Samsung | 460TMn | Samsung 460TMN 사용자 매뉴얼

SyncMaster 460TMn
LCD ディスプレイ
ユーザー マニュアル
色と外観は製品によって異なる場合があり、製品の仕様は
性能の向上のために予告無く変更される場合があります。
安全使用上の注意
本書中のマークの説明
注意
製品を正しく使用して事故および製品の損傷を防止するために、下記の指示に従ってくだ
さい。
警告/注意
このマークの付いた指示に従わなかった場合には、人体への傷害また
は機器の損傷を招くことがあります。
その他の記号
禁止
指示事項
分解禁止
コンセントからプラグを抜い
てください
接触禁止
感電を防ぐために、アースを
行ってください
電源
長期間使用しない場合には、コンピュータを節電モード(DPM)に設定し
ます。
スクリーン セーバーを使用している場合には、アクティブ スクリー
ン モードに設定します。
下記に記載された絵はあくまでもイメージです。
残像防止方法へのショートカット
破損した電源コードまたはプラグ、破損またはがたつきのある
コンセントを使用しないでください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
コンセントにプラグを抜き差しするときに、濡れた手で電源プ
ラグに触れないでください。
•
感電の原因となることがあります。
電源コードは、アースされたコンセントに接続してください。
•
漏電または傷害の原因となることがあります。
電源プラグはコンセントにしっかりと正しく差し込みます。
•
火災の原因となることがあります。
安全使用上の注意
電源プラグや電源コードを無理に曲げたり引っ張らないでくだ
さい。また、電源プラグや電源コードに重い物を乗せないでくだ
さい。
•
火災の原因となることがあります。
同じコンセントに複数の電気製品を接続しないでください。
•
過熱による火災の原因となることがあります。
製品の使用中は電源コードを外さないでください。
•
感電によるモニターの故障の原因となることがあります。
本体から電源を抜く場合や、コンセントから電源を抜く場合の
ことを考えて、余裕を持って抜き差しができる環境に設置をして
ください。
•
感電や火災の原因になること があります。
付属の電源コードセットは本製品のみにご使用ください。他製
品には使用しないでください。また、他の製品に付属されている
電源コードを本製品に使用しないでください。
•
火災または感電の原因となることがあります。
電源プラグは、手の届きやすいコンセントに接続してくださ
い。
•
製品に問題が発生したときには、電源プラグを抜いて完全に
電源をオフにする必要があります。製品の電源ボタンだけで
は、電源を完全にオフにすることはできません。
インストール方法
ほこりが多い場所、非常な高温または低温にさらされる場所、湿度の高
い場所、化学溶媒が使用されている場所、および空港や駅など 24 時間
製品を使用する場所に設置する場合には、お客様相談ダイヤルにご相談
ください。
ご相談せずに設置した場合、モニターに重大な損傷が発生することがあ
ります。
製品の移動は必ず 4 人以上で行ってください。
•
落下事故やケガ、製品の破損の原因となることがあります。
ろうそく、蚊取り線香、タバコおよびその他の熱源を製品に近
づけないでください。
•
火災の原因となることがあります。
電源コードまたは製品は、熱源となる機器に近づけないでくだ
さい。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
安全使用上の注意
製品を下ろすときには、手荒に扱わないでください。
•
表示画面が損傷する場合があります。
製品の前面を下にして床に置かないでください。
•
表示画面が損傷する場合があります。
製品は、換気が十分に行われる場所に設置してください。壁か
ら 10 cm 以上離してください。
•
内部の温度が上昇して、火災の原因となることがあります。
梱包材のビニールに、お子様が手を触れないようにしてくださ
い。
•
お子様がビニールで遊んでいると、重大な傷害 (窒息) の原
因となることがあります。
お手入れ
モニターの筐体または TFT-LCD 画面の表面を清掃するときには、少し
湿らせた柔らかい布で拭き取ります。
製品の表面にクリーナーを直接スプレーしないでください。
•
本体の脱色または歪み、画面表面のはがれが発生することが
あります。
電源プラグのピンを清掃するとき、またはコンセントのほこり
を取り除くときは、乾いた布を使用します。
•
火災の原因となることがあります。
製品を清掃するときは、電源コードを切り離してください。
•
感電または火災の原因となることがあります。
製品を清掃するときには、まず電源コードを外して乾いた布で
やさしく拭き取ります。
•
(ワックス、ベンゼン、アルコール、シンナー、殺虫剤、潤滑
剤またはクリーナーなどの化学薬品を使用しないでくださ
い)これらの薬品によって、製品表面の外観が変わったり、製
品の表示ラベルがはがれることがあります。
製品の筐体にはキズが付きやすいため、液晶モニター用のクリ
ーニングクロスを使用してください。
安全使用上の注意
製品を清掃するときには、製品本体に水を直接かけないでくだ
さい。
•
水が製品内に入らないようにし、濡れないようにしてくださ
い。
•
感電、火災または故障の原因となることがあります。
その他
この製品は、高電圧を使用しています。お客様ご自身で製品の
分解、修理または改造を行わないでください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。修理が必要な
場合には、お客様相談ダイヤルまでご連絡ください。
製品から異臭や異音、煙が出た場合には、直ちに電源プラグを
抜いてお客様相談ダイヤルにご連絡ください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
製品を湿気、ほこり、煙、水がかかる場所、または自動車の中
に設置しないでください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
製品が落下したり破損した場合には、電源をオフにして電源
コードを外し、お客様相談ダイヤルにご連絡ください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
配線または信号ケーブルのみを持ってモニターを動かさないで
ください。
•
ケーブルが破損して、落下事故、感電、製品の損傷または火
災の原因となることがあります。
電源コードまたは信号ケーブルだけを持って、製品を持ち上げ
たり、前後または左右に動かさないでください。
•
ケーブルが破損して、落下事故、感電、製品の損傷または火
災の原因となることがあります。
換気口をふさがないようにしてください。
•
内部の温度が上昇して、火災の原因となることがあります。
水の入った容器、花瓶、植木鉢、医薬品や、金属類を製品の上
に置かないでください。
•
製品が水に濡れたり、異物が製品内部に入ったりした場合に
は、電源コードを抜いてからお客様相談ダイヤルにご連絡く
ださい。
•
製品の故障、感電または火災につながる恐れがあります。
安全使用上の注意
可燃性のスプレーまたは可燃物を製品に近づけないでくださ
い。
•
爆発または火災の原因となることがあります。
箸、コイン、ピンおよび刃物などの金属類、マッチや紙などの
可燃物を (換気口、入出力端子などから) 製品の中に入れないで
ください。
•
製品が水に濡れたり、異物が製品内部に入ったりした場合に
は、電源コードを抜いてからお客様相談ダイヤルにご連絡く
ださい。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
静止画面を長時間表示し続けると、残像が発生したり画面がぼ
やけたりする場合があります。また、場合によっては液晶パネル
が焼き付けを起こす場合があります。
•
長時間製品を試用しない場合には、スリープ モードにするか
動きのあるのスクリーン セイバーを使用します。
製品を近くで長時間見ないでください。
製品を移動するときには、電源をオフにして、電源プラグ、ア
ンテナ ケーブル、および製品に接続されているすべてのケーブ
ルを切り離します。
•
感電または火災の原因となることがあります。
お子様が製品にぶら下がったり、よじ登らないようにしてくだ
さい。
•
製品が落下して傷害または死亡事故の原因になる場合があり
ます。
製品を長期間使用しない場合には、コンセントから電源コード
を外してください。
•
ほこりがたまって過熱または火災の原因となったり、感電ま
たは漏電の原因となることがあります。
重い物、お子様が興味を示すような玩具やクッキーなどの菓子
を、製品の上に置かないでください。
•
お子様が製品にぶら下がって、落下により傷害または死亡事
故の原因となることがあります。
リモコンから電池を取り外したときには、お子様が電池を口
の中に入れないようにしてください。電池は、子供または乳児の
手の届かない場所に置いてください。
•
お子様が電池を口の中に入れたときには、すぐに医師の診察
を受けてください。
電池を交換するときには、正しい極性 (+、‐) の向きに入れ
てください。
•
電池が破損したり、液漏れにより火災、傷害または故障の原
因となることがあります。
安全使用上の注意
指定された標準の電池のみを使用し、新しい電池と使用済みの
電池を混在して使用しないでください。
•
電池が破損したり、液漏れにより火災、けがまたは故障の原
因となることがあります。
電池 (および充電式バッテリ) は通常の廃棄物ではなく、リ
サイクルするために返送する必要があります。使用済みのバッテ
リをリサイクルのために返送する責任は、使用者であるお客様に
あります。
•
お客様は、使用済みの充電式バッテリを公共のリサイクルセ
ンターまたは同じタイプのバッテリおよび充電式バッテリを
販売している店舗に返送することができます。
直射日光の当たる場所、炎またはヒーターなどの熱源の近くに
製品を置かないでください。
•
製品の寿命が短くなったり、火災の原因となることがありま
す。
製品の上に物を落としたり、製品に衝撃を与えないでくださ
い。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
製品の近くで加湿器を使用したり、キッチン、食卓の近くで本
製品を使用したりしないでください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
ガス漏れがあった場合には、製品または電源プラグに触れずに
直ちに換気を行ってください。
•
火花が発生すると、爆発または火災が発生することがありま
す。
長時間電源をオンにしていると液晶パネルが高温になりますの
で触れないでください。
特に小さなお子様が触れないよう十分ご注意ください。
製品の上に重い物を載せないでください。
•
けがや製品の破損の原因となることがあります。
はじめに
パッケージ内容
注意
ご使用前に、LCD ディスプレイと共に以下の付属品が揃っているか確認 してください。
不足している物がある場合は、購入された販売店かお客様相談ダイヤルへお問い合わせく
ださい。* 地域によってパッケージ内容が異なります。
同梱物
LCD ディスプレイ
マニュアル類
クイック セットアップ ガ
保証書
イド
(含まれていない地域もあ
ります)
MagicInfo ソフトウェア
CD, MagicInfo マニュア
ル CD
その他
ユーザー ガイド
はじめに
その他
リモートコントロール
バッテリ (AAA X 2)
GND ケーブル
(含まれていない地域もあ
ります)
お使いの LCD ディスプレイ
前面
MENU ボタン [MENU]
オンスクリーン メニューを開いたり、メニューを終了します。OSD メニ
ューを終了したり前のメニューに戻る場合にも使用します。
ナビゲーション ボタン (上下ボタン)
ひとつのメニューから別のメニューに縦方向に移動したり、選択したメ
ニューの値を調整したりします。
調整ボタン (左右ボタン)/音量ボタン
ひとつのメニューから別のメニューに横方向に移動したり、選択したメ
ニューの値を調整したりします。OSD がスクリーンに表示されていない
場合は、このボタンを押して音量を調整します。
ENTER ボタン [ENTER]
ハイライトされたメニュー項目をアクティブにします。
SOURCE ボタン [SOURCE]
PC モードからビデオモードに切り替えます。入力信号の変更は、変更時
に LCD ディスプレイに接続されている外部デバイスについてのみ行うこ
とができます
[HDMI] → [MagicInfo]
D.MENU
オンスクリーン D.MENU を開きます。
はじめに
注意
•
TV チューナー ボックスがインストールされているときに利用できま
す。
注意
•
この機能はこの LCD ディスプレイでは動作しません。
電源ボタン [
]
このボタンで、LCD ディスプレイの電源のオン/オフを切り替えます。
輝度センサー
この製品の輝度センサー機能は、明るさセンサーを使用して自動的に検
知した周囲の明るさに合わせて輝度を調整します。
電源インジケーター
緑色に点滅して PowerSaver モードであることを示します
注意
省電力機能の詳細については、このマニュアルの「PowerSaver」を参照
してください。消費電力を押さえるために、必要ない場合または長時間
LCD ディスプレイから離れる場合にはモニターをオフにします。
リモートカラーセンサー
リモコンを LCD ディスプレイのこの部分に向けます。
スピーカー
背面
注意
ケーブル接続の詳細については、「設定」の「ケーブルの接続」を参照してください。LCD
ディスプレイの背面の構成は、LCD ディスプレイのモデルによって若干異なる場合があり
ます。
はじめに
POWER S/W ON [ │ ] / OFF [O]
LCD ディスプレイのオン/オフを切り替えま
す。
POWER IN
LCD ディスプレイと壁のコンセントに電源
コードを接続します。
HDMI IN
HDMI ケーブルを使用して、LCD ディスプレ
イ背面の HDMI 端子をお使いのデジタル出
力デバイスの HDMI 端子に接続します。
HDMI ケーブル 1.0 までをサポートしてい
ます。
LAN (LAN 接続端子)
USB(USB 接続端子)
キーボード/マウス、マス ストレージ機器
対応。
AUDIO OUT
ヘッドフォン/外部スピーカ出力端子。
RS232C IN (RS232C シリアル ポート)
はじめに
サイド
1.
図 ( ) に示すように、GND 線を製品両側の底の部分に接続し、続いて製品背面に接
続します。
2. GND 線の他方の端を、屋内にある場合にはアース ボックスに、屋外にある場合には地
中に挿入された設置ポールに接続します。
注意
アース (GND) は、製品のノイズを防止し漏電による感電事故を防止するのに使用します。
リモートコントロール
注意
リモコンの動作は TV またはその他 LCD ディスプレイ付近で動作している電子機器の影響
を受ける場合があり、周波数の干渉によって誤作動することがあります。
はじめに
POWER
OFF
ダイヤルパッド
DEL
ボタン
+ VOL MUTE
TV/DTV
MENU
INFO
COLOR ボタン
TTX/MIX
STILL
AUTO
S.MODE
MDC
LOCK
SOURCE
ENTER/PRE-CH
CH/P
D.MENU
GUIDE
RETURN
上下左右ボタン
EXIT
SRS
MagicInfo
P.MODE
DUAL/MTS
PIP
SWAP
1.
POWER
製品をオンにします。
2.
Off
製品をオフにします。
3. ダイヤルパッド
押してチャンネルを変更します。
はじめに
4. DEL
ボタン
[‐] ボタンは DTV でのみ動作します。DTV で MMS (マル
チチャンネル) を選択する場合に使用します。
5. + VOL -
音声の音量を調整します。
6.
音声の出力を一時的に停止(ミュート)します。これは画
面の左下隅に表示されます。消音モードで MUTE または VOL + が押されると、音声が再度聞こえるようになりま
す。
MUTE
7. TV/DTV
TV および DTV モードを直接選択します。
8. MENU
オンスクリーン メニューを開いたり、メニューを終了し
たり、調整メニューを閉じたりします。
9.
ハイライトされたメニュー項目をアクティブにします。
INFO
10.
画面左上に現在の画像情報が表示されます。
11. 色ボタン
押すとチャンネルを追加または削除し、チャンネルを [チ
ャンネル リスト] メニューのお気に入りのチャンネル リ
ストに格納します。
12.
TV チャンネルは、テレテキスト経由で文字情報サービスを
提供します。
TTX/MIX
‐ テレテキスト ボタン
詳細 > TTX / MIX
13.STILL
画面を停止するにはボタンを 1 回押します。停止を解除
するにはもう 1 度押します。
14.AUTO
PC モードでの画面表示を自動的に調整します。コントロ
ールパネルで解像度を変更すると、自動機能が実行されま
す。
15. S.MODE
このボタンを押すと、現在のモードが画面の中央下に表示
されます。LCD ディスプレイには、Hi‐Fi ステレオアン
プが内蔵されています。続いてボタンをもう 1 度押し
て、設定を順に切り替えます。( 標準 → 音楽 → 映画 →
ニュース → ユーザー調整 )
16.MDC
MDC クイック起動ボタン
17.LOCK
リモコンおよび LCD ディスプレイ双方の Power および
LOCK ボタンを除くファンクション キーすべてを有効また
は無効にします。
18.
ボタンを押して、入力信号 SOURCE を切り換えます。
SOURCE
SOURCE の変更は、変更時にモニターに接続されている外
部デバイスについてのみ行うことができます
19.
ENTER/PRE-CH
20. CH/P
このボタンを使用して、前のチャンネルに直ちに戻りま
す。
TV モードで、TV のチャンネルを選択します。
はじめに
21.D.MENU
DTV メニュー表示
22.GUIDE
電子番組ガイド (EPG) 表示
23.
前のメニューに戻ります。
RETURN
24. 上下左右ボタン
ひとつのメニューから別のメニューに横方向、縦方向に移
動したり、選択したメニューの値を調整したりします。
25.
EXIT
メニュー画面を終了します。
26.
SRS
SRS TruSurround XT モードを選択します。
27.MagicInfo
MagicInfo クイック起動ボタン
28. P.MODE
このボタンを押すと、現在のピクチャー モードが画面の
中央下に表示されます。
AV / HDMI / TV : P.MODE
LCD ディスプレイには、工場出荷時に 4 種類の自動画像
設定が行われています。ボタンをもう 1 度押して、設定
を順に切り替えます。( ダイナミック → 標準 → 映画 →
ユーザー調整)
PC / DVI / MagicInfo:M/B (MagicBright)
MagicBright は、表示している画像の内容に合わせて最適
な表示環境を提供するための機能です。ボタンをもう 1
度押して、設定を順に切り替えます。(エンターテイメン
ト → インターネット → テキスト→ ユーザー調整 )
29.
DUAL/MTS
DUAL‐
STEREO/MONO、DUAL l / DUAL ll および MONO/NICAM MONO/
NICAM STEREO は、放送のタイプに応じて TV の視聴中に
リモコンの DUAL ボタンで操作することができます。
MTS‐
MTS (マルチチャンネル テレビ ステレオ) モードを選択
できます。
FM ステレオ
30. PIP
音声タイプ
MTS/S_Mode
デフォルト
モノラル
モノラル
手動変更
ステレオ
モノラル ↔ ステ
レオ
SAP
モノラル ↔ SAP
モノラル
ボタンを押すたびに PIP 画面が表示されます。
‐ この機能はこの LCD ディスプレイでは動作しません。
31.SWAP
PIP ウィンドウの画像と主画面の画像を入れ替えます。PIP
ウィンドウの画像がメイン画面に表示され、メイン画面の
画像が PIP ウィンドウに表示されます。
はじめに
‐ この機能はこの LCD ディスプレイでは動作しません。
ソフトウェアの使用
タッチ スクリーン
1. デスクトップで [キャリブレーション] をダブルクリックします。
システムトレイのアイコンを右クリックして、ポップアップ メニューから [キャリブレー
ション] を選択します。
ポイントが表示されたら、対応するポイントに正確に触れます。
注意
端にある点には触れることができないため、マウスを接続して使用します。
LCD ディスプレイの調整
入力
外部入力
MENU → ENTER → [入力] → ENTER → [外部入力]
→
,
→ ENTER
1.
HDMI
2.
MagicInfo
注意
•
リモコンの指示ボタンは SOURCE ボタンです。
外部入力名編集
MENU → ENTER → [入力] →
→
,
→ ENTER → [外部入力名編集]
→ ENTER
入力信号の選択を簡単にするために、入力ジャックに接続されている入力機器に名前を付
けます。
VTR/ DVD / ケーブル STB / デジタル STB/ 衛星放送チューナー /AV レシーバー / DVD プ
レーヤー/ ゲーム / DVC/ DVD コンボ/DVD+HDD/ PC
映像
MagicBright
MENU →
→ ENTER → [映像] → ENTER → [MagicBright]
LCD ディスプレイの調整
→
,
→ ENTER
MagicBright は、表示している画像の内容に合わせて最適な表示環境を提供するための機
能です。現在使用できる 4 つのモード:エンターテイメント、インターネット、テキスト
および ユーザー調整。各モードには、固有の輝度値が設定されています。MagicBright コ
ントロールボタンを押すだけで、4 つの設定の中からひとつを選択することができます。
(ダイナミックコントラスト モードが オン の場合は使用できません)
1.
エンターテイメント
高輝度
DVD や VCR などの動画を見るためのモードです。
2.
インターネット
中輝度
テキストとグラフのように、画像が混在するものを扱う場合のモードです。
3.
テキスト
通常の輝度
文書や大量のテキストを扱う作業用です。
4.
ユーザー調整
値は弊社エンジニアが慎重に選択していますが、事前に設定された値では快適な表示
にならない場合があります。
この場合、OSD メニューを使用して輝度とコントラストを調整します。
ユーザー調整
オンスクリーン メニューを使用して、コントラストおよび明るさを好みに合わせて変更す
ることができます。
MENU →
→ ENTER → [映像] →
→ ENTER → [ユーザー調整 ]
(ダイナミックコントラスト モードが オン の場合は使用できません)
注意
ユーザー調整 機能を使用して画像を調整すると、MagicBright は ユーザー調整 モードに
変わります。
コントラスト
MENU →
スト]
→ ENTER → [映像] →
→ ENTER → [ユーザー調整] → ENTER→ [コントラ
LCD ディスプレイの調整
→
,
→ ENTER
コントラストを調整します。
明るさ
→ ENTER → [映像] →
MENU →
るさ]
→
,
→ ENTER → [ユーザー調整] →
→ ENTER → [明
→ ENTER
輝度を調整します。
シャープネス
MENU →
→ ENTER → [映像] →
→ [シャープネス]
→
,
→ ENTER → [ユーザー調整] →
→ ENTER
シャープネスを調整します。
色温度
MENU →
→
,
→ ENTER → [映像] →
→
→ENTER → [色温度]
→ ENTER
色温度を変更できます。
(ダイナミックコントラスト モードが オン の場合は使用できません)
1.
オフ
2.
青色系
3.
標準
4.
赤色系
5.
ユーザー調整
→
→ ENTER
LCD ディスプレイの調整
注意
[色温度] を [青色系]、[標準]、[赤色系] または [ユーザー調整] に設定すると、Color
Temp. 機能が無効になります。
色温度 を オフ に設定している場合は、カラー調整 機能は無効になります。
色調
注意
•
この機能はこの LCD ディスプレイでは動作しません。
赤、緑、青のそれぞれの色バランスを調整します。
MENU →
→ ENTER → [映像] →
→
→ → ENTER → [カラー調整]
(ダイナミックコントラスト モードが オン の場合は使用できません)
注意
カラー調整 機能を使用して映像を調整する場合には、 色温度 が ユーザー調整 モードに
なります。
赤
MENU →
[赤]
→
,
→ ENTER → [映像] →
→
→
→ ENTER → [カラー調整 ] → ENTER →
→
→
→ ENTER → [カラー調整] →
→
→
→ ENTER → [カラー調整] →
→
→
→ ENTER → [Color Temp]
→ ENTER
緑
MENU →
→ [緑]
→
,
→ ENTER → [映像] →
→ ENTER
→ ENTER
青
→ ENTER → [映像] →
MENU →
ENTER → [青]
→
,
→ ENTER
Color Temp
MENU →
→
,
→ ENTER → [映像] →
→ ENTER
→
→
LCD ディスプレイの調整
Color Temp. は、画像の色の「暖かさ」を示す指標です。
(ダイナミックコントラスト モードが オン の場合は使用できません)
注意
この機能は、色温度 が オフ に設定されている場合にのみ有効になります。
画面調整
注意
•
この機能はこの LCD ディスプレイでは動作しません。
画面調整 は、ゆらぎやちらつきのある不安定な映像の原因となるノイズを取り除くことに
より、最適な映像を得るための微調整に使用します。細密調整を使用して満足な結果が得
られない場合には、粗調整による調整を行ってから再度細密調整を行ってください。
(PC モードでのみ使用可)
(ダイナミックコントラスト モードが オン の場合は使用できません)
→ ENTER → [映像] →
→
→
→
→ ENTER → [画面調整]
MENU →
→ ENTER → [映像] →
[粗調整]
→
→
→
→ ENTER → [画面調整] → ENTER →
MENU →
粗調整
→
,
→ ENTER
縦縞などのノイズを除去します。粗調整では、画面イメージ領域が移動する場合がありま
す。水平コントロール メニューを使用して、中央に位置を合わせることができます。
微調整
MENU → → ENTER → [映像] →
→ [微調整]
→
,
→
→ → → ENTER → [画面調整] →
→ ENTER
→ ENTER
横縞などのノイズを除去します。細密調整後もノイズが残る場合は、周波数 (クロック速
度) の調整を行ってから、調整し直してください。
H‐ポジション
MENU →
→ ENTER → [映像] →
→ ENTER → [H‐ポジション]
→
,
→ ENTER
画面の水平位置を調整します。
→
→
→
→ ENTER → [画面調整] →
→
LCD ディスプレイの調整
V‐ポジション
MENU →
→ ENTER → [映像] →
→
→ ENTER → [V‐ポジション]
→
,
→
→
→
→ ENTER → [画面調整] →
→
→ ENTER
画面の垂直位置を調整します。
自動調整
注意
•
この機能はこの LCD ディスプレイでは動作しません。
MENU →
→ ENTER → [映像] →
→
→
→
→
→ ENTER → [自動調整]
微調整、粗調整、ポジション の値は自動的に調整されます。コントロールパネルで解像度
を変更すると、自動機能が実行されます。
(PC モードでのみ使用可)
(ダイナミックコントラスト モードが オン の場合は使用できません)
注意
リモコンの指示ボタンは AUTO ボタンです。
信号バランス
注意
•
この機能はこの LCD ディスプレイでは動作しません。
信号ケーブルが長いため弱くなっている RGB 信号を補強します。
MENU →
ス]
→ ENTER → [映像] →
→
→
→
→
→
→ ENTER → [信号バラン
(PC モードでのみ使用可)
(ダイナミックコントラスト モードが オン の場合は使用できません)
信号バランス
→ ENTER → [映像] →
MENU →
ス] → ENTER → [信号バランス]
→
→
→
→
→
→ ENTER → [信号バラン
LCD ディスプレイの調整
→
,
→ ENTER
信号制御は オン または オフ を選択します。
信号制御
→ ENTER → [映像] →
MENU →
ス] → ENTER →
→ [信号制御]
1.
→
→
→
→ →
→ ENTER → [信号バラン
R ゲイン
MENU →
→ ENTER → [映像] →
→
→
→ → → → ENTER → [信号バラ
ンス] → ENTER →
→ [信号制御] → ENTER → [R ゲイン]
→
2.
,
→ ENTER
G ゲイン
MENU →
→ ENTER → [映像] →
→
→
→ → → → ENTER → [信号バラ
ンス] → ENTER → → [信号制御] →
→ ENTER→ [G ゲイン]
→
3.
,
→ ENTER
B ゲイン
MENU →
→ ENTER → [映像] →
→
→
→ → → → ENTER → [信号バラ
ンス] → ENTER → → [信号制御] →
→
→ ENTER→ [B ゲイン]
→
4.
,
→ ENTER
R オフセット
MENU →
→ ENTER → [映像] →
→
→
→ → → → ENTER → [信号バラ
ンス] → ENTER → → [信号制御] → →
→
→ ENTER→ [R オフセット]
→
5.
,
→ ENTER
G オフセット
MENU →
→ ENTER → [映像] →
→
ンス] → ENTER → → [信号制御] →
ト]
→
6.
,
→ ENTER
B オフセット
→
→
→
→
→ → → ENTER → [信号バラ
→
→ ENTER→ [G オフセッ
LCD ディスプレイの調整
MENU →
→ ENTER → [映像] →
→
→
→ → → → ENTER → [信号バラ
ンス] → ENTER → → [信号制御] → →
→
→
→
→ ENTER → [B オフ
セット]
→
,
→ ENTER
サイズ
注意
•
この機能はこの LCD ディスプレイでは動作しません。
MENU →
→
,
→ ENTER → [映像] →
→
→
→
→ →
→
→ ENTER → [サイズ]
→ ENTER
サイズ は切り替えられます。
(ダイナミックコントラスト モードが オン の場合は使用できません)
1.
16:9
2.
4:3
ダイナミクコントラスト
MENU →
→ ENTER → [映像] →
ナミクコントラスト]
→
,
→
→
→
→ →
→
→
→ ENTER → [ダイ
→ ENTER
ダイナミックコントラスト は、画像信号の分布を自動的に検出して、最適なコントラスト
となるように調整します。
1.
オフ
2.
オン
LCD ディスプレイの調整
明るさセンサー
MENU → → ENTER → [映像] →
→ [明るさセンサー]
→
,
→
→
→
→
→
→
→
→
→ ENTER
→ENTER
明るさセンサー は、入力された画像信号の分布を自動的に検出して、最適な明るさとなる
ように調整します。
1.
オフ
2.
オン
音声
モード
MENU →
→
,
→
→ ENTER → [音声] → ENTER → [モード]
→ ENTER
LCD ディスプレイには、Hi‐Fi ステレオアンプが内蔵されています。
1.
標準
工場出荷時の標準設定にするには [標準] を選択します。
2.
音楽
ミュージック ビデオまたはコンサートを視聴するには 音楽 を選択します。
3.
映画
映画を観るには 映画 を選択します。
4.
ニュース
ほとんどが会話の番組 (ニュースなど) を視聴するときには、ニュース を選択しま
す。
5.
ユーザー調整
LCD ディスプレイの調整
好みに合わせて設定を調整するには、ユーザー調整 を選択します。
ユーザー調整
好みに合わせて音声設定を調整することができます。
MENU →
→
→ ENTER → [音声] → → ENTER → [ユーザー調整]
注意
•
調整の際は、音量が 0 に設定されていても音声が鳴ります。
•
ユーザー調整 機能を使用して音声の調整を行うと、ユーザー調整 が モード モードに
なります。
低音
MENU →
→
,
→
→ ENTER → [音声] → → ENTER → [ユーザー調整]→ENTER→ [低音]
→ ENTER
周波数の低い音声を強調します。
高音
MENU →
音]
→
,
→
→ ENTER → [音声] → → ENTER → [ユーザー調整]→ →ENTER→ [高
→ ENTER
周波数の高い音声を強調します。
バランス
MENU →
ランス]
→
,
→
→ ENTER → [音声] → → ENTER → [ユーザー調整]→ → →ENTER→ [バ
→ ENTER
左右のスピーカーの音声バランスを調整できます。
自動音量
MENU →
→
→ ENTER → [音声] → → → ENTER → [自動音量]
LCD ディスプレイの調整
→
,
→ ENTER
放送局による音量レベルの差を小さくします。
1.
オフ
2.
オン
SRS TS XT
MENU →
→
,
→
→ ENTER → [音声] → → → → ENTER → [SRS TS XT]
→ ENTER
SRS TS XT は、2 台のスピーカーで 5.1 チャンネルのコンテンツを再生するときの問題を
解決する特許取得済みの SRS 技術です。TruSurround は、テレビの内蔵スピーカーなどの
スピーカー 2 台で構成される再生システムで、素晴らしい仮想サラウンド音声環境を実現
します。すべてのマルチチャンネル フォーマットと完全な互換性があります。
1.
オフ
2.
オン
注意
リモコンの指示ボタンは SRS ボタンです。
設定
言語
MENU →
→
,
→
→
→ ENTER → [設定] → ENTER → [言語]
→ ENTER
13 つの言語のいずれかを選択できます。
LCD ディスプレイの調整
注意
言語の選択は、OSD の言語にのみ反映されます。コンピュータ上で実行されるソフトウェ
アには影響しません。
時間
時刻設定、スリープ タイマー、オンタイマー、および オフタイマー の 4 つの時刻設定
からひとつを選択します。
MENU →
→
→
→ ENTER → [設定] →
→
→
→ ENTER → [設定] →
→ ENTER → [時間]
時刻設定
MENU →
定]
→
,
/
,
→ ENTER → [時間] → ENTER→ [時刻設
→ ENTER
現在の時刻を設定します。
スリープ タイマー
MENU →
→ →
リープ タイマー]
→
,
→ ENTER → [設定] →
→ ENTER → [時間] →
→ ENTER→ [ス
→ ENTER
所定の時間が経過したら LCD ディスプレイを自動的にオフにします。
オンタイマー
MENU →
→ →
[オンタイマー]
→ ENTER → [設定] →
→ ENTER → [時間] →
→
→ ENTER→
LCD ディスプレイの調整
→
,
/
,
→ ENTER
指定した時刻に LCD ディスプレイが自動的にオンになります。LCD ディスプレイが自動的
にオンになったときのモードと音量レベルを調整します。
オフタイマー
MENU → → → → ENTER → [設定] →
→ [オフタイマー]
→
,
/
,
→ ENTER → [時間] → → →
→ ENTER
→ ENTER
指定した時刻に LCD ディスプレイが自動的にオフになります。
メニューの透明度
MENU →
→
,
→
→
→ ENTER → [設定] →
→
→ ENTER → [メニューの透明度]
→ ENTER
OSD の背景の透明度を変更します。
安全ロック
PIN の変更
MENU →
→
→
→
→ ENTER →
→
→
→
→ ENTER →
→ ENTER
LCD ディスプレイの調整
→ [0∼9] → [0∼9] → [0∼9] → [0∼9]
パスワードは変更できます。
注意
プリセットされている LCD ディスプレイのパスワードは「0000」です。
ロック使用
MENU →
→
→ ENTER →
→
→ ENTER →
→
→
→
→ ENTER →
→
→ [0∼9] → [0∼9] → [0∼9] → [0∼9]
これは、OSD をロックして設定状態を維持し、他のユーザーが現在の設定を変更できない
ようにする機能です。
省電力
MENU →
→
,
→
→
→ ENTER → [設定] →
→
→
→
→ ENTER → [省電力]
→ ENTER
この機能は、省エネのためにユニットの電力消費の調整を行います。
1.
オフ
2.
オン
注意
スタンバイ時の消費電力を減らすには、省電力 を オン に設定します。ただし、省電力
が オン になっているときには、MDC のリモート Power On 機能および MagicInfo の WOL
(Wake On LAN) 機能は使用できません。
LCD ディスプレイの調整
HDMI 黑しベル
MENU →
ベル ]
→
,
→
→
→ ENTER → [設定] →
→
→
→
→
→ ENTER → [HDMI 黑し
→ ENTER
DVD またはセットトップボックスが HDMI を経由してテレビに接続されている場合、接続
している外部デバイスによっては、ブラックレベルの上昇、コントラストの低下、変色な
どの画質の低下の原因となることがあります。この場合には、HDMI 黑しベル を設定して
テレビの画質を調整してください。
1.
標準
2.
低
画像分割
注意
•
この機能はこの LCD ディスプレイでは動作しません。
画像分割 は、各スクリーンが画面全体の一部になるように表示したり、同じ画像を各スク
リーンに繰り返し表示できるように接続されたビデオスクリーンのセットです。
画像分割 がオンになっているときには、画像分割 画面の設定を調整することができます。
MENU →
分割]
→
→
→ ENTER → [設定] →
→
→
→
→
→
→ ENTER → [画像
注意
画像分割 の実行時には、自動調整、画面調整、および サイズ 機能は使用できません。画
像分割 は、MagicInfo モードでは動作しません。
画像分割
MENU →
→ → → ENTER → [設定] →
分割]→ ENTER → [画像分割]
→
,
→ ENTER
→
→
→
→
→
→ ENTER → [画像
LCD ディスプレイの調整
選択したディスプレイの 画像分割 機能のオン/オフを切り替えます。
1.
オフ
2.
オン
フォーマット
MENU →
分割]→
→
,
→ → → ENTER → [設定] →
→ ENTER → [フォーマット]
→
→
→
→
→
→ ENTER → [画像
→
→ ENTER → [画像
→
→ ENTER → [画像
→ ENTER
分割したスクリーンを表示する フォーマット を選択できます。
1.
フルモード
マージン無しで全画面表示を行います。
2.
ナチュラルモード
元の縦横比を維持したまま自然な映像を表示します。
水平
MENU →
分割]→
→
,
→ → → ENTER → [設定] →
→
→ ENTER → [水平]
→
→
→
→
→ ENTER
水平方向に画面をいくつの部分に分割するかを設定します。
画像分割は:1, 2, 3, 4, および 5.
垂直
MENU →
分割]→
→ → → ENTER → [設定] →
→
→
→ ENTER → [垂直]
→
→
→
→
LCD ディスプレイの調整
→
,
→ ENTER
垂直方向に画面をいくつの部分に分割するかを設定します。
画像分割は:1, 2, 3, 4, および 5.
画面分割
MENU →
分割]→
→ → → ENTER → [設定] → → → →
→
→
→
→ ENTER → [画面分割]
→
→
→ ENTER → [画像
スクリーンを複数の画像に分割できます。分割するときのレイアウトとともに、分割する
画面数を選択できます。
•
画面分割でモードを選択します。
•
[Display Selection] でディスプレイを選択します。
•
選択したモードの数字を押すと、配置が設定されます。
画面保護
画面保護 機能は、静止画が画面上に長時間表示されたときに発生することのある残像を防
止するのに使用します。
•
画面保護 機能は、一定の時間感覚で画面をスクロールします。
•
この機能は、電源がオフになっているときには使用できません。
MENU →
→
[画面保護]
→
→ ENTER → [設定] →
→
→
→
→
→
→
→ ENTER →
ピクセル シフト
ピクセル シフト
MENU →
→ → → ENTER → [設定] → → → →
→
→
→
→ ENTER →
[画面保護] → ENTER → [ピクセル シフト] → ENTER → [ピクセル シフト] →
,
→ ENTER
LCD ディスプレイの調整
LCD 上のすべてのピクセルを水平または垂直方向に動かすこの機能を使用して、画面に残
像が発生するのを防止することができます。
1.
オフ
2.
オン
注意
ピクセル シフト は、画像分割 がオンのときには使用できません。
水平方向の間隔
MENU →
→ → → ENTER → [設定] → →
[画面保護] → ENTER → [ピクセル シフト] →
→ ENTER
→ →
→
→
→
→ ENTER →
→ ENTER → [水平方向の間隔] →
,
画面を水平方向に何ピクセル移動するか設定します。
画像分割は: 0, 1, 2, 3, および 4.
垂直方向の間隔
MENU →
→ → → ENTER → [設定] → →
[画面保護] → ENTER → [ピクセル シフト] →
,
→ ENTER
→ →
→
→
→
→ ENTER →
→ → ENTER → [垂直方向の間隔] →
画面を垂直方向に何ピクセル移動するか設定します。
画像分割は: 0, 1, 2, 3, および 4.
LCD ディスプレイの調整
時間
MENU →
→ → → ENTER → [設定] → → → →
→
→
→
→ ENTER →
[画面保護] → ENTER → [ピクセル シフト] →
→ → → ENTER → [時間] →
,
→ ENTER
それぞれ、水平または垂直方向の動作を実行する間隔を設定します。
1 ∼ 10
時間の範囲に設定できます。
タイマー
タイマー
MENU →
→ → → ENTER → [設定] → → → →
→
→
→
→ ENTER →
[画面保護] →
→ ENTER → [タイマー] → ENTER → [タイマー] →
,
→ ENTER
画面焼き付き防止のタイマーを設定することができます。
残像を消去するための処理を開始する場合には、処理は設定された時間行われ、自動的に
完了します。
1.
オフ
2.
オン
モード
MENU →
→ → → ENTER → [設定] → → → →
→
→
→
[画面保護] → → ENTER → [タイマー] → → ENTER → [モード] →
画面保護 タイプを変更できます。
→ ENTER →
, → ENTER
LCD ディスプレイの調整
1.
スクロール
2.
バー
3.
消しゴム
周期
MENU →
→ → → ENTER → [設定] → → →
[画面保護] →
→ ENTER → [タイマー] →
→
ENTER
→
→
→
→
→ ENTER →
→ ENTER → [周期] →
,
→
この機能を使用して、各モード セットにおける実行間隔をタイマーに設定します。
時間
→ → → ENTER → [設定] → → →
MENU →
[画面保護] →
→ ENTER → [タイマー] →
→
→ ENTER
→
→
→
→
→
→ ENTER →
→ ENTER → [設定] →
,
設定された間隔の範囲内で、実行する時間を指定します。
•
モード‐スクロール :1~5 秒
•
モード‐バー、消しゴム :10~50 秒
スクロール
→ → → ENTER → [設定] → → →
MENU →
[画面保護] →
→
→ ENTER → [スクロール]
→
→
→
→
→ ENTER →
この機能により、パターンに従って LCD 上のすべてのピクセルを動かして、画面に残像が
発生するのを防止します。
LCD ディスプレイの調整
特に画面上に静止画像を長時間表示したとき、画面上に残像または記号が残っている場合
には、この機能を使用します。
バー
MENU →
→ → → ENTER → [設定] → →
[画面保護] →
→
→
→ENTER → [バー]
→
→
→
→
→
→ ENTER →
この機能を使用して、長い黒白の垂直線を動かすことにより、画面上に残像が発生するの
を防止します。
消しゴム
→ → → ENTER → [設定] → → → →
MENU →
[画面保護] →
→
→
→
→ENTER → [消しゴム]
→
→
→
→ ENTER →
この機能は、長方形のパターンを動かすことによって画面上に残像が発生するのを防止し
ます。
解像度の選択
注意
•
この機能はこの LCD ディスプレイでは動作しません。
→ → → ENTER → [設定] →
MENU →
→ [解像度の選択]
→
,
→
→
→
→
→
→
→
→ENTER
→ ENTER
コンピュータのグラフィックカードの解像度を 1024 x 768 @ 60Hz、1280 x 768 @ 60Hz、
1360 x 768 @ 60Hz または 1366 x768 @ 60Hz に設定したときに画面が正常に表示されない
LCD ディスプレイの調整
場合は、この機能(Resolution Select)を使用して指定した解像度で画面を表示すること
ができます。
注意
PC モードでのみ使用可
1.
オフ
2.
1024 X 768
3.
1280 X 768
4.
1360 x 768
5.
1366 X 768
注意
メニューの選択は、画面解像度が 1024 x 768 @ 60Hz、1280 x 768 @ 60Hz、1360 x 768 @
60Hz または 1366 x768 @ 60Hz に設定されているときにのみ可能です。
電源オン調整
MENU →
→ → → ENTER → [設定] →
ENTER → [電源オン調整 ]
→
,
→
→
→
→
→
→
→
→ →
→ ENTER
画面の電源がオンになる時間を調整します。
警告:過電圧を避けるために、電源がオンになる時間を長く設定します。
サイドグレー
→ → → ENTER → [設定] →
MENU →
→ ENTER → [サイドグレー]
→
,
→ ENTER
→
→
→
→
→
→
→
→ →
LCD ディスプレイの調整
画面背景のグレーの明るさを選択します。
1.
オフ
2.
明るくする
3.
暗くする
リセット
製品の設定を工場出荷時のデフォルト値に戻します。リセット機能は、PC / DVI を使用し
ている場合にのみ利用できます。
MENU →
→ → → ENTER → [設定] →
→ → ENTER → [リセット]
→
→
→
→
→
→
→
→ →
MENU →
→ → → ENTER → [設定] → → → → →
→ → ENTER → [リセット]→ ENTER → [画像リセット]
→
→
→
→ →
→ → → ENTER → [設定] → → → → → →
MENU →
→ → ENTER → [リセット]→ → ENTER → [カラー リセット]
→
→
→ →
→
→
→ →
画像リセット
注意
•
→
この機能はこの LCD ディスプレイでは動作しません。
,
→ ENTER
注意
PC モードでのみ使用可
注意
Reset 機能は、画像分割 が オン のときには使用できません。
カラー リセット
→
,
→ ENTER
OSD 回転
MENU →
→
→
→
→
→
→ ENTER →
→ ENTER →
→
→
→
→
→
→
LCD ディスプレイの調整
→
,
→ ENTER
OSD の回転
1.
ランドスケープ
2.
ポートレイト
ライト調整
→ → → ENTER → [設定] →
MENU →
→ → → ENTER → [ライト調整]
→
,
→
→
→
→
→
→
→
→ →
→ ENTER
エネルギー消費を抑えるため、インバーター ランプを調整します。
注意
PC、DVI、AV、HDMI、TV モードで ダイナミックコントラスト が オン に設定されている
ときには動作しません。
マルチコソトロール
マルチコソトロール
SET に個別の ID を割り当てます。
→
MENU →
→
•
,
→
→
→ ENTER → [マルチコソトロール] → ENTER
→ [0~9]
ID 設定
SET に固有の ID を割り当てます。
•
ID 入力
SET ごとに送信機の機能を選択します。送信機設定に対応する ID を持つ SET のみが
有効になります。
MagicInfo
注意
•
MagicInfo の場合は、MagicInfo でリモコンを使用できます。ただし、別売りの USB キ
ーボードを使用することをお勧めします。
LCD ディスプレイの調整
•
Device モードの MagicInfo では、外部デバイスを起動中に移動するとエラーの原因と
なる場合があります。外部デバイスの設定は、LCD ディスプレイがオンになっていると
きにのみ行います。
•
ネットワークに使用されている LAN ケーブル(例:ビデオ表示)を外さないでくださ
い。外した場合には、プログラム (MagicInfo) が停止することがあります。ケーブル
を外したら、システムを再起動してください。
•
USB 機器に使用されている LAN ケーブル (例: ビデオ表示) を外さないでください。
外した場合には、プログラム (MagicInfo) が停止することがあります。
•
他の入力信号に切り替えるには、MagicInfo の SOURCE ボタンを押します。
•
プリセットされている LCD ディスプレイのパスワードは「000000」です。
•
サーバー プログラムの Power‐On オプションは、LCD ディスプレイの電源が完全にオ
フになっている場合にのみ機能します。
LCD ディスプレイのシステムエラーの原因となる場合がありますので、LCD ディスプレ
イの終了中に Power‐On オプションを使用しないようにしてください。
•
MagicInfo の OSD 画像では、ネットワーク モードはデバイスと同じになります。
•
MagicInfo を MagicInfo Server プログラムとともに使用するとき:Network モードを
実行します。
•
デバイスが PDP ディスプレイに直接接続されているときに MagicInfo を使用している
場合:Device モードを実行します。
•
ESC を押して、MagicInfo ウィンドウ画面に直接移動します。
•
Windows の画面で MagicInfo を設定するには、キーボードとマウスが必要になります。
•
Windows で MagicInfo を設定する方法については、MagicInfo Server のヘルプを参照
してください。
操作中は、AC 電源をオフにしないことを強く推奨します。
•
ピボット機能のある LCD ディスプレイでは、透明チッカーはサポートされていません。
•
ピボット機能のある LCD ディスプレイでは、720*480 (SD) までの動画の画面解像度が
サポートされています。
•
ドライブ D: には、EWF は適用されません。
•
Setup(セットアップ)が変更されたときに EWF が Enable になっている場合には、変
更をディスクに保存するには Commit を行う必要があります。
•
Disable、Enable または Commit を選択すると、システムが再起動します。
MagicInfo
1. Select Application - step 1
LCD ディスプレイの調整
2. Select TCP/IP - step 2
3. Select Language -step 3
LCD ディスプレイの調整
4. Select Screen Type - step 4
5. Setup Information
注意
Magicinfo アイコンが通知領域に表示されない場合には、Windows デスクトップで Magicinfo アイコンをダブルクリックしてください。アイコンが表示されます。
トラブルシューティング
セルフテスト機能チェック
注意
お問い合わせの前に、以下の項目についてチェックしてください。問題が解決しない場合
には、お客様相談ダイヤルにお問い合わせください。
メンテナンスと清掃
1) LCD ディスプレイ筐体のメンテナンス
電源コードを抜いてから、柔らかい布で拭き取ります。
•
ベンゼン、シンナーまたはその他の引火性物質、も
しくは濡れた布は使用しないでください。
2) フラットパネルディスプレイ画面のメンテナンス
柔らかい布(綿ネル)で力を入れずに拭き取ります。
•
アセトン、ベンゼンまたはシンナーは使用してはな
りません。
(スクリーン表面の傷または劣化の原因となること
があります)
•
発生した損傷の修理費用は、ユーザーが負担する必
要があります。
チェックリスト
注意
•
以下の表は、発生する可能性のある問題とその解決方法を示しています。お客様相談ダ
イヤルへ連絡する前に、このセクションに解決法が記載されていないかご確認くださ
い。不明な点がある場合には、お客様相談窓口にお電話いただくか、販売店にお問い合
わせください。
•
ネットワークについての詳しい情報は、MagicInfo のトラブルシューティングのセクシ
ョンを参照してください。
画面に関する問題
注意
LCD ディスプレイの画面に関連する問題とその解決方法が記載されています。
Q:
画面が空白になり、電源インジケータがオフになる。
A:
電源コードをしっかりと接続してから LCD ディスプレイをオンにします。
Q:
画像がはっきりしない。画像がぼやける。
A:
Frequency 粗調整 および 微調整 の調整を実行します。
A:
解像度と周波数を推奨の範囲に設定します。
トラブルシューティング
Q:
映像が明るすぎる、または暗すぎる。
A:
明るさ と コントラスト を調整します。
(明るさ、コントラスト を参照してください)
Q:
画面の色が正しくない。
A:
OSD カラー調整メニューの [ユーザー調整] を使用して、色を調整します。
Q:
暗い影によってカラー画像が歪む。
A:
OSD カラー調整メニューの [ユーザー調整] を使用して、色を調整します。
Q:
白色が正しく表示されません。
A:
OSD カラー調整メニューの [ユーザー調整] を使用して、色を調整します。
Q:
電源インジケータが緑色に点滅します。
A:
LCD ディスプレイが OSD メモリに変更された設定を保存しています。
Q:
画面に何も表示されず、電源インジケータが緑色に点灯しているか 0.5 ∼ 1
で点滅します。
A:
キーボードのいずれかのキーを押します。
Q:
画面に何も表示されず、点滅します。
A:
MENU ボタンを押すと画面に「TEST GOOD」メッセージが表示される場合は、LCD ディ
スプレイとコンピュータのケーブル接続を確認し、コネクタを正しく接続してくださ
い。
秒間隔
音声に関する問題
注意
音声信号に関する問題とその解決方法を以下に示します。
Q:
音声が聞こえない。
A:
LCD ディスプレイの音声入力ポートとサウンドカードの音声出力ポートにオーディオ
ケーブルがしっかりと接続されていることを確認します。
A:
音量レベルをチェックします。
Q:
音量が低すぎる。
A:
音量レベルをチェックします。
A:
音量を最大に調整しても音が小さすぎる場合には、コンピュータのサウンドカードま
たはソフトウェアプログラムの音量コントロールをチェックします。
Q:
音量が大きすぎるか小さすぎる。
A:
高音 および 低音 を適切なレベルに調整します。
リモコンに関する問題
注意
リモコンに関連する問題とその解決方法が記載されています。
トラブルシューティング
Q:
リモコンのボタンが応答しない。
A:
バッテリの極性 (+/‐) を確認します。
A:
バッテリが消耗していないかチェックします。
A:
電源がオンになっているかどうかをチェックします。
A:
電源コードがしっかりと接続されているか確認します。
A:
付近に特殊な蛍光灯またはネオン ランプがないかチェックします。
Q & A
Q:
周波数の変更方法は?
A:
周波数は、ビデオ カードの再設定によって変更することができます。
注意
ビデオ カードでサポートされている周波数は、使用しているドライバのバージョン
によって異なることにご注意ください。(詳細はコンピュータまたはビデオカードの
マニュアルを参照してください)
Q:
筐体/LCD パネルをきれいにしたいのですが?
A:
電源コードを抜き、LCD ディスプレイを柔らかい布で洗剤また真水を使って清掃しま
す。
洗剤が残ったままにしたり、筐体を傷つけないようにしてください。水が LCD ディ
スプレイの中に入らないようにしてください。
Q:
ビデオの再生方法は?
A:
ビデオは、MPEG1 および WMV コーデックのみをサポートしています。ビデオを再生す
るには、対応するコーデックをインストールします。互換性がないコーデックがある
ことに注意してください。
注意
お客様相談ダイヤルへ連絡する前に、このセクションに解決法が記載されていないかご確
認ください。不明な点がある場合には、お客様相談窓口にお電話いただくか、販売店にお
問い合わせください。
仕様
一般情報
一般情報
モデル名
SyncMaster 460TMn
LCD パネル
サイズ
46 インチ (116cm)
表示範囲
1018.08(H) x 572.67(V)
ピクセル ピッチ
0.53025(H) x 0.53025(V)
同期
水平
30~81kHz
垂直
56~85Hz
表示色
16.7 M
解像度
最適解像度
1920x1080@60Hz
最大解像度
1920x1080@60Hz
入力信号、終端
RGB アナログ、DVI(Digital Visual Interface)準拠デジタル RGB
0.7 Vp‐p ±5%
分離 H/V 同期、コンポジット、SOG
TTL レベル(V ハイ ≥ 2.0 V、V ロー≤ 0.8 V)
最大ピクセル クロック
165MHz (アナログ、デジタル)
電源
この製品は 100∼ 240 V
の電源に対応しています。
標準電圧は国によって異なる場合があるため、製品背面のラベルを確認してくだ
さい。
信号コネクタ
HDMI, LAN, USB(4 ポート), Stereo Out, Serial Port
仕様
寸法 (W x H x D) / 重量
712.0 x 1947.5 x 862.1 mm / 97.7kg
環境条件
動作時
温度: 10˚C ~ 40˚C (50˚F ~ 104˚F ) (ネットワーク機能
付きモデル)
湿度:10∼80 %、 結露しないこと
記録装置(梱包保存
時)
温度:‐20˚C ~ 45˚C (‐4˚F ~ 113˚F)
湿度:5∼95 %、 結露しないこと
プラグ アンド プレイ機能
この LCD ディスプレイは、プラグ & プレイ互換システムにインストールするこ
とができます。LCD ディスプレイとコンピュータ システムとのインタラクショ
ンによって、最適な操作環境と LCD ディスプレイの設定が行われます。ほとん
どの場合、ユーザーが設定の変更を必要としない限り、LCD ディスプレイのイン
ストールは自動的に行うことができます。
ドット欠けについて
この製品には、1 ppm (百万分の 1) 精度の高度な半導体技術を利用した TFT-LCD
パネルが使用されています。ただし、赤、緑、青および白の各色のピクセルが光
って、もしくは黒く見える場合があります。これは製品の不具合ではなく、使用
上問題になるものではありません。
たとえば、この製品に含まれる TFT-LCD サブ ピクセルの数は 6,220,800 です。
注意
設計および仕様は事前の通知なしに変更されることがあります。
クラス A(産業用情報通信機器)
販売店および購入されたお客様へのご注意。この装置は、産業用の EMC 要件(クラス A)
について登録されており、一般的な家庭環境以外で使用することができます。
PowerSaver
この LCD ディスプレイには、PowerSaver と呼ばれる消費電力管理システムが内蔵されて
います。このシステムは、LCD ディスプレイが一定時間使用されなかった場合に低消費電
力モードに切り替え、エネルギー消費を節約します。LCD ディスプレイは、キーボードの
キーが押されると自動的に通常の動作状態に戻ります。消費電力を押さえるために、必要
ない場合または長時間 LCD ディスプレイから離れる場合にはモニターをオフにします。
PowerSaver システムは、コンピュータにインストールされた VESA DPM 互換のビデオ カ
ードで動作します。お使いのコンピュータにインストールされているソフトウェア ユーテ
ィリティを使用して、この機能を設定してください。
モード
通常動作
省電力モード
電源オフ (電
源ボタン)
電源インジケーター
オン
点滅
オフ
消費電力
305 ワット
5 ワット未満
0 ワット未満
プリセット タイミング モード
コンピュータから送られてきた信号が以下のプリセット タイミング モードと同じ場合に
は、画面は自動的に調整されます。しかし、信号が異なる場合には、電源 LED が点灯して
仕様
いても画面に何も映らなくなる場合があります。ビデオ カードのマニュアルを参照して、
以下のように画面を調整してください。
表示モード
水平周波数
(kHz)
垂直周波数 ピクセル ク 同期極性 (H/
(Hz)
ロック (MHz)
V)
IBM、640 x 350
31.469
70.086
25.175
+/‐
IBM、640 x 480
31.469
59.940
25.175
‐/‐
IBM、720 x 400
31.469
70.087
28.322
‐/+
MAC、640 x 480
35.000
66.667
30.240
‐/‐
MAC、832 x 624
49.726
74.551
57.284
‐/‐
MAC、1152 x 870
68.681
75.062
100.000
‐/‐
VESA、640 x 480
37.861
72.809
31.500
‐/‐
VESA、640 x 480
37.500
75.000
31.500
‐/‐
VESA、800 x 600
35.156
56.250
36.000
+/+
VESA、800 x 600
37.879
60.317
40.000
+/+
VESA、800 x 600
48.077
72.188
50.000
+/+
VESA、800 x 600
46.875
75.000
49.500
+/+
VESA、848 x 480
31.020
60.000
33.750
+/+
VESA、1024 x 768
48.363
60.004
65.000
‐/‐
VESA、1024 x 768
56.476
70.069
75.000
‐/‐
VESA、1024 x 768
60.023
75.029
78.750
+/+
VESA、1152 x 864
67.500
75.000
108.000
+/+
VESA、1280 x 768
47.776
59.870
79.500
‐/+
VESA、1280 x 960
60.000
60.000
108.000
+/+
VESA、1280 x 1024
63.981
60.020
108.000
+/+
VESA、1280 x 1024
79.976
75.025
135.000
+/+
VESA、1366 x 768
47.712
59.790
85.500
+/+
VESA,1600 x 1200
75.000
60.000
162.000
+/+
VESA0.1920 x 1080
67.500
60.000
148.000
+/+
水平周波数
画面の右端から左端を水平につなぐ 1 本の直線を
スキャンするのにかかる時間を水平サイクルと言
い、水平サイクルの逆数を水平周波数と言います。
単位: kHz
垂直周波数
蛍光灯と同じように、画面は同じ画像を 1 秒間に
何回も繰り返し表示して、ユーザーに対して映像を
表示しています。この繰り返しの周波数を、垂直周
波数またはリフレッシュ レートと言います。単位:
Hz
情報
より良い画質でご覧いただくために
コンピュータの解像度と画面の描画頻度(リフレッシュ レート)を以下の説
明に従ってコンピュータ上で調整し、最適な表示をお楽しみください。TFT-LCD
に最適な画質でない場合には、画面の画質が不均一になる場合があります。
•
解像度:1920 x 1080
•
垂直周波数 (リフレッシュ レート): 60 Hz
この製品には、1 ppm (百万分の 1) 以上の高精度な半導体技術を利用した
TFT-LCD パネルが使用されています。ただし、赤、緑、青および白の各色のピク
セルが光って、もしくは黒く見える場合があります。これは製品の不具合ではな
く、使用上問題になるものではありません。
•
たとえば、この製品に含まれる TFT-LCD サブ ピクセルの数は 6,220,800 で
す。
モニターおよびパネルの外側を清掃するときには、推奨のクリーナーを少量
つけて柔らかい布で拭き取ります。LCD 領域に力をかけないように、そっと拭き
取ります。過剰な力がかかると、キズがつく場合があります。
画質に不満がある場合には、Auto ボタンを押したときに表示される表示画面
の「自動調整 機能」を行って画質を改善できる場合があります。自動調整後も
ノイズが発生する場合には、微調整/粗調整 調整機能を使用します。
静止画面を長時間表示し続けると、画像が残ったり画面がぼやけたりする場
合があります。長時間モニターの前から離れるときには、省電力モードにする
か、動画のスクリーンセーバーを設定してください。
製品情報(残像について)
残像とは?
LCD パネルは、通常の使用 (下記参照) において、残像は発生しません。
通常の条件とは、連続的に変化するビデオパターンとして定義されます。LCD パ
ネルが固定されたパターンの状態で、長時間(12時間以上)使用されると、ピク
セル内の液晶を動作させる電極の間で若干の電圧の差が生じる場合があります。
電極間の電圧の差が時間とともに増大すると、液晶が曲げられてしまいます。こ
のような現象が発生すると、パターンが変化したときに以前のイメージが見える
場合があります。これを防止するために、蓄積した電圧差を解消する必要があり
ます。
情報
電源オフ、スクリーンセイバー、または省電力モード
•
20 時間使用: 電源を 4 時間オフ
•
12 時間使用: 電源を 2 時間オフ
•
PC の表示プロパティの電源管理機能で、モニターの電源をオフにするよう設
定します。
•
可能な場合にはスクリーンセイバーを使用します ‐ スクリーンセイバー
は、単色または動く映像のものをお勧めします。
定期的に色の組み合わせを変更する
注意
2 つの異なる色の使用
2 つの色情報を 30 分ごとに切り替えます。
情報
•
明るさが極端に異なる文字色と背景色の組み合わせは避けてください。
また、残像が発生する原因となりますのでグレーは使用しないでください。
避けること:明るさが大きく異なる色 (白と黒、灰色) の使用。
定期的に文字色を変更する
•
明るさの差が少ない明るい色を使用します。
‐ 周期:文字色と背景色を 30 分間隔で変更
•
30 分ごとに、文字を動かして変更します。
•
すべての領域に、ロゴとともに移動するイメージを定期的に表示します。
‐ 周期:ロゴとともに移動するイメージを 4 時間使用するごとに 60 秒表示
します。
•
残像を抑えるのにもっとも効果的な方法は PC を使用していないときにスクリ
ーンセイバーが 起動するように設定することです。保証も、操作ガイドに基
づいて制限されています。
製品に画面スクロール機能を使用する
•
画面スクロール機能を使用する
‐ 症状:黒色の水平線が上下に移動します。
注意
(CD のユーザーガイドで「OSD 機能」を参照してください。一部のモデルでは利
用できません)
製品に画面ピクセル機能を使用する
•
画面ピクセル機能を使用する
情報
‐ 症状:黒色の点が上下に移動します。
•
画面バー機能を使用する
‐ 症状:黒色の水平/垂直線が上下に移動します。
注意
(CD のユーザーガイドで「OSD 機能」を参照してください。一部のモデルでは利
用できません) )
製品に画面消去機能を使用する
•
画面消去機能を使用する
‐ 症状:2 つの垂直なブロックが表示を消していきます。
注意
(CD のユーザーガイドで「OSD 機能」を参照してください。一部のモデルでは利
用できません)
付録
お客様相談ダイヤル
東雲サービスセンター
受付時間
平日(土日祭日を除く)9:00~17:00 ※
ホームページ
http://www.samsung.com/jp
住所
〒135‐0062 東京都江東区東雲2‐6‐38
Fax
03‐3527‐5533
注意
※ 予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
用語
ドット ピッチ
モニターの画像は、赤色、緑色および青色のドットで構成
されています。ドットの間隔が小さいほど、解像度は高く
なります。同じ色の 2 個のドット間の距離を「ドット ピ
ッチ」と言います。単位:mm
垂直周波数
ユーザーに対して画像を作成して表示するには、1 秒間当
たり何回も画像を再描画しなければなりません。1 秒当た
りのこの繰り返しの回数を、垂直周波数またはリフレッシ
ュ レートと言います。単位: Hz
例:同じ光が 1 秒間に 60 回繰り返すときには、60 Hz と
なります。
水平周波数
画面の右端から左端を水平につなぐ直線をスキャンするの
にかかる時間を、水平サイクルと言います。水平サイクル
の逆数を水平周波数と呼びます。単位:kHz
インタレース法とノンインタ
レース法
画面の水平線を上から下に順番に表示していく方法をノン
インタレース法と言い、奇数番目のラインを表示してから
偶数番目のラインを表示する方法をインタレース法と言い
ます。ノンインタレース法は、明確な画像にするために多
くのモニターで使用されています。インタレース法は、TV
で使用されているものと同じです。
プラグ & プレイ
コンピュータとモニターが自動的に情報を交換することに
より、ユーザーに最高の画質を提供する機能です。このモ
ニターは、プラグ & プレイ機能について国際規格 VESA
DDC に対応しています。
解像度
画面の画像を構成するのに使用される水平および垂直方向
のドットの数を、「解像度」と呼びます。この数は、表示
の正確さを示しています。高い解像度では、多くの画像情
報を画面上に表示できるため、複数の作業を実行する場合
に適しています。
例:解像度が 1920 X 1080 の場合、水平方向のドットが
1920 個 (水平解像度)、垂直線 1080 本 (垂直解像度) で
構成されていることを意味します。
付録
制限事項
本書の内容は、将来予告なく変更されることがあります。
© 2009 Samsung Electronics Co., Ltd. All rights reserved.
Samsung Electronics Co., Ltd.の文書による許可なしには、いかなる複製も堅く禁じま
す。
内容に含まれる誤り、または設置や使用の結果として起こる損害について、Samsung Electronics Co., Ltd.は一切の責任を負いません。
Samsung は Samsung Electronics Co., Ltd.の登録商用です。Microsoft, Windows および
Windows NT は、Microsoft Corporation の登録商標です。VESA、DPM および DDC は Video
Electronics Standard Association の登録商標です。ENERGY STAR® の名称とロゴは U.S.
Environmental Protection Agency (EPA)の登録商標です。そのほかこの文書に含まれるす
べての商品名は、各企業・団体の商標もしくは登録商標です。
本製品は日本国内用として製造、販売しています。日本国外で使用された場合、当社は責
任を負い兼ねます。また、技術相談や、アフターサービスなども国外では行っておりませ
んのでご注意ください。
本製品は一般 OA 用として設計・製造されています。一般 OA 用以外の用途で使用される場
合は、保証期間内であっても無償修理の対象外となることがありますのでご注意ください。
VCCI について
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス B 情報
技術装置です。この装置は、家庭環境で使用 することを目的としていますが、この装置が
ラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあり
ます。取扱説明書に従って正しい取り扱いをして 下さい。
Download PDF

advertising