Samsung | DB22D-P | Samsung DB22D-P 사용자 매뉴얼

ユーザー マニュアル
DB22D-P
色と外観は製品によって異なる場合があり、製品の仕様は性能の向上
のために予告無く変更される場合があります。
本製品の 1 日の使用時間は、16 時間未満にしてください。
本製品の 1 日 の使用時間が 16 時間を超える場合、保証の対象外と
なることがあります。
目次
ご使用になる前に
MDC の使用
画面調整
»»著作権について
»»MDC プログラムのインストール / アンインストール
»»映像モード
»»安全のために
»»MDC の接続
»»バックライト / コントラスト / 明るさ / シャープネス
/ 色の濃さ / 色合い
»»色温度
準備
ホーム機能
»»ホワイト バランス
»»ガンマ
»»内容物の確認
»»プレーヤー
»»キャリブレーション値
»»各部
»»スケジュール
»»詳細設定
»»製品の設置前に (設置ガイド)
»»テンプレート
»»映像オプション
»»寸法
»»クローン製品
»»画像サイズ
»»ウォール マウントを設置する
»»ID 設定
»»自動調整
»»リモコン (RS232C)
»»画像分割
»»PC 画面調整
»»ネットワーク ステータス
»»ピクチャー オフ
»»映像モード
»»映像のリセット
入力信号デバイスの接続と使用
»»接続の前に
»»PC との接続
»»ビデオ機器との接続
»»オン/オフタイマー
»»ティッカー
»»詳細設定
»»URL 起動ツール
オンスクリーン表示
»»同時画面
»»LAN ケーブルの接続
»»回転
»»入力ソースを変更する
»»画像保護
»»メッセージ表示
»»メニューの透明度
»»メニュー言語
»»オンスクリーン表示をリセット
目次
音声調整
»»サウンド モード
»»サウンド効果
»»HDMI サウンド
»»スピーカーの設定
»»自動音量調節
»»サウンドのリセット
»»エコ ソリューション
»»温度制御
»»デバイス マネージャ
»»再生手段
»»PIN の変更
トラブルシューティング ガイド
»»Samsung カスタマー サービス センターにお問い合
わせいただく前に行っていただきたいこと
»»Q & A
»»一般情報
»»システムのリセット
仕様
»»全般
ネットワーク
»»ネットワーク ステータス
»»ネットワーク設定
»»Wi-Fi ダイレクト
»»マルチメディア機器の設定
サポート
»»ソフトウェア更新
»»デバイス名
システム
»»設定
»»タッチ コントロール
»»時刻
»»入力ソース自動切り替え
»»電源制御
»»プリセット タイミング モード
»»Samsung 連絡先
»»ホームに移動
»»すべてリセット
付録
»»サムスン製品に関するお問合せ
»»Screen Mirroring
»»サーバー ネットワーク設定
»»省電力
»»有料サービスに関する責任 (お客様の負担)
写真、ビデオ、音楽の再生 (メディ
ア再生)
»»メディア コンテンツ リストのページで利用できる機
能
»»写真の再生時に利用できるボタンと機能
»»ビデオの再生時に利用できるボタンと機能
»»音楽の再生中に利用できるボタンと機能
»»サポートされる字幕およびメディア再生ファイルの
形式
»»最適画質および残像の焼き付き防止
»»ライセンス
»»用語
ご使用になる前に
著作権について
このマニュアルの内容は、品質向上のために予告なく変更される場合があります。
© 2014 Samsung Electronics
このマニュアルの著作権は、Samsung Electronics が保有しています。
このマニュアルの一部または全部について、Samsung Electronics の許可なく使用または複製することはできません。
Microsoft, Windows は、Microsoft Corporation の登録商標です。
VESA、DPM および DDC は、Video Electronics Standards Association の登録商標です。
その他すべての商標の所有権は、それぞれの所有者に帰属します。
本製品は日本国内用として製造、販売しています。日本国外で使用された場合、当社は責任を負い兼ねます。また、技術相談や、アフターサービスなども国外では
行っておりませんのでご注意ください。
本製品は一般OA用として設計・製造されています。一般OA用以外の用途で使用される場合は、保証期間内であっても無償修理の対象外となることがありますので
ご注意ください。
安全のために
お手入れに関する注意事項
――高度 LCD のパネルおよび外装はキズが付きやすいため、清掃の際はご注意ください。
注意
――清掃は、次の手順で行ってください。
――以下の図はあくまでも参考であり、実際の状況とは異なる場合があります。
感電する危険があります。カバーを開けないでください
注意 :感電の危険をなくすため、カバーを外さないでください。(または背面)
内部には、ユーザーが対応可能な部品はありません。
修理はすべて正規の修理業者にご依頼ください。
1
本製品と PC の電源をオフにします。
2
本製品から電源コードを外します。
――電源コードはプラグ部分を持ち、
濡れた手でコードに触れないでください。感電の原因となることがあり
ます。
この記号は、内部が高電圧であることを示しています。
3
この製品の内部部品に触れると危険です。
清潔で柔らかい乾いた布で本製品を拭きます。
•• アルコール、溶剤または界面活性剤を含む洗浄剤は
使用しないでください。
この記号は、操作とメンテナンスに関する重要な文書がこの製品に付属していることを警告しています。
!
•• 製品に水や洗浄剤を直接かけないでください。
記号について
警告
指示に従わない場合には、重傷または死亡事故の原因となることがあります。
4
柔らかい乾いた布を水で濡らし、しっかりと絞ってから、本製品の外
装を清掃します。
注意
指示に従わない場合には、ケガまたは物損事故の原因となることがあります。
禁止行為を示しています。
順守すべき行為を示しています。
5
清掃が終わったら、電源コードを本製品に接続します。
6
本製品と PC の電源をオンにします。
電源プラグは、アースされた電源ソケットに接続してください (絶縁クラス
1 の機器のみ)。
記録装置(梱包保存時)
強い光沢のある製品の場合、近くで UV 加湿器を使用すると製品表面に白いしみができることがあ
ります。
――本製品内部の清掃が必要な場合は、カスタマー サービス センターまでお問い合わせください (別
•• 感電またはケガの原因となることがあります。
!
電源コードを無理に曲げたり引っ張ったり、または重い物を載せた状態に
しないでください。
途作業費がかかります)。
•• コードが破損して、火災や感電の原因となることがあります。
電気に関する注意事項
――以下の図はあくまでも参考であり、実際の状況とは異なる場合があります。
電源コードや製品を熱源の近くに置かないでください。
警告
•• 火災または感電の原因となることがあります。
破損した電源コードまたはプラグ、あるいはがたつきのある電源ソケット
を使用しないでください。
•• 感電または火災の原因となることがあります。
電源プラグの先端や電源ソケットに付いたほこりは、乾いた布で取り除い
てください。
•• 火災の原因となることがあります。
複数の製品をひとつの電源ソケットで使用しないでください。
•• 電源ソケットが過熱し火災が発生することがあります。
濡れた手で電源プラグに触れないでください。感電の原因となることがあ
ります。
電源プラグはグラグラしないよう最後まで差し込んでください。
•• しっかりと接続していない場合、火災の原因となることがあります。
!
!
注意
インストール方法
製品の使用中に電源コードを抜かないでください。
•• 感電により製品が破損することがあります。
警告
ろうそく、虫除けまたはタバコを製品の上に置いたり、製品を熱源の近く
に設置したりしないでください。
•• 火災の原因となることがあります。
弊社が提供する電源コ ー ド のみを使用し て く だ さ い。 また、
同梱された電源コ ー ド を他の電気機器で使用 し ないで く だ さ い。
•• 感電または火災の原因と な る こ とがあ り ます。
製品を壁に設置する場合は、専門の取付業者にご依頼ください。
!
•• 無資格で取り付けを行うと、ケガの原因となることがあります。
•• 認可されているキャビネットを必ず使用してください。
電源コードは、遮るものがない場所にある電源ソケットに接続してください。
•• 問題が発生した場合は、電源コードを抜いて製品の電源をオフにす
る必要があります。
!
!
製品を本棚やクローゼットなどの換気の悪い場所に設置しないでください。
•• 遠隔の電源ボタンだけでは、製品の電源を完全にオフにすることは
できませんのでご注意ください。
•• 内部温度が上昇し火災が発生することがあります。
電源コードを電源ソケットから抜くときは、プラグ部分を持ってください。
•• 感電または火災の原因となることがあります。
製品を設置するときには、換気のために壁から 10cm 以上離してください。
•• 内部温度が上昇し火災が発生することがあります。
!
!
梱包用のビニール袋は、お子様の手の届かないところに置いてください。
•• お子様がビニール袋で窒息することがあります。
!
安定しないまたは振動する場所 (不安定な棚、傾斜面など) に製品を設
置しないでください。
注意
•• 製品が落下して破損したり、ケガの原因となることがあります。
製品を移動させるときは落下に十分ご注意ください。
•• 振動の多い場所で製品を使用すると、製品が破損したり火災の原
因となることがあります。
製品を車内に設置したり、ほこり、湿気 (水切りなど)、油または煙にさらさ
れる場所に設置したりしないでください。
•• 製品の故障やケガの原因となることがあります。
!
製品の前面を下にして置かないでください。
•• 火災または感電の原因となることがあります。
•• 画面が破損することがあります。
!
製品を直射日光の当たる場所や、ストーブなどの熱源にさらされる場所
に設置しないでください。
製品をキャビネットや棚に設置するときには、製品の前面下側がはみ出
ないようにしてください。
•• 製品の寿命が短くなったり火災の原因となることがあります。
•• 製品が落下して破損したり、ケガの原因となることがあります。
•• 製品に合ったサイズのキャビネットや棚に設置してください。
製品をお子様の手の届くところに設置しないでください。
•• 製品が落下してお子様のケガの原因となることがあります。
製品を置くときは丁寧に置いてください。
•• 製品の前部は重いため、水平で安定した面に設置してください。
食用油 (大豆油など) を使用すると、製品の破損や変形の原因となりま
す。製品をキッチンやキッチン カウンターの近くに設置しないでください。
•• 製品の故障やケガの原因となることがあります。
!
SAMSUNG
!
通常とは異なる場所 (大量の細かいほこり、化学物質、極端な高温また
は低温にさらされる場所、湿気の多い場所、あるいは長期間にわたって
製品を連続稼動させる必要のある場所) に製品を設置した場合には、製
品性能に深刻な影響を与える可能性があります。
•• これらの場所に製品を設置する場合は、
Samsung カスタマー サービス センターにご相談ください。
重い物や、お子様のお気に入りの玩具や菓子などを製品の上に置かな
いでください。
ご使用の際の注意事項
•• お子様がこれらの玩具や菓子を取ろうとして重い物や製品自体が
落下し、重傷の原因となることがあります。
警告
製品内部は高電圧になっています。製品の分解、修理または改造は絶
対に行わないでください。
落雷や雷雨があるときは、製品の電源をオフにして電源ケーブルを抜い
てください。
•• 火災または感電の原因となることがあります。
•• 修理が必要な場合は、Samsung カスタマー サービス センターまで
お問い合わせください。
•• 火災または感電の原因となることがあります。
!
本製品を移動する場合、最初に電源ケーブルなどのケーブル類をすべて
取り外してください。
製品の上に物を落としたり、衝撃を与えないでください。
•• 火災または感電の原因となることがあります。
•• 電源コードが破損して、火災や感電の原因となることがあります。
!
!
製品から異音、焦げくさい臭い、または煙が発生した場合は、直ちに電源コ
ードを抜いて Samsung カスタマー サービス センターまでご連絡ください。
電源コードなどのケーブルを使用して製品を引っ張らないでください。
•• ケーブルが破損して、製品の故障、感電または火災の原因となるこ
とがあります。
•• 感電または火災の原因となることがあります。
!
お子様が製品にぶら下がったりよじ登ったりしないようにしてください。
ガス漏れが発生した場合は、製品および電源プラグに触れないようにし
て、直ちに換気を行ってください。
•• お子様のケガや場合によっては重傷の原因となることがあります。
•• 火花が発生して、爆発または火災の原因となることがあります。
!
製品が落下したりケースが破損した場合は、電源スイッチをオフにし、電
源コードを抜いてから、Samsung カスタマー サービス センターまでご連
絡ください。
•• そのまま使用し続けると、火災や感電の原因となることがあります。
GAS
電源コードやその他のケーブルを引っ張って製品を持ち上げたり移動さ
せたりしないでください。
•• ケーブルが破損して、製品の故障、感電または火災の原因となるこ
とがあります。
可燃性のスプレーや物を製品の近くで使用したり、製品の近くに置いたり
しないでください。
注意
•• 爆発または火災の原因となることがあります。
静止画像を長時間表示したまま放置すると、残像の焼き付きや欠陥画素
の原因になることがあります。
!
テーブルクロスやカーテンで通気口を塞がないようにしてください。
•• 長期間にわたって本製品を使用しない場合は、省電力モードをオン
にするか動画のスクリーン セーバーを設定してください。
!
•• 内部温度が上昇し火災が発生することがあります。
-_100
金属性の物 (箸、硬貨、ヘアピンなど) や可燃物 (紙、マッチなど) を、通
気口や入出力ポートなどから製品内に入れないでください。
休暇などで長期間製品を使用しない場合には、電源コードを電源ソケット
から外してください。
•• ほこりの堆積と温度上昇により、火災、感電または漏電が発生する
ことがあります。
!
•• 水やその他の異物が製品内に入ったときには、電源をオフにし、電
源コードを抜いてください。Samsung カスタマー サービス センター
までご連絡ください。
製品に適した解像度および周波数を使用してください。
•• 視力低下の原因となることがあります。
•• 製品の故障、感電または火災の原因となることがあります。
!
水の入った容器 (花瓶、コップ、瓶など) や金属性の物を製品の上に置か
ないでください。
スタンドを持って本製品を上下逆にしたり移動させたりしないでください。
•• 製品が落下して破損したり、ケガの原因となることがあります。
•• 水やその他の異物が製品内に入ったときには、電源をオフにし、電
源コードを抜いてください。Samsung カスタマー サービス センター
までご連絡ください。
•• 製品の故障、感電または火災の原因となることがあります。
画面を近すぎる位置から長期間見続けると、視力が低下することがあり
ます。
!
加湿器やコンロを製品の周辺で使用しないでください。
•• 火災または感電の原因となることがあります。
製品を使用するときには、1 時間ごとに 5 分以上は目を休めるようにして
ください。
電池を交換するときには、正しい極性 (+、-) の向きに入れてください。
•• 電池が破損したり、液漏れにより火災、傷害または故障の原因とな
ることがあります。
•• 疲れ目が緩和されます。
!
電源を長時間オンの状態にするとディスプレイが高温になるため、ディス
プレイには触れないようにしてください。
指定された標準の電池のみを使用し、新しい電池と使用済みの電池を混
在して使用しないでください。
•• 電池が破損したり、液漏れにより火災、けがまたは故障の原因とな
ることがあります。
!
細かな付属品は、お子様の手の届かないところに保管してください。
!
!
製品の角度やスタンドの高さを調整するときにはご注意ください。
•• 手や指が挟まれてケガをすることがあります。
!
バッテリ (および充電式バッテリ) は通常の廃棄物ではなく、リサイクルす
るために返送する必要があります。バッテリ (および充電式バッテリ) は
通常の廃棄物ではなく、リサイクルするために返送する必要があります。
•• 製品を傾け過ぎると、製品が落下したり、ケガの原因となることがあ
ります。
製品の上に重い物を置かないでください。
•• 製品の故障やケガの原因となることがあります。
リモコンから電池を取り外したときには、お子様が電池を口の中に入れな
いようにしてください。電池は、子供または乳児の手の届かない場所に置
いてください。
•• お子様が電池を口の中に入れたときには、すぐに医師の診察を受
けてください。
•• お客様は、使用済みの充電式バッテリを公共のリサイクルセンター
または同じタイプのバッテリおよび充電式バッテリを販売している店
舗に返送することができます。
準備
内容物の確認
部品
――付属品は、販売している地域や国によって異なる場合があります。
-- 内容物が不足している場合は、製品
の購入先にお問い合わせください。
-- 内容物および別売品の外観は、表示と
は異なる場合があります。
保証書
クイック セットアップ ガイド
(一部の地域では利用できま
せん)
規制ガイド
電源コード
リモコン
D-SUB ケーブル
RS232C ステレオ ケーブル
-
-
+
+
バッテリー
(一部の地域では利用できませ
ん)
別売り品目
-- 以下の別売品は、最寄りの小売店で
ご購入いただけます。
ウォール マウント キット
ステレオ ケーブル
LAN ケーブル
RCA ステレオ ケーブル
HDMI-DVI ケーブル
HDMI ケーブル
――部品の色および形状は、図示されているものとは異なる場合があります。仕様は、品質向上のために予告なく変更され
各部
ることがあります。
ボタン
コントロール パネル
1
SOURCE
外部機器が接続されている入力ソースを選択します。
ディスプレイのオン / オフを切り替えるために使用します。
2
3
説明
リモートセンサー
本製品の前面にあるセンサーにリモコンを向けながらリモコンのボタンを押すと、
対応する機能が実行されます。
――本製品のリモコンを使用している場所で他の表示デバイスを使用すると、誤っ
て他の表示デバイスを操作してしまう場合があります。
リモコンは、製品から 7~10 m、左右に 30 の範囲内で使用します。
――使用済み電池は、お子様の手の届かないところに保管してリサイクルしてください。
――新しい電池と使用済みの電池を混在して使用しないでください。両方の電池を同時に交換してください。
――リモコンを長期間使用しない間は、電池を取り外しておいてください。
SOURCE
背面
――部品の色および形状は、図示されているものとは異なる場合があります。仕様は、品質向上のために予告なく変更されることがあります。
USB
USB
RS232C IN
ポート
HDMI IN(DVI)
RGB IN
RJ45
AUDIO IN
説明
USB
USB メモリ デバイスに接続します。
RS232C IN
RS232C ステレオ ケーブルを使用して、MDC に接続する。
HDMI IN(DVI)
HDMI ケーブルを使用してソース機器と接続します。
RGB IN
D-SUB ケーブルを使用してソース機器と接続します。
RJ45
LAN ケーブルを使用して MDC に接続します。
AUDIO IN
オーディオ ケーブルを通じて PC から音声を受信します。
POWER
電源コードを接続します。
盗難防止用ロック
――盗難防止用ロックで、公共の場所でも本製品を安心してご使用いただくことができます。
――ロック装置の形状およびロック方法は、メーカーによって異なります。詳細は、お使いの盗難防止用ロック装置に付属さ
れたユーザーガイドを参照してください。
――以下の図はあくまでも参考であり、実際の状況とは異なる場合があります。
盗難防止用ロック装置のロック方法
1
盗難防止用ロック装置のケーブルを、机などの重量物に固定します。
2
ケーブルの一方の端を、他方の端のループに通します。
3
ロック装置を、本製品の背面にある盗難防止用ロック装置用のスロットに挿入します。
4
ロック装置をロックします。
-- 盗難防止用ロック装置は、別売です。
-- 詳細は、お使いの盗難防止用ロック装置に付属されたユーザーガイドを参照してください。
-- 盗難防止用ロック装置は、家電小売店やオンラインでご購入いただけます。
リモコン
――本製品のリモコンを使用している場所で他の表示デバイスを使用すると、誤って他の表示デバイスを操作してしまう場合があります。
――以下の図で説明のないボタンは本製品では使用できません。
POWER
OFF
製品の電源をオンにします。
.QZ
ABC
DEF
GHI
JKL
MNO
PRS
TUV
WXY
DEL-/--
SYMBOL
1
4
7
オンスクリーン メニューの表示/非表示を切り
換えるか、前のメニューに戻ります。
5
8
0
3
6
9
VOL
MENU
SOURCE
HOME
数字ボタン
OSD メニューでパスワードを入力する場合に
使用します。
-- 製品が異なる場合、リモコンのボタン
機能は異なることがあります。
CH LIST
音声を消します。
消音の解除:MUTE を再度押すか、音量コント
ロール (+ VOL -) ボタンを押します。
MUTE
音量を調整します。
入力ソースを変更します。
2
製品の電源をオフにします。
CH
MagicInfo
Player I
プレーヤー 起動ボタン。ボタンは 再生モード
の設定により異なる場合があります。
ホームに移動 起動ボタン。
よく使う機能を素早く選択します。
TOOLS
INFO
現在の入力信号についての情報を表示しま
す。
上、下、左または右のメニューに移動するか、
オプションの設定を調整します。
選択したメニューを確定します。
前のメニューに戻ります。
RETURN
EXIT
PC
DVI
HDMI
DP
B
C
D
UNSET
LOCK
A
セーフロック機能を設定します。
IR control
SET
現在のメニューを終了します。
接続機器の入力端子を PC、または HDMI か
ら手動で選択する場合に使用します。
メディア関連メニューまたは HDMI-CEC メニュ
ーを使用する場合、画面上のボタンの色と同じ
色のリモコンのボタンを押すことで機能を選択
できます。
Anynet+ モードとマルチメディア モードで使用
します。
リモコンの電池交換方法
-- 製品が異なる場合、リモコンのボタン
機能は異なることがあります。
製品の設置前に (設置ガイド)
ケガを予防するため、設置指示にしたがって本機器をしっかりと床または壁に取り付けてください。
•• 壁に取り付ける場合は必ず、認定設置会社に依頼してください。
•• 依頼せずに設置すると落下の原因となり、ケガにつながります。
•• 必ず指定された壁設置を行ってください。
15 ˚
傾斜角度と回転
――詳細は、Samsung カスタマー サービス センターにお問い合わせください。
•• 製品は、垂直壁面から最大15 の角度まで傾斜させることができます。
•• 製品を垂直姿勢 (縦位置) で使用するには、製品を時計回りに回転させて LED を下向きにします。
換気
垂直壁面への設置
A 40 mm 以上
B 周囲温度:35 C 未満
A
B
図 1.1 側面図
•• 製品を垂直壁面に設置する場合、換気および周囲温度を 35 C 未満に維持するために、製品と壁面との間に 40 mm
以上の隙間を空けてください。
図 1.3 側面図
凹凸のある壁面への設置
――詳細は、Samsung カスタマー サービス センターにお問い合わせください。
B
D
D
平面図
A 40 mm 以上
B 70 mm 以上
A
C 50 mm 以上
D 50 mm 以上
E 周囲温度:35 C 未満
――製品を凹凸のある壁面に設置する場合、換気のために製品と壁面との間に上記と同じ隙間を空け、周囲温度を 35 C
未満に維持するようにしてください。
C
E
図 1.2 側面図
単位: mm
寸法
モデル名
6
5
1
DB22D-P
1
507.5
1 2
477.6
23
269.1
34
311.2
45
25.2
――図面は一部原寸に比例していないものを含みます。上記寸法は予告なく変更されることがあります。
本製品の設置を行う前に寸法を確認してください。誤植などに関する責任は一切負いません。
2
4
3
46
57.8
ウォール マウントを設置する
ウォール マウント キットの設置
本製品は、ウォール マウント キット (別売り) を使用して壁に設置することができます。
ウォール マウントの設置に関する詳細は、ウォール マウントに付属のマニュアルを参照してください。
ウォール マウント ブラケットを設置する際には、技術者に連絡してサポートを受けることをお勧めします。
Samsung Electronics はお客様自身によるウォール マウント設置の結果発生した本製品の損傷および人身への被害につ
いて一切の責任を負いません。
ウォール マウント キットの仕様 (VESA)
――床に対して垂直になるように、ウォール マウントをしっかりとした壁に取り付
けます。漆喰壁のような表面にウォール マウントを取り付ける場合、事前に
最寄りの販売店に詳細情報を要求してください。
本製品を傾斜のある壁に設置すると、落下して大怪我につながる場合があ
ります。
•• Samsung 製ウォール マウント キットには、詳細な設置マニュアルと、組み立てに必要な各部品が同梱されています。
•• 標準以上の長さのネジ、および VESA 規格のネジ仕様に適合しないネジはご使用にならないでください。長すぎるネ
ジは、本製品の内部を傷つける恐れがあります。
•• VESA 規格のネジ仕様に適合していないウォール マウントの場合、ウォール マウントの仕様によってネジの長さが
異なることがあります。
•• ネジはきつく締めすぎないようにしてください。本製品の損傷や落下につながり、ケガを招く恐れがあります。
Samsung はこれらの事故に関して一切責任を負いません。
•• VESA 規格に適合しないウォール マウントや指定外のウォール マウントをご使用の場合、および製品の設置説明
書に従わなかった場合に生じた製品の損傷や人身に対する被害について Samsung は責任を負いません。
•• 15 度以上の傾斜で本製品を取り付けないようにしてください。
•• 本製品を壁に取り付ける際には、必ず二人以上で行ってください。
•• ウォール マウント キットの標準寸法は下表のとおりです。
単位: mm
モデル名
DB22D-P
VESA 規格のネジ穴
仕様 (A * B) [ミリ]
100 X 100
標準ネジ
M4 / L8~10
個数
4
――本製品の電源が入っている状態でウォール マウント キットを設置しないでください。感電による被害につながる恐れが
あります。
リモコン (RS232C)
•• ピン配置
1 2 3 4 5
ケーブル接続
RS232C ケーブル
インターフェイス
RS232C (9 ピン)
ピン
TxD (No.2)、RxD (No.3)、GND (No.5)
ビット レート
9600 bps
データ ビット:
8 ビット
パリティ
なし
ストップ ビット
1 ビット
フロー制御
なし
最大長
15 m (シールド タイプのみ)
6 7 8 9
ピン
信号
1
データ キャリア検出
2
受信データ
3
送信データ
4
DTR (Data Terminal Ready)
5
信号グラウンド
6
DSR (Data Set Ready)
7
送信リクエスト
8
送信準備完了
9
リング インジケータ
•• RS232C ケーブル
コネクタ:ステレオ ケーブルを接続する 9 ピン D-Sub
LAN ケーブル
•• ピン配置
9
3
2
1
5
1 2 3 4 5 6 7 8
-P2-
6
-P1-
1
-P1メス
-P1-
-P2-
-P2-
Rx
2
-------->
3
Tx
ステレオ
Tx
3
<--------
2
Rx
プラグ
Gnd
5
----------
5
Gnd
(3.5ø)
ピン番号
標準色
信号
1
白色と橙色
TX+
2
橙色
TX-
3
白色と緑色
RX+
4
青色
NC
5
白色と青色
NC
6
緑色
RX-
7
白色と茶色
NC
8
茶色
NC
•• コネクタ:RJ45
クロス LAN ケーブル (PC から PC へ)
ダイレクト LAN ケーブル (PC から HUB へ)
HUB
RJ45
P2
RJ45
P1
P2
P1
P1
P2
RJ45 MDC
信号
P1
TX+
1
P2
信号
<-------->
3
RX+
P2
信号
TX-
2
<-------->
6
RX-
<-------->
1
TX+
RX+
3
<-------->
1
TX+
2
<-------->
2
TX-
RX-
6
<-------->
2
TX-
RX+
3
<-------->
3
RX+
RX-
6
<-------->
6
RX-
信号
P1
TX+
1
TX-
接続
RJ45
RJ45
番号
制御コード
11
制御状態の表示 (制御コマンド取得)
ヘッダ
コマンド
0xAA
コマンド タイプ
ID
データ長
コマンド
0
0xAA
コマンド タイプ
ID
コマンド タイプ
ビデオ ウォール ユーザー制御
値の範囲
0x89
-
例: 電源 On & ID=0
データ長
データ
1
値
チェックサム
コマンド
番号
コマンド
•• 実行されるすべての通信は、16 進数です。チェックサムの計算は、ヘッダを除くすべて
の値を合計して行います。以下に示すようにチェックサムの合計が 2 桁を超える場合は
(11+FF+01+01=112)、最初の桁を消します。
チェックサム
制御 (制御コマンドのセット)
ヘッダ
コマンド タイプ
コマンド
値の範囲
1
電源制御
0x11
0~1
2
音量制御
0x12
0~100
3
入力信号制御
0x14
-
4
画面モード制御
0x18
-
5
画面サイズ制御
0x19
0~255
6
PIP オン/オフ制御
0x3C
0~1
7
自動調整制御(PC、BNCのみ)
0x3D
0
8
ビデオ ウォール モード制御
0x5C
0~1
9
安全ロック
0x5D
0~1
10
ビデオ ウォール オン
0x84
0~1
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x11
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x11
ID
ID
データ長
データ 1
1
"Power"
データ長
データ 1
1
1
チェックサム
12
•• シリアルケーブルで接続されたすべてのデバイスを ID に関わらず同時に制御するには、ID を
"0xFE" に設定してコマンドを送信します。コマンドはデバイスごとに実行されますが、ACK は
返されません。
電源制御
音量制御
•• 機能
製品の電源オン / オフは、PC を使用して行うことができます。
•• 機能
製品の音量は、PC を使用して調整することができます。
•• 電源状態の表示 (Get Power ON / OFF Status)
•• 音量状態の表示 (Get Volume Status)
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x11
ID
データ長
チェックサム
0
•• 電源 オン / オフの設定 (Set Power ON / OFF)
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x11
ID
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x12
データ長
データ
1
"Power"
チェックサム
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x12
•• Ack
0: 電源オフ
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
•• Ack
0xAA
0xFF
ID
チェックサム
0
ID
データ長
データ
1
"Volume"
チェックサム
"Volume":製品に設定する音量値コード。 (0-100)
1: 電源オン
コマンド
データ長
•• 音量の設定 (Set Volume)
"Power":製品に設定する電源コード。
ヘッダ
ID
データ長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'A'
0x11
"Power"
チェックサ
ム
ID
データ長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'A'
0x12
"Volume"
チェックサ
ム
"Volume":製品に設定する音量値コード。 (0-100)
•• Nak
"Power":製品に設定する電源コード。
•• Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'N'
0x11
"ERR"
"ERR" :発生したエラーを示すコード。
チェックサ
ム
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'N'
0x12
"ERR"
"ERR" :発生したエラーを示すコード。
チェックサ
ム
入力信号制御
0x25
•• 機能
製品の入力ソースは、PC を使用して変更することができます。
――DVI_video、HDMI1_PC および HDMI2_PC は、Set コマンドと共に使用できません。これらの入力信
号は、"Get" コマンドにのみ応答します。
――本モデルは、HDMI1、HDMI1_PC、HDMI2、および HDMI2_PC ポートには対応していません。
•• 入力信号状態の表示 (Get Input Source Status)
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x14
ID
データ長
――MagicInfo は、MagicInfo 機能を備えるモデルでのみ使用することができます。
チェックサム
――RF (TV) および DTV は、TV を使用するモデルでのみ使用することができます。
0
•• Ack
•• 入力信号の設定 (Set Input Source)
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x14
ID
データ長
データ
1
"Input Source"
"Input Source":製品に設定する入力ソース コード。
0x14
PC
0x18
DVI
0x0C
入力信号
0x08
コンポーネント
0x20
MagicInfo
0x1F
DVI_video
0x30
RF(TV)
0x40
DTV
0x21
HDMI1
0x22
HDMI1_PC
0x23
HDMI2
0x24
HDMI2_PC
DisplayPort
チェックサム
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'A'
0x14
"Input
Source"
チェックサ
ム
"Input Source":製品に設定する入力ソース コード。
•• Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'N'
0x14
"ERR"
"ERR" :発生したエラーを示すコード。
チェックサ
ム
•• Nak
画面モード制御
•• 機能
製品の画面モードは、PC を使用して変更することができます。
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'N'
0x18
"ERR"
チェックサ
ム
画面モードは、画像分割 機能が有効になっているときには制御できません。
――この制御は、TV を使用するモデルにのみ使用することができます。
"ERR" :発生したエラーを示すコード
•• 画面ステータスの表示 (Get Screen Mode Status)
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x18
ID
データ長
画面サイズ制御
チェックサム
•• 機能
製品の画面サイズは、PC を使用して変更することができます。
0
•• 画面サイズの表示 (Get Screen Size Status)
•• 映像サイズの設定 (Set Picture Size)
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x18
ID
データ長
データ
チェックサム
1
"Screen
Mode"
16 : 9
0x04
ズーム
0x31
ワイドズーム
0x0B
4:3
コマンド
0xAA
0xFF
0xAA
0x19
ID
データ長
チェックサム
0
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ
長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'A'
0x19
"Screen
Size"
チェックサ
ム
"Screen Size":製品の画面サイズ (範囲:0-255、単位:インチ)
•• Nak
•• Ack
ヘッダ
コマンド
•• Ack
"Screen Mode":製品のステータスを設定するコード
0x01
ヘッダ
ID
データ長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'A'
0x18
"Screen
Mode"
"Screen Mode":製品のステータスを設定するコード
チェックサ
ム
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'N'
0x19
"ERR"
"ERR" :発生したエラーを示すコード
チェックサ
ム
PIP オン/オフ制御
自動調整制御(PC、BNCのみ)
•• 機能
製品の PIP モードは、PC を使用してオン/オフすることができます。
•• 機能
PCを を使用して、PC システム画面を自動で調整します。
――PIP 機能を搭載したモデルでのみ利用できます。
――このモードは、画像分割 が オン に設定されているときは制御できません。
•• 自動調整状態の表示 (Get Auto Adjustment Status)
なし
――この機能は MagicInfo では使用できません。
•• 自動調整の設定 (Set Auto Adjustment)
•• PIP オン / オフ状態の表示 (Get the PIP ON / OFF Status)
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x3C
ID
データ長
チェックサム
コマンド
0xAA
0x3C
コマンド
0xAA
0x3D
ID
データ長
データ
1
"Auto
Adjustment"
0
ID
チェックサム
"Auto Adjustment" :0x00 (常時)
•• PIP オン / オフの設定 (Set the PIP ON / OFF)
ヘッダ
ヘッダ
データ長
データ
1
"PIP"
チェックサム
"PIP":製品の PIP モードをオン/オフするコード
•• Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ
長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'A'
0x3D
"Auto
Adjustment"
データ
長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'A'
0x3D
"ERR"
1: PIP オン
0: PIPオフ
チェックサ
ム
•• Nak
•• Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ
長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'A'
0x3C
"PIP"
チェックサ
ム
•• Nak
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ
長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'A'
0x3C
"PIP"
"ERR" :発生したエラーを示すコード
コマンド
0xAA
0xFF
ID
"ERR" :発生したエラーを示すコード
"PIP":製品の PIP モードをオン/オフするコード
ヘッダ
ヘッダ
チェックサ
ム
チェックサ
ム
画面分割モード制御
安全ロック
•• 機能
画像分割 モードは、PC を使用して製品上で有効にすることができます。
•• 機能
PC を使用して、製品の 安全ロック 機能のオン/オフを切り替えることができます。
この制御は、画像分割 が有効になっている製品でのみ使用できます。
この制御は、電源のオン、オフに関わらずいつでも使用することができます。
•• 画面分割モードの表示 (Get Video Wall Mode)
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x5C
ID
データ長
•• 安全ロック状態の表示 (Get Safety Lock Status)
チェックサム
0
•• 画面分割の設定 (Set Video Wall Mode)
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x5C
ID
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x5D
ID
データ長
チェックサム
0
•• 安全ロックの有効化または無効化 (Set Safety Lock Enable / Disable)
データ長
データ
チェックサム
1
"Video Wall Mode"
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x5D
ID
データ長
データ
1
"Safety
Lock"
チェックサム
"Video Wall Mode":Video Wall モードを製品で有効にするために使用するコード
1: フルモード
"Safety Lock":製品に設定する安全ロック コード
0: ナチュラルモード 1: オン
0: オフ
•• Ack
ヘッダ
0xAA
コマンド
ID
0xFF
データ
長
Ack/Nak
3
'A'
r-CMD
0x5C
値1
チェックサ
ム
"Video Wall
Mode"
•• Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ
長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'A'
0x5D
"Safety
Lock"
チェックサ
ム
"Video Wall Mode":Video Wall モードを製品で有効にするために使用するコード
•• Nak
"Safety Lock":製品に設定する安全ロック コード
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ
長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'A'
0x5C
"ERR"
"ERR" :発生したエラーを示すコード
チェックサ
ム
•• Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ
長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'N'
0x5D
"ERR"
"ERR" :発生したエラーを示すコード
チェックサ
ム
•• Nak
ビデオ ウォール オン
•• 機能
PC を使用して製品のビデオ ウォール機能のオン/オフを切り替えます。
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'N'
0x84
ERR
チェックサム
•• ビデオ ウォールのオン/オフ状態の取得
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x84
ID
データ長
"ERR" :発生したエラーを示すコード
チェックサム
ビデオ ウォール ユーザー制御
0
•• 機能
PC を使用して製品のビデオ ウォール機能のオン/オフを切り替えます。
•• ビデオ ウォールのオン/オフの設定
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x84
ID
データ長
データ
チェックサム
1
V.Wall_On
•• ビデオ ウォールの状態の取得
•• V.Wall_On :製品に設定するビデオ ウォール コード
1: ビデオ ウォール オン
•• Ack
コマンド
0xAA
0xFF
V.Wall_On :同上
コマンド
0xAA
0x89
ID
データ長
チェックサム
0
•• ビデオ ウォールの設定
0: ビデオ ウォール オフ
ヘッダ
ヘッダ
ID
データ長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'A'
0x84
V.Wall_
On
チェックサ
ム
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x89
ID
データ長
値1
値2
2
Wall_Div
Wall_SNo
Wall_Div:製品に設定されているビデオ ウォールの分割コード
チェックサ
ム
10x10 ビデオ ウォール モデル
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
オフ
0x00
0x00
0x00
0x00
0x00
0x00
0x00
0x00
0x00
0x00
0x00
0x00
0x00
0x00
0x00
1
0x11
0x12
0x13
0x14
0x15
0x16
0x17
0x18
0x19
0x1A
0x1B
0x1C
0x1D
0x1E
0x1F
2
0x21
0x22
0x23
0x24
0x25
0x26
0x27
0x28
0x29
0x2A
0x2B
0x2C
0x2D
0x2E
0x2F
3
0x31
0x32
0x33
0x34
0x35
0x36
0x37
0x38
0x39
0x3A
0x3B
0x3C
0x3D
0x3E
0x3F
4
0x41
0x42
0x43
0x44
0x45
0x46
0x47
0x48
0x49
0x4A
0x4B
0x4C
0x4D
0x4E
0x4F
5
0x51
0x52
0x53
0x54
0x55
0x56
0x57
0x58
0x59
0x5A
0x5B
0x5C
0x5D
0x5E
0x5F
6
0x61
0x62
0x63
0x64
0x65
0x66
0x67
0x68
0x69
0x6A
0x6B
0x6C
0x6D
0x6E
0x6F
7
0x71
0x72
0x73
0x74
0x75
0x76
0x77
0x78
0x79
0x7A
0x7B
0x7C
0x7D
0x7E
N/A
8
0x81
0x82
0x83
0x84
0x85
0x86
0x87
0x88
0x89
0x8A
0x8B
0x8C
N/A
N/A
N/A
9
0x91
0x92
0x93
0x94
0x95
0x96
0x97
0x98
0x99
0x9A
0x9B
N/A
N/A
N/A
N/A
10
0xA1
0xA2
0xA3
0xA4
0xA5
0xA6
0xA7
0xA8
0xA9
0xAA N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
11
0xB1
0xB2
0xB3
0xB4
0xB5
0xB6
0xB7
0xB8
0xB9
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
12
0xC1
0xC2
0xC3
0xC4
0xC5
0xC6
0xC7
0xC8
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
13
0xD1
0xD2
0xD3
0xD4
0xD5
0xD6
0xD7
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
14
0xE1
0xE2
0xE3
0xE4
0xE5
0xE6
0xE7
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
15
0xF1
0xF2
0xF3
0xF4
0xF5
0xF6
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
N/A
Wall_SNo :製品に設定されている製品番号コード
10x10 ビデオ ウォール モデル : ( 1 ~ 100)
設定番号
データ
1
0x01
2
0x02
...
...
99
0x63
100
0x64
•• Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長
Ack/Nak
r-CMD
値1
値2
4
'A'
0x89
Wall_Div
Wall_SNo
データ長
Ack/Nak
r-CMD
値1
3
'N'
0x89
ERR
•• Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
"ERR" :発生したエラーを示すコード
チェックサム
チェックサム
入力信号デバイスの接続と使用
接続の前に
接続前のチェックポイント
――入力信号デバイスを接続する前に、各デバイスに付属するユーザーマニュアルをお読みください。
入力信号デバイスのポートの位置および数は、デバイスによって異なる場合があります。
――すべての接続作業が完了するまで、電源ケーブルを接続しないでください。
接続作業中に電源ケーブルを接続すると、製品を損傷する場合があります。
――サウンドポートは左に白、右に赤を正しく接続します。
PC との接続
•• 電源ケーブルは、他のケーブル類をすべて接続した後に接続してください。
ソース機器は電源ケーブルを接続する前に接続してください。
•• 本製品には、PC を複数の方法で接続することができます。
お使いの PC に適した接続方法を選んでください。
――接続用部品は、製品によって異なる場合があります。
D-SUB ケーブルを使用した接続 (アナログタイプ)
――接続する製品の背面にあるポートのタイプを確認します。
RGB IN
AUDIO IN
HDMI-DVI ケーブルを使用した接続
HDMI ケーブルを使用した接続
――HDMI-DVI ケーブルを使用して PC を製品に接続する場合、名前の編集 を DVI PC に設定して、
PC に保存されたビデオおよびオーディオ コンテンツにアクセスします。
HDMI IN(DVI)
HDMI IN(DVI)
AUDIO IN
ビデオ機器との接続
•• 電源ケーブルは、他のケーブル類をすべて接続した後に接続してください。
ソース機器は電源ケーブルを接続する前に接続してください。
•• ケーブルを使用して、ビデオ デバイスを本製品に接続することができます。
――接続用部品は、製品によって異なる場合があります。
――リモコンの SOURCE ボタンを押して、ソースを変更します。
HDMI-DVI ケーブルを使用した接続
――製品が HDMI-DVI ケーブルでビデオ デバイスに接続されている場合、オーディオは有効になりま
せん。これを解決するには、製品とビデオ デバイスのオーディオ ポートにオーディオ ケーブルを
追加します。HDMI-DVI ケーブルを使用してビデオ デバイスを本製品に接続する場合、名前の編
集 を DVI 機器 に設定して、ビデオ デバイスに保存されたビデオおよびオーディオ コンテンツにア
クセスします。
――サポートされる解像度には、1080p (50/60Hz)、720p (50/60Hz)、480p および 576p が含まれます。
HDMI ケーブルを使用した接続
HDMI ケーブルまたは HDMI-DVI ケーブルを使用する (1080pまで)
•• 画質や音質を良くするためには、HDMI ケーブルを使用してデジタル デバイスに接続してくださ
い。
•• HDMI ケーブルはデジタル ビデオ信号やデジタル オーディオ信号をサポートします。また、オー
ディオ ケーブルを必要としません。
-- HDMI 出力をサポートしないデジタル デバイスに製品を接続するには、HDMI-DVI ケーブル
やオーディオ ケーブルを使用してください。
•• 古いバージョンの HDMI モードを使用する外部機器を製品に接続している場合は、映像が正常
に表示されなかったり (または全く表示されない)、音声が機能しないことがあります。このような
問題が起きた場合は、外部機器のメーカーに HDMI バージョンについて問い合わせ、バージョ
ンが古い場合は最新のものを要求してください。
•• HDMI ケーブルは 14 mm 以下のものを使用してください。
•• 認定 HDMI ケーブルを購入してください。認定外の HDMI ケーブルを使用すると、映像が表示さ
れなかったり接続エラーが起こることがあります。
•• 標準ハイスピード HDMI ケーブル、またはイーサネット対応 HDMI ケーブルをお勧めします。
本製品では HDMI を通したイーサネット機能はサポートしていません。
HDMI IN(DVI)
HDMI IN(DVI)
AUDIO IN
LAN ケーブルの接続
――接続用部品は、製品によって異なる場合があります。
RJ45
•• 接続には カテゴリー 7 (*STP タイプ) のケーブルをご使用ください。
*Shielded Twist Pair (ツイストペアケーブル)
入力ソースを変更する
入力ソース
SOURCE → 入力ソース
入力ソース
入力ソース で入力信号を選択して、入力信号デバイス名を変更することができます。
本製品に接続された入力信号デバイスの画面を表示させることができます。外部入力から入力信号を選択して、選択した
入力信号デバイスの画面を表示します。
――リモコンの SOURCE ボタンを使用して入力ソースを変更することもできます。
――変換したい入力信号デバイスに誤った入力信号を選択すると、画面に正しく表示されない場合があります。
――接続しているソース機器の詳細情報を表示するには、入力ソース ページの TOOLS ボタンを押します。
名前の編集
SOURCE → 入力ソース → TOOLS → 名前の編集 → ENTER E
HDMI
PC
Screen Mirroring
---[オプション] に移動するには、[決定] ボタンを押し続けます。
ソース機器の名前を 名前の編集 で指定しておかないと、画面に正しく表示されないことがあります。
最適な画質を得るため、名前の編集 でソース機器の名前を変更しておくことをお勧めします。
――以下のソース機器をリストに入れることができます。リストの 入力ソース 機器は選択したソースにより異なります。
PC / ケーブル STB / 衛星放送向け STB / PVR STB / ゲーム / Blu-ray / DVD / VCR / AV 受信機 / ビデオカメラ
/ DVI PC / DVI 機器 / TV / IPTV / HD DVD / DMA
――映像 メニューで利用可能な設定は、現在のソースと 名前の編集 で行った設定により異なります。
•• PC を HDMI 端子に接続しているときは、名前の編集 を PC に設定します。その他の場合には、名前の編集 を AV
機器に設定します。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
•• HDMI ケーブルを使って PC と HDMI IN(DVI) ポートを接続した場合、名前の編集 で製品を PC モードに設定する必
要があります。
•• HDMI-DVI ケーブルを使って PC と HDMI IN(DVI) ポートを接続した場合、名前の編集 で製品を DVI PC モードに設
定する必要があります。
•• DVI ケーブルを使って AV 機器と HDMI IN(DVI) ポートを接続した場合、名前の編集 で製品を DVI 機器 モードに設
定する必要があります。
情報
SOURCE → 入力ソース → TOOLS → 情報 → ENTER E
選択した外部装置に関する詳細情報を表示します。
MDC の使用
MDC (Multiple Display Control) は、PC を使用して簡単に複数のディスプレイ装置を同時に制御できるようにするアプリケーションです。
MDC プログラムの使用方法の詳細については、プログラムのインストール後、ヘルプを参照してください。MDC プログラムは Web サイトからダウンロードできます。
MDC プログラムのインストール / アンインストール
インストール方法
――MDC のインストールは、グラフィック カード、マザー ボードおよびネットワークの状態によって異
7
クトリ パスを確認してから Install をクリックします。
8
インストールの進捗状況が表示されます。
9
表示される InstallShield Wizard Complete ウィンドウで Finish をクリックします。
なります。
1
MDC Unified のインストール プログラムをクリックします。
2
インストール用の言語を選択します。次に、OK をクリックします。
3
Welcome to the InstallShield Wizard for MDC_Unified 画面が表示された場合は、
表示される Ready to Install the Program ウィンドウで、プログラムのインストール先のディレ
――Launch MDC Unified を選択して Finish をクリックすると、MDC プログラムが直ちに実行さ
れます。
10インストール後には、デスクトップ上に [MDC Unified] ショートカット アイコンが作成されます。
――MDC の実行アイコンは、PC システムや製品の仕様によって表示されないことがあります。
――実行アイコンが表示されない場合には、F5 を押してください。
Next をクリックします。
4
表示される License Agreement ウィンドウで、I accept the terms in the license agreement
を選択して Next をクリックします。
5
1
[スタート] メニューの [設定] > [コントロール パネル] を選択して、[プログラムの追加と削除]
をダブルクリックします。
表示される Customer Information ウィンドウで、すべての情報フィールドに入力して Next を
クリックします。
6
アンインストール
表示される Destination Folder ウィンドウで、プログラムのインストール先のディレクトリ パス
を選択してから Next をクリックします。
――ディレクトリ パスを指定しない場合には、プログラムはデフォルトのディレクトリ パスにイン
ストールされます。
2
リストから [MDC Unified] を選択して、[変更/削除R] をクリックします。
MDC の接続
イーサネットによる MDC の使用
プライマリのディスプレイ装置の IP アドレスを入力して、PC にデバイスを接続します。各ディスプレイ装置は LAN ケーブルを使用して相互に接続できます。
ダイレクト LAN ケーブルによる接続
――本製品の RJ45 ポートと HUB の LAN ポートを使用して複数の製品を接続することができます。
Computer
RJ45
HUB
Monitor 1
Monitor 2
ホーム機能
この機能は サポート → ホームに移動 から利用できます。
リモコンの HOME ボタンを使ってアクセスします。
――プレーヤー 機能を使用するには、システム の 再生手段 を MagicInfo に設定します。
プレーヤー
HOME
スケジュール付きのチャンネル、テンプレート、ファイルなどのさまざまなコンテンツを再生します。
チャンネルまたはコンテンツは次の方法で再生できます。
→ プレーヤー →ENTER E
•• ネットワーク チャンネル: サーバーを使用してコンテンツを再生します。
――ネットワーク チャンネル を実行するには、本製品がサーバーに接続されている必要があります。
•• ローカル チャンネル: 内部メモリまたは外部メモリ内のコンテンツを再生します。
プレーヤー
スケジュール
テンプレート
スケジュールしたチャンネル、テンプ
レート、ファイルなど、さまざまなコン
テンツを再生します。
クローン製品
ID 設定
画像分割
ネットワーク ステータス
映像モード
オン/オフタイマー
ティッカー
詳細設定
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
接続されている装置をサーバーから承認
3
トップ メニュー バーから Device を選択します。
4
左にあるメニューから Lite を選択します。
5
Lite のサブメニューから Unapproved を選択します。
6
未承認の Lite デバイスのリストからお持ちの装置の Approve ボタンを選択します。
Lite サーバーの承認
•• サーバー ネットワーク設定 で MagicInfo モード を Lite に設定します。
承認を行うとすぐに Lite サーバーを使用できるようになります。
――デバイスの承認前にサーバー ネットワーク設定 の設定を行います。
1
2
デバイスに割り当てているサーバーにアクセスします。
ID とパスワードを入力してログインします。
7
デバイスの承認に必要となる情報を入力します。
9
デバイスがサーバーによって承認されると、選択したグループの登録されたスケジュールがデバ
イスにダウンロードされます。ダウンロード後にスケジュールが実行されます。
――スケジュールの設定方法の詳細については、<MagicInfo Lite Server ユーザー マニュアル>を参照
してください。
――サーバーによって承認されたデバイスのリストからいずれかのデバイスが削除された場合、そのデ
バイスは再起動され、設定がリセットされます。
現在時刻の設定
デバイスに設定されている時刻がサーバーの現在時刻と異なっていると、スケジュールは実行されま
せん。
•• Device Name: デバイス名を入力します。
•• Device Group:
1
Device → Time タブに移動します。
2
お持ちのデバイスを選択します。
3
Clock Set を選択して、時刻をサーバーと同期させます。
を選択してグループを指定します。
•• Location: デバイスの現在の場所を入力します。
――ネットワーク スケジュールの実行中に INFO ボタンを押すと、スケジュールの詳細が表示されま
す。詳細内のデバイス ID を見て正しいデバイスを選択しているかを確認します。
8
All メニューを選択して、デバイスが登録済みであることを確認します。
•• サーバーに初めて接続する場合、製品内の時間はサーバーが設置されている地域の GMT 時
間を使用して設定されます。
•• ステップ 3 に示すように、製品内の時間はサーバーから変更できます。
•• 製品の電源をオフにして再びオンにすると、製品の時間設定はサーバー側で設定された最後の
時間に復元されます。
――時刻の管理 (スケジュール、休日の管理など) の詳細については、<MagicInfo Lite Server ユーザ
ー マニュアル>を参照してください。
Premium サーバーの承認
3
トップ メニュー バーから Device を選択します。
4
左にあるメニューから Premium を選択します。
5
Premium のサブメニューから Unapproved を選択します。
6
未承認の Premium デバイスのリストからお持ちの装置の Approve ボタンを選択します。
•• サーバー ネットワーク設定 で MagicInfo モード を Premium に設定します。
承認を行うとすぐに Premium サーバーを使用できるようになります。
――デバイスの承認前にサーバー ネットワーク設定 の設定を行います。
1
2
デバイスに割り当てているサーバーにアクセスします。
ID とパスワードを入力してログインします。
7
デバイスの承認に必要となる情報を入力します。
9
デバイスがサーバーによって承認されると、選択したグループの登録されたスケジュールがデバ
イスにダウンロードされます。ダウンロード後にスケジュールが実行されます。
――スケジュールの設定方法の詳細については、<MagicInfo Premium Server ユーザー マニュアル>を
参照してください。
――サーバーによって承認されたデバイスのリストからいずれかのデバイスが削除された場合、そのデ
バイスは再起動され、設定がリセットされます。
現在時刻の設定
デバイスに設定されている時刻がサーバーの現在時刻と異なっていると、スケジュールは実行されま
せん。
•• Device Name: デバイス名を入力します。
•• Device Group:
1
Device → Time タブに移動します。
2
お持ちのデバイスを選択します。
3
Clock Set を選択して、時刻をサーバーと同期させます。
を選択してグループを指定します。
•• Location: デバイスの現在の場所を入力します。
――ネットワーク スケジュールの実行中に INFO ボタンを押すと、スケジュールの詳細が表示されま
す。詳細内のデバイス ID を見て正しいデバイスを選択しているかを確認します。
8
All メニューを選択して、デバイスが登録済みであることを確認します。
•• サーバーに初めて接続する場合、製品内の時間はサーバーが設置されている地域の GMT 時
間を使用して設定されます。
•• ステップ 3 に示すように、製品内の時間はサーバーから変更できます。
•• 製品の電源をオフにして再びオンにすると、製品の時間設定はサーバー側で設定された最後の
時間に復元されます。
――時刻の管理 (スケジュール、休日の管理など) の詳細については、<MagicInfo Premium Server ユ
ーザー マニュアル> を参照してください。
機器 : すべて
プレーヤー
コンテンツ : すべて
次で並べ替え : ファイル名
選択した機器に保存されているコンテンツを探して再生します。
チャンネルがありません。
ネットワーク チャンネル
マイ テンプレート
オプション
1 / 4 アイテム
ネットワーク チャンネル
サーバー上で設定されているコンテンツ、テンプレート、およびスケジュールを再生します。
•• サーバーと接続しているか (承認されているか) は、プレーヤー メニュー画面で確認できます。
ネットワーク チャンネル の実行中にサーバーとの接続を確認するには、リモコンの INFO を押します。
1
プレーヤー メニューから ネットワーク チャンネル を選択します。
2
ネットワーク チャンネル が起動します。
チャンネルがありません。
ローカル チャンネル
展開フォルダ
ローカル チャンネル
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
製品に設定されたスケジュールまたはチャンネルを再生します。
1
プレーヤー メニューから ローカル チャンネル を選択します。
――ローカル チャンネル に登録されているチャンネルがない場合は、チャンネルがありません。 というメッセージが表
示されます。
2
ローカル チャンネル が起動します。
展開フォルダ
接続されている USB デバイス内に保存されているテンプレートを再生します。
――展開フォルダ 機能は、テンプレートが保存されている USB デバイスが接続されている場合にのみ表示されます。
マイ テンプレート
製品の内部メモリ内に保存されている マイ テンプレート でテンプレートを再生します。
プレーヤー のページで利用できる機能
プレーヤー リストのページでは次の機能を利用できます。
•• 機器
目的のデバイス リストを検索するには 内部メモリ または USB を選択します。
-- すべて / 内部メモリ / USB
•• コンテンツ
目的のコンテンツ リストを検索するための条件となるコンテンツ タイプを選択します。
-- すべて / ビデオ / 画像 / PDF / Flash / Microsoft Office / マイ テンプレート
•• 次で並べ替え
コンテンツの並べ替え条件を指定します。
-- ファイル名 / 最近再生
•• オプション
プレーヤー のページのメニュー項目
オプション名
ご使用の際の注意事項
選択したアイテムを再生
目的のコンテンツを選択して再生します。
送信
コンテンツを別の記憶装置にコピーします。
削除
目的のコンテンツを削除します。
マルチメディアに移動
メディア再生機能を使用してコンテンツを再生します。
設定
コンテンツの詳細なプロパティを設定します。
――設定 機能の詳細については次のページをご覧ください。
プレーヤー のページの 設定 メニュー
アスペクト比
アスペクト比 を オリジナル または フル に設定します。
•• フル / オリジナル
――この機能は ビデオ、画像、PDF、および Microsoft Office にのみ使用できます。
設定
設定
表示時間
オリジナルの縦横比と全画面のサイズのどちらでコンテンツを表
示するかを設定します。
スライドショーの各ページの表示間隔を設定します。
――この機能は 画像、PDF、Flash、および Microsoft Office にのみ使用できます。
アスペクト比
表示時間
閉じる
スライドショー効果
コンテンツの向き
ランドスケープ
USB を安全に取り外す
スライドショー効果
スライドショーのページ間またはビデオ ファイルのシーン間の切り替え効果を設定します。
•• なし / フェード 1 / フェード 2 / ブラインド / スパイラル / チェッカー / リニア / ストリップ / ワイプ / ランダム
――この機能は 画像 にのみ使用できます。
コンテンツの向き
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
コンテンツを再生する向きを ランドスケープ および ポートレイト モードから選択します。
•• ランドスケープ / ポートレイト
――コンテンツの向き が ポートレイト ビューの場合、VP8 ビデオ コーデックには対応していません。
――入力ソース は、コンテンツの向き が ポートレイト に設定されているときには使用できません。
USB を安全に取り外す
USB メモリを安全に取り外します
設定のリセット
設定 のすべての値を製品購入時のデフォルト値に戻します。
リモコンの INFO ボタンを押します。
コンテンツ実行時
•• 種類: 現在再生しているチャンネルのタイプです。
――ネットワーク チャンネル / ローカル チャンネル の再生中にのみ利用できます。
実行中のコンテンツの詳細を表示
•• チャンネル番号: 現在再生中のチャンネルに割り当てられている数字です。
――ネットワーク チャンネル / ローカル チャンネル の再生中にのみ利用できます。
情報
種類:
ネットワーク チャンネル
•• チャンネル名: 現在再生中のチャンネルの名前です。
――ネットワーク チャンネル / ローカル チャンネル の再生中にのみ利用できます。
チャンネル番号:
チャンネルが選択されていません
•• ソフトウェア バージョン: デバイスのソフトウェア バージョンを表示します
チャンネル名:
チャンネルが選択されていません
•• MAC ID: デバイスの固有識別番号を表示します
ソフトウェア バージョン:
B2B-EP-MIP-4510
MAC ID:
FF-FF-FF-FF-FF-FF
タグ:
なし
•• タグ: サーバーからデバイスに設定されているタグ設定
――ネットワーク チャンネル / ローカル チャンネル の再生中にのみ利用できます。
サーバー:
接続されていません
•• サーバー: サーバーの接続状態 (接続されたデバイス、切断しました または 承認されていません) を表示します
USB:
接続されていません
•• USB: USB デバイスの接続状態を表示します
ネットワーク チャンネル用のストレージ:
ダウンロードのスケジュール:
内部メモリ
ダウンロードするスケジュールはありません
OK
•• ネットワーク チャンネル用のストレージ: 現在有効なネットワーク チャンネルを保存しているデバイスの情報を表示し
ます。
――ネットワーク チャンネル / ローカル チャンネル の再生中にのみ利用できます。
•• ダウンロードのスケジュール: ネットワーク スケジュールのサーバーからのダウンロード進捗状況を表示します
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
映像モード や サウンド モード などの設定を変更するには、コンテンツの再生中にリモコンの TOOLS ボタンを押します。
実行中のコンテンツの設定を変更
•• 再生リスト
現在再生中のコンテンツ項目のリストを表示します。
•• 音楽
現在再生中のコンテンツに BGM を設定します。
再生リスト
音楽
映像モード
サウンド モード
繰り返し
•• 映像モード
再生中のコンテンツの画面設定をカスタマイズします。
-- ショップ & モール / オフィス & スクール / ターミナル & ステーション / 画像分割 / キャリブレーション
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
•• サウンド モード
再生中のコンテンツの音声設定をカスタマイズします。
-- 標準 / 音楽 / 動画 / 音声を明瞭にする / アンプ
•• 繰り返し
繰り返しモードを設定します。
-- 1 回 / すべて
プレーヤー と互換性のあるファイル形式
•• サポートされるファイル システムには FAT32 および NTFS があります。
•• 垂直および水平解像度が最大解像度を超えているファイルは再生できません。
ファイルの垂直および水平解像度を確認してください。
•• サポートされているビデオおよびオーディオ コーデックの種類とバージョンを確認してくださ
い。
•• サポートされているファイルのバージョンを確認してください。
-- Flash は、バージョン 10.1 以降をサポートしています
-- PowerPoint は、バージョン 97 から 2007 をサポートしています
テンプレート ファイルおよび LFD (.lfd) ファイル
制限事項
•• 内部メモリ / USB メモリ内に分配フォルダ (コンテンツ / スケジュール) が存在することを確
認します。
再生の制限事項
•• 最大で 2 つのビデオ (ビデオ) ファイルを再生できます。
•• 複数の Flash ファイルを再生することはできません。
•• 最後に接続された USB デバイスのみが認識されます。
•• Microsoft Office ファイル (PPT および Word ファイル) と PDF ファイルの場合、同時に使用で
きるファイル タイプは 1 つのみです。
ネットワーク スケジュール マルチフレーム
•• 複数のビデオ (ビデオ) をビデオ ウォールの 1 つのディスプレイに同時に表示することはでき
ません。
再生の制限事項
音声出力の制限事項
•• 最大で 2 つのビデオ ファイル (ビデオ) を同時に再生できます。
•• 複数の音声出力を使用することはできません。
•• 縦再生モードでは、ビデオ ファイルを一度に 1 つのみ再生できます。
•• 再生の優先順位:Flash ファイル > ネットワーク BGM > ローカル BGM > ユーザーが選択した
メイン フレームのビデオ ファイル
•• 複数の Flash ファイルを再生することはできません。
•• Microsoft Office ファイル (PPT および Word ファイル) と PDF ファイルの場合、同時に使用で
きるファイル タイプは 1 つのみです。
•• LFD (.lfd) ファイルはサポートされていません。
音声出力の制限事項
•• 複数の音声出力を使用することはできません。
•• 再生の優先順位:Flash ファイル > ネットワーク BGM > ローカル BGM > ユーザーが選択した
メイン フレームのビデオ ファイル
――ネットワーク BGM:この設定は、サーバー スケジュール作成時のステップ 1 で行うことがで
きます。
――ローカル BGM:BGM 設定は、プレーヤー 再生中に TOOLS ボタンを押すと表示されるツー
ルを使って行います。
――ユーザーが選択したメイン フレーム:メイン フレーム設定は、サーバー スケジュール作成時
のステップ 2 で行うことができます。
コンテンツ
ファイル拡張子 コンテナ
*.avi
AVI
*.mkv
MKV
*.asf
ASF
*.wmv
MP4
*.mp4
3GP
*.mov
VRO
*.3gp
VOB
*.vro
PS
*.mpg
TS
ビデオ コーデック
DivX 3.11 / 4.x / 5.x / 6.x
解像度
1920 X 1080
フレーム レート ビット レート
(fps)
(Mbps)
6~30
30
AAC
MPEG4 SP / ASP
HE-AAC
WMA
H.264 BP / MP / HP
DD+
MPEG(MP3)
DTS Core
Motion JPEG
G.711(ALaw、μ-Law)
Window Media Video v9
*.tp
*.trp
MPEG2
*.flv
*.vob
*.svi
MPEG1
*.m2ts
*.mts
*.divx
AC3
LPCM
*.mpeg
*.ts
オーディオ コーデック
VP6
640 X 480
4
ビデオ
•• 3D ビデオはサポートされていません。
オーディオ
画像
•• ビットレートまたはフレームレートが上の表の
レートを超えているオーディオ コンテンツは
再生中に音声が乱れることがあります。
•• 互換性がある画像ファイル形式:Jpeg
•• 解像度が上の表の解像度を超えているコンテ
ンツはサポートされていません。
•• ビットレートまたはフレームレートが上の表のレ
ートを超えているビデオ コンテンツは再生中に
映像が乱れることがあります。
•• コンテンツまたはコンテナにエラーがある場
合、動画コンテンツは再生できないか、再生
できても正常に再生されません。
•• コンテンツまたはコンテナにエラーがある場
合、動画コンテンツは再生できないか、再生で
きても正常に再生されません。
•• USB / デジタル カメラ デバイスによっては、
プレイヤーに対応していないものがあります。
•• サポートされる画像効果:9 のエフェクト
(フェード 1, フェード 2, ブラインド, スパイラル,
チェッカー, リニア, ストリップ, ワイプ, ランダ
ム)
•• USB / デジタル カメラ デバイスによっては、プ
レイヤーに対応していないものがあります。
•• 最大 5.1 チャンネルの WMA 10 Pro に対応
しています。WMA Lossless の音声には非対
応。
•• H.264、レベル 4.1 まで対応
•• QCELP、AMR NB/WB はサポートされません。
•• H.264 FMO / ASO / RS, VC1 SP / MP / AP
L4 および AVCHD は非対応。
•• MVC、VP8、VP6 を除くすべてのビデオ コーデ
ック:
-- 1280 x 720 以下:最大 60 フレーム
-- 1280 x 720 以上:最大 30 フレーム
•• GMC 2 以上はサポートされていません。
•• BD MVC Spec のみサポートします。
•• 一部のコーデック (MVC、VP8 および MJPEG)
は、異なる種類のファイルを連続して再生する
場合、LFD ファイルを再生する場合、またはポ
ートレイト モードでファイルを再生する場合に
は対応していません。
•• サポートされている最大解像度:15,360 X
8,640
Flash
Power Point
•• Flash 10.1 をサポートしています。
•• Flash アニメーション
-- 互換性があるファイル形式:SWF
•• 推奨される解像度:960 X 540
-- 注意
Windows オペレーティング システム上の
Flash Player に相当するパフォーマンスを
保証するものではありません
コンテンツ作成時に最適化が必要となります
•• Flash ビデオ
-- 互換性があるファイル形式:FLV
-- ビデオ
コーデック:H.264 BP
解像度:1920 X 1080
-- オーディオ
コーデック:H.264 BP
-- 注意
F4V のファイル形式はサポートされていま
せん
Screen Video はサポートされていません
•• 互換性がある文書ファイル形式
-- 拡張子:ppt, pptx
-- バージョン:Office 97 ~ Office 2007
•• サポートされていない機能
-- アニメーション効果
-- 3D オブジェクト (2D で表示されます)
-- ヘッダーおよびフッター (一部のサブ項目
はサポートされていません)
-- Word Art
-- アライメント
グループ アライメント エラーが発生する
ことがあります
-- Office 2007
SmartArt は完全にはサポートされませ
ん。115 のサブ項目のうち 97 項目をサ
ポートしています。
------
オブジェクト挿入
半角文字
文字間隔
チャート
縦書き
一部のサブ項目はサポートされません。
-- スライドのノートおよびハンドアウト
PDF
•• 互換性がある文書ファイル形式
-- 拡張子:pdf
•• サポートされていない機能
-- 1 ピクセル未満のコンテンツは、パフォー
マンス低下問題の原因となるためサポー
トされません。
-- イメージのマスクおよびタイル表示を含む
コンテンツはサポートされません。
-- テキストの回転を含むコンテンツはサポ
ートされません。
-- 3D Shadow Effect はサポートされませ
ん。
-- 一部の文字はサポートされません
(特殊文字は正しく表示されないことがあ
ります)
WORD
テンプレート ファイル
•• 互換性がある文書ファイル形式
-- 拡張子:.doc, .docx
-- バージョン:Office 97 ~ Office 2007
•• サポートされていない機能
-- ページの背景効果
-- 一部の段落スタイル
-- Word Art
-- アライメント
グループ アライメント エラーが発生する
ことがあります
-- 3D オブジェクト (2D で表示されます)
-- Office 2007
SmartArt は完全にはサポートされませ
ん。115 のサブ項目のうち 97 項目をサ
ポートしています。
-----
チャート
半角文字
文字間隔
縦書き
一部のサブ項目はサポートされません。
-- スライドのノートおよびハンドアウト
•• 作成/編集/再生は、テンプレート でのみ行う
ことができます。
LFD
•• ネットワーク チャンネル および ローカル チ
ャンネル で利用可能
•• 互換性がある文書ファイル形式
-- 拡張子:.lfd
Videowall と互換性のあるファイル形式
――詳細については、<MagicInfo Server ユーザー マニュアル> を参照してください。
ビデオ
画像
•• 3D ビデオはサポートされていません。
•• 互換性がある画像ファイル形式:Jpeg、bmp、png
•• 解像度が上の表の解像度を超えているコンテンツはサポートされていません。
•• サポートされている最大解像度:15,360 X 8,640
――画像の解像度を高くすると、表示に時間がかかることがあります。
•• ビットレートまたはフレームレートが上の表のレートを超えているビデオ コ
ンテンツは再生中に映像が乱れることがあります。
•• コンテンツまたはコンテナにエラーがある場合、動画コンテンツは再生でき
ないか、再生できても正常に再生されません。
•• USB / デジタル カメラ デバイスによっては、プレイヤーに対応していない
ものがあります。
•• H.264、レベル 4.1 まで対応
•• H.264 FMO / ASO / RS, VC1 SP / MP / AP L4 および AVCHD は非対
応。
•• MVC、VP8、VP6 を除くすべてのビデオ コーデック:
-- 1280 x 720 以下:最大 60 フレーム
-- 1280 x 720 以上:最大 30 フレーム
•• GMC 2 以上はサポートされていません。
•• BD MVC Spec のみサポートします。
•• 縦再生モード中は一部のコーデックがサポートされないことがあります。
制限事項
•• ビデオ (ビデオ) ファイルはクライアントごとに 1 つのみ再生できます。
――ビデオ ウォールの各ディスプレイに異なるコンテンツ ファイルを再生できます。
2 つのビデオ (ビデオ) ファイルをビデオ ウォールの 1 つのディスプレイで再生することはできません。
可能
可能
使用できません
スケジュール のページで利用できる機能
スケジュール
スケジュール のページでは次の機能を利用できます。
→ スケジュール → ENTER E
HOME
スケジュール
種類 : ローカル
機器 : 内部メモリ
オプション
ローカル チャンネルのコンテンツをスケジュールするか、または既存のチャンネルを編集します。
再生時間
[CH1]Channel 1
[CH2]Channel 2
[CH3]Channel 3
12:00 午前
12:30 午前
コンテンツを追加して
チャンネルに番組を
作成します。
•• 種類
-- ローカル: スケジュールを追加または編集します。
-- ネットワーク: サーバー上で設定されているネットワーク スケジュールを表示します。
•• 機器
-- 接続されている記憶装置の名前を表示します。
――このオプションは 機器 の 種類 が ローカル に設定されている場合にのみ有効となります。
•• オプション
01:00 午前
01:30 午前
02:00 午前
02:30 午前
03:00 午前
03:30 午前
04:00 午前
+ 番組を追加
チャンネル 2 のコンテ
ンツをスケジュールしま
す。
チャンネル 3 のコンテ
ンツをスケジュールしま
す。
表示時間を指定して、
各コンテンツ アイテム
の再生時間を設定し
ます。
スケジュール のページのメニュー項目
04:30 午前
05:00 午前
05:30 午前
番組の開始時刻と終
了時刻を設定します。
オプション名
ご使用の際の注意事項
06:00 午前
送信
設定されているスケジュールを別の記憶装置に送信します。PC の「コピー」とほぼ同じ
機能です。
削除
スケジュールを削除します。
設定
プログラム情報のないチャンネルの場合、デフォルトのコンテンツが再生されます。
チャンネル スケジュールの設定
ビデオ、写真、音楽などのメディア コンテンツを希望の時間に再生します。
1
設定するチャンネルを選択します。
2
チャンネル スケジュールに追加するビデオ、音楽、および写真を選択します。
3
スケジュールを再生する時間を設定します。 (開始時刻 ~ 停止時間)
4
チャンネル スケジュールの名前を変更し、次に保存先フォルダを選択します。
5
保存 ボタンを押します。
――種類 が ローカル に設定されている場合にのみ利用できます。
チャンネル スケジュールの編集
コンテンツ、期間、スケジュール名などのチャンネル スケジュールの設定を変更します。
1
編集するチャンネルを選択します。
2
チャンネル スケジュール内の編集したいビデオ、写真、または音楽を選択します。
-- コンテンツの削除:目的のコンテンツにカーソルを合わせて、E ボタンを押すと削除されます。
-- コンテンツ リストの右端まで移動します。+ ボタンをクリックして、コンテンツを追加するか、コンテンツ項目の再生順序を変更します。
3
スケジュールを再生する時間を設定します。 (開始時刻 ~ 停止時間)
4
チャンネル スケジュールの名前を変更し、次に保存先フォルダを選択します。
5
保存 ボタンを押します。
――種類 が ローカル に設定されている場合にのみ利用できます。
テンプレート のページで利用できる機能
テンプレート
HOME
テンプレートを使用してオリジナルのコンテンツを作成します。コンテンツの作成は簡単です。テンプレ
ートの画像とテキストを変更するだけです。
→ テンプレート → ENTER E
次の条件を使用してテンプレート リストを並べ替えます。
•• マーケット
テンプレート
マーケット : すべて
カスタマイズするテンプレートを選択します。
マイ テンプレート
レイアウト : ランドスケープ
1 / 64 アイテム
•• レイアウト
-- ランドスケープ: このモードは製品を横向きで使用する場合に選択します。
-- ポートレイト: このモードは製品を縦向きで使用する場合に選択します。
1
既定のサンプル テンプレートからテンプレートを選択します。
テンプレート
コンテンツを追加するか、既存のテキストを編集するには、編集可能なゾーンで選択します。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
プレビュー
キャンセル
保存
New town
interior design
Sustainble evolution unfolods tomorrw’s design
背景画面
BGM
オフ
2
必要に応じてテキスト、ビデオ、写真、または PDF ファイルを挿入してテンプレートを編成しま
ビデオ、写真、PDF ファイルなどのコンテンツの挿入
す。
テンプレート
テキストの入力
コンテンツを追加するか、既存のテキストを編集するには、編集可能なゾーンで選択します。
編集
テンプレート
選択したアイテム
選択して削除します
コンテンツを追加するか、既存のテキストを編集するには、編集可能なゾーンで選択します。
picture1.jpg
要素を非表示にします
表示
コンテンツのデフォルトの実行時間 00:00:05
プレビュー
アスペクト比
消音
完了
キャンセル
キャンセル
New town
interior design
テキストを編集します
保存
フォント オプション
Sustainble evolution unfolods tomorrw’s design
背景画面
BGM
背景画像/BGM の設定
オフ
テンプレート
テキストを編集します
コンテンツを追加するか、既存のテキストを編集するには、編集可能なゾーンで選択します。
テキストを編集します ウィンドウを選択してテキストを入力します。
背景画面
機器 : すべて
フォント オプション
文字サイズ: メッセージのテキストのサイズを指定します。
..
bg_common_02.jpg
bg_common_04.jpg
bg_common_06.jpg
bg_common_10.jpg
bg_commo
bg_common_03.jpg
bg_common_05.jpg
bg_common_07.jpg
bg_common_11.jpg
bg_commo
文字色: メッセージのテキストの色を指定します。
背景色: メッセージの背景色を指定します。
bg_common_01.jpg
完了
背景色の不透明度: メッセージの背景の透明度を指定します。
配置: メッセージ アライメント モードを選択します。
スクロール: メッセージのスクロール方向/速度を指定します。
要素を非表示にします: メッセージを表示または非表示にします。
――隠す を選択してもメッセージの設定はリセットされません。
リセット: フォント オプション のすべての設定をデフォルトの設定にリセットします。
キャンセル
3
プレビュー
テンプレート名 と ストレージ を設定します。
保存
継続時間
テンプレート プレビューを実行中です。この画
面は 20 秒後に消えます。
テンプレート名
Template1
ストレージ
内部メモリ
保存
New town
interior design
Sustainble evolution unfolods tomorrw’s design
1
作成したテンプレートを プレビュー 機能でプレビューします。
2
テンプレートを保存するには 保存 ボタンを押します。
23:59:59
4
キャンセル
保存 ボタンを押してコンテンツの作成を終了します。
クローン製品
HOME
→ クローン製品 → ENTER E
クローン製品
製品の設定を USB デバイスにエクスポートしたり USB デバイスから設定をロードします。
このオプションは複数の製品に同じ設定を割り当てたいときに便利です。
複製ファイルを含まない USB の場合
1
USB デバイスを USB ポートに接続します。クローン製品 機能を実行します。
2
USB 機器にクローン ファイルが見つかりません。この製品から USB ストレージ機器にシステム設定をコピーします
か? メッセージが表示されます。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
USB に複製ファイルが含まれている場合
1
USB デバイスを USB ポートに接続します。クローン製品 機能を実行します。
2
クローン ファイルが見つかりません。オプションを選択してください。 メッセージが表示されます。
USB からクローン作成 または USB にクローン作成 機能を実行します。
-- USB からクローン作成: USB デバイス設定を製品に適用します。
-- USB にクローン作成: 製品の設定を USB デバイスにコピーします。
――設定が完了すると、製品は自動的に再起動されます。
ID 設定
HOME
→ ID 設定 → ENTER E
ID 設定
セットに ID を割り当てます。
u/d を押して数字を選択し、E を押します。
機器 ID
入力信号を受ける入力ケーブルに接続された製品の ID 番号を入力します。(範囲: 0~224)
――リモコンの数字ボタンを使用して番号を入力します。
PC 接続ケーブル
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
MDC 信号を受信するための MDC との接続方法を選択します。
•• RS232C ケーブル
RS232C ステレオ ケーブルを通じて MDC と接続します。
•• RJ45(LAN) ケーブル
RJ45 ケーブルを通じて MDC と接続します。
機器 ID の自動設定
――接続されたすべての製品に対して ID 番号を自動的に割り当てます。
画像分割
HOME
→ 画像分割 → ENTER E
画像分割
画像分割のために接続された複数のディスプレイのレイアウトをカスタマイズします。
さらに、全体の映像の一部を表示するか、または接続された複数のディスプレイそれぞれに同じ映像をリピートします。
複数の画像を表示するには、MDC ヘルプまたは MagicInfo ユーザー ガイドを参照してください。モデルによっては、
MagicInfo 機能をサポートしないものがあります。
画像分割
画像分割 を有効または無効にできます。
画像分割を行う場合は、オン を選択します。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
•• オフ / オン
Horizontal x Vertical
この機能によりビデオウォール ディスプレイがビデオウォール行列設定に基づいて自動的に分割されます。
ビデオウォール行列を入力します。
ビデオウォール ディスプレイが設定した行列に基づいて分割されます。ディスプレイ デバイスの縦または横の台数は、そ
れぞれ 1~15 の範囲で設定できます。
――ビデオウォール ディスプレイは最大で 225 の画面に分割できます。
――Horizontal x Vertical オプションは、画像分割 が オン に設定されている場合にのみ有効になります。
画面の位置
分割画面を再配列するには、画面の位置 機能を使って行列内の各製品について数の調整を行います。
画面の位置 を選択すると、ビデオウォールを形成している製品に割り当てられている数に応じてビデオウォール行列が表
示されます。
製品を再配列するには、リモコンの方向ボタンを使って製品を別の希望の番号まで移動します。E ボタンを押します。
――画面の位置 には最大 255 個のディスプレイを配置できます。
――画面の位置 オプションは、画像分割 が オン に設定されている場合にのみ有効になります。
――この機能を使用するときは、Horizontal x Vertical を設定してください。
フォーマット
ビデオウォール ディスプレイに映像を表示する方法を選択します。
•• フルモード: マージンを取らずに映像を全画面で表示します。
•• ナチュラルモード : サイズの拡大や縮小を行わずに元の縦横比で映像を表示します。
――フォーマット オプションは、画像分割 が オン に設定されている場合にのみ有効になります。
ネットワーク ステータス
HOME
→ ネットワーク ステータス → ENTER E
ネットワーク ステータス
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
現在のネットワークとインターネット接続を確認します。
映像モード
HOME
→ 映像モード → ENTER E
製品が使用される環境に適切な映像モード (映像モード) を選択します。
•• ショップ & モール
ショッピングモールなどに適したモードです。
-- 映像モードに応じて ビデオ/画像 または テキスト のどちらかを選択してください。
•• オフィス & スクール
オフィスや学校などに適したモードです。
映像モード
-- 映像モードに応じて ビデオ/画像 または テキスト のどちらかを選択してください。
•• ターミナル & ステーション
バスターミナルや駅などに適したモードです。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
-- 映像モードに応じて ビデオ/画像 または テキスト のどちらかを選択してください。
•• 画像分割
ビデオウォール ディスプレイを使用している環境などに適したモードです。
-- 映像モードに応じて ビデオ/画像 または テキスト のどちらかを選択してください。
•• キャリブレーション
このモードでは、色調整プログラム "Advanced Color Management" を使用してカスタマイズした明るさ、色、ガンマお
よび均一性の設定が適用されます。
-- キャリブレーション モードを適切に適用するため、明るさ、色、ガンマ、均一性などの画質設定には、色調整プロ
グラム "Advanced Color Management" を使用してください。
-- Advanced Color Management プログラムは、www.samsung.com/displaysolutions からダウンロードできます。
•• BD Wise
BD Wise をサポートする Samsung 製 DVD、blu-ray、およびホームシアター製品に最適な画質を提供します。BD
Wise を オン にすると、映像モードが自動的に最適な解像度に変更されます。
-- BD Wise をサポートする Samsung 製品を HDMI ケーブルを通じて製品に接続している場合に使用できます。
-- BD Wise 機能は、BD Wise 機能を持つソース機器が接続されている場合にのみ有効になります。
オン/オフタイマー
HOME
→ オン/オフタイマー → ENTER E
――この機能を使用する前に、必ず 現在時刻設定 を設定してください。
オンタイマー
オンタイマー を設定すると、選択した日時に自動的に製品がオンになります。
指定した音量または入力ソースで製品がオンになります。
オン/オフタイマー
オンタイマー: 7 つのオプションの 1 つを選択してオン タイマーを設定します。現在時刻を先に設定してから使用してくださ
い。
(オンタイマー 1 ~ オンタイマー 7)
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
•• 設定: オフ、1 回、毎日、月~金、月~土、土~日 または 手動 を選択します。手動 を選択した場合は、製品をオン
にする日付を オンタイマー 選択できます。
-- 選択された日付はチェックマークで示されます。
•• 時刻: 時刻 (時および分) を設定します。数字の入力には、数字ボタンか上下の矢印ボタンを使用します。左右の矢
印キーで入力フィールドを変更します。
•• 音量: 音量レベルを設定します。左右の矢印ボタンで音量レベルを変更します。
•• 入力ソース: 入力ソースを選択します。
•• コンテンツ (入力ソース が 内部/USB に設定されている場合):USB デバイスまたは内部のメモリ デバイスから、製
品の起動時に再生したいコンテンツが保存されているフォルダを選択します。コンテンツには、音楽、写真、ビデオな
どのファイルを使用できます。
――この機能は、USB デバイスを接続している場合にのみ使用できます。
――USB デバイスに音楽ファイルがない場合、または音楽ファイルを含むフォルダを選択しなかった場合、タイマー機能は
正常に動作しません。
――USB デバイスに写真ファイルが 1 つしかない場合、スライド ショー は再生されません。
――フォルダ名が長すぎる場合、そのフォルダを選択することはできません。
――使用する各 USB には独自のフォルダが割り当てられます。同じタイプの 2 つ以上の USB デバイスが使用されている
場合、各 USB デバイスには異なる名前が割り当てられることに注意してください。
――オンタイマー を使用する際には、USB メモリ スティックとマルチ カード リーダーをお使いになることをお勧めします。
――一部のメーカー製の内蔵バッテリーを持つ USB デバイス、MP3 プレイヤー、または PMP との組み合わせでは、認識
に時間がかかるため オンタイマー 機能が働かないことがあります。
オフタイマー
7 つのオプションの 1 つを選択してオフ タイマー (オフタイマー) を設定します。 (オフタイマー 1 ~ オフタイマー 7)
•• 設定: オフ、1 回、毎日、月~金、月~土、土~日 または 手動 を選択します。手動 を選択した場合は、製品をオフ
にする日付を オフタイマー 選択できます。
-- 選択された日付はチェックマークで示されます。
•• 時刻: 時刻 (時および分) を設定します。数字の入力には、数字ボタンか上下の矢印ボタンを使用します。左右の矢
印キーで入力フィールドを変更します。
休日の管理
休日として指定されている期間は、タイマーが無効になります。
•• 休日の追加: 休日として追加したい期間を指定します。
u/d ボタンを使用して追加する休日の開始日と終了日を選択し、保存 ボタンをクリックします。
期間が休日のリストに追加されます。
-- 開始日: 休日の開始日を設定します。
-- 終了日: 休日の終了日を設定します。
――削除: 休日のリストから選択した項目を削除します。
――編集: 休日項目を選択して、次に日付を変更します。
•• 適用されるタイマーの設定: 祝祭日に起動しない場合は オンタイマー と オフタイマー を設定します。
-- E を押して、起動しない オンタイマー と オフタイマー 設定を選択します。
-- 選択した オンタイマー と オフタイマー が起動しなくなります。
ティッカー
HOME
→ ティッカー → ENTER E
ビデオまたは画像の表示中にテキストを入力すると、テキストが画面に表示されます。
•• オフ / オン
•• メッセージ: 画面に表示するメッセージを入力します。
•• 時刻: メッセージ を表示する 開始時刻 と 終了時刻 を設定します。
•• フォント オプション: メッセージのフォントと色を指定します。
ティッカー
•• 位置: メッセージ を表示する向きを選択します。
•• スクロール: メッセージのスクロール 方向 と 速度 を指定します。
•• プレビュー: 設定したキャプション設定をプレビューします。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
詳細設定
HOME
→ 詳細設定 → ENTER E
詳細設定
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
映像設定メニューを表示します。
URL 起動ツール 機能の使用方法の詳細については、製品を購入した販売店にお問い合わせください。
――URL 起動ツール 機能を使用するには、システム の 再生手段 を URL 起動ツール に設定します。
URL 起動ツール
→ URL 起動ツール → ENTER E
HOME
URL の変更
午後
12:00
URL 起動ツール
1 月 1 2014
クローン製品
ID 設定
画像分割
ネットワーク ステータス
映像モード
オン/オフタイマー
ティッカー
詳細設定
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
画面調整
映像 設定 (バックライト、色調 など) を行います。
映像 メニュー オプションのレイアウトは、製品によって異なる場合があります。
製品が使用される環境に適切な映像モード (映像モード) を選択します。
映像モード
•• ショップ & モール
ショッピングモールなどに適したモードです。
MENU m → 映像 → 映像モード → ENTER E
-- 映像モードに応じて ビデオ/画像 または テキスト のどちらかを選択してください。
•• オフィス & スクール
オフィスや学校などに適したモードです。
映像
映像モード
-- 映像モードに応じて ビデオ/画像 または テキスト のどちらかを選択してください。
ショップ & モール
· バックライト
100
· コントラスト
70
· 明るさ
45
· シャープネス
80
· 色の濃さ
50
· 色合い
緑50
赤50
•• ターミナル & ステーション
バスターミナルや駅などに適したモードです。
-- 映像モードに応じて ビデオ/画像 または テキスト のどちらかを選択してください。
•• 画像分割
ビデオウォール ディスプレイを使用している環境などに適したモードです。
-- 映像モードに応じて ビデオ/画像 または テキスト のどちらかを選択してください。
•• キャリブレーション
このモードでは、色調整プログラム "Advanced Color Management" を使用してカスタマイズした明るさ、色、ガンマお
よび均一性の設定が適用されます。
-- キャリブレーション モードを適切に適用するため、明るさ、色、ガンマ、均一性などの画質設定には、色調整プロ
グラム "Advanced Color Management" を使用してください。
-- Advanced Color Management プログラムは、www.samsung.com/displaysolutions からダウンロードできます。
•• BD Wise
BD Wise をサポートする Samsung 製 DVD、blu-ray、およびホームシアター製品に最適な画質を提供します。BD
Wise を オン にすると、映像モードが自動的に最適な解像度に変更されます。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
-- BD Wise をサポートする Samsung 製品を HDMI ケーブルを通じて製品に接続している場合に使用できます。
-- BD Wise 機能は、BD Wise 機能を持つソース機器が接続されている場合にのみ有効になります。
バックライト / コントラスト / 明るさ
/ シャープネス / 色の濃さ / 色合
い
本製品では画質調整のためのオプションがいくつか提供されています。
映像モード
ショップ & モール, オフィス & スク
ール, ターミナル & ステーション,
画像分割
映像モード の設定
ビデオ/画像
バックライト / コントラスト / 明るさ / シャープ
ネス / 色の濃さ / 色合い
テキスト
バックライト / コントラスト / 明るさ / シャープ
ネス
MENU m → 映像 → ENTER E
映像
映像モード
100
· コントラスト
70
· 明るさ
45
· シャープネス
80
· 色の濃さ
50
· 色合い
キャリブレーション
バックライト
BD Wise
バックライト / コントラスト / 明るさ / シャープ
ネス / 色の濃さ / 色合い
ショップ & モール
· バックライト
緑50
赤50
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
調整可能なオプション
――バックライト、コントラスト、明るさ、シャープネス、色の濃さ または 色合い への変更を行った場合、それに応じて OSD
も調整されます。
――本製品の入力に接続されている各外部機器の設定を調整したり保存することができます。
――映像の明るさを下げることにより、消費電力を抑えることができます。
色温度 (赤/緑/青) を調整します。(範囲:2,800K-16,000K)
――色調 が オフ になっているときに使用できます。
色温度
――映像モード が キャリブレーション または BD Wise に設定されているときは、色温度 は使用できません。
MENU m → 映像 → 色温度 → ENTER E
映像
色温度
10000K
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
ホワイト バランス
2 ポイント
色温度を調整して、より自然な画像にします。
MENU m → 映像 → ホワイト バランス → ENTER E
•• Rオフセット / Gオフセット / Bオフセット: 各色 (赤、緑、青) の暗さを調整します。
•• Rゲイン / Gゲイン / Bゲイン: 各色 (赤、緑、青) の明るさを調整します。
映像
ホワイト バランス
•• リセット: ビデオウォール ディスプレイを使用している環境などに適したモードです。
10 ポイント
赤、緑、青の明るさを調整することで、10 ポイント 間隔でホワイト バランスを制御します。
•• オフ / オン
レベル: 調整する間隔を選択します。
赤: 赤のレベルを調整します。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
緑: 緑のレベルを調整します。
青: 青のレベルを調整します。
リセット: ビデオウォール ディスプレイを使用している環境などに適したモードです。
――外部機器によっては、本機能に対応していないものがあります。
――映像モード が オフィス & スクール (ビデオ/画像) になっているときに使用できます。
原色の強さを調整します。
――映像モード が キャリブレーション に設定されている場合、ガンマ は使用できません。
ガンマ
MENU m → 映像 → ガンマ → ENTER E
映像
ガンマ
0
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
キャリブレーション値
色調整プログラム Advanced Color Management を使用してカスタマイズした明るさ、色、ガンマおよび均一性の設定を情
報モードおよび広告モードに適用するかを選択します。
MENU m → 映像 → キャリブレーション値 → ENTER E
•• 適用しない / 適用
――Advanced Color Management プログラムは、www.samsung.com/displaysolutions からダウンロードできます。
――映像モード が キャリブレーション または BD Wise に設定されているときは、キャリブレーション値 は使用できません。
映像
キャリブレーション値
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
映像モード
詳細設定
ショップ & モール, オフィス & ス
クール, 画像分割
MENU m → 映像 → 詳細設定 → ENTER E
ターミナル & ステーション
詳細設定
ダイナミック コントラスト
色深度 (黒)
鮮明
RGB のみモード
色空間
動画画面の明るさ調節
高
最も暗く
0
オフ
ネイティブ
オフ
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
BD Wise
映像モード の設定
調整可能なオプション
ビデオ/画像
色深度 (黒) / 鮮明 / RGB のみモード / 色空間
テキスト
ダイナミック コントラスト / 色深度 (黒)
ビデオ/画像
色深度 (黒) / 鮮明 / RGB のみモード / 色空間 /
動画画面の明るさ調節
テキスト
ダイナミック コントラスト / 色深度 (黒)
ダイナミック コントラスト / 色深度 (黒) / 鮮明 /
RGB のみモード / 色空間
――映像モード が キャリブレーション に設定されている場合、詳細設定 は使用できません。
ダイナミック コントラスト
詳細設定
画面のコントラストを調整します。
ダイナミック コントラスト
色深度 (黒)
鮮明
高
最も暗く
0
•• オフ / 低 / 中 / 高
色深度 (黒)
諧調レベルを選択して画面の奥行きを調整します。
RGB のみモード
色空間
動画画面の明るさ調節
オフ
ネイティブ
オフ
•• オフ / 暗 / 暗く / 最も暗く
鮮明
ピンク 鮮明 を強調します。
RGB のみモード
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
色相と彩度の微調整を行うため 赤、緑 および 青 を表示します。
•• オフ / 赤 / 緑 / 青
色空間
画像構成に利用可能な色の範囲と種類 (色空間) を調整します。
•• 自動 / ネイティブ / カスタム
――色の濃さ、赤、緑、青 および リセット を調整するには、色空間 を カスタム に設定します。
動画画面の明るさ調節
動画表示中に画面の明るさを下げて消費電力を抑えます。
•• オフ / オン
映像モード
映像オプション
ショップ & モール, オフィス & スク
ール, ターミナル & ステーション,
画像分割
MENU m → 映像 → 映像オプション → ENTER E
映像オプション
映像モード の設定
調整可能なオプション
ビデオ/画像
色調 / デジタル クリーン ビュー / MPEG ノイズ
フィルタ / HDMI 階調レベル / フィルム モード /
ダイナミック バックライト
テキスト
色調 / HDMI 階調レベル / ダイナミック バックラ
イト
色調
オフ
キャリブレーション
HDMI 階調レベル / ダイナミック バックライト
デジタル クリーン ビュー
オフ
BD Wise
MPEG ノイズ フィルタ
オフ
色調 / デジタル クリーン ビュー / MPEG ノイズ
フィルタ / HDMI 階調レベル / フィルム モード /
ダイナミック バックライト
HDMI 階調レベル
低
フィルム モード
オフ
ダイナミック バックライト
オフ
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
色調
映像オプション
映像モード が テキスト に設定されている場合
色調
オフ
デジタル クリーン ビュー
オフ
映像モード が ビデオ/画像 または BD Wise に設定されている場合
MPEG ノイズ フィルタ
オフ
•• オフ / 寒色系 / 標準 / 暖色系1 / 暖色系2
――映像モード が キャリブレーション に設定されている場合、色調 は使用できません。
HDMI 階調レベル
低
フィルム モード
オフ
ダイナミック バックライト
オフ
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
•• オフ / 寒色系 / 標準 / 暖色系
――本製品の入力ポートに接続されている各外部機器の設定は変更できます。
デジタル クリーン ビュー
本製品の受信放送電波が弱い場合、デジタル クリーン ビュー 機能を起動して画面上の雑音やゴースト発生を軽減する
ことができます。
•• オフ / 低 / 中 / 高 / 自動
――このバーが緑であれば、最大の強度で信号が受信されています。
――電波が弱い場合、本製品の画像表示が良くなるまですべてのオプションをお試しください。
MPEG ノイズ フィルタ
MPEG のノイズを低減して画質を向上します。
•• オフ / 低 / 中 / 高 / 自動
HDMI 階調レベル
映像オプション
諧調レベルを選択して画面の奥行きを調整します。
色調
オフ
デジタル クリーン ビュー
オフ
MPEG ノイズ フィルタ
オフ
HDMI 階調レベル
低
•• 低 / 標準
――HDMI モードでのみ使用できます (AV タイミング:480p、576p、720p、1080i、1080p)。
フィルム モード
動画を見るのに適したモードです。
フィルム モード
オフ
自動的にすべてのソースからの映像信号を検知して処理し、最適な画質に調整するように本製品を設定します。
ダイナミック バックライト
オフ
•• オフ / 自動1 / 自動2
――HDMI(1080i) で使用できます。
ダイナミック バックライト
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
バックライトは、現在の条件下で最適なコントラストを得られるように自動調整されます。
•• オフ / オン
――ダイナミック バックライト は、入力ソースが PC のとき 画像分割 が オン である場合には使用できません。
画面に表示する映像のサイズとアスペクト比を選択します。
画像サイズ
画像サイズ
MENU m → 映像 → 画像サイズ → ENTER E
――現在の入力ソースによって、表示される画面調整オプションは異なります。
•• 16:9: 映像を 16:9 ワイド モードに設定します。
画像サイズ
画像サイズ
•• ズーム1: 低倍率で拡大するために使用します。上側と横側を切り取ります。
16:9
•• スマート ビュー 1: 16:9 映像を 50% 縮小します。
――スマート ビュー 1 は、HDMI モードでのみ使用できます。
· 位置
解像度
•• ズーム2: 高倍率で拡大するために使用します。
オフ
•• スマート ビュー 2: 16:9 映像を 25% 縮小します。
――スマート ビュー 2 は、HDMI モードでのみ使用できます。
•• ワイド フィット: 画像のアスペクト比を拡大して、画面全体に表示します。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
•• 4:3: 映像をベーシック (4:3) モードに設定します。
――長期にわたる 4:3 フォーマットのご使用は避けてください。
画面の左右または上下に表示される境界線によって、残像 (画面の焼き付き) が起こる場合があり、これは保証
外となります。
•• 画面に合わせる: HDMI(720p / 1080i / 1080p) 信号が入力されたときに、切り取りなしで全体画像を表示します。
•• カスタム: ユーザーの好みに合わせて解像度を変更します。
•• オリジナルの縦横比: 入力ソースが PC、HDMI (PC 接続) のときにビデオを元のアスペクト比で表示します。
――モデルによって使用可能なポートが異なる場合があります。
映像の位置を調整します。位置 は、画像サイズ が ズーム1、ズーム2、ワイド フィット、画面に合わせる または カスタム
に設定されている場合にのみ使用できます。
――ズーム1、ズーム2、ワイド フィット、画面に合わせる または カスタム を選択したのち 位置 機能を使用するには、次の
位置
手順を行います。
画像サイズ
画像サイズ
カスタム
· 位置
解像度
オフ
1
d ボタンを押して 位置 を選択します。E ボタンを押します。
2
u ボタンまたは d ボタンを押して、画像を上下に移動させます。
3
E ボタンを押します。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
画像のズームと位置を調整します。このオプションは入力ソースが HDMI (1080i/1080p) の場合に使用できます。
ズーム/ポジション
オプションを使用するには、画像サイズ を カスタム に設定する必要があります。
――ズーム/ポジション ページに移動して、以下の指示に従ってください。
画像サイズ
画像サイズ
カスタム
· ズーム/ポジション
解像度
オフ
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
1
d ボタンを押して ズーム/ポジション を選択します。E ボタンを押します。
2
ズ一ム または 位置 を選択します。E ボタンを押します。
3
u/d/l/r ボタンを押して映像を移動させます。
4
E ボタンを押します。
――元の位置に画像表示を戻す場合は、ズーム/ポジション 画面で リセット を選択します。
――画像が、デフォルトの位置に表示されるように設定されます。
解像度
グラフィック カードの解像度が以下のいずれかでも画像が正常に表示されない場合は、このメニューを使用して、製品の
解像度として PC と同じ解像度を選択することにより、画質を最適化することができます。
利用できる解像度: オフ / 1024x768 / 1280x768 / 1360x768 / 1366x768
自動調整
周波数値や位置を調整し、自動的に設定を微調整します。
MENU m → 映像 → 自動調整 → ENTER E
映像
自動調整
-- PC モードでのみ使用できます。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
PC 画面調整
MENU m → 映像 → PC 画面調整 → ENTER E
映像
PC 画面調整
-- PC モードでのみ使用できます。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
•• 粗調整 / 微調整
画像ノイズを除去または軽減します。
微調整でノイズ除去ができない場合、粗調整 機能を使用して周波数を可能な限り最適に調整し (粗調整)、再び微
調整してください。ノイズが軽減された後は、画像を再調整して画面中央にくるようにします。
•• 位置
PC の画面が中央揃えになっていない、または製品の画面内に収まらない場合に PC の画面位置を調整します。
▲ボタンまたは ▼ボタンを押して、垂直位置を調整します。◄ボタンまたは ►ボタンを押して、水平位置を調整しま
す。
•• 画像リセット
画像をデフォルト設定に戻します。
ピクチャー オフ
ピクチャー オフ を選択すると画面がオフになります。音声は無効になりません。
画面をオンにするには、音量ボタン以外のボタンを押します。
MENU m → 映像 → ピクチャー オフ → ENTER E
映像
ピクチャー オフ
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
映像のリセット
MENU m → 映像 → 映像のリセット → ENTER E
映像
映像のリセット
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
現在の映像モードをデフォルトの設定に戻します。
オンスクリーン表示
同時画面 の設定
同時画面
外部ビデオ ソースの画像はメイン画面に、製品からの画像は PIP サブ映像画面に表示されます。
MENU m → オンスクリーン表示 → 同時画面 → ENTER E
メイン画像
サブ画像
オンスクリーン表示
PC
HDMI
同時画面
HDMI
PC
回転
画像保護
メッセージ表示
メニューの透明度
メニュー言語
中
日本語
オンスクリーン表示をリセット
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
-- 同時画面 サウンドについては、サウンドの選択 の説明を参照してください。
-- 同時画面 モードで視聴中に製品をオフにした場合、電源を再度オンにした後も 同時画
面 モードが継続されます。
-- メイン画面をゲームやカラオケの表示に使用すると、PIP 画面内の画像が少し不自然に
見えることがあります。
•• 同時画面 (オフ / オン): PIP 機能を有効または無効にします。
同時画面
同時画面
•• 入力ソース: サブ映像のソースを選択することができます。
オフ
•• サイズ (
、
、
、
、
、
、
): サブ映像のサイズを選択します。
入力ソース
PC
サイズ
Õ
•• 位置 (
、
――ダブル (
Ã
•• サウンドの選択 (メイン / サブ): メイン 映像または サブ 映像の音声を聴くかを選択できます。
位置
サウンドの選択
メイン
閉じる
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
、
、
、
、
、
、
): サブ映像の位置を選択します。
) モードでは、位置 は選択できません。
メニューの回転
回転
メニュー画面を設定します。
MENU m → オンスクリーン表示 → 回転 → ENTER E
•• ランドスケープ: ランドスケープ モードでメニューを表示します (デフォルト)。
•• ポートレイト: 製品画面の右側にポートレイト モードでメニューを表示します。
回転
メニューの回転
ランドスケープ
コンテンツを回転
ランドスケープ
アスペクト比
全画面
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
コンテンツを回転
製品の画面の向きを変更します。
•• ランドスケープ: 画面をランドスケープ モードで表示します (デフォルト)。
•• ポートレイト: 画面をポートレイト モードで表示します。
――コンテンツを回転 機能は 同時画面 モードでは使用できません。
アスペクト比
回転した画面を全画面またはオリジナルのどちらかに設定します。
•• 全画面: 回転した画面を全画面表示します。
•• オリジナル: 回転した画面をオリジナルのアスペクト比で表示します。
――コンテンツを回転 が ポートレイト に設定されている場合にのみ使用できます。
――アスペクト比 機能は 同時画面 モードでは使用できません。
自動保護起動時間
画像保護
事前に定義した時間だけ静止画像が画面に表示されると、画像の焼き付きを防ぐためスクリーンセーバーが起動します。
MENU m → オンスクリーン表示 → 画像保護 → ENTER E
画像焼き付き保護
画像保護
自動保護起動時間
•• オフ / 2 時間 / 4 時間 / 8 時間 / 10 時間
オフ
画像焼き付き保護
画面の焼き付きの可能性を抑えるため、本製品には 画像焼き付き保護 画面焼き付き防止技術が導入されています。
画像焼き付き保護 では、画面上の映像をわずかに動かします。
画像焼き付き保護 時刻 設定で画像の移動間隔を分単位で調整できます。
画素シフト
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
ピクセルを水平または垂直に少しだけ動かすことにより残像の発生を最小限に抑えます。
•• 画素シフト (オフ / オン)
――水平、垂直 および 時刻 は、 画素シフト が オン に設定されている場合にのみ有効になります。
•• 水平: 画面を水平方向に何ピクセル移動させるかを設定します。
•• 垂直: 画面を垂直方向に何ピクセル移動させるかを設定します。
•• 時刻: 水平移動または垂直移動を実行する間隔をそれぞれ設定します。
使用可能な 画素シフト 設定と最適な設定
使用できる設定
最適な設定
水平 (ピクセル)
0~4
4
垂直 (ピクセル)
0~4
4
時刻 (分)
1分~4分
4分
――画素シフト 値は、製品サイズ (インチ) およびモードによって変わることがあります。
――静止画像や 4:3 出力の長時間の表示は残像の原因となることがあります。これは製品の欠陥によるものではありませ
ん。
――画像サイズ が 画面に合わせる に設定されている場合、画素シフト は使用できません。
タイマー
画像焼き付き保護
画像焼き付き保護 にタイマーを設定できます。
画素シフト
指定した期間を過ぎると 画像焼き付き保護 機能は自動的に停止します。
タイマー
タイマー
すぐに表示
オフ
サイドバーを灰色にする
オフ
オフ
繰り返し: モード に設定された残像防止パターンを指定の間隔 (期間) で表示します。
間隔: モード に設定された残像防止パターンを指定の期間 (開始時刻 から 終了時刻 まで) 表示します。
――モード、周期、時刻、開始時刻 および 終了時刻 は、タイマーが繰り返し または 間隔 に設定されている場合にのみ有
効になります。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
•• モード: 表示する画面保護パターンを選択します。
-- ピクセル: 画面上のピクセルが連続的に黒色と入れ替わります。
-- ロールバー: 縦棒を左から右に移動します。
-- フェーディング画面: 画面全体が明るくなり、次に暗くなります。
――ロールバー および フェーディング画面 パターンは、指定した繰り返し周期または時刻に関係なく一度だけ表示さ
れます。
•• 周期: 画像焼き付き保護 機能を有効にする間隔を指定します。
――タイマー に 繰り返し が設定されているときには、このオプションが有効になります。
•• 時刻: 画像焼き付き保護 をオンにし続ける継続時間を指定します。
――タイマー が 繰り返し に設定され、かつ モード が ピクセル に設定されているとき有効となります。
•• 開始時刻: 画面保護機能をオンにする時刻を設定します。
――タイマー に 間隔 が設定されているときには、このオプションが有効になります。
•• 終了時刻: 画面保護機能をオフにする時刻を設定します。
――タイマー に 間隔 が設定されているときには、このオプションが有効になります。
すぐに表示
画像焼き付き保護
スクリーン セーバーを選択して、素早く表示されるように設定します。
画素シフト
•• オフ / ピクセル / ロールバー / フェーディング画面
タイマー
サイドバーを灰色にする
すぐに表示
オフ
サイドバーを灰色にする
オフ
画面のアスペクト比が 4:3 に設定されている場合に、画面保護のため両側のホワイト マージンの明るさを調整します。
•• オフ / 明るさ / 暗
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
ソース情報
メッセージ表示
入力ソースが変更されたときにソース OSD を表示するかどうかを選択します。
MENU m → オンスクリーン表示 → メッセージ表示 → ENTER E
•• オフ / オン
信号メッセージなし
メッセージ表示
ソース情報
オン
信号メッセージなし
オン
MDC メッセージ
オン
信号が検出されないとき無信号 OSD を表示するかどうかを選択します。
•• オフ / オン
MDC メッセージ
本製品が MDC で制御されたとき MDC OSD を表示するかどうかを選択します。
•• オフ / オン
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
メニュー ボックスの透明度を調整します。
メニューの透明度
•• 高 / 中 / 低
MENU m → オンスクリーン表示 → メニューの透明度 → ENTER E
オンスクリーン表示
メニューの透明度
中
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
メニューの言語を設定します。
――言語設定への変更は、画面のメニュー表示のみに対して適用されます。ご使用の PC のその他の機能には適用されま
メニュー言語
せん。
MENU m → オンスクリーン表示 → メニュー言語 → ENTER E
オンスクリーン表示
メニュー言語
日本語
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
オンスクリーン表示をリセット
MENU m → オンスクリーン表示 → オンスクリーン表示をリセット → ENTER E
オンスクリーン表示
オンスクリーン表示をリセット
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
このオプションは、オンスクリーン表示 の現在の設定を工場出荷時の設定に戻します。
音声調整
製品の音声 (サウンド) を設定します。
ユーザーの好みに合った音声モードを選択します。
サウンド モード
•• 標準: 標準音声モードを選択します。
MENU m → サウンド → サウンド モード → ENTER E
•• 音楽: 音声よりも音楽が強調されます。
•• 動画: 動画に最適な音声を使用します。
•• 音声を明瞭にする: 音声がその他の音よりも強調されます。
サウンド
サウンド モード
•• アンプ: 高周波音の強さを上げて、聴覚障害者にも聞き取りやすい音声を提供します。
標準
サウンド効果
HDMI サウンド
AV(HDMI)
スピーカーの設定
自動音量調節
オフ
サウンドのリセット
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
サウンド効果
出力音声に適した音声効果を設定します。
――サウンド モード が 標準 に設定されている場合にのみ使用できます。
MENU m → サウンド → サウンド効果 → ENTER E
Virtual Surround
この機能は、HRTF (頭部伝達関数) 技術を使用し、2 つのスピーカーを通じて仮想 5.1ch サラウンド サウンドを提供しま
す。
サウンド効果
Virtual Surround
オフ
Dialog Clarity
オフ
イコライザ
•• オフ / オン
Dialog Clarity
この機能は、BGM や効果音よりも音声を強くして、会話を聞きやすくします。
•• オフ / オン
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
イコライザ
音声設定をスピーカーごとに行うには イコライザ を使用します。
•• Balance L/R: 左右のスピーカー間のバランスを調整します。
•• 100Hz / 300Hz / 1kHz / 3kHz / 10kHz (帯域幅調整):特定の帯域幅の周波数のレベルを調整します。
•• リセット: イコライザをデフォルト設定に戻します。
音声ソースを選択して、AV(HDMI) と PC(DVI) のどちらで聞くかを設定します。
HDMI サウンド
•• AV(HDMI) / PC(DVI)
MENU m → サウンド → HDMI サウンド → ENTER E
サウンド
HDMI サウンド
AV(HDMI)
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
スピーカーの設定
TV サウンド出力
MENU m → サウンド → スピーカーの設定 → ENTER E
外部受信機を通じて放送や映画のサウンド トラックを聞いているときに、本製品のスピーカーとオーディオ受信機に取り
付けられているスピーカーとの復号速度差によって反響が聞こえる場合があります。このような症状が起きたときには、本
製品の設定を 外部 に変更してください。
サウンド
スピーカーの設定
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
•• 外部 / 内部メモリ / 受信機
――スピーカーの設定 を 外部 に設定すると、製品のスピーカーがオフになります。
この設定では外部スピーカーからのみ音声が聞こえます。スピーカーの設定 を 内部メモリ に設定すると、製品のスピ
ーカーと外部スピーカーの両方がオンになります。この設定では両方のスピーカーから音声が聞こえます。
――映像信号がない場合、本製品のスピーカーと外部スピーカーは両方とも消音状態になります。
音量はチャンネルにより異なる場合があります。
自動音量調節
別のチャンネルに切り替えたときに音量レベルを自動的に均一にします。
MENU m → サウンド → 自動音量調節 → ENTER E
標準 設定では、各チャンネルの音量レベルが均一になるため、チャンネルを変更しても音量レベルは変わりません。
夜間 は各チャンネルの音量レベルを均一化して引き下げることにより騒音を抑えます。夜間 は夜間に音量を低く保ちた
いときに有用です。
――接続しているソース機器の音量制御を使用するには、自動音量調節 を オフ に設定します。自動音量調節 が 標準 ま
サウンド
自動音量調節
•• オフ / 標準 / 夜間
オフ
たは 夜間 に設定されている場合、接続しているソース機器の音量制御の変更が適用されないことがあります。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
サウンドのリセット
MENU m → サウンド → サウンドのリセット → ENTER E
サウンド
サウンドのリセット
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。すべての音声設定を工場出荷時の設定に戻します。
ネットワーク
ネットワーク ステータス
ネットワーク設定
MENU m → ネットワーク → ネットワーク ステータス → ENTER E
MENU m → ネットワーク → ネットワーク設定 → ENTER E
現在のネットワークおよびインターネットの状態を確認できます。
インターネット検索、ホーム ネットワークによるコンテンツ共有、機能の更新などさまざまなスマート ハ
ブ機能を使用するためのネットワーク設定を行います。
ネットワーク ステータス
ワイヤレス (無線) ネットワークとインターネット接続のセットアップが完了し、使用の準備
が整いました。
ネットワーク設定
ネットワークの種類を選択してください。
ネットワークの種類
無線 (ワイヤレス)
ワイヤレス (無線) ネットワーク
インターネットに接続しています。オンライン サービスの使用に問題がある場合は、インタ
ーネット サービス プロバイダーにお問い合わせください。
Disconnect
IP 設定
再試行
You can connect your
Device to the internet.
Please select which
wireless network to use.
閉じる
更新
WPS(PBC)
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
ネットワークの種類
•• 無線 (ワイヤレス) / 有線
•• ご使用のネットワーク構成によっては、LAN ケーブルを使用して直接本製品の背面にある LAN
ポートと壁にあるネットワーク接続用の差し込み口とを接続し、本製品を LAN に接続すること
ができます。
下図を参照してください。壁にあるネットワーク接続用の差し込み口は、ご自宅のモデムまたは
ルーターに接続されています。
ネットワーク設定 (有線)
有線ネットワークに接続する
ケーブル経由で本製品を LAN に接続する方法として、以下の 3 つの方法があります。
•• LAN ケーブルを使用して本製品の背面にある LAN ポートと外部モデムとを接続し、本製品を
LAN に接続します。
下図を参照してください。
LAN
壁面の LAN ポート
RJ45
LAN
外部モデム
(ADSL / VDSL)
壁面のモデム ポート
モデム ケーブル
RJ45
LAN ケーブル
•• 本製品の背面にある LAN ポートと外部モデムに接続されている IP 共有機とを接続し、本製品
を LAN に接続します。接続には LAN ケーブルをご使用ください。下図を参照してください。
LAN
壁面のモデム ポート
外部モデム
(ADSL / VDSL)
IP 共有機器
(DHCP サーバー内蔵)
RJ45
LAN ケーブル
動的ネットワークをご使用の場合は、DHCP (動的ホスト設定プロトコル) に対応している ADSL モデ
ムやルーターを使用してください。DHCP に対応しているモデムやルーターをご使用の場合、本製品
がインターネットに接続するために必要な IP アドレス、サブネット マスク、ゲートウェイ、および DNS
値は自動的に取得されるため、手動で入力する必要がありません。ホームネットワークのほとんどは
動的ネットワークです。
ネットワークによっては固定 IP アドレスを必要とするものもあります。固定 IP アドレスを必要とする
場合、ネットワーク接続をセットアップする際に、本製品のケーブル設定画面から IP アドレス、サブ
ネット マスク、ゲートウェイ、および DNS 値を手動で入力する必要があります。IP アドレス、サブネッ
ト マスク、ゲートウェイ、および DNS 値は、ご契約のインターネット サービス プロバイダ (ISP) にお
問い合わせの上、入手してください。
Windows コンピュータをご使用の場合、コンピュータからこれらの設定値を入手することもできます。
――ご使用のネットワークが固定 IP アドレスを必要とする場合、DHCP 対応の ADSL モデムを使用す
ることも可能です。
――DHCP 対応の ADSL モデムでは固定 IP アドレスもご使用になれます。
モデム ケーブル
LAN ケーブル
LAN ケーブル
ソフトウェア アップグレードの実行など、インターネット サービスに使用するネットワーク接続を設定
します。
自動 ネットワーク設定 (有線)
LAN ケーブルを使用してネットワークに接続します。
2
ポップアップ メニューが表示されるので、ステータスをクリックします。
3
ダイアログが表示されるので、サポート タブをクリックします。
4
Support タブで Details ボタンをクリックします。ネットワーク接続値が表示されます。
必ず LAN ケーブルを先に接続してください。
自動セットアップの方法
1
ネットワーク設定 ページで ネットワークの種類 を 有線 に設定します。
2
接続 ボタンを押して ネットワーク設定 を開始します。
1
ネットワーク設定 ページで ネットワークの種類 を 有線 に設定します。
2
接続 ボタンを押して ネットワーク設定 を開始します。
-- 接続 ボタンは LAN ケーブルが適切に接続されている場合にのみ有効になります。
-- 接続 ボタンは LAN ケーブルが適切に接続されている場合にのみ有効になります。
3
手動セットアップの方法
ネットワーク テスト画面が表示されるので、ネットワーク接続を確認します。
接続が確認されると、「有線ネットワーク接続とインターネット接続を完了しました。」とメッセー
ジが表示されます。
――接続プロセスが失敗するときは、LAN ポートの接続を確認してください。
――自動プロセスでネットワーク接続値を検出できない場合、または接続を手動で設定したい場合
3
セスが停止します。
4
ネットワーク接続画面の IP 設定 を選択します。IP 設定 画面が表示されます。
5
上部のフィールドを選択して、E を押し、次に IP 設定 を 手動で入力 に設定します。IP アドレ
ス のすべてのフィールドに対してこの入力プロセスを繰り返します。
は、次の
――IP 設定 を 手動で入力 に設定すると、DNS Setting が自動的に 手動で入力 に変更されま
手動 ネットワーク設定 (有線)
作業環境によっては静的 IP アドレスが使用されていることがあります。
その場合は、ネットワーク管理者に IP アドレス、サブネット マスク、ゲートウェイおよび DNS サーバ
ー アドレスを問い合わせてください。それらの値を手動で入力します。
ネットワーク接続値の取得
ほとんどの Windows コンピュータでネットワーク接続値を見るには、次の手順を行います。
1
画面の右下にあるネットワーク アイコンを右クリックします。
ネットワーク テスト画面が表示され、検証プロセスが開始されます。停止 を押します。検証プロ
す。
6
入力したら、ページ下部の OK を選択して、次に E を押します。ネットワーク テスト画面が表
示され、検証プロセスが開始されます。
7
接続が確認されると、「有線ネットワーク接続とインターネット接続を完了しました。」とメッセー
ジが表示されます。
ネットワーク設定 (ワイヤレス)
ワイヤレス ネットワークに接続する
ワイヤレス IP 共有機器
(DHCP サーバー内蔵ルーター)
壁面の LAN ポート
自動ネットワーク設定 (ワイヤレス)
ほとんどのワイヤレス ネットワークはネットワークにアクセスする装置を必要とするセキュリティ シス
テムを選択肢として備え、アクセス キーまたは セキュリティ キー と呼ばれる暗号化セキュリティ コ
ードを伝送します。この セキュリティ キー はパス フレーズに基づいていて、ワイヤレス ネットワーク
のセキュリティ設定の際に、一般に単語または一連の文字および特定の長さの数字を入力するよう
に要求されます。この方法のネットワーク接続設定を使用し、かつワイヤレス ネットワークに セキュ
リティ キー が用いられている場合には、自動または手動設定プロセス中にパス フレーズを入力す
る必要があります。
自動セットアップの方法
1
ネットワーク設定 ページで ネットワークの種類 を 無線 (ワイヤレス) に設定します。
2
ネットワーク 機能により、使用可能なワイヤレス ネットワークが検索されます。検索が完了する
LAN ケーブル
Samsung では、IEEE 802.11n のご使用をお勧めしています。ネットワーク接続を通じて動画を再生す
る場合、動画がなめらかに再生されないことがあります。
――未使用のチャンネルをワイヤレス IP 共有機に割り当ててください。ワイヤレス IP 共有機に割り当
てたチャンネルが別の周辺機器によって使用されている場合、競合による通信障害が生じます。
――本製品が対応しているワイヤレス ネットワークのセキュリティ プロトコルは以下のとおりです。
と、使用可能なネットワークの一覧が表示されます。
3
押します。
Pure High-throughput (Greenfield) 802.11n モードを選択し、お使いのアクセス ポイント ルーター
またはワイヤレス ルーターの暗号化方式を WEP、TKIP または TKIP AES (WPS2Mixed) に設定
して接続する場合、Samsung 製品は、新しい Wi-Fi の認証規格に準拠しません。
――目的のワイヤレス ルーターが表示されない場合は、更新 を押して再度検索してください。
――再試行後もルーターが見つからない場合は、停止 ボタンを押してください。
――ご使用のワイヤレス ルーターが WPS (Wi-Fi Protected Setup) に対応している場合、PBC (プッ
シュボタン) または PIN (個人暗証番号) を利用してネットワークに接続することができます。どち
らの接続方式を利用しても、WPS は自動的に SSID と WPA キーを設定します。
――接続方法:ワイヤレス ネットワーク接続をセットアップするには、以下の 3 つの方法があります。
この一覧の中から、▲ または ▼ ボタンを使ってネットワークを選択し、次に E ボタンを 2 回
ネットワークの追加 ボタンが表示されます。
ネットワークの追加 を選択して接続するワイヤレス ルーターを追加します。
4
パスワードを入力してください。 画面が表示されるのでステップ 5 に進むか、またはセキュリテ
ィのないワイヤレス ルーターを選んだ場合にはステップ 7 に進んでください。
自動設定 (自動ネットワーク検索機能を使う)、手動設定、WPS(PBC)
5
ルーターにセキュリティがある場合は、パスワードを入力してください。 (セキュリティ キーまた
は PIN) を入力します。
6
入力したら、右矢印ボタンを使ってカーソルを 完了 に移動させ、E を押します。ネットワーク
手動セットアップの方法
接続画面が表示され、検証プロセスが開始されます。
1
ネットワーク設定 ページで ネットワークの種類 を 無線 (ワイヤレス) に設定します。
2
ネットワーク 機能により、使用可能なワイヤレス ネットワークが検索されます。検索が完了する
――ルーターとの接続は確立されますが、インターネットにはアクセスできません。
7
接続が確認されると、「ワイヤレス (無線) ネットワークとインターネット接続のセットアップが完
と、使用可能なネットワークの一覧が表示されます。
了し、使用の準備が整いました。」とメッセージが表示されます。
3
手動ネットワーク設定 (ワイヤレス)
この一覧の中から、u または d ボタンを使ってネットワークを選択し、次に E ボタンを 2 回
押します。
作業環境によっては静的 IP アドレスが使用されていることがあります。
――目的のワイヤレス ルーターが表示されない場合は、更新 を押して再度検索してください。
その場合は、ネットワーク管理者に IP アドレス、サブネット マスク、ゲートウェイおよび DNS サーバ
ー アドレスを問い合わせてください。それらの値を手動で入力します。
――再試行後もルーターが見つからない場合は、停止 ボタンを押してください。
ネットワーク接続値の取得
ほとんどの Windows コンピュータでネットワーク接続値を見るには、次の手順を行います。
1
画面の右下にあるネットワーク アイコンを右クリックします。
2
ポップアップ メニューが表示されるので、ステータスをクリックします。
3
ダイアログが表示されるので、サポート タブをクリックします。
4
Support タブで Details ボタンをクリックします。ネットワーク接続値が表示されます。
ネットワークの追加 ボタンが表示されます。
ネットワークの追加 を選択して接続するワイヤレス ルーターを追加します。
4
パスワードを入力してください。 画面が表示されるのでステップ 5 に進むか、またはセキュリテ
ィのないワイヤレス ルーターを選んだ場合にはステップ 7 に進んでください。
5
ルーターにセキュリティがある場合は、パスワードを入力してください。 (セキュリティ キーまた
は PIN) を入力します。
6
入力したら、右矢印ボタンを使ってカーソルを 完了 に移動させ、E を押します。ネットワーク
接続画面が表示され、検証プロセスが開始されます。
7
ネットワーク接続の試行中に 停止 を選択します。これにより接続が停止します。
8
ネットワーク接続画面の IP 設定 を選択します。IP 設定 画面が表示されます。
9
上部のフィールドを選択して、E を押し、次に IP 設定 を 手動で入力 に設定します。IP アドレ
ス のすべてのフィールドに対してこの入力プロセスを繰り返します。
――IP 設定 を 手動で入力 に設定すると、DNS Setting が自動的に 手動で入力 に変更されま
す。
10入力したら、ページ下部の OK を選択して、次に E を押します。ネットワーク テスト画面が表
示され、検証プロセスが開始されます。
11接続が確認されると、「ワイヤレス (無線) ネットワークとインターネット接続のセットアップが完
了し、使用の準備が整いました。」とメッセージが表示されます。
WPS(PBC)
WPS(PBC) を使用したセットアップ方法
ルーターに WPS(PBC) ボタンがある場合は、次の手順を行います。
1
ネットワーク設定 ページで ネットワークの種類 を 無線 (ワイヤレス) に設定します。
2
WPS(PBC) を選択して、E を押し、次にもう一度 E を押します。
3
ルーターの WPS(PBC) ボタンを 2 分以内に押します。製品が自動的に必要なすべてのネット
ワーク設定値を収集しネットワークへの接続を行います。
4
ネットワーク接続画面が表示され、ネットワーク設定が完了します。
Wi-Fi ダイレクト
MENU m → ネットワーク → Wi-Fi ダイレクト → ENTER E
製品をワイヤレス モバイル デバイスに接続するように設定します。この機能を使用すると、ルーターを使用せずにワイヤレス モバイル デバイスと製品を直接接続
できるようになります。
この機能を使用するには、モバイル デ
バイスが Wi-Fi ダイレクト をサポートし
ている必要があります。
Wi-Fi ダイレクト を使用してモバイル デバイスを製品に接続するには、次の手順を行います。
1
Wi-Fi ダイレクト 画面に移動します。製品がデバイスの検索を開始します。
2
デバイスの Wi-Fi ダイレクト 機能をオンにします。目的の Wi-Fi デバイスを選択します。
•• PBC (プッシュボタン):Wi-Fi デバイスの WPS(PBC) ボタンを 2 分以内に押します。製品が自動的に必要なすべてのネットワーク設定値を収集しネットワークへ
の接続を行います。
•• PIN: デバイスに表示される PIN を入力します。
――デバイスを切断したい場合は、接続中の Wi-Fi デバイスを選択し、次に 切断しました を選択します。
マルチメディア機器の設定
MENU m → ネットワーク → マルチメディア機器の設定 → ENTER E
本製品とネットワーク上の他のデバイス (スマートフォンやタブレットなど) との間でコンテンツを共有できるようにします。
Screen Mirroring
サーバー ネットワーク設定
MENU m → ネットワーク → Screen Mirroring → ENTER E
MENU m → ネットワーク → サーバー ネットワーク設定 → ENTER E
ミラーリング機能をサポートするモバイル デバイスを本製品に接続します。これにより、モバイル デ
バイスの画面と音声を本製品に出力できるようになります。ミラーリングとは、モバイル デバイスの
画面と音声をディスプレイ デバイス上に出力することを意味します。
――Screen Mirroring を使用する場合は、モバイル デバイスが AllShare Cast、WiDi (バージョン 3.5
サーバーに接続
以降)、Miracast などのミラーリング機能をサポートすることをご確認ください。モニターリング機能
の有無については、モバイル デバイスのメーカーのウェブサイトでご確認ください。
――ネットワークが混雑していると、画像や音声が途切れる場合があります。
Screen Mirroring
モバイル デバイスからミラーリング機能を実行します。モバイル デバイスが自動的に本製品を検出
してリストに表示します。
――モバイル デバイスが本製品に接続しない場合は、双方をオフにしてからオンにして、もう一度試し
てください。
プレーヤー を実行するには、ネットワークに接続する必要があります。
•• SSL オプションを有効にすると、サーバーが https を使用するように設定され、データ転送が暗
号化されます。
――サーバー IP アドレスとポート番号を入力します。ポート番号には 7001 を使用します。(ポート番号
に 7001 を使用してサーバーに接続できない場合は、サーバー管理者に正しい番号を問い合わ
せてポート番号を変更してください。)
MagicInfo モード
製品を使用する環境に応じて適切な MagicInfo モード を選択してください。
•• Lite / Premium
サーバー アクセス
サーバー ネットワークへの接続方法を選択します。
•• 許可 / 拒否
FTP モード
FTP 動作モードを指定します。
•• アクティブ / パッシブ
デバイス名
MENU m → ネットワーク → デバイス名 → ENTER E
デバイス名を入力または選択します。
この名前はネットワークを通じてネットワーク リモート コントロールに表示できます。
システム
初期設定 (設定)
設定
初めて本製品の電源を入れる場合、言語、チャンネル、時刻などの基本設定を行います。
MENU m → システム → 設定 → ENTER E
1
言語の選択
u または d ボタンを押して、次に E ボタンを押します。OSD メニューの言語を指定します。
システム
2
設定
メニューの回転
メニュー ページの向きを設定します。
タッチ コントロール
-- ランドスケープ / ポートレイト
3
時刻
ネットワーク接続を設定します。E ボタンを押して開始します。ネットワークの設定情報が分からない場合や後で設
定する場合は、スキップ を選択します。ネットワーク接続は ネットワーク メニューを使用して後から設定することもで
きます。
入力ソース自動切り替え
電源制御
4
エコ ソリューション
温度制御
ネットワーク設定
77
現在時刻設定
現在の日時を設定して、次に 次へ を選択します。
5
再生手段
製品を使用する環境に応じて適切なプレイヤー モードを選択してください。
――ネットワーク接続時には 再生手段 設定のみが表示されます。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
-- 4 桁の PIN 番号を入力します。デフォルトの PIN 番号は "0-0-0-0" です。
PIN 番号を変更するには、PIN の変更 機能を使用します。
6
セットアップ完了
セットアップが完了し、準備が整いました。
タッチ コントロール 機能を使用するには、タッチ スクリーン オーバーレイ キット (別売) を取り付けます。
タッチ コントロール
MENU m → システム → タッチ コントロール → ENTER E
管理者メニュー ロック
画面を長押したときに管理者設定メニューを表示する 管理者メニュー ロック を設定します。
•• オフ / オン
タッチ コントロール
管理者メニュー ロック
オフ
操作する入力ソース
操作する入力ソース
タッチ入力で操作するソースを指定します。オーサリング ソフトウェアで作成したタッチ操作対応コンテンツを再生している
場合は、作成したコンテンツ を選択します。
この場合、デバイス メニューの操作にはリモコンを使用する必要があります。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
•• 機器メニュー / 作成したコンテンツ
時刻
現在時刻設定 または スリープ タイマー を設定できます。タイマー 機能を使用すると、指定された時刻に製品を自動的に
オンまたはオフにするように設定することができます。
――現在の時刻を表示するには、INFO ボタンを押します。
MENU m → システム → 時刻 → ENTER E
現在時刻設定
時刻
現在時刻設定 を選択します。日付 または 時刻 を選択して、次に E を押します。
現在時刻設定
DST
オフ
スリープ タイマー
オフ
電源オン遅延
0秒
数字ボタンを使って数字を入力するか、または上下の矢印ボタンを押してください。左右の矢印キーを押すと、次の入力フ
ィールドに移動します。完了したら、E を押します。
――日付 および 時刻 はリモコンの数字ボタンを使って直接設定できます。
DST
DST (夏時間) 機能のオンとオフを切り替えます。
オフ / オン
•• 開始日: 夏時間の開始日を設定します。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
•• 終了日: 夏時間の終了日を設定します。
•• タイム オフセット: 現在地の時間帯を補正する正しい時刻を選択します。
スリープ タイマー
前もってセットした時間を過ぎると自動的に製品をオフにします。
(オフ / 30 分 / 60 分 / 90 分 / 120 分 / 150 分 / 180 分)
――上下矢印キーで時間を選択し、次に E を押します。スリープ タイマー をキャンセルするには、オフ を選択します。
電源オン遅延
複数の製品を接続する場合に過負荷出力を避けるため各製品のパワーオン時間 (0~50 秒の範囲)を調整します。
入力ソース自動切り替え
入力ソース自動切り替え が オン の状態でディスプレイをオンにしたとき、前に選択していたビデオ入力信号がない場合
には、ディスプレイは自動的に別のアクティブなビデオ入力信号を探します。
MENU m → システム → 入力ソース自動切り替え → ENTER E
入力ソース自動切り替え
入力ソース自動切り替え が オン になると、アクティブなビデオのビデオ入力信号が自動的に検索されます。
入力ソース自動切り替え
入力ソース自動切り替え
プライマリ入力復元
プライマリ入力
セカンダリ 入力
現在のビデオ入力信号が認識できない場合には、プライマリ入力 選択が有効になります。
オフ
끄기
オフ
[セカンダリ 入力 選択は、使用できるプライマリのビデオ入力信号がない場合に有効になります。
プライマリおよびセカンダリ入力ソースが両方とも認識されない場合は、有効なソースの検索が 2 回実行されます。いず
れの検索でも、最初にプライマリ ソース、次にセカンダリ ソースが確認されます。両方の検索に失敗した場合は、ディスプ
レイが最初のビデオ ソースに戻り、信号がないことを示すメッセージが表示されます。
PC
HDMI
プライマリ入力復元
プライマリ入力ソースを接続した場合に、選ばれたプライマリ入力ソースを復元するかを選択します。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
プライマリ入力
自動入力ソースの プライマリ入力 を指定します。
セカンダリ 入力
自動入力ソースの セカンダリ 入力 を指定します。
電源制御
自動電源オン
この機能によって、接続するとすぐに本製品が自動的にオンになります。電源ボタンを押す必要はありません。
MENU m → システム → 電源制御 → ENTER E
省電力 (最大)
電源制御
自動電源オン
オフ
省電力 (最大)
オン
スタンバイ制御
自動
電源ボタン
ネットワーク スタンバイ
•• オフ / オン
電源オンのみ
オフ
電力消費を抑えるため、事前に指定した時間を超えて PC がアイドル状態となったとき製品をオフにします。
•• オフ / オン
スタンバイ制御
入力信号を受信したときに適用する画面スタンバイ モードを設定することができます。
•• 自動
外部入力デバイスがディスプレイに接続されていても、入力信号が検出されない場合は省電力モードになります。
ソース機器が接続されていないときには、信号なし とメッセージが表示されます。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
•• オフ
入力信号が検出されないときには、信号なし とメッセージが表示されます。
――ソース機器が接続されているのに 信号なし と表示される場合は、ケーブルの接続を確認してください。
――信号メッセージなし が オフ に設定されている場合、信号なし メッセージは表示されません。
その場合は、信号メッセージなし を オン に設定してください。
•• オン
入力信号が検出されない場合は省電力モードになります。
電源ボタン
電源制御
電源ボタンは電源のオンのみ、またはオンとオフの両方を行うように設定できます。
自動電源オン
オフ
•• 電源オンのみ: 電源をオンにするように電源ボタンを設定します。
省電力 (最大)
オン
•• 電源オン/オフ: 電源のオンとオフを行うように電源ボタンを設定します。
スタンバイ制御
自動
電源ボタン
ネットワーク スタンバイ
電源オンのみ
オフ
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
ネットワーク スタンバイ
この機能により製品の電源をオフにしてもネットワークの電源はオンのままになります。
•• オフ / オン
省電力
エコ ソリューション
画面の明るさを調整することにより電力消費を抑えます。
MENU m → システム → エコ ソリューション → ENTER E
•• オフ / 低 / 中 / 高
画面ランプ スケジュール
エコ ソリューション
省電力
オフ
画面ランプ スケジュール
オフ
無信号電源オフ
オフ
自動電源オフ
オフ
パネルの明るさを調整します。値が 100 に近くなるほどパネルは明るくなります。
•• オフ / オン
無信号電源オフ
どのソースからも信号がない場合にデバイスをオフにすることによって電気を節約します。
•• オフ / 15 分 / 30 分 / 60 分
――接続している PC が省電力モードの時は無効となります。
――指定された時刻に本製品の電源が自動的にオフになります。必要に応じて時刻を変更することができます。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
自動電源オフ
過熱防止のため、リモコンまたは製品のフロント パネルのボタンが指定した時間の間に押されなかった場合、製品が自動
的にオフになります。
•• オフ / 4 時間 / 6 時間 / 8 時間
この機能では、製品の内部温度が検出されます。許容される温度範囲を指定することができます。
温度制御
デフォルトの温度は 77 Cに設定されています。
この製品の推奨される動作温度は、75~80 C (室温 40 C の場合) です。
――現在の温度が指定された温度制限を上回ると、画面が暗くなります。温度が上昇し続けると、過熱を防ぐため製品の電
MENU m → システム → 温度制御 → ENTER E
源がオフになります。
システム
温度制御
77
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
デバイス マネージャ
MENU m → システム → デバイス マネージャ → ENTER E
製品に接続されている外部入力機器の設定を行います。
キーボード設定
キーボードの接続設定または接続されているキーボードの設定を行います。
デバイス マネージャ
キーボード設定
マウス設定
ポインタ設定
キーボードの選択
接続されている利用可能なキーボードの中から使用するキーボードを選択します。
――接続されているキーボードを一つだけ使用することもできます。
キーボード オプション
――国によって異なる。
キーボード言語
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
キーボードの入力言語を指定します。
キーボードの種類
キーボードのタイプを指定します。
入力言語の切り替え
入力言語の変更に使用するキーの組み合わせを設定します。
デバイス マネージャ
マウス設定
キーボード設定
マウスの選択
マウス設定
マウスの接続設定または接続されているマウスのオプション設定を行います。
――複数のマウスを接続していても、使用できるマウスは 1 つだけです。
ポインタ設定
マウス オプション
――国によって異なる。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
第 1 ボタン
基本機能 (クリックおよび Enter) を実行するマウス ボタンを選択します。
ポインタ速度
マウス ポインタの速度を設定します。
デバイス マネージャ
キーボード設定
マウス設定
ポインタ設定
ポインタ設定
ポインタのサイズ、速度、形状を指定します。
ポインタ サイズ
ポインタのサイズを指定します。
•• 小 / 中 / 大 / 特大
ポインタ速度
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
ポインタの速度を指定します。速度を上げるとポインタの感度も上がります。
•• 遅く / 標準 / 速く
ポインタ形状
ポインタの形状を指定します。
•• Image 1 ~ Image 10
製品を使用する環境に応じて適切な 再生手段 モードを選択してください。
再生手段
ホーム画面は設定により異なる場合があります。
MENU m → システム → 再生手段 → ENTER E
•• MagicInfo / URL 起動ツール
システム
再生手段
MagicInfo
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
PIN の変更
MENU m → システム → PIN の変更 → ENTER E
システム
PIN の変更
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
PIN の変更 画面が表示されます。
PIN の 4 桁の数字を選んで 新規 PIN の入力 に入力します。同じ 4 桁の数字を 新規 PIN の確認 にもう一度入力しま
す。
確認画面が消えたら、閉じる ボタンを押します。新しい PIN が製品に記憶されます。
――デフォルトのパスワード: 0 - 0 - 0 - 0
セキュリティ
一般情報
――4 桁の PIN 番号を入力します。デフォルトの PIN 番号は "0-0-0-0" です。
PIN 番号を変更するには、PIN の変更 機能を使用します。
MENUm → システム → 一般情報 → ENTERE
安全ロック
一般情報
セーフロック機能を設定します。
セキュリティ
•• オフ / オン
BD Wise
オン
リモコンの LOCK ボタンを除く製品およびリモコンのすべてのメニューとボタンは、安全ロック 機能によってロックできま
す。
Anynet+ (HDMI-CEC)
オフ
メニューおよびボタンのロックを解除するには、LOCK ボタンを押してパスワードを入力します (デフォルト パスワード: 0 0 - 0 - 0).
HDMI ホット プラグ
オン
ボタン ロック
DivX® ビデオ オンデマンド
このメニューは、製品のボタンをロックしたい場合に有用です。
ゲーム モード
オフ
ボタン ロック が オン に設定されているときは、リモコンでのみ製品を制御できます。
•• オフ / オン
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
USB 自動再生ロック
自動検出されないように USB メモリ デバイスをロックします。
•• オフ / オン
BD Wise
BD Wise をサポートする Samsung 製 DVD、blu-ray、およびホームシアター製品に最適な画質を提供します。BD Wise を
オン にすると、映像モードが自動的に最適な解像度に変更されます。
•• オフ / オン
――BD Wise をサポートする Samsung 製品を HDMI ケーブルを通じて製品に接続している場合に使用できます。
――BD Wise 機能は、BD Wise 機能を持つソース機器が接続されている場合にのみ有効になります。
Anynet+ (HDMI-CEC)
一般情報
Anynet+ (HDMI-CEC)
セキュリティ
BD Wise
オン
Anynet+ (HDMI-CEC)
オフ
HDMI ホット プラグ
オン
――いくつかの状況では、製品のリモコンが機能しないことがあります。そのような場合は、Anynet+ デバイスを再選択して
ください。
――Anynet+ は、Anynet+ をサポートする AV 機器がスタンバイまたはオン状態のとき機能します。
DivX® ビデオ オンデマンド
ゲーム モード
Anynet+ は、Anynet+ をサポートする接続された Samsung 製デバイスをお持ちの Samsung 製品用リモコンで制御できる
ようにする機能です。Anynet+ システムは、Anynet+ 機能を備える Samsung 製デバイスでのみ使用できます。お持ちの
Samsung 製デバイスを見て Anynet+ ロゴがあれば、この機能を備えています。
――Anynet+ デバイスは製品のリモコンでのみ制御可能で、製品のボタンでは制御できません。
オフ
――同時画面 モードでは、AV 機器がメイン ディスプレイとして接続されている場合に限り、Anynet+ が機能します。AV 機
器が第 2 モニターとして接続されている場合、Anynet+ は機能しません。
――Anynet+ は合計で 12 台までの AV 機器をサポートします。ただし、同時に接続できる同じタイプのデバイスは 3 台ま
でです。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
Anynet+ メニュー
Anynet+ メニューは、製品に接続されている Anynet+ デバイスの種類と状態によって変化します。
――TOOLS ボタンを押して Anynet+ メニューを表示し、目的のメニューを選択します。
Anynet+ メニュー
説明
PC の表示
Anynet+ モードを PC モードに変更します。
機器の選択
Anynet+ デバイスのリストを表示します。
(デバイス名) メニュー
接続されたデバイスのメニューをメニュー表示します。 例えば、DVD プレイヤー
が接続されていれば、DVD プレイヤーのディスク メニューが表示されます。
(デバイス名) ツール
接続されたデバイスのツール メニューを表示します。 例えば、DVD プレイヤーが
接続されていれば、DVD プレイヤーのツール メニューが表示されます。
――このメニューは、デバイスによっては使用できないことがあります。
(デバイス名) タイトル メニュー
接続されたデバイス内のディスクのメニューを表示します。 例えば、DVD プレイ
ヤーが接続されていれば、DVD プレイヤー内の動画のタイトル メニューが表示さ
れます。
――このメニューは、デバイスによっては使用できないことがあります。
自動オフ
Anynet+ (HDMI-CEC)
製品をオフにすると、Anynet+ デバイスも自動的に オフ になるように設定します。
Anynet+ (HDMI-CEC)
自動オフ
オフ
いいえ
•• いいえ / はい
――自動オフ を はい に設定すると、製品の電源をオフにすると同時に外部機器もオフになります。
――デバイスによっては機能しない場合があります。
機器の検索
機器の検索
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
Anynet+ デバイスを切り替えます。
1
TOOLS ボタンを押して Anynet+ (HDMI-CEC) を選択し、次に E を押します。
2
機器の選択 を選択して、次に E を押します。
目的のデバイスが見つからないときは、更新 を選択してリストを更新してください。
3
デバイスを選択して、次に E ボタンを押します。選択したデバイスに切り替えられます。
――機器の選択 メニューは、システム メニューでAnynet+ (HDMI-CEC) を オン に設定している場合にのみ表示されます。
――選択したデバイスへの切り替えは、最大で 2 分程度かかることがあります。切り替えの進行中に切り替え動作をキャン
セルすることはできません。
――SOURCE ボタンを押して Anynet+ デバイスを選択し、次にその入力元を選択した場合、Anynet+ 機能は使用できませ
ん。
――機器の検索 を使用して Anynet+ デバイスへの切り替えを行ってください。
Anynet+ のトラブルシューティング
問題
Anynet+ が機能しない。
可能な解決方法
•• デバイスが Anynet+ デバイスかを確認してください。Anynet+ システムは Anynet+ デバイスのみをサポートします。
•• Anynet+ デバイスの電源コードが正しく接続されているか確認してください。
•• Anynet+ デバイスのビデオ/オーディオ/HDMI ケーブルの接続を確認してください。
•• Anynet+ (HDMI-CEC) メニューで システム が オン に設定されていることを確認します。
•• リモコンが Anynet+ に対応しているか確認してください。
•• 特定の状況では Anynet+ は動作しません。(初期設定)
•• HDMI ケーブルを取り外していて再接続したときは、デバイスを再検索するか、製品をオフにして再びオンにしてくださ
い。
•• 当該の Anynet デバイスの Anynet+ 機能がオンに設定されているか確認してください。
Anynet+ を開始するには
•• Anynet+ デバイスが製品に適切に接続されているか、また Anynet+ (HDMI-CEC) メニューで システム が オン に設定
されているかを確認します。
•• TOOLS ボタンを押して Anynet+ メニューを表示し、目的のメニューを選択します。
Anynet+ を終了するには
•• Anynet+ メニューで PC の表示 を選択します。
•• 製品のリモコンの SOURCE ボタンを押して、Anynet+ デバイス以外のデバイスを選択します。
画面に「Anynet+ デバイスを切断
しています...」とメッセージが表示
されます。
•• Anynet+ の設定中または表示モードへの切り替え中には、リモコンを使用できません。
Anynet+ デバイスで再生ができ
ない。
•• 初期設定中に再生機能を使用することはできません。
•• 製品が Anynet+ 設定を完了するか、Anynet+ への切り替えを終了してから、リモコンを使用してください。
問題
接続したデバイスが表示されな
い。
可能な解決方法
•• そのデバイスが Anynet+ 機能をサポートしているか確認してください。
•• HDMI ケーブルが正しく接続されているか確認してください。
•• Anynet+ (HDMI-CEC) メニューで システム が オン に設定されていることを確認します。
•• Anynet+ デバイスを再度検索してください。
•• Anynet+ には HDMI 接続が必要です。デバイスと製品が HDMI ケーブルで接続されているか確認してください。
•• HDMI ケーブルによっては、Anynet+ 機能をサポートしないことがあります。
•• 電源異常または HDMI ケーブルの切断によって接続が途切れた場合は、デバイスのスキャンを繰り返してください。
HDMI ホット プラグ
一般情報
この機能は、DVI/HDMI ソース機器をオンにする際の遅延時間を有効にするとき使用します。
セキュリティ
•• オフ / オン
BD Wise
オン
Anynet+ (HDMI-CEC)
オフ
HDMI ホット プラグ
オン
DivX® ビデオ オンデマンド
製品に認可された登録コードを表示します。
DivXⓇ VOD の詳細については、http://vod.divx.com を参照してください。
DivX® ビデオ オンデマンド
ゲーム モード
DivXⓇ ウェブサイトに接続してこのコードを使って登録すると、VOD 登録ファイルをダウンロードできるようになります。
オフ
ゲーム モード
PlayStation™ や Xbox™ などのゲーム機を接続する場合は、ゲーム モードを選択するとよりリアルなゲーム体験が楽しめ
ます。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
•• オフ / オン
――ゲーム モード に関する注意と制限
ゲーム機の接続を切って他の外部機器を接続するときは、設定メニューで ゲーム モード を オフ に設定してください。
システムのリセット
MENU m → システム → システムのリセット → ENTER E
システム
システムのリセット
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
このオプションは、システムの現在の設定を工場出荷時の設定に戻します。
サポート
ソフトウェア更新
MENU m → サポート → ソフトウェア更新 → ENTER E
ソフトウェア更新 メニューから製品のソフトウェアを最新バージョンに更新できます。
――更新が完了するまで電源をオフにしないように注意してください。ソフトウェア更新が完了すると製品はオフになり、また自動的にオンになります。
――ソフトウェアを更新すると、すべてのビデオおよびオーディオの設定はユーザー設定からデフォルトの設定に戻ります。更新後の再設定が簡単にできるように、ユ
ーザーの設定をメモしておくことをお奨めします。
-- 現在のバージョン: 製品にすでにイン
ストールされているソフトウェアのバー
ジョンです。
今すぐ更新
ソフトウェアを最新のバージョンに更新します。
自動更新
この機能により製品の非使用時に自動的に更新が行われます。
•• オフ / オン
Samsung 連絡先
MENU m → サポート → Samsung 連絡先 → ENTER E
製品が正しく機能しない場合、またはソフトウェアを更新したい場合は、この情報をご確認ください。
弊社コールセンターに関する情報ならびに製品およびソフトウェアのダウンロード方法をご覧いただけます。
――Samsung 連絡先 に移動して、製品の モデル コード と ソフトウェア バージョン を確認します。
ホームに移動 を使用して、メモリ デバイスや接続しているネットワークからさまざまなコンテンツを再生します。
ホームに移動
リモコンの HOME
プレーヤー
ボタンを使ってアクセスします。
チャンネルまたはデバイスに保存されているコンテンツを検索または再生します。
――この機能を使用する前に、必ず 現在時刻設定 を設定してください。
MENU m → サポート → ホームに移動 → ENTER E
スケジュール
プレーヤー
スケジュール
テンプレート
スケジュールしたチャンネル、テンプ
レート、ファイルなど、さまざまなコン
テンツを再生します。
地域チャンネルのコンテンツ スケジュールの作成や保存したチャンネルの編集を行います。
テンプレート
クローン製品
ID 設定
画像分割
ネットワーク ステータス
映像モード
オン/オフタイマー
ティッカー
詳細設定
コンテンツを作成するには、テンプレートを選択します。
クローン製品
製品の設定を USB デバイスにエクスポートしたり USB デバイスから設定をロードします。
このオプションは複数の製品に同じ設定を割り当てたいときに便利です。
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
ID 設定
-- サブ メニュー項目の詳細については、"ホーム機能" の章を参照してください。
セットに ID を割り当てます。
u/d を押して数字を選択し、E を押します。
画像分割
画像分割のために接続された複数のディスプレイのレイアウトをカスタマイズします。
さらに、全体の映像の一部を表示するか、または接続された複数のディスプレイそれぞれに同じ映像をリピートします。
複数の画像を表示するには、MDC ヘルプまたは MagicInfo ユーザー ガイドを参照してください。モデルによっては、MagicInfo 機能をサポートしないものがありま
す。
ネットワーク ステータス
現在のネットワークとインターネット接続を確認します。
映像モード
製品が使用される環境に適切な映像モード (映像モード) を選択します。
オン/オフタイマー
――この機能を使用する前に、必ず 現在時刻設定 を設定してください。
オンタイマー を設定すると、選択した日時に自動的に製品がオンになります。
指定した音量または入力ソースで製品がオンになります。
ティッカー
ビデオまたは画像の表示中にテキストを入力すると、テキストが画面に表示されます。
詳細設定
映像設定メニューを表示します。
すべてリセット
MENU m → サポート → すべてリセット → ENTER E
サポート
すべてリセット
-- 表示画面は製品のモデルによって異なる場合があります。
このオプションは、ディスプレイに関するすべての現在の設定を工場出荷時の設定に戻します。
写真、ビデオ、音楽の再生 (メディア再生)
USB マス ストレージ クラス (MSC) デバイスに保存されているビデオ、写真、または音楽ファイルをお楽しみくださ
い。
記憶装置に保存されている写真、ビデオ、または音楽ファイルを再生します。
次の方法でさまざまなコンテンツを再生できます。
•• USB デバイスの使用:ビデオ、写真、音楽などのメディア コンテンツを USB デバイスから再生します。
•• 記憶装置の接続:スマートフォン、カメラ、PC、クラウド サービスなどの記憶装置に保存されているメディア コンテンツを再生します。
メディア再生機能を USB デバイスで使用する前に、以下をお読みください。
注意
•• USB デバイスを製品に接続する前に、データの破損または喪失を防ぐためファイルのバックアップを取ってください。
Samsung Electronics は、いかなるデータの破損または喪失に対しても責任を負いません。
•• ロード中に USB デバイスを取り外さないでください。
•• USB 外部ケーブルを使用して USB デバイスを接続している場合、USB デバイスが認識されない、またはデバイスに保存されたファイルが読み取れないことが
あります。
•• 接続されている USB デバイスを製品が認識しない場合は、USB デバイス内のファイルが破損しているか、または再生できないファイルである可能性がありま
す。
その場合は USB デバイスを PC に接続してデバイスをフォーマットしてから、デバイスを適切に接続します。
•• 2TB を超える USB HDD はサポートされません。
メディア再生に対応しているデバイス
•• 一部の USB デジタル カメラ、スマートフォン、オーディオ デバイスは本製品との互換性がない場合があります。
•• メディア再生は USB MSC デバイスにのみ対応しています。
•• MSC デバイスとは、大容量記憶クラス Bulk-Only 転送デバイスを指します。
たとえば、USB メモリ、フラッシュ カード リーダー、USB HDD などが MSC に含まれます。(USB ハブはサポートされません)
MSC デバイスは製品の USB ポートに直に接続してください。
•• 2 つ以上の画像転送プロトコル (PTP) デバイスを接続している場合は、一度に 1 つのみが機能します。
•• 複数の MSC デバイスを接続している場合、一部のデバイスが認識されないことがあります。高電力 (500mA または 5V 以上) を必要とする USB デバイスは
サポートされないことがあります。
•• USB デバイスの接続中または使用中に過熱を警告するメッセージが表示される場合は、USB デバイスが正しく認識されていないか正常に機能していない可
能性があります。
•• 製品が 自動保護起動時間 で指定された期間使われずに放置されるとスクリーンセーバーが起動します。
•• 一部の外部ハード ディスク ドライブの省電力モードは、製品を接続することにより自動的に無効化されることがあります。
ファイル システムとフォーマット
•• ライセンスのないマルチメディア ファイルではメディア再生が正しく動作しないことがあります。
•• メディア転送プロトコル (MTP) はサポートされません。
•• サポートされるファイル システムには、FAT16、FAT32 および NTFS (読み取り専用) があります。
•• メディア再生はシーケンシャル JPEG 形式に対応しています。
プログレッシブ JPEG 形式はサポートされません。
•• 画像の解像度が大きくなるほど画面表示に時間を要します。
•• サポートされる最大 JPEG 解像度は、15360x8640 ピクセルです。
•• ファイルに互換性がない場合またはファイルが破損している場合は、サポートされていないファイル形式です。 とメッセージが表示されます。
•• フォルダ ビュー モードでファイルを並べ替える場合、各フォルダにつき最大 1,000 個のファイルを表示できます。
•• USB デバイスに 8,000 以上のファイルおよびフォルダが含まれる場合、一部のファイルおよびフォルダが開けなくなることがあります。
•• ウェブサイトから有料ダウンロードした DRM MP3 ファイルは再生できません。
デジタル著作権管理 (DRM) とは、データのセキュアな配布を可能にし違法配布を防ぐことによって、インターネットまたはその他のデジタル メディアを介して流
通するデータの著作権を保護するためのシステムです。
USB デバイスの使用
USB デバイスの接続
1
製品をオンにします。
2
写真や音楽、動画ファイルが含まれている USB デバイスを、本製品の裏側または側面パネルにある USB ポートに接続します。
――接続されている USB デバイスが 1 つだけの場合は、USB デバイスに保存されているファイルが自動的に表示されます。
――USB デバイスに保存されているコンテンツを表示するには、USB デバイスを製品の USB ポートに接続します。
-- USB HDD は、電源アダプタ付きのご
使用をお勧めします。
USB デバイスの取り外し
入力ソース から USB デバイスを取り外す
1
リモコンの SOURCE を押します。または、OSD メニューを使用して 入力ソース に移動します。
SOURCE → 入力ソース
-- USB デバイスは USB の取り外し 機
能を使用して取り外すことをお勧めし
ます。
2
入力ソース から USB を選択し、次にリモコンの TOOLS ボタンを押します。オプション メニューが表示されます。
3
USB の取り外し を選択して USB デバイスが切断されるのを待ちます。USB デバイスが切断されます。
PC/モバイル デバイスからのメディア コンテンツの再生
PC/モバイル デバイスの接続の承認
PC またはモバイル デバイスに保存されている写真、ビデオ、または音楽ファイルを再生します。
PC またはモバイル デバイスに保存されているメディア コンテンツを本製品上で再生するには、PC またはモバイル デバイスとの接続を承認する必要があります。
――このメディア再生機能は、DLNA DMC に対応したすべてのデバイスで利用できます。DLNA DMC 機能により、PC またはモバイル デバイスを本製品に接続して、
本製品からメディア コンテンツを検索したりコンテンツの再生を制御したりできます。
1
リモコンの SOURCE を押します。または、OSD メニューを使用して 入力ソース に移動します。
SOURCE → 入力ソース
2
入力ソース から ネットワーク を選択します。ネットワーク機器 メニューが表示されます。
3
画面の オプション を選択して、次に マルチメディア機器の設定 を選択します。本製品に接続されているデバイスのリストが表示されます。
4
デバイスを選択してデバイスの接続を承認します。再生は接続が承認されているデバイスでのみ可能です。
――PC またはモバイル デバイスからメディア コンテンツの再生要求が送信されると、本製品との接続を確認するメッセージが表示されます。このメッセージの画
面から簡単にデバイスに接続できます。
――ネットワークの設定方法の詳細については、ネットワーク設定 のセクションを参照してください。
――製品と PC が同じネットワーク サブネットに接続されるようにします。
すべての IP アドレスは、ドットで区切られた 4 つの部分で構成されています。
(IP アドレスの例: 111.222.333.444) 製品と PC が同じサブネットに接続されている場合、4 番目の部分を除いて IP アドレスは同じになります。(例:
111.222.333.***)
ホーム ネットワーク (DLNA) との接続
ホーム ネットワークに接続されたデバイスに保存されているコンテンツを再生します。
――Samsung 製以外の DLNA サーバーを使用してメディア コンテンツを再生すると、互換性に関する問題が発生することがあります。
――メディア コンテンツのエンコードまたはファイル形式によっては、PC またはモバイル デバイスと共有している一部のコンテンツが再生できないことがあります。ま
た、一部の機能が利用できない場合があります。
――ネットワークが混雑していると、メディア コンテンツが正しく再生されないことがあります。このような場合は、USB デバイスを使用してください。
1
リモコンの SOURCE を押します。または、OSD メニューを使用して 入力ソース に移動します。
SOURCE → 入力ソース
2
入力ソース から ネットワーク を選択します。ネットワーク機器 メニューが表示されます。
3
ホーム ネットワーク (DLNA) 経由で接続されているデバイスを選択します。選択したデバイスで共有されているファイルとフォルダのリストが表示されます。
4
再生するメディア コンテンツをリストから選択します。選択したメディア コンテンツを再生します。
メディア コンテンツ リストのページで利用できる機能
SOURCE → 入力ソース → USB
記憶装置のメディア コンテンツ リストのページでは次の機能が利用できます。
•• 次で並べ替え
選択したファイル形式のメディア コンテンツ リストを希望のビュー モードで表示します。
-- このメニュー項目は、フィルタ が すべて に設定されている場合は利用できません。
•• フィルタ
記憶装置に保存されている 写真、ビデオ、および 音楽 の中から希望のファイル形式のコンテンツ ファイルのみを表示します。
•• オプション
-- このメニュー項目は、フィルタ が すべて に設定されている場合は利用できません。
メディア コンテンツ リストのページのメニュー項目
オプション名
スライド ショー
ご使用の際の注意事項
スライドショーを開始します。
――このメニュー項目は、次で並べ替え が フォルダ に設定されている場合は利
写真
ビデオ
音楽
c
用できません。
エンコード
メディア コンテンツのタイトルが文字化けしたときは、エンコード言語を選択しま
す。
c
再生リストの名前変更
プレイリストの名前を変更します。
c
プレイリストを削除
プレイリストを削除します。
c
再生リストに追加
ファイルをプレイリストに追加したり、新しいプレイリストを作成したりします。
c
選択したアイテムを再生
メディア コンテンツのリストから希望のコンテンツを選択して再生します。
c
c
c
送信
メディア コンテンツを別の記憶装置に送信します。PC の「コピー」とほぼ同じ機
能です。
c
c
c
インデックス
記憶装置に保存されているメディア コンテンツが多い場合は、メディア コンテン
ツを見つけやすくするためのインデックスを選択します。
――利用できるインデックスには日付と英数字があります。
c
c
c
――このメニュー項目は、次で並べ替え が フォルダ に設定されている場合は利
用できません。
写真の再生時に利用できるボタンと機能
E または TOOLS ボタンを押すと次のボタンが表示されます。これらのボタンは RETURN ボタンを押すと非表示になります。
•• 一時停止 / 再生
スライドショーを開始または停止します。スライドショーではフォルダ内のすべての写真を再生できます。
-- デバイス名を選択した状態で INFO ボ
タンを押すと、そのデバイスの情報が
表示されます。
-- ファイルを選択した状態で INFO ボタン
を押すと、そのファイルの情報が表示さ
れます。
•• 前へ / 次へ
前または次の写真を表示します。
•• 設定
オプション名
スライドショー設定
ご使用の際の注意事項
速度: スライドショーの速度を変更します。
効果: 写真の間に切り替え効果を入れます。
回転
写真を回転します。
ズ一ム
写真を最大 4 倍まで拡大します。
映像モード
映像モード を変更します。
BGM
写真の表示中に BGM を再生します。
――この場合、同一デバイス内に音楽ファイルが保存されている必要があります。
――BGM (BGM) の再生中はミニ プレイヤーが表示されます。ミニ プレイヤーを使用して、再生中の音楽を一時停止したり別の音楽に変
更したりできます。
サウンド モード
サウンド モード を変更します。
――このメニュー項目は BGM (BGM) の再生時にのみ利用できます。
スピーカーを選択
BGM (BGM) を出力するスピーカーを選択します。
――このメニュー項目は BGM (BGM) の再生時にのみ利用できます。
送信
開いている写真を別の記憶装置に送信します。PC の「コピー」とほぼ同じ機能です。
情報
ファイルの情報を表示します。
ビデオの再生時に利用できるボタン
と機能
オプション名
シーンを選択
チャプター タイトル: 同じフォルダ内にある別のビデオを選択して再生します。
•• 一時停止 / 再生
ビデオを一時停止または再生します。
時間バー: l および r ボタンを使用して、ファイル全体を 10 秒間隔でスキャンしたり、時間の
値を直接入力してビデオ内の目的の場所にジャンプしたりできます。
繰り返し
次のビデオを再生するには ‚ を選択します。
繰り返し を設定します。
オフ
•• 巻き戻し / 早送り
ビデオの巻き戻し、または早送りを行います。必要に応じて再生速度を 3
倍まで上げることができます。再生速度を元に戻すには ∂ を選択しま
す。
•• 前へ / 次へ
前のビデオを再生するには  を 2 回選択します。 を 1 回選択すると
現在のビデオを最初から再生します。
縮小表示: シーンを選択して、そのシーンからビデオを再生します。
――1) ビデオのサムネイルがまだ取得されていない場合、2) ビデオに音声しか含まれていな
い場合、または 3) ビデオの再生時間が 60 秒未満の場合は、縮小表示 を利用できませ
ん。
E または TOOLS ボタンを押すと次のボタンが表示されます。これらのボタン
は RETURN ボタンを押すと非表示になります。
一時停止モードでは次の機能が利用できます。一時停止モードでは音声
を聴くことはできません。
ご使用の際の注意事項
1 曲をリピート: 現在のビデオを繰り返し再生します。
すべてリピート: フォルダ内のすべてのビデオを繰り返し再生します。
回転
画像を回転します。
画像サイズ
画面サイズ (画像サイズ) を変更します。サポートされる画像サイズは画像よって異なります。
映像モード
映像モード を変更します。
サウンド モード
サウンド モード を変更します。
スピーカーを選択
本製品の音声を出力するスピーカーを選択します。
オーディオ言語
希望の言語を使用してビデオを再生します。この機能は多重音声対応のストリーミング ファイ
ルを再生する場合にのみ有効となります。
情報
ファイルの情報を表示します。
•• 設定
音楽の再生中に利用できるボタンと機能
•• 一時停止 / 再生
音楽を一時停止または再生します。
•• 巻き戻し / 早送り
音楽の巻き戻し、または早送りを行います。必要に応じて再生速度を 3 倍まで上げることができます。前の音楽を再生するには ∂ を 2 回選択します。
•• 前へ / 次へ
前の音楽を再生するには  を 2 回選択します。 を 1 回選択すると現在の音楽を最初から再生します。
次の音楽を再生するには ‚ を選択します。
•• 繰り返し
繰り返し モードを設定します。1 曲をリピート では現在の音楽ファイルを繰り返し再生し、すべてリピート ではフォルダ内のすべてのファイルを繰り返し再生しま
す。
•• シャッフル
シャッフル再生モードを有効または無効にします。
•• スピーカーを選択
本製品の音声を出力するスピーカーを選択します。
•• サウンド モード
サウンド モード を変更します。
サポートされる字幕およびメディア再生ファイルの形式
字幕
外部
内部
•• MPEG-4 timed text (.ttxt)
•• Xsub
コンテナ:AVI
•• SAMI (.smi)
•• SubStation Alpha
コンテナ:MKV
•• SubRip (.srt)
•• SubViewer (.sub)
•• Advanced SubStation Alpha
コンテナ:MKV
•• Micro DVD (.sub または .txt)
•• SubStation Alpha (.ssa)
•• SubRip
コンテナ:MKV
•• Advanced SubStation Alpha (.ass)
•• Powerdivx (.psb)
•• MPEG-4 timed text
コンテナ:MP4
サポートされる画像解像度
ファイル拡張子
タイプ
解像度
*.jpg、*.jpeg
JPEG
15360 X 8640
*.png
PNG
1920 X 1080
*.bmp
BMP
1920 X 1080
*.mpo
MPO
15360 X 8640
サポートされる音楽ファイル形式
ファイル拡張子
タイプ
コーデック
*.mp3
MPEG
MPEG1 Audio Layer 3
*.m4a、*.mpa、*.aac、*.3ga
MPEG4
AAC
*.flac
FLAC
FLAC
コメント
シーク (ジャンプ) 機能はサポートされません。
最大 2 チャンネルをサポート
対応している動画形式
•• コンテンツまたはコンテナにエラーがある場合、動画コンテンツは再生できないか、再生できても正常に再生されません。
•• 上表に記載の対応 fps を超える標準ビット レート / フレーム レートで再生されるコンテンツの場合、音声または動画の再生ができないことがあります。
•• インデックス テーブルにエラーがある場合、シーク (ジャンプ) 機能が使用できません。
•• ネットワーク接続を通じて動画を再生中にファイルのカクつきが生じる場合があります。
•• 動画のビット レートが 10Mbps を超える場合、メニューが表示されるまでに時間がかかることがあります。
•• USB / デジタル カメラ デバイスによっては、プレイヤーに対応していないものがあります。
ビデオ デコーダ
オーディオ デコーダ
H.264、レベル 4.1 まで対応
最大 5.1 チャンネルの WMA 10 Pro に対応しています。
H.264 FMO / ASO / RS, VC1 SP / MP / AP L4 および AVCHD は非対応。
WMA Lossless の音声には非対応。
MVC、VP8、VP6 を除くすべてのビデオ コーデック:
QCELP、AMR NB/WB はサポートされません。
•• 1280 x 720 以下:最大 60 フレーム
•• 1280 x 720 以上:最大 30 フレーム
GMC 2 以上には非対応。
BD MVC Spec のみサポートします。
Webm コンテナにのみ Vorbis がある場合、最大 2 チャンネルをサポートしま
す。
ファイル拡張子
コンテナ
*.avi
AVI
*.mkv
MKV
*.asf
ASF
*.wmv
MP4
*.mp4
3GP
*.mov
VRO
*.3gp
VOB
*.vro
PS
*.mpg
TS
ビデオ コーデック
DivX 3.11 / 4.x / 5.x / 6.x
解像度
1920 X 1080
フレーム レート ビット レート オーディオ コーデック
(fps)
(Mbps)
6~30
30
AC3
LPCM
ADMPCM
MPEG4 SP / ASP
(IMA、MS)
AAC
HE-AAC
H.264 BP / MP / HP
WMA
DD+
Motion JPEG
MPEG(MP3)
*.mpeg
DTS Core
*.ts
Window Media Video v9
G.711(ALaw、μ-Law)
*.tp
*.trp
MPEG2
*.mov
*.flv
MPEG1
*.vob
*.svi
*.m2ts
*.mts
VP6
640 X 480
MVC
1920 X 1080
4
24 / 25 / 30
40
6 ~ 30
8
*.divx
*.webm
WebM
VP8
Vorbis
トラブルシューティング ガイド
サムスンお客様相談ダイヤルにご連絡
いただく前に、以下の手順で製品のテス
トを行ってください。問題が解決しない場
合には、サムスンお客様相談ダイヤルに
ご連絡ください。
Samsung カスタマー サービス センターにお問い合わせいただく前に行っ
ていただきたいこと
製品のテスト
製品のテスト機能を使用して、製品が正常に動作しているかどうかを確認します。
製品が正しく PC に接続されていて、電源 LED が点滅しているのに画面に何も映らない場合には、製品テストを実施します。
画面に何も映らないままのときには、PC
システム、ビデオ コントローラおよびケー
ブルを確認します。
1
PC と製品の両方の電源をオフにします。
2
製品からすべてのケーブルを外します。
3
製品の電源をオンにします。
4
信号なし と表示される場合には、製品は正常に動作しています。
解像度と周波数の確認
サポートされる解像度を超えるモードが選択されている場合は、最適なモードが選択されていません と短時間表示されます
(サポートされる解像度を参照)。
以下について確認します。
インストールの問題 (PC モード)
画面がオンとオフを繰り返す。
製品と PC との間のケーブル接続を確認し、しっかりと接続されていることを確認します。
HDMI または HDMI-DVI ケーブルで製品と PC を接続してい
るときは、画面の四辺に空白部分が発生します。
画面に空白部分が発生するのは、製品側の問題ではありません。
PC またはグラフィック カードによって画面の空白部分が発生しています。問題を解決するには、グ
ラフィック カードの HDMI または DVI 設定で画面サイズを調整します。
グラフィック カードの設定メニューに画面サイズを調整するオプションがない場合には、グラフィック
カードのドライバを最新バージョンにアップデートします。
(画面設定の調整方法の詳細については、グラフィック カードまたはコンピュータのメーカーにお問
い合わせください。)
PC が接続されていないときに PC が 入力ソース に表示され
る。
PC が接続されているかどうかにかかわらず、PC は常に 入力ソース に表示されます。
画面の問題
電源 LED が消灯している。画面がオンにならない。
電源コードが接続されていることを確認します。
信号なし と画面に表示される。
製品がケーブルで正しく接続されていることを確認します。
電源がオンになっている製品に装置が接続されていることを確認します。
最適なモードが選択されていません と表示される。
このメッセージは、グラフィック カードからの信号が製品の最大の解像度および周波数を超えてい
る場合に表示されます。
標準の信号モード表を参照して、製品の仕様に従って最大の解像度および周波数を設定します。
画面の画像がゆがんで見える。
製品に接続しているケーブルを確認します。
画面の問題
画面がはっきりしない。画面がぼやけてみえる。
粗調整 および 微調整 を調整します。
アクセサリ (ビデオの拡張ケーブルなど) を取り外して再度試してみます。
解像度と周波数を推奨のレベルに設定します。
画面が安定せず震えて見える。
画面の画像の左側に影やゴーストがある。
PC およびグラフィック カードの解像度と周波数が製品の対応する範囲に設定されていることを確
認します。続いて、製品メニューの追加情報および標準信号モード表を必要に応じて参照して、画
面の設定を変更します。
画面が明るすぎる。画面が暗すぎる。
明るさ および コントラスト を調整します。
画面の色が正しくない。
映像 に移動して 色空間 設定を調整します。
白が正しく白色に見えない。
映像 に移動して ホワイト バランス 設定を調整します。
画面に画像が表示されず、LED が 0.5~1 秒間隔で点滅する。
製品が省電力モードになっています。
キーボードのキーを押すかマウスを動かすと、前の画面に戻ります。
製品が自動的にオフになる。
システム に移動し、スリープ タイマー が オフ に設定されていることを確認します。
PC が製品に接続されている場合、PC の電源状態を確認します。
電源コードが製品とコンセントに正しく接続されていることを確認します。
接続されている機器からの信号が検出されない場合、製品は 10 ~ 15 分後に自動的にオフにな
ります。
製品の画質が、製品を購入した販売店での画質と異なる。
HDMI ケーブルを使用して高解像度 (HD) の画質を取得します。
画面の問題
画面表示が正常でないように見える。
エンコードされたビデオ コンテンツの場合、スポーツやアクション映画などのように動きの速いシー
ンでは映像が乱れることがあります。
信号の出力レベルや画質が低い場合、映像が乱れることがあります。これは製品の不良ではあり
ません。
半径 1 メートル以内に携帯電話があると、アナログ製品やデジタル製品にノイズが発生することが
あります。
明るさと色が正常でないように見える。
映像 に移動して、映像モード、色の濃さ、明るさ、シャープネス などの画面設定を調整します。
システム に移動して 省電力 設定を調整します。
画面の設定をデフォルトに戻します。
画面の端に破線が表示される。
画像サイズ が 画面に合わせる に設定されている場合、16:9 に変更します。
線 (赤、緑、または青) が画面に表示される。
このような線は、モニター上の DATA SOURCE DRIVER IC に不具合があるときに表示されます。
この問題を解決するには、Samsung のサービス センターまでご連絡ください。
表示が不安定でフリーズする。
推奨解像度以外の解像度を使用している場合や信号が不安定の場合、画面がフリーズすること
があります。この問題を解決するには、PC の解像度を推奨解像度に変更します。
画面を全画面表示にできない。
縮小された SD (4:3) のコンテンツ ファイルでは、HD チャンネル画面の両側に黒いバーが表示さ
れることがあります。
アスペクト比が製品と異なるビデオでは、画面の上下に黒いバーが表示されることがあります。
画面サイズの設定を製品またはソース機器上で全画面に変更します。
音声の問題
音声が出ない
オーディオ ケーブルの接続を確認するか、音量を調整します。
音量をチェックします。
音声の問題
音量が小さすぎる。
音量を調整します。
最大レベルにしても音量が小さい場合には、PC のサウンド カードまたはソフトウェア プログラム
の音量を調整します。
ビデオの音声が聞こえない。
HDMI ケーブルを接続している場合、PC の音声出力の設定を確認します。
ソース機器を使用している場合
•• オーディオ ケーブルが製品の音声入力ポートに正しく接続されていることを確認します。
•• ソース機器の音声出力の設定を確認します。
(たとえば、HDMI ケーブルがモニターに接続されている場合、ケーブル ボックスの音声設定
を HDMI にする必要があることがあります。)
DVI-HDMI ケーブルを使用している場合、オーディオ ケーブルが別途必要になります。
製品にヘッドフォン ポートがある場合、何も接続されていないことを確認します。
電源ケーブルを機器に再接続してから機器を再起動します。
スピーカーにノイズがある。
ケーブルの接続を確認します。ビデオ ケーブルが音声入力ポートに接続されていないことを確認
します。
ケーブルを接続した後に信号の強度を確認します。
信号の出力レベルが低いと音声が乱れることがあります。
ボリュームをミュートにしても音声が聞こえる。
メイン スピーカーの音声設定は、製品の内部スピーカーの設定とは別になっています。
製品のボリュームを変更したり、ミュートにしたりしても外部アンプ (デコーダ) には影響しません。
サウンド モード を変更してもモニターの音声が変わらない。
メイン スピーカーの音声設定は、製品の内部スピーカーの設定とは別になっています。
ソース機器の音声設定は、製品の内部スピーカーの設定には影響しません。
リモコンの問題
リモコンが機能しない。
電池が正しく入れられていることを確認します。
電池が消耗していないかチェックします。
停電していないか確認します。
電源コードが接続されていることを確認します。
近くで特殊な照明またはネオン サインが点灯していないか確認します。
入力信号装置の問題
PC の起動時にビープ音が鳴る。
PC の起動時にビープ音が鳴る場合は、PC の点検修理を行ってください。
その他の問題
製品からプラスチックのような匂いがする。
プラスチックの匂いは正常であり、時間が経つと匂わなくなります。
音声または映像が途切れる。
ケーブルの接続状態を確認し、必要に応じて接続し直します。
硬すぎるケーブルや太すぎるケーブルを使用すると、オーディオ ファイルやビデオ ファイルが破損
することがあります。
柔軟性および耐久性のあるケーブルを使用してください。製品を壁に取り付けるときには、ライトア
ングル ケーブルの使用をお勧めします。
製品の端に小さな粒子が見える。
この粒子は製品の仕様です。不具合ではありません。
同時画面 メニューが使用できない。
メニューは、入力ソース モードに応じて有効または無効になります。
PC の解像度を変更しようとすると、定義された解像度は現
在はサポートされていません。 というメッセージが表示され
る。
定義された解像度は現在はサポートされていません。 というメッセージは、入力ソースの解像度が
モニターの最大解像度を超えた場合に表示されます。
DVI-HDMI ケーブルを接続すると、HDMI モードでスピーカー
から音声が聞こえない。
DVI ケーブルからは音声データは送信されません。
YCbCr 出力に対応している HDMI 機器で HDMI 階調レベル
が正しく機能していない。
この機能は、DVD プレイヤーや STB などのソース機器を HDMI (RGB 信号) ケーブルを使用して
製品に接続している場合にのみ使用できます。
HDMI モードで音声が聞こえない。
画像の色が正しく表示されないことがあります。映像や音声が使用できないことがあります。この
現象は、新しい HDMI 規格に対応していないソース機器を製品に接続している場合に起こります。
この問題を解決するには、PC の解像度をモニターでサポートされている解像度に変更します。
音声を出力するには、オーディオ ケーブルを正しい入力ジャックに接続します。
この問題が起こった場合、HDMI ケーブルとオーディオ ケーブルの両方を接続してください。
PC のグラフィック カードの種類によっては、音声を含まない HDMI 信号は自動では認識されない
ことがあります。このような場合、音声入力を手動で選択してください。
音声入力
画面モード
PC
自動
PC 設定
DVI PC
音声入力 (ステレオ ポート)
PC 設定
Q&A
質問
周波数の変更方法は?
回答
グラフィック カードで周波数を設定します。
•• Windows XP: コントロール パネル → デスクトップの表示とテーマ → 画面 → 設定 →
詳細設定 → モニタを選択し、モニタの設定の周波数を調整します。
•• Windows ME/2000: コントール パネル → 画面 → 設定 → 詳細 → モニタ を選択し、
モニタの設定の周波数を調整します。
-- 調整の詳細な手順については、ご使
用の PC またはグラフィック カードの
ユーザー マニュアルを参照してくださ
い。
•• Windows Vista: コントロール パネル → デスクトップのカスタマイズ → 個人設定 →
画面の設定 → 詳細設定 → モニタを選択し、 モニタの設定の周波数を調整します。
•• Windows 7: コントロール パネル → デスクトップのカスタマイズ → 画面 → 解像度の調整 →
詳細設定 → モニタを選択し、 モニタの設定の周波数を調整します。
•• Windows 8: 設定 → コントール パネル → デスクトップのカスタマイズ → 画面 →
解像度の調整 → 詳細設定 → モニタを選択し、 モニタの設定の周波数を調整します。
解像度の変更方法は?
•• Windows XP: コントロール パネル → デスクトップの表示とテーマ → 画面 → 設定 で解像度
を調整します。
•• Windows ME/2000: コントロール パネル → 画面 → 設定 で解像度を調整します。
•• Windows Vista: コントロール パネル → デスクトップと個人設定 → 個人設定 →
画面の設定 で解像度を調整します。
•• Windows 7: コントロール パネル → デスクトップと個人設定 → 画面 →
解像度の調整 で解像度を調整します。
•• Windows 8: 設定 → コントロール パネル → デスクトップのカスタマイズ → 画面 →
解像度の調整を選択し、解像度を調整します。
質問
省電力モードの設定方法は?
回答
•• Windows XP: コントロール パネル → デスクトップの表示とテーマ → 画面 →
スクリーン セーバーの設定 または PC の BIOS SETUP で省電力モードを設定します。
•• Windows ME/2000: コントロール パネル → 画面 → スクリーン セーバーの設定 または PC
の BIOS SETUP で省電力モードを設定します。
•• Windows Vista: コントロール パネル → デスクトップと個人設定 → 個人設定→
スクリーン セーバーの設定 または PC の BIOS SETUP で省電力モードを設定します。
•• Windows 7: コントロール パネル → デスクトップと個人設定 → 個人設定 →
スクリーン セーバーの設定 または PC の BIOS SETUP で省電力モードを設定します。
•• Windows 8: 設定 → コントール パネル → デスクトップのカスタマイズ → 個人設定 →
スクリーン セーバーの設定または PC の BIOS 設定で省電力モードを設定します。
仕様
-
サイズ
-
表示範囲
全般
モデル名
パネル
DB22D-P
サイズ
22 クラス (21.5 インチ / 54 cm)
表示範囲
476.64 mm (H) x 267.786 mm (V)
H
V
-
寸法 (W x H x D)
507.5 x 311.2 x 57.8 mm
重量
3.6 kg
電源
AC 100 ~ 240 V (+/- 10%), 60 / 50 Hz ± 3 Hz
標準の電圧は国によって異なりますので、製品背面のラベルを参照してください。
寸法 (W x H x D)
環境条件
D
H
W
動作時
温度 :0 C ~ 40 C (32 F ~ 104 F)
湿度 :10~80 %、結露しないこと
記録装置
(梱包保存時)
温度 :-20 C ~ 45 C (-4 F ~ 113 F)
湿度 :5~95 %、結露しないこと
――プラグ & プレイ
このモニターは、プラグ & プレイ互換システムにインストールして使用することができます。モニターと PC システムとの双方向のデータ交換により、モニターの設
定を最適化します。
モニターのインストールは自動的に行われます。ただし、必要に応じてインストール設定をカスタマイズすることができます。
――この製品の製造上の特質によって、パネルに表示される映像の中に約 100 万個に 1 個の割合 (1ppm) でピクセルが通常よりも明るく、または暗く表示される場
合があります。これは製品の性能に影響を与えるものではありません。
――VCCI-A
この装置は、 クラスA 情報技術装置です。この装置を家庭環境で使用すると電波妨害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ずる
よう要求されることがあります。
省電力
この製品の省電力機能は、製品が一定時間使用されていないときには画面をオフにして消費電力を小さくし、電源 LED の色を変更します。省電力モードでは電源
はオフにはなりません。画面を再度オンにするには、キーボードのキーを押すかマウスを動かします。省電力モードは、製品が省電力機能のある PC に接続されて
いるときにのみ機能します。
省電力
通常動作
定格
電源インジケーター
オフ
消費電力
40 ワット
(一般)
30 ワット
最大
44 ワット
省電力モード
(SOG 信号 : DPM モード非対応)
電源オフ
点滅
オン
0.5 ワット
0.5 ワット
――表示される消費電力のレベルは、動作条件または設定が変更されたタイミングによって異なります。
――SOG (Sync On Green) はサポートされません。
――消費電力を 0 にするには、電源ケーブルを抜きます。製品を長期間使用しない場合 (休暇中など) には、電源コードを外してください。
プリセット タイミング モード
――この製品は、パネルの特性に応じて最適な画質を得るために、各画面サイズについて 1 種類の解像度のみ設定することができます。指定以外の解像度を使用
すると、画質が低下することがあります。これを避けるには、お使いの製品について指定された最適な解像度を選択することをお勧めします。
――(PC に接続されている) CDT 製品を LCD 製品に交換した場合には、周波数を確認してください。LCD 製品が 85Hz をサポートしていない場合には、CDT 製品を
使用して垂直周波数を 60Hz に変更してから LCD 製品に交換してください。
モデル名
同期
-- 水平周波数
1 本の線を画面の左から右にスキャン
するのに必要な時間を水平サイクルと
呼びます。水平サイクルの逆数を水平
周波数と呼びます。水平周波数は kHz
単位で測定します。
-- 垂直周波数
本製品は、ひとつの画像を (蛍光灯の
ように) 1 秒間に何回も表示して、画面
に映像を表示します。ひとつの画像が
1 秒間に繰り返し表示される回数を垂
直周波数またはリフレッシュ レートと呼
びます。垂直周波数は Hz 単位で測定
します。
解像度
DB22D-P
水平周波数
30~81 kHz
垂直周波数
48~75 Hz
最適解像度
1920 x 1080 @ 60 Hz
最大解像度
1920 x 1080 @ 60 Hz
以下の規格の信号モードに含まれる信号が PC から送信されてきた場合には、画面は自動的に調整されます。PC から送信される信号が標準の信号モードに含ま
れるものではない場合、電源 LED が点灯していても画面には何も表示されません。この場合には、グラフィック カードのユーザー マニュアルを参照して、以下の表
に従って設定を変更してください。
解像度
水平周波数 (kHz)
垂直周波数
(Hz)
ピクセル クロック
(MHz)
同期極性
(H/V)
IBM、720 x 400
31.469
70.087
28.322
-/+
MAC、640 x 480
35.000
66.667
30.240
-/-
MAC、832 x 624
49.726
74.551
57.284
-/-
MAC、1152 x 870
68.681
75.062
100.000
-/-
VESA、640 x 480
31.469
59.940
25.175
-/-
VESA、640 x 480
37.861
72.809
31.500
-/-
VESA、640 x 480
37.500
75.000
31.500
-/-
解像度
水平周波数 (kHz)
垂直周波数
(Hz)
ピクセル クロック
(MHz)
同期極性
(H/V)
VESA、800 x 600
35.156
56.250
36.000
+/+
VESA、800 x 600
37.879
60.317
40.000
+/+
VESA、800 x 600
48.077
72.188
50.000
+/+
VESA、800 x 600
46.875
75.000
49.500
+/+
VESA、1024 x 768
48.363
60.004
65.000
-/-
VESA、1024 x 768
56.476
70.069
75.000
-/-
VESA、1024 x 768
60.023
75.029
78.750
+/+
VESA、1152 x 864
67.500
75.000
108.000
+/+
VESA、1280 x 720
45.000
60.000
74.250
+/+
VESA、1280 x 800
49.702
59.810
83.500
-/+
VESA、1280 x 1024
63.981
60.020
108.000
+/+
VESA、1280 x 1024
79.976
75.025
135.000
+/+
VESA、1366 x 768
47.712
59.790
85.500
+/+
VESA、1440 x 900
55.935
59.887
106.500
-/+
VESA、1600 x 900
60.000
60.000
108.000
+/+
VESA、1680 x 1050
65.290
59.954
146.250
-/+
VESA、1920 x 1080
67.500
60.000
148.500
+/+
付録
サムスン製品に関するお問合せ
サムスン製品に関するご意見、お問合せはサムスン電子ジャパン(株)お客様相談センターまでお願い致します。
受付時間
平日(土日祭日を除く)9:00~17:00 ※
住所
〒135-0062 東京都江東区東雲2-6-38
Fax
03-3527-5533
――予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
有料サービスに関する責任
(お客様の負担)
――サービスをご希望の場合、以下の条件に該当するときは、保証内容に関わらず、サービス技術者
の出張費をいただくことがあります。
製品に異常がない場合
製品の清掃、調整、説明、再設置など
•• サービス技術者が、製品の使用方法の説明、または、製品の分解を必要としないオプション類
の調整を行う場合
•• 外部環境 (インターネット、アンテナ、有線信号など) による異常の場合
•• 購入後に初めて製品を設置した後に、製品の再設置や追加のデバイスの接続を行う場合
•• 別の場所や別の家に製品を再設置する場合
•• 他社製品の使用方法に関する説明をお求めの場合
•• ネットワークまたは他社のプログラムの使用方法に関する説明をお求めの場合
•• 製品に対するソフトウェアのインストールやセットアップをお求めの場合
•• サービス技術者が製品内部のホコリや異物の除去または清掃を行う場合
•• 製品を通信販売やインターネット ショッピングで購入後、追加で設置作業をお求めの場合
お客様の過失によって製品が損傷した場合
お客様の誤った使用または修理による製品の損傷
以下の場合、製品が損傷することがあります。
•• 外部から衝撃を加えたり、落としたりした場合
•• Samsung の認証を受けていないサプライ品または別売り製品を使用した場合
•• Samsung Electronics Co., Ltd. の依託サービス会社や協力会社の技術者以外の者が修理を行
った場合
•• お客様自身で製品の改造や修理を行った場合
•• 規定外の電圧や電源を使用した場合
•• ユーザー マニュアルに記載されている "注意" を守らなかった場合
その他
•• 自然災害 (落雷、火災、地震、洪水など) によって製品が故障した場合。
•• 消耗部品 (バッテリー、トナー、蛍光灯、ヘッド、バイブレータ、ランプ、フィルタ、リボンなど) を使
い切った場合。
――製品に異常がないにも関わらずサービスをお求めの場合、別途サービス料金が発生することがあ
ります。まずはユーザー マニュアルをお読みください。
最適画質および残像の焼き付き防止
ブラックマトリックス
共通電極 (ITO)
カラーフィルター
最適画質
•• この製品の製造工程の特性により、パネル上に 100 万ピクセルに約 1 個 (1ppm) の割合で明る
い、または暗いピクセルが生じる場合があります。これは製品の性能に影響を与えるものではあ
りません。
-- 各 パネル タイプのサブピクセル数: 6,220,800
ソース
ドレーン
•• 自動調整 を実行すると画質が向上します。自動調整後もノイズが残る場合は、粗調整 または
微調整 を調整します。
•• 静止画像を長時間表示したまま放置すると、残像の焼き付きや欠陥画素の原因になることがあ
ります。
-- 製品を長時間使用しない場合は、省電力モードまたはスクリーンセーバーを有効にしてくだ
さい。
TFT
残像の焼き付き防止
残像の焼き付きとは?
LCD パネルが通常動作していれば、残像の焼き付きは発生しません。通常動作とは、ビデオパター
ンが連続して変化していることを意味します。LCD パネルに静止したパターンを長時間 (12 時間以上)
表示すると、液晶を制御するピクセルの電極間にわずかな電圧の差が生じる場合があります。
このような電極間の電圧の差は時間の経過と共に拡大し、液晶は薄くなります。このような状態が発
生すると、パターンが変化した後も前の画像が画面上に残ることがあります。これを防止するために、
蓄積した電圧差を解消する必要があります。
――LCD パネルが適切な条件で動作していれば、残像の焼き付きは発生しません。
データ バスライン
ゲート
画素電極 (ITO)
蓄電キャパシタ (Cs)
残像の焼き付きを防止するために
――製品の残像の焼き付きを防止する最も良い方法は、製品を使用しない時は電源スイッチをオフに
するか、PC またはシステムでスクリーンセーバーを実行するよう設定することです。保証は、操作
ガイドによって制限のある場合があります。
•• 電源オフ、スクリーンセーバー、省電力モード
-- 本製品を 12 時間使用後は 2 時間、電源をオフにしてください。
-- 必要に応じて、PC の [画面のプロパティ] > [電源] を選択して、製品の電源をオフにします。
-- スクリーンセーバーの利用をお勧めします。
スクリーンセーバーは単色または、動く映像のものをお勧めします。
•• 定期的な色の変更
-- 2 色使用
上記の 2 色を、30 分ごとに切り替えてください。
Type 1
•• 定期的な文字色の変更
-- 輝度の近い明るい色を使用します。
間隔:文字色と背景色を 30 分間隔で変更
FLIGHT : TIME
OZ348
: 20:30
FLIGHT : TIME
OZ348
: 20:30
FLIGHT : TIME
OZ348
: 20:30
FLIGHT : TIME
OZ348
: 20:30
-- 以下に示すように、30 分間隔で文字を変更します。
Type 2
FLIGHT
TIME
FLIGHT
TIME
FLIGHT
: TIME
OZ348
20:30
OZ348
20:30
OZ348
: 20:30
UA102
21:10
UA102
21:10
•• 文字色と背景色に対照的な明るさの色を使用することは、避けてください。
(明るさ:光の放射量に応じて変化する色の明るさまたは暗さを表します。)
――残像の焼き付きの原因になるため、グレーの使用は避けてください。
――対照的な明るさの色の使用は避けてください(白黒、グレー)。
FLIGHT : TIME
FLIGHT : TIME
OZ348 : 20:30
OZ348 : 20:30
[ Step 1 ]
[ Step 2 ]
FLIGHT
: TIME
OZ348
: 20:30
[ Step 3 ]
-- 定期的にロゴと動画を表示します。
間隔:4 時間使用後に、ロゴと動画を 60 秒間表示します。
ライセンス
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7,392,195, 7,930,184, 7,333,929 and 7,548,853. DTS, the Symbol, and DTS
and the Symbol together are registered trademarks & DTS Premium Sound
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The terms HDMI and HDMI High-Definition Multimedia Interface, and the
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オープン ソース ライセンスに関する注意
オープン ソース ソフトウェアを使用している場合、製品メニューからオープン ソース ライセンスの
内容を確認できます。オープン ソース ライセンスに関する注意は、英語でのみ記載されています。
オープン ソース ライセンスに関する注意については、Samsung のお客様相談センターまたは電
子メールで oss.request@samsung.com までお問い合わせください。
用語
480i / 480p / 720p / 1080i /
1080p____ 上記の各走査時間は、画面
の解像度を決定する有効走査線数を
示します。走査時間は、走査方法によ
って i (インターレース) または p (プロ
グレッシブ) で表示されます。
- 走査
走査は、画像を順次構成するピクセル
の送信プロセスを意味します。ピクセ
ルの数が多いほど、より明確で鮮明な
映像が実現します。
- プログレッシブ
プログレッシブ走査モードでは、画面
上のピクセルのすべての線を 1 つず
つ (順次) 走査します。
- インターレース
インターレース走査モードでは、まずピ
クセルの線を 1 本おきに上から下に、
続いて (先に走査されなかった) 残り
のピクセルを走査します。
ノンインターレース モードおよびイン
ターレース モード____ ノンインターレー
ス モード (プログレッシブ スキャン) で
は、水平線が画面の上から下へ順に
表示されます。インタレース モードで
は、奇数線が先に表示され、続いて偶
数線が表示されます。ノンインターレ
ース モードは主にモニターの画面を
明確に表示させたい場合に、インタレ
ース モードは主に TV で使用されます。
垂直周波数____ 製品上に (蛍光灯の
点滅のように) 1 秒間に何度も単一画
像を表示することで、見る人に 1 つの
画像として認識されます。ひとつの画
像が 1 秒間に繰り返し表示される回
数を垂直周波数またはリフレッシュ レ
ートと呼びます。垂直周波数は Hz 単
位で測定します。
例: 60 Hz は、1 つの画像が 1 秒間に
60 回表示されることを示します。
ドット ピッチ____ 画面は、赤、緑、青の
ドットで構成されています。ドット間の
距離が短いほど高解像度になります。
ドット ピッチは、同色のドット間の最小
距離間の距離を意味します。ドットピッ
チはミリメートル単位で測定します。
水平周波数____ 1 本の線を画面の左
から右にスキャンするのに必要な時間
を水平サイクルと呼びます。水平サイ
クルの逆数を水平周波数と呼びます。
水平周波数は kHz 単位で測定します。
ソース____ 入力信号は、カムコーダー、
ビデオ、DVD プレーヤーといった本製品
に接続されたビデオ入力デバイスです。
プラグ & プレイ____ プラグ & プレイは、
最適なディスプレイ環境を得るための
モニターと PC 間の情報の自動交換
を可能にする機能です。本製品では
VESA DDC (国際規格) を使用してプ
ラグ & プレイを実行しています。
解像度____ 解像度は、画面を構成する
水平方向のドット (ピクセル) と垂直方
向のドット (ピクセル) の数です。ディス
プレイの精細度を意味します。解像度
が高いほどより多くのデータを画面上
に表示することが可能で、さらに同時
に複数のタスクを実行するのにも役立
ちます。
例: 解像度 1920 X 1080 は、水平方向
に 1,920 のピクセル (水平解像度) と
垂直方向に 1,080 のピクセル (垂直解
像度) で構成されています。
DVD (デジタル多用途ディスク)____
DVD は、MPEG-2 ビデオ圧縮技術を
使用してマルチメディア (オーディオ、
ビデオ、ゲーム) を保存できる、CD サ
イズの大容量保存ディスクです。
HDMI (高解像度マルチメディア イン
ターフェイス)____ 圧縮技術によらず、
1 本のケーブルでデジタル オーディオ
ソースと高解像度ビデオ ソースに接
続可能なインターフェイスです。
マルチディスプレイ コントロール
(MDC)____ MDC (マルチディスプレイ コ
ントロール) は、PC を使用して複数の
表示デバイスを同時に制御するアプ
リケーションです。PC とモニター間の
通信は RS232C (シリアルデータ転送)
および RJ45 (LAN) ケーブルを経由し
て行われます。
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