Sony | MZ-R909 | Sony MZ-R909 Operating Instructions

3-234-030-03(1)
ポータブルミニディスク
レコーダー
取扱説明書/Operating Instructions
お買い上げいただきありがとうございます。
電気製品は安全のための注意事項を守らないと、
火災や人身事故になることがあります。
この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の
取り扱いかたを示しています。この取扱説明書と別冊の「安全の
ために」をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。
お読みになったあとは、いつでも見られるところに必ず保管して
ください。
WALKMANは、
ソニー株式会社の
登録商標です。
MZ-R909
©2001 Sony Corporation
目次
付属品を確かめる ............................................................ 4
各部のなまえ ................................................................... 5
ジョグダイヤルの使いかた .............................................. 8
メニュー一覧(本体/リモコン)...................................... 8
ここだけ読ん
でも使えます
いろいろな録
音のしかた
いろいろな再
生のしかた
2
電源を準備する
16
録音する
19
再生する
22
録音もとの機器との2種類のつなぎかた
(光デジタル入力とアナログ入力)...........................
アナログ入力で録音する(接続コードが必要)..............
長時間録音する .............................................................
「グループ機能」を使って録音する ..............................
再生側に合わせて録音を始める/止める
(シンクロ録音).......................................................
上書きをせずに録音する ...............................................
マイクで録音する .........................................................
一定時間ごとに頭出しマークをつけながら録音する
(オートタイムトラックマーク)...............................
手動で録音レベルを調節する(マニュアル録音)...........
残り時間や録音位置を調べる ........................................
録音日時を記録する(時計合わせ)................................
CDの曲名などを記録しながら録音する
(ジョイントテキスト機能)......................................
聞きたい曲や場所を高速で探す(高速サーチ)..............
「グループ機能」を使う ................................................
再生モードを選ぶ .........................................................
音質を設定する(デジタルサウンドプリセット)...........
再生速度を変える(スピードコントロール)..................
ディスクごとに設定を記録する
(パーソナルディスクメモリー)...............................
24
25
26
27
29
30
31
32
33
34
36
37
39
40
42
45
47
48
いろいろな再
生のしかた
残り時間や再生位置を調べる ........................................ 49
お手持ちのシステムで聞く(LINE OUT).................... 51
編集する
編集する前に ................................................................
名前をつける・変える ..................................................
よく使う言葉を登録して使う(ネームバンク機能).......
曲やグループを1つのグループにまとめる
(グループ設定).......................................................
グループを解除する ......................................................
曲順を変える(ムーブ).................................................
別のグループに曲を移動する ........................................
グループの順番を並べかえる(グループムーブ)...........
頭出しマーク(曲番)をつける ......................................
頭出しマーク(曲番)を消す .........................................
曲やグループを消す ......................................................
52
52
56
音飛びを抑える(G-PROTECTION機能).................
タイマーを使う(メロディタイマー)............................
音もれを抑え耳にやさしい音にする
(音量リミット — AVLS)......................................
リモコンの確認音を消す ...............................................
表示窓の濃淡を調節する(コントラスト調整)..............
誤操作を防ぐ(ホールド)..............................................
68
68
その他の機能
60
61
62
63
64
65
65
66
70
70
71
71
電源について
電池の持続時間 .................................................... 72
その他
使用上のご注意 .............................................................
故障かな?と思ったら ...................................................
システム上の制約による症状と原因 .............................
メッセージ一覧 .............................................................
保証書とアフターサービス ...........................................
主な仕様 .......................................................................
解説 ..............................................................................
Operating
Instructions
Operating Instructions ............................................. 85
73
75
78
79
81
82
83
3
付属品を確かめる
● ACパワー
アダプター
●充電スタンド
(組み立て後)
●充電式ニッケル
水素電池
●充電池ケース
(Battery
NH-14WM(A)
●リモコン付き
ヘッドホン
●乾電池ケース
(DC INジャック
carrying case) なし)
●キャリング
ポーチ
●取扱説明書
●保証書
●ソニーご相談窓口
のご案内
● ACプラグアダプ
ター (1)*
●光デジタルケーブ
ル (1)*
*
安全のために
ワールドモデルの
み付属
• 充電スタンドにコイン、キー、ネックレスなどの金属類を置かないでください。充
電スタンドの端子が金属とつながるとショートし、発熱することがあります。
• 付属の充電式電池を持ち運ぶときは、必ず付属の充電池ケースに入れてください。
ケースに入れずにコイン、キー、ネックレスなどの金属類と一緒に携帯・保管する
と、電池の+と−がショートし、発熱することがあります。
• 乾電池や乾電池ケース、または本体の乾電池ケース用端子はコイン、キー、ネック
レスなどの金属類と一緒に携帯・保管しないでください。乾電池の+と−、または
乾電池ケースの端子が金属とつながるとショートし、発熱することがあります。
• 録り直しのきかない録音の場合は、必ず事前にためし録りをしてください。
• ポータブルミニディスクレコーダーの不具合により録音されなかった場合の録
音内容の補償についてはご容赦ください。
• あなたが録音したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法上、権利
者に無断で使用できません。なお、この商品の価格には、著作権法の定めによ
り、私的録音補償金が含まれております。
4
(お問い合わせ先 (社)私的録音補償金管理協会 Tel.03-5353-0336)
各部のなまえ
( )内のページに詳しい説明があります。
本体
1
9
2
J
3
4
5
qa
qs
qd
6
qf
7
qg
8
qh
1 表示窓(8 、30 、43 、53 、68 )
2 T MARKボタン(36、53、65)
3 END SEARCH ボタン(20、28 、
57)
4 電池入れ(16)
5 RECつまみ(20、25)
6 HOLDスイッチ(裏面)
(17、71)
7 乾電池ケース取り付け端子(17)
8 DC IN 3Vジャック(16、19)
9 OPENボタン(17)
q; N(再生/決定)ボタン( 20 、
22、53)
X(一時停止)ボタン(20 、22 、
39 、53 、65 )
.(早戻し)/>(早送り)ボタ
ン(20 、22 、28 、39 、53 、68 )
x(停止)/CHG ボタン(20 、22 、
37 、45 、53 )
qa GROUP/CANCEL ボタン(28 、
40 、53 、54 )
qs ジョグダイヤル(MENU(メニュ
ー)/ENTER(決定)(
) 8 、19 、
26 、33 、39 、53 、68 )
qd LINE IN (OPT) ジャック(19、
25)
qf MIC (PLUG IN POWER)ジャッ
ク*(31)
qg VOL+*/−ボタン(22、53)
qh i /LINE OUT ジャック(17 、37 、
51)
*
凸点(突起)がついています。操作の
目印としてお使いください。
5
表示窓(本体)
1
8
1 文字情報表示部( 8 、34 、43 、
50 、68 )
ディスク名や曲名、日付、エラー
表示、曲番などが文字で表示され
ます。
2 グループ表示(28 、40 、54 )
3 タイマー表示(68)
4 ディスク表示(30 、43 、50 、68 )
録音、再生、編集のとき、ディス
クが回転していることを示しま
す。
5 再生モード表示(43)
シャッフル再生、プログラム再
生、リピート再生などの再生状態
を表示します。
6
2 3
9
4
q;
5
qa
6
7
qs
6 電池残量表示(72)
充電池や乾電池の残量の目安を表
示します。
7 シンクロ録音表示(30)
8 レベル表示(43)
9 SPステレオ、LP2ステレオ/LP4ス
テレオ、モノラル表示(26)
q; 一時停止表示
qa サウンド表示(45)
デジタルサウンドプリセットが選
ばれていることを示します。
qs 録音表示(20、33)
録音時に表示されます。録音一時
停止のときは点滅します。
リモコン
A B C DEF
G
H
+
–
I
K
J
1 DISPLAY ボタン(28 、35 、39 、
50 、55 、69 )
2 PLAYMODEボタン(42、44、55)
3 RPT/ENT(repeat(リピート)/
enter(決定))ボタン(44)
4 SOUNDボタン(45)
5 クリップ
6 X(一時停止)ボタン(22 、39 、
55 、59)
7 回転つまみ(./N>)
(22 、
、
、
、
、
)
28 39 46 55 69
N>:再生、早送り、頭出し
.:早戻し、頭出し
8
9
0
qa
*
回す/回してそのままにして、再
生、頭出し、早送り、早戻しをし
ます。
再生音を聞かずに高速で早送りや
早戻しもできます。
回転つまみ(VOL(音量)+/−)
(22 、55 )
引いて回すと音量を調節できます。
表示窓(35 、44 、69 )
HOLDスイッチ(17、71)
x(停止)*ボタン( 22 、28 、39 、
55 、69)
機能によっては決定ボタンとしても働きま
す。
表示窓(リモコン)
A
1
2
3
4
B
曲番表示部(35 、44 、69 )
文字情報表示部(35、44、50、69)
ディスク表示(35 、44 、69 )
タイマー表示(69)
C
5
6
7
8
D
E
G
H
F
再生状態表示(44)
電池残量表示(35 、50 、69 )
録音表示(35)
サウンド表示(46)
7
ジョグダイヤルの使いかた
本機では、ジョグダイヤルを使って、停止時、録音時、再生時、編集時に様々な操作
をすることができます。
ジョグダイヤル
回して選択
押して確定
メニュー操作時の表示窓の見かた
ジョグダイヤルを押すと表示窓にメニューが表示されます。ジョグダイヤルを下方向
に回すと表示は上方向に、上方向に回すと表示は下方向に1つずつずれます。メニュ
ーを選択するには、選びたいメニューが表示窓のまん中で点滅しているときにジョグ
ダイヤルを押します。
EDIT
DISPLAY
PLAY MODE
EDIT
DISPLAY
ジョグダイヤルを上に回す
DISPLAY
PLAY MODE
REC MODE
ジョグダイヤルを下に回す
メニュー一覧(本体/リモコン)
メニューの機能
本体ではジョグダイヤルを押して、リモコンではDISPLAYボタンを2秒以上押してメ
ニューに入ります。
8
本体メニュー* リモコン
メニュー*
機能
EDIT
EDIT
曲名やディスク名、グループ名をつけたり、曲を消したり、グ
ループ編集したりできます(53∼64、66、67ページ)
。
DISPLAY
—
曲の経過時間や残り時間などの表示を選べます(34、49ペー
ジ)
。
PLAY MODE —
シャッフル再生、リピート再生など、再生状態を選べます(42
ページ)
。
RecVolume
—
録音レベルの自動調節/手動調節を選べます(33ページ)
。
REC MODE
—
録音モード(SPステレオ/LP2ステレオ/LP4ステレオ/モノラ
ル)を選べます(26ページ)
。
M-TIMER
M-TIMER
メロディタイマーの設定ができます(68、69ページ)
。
AUDIO OUT —
i/LINE OUT出力の設定を選べます(23、51ページ)。
SOUND
—
デジタルサウンドプリセットの設定を選べます(45ページ)
。
—
SPEED
再生中に再生速度を変えることができます(47ページ)
。
—
GROUP
グループモードのON/OFFを選べます(28、41ページ)
。
PERSONAL
PERSONAL
パーソナルディスクメモリーへの登録/削除ができます(48、49
ページ)
。
SYNC REC
—
シンクロ録音のON/OFFを選べます(29ページ)
。
TIME MARK —
オートタイムトラックマークの設定を選べます(32ページ)
。
MIC SENS
—
マイク感度を選べます(31ページ)
。
—
SEARCH
インデックスサーチ(曲番や曲名を見ながら聞きたい曲を探す)
またはタイムサーチ(経過時間を見ながら聞きたい場所を探す)
を選べます(39ページ)
。
OPTION
OPTION
• AVLS — AVLSのON/OFFを選べます(68、69ページ)。
• BEEP — リモコンの確認音を鳴らす/鳴らさないを選べます
(70ページ)
。
—
• REC-Posi — 録音開始位置の設定を選べます(30ページ)。
• LP Stamp — MDLP録音時に曲名の先頭に「LP:」をつける/
つけないを選べます(26ページ)
。
• CONTRAST — 本体の画面の濃さを調節できます(71ペー
ジ)
。
• CLOCK SET — 日付けと時刻を設定できます(36ページ)。
* グループモードのON/OFFや動作状況により、選べるメニューは異なります。詳しくは参照ページをご覧くだ
さい。
z
リモコンのDISPLAY(35、50ページ)、PLAYMODE(44ページ)、RPT(リピート)
(44 ペー
ジ)、SOUND(46ページ)機能は各ボタンを操作してください。
9
本体(ジョグダイヤル)の動作条件別メニュー一覧
本体のジョグダイヤルで選べるメニューの一覧です。操作について詳しくは14ページ
の表中の参照ページをご覧ください。ジョグダイヤルをくり返し回すとメニューの項
目はくり返し表示されます。
停止中のメニュー
EDIT
:Name
:Set
:Release1)
Name Bank
BankErase
:Erase
:Erase1)
DISPLAY
LapTime
RecRemain
GP Remain1)
AllRemain
Clock
AllRepeat
1 Track
1 Repeat
Shuffle
PGMRepeat
PGM
Shuf. Rep
LP4
MONO
TIMER 2
TIMER 3
PLAY MODE
Normal
REC MODE
SP
LP2
OFF
ON
M-TIMER
(68ページ)
TIMER 1
AUDIO OUT
HeadPhone
LINE OUT2)
,:ジョグダイヤルを押す。
h:ジョグダイヤルを回す。
SOUND
(45ページ)
SOUND OFF
次ページへ続く
10
SOUND 1
SOUND 2
前ページより続く
PERSONAL
Entry?
Erase?
SYNC OFF
SYNC ON
SYNC REC
,:ジョグダイヤルを押す。
h:ジョグダイヤルを回す。
MIC SENS
SENS HIGH
SENS LOW
OPTION
AVLS
BEEP
REC-Posi3)
CONTRAST
LP Stamp
(71ページ)
AVLS OFF
AVLS ON
From Here
From End
CLOCK SET
(36ページ)
BEEP ON
1)
2)
3)
BEEP OFF
Stamp ON
Stamp OFF
グループモードON時に再生して停止したときのみ表示されます。
i/LINE OUTジャックにリモコンプラグをつないでいるときは表示されません。
グループモードがOFFになっているときのみ選択できます。
操作の途中でやめたいときは、CANCELボタンを押してください。
11
再生中のメニュー
EDIT
:Name
:Name1)
Name Bank
:Move
:Move1)
:Erase
DISPLAY
LapTime
1 Remain
GP Remain1)
AllRemain
Rec Date
AllRepeat
1 Track
1 Repeat
Shuffle
PGMRepeat
PGM
Shuf. Rep
TIMER 2
TIMER 3
PLAY MODE
Normal
M-TIMER
(68ページ)
OFF
ON
TIMER 1
AUDIO OUT
LINE OUT3)
HeadPhone
SOUND
(45ページ)
SOUND OFF
SOUND 1
SOUND 2
PERSONAL
Entry?
Erase?
,:ジョグダイヤルを押す。
h:ジョグダイヤルを回す。
OPTION
AVLS
AVLS OFF
BEEP
AVLS ON
BEEP ON
BEEP OFF
1)
グループモードがONになっているときのみ表示されます。
2)
i/LINE OUTジャックにリモコンをつないでいるときは表示されません。
操作の途中でやめたいときは、CANCELボタンを押してください。
12
録音中のメニュー
EDIT
:Name
:Name1)
:Name
Name Bank
DISPLAY
LapTime
RecRemain
Clock
Rec Volume2)
Auto REC
ManualREC
REC MODE2)
SP
LP2
LINE OUT3)
HeadPhone
LP4
MONO
AUDIO OUT
SOUND
(45ページ)
SOUND OFF
SOUND 1
SOUND 2
OFF
5 min. ON
10 min. ON
SYNC OFF
SYNC ON
TIME MARK
15 min. ON
SYNC REC
MIC SENS
SENS HIGH
,:ジョグダイヤルを押す。
h:ジョグダイヤルを回す。
SENS LOW
OPTION
AVLS
AVLS OFF
AVLS ON
1)
グループモードがONになっているときのみ表示されます。
2)
録音一時停止中のみ表示されます。
3)
i/LINE OUTジャックにリモコンをつないでいるときは表示されません。
操作の途中でやめたいときは、CANCELボタンを押してください。
13
リモコンの動作条件別メニュー一覧
リモコンで選べるメニューの一覧です。メニューが表示されるまでDISPLAYボタン
を押したままにします。回転つまみをくり返し回すとメニューの項目がくり返し表示
されます。
停止中のメニュー
EDIT
:Name
GP:Set
GPRelease1)
Name Bank
TIMER 2
TIMER 3
BankErase
M-TIMER
(69ページ)
OFF
ON
TIMER 1
GROUP
GROUP OFF
GROUP ON
PERSONAL
Entry?
Erase?
Index
Time
SEARCH
,:xボタンを押す。
h:回転つまみを回す。
OPTION
AVLS
AVLS OFF
1)
BEEP
AVLS ON
BEEP ON
BEEP OFF
グループモードがONになっているときのみ表示されます。
操作の途中でやめたいときは、DISPLAYボタンを2秒以上押してください。
14
再生中のメニュー
EDIT
:Name
GP:Name1)
Name Bank
:Move
GP:Move1)
M-TIMER
(69ページ)
OFF
:Erase
ON
TIMER 1
TIMER 2
TIMER 3
SPEED
(47ページ)
GROUP
GROUP OFF
GROUP ON
PERSONAL
Entry?
Erase?
Index
Time
SEARCH
,:xボタンを押す。
h:回転つまみを回す。
OPTION
AVLS
AVLS OFF
1)
BEEP
AVLS ON
BEEP ON
BEEP OFF
グループモードがONになっているときのみ表示されます。
操作の途中でやめたいときは、DISPLAYボタンを2秒以上押してください。
録音中のメニュー
,:xボタンを押す。
h:回転つまみを回す。
EDIT
:Name
1)
GP:Name1)
:Name
Name Bank
グループモードがONになっているときのみ表示されます。
操作の途中でやめたいときは、DISPLAYボタンを2秒以上押してください。
15
ここだけ読ん
でも使えます
電源を準備する
お買い上げ時には、まず充電式電池を充電してください。ただし、ACパワーアダプタ
ーをつなげば、充電しなくても使用できます。
1 充電式電池を入れる
e
E
#側を奥にして入れてください。
2 充電式電池を充電する
充電スタンドの組み立てかた
奥までしっかり差し込んでください。
コンセントへ
ACパワー
アダプター
(付属)
DC IN 3Vへ
CHARGEランプが点灯したことを確
認してください。
本機に付属の充電式電池NH-14WM(A)を入れた後、
付属の充電スタンドに置くだけで簡単に充電
をすることができます。
約6時間で充電が完了し、
CHARGE(充電)ランプが消えます。
充電スタンドにのせるとき、または充電中は操作しないでください。誤動作や充電さ
れない原因になります。
ワールドモデルをお買い上げのお客さまへ
ACパワーアダプターがコンセントの形状と合わない場合は、ACプラグアダプターをお使いくだ
16 さい。
アルカリ乾電池で使うときは
乾電池ケースを本体に取り付ける
図のように必ず#側から入れる
3
4
2
1
別売りのソニーアルカリ乾電池
(単3形)
を1本入れます。
充電式電池と一緒に使うと長時間使用できます。
こ
こ
だ
け
読
ん
で
も
使
え
ま
す
3 リモコンをつなぎ、ホールドを解除する
しっかりつなぐ
i/LINE OUTへ
HOLD
4 ミニディスクを入れる
録音するときは録音用のディスクを入れてください。
1 OPENボタンを
押す。
ふたが開きます。
2 図のようにディスク
のラベル面をふた側
にして矢印の向きに
奥まで押し入れ、
ふた
を閉める。
17
z
本体に付属のACパワーアダプターを直接つないで充電することもできます。
本体のDC IN 3VジャックにACパワーアダプターをつなぎ、停止中にx/CHGボタンを押す。
「Charging」とe表示が出て充電が始まります。放電しきった状態から充電が完了するまで約3
時間30分かかります。e表示が消えたら充電完了です。充電時間は充電式電池の使用状態によ
り異なります。
ご注意
• 付属の充電スタンドは本機専用です。他機の充電はできません。
• 付属の充電スタンドでは、付属または指定の電池(NH-14WM(A))以外は充電しないでくださ
い。
• 充電中は充電スタンドや充電式電池が熱くなりますが、危険はありません。
• 充電には必ず付属のACパワーアダプターをお使いください。
• お買い上げ時や長い間使わなかった充電式電池では、持続時間が短いことがあります。これは電
池の特性によるもので、何回か充放電をくり返すと充分充電されるようになります。充電式電池
は約300回充電できます。
• 充電式電池を充分に充電しても使える時間が通常の半分くらいになったときは、新しい充電式電
池と取り換えてください。
• 長い間お使いにならないときは、ACパワーアダプターをコンセントから抜き、本体を充電スタ
ンドからはずしてください。
• 本体に付属のACパワーアダプターを直接つないで充電する場合は、次の点に注意してくださ
い。
— 充電が終了し、液晶表示が消えた後すぐにx/CHGボタンを押すと、再び充電が始まります
が、充電は完了していますのでx/CHGボタンを押して停止させてください。
— 充電中に他の操作を行うと、充電は解除されます。
• 充電スタンドのCHARGE(充電)ランプは、本体を充電スタンドに置いた時点から6時間後に消
えます。途中で3秒以上はずした場合には、置き直した時点から6時間後に消えます。
18
ここだけ読ん
でも使えます
録音する
光デジタルケーブルを使って、光デジタル出力のあるDATデッキやBSチューナーな
どとつないでデジタル録音ができます(
「デジタル録音の制限について」
(84ページ)
もあわせてご覧ください)。録音はステレオになります。
アナログ録音をするときは「アナログ入力で録音する」
(25ページ)をご覧ください。
曲をグループ内に録音するときは「
「グループ機能」を使って録音する」
(27ページ)を
ご覧ください。ここではグループ機能を使わない録音方法を説明します。
録音の際は、家庭用電源(コンセント)につなぐことをおすすめします。
1 つなぐ
(奥までしっかりと差し込んでください。)
CDプレーヤー、
MDプレーヤー、
DVDビデオプレー
こ
こ
だ
け
読
ん
で
も
使
え
ま
す
ポータブルCD
プレーヤーなど
ヤーなど
コンセントへ
光デジタル出力へ
角型ジャック
ACパワー
アダプター
(付属)
光ミニジャック
光デジタルケー
ブル
(別売り)
DC IN 3Vへ
LINE IN (OPT)へ
1 別売りの光デジタルケーブルPOC-15Bなどを使ってつなぐ。
2 録音開始位置を設定する
1
停止中にジョグダイヤルを押し、
回して「OPTION」
を点滅させ、
もう一度押す。
2
ジョグダイヤルを回して
「REC-Posi」
を点滅させ、
ジョグダイヤルを押す。
3
常に録音済み部分の後ろから録音を始めたいとき
は、
ジョグダイヤルを回して
「From End」
を点滅さ
せ、
ジョグダイヤルを押す。
常に録音された内容を上書きして録音したいとき
を点滅さ
は、
ジョグダイヤルを回して
「From Here」
せ、
ジョグダイヤルを押す。
ジョグダイヤル
19
3 録音する
1 RECつまみの中央のボタンを押しながら、右にずら
REC
す。
表示とRECつまみ中央部のRECランプが点
「REC」
灯し、
録音が始まります。
x
2
録音したいCDやテープを再生する。
止めるには、
■ボタンを押す。
■ボタンを押して停止してから、
電池使用時では約10秒
自動的に
後、ACパワーアダプター使用時では約5分後に、
電源が切れます。
こんなときは 操作
録音済み部分の後ろに新
しく録音する1)
ら右にずらす。
録音した内容の途中から
続けて上書き録音する1)
Nを押す、または./>を押して録音を始めたい位置を探し、x
を押す。次に、RECつまみを右にずらす。
一時停止する
X を押す。2) もう一度押すと解除されます。
ディスクを取り出す
END SEARCHボタンを押し、RECつまみの中央のボタンを押しなが
x を押してから、本体のOPENボタンを押してふたを開ける。3)
(
「TOC Edit」の表示が消えるまでふたは開きません。)
1)
録音開始位置(
「REC-Posi」)の設定が「From End」になっていると、常に録音済み部分の後ろから新しく録音
を始めます(30ページ)。
2)
一時停止したところで曲番(頭出しマーク)が1つ増え、そこから次の曲として記録されます。
3)
ふたを開けると、次の録音はディスクの最初から始まります(録音開始位置(
「REC-Posi」)の設定が「From
Here」になっているとき)。
録音が始められないときは
• ホールド(誤動作防止)スイッチを確認してください。(17、71ページ)。
• ディスクの誤消去防止つまみを確認してください。(84ページ)。
• 再生専用のミニディスクは録音できません。
20
ご注意
「TOC Edit」表示の点滅中は、録音した情報(曲の開始・終了位置など)を
•「Data Save」
ディスクに記録しています。衝撃を与えたり、電源を抜いたりすると、それまで録音した内容が
記録されません。
• 録音終了後、「TOC Edit」の表示が消えるまでふたは開きません。
• 録音中や編集中、また、その後■ボタンを押してから「TOC Edit」の表示が消えるまでに電池
をはずしたり、ACパワーアダプター電源を切ったり、電池が消耗したときは、次に電源を入れ
るまでふたは開きません。
• 光(オプティカル)タイプ以外のデジタル出力につなぐことはできません。
• ポータブルCDプレーヤーから録音するときは、CDプレーヤーを一時停止にしてから録音の操
作をしてください。デジタル録音中は、音源のCDやMDと同じ曲番が自動的につきます。
• ポータブルCDプレーヤーから録音するときは
− ACパワーアダプター電源でないと、光 出力ができないポータブルCDプレーヤーもありま
す。その場合は、ポータブルCDプレーヤーにACパワーアダプターをつなぎ、家庭用電源で
お使いください。
− 音飛びガード機能(ESPなど)がONになっていると、光出力ができないポータブルCDプレー
ヤーもあります。その場合は、音飛びガード機能(ESPなど)をOFFにしてください。
こ
こ
だ
け
読
ん
で
も
使
え
ま
す
z
• 本機のLINE IN (OPT)ジャックはデジタル・アナログ両用です。つなぐケーブルの種類によ
り、光デジタル入力またはアナログ入力(LINE IN)に自動的に切り変わります。
• 録音される音の大きさは自動的に調節されます。音の大きさを変えたいときは、「手動で録音レ
ベルを調節する」
(33ページ)をご覧ください。
• 録音中に音を聞くことができます。
i/LINE OUTジャックにリモコン付きヘッドホン(付属)をつなぎます。聞こえる音の大きさは
VOL+/−ボタンで調節できます。ただし、録音される音の大きさは影響されません。
21
ここだけ読ん
でも使えます
再生する
1 聞く
VOL+/−
N/x/./
>/X
1
Nを押す。
リモコンでは回転つまみをN>側に
回す。
リモコンで操作すると
「ピ」
と確認音がし
ます。
2 VOL+/−を押して、音量を調節する。
リモコンでは回転つまみを引いた状態
で、VOL +/−側に回して、
音量を調節す
る。
表示窓で音量を確認できます。
回転つま
みは音量調節後、
もとに戻します。
回転つまみ
x
止めるには、xボタンを押す。
リモコンで操作すると
「ピー」
と確認音がしま
す。
次に再生するときは、
止めたところの続きから始まります。ディスクの1曲目から再生を始めたいと
きはNボタンを2秒以上押して再生を始めてください。
■ボタンを押して停止してから、
電池使用時では約10秒後、ACパワーアダプター使用時では約5分
後に、
自動的に電源が切れます。
こんなときは 操作(リモコンの確認音1))
今聞いている曲、またはさ
らに前の曲を頭出しする2)
.を押す。またはさらに戻したい曲数だけ.を押す。
リモコンでは回転つまみを.側に回す。
(ピピピ)
次の曲を頭出しする3)
>を押す。
リモコンでは回転つまみをN>側に回す。
(ピピ)
再生しながら早戻しする
.を押したままにする。
リモコンでは回転つまみを.側に回したままにする。
再生しながら早送りする
>を押したままにする。
リモコンでは回転つまみをN>側に回したままにする。
一時停止する
X を押す。
(ピ・ピ・ピ) もう一度押すと解除されます。
ディスクを取り出す
■を押してから、本体のOPENボタンを押してふたを開ける4)。
1)
リモコンの確認音は消すこともできます(70ページ)。
2)
1曲目を再生中、.を続けて2回押すと、ディスクの最後の曲になります。
最後の曲で>を押すと、ディスクの1曲目になります。
3)
4)
22
ふたを開けると、次の再生はディスクの最初から始まります(パーソナルディスクメモリーに登録しているとき
を除く)。
再生が始められないときは
ホールド(誤操作防止)スイッチを確認してください(17、71ページ)。
ヘッドホンを直接本体につないで使うときは
1 ジョグダイヤルを押し、回して「AUDIO OUT」を点滅させ、もう一度押す。
2 ジョグダイヤルを回して「HeadPhone」を点滅させる。
3 ジョグダイヤルを押す。
z
• 録音された方法により、SPステレオ再生/LP2ステレオ再生/LP4ステレオ再生/モノラル再
生は自動的に切り換わります。
(40ページ)をご覧ください。
• グループ内の曲だけを再生するには「「グループ機能」を使う」
• 音量の設定は、パーソナルディスクメモリーに登録することができます(48ページ)。
こ
こ
だ
け
読
ん
で
も
使
え
ま
す
ご注意
動作中に電池をはずしたり、ACパワーアダプターを抜いたり、電池が消耗したときは、次に電
源を入れるまでふたが開かないことがあります。
23
いろいろな録音のしかた
録音もとの機器との2種類のつなぎかた
(光デジタル入力とアナログ入力)
本機をCDプレーヤーやラジカセなど録音もとの機器とつなぐには、光デジタル入力を
使うつなぎかたとアナログ入力(LINE IN)を使うつなぎかたの2つの方法があります。
それぞれの録音のしかたは、光デジタル入力を使うときは「録音する」
(19ページ)
、
アナログ入力(LINE IN)を使うときは「アナログ入力で録音する」
(25ページ)をご
覧ください。
光デジタル入力とアナログ入力の比較
光デジタル入力
アナログ入力(LINE IN)
つなぐことができる機器
光デジタル出力ジャックのある機
器
出力(LINE OUT)ジャックのあ
る機器
使用するコード
光デジタルケーブル(録音もとの
機器に角形プラグまたはミニプラ
グをつなぐ)
(19ページ)
接続コード(録音もとの機器にピ
ンプラグまたはステレオミニプラ
グをつなぐ)
(25ページ)
録音もとから送られる信
号
デジタル信号
アナログ信号
CDなどデジタル方式のものを録
音もととしても、本機にはアナロ
グ信号として送られる。
録音の結果
• 音源がCD やMD の場合、録音
• 2秒以上の無音(84ページ)や小
入力の種類
相違点
頭出し
マーク
(曲番)
録音される音の大きさ
もとと同じ場所に自動的につ
く。
• 音源がCDやMD以外の場合、2
秒以上の無音(84ページ)や小
さな音が続いた場所につく。
• シンクロ録音中は、3 秒以上の
無音が続くと録音一時停止する
ので、その録音を一時停止した
ところで自動的につく。
不要なマークがついた場合、録音
後に消してください(
「頭出しマー
ク(曲番)を消す」65ページ)
。
録音もとと同じ。
手動でも調節できます(デジタル
(
「手動
RECレベルコントロール)
で録音レベルを調節する」33ペー
ジ)
。
さな音が続いた場所につく。
• 録音を一時停止したところで
自動的につく。
• オートタイムトラックマーク
(32ページ)を使って一定時間
ごとにつく。
不要なマークがついた場合、録音
後に消してください(
「頭出しマー
ク(曲番)を消す」65ページ)
。
自動調節される。
手動でも調節できます(
「手動で
録音レベルを調節する」33ペー
ジ)
。
ご注意
24
次のような場合、録音もとと同じ位置に頭出しマーク(曲番)が記録されないことがあります。
• 一部のCDプレーヤーやマルチディスクプレーヤーから、光デジタル入力で録音する場合
• CDやMDソフトをプログラム演奏などにして光デジタル入力で録音する場合 (このような場合
には、録音もとを通常の再生状態にしてミニディスクに録音してください。)
• BS、CS放送の番組を光デジタル入力で録音する場合
アナログ入力で録音する
(接続コードが必要)
つないだ機器の出力端子から録音する音
はアナログ信号で送られますが、ミニデ
ィスクにはデジタル方式で記録されま
す。
つなぐには別売りの接続コードが必要で
す。コード類をつなぐときは、奥までし
っかりと差し込んでください。
1 録音用ミニディスクを入れ、RECつ
まみの中央のボタンを押しながら右に
ずらす。
「REC」が表示され、本体のRECラン
プが点灯し、録音が始まります。
2 録音したいCDやテープを再生する。
その他の操作は「録音する」19ページ い
ろ
を参照してください。
い
z
本機のLINE IN (OPT)ジャックはデジタル・
アナログ両用です。
つなぐケーブルの種類により、光デジタル入
力またはアナログ入力(LINE IN)に自動的
に切り換わります。
CDプレーヤー、
ラジカセなど
(録音もとの機器)
ろ
な
録
音
の
し
か
た
出力
(アナログ)
へ
ご注意
L(白)
R(赤)
別売り接続コード*
RK-G129など
Xボタンを押したあと、もう一度押して一時
停止を解除すると、解除したところで曲番が
1つ増え、そこから次の曲として記録されま
す。
REC
LINE IN
(OPT)へ
*
ポータブルCDプレーヤーなどのステレオ
ミニジャックにつなぐときは、別売りの接
続コードRK-G136をお使いください。
接続コードには抵抗の入っていないものを
お使いください。
25
長時間録音する
通常のSPステレオ録音に加えて、録音
時間を2倍(LP2)または4倍(LP4)長くし
てステレオ録音することができます
(MDLP録音)。またモノラル録音でも
通常のSPステレオ録音よりも2倍長く録
音することができます。
本機で長時間録音した内容は、長時間再
生に対応していない他の機器では再生で
きません。
REC
MDLP録音時に曲名の最
初に「LP:」をつけないよ
うにする
MDLP録音をすると、曲名の最初に自
動的に「LP:」がつき、MDLP録音に対
応していない機器でその内容を再生・編
集しようとすると「LP:」と表示され、
再生・編集できないことが一目でわかる
ようになります。お買い上げ時は自動的
に「LP:」をつけて録音する設定
(
「Stamp ON」
)になっています。
「LP:」をつけないで録音したいときは、
次の操作を行ってください。
1 停止中にジョグダイヤルを押し、回し
て「OPTION」を点滅させ、もう一度
押す。
ジョグダイヤル
1 停止中にジョグダイヤルを押し、回し
て「REC MODE」を点滅させ、もう
一度押す。
2 ジョグダイヤルを回してお好みの録音
モードを点滅させ、ジョグダイヤルを
押す。
録音モード1)
本体液晶
表示2)
録音時間3)
SPステレオ録音
SP
約80分
LP2ステレオ録音
LP2
約160分
LP4ステレオ録音
LP4
約320分
モノラル録音
MONO
約160分
1)
より高音質の録音を行いたい場合は、 SPステレ
オ録音、LP2ステレオ録音を選んでください。
2)
ジョグダイヤルで選ぶ表示
80分ディスク使用時。
3)
3 RECつまみの中央のボタンを押しな
がら右にずらす。
4 録音もとの機器の再生を始める。
26
2 ジョグダイヤルを回して「LP
Stamp」を点滅させ、ジョグダイヤ
ルを押す。
3 ジョグダイヤルを回して、「Stamp
OFF」を点滅させ、ジョグダイヤル
を押す。
曲名の最初に「LP:」をつけて録音する
には、手順3で「Stamp ON」を点滅さ
せ、ジョグダイヤルを押します。
z
•「LP:」をつけない設定にすると、制限入力
文字数を有効に使うことができます(52ペ
ージ)
。
または
ロゴのある機器が「LP2
ステレオ」
、「LP4ステレオ」に対応してい
ます。
• SPステレオ録音(またはモノラル録音)を
すると、新開発ATRAC用DSP TYPE-R*
により、高音質で豊かな音質を再現するこ
とができます。
*
新開発ATRAC用DSP TYPE-Rとは?
MDサウンドの心臓部DSP (Digital Signal
Processor) に、ソニーのハイスペック
MDデッキなどに搭載されている「TYPER」を採用。信号処理能力が従来比約2倍に
アップし、MDデッキに迫る高音質を実現
しています。
「グループ機能」を使って
録音する
•
ご注意
• 長時間録音するときは付属のACパワーアダ
プターをDC IN 3Vジャックにつないでお
使いになることをおすすめします。
• 光デジタル入力で録音中の音は、録音元が
ステレオの場合、モノラル録音中でもi/
LINE OUTジャックからステレオ音声で出
力されます。
• LP4ステレオ録音は、通常の4倍の長時間ス
テレオ録音を実現するために、特殊な圧縮方
式を採用しています。そのため、録音元の音
源によってはごくまれに瞬間的なノイズが発
生することがあります。より高音質の録音を
行いたい場合は、 S P ステレオ録音または
LP2ステレオ録音を選んでください。
GROUP
END
SEARCH
./>/x
い
ろ
い
ろ
な
録
音
の
し
か
た
REC
DISPLAY
回転つまみ
x
グループ機能とは
1枚のディスクに録音された複数の曲を
いくつかのグループにまとめて録音、再
生、編集できる機能です。
グループモードOFF時
ディスク
曲番
1 2 3 4 5 6 7 8 9
グループモードON時
ディスク
グループ1
グループ2
曲番
曲番
1 2 3
1 2
グループ3
曲番
1 2 3 4
多数の曲を録音するときに、CDアルバ
ム別やアーティスト別などのグループに
分けて録音することができます。
27
グループ情報の記録のされかた
グループ機能を使って録音すると、グル
−プ情報は「ディスク名」としてディスク
名の記録領域に記録されます。具体的に
は次のような文字列が書き込まれます。
グループモードをONにす
る(グループモード録音)
グループ機能を使って録音するには、ま
ずグループモードをONにします。
本体では
ディスク名の記録領域
例)
1 GROUPボタンを2秒以上押す。
「
1
2
3
1 ディスク名:
「Favorites」
2 1曲めから5曲めのグループ名:
「Rock」
3 6曲めから9曲めのグループ名:
「Pops」
そのため、グループ機能を使って録音し
たMDをグループ機能未対応機器で読み
込むときやグループ機能を働かせていな
いときの本機で編集しようとすると、上
の文字列がそのまま「ディスク名」とし
て表示されます。
もし「名前をつける・変える」の「名前
を変更する」
(56ページ)の手順を行っ
てこの文字列を誤って書き換えてしまう
と、そのMDではグループ機能が使えな
くなる場合がありますのでご注意くださ
い。
ご注意
• グループ機能の設定は、MDを取り出したり
本機の電源を切っても記憶されています。
• グループモードがONのとき、ディスク中
のグループ設定されていない曲は一時的に
1つのグループとしてまとめられ、一番最
後のグループとして扱われます。このとき
最終グループ名は「Group – –」と表示さ
れます。曲番はグループごとの番号ではな
く、ディスクの通し番号で表示されます。
28
」が点灯し、グループモードが
ONになります。
もう一度2秒以上押すとOFFになりま
す。
リモコンでは
1 DISPLAYボタンを2秒以上押し、回
転つまみを.またはN>側に回
して「GROUP」を点滅させ、xボタ
ンを押す。
2 回転つまみを.またはN>側に
回して「GROUP ON」を点滅させ、
xボタンを押す。
表示窓に「G」が表示されます。
手順2で「GROUP OFF」を選ぶとグ
ループモードがOFFになります。
グループにして録音する
1 停止中にGROUPボタンを2秒以上押
す。
2 END SEARCHボタンを押す。
3 RECつまみの中央のボタンを押しな
がら右にずらす。
4 録音もとの機器の再生を始める。
録音を止めるときは
xボタンを押す。
録音を止めると、そこまでが1つのグル
ープとして記録されます。
再生側に合わせて録音を
始める/止める(シンクロ録
音)
既存のグループ内に曲を録
音する
1 停止中にGROUPボタンを2秒以上押
す。
2 GROUPボタンを短く押す。
「 」が点滅し、グループを選べる状
態になります(グループスキップモー
ド)
(41ページ)
。
光デジタルケーブルを使ってつないだ
CDプレーヤーなどのデジタル機器から
本機へデジタル録音するときに、録音も
とと本機のそれぞれを操作する手間を省
き、簡単に録音できます。また、録音も
との音源と、同じ位置に頭出しマーク
(曲番)が自動的につきます。
CDプレーヤー
など
い
ろ
い
ろ
な
録
音
の
し
か
た
3 5秒以内に./>ボタンを繰り返し
押して、録音を追加したいグループを
表示させる。
4 RECつまみの中央のボタンを押しな
がら右にずらす。
5 録音もとの機器の再生を始める。
ジョグダイヤル
REC
ご注意
• 録音開始位置(「REC-Posi」)の設定が
「From Here」になっていても、録音した
曲は、グループ内の最後に追加され、上書
。
きされません(30ページ)
• 手順3で5秒以内に操作をしないと、グルー
プスキップモードは解除されます。そのと
きは、手順2からやり直してください。
• 手順4で録音を開始しないときは、もう一
度RECつまみの中央のボタンを押しながら
右にずらしてください。
x
1 停止中にジョグダイヤルを押し、回し
て「SYNC REC」を点滅させ、もう
一度押す。
次ページへつづく
z
現在聞いているグループに曲を追加して録音
するときは、再生を停止して手順4から行っ
てください。
29
2 ジョグダイヤルを回して「SYNC
ON」を点滅させ、ジョグダイヤルを
ご注意
• シンクロ録音中は、手動で一時停止および
押す。
•
007
30:03
•
シンクロ録音表示
「SYNC」が表示されます。光デジタ
ルケーブルが本機につながれていない
と「SYNC」は表示されません。
3 RECの中央のボタンを押しながらつ
•
•
まみを右にずらす。
録音一時停止になります。
4 録音もとの機器の再生を始める。
•
一時停止を解除することはできません。録
音をやめるにはxボタンを押します。
録音中は、
「SYNC REC」の設定を切り換
えないでください。正しく録音されないこ
とがあります。
シンクロ録音中に録音もとで無音状態(84
ページ)が続いても、録音もとのノイズレ
ベルが原因で、自動的に録音一時停止にな
らない場合があります。
CDやMD以外からのシンクロ録音中に、録
音もとの同一曲内で約2秒の無音が続く
と、曲番が1つ増えます。
MIC(PLUG IN POWER)ジャックを使
用したり、光デジタルケーブル以外のケー
ブルを使用した場合は、シンクロ録音でき
ません。
シンクロ録音中は、録音モード(26ページ)
を切り換えないでください。
再生側の音が出ると、自動的に本機で
録音が始まります。
録音をやめるには
xボタンを押します。
シンクロ録音を解除するには
手順2で「SYNC OFF」を点滅させ、ジ
ョグダイヤルを押します。
z
上書きをせずに録音する
録音開始位置を、上書きをせずに常に録
音済み部分の後ろから録音する設定に変
更することができます。お買い上げ時は
上書きで録音する設定になっています。
ジョグダイヤル
• シンクロ録音中に録音もとで約3秒の無音
(84ページ)が続くと、本機は自動的に録音
一時停止になります。再び音を検知する
と、シンクロ録音に戻ります。録音一時停
止状態が5分以上続くと、自動的に録音が
止まります。
• 長時間録音する場合は、「長時間録音する」
(26ページ)の手順1、2を行ってから、シ
ンクロ録音の手順を行ってください。
1 停止中にジョグダイヤルを押し、回し
て「OPTION」を点滅させ、もう一
度押す。
2 ジョグダイヤルを回して「RECPosi」を点滅させ、ジョグダイヤル
を押す。
3 ジョグダイヤルを回して「From
30
End」を点滅させ、ジョグダイヤルを
押す。
上書き録音にするには
手順3で「From Here」を点滅させ、ジ
ョグダイヤルを押します。
z
録音開始位置が「From Here」に設定されて
いても、一時的に上書き録音したくないとき
は、END SEARCHボタンを押してから録音
を開始すると、録音済み部分の後ろから録音
を始めることができます。またEND
SEARCHボタンを押したとき、録音できる
残り時間が表示されます。
ご注意
• 電源を切っても設定は解除されません。
• 録音開始位置を「From End」に設定してい
ても、再生一時停止状態から録音すると、
一時停止位置から録音が始まります。
• グループモードがONになっているときは、
常に録音済み部分の後ろから録音します。
マイクで録音する
ステレオマイク
(別売り)
REC
2 録音用ミニディスクを入れ、RECつ
まみの中央のボタンを押しながら右に
ずらす。
その他の操作は「録音する」
(19ペー
ジ)をご覧ください。
マイク感度を変える
い
ろ
い
1 停止中または録音中にジョグダイヤル ろ
な
を押し、回して「MIC SENS」を点
録
滅させ、もう一度押す。
音
の
2 ジョグダイヤルを回して「SENS
し
HIGH」または「SENS LOW」を点 か
た
滅させる。
通常は「SENS HIGH」を選びます。
ライブ録音など、大音量を録音すると
きは「SENS LOW」を選びます。
3 ジョグダイヤルを押す。
ご注意
• 光デジタルケーブルがLINE IN (OPT)ジャ
ックにつながっていると、マイク入力になり
ません。そのときは、光デジタルケーブルを
LINE IN (OPT)ジャックからはずしてくだ
さい。光デジタル入力、マイク入力、アナロ
グ入力の順に優先して自動的に選択します。
• 本体の動作音を収音することがあります。そ
のときは、マイクを本体から遠ざけて録音し
てください。ダイレクト接続のマイクはノイ
ズを拾うことがあるので、お使いにならない
でください。
MIC (PLUG IN POWER)へ
1 別売りのステレオマイクECM-717、
ECM-MS907、ECM-MS957など
を本体につなぐ。
入力は自動的にマイク入力に切り換わ
ります。
31
一定時間ごとに頭出しマ
ークをつけながら録音す
る(オートタイムトラックマーク)
長い録音をするときに、一定時間ごとに
頭出しマークを自動的につけて、途中に
区切りをつけることができます。マイク
録音、またはアナログ録音中にのみ設定
することができます。
ジョグダイヤル
1 録音中または録音一時停止中にジョグ
ダイヤルを押し、回して「TIME
MARK」を点滅させ、もう一度押
す。
「OFF」が点滅します。
2 ジョグダイヤルを回してお好みの時間
を点滅させる。
ジョグダイヤルを回すと表示は次のよ
うに変わります。
時間を設定したときに、録音の経過時間
が設定時間を越えていたときは、手順3
の後から設定時間毎に頭出しマークがつ
きます。
(例えば、録音の経過時間が8
分のときに5分毎で頭出しマークをつけ
る設定をすると、まず、設定したところ
で頭出しマークがつき、以後5分毎に頭
出しマークがつきます。)
また、録音開始からの経過時間が設定時
間より短いときは、経過時間が設定した
時間に達したときから、設定時間毎に頭
出しマークがつきます。
(例えば、録音
の経過時間が3分のときに5分毎で頭出
しマークをつける設定をすると、録音の
経過時間が5分になったところから5分
毎に頭出しマークをつけます。)
z
オートタイムトラックマークで頭出しマーク
をつけると、本体の表示窓では時間表示の前
に「T」がつきます。リモコンの表示窓では、
時間表示の後ろに「T」がつきます。
表示
時間
ご注意
• 録音の途中にT MARKボタンやXボタンを
OFF
5min. ON
10min. ON
15min. ON
—
約5分
約10分
約15分
押したなどで、トラックマークがついてし
まったときは、その時点から設定した時間
ごとにオートタイムトラックマークが付き
はじめます。
• 録音を止めると、設定は解除されます。
3 ジョグダイヤルを押す。
設定を解除するには
手順2で「OFF」を点滅させ、ジョグダ
イヤルを押します。またはxボタンを押
して録音を停止します。
32
録音中のオートタイムトラックマー
クの付きかた
手動で録音レベルを調節
する(マニュアル録音)
録音するときは、録音レベルは最適な値
になるように自動的に調整されますが、
必要に応じて手動で調整できます。アナ
ログ録音のときはもちろん、デジタル録
音のときでも調整できます(デジタル
RECレベルコントロール)。
REC
5 表示窓を見ながらジョグダイヤルを回
して録音レベルを調節する。
録音レベルは、AからBの間を目安
にレベル表示のバーが点灯するように
調整します。Bより右が点灯すると
きは、録音レベルを下げてください。
画面に表示されるレベル表示のバーは
次のように分かれています。
上段:L(左)のレベル
下段:R(右)のレベル
X
004
REC 23/30
A
B
い
ろ
い
ろ
な
録
音
の
し
か
た
6 Xボタンを押して録音を始める。
ジョグダイヤル
1 Xボタンを押しながら、RECつまみ
の中央のボタンを押しながら右にずら
す。
録音一時停止になります。
2 ジョグダイヤルを押し、回して
「RecVolume」を点滅させ、もう一
度押す。
3 ジョグダイヤルを回して、
「ManualREC」を点滅させ、ジョグ
ダイヤルを押す。
Auto REC
ManualREC
自動調節に戻すときは、手順2からや
り直してジョグダイヤルを回し、
「Auto REC」を点滅させて、押しま
す。
4 録音したい音を出す。
手順5では録音は始まっていません。
他の機器とつないで録音するときは、
本機が録音を始めた後で、録音元の音
を最初から出し直してください。
自動調節にするには
手順3で「Auto REC」を点滅させ、ジ
ョグダイヤルを押します。
z
録音中も手動で録音レベルを調整できます。
ご注意
• xボタンを押して録音を止めると、次の録
音からは自動レベル調節に戻ります。
• シンクロ録音中は手順2で「RecVolume」
を選択することはできません。手動で調節
した録音レベルでシンクロ録音したいとき
は、次の操作を行ってください。
1「再生側に合わせて録音を始める/止める
(シンクロ録音)
」
(29ページ)の手順2で
「SYNC OFF」を選ぶ。
2 上記の手順1∼5を行った後、シンクロ録
音(29ページ)の手順2で「SYNC ON」
を選ぶ。
再生側の機器から音が出たら、自動的に本
機で録音が始まります。
33
ご注意
残り時間や録音位置を調
べる
録音または停止中、表示窓で残り時間や
曲番などの情報を確認できます。グルー
プ機能に関係する表示は、グループ設定
された曲を再生し、停止したときに表示
されます。
グループモードON/OFFの状態や動作状態に
より、表示が選択できないことがあります。
3 ジョグダイヤルを押す。
ジョグダイヤルを押すと手順2で選ん
だ情報が表示されます。Cには手順2
で選んだものが表示されます。ただ
し、手順2でLapTimeを選んだとき
は、Cには何も表示されません。
本体の表示窓
本体で操作する
A
B
C
RECランプ
A
「DISPLAY」を点滅させ、もう一度
押す。
2 ジョグダイヤルを回して確認したい情
報を点滅させる。
ジョグダイヤルを回すたびに、表示は
次のように変わります。
LapTime(経過時間)
<
C
曲番
経過時間
— (LapTime)
曲番
録音できる残り
時間
RecRemain
グループ
内の残り
曲数
グループ内で再
生できる残り時
間
GP Remain
残り曲数
再生できる全残
り時間
AllRemain
年月日
現在時刻
Clock
ジョグダイヤル
1 ジョグダイヤルを押し、回して
B
ご注意
グループモードON/OFFの状態や動作状態、
設定状況により、表示が異なることがありま
す。
m
RecRemain(録音できる残り時間)
m
GP Remain(グループ内で再生で
きる残り時間)
m
AllRemain(再生できる全残り時間)
m
Clock(現在時刻)
34
z
リモコン表示は本体表示と異なります。リモ
コン表示については「リモコンで操作する」
(35ページ)をご覧ください。
録音状態を確認する
RECランプが点灯または点滅して、録
音の状態をお知らせします。
録音の状態
表示
録音中
点灯
マイク録音中は音の強
弱に合わせて点滅(ボ
イスミラー)
録音一時停止
点滅
録音中ディスクが残
り3分以下のとき
ゆっくり点滅
頭出しマーク(曲番)
が追加されたとき
一瞬 消灯
z
再生中の表示については、49ページの「残り
時間や再生位置を調べる」をご覧ください。
リモコンで操作する
DISPLAY
表示D/E
録音中
曲番/経過時間
m
曲番/録音できる残り時間
m
—/現在時刻
<
停止中
<
曲番/経過時間
m
曲番/曲名
m
グループの全曲数/グループ名
m
—/ディスク名
m
—/現在時刻
い
ろ
い
ろ
な
録
音
の
し
か
た
ご注意
グループモードON/OFFの状態や動作状態、
設定状況により、表示が選択できない、また
は表示が異なることがあります。
z
• 再生中の表示については、49ページの「残
1 DISPLAYボタンを押す。
DISPLAYボタンを押すたびに、表示
は次のように変わります。
り時間や再生位置を調べる」をご覧くださ
い。
• 本体表示はリモコン表示と異なります。本
体表示については34ページの「本体で操作
する」をご覧ください。
リモコンの表示窓
D
E
35
録音日時を記録する
(時計合わせ)
時計を合わせておくと、録音の際に録音
日時が自動で記録されます。録音日時
は、一度時計を合わせると常に記録され
るようになります。録音日時を記録しな
いときは、この操作は不要です。
ジョグダイヤル
1 停止中にジョグダイヤルを押し、回し
て「OPTION」を点滅させ、もう一度
押す。
2 ジョグダイヤルを回して「CLOCK
SET」を点滅させ、ジョグダイヤル
を押す。
西暦年の数字が点滅します。
01y 1m 1d
12:00am
Clock
3 ジョグダイヤルを回して年を合わせ、
押す。
月の数字が点滅します。
4 手順3をくりかえして月、日、時、分
を合わせる。
分を合わせてジョグダイヤルを押す
と、時計が0秒からスタートします。
36
途中で間違えたときは
CANCELボタンを押し、もう一度手順
1からやり直してください。変更する必
要のない数字はジョグダイヤルを押して
先に進めてください。
現在の日時を表示するには
停止中または録音中にジョグダイヤルを
押し、回して「DISPLAY」を点滅さ
せ、もう一度押します。ジョグダイヤル
を回して「Clock」を点滅させ、押すと
現在の日時が表示されます。
時計を24時間表示に変えるには
時計合わせ中にT MARKボタンを押し
ます。もう一度押すと12時間表示に戻
ります。
時計の設定を保つために
一度時計を合わせると、コンセントや充
電式電池、乾電池のいずれかの電源がつ
ないであれば、時計の設定は保たれま
す。ただし、いずれの電源もつないでい
ないと、約3分で時計の設定はお買い上
げ時の状態に戻ります。
充電式電池や乾電池の交換は3 分以内で
行ってください。
ご注意
• 特に大切な録音で録音日時を記録したいと
きは、現在の日時(34ページ)を表示さ
せ、時計が合っていることを確認してくだ
さい。
• 月に3分程度の誤差が生じることがありま
す。
CDの曲名などを記録し
ながら録音する
(ジョイントテキスト機能)
(CDテキ
スト接続ケーブル、CDテキスト対
応CDとジョイントテキスト対応
CDウォークマンが必要)
ジョイントテキスト機能対応のソニー製
CDウォークマン(D-E999など)か
ら、CDテキスト対応のCDを光デジタ
ル入力で録音するときに、本機とCDウ
ォークマンをさらにCDテキスト接続ケ
ーブルRK-TXT1(別売り)を使って下
図のようにつなぐと、録音と同時にディ
スク名、曲名などの情報をMDに記録で
きます。
x
REC
ジョグダイヤル
本機
1 本機のRECつまみの中央のボタンを
押したまま右にずらして録音を始め、
CDウォークマンの再生を始める。
「SYNC」
、「REC」が点灯し、
「CD
TEXT」と数秒間表示されたあと、
「001(録音中の曲の曲番)TEXT?」
が点灯、
「PushENTER」が点滅しま
す。
録音中の曲に曲名情報がないときは、
「NO TEXT」と表示され、その曲の
曲名情報は記録されません。
2 ジョグダイヤルを押す。
曲名がスクロールして表示されたあ
と、曲名が点灯、
「PushENTER」が
点滅します。
い
ろ
い
ろ
な
録
音
の
し
か
た
3 ジョグダイヤルを押す。
曲名がMDに記録され、スクロールし
て表示されます。
4 曲が変わるごとに、上記の手順2と3
LINE
IN(OPT) へ
を繰り返して曲名を記録する。
5 録音を終えたいところで本機のxボタ
ンを押す。
「000 TEXT?」が点灯、
「PushENTER」が点滅します。
ディスク名情報を記録したくない場合
は、もう一度xボタンを押すと、ディ
スク名を記録せずに終了します。
ディスク名情報がないときは、
「NO
TEXT」と表示され、終了します。
i/LINE OUTへ
RK-TXT1(別売り)
i/REMOTEへ
CDウォークマン
(D-E999など)
LINE OUT
(OPTICAL) へ
POC-15Bなど
(別売り)
6 ジョグダイヤルを押す。
ディスク名がスクロールして表示され
たあと、ディスク名が点灯、
「PushENTER」が点滅します。
次ページへつづく
37
7 ジョグダイヤルを押す。
「TOC Edit」が点滅し、記録されたデ
ィスク名がスクロールして表示されま
す。
ご注意
• ジョイントテキスト機能は次のマークが記
載された機器にのみ対応しています。
z
ジョイントテキスト対応機種
CDによっては、手順1でディスク名、曲名が
自動的に表示され、そのままCDテキストの
情報を記録しながらの録音が始まることがあ
ります。その場合は録音が終ったら、または
録音を終えたいところで本機のxボタンを押
します。「TOC Edit」が点滅し、その後記録
されたディスク名がスクロールして表示され
ます。
ご注意
• すでに名前が付いているディスクにディス
ク名情報を記録すると、ディスク名は上書
きされます。
• ジョイントテキスト機能(CDの曲名などの
情報を記録しながら録音する機能)が働い
ているときは、様々な機能の設定や編集操
作ができなくなります。
• 1つのグループとして録音するときは、手
順1の前にグループモードをONにしてくだ
。その時は、ディスク名が
さい(28ページ)
グループ名として登録されます。
• CDソフトは次のマークが記載された「CD
TEXT」対応のもののみ有効です。
• CDテキスト接続ケーブルは専用のケーブ
ル(RK-TXT1)を使用し、本機とジョイン
•
•
z
•
録音中の音を聞くには、CDテキスト接続ケ
ーブルRK-TXT1のMD録音モニター端子に、
本機に付属のヘッドホンをつなぎ、本体の
VOL +/– ボタンで音量を調節します。
•
録音モニター端子
38
D-E01、D-E999、D-E990、D-E888、
D-E880、D-E777、D-E770、D-F700
(2001年8月現在)
トテキスト機能対応機器以外にはつながな
いでください。
本機にCDテキスト接続ケーブルRK-TXT1
をつないでいるときは、本機のリモコンか
らの操作はできません。また、リモコンの
表示窓に表示は出なくなります。
録音中にCDウォークマンを停止または再
生一時停止にすると、本機は自動的に録音
一時停止状態になります。録音を再開した
場所には頭出しマーク(曲番)が自動的に付
きます。
録音中の曲の曲名を記録する前にCDウォ
ークマンを停止または再生一時停止にする
と、その曲の曲名はMDに記録されませ
ん。
録音もとのCDのディスク名はグループモ
ードOFF時はディスク名として、グループ
モードON時はグループ名として記録され
ます。
いろいろな再生のしかた
聞きたい曲や場所を高速
で探す(高速サーチ)
./ > / X
曲番や曲名を見ながら聞き
たい曲を探す(インデックス
サーチ)
インデックスサーチを行うには、あらか
じめ「サーチモードを選ぶ」の手順3で
「Index」を選んでください(このペー
ジ)
。
本体で操作する(ダイレクト選曲)
ジョグダイヤル
1 ジョグダイヤルを回し、聞きたい曲が
DISPLAY
X
回転つまみ
x
高速サーチは2種類あります。
• インデックスサーチ:曲番や曲名を見
ながら聞きたい曲を探す。
• タイムサーチ:経過時間を見ながら聞
きたい場所を探す。
サーチモードを選ぶ
停止中、再生中、再生一時停止中にリモ
コンでのみ設定することができます。
1 DISPLAYボタンを2秒以上押す。
2 回転つまみを.またはN>側に
回して「SEARCH」を表示させ、x
ボタンを押す。
3 回転つまみを.またはN>側に回
して「Index」
(インデックスサーチ)ま
たは「Time」
(タイムサーチ)を表示さ
せ、xボタンを押す。
表示されたらジョグダイヤルを押す。
ジョグダイヤルを回すと本体の表示窓
に曲番と曲名が表示され、押すと選ん
だ曲の再生が始まります。曲名がつい
ていないときは曲番のみが表示されま
す。
い
ろ
い
ろ
な
再
生
の
し
か
た
リモコンで操作する
1 再生中にXボタンを押す。
再生が一時停止します。
2 回転つまみを.またはN>側に
回したままにして、聞きたい曲番/曲
名を表示させる。
3 Xボタン押して一時停止を解除する。
選んだ曲の再生が始まります。
z
• シャッフル再生中に行うと、選んだ曲から
シャッフル再生が始まります。
• 探している途中に最後または最初の曲まで
表示されると、一番最初または最後の曲に
戻ります。
(インデ
お買い上げ時の設定は「Index」
ックスサーチ)になっています。
39
経過時間を見ながら聞きた
「グループ機能」を使う
い場所を探す(タイムサーチ)
タイムサーチを行うには、あらかじめ
「サーチモードを選ぶ」の手順3で
「Time」を選んでください(39ペー
ジ)
。
本体で操作する
グループ設定されたディスクでは「グル
ープ機能」を使っていろいろな再生を行
うことができます。グループ機能につい
て、詳しくは「
「グループ機能」を使って
録音する」
(27ページ)をご覧ください。
GROUP
1 再生中にXボタンを押す。
再生が一時停止します。
2 .または>ボタンを押したままに
して、聞きたい場所を表示させる。
ジョグダイヤル
3 Xボタン押して一時停止を解除する。
DISPLAY
PLAYMODE
選んだ場所から再生が始まります。
リモコンで操作する
1 再生中にXボタンを押す。
再生が一時停止します。
回転つまみ
2 回転つまみを.またはN>側に
回したままにして、聞きたい場所を表
示させる。
3 Xボタンを押して一時停止を解除す
る。
選んだ場所から再生が始まります。
x
グループモードをONにす
る(グループモード再生)
本体で操作する
1 グループ設定されたディスクを本機に
入れ、再生する。
z
• シャッフル再生中に行うと、選んだ曲から
シャッフル再生が始まります。
• 探している途中に最後または最初の曲まで
表示されると、最後または最初の曲で一時
停止状態になります。
40
2 GROUPボタンを2秒以上押す。
「 」と「GROUP ON」が点灯し、
グループモードがONになります。
再生中の曲が入っているグループの最
後の曲まで再生して停止します。
別のグループを聞きたいときは「聞き
たいグループを選んで聞く(グループ
スキップモード)
」
(41ページ)をご覧
ください。
リモコンで操作する
1 グループ設定されたディスクを本機に
入れ、再生する。
2 DISPLAYボタンを2秒以上押し、回
転つまみを.またはN>側に回
して「GROUP」を点滅させ、xボタ
ンを押す。
3 回転つまみを.またはN>側に
回して「GROUP ON」を点滅させ、
xボタンを押す。
リモコンの表示窓に曲の経過時間と
「G」が表示されグループモードがON
になります。
再生中の曲が入っているグループの最
後の曲まで再生して停止します。
別のグループを聞きたいときは「聞き
たいグループを選んで聞く(グループ
スキップモード)
」
(このページ)をご
覧ください。
z
• グループ内でリピート再生、シャッフル再
生、プログラム再生をすることができま
す。詳しくは「再生モードを選ぶ」
(42ペー
ジ)をご覧ください。
• グループモードがONのとき、最後の曲を
再生中に>(リモコンではN>)を押
すと、グループの1曲めから再生し、1曲
目を再生中に.を続けて2回押すと、グ
ループの最後の曲を再生します。
• 設定は、パーソナルディスクメモリーに登
。
録することができます(48ページ)
グループ機能をOFFにするには
本体ではもう一度GROUPボタンを2秒
ご注意
グループモードがONのとき、ディスク中の
グループ設定されていない曲は一時的に1つ
のグループとしてまとめられ、一番最後のグ
ループとして扱われます。このとき「Group
– –」と表示されます。曲番はグループごとの
番号ではなく、ディスクの通し番号で表示さ
れます。
聞きたいグループを選んで
聞く(グループスキップモード)
グループ設定されたディスクは、再生中
に次のグループに進んだり、前のグルー
プに戻ることができます。本体のジョグ
ダイヤルでは聞きたいグループを直接選
ぶことができます。
本体で操作する(ダイレクトグルー
プ選択)
い
ろ
い
ろ
な
再
生
の
し
か
た
1 グループ設定されたディスクを本機に
入れ再生し、GROUPボタンを短く
押す。
「 」が点滅し、グループスキップモ
ードがONになります。
2 5秒以内にジョグダイヤルを回して、
再生したい曲があるグループを表示さ
せ、ジョグダイヤルを押す。
選択されたグループの1曲めから再生
が始まります。
z
手順2で./>ボタンを使っても、グルー
プを選ぶことができます。
以上押します。
リモコンでは手順3で「GROUP OFF」
を選び、xボタンを押します。
41
リモコンで操作する
1 グループ設定されたディスクを本機に
入れ再生する。
2 PLAYMODEボタンを「−−−」が表
示されるまで押したままにする。
グループスキップモードがONになり
ます。
再生モードを選ぶ
通常の再生のほか、1曲再生、シャッフ
ル再生、プログラム再生ができ、さらに
各再生状態のままくり返すことができま
す。
本体で操作する
3 5秒以内に回転つまみを.または
N>側に回して、再生したい曲が
あるグループ名またはグループ番号を
表示させる。
グループモードがONのときにグルー
プスキップモードを使用した場合は、
選んだグループの1曲めから再生が始
まり、そのグループの最後の曲まで再
生して停止します。
グループモードがOFFのときにグル
ープスキップモードを使用した場合
は、選んだグループの1曲目から再生
が始まり、ディスクの最後の曲まで再
生して停止します。
ご注意
• 手順2の後で、5秒間回転つまみを操作しな
いと、グループスキップモードが解除され
ます。そのときはもう一度手順1から操作
し直してください。
• グループ設定されていないディスクでは、
グループスキップモードは使えません。
z
グループスキップモードはグループモードの
ON/OFFに関係なく働きます。
42
ジョグダイヤル
再生状態を選ぶ
1 再生中にジョグダイヤルを押し、回し
て「PLAY MODE」を点滅させ、も
う一度押す。
2 ジョグダイヤルを回して選択したい再
生モードを点滅させ、押す。
ジョグダイヤルを回すたびに、表示
Aが次のように変わります。選択し
たい再生モードが点滅しているとき
に、ジョグダイヤルを押して確定する
と、表示Bが点灯します。 は選択
された再生状態をくり返して再生する
ことを表します。
本体の表示窓
好きな順に曲を並べかえて聞く(プ
ログラム再生)
ジョグダイヤルを回すとAが変わる
1「再生状態を選ぶ」の手順2で「PGM」
A
を表示させ、ジョグダイヤルを押す。
Shuffle
Shuf.Rep
PGM
2 ジョグダイヤルを回して曲を選ぶ。
3 ジョグダイヤルを押す。
ジョグダイヤルを押すとBが点灯する。
B
選んだ曲が確定します。
4 手順2、3をくり返して、好きな順に
003
20:51
曲を選ぶ。
5 ジョグダイヤルを2秒以上押す。
プログラムが設定され、1曲目から再
生が始まります。
表示A/B(再生状態)
Normal /—(通常の再生)
<
z
m
ALLRepeat/
(全曲をくり返し再
ときもプログラム設定は残っています。
生)
m
1 Track/1(再生中の1曲を再生)
m
1 Repeat/
1(再生中の1曲をくり
返して再生)
m
Shuffle/SHUF (全曲を順不同に並
べかえて再生)
m
Shuf. Rep/
SHUF(全曲を順不
同に並べかえて再生、さらにくり返し
並べかえて再生)
m
PGM/PGM(曲を好きな順に並べか
えて再生)
m
PGMRepeat/
PGM
(曲を好きな順に並べかえてくり返して
再生)
• 再生が終わったとき、または途中で止めた
い
ろ
い
ろ
な
再
生
の
し
か
た
• 全部で20曲までプログラムできます。
• 設定は、パーソナルディスクメモリーに登
。
録することができます(48ページ)
• グループモードをONにして特定のグルー
プを選択すると、そのグループ内での再生
モードを選ぶことができます。グループモ
「
「グループ機能」を
ードをONにするには、
使って録音する」の「グループモードをON
にする(グループモード録音)
」
(28ページ)
をご覧ください。
• 停止中も操作できます。
ご注意
• ふたを開けると設定は解除されます。
• 停止状態での設定の途中、5分間何も操作
されなかったときは、そこまでの設定でプ
ログラムが確定します。
• プログラム設定中にグループモードをON/
OFFすると、「SORRY」と表示され、グル
ープモードをON/OFFできません。
• プログラム再生中、グループモードをON
にすると、プログラム再生の設定は解除さ
れます。
43
好きな順に曲を並べかえて聞く(プ
ログラム再生)
リモコンで操作する
リモコンのPLAYMODEボタン、RPT/
ENTボタンを使っていろいろな聞き方
ができます。
PLAYMODE
1 再生中に「PGM」が表示されるまで
PLAYMODEボタンをくり返し押
す。
2 回転つまみを.またはN>側に
RPT/ENT
回して曲番を選ぶ。
曲番
プログラムの順番
3 RPT/ENTボタンを押し、曲を決定す
回転つまみ
る。
再生状態を選ぶ
1 再生中にPLAYMODEボタンを押
す。
押すたびに表示は次のように変わり、
選んだ表示の状態で再生します。
リモコンの表示窓
再生状態表示
4 手順2、3をくり返して好きな順に曲
を選ぶ。
5 RPT/ENTボタンを2秒以上押す。
設定した1曲めから再生が始まりま
す。
くり返し再生する
1 再生中にRPT/ENTボタンを押す。
表示(再生状態)
—(通常の再生)
<
m
1(再生中の1曲を再生)
m
SHUF(全曲を順不同に並べかえて再生)
m
PGM(聞きたい曲を好きな順に並べ
変えて再生)
が表示され、選択されている再生状
態でくり返し再生します。
z
• 再生が終わったとき、または途中で止めた
ときもプログラム設定は残っています。
• 全部で20曲までプログラムできます。
• 設定は、パーソナルディスクメモリーに登
録することができます(49ページ)
。
• グループモードをONにして特定のグルー
プを選択すると、そのグループ内での再生
モードを変えることができます。グループ
「
「グループ機能」
モードをONにするには、
を使って録音する」の「グループモードを
(28ペー
ONにする(グループモード録音)」
ジ)をご覧ください。
• 停止中にも操作できます。
44
ご注意
• ふたを開けると設定は解除されます。
• 停止状態での設定の途中、5分間何も操作
されなかったときは、そこまでの設定でプ
ログラムが確定します。
• プログラム設定中にグループ機能をON/
OFFできません。
• プログラム再生中、グループモードをON
にすると、プログラム再生の設定は解除さ
れます。
音質を設定する
(デジタルサウンドプリセット)
再生中に、音質を2種類設定することが
できます。
x/X
設定した音質を選ぶには
本体では
1 ジョグダイヤルを押し、回して
「SOUND」を点滅させ、もう一度押
す。
2 ジョグダイヤルを回して「SOUND
1」または「SOUND 2」を選び、も
う一度ジョグダイヤルを押す。
リモコンでは
1 SOUNDボタンをくり返し押して、
い
「SOUND 1」または「SOUND 2」を ろ
い
選ぶ。
ろ
な
再
音質を変える
生
の
本体で操作する
し
か
1 再生中にジョグダイヤルを押し、回し た
て「SOUND」を点滅させ、もう一度
押す。
2 ジョグダイヤルを回して「SOUND
ジョグダイヤル
SOUND
回転つまみ
x
音質を選ぶ
お買い上げ時の設定は
•「SOUND1」のとき
Bass:+1、Treble:±0
•「SOUND2」のとき
Bass:+3、Treble:±0
1」または「SOUND 2」を点滅させ
る。
「T」
(Treble – 高音)と「B」
(Bass
– 低音)の設定値が表示されます。
xボタン(下方向に動く)またはXボ
タン(上方向に動く)を押して、
「T」
または「B」を選んでください。
カーソルが点滅している方の設定をす
ることができます。
SOUND 1
T-=== ==+
B-==== =+
「T」
でTreble
(高音)
「B」
、
でBass(低
音)
の設定をします。
次ページへつづく
45
3 ジョグダイヤルを回し、「T」
(Treble)または「B」(Bass)の強弱を
設定する。
カーソルが動きます。
(+2の位置)
2 SOUNDボタンを2秒以上押す。
「B」
(Bass – 低音)の設定画面にな
ります。さらにもう一度SOUNDボ
タンを2秒以上押すと、
「T」
(Treble
– 高音)の設定画面になります。
SOUND 1
T-===== +
B-== ===+
-4
±0
+3
左から−4、
−3…±0…+2、
+3の8段階で設
定することができます。
「T」
(中段)から「B」
(下段)への移動
はxボタン、
「B」から「T」への移動
はXボタンで行ってください。
「SOUND 1」
、「SOUND 2」の切り
換えは、
「T」の位置からさらにXボタ
ンを押して上段を点滅させ、ジョグダ
イヤルを回して切り換えてください。
4 ジョグダイヤルを押す。
設定が登録され、再生表示に戻りま
す。
z
手順3で「T」と「B」の強弱の設定は./
>ボタンを使うこともできます。
リモコンで操作する
1 再生中、SOUNDボタンをくり返し
押し、「SOUND 1」または
「SOUND 2」を選ぶ。
Bassのときは「B」、Trebleのときは「T」と
表示されます。
3 回転つまみを.またはN>側に
くり返し回し、
「B」(Bass)または
「T」(Treble)の強弱を設定する。
例)Bassのとき
カーソルが動きます。
(−2の位置)
−4
±0 +3
左から−4、
−3…±0…+2、
+3の8段階で設
定することができます。
「B」
(Bass)設定画面または「T」
(Treble)設定画面でSOUNDボタン
を2秒以上押すと、
「B」
(Bass)と
「T」
(Treble)が切り換わり、
SOUNDボタンを短く押すと、
「SOUND 1」と「SOUND 2」が切り
換わります。
設定中に、SOUNDボタンを短く押
すと、「SOUND 1」または
「SOUND 2」の設定画面が交互に切
(Bass)また
り換わると同時に、「B」
は「T」
(Treble)の設定が確定しま
す。
4 xボタンを押す。
設定が登録され、再生表示に戻りま
す。
46
デジタルサウンドプリセットを解除
するには
• 本体では
手順2で「SOUND OFF」を選びま
す。
• リモコンでは
手順1で何も表示されない状態を選び
ます。
再生速度を変える
(スピードコントロール)
語学学習などで再生速度を変えたいとき
に便利です。速度は7段階(80%∼
110%まで5%ごと)から選ぶことがで
きます。
DISPLAY
z
• 設定は、パーソナルディスクメモリーに登
録することができます。
• 再生一時停止中でも設定することができま
す。
• 約5分間操作をしないと、設定が登録さ
回転つまみ
れ、再生表示に戻ります。
ご注意
• i/LINE OUT出力(「AUDIO OUT」)の設
定が、
「LINE OUT」になっていると、デジ
タルサウンドプリセットで設定した音質の
選択ができなくなります。そのときは、
i/LINE OUTの設定を「HeadPhone」に
してください(23ページ)
。
• デジタルサウンドプリセットを使っている
とき、設定や曲によっては音が割れたり、
ひずんだりすることがあります。そのとき
は音質設定を変更してください。
• 録音中にデジタルサウンドプリセットを切
りかえても、録音される音には影響はあり
ません。
x
1 再生中にDISPLAYボタンを2秒以上
押す。
い
ろ
い
ろ
な
再
生
の
し
か
た
2 回転つまみを.またはN>側に
回して「SPEED」を点滅させ、xボ
タンを押す。
再生速度の設定画面になります。
3 回転つまみを.またはN>側に
回して再生速度を選ぶ。
音を聞きながら選んでください。
カーソルは現在の再生速度、+は再生
速度が100%(標準速度)を表します。
例)
再生速度が元の速度の95%のとき
−とカーソルが交互に点滅します。
80% 100% 110%
次ページへつづく
47
4 xボタンを押す。
再生速度が設定されます。
リモコンの表示窓
ディスクごとに設定を記
録する(パーソナルディスクメ
モリー)
100%以外を選んでいると「S」が点灯します。
本体の表示窓
100%以外を選んでいると「S」が点灯します。
002
S 03:40
z
設定は、パーソナルディスクメモリーに登録
することができます(このページ)。
ご注意
• 本体の操作ボタンでは、設定できません。
• 再生速度の設定を変えると再生される音程
ディスクの設定情報を本体に登録しま
す。一度登録したディスクを再度入れな
おすと、設定情報は自動的に呼び出され
ます。次の設定情報が登録できます。
• 音量
• 再生モード
• グループモード再生
• プログラム再生
• 音質(デジタルサウンドプリセット)
• 再生速度(スピードコントロール)
本体で操作する
ジョグダイヤル
も変わります。
• ディスクを出し入れすると、設定は100%
に戻ります(パーソナルディスクメモリー
に登録した場合を除く)
。
1 停止中、再生中、再生一時停止中に、
ジョグダイヤルを押す。
2 ジョグダイヤルを回して
「PERSONAL」を点滅させ、ジョグ
ダイヤルを押す。
「Entry?」が点滅します。
Entry?
Erase?
3 ジョグダイヤルを押す。
「Entry OK」と表示され、現在のディ
スクの登録情報が登録されます。
48
リモコンで操作する
残り時間や再生位置を調
べる
DISPLAY
回転つまみ
x
1 停止中、再生中、再生一時停止中に
DISPLAYボタンを2秒以上押す。
2 回転つまみを.またはN>側に
回して「PERSONAL」を点滅させ、
xボタンを押す。
「Entry?」が点滅します。
3 xボタンを押す。
「Entry OK」と表示され、現在のディ
スクの設定情報が登録されます。
登録から削除するには
登録から削除したいディスクを入れ、内
容を確認します。手順2 の後、本体では
ジョグダイヤルを、リモコンでは回転つ
まみを . または N > 側に回して
「Erase?」を点滅させ、ジョグダイヤル
(本体)またはxボタン(リモコン)を押し
ます。「Erase OK」と表示されディスク
の設定情報は登録から削除されます。登
録していないディスクでこの操作を行う
と、
「No Entry!」
が2秒間表示されます。
ご注意
• ディスク20枚分まで登録することができま
すが、20枚を越えると再生した時期が古い
ものから、自動的に消去されます。
• 一度登録したディスクを編集したり、録音し
たりすると、別のディスクと認識され、登録
されている情報は無効になります。その場合
は、もう一度登録し直してください。
再生中に、表示窓で曲名・ディスク名な
どの情報を確認できます。グループ機能
に関係する表示は、グループ設定された
曲を再生中の表示です。
本体で操作する
い
ろ
ジョグダイヤル
い
ろ
な
再
生
の
し
か
1 再生中にジョグダイヤルを押し、回し た
て「DISPLAY」を点滅させ、もう一
度押す。
2 ジョグダイヤルを回して確認したい表
示モードを点滅させる。
ジョグダイヤルを回すたびに、表示は
次にように変わります。
LapTime(経過時間)
<
m
1 Remain(1曲中の残り時間)
m
GP Remain(グループ内で再生で
きる残り時間)
m
AllRemain(再生できる全残り時間)
m
RecDate(録音日時)
ご注意
グループモードON/OFFの状態や動作状態に
より、表示が選択できないことがあります。
次ページへつづく
49
3 ジョグダイヤルを押す。
リモコンで操作する
ジョグダイヤルを押すと手順2で選ん
だ情報が表示されます。Cには手順2
で選んだものが表示されます。ただ
し、手順2でLapTimeを選んだとき
は、Cには何も表示されません。
DISPLAY
本体の表示窓
1 再生中にDISPLAYボタンを押す。
A
B
C
DISPLAYボタンを押すたびに、表示
は次のように変わります。
A
B
C
曲番
経過時間
—
(LapTime)
曲番
1曲中の残り時
間
1 Remain
グループ内
の残り曲数
グループ内で再
生できる残り時
間
GP Remain
残り曲数
再生できる全残
り時間
AllRemain
録音年月日
録音時刻
RecDate
ご注意
グループモードON/OFFの状態や動作状態、
設定状況により、表示が異なることがありま
す。
リモコンの表示窓
D
表示D/E
曲番/経過時間1)
<
m
曲番/曲名
m
グループ内の全曲数/グループ名
m
全曲数/ディスク名
m
—/録音した時刻
1)
z
リモコン表示は本体表示と異なります。リモ
コン表示については、このページの「リモコ
ンで操作する」をご覧ください。
E
曲番/経過時間に切り換わる前に、一時的に再生
曲の録音モード(26ページ)が表示されます。
ご注意
グループモードON/OFFの状態や動作状態、
設定状況により、表示が選択できない、また
は異なることがあります。
z
• 録音または停止中の表示については、34ペ
ージの「残り時間や録音位置を調べる」をご
覧ください。
• 本体表示はリモコン表示と異なります。本
体表示については49ページの「本体で操作
する」をご覧ください。
50
お手持ちのシステムで聞
く(LINE OUT)
本機の再生音を、他のオーディオ機器で
聞いたり録音したりすることができま
す。別売りの接続コードRK-G129また
はRK-G136をi/LINE OUTジャックに
つなぎます。出力はアナログです。本機
はデジタル方式で再生しますが、つない
だ機器にはアナログ信号で送られます。
ステレオ機器、
ラジカセなど
ポータブル
DATなど
入力
(LINE IN)
へ
ステレオミニ
ジャック
ピンジャック
L(白)
RKG136
R(赤)
1 ジョグダイヤルを押し、回して
「AUDIO OUT」を点滅させ、もう一
度押す。
2 ジョグダイヤルを回して、「LINE
OUT」を点滅させ、ジョグダイヤル
を押す。
ご注意
• i/LINE OUT出力(「AUDIO OUT」)の設
定が「LINE OUT」になっていると、ボリ
ュームやサウンドプリセットは働きませ
ん。
• 付属のリモコン付きヘッドホンをつないで
「AUDIO
いるときは、i/LINE OUT出力(
OUT」)の設定を「LINE OUT」にすること
ができません。
• ヘッドホンを直接本体につなぐときは、手
順2でAUDIO OUTの設定を
「HeadPhone」にしてください。
い
ろ
い
ろ
な
再
生
の
し
か
た
RKG129
ジョグダイヤル
i/LINE OUTへ
本機のi/LINE OUTジャックに別売り
の接続コードをつないでから次の操作を
行って、i/LINE OUT出力(
「AUDIO
OUT」)の設定をする必要があります。
51
編集する
編集する前に
ミニディスクに頭出しマーク(曲番)を
つけたり、曲名やディスク名をつけたり
することができます。ただし、再生専用
ミニディスクの編集はできません。次の
点にご注意ください。
ご注意
• 誤消去防止つまみが開いているディスクで
は、編集ができません。つまみを閉めてく
。
ださい(84ページ)
• 再生中に編集を行った場合は、停止して
「TOC Edit」表示が消えるまで編集内容は
記録されませんので、
「TOC Edit」表示が
消えるまで、電源を抜かないでください。
•「TOC Edit」表示の点滅中も、衝撃を与え
たり電源を抜かないでください。
• 編集を行った後、「TOC Edit」表示が消え
るまでは、ふたは開きません。
• 編集中でグループ機能が働いているとき
は、選んだグループ内の曲のみ、編集操作
を行うことができます。
名前をつける・変える
文字パレットを使って曲名やグループ
名、ディスク名をつけたり変えたりする
ことができます。
再生中は曲名とグループ名、停止中はデ
ィスク名、録音中は曲名、ディスク名、
グループ名をそれぞれ200文字分付ける
ことができます。
1 枚のディスクには英数字/記号で約
1700文字、カナ文字のみで約800文字入
力できます。ただし、カナ文字が入力で
きるのは日本国内向けの機種のみです。
52
入力できる文字の種類
• カタカナ(日本国内向けモデルのみ)
• アルファベットA∼Zの大文字、小文字
• 数字0∼9
• 記号 ! " # $ % &( )* . ; <
= > ? @ _ `+ − ' , / :
(スペース)
]
ご注意
• 文字数が入力できる文字数の限界をこえる
と「NAME FULL」と表示されます。その
場合、曲名、グループ名、ディスク名を短
く入力しなおしてください(53∼56ペー
ジ)
。または、MDLP録音のときに、曲名
の最初に「LP:」をつけない設定にしてくだ
。
さい(26ページ)
• グループ機能を使って録音したディスクに
名前をつけるときは、グループ設定情報を
誤って書き換えてしまわないように、グル
ープ機能を働かせた状態でディスク名をつ
けてください。
• ディスク名やグループ名に「abc//def」のよ
うに「// 」を文字の間に入れると、グループ
機能が使えなくなる場合がありますのでご注
意ください。
文字パレットについて
本体では、表示窓に出てくる文字パレッ
トから文字を選んで入力します。文字パ
レットの文字配列は次のようになってい
ます。
表示窓には次のように表示されます。
日本国内向けのモデルのみカナ文字が表
示されます。
入力エリア
カーソルが点滅する。
文字パレット
4 ジョグダイヤルを回して次の表示を点
名前をつける
本体で操作する
X/x/./>/N
T MARK
GROUP/
CANCEL
滅させ、押して決定する。
• 曲名の場合:「 : Name」
• グループ名の場合:「 : Name」
• ディスク名の場合:「
: Name」
カーソルが入力エリアで点滅し、文字
の入力準備状態になります。
カーソルが点滅する。
VOL +/–
ジョグダイヤル
1 ディスクを入れ、次の操作を行う。
編
集
す
る
• 曲名を入力するとき
名前をつけたい曲の再生または録音
を開始し、曲の再生・録音中に名前
をつける。
• グループ名を入力するとき
グループモードをONにし(40 ペー
ジ)
、名前をつけたいグループ中の曲
の再生または録音を開始し、再生・
録音中に名前をつける。
• ディスク名を入力するとき
録音済みのディスクのときは、停止
状態のまま手順2へ進む。新しいデ
ィスクのときは、録音を開始し、録
音中に名前をつける。
グループ設定をしてあるディスクの
場合は、グループモードをONにす
る(40ページ)
。
5 xボタンを押す。
入力エリアから文字パレットにカーソ
ルが移動します。
カーソルが移動し、
文字と交互に点滅する。
-
6 ./>ボタンを押して文字を選
び、Nボタンを押して決定する。
文字パレットで選んだ文字が入力エリ
アに表示され、次の文字位置でカーソ
ルが点滅します。
次の位置で点滅する。
2 ジョグダイヤルを押す。
3 ジョグダイヤルを回して「EDIT」を
点滅させ、押して決定する。
次ページへつづく
53
文字入力に使うボタンと機能は次のと
おりです。
機能1)
ボタン
文字パレット上で、
カーソルを移動す
る。
• X(上)/x(下)/
.(左)/>(右)
を押す。
• ジョグダイヤルを回
途中でやめるときは
CANCELボタンを押し、「CANCEL?」
「PushENTER」が表示されたらジョグ
ダイヤルを押します。
リモコンで操作する
す(上下移動のみ)。2)
入力エリアで直接
文字を選ぶ。
ジョグダイヤルを回
す。
文字を決定する。
• Nを押す。
• ジョグダイヤルを押
DISPLAY
PLAYMODE
X
す。
カーソルを入力エリ
アから文字パレット
に移す。
xを押す。
カーソルを文字パ
レットから入力エリ
アに戻す。
CANCELを押す。
名前を確定する。
Nまたはジョグダイ
ヤルを2秒間押したま
まにする。
回転つまみ
VOLUME –
カーソル上の文字に濁 T MARK
点、半濁点をつける。
記号 :、—、/を表 T MARK
示させる。
文字入力をやめる。
1)
2)
カーソルが入力エリア
のとき、CANCELを
押す。
ボタンの機能はカーソルが入力エリアにあるとき
と、文字パレットにあるときで異なることがあり
ます。
よく使う言葉が登録されていると(ネームバンク機
能)、全ての文字が表示された後に表示されます
(57ページ)。
7 手順6をくり返して名前をつける。
8 ジョグダイヤルを2秒以上押したまま
にする。
名前が入力されます。
54
1 ディスクを入れ、次の操作を行う。
• 曲名を入力するとき
カーソルの前に1文字 VOLUME +
分の空白を入れる。
カーソル上の文字を
削除する。
x
名前をつけたい曲の再生または録音
を開始し、曲の再生・録音中に名前
をつける。
• グループ名を入力するとき
グループモードをONにし(40 ペー
ジ)
、名前をつけたいグループ中の曲
の再生または録音を開始し、再生・
録音中に名前をつける。
• ディスク名を入力するとき
録音済みのディスクのときは、停止
状態のまま手順2へ進む。新しいデ
ィスクのときは、録音を開始し、録
音中に名前をつける。
グループ設定をしてあるディスクの
場合は、グループモードをONにす
る(40ページ)
。
2 DISPLAYボタンを2秒以上押したま
まにする。
3 回転つまみを.またはN>側に
回して「EDIT」を点滅させ、xボタ
ンを押して決定する。
4 回転つまみを.またはN>側に
回して次の表示を選び、xボタンを押
して決定する。
• 曲名の場合:「 : Name」
• グループ名の場合:「GP : Name」
• ディスク名の場合:「
: Name」
カーソルが点滅し、文字の入力準備状
態になります。
5 回転つまみを.またはN>側に
回して文字を選び、xボタンを押して
決定する。
選んだ文字が点灯して決定します。決
定した文字の次の文字位置でカーソル
が点滅します。
次の位置でカーソルが点滅する。
文字入力に使うボタンと機能は次のと
おりです。
機能
ボタン
1)
カナ →アルファベット→ Xを押す。
数字と記号→よく使う言
葉2)の順に切り換える。
カーソルを移動する。
6 手順5をくり返して文字を入力する。
7 xボタンを2秒以上押したままにする。
名前が入力されます。
途中でやめるときは
DISPLAYボタンを2秒以上押したまま
にします。
ご注意
• 録音中に曲名、グループ名、ディスク名を
入力している途中で録音が終了した場合
や、録音中に曲名を入力している途中で次
の曲が始まった場合は、それまでの入力が
記録されます。
•「LP:」をつけてMDLP録音した曲は(26ペ
ージ)
、曲の頭に「LP:」がついてます。
• 市販のソフトや録音していないディスクに名
前をつけたり、書き換えたりすることはでき
ません。
編
集
す
る
z
入力した名前やそこに使われている言葉を
「ネームバンク」
(56ページ)に登録できま
す。登録した言葉は、名前の入力中にネーム
バンクから呼び出して入力に利用できます。
回転つまみを引き、
回す。
(VOL +/– )
文字を1文字ずつ変える。 回転つまみを./
N>側に回す。
カナ 1)の入力中に「ア」→ 回転つまみを. /
「カ」→「サ」→「タ」の順 N>側に2秒以上
に文字を切り換える。
回したままにする。
カーソルの前に1 文字分 DISPLAYを押す。
の空白を入れる。
文字入力をやめる。
DISPLAY を2 秒以
上押す。
カーソル上の文字を削除 P L A Y M O D E を押
する。
す。
1)
カナ入力は日本国内向けモデルのみ可能です。
よく使う言葉が登録されていると(ネームバンク機
能)、一番最初に登録された言葉が表示されます
(59ページ)。
2)
55
名前を変更する
1 ディスクを入れ、次の操作を行う。
• 曲名を変更するとき
名前を変更したい曲を再生し、曲の
再生中に名前を変更する。
• グループ名を変更するとき
グループモードをON にし(40 ペー
ジ)
、名前を変更したいグループ中の
曲の再生または録音を開始し、再
生・録音中に名前を変更する。
• ディスク名を変更するとき
停止状態のまま手順2へ進む。グル
ープ設定してある場合はグループモ
ードをONにする(40ページ)
。
2「名前をつける」の「本体で操作する」
または「リモコンで操作する」の手順
2∼4を行って変更したい名前を表示
させる。
よく使う言葉を登録して
使う(ネームバンク機能)
曲名、グループ名、ディスク名によく使
う言葉を登録できます。登録した言葉
は、その一部または全部を使って曲名な
どをつけるときに利用します。
(
「登録し
た言葉を呼び出して使う」
(57、59ペー
ジ)
)10文字程度の文字数の言葉の場
合、約40種類登録できます(最大約600
文字)。文字数によって、登録できる言
葉の種類の数は異なります。
本体で操作する
./ >
END
SEARCH
CANCEL
3「名前をつける」の「本体で操作する」
の手順5∼8(
「リモコンで操作する」
の手順5∼7)を行って新しい名前を
入力する。
途中でやめるときは
本体:CANCELボタンを押し、
「CANCEL?」
「PushENTER」が表示
されたらジョグダイヤルを押します。
リモコン:DISPLAYを2秒以上押した
ままにします。
ご注意
• カナ入力したタイトルをカナ表示に対応し
56
ていないミニディスク機器で表示させる
と、ローマ字表記になります。このとき先
頭と最後に「^」がつきます。
• 他の機器でつけた200文字以上の曲名やグ
ループ名、ディスク名を本機で書き換える
ことはできません。
ジョグダイヤル
登録する
登録の方法は3通りあります。
• 曲名など入力中に登録する
「名前をつける」
(53ページ)で曲名な
どの入力中に登録します。
• すでに入力した曲名などの言葉を登録
する
「名前をつける」
(53ページ)で入力し
た曲名などを登録します。
• あらかじめ登録しておく
よく使う言葉を登録しておきます。曲
名などをつけるときに登録した言葉
を呼び出して利用できます。
◆ 曲名などの入力中に登録する
1「名前をつける」(53ページ)の手順1
∼7を行って文字を入力する。
2 CANCELボタンを押す。
カーソルが入力エリアに戻ります。
3 END SEARCHボタンを約2秒間押
したままにする。
「Entry!」と表示され、カーソルのある
位置の直前までの言葉が登録されます。
4 名前の入力を続けるときは、「名前を
つける」
(53ページ)の手順5∼8を行
う。
◆ すでに入力した曲名などの言葉を
登録する
1「名前を変更する」(56ページ)の手順
1、2を行って登録したい言葉を表示
する。
2 .または>ボタンを押して登録した
い言葉の直後にカーソルを移動する。
3 END SEARCHボタンを約2秒間押
したままにする。
◆ あらかじめ登録しておく
1 ジョグダイヤルを押す。
2 ジョグダイヤルを回して「EDIT」を
点滅させ、押して決定する。
3 ジョグダイヤルを回して
「NameBank」を点滅させ、押して決
定する。
4「名前をつける」(53ページ)の手順5
∼8を行って、言葉を登録する。
「Entry!」と表示され、入力した文字
がネームバンクに登録されます。
ご注意
この方法で文字を入力中は、すでにネームバ
ンクに登録してある言葉を呼び出して利用す
ることはできません。
登録した言葉を呼び出して使う
言葉を呼び出して使う方法は2通りあり
ます。
• 言葉で探して使う
登録済みの言葉を探して曲名などをつ
けるときに使います。
• 先頭文字で探して使う
編
登録済みの言葉を先頭文字で探して曲 集
す
名などをつけるときに使います。
る
◆ 言葉で探して使う
1「名前をつける」(53ページ)の手順1
∼4を行う。
文字の入力準備状態になります。
2 END SEARCHボタンを押して、登
録した言葉を表示させる。
3 xボタンを押してカーソルを文字
パレットに移す。
4 ジョグダイヤルを回して目的の言葉を
探す。
ジョグダイヤルを回すたびに、登録済
みの言葉が順に1つずつ表示されま
す。
5 目的の言葉が表示されたら、ジョグダ
イヤルを押して決定する。
選んだ言葉が入力エリアに移動し、点
灯します。
次ページへつづく
57
6 ジョグダイヤルを2秒以上押したまま
にする。
選んだ言葉が決定します。
7 名前の入力を続けるときは、「名前を
つける」
(53ページ)の手順5∼8を行
う。
3 ジョグダイヤルを回して
「BankErase」を点滅させ、押して決
定する。
4 ジョグダイヤルを回して削除したい言
葉を点滅させ、押して決定する。
「Erase!」と表示され、言葉が削除さ
れます。
◆ 先頭文字で探して使う
1「名前をつける」(53ページ)の手順1
∼5を行う。
2 ジョグダイヤルを回して呼び出したい
言葉の1文字目を点滅させる。
3 END SEARCHボタンを押して検索
する。
途中でやめるときは
CANCELボタンを押します。
「CANCEL?」が点灯、
「PushENTER」
が点滅したらジョグダイヤルを押しま
す。
リモコンで操作する
4 xボタンを押してカーソルを文字
DISPLAY
X
パレットに移す。
5 ジョグダイヤルを回して選びたい言葉
を点滅させ、xボタンを押して決定す
る。
選んだ言葉が入力エリアに移動し、点
灯します。
6 ジョグダイヤルを2秒以上押したまま
にする。
選んだ言葉が決定します。
7 名前の入力を続けるときは、「名前を
つける」
(53ページ)の手順5∼8を行
う。
登録した言葉を削除する
1 停止中にジョグダイヤルを押す。
2 ジョグダイヤルを回して「EDIT」を
点滅させ、押して決定する。
58
\
回転つまみ
x
登録する
◆ 曲名などの入力中に登録する
1「名前をつける」の「リモコンで操作
する」
(54ページ)の手順1∼6を行っ
て文字を入力する。
2 Xボタンを約2秒間押したままにする。
「Entry!」と表示され、カーソルのある
位置の直前までの言葉が登録されます。
3 名前の入力を続けるときは、「名前を
つける」
(55ページ)の手順6、7を行
う。
◆ すでに入力した曲名などの言葉を
登録する
登録した言葉を呼び出して使う
1「名前を変更する」(56ページ)の手順
1「名前をつける」の「リモコンで操作す
1、2を行って登録したい言葉を表示
する。
2 回転つまみを引き、VOL +または–側
に回して登録したい言葉の直後にカー
ソルを移動する。
3 Xボタンを約2秒間押したままにする。
◆ あらかじめ登録しておく
1 DISPLAYボタンを2秒間押したまま
にする。
2 回転つまみを.またはN>側に
回して「EDIT」を点滅させ、xボタ
ンを押す。
3 回転つまみを.またはN>側に
回して「Name Bank」を点滅させ、
xボタンを押して決定する。
4「名前をつける」の「リモコンで操作
する」
(55ページ)の手順5∼7を行っ
て言葉を登録する。
「Entry!」と表示され、入力した文字
が登録されます。
ご注意
この方法で文字を入力中は、すでにネームバ
ンクに登録してある言葉を呼び出して利用す
ることはできません。
◆ 言葉で探して使う
る」
(54ページ)の手順1∼5を行う。
文字の入力状態になります。
2 Xボタンをくり返し押して登録した言
葉を表示させる。
3 回転つまみを.またはN>側に
くり返し回す。
回転つまみを回すたびに、登録済みの 編
言葉が1つずつ表示されます。
集
4 入力したい言葉を選び、xボタンを押
す
る
して決定する。
5 目的の言葉が表示されたら、xボタン
を押して決定する。
選んだ言葉が決定します。
6 名前の入力を続けるときは、「名前を
つける」の「リモコンで操作する」
(55ページ)の手順6∼7を行う。
◆ 先頭文字で探して使う
1「名前をつける」の「リモコンで操作
する」
(54ページ)の手順1∼5を行
う。
2 曲名またはグループ名、ディスク名の
入力中(54、55ページ)に回転つま
みを回して、呼び出したい言葉の1文
字目を点滅させる。
3 Xボタンをくり返し押して検索する。
該当する文字が表示されたら、回転つ
まみをN>側に回すと登録済みの言
葉が1つずつ表示されます。
次ページにつづく
59
4 入力したい言葉が表示されたら、xボ
タンを押して決定する。
5 xボタンを約2秒間押したままにす
る。
選んだ言葉が決定します。
6 名前の入力を続けるときは、「名前を
つける」の「リモコンで操作する」
(55ページ)の手順5∼7を行う。
登録した言葉を削除する
1 停止中にDISPLAYボタンを2秒以上
押す。
2「EDIT」を点滅させ、xボタンを押
して決定する。
3 回転つまみを.またはN>側に
繰り返し回して「BankErase」を点
滅させ、xボタンを押して決定する。
4 回転つまみを.またはN>側に
繰り返し回して削除したい言葉を選
び、xボタンを押して決定する。
「Erase!」と表示され、言葉が削除さ
れます。
途中でやめるときは
DISPLAYボタンを2秒以上押したまま
にします。
曲やグループを1つのグ
ループにまとめる
(グループ設定)
すでに録音してある曲をグループにまと
めたり、複数のグループを1つのグルー
プにまとめることができます。初めにグ
ループの先頭にしたい曲を選び、次に最
後にしたい曲を選びます。
ただし、まとめることができるのは連続
している曲(またはグループ)のみで
す。連続していない曲をまとめたい場合
は、曲順を変え(
「曲順を変える」
(62ペ
ージ))
、まとめたい曲やグループを連続
させてから行ってください。
この操作はグループモードのON/OFF
に関係なく操作することができます。
グループ
グループ
1 2 3 4 5 6 7 8 9
1∼3曲を1つの
グループにする
グループ
複数のグループを1つの
グループにする
グループ
1 2 3 4 5 6 7 8 9
• 1 と3 、2 と4 、3 と5∼7 、4と8∼9 など、連
続していない曲番やグループなどはまとめ
ることができません。
• グループモードがONになっていても曲番
はディスクの通し番号で表示されます。
ジョグダイヤル
1 停止中にジョグダイヤルを押し、回し
て「EDIT」を点滅させ、もう一度押
す。
60
2 ジョグダイヤルを回して「
:Set」
を点滅させ、ジョグダイヤルを押す。
「001」が点滅します。
グループを解除する
x
GROUP
STR:001
END:001
:
3 ジョグダイヤルを回してグループの先
頭にしたい曲を選んで点滅させ、ジョ
グダイヤルを押す。
まとめたいグループの先頭曲が選ばれ
ます。
グループモードがONになっていて
も、曲番はグループごとの番号ではな
く、ディスクの通し番号で表示されま
す。
4 ジョグダイヤルを回してグループの最
後にしたい曲を点滅させ、ジョグダイ
ヤルを押す。
まとめたいグループの最終曲が選ば
れ、グループ名を入力できるようにな
ります。
5「名前をつける」(53ページ)の手順5
∼8を行ってグループ名をつける。
ご注意
• 手順3では、すでにあるグループの先頭曲
かグループ設定されていない曲しか選べま
せん。
• 手順4で最終曲を選ぶときは、手順3で選ん
だ曲より後の曲しか選ぶことができませ
ジョグダイヤル
1 GROUPボタンを2秒以上押す。
」が点灯し、グループモードが
ONになります。
「
2「聞きたいグループを選んで聞く」の
編
集
す
る
「本体で操作する」
(41ページ)の手順
1、2を行い、解除したいグループの
内容を確認し、xボタンを押す。
3 ジョグダイヤルを押し、回して
「EDIT」を点滅させ、もう一度押す。
4 ジョグダイヤルを回して
「
:Release」を点滅させ、ジョグ
ダイヤルを押す。
「Release?」が点灯、
「PushENTER」が点滅します。
5 ジョグダイヤルを押す。
グループが解除されます。
ん。また、まとめたいグループの最終曲
は、すでにあるグループの最終曲かグルー
プ設定されていない曲しか選べません。
61
曲順を変える(ムーブ)
曲を移動して、曲順を変更できます。
例:3曲目(C曲)を2曲目に移動するとき
A
B
C
D
4 ジョグダイヤルを押す。
指定した位置に移動したい曲が移りま
す。
途中でやめるときは
手順3でCANCELボタンを押します。
リモコンで操作する
A
C
B
D
DISPLAY
本体で操作する
ジョグダイヤル
回転つまみ
x
1 移動したい曲の再生中に、DISPLAY
ボタンを2秒以上押す。
1 移動したい曲の再生中に、ジョグダイ
ヤルを押し、回して「EDIT」を点滅
させ、もう一度押す。
1曲リピート再生になります。
2 ジョグダイヤルを回して
「 :Move」を点滅させ、押す。
表示窓の中段に曲番または再生中の曲
のグループ名(グループモードがON
のとき)が点滅します。
曲名が入力されているときは、>ボ
タンを押すと、曲名を表示させること
ができます。.ボタンを押すと曲
番に戻ります。
3 ジョグダイヤルを回して、移動先の曲
番を点滅させる。
例ではC曲を2曲目に移動したいの
で、ジョグダイヤルを上方向に回し
て、表示窓の中段に「002」が点滅す
るようにします。
62
2 回転つまみを.またはN>側に
回して「EDIT」を点滅させ、xボタ
ンを押す。
1曲リピート再生になります。
3 回転つまみを.またはN>側に
回して、表示窓に「
滅させる。
:Move」を点
4 xボタンを押す。
例では表示窓に「003 →003」と表示
されます。
5 回転つまみを.またはN>側に
回して、移動先の曲番を点滅させる。
例では表示窓に「003 →002」と表示
されます。
途中で中止するときはDISPLAYボタ
ンを2秒以上押します。
6 xボタンを押す。
指定した曲番に移動したい曲が移りま
す。
別のグループに曲を移動
する
リモコンで操作する
DISPLAY
本体で操作する
GROUP
回転つまみ
x
1 移動したい曲の再生中に、DISPLAY
ボタンを2秒以上押す。
ジョグダイヤル
1 移動したい曲の再生中に、GROUP
ボタンを2秒以上押す。
「
」が点灯し、グループモードが
ONになります。
2 ジョグダイヤルを押し、回して
「EDIT」を点滅させ、もう一度押す。
1曲リピート再生になります。
3 ジョグダイヤルを回して
2 回転つまみを.またはN>側に
回して「GROUP」を点滅させ、xボ
タンを押す。
3 回転つまみを.またはN>側に
回して「GROUP ON」を点滅させ、
xボタンを押す。
グループモードがONになります。
4 DISPLAYボタンを2秒以上押す。
5 回転つまみを.またはN>側に
4 ジョグダイヤルを回して移動先のグル
回して「EDIT」を点滅させ、xボタ
ンを押す。
1曲リピート再生になります。
ープを点滅させ、ジョグダイヤルを押
す。
6 回転つまみを.またはN>側に
「
:Move」を点滅させ、押す。
5 ジョグダイヤルを回して、グループ内
の移動したい曲番を点滅させ、ジョグ
ダイヤルを押す。
編
集
す
る
回して、表示窓に「
: Move」を点
滅させ、xボタンを押す。
7 回転つまみを.またはN>側に
回して移動先のグループを点滅させ、
xボタンを押す。
8 回転つまみを.またはN>側に
回してグループ内の移動したい曲番を
点滅させ、xボタンを押す。
63
グループの順番を並べか
える(グループムーブ)
リモコンで操作する
DISPLAY
本体で操作する
GROUP
回転つまみ
x
1 DISPLAYボタンを2秒以上押す。
2 回転つまみを.またはN>側に
ジョグダイヤル
1 GROUPボタンを2秒以上押す。
「
」が点灯し、グループモードが
ONになります。
2 移動したいグループ内の曲を再生中
に、ジョグダイヤルを押し、回して
「EDIT」を点滅させ、もう一度押す。
3 ジョグダイヤルを回して
「
: Move」を点滅させ、ジョグダ
イヤルを押す。
4 ジョグダイヤルを回して移動したい場
所に移し、ジョグダイヤルを押す。
回して「GROUP」を点滅させ、xボ
タンを押す。
3 回転つまみを.またはN>側に
回して「GROUP ON」を点滅させ、
xボタンを押す。
グループモードがONになります。
4 DISPLAYボタンを2秒以上押し、回
転つまみを.またはN>側に回
して「EDIT」を点滅させ、xボタン
を押す。
5 回転つまみを.またはN>側に
回して「GP: Move」を点滅させ、x
ボタンを押す。
6 回転つまみを.またはN>側に
回して移動したい場所に移し、xボタ
ンを押す。
64
x
頭出しマーク(曲番)をつ
ける
頭出しマーク(曲番)を消
す
曲の途中に頭出しマークをつけて、そこ
から後ろを次の曲にすることができま
す。曲番は次のようになります。
アナログ入力(LINE IN)やマイク入力
で録音したときは、静かな音が続く部分
などに不要な頭出しマークがつくことが
あります。その場合は、頭出しマークを
消すと、前後の曲を1つの曲にまとめる
ことができます。曲番は次のようになり
ます。
1
2
3
4
4
5
マークをつける
1
2
3
1
曲番が1つ増える
2
3
4
マークを消す
T MARK
1
2
編
集
す
る
3
曲番が1つ減る
T MARK
1 再生中または再生一時停止中に、マー
クをつけたい位置でT MARKボタン
を押す。
「MARK ON」が表示され、曲番が1
つ増えます。そこから次の曲として記
録されます。
z
• マークをつけたい位置を探すときは、高速サ
ーチ機能を使うと便利です。高速サーチ機能
では曲名/曲番または経過時間を見ながら探
。
すことができます(39ページ)
• グループ内で頭出しマークをつけたときは、
そのグループの中の曲番がひとつ増えます。
録音中にマークをつけることもでき
ます。
録音(シンクロ録音を除く)中にマーク
をつけたい位置でT MARKボタンを押
してください。また、オートタイムトラ
ックマークを使って、一定時間おきに頭
出しマークをつけることもできます(デ
ジタル録音中を除く)
(32ページ)
。
X/.
1 曲番を消したい曲を再生し、Xボタン
を押して再生一時停止にする。
2 .ボタンを押して曲の先頭
(00:00)にする。
例えば、2曲目と3曲目をつなぎたい
ときは、3曲目の先頭にします。
「MARK」が2秒間表示されます。
3「MARK」が表示されているときに、
T MARKボタンを押す。
「MARK OFF」が表示され、指定し
た曲が前の曲につながります。
z
録音日時や曲名は、つないだ2曲の1曲目のも
のになります。
65
ご注意
• 別々のグループに登録された2つの曲をつ
なぐと、前の曲が属するグループに登録さ
れます。また、グループ登録された曲とさ
れていない曲をつなぐと、後ろの曲は前の
曲の属性と同じになります。
• システム上の制約により、頭出しマークが
消せない場合があります。その場合は「シ
ステム上の制約による症状と原因」
(78ペー
ジ)をご覧ください。
曲やグループを消す
x
CANCEL
3 もう一度ジョグダイヤルを押す。
曲が消去され、次の曲の再生になりま
す。消した曲より後の曲番は1つずつ
くり上がります。
曲の一部分を消すには
無音部分など不要な部分だけを消したい
ときは、不要な部分の始まりと終わりに
、そ
頭出しマークをつけて(65ページ)
の部分を消してください。
全曲を消す
ディスク上の全ての曲を消します。
一度消したディスクは元に戻すことがで
きません。必ずディスクの内容を確認し
てから行ってください。
1 消したいディスクを再生し、ディスク
ジョグダイヤル
1曲を消す
一度消した曲は元に戻すことができませ
ん。消す前に、曲の内容をよく確認して
ください。
1 消したい曲の再生中にジョグダイヤル
を押し、回して「EDIT」を点滅さ
せ、もう一度押す。
2 ジョグダイヤルを回して
「 :Erase」を点滅させ、ジョグダ
イヤルを押す。
表示窓に曲名(または曲番)と
「Erase OK?」が点灯、
「PushENTER」が点滅します。
消すのを中止するときは、CANCEL
ボタンを押します。
66
の内容を確認してから、xボタンを押
す。
2 停止中に、ジョグダイヤルを押し、回
して「EDIT」を点滅させ、もう一度
押す。
3 ジョグダイヤルを回して、
「
:Erase」を点滅させ、ジョグ
ダイヤルを押す。
表示窓にディスク名と「AllErase?」
が点灯、
「PushENTER」点滅しま
す。消すのを中止するときは
CANCELボタンを押します。
4 ジョグダイヤルをもう一度押す。
「TOC Edit」表示が点滅し、全曲が消
去されます。消去が終わると
「BLANK DISC」が点滅し、
「00 : 00」と表示されます。
グループを消す
一度消したグループは元に戻すことがで
きません。必ずグループの内容を確認し
てから行ってください。
1 GROUPボタンを2秒以上押す。
「
」が点灯し、グループモードが
ONになります。
2「聞きたいグループを選んで聞く」の
(41 ページ)の手順1、2 を行い、削除
したいグループの内容を確認し、xボ
タンを押す。
3 停止中にジョグダイヤルを押し、回し
編
集
す
る
て「EDIT」を点滅させ、もう一度押
す。
4 ジョグダイヤルを回し「
:Erase」
を点滅させ、ジョグダイヤルを押す。
表示窓にグループ名と「GP Erase?」
が点灯し、
「PushENTER」が点滅し
ます。消すのを止めるときは
CANCELボタンを押します。
5 ジョグダイヤルをもう一度押す。
グループが削除されます。
67
その他の機能
音飛びを抑える
(G-PROTECTION機能)
G-PROTECTIONはジョギング時の衝
撃を想定して開発された音飛びガード機
能です。従来の音飛びガード機能よりさ
らに音飛びに強くなっています。
ご注意
次のような場合、音が飛ぶことがあります。
• 強い衝撃が連続的に与えられた場合
• 傷や汚れのあるディスクを聞いている場合
タイマーを使う
(メロディタイマー)
電車などで乗り越しを防いだりするのに
便利です。3種類のタイマーを設定する
ことができます。タイマーが鳴るまでの
時間は1分から99分の間で設定すること
ができます。
本体で操作する
ジョグダイヤル
4 ジョグダイヤルを動かして、音の種類
を選ぶ。
ON
TIMER 1
TIME:05
音の種類は次の3種類から選ぶことが
できます。
表示
音の種類
TIMER 1
メロディ(トルコ行進曲)
TIMER 2
メロディ(きらきら星変奏曲)
TIMER 3
ビープ音
5 ジョグダイヤルを押す。
音の種類が確定します。
6 ジョグダイヤルを回して、音が鳴るま
での時間を選ぶ。
ON
TIMER 1
TIME:05
ジョグダイヤルを回すたび、
「TIME:01」から「TIME:99」
(1分か
ら99分)までが表示され、1分刻みで
設定することができます。
7 ジョグダイヤルを押す。
1 停止中、再生中、再生一時停止中にジ
ョグダイヤルを押す。
2 ジョグダイヤルを回して
「M-TIMER」を点滅させ、ジョグダ
イヤルを押す。
3 ジョグダイヤルを回して「ON」を点
68
滅させ、ジョグダイヤルを押す。
,が点灯し、音の種類を設定できるよ
うになります。
メロディタイマーが設定されます。
停止中は音が鳴るまでの時間が表示さ
れます。
再生中に残り時間を確認するには
手順3までをもう一度行ってください。
音が鳴るまでの時間と音の種類が表示さ
れます。
途中でやめるときは
CANCELボタンを押します。
7 xボタンを押す。
リモコンで操作する
メロディタイマーが設定されます。
停止中は音が鳴るまでの時間が表示さ
れます。
DISPLAY
回転つまみ
再生中に残り時間を確認するには
手順5までをもう一度行ってください。
x
1 停止中、再生中、再生一時停止中に
DISPLAYボタンを2秒以上押す。
音が鳴るまでの時間が表示されます。
途中でやめるときは
DISPLAYボタンを2秒以上押します。
2 回転つまみを.またはN>側に
回して「M-TIMER」を点滅させ、x
ボタンを押す。
3 回転つまみを.またはN>側に
回して「ON」を点滅させ、xボタン
を押す。
,が点灯し、音の種類を設定できるよ
うになります。
4 回転つまみを.またはN>側に
回して、音の種類を選ぶ。
予約を解除するには
手順3で「OFF」を選び、本体ではジョ
グダイヤルを、リモコンではxボタンを
押します。
タイマーの音を止めるには
いずれかのボタンを押します。ボタンを
押すと、音は止まりますが、そのボタン
本来の機能は働きません。
そ
の
他
の
機
能
z
• 手順3で操作を終了すると前回と同じ設定
でタイマーが設定されます。
音の種類については「本体で操作す
る」の手順4をご覧ください。
5 xボタンを押す。
音の種類が確定します。
6 回転つまみを.またはN>側に
くり返し回して音が鳴るまでの時間を
選ぶ。
• タイマーの音は1分間鳴り、その後は設定
が解除されます。停止中に音が鳴り終わる
と、約10秒で電源が切れます。再生中に音
が鳴り終わると、そのまま再生が続きま
す。
ご注意
• 録音を開始すると、設定は解除されます。
• 手順3で「ON」を選んだ時点で、タイマー
はカウントを始めます。また、手順6で音
が鳴るまでの時間を変更した時点で、カウ
ントをやり直します。
回転つまみを回すたび、
「TIME:01」
から「TIME:99」
(1分から99分)ま
でが表示され、1分刻みで設定するこ
とができます。
69
音もれを抑え耳にやさし
い音にする
2 回転つまみを.またはN>側に
回して「OPTION」を点滅させ、xボ
タンを押す。
3 回転つまみを.またはN>側に
(音量リミット — AVLS)
音量の上げすぎによる音もれや、耳への
圧迫感、周囲の音が聞こえないことへの
危険を少なくし、より快適な音量で聞く
ことができます。
ジョグダイヤル
回して「AVLS」を点滅させ、xボタ
ンを押す。
4 回転つまみを.またはN>側に
回して「AVLS ON」を点滅させ、x
ボタンを押す。
設定を解除するには
本体では手順3で、リモコンでは手順4
で「AVLS OFF」を点滅させてジョグダ
イヤル(本体)またはxボタン(リモコ
ン)を押します。
DISPLAY
リモコンの確認音を消す
回転つまみ
x
リモコンの確認音を消すことができま
す。
ジョグダイヤル
本体で操作する
1 ジョグダイヤルを押し、回して
「OPTION」を点滅させ、もう一度押
す。
DISPLAY
2 ジョグダイヤルを回して「AVLS」を
点滅させ、もう一度押す。
3 ジョグダイヤルを回して「AVLS
ON」を点滅させ、押す。
音量を一定のレベル以上に上げようと
すると、表示窓に「AVLS」が点滅し、
それ以上音量が上がらなくなります。
リモコンで操作する
1 DISPLAYボタンを2秒以上押す。
70
回転つまみ
x
本体で操作する
1 ジョグダイヤルを押し、回して
「OPTION」を点滅させ、もう一度押
す。
2 ジョグダイヤルを回して「BEEP」を
点滅させ、ジョグダイヤルを押す。
3 ジョグダイヤルを回して「BEEP
OFF」を点滅させ、ジョグダイヤル
を押す。
リモコンで操作する
1 DISPLAYボタンを2秒以上押す。
2 回転つまみを.またはN>側に
回して「OPTION」を点滅させ、xボ
タンを押す。
2 ジョグダイヤルを回して
「CONTRAST」を点滅させ、ジョグ
ダイヤルを押す。
3 ジョグダイヤルを回して表示窓の濃淡
を選び、ジョグダイヤルを押す。
ご注意
リモコンで本体のコントラストは調節できま
せん。また、リモコンの表示窓のコントラス
トは調節できません。
3 回転つまみを.またはN>側に
回して「BEEP」を点滅させ、xボタ
ンを押す。
4 回転つまみを.またはN>側に
回して「BEEP OFF」を点滅させ、
xボタンを押す。
誤操作を防ぐ(ホールド)
カバンに入れて使うときなどに、誤って
ボタンが押されて動作するのを防ぎま
す。
HOLD
確認音が鳴るようにするには
本体では手順3で、リモコンでは手順4
で「BEEP ON」を点滅させて、ジョグ
そ
の
他
の
機
能
ダイヤル(本体)またはxボタン(リモ
コン)を押します。
表示窓の濃淡を調節する
(コントラスト調整)
本体の液晶表示のコントラストを調節す
ることができます。
ジョグダイヤル
1 停止中に本体のジョグダイヤルを押
し、回して「OPTION」を点滅させ、
もう一度押す。
HOLD
1 HOLDスイッチを.方向にずら
す。
本体のHOLDスイッチは本体の操作
ボタンが、リモコンのHOLDスイッ
チはリモコンの操作ボタンが働かなく
なります。
設定を解除するには
HOLDスイッチを矢印と逆の方向にず
らします。
71
電源について
再生
家庭用電源(コンセント)以外に本機で
使える電源は、以下の通りです。
• 本体に入れて…
−充電式ニッケル水素電池
NH-14WM(A)
• バッテリーケースを使って…
−単3形アルカリ乾電池
録音などで長時間お使いになるときは、
家庭用電源(コンセント)につなぐこと
をおすすめします。
使用電池
(JEITA2))
録音
使用電池
SP
LP2
ステレオ ステレオ
LP4
ステレオ
充電式ニッ
ケル水素電
池4)
約8.5
時間
約11時間 約14時間
アルカリ
乾電池5)
約7.5
時間
約12時間 約15時間
充電式ニッ 約20時間 約28時間 約37時間
ケル水素電
池4)+アルカ
リ乾電池5)
ステレオ
約24時間 約27時間 約31時間
アルカリ
乾電池5)
約34時間 約40時間 約45時間
充電式ニッ 約64時間 約75時間 約84時間
ケル水素電
池4)+アルカ
リ乾電池5)
3)
3)
LP4
充電式ニッ
ケル水素電
池4)
2)
長時間録音するときは、家庭用電源(コ
ンセント)につないで使うことをおすす
めします。
LP2
ステレオ ステレオ
1)
電池の持続時間1)
SP
4)
5)
電池持続時間は周囲の温度や使用状態、電池の種類
により、短くなる場合があります。
JEITA(電子情報技術産業協会)規格による測定値
です。
録音する場合には電池の消耗による失敗を防ぐた
め、新しい乾電池または充分に充電した充電式電池
をお使いください。
充電式ニッケル水素電池NH-14WM(A)100%充電
時。
日本製ソニースタミナアルカリ乾電池LR6(SG)で
測定しています。
電池交換の目安について
電池が消耗すると、本体やリモコンの表
示窓に「r」が点滅したりまたは
「LOW BATT」が点滅します。新しい電
池と交換するか、充電しなおしてくださ
い。
電池残量表示は実際の残量ではなく、あ
くまでも目安として表示しています。動
作状況により増減することがあります。
ご注意
電池を交換するときは、本体を停止してから
交換してください。
72
その他
取り扱いについて
使用上のご注意
• 落としたり、強いショックを与えたりしない
分解しないでください
• リモコンやヘッドホンのコードを強く引っぱ
ミニディスクレコーダーに使われているレー
ザーが目にあたると危険です。
レンズに触れないでください
レンズが汚れると音飛びが起きたり、再生で
きなくなったりする場合があります。
また、ほこりがつかないように、ディスクの
出し入れ以外はふたを必ず閉じておいてくだ
さい。
ACパワーアダプターについて(付
属の充電スタンド専用)
この製品には、付属の
ACパワーアダプター/
別売りのACパワーアダ
プターAC-E30L(日本
国内用)またはAC極性統一形プラグ
(極性
E30HG(海外用)
統一形プラグ・JEITA規
格)をご使用ください。
上記以外の製品を使用すると、故障の原因に
なることがあります。
ACパワーアダプターは容易に手が届くような
電源コンセントに接続し、異常が生じた場合
は、速やかにコンセントから抜いてください。
日本国内での充電式電池の廃棄につ
いて
ニッケル水素電池は、リサイ
クルできます。不要になった
ニッケル水素電池は、金属部
にセロハンテープなどの絶縁
テープを貼って充電式電池リ
サイクル協力店へお持ちくだ
さい。
充電式電池の収集・リサイクルおよびリサイ
クル協力店については、社団法人電池工業会
ホームページ: http://www.baj.or.jpを参照
してください。
でください。故障の原因になります。
らないでください。
• 次のような場所には置かないでください。
— 温度が非常に高いところ(60℃以上)。
— 直射日光のあたる場所や暖房機具の近
く。
— 窓を閉めきった自動車内(特に夏期)。
— 風呂場など湿気の多いところ。
— 磁石、スピーカー、テレビなど磁気を帯
びたものの近く。
— ほこりの多いところ。
• 温度が高いところ(40℃以上)や低いところ
(0 ℃以下)では液晶表示が見にくくなった
り、表示の変わりかたがゆっくりになること
があります。常温に戻れば元に戻ります。
• キャリングポーチには本体と一緒に硬いもの
を入れないでください。塗装のはげや傷の原
因になります。
温度上昇について
充電中および長時間お使いになったときに、
本体の温度が上昇することがありますが、故
障ではありません。
そ
の
他
動作音について
本機は省電力の動作方式になっています。そ
のため、動作中は断続的に動作音がしますが
故障ではありません。
ミニディスクの取り扱いについて
• ミニディスク自体はカートリッジに収納さ
れ、ゴミや指紋を気にせず手軽に扱えるよ
うになっています。ただし、カートリッジ
のよごれや反りなどが誤動作の原因になる
こともあります。いつまでも美しい音で楽
しめるように次のことにご注意ください。
— ミニディスクに直接触れない
シャッターを手で開けないでください。
無理に開けるとこわれます。
海外での充電式電池の廃棄について
各国の法規制にしたがって廃棄してください。
シャッター カートリッジ
— 持ち運ぶときや保管するときはケース
に入れる
73
— 置き場所について
直射日光があたるところなど温度の高い
ところや湿度の高いところには置かない
でください。また、砂浜など、ディスク
に砂が入る可能性があるところには放置
しないでください。
— 定期的にお手入れを
カートリッジ表面についたほこりやゴミ
を、乾いた布でふきとってください。
• ディスクに付属のラベルは所定以外の位置
に貼らないでください。必ず、ラベル用の
くぼみに合わせて貼ってください。
ヘッドホンについて
• 付属のヘッドホンをご使用中、肌に合わな
いと感じたときは早めに使用を中止して医
師またはお客様ご相談センターに相談して
ください。
• 付属のヘッドホンは、音量を上げすぎると
音が外にもれます。音量を上げすぎてまわ
りの人に迷惑にならないように気をつけま
しょう。
雑音の多いところでは音量を上げてしまい
がちですが、ヘッドホンで聞くときはいつ
も呼びかけられて返事ができるくらいの音
量を目安にしてください。
リモコンについて
付属のリモコンは本機専用です。また、他機
種に付属のリモコンで、本機の操作はできま
せん。
乾電池ケースについて
付属の乾電池ケースは本機専用です。
お手入れについて
表面が汚れたときは
水気を少し含ませた柔らかい布で軽くふいた
あと、からぶきします。シンナー、ベンジ
ン、アルコールなどは表面をいためますので
使わないでください。
ヘッドホンおよびリモコンプラグのお手
入れ
プラグが汚れていると雑音や音切れの原因に
なることがあります。常によい音でお聞きい
ただくために、プラグをときどき柔らかい布
でからぶきし、清潔に保ってください。
74
端子のお手入れ
定期的に各端子を綿棒ややわらかい布などで
きれいにしてください。
端子
万一故障した場合は、内部を開けずに、テク
ニカルインフォメーションセンターまたはお
買い上げ店、ソニーのサービス窓口にご相談
ください。(ディスクが本体に入っていると
きに故障した場合は、故障原因の早期解決の
ため、ディスクを入れたままご相談されるこ
とをおすすめします。)
故障かな?と思ったら
サービス窓口にご相談になる前にもう一度チェックしてみてください。ご不明な点が
あるときは裏表紙に記載されているテクニカルインフォメーションセンターへお問い
合わせください。
症状 原因
ふたが開かない
録音・編集中に電源をはずしたり電池 電源を入れ直し、消耗した電池は新
が消耗している。
しいものと交換する。
ふたがしっかりと閉まっていない。
処置
カチッと音がするまでふたを閉めて
からOPENボタンを押す。
本体のHOLDスイッチを矢印と逆の
操作を受けつけない、また ホールド機能が働いている
は正しく動作しない
(本体の操作ボタンを押すと「HOLD」 方向にしてホールド機能を解除する
。
(17、71ページ)
表示が出る)
。
ふたがしっかりと閉まっていない。
カチッと音がするまでふたを閉めて
からOPENボタンを押す。
結露(内部に水滴が付着)している。
ディスクを取り出して、そのまま数
時間おく。
ACパワーアダプターがしっかり差し
込まれていない。
DC IN 3Vジャックとコンセントに
しっかり差し込む。
充電池または乾電池が消耗している
(
「LOW BATT」表示が点滅または何
も表示されない)
。
充電池を充電するか、乾電池を新し
いものと交換する(16、17ペー
ジ)
。またはACパワーアダプターを
本体につなぐ。
乾電池が正しく入れられていない。
乾電池のe端子とE端子を正しく入
れなおす(17ページ)。
そ
の
他
何も録音されていないディスクが入っ 録音済みのディスクと取り換える。
ている(
「BLANK DISC」表示が出
る)
(再生・編集のとき)。
表示窓のディスク表示が早く回転して ディスク表示がゆっくり回転してか
いるときは操作を受け付けない。
ら次の操作をする。
使用中、衝撃や過大な静電気、落雷に 次の手順で操作しなおす。
よる電源電圧の異常などのために強い 1 すべての電源をはずす。
ノイズを受けている。
2 約30秒間そのままにする。
3 電源をつなぐ。
損傷しているディスク、または録音や ディスクを入れなおす。録音しなお
編集の内容などの情報が正しく入力さ す。それでもエラー表示が出るとき
れていないディスクが入っている。
は、他のディスクと取りかえる。
充電スタンドに乗せて操作している。 充電スタンドからはずして使用して
ください。
プログラム設定中にグループモードを プログラム設定をする前に、グルー
プモードにしてください。
ONに切り換えようとした。
通常の再生ができない
リピート再生を指定している。
本体ではジョグダイヤルを使って、リ
モコンでは RPT/ENT ボタンを押し
て、 (リピート)表示を消してから
再生を始める(43、44ページ)。
再生モードを変えた
本体ではジョグダイヤルを使って、
リモコンではPLAYMODEボタンを
押して、通常の再生に戻してから再
生を始める。
75
症状 原因 処置
ディスクの1曲目から再生
しない
前回再生したときディスクの途中で
止めた。
一度停止させ、本体のNボタンを2
秒以上押したままにする。またはリ
モコンのN>ボタンを2秒以上回
したままにする。
グループモードがONになっている。
グループモードをOFFにしてから一
度停止させ、本体のNボタンを2秒
以上押したままにする。またはリモ
コンのN>ボタンを2秒以上回し
たままにする。
パーソナルディスクメモリーに登録
した。
パーソナルディスクメモリーから削
除する。
振動の多い場所に置いている。
振動の少ない場所で使う。
ナレーションやイントロなど1曲の
録音時間が極端に短い。
—
雑音が多い
テレビなど強い磁気を帯びたものの
近くに置いている。
テレビなどから離して置く。
充電ができない、または充
分に充電ができない
充電スタンドの充電用端子が汚れて
いる
充電用端子を乾いた布などで拭いて
ください。
上書き録音した
録音開始位置の設定(
「REC Posi」
)
が「From Here」になっている。
)
録音開始位置の設定(
「REC Posi」
を「From End」にする(30ペー
ジ)
。
再生中に音がとぎれる
録音・編集できない
音源と正しくつながれていない。
ポータブルCDプレーヤーからデジ
タル出力が出ていない。
抵抗入りの接続コードを使っている
(アナログ入力録音時)
。
つなぎなおす(19、25ページ)。
ポータブルCDプレーヤーを家庭用
電源につなぎ、音飛びガード機能
(ESPなど)を「切」にする。
抵抗が入っていない接続コードを使
う。
ディスクの誤消去防止つまみが開い
ている(
「PROTECTED」表示が出
る)
。
つまみを戻す。
録音レベルが小さすぎる(手動調節
時)
。
ジョグダイヤルで録音レベルを調節
する(33ページ)。
再生専用ディスクが入っている
(
「P/B ONLY」表示が出る)
。
録音用ディスクと取り換える。
ディスクの残り時間が12秒(24秒ま
たは48秒)以下である(
「DISC
(78ページ)。
FULL」表示が出る)
他の録音用ディスクと取り換える。
録音、または編集中に電源が抜かれ
た、または停電になった。
それまでの録音の内容は消えている
ので、初めから録音しなおす。
頭出しマークのある位置を
頭出しできない
.または > ボタンを押してから
一時停止した。
Xボタンを押して一時停止してから
.または > ボタンを押して頭出
しする。
ヘッドホンから音が出ない
リモコン付きヘッドホンがしっかり
差し込まれていない。
i/LINE OUTジャックにしっかり差
し込む。
リモコン本体にヘッドホンプラグを
しっかり差し込む。
76
症状 原因 処置
ヘッドホンから音が出ない
音量が小さすぎる。
VOL +/−ボタンで音量を調節する。
リモコンプラグが汚れている。
リモコンプラグをからぶきする。
音が大きくならない
AVLSが働いている
ジョグダイヤルを使って「AVLS
OFF」を選択する(70ページ)。
ヘッドホンからの音に雑音
が入る
i/LINE OUT出力(
「AUDIO
OUT」)の設定が、「LINE OUT」に
i/LINE OUT出力(
「AUDIO
OUT」)の設定を、「HeadPhone」
なっている。
にする。
時計が正確に動かない
3分以上、本体から電源が外れていた
ため、お買い上げ時の設定に戻って
しまった。
ACパワーアダプターをコンセント
につないで充電し、時計を合わせる
(36ページ)。
時計表示が出ない(--y-m--dになる)または録音
日時が記録されない
時計合わせをしていない。またはお
買い上げ時の設定に戻ってしまっ
た。
時計を合わせる(36ページ)。
CDテキストの文字が記録
光デジタルケーブルがつながれてい
ない。
光デジタルケーブルをつなぐ(37
ページ)。
されない
CDテキスト対応のCDウォークマン CDテキスト対応のCDウォークマン
(D-E999など)とつながれていな
(D-E999など)とつなぐ(37ペー
い。
ジ)
。
音量が調節できない、また
はデジタルサウンドプリ
セットが働かない
CDテキスト対応のCDを入れていな
い。
CDテキスト対応のCDを入れる。
「AUDIO
i/LINE OUT出力(
OUT」)の設定が「LINE OUT」に
「AUDIO
i/LINE OUT出力(
OUT」)の設定を「HeadPhone」に
する(23ページ)。または、リモコ
なっている。
ン付きヘッドホンをつなぐ。
他機種で編集ができない
ステレオ長時間録音モードに対応し
ていない機器で編集しようとした。
本機、または他のステレオ長時間録
音モードに対応している機器で編集
する。
録音時、瞬間的なノイズが
発生する
LP4ステレオ録音では、圧縮方式の
SPステレオ録音またはLP2ステレオ
録音を行う。
早送りまたは早戻しをする
と何曲か先または前の曲に
飛んでしまう。
グループスキップモードが働いてい
る。
何も操作せずに5秒以上待つと、自
動的にグループスキップモードが解
除される(41ページ)。
グループ機能またはグルー
プスキップ機能が働かない
グループ情報が記録されていない
ディスクを使用している(
「No
Group」が表示される)。
グループ情報が記録されているディ
スクを使用する。
プログラム設定中にグループモード
をONに切り換えようとした。
プログラム設定する前に、グループ
モードにする。
電源を抜いた。
しばらく放置する。または電源を入
れていずれかの操作ボタンを押す。
液晶表示が通常表示と違う
特性上、録音元の音源によっては、
ごくまれに瞬間的なノイズが発生す
る。
そ
の
他
77
システム上の制約による症状と原因
ミニディスクシステムでは、従来のカセットやDATとは異なる方式で録音が行われま
す。そのため、いくつかのシステム上の制約があり、次のような症状が出る場合があ
ります。これらは、故障ではありませんので、あらかじめご了承ください。
78
症状
原因
最大録音可能時間(60分、74分、
80分)に達していなくても、「TR
FULL」表示が出て録音が開始でき
ない。
254曲録音されるとそれ以上の録音はできません。
曲数も録音時間も余裕があるの
に、
「TR FULL」表示が出て、録音
が止まる。
同じディスクで録音、消去をくりかえすと、1曲のデータが連
続して記録されず、空いているところに分割して記録される
ことがあります。ミニディスクは、このような場合でも離れ
たデータをすばやく探し出し、順に再生します。ただし、分
割したそれぞれのデータは曲の区切り(1曲)と同じ扱いにな
り、データが全部で 254 個になると、録音できなくなりま
す。さらに曲を追加するには、不要な曲を消して録音してく
ださい。
さらに曲を追加するには、不要な曲を消して録音してくださ
い。
頭出しマーク(曲番)が消せない。
つなごうとする曲のデータがディスク上に分散し、それぞれ
のデータの長さが 12 秒以下(ステレオ録音時)、24 秒以下
( L P 2 ステレオ録音、モノラル録音時)、または 4 8 秒以下
(LP4ステレオ録音時)のとき、その曲の頭出しマーク(曲番)
を消して前の曲とつなぐことはできない場合があります。異
なる録音モードで録音された曲の間
(LP2ステレオ録音された
曲とLP4ステレオ録音された曲の間など)
の頭出しマークは消
すことができません。
「SORRY」が表示されます。
曲を消しても、ディスクの録音で
きる残り時間が増えない。
ディスクの録音できる残り時間を表示するとき、12秒以下
(ステレオ録音時)
、24秒以下(LP2ステレオ録音、モノラル
録音時)
、または48秒以下(LP4ステレオ録音時)の部分は
無視します。このため、短い曲を何曲消しても録音できる残
り時間が増えないことがあります。
ディスクに録音した時間と残り時
間の合計が、最大録音可能時間(60
分、74分、80分)に一致しない。
通常、録音はステレオ録音時で約2秒、LP2ステレオ録音ま
たはモノラル録音時で約4秒、LP4ステレオ録音時で約8秒
を最小単位としてディスクに記録します。録音を止めたとこ
ろでは、記録の最後の部分が実際には2秒(4秒または8秒)
に満たない場合でも約2秒(4秒または8秒)分のスペースを
使います。また、録音を止めた後再び録音を始めるときに
は、録音を始めたところで約2秒(4秒または8秒)分のス
ペースを空けて記録を始めます。これは、録音を始めるとき
に誤って前の曲を消さないためです。このため、実際に録音
できる時間は録音を止めるたびに、最大録音可能時間よりも
最大で6秒(12秒または24秒)短くなります。
編集した曲を再生しながら早送
り、早戻しすると、音がとぎれ
る。
再生しながら早送り、早戻しするときは通常より高速で再生
するため、短い曲がディスク上のいろいろなところに点在し
ていると、探すのに時間がかかり、音がとぎれることがあり
ます。
メッセージ一覧
本体の表示窓にメッセージが出たら、下の表にしたがってチェックしてみてください。
表示
意味
対策
BANK FULL
ネームバンクに登録されている文字
が約600文字を超えた。
文字数を減らして入力しなおす。
BLANK DISC
何も録音されていないディスクが
入っている。
—
BUSY
録音または編集の内容の処理をして
いる。
しばらく待つ。まれに1分ほどかか
る場合があります。
Data Save
録音した情報(音声)をディスクに記 しばらく待つ(衝撃を与えたり、
録している。
電源を抜いたりしない)
。
DISC ERR
損傷しているディスク、録音や編集
の内容などの情報が正しく入ってい
ないディスクが入っている。
DISC FULL
ディスクの残り時間が12秒(24秒ま 他の録音用ディスクと取り換え
たは48秒)以下である(録音時)
(77 る。
ページ)
。
EMPTY
ネームバンクに文字が登録されてい
ないのに、削除しようとした。
—
Hi DC in
電源電圧が高い(指定のACパワーア
ダプターまたはカーバッテリーコー
ドを使っていない)
。
指定のACパワーアダプターまたは
カーバッテリーコードを使う。
HOLD
ホールド機能が働いている。
本体のHOLDスイッチを矢印と逆
の方向にしてホールド機能を解除
する(17、71ページ)。
LINE OUT
i/LINE OUT出力(
「AUDIO
OUT」)の設定が「LINE OUT」に
なっている状態で、VOL +/– ボタン
を押した。
ジョグダイヤルを使って、i/LINE
OUT出力(「AUDIO OUT」)の設
定を「HeadPhone」にする(23
LOW BATT
電池が消耗した。
充電池を充電し直すか、新しい乾電
池と入れ換える(16、17ページ)
。
MEM OVER
振動のあるところで録音を始めた。
振動のないところで録音をする。
MENU
本体でメニューの選択中にリモコン
キーのどれかを押した。
本体で操作する。
リモコンでメニューの選択中に本体
キーのどれかを押した。
リモコンで操作する。
NAME FULL
曲名やディスク名を200文字を越え
て入力しようとした。
曲名とディスク名を合計1700文字を
越えて入力しようとした。
ディスクを入れなおす。録音しな
おす。
そ
の
他
ページ)
。
ディスク名、グループ名、曲名を
短くして入力する(52ページ)
。ま
たはMDLP録音時、曲名の最初に
「LP:」をつけない設定にする(26
ページ)
。
79
表示
NO BATT
NO COPY
意味
充電式電池が入っていない
シリアルコピーマネージメントシステム
(SCMS)によりダビングは禁止されてい
る。
対策 充電式電池を入れる
アナログ入力(LINE IN)を使っ
て録音する(25ページ)
。
NO DISC
ディスクが入っていない。
ディスクを入れる。
No Entry!
パーソナルディスクメモリーを登録して
いないディスクでパーソナルディスクを
操作しようとした。
—
NO SIGNAL
デジタル入力信号が途切れた。
光デジタル入力の接続を確かめ
る。アナログ入力(LINE IN)す
るときは無視する。
NO TEXT
ジョイントテキスト機能を使おうとした
—
とき、録音もとのCDに曲名またはディス
ク名が入っていない。
P/B ONLY
再生専用ディスクが入っている。
PROTECTED
SORRY
ディスクが誤消去防止状態になっている
(84ページ)
。
i/LINE OUT出力(
「AUDIO OUT」
)の
設定が「LINE OUT」になっている状態
で、デジタルサウンドプリセットを設定
しようとした。
録音用ディスクと取り換える。
誤消去防止つまみを戻す。
ジョグダイヤルを使って、
i/LINE OUT出力(
「AUDIO
OUT」)の設定「HeadPhone」
にする(23ページ)
。
ディスクの1曲目の頭で、頭出しマークを —
消そうとした。
種類の異なる曲と曲の頭出しマークを消
そうとした(例えばステレオ録音された曲
とモノラル録音された曲の間の頭出し
マークを消そうとした)
。
頭出しマークの上に頭出しマークを上書
きしようとした。
シンクロ録音中、またはCDテキストの情
報を記録しながらの録音中にXボタンまた
はT MARKボタンを押した。
80
プログラム設定中にグループモードを切
り換えようとした。
プログラム設定する前にグループ
モードを切り換えてください。
TEMP OVER
本機の温度が高くなりすぎた。
涼しいところで本機をしばらく
休ませてから使う。
TOC Edit
録音した情報(曲の開始・終了位置など) しばらく待つ(衝撃を与えたり、
をディスクに記録している(83ページ)
。 電源を抜いたりしない)
。
TR FULL
曲番が254を超えた。
曲番を削除して254以下にする。
TrPROTECT
トラックプロテクト(曲の誤消去防止)が
かかっている曲に録音・編集をしようと
した。
他の曲で録音・編集する。
保証書とアフターサービ
ス
保証書
• この製品には保証書が添付されていますの
で、お買い上げの際お買い上げ店でお受け
取りください。
• 所定事項の記入および記載内容をお確かめ
のうえ、大切に保存してください。
• 保証期間は、お買い上げ日より1年間で
す。
ワールドモデルをお買い上げの
お客様へ
海外での保証とアフターサービスについて
• 保証期間は、日本国内ではお買い上げ
日より1年間、海外では90日です。
• 海外での修理やアフターサービスにつ
いてご不明な点は、保証書に記載の海
外ソニーサービス特約店にお問い合わ
せください。
アフターサービス
• 調子が悪いときはまずチェックを
•
•
•
•
この説明書をもう一度ご覧になってお調べ
ください。
それでも具合の悪いときは
テクニカルインフォメーションセンターま
たはお買い上げ店、添付の「ソニーご相談
窓口のご案内」にあるお近くのソニーサー
ビス窓口にご相談ください。
保証期間中の修理は
保証書の記載内容に基づいて修理させてい
ただきます。詳しくは保証書をご覧くださ
い。 保証期間経過後の修理は
修理によって機能が維持できる場合は、ご
要望により有料修理させていただきます。
部品の保有期間について
当社ではポータブルミニディスクレコーダ
ーの補修用性能部品(製品の機能を維持する
ために必要な部品)を、製造打ち切り後8年
間保有しています。この部品保有期間を修
理可能期間とさせていただきます。保有期
間が経過した後も、故障個所によっては修
理可能の場合がありますので、テクニカル
インフォメーションセンターまたはお買い
上げ店、サービス窓口にご相談ください。
そ
の
他
81
主な仕様
形式
ミニディスクデジタルオーディオシス
テム
録音方式
磁界変調光学方式
再生読み取り方式
非接触光学読み取り(半導体レーザー使
用)
レーザー
GaAIAsMQWダイオード、
λ=790nm
録音再生時間
MDW-80使用時:
モノラル最大 160分
ステレオ最大 320分
回転数
約350rpm∼2800rpm(CLV)
エラー訂正方式
ACIRC(アドバンスドクロスインター
リーブリードソロモンコード)
サンプリング周波数
44.1kHz
入力端子
MIC:ステレオミニジャック(最小入
力レベル 0.25mV)
LINE IN:アナログ時 ステレオミニ
ジャック(最小入力レベル 49mV)
光デジタル時 光ミニジャック
出力端子
i/LINE OUT1):ステレオミニジャック
(専用リモコンジャック)
、194mV
(10kΩ)
実用最大出力(DC時)2)
ヘッドホン:5mW+5mW(16Ω)
電源
充電式ニッケル水素電池
NH-14WM(A) 1.2 V, 1350 mAh
(MIN) Ni-MH(付属)
乾電池 アルカリ単3形1本(別売り)
電池持続時間
「電池の持続時間」
(72ページ)参照
本体寸法
約78.9 × 72.0 × 17.1 mm
(幅/高さ/奥行き、突起部を含まず)
最大外形寸法2)
約80.0 × 75.5 × 20.5 mm
(幅/高さ/奥行き)
質量
サンプリングレートコンバーター
入力:32kHz/44.1kHz/48kHz
コーディング
ATRAC(アダプティブトランスフォー
ムアコースティックコーディング)
ATRAC3 — LP2
ATRAC3 — LP4
変調方式
EFM
チャンネル数
ステレオ2チャンネル
モノラル1チャンネル
周波数特性(光デジタル・アナログ入力
時)
20∼20,000Hz±3dB
ワウフラッター
82
測定限界以下
約110g
使用時 約137g(充電式電池含む)
1)
2)
ヘッドホンとLINE OUTは兼用ジャック
JEITA(電子情報技術産業協会)規格による測定値
です。
本機は、ドルビーラボラトリーズの米国及び
外国特許に基づく許諾製品です。
本機の仕様および外観は、改良のため予告な
く変更することがありますが、ご了承くださ
い。
別売りアクセサリー
日本国内用
充電式ニッケル水素電池NH-14WM
ガム型充電式ニッケル水素電池用充電器BC-
9HM
光デジタルケーブル
光角形プラグy光ミニプラグ
POC-5/10/15AB
光ミニプラグy光ミニプラグ
POC-5/10/15B
光ミニプラグ(入/出力)yL型7
ピンコネクターPOC-DA12SP
接続コード(アナログ)
ステレオミニプラグyピンプラグ
(×2) RK-G129
ステレオミニプラグyステレオミニプラ
グ RK-G136
CDテキスト接続ケーブル RK-TXT1
カーコネクティングパックCPA-8
カーバッテリーコードDCC-E230
ステレオマイクロホンECM-717、ECMMS907、ECM-MS957
ステレオヘッドホン*MDR-EX70SL、MDR-
E888SP
アクティブスピーカー S R S - Z 5 0 0 / Z 7 5 0 /
Z1000
ミニディスク(生ディスク)ESシリーズ
MDソフトキャリングポーチMD-4SCPL/N
車載用ロータリーコマンダーRM-WMC1**
MDラベルプリンターMZP-1・ICメモリー・
リピートラーニング・MDコントローラー
RPT-M1は使用できません。
海外用
ACパワーアダプターAC-E30HG
光デジタルケーブル
光角形プラグy光ミニプラグPOC-15AB
光ミニプラグy光ミニプラグPOC-15B
ステレオマイクロホンECM-717
ステレオヘッドホン*MDR-EX70SL、
MDR-EX838SP
ミニディスク(生ディスク)ESシリーズ
ワールドモデルをお買い上げのお客さまへ
国によって扱っているアクセサリーが違います。
詳しくはお買い上げ店、ソニーサービス窓口、海
外ソニーサービス特約店にご相談ください。
*
ヘッドホンは、本体のi/LINE OUTジャッ
クに直接つなぐときも、リモコンにつなぐ
ときも、ステレオミニプラグのものをお求
めください。マイクロプラグのものは使え
ません。
**
このリモコンでグループ機能は使えません。
解説
ここでは、技術用語やミニディスクの特
徴的な動作について解説します。
ATRAC用DSP TYPE-Rとは?
MDサウンドの心臓部DSP (Digital
Signal Processor) に、ソニーのハイ
スペックMDデッキなどに搭載されてい
る「TYPE-R」を採用。信号処理能力が
従来比約2倍にアップし、MDデッキに
迫る高音質を実現しています。
「TOC EDIT」とは
TOCとはTable Of Contentsの略で、
音声以外の情報を記録する、ミニディス
ク上の領域です。どの曲が何曲目でディ
スクのどこにあるかなどを記録していま
す。ミニディスクが本だとすると、索引
や目次にあたります。
録音やトラックマークの記録・削除、曲 そ
の移動などのさい、ミニディスクレコー の
他
ダーはTOCの書き換え作業を行います
(
「TOC Edit」が表示されます)
。この間
はディスクへの記録をしていますので、
衝撃を与えたり、電源を抜いたりしない
でください。記録が正しく行われないば
かりか、ディスクの内容が失われること
があります。
サンプリングレートとは
サンプリングレートとは、1 秒間の音声
をどれだけの量のデジタル信号にするか
を表す数値です。一般に数値が大きいほ
ど高音質になります。サンプリングレー
トの異なる機器同士では、通常デジタル
信号によるダビングはできません。これ
を可能にするのが、サンプリングレート
コンバータです。コンバータは、デジタ
ル信号を他のサンプリングレート用のデ
ジタル信号に変換します。本機はこのコ
ンバータを内蔵しています。光デジタル
入力端子に入ってきたサンプリングレー
トの異なる信号(BSチューナ :32kHz,
83
マイクロホン、
レコー
ドプレーヤー、
チュー
ナーなど
(アナログ出
力端子付き)
DAT:48kHzなど)は、コンバータによ
って、M D のサンプリングレート
に変換されて録音されます。
(44.1kHz)
MDの曲番のつきかた
アナログ録音
CDなど曲番のついたメディアから録音
した場合、レコーダーは次のような条件
で 曲番を作成し記録します。
デジタル入力からの録音→入力ソースの
トラック番号が変化したとき
アナログ入力からの録音→2秒間以上無
音状態が続き、その後音声が入ってき
たとき。
なお、CDで「-0:03」から新しい曲番が
始まっているときは、0:00になった時
点でMDに新しい曲番が記録されます。
「無音」とは
本機では、アナログ入力時は約4.8mV
以下(マニュアル録音時を除く)
、光デ
ジタル入力時は、約–89dB以下(フル
ビットを0dBとした場合)の入力レベル
を無音と認識します。
デジタル録音の制限について
本機は、音楽ソフトの著作権を保護する
ため、「シリアルコピーマネジメントシ
ステム(SCMS)
」に準拠しています。
CDや再生専用MDなどの市販ソフトか
ら、光デジタル入力端子を使って録音し
たミニディスクは、さらに他の機器でデ
ジタル録音することはできません。光デ
ジタル入力で録音したミニディスクを別
のミニディスクに録音するには、アナロ
グ入力(LINE IN)を使ってください。
CDまたは再生専用MDなどの市販ソフト
親世代の
MD
デジタル録音可
子世代のMD デジタル
録音不可
孫世代のMD
ご注意
著作権を保護するためのコピーコントロ
ール信号を除去、改変してコピーを作成
することは、個人として楽しむ目的であ
っても法律で禁止されています。
誤消去防止つまみについて
録音したものを誤って消さないために、
誤消去防止つまみをずらして穴が開いた
状態にします。つまみをずらして穴があ
いた状態にすると、録音・編集ができま
せん。録音・編集するときはつまみを閉
めます。
ディスク裏面
誤消去防止つまみ
録音・編集できない
デジタル録音可
録音・編集できる
84
親世代のMD
デジタル
録音不可
子世代のMD
English
BOperating Instructions
Looking at the controls
The numbers are keyed to the illustrations in
the Japanese text (pages 5 to 7).
The recorder
1
2
3
4
5
6
7
8
9
q;
The headphones/earphones with
a remote control
1
2
3
4
5
6
7
The display window of the
recorder
1 Character information display
Displays the disc and track name*,
date, error messages, track numbers,
etc.
* Disc and track names appear only
with MDs that have been
electronically labeled.
2 Group indication
3 Alarm indication
4 Disc indication
Shows that the disc is rotating for
recording, playing or editing an MD.
5 Play mode indication
Shows the play mode of the MD.
8
9
q;
qa
DISPLAY button
PLAY MODE button
RPT/ENT(repeat/enter) button
SOUND button
Clip
X (pause) button
Control (./N>)
N>: play, AMS, FF
.: REW
Turn or turn and hold to play, fast
forward, rewind, etc..
Control (VOL +/–)
Pull and turn to adjust the volume.
Display window
HOLD switch
x (stop/enter) button
Operating Instructions
qa
qs
qd
qf
qg
qh
Display window
T MARK button
END SEARCH button
Battery compartment
REC (record) switch
HOLD switch (at the rear)
Terminals for attaching dry battery
case.
DC IN 3V jack
OPEN switch
N (play/enter) button
X (pause) button
./> (REW/FF) button
x (stop)/CHG (charge) button
GROUP/CANCEL button
Jog dial (MENU/ENTER)
LINE IN (OPT) jack
MIC (PLUG IN POWER) jack
VOL (volume) +/– buttons
i/LINE OUT jack
6 Battery level indication
Shows approximate battery condition.
While charging the rechargeable
battery, this indication shows the
charging condition.
7 SYNC (synchro-recording) indication
Lights up while synchro-recording.
8 Level meter
Shows the level of the MD being
played.
9 SP stereo, LP2 stereo, LP4 stereo,
MONO (monaural) indication
q; Pause indication
qa Sound indication
Lights up when Digital Sound Preset is
on.
qs REC indication
Lights up while recording. Flashes
when standing by for recording.
The display window of the
remote control
1
2
3
4
5
6
7
8
Track number display
Character information display
Disc indication
Alarm indication
Play mode indication
Battery level indication
REC indication
SOUND indication
85
How to use the jog dial
M-TIMER/
M-TIMER
See the illustrations in Japanese text (page 8).
AUDIO OUT/ Selecting i/LINE OUT jack
—
output (page 102).
The jog dial on the recorder can be used to
perform various operations during
playback, recording, editing, and when the
recorder is stopped.
Display window while selecting the
menu items
Press the jog dial to display menu items in
the display window on the recorder. Turn
the jog dial down to scroll downward, and
turn it up to scroll upward. Press the jog
dial while an item is flashing in the display
to select it.
List of menus
Menu functions
To use menu items on the recorder, press
the jog dial to enter the menu, turn the dial
to select the item, and then press the dial
again to confirm the menu.
To use menu items on the remote control,
press DISPLAY for 2 seconds or more, turn
the control towards . or N> to
select the item, and then press x to confirm
the menu.
SOUND/—
Selecting “SOUND1”,
“SOUND2,” or “SOUND
OFF” (Digital Sound Preset)
(page 100).
—/SPEED
Changing the playback speed
during play (page 101).
—/GROUP
Turning the group function on
and off (page 92).
PERSONAL/
PERSONAL
Entering or erasing the disc
information in the Personal
Disc Memory (page 101).
SYNC REC/— Selecting “SYNC ON” or
“SYNC OFF” when synchrorecording (page 93).
TIME MARK/ Selecting the Auto Time
—
Stamp setting (page 94).
MIC SENS/— Selecting the microphone
sensitivity (page 94).
—/SEARCH
Selecting the search mode
(Index search/Time search)
(page 97).
OPTION/
OPTION
• AVLS (Automatic Volume
Limiter System)
Selecting “AVLS ON” or
“AVLS OFF”.
menu of the functions
recorder/the
remote control
EDIT/EDIT
Selecting editing operations
(labeling tracks, groups, or
discs, erasing tracks, groups,
or discs, etc.) (pages 103 to
111).
DISPLAY/—
Displaying elapsed playing
time, remaining playing time,
etc..
PLAY MODE/ Selecting the play mode
—
(repeat play, shuffle play,
etc.) (pages 98 and 99).
RecVolume/— Selecting the automatic or
manual recording level
adjustment (page 94).
REC MODE/— Selecting the recording mode
(SP stereo, LP2 stereo, LP4
stereo, or monaural) (page 91).
86
Setting the alarm (Melody
timer) (pages 111 and 112).
• BEEP
Selecting “BEEP ON” or
“BEEP OFF” (headphones/
earphones beep).
OPTION/—
• REC-Posi
Selecting the start point
when recording (page 93).
• LP Stamp
Selecting “Stamp ON”
(“LP:” will be added when
recording with MDLP
mode) or “Stamp OFF”
(“LP:” will not be added)
(page 91).
• CONTRAST
Adjusting the contrast of
the display.
• CLOCK SET
Setting the clock (page
95).
To check the menus and menu items that
can be selected at each menu level, see the
following pages in Japanese text.
Menus while the recorder is:
— stopped, see pages 10 and 11.
— playing, see page 12.
— recording, see page 13.
Menus while the remote control is:
— stopped, see page 14.
— playing or recording, see page 15.
BPreparing
Getting started!
See the illustrations in Japanese text (pages 16
and 17).
Charge the rechargeable battery before
using. Even if the rechargeable battery is
not charged, you can use the recorder as
long as the AC power adaptor is connected.
Notes on rechargeable battery
• The supplied battery charging stand can be
used only with this recorder. Any other
models cannot be charged.
• Do not use the recorder to charge any other
battery besides the supplied one or the one
designated for it (NH-14WM).
Operating Instructions
1 Insert the supplied nickel metal hydride
rechargeable battery into the recorder
with the minus end first.
2 Assemble the battery charging stand,
connect the AC power adaptor, and then
place the recorder on the battery
charging stand.
When charging is completed, battery
indication disappears.
A completely discharged battery takes
about 6 hours.
To use the recorder with an alkaline dry
battery, insert the dry battery into the
supplied dry battery case and attach it to
the recorder.
3 Connect the supplied headphones/
earphones with the remote control to the
recorder and slide HOLD to unlock the
control.
4 Insert an MD.
1 Slide OPEN to open the lid.
2 Insert an MD with the label side
facing front, and press the lid to close.
Insert an recordable MD when
recording.
• Though the battery charging stand and the
battery may become hot during the charging
procedure, this poses no danger.
• Be sure to use the supplied AC power adaptor.
• When a rechargeable battery is charged for
the first time or charged after a long period
of disuse, battery life may be shorter than
usual. Repeat discharging and recharging a
few times. The battery life should return to
normal. The rechargeable battery can be
recharged approximately 300 times.
• When the battery life of a fully charged
rechargeable battery becomes about half the
normal life, replace it.
• Make sure to remove the recorder from the
battery charging stand and disconnect the AC
power adaptor from the wall outlet as soon as
charging is complete. Keeping it connected to
the power source for a long time may reduce
the operating efficiency of the battery.
• Please note the following points when
charging the battery directly with the
supplied AC power adaptor.
— If you press x/CHG immediately after
charging has completed, charging will
begin again. In this case, press x/CHG
to stop the recorder because the battery is
already fully charged.
— Charging stops when you try to operate
the recorder during charging.
• If you remove the recorder from the battery
charging stand for more than 3 or 4 seconds
while it is charging, and then return it to the
stand, the CHARGE lamp will not go off until
approximately 6 hours later, no matter how
many hours the recorder had been on the
stand till then. Please note, however, that the
recorder will become full charged when the
total time on the stand (the time up until you
removed it and the time after you returned it
to the stand) reaches approximately 6 hours,
even if the CHARGE lamp does not go off.
Notes on dry battery
Incorrect battery usage may lead to leakage of
battery fluid or bursting batteries. To prevent
such accidents, observe the following
precautions :
• Insert the + and – poles of the battery
correctly.
• Do not try to recharge the battery.
• When the recorder is not be used for a long
time, be sure to remove the battery.
• If a battery leak should develop, carefully
and thoroughly wipe away battery fluid
from the battery compartment before
inserting new ones.
87
BMD recording
Recording an MD right away!
See the illustrations in Japanese text (pages 19
and 20).
To stop recording, press x.
After you press x to stop, the recorder will
automatically turn off in about 10 seconds
(when using batteries) or about 5 minutes
(when using AC power adaptor).
To
Connect to a digital source using an optical
cable to make digital recordings. Digital
recording is possible even from digital
equipment with different sampling rates,
such as a DAT deck or a BS turner, using
the built-in sampling rates converter. To
record from an analog source, see
“Recording with analog input (line cable
required).” To record a track into an
existing group, see “Recording tracks using
the group function” (page 92). It is
recommended to use the supplied the AC
power adaptor when recording.
1 Make connections. (Insert the cables
firmly and completely into the
appropriate jacks.)
1 Connect the LINE IN (OPT) jack of
recorder to the DIGITAL OUT jacks
of the source with a optical cable.
The recorder switches to analog input
automatically.
2 Connect the DC IN 3V jack of the
recorder to a wall outlet with the
supplied AC power adaptor.
When the recorder has different sound
sources connected at the same time, the
recorder switches to the digital,
microphone, or analog input in this
order of priority.
2 Specifying the recording position.
Set the “REC-Posi” setting to “From
End” (recording starts from the end of
the current contents) or “From Here”
(recording starts overwritting the
current contents).
3 Start recording.
1 Press and slide REC to the right.
“REC” lights up and recording starts .
2 Play the sound source.
The level of the recorded sound is
adjusted automatically.
88
Do this
Record from the
Press END SEARCH
end of the current and then press and
contents1)
slide REC to the right.
Record over
partway through
the previous
recording
Press N, >, or .
to find the start point of
recording and press x
to stop. Then press and
slide REC to the right.
Pause
X.2)
Press X again to
resume recording.
Remove the MD
x, then slide OPEN to
open the lid.3)
1)
2)
3)
By setting “REC-Posi” to “From End,”
recording operations will always start from
the end of the previously recorded material.
A new track mark is added at the point
where you pressed again to resume
recording while pausing, and the recording
will be marked with the new track number
when you resume recording.
If you open the lid while “REC-Posi” is set
to “From Here”, recording will begin with
the first track the next time you record, the
point to start recording will change to the
beginning of the first track. When recording
on a recorded MD, check the point to start
recording on the display.
If the recording does not start
• Make sure the recorder is not locked.
• Make sure the MD is not recordprotected.
• Premastered MDs cannot be recorded
over.
Notes
* Electronic Shock Protection
BMD playing
Playing an MD right away!
See the illustration in Japanese text (page 22).
If you want to use the rechargeable battery,
be sure to recharge them before playing
(page 87).
1 Start playing.
1 Press N. Turn the control towards
N> on the remote control.
A short beep sounds in the
headphones/earphones.
2 Press VOL +/– on the recorder to
adjust the volume. Pull and turn the
control towards VOL + or towards
VOL – on the remote control.
Playback starts from the point you last
stopped playing. To start playback from
the beginning of the disc, press N for 2
seconds or more on the recorder, or turn
and hold the control towards N> for 2
seconds or more on the remote control.
To stop play, press x.
To
Do this (Beeps in the
headphones/earphones1))
Find the
Press .. Turn the
beginning of the control towards . on
current track2)
the remote control.
(Three short beeps)
Find the
Press >. Turn the
beginning of the control towards N>
next track3)
on the remote control.
(Two short beeps)
Go backwards
while playing
Go forward
while playing
Pause
Operating Instructions
• “Data Save” or “TOC Edit” flashes while
data of the recording (the track’s start and
end points, etc.) is being recorded. Do not
move or jog the recorder or disconnect the
power source while the indication is flashing
in the display.
• The lid does not open until “TOC Edit”
disappears in the display.
• If the power supply is disrupted (i.e. the
battery is removed or becomes exhausted or
the AC power adaptor is disconnected)
during a recording or editing operation, or
while “TOC Edit” appears in the display,
then it will not be possible to open the lid
until power is restored.
• You can make a digital recording only from
an optical type output.
• When recording from a portable CD player,
set the CD player to pause, and then do the
recording procedure on the recorder.
• Note the following when recording from a
portable CD player:
— Some portable CD players may not be
capable of digital out unless powered by
the AC power. If this is the case, connect
the AC power adaptor to the portable
CD player and use it on AC power as the
power source.
— On some portable CD players, optical
output may not be possible when using
an anti-skip function (e.g., ESP*). If this
is the case, turn off the anti-skip
function.
Keep pressing ..
Turn and hold the
control towards . on
the remote control.
Keep pressing >. Turn
and hold the control
towards N> on the
remote control.
Press X. (Continuous
short beeps) Press X
again to resume play.
Remove the MD Press x, then slide
OPEN to open the lid.4)
Continued
89
1)
2)
3)
4)
You can turn off the beep sound.
If you press . during the first track of the
disc, the recorder goes to the beginning of
the last track on the disc.
If you press > during the last track of the
disc, the recorder goes to the beginning of
the first track on the disc.
Once you open the lid, the point to start play
will change to the beginning of the first track
(except when the disc information has been
stored in the Personal Disc Memory).
If the playback does not start
Make sure the recorder is not locked. If it is
locked, slide the HOLD switch in the opposite
direction of the arrow.
When using the headphones/
earphones connect them directly
to the recorder
The VOL +/– buttons and the Digital Sound
Preset function may become inoperative. In
this case, do the procedure below.
1 Press the jog dial, turn the dial until
“AUDIO OUT” flashes in the display,
and then press the dial again.
2 Turn the jog dial until “HeadPhone”
appears in the display.
3 Press the jog dial again.
BVarious ways of
recording
Connecting digital (optical)
and analog (line) inputs
The recorder selects digital or analog input
according to how the sound source is
hooked up.
Input Digital
(optical)
input
Difference
Analog (line)
input
Connectable Equipment
source
with an
digital
(optical)
output jack
Equipment
with an analog
(line) output
jack
Usable cord
Optical cable
(with an
optical or an
optical-mini
plug)
Line cable
(with 2 phono
plugs or a
stereo-mini
plug)
Signal from
the source
Digital
Analog
Even when a
digital source
(such as a CD)
is connected,
the signal sent
to the recorder
is analog.
Recorded
track
numbers
Marked
(copied)
automatically
•at the same
positions as
the source1).
•after more
than 2
seconds of
blank or
low-level
segment 2).
•when
recording is
paused
while
synchrorecording3).
Marked
•after more
than 2 seconds
of blank or low
level segment.
•while the
recorder is
paused while
recording.
•automatically
at specified
intervals when
the Auto time
stamp is on.
You can erase
unnecessary
marks after
recording.
Note
If the power supply is disrupted (i.e. the
battery is removed or becomes exhausted or
the AC power adaptor is disconnected) when
the recorder is operating, the lid will not open
until the power is restored.
90
Recorded
Same as the
sound level source.
You can also
adjust it
manually
(Digital REC
level
control).
Adjusted
automatically.
You can also
adjust it
manually.
1)
When the sound source is a CD or an MD.
With a sound source other than a CD or an MD.
3)
The recorder pauses automatically when it
encounters a section with no audio signal for 3
seconds or more.
2)
Notes
Track marks may be copied incorrectly:
• when you record from some CD players or
multi disc players using digital (optical)
input.
• when the source is in shuffle or program
play mode while recording using digital
(optical) input. In this case, play the source
in normal play mode.
• when recording BS or CS programs through
digital (optical) input.
See the illustration in Japanese text (page 25).
The sound will sent from the connected
equipment as analog signal but will be
recorded digitally on the disc.
1 Connect the LINE IN (OPT) jack of the
recorder to the line output jack of the
source with an line cable (not supplied).
The recorder switches to analog input
automatically.
2 Connect the power source.
To use on AC power, see “Recording an
MD right away!.” To use on other power
sources, see page 88.
3 Press and slide REC to the right.
“REC” and the REC indicator lights up
and recording starts.
4 Play the sound source.
Note
If you temporarily stop a recording operation
by pressing X, a new track mark will be
added at that point where you pressed X
again to resume recording. The recording
continues from a new track.
See the illustration in Japanese text (page 26).
Select each recording mode according to
the recording time that you want.
Stereo recording is possible at 2 times (LP2)
or 4 times (LP4) the normal recording time
(MDLP mode).
1 Press the jog dial, turn the dial until
“REC MODE” flashes in the display, and
then press the dial again.
2 Turn the jog dial to select the desired
recording mode.
The recording mode can be selected
from “(none)”(standard stereo mode),
“LP2” (2 × normal recording mode),
“LP4” (4 × normal recording mode), and
“MONO” (monaural).
3 Press and slide REC to the right.
Recording starts.
4 Start the sound source.
When you do not want “LP:”
added at the beginning of the
track
The recorder is factory set to add “LP:” at
the beginning of tracks recorded in MDLP
mode. If you do not want “LP:” to be
added , do the procedure below.
1 While the recorder is stopped, press the
jog dial, turn the dial until “OPTION”
flashes in the display, and then press the
dial again.
2 Turn the jog dial util “LP Stamp” flashes
in the display, and then press the jog
dial.
3 Turn the jog dial until “Stamp OFF”
flashes in the display, and then press the
jog dial.
If you want “LP:” added, select “Stamp
ON” in step 3, and then press the jog
dial.
Operating Instructions
Recording with analog input
(line cable required)
Recording for long times
Notes
• It is recommended that you use the supplied
AC power adaptor for long recordings.
Continued
91
• During monaural recording of a stereo
sound source connected through the digital
(optical) input jack, you can still monitor the
recorded sound in stereo by using
headphones/earphones connected the i/
LINE OUT jack.
• When you record in LP4 stereo mode,
momentary noise may be produced on very
rare occasions with certain sound sources.
This is because of the special digital audio
compression technology that enables a
recording time 4 times longer than normal.
If noise is produced, it is recommended that
you record in normal stereo or LP2 stereo
mode to obtain better sound quality.
Notes
Recording tracks using the
Group Function (Group mode
recording)
On the recorder
See the illustration in Japanese text (pages 27
and 28).
What is the group function (group
mode)?
It is a function that allows you to separate
tracks on a disc into different groups for
playback, recording and editing.
It is convenient for managing multiple CD
albums recorded in MDLP (LP2 stereo/
LP4 stereo) mode onto a single MD.
How is group information
recorded?
When recording in group mode, the group
information is written to the disc name
recording area.
Therefore, the character string written in
the disc name recording area is displayed
in its entirety as the disc name if you load
an MD recorded in group mode into a
system that does not support group mode,
or if you try to edit the contents of a disc on
this recorder with the group mode turned
off.
Note that if you perform the procedure for
“Relabeling recordings” of “Labeling
recordings” (page 105) and rewrite this
character string by mistake, you may be
unable to use the group function of that
MD.
92
• The group function setting is stored even if
you eject the MD or turn off the recorder.
• In group mode, the recorder treats all tracks
without group settings as belonging to the
last group on the disc. The last group is
indicated in the display window on the
recorder as “Group – –.” Within a group, the
tracks appear in their order on the disc, not
their order within the group.
To activate the group mode
To record tracks in group mode, you must
first turn the group mode on before the
start of recording.
1 Press GROUP for 2 seconds or more.
“ ” lights up in the display and the
group mode turns on.
To cancel the group mode, press
GROUP for 2 seconds or more again.
On the remote control
1 Press DISPLAY for 2 seconds or more,
turn the control towards . or N>
until “GROUP” flashes in the display,
and then press x.
2 Turn the control towards . or
N> until “GROUP ON” flashes in
the display, and then press x.
To cancel the group mode, select
“GROUP OFF” in step 2.
Recording a track into a new
group
1 While the recorder is stopped, press
GROUP for 2 seconds or more.
2 Press END SEARCH.
3 Press and slide REC to the right.
4 Play the source sound.
To stop recording, press x.
The material that was recorded up until x
was pressed is entered as a new group.
Recording a track into an
existing group
1 While the recorder is stopped, press
GROUP for 2 seconds or more.
2 Press GROUP slightly.
You can select a group directly (group
skip mode).
3 Within 5 seconds, press . or >
repeatedly until the group you want the
track to belong to appears.
4 Press and slide REC to the right.
5 Play the source sound.
Notes
• Even if “REC-Posi” is set to “From Here”,
newly recorded tracks are inserted after the
existing tracks in the specified group
without recording over the current contents.
• The group skip mode turns off
automatically in step 3 if nothing is done
within 5 seconds. To continue the
procedure, do step 2 again.
See the illustrations in Japanese text (pages 29
and 30).
You can easily make a digital recording of
a digital source on an MD.
Before synchro-recording, be sure to make
digital connection and insert a recordable
MD. Note that track marks are
automatically marked at the same positions
as the source.
1 While the recorder is stopped, press the
jog dial, turn the dial until “SYNC REC”
flashes in the display, and then press the
dial again.
2 Turn the jog dial until “SYNC ON”
flashes in the display, and then press the
jog dial.
“SYNC” lights up in the display.
3 Press and slide REC to the right.
“REC” lights up in the display.
The recorder starts recording when you
start playing the source player.
4 Start the sound source.
To cancel synchro-recording
Select “SYNC OFF” in step 3.
• The pause function cannot be turned on or
off manually during synchro-recording.
• Do not switch the “SYNC REC” setting
while recording. Recording may not be done
properly.
• Even when there is no recorded sound on
the sound source, there may be cases when
recording does not pause automatically
during synchro-recording due to the noise
level emitted from the sound source.
• If a silent portion is encountered for about 2
seconds during synchro-recording from a
sound source other than a CD or an MD, a
new track mark is automatically added at
the point where the silent portion ends.
• Synchro-recording cannot be done if the
connecting cord is not an optical cable, or if
the cable is connected to the MIC (PLUG IN
POWER) jack.
• You cannot change the recording mode
during recording.
Recording without
overwriting existing material
See the illustration in Japanese text (page 30).
If you wish to avoid overwriting the
current contents of an MD, do the
following procedure. All new material will
then be recorded from the end of the
current contents.
1 While the recorder is stopped, press the
jog dial, turn the dial until “OPTION”
flashes in the display, and then press the
dial again.
2 Turn the jog dial repeatedly until “RECPosi” flashes in the display, and then
press the dial.
3 Turn the jog dial repeatedly until “From
End” flashes in the display, and then
press the dial.
Operating Instructions
Synchro-recording from a
digital source
Notes
To start recording from the
current point.
Select “From Here” in step 3.
Notes
• If you start recording while the recorder is in
play-pause mode, the recording will begin
from the point at which it is paused.
• The setting will remain even after the power
is turned off.
Continued
93
• When the group mode is on, recording
always starts after the current contents.
Recording from a microphone
See the illustration in Japanese text (page 31).
1 Connect a stereo microphone (ECM-717,
ECM-MS907, ECM-MS957, etc., not
supplied) to the MIC (PLUG IN
POWER) jack.
2 Press and slide REC to the right.
To select microphone sensitivity
1 Press the jog dial while the recorder is
stopped, turn the dial repeatedly until
“MIC SENS” flashes in the display, and
then press the dial again.
2 Turn the jog dial repeatedly to select
“SENS HIGH” or “SENS LOW”, and
then press the dial.
3 Turn the jog dial repeatedly until the
desired time interval flashes in the
display.
Select one of the following intervals:
“OFF”
“5 min. ON” (track marks are added in
every 5 minutes.)
“10 min. ON” (track marks are added in
every 10 minutes)
“15 min. ON” (track marks are added in
every 15 minutes)
To cancel the setting, select “OFF” in this
step.
4 Press the jog dial.
Notes
• Automatic track marking by Auto Time
Stamp starts when you add a normal track
mark to the disc (i.e., by pressing T MARK
or X, etc.).
• The setting will be lost when the recording
stopped.
Notes
• You cannot record through the microphone
while an optical cable is connected to the
LINE IN (OPT) jack. In this case, disconnect
the optical cable from the LINE IN (OPT)
jack. The recorder automatically switches
input in the following order; optical input,
microphone input, and analog input.
• Do not use a microphone with a short
connecter connected directly to the recorder,
as this may cause the operation sound of the
recorder to be picked up.
Adding track marks
automatically at specified
intervals (Auto Time Stamp)
See the illustration in Japanese text (page 32).
Use this feature to add track marks
automatically at specified intervals when
recording through the analog input
connector or a microphone.
1 While the recorder is recording or in
recording pause, press the jog dial.
2 Turn the jog dial repeatedly until
“TIME MARK” flashes in the display,
and then press the dial again.
94
Adjusting the recording level
manually (Manual recording)
See the illustrations in Japanese text (page 33).
When you record, the sound level is
adjusted automatically. If necessary, you
can set the level manually.
Note
Adjust the recording level while the recorder
is in standby mode. You cannot adjust it while
recording.
1 While holding down X, press and slide
REC to the right.
The recorder stands by for recording.
2 Press the jog dial, turn the dial until
“RecVolume” flashes in the display, and
then press the dial again.
3 Turn the jog dial until “ManualREC”
flashes in the display, and then press the
dial.
To switch back to the automatic level
adjustment, repeat the procedure from
step 2 and press the dial while “Auto
REC” flashes in the display.
4 Play the program source.
5 While observing the level meter in the
display, adjust the recording level by
turning the dial.
Set the level so that the meter segments
light up between A (the fifth segment)
and B (the ninth segment). If B lights
up, reduce the input level.
The upper level meter shows the L
channel input level, the middle meter
shows the R channel input level, and the
the lower meter shows the recording
level.
Recording does not start in this step.
If your source is an externally connected
component, be sure to cue the source to
the begining of the material to be
recorded before you start playback.
6 Press X again to start recording.
Notes
Setting the clock to stamp the
recorded time
See the illustrations in Japanese text (page 36).
To stamp the date and time on the MD
when you record, you first need to set the
clock.
1 Press the jog dial while no disc is
inserted or the recorder is stopped.
2 Turn the jog dial until “OPTION”
flashes in the display, and then press the
jog dial.
If you make a mistake while
setting the clock
Press CANCEL, and set the clock again
from step 1. You can skip a step by
pressing the jog dial.
To display the current time
When the recorder is not operating or
while recording, press the jog dial, turn the
dial until “DISPLAY” appears in the
display, and then press the dial again.
Turn the jog dial until “Clock” flashes in
the display, and then press the dial again.
The current time appears in the display.
To display the time in the 24-hour
system
Press T MARK while setting the clock. To
change the clock to the 12-hour system,
press T MARK again.
To maintain the correct time
Once you set the clock, it will keep correct
time as long as the recorder is connected to a
power source, such as the rechargeable
battery, alkaline dry battery, or AC power
adaptor. However, if no power source is
connected, the clock setting will change back
to the factory setting after about 3 minutes.
When changing the rechargeable battery or
alkaline dry battery, make sure to do it within
3 minutes.
Operating Instructions
• If you press x during recording operation,
the recorder will revert to automatic
recording level adjustment mode the next
time you start a recording operation.
• “RecVolume” cannot be selected in step 2
during synchro-recording. To set the
recording level manually during synchrorecording, do the procedure below.
1 Select “SYNC OFF” in step 2 of “To start/
stop recording in sync with the source
player (Synchro-recording)” (page 93).
2 Do steps 1 to 5 of manual recording
procedure. Then do the procedure from step
1, and select “SYNC ON” in step 2 of of the
synchro-recording procedure (page 93).
Recording starts automatically whenever the
source sound is played.
3 Turn the jog dial until “CLOCK SET”
flashes in the display, and then press the
dial.
The digits of the year flash.
4 Change the current year by turning the
jog dial and press to enter.
The digit of the month flashes.
5 Repeat steps 4 to enter the current
month, date, hour, and minute.
When you press the jog dial to enter the
minute, the clock starts operating.
Notes
• Make sure the time is correctly set if you want
the time stamp to be accurately recorded for
an important recording.
• Under normal conditions, the clock may vary
by about plus or minus 2 minutes per month.
95
Copying CD text information
while recording (Joint Text)
CD text connecting cable, CD that support
CD-TEXT, and CD player that support
Joint Text required.
See the illustrations in Japanese text (pages 37
and 38)
By connecting the recorder to a Sony
portable CD player that supports Joint Text
(the CD text copying function) (D-E999,
etc.), you can copy track and disc names
automatically during recording. In
addition to the CD text connecting cable
(RK-TXT1), make sure to connect the
recorder to the portable CD player with an
optical cable.
1 Press and slide REC to the right to start
recording on the recorder, and start
playing the CD in the portable CD
player.
“SYNC” and “REC” light up in the
display.
“CD TEXT” appears for a few seconds,
then “001 TEXT?” lights up and
“PushENTER” flashes in the display.
“NO TEXT” appears at this time if no
track name information exists in the CD.
In this case, the track name will not be
copied.
2 Press the jog dial.
Track name scrolls, and then the track
name lights up and “PushENTER”
flashes in the display.
3 Press the jog dial.
Track name scrolls in the display while
the name is copied.
4 Follow steps 2 and 3 to copy each new
track name that appears.
5 Press x on the recorder at the point you
want to stop recording.
“000 TEXT?” lights up and
“PushENTER” flashes in the display.
If you don’t want to copy the disc name
information, press x again. The disc
name is not copied and the operation
ends.
96
“NO TEXT” appears at this time if no
disc name information exists in the CD.
In this case, the operation ends without
copying the disc name.
6 Press the jog dial.
Disc name scrolls, and then disc name
lights up and “PushENTER” flashes in
the display.
7 Press the jog dial.
“TOC Edit” flashes.
Afterwards, the disc name scrolls in the
display.
Notes
• If you copy disc name information to a disc
with a previously recorded disc name, the
old disc name will be overwritten with the
new one.
• When the CD text copying function is on,
various settings and editing functions
cannot be accessed with the jog dial.
• To record CD text information as a single
group using the CD text copying function,
turn the group mode on before step 1 (page
92). The disc name will be copied as the
name of the group.
• The CD text copying function (joint text) can
only be used with component (D-E01,
D-E999, D-E990, D-E888, D-E880, D-E777,
D-E770, D-F700) with the joint text logo.
• The CD text copying function can only be
used with CDs and component (D-E999,
etc.) that support CD-TEXT.
• The RK-TXT1 CD text connecting cable is
designed for exclusive use with this recorder
and Sony portable CD player (D-E999, etc.).
Do not use a connecting cable of another
make to copy CD text information.
• The remote becomes inoperative when the
CD text connecting cable (RK-TXT1) is
connected to the recorder.
• Stopping or pausing playback on the CD
player automatically causes recording on the
recorder to pause. A new track mark is
automatically added when you resume
recording.
• The track name of the track currently played
will not be recorded if you stop or pause CD
playback in the middle of the copying
process on the recorder.
• The name of the source CD is copied as the
name of the disc when group mode is off,
and as the name of a group when group
mode is on.
BVarious ways of
playback
Searching for a specific track
or a position quickly (Quick
Search)
See the illustrations in Japanese text (page 39).
You can do two kinds of quick search.
• Index search — Searching quickly while
monitoring the track numbers or track
names.
• Time search — Searching quickly while
monitoring the elapsed time.
Selecting the search mode
The search mode can be selected only on
the remote control while the recorder is
stopped, playing, or play-paused.
Searching for a specific track
while monitoring track numbers
or track names (Index Search)
To do an index search, do the procedures
“Selecting the search mode” and select
“Index” in step 3.
On the recorder
1 Turn the jog dial until the desired track
appears in the display, and then press
the dial.
The selected track name appears in the
display and the recorder starts playing
by pressing the jog dial.
If the track has no name, the track
number appears in the display.
On the remote control
1 Press X while playing a disc.
Searching for a specific point
while monitoring the elapsed
time (Time Search)
To do a time search, do the procedures of
“Selecting the search mode” and select
“Time” in step 3.
On the recorder
1 Press X while playing a disc.
2 Keep pressing . or > until the
desired point appears in the display.
3 Press X to cancel the pause.
Playback starts from the selected point.
On the remote control
1 Press X while playing a disc.
2 Turn and hold the control towards .
or N> until the desired point
appears in the display.
3 Press X to cancel the pause.
Playback starts from the selected point.
Using the Group Function
See the illustrations in Japanese text (page 40).
Operating Instructions
1 Press DISPLAY for 2 seconds or more.
2 Turn the control towards . or N>
until “SEARCH” flashes in the display,
and then press x.
3 Turn the control towards . or N>
until “Index”(index search) or
“Time”(time search) flashes in the
display, and then press x.
The recorder is factory set to “Index”.
2 Turn and hold the control towards .
or N> until the desired track
number or track name appears in the
display.
3 Press X to cancel the pause.
Playback starts from the selected track.
The recorder can operate various playback
with a disc which has group setting.
Listening to tracks in a specific
group (Group mode playback)
On the recorder
1 Insert a disc which has group settings
into the recorder and play the disc.
2 Press GROUP for 2 seconds or more.
“ ” lights up and the group mode
turns on.
Playback stops at the end of the last
track in the selected group.
For details on selecting another group, see
“Selecting and playing desired groups
(Group skip function)” (page 98).
97
On the remote control
On the remote control
1 Insert a disc which has group settings
into the recorder and play the disc.
2 Press DISPLAY for 2 seconds or more,
turn the control towards . or N>
until “GROUP” flashes in the display,
and then press x.
3 Turn the control towards . or N>
until “GROUP ON” flashes in the
display, and then press x.
The elapsed time of the track and “G”
(group mode) appears in the display and
then group mode turns on.
Playback stops at the end of the last
track in the selected group.
For details on selecting another group, see
“Selecting and playing desired groups
(Group skip function)” (this page).
1 Insert a disc which has group settings
into the recorder and play the disc.
2 Press and hold PLAYMODE until
“– – –” flashes in the display.
The group skip mode turns on.
3 Within 5 seconds, turn the control
towards . or N> to select your
desired group.
During playback on group mode,
playback of the desired group starts
with the first track in the group and
stops with the last track in the group.
During normal playback, playback of
the selected group starts with the first
track in the group and stops with the
last track on the disc.
To turn off the Group function
On the recorder, press GROUP for 2
seconds or more again.
On the remote control, select “GROUP
OFF” in step 3, and then press x.
Note
In group mode, the recorder treats all tracks
without group settings as belonging to the last
group on the disc. The last group is indicated
in the display window on the recorder as
“Group – –.” Within a group, the tracks
appear in their order on the disc, not their
order within the group.
Selecting and playing desired
groups (Group skip function)
With a disc which has group settings, you
can skip from the currently playing group
to any other group on the disc. You can
select a desired group directly using the jog
dial on the recorder.
On the recorder
1 Insert a disc which has group settings
into the recorder and play the disc, and
then press GROUP slightly.
The group skip mode turns on.
2 Within 5 seconds, turn the jog dial to
select your desired group, and then
press the jog dial.
The recorder starts playing from the first
track in the group.
98
Notes
• If no operation is performed within 5
seconds after step 1, the group skip mode
will be canceled and you will not be able to
perform step 2 thereafter. To continue with
step 1 at this point, repeat from the
beginning of the procedure.
• The group skip mode cannot be used with a
disc that has no group settings.
Changing a play mode
See the illustrations in Japanese text (pages 42
to 44).
Steeings can be stored to the Personal Disc
Memory.
On the recorder
Selecting a play mode
1 While the recorder is playing, press the
jog dial, turn until “PLAY MODE”
flashes in the display, and then press the
dial again.
2 Turn the jog dial to select the play mode,
and then press the dial.
Each time you turn the dial, the play
mode changes and when you press the
dial to select, indication appears in the
display as follows.
Creating a Program (Program
play)
1 Press the jog dial while “PGM” flashes
in the display at step 2 of “Selecting a
play mode.”
2 Turn the jog dial to select a track.
3 Press the jog dial to enter a track
number.
4 Repeat Step 2 and 3 to program more
tracks.
5 Press the jog dial for 2 seconds or more.
On the remote control
You can select variouse play mode using
the PLAYMODE and RPT/ENT buttons on
the remote control.
Selecting a play mode
Press PLAYMODE during playback.
Each time you press this button, the play
mode changes as follows.
“(none)” (All the tracks are played
once)
m
“1 ” (A single track is played)
m
“SHUF ”(After currently selected
track finishes playing, the
remaining tracks are played in
random order)
m
“PGM ” (Tracks are played in the
order that you specified).
<
Creating a Program (Program
play)
1 While the recorder is playing, press
PLAYMODE repeatedly until “PGM ”
flashes in the display.
2 Turn the control towards . or N>
to select a track.
3 Press RPT/ENT to enter a track number.
4 Repeat Step 2 and 3 to program more
tracks.
5 Press RPT/ENT for 2 seconds or more.
Operating Instructions
play mode/indication
“Normal”/“(none)” (All the
<
tracks are played once)
m
“AllRepeat”/“ ” (All the
tracks are played repeatedly)
m
“1 Track”/“1 ” (A single track
is played)
m
“1 Repeat”/“ 1 ” (A single
track is played repeatedly)
m
“Shuffle”/“SHUF ” (After
currently selected track finishes
playing, the remaining tracks
are played in random order)
m
“Shuf. Rep”/“ SHUF ”(After
currently selected track finishes
playing, the remaining tracks
are played repeatedly in
random order)
m
“PGM”/“PGM ” (Tracks are
played in the order that you
specified)
m
“PGMRepeat”/“ PGM ” (tracks
are played repeatedly
in the order that you specified).
Repeat play
Press RPT/ENT on the remote control
during playback.
“ ” appears in the display.
Notes
• All program settings are lost when the lid of
the recorder is opened.
• If the recorder is stopped and left inactive
for 5 minutes in the middle of a
programming operation, the tracks selected
up to that point are entered as the program.
• You cannot turn the group mode on or off
while programming tracks.
• If you turn the group mode on during
program play, the program play is canceled.
99
To adjust the sound quality
(Digital Sound Preset)
See the illustrations in Japanese text (pages 45
and 46).
You can make adjustments to the sound
quality to suit your taste, and then store
two sets of these adjustments.
The sound can be adjusted in 8 steps (–4, –
3, ...±0, ...+2, +3).
Settings can be stored to the Personal Disc
Memory.
Selecting the sound quality
Factory settings of the Digital
Sound Preset
Factory settings of the Digital Sound Preset
are the followings:
• “SOUND1”: bass +1, treble ±0
• “SOUND2”: bass +3, treble ±0
To select a preset sound
• On the recorder
1 Press the jog dial, turn the dial until
“SOUND” flashes in the display, and
then press the dial again.
2 Press the jog dial, turn the dial until
“SOUND1” or “SOUND2” flashes in
the display, and then press the dial
again.
• On the remote control
1 Press SOUND repeatedly to select
“SOUND 1” or “SOUND 2.”
Adjusting the sound quality
On the recorder
1 While playing, press the jog dial, turn
the dial until “SOUND” flashes in the
display, and then press the dial again.
2 Turn the jog dial until “SOUND 1” or
“SOUND 2” flashes in the display.
The display shows the currently selected
T (treble) and B (bass) settings.
Select “T” or “B” pressing x (to move
the cursor downward) or X (to move the
cursor upward).
You can change the adjust the item in
which the cursor is flashing.
100
3 Turn the jog dial to adjust the sound
level.
Press x to move the cursor from “T” to
“B” (from the middle row to the bottom
row in the display) and press X to move
the cursor from “B” to “T” (from the
bottom row to the middle row in the
display).
To switch between “SOUND 1” to
“SOUND 2”, move the cursor to the top
row by pressing X while the cursor is
flashing on the “T” row, and then turn
the jog dial.
4 Press the jog dial.
The sound settings are saved and the
playback display appears again.
On the remote control
1 Press SOUND on the remote control
repeatedly to select “SOUND 1” or
“SOUND 2”.
2 During playback, press SOUND for 2
seconds or more.
The recorder changes to B (bass)-setting
mode. Pressing the SOUND button for 2
seconds again changes the recorder back
to T (treble)-setting mode.
3 Turn the control on the remote control
towards . or N> to adjust the B
(bass) or the T (treble).
Pressing the SOUND button for less
than 2 seconds toggles the display
between “SOUND 1” and “SOUND 2”.
When you press SOUND slightly while
adjusting bass or treble, the setting for
that sound is entered and the display
switches to the other sound setting.
4 Press RPT/ENT .
The sound settings are saved and the
playback display appears again.
Notes
• Digital Sound Preset becomes inoperative
when the “AUDIO OUT” parameter for the
i/LINE OUT jack is set to “LINE OUT”. In
this case, set the “AUDIO OUT” to
“HeadPhone” (page 90).
• When you use the Digital Sound Preset, the
sound may break or become distorted
depending on the settings or the track. In
this case, change the settings of the sound
quality.
• Changing to another Digital Sound Preset
during a recording operation will not affect
the quality of recorded sound.
To change playback speed
(Speed Control)
See the illustrations in Japanese text (pages 47
and 48).
The playback speed can be adjusted in 7
steps (80%, 85%, ...100%, 105%, 110%).
Setting can be stroed to the Personal Disc
Memory.
1 While the recorder is stopped, playing,
or play-paused, press the jog dial.
2 Turn the jog dial until “PERSONAL”
flashes in the display, and then press the
dial.
“Entry?” flashes in the display.
3 Press the jog dial.
“Entry OK” appears in the display and
the disc settings are stored in the
recorder.
On the remote control
1 While the recorder is stopped, playing,
or play-paused, press DISPLAY for 2
seconds or more.
2 Turn the control towards . or N>
until “PERSONAL” flashes in the
display, and then press x.
“Entry?” flashes in the display.
3 Press x.
“Entry OK” appears in the display and
the disc settings are stored in the
recorder.
Erasing the disc information
• You cannot change playback speed with the
recorder.
• The playback sound will be affected by the
playback speed.
• All settings will be lost when you remove
the disc from the recorder (except when the
settings of the disc has been stored to the
Personal Disc Memory).
Insert the disc whose information is to be
erased and verify its contents. Do steps 1 and
2, then turn the jog dial on the recorder or turn
the control towards . or N> on the
remote control until “Erase?” flashes in the
display, and then press the jog dial on the
recorder or x on the remote control. “Erase
OK” appears in the display and the disc
information is erased. If you try to erase the
disc information of a disc that have never been
stored, “No Entry!” appears in the display for
2 seconds.
Storing the settings for
individual discs (Personal Disc
Memory)
Notes
Notes
See the illustrations in Japanese text (pages 48
and 49).
The recorder can store the various settings
for each disc, and then retrieve them
automatically whenever the disc is
inserted. Do the following procedure to
store the volume, playback mode, group
mode playback, playback order, sound
quality (Digital Sound Preset), and
playback speed (Speed control) settings for
a disc.
Operating Instructions
1 Press DISPLAY on the remote control
for 2 seconds or more during playback.
2 Turn the control on the remote control
towards . or N> until “SPEED”
flashes in the display, and then press x
on the remote control.
The recorder changes to speed-setting
mode.
3 Turn the control towards . or N>
to select the playback speed.
“+” shows the normal speed and the
cursor shows the playback speed you
are selecting.
4 Press x to set the playback speed.
“S” appears in the display when the
speed is changed.
On the recorder
• The settings for up to 20 discs can be stored.
Any settings stored afterwards will replace
the settings for the least used disc among the
20.
• If you use another minidisc recorder to edit
or add tracks to a disc whose settings have
been stored on the recorder, the disc will no
longer be recognizable by the recorder and
the stored information will become useless.
101
Connecting to a stereo system
(LINE OUT)
See the illustration in Japanese text (page 51).
Connect the i/LINE OUT jack of the
recorder to the LINE IN jacks of an
amplifier or a tape recorder with a line
cable (RK-G129 or RK-G136, not supplied).
The output is analog. The recorder plays
the MD digitally and sends analog signals
to the connected equipment.
When connecting a line cable to
the i/LINE OUT jack
When connecting a line cable (not
supplied), be sure to set the “AUDIO
OUT” parameter for the i/LINE OUT
jack.
1 Press the jog dial, turn the dial until
“AUDIO OUT” flashes in the display,
and then press the dial again.
2 Turn the dial until “LINE OUT” flashes
in the display, and then press the dial.
Notes
• If the “AUDIO OUT” parameter for the i/
LINE OUT jack is set to “LINE OUT”, VOL
+/– or Digital Sound Preset will not
function.
• The “AUDIO OUT” parameter for the i/
LINE OUT jack cannot be set to “LINE
OUT” when the supplied remote control is
connected.
• When you connect the headphones/
earphones directly to the recorder, set the
“AUDIO OUT” parameter for the i/LINE
OUT jack to “HeadPhone”.
BEditing recorded tracks
You can edit your recordings by adding/
erasing track marks or labeling tracks and
discs.
Premastered MDs cannot be edited.
Notes on editing
• Do not move or jog the recorder while “TOC
Edit”* is flashing in the display.
• You cannot edit tracks on an MD that is
record -protected. Before editing tracks,
close the tab on the side of the MD.
• If you perform an editing operation while
playing, be sure not to turn the power off
until “TOC Edit” disappears in the display.
• The lid does not open until “TOC Edit”
disappears in the display after editing.
• When the group mode is on, editing can be
performed only for the tracks registered into
the selected group.
* TOC = Table of Contents
Labeling recordings
See the illustrations in Japanese text (pages 52,
53 and 55).
You can name tracks during playback,
discs during stop, and both during
recording. Each name can be as long as 200
letters. Each disc can hold up to 1,700
alphanumeric letters or 800 katakana
characters during playback or stop.
Available characters
• Katakana characters (Japanese model
only)
• Capital and small letters of the English
alphabet.
• Numbers 0 to 9
• ! " # $ % & ( ) * . ; < = > ?
@ _ ` + – ' , / : _(space)
Notes
102
• “NAME FULL” appears when you try to
enter more than 1,700 characters on a disc.
Enter a shorter name for the track, group, or
disc, or set the “LP Stamp” setting to “Stamp
OFF” so that “LP:” is not be added at the
beginning of the track name.
• When labeling a disc which has been
recorded using the group function, be sure
to turn the group function on to avoid
misoverwrite the group management
information.
• If you enter the symbol “//” between the
characters in disc names such as “abc//
def,” you may be unable to use the group
function.
About the character palette
The character palette appears in the display
when the recorder is ready to accept
character input.
For configulation of the character palette,
see page 53 in Japanese text.
To enter a letter in the
character palette.
To enter the text string in the
letter input area (Press for 2
seconds or more).
VOL +
To insert a blank space before
the cursor in the letter input
area.
To move the cursor to the right
in the character palette.
VOL –
To delete a letter in the letter
input area.
To move the cursor to the left
in the character palette.
Jog dial
To select a character in the
letter input area (Turn).
To scroll the character palette
by turning (Turn).
To enter a letter (Press).
To enter a name (Press for 2
seconds or more).
GROUP/
CANCEL
To cancel labeling in the letter
input area.
To m the cursor from the
character palette to the letter
input area,
T MARK
To display “:”, “–” and “/”
repeatedly at the input position
in the letter input area.
On the recorder
Labeling a disc during stop
To label a disc that contains group settings,
you must turn the group mode on before
doing the labeling procedure.
1 Insert a disc.
2 Press the jog dial, turn the dial until
“EDIT” flashes in the display, and then
press the dial again.
“
: Name” flashes in the display.
3 Press the jog dial again.
The disc is ready to be labeled.
The cursor flashes in the letter input area
and the character palette appears in the
display.
4 Press x to move the cursor form the
letter input area to the character palette.
5 Press . or > repeatedly to select a
letter and press N to enter.
The selected letter appears in the letter
input area and the cursor moves to the
next input position. The buttons used for
character input and their functions are
listed below.
Buttons Functions
(Press/ Turn)
X
To move the cursor from the
character palette to the letter
input area.
To move the cursor upward in
the character palette.
x
To move the cursor from the
letter input area to the character
palette.
To move the cursor downward
in the character palette.
./> To move the cursor to the left
or right.
6 Repeat step 4 and 5, and then enter all
characters of the label name.
7 Press down the jog dial for 2 seconds or
more.
The disc is labeled.
Operating Instructions
N
Labeling a track or a group during
playback
1 To label a track, insert a disc and play
the track you want to label.
To label a group, insert a disc, turn the
group mode on, and then play the group
you want to label (page 97).
2 Press the jog dial, turn the dial until
“EDIT” flashes in the display, and then
press the dial again.
“
: Name” flashes in the display.
Continued
103
3 To label a track, press the jog dial while
“
: Name” is flashing.
To label a group, turn the jog dial until
“
: Name” flashes in the display, and
then press the dial.
The track or group is ready to be
labeled.
4 Follow steps 4 to 6 of “Labeling a disc
during stop.”
4 Press x.
The disc is ready to be labeled.
5 Turn the control towards . or N>
to select a letter and press x to enter.
The selected letter stops flashing and the
cursor moves to the next input position.
Buttons
(Press/Turn)
X
To switch between
katakana, the alphabet
(capital letters and small
letters), symbols/numbers,
and phrases.
Control
(VOL +/–)
To move the cursor to the
left or right.
Labeling a track, a group, or a disc
during recording
To label a group, you must first turn the
group mode on before the start of
recording (page 92).
1 While recording, press the jog dial, turn
the dial until “EDIT” flashes in the
display, and then press the dial again.
Control
To change the letter to the
(./N>) one before/next one.
DISPLAY
To insert a blank space to
type in a new letter (Press
within 2 seconds).
To cancel labeling by (Press
for 2 seconds or more).
PLAYMODE
To delete a letter and move
back all following letters to
the left.
: Name” flashes in the display.
“
2 To label a track, press the jog dial while
“
: Name” is flashing.
To label a group, turn the jog dial until
: Name” flashes in the display, then
“
press the dial.
To label a disc, turn the jog dial until
“
: Name” flashes in the display,
then press the dial.
The track, group, or disc is ready to be
labeled.
3 Follow steps 5 to 7 of “Labeling a disc
during stop”.
To cancel labeling
Press CANCEL to cause “CANCEL?” to
light up and “PushENTER” to flash in the
display, and then press the jog dial.
On the remote control
Labeling a disc during stop
To label a disc that contains group settings,
you must turn the group mode on before
doing the labeling procedure.
1 Insert a disc.
2 Press DISPLAY for 2 seconds or more.
3 Turn the control towards . or N>
until “EDIT” flashes in the display, and
then press x.
“
: Name” flashes in the display.
104
Functions
6 Repeat step 4 and enter all characters of
the label name.
7 Keep pressing x for 2 seconds or longer.
The track or disc is labeled.
Labeling a track or a group during
playback
1 To label a track, insert a disc and play
the track you want to label.
To label a group, insert a disc, turn the
group mode on, and play the group you
want to label (page 98).
2 Press DISPLAY for 2 seconds or more.
3 Turn the control towards . or N>
until “EDIT” flashes in the display, and
then press x.
“
: Name” flashes in the display.
4 To label a track, press x while “
:
Name” is flashing.
To label a group, turn the control
towards . or N> until “GP :
Name” flashes in the display, and then
press x.
The track or group is ready to be
labeled.
5 Follow steps 5 to 7 of “Labeling a disc
during stop”.
Labeling a track, a disc, or a group
during recording
To label a group, you must turn the group
mode on before the start of recording (page
92).
1 Press DISPLAY for 2 seconds or more
during recording.
2 Turn the control towards . or N>
until “EDIT” flashes in the display, and
then press x.
To cancel labeling
Press DISPLAY for 2 seconds or more.
Notes
• When the recording is stopped while
labeling a track, a group, or a disc during
recording, or when the playback moves on
to the next track while labeling a track
during playback, the input at that point is
entered automatically.
• “LP:” has automatically been added at the
beginning of the track names for tracks
recorded in MDLP mode.
Relabeling recordings
Follow the steps corresponding to the
labeling method until the track, group, or
disc is ready to be labeled. Enter a new
character over the one you want to change,
then press the jog dial for 2 seconds or
more (keep pressing x for 2 seconds or
more on the remote control).
• Track and disc titles that were entered in
Japanese katakana characters will appear in
Roman letters on minidisc players that do
not support the display of katakana
characters. Such titles will be marked with a
“^” at the beginning and the end.
• You cannot relabel premastered MDs or
label MDs that have not been recorded.
• The recorder cannot rewrite a track, group,
or disc name of more than 200 letters that
was created by another device.
Storing phrases frequently
used in labeling
See the illustrations in Japanese text (pages 57
and 59).
Phrases that you often use in track or disc
labeling can be stored in the recorder’s
memory. Approximately 40 phrases of
about 10 characters each (with a total
character count of about 600) can be stored
in the phrase bank. The actual number will
depend on the length of each phrases.
On the recorder
Storing phrases into the name
bank (Name Bank function)
1 Press the jog dial, turn the dial until
“EDIT” flashes in the display, and then
press the dial again.
2 Turn the jog dial until “Name Bank”
flashes in the display, and then press the
dial.
3 Enter the phrase you want to store, and
then press the jog dial for 2 seconds or
more.
“Entry!” appears in the display and the
phrase is stored.
Operating Instructions
“
: Name” flashes in the display.
:
3 To label a track, press x while “
Name” is flashing.
To label a group, turn the control
towards . or N> until “ GP :
Name” flashes in the display, then press
x.
To label a disc, turn the control towards
. or N> until “
: Name”
flashes in the display, then press x.
The track, group, or disc is ready to be
labeled.
4 Follow steps 5 to 7 of “Labeling a disc
during stop.”
Notes
Storing phrases while labeling a
track or disc
1 Do the procedure “On the recorder” in
“Labeling recordings” (page 103) to
enter a phrase.
2 After entering the phrase, press END
SEARCH for 2 seconds or more.
“Entry!” appears in the display and the
cursor flashes after the phrase you just
stored. You can then continue with
labeling operation.
105
Retrieving phrases
You can retrieve a phrase stored in the
recorder’s memory anytime you want to
use it in a track, group, or disc name.
Note
Phrases stored in the name bank cannot be
retrieved by the procedure described in
“Searching for a phrase by displaying the
stored phrase one by one.” To retrieve a
phrase from the name bank, follow the
procedure described in “Searching for a
phrase by its first letter.”
Searching for a phrase by displaying the
stored phrase one by one
1 Do the procedure “On the recorder” in
“Labeling recordings” (page 103) until
“
:Name,” “
:Name,” or “
:
Name” flashes in the display. Then press
the jog dial.
2 Press END SEARCH so that the phrase
stored in the recoder’s memory appears
in the display.
3 Press x to move the cursor from the
letter input area to the character palette,
and then turn the jog dial until the
desired phrase flashes in the display.
Turning the jog dial causes the phrases
stored in the recoder’s memory to
appear one by one in sequential order.
4 Press the jog dial while the phrase you
want flashes in the display.
The phrase is selected and lights up in
the letter input area.
5 Press the jog dial for 2 seconds or more.
The phrase is retrieved.
Searching for a phrase by its first letter
1 When labeling a track, group, or disc,
turn the jog dial in the letter input area
until the first letter of the desired phrase
appears.
2 Press END SEARCH to search so that
the phrase corresponding to the letter
appears.
3 Press x to move the cursor from the
letter input area to the character palette,
and then turn the jog dial until the
desired phrase flashes in the display.
106
4 Press the jog dial while the desired
phrase flashes in the display.
The phrase is selected and lights up in
the letter input area.
5 Press the jog dial for 2 seconds or more.
The selected phrase is retrieved.
Erasing phrases
1 While the recorder is stopped, press the
jog dial, turn the dial until “EDIT”
appears, and then press the dial again.
2 Turn the jog dial until “BankErase”
appears, and then press the dial.
3 Turn the jog dial until the phrase you
want to erase appears, and then press
the dial.
“Erase!” appears and the phrase is
erased.
To cancel the operation
Press CANCEL to cause “CANCEL?”
lights up and “PushENTER” flashes in the
display, and then press the jog dial.
On the remote control
Storing phrases into the name
bank (Name Bank function)
1 Press DISPLAY for 2 seconds or more,
turn the control towards . or N>
until “EDIT” flashes in the display, and
then press x.
2 Turn the control towards . or N>
until “Name Bank” flashes in the
display, and then press x.
3 Enter the phrase you want to store, then
press x for 2 seconds or more.
“Entry!” appears in the display and the
phrase is stored.
Storing phrases while labeling
1 Do the procedure “On the remote
control” in “Labeling recordings” (page
104) to enter a phrase.
2 After entering the phrase, press X for 2
seconds or more.
“Entry!” appears in the display and the
cursor flashes after the phrase you just
stored. You can then continue with
labeling operation.
Retrieving phrases
Note
Phrases stored in the name bank cannot be
retrieved by the procedure described in
“Searching for a phrase by displaying the
stored phrase one by one.” To retrieve a
phrase from the name bank, follow the
procedure described in “Searching for a
phrase by its first letter.”
Searching by the first letter of a phrase
1 When labeling a track, group, or disc,
turn the control towards . or N>
to move the cursor to the letter which
the desired phrase begins with.
2 Press X to search so that the phrase
corresponding to that letter appears.
3 Turn the control towards N> until
the desired phrase flashes in the display.
Turning the control causes all the other
phrases stored in the name bank appear
one by one.
After all the phrases have appeared, the
characters in the character palette appear
in the display one by one.
Erasing phrases
1 Press DISPLAY for 2 seconds or more,
turn the control towards . or N>
until “EDIT” flashes in the display, and
then press x.
2 Turn the control towards . or N>
repeatedly until “BankErase” appears in
the display, and then press x.
3 Turn the control towards . or N>
repeatedly until the phrase you want to
erase appears, and then press x.
“Erase!” appears in the display and the
phrase is erased.
To cancel the operation
Press DISPLAY for 2 seconds or more.
Registering tracks or groups
as a new group (Group
setting)
See the illustrations in Japanese text (pages 60
and 61).
Do the following procedure to register
tracks (or groups). A series of tracks (or
groups) can be registered by selecting the
starting and ending tracks (or groups). The
tracks (or groups) must, however, be
sequential. If the desired tracks (or groups)
are not consecutive, you must move them
to make them consecutive before you can
register them (“Moving recorded tracks”,
page 108). This function can be used at any
time, whether group mode is on or off.
Operating Instructions
Searching for a phrase by displaying the
stored phrase one by one
1 Do the procedure “On the remote
control” in “Labeling recordings” (page
104) until “
:Name,” “GP: Name,” or
“
:Name” appears in the display.
Then press x.
2 Press X repeatedly until the first phrase
stored in the recoder’s memory appears
in the display.
3 Turn the control towards . or N>
repeatedly.
Turning the control causes the phrases
stored in the recoder’s memory to
appear one by one.
4 Press x while the phrase you want is
shown in the display, and then press x
for 2 seconds or more.
The cursor flashes after the phrase you
just retrieved.
4 Press x while the phrase you want is
shown in the display, and then press x
for 2 seconds or more.
The cursor flashes after the phrase you
just retrieved. You can then continue
with labeling operation.
1 While the recorder is stopped, press the
jog dial, turn the dial until “EDIT”
flashes in the display, and then press the
dial again.
2 Turn the jog dial until “
: Set” flashes in
the display, and then press the jog dial.
“001” flashes in the display.
Continued
107
3 Turn the jog dial until the number or
name of the desired first track flashes in
the display, and then press the jog dial.
This selects the first track of the new
group.
Even when the group mode is on, track
numbers appear according to their order
on the disc, not their order within the
group.
4 Turn the jog dial until the number or
name of the desired last track flashes in
the display, and then press the jog dial.
This selects the last track of the new
group.
5 Follow steps 4 to 7 of “Labeling
recordings” (page 103) to label a group.
Notes
• In step 3, the first track must either be the
first track of an existing group or a track that
does not belong to a group.
• When selecting the last track in step 4, make
sure the track comes after the one selected in
step 3. The last track must either be the last
track of an existing group or a track that
does not belong to a group.
Moving recorded tracks
See the illustrations in Japanese text (page 62).
You can change the order of the recorded
tracks.
On the recorder
1 While playing the track you want to
move, press the jog dial, turn the dial
until “EDIT” flashes in the display, and
then press the dial again.
2 Turn the jog dial until “
: Move”
flashes in the display, and then press the
dial.
The selected track number or name of
the froup that the selected track belongs
flashes in the display. If the track has
been labeled, press > to make the
track name appear in the display. Press
. to display the track number again.
3 Turn the jog dial until the destination
track number flashes in the display.
4 Press the jog dial again.
The track moves to the selected
destination track.
To release a group setting
See the illustration in Japanese text (page 61).
1 Press GROUP for 2 seconds or more.
The group mode turns on.
2 Follow steps 1 and 2 of “On the recorder”
in “Selecting and playing desired groups
(Group skip function)” (page 98) and check
the contents of the group you want to
release. Then press x.
3 Press the jog dial, turn the dial until
“EDIT” flashes in the display, and then
press the dial again.
4 Turn the jog dial until “
: Release”
flashes in the display, and press the jog
dial.
“Release?” appears and “PushENTER”
flashes in the display.
5 Press the jog dial.
The group setting of the selected group
is released.
108
On the remote control
1 Press DISPLAY for 2 seconds or more,
turn the control towards . or N>
until “EDIT” flashes in the display, and
then press x.
2 Turn the control towards . or N>
until “
: Move” flashes in the display,
and then press x.
3 Turn the control towards . or N>
to select the destination track number.
4 Press x.
The selected track moves just before the
destination track.
To cancel moving
Press CANCEL on the recorder.
Press DISPLAY for 2 seconds or more on
the remote control.
Moving a track to a different
group
Changing the order of a group
on a disc (Group move)
See the illustration in Japanese text (page 63).
See the illustrations on Japanese text (page 64).
On the recorder
On the recorder
1 Press GROUP for 2 seconds or more.
2 While playing the track you want to
move, press the jog dial, turn the dial
until “EDIT” flashes in the display, and
then press the dial again.
1 Press GROUP for 2 seconds or more.
2 While playing a track within a group
whose order you want to change, press
the jog dial, turn the dial until “EDIT”
flashes in the display, and then press the
dial again.
3 Turn the jog dial until “
: Move”
flashes in the display, and then press the
jog dial.
4 Turn the jog dial to select the destination
point on the disc, and then press the
dial.
3 Turn the jog dial until “
: Move”
flashes in the display, and then press the
dial.
4 Turn the jog dial until the destination
group flashes in the display, and then
press the jog dial.
5 Turn the jog dial until the number of the
destination track within the group
flashes in the display, and then press the
jog dial.
1 Follow the procedure of “To activate the
group mode” (page 92) to turn the group
mode on
2 Press DISPLAY for 2 seconds or more
while the track you want to move is
playing.
3 Turn the control towards . or N>
until “EDIT” flashes in the display, and
then press x.
4 Turn the control towards . or N>
until “
: Move” flashes in the display,
and then press x.
5 Turn the control towards . or N>
until the destination group flashes in the
display, and then press x.
6 Turn the control towards . or N>
until the number of the destination track
within the group flashes in the display,
and then press x.
1 Follow the procedure of “To activate the
group mode” (page 92) to turn the group
mode on.
2 While playing a track within a group
whose order you want to change, press
DISPLAY for 2 seconds or more.
3 Turn the control towards . or N>
until “EDIT” flashes in the display, and
then press x.
4 Turn the control towards . or N>
until “GP : Move” appears in the display
and then press x.
5 Turn the control towards . or N>
to select a destination point on the disc,
and then press x.
Operating Instructions
On the remote control
On the remote control
Adding a track mark
See the illustrations in Japanese text (page 65).
You can insert a track mark into a track.
1 While playing or pausing an MD, press
T MARK on the recorder at the point
you want to mark.
“MARK ON” appears in the display,
and the track mark is added.
109
To add track marks while
recording (except while synchrorecording)
Press T MARK at the point you want to
add a track mark. You can use Auto Time
Stamp to add track marks automatically at
specified intervals (except while digital
recording).
Erasing a track mark
See the illustrations in Japanese text (page 65).
When you record with analog (line) input,
unnecessary track marks may be recorded
where recording level is low. You can erase
a track mark to combine the tracks before
and after the track mark.
1 While playing the track with the track
mark you want to erase, press X to
pause.
2 Find the track mark by pressing .
slightly.
“MARK” appears in the display for 2
seconds.
3 Press T MARK to erase the mark while
“MARK” appears in the display.
“MARK OFF” appears in the display.
The track mark is erased and the two
tracks are combined.
Notes
• When you erase a track mark between the
two tracks that are registered into different
groups, the second track is re-registered into
the group containing the first track. In
addition, if you combine a track that is
registered to a group with a track that is not
registered to a group, the second track takes
the same registration setting as the first
track. However, when the group function is
on, you can only combine tracks within the
selected group.
• You cannot erase track marks according to
the system limitations.
110
Erasing tracks or groups
See the illustration in Japanese text (page 66).
You can quickly erase a recorded tracks, all
the tracks and data of the MD, or groups.
Note that once a recording has been
erased, you cannot retrieve it. Make
sure of the contents you are erasing.
Erasing a track
1 While playing the track you want to
erase, press the jog dial, turn the dial
repeatedly until “EDIT” flashes in the
display, and then press the dial again.
2 Turn the jog dial until “
: Erase”
flashes in the display, and then press the
dial.
“Erase OK?” appears and “PushENTER”
flashes in the display.
3 Press the jog dial again.
The track is erased and the next track
starts to play. All the tracks after the one
erased are automatically renumbered.
To erase a part of a track
Add track marks at the beginning and the
end of the part you want to erase, then
erase the part.
Erasing a whole disc
1 While the recorder is stopped, press the
jog dial, turn the dial until “EDIT”
flashes in the display, and then press the
dial again.
2 Turn the jog dial until “
: Erase”
flashes in the display, and then press the
dial.
“AllErase?” appears and “PushENTER”
flashes in the display.
3 Press the jog dial again.
“TOC Edit” flashes in the display, and
all the tracks will be erased.
When erasing is complete,
“BLANKDISC” flashes and “00:00”
appears in the display.
To erase a group
1 Press GROUP for 2 seconds or more.
2 Follow steps 1 and 2 of the procedure
described under “On the recorder” in
“Selecting and playing desired groups
(Group skip function)” (page 98) to
check the contents of the group you
want to erase. Then press x.
3 Press the jog dial, turn the dial until
“EDIT” flashes in the display, and then
press the dial again.
4 Turn the jog dial until “
: Erase”
flashes in the display, and then press the
jog dial.
The group name and “GP Erase?”
appear and “PushENTER” flashes in the
display.
5 Press the jog dial again.
The group is erased.
To cancel erasing
Press CANCEL.
BOther operation
G-PROTECTION function
The G-PROTECTION function was
developed to provide a higher level of
shock resistance than that of existing
players in order to allow the recorder to be
used while jogging.
Note
The playback sound may skip if:
• the recorder receives stronger continuous
shock.
• a dirty or scratched MiniDisc is played.
Setting the alarm (Melody
Timer)
See the illustrations in Japanese text (pages 68
and 69).
On the recorder
1 While the recorder is stopped, playing,
or play-paused, press the jog dial.
2 Turn the jog dial until “M-TIMER”
flashes in the display, and press the dial.
3 Turn the jog dial until “ON” flashes in
the display, and then press the dial.
, lights up in the display and the alarm
sound can be selected.
4 Turn the jog dial repeatedly to select the
alarm sound.
5 Press the jog dial.
The alarm sound is set.
6 Turn the jog dial repeatedly to select the
elapsed time.
One rotation of the control changes the
elapsed time setting (TIME :) by 1
minute, within a range of 1 to 99
minutes. To change the time quickly,
keep turning the jog dial.
Operating Instructions
You can set the alarm to go off in 1 to 99
minutes.
The following sounds can be selected:
“TIMER 1”
Classical music 1
“TIMER 2”
Classical music 2
“TIMER 3”
Beeps
Continued
111
7 Press the jog dial.
Melody timer is set.
The time remaining until the alarm is
shown in the display while the recorder
is stopped or play-paused.
To show the remaining time during
play, do steps 1 to 3. After verifying the
time, press CANCEL.
Notes
On the remote control
BPower sources
1 While the recorder is stopped, playing,
or play-paused, press DISPLAY for 2
seconds or more, and then press x.
2 Turn the control towards . or N>
until “M-TIMER” flashes in the display,
and then press x.
3 Turn the control towards . or N>
until “ON” flashes in the display, and
then press x.
, lights up in the display and the alarm
sound can be selected.
4 Turn the control towards . or N>
to select the alarm sound.
5 Press x.
The time is set.
6 Turn the control towards . or N>
to select the elapsed time.
One rotation of the control changes the
elapsed time setting (TIME :) by 1 minute,
within a range of 1 to 99 minutes. To
change the time quickly, turn and hold the
control towards . or N>.
7 Press x.
The alarm is set.
The time remaining until the alarm is
shown in the display while the recorder
is stopped or play-paused.
To show the remaining time during play,
do steps 1 to 3. After verifying the time,
press DISPLAY for 2 seconds or more.
You can use the recorder on …
– house current.
– a nickel metal hydride rechargeable
battery (supplied).
– dry battery (not supplied).
To cancel setting the alarm.
Press CANCEL on the recorder, or press
DISPLAY for 2 seconds or more on the
remote control.
To cancel Melody Timer.
Select “OFF” in step 2, and then press the
jog dial on the recorder or x on the remote
control.
To stop the alarm.
Press any button.
112
• The settings will be lost when you start
recording.
• The timer will begin counting down (using the
factory setting) from the moment you select
“ON” in step 3. The recorder will begin
counting down again from the moment you
change the elapsed time in step6.
It is preferable to use the recorder on house
current when recording for a long time.
Battery life1)
When recording2) (JEITA3))
(Unit: approx. hours)
Batteries
Stereo
LP2
LP4
NH-14WM
nickel metal
hydride
rechatgeable
battery4)
8.5
11
14
LR6 (SG)
alkaline dry
batttery5)
7.5
12
15
NH-14WM
20
nickel metal
hydride
rechargeable
battery4) + one
LR6 (SG)5)
28
37
When playing (JEITA3))
(Unit: approx. hours)
BAdditional information
Stereo
LP2
LP4
Messages
NH-14WM
nickel metal
hydride
rechatgeable
battery4)
24
27
31
LR6 (SG)
alkaline dry
batttery5)
34
40
45
64
NH-14WM
nickel metal
hydride
rechargeable
battery4) + one
LR6 (SG)5)
75
84
If the recorder cannot carry out an
operation, error messages may flash in the
display window as follows.
BANK FULL :
The phrase bank is almost full and
cannot store the phrase you tried to
enter.Delete some phrases from the
phrase bank, and then reenter the new
phrase.
BLANK DISC :
You tried to play an MD with no
recording on it.
BUSY :
You tried to operate the recorder while
it was accessing the recorded data.
Wait until the message goes out (in
rare cases, it may take a few minutes).
Data Save :
The MD recorder is recording
information (sounds) from the
memory to the disc. Wait until this
process is completed. Do not expose
the recorder to any physical shock, nor
disrupt power supply.
DISC ERR :
The recorder cannot read the MD (it is
scratched or dirty). Reinsert the MD. If
the same message still appears, replace
the MD.
DISC FULL :
There is no more space to record on
the MD.
EMPTY :
You tried to erase data in the phrase
bank but no data have been recorded.
Hi DC in :
The power supply is higher than
required. Use the recommended power
sources.
HOLD :
You tried to operate the recorder with
the HOLD switch slid in the direction
of the arrow. Slide back the switch.
1)
2)
3)
4)
5)
The battery life may be shorter due to
operating conditions and the temperature of
the location.
When you record, use a fully charged
rechargeable battery.
Measured value by the standard of
JEITA(Japan Electronics and Information
Technology Industries Association).
When using a 100% fully charged
rechargeable battery.
When using a Sony LR6 (SG) “STAMINA”
alkaline dry battery (produced in Japan).
When to replace the batteries
When the dry battery or rechargeable
battery are weak, flashing r or “LOW
BATT” appears in the display. Replace the
dry battery or charge the rechargeable
battery.
The battery level indicator is approximate.
It may be more or less than the indication
depending on the operating condition.
Note
Stop the recorder before replacing battery.
Operating Instructions
Batteries
113
LINE OUT :
You pressed VOL +/– while the
“AUDIO OUT” parameter is set to
“LINE OUT.” Use the jog dial to set
the “AUDIO OUT” parameter to
“HeadPhone.”
LOW BATT :
The rechargeable battery or dry battery
is weak. Charge the rechargeable
battery or replace the dry battery.
MEM OVER :
You started recording with the
recorder receiving continuous
vibration. Put the recorder on the
stable place and start recording again.
MENU :
You pressed a key on the remote
control while selecting a menu on the
recorder.
NAME FULL :
You tried to enter more than 200 letters
to label a single track or disc.
You tried to enter a total of more than
1700 letters for track or disc names.
NO BATT :
The rechargeable battery is not
inserted. Insert a rechargeable battery.
NO COPY :
You tried to make a copy from a disc
that is protected by the Serial Copy
Management System. You cannot
make copies from a digitally connected
source which was itself recorded using
the digital connection. Use the analog
connection instead.
NO DISC :
You tried to play or record with no
disc in the recorder.
No Entry! :
You tried to erase a setting in the
Personal Disc Memory on a disc that
contains no settings in the Personal
Disc Memory.
No Group:
You tried to turn the group function on
with a disc which has no group
information. Use a disc which the
group information has been recorded.
114
NO SIGNAL :
The recorder could not detect digital
input signals. Make sure that the
source is connected firmly. If the
message appears while recording,
press x to end recording.
NO TEXT
You tried to use the CD text copying
function to copy a track or disc name
from a CD that has no text data.
P/B ONLY :
You tried to record or edit on a
premastered MD (P/B stands for
playback).
PROTECTED :
You tried to record or edit on an MD
with its tab in the record-protect
position.
SORRY :
You tired to set Digital Sound Preset
while the “AUDIO OUT” parameter is
set to “LINE OUT.” Use the jog dial to
set the “AUDIO OUT” parameter to
“HeadPhone.”
You tried to erase a track mark while
playing the MD or at the beginning of
the first track.
You tried to erase a track mark to
combine tracks the recorder cannot
combine (a track recorded in different
recording mode such as in LP2 and
LP4, or a track recorded through
analog connection and digital
connection)*.
You tried to overwrite a track marrk.
You tried to press X, T MARK or REC
MODE while synchro-recording or the
joint text function is active.
* If you have recorded or erased many
times on the same MD, the data of a
single track may be scattered
throughout the MD. When the data is
scattered in groups of less than 12
seconds long, the recorder will not be
able to combine the tracks.
TEMP OVER :
Heat has built up in the recorder. Wait
until the recorder cools down.
TOC Edit :
The MD recorder is recording
information (track start and end
position) from the memory to the disc.
Wait until this process is completed.
Do not expose the recorder to physical
shock, nor disrupt power supply.
TR FULL:
You tried to record more than 254
tracks.
TrPROTECT :
You tried to record over or edit a track
which has been protected from being
recorded over*.
* Track-protected MiniDiscs — Some
MD recorders will let you protect
individual tracks from being recorded
over. This recorder, however, does not
offer this feature.
Operating Instructions
115
ご案内
ソニーではお客様技術相談窓口として
「テクニカルインフォメーションセンター」
を開設しています。
お使いになってご不明な点、技術的なご質問、故障と思
われるときのご相談は下記までお問い合わせください。
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