Samsung | UD46C | Samsung UD46C 사용자 매뉴얼

LFD ディスプレイ
ユーザー マニュアル
UD46C UD55C
色と外観は製品によって異なる場合があり、製品の仕様は性能の向上
のために予告無く変更される場合があります。
BN46-00332A-03
目次
ご使用になる前に
著作権について
6
安全のために
記号について
お手入れに関する注意事項
記録装置(梱包保存時)
電気に関する注意事項
インストール方法
ご使用の際の注意事項
7
7
7
8
8
9
11
26
26
27
リモコン (RS232C)
ケーブル接続
接続
制御コード
28
28
31
32
14
14
15
各部
17
外部センサー キット
17
背面
18
ホルダーの取り付け
19
盗難防止用ロック
19
リモコン
20
IR ステレオ ケーブル (別売り) を使用した接続 23
製品の設置前に (設置ガイド)
傾斜角度と回転
換気
24
24
24
寸法
25
ウォール マウントを設置する
26
オーディオ システムに接続する
48
外部モニターを接続する
48
ネットワーク ボックスの接続 (別売り)
MagicInfo
入力ソース
49
49
51
MDC の使用
入力信号デバイスの接続と使用
接続の前に
接続前のチェックポイント
準備
内容の確認
梱包材の取り外し
内容物の確認
ウォール マウントを設置する前の準備
ウォール マウント キットの設置
ウォール マウント キットの仕様 (VESA)
41
41
PC との接続
42
D-SUB ケーブルを使用した接続 (アナログタイプ)
42
DVI ケーブルを使用した接続 (デジタルタイプ) 42
HDMI-DVI ケーブルを使用した接続
43
HDMI ケーブルを使用した接続
43
DP ケーブルを使用した接続
43
解像度の変更
Windows XP での解像度の変更
Windows Vista での解像度の変更
Windows 7 での解像度の変更
Windows 8 での解像度の変更
44
44
44
45
45
ビデオ機器との接続
AV ケーブルを使用した接続
コンポーネント ケーブルを使用した接続
HDMI-DVI ケーブルを使用した接続
HDMI ケーブルを使用した接続
46
46
46
47
47
マルチコントロール の設定
マルチコントロール の設定
52
52
MDC プログラムのインストール / アンインストール
53
インストール方法
53
アンインストール
53
MDC とは?
MDC の接続
接続の管理
User Login
Auto Set ID
クローニング
コマンドの再試行
54
54
57
58
59
60
61
MDC を開始する
メイン画面のレイアウト
メニュー
画面調整
高度な機能
音声調整
システムの設定
62
63
63
65
68
70
70
2
目次
ツールの設定
その他の機能
グループの管理
スケジュールの管理
トラブルシューティング ガイド
79
82
83
85
87
画面調整
映像モード
89
入力ソースが PC、DVI または ディスプレイ ポート
の場合
89
入力ソースが AV、コンポーネント、HDMI1、HDMI2
の場合
89
バックライト / コントラスト / 明るさ / シャープネス
90
/ 色の濃さ / 色合い
画面調整
画像サイズ
位置
ズーム/ポジション
PC 画面調整
解像度の選択
91
91
93
93
94
94
自動調整
95
回転
95
アスペクト比
96
詳細設定
ダイナミック コントラスト
色深度 (黒)
鮮明
97
98
98
98
RGB のみモード
色空間
ホワイト バランス
10p ホワイト バランス
ガンマ
エキスパート向けパターン
動画画面の明るさ調節
98
98
99
99
99
100
100
映像オプション
色調
Color Temp.
デジタル ノイズ フィルタ
MPEG ノイズ フィルタ
HDMI 階調レベル
フィルム モード
キャリブレーション値
ダイナミック バックライト
101
102
102
102
102
102
103
103
103
映像のリセット
103
ネットワーク
ソフト AP
110
AllShare 設定
110
デバイス名
110
システム
マルチコントロール
マルチコントロール の設定
111
111
時刻
現在時刻設定
スリープ タイマー
オンタイマー
オフタイマー
休日の管理
112
112
112
113
114
114
メニュー言語
115
メニューの回転
115
エコ ソリューション
省電力
エコ センサー
無信号電源オフ
自動電源オフ
116
116
116
116
116
117
117
117
117
118
ネットワーク設定
有線ネットワークに接続する
有線ネットワーク設定
ワイヤレス ネットワークに接続する
ワイヤレス ネットワーク設定
WPS(PBC)
104
104
105
106
107
108
ネットワーク ステータス
109
セキュリティ
安全ロック
ボタン ロック
PIN の変更
Wi-Fi ダイレクト
109
同時画面
3
目次
自動保護起動時間
119
画像焼き付き保護
ピクセル シフト
タイマー
すぐに表示
サイドバーを灰色にする
120
120
121
122
122
ティッカー
122
画像分割
画像分割
フォーマット
水平
垂直
画面の位置
123
123
123
123
124
124
入力信号自動切換設定
入力信号自動切換
プライマリ入力復元
プライマリ入力
セカンダリ入力
125
125
125
125
125
全般
省電力 (最大)
ゲーム モード
BD Wise
メニューの透明度
フィードバック音
自動電源設定
スタンバイ制御
ランプ スケジュール
OSD ディスプレイ
電源オン調整
繰り返しモード
126
126
126
126
126
127
127
127
128
128
128
128
Anynet+ (HDMI-CEC)
Anynet+ (HDMI-CEC)
自動オフ
129
129
130
DivX® ビデオ オンデマンド
133
プレーヤー モード
133
Magic Clone
134
システムのリセット
134
すべてリセット
135
PC モジュール電源
電源オンの同期
電源オフの同期
135
135
135
サポート
ソフトウェア更新
USB 経由
代替ソフトウェア
136
136
137
Samsung 連絡先
137
コンテンツ ホーム
MagicInfo Lite
MagicInfo Premium S
MagicInfo Videowall S
AllShare Play
入力ソース
138
138
138
138
139
139
AllShare Play
AllShare Play とは?
140
AllShare Play を USB デバイスで使用する前に、以
下をお読みください。
140
USB デバイスの使用
142
ネットワークを通じて PC に接続する
143
AllShare Play 機能の使用
144
基本的な AllShare Play 機能の使用
ファイル リストの並べ替え
選択したファイルの再生
ファイルのコピー
再生リスト の作成
145
145
146
146
146
マイ リスト
マイ リスト オプション
147
147
ビデオ
動画を再生する
148
148
写真
写真 (または スライドショー) を見る
149
149
音楽
音楽 の再生
150
150
ビデオ / 写真 / 音楽 再生オプション メニュー 151
サポートされるサブタイトルおよび AllShare Play フ
ァイルの形式 153
字幕
153
サポートされる画像解像度
153
サポートされる音楽ファイル形式
154
対応している動画形式
154
4
目次
MagicInfo Lite
MagicInfo Videowall S
MagicInfo Lite プレーヤー と互換性のあるファイル
形式
156
MagicInfo Lite プレーヤー をご使用になる前にお読
みください。
156
MagicInfo Videowall S Player と互換性のあるファイ
ル形式
206
MagicInfo Videowall S Player をご使用になる前に
お読みください。
206
接続されている装置をサーバーから承認
161
MagicInfo Lite
MagicInfo Lite プレーヤー
ローカル スケジュール マネージャ
コンテンツ マネージャ
設定
コンテンツ実行時
163
163
166
173
175
177
MagicInfo Videowall S
設定
コンテンツ実行時
MagicInfo Premium S
MagicInfo Premium S Player と互換性のあるファイ
ル形式
179
MagicInfo Premium S Player をご使用になる前にお
読みください。
179
接続されている装置をサーバーから承認
185
MagicInfo Premium S
MagicInfo Premium S Player
ローカル スケジュール マネージャ
テンプレート マネージャ
コンテンツ マネージャ
設定
コンテンツ実行時
187
187
190
197
200
202
204
209
209
210
サムスン製品に関するお問合せ
製品に異常がない場合
お客様の過失によって製品が損傷した場合
その他
225
226
226
226
最適画質および残像の焼き付き防止
最適画質
残像の焼き付き防止
227
227
228
ライセンス
230
用語
231
トラブルシューティング ガイド
Samsung カスタマー サービス センターにお問い合
わせいただく前に行っていただきたいこと
211
製品のテスト
211
解像度と周波数の確認
211
以下について確認します。
212
Q & A
218
仕様
全般
220
省電力
222
プリセット タイミング モード
223
付録
5
第1章
ご使用になる前に
著作権について
このマニュアルの内容は、品質向上のために予告なく変更される場合があります。
© 2013 Samsung Electronics
このマニュアルの著作権は、Samsung Electronics が保有しています。
このマニュアルの一部または全部について、Samsung Electronics の許可なく使用または複製することはできません。
Microsoft, Windows は、Microsoft Corporation の登録商標です。
VESA、DPM および DDC は、Video Electronics Standards Association の登録商標です。
その他すべての商標の所有権は、それぞれの所有者に帰属します。
本製品は日本国内用として製造、販売しています。日本国外で使用された場合、当社は責任を負い兼ねます。また、技術相談や、アフターサービスなども国外では
行っておりませんのでご注意ください。
本製品は一般OA用として設計・製造されています。一般OA用以外の用途で使用される場合は、保証期間内であっても無償修理の対象外となることがありますので
ご注意ください。
6
安全のために
お手入れに関する注意事項
――高度 LCD のパネルおよび外装はキズが付きやすいため、清掃の際はご注意ください。
注意
――清掃は、次の手順で行ってください。
――以下の図はあくまでも参考であり、実際の状況とは異なる場合があります。
感電する危険があります。カバーを開けないでください
注意 :感電の危険をなくすため、カバーを外さないでください。(または背面)
内部には、ユーザーが対応可能な部品はありません。
修理はすべて正規の修理業者にご依頼ください。
1
本製品と PC の電源をオフにします。
2
本製品から電源コードを外します。
――電源コードはプラグ部分を持ち、濡れた手でコードに触れないでくださ
い。感電の原因となることがあります。
3
この記号は、内部が高電圧であることを示しています。
この製品の内部部品に触れると危険です。
清潔で柔らかい乾いた布で本製品を拭きます。
•• アルコール、溶剤または界面活性剤を含む洗浄剤は
使用しないでください。
!
この記号は、操作とメンテナンスに関する重要な文書がこの製品に付属していることを警告していま
す。
•• 製品に水や洗浄剤を直接かけないでください。
記号について
警告
4
柔らかい乾いた布を水で濡らし、しっかりと絞ってから、本製品の外
装を清掃します。
指示に従わない場合には、重傷または死亡事故の原因となることがあります。
注意
指示に従わない場合には、ケガまたは物損事故の原因となることがあります。
5
清掃が終わったら、電源コードを本製品に接続します。
6
本製品と PC の電源をオンにします。
禁止行為を示しています。
順守すべき行為を示しています。
7
電源プラグは、アースされた電源ソケットに接続してください (絶縁クラス
1 の機器のみ)。
記録装置(梱包保存時)
超音波加湿器を近くで使用している場合、光沢のあるモデルの表面に白いしみが発生する場合があ
ります。
――本製品内部の清掃が必要な場合は、カスタマー サービス センターまでお問い合わせください (別
•• 感電またはケガの原因となることがあります。
!
電源コードを無理に曲げたり引っ張ったり、または重い物を載せた状態に
しないでください。
途作業費がかかります)。
•• コードが破損して、火災や感電の原因となることがあります。
電気に関する注意事項
――以下の図はあくまでも参考であり、実際の状況とは異なる場合があります。
電源コードや製品を熱源の近くに置かないでください。
警告
•• 火災または感電の原因となることがあります。
破損した電源コードまたはプラグ、あるいはがたつきのある電源ソケット
を使用しないでください。
•• 感電または火災の原因となることがあります。
電源プラグの先端や電源ソケットに付いたほこりは、乾いた布で取り除い
てください。
•• 火災の原因となることがあります。
複数の製品をひとつの電源ソケットで使用しないでください。
•• 電源ソケットが過熱し火災が発生することがあります。
!
濡れた手で電源プラグに触れないでください。感電の原因となることがあ
ります。
電源プラグはグラグラしないよう最後まで差し込んでください。
•• しっかりと接続していない場合、火災の原因となることがあります。
!
8
注意
インストール方法
製品の使用中に電源コードを抜かないでください。
•• 感電により製品が破損することがあります。
警告
ろうそく、虫除けまたはタバコを製品の上に置いたり、製品を熱源の近く
に設置したりしないでください。
•• 火災の原因となることがあります。
Samsung が提供している付属の電源コードを必ず使用してください。別の
製品の電源コードは使用しないでください。
•• 火災または感電の原因となることがあります。
製品を壁に設置する場合は、専門の取付業者にご依頼ください。
!
•• 無資格で取り付けを行うと、ケガの原因となることがあります。
電源コードは、遮るものがない場所にある電源ソケットに接続してくださ
い。
•• 認可されているキャビネットを必ず使用してください。
!
•• 問題が発生した場合は、電源コードを抜いて製品の電源をオフにす
る必要があります。
!
製品を本棚やクローゼットなどの換気の悪い場所に設置しないでくださ
い。
•• 遠隔の電源ボタンだけでは、製品の電源を完全にオフにすることは
できませんのでご注意ください。
•• 内部温度が上昇し火災が発生することがあります。
電源コードを電源ソケットから抜くときは、プラグ部分を持ってください。
•• 感電または火災の原因となることがあります。
製品を設置するときには、換気のために壁から 10cm 以上離してくださ
い。
•• 内部温度が上昇し火災が発生することがあります。
!
!
梱包用のビニール袋は、お子様の手の届かないところに置いてください。
•• お子様がビニール袋で窒息することがあります。
!
9
安定しないまたは振動する場所 (不安定な棚、傾斜面など) に製品を設
置しないでください。
注意
•• 製品が落下して破損したり、ケガの原因となることがあります。
製品を移動させるときは落下に十分ご注意ください。
•• 振動の多い場所で製品を使用すると、製品が破損したり火災の原
因となることがあります。
製品を車内に設置したり、ほこり、湿気 (水切りなど)、油または煙にさらさ
れる場所に設置したりしないでください。
•• 製品の故障やケガの原因となることがあります。
!
製品の前面を下にして置かないでください。
•• 火災または感電の原因となることがあります。
•• 画面が破損することがあります。
!
製品を直射日光の当たる場所や、ストーブなどの熱源にさらされる場所
に設置しないでください。
製品をキャビネットや棚に設置するときには、製品の前面下側がはみ出
ないようにしてください。
•• 製品の寿命が短くなったり火災の原因となることがあります。
•• 製品が落下して破損したり、ケガの原因となることがあります。
•• 製品に合ったサイズのキャビネットや棚に設置してください。
製品をお子様の手の届くところに設置しないでください。
•• 製品が落下してお子様のケガの原因となることがあります。
製品を置くときは丁寧に置いてください。
•• 製品の前部は重いため、水平で安定した面に設置してください。
食用油 (大豆油など) を使用すると、製品の破損や変形の原因となりま
す。製品をキッチンやキッチン カウンターの近くに設置しないでください。
•• 製品の故障やケガの原因となることがあります。
!
SAMSUNG
!
通常とは異なる場所 (大量の微粒子、化学物質、極端な高温または低温
にさらされる場所、あるいは長期間にわたって製品を連続稼動させる必
要のある空港や駅) に製品を設置した場合には、製品性能に深刻な影響
を与える可能性があります。
•• これらの場所に製品を設置する場合は、Samsung カスタマー サー
ビス センターにご相談ください。
10
重い物や、お子様のお気に入りの玩具や菓子などを製品の上に置かな
いでください。
ご使用の際の注意事項
•• お子様がこれらの玩具や菓子を取ろうとして重い物や製品自体が
落下し、重傷の原因となることがあります。
警告
製品内部は高電圧になっています。製品の分解、修理または改造は絶
対に行わないでください。
落雷や雷雨があるときは、製品の電源をオフにして電源ケーブルを抜い
てください。
•• 火災または感電の原因となることがあります。
•• 修理が必要な場合は、Samsung カスタマー サービス センターまで
お問い合わせください。
•• 火災または感電の原因となることがあります。
!
製品を移動するときは、電源スイッチをオフにして、電源ケーブルなどの
接続ケーブルをすべて取り外してから移動してください。
製品の上に物を落としたり、衝撃を与えないでください。
•• 火災または感電の原因となることがあります。
•• コードが破損して、火災や感電の原因となることがあります。
!
!
製品から異音、焦げくさい臭い、または煙が発生した場合は、直ちに電源
コードを抜いて Samsung カスタマー サービス センターまでご連絡くださ
い。
電源コードなどのケーブルを使用して製品を引っ張らないでください。
•• ケーブルが破損して、製品の故障、感電または火災の原因となるこ
とがあります。
•• 感電または火災の原因となることがあります。
!
お子様が製品にぶら下がったりよじ登ったりしないようにしてください。
ガス漏れが発生した場合は、製品および電源プラグに触れないようにし
て、直ちに換気を行ってください。
•• お子様のケガや場合によっては重傷の原因となることがあります。
•• 火花が発生して、爆発または火災の原因となることがあります。
!
製品が落下したりケースが破損した場合は、電源スイッチをオフにし、電
源コードを抜いてから、Samsung カスタマー サービス センターまでご連
絡ください。
•• そのまま使用し続けると、火災や感電の原因となることがあります。
GAS
電源コードやその他のケーブルを引っ張って製品を持ち上げたり移動さ
せたりしないでください。
•• ケーブルが破損して、製品の故障、感電または火災の原因となるこ
とがあります。
11
可燃性のスプレーや物を製品の近くで使用したり、製品の近くに置いたり
しないでください。
注意
•• 爆発または火災の原因となることがあります。
静止画像を長時間表示したまま放置すると、残像の焼き付きや欠陥画素
の原因になることがあります。
!
テーブルクロスやカーテンで通気口を塞がないようにしてください。
•• 長期間にわたって本製品を使用しない場合は、省電力モードをオン
にするか動画のスクリーン セーバーを設定してください。
!
•• 内部温度が上昇し火災が発生することがあります。
-_100
金属性の物 (箸、硬貨、ヘアピンなど) や可燃物 (紙、マッチなど) を、通
気口や入出力ポートなどから製品内に入れないでください。
休暇などで長期間製品を使用しない場合には、電源コードを電源ソケット
から外してください。
•• ほこりの堆積と温度上昇により、火災、感電または漏電が発生する
ことがあります。
!
•• 水やその他の異物が製品内に入ったときには、電源をオフにし、電
源コードを抜いてください。Samsung カスタマー サービス センター
までご連絡ください。
製品に適した解像度および周波数を使用してください。
•• 視力低下の原因となることがあります。
•• 製品の故障、感電または火災の原因となることがあります。
!
水の入った容器 (花瓶、コップ、瓶など) や金属性の物を製品の上に置か
ないでください。
スタンドを持って本製品を上下逆にしたり移動させたりしないでください。
•• 製品が落下して破損したり、ケガの原因となることがあります。
•• 水やその他の異物が製品内に入ったときには、電源をオフにし、電
源コードを抜いてください。Samsung カスタマー サービス センター
までご連絡ください。
•• 製品の故障、感電または火災の原因となることがあります。
画面を近すぎる位置から長期間見続けると、視力が低下することがあり
ます。
!
加湿器やコンロを製品の周辺で使用しないでください。
•• 火災または感電の原因となることがあります。
12
製品を使用するときには、1 時間ごとに 5 分以上は目を休めるようにして
ください。
電池を交換するときには、正しい極性 (+、-) の向きに入れてください。
•• 電池が破損したり、液漏れにより火災、傷害または故障の原因とな
ることがあります。
•• 疲れ目が緩和されます。
!
電源を長時間オンの状態にするとディスプレイが高温になるため、ディス
プレイには触れないようにしてください。
指定された標準の電池のみを使用し、新しい電池と使用済みの電池を混
在して使用しないでください。
•• 電池が破損したり、液漏れにより火災、けがまたは故障の原因とな
ることがあります。
!
細かな付属品は、お子様の手の届かないところに保管してください。
!
バッテリ (および充電式バッテリ) は通常の廃棄物ではなく、リサイクルす
るために返送する必要があります。バッテリ (および充電式バッテリ) は
通常の廃棄物ではなく、リサイクルするために返送する必要があります。
!
•• お客様は、使用済みの充電式バッテリを公共のリサイクルセンター
または同じタイプのバッテリおよび充電式バッテリを販売している店
舗に返送することができます。
製品の角度やスタンドの高さを調整するときにはご注意ください。
•• 手や指が挟まれてケガをすることがあります。
!
•• 製品を傾け過ぎると、製品が落下したり、ケガの原因となることがあ
ります。
製品の上に重い物を置かないでください。
•• 製品の故障やケガの原因となることがあります。
リモコンから電池を取り外したときには、お子様が電池を口の中に入れな
いようにしてください。電池は、子供または乳児の手の届かない場所に置
いてください。
•• お子様が電池を口の中に入れたときには、すぐに医師の診察を受
けてください。
13
第2章
準備
内容の確認
2
ひもを切って、箱を開けます。
UP
梱包材の取り外し
――以下の図はあくまでも参考であり、実際の状況とは異なる場合があります。
1
箱から梱包材を取り外します。
UP
3
箱から製品を取り出します。製品から梱包材を取り外します。
――実際の内容物の外観は、表示とは異なる場合があります。
4
箱は、将来製品を移動させる時のために乾燥した場所に保管しておきます。
14
内容物の確認
-- 内容物が不足している場合は、製品
の購入先にお問い合わせください。
-- 内容物および別売品の外観は、表示と
は異なる場合があります。
部品
――付属品は、販売している地域や国によって異なる場合があります。
-- 製品にスタンドは付属していません。ス
タンドを取り付ける場合、別途購入して
ください。
クイック セットアップ ガイド
保証書
ユーザー マニュアル
MagicInfo ソフトウェア CD
電源コード
D-SUB ケーブル (ページ42)
(一部の地域では利用できま
せん)
-
-
+
+
バッテリー (ページ21)
リモコン (ページ20)
(一部の地域では利用できませ
ん)
(AA59-00714A)
ホルダー ガイド (4EA)
ホルダー リング (4EA) /
ネジ (1EA)
(ビデオ ウォール用) /
ネジ (4EA)
(機能ノブ用)
ネジ (8EA)
15
別売り品目
-- 以下の別売品は、最寄りの小売店で
ご購入いただけます。
ウォール マウント キット
スタンド
DP ケーブル (ページ43)
HDMI ケーブル (ページ43)
RCA ステレオ ケーブル (ペー
ジ47)
RCA ケーブル (ページ47)
DVI ケーブル (ページ42)
HDMI-DVI ケーブル (ページ
43)
ビデオ ケーブル (ページ46)
ステレオ ケーブル (ページ23)
コンポーネント ケーブル (ペー
ジ46)
AV / コンポーネント アダプタ
(ページ47)
AUDIO アダプタ (ページ48)
LAN ケーブル
RS232C ケーブル (ページ54)
DP-DVI ケーブル
ネットワーク ボックス
(ネットワーク ボックス接続時
に使用)
16
各部
外部センサー キット
ボタン
説明
リモートコントロール
センサー
リモコンを LCD ディスプレイのこの部分に向けます。
――リモートセンサーとリモコンの間に、障害物のない状態を維持してください。
光センサー
選択されたディスプレイの周囲の明るさを自動的に検知して、画面の輝度を調整
します。
電源インジケーター
電源オン モードではオフになり、省電力モードでは緑色に点滅します。
POWER ボタン
このボタンで、LCD ディスプレイの電源のオン/オフを切り替えます。
――外部センサー キットには、リモートコントロール センサー、明るさセンサー、
ファンクション キーが含まれています。モニターを壁に取り付ける場合は、
外部センサー キットをモニターの横側に移動できます。
――部品の色および形状は、図示されているものとは異なる場合があります。仕
様は、品質向上のために予告なく変更されることがあります。
SOURCE ボタン
PCモードからビデオモードに切り替えます。
外部機器が接続されている入力ソースを選択します。
17
背面
ポート
――部品の色および形状は、図示されているものとは異なる場合があります。仕
IR OUT
外部センサー ボードを通じてリモコン信号を受信し、LOOP OUT を通じて信号
を出力します。
CONTROL IN
外部センサー ボードに電源を供給したり、光センサー信号を受信します。
DP IN
DP ケーブルを使用して PC と接続します。
HDMI IN 1, HDMI IN 2
HDMI ケーブルを使用してソース機器と接続します。
DP OUT (LOOPOUT)
DP ケーブルを使用して別の製品と接続します。
DVI IN (MAGICINFO)
DVI ケーブルまたは DP-DVI ケーブルを使用して、入力信号デバイスに接続す
る。
RGB IN
D-SUB ケーブルを使用してソース機器と接続します。
AV IN / COMP IN
AV / コンポーネント アダプタを使用して、ソース機器と接続します。
AUDIO OUT
入力信号デバイスの音声に接続する
AUDIO IN
オーディオ ケーブルを通じて PC から音声を受信します。
RJ45
LAN ケーブルを使用して MDC に接続します。
USB
USB メモリ デバイスに接続します。
RS232C OUT
RS232C ケーブルを使用して、MDC に接続する。
様は、品質向上のために予告なく変更されることがあります。
説明
CONTROL IN
RS232C OUT
IR
OUT
RS232C
RS232COUT
IN
DP IN
HDMI IN 1
HDMI IN 2
DP OUT
(LOOPOUT)
DVI IN
(MAGICINFO)
HDMI
RGBIN
IN2
AV /
COMP
AUDIO
RS232C IN
IN
OUT
RJ 45
USB
18
ホルダーの取り付け
盗難防止用ロック
――盗難防止用ロックで、公共の場所でも本製品を安心してご使用いただくことができます。
――ロック装置の形状およびロック方法は、メーカーによって異なります。詳細は、お使いの盗難防
止用ロック装置に付属されたユーザーガイドを参照してください。
盗難防止用ロック装置のロック方法
――ネジを使用して、ホルダーを製品の背面にある
に固定します。
――複数のディスプレイを接続してビデオ ウォールを構成している場合は、ホルダーによっ て、4 辺
すべてにおいてディスプレイ間のギャップが均一化されます。
1
盗難防止用ロック装置のケーブルを、机などの重量物に固定します。
2
ケーブルの一方の端を、他方の端のループに通します。
3
ロック装置を、本製品の背面にある盗難防止用ロック装置用のスロットに挿入します。
4
ロック装置をロックします。
-- 盗難防止用ロック装置は、別売です。
-- 詳細は、お使いの盗難防止用ロック装置に付属されたユーザーガイドを参照してくださ
い。
-- 盗難防止用ロック装置は、家電小売店やオンラインでご購入いただけます。
19
リモコン
――本製品のリモコンを使用している場所で他の表示デバイスを使用すると、誤って他の表示デバイスを操作してしまう場合があります。
OFF
製品の電源をオンにします。
.QZ
ABC
DEF
GHI
JKL
MNO
PRS
TUV
WXY
数字ボタン
OSD メニューでパスワードを入力する場合に
使用します。
DEL-/--
SYMBOL
MUTE
音声を消します。
1
4
7
音量を調整します。
入力ソースを変更します。
製品の電源をオフにします。
2
5
8
0
3
6
9
消音の解除:MUTE を再度押すか、音量コントロー
ル (+ VOL -) ボタンを押します。
CONTENT
(HOME)
VOL
SOURCE
-- 製品が異なる場合、リモコンのボタン
機能は異なることがあります。
コンテンツ ホーム 起動ボタン。
CH
ビデオを一時的にオフにし、消音状態にします。
BLANK 機能を無効にする方法
- BLANK をもう一度押します。
- SOURCE を押します。
MagicInfo Lite、MagicInfo Premium S、MagicInfo
Videowall S 起動ボタン。
ボタンは
プレーヤー モード の設定により異なる場合があり
ます。
MagicInfo
Lite/S
MENU
- 製品の電源をオフにし、再びオンにします。
BLANK
オンスクリーン メニューの表示/非表示を切り
換えるか、前のメニューに戻ります。
20
よく使う機能を素早く選択します。
TOOLS
INFO
現在の入力信号についての情報を表示しま
す。
上、下、左または右のメニューに移動するか、
オプションの設定を調整します。
選択したメニューを確定します。
前のメニューに戻ります。
RETURN
EXIT
PC
DVI
HDMI
DP
A
B
C
D
Magicinfo
3D
LOCK
現在のメニューを終了します。
接続機器の入力端子を PC, DVI, HDMI、または
DP から手動で選択する場合に使用します。
セーフロック機能を設定します。
ビデオ, 写真, 音楽 および Anynet+ モードでこ
れらのボタンを使用します。
MagicInfo Quick 起動ボタン。
MagicInfo に対応していない製品では、このボタン
は使用できません。
-- 製品が異なる場合、リモコンのボタン
機能は異なることがあります。
MagicInfo は、ネットワーク ボックスが接続されて
いるときにのみ有効にすることができます。
リモコンの電池交換方法
21
リモコンを使った OSD の調整
ボタン
リモコンの受信範囲
説明
1
OSD メニューを開きます。
m
-10
7m
2
表示される OSD メニュー画面で 映像、ネットワーク、
30˚
システム または サポート を選択します。
30˚
3
目的の内容に変更します。
リモコンは、製品から 7~10 m、左右に 30 の範囲内で使用します。
――使用済み電池は、お子様の手の届かないところに保管してリサイクルしてください。
――新しい電池と使用済みの電池を混在して使用しないでください。両方の電池を同時に交換してく
ださい。
――リモコンを長期間使用しない間は、電池を取り外しておいてください。
4
設定を終了します。
5
OSD メニューを閉じます。
22
IR ステレオ ケーブル (別売り) を使用した接
続
1
2
――外部センサー キットを接続する前に、機器の電源をオフにします。接続後、
機器の電源をオンにします。
リモコンを使用して複数のモニタ製品を制御する方法
IR OUT
CONTROL IN
•• 専用のステレオ ケーブルを使用して、本製品の IR OUT ポートと他のディ
スプレイ製品の IR / AMBIENT SENSOR IN ポートを接続します。
•• ディスプレイ製品 1 で指定したリモコンから送信された命令が、ディス
プレイ製品 1 とディスプレイ製品 2 で受信されます。
――外観は製品のモデルによって異なる場合があります。
外部センサー キットを使用して複数のディスプレイ製
品を制御する方法
1
•• ディスプレイ製品 1 (外部センサー キットが接続された製品) で指定し
たリモコンから送信された命令が、ディスプレイ製品 1 とディスプレイ
製品 2 で受信されます。
――外観は製品のモデルによって異なる場合があります。
2
CONTROL IN
IR OUT
CONTROL IN
POWER
SOURCE
23
製品の設置前に (設置ガイド)
ケガを予防するため、設置指示にしたがって本機器をしっかりと床または壁に取り付けてください。
•• 壁に取り付ける場合は必ず、認定設置会社に依頼してください。
•• 依頼せずに設置すると落下の原因となり、ケガにつながります。
•• 必ず指定された壁設置を行ってください。
15 ˚
傾斜角度と回転
――詳細は、Samsung カスタマー サービス センターにお問い合わせください。
•• 製品は、垂直壁面から最大15 の角度まで傾斜させることができます。
•• 製品を垂直姿勢 (縦位置) で使用するには、製品を時計回りに回転させて LED を下向きにします。
換気
垂直壁面への設置
A 40 mm 以上
B 周囲温度:35 C 未満
A
•• 製品を垂直壁面に設置する場合、換気および周囲温度を 35 C 未満に維持するために、製品と壁面との間に 40 mm
以上の隙間を空けてください。
B
図 1.1 側面図
24
図 1.3 上面図
凹凸のある壁面への設置
――詳細は、Samsung カスタマー サービス センターにお問い合わせください。
B
D
D
平面図
A 40 mm 以上
B 70 mm 以上
A
C 50 mm 以上
D 50 mm 以上
E 周囲温度:35 C 未満
――製品を凹凸のある壁面に設置する場合、換気のために製品と壁面との間に上記と同じ隙間を空け、周囲温度を 35 C
未満に維持するようにしてください。
C
E
図 1.2 側面図
単位:mm
寸法
モデル名
5
1
1
1 2
23
34
45
UD46C
1023.8
1018.3
572.9
578.4
96.0
UD55C
1215.3
1209.8
680.6
686.1
96.0
――図面は一部原寸に比例していないものを含みます。上記寸法は予告なく変更されることがあります。
2
4
本製品の設置を行う前に寸法を確認してください。誤植などに関する責任は一切負いません。
3
25
ウォール マウントを設置する
ウォール マウントを設置する前の準備
他メーカーのウォール マウントを設置する場合は、ホルダー リングをご使用ください。
ウォール マウント キットの設置
本製品は、ウォール マウント キット (別売り) を使用して壁に設置することができます。
1
ウォール マウントの設置に関する詳細は、ウォール マウントに付属のマニュアルを参照してください。
ウォール マウント ブラケットを設置する際には、技術者に連絡してサポートを受けることをお勧めします。
Samsung Electronics はお客様自身によるウォール マウント設置の結果発生した本製品の損傷および人身への被害につ
いて一切の責任を負いません。
26
ウォール マウント キットの仕様 (VESA)
•• Samsung 製ウォール マウント キットには、詳細な設置マニュアルと、組み立てに必要な各部品が同梱されていま
す。
――床に対して垂直になるように、ウォール マウントをしっかりとした壁に取り付
•• 標準以上の長さのネジ、および VESA 規格のネジ仕様に適合しないネジはご使用にならないでください。長すぎるネ
ジは、本製品の内部を傷つける恐れがあります。
けます。漆喰壁のような表面にウォール マウントを取り付ける場合、事前に
最寄りの販売店に詳細情報を要求してください。
本製品を傾斜のある壁に設置すると、落下して大怪我につながる場合があ
ります。
•• VESA 規格のネジ仕様に適合していないウォール マウントの場合、ウォール マウントの仕様によってネジの長さが
異なることがあります。
•• ネジはきつく締めすぎないようにしてください。本製品の損傷や落下につながり、ケガを招く恐れがあります。
Samsung はこれらの事故に関して一切責任を負いません。
•• VESA 規格に適合しないウォール マウントや指定外のウォール マウントをご使用の場合、および製品の設置説明
書に従わなかった場合に生じた製品の損傷や人身に対する被害について Samsung は責任を負いません。
•• 15 度以上の傾斜で本製品を取り付けないようにしてください。
•• 本製品を壁に取り付ける際には、必ず二人以上で行ってください。
•• ウォール マウント キットの標準寸法は下表のとおりです。
単位:mm
モデル名
VESA 規格のネジ穴
仕様 (A * B) [ミリ]
標準ネジ
個数
UD46C
600 × 400
M8
4
UD55C
――本製品の電源が入っている状態でウォール マウント キットを設置しないでください。感電による被害につながる恐れが
あります。
27
リモコン (RS232C)
•• ピン配置
1 2 3 4 5
ケーブル接続
RS232C ケーブル
インターフェイス
RS232C (9 ピン)
ピン
TxD (No.2)、RxD (No.3)、GND (No.5)
ビット レート
9600 bps
データ ビット:
8 ビット
パリティ
なし
ストップ ビット
1 ビット
フロー制御
なし
最大長
15 m (シールド タイプのみ)
6 7 8 9
ピン
信号
1
データ キャリア検出
2
受信データ
3
送信データ
4
DTR (Data Terminal Ready)
5
信号グラウンド
6
DSR (Data Set Ready)
7
送信リクエスト
8
送信準備完了
9
リング インジケータ
28
•• RS232C ケーブル
コネクタ:9 ピン D-Sub
LAN ケーブル
•• ピン配置
ケーブル:クロスケーブル
9
6
-P1-
5
5
1
1
-P1メス
-P1-
-P2-
1 2 3 4 5 6 7 8
9
-P2-
6
-P2-
Rx
2
-------->
3
Tx
メス
Tx
3
<--------
2
Rx
ピン番号
Gnd
5
----------
5
Gnd
1
白色と橙色
TX+
2
橙色
TX-
3
白色と緑色
RX+
4
青色
NC
5
白色と青色
NC
6
緑色
RX-
7
白色と茶色
NC
8
茶色
NC
標準色
信号
29
•• コネクタ:RJ45
クロス LAN ケーブル (PC から PC へ)
ダイレクト LAN ケーブル (PC から HUB へ)
HUB
RJ45 MDC
P2
RJ45 MDC
P1
P2
P1
P1
P2
RJ45 MDC
信号
P1
TX+
1
P2
信号
<-------->
3
RX+
P2
信号
TX-
2
<-------->
6
RX-
<-------->
1
TX+
RX+
3
<-------->
1
TX+
2
<-------->
2
TX-
RX-
6
<-------->
2
TX-
RX+
3
<-------->
3
RX+
RX-
6
<-------->
6
RX-
信号
P1
TX+
1
TX-
30
•• 接続 2
接続
•• 接続 1
RJ45 MDC
RS232C
IN
RS232C
OUT
IN
RS232C
OUT
IN
RJ45 MDC
RS232C
OUT
IN
OUT
•• 接続 3
RJ45
RS232C
OUT
RS232C
IN
RS232C
OUT
IN
RS232C
OUT
IN
OUT
31
番号
制御コード
コマンド タイプ
11
制御状態の表示 (制御コマンド取得)
ヘッダ
コマンド
0xAA
コマンド タイプ
ID
データ長
コマンド
0
0xAA
コマンド タイプ
ID
ビデオ ウォール ユーザー制御
値の範囲
0x89
-
•• 実行されるすべての通信は、16 進数です。チェックサムの計算は、ヘッダを除くすべて
の値を合計して行います。以下に示すようにチェックサムの合計が 2 桁を超える場合は
(11+FF+01+01=112)、最初の桁を消します。
チェックサム
例: 電源 On & ID=0
制御 (制御コマンドのセット)
ヘッダ
コマンド
データ長
データ
1
値
チェックサム
コマンド
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x11
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x11
ID
ID
データ長
データ 1
1
"Power"
データ長
データ 1
1
1
チェックサム
12
1
電源制御
0x11
0~1
•• シリアルケーブルで接続されたすべてのデバイスを ID に関わらず同時に制御するには、ID を
"0xFE" に設定してコマンドを送信します。コマンドはデバイスごとに実行されますが、ACK は
返されません。
2
音量制御
0x12
0~100
電源制御
3
入力信号制御
0x14
-
•• 機能
製品の電源オン / オフは、PC を使用して行うことができます。
4
画面モード制御
0x18
-
5
画面サイズ制御
0x19
0~255
ヘッダ
コマンド
6
PIP オン/オフ制御
0x3C
0~1
0xAA
0x11
7
自動調整制御
0x3D
0
8
ビデオ ウォール モード制御
0x5C
0~1
9
安全ロック
0x5D
0~1
10
ビデオ ウォール オン
0x84
0~1
番号
コマンド タイプ
コマンド
値の範囲
•• 電源状態の表示 (Get Power ON / OFF Status)
ID
データ長
チェックサム
0
•• 電源 オン / オフの設定 (Set Power ON / OFF)
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x11
ID
データ長
データ
1
"Power"
チェックサム
"Power":製品に設定する電源コード。
1: 電源オン
32
•• Nak
0: 電源オフ
•• Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長
Ack/Nak
r-CMD
値1
チェックサ
ム
3
'A'
0x11
"Power"
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長
Ack/Nak
r-CMD
値1
チェックサ
ム
3
'N'
0x12
"ERR"
"ERR" :発生したエラーを示すコード。
"Power":製品に設定する電源コード。
入力信号制御
•• Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長
Ack/Nak
r-CMD
値1
チェックサ
ム
3
'N'
0x11
"ERR"
•• 機能
製品の入力ソースは、PC を使用して変更することができます。
•• 入力信号状態の表示 (Get Input Source Status)
"ERR" :発生したエラーを示すコード。
ヘッダ
コマンド
音量制御
0xAA
0x14
•• 音量状態の表示 (Get Volume Status)
コマンド
0xAA
0x12
ID
データ長
データ長
チェックサム
0
•• 入力信号の設定 (Set Input Source)
•• 機能
製品の音量は、PC を使用して調整することができます。
ヘッダ
ID
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x14
ID
データ長
データ
1
"Input Source"
チェックサム
チェックサム
"Input Source":製品に設定する入力ソース コード。
0
0x14
PC
0x18
DVI
0x0C
入力信号
0x08
コンポーネント
0x20
MagicInfo
0x1F
DVI_video
0x30
RF(TV)
0x40
DTV
•• 音量の設定 (Set Volume)
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x12
ID
データ長
データ
1
"Volume"
チェックサム
"Volume":製品に設定する音量値コード。 (0-100)
•• Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長
Ack/
Nak
r-CMD
値1
3
'A'
0x12
"Volume"
"Volume":製品に設定する音量値コード。 (0-100)
チェックサ
ム
33
0x21
HDMI1
画面モード制御
0x22
HDMI1_PC
•• 機能
製品の画面モードは、PC を使用して変更することができます。
0x23
HDMI2
画面モードは、画像分割 機能が有効になっているときには制御できません。
0x24
HDMI2_PC
0x25
DisplayPort
――この制御は、TV を使用するモデルにのみ使用することができます。
•• 画面ステータスの表示 (Get Screen Mode Status)
――DVI_video、HDMI1_PC および HDMI2_PC は、Set コマンドと共に使用できません。これらの入力信
号は、"Get" コマンドにのみ応答します。
――MagicInfo は、MagicInfo 機能を備えるモデルでのみ使用することができます。
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x18
ID
データ長
チェックサム
0
•• 映像サイズの設定 (Set Picture Size)
――RF (TV) および DTV は、TV を使用するモデルでのみ使用することができます。
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x18
ID
データ長
データ
1
"Screen
Mode"
チェックサム
•• Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'A'
0x14
"Input
Source"
チェックサ
ム
"Screen Mode":製品のステータスを設定するコード
0x01
16 : 9
0x04
ズーム
0x31
ワイドズーム
0x0B
4:3
"Input Source":製品に設定する入力ソース コード。
•• Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'N'
0x14
"ERR"
チェックサ
ム
"ERR" :発生したエラーを示すコード。
34
•• Ack
PIP オン/オフ制御
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'A'
0x18
"Screen
Mode"
チェックサ
ム
•• 機能
製品の PIP モードは、PC を使用してオン/オフすることができます。
――PIP 機能を搭載したモデルでのみ利用できます。
――このモードは、画像分割 が オン に設定されているときは制御できません。
"Screen Mode":製品のステータスを設定するコード
――この機能は MagicInfo では使用できません。
•• Nak
•• PIP オン / オフ状態の表示 (Get the PIP ON / OFF Status)
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'N'
0x18
"ERR"
チェックサ
ム
"ERR" :発生したエラーを示すコード
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x3C
ヘッダ
コマンド
•• 機能
製品の画面サイズは、PC を使用して変更することができます。
0xAA
0x3C
0xAA
0x19
ID
チェックサム
0
ID
データ長
データ
1
"PIP"
チェックサム
"PIP":製品の PIP モードをオン/オフするコード
•• 画面サイズの表示 (Get Screen Size Status)
コマンド
データ長
•• PIP オン / オフの設定 (Set the PIP ON / OFF)
画面サイズ制御
ヘッダ
ID
データ長
1: PIP オン
チェックサム
0: PIPオフ
0
•• Ack
•• Ack
ヘッダ
0xAA
コマンド
ID
0xFF
データ
長
Ack/Nak
3
'A'
r-CMD
0x19
値1
チェックサ
ム
"Screen
Size"
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
0xAA
0xFF
ID
データ長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'N'
0x19
"ERR"
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'A'
0x3C
"PIP"
チェックサ
ム
•• Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
•• Nak
コマンド
データ
長
"PIP":製品の PIP モードをオン/オフするコード
"Screen Size":製品の画面サイズ (範囲:0-255、単位:インチ)
ヘッダ
ID
チェックサ
ム
ID
データ
長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'A'
0x3C
"PIP"
チェックサ
ム
"ERR" :発生したエラーを示すコード
"ERR" :発生したエラーを示すコード
35
自動調整制御(PC、BNCのみ)
画面分割モード制御
•• 機能
PCを を使用して、PC システム画面を自動で調整します。
•• 機能
画像分割 モードは、PC を使用して製品上で有効にすることができます。
この制御は、画像分割 が有効になっている製品でのみ使用できます。
•• 自動調整状態の表示 (Get Auto Adjustment Status)
なし
•• 画面分割モードの表示 (Get Video Wall Mode)
•• 自動調整の設定 (Set Auto Adjustment)
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x3D
ID
データ長
データ
1
"Auto
Adjustment"
チェックサム
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x5C
ID
データ長
チェックサム
0
•• 画面分割の設定 (Set Video Wall Mode)
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x5C
ID
データ長
データ
チェックサム
1
"Video Wall Mode"
"Auto Adjustment" :0x00 (常時)
•• Ack
ヘッダ
0xAA
コマンド
ID
0xFF
データ
長
Ack/Nak
3
'A'
r-CMD
0x3D
値1
チェックサ
ム
0xAA
コマンド
0xFF
ID
データ
長
Ack/Nak
3
'A'
r-CMD
0x3D
値1
1: フルモード
0: ナチュラルモード "Auto
Adjustment"
•• Ack
•• Nak
ヘッダ
"Video Wall Mode":Video Wall モードを製品で有効にするために使用するコード
チェックサ
ム
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ
長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'A'
0x5C
"Video Wall
Mode"
チェックサ
ム
"ERR"
"Video Wall Mode":Video Wall モードを製品で有効にするために使用するコード
"ERR" :発生したエラーを示すコード
•• Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ
長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'A'
0x5C
"ERR"
チェックサ
ム
"ERR" :発生したエラーを示すコード
36
安全ロック
•• 機能
PC を使用して、製品の 安全ロック 機能のオン/オフを切り替えることができます。
この制御は、電源のオン、オフに関わらずいつでも使用することができます。
•• 安全ロック状態の表示 (Get Safety Lock Status)
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x5D
ID
データ長
チェックサム
0
•• 安全ロックの有効化または無効化 (Set Safety Lock Enable / Disable)
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x5D
ID
データ長
データ
1
"Safety
Lock"
チェックサム
"Safety Lock":製品に設定する安全ロック コード
1: オン
0: オフ
•• Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ
長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'A'
0x5D
"Safety
Lock"
チェックサ
ム
"Safety Lock":製品に設定する安全ロック コード
•• Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ
長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'N'
0x5D
"ERR"
チェックサ
ム
"ERR" :発生したエラーを示すコード
37
ビデオ ウォール オン
ビデオ ウォール ユーザー制御
•• 機能
PC を使用して製品のビデオ ウォール機能のオン/オフを切り替えます
•• 機能
PC を使用して製品のビデオ ウォール機能のオン/オフを切り替えます。
•• ビデオ ウォールのオン/オフ状態の取得
•• ビデオ ウォールの状態の取得
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x84
ID
データ長
チェックサム
0
コマンド
0xAA
0x84
ID
コマンド
0xAA
0x89
ID
データ長
チェックサム
0
•• ビデオ ウォールの設定
•• ビデオ ウォールのオン/オフの設定
ヘッダ
ヘッダ
データ長
データ
チェックサム
1
V.Wall_On
•• V.Wall_On :品に設定するビデオ ウォール コード
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x89
ID
データ長
値1
値2
2
Wall_Div
Wall_SNo
チェックサ
ム
Wall_Div:製品に設定されているビデオ ウォールの分割コード
1: ビデオ ウォール オン
0: ビデオ ウォール オフ
•• Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'A'
0x84
V.Wall_
On
チェックサ
ム
V.Wall_On :同上
•• Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'N'
0x84
ERR
チェックサ
ム
"ERR" :発生したエラーを示すコード
38
5x5 ビデオ ウォール モデル
1
2
10x10 ビデオ ウォール モデル
3
4
5
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
オフ
0x00
0x00
0x00
0x00
0x00
オフ
0x00
0x00
0x00
0x00
0x00
0x00
0x00
0x00
0x00
0x00
0x00
0x00
0x00
0x00
0x00
1
0x11
0x12
0x13
0x14
0x15
1
0x11
0x12
0x13
0x14
0x15
0x16
0x17
0x18
0x19
0x1A
0x1B
0x1C
0x1D
0x1E
0x1F
2
0x21
0x22
0x23
0x24
0x25
2
0x21
0x22
0x23
0x24
0x25
0x26
0x27
0x28
0x29
0x2A
0x2B
0x2C
0x2D
0x2E
0x2F
3
0x31
0x32
0x33
0x34
0x35
3
0x31
0x32
0x33
0x34
0x35
0x36
0x37
0x38
0x39
0x3A
0x3B
0x3C
0x3D
0x3E
0x3F
4
0x41
0x42
0x43
0x44
0x45
4
0x41
0x42
0x43
0x44
0x45
0x46
0x47
0x48
0x49
0x4A
0x4B
0x4C
0x4D
0x4E
0x4F
5
0x51
0x52
0x53
0x54
0x55
5
0x51
0x52
0x53
0x54
0x55
0x56
0x57
0x58
0x59
0x5A
0x5B
0x5C
0x5D
0x5E
0x5F
6
0x61
0x62
0x63
0x64
0x65
0x66
0x67
0x68
0x69
0x6A
0x6B
0x6C
0x6D
0x6E
0x6F
7
0x71
0x72
0x73
0x74
0x75
0x76
0x77
0x78
0x79
0x7A
0x7B
0x7C
0x7D
0x7E
N/A
8
0x81
0x82
0x83
0x84
0x85
0x86
0x87
0x88
0x89
0x8A
0x8B
0x8C
N/A
N/A
N/A
9
0x91
0x92
0x93
0x94
0x95
0x96
0x97
0x98
0x99
0x9A
0x9B
N/A
N/A
N/A
N/A
10
0xA1
0xA2
0xA3
0xA4
0xA5
0xA6
0xA7
0xA8
0xA9
0xAA N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
11
0xB1
0xB2
0xB3
0xB4
0xB5
0xB6
0xB7
0xB8
0xB9
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
12
0xC1
0xC2
0xC3
0xC4
0xC5
0xC6
0xC7
0xC8
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
13
0xD1
0xD2
0xD3
0xD4
0xD5
0xD6
0xD7
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
14
0xE1
0xE2
0xE3
0xE4
0xE5
0xE6
0xE7
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
15
0xF1
0xF2
0xF3
0xF4
0xF5
0xF6
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
Wall_SNo :製品に設定されている製品番号コード
39
5x5 ビデオ ウォール モデル : ( 1 ~ 25 )
•• Ack
設定番号
データ
ヘッダ
コマンド
1
0x01
0xAA
0xFF
2
0x02
...
...
24
0x18
25
0x19
ID
データ長
Ack/Nak
r-CMD
値1
値2
4
'A'
0x89
Wall_Div
Wall_SNo
データ長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'N'
0x89
ERR
チェックサム
•• Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
チェックサム
"ERR" :発生したエラーを示すコード
10x10 ビデオ ウォール モデル : ( 1 ~ 100)
設定番号
データ
1
0x01
2
0x02
...
...
99
0x63
100
0x64
40
第3章
入力信号デバイスの接続と使用
接続の前に
製品に他のデバイスを接続する前に、以下をチェックします。この製品に接続可能なデバイスには、PC、カムコーダー、ス
ピーカー、セット トップ ボックスおよび DVD/Blu-Ray ディスク プレイヤーが含まれます。
接続前のチェックポイント
――入力信号デバイスを接続する前に、各デバイスに付属するユーザーマニュ
アルをお読みください。
入力信号デバイスのポートの位置および数は、デバイスによって異なる場
合があります。
――すべての接続作業が完了するまで、電源ケーブルを接続しないでください。
接続作業中に電源ケーブルを接続すると、製品を損傷する場合がありま
す。
――サウンドポートは左に白、右に赤を正しく接続します。
――接続する製品の背面にあるポートのタイプを確認します。
41
PC との接続
•• 電源ケーブルは、他のケーブル類をすべて接続した後に接続してください。
ソース機器は電源ケーブルを接続する前に接続してください。
•• 本製品には、PC を複数の方法で接続することができます。
お使いの PC に適した接続方法を選んでください。
――接続用部品は、製品によって異なる場合があります。
D-SUB ケーブルを使用した接続 (アナログタイプ)
DVI ケーブルを使用した接続 (デジタルタイプ)
DVI OUT
RGB OUT
RGB IN
DVI IN
AUDIO OUT
AUDIO IN
AUDIO OUT
AUDIO IN
42
HDMI-DVI ケーブルを使用した接続
DP ケーブルを使用した接続
――HDMI-DVI ケーブルを使用して PC を製品に接続する場合、名前の編集 を DVI PC に設定し
て、PC に保存されたビデオおよびオーディオ コンテンツにアクセスします。
DP OUT
DVI OUT
DP IN
HDMI IN 1, HDMI IN 2
AUDIO OUT
•• DP 使用に関する注意事項
――製品の電源がオフまたは省電力モードの場合、スタンバイの電力容量を増やすために DP
通信は自動的に停止されます。
製品がデュアル モニター モードの状態で電源がオフまたは省電力モードになっている場
合、モニターの設定変更は反映されないことがあります。 また、結果として画面も正しく表
示されないことがあります。
この場合、製品を使用する前に 省電力 (最大) を オフ に設定してください。
AUDIO IN
――DP 基準に準拠していないグラフィック カードを使用している場合、省電力モードでは
Windows の起動画面/BIOS 画面が表示されないことがあります。この場合、製品の電源を
オンにした後で PC の電源をオンにしてください。
HDMI ケーブルを使用した接続
HDMI OUT
HDMI IN 1, HDMI IN 2
43
解像度の変更
――PC のコントロール パネルで、解像度とリフレッシュ レートを調整して、最適な画質にします。
――最適な解像度を選ばないと、TFT-LCD の画質が低下する場合があります。
Windows XP での解像度の変更
コントロール パネル
画面
設定に移動して、解像度を変更します。
Windows Vista での解像度の変更
コントロール パネル
個人設定
画面の設定の順で選択して、解像度を変更します。
44
Windows 7 での解像度の変更
コントロール パネル
画面
画面の解像度の順で選択して、解像度を変更します。
Windows 8 での解像度の変更
設定
コントール パネル
画面
画面の解像度の順で選択して、解像度を変更します。
45
ビデオ機器との接続
•• 電源ケーブルは、他のケーブル類をすべて接続した後に接続してください。
ソース機器は電源ケーブルを接続する前に接続してください。
•• ケーブルを使用して、ビデオ デバイスを本製品に接続することができます。
――接続用部品は、製品によって異なる場合があります。
――リモコンの SOURCE ボタンを押して、ソースを変更します。
AV ケーブルを使用した接続
コンポーネント ケーブルを使用した接続
AV OUT / COMPONENT OUT
AV IN / COMPONENT IN
AV OUT / COMPONENT OUT
AV IN / COMPONENT IN
AUDIO OUT
AUDIO OUT
AUDIO IN
AUDIO IN
46
HDMI-DVI ケーブルを使用した接続
――製品が HDMI-DVI ケーブルでビデオ デバイスに接続されている場合、オーディオは有効になり
ません。これを解決するには、製品とビデオ デバイスのオーディオ ポートにオーディオ ケーブ
ルを追加します。HDMI-DVI ケーブルを使用してビデオ デバイスを本製品に接続する場合、名
前の編集 を DVI デバイス に設定して、ビデオ デバイスに保存されたビデオおよびオーディオ
コンテンツにアクセスします。
――サポートされる解像度には、1080p (50/60Hz)、720p (50/60Hz)、480p および 576p が含まれま
す。
DVI OUT
HDMI ケーブルを使用した接続
HDMI ケーブルまたは HDMI-DVI ケーブルを使用する (1080pまで)
•• 画質や音質を良くするためには、HDMI ケーブルを使用してデジタル デバイスに接続してく
ださい。
•• HDMI ケーブルはデジタル ビデオ信号やデジタル オーディオ信号をサポートします。また、
オーディオ ケーブルを必要としません。
-- HDMI 出力をサポートしないデジタル デバイスに製品を接続するには、HDMI-DVI ケー
ブルやオーディオ ケーブルを使用してください。
•• 古いバージョンの HDMI モードを使用する外部機器を製品に接続している場合は、映像が
正常に表示されなかったり (または全く表示されない)、音声が機能しないことがあります。こ
のような問題が起きた場合は、外部機器のメーカーに HDMI バージョンについて問い合わ
せ、バージョンが古い場合は最新のものを要求してください。
•• HDMI ケーブルは 14 mm 以下のものを使用してください。
•• 認定 HDMI ケーブルを購入してください。認定外の HDMI ケーブルを使用すると、映像が表
示されなかったり接続エラーが起こることがあります。
HDMI IN 1, HDMI IN 2
AUDIO OUT
•• 標準ハイスピード HDMI ケーブル、またはイーサネット対応 HDMI ケーブルをお勧めします。
本製品では HDMI を通したイーサネット機能はサポートしていません。
AUDIO IN
HDMI OUT
HDMI IN 1, HDMI IN 2
47
オーディオ システムに接続する
外部モニターを接続する
――接続用部品は、製品によって異なる場合があります。
――接続用部品は、製品によって異なる場合があります。
AUDIO IN
AUDIO OUT
DP IN
DP OUT
48
ネットワーク ボックスの接続 (別売り)
――ネットワーク ボックスの接続方法についての詳細は、ご購入のネットワーク ボックスに付属のユーザー マニュアルを参照してください。
MagicInfo
MagicInfo を使用するには、ネットワーク ボックス (別売り) を製品に接続する必要があります。
――MagicInfo 設定を変更するには、デスクトップの "MagicinfoSetupWizard" を実行します。
――MagicInfo の使用方法についての詳細は、ネットワーク ボックスに付属の DVD を参照してください。
――このセクションの情報は、品質向上のために予告なく変更される場合があります。
――ネットワーク ボックスを提供した以外のオペレーティング システムのインストールした、オペレーティング システムを以前のバージョンに戻した、あるいは所与のオペレーティング システムと互換性のない
ソフトウェアをアインストールした後に問題が発生した場合、技術サポートのサービスを受けることができなくなり、サービス技術者の出張費用も変更されます。製品の交換または返品も受け付けられませ
ん。
MagicInfo モードへの移行
MagicInfo Setup Wizard - v.1.12
Select Application - step 1
1
ネットワーク ボックス (別売) を設置して製品に接続した後、製品をオンにします。
2
リモコンの SOURCE を押して、MagicInfo を選択します。
MagicInfo Pro (LAN, WAN based version)
――製品の [DVI] ポートにネットワーク ボックスを接続すると、入力ソース が DVI から MagicInfo に
MagicInfo-i Premium (Web-based version)
3
Select Later
< Back(B)
Next(N) >
変わります。
Finish
MagicInfo を起動したときに実行するデフォルトのアプリケーションを選択します。
Cancel
49
4
MagicInfo Setup Wizard - v.1.12
IP 情報を入力します。
6
MagicInfo Setup Wizard - v.1.12
ディスプレイ モードを選択しま
す。
Select Screen Type - step 4
Select TCP/IP - step 2
Obtain an IP address automatically
Use the following IP address:
Landscape
IP address:
192 . 168 . 0 . 102
Subnet mask:
255 . 255 . 255 . 0
Default gateway:
192 . 168 . 0 . 1
Portrait
Obtain DNS server address automatically
Use the following DNS server address:
Preferred DNS server:
10 . 44 . 33 . 22
Alternate DNS server:
10 . 33 . 22 . 11
< Back(B)
Next(N) >
Finish
< Back(B)
Cancel
5
MagicInfo Setup Wizard - v.1.12
言語を選択します。(デフォルト
Next(N) >
Finish
Cancel
7
MagicInfo Setup Wizard - v.1.12
の言語は English です。)
クします。
Setup Information
Select Language -step 3
Select the language you want to install on the system for menus and
dialogs.
1. Application :
Current Language
2. Internet Protocol [TCP/IP]
:
Engilsh
IP :
Chinese [Traditional]
German
先ほど行った設定をダブルクリッ
――実行アイコンが表示されない場合
は、デスクトップの MagicInfo アイ
コンをダブルクリックします。アイコ
ンは画面の右下に表示されます。
MagicInfo Pro [LAN,WAN based version\
192.168.0.102
3. Language :
English
English
4. Screen Type :
French
Landscape
Italian
Japanese
Korean
Russian
Swedish
Turkish
Chinese [Simplified]
Portuguese
Do not show again
< Back(B)
Next(N) >
Finish
Cancel
< Back(B)
Apply
Finish
Cancel
50
入力ソース で入力信号を選択して、入力信号デバイス名を変更することができます。
入力ソースを変更する
本製品に接続された入力信号デバイスの画面を表示させることができます。外部入力から入力信
号を選択して、選択した入力信号デバイスの画面を表示します。
――リモコンの SOURCE ボタンを使用して入力ソースを変更することもできます。
入力ソース
T
MENU m :
サポート
コンテンツ ホーム
入力ソース
ENTER
――変換したい入力信号デバイスに誤った入力信号を選択すると、画面に正しく表示されない場合
があります。
入力ソース
HDMI1
----
HDMI2
----
---ディスプレイ ポート
----
PC
----
DVI
AV
----
コンポーネント
----
ツール
戻る
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
51
第4章
MDC の使用
マルチコントロール の設定
MENU m :システム
T
マルチコントロール
ENTER
製品に個別の ID を割り当てます。
クローン: SST (Single Stream Transport) 出力モードでは、接続された 2 台のディスプレイ装
置に同じ画面出力が表示されます。
――クローン を選択すると、PC は 2 台のディスプレイを 1 つのモニターとして認識します。
マルチコントロール の設定
•• ID 設定
セットに ID を割り当てます。(範囲: 0~99)
を押して数字を選択し、
•• DisplayPort デイジー チェーン
DP IN 出力ポートを使用して DP OUT ビデオ入力を表示するには、SST (Single Stream
Transport) および MST (Multi Stream Transport) からデバイスの接続方法を選択します。
を押します。
•• ID 入力
入力信号を受ける入力ケーブルに接続された製品の ID 番号を入力します。
――クローン モードが有効になるのは、入力ソースが ディスプレイ ポート 以外のデジタル入力
(DVI、HDMI1、HDMI2、MagicInfo) の場合です。
拡張: MST (Multi Stream Transport) モードでは、接続された 2 台のディスプレイ装置に異な
る画面出力が表示されます。
――拡張 を選択すると、PC は 2 台のディスプレイを別個のモニターとして認識します。
――このモードは、DisplayPort 1.2 MST をサポートしている PC でのみ機能します。
――Full HD 解像度 (1920x1080) 表示の場合、最大 4 台のディスプレイを接続できます。
リモコンの数字ボタンを使用して番号を入力します。
•• MDC 接続
MDC 信号を受信するための MDC との接続方法を選択します。
-- RS232C MDC
RS232C MDC ケーブルを通じて MDC と通信します。
-- RJ45 MDC
RJ45 MDC ケーブルを通じて MDC と通信します。
52
MDC プログラムのインストール / アンインストール
インストール方法
MDC のインストールは、グラフィック カ
ード、マザー ボードおよびネットワークの
状態によって異なります。
ソフトウェアのインストール ウィンドウが
メイン画面に表示されない場合には、CD
の MDC フォルダにある MDC Unified 実
行ファイルを使用してインストールしま
す。
ディレクトリ パスを指定しない場合には、
プログラムはデフォルトのディレクトリ パ
スにインストールされます。
[Launch MDC Unified] を選択して
[Finish] をクリックすると、MDC プログラ
ムが直ちに実行されます。
1
CDをCD-ROMドライブに挿入します。
2
MDC Unified のインストール プログラムをクリックします。
3
インストール用の言語を選択します。次に、[OK] をクリックします。
4
"Welcome to the InstallShield Wizard for MDC_Unified" 画面が表示された場合は、[Next] をクリックします。
5
表示される [License Agreement] ウィンドウで、[I accept the terms in the license agreement] を選択して [Next] をクリックします。
6
表示される [Customer Information] ウィンドウで、すべての情報フィールドに入力して [Next] をクリックします。
7
表示される [Destination Folder] ウィンドウで、プログラムのインストール先のディレクトリ パスを選択してから [Next] をクリックします。
8
表示される [Ready to Install the Program] ウィンドウで、プログラムのインストール先のディレクトリ パスを確認してから [Install] をクリックします。
9
インストールの進捗状況が表示されます。
10表示される [InstallShield Wizard Complete] ウィンドウで [Finish] をクリックします。
11インストール後には、デスクトップ上に [MDC Unified] ショートカット アイコンが作成されます。
-- MDC の実行アイコンは、PC システム
や製品の仕様によって表示されない
ことがあります。
-- 実行アイコンが表示されない場合に
は、F5 を押してください。
アンインストール
1
[スタート] メニューの [設定] > [コントロール パネル] を選択して、[プログラムの追加と削除] をダブルクリックします。
2
リストから [MDC Unified] を選択して、[変更/削除R] をクリックします。
53
MDC とは?
MDC (Multiple Display Control) は、PC
を使用して簡単に複数のディスプレイ装
置を同時に制御できるようにするアプリ
ケーションです。
MDC の接続
RS-232C (シリアル データ通信標準規格) による MDC の使用
RS-232C シリアル ケーブルを PC のシリアル ポートとモニターに接続します。
Monitor 1
RS232C IN / OUT
Monitor 2
Computer
54
イーサネットによる MDC の使用
プライマリのディスプレイ装置の IP アドレスを入力して、PC にデバイスを接続します。RS-232C シリアル ケーブルを使ってディスプレイ装置をもうひとつ接続できま
す。
ダイレクト LAN ケーブルによる接続
――本製品の RJ45 ポートと HUB の LAN ポートを使用して複数の製品を接続することができます。
RJ45 MDC
Computer
HUB
Monitor 1
Monitor 2
55
クロス LAN ケーブルによる接続
――本製品の RS232C IN / OUT ポートを使用して複数の製品を接続することができます。
Monitor 1
RJ45 MDC
RS232C OUT
Monitor 2
Computer
56
接続の管理
接続の管理には、接続リストと接続リスト変更オプションが含まれます。
接続リスト – 接続リストには接続設定 (IP/COM、ポート番号、MAC、接続タイプ) などの接続に関する詳細、接続状態、Set ID Range、および検出されたデバイスが
表示されます。
接続ごとに、シリアル デイジー チェーン機能で接続したデバイスを最大 100 台収容できます。接続から検出されたすべての LFD がデバイス リストに表示され、ユ
ーザーによるグループ分けや検出されたデバイスへのコマンド送信ができます。
接続リスト変更オプション – 接続変更オプションにはAdd、Edit、Delete、およびRefreshが含まれます。
57
User Login
プログラムを起動するとユーザー ログイン ウィンドウが表示されます。
初期状態の ID (password: admin) とパスワード (Auto Login: admin) は、admin に設定されています。
――安全のため、パスワードは初回ログイン後に必ず変更してください。
――パスワードを変更するには、Home > User Settings に移動します。
ログインに成功すると、プログラムの右下に [User Login : admin] と表示されます。
プログラムの再起動時に自動的にログインを行うには、User Login ウィンドウの Auto Login チェックボックスを選択します。
58
Auto Set ID
Auto Set ID機能により、選択した接続のデイジー チェーンに接続されたすべての LFD にセット ID が割り振られます。
接続あたりの LFD の最大数は 100 個です。
セット ID は、デイジー チェーンの並び順に 1 から 99 まで割り振られ、最後は セット ID 0 になります。
――最後の 100 番目の LFD の ID は 0 に設定されます。
59
クローニング
クローニング機能を使うと、任意の LFD の設定をコピーして選択した複数の LFD に適用できます。
コピー設定オプション ウィンドウを使って、クローニングする特定のタブ カテゴリまたはすべてのタブ カテゴリを選択できます。
――一度行った設定を削除するには、Paste Settings ボタンをクリックします。
60
コマンドの再試行
この機能は、LFD からの応答がないか応答が破損している場合に MDC コマンドを再試行する最大数を指定するのに使用します。
再試行カウント値は、MDC オプション ウィンドウから設定できます。
再試行カウント値は 1~10 の間の値とし、デフォルト値は 1 になります。
61
MDC を開始する
1
プログラムを起動するには、スタート
プログラム
Samsung
MDC Unified をクリックします。
MDC プログラムの起動後にログイン ウィンドウが表示されます。
ユーザー ID とパスワードを入力します。
•• デフォルトのユーザー ID とパスワードは admin です。
•• パスワードは最初のログイン後に必ず変更してください。
2
Addをクリックしてディスプレイ装置を追加します。
SET ID Range: モニターに割り当てる一意の ID の範囲を選択します。
-- 接続が RS232C を介して確立されている場合は、Serialに移動してCOM Portを指定します。
-- 接続がEthernetを介して接続されている場合は、ディスプレイ装置に関して入力した IP を入力します。
62
メイン画面のレイアウト
1
6
1 メニュー バー
ディスプレイ装置のステータスまたはプログラムのプロパティを変更しま
す。
2 デバイス分類項目
接続されているデバイス装置またはデバイス グループをリスト表示しま
す。
3 スケジュール分類項目
ディスプレイ装置のスケジュールをリスト表示します。
4 セット リスト
調整するディスプレイ装置を選択します。
5 セット リストの変更
セットを追加、編集、再グループ化、または削除します。
6 ヘルプ トピック
プログラムのヘルプ トピックを表示します。
5
4
2
3
メニュー
選択したデバイスの電源のオンまたはオフ、入力ソースまたは音量の変更ができます。
Home
項目を選択して対応する設定を変更します。
セットのリストからディスプレイ装置を選んで、Homeタブを選択します。
電源
•• On : 選択したディスプレイの電源をオンにします。
•• Off: 選択したディスプレイの電源をオフにします。
1
Input
2
3
•• 入力ソース :入力ソースを変更します。
-- 使用できる入力ソースは接続されたディスプレイ装置のモデルによって異なります。
-- 入力ソースは電源がオンになっているディスプレイに対してのみ変更できます。
•• Channel : チャンネルを変更します。
-- TV チャンネルは上下の矢印キーで変更できます。
-- チャンネルは、入力ソースがTVになっている場合にのみ変更できます。
-- すでに登録されているチャンネルのみ選択できます。
-- TV をサポートするモデルでのみ利用できます。
63
――音量の変更またはミュートは電源がオンになっているディスプレイに対してのみ行えます。
Volume
Volume
•• 選択したディスプレイの音量を調整します。
•• 音量はスライド バーを使って 0~100 の範囲で変更できます。
2
3
Mute
•• 選択したディスプレイのMuteを有効または無効にします。
MuteがオンになっているときにVolumeを調整すると、Muteは自動的に無効となります。
Fault Device
警告
•• このメニューには、ファン エラー、温度エラー、明るさセンサー エラー、またはランプ エラーが発生しているディスプ
レイ装置のリストが表示されます。
•• ディスプレイ装置をリストから選択します。Repairボタンが有効になります。
3
•• Refreshボタンをクリックしてディスプレイ装置のエラー ステータスを更新します。復旧したディスプレイ装置は、Fault
Device Listから除かれます。
Fault Device Alert
•• エラーが検出されたディスプレイ装置は、電子メールで報告されます。
•• 必要なフィールドすべてに記入します。TestボタンおよびOKボタンが有効になります。
Sender情報を確認して、Recipientを少なくともひとつ入力してください。
64
User Login
User Settings
•• ログイン情報を追加、削除または編集します。
Logout
•• 現在のユーザー アカウントからログアウトするには、以下の操作を行います。
•• Logoutをクリックします。「Do you want to log admin out?」とメッセージが表示されます。
•• Yesをクリックします。ユーザー ログイン ウィンドウが表示されます。
•• ログインしない場合は、Close をクリックします。プログラムが終了します。
――Logout を使用してプログラムを終了しようとすると、Auto Login チェックボックスを選択している場合でも、ユーザ
ー情報の入力を求めるログイン ウィンドウが表示されます。
画面調整
画面設定 (コントラスト、明るさ等) を調整できます。
カスタム
項目を選択して対応する画面設定を変更します。
セットのリストからディスプレイ装置を選んで、Pictureタブを選択します。
Picture Mode
•• 選択したディスプレイ装置の映像モードを調整します。
Contrast
•• 選択したディスプレイ装置のコントラストを調整します。
Brightness
•• 選択したディスプレイ装置の明るさを調整します。
65
色
Color
•• 選択したディスプレイ装置の色度を調整します。
Tint (G/R)
•• 選択したディスプレイ装置の色合いを調整します。
Color Tone
•• 選択したディスプレイ装置の背景色を調整します。
Color Temp.
-- 入力ソースがPCになっているときは、ColorおよびTint (G/R)は使用できません。
-- PC Source と Video Source の両方が選択されているときは、Color、Tint (G/R)、Color
Tone および Color Temp. は使用できません。
オプション
•• 選択したディスプレイ装置の色温度を変更します。
――Color ToneがOffに設定されているときには、このオプションが有効になります。
HDMI Black Level
•• 選択したディスプレイ装置のHDMI Black Levelを調整します。
Auto Motion Plus
このオプションは動きの多いイメージの閲覧に使用します。
•• Off : Auto Motion Plus機能を無効にします。
•• Clear : Auto Motion Plusのレベルを「クリア」に設定します。このモードは色彩の鮮やかなイメージの閲覧に適しま
す。
•• Standard : Auto Motion Plusのレベルを「標準」に設定します。
•• Smooth : Auto Motion Plusのレベルを「スムース」に設定します。このモードはイメージのスムースな表示に適してい
ます。
•• Custom : 画面の残像またはちらつきのレベルをカスタマイズします。
•• Demo : Auto Motion Plusの技術デモを表示します。モードを変更した場合の結果をウィンドウの左側にプレビュー表
示できます。
――Auto Motion Plusは製品のモデルによっては利用できないことがあります。
•• Detail: 選択したディスプレイ装置に関する詳細情報を表示します。
Brightness Sensor
•• 選択したディスプレイ装置のBrightness Sensorを有効または無効にします。
•• Brightness Sensorは、周囲の光の強さを検出して画面の明るさを自動的に調整します。
――Brightness Sensorは製品のモデルによっては利用できないことがあります。
66
MPEG Noise Filter
MPEG のノイズを低減して画質を向上します。
•• Off / Low / Medium / High / Auto
Smart LED
映像の鮮明さが最大になるように LED バックライトを制御します。
Cinema Black
この機能を使うと、ムービー モード時にビデオ映像の上下が暗くなり、より臨場感のある映像をお楽しみいただけます。
•• Off: Cinema Black 機能をオフにします。
•• On: ビデオに応じて画面上下の暗さを調節します。
サイズ
Picture Size
•• 選択したディスプレイ装置の画面サイズを調整します。
•• 詳細な設定をサポートしないモードにPicture Sizeが設定されてるときは、Detail項目は無効になります。
•• -/+ ボタンでZoomを調整できます。
•• 画面のポジションは、上下左右の方向ボタンで調整できます。
Detail
•• 選択した画面サイズの詳細を確認できます。
PC Screen Adjustment
•• 周波数調整または微調整には、CoarseまたはFineの -/+ ボタンを使用できます。
•• 画面のポジションを調整するには、Positionの下にある 4 つのイメージのどれかをクリックします。
•• 周波数を自動調整または微調整、もしくは画面のポジションを変更するには、Auto Adjustmentをクリックします。
67
高度な機能
3D Mode
3D 入力フォーマットを選択します。
3D L/R Change
左の映像と右の映像を入れ替えます。
3D
2D
左目用の映像のみを表示します。
3D Auto View
3D Control
3D Auto View を Message Notice に設定すると、製品が 3D 信号を受信したときメッセージがポップアップ表示されるよう
になります。
3D Optimization
3D 効果の全般的な調整を行います。
3D Expert Pattern
3D パターンを表示します。
3D Effect
最適な 3D 視聴のために、遠近や奥行きなどの 3D 効果を調整します。
•• Auto: 3D 入力ソースに合わせて遠近や奥行きの設定を自動的に調整します。
•• Manual: 遠近や奥行きの設定を手動で調整します。
68
Advanced Settings
Dynamic Contrast
画面のコントラストを調整します。
Gamma Control
原色の強さを調整します。
RGB Only Mode
色相と彩度の微調整を行うため Red、Green および Blue を表示します。
Flesh Tone
肌色を鮮明に強調します。
Motion Lighting
動画表示中に画面の明るさを下げて消費電力を抑えます。
LED Motion Plus
急な動きの多い映像からぼやけや揺れを除去し、より鮮明な映像を表示します。
Color Space
画像構成に利用可能な色の範囲と種類 (色空間) を調整します。
•• Auto / Native / Custom
-- Color、Red、Green、Blue および Reset を調整するには、Color Space を Custom に設定します。
White Balance
色温度を調整して、より自然な画像にします。
•• R-Offset / G-Offset / B-Offset
各色 (赤、緑、赤) の暗さを調整します。
•• R-Gain / G-Gain / B-Gain
各色 (赤、緑、赤) の明るさを調整します。
•• Reset
White Balance をデフォルト設定に戻します。
69
音声調整
音声設定を変更できます。
セットのリストからディスプレイ装置を選んで、Soundタブを選択します。
Bass
•• 選択したディスプレイの低音を調整します。
Treble
•• 選択したディスプレイの高音を調整します。
-- 選択したセットでBassまたはTreble項目がサポートされていない場合は、その項目は
無効になります。
Balance(L/R)
•• 選択したディスプレイ装置の左右のスピーカーの音量を調整します。
SRS TS XT
•• 選択したディスプレイ装置のSRS TS XTを有効または無効にします。
システムの設定
Video Wall
セットのリストからディスプレイ装置を選んで、Systemタブを選択します。
Video Wall 機能は、映像全体の一部を表示するか、接続された複数のディスプレイ装置のそれぞれに同じ映像を繰り返し
表示するのに使用します。
――Video Wallは、各デバイスが同じグループ内にある場合にのみ有効となります。
Video Wall
•• Video Wallを有効または無効にします。
70
H
形式
•• 水平方向に配置されたディスプレイ装置の数を選択します。
•• 分割画面の表示方式を選択します。
•• 1 列に最大 15 個のディスプレイを配置できます。
――H に 15 を割り当てた場合、V には最大 6 まで割り当てできます。
V
•• 垂直方向に配置されたディスプレイ装置の数を選択します。
•• 1 列に最大 15 個のディスプレイを配置できます。
――V に 15 を割り当てた場合、H には最大 6 まで割り当てできます。
Screen Position
•• ディスプレイのレイアウトを表示 (画面ディバイダで設定) または必要に応じて変更します。
•• Video Wallがオンに設定されているときには、Screen PositionとPreviewが有効になります。
•• 複数のセットが選択されている場合、H と V の設定が選択したセットのレイアウトに一致するときにだけ Preview が
有効となることに注意してください。
Full
Natural
•• Positionを変更するには、セットを選択して新しいポジションにドラッグします。
――画面ディバイダ設定の範囲はモデルによって異なります。
PIP
PIP Size
•• 現在のディスプレイのPIP Sizeを表示します。
PIP Source
•• PIP 入力ソースを選択します。
Sound Select
•• プライマリまたはセカンダリ画面のどちらか一方のサウンドを選択して有効にします。
Channel
-- PIP の調整に必要な基本情報がメニュー画面に表示されます。
•• PIP SourceがTVのときは、チャンネルを変更できます。
-- Video Wall が On になると、PIP は無効となります。
-- PIP がOn になると、Picture Size は無効となることに注意してください。
71
全般
User Auto Color
•• 画面の色を自動的に調整します。
――PCモードでのみ使用できます。
Auto Power
•• 製品の電源が自動的にオンになるように設定します。
Standby Control
•• 入力ソースが検出されなかったときは、スタンバイ モードで起動するように設定します。
ファン & 温度
製品保護のためファン速度と内部温度の検出に必要な設定を行います。
Fan Control
•• ファン速度の設定方法を選択します。
Fan Speed Setting
•• ファン速度を設定します。
Temperature
•• 温度の範囲を指定して内部温度を検出します。
72
セキュリティ
Safety Lock
•• オンスクリーン メニューをロックします。
――ロックを解除するには、Safety LockをOffに設定します。
Button Lock
•• ディスプレイ装置のボタンをロックします。
――ボタンのロックを解除するには、Button LockをOffに設定します。
OSD ディスプレイ
Source OSD
•• Sourceが変更されたときに、メッセージを表示するかどうかを選択します。
Not Optimum Mode OSD
•• 非互換モードが変更されたときに、メッセージを表示するかどうかを選択します。
No Signal OSD
•• 入力信号がない場合に、メッセージを表示するかどうかを選択します。
MDC OSD
•• MDC によって設定が変更されたときに、メッセージを表示するかどうかを選択します。
73
現在時刻
Clock Set
選択したディスプレイ装置の現在時刻を PC の設定時刻に合わせて変更します。
ディスプレイ装置に時刻が設定されていない場合は、ヌル値が表示されます。
Timer
On Timer
•• Repeat : 選択したTimerを繰り返す周期を指定します。
Once, EveryDay, Mon~Fri, Mon~Sat, Sat~Sun, Manual
•• Holiday Apply : Holiday Management設定をTimerに適用できます。
•• On Time : 選択したディスプレイ装置の電源をオンにする時刻を設定します。
•• Volume : On Timeによりディスプレイ装置の電源がオンになったときの音量を指定します。
•• Source : On Timeによってディスプレイ装置の電源をオンにしたときの入力ソースを指定します。
Off Timer
•• Repeat : 選択したTimerを繰り返す周期を指定します。
Once, EveryDay, Mon~Fri, Mon~Sat, Sat~Sun, Manual
•• Holiday Apply : Holiday Management設定をTimerに適用できます。
•• Off Time : 選択したディスプレイ装置の電源をオフにする時刻を設定します。
――Repeatの下にある曜日を選択するためのチェックボックスは、Manualが選択されている場合にのみ有効となりま
す。
74
Holiday Management
Holiday Managementにより、Timerで電源がオンになるように設定したデバイスが特定の日付にオンにならないようにでき
ます。
――Holiday Management機能は、Timer設定メニューで有効または無効にできます。
•• Add: 祝日を指定できます。
Holiday ManagementウィンドウでAddボタンをクリックします。
•• Delete : 祝日を削除します。 対応するチェックボックスにチェックマークを入れて、このボタンをクリックします。
•• 祝日のリスト:これまでに追加した祝日のリストを表示します。
画面の焼き付き防止
Pixel Shift
画面の残像防止のため指定時刻にわずかに画面を動かします。
75
Screen Saver
この機能は選択されたディスプレイ装置の画面が長時間使われずに放置された場合に、画面の残像が発生するのを防止
します。
Timer: Screen Saver にタイマーを設定できます。
•• Off
•• Repeat: Mode に設定された残像防止パターンを指定の間隔 (Period) で表示します。
•• Interval: Mode に設定された残像防止パターンを指定の期間 (Start Time から End Time まで) 表示します。
•• Mode: 表示する画面保護パターンを選択します。
•• Period (Hour): Screen Saver 機能を有効にする間隔を指定します。
――Timer に Repeat が設定されているときには、このオプションが有効になります。
•• Time (Sec): Screen Saver をオンにし続ける継続時間を指定します。
――Timer に Repeat が設定されているときには、このオプションが有効になります。
•• Start Time: スクリーン セーバーを表示するための開始時間を設定します。
――Timer に Interval が設定されているときには、このオプションが有効になります。
•• End Time: スクリーン セーバーを表示するための終了時間を設定します。
――Timer に Interval が設定されているときには、このオプションが有効になります。
――Period (Hour) と Time (Sec) は、Repeat を選択すると設定できるように
なります。
――Start Time と End Time は、Interval を選択すると設定できるようになり
ます。
76
Safety Screen
Safety Screen機能はディスプレイ装置の画面に静止画像が長時間表示された場合に、画面の残像が発生するのを防止
します。
Lamp Control
Lamp Controlは、バックライトを調整して消費電力を抑えるのに使用されます。
選択したディスプレイ装置のバックライトを指定した時刻に自動的に調整します。
Manual Lamp Controlが調整されると、Auto Lamp Controlは自動的にOffに切り替わります。
選択したディスプレイのバックライトを手動で調整します。
Auto Lamp Controlが調整されると、Manual Lamp Controlは自動的にOffに切り替わります。
•• Ambient Light : Ambient Lightは周囲の光の強さを検出して、同一のシリアル チェーンに接続されたすべての LFD
について画面の明るさを自動的に調整します。
77
Ticker
ビデオまたは画像の表示中にテキストを入力すると、テキストが画面に表示されます。
Ticker
Tickerを有効または無効にします。
•• Off / On
Message
画面に表示するメッセージを入力します。
Timer
メッセージ (Message) を表示する Start Time と End Time を設定します。
Position
メッセージ (Message) を表示する向きを Horizontal と Vertical から選択します。
Motion
メッセージ (Message) を表示する Direction と Speed を指定します。
Font Options
メッセージの Size、Foreground Color、Foreground Opacity、Background Color および Background Opacity を指定します。
78
ツールの設定
•• Panel Control: ディスプレイ装置の画面をオンまたはオフにします。
•• Remote Control: リモート コントロールを有効または無効にします。
セキュリティ
リセット
•• Reset Picture: 画面設定をリセットします。
•• Reset Sound: 音声設定をリセットします。
•• Reset System: システム設定をリセットします。
•• Reset All: 画面、音声、およびシステム設定を同時にリセットします。
79
編集列
Options
ディスプレイのリストに表示される項目に関する設定を行います。
•• Language: MDC プログラムで使用する言語を選択します。言語の選択後、MDC プログラムを再起動して、選択した
言語を使用できるようにします。
•• Command Retry Count: 命令の実行エラーが発生した場合の再試行の回数を指定します。
•• Error Status Interval: "Fault Device" の発生状況を確認するために、ディスプレイ装置に対してクエリを実行するた
めの時間間隔を指定します。
•• Mail Alert Interval: "Fault Device" の発生時に電子メール通知を実行するための時間間隔を指定します。
Edit Column
セットのリストに表示する項目を選択します。
80
Monitor Window
コンピュータとディスプレイ装置間のデータ転送に関する詳細ウィンドウが表示されます。
•• Filter
Information
プログラム情報を表示します。
81
その他の機能
ウィンドウのリサイズ
プログラム ウィンドウの角にマウスのポインターを置きます。矢印が表示されます。
矢印を動かしてプログラム ウィンドウのサイズをカスタマイズします。
82
グループの管理
グループを作成してセットのリストをグループ単位で管理します。
――重複するグループ名は使用できません。
グループの作成
1
プログラム ウィンドウの左側にあるディスプレイ装置リストのセクションを右クリックして Group
Edit を選択しま
す。
2
表示されるEdit Groupウィンドウで、Add on the same levelまたはAdd on the sub levelをクリックします。
•• Add on the same level: 選択したグループと同じレベルにグループを作成します。
-- Add on the same levelボタンは、少なくとも 1 つのグループが作成されている場合に
有効となります。
83
•• Add on the sub level: 選択したグループの下にサブグループを作成します。
グループの削除
3
グループ名を入力します。
1
グループ名を選択して、Editをクリックします。
2
表示されるEdit Groupウィンドウで、Deleteをクリックします。
3
Yesをクリックします。グループが削除されます。
84
グループのリネーム
1
グループ名を選択して、Editをクリックします。
2
表示されるEdit Groupウィンドウで、Renameをクリックします。
3
古いグループ名の中にカーソルが現れるので、新しいグループ名を入力します。
Rename
スケジュールの管理
スケジュールの作成
グループ単位でスケジュールを作成して登録します。
1
プログラム ウィンドウの左側にあるスケジュールのセクションのAll Schedule Listをクリックします。中央のAddボタン
が有効になります。
85
2
Addボタンをクリックします。Add Scheduleウィンドウが表示されます。
3
Device Group項目の下にあるAddをクリックして、スケジュールを追加するグループを選択します。
4
Date&Time/Action を選択して OK をクリックします。スケジュールが追加され、セット リスト ウィンドウにスケジュー
ルのリストが表示されます。
-- Device Group : グループを選択します。
-- Date&Time
Instant Execution : 直ちにスケジュールを実行します。
Timer :スケジュールを実行する日付、時刻、および間隔を設定します。
-- Action : 指定の時刻および間隔で起動する機能を選択します。
スケジュールの変更
スケジュールを変更するには、スケジュールを選択してEditをクリックします。
スケジュールの削除
スケジュールを削除するには、スケジュールを選択してDeleteをクリックします。
86
トラブルシューティング ガイド
-- このプログラムは、PC とディスプレイ
との通信の問題、または付近にある
電子機器から放出される電磁波によ
って誤作動する場合があります。
問題
制御したいディスプレイがシステム情報
チャートに表示されません。
解決方法
1
RS232C ケーブルの接続を確認します (ケーブルが適切なシリアル ポートに正しく接続されていることを確認しま
す)。
2
ID が重複する別のディスプレイが接続されていないことを確認します。ID の重複したディスプレイを接続すると、
データの衝突によってディスプレイが表示されない原因となることがあります。
3
ディスプレイの ID が 0~99 の範囲にあることを確認します (ディスプレイ メニューで ID を変更します)。
――0~99 の範囲の ID をサポートするディスプレイでは、ID は 0~99 の範囲で設定しなければなりません。
制御したいディスプレイが他の制御情報
グリッドに表示されない。
ディスプレイの電源がオンになっていることを確認してください。(システム情報チャートの電源ステータスを見ます)
ディスプレイに接続された入力信号を選択してください。
以下のメッセージが繰り返し表示されま
す。
制御しようとするディスプレイが接続されていることを確認してください。
On TimeまたはOff Timeが設定されてい
るのに、別の時刻にディスプレイが交互
にオンまたはオフになります。
PC の時刻を調整して、接続されたディスプレイとの間で同期してください。
リモコンが機能しない。
リモコンは、RS-232C ケーブルが外されている場合、またはRemote Control機能がDisableのときにプログラムが正
常に閉じられなかった場合に機能しなくなることがあります。これを解決するには、プログラムを再度実行してRemote
ControlをEnableに設定します。
87
複数のディスプレイを使用しているときにディスプレイのプロパティを表示する方法
1
ディスプレイが選択されていないとき:デフォルト値が表示されます。
2
1 台のディスプレイが選択されているとき:選択したディスプレイの設定が表示されます。
3
2 台のディスプレイが (たとえば ID 1、ID 3 の順で) 選択されたとき :ID 1 の設定が表示され、続いて ID 3 の設定が表示されます。
4
All+Select チェックボックスがチェックされてすべてのディスプレイが選択されたとき:デフォルトの設定が表示されます。
88
第5章
画面調整
映像 設定 (バックライト、色調 など) を行います。
-- 映像 メニュー オプションのレイアウトは、製品によって異なる場合があります。
入力ソースが PC、DVI または ディスプレイ ポート の場合
映像モード
•• 情報: このモードは疲れ目を軽減するため、一般の人々に情報を表示するのに適しています。
MENU m :映像
T
映像モード
ENTER
•• 広告: このモードは、ビデオ コンテンツや屋内/屋外広告の表示に適しています。
製品が使用される環境に適切な映像モード (映像モード) を選択します。
現在の入力信号によって、異なる映像モード オプションが表示されます。
•• キャリブレーション: このモードでは、色調整プログラム "Advanced Color Management" を使用してカスタマイズした
明るさ、色、ガンマおよび均一性の設定が適用されます。
――キャリブレーション モードを適切に適用するため、明るさ、色、ガンマ、均一性などの画質設定には、色調整プログ
ラム "Advanced Color Management" を使用してください。
――Advanced Color Management プログラムは、www.samsunglfd.com からダウンロードできます。
映像
映像モード
情報
入力ソースが AV、コンポーネント、HDMI1、HDMI2 の場合
· バックライト
60
· コントラスト
70
•• 標準: このモードは全般的に、どの環境にも適しています。
· 明るさ
45
•• ナチュラルモード : 目への負担を軽減します。
· シャープネス
50
· 色の濃さ
50
· 色合い
•• 動的: このモードは、周囲の光が明るいときに適しています。
•• 動画: このモードでは疲れ目が軽減されます。
秒 50
秒 50
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
89
バックライト / コントラスト / 明るさ
/ シャープネス / 色の濃さ / 色合
い
MENU m :映像
T
本製品では画質調整のためのオプションがいくつか提供されています。
入力信号
PC、DVI、ディスプレイ ポート、
HDMI1 (PC が接続されている場
合)、HDMI2 (PC が接続されている
場合)
ENTER
映像
情報
映像モード
AV, コンポーネント, HDMI1, HDMI2
· バックライト
60
· コントラスト
70
· 明るさ
45
· シャープネス
50
· 色の濃さ
50
· 色合い
秒 50
映像モード
調整可能なオプション
情報
バックライト / コントラスト / 明るさ / シ
ャープネス
広告
バックライト / コントラスト / 明るさ / シ
ャープネス / 色の濃さ
キャリブレーション
バックライト
動的, 標準, ナチュラルモード , 動画
バックライト / コントラスト / 明るさ / シ
ャープネス / 色の濃さ / 色合い
――バックライト, コントラスト, 明るさ, シャープネス, 色の濃さ または 色合い への変更を行った場合、それに応じて OSD
も調整されます。
――本製品の入力に接続されている各外部機器の設定を調整したり保存することができます。
――映像の明るさを下げることにより、消費電力を抑えることができます。
秒 50
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
90
画面調整
画像サイズ
MENU m :映像
T
画面に表示する映像のサイズとアスペクト比を選択します。
――現在の入力信号によって、異なる画面調整 オプションが表示されます。
画面調整
ENTER
•• 16:9: 映像を 16:9 ワイド モードに設定します。
•• ズーム1: 低倍率で拡大するために使用します。上側と横側を切り取ります。
画面調整
•• ズーム2: 高倍率で拡大するために使用します。
画像サイズ
16:9
· 位置
•• スマート ビュー 2: 16:9 映像を 25% 縮小します。
――スマート ビュー 2 は、HDMI1、HDMI2 モードでのみ使用できます。
PC 画面調整
解像度の選択
•• スマート ビュー 1: 16:9 映像を 50% 縮小します。
――スマート ビュー 1 は、HDMI1、HDMI2 モードでのみ使用できます。
オフ
•• ワイド フィット: 画像のアスペクト比を拡大して、画面全体に表示します。
•• 4:3: 映像をベーシック (4:3) モードに設定します。
――長期にわたる 4:3 フォーマットのご使用は避けてください。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
画面の左右または上下に表示される境界線によって、残像 (画面の焼き付き) が起こる場合があり、これは保証
外となります。
•• 画面に合わせる: HDMI1、HDMI2 (720p / 1080i / 1080p) 信号または コンポーネント (1080i / 1080p) 信号が入力さ
れたときに、切り取りなしで全体画像を表示します。
•• カスタム: ユーザーの好みに合わせて解像度を変更します。
•• オリジナルの縦横比: 入力ソースが PC、DVI、HDMI1(PC 接続)、HDMI2 (PC 接続)、または ディスプレイ ポート のと
きにビデオを元のアスペクト比で表示します。
――モデルによって使用可能なポートが異なる場合があります。
91
入力ソースごとに設定可能な画像サイズが異なります。
入力ソース
画像サイズ
AV、コンポーネント (480i、480p)
16:9, ズーム1, ズーム2, 4:3, カスタム
コンポーネント (1080i、1080p)
16:9, 4:3, ワイド フィット, 画面に合わせる, カスタム
HDMI1、HDMI2 (720p、1080i、1080p)
16:9, 4:3, スマート ビュー 1, スマート ビュー 2, カスタム, ワイ
ド フィット, 画面に合わせる
HDMI1、HDMI2 (480i、480p)
16:9, 4:3, ズーム1, ズーム2, スマート ビュー 1, スマート ビュ
ー 2, カスタム
PC, HDMI1(PC が接続されている場合)、HDMI2 (PC が接続さ
れている場合)
16:9, 4:3, オリジナルの縦横比
DVI, ディスプレイ ポート
16:9, ズーム1, ズーム2, 4:3, オリジナルの縦横比
92
映像の位置を調整します。位置 は、画像サイズ が ズーム1、ズーム2、ワイド フィット、画面に合わせる または カスタム
に設定されている場合にのみ使用できます。
――ズーム1、ズーム2、ワイド フィット または 画面に合わせる を選択したのち 位置 機能を使用するには、次の手順を行
位置
います。
画面調整
画像サイズ
ズーム1
· 位置
ボタンを押して 位置 を選択します。
2
ボタンまたは
3
PC 画面調整
解像度の選択
1
ボタンを押します。
ボタンを押して、画像を上下に移動させます。
ボタンを押します。
オフ
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
――HDMI1、HDMI2 (1080i/1080p) または コンポーネント (1080i/1080p) または カスタム で 画面に合わせる を選択したの
ズーム/ポジション
ち ズーム/ポジション 機能を使用するには、次の手順を行います。
1
画面調整
画像サイズ
カスタム
3
· ズーム/ポジション
4
PC 画面調整
解像度の選択
2
オフ
ボタンを押して ズーム/ポジション を選択します。
ズ一ム または 位置 を選択します。
ボタンを押します。
ボタンを押します。
/ / / ボタンを押して映像を移動させます。
ボタンを押します。
――元の位置に画像表示を戻す場合は、ズーム/ポジション 画面で リセット を選択します。
画像が、デフォルトの位置に表示されるように設定されます。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
93
•• 粗調整 / 微調整
画像ノイズを除去または軽減します。
PC 画面調整
微調整でノイズ除去ができない場合、粗調整 機能を使用して周波数を可能な限り最適に調整し (粗調整)、再び微
調整してください。ノイズが軽減された後は、画像を再調整して画面中央にくるようにします。
画面調整
画像サイズ
カスタム
ボタンまたは
· ズーム/ポジション
ボタンを押して、垂直位置を調整します。 ボタンまたは ボタンを押して、水平位置を調整します。
•• 画像リセット
画像をデフォルト設定に戻します。
PC 画面調整
解像度の選択
•• 位置
PC の画面が中央揃えになっていない、または製品の画面内に収まらない場合に PC の画面位置を調整します。
オフ
-- PC モードでのみ使用できます。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
グラフィック カードの解像度が以下のいずれかでも画像が正常に表示されない場合は、このメニューを使用して、製品の
解像度として PC と同じ解像度を選択することにより、画質を最適化することができます。
解像度の選択
利用できる解像度: オフ / 1024x768 / 1280x768 / 1360x768 / 1366x768
画面調整
画像サイズ
カスタム
· ズーム/ポジション
PC 画面調整
解像度の選択
オフ
-- PC モードでのみ使用できます。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
94
周波数値や位置を調整し、自動的に設定を微調整します。
自動調整
MENU m :映像
T
自動調整
ENTER
映像
自動調整
-- PC モードでのみ使用できます。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
製品の画面の向きを変更します。
回転
•• ランドスケープ: 画面をランドスケープ モードで表示します (デフォルト)。
•• ポートレイト: 画面をポートレイト モードで表示します。
MENU m :映像
T
回転
ENTER
映像
回転
ランドスケープ
· アスペクト比
全画面
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
95
アスペクト比
MENU m :映像
T
アスペクト比
回転した画面を全画面またはオリジナルのどちらかに設定します。
•• 全画面: 回転した画面を全画面表示します。
ENTER
•• オリジナル: 回転した画面をオリジナルのアスペクト比で表示します。
――回転 が ポートレイト に設定されている場合にのみ使用できます。
映像
回転
ランドスケープ
· アスペクト比
全画面
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
96
入力ソース
詳細設定
MENU m :映像
T
詳細設定
PC、DVI、ディスプレイ ポー
ト、HDMI1 (PC が接続されて
いる場合)、HDMI2 (PC が接
続されている場合)
ENTER
詳細設定
ダイナミック コントラスト
色深度 (黒)
色空間
情報, キャリブレーション
ホワイト バランス / ガンマ
広告
ダイナミック コントラスト / 色深度 (黒) / 鮮明 / 色空間 / ホ
ワイト バランス / ガンマ
AV, コンポーネント, HDMI1,
HDMI2
ナチュラルモード , 動的
使用できません
AV
標準
ダイナミック コントラスト / 色深度 (黒) / 鮮明 / RGB のみ
モード / 色空間 / ホワイト バランス / ガンマ / 動画画面の
明るさ調節
動画
ダイナミック コントラスト / 色深度 (黒) / 鮮明 / RGB のみ
モード / 色空間 / ホワイト バランス / 10p ホワイト バランス
/ ガンマ
標準
ダイナミック コントラスト / 色深度 (黒) / 鮮明 / RGB のみ
モード / 色空間 / ホワイト バランス / ガンマ / エキスパー
ト向けパターン / 動画画面の明るさ調節
動画
ダイナミック コントラスト / 色深度 (黒) / 鮮明 / RGB のみ
モード / 色空間 / ホワイト バランス / 10p ホワイト バランス
/ ガンマ / エキスパート向けパターン
オフ
0
オフ
ネイティブ
コンポーネント, HDMI1,
HDMI2
ホワイト バランス
10p ホワイト バランス
詳細設定
中
鮮明
RGB のみモード
映像モード
オフ
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
97
ダイナミック コントラスト
詳細設定
画面のコントラストを調整します。
ダイナミック コントラスト
色深度 (黒)
中
オフ
0
鮮明
•• オフ / 低 / 中 / 高
色深度 (黒)
諧調レベルを選択して画面の奥行きを調整します。
RGB のみモード
色空間
オフ
ネイティブ
ホワイト バランス
10p ホワイト バランス
•• オフ / 暗 / 暗く / 最も暗く
鮮明
ピンク 鮮明 を強調します。
オフ
RGB のみモード
色相と彩度の微調整を行うため 赤、緑 および 青 を表示します。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
•• オフ / 赤 / 緑 / 青
色空間
画像構成に利用可能な色の範囲と種類 (色空間) を調整します。
•• 自動 / ネイティブ / カスタム
――色の濃さ、赤、緑、青 および リセット を調整するには、色空間 を カスタム に設定します。
98
ホワイト バランス
詳細設定
色温度を調整して、より自然な画像にします。
•• Rオフセット / Gオフセット / Bオフセット: 各色 (赤、緑、青) の暗さを調整します。
ホワイト バランス
10p ホワイト バランス
•• Rゲイン / Gゲイン / Bゲイン: 各色 (赤、緑、青) の明るさを調整します。
オフ
ガンマ
0
エキスパート向けパターン
オフ
動画画面の明るさ調節
オフ
•• リセット: ホワイト バランス をデフォルト設定に戻します。
10p ホワイト バランス
赤、緑、青の明るさを調整することで、10 ポイント 間隔でホワイト バランスを制御します。
•• オフ / オン
間隔: 調整する間隔を選択します。
赤: 赤のレベルを調整します。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
緑: 緑のレベルを調整します。
青: 青のレベルを調整します。
リセット: 10p ホワイト バランス をデフォルト設定に戻します。
――映像モード が 動画 に設定され外部入力が全入力に設定されている場合に使用できます。
――外部機器によっては、本機能に対応していないものがあります。
ガンマ
原色の強さを調整します。
99
エキスパート向けパターン
詳細設定
映像の調整を行うには、エキスパート向けパターン 機能を使用します。
OSD メニューが表示されていない場合や 映像 メニュー以外のメニューが開いている場合は、本製品は調整内容を保存
して エキスパート向けパターン 画面を閉じます。
ホワイト バランス
10p ホワイト バランス
オフ
•• オフ: エキスパート向けパターン 機能をオフにします。
•• パターン1: このテスト画面で表示設定の効果をモノクロ諧調で確認します。
0
ガンマ
エキスパート向けパターン
オフ
•• パターン2: このテスト画面で表示設定の効果をカラー表示で確認します。
――パターン1 または パターン2 を選択した後、希望の効果に合わせて詳細設定を調整することができます。
――エキスパート向けパターン が起動している間は、音声は出力されません。
動画画面の明るさ調節
オフ
――コンポーネント、HDMI1、HDMI2 モードでのみ有効です。
動画画面の明るさ調節
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
動画表示中に画面の明るさを下げて消費電力を抑えます。
•• オフ / オン
100
映像オプション
MENUm
映像 T
映像オプション
:
と
矢印キーを使用して設定を変更し、
ENTER
Color Temp.
入力信号
PC, DVI
映像オプション
色調
の矢印キーを使用して項目を選択し、
を押します。
を押します。
映像モード
情報
色調 / キャリブレーション値 / ダイナミック バックライト
広告
色調 / デジタル ノイズ フィルタ / MPEG ノイズ フィルタ
/ キャリブレーション値 / ダイナミック バックライト
キャリブレーション
ダイナミック バックライト
情報
色調 / HDMI 階調レベル / ダイナミック バックライト
広告
色調 / デジタル ノイズ フィルタ / MPEG ノイズ フィルタ
/ HDMI 階調レベル / ダイナミック バックライト
キャリブレーション
ダイナミック バックライト
情報
色調 / ダイナミック バックライト
広告
色調 / デジタル ノイズ フィルタ / MPEG ノイズ フィルタ
/ ダイナミック バックライト
キャリブレーション
ダイナミック バックライト
HDMI1, HDMI2
動的, 標準, ナチュラルモード
, 動画
色調 / デジタル ノイズ フィルタ / MPEG ノイズ フィルタ
/ ダイナミック バックライト
AV、コンポーネント、HDMI1
(1080i)、HDMI2 (1080i)
動的, 標準, ナチュラルモード
, 動画
色調 / デジタル ノイズ フィルタ / MPEG ノイズ フィルタ
/ ダイナミック バックライト
標準
10000K
デジタル ノイズ フィルタ
オフ
MPEG ノイズ フィルタ
オフ
HDMI 階調レベル
標準
フィルム モード
オフ
キャリブレーション値
オフ
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
映像オプション
HDMI1(PC が接続されている
場合)、HDMI2 (PC が接続さ
れている場合)
ディスプレイ ポート
101
色調
映像オプション
入力ソースが PC、ディスプレイ ポート または HDMI1 (PC 接続)、HDMI2 (PC 接続) のとき。
色調
Color Temp.
標準
10000K
デジタル ノイズ フィルタ
オフ
MPEG ノイズ フィルタ
オフ
HDMI 階調レベル
標準
•• オフ / 寒色系 / 標準 / 暖色系
入力ソースが AV、コンポーネント、HDMI1、HDMI2 または DVI のとき。
•• オフ / 寒色系 / 標準 / 暖色系1 / 暖色系2
――暖色系1 または 暖色系2 は、映像モード が 動的 になると非アクティブになります。
――本製品の入力ポートに接続されている各外部機器の設定は変更できます。
Color Temp.
色温度 (赤/緑/青) を調整します。(範囲:3000K–15000K)
――このオプションは、 色調 が オフ に設定されている場合に使用できます。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
デジタル ノイズ フィルタ
本製品の受信放送電波が弱い場合、デジタル ノイズ フィルタ 機能を起動して画面上の雑音やゴースト発生を軽減するこ
とができます。
•• オフ / 低 / 中 / 高 / 自動
――電波が弱い場合、本製品の画像表示が良くなるまですべてのオプションをお試しください。
MPEG ノイズ フィルタ
MPEG のノイズを低減して画質を向上します。
•• オフ / 低 / 中 / 高 / 自動
HDMI 階調レベル
諧調レベルを選択して画面の奥行きを調整します。
•• 標準 / 低
――HDMI1 および HDMI2 モードでのみ使用できます (AV タイミング:480p、576p、720p、1080i、1080p)。
102
フィルム モード
映像オプション
動画を見るのに適したモードです。
フィルム モード
オフ
キャリブレーション値
適用しない
ダイナミック バックライト
自動的にすべてのソースからの映像信号を検知して処理し、最適な画質に調整するように本製品を設定します。
•• オフ / 自動1 / 自動2
――AV、HDMI1 (1080i) または HDMI2 (1080i) で使用できます。
オフ
キャリブレーション値
色調整プログラム 詳細な色の管理を使用してカスタマイズした明るさ、色、ガンマおよび均一性の設定を 情報 モードおよ
び 広告 モードに適用するかを選択します。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
•• 適用しない / 適用
――Advanced Color Management プログラムは、www.samsunglfd.com からダウンロードできます。
ダイナミック バックライト
バックライトは、現在の条件下で最適なコントラストを得られるように自動調整されます。
•• オフ / オン
――ダイナミック バックライト は、入力ソースが PC、AV または コンポーネント のとき 画像分割 が オン である場合には使
用できません。
映像のリセット
MENU m :映像
T
映像のリセット
ENTER
現在の映像モードをデフォルトの設定に戻します。
映像
映像のリセット
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
103
第6章
ネットワーク
有線ネットワークに接続する
ネットワーク設定
ケーブル経由で本製品を LAN に接続する方法として、以下の 3 つの方法があります。
MENU m :ネットワーク
T
ネットワーク設定
ENTER
•• LAN ケーブルを使用して本製品の背面にある LAN ポートと外部モデムとを接続し、本製品を LAN に接続します。
下図を参照してください。
ネットワーク設定
LAN
ネットワーク ケーブルまたは Samsung Wireless LAN
Adapter を接続してください。
外部モデム
(ADSL / VDSL)
壁面のモデム ポート
接続されているネットワーク ケーブルまたは Samsung
Wireless LAN Adapter はありません。
開始日
キャンセル
モデム ケーブル
LAN ケーブル
•• 本製品の背面にある LAN ポートと外部モデムに接続されている IP 共有機とを接続し、本製品を LAN に接続しま
す。接続には LAN ケーブルをご使用ください。下図を参照してください。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
壁面のモデム ポート
LAN
外部モデム
(ADSL / VDSL)
モデム ケーブル
IP 共有機器
(DHCP サーバー内蔵)
LAN ケーブル
LAN ケーブル
104
•• ご使用のネットワーク構成によっては、LAN ケーブルを使用して直接本製品の背面にある
LAN ポートと壁にあるネットワーク接続用の差し込み口とを接続し、本製品を LAN に接続す
ることができます。
下図を参照してください。壁にあるネットワーク接続用の差し込み口は、ご自宅のモデムまた
はルーターに接続されています。
LAN
壁面の LAN ポート
有線ネットワーク設定
ソフトウェア アップグレードの実行など、インターネット サービスに使用するネットワーク接続を設定
します。
自動 ネットワーク設定
LAN ケーブルを使用してネットワークに接続します。
必ず LAN ケーブルを先に接続してください。
自動セットアップの方法
LAN ケーブル
1
ネットワーク設定 画面に移動します。開始日 を選択して、
を押し、次にもう一度
を押
します。
動的ネットワークをご使用の場合は、DHCP (動的ホスト設定プロトコル) に対応している ADSL モ
デムやルーターを使用してください。DHCP に対応しているモデムやルーターをご使用の場合、本
製品がインターネットに接続するために必要な IP アドレス、サブネット マスク、ゲートウェイ、および
DNS 値は自動的に取得されるため、手動で入力する必要がありません。ホームネットワークのほと
んどは動的ネットワークです。
ネットワークによっては固定 IP アドレスを必要とするものもあります。固定 IP アドレスを必要とする
場合、ネットワーク接続をセットアップする際に、本製品のケーブル設定画面から IP アドレス、サブ
ネット マスク、ゲートウェイ、および DNS 値を手動で入力する必要があります。IP アドレス、サブネ
ット マスク、ゲートウェイ、および DNS 値は、ご契約のインターネット サービス プロバイダ (ISP) に
お問い合わせの上、入手してください。
Windows コンピュータをご使用の場合、コンピュータからこれらの設定値を入手することもできま
す。
――ご使用のネットワークが固定 IP アドレスを必要とする場合、DHCP 対応の ADSL モデムを使用
することも可能です。
――DHCP 対応の ADSL モデムでは固定 IP アドレスもご使用になれます。
2
ネットワーク テスト画面が表示されるので、ネットワーク接続を確認します。
接続が確認されると、「有線ネットワーク接続とインターネット接続を完了しました。」とメッセー
ジが表示されます。
――接続プロセスが失敗するときは、LAN ポートの接続を確認してください。
――自動プロセスでネットワーク接続値を検出できない場合、または接続を手動で設定したい場合
は、次の
手動ネットワーク設定 ネットワーク設定 のセクションを参照してくだ
さい。
作業環境によっては静的 IP アドレスが使用されていることがあります。
その場合は、ネットワーク管理者に IP アドレス、サブネット マスク、ゲートウェイおよび DNS サー
バー アドレスを問い合わせてください。それらの値を手動で入力します。
ネットワーク接続値の取得
ほとんどの Windows コンピュータでネットワーク接続値を見るには、次の手順を行います。
1
画面の右下にあるネットワーク アイコンを右クリックします。
2
ポップアップ メニューが表示されるので、ステータスをクリックします。
105
3
ダイアログが表示されるので、サポート タブをクリックします。
ワイヤレス ネットワークに接続する
4
Support タブで Details ボタンをクリックします。ネットワーク接続値が表示されます。
本製品をワイヤレス ネットワークに接続するには、ワイヤレス ルーターかモデム、および Samsung
ワイヤレス LAN アダプタ (WIS10ABGN、WIS12ABGNX) が必要です。本製品の背面または側面に
ある USB ポートにアダプタを接続します。下図を参照してください。
手動セットアップの方法
1
ネットワーク設定 画面に移動します。開始日 を選択して、
を押し、次にもう一度
を押
します。
2
ワイヤレス IP 共有機器
(DHCP サーバー内蔵ルーター)
壁面の LAN ポート
ネットワーク テスト画面が表示され、検証プロセスが開始されます。停止 を押します。検証プ
ロセスが停止します。
Samsung ワイヤレス LAN アダプタ
LAN ケーブル
3
ネットワーク接続画面の IP 設定 を選択します。IP 設定 画面が表示されます。
4
上部のフィールドを選択して、
を押し、次に IP 設定 を 手動で入力 に設定します。1分 の
すべてのフィールドに対してこの入力プロセスを繰り返します。
――IP 設定 を 手動で入力 に設定すると、DNS 設定 が自動的に 手動で入力 に変更されま
す。
5
入力したら、ページ下部の OK を選択して、次に
を押します。ネットワーク テスト画面が
表示され、検証プロセスが開始されます。
6
製品背面パネル
接続が確認されると、「有線ネットワーク接続とインターネット接続を完了しました。」とメッセー
ジが表示されます。
別売りの Samsung 製のワイヤレス LAN アダプタは、指定販売店、オンライン ショップ、および
Samsungparts.com でお求めいただけます。Samsung 製ワイヤレス LAN アダプタは IEEE 802.11a/
b/g/n の通信プロトコルに準拠しています。Samsung では、IEEE 802.11n のご使用をお勧めしてい
ます。ネットワーク接続を通じて動画を再生する場合、動画がなめらかに再生されないことがありま
す。
――ワイヤレス ネットワークをご利用になる際には、必ず "Samsung ワイヤレス LAN アダプタ"
(WIS10ABGN, WIS12ABGNX) をお使いください。
Samsung ワイヤレス LAN アダプタと USB 延長ケーブルは別売りです。指定販売店、オンライン
ショップ、および Samsungparts.com でお求めください。
――未使用のチャンネルをワイヤレス IP 共有機に割り当ててください。ワイヤレス IP 共有機に割り
当てたチャンネルが別の周辺機器によって使用されている場合、競合による通信障害が生じま
す。
――本製品が対応しているワイヤレス ネットワークのセキュリティ プロトコルは以下のとおりです。
Pure High-throughput (Greenfield) 802.11n モードを選択し、お使いのアクセス ポイント ルータ
ーまたはワイヤレス ルーターの暗号化方式を WEP、TKIP または TKIP AES (WPS2Mixed) に設
定して接続する場合、Samsung 製品は、新しい Wi-Fi の認証規格に準拠しません。
――ご使用のワイヤレス ルーターが WPS (Wi-Fi Protected Setup) に対応している場合、PBC (プッ
シュボタン) または PIN (個人暗証番号) を利用してネットワークに接続することができます。どち
らの接続方式を利用しても、WPS は自動的に SSID と WPA キーを設定します。
――ご使用のルーター、モデム、または機器が認証されていない場合、"Samsung ワイヤレス LAN
アダプタ" を介して本製品に接続できないことがあります。
――Samsung ワイヤレス LAN アダプタを接続する前に、本製品の電源がオンになっていることを確
認してください。
106
――接続方法:ワイヤレス ネットワーク接続をセットアップするには、以下の 3 つの方法があります。
自動設定 (自動ネットワーク検索機能を使う)、手動設定、WPS(PBC)
6
ワイヤレス LAN アダプタを接続した場合、本製品が Samsung ワイヤレス LAN アダプタを認識
しないことがあります。
――ルーターとの接続は確立されますが、インターネットにはアクセスできません。
7
手動ネットワーク設定
自動ネットワーク設定
ほとんどのワイヤレス ネットワークはネットワークにアクセスする装置を必要とするセキュリティ シ
ステムを選択肢として備え、アクセス キーまたは セキュリティ キー と呼ばれる暗号化セキュリティ
コードを伝送します。この セキュリティ キー はパス フレーズに基づいていて、ワイヤレス ネットワ
ークのセキュリティ設定の際に、一般に単語または一連の文字および特定の長さの数字を入力す
るように要求されます。この方法のネットワーク接続設定を使用し、かつワイヤレス ネットワークに
セキュリティ キー が用いられている場合には、自動または手動設定プロセス中にパス フレーズを
入力する必要があります。
自動セットアップの方法
1
ネットワーク設定 画面に移動します。開始日 を選択して、
2
ネットワーク 機能により、使用可能なワイヤレス ネットワークが検索されます。検索が完了す
を押します。
ると、使用可能なネットワークの一覧が表示されます。
または
ボタンを使ってネットワークを選択し、次に
――無線ルーターが非公開 (不可視) に設定されている場合は、ネットワークの追加 を選択し
て接続を確立するための適切な ネットワーク名 および セキュリティ キー を入力する必要
があります。
その場合は、ネットワーク管理者に IP アドレス、サブネット マスク、ゲートウェイおよび DNS サー
バー アドレスを問い合わせてください。それらの値を手動で入力します。
ネットワーク接続値の取得
ほとんどの Windows コンピュータでネットワーク接続値を見るには、次の手順を行います。
1
画面の右下にあるネットワーク アイコンを右クリックします。
2
ポップアップ メニューが表示されるので、ステータスをクリックします。
3
ダイアログが表示されるので、サポート タブをクリックします。
4
Support タブで Details ボタンをクリックします。ネットワーク接続値が表示されます。
手動セットアップの方法
1
ネットワーク設定 画面に移動します。開始日 を選択して、
2
ネットワーク 機能により、使用可能なワイヤレス ネットワークが検索されます。検索が完了す
セキュリティ キーを入力してください。 画面が表示されるのでステップ 5 に進むか、またはセ
キュリティのないワイヤレス ルーターを選んだ場合にはステップ 7 に進んでください。
5
作業環境によっては静的 IP アドレスが使用されていることがあります。
ボタンを 2 回
押します。
4
接続が確認されると、「ワイヤレス (無線) ネットワークとインターネット接続のセットアップが完
了し、使用の準備が整いました。」とメッセージが表示されます。
ワイヤレス ネットワーク設定
この一覧の中から、
を押します。ネットワー
ク接続画面が表示され、検証プロセスが開始されます。
――USB ハブや本製品に付属の USB 延長ケーブル以外のケーブルを使用して本製品と Samsung
3
入力したら、右矢印ボタンを使ってカーソルを 次へ に移動させ、
ルーターにセキュリティがある場合は、セキュリティ キー (セキュリティ キー または PIN) を入
を押します。
ると、使用可能なネットワークの一覧が表示されます。
3
この一覧の中から、
または
ボタンを使ってネットワークを選択し、次に
ボタンを 2 回
押します。
力します。
107
――無線ルーターが非公開 (不可視) に設定されている場合は、ネットワークの追加 を選択し
て接続を確立するための適切な ネットワーク名 および セキュリティ キー を入力する必要
があります。
4
5
セキュリティ キーを入力してください。 画面が表示されるのでステップ 5 に進むか、またはセ
WPS(PBC) を使用したセットアップ方法
キュリティのないワイヤレス ルーターを選んだ場合にはステップ 7 に進んでください。
ルーターに WPS(PBC) ボタンがある場合は、次の手順を行います。
ルーターにセキュリティがある場合は、セキュリティ キー (セキュリティ キー または PIN) を入
力します。
6
WPS(PBC)
入力したら、右矢印ボタンを使ってカーソルを 次へ に移動させ、
を押します。ネットワー
1
ネットワーク設定 画面に移動します。
2
WPS(PBC) を選択して、
3
ルーターの WPS(PBC) ボタンを 2 分以内に押します。製品が自動的に必要なすべてのネット
ク接続画面が表示され、検証プロセスが開始されます。
7
ネットワーク接続の試行中に 停止 を選択します。これにより接続が停止します。
8
ネットワーク接続画面の IP 設定 を選択します。IP 設定 画面が表示されます。
9
上部のフィールドを選択して、
を押し、次にもう一度
を押します。
ワーク設定値を収集しネットワークへの接続を行います。
4
ネットワーク接続画面が表示され、ネットワーク設定が完了します。
を押し、次に IP 設定 を 手動で入力 に設定します。1分 の
すべてのフィールドに対してこの入力プロセスを繰り返します。
――IP 設定 を 手動で入力 に設定すると、DNS 設定 が自動的に 手動で入力 に変更されま
す。
10入力したら、ページ下部の OK を選択して、次に
を押します。ネットワーク テスト画面が
表示され、検証プロセスが開始されます。
11接続が確認されると、「ワイヤレス (無線) ネットワークとインターネット接続のセットアップが完
了し、使用の準備が整いました。」とメッセージが表示されます。
108
ネットワーク ステータス
MENU m :ネットワーク
T
ネットワーク ステータス
Wi-Fi ダイレクト
ENTER
現在のネットワークおよびインターネットの状態を確認できます。
MENU m :ネットワーク
T
Wi-Fi ダイレクト
ENTER
製品をワイヤレス モバイル デバイスに接続するように設定します。この機能を使用すると、ルータ
ーを使用せずにワイヤレス モバイル デバイスと製品を直接接続できるようになります。
ネットワーク ステータス
ワイヤレス (無線) ネットワークとインターネット接続のセットアップが完了し、使用の準備が整いました。
MAC アドレス
IP アドレス
サブネット マスク
ゲートウェイ
DNS サーバー
プロキシ サーバー
00 : 12 : fb : df : 29 : 76
***. ***. ***. ***.
***. ***. ***. ***.
***. ***. ***. ***.
***. ***. ***. ***.
インターネットに接続しています。オンライン サービスの使用に問題がある場合は、
インターネット サービス プロバイダーにお問い合わせください。
IP 設定
再試行
閉じる
――表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
Wi-Fi ダイレクト を使用してモバイル デバイスを製品に接続するに
は、次の手順を行います。
1
Wi-Fi ダイレクト 画面に移動します。製品がデバイスの検索を開始します。
2
デバイスの Wi-Fi ダイレクト 機能をオンにします。目的の Wi-Fi デバイスを選択します。
•• PBC (プッシュボタン):Wi-Fi デバイスの WPS(PBC) ボタンを 2 分以内に押します。製品が自
動的に必要なすべてのネットワーク設定値を収集しネットワークへの接続を行います。
•• PIN: デバイスに表示される PIN を入力します。
――デバイスを切断したい場合は、接続中の Wi-Fi デバイスを選択し、次に 切断しました を選択し
ます。
109
ソフト AP
MENU m :ネットワーク
T
AllShare 設定
ソフト AP
ENTER
この機能を使用すると、製品を Wi-Fi ダイレクト をサポートしないモバイル デバイスに接続できま
す。Wi-Fi デバイスの接続オプションを設定します。
•• ソフト AP
ソフト AP の電源をオンまたはオフにします。ソフト AP を オン に設定すると、モバイル デバ
イスが Wi-Fi 接続リスト中の製品名を検索できるようになります。
•• セキュリティ キー
リモコンを使用して手動で セキュリティ キー を設定します。
-- B セキュリティ キーの表示: セキュリティ キーが表示されます。セキュリティ キーを表示
するかどうかは、上部のチェックボックスに示されます。
-- A 削除: 入力したセキュリティ キーを 1 桁分だけ削除します。
-- C スペース: セキュリティ キーの入力時に文字の間に空白を挿入します。
-戻る: セキュリティ キーを入力する前の画面に戻ります。
-- セキュリティ キー は 9 桁以上にする必要があります。
-- 生成したセキュリティ キーを接続するデバイスに入力します。
-- ネットワークが正常に動作しない場合は、セキュリティ キーを再確認してください。セキュ
リティ キーに誤りがあると故障の原因となることがあります。
MENU m :ネットワーク
T
AllShare 設定
ENTER
本製品の AllShare Play 機能を使うように設定されている携帯電話または接続デバイスのリストを
表示します。
•• 許可 / 拒否: デバイスを許可/遮断します。
•• リストから削除: デバイスをリストから削除します。
――この機能では、リストからデバイスの名前が削除されるだけです。デバイスをオンにしたり
製品への接続を試みると、削除したデバイスがリストに再度表示されることがあります。
AllShare Play 機能の使用
携帯電話からメディア コンテンツ (ビデオ、写真、音楽) が送信されることを知らせる警告ウィンドウ
が装置に表示されます。警告ウィンドウの表示から 3 秒後に自動的にコンテンツが再生されます。
警告ウィンドウの表示中に RETURN または EXIT ボタンを押すと、メディア コンテンツは再生され
ません。
――デバイスがメディア機能を通じて最初に製品にアクセスした場合には、警告ポップアップ ウィン
ドウが表示されます。
ボタンを押して 許可 を選択します。これにより、携帯電話が自由に製
品にアクセスして AllShare Play 機能を使用し、コンテンツを再生できるようになります。
――携帯電話からのメディア コンテンツの転送をオフにするには、AllShare 設定 を 拒否 に設定しま
す。
――製品の解像度およびフォーマットによってはコンテンツを再生できないことがあります。
――メディア コンテンツの種類によっては
および / ボタンが機能しない場合があります。
――携帯デバイスを使用して AllShare Play を制御できます。詳しくは各携帯デバイスのユーザー ガ
イドを参照してください。
デバイス名
MENU m :ネットワーク
T
デバイス名
ENTER
デバイス名を入力または選択します。
この名前はネットワークを通じてネットワーク リモート コントロールに表示できます。
110
第7章
システム
マルチコントロール の設定
マルチコントロール
MENU m :システム
T
マルチコントロール
ENTER
または
マルチコントロール
00
ID 入力
--
DisplayPort デイジー チェーン
を押して数字を選択し、
を押します。
•• ID 入力
入力信号を受ける入力ケーブルに接続された製品の ID 番号を入力します。
ID 設定
MDC 接続
•• ID 設定
セットに ID を割り当てます。(範囲: 0~99)
RS232C MDC
クローン
リモコンの数字ボタンを使用して番号を入力します。
•• MDC 接続
MDC 信号を受信するための MDC との接続方法を選択します。
-- RS232C MDC: RS232C ステレオ ケーブルを通じて MDC と接続します。
-- RJ45 MDC: RJ45 ケーブルを通じて MDC と接続します。
•• DisplayPort デイジー チェーン
DP IN 出力ポートを使用して DP OUT ビデオ入力を表示するには、SST (Single Stream Transport) および MST
(Multi Stream Transport) からデバイスの接続方法を選択します。
クローン: SST (Single Stream Transport) 出力モードでは、接続された 2 台のディスプレイ装置に同じ画面出力が表
示されます。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
――クローン を選択すると、PC は 2 台のディスプレイを 1 つのモニターとして認識します。
――クローン モードが有効になるのは、入力ソースが ディスプレイ ポート 以外のデジタル入力 (DVI、アスペクト比、
MagicInfo) の場合です。
拡張: MST (Multi Stream Transport) モードでは、接続された 2 台のディスプレイ装置に異なる画面出力が表示され
ます。
――拡張 を選択すると、PC は 2 台のディスプレイを別個のモニターとして認識します。
――このモードは、DisplayPort 1.2 MST をサポートしている PC でのみ機能します。
――Full HD 解像度 (1920x1080) 表示の場合、最大 4 台のディスプレイを接続できます。
111
現在時刻設定 または スリープ タイマー を設定できます。タイマー 機能を使用すると、指定された時刻に製品を自動的に
オンまたはオフにするように設定することができます。
時刻
MENU m :システム
T
時刻
現在時刻設定
ENTER
製品の様々なタイマー機能で使用されるクロックを設定します。
時刻
•• 現在時刻設定
日付 および 時刻 を設定します。
現在時刻設定
スリープ タイマー
끄기
オフ
オンタイマー
オフタイマー
休日の管理
現在時刻設定 を選択します。日付 または 時刻 を選択して、次に
を押します。
数字ボタンを使って数字を入力するか、または上下の矢印ボタンを押してください。左右の矢印キーを押すと、次の
入力フィールドに移動します。完了したら、
を押します。
――日付 および 時刻 はリモコンの数字ボタンを使って直接設定できます。
スリープ タイマー
前もってセットした時間を過ぎると自動的に製品をオフにします。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
(オフ / 30 分 / 60 分 / 90 分 / 120 分 / 150 分 / 180 分)
――上下矢印キーで時間を選択し、次に
を押します。スリープ タイマー をキャンセルするには、オフ を選択します。
112
時刻
オンタイマー
オフタイマー
休日の管理
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
オンタイマー
オンタイマー を設定すると、選択した日時に自動的に製品がオンになります。
指定した音量または入力ソースで製品がオンになります。
オンタイマー: 7 つのオプションの 1 つを選択してオン タイマーを設定します。現在時刻を先に設定してから使用してくださ
い。
(オンタイマー1 ~ オンタイマー7)
――オンタイマー は、クロックの設定を済ませてから使用してください。
•• 設定: オフ、1 回、毎日、月~金、月~土、土~日 または 手動 を選択します。手動 を選択した場合は、製品をオンにす
る日付を オンタイマー 選択できます。
――選択された日付はチェックマークで示されます。
•• 時刻: 時刻 (時および分) を設定します。数字の入力には、数字ボタンか上下の矢印ボタンを使用します。左右の矢
印キーで入力フィールドを変更します。
•• 音量: 音量レベルを設定します。左右の矢印ボタンで音量レベルを変更します。
•• 入力ソース: 入力ソースを選択します。
•• 音楽 / 写真 (入力ソース が USB に設定されている場合):USB デバイスを選択し、製品の起動時に自動的に再生す
る音楽または写真ファイルが保存されているフォルダを指定します。
――この機能は、USB デバイスを接続している場合にのみ使用できます。
――USB デバイスに音楽ファイルがない場合、または音楽ファイルを含むフォルダを選択しなかった場合、タイマー機能は
正常に動作しません。
――USB デバイスに写真ファイルが 1 つしかない場合、スライド ショーは再生されません。
――フォルダ名が長すぎる場合、そのフォルダを選択することはできません。
――使用する各 USB には独自のフォルダが割り当てられます。同じタイプの 2 つ以上の USB デバイスが使用されている
場合、各 USB デバイスには異なる名前が割り当てられることに注意してください。
――オンタイマー を使用する際には、USB メモリ スティックとマルチ カード リーダーをお使いになることをお勧めします。一
部のメーカー製の内蔵バッテリーを持つ USB デバイス、MP3 プレイヤー、または PMP との組み合わせでは、認識に
時間がかかるため オンタイマー 機能が働かないことがあります。
113
時刻
オンタイマー
オフタイマー
休日の管理
オフタイマー
7 つのオプションの 1 つを選択してオフ タイマー (オフタイマー) を設定します。 (オフタイマー1 ~ オフタイマー7)
――オフタイマー は、クロックの設定を済ませてから使用してください。
•• 設定: オフ、1 回、毎日、月~金、月~土、土~日 または 手動 を選択します。手動 を選択した場合は、製品をオフにす
る日付を オフタイマー 選択できます。
――選択された日付はチェックマークで示されます。
•• 時刻: 時刻 (時および分) を設定します。数字の入力には、数字ボタンか上下の矢印ボタンを使用します。左右の矢
印キーで入力フィールドを変更します。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
休日の管理
休日として指定されている期間は、タイマー が無効になります。
•• 追加: 休日として追加したい期間を指定します。
/ ボタンを使用して追加する休日の開始日と終了日を選択し、保存 ボタンをクリックします。
期間が休日のリストに追加されます。
-- 開始日: 休日の開始日を設定します。
-- 終了日: 休日の終了日を設定します。
-- 削除: 休日のリストからすべての項目を削除します。
削除 を選択します。「すべての休日を削除しますか?」とメッセージが表示されます。
IP アドレス を選択します。すべての休日が削除されます。
•• 適用: 祝祭日に起動しない場合は オンタイマー と オフタイマー を設定します。
-を押して、起動しない オンタイマー と オフタイマー 設定を選択します。
-- 選択した オンタイマー と オフタイマー が起動しなくなります。
114
メニューの言語を設定します。
――言語設定への変更は、画面のメニュー表示のみに対して適用されます。ご使用の PC のその他の機能には適用されま
せん。
メニュー言語
T
MENU m :
システム
メニュー言語
ENTER
システム
時刻
メニュー言語
日本語
メニューの回転
ランドスケープ
エコ ソリューション
――表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
メニューの回転
T
MENU m :
システム
メニュー画面を設定します。
•• ランドスケープ: ランドスケープ モードでメニューを表示します (デフォルト)。
メニューの回転
ENTER
•• ポートレイト: 製品画面の右側にポートレイト モードでメニューを表示します。
――PC/DVI/HDMI1/HDMI2/ディスプレイ ポート/MagicInfo モードの場合に使用できます。
システム
時刻
メニュー言語
メニューの回転
日本語
ランドスケープ
エコ ソリューション
――表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
115
省電力
エコ ソリューション
画面の明るさを調整することにより電力消費を抑えます。
T
MENU m :
システム
エコ ソリューション
ENTER
ピクチャー オフ を選択すると画面がオフになります。音声は無効になりません。
画面をオンにするには、音量ボタン以外のボタンを押します。
エコ ソリューション
•• オフ / 低 / 中 / 高 / ピクチャー オフ
省電力
オフ
エコ センサー
オフ
無信号電源オフ
オフ
自動電源オフ
オフ
エコ センサー
省電力の効果を高めるため、ピクチャー設定は室内の照度に自動的に合わせられます。
•• オフ / オン
――エコ センサー がオンの状態で 映像 の バックライト 設定を調整すると、オフ は無効になります。
バックライト (最小輝度)
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
エコ センサー を オン にすると、最小画面輝度を手動で調整できます。バックライト (最小輝度) はバックライトの明るさが
最小になるモードです。バックライト (最小輝度) 設定は バックライト 設定より下位の設定です。
――エコ センサー が オン のときは、周囲の光量に合わせてディスプレイの輝度が (わずかに暗くまたはわずかに明るく)
変化します。
無信号電源オフ
どのソースからも信号がない場合にデバイスをオフにすることによって電気を節約します。
•• オフ / 15 分 / 30 分 / 90 分
――接続している PC が省電力モードの時は無効となります。
――指定された時刻に本製品の電源が自動的にオフになります。必要に応じて時刻を変更することができます。
自動電源オフ
過熱防止のためリモコンまたは製品フロント パネルのボタンが 4 時間押されずにいると、製品が自動的にオフになりま
す。
•• オフ / オン
116
セキュリティ
T
MENU m :
システム
セキュリティ 機能にアクセスする度に、PIN 画面が表示されます。 デフォルトの PIN 番号は “0-0-0-0" です (デフォルト
のパスワード: 0 - 0 - 0 - 0).
セキュリティ
ENTER
安全ロック
セーフロック機能を設定します。
セキュリティ
•• オフ / オン
安全ロック
オフ
ボタン ロック
オフ
リモコンの LOCK ボタンを除く製品およびリモコンのすべてのメニューとボタンは、安全ロック 機能によってロックできま
す。
メニューおよびボタンのロックを解除するには、LOCK ボタンを押してパスワードを入力します。
PIN の変更
ボタン ロック
このメニューは、製品のボタンをロックしたい場合に有用です。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
ボタン ロック が オン に設定されているときは、リモコンでのみ製品を制御できます。
•• オフ / オン
PIN の変更
PIN の変更 画面が表示されます。
PIN の 4 桁の数字を選んで 新規 PIN の入力 に入力します。同じ 4 桁の数字を 4分 にもう一度入力します。
確認画面が消えたら、閉じる ボタンを押します。新しい PIN が製品に記憶されます。
117
同時画面 の設定
同時画面
外部ビデオ ソースの画像はメイン画面に、製品からの画像は PIP サブ映像画面に表示されます。
T
MENU m :
システム
同時画面
ENTER
システム
メイン画像
サブ画像
PC
AV
同時画面
オフ
AV
PC, DVI, HDMI1, HDMI2, ディスプレイ ポート
自動保護起動時間
オフ
HDMI1, HDMI2, DVI, ディスプレイ ポート
AV
MagicInfo Lite
PC, DVI, AV, コンポーネント, HDMI1, HDMI2, ディスプレ
イ ポート
画像焼き付き保護
ティッカー
オフ
画像分割
•• 同時画面 (オフ / オン): PIP 機能を有効または無効にします。
•• 入力ソース: サブ映像のソースを選択することができます。
•• サイズ (
、
、
、
、
、
): サブ映像のサイズを選択します。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
•• 位置 (
――(
、
-- 同時画面 サウンドについては、サウンドの選択 の説明を参照してください。
•• サウンドの選択 (メイン / サブ): メイン 映像または サブ 映像の音声を聴くかを選択できます。
、
、
、
、
): サブ映像の位置を選択します。
) モードでは、位置 は選択できません。
-- 同時画面 モードでの閲覧中に製品をオフにすると、PIP 機能はオフにリセットされます。
製品をオンにして 同時画面 モードで閲覧するには、PIP を再びオンにする必要がありま
す。
-- メイン画面をゲームやカラオケの表示に使用すると、PIP 画面内の画像が少し不自然に
見えることがあります。
118
自動保護起動時間
T
MENU m :
システム
事前に定義した時間だけ静止画像が画面に表示されると、画像の焼き付きを防ぐためスクリーンセーバーが起動します。
•• オフ / 2 時間 / 4 時間 / 8 時間 / 10 時間
自動保護起動時間
ENTER
システム
自動保護起動時間
オフ
画像焼き付き保護
ティッカー
オフ
画像分割
入力信号自動切換設定
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
119
画面の焼き付きの可能性を抑えるため、本製品には ピクセル シフト 画面焼き付き防止技術が導入されています。
画像焼き付き保護
T
MENU m :
システム
ピクセル シフト では、画面上の映像をわずかに動かします。
ピクセル シフト 時刻 設定で画像の移動間隔を分単位で調整できます。
画像焼き付き保護
ENTER
ピクセル シフト
画像焼き付き保護
ピクセル シフト
オフ
タイマー
オフ
すぐに表示
オフ
サイドバーを灰色にする
オフ
ピクセルを水平または垂直に少しだけ動かすことにより残像の発生を最小限に抑えます。
•• ピクセル シフト (オフ / オン)
――水平、垂直 および 時刻 は、 ピクセル シフト が オン に設定されている場合にのみ有効になります。
•• 水平: 画面を水平方向に何ピクセル移動させるかを設定します。
•• 垂直: 画面を垂直方向に何ピクセル移動させるかを設定します。
•• 時刻: 水平移動または垂直移動を実行する間隔をそれぞれ設定します。
使用可能な ピクセル シフト 設定と最適な設定
使用できる設定
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
最適な設定
水平 (ピクセル)
0~4
4
垂直 (ピクセル)
0~4
4
時刻 (分)
1分~4分
4分
――ピクセル シフト 値は、製品サイズ (インチ) およびモードによって変わることがあります。
――静止画像や 4:3 出力の長時間の表示は残像の原因となることがあります。これは製品の欠陥によるものではありませ
ん。
――この機能は 画面に合わせる モードでは使用できません。
120
タイマー
画像焼き付き保護
ピクセル シフト
オフ
タイマー
オフ
すぐに表示
オフ
サイドバーを灰色にする
オフ
画像焼き付き保護 にタイマーを設定できます。
指定した期間を過ぎると ピクセル シフト 機能は自動的に停止します。
タイマー
•• オフ
•• リピート: モード に設定された残像防止パターンを指定の間隔 (期間) で表示します。
•• 間隔: モード に設定された残像防止パターンを指定の期間 (開始時刻 から 終了時刻 まで) 表示します。
――このオプションは現在時刻設定 が設定されている場合にのみ有効となります。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
――モード、周期、時刻、開始時刻 および 終了時刻 は、タイマーがリピート または 間隔 に設定されている場合にの
み有効になります。
•• モード: 表示する画面保護パターンを選択します。
-- ピクセル: 画面上のピクセルが連続的に黒色と入れ替わります。
-- ロールバー: 縦棒を左から右に移動します。
-- フェーディング画面: 画面全体が明るくなり、次に暗くなります。
――ロールバー および フェーディング画面 パターンは、指定した繰り返し周期または時刻に関係なく一度だけ表示さ
れます。
•• 周期: 画像焼き付き保護 機能を有効にする間隔を指定します。
――タイマー に リピート が設定されているときには、このオプションが有効になります。
•• 時刻: 画像焼き付き保護 をオンにし続ける継続時間を指定します。
――モード に ピクセル が設定されているときには、このオプションが有効になります。
•• 開始時刻: 画面保護機能をオンにする時刻を設定します。
――タイマー に 間隔 が設定されているときには、このオプションが有効になります。
•• 終了時刻: 画面保護機能をオフにする時刻を設定します。
――タイマー に 間隔 が設定されているときには、このオプションが有効になります。
121
すぐに表示
画像焼き付き保護
ピクセル シフト
オフ
タイマー
オフ
すぐに表示
オフ
サイドバーを灰色にする
オフ
スクリーン セーバーを選択して、素早く表示されるように設定します。
•• オフ / ピクセル / ロールバー / フェーディング画面
サイドバーを灰色にする
画面のアスペクト比が 4:3 に設定されている場合に、画面保護のため両側のホワイト マージンの明るさを調整します。
•• オフ / 明るくする / 暗
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
ティッカー
T
MENU m :
システム
ビデオまたは画像の表示中にテキストを入力すると、テキストが画面に表示されます。
ティッカー
ENTER
•• 時刻: メッセージ を表示する 開始時刻 と 終了時刻 を設定します。
オフ
•• 位置: メッセージ を表示する向きを 水平 と 垂直 から選択します。
-- 水平 (左 / 中央 / 右)
-- 垂直 (トップ / 中央 / 底部)
オフ
•• モーション: メッセージ を表示する 方向 と 速度 を設定します。
-- モーション (オフ / オン)
-- 方向 (左 / 右 / トップ / 底部)
-- 速度 (遅く / 標準 / 速く)
――方向 および 速度 は、 モーション が オン に設定されている場合にのみ有効になります。
画像焼き付き保護
ティッカー
有効になります。
•• メッセージ: 画面に表示するメッセージを入力します。
システム
自動保護起動時間
•• オフ / オン
――メッセージ、時刻、位置、モーション および フォント オプション は、ティッカーがオン に設定されている場合にのみ
画像分割
入力信号自動切換設定
•• フォント オプション: メッセージの サイズ と フォントの色 を指定します。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
122
画像分割のために接続された複数のディスプレイのレイアウトをカスタマイズします。
画像分割
T
MENU m :
システム
さらに、全体の映像の一部を表示するか、または接続された複数のディスプレイそれぞれに同じ映像をリピートします。
画像分割
複数の画像を表示するには、MDC ヘルプまたは MagicInfo ユーザー ガイドを参照してください。モデルによっては、
MagicInfo 機能をサポートしないものがあります。
ENTER
画像分割
画像分割
· フォーマット
画像分割
オン
フルモード
画像分割 を有効または無効にできます。
画像分割を行う場合は、オン を選択します。
· 水平
1
フォーマット
· 垂直
1
複数のディスプレイに画像を表示するフォーマットを選択します。
· 画面の位置
•• フルモード: 全画面で画像を表示します。
•• ナチュラルモード : 拡大や縮小なしで、画像をオリジナルの解像度で表示します。
――フォーマット オプションは、画像分割 が オン に設定されている場合にのみ有効になります。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
-- 画像分割 オプションは、同時画面 が オフ に設定されている場合にのみ有効になりま
す。
-- 水平方向および垂直方向に 5 台以上のディスプレイが接続されている場合には、コント
ラストや色強度の劣化によって映像が暗くならないよう XGA (1024 x 768) レベル以上の
入力を使用することが推奨されます。
水平
この機能は、指定された水平方向のディスプレイの数に応じて、画面を自動的に分割します。
水平方向に配置されたディスプレイ数を入力します。
水平方向の画面は、入力された数字に従って自動的に分割されます。
水平配置では最大 15 台のディスプレイを割り当てることができます。
――画面は最大、(水平と垂直を掛けあわせて) 100 個にまで分割できます。たとえば、水平配置が 15 に設定されている場
合、最大 6 台のディスプレイを垂直配置に割り当てることができます。逆に、垂直配置が 15 に設定されている場合、
最大 6 台のディスプレイを水平配置に割り当てることができます。
――水平 オプションは、画像分割 が オン に設定されている場合にのみ有効になります。
123
垂直
画像分割
画像分割
· フォーマット
オン
フルモード
この機能は、指定された垂直方向のディスプレイの数に応じて、スクリーンを自動的に分割します。
垂直方向に配置されたディスプレイ数を入力します。
垂直方向の画面は、入力された数字に従って自動的に分割されます。
· 水平
1
垂直配置では最大 15 台のディスプレイを割り当てることができます。
――画面は最大、(水平と垂直を掛けあわせて) 100 個にまで分割できます。たとえば、水平配置が 15 に設定されている場
· 垂直
1
合、最大 6 台のディスプレイを垂直配置に割り当てることができます。逆に、垂直配置が 15 に設定されている場合、
最大 6 台のディスプレイを水平配置に割り当てることができます。
· 画面の位置
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
――垂直 オプションは、画像分割 が オン に設定されている場合にのみ有効になります。
画面の位置
画面の位置 機能を使用すると、番号で特定されるディスプレイを移動することで、画面分割の配置をカスタマイズすること
ができます。
画面の位置 を選択すると、水平 または 垂直 設定に応じて指定されているディスプレイの配置が番号と共に表示されま
を押します。
す。配置をカスタマイズするには、リモコンの方向キーで番号 (ディスプレイ) を移動し、
――画面の位置 には最大 100 個のディスプレイを配置できます。
――画面の位置 オプションは、画像分割 が オン に設定されている場合にのみ有効になります。
――画面の位置 ウィンドウは、水平 および 垂直 が設定されている場合にのみ表示されます。
124
入力信号自動切換 が オン の状態でディスプレイをオンにしたとき、前に選択していたビデオ入力信号がない場合には、
ディスプレイは自動的に別のアクティブなビデオ入力信号を探します。
入力信号自動切換設定
T
MENU m :
システム
入力信号自動切換設定
ENTER
入力信号自動切換
入力信号自動切換 が オン になると、アクティブなビデオのビデオ入力信号が自動的に検索されます。
入力信号自動切換設定
現在のビデオ入力信号が認識できない場合には、プライマリ入力 選択が有効になります。
入力信号自動切換
オン
[セカンダリ入力 選択は、使用できるプライマリのビデオ入力信号がない場合に有効になります。
· プライマリ入力復元
オフ
プライマリおよびセカンダリ入力ソースが両方とも認識されない場合は、有効なソースの検索が 2 回実行されます。いず
れの検索でも、最初にプライマリ ソース、次にセカンダリ ソースが確認されます。両方の検索に失敗した場合は、ディスプ
レイが最初のビデオ ソースに戻り、信号がないことを示すメッセージが表示されます。
· プライマリ入力
すべて
· セカンダリ入力
PC
プライマリ入力 選択が すべて に設定されているときは、ディスプレイはすべてのビデオ入力信号を 2 回連続して検索し
てアクティブなビデオ入力信号を探し、ビデオが見つからない場合には最初のビデオ入力信号に戻ります。
プライマリ入力復元
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
プライマリ入力ソースを接続した場合に、選ばれたプライマリ入力ソースを復元するかを選択します。
――プライマリ入力 が すべて に設定されているときは、プライマリ入力復元 機能は無効になります。
プライマリ入力
自動入力ソースの プライマリ入力 を指定します。
セカンダリ入力
自動入力ソースの セカンダリ入力 を指定します。
125
省電力 (最大)
全般
電力消費を抑えるため、事前に指定した時間を超えて PC がアイドル状態となったとき製品をオフにします。
T
MENU m :
システム
全般
•• オフ / オン
――PC、DVI、HDMI1、HDMI2、ディスプレイ ポート モードでのみ使用できます。
ENTER
全般
省電力 (最大)
オン
ゲーム モード
オフ
BD Wise
オン
メニューの透明度
中
フィードバック音
低
自動電源設定
オフ
スタンバイ制御
自動
ゲーム モード
PlayStation™ や Xbox™ などのゲーム機を接続する場合は、ゲーム モードを選択するとよりリアルなゲーム体験が楽しめ
ます。
•• オフ / オン
――ゲーム モード に関する注意と制限
ゲーム機の接続を切って他の外部機器を接続するときは、設定メニューで ゲーム モード を オフ に設定してください。
――ゲーム モード は、入力ソースが PC、DVI または ディスプレイ ポート に設定されているときには使用できません。
――ゲーム モード が オン になっている場合
映像モード を 標準 に設定し、サウンド モードを動画 に設定します。
BD Wise
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
BD Wise をサポートする Samsung 製 DVD、blu-ray、およびホームシアター製品に最適な画質を提供します。BD Wise を
オン にすると、映像モードが自動的に最適な解像度に変更されます。
•• オフ / オン
――BD Wise をサポートする Samsung 製品を HDMI ケーブルを通じて製品に接続している場合に使用できます。
――BD Wise 機能は、BD Wise 機能を持つソース機器が接続されている場合にのみ有効になります。
メニューの透明度
メニュー ボックスの透明度を調整します。
•• 高 / 中 / 低
126
フィードバック音
全般
フィードバック音
低
自動電源設定
オフ
スタンバイ制御
自動
ランプ スケジュール
オフ
OSD ディスプレイ
電源オン調整
本製品は、使用時にサウンド フィードバックを提供します。
フィードバック音 は、デフォルトで有効になっています。フィードバック音 をオフにするか、または音量を調整します。
この機能は、デフォルトで有効になっています。音量を調整したりミュートにすることができます。
――オフ / 低 / 中 / 高
自動電源設定
このオプションを有効にすると、電源ケーブルが接続されると製品が自動的にオンになります。
0秒
•• オフ / オン
繰り返しモード
スタンバイ制御
入力信号を受信したときに適用する画面スタンバイ モードを設定することができます。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
•• 自動
外部入力デバイスがディスプレイに接続されていても、入力信号が検出されない場合は省電力モードになります。
ソース機器が接続されていないときには、信号がありません とメッセージが表示されます。
•• オン
入力信号が検出されない場合は省電力モードになります。
•• オフ
入力信号が検出されないときには、信号がありません とメッセージが表示されます。
――スタンバイ制御 オプションは、 入力ソース が PC、DVI、HDMI1、HDMI2 または ディスプレイ ポート に設定されて
いる場合に有効になります。
――ソース機器が接続されているのに 信号がありません と表示される場合は、ケーブルの接続を確認してください。
127
ランプ スケジュール
全般
フィードバック音
低
自動電源設定
オフ
スタンバイ制御
自動
ランプ スケジュール
オフ
OSD ディスプレイ
電源オン調整
0秒
繰り返しモード
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
MDC モード中の指定時刻にユーザー設定値に調節されるように、ランプ値を有効にします。
•• オフ / オン
OSD ディスプレイ
画面のメニュー項目を表示または非表示にします。
――ソース OSD / OSD 信号なし / MDC OSD
電源オン調整
電源ボタンが押された後、画面をオンにするウォームアップ時間を設定することができます。(範囲:0 – 50 秒)
――ウォームアップ時間が非常に短いと、過電圧のため製品が破損する場合があります。
繰り返しモード
ファンの速度と内部の温度を検知して、製品を保護します。
•• ファン制御
ファン速度設定は、自動または手動のいずれかを選択します。
-- 自動
-- 手動
•• ファン速度の設定
ファンの速度を 0~100 の範囲で設定します。
――ファン制御 が 手動 になっているときに使用できます。
•• 温度制御
製品内部の温度を検知して、目的の温度を指定します。
製品はデフォルトでは 77 C に設定されています。
――指定した温度を超えると映像が暗くなり、温度が上がり続ける場合には製品の電源が自動的にオフになって過熱を防
止します。
――この製品を使用するには、75~80 C の温度が最適です (室温 40 C の場合)。
128
Anynet+ (HDMI-CEC)
Anynet+ (HDMI-CEC)
T
MENU m :
システム
Anynet+ は、Anynet+ をサポートする接続された Samsung 製デバイスをお持ちの Samsung 製品用リモコンで制御できる
ようにする機能です。Anynet+ システムは、Anynet+ 機能を備える Samsung 製デバイスでのみ使用できます。お持ちの
Samsung 製デバイスを見て Anynet+ ロゴがあれば、この機能を備えています。
――Anynet+ デバイスは製品のリモコンでのみ制御可能で、製品のボタンでは制御できません。
Anynet+ (HDMI-CEC)
ENTER
Anynet+ (HDMI-CEC)
――いくつかの状況では、製品のリモコンが機能しないことがあります。そのような場合は、Anynet+ デバイスを再選択して
Anynet+ (HDMI-CEC)
オン
自動オフ
はい
受信機
オフ
ください。
――Anynet+ は、Anynet+ をサポートする AV 機器がスタンバイまたはオン状態のとき機能します。
――同時画面 モードでは、AV 機器がメイン ディスプレイとして接続されている場合に限り、Anynet+ が機能します。AV 機
器が第 2 モニターとして接続されている場合、Anynet+ は機能しません。
――Anynet+ は合計で 12 台までの AV 機器をサポートします。ただし、同時に接続できる同じタイプのデバイスは 3 台ま
でです。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
Anynet+ メニュー
-- Anynet+ 機能は、他社製品との組み合わせでは動作しません。
Anynet+ メニューは、製品に接続されている Anynet+ デバイスの種類と状態によって変化します。
-- Anynet+ 外部機器を接続する方法については、デバイスのユーザー マニュアルを参照
してください。
Anynet+ メニュー
-- 受信機 (ホームシアター) は 1 台しか接続できません。
PC の表示
Anynet+ モードを PC モードに変更します。
デバイス リスト
Anynet+ デバイスのリストを表示します。
(デバイス名) メニュー
接続されたデバイスのメニューをメニュー表示します。 例えば、DVD プレイヤー
が接続されていれば、DVD プレイヤーのディスク メニューが表示されます。
(デバイス名) ツール
接続されたデバイスのツール メニューを表示します。 例えば、DVD プレイヤーが
接続されていれば、DVD プレイヤーのツール メニューが表示されます。
――このメニューは、デバイスによっては使用できないことがあります。
(デバイス名) タイトル メニュー
接続されたデバイス内のディスクのメニューを表示します。 例えば、DVD プレイ
ヤーが接続されていれば、DVD プレイヤー内の動画のタイトル メニューが表示さ
れます。
――このメニューは、デバイスによっては使用できないことがあります。
説明
129
自動オフ
Anynet+ (HDMI-CEC)
Anynet+ (HDMI-CEC)
オン
自動オフ
はい
受信機
オフ
製品をオフにすると、Anynet+ デバイスも自動的に オフ になるように設定します。
•• はい / いいえ
――自動オフ を はい に設定すると、製品の電源をオフにすると同時に外部機器もオフになります。
――デバイスによっては機能しない場合があります。
Anynet+ デバイスを切り替えます。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
1
TOOLS ボタンを押して Anynet+ (HDMI-CEC) を選択し、次に
2
デバイス リスト を選択して、次に
を押します。
を押します。
目的のデバイスが見つからないときは、更新 を選択してリストを更新してください。
3
デバイスを選択して、次に
ボタンを押します。選択したデバイスに切り替えられます。
――デバイス リスト メニューは、システム メニューでAnynet+ (HDMI-CEC) を オン に設定している場合にのみ表示されま
す。
――選択したデバイスへの切り替えは、最大で 2 分程度かかることがあります。切り替えの進行中に切り替え動作をキャン
セルすることはできません。
――SOURCE ボタンを押して Anynet+ デバイスを選択し、次にその入力元を選択した場合、Anynet+ 機能は使用できませ
ん。
――デバイス リスト を使用して Anynet+ デバイスへの切り替えを行ってください。
130
Anynet+ のトラブルシューティング
問題
Anynet+ が機能しない。
可能な解決方法
•• デバイスが Anynet+ デバイスかを確認してください。Anynet+ システムは Anynet+ デバイスのみをサポートします。
•• Anynet+ デバイスの電源コードが正しく接続されているか確認してください。
•• Anynet+ デバイスのビデオ/オーディオ/HDMI ケーブルの接続を確認してください。
•• Anynet+ 設定メニューで Anynet+ (HDMI-CEC) が オン に設定されているか確認してください。
•• リモコンが Anynet+ に対応しているか確認してください。
•• 特定の状況では Anynet+ は動作しません。(初期設定)
•• HDMI ケーブルを取り外していて再接続したときは、デバイスを再検索するか、製品をオフにして再びオンにしてくださ
い。
•• 当該の Anynet デバイスの Anynet+ 機能がオンに設定されているか確認してください。
Anynet+ を開始するには
•• Anynet+ デバイスが製品に適切に接続されているか、また Anynet+ (HDMI-CEC) メニューで Anynet+ (HDMI-CEC) 設
定 が オン に設定されているかを確認します。
•• TOOLS ボタンを押して Anynet+ メニューを表示し、目的のメニューを選択します。
Anynet+ を終了するには
•• Anynet+ メニューで PC の表示 を選択します。
•• 製品のリモコンの SOURCE ボタンを押して、Anynet+ デバイス以外のデバイスを選択します。
画面に「Anynet+ デバイスを切断
しています...」とメッセージが表示
されます。
•• Anynet+ の設定中または表示モードへの切り替え中には、リモコンを使用できません。
Anynet+ デバイスで再生ができ
ない。
•• 初期設定中に再生機能を使用することはできません。
•• 製品が Anynet+ 設定を完了するか、Anynet+ への切り替えを終了してから、リモコンを使用してください。
131
問題
接続したデバイスが表示されな
い。
可能な解決方法
•• そのデバイスが Anynet+ 機能をサポートしているか確認してください。
•• HDMI ケーブルが正しく接続されているか確認してください。
•• Anynet+ (HDMI-CEC) メニューで Anynet+ (HDMI-CEC) 設定 が オン に設定されていることを確認します。
•• Anynet+ デバイスを再度検索してください。
•• Anynet+ には HDMI 接続が必要です。デバイスと製品が HDMI ケーブルで接続されているか確認してください。
•• HDMI ケーブルによっては、Anynet+ 機能をサポートしないことがあります。
•• 電源異常または HDMI ケーブルの切断によって接続が途切れた場合は、デバイスのスキャンを繰り返してください。
132
製品に認可された登録コードを表示します。
DivX® ビデオ オンデマンド
T
MENU m :
システム
DivXⓇ ウェブサイトに接続してこのコードを使って登録すると、VOD 登録ファイルをダウンロードできるようになります。
DivXⓇ VOD の詳細については、http://vod.divx.com を参照してください。
DivX® ビデオ オンデマンド
ENTER
システム
オン
DivX® ビデオ オンデマンド
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
プレーヤー モード を選択します。
プレーヤー モード
T
MENU m :
システム
プレーヤー モード
プレーヤー モード が変わると、コンテンツ ホーム の機能が変化します。
ENTER
システム
プレーヤー モード
•• MagicInfo Lite / MagicInfo Premium S / MagicInfo Videowall S
――プレーヤー モード を変更すると、製品が自動的に再起動して変更が適用されます。
――プレーヤー モード を変更すると、プレーヤー モード の以前の設定がすべてリセットされます。
MagicInfo Lite
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
133
製品の設定を USB デバイスにエクスポートしたり USB デバイスから設定をロードします。
Magic Clone
このオプションは複数の製品に同じ設定を割り当てたいときに便利です。
•• Clone to USB: 製品の設定を USB デバイスにコピーします。
T
MENU m :
システム
Magic Clone
ENTER
Magic Clone
•• Clone From USB: USB デバイスに保存されている設定を製品に割り当てます。
-- 設定が完了すると、製品は自動的に再起動されます。
――このオプションは USB デバイスに設定ファイル以外のファイルが含まれていると正常に動作しないことがありま
Clone to USB
す。
――オプションを実行する前に、USB デバイスが正常に動作するか確認してください。
Clone From USB
――このオプションは、モデル コード と ソフトウェア バージョン が同じ製品に対して使用できます。
サポート
ソフトウェア更新 に移動して、製品の モデル コード と ソフトウェア バージョン を確認してください。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
このオプションは、システムの現在の設定を工場出荷時の設定に戻します。
システムのリセット
T
MENU m :
システム
システムのリセット
ENTER
システム
システムのリセット
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
134
すべてリセット
T
MENU m :
システム
すべてリセット
このオプションは、ディスプレイに関するすべての現在の設定を工場出荷時の設定に戻します。
ENTER
システム
すべてリセット
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
PC モジュールは、LFD とは別個にオン/オフできます。
PC モジュール電源
T
MENU m :
システム
PC モジュール電源
ENTER
電源オンの同期
LFD をオンにせずに PC モジュールをオンにするには、オフ を選択します。
システム
PC モジュール電源
•• オフ / オン
電源オフの同期
PC モジュールをオフにせずに LFD をオフにするには、オフ を選択します。
•• オフ / オン
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
-- PC モジュール: ネットワーク ボックス を参照してください。
135
第8章
サポート
ソフトウェア更新
T
MENU m :
サポート
-- 現在のバージョン: 製品にすでにイン
ストールされているソフトウェアのバー
ジョンです。
ソフトウェア更新
ENTER
ソフトウェア更新 メニューから製品のソフトウェアを最新バージョンに更新できます。
――更新が完了するまで電源をオフにしないように注意してください。ソフトウェア更新が完了すると製品はオフになり、また自動的にオンになります。
――ソフトウェアを更新すると、すべてのビデオおよびオーディオの設定はユーザー設定からデフォルトの設定に戻ります。更新後の再設定が簡単にできるように、ユ
ーザーの設定をメモしておくことをお奨めします。
USB 経由
-- 更新が完了するまで USB ドライブを
抜かないよう注意してください。
1
http://www.samsunglfd.com にアクセスします。
2
最新の USB ソフトウェア更新実行アーカイブをコンピュータにダウンロードします。
3
実行アーカイブを展開します。実行ファイルは同じ名前の単一のファイルに入れてください。
4
フォルダを USB フラッシュ ドライブにコピーします。
5
製品をオンにして、次に製品の USB ポートに USB フラッシュ ドライブを差し込みます。
6
製品メニューの サポート
7
USB 経由 を選択します。
ソフトウェア更新 に移動します。
136
代替ソフトウェア
代替ソフトウェア オプションでは、以前にダウンロードしたファイルを使用して製品をアップグレードすることができます。
1
更新ソフトウェアをすでにインストールしている場合には、ソフトウェアのバージョン数が 代替ソフトウェア の右に表示されます。
2
代替ソフトウェア を選択して、次に
3
更新を行うかを確認するメッセージが表示されます。IP アドレス を選択します。製品が更新を開始します。
4
更新が完了すると、製品は自動的にオフになり、その後でオンになります。
を押します。
Samsung 連絡先
T
MENU m :
サポート
Samsung 連絡先
ENTER
製品が正しく機能しない場合、またはソフトウェアを更新したい場合は、この情報をご確認ください。
弊社コールセンターに関する情報ならびに製品およびソフトウェアのダウンロード方法をご覧いただけます。
――Samsung 連絡先 に移動して、製品の モデル コード と ソフトウェア バージョン を確認します。
137
コンテンツ ホーム
MagicInfo Lite
T
MENU m :
サポート
T
MENU m :
サポート
コンテンツ ホーム
MagicInfo Lite
ENTER
――MagicInfo Lite には、リモコンの MagicInfo Lite/S を押すことでもアクセスできます。
コンテンツ ホーム
ENTER
――MagicInfo Lite を起動するには、システム で プレーヤー モード に MagicInfo Lite を選択します。
サポート
コンテンツ ホーム
MagicInfo Lite プレーヤー を使って、コンテンツ (画像、動画、文書ファイル) を好きな時間に再生することができます。
内部メモリまたは USB メモリに保存されたコンテンツを再生できます。ネットワークに接続し、MagicInfo Lite Server を通し
てコンテンツを再生することも可能です。
――MagicInfo Lite メニューについての詳細は、ページ 156 を参照してください。
MagicInfo Premium S
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
T
MENU m :
サポート
コンテンツ ホーム
MagicInfo Premium S
ENTER
――MagicInfo Premium S には、リモコンの MagicInfo Lite/S を押すことでもアクセスできます。
――MagicInfo Premium S を起動するには、システム で プレーヤー モード に MagicInfo Premium S を選択します。
――MagicInfo Premium S を使用するにはライセンスを購入する必要があります。
MagicInfo Premium S Player では、画像、ビデオ、文書などのテンプレートを含むコンテンツ ファイルを編集したり再生する
ことができます。
USB メモリや内蔵メモリのコンテンツ ファイルやテンプレートを再生します。または、ネットワークを通じて MagicInfo
Premium Server を介してコンテンツ ファイルやテンプレートを再生します。
――MagicInfo Premium S メニューについての詳細は、ページ 179 を参照してください。
MagicInfo Videowall S
T
MENU m :
サポート
コンテンツ ホーム
MagicInfo Videowall S
ENTER
――MagicInfo Videowall S には、リモコンの MagicInfo Lite/S を押すことでもアクセスできます。
――MagicInfo Videowall S を起動するには、システム で プレーヤー モード に MagicInfo Videowall S を選択します。
――MagicInfo Videowall S を使用するにはライセンスを購入する必要があります。
MagicInfo Videowall S Player ではコンテンツ ファイルを再生できます。コンテンツ ファイルには、MagicInfo VideoWall
Author または VideoWall Console を使って作成したビデオ ウォール コンテンツ ファイル、画像およびビデオなどがありま
す。
ネットワークを介し VideoWall Console を通じてコンテンツ ファイルを再生します。
――MagicInfo Videowall S メニューについての詳細は、ページ 206 を参照してください。
138
AllShare Play
T
MENU m :
サポート
コンテンツ ホーム
AllShare Play
ENTER
USB マス ストレージ クラス (MSC) デバイスに保存されているビデオ、写真、または音楽ファイルをお楽しみください。
――AllShare Play メニューについての詳細は、ページ 140 を参照してください。
入力ソース
-- リモコンの SOURCE ボタンを使用し
て入力ソースを変更することもできま
す。
T
MENU m :
サポート
コンテンツ ホーム
入力ソース
ENTER
本製品に接続された入力信号デバイスの画面を表示させることができます。入力ソース リストからソースを選択すると、選択したソース機器の画面が表示されます。
名前の編集
T
MENU m :
サポート
コンテンツ ホーム
入力ソース
TOOLS
名前の編集
ENTER
ソース機器の名前を 名前の編集 で指定しておかないと、画面に正しく表示されないことがあります。
最適な画質を得るため、名前の編集 でソース機器の名前を変更しておくことをお勧めします。
――以下のソース機器をリストに入れることができます。リストの 入力ソース 機器は選択したソースにより異なります。
VCR / DVD / ケーブル STB / 衛星放送向け STB / PVR STB / AV 受信機 / ゲーム / カムコーダ / PC / DVI PC / DVI デバイス / TV / IPTV / Blu-ray /
HD DVD / DMA
――映像 メニューで利用可能な設定は、現在のソースと 名前の編集 で行った設定により異なります。
•• HDMI ケーブルを使って PC と HDMI IN 1 または HDMI IN 2 ポートを接続した場合、名前の編集 で製品を PC モードに設定する必要があります。
•• DVI ケーブルを使って PC と HDMI IN 1 または HDMI IN 2 ポートを接続した場合、名前の編集 で製品を DVI PC モードに設定する必要があります。
•• DVI ケーブルを使って AV 機器と HDMI IN 1 または HDMI IN 2 ポートを接続した場合、名前の編集 で製品を DVI デバイス モードに設定する必要があります。
情報
T
MENU m :
サポート
コンテンツ ホーム
入力ソース
TOOLS
情報
ENTER
選択した外部装置に関する詳細情報を表示します。
139
第9章
AllShare Play
USB マス ストレージ クラス (MSC) デバイスに保存されているビデオ、写真、または音楽ファイルをお楽しみくださ
い。
AllShare Play とは?
AllShare Play には、リモコンの
CONTENET(HOME) を押すことでもアク
セスできます。
記憶装置に保存されている写真、ビデオまたは音楽ファイルを再生します。ワイヤレス ネットワークを使用してスマートフォンを PC にワイヤレス接続します。
AllShare Play では、以下のいずれかの方法を使用して様々なコンテンツを再生できます。
•• 内部メモリおよび USB デバイスの使用:USB デバイスからビデオ、写真および音楽ファイルを再生します。ファイルを内部メモリにコピーします。
•• ネットワークを通じて PC に接続:PC に保存されている写真、ビデオおよび音楽ファイルをネットワーク接続を通じて再生します。
AllShare Play を USB デバイスで使用する前に、以下をお読みください。
注意
•• USB デバイスを製品に接続する前に、データの破損または喪失を防ぐためファイルのバックアップを取ってください。
Samsung Electronics は、いかなるデータの破損または喪失に対しても責任を負いません。
•• ロード中に USB デバイスを取り外さないでください。
•• USB 外部ケーブルを使用して USB デバイスを接続している場合、USB デバイスが認識されない、またはデバイスに保存されたファイルが読み取れないことが
あります。
•• 接続されている USB デバイスを製品が認識しない場合は、USB デバイス内のファイルが破損しているか、または再生できないファイルである可能性がありま
す。
その場合は USB デバイスを PC に接続してデバイスをフォーマットしてから、デバイスを適切に接続します。
•• 2TB を超える USB HDD はサポートされません。
140
AllShare Play と互換性のあるデバイス
•• 一部のタイプの USB デバイス、デジタル カメラおよびオーディオ デバイスは、本製品と互換性がない場合があります。
•• AllShare Play は USB MSC デバイスとのみ互換性があります。
•• MSC デバイスとは、大容量記憶クラス Bulk-Only 転送デバイスを指します。
たとえば、USB メモリ、フラッシュ カード リーダー、USB HDD などが MSC に含まれます。(USB ハブはサポートされません)
MSC デバイスは製品の USB ポートに直に接続してください。
•• 2 つ以上の画像転送プロトコル (PTP) デバイスを接続している場合は、一度に 1 つのみが機能します。
•• 複数の MSC デバイスを接続している場合、一部のデバイスが認識されないことがあります。高電力 (500mA または 5V 以上) を必要とする USB デバイスは
サポートされないことがあります。
•• USB デバイスの接続中または使用中に過熱を警告するメッセージが表示される場合は、USB デバイスが正しく認識されていないか正常に機能していない可
能性があります。
•• 製品が 自動保護起動時間 で指定された期間使われずに放置されるとスクリーンセーバーが起動します。
•• 一部の外部ハード ディスク ドライブの省電力モードは、製品を接続することにより自動的に無効化されることがあります。
ファイル システムとフォーマット
•• AllShare Play をライセンスされていないマルチメディア ファイルに使うと正しく動作しないことがあります。
•• メディア転送プロトコル (MTP) はサポートされません。
•• サポートされるファイル システムには、FAT16、FAT32 および NTFS (読み取り専用) があります。
•• AllShare Play はシーケンシャル JPEG 形式をサポートします。
プログレッシブ JPEG 形式はサポートされません。
•• 画像の解像度が大きくなるほど画面表示に時間を要します。
•• サポートされる最大 JPEG 解像度は、15360x8640 ピクセルです。
•• ファイルに互換性がない場合またはファイルが破損している場合は、サポートされていないファイル形式です。 とメッセージが表示されます。
•• フォルダ ビュー モードでファイルを並べ替える場合、各フォルダにつき最大 1,000 個のファイルを表示できます。
•• USB デバイスに 8,000 以上のファイルおよびフォルダが含まれる場合、一部のファイルおよびフォルダが開けなくなることがあります。
•• ウェブサイトから有料ダウンロードした DRM MP3 ファイルは再生できません。
デジタル著作権管理 (DRM) とは、データのセキュアな配布を可能にし違法配布を防ぐことによって、インターネットまたはその他のデジタル メディアを介して流
通するデータの著作権を保護するためのシステムです。
141
USB デバイスの使用
USB デバイスの接続
USB HDD は、電源アダプタ付きのご使
用をお勧めします。
1
製品をオンにします。
2
写真や音楽、動画ファイルが含まれている USB デバイスを、本製品の裏側または側面パネルにある USB ポートに接続します。
3
USB デバイスが正しく接続されると、新しいデバイスを接続しました。 とメッセージが表示されます。再生するコンテンツのタイプを ビデオ、写真、および 音楽
から選択します。
――接続されている USB デバイスが 1 つだけの場合は、USB デバイスに保存されているファイルが自動的に表示されます。
――USB デバイスに保存されているコンテンツを表示するには、USB デバイスを製品の USB ポートに接続します。
USB デバイスの取り外し
USB デバイスは USB を安全に取り外す
機能を使用して取り外すことをお勧めし
ます。
入力ソース から USB デバイスを取り外す
1
リモコンの SOURCE を押します。または、OSD メニューを使用して 入力ソース に移動します。
MENUm
サポート
コンテンツ ホーム
入力ソース
ENTER E
2
USB デバイスを選択して、リモコンの TOOLS を押します。ツール オプションが表示されます。
3
USB を安全に取り外す を選択して USB デバイスが切断されるのを待ちます。USB デバイスが切断されます。
画面から AllShare Play を削除する
1
AllShare Play ページに移動します。
MENUm
サポート
コンテンツ ホーム
AllShare Play
ENTER E
2
マイ リスト を除くすべてのオプションを選択して、リモコンの E を押します。
3
USB デバイスを選択して、リモコンの TOOLS を押します。ツール オプションが表示されます。
4
USB を安全に取り外す を選択して USB デバイスが切断されるのを待ちます。USB デバイスが切断されます。
142
ネットワークを通じて PC に接続する
PC に保存されている写真、ビデオおよび音楽ファイルをネットワーク接続を通じて AllShare Play モードで再生します。
•• ネットワークの設定方法の詳細については、ネットワーク設定 のセクションを参照してください。
•• PC に保存されているコンテンツを表示するには、製品と PC を同一のワイヤレス ルーターに接続して http://www.samsung.com にアクセスし、AllShare PC ソ
フトウェアをダウンロードします。
•• 製品と PC が同じネットワーク サブネットに接続されるようにします。
すべての IP アドレスは、ドットで区切られた 4 つの部分で構成されています。
(IP アドレスの例: 111.222.333.444) 製品と PC が同じサブネットに接続されている場合、4 番目の部分を除いて IP アドレスは同じになります。(例:
111.222.333.***)
ネットワークを介して PC と接続した場合、AllShare Play の以下の機能はサポートされません。
•• BGM オン および BGM 設定 機能
•• ビデオ、写真 または 音楽 フォルダをデフォルトの設定に従って並べ替える機能
ビデオ再生中の π または µ 機能
•• DivXⓇ DRM はサポートされません。
•• Windows ファイアウォール プログラムが AllShare PC ソフトウェアを許可するように設定します。
•• ネットワーク接続を介して AllShare Play モードを使用する場合、利用できる機能はサーバーに応じて以下のように変化することがあります。
-- 利用できる並べ替えモードは変化することがあります。
-- シーンの検索 機能がサポートされないことがあります。
-- 複数ユーザーのレジューム機能が利用できないことがあります。
(この機能は、最後に使用したユーザーが再生を停止した時点のみを記憶します。)
-- コンテンツ情報によっては検索機能が利用できないことがあります。
•• ネットワーク接続を通じてビデオ コンテンツを再生中にファイルのカクつきが生じる場合があります。
143
AllShare Play 機能の使用
製品と携帯電話や PC などの入力信号デバイスを同じネットワークに接続すると、デバイスに保存されたビデオ、写真、音楽などのメディア コンテンツを再生できま
す。
詳細については、http://www.samsung.com にアクセスするか、または Samsung Electronics カスタマー センターまでお問い合わせください。
モバイル デバイスに追加のソフトウェアをインストールしなければならない場合があります。
詳細については、モバイル デバイスのユーザー マニュアルを参照してください。
――AllShare Play を使用して Samsung ディスプレイ製品をネットワークに接続すると、Samsung が提供する以下の特殊機能を使用できます。
•• 多様なビデオ フォーマットの再生 (DivX、MP4、3GPP、AVI、ASF、MKV など)
•• ビデオ縮小表示機能
•• ブックマーク機能 (前回中断個所からのビデオ再生の再開)
•• 自動チャプタリング (シーンの検索)
•• デジタル コンテンツ管理
•• 様々な字幕フォーマットに対応 (SRT、SMI、SUB、TXT、TTXT)
•• ファイル名による検索
•• その他多数
――Samsung Electronics が提供していないサーバーに接続すると、ビデオ ファイルの再生時に互換性の問題が生じることがあります。
――AllShare Play を使用するには、http:// www.samsung.com にアクセスし、AllShare ソフトウェアをダウンロードしてください。
144
基本的な AllShare Play 機能の使
用
ファイル リストの並べ替え
ファイルを並べ替えるには、リモコンの D を押して並べ替え条件を指定します。
並び替え項目
ご使用の際の注意事項
ビデオ
写真
音楽
MENUm → サポート → コンテンツ ホーム → AllShare Play → ENTERE
フォルダ ビュー
フォルダ全体を表示します。フォルダを選択する
とファイル名とサムネイルが表示されます。
c
c
c
タイトル
記号、数字、アルファベット、特殊文字の順番で
ファイル名を並び替え、表示します。
c
c
c
日付の遅い順
日付の新しい順番にファイルを並び替えて表示
します。
c
c
日付の早い順
日付の古い順番にファイルを並び替えて表示し
ます。
c
c
月ごと
月ごとに写真ファイルを並び替えて表示します。
アーティスト
アーティストごとに音楽ファイルをアルファベット
順に並び替えます。
c
アルバム
アルバムごとに音楽ファイルをアルファベット順
に並び替えます。
c
ジャンル
ジャンルごとに音楽ファイルを並び替えます。
c
AllShare Play/マイ リスト/
最近再生
マイ リスト
ビデオ
最近再生したファイルは、ここに表示されます。
新機能
更新したファイルは、ここに表示されます。
写真
再生リスト
音楽
作成された再生リストはありません。
簡単かつ迅速にコンテンツにアクセスできるように、再生リストを作成してください。
戻る
表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
c
145
選択したファイルの再生
再生リスト の作成
1
ビデオ、写真、または 音楽 ファイルのリストからファイルを選択します。
1
ビデオ、写真、または 音楽 ファイルのリストからファイルを選択します。
2
リモコンの TOOLS を押して、選択を再生 を選択します。
2
リモコンの TOOLS を押して、再生リストに追加 を選択します。
――カーソルを使用してフォルダを強調表示した場合、オプションは表示されません。
3
ファイルを選択して 再生 を押します。
――カーソルを使用してフォルダを強調表示した場合、オプションは表示されません。
3
ファイルを選択して 追加 を押します。
再生リストに追加 ページが表示されます。
――選択したファイルの c が表示されます。
――現在のフォルダのすべてのファイルを選択するには、すべて選択 を押します。
――選択したファイルの c が表示されます。
――ファイルの選択をすべて解除するには、すべて選択解除 を押します。
――現在のフォルダのすべてのファイルを選択するには、すべて選択 を押します。
――ファイルの選択をすべて解除するには、すべて選択解除 を押します。
ファイルのコピー
4
新規作成 を選択します。新しい再生リストを作成します。 ページが表示されます。
1
ビデオ、写真、または 音楽 ファイルのリストからファイルを選択します。
5
リモコンを使用してプレイリスト名を入力して 完了 を選択します。
2
記憶装置を選択します。
6
プレイリストが作成されます。
•• 内部メモリ: 内部メモリ から USB Device メモリ デバイスにファイルをコピーします。
作成したプレイリストを再生するには、再生 を選択します。
•• USB Device: USB Device メモリ デバイスから 内部メモリ にファイルをコピーします。
ファイルのリストに戻るには、OK を選択します。
3
リモコンの TOOLS を押して、送信 を選択します。
7
作成した 再生リスト が マイ リスト に表示されます。
カーソルを使用してフォルダを強調表示した場合、オプションは表示されません。
4
ファイルを選択して 送信 を押します。
――選択したファイルの c が表示されます。
――現在のフォルダのすべてのファイルを選択するには、すべて選択 を押します。
――ファイルの選択をすべて解除するには、すべて選択解除 を押します。
146
マイ リスト
MENUm → サポート → コンテンツ ホーム → AllShare Play → マイ リスト → ENTERE
目的のコンテンツへのアクセスがより素早く便利になります。
ファイルを再生するには、ファイルまたは 再生リスト を選択して E を押します。
•• 最近再生: 最近再生したビデオ、写真または音楽ファイルを表示します。このモードは、以前に再生したファイルを再び再生したい場合に適しています。
•• 新機能: PC または USB デバイスにアップロードされた新しいビデオ、写真または音楽ファイルを表示します。このモードは、最近アップロードした新しいファイ
ルを再生する場合に適しています。
•• 再生リスト: PC または USB デバイスに保存されている 再生リスト ファイルを表示します。再生リスト を再生するには、希望の 再生リスト を選択します。
マイ リスト オプション
オプション名
ご使用の際の注意事項
最近再生
新機能
再生
選択したファイルまたは 再生リスト を再生します。
c
Remove
選択したファイルを削除します。
c
削除
選択した 再生リスト を削除します。
c
再生リストの編集
選択した 再生リスト を編集します。
c
情報
選択したファイルまたは 再生リスト に関する情報を
表示します。
c
c
再生リスト
c
c
c
147
ビデオ
MENUm → サポート → コンテンツ ホーム → AllShare Play → ビデオ → ENTERE
動画を再生する
1
内部メモリまたは USB デバイスを選択します。ファイルのリストからファイルを選択します。
2
E ボタンまたは ∂ (再生) ボタンを押します。
•• ファイル名が再生時間とともに上に表示されます。
•• 動画の再生時間の情報がない場合、再生時間とプログレス バーが表示されません。
•• 動画再生中に、◄ や ► ボタンを使用して検索することができます。
•• 再生中に、リモコンの下部にある π (巻き戻し)、µ (早送り)、∑ (一時停止)、∫ (停止)、および ∂ (再生) ボタンを使用することができます。
( π 3 / π 2 / π 1 / µ 1 / µ 2 / µ 3)
•• 動画を終了するには、RETURN ボタンを押してください。
連続再生機能を使う (再生再開)
動画を再生中に閉じると、次回再生時には停止した時点から動画を再生することができます。
-- 再開機能は複数ユーザーでは使用で
きません。(最後に使用したユーザー
が再生を停止した時点のみを記憶し
ています。)
1
ファイルのリストからファイルを選択します。
2
∂ (再生) または E ボタンを押します。
3
停止した箇所から動画が再開されます。
――再開は、停止した再開対象の動画がある場合にのみご使用できます。
――一時停止するには、∑ ボタンを押します。
148
写真
MENUm → サポート → コンテンツ ホーム → AllShare Play → 写真 → ENTERE
写真 (または スライドショー) を見る
1
内部メモリまたは USB デバイスを選択します。ファイルのリストからファイルを選択します。
2
E ボタンを押します。
•• 手動で 1 ファイルずつ見るには、左右の矢印ボタンを押してください。
•• スライドショーを開始するには、選択したファイルが表示されたときに ∂ (再生) ボタンを押します。
•• スライドショー再生中は、ファイル リスト内のすべてのファイルが選択したファイルから順番に表示されます。
――間違った BGM を選択した場合、完全に読み込まれるまで BGM を変更することはできません。
――スライドショーの再生中に、TOOLS ボタンを押すと 写真リストに移動、スライド ショーの停止、スライド ショー速度、スライド ショー効果、BGM オン / BGM オ
フ、BGM 設定、映像モード、サウンド モード、ズ一ム、回転、情報 などの追加機能にアクセスできます。
――スライドショーの再生中に、リモコンの下部にある ∑ (一時停止)、∫ (停止)、∂ (再生) などのボタンを使用できます。
――∫ (停止) または RETURN ボタンを押すと、スライドショーが停止して写真のメイン メニューが再表示されます。
149
音楽
MENUm → サポート → コンテンツ ホーム → AllShare Play → 音楽 → ENTERE
音楽 の再生
1
内部メモリまたは USB デバイスを選択します。ファイルのリストからファイルを選択します。
2
∂ (再生) または E ボタンを押します。
•• 音楽再生中に π (巻き戻し) および µ (早送り) ボタンを使用して検索することができます。
――MP3 ファイルを再生したときに音声に異常がある場合は、サウンド メニューの イコライザ で調整してください。
(過変調 MP3 ファイルの場合、音声再生異常が生じることがあります。)
150
ビデオ / 写真 / 音楽 再生オプション メニュー
ビデオまたは写真ファイルの再生中に TOOLS ボタンを押すと、オプション メニューが表示されます。
-- デバイス名を選択した状態で INFO ボ
タンを押すと、そのデバイスの情報が
表示されます。
-- ファイルを選択した状態で INFO ボタン
を押すと、そのファイルの情報が表示さ
れます。
オプション名
ご使用の際の注意事項
ビデオ
写真
音楽
表示
音楽ファイルを フォルダ ビュー、タイトル、アーティスト、ア
ルバム または ジャンル ごとにグループ分けします。
c
選択を再生
音楽ファイルのリストからファイルを選択して再生します。
c
ビデオ リストに移動
ビデオ ファイルのリストに戻ります。
写真リストに移動
写真ファイルのリストに戻ります。
再生リストに移動
マイ リスト に移動します。
最初から再生
現在再生中のビデオを最初からもう一度再生します。
c
シーンの検索
再生中にシーンの検索 機能を使うことにより、選択したシー
ンから動画を表示または開始できます。
c
タイトルで検索
別のタイトルに直接移動できます。
c
時刻で検索
l と r ボタンを使って動画を 1 分間隔で検索できます。
c
繰り返しモード
動画およびミュージック ファイルを繰り返し再生します。
c
画像サイズ
画像サイズを好みに応じて調整できます。
c
映像モード
映像モード を変更できます。
c
c
c
c
c
151
オプション名
ご使用の際の注意事項
ビデオ
サウンド モード
サウンド モード を変更できます。
c
オーディオ言語
サポートされている言語のひとつを選んでビデオを視聴でき
ます。
c
写真
音楽
c
この機能は複数のオーディオ形式をサポートするストリーム
形式ファイルの再生時のみ有効となります。
字幕
字幕を表示します。複数の言語による字幕が含まれている
場合には、言語の選択ができます。
c
字幕設定
字幕設定 を表示します。字幕に関するオプションを設定でき
ます。
c
スライド ショーの開始 / スラ
イド ショーの停止
スライド ショーを開始または停止します。
スライド ショー速度
スライド ショーの表示速度を選択できます。または、リモコン
のπまたはµボタンを使用することもできます。
c
スライド ショー効果
様々なスライド ショー効果を選択できます。
c
BGM オン / BGM オフ
BGM を開始または停止します。
c
BGM 設定
写真ファイルまたはスライド ショーを表示する際の BGM を
選択および設定できます。
c
ズ一ム
全画面表示モードで映像を拡大します。
c
回転
映像を回転させます。
c
情報
ファイル情報を表示します。
c
または、リモコンの∂または∑ボタンを使用することもでき
ます。
c
c
c
152
サポートされるサブタイトルおよび AllShare Play ファイルの形式
字幕
外部
内部
•• MPEG-4 timed text (.ttxt)
•• Xsub
コンテナ:AVI
•• SAMI (.smi)
•• SubStation Alpha
コンテナ:MKV
•• SubRip (.srt)
•• SubViewer (.sub)
•• Advanced SubStation Alpha
コンテナ:MKV
•• Micro DVD (.sub または .txt)
•• SubStation Alpha (.ssa)
•• SubRip
コンテナ:MKV
•• Advanced SubStation Alpha (.ass)
•• Powerdivx (.psb)
•• MPEG-4 timed text
コンテナ:MP4
サポートされる画像解像度
ファイル拡張子
タイプ
解像度
*.jpg、*.jpeg
JPEG
15360 X 8640
*.png
PNG
1920 X 1080
*.bmp
BMP
1920 X 1080
*.mpo
MPO
15360 X 8640
153
サポートされる音楽ファイル形式
ファイル拡張子
タイプ
コーデック
*.mp3
MPEG
MPEG1 Audio Layer 3
*.m4a、*.mpa、*.aac、*.3ga
MPEG4
AAC
*.flac
FLAC
FLAC
コメント
シーク (ジャンプ) 機能はサポートされません。
最大 2 チャンネルをサポート
対応している動画形式
•• コンテンツまたはコンテナにエラーがある場合、動画コンテンツは再生できないか、再生できても正常に再生されません。
•• 上表に記載の対応 fps を超える標準ビット レート / フレーム レートで再生されるコンテンツの場合、音声または動画の再生ができないことがあります。
•• インデックス テーブルにエラーがある場合、シーク (ジャンプ) 機能が使用できません。
•• ネットワーク接続を通じて動画を再生中にファイルのカクつきが生じる場合があります。
•• 動画のビット レートが 10Mbps を超える場合、メニューが表示されるまでに時間がかかることがあります。
•• USB / デジタル カメラ デバイスによっては、プレイヤーに対応していないものがあります。
ビデオ デコーダ
オーディオ デコーダ
H.264、レベル 4.1 まで対応
最大 5.1 チャンネルの WMA 10 Pro に対応しています。
H.264 FMO / ASO / RS, VC1 SP / MP / AP L4 および AVCHD は非対応。
WMA Lossless の音声には非対応。
MVC、VP8、VP6 を除くすべてのビデオ コーデック:
QCELP、AMR NB/WB はサポートされません。
•• 1280 x 720 以下:最大 60 フレーム
•• 1280 x 720 以上:最大 30 フレーム
Webm コンテナにのみ Vorbis がある場合、最大 2 チャンネルをサポートしま
す。
GMC 2 以上には非対応。
BD MVC Spec のみサポートします。
154
ファイル拡張 コンテナ
子
*.avi
AVI
*.mkv
MKV
*.asf
ASF
*.wmv
MP4
*.mp4
3GP
*.mov
VRO
*.3gp
VOB
*.vro
PS
*.mpg
TS
ビデオ コーデック
DIVX 3.11 / 4.x / 5.x / 6.x
解像度
1920 X 1080
フレーム レー
ト
(fps)
6~30
ビット レート
(Mbps)
30
オーディオ コーデ
ック
AC3
LPCM
ADMPCM
MPEG4 SP / ASP
(IMA、MS)
AAC
HE-AAC
H.264 BP / MP / HP
WMA
DD+
Motion JPEG
MPEG(MP3)
*.mpeg
DTS Core
*.ts
Window Media Video v9
G.711(ALaw、μ-Law)
*.tp
*.trp
MPEG2
*.mov
*.flv
MPEG1
*.vob
*.svi
*.m2ts
*.mts
VP6
640 X 480
MVC
1920 X 1080
4
24 / 25 / 30
40
6 ~ 30
8
*.divx
*.webm
WebM
VP8
Vorbis
155
第 10 章
MagicInfo Lite
-- MagicInfo Lite を起動するには、
システム で プレーヤー モード に
MagicInfo Lite を選択します。
MagicInfo Lite プレーヤー と互換性のあるファイル形式
MagicInfo Lite プレーヤー をご使用になる前にお読みください。
•• ファイル システムは、FAT16、FAT32 および NTFS をサポートしています。
•• 垂直および水平解像度が最大解像度を超えているファイルは再生できません。
ファイルの垂直および水平解像度を確認してください。
•• サポートされているビデオおよびオーディオ コーデックの種類とバージョンを確認してください。
•• サポートされているファイルのバージョンを確認してください。
-- Flash は、バージョン 10.1 以降をサポートしています
-- PowerPoint は、バージョン 97 から 2007 をサポートしています
•• 最後に接続された USB デバイスのみが認識されます。
156
コンテンツ
ファイル拡張
子
コンテナ
*.avi
AVI
*.mkv
MKV
*.asf
ASF
*.wmv
MP4
*.mp4
3GP
*.mov
VRO
*.3gp
VOB
*.vro
PS
*.mpg
TS
ビデオ コーデック
DIVX 3.11 / 4.x / 5.x / 6.x
解像度
1920 X 1080
フレーム レー
ト
(fps)
6~30
ビット レート
(Mbps)
30
オーディオ コーデ
ック
AC3
LPCM
AAC
MPEG4 SP / ASP
HE-AAC
WMA
H.264 BP / MP / HP
DD+
MPEG(MP3)
DTS Core
Motion JPEG
G.711(ALaw、μ-Law)
*.mpeg
*.ts
Window Media Video v9
*.tp
*.trp
MPEG2
*.flv
*.vob
*.svi
MPEG1
*.m2ts
*.mts
VP6
640 X 480
4
*.divx
157
ビデオ
•• 3D ビデオはサポートされていません。
オーディオ
画像
•• ビットレートまたはフレームレートが上の表の
レートを超えているオーディオ コンテンツは
再生中に音声が乱れることがあります。
•• 互換性がある画像ファイル形式:Jpeg
•• 解像度が上の表の解像度を超えているコンテ
ンツはサポートされていません。
•• ビットレートまたはフレームレートが上の表のレ
ートを超えているビデオ コンテンツは再生中に
映像が乱れることがあります。
•• コンテンツまたはコンテナにエラーがある場
合、動画コンテンツは再生できないか、再生
できても正常に再生されません。
•• コンテンツまたはコンテナにエラーがある場
合、動画コンテンツは再生できないか、再生で
きても正常に再生されません。
•• USB / デジタル カメラ デバイスによっては、
プレイヤーに対応していないものがありま
す。
•• サポートされる画像効果:13 のエフェクト
(フェード 1, フェード 2, ブラインド, チェッカー,
ストリップ, リニア, ワイプ, リップル ウォッシュ,
ドロップ ウェーブ, ピン ホイール, ランダム グ
ロース, 4 スピン)
•• USB / デジタル カメラ デバイスによっては、プ
レイヤーに対応していないものがあります。
•• 最大 5.1 チャンネルの WMA 10 Pro に対応
しています。WMA Lossless の音声には非対
応。
•• H.264、レベル 4.1 まで対応
•• H.264 FMO / ASO / RS, VC1 SP / MP / AP
L4 および AVCHD は非対応。
•• サポートされている最大解像度:15,360 X
8,640
•• QCELP、AMR NB/WB はサポートされませ
ん。
•• MVC、VP8、VP6 を除くすべてのビデオ コーデ
ック:
-- 1280 x 720 以下:最大 60 フレーム
-- 1280 x 720 以上:最大 30 フレーム
•• GMC 2 以上はサポートされていません。
•• BD MVC Spec のみサポートします。
158
Flash
Power Point
•• Flash 10.1 をサポートしています。
•• Flash アニメーション
-- 互換性があるファイル形式:SWF
•• 推奨される解像度:960 X 540
-- 注意
Windows オペレーティング システム上の Flash Player に相当するパフ
ォーマンスを保証するものではありません
コンテンツ作成時に最適化が必要となります
•• Flash ビデオ
-- 互換性があるファイル形式:FLV
-- ビデオ
コーデック:H.264 BP
解像度:1920 X 1080
-- オーディオ
コーデック:H.264 BP
-- 注意
F4V のファイル形式はサポートされていません
Screen Video はサポートされていません
•• 互換性がある文書ファイル形式
-- 拡張子:ppt, pptx
-- バージョン:Office 97 ~ Office 2007
•• サポートされていない機能
-- アニメーション効果
-- 3D オブジェクト (2D で表示されます)
-- ヘッダーおよびフッター (一部のサブ項目はサポートされていません)
-- Word Art
-- アライメント
グループ アライメント エラーが発生することがあります
-- Office 2007
SmartArt は完全にはサポートされません。115 のサブ項目のうち 97
項目をサポートしています。
-- オブジェクト挿入
-- 暗号化された文書ファイルの展開
-- 縦書き
一部のサブ項目はサポートされません。
-- スライドのノートおよびハンドアウト
159
PDF
•• 互換性がある文書ファイル形式
-- 拡張子:pdf
•• サポートされていない機能
-- 1 ピクセル未満のコンテンツは、パフォーマンス低下問題の原因とな
るためサポートされません。
-- イメージのマスクおよびタイル表示を含むコンテンツはサポートされ
ません。
-- テキストの回転を含むコンテンツはサポートされません。
-- 3D Shadow Effect はサポートされません。
WORD
•• 互換性がある文書ファイル形式
-- 拡張子:.doc, .docx
-- バージョン:Office 97 ~ Office 2007
•• サポートされていない機能
-- ページの背景効果
-- 一部の段落スタイル
-- Word Art
-- アライメント
グループ アライメント エラーが発生することがあります
-- 3D オブジェクト (2D で表示されます)
-- Office 2007
SmartArt は完全にはサポートされません。115 のサブ項目のうち 97
項目をサポートしています。
-----
チャート
半角文字
文字間隔
縦書き
一部のサブ項目はサポートされません。
-- スライドのノートおよびハンドアウト
160
接続されている装置をサーバーから承認
1
4
左にあるメニューから Lite を選択します。
5
Lite のサブメニューから Unapproved を選択します。
6
未承認の Lite デバイスのリストからお持ちの装置の Approve ボタンを選択します。
デバイスに割り当てているサーバーにアクセスします。
2
ID とパスワードを入力してログインします。
3
トップ メニュー バーから Device を選択します。
161
7
デバイスの承認に必要となる情報を入力します。
9
デバイスがサーバーによって承認されると、選択したグループの登録されたスケジュールがデバ
イスにダウンロードされます。ダウンロード後にスケジュールが実行されます。
――スケジュールの設定方法の詳細については、<MagicInfo Lite Server ユーザー マニュアル>を参照
してください。
――サーバーによって承認されたデバイスのリストからいずれかのデバイスが削除された場合、そのデ
バイスは再起動され、設定がリセットされます。
現在時刻の設定
デバイスに設定されている時刻がサーバーの現在時刻と異なっていると、スケジュールは実行されま
せん。
•• Device Name: デバイス名を入力します。
•• Device Group:
1
Device → Time タブに移動します。
2
お持ちのデバイスを選択します。
3
Clock Set を選択して、時刻をサーバーと同期させます。
を選択してグループを指定します。
•• Location: デバイスの現在の場所を入力します。
――ネットワーク スケジュールの実行中に INFO ボタンを押すと、スケジュールの詳細が表示されま
す。詳細内のデバイス ID を見て正しいデバイスを選択しているかを確認します。
8
All メニューを選択して、デバイスが登録済みであることを確認します。
•• サーバーに初めて接続する場合、製品内の時間はサーバーが設置されている地域の GMT 時
間を使用して設定されます。
•• ステップ 3 に示すように、製品内の時間はサーバーから変更できます。
•• 製品の電源をオフにして再びオンにすると、製品の時間設定はサーバー側で設定された最後の
時間に復元されます。
――時刻の管理 (スケジュール、休日の管理など) の詳細については、<MagicInfo Lite Server ユーザ
ー マニュアル>を参照してください。
162
2
MagicInfo Lite
MagicInfo Lite プレーヤー メニューで ネットワーク スケジュール を選択します。
MagicInfo Lite プレーヤー
MENUm → サポート → コンテンツ ホーム → MagicInfo Lite → ENTERE
――MagicInfo Lite を起動するには、システム で プレーヤー モード に MagicInfo Lite を選択します。
――リモコンの MagicInfo Lite/S ボタンを押します。
ネットワーク スケジュール
ローカル スケジュール
内部 AutoPlay
閉じる
MagicInfo Lite プレーヤー
モード
ネットワーク スケジュール
サーバー
USB
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
サーバーと接続しているか (承認されているか) は、MagicInfo Lite メニュー画面で確認できます。ネッ
トワーク スケジュール の実行中にサーバーとの接続を確認するには、リモコンの INFO を押します。
1
USB AutoPlay
戻る
MagicInfo Lite メニューで MagicInfo Lite プレーヤー を選択します。
MagicInfo Lite
MagicInfo Lite プレーヤー
ローカル スケジュール マネージャ
コンテンツ マネージャ
閉じる
設定
モード
サーバー
USB
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
戻る
163
ローカル スケジュール マネージャ に移動します → スケジュールを作成するために 作成 をクリックします → 実行する
スケジュールを選択します
ローカル スケジュール
1
MagicInfo Lite プレーヤー
ネットワーク スケジュール
MagicInfo Lite プレーヤー メニュー画面で ローカル スケジュール を選択します。
ローカル スケジュール マネージャ で作成したスケジュールを実行します。
――このメニューは、ローカル スケジュール マネージャ でスケジュールを実行したことがない場合には無効になります。
ローカル スケジュール
内部 AutoPlay
閉じる
USB AutoPlay
モード
サーバー
USB
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
戻る
――このオプションは、内部メモリ 内にコンテンツ (音楽ファイルを除く) が保存されている場合にのみ使用できます。
内部 AutoPlay
1
MagicInfo Lite プレーヤー
MagicInfo Lite プレーヤー メニュー画面で 内部 AutoPlay を選択します。
•• 内部メモリ にコピーされたコンテンツをアルファベット順に再生します。
ネットワーク スケジュール
ローカル スケジュール
内部 AutoPlay
閉じる
USB AutoPlay
モード
サーバー
USB
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
戻る
164
――このオプションは、USB ストレージの "MagicInfoSlide" フォルダ内にコンテンツ (音楽ファイルを除く) が保存されている
USB AutoPlay
場合にのみ使用できます。
――USB デバイスを挿入します。"MagicInfoSlide" というフォルダ名で USB デバイスにフォルダを作成し、コンテンツをフォ
MagicInfo Lite プレーヤー
ルダ内に入れてください。
ネットワーク スケジュール
1
ローカル スケジュール
•• USB デバイス上の "MagicInfoSlide" フォルダに入っているコンテンツがアルファベット順に再生されます。
内部 AutoPlay
閉じる
USB AutoPlay
モード
MagicInfo Lite プレーヤー メニュー画面で USB AutoPlay を選択します。
サーバー
•• USB AutoPlay は、ネットワーク スケジュール, ローカル スケジュール または 内部 AutoPlay の実行中に USB メモ
リが接続されると自動的に実行されます。
USB
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
戻る
165
ローカル スケジュール マネージャ
2
ローカル スケジュール マネージャ メニューで 作成 を選択します。
ローカル スケジュール による再生の設定を行います。
ローカル スケジュール マネージャ
あらかじめ指定された再生順で、内部メモリまたは USB メモリのコンテンツを選択して再生することも
可能です。
ストレージ
作成
内部メモリ
編集
再生スケジュールはありません
ローカル スケジュール の登録
削除
1
実行
MagicInfo Lite メニュー画面で ローカル スケジュール マネージャ を選択します。
情報
コピー
MagicInfo Lite
閉じる
MagicInfo Lite プレーヤー
戻る
ローカル スケジュール マネージャ
コンテンツ マネージャ
閉じる
設定
3
時刻 を選択して、コンテンツを再生する時刻を設定します。
作成
モード
サーバー
USB
時刻
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
Content
12 :: :
--:-- am ~ --:-pm
--:-pm
00 am ~ --:--am
~~
12
: :
00
pm
Item
NoNo
Item
戻る
時刻
Content
--:-- 午前~ --:-- 午後
アイテムがありません
保存
キャンセル
戻る
-- 最大 24 のスケジュールを作成できます。
-- 2 つ以上のスケジュールを作成する場合、各スケジュールの開始時刻が同じにならないようにする必要があります。
(たとえば次のような設定は誤りとなります:12:00 am - 12:00 am / 12:00 am - 11:00 pm)
-- 以下の例のように、複数の ローカル スケジュール を単一の時間スロットに割り当てた場合、スケジュール B がス
ケジュール A より先に実行されます。
(例: A:12:00 am - 12:00 am / B:01:00 pm - 02:00 pm)
166
4
Content を選択して、再生するコンテンツを指定します。
5
継続時間 を選択します。
Content
内部メモリ
アイテムがありません
方向
USB
Content
フォルダ1
Menu1.jpg
00:00:05
Menu2.jpg
00:00:05
1
Menu1.jpg
2
Menu2.jpg
継続時間
OK
上
すべて選択解除
下
キャンセル
保存
継続時間
キャンセル
戻る
戻る
-- 最大 99 のコンテンツ ファイルを選択できます。
コンテンツ ファイル再生の順序と継続時間を指定します。
•• 再生順序の変更
コンテンツファイルを選択して、上 または 下 ボタンで順番を変更します。
•• 継続時間
コンテンツ再生の継続時間を設定します。
-- 継続時間 をビデオに対して指定することはできません。
-- 継続時間 の最小時間は 5 秒です。
保存 を押して設定を保存します。
167
6
保存 を選択します。コンテンツを保存するメモリ領域を選択します。
――ローカル スケジュール がひとつ以上登録されていることを確認してください。
作成
時刻
ローカル スケジュール の変更
1
--:-- 午前~ --:-- 午後
削除
MagicInfo Lite メニュー画面で ローカル スケジュール マネージャ を選択します。
Content
MagicInfo Lite
時刻
--:-- am ~ --:-- pm
どこに保存しますか?
Contents
保存
MagicInfo Lite プレーヤー
No Item
USB
内部メモリ
キャンセル
キャンセル
ローカル スケジュール マネージャ
--:-- am~ --:-- pm
時刻
コンテンツ マネージャ
--:-- 午前~ --:-- 午後
Content
閉じる
設定
アイテムがありません
戻る
モード
サーバー
USB
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
7
スケジュールが ローカル スケジュール マネージャ に追加されているか確認してください。
戻る
ローカル スケジュール マネージャ
ストレージ
内部メモリ
再生スケジュールはありません
作成
2
変更するローカル スケジュールを選択します。
編集
ローカル スケジュール マネージャ
削除
すべてのスケジュール
ストレージ
内部メモリ
作成
実行
2012.01.01_1834.lsch
情報
再生スケジュールはありません
編集
削除
コピー
すべてのスケジュール
実行
閉じる
2012.01.01_1834.lsch
情報
コピー
戻る
閉じる
戻る
168
3
編集 を選択します。
ローカル スケジュール の削除
――ローカル スケジュール がひとつ以上登録されていることを確認してください。
編集
時刻
Content
12:00 午前~ 12:00 午後
1
削除
MagicInfo Lite メニュー画面で ローカル スケジュール マネージャ を選択します。
Menu1.jpg Menu2
MagicInfo Lite
時刻
Content
--:-- 午前~ --:-- 午後
保存
アイテムがありません
キャンセル
MagicInfo Lite プレーヤー
ローカル スケジュール マネージャ
コンテンツ マネージャ
時刻
--:-- 午前~ --:-- 午後
Content
閉じる
設定
アイテムがありません
戻る
モード
サーバー
USB
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
4
ローカル スケジュールの詳細を変更します。次に、保存 を選択します。
戻る
2
削除するローカル スケジュールを選択します。
ローカル スケジュール マネージャ
ストレージ
内部メモリ
再生スケジュールはありません
作成
編集
削除
すべてのスケジュール
実行
2012.01.01_1834.lsch
情報
コピー
閉じる
戻る
3
次に、削除 を選択します。
169
ローカル スケジュール の実行
ローカル スケジュール の停止
――ローカル スケジュール がひとつ以上登録されていることを確認してください。
――この機能はスケジュールの実行中のみ有効となります。
1
MagicInfo Lite メニュー画面で ローカル スケジュール マネージャ を選択します。
停止 を選択すると、実行モードが ローカル スケジュール から ネットワーク スケジュール に変
わります。
1
MagicInfo Lite
MagicInfo Lite メニュー画面で ローカル スケジュール マネージャ を選択します。
MagicInfo Lite プレーヤー
MagicInfo Lite
ローカル スケジュール マネージャ
MagicInfo Lite プレーヤー
コンテンツ マネージャ
ローカル スケジュール マネージャ
閉じる
設定
コンテンツ マネージャ
閉じる
設定
モード
サーバー
USB
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
モード
戻る
2
サーバー
USB
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
戻る
実行するローカル スケジュールを選択します。次に、実行 を選択します。
2
ローカル スケジュール マネージャ
ストレージ
内部メモリ
再生スケジュールはありません
停止 を選択します。
作成
ローカル スケジュール マネージャ
編集
削除
ストレージ
すべてのスケジュール
内部メモリ
作成
編集
実行
2012.01.01_1834.lsch
[内部メモリ] 2012.01.01_1834.lsch
削除
情報
すべてのスケジュール
コピー
停止
2012.01.01_1834.lsch
情報
閉じる
コピー
戻る
閉じる
戻る
170
ローカル スケジュール の詳細を表示する
1
3
スケジュールの詳細が表示されます。
MagicInfo Lite メニュー画面で ローカル スケジュール マネージャ を選択します。
情報
2012.01.01_1834.lsch
MagicInfo Lite
12:00 am~12:00 pm, 2 File(s)
- Menu1.jpg Menu2.jpg
MagicInfo Lite プレーヤー
ローカル スケジュール マネージャ
閉じる
コンテンツ マネージャ
閉じる
設定
モード
サーバー
USB
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
戻る
戻る
2
詳細を表示するローカル スケジュールを選択します。
ローカル スケジュール マネージャ
ストレージ
内部メモリ
再生スケジュールはありません
作成
編集
削除
すべてのスケジュール
2012.01.01_1834.lsch
実行
情報
コピー
閉じる
戻る
171
ローカル スケジュール をコピーする
1
3
local schedule を選択して コピー を押します。
MagicInfo Lite メニュー画面で ローカル スケジュール マネージャ を選択します。
ローカル スケジュール マネージャ
ストレージ
内部メモリ
作成
MagicInfo Lite
再生スケジュールはありません
MagicInfo Lite プレーヤー
編集
削除
すべてのスケジュール
ローカル スケジュール マネージャ
実行
2012.01.01_1834.lsch
コンテンツ マネージャ
情報
閉じる
設定
コピー
閉じる
モード
サーバー
USB
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
戻る
戻る
2
コピーしたいローカル スケジュール ファイルが保存されている記憶装置を選択します。
4
ファイルを 内部メモリ または USB メモリ デバイスにコピーするか確認するウィンドウが表示
されます。はい を選択してファイルをコピーします。
ローカル スケジュール マネージャ
内部メモリ
Internal Memory
ストレージ
再生スケジュールはありません
再生
USB
作成
編集
削除
すべてのスケジュール
2012.01.01_1834.lsch
実行
情報
コピー
閉じる
戻る
•• 内部メモリ: 内部メモリ から USB メモリ デバイスに local schedule をコピーします。
•• USB: USB メモリ デバイスから 内部メモリ に local schedule をコピーします。
172
2
コンテンツ マネージャ
コピーするコンテンツを選択します。
コンテンツ マネージャ
コンテンツのコピー
1
内部メモリ
MagicInfo Lite メニュー画面で コンテンツ マネージャ を選択します。
USB
アイテムがありません
フォルダ1
Menu1.jpg
Menu2.jpg
MagicInfo Lite プレーヤー
MagicInfo Lite プレーヤー
コピー
ローカル スケジュール マネージャ
コンテンツ マネージャ
空き領域
5549.2MB
空き領域
6227.2MB
選択したファイル:
0.0MB (0)
選択したファイル:
0.2MB (2)
削除
閉じる
閉じる
設定
選択
モード
サーバー
戻る
•• 内部メモリ のコンテンツを選択した場合:内部メモリ にあるコンテンツを USB メモリにコピーで
きます。
USB
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
戻る
•• USB のコンテンツを選択した場合:USB にあるコンテンツを 内部メモリ にコピーできます。
――内部メモリ と USB メモリにあるコンテンツを同時に選択すると、コピーは無効になります。
3
次に、コピー を選択します。
173
2
コンテンツの削除
1
MagicInfo Lite メニュー画面で コンテンツ マネージャ を選択します。
削除するコンテンツを選択します。次に、削除 を選択します。
•• 内部メモリ と USB メモリにあるコンテンツを同時に削除できます。
コンテンツ マネージャ
MagicInfo Lite プレーヤー
内部メモリ
USB
MagicInfo Lite プレーヤー
Menu3.jpg
ローカル スケジュール マネージャ
フォルダ1
Menu4.jpg
Menu1.jpg
コンテンツ マネージャ
Menu2.jpg
閉じる
設定
コピー
モード
サーバー
USB
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
戻る
空き領域
5549.2MB
空き領域
6227.2MB
選択したファイル:
0.0MB (0)
選択したファイル:
0.2MB (2)
選択
削除
閉じる
戻る
174
サーバー ネットワーク設定
設定
MagicInfo Lite を実行するには、ネットワークに接続する必要があります。
設定
サーバー ネットワーク設定
サーバー
コンテンツのデフォルトの実行時間
MagicInfo Lite サーバー設定を入力します。
(例:http://192.168.0.10:7001/MagicInfo/)
コンテンツの比率
画像効果
デフォルト コンテンツ
画面レイアウト
スケジュール名
ランダム
閉じる
なし
•• SSL オプションを有効にすると、サーバーが https を使用するように設定され、データ転送が暗号化されます。
――サーバー IP アドレスとポート番号を入力します。ポート番号には 7001 を使用します。(ポート番号に 7001 を使用して
サーバーに接続できない場合は、サーバー管理者に正しい番号を問い合わせてポート番号を変更してください。)
ランドスケープ
YYYYMMDD
FTP モード
USB を安全に取り外す
戻る
FTP 動作モードを指定します。
•• アクティブ / パッシブ
デフォルトのストレージ
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
サーバーからダウンロードしたコンテンツを保存する場所を指定します。
•• 内部メモリ: コンテンツを製品の内部メモリに保存します。
•• USB: コンテンツを USB メモリに保存します。
――USB メモリを接続せずに ネットワーク設定 を実行すると、デフォルト コンテンツが実行されます。
175
コンテンツのデフォルトの実行時間
画面レイアウト
コンテンツ再生の継続時間を指定します。
画面の向きをランドスケープまたはポートレイト ビューに変更します。
•• イメージ ビューア時間, PPT ビューア時間, PDF ビューア時間, Flash ビューア時間
――継続時間の最小時間は 5 秒です。
コンテンツの比率
コンテンツ再生時の画面アスペクト比をタイプごとに指定します。
•• PPT の比率, PDF の比率, ビデオの比率
-- オリジナル: コンテンツを元のサイズで表示します。
-- 全画面: コンテンツを全画面で表示します。
画像効果
画像遷移効果を設定します。
•• フェード 1, フェード 2, ブラインド, チェッカー, リニア, ストリップ, ワイプ, リップル ウォッシュ, ド
ロップ ウェーブ, ピン ホイール, ランダム グロース, 4 スピン, ランダム, なし
デフォルト コンテンツ
•• ランドスケープ / ポートレイト
スケジュール名
ローカル スケジュールを作成する際のスケジュール タイトルの形式を選択します。
•• YYYYMMDD / YYYYDDMM / DDMMYYYY
USB を安全に取り外す
USB メモリを安全に取り外します
すべてのコンテンツを削除
内部メモリ のすべてのコンテンツ ファイルを削除します。
設定のリセット
設定 のすべての値を製品購入時のデフォルト値に戻します。
MagicInfo Lite 起動時にデフォルトで再生するコンテンツを指定します。
•• デフォルト コンテンツ では、最大 20MB のコンテンツがサポートされています。
176
コンテンツ実行時
実行中のコンテンツの詳細を表示
情報
ソフトウェア バージョン
: A-LUBXGDSP-0100.18
デバイス名
: Monitor
デバイス ID
: FF-FF-FF-FF-FF-FF
モード
: ローカル スケジュール
サーバー
: 切断しました
USB
: 接続されたデバイス
ダウンロードのスケジュール
: ダウンロードするスケジュールはありません
リモコンの INFO ボタンを押します。
•• ソフトウェア バージョン: デバイスのソフトウェア バージョンを表示します
•• デバイス名: サーバーに認識されているデバイスの名前を表示します
•• デバイス ID: デバイスの固有識別番号を表示します
•• モード: MagicInfo Lite プレーヤー の現在の動作モードを表示します
(ネットワーク スケジュール、ローカル スケジュール、MagicInfo Lite プレーヤー の 内部 AutoPlay または USB
AutoPlay)
•• サーバー: サーバーの接続状態 (接続されたデバイス、切断しました または 承認されていません) を表示します
•• USB: USB デバイスの接続状態を表示します
•• ダウンロードのスケジュール: network schedule のサーバーからのダウンロード進捗状況を表示します
キャンセル
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
177
実行中のコンテンツの設定を変更
リモコンの TOOLS ボタンを押します。
コンテンツの再生中にリモコンの TOOLS ボタンを押すことにより、映像モード または サウンド モード 設定を変更したり
USB デバイスを安全に取り外す (USB を安全に取り外す) ことができます。
ツール
映像モード
標準
サウンド モード
標準
同時画面
オフ
BGM
オフ
BGM 設定
USB を安全に取り外す
•• 映像モード (動的 / 標準 / ナチュラルモード / 動画)
再生中のコンテンツの画面設定をカスタマイズします。
•• サウンド モード (標準 / 音楽 / 動画 / 音声を明瞭にする / アンプ)
再生中のコンテンツの音声設定をカスタマイズします。
•• 同時画面 (オフ / オン)
PIP 機能を有効または無効にします。
•• BGM (オフ / オン)
BGM 機能を有効または無効にします。
戻る
•• BGM 設定 (シャッフル / 再生 / キャンセル / 選択解除)
内部メモリ に保存されている音楽ファイルを BGM として設定します。
――BGM 設定 を有効にするには、内部メモリ に MP3 ファイルが 少なくとも 1 つは保存されている必要があります。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
•• USB を安全に取り外す
USB メモリを安全に取り外します
178
第 11 章
MagicInfo Premium S
-- MagicInfo Premium S を起動するに
は、システム で プレーヤー モード に
MagicInfo Premium S を選択します。
MagicInfo Premium S を使用するにはライセンスを購入する必要があります。
このソフトウェアは、Samsung のホームページ (http://www.samsunglfd.com) からダウンロードできます。
ライセンスのご購入については、カスタマー サービス センターまでお問い合わせください。
MagicInfo Premium S Player と互換性のあるファイル形式
MagicInfo Premium S Player をご使用になる前にお読みください。
•• ファイル システムは、FAT16、FAT32 および NTFS をサポートしています。
•• 垂直および水平解像度が最大解像度を超えているファイルは再生できません。
ファイルの垂直および水平解像度を確認してください。
•• サポートされているビデオおよびオーディオ コーデックの種類とバージョンを確認してください。
•• サポートされているファイルのバージョンを確認してください。
-- Flash は、バージョン 10.1 以降をサポートしています
-- PowerPoint は、バージョン 97 から 2007 をサポートしています
•• 最後に接続された USB デバイスのみが認識されます。
――サポートされているコーディックの詳細については、157 ページを参照してください。
179
ビデオ
•• 3D ビデオはサポートされていません。
オーディオ
画像
•• ビットレートまたはフレームレートが上の表の
レートを超えているオーディオ コンテンツは
再生中に音声が乱れることがあります。
•• 互換性がある画像ファイル形式:Jpeg
•• 解像度が上の表の解像度を超えているコンテ
ンツはサポートされていません。
•• ビットレートまたはフレームレートが上の表のレ
ートを超えているビデオ コンテンツは再生中に
映像が乱れることがあります。
•• コンテンツまたはコンテナにエラーがある場
合、動画コンテンツは再生できないか、再生
できても正常に再生されません。
•• サポートされる画像効果:8 のエフェクト
(フェード 1, フェード 2, ブラインド, チェッカー,
ストリップ, リニア, ワイプ, リップル ウォッシュ)
•• コンテンツまたはコンテナにエラーがある場
合、動画コンテンツは再生できないか、再生で
きても正常に再生されません。
•• USB / デジタル カメラ デバイスによっては、
プレイヤーに対応していないものがありま
す。
•• USB / デジタル カメラ デバイスによっては、プ
レイヤーに対応していないものがあります。
•• 最大 5.1 チャンネルの WMA 10 Pro に対応
しています。WMA Lossless の音声には非対
応。
•• H.264、レベル 4.1 まで対応
•• H.264 FMO / ASO / RS, VC1 SP / MP / AP
L4 および AVCHD は非対応。
•• サポートされている最大解像度:15,360 X
8,640
•• QCELP、AMR NB/WB はサポートされませ
ん。
•• MVC、VP8、VP6 を除くすべてのビデオ コーデ
ック:
-- 1280 x 720 以下:最大 60 フレーム
-- 1280 x 720 以上:最大 30 フレーム
•• GMC 2 以上はサポートされていません。
•• BD MVC Spec のみサポートします。
180
Flash
Power Point
•• Flash 10.1 をサポートしています。
•• Flash アニメーション
-- 互換性があるファイル形式:SWF
•• 推奨される解像度:960 X 540
-- 注意
Windows オペレーティング システム上の
Flash Player に相当するパフォーマンスを
保証するものではありません
コンテンツ作成時に最適化が必要となりま
す
•• Flash ビデオ
-- 互換性があるファイル形式:FLV
-- ビデオ
コーデック:H.264 BP
解像度:1920 X 1080
-- オーディオ
コーデック:H.264 BP
-- 注意
F4V のファイル形式はサポートされていま
せん
Screen Video はサポートされていません
•• 互換性がある文書ファイル形式
-- 拡張子:ppt, pptx
-- バージョン:Office 97 ~ Office 2007
•• サポートされていない機能
-- アニメーション効果
-- 3D オブジェクト (2D で表示されます)
-- ヘッダーおよびフッター (一部のサブ項目
はサポートされていません)
-- Word Art
-- アライメント
グループ アライメント エラーが発生する
ことがあります
-- Office 2007
SmartArt は完全にはサポートされませ
ん。115 のサブ項目のうち 97 項目をサ
ポートしています。
------
PDF
•• 互換性がある文書ファイル形式
-- 拡張子:pdf
•• サポートされていない機能
-- 1 ピクセル未満のコンテンツは、パフォー
マンス低下問題の原因となるためサポー
トされません。
-- イメージのマスクおよびタイル表示を含む
コンテンツはサポートされません。
-- テキストの回転を含むコンテンツはサポ
ートされません。
-- 3D Shadow Effect はサポートされませ
ん。
-- 一部の文字はサポートされません
(特殊文字は正しく表示されないことがあ
ります)
オブジェクト挿入
半角文字
文字間隔
チャート
縦書き
一部のサブ項目はサポートされません。
-- スライドのノートおよびハンドアウト
181
WORD
テンプレート ファイル
•• 互換性がある文書ファイル形式
-- 拡張子:.doc, .docx
-- バージョン:Office 97 ~ Office 2007
•• サポートされていない機能
-- ページの背景効果
-- 一部の段落スタイル
-- Word Art
-- アライメント
グループ アライメント エラーが発生する
ことがあります
•• 作成/編集/再生は、テンプレート マネージャ
でのみ行うことができます。
LFD
•• USB AutoPlay および ネットワーク スケジュ
ール でサポート (Premium S Player 用の PC
オーサリング ツールで作成)
•• 互換性がある文書ファイル形式
-- 拡張子:.lfd
-- 3D オブジェクト (2D で表示されます)
-- Office 2007
SmartArt は完全にはサポートされませ
ん。115 のサブ項目のうち 97 項目をサ
ポートしています。
-----
チャート
半角文字
文字間隔
縦書き
一部のサブ項目はサポートされません。
-- スライドのノートおよびハンドアウト
182
ネットワーク スケジュール マルチフレーム
再生の制限事項
•• 最大で 2 つのビデオ (ビデオ) ファイルを再生できます。
•• 同時画面 モードを有効にしている場合、複数のビデオ (ビデオ) ファイルを再生することはできません。
•• 複数の Flash ファイルを再生することはできません。
•• Office ファイル (PPT および Word ファイル) と PDF ファイルの場合、同時に使用できるファイル タイプは 1 つのみです。
•• LFD (.lfd) ファイルはサポートされていません。
音声出力の制限事項
•• 複数の音声出力を使用することはできません。
•• 再生の優先順位:Flash ファイル > ネットワーク BGM > ローカル BGM > ユーザーが選択したメイン フレームのビデオ ファイル
――ネットワーク BGM:この設定は、サーバー スケジュール作成時のステップ 1 で行うことができます。
――ローカル BGM:BGM 設定は、MagicInfo Premium S 再生中に TOOLS ボタンを押すと表示されるツールを使って行います。
――ユーザーが選択したメイン フレーム:メイン フレーム設定は、サーバー スケジュール作成時のステップ 2 で行うことができます。
テンプレート ファイルおよび LFD (.lfd) ファイル
制限事項
•• PC オーサリング ツールで作成され、USB デバイスに発行されたシナリオはサポートされていません。
•• PC オーサリング ツールで作成され、スケジュールの詳細に応じて USB デバイスに発行されたシナリオはサポートされていません。
•• 再生は USB AutoPlay を使用した場合にのみ可能です。
.lfd ファイルは、USB デバイスの MagicInfoSlide フォルダの下に置く必要があります。
183
再生の制限事項
•• 最大で 2 つのビデオ (ビデオ) ファイルを再生できます。
•• 同時画面 モードを有効にしている場合、複数のビデオ (ビデオ) ファイルを再生することはできません。
•• 複数の Flash ファイルを再生することはできません。
•• Office ファイル (PPT および Word ファイル) と PDF ファイルの場合、同時に使用できるファイル タイプは 1 つのみです。
•• 複数のビデオ (ビデオ) をビデオ ウォールの 1 つのディスプレイに同時に表示することはできません。
•• 複数の 同時画面 コンテンツを再生することはできません。
音声出力の制限事項
•• 複数の音声出力を使用することはできません。
•• 再生の優先順位:Flash ファイル > ネットワーク BGM > ローカル BGM > ユーザーが選択したメイン フレームのビデオ ファイル
――ユーザーが選択したメイン フレーム:音声出力は、テンプレート マネージャ を使用したオーサリングのステップ 3 で選択できます。
その他
Flash のパフォーマンスは PC 上で低下する場合があります (H/W パフォーマンス制限)。
PIP 機能の制限事項
•• 同時画面 機能は、Flash の再生中には使用できません。
•• コンテンツ レイアウトが ポートレイト の場合はサポートされていません。(ただし、テンプレート マネージャ で作成し .lfd ファイルに適用した 同時画面 はサポー
トされています。)
•• テンプレート マネージャ で設定または .lfd ファイルに適用された 同時画面 と本製品に設定された PIP を同時に使用することはできません。
•• テンプレート マネージャ で設定または .lfd ファイルに適用されている場合、同時画面 は常に ランドスケープ モードになります。
(コンテンツ レイアウトが ポートレイト の場合、ディスプレイは回転できません。)
184
接続されている装置をサーバーから承認
1
デバイスに割り当てているサーバーにアクセスします。
2
ID とパスワードを入力してログインします。
3
トップ メニュー バーから Device を選択します。
4
左にあるメニューから Premium を選択します。
5
Premium のサブメニューから Unapproved を選択します。
6
未承認の Premium デバイスのリストからお持ちの装置の Approve ボタンを選択します。
185
7
デバイスの承認に必要となる情報を入力します。
9
デバイスがサーバーによって承認されると、選択したグループの登録されたスケジュールがデ
バイスにダウンロードされます。ダウンロード後にスケジュールが実行されます。
――スケジュールの設定方法の詳細については、<MagicInfo Premium Server ユーザー マニュアル>
を参照してください。
――サーバーによって承認されたデバイスのリストからいずれかのデバイスが削除された場合、その
デバイスは再起動され、設定がリセットされます。
現在時刻の設定
デバイスに設定されている時刻がサーバーの現在時刻と異なっていると、スケジュールは実行され
ません。
1
Device → Time タブに移動します。
2
お持ちのデバイスを選択します。
3
Clock Set を選択して、時刻をサーバーと同期させます。
•• Device Group: デバイス名を入力します。
•• Device Group:
を選択してグループを指定します。
•• Location: デバイスの現在の場所を入力します。
――ネットワーク スケジュールの実行中に INFO ボタンを押すと、スケジュールの詳細が表示されま
す。詳細内のデバイス ID を見て正しいデバイスを選択しているかを確認します。
8
All メニューを選択して、デバイスが登録済みであることを確認します。
•• サーバーに初めて接続する場合、製品内の時間はサーバーが設置されている地域の GMT 時
間を使用して設定されます。
•• ステップ 3 に示すように、製品内の時間はサーバーから変更できます。
•• 製品の電源をオフにして再びオンにすると、製品の時間設定はサーバー側で設定された最後
の時間に復元されます。
――時刻の管理 (スケジュール、休日の管理など) の詳細については、<MagicInfo Premium Server ユ
ーザー マニュアル> を参照してください。
186
MagicInfo Premium S
2
MagicInfo Premium S Player メニューで ネットワーク スケジュール を選択します。
MagicInfo Premium S Player
T
MENU m :
サポート
コンテンツ ホーム
MagicInfo Premium S
ENTER E
――MagicInfo Premium S を起動するには、システム で プレーヤー モード に MagicInfo Premium S
を選択します。
――リモコンの MagicInfo Lite/S ボタンを押します。
ネットワーク スケジュール
ローカル スケジュール
テンプレート プレーヤー
閉じる
内部 AutoPlay
MagicInfo Premium S Player
USB AutoPlay
ネットワーク スケジュール
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
モード
サーバーと接続しているか (承認されているか) は、MagicInfo Premium S メニュー画面で確認でき
ます。ネットワーク スケジュール の実行中にサーバーとの接続を確認するには、リモコンの INFO
を押します。
1
サーバー
USB
戻る
MagicInfo Premium S メニューで MagicInfo Premium S Player を選択します。
MagicInfo Premium S
MagicInfo Premium S Player
ローカル スケジュール マネージャ
テンプレート マネージャ
閉じる
コンテンツ マネージャ
設定
モード
ローカル スケジュール
サーバー
USB
接続されたデバイス 接続されたデバイス
戻る
187
ローカル スケジュール マネージャ に移動します → スケジュールを作成するために 作成 をクリックします → をクリックし
ます → 実行するスケジュールを選択します
ローカル スケジュール
1
MagicInfo Premium S Player
ネットワーク スケジュール
MagicInfo Premium S Player メニュー画面で ローカル スケジュール を選択します。
ローカル スケジュール マネージャ で作成したスケジュールを実行します。
――このメニューは、ローカル スケジュール マネージャ でスケジュールを実行したことがない場合には無効になりま
ローカル スケジュール
す。
テンプレート プレーヤー
閉じる
内部 AutoPlay
USB AutoPlay
モード
サーバー
USB
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
戻る
テンプレート マネージャ に移動します → テンプレートを作成するために 作成 をクリックします → 実行するテンプレートを
選択します
テンプレート プレーヤー
1
MagicInfo Premium S Player
ネットワーク スケジュール
MagicInfo Premium S Player メニュー画面で テンプレート プレーヤー を選択します。
テンプレート マネージャ で作成したテンプレートを実行します。
ローカル スケジュール
――このメニューは、ローカル スケジュール マネージャ でスケジュールを実行したことがない場合には無効になりま
テンプレート プレーヤー
す。
内部 AutoPlay
閉じる
USB AutoPlay
モード
サーバー
USB
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
戻る
188
――このオプションは、内部メモリ 内にコンテンツ (音楽ファイルを除く) が保存されている場合にのみ使用できます。
内部 AutoPlay
1
MagicInfo Premium S Player
MagicInfo Premium S Player メニュー画面で 内部 AutoPlay を選択します。
•• 内部メモリ にコピーされたコンテンツをアルファベット順に再生します。
ネットワーク スケジュール
ローカル スケジュール
テンプレート プレーヤー
閉じる
内部 AutoPlay
USB AutoPlay
モード
サーバー
USB
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
戻る
――このオプションは、USB ストレージの "MagicInfoSlide" フォルダ内にコンテンツ (音楽ファイルを除く) が保存されている
USB AutoPlay
場合にのみ使用できます。
――USB デバイスを挿入します。"MagicInfoSlide" というフォルダ名で USB デバイスにフォルダを作成し、コンテンツをフォ
MagicInfo Premium S Player
ルダ内に入れてください。
ネットワーク スケジュール
1
ローカル スケジュール
テンプレート プレーヤー
•• USB デバイス上の "MagicInfoSlide" フォルダに入っているコンテンツがアルファベット順に再生されます。
閉じる
内部 AutoPlay
USB AutoPlay
モード
サーバー
MagicInfo Premium S Player メニュー画面で USB AutoPlay を選択します。
•• USB AutoPlay は、ネットワーク スケジュール, ローカル スケジュール または 内部 AutoPlay の実行中に USB メモ
リが接続されると自動的に実行されます。
USB
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
戻る
189
ローカル スケジュール マネージャ
2
ローカル スケジュール マネージャ メニューで 作成 を選択します。
ローカル スケジュール による再生の設定を行います。
ローカル スケジュール マネージャ
あらかじめ指定された再生順で、内部メモリまたは USB メモリのコンテンツを選択して再生することも
可能です。
ストレージ
作成
内部メモリ
編集
再生スケジュールはありません
ローカル スケジュール の登録
削除
1
実行
MagicInfo Premium S メニュー画面で ローカル スケジュール マネージャ を選択します。
情報
コピー
MagicInfo Premium S
閉じる
MagicInfo Premium S Player
戻る
ローカル スケジュール マネージャ
テンプレート プレーヤー
閉じる
コンテンツ マネージャ
3
時刻 を選択して、コンテンツを再生する時刻を設定します。
設定
作成
モード
サーバー
USB
時刻
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
Content
12 :: :
--:-- am ~ --:-pm
--:-pm
00 am ~ --:--am
~~
12
: :
00
pm
Item
NoNo
Item
戻る
時刻
Content
--:-- 午前~ --:-- 午後
アイテムがありません
保存
キャンセル
戻る
-- 最大 24 のスケジュールを作成できます。
-- 2 つ以上のスケジュールを作成する場合、各スケジュールの開始時刻が同じにならないようにする必要があります。
(たとえば次のような設定は誤りとなります:12:00 am - 12:00 am / 12:00 am - 11:00 pm)
-- 以下の例のように、複数の ローカル スケジュール を単一の時間スロットに割り当てた場合、スケジュール B がス
ケジュール A より先に実行されます。
(例: A:12:00 am - 12:00 am / B:01:00 pm - 02:00 pm)
190
4
Content を選択して、再生するコンテンツを指定します。
5
継続時間 を選択します。
Content
内部メモリ
アイテムがありません
方向
USB
Content
フォルダ1
Menu1.jpg
00:00:05
Menu2.jpg
00:00:05
1
Menu1.jpg
2
Menu2.jpg
継続時間
OK
上
すべて選択解除
下
キャンセル
保存
継続時間
キャンセル
戻る
戻る
-- 最大 99 のコンテンツ ファイルを選択できます。
コンテンツ ファイル再生の順序と継続時間を指定します。
•• 再生順序の変更
コンテンツファイルを選択して、上 または 下 ボタンで順番を変更します。
•• 継続時間
コンテンツ再生の継続時間を設定します。
-- 継続時間 をビデオに対して指定することはできません。
-- 継続時間 の最小時間は 5 秒です。
保存 を押して設定を保存します。
191
6
保存 を選択します。コンテンツを保存するメモリ領域を選択します。
――ローカル スケジュール がひとつ以上登録されていることを確認してください。
作成
時刻
ローカル スケジュール の変更
1
--:-- 午前~ --:-- 午後
削除
MagicInfo Premium S メニュー画面で ローカル スケジュール マネージャ を選択します。
Content
MagicInfo Premium S
時刻
--:-- am ~ --:-- pm
どこに保存しますか?
Contents
保存
MagicInfo Premium S Player
No Item
USB
内部メモリ
キャンセル
キャンセル
ローカル スケジュール マネージャ
--:-- am~ --:-- pm
時刻
テンプレート プレーヤー
--:-- 午前~ --:-- 午後
Content
閉じる
コンテンツ マネージャ
アイテムがありません
設定
戻る
モード
サーバー
USB
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
7
スケジュールが ローカル スケジュール マネージャ に追加されているか確認してください。
戻る
ローカル スケジュール マネージャ
ストレージ
内部メモリ
再生スケジュールはありません
作成
2
変更するローカル スケジュールを選択します。
編集
ローカル スケジュール マネージャ
削除
ストレージ
すべてのスケジュール
内部メモリ
実行
2012.01.01_1834.lsch
再生スケジュールはありません
情報
作成
編集
削除
コピー
すべてのスケジュール
閉じる
2012.01.01_1834.lsch
実行
情報
コピー
戻る
閉じる
戻る
192
3
編集 を選択します。
ローカル スケジュール の削除
――ローカル スケジュール がひとつ以上登録されていることを確認してください。
編集
時刻
Content
12:00 午前~ 12:00 午後
1
削除
MagicInfo Premium S メニュー画面で ローカル スケジュール マネージャ を選択します。
Menu1.jpg Menu2
MagicInfo Premium S
時刻
Content
時刻
--:-- 午前~ --:-- 午後
保存
アイテムがありません
キャンセル
MagicInfo Premium S Player
ローカル スケジュール マネージャ
テンプレート プレーヤー
--:-- 午前~ --:-- 午後
Content
閉じる
コンテンツ マネージャ
アイテムがありません
設定
戻る
モード
サーバー
USB
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
4
ローカル スケジュールの詳細を変更します。次に、保存 を選択します。
戻る
2
削除するローカル スケジュールを選択します。
ローカル スケジュール マネージャ
ストレージ
内部メモリ
再生スケジュールはありません
作成
編集
削除
すべてのスケジュール
実行
2012.01.01_1834.lsch
情報
コピー
閉じる
戻る
3
次に、削除 を選択します。
193
ローカル スケジュール の実行
ローカル スケジュール の停止
――ローカル スケジュール がひとつ以上登録されていることを確認してください。
――この機能はスケジュールの実行中のみ有効となります。
1
MagicInfo Premium S メニュー画面で ローカル スケジュール マネージャ を選択します。
停止 を選択すると、実行モードが ローカル スケジュール から ネットワーク スケジュール に変
わります。
1
MagicInfo Premium S
MagicInfo Premium S メニュー画面で ローカル スケジュール マネージャ を選択します。
MagicInfo Premium S Player
MagicInfo Premium S
ローカル スケジュール マネージャ
MagicInfo Premium S Player
テンプレート プレーヤー
ローカル スケジュール マネージャ
閉じる
コンテンツ マネージャ
テンプレート プレーヤー
設定
閉じる
コンテンツ マネージャ
モード
サーバー
USB
設定
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
モード
戻る
2
サーバー
USB
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
戻る
実行するローカル スケジュールを選択します。次に、実行 を選択します。
2
ローカル スケジュール マネージャ
ストレージ
内部メモリ
再生スケジュールはありません
停止 を選択します。
作成
ローカル スケジュール マネージャ
編集
削除
ストレージ
すべてのスケジュール
内部メモリ
作成
編集
実行
[内部メモリ] 2012.01.01_1834.lsch
2012.01.01_1834.lsch
削除
情報
コピー
すべてのスケジュール
停止
2012.01.01_1834.lsch
情報
閉じる
コピー
戻る
閉じる
戻る
194
ローカル スケジュール の詳細を表示する
1
3
スケジュールの詳細が表示されます。
MagicInfo Premium S メニュー画面で ローカル スケジュール マネージャ を選択します。
情報
2012.01.01_1834.lsch
MagicInfo Premium S
12:00 am~12:00 pm, 2 File(s)
- Menu1.jpg Menu2.jpg
MagicInfo Premium S Player
ローカル スケジュール マネージャ
閉じる
テンプレート プレーヤー
閉じる
コンテンツ マネージャ
設定
モード
サーバー
USB
戻る
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
戻る
2
詳細を表示するローカル スケジュールを選択します。
ローカル スケジュール マネージャ
ストレージ
内部メモリ
再生スケジュールはありません
作成
編集
削除
すべてのスケジュール
2012.01.01_1834.lsch
実行
情報
コピー
閉じる
戻る
195
ローカル スケジュール をコピーする
1
3
local schedule を選択して コピー を押します。
MagicInfo Premium S メニュー画面で ローカル スケジュール マネージャ を選択します。
ローカル スケジュール マネージャ
ストレージ
MagicInfo Premium S
内部メモリ
再生スケジュールはありません
作成
編集
削除
MagicInfo Premium S Player
すべてのスケジュール
ローカル スケジュール マネージャ
実行
2012.01.01_1834.lsch
テンプレート プレーヤー
情報
閉じる
コンテンツ マネージャ
コピー
設定
閉じる
モード
サーバー
USB
戻る
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
戻る
2
4
ファイルを 内部メモリ または USB メモリ デバイスにコピーするか確認するウィンドウが表示され
ます。はい を選択してファイルをコピーします。
コピーしたいローカル スケジュール ファイルが保存されている記憶装置を選択します。
ローカル スケジュール マネージャ
内部メモリ
Internal Memory
ストレージ
再生スケジュールはありません
再生ス
USB
作成
編集
削除
すべてのスケジュール
2012.01.01_1834.lsch
実行
情報
コピー
閉じる
戻る
•• 内部メモリ: 内部メモリ から USB メモリ デバイスに local schedule をコピーします。
•• USB: USB メモリ デバイスから 内部メモリ に local schedule をコピーします。
196
2
テンプレート マネージャ
テンプレート マネージャ メニューで 作成 を選択します。
テンプレート マネージャ
テンプレートの登録
1
ストレージ
MagicInfo Premium S メニュー画面で テンプレート マネージャ を選択します。
内部メモリ
作成
編集
再生スケジュールはありません
コピー
MagicInfo Premium S
削除
再生
MagicInfo Premium S Player
プレビュー
ローカル スケジュール マネージャ
閉じる
テンプレート マネージャ
閉じる
コンテンツ マネージャ
戻る
設定
モード
サーバー
3
USB
ローカル スケジュール 接続されたデバイス 接続されたデバイス
戻る
ランドスケープ または ポートレイト モードでテンプレートを選択します。
作成
テンプレートを選択します。
ランドスケープ
ポートレイト
次へ
キャンセル
――インターレース方式の信号の回転はサポートされていません。
197
4
必要に応じてテキスト、ビデオ、写真、または PDF ファイルを挿入してテンプレートを編成しま
Content
す。
Content
作成
種類
なし
Content
位置と背景を選択します。
アイテムがありません
サイズ
背景画像を使用
画面に合わせる
入力ソース
PC
プレビュー
前へ
次へ
キャンセル
OK
キャンセル
戻る
•• 種類: テンプレートの編成に使用するファイル タイプを選択します。
-- 同時画面 / ビデオ / 画像 / Flash / Office / PDF
•• Content: 内部メモリ または USB デバイスに保存されているファイルを選択します。
•• サイズ: テンプレート ページにコンテンツ ファイルを表示したときの画面サイズを指定します。
-- 画面に合わせる / 縦横比をロック
-- ファイルをロードまたはテキストを手動で入力するには、入力テキスト を選択します。
•• 入力ソース: このオプションは、種類 が 同時画面 に設定されているときに有効になります。
-- コンポーネント / AV / PC / DVI / HDMI
――テンプレートには、 ビデオ ファイルを最大 2 点まで含めることができます。
――テンプレートには、 同時画面 ファイルを 1 点のみ含めることができます。
_(同時画面 ファイルが選択されている場合、 ビデオ ファイルを 1 点のみ選択できます。)
――Office ファイルと PDF ファイルを一緒に同一テンプレートに含めることはできません。
――テンプレートに Flash ファイルを複数入れることはできません。
198
5
6
音声または BGM を選択します。
保存 を選択します。コンテンツを保存するメモリ領域を選択します。
作成
作成
サウンド/BGM を選択します。
テンプレートを保存して完了します。
内部メモリ
ストレージ
BGM
テンプレート名
プレビュー
20130101_2222
プレビュー
前へ
前へ
次へ
OK
キャンセル
キャンセル
•• ビデオ ファイルを 2 つ割り当てている場合は、使用したい音声のファイルを選択します。
-- ビデオ ファイルの 1 つに 同時画面 コンテンツが含まれる場合、音声を 同時画面 コンテ
ンツから選択できます。
•• Flash ファイルが選択されている場合、別のファイルや BGM を使用して音声出力を有効にす
ることはできません。(ステップ 5 はスキップされます。)
•• BGM が有効な場合、ファイル内の音声設定機能は使用できません。
7
テンプレートが テンプレート マネージャ に追加されているか確認してください。
テンプレート マネージャ
ストレージ
内部メモリ
再生スケジュールはありません
作成
編集
コピー
すべてのスケジュール
削除
20130101_2222.tlfd
実行
プレビュー
閉じる
戻る
199
2
コンテンツ マネージャ
コピーするコンテンツを選択します。
コンテンツ マネージャ
コンテンツのコピー
1
内部メモリ
MagicInfo Premium S メニュー画面で コンテンツ マネージャ を選択します。
USB
アイテムがありません
フォルダ1
Menu1.jpg
Menu2.jpg
MagicInfo Premium S
MagicInfo Premium S Player
コピー
ローカル スケジュール マネージャ
空き領域
5549.2MB
空き領域
6227.2MB
選択したファイル:
0.0MB (0)
選択したファイル:
0.2MB (2)
削除
テンプレート マネージャ
コンテンツ マネージャ
設定
選択
モード
ローカル スケジュール
閉じる
閉じる
サーバー
戻る
•• 内部メモリ のコンテンツを選択した場合:内部メモリ にあるコンテンツを USB メモリにコピーで
きます。
USB
接続されたデバイス 接続されたデバイス
戻る
•• USB のコンテンツを選択した場合:USB にあるコンテンツを 内部メモリ にコピーできます。
――内部メモリ と USB メモリにあるコンテンツを同時に選択すると、コピーは無効になります。
3
次に、コピー を選択します。
200
2
コンテンツの削除
1
MagicInfo Premium S メニュー画面で コンテンツ マネージャ を選択します。
削除するコンテンツを選択します。次に、削除 を選択します。
•• 内部メモリ と USB メモリにあるコンテンツを同時に削除できます。
コンテンツ マネージャ
MagicInfo Premium S
内部メモリ
MagicInfo Premium S Player
USB
Menu3.jpg
ローカル スケジュール マネージャ
フォルダ1
Menu4.jpg
Menu1.jpg
テンプレート マネージャ
Menu2.jpg
コンテンツ マネージャ
閉じる
設定
コピー
モード
ローカル スケジュール
サーバー
USB
接続されたデバイス 接続されたデバイス
戻る
空き領域
5549.2MB
空き領域
6227.2MB
選択したファイル:
0.0MB (0)
選択したファイル:
0.2MB (2)
選択
削除
閉じる
戻る
201
サーバー ネットワーク設定
設定
MagicInfo Premium S を実行するには、ネットワークに接続する必要があります。
設定
サーバー
サーバー ネットワーク設定
MagicInfo Premium S サーバー設定を入力します。
コンテンツのデフォルトの実行時間
•• SSL オプションを有効にすると、サーバーが https を使用するように設定され、データ転送が暗号化されます。
――サーバー IP アドレスとポート番号を入力します。ポート番号には 7001 を使用します。(ポート番号に 7001 を使用して
コンテンツの比率
画像効果
デフォルト コンテンツ
画面レイアウト
スケジュール名
ランダム
閉じる
サーバーに接続できない場合は、サーバー管理者に正しい番号を問い合わせてポート番号を変更してください。)
なし
FTP モード
ランドスケープ
FTP 動作モードを指定します。
YYYYMMDD
•• アクティブ / パッシブ
USB を安全に取り外す
戻る
デフォルトのストレージ
サーバーからダウンロードしたコンテンツを保存する場所を指定します。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
•• 内部メモリ: コンテンツを製品の内部メモリに保存します。
•• USB: コンテンツを USB メモリに保存します。
――USB メモリを接続せずに ネットワーク スケジュール を実行すると、デフォルト コンテンツが実行されます。
202
コンテンツのデフォルトの実行時間
画面レイアウト
コンテンツ再生の継続時間を指定します。
画面の向きをランドスケープまたはポートレイト ビューに変更します。
•• イメージ ビューア時間, PPT ビューア時間, PDF ビューア時間, Flash ビューア時間
――継続時間の最小時間は 5 秒です。
コンテンツの比率
コンテンツ再生時の画面アスペクト比をタイプごとに指定します。
•• PPT の比率, PDF の比率, ビデオの比率
-- オリジナル: コンテンツを元のサイズで表示します。
-- 全画面: コンテンツを全画面で表示します。
画像効果
画像遷移効果を設定します。
•• フェード 1, フェード 2, ブラインド, チェッカー, リニア, ストリップ, ワイプ, リップル ウォッシュ, ラ
ンダム, なし
デフォルト コンテンツ
•• ランドスケープ / ポートレイト
スケジュール名
ローカル スケジュールを作成する際のスケジュール タイトルの形式を選択します。
•• YYYYMMDD / YYYYDDMM / DDMMYYYY
USB を安全に取り外す
USB メモリを安全に取り外します
すべてのコンテンツを削除
内部メモリ のすべてのコンテンツ ファイルを削除します。
設定のリセット
設定 のすべての値を製品購入時のデフォルト値に戻します。
MagicInfo Premium S 起動時にデフォルトで再生するコンテンツを指定します。
•• デフォルト コンテンツ では、最大 20MB のコンテンツがサポートされています。
203
コンテンツ実行時
実行中のコンテンツの詳細を表示
情報
ソフトウェア バージョン
: A-LUBXGDSP-0100.18
デバイス名
: Monitor
デバイス ID
: FF-FF-FF-FF-FF-FF
モード
: ローカル スケジュール
サーバー
: 切断しました
USB
: 接続されたデバイス
リモコンの INFO ボタンを押します。
•• ソフトウェア バージョン: デバイスのソフトウェア バージョンを表示します
•• デバイス名: サーバーに認識されているデバイスの名前を表示します
•• デバイス ID: デバイスの固有識別番号を表示します
•• モード: MagicInfo Lite プレーヤー の現在の動作モードを表示します
(MagicInfo Premium S Player の ネットワーク スケジュール、ローカル スケジュール、テンプレート プレーヤー、内部
AutoPlay または USB AutoPlay)
•• サーバー: サーバーの接続状態 (接続されたデバイス、切断しました または 承認されていません) を表示します
•• USB: USB デバイスの接続状態を表示します
•• ダウンロードのスケジュール: network schedule のサーバーからのダウンロード進捗状況を表示します
ダウンロードのスケジュール : ダウンロードするスケジュールはありません
キャンセル
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
204
実行中のコンテンツの設定を変更
リモコンの TOOLS ボタンを押します。
コンテンツの再生中にリモコンの TOOLS ボタンを押すことにより、映像モード または サウンド モード 設定を変更したり
USB デバイスを安全に取り外す (USB を安全に取り外す) ことができます。
ツール
映像モード
標準
サウンド モード
標準
同時画面
オフ
BGM
オフ
BGM 設定
USB を安全に取り外す
•• 映像モード (動的 / 標準 / ナチュラルモード / 動画)
再生中のコンテンツの画面設定をカスタマイズします。
•• サウンド モード (標準 / 音楽 / 動画 / 音声を明瞭にする / アンプ)
再生中のコンテンツの音声設定をカスタマイズします。
•• 同時画面 (オフ / オン)
PIP 機能を有効または無効にします。
•• BGM (オフ / オン)
BGM 機能を有効または無効にします。
戻る
•• BGM 設定 (シャッフル / 再生 / キャンセル / 選択解除)
内部メモリ に保存されている音楽ファイルを BGM として設定します。
――BGM 設定 を有効にするには、内部メモリ に MP3 ファイルが 少なくとも 1 つは保存されている必要があります。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
•• USB を安全に取り外す
USB メモリを安全に取り外します
205
第 12 章
MagicInfo Videowall S
-- MagicInfo Videowall S を起動するに
は、システム で プレーヤー モード に
MagicInfo Videowall S を選択します。
MagicInfo Videowall S を使用するにはライセンスを購入する必要があります。
このソフトウェアは、Samsung のホームページ (http://www.samsunglfd.com) からダウンロードできます。
ライセンスのご購入については、カスタマー サービス センターまでお問い合わせください。
MagicInfo Videowall S Player と互換性のあるファイル形式
MagicInfo Videowall S Player をご使用になる前にお読みください。
MagicInfo Videowall S では、VideoWall Console を介した場合にのみコンテンツ ファイルの設定と制御を行うことができます。
•• 詳細については、VideoWall Console ユーザー マニュアルを参照してください。
•• メニュー選択画面を表示するには、リモコンの RETURN を押します。
――サポートされているコーディックの詳細については、157 ページを参照してください。
206
ビデオ
画像
•• 音声のないビデオはサポートされていません。
•• 互換性がある画像ファイル形式:Jpeg、bmp、png
•• 3D ビデオはサポートされていません。
•• サポートされている最大解像度:15,360 X 8,640
-- 画像の解像度を高くすると、表示に時間がかかることがあります。
•• 解像度が上の表の解像度を超えているコンテンツはサポートされていませ
ん。
•• ビットレートまたはフレームレートが上の表のレートを超えているビデオ コ
ンテンツは再生中に映像が乱れることがあります。
•• コンテンツまたはコンテナにエラーがある場合、動画コンテンツは再生でき
ないか、再生できても正常に再生されません。
•• USB / デジタル カメラ デバイスによっては、プレイヤーに対応していない
ものがあります。
•• H.264、レベル 4.1 まで対応
•• H.264 FMO / ASO / RS, VC1 SP / MP / AP L4 および AVCHD は非対
応。
•• MVC、VP8、VP6 を除くすべてのビデオ コーデック:
-- 1280 x 720 以下:最大 60 フレーム
-- 1280 x 720 以上:最大 30 フレーム
•• GMC 2 以上はサポートされていません。
•• BD MVC Spec のみサポートします。
207
制限事項
•• ビデオ (ビデオ) ファイルはクライアントごとに 1 つのみ再生できます。
――ビデオ ウォールの各ディスプレイに異なるコンテンツ ファイルを再生できます。
2 つのビデオ (ビデオ) ファイルをビデオ ウォールの 1 つのディスプレイで再生することはできません。
可能
可能
使用できません
208
デフォルトのストレージ
MagicInfo Videowall S
サーバーからダウンロードしたコンテンツを保存する場所を指定します。
•• 内部メモリ: コンテンツを製品の内部メモリに保存します。
MENUm → サポート → コンテンツ ホーム → MagicInfo Videowall S →
ENTERE → RETURN R
――MagicInfo Videowall S を起動するには、システム で プレーヤー モード に
•• USB: コンテンツを USB メモリに保存します。
――USB メモリを接続せずにネットワーク スケジュールを実行すると、デフォルト コンテンツが実行されます。
MagicInfo Videowall S を選択します。
――リモコンの MagicInfo Lite/S ボタンを押します。
デフォルト コンテンツ
デフォルトで再生されるコンテンツの設定を行います。
設定
画面レイアウト
設定
デフォルトのストレージ
デフォルト コンテンツ
画面レイアウト
ポート
画面の向きをランドスケープまたはポートレイト ビューに変更します。
•• ランドスケープ / ポートレイト
内部メモリ
なし
ポート
ランドスケープ
51001
閉じる
USB を安全に取り外す
サーバーのポート番号を表示します。ポート番号には 51001 を使用します。
•• ポート番号に 51001 を使用してサーバーに接続できない場合は、サーバー管理者に正しい番号を問い合わせてポ
ート番号を変更してください。
設定のリセット
USB を安全に取り外す
戻る
USB メモリを安全に取り外します
設定のリセット
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
設定 のすべての値を製品購入時のデフォルト値に戻します。
209
リモコンの INFO ボタンを押します。
コンテンツ実行時
•• ソフトウェア バージョン: デバイスのソフトウェア バージョンを表示します
情報
•• デバイス名: サーバーに認識されているデバイスの名前を表示します
•• デバイス ID: デバイスの固有識別番号を表示します
ソフトウェア バージョン
: A-LUBXGDSP-0100.18
デバイス名
: モニター
デバイス ID
: FF-FF-FF-FF-FF-FF
USB
: 接続されたデバイス
•• USB: USB デバイスの接続状態を表示します
キャンセル
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
210
第 13 章
トラブルシューティング ガイド
Samsung カスタマー サービス センターにお問い合わせいただく前に行っ
ていただきたい
こと
サムスンお客様相談ダイヤルにご連絡いただく前に、以下の手順で製品のテストを行ってください。問題が解決しない場合には、サムスンお客様相談ダイヤルにご連絡ください。
製品のテスト
製品のテスト機能を使用して、製品が正常に動作しているかどうかを確認します。
製品が正しく PC に接続されていて、電源 LED が点滅しているのに画面に何も映らない場合には、製品テストを実施します。
画面に何も映らないままのときには、PC
システム、ビデオ コントローラおよびケー
ブルを確認します。
1
PC と製品の両方の電源をオフにします。
2
製品からすべてのケーブルを外します。
3
製品の電源をオンにします。
4
No Signal と表示される場合には、製品は正常に動作しています。
解像度と周波数の確認
サポートされる解像度を超えるモードが選択されている場合は、最適なモードが選択されていません と短時間表示されます
(サポートされる解像度を参照)。
211
以下について確認します。
インストールの問題 (PC モード)
画面がオンとオフを繰り返す。
製品と PC との間のケーブル接続を確認し、しっかりと接続されていることを確認します。
HDMI または HDMI-DVI ケーブルで製品と PC を接続してい
るときは、画面の四辺に空白部分が発生します。
画面に空白部分が発生するのは、製品側の問題ではありません。
PC またはグラフィック カードによって画面の空白部分が発生しています。問題を解決するには、グ
ラフィック カードの HDMI または DVI 設定で画面サイズを調整します。
グラフィック カードの設定メニューに画面サイズを調整するオプションがない場合には、グラフィック
カードのドライバを最新バージョンにアップデートします。
(画面設定の調整方法の詳細については、グラフィック カードまたはコンピュータのメーカーにお問
い合わせください。)
PC が接続されていないときに PC が 入力ソース に表示され
る。
PC が接続されているかどうかにかかわらず、PC は常に 入力ソース に表示されます。
画面の問題
電源 LED が消灯している。画面がオンにならない。
電源コードが接続されていることを確認します。
No Signal と画面に表示される (「PC への接続」を参照)。
製品がケーブルで正しく接続されていることを確認します。
電源がオンになっている製品に装置が接続されていることを確認します。
最適なモードが選択されていません と表示される。
このメッセージは、グラフィック カードからの信号が製品の最大の解像度および周波数を超えてい
る場合に表示されます。
標準の信号モード表を参照して、製品の仕様に従って最大の解像度および周波数を設定します。
画面の画像がゆがんで見える。
製品に接続しているケーブルを確認します。
212
画面の問題
画面がはっきりしない。画面がぼやけてみえる。
粗調整 および 微調整 を調整します。
アクセサリ (ビデオの拡張ケーブルなど) を取り外して再度試してみます。
解像度と周波数を推奨のレベルに設定します。
画面が安定せず震えて見える。
画面の画像の左側に影やゴーストがある。
PC およびグラフィック カードの解像度と周波数が製品の対応する範囲に設定されていることを確
認します。続いて、製品メニューの追加情報および標準信号モード表を必要に応じて参照して、画
面の設定を変更します。
画面が明るすぎる。画面が暗すぎる。
明るさ および コントラスト を調整します。
画面の色が正しくない。
映像 に移動して 色空間 設定を調整します。
白が正しく白色に見えない。
映像 に移動して ホワイト バランス 設定を調整します。
画面に画像が表示されず、LED が 0.5~1 秒間隔で点滅す
る。
製品が省電力モードになっています。
キーボードのキーを押すかマウスを動かすと、前の画面に戻ります。
製品が自動的にオフになる。
システム に移動し、スリープ タイマー が オフ に設定されていることを確認します。
PC が製品に接続されている場合、PC の電源状態を確認します。
電源コードが製品とコンセントに正しく接続されていることを確認します。
接続されている機器からの信号が検出されない場合、製品は 10 ~ 15 分後に自動的にオフにな
ります。
製品の画質が、製品を購入した販売店での画質と異なる。
HDMI ケーブルを使用して高解像度 (HD) の画質を取得します。
213
画面の問題
画面表示が正常でないように見える。
エンコードされたビデオ コンテンツの場合、スポーツやアクション映画などのように動きの速いシー
ンでは映像が乱れることがあります。
信号の出力レベルや画質が低い場合、映像が乱れることがあります。これは製品の不良ではあり
ません。
半径 1 メートル以内に携帯電話があると、アナログ製品やデジタル製品にノイズが発生することが
あります。
明るさと色が正常でないように見える。
映像 に移動して、映像モード、色の濃さ、明るさ、シャープネス などの画面設定を調整します。
――映像 メニューについての詳細は、ページ 89 を参照してください。
システム に移動して 省電力 設定を調整します。
――システム メニューについての詳細は、ページ 111 を参照してください。
画面の設定をデフォルトに戻します。
――映像のリセット メニューについての詳細は、ページ 103 を参照してください。
画面の端に破線が表示される。
画像サイズ が 画面に合わせる に設定されている場合、16:9 に変更します。
線 (赤、緑、または青) が画面に表示される。
このような線は、モニター上の DATA SOURCE DRIVER IC に不具合があるときに表示されます。
この問題を解決するには、Samsung のサービス センターまでご連絡ください。
表示が不安定でフリーズする。
推奨解像度以外の解像度を使用している場合や信号が不安定の場合、画面がフリーズすること
があります。この問題を解決するには、PC の解像度を推奨解像度に変更します。
画面を全画面表示にできない。
縮小された SD (4:3) のコンテンツ ファイルでは、HD チャンネル画面の両側に黒いバーが表示さ
れることがあります。
アスペクト比が製品と異なるビデオでは、画面の上下に黒いバーが表示されることがあります。
画面サイズの設定を製品またはソース機器上で全画面に変更します。
214
リモコンの問題
リモコンが機能しない。
電池が正しく入れられていることを確認します。
電池が消耗していないかチェックします。
停電していないか確認します。
電源コードが接続されていることを確認します。
近くで特殊な照明またはネオン サインが点灯していないか確認します。
入力信号装置おn問題
PC の起動時にビープ音が鳴る。
PC の起動時にビープ音が鳴る場合は、PC の点検修理を行ってください。
その他の問題
ビデオの音声が聞こえない。
HDMI ケーブルを接続している場合、PC の音声出力の設定を確認します。
スピーカーにノイズがある。
ケーブルの接続を確認します。ビデオ ケーブルが音声入力ポートに接続されていないことを確認
します。
ケーブルを接続した後に信号の強度を確認します。
信号の出力レベルが低いと音声が乱れることがあります。
製品からプラスチックのような匂いがする。
プラスチックの匂いは正常であり、時間が経つと匂わなくなります。
モニターが傾いているように見える。
スタンドを製品から取り外して、取り付け直します。
音声または映像が途切れる。
ケーブルの接続状態を確認し、必要に応じて接続し直します。
硬すぎるケーブルや太すぎるケーブルを使用すると、オーディオ ファイルやビデオ ファイルが破損
することがあります。
柔軟性および耐久性のあるケーブルを使用してください。製品を壁に取り付けるときには、ライトア
ングル ケーブルの使用をお勧めします。
215
その他の問題
製品の端に小さな粒子が見える。
この粒子は製品の仕様です。不具合ではありません。
同時画面 メニューが使用できない。
メニューは、入力ソース モードに応じて有効または無効になります。
――同時画面 メニューについての詳細は、ページ 118 を参照してください。
PC の解像度を変更しようとすると、"定義された解像度は現
在はサポートされていません。" というメッセージが表示され
る。
"定義された解像度は現在はサポートされていません。" というメッセージは、入力ソースの解像度
がモニターの最大解像度を超えた場合に表示されます。
DVI-HDMI ケーブルを接続すると、HDMI モードでスピーカー
から音声が聞こえない。
DVI ケーブルからは音声データは送信されません。
YCbCr 出力に対応している HDMI 機器で HDMI 階調レベル
が正しく機能していない。
この機能は、DVD プレイヤーや STB などのソース機器を HDMI (RGB 信号) ケーブルを使用して
製品に接続している場合にのみ使用できます。
HDMI モードで音声が聞こえない。
画像の色が正しく表示されないことがあります。映像や音声が使用できないことがあります。この
現象は、新しい HDMI 規格に対応していないソース機器を製品に接続している場合に起こります。
この問題を解決するには、PC の解像度をモニターでサポートされている解像度に変更します。
音声を出力するには、オーディオ ケーブルを正しい入力ジャックに接続します。
この問題が起こった場合、HDMI ケーブルとオーディオ ケーブルの両方を接続してください。
PC のグラフィック カードの種類によっては、音声を含まない HDMI 信号は自動では認識されない
ことがあります。このような場合、音声入力を手動で選択してください。
音声入力
画面モード
PC
自動
PC 設定
DVI PC
音声入力 (ステレオ ポート)
PC 設定
216
その他の問題
IR センサーが機能していない。
リモコンのボタンを押したときにセンサー ライトが点灯することを確認します。
•• センサー ライトが点灯しない場合、製品の背面にある電源スイッチをオフにして再度オンにし
ます。
(画面のスイッチがオフのとき、電源 LED は赤色に点灯します。)
•• 電源スイッチを入れ直してもセンサー ライトが点灯しない場合、内部ジャックが外れている可
能性があります。
お近くのサービス センターに修理についてお問い合わせください。
•• 点灯しているセンサー ライトがリモコンのボタンを押したときに赤色に点滅しない場合、IR セ
ンサーが故障している可能性があります。
お近くのサービス センターに修理についてお問い合わせください。
•• リモコンのボタンを押したときに、センサー ライトは点滅するが画面に変化がない場合、メイ
ンボードが故障している可能性があります。
お近くのサービス センターに修理についてお問い合わせください。
省電力モードでは、入力ソースが ディスプレイ ポート の場
合、PC の表示設定は保存できません。
システム → 全般 に移動して、省電力 (最大) を オフ に設定します。または、PC の表示出力を再
設定します。機器の電源がオンになっていることを確認してください。
入力ソースが ディスプレイ ポート に設定されている場合、
PC を起動しても BIOS 画面や起動画面は表示されません。
機器の電源がオンになっているとき、または、入力ソースが ディスプレイ ポート 以外のときに PC
を起動します。
217
調整の詳細な手順については、ご使用
の PC またはグラフィック カードのユー
ザー マニュアルを参照してください。
Q&A
質問
周波数の変更方法は?
回答
グラフィック カードで周波数を設定します。
•• Windows XP:コントロール パネル
デスクトップの表示とテーマ
設定
モニタを選択し、モニタの設定の周波数を調整します。
•• Windows ME/2000:コントール パネル
の設定の周波数を調整します。
画面
設定
詳細
画面
設定
モニタ を選択し、モニタ
•• Windows Vista:コントロール パネル
デスクトップのカスタマイズ
個人設定
設定
詳細設定
モニタを選択し、 モニタの設定の周波数を調整します。
•• Windows 7 :コントロール パネル
デスクトップのカスタマイズ
画面
詳細設定
モニタを選択し、 モニタの設定の周波数を調整します。
画面の
解像度の調整
•• Windows 8 :設定
コントール パネル
デスクトップのカスタマイズ
画面
調整
詳細設定
モニタを選択し、 モニタの設定の周波数を調整します。
解像度の変更方法は?
•• Windows XP:コントロール パネル
を調整します。
デスクトップの表示とテーマ
•• Windows ME/2000:コントロール パネル
•• Windows Vista:コントロール パネル
で解像度を調整します。
•• Windows 7 :コントロール パネル
像度を調整します。
画面
画面
解像度の
設定 で解像度
設定 で解像度を調整します。
デスクトップと個人設定
デスクトップと個人設定
•• Windows 8 :設定
コントロール パネル
の調整を選択し、解像度を調整します。
詳細
個人設定
画面
デスクトップのカスタマイズ
画面の設定
解像度の調整 で解
画面
解像度
218
質問
省電力モードの設定方法は?
回答
•• Windows XP:コントロール パネル
デスクトップの表示とテーマ
画面
バーの設定 または PC の BIOS SETUP で省電力モードを設定します。
•• Windows ME/2000:コントロール パネル
画面
の BIOS SETUP で省電力モードを設定します。
スクリーン セー
スクリーン セーバーの設定 または PC
•• Windows Vista:コントロール パネル
デスクトップと個人設定
個人設定
セーバーの設定 または PC の BIOS SETUP で省電力モードを設定します。
•• Windows 7 :コントロール パネル
デスクトップと個人設定
個人設定
バーの設定 または PC の BIOS SETUP で省電力モードを設定します。
スクリーン
スクリーン セー
•• Windows 8 :設定
コントール パネル
デスクトップのカスタマイズ
個人設定
リーン セーバーの設定または PC の BIOS 設定で省電力モードを設定します。
スク
219
第 14 章
仕様
1
サイズ
2
表示範囲
全般
モデル名
H
パネル
寸法 (W x H x D)
D
UD55C
サイズ
46.0 インチ (116 cm)
54.6 インチ (138 cm)
表示範囲
1018.08 mm (H) x 572.67 mm (V)
1209.6 mm (H) x 680.4 mm (V)
寸法 (W x H x D)
1023.8 x 578.4 x 96.0 mm
1215.3 x 686.1 x 96.0 mm
重量 (スタンドを除く)
18 kg
24 kg
VESA
600 x 400 mm
600 x 400 mm
V
3
UD46C
H
W
220
――プラグ & プレイ
このモニターは、プラグ & プレイ
互換システムにインストールして
使用することができます。モニタ
ーと PC システムとの双方向の
データ交換により、モニターの設
定を最適化します。
モニターのインストールは自動的
に行われます。ただし、必要に応
じてインストール設定をカスタマ
イズすることができます。
――この製品の製造上の特質によっ
て、パネルに表示される映像の
中に約 100 万個に 1 個の割合
(1ppm) でピクセルが通常よりも
明るく、または暗く表示される場
合があります。これは製品の性
能に影響を与えるものではあり
ません。
モデル名
UD46C / UD55C
表示色
16.7 M
同期
解像度
水平周波数
30~81 kHz
垂直周波数
48~75 Hz
最適解像度
1920 x 1080 @ 60 Hz
最大解像度
1920 x 1080 @ 60 Hz
最大ピクセル クロック
148.5 MHz (アナログ、デジタル)
電源
この製品は 100~240V を使用します。標準の電圧は国によって異なりますので、製品背面のラベルを参照してください。
USB
1 DOWN
信号コネクタ
入力
Composite/Component (common), PC D-Sub, DVI, HDMI1, HDMI2, DP, Audio In, RJ45, RS232C In, USB, External Ambient
Sensor
出力
DP Out, Audio Out, RS232C Out, IR Out
動作時
温度:10 C ~ 40 C (50 F ~ 104 F)
湿度:10~80 %、結露しないこと
記録装置(梱包保
存時)
温度:-20 C ~ 45 C (-4 F ~ 113 F)
湿度:5~95 %、結露しないこと
――VCCI-A
この装置は、 クラス
A 情報技術装置です。この装置
を家庭環境で使用すると電波妨
害を引き起こすことがあります。
この場合には使用者が適切な対
策を講ずるよう要求されることが
あります。
環境条件
221
省電力
この製品の省電力機能は、製品が一定時間使用されていないときには画面をオフにして消費電力を小さくし、電源 LED の色を変更します。省電力モードでは電源
はオフにはなりません。画面を再度オンにするには、キーボードのキーを押すかマウスを動かします。省電力モードは、製品が省電力機能のある PC に接続されて
いるときにのみ機能します。
省電力
通常動作
定格
電源インジケーター
消費電力
省電力モード
電源オフ
(一般)
オフ
電源オフ
(電源ボタン オフ)
点滅
オン
オフ
UD46C
150 ワット
150 ワット
0.5 ワット
0.5 ワット
0 ワット
UD55C
200 ワット
207 ワット
0.5 ワット
0.5 ワット
0 ワット
――表示される消費電力のレベルは、動作条件または設定が変更されたタイミングによって異なります。
――SOG (Sync On Green) はサポートされません。
――消費電力を 0 にするには、背面にあるスイッチをオフにして電源コードを外します。製品を長期間使用しない場合 (休暇中など) には、電源コードを外してくださ
い。
222
プリセット タイミング モード
――この製品は、パネルの特性に応じて最適な画質を得るために、各画面サイズについて 1 種類の解像度のみ設定することができます。指定以外の解像度を使用
すると、画質が低下することがあります。これを避けるには、お使いの製品について指定された最適な解像度を選択することをお勧めします。
(PC に接続されている) CDT 製品を LCD 製品に交換した場合には、周波数を確認してください。LCD 製品が 85Hz をサポートしていない場合には、CDT 製品を
使用して垂直周波数を 60Hz に変更してから LCD 製品に交換してください。
以下の規格の信号モードに含まれる信号が PC から送信されてきた場合には、画面は自動的に調整されます。PC から送信される信号が標準の信号モードに含ま
れるものではない場合、電源 LED が点灯していても画面には何も表示されません。この場合には、グラフィック カードのユーザー マニュアルを参照して、以下の表
に従って設定を変更してください。
-- 水平周波数
1 本の線を画面の左から右にスキャン
するのに必要な時間を水平サイクルと
呼びます。水平サイクルの逆数を水平
周波数と呼びます。水平周波数は kHz
単位で測定します。
-- 垂直周波数
本製品は、ひとつの画像を (蛍光灯の
ように) 1 秒間に何回も表示して、画面
に映像を表示します。ひとつの画像が
1 秒間に繰り返し表示される回数を垂
直周波数またはリフレッシュ レートと呼
びます。垂直周波数は Hz 単位で測定
します。
解像度
水平周波数 (kHz)
垂直周波数 (Hz)
Pixel Clock
(MHz)
同期極性 (H/V)
IBM、720 x 400
31.469
70.087
28.322
-/+
MAC、640 x 480
35.000
66.667
30.240
-/-
MAC、832 x 624
49.726
74.551
57.284
-/-
MAC、1152 x 870
68.681
75.062
100.000
-/-
VESA、640 x 480
31.469
59.940
25.175
-/-
VESA、640 x 480
37.861
72.809
31.500
-/-
VESA、640 x 480
37.500
75.000
31.500
-/-
VESA、800 x 600
35.156
56.250
36.000
+/+
VESA、800 x 600
37.879
60.317
40.000
+/+
VESA、800 x 600
48.077
72.188
50.000
+/+
VESA、800 x 600
46.875
75.000
49.500
+/+
VESA、1024 x 768
48.363
60.004
65.000
-/-
223
解像度
水平周波数 (kHz)
垂直周波数 (Hz)
Pixel Clock
(MHz)
同期極性 (H/V)
VESA、1024 x 768
56.476
70.069
75.000
-/-
VESA、1024 x 768
60.023
75.029
78.750
+/+
VESA、1152 x 864
67.500
75.000
108.000
+/+
VESA、1280 x 720
45.000
60.000
74.250
+/+
VESA、1280 x 800
49.702
59.810
83.500
-/+
VESA、1280 x 1024
63.981
60.020
108.000
+/+
VESA、1280 x 1024
79.976
75.025
135.000
+/+
VESA、1366 x 768
47.712
59.790
85.500
+/+
VESA, 1440 x 900
55.935
59.887
106.500
-/+
VESA, 1600 x 900
60.000
60.000
108.000
+/+
VESA, 1680 x 1050
65.290
59.954
146.250
-/+
VESA, 1920 x 1080
67.500
60.000
148.500
+/+
224
第 15 章
付録
サムスン製品に関するお問合せ
――東雲サービスセンター
受付時間
平日(土日祭日を除く) 9:00~17:00 ※
ホームページ
http://www.samsung.com/jp/
住所
〒135-0062 東京都江東区東雲2-6-38
Fax
03-3527-5533
――予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
225
有料サービスに関する責任 (お客様の負担)
お客様の過失によって製品が損傷した場合
――サービスをご希望の場合、以下の条件に該当するときは、保証内容に関わらず、サービス技術
お客様の誤った使用または修理による製品の損傷
者の出張費をいただくことがあります。
以下の場合、製品が損傷することがあります。
•• 外部から衝撃を加えたり、落としたりした場合
製品に異常がない場合
•• Samsung の認証を受けていないサプライ品または別売り製品を使用した場合
製品の清掃、調整、説明、再設置など
•• Samsung Electronics Co., Ltd. の依託サービス会社や協力会社の技術者以外の者が修理を
行った場合
•• サービス技術者が、製品の使用方法の説明、または、製品の分解を必要としないオプション
類の調整を行う場合
•• 外部環境 (インターネット、アンテナ、有線信号など) による異常の場合
•• 購入後に初めて製品を設置した後に、製品の再設置や追加のデバイスの接続を行う場合
•• 別の場所や別の家に製品を再設置する場合
•• 他社製品の使用方法に関する説明をお求めの場合
•• ネットワークまたは他社のプログラムの使用方法に関する説明をお求めの場合
•• 製品に対するソフトウェアのインストールやセットアップをお求めの場合
•• サービス技術者が製品内部のホコリや異物の除去または清掃を行う場合
•• 製品を通信販売やインターネット ショッピングで購入後、追加で設置作業をお求めの場合
•• お客様自身で製品の改造や修理を行った場合
•• 規定外の電圧や電源を使用した場合
•• ユーザー マニュアルに記載されている "注意" を守らなかった場合
その他
•• 自然災害 (落雷、火災、地震、洪水など) によって製品が故障した場合。
•• 消耗部品 (バッテリー、トナー、蛍光灯、ヘッド、バイブレータ、ランプ、フィルタ、リボンなど) を
使い切った場合。
――製品に異常がないにも関わらずサービスをお求めの場合、別途サービス料金が発生することが
あります。まずはユーザー マニュアルをお読みください。
226
最適画質および残像の焼き付き防止
最適画質
•• 最適画質でご使用いただくには、お使いの PC の コントロール パネルで、以下の手順で解像度とリフレッシュ レートを調整します。最適な解像度を選ばない
と、TFT-LCD の画質が低下する場合があります。
-- 解像度:1920 X 1080
-- 垂直周波数 (リフレッシュ レート):48~75 Hz
•• この製品の製造工程の特性により、パネル上に 100 万ピクセルに約 1 個 (1ppm) の割合で明るい、または暗いピクセルが生じる場合があります。これは製品
の性能に影響を与えるものではありません。
-- 各 パネル タイプのサブピクセル数: 6,220,800
•• 自動調整 を実行すると画質が向上します。自動調整後もノイズが残る場合は、粗調整 または 微調整 を調整します。
•• 静止画像を長時間表示したまま放置すると、残像の焼き付きや欠陥画素の原因になることがあります。
-- 製品を長時間使用しない場合は、省電力モードまたはスクリーンセーバーを有効にしてください。
•• TFT-LCD モニターは CDT モニターと異なり (パネルの特性による)、最適画質の解像度は 1 とおりにしか設定することができません。したがって、解像度を指
定の解像度以外に設定すると、画質が低下することがあります。これを避けるには、お使いのモニターについて指定された最適な解像度を選択することをお勧
めします。
227
残像の焼き付きとは?
残像の焼き付き防止
ブラックマトリックス
共通電極 (ITO)
カラーフィルター
LCD パネルが通常動作していれば、残像の焼き付きは発生しません。通常動作とは、ビデオパタ
ーンが連続して変化していることを意味します。LCD パネルに静止したパターンを長時間 (12 時間
以上) 表示すると、液晶を制御するピクセルの電極間にわずかな電圧の差が生じる場合がありま
す。
このような電極間の電圧の差は時間の経過と共に拡大し、液晶は薄くなります。このような状態が
発生すると、パターンが変化した後も前の画像が画面上に残ることがあります。これを防止するた
めに、蓄積した電圧差を解消する必要があります。
――製品の残像の焼き付きを防止する最も良い方法は、製品を使用しない時は電源スイッチをオフ
ソース
にするか、PC またはシステムでスクリーンセーバーを実行するよう設定することです。保証は、
操作ガイドによって制限のある場合があります。
ドレーン
TFT
データ バスライン
ゲート
画素電極 (ITO)
蓄電キャパシタ (Cs)
•• 電源オフ、スクリーンセーバー、省電力モード
-- 本製品を 20 時間使用後は 4 時間、電源をオフにしてください。
-- 本製品を 12 時間使用後は 2 時間、電源をオフにしてください。
-- 必要に応じて、PC の [画面のプロパティ] > [電源] を選択して、製品の電源をオフにしま
す。
-- スクリーンセーバーの利用をお勧めします。
スクリーンセーバーは単色または、動く映像のものをお勧めします。
•• 定期的な色の変更
-- 2 色使用
上記の 2 色を、30 分ごとに切り替えてください。
Type 1
Type 2
FLIGHT
TIME
FLIGHT
TIME
OZ348
20:30
OZ348
20:30
UA102
21:10
UA102
21:10
228
――明るさ:光の放射量に応じて変化
する色 の明るさまたは暗さを表
します。
•• 文字色と背景色に対照的な明るさの色を使用することは、避けてください。
――残像の焼き付きの原因になるため、グレーの使用は避けてください。
――対照的な明るさの色の使用は避けてください(白黒、グレー)。
FLIGHT : TIME
FLIGHT : TIME
OZ348 : 20:30
OZ348 : 20:30
•• 定期的な文字色の変更
-- 輝度の近い明るい色を使用します。
間隔:文字色と背景色を 30 分間隔で変更
FLIGHT : TIME
OZ348
: 20:30
FLIGHT : TIME
OZ348
: 20:30
FLIGHT : TIME
OZ348
: 20:30
FLIGHT : TIME
OZ348
: 20:30
-- 以下に示すように、30 分間隔で文字を変更します。
FLIGHT
: TIME
FLIGHT
: TIME
OZ348
: 20:30
OZ348
: 20:30
[ Step 1 ]
[ Step 2 ]
[ Step 3 ]
-- 定期的にロゴと動画を表示します。
間隔:4 時間使用後に、ロゴと動画を 60 秒間表示します
229
ライセンス
Dolby Laboratories の許諾を受けて製造しています。
「Dolby」および「向かい合うD」のシンボルは Dolby Laboratories の商標です。
DivX Certified Ⓡ to play DivX Ⓡ video up to HD 1080p, including premium
content.
DivXⓇ, DivX CertifiedⓇ and associated logos are trademarks of DivX, Inc.
and are used under license.
Ⓡ
Manufactured under a license from U.S. Patent No’s:5,956,674, 5,974,380,
5,978,762, 6,487,535, 6,226,616, 7,212,872, 7,003,467, 7,272,567, 7,668,723,
7,392,195, 7,930,184, 7,333,929 and 7,548,853. DTS, the Symbol, and DTS
and the Symbol together are registered trademarks & DTS Premium Sound
| 5.1 is a trademark of DTS, Inc. ⓒ2012 DTS, Inc. All Rights Reserved.
The terms HDMI and HDMI High-Definition Multimedia Interface, and the
HDMI Logo are trademarks or registered trademarks of HDMI Licensing
LLC in the United States and other countries.
ABOUT DIVX VIDEO:DivXⓇ is a digital video format created by DivX, Inc. This is an official
DivX CertifiedⓇ device that plays DivX video.Visit www.divx.com for more information and
software tools to convert your files into DivX video.
ABOUT DIVX VIDEO-ON-DEMAND:This DivX CertifiedⓇ device must be registered in order to
play purchased DivX Video-on-Demand (VOD) movies.To obtain your registration code, locate
the DivX VOD section in your device setup menu.Go to vod.divx.com for more information on
how to complete your registration.
Covered by one or more of the following U.S. patents : 7,295,673; 7,460,668; 7,515,710; 7,519,274
オープン ソース ライセンスに関する注意
オープン ソース ソフトウェアを使用している場合、製品メニューからオープン ソース ライセンスの
内容を確認できます。オープン ソース ライセンスに関する注意は、英語でのみ記載されています。
230
用語
480i / 480p / 720p / 1080i / 1080p____ 上記の各走査時間は、画面の解像度を決定する有効走査線数
を示します。走査時間は、走査方法によって i (インターレース) または p (プログレッシブ) で表示されま
す。
- 走査
走査は、画像を順次構成するピクセルの送信プロセスを意味します。ピクセルの数が多いほど、より明確
で鮮明な映像が実現します。
- プログレッシブ
プログレッシブ走査モードでは、画面上のピクセルのすべての線を 1 つずつ (順次) 走査します。
- インターレース
インターレース走査モードでは、まずピクセルの線を 1 本おきに上から下に、続いて (先に走査されなか
った) 残りのピクセルを走査します。
ノンインターレース モードおよびインターレース モード____ ノンインターレース モード (プログレッシブ スキ
ャン) では、水平線が画面の上から下へ順に表示されます。インタレース モードでは、奇数線が先に表
示され、続いて偶数線が表示されます。ノンインターレース モードは主にモニターの画面を明確に表示さ
せたい場合に、インタレース モードは主に TV で使用されます。
ドットピッチ____ 画面は、赤、緑、青のドットで構成されています。ドット間の距離が短いほど高解像度にな
ります。ドット ピッチは、同色のドット間の最小距離間の距離を意味します。ドットピッチはミリメートル単
位で測定します。
垂直周波数____ 製品上に (蛍光灯の点滅のように) 1 秒間に何度も単一画像を表示することで、見る人に
1 つの画像として認識されます。ひとつの画像が 1 秒間に繰り返し表示される回数を垂直周波数または
リフレッシュ レートと呼びます。垂直周波数は Hz 単位で測定します。
例: 60 Hz は、1 つの画像が 1 秒間に 60 回表示されることを示します。
Component ポート (緑、青、赤)____ Component ポートは、コントラスト信号の識別および、送信、受信を行
って、他のどの映像接続方法よりも優れた画質を提供します。
プラグ & プレイ____ プラグ & プレイは、最適なディスプレイ環境を得るためのモニターと PC 間の情報の
自動交換を可能にする機能です。本製品では VESA DDC (国際規格) を使用してプラグ & プレイを実行
しています。
解像度____ 解像度は、画面を構成する水平方向のドット (ピクセル) と垂直方向のドット (ピクセル) の数で
す。ディスプレイの精細度を意味します。解像度が高いほどより多くのデータを画面上に表示することが
可能で、さらに同時に複数のタスクを実行するのにも役立ちます。
例: 解像度 1920 X 1080 は、水平方向に 1,920 のピクセル (水平解像度) と垂直方向に 1,080 のピクセ
ル (垂直解像度) で構成されています。
DVD (デジタル多用途ディスク)____ DVD は、MPEG-2 ビデオ圧縮技術を使用してマルチメディア (オーデ
ィオ、ビデオ、ゲーム) を保存できる、CD サイズの大容量保存ディスクです。
HDMI (高解像度マルチメディア インターフェイス)____ 圧縮技術によらず、1 本のケーブルでデジタル オー
ディオ ソースと高解像度ビデオ ソースに接続可能なインターフェイスです。
マルチディスプレイ コントロール (MDC)____ MDC (マルチディスプレイ コントロール) は、PC を使用して複
数の表示デバイスを同時に制御するアプリケーションです。PC とモニター間の通信は RS232C (シリアル
データ転送) および RJ45 (LAN) ケーブルを経由して行われま
水平周波数____ 1 本の線を画面の左から右にスキャンするのに必要な時間を水平サイクルと呼びます。
水平サイクルの逆数を水平周波数と呼びます。水平周波数は kHz 単位で測定します。
ソース____ 入力信号は、カムコーダー、ビデオ、DVD プレーヤーといった本製品に接続されたビデオ入力
デバイスです。
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