Samsung | P64FT | Samsung P64FT 사용자 매뉴얼

SyncMaster P64FP P64FT
PDP ディスプレイ
ユーザー マニュアル
色と外観は製品によって異なる場合があり、製品の仕様は
性能の向上のために予告無く変更される場合があります。
安全使用上の注意
本書中のマークの説明
注意
製品を正しく使用して事故および製品の損傷を防止するために、下記の指示に従ってくだ
さい。
警告/注意
このマークの付いた指示に従わなかった場合には、人体への傷害また
は機器の損傷を招くことがあります。
その他の記号
禁止
指示事項
分解禁止
コンセントからプラグを抜い
てください
接触禁止
感電を防ぐために、アースを
行ってください
電源
長期間使用しない場合には、コンピュータを節電モード(DPM)に設定し
ます。
スクリーン セーバーを使用している場合には、アクティブ スクリー
ン モードに設定します。
下記に記載された絵はあくまでもイメージです。
残像防止方法へのショートカット
破損した電源コードまたはプラグ、破損またはがたつきのある
コンセントを使用しないでください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
コンセントにプラグを抜き差しするときに、濡れた手で電源プ
ラグに触れないでください。
•
感電の原因となることがあります。
電源コードは、アースされたコンセントに接続してください。
•
漏電または傷害の原因となることがあります。
電源プラグはコンセントにしっかりと正しく差し込みます。
•
火災の原因となることがあります。
1
安全使用上の注意
電源プラグや電源コードを無理に曲げたり引っ張らないでくだ
さい。また、電源プラグや電源コードに重い物を乗せないでくだ
さい。
•
火災の原因となることがあります。
同じコンセントに複数の電気製品を接続しないでください。
•
過熱による火災の原因となることがあります。
製品の使用中は電源コードを外さないでください。
•
感電によるモニターの故障の原因となることがあります。
本体から電源を抜く場合や、コンセントから電源を抜く場合の
ことを考えて、余裕を持って抜き差しができる環境に設置をして
ください。
•
感電や火災の原因になること があります。
弊社が提供する電源コードのみを使用してください。
また、同梱された電源コードを他の電気機器で使用しないでください。
•
感電または火災の原因となることがあります。
インストール方法
ほこりが多い場所、異常な高温または低温にさらされる場所、湿度の高
い場所、化学溶媒が使用されている場所、および空港や駅など 24 時間
製品を使用する場所に設置する場合には、認定お客様相談ダイヤルにご
相談ください。
製品の移動は必ず 2 人以上で行ってください。
•
落下事故やケガ、製品の破損の原因となることがあります。
キャビネットやラックなど高いところに製品を設置するときに
は、製品がはみ出たりしないようしっかりと安定した状態で設置
してください。
•
落下または傷害の原因になる場合があります。
•
製品に合ったサイズのキャビネットまたはラックを使用して
ください。
ろうそく、蚊取り線香、タバコおよびその他の熱源を製品に近
づけないでください。
•
火災の原因となることがあります。
2
安全使用上の注意
電源コードまたは製品は、熱源となる機器に近づけないでくだ
さい。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
本棚やクローゼットなど、換気の悪い場所に設置しないでくだ
さい。
•
内部の温度が上昇して、火災の原因となることがあります。
製品を下ろすときには、手荒に扱わないでください。
•
表示画面が損傷する場合があります。
製品の前面を下にして床に置かないでください。
•
表示画面が損傷する場合があります。
壁掛け金具の設置は、専門の業者が行うようにしてください。
•
落下して傷害の原因になる場合があります。
•
指定された壁掛け金具で設置してください。
製品は、換気が十分に行われる場所に設置してください。壁か
ら 10 cm 以上離してください。
•
内部の温度が上昇して、火災の原因となることがあります。
梱包材のビニールに、お子様が手を触れないようにしてくださ
い。
•
お子様がビニールで遊んでいると、重大な傷害 (窒息) の原
因となることがあります。
PDP ディスプレイの高さ調整の際には指や手を挟まないよう
十分ご注意ください。
•
製品の損傷またはけがをする恐れがあります。
食用油 (大豆油など) を使用すると、製品の破損や変形の原因とな
ります。製品をキッチンやキッチン カウンターの近くに設置しないでく
ださい。
お手入れ
PDP ディスプレイの筐体または TFT-PDP 画面の表面を清掃するときに
は、少し湿らせた柔らかい布で拭き取ります。
ほこりなどによりモニター背面の空気穴がつまり、故障を起こす 場合もありま
すので定期的な掃除及び点検が必要となります。
製品の表面にクリーナーを直接スプレーしないでください。
•
本体の脱色または歪み、画面表面のはがれが発生することが
あります。
電源プラグのピンを清掃するとき、またはコンセントのほこり
を取り除くときは、乾いた布を使用します。
•
火災の原因となることがあります。
3
安全使用上の注意
製品を清掃するときは、電源コードを切り離してください。
•
感電または火災の原因となることがあります。
製品を清掃するときには、まず電源コードを外して乾いた布で
やさしく拭き取ります。
•
(ワックス、ベンゼン、アルコール、シンナー、殺虫剤、潤滑
剤またはクリーナーなどの化学薬品を使用しないでくださ
い)これらの薬品によって、製品表面の外観が変わったり、製
品の表示ラベルがはがれることがあります。
製品の筐体にはキズが付きやすいため、液晶モニター用のクリ
ーニングクロスを使用してください。
•
クリーニングクロスに少量の水をつけて使用してください。
また、クリーニングクロスに異物がついていると製品にキズ
がつきますので、使用前に異物がついていないかよくご確認
ください。
製品を清掃するときには、製品本体に水を直接かけないでくだ
さい。
•
感電、火災または故障の原因となることがあります。
その他
この製品は、高電圧を使用しています。お客様ご自身で製品の
分解、修理または改造を行わないでください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。修理が必要な
場合には、お客様相談ダイヤルまでご連絡ください。
製品から異臭や異音、煙が出た場合には、直ちに電源プラグを
抜いてお客様相談ダイヤルにご連絡ください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
製品を湿気、ほこり、煙、水がかかる場所、または自動車の中
に設置しないでください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
製品が落下したり破損した場合には、電源をオフにして電源
コードを外し、お客様相談ダイヤルにご連絡ください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
雷が発生した場合には、電源コードまたはアンテナ ケーブル
に触れないでください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
配線または信号ケーブルのみを持って PDP ディスプレイを動
かさないでください。
•
ケーブルが破損して、落下事故、感電、製品の損傷または火
災の原因となることがあります。
4
安全使用上の注意
電源コードまたは信号ケーブルだけを持って、製品を持ち上げ
たり、前後または左右に動かさないでください。
•
ケーブルが破損して、落下事故、感電、製品の損傷または火
災の原因となることがあります。
クロスやカーテンで換気口がふさがれないようにしてくださ
い。
•
内部の温度が上昇して、火災の原因となることがあります。
水の入った容器、花瓶、植木鉢、医薬品や、金属類を製品の上
に置かないでください。
•
製品が水に濡れたり、異物が製品内部に入ったりした場合に
は、電源コードを抜いてからお客様相談ダイヤルにご連絡く
ださい。
•
製品の故障、感電または火災につながる恐れがあります。
可燃性のスプレーまたは可燃物を製品に近づけないでくださ
い。
•
爆発または火災の原因となることがあります。
箸、コイン、ピンおよび刃物などの金属類、マッチや紙などの
可燃物を (換気口、入出力端子などから) 製品の中に入れないで
ください。
•
製品が水に濡れたり、異物が製品内部に入ったりした場合に
は、電源コードを抜いてからお客様相談ダイヤルにご連絡く
ださい。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
静止画面を長時間表示し続けると、残像が発生したり画面がぼ
やけたりする場合があります。また、場合によっては液晶パネル
が焼き付けを起こす場合があります。
•
長時間製品を試用しない場合には、スリープ モードにするか
動きのあるのスクリーン セイバーを使用します。
製品に適した解像度および周波数を設定します。
•
視力に影響を与えることがあります。
ヘッドフォンまたはイヤフォンを使用するときは、音量を大き
くしすぎないようにしてください。
•
音が大きすぎると、聴覚に影響を与えることがあります。
製品を近くで長時間見ないでください。
•
視力低下の原因になり、場合によっては人体に影響を及ぼし
ます。
5
安全使用上の注意
PDP ディスプレイを 1 時間使用したら、少なくとも 5 分間の
休憩をとります。
眼の疲れが軽減されます。
不安定な棚や平らでない面、または振動の多い場所に設置しな
いでください。
•
落下事故やケガ、製品の破損の原因となることがあります。
•
振動の多い場所で製品を使用すると、製品の寿命が短くなっ
たり出火の原因となる場合があります。
製品を移動するときには、電源をオフにして、電源プラグ、ア
ンテナ ケーブル、および製品に接続されているすべてのケーブ
ルを切り離します。
•
感電または火災の原因となることがあります。
お子様が製品にぶら下がったり、よじ登らないようにしてくだ
さい。
•
製品が落下して傷害または死亡事故の原因になる場合があり
ます。
製品を長期間使用しない場合には、コンセントから電源コード
を外してください。
•
ほこりがたまって過熱または火災の原因となったり、感電ま
たは漏電の原因となることがあります。
重い物、お子様が興味を示すような玩具やクッキーなどの菓子
を、製品の上に置かないでください。
•
お子様が製品にぶら下がって、落下により傷害または死亡事
故の原因となることがあります。
リモコンから電池を取り外したときには、お子様が電池を口
の中に入れないようにしてください。電池は、子供または乳児の
手の届かない場所に置いてください。
•
お子様が電池を口の中に入れたときには、すぐに医師の診察
を受けてください。
電池を交換するときには、正しい極性 (+、-) の向きに入れ
てください。
•
電池が破損したり、液漏れにより火災、傷害または故障の原
因となることがあります。
指定された標準の電池のみを使用し、新しい電池と使用済みの
電池を混在して使用しないでください。
•
電池が破損したり、液漏れにより火災、けがまたは故障の原
因となることがあります。
電池 (および充電式バッテリ) は通常の廃棄物ではなく、リ
サイクルするために返送する必要があります。使用済みのバッテ
リをリサイクルのために返送する責任は、使用者であるお客様に
あります。
•
お客様は、使用済みの充電式バッテリを公共のリサイクルセ
ンターまたは同じタイプのバッテリおよび充電式バッテリを
販売している店舗に返送することができます。
6
安全使用上の注意
直射日光の当たる場所、炎またはヒーターなどの熱源の近くに
製品を置かないでください。
•
製品の寿命が短くなったり、火災の原因となることがありま
す。
製品の上に物を落としたり、製品に衝撃を与えないでくださ
い。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
製品の近くで加湿器を使用したり、キッチン、食卓の近くで本
製品を使用したりしないでください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
ガス漏れがあった場合には、製品または電源プラグに触れずに
直ちに換気を行ってください。
•
火花が発生すると、爆発または火災が発生することがありま
す。
長時間電源をオンにしていると液晶パネルが高温になりますの
で触れないでください。
•
特に小さなお子様が触れないよう十分ご注意ください。
製品の角度またはスタンドの高さを調整するときには注意して
ください。
•
手や指を挟まれると、傷害の原因となることがあります。
•
また、製品を傾けすぎると、転倒して傷害の原因となること
があります。
製品を子供の手の届く高さに設置しないでください。
•
落下して傷害の原因になる場合があります。
•
製品は前の方が重たくなっているため、水平で安定した面に
設置してください。
製品の上に重い物を載せないでください。
•
けがや製品の破損の原因となることがあります。
7
はじめに
パッケージ内容
注意
ご使用前に、PDP ディスプレイと共に以下の付属品が揃っているか確認 してください。
不足している物がある場合は、購入された販売店かお客様相談ダイヤルへお問い合わせく
ださい。
* 地域によってパッケージ内容が異なります。
パッケージの内容の確認
上の図に示すように、パッケージの箱からロックを取り外します。
箱の両側にある穴に手をか パッケージの内容を確認し 発布スチロールとビニール
けて、箱を持ち上げます。
ます。
袋を取り外します。
注意
•
パッケージを開いたら、内容を確認してください。
•
パッケージの箱は、今後製品を運搬するときのために保管しておいてください。
•
開梱したら、パッケージの箱の下部を仮のスタンドとして使用して製品のテストや動作
チェックを行うことができます。
同梱物
8
はじめに
PDP ディスプレイ
マニュアル類
クイック セットアップ ガ
保証書
イド
(含まれていない地域もあ
ります)
ユーザー ガイド
ケーブル
電源コード
D-Sub ケーブル
リモートコントロール
バッテリ (AAA X 2)
その他
電源コード用フェライト
コア
(含まれていない地域もあ
ります)
ペン用バッテリ充電器
AC アダプタ
ペン
USB ドングル
9
電源コード
Samsung Interactive
whiteboard
はじめに
別売り(別売を行わない地域もあります)
DVI ケーブル(地域によっ ウォール マウント キット
ては同梱されています)
BNC to BNC ケーブル
NetWork ボックス
RGB to BNC ケーブル
ステレオケーブル
HDMI ケーブル
BNC-COMPONENT ケーブル
COMPOSIT ケーブル
HDMI-DVI ケーブル
フェライト コア
•
フェライト コアは、ケーブルへの干渉を防止します。
•
ケーブルを接続するときに、フェライト コアを開いてケーブ
ルのプラグ付近に取り付けます。
PDP ディスプレイ
注意
PDP デバイスは、アマチュア無線や AM ラジオに干渉することがあります。
10
はじめに
前面
SOURCE ボタン [SOURCE]
PC モードからビデオモードに切り替えます。入力信号の変更は、変更時
に PDP ディスプレイに接続されている外部デバイスについてのみ行うこ
とができます
[PC] → [DVI] → [AV] → [HDMI] → [MagicInfo] →
[BNC]
[コンポ一ネント] →
注意
•
MagicInfo は、ネットワーク ボックスが接続されているときにのみ
有効にすることができます。
決定ボタン [ ]
ハイライトされたメニュー項目をアクティブにします。
MENU ボタン [MENU]
オンスクリーン メニューを開いたり、メニューを終了します。OSD メニ
ューを終了したり前のメニューに戻る場合にも使用します。
- VOL+
ひとつのメニューから別のメニューに横方向に移動したり、選択したメ
ニューの値を調整したりします。OSD がスクリーンに表示されていない
場合は、このボタンを押して音量を調整します。
SEL
ひとつのメニューから別のメニューに縦方向に移動したり、選択したメ
ニューの値を調整したりします。
電源ボタン [
]
このボタンで、PDP ディスプレイの電源のオン/オフを切り替えます。
電源インジケーター
緑色に点滅して PowerSaver モードであることを示します
11
はじめに
注意
省電力機能の詳細については、このマニュアルの「PowerSaver」を参照
してください。消費電力を押さえるために、必要ない場合または長時間
PDP ディスプレイから離れる場合にはモニターをオフにします。
リモートカラーセンサー
リモコンを PDP ディスプレイのこの部分に向けます。
背面
注意
ケーブル接続の詳細については、「設定」の「ケーブルの接続」を参照してください。PDP
ディスプレイの背面の構成は、PDP ディスプレイのモデルによって若干異なる場合があり
ます。
POWER IN
PDP ディスプレイと壁のコンセントに電源
コードを接続します。
12
はじめに
RS232C OUT/IN (RS232C シリアル ポー
ト)
MDC (マルチディスプレイ コントロール)
プログラム ポート
RGB IN (PC 接続端子 (入力))
•
D-Sub ケーブル (15 ピン D-Sub) を使
用 - PC モード (アナログ PC)
•
モニターの RGB IN ポートを PC の BNC
ポートに RGB - BNC ケーブルを使用し
て接続します。
DVI IN (PC 映像接続端子)
モニターの [DVI IN] ポートを DVI ケーブ
ルを使用して PC の DVI ポートに接続しま
す。
DVI/RGB AUDIO IN (PC/DVI/音声接続端
子 (入力))
オーディオ ケーブルをモニターの [R-AUDIO-L] と外部入力デバイスのオーディオ出
力ポートに接続します。
AV/COMPONENT AUDIO IN [R-AUDIO-L]
オーディオ ケーブルをモニターの [R-AUDIO-L] と外部入力デバイスのオーディオ出
力ポートに接続します。
DVI OUT
•
DVI ケーブルを使用してモニターを他の
モニターに接続します。
•
モニターの [DVI OUT] ポートを他のモ
ニターの [HDMI IN] ポートに DVI to
HDMI ケーブルを使用して接続します。
•
[DVI OUT] ポートから送出される DVI、
HDMI およびネットワーク信号は、DVI IN
ポートを持つセカンド ディスプレイに
表示されます。
13
はじめに
AV IN [VIDEO]
ビデオ ケーブルを使用して、モニターの
[AV IN (VIDEO)] 端子を外部デバイスのビ
デオ出力端子に接続します。
AUDIO OUT
ヘッドフォン/外部スピーカ出力端子。
HDMI IN
HDMI ケーブルを使用して、PDP ディスプレ
イ背面の HDMI 端子をお使いのデジタル出
力デバイスの HDMI 端子に接続します。
HDMI ケーブル 1.2 までをサポートしてい
ます。
BNC OUT [R, G, B, H, V] (BNC 端子
(出力))
BNC (アナログ PC) 接続:R, G, B, H, V ポ
ートを接続します.
ループアウトに接続できる PDP ディスプレ
イの数は、ケーブルや信号ソースによって
異なります。 劣化のないケーブルまたは信
号ソースの場合は、10 台までの PDP ディ
スプレイを接続できます (接続するケーブ
ルによってはサポートされない場合があり
ます)。
BNC/COMPONENT IN [R/PR、G/Y、B/PB、
H、V] (BNC/Component 接続端子 (入力))
- BNC 入力中、以下の入力ポートの仕様を
確認してください。
•
[R/PR] --> 赤色ポートの入力
•
[G/Y] --> 緑色ポートの入力
•
[B/PB] --> 青色ポートの入力
- コンポーネント入力中、以下の入力ポー
トの仕様を確認してください。
•
[R/Y] --> 緑色ポートの入力
•
[G/PB] --> 青色ポートの入力
•
[B/PR] --> 赤色ポートの入力
14
はじめに
この製品はスピーカーを内蔵しています。
注意
ケーブル接続の詳細については、「ケーブルの接続」を参照してください。
リモートコントロール
注意
リモコンの動作は TV またはその他 PDP ディスプレイ付近で動作している電子機器の影響
を受ける場合があり、周波数の干渉によって誤作動することがあります。
POWER
OFF
ダイヤルパッド
DEL
/ GUIDE ボタン
- VOL +
SOURCE
D.MENU
TOOLS
上下左右ボタン
INFO
COLOR ボタン
TTX/MIX
MTS/DUAL
ENTER/PRE-CH
MUTE
CH/P
TV
MENU
RETURN
EXIT
15
はじめに
MagicInfo
1.
POWER
製品をオンにします。
2.
OFF
製品をオフにします。
3. ダイヤルパッド
OSD の調整時、または MagicInfo を使用するときにパス
ワードを入力するのに使用します。
「-」ボタンはデジタル チャンネルの選択に使用します。
/ GUIDE ボタ
4. DEL
ン
電子番組ガイド (EPG) 表示
注意
- このボタンはこの PDP ディスプレイでは使用できませ
ん。
5. - VOL +
音声の音量を調整します。
6.
SOURCE
このボタンを押して、MagicInfo または PC モードあるい
は、接続された外部入力ソースを切り替えます。
7.
D.MENU
DTV メニュー表示
注意
- このボタンはこの PDP ディスプレイでは使用できませ
ん。
8. TOOLS
よく使う機能を素早く選択するのに使用します。
注意
- このボタンはこの PDP ディスプレイでは使用できませ
ん。
9. 上下左右ボタン
ひとつのメニューから別のメニューに横方向、縦方向に移
動したり、選択したメニューの値を調整したりします。
10.
画面左上に現在の画像情報が表示されます。
INFO
11. 色ボタン
押すとチャンネルを追加または削除し、チャンネルを [チ
ャンネル リスト] メニューのお気に入りのチャンネル リ
ストに格納します。
注意
- このボタンはこの PDP ディスプレイでは使用できませ
ん。
12.
TTX/MIX
TV チャンネルは、テレテキスト経由で文字情報サービスを
提供します。
- テレテキスト ボタン
16
はじめに
注意
- このボタンはこの PDP ディスプレイでは使用できませ
ん。
13. MTS/DUAL
注意
- このボタンはこの PDP ディスプレイでは使用できませ
ん。
MTSMTS (マルチチャンネル テレビ ステレオ) モードを選択
できます。
FM ステレオ
音声タイプ
MTS/S_Mode
デフォルト
モノラル
モノラル
手動変更
ステレオ
モノラル ↔ ステ
レオ
SAP
モノラル ↔ SAP
モノラル
DUALSTEREO/MONO、DUAL l / DUAL ll および MONO/NICAM MONO/
NICAM STEREO は、放送のタイプに応じて TV の視聴中に
リモコンの DUAL ボタンで操作することができます。
ENTER/PRE-CH
14.
このボタンを使用して、前のチャンネルに直ちに戻りま
す。
注意
- このボタンはこの PDP ディスプレイでは使用できませ
ん。
15.
MUTE
音声の出力を一時的に停止(ミュート)します。これは画
面の左下隅に表示されます。消音モードで MUTE または VOL + が押されると、音声が再度聞こえるようになりま
す。
16.
CH/P
TV モードで、TV のチャンネルを選択します。
注意
- このボタンはこの PDP ディスプレイでは使用できませ
ん。
17. TV
TV モードを直接選択します。
注意
- このボタンはこの PDP ディスプレイでは使用できませ
ん。
18. MENU
オンスクリーン メニューを開いたり、メニューを終了し
たり、調整メニューを閉じたりします。
17
はじめに
19.
RETURN
前のメニューに戻ります。
20.
EXIT
メニュー画面を終了します。
21. MagicInfo
MagicInfo クイック起動ボタン
注意
MagicInfo をサポートしない製品では、このボタンが無効
になっています。
物理的レイアウト (P63FP, P63FP-2)
物理的レイアウト
PDP ディスプレイ ヘッド
オプションスタンド(別売品 : 別売を行わない地域もあります)
•
VESA を取り付けるときには、国際 VESA 規格に準拠してください。
•
VESA ブラケットの購入と設置についての情報:お近くの SAMSUNG 販売店にご注文くだ
さい。ご注文後、取り付け担当者がお伺いし、ブラケットの取り付けを行います。
•
PDP ディスプレイを運搬するには、少なくとも 2 名の人員が必要です。
18
はじめに
•
SAMSUNG は、お客様による取り付けによって発生した損害および負傷について、責任を
負うものではありません。
寸法
注意
ブラケットを壁に固定するには、6 mm 径で長さ 8~ 12 mm のネジだけを使用するようにし
てください。
ウォールブラケットの取り付け
•
ウォールブラケットの取り付けについては、技術者にご相談ください。
•
お客様が自ら取り付けを行った場合には、SAMSUNG Electronics は製品の損傷およびお
客様の傷害について責任を負いかねます。
•
この製品は、セメント製の壁に設置するためのものです。この製品は、合板または木製
の壁に取り付けることはできません。
部品
製品に付属している部品およびアクセサリのみを使用してください。
ウォール ブラケット ヒンジ (左1、右1) プラスチ ネジ (A) ネジ (B) ア ン カ
(1)
ック ハ (11)
(4)
ー (11)
ン ガ ー
(4)
ウォール ブラケット アセンブリ
注意
ヒンジは 2個(左用または右用)あります。該当する方を使用してください。
19
はじめに
1.
固定ネジを矢印の向きに挿入して固定します。
固定したら、ウォールブラケットを壁に取り付けます。
2.
A -
固定ネジ
B -
ウォールブラケット
C -
ヒンジ (左)
D -
ヒンジ (右)
壁にドリルで穴を開ける前に、製品の背面にある 2 カ所の固定穴が適切な間隔になっ
ていることを確認してください。
長さが短い、または長い場合には、ウォールブラケットの 4 本のネジを緩めて調整を
行います。
A -
3.
2 カ所の固定穴の間隔
取り付け図を見て、壁にドリルで穴を開ける位置に印を付けます。5.0 mm のビットを
使用して、35 mm より深い穴を開けます。 各アンカーを対応する穴に固定します。ブ
ラケットとヒンジの穴をそれぞれ該当するアンカー穴に合わせ、挿入して 11 本のネ
ジ (A) で固定します。
20
はじめに
ウォール ブラケットに製品を取り付けるには
製品の形状はモデルによって異なります。(プラスティックハンガーおよびネジは同じで
す)
1.
製品の背面にある 4 本のネジを取り外します。
2.
ネジ (B) をプラスチックハンガーに挿入します。
注意
3.
•
ウォールブラケットに製品を取り付けたら、左右のプラスチックハンガーに正しく
固定されていることを確認してください。
•
製品をブラケットに取り付けるときには、穴に指が挟まれないように注意してくだ
さい。
•
ウォールブラケットが壁にしっかりと固定されていることを確認してください。取
り付け後に製品が動いてしまうことがあります。
手順 2 で取り付けた 4 本のネジ (プラスチック ハンガー + ネジ (B)) を、製品の
背面の穴に固定します。
21
はじめに
4.
安全ピン (3) を取り外して 4 個の製品ホルダーを対応するブラケット ホール (1)
に挿入します。続いて、製品 (2) をブラケットにしっかりと固定されるように配置し
ます。安全ピン (3) をしっかりと最挿入して締め付け、製品をブラケットに固定しま
す。
A -
PDP ディスプレイ
B -
ウォールブラケット
C -
壁
ウォール ブラケットの角度調整
壁に取り付ける前に、ブラケットの角度を -2˚ に調整してください。
1.
製品をウォールブラケットに固定します。
2.
製品の上部中央を持ち、前(矢印の方向)に引っ張って角度を調整します。
注意
ブラケットの角度は -2˚~ 15˚ の範囲で調整できます。
22
はじめに
角度を調整する際に、製品の側面を持たないようにしてください。必ず製品の上部中央を
持ってください。
ユーザー設置ガイド
注意
•
製品の設置については、Samsung Electronics の設置専門技術者にお問い合わせくださ
い。
• Samsung Electronics が承認した専門技術者以外が製品を設置した場合には、保証が無
効になります。
•
詳細については Samsung Electronics のサービス センターにお問い合わせください。
傾斜角度と回転
1
2
1.
この製品は、垂直な壁面から最大 15 度まで傾けることができます。
2.
縦位置モードで使用するには、LED インジケータが下側にくるように時計回りに回転
させます。
換気要件
1. 垂直の壁面に設置する場合
<側面図>
23
はじめに
A :最低 40 mm
B: 測定位置での気温が <35˚C
•
製品を垂直の壁面に設置する場合には、上の図に示すように製品の背面側に換気のため
の隙間を 40 mm 以上あけるようにして、周辺の気温が 35˚C 以下になるようにします。
注意
詳細については Samsung Electronics のサービス センターにお問い合わせください。
2. 埋め込み設置ガイド
<側面図>
<上面図>
A :最低 40 mm
B:最低 70 mm
C :最低 50 mm
D :最低 50 mm
E : 測定位置での気温が <35˚C
•
製品を垂直の壁面に埋め込む場合には、上の図に示すように製品の周辺に換気のための
隙間をあけるようにして、周辺の気温が 35˚C 以下になるようにします。
注意
詳細については Samsung Electronics のサービス センターにお問い合わせください。
24
はじめに
3. 床置き設置ガイド
<側面図>
A :最低 50 mm
B: 測定位置での気温が <20˚C
•
製品を床面に埋め込んで設置する場合には、上の図に示すように製品の背面側に換気の
ための隙間を 50 mm 以上あけるようにして、周辺の気温が 20˚C 以下になるようにし
ます。
注意
詳細については Samsung Electronics のサービス センターにお問い合わせください。
物理的レイアウト
オプションスタンド(別売品 : 別売を行わない地域もあります)
•
VESA を取り付けるときには、国際 VESA 規格に準拠してください。
•
VESA ブラケットの購入と設置についての情報:お近くの SAMSUNG 販売店にご注文くだ
さい。ご注文後、取り付け担当者がお伺いし、ブラケットの取り付けを行います。
•
LCD ディスプレイを運搬するには、少なくとも 2 名の人員が必要です。
•
SAMSUNG は、お客様による取り付けによって発生した損害および負傷について、責任を
負うものではありません。
25
はじめに
寸法
注意
ブラケットを壁に固定するには、6 mm 径で長さ 8~ 12 mm のネジだけを使用するようにし
てください。
アクセサリ (別売り)
•
他のアクセサリを取り付けた場合の寸法
ウォールブラケットの取り付け
•
ウォールブラケットの取り付けについては、技術者にご相談ください。
•
お客様が自ら取り付けを行った場合には、SAMSUNG Electronics は製品の損傷およびお
客様の傷害について責任を負いかねます。
•
この製品は、セメント製の壁に設置するためのものです。この製品は、合板または木製
の壁に取り付けることはできません。
26
はじめに
部品
製品に付属している部品およびアクセサリのみを使用してください。
ウォール ブラケット ヒンジ (左1、右1) プラスチ ネジ (A) ネジ (B) ア ン カ
(1)
ック ハ (11)
(4)
ー (11)
ン ガ ー
(4)
ウォール ブラケットに製品を取り付けるには
製品の形状はモデルによって異なります。(プラスティックハンガーおよびネジは同じで
す)
1.
製品の背面にある 4 本のネジを取り外します。
2.
ネジ (B) をプラスチックハンガーに挿入します。
注意
3.
•
ウォールブラケットに製品を取り付けたら、左右のプラスチックハンガーに正しく
固定されていることを確認してください。
•
製品をブラケットに取り付けるときには、穴に指が挟まれないように注意してくだ
さい。
•
ウォールブラケットが壁にしっかりと固定されていることを確認してください。取
り付け後に製品が動いてしまうことがあります。
手順 2 で取り付けた 4 本のネジ (プラスチック ハンガー + ネジ (B)) を、製品の
背面の穴に固定します。
27
はじめに
4.
安全ピン (3) を取り外して 4 個の製品ホルダーを対応するブラケット ホール (1)
に挿入します。続いて、製品 (2) をブラケットにしっかりと固定されるように配置し
ます。安全ピン (3) をしっかりと最挿入して締め付け、製品をブラケットに固定しま
す。
A -
LCD ディスプレイ
B -
ウォールブラケット
C -
壁
ウォール ブラケットの角度調整
壁に取り付ける前に、ブラケットの角度を -2˚ に調整してください。
1.
製品をウォールブラケットに固定します。
2.
製品の上部中央を持ち、前(矢印の方向)に引っ張って角度を調整します。
注意
ブラケットの角度は -2˚~ 15˚ の範囲で調整できます。
28
はじめに
角度を調整する際に、製品の側面を持たないようにしてください。必ず製品の上部中央を
持ってください。
リモコン (RS232C)
ケーブル接続
インターフェイス
RS232C (9 ピン)
ピン
TxD (No.2) RxD (No.3) GND (No.5)
ビット レート
9600 bps
データ ビット
8 ビット
パリティ
なし
ストップ ビット
1 ビット
フロー制御
なし
最大長
15 m (シールド タイプのみ)
•
ピン配置
ピン
信号
1
データ キャリア検出
2
受信データ
3
送信データ
4
データ端末レディ
5
信号グラウンド
6
データ セット レディ
7
送信要求
8
受信準備完了
9
リング インジケータ
29
はじめに
•
RS232C ケーブル
コネクタ:9 ピン D-Sub
ケーブル:クロス (反転) ケーブル
-P1メス
•
-P1-
-P2-
-P2-
Rx
2
--------->
3
Rx
Tx
3
<---------
2
Tx
Gnd
5
----------
5
Gnd
接続方法
30
メス
はじめに
制御コード
•
•
Get コントロール
ヘッダ
コマンド
0xAA
コマンド タイプ
チェックサム
0
制御の取得
ヘッダ
0xAA
•
データ長
ID
コマンド
コマンド タイ
プ
ID
データ長
データ
1
値
チェックサム
コマンド語句
番号
コマンド タイプ
コマンド
値の範囲
1
電源制御
0x11
0~1
2
音量制御
0x12
0~100
3
入力信号制御
0x14
-
4
画面モード制御
0x18
-
5
画面サイズ制御
0x19
0~255
6
PIP オン/オフ制御
0x3C
0~1
7
自動調整制御
0x3D
0
8
ビデオ ウォール モード制御
0x5C
0~1
9
安全ロック
0x5D
0~1
- ID は割り当てられた ID の 16 進数の値を示しますが、ID 0 は 0xFF でなければなりません。
- すべての通信は 16 進数で行われ、チェックサムはすべての残りの合計です。それが 2 桁を
超える数になる場合、例えば 11+FF+01+01=112 のような場合には、以下に示すように最初の
1 桁を捨てます。
例)PowerOn&ID=0
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x11
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x11
ID
ID
データ長
データ 1
1
電源
データ長
データ 1
1
1
チェックサム
12
シリアルケーブルに接続されているすべてのメカニズムを ID に関係なく制御したい場合は、ID
部分を「0xFE」に設定してコマンドを送信します。そのとき、各 SET にはコマンドが続きますが、
ACK には反応しません。
はじめに
•
電源制御
•
機能
PC により TV またはモニタの電源がオン/オフされます。
•
•
電源のオン/オフステータス取得
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x11
データ長
ID
チェックサム
0
電源のオン/オフ設定
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x11
ID
データ長
データ
1
電源
チェックサム
電源 :TV またはモニタに設定する電源コード
1 : 電源オン
0 : 電源オフ
•
Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘A’
r-CMD
値1
0x11
電源
r-CMD
値1
0x11
ERR
チェックサ
ム
電源 :同上
•
Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘N’
ERR :発生したエラーを示すエラーコード
•
音量制御
•
機能
PC により TV またはモニタの音量が変更されます。
•
音量ステータスの取得
チェックサ
ム
はじめに
•
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x12
データ長
ID
チェックサム
0
音量の設定
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x12
ID
データ長
データ
1
音量
チェックサム
音量 :TV またはモニタに設定する音量値コード (0 ~ 100)
•
Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘A’
r-CMD
値1
0x12
音量
r-CMD
値1
0x12
ERR
チェックサ
ム
音量 :同上
•
Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘N’
チェックサ
ム
ERR :発生したエラーを示すエラーコード
•
入力信号制御
•
機能
PC により TV またはモニタの入力信号が変更されます。
•
•
入力信号ステータスの取得
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x14
データ長
ID
0
チェックサム
入力信号の設定
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x14
ID
データ長
データ
1
入力信号
入力信号 :TV またはモニタに設定する入力信号
0x14
PC
0x1E
BNC
0x18
DVI
0x0C
AV
0x04
S-Video
0x08
コンポーネント
チェックサム
はじめに
0x20
MagicInfo
0x1F
DVI_VIDEO
0x30
RF(TV)
0x40
DTV
0x21
HDMI1
0x22
HDMI1_PC
0x23
HDMI2
0x24
HDMI2_PC
0x25
DisplayPort
警告
DVI_VIDEO, HDMI1_PC, HDMI2_PC → 取得のみ
MagicInfo の場合、MagicInfo を含むモデルでのみ可能
TV の場合、TV を含むモデルでのみ可能
•
Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘A’
r-CMD
値1
0x14
入力信号
r-CMD
値1
0x14
ERR
チェックサ
ム
入力信号 :同上
•
Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘N’
チェックサ
ム
ERR :発生したエラーを示すエラーコード
•
画面モード制御
•
機能
PC により TV またはモニタの "画面モード" が変更されます。
画面分割がオンになっているときには、制御できません。
警告
TV を含むモデルでのみ作動します。
•
•
画面モードステータス取得
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x18
映像サイズ設定
ID
データ長
0
チェックサム
はじめに
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x18
ID
データ長
データ
1
画面モード
チェックサム
画面モード :TV またはモニタに設定する画面モード コード
•
0x01
16 : 9
0x04
ズーム
0x31
ワイドズーム
0x0B
4:3
Ack
ヘッダ
0xAA
データ長 Ack/Nak
コマンド
0xFF
ID
3
‘A’
r-CMD
値1
0x18
画面モー
ド
r-CMD
値1
0x18
ERR
チェックサ
ム
画面モード :同上
•
Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘N’
チェックサ
ム
ERR :発生したエラーを示すエラーコード
•
画面サイズ制御
•
機能
PC により TV またはモニタの画面サイズが認識されます。
•
•
画面サイズステータス取得
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x19
データ長
ID
0
チェックサム
Ack
ヘッダ
0xAA
データ長 Ack/Nak
コマンド
0xFF
ID
3
‘A’
r-CMD
値1
0x19
画面サイ
ズ
チェックサ
ム
画面サイズ :TV またはモニタの画面サイズ (範囲: 0 ~ 255、単位:インチ)
•
Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
ERR :発生したエラーを示すエラーコード
‘N’
r-CMD
値1
0x19
ERR
チェックサ
ム
はじめに
•
PIP(同時画面) オン/オフ制御
•
機能
PC が TV/モニタの PIP 機能をオン/オフします。
これは MagicInfo モードでは作動しません。
•
•
PIP のオン/オフステータスを取得
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x3C
データ長
ID
チェックサム
0
PIP のオン/オフを設定
ヘッダ
0xAA
コマンド
データ長
ID
0x3C
1
データ
PIP(同時画 チェックサム
面)
PIP(同時画面):TV/モニタに設定する PIP(同時画面)オン/オフコード
1 : PIP オン
0 : PIP オフ
•
Ack
ヘッダ
0xAA
データ長 Ack/Nak
コマンド
0xFF
ID
3
‘A’
r-CMD
値1
0x3C
PIP(同時
画面)
r-CMD
値1
0x3C
ERR
チェックサ
ム
PIP(同時画面):同上
•
Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘N’
ERR :発生したエラーを示すエラーコード
•
自動調整制御(PC、BNC のみ)
•
機能
パーソナルコンピュータが PC システム画面を自動的に制御します。
•
自動調整ステータス取得
なし
チェックサ
ム
はじめに
•
自動調整設定
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x3D
ID
データ長
データ
1
自動調整
チェックサム
自動調整 :0x00(常時)
•
•
Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘A’
r-CMD
0x3D
値1
チェックサ
ム
自動調整
Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘N’
r-CMD
値1
0x3D
ERR
チェックサ
ム
ERR :発生したエラーを示すエラーコード
•
ビデオウォールモード制御
•
機能
ビデオウォール (画面分割) がオンのとき、PC により TV またはモニタのビデオ ウォール モ
ードが変換されます。
この機能は、TV またはモニタのビデオウォール (画面分割) がオンのときにのみ使用できま
す。
MagicInfo では作動しません。
•
•
ビデオウォールモードの取得
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x5C
データ長
ID
0
チェックサム
ビデオウォールモードの設定
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x5C
データ長
ID
1
データ
ビデオウォー チェックサム
ルモード
ビデオウォールモード :TV またはモニタに設定するビデオ ウォール モード コード
1 : フルモード
0 : ナチュラルモード
•
Ack
はじめに
ヘッダ
0xAA
データ長 Ack/Nak
コマンド
ID
0xFF
3
‘A’
r-CMD
値1
ビデオウ チェックサ
ム
ォールモ
ード
0x5C
ビデオウォールモード :同上
•
Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘N’
r-CMD
値1
0x5C
ERR
チェックサ
ム
ERR :発生したエラーを示すエラーコード
•
安全ロック
•
機能
PC により TV またはモニタの安全ロック機能がオン/オフされます。
電源のオン/オフにかかわらず作動できます。
•
•
安全ロックのステータス取得
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x5D
データ長
ID
チェックサム
0
安全ロック有効化/無効化の設定
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x5D
ID
データ長
データ
1
安全ロック
チェックサム
安全ロック :TV またはモニタに設定するロック コード
1 : オン
0 : オフ
•
Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘A’
r-CMD
0x5D
値1
チェックサ
ム
安全ロック
安全ロック :同上
•
Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
ERR :発生したエラーを示すエラーコード
‘N’
r-CMD
値1
0x5D
安全ロック
チェックサ
ム
接続
コンピュータの接続
コンピュータをモニターに接続するにはいくつかの方法があります。以
下のオプションから選択してください。
ビデオカードの D-sub(アナログ)コネクタを使用します。
•
D-sub は、PDP ディスプレイ背面の 15-pin の [RGB IN] ポートとコ
ンピュータの 15-pin D-sub ポートを接続します。
ビデオカードの DVI(デジタル)コネクタを使用します。
•
DVI ケーブルは、モニター背面の [DVI IN] ポートとコンピュータ
の DVI ポートを接続します。
39
接続
グラフィック カードの HDMI (デジタル) 出力を使用。
•
PDP ディスプレイの [HDMI IN] ポートと PC の HDMI ポートを HDMI
ケーブルを使用して接続します。
注意
HDMI ケーブルを PC に接続するときには、PC または DVI デバイスを選
択する前に 外部入力 と 外部入力名編集 の両方で HDMI を選択してい
ることを確認し、通常の PC の画面と音声が出力されるようにします。
ビデオカードの BNC (アナログ) コネクタを使用します。
•
モニターの [BNC/COMPONENT IN] ポートを PC の BNC ポートに BNC
to BNC ケーブルを使用して接続します。
40
接続
お使いの PDP ディスプレイのオーディオ ケーブルを、PDP ディスプレ
イ背面のオーディオ ポートに接続します。
PDP ディスプレイの電源コードを PDP ディスプレイ背面の電源ポートに
接続します。 .
注意
•
コンピュータと PDP ディスプレイの電源を入れます。
•
オプション品の購入については、SAMSUNG のお近くの販売店にお問い合わせください。
ホワイトボードを使用する
注意
•
ホワイトボードは MagicInfo モードをサポートしていません。
•
スタイラス ペンは、電磁干渉の影響を受けることがあります。
•
この無線機器は、電磁干渉の影響を受けます。この装置を、人の安全に影響を及ぼす可
能性のある目的に使用してはなりません。
1. PC との接続
ホワイトボードを使用するには、まず製品を PC に接続します。
製品を PC に接続する方法の詳細については「コンピュータに接続する」を参照してくだ
さい。
41
接続
2. 部品とその機能
2-1. スタイラス ペン
番号
部品
機能
1
ペン先
センサーが押されるとスタイラス ペンを有効に
します。
2
IR センサー
パネルからの IR 信号を受信します。
3
SW1
右クリック コマンドを実行します。
4
SW2
キーボードの Page Down キーと同じ機能を実行
します。必要に応じて他の機能を割り当てるこ
ともできます。
5
SW3
キーボードの Page Up キーと同じ機能を実行し
ます。必要に応じて他の機能を割り当てること
もできます。
6
SW4
電源スイッチ
2-2. ペン用バッテリ充電器
番号
部品
機能
1
電源入力
AC アダプタの電源ケーブルを接続します。
2
LED
充電状況を表示します。
3
スタイラス ペン ホ 正しい方向に置かれたスタイラス ペンのバッテ
ルダー
リを充電します。
42
接続
2-3 . スタイラス ペンのバッテリを充電する
注意
•
充電器でペンのバッテリを充電するときには、フェライト コアを取り付けます。
•
スタイラス ペンのバッテリを充電するときには、電磁干渉を防ぐためにフェライト コ
アを使用することをお勧めします。
•
ケーブルを接続する前に、フェライト コアを開いて下の図のようにケーブルを回しま
す。
•
赤色の LED:充電中 / オレンジの LED:エラー / 緑色の LED:充電完了
注意
•
ペンのバッテリを充電したとき、LED が緑色 (充電が完了したことを示す) なのに
ペンの電源が入らない場合には、サムスンお客様相談ダイヤルにご連絡ください。
•
ペンのバッテリの充電は、ペンが正しい方向でホルダーに置かれなければ行われま
せん。
スタイラス ペンへの接続
3-1. ドングルの取り付け
ホワイトボード専用スタイラス ペンを使用するには、お使いの PC の USB スロットにド
ングルを挿入します。
注意
•
ドングルが地面から 1m 以上の高さになるようにしてください。
3-2. スタイラス ペンの使用
スタイラス ペンを使用するには、ペンの上部にある黒色のボタンを押します。
43
接続
3-3. スタイラス ペンとモニターのペアリング
モニターに 2 つのペンを接続するには、CD に入っている描画プログラムを PC にインス
トールします。描画プログラムのインストール方法の詳細については「ホワイトボードを
インストールする」を参照してください。
•
コントロール パネルに移動して、Samsung Interactive Whiteboard を実行します。
(代わりに描画プログラムの左下隅にある星形のアイコン [
Setting)] をクリックすることもできます)
•
•
] -> [ペン設定 (Pen
電源ボタンがオフになっているときには、スタイラス ペンの (黒色の) 電源ボタンを
10 秒間押します。
•
ペンの電源を入れるには、黒色の電源ボタンを 1 度押します。赤色の LED が数回
点滅して、ペンの電源がオンになります。
•
ペンの電源をオフにするには、黒色の電源ボタンを 3 秒間押します。赤色の LED
が数回点滅して、ペンの電源がオフになります。
Samsung Interactive Whiteboard プログラムの [ペアリング (Pairing)] を押しま
す。[ペアリングなし (No Pairing)] が [接続 (Conneted)] に変わったら、ペアリン
グが正常に行われています。ペンを画面にタップするとすぐに認識されます。
x
ペンの設定
キャリブレーション
接続
ペン 1
キーボード
ペン 2
状態 ペアリングされていません
状態 ペアリングされていません
バッテリ
バッテリ
信号
信号
ペアリング
ペアリング
更新
•
ペアリングは 1 回だけ必要になります。ペンがモニターとペアリングされたら、ペン
の電源を入れて画面をタップすると認識されるようになります。
3-4. キャリブレーションを起動する
•
[コントロール パネル (Control Panel)] に移動して、[サムスン インタラクティブ
ホワイト ボード (Samsung Interactive Whiteboard)] を実行します。
(代わりに描画プログラムの左下隅にある星形のアイコン [
Setting)] をクリックすることもできます)
] -> [ペン設定 (Pen
•
[キャリブレーション (Calibration)] tab.
•
[キャリブレーション開始 (Start Calibration)] をクリックします。
•
ペンを使用して、表示される指示に従って 4 つの円を順にタップします。
44
接続
•
[OK] をクリックします。
3-5. ペンにキーボード コマンドを追加する
ペンにキーボード コマンドを追加すると、ホワイトボードが使いやすくなります。
1.
Samsung Interactive Whiteboard プログラムで [ペン設定 (Pen Setting)] > [キー
ボード (Keyboard)] に移動します。
x
ペンの設定
接続
キャリブレーション
キーボード
ペン 1
ペン 2
ボタン 2
...
ボタン 2
...
ボタン 3
...
ボタン 3
...
ボタン 1
2.
ボタン 2
ボタン 3
ボタンを選択します。キー割り当てウィンドウが表示されたら、割り当てたいキーボ
ードのキーを押します。キーがボタンに割り当てられます。
x
ペンの設定
接続
ペン 1
キャリブレーション
キーボード
Pen
펜 22
Keyboard Registration
ボタン 2
Button 2
...
Please Key to Register
Button 3
...
...
...
ボタン 3
OK
キャンセル
ボタン 1
3-6. 右クリック機能
45
x
ボタン 2
ボタン 3
接続
ペンが PDP 画面に触れたときに、ペンの Button 1 を押します。マウスの右クリック機能
が実行されます。
注意
•
右クリック機能は、ペンが PDP 画面に触れていなければ機能しません。
4. 残像の焼き付き防止
注意
•
この製品では PDP 装置の特性により残像が発生することがあり、メーカーはこれにつ
いて責任を負いません。
•
残像を防止するには、製品を使用するときに以下の指示に従うことをお勧めします。
指示
•
同じ静止画像を長時間表示しないようにします。
•
同じ静止画像を長時間表示する必要がある場合には、定期的な間隔でスクリーンセ
ーバーを起動するようにしてください。
•
Samsung Interactive Whiteboard を使用していないときにスクリーンセーバーを起
動するのが最も良い方法です。
•
スクリーンセーバーの使用
(Interactive Whiteboard ソフトウェアを使用していないときに) ス
クリーンセーバーを起動する
•
オンスクリーン表示メニューで [メニュー (MENU)] -> [設定 (Setup)]-> [画面
保護 (Safety Screen)] に移動して、[パターン (Pattern)] モードを選択しま
す。スクリーンセーバーのパターンが起動します。
モード
スクロール
バー
消しゴム
オ―ルホワイト
パターン
パターン
移動
決定
戻る
(Interactive Whiteboard ソフトウェアを使用しているときに) スク
リーンセーバーを起動する
] をクリックし
• インタラクティブな Samsung Interactive Whiteboard で [
て、[残像を消す (Eliminate Image Retention)] を選択します。 スクリーンセ
ーバーのパターンが起動します。
46
接続
PC の電源をオフにする前に、短時間スクリーンセーバーを起動するこ
とをお勧めします。
•
インタラクティブ ホワイトボード プログラムを閉じた後にスクリーンセーバー
を起動する
•
PC をオフにする場合:PC の電源がオフになる前に指定された時間スクリーン
セーバーが起動します。
•
PC がオフにしない場合:インタラクティブ ホワイトボード プログラムのみ
が閉じます。
他のデバイスへの接続
•
お使いのコンピュータだけでなく、DVD プレイヤー、VCR またはカムコーダーなどの AV
入力機器を PDP ディスプレイに接続することができます。AV 入力デバイスの接続の詳
細については、「PDP ディスプレイの調整」の内容を参照してください。
•
PDP ディスプレイの背面の構成は、PDP ディスプレイのモデルによって若干異なる場合
があります。
47
接続
AV デバイスの接続
1.
外部デバイスの音声出力ポートとモニターの [[AV/COMPONENT AUDIO IN[R-AUDIO-L]]]
ポートをオーディオ ケーブルで接続し、外部デバイスのビデオ出力ポートをモニター
の [AV IN [VIDEO]] ポートに接続します。
2.
DVD またはテープを挿入して、DVD、VCR、またはカムコーダーをスタートさせます。
3.
PDP ディスプレイ前面またはリモコンの SOURCE ボタンを使用して AV を選択します。
カムコーダーへの接続
1.
カムコーダーの AV 出力ジャックの場所を確認します。通常は、カムコーダーの側面
または背面にあります。 オーディオ ケーブルをカムコーダーの AUDIO OUTPUT ジャ
ックと PDP ディスプレイの [AV/COMPONENT AUDIO IN [R-AUDIO-L]] に接続します。
2.
カムコーダーの VIDEO OUTPUT ジャックとモニターの [AV IN [VIDEO]] をビデオ ケ
ーブルで接続します。
3.
カムコーダーを接続するには、PDP ディスプレイの前面またはリモコンの SOURCE ボ
タンを使用して、AV を選択します。
4.
続いて、テープを挿入したカムコーダーをスタートします。
48
接続
注意
ここに示した音声ビデオ ケーブルは、通常カムコーダーに付属しています。(付属してい
ない場合には、お近くの電器店でご購入ください)
カムコーダーがステレオの場合には、2 本のケーブルを接続する必要があります。
BNC to BNC ケーブルの接続
1.
モニターの [BNC/COMPONENT IN [R/PR, G/Y, B/PB]] ポートを外部デバイスの BNC ポ
ートに BNC to BNC ケーブルを使用して接続します。
2.
PDP ディスプレイの前面またはリモコンの SOURCE ボタンを使用して、BNC を選択し
ます。
DVI ケーブルを使用して接続する
1.
PDP ディスプレイの [DVI OUT] ポートと別のモニターの入力ポートを DVI ケーブル
で接続します。
49
接続
2.
PDP ディスプレイの [AUDIO OUT] ポートと別のモニターの音声入力ポートをステレ
オ ケーブルで接続します。
3.
PDP ディスプレイ前面またはリモコンの SOURCE ボタンを使用して DVI を選択しま
す。
注意
[DVI OUT] は HDCP をサポートしていません。
HDMI ケーブルを使用して接続する
1.
Blu-Ray/DVD プレイヤーなどの入力デバイスを HDMI ケーブルを使用して PDP ディス
プレイの [HDMI IN] 端子に接続します。
2.
PDP ディスプレイ前面またはリモコンの SOURCE ボタンを使用して HDMI を選択しま
す。
注意
HDMI モードでは、PCM フォーマットの音声のみサポートしています。
HDMI ケーブルを PC に接続するときには、PC または DVI デバイスを選 択する前に
外部入力 と 外部入力名編集 の両方で HDMI を選択してい ることを確認し、通常の PC
の画面と音声が出力されるようにします。
50
接続
DVD プレイヤーの接続
1.
オーディオ ケーブルのセットで PDP ディスプレイの [AV/COMPONENT AUDIO IN [RAUDIO-L]] と DVD プレイヤーの AUDIO OUT ジャックを接続します。
2.
コンポーネント ケーブルを使用して、PDP ディスプレイの [BNC/COMPONENT IN [R/
PR、G/Y、B/PB]] ポートと DVD プレーヤーの PR、Y、PB ジャックを接続します。
注意
•
DVD プレイヤーへの接続では、PCP ディスプレイ前面またはリモコンにある SOURCE ボ
タンを使用して、コンポ一ネント を選択します。
•
次に、DVD ディスクを挿入して DVD プレイヤーをスタートさせます。
•
コンポーネントケーブルはオプションです。
•
コンポーネント ビデオについては、お使いの DVD のマニュアルを参照してください。
51
接続
DTV セット トップ (ケーブル/衛星) ボックスの接続
1.
コンポーネント ケーブルを使用して、PDP ディスプレイの [BNC/COMPONENT IN [R/
PR、G/Y、B/PB]] ポートとセット トップ ボックスの PR、Y、PB ジャックを接続しま
す。
2.
オーディオ ケーブルのセットで PDP ディスプレイの [AV COMPONENT AUDIO IN [RAUDIO-L]] とセット トップ ボックスの AUDIO OUT ジャックを接続します。
注意
•
DTV セット トップ ボックスへの接続では、PDP ディスプレイ前面またはリモコンにあ
る SOURCE ボタンを使用して、コンポ一ネント を選択します。
•
コンポーネント ビデオについては、お使いのセット トップ ボックスのマニュアルを
参照してください。
52
接続
オーディオ システムへの接続
1.
オーディオ システムの AUX L、R ジャックと PDP ディスプレイの [AUDIO OUT] をオ
ーディオ ケーブルで接続します。
53
ソフトウェアの使用
ホワイトボードのインストール (P64FT モデルのみ)
1.
まず、ホワイトボードのインストール CD を CD-ROM ドライブに挿入します。
2.
Whiteboard.exe をダブルクリックします。
3.
表示されたインストール ウィザードの画面で [次へ (Next)] をクリックします。
4.
[ライセンス契約 (License Agreement)] ウィンドウが表示されたら、[はい、ライセ
ンス契約の条件に合意します (I accept the terms of the license agreement)] を
選択して [次へ (Next)] をクリックします。
5. [セットアップのタイプ (Setup Type)] ウィンドウで [PC モード (PC Mode)] を選択
して [次へ (Next)] をクリックします。
6. [PDP モニター (PDP Monitor)] を選択して [次へ (Next)] をクリックします。
7.
表示される [プログラムをインストールする準備ができました (Ready to Install the
Program)] ウィンドウで [インストール (Install)] をクリックします。
8.
ウィンドウにインストールの進捗状況が表示されます。
9.
表示される [InstallShield ウィザードの完了 (InstallShield Wizard Complete)]
ウィンドウで[完了 (Finish)] をクリックします。
10. インストール後、[サムスン インタラクティブ ホワイトボード (Samsung Interactive
Whiteboard)] ショートカット アイコンがデスクトップ上に作成されます。
54
ソフトウェアの使用
MDC (Multiple Display Control)
インストール方法
1.
CD を CD-ROM ドライブに挿入します。
2.
MDC Unified のインストール プログラムをクリックします。
注意
•
ソフトウェアのインストール ウィンドウがメイン画面に表示されない場合には、CD の MDC
フォルダにある MDC Unified 実行ファイルを使用してインストールします。
3.
表示されたインストール ウィザードの画面で [Next] をクリックします。
4.
表示された [License Agreement] ウィンドウで、[I accept the terms in the license agreement]
を選択して、[Next] をクリックします。
5.
表示される [Customer Information] ウィンドウで、すべての情報フィールドに記入して [Next]
をクリックします。
6.
表示される [Destination Folder] ウィンドウで、プログラムをインストールするディレクトリを選択
して [Next] をクリックします。
注意
•
ディレクトリ パスを指定しない場合には、プログラムはデフォルトのディレクトリ パスにインス
トールされます。
7.
表示される [Ready to Install the Program] ウィンドウで、プログラムのインストール先のディレ
クトリ パスを確認してから [Install] をクリックします。
8.
インストールの進捗状況が表示されます。
9.
表示される [InstallShield Wizard Complete] ウィンドウで [Finish] をクリックします。
10. インストール後には、デスクトップ上に [MDC Unified] ショートカット アイコンが作成されます。
注意
•
MDC の実行アイコンは、PC システムや製品の仕様によって表示されないことがあります。
•
実行アイコンが表示されない場合には、F5 を押してください。
アンインストール
1.
[スタート] メニューの [設定] > [コントロール パネル] を選択して、[プログラムの追加と削除] を
ダブルクリックします。
2.
リストから [MDC Unified] を選択して、[変更/削除 R] をクリックします。
注意
•
MDC のインストールは、グラフィック カード、マザー ボードおよびネットワークの状態によっ
て異なります。
MDC の使用
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PDP ディスプレイの調整
入力
利用できるモード
•
PC / DVI / BNC
•
AV
•
HDMI
•
コンポーネント
外部入力
PC、DVI またはその他 PDP ディスプレイに接続されている外部入力信号を選択するのに使
用します。使用する画面を選択します。
1.
PC
2.
DVI
3.
AV
4.
HDMI
5.
MagicInfo - ネットワーク ボックスが接続されているときに有効になります。
6.
コンポ一ネント
7.
BNC
注意
•
リモコンの指示ボタンは SOURCE ボタンです。
外部入力名編集
56
PDP ディスプレイの調整
入力信号の選択を簡単にするために、入力ジャックに接続されている入力機器に名前を付
けます。
VTR/ DVD / ケーブル STB / デジタル STB/ 衛星放送チューナー /AV レシーバー / DVD プ
レーヤー/ ゲーム / DVC/ DVD コンボ/DVD+HDD/ PC
注意
•
HDMI または DVI ポートで PC を接続しているときには、[外部入力名編集] を [PC]
に設定します。
その他の場合には、[外部入力名編集] を [AV] に設定します。
外部入力デバイスの信号が 640 x 480、720p (1280 x 720)、または 1080p (1920 x
1080) の場合には、これらの信号は AV と PC の双方に対応しているため、接続されて
いる外部入力デバイスに [外部入力名編集] を設定します。
•
[映像] メニューは、入力信号と [外部入力名編集] によって変わります。
映像 [PC / DVI / BNC モード]
利用できるモード
•
PC / DVI / BNC
•
AV
•
HDMI
•
コンポーネント
注意
•
MagicInfo は、ネットワーク ボックスが接続されているときにのみ有効にすることが
できます。
•
HDMI ポートとネットワーク ボックスは、同時に接続できません。
MagicBright
57
PDP ディスプレイの調整
MagicBright 機能は、PC モードでのみ使用できます。この機能は、ユーザーのさまざまな
ニーズ (文書作成、インターネットの利用、ビデオの視聴など) に合わせて、従来のモニ
ターよりも映像を 2 倍明るく、かつ鮮やかに表示します。
1.
エンターテイメント
高輝度
DVD や VCR などの動画を見るためのモードです。
2.
インターネット
中輝度
テキストとグラフのように、画像が混在するものを扱う場合のモードです。
3.
テキスト
通常の輝度
文書や大量のテキストを扱う作業用です。
4.
ユーザー調整
値は弊社エンジニアが慎重に選択していますが、事前に設定された値では快適な表示
にならない場合があります。
この場合、OSD メニューを使用して輝度とコントラストを調整します。
ユーザー調整
オンスクリーン メニューを使用して、コントラストおよび明るさを好みに合わせて変更す
ることができます。
注意
ユーザー調整 機能を使用して 映像 を調整すると、MagicBright は ユーザー調整 モード
に変わります。
コントラスト
コントラストを調整します。
明るさ
輝度を調整します。
シャープネス
シャープネスを調整します。
58
PDP ディスプレイの調整
色温度
色温度を変更できます。
1.
オフ
2.
青色系
3.
標準
4.
赤色系
5.
ユーザー調整
注意
[色温度] を [青色系]、[標準]、[赤色系] または [ユーザー調整] に設定すると、Color
Temp. 機能が無効になります。
[色温度] が [オフ] に設定されている場合には、[カラー調整] 機能は無効になります。
カラー調整
赤、緑、青のそれぞれの色バランスを調整します。
注意
カラー調整 機能を使用して映像を調整する場合には、 色温度 が ユーザー調整 モードに
なります。
赤
緑
青
Color Temp.
Color Temp. は、画像の色の「暖かさ」を示す指標です。
59
PDP ディスプレイの調整
注意
この機能は、色温度 が オフ に設定されている場合にのみ有効になります。
画面調整
画面調整 は、ゆらぎやちらつきのある不安定な映像の原因となるノイズを取り除くことに
より、最適な映像を得るための微調整に使用します。細密調整を使用して満足な結果が得
られない場合には、粗調整による調整を行ってから再度細密調整を行ってください。
注意
PC モードでのみ使用可
粗調整
縦縞などのノイズを除去します。粗調整では、画面イメージ領域が移動する場合がありま
す。水平コントロール メニューを使用して、中央に位置を合わせることができます。
微調整
横縞などのノイズを除去します。細密調整後もノイズが残る場合は、周波数 (クロック速
度) の調整を行ってから、調整し直してください。
ポジション
1.
H-ポジション
画面の水平位置を調整します。
2.
V-ポジション
画面の垂直位置を調整します。
自動調整
微調整、粗調整、ポジション の値は自動的に調整されます。コントロールパネルで解像度
を変更すると、自動機能が実行されます。
注意
PC/BNC モードでのみ有効になります。
60
PDP ディスプレイの調整
信号バランス
注意
•
PC/BNC モードでのみ有効になります。
•
信号ケーブルが長いため弱くなっている RGB 信号を補強します。
信号バランス
信号バランスは オン または オフ のいずれかを選択します。
信号制御
1.
R ゲイン
2.
G ゲイン
3.
B ゲイン
4.
R オフセット
5.
G オフセット
6.
B オフセット
サイズ
61
PDP ディスプレイの調整
サイズ は切り替えられます。
1.
16:9
2.
4:3
映像 [ AV / HDMI / コンポ一ネント モード]
利用できるモード
•
PC / DVI / BNC
•
AV
•
HDMI
•
コンポーネント
モード
PDP ディスプレイには、(「ダイナミック」、「標準」、「映画」および「ユーザー調
整」) の 4 種類の自動映像設定が工場出荷時に設定されています。
ダイナミック、標準、映画、または ユーザー調整 を有効にできます。
1.
ダイナミック
2.
標準
3.
映画
4.
ユーザー調整
ユーザー調整
オンスクリーン メニューを使用して、コントラストおよび明るさを好みに合わせて変更す
ることができます。
コントラスト
コントラストを調整します。
明るさ
輝度を調整します。
62
PDP ディスプレイの調整
シャープネス
画像のシャープネスを調整します。
色の濃さ
画像の色を調整します。
色あい
ナチュラルトーンを表示に追加します。
色温度
色温度を変更できます。個々の色成分もユーザーが調整することができます。
1.
オフ
2.
青色系2
3.
青色系1
4.
標準
5.
赤色系1
6.
赤色系2
注意
色温度 を 青色系2、青色系1、標準、赤色系1、または 赤色系2 に設定すると、Color
Temp. 機能が無効になります。
Color Temp.
Color Temp. は、画像の色の「暖かさ」を示す指標です。
注意
この機能は、色温度 が オフ に設定されている場合にのみ有効になります。
63
PDP ディスプレイの調整
サイズ
サイズ は切り替えられます。
1.
16:9 - 映像を 16:9 ワイド モードに設定します。
2.
ズーム 1- 画面上の映像のサイズを拡大します。
3.
ズーム 2-「ズーム 1」を超える映像のサイズを拡大します。
4.
4:3 - 映像を 4:3 ノーマル モードに設定します。
5.
スキャンのみ - HDMI / コンポ一ネント 720p、1080i、1080p 信号が入力されている
ときは、入力される画面が中断されることなく表示されます。
注意
•
全画面表示 機能を使用しているときでも、仕様を外れる表示を行う一部の外部デバイ
スでは画面が途切れる場合があります。
•
[ズーム 1] および [ズーム 2] は、HDMI または コンポ一ネント モードでは使用でき
ません。
•
ポジション および リセット 機能は ズーム 1 または ズーム 2 モードでのみ使用でき
ます。
デジタル NR (Digital Noise Reduction)
デジタル ノイズ リダクション機能の オフ/オン を切り替えます。デジタル ノイズ リダ
クション機能によって、よりきれいではっきりした画像をお楽しみいただけます。
解像度が 1080p の HDMI / AV では無効になります。
1.
オフ
2.
オン
注意
デジタル NR 機能は、解像度によっては使用できない場合があります。
64
PDP ディスプレイの調整
フィルムモード
フィルムモード 機能によって、劇場品質で映像を楽しむことができます。
フィルムモード は、AV、コンポーネント (480i / 1080i) および HDMI (480i / 1080i)
でサポートされます。
注意
•
HDMI モードでは、入力信号がインターレース スキャンの場合にこの機能を使用できま
す。プログレッシブ スキャン信号では使用できません。
1.
オフ
2.
オン
音声
利用できるモード
•
PC / DVI / BNC
•
AV
•
HDMI
•
コンポーネント
モード
PDP ディスプレイには、Hi-Fi ステレオアンプが内蔵されています。
1.
標準
工場出荷時の標準設定にするには [標準] を選択します。
2.
音楽
ミュージック ビデオまたはコンサートを視聴するには [音楽] を選択します。
3.
映画
65
PDP ディスプレイの調整
映画を観るには [映画] を選択します。
4.
ニュース
ほとんどが会話の番組 (ニュースなど) を視聴するときには、[ニュース] を選択しま
す。
5.
ユーザー調整
好みに合わせて設定を調整するには、ユーザー調整 を選択します。
ユーザー調整
好みに合わせて音声設定を調整することができます。
注意
•
調整の際は、音量が 0 に設定されていても音声が鳴ります。
•
ユーザー調整 機能を使用して音声の調整を行うと、ユーザー調整 が モード モードに
なります。
低音
周波数の低い音声を強調します。
高音
周波数の高い音声を強調します。
バランス
左右のスピーカーの音声バランスを調整できます。
自動音量
放送局による音量レベルの差を小さくします。
1.
オフ
2.
オン
66
PDP ディスプレイの調整
SRS TS XT
SRS TS XT は、2 台のスピーカーで 5.1 チャンネルのコンテンツを再生するときの問題を
解決する特許取得済みの SRS 技術です。TruSurround は、テレビの内蔵スピーカーなどの
スピーカー 2 台で構成される再生システムで、素晴らしい仮想サラウンド音声環境を実現
します。すべてのマルチチャンネル フォーマットと完全な互換性があります。
1.
オフ
2.
オン
設定
利用できるモード
•
PC / DVI / BNC
•
AV
•
HDMI
•
コンポーネント
言語
13 つの言語のいずれかを選択できます。
注意
言語の選択は、OSD の言語にのみ反映されます。コンピュータ上で実行されるソフトウェ
アには影響しません。
時刻
時刻を設定できます。
67
PDP ディスプレイの調整
時刻設定
現在の時刻を設定します。
スリープ タイマー
所定の時間が経過したら PDP ディスプレイを自動的にオフにします。
1.
オフ
2.
30
3.
60
4.
90
5.
120
6.
150
7.
180
タイマー 1 / タイマー 2 / タイマー 3
PDP ディスプレイを指定した時間にオンまたはオフにするよう設定できます。
注意
•
時刻設定 メニューを使用して時刻を設定した場合にのみ有効です。
•
手動 オプションを使用して、曜日を選択できます。
68
PDP ディスプレイの調整
•
休日 : 適用 を選択すると、休日にはタイマーが動作しません。適用しない を選択す
ると、休日もタイマーが動作します。
休日の管理
•
追加
休日を登録できます。
•
選択した日を削除
選択した休日を削除できます。
注意
•
•
登録された休日が選択されている場合にのみ有効です。
•
複数の休日を選択して削除できます。
すべて削除
登録された休日をすべて削除できます。
メニューの背景透明度
69
PDP ディスプレイの調整
OSD の背景の透明度を変更します。
1.
高
2.
中
3.
低
4.
不透明
安全ロック
PIN の変更
パスワードは変更できます。
プリセットされている PDP ディスプレイのパスワードは「0000」です。
注意
•
パスワードを忘れた場合には、リモコンのボタン INFO + EXIT + MUTE を押すとパスワ
ードが「0000」にリセットされます。
ロック
これは、OSD をロックして設定状態を維持し、他のユーザーが現在の設定を変更できない
ようにする機能です。
省電力
この機能は、省エネのためにユニットの電力消費の調整を行います。
1.
オフ
2.
オン
70
PDP ディスプレイの調整
注意
省電力 モードが オフ になっている場合、画面の明るさが最大になります。
HDMI 黒レベル
DVD またはセットトップボックスが HDMI を経由して製品に接続されている場合、接続し
ている外部デバイスによっては、ブラックレベルの上昇、コントラストの低下、変色など
の画質の低下の原因となることがあります。この場合には、HDMI 黒レベル を設定してテ
レビの画質を調整してください。
1.
標準
2.
低
画像分割
画像分割 は、各スクリーンが画面全体の一部になるように表示したり、同じ画像を各スク
リーンに繰り返し表示できるように接続されたビデオスクリーンのセットです。
画像分割 がオンになっているときには、画像分割 画面の設定を調整することができます。
注意
画像分割 の実行時には、自動調整、画面調整、および サイズ 機能は使用できません。画
像分割 は、MagicInfo モードでは動作しません。
画像分割
選択したディスプレイの 画像分割 機能のオン/オフを切り替えます。
1.
オフ
2.
オン
71
PDP ディスプレイの調整
フォーマット
分割したスクリーンを表示する フォーマット を選択できます。
1.
フルモード
マージン無しで全画面表示を行います。
2.
ナチュラルモード
元の縦横比を維持したまま自然な映像を表示します。
水平
水平方向に画面をいくつの部分に分割するかを設定します。
画像分割は: 1, 2, 3, 4, および 5。
垂直
垂直方向に画面をいくつの部分に分割するかを設定します。
画像分割は: 1, 2, 3, 4, および 5。
72
PDP ディスプレイの調整
画面分割
スクリーンを複数の画像に分割できます。分割するときのレイアウトとともに、分割する
画面数を選択できます。
•
[画面分割] でモードを選択します。
•
ディスプレイ選択でディスプレイを選択します。
•
選択したモードの数字を押すと、配置が設定されます。
画面保護
画面保護 機能は、静止画が画面上に長時間表示されたときに発生することのある残像を防
止するのに使用します。
•
画面保護 機能は、一定の時間感覚で画面をスクロールします。
•
この機能は、電源がオフになっているときには使用できません。
ピクセル シフト
ピクセル シフト
PDP 上のすべてのピクセルを水平または垂直方向に動かすこの機能を使用して、画面に残
像が発生するのを防止することができます。
1.
オフ
2.
オン
水平方向の間隔
73
PDP ディスプレイの調整
画面を水平方向に何ピクセル移動するか設定します。
画像分割は:0, 1, 2, 3, および 4。
垂直方向の間隔
画面を垂直方向に何ピクセル移動するか設定します。
画像分割は:0, 1, 2, 3, および 4。
時間
それぞれ、水平または垂直方向の動作を実行する間隔を設定します。
タイマー
タイマー
画面焼き付き防止のタイマーを設定することができます。
残像を消去するための処理を開始する場合には、処理は設定された時間行われ、自動的に
完了します。
1.
オフ
2.
オン
74
PDP ディスプレイの調整
モード
画面保護 タイプを変更できます。
1.
スクロール
2.
バー
3.
消しゴム
4.
オ―ルホワイト
5.
パターン
周期
この機能を使用して、各モード セットにおける実行間隔をタイマーに設定します。
時間
設定された間隔の範囲内で、実行する時間を指定します。
•
モード-スクロール :1~5 秒
•
モード-バー、消しゴム :10~50 秒
•
モード-オ―ルホワイト, パターン :1, 5, 10, 20 30 分
75
PDP ディスプレイの調整
スクロール
この機能により、パターンに従って PDP 上のすべてのピクセルを動かして、画面に残像が
発生するのを防止します。
特に画面上に静止画像を長時間表示したとき、画面上に残像または記号が残っている場合
には、この機能を使用します。
バー
この機能を使用して、長い黒白の垂直線を動かすことにより、画面上に残像が発生するの
を防止します。
消しゴム
この機能は、長方形のパターンを動かすことによって画面上に残像が発生するのを防止し
ます。
オ―ルホワイト
この機能は、ピクセルの色を白に変えることによって、画面上に残像が発生するのを防止
します。
76
PDP ディスプレイの調整
特に画面上に静止画像を長時間表示したとき、画面上に残像または記号が残っている場合
には、この機能を使用します。
パターン
この機能は、パネルに保存されている対角線のパターンを繰り返し動かすことによって、
画面上に残像が発生するのを防止します。
解像度の選択
コンピュータのグラフィックカードの解像度を 1024 x 768 @ 60Hz、1280 x 768 @ 60Hz、
1360 x 768 @ 60Hz または 1366 x768 @ 60Hz に設定したときに画面が正常に表示されない
場合は、この機能(Resolution Select)を使用して指定した解像度で画面を表示すること
ができます。
注意
PC モードでのみ使用可
1.
オフ
2.
1024 x 768
3.
1280 x 768
4.
1360 x 768
5.
1366 x 768
注意
メニューの選択は、画面解像度が 1024 x 768 @ 60Hz、1280 x 768 @ 60Hz、1360 x 768 @
60Hz または 1366 x768 @ 60Hz に設定されているときにのみ可能です。
77
PDP ディスプレイの調整
電源オン調整
画面の Power On time(電源がオンになる時間)を調整します。
警告:過電圧を避けるために、Power On time(電源がオンになる時間)を長く設定します。
サイドグレー
画面背景のグレーの明るさを選択します。
1.
オフ
2.
明るくする
3.
暗くする
リセット
製品の設定を工場出荷時のデフォルト値に戻します。リセット機能は、PC / DVI を使用し
ている場合にのみ利用できます。
画像リセット
注意
PC モードでのみ使用可
リセット機能は、画像分割 が オン のときには使用できません。
カラー リセット
78
PDP ディスプレイの調整
OSD 回転
OSD の回転
1.
ランドスケープ
2.
ポートレイト
マルチコソトロール
利用できるモード
•
PC / DVI / BNC
•
AV
•
HDMI
•
MagicInfo
•
コンポーネント
マルチコントロール
SET に個別の ID を割り当てます。
•
ID 設定
SET に固有の ID を割り当てます。
•
ID 入力
SET ごとに送信機の機能を選択します。送信機設定に対応する ID を持つ SET のみが
有効になります。
79
トラブルシューティング
セルフテスト機能チェック
注意
お問い合わせの前に、以下の項目についてチェックしてください。問題が解決しない場合
には、お客様相談ダイヤルにお問い合わせください。
セルフテスト機能チェック
1.
コンピュータと PDP ディスプレイの両方をオフにします。
2.
コンピュータの背面からビデオケーブルを取り外します。
3.
PDP ディスプレイをオンにします。
ビデオ信号が検出されない場合でも PDP ディスプレイが正常に動作しているときに
は、下記の図 (「信号ケーブルを確認してください」) が黒色の背景で表示されま
す。自己テスト モードでは、LED 電源インジケータは緑色のままで、画像が画面内を
動き回ります。
4.
PDP ディスプレイをオフにして、ビデオ ケーブルを接続しなおします。次にコンピュ
ータと PDP ディスプレイの両方をオンにします。
前の手順を行った後でも PDP ディスプレイ画面に何も映らない場合は、ビデオ コントロ
ーラおよびコンピュータ システムをチェックしてください。PDP ディスプレイは正常に動
作しています。
警告メッセージ
画面は 1920 x 1080 の解像度でも表示することができます。 ただし、「画面の解像度を
変更するか、現在のモードのままにすることができます」というメッセージが短時間表示
されます。周波数が 85Hz を越える場合には、PDP ディスプレイでは 85Hz を越える周波
数をサポートしていないため、黒色の画面が表示されます。
注意
PDP ディスプレイがサポートしている解像度または周波数については、仕様 > プリセッ
ト タイミング モードを参照してください。
メンテナンスと清掃
1) PDP ディスプレイ筐体のメンテナンス
電源コードを抜いてから、柔らかい布で拭き取ります。
80
トラブルシューティング
•
ベンゼン、シンナーまたはその他の引火性物質、も
しくは濡れた布は使用しないでください。
2) フラットパネルディスプレイ画面のメンテナンス
柔らかい布(綿ネル)で力を入れずに拭き取ります。
•
アセトン、ベンゼンまたはシンナーは使用してはな
りません。
(スクリーン表面の傷または劣化の原因となること
があります)
•
発生した損傷の修理費用は、ユーザーが負担する必
要があります。
症状と推奨される措置
注意
PDP ディスプレイは、コンピュータから受信した視覚信号を再生します。したがって、コ
ンピュータまたはビデオカードに問題がある場合には、色彩の異常、ノイズ、ビデオモー
ドがサポートされないなどのトラブルが発生することがあります。この場合には、まず問
題の原因をチェックしてから、お客様相談ダイヤルまたは販売店にお問い合わせください。
1.
電源コードおよびビデオ ケーブルがコンピュータに正しく接続されているかどうかを
チェックします。
2.
起動時にコンピュータからビープ音が 3 回聞こえるかチェックします。
(聞こえる場合には、コンピュータのメインボードの点検を受けてください)
3.
ビデオカードを自分でインストールするか PC を組み立てた場合には、アダプタ (ビデ
オ) がインストールされているかどうか確認します。
4.
ビデオ画面のスキャン速度が 50~ 85Hz の範囲内にあるかどうかチェックします。
(最大解像度を使用しているときは、60 Hz を超えてはなりません)
5.
アダプタ (ビデオ) ドライバのインストールに問題がある場合には、コンピュータを
セーフ モードで起動して、[Control Panel (コントロール パネル)] → [System (シ
ステム)] → [Device Manger (デバイス マネージャ)] でディスプレイ アダプタを削
除して、コンピュータを再起動してアダプタ (ビデオ) ドライバを再インストールし
ます。
チェックリスト
注意
•
以下の表は、発生する可能性のある問題とその解決方法を示しています。お客様相談ダ
イヤルへ連絡する前に、このセクションに解決法が記載されていないかご確認くださ
い。不明な点がある場合には、お客様相談窓口にお電話いただくか、販売店にお問い合
わせください。
インストールに関する問題 (PC モード)
注意
PDP ディスプレイのインストールに関連する問題とその解決方法が記載されています。
81
トラブルシューティング
Q:
PDP ディスプレイの画面がちらつく。
A:
コンピュータと PDP ディスプレイとの間を接続している信号ケーブルが、しっかり
と接続されているか確認します。
(コンピュータの接続を参照)
画面に関する問題
注意
PDP ディスプレイの画面に関連する問題とその解決方法が記載されています。
Q:
画面が空白になり、電源インジケータがオフになる。
A:
電源コードをしっかりと接続してから PDP ディスプレイをオンにします。
(コンピュータの接続を参照)
Q:
"信号ケーブルを確認してください」というメッセージ。
A:
PC またはビデオ ソースに信号ケーブルがしっかり接続されていることを確認しま
す。
(コンピュータの接続を参照)
A:
PC またはビデオ ソースがオンになっていることを確認します。
Q:
"最適なモードが選択されていません」というメッセージ。
A:
ビデオ アダプタの最大解像度と周波数を確認します。
A:
プリセット タイミング モードのチャートに記載されているデータとこれらの値を比
較します。
Q:
映像が縦に流れる。
A:
信号ケーブルがしっかりと接続されているか確認します。必要に応じて再度接続しま
す。
(コンピュータの接続を参照)
Q:
画像がはっきりしない。画像がぼやける。
A:
微調整 の 粗調整 および 微調整 調整を実行します。
A:
すべてのアクセサリ (ビデオ拡張ケーブルなど) を取り外してから再度オンにしま
す。
A:
解像度と周波数を推奨の範囲に設定します。
Q:
画像が安定せず、揺れる。
A:
コンピュータのビデオ カードに対して設定した解像度および周波数が、PDP ディス
プレイがサポートしている範囲から外れていないか確認します。 外れていない場合
には、PDP ディスプレイのメニューとプリセット タイミング モードに記載されてい
る現在の情報を参照して再度設定します。
Q:
映像にゴーストが発生する。
A:
コンピュータのビデオ カードに対して設定した解像度および周波数が、PDP ディス
プレイがサポートしている範囲から外れていないか確認します。 外れていない場合
82
トラブルシューティング
には、PDP ディスプレイのメニューとプリセット タイミング モードに記載されてい
る現在の情報を参照して再度設定します。
Q:
映像が明るすぎる、または暗すぎる。
A:
明るさ と コントラスト を調整します。
(明るさ、コントラスト を参照してください)
Q:
画面の色が正しくない。
A:
OSD カラー調整メニューの [ユーザー調整] を使用して、色を調整します。
Q:
暗い影によってカラー画像が歪む。
A:
OSD カラー調整メニューの [ユーザー調整] を使用して、色を調整します。
Q:
白色が正しく表示されません。
A:
OSD カラー調整メニューの [ユーザー調整] を使用して、色を調整します。
Q:
電源インジケータが点滅する。
A:
PDP ディスプレイが OSD メモリに変更された設定を保存しています。
Q:
画面が点滅し、電源インジケータが 0.5 ~ 1 秒間隔で点滅します。PDP ディスプレ
イが電源管理システムを使用しています。キーボードのいずれかのキーを押します。
A:
PDP ディスプレイが電源管理システムを使用しています。キーボードのいずれかのキ
ーを押します。
Q:
画面に何も表示されず、点滅します。
A:
[MENU] ボタンを押すと画面に「TEST GOOD」メッセージが表示される場合は、PDP デ
ィスプレイとコンピュータのケーブル接続を確認し、コネクタを正しく接続してくだ
さい。
音声に関する問題
注意
音声信号に関する問題とその解決方法を以下に示します。
Q:
音声が聞こえない。
A:
PDP ディスプレイの音声入力ポートとサウンドカードの音声出力ポートにオーディオ
ケーブルがしっかりと接続されていることを確認します。
(コンピュータの接続を参照)
A:
音量レベルをチェックします。
Q:
音量が低すぎる。
A:
音量レベルをチェックします。
A:
音量を最大に調整しても音が小さすぎる場合には、コンピュータのサウンドカードま
たはソフトウェアプログラムの音量コントロールをチェックします。
Q:
音量が大きすぎるか小さすぎる。
A:
高音 および 低音 を適切なレベルに調整します。
83
トラブルシューティング
リモコンに関する問題
注意
リモコンに関連する問題とその解決方法が記載されています。
Q:
リモコンのボタンが応答しない。
A:
バッテリの極性 (+/-) を確認します。
A:
バッテリが消耗していないかチェックします。
A:
電源がオンになっているかどうかをチェックします。
A:
電源コードがしっかりと接続されているか確認します。
A:
付近に特殊な蛍光灯またはネオン ランプがないかチェックします。
Q:
周波数の変更方法は?
A:
周波数は、ビデオ カードの再設定によって変更することができます。
Q & A
注意
ビデオ カードでサポートされている周波数は、使用しているドライバのバージョン
によって異なることにご注意ください。(詳細はコンピュータまたはビデオカードの
マニュアルを参照してください)
Q:
解像度の変更方法は?
A:
Windows XP:
[Control Panel (コントロール パネル)] → [Appearance and Themes (デスクトッ
プの表示とテーマ)] → [Display (画面)] → [Settings (設定)] で解像度を設定し
ます。
A:
Windows ME/2000:
[Control Panel (コントロール パネル)] → [Display (画面)] → [Settings (設
定)] で解像度を設定します。
* 詳細についてはビデオカードのメーカーにお問い合わせください。
Q:
省電力機能の設定方法は?
A:
Windows XP:
[コントロール パネル] → [デスクトップの表示とテーマ] → [画面] → [スクリー
ン セーバー] で、省電力機能を有効にします。
コンピュータの BIOS 設定で機能を設定します。(Windows/コンピュータのマニュア
ルを参照してください)
A:
Windows ME/2000:
コントロール パネル → 画面 → スクリーンセイバー。
コンピュータの BIOS 設定で機能を設定します。(Windows/コンピュータのマニュア
ルを参照してください)
84
トラブルシューティング
Q:
筐体/PDP パネルをきれいにするには?
A:
電源コードを抜き、PDP ディスプレイを柔らかい布で洗剤また真水を使って清掃しま
す。
洗剤が残ったままにしたり、筐体を傷つけないようにしてください。水が PDP ディ
スプレイの中に入らないようにしてください。
Q:
ビデオの再生方法は?
A:
ビデオは、MPEG1 および WMV コーデックのみをサポートしています。ビデオを再生す
るには、対応するコーデックをインストールします。互換性がないコーデックがある
ことに注意してください。
注意
お客様相談ダイヤルへ連絡する前に、このセクションに解決法が記載されていないかご確
認ください。不明な点がある場合には、お客様相談窓口にお電話いただくか、販売店にお
問い合わせください。
85
仕様
一般情報
一般情報
モデル名
SyncMaster P64FP
LCD パネル
SyncMaster P64FT
サイズ
64 インチ
表示範囲
ピクセル ピッチ
1416.96 mm (H) X 797.04 mm (V)
0.738 mm (H) x 0.738 mm (V)
同期
水平
30~ 81 kHz
垂直
56~75 Hz
表示色
16.77M (true color)
解像度
最適解像度
1920 x 1080 @ 60 Hz
最大解像度
1920 x 1080 @ 60 Hz
最大ピクセル クロック
165MHz (アナログ、デジタル)
電源
この製品は 100~ 240 V の電源に対応しています。
標準電圧は国によって異なる場合があるため、製品背面のラベルを確認してくだ
さい。
信号コネクタ
DVI-D In/Out(最大 10 台の PDP ディスプレイ ユニットを接続可能)、D-sub、
AV (コンポジット、CVBS)、HDMI、RS232C In/Out、PC Audio In, Audio In (ス
テレオ)、Audio Out(ステレオ)。
寸法 (W x H x D) / 重量
1503.5 x 894.0 x 99.4 mm / 52.0 kg
VESA スタンド
676 mm x 407mm
86
仕様
環境条件
動作時
温度:0˚~40˚C (32˚~104˚F)
湿度: 20~80 %、結露しないこと
記録装置(梱包保存
時)
温度:-20˚~45˚C (-4˚~113˚F)
湿度:5~95 %、結露しないこと
プラグ アンド プレイ機能
この LCD ディスプレイは、プラグ & プレイ互換システムにインストールするこ
とができます。LCD ディスプレイとコンピュータ システムとのインタラクショ
ンによって、最適な操作環境と LCD ディスプレイの設定が行われます。ほとん
どの場合、ユーザーが設定の変更を必要としない限り、LCD ディスプレイのイン
ストールは自動的に行うことができます。
ドット欠けについて
この製品には、1 ppm (百万分の 1) 精度の高度な半導体技術を利用した TFT-LCD
パネルが使用されています。ただし、赤、緑、青および白の各色のピクセルが光
って、もしくは黒く見える場合があります。これは製品の不具合ではなく、使用
上問題になるものではありません。
たとえば、この製品に含まれる TFT-LCD サブ ピクセルの数は 6,220,800 です。
注意
設計および仕様は事前の通知なしに変更されることがあります。
ネットワーク ボックスが接続されている場合
VCCI-A
この装置は、 クラスA 情報技術装置です。この装置を家庭環境で使用すると
電波妨害を引き起こすことがあります。
この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあります。
PowerSaver
この PDP ディスプレイには、PowerSaver と呼ばれる消費電力管理システムが内蔵されて
います。このシステムは、PDP ディスプレイが一定時間使用されなかった場合に低消費電
力モードに切り替え、エネルギー消費を節約します。PDP ディスプレイは、キーボードの
キーが押されると自動的に通常の動作状態に戻ります。消費電力を押さえるために、必要
ない場合または長時間 PDP ディスプレイから離れる場合にはモニターをオフにします。
PowerSaver システムは、コンピュータにインストールされた VESA DPM 互換のビデオ カ
ードで動作します。お使いのコンピュータにインストールされているソフトウェア ユーテ
ィリティを使用して、この機能を設定してください。
PowerSaver
モード
通常動作
電源インジケーター
オン
87
省電力モード 電源オフ
点滅
オフ
仕様
470 ワット
消費電力
2 ワット
0 ワット
(一般)
注意
•
システムの状態または設定が変更された場合は、実際の消費電力が表示された消費電力
と異なる場合があります。
•
電力消費を止めるには、背面の電源ケーブルを抜きます。長時間外出する場合は、電源
ケーブルを抜いてください。
プリセット タイミング モード
コンピュータから送られてきた信号が以下のプリセット タイミング モードと同じ場合に
は、画面は自動的に調整されます。しかし、信号が異なる場合には、電源 LED が点灯して
いても画面に何も映らなくなる場合があります。ビデオ カードのマニュアルを参照して、
以下のように画面を調整してください。
表示モード
水平周波数
(kHz)
垂直周波数 ピクセル ク 同期極性 (H/
(Hz)
ロック (MHz)
V)
IBM, 640 x 350
31.469
70.086
25.175
+/-
IBM, 720 x 400
31.469
70.087
28.322
-/+
IBM, 640 x 480
31.469
59.940
25.175
-/-
MAC, 640 x 480
35.000
66.667
30.240
-/-
MAC, 832 x 624
49.726
74.551
57.284
-/-
MAC, 1152 x 870
68.681
75.062
100.000
-/-
VESA, 640 x 480
37.861
72.809
31.500
-/-
VESA, 640 x 480
37.500
75.000
31.500
-/-
VESA, 800 x 600
35.156
56.250
36.000
+/+
VESA, 800 x 600
37.879
60.317
40.000
+/+
VESA, 800 x 600
48.077
72.188
50.000
+/+
VESA, 800 x 600
46.875
75.000
49.500
+/+
VESA, 1024 x 768
48.363
60.004
65.000
-/-
VESA, 1024 x 768
56.476
70.069
75.000
-/-
VESA, 1024 x 768
60.023
75.029
78.750
+/+
VESA, 1152 x 864
67.500
75.000
108.000
+/+
VESA, 1280 x 768
47.776
59.870
79.500
-/+
VESA, 1280 x 960
60.000
60.000
108.000
+/+
VESA, 1280 x 1024
63.981
60.020
108.000
+/+
VESA, 1280 x 1024
79.976
75.025
135.000
+/+
VESA, 1360 x 768
47.712
60.015
85.500
+/+
VESA,1600 x 1200
75.000
60.000
162.000
+/+
VESA,1920 x 1080
67.500
60.000
148.500
+/+
88
仕様
水平周波数
画面の右端から左端を水平につなぐ 1 本の直線を
スキャンするのにかかる時間を水平サイクルと言
い、水平サイクルの逆数を水平周波数と言います。
単位: kHz
垂直周波数
蛍光灯と同じように、画面は同じ画像を 1 秒間に
何回も繰り返し表示して、ユーザーに対して映像を
表示しています。この繰り返しの周波数を、垂直周
波数またはリフレッシュ レートと言います。単位:
Hz
89
情報
より良い画質でご覧いただくために
コンピュータの解像度と画面の描画頻度(リフレッシュ レート)を以下の説
明に従ってコンピュータ上で調整し、最適な表示をお楽しみください。PDP に最
適な画質でない場合には、画面の画質が不均一になる場合があります。
•
解像度:1920 x 1080
•
垂直周波数 (リフレッシュ レート): 60 Hz
この製品には、1 ppm (百万分の 1) 以上の高精度な半導体技術を利用した
PDP パネルが使用されています。ただし、赤、緑、青および白の各色のピクセル
が光って、もしくは黒く見える場合があります。これは製品の不具合ではなく、
使用上問題になるものではありません。
•
たとえば、この製品に含まれる PDP サブ ピクセルの数は 6,220,800 です。
モニターおよびパネルの外側を清掃するときには、推奨のクリーナーを少量
つけて柔らかい布で拭き取ります。PDP 領域に力をかけないように、そっと拭き
取ります。過剰な力がかかると、キズがつく場合があります。
画質に不満がある場合には、Auto ボタンを押したときに表示される表示画面
の「自動調整 機能」を行って画質を改善できる場合があります。自動調整後も
ノイズが発生する場合には、微調整/粗調整 調整機能を使用します。
静止画面を長時間表示し続けると、画像が残ったり画面がぼやけたりする場
合があります。長時間モニターの前から離れるときには、省電力モードにする
か、動画のスクリーンセーバーを設定してください。
製品情報(残像について)
残像とは?
PDP パネルは、通常の使用 (下記参照) において、残像は発生しません。 通常
の条件とは、連続的に変化するビデオパターンとして定義されます。PDP パネル
を動かないパターンで長時間使用した場合、
蛍光体が劣化して明るさが低下することがあります。これを防止するには、ビデ
オのパターンを時々変更する必要があります。
静止した画面を長時間表示すると、固定されたパターンの中で明るかった部分が
周囲の部分よりも暗くなります。
90
情報
電源オフ、スクリーンセイバー、または省電力モード
•
20 時間使用: 電源を 4 時間オフ
•
12 時間使用: 電源を 2 時間オフ
•
PC の表示プロパティの電源管理機能で、モニターの電源をオフにするよう設
定します。
•
可能な場合にはスクリーンセイバーを使用します - スクリーンセイバーは、
単色または動く映像のものをお勧めします。
定期的に色の組み合わせを変更する
注意
2 つの異なる色の使用
2 つの色情報を 30 分ごとに切り替えます。
•
明るさが極端に異なる文字色と背景色の組み合わせは避けてください。
また、残像が発生する原因となりますのでグレーは使用しないでください。
避けること:明るさが大きく異なる色 (白と黒、灰色) の使用。
定期的に文字色を変更する
91
情報
•
明るさの差が少ない明るい色を使用します。
- 周期:文字色と背景色を 30 分間隔で変更
•
30 分ごとに、文字を動かして変更します。
•
すべての領域に、ロゴとともに移動するイメージを定期的に表示します。
- 周期:ロゴとともに移動するイメージを 4 時間使用するごとに 60 秒表示
します。
•
残像を抑えるのにもっとも効果的な方法は PC を使用していないときにスクリ
ーンセイバーが 起動するように設定することです。保証も、操作ガイドに基
づいて制限されています。
製品に画面スクロール機能を使用する
•
画面スクロール機能を使用する
- 症状:黒色の水平線が上下に移動します。
- 選択方法
•
操作ガイド:OSD メニュー -> Set Up -> Safety Screen -> Screen Scroll
•
間隔: 1~10時間(推奨: 1時間)
•
Period: 1 ~5秒(推奨: 5秒)
注意
CD のユーザーガイドで「OSD 機能」を参照してください。一部のモデルでは利
用できません。
製品に画面ピクセル機能を使用する
•
画面ピクセル機能を使用する
- 症状:黒色の点が上下に移動します。
92
情報
- 選択方法
•
•
操作ガイド:OSD メニュー -> Set Up -> Safety Screen -> Pixel
•
間隔: 1~10時間(推奨: 1時間)
•
Period: 10 ~50秒(推奨: 50秒)
画面バー機能を使用する
- 症状:黒色の水平/垂直線が上下に移動します。
- 選択方法
•
操作ガイド:OSD メニュー -> Set Up -> Safety Screen -> Bar
•
間隔: 1~10時間(推奨: 1時間)
•
Period: 10 ~50秒(推奨: 50秒)
注意
CD のユーザーガイドで「OSD 機能」を参照してください。一部のモデルでは利
用できません。
製品に画面消去機能を使用する
•
画面消去機能を使用する
- 症状:2 つの垂直なブロックが表示を消していきます。
- 選択方法
•
操作ガイド:OSD メニュー -> Set Up -> Safety Screen -> Eraser
93
情報
•
間隔: 1~10時間(推奨: 1時間)
•
Period: 10 ~50秒(推奨: 50秒)
注意
CD のユーザーガイドで「OSD 機能」を参照してください。一部のモデルでは利
用できません。
94
付録
お客様相談ダイヤル
東雲サービスセンター
受付時間
平日(土日祭日を除く)9:00~17:00 ※
ホームページ
http://www.samsung.com/jp
住所
〒135-0062 東京都江東区東雲2-6-38
Fax
03-3527-5533
注意
※ 予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
用語
ドット ピッチ
モニターの画像は、赤色、緑色および青色のドットで構成
されています。ドットの間隔が小さいほど、解像度は高く
なります。同じ色の 2 個のドット間の距離を「ドット ピ
ッチ」と言います。単位:mm
垂直周波数
ユーザーに対して画像を作成して表示するには、1 秒間当
たり何回も画像を再描画しなければなりません。1 秒当た
りのこの繰り返しの回数を、垂直周波数またはリフレッシ
ュ レートと言います。単位: Hz
例:同じ光が 1 秒間に 60 回繰り返すときには、60 Hz と
なります。
水平周波数
画面の右端から左端を水平につなぐ直線をスキャンするの
にかかる時間を、水平サイクルと言います。水平サイクル
の逆数を水平周波数と呼びます。単位:kHz
インタレース法とノンインタ
レース法
画面の水平線を上から下に順番に表示していく方法をノン
インタレース法と言い、奇数番目のラインを表示してから
偶数番目のラインを表示する方法をインタレース法と言い
ます。ノンインタレース法は、明確な画像にするために多
くのモニターで使用されています。インタレース法は、TV
で使用されているものと同じです。
プラグ & プレイ
コンピュータとモニターが自動的に情報を交換することに
より、ユーザーに最高の画質を提供する機能です。このモ
ニターは、プラグ & プレイ機能について国際規格 VESA
DDC に対応しています。
解像度
画面の画像を構成するのに使用される水平および垂直方向
のドットの数を、「解像度」と呼びます。この数は、表示
の正確さを示しています。高い解像度では、多くの画像情
報を画面上に表示できるため、複数の作業を実行する場合
に適しています。
例:解像度が 1920 X 1080 の場合、水平方向のドットが
1920 個 (水平解像度)、垂直線 1080 本 (垂直解像度) で
構成されていることを意味します。
95
付録
SRS TS XT
この機能により、2 チャンネルのスピーカから 5.1 チャ
ンネル スピーカのような迫力のある鮮烈な 3D サウンド
を出力します。ステレオ信号が入力されているときに効果
を発揮します。
Multiple Display Control
(MDC)
マルチディスプレイコントロール(MDC)は、様々な表示を
PC 上で容易にしかも一度に作動させることができるアプリ
ケーションです。シリアル通信の規格 RS-232C は、PC と
ディスプレイ間の通信のために使用されます。
制限事項
本書の内容は、将来予告なく変更されることがあります。
© 2011 Samsung Electronics Co., Ltd. All rights reserved.
Samsung Electronics Co., Ltd.の文書による許可なしには、いかなる複製も堅く禁じま
す。
内容に含まれる誤り、または設置や使用の結果として起こる損害について、Samsung Electronics Co., Ltd.は一切の責任を負いません。
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Windows NT は、Microsoft Corporation の登録商標です。VESA、DPM および DDC は Video
Electronics Standard Association の登録商標です。ENERGY STAR® の名称とロゴは U.S.
Environmental Protection Agency (EPA)の登録商標です。そのほかこの文書に含まれるす
べての商品名は、各企業・団体の商標もしくは登録商標です。
本製品は日本国内用として製造、販売しています。日本国外で使用された場合、当社は責
任を負い兼ねます。また、技術相談や、アフターサービスなども国外では行っておりませ
んのでご注意ください。
本製品は一般 OA 用として設計・製造されています。一般 OA 用以外の用途で使用される場
合は、保証期間内であっても無償修理の対象外となることがありますのでご注意ください。
TruSurround XT, SRS and the
symbol are trademarks of SRS
Labs, Inc.TruSurround XT technology is incorporated under
license from SRS Labs, Inc.
96
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