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SyncMaster P50HP, P50HP-2, P63FP, P63FP-2
PDP ディスプレイ
ユーザー マニュアル
色と外観は製品によって異なる場合があり、製品の仕様は
性能の向上のために予告無く変更される場合があります。
安全使用上の注意
本書中のマークの説明
注意
製品を正しく使用して事故および製品の損傷を防止するために、
下記の指示に従ってください。
警告/注意
このマークの付いた指示に従わなかった場合には、人体への傷害また
は機器の損傷を招くことがあります。
その他の記号
禁止
指示事項
分解禁止
コンセントからプラグを抜い
てください
接触禁止
感電を防ぐために、アースを
行ってください
電源
長期間使用しない場合には、コンピュータを節電モード(DPM)に設定し
ます。
スクリーン セーバーを使用している場合には、アクティブ スクリー
ン モードに設定します。
下記に記載された絵はあくまでもイメージです。
残像防止方法へのショートカット
破損した電源コードまたはプラグ、破損またはがたつきのある
コンセントを使用しないでください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
コンセントにプラグを抜き差しするときに、濡れた手で電源プ
ラグに触れないでください。
•
感電の原因となることがあります。
電源コードは、アースされたコンセントに接続してください。
•
漏電または傷害の原因となることがあります。
電源プラグはコンセントにしっかりと正しく差し込みます。
•
火災の原因となることがあります。
安全使用上の注意
電源プラグや電源コードを無理に曲げたり引っ張らないでくだ
さい。また、電源プラグや電源コードに重い物を乗せないでくだ
さい。
•
火災の原因となることがあります。
同じコンセントに複数の電気製品を接続しないでください。
•
過熱による火災の原因となることがあります。
製品の使用中は電源コードを外さないでください。
•
感電によるモニターの故障の原因となることがあります。
本体から電源を抜く場合や、コンセントから電源を抜く場合の
ことを考えて、余裕を持って抜き差しができる環境に設置をして
ください。
•
感電や火災の原因になること があります。
付属の電源コードセットは本製品のみにご使用ください。他製
品には使用しないでください。また、他の製品に付属されている
電源コードを本製品に使用しないでください。
•
火災または感電の原因となることがあります。
インストール方法
ほこりが多い場所、非常な高温または低温にさらされる場所、湿度の高
い場所、化学溶媒が使用されている場所、および空港や駅など 24 時間
製品を使用する場所に設置する場合には、認定 お客様相談ダイヤル に
ご相談ください。
ご相談せずに設置した場合、PDP ディスプレイに重大な損傷が発生する
ことがあります。
製品の移動は必ず 2 人以上で行ってください。
•
落下事故やケガ、製品の破損の原因となることがあります。
キャビネットやラックなど高いところに製品を設置するときに
は、製品がはみ出たりしないようしっかりと安定した状態で設置
してください。
•
落下または傷害の原因になる場合があります。
•
製品に合ったサイズのキャビネットまたはラックを使用して
ください。
ろうそく、蚊取り線香、タバコおよびその他の熱源を製品に近
づけないでください。
•
火災の原因となることがあります。
安全使用上の注意
電源コードまたは製品は、熱源となる機器に近づけないでくだ
さい。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
本棚やクローゼットなど、換気の悪い場所に設置しないでくだ
さい。
•
内部の温度が上昇して、火災の原因となることがあります。
製品を下ろすときには、手荒に扱わないでください。
•
表示画面が損傷する場合があります。
製品の前面を下にして床に置かないでください。
•
表示画面が損傷する場合があります。
壁掛け金具の設置は、専門の業者が行うようにしてください。
•
落下して傷害の原因になる場合があります。
•
指定された壁掛け金具で設置してください。
製品は、換気が十分に行われる場所に設置してください。壁か
ら 10 cm 以上離してください。
•
内部の温度が上昇して、火災の原因となることがあります。
梱包材のビニールに、お子様が手を触れないようにしてくださ
い。
•
お子様がビニールで遊んでいると、重大な傷害 (窒息) の原
因となることがあります。
PDP ディスプレイの高さ調整の際には指や手を挟まないよう
十分ご注意ください。
•
製品の損傷またはけがをする恐れがあります。
お手入れ
PDP ディスプレイの筐体または TFT-PDP 画面の表面を清掃するときに
は、少し湿らせた柔らかい布で拭き取ります。
製品の表面にクリーナーを直接スプレーしないでください。
•
本体の脱色または歪み、画面表面のはがれが発生することが
あります。
製品は、PDP ディスプレイ クリーナーのみを付けた柔らかい
布で清掃してください。 PDP ディスプレイ クリーナー以外の洗
剤を使用する場合には、水で 10 倍に薄めてください。
安全使用上の注意
電源プラグのピンを清掃するとき、またはコンセントのほこり
を取り除くときは、乾いた布を使用します。
•
火災の原因となることがあります。
製品を清掃するときは、電源コードを切り離してください。
•
感電または火災の原因となることがあります。
製品を清掃するときには、まず電源コードを外して乾いた布で
やさしく拭き取ります。
•
(ワックス、ベンゼン、アルコール、シンナー、殺虫剤、潤滑
剤またはクリーナーなどの化学薬品を使用しないでくださ
い)これらの薬品によって、製品表面の外観が変わったり、製
品の表示ラベルがはがれることがあります。
製品の筐体にはキズが付きやすいため、液晶モニター用のクリ
ーニングクロスを使用してください。
•
クリーニングクロスに少量の水をつけて使用してください。
また、クリーニングクロスに異物がついていると製品にキズ
がつきますので、使用前に異物がついていないかよくご確認
ください。
製品を清掃するときには、製品本体に水を直接かけないでくだ
さい。
•
感電、火災または故障の原因となることがあります。
その他
この製品は、高電圧を使用しています。お客様ご自身で製品の
分解、修理または改造を行わないでください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。修理が必要な
場合には、お客様相談ダイヤルまでご連絡ください。
製品から異臭や異音、煙が出た場合には、直ちに電源プラグを
抜いてお客様相談ダイヤルにご連絡ください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
製品を湿気、ほこり、煙、水がかかる場所、または自動車の中
に設置しないでください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
製品が落下したり破損した場合には、電源をオフにして電源コ
ードを外し、お客様相談ダイヤルにご連絡ください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
雷が発生した場合には、電源コードまたはアンテナ ケーブル
に触れないでください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
安全使用上の注意
配線または信号ケーブルのみを持って PDP ディスプレイを動
かさないでください。
•
ケーブルが破損して、落下事故、感電、製品の損傷または火
災の原因となることがあります。
電源コードまたは信号ケーブルだけを持って、製品を持ち上げ
たり、前後または左右に動かさないでください。
•
ケーブルが破損して、落下事故、感電、製品の損傷または火
災の原因となることがあります。
クロスやカーテンで換気口がふさがれないようにしてくださ
い。
•
内部の温度が上昇して、火災の原因となることがあります。
水の入った容器、花瓶、植木鉢、医薬品や、金属類を製品の上
に置かないでください。
•
製品が水に濡れたり、異物が製品内部に入ったりした場合に
は、電源コードを抜いてからお客様相談ダイヤルにご連絡く
ださい。
•
製品の故障、感電または火災につながる恐れがあります。
可燃性のスプレーまたは可燃物を製品に近づけないでくださ
い。
•
爆発または火災の原因となることがあります。
箸、コイン、ピンおよび刃物などの金属類、マッチや紙などの
可燃物を (換気口、入出力端子などから) 製品の中に入れないで
ください。
•
製品が水に濡れたり、異物が製品内部に入ったりした場合に
は、電源コードを抜いてからお客様相談ダイヤルにご連絡く
ださい。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
静止画面を長時間表示し続けると、残像が発生したり画面がぼ
やけたりする場合があります。また、場合によっては液晶パネル
が焼き付けを起こす場合があります。
•
長時間製品を試用しない場合には、スリープ モードにするか
動きのあるのスクリーン セイバーを使用します。
製品に適した解像度および周波数を設定します。
•
視力に影響を与えることがあります。
ヘッドフォンまたはイヤフォンを使用するときは、音量を大き
くしすぎないようにしてください。
•
音が大きすぎると、聴覚に影響を与えることがあります。
安全使用上の注意
製品を近くで長時間見ないでください。
•
視力低下の原因になり、場合によっては人体に影響を及ぼし
ます。
PDP ディスプレイを 1 時間使用したら、少なくとも 5 分間の
休憩をとります。
眼の疲れが軽減されます。
不安定な棚や平らでない面、または振動の多い場所に設置しな
いでください。
•
落下事故やケガ、製品の破損の原因となることがあります。
•
振動の多い場所で製品を使用すると、製品の寿命が短くなっ
たり出火の原因となる場合があります。
製品を移動するときには、電源をオフにして、電源プラグ、ア
ンテナ ケーブル、および製品に接続されているすべてのケーブ
ルを切り離します。
•
感電または火災の原因となることがあります。
お子様が製品にぶら下がったり、よじ登らないようにしてくだ
さい。
•
製品が落下して傷害または死亡事故の原因になる場合があり
ます。
製品を長期間使用しない場合には、コンセントから電源コード
を外してください。
•
ほこりがたまって過熱または火災の原因となったり、感電ま
たは漏電の原因となることがあります。
重い物、お子様が興味を示すような玩具やクッキーなどの菓子
を、製品の上に置かないでください。
•
お子様が製品にぶら下がって、落下により傷害または死亡事
故の原因となることがあります。
リモコンから電池を取り外したときには、お子様が電池を口
の中に入れないようにしてください。電池は、子供または乳児の
手の届かない場所に置いてください。
•
お子様が電池を口の中に入れたときには、すぐに医師の診察
を受けてください。
電池を交換するときには、正しい極性 (+、-) の向きに入れ
てください。
•
電池が破損したり、液漏れにより火災、傷害または故障の原
因となることがあります。
指定された標準の電池のみを使用し、新しい電池と使用済みの
電池を混在して使用しないでください。
•
電池が破損したり、液漏れにより火災、けがまたは故障の原
因となることがあります。
安全使用上の注意
電池 (および充電式バッテリ) は通常の廃棄物ではなく、リ
サイクルするために返送する必要があります。使用済みのバッテ
リをリサイクルのために返送する責任は、使用者であるお客様に
あります。
•
お客様は、使用済みの充電式バッテリを公共のリサイクルセ
ンターまたは同じタイプのバッテリおよび充電式バッテリを
販売している店舗に返送することができます。
直射日光の当たる場所、炎またはヒーターなどの熱源の近くに
製品を置かないでください。
•
製品の寿命が短くなったり、火災の原因となることがありま
す。
製品の上に物を落としたり、製品に衝撃を与えないでくださ
い。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
製品の近くで加湿器を使用したり、キッチン、食卓の近くで本
製品を使用したりしないでください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
ガス漏れがあった場合には、製品または電源プラグに触れずに
直ちに換気を行ってください。
•
火花が発生すると、爆発または火災が発生することがありま
す。
長時間電源をオンにしていると液晶パネルが高温になりますの
で触れないでください。
•
特に小さなお子様が触れないよう十分ご注意ください。
製品の角度またはスタンドの高さを調整するときには注意して
ください。
•
手や指を挟まれると、傷害の原因となることがあります。
•
また、製品を傾けすぎると、転倒して傷害の原因となること
があります。
製品を子供の手の届く高さに設置しないでください。
•
落下して傷害の原因になる場合があります。
•
製品は前の方が重たくなっているため、水平で安定した面に
設置してください。
製品の上に重い物を載せないでください。
•
けがや製品の破損の原因となることがあります。
はじめに
パッケージ内容
注意
ご使用前に、PDP ディスプレイと共に以下の付属品が揃っているか確認 してください。
不足している品目がある場合には、販売店にお問い合わせください。
オプション品の購入については、お近くの販売店にお問い合わせください。
パッケージの内容の確認
上の図に示すように、パッケージの箱からロックを取り外します。
箱の両側にある穴に手をか パッケージの内容を確認し 発布スチロールとビニール
けて、箱を持ち上げます。
ます。
袋を取り外します。
注意
同梱物
•
パッケージを開いたら、内容を確認してください。
•
パッケージの箱は、今後製品を運搬するときのために保管しておいてください。
•
開梱したら、パッケージの箱の下部を仮のスタンドとして使用して製品のテストや動作
チェックを行うことができます。
はじめに
PDP ディスプレイ
マニュアル類
クイック セットアップ ガ
保証書
イド
(含まれていない地域もあ
ります)
ユーザー ガイド
ケーブル
電源コード
D-Sub ケーブル
リモートコントロール
バッテリ (AAA X 2)
その他
(含まれていない地域もあ
ります)
電源コード用フェライト
コア
別売り
DVI ケーブル(地域によっ ウォール マウント キット
ては同梱されています)
NetWork ボックス
フェライト コア
RGB to BNC ケーブル
BNC to BNC ケーブル
はじめに
•
フェライト コアは、ケーブルへの干渉を防止します。
•
ケーブルを接続するときに、フェライト コアを開いてケーブ
ルのプラグ付近に取り付けます。
PDP ディスプレイ
注意
PDP デバイスは、アマチュア無線や AM ラジオに干渉することがあります。
前面
SOURCE ボタン [SOURCE]
PC モードからビデオモードに切り替えます。入力信号の変更は、変更時
に PDP ディスプレイに接続されている外部デバイスについてのみ行うこ
とができます
[PC] → [DVI] → [AV] → [HDMI] → [MagicInfo] → [BNC] → [コン
ポ一ネント]
注意
•
MagicInfo は、ネットワーク ボックスが接続されているときにのみ
有効にすることができます。
•
HDMI ポートとネットワーク ボックスは、同時に接続できません。
決定ボタン [ ]
ハイライトされたメニュー項目をアクティブにします。
MENU ボタン [MENU]
オンスクリーン メニューを開いたり、メニューを終了します。OSD メニ
ューを終了したり前のメニューに戻る場合にも使用します。
- VOL+
ひとつのメニューから別のメニューに横方向に移動したり、選択したメ
ニューの値を調整したりします。OSD がスクリーンに表示されていない
場合は、このボタンを押して音量を調整します。
SEL
ひとつのメニューから別のメニューに縦方向に移動したり、選択したメ
ニューの値を調整したりします。
はじめに
電源ボタン [
]
このボタンで、PDP ディスプレイの電源のオン/オフを切り替えます。
電源インジケーター
緑色に点滅して PowerSaver モードであることを示します
注意
省電力機能の詳細については、このマニュアルの「PowerSaver」を参照してください。消費電力を押さえるために、必要ない
場合または長時間 PDP ディスプレイから離れる場合にはモニターをオフにします。
リモートカラーセンサー
リモコンを PDP ディスプレイのこの部分に向けます。
背面
注意
ケーブル接続の詳細については、「設定」の「ケーブルの接続」を参照してください。PDP
ディスプレイの背面の構成は、PDP ディスプレイのモデルによって若干異なる場合があり
ます。
POWER IN
PDP ディスプレイと壁のコンセントに電源
コードを接続します。
はじめに
RS232C OUT/IN (RS232C シリアル ポー
ト)
MDC (マルチディスプレイ コントロール)
プログラム ポート
RGB IN (PC 接続端子 (入力))
•
D-Sub ケーブル (15 ピン D-Sub) を使
用 - PC モード (アナログ PC)
•
モニターの RGB IN ポートを PC の BNC
ポートに RGB to BNC ケーブルを使用し
て接続します。
DVI IN (PC 映像接続端子)
モニターの [DVI IN] ポートを DVI ケーブ
ルを使用して PC の DVI ポートに接続しま
す。
DVI/RGB AUDIO IN (PC/DVI 音声接続端子 (入力))
AV/COMPONENT AUDIO IN [R-AUDIO-L]
DVD、VCR (DVD / DTV セットトップ ボック
ス) を PDP ディスプレイの [R-AUDIO-L]
ポートに接続します。
DVI OUT
•
DVI ケーブルを使用してモニターを他の
モニターに接続します。
•
モニターの [DVI OUT] ポートを他のモ
ニターの [HDMI IN] ポートに DVI to
HDMI ケーブルを使用して接続します。
•
[DVI OUT] ポートから送出される DVI、
HDMI およびネットワーク信号は、DVI IN
ポートを持つセカンド ディスプレイに
表示されます。
注意
最大 6 台の Full HD または 10 台の HD
モニターを接続できます (製品によって異
なります)。
はじめに
AV IN [VIDEO]
ビデオ ケーブルを使用して、モニターの AV
IN [VIDEO] 端子を外部デバイスのビデオ出
力端子に接続します。
AUDIO OUT
ヘッドフォン/外部スピーカ出力端子。
HDMI IN
HDMI ケーブルを使用して、PDP ディスプレ
イ背面の HDMI 端子をお使いのデジタル出
力デバイスの HDMI 端子に接続します。
HDMI ケーブル 1.2 までをサポートしてい
ます。
BNC OUT [R, G, B, H, V] (BNC 端子
(出力))
BNC (アナログ PC) 接続:R, G, B, H, V ポ
ートを接続します.
ループアウトに接続できる PDP ディスプレ
イの数は、ケーブルや信号ソースによって
異なります。 劣化のないケーブルまたは信
号ソースの場合は、10 台までの PDP ディ
スプレイを接続できます (接続するケーブ
ルによってはサポートされない場合があり
ます)。
BNC/COMPONENT IN [R/PR, G/Y, B/PB,
H, V] (BNC/コンポーネント接続端子 (入
力))
- BNC 入力中、以下の入力ポートの仕様を
確認してください。
•
[R/PR] --> Red ポートの入力
•
[G/Y] --> Green ポートの入力
•
[B/PB] --> Blue ポートの入力
- コンポーネント入力中、以下の入力ポー
トの仕様を確認してください。
•
[R/PR] --> Red ポートの入力
•
[G/Y] --> Green ポートの入力
•
[B/PB] --> Blue ポートの入力
はじめに
Kensington Lock
Kensington ロックは、公共の場所で使用す
るときにシステムを固定するのに使用する
装置です。ロック装置は、別途購入する必
要があります。メーカーによって、外観お
よび固定方法が図とは異なる場合がありま
す。Kensington ロックに付属するマニュア
ルを参照して、適切に使用してください。
注意
Kensington ロックの位置は、モデルによっ
て異なる場合があります。
盗難防止用 Kensington ロック
1.
モニターのケンジントン スロット
にロック装置を挿入し、固定位置
に回します。
2.
Kensington ロック ケーブルを接続し
ます。
3.
Kensington ロックを、安全で動かない
ものに取り付けます。
注意
ケーブル接続の詳細については、「ケーブルの接続」を参照してください。
リモートコントロール
注意
リモコンの動作は TV またはその他 PDP ディスプレイ付近で動作している電子機器の影響
を受ける場合があり、周波数の干渉によって誤作動することがあります。
はじめに
POWER
OFF
ダイヤルパッド
DEL
/ GUIDE ボタン
- VOL +
SOURCE
D.MENU
TOOLS
上下左右ボタン
INFO
COLOR ボタン
TTX/MIX
MTS/DUAL
ENTER/PRE-CH
MUTE
CH/P
TV
MENU
RETURN
EXIT
MagicInfo
1.
POWER
製品をオンにします。
2.
OFF
製品をオフにします。
3. ダイヤルパッド
OSD の調整時、または MagicInfo を使用するときにパス
ワードを入力するのに使用します。
「-」ボタンはデジタル チャンネルの選択に使用します。
/ GUIDE ボタ
4. DEL
ン
電子番組ガイド (EPG) 表示
- このボタンはこの PDP ディスプレイでは使用できませ
ん。
5. - VOL +
音声の音量を調整します。
6.
SOURCE
このボタンを押して、MagicInfo または PC モードあるい
は、接続された外部入力ソースを切り替えます。
7.
D.MENU
DTV メニュー表示
- このボタンはこの PDP ディスプレイでは使用できませ
ん。
はじめに
8. TOOLS
よく使う機能を素早く選択するのに使用します。
- このボタンはこの PDP ディスプレイでは使用できませ
ん。
9. 上下左右ボタン
ひとつのメニューから別のメニューに横方向、縦方向に移
動したり、選択したメニューの値を調整したりします。
10.
画面左上に現在の画像情報が表示されます。
INFO
11. 色ボタン
押すとチャンネルを追加または削除し、チャンネルを [チ
ャンネル リスト] メニューのお気に入りのチャンネル リ
ストに格納します。
- このボタンはこの PDP ディスプレイでは使用できませ
ん。
TTX/MIX
12.
TV チャンネルは、テレテキスト経由で文字情報サービスを
提供します。
- テレテキスト ボタン
- このボタンはこの PDP ディスプレイでは使用できませ
ん。
13. MTS/DUAL
- この機能はこの PDP ディスプレイでは動作しません。
MTSMTS (マルチチャンネル テレビ ステレオ) モードを選択
できます。
FM ステレオ
音声タイプ
MTS/S_Mode
デフォルト
モノラル
モノラル
手動変更
ステレオ
モノラル ↔ ステ
レオ
SAP
モノラル
SAP
モノラル
DUALSTEREO/MONO、DUAL l / DUAL ll および MONO/NICAM MONO/
NICAM STEREO は、放送のタイプに応じて TV の視聴中に
リモコンの DUAL ボタンで操作することができます。
14.
ENTER/PRE-CH
このボタンを使用して、前のチャンネルに直ちに戻りま
す。
- このボタンはこの PDP ディスプレイでは使用できませ
ん。
15.
MUTE
音声の出力を一時的に停止(ミュート)します。これは画
面の左下隅に表示されます。消音モードで MUTE または VOL + が押されると、音声が再度聞こえるようになりま
す。
16.
CH/P
TV モードで、TV のチャンネルを選択します。
はじめに
- このボタンはこの PDP ディスプレイでは使用できませ
ん。
17. TV
TV モードを直接選択します。
- このボタンはこの PDP ディスプレイでは使用できませ
ん。
18. MENU
オンスクリーン メニューを開いたり、メニューを終了し
たり、調整メニューを閉じたりします。
19.
RETURN
前のメニューに戻ります。
20.
EXIT
メニュー画面を終了します。
21. MagicInfo
MagicInfo クイック起動ボタン
注意
MagicInfo をサポートしない製品では、このボタンが無効
になっています。
物理的レイアウト (P50HP, P50HP-2)
物理的レイアウト
はじめに
PDP ディスプレイ ヘッド
オプションスタンド(別売品)
•
VESA を取り付けるときには、国際 VESA 規格に準拠してください。
•
VESA ブラケットの購入と設置についての情報:お近くの SAMSUNG 販売店にご注文くだ
さい。ご注文後、取り付け担当者がお伺いし、ブラケットの取り付けを行います。
•
PDP ディスプレイを運搬するには、少なくとも 2 名の人員が必要です。
•
SAMSUNG は、お客様による取り付けによって発生した損害および負傷について、責任を
負うものではありません。
寸法
注意
ブラケットを壁に固定するには、6 mm 径で長さ 8∼ 12 mm のネジだけを使用するようにし
てください。
ウォールブラケットの取り付け
•
ウォールブラケットの取り付けについては、技術者にご相談ください。
•
お客様が自ら取り付けを行った場合には、SAMSUNG Electronics は製品の損傷およびお
客様の傷害について責任を負いかねます。
はじめに
•
この製品は、セメント製の壁に設置するためのものです。この製品は、合板または木製
の壁に取り付けることはできません。
部品
製品に付属している部品およびアクセサリのみを使用してください。
ウォール ブラケット ヒンジ (左1、右1) プラスチ ネジ (A) ネジ (B) ア ン カ
(1)
ック ハ (11)
(4)
ー (11)
ン ガ ー
(4)
ウォール ブラケット アセンブリ
注意
ヒンジは 2個(左用または右用)あります。該当する方を使用してください。
1.
固定ネジを矢印の向きに挿入して固定します。
固定したら、ウォールブラケットを壁に取り付けます。
2.
A -
固定ネジ
B -
ウォールブラケット
C -
ヒンジ (左)
D -
ヒンジ (右)
壁にドリルで穴を開ける前に、製品の背面にある 2 カ所の固定穴が適切な間隔になっ
ていることを確認してください。
長さが短い、または長い場合には、ウォールブラケットの 4 本のネジを緩めて調整を
行います。
はじめに
A 3.
2 カ所の固定穴の間隔
取り付け図を見て、壁にドリルで穴を開ける位置に印を付けます。5.0 mm のビットを
使用して、35 mm より深い穴を開けます。 各アンカーを対応する穴に固定します。ブ
ラケットとヒンジの穴をそれぞれ該当するアンカー穴に合わせ、挿入して 11 本のネ
ジ (A) で固定します。
ウォール ブラケットに製品を取り付けるには
製品の形状はモデルによって異なります。(プラスティックハンガーおよびネジは同じで
す)
1.
製品の背面にある 4 本のネジを取り外します。
はじめに
2.
ネジ (B) をプラスチックハンガーに挿入します。
注意
•
ウォールブラケットに製品を取り付けたら、左右のプラスチックハンガーに正しく
固定されていることを確認してください。
•
製品をブラケットに取り付けるときには、穴に指が挟まれないように注意してくだ
さい。
•
ウォールブラケットが壁にしっかりと固定されていることを確認してください。取
り付け後に製品が動いてしまうことがあります。
3.
手順 2 で取り付けた 4 本のネジ (プラスチック ハンガー + ネジ (B)) を、製品の
背面の穴に固定します。
4.
安全ピン (3) を取り外して 4 個の製品ホルダーを対応するブラケット ホール (1)
に挿入します。続いて、製品 (2) をブラケットにしっかりと固定されるように配置し
ます。安全ピン (3) をしっかりと最挿入して締め付け、製品をブラケットに固定しま
す。
はじめに
A -
PDP ディスプレイ
B -
ウォールブラケット
C -
壁
ウォール ブラケットの角度調整
壁に取り付ける前に、ブラケットの角度を -2˚ に調整してください。
1.
製品をウォールブラケットに固定します。
2.
製品の上部中央を持ち、前(矢印の方向)に引っ張って角度を調整します。
注意
ブラケットの角度は -2˚∼ 15˚ の範囲で調整できます。
角度を調整する際に、製品の側面を持たないようにしてください。必ず製品の上部中央を
持ってください。
はじめに
物理的レイアウト (P63FP, P63FP-2)
物理的レイアウト
PDP ディスプレイ ヘッド
オプションスタンド(別売品)
•
VESA を取り付けるときには、国際 VESA 規格に準拠してください。
•
VESA ブラケットの購入と設置についての情報:お近くの SAMSUNG 販売店にご注文くだ
さい。ご注文後、取り付け担当者がお伺いし、ブラケットの取り付けを行います。
•
PDP ディスプレイを運搬するには、少なくとも 2 名の人員が必要です。
•
SAMSUNG は、お客様による取り付けによって発生した損害および負傷について、責任を
負うものではありません。
はじめに
寸法
注意
ブラケットを壁に固定するには、6 mm 径で長さ 8∼ 12 mm のネジだけを使用するようにし
てください。
ウォールブラケットの取り付け
•
ウォールブラケットの取り付けについては、技術者にご相談ください。
•
お客様が自ら取り付けを行った場合には、SAMSUNG Electronics は製品の損傷およびお
客様の傷害について責任を負いかねます。
•
この製品は、セメント製の壁に設置するためのものです。この製品は、合板または木製
の壁に取り付けることはできません。
部品
製品に付属している部品およびアクセサリのみを使用してください。
ウォール ブラケット ヒンジ (左1、右1) プラスチ ネジ (A) ネジ (B) ア ン カ
(1)
ック ハ (11)
(4)
ー (11)
ン ガ ー
(4)
ウォール ブラケット アセンブリ
注意
ヒンジは 2個(左用または右用)あります。該当する方を使用してください。
1.
固定ネジを矢印の向きに挿入して固定します。
はじめに
固定したら、ウォールブラケットを壁に取り付けます。
2.
A -
固定ネジ
B -
ウォールブラケット
C -
ヒンジ (左)
D -
ヒンジ (右)
壁にドリルで穴を開ける前に、製品の背面にある 2 カ所の固定穴が適切な間隔になっ
ていることを確認してください。
長さが短い、または長い場合には、ウォールブラケットの 4 本のネジを緩めて調整を
行います。
A 3.
2 カ所の固定穴の間隔
取り付け図を見て、壁にドリルで穴を開ける位置に印を付けます。5.0 mm のビットを
使用して、35 mm より深い穴を開けます。 各アンカーを対応する穴に固定します。ブ
ラケットとヒンジの穴をそれぞれ該当するアンカー穴に合わせ、挿入して 11 本のネ
ジ (A) で固定します。
はじめに
ウォール ブラケットに製品を取り付けるには
製品の形状はモデルによって異なります。(プラスティックハンガーおよびネジは同じで
す)
1.
製品の背面にある 4 本のネジを取り外します。
2.
ネジ (B) をプラスチックハンガーに挿入します。
注意
3.
•
ウォールブラケットに製品を取り付けたら、左右のプラスチックハンガーに正しく
固定されていることを確認してください。
•
製品をブラケットに取り付けるときには、穴に指が挟まれないように注意してくだ
さい。
•
ウォールブラケットが壁にしっかりと固定されていることを確認してください。取
り付け後に製品が動いてしまうことがあります。
手順 2 で取り付けた 4 本のネジ (プラスチック ハンガー + ネジ (B)) を、製品の
背面の穴に固定します。
はじめに
4.
安全ピン (3) を取り外して 4 個の製品ホルダーを対応するブラケット ホール (1)
に挿入します。続いて、製品 (2) をブラケットにしっかりと固定されるように配置し
ます。安全ピン (3) をしっかりと最挿入して締め付け、製品をブラケットに固定しま
す。
A -
PDP ディスプレイ
B -
ウォールブラケット
C -
壁
ウォール ブラケットの角度調整
壁に取り付ける前に、ブラケットの角度を -2˚ に調整してください。
1.
製品をウォールブラケットに固定します。
2.
製品の上部中央を持ち、前(矢印の方向)に引っ張って角度を調整します。
注意
ブラケットの角度は -2˚∼ 15˚ の範囲で調整できます。
はじめに
角度を調整する際に、製品の側面を持たないようにしてください。必ず製品の上部中央を
持ってください。
接続
コンピュータの接続
コンピュータをモニターに接続するにはいくつかの方法があります。以
下のオプションから選択してください。
ビデオカードの D-sub(アナログ)コネクタを使用します。
•
D-sub は、PDP ディスプレイ背面の 15-pin の [RGB IN] ポートとコ
ンピュータの 15-pin D-sub ポートを接続します。
ビデオカードの DVI(デジタル)コネクタを使用します。
•
DVI ケーブルは、モニター背面の [DVI IN] ポートとコンピュータ
の DVI ポートを接続します。
接続
グラフィック カードの HDMI (デジタル) 出力を使用。
•
PDP ディスプレイの [HDMI IN] ポートと PC の HDMI ポートを HDMI
ケーブルを使用して接続します。
注意
HDMI ケーブルを PC に接続するときには、PC または DVI デバイスを選
択する前に 外部入力 と 外部入力名編集 の両方で HDMI を選択してい
ることを確認し、通常の PC の画面と音声が出力されるようにします。
音声は、以下のオプション
す。
に従って接続したときにのみ利用できま
ビデオカードの BNC (アナログ) コネクタを使用します。
•
モニターの [BNC/COMPONENT IN] ポートを PC の BNC ポートに BNC
to BNC ケーブルを使用して接続します。
接続
お使いの PDP ディスプレイのオーディオ ケーブルを、PDP ディスプレ
イ背面のオーディオ ポートに接続します。
PDP ディスプレイの電源コードを PDP ディスプレイ背面の電源ポートに
接続します。 .
注意
•
コンピュータと PDP ディスプレイの電源を入れます。
•
オプション品の購入については、SAMSUNG のお近くの販売店にお問い合わせください。
他のデバイスへの接続
•
お使いのコンピュータだけでなく、DVD プレイヤー、VCR またはカムコーダーなどの AV
入力機器を PDP ディスプレイに接続することができます。AV 入力デバイスの接続の詳
細については、「PDP ディスプレイの調整」の内容を参照してください。
•
PDP ディスプレイの背面の構成は、PDP ディスプレイのモデルによって若干異なる場合
があります。
AV デバイスの接続
接続
1.
外部デバイスの音声出力ポートとモニターの [AV/COMPONENT AUDIO IN[R-AUDIO-L]]
ポートをオーディオ ケーブルで接続し、外部デバイスのビデオ出力ポートをモニター
の [AV IN [VIDEO]] AV IN [VIDEO]] ポートに接続します。
2.
DVD またはテープを挿入して、DVD、VCR、またはカムコーダーをスタートさせます。
3.
PDP ディスプレイ前面またはリモコンの SOURCE ボタンを使用して AV を選択します。
カムコーダーへの接続
1.
カムコーダーの AV 出力ジャックの場所を確認します。通常は、カムコーダーの側面
または背面にあります。 オーディオ ケーブルをカムコーダーの AUDIO OUTPUT ジャ
ックと PDP ディスプレイの [AV/COMPONENT AUDIO IN [R-AUDIO-L]] に接続します。
2.
カムコーダーの VIDEO OUTPUT ジャックとモニターの [AV IN [VIDEO]] をビデオ ケ
ーブルで接続します。
3.
カムコーダーを接続するには、PDP ディスプレイの前面またはリモコンの SOURCE ボ
タンを使用して、AV を選択します。
4.
続いて、テープを挿入したカムコーダーをスタートします。
注意
ここに示した音声ビデオ ケーブルは、通常カムコーダーに付属しています。(付属してい
ない場合には、お近くの電器店でご購入ください)カムコーダーがステレオの場合には、2
本のケーブルを接続する必要があります。
接続
BNC to BNC ケーブルの接続
1.
モニターの [BNC/COMPONENT IN [R/PR, G/Y, B/PB]] ポートを外部デバイスの BNC ポ
ートに BNC to BNC ケーブルを使用して接続します。
2.
PDP ディスプレイ前面またはリモコンの SOURCE ボタンを使用して BNC を選択しま
す。
DVI ケーブルを使用して接続する
1.
PDP ディスプレイの [DVI OUT] ポートと別のモニターの入力ポートを DVI ケーブル
で接続します。
2.
PDP ディスプレイの [AUDIO OUT] ポートと別のモニターの音声入力ポートをステレ
オ ケーブルで接続します。
3.
PDP ディスプレイ前面またはリモコンの SOURCE ボタンを使用して DVI を選択しま
す。
接続
注意
DVI OUT は HDCP をサポートしていません。
HDMI ケーブルを使用して接続する
1.
Blu-Ray/DVD プレイヤーなどの入力デバイスを HDMI ケーブルを使用して PDP ディス
プレイの [HDMI IN] 端子に接続します。
2.
PDP ディスプレイ前面またはリモコンの SOURCE ボタンを使用して HDMI を選択しま
す。
注意
HDMI モードでは、PCM フォーマットの音声のみサポートしています。
DVI - HDMI ケーブルを使用して接続する
接続
1.
デジタル出力デバイスの DVI 出力端子を DVI - HDMI ケーブルを使用して、PDP ディ
スプレイの [HDMI IN] 端子に接続します。
2.
RCA - ステレオ (PC 用) ケーブルの赤および白のジャックをデジタル出力デバイスの
同じ色の音声出力端子に接続し、反対側のジャックを PDP ディスプレイの [DVI / RGB
AUDIO IN] 端子に接続します。
3.
PDP ディスプレイ前面またはリモコンの SOURCE ボタンを使用して HDMI を選択しま
す。
DVD プレイヤーの接続
1.
オーディオ ケーブルのセットで PDP ディスプレイの [AV/COMPONENT AUDIO IN [RAUDIO-L]] と DVD プレイヤーの AUDIO OUT ジャックを接続します。
2.
PDP ディスプレイの [BNC/COMPONENT IN [R/PR, G/Y, B/PB]] ポートとセット トップ
ボックスの PR, Y, PB ジャックの間をコンポーネント ケーブルで接続します。
注意
•
DVD プレイヤーへの接続では、PCP ディスプレイ前面またはリモコンにある SOURCE ボ
タンを使用して、コンポ一ネント を選択します。
•
次に、DVD ディスクを挿入して DVD プレイヤーをスタートさせます。
•
コンポーネントケーブルはオプションです。
•
コンポーネント ビデオについては、お使いの DVD のマニュアルを参照してください。
接続
DTV セット トップ (ケーブル/衛生) ボックスの接続
1.
PDP ディスプレイの [BNC/COMPONENT IN [R/PR, G/Y, B/PB]] ポートとセット トップ
ボックスの PR, Y, PB ジャックの間をコンポーネント ケーブルで接続します。
2.
オーディオ ケーブルのセットで PDP ディスプレイの [AV COMPONENT AUDIO IN [RAUDIO-L]] とセット トップ ボックスの AUDIO OUT ジャックを接続します。
注意
•
DTV セット トップ ボックスへの接続では、PDP ディスプレイ前面またはリモコンにあ
る SOURCE ボタンを使用して、コンポ一ネント を選択します。
•
コンポーネント ビデオについては、お使いのセット トップ ボックスのマニュアルを
参照してください。
オーディオ システムへの接続
1.
オーディオ システムの AUX L、R ジャックと PDP ディスプレイの [AUDIO OUT] をオ
ーディオ ケーブルで接続します。
ソフトウェアの使用
MDC
インストール方法
1.
CD を CD-ROM ドライブに挿入します。
2.
Serial MDC のインストール プログラムをクリックします。
注意
ソフトウェアのインストール画面が表示されない場合には、CD-ROM の MDC フォルダ
にある Serial MDC 実行ファイルを使用してインストールします。
3.
インストール ウィザードの画面が表示されたら、[次へ] をクリックします。
4. 「License Agreement」画面が表示されます。 [Yes] をクリックします。
5. 「Customer Information」ウィンドウが表示されます。ユーザー情報を登録して [Yes]
をクリックします。
6. 「Choose Destination Location」ウィンドウが表示されます。インストールするファ
イルの場所を指定して [Next] をクリックします。
注意
ファイルの場所を指定しない場合には、プログラムはデフォルトの場所にインストー
ルされます。
7. 「Start Copying Files」ウィンドウが表示されます。ファイルの場所を確認して [Next]
をクリックします。
8.
インストールの進行状況を示す画面が表示されます。
9. 「InstallShield Wizard Complete」画面が表示されます。 [Finish] をクリックしま
す。
注意
[Launch Serial MDC]を選択し、[Finish] をクリックします。MDC プログラムが直ち
に実行されます。
10. インストールが正常に完了したら、Serial MDC を素早く実行できるアイコンがデスク
トップに表示されます。
ソフトウェアの使用
MDC 実行アイコンは、コンピュータ システムまたはモニターの仕様によっては
表示されない場合があります。表示されない場合には、F5 キーを押してくださ
い。
インストール時のトラブル
MDC のインストールは、ビデオ カード、マザーボードおよびネットワーク環境の影響を受
けます。
アンインストール
MDC プログラムは、Windows® コントロールパネルの ["Add or Remove Programs" (プログ
ラムの追加と削除)] オプションでのみ削除することができます。
MDC を削除するには、以下の手順に従います。
["Start" (スタート)] メニューの ["Setting/Control Panel" (設定/コントロール パネ
ル)] を選択し、["Add/Delete a program" (プログラムの追加と削除)] をダブルクリック
します。
リストから Serial MDC を選択し、["Add/Delete" (変更と削除)] ボタンをクリックしま
す。
Serial MDC の使用
準備
マルチディスプレイコントロール(MDC)は、様々な表示をPC上で容易にしかも一度に作動させることができるアプリケーションで
す。シリアル通信の規格 RS-232Cは、PCとディスプレイ間の通信のために使用されます。そのために、シリアルケーブルが、PC
上のシリアルポートとディスプレイにあるシリアルポート間を接続する必要があります。
メイン画面
スタート > プログラム > マルチディスプレイコントロールの順にクリックし、プログラムをスタートさせます。
セットを選択して、スライダ内で選択されたセットのボリュームを見ます。
メインアイコン
All
Remote Control
選択ボタン
Safety Lock
Refresh
Port Selection
ディスプレイ選択
Lamp Control
情報グリッド
Option...
コントロールツール
ドロップダウン セレクタ
OSD Display
1.
メインアイコンを使用して、それぞれの画面に切り換えます。
2.
表示装置の機能を受信するリモートコントロール信号を有効または無効にすることができます。
3.
ロック機能の設定。
ロック機能を設定しているときには、リモコンと本体の電源およびロック ボタンのみが使用できます。
4.
PCのシリアルポート設定を変更できます。既定値はCOM1です。
5.
Lamp 調整モードを選択します。
6.
LFD ID の数と検索を繰り返す間隔を調整します。
7.
表示する LFD ID の範囲を決定します。Select または Clear ボタンを使用して表示する ID を選択または選択解除できます。
8.
すべてのモニターを選択または選択解除できます。
9.
7 および 8 を設定して、表示される LFD ID を選択 (Select) または選択解除 (Clear) します。
10. モニターを検索します。Max LFD Id フィールドに最大数が表示されます。
11. ディスプレイ選択からディスプレイを選択します。
12. グリッドを使用して、選択したディスプレイの簡単な情報を表示します。
13. コントロールツールを使用して、表示を調整します。
14. OSD 機能の On/Off を切り替えます。
- 製品によってはサポートされない場合があります。
<注意>
リモートコントロールの有効/無効機能は、電源がOnであるかOffであるかを操作します。これは、MDCに接続され
た表示にあるすべてに適用されます。但し、ステータスに関係なく、MDCがシャットダウンしている時は、すべての
表示機能を受信するリモートコントロール信号が、MDCが閉じている時に有効となるように初期化されています。
ポートの設定
1. マルチプルディスプレイコントロールはデフォルトでCOM1に設定されています。
2. COM1以外のポートが使用されている場合、ポート選択メニューでCOM1からCOM4が設定可能です。
3. シリアルケーブルを使用してモニターに接続されている正確なポート名が選択されていない場合、通信できません。
4. 選択したポートがプログラムに保存され、次のプログラムでも使用されます。
電源の調節
1. メインアイコンの電源の調節をクリックすると、電源の調節画面が表示されます。
Info Gridが、電源の調節に必要な基本情報を表示します。
1)
電源のステータス
2) 入力ソース
3) イメージのサイズ
4) On Timer
5) Off Timer
2. Select ボタンまたはチェックボックスを使用して調整したいディスプレイを選択します。
電源調節により、選択された表示のある機能を調節することができます。
1) Power (電源) On/Off
- 選択された表示の電源をOn/Offに切り替えます。
2) ボリュームの調節 (サウンドモデルのみ)
- 選択された表示のボリュームレベルを調節します。選択された表示のボリュームレベルをセットから受信して、スライダに表
示します。(1 台またはすべてのディスプレイの選択を解除した場合には、デフォルト値の 10 に戻ります。)
3)
Mute(ミュート)のOn/Off (サウンドモデルのみ)
- 選択された表示のミュートをOn/Offに切り替えます。選択されたセットが、すでにMUTEに設定されているならば、あるとき
一つのセットを選択する場合に、 MUTEディスプレイに印をつける必要があります。(選択を取り消す、または、すべて選択
を選択すると、その値は、デフォルト値に戻ります。)
電源の調節は、すべての表示に適応されます。
Volume機能とMute機能は、電源ステータスがONの表示にだけ有効となります。
3. OSD Display メニューを使用してメニュー画面を表示するか否かを選択します。
1) Source OSD
- 入力信号の OSD を表示して Source が変更されたときに表示するか否かを設定します。
2) Not Optimum Mode OSD
- 現在のモードがサポートされているかどうかを示すために、最適なモードの OSD を表示するか否かを設定します。
3) No Signal OSD
- 信号なし OSD を表示して入力信号がないことを示すか否かを設定します。
4) MDC OSD
- MDC を使用して設定が変更されたことを示すのに、MDC OSD を表示するか否かを設定します。
入力ソースの調節
1. メインアイコンの入力ソースをクリックすると、入力ソース調節画面が表示されます。
Select ボタンまたはチェックボックスを使用して調整したいディスプレイを選択します。
• TV モード
• PC モード
Info Gridが、入力ソースの調節に必要な基本情報を表示します。
1) PC
- 選択された表示の入力ソースをPCに切り替えます。
2) BNC
- 選択された表示の入力ソースをBNCに切り替えます。
3) DVI
- 選択された表示の入力ソースをDVIに切り替えます。
4) TV
- 選択された表示の入力ソースをTVに切り替えます。
5) DTV
- 選択された表示の入力ソースをDTVに切り替えます。
6) AV
- 選択された表示の入力ソースをAVに切り替えます。
7) S-Video
- 選択された表示の入力ソースをS-Videoに切り替えます。
8) コンポーネント
- 選択された表示の入力ソースをコンポーネントに切り替えます。
9) MagicInfo
- MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。
10) HDMI1/HDMI2
- 選択された表示の入力ソースをHDMIに切り替えます。
11) DP
- 選択した Display の入力信号を DP に切り替えます。
12) Channel
- Input Source(入力信号)がTVのとき、チャンネルの矢印が表示されます。
HDMI2 は製品によってはサポートされない場合があります。
DP は製品によってはサポートされない場合があります。
TV信号はTV機能のある製品でのみ選択でき、チャンネルの制御は入力信号がTVのときにのみ行えます。
入力ソースの調節は、電源ステータスがONの表示にだけ有効となります。
イメージサイズの調節
PC, BNC, DVI, DP
1. メインアイコンのイメージサイズをクリックすると、イメージサイズ調節画面が表示されます。
Info Gridが、イメージサイズの調節に必要な基本情報を表示します。
1)
Power(電源)
- 現在の表示の電源ステータスを調節します。
2) Image Size(イメージのサイズ)
- 使用している表示の現在のイメージサイズを示します。
3) Input Source(入力ソース)
- 情報グリッドは、入力信号が PC、BNC、DVI および DP のときにのみ表示されます。
4) PC Source
- イメージサイズをクリックすると、PC、BNC、DVI および DP タブが最初に表示されます。
- Image Size 制御ボタンは、PC、BNC、DVI および DP で使用できる Image Size を制御します。
5) Video Source
- Image Size 調整ボタンを使用して、画像サイズを PC、BNC、DVI および DP で使用できる値に調整することができます。
DP は製品によってはサポートされない場合があります。
MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。
TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。
イメージサイズの調節は、電源ステータスがONの表示にだけ有効となります。
イメージサイズの調節
TV, AV, S-Video, コンポーネント, DVI(HDCP), HDMI1, HDMI2, DTV
1. メインアイコンのイメージサイズをクリックすると、イメージサイズ調節画面が表示されます。
Info Gridが、時間の調節に必要な基本情報を表示します。
1) TV、AV、S-Video、Component、HDMI1、HDMI2 または DTV モードで Image Size を調整するには、Video Source タブをク
リックします。
Select ボタンまたはチェックボックスを使用して調整したいディスプレイを選択します。
2) Info Gridは、入力ソースがTV, AV、S-Video、コンポーネント, HDMI1, HDMI2, DTVを入力ソースとして持っている表示だけを
示します。
3) 選択された表示のイメージサイズをランダムに切り替えます。
4) 画面モードはTV (PAL のみ) が接続されていて、Image Size (画像サイズ) 項目が Auto Wide (オートワイド) に設定されて
いるときにのみ調整できます。
(Auto Wide モードは、TV、AV、および S-Video でのみ使用できます。)
製品によっては HDMI2 はサポートされていません。
Custom は製品によってはサポートされない場合があります。
Auto Wide(オートワイド)、Zoom1(ズーム1)およびZoom2(ズーム2)は、コンポーネントとDVI(HDCP)の入力信号タイ
プが720pまたは1080iのときにのみ選択できます。
MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。
TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。
イメージサイズの調節は、電源ステータスがONの表示にだけ有効となります。
時間の調節
1. メインアイコンの時間をクリックすると、時間の調節画面が表示されます。
Info Gridが、イメージサイズの調節に必要な基本情報を表示します。
1) Set clock
- 選択された表示のために現在の時間を設定します。(PC Time)
- 現在の時間を変更するには、最初にPCの時間を変更します。
2) Timer
- Timer1、Timer2、Timer3 および Holiday Management を設定します。
3) Timer が有効になっているかどうかを表示します。
MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。
TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。
タイムコントロールは、電源ステータスがONの表示にだけ有効となります。
On Time Setup(オン時間設定)、TV Source(TV信号)機能はTVモデルのみで使用できます。
On Time Setup(オン時間設定)、MagicInfo Source(MagicInfo信号)機能はMagicInfoモデルのみで使用できます。
Time
Timer と Holiday Management を設定します。
1. 1. Timer1、Timer2 および Timer3 の設定
1) On Time
- 選択したモニターをオンにする時刻を時、分、および AM/PM で設定します。
2) Off Time
- 選択したモニターをオフにする時刻を時、分、および AM/PM で設定します。
3) Volume
- 選択したモニターがオンになったときの音量を選択します。
4) Source
- 選択したモニターを音にしたときの外部入力信号を選択します。
5) Holiday
- Holiday Management 機能を Timer に適用します。
6) Repeat
- Once、EveryDay、Mon~Fri、Mon~Sat、Sat~Sun、および Manual のいずれかを選択できます。
z
z
z
z
z
z
Once:Timer は 1 回だけ動作します。
EveryDay:Timer 毎日繰り返します。
Mon~Fri:Timer は月曜から金曜まで繰り返します。
Mon~Sat:Timer は月曜から土曜まで繰り返します。
Sat~Sun:Timer タイマーは土曜と日曜に動作します。
Manual:タイマーを動作させる曜日を選択します。
2. Holiday Management の設定
Holiday Management 機能は、Timer でモニターをオンまたはオフにする日を指定します。
1) 日付を指定します。
2) Delete All
- すべての休日を削除します。
3) Add
- 指定した日付を追加します。
4)
- 選択した行のスケジュールを削除します。
Holiday Management 機能は、Timer 設定メニューでオン/オフを切り替える事ができます。
MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。
TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。
タイムコントロールは、電源ステータスがONの表示にだけ有効となります。
On Time モードで Source が TV に設定されているときに TV についてのみ有効になります。
On Time モードで Source が MagicInfo に設定されているときに、MagicInfo がインストールされているモデルでのみ
有効になります。
PIP
PIP サイズ
1. メインアイコンのPIPをクリックすると、PIPの調節画面が表示されます。
Select ボタンまたはチェックボックスを使用して調整したいディスプレイを選択します。
Info Gridが、PIPサイズの調節に必要な基本情報を表示します。
1) PIP Size(PIP サイズ)
- 使用している表示の現在のPIPサイズを示します。
2) OFF
- 選択された表示のPIPをOffにします。
3) Large
- 選択された表示のPIPをOnにして、サイズをLargeに変更します。
4) Small
- 選択された表示のPIPをOnにして、サイズをSmallに変更します。
5) Double1
- 選択された表示のPIPをOnにして、サイズを Double 1変更します。
6) Double2
- 選択された表示のPIPをOnにして、サイズを Double 2変更します。
7) Double3 (Picture By Picture)
- 選択された表示のPIPをOnにして、サイズを Double 3変更します。
MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。
TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。
選択された表示の電源をOn/Offに切り替えます。
PIP
PIP ソース
1. メインアイコンのPIPをクリックすると、PIPの調節画面が表示されます。
Info Gridが、PIPソースの調節に必要な基本情報を表示します。
1) PIP Source
- PIP サイズは、モニターの電源をOnにして調節することができます。
2) PC
- 選択された表示のPIPソースをPCに切り替えます。
3) BNC
- 選択された表示のPIPソースをBNCに切り替えます。
4) DVI
- 選択された表示のPIPソースをDVIに切り替えます。
5) TV
- 選択された表示のPIPソースをTVに切り替えます。
6) DTV
- 選択された表示のPIPソースをDTVに切り替えます。
7) AV
- 選択された表示のPIPソースをAVに切り替えます。
8) S-Video
- 選択された表示のPIPソースをS-Videoに切り替えます。
9) コンポーネント
- 選択された表示のPIPソースをコンポーネントに切り替えます。
10) HDMI1 / HDMI2
- 選択された表示のPIPソースをHDMIに切り替えます。
11) DP
- 選択したディスプレイの PIP 入力信号を DP に切り替えます。
HDMI2 は製品によってはサポートされない場合があります。
DP は製品によってはサポートされない場合があります。
主画面の外部入力信号タイプによって、同時画面外部入力が選択できないことがあります。
MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。
同時画面コントロール機能は、電源ステータスおよび同時画面機能がオンのディスプレイで利用可能です。
設定の調整
ピクチャー
1. メインアイコンの時間をクリックすると、設定の調整画面が表示されます。
Picture を調整するのに必要な基本情報がメインメニューに表示されます。接続したモニターの 1 台を選択するとそのモニタ
ーの設定が表示され、All および Select をクリックしてすべてのモニターを選択するとデフォルト設定が表示されます。この画
面であたいを変更すると、現在のモードが自動的にカスタム モードに切り替わります。
1) Picture(ピクチャー)
- AV, S-Video, コンポーネント, HDMI1, HDMI2, DVIにのみ有効となります。
2) Contrast(コントラスト)
- 選択された表示のコントラストを調整します。
3) Brightness(明るさ)
- 選択された表示の明るさを調整します。
4) Sharpness(鮮明さ)
- 選択された表示の鮮明さを調整します。
5) Color(色)
- 選択された表示の色を調整します。
6) Tint(濃淡)
- 選択された表示の濃淡を調整します。
7) Color Tone(色温度)
- 選択したディスプレイの Color Tone を調整します。
8) Color Temp
- 選択されたディスプレイのColor Tempを調整します。
9) Brightness Sensor
- 選択されたディスプレイのBrightness Sensorを調整します。
10) Dynamic Contrast
- 選択されたディスプレイのDynamic Contrastを調整します。
HDMI2 は製品によってはサポートされない場合があります。
Brightness Sensor は製品によってはサポートされない場合があります。
MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。
色温度 がオフに設定されている場合にのみ有効になります。
TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。
この機能は電源ステータスがオンのディスプレイのみ使用可能です。また、何も選択されていない場合、工場出荷時のデフォ
ルト値が表示されます。
設定の調整
ピクチャーPC
1. メインアイコンの時間をクリックすると、時間の調整画面が表示されます。
調整の必要な基本情報が表示されます。ディスプレイの ID を選択すると対応する SET の設定がインポートされてスライダ
に表示され、All および Select をクリックしてすべてのディスプレイ ID を選択するとデフォルト設定が表示されます。この画
面であたいを変更すると、現在のモードが自動的にカスタム モードに切り替わります。
1) ピクチャーPC
- PC、BNC、DVI および DP でのみ使用できます。
2) Contrast(コントラスト)
- 選択された表示のコントラストを調整します。
3) Brightness(明るさ)
- 選択された表示の明るさを調整します。
4) Red
- 選択された表示の色の温度を調節します。 (Red)
5) Green
- 選択された表示の色の温度を調節します。 (Green)
6) Blue
- 選択された表示の色の温度を調節します。 (Blue)
7) Color Tone
- 選択したディスプレイの Color Tone を調整します。
8) Color Temp
- 選択されたディスプレイのColor Tempを調整します。
9) Brightness Sensor
- 選択されたディスプレイのBrightness Sensorを調整します。
10) Dynamic Contrast
- 選択されたディスプレイのDynamic Contrastを調整します。
DP は製品によってはサポートされない場合があります。
Brightness Sensor は製品によってはサポートされない場合があります。
MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。
TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。
色温度 がオフに設定されている場合にのみ有効になります。
この機能は電源ステータスがオンのディスプレイのみ使用可能です。また、何も選択されていない場合、工場出荷時のデフォ
ルト値が表示されます。
設定の調整
オーディオ(Audio)
1. メインアイコンの時間をクリックすると、時間の調整画面が表示されます。
Audio を調整するのに必要な基本情報ディスプレイ ウィンドウに表示されます。ディスプレイの ID を選択すると対応する SET
の設定がインポートされてスライダに表示され、All および Select をクリックしてすべてのディスプレイ ID を選択するとデフォ
ルト設定が表示されます。この画面であたいを変更すると、現在のモードが自動的にカスタム モードに切り替わります。
1) Audio(オーディオ)
- すべての入力ソースのために、オーディオ設定をコントロールします。
2) Bass(低音)
- 選択された表示の低音を調整します。
3) Treble(高音)
- 選択された表示の高音を調整します。
4) Balance(バランス)
- 選択された表示のバランスを調整します。
5) SRS TS XT
- 選択された表示のSRS TS XTサウンドのOn/Off。
6) 音の選択
- PIP がオンの場合、メインまたはサブのどちらかを選択することができます。
MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。
TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。
この機能は電源ステータスがオンのディスプレイのみ使用可能です。また、何も選択されていない場合、工場出荷時のデフォ
ルト値が表示されます。
設定の調整
イメージロック
1. メインアイコンの時間をクリックすると、時間の調整画面が表示されます。
Info Gridが、時間の調整に必要な基本情報を表示します。
イメージロック
1) - PC, BNCにのみ有効。
2) Coarse(粗調整)
- 選択された表示の粗調整を調整します。
3) Fine(微調整)
- 選択された表示の微調整を調整します。
4) Position(場所)
- 選択された表示の場所を調整します。
5) Auto Adjustment(Auto (オート)調整)
- 入ってくるPC信号に対して自動調整する。
MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。
TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。
設定の調整は、電源ステータスがONの表示にだけ有効となります。
メンテナンス
ランプコントロール
1. メインアイコン欄の“メンテナンス”アイコンをクリックしてメンテナンス画面を表示します。
数種の基本データ項目を示す“インフォグリッド”が表示されます。
1) Maintenance(メンテナンス)
- すべての外部入力に対してメンテナンスコントロール機能を許可します。
2) Lamp Control(ランプコントロール)
選択したディスプレイのバックライトを一定時間自動的に調整します。
Auto Lamp Control を使用して調整すると、Manual Lamp Control が自動的にオフになります。
-
選択したディスプレイのバックライトを、時間に関わらず調整できるようにします。
Manual Lamp Control を使用して調整すると、Auto Lamp Control が自動的にオフになります。
3) Ambient Light
- 指定したモニター周辺の光の強さを検出して、画像の明るさを自動的に調整します。
- Reference 値を指定して、周囲の光の強さに基づいて Lamp Value (ランプからの光の強度) を自動的に決定するモニター
を指定できます。
Ambient Light は輝度センサーのあるモデルでのみサポートされ、Lamp Control メニューでAmbient Brightness
Mode が選択されているときにのみ有効になります。
Auto Lamp Control および Manual Lamp Control は、Lamp Control メニューで User Control Mode が選択され
ているときにのみ有効になります。
メンテナンスコントロール機能は、電源ステータスがオンのディスプレイで利用可能です。
MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。
TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。
メンテナンス
Scroll
1. メインアイコン欄の“メンテナンス”アイコンをクリックしてメンテナンス画面を表示します。
1) Scroll
- この機能は、選択されたディスプレイ上に長時間静止画が表示されたときに発生する残像を除去するのに使用します。
2) Pixel Shift
- これによって、画面の位置を指定した時間間隔で細かく動かすことができます。
3) Safety Screen
-
Safety Screen (安全画面) 機能は、静止画がモニター上に長時間表示されたときに発生する残像を防止するのに使用
します。 Interval (間隔) 項目は繰り返しのサイクルを時間単位で指定するのに使用し、Time (時刻) 項目は Safety
Screen (安全画面) 機能を実行する時刻を設定するのに使用します。
Type (タイプ) 項目は、Scroll (スクロール)、Pixel (ピクセル)、Bar (バー)、Eraser (消去)、All White (オールホワイト)、
または Pattern (パターン) のいずれかに設定できます。
4) Safety Screen2
- この機能は、残像の発生を防止するのに使用します。5 種類のタイプから選択して、この機能を制御することができます。
Scroll (スクロール) タイプの場合は、Time (時刻) 項目は 1、2、3、4 または 5 に設定できます。Bar (バー) および
Eraser (消去) タイプの場合は、10、20、30、40 または 50 に設定できます。All White (オールホワイト) および
Pattern (パターン) タイプの場合は、1、5、10、20 または 30 に設定できます。
MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。
TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。
メンテナンスコントロール機能は、電源ステータスがオンのディスプレイで利用可能です。
メンテナンス
Video Wall
1. メインアイコン欄の“メンテナンス”アイコンをクリックしてメンテナンス画面を表示します。
1) Video Wall
- Video Wall は、各スクリーンが画面全体の一部になるように表示したり、同じ画像を各スクリーンに繰り返し表示できるよ
うに接続されたビデオスクリーンのセットです。
2) Video Wall Control
- Video Wall プロパティを設定できます。
1) On / Off
- 選択したディスプレイのビデオウォール機能のオン/オフを切り替えます。
2) Format
- 分割したスクリーンを表示するフォーマットを選択できます。
z
Full
z
Natural
3) Screen Divider
- スクリーンは分割できます。
多数のスクリーンを異なるレイアウトや分割方法にすることができます。
z [Screen divider]からモードを選択します。
z [Display Selection]からディスプレイを選択します。
z 選択したモードの数字をオスと、配置が設定されます。
z 配置できるモニターの最大数: Horizontal X Vertical = 100
z 最大 15 台のモニターを 1 列に配置できます。Vertical を 15 に設定した場合の Horizontal の最大値は 6、Horizontal
を 15 に設定した場合の Vertical の最大値は6 です。
4) 画面分割の表示
- Screen Divider 設定を使用して、画面のレイアウトを表示および変更できます。
Screen Divider 設定の範囲は、モデルによって異なります。
MagicInfo ではこの機能は動作しない場合があります。
TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。
メンテナンスコントロール機能は、電源ステータスがオンのディスプレイで利用可能です。
トラブルシューティング
1. コントロールしたい表示が、Power Control Info Gridに示されません。
- RS232Cの接続を確認してください。(Com1 ポートに正しく接続されているか確認します。)
- 他の表示の何れかが同じIDを持っているかどうか見るために表示を確認します。1つ以上の表示が同じIDを持っている場
合、データの衝突によりプログラムが、正しくそれらの表示を検出しません。
- 0~99 の設定 ID をサポートしているモニターについては、設定 ID を 0~99 の範囲の値に設定する必要があります。
<注意> モニターの 設定 ID が 0~99 の範囲の値であることを確認します (値はディスプレイ メニューを使用して設定します)。
2. コントロールしたい表示が、他のControl Info Gridsに示されません。
- 電源コードがしっかりと接続されているか確認してください。(Power Control Info Gridの中でこれを確認します。)
- 表示の入力ソースを変更できるか確認してください。
3. ダイアログボックスが、繰り返し表示されます。
- 調節したい表示が、選択されているかどうか確認します。
4. On Timer と Off Timerの両方が送られても異なる時間が表示されている。
- 現在の時間を調整して、表示時計を同期化します。
5. リモート機能をオフにして、RS-232Cケーブルの接続を切り、不定期にプログラムを終了すると、リモートは、正しく機能しない
ことがあります。プログラムを再起動し、通常の機能を元に戻すために、リモート機能を再び実行します。
<注意> このプログラムは、通信回路の問題、または電子機器からの障害が生じた場合、うまく機能しない場合があります。
マルチディスプレイモードにおける設定画面を表示する
接続している画面が一つ以上ある場合、設定値は、以下のように表示されます。
1. 選択なし:工場出荷時の値を表示する。
2. 選択された一つの表示:選択された表示のために設定値を持ってきて表示する。
3. 選択された一つの画面 (ID1) と追加された他の画面 (ID3):ID 1の設定値を表示していたプログラムが、ID3の値を持ってき
て表示します。
4. All および Select をクリックしてすべての設定を同時に選択すると、デフォルト値に戻ります。
PDP ディスプレイの調整
入力
利用できるモード
•
PC / DVI / BNC
•
AV
•
HDMI
•
MagicInfo
•
コンポーネント
注意
•
MagicInfo は、ネットワーク ボックスが接続されているときにのみ有効にすることが
できます。
•
HDMI ポートとネットワーク ボックスは、同時に接続できません。
外部入力
MENU → ENTER →
→ ENTER →
→
,
→ ENTER
PC、DVI またはその他 PDP ディスプレイに接続されている外部入力信号を選択するのに使
用します。使用する画面を選択します。
1.
PC
2.
DVI
3.
AV
4.
HDMI
5.
MagicInfo
6.
コンポ一ネント
7.
BNC
注意
•
リモコンの指示ボタンは SOURCE ボタンです。
PDP ディスプレイの調整
外部入力名編集
MENU → ENTER →
→
→ ENTER →
→
,
→ ENTER
入力信号の選択を簡単にするために、入力ジャックに接続されている入力機器に名前を付
けます。
VTR/ DVD / ケーブル STB / デジタル STB/ 衛星放送チューナー /AV レシーバー / DVD プ
レーヤー/ ゲーム / DVC/ DVD コンボ/DVD+HDD/ PC
注意
•
PC を HDMI または DVI 端子に接続しているときは、外部入力名編集 を PC に設定し
ます。
•
その他の場合には、外部入力名編集 を AV に設定します。
•
ただし、640x480、720P (1280x720)および 1080p (1920x1080) は AV と PC に共通す
る信号であるため、外部入力名編集 を入力信号に合わせて設定するようにしてくださ
い。
•
[映像] メニューは、入力信号と [外部入力名編集] によって変わります。
映像 [PC / DVI / BNC / MagicInfo モード]
利用できるモード
•
PC / DVI / BNC
•
AV
•
HDMI
•
MagicInfo
•
コンポーネント
PDP ディスプレイの調整
注意
•
MagicInfo は、ネットワーク ボックスが接続されているときにのみ有効にすることが
できます。
•
HDMI ポートとネットワーク ボックスは、同時に接続できません。
MagicBright
MENU →
→ ENTER →
→ ENTER →
→
,
→ ENTER
MagicBright は、表示している画像の内容に合わせて最適な表示環境を提供するための新
しい機能です。現在使用できる 4 つのモード:エンターテイメント、インターネット、テ
キスト および ユーザー調整。各モードには、固有の輝度値が設定されています。MagicBright コントロールボタンを押すだけで、4 つの設定の中からひとつを選択することがで
きます。
1.
エンターテイメント
高輝度
DVD や VCR などの動画を見るためのモードです。
2.
インターネット
中輝度
テキストとグラフのように、画像が混在するものを扱う場合のモードです。
3.
テキスト
通常の輝度
文書や大量のテキストを扱う作業用です。
4.
ユーザー調整
値は弊社エンジニアが慎重に選択していますが、事前に設定された値では快適な表示
にならない場合があります。
この場合、OSD メニューを使用して輝度とコントラストを調整します。
ユーザー調整
オンスクリーン メニューを使用して、コントラストおよび明るさを好みに合わせて変更す
ることができます。
MENU →
→ ENTER →
→
→ ENTER →
PDP ディスプレイの調整
注意
ユーザー調整 機能を使用して 映像 を調整すると、MagicBright は ユーザー調整 モード
に変わります。
コントラスト
MENU →
→ ENTER →
→ ,
→ ENTER
→
→ ENTER →
→ ENTER→
コントラストを調整します。
明るさ
MENU →
→
→ ENTER →
,
→ ENTER
→
→ ENTER →
→
→ ENTER→
→
→ ENTER →
輝度を調整します。
シャープネス
MENU →
→ ENTER →
→
→ ,
→ ENTER
→ ENTER →
→
シャープネスを調整します。
色温度
MENU →
→ ENTER →
色温度を変更できます。
1.
オフ
2.
青色系
3.
標準
4.
赤色系
5.
ユーザー調整
→
→
→ENTER →
→
,
→ ENTER
PDP ディスプレイの調整
注意
[色温度] を [青色系]、[標準]、[赤色系] または [ユーザー調整] に設定すると、Color
Temp. 機能が無効になります。
色温度 を オフ に設定している場合は、カラー調整 機能は無効になります。
カラー調整
赤、緑、青のそれぞれの色バランスを調整します。
MENU →
→ ENTER →
→
→
→ → ENTER →
注意
カラー調整 機能を使用して映像を調整する場合には、 色温度 が ユーザー調整 モードに
なります。
赤
→ ENTER →
MENU →
→ ,
→ ENTER
→
→
→
→ ENTER →
→ ENTER →
緑
MENU → → ENTER →
→ ,
→ ENTER
→
→
→
→ ENTER →
→
→ ENTER→
青
MENU →
ENTER →
→ ENTER →
→
→ ,
→ ENTER
→
→
→ ENTER →
→ ENTER →
→
→
→ ENTER →
→
→
→
,
→
Color Temp.
MENU →
ENTER
→
→
Color Temp. は、画像の色の「暖かさ」を示す指標です。
注意
この機能は、色温度 が オフ に設定されている場合にのみ有効になります。
画面調整
画面調整 は、ゆらぎやちらつきのある不安定な映像の原因となるノイズを取り除くことに
より、最適な映像を得るための微調整に使用します。細密調整を使用して満足な結果が得
られない場合には、粗調整による調整を行ってから再度細密調整を行ってください。
PDP ディスプレイの調整
注意
PC モードでのみ使用可
MENU →
→ ENTER →
→
→
→
→
→ ENTER →
→
→
→
→
→ ENTER →
粗調整
MENU →
→ ENTER →
→ ,
→ ENTER
→ ENTER →
縦縞などのノイズを除去します。粗調整では、画面イメージ領域が移動する場合がありま
す。水平コントロール メニューを使用して、中央に位置を合わせることができます。
微調整
MENU →
→
→ ENTER →
→
→ ,
→ ENTER
→
→ → → ENTER →
→
→ ENTER
横縞などのノイズを除去します。細密調整後もノイズが残る場合は、周波数 (クロック速
度) の調整を行ってから、調整し直してください。
H-ポジション
MENU →
→ ENTER →
→ ENTER →
→
→
,
→
→ →
→ ENTER
→ ENTER →
→
→
画面の水平位置を調整します。
V-ポジション
MENU →
→ ENTER →
→ ENTER →
→
→
→ →
→ ,
→ ENTER
→ ENTER →
→
→
→
画面の垂直位置を調整します。
自動調整
MENU →
→ ENTER →
→
→
→
→
→
→ ENTER →
微調整、粗調整、ポジション の値は自動的に調整されます。コントロールパネルで解像度
を変更すると、自動機能が実行されます。
注意
PC モードでのみ使用可
PDP ディスプレイの調整
信号バランス
信号ケーブルが長いため弱くなっている RGB 信号を補強します。
MENU →
→ ENTER →
→
→
→ ENTER →
→ ENTER →
→
→
→
→
→
→
→
→ ENTER →
→
→ →
→ ENTER
→
→ ENTER →
信号バランス
MENU →
,
信号バランス は オン または オフ を選択します。
信号制御
→ ENTER →
MENU →
→ → ENTER →
1.
→
→
→
→ →
→ ENTER →
R ゲイン
MENU →
2.
→
→ ENTER →
→ → ENTER →
→
→
→
→
→ ENTER →
→ ENTER →
→ → ENTER →
→
→
→ ENTER →
→ → ENTER →
→
→ → → ENTER →
→ , → ENTER
G ゲイン
MENU →
→
→ → →
→ ENTER →
→ ENTER →
→ ,
→
→
→
→
→ → →
→ ENTER →
→ ENTER →
→ ,
→
→
→
→
→
→ ENTER →
→ ENTER →
→
→ ENTER
3.
B ゲイン
MENU →
→ ENTER
4.
R オフセット
MENU →
→ ENTER →
→
→ → ENTER →
→ ,
→ ENTER
→ →
→
PDP ディスプレイの調整
5.
G オフセット
MENU →
6.
→ ENTER →
→
→
→ ENTER →
→ ,
→ ENTER
→
→ ENTER →
→ → ENTER →
→ ,
→ ENTER
→
→
→
→
→
→
→
→ →
→
→ ENTER →
→ ENTER →
B オフセット
MENU →
→
→
→
→ → → → ENTER →
→ → → → ENTER →
サイズ
MENU →
→ ENTER →
,
→ ENTER
→
→
→
サイズ は切り替えられます。
1.
16:9
2.
4:3
映像 [ AV / HDMI / コンポ一ネント モード]
利用できるモード
•
PC / DVI / BNC
•
AV
•
HDMI
•
MagicInfo
•
コンポーネント
→
→ →
→
→ ENTER →
→
PDP ディスプレイの調整
注意
•
MagicInfo は、ネットワーク ボックスが接続されているときにのみ有効にすることが
できます。
•
HDMI ポートとネットワーク ボックスは、同時に接続できません。
モード
MENU →
→ ENTER →
→ ENTER →
→
,
→ ENTER
PDP ディスプレイには、(「ダイナミック」、「標準」、「映画」および「ユーザー調
整」) の 4 種類の自動映像設定が工場出荷時に設定されています。
ダイナミック、標準、映画、または ユーザー調整 を有効にできます。
1.
ダイナミック
2.
標準
3.
映画
4.
ユーザー調整
ユーザー調整
オンスクリーン メニューを使用して、コントラストおよび明るさを好みに合わせて変更す
ることができます。
MENU →
→ ENTER →
→
→ ENTER →
コントラスト
MENU →
→ ENTER →
→ ,
→ ENTER
→
→ ENTER →
→ ENTER→
コントラストを調整します。
明るさ
MENU →
→
→ ENTER →
,
→ ENTER
輝度を調整します。
→
→ ENTER →
→
→ ENTER→
PDP ディスプレイの調整
シャープネス
MENU →
→ ENTER →
→
→ ,
→ ENTER
→ ENTER →
→
→
→ ENTER→
画像のシャープネスを調整します。
色の濃さ
MENU →
→
→ ENTER →
→
→ ,
→ ENTER
→ ENTER →
→
→
→
→ ENTER
画像の色を調整します。
色あい
MENU →
ENTER→
→ ENTER →
→ ,
→
→ ENTER →
→ ENTER
→
→
→
,
→
→
ナチュラルトーンを表示に追加します。
色温度
MENU →
→ ENTER →
→
→
→ ENTER →
→ ENTER
色温度を変更できます。個々の色成分もユーザーが調整することができます。
1.
オフ
2.
青色系2
3.
青色系1
4.
標準
5.
赤色系1
6.
赤色系2
→
PDP ディスプレイの調整
注意
色温度 を 青色系2、青色系1、標準、赤色系1、または 赤色系2 に設定すると、Color
Temp. 機能が無効になります。
Color Temp.
MENU →
→ ENTER →
→
→ → → ENTER →
→ ,
→ ENTER
Color Temp. は、画像の色の「暖かさ」を示す指標です。
注意
この機能は、色温度 が オフ に設定されている場合にのみ有効になります。
サイズ
MENU →
ENTER
→ ENTER →
→
→
→
→
→ ENTER →
→
,
→
サイズ は切り替えられます。
1.
16:9 - 映像を 16:9 ワイド モードに設定します。
2.
ズーム 1- 画面上の映像のサイズを拡大します。
3.
ズーム 2-「ズーム 1」を超える映像のサイズを拡大します。
4.
4 : 3 - 映像を 4:3 ノーマル モードに設定します。
5.
スキャンのみ - HDMI / Component 720p、1080i、1080p 信号が入力されているとき
は、入力される画面が中断されることなく表示されます。
注意
スキャンのみ 機能を使用しているときでも、仕様を外れる表示を行う一部の外部デバイス
では画面が途切れる場合があります。
ズーム 1、ズーム 2 は、HDMI / コンポ一ネント モードでは使用できません。
注意
ポジション および リセット 機能は、ズーム 1 または ズーム 2 の実行中に使用できま
す。
デジタル NR (Digital Noise Reduction)
MENU → → ENTER →
→ ENTER
→
→
→
→ → → ENTER →
→
,
PDP ディスプレイの調整
デジタル ノイズ リダクション機能の オフ/オン を切り替えます。デジタル ノイズ リダ
クション機能によって、よりきれいではっきりした画像をお楽しみいただけます。
解像度が 1080p の HDMI / AV では無効になります。
1.
オフ
2.
オン
注意
デジタル NR 機能は、解像度によっては使用できない場合があります。
フィルムモード
MENU →
→ ENTER →
→
→
,
→ ENTER
→
→
→
→
→
→ ENTER →
フィルムモード 機能によって、劇場品質で映像を楽しむことができます。
フィルムモード は、AV、コンポーネント (480i / 1080i) および HDMI (480i / 1080i)
でサポートされます。
(HDMI モードでは、入力信号がインターレース スキャンの場合にこの機能を使用できま
す。プログレッシブ スキャン信号では使用できません)
1.
オフ
2.
オン
音声
利用できるモード
•
PC / DVI / BNC
•
AV
•
HDMI
PDP ディスプレイの調整
•
MagicInfo
•
コンポーネント
注意
•
MagicInfo は、ネットワーク ボックスが接続されているときにのみ有効にすることが
できます。
•
HDMI ポートとネットワーク ボックスは、同時に接続できません。
モード
MENU →
→
→ ENTER →
→ ENTER →
→
,
→ ENTER
PDP ディスプレイには、Hi-Fi ステレオアンプが内蔵されています。
1.
標準
工場出荷時の標準設定にするには [標準] を選択します。
2.
音楽
ミュージック ビデオまたはコンサートを視聴するには [音楽] を選択します。
3.
映画
映画を観るには [映画] を選択します。
4.
ニュース
ほとんどが会話の番組 (ニュースなど) を視聴するときには、[ニュース] を選択しま
す。
5.
ユーザー調整
好みに合わせて設定を調整するには、ユーザー調整 を選択します。
ユーザー調整
好みに合わせて音声設定を調整することができます。
MENU →
→
→ ENTER →
→ → ENTER →
注意
•
調整の際は、音量が 0 に設定されていても音声が鳴ります。
•
ユーザー調整 機能を使用して音声の調整を行うと、ユーザー調整 が モード モードに
なります。
PDP ディスプレイの調整
低音
MENU →
→ → ENTER →
,
→ ENTER
→ → ENTER →
→ENTER→
→
→ → ENTER →
→ →ENTER→
周波数の低い音声を強調します。
高音
MENU →
→ → ENTER →
→ ,
→ ENTER
周波数の高い音声を強調します。
バランス
MENU →
→ → ENTER →
→ ,
→ ENTER
→ → ENTER →
→ → →ENTER→
左右のスピーカーの音声バランスを調整できます。
自動音量
MENU →
→
→ ENTER →
→ → → ENTER →
→
,
→ ENTER
放送局による音量レベルの差を小さくします。
1.
オフ
2.
オン
SRS TS XT
MENU →
→ → ENTER →
→ → → → ENTER →
→
,
→ ENTER
PDP ディスプレイの調整
SRS TS XT は、2 台のスピーカーで 5.1 チャンネルのコンテンツを再生するときの問題を
解決する特許取得済みの SRS 技術です。TruSurround は、テレビの内蔵スピーカーなどの
スピーカー 2 台で構成される再生システムで、素晴らしい仮想サラウンド音声環境を実現
します。すべてのマルチチャンネル フォーマットと完全な互換性があります。
1.
オフ
2.
オン
設定
利用できるモード
•
PC / DVI / BNC
•
AV
•
HDMI
•
MagicInfo
•
コンポーネント
注意
•
MagicInfo は、ネットワーク ボックスが接続されているときにのみ有効にすることが
できます。
•
HDMI ポートとネットワーク ボックスは、同時に接続できません。
言語
MENU →
→
→
→ ENTER →
→ ENTER →
→
,
→ ENTER
13 つの言語のいずれかを選択できます。
注意
言語の選択は、OSD の言語にのみ反映されます。コンピュータ上で実行されるソフトウェ
アには影響しません。
時間
時刻を設定できます。
MENU →
→
→
→ ENTER →
→
→ ENTER →
PDP ディスプレイの調整
時刻設定
MENU →
→
,
→ → → ENTER →
→ ,
→ ENTER
→
→ ENTER →
→ ENTER→
現在の時刻を設定します。
スリープ タイマー
MENU →
→
→
→ ENTER →
→
,
→ ENTER
→
→ ENTER →
→
→ ENTER→
所定の時間が経過したら PDP ディスプレイを自動的にオフにします。
1.
オフ
2.
30
3.
60
4.
90
5.
120
6.
150
7.
180
タイマー 1/ タイマー 2 / タイマー 3
→ → → ENTER →
→
→ ENTER →
MENU →
→ ENTER→ [タイマー 1/ タイマー 2 / タイマー 3]
→
→
→
→
→
PDP ディスプレイの調整
→
,
/
,
→ ENTER
PDP ディスプレイを指定した時間にオンまたはオフにするよう設定できます。
注意
•
時刻設定 メニューを使用して時刻を設定した場合にのみ有効です。
•
手動 オプションを使用して、曜日を選択できます。
休日の管理
→
MENU →
[休日の管理]
•
→
→ ENTER →
→
→ ENTER →
→
→
→ ENTER→
追加
MENU →
→ → → ENTER →
→
→ ENTER →
→
→ ENTER → [休日の管理]→ ENTER → [追加]
→
,
/
,
→
→
→
→
→ ENTER
休日を登録できます。
•
選択した日を削除
MENU →
→ → → ENTER →
→
→ ENTER → [休日の管理]→
た日を削除]
→
,
→
→ ENTER →
→ ENTER →
→ ,
,
→ → →
→
→ ENTER → [選択し
→ ENTER
選択した休日を削除できます。
注意
•
•
登録された休日が選択されている場合にのみ有効です。
•
複数の休日を選択して削除できます。
すべて削除
MENU →
→ → → ENTER →
→
→ ENTER → [休日の管理]→
→
→
→ ENTER →
→ →
→ ENTER → [すべて削除]
→
→
PDP ディスプレイの調整
→
,
→ ENTER
登録された休日をすべて削除できます。
メニューの背景透明度
MENU →
→ →
,
→ ENTER
→ ENTER →
→
→
→
→
→ ENTER →
→
OSD の背景の透明度を変更します。
1.
高
2.
中
3.
低
4. 不 透明
安全ロック
PIN の変更
MENU →
→
→
→
→ ENTER →
→ [0∼9] → [0∼9] → [0∼9] → [0∼9]
パスワードは変更できます。
→
→ ENTER →
→ ENTER
PDP ディスプレイの調整
注意
プリセットされている PDP ディスプレイのパスワードは「0000」です。
ロック
MENU →
→
→ ENTER →
→
→ ENTER →
→
→
→
→ ENTER →
→
→ [0∼9] → [0∼9] → [0∼9] → [0∼9]
これは、OSD をロックして設定状態を維持し、他のユーザーが現在の設定を変更できない
ようにする機能です。
省電力
MENU →
→
→ ENTER
→
→ ENTER →
→
→
→
→
→ ENTER →
→
,
この機能は、省エネのためにユニットの電力消費の調整を行います。
1.
オフ
2.
オン
注意
省電力 モードが オフ になっている場合、画面の明るさが最大になります。
HDMI 黑しベル
MENU →
→
→
→
→ ENTER →
,
→ ENTER
→
→
→
→
→
→ ENTER →
DVD またはセットトップボックスが HDMI を経由してテレビに接続されている場合、接続
している外部デバイスによっては、ブラックレベルの上昇、コントラストの低下、変色な
PDP ディスプレイの調整
どの画質の低下の原因となることがあります。この場合には、HDMI 黑しベル を設定して
テレビの画質を調整してください。
1.
標準
2.
低
画像分割
画像分割 は、各スクリーンが画面全体の一部になるように表示したり、同じ画像を各スク
リーンに繰り返し表示できるように接続されたビデオスクリーンのセットです。
画像分割 がオンになっているときには、画像分割 画面の設定を調整することができます。
MENU →
→
→
→ ENTER →
→
→
→
→
→
→
→ ENTER →
注意
画像分割 の実行時には、自動調整、画面調整、および サイズ 機能は使用できません。画
像分割 は、MagicInfo モードでは動作しません。
画像分割
MENU →
→
,
→ → → ENTER →
→ ENTER →
→
→
→
→
→
→
→ ENTER →
→
→ ENTER →
→ ENTER
選択したディスプレイの 画像分割 機能のオン/オフを切り替えます。
1.
オフ
2.
オン
フォーマット
MENU →
→
,
→
→
→ → ENTER →
→ ENTER →
→ ENTER
→
→
→
→
→
PDP ディスプレイの調整
分割したスクリーンを表示する フォーマット を選択できます。
1.
フルモード
マージン無しで全画面表示を行います。
2.
ナチュラルモード
元の縦横比を維持したまま自然な映像を表示します。
水平
MENU →
→
,
→
→
→
→
→ ENTER →
→ ENTER →
→
→
→
→
→
→
→ ENTER →
→
→
→ ENTER →
→
→
→ ENTER →
→ ENTER
水平方向に画面をいくつの部分に分割するかを設定します。
画像分割は: 1, 2, 3, 4, および 5.
垂直
MENU →
→ →
→
→
→
→ ENTER
,
→ ENTER →
→
→ ENTER →
→
→
→
→
垂直方向に画面をいくつの部分に分割するかを設定します。
画像分割は: 1, 2, 3, 4, および 5.
画面分割
MENU →
→
→
→
→
→ ENTER →
→
→
→
→ ENTER →
→
→
→
PDP ディスプレイの調整
スクリーンを複数の画像に分割できます。分割するときのレイアウトとともに、分割する
画面数を選択できます。
•
[Screen Divider] でモードを選択します。
•
[Display Selection] でディスプレイを選択します。
•
選択したモードの数字を押すと、配置が設定されます。
画面保護
画面保護 機能は、静止画が画面上に長時間表示されたときに発生することのある残像を防
止するのに使用します。
•
画面保護 機能は、一定の時間感覚で画面をスクロールします。
•
この機能は、電源がオフになっているときには使用できません。
MENU →
→
→
→ ENTER →
→
→ → → ENTER →
→ ENTER →
→
→
→
→
→
→
→
→ ENTER →
→ → →
→ ENTER →
→
→
→
→ ENTER →
→
,
→
ピクセル シフト
ピクセル シフト
MENU →
ENTER
PDP 上のすべてのピクセルを水平または垂直方向に動かすこの機能を使用して、画面に残
像が発生するのを防止することができます。
1.
オフ
2.
オン
水平方向の間隔
MENU →
→ ENTER
→ → → ENTER →
→ ENTER →
→
→ → →
→
→
→ ENTER →
→
→
→ ENTER →
→
,
PDP ディスプレイの調整
画面を水平方向に何ピクセル移動するか設定します。
画像分割は:0, 1, 2, 3, および 4.
垂直方向の間隔
MENU →
→ → → ENTER →
→ ENTER →
→ → → →
→
→
→ → → ENTER →
→
→ ENTER →
→ ,
→
→
→
→ ENTER →
→ ENTER →
→
,
→ ENTER
画面を垂直方向に何ピクセル移動するか設定します。
画像分割は:0, 1, 2, 3, および 4.
時間
MENU →
→ → → ENTER →
→ ENTER →
→
→
→
→
→
→
→
→ ENTER
それぞれ、水平または垂直方向の動作を実行する間隔を設定します。
タイマー
タイマー
MENU →
→ → → ENTER →
→
→ ENTER →
→ → → →
→ ENTER →
→
→
→
→
→ ENTER →
,
→ ENTER
PDP ディスプレイの調整
画面焼き付き防止のタイマーを設定することができます。
残像を消去するための処理を開始する場合には、処理は設定された時間行われ、自動的に
完了します。
1.
オフ
2.
オン
モード
MENU →
→ → → ENTER →
→
→ ENTER →
→ → → →
→
→
→ ENTER →
→
→
→
→
→
→
,
→ ENTER →
→ ENTER
画面保護 タイプを変更できます。
1.
スクロール
2.
バー
3.
消しゴム
4.
オ―ルホワイト
5.
パターン
周期
MENU →
→
→
→ → ENTER →
→ ENTER →
→ → →
→
→ → ENTER →
→
→
→ ENTER →
, → ENTER
この機能を使用して、各モード セットにおける実行間隔をタイマーに設定します。
PDP ディスプレイの調整
時間
MENU →
→ → → ENTER →
→
→ ENTER →
→ → → →
→
→
→
→
→
→
→ ENTER →
→ ENTER →
→
,
→ ENTER
設定された間隔の範囲内で、実行する時間を指定します。
•
モード-スクロール :1~5 秒
•
モード-バー、消しゴム :10~50 秒
•
モード-オ―ルホワイト, パターン :1, 5, 10, 20 30 分
スクロール
MENU →
→ → → ENTER →
→
→
→ ENTER →
→
→
→
→
→
→
→
→ ENTER →
この機能により、パターンに従って PDP 上のすべてのピクセルを動かして、画面に残像が
発生するのを防止します。
特に画面上に静止画像を長時間表示したとき、画面上に残像または記号が残っている場合
には、この機能を使用します。
バー
MENU →
→ → → ENTER →
→
→
→
→
→ENTER →
→
→
→
→
→
→
→ ENTER →
この機能を使用して、長い黒白の垂直線を動かすことにより、画面上に残像が発生するの
を防止します。
PDP ディスプレイの調整
消しゴム
MENU →
→ → → ENTER →
→ →
→
→
→
→
→ENTER →
→
→
→
→
→
→ ENTER →
この機能は、長方形のパターンを動かすことによって画面上に残像が発生するのを防止し
ます。
オ―ルホワイト
MENU →
→ → → ENTER →
→
→
→
→
→
→ → →
→ENTER →
→
→
→
→
→ ENTER →
この機能は、ピクセルの色を白に変えることによって、画面上に残像が発生するのを防止
します。
特に画面上に静止画像を長時間表示したとき、画面上に残像または記号が残っている場合
には、この機能を使用します。
パターン
MENU →
→ → → ENTER →
→
→
→
→
→
→ → → →
→
→ENTER →
→
→
→
→ ENTER →
この機能は、パネルに保存されている対角線のパターンを繰り返し動かすことによって、
画面上に残像が発生するのを防止します。
解像度の選択
MENU →
→
→
→
→ ENTER →
→
,
→ ENTER
→
→
→
→
→
→
→
→
→ENTER
PDP ディスプレイの調整
コンピュータのグラフィックカードの解像度を 1024 x 768 @ 60Hz、1280 x 768 @ 60Hz、
1360 x 768 @ 60Hz または 1366 x768 @ 60Hz に設定したときに画面が正常に表示されない
場合は、この機能(Resolution Select)を使用して指定した解像度で画面を表示すること
ができます。
注意
PC/BNC モードでのみ使用可能
1.
オフ
2.
1024 x 768
3.
1280 x 768
4.
1360 x 768
5.
1366 x 768
注意
メニューの選択は、画面解像度が 1024 x 768 @ 60Hz、1280 x 768 @ 60Hz、1360 x 768 @
60Hz または 1366 x768 @ 60Hz に設定されているときにのみ可能です。
電源オン調整
MENU →
ENTER →
→
→
→ ENTER →
→
,
→ →
→ ENTER
→
→
→
→
→
→
→ →
画面の Power On time(電源がオンになる時間)を調整します。
警告:過電圧を避けるために、Power On time(電源がオンになる時間)を長く設定します。
サイドグレー
MENU →
→
→ ENTER →
→
→ ENTER →
→
,
→ → →
→ ENTER
→
→
→
→
→
→ →
PDP ディスプレイの調整
画面背景のグレーの明るさを選択します。
1.
オフ
2.
明るくする
3.
暗くする
リセット
製品の設定を工場出荷時のデフォルト値に戻します。リセット機能は、PC / DVI を使用し
ている場合にのみ利用できます。
MENU →
→ →
→ → ENTER →
→ ENTER →
→
→
→
→
→ ENTER →
→
→ ENTER →
→
→
→
→
→
→
→
→ →
→
→
→
→
→ , → ENTER
→ →
画像リセット
MENU →
→ →
→ → ENTER →
注意
PC モードでのみ使用可
Reset 機能は、画像分割 が オン のときには使用できません。
カラー リセット
MENU →
→ →
→ → ENTER →
→ ENTER →
→ →
→ → ENTER →
→
→
→
→
→
→
→
→
→
→
→ →
,
→ ENTER
OSD 回転
MENU →
→
→
→
→
→
→ ENTER →
→
→ ENTER →
→
→
→
→
→
→
PDP ディスプレイの調整
→
,
→ ENTER
OSD の回転
1.
ランドスケープ
2.
ポートレイト
マルチコソトロール
利用できるモード
•
PC / DVI / BNC
•
AV
•
HDMI
•
MagicInfo
•
コンポーネント
注意
•
MagicInfo は、ネットワーク ボックスが接続されているときにのみ有効にすることが
できます。
•
HDMI ポートとネットワーク ボックスは、同時に接続できません。
マルチコントロール
SET に個別の ID を割り当てます。
MENU →
•
→
→
→
→ ENTER →
→ ENTER →
,
→ [0~9]
ID 設定
SET に固有の ID を割り当てます。
•
ID 入力
SET ごとに送信機の機能を選択します。送信機設定に対応する ID を持つ SET のみが
有効になります。
MagicInfo
利用できるモード
•
PC / DVI / BNC
PDP ディスプレイの調整
•
AV
•
HDMI
•
MagicInfo
•
コンポーネント
注意
•
MagicInfo は、ネットワーク ボックスが接続されているときにのみ有効にすることが
できます。
•
HDMI ポートとネットワーク ボックスは、同時に接続できません。
注意
•
リモコンを使用して、MagicInfo を選択することができます。ただし MagicInfo を十
分に活用するには、別売りの USB キーボードを使用することをお勧めします。
•
Device モードの MagicInfo では、外部デバイスを起動中に移動するとエラーの原因と
なる場合があります。外部デバイスの設定は、PDP ディスプレイがオンになっていると
きにのみ行います。
•
ネットワークに使用されている LAN ケーブル(例:ビデオ表示)を外さないでくださ
い。外した場合には、プログラム (MagicInfo) が停止することがあります。ケーブル
を外したら、システムを再起動してください。
•
USB 機器に使用されている LAN ケーブル (例: ビデオ表示) を外さないでください。
外した場合には、プログラム (MagicInfo) が停止することがあります。
•
他の入力信号に切り替えるには、MagicInfo の SOURCE ボタンを押します。
•
プリセットされている PDP ディスプレイのパスワードは「000000」です。
•
サーバー プログラムの Power-On オプションは、PDP ディスプレイの電源が完全にオ
フになっている場合にのみ機能します。
PDP ディスプレイのシステムエラーの原因となる場合がありますので、PDP ディスプレ
イの終了中に Power-On オプションを使用しないようにしてください。
•
MagicInfo を MagicInfo Server プログラムとともに使用するとき:Network モードを
実行します。
•
デバイスが PDP ディスプレイに直接接続されているときに MagicInfo を使用している
場合:Device モードを実行します。
•
ESC を押して、MagicInfo ウィンドウ画面に直接移動します。
•
Windows の画面で MagicInfo を設定するには、キーボードとマウスが必要になります。
•
Windows で MagicInfo を設定する方法については、MagicInfo Server のヘルプを参照
してください。
操作中は、AC 電源をオフにしないことを強く推奨します。
•
ピボット機能のある PDP ディスプレイでは、透明チッカーはサポートされていません。
•
ピボット機能のある PDP ディスプレイでは、720*480 (SD) までの動画の画面解像度が
サポートされています。
PDP ディスプレイの調整
•
ドライブ D: には、EWF は適用されません。
•
EWF が Enable 状態のときに変更された設定内容を保存するには、その内容を Commit
する必要があります。
•
Disable、Enable または Commit を選択すると、システムが再起動します。
MagicInfo
1. Select Application - step 1
Windows を軌道したときにコンピュータで実行するアプリケーションを選択できます。
2. Select TCP/IP - step 2
MagicInfo Setup Wizard の step 2 では、TCP/IP の設定を行うためにデスクトップのネ
ットワーク設定に移動する必要はありません。MagicInfo のインストールの step 2 のみ
を行います。
3. Select Language - step 3
PDP ディスプレイの調整
複数の言語を使用するときには、使用する言語を選択することができます。
4. Select Screen Type - step 4
デバイスに適用する回転のタイプを選択できます。
5. Setup Information
PDP ディスプレイの調整
ユーザーが選択した設定を表示します。
注意
Magicinfo アイコンが通知領域に表示されない場合には、Windows デスクトップで Magicinfo アイコンをダブルクリックしてください。アイコンが表示されます。
トラブルシューティング
セルフテスト機能チェック
注意
お問い合わせの前に、以下の項目についてチェックしてください。問題が解決しない場合
には、お客様相談ダイヤルにお問い合わせください。
セルフテスト機能チェック
1.
コンピュータと PDP ディスプレイの両方をオフにします。
2.
コンピュータの背面からビデオケーブルを取り外します。
3.
PDP ディスプレイをオンにします。
ビデオ信号が検出されない場合でも PDP ディスプレイが正常に動作しているときに
は、下記の図 (「Check Signal Cable」) が黒色の背景で表示されます。自己テスト
モードでは、LED 電源インジケータは緑色のままで、画像が画面内を動き回ります。
4.
PDP ディスプレイをオフにして、ビデオ ケーブルを接続しなおします。次にコンピュ
ータと PDP ディスプレイの両方をオンにします。
前の手順を行った後でも PDP ディスプレイ画面に何も映らない場合は、ビデオ コントロ
ーラおよびコンピュータ システムをチェックしてください。PDP ディスプレイは正常に動
作しています。
警告メッセージ
画面は 1920 x 1080 の解像度でも表示することができます。 ただし、「画面の解像度を
変更するか、現在のモードのままにすることができます」というメッセージが短時間表示
されます。周波数が 85Hz を越える場合には、PDP ディスプレイでは 85Hz を越える周波
数をサポートしていないため、黒色の画面が表示されます。
注意
PDP ディスプレイがサポートしている解像度または周波数については、仕様 > プリセッ
ト タイミング モードを参照してください。
メンテナンスと清掃
1) PDP ディスプレイ筐体のメンテナンス
電源コードを抜いてから、柔らかい布で拭き取ります。
トラブルシューティング
•
ベンゼン、シンナーまたはその他の引火性物質、も
しくは濡れた布は使用しないでください。
2) フラットパネルディスプレイ画面のメンテナンス
柔らかい布(綿ネル)で力を入れずに拭き取ります。
•
アセトン、ベンゼンまたはシンナーは使用してはな
りません。
(スクリーン表面の傷または劣化の原因となること
があります)
•
発生した損傷の修理費用は、ユーザーが負担する必
要があります。
症状と推奨される措置
注意
PDP ディスプレイは、コンピュータから受信した視覚信号を再生します。したがって、コ
ンピュータまたはビデオカードに問題がある場合には、色彩の異常、ノイズ、ビデオモー
ドがサポートされないなどのトラブルが発生することがあります。この場合には、まず問
題の原因をチェックしてから、お客様相談ダイヤルまたは販売店にお問い合わせください。
1.
電源コードおよびビデオ ケーブルがコンピュータに正しく接続されているかどうかを
チェックします。
2.
起動時にコンピュータからビープ音が 3 回聞こえるかチェックします。
(聞こえる場合には、コンピュータのメインボードの点検を受けてください)
3.
ビデオカードを自分でインストールするか PC を組み立てた場合には、アダプタ (ビデ
オ) がインストールされているかどうか確認します。
4.
ビデオ画面のスキャン速度が 50∼ 85Hz
の範囲内にあるかどうかチェックします。
(最大解像度を使用しているときは、60 Hz を超えてはなりません)
5.
アダプタ (ビデオ) ドライバのインストールに問題がある場合には、コンピュータを
セーフ モードで起動して、[Control Panel (コントロール パネル)] → [System (シ
ステム)] → [Device Manger (デバイス マネージャ)] でディスプレイ アダプタを削
除して、コンピュータを再起動してアダプタ (ビデオ) ドライバを再インストールし
ます。
チェックリスト
注意
•
以下の表は、発生する可能性のある問題とその解決方法を示しています。お客様相談ダ
イヤルへ連絡する前に、このセクションに解決法が記載されていないかご確認くださ
い。不明な点がある場合には、お客様相談窓口にお電話いただくか、販売店にお問い合
わせください。
インストールに関する問題 (PC モード)
注意
PDP ディスプレイのインストールに関連する問題とその解決方法が記載されています。
トラブルシューティング
Q:
PDP ディスプレイの画面がちらつく。
A:
コンピュータと PDP ディスプレイとの間を接続している信号ケーブルが、しっかり
と接続されているか確認します。
(コンピュータの接続を参照)
画面に関する問題
注意
PDP ディスプレイの画面に関連する問題とその解決方法が記載されています。
Q:
画面が空白になり、電源インジケータがオフになる。
A:
電源コードをしっかりと接続してから PDP ディスプレイをオンにします。
(コンピュータの接続を参照)
Q:
"信号ケーブルを確認してください」というメッセージ。
A:
PC またはビデオ ソースに信号ケーブルがしっかり接続されていることを確認しま
す。
(コンピュータの接続を参照)
A:
PC またはビデオ ソースがオンになっていることを確認します。
Q:
"最適なモードが選択されていません」というメッセージ。
A:
ビデオ アダプタの最大解像度と周波数を確認します。
A:
プリセット タイミング モードのチャートに記載されているデータとこれらの値を比
較します。
Q:
映像が縦に流れる。
A:
信号ケーブルがしっかりと接続されているか確認します。必要に応じて再度接続しま
す。
(コンピュータの接続を参照)
Q:
画像がはっきりしない。画像がぼやける。
A:
Frequency 粗調整 および 微調整 の調整を実行します。
A:
すべてのアクセサリ (ビデオ拡張ケーブルなど) を取り外してから再度オンにしま
す。
A:
解像度と周波数を推奨の範囲に設定します。
Q:
画像が安定せず、揺れる。
A:
コンピュータのビデオ カードに対して設定した解像度および周波数が、PDP ディス
プレイがサポートしている範囲から外れていないか確認します。 外れていない場合
には、PDP ディスプレイのメニューとプリセット タイミング モードに記載されてい
る現在の情報を参照して再度設定します。
Q:
映像にゴーストが発生する。
A:
コンピュータのビデオ カードに対して設定した解像度および周波数が、PDP ディス
プレイがサポートしている範囲から外れていないか確認します。 外れていない場合
トラブルシューティング
には、PDP ディスプレイのメニューとプリセット タイミング モードに記載されてい
る現在の情報を参照して再度設定します。
Q:
映像が明るすぎる、または暗すぎる。
A:
明るさ と コントラスト を調整します。
(明るさ、コントラスト を参照してください)
Q:
画面の色が正しくない。
A:
OSD カラー調整メニューの [ユーザー調整] を使用して、色を調整します。
Q:
暗い影によってカラー画像が歪む。
A:
OSD カラー調整メニューの [ユーザー調整] を使用して、色を調整します。
Q:
白色が正しく表示されません。
A:
OSD カラー調整メニューの [ユーザー調整] を使用して、色を調整します。
Q:
電源インジケータが点滅する。
A:
PDP ディスプレイが OSD メモリに変更された設定を保存しています。
Q:
画面が点滅し、電源インジケータが 0.5 ∼ 1 秒間隔で点滅します。PDP ディスプレ
イが電源管理システムを使用しています。キーボードのいずれかのキーを押します。
A:
PDP ディスプレイが電源管理システムを使用しています。キーボードのいずれかのキ
ーを押します。
Q:
画面に何も表示されず、点滅します。
A:
[MENU] ボタンを押すと画面に「TEST GOOD」メッセージが表示される場合は、PDP デ
ィスプレイとコンピュータのケーブル接続を確認し、コネクタを正しく接続してくだ
さい。
音声に関する問題
注意
音声信号に関する問題とその解決方法を以下に示します。
Q:
音声が聞こえない。
A:
PDP ディスプレイの音声入力ポートとサウンドカードの音声出力ポートにオーディオ
ケーブルがしっかりと接続されていることを確認します。
(コンピュータの接続を参照)
A:
音量レベルをチェックします。
Q:
音量が低すぎる。
A:
音量レベルをチェックします。
A:
音量を最大に調整しても音が小さすぎる場合には、コンピュータのサウンドカードま
たはソフトウェアプログラムの音量コントロールをチェックします。
Q:
音量が大きすぎるか小さすぎる。
A:
高音 および 低音 を適切なレベルに調整します。
トラブルシューティング
リモコンに関する問題
注意
リモコンに関連する問題とその解決方法が記載されています。
Q:
リモコンのボタンが応答しない。
A:
バッテリの極性 (+/-) を確認します。
A:
バッテリが消耗していないかチェックします。
A:
電源がオンになっているかどうかをチェックします。
A:
電源コードがしっかりと接続されているか確認します。
A:
付近に特殊な蛍光灯またはネオン ランプがないかチェックします。
Q:
周波数の変更方法は?
A:
周波数は、ビデオ カードの再設定によって変更することができます。
Q & A
注意
ビデオ カードでサポートされている周波数は、使用しているドライバのバージョン
によって異なることにご注意ください。(詳細はコンピュータまたはビデオカードの
マニュアルを参照してください)
Q:
解像度の変更方法は?
A:
Windows XP:
[Control Panel (コントロール パネル)] → [Appearance and Themes (デスクトッ
プの表示とテーマ)] → [Display (画面)] → [Settings (設定)] で解像度を設定し
ます。
A:
Windows ME/2000:
[Control Panel (コントロール パネル)] → [Display (画面)] → [Settings (設
定)] で解像度を設定します。
* 詳細についてはビデオカードのメーカーにお問い合わせください。
Q:
省電力機能の設定方法は?
A:
Windows XP:
[Control Panel (コントロール パネル)] → [Appearance and Themes (デスクトッ
プの表示とテーマ)] → [Display (画面)] → [Screen Saver (スクリーン セイバ
ー)] で解像度を設定します。
コンピュータの BIOS 設定で機能を設定します。(Windows/コンピュータのマニュア
ルを参照してください)
A:
Windows ME/2000:
[Control Panel (コントロール パネル)] → [Display (画面)] → [Screen Saver
(スクリーン セイバー)] で解像度を設定します。
トラブルシューティング
コンピュータの BIOS 設定で機能を設定します。(Windows/コンピュータのマニュア
ルを参照してください)
Q:
筐体/PDP パネルをきれいにするには?
A:
電源コードを抜き、PDP ディスプレイを柔らかい布で洗剤また真水を使って清掃しま
す。
洗剤が残ったままにしたり、筐体を傷つけないようにしてください。水が PDP ディ
スプレイの中に入らないようにしてください。
Q:
ビデオの再生方法は?
A:
ビデオは、MPEG1 および WMV コーデックのみをサポートしています。ビデオを再生す
るには、対応するコーデックをインストールします。互換性がないコーデックがある
ことに注意してください。
注意
お客様相談ダイヤルへ連絡する前に、このセクションに解決法が記載されていないかご確
認ください。不明な点がある場合には、お客様相談窓口にお電話いただくか、販売店にお
問い合わせください。
仕様
一般情報
一般情報
モデル名
SyncMaster P50HP, P50HP-2
SyncMaster P63FP, P63FP-2
PDP パネル
サイズ
表示範囲
SyncMaster
P50HP,
P50HP-2
50 "対角線
SyncMaster
P63FP,
P63FP-2
63 "対角線
SyncMaster
P50HP,
P50HP-2
1105.65 mm (H) X 622.08 mm (V)
SyncMaster
P63FP,
P63FP-2
1393.92 mm (H) X 784.08 mm (V)
ピクセル ピッチ SyncMaster
P50HP,
P50HP-2
SyncMaster
P63FP,
P63FP-2
0.81 mm (H) X 0.81 mm (V)
0.726 mm (H) x 0.726 mm (V)
同期
水平
30 ~ 81 kHz
垂直
56 ~ 75 Hz
表示色
16.77 M
解像度
最適解像度
最大解像度
P50HP,
P50HP-2
1360 x 768@60 Hz depends on graphics card
used
P63FP,
P63FP-2
1920 x 1080@60 Hz
P50HP,
P50HP-2
1920 x 1080@60 Hz
P63FP,
P63FP-2
1920 x 1080@60 Hz
仕様
最大ピクセル クロック
SyncMaster
P50HP, P50HP-2
165MHz (アナログ、デジタル)
SyncMaster
P63FP, P63FP-2
165MHz (アナログ、デジタル)
電源
AC 100 - 240 V~ (+/- 10 %)、50/60 Hz ± 3 Hz
信号コネクタ
DVI-D In/Out (10 台までの PDP ディスプレイ ユニットを接続できます。)、
D-sub、AV (コンポジット、CVBS)、HDMI、RS232C In/Out
PC Autido In、Audio In (ステレオ)、Audio Out (ステレオ)
寸法 (W x H x D) / 重量
SyncMaster
P50HP, P50HP-2
1204.6 x 724.1 x 97.1 mm/ 32.0 kg
SyncMaster
P63FP, P63FP-2
1503.5 x 894.0 x 99.4 mm/ 52.0 kg
VESA 取付インターフェイス
SyncMaster
P50HP, P50HP-2
600 x 400
SyncMaster
P63FP, P63FP-2
676 x 407
環境条件
動作時
温度:0 ˚C∼40 ˚C (32 ˚F∼104 ˚F)
湿度: 20∼80 %、 結露しないこと
記録装置(梱包保存
時)
温度:-20 ˚C∼45 ˚C (-4 ˚F∼113 ˚F)
湿度:5∼95 %、 結露しないこと
プラグ アンド プレイ機能
この PDP ディスプレイは、プラグ & プレイ互換システムにインストールするこ
とができます。PDP ディスプレイとコンピュータ システムとのインタラクショ
ンによって、最適な操作環境と PDP ディスプレイの設定が行われます。ほとん
どの場合、ユーザーが設定の変更を必要としない限り、PDP ディスプレイのイン
ストールは自動的に行うことができます。
ドット欠けについて
この製品には、1 ppm (百万分の 1) 精度の高度な半導体技術を利用した PDP パ
ネルが使用されています。ただし、赤、緑、青および白の各色のピクセルが光っ
て、もしくは黒く見える場合があります。これは製品の不具合ではなく、使用上
問題になるものではありません。
たとえば、この製品に含まれる PDP サブ ピクセルの数は 2,133,440 (P50HP,
P50HP-2) です。
仕様
ドット欠けについて
たとえば、この製品に含まれる PDP サブ ピクセルの数は 6,220,800 (P63FP,
P63FP-2) です。
注意
設計および仕様は事前の通知なしに変更されることがあります。
クラス B (住宅用情報通信機器)
この装置は、住宅向けの EMI 要件(クラス B)について登録されています。すべての地域
において使用できます。
(クラス B の機器は、クラス A の機器より放出する電磁波が少なくなっています)
PowerSaver
この PDP ディスプレイには、PowerSaver と呼ばれる消費電力管理システムが内蔵されて
います。このシステムは、PDP ディスプレイが一定時間使用されなかった場合に低消費電
力モードに切り替え、エネルギー消費を節約します。PDP ディスプレイは、キーボードの
キーが押されると自動的に通常の動作状態に戻ります。消費電力を押さえるために、必要
ない場合または長時間 PDP ディスプレイから離れる場合にはモニターをオフにします。
PowerSaver システムは、コンピュータにインストールされた VESA DPM 互換のビデオ カ
ードで動作します。お使いのコンピュータにインストールされているソフトウェア ユーテ
ィリティを使用して、この機能を設定してください。
PowerSaver
モード
通常動作
電源インジケーター
オン
点滅
オフ
P50HP,
P50HP-2
消費電力は地
域によって異
なります。製
品の背面にあ
るラベルを参
照してくださ
い。
2 ワット
0 ワット
P63FP,
P63FP-2
消費電力は地
域によって異
なります。製
品の背面にあ
るラベルを参
照してくださ
い。
2 ワット
0 ワット
消費電力
MD230
(一般)
省電力モード 電源オフ
注意
•
システムの状態または設定が変更された場合は、実際の消費電力が表示された消費電力
と異なる場合があります。
•
電力消費を止めるには、背面の電源ケーブルを抜きます。長時間外出する場合は、電源
ケーブルを抜いてください。
プリセット タイミング モード
コンピュータから送られてきた信号が以下のプリセット タイミング モードと同じ場合に
は、画面は自動的に調整されます。しかし、信号が異なる場合には、電源 LED が点灯して
仕様
いても画面に何も映らなくなる場合があります。ビデオ カードのマニュアルを参照して、
以下のように画面を調整してください。
表示モード
水平周波数
(kHz)
IBM、640 x 350
31.469
70.086
25.175
+/-
IBM、640 x 480
31.469
59.940
25.175
-/-
IBM、720 x 400
31.469
70.087
28.322
-/+
MAC、640 x 480
35.000
66.667
30.240
-/-
MAC、832 x 624
49.726
74.551
57.284
-/-
MAC、1152 x 870
68.681
75.062
100.000
-/-
VESA、640 x 480
37.861
72.809
31.500
-/-
VESA、640 x 480
37.500
75.000
31.500
-/-
VESA、800 x 600
35.156
56.250
36.000
+/+
VESA、800 x 600
37.879
60.317
40.000
+/+
VESA、800 x 600
48.077
72.188
50.000
+/+
VESA、800 x 600
46.875
75.000
49.500
+/+
VESA、1024 x 768
48.363
60.004
65.000
-/-
VESA、1024 x 768
56.476
70.069
75.000
-/-
VESA、1024 x 768
60.023
75.029
78.750
+/+
VESA、1152 x 864
67.500
75.000
108.000
+/+
VESA、1280 x 960
60.000
60.000
108.000
+/+
VESA、1280 x 1024
63.981
60.020
108.000
+/+
VESA、1280 x 1024
79.976
75.025
135.000
+/+
VESA, 1360 x 768
(P50HP, P50HP-2)
47.712
60.015
85.500
+/+
VESA, 1920 x 1080
(P63FP, P63FP-2)
66.587
59.934
138.500
+/-
垂直周波数 ピクセル ク 同期極性 (H/
(Hz)
ロック (MHz)
V)
水平周波数
画面の右端から左端を水平につなぐ 1 本の直線を
スキャンするのにかかる時間を水平サイクルと言
い、水平サイクルの逆数を水平周波数と言います。
単位: kHz
垂直周波数
蛍光灯と同じように、画面は同じ画像を 1 秒間に
何回も繰り返し表示して、ユーザーに対して映像を
表示しています。この繰り返しの周波数を、垂直周
波数またはリフレッシュ レートと言います。単位:
Hz
情報
より良い画質でご覧いただくために
コンピュータの解像度と画面の描画頻度(リフレッシュ レート)を以下の説
明に従ってコンピュータ上で調整し、最適な表示をお楽しみください。PDP に最
適な画質でない場合には、画面の画質が不均一になる場合があります。
•
解像度: 1360 x 768(P50HP, P50HP-2)
解像度: 1920 x 1080(P63FP, P63FP-2)
•
垂直周波数 (リフレッシュ レート): 60 Hz
この製品には、1 ppm (百万分の 1) 以上の高精度な半導体技術を利用した
PDP パネルが使用されています。ただし、赤、緑、青および白の各色のピクセル
が光って、もしくは黒く見える場合があります。これは製品の不具合ではなく、
使用上問題になるものではありません。
•
たとえば、この製品に含まれる PDP サブ ピクセルの数は 3,133,440(P50HP,
P50HP-2) です。
•
たとえば、この製品に含まれる PDP サブ ピクセルの数は 6,220,800(P63FP,
P63FP-2) です。
モニターおよびパネルの外側を清掃するときには、推奨のクリーナーを少量
つけて柔らかい布で拭き取ります。PDP 領域に力をかけないように、そっと拭き
取ります。過剰な力がかかると、キズがつく場合があります。
画質に不満がある場合には、Auto ボタンを押したときに表示される表示画面
の「自動調整 機能」を行って画質を改善できる場合があります。自動調整後も
ノイズが発生する場合には、微調整/粗調整 調整機能を使用します。
静止画面を長時間表示し続けると、画像が残ったり画面がぼやけたりする場
合があります。長時間モニターの前から離れるときには、省電力モードにする
か、動画のスクリーンセーバーを設定してください。
製品情報(残像について)
残像とは?
PDP パネルは、通常の使用 (下記参照) において、残像は発生しません。 通常
の条件とは、連続的に変化するビデオパターンとして定義されます。PDP パネル
を動かないパターンで長時間使用した場合、
蛍光体が劣化して明るさが低下することがあります。これを防止するには、ビデ
オのパターンを時々変更する必要があります。
静止した画面を長時間表示すると、固定されたパターンの中で明るかった部分が
周囲の部分よりも暗くなります。
情報
電源オフ、スクリーンセイバー、または省電力モード
•
20 時間使用: 電源を 4 時間オフ
•
12 時間使用: 電源を 2 時間オフ
•
PC の表示プロパティの電源管理機能で、モニターの電源をオフにするよう設
定します。
•
可能な場合にはスクリーンセイバーを使用します - スクリーンセイバーは、
単色または動く映像のものをお勧めします。
定期的に色の組み合わせを変更する
注意
2 つの異なる色の使用
2 つの色情報を 30 分ごとに切り替えます。
•
明るさが極端に異なる文字色と背景色の組み合わせは避けてください。
また、残像が発生する原因となりますのでグレーは使用しないでください。
避けること:明るさが大きく異なる色 (白と黒、灰色) の使用。
情報
定期的に文字色を変更する
•
明るさの差が少ない明るい色を使用します。
- 周期:文字色と背景色を 30 分間隔で変更
•
30 分ごとに、文字を動かして変更します。
•
すべての領域に、ロゴとともに移動するイメージを定期的に表示します。
- 周期:ロゴとともに移動するイメージを 4 時間使用するごとに 60 秒表示
します。
•
残像を抑えるのにもっとも効果的な方法は PC を使用していないときにスクリ
ーンセイバーが 起動するように設定することです。保証も、操作ガイドに基
づいて制限されています。
製品に画面スクロール機能を使用する
•
画面スクロール機能を使用する
- 症状:黒色の水平線が上下に移動します。
注意
(CD のユーザーガイドで「OSD 機能」を参照してください。一部のモデルでは利
用できません)
製品に画面ピクセル機能を使用する
•
画面ピクセル機能を使用する
- 症状:黒色の点が上下に移動します。
情報
•
画面バー機能を使用する
- 症状:黒色の水平/垂直線が上下に移動します。
注意
(CD のユーザーガイドで「OSD 機能」を参照してください。一部のモデルでは利
用できません) )
製品に画面消去機能を使用する
•
画面消去機能を使用する
- 症状:2 つの垂直なブロックが表示を消していきます。
注意
(CD のユーザーガイドで「OSD 機能」を参照してください。一部のモデルでは利
用できません)
付録
お客様相談ダイヤル
東雲サービスセンター
受付時間
平日(土日祭日を除く)9:00~17:00 ※
ホームページ
http://www.samsung.com/jp
住所
〒135-0062 東京都江東区東雲2-6-38
Fax
03-3527-5533
注意
※ 予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
用語
ドット ピッチ
モニターの画像は、赤色、緑色および青色のドットで構成
されています。ドットの間隔が小さいほど、解像度は高く
なります。同じ色の 2 個のドット間の距離を「ドット ピ
ッチ」と言います。単位:mm
垂直周波数
ユーザーに対して画像を作成して表示するには、1 秒間当
たり何回も画像を再描画しなければなりません。1 秒当た
りのこの繰り返しの回数を、垂直周波数またはリフレッシ
ュ レートと言います。単位: Hz
例:同じ光が 1 秒間に 60 回繰り返すときには、60 Hz と
なります。
水平周波数
画面の右端から左端を水平につなぐ直線をスキャンするの
にかかる時間を、水平サイクルと言います。水平サイクル
の逆数を水平周波数と呼びます。単位:kHz
インタレース法とノンインタ
レース法
画面の水平線を上から下に順番に表示していく方法をノン
インタレース法と言い、奇数番目のラインを表示してから
偶数番目のラインを表示する方法をインタレース法と言い
ます。ノンインタレース法は、明確な画像にするために多
くのモニターで使用されています。インタレース法は、TV
で使用されているものと同じです。
プラグ & プレイ
コンピュータとモニターが自動的に情報を交換することに
より、ユーザーに最高の画質を提供する機能です。このモ
ニターは、プラグ & プレイ機能について国際規格 VESA
DDC に対応しています。
解像度
画面の画像を構成するのに使用される水平および垂直方向
のドットの数を、「解像度」と呼びます。この数は、表示
の正確さを示しています。高い解像度では、多くの画像情
報を画面上に表示できるため、複数の作業を実行する場合
に適しています。
例: 解像度が 1360(1920) x 768(1080) の場合、水平方向
のドットが 1360(1920) 個 (水平解像度)、垂直線 768
付録
(1080) 本 (垂直解像度) で構成されていることを意味し
ます。
SRS TS XT
この機能により、2 チャンネルのスピーカから 5.1 チャ
ンネル スピーカのような迫力のある鮮烈な 3D サウンド
を出力します。ステレオ信号が入力されているときに効果
を発揮します。
Multiple Display Control
(MDC)
マルチディスプレイコントロール(MDC)は、様々な表示を
PC 上で容易にしかも一度に作動させることができるアプリ
ケーションです。シリアル通信の規格 RS-232C は、PC と
ディスプレイ間の通信のために使用されます。
制限事項
本書の内容は、将来予告なく変更されることがあります。
2010 Samsung Electronics Co., Ltd. All rights reserved.
Samsung Electronics Co., Ltd.の文書による許可なしには、いかなる複製も堅く禁じま
す。
内容に含まれる誤り、または設置や使用の結果として起こる損害について、Samsung Electronics Co., Ltd.は一切の責任を負いません。
Samsung は Samsung Electronics Co., Ltd.の登録商用です。Microsoft, Windows および
Windows NT は、Microsoft Corporation の登録商標です。VESA、DPM および DDC は Video
Electronics Standard Association の登録商標です。ENERGY STAR® の名称とロゴは U.S.
Environmental Protection Agency (EPA)の登録商標です。そのほかこの文書に含まれるす
べての商品名は、各企業・団体の商標もしくは登録商標です。
本製品は日本国内用として製造、販売しています。日本国外で使用された場合、当社は責
任を負い兼ねます。また、技術相談や、アフターサービスなども国外では行っておりませ
んのでご注意ください。
本製品は一般 OA 用として設計・製造されています。一般 OA 用以外の用途で使用される場
合は、保証期間内であっても無償修理の対象外となることがありますのでご注意ください。
VCCI について
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス B 情報
技術装置です。この装置は、家庭環境で使用 することを目的としていますが、この装置が
ラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあり
ます。取扱説明書に従って正しい取り扱いをして 下さい。
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