Samsung | 460DR-2 | Samsung 460DR-2 사용자 매뉴얼

SyncMaster 460DR-2
LCD ディスプレイ
ユーザー マニュアル
色と外観は製品によって異なる場合があり、製品の仕様は
性能の向上のために予告無く変更される場合があります。
安全使用上の注意
本書中のマークの説明
注意
製品を正しく使用して事故および製品の損傷を防止するために、下記の指示に従ってください。
警告/注意
このマークの付いた指示に従わなかった場合には、人体への傷害または
機器の損傷を招くことがあります。
注意
禁止
指示事項
分解禁止
コンセントからプラグを抜いてく
ださい
接触禁止
感電を防ぐために、アースを行
ってください
モニターの清掃
清掃
最先端の LCD モニターのパネルと外装は傷つきやすく、取り扱いに注意が必要です。モニター
は、以下の手順に従って清掃します。
•
モニターと PC の電源をオフにします。
•
電源ケーブルをモニターから取り外します。
注意
感電を防止するため、ケーブルはプラグを持って外し、濡れた手でケ
ーブルに触れないようにします。
•
少し湿らせてからよく絞った柔らかい布を使ってモニターを拭きま
す。
界面活性剤、アルコールまたは溶媒を含んだ洗剤は
使用しないでください。
外装の変色や割れ、パネルの塗装のはがれの原因
となることがあります。
水または洗剤をモニターに直接かけないでください。
液体がモニター内に浸透して、火災、感電または故
障の原因になることがあります。
安全使用上の注意
•
少量の水で湿らせた柔らかい布を使ってモニターの外装を拭きま
す。
•
清掃が終わったら、電源ケーブルをモニターに接続します。
•
モニターと PC の電源をオンにします。
電源
長期間使用しない場合には、コンピュータを節電モード(DPM)に設定します。
スクリーン セイバーを使用している場合には、アクティブスクリーンモードに設
定します。
破損した電源コードまたはプラグ、破損またはがたつきのあるコンセ
ントを使用しないでください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
コンセントにプラグを抜き差しするときに、濡れた手で電源プラグに
触れないでください。
•
感電の原因となることがあります。
電源コードは、アースされたコンセントに接続してください。
•
漏電または傷害の原因となることがあります。
電源プラグはコンセントにしっかりと正しく差し込みます。
•
火災の原因となることがあります。
電源プラグや電源コードを無理に曲げたり引っ張らないでください。
また、電源プラグや電源コードに重い物を乗せないでください。
•
火災の原因となることがあります。
同じコンセントに複数の電気製品を接続しないでください。
•
過熱による火災の原因となることがあります。
製品の使用中は電源コードを外さないでください。
•
感電によるモニターの故障の原因となることがあります。
本体から電源を抜く場合や、コンセントから電源を抜く場合のことを
考えて、余裕を持って抜き差しができる環境に設置をしてください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
安全使用上の注意
付属の電源コードセットは本製品のみにご使用ください。他製品に
は使用しないでください。また、他の製品に付属されている電源コード
を本製品に使用しないでください。
•
感電または火災の原因となることがあります。
電源プラグは、手の届きやすいコンセントに接続してください。
•
製品に問題が発生したときには、電源プラグを抜いて完全に電源
をオフにする必要があります。製品の電源ボタンだけでは、電源を
完全にオフにすることはできません。
インストール方法
ほこりが多い場所、異常な高温または低温にさらされる場所、湿度の高い場
所、化学溶媒が使用されている場所、および空港や駅など 24 時間製品を使
用する場所に設置する場合には、お客様相談ダイヤルにご相談ください。
ご相談せずに設置した場合、モニターに重大な損傷が発生することがありま
す。
製品の移動は必ず 2 人以上で行ってください。
•
落下事故やケガ、製品の破損の原因となることがあります。
キャビネットやラックなど高いところに製品を設置するときには、製品
がはみ出たりしないようしっかりと安定した状態で設置してください。
•
落下または傷害の原因になる場合があります。
•
製品に合ったサイズのキャビネットまたはラックを使用してくださ
い。
ろうそく、蚊取り線香、タバコおよびその他の熱源を製品に近づけな
いでください。
•
火災の原因となることがあります。
電源コードまたは製品は、熱源となる機器に近づけないでください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
本棚やクローゼットなど、換気の悪い場所に設置しないでください。
•
内部の温度が上昇して、火災の原因となることがあります。
製品を下ろすときには、手荒に扱わないでください。
•
表示画面が損傷する場合があります。
製品の前面を下にして床に置かないでください。
•
表示画面が損傷する場合があります。
安全使用上の注意
壁掛け金具の設置は、専門の業者が行うようにしてください。
•
落下して傷害の原因になる場合があります。
•
指定された壁掛け金具で設置してください。
製品は、換気が十分に行われる場所に設置してください。壁から 4
インチ (10 cm) 以上離してください。
•
内部の温度が上昇して、火災の原因となることがあります。
梱包材のビニールに、お子様が手を触れないようにしてください。
•
お子様がビニールで遊んでいると、重大な傷害 (窒息) の原因とな
ることがあります。
モニターの高さ調整の際には指や手を挟まないよう十分ご注意くだ
さい。
•
製品の損傷またはけがをする恐れがあります。
食用油 (大豆油など) を使用すると、製品の破損や変形の原因とな
ります。製品をキッチンやキッチン カウンターの近くに設置しないでく
ださい。
その他
この製品は、高電圧を使用しています。絶対にご自身で製品を分
解、修理または改造しないでください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。修理が必要な場合
には、お客様相談ダイヤルまでご連絡ください。
製品から異臭や異音、煙が出た場合には、直ちに電源プラグを抜い
てお客様相談ダイヤルにご連絡ください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
製品を湿気、ほこり、煙、水がかかる場所、または自動車の中に設
置しないでください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
製品が落下したり破損した場合には、電源をオフにして電源コード
を外し、お客様相談ダイヤルにご連絡ください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
落雷や雷雨があるときは、製品の電源をオフにして電源ケーブルを
抜いてください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
配線または信号ケーブルのみを持ってモニターを動かさないでくだ
さい。
•
ケーブルが破損して、落下事故、感電、製品の損傷または火災の
原因となることがあります。
安全使用上の注意
電源コードまたは信号ケーブルだけを持って、製品を持ち上げた
り、前後または左右に動かさないでください。
•
ケーブルが破損して、落下事故、感電、製品の損傷または火災の
原因となることがあります。
クロスやカーテンで換気口がふさがれないようにしてください。
•
内部の温度が上昇して、火災の原因となることがあります。
水の入った容器、花瓶、植木鉢、医薬品や、金属類を製品の上に置
かないでください。
•
製品が水に濡れたり、異物が製品内部に入ったりした場合には、
電源コードを抜いてからお客様相談ダイヤルにご連絡ください。
•
製品の故障、感電または火災につながる恐れがあります。
可燃性のスプレーまたは可燃物を製品に近づけないでください。
•
爆発または火災の原因となることがあります。
箸、コイン、ピンおよび刃物などの金属類、マッチや紙などの可燃物
を (換気口、入出力端子などから) 製品の中に入れないでください。
•
製品が水に濡れたり、異物が製品内部に入ったりした場合には、
電源コードを抜いてからお客様相談ダイヤルにご連絡ください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
静止画面を長時間表示し続けると、残像が発生したり画面がぼやけ
たりする場合があります。また、場合によっては液晶パネルが焼き付
けを起こす場合があります。
•
長時間製品を試用しない場合には、スリープ モードにするか動き
のあるのスクリーン セイバーを使用します。
製品に適した解像度および周波数を設定します。
•
視力に影響を与えることがあります。
ヘッドフォンまたはイヤフォンを使用するときは、音量を大きくしすぎ
ないようにしてください。
•
音が大きすぎると、聴覚に影響を与えることがあります。
疲れ目を防止するために、製品に近づきすぎないでください。
モニターを 1 時間使用したら、少なくとも 5 分間の休憩をとります。
疲れ目が軽減されます。
安全使用上の注意
不安定な棚や平らでない面、または振動の多い場所に設置しない
でください。
•
落下事故やケガ、製品の破損の原因となることがあります。
•
振動の多い場所で製品を使用すると、製品の寿命が短くなったり
出火の原因となる場合があります。
製品を移動するときには、電源をオフにして、電源プラグ、アンテナ
ケーブル、および製品に接続されているすべてのケーブルを切り離し
ます。
•
感電または火災の原因となることがあります。
お子様が製品にぶら下がったり、よじ登らないようにしてください。
•
製品が落下して傷害または死亡事故の原因になる場合がありま
す。
製品を長期間使用しない場合には、コンセントから電源コードを外し
てください。
•
ほこりがたまって過熱または火災の原因となったり、感電または漏
電の原因となることがあります。
製品に重たいものを乗せたり、小さいお子様が興味を示すようなも
の(おもちゃやお菓子など)を置いたりしないでください。
•
お子様が製品にぶら下がって、落下により傷害または死亡事故の
原因となることがあります。
リモコンから電池を取り外したときには、お子様が電池を口の中に
入れないようにしてください。電池は、子供または乳児の手の届かな
い場所に置いてください。
•
お子様が電池を口の中に入れたときには、すぐに医師の診察を受
けてください。
電池を交換するときには、正しい極性 (+、-) の向きに入れてくださ
い。
•
電池が破損したり、液漏れにより火災、傷害または故障の原因と
なることがあります。
指定された標準の電池のみを使用し、新しい電池と使用済みの電
池を混在して使用しないでください。
•
電池が破損したり、液漏れにより火災、けがまたは故障の原因と
なることがあります。
バッテリ (および充電式バッテリ) は通常の廃棄物ではなく、リサイク
ルするために返送する必要があります。使用済みのバッテリをリサイ
クルのために返送する責任はお客様にあります。
•
お客様は、使用済みの充電式バッテリを公共のリサイクルセンタ
ーまたは同じタイプのバッテリおよび充電式バッテリを販売してい
る店舗に返送することができます。
直射日光の当たる場所、炎またはヒーターなどの熱源の近くに製品
を置かないでください。
•
製品の寿命が短くなったり、火災の原因となることがあります。
安全使用上の注意
製品の上に物を落としたり、製品に衝撃を与えないでください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
製品の近くで加湿器を使用しないでください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
ガス漏れがあった場合には、製品または電源プラグに触れずに直
ちに換気を行ってください。
•
火花が発生すると、爆発または火災が発生することがあります。
長時間電源をオンにしていると液晶パネルが高温になりますので触
れないでください。
特に小さなお子様が触れないよう十分ご注意ください。
製品の角度またはスタンドの高さを調整するときには注意してくださ
い。
•
手や指を挟まれると、傷害の原因となることがあります。
•
また、製品を傾けすぎると、転倒して傷害の原因となることがあり
ます。
製品を子供の手の届く高さに設置しないでください。
•
落下して傷害の原因になる場合があります。
•
製品は前の方が重たくなっているため、水平で安定した面に設置
してください。
製品の上に重い物を載せないでください。
•
けがや製品の破損の原因となることがあります。
はじめに
パッケージ内容
パッケージの内容の確認
上の図に示すように、パッケージの箱からロックを取り外します。
箱の両側にある穴に手をか パッケージの内容を確認しま 発布スチロールとビニール袋
けて、箱を持ち上げます。
す。
を取り外します。
注意
•
パッケージを開いたら、内容を確認してください。
•
製品を運ぶときに必要になりますので、梱包されていた箱は保管しておいてください。
•
不足している品目がある場合には、販売店にお問い合わせください。
•
オプション品の購入については、お近くの販売店にお問い合わせください。
•
この図はイメージです。
同梱物
LCD ディスプレイ
はじめに
マニュアル類
クイック セットアップ ガイド
保証書
ユーザー マニュアル
(一部の地域では利用できま
せん)
ケーブル
電源コード
その他
リモートコントロール
バッテリ (AAA X 2)
(一部の地域では利用できま
せん)
別売り
ウォール マウント キット
RCA ステレオケーブル
HDMI-DVI ケーブル
D-Sub ケーブル
RGB - Component ケーブル
DP ケーブル
HDMI ケーブル
ステレオケーブル
AV ケーブル
はじめに
別売り
DVI ケーブル(地域によって
は同梱されています)
RS232C ケーブル
RCA ケーブル
NetWork ボックス
注意
製品と共に購入可能なアクセサリは、お住まいの国によって異なります。
お使いの LCD ディスプレイ
コントロールパネル
MENU ボタン [MENU]
オンスクリーン メニューを開いたり、メニューを終了します。OSD メニューを終
了したり前のメニューに戻る場合にも使用します。
ナビゲーション ボタン (上下ボタン)
ひとつのメニューから別のメニューに縦方向に移動したり、選択したメニューの
値を調整したりします。
調整ボタン (左右ボタン)/音量ボタン
ひとつのメニューから別のメニューに横方向に移動したり、選択したメニューの
値を調整したりします。OSD がスクリーンに表示されていない場合は、このボタ
ンを押して音量を調整します。
ENTER ボタン [ENTER]
はじめに
ハイライトされたメニュー項目をアクティブにします。
SOURCE ボタン [SOURCE]
PC モードからビデオモードに切り替えます。外部デバイスが接続されている入
力信号を選択します。
[PC] → [DVI] → [AV] → [コンポ一ネント] → [HDMI1] → [HDMI2] → [ディス
プレイ ポート]
D.MENU ボタン
使用できません
電源ボタン [
]
このボタンで、LCD ディスプレイの電源のオン/オフを切り替えます。
輝度センサー (オプション)
周囲の明るさを検知して、画面の明るさを自動的に調整します。
注意
この機能は、自動輝度センサーがあるモデルでのみ有効になります。
電源インジケーター
緑色に点滅して PowerSaver モードであることを示します
注意
省電力機能の詳細については、このマニュアルの「PowerSaver」を参照してくだ
さい。消費電力を押さえるために、必要ない場合または長時間 LCD ディスプレ
イから離れる場合にはモニターをオフにします。
リモートカラーセンサー
リモコンを LCD ディスプレイのこの部分に向けます。
背面
注意
ケーブル接続の詳細については、「接続」のセクションを参照してください。LCD ディスプレイの背
面の構成は、モデルによって若干異なる場合があります。
はじめに
電源オン / オフ
LCD ディスプレイのオン/オフを切り替えます。
電源
LCD ディスプレイと壁のコンセントに電源コード
を接続します。
RGB/COMPONENT IN (PC/COMPONENT
接続端子 (入力))
•
モニターの [RGB/COMPONENT IN] ポート
を PC の RGB ポートに D-SUB ケーブルを
使用して接続します。
•
モニターの [RGB/COMPONENT IN] ポート
を外部デバイスの Component ポートに RGB
- Component ケーブルを使用して接続しま
す。
•
モニターの [RGB/COMPONENT IN] ポート
を PC の BNC ポートに RGB - BNC ケーブ
ルを使用して接続します。
DVI IN(PC 映像接続端子)
モニターの [DVI IN] ポートを DVI ケーブルを使
用して PC の DVI ポートに接続します。
RGB/DVI/HDMI AUDIO IN (PC/DVI/
DP/HDMI 音声接続端子 (入力))
別売りのステレオ ケーブルを使用して、モニタ
ーの [RGB/DVI/DP/HDMI AUDIO IN] 端子とお
使いのコンピュータのサウンド カードのスピー
カー出力端子を接続します。
DP IN
ディスプレイ ポートからの信号を受信します。
LCD ディスプレイの [DP IN] ポートと PC
の DP ポートを DP ケーブルを使用して
接続します。
AV/COMPONENT AUDIO IN [R-AUDIOL]
モニターの [AV/COMPONENT AUDIO IN [RAUDIO-L]] ポートを PC または外部デバイスの
音声出力ポートにオーディオ ケーブルを使用し
て接続します。
AV IN
はじめに
ビデオ ケーブルを使用して、モニターの [AV
IN] 端子を外部デバイスのビデオ出力端子に接
続します。
AUDIO OUT
ヘッドフォンまたは外部スピーカーを接続しま
す。
HDMI IN 1
•
HDMI ケーブルを使用して、LCD ディスプレ
イ背面の [HDMI IN 1] 端子をお使いのデジ
タル出力デバイスの HDMI 端子に接続しま
す。
•
HDMI 1.3 までをサポートしています。
注意
•
通常の外部デバイス (DVD プレーヤーやレ
コーダーなど) は [HDMI IN 1] 端子に接続
できます。
HDMI IN 2 (MAGICINFO)
•
HDMI ケーブルを使用して、LCD ディスプレ
イ背面の [HDMI IN 2 (MAGICINFO)] 端子を
お使いのデジタル出力デバイスの HDMI 端
子に接続します。
•
HDMI 1.3 までをサポートしています。
注意
MagicInfo を使用するには、別途当社の指定す
るネットワーク ボックスを製品内部にインストー
ルし、ネットワーク ボックスの MagicInfo 出力
を [HDMI IN 2 (MAGICINFO)] 端子に接続する
必要があります。
ネットワーク ボックスの購入およびインストール
について詳しくは、Samsung Electronics にお問
い合わせください。
RJ45 MDC (MDC PORT)
MDC (マルチディスプレイ コントロール) プログ
ラム ポート
LAN ケーブルを製品の [RJ45 MDC] と PC の
LAN に接続します。MDC を使用するには、PC
に MDC プログラムがインストールされている必
要があります。
はじめに
注意
マルチコントロール に移動して、MDC 接続 とし
て RJ45 MDC を選択します。
RS232C OUT/IN (RS232C シリアル ポー
ト)
MDC (マルチディスプレイ コントロール) プログ
ラム ポート
シリアル ケーブル (クロス タイプ) を製品の
[RS232C] と PC の RS232C に接続します。MDC
を使用するには、PC に MDC プログラムがイン
ストールされている必要があります。
注意
マルチコントロール に移動して、MDC 接続 とし
て RS232C MDC を選択します。
注意
ケーブル接続の詳細については、「接続」のセクションを参照してください。
リモートコントロール
注意
リモコンの動作は TV またはその他 LCD ディスプレイ付近で動作している電子機器の影響を受け
る場合があり、周波数の干渉によって誤作動することがあります。
はじめに
SOURCE
OFF
ダイヤルパッド
+ VOL CONTENT (HOME)
MagicInfo Lite
TOOLS
上下左右ボタン / 決定ボタン
RETURN
カラー ボタン / PC/DVI/HDMI/DP 選択ボタ
ン
MagicInfo
3D
(
)/
/ /
(
)/
D.MENU
MUTE
CH
MENU
BLANK
INFO
EXIT
LOCK
製品の電源をオンにします。
SOURCE
外部の接続機器を選択する場合に使用します。
OFF
製品の電源をオフにします。
ダイヤルパッド
OSD メニューでパスワードを入力する場合に使用します。
使用できません。
+ VOL -
音量を調整します。
CONTENT (HOME)
使用できません。
MagicInfo Lite
使用できません。
TOOLS
使用できません。
はじめに
上下左右ボタン / 決定ボタ
ン
上下左右ボタン :上、下、左または右のメニューに移動するか、
オプションの設定を調整します。
Enter ボタン :ハイライトされたメニュー項目をアクティブにしま
す。
前のメニューに戻ります。
RETURN
カラー ボタン / PC/DVI/
HDMI/DP 選択ボタン
接続機器の入力端子を PC、DVI、HDMI、または DP から手動
で選択する場合に使用します。
MagicInfo クイック起動ボタン
MagicInfo
MagicInfo は、ネットワーク ボックス(別売り)が接続されていると
きにのみ有効にすることができます。
MagicInfo をサポートしない製品では、このボタンが無効になっ
ています。
使用できません。
3D
(
(
) /
/ /
使用できません。
)/
D.MENU
MUTE
使用できません。
音声を消します。
消音の解除:MUTE を再度押すか、音量コントロール (+ VOL -)
ボタンを押します。
CH
使用できません。
MENU
オンスクリーン メニューの表示/非表示を切り換えるか、前のメ
ニューに戻ります。
BLANK
使用できません。
INFO
画面に情報を表示します。
EXIT
現在のメニューを終了します。
LOCK
セーフロック機能を設定します。
はじめに
寸法
寸法
はじめに
ウォール マウントの取り付け
ウォール マウントを設置する前の準備
他メーカーのウォール マウントを設置する場合は、
ホルダー リングをご使用ください。
ウォール マウント キットの設置
本製品は、ウォール マウント キット (別売り) を使用して壁に設置することができます。
ウォール マウントの設置に関する詳細は、ウォール マウントに付属のマニュアルを参照してくださ
い。ウォール マウント ブラケットを設置する際には、技術者に連絡してサポートを受けることをお勧
めします。Samsung Electronics はお客様自身によるウォール マウント設置の結果発生した本製
品の損傷および人身への被害について一切の責任を負いません。
ウォール マウント キットの仕様 (VESA)
注意
床に対して垂直になるように、ウォール マウントをしっかりとした壁に取り付けます。漆喰壁のよう
な表面にウォール マウントを取り付ける場合、事前に最寄りの販売店に詳細情報を要求してくだ
さい。本製品を天井や傾斜のある壁に設置すると、落下して重傷を招く恐れがあります。
注意
•
ウォール マウント キットの標準寸法は下表のとおり
です。
•
Samsung 製ウォール マウント キットには、詳細な設
置マニュアルと、組み立てに必要な各部品が同梱さ
れています。
•
VESA 規格のネジ仕様に適合するネジを使用してく
ださい。
•
標準以上の長さのネジ、および VESA 規格のネジ
仕様に適合しないネジはご使用にならないでくださ
い。長すぎるネジは、本製品の内部を傷つける恐れ
があります。
•
VESA 規格のネジ仕様に適合していないウォール
マウントの場合、ウォール マウントの仕様によって
ネジの長さが異なることがあります。
•
ネジはきつく締めすぎないようにしてください。本製
品の損傷や落下につながり、ケガを招く恐れがあり
ます。Samsung はこれらの事故に関して一切責任を
負いません。
•
VESA 規格に適合しないウォール マウントや指定外
のウォール マウントをご使用の場合、および製品の
設置説明書に従わなかった場合に生じた製品の損
はじめに
傷や人身に対する被害について Samsung は責任
を負いません。
•
15 度以上の傾斜で本製品を取り付けないようにし
てください。
•
本製品を壁に取り付ける際には、必ず二人以上で
行ってください。
モデル名
VESA 規格のネジ穴仕様 (A
* B) [ミリ]
標準ネジ
個数
460DR-2
400 x 400
M8
4
警告/注意
本製品の電源が入っている状態でウォール マウント キットを設置しないでください。感電による被
害につながる恐れがあります。
リモコン (RS232C)
ケーブル接続
インターフェイス
RS232C (9 ピン)
ピン
TxD (No.2) RxD (No.3) GND (No.5)
ビット レート
9600 bps
データ ビット
8 ビット
パリティ
なし
ストップ ビット
1 ビット
フロー制御
なし
最大長
15 m (シールド タイプのみ)
•
ピン配置
ピン
信号
1
データ キャリア検出
2
受信データ
3
送信データ
4
データ端末レディ
5
信号グラウンド
6
データ セット レディ
7
送信要求
はじめに
•
8
受信準備完了
9
リング インジケータ
RS232C ケーブル
コネクタ:9 ピン D-Sub
ケーブル:クロスケーブル
-P1-
-P1-
メス
•
-P2-
-P2-
Rx
2
--------->
3
Tx
Tx
3
<---------
2
Rx
Gnd
5
----------
5
Gnd
メス
接続方法
制御コード
•
•
•
Get コントロール
ヘッダ
コマンド
0xAA
コマンド タイプ
データ長
ID
0
チェックサム
制御の取得
ヘッダ
コマンド
0xAA
コマンド タイ
プ
コマンド語句
ID
データ長
データ
1
値
チェックサム
はじめに
番号
コマンド タイプ
コマンド
値の範囲
1
電源制御
0x11
0~1
2
音量制御
0x12
0~100
3
入力信号制御
0x14
-
4
画面モード制御
0x18
-
5
画面サイズ制御
0x19
0~255
6
PIP オン/オフ制御
0x3C
0~1
7
自動調整制御
0x3D
0
8
ビデオ ウォール モード制御
0x5C
0~1
9
安全ロック
0x5D
0~1
- ID は割り当てられた ID の 16 進数の値を示しますが、ID 0 は 0xFF でなければなりません。
- すべての通信は 16 進数で行われ、チェックサムはすべての残りの合計です。それが 2 桁を
超える数になる場合、例えば 11+FF+01+01=112 のような場合には、以下に示すように最初の
1 桁を捨てます。
例)PowerOn&ID=0
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x11
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x11
ID
ID
データ長
データ 1
1
電源
データ長
データ 1
1
1
チェックサム
12
シリアルケーブルに接続されているすべてのメカニズムを ID に関係なく制御したい場合は、ID
部分を「0xFE」に設定してコマンドを送信します。そのとき、各 SET にはコマンドが続きますが、
ACK には反応しません。
•
電源制御
•
機能
PC により TV またはモニタの電源がオン/オフされます。
•
•
電源のオン/オフステータス取得
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x11
データ長
ID
0
チェックサム
電源のオン/オフ設定
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x11
ID
電源 :TV またはモニタに設定する電源コード。
1 : 電源オン
0 : 電源オフ
データ長
データ
1
電源
チェックサム
はじめに
•
Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘A’
r-CMD
値1
0x11
電源
r-CMD
値1
0x11
ERR
チェックサ
ム
電源 :同上
•
Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘N’
チェックサ
ム
ERR :発生したエラーを示すエラーコード。
•
音量制御
•
機能
PC により TV またはモニタの音量が変更されます。
•
•
音量ステータスの取得
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x12
データ長
ID
チェックサム
0
音量の設定
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x12
ID
データ長
データ
1
音量
チェックサム
音量 :TV またはモニタに設定する音量値コード。 (0 ~ 100)
•
Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘A’
r-CMD
値1
0x12
音量
r-CMD
値1
0x12
ERR
チェックサ
ム
音量 :同上
•
Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
ERR :発生したエラーを示すエラーコード。
•
入力信号制御
•
機能
‘N’
チェックサ
ム
はじめに
PC により TV またはモニタの入力信号が変更されます。
•
•
入力信号ステータスの取得
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x14
データ長
ID
チェックサム
0
入力信号の設定
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x14
ID
データ長
データ
1
入力信号
チェックサム
入力信号 :TV またはモニタに設定する入力信号。
0x14
PC
0x1E
BNC
0x18
DVI
0x0C
AV
0x04
S-Video
0x08
コンポーネント
0x20
MagicInfo
0x1F
DVI_VIDEO
0x30
RF(TV)
0x40
DTV
0x21
HDMI1
0x22
HDMI1_PC
0x23
HDMI2
0x24
HDMI2_PC
0x25
DisplayPort
警告
DVI_VIDEO, HDMI1_PC, HDMI2_PC → 取得のみ
MagicInfo の場合、MagicInfo を含むモデルでのみ可能。
TV の場合、TV を含むモデルでのみ可能
•
Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘A’
r-CMD
値1
0x14
入力信号
r-CMD
値1
0x14
ERR
チェックサ
ム
入力信号 :同上
•
Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘N’
チェックサ
ム
はじめに
ERR :発生したエラーを示すエラーコード。
•
画面モード制御
•
機能
PC により TV またはモニタの "画面モード" が変更されます。
画面分割がオンになっているときには、制御できません。
警告
TV を含むモデルでのみ作動します。
•
•
画面モードステータス取得
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x18
データ長
ID
チェックサム
0
映像サイズ設定
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x18
ID
データ長
データ
1
画面モード
チェックサム
画面モード :TV またはモニタに設定する画面モード コード。
•
0x01
16 : 9
0x04
ズーム
0x31
ワイドズーム
0x0B
4:3
Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
データ長 Ack/Nak
ID
3
‘A’
r-CMD
値1
0x18
画面モー
ド
r-CMD
値1
0x18
ERR
チェックサ
ム
画面モード :同上
•
Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘N’
ERR :発生したエラーを示すエラーコード。
•
画面サイズ制御
•
機能
PC により TV またはモニタの画面サイズが認識されます。
チェックサ
ム
はじめに
•
•
画面サイズステータス取得
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x19
データ長
ID
チェックサム
0
Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
データ長 Ack/Nak
ID
3
‘A’
r-CMD
値1
0x19
画面サイ
ズ
チェックサ
ム
画面サイズ :TV またはモニタの画面サイズ。(範囲:0 ~ 255、単位:インチ)
•
Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘N’
r-CMD
値1
0x19
ERR
チェックサ
ム
ERR :発生したエラーを示すエラーコード。
•
PIP(同時画面) オン/オフ制御
•
機能
PC が TV/モニタの PIP 機能をオン/オフします。
これは MagicInfo モードでは作動しません。
•
•
PIP のオン/オフステータスを取得
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x3C
データ長
ID
チェックサム
0
PIP のオン/オフを設定
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x3C
データ長
ID
1
データ
PIP(同時画 チェックサム
面)
PIP(同時画面):TV/モニタに設定する PIP(同時画面)オン/オフコード。
1 : PIP オン
0 : PIP オフ
•
Ack
ヘッダ
0xAA
コマンド
0xFF
データ長 Ack/Nak
ID
3
‘A’
r-CMD
値1
0x3C
PIP(同時
画面)
チェックサ
ム
はじめに
PIP(同時画面):同上
•
Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘N’
r-CMD
値1
0x3C
ERR
チェックサ
ム
ERR :発生したエラーを示すエラーコード。
•
自動調整制御(PC、BNC のみ)
•
機能
パーソナルコンピュータが PC システム画面を自動的に制御します。
•
自動調整ステータス取得
なし
•
自動調整設定
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x3D
ID
データ長
データ
1
自動調整
チェックサム
自動調整 :0x00(常時)
•
•
Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘A’
r-CMD
値1
0x3D
自動調整
r-CMD
値1
0x3D
ERR
チェックサ
ム
Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘N’
チェックサ
ム
ERR :発生したエラーを示すエラーコード。
•
ビデオウォールモード制御
•
機能
ビデオウォール (画面分割) がオンのとき、PC により TV またはモニタのビデオ ウォール
モードが変換されます。
この機能は、TV またはモニタのビデオウォール (画面分割) がオンのときにのみ使用でき
ます。
MagicInfo では作動しません。
はじめに
•
•
ビデオウォールモードの取得
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x5C
データ長
ID
チェックサム
0
ビデオウォールモードの設定
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x5C
データ長
ID
1
データ
ビデオウォー チェックサム
ルモード
ビデオウォールモード :TV またはモニタに設定するビデオ ウォール モード コード。
1 : フルモード
0 : ナチュラルモード
•
Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
データ長 Ack/Nak
ID
3
‘A’
r-CMD
0x5C
値1
ビデオウ チェックサ
ム
ォールモ
ード
ビデオウォールモード :同上
•
Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘N’
r-CMD
値1
0x5C
ERR
チェックサ
ム
ERR :発生したエラーを示すエラーコード。
•
安全ロック
•
機能
PC により TV またはモニタの安全ロック機能がオン/オフされます。
電源のオン/オフにかかわらず作動できます。
•
•
安全ロックのステータス取得
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x5D
データ長
ID
0
チェックサム
安全ロック有効化/無効化の設定
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x5D
ID
データ長
データ
1
安全ロック
安全ロック :TV またはモニタに設定するロック コード。
チェックサム
はじめに
1 : オン
0 : オフ
•
Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
データ長 Ack/Nak
ID
3
‘A’
r-CMD
値1
0x5D
安全ロッ
ク
r-CMD
値1
0x5D
安全ロッ
ク
チェックサ
ム
安全ロック :同上
•
Nak
ヘッダ
0xAA
コマンド
0xFF
データ長 Ack/Nak
ID
3
ERR :発生したエラーを示すエラーコード。
‘N’
チェックサ
ム
接続
コンピュータの接続
コンピュータをモニターに接続するにはいくつかの方法があります。以下のオ
プションから選択してください。
ビデオカードの D-sub(アナログ)コネクタを使用します。
•
D-sub は、LCD ディスプレイ背面の 15-pin の [RGB/COMPONENT IN]
ポートとコンピュー タの 15-pin D-sub ポートを接続します。
ビデオカードの DVI(デジタル)コネクタを使用します。
•
DVI ケーブルは、LCD ディスプレイ背面の [DVI IN] ポートとコンピュータ
の DVI ポートを接続します。
ビデオカードの HDMI(デジタル)コネクタを使用します。
•
LCD ディスプレイの [HDMI IN 1] / [HDMI IN 2 (MAGICINFO)] ポートと PC
の HDMI ポートを HDMI ケーブルを使用して接続します。
注意
HDMI ケーブルで PC に接続しているときには、入力信号として HDMI2 また
は HDMI1 を選択します。
接続
PC からの画像と音声を正常に出力するには、外部入力名編集 で PC を選択
する前に HDMI2 または HDMI1 を選択します。
DVI 装置 が選択されているときに音声を有効にするには、ステップ (
用して接続されていることを確認します。
) を使
ビデオカードの DP(デジタル)コネクタを使用します。
•
LCD ディスプレイの [DP IN] ポートと PC の DP ポートを DP ケーブルを使
用して接続します。
LCD ディスプレイのオーディオ ケーブルを LCD ディスプレイ背面のオーディ
オ ポートに接続します。
LCD ディスプレイの電源コードを LCD ディスプレイ背面の電源ポートに接続し
ます。電源スイッチをオンにします。
注意
オプション品の購入については、SAMSUNG のお近くの販売店にお問い合わせください。
他のデバイスへの接続
注意
•
お使いのコンピュータだけでなく、DVD プレイヤー、VCR またはカムコーダーなどの AV 入力
機器を LCD ディスプレイに接続することができます。AV 入力デバイスの接続の詳細について
は、「LCD ディスプレイの調整」の内容を参照してください。
•
LCD ディスプレイの背面の構成は、LCD ディスプレイのモデルによって若干異なる場合があり
ます。
AV デバイスの接続
1.
オーディオ ケーブルを製品の [AV/COMPONENT AUDIO IN [R-AUDIO-L]]
と VCR や DVD プレイヤーなどの外部デバイスのオーディオ ポートに接続し
ます。
接続
2.
ビデオ ケーブルを製品の [AV IN] と外部デバイスのビデオ出力ポートに接続
します。
3.
次に、DVD またはテープを挿入して、DVD、VCR、またはカムコーダーをスター
トさせます。
4.
製品またはリモコンの SOURCE を押して「AV」を選択します。
カムコーダーへの接続
1.
カムコーダーの AV 出力ジャックの場所を確認します。通常は、カムコーダー
の側面または背面にあります。カムコーダーの VIDEO OUTPUT ジャックと LCD
ディスプレイの [AV IN] をビデオ ケーブルで接続します。
2.
オーディオ ケーブルをカムコーダーの AUDIO OUTPUT ジャックと LCD ディス
プレイの [AV /COMPONENT AUDIO IN [R-AUDIO-L]] に接続します。
3.
製品またはリモコンの SOURCE を押して「AV」を選択します。
4.
続いて、テープを挿入したカムコーダーをスタートします。
注意
ここに示した音声ビデオ ケーブルは、通常カムコーダーに付属しています。
(付属していない場合には、お近くの電器店でご購入ください)
カムコーダーがステレオの場合には、2 本のケーブルを接続する必要があります。
接続
HDMI ケーブルを使用して接続する
1.
HDMI ケーブルを製品の [HDMI IN 2 (MAGICINFO)] または [HDMI IN 1] とデ
ジタル デバイスの HDMI 出力ポートに接続します。
2.
製品またはリモコンの SOURCE を押して「HDMI1 / HDMI2」を選択します。
注意
HDMI モードでは、PCM フォーマットの音声のみサポートしています。
DVI - HDMI ケーブルを使用して接続する
DVI-HDMI ケーブルを製品の [HDMI IN 2 (MAGICINFO)] または [HDMI IN 1]
とデジタル デバイスの DVI 出力ポートに接続します。
RCA - ステレオ (PC 用) ケーブルの赤および白のジャックをデジタル出力デバ
イスの同じ色の音声出力端子に接続し、反対側のジャックを LCD ディスプレイ
の [RGB/DVI/DP/HDMI AUDIO IN] 端子に接続します。
3.
製品またはリモコンの SOURCE を押して「HDMI1 / HDMI2」を選択します。
接続
DVD プレイヤーの接続
RGB - Component ケーブルで LCD ディスプレイの [RGB/COMPONENT IN]
ポートと DVD プレイヤーの PR, Y, PB ジャックを接続します。
オーディオ ケーブルのセットを LCD ディスプレイの [AV/COMPONENT AUDIO
IN [R-AUDIO-L]] と DVD プレイヤーの AUDIO OUT ジャックの間に接続しま
す。
注意
•
製品またはリモコンの SOURCE を押して「コンポ一ネント」を選択します。
•
次に、DVD ディスクを挿入して DVD プレイヤーをスタートさせます。
•
RGB - Component ケーブルはオプションです。
•
コンポーネント ビデオについては、お使いの DVD のマニュアルを参照してください。
DTV セット トップ (ケーブル/衛星) ボックスの接続
RGB - Component ケーブルで LCD ディスプレイの [RGB/COMPONENT IN]
ポートとセット トップ ボックスの PR, Y, PB ジャックを接続します。
接続
オーディオ ケーブルのセットを LCD ディスプレイの [AV/COMPONENT AUDIO
IN [R-AUDIO-L]] とセット トップ ボックスの AUDIO OUT ジャックの間に接続し
ます。
注意
•
製品またはリモコンの SOURCE を押して「コンポ一ネント」を選択します。
•
コンポーネント ビデオについては、お使いのセット トップ ボックスのマニュアルを参照してくだ
さい。
オーディオ システムへの接続
1.
オーディオ システムの AUX L、R ジャックと LCD ディスプレイの [AUDIO
OUT] をオーディオ ケーブルで接続します。
ネットワーク ボックス (別売り) の接続
注意
•
ネットワーク ボックスは別売りです。
•
ネットワーク ボックスの購入およびインストールについて詳しくは、Samsung Electronics にお
問い合わせください。
接続
電源の接続
電源延長コードを使用して、製品の [POWER] 端子とインストールしたネットワ
ーク ボックスの [POWER] 端子を接続します。
電源コードをネットワーク ボックスの [POWER] とコンセントに接続します。電源
スイッチをオンにします。
MAGICINFO OUT への接続
MAGICINFO OUT-HDMI ケーブルを使用して、ネットワーク ボックスの MAGICINFO 端子と本製品
の HDMI IN2(MAGICINFO) 端子を接続します。
注意
•
MAGICINFO OUT-HDMI ケーブルはネットワーク ボックスに付属しています。
LAN ケーブルの接続
LAN ケーブルを使用して、ネットワーク ボックスの [LAN] ポートと PC の [LAN] ポートを接続しま
す。
- ダイレクト LAN ケーブルによる接続
接続
- クロス LAN ケーブルによる接続
USB デバイスの接続
マウスやキーボードなどの USB 機器を接続することができます。
ソフトウェアの使用
モニター ドライバ
注意
オペレーティング システム が モニタードライバを要求してきたら、このモニターに同梱されている
CD-ROM を挿入して下しさい。インストール方法はオペレーティング システムによって多少異なり
ます。お使いのオペレーティング システムに対応する指示に従ってください。
空のディスクを用意して、以下に示すインターネット Web サイトのドライバ プログラム ファイルをダ
ウンロードします。
ハードディスクにコピーしてご利用ください。
インターネット Web サイト:
http://www.samsung.com/
モニター ドライバのインストール (自動)
1.
CD を CD-ROM ドライブに挿入します。
2.
[Windows] をクリックします。
3.
モデル一覧でお使いのモニターのモデルを選択し、["OK" (OK)] をクリックします。
4.
以下のメッセージが表示される場合には、["Continue Anyway" (続行)] ボタンをクリックしま
す。続いて ["OK"] ボタン (Microsoft® Windows® XP/2000 オペレーティング システム) をクリ
ックします。
ソフトウェアの使用
注意
このモニター ドライバは Microsoft が承認したもので、インストールしてもシステムにダメージ
を与えることはありません。
承認済みのドライバは、Samsung モニターのホームページに掲載されます。
http://www.samsung.com/
モニター ドライバのインストール (手動)
Microsoft® Windows Vista™‚ オペレーティング システム
1.
マニュアル CD を CD-ROM ドライブに挿入します。
2.
[ ] (スタート) をクリックし、["Control Panel" (コントロール パネル)] をクリックします。次
に、["Appearance and Personalization" (デスクトップのカスタマイズ)] をダブルクリックしま
す。
3.
["Personalization" (個人設定)]、続いて ["Display Settings" (画面の設定)] をクリックします。
4.
["Advanced Settings..." (詳細設定...)] をクリックします。
5.
["Monitor" (モニタ)] タブで ["Properties" (プロパティ)] をクリックします。["Properties" (プロ
パティ)] ボタンが無効になっている場合は、モニターの設定が完了していないことを示してい
ます。そのままでも、モニターを使用することは可能です。
ソフトウェアの使用
下の図に示すように ["Windows needs..." (Windows の設定が必要です...)] というメッセージが
表示された場合には、["Continue" (続行)] をクリックします。
注意
このモニター ドライバーは MS ロゴの承認を受けており、このドライバのインストールによって
システムが破損することはありません。
承認済みのドライバは、Samsung モニターのホームページに掲載されます。
6.
["Update Driver..." (ドライバのアップデート...)] タブで ["Driver" (ドライバ)] をクリックします。
7.
["Browse my computer for driver software" (コンピュータを参照してドライバ ソフトウェアを検
索します)] チェックボックスをチェックして、["Let me pick from a list of device drivers on my
computer" (コンピュータ上のデバイス ドライバの一覧から選択します)] をクリックします。
8.
["Have Disk..." (ディスク使用)] をクリックして、ドライバ セットアップファイルのあるフォルダ
(たとえば D:\Drive) を選択し、[OK] をクリックします。
ソフトウェアの使用
9.
画面上のリストからお使いのモニターモデルに一致するモデルを選択し、["Next" (次へ)] を
クリックします。
10. 続いて表示される画面で、["Close" (閉じる)] → ["Close" (閉じる)] →["OK" (OK)] →
["OK" (OK)]] をクリックします。
Microsoft® Windows® XP オペレーティング システム
1.
CD を CD-ROM ドライブに挿入します。
2.
〔スタート〕をクリックし、〔コントロールパネル〕を選択します。
ソフトウェアの使用
3.
〔クラシック表示に切り替える〕をクリックし、〔画面〕のアイコンをクリックします。
4.
コントロールパネルの〔画面〕をダブルクリックします。
5.
〔画面のプロパティ〕から〔設定〕-〔詳細設定〕を選択します。
ソフトウェアの使用
6.
タブの中から〔モニタ〕をクリック。〔プロパティ〕ボタンをクリックし、次の画面で〔ドライバの更
新〕を選択します。
7.
〔ハードウェアの更新ウィザード〕から〔一覧または特定の…〕を選択します。
8.
次の画面で〔検索しないで、インストールするドライバを選択する〕をクリックし、〔次へ〕進みま
す。
ソフトウェアの使用
9.
〔ディスクを使用〕をクリックします。
10. 〔参照〕をクリックすると〔ファイルの場所〕が表示されます。
11. 〔ファイルの場所〕で CD-ROM ドライブを選択し、更に〔Driver〕フォルダをダブルクリックし、
〔開く〕をクリックします。
12. 「製造元のファイルのコピー元」に選択したドライブの「Driver」フォルダ名が表示されたら〔OK〕
をクリックし、該当するモニタ一のドライバを選択します。〔次へ〕をクリックします。
ソフトウェアの使用
13. ソフトウェアをインストールする画 面から、完了画面に移ります。〔完了〕ボタンをクリックし、続
けて〔閉じる〕をクリックします。
ソフトウェアの使用
14. モニタードライバのインストールはこれで完了です。
注意
このモニター ドライバーは MS ロゴの承認を受けており、このドライバのインストールによって
システムが破損することはありません。
承認済みのドライバは、Samsung モニターのホームページに掲載されます。
http://www.samsung.com/
Microsoft® Windows® 2000 オペレーティング システム
モニター上に["Digital Signature Not Found" (デジタル署名が見つかりません)] と表示された場合
は、以下の手順を行います。
1.
["Insert disk" (ディスク挿入)] ウィンドウで ["OK" (OK)] ボタンを選択します。
2.
["File Needed" (必要なファイル)] ウィンドウで ["Browse" (参照)] ボタンをクリックします。
3.
A:(D:\Driver) を参照してから ["Open" (開く)] ボタンをクリックし、続いて ["OK" (OK)] ボタン
をクリックします。
インストール方法
1.
["Start" (スタート)]、["Setting" (設定)]、["Control Panel" (コントロール パネル)] をクリックし
ます。
2.
["Display" (画面)] アイコンをダブルクリックします。
3.
["Settings" (設定)] タブを選択し、["Advanced" (詳細設定)] ボタンをクリックします。
4.
["Monitor" (モニタ)] を選択します。
ケース 1:["Properties" (プロパティ)] ボタンが有効でない場合には、モニターが適切に設定さ
れていることを意味します。インストールを中止してください。
ケース 2:["Properties" (プロパティ)] ボタンが有効になっている場合には、["Properties" (プ
ロパティ)] ボタンをクリックして次の手順に進みます。
5.
["Driver" (ドライバ)] をクリックし、続いて ["Update Driver..." (ドライバの更新...)] をクリックし
て ["Next" (次へ)] をクリックします。
6.
["Display a list of the known drivers for this device so that I can choose a specific driver" (このデバイスの既知のドライバを表示して、その一覧から選択する)] を選択して
["Next" (次へ)] をクリックし、["Have disk" (ディスク使用)] をクリックします。
7.
["Browse" (参照)] ボタンをクリックして A:(D:\Driver) を選択します。
8.
["Open" (開く)] ボタンをクリックし、続けて ["OK" (OK)] ボタンをクリックします。
9.
お 使 い の モ ニ タ ー の モ デ ル を 選 択 し 、 ["Next" ( 次 へ )] ボ タ ン を ク リ ッ ク し て 、 さ ら に
["Next" (次へ)] ボタンをクリックします。
10. ["Finish" (完了)] ボタンをクリックし、続いて ["Close" (閉じる)] ボタンをクリックします。
["Digital Signature Not Found" (デジタル署名が見つかりません)] というウィンドウが表示さ
れた場合には、["Yes" (はい)] ボタンをクリックします。["Finish" (完了)] ボタンをクリックし、
続いて ["Close" (閉じる)] ボタンをクリックします。
Microsoft® Windows® Millennium オペレーティング システム
ソフトウェアの使用
1.
["Start" (スタート)]、["Setting" (設定)]、["Control Panel" (コントロール パネル)] をクリックし
ます。
2.
["Display" (画面)] アイコンをダブルクリックします。
3.
["Settings" (設定)] タブを選択し、["Advanced" (詳細設定)] ボタンをクリックします。
4.
["Monitor" (モニタ)] タブを選択します。
5.
["Monitor Type" (モニタ タイプ)] 領域で、["Change" (変更)] ボタンをクリックします
6.
["Specify the location of the driver" (ドライバの場所を指定)] を選択します。
7.
["Display a list of all the driver in a specific location..." (特定の場所にあるすべてのドライバ
一覧を表示し、インストールドライバを選択する)] を選択し、["Next" (次へ)] ボタンをクリック
します。
8.
["Have Disk" (ディスク使用)] ボタンをクリックします。
9.
A:\ (D:\driver) を指定して、["OK" (OK)] ボタンをクリックします。
10. ["Show all devices" (すべてのデバイスを表示)] を選択し、コンピュータに接続されているもの
に対応するモニターを選択して、["OK" (OK)] をクリックします。
11. [画面のプロパティ] ダイアログボックスが閉じるまで、["Close" (閉じる)] ボタンをクリックして
から ["OK" (OK)] ボタンをクリックする操作を繰り返します。
Microsoft® Windows® NT オペレーティング システム
1.
["Start" (スタート)]、["Settings" (設定)]、["Control Panel" (コントロール パネル)] をクリック
し、続いて ["Display" (画面)] アイコンをダブルクリックします。
2.
[登録情報の表示] ウィンドウで、[設定] タブをクリックしてから ["All Display Modes" (すべて
の表示モード)] をクリックします。
3.
使用したいモード (解像度、色数および垂直周波数) を選択し、OK をクリックします。
4.
["Apply" (適用)] ボタンをクリックし、["Test" (テスト)] をクリックして画面が正常に表示される
か確認します。画面が正常に表示されない場合には、別のモード (解像度、色数または周波
数がより低いモード) に変更します。
注意
[すべての表示モード] にモードが表示されない場合には、ユーザー ガイドのプリセット タイミング
モードを参照して、解像度と 垂直周波数 を選択します。
MDC プログラムのインストール / アンインストール
インストール方法
1.
CD を CD-ROM ドライブに挿入します。
2.
MDC Unified のインストール プログラムをクリックします。
注意
•
3.
ソフトウェアのインストール ウィンドウがメイン画面に表示されない場合には、CD の MDC
フォルダにある MDC Unified 実行ファイルを使用してインストールします。
インストール用の言語を選択します。次に、[OK] をクリックします。
ソフトウェアの使用
4.
[Welcome to the InstallShield Wizard for MDC_Unified] 画面が表示されたら、
[Next] をクリックします。
5.
表示された [License Agreement] ウィンドウで、[I accept the terms in the license
agreement] を選択して、[Next] をクリックします。
6.
表示される [Customer Information] ウィンドウで、すべての情報フィールドに記入
して [Next] をクリックします。
7.
表示される [Destination Folder] ウィンドウで、プログラムをインストールするデ
ィレクトリを選択して [Next] をクリックします。
注意
•
ディレクトリ パスを指定しない場合には、プログラムはデフォルトのディレクト
リ パスにインストールされます。
8.
表示される [Ready to Install the Program] ウィンドウで、プログラムのインスト
ール先のディレクトリ パスを確認してから [Install] をクリックします。
9.
インストールの進捗状況が表示されます。
10. 表示される [InstallShield Wizard Complete] ウィンドウで [Finish] をクリックし
ます。
11. インストール後には、デスクトップ上に [MDC Unified] ショートカット アイコンが
作成されます。
注意
•
MDC の実行アイコンは、PC システムや製品の仕様によって表示されないことがあ
ります。
•
実行アイコンが表示されない場合には、F5 を押してください。
アンインストール
1.
[スタート] メニューの [設定] > [コントロール パネル] を選択して、[プログラム
の追加と削除] をダブルクリックします。
2.
リストから [MDC Unified] を選択して、[変更/削除 R] をクリックします。
注意
•
MDC のインストールは、グラフィック カード、マザー ボードおよびネットワーク
の状態によって異なります。
MDC の使用
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LCD ディスプレイの調整
入力
利用できるモード
•
PC / DVI / ディスプレイ ポート
•
AV
•
コンポ一ネント
•
HDMI
•
MagicInfo
注意
•
MagicInfo は、ネットワーク ボックス(別売り)が接続されているときにのみ有効にすることができ
ます。
外部入力
PC、HDMI または LCD ディスプレイに接続されているその他の外部入力信号を選択して使用しま
す。使用する画面を選択します。
1.
PC
2.
DVI
3.
AV
4.
コンポ一ネント
5.
HDMI1
6.
HDMI2 - ネットワーク ボックスがインストールされているときには無効になります。
7.
ディスプレイ ポート
8.
MagicInfo - ネットワーク ボックスが接続されているときに有効になります。
同時画面
注意
同時画面 機能は 画像分割 が オン のときには使用できません。
LCD ディスプレイの調整
VCR または DVD のような外部 AV 装置を LCD ディスプレイに接続するときには、同時画面 によ
ってこれらの装置からのビデオを PC ビデオ信号にスーパーインポーズされる小さなウィンドウで
観ることができます。(オフ/オン
注意
•
モニターが外部ソースに切り替わると、PIP はオフになります。
•
サイズ で
、
、
を選択した場合は、ポジション および 透明 は無効になります。
同時画面
同時画面 画面のオフ/オンを切り替えます。
•
オフ
•
オン
外部入力
注意
プライマリ画面で信号が受信されないときには、PIP が無効になります。
PIP の入力ソースを選択します。
•
PCDVI / AV / HDMI1 / HDMI2 / ディスプレイ ポート
•
DVI :PC
•
AV :PC
•
HDMI :PC
•
ディスプレイ ポート :PC
LCD ディスプレイの調整
サイズ
PIP ウィンドウの Size(サイズ)を変更します。
注意
映像 > サイズ は、同時画面 が オン の場合には 16:9 に変更されます。
ポジション
PIP ウィンドウの Position(位置)を変更します。
透明
PIP ウィンドウの透明度を調整します。
•
高
•
中
•
低
•
不透明
LCD ディスプレイの調整
外部入力名編集
入力信号の選択を簡単にするために、入力ジャックに接続されている入力機器に名前を付けま
す。
VTR / DVD / ケーブル STB / デジタル STB / 衛星放送チューナー / AV レシーバー / DVD プレ
ーヤー / ゲーム /DVC / DVD コンボ / DVD+HDD / PC / DVI PC / DVI 装置
注意
•
ディスプレイ デバイスは外部入力モードによって異なります。
•
PC を HDMI 端子に接続しているときは、外部入力名編集 を PC に設定します。その他の場合
には、外部入力名編集 を AV に設定します。ただし、640x480、720p (1280x720)および 1080p
(1920x1080) は AV と PC に共通する信号であるため、外部入力名編集 を入力信号に合わせ
て設定するようにしてください。
•
[映像] メニューは、入力信号と [外部入力名編集] によって変わります。
DVI to HDMI ケーブルを使用して接続する場合は (オーディオとビデオは同時にサポートされ
ません)、オーディオ ポートには、別途オーディオ ケーブルを使用して接続する必要がありま
す。
•
PC が接続されている場合は、外部入力名編集 を DVI PC に設定して、接続された PC からの
ビデオとオーディオを楽しむことができます。
•
AV 機器が接続されている場合は、外部入力名編集 を DVI 装置 に設定して、接続された AV
機器からのビデオとオーディオを楽しむことができます。
入力信号自動切換設定
入力信号自動切換 が オン の状態でディスプレイをオンにしたとき、前に選択していたビデオ入力
信号がない場合には、ディスプレイは自動的に別のアクティブなビデオ入力信号を探します。
注意
•
入力信号自動切換 の選択と 同時画面 機能:入力信号自動切換 選択が オン に設定されてい
る場合、同時画面 機能は動作しません。同時画面 機能を動作させるには、入力信号自動切
換 選択を オフ にする必要があります。
•
入力信号自動切換 選択が オン のとき、または プライマリ入力復元 が オン のときには、ディ
スプレイの省電力モードは無効になります。
•
プライマリ入力復元 が オン のときには、プライマリ入力 および セカンダリ入力 選択のみが利
用でき、お好みに応じて入れ換えて選択することができます。
それぞれのプライマリ入力信号に対応する信号については 同時画面 > 外部入力 を参照して
ください。
LCD ディスプレイの調整
入力信号自動切換
入力信号自動切換 が オン のときには、ディスプレイのビデオ信号が自動的にアクティブなビデオ
を検索します。
現在の入力信号が認識できない場合には、プライマリ入力 選択が有効になります。セカンダリ入
力 選択は、使用できるプライマリのビデオ信号がない場合に有効になります。プライマリまたはセ
カンダリの信号が認識できない場合には、ディスプレイは再度検索を行い、有効なビデオ信号が見
つからなければディスプレイは入力信号がないことを示すメッセージを表示します。
プライマリ入力 選択が すべて に設定されているときは、ディスプレイはすべてのビデオ入力信号
を 2 回連続して検索してアクティブなビデオ信号を探し、ビデオが見つからない場合には最初のビ
デオ信号に戻ります。
1.
オフ
2.
オン
プライマリ入力復元
プライマリ入力復元 が オン のときには、プライマリ入力 および セカンダリ入力 のビデオ信号選
択を検索してアクティブなビデオ信号を探します。
アクティブなビデオが見つかった場合には プライマリ入力 が選択され、ビデオが見つからない場
合には セカンダリ入力 が選択されます。セカンダリ入力 にもビデオが見つからない場合には、入
力信号がないことを示すメッセージが表示されます。
1.
オフ
2.
オン
プライマリ入力
LCD ディスプレイの調整
自動入力信号に プライマリ入力 を指定します。
セカンダリ入力
自動入力信号に セカンダリ入力 を指定します。
映像 [PC / DVI / ディスプレイ ポート / MagicInfo モード]
利用できるモード
•
PC / DVI / ディスプレイ ポート
•
AV
•
コンポ一ネント
•
HDMI
•
MagicInfo
注意
•
MagicInfo は、ネットワーク ボックス(別売り)が接続されているときにのみ有効にすることができ
ます。
モード
注意
ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。
1.
情報
正確な情報の伝達用に推奨されます (公開情報など)。
2.
広告
広告の表示用に推奨されます (ビデオ、屋内または屋外広告など)。
3.
ユーザー調整
LCD ディスプレイの調整
ユーザー調整
オンスクリーン メニューを使用して、コントラストおよび明るさを好みに合わせて変更することがで
きます。
注意
•
ユーザー調整 機能を使用して画像を調整すると、MagicBright は ユーザー調整 モードに変わ
ります。
•
ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。
1.
コントラスト
コントラストを調整します。
2.
明るさ
輝度を調整します。
3.
シャープネス
シャープネスを調整します。
4.
ガンマ
映像の中間域の明るさ (ガンマ) を調整します。
•
ナチュラルモード
•
モード 1
映像を ナチュラル よりも明るく設定します。
•
モード 2
映像を モード 1 よりも暗く設定します。
•
モード 3
明るい色と暗い色の間のコントラストを強くします。
LCD ディスプレイの調整
色温度
注意
ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。
色温度を変更できます。
1.
オフ
2.
青色系
3.
標準
4.
赤色系
5.
ユーザー調整
注意
[色温度] を [青色系]、[標準]、[赤色系] または [ユーザー調整] に設定すると、Color Temp. 機能
が無効になります。
色温度 を オフ に設定している場合は、カラー調整 機能は無効になります。
カラー調整
赤、緑、青のそれぞれの色バランスを調整します。
注意
ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。
1.
赤
2.
緑
3.
青
Color Temp.
LCD ディスプレイの調整
Color Temp. は、画像の色の「暖かさ」を示す指標です。
注意
•
ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。
•
この機能は、色温度 が オフ に設定されている場合にのみ有効になります。
画面調整
画面調整 は、ゆらぎやちらつきのある不安定な映像の原因となるノイズを取り除くことにより、最適
な映像を得るための微調整に使用します。細密調整を使用して満足な結果が得られない場合に
は、粗調整による調整を行ってから再度細密調整を行ってください。
注意
PC モードでのみ使用可。
粗調整
縦縞などのノイズを除去します。粗調整では、画面イメージ領域が移動する場合があります。水平
コントロール メニューを使用して、中央に位置を合わせることができます。
微調整
横縞などのノイズを除去します。細密調整後もノイズが残る場合は、周波数 (クロック速度) の調整
を行ってから、調整し直してください。
ポジション
画面の水平および垂直位置を調整します。
自動調整
微調整、粗調整、ポジション の値は自動的に調整されます。コントロールパネルで解像度を変更
すると、自動機能が実行されます。
注意
PC モードでのみ使用可。
信号バランス
信号ケーブルが長いため弱くなっている RGB 信号を補強します。
LCD ディスプレイの調整
注意
•
PC モードでのみ使用可。
•
ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。
信号バランス
信号バランスは オン または オフ のいずれかを選択します。
信号制御
注意
信号バランス が オン になっているときに使用できます。
1.
R ゲイン
2.
G ゲイン
3.
B ゲイン
4.
R オフセット
5.
G オフセット
6.
B オフセット
LCD ディスプレイの調整
サイズ
サイズ は切り替えられます。
1.
16:9
2.
4:3
PIP 映像
PIP 画面設定を調整します。
注意
•
1.
利用できるモード:同時画面 オン
コントラスト
画面上の PIP ウィンドウのコントラストを調整します。
2.
明るさ
画面上の PIP ウィンドウの明るさを調整します。
3.
シャープネス
画面の PIP ウィンドウのシャープネスを調整します。
4.
色の濃さ
画面の PIP ウィンドウの色を調整します。
注意
同時画面 入力は、DVI, AV, HDMI または コンポ一ネント モードでのみ動作します。
5.
色あい
ナチュラルトーンを PIP ウィンドウに追加します。
LCD ディスプレイの調整
注意
同時画面 入力は、DVI, AV, HDMI または コンポ一ネント モードでのみ動作します。
ダイナミックコントラスト
ダイナミックコントラスト は、画像信号の分布を自動的に検出して、最適なコントラストとなるように
調整します。
1.
オフ
2.
オン
注意
同時画面 が オン になっているときには無効になります。
ライト調整
エネルギー消費を抑えるため、インバーター ランプを調整します。
注意
ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。
明るさセンサー
明るさセンサー は、周囲の明るさを検知して画面の明るさを自動的に最適に調整します。
1.
オフ
2.
オン
映像リセット
画面の設定をリセットします。
LCD ディスプレイの調整
映像 [ AV / HDMI / コンポ一ネント モード]
利用できるモード
•
PC / DVI / ディスプレイ ポート
•
AV
•
コンポ一ネント
•
HDMI
•
MagicInfo
注意
•
MagicInfo は、ネットワーク ボックス(別売り)が接続されているときにのみ有効にすることができ
ます。
モード
LCD ディスプレイには、(「ダイナミック」、「標準」、「映画」および「ユーザー調整」) の 4 種類の自動
映像設定が工場出荷時に設定されています。
ダイナミック、標準、映画、または ユーザー調整 を有効にできます。
注意
ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。
1.
ダイナミック
2.
標準
3.
映画
4.
ユーザー調整
ユーザー調整
オンスクリーン メニューを使用して、コントラストおよび明るさを好みに合わせて変更することがで
きます。
注意
ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。
コントラスト
LCD ディスプレイの調整
コントラストを調整します。
明るさ
輝度を調整します。
シャープネス
画像のシャープネスを調整します。
色の濃さ
画像の色を調整します。
色あい
ナチュラルトーンを表示に追加します。
色温度
色温度を変更できます。個々の色成分もユーザーが調整することができます。
注意
ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。
1.
オフ
2.
青色系 2
3.
青色系 1
4.
標準
5.
赤色系 1
6.
赤色系 2
LCD ディスプレイの調整
注意
色温度 を 青色系 2、青色系 1、標準、赤色系 1、または 赤色系 2 に設定すると、Color Temp. 機
能が無効になります。
Color Temp.
Color Temp. は、画像の色の「暖かさ」を示す指標です。
注意
この機能は、モード が ユーザー調整 に設定され、ダイナミックコントラスト と 色温度 が オフ の場
合に有効になります。
サイズ
サイズ は切り替えられます。
PC モード (PC、HDMI[PC タイミング]): 16:9 - 4:3
ビデオ モード (HDMI [ビデオ タイミング]、AV または コンポ一ネント):16:9 - ズーム 1 - ズーム 2 4:3 - 全画面表示 - ユーザー調整
1.
16:9 - 映像を 16:9 ワイド モードに設定します。
2.
ズーム 1- 画面上の映像のサイズを拡大します。
3.
ズーム 2-「ズーム 1」を超える映像のサイズを拡大します。
4.
4:3 - 映像を 4:3 ノーマル モードに設定します。
5.
全画面表示 - HDMI 720p、1080i、1080p 信号が入力されているときは、入力される画面が中
断されることなく表示されます。
6.
ユーザー調整 - 画面サイズをカスタマイズします。
注意
•
全画面表示 機能を使用しているときでも、仕様を外れる表示を行う一部の外部デバイスでは
画面が途切れる場合があります。
•
ズーム 1、ズーム 2 は HDMI モードでは使用できません。
•
ポジション および リセット 機能は、ズーム 1、ズーム 2 または 全画面表示 モードで使用する
ことができます。
LCD ディスプレイの調整
デジタル NR (Digital Noise Reduction)
デジタル ノイズ リダクション機能の オフ/オン を切り替えます。デジタル ノイズ リダクション機能に
よって、よりきれいではっきりした画像をお楽しみいただけます。
1.
オフ
2.
オン
注意
デジタル NR 機能は、解像度によっては使用できない場合があります。
HDMI 黒レベル
本製品を DVI ケーブルを使用して DVD プレーヤーやセットトップ ボックスに接続している場合、コ
ントラストや色が劣化し、映像が暗くなる場合があります。この場合、[HDMI 黒レベル] を使用して
劣化した画質を補正してください。
1.
標準
2.
低
注意
このオプションは、接続されている入力デバイスに HDMI ポートがあり、入力信号が DVI に設定さ
れている場合に使用できます。
フィルムモード
LCD ディスプレイの調整
フィルムモード では、(24 フレームの) 映画で発生することのある不自然な映像のキャリブレーショ
ンを行います。
- このモードを有効にすると、動く字幕が正常に表示されないことがあります。
(HDMI モードでは、入力信号がインターレース スキャンの場合にこの機能を使用できます。プログ
レッシブ スキャン信号では使用できません)
1.
オフ
2.
オン
PIP 映像
同時画面 画面設定を調整します。
注意
利用できるモード:同時画面 オン
1.
コントラスト
画面上の PIP ウィンドウのコントラストを調整します。
2.
明るさ
画面上の PIP ウィンドウの明るさを調整します。
3.
シャープネス
画面の PIP ウィンドウのシャープネスを調整します。
ダイナミックコントラスト
ダイナミックコントラスト は、画像信号の分布を自動的に検出して、最適なコントラストとなるように
調整します。
1.
オフ
2.
オン
注意
同時画面 が オン になっているときには無効になります。
LCD ディスプレイの調整
ライト調整
エネルギー消費を抑えるため、インバーター ランプを調整します。
注意
ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。
明るさセンサー
明るさセンサー は、周囲の明るさを検知して画面の明るさを自動的に最適に調整します。
1.
オフ
2.
オン
映像リセット
画面の設定をリセットします。
音声
利用できるモード
•
PC / DVI / ディスプレイ ポート
•
AV
•
コンポ一ネント
•
HDMI
•
MagicInfo
注意
•
MagicInfo は、ネットワーク ボックス(別売り)が接続されているときにのみ有効にすることができ
ます。
LCD ディスプレイの調整
モード
LCD ディスプレイには、Hi-Fi ステレオアンプが内蔵されています。
1.
標準
工場出荷時の標準設定にするには [標準] を選択します。
2.
音楽
ミュージック ビデオまたはコンサートを視聴するには [音楽] を選択します。
3.
映画
映画を観るには [映画] を選択します。
4.
ニュース
ほとんどが会話の番組 (ニュースなど) を視聴するときには、ニュース を選択します。
5.
ユーザー調整
好みに合わせて設定を調整するには、ユーザー調整 を選択します。
ユーザー調整
好みに合わせて音声設定を調整することができます。
注意
•
調整の際は、音量が 0 に設定されていても音声が鳴ります。
•
ユーザー調整 機能を使用して音声の調整を行うと、ユーザー調整 が モード モードになりま
す。
低音
周波数の低い音声を強調します。
高音
周波数の高い音声を強調します。
バランス
LCD ディスプレイの調整
左右のスピーカーの音声バランスを調整できます。
自動音量
放送局による音量レベルの差を小さくします。
1.
オフ
2.
オン
SRS TS XT
SRS TS XT は、2 台のスピーカーで 5.1 チャンネルのコンテンツを再生するときの問題を解決する
特許取得済みの SRS 技術です。TruSurround XT は、テレビの内蔵スピーカーなどのスピーカー
2 台で構成される再生システムで、素晴らしい仮想サラウンド音声環境を実現します。すべてのマ
ルチチャンネル フォーマットと完全な互換性があります。
1.
オフ
2.
オン
音声選択
同時画面 モードで、プライマリまたはセカンダリ表示のいずれかの音声を有効にします。
注意
同時画面 が オン になっているときに使用できます。
1.
主画面
2.
副画面
LCD ディスプレイの調整
スピーカ選択
ホーム シアターに接続してこの製品を使用する場合には、内蔵スピーカーをオフにして、ホーム
シアターの(外部)スピーカーから音声が聞こえるようにします。
1.
内部
音声は 内部 スピーカと 外部 スピーカの両方から出力されますが、音量調整は 内部 スピー
カからの音声に対してのみ行うことができます。
2.
外部
サウンドは、外部 スピーカーのみから出力され、音量もこれらのスピーカーについてのみ調
整できます。
サウンド リセット
音声の設定をリセットします。
設定
利用できるモード
•
PC / DVI / ディスプレイ ポート
•
AV
•
コンポ一ネント
•
HDMI
•
MagicInfo
注意
•
言語
MagicInfo は、ネットワーク ボックス(別売り)が接続されているときにのみ有効にすることができ
ます。
LCD ディスプレイの調整
14 つの言語のいずれかを選択できます。
注意
言語の選択は、OSD の言語にのみ反映されます。コンピュータ上で実行されるソフトウェアには影
響しません。
時刻
時刻設定、スリープ タイマー、タイマー 1 / タイマー 2 / タイマー 3 および 休日の管理 を設定で
きます。
時刻設定
現在の時刻を設定します。
スリープ タイマー
所定の時間が経過したら LCD ディスプレイを自動的にオフにします。
•
オフ
•
30
•
60
•
90
•
120
•
150
•
180
LCD ディスプレイの調整
タイマー 1 / タイマー 2 / タイマー 3
LCD ディスプレイを指定した時間にオンまたはオフにするよう設定できます。
注意
•
Hoilday :休日にはタイマーを無効にするには 適用 を、休日にもタイマーを有効にするには 適
用しない を選択します。
•
時刻設定 メニューを使用して時刻を設定した場合にのみ有効です。
•
Manual オプションを使用して、曜日を選択できます。
•
外部入力 :選択したモニターの電源がオンになったときに表示する外部入力ソースを選択しま
す。
•
リピート :1 回、毎日、月~金、月~土、土~日 または 手動 のいずれかを選択することができ
ます。
•
1 回 :タイマー を 1 回だけ無効にします。
•
毎日 :タイマー を毎日有効にします。
•
月~金 :タイマー を月~金曜日に有効にします。
•
月~土 :タイマー を月~土曜日に有効にします。
•
土~日 :土曜日と日曜日は タイマー を無効にします。
•
手動 :Timer を無効にする曜日を選択します。
休日の管理
•
追加
休日を登録できます。
•
選択した日を削除
LCD ディスプレイの調整
選択した休日を削除できます。
注意
•
•
登録された休日が選択されている場合にのみ有効です。
•
複数の休日を選択して削除できます。
すべて削除
登録された休日をすべて削除できます。
メニューの背景透明度
OSD の背景の透明度を変更します。
1.
高
2.
中
3.
低
4.
不透明
LCD ディスプレイの調整
安全ロック
PIN の変更
パスワードは変更できます。
プリセットされている LCD ディスプレイのパスワードは「0000」です。
注意
パスワードを忘れた場合には、リモコンの INFO → EXIT → MUTE ボタンを押してパスワードを
「0000」にリセットします。
ロック
これは、OSD をロックして設定状態を維持し、他のユーザーが現在の設定を変更できないようにす
る機能です。
注意
ロック使用 を選択すると、ロック解除 が有効になります。ロック 機能を無効にするには、ロック解
除 用のパスワードを入力します。
省電力
この機能は、省エネのためにユニットの電力消費の調整を行います。
1.
オフ
2.
オン
画像分割
画像分割 は、各スクリーンが画面全体の一部になるように表示したり、同じ画像を各スクリーンに
繰り返し表示できるように接続されたビデオスクリーンのセットです。
LCD ディスプレイの調整
画像分割 がオンになっているときには、画像分割 画面の設定を調整することができます。
注意
•
水平 または 垂直 の分割数が 4 を超える場合には、画質の劣化を防ぐために XGA (1024 x
768) 以上の解像度を使用してくただい。
•
サイズ は 画像分割 の実行中は無効になります。
•
同時画面 が オン になっているときには無効になります。
画像分割
選択したディスプレイの 画像分割 機能のオン/オフを切り替えます。
•
オフ
•
オン
フォーマット
分割したスクリーンを表示する フォーマット を選択できます。
•
フルモード
マージン無しで全画面表示を行います。
•
ナチュラルモード
元の縦横比を維持したまま自然な映像を表示します。
水平
LCD ディスプレイの調整
水平方向に画面をいくつの部分に分割するかを設定します。
15 段階の調整レベル: 1~15.
注意
垂直 が 15 に設定されている場合、水平 の最大値は 6 です。
垂直
垂直方向に画面をいくつの部分に分割するかを設定します。
15 段階の調整レベル: 1~15.
注意
水平 が 15 に設定されている場合、垂直 の最大値は 6 です。
画面の位置
スクリーンを複数の画像に分割できます。分割するときのレイアウトとともに、分割する画面数を選
択できます。
•
画面の位置 でモードを選択します。
•
ディスプレイ選択でディスプレイを選択します。
•
選択したモードの数字を押すと、配置が設定されます。
•
画面は最大 100 個の小画面に分割できます。
注意
5 台以上のディスプレイが接続されている場合には、画質の低下を防ぐために XGA (1024*768)
以上の解像度にすることをお勧めします。
画面保護
画面保護 機能は、静止画が画面上に長時間表示されたときに発生することのある残像を防止す
るのに使用します。
注意
この機能は、電源がオフになっているときには使用できません。
LCD ディスプレイの調整
ピクセル シフト
ピクセル シフト
LCD 上のピクセルを水平または垂直方向に動かすこの機能を使用して、画面に残像が発生する
のを防止することができます。
•
オフ
•
オン
水平
画面を水平方向に何ピクセル移動するか設定します。
画像分割は:0, 1, 2, 3, および 4.
垂直
画面を垂直方向に何ピクセル移動するか設定します。
画像分割は:0, 1, 2, 3, および 4.
時間
LCD ディスプレイの調整
それぞれ、水平または垂直方向の動作を実行する間隔を設定します。
タイマー
タイマー
画面焼き付き防止のタイマーを設定することができます。
残像を消去するための処理を開始する場合には、処理は設定された時間行われ、自動的に完了
します。
•
オフ
•
オン
モード
画面保護 タイプを変更できます。
•
バー
•
消しゴム
•
ピクセル
間隔
この機能を使用して、各モード セットにおける実行間隔をタイマーに設定します。
LCD ディスプレイの調整
時間
設定された間隔の範囲内で、実行する時間を指定します。
•
モード - バー, 消しゴム, ピクセル :10~50 秒
バー
この機能を使用して、長い黒白の垂直線を動かすことにより、画面上に残像が発生するのを防止
します。
消しゴム
この機能は、長方形のパターンを動かすことによって画面上に残像が発生するのを防止します。
ピクセル
この機能は、画面上で多数のピクセルを動かすことによって残像を防止します。
LCD ディスプレイの調整
サイドグレー
画面背景のグレーの明るさを選択します。
•
オフ
•
明るくする
•
暗くする
解像度の選択
コンピュータのグラフィックカードの解像度を 1024 x 768 @ 60Hz、1280 x 768 @ 60Hz、1360 x 768
@ 60Hz または 1366 x768 @ 60Hz に設定したときに画面が正常に表示されない場合は、この機能
(Resolution Select)を使用して指定した解像度で画面を表示することができます。
注意
PC モードでのみ使用可。
1.
オフ
2.
1024 X 768
3.
1280 X 768
4.
1360 X 768
5.
1366 X 768
注意
メニューの選択は、画面解像度が 1024 x 768 @ 60Hz、1280 x 768 @ 60Hz、1360 x 768 @ 60Hz ま
たは 1366 x768 @ 60Hz に設定されているときにのみ可能です。
LCD ディスプレイの調整
電源オン調整
画面の Power On time(電源がオンになる時間)を調整します。
警告:過電圧を避けるために、Power On time(電源がオンになる時間)を長く設定します。
OSD 回転
OSD の回転
1.
ランドスケープ
2.
ポートレイト
詳細設定
さらに詳細な設定を行います。
ファン & 温度
ファンの速度と内部の温度を検知して、製品を保護します。
ファン制御
ファン速度設定は、自動または手動のいずれかを選択します。
•
自動
•
手動
LCD ディスプレイの調整
ファン速度の設定
ファンの速度を 0 ~ 100 の範囲で設定します。
注意
ファン制御 が 手動 になっているときに使用できます。
温度制御
製品内部の温度を検知して、目的の温度を指定します。
製品はデフォルトでは 77˚C に設定されています。
注意
•
指定した温度を超えると映像が暗くなり、温度が上がり続ける場合には製品の電源が自動的
にオフになって過熱を防止します。
•
この製品を使用するには、75 ~ 80˚C の温度が最適です (室温 40˚C の場合)。
使用条件の詳細については、記載されている「仕様」を参照してください。
注意
•
温度制御 の設定を変更するときには、ファン制御 を 自動 に設定します。
現在の温度
製品の現在の温度を表示します。
LCD ディスプレイの調整
自動電源設定
製品の 自動電源設定 の有効/無効を切り替えます。
•
オフ
•
オン
注意
自動電源設定 が オン になっているときには、製品は電源に接続されると直ちにオンになります。
ボタン ロック
製品のモニター制御ボタンをロック/ロック解除します。
•
オフ
•
オン
自動補正(ユーザー)
1.
自動カラー補正
色を自動で調整します。
2.
リセット
色の設定をリセットします。
LCD ディスプレイの調整
注意
PC モードでのみ有効になります。
スタンバイ制御
入力信号が検出されないときに動作するスタンバイ モードを設定します。
•
オフ
入力信号が検出されないときには <信号がありません> というメッセージが表示されます。
•
オン
入力信号が検出されない場合は省電力モードになります。
•
自動
入力信号が検出されないときには、
- 外部デバイスが接続されているときには省電力モードになります。
- 外部デバイスが接続されていないときには <信号がありません> というメッセージが表示され
ます。
注意
•
PC、DVI、HDMI、または ディスプレイ ポート モードでのみ有効になります。
•
HDMI ソースの選択時は、この機能の <自動> 設定は機能しません。
ランプ スケジュール
指定された時刻に、ユーザー指定の値に明るさを調整します。
OSD ディスプレイ
画面上のメニュー項目の表示/非表示を切り替えます。
LCD ディスプレイの調整
ソース OSD
•
オフ
•
オン
非最適化 OSD モード
•
オフ
•
オン
OSD 信号なし
•
オフ
•
オン
MDC OSD
•
オフ
LCD ディスプレイの調整
•
オン
ソフトウェア更新
ソフトウェアの更新を行います。
1.
DVI または HDMI などのデジタル信号を使用して製品をコンピュータに接続します。SW コー
ドから変換された BMP 画像ファイルをクリックします。製品の画面に下に示すような画像が表
示されます。
2.
ソフトウェア コードが変換された BMP 画像が画面に表示されている間に、[ソフトウェア更新]
を選択します。
注意
複数の BMP 画像がある場合は、スライドショーを使用して画面に表示されます。
•
スライドショーでの BMP 画像の再生間隔を 1 秒に設定することをお勧めします。他の再
生間隔では、画像を正常に抽出できないことがあります。
•
別の画像 (マウス ポインタなど) が重なっている場合は、BMP 画像を正常に抽出できない
ことがあります。
3.
現在のソフトウェア バージョンよりも新しいバージョンが検出された場合は、現在のソフトウェ
アをアップグレードするかどうか確認を求められます。<はい> を選択した場合は、アップグレ
ードが実行されます。
4.
ソフトウェア アップグレードの完了後、製品の電源が自動的にオフになってから、オンになりま
す。
注意
•
これは、DVI、HDMI1 または HDMI2 モードなどのデジタル信号の場合にのみ機能します。(入
力解像度はパネル解像度と同じにする必要があります。)
•
In HDMI1 and HDMI2 modes, the timing values used for both the PC and product are only
supported if the Edit Name is set to PC or DVI PC.
•
これは、サイズ が 16:9 に設定されている場合にのみサポートされます。
LCD ディスプレイの調整
設定をリセット
すべての設定値をリセットします。
すべてリセット
ディスプレイのすべての設定をリセットします。
マルチコントロール
利用できるモード
•
PC / DVI / ディスプレイ ポート
•
AV
•
コンポ一ネント
•
HDMI
•
MagicInfo
注意
•
MagicInfo は、ネットワーク ボックス(別売り)が接続されているときにのみ有効にすることができ
ます。
マルチコントロール
SET に個別の ID を割り当てます。
•
ID 設定
SET に固有の ID を割り当てます。
•
ID 入力
SET ごとに送信機の機能を選択します。送信機設定に対応する ID を持つ SET のみが有効に
なります。
•
MDC 接続
MDC 入力を受信するポートを選択します。
LCD ディスプレイの調整
•
•
RS232C MDC ケーブルを経由して MDC と通信します。
•
RJ45 MDC ケーブルを経由して MDC と通信します。
ネットワーク設定
•
IP 設定 :手動, 自動
•
IP アドレス :IP 設定 が 手動 に設定されている場合は、IP アドレス を手動で入力します。
•
サブネット マスク :IP 設定 が 手動 に設定されている場合は、サブネット マスク を手動で
入力します。
•
ゲートウェイ :IP 設定 が 手動 に設定されている場合は、ゲートウェイ を手動で入力しま
す。
MagicInfo
利用できるモード
•
PC / DVI / ディスプレイ ポート
•
AV
•
コンポ一ネント
•
HDMI
•
MagicInfo
注意
•
MagicInfo は、ネットワーク ボックス(別売り)が接続されているときにのみ有効にすることができ
ます。
注意
•
リモコンを使用して、MagicInfo を選択することができます。ただし MagicInfo を十分に活用する
には、別売りの USB キーボードを使用することをお勧めします。
•
Device モードの MagicInfo では、外部デバイスを起動中に移動するとエラーの原因となる場合
があります。外部デバイスの設定は、LCD ディスプレイがオンになっているときにのみ行いま
す。
•
ネットワークに使用されている LAN ケーブル(例:ビデオ表示)を外さないでください。外した場
合には、プログラム (MagicInfo) が停止することがあります。ケーブルを外したら、システムを再
起動してください。
•
USB 機器に使用されている LAN ケーブル (例: ビデオ表示) を外さないでください。外した場合
には、プログラム (MagicInfo) が停止することがあります。
•
他の入力信号に切り替えるには、MagicInfo の SOURCE ボタンを押します。
•
プリセットされている LCD ディスプレイのパスワードは「000000」です。
•
サーバー プログラムの Power-On オプションは、LCD ディスプレイの電源が完全にオフになっ
ている場合にのみ機能します。
LCD ディスプレイの調整
LCD ディスプレイのシステムエラーの原因となる場合がありますので、LCD ディスプレイの終
了中に Power-On オプションを使用しないようにしてください。
•
MagicInfo を MagicInfo Server プログラムとともに使用するとき:Network モードを実行します。
•
デバイスが LCD ディスプレイに直接接続されているときに MagicInfo を使用している場合:Device
モードを実行します。
•
ESC を押して、MagicInfo ウィンドウ画面に直接移動します。
•
Windows の画面で MagicInfo を設定するには、キーボードとマウスが必要になります。
•
Windows で MagicInfo を設定する方法については、MagicInfo Server のヘルプを参照してくだ
さい。
操作中は、AC 電源をオフにしないことを強く推奨します。
•
ピボット機能のある LCD ディスプレイでは、透明チッカーはサポートされていません。
•
ピボット機能のある LCD ディスプレイでは、720*480 (SD) までの動画の画面解像度がサポー
トされています。
•
ドライブ D: には、EWF は適用されません。
•
EWF が Enable 状態のときに変更された設定内容を保存するには、その内容を Commit する
必要があります。
•
Disable、Enable または Commit を選択すると、システムが再起動します。
MagicInfo
1. Select Application - step 1
Windows を軌道したときにコンピュータで実行するアプリケーションを選択できます。
2. Select TCP/IP - step 2
LCD ディスプレイの調整
MagicInfo Setup Wizard の step 2 では、TCP/IP の設定を行うためにデスクトップのネットワーク設
定に移動する必要はありません。MagicInfo のインストールの step 2 のみを行います。
3. Select Language - step 3
複数の言語を使用するときには、使用する言語を選択することができます。
注意
デフォルトの言語は英語に設定されています。オンスクリーン メニュー言語に英語を使用する場
合、言語を選択する必要はありません。
4. Select Screen Type - step 4
LCD ディスプレイの調整
デバイスに適用する回転のタイプを選択できます。
5. Setup Information
ユーザーが選択した設定を表示します。
注意
Magicinfo アイコンが通知領域に表示されない場合には、Windows デスクトップで Magicinfo アイコ
ンをダブルクリックしてください。アイコンが表示されます。
トラブルシューティング
セルフテスト機能チェック
注意
お問い合わせの前に、以下の項目についてチェックしてください。問題が解決しない場合には、お
客様相談ダイヤルにお問い合わせください。
セルフテスト機能チェック
1.
コンピュータと LCD ディスプレイの両方をオフにします。
2.
コンピュータの背面からビデオケーブルを取り外します。
3.
LCD ディスプレイをオンにします。
ビデオ信号が検出されない場合でも LCD ディスプレイが正常に動作しているときには、下記
の図 (「信号がありません」) が黒色の背景で表示されます。自己テスト モードでは、LED 電
源インジケータは緑色のままで、画像が画面内を動き回ります。
4.
LCD ディスプレイをオフにして、ビデオ ケーブルを接続しなおします。次にコンピュータと LCD
ディスプレイの両方をオンにします。
前の手順を行った後でも LCD ディスプレイ画面に何も映らない場合は、ビデオ コントローラおよび
コンピュータ システムをチェックしてください。LCD ディスプレイは正常に動作しています。
警告メッセージ
画面は 1920 x 1080 の解像度でも表示することができます。 ただし、「画面の解像度を変更する
か、現在のモードのままにすることができます」というメッセージが短時間表示されます。周波数
が 85Hz を越える場合には、LCD ディスプレイでは 85Hz を越える周波数をサポートしていないた
め、黒色の画面が表示されます。
注意
LCD ディスプレイがサポートしている解像度または周波数については、仕様 > プリセット タイミン
グ モードを参照してください。
メンテナンスと清掃
1) LCD ディスプレイ筐体のメンテナンス
電源コードを抜いてから、柔らかい布で拭き取ります。
トラブルシューティング
•
ベンゼン、シンナーまたはその他の引火性物質を使用
しないでください。
2) フラットパネルディスプレイ画面のメンテナンス
柔らかい布 (綿ネル) で拭き取ります。
•
アセトン、ベンゼンまたはシンナーは使用してはなりませ
ん。
(スクリーン表面の傷または劣化の原因となることがあり
ます)
•
これらの物質を使用したことによって発生した損害は、
すべてユーザーの責任となります。
症状と推奨される措置
注意
LCD ディスプレイは、コンピュータから受信した視覚信号を再生します。したがって、コンピュータま
たはビデオカードに問題がある場合には、色彩の異常、ノイズなどのトラブルが発生することがあ
ります。この場合には、まず問題の原因をチェックしてから、お客様相談ダイヤルまたは販売店に
お問い合わせください。
1.
電源コードおよびビデオ ケーブルがコンピュータに正しく接続されているかどうかをチェックし
ます。
2.
起動時にコンピュータからビープ音が 3 回聞こえるかチェックします。
(この場合にはお問い合わせください)
3.
ビデオカードを自分でインストールするか PC を組み立てた場合には、アダプタ (ビデオ) がイ
ンストールされているかどうか確認します。
4.
ビデオ画面のスキャン速度が 56 ~ 85Hz の範囲内にあるかどうかチェックします。
(最大解像度を使用しているときは、60 Hz を超えてはなりません)
5.
アダプタ (ビデオ) ドライバのインストールに問題がある場合には、コンピュータをセーフ モー
ドで起動して、[Control Panel (コントロール パネル)] → [System (システム)] → [Device Manger
(デバイス マネージャ)] でディスプレイ アダプタを削除して、コンピュータを再起動してアダプ
タ (ビデオ) ドライバを再インストールします。
チェックリスト
注意
以下の表は、発生する可能性のある問題とその解決方法を示しています。お客様相談ダイヤルへ
連絡する前に、このセクションに解決法が記載されていないかご確認ください。不明な点がある場
合には、お客様相談窓口にお電話いただくか、販売店にお問い合わせください。
インストールに関する問題 (PC モード)
注意
LCD ディスプレイのインストールに関連する問題とその解決方法が記載されています。
Q:
LCD ディスプレイの画面がちらつく。
トラブルシューティング
A:
コンピュータと LCD ディスプレイとの間を接続している信号ケーブルが、しっかりと接続され
ているか確認します。
(コンピュータの接続を参照)
画面に関する問題
注意
LCD ディスプレイの画面に関連する問題とその解決方法が記載されています。
Q:
画面が空白になり、電源インジケータがオフになる。
A:
電源コードをしっかりと接続してから LCD ディスプレイをオンにします。
(コンピュータの接続を参照)
Q:
"信号がありません」というメッセージ。
A:
PC またはビデオ ソースに信号ケーブルがしっかり接続されていることを確認します。
(コンピュータの接続を参照)
A:
PC またはビデオ ソースがオンになっていることを確認します。
Q:
"最適なモードが選択されていません」というメッセージ。
A:
ビデオ アダプタの最大解像度と周波数を確認します。
A:
プリセット タイミング モードのチャートに記載されているデータとこれらの値を比較します。
Q:
映像が縦に流れる。
A:
信号ケーブルがしっかりと接続されているか確認します。必要に応じて再度接続します。
(コンピュータの接続を参照)
Q:
画像がはっきりしない。画像がぼやける。
A:
微調整 の 粗調整 および 微調整 調整を実行します。
A:
すべてのアクセサリ (ビデオ拡張ケーブルなど) を取り外してから再度オンにします。
A:
解像度と周波数を推奨の範囲に設定します。
Q:
画像が安定せず、揺れる。
A:
コンピュータのビデオ カードに対して設定した解像度および周波数が、LCD ディスプレイが
サポートしている範囲から外れていないか確認します。外れていない場合には、LCD ディス
プレイのメニューとプリセット タイミング モードに記載されている現在の情報を参照して再度
設定します。
Q:
映像にゴーストが発生する。
A:
コンピュータのビデオ カードに対して設定した解像度および周波数が、LCD ディスプレイが
サポートしている範囲から外れていないか確認します。外れていない場合には、LCD ディス
プレイのメニューとプリセット タイミング モードに記載されている現在の情報を参照して再度
設定します。
Q:
映像が明るすぎる、または暗すぎる。
A:
明るさ と コントラスト を調整します。
トラブルシューティング
(明るさ、コントラスト を参照してください)
Q:
画面の色が正しくない。
A:
OSD カラー調整メニューの [ユーザー調整] を使用して、色を調整します。
Q:
暗い影によってカラー画像が歪む。
A:
OSD カラー調整メニューの [ユーザー調整] を使用して、色を調整します。
Q:
白色が正しく表示されません。
A:
OSD カラー調整メニューの [ユーザー調整] を使用して、色を調整します。
Q:
電源インジケータが点滅する。
A:
LCD ディスプレイが OSD メモリに変更された設定を保存しています。
Q:
画面が点滅し、電源インジケータが 0.5 ~ 1 秒間隔で点滅します。
A:
LCD ディスプレイが電源管理システムを使用しています。キーボードのいずれかのキーを押
します。
音声に関する問題
注意
音声信号に関する問題とその解決方法を以下に示します。
Q:
音声が聞こえない。
A:
LCD ディスプレイの音声入力ポートとサウンドカードの音声出力ポートにオーディオケーブル
がしっかりと接続されていることを確認します。
(コンピュータの接続を参照)
A:
音量レベルをチェックします。
Q:
音量が低すぎる。
A:
音量レベルをチェックします。
A:
音量を最大に調整しても音が小さすぎる場合には、コンピュータのサウンドカードまたはソフ
トウェアプログラムの音量コントロールをチェックします。
Q:
音量が大きすぎるか小さすぎる。
A:
高音 および 低音 を適切なレベルに調整します。
リモコンに関する問題
注意
リモコンに関連する問題とその解決方法が記載されています。
Q:
リモコンのボタンが応答しない。
A:
バッテリの極性 (+/-) を確認します。
A:
バッテリが消耗していないかチェックします。
A:
電源がオンになっているかどうかをチェックします。
トラブルシューティング
A:
電源コードがしっかりと接続されているか確認します。
A:
付近に特殊な蛍光灯またはネオン ランプがないかチェックします。
Q:
周波数の変更方法は?
A:
周波数は、ビデオ カードの再設定によって変更することができます。
Q&A
注意
ビデオ カードでサポートされている周波数は、使用しているドライバのバージョンによって異
なることにご注意ください。(詳細はコンピュータまたはビデオカードのマニュアルを参照して
ください)
Q:
解像度の変更方法は?
A:
Windows XP:
コントロール パネル → デスクトップの表示とテーマ → 画面 → 設定。
A:
Windows ME/2000:
コントロール パネル → 画面 → 設定。
* 詳細についてはビデオカードのメーカーにお問い合わせください。
A:
Windows Vista:
コントロール パネル → デスクトップのカスタマイズ → 個人設定 → 画面の設定.
* 詳細についてはビデオカードのメーカーにお問い合わせください。
A:
Windows 7:
コントロール パネル → デスクトップと個人設定 → 画面 → 解像度の調整。
* 詳細についてはビデオカードのメーカーにお問い合わせください。
Q:
省電力機能の設定方法は?
A:
Windows XP:
コントロール パネル → デスクトップの表示とテーマ → 画面 →スクリーン セーバー。
コンピュータの BIOS 設定で機能を設定します。(Windows/コンピュータのマニュアルを参照
してください)
A:
Windows ME/2000:
コントロール パネル → 画面 → スクリーンセイバー。
コンピュータの BIOS 設定で機能を設定します。(Windows/コンピュータのマニュアルを参照
してください)
A:
Windows Vista:
コントロール パネル → デスクトップのカスタマイズ → 個人設定 → スクリーン セーバーの
設定。
トラブルシューティング
コンピュータの BIOS 設定で機能を設定します。(Windows/コンピュータのマニュアルを参照
してください)
A:
Windows 7:
コントロール パネル → デスクトップのカスタマイズ → 個人設定 → スクリーン セーバーの
設定。
コンピュータの BIOS 設定で機能を設定します。(Windows/コンピュータのマニュアルを参照
してください)
Q:
筐体/LCD パネルをきれいにしたいのですが?
A:
電源コードを抜き、LCD ディスプレイを柔らかい布で洗剤また真水を使って清掃します。
洗剤が残ったままにしたり、筐体を傷つけないようにしてください。水が LCD ディスプレイの
中に入らないようにしてください。
注意
お客様相談ダイヤルへ連絡する前に、このセクションに解決法が記載されていないかご確認くださ
い。不明な点がある場合には、お客様相談窓口にお電話いただくか、販売店にお問い合わせくだ
さい。
仕様
一般情報
一般情報
モデル名
460DR-2
LCD パネル
サイズ
46.0 インチ (116 cm)
表示範囲
1018.08 mm (H) x 572.67 mm (V)
ピクセル ピッチ
0.53025 mm (H) x 0.53025 mm (V)
同期
水平
30~81kHz
垂直
56~85Hz
表示色
16.7 M
解像度
最適解像度
1920 x 1080 @ 60 Hz
最大解像度
1920 x 1080 @ 60 Hz
最大ピクセル クロック
148.5MHz (アナログ、デジタル)
電源
本製品の電源電圧は 100 ~ 240V です。標準電圧は国によって異なります。製品背面
のラベルを確認してください。
信号コネクタ
Input : Composite/Component(common), PC D-Sub, DVI, HDMI, DP, Audio In, LAN,
RS232C IN
Output : Audio Out, RS232C Out
Optional Network :USB3.0 2port, USB2.0 2port, LAN, DP out, RS232C (ネットワーク ボ
ックスがケーブルを使用して接続されている場合にのみ利用可能)
寸法 (W x H x D) / 重量
1047.4 x 632.8 x 151.5 mm / 24.0 Kg
VESA 取付インターフェイス
400.0 mm x 400.0mm
仕様
環境条件
動作時 (ネットワーク ボック 温度:10˚~ 40˚C (50˚~ 104˚F)
スあり)
湿度:10 ~ 80 %、結露しないこと
動作時 (ネットワーク ボック 温度:0˚~ 40˚C (32˚~ 104˚F)
スなし)
湿度:10 ~ 80 %、結露しないこと
記録装置(梱包保存時)
温度:-20˚~ 45˚C (-4˚~ 113˚F)
湿度:5 ~ 95 %、結露しないこと
プラグ アンド プレイ機能
この製品はプラグアンドプレイに対応したシステムに組み合わせて使用できます。製品
と PC 間の双方向データ通信により、製品は最適な状態に自動設定されます。製品は
自動的にシステムに組み込まれます。ただし、インストールの設定は必要に応じて変更
できます。
ドット欠けについて
この製品には、1 ppm (百万分の 1) 精度の高度な半導体技術を利用した TFT-LCD パ
ネルが使用されています。ただし、赤、緑、青および白の各色のピクセルが光って、もし
くは黒く見える場合があります。これは製品の不具合ではなく、使用上問題になるもの
ではありません。
たとえば、この製品に含まれる TFT-LCD サブ ピクセルの数は 6,220,800 です。
注意
•
設計および仕様は事前の通知なしに変更されることがあります。
•
Samsung ID (ビデオウォール キット) の取り付け時は、LFD の重量が 1.6 kg 増加します。
•
本製品の製造の特性上、パネルに約 100 万個に 1 個の割合 (1ppm) でドットの明るい部分や
暗い部分がある場合があります。これは製品の性能に影響を与えるものではありません。
VCCI-A
この装置は、 クラスA 情報技術装置です。 この装置を家庭環境で使用すると電波妨害を引
き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずるよう要求されることがあ
ります。
PowerSaver
この LCD ディスプレイには、PowerSaver と呼ばれる消費電力管理システムが内蔵されていま
す。このシステムは、LCD ディスプレイが一定時間使用されなかった場合に低消費電力モードに切
り替え、エネルギー消費を節約します。LCD ディスプレイは、キーボードのキーが押されると自動
的に通常の動作状態に戻ります。消費電力を押さえるために、必要ない場合または長時間 LCD
ディスプレイから離れる場合にはモニターをオフにします。PowerSaver システムは、コンピュータに
インストールされた VESA DPM 互換のビデオ カードで動作します。お使いのコンピュータにインス
トールされているソフトウェア ユーティリティを使用して、この機能を設定してください。
仕様
PowerSaver
モード
通常動作
電源インジケーター
消費電力 (ネ
ットワークな
し)
定格
一般
オン
380 ワット
省電力モード
緑色、点滅
電源オフ
電源オフ
(電源ボタン)
(電源スイッ
チ)
黄色
オフ
1 ワット未満 1 ワット未満
0 ワット
354 ワット
注意
•
システムの状態または設定が変更された場合は、実際の消費電力が上記の消費電力と異な
る場合があります。
•
電力消費を止めるには、スイッチをオフにするか、背面の電源ケーブルを抜きます。長時間外
出する場合は、電源ケーブルを抜いてください。
•
ネットワーク ボックス (別売り) を接続した場合、LFD は Energy Star 5.0 準拠ではなくなりま
す。
プリセット タイミング モード
コンピュータから送られてきた信号が以下のプリセット タイミング モードと同じ場合には、画面は自
動的に調整されます。しかし、信号が異なる場合には、電源 LED が点灯していても画面に何も映
らなくなる場合があります。ビデオ カードのマニュアルを参照して、以下のように画面を調整してく
ださい。
表示モード
水平周波数
(kHz)
垂直周波数 ピクセル クロ 同期極性 (H/
(Hz)
ック (MHz)
V)
IBM、640 x 350
31.469
70.086
25.175
+/-
IBM、720 x 400
31.469
70.087
28.322
-/+
IBM、640 x 480
31.469
59.940
25.175
-/-
MAC、640 x 480
35.000
66.667
30.240
-/-
MAC、832 x 624
49.726
74.551
57.284
-/-
MAC、1152 x 870
68.681
75.062
100.000
-/-
VESA、640 x 480
37.861
72.809
31.500
-/-
VESA、640 x 480
37.500
75.000
31.500
-/-
VESA、800 x 600
35.156
56.250
36.000
+/+
VESA、800 x 600
37.879
60.317
40.000
+/+
VESA、800 x 600
48.077
72.188
50.000
+/+
VESA、800 x 600
46.875
75.000
49.500
+/+
VESA、848 x 480
31.020
60.000
33.750
+/+
VESA、1024 x 768
48.363
60.004
65.000
-/-
VESA、1024 x 768
56.476
70.069
75.000
-/-
VESA、1024 x 768
60.023
75.029
78.750
+/+
VESA、1152 x 864
67.500
75.000
108.000
+/+
VESA、1280 x 768
47.776
59.870
79.500
-/+
VESA、1280 x 960
60.000
60.000
108.000
+/+
仕様
表示モード
水平周波数
(kHz)
垂直周波数 ピクセル クロ 同期極性 (H/
(Hz)
ック (MHz)
V)
VESA、1280 x 1024
63.981
60.020
108.000
+/+
VESA、1280 x 1024
79.976
75.025
135.000
+/+
VESA、1360 x 768
47.712
60.015
85.500
+/+
VESA、1366 x 768
47.712
59.790
85.500
+/+
VESA,1920 x 1080
67.500
60.000
148.500
+/+
VESA,1920 x 1080
66.587
59.934
138.500
+/-
水平周波数
画面の右端から左端を水平につなぐ 1 本の直線をスキ
ャンするのにかかる時間を水平サイクルと言い、水平サ
イクルの逆数を水平周波数と言います。単位: kHz
垂直周波数
蛍光灯と同じように、画面は同じ画像を 1 秒間に何回も
繰り返し表示して、ユーザーに対して映像を表示してい
ます。この繰り返しの周波数を、垂直周波数またはリフ
レッシュ レートと言います。単位: Hz
情報
より良い画質でご覧いただくために
コンピュータの解像度と画面の描画頻度(リフレッシュ レート)を以下の説明に従っ
てコンピュータ上で調整し、最適な表示をお楽しみください。TFT-LCD に最適な画質で
ない場合には、画面の画質が不均一になる場合があります。
•
解像度:1920 x 1080
•
垂直周波数 (リフレッシュ レート): 60 Hz
この製品には、1 ppm (百万分の 1) 以上の高精度な半導体技術を利用した TFTLCD パネルが使用されています。ただし、赤、緑、青および白の各色のピクセルが光っ
て、もしくは黒く見える場合があります。これは製品の不具合ではなく、使用上問題にな
るものではありません。
•
たとえば、この製品に含まれる TFT-LCD サブ ピクセルの数は 6,220,800 です。
モニターとパネルの外側を清掃するときには、柔らかい布に少量の水を付けて拭き
取ってください。LCD 部分を清掃するときには、力を入れずに拭き取ってください。過剰
な力がかかると、キズがつく場合があります。
画質に不満がある場合には、Auto ボタンを押したときに表示される表示画面の「自
動調整 機能」を行って画質を改善できる場合があります。自動調整後もノイズが発生す
る場合には、微調整/粗調整 調整機能を使用します。
静止画面を長時間表示し続けると、画像が残ったり画面がぼやけたりする場合があ
ります。長時間モニターの前から離れるときには、省電力モードにするか、動画のスクリ
ーンセーバーを設定してください。
製品情報(残像について)
残像とは?
LCD パネルは、通常の使用 (下記参照) において、残像は発生しません。
通常の条件とは、連続的に変化するビデオパターンとして定義されます。LCD パネルが
固定されたパターンの状態で、長時間(12 時間以上)使用されると、ピクセル内の液晶
を動作させる電極の間で若干の電圧の差が生じる場合があります。電極間の電圧の差
が時間とともに増大すると、液晶が曲げられてしまいます。このような現象が発生する
と、パターンが変化したときに以前のイメージが見える場合があります。これを防止する
ために、蓄積した電圧差を解消する必要があります。
情報
電源オフ、スクリーンセイバー、または省電力モード
•
12 時間使用: 電源を 2 時間オフ
•
PC の表示プロパティの電源管理機能で、モニターの電源をオフにするよう設定しま
す。
•
可能な場合にはスクリーンセイバーを使用します - スクリーンセイバーは、単色ま
たは動く映像のものをお勧めします。
•
残像防止機能を使用することをお勧めします。
- 詳細な設定手順については、裏ページを参照してください。
定期的に色の組み合わせを変更する
情報
注意
2 つの異なる色の使用
2 つの色情報を 30 分ごとに切り替えます。
•
明るさが極端に異なる文字色と背景色の組み合わせは避けてください。
また、残像が発生する原因となりますのでグレーは使用しないでください。
避けること:明るさが大きく異なる色 (白と黒、灰色) の使用。
定期的に文字色を変更する
•
明るさの差が少ない明るい色を使用します。
- 周期:文字色と背景色を 30 分間隔で変更
•
30 分ごとに、文字を動かして変更します。
•
画像やロゴを定期的に表示します。
- 周期:ロゴとともに移動するイメージを 4 時間使用するごとに 60 秒表示します。
•
残像を抑えるのにもっとも効果的な方法は PC を使用していないときにスクリーンセ
イバーが 起動するように設定することです。これらのガイドラインに従わない場合に
は、保証内容に影響を与える場合があります。
製品に画面ピクセル機能を使用する
•
画面ピクセル機能を使用する
- 症状:黒色の点が上下に移動します。
•
画面バー機能を使用する
情報
- 症状:黒色の水平/垂直線が上下に移動します。
製品に画面消去機能を使用する
•
画面消去機能を使用する
- 症状:2 つの垂直なブロックが表示を消していきます。
付録
お客様相談ダイヤル
東雲サービスセンター
受付時間
平日(土日祭日を除く)9:00~17:00 ※
ホームページ
http://www.samsung.com/jp
住所
〒 135-0062 東京都江東区東雲 2-6-38
Fax
03-3527-5533
注意
※ 予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
用語
ドット ピッチ
モニターの画像は、赤色、緑色および青色のドットで構成されて
います。ドットの間隔が小さいほど、解像度は高くなります。同
じ色の 2 個のドット間の距離を「ドット ピッチ」と言います。単
位:mm
垂直周波数
ユーザーに対して画像を作成して表示するには、1 秒間当たり
何回も画像を再描画しなければなりません。1 秒当たりのこの
繰り返しの回数を、垂直周波数またはリフレッシュ レートと言い
ます。単位: Hz
例:同じ光が 1 秒間に 60 回繰り返すときには、60 Hz となりま
す。
水平周波数
画面の右端から左端を水平につなぐ直線をスキャンするのにか
かる時間を、水平サイクルと言います。水平サイクルの逆数を
水平周波数と呼びます。単位:kHz
インタレース法とノンインタレー
ス法
画面の水平線を上から下に順番に表示していく方法をノンイン
タレース法と言い、奇数番目のラインを表示してから偶数番目
のラインを表示する方法をインタレース法と言います。ノンイン
タレース法は、明確な画像にするために多くのモニターで使用
されています。インタレース法は、TV で使用されているものと
同じです。
プラグ & プレイ
コンピュータとモニターが自動的に情報を交換することにより、
ユーザーに最高の画質を提供する機能です。このモニターは、
プラグ & プレイ機能について国際規格 VESA DDC に対応して
います。
解像度
画面の画像を構成するのに使用される水平および垂直方向の
ドットの数を、「解像度」と呼びます。この数は、表示の正確さを
示しています。高い解像度では、多くの画像情報を画面上に表
示できるため、複数の作業を実行する場合に適しています。
例:解像度が 1920 X 1080 の場合、水平方向のドットが 1920
個 (水平解像度)、垂直線 1080 本 (垂直解像度) で構成されて
いることを意味します。
付録
有料サービスに関する責任 (お客様の負担)
注意
サービスをご希望の場合、以下の条件に該当するときは、保証内容に関わらず、サービス技術者
の出張費をいただくことがあります。
製品に異常がない場合
製品の清掃、調整、説明、再設置など
•
サービス技術者が、テレビの使用方法の説明、または、製品の分解を必要としないオプション
類の調整を行う場合
•
外部環境 (インターネット、アンテナ、有線信号など) による異常の場合
•
購入後に初めて製品を設置した後に、製品の再設置や追加のデバイスの接続を行う場合
•
別の場所や別の家に製品を再設置する場合
•
他社製品の使用方法に関する説明をお求めの場合
•
ネットワークまたは他社のプログラムの使用方法に関する説明をお求めの場合
•
製品に対するソフトウェアのインストールやセットアップをお求めの場合
•
サービス技術者が製品内部のホコリや異物の除去または清掃を行う場合
•
製品を通信販売やインターネット ショッピングで購入後、追加で設置作業をお求めの場合
お客様の過失によって製品が損傷した場合
お客様の誤った使用または修理による製品の損傷
以下の場合、製品が損傷することがあります。
•
外部から衝撃を加えたり、落としたりした場合
•
Samsung の認証を受けていないサプライ品または別売り製品を使用した場合
•
Samsung Electronics Co., Ltd. の依託サービス会社や協力会社の技術者以外の者が修理を
行った場合
•
お客様自身で製品の改造や修理を行った場合
•
規定外の電圧や電源を使用した場合
•
ユーザー マニュアルに記載されている "注意" を守らなかった場合
•
自然災害 (落雷、火災、地震、洪水など) によって製品が故障した場合
•
消耗部品 (バッテリー、トナー、蛍光灯、ヘッド、バイブレータ、ランプ、フィルタ、リボンなど) を
使い切った場合
その他
注意
製品に異常がないにも関わらずサービスをお求めの場合、別途サービス料金が発生することがあ
ります。まずはユーザー マニュアルをお読みください。
付録
制限事項
本書の内容は、将来予告なく変更されることがあります。
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Samsung Electronics Co., Ltd.の文書による許可なしには、いかなる複製も堅く禁じます。
内容に含まれる誤り、または設置や使用の結果として起こる損害について、Samsung Electronics
Co., Ltd.は一切の責任を負いません。
Samsung は Samsung Electronics Co., Ltd.の登録商標です。Microsoft、Windows は、Microsoft
Corporation の登録商標です。VESA、DPM および DDC は Video Electronics Standard Association
の登録商標です。本書に記載されているその他すべての製品名は、各企業・団体の商標または登
録商標です。
本製品は日本国内用として製造、販売しています。日本国外で使用された場合、当社は責任を負
い兼ねます。また、技術相談や、アフターサービスなども国外では行っておりませんのでご注意く
ださい。
本製品は一般 OA 用として設計・製造されています。一般 OA 用以外の用途で使用される場合
は、保証期間内であっても無償修理の対象外となることがありますのでご注意ください。
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TruSurround XT technology is incorporated under license from SRS
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