Sony HVL-MT24AM Operating instructions

Sony HVL-MT24AM Operating instructions
2-889-493-41 (1)
マクロツインフラッシュキット
Macro Twin Flash Kit
Flashs jumelés pour macro
取扱説明書 / Operating Instructions /
Mode d’emploi
HVL-MT24AM
電 気 製 品 は 安 全 の た め の 注 意 事 項 を 守 ら な い と、
火災や人身事故になることがあります。
この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の
取り扱いかたを示しています。この取扱説明書をよくお読み
のうえ、製品を安全にお使いください。お読みになったあ
とは、いつでも見られるところに必ず保管してください。
© 2006 Sony Corporation Printed in China
安全のために
ソニー製品は安全に充分配慮して設計
されています。しかし、まちがった使
いかたをすると、火災や感電などによ
り人身事故になることがあり危険で
(60〜62ページも合わせて
お読みください。)
警告表示の意味
取扱説明書では、次のような表示をし
ています。表示の内容をよく理解し
てから本文をお読みください。
す。事故を防ぐために次のことを必ず
お守りください。
・安全のための注意事項を守る
・故障したら使わずに、ソニーの相談
この表示の注意事項を守らないと、火
災・感電・破裂などにより死亡や大
けがなどの人身事故が生じます。
窓口に修理を依頼する
・万一異常が起きたら
本機が熱くなり
変なにおい、煙が出た場合

❶ 本機の電源を切る。
❷ 電池をはずす。
❸ ソニーの相談窓口に修理を依頼
する。
この表示の注意事項を守らないと、火
災・感電・事故などにより死亡や大
けがなど人身事故になることがあり
ます。
この表示の注意事項を守らないと、感
電やその他の事故によりけがをした
り周辺の家財に損害を与えたりする
ことがあります。
注意を促す記号
行為を禁止する記号
行為を指示する記号
目次
安全のために ..................2
主な特長 ....................................................4
各部の名前 ...............................................5
準備
電池の入れかた ......................................9
マクロフラッシュコントローラー
の取り付け、取りはずしかた .......11
マクロツインフラッシュの取り付
けかた......................................................12
ON/OFF 切り換え .............................19
その他
本機を使用した撮影例 .....................49
絞り設定範囲表 ...................................52
他製品との組み合わせ .....................54
ご使用上の注意 ...................................55
お手入れのしかた ..............................56
主な仕様 .................................................57
保証書とアフターサービス ...........59
安全のために ..............................60
基本撮影
基本的な撮影(A モード・M モー
ド撮影)...................................................20
基本的な撮影(プログラム(P)フ
ラッシュ撮影).....................................28
応用撮影
マニュアルフラッシュ撮影(M)
....................................................................30
テスト発光 ............................................38
モデリング発光 ...................................39
ワイドパネル........................................40
ディフューザー ...................................42
カスタム設定........................................46
お使いになる前に必ずお読みください
本取扱説明書とあわせて、お使いのカメラの取扱説明書もご確認ください。
本機は防じん、防滴、防水仕様ではありません
置いてはいけない場所
使用中、保管中にかかわらず、次のような場所に置かないでください。故障
の原因になります。
・異常に高温になる場所
炎天下や夏場の窓を閉め切った自動車内は特に高温になり、放置すると
変形したり、故障したりすることがあります。
・直射日光の当たる場所、熱器具の近く
変形したり故障したりすることがあります。
・激しい振動のある場所
・強力な磁気のある場所
・砂地、砂浜などの砂ぼこりの多い場所
海辺や砂地、あるいは砂ぼこりが起こる場所などでは、砂がかからないよ
うにしてください。故障の原因になることがあります。
主な特長
マクロツインフラッシュキットは、マクロ領域でのフラッシュ撮影の自由
度を格段に向上させます。接写領域での草花や昆虫、小物等の撮影に適し
ています。
・発光部の取り付け位置、角度の自由度が高く、表現豊かなライティングが
可能です。
・長さが2段階で調節可能なアームをツインフラッシュユニットとホル
ダーの間に取り付けることにより、比較的倍率の低い接写でもライティ
ングに変化をつけることができます。
・同梱のディフューザーを使用することにより、よりソフトなライティン
グが可能となります。
・同梱のワイドパネルにより、レンズ表示24mmまでの焦点距離にも対応
できます。
・事前に影の出方が確認できるモデリング発光機能を搭載しています。
各部の名前
マクロフラッシュコントローラー
マニュアル発光レベル設定ダイヤル
マニュアル発光レベル設定ダイヤル
(Aフラッシュ用、31)
(Bフラッシュ用、31)
コードリール取り付け部
(16)
ツインフラッシュ
ユニット用ソケット*
(Bフラッシュ用、13)
ツインフラッシュユニット
プラグ取りはずしボタン
(14)
ツインフラッシュユ
ニット用ソケット*
(Aフラッシュ用、
13)
取りはずしボタン(11)
オートロックアクセサリー
シュー
操作部(6)
電池ふた(9)
* 直接手で触れないでください。
コントローラー操作部
Aフラッシュランプ(22)
Bフラッシュランプ(22)
AUTO(自動)ランプ(29)
発光ONランプ(19)
発光OFFランプ
(19)
充電完了ランプ
(23)
発光ON/OFF切り換えボタン
(19)
ツインフラッシュユニット
発光部選択ボタン(22)
TTLランプ(30)
M(マニュアルフラッシュ)
ランプ(30)
テスト発光ランプ
(38)
モデリング発光
ランプ(39)
カスタムランプ
(48)
テスト発光/モデリング
発光ボタン(38、39)
TTL/M/テスト発光モード
切り換えボタン(30)
電池警告ランプ(10)
マクロツインフラッシュ
ツインフラッシュユニット*
発光部
ホルダー(1)
発光部・アーム取り付け部
着脱つまみ
取り付け部
接続コード
接続プラグ
アーム*(1)
発光部取り付け部
アダプターリング(1)
∅49mm /∅55mm
ホルダー取り付け部
ディフューザー *()
ワイドパネル*(0)
コードリール*(1)
*2個同梱されています。
ケース収納例
アダプターリングφ49mm/φ55mm
ホルダー
ツインフラッシュ
ユニット
ワイドパネル
コードリール
アーム
ディフューザー
ケース
電池の入れかた
以下のいずれかの電池を使用します。
*電池は同梱していません。
準備
・単3形アルカリ乾電池 4本
・単3形リチウム電池 4本
・単3形ニッケル水素電池(Ni-MH)4本
ニッケル水素電池は、必ず指定の充電器で完全に充電してからお使いく
ださい。
1 電池ふたを図の方向に押して開ける。
2 電池室内の表示にしたがって電池を入れる。
3 電池ふたを閉める。
・開けるときと反対の手順に沿ってください。
・操作部のランプが点灯します。ランプが点灯しない場合は、発光
ON/OFF切り換えボタンを押してください。
次ページにつづく
電池残量のチェック
電池の残量が少なくなると、液晶表示部の
ランプが点灯または点滅し
ます。
ランプ点灯
電池の交換をおすすめします。
この状態でも、背面の充電完了ラ
ンプ が点灯したら、本機は発光
可能です。
ランプのみ点滅
本機は発光しません。
新しい電池と交換してください。
・マクロフラッシュコントローラーの発光ON/OFF切り換えボタンを押し
てもランプが何も点灯しないときは、電池の向きを確認してください。
10
マクロフラッシュコントローラーの
取り付け、取りはずしかた
オートロックアクセサリーシューを、矢印方向に止まるまでし
っかり差し込む。
・自動的にロックされます。
・カメラの内蔵フラッシュが上がっているときは、下げてから取り付けて
ください。
取りはずしかた
フラッシュ取りはずしボタンを押しながら①、本機を取りはず
す②。
1
2
11
準備
取り付けかた
マクロツインフラッシュの取り付けか
た
1 使用レンズのフィルター径にあったアダプターリングをレ
ンズ先端に時計方向にねじ込む。
49 mm径・55 mm径のアダプターリングが同梱されています。
2 ホルダーの着脱つまみを押さえ、アダプターリングにあわ
せて手を離す。
12
3 マクロフラッシュコントローラーのソケットのキャップを
はずす。
・取りはずしたキャップは紛失しないよう、ケースのポケット等に入
れて保管してください。
準備
・使用後はキャップをはめてください。
4 ツインフラッシュユニットの取り付け部をホルダーの発光
部・アーム取り付け部に差し込む。
アームの使用も可能です(15ページ)。
5 ツインフラッシュユニットの接続プラグをマクロフラッシ
ュコントローラーのツインフラッシュユニット用ソケット
に差し込む。
次ページにつづく
13
接続プラグをはずすときは、ツインフラッシュユニットプ
ラグ取りはずしボタンを押しながら接続プラグを抜く。
コードを持って引っ張らないでください。
6 発光部が希望の位置に来るように調整する。
・ホルダーの4か所の発光部・アーム取り付け部のどの位置にでもツ
インフラッシュユニットの発光部を取り付けることができます。
・発光部の角度は自由に調整することができます。
・ホルダーの回転も可能です。回転させるときや取りはずすときは、
着脱つまみを押さえてください。
14
アームの取り付けかた
ホルダーとツインフラッシュユニットの間にアームを取り付けて、レンズ
からツインフラッシュユニットを離すことができます。
取り付け部を差し込む。
2 アームの発光部取り付け部にツインフラッシュユニットの
発光部を取り付ける。
3 長さが足りないときは、アームをのばす。
次ページにつづく
15
準備
1 ホルダーの発光部・アーム取り付け部にアームのホルダー
4 角度を0。位置に変えるときは、アームの両端をしっかり
持って、カチカチと回音がするまで動かして固定する。
・アームの角度は60˚位置または90˚位置の2段階に調整できます。
・破損防止のため、60˚位置・90˚位置以上にアームが折れ曲がること
がありますが、これらの2か所以外では使用しないでください。また、
2本のアームの連結も避けてください。アームを傷める原因となり
ます。
60。位置
90。位置
コードリールの使いかた
同梱のコードリールを取り付けて、余分なコードを巻きつけておくことが
できます。
取り付けかた
下図のように、コードリールの上下の向きを確認し、上から下
に、マクロフラッシュコントローラー横のコードリール取り付
け部にはめ込む。
16
巻きつけかた例
イラストのように巻きつけると、コードを巻いたままコードリールを取り
はずすことができます。
また、コードリールの溝にコードをはさんで止めることもできます。
準備
取りはずしかた
下側を先にはずす。
次ページにつづく
17
・発光部にワイドパネルを取り付けると、照射角を広くすることができま
す(40ページ)。
・発光部にディフューザーを取り付けると、背景の影を弱め、ソフトなラ
イティングが可能となります。アームと一緒にお使いください(42ペー
ジ)。
・発光部が被写体に向くように設置してください。また、接続コードが発
光部やレンズをさえぎらないようにしてください。
・発光部の位置による写真の効果については49ページを参照してくださ
い。
・50mm F2.8 Macro等で非常に近い距離で撮影する場合、アームを使う
と被写体にフラッシュ光が回らなくなります(51ページ)。
18
ON/OFF切り換え
マクロフラッシュコントローラー背面の発光ON/OFF切り換
えボタンを押す。
準備
本機の電源が入ります。
電源が入ると操作部の発光ONランプが点
灯します。
電源が入った状態で発光ON/OFF切り換えボ
タンを押すと、電源が切れ、発光OFFランプが
点灯します。
・発光OFFランプは10数秒後に消えます。
オートパワーオフ
カメラまたはマクロフラッシュコントローラーを4分以上操作しないでい
ると、節電のため自動的に電源が切れ、表示が消灯します。
・カスタム設定により、オートパワーオフまでの時間を変更する、または
オートパワーオフの作動を禁止することもできます(46ページ)。
19
基本的な撮影
(Aモード・Mモード撮影)
カメラの撮影モードは、A(絞り優先AE)モード*1 またはM(マニュアル)
モード*2 に設定してください。
・一般に近接撮影では、被写界深度*3が非常に浅くなりがちなので、絞りを
絞り込んで撮影する場合が多くなります。そのため絞り値の選択できる
AモードまたはMモードが適しています。
また、レンズはマクロレンズの使用をおすすめします。
ここでは、適正露出が得られるようフラッシュ光が自動的に調整されるTTL
フラッシュ撮影(TTLランプ点灯)での撮影について説明しています。
次ページからの手順では、以下のカメラとマクロレンズを使用している
と想定して説明しています。
カメラ: A(絞り優先AE)モードまたはM(マニュアル)モードの可能
なカメラ
レンズ: 50mm F2.8 Macro
100mm F2.8 Macro
Pモードで撮影される場合は28ページを、上記以外のレンズをお使いの
場合は52ページの絞り設定範囲表もあわせてご覧ください。
*1 Aモード:
希望の絞り値を選ぶことができます。シャッタースピー
*2 Mモード:
希望の絞り値とシャッタースピードを選ぶことができま
ドは適正露出が得られるように自動的に設定されます。
す。シャッター速度は同調速度以下で選択できます。
*3 被写界深度: ピントをあわせた被写体の前後にある範囲で、写真として
実用上ピントがあって写る範囲のこと。近接撮影ではこ
の範囲が狭くなり、ボケて写る範囲が広くなります。
20
1 カメラのPOWERスイッチをONにして、撮影モードをAモ
ードまたはMモードにする。
2 発光ON/OFF切り換えボタンを押して、発光ONランプを点
灯させる。
基本撮影
3 被写体にピントをあわせる。
このとき、レンズの倍率目盛から撮影倍率を読みとることができます。
(撮影倍率表示の位置はレンズによって異なります。)
4 Mモードの場合は、希望のシャッター速度を選ぶ。
カメラの同調速度より速いシャッター速度は選ぶことができません。
5 希望の絞り値を選ぶ。
正確な絞り値を求めるには24〜27ページをご覧ください。
次ページにつづく
21
6 発光部を選択する。
マクロフラッシュコントローラー背面のツインフラッシュユニット発
光部選択ボタンを押して、Aフラッシュランプ・Bフラッシュランプ
のいずれかまたは両方が点灯している状態にします(点灯しているフ
ラッシュが発光します)。
カメラを構えた状態で見て、マクロフラッシュコントローラーの左側のツ
インフラッシュユニット用ソケットに取り付けたフラッシュがAフラッシ
ュ、右側のソケットに取り付けたフラッシュがBフラッシュです。
・発光部選択による写真の効果については、49〜51ページをご覧くださ
い。
Aフラッシュ
22
Bフラッシュ
7 マクロフラッシュコントローラーの充電が完了したら、シ
ャッターボタンを押し込んで撮影する。
マクロフラッシュコントローラーは背面の が、カメラはファインダー
内の がそれぞれ点灯したら、充電完了です。
基本撮影
撮影後、適正露出が得られたときには、マクロフラッシュコントローラー
は背面の が点滅します。
・充電が完了する前に撮影すると、露出アンダーになることがあります。
・手ぶれ防止のため、三脚やリモートコードの使用をおすすめします。
・マクロフラッシュとしての効果を出すには、撮影距離0.5 m以下、撮影倍
率0.15倍以上(1:7以上)での撮影をおすすめします。
・ツインフラッシュユニットを取り付けていない時は、マクロフラッシュ
コントローラーをOFFにしてください。ONにしていると適正露出が得
られません。
・カメラのAF補助光は、アダプターリングやツインフラッシュユニットで
さえぎられるので効果がありません。
次ページにつづく
23
TTL フラッシュ撮影での絞り値の設定
・25ページの各レンズ別の表は、ISO 100で、ワイドパネルおよびディ
フューザーの使用なしを前提としています。ISO 100以外、またはワイ
ドパネルやディフューザーを使用する場合は、26ページの表に従って
絞り値を加減してください。
・表の値は計算上の数値であり、実際のレンズの絞り値には限界がありま
す。
例: 0mm F. Macro使用、ISO 100、アームなし、撮影倍率1:1、灯
撮影の場合
→ 絞り値F4〜90(次ページの表参照)
但し、50mm F2.8 Macroの絞り値設定可能範囲はF2.8〜32の
ため、実際のレンズで設定可能な範囲はF4〜32となります。
・ここでは、代表的なレンズおよび撮影倍率での設定範囲を記載していま
す。これら以外のレンズや撮影倍率で撮影される場合は、52ページの
絞り設定範囲表をご覧ください。
24
0mm F. Macro(絞り値設定可能範囲F.〜)
撮影倍率
1:1
1:1.5
1:2
1:4
5.6 〜 128
4 〜 90
4 〜 90
2.8 〜 64
2.4 〜 54
1.7 〜 38
4.5 〜 108
3.5 〜 76
4.5 〜 108
3.5 〜 76
2.8 〜 64
2 〜 45
上段は 2 灯撮影、下段は 1 灯のみの撮影
100mm F. Macro(絞り値設定可能範囲F.〜)
撮影倍率
アームなし
アーム最短
60 位置
アーム最長
90 位置
1:1
1:1.5
1:2
1:3
3.5 〜 76
2.4 〜 54
2 〜 45
1.4 〜 32
1.2 〜 27
0.85 〜 19
3.5 〜 76 2.8 〜 64 2.4 〜 54
2.4 〜 54
2 〜 45
1.7 〜 38
2.8 〜 64 2.8 〜 64 2.8 〜 64
2 〜 45
2 〜 45
2 〜 45
1.7 〜 38
2 〜 45
2 〜 45
1.2 〜 27 1.4 〜 32 1.4 〜 32
上段は 2 灯撮影、下段は 1 灯のみの撮影
次ページにつづく
25
基本撮影
4 〜 90 5.6 〜 128 8 〜 180
2.8 〜 64
4 〜 90 5.6 〜 128
〜
〜 64
2.8
4 〜 90
2.4
54
アーム最短
60 位置 1.7 〜 38
2 〜 45
2.8 〜 64
2 〜 45
アーム最長 1.4 〜 32 1.4 〜 32
90 位置 1 〜 22
1 〜 22
1.4 〜 32
アームなし
1:3
ISO 100以外・ワイドパネル・ディフューザー使用時
25ページの表に加えて、以下の通り、絞り値を加減してください。
ワイドパネル・ディフューザーなし ワイドパネル付き ディフューザー付き
ISO 25
ISO 50
ISO 100
ISO 200
ISO 400
ISO 800
ISO1600
段数表
1段
2 段開ける
1 段開ける
そのまま
1 段絞る
2 段絞る
3 段絞る
4 段絞る
0.5段
3.5 段開ける
2.5 段開ける
1.5 段開ける
0.5 段開ける
0.5 段絞る
1.5 段絞る
2.5 段絞る
4.5 段開ける
3.5 段開ける
2.5 段開ける
1.5 段開ける
0.5 段開ける
0.5 段絞る
1.5 段絞る
絞りを絞る
段数表の使いかた
左の段数表で、上下に1つ移動すれば絞り
を1段変更する、斜めに移動すれば0.5段変
更することになります。
ここでの絞り値の設定は0.5段刻みを基準
としています。0.3段刻みのカメラをお使
いの場合は、前後の値をお使いください。
厳密な撮影をされる場合はブラケット撮
影をおすすめします。
例:Fから1段絞りを絞った場合
段数表の「8」より上に1つ移動すると
「11」となるので、絞り値はF11となり
絞りを開ける
26
ます。
Fから0.段絞りを開けた場合
段数表の「8」より斜め下に移動すると
「6.7」となるので、絞り値はF6.7となり
ます。
ISO 100以外・ワイドパネル・ディフューザー使用時の絞り
値の求めかた
1 ページの表より、同じ条件でISO 100の場合の絞り値を調べる。
ページの表より、ISO 100以外、ワイドパネル・ディフューザー使用
時の絞り値の加減方法を調べる。
段数表を移動し、絞り値を求める。
でもとめた「計算上の絞り値」をレンズの絞り値設定可能範囲F.〜
に当てはめ、実際の設定可能な範囲を求める。
例:0mm F. Macro使用、アームなし、撮影倍率1:、灯撮影、ISO
00、ディフューザー付きの場合
1 50mm F2.8 Macro使用、アームなし、撮影倍率1:2、2灯撮影、ISO
100の場合の絞り値を調べる。
→絞り値F8〜180(25ページの表参照)
2 ISO 200、ディフューザー付きの場合の絞り値の加減方法を調べる。
→1.5段開ける(26ページの表参照)
3 26ページの段数表より、F8より1.5段絞りを開けるとF4.5となり、
F180より1.5段絞りを開けるとF108となるので、このときの絞り値
はF4.5〜108となる。
「計算
4 50mm F2.8 Macroの絞り値設定可能範囲はF2.8〜32のため、
上の絞り値」F4.5〜108のうち上限のF108は設定可能範囲外となる
ので、実際のレンズ設定可能な範囲はF4.5〜32となる。
27
基本撮影
ページの段数表に1で得られた数値を当てはめ、で得られた加減分
基本的な撮影(プログラム(P)フラッ
シュ撮影)
プログラムオート(P)モード(オートモード・シーンセレクションを含む)
での撮影手順はAモードやMモードとほぼ同じですが、絞り値が自動的に設
定されます。
1 カメラのPOWERスイッチをONにして、撮影モードをPモ
ードにする。
2 発光ON/OFF切り換えボタンを押して、発光ONランプを点
灯させる。
3 被写体にピントをあわせる。
4 発光部を選択する。
5 充電が完了したら、シャッターボタンを押し込んで撮影す
る。
28
・Pモードに設定したとき、カメラの機種によってはツインフラッシュユ
ニットが自動発光になり、一定以上の明るさでは発光しません。自動発
光の場合、マクロフラッシュコントローラーのAUTO(自動)ランプが点
灯します。
基本撮影
・Pモードフラッシュは、マクロ撮影でなく一般的な撮影を想定して設計さ
れています。マクロ撮影では、被写界深度が非常に浅くなる(ピントの合
う範囲が狭くなる)可能性があります。また、設定された絞り値が24〜
27ページの絞り設定範囲表に当てはまらないと、適正露出が得られませ
ん。
29
マニュアルフラッシュ撮影(M)
通常のTTLフラッシュ撮影では、被写体が適正露出になるようにツインフラ
ッシュユニットの発光量が自動的に調整されます。マニュアルフラッシュ
撮影にすると、被写体の明るさやカメラの設定に関係なく、常に一定の発光
量を得ることができます。
・マニュアルフラッシュ撮影では、1/1を最大発光量として、お好みのレベ
ルに調光します。光量レベル1段(例:1/1→1/2)は、絞り値1段(例:F4
→5.6)に相当します。
・マニュアルフラッシュ撮影は、カメラのM(マニュアル)モードでのみ可
能です。Mモード以外で行なうと、自動的にTTLフラッシュ撮影に切り
換わります。
・被写体の反射率に影響されないため、反射率が極端に高いものや低いも
のを撮影するときに便利です。
TTLフラッシュ撮影
マニュアルフラッシュ撮影
1 カメラをMモードに設定する。
2 TTL/M/テスト発光モード切り換えボタンを押して、Mラ
ンプを点灯させる。
ボタンを押すごとに次の順序で設定が変わります(テスト発光(38ペー
ジ)、モデリング発光(39ページ))。
30
TTLフラッシュ マニュアルフラッシュ TTLフラッシュ
テスト発光
テスト発光
モデリング発光
マニュアルフラッシュ
モデリング発光
ぶ。
4 マニュアル発光レベル設定ダイヤルを回して、設定したい
発光レベルを選ぶ(〜ページ)。
・カメラを構えた状態で見て、左がAフラッシュ用のダイヤル、右がB
フラッシュ用のダイヤルです。ダイヤルの上段の数値(1/1〜1/64)
を使用します。
Aフラッシュ
Bフラッシュ
・マニュアルフラッシュ撮影では、撮影後適正露出が得られても、マク
ロフラッシュコントローラー背面の は点滅しません。
・カスタム設定により、カメラをMモードにしなくてもマニュアルフ
ラッシュ撮影の設定を可能にすることもできます。また、発光レベ
ルのステップをより細かくすることもできます(46ページ)。
次ページにつづく
31
応用撮影
3 希望のシャッタースピードと絞り値(〜ページ)を選
マニュアルフラッシュ撮影での光量と絞り値
の設定
・33〜34ページの各レンズ別の表は、ISO 100、ワイドパネルおよびディ
フューザーの使用なし、ツインフラッシュユニットは左右同じ発光レベ
ルで発光を前提としています。
ISO 100以外、またはワイドパネルやディフューザーを使用する場合は、
36ページの表に従って絞り値を加減してください。ツインフラッシュ
ユニットの左右の発光レベルを変える場合は、35ページを参照してく
ださい。
・表の値は計算上の数値であり、実際のレンズの絞り値には限界がありま
す。
例:0mm F. Macro使用、ISO 100、アームなし、発光レベル
1/1、撮影倍率1:1、灯撮影の場合
→ 絞り値F90(33ページの表参照)
但し、50mm F2.8 Macroの絞り値設定可能範囲はF2.8〜32の
ため、このまま撮影すると露出オーバーになります。そのため、
33ページの表より、発光レベルを1/8にすると、絞り値F32で適正
露出が得られます。
・これらの表では、フラッシュ光が当たっている面の露出が適正になるよ
うな絞り値を記載しています。アームを伸ばして側面または後方から照
射する場合、被写体の形状や配置によっては、適正露出が得られないこと
があります(51ページ)。このような場合はテスト撮影やブラケット(露
出ずらし)撮影をおすすめします。
・ここでは、代表的なレンズおよび撮影倍率での設定範囲を記載していま
す。これら以外のレンズや撮影倍率で撮影される場合は、53ページの
絞り設定範囲表を参照してください。
32
0mm F. Macro(絞り値設定可能範囲F.〜)
撮影倍率
発光レベル
アーム
なし
アーム
最長
90。 位置
1:1.5
1:2
1:3
1:4
90(64) 128(90) 180(128) 128(90) 108(76)
64(45) 90(64) 128(90) 90(64) 76(54)
45(32) 64(45) 90(64) 64(45) 54(38)
32(22) 45(32) 64(45) 45(32) 38(27)
22(16) 32(22) 45(32) 32(22) 27(19)
16(11) 22(16) 32(22) 22(16) 19(13)
11(8) 16(11) 22(16) 16(11) 13(9.5)
54(38) 64(45) 90(64) 90(64) 108(76)
38(27) 45(32) 64(45) 64(45) 76(54)
27(19) 32(22) 45(32) 45(32) 54(38)
19(13) 22(16) 32(22) 32(22) 38(27)
13(9.5) 16(11) 22(16) 22(16) 27(19)
9.5(6.7) 11(8) 16(11) 16(11) 19(13)
6.7(4.5) 8(5.6) 11(8) 11(8) 13(9.5)
32(22) 32(22) 45(32) 54(38) 64(45)
22(16) 22(16) 32(22) 38(27) 45(32)
16(11) 16(11) 22(16) 27(19) 32(22)
11(8) 11(8) 16(11) 19(13) 22(16)
8(5.6) 8(5.6) 11(8) 13(9.5) 16(11)
5.6(4) 5.6(4) 8(5.6) 9.5(6.7) 11(8)
4(2.8) 4(2.8) 5.6(4) 6.7(4.5) 8(5.6)
( )内は1灯のみで撮影の場合
次ページにつづく
33
応用撮影
アーム
最短
60。 位置
1/1
1/2
1/4
1/8
1/16
1/32
1/64
1/1
1/2
1/4
1/8
1/16
1/32
1/64
1/1
1/2
1/4
1/8
1/16
1/32
1/64
1:1
100mm F. Macro(絞り値設定可能範囲F.〜)
撮影倍率
発光レベル
アーム
なし
アーム
最短
60。 位置
アーム
最長
90。 位置
34
1/1
1/2
1/4
1/8
1/16
1/32
1/64
1/1
1/2
1/4
1/8
1/16
1/32
1/64
1/1
1/2
1/4
1/8
1/16
1/32
1/64
1:1
1:1.5
1:2
1:3
76(54) 128(90) 64(45) 54(38)
54(38) 54(38) 45(32) 38(27)
38(27) 38(27) 32(22) 27(19)
27(19) 27(19) 22(16) 19(13)
19(13) 19(13) 16(11) 13(9.5)
13(9.5) 13(9.5) 11(8) 9.5(6.7)
9.5(6.7) 9.5(6.7) 8(5.6) 6.7(4.5)
45(32) 64(45) 64(45) 64(45)
32(22) 45(32) 45(32) 45(32)
22(16) 32(22) 32(22) 32(22)
16(11) 22(16) 22(16) 22(16)
22(16) 16(11) 16(11) 16(11)
8(5.6) 11(8) 11(8) 11(8)
5.6(4) 8(5.6) 8(5.6) 8(5.6)
27(19) 38(27) 45(32) 45(32)
19(13) 27(19) 32(22) 32(22)
13(9.5) 19(13) 22(16) 22(16)
9.5(6.7) 13(9.5) 16(11) 16(11)
6.7(4.5) 9.5(6.7) 11(8) 11(8)
4.5(3.5) 6.7(4.5) 8(5.6) 8(5.6)
3.5(2.4) 4.5(3.5) 5.6(4) 5.6(4)
( )内は1灯のみで撮影の場合
ツインフラッシュユニットの左右の発光レベルを変える場合
33〜34ページの表はツインフラッシュユニットの左右同じ発光レベルで
発光することを前提としています。左右の発光レベルを変えた場合、正確
には以下の計算式で適正露出が得られる絞り値を求めることができます。
左右合わせた絞り値
= (Aフラッシュ 1灯のみでの絞り値) 2+(Bフラッシュ 1灯のみでの絞り値) 2
1/、Bフラッシュの発光レベルが1/1、撮影倍率1:1の場合
発光レベル1/8のAフラッシュ 1灯のみで撮影した場合の絞り値は
F19、発光レベル1/16のBフラッシュ 1灯のみで撮影した場合の絞り値
はF13になります(34ページの表参照)。
これらの数値を上の数式に当てはめます。
192 + 132 =
361 + 169 =
530
22
計算の結果、適正露出を得られる絞り値はF22となります。
次ページにつづく
35
応用撮影
例:100mm F. Macro使用、アームなし、Aフラッシュの発光レベルが
ISO 100以外・ワイドパネル・ディフューザー使用時
33〜34ページの表に加えて、以下の通り絞り値を加減してください。
ワイドパネル・ディフューザーなし ワイドパネル付き ディフューザー付き
ISO 25
ISO 50
ISO 100
ISO 200
ISO 400
ISO 800
ISO1600
2 段開ける
1 段開ける
そのまま
1 段絞る
2 段絞る
3 段絞る
4 段絞る
段数表
1段
0.5段
3.5 段開ける
2.5 段開ける
1.5 段開ける
0.5 段開ける
0.5 段絞る
1.5 段絞る
2.5 段絞る
4.5 段開ける
3.5 段開ける
2.5 段開ける
1.5 段開ける
0.5 段開ける
0.5 段絞る
1.5 段絞る
絞りを絞る
段数表の使いかた
左の段数表で、上下に1つ移動すれば絞り
を1段変更する、斜めに移動すれば0.5段変
更することになります。
ここでの絞り値の設定は0.5段刻みを基準
としています。0.3段刻みのカメラをお使
いの場合は、前後の値をお使いください。
厳密な撮影をされる場合はブラケット撮
影をおすすめします。
例:Fから1段絞りを絞った場合
段数表の「8」より上に1つ移動すると
「11」となるので、絞り値はF11となり
絞りを開ける
36
ます。
Fから0.段絞りを開けた場合
段数表の「8」より斜め下に移動すると
「6.7」となるので、絞り値はF6.7となり
ます。
ISO 100以外・ワイドパネル・ディフューザー使用時の絞り
値の求めかた
1 〜ページの表より、同じ条件でISO 100の場合の絞り値を調べる。
ページの表より、ISO 100以外、ワイドパネル・ディフューザー使用
時の絞り値の加減方法を調べる。
ページの段数表に1で得られた数値を当てはめ、で得られた加減分
段数表を移動し、絞り値を求める。
1:1、灯撮影、ISO 00、ディフューザー付きの場合
1 100mm F2.8 Macro使用、アームなし、発光レベル1/4、撮影倍率
1:1、2灯撮影、ISO 100の場合の絞り値を調べる。
→絞り値F38(34ページの表参照)
2 ISO 200、ディフューザー付きの場合の絞り値の加減方法を調べる。
→1.5段開ける(36ページの表参照)
3 36ページの段数表より、F38より1.5段絞りを開けるとF22となる。
37
応用撮影
例:100mm F. Macro使用、アームなし、発光レベル1/、撮影倍率
テスト発光
撮影前に、ツインフラッシュユニットをテスト発光させることができます。
フラッシュメーター等を使って撮影する際にご使用ください。
1 TTL/M/テスト発光モード切り換えボタンを押して、テスト
発光ランプ を点灯させる。
TTLフラッシュ撮影、またはマニュアルフラッシュ撮影(M)のどちら
が選択されているかも同時に確認してください(切り換えの順序は31
ページを参照してください)。
2 テスト発光/モデリング発光ボタンを押す。
・TTLフラッシュ撮影時は、テスト発光/モデリング発光ボタンを押
すとフラッシュは最大発光量で発光します。
・マニュアルフラッシュ撮影時(30ページ)は、テスト発光/モデリン
グ発光ボタンを押すと、設定されている光量で1回だけ発光します。
フラッシュメーター等をお使いの際に便利です。
38
モデリング発光
撮影前に被写体の影の出方を確認するために、フラッシュを連続して発光
させることができます。1秒に40回の割合で2秒間発光します。
1 TTL/M/テスト発光モード切り換えボタンを押して、モデリ
ページを参照してください)。
2 テスト発光/モデリング発光ボタンを押す。
・フラッシュ発光中は、シャッターボタンを押さないでください。
・影の強弱は、実際に撮影したときの影とは異なることがあります。
・明るい場所や屋外での発光、またはバウンス撮影時は、影が薄くなるので
確認が難しくなります。
39
応用撮影
ング発光ランプ
を点灯させる。
TTLフラッシュ撮影、またはマニュアルフラッシュ撮影(M)のどちら
が選択されているかも同時に確認してください(切り換えの順序は31
ワイドパネル
ツインフラッシュユニット発光部の照射角は、左右60°、上下45°(焦点
距離35 mm相当)ですが、ワイドパネルを装着すると、左右78°、上下60°
(焦点距離24 mm相当)まで照射角を広げることができます。
ワイドパネルを使用した場合
ワイドパネルを使用しない場合
取り付けかた
1 ワイドパネルの表裏を確認する。
表
2 発光部の突起部にワイドパネルの下の溝をあわせて、ワイ
ドパネルの上部をはめ込む。
カチッと音がするまで差し込んでください。
40
取りはずしかた
ワイドパネルの上部を持ち、少し下に押しながら手前にはず
す。
応用撮影
ワイドパネル使用時は、フラッシュの光量レベルが若干落ちます。
TTLフラッシュ撮影時は26ページ、マニュアルフラッシュ撮影時は36ペー
ジをご覧ください。
41
ディフューザー
ツインフラッシュユニット発光部にディフューザーを取り付けると、背景
の影が弱め、ソフトなライティングが可能となります。ディフューザーが
画面に写り込むのを防ぐため、アームと組み合わせてお使いください。
撮影例(1灯)
ディフューザーあり
ディフューザーなし
取り付けかた
1 ディフューザー裏面のパネルをはずす。
こちら側は取りはずせ
ません
42
2 イラストのように、ツメをパネルの穴に通し、パネルの突起

部に引っかけて固定する。
入れる。

反対側も同様に引き起こし、4か所のツメをそれぞれの穴に入れる。
・ツメがそれぞれの穴にうまく入らないときは、ディフューザーを
いったん折りたたんで折り目をしっかり付けてから、再度組み立て
てください。
ご注意
ディフューザーを強く引っぱったり、折り目を逆に折ったりしないで
ください。
次ページにつづく
43
応用撮影
3 矢印の部分を引き起こし、か所のツメをそれぞれの穴に
4 ディフューザーパネルの上部を持ち、発光部の突起部にパ
ネルの下の溝をあわせて、パネルの上部をはめ込む。

カチッと音がするまで差し込んでください。
ディフューザー撮影時の注意
・広角レンズ使用時にアーム60°位置でディフューザーを使用すると、
ディフューザーの端が画面に写り込むことがあります。90°位置での
使用をおすすめします。
・ディフューザー使用時は、フラッシュの光量レベルが若干落ちます。
TTLフラッシュ撮影時は26ページ、マニュアルフラッシュ撮影時は36
ページをご覧ください。
44
取りはずしかた
1 ディフューザーのパネル上部を持って、少し下に押しなが
ら手前にはずす。
パネルの穴から抜く。
3 ディフューザーを折りたたみ、パネルの端をディフューザ
ーに引っかける。
45
応用撮影
2 イラストのように、ディフィーザーのツメを少し引っぱり、
カスタム設定
本機の各種設定を、お好みの状態に変更することができます。
以下の3つの項目の変更が可能です。
・オートパワーオフまでの時間(4分/ 15分/ 60分/なし)
・マニュアルフラッシュが設定できる撮影モード
(Mモードのみ/全モード可能)
・マニュアルフラッシュの光量レベルの切り換えステップ
(1EV / 1/2EV)
1 発光ON/OFF切り換えボタンを秒間押したままにする。
AUTO(自動)ランプ、発光ONランプ、発光OFFランプがすべて点灯し、
最初の設定項目(オートパワーオフまでの時間)が表示されます。
2 ツインフラッシュユニット発光部選択ボタンを押して項目
を選び、TTL/M/テスト発光モードボタンを押して希望の
設定を選ぶ。
ツインフラッシュユニット発光部選択ボタンを押すたびに、上記の3つ
の項目の設定画面が順に現れます(47ページ)。
46
TTL/M/テスト発光モード切り換えボタンで選択
4分
15分
60分
応用撮影
ツインフラッシュユニット発光部選択ボタンで選択
1. オートパワーオフまでの時間
なし
2. マニュアルフラッシュが設定できる撮影モード
Mモードのみ
全モード可能
3. マニュアルフラッシュの光量レベルの切り換えステップ
1EV
1/2EV
次ページにつづく
47
ON/OFF切り換えボタンを押す。
3 ・発光
コントローラー操作部のランプが元に戻ります。
・カスタムで初期設定以外を選んだ場合、背面のカスタムランプが点
灯します。
・項目2で「全モード可能」を選ぶと、すべての撮影モードでのマニュア
ルフラッシュ撮影が可能となります。*
* Mモード以外で撮影を行なうと正しい露出が得られない場合があ
りますので、Mモードでの使用をおすすめします。
・項目3で「1/2EV」を選んだときは、マニュアルフラッシュ撮影での光
量レベルの切り換えは、ダイヤルの下段の数値(1/1〜1/8)を使用し
ます。各数値は以下の通りです。
1/1 1/1.4 1/2 1/2.8 1/4 1/5.6 1/8
・選択された設定は、本機をOFFにしても電池を抜いても、保持されて
います。
48
本機を使用した撮影例
本機を使用することで、ツインフラッシュユニット発光部の取り付け位置
や角度によって、表現豊かなライティングが可能となります。
撮影例
右側からのみの照射
上方・右側両方からの
照射
また、ツインフラッシュユニット発光部にディフューザーを取り付けるこ
とにより、被写体の影が弱められ、ソフトなライティングが可能となります
(42ページ)。
撮影例
上方からディフューザーを使用した照射
次ページにつづく
49
その他
上方からのみの照射
アームを使用した2灯撮影
アームを使用してツインフラッシュユニット発光部をレンズから離し2灯
撮影をすると、立体的な効果を出すことができます。
撮影例
アームを使用して側面より照射
アームなしで前面から照射
50
ご注意
被写体によっては側面から発光させると、フラッシュ光の当たらない部分
が暗くなります。またフラッシュの光が直接レンズに入ると、フレアの原
因となります。
・50mm F2.8 Macro、アーム付きで近距離で撮影する場合は特に注意し
てください。
撮影例
アームを使用して側面より照射
その他
アームなしで前面から照射
51
絞り設定範囲表
マクロレンズでの主な絞り値については、24〜27ページ(TTLフラッシュ
撮影)または32〜37ページ(マニュアルフラッシュ撮影)に記載していま
す。記載以外のレンズ使用時や撮影距離が長い場合は、以下のグラフを使
って、絞り値設定範囲を求めてください。
TTLフラッシュ撮影の場合
ISO感度
最大絞り値ライン
最小絞り値ライン
絞り値
1灯 2灯
発光面一被写体間距離
2灯
1灯
以下では例として、発光面一被写体間距離が1.5m、ISO 100、2灯撮影時の
絞り値設定範囲の求めかたを説明します。
1 発光面−被写体間距離から上へ線を伸ばし、最大絞り値ラインとの交点
で止めます()。
2 から左へ線を伸ばし、ISO感度の縦線との交点で止めます()。
3 から左上へ線を伸ばした値が、適正露出が得られる最大絞り値です
()。
4 最小絞り値も同様にして求めます()。最大絞り値と最小絞り値の間が、
適正露出が得られる絞り値の範囲です()。
この場合、開放〜F16までの絞り値をカメラ側で設定すれば適正露出で撮
影することができます。
・ツインフラッシュで1灯だけ使用する場合は、点線をお使いください。
52
マニュアルフラッシュ撮影の場合
ISO感度
絞り値
発光レベルライン
1/1
1/2(1/1)
1/4(1/2)
1/8(1/4)
(1/8)
1/16
(1/16)
1/32
(1/32)
1/64
(1/64)
その他
発光面一被写体間距離
以下では例として、発光面一被写体間距離が1.5m、光量レベル1/1、ISO
100、2灯撮影時の絞り値の求めかたを説明します。
1 発光面−被写体間距離から上へ線を伸ばし、各発光レベルラインとの交
点で止めます()。
2 から左へ線を伸ばし、ISO感度の縦線との交点で止めます()。
3 から左上へ線を伸ばした値が、適正露出の得られる絞り値です()。
この場合、絞り値F16をカメラ側で設定すれば適正露出で撮影することが
できます。
( )内の発光レベルをお使
・ツインフラッシュで1灯だけ使用する場合は、
いください。
53
他製品との組み合わせ
レンズ
・49 mmと55 mmのアダプターリングが同梱されています。
・ピント合わせの時に先端が回転するレンズではご使用になれません。
・広角レンズではホルダーの一部が画面に写り込むことがあります。焦点
距離が24 mm未満のレンズはご使用になれません。焦点距離が24 mm
以上28 mm未満の場合は、ソニーの相談窓口にお問い合わせください。
・焦点距離50 mm未満でフィルターをお使いの場合、ホルダーの一部が画
面に写り込むことがあります。
54
ご使用上の注意
撮影上の注意
・本機は強い光が出ますので、人物の目の前で発光させないでください。
電池について
・アルカリ乾電池を入れたまま保管しないでください。液漏れにより電池
室を損傷する原因となります。
・アルカリ乾電池は、温度や保管のしかたによっては、電池残量が実際の残
量よりも低く表示されることがあります。このような場合でも、本機を
しばらく使用すると電池残量が回復します。
ランプが点滅して使
残量が回復し使用可能になることがあります。それでも回復しないとき
は、電池を交換してください。
・リチウム電池をご使用の場合、高温下での発光時や連続発光により電池
が発熱すると、電池内部の安全回路が働き、
ランプが点滅して一時
的に本機が使用できなくなる場合があります。しばらく使用を止めて、
電池温度を下げてからお使いください。
・ニッケル水素電池は、電池残量が残り少なくなると急激に性能が低下し
ます。撮影中に突然
なったり、
ランプのみが点滅して本機が使用できなく
ランプが点滅し始めてすぐに使用不可能になることも
あります。
・電池の製造後の経過期間により、新しい電池でも本機の発光間隔および
発光回数が性能表と異なることがあります。
次ページにつづく
55
その他
用できない場合でも、発光ON/OFF切り換えボタンを何度か押すと、電池
使用温度について
・本機の使用温度範囲は0˚C〜40˚Cです。
・直射日光下の車内など極度の高温下や、湿度の高いところに本機を放置
しないでください。
・急激な温度変化を与えると内部に水滴を生じる危険性があります。ス
キー場のような寒い屋外から温かい室内に持ち込む場合は、屋外でビ
ニール袋に入れ、袋の中の空気を絞り出して密閉します。その後室内に
持ち込み、周囲の温度になじませてから取り出してください。
・電池の性能は低温になるほど低下します。低温下では、新しい電池を使
う、保温した予備の電池を用意して暖めながら交互に使う、などの点に留
意してご使用ください。また低温下では、電池の残量が残っていても一
時的に
ランプが点灯することがあります。なお低温のために性能
が低下した電池でも、常温に戻せば性能は回復し再び使えるようになり
ます。
・本機は防水性能は備えていません。海辺等で使用されるときは、水や砂
がかからないよう注意してください。水、砂、ホコリ、塩分等が残ってい
ると故障の原因になります。
お手入れのしかた
本機をカメラから取りはずし、柔らかい布でから拭きしてください。砂が
ついたときは、こすると傷を付けますので、ブロアーで軽く吹き飛ばしてく
ださい。汚れがひどいときは、中性洗剤溶液を少し含ませた布で拭いてか
ら、もう一度から拭きしてください。シンナー、ベンジン、アルコールなど
は表面の仕上げを傷めますので使わないでください。
56
主な仕様
ガイドナンバー
通常(閃光)発光時(ISO 100)
1灯
2灯
1/1
1/2
1/4
1/8
1/16
1/32
1/64
17
12
8.5
6
4.2
3
2.1
24
17
12
8.5
6
4.2
3
ワイドパネル ディフューザー
装着時(1灯) 装着時(1灯)
11
8
5.6
4
2.8
2
1.4
7
5
3.5
2.5
1.8
1.3
0.9
その他
光量
レベル
発光間隔/発光回数
アルカリ
発光間隔(秒)
約0.2〜6
発光回数(回) 約200〜4000
リチウム
約0.2〜6
約500〜10000
ニッケル水素
(1550mAh)
約0.2〜5
約150〜3000
・発光回数とは、新しい電池で電池消耗までに発光できる回
数を表します。
照射角
照射角
上下
左右
ツイン
フラッシュ
45˚
60˚
ワイドパネル装 ディフューザー
装着時(1灯)
着時(1灯)
60˚
90˚
78˚
90˚
次ページにつづく
57
連続発光
調光方式
5コマ/秒で40回の連続撮影に追随可能
(光量レベル1/32、ニッケル水素電池使用時)
プリ発光による光量制御
TTLダイレクト調光
マニュアル発光
外形寸法
マクロフラッシュコントローラー
約68 × 123 × 91 mm
(幅/高さ/奥行き)
ツインフラッシュユニット
約43 × 41 × 37 mm
(幅/高さ/奥行き)
質量
マクロフラッシュコントローラー
動作温度
ツインフラッシュユニット
0 。C〜40 。C
同梱物
約235 g(電池含まず)
約33 g(1個あたり)
マクロフラッシュコントローラー(1)、
ツインフラッシュユニット(2)、ホルダー(1)、
アーム(2)、アダプターリング∅49mm(1)、
アダプターリング∅55mm(1)、ワイドパネル(2)、
ディフューザー(2)、コードリール(2)、
コントローラーケース(1)、フラッシュケース(1)、
印刷物一式
取扱説明書に記載の機能は当社試験条件によります。
本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、
ご了承ください。
58
保証書とアフターサービス
保証書は国内に限られています
付属している保証書は、国内仕様です。外国で万一、故障、不具合が生じた
場合の現地でのアフターサービスおよびその費用については、ご容赦くだ
さい。
保証書
・この製品には保証書が添付されておりますので、お買い上げの際お買い
上げ店でお受け取りください。
・所定事項の記入および記載内容をお確かめのうえ、大切に保存してくだ
さい。
その他
・保証期間は、お買い上げ日より1年間です。
アフターサービス
調子の悪いときはまずチェックを
この取扱説明書をもう一度ご覧になってお調べください。
それでも具合の悪いときは
ソニーの相談窓口にご相談ください。
保証期間中の修理は
保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。
詳しくは保証書をご覧ください。
保証期間経過後の修理は
修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有料修理させていた
だきます。当社では本機の補修用性能部品(製品の機能を維持するために
必要な部品)を、製造打ち切り後最低8年間保有しています。この部品保有
期間を修理可能の期間とさせていただきます。保有期間が経過したあとも、
故障箇所によっては修理可能の場合がありますので、ソニーの相談窓口に
ご相談ください。
ご相談になるときは、次のことをお知らせください。
・品名:HVL-MT24AM
・故障の状態:できるだけ詳しく
・購入年月日
59
(2ページも合わせてお読みください)
下記の注意事項を守らないと、火災・感電により
死亡や大けがの原因となります。
分解や改造をしない
火災や感電の原因となります。危険ですので、絶対に自分で分解
しないでください。
内部の点検や修理はソニーの相談窓口にご依頼ください。
内部に水や異物を入れない
水や異物が入ると火災や感電の原因となります。この製品は防
水構造にはなっていませんので、水中や雨天での使用はできませ
ん。万一、水や異物が入ったときは、すぐにカメラ本体のスイッ
チを切り、本機からはずしてください。ソニーの相談窓口にご相
談ください。
雷が鳴りだしたら、使用しない
遠くで雷が鳴りだしたときは、感電を避けるため、すぐにご使用
を中止してください。
本機を布団などでおおった状態で使わない
熱がこもって変形したり、火災の原因となることがあります。
発光部を人の目に近づけて発光させない
強力な光は目をいためる恐れがあります。
落下などで、外装ケースなどが破損したときは、絶対
に露出部分に触れない
感電の原因となることがあります。
自動車などの運転中にストロボを操作したり、運転者
に向けてストロボを発光させない
交通事故の原因となることがあります。
60
万一、使用中に高熱、焦げ臭い、煙が出るなどの異常を
感じたら、すみやかに電池を抜き、使用を中止してく
ださい。
放置すると火災や火傷の原因となります。
下記の注意事項を守らないと、けがをしたり周辺の家財に
損害を与えたりすることがあります。
湿気やほこり、油煙、湯気の多い場所では使わない
上記のような場所で使うと、火災や感電の原因となることがあり
ます。
安全のために
ぬれた手で本機をさわらない
感電の原因となることがあります。
乳幼児の手の届かないところで使用/保管する
ケガ、感電、故障の原因になります。
安定した場所に置く
ぐらついた台の上や傾いたところなどに置いたり、不安定な状態
で設置すると、製品が落ちてけがの原因となることがあります。
発光部を皮膚や物で覆ったまま発光させない。
発光のとき、発光部が大変熱くなり、火傷の恐れがあります。
61
電池についての安全上のご注意と
お願い
漏液、発熱、発火、破裂、誤飲による大けがややけど、火災などを避けるた
め、下記の注意事項をお守りください。
・火の中に入れない。電子レンジやオーブンで加熱しない。
・ショートさせたり改造、分解しない。
・コインやヘアピンなどの金属類と一緒に携帯、保管しない。
・火のそばや炎天下、高温になった車の中などで放置したりしない。
・水・海水・牛乳・清涼飲料水・石鹸水などの液体で濡らさない。
・ハンマーなどでたたいたり、踏みつけたり落下させるなどの強い衝撃を
与えない。
・幼児の手の届かない場所に置き、口に入れないよう注意する。万一、飲み
込んだ場合は、ただちに医師に相談してください。
・指定された種類の電池を使用する。
・乾電池は充電しない。
・電池を使い切ったとき、長期間使用しないときは、取り出しておく。
・+と−の向きを正しく入れる。
・古い電池と新しい電池、種類、メーカーの異なる電池は一緒に使わない。
62
お願い
ニッケル水素電池は、リサイクルできます。
不要になったニッケル水素電池は、金属部にセロハンテープな
ニッケル どの絶縁テープを貼ってリサイクル協力店へお持ちください。
水素電池
充電式電池の回収・リサイクルおよびリサイクル協力店については
有限責任中間法人JBRCホームページ
http://www.jbrc.net/hp/contents/index.html
を参照してください。
商標について
はソニー株式会社の商標です。
安全のために
63
English
Before operating the product, please read this manual thoroughly and retain it for
future reference.
WARNING
To reduce fire or shock hazard, do not expose the unit to rain or moisture.
Tape over lithium battery contacts to avoid short-circuit when disposing of
batteries, and follow local regulations for battery disposal.
Keep batteries or things that could be swallowed away from young children.
Contact a doctor immediately if an object is swallowed.
Immediately remove the batteries and discontinue use if...
 the product is dropped or subjected to an impact in which the interior is
exposed.
 the product emits a strange smell, heat, or smoke.
Do not disassemble. Electric shock may occur if a high voltage circuit inside the
product is touched.
IMPORTANT SAFETY
INSTRUCTIONS
When using your photographic equipment, basic safety
precautions should always be followed, including the
following:
Read and understand all instructions before using.
Close supervision is necessary when any appliance is used
by or near children. Do not leave appliance unattended
while in use.
Care must be taken as burns can occur from touching hot
parts.
Do not operate appliance with a damaged cord or if the
appliance has been dropped or damaged- until it has been
examined by a qualified serviceman.
Let appliance cool completely before putting away. Loop
cord loosely around appliance when storing.
To reduce the risk of electric shock, do not immerse this
appliance in water or other liquids.
To reduce the risk of electric shock, do not disassemble
this appliance, but take it to a qualified serviceman when
service or repair work is required. Incorrect reassembly
can cause electric shock when the appliance is used
subsequently.
The use of an accessory attachment not recommended by
the manufacturer may cause a risk of fire, electric shock, or
injury to persons.
Batteries may become hot or explode due to improper use.
Use only the batteries specified in this instruction manual.
Do not install the batteries with the polarity (+/-) reversed.
Do not subject batteries to fire or high temperatures.
Do not attempt to recharge (except for rechargeable
batteries), short or disassemble.
Do not mix, batteries of different types, brands or ages.
SAVE THESE INSTRUCTIONS
CAUTION
Do not touch the flashtube during operation, it may become hot
when the flash fires.
Do not expose the batteries to excessive heat such as sunshine, fire or the like.
For customers in Europe
Disposal of Old Electrical & Electronic Equipment (Applicable
in the European Union and other European countries with
separate collection systems)
This symbol on the product or on its packaging indicates that this
product shall not be treated as household waste. Instead it shall
be handed over to the applicable collection point for the recycling
of electrical and electronic equipment. By ensuring this product
is disposed of correctly, you will help prevent potential negative
consequences for the environment and human health, which could otherwise be
caused by inappropriate waste handling of this product. The recycling of materials
will help to conserve natural resources. For more detailed information about
recycling of this product, please contact your local Civic Office, your household
waste disposal service or the shop where you purchased the product.
< Notice for the customers in the countries applying EU Directives >
The manufacturer of this product is Sony Corporation, 1-7-1 Konan Minato-ku
Tokyo, 108-0075 Japan. The Authorized Representative for EMC and product safety
is Sony Deutschland GmbH, Hedelfinger Strasse 61, 70327 Stuttgart, Germany.
For any service or guarantee matters please refer to the addresses given in separate
service or guarantee documents.
For the customers in the U.S.A.
CAUTION
You are cautioned that any changes or modifications not expressly approved in this
manual could void your authority to operate this equipment.
NOTE:
This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B
digital device, pursuant to Part 15 of the FCC Rules.
These limits are designed to provide reasonable protection against harmful
interference in a residential installation.
This equipment generates, uses, and can radiate radio frequency energy and, if
not installed and used in accordance with the instructions, may cause harmful
interference to radio communications.
However, there is no guarantee that interference will not occur in a particular
installation. If this equipment does cause harmful interference to radio or television
reception, which can be determined by turning the equipment off and on, the
user is encouraged to try to correct the interference by one or more of following
measures:
– Reorient or relocate the receiving antenna.
– Increase the separation between the equipment and receiver.
– Connect the equipment into an outlet on a circuit different from that to which
the receiver is connected.
– Consult the dealer or an experienced radio/TV technician for help.
Table of contents
Features........................................... 6
Name of parts................................. 7
Additional
Information
Preparations
Examples of macro twin flash
photography................................. 51
Inserting batteries........................ 11
Aperture range graph.................. 54
Attachment and removal of the
macro flash controller................. 13
Compatibility with other
products........................................ 56
Attaching the macro twin flash
....................................................... 14
Notes on use................................. 57
Auto power ON/OFF.................. 21
Maintenance................................. 58
Specifications............................... 59
Basics
Basic flash modes
(A mode/M mode)...................... 22
Program auto flash (The basics)
....................................................... 30
Detailed operations
Manual flash (M)......................... 32
Test flash....................................... 40
Modeling flash............................. 41
Wide panel.................................... 42
Diffuser......................................... 44
Custom setting............................. 48
Before use
For details, refer to the operating instructions supplied with your camera.
This flash is not dust-proof, splash-proof or waterproof.
Do not place this flash in the following locations
Regardless of whether this unit is in use or in storage, do not place it in any of the
following locations. Doing so may lead to a malfunction.
 Placing this flash in locations subject to direct sunlight such as on dashboards or
near a heater may cause this unit to deform or malfunction.
 Locations with excessive vibration
 Locations with strong electromagnetism
 Locations with excessive sand
In locations such as the seashore and other sandy areas or where dust clouds
occur, protect the unit from sand and dust.
This may lead to a malfunction.
Features
The macro twin flash kit provides flexible lighting for macro nature photography. It
is ideal for close-up photography of flowers, insects, small objects, and so on.
 Freedom to change the attachment position and angle of the flashtube enables
more expressive photography.
 Attaching two-length adjustable arms between the twin flash units and holders
makes it possible to change the lighting for high magnification close-up
photography.
 Using the supplied diffuser enables softer lighting.
 The supplied wide panel expands flash coverage to a focal length of 24 mm.
 Modeling flash function can check shadows before photographing.
Name of parts
Macro Flash Controller
Manual-flash-control dial
(Twin flash B) (33)
Manual-flash-control dial
(Twin flash A) (33)
Reel-attachment
points (18)
Twin-flash-cord socket
(Twin flash A) (15) *
Twin-flash-cord socket
(Twin flash B) (15) *
Twin-flash-cord release
button (16)
Mounting-foot-release
button (13)
Mounting foot
Control panel (8)
Battery-chamber
door (11)
* Do not touch directly.
Control Panel
Twin flash A lamp (24)
TTL lamp (32)
Twin flash B lamp (24)
M (manual-flash-control)
lamp (32)
Auto lamp (31)
Test-flash lamp
(40)
Flash-ON lamp (21)
Modeling-flash
lamp (41)
Flash-OFF lamp (21)
Flash-ready lamp (25)
Custom lamp
(50)
TEST button (Test/
modeling flash button)
(40, 41)
Flash ON/OFF button (21)
A-B button (Twin-flash A-B
selection button) (24)
Low-battery
lamp (12)
TTL/M/Test button (TTL/M/
Test/Modeling flash mode
button) (32)
Macro Twin Flash
Twin Flash Unit*
Flashtube
Holder (14)
Shoe
Release
tabs
Attachment
Connecting
cord
Plug
Arm* (17)
Shoe
Adaptor ring (14)
ø49mm, ø55mm
Base
Diffuser* (44)
Wide panel* (42)
Cord reel* (18)
* Two supplied
Example of storage
Adaptor ring ø49mm/ø55mm
Holder
Twin flash unit
Wide panel
Cord reel
Arm
Diffuser
10
Case
Inserting batteries
1
Open the battery-chamber door as shown.
2
Insert the batteries in the battery chamber as in the
diagram.
3
Close the battery-chamber door.
Preparations
The HVL-MT24AM may be powered by :
* Batteries are not supplied.
 Four AA-size alkaline batteries
 Four AA-size lithium batteries
 Four AA-size rechargeable nickel-metal hydride (Ni-MH) batteries
Always ensure that rechargeable nickel-metal hydride batteries are charged in
the specified charger unit.
 Follow the reverse steps when opening the battery-chamber door.
 The lamp on the control panel comes on. If it does not come on, press the flash
ON/OFF button.
Continued on the next page
11
Checking Batteries
The
lamp on the control panel comes on or blinks when the batteries are low.
lamp on
Changing the batteries is
recommended. The flash can still be
used in this state if (Flash-ready
lamp) on the rear of the unit is lit.
Only
lamp blinking
Flash cannot be used.
Insert new batteries.
 If nothing comes on when the flash ON/OFF button of the macro flash
controller is pressed, check the orientation of the batteries.
12
Attachment and removal of the macro
flash controller
Push the mounting foot firmly onto the camera until it stops.
 The macro flash controller is locked in place automatically.
 If the built-in flash in the camera is protruding, lower it before attaching the
macro flash controller.
Removing the macro flash controller from the
camera
While pressing the mounting foot release button , remove
the macro flash controller .
1
2
13
Preparations
Attaching the macro flash controller to the
camera
Attaching the macro twin flash
1
Screw the appropriate adaptor ring clockwise onto the
lens.
49mm and 55mm diameter adaptors are supplied.
2
14
While pressing the tabs on each side of the holder, place
the holder over the adaptor, and then release both tabs.
3
Remove the protective socket caps of the macro flash
controller.
 For safe-keeping, place the caps in the case.
 Replace caps after use.
Preparations
4
Place the twin flash unit into the shoe of one of the
holders.
Use of an arm is also possible (p. 17).
5
Insert the plug of the twin flash unit into the twin-flashcord socket on the macro flash controller.
Continued on the next page
15
When removing the plug, press the twin flash-cord release
button on the macro flash controller and pull the plug
straight out of the socket.
Do not remove the plug by pulling on the connecting cord.
6
Adjust positions of the flashtubes as desired.
 Each flashtube of the twin flash unit can be attached to any of the holder’s
four shoes.
 Each flashtube of the twin flash unit can be tilted.
 The holder can be rotated. Press the release tabs when removing or rotating
the holder.
16
Attaching the arm
You can use an arm to position the flash unit away from the lens.
Attach the arm by sliding its base into one of the four
shoes on the holder.
2
Attach the flashtube of the twin flash unit to the shoe of
the arm.
3
Set the arm at either of two lengths.
Preparations
1
Continued on the next page
17
4
When changing the angle to 60° position, hold both ends
of the arm and move it so that it clicks twice into place.
 The angle of the arm can be adjusted to either of two positions, 60° or 90°
position.
 Although the arm can be moved past the 60° and 90° positions to prevent
breakage, only use in these two positions. Also, do not attach the two arms
in combination. Doing so may damage the arms.
60° position
90° position
Using the cord reel
The cord reel can be attached to the side of the macro flash controller to take up
slack in the connecting cord of the twin flash unit.
Attaching the cord reel to the macro flash
controller
As illustrated, first check the up-down direction of the cord
reel, and then attach the top of the cord reel followed by the
bottom of the cord reel to the reel-attachment points on the
side of the macro flash controller.
18
Example of taking up the connecting cord
Secure the connecting cord slack by wrapping it around the reel and using the
outer notches, as illustrated.
Preparations
Removing the cord reel
Pull the bottom of the cord reel away from the macro flash
controller to remove it.
Continued on the next page
19
 By attaching the wide panel to the flashtube, the flash coverage angle can be
increased (p. 42).
 By using the diffuser attached to the flashtube, strong shadows can be softened.
Always use the diffuser with an arm (p. 44).
 Make sure the flashtube is pointing at the subject. Do not allow the cord to get
in front of the flashtube or lens.
 See page 51 for photographic examples.
 If an arm is used when taking extreme close-ups with a 50mm F2.8 Macro lens,
the subject may not receive sufficient lighting (p. 53).
20
Auto power ON/OFF
Press the flash ON/OFF button on the back of the macro flash
controller.
Preparations
Power of the macro flash controller comes on.
When the power of the macro flash controller
is turned on, the flash-ON lamp on the control
panel comes on.
If you press the flash ON/OFF button while the
macro flash controller is turned on, the macro
flash controller switches off and the flash-OFF
lamp on the control panel comes on.
 The flash-OFF lamp goes out after about 10
seconds.
Auto power off
If the camera or macro flash controller is not used for four minutes, the power
switches off and control panel indicators disappear automatically to save the
batteries.
 You can disable auto power off or change the auto power off time by changing
the customized settings (p. 48).
21
Basic flash modes (A mode/M mode)
Camera’s exposure mode should be set to either A (aperture priority) mode*1, or M
(manual) mode*2.
 In general close-up photography, the depth-of-field*3 must be quite shallow,
which usually requires a smaller aperture when shooting. It is therefore better to
select A or M mode, which enable you to select the aperture.
Using a macro lens is also recommended.
In this section, the basic flash operation in A or M mode with TTL metering (TTL
lamp on) is described.
The following instructions from the next page assume that you are using one of
the following cameras and macro lenses.
Camera: A camera with A (aperture priority) mode or M (manual) mode.
Lens:
50mm F2.8 Macro
100mm F2.8 Macro
If you photograph in P mode, refer to page 30. If using a different lens, see the
aperture range graph on page 54.
*1 A mode:
*2 M mode:
*3 Depth-of-field:
22
In A mode, you select the aperture and the camera
automatically sets the shutter speed required for proper
exposure.
You can select both aperture and shutter speed. You can select a
shutter speed that is slower than the camera’s sync speed.
The range behind and in front of the subject that is sharply
focused. In close-up photography, this range is shallower and
the out-of-focus range is wider.
1
Set the POWER switch of the camera to ON and select A or
M mode.
2
Press the flash ON/OFF button to turn on the flash-ON
lamp on the control panel.
Basics
3
4
5
Focus your subject and check the magnification ratio.
You can check the magnification ratio with the magnification ratio scale on
the lens. (The location of the magnification ratio scale differs depending on
the lens.)
When using M mode, select a shutter speed.
You cannot select the shutter speed faster than the camera’s sync speed.
Select the aperture.
To find the correct aperture number, refer to pages 26 to 29.
Continued on the next page
23
6
Select the flash.
Press the A-B button on the back of the macro flash controller to turn on the
twin flash A lamp, twin flash B lamp or both twin flash lamps. (The lit lamps
indicate which flash will go off.)
As viewed from the rear (control panel side), the A flash is connected to the left
side socket and the B flash to the right side socket.
 For the effect of selecting the flash, see from page 51 to 53.
A flash
24
B flash
7
When the macro flash controller is charged, press the
shutter button to take a photo.
The macro flash controller is charged when the flash-ready lamp on the
control panel of the macro flash controller and the indicator in the camera
viewfinder are both on.
Basics
When the correct exposure has been obtained for the photo just taken, the
flash-ready lamp on the control panel blinks.
 The photo will be under-exposed if taken before charging is complete.
 The use of a tripod or remote cord is recommended to reduce camera shake.
 A camera-to-subject distance of less than 0.5m, and a magnification ratio of
more than 0.15X (greater than 1:7), are recommended to get the best results
from the macro flash units.
 Always turn off the macro flash controller if the twin flash unit is not connected.
If the twin flash unit is not attached, but the controller is on, the camera flash
sync will be in effect and the resulting ambient exposures will be incorrect.
 The camera’s AF illuminator is blocked by the adaptor ring or twin flash unit and
cannot be used for focusing.
Continued on the next page
25
Selecting Apertures in TTL Flash
 The following tables show values when ISO 100 is used without the wide panel
or diffuser. For other ISO speeds, or if you use the wide panel or diffuser, adjust
the aperture settings according to the tables on page 28.
 The aperture ranges given in the tables are calculated values. The actual lens will
have its own usable aperture range.
Example: Using a 50mm F2.8 Macro lens when ISO 100, with a pair of
twin flash units with no arm, at a magnification ratio of 1:1
 The range of acceptable apertures is calculated to be from f/4 to
f/90 (refer to the following table).
However, the lens aperture range is f/2.8 to f/32, so the actual
range possible with this lens is f/4 to f/32.
 The following tables show data for certain lenses and magnification ratios. For
other lenses and magnification ratios, see page 54.
26
50mm F2.8 Macro (Lens aperture range : f/2.8 - f/32)
Magnification
ratio
Without arm
1:1.5
1:2
1:3
1:4
5.6 ~ 128
8 ~ 180
5.6 ~ 128 4.5 ~ 108
4 ~ 90
5.6 ~ 128
4 ~ 90
3.5 ~ 76
2.8 ~ 64
4 ~ 90
4 ~ 90
4.5 ~ 108
2 ~ 45
2.8 ~ 64
2.8 ~ 64
3.5 ~ 76
1.4 ~ 32
2 ~ 45
2.4 ~ 54
2.8 ~ 64
1 ~ 22
1.4 ~ 32
1.7 ~ 38
2 ~ 45
Upper set of numbers is for two twin flash units.
Lower set is for one twin flash unit.
100mm F2.8 Macro (Lens aperture range : f/2.8 - f/32)
Magnification
ratio
Without arm
Arm (short)
60° position
Arm (long)
90° position
1:1
1:1.5
1:2
1:3
3.5 ~ 76
3.5 ~ 76
2.8 ~ 64
2.4 ~ 54
2.4 ~ 54
2.4 ~ 54
2 ~ 45
1.7 ~ 38
2 ~ 45
2.8 ~ 64
2.8 ~ 64
2.8 ~ 64
1.4 ~ 32
2 ~ 45
2 ~ 45
2 ~ 45
1.2 ~ 27
1.7 ~ 38
2 ~ 45
2 ~ 45
0.85 ~ 19
1.2 ~ 27
1.4 ~ 32
1.4 ~ 32
Upper set of numbers is for two twin flash units.
Lower set is for one twin flash unit.
Continued on the next page
27
Basics
Arm (short)
60° position
Arm (long)
90° position
1:1
4 ~ 90
2.8 ~ 64
2.4 ~ 54
1.7 ~ 38
1.4 ~ 32
1 ~ 22
When using other than ISO 100, or when using the wide panel
or diffuser
An additional adjustment must be applied to the previous tables.
ISO 25
ISO 50
ISO 100
ISO 200
ISO 400
ISO 800
ISO 1600
Without wide
With wide panel
With diffuser
panel or diffuser
(Exposure adjustment) (Exposure adjustment)
(Exposure adjustment)
+2 Stop
+3.5 Stop
+4.5 Stop
+1 Stop
+2.5 Stop
+3.5 Stop
No change
+1.5 Stop
+2.5 Stop
–1 Stop
+0.5 Stop
+1.5 Stop
–2 Stop
–0.5 Stop
+0.5 Stop
–3 Stop
–1.5 Stop
–0.5 Stop
–4 Stop
–2.5 Stop
–1.5 Stop
f/stop scale
a full-stop
a half-stop
Decrease exposure
Increase exposure
28
Using the f/stop scale
Using the f/stop scale at the left, moving
one step vertically is equal to a full-stop
change. Moving one step diagonally is
equal to a half-stop change.
Half a stop is basic for setting the
aperture in this step. When using a
0.3 stop setting camera, adjust the
aperture by a value as close as possible
to a value in the above table and use
the aperture around the f/stop scale.
For precise photography, bracketing is
recommended.
Example:
Starting at f/8, if you decrease the
exposure by a full stop, you get f/11.
If you increase by half a stop, you get
f/6.7.
Selecting the aperture when using other than ISO 100, or
when using the wide panel or diffuser
Example: Using a 50mm F2.8 Macro lens, two twin flash units, no arm,
magnification ratio of 1:2, and ISO 200
1 Check the calculated acceptable aperture range when using a 50mm F2.8 Macro
lens, two twin flash units, no arm, magnification ratio of 1:2, and ISO 100.
f/8 - f/180 (refer to the table on page 27)
2 Check the additional adjustment when using ISO 200 and diffuser by using the
table on page 28.
Increase the aperture by +1.5 stops (refer to the table on page 28).
3 The aperture increased by +1.5 stops from f/8 is equal to f/4.5, and the aperture
increased by +1.5 stops from f/180 is equal to f/108.
4 The actual aperture range for a 50mm F2.8 Macro lens is f/2.8 - f/32, so the
upper limit of the adjusted f/4.5 - f/108 range, i.e. f/108, is beyond the range that
can be set. The usable range for satisfactorily results is therefore f/4.5 - f/32.
29
Basics
1 Check the calculated acceptable aperture range under the same
condition with ISO 100 by using the table on page 27.
2 Check the additional adjustment when using other than ISO 100 or
when using the wide panel or diffuser by using the table on page 28.
3 Check the calculated acceptable aperture range by using the f/stop scale
using the results of step1 and step2.
4 Apply the result of step3 to the actual aperture range for this particular
lens and select the usable range for satisfactorily results.
Program auto flash (The basics)
The procedure for P mode, including subject program selection, is the same as that
for A or M mode, except that the aperture is set automatically.
1
Set the POWER switch of the camera to ON and select P
mode.
2
Press the flash ON/OFF button to turn on flash-ON lamp on
the control panel.
3
Focus your subject and check the magnification ratio.
4
Select the flash.
5
When the macro flash controller is charged, press the
shutter button to take a photo.
30
 With some cameras, the flash will fire automatically in P mode. In this case, the
auto lamp on the macro flash unit comes on and the flash may not fire if the
surrounding conditions are bright.
31
Basics
 The P mode flash program is designed for general subjects, not macro subjects.
When taking macro photos, the depth-of-field may be very shallow. If the
aperture selected by the camera is outside the allowable range, the proper
exposure cannot be obtained (p. 26 - 29).
Manual flash (M)
Normal TTL flash metering automatically adjusts the flash intensity to provide
the proper exposure for the subject. Manual flash provides a fixed flash intensity
irrespective of the brightness of the subject and the camera setting.
 In manual flash mode, the maximum flash power is when the manual flash
control is set to 1/1. Each step of the flash power level corresponds to one
aperture stop. Changing the setting by one stop, for example from 1/1 to 1/2, is
equivalent to decreasing the aperture one stop, for example from f/4 to f/5.6.
 Manual flash can only be used when the camera is in the M mode. In other
modes, TTL measuring is automatically selected.
 As manual flash is not affected by the reflectivity of the subject, it is convenient
for use with subjects with extremely high or low reflectivity.
TTL flash metering
Manual flash metering
1
Select M mode on the camera.
2
Press the TTL/M/Test button to light on the M (manualflash control) lamp.
The modes change in the following order. (Test flash (p. 40), Modeling flash
(p. 41))
32
TTL flash
Test flash
Manual flash
Test flash
TTL flash
Modeling flash
Manual flash
Modeling flash
Select shutter speed and aperture (p. 34 - 39).
4
Turn the appropriate manual-flash-control dial and select
the desired power level (p. 34 - 39).
 When viewed from the rear (control panel side), the manual-flash-control
dial for twin flash A is on the left, and that for twin flash B is on the right.
You can select any power level setting on the upper scale from 1/1 to 1/64.
A flash
B flash
 In manual flash mode, if a proper exposure has been obtained, the flashready lamp will not blink on the control panel after a photo is taken.
 Using customized functions, manual flash may be selected without setting
the camera in M mode. The size of the steps on the manual-flash-control
dials can also be changed from full-stop increments to half-stop increments
(p. 48).
Continued on the next page
33
Detailed operations
3
Selecting apertures and power level in
manual flash
 The following tables show the values when ISO 100 is used without the wide
panel or diffuser. For other ISO speeds, or if you use the wide panel or diffuser,
adjust the aperture settings according to the table on page 38. When using the
twin flash units, the data assumes that the power lever is the same for both units.
If they are set at different power levels, see page 37.
 The aperture values given in the tables are calculated values. The actual lens will
have its own usable aperture range.
Example: Using a 50mm F2.8 Macro lens when ISO 100, with a pair
of twin flash units with no arm, power level of 1/1, and a
magnification ratio of 1:1
 The aperture is calculated at f/90 (refer to the following table).
However, the smallest actual aperture possible with this lens is
f/32.
Therefore, if you set the power level to 1/1, the picture will be
overexposed.
But if you set the power level to 1/8, you will get a correct
exposure at f/32.
 These following tables show the apertures where the proper exposure of the
illuminated area is obtained. Actual exposure varies according to the subject’s
shape or position (p. 53). Test photographs or bracketing is recommended
especially when the subject is illuminated from side or behind.
 The following tables show data for certain lenses and magnification ratios. For
other lenses and magnification ratios, see page 55.
34
50mm F2.8 Macro (Lens aperture range: f/2.8 - f/32)
Continued on the next page
35
Detailed operations
Magnification ratio
1:1
1:1.5
1:2
1:3
1:4
Power level
1/1
90 (64) 128 (90) 180 (128) 128 (90) 108 (76)
1/2
64 (45)
90 (64) 128 (90) 90 (64)
76 (54)
1/4
45 (32)
64 (45)
90 (64)
64 (45)
54 (38)
Without
1/8
32 (22)
45 (32)
64 (45)
45 (32)
38 (27)
arm
1/16
22 (16)
32 (22)
45 (32)
32 (22)
27 (19)
1/32
16 (11)
22 (16)
32 (22)
22 (16)
19 (13)
1/64
11 (8)
16 (11)
22 (16)
16 (11) 13 (9.5)
1/1
54 (38)
64 (45)
90 (64)
90 (64) 108 (76)
1/2
38 (27)
45 (32)
64 (45)
64 (45)
76 (54)
Arm
1/4
27 (19)
32 (22)
45 (32)
45 (32)
54 (38)
(short)
1/8
19 (13)
22 (16)
32 (22)
32 (22)
38 (27)
60°
1/16
13 (9.5) 16 (11)
22 (16)
22 (16)
27 (19)
position
1/32
9.5 (6.7)
11 (8)
16 (11)
16 (11)
19 (13)
1/64
6.7 (4.5) 8 (5.6)
11 (8)
11 (8)
13 (9.5)
1/1
32 (22)
32 (22)
45 (32)
54 (38)
64 (45)
1/2
22 (16)
22 (16)
32 (22)
38 (27)
45 (32)
Arm
1/4
16 (11)
16 (11)
22 (16)
27 (19)
32 (22)
(long)
1/8
11 (8)
11 (8)
16 (11)
19 (13)
22 (16)
90°
1/16
8 (5.6)
8 (5.6)
11 (8)
13 (9.5) 16 (11)
position
1/32
5.6 (4)
5.6 (4)
8 (5.6) 9.5 (6.7)
11 (8)
1/64
4 (2.8)
4 (2.8)
5.6 (4) 6.7 (4.5) 8 (5.6)
Use aperture values inside ( ) when only one twin flash unit is used.
100mm F2.8 Macro (Lens aperture range: f/2.8 - f/32)
Magnification ratio
1:1
1:1.5
1:2
1:3
Power level
1/1
76 (54)
76 (54)
64 (45)
54 (38)
1/2
54 (38)
54 (38)
45 (32)
38 (27)
1/4
38 (27)
38 (27)
32 (22)
27 (19)
Without
1/8
27 (19)
27 (19)
22 (16)
19 (13)
arm
1/16
19 (13)
19 (13)
16 (11) 13 (9.5)
1/32
13 (9.5) 13 (9.5)
11 (8)
9.5 (6.7)
1/64
9.5 (6.7) 9.5 (6.7) 8 (5.6) 6.7 (4.5)
1/1
45 (32)
64 (45)
64 (45)
64 (45)
1/2
32 (22)
45 (32)
45 (32)
45 (32)
Arm
1/4
22 (16)
32 (22)
32 (22)
32 (22)
(short)
1/8
16 (11)
22 (16)
22 (16)
22 (16)
60°
1/16
11 (8)
16 (11)
16 (11)
16 (11)
position
1/32
8 (5.6)
11 (8)
11 (8)
11 (8)
1/64
5.6 (4)
8 (5.6)
8 (5.6)
8 (5.6)
1/1
27 (19)
38 (27)
45 (32)
45 (32)
1/2
19 (13)
27 (19)
32 (22)
32 (22)
Arm
1/4
13 (9.5) 19 (13)
22 (16)
22 (16)
(long)
1/8
9.5 (6.7) 13 (9.5) 16 (11)
16 (11)
90°
1/16
6.7 (4.5) 9.5 (6.7)
11 (8)
11 (8)
position
1/32
4.5 (3.5) 6.7 (4.5) 8 (5.6)
8 (5.6)
1/64
3.5 (2.4) 4.5 (3.5) 5.6 (4)
5.6 (4)
Use aperture values inside ( ) when only one twin flash unit is used.
36
When twin flash units are at different power level settings
The values given in the preceding tables for the twin flash units assume that both
twin flash units are set at the same flash level.
When they are set to different flash power levels, the aperture needed for correct
exposure can be calculated using the following equation:
Aperture*
=
(A flash aperture)2 + (B flash aperture)2
192 + 132 =
361 + 169 =
530
22
Therefore, in the above example, an aperture setting of f/22 will give proper
exposure.
* When both twin flash units are used.
Continued on the next page
37
Detailed operations
Example:
Using a 100mm F2.8 Macro lens with a pair of twin flash units with no
arm, “A” flash is set at a power level of 1/8, “B” flash unit is set at 1/16, and
the magnification ratio is 1:1
The A flash aperture set at a power level of 1/8 is f/19 and the B flash aperture set
at a power level of 1/16 is f/13 (refer to the table on 36 page).
Apply these results in the above equation.
When using other than ISO 100, or when using the wide panel
or diffuser
An additional adjustment must be applied to the previous tables.
ISO 25
ISO 50
ISO 100
ISO 200
ISO 400
ISO 800
ISO 1600
Without wide
With wide panel
With diffuser
panel or diffuser
(Exposure adjustment) (Exposure adjustment)
(Exposure adjustment)
+2 Stop
+3.5 Stop
+4.5 Stop
+1 Stop
+2.5 Stop
+3.5 Stop
No change
+1.5 Stop
+2.5 Stop
–1 Stop
+0.5 Stop
+1.5 Stop
–2 Stop
–0.5 Stop
+0.5 Stop
–3 Stop
–1.5 Stop
–0.5 Stop
–4 Stop
–2.5 Stop
–1.5 Stop
f/stop scale
a half-stop
a full-stop
Decrease exposure
Increase exposure
38
Using the f/stop scale
Using the f/stop scale at the left, moving
one step vertically is equal to a full-stop
change. Moving one step diagonally is
equal to a half-stop change.
Half a stop is basic for setting the
aperture in this step. When using a
0.3 stop setting camera, adjust the
aperture by a value as close as possible
to a value in the above table and use
the aperture around the f/stop scale.
For precise photography, bracketing is
recommended.
Example:
Starting at f/8, if you decrease the
exposure by a full stop, you get f/11.
If you increase by half a stop, you get
f/6.7.
Selecting the aperture when using other than ISO 100, or
when using the wide panel or diffuser
1 Check the calculated acceptable aperture under the same condition with
ISO 100 by using the table on pages 35 and 36.
2 Check the additional adjustment when using other than ISO 100 or
when using the wide panel or diffuser by using the table on page 38.
3 Select the calculated acceptable aperture by using the f/stop scale using
the results of step1 and step2.
39
Detailed operations
Example: Using a 100mm F2.8 Macro lens, two twin flash units, no arm, a
power level of 1/4, magnification ratio of 1:1, ISO 200 with the
diffuser
1 Check the calculated acceptable aperture when using a 100mm F2.8 Macro lens,
two twin flash units, no arm, a power level of 1/4, magnification ratio of 1:1, and
ISO 100.
f/38 (refer to the table on page 36)
2 Check the additional adjustment when using ISO 200 and diffuser by using the
table on page 38.
Increase the aperture by +1.5 stops (refer to the table on page 38).
3 The aperture increased by +1.5 stops from f/38 is equal to f/22.
Test flash
You can try one test flash before shooting. Use test flash mode when using a flash
meter in manual-flash mode.
1
Press the TTL/M/Test button to turn on the test-flash lamp
.
Each time the TTL/M/Test button is pressed to change the TTL and M lamp
be sure to check that the appropriate lamp is on. (See page 33 for the display
sequence.)
2
Press the TEST button (test/modeling flash button) .
 With TTL flash metering, the test flash will fire at full power when the
TEST button is pressed.
 In manual flash mode, the test flash will fire at the selected power level
when the TEST button is pressed. When using a flash meter, use manual
flash mode.
40
Modeling flash
You can try continuous flash to check for shadows on the subject before shooting.
The flash will fire for two seconds at a rate of 40 flashes per second.
1
Press the TTL/M/Test button to turn on the modeling-flash
.
lamp
Each time the TTL/M/Test button is pressed to change the TTL and M lamp
be sure to check that the appropriate lamp is on. (See page 33 for the display
sequence.)
Detailed operations
2
Press the TEST button (test/modeling flash button) .
 Do not press the shutter button while the flash is in use.
 The strength of shadows will differ from that during actual photography.
 When using the flash in a bright place or outdoors or when using a bounce
flash, shadows are lighter so verification is more difficult.
41
Wide panel
The twin flash unit has a coverage of 60° horizontally and 45° vertically (equivalent
to a lens with a 35mm focal length). By attaching the wide panel, the angles are
increased to 78° horizontally and 60° vertically (equivalent to a lens with a 24mm
focal length).
Without wide panel
With wide panel
Attaching the wide panel
1 Check the front side of the wide panel.
Front side
2
Align the lower edge of the wide panel to the projection on
the side of the flashtube and press the wide panel.
Press the wide panel until it clicks into place.
42
Removing the wide panel
Hold the top tab of the wide panel and remove it forwards
while pressing downward slightly.
43
Detailed operations
The flash output is reduced when using the wide panel. See page 28 for TTL flash
metering and page 38 for manual flash metering.
Diffuser
Strong shadows can be softened by attaching the diffuser to the flashtube. Always
use the diffuser with an arm to prevent it appearing in the image.
Example:
With diffuser
Without diffuser
Using the diffuser
1
Unclip the panel from the diffuser.
This side cannot be
detached.
44
2
As illustration, slide the tab through the slot near the clip.
The dimple above the slot should slide fit into the hole in
the tab.

Detailed operations
3
Place the four side tabs into the slot on the side of the
diffuser.
On the other side, in the same way, place the four side tabs into the slots.

 If it is difficult to assemble the diffuser, fold it up and try again.
Note
Do not force or pull hard on the diffuser. Do not fold the diffuser inside out.
Continued on the next page
45
4
While holding the diffuser by its panel’s top tab, press it
against the face of the twin flash unit.
Press the diffuser until it clicks into place.

Notes on using the diffuser
 If the arm is set at the 60° position and used with a wide angle lens, the diffuser
may appear in the image. It is recommended that you always use the diffuser
with the arm set at the 90° position.
 The flash output is reduced when using the diffuser. See page 28 for TTL flash
metering, or page 38 for manual flash metering.
46
Removing the diffuser
Remove the diffuser while holding its panel’s top tab.
2
Pull the tab off the dimple as illustration. The diffuser can
now be easily removed.
3
Refold the diffuser and secure it by clipping the panel to it.
47
Detailed operations
1
Custom setting
The various flash settings can be changed as necessary.
The following three items may be changed.
 Time to auto power off (4 minutes/15 minutes/60 minutes/None)
 Recording modes in which manual flash may be set
(M mode only/All modes)
 Manual-flash power-level steps (1EV increments / 1/2EV increments)
1
2
Press the flash ON/OFF button for three seconds.
The auto lamp, flash-ON lamp and flash-OFF lamp all come on together, and
the item (time to auto power off) is displayed.
Press the A-B button (twin-flash A-B selection button) to
select the item, and press the TTL/M/Test button to select
the desired setting.
Each time the A-B button is pressed, the above three items appear on the
control panel (see following page).
48
Select using the TTL/M/Test button
1. Time to auto power off
15 minutes
60 minutes
Detailed operations
Select using the A-B button
4 minutes
None
2. Recording modes in which manual flash may be set
M mode only
All modes
3. Manual-flash power-level steps
1EV increments 1/2EV increments
Continued on the next page
49
3
After making your selections, press the flash ON/OFF
button to return to exit the custom mode.
 When a setting other than the default setting is selected in custom mode,
the custom lamp on the control panel comes on.
 When “All modes” is selected (see 2. Recording modes in which manual
flash may be set), manual flash may be used in all recording modes.*
* The proper exposure may not be obtained in modes other than M mode.
Using M mode is therefore recommended.
 If “1/2 EV steps” is selected in item 3, use the gray power values provided
on the lower scale of the manual-flash-control dials. The half-stop values
are not written on the scale.
The power values are1/1, 1/1.4, 1/2, 1/2.8, 1/4, 1/5.6, and 1/8.
 The selected settings are maintained even when the flash unit is turned off
or the battery removed.
50
Examples of macro twin flash
photography
By using this macro twin flash, you can change the position and angle of the twin
flash unit to achieve more expressive lighting.
Example:
Side light only
Top and side light
Strong shadows of the subjects can be softened by using the diffuser attached to the
flashtube (p. 44).
Example:
Top light with diffuser
Continued on the next page
51
Additional Information
Top light only
Two twin flash shooting with arms
To accent detail and give depth, illuminate the subject from the sides using the
arms.
Example:
With arms from the sides
Without arms from the front
52
Note
If a close-up subject is illuminated from the side using an arm, strong shadows may
occur. Strong flash illumination from behind the subject can cause flaring.
 This condition is particularly likely to occur with a 50mm F2.8 Macro lens with
flashtubes mounted on arms.
Example:
With arms from the sides
Additional Information
Without arms from the front
53
Aperture range graph
The aperture range for macro lenses is displayed on page 26 (TTL), and page 34
(Manual flash). The aperture ranges described here are for lenses other than macro
lenses, or when the subject distance is large.
TTL flash metering
Min. Aperture lines
Max. Aperture lines
Aperture
Flash-subject
distance
The following explains how to obtain the aperture range using the two twin flash
units with a 1.5 m flash-to-subject distance and at ISO 100.
1 Draw a vertical line upwards from the flash-to-subject distance until it reaches
the minimum aperture line ().
2 Draw a horizontal line leftwards from  until it reaches the vertical ISO line
corresponding to the camera used ().
3 Draw a diagonal line from  upwards and leftwards. The result indicates the
minimum aperture that will provide the proper exposure ().
4 The maximum aperture can be obtained in the same way by using the maximum
aperture line ().The results of both calculations will give the usable aperture
range for obtaining the proper exposure ().
In this case, the proper exposure can be obtained by setting the camera’s aperture
from maximum to f/16.
 The dotted lines are employed when only one twin flash unit is used.
54
Manual flash metering
Aperture
Flash power line
1/1
1/2 (1/1)
1/4 (1/2)
1/8 (1/4)
1/16 (1/8)
1/32 (1/16)
1/64 (1/32)
(1/64)
The following explains how to obtain the aperture using the two twin flash units
with a power level of 1/1 at 1.5 m flash-to-subject distance and at ISO 100.
1 Draw a vertical line upwards from the flash-to-subject distance until it reaches
the flash power line that corresponds to the set power level ().
2 Draw a horizontal line leftwards from  until it reaches the vertical ISO line
corresponding to the camera used ().
3 Draw a diagonal line from  upwards and leftwards. The result indicates the
aperture that will provide the proper exposure ().
In this case, the proper exposure can be obtained by setting the camera’s aperture
to f/16.
 The figures in parenthesis are employed when only one twin flash unit is used.
55
Additional Information
Flash-subject
distance
Compatibility with other products
Lens
 49 mm and 55 mm adaptor rings are supplied.
 Lenses whose barrels rotate when auto-focusing cannot be used.
 When a wide angle lens is used, part of the holder may appear in the image. Do
not use lenses whose focal length is shorter than 24 mm. If the focal length is
between 24 mm and 27 mm, contact an authorized Sony dealer.
 If using a filter at a focal length of less than 50 mm, part of the holder may
appear in the image.
56
Notes on use
While shooting
 This flash unit generates strong light, so it should not be used directly in front of
the eyes.
Batteries
Continued on the next page
57
Additional Information
 Do not store the macro flash controller with the alkaline batteries inside it.
Leakage from the batteries may damage the battery chamber.
 Depending on the temperature or storage conditions, the battery level displayed
may be lower than the actual battery capacity. The displayed battery level is
restored to the correct value after the flash has been used a few times. When
lamp blinks to indicate that the flash cannot be used, pressing the flash
ON/OFF button a number of times may result in restoration of the correct
battery level display. If the battery level is still not restored, replace the battery.
 When using lithium batteries, if the batteries become hot due to high
temperature or continuous use,
lamp may blink and the flash may not
work for a while. Wait for the batteries to cool down before using the flash again.
lamp starts
 Nickel-metal hydride batteries can lose power suddenly. If
blinking or the flash can no longer be used while taking pictures, change or
recharge the batteries.
 The flash frequency and number of flashes provided by new batteries may
vary from the values shown in the table, depending on the time elapsed since
manufacture of the batteries.
Temperature
 The flash unit may be used over a temperature range of 0 °C to 40 °C.
 Do not expose the flash unit to extremely high temperatures (e.g. in direct
sunlight inside a vehicle) or high humidity.
 To prevent condensation forming on the flash, place it in a sealed plastic bag
when bringing it from a cold environment into a warm environment. Allow it to
reach room temperature before removing it from the bag.
 Battery capacity decreases at colder temperatures. Keep your camera and spare
batteries in a warm inside pocket when shooting in cold weather.
lamp
may light on even when there is some power left in the batteries in cold weather.
Batteries will regain some of their capacity when warmed to normal operating
temperature.
 This flash unit is not waterproof. Be careful not to bring it into contact with
water or sand when using it at the seashore, for example. Contact with water,
sand, dust, or salt may result in a malfunction.
Maintenance
Remove this unit from the camera. Clean the flash with a dry soft cloth. If the
flash has been in contact with sand, wiping will damage the surface, and it should
therefore be cleaned gently using a blower. In the event of stubborn stains, use a
cloth lightly dampened with a mild detergent solution, and then wipe the unit clean
with a dry soft cloth. Never use strong solvents, such as thinner or benzene, as
these damage the surface finish.
58
Specifications
Guide number
Wide
panel
11
8
5.6
4
2.8
2
1.4
Diffuser
7
5
3.5
2.5
1.8
1.3
0.9
Frequency/Repetition
Frequency (sec)
Repetition (times)
Alkaline
Lithium
0.2~6
200~4000
0.2~6
500~10000
Nickelhydride
(1550 mAh)
0.2~5
150~3000
 Repetition is the approximate number of times that are possible
before a new battery is completely dead.
Flash coverage
Flash
coverage
Vertical
Horizontal
Twin
flash
45°
60°
Wide
panel
60°
78°
Diffuser
90°
90°
Continued on the next page
59
Additional Information
Normal flash (ISO 100)
Power
1 tube
2 tubes
level
1/1
17
24
1/2
12
17
1/4
8.5
12
1/8
6
8.5
1/16
4.2
6
1/32
3
4.2
1/64
2.1
3
Wide panel and diffuser is for one tube.
Continuous flash performance
40 flashes at 5 flashes per second
(Power level 1/32, nickel-metal hydride battery)
Flash control
Flash control using pre-flash, TTL direct metering,
Manual flash
Dimension (Approx.)
Macro flash controller
68 × 123 × 91 mm (2 3/4 × 4 7/8 × 3 5/8 in.) (w × h × d)
Twin flash unit
43 × 41 × 37 mm (1 3/4 × 1 5/8 × 1 1/2 in.) (w × h × d)
Mass (Approx.) Macro flash controller
Twin flash unit
235 g (8.3 oz.) (without batteries)
33 g (1.2 oz.) (per twin flash unit)
Operating temperature
0 °C to 40 °C (32 °F to 104 °F)
Included items
Macro flash controller (1), Twin flash unit (2), Holder (1),
Arm (2), Adaptor ring ø 49mm (1),
Adaptor ring ø 55mm (1), Wide panel (2), Diffuser (2),
Cord reel (2), Controller case (1), Flash case (1),
Set of printed documentation
Functions in these operating instructions depend on testing conditions at our firm.
Design and specifications are subject to change without notice.
60
Trademark
is a trademark of Sony Corporation.
61
Français
Avant de faire fonctionner ce produit, lisez attentivement ce mode d’emploi et
conservez-le pour toute référence ultérieure.
AVERTISSEMENT
Afin de réduire les risques d’incendie ou de décharge électrique, n’exposez pas cet
appareil à la pluie ou à l’humidité.
Scotcher les contacts des piles lithium avant de les jeter. Suivre les éventuelles
consignes locales sur le rejet des piles.
Ne pas laisser les piles ou de petits accessoires à la portée de jeunes enfants qui
pourraient les avaler. En cas d’ingestion accidentelle, contacter immédiatement un
médecin.
Retirer immédiatement les piles du flash si :
 L’appareil est tombé ou a reçu un choc à la suite duquel il s’est brisé et laisse
apparaître ses composants internes.
 L’appareil chauffe anormalement ou émet une fumée ou une odeur étrange.
Ne pas démonter le flash. Risque d’électrocution lié à la présence de circuits haute
tension.
N’exposez pas les piles à une chaleur excessive, notamment aux rayons directs du
soleil, à une flamme, etc.
Pour les clients en Europe
Traitement des appareils électriques et électroniques en fin
de vie (Applicable dans les pays de l’Union Européenne et
aux autres pays européens disposant de systèmes de collecte
sélective)
Ce symbole, apposé sur le produit ou sur son emballage, indique
que ce produit ne doit pas être traité avec les déchets ménagers. Il
doit être remis à un point de collecte approprié pour le recyclage
des équipements électriques et électroniques. En s’assurant que
ce produit est bien mis au rebut de manière appropriée, vous
aiderez à prévenir les conséquences négatives potentielles pour
l’environnement et la santé humaine. Le recyclage des matériaux
aidera à préserver les ressources naturelles. Pour toute information
supplémentaire au sujet du recyclage de ce produit, vous pouvez
contacter votre municipalité, votre déchetterie ou le magasin où
vous avez acheté le produit.
< Avis aux consommateurs des pays appliquant les Directives UE >
Le fabricant de ce produit est Sony Corporation, 1-7-1 Konan Minato-ku Tokyo,
108-0075 Japon. Le représentant agréé pour la compatibilité électromagnétique et
la sécurité du produit est Sony Deutschland GmbH, Hedelfinger Strasse 61, 70327
Stuttgart, Allemagne. Pour toute question relative à la garantie ou aux réparations,
reportez-vous à ľadresse que vous trouverez dans les documents ci-joints, relatifs à
la garantie et aux réparations.
Marque commerciale
est une marque commerciale de Sony Corporation.
Table des matières
Caractéristiques............................. 5
Nom des pièces.............................. 6
Préparations
Insertion des piles........................ 10
Fixation et démontage du
contrôleur de flash macro........... 12
Fixation du flash macro double
....................................................... 13
Mise en marche/Arrêt
automatique.................................. 20
Principes de base
Modes de flash de base
(mode A/mode M)...................... 21
Flash en mode de programmation
automatique (principes de base)
....................................................... 29
Fonctionnement
détaillé
Flash manuel (M)........................ 31
Test du flash.................................. 39
Lampe pilote................................. 40
Diffuseur grand angle................. 41
Diffuseur....................................... 43
Fonctions personnalisables........ 47
Informations
complémentaires
Exemples de prises de vue avec le
flash macro double...................... 50
Graphique des plages d’ouverture
....................................................... 53
Compatibilité avec d’autres
produits......................................... 55
Remarques sur l’utilisation......... 56
Entretien....................................... 57
Spécifications............................... 58
Avant la première utilisation
Pour plus d’informations, reportez-vous au mode d’emploi fourni avec votre
appareil photo.
Ce flash n’est pas étanche à la poussière, aux gouttes ni à l’eau.
Ne pas le placer dans les endroits suivants :
Où que vous utilisiez ou stockiez cet appareil, ne le placez pas dans les endroits
suivants. Ceci pourrait entraîner un problème de fonctionnement.
 Placer ce flash dans des endroits soumis à la lumière directe du soleil comme sur
un tableau de bord ou à proximité d’un radiateur peut entraîner sa déformation
ou un dysfonctionnement.
 Endroits soumis à des vibrations excessives
 Endroits soumis à de fortes ondes magnétiques
 Endroits sablonneux
Prenez garde à ne pas exposer cet appareil au sable lorsque vous êtes sur une
plage ou dans des zones sablonneuses.
Ceci pourrait entraîner un problème de fonctionnement.
Caractéristiques
Le kit flash macro double offre un éclairage flexible pour effectuer des prises de
vue macro de la nature. Il est idéal pour photographier des fleurs, des insectes, des
petits objets, etc. en gros plan.
 La liberté de modifier la position de fixation et l’angle du tube à éclairs permet
d’obtenir des photos plus expressives.
 La fixation des bras réglables de deux longueurs entre les flashs doubles et les
supports permet de modifier l’éclairage pour les photographies en gros plan avec
un grossissement maximal.
 L’utilisation du diffuseur fourni permet d’obtenir un éclairage plus doux.
 Le diffuseur grand angle fourni étend la couverture du flash à une longueur
focale de 24 mm.
 La fonction de lampe pilote permet de visualiser encore plus précisément la
répartition des ombres avant de prendre une photo.
Nom des pièces
Contrôleur de flash macro
Molette de mode manuel
(flash double B) (32)
Molette de mode manuel
(flash double A) (32)
Points de fixation du
dévidoir (17)
Prise de câble de flash
double (flash double A)
(14) *
Prise de câble de flash
double (flash double B)
(14) *
Bouton de déverrouillage
du câble de flash double
(15)
Bouton de
déverrouillage du
sabot (12)
Sabot
Panneau de
commande (7)
Couvercle du
compartiment des
piles (10)
* Ne touchez pas directement.
Panneau de commande
Témoin du flash double A (23)
Témoin TTL (31)
Témoin du flash double B (23)
Témoin M (mode manuel)
(31)
Témoin Auto (30)
Témoin de test
(39)
Témoin ON du flash (20)
Témoin de lampe
pilote (40)
Témoin OFF du flash
(20)
Témoin de charge du
flash (24)
Témoin Custom
(49)
Touche TEST (touche test/
lampe pilote) (39, 40)
Touche ON/OFF du flash (20)
Touche A-B (touche de sélection
A-B du flash double) (23)
Touche TTL/M/Test
(Touche TTL/M/Test/Mode
Témoin d’usure de lampe pilote) (31)
des piles (11)
Flash macro double
Flash double*
Tube à éclairs
Support (13)
Griffe
Ergots de
déverrouillage
Fixation
Cordon de
raccordement
Fiche
Bras* (16)
Griffe
Bagues adaptatrice (13)
ø 49 mm, ø 55 mm
Base
Diffuseur* (43)
Diffuseur grand
angle* (41)
Dévidoir du cordon* (17)
* Deux fournis
Exemple de stockage
Bagues adaptatrice ø 49 mm/ø 55 mm
Support
Flash double
Diffuseur
grand
angle
Dévidoir du
cordon
Bras
Diffuseur
Etui
Insertion des piles
Le HVL-MT24AM peut être alimenté par :
* Les piles ne sont pas fournies.
 4 piles alcalines type AA
 4 piles lithium type AA
 4 piles Ni-MH (nickel-métal hydrure) rechargeables type AA
Assurez-vous toujours que ces piles sont bien rechargées avec le chargeur adapté.
1
Ouvrez le compartiment des piles comme indiqué.
2
Mettez les piles en place en respectant les polarités
indiquées sur le schéma figurant dans le compartiment.
3
Refermez le compartiment.
 Exécutez les étapes dans le sens inverse lors de l’ouverture du compartiment.
 Le témoin sur le panneau de commande s’allume. S’il ne s’allume pas, appuyez
sur la touche ON/OFF du flash.
10
Vérification de l’état des piles
Le témoin
faibles.
du panneau de commande s’allume ou clignote si les piles sont
Préparations
Témoin
allumé
Il est recommandé de changer les
piles. Le flash peut encore être utilisé
dans cet état si (témoin de charge
du flash), situé à l’arrière de l’appareil,
est allumé.
Seul le témoin
clignote
Le flash ne peut plus fonctionner.
Remplacez les piles.
 Vérifiez la mise en place des piles si rien ne se passe après avoir appuyé sur la
touche ON/OFF du contrôleur de flash macro.
11
Fixation et démontage du contrôleur
de flash macro
Fixation du contrôleur de flash macro sur
l’appareil photo
Poussez fermement le sabot sur l’appareil photo jusqu’à ce
qu’il s’encliquette.
 Le contrôleur de flash macro est automatiquement verrouillé en place.
 Si le flash intégré de l’appareil photo est déployé, rabattez-le avant de fixer le
contrôleur de flash macro.
Retrait du contrôleur de flash macro de
l’appareil photo
Tout en appuyant sur le bouton de déverrouillage  du sabot,
retirez le contrôleur de flash macro .
1
2
12
Fixation du flash macro double
1
Vissez la bague adaptatrice adaptée sur l’objectif dans le
sens horaire.
2
Préparations
Des adaptateurs de 49 mm et 55 mm de diamètre sont fournis.
Tout en appuyant sur les ergots situés de chaque côté du
support, placez le support sur l’adaptateur, puis relâchez
les deux ergots.
Suite à la page suivante
13
3
Retirez les couvercles de protection des prises du
contrôleur de flash macro.
 Pour plus de sûreté, conservez les couvercles dans l’étui.
 Replacez les couvercles après utilisation.
4
5
14
Placez le flash double sur la griffe de l’un des supports.
Vous pouvez également utiliser un bras (p. 16).
Insérez la fiche du flash double dans la prise de câble de
flash double du contrôleur de flash macro.
Lors du retrait de la fiche, appuyez sur le bouton de
déverrouillage du câble de flash double du contrôleur de
flash macro, puis retirez la fiche de la prise en la tenant
bien droite.
Ne retirez pas la fiche en tirant sur le cordon de raccordement.
Préparations
6
Réglez la position des tubes à éclairs à votre convenance.
 Chaque tube à éclairs du flash double peut être fixé sur n’importe laquelle
des quatre griffes du support.
 Chaque tube à éclairs du flash double peut être incliné.
 Vous pouvez faire pivoter le support. Appuyez sur les ergots de
déverrouillage lors du retrait ou de la rotation du support.
Suite à la page suivante
15
Fixation du bras
Vous pouvez utiliser un bras pour éloigner le flash de l’objectif.
1
Fixez le bras en faisant glisser sa base dans l’une des
quatre griffes du support.
2
Fixez le tube à éclairs du flash double sur la griffe du bras.
3
Réglez le bras à l’une des deux longueurs.
16
4
Lorsque vous modifiez l’inclinaison à 60°, maintenez les
deux extrémités du bras et bougez-le jusqu’à entendre
deux déclics de mise en place.
60°
90°
Utilisation du dévidoir du cordon
Le dévidoir du cordon peut être fixé sur le côté du contrôleur de flash macro afin
d’éviter qu’il y ait du jeu au niveau du cordon de raccordement du flash double.
Fixation du dévidoir de cordon sur le
contrôleur de flash macro
Vérifiez d’abord le sens du dévidoir de cordon, puis fixez le
haut du dévidoir de cordon suivi par le bas du dévidoir de
cordon sur les points de fixation du dévidoir situés sur le côté
du contrôleur de flash macro, comme illustré.
Suite à la page suivante
17
Préparations
 Vous pouvez régler l’angle du bras à l’une des deux positions suivantes, 60°
ou 90°.
 Le bras peut être déplacé au-delà de 60° et 90° pour éviter toute rupture.
Toutefois, utilisez-le uniquement dans l’une de ces deux positions. Ne fixez
pas non plus les deux bras à la fois. Vous risqueriez de les endommager.
Exemple d’enroulement du cordon de raccordement
Fixez le cordon de raccordement qui pend en l’enroulant autour du dévidoir et en
utilisant les encoches extérieures, comme illustré.
Retrait du dévidoir du cordon
Pour retirer le dévidoir du cordon du contrôleur de flash
macro, tirez sur sa partie inférieure.
18
 En fixant le diffuseur grand angle au tube à éclairs, vous pouvez élargir l’angle de
couverture du flash (p. 41).
Préparations
 En utilisant le diffuseur fixé au tube à éclairs, vous pouvez atténuer les ombres
dures. Utilisez toujours le diffuseur avec un bras (p. 43).
 Vérifiez que le tube à éclair est bien dirigé vers le sujet. Veillez à ce que le cordon
ne passe pas devant le tube à éclairs ou l’objectif.
 Reportez-vous à la page 50 pour des exemples de photographies.
 Si vous utilisez un bras lors de prises de vue en très gros plan avec un objectif
50mm F2.8 Macro, le sujet risque de ne pas être suffisamment éclairé (p. 52).
19
Mise en marche/Arrêt automatique
Appuyez sur la touche ON/OFF du flash située à l’arrière du
contrôleur de flash macro.
Le contrôleur de flash macro est mis sous tension.
Lors de la mise sous tension du contrôleur de
flash macro, le témoin ON du flash du panneau de
commande s’allume.
Si vous appuyez sur la touche ON/OFF du flash
alors que le contrôleur de flash macro est sous
tension, le contrôleur de flash macro s’éteint et le
témoin OFF du flash du panneau de commande
s’allume.
 Le témoin OFF du flash s’éteint après 10
secondes.
Auto extinction
Le contrôleur de flash macro est automatiquement mis hors tension et les
indicateurs du panneau de commande s’éteignent afin d’économiser les piles lorsque
le contrôleur de flash macro n’a pas été utilisé pendant 4 minutes.
 Vous pouvez désactiver la fonction de mise hors tension automatique ou
modifier la durée de temporisation avant auto-extinction en modifiant les
réglages personnalisés (p. 47).
20
Modes de flash de base
(mode A/mode M)
Dans cette section, le fonctionnement de base du flash en mode A ou M avec la
mesure TTL (témoin TTL activé) est décrit.
Les instructions présentées à partir de la page suivante supposent que vous
utilisez l’un des appareils photo et des objectifs macro suivants.
Appareil photo : Appareil photo A en mode A (priorité d’ouverture) ou M
(manuel).
Objectif :
50mm F2.8 Macro
100mm F2.8 Macro
Pour la prise de vue en mode P, reportez-vous à la page 29. Lors de l’utilisation
d’un objectif différent, reportez-vous au graphique des plages d’ouvertures à la
page 53.
*1 Mode A :
En mode A, vous pouvez sélectionner l’ouverture, et l’appareil
photo règle automatiquement la vitesse d’obturation requise
pour une exposition correcte.
Vous pouvez sélectionner l’ouverture et la vitesse d’obturation.
*2 Mode M :
Vous pouvez sélectionner une vitesse d’obturation plus lente
que la vitesse de synchro normale de l’appareil photo.
*3 Profondeur de champ : Zone située à l’avant et à l’arrière du sujet sur lequel la
mise au point est nette. Lors de prises de vue en gros
plan, cette zone est réduite et la zone floue est plus
grande.
Suite à la page suivante
21
Principes de base
Le mode d’exposition de l’appareil photo doit être réglé sur mode A*1 (priorité
d’ouverture), ou sur mode M*2 (manuel).
 Pour les prises de vue en gros plan, la profondeur de champ*3 doit être réduite,
ce qui requiert généralement une ouverture plus petite lors de la prise de vue.
Par conséquent, il vaut mieux sélectionner le mode A ou M, qui vous permet de
choisir l’ouverture.
L’utilisation d’un objectif macro est par ailleurs recommandée.
1
Réglez le commutateur POWER de l’appareil photo sur ON
et sélectionnez le mode A ou M
2
Appuyez sur la touche ON/OFF du flash pour allumer le
témoin ON du flash du panneau de commande.
3
Effectuez la mise au point sur le sujet et vérifiez le rapport
de grossissement.
Vous pouvez vérifier le rapport de grossissement à l’aide de l’échelle de
grossissement de l’objectif. (L’emplacement de l’échelle de grossissement diffère
selon l’objectif.)
4
5
22
En mode M, sélectionnez une vitesse d’obturation.
Vous ne pouvez pas sélectionner une vitesse d’obturation plus rapide que la
vitesse de synchro normale de l’appareil photo.
Sélectionnez l’ouverture.
Pour trouvez la valeur d’ouverture correcte, reportez-vous aux pages 25 à 28.
6
Sélectionnez le flash.
Appuyez sur la touche A-B située à l’arrière du contrôleur de flash macro pour
allumer le témoin du flash double A, le témoin du flash double B ou les deux.
(Les témoins allumés indiquent le flash qui s’éteint.)
Principes de base
De l’arrière (côté du panneau de commande), le flash A est raccordé à la prise
gauche et le flash B à la prise droite.
 Pour plus d’informations sur l’effet de la sélection du flash, reportez-vous aux
pages 50 à 52.
Flash A
Flash B
Suite à la page suivante
23
7
Lorsque le contrôleur de flash macro est chargé, appuyez à
fond sur le déclencheur pour prendre une photo.
Le contrôleur de flash macro est chargé lorsque le témoin de charge du flash
situé sur le panneau de commande du contrôleur de flash macro et l’indicateur
dans le viseur sont allumés.
Lorsque l’exposition de la photo qui vient d’être prise est bonne, le témoin de
charge du flash du panneau de commande clignote.
 La photo risque d’être sous-exposée si le déclenchement intervient avant la fin de
la charge du flash.
 Pour éviter les bougés, il est recommandé d’installer l’appareil sur un trépied ou
d’utiliser un cordon de télécommande.
 Pour obtenir les meilleurs résultats des flashs macro, une distance entre le sujet
et l’appareil photo inférieure à 0,5 m et un rapport de grossissement supérieur à
0,15X (supérieur à 1:7) sont recommandés.
 Mettez toujours le contrôleur de flash macro hors tension lorsque le flash double
n’est pas raccordé. Si le flash double n’est pas fixe et que le contrôleur est activé, la
synchro du flash de l’appareil photo fonctionne et l’exposition environnante qui
en résulte sera incorrecte.
 L’illuminateur AF de l’appareil photo est bloqué par la bague adaptatrice ou le
flash double et ne peut pas être utilisé pour effectuer la mise au point.
24
Sélection des ouvertures en mode flash TTL
Suite à la page suivante
25
Principes de base
 Les tableaux suivants présentent les valeurs avec l’ISO 100 sans diffuseur grand
angle ou diffuseur simple. Pour les autres vitesses ISO, ou lors de l’utilisation
du diffuseur grand angle ou d’un diffuseur simple, réglez l’ouverture selon les
tableaux de la page 27.
 Les plages d’ouverture présentées dans les tableaux sont des valeurs calculées.
L’objectif utilisé possède sa propre plage d’ouverture utilisable.
Exemple: Si vous utilisez un objectif 50mm F2.8 Macro avec l’ISO
100, une paire de flashs doubles sans bras, à un rapport de
grossissement de 1:1
 Selon les calculs, la plage d’ouverture acceptable varie entre f/4
et f/90 (reportez-vous au tableau suivant).
Toutefois, la plage d’ouverture de l’objectif varie entre f/2,8 et
f/32. La plage réelle possible avec cet objectif varie donc entre
f/4 et f/32.
 Les tableaux suivants présentent les données pour certains objectifs et certains
rapports de grossissement. Pour d’autres objectifs et rapports de grossissement,
reportez-vous à la page 53.
50mm F2.8 Macro
(Plage d’ouverture de l’objectif : f/2,8 - f/32)
Rapport de grossissement
1:1
1:1.5
1:2
1:3
1:4
4 ~ 90
5,6 ~ 128
8 ~ 180
5,6 ~ 128 4,5 ~ 108
2,8 ~ 64
4 ~ 90
5,6 ~ 128
4 ~ 90
3,5 ~ 76
2,4 ~ 54
2,8 ~ 64
4 ~ 90
4 ~ 90
4,5 ~ 108
Bras (court) 60°
1,7 ~ 38
2 ~ 45
2,8 ~ 64
2,8 ~ 64
3,5 ~ 76
1,4 ~ 32
1,4 ~ 32
2 ~ 45
2,4 ~ 54
2,8 ~ 64
Bras (long) 90°
1 ~ 22
1 ~ 22
1,4 ~ 32
1,7 ~ 38
2 ~ 45
Les chiffres de la ligne supérieure correspondent à deux flashs doubles.
Les chiffres de la ligne inférieure correspondent à un flash double.
Sans bras
100mm F2.8 Macro
(Plage d’ouverture de l’objectif : f/2,8 - f/32)
Rapport de grossissement
1:1
1:1.5
1:2
1:3
3,5 ~ 76
3,5 ~ 76
2,8 ~ 64
2,4 ~ 54
Sans bras
2,4 ~ 54
2,4 ~ 54
2 ~ 45
1,7 ~ 38
2 ~ 45
2,8 ~ 64
2,8 ~ 64
2,8 ~ 64
Bras (court) 60°
1,4 ~ 32
2 ~ 45
2 ~ 45
2 ~ 45
1,2 ~ 27
1,7 ~ 38
2 ~ 45
2 ~ 45
Bras (long) 90°
0,85 ~ 19
1,2 ~ 27
1,4 ~ 32
1,4 ~ 32
Les chiffres de la ligne supérieure correspondent à deux flashs
doubles.
Les chiffres de la ligne inférieure correspondent à un flash double.
26
Lors de l’utilisation d’un ISO autre que l’ISO 100, ou de
l’utilisation du grand angle ou du diffuseur simple
Un réglage supplémentaire doit être appliqué aux résultats des tableaux précédents.
Avec diffuseur grand
angle (réglage de
l’exposition)
Avec diffuseur
simple (réglage de
l’exposition)
+3,5 Diaphragmes
+2,5 Diaphragmes
+1,5 Diaphragmes
+0,5 Diaphragmes
–0,5 Diaphragmes
–1,5 Diaphragmes
–2,5 Diaphragmes
+4,5 Diaphragmes
+3,5 Diaphragmes
+2,5 Diaphragmes
+1,5 Diaphragmes
+0,5 Diaphragmes
–0,5 Diaphragmes
–1,5 Diaphragmes
Echelle f/diaphragme
Demi
diaphragme
Réduit l’exposition
Diaphragme
complet
Utilisation de l’échelle
f/diaphragme
Augmente l’exposition
Sur l’échelle f/diaphragme à gauche,
se déplacer verticalement d’un
palier équivaut à un changement de
diaphragme complet. Se déplacer d’un
palier en diagonale équivaut à un demi
changement de diaphragme.
Un demi diaphragme est la base pour
le réglage de l’ouverture à cette étape.
Si vous utilisez un appareil photo avec
un réglage de diaphragme de 0,3, réglez
l’ouverture sur une valeur aussi proche
que possible d’une valeur indiquée dans
le tableau ci-dessus et utilisez l’ouverture
autour de l’échelle f/diaphragme.
Pour effectuer de la photographie de
précision, le bracketing est recommandé.
Exemple :
En partant de f/8, si vous diminuez
l’exposition d’un diaphragme complet,
vous obtenez f/11.
Si vous l’augmentez d’un demi
diaphragme, vous obtenez f/6,7.
Suite à la page suivante
27
Principes de base
Sans diffuseur grand
angle ou diffuseur
simple (réglage de
l’exposition)
ISO 25
+2 diaphragmes
ISO 50
+1 diaphragme
ISO 100 Aucune modification
ISO 200
–1 diaphragme
ISO 400
–2 Diaphragmes
ISO 800
–3 Diaphragmes
ISO 1600
–4 Diaphragmes
Sélection de l’ouverture lors de l’utilisation d’un ISO autre que
l’ISO 100, ou de l’utilisation du diffuseur grand angle ou du
diffuseur simple
1 Vérifiez la plage d’ouverture acceptable calculée dans les mêmes
conditions qu’avec l’ISO 100 à l’aide du tableau à la page 26.
2 Vérifiez les réglages supplémentaires lors de l’utilisation d’un ISO autre
que l’ISO 100 ou lors de l’utilisation du diffuseur grand angle ou d’un
diffuseur simple à l’aide du tableau de la page 27.
3 Vérifiez la plage d’ouverture acceptable calculée à l’aide de l’échelle
f/diaphragme, en utilisant les résultats de l’étape 1 et l’étape 2.
4 Appliquez le résultat de l’étape 3 à la plage d’ouverture réelle pour cet
objectif particulier et sélectionnez la plage utilisable pour obtenir des
résultats satisfaisants.
Exemple : Si vous utilisez un objectif 50mm F2.8 Macro, une paire de flashs
doubles, pas de bras, un rapport de grossissement de 1:2 et l’ISO
200
1 Vérifiez la plage d’ouverture acceptable calculée lors de l’utilisation d’un objectif
50mm F2.8 Macro avec une paire de flashs doubles, sans bras, à un rapport de
grossissement de 1:2 et avec l’ISO 100.
f/8 – f/180 (reportez-vous au tableau de la page 26)
2 Vérifiez les réglages supplémentaires lors de l’utilisation de l’ISO 200 et du
diffuseur à l’aide du tableau de la page 27.
Augmente l’ouverture de +1,5 diaphragme (reportez-vous au tableau de la
page 27).
3 L’ouverture augmentée de +1,5 diaphragme à partir de f/8 équivaut à f/4,5, et
l’ouverture augmentée de +1,5 diaphragme à partir de f/180 équivaut à f/108.
4 La plage d’ouverture réelle d’un objectif 50mm F2.8 Macro est de f/2,8 à f/32.
Ainsi, la limite supérieure de la plage f/4,5 - f/108 réglée, soit f/108, est inférieure
à la plage pouvant être réglée. La plage utilisable pour obtenir des résultats
satisfaisants est donc comprise entre f/4,5 et f/32.
28
Flash en mode de programmation
automatique (principes de base)
La procédure en mode P, dont la sélection de programmation du sujet, est la même
qu’en mode A ou M, mais l’ouverture est réglée automatiquement.
Réglez le commutateur POWER de l’appareil photo sur ON
et sélectionnez le mode P.
2
Appuyez sur la touche ON/OFF du flash pour allumer le
témoin ON du flash du panneau de commande.
3
Effectuez la mise au point sur le sujet et vérifiez le rapport
de grossissement.
4
Sélectionnez le flash.
5
Lorsque le contrôleur de flash macro est chargé, appuyez à
fond sur le déclencheur pour prendre une photo.
Suite à la page suivante
29
Principes de base
1
 Avec certains appareils photo, le flash se déclenche automatiquement en mode P.
Dans ce cas, le témoin auto du flash macro s’allume et il est possible que le flash
ne se déclenche pas dans un environnement lumineux.
 La programmation de flash en mode P est conçue pour les sujets en général, pas
pour les sujets en macro. Lors de prises de vue macro, la profondeur de champ
peut être très restreinte. Si l’ouverture sélectionnée par l’appareil photo est en
dehors de la plage utilisable, l’exposition correcte ne sera pas obtenue (p. 25 à
28).
30
Flash manuel (M)
Flashmètre TTL
Flashmètre manuel
1
Sélectionnez le mode M sur l’appareil photo.
2
Appuyez sur la touche TTL/M/Test pour allumer le témoin
M (mode manuel).
Les modes changent selon la progression suivante : (Test du flash (p. 39),
lampe pilote (p. 40))
Suite à la page suivante
31
Fonctionnement détaillé
Le flashmètre TTL normal règle l’intensité de l’éclair afin d’aboutir à une exposition
idéale pour le sujet. En mode manuel, l’intensité de l’éclair est fixe, quels que soient
la luminosité du sujet et les réglages de l’appareil.
 En mode manuel, la puissance maximale du flash est atteinte lorsque la
commande manuelle du flash est réglée sur 1/1. Chaque palier du niveau de
puissance du flash correspond à un diaphragme d’ouverture. Modifier le réglage
d’un diaphragme, par exemple de 1/1 à 1/2, équivaut à réduire l’ouverture d’un
diaphragme, par exemple de f/4 à f/5,6.
 Le mode manuel ne peut être utilisé que lorsque l’appareil photo lui-même est en
mode manuel (M). Dans les autres modes, la mesure TTL est automatiquement
sélectionnée.
 Le mode manuel n’étant pas influencé par le pouvoir de réflexion du sujet, il peut
être utilisé pour exposer des sujets présentant un pouvoir de réflexion très fort
ou très faible.
Flash TTL Test du
flash
Flash manuel Test
du flash
Flash TTL Lampe
pilote
Flash manuel
Lampe pilote
3
Sélectionnez la vitesse d’obturation et l’ouverture (p. 33
- 38).
4
Tournez la molette de mode manuel adaptée et
sélectionnez le niveau de puissance souhaité (p. 33 - 38).
 De l’arrière (côté du panneau de commande), la molette de mode manuel
pour le flash double A est située à gauche, et celle pour le flash double B à
droite. Vous pouvez sélectionner n’importe quel niveau de puissance sur
l’échelle supérieure entre 1/1 et 1/64.
Flash A
Flash B
 En mode manuel, si l’exposition de la photo qui vient d’être prise est bonne,
le témoin de charge du flash ne clignote pas sur le panneau de commande
après la prise de la photo.
 Les fonctions personnalisées permettent de sélectionner le mode manuel
sans qu’il soit nécessaire de régler l’appareil en mode M. Vous pouvez
également modifier la taille des paliers des molettes de mode manuel par
incréments d’un diaphragme complet à un demi diaphragme (p. 47).
32
Sélection des ouvertures et du niveau de
puissance en mode manuel
Suite à la page suivante
33
Fonctionnement détaillé
 Les tableaux suivants présentent les valeurs pour l’ISO 100 sans diffuseur grand
angle ou diffuseur simple. Pour les autres vitesses ISO, ou lors de l’utilisation du
diffuseur grand angle ou d’un diffuseur simple, réglez l’ouverture selon le tableau
de la page 37. Lors de l’utilisation des flashs doubles, les données supposent que
le niveau de puissance est le même pour les deux flashs. Si elles sont réglées à
différents niveaux de puissance, reportez-vous à la page 36.
 Les valeurs d’ouverture présentées dans les tableaux sont des valeurs calculées.
L’objectif utilisé possède sa propre plage d’ouverture utilisable.
Exemple: Si vous utilisez un objectif 50mm F2.8 Macro avec l’ISO 100,
une paire de flashs doubles sans bras, un niveau de puissance
de 1/1 et un rapport de grossissement de 1:1
 L’ouverture est calculée à f/90 (reportez-vous au tableau suivant).
Toutefois, l’ouverture réelle la plus petite possible avec cet
objectif est f/32.
Par conséquent, si vous réglez le niveau de puissance sur 1/1,
l’image sera surexposée.
Cependant, si vous réglez le niveau de puissance sur 1/8, vous
obtiendrez une exposition correcte à f/32.
 Les tableaux suivants présentent les ouvertures lorsque l’on obtient l’éclairage
correct de la zone éclairée. L’exposition réelle varie selon la forme ou la position
du sujet (p. 52). Il est recommandé d’effectuer des essais de photo ou de
bracketing, surtout si le sujet est éclairé depuis le côté ou l’arrière.
 Les tableaux suivants présentent les données pour certains objectifs et certains
rapports de grossissement. Pour d’autres objectifs et rapports de grossissement,
reportez-vous à la page 54.
50mm F2.8 Macro
(Plage d’ouverture de l’objectif : f/2,8 à f/32)
Rapport de grossissement
1:1
1:1.5
1:2
1:3
1:4
Niveau de puissance
1/1
90 (64) 128 (90) 180 (128) 128 (90) 108 (76)
1/2
64 (45)
90 (64) 128 (90) 90 (64)
76 (54)
1/4
45 (32)
64 (45)
90 (64)
64 (45)
54 (38)
Sans bras
1/8
32 (22)
45 (32)
64 (45)
45 (32)
38 (27)
1/16
22 (16)
32 (22)
45 (32)
32 (22)
27 (19)
1/32
16 (11)
22 (16)
32 (22)
22 (16)
19 (13)
1/64
11 (8)
16 (11)
22 (16)
16 (11) 13 (9,5)
1/1
54 (38)
64 (45)
90 (64)
90 (64) 108 (76)
1/2
38 (27)
45 (32)
64 (45)
64 (45)
76 (54)
1/4
27 (19)
32 (22)
45 (32)
45 (32)
54 (38)
Bras
(court)
1/8
19 (13)
22 (16)
32 (22)
32 (22)
38 (27)
60°
1/16
13 (9,5) 16 (11)
22 (16)
22 (16)
27 (19)
1/32
9,5 (6,7)
11 (8)
16 (11)
16 (11)
19 (13)
1/64
6,7 (4,5) 8 (5,6)
11 (8)
11 (8)
13 (9,5)
1/1
32 (22)
32 (22)
45 (32)
54 (38)
64 (45)
1/2
22 (16)
22 (16)
32 (22)
38 (27)
45 (32)
1/4
16 (11)
16 (11)
22 (16)
27 (19)
32 (22)
Bras
(long)
1/8
11 (8)
11 (8)
16 (11)
19 (13)
22 (16)
90°
1/16
8 (5,6)
8 (5,6)
11 (8)
13 (9,5) 16 (11)
1/32
5,6 (4)
5,6 (4)
8 (5,6) 9,5 (6,7)
11 (8)
1/64
4 (2,8)
4 (2,8)
5,6 (4) 6,7 (4,5) 8 (5,6)
Utilisez les valeurs d’ouverture entre ( ) uniquement si vous utilisez un flash double.
34
100mm F2.8 Macro
(Plage d’ouverture de l’objectif : f/2,8 à f/32)
Suite à la page suivante
35
Fonctionnement détaillé
Rapport de grossissement
1:1
1:1.5
1:2
1:3
Niveau de puissance
1/1
76 (54)
76 (54)
64 (45)
54 (38)
1/2
54 (38)
54 (38)
45 (32)
38 (27)
1/4
38 (27)
38 (27)
32 (22)
27 (19)
Sans bras
1/8
27 (19)
27 (19)
22 (16)
19 (13)
1/16
19 (13)
19 (13)
16 (11) 13 (9,5)
1/32
13 (9,5) 13 (9,5)
11 (8)
9,5 (6,7)
1/64
9,5 (6,7) 9,5 (6,7) 8 (5,6) 6,7 (4,5)
1/1
45 (32)
64 (45)
64 (45)
64 (45)
1/2
32 (22)
45 (32)
45 (32)
45 (32)
1/4
22 (16)
32 (22)
32 (22)
32 (22)
Bras
(court)
1/8
16 (11)
22 (16)
22 (16)
22 (16)
60°
1/16
11 (8)
16 (11)
16 (11)
16 (11)
1/32
8 (5,6)
11 (8)
11 (8)
11 (8)
1/64
5,6 (4)
8 (5,6)
8 (5,6)
8 (5,6)
1/1
27 (19)
38 (27)
45 (32)
45 (32)
1/2
19 (13)
27 (19)
32 (22)
32 (22)
1/4
13 (9,5) 19 (13)
22 (16)
22 (16)
Bras
(long)
1/8
9,5 (6,7) 13 (9,5) 16 (11)
16 (11)
90°
1/16
6,7 (4.5) 9,5 (6,7)
11 (8)
11 (8)
1/32
4,5 (3,5) 6,7 (4,5) 8 (5,6)
8 (5,6)
1/64
3,5 (2,4) 4,5 (3,5) 5,6 (4)
5,6 (4)
Utilisez les valeurs d’ouverture entre ( ) uniquement si vous utilisez un flash double.
Lorsque les flashs doubles sont réglés sur un niveau de
puissance différent
Les valeurs pour les flashs doubles données dans le tableau précédent supposent
que les deux flashs doubles sont réglés sur le même niveau de flash.
Lorsque les deux flashs sont réglés sur des niveaux de flash différents, vous pouvez
calculer l’ouverture nécessaire pour une exposition correcte à l’aide de l’équation
suivante :
Ouverture*
(ouverture du flash A)2 + (ouverture du flash B)2
=
Exemple :
Si vous utilisez un objectif 100mm F2.8 Macro avec une paire de flashs
doubles sans bras, le flash « A » est réglé sur un niveau de puissance de
1/8, le flash « B » est réglé sur 1/16, et le rapport de grossissement est 1:1
L’ouverture du flash A réglée à un niveau de puissance de 1/8 est f/19 et
l’ouverture du flash B réglée à un niveau de puissance de 1/16 est f/13 (reportezvous au tableau de la page 35).
Appliquez ces résultats à l’équation ci-dessus.
192 + 132 =
361 + 169 =
530
22
Par conséquent, dans l’exemple ci-dessus, un réglage d’ouverture de f/22 donne
l’exposition correcte.
* Lorsque les deux flashs doubles sont utilisés.
36
Lors de l’utilisation d’un ISO autre que l’ISO 100 ou lors de
l’utilisation du diffuseur grand angle ou du diffuseur simple
Un réglage supplémentaire doit être appliqué aux résultats des tableaux précédents.
Avec diffuseur grand
angle (réglage de
l’exposition)
Avec diffuseur
simple (réglage de
l’exposition)
+3,5 Diaphragmes
+2,5 Diaphragmes
+1,5 Diaphragmes
+0,5 Diaphragmes
–0,5 Diaphragmes
–1,5 Diaphragmes
–2,5 Diaphragmes
+4,5 Diaphragmes
+3,5 Diaphragmes
+2,5 Diaphragmes
+1,5 Diaphragmes
+0,5 Diaphragmes
–0,5 Diaphragmes
–1,5 Diaphragmes
Echelle f/diaphragme
Demi
diaphragme
Réduit l’exposition
Diaphragme
complet
Utilisation de l’échelle
f/diaphragme
Augmente l’exposition
Sur l’échelle f/diaphragme à gauche,
se déplacer verticalement d’un
palier équivaut à un changement de
diaphragme complet. Se déplacer d’un
palier en diagonale équivaut à un demi
changement de diaphragme.
Un demi diaphragme est la base pour
le réglage de l’ouverture à cette étape.
Si vous utilisez un appareil photo avec
un réglage de diaphragme de 0,3, réglez
l’ouverture sur une valeur aussi proche
que possible d’une valeur indiquée dans
le tableau ci-dessus et utilisez l’ouverture
autour de l’échelle f/diaphragme.
Pour effectuer de la photographie de
précision, le bracketing est recommandé.
Exemple :
En partant de f/8, si vous diminuez
l’exposition d’un diaphragme complet,
vous obtenez f/11.
Si vous l’augmentez d’un demi
diaphragme, vous obtenez f/6,7.
Suite à la page suivante
37
Fonctionnement détaillé
Sans diffuseur grand
angle ou diffuseur
simple (réglage de
l’exposition)
ISO 25
+2 Diaphragmes
ISO 50
+1 Diaphragme
ISO 100 Aucune modification
ISO 200
–1 Diaphragme
ISO 400
–2 Diaphragmes
ISO 800
–3 Diaphragmes
ISO 1600
–4 Diaphragmes
Sélection de l’ouverture lors de l’utilisation d’un ISO autre que
l’ISO 100, ou de l’utilisation du diffuseur grand angle ou du
diffuseur simple
1 Vérifiez la plage d’ouverture acceptable calculée dans les mêmes
conditions qu’avec l’ISO 100 à l’aide du tableau aux pages 34 et 35.
2 Vérifiez les réglages supplémentaires lors de l’utilisation d’un ISO autre
que l’ISO 100 ou lors de l’utilisation du diffuseur grand angle ou du
diffuseur simple à l’aide du tableau de la page 37.
3 Sélectionnez l’ouverture acceptable calculée à l’aide de l’échelle
f/diaphragme, en utilisant les résultats des étapes 1 et 2.
Exemple: Si vous utilisez un objectif 100mm F2.8 Macro, une paire de
flashs doubles sans bras, à un niveau de puissance de 1/4, un
rapport de grossissement de 1:1, avec l’ISO 200 avec le diffuseur
1 Vérifiez l’ouverture acceptable calculée lors de l’utilisation d’un objectif 100mm
F2.8 Macro avec une paire de flashs doubles, sans bras, à un niveau de puissance
de 1/4, un rapport de grossissement de 1:2 et avec l’ISO 100.
f/38 (reportez-vous au tableau à la page 35)
2 Vérifiez les réglages supplémentaires lors de l’utilisation de l’ISO 200 et du
diffuseur à l’aide du tableau de la page 37.
Augmentez l’ouverture de +1,5 diaphragme (reportez-vous au tableau à la
page 37).
3 L’ouverture augmentée de +1,5 diaphragme à partir de f/38 équivaut à f/22.
38
Test du flash
Un éclair peut être commandé avant de déclencher. Utilisez ce mode lors de
l’utilisation d’un flashmètre en mode manuel.
1
Appuyez sur la touche TTL/M/Test pour allumer le témoin
de test du flash .
2
Appuyez sur la touche TEST (touche test/lampe pilote).
 Avec le flashmètre TTL, le test de flash émet des éclairs en pleine puissance
lorsque vous appuyez sur la touche TEST.
 En mode manuel, le test de flash émet des éclairs au niveau de puissance
sélectionné lorsque vous appuyez sur la touche TEST. Lors de l’utilisation
d’un flashmètre, utilisez le mode manuel.
39
Fonctionnement détaillé
A chaque pression sur la touche TTL/M/Test pour modifier les témoins TTL
et M, vérifiez que le témoin approprié est allumé. (Reportez-vous à la page 32
pour la séquence d’affichage.)
Lampe pilote
Vous pouvez essayer le flash en continu pour visualiser les ombres portées sur un
sujet avant la prise de vue.
Le flash émet des éclairs durant deux secondes à la fréquence de 40 éclairs par
seconde.
1
Appuyez sur la touche TTL/M/Test pour allumer le témoin
.
de lampe pilote
A chaque pression sur la touche TTL/M/Test pour modifier les témoins TTL
et M, vérifiez que le témoin approprié est allumé. (Reportez-vous à la page 32
pour la séquence d’affichage.)
2
Appuyez sur la touche TEST (touche test/lampe pilote).
 N’appuyez pas sur le déclencheur pendant l’utilisation du flash.
 Sur la photo, la dureté des ombres peut être sensiblement différente de celle
visualisée.
 Les ombres portées sont plus douces lorsque le flash est utilisé dans une
pièce bien éclairée ou à l’extérieur, ou encore, lorsqu’il est utilisé en indirect.
Cependant, la visualisation est encore plus délicate.
40
Diffuseur grand angle
La couverture du flash double est de 60° horizontalement et 45° verticalement
(équivalent à un objectif avec une longueur focale de 35 mm). Avec le diffuseur
grand angle, les angles sont élargis jusqu’à 78° horizontalement et 60° verticalement
(équivalent à un objectif avec une longueur focale de 24 mm).
Fonctionnement détaillé
Avec diffuseur grand angle
Sans diffuseur grand angle
Fixation du diffuseur grand angle
1 Vérifiez le côté gauche du diffuseur grand angle.
Face avant
2
Alignez le bord inférieur du diffuseur grand angle sur la
partie saillante sur le côté du tube à éclairs, puis appuyez
sur le diffuseur grand angle.
Appuyez sur le diffuseur grand angle jusqu’au déclic indiquant qu’il est en
place.
Suite à la page suivante
41
Retrait du diffuseur grand angle
Maintenez l’ergot supérieur du diffuseur grand angle et tirezle vers l’avant tout en appuyant légèrement vers le bas.
Lors de l’utilisation du diffuseur grand angle, la sortie de flash est réduite.
Reportez-vous à la page 27 pour plus d’informations sur le flashmètre TTL et à la
page 37 pour plus d’informations sur le flashmètre manuel.
42
Diffuseur
En fixant le diffuseur au tube à éclairs, vous pouvez atténuer les ombres dures.
Utilisez toujours le diffuseur avec un bras pour éviter qu’il n’apparaisse sur les
images.
Exemple:
Fonctionnement détaillé
Avec diffuseur
Sans diffuseur
Utilisation du diffuseur
1
Détachez le panneau du diffuseur.
Il est impossible de
détacher ce côté.
Suite à la page suivante
43
2
Faites glisser l’ergot à travers la fente située près de la
fixation, comme illustré. Le creux situé au dessus de la
fente devrait glisser dans le trou de l’ergot.

3
Placez les quatre ergots latéraux dans la fente sur le côté
du diffuseur.
Effectuez la même opération de l’autre côté.

 Si vous rencontrez des difficultés pour assembler le diffuseur, pliez-le et
essayez de nouveau.
Remarque
Ne forcez pas ou ne tirez pas brusquement sur le diffuseur. Ne repliez pas le
diffuseur à l’envers.
44
4
Tout en maintenant le diffuseur par l’ergot supérieur du
panneau, pressez-le contre la façade du flash double.
Appuyez sur le diffuseur jusqu’au déclic indiquant qu’il est en place.
Remarques sur l’utilisation du diffuseur
 Si le bras est réglé à 60° et utilisé avec un objectif grand angle, il est possible
que le diffuseur apparaisse sur l’image. Il est recommandé de toujours utiliser le
diffuseur avec le bras réglé à 90°
 Lors de l’utilisation du diffuseur, la sortie de flash est réduite. Reportez-vous à
la page 27 pour plus d’informations sur le flashmètre TTL, ou à la page 37 pour
plus d’informations sur le flashmètre manuel.
Suite à la page suivante
45
Fonctionnement détaillé

Retrait du diffuseur
1
Retirez le diffuseur tout en maintenant l’ergot supérieur du
panneau.
2
Retirez l’ergot du creux, comme illustré. Vous pouvez
maintenant retirer facilement le diffuseur.
3
Repliez le diffuseur et bloquez-le en fixant le panneau
dessus.
46
Fonctions personnalisables
Les divers réglages du flash peuvent être modifiés si nécessaire.
Les trois paramètres suivants peuvent être modifiés.
 Durée de temporisation avant l’auto-extinction
(4 minutes/15 minutes/60 minutes/Aucune)
 Modes de prise de vue pour lesquels le mode manuel peut être utilisé
(Mode M uniquement/Tous les modes)
 Paliers du niveau de puissance en mode manuel
(Incréments de 1EV / Incréments de 1/2EV)
Fonctionnement détaillé
1
Appuyez sur la touche ON/OFF du flash pendant 3
secondes.
Le témoin auto et les témoins ON et OFF du flash s’allument tous en même
temps, et l’élément (durée de temporisation avant auto-extinction) s’affiche.
2
Appuyez sur la touche A-B (touche de sélection A-B du
flash double) pour sélectionner l’élément, puis appuyez
sur la touche TTL/M/Test pour sélectionner le réglage
souhaité.
A chaque pression sur la touche A-B, les trois paramètres ci-dessus s’affichent
sur le panneau de commande (voir page suivante).
Suite à la page suivante
47
Sélection à l’aide de la touche TTL/M/Test
1. Durée de temporisation avant l’auto-extinction
Sélection à l’aide de la touche A-B
4 minutes
15 minutes
Mode M uniquement Tous les modes
3. Paliers du niveau de puissance en mode manuel
Incréments de 1EV Incréments de 1/2EV
48
60 minutes
Aucune
2. Modes de prise de vue pour lesquels le mode manuel peut être utilisé
3
Après avoir effectué vos sélections, appuyez sur la touche
ON/OFF du flash pour quitter le mode de personnalisation.
 Lorsque « Tous les modes » est sélectionné (voir 2. Modes de prise de vue
pour lesquels le mode manuel peut être utilisé), le mode manuel peut être
utilisé dans tous les modes de prise de vue.*
* Vous ne pouvez pas obtenir l’exposition correcte dans un mode autre que
M. Il est donc recommandé d’utiliser le mode M.
 Si « Incréments de 1/2 EV » est sélectionné à l’élément 3, utilisez les valeurs
de puissance grisées fournies sur l’échelle inférieure des molettes de mode
manuel. Les valeurs de demi incrément ne sont pas écrites sur l’échelle.
Les valeurs de puissance sont 1/1, 1/1,4, 1/2, 1/2,8, 1/4, 1/5,6 et 1/8.
 Les réglages sélectionnés sont conservés, même lorsque le flash est mis hors
tension ou si les piles sont retirées.
49
Fonctionnement détaillé
 Lorsqu’un réglage autre que le réglage par défaut est sélectionné en mode de
personnalisation, le témoin Custom du panneau de commande s’allume.
Exemples de prises de vue avec le flash
macro double
En utilisant le flash macro double, vous pouvez modifier la position et l’angle du
flash double pour obtenir un éclairage plus expressif.
Exemple:
Lumière zénithale
uniquement
Lumière latérale
uniquement
Lumière zénithale et
latérale
En utilisant le diffuseur fixé au tube à éclairs (p. 43), vous pouvez atténuer les
ombres dures portées sur les sujets.
Exemple :
Lumière zénithale avec diffuseur
50
Prise de vue avec deux flashs doubles avec
bras
Eclairez le sujet latéralement avec les bras pour accentuer des détails et donner de
la profondeur.
Exemple:
Avec bras, latéralement
Informations complémentaires
Sans bras depuis l’avant
Suite à la page suivante
51
Remarque
Si un sujet en gros plan est éclairé latéralement à l’aide d’un bras, des ombres dures
peuvent être créées. Un éclairage au flash puissant par l’arrière du sujet peut créer
un miroitement.
 Ce phénomène est particulièrement susceptible de se produire avec un objectif
50mm F2.8 Macro avec des tubes à éclairs fixés sur les bras.
Exemple:
Avec bras, latéralement
Sans bras depuis l’avant
52
Graphique des plages d’ouverture
La plage d’ouverture pour les objectifs macro est présentée aux pages 25 (TTL) et
33 (mode manuel). Les plages d’ouverture décrites ici correspondent aux objectifs
autres que les objectifs macro, ou à une situation où la distance par rapport au sujet
est importante.
Flashmètre TTL
Lignes d’ouverture minimale
Ouverture
Distance flash-sujet
Le paragraphe suivant explique la façon d’obtenir la plage d’ouverture à l’aide des
deux unités de flash double à une distance flash-sujet de 1,5 m, ISO 100.
1 Tracez une ligne verticale vers le bas à partir de la distance flash-sujet jusqu’à ce
qu’elle atteigne la ligne d’ouverture minimale ().
2 Tracez une ligne horizontale vers la gauche à partir de  jusqu’à ce qu’elle
atteigne la ligne ISO verticale correspondant à l’appareil utilisé ().
3 Tracez une diagonale à partir de  vers le bas puis vers la gauche. Le résultat
indique l’ouverture minimale qui fournit l’exposition correcte ().
4 L’ouverture maximale peut être obtenue de la même façon en utilisant la ligne
d’ouverture maximale (). Les résultats de ces deux calculs donnent la plage
d’ouverture utilisable pour obtenir l’exposition correcte ().
Dans ce cas, l’exposition correcte peut être obtenue en réglant l’ouverture de
l’appareil photo entre le maximum et f/16.
 Les lignes pointillées servent uniquement lorsqu’un seul flash double est utilisé.
Suite à la page suivante
53
Informations complémentaires
Lignes d’ouverture maximale
Flashmètre manuel
Ouverture
Ligne de puissance du flash
1/1
1/2 (1/1)
1/4 (1/2)
1/8 (1/4)
1/16 (1/8)
1/32 (1/16)
1/64 (1/32)
(1/64)
Distance flash-sujet
Le paragraphe suivant explique la façon d’obtenir l’ouverture à l’aide de la paire de
flashs doubles avec un niveau de puissance de 1/1, à une distance flash-sujet de 1,5
m et avec l’ISO 100.
1 Tracez une ligne verticale vers le haut à partir de la distance flash-sujet jusqu’à
ce qu’elle atteigne la ligne de puissance du flash correspondant au niveau de
puissance réglé ().
2 Tracez une ligne horizontale vers la gauche à partir de  jusqu’à ce qu’elle
atteigne la ligne ISO verticale correspondant à l’appareil utilisé ().
3 Tracez une diagonale à partir de  vers le bas puis vers la gauche. Le résultat
indique l’ouverture qui fournit l’exposition correcte ().
Dans ce cas, l’exposition correcte peut être obtenue en réglant l’ouverture de
l’appareil photo sur f/16.
 Les chiffres entre parenthèses servent lorsqu’un seul flash double est utilisé.
54
Compatibilité avec d’autres produits
Objectif
 Des bagues adaptatrices de 49 mm et 55 mm de diamètre sont fournies.
 Objectifs dont les montures tournent lorsque la mise au point automatique est
impossible.
 Lors de l’utilisation d’un objectif grand angle, il est possible qu’une partie du
support apparaisse sur l’image. N’utilisez pas d’objectifs dont la longueur focale
est inférieure à 24 mm. Si la longueur focale est comprise entre 24 mm et 27
mm, contactez un revendeur Sony agréé.
 Si vous utilisez un filtre dont la longueur focale est inférieure à 50 mm, il est
possible qu’une partie du support apparaisse sur l’image.
Informations complémentaires
55
Remarques sur l’utilisation
En prise de vues
 Ce flash émet des éclairs puissants et ne doit donc pas être dirigé directement
vers les yeux.
 Lors de l’émission de l’éclair, le tube à éclairs peut être très chaud. Ne pas la
toucher.
Piles
 Ne stockez pas le contrôleur de flash macro avec les piles alcalines dedans. Une
fuite des piles pourrait endommager le compartiment.
 Le niveau de charge affiché peut être inférieur à la capacité de charge réelle,
selon la température et les conditions de stockage. Cet affichage revient à son
état normal une fois que le flash a émis quelques éclairs. Lorsque le témoin
clignote et indique que le flash n’est plus opérationnel, plusieurs pressions sur la
touche ON/OFF du flash peuvent redonner de l’autonomie aux piles. Si le niveau
de charge des piles n’est pas restauré, remplacez celles-ci.
peut clignoter si les piles chauffent suite
 Avec des piles lithium, le témoin
à une température ambiante élevée ou à une sollicitation intensive. Le flash ne
peut plus être utilisé pendant un moment. Attendez que les piles refroidissent
avant d’utiliser le flash à nouveau.
 Les piles au nickel-métal hydrure peuvent subitement perdre de leur puissance.
Si le témoin
clignote ou si le flash ne peut plus être utilisé, changez les piles
ou rechargez-les.
 Selon l’âge des piles neuves (durée de stockage après fabrication), la fréquence
et le nombre d’éclairs obtenus ave des piles neuves peut différer des valeurs
indiquées dans le tableau.
56
Température
Entretien
Retirez le flash de l’appareil photo. Nettoyez le flash avec un chiffon doux et sec.
S’il a été en contact avec du sable, soufflez d’abord les grains avec une soufflette
avant de l’essuyer. En cas de taches tenaces, nettoyez-le avec un chiffon légèrement
humidifié avec une solution détergente douce, puis essuyez-le avec un chiffon sec.
N’utilisez jamais de solvants puissants comme du dissolvant ou de l’essence, car ils
pourraient endommager la finition de la surface.
57
Informations complémentaires
 L’unité de flash peut être utilisée entre 0 et 40° C.
 N’exposez pas le flash à des températures extrêmement élevées (exposition
directe au soleil dans une voiture par ex.) ou à une forte humidité.
 Afin d’éviter la formation de condensation, placez le flash dans un sac en
plastique fermé lorsqu’il doit passer d’un endroit froid à un endroit chaud.
Laissez-le reprendre la température de la pièce avant d’ouvrir le sac.
 L’autonomie des piles diminue lorsqu’il fait très froid. Dans ces conditions,
conservez les piles dans une poche et insérez-les dans le flash juste avant la
prise de vues. Lorsqu’il fait froid, le témoin
peut s’allumer même si les
piles disposent encore de suffisamment d’énergie. Des piles affaiblies par une
température basse peuvent retrouver une partie de leur charge une fois que la
température revient à un niveau normal.
 Ce flash n’est pas étanche. Utilisez-le avec précautions à proximité de l’eau et du
sable, par exemple au bord de la mer. Evitez tout contact avec l’eau, le sable et la
poussière car cela peut entraîner un dysfonctionnement.
Spécifications
Nombre guide
Mode flash normal (ISO 100)
Diffuseur
Niveau de
Diffuseur
1 tube
2 tubes
grand angle
puissance
1/1
17
24
11
7
1/2
12
17
8
5
1/4
8,5
12
5,6
3,5
1/8
6
8,5
4
2,5
1/16
4,2
6
2,8
1,8
1/32
3
4,2
2
1,3
1/64
2,1
3
1,4
0,9
Le diffuseur grand angle et le diffuseur simple sont conçus pour
un tube.
Fréquence/Répétition
Fréquence (s.)
Répétition
(nombre)
Alcalines
Lithium
0,2~6
0,2~6
Nickel
hydrure
(1 550 mAh)
0,2~5
200~4 000
500~10 000
150~3 000
 La répétition est le nombre approximatif de fois possibles avant
qu’une pile neuve soit complètement inutilisable.
Couverture du flash
Couverture du
flash
Vertical
Horizontal
58
Flash double
45°
60°
Diffuseur
grand angle
60°
78°
Diffuseur
90°
90°
Performance du flash en continu
40 cycles en continu de 5 éclairs par seconde
(Niveau de puissance 1/32, pile au nickel-métal hydrure)
Contrôle de flash Contrôle de flash avec le pré-flash, la mesure TTL directe,
le flash manuel
Dimensions (environ)
Contrôleur de flash macro
68  123  91 mm (2 3/4  4 7/8  3 5/8 pouces) (l  h  p)
Flash double
43  41  37 mm (1 3/4  1 5/8  1 1/2 pouces) (l  h  p)
Poids (environ) Contrôleur de flash macro 235 g (8,3 once) (sans pile)
Flash double
33 g (1,2 once)(par flash double)
Articles inclus
Contrôleur de flash macro (1), Flash double (2), Support (1),
Bras (2), Bague adaptatrice ø 49 mm (1),
Bague adaptatrice ø 55 mm (1), Diffuseur grand angle (2),
Diffuseur (2), Dévidoir du cordon (2), Étui du contrôleur (1),
Étui du flash (1), Jeu de documents imprimés
Les fonctions présentes dans ce mode d’emploi dépendent des conditions de test au
sein de notre entreprise.
La conception et les spécifications sont sujettes à modification sans préavis.
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Informations complémentaires
Température de fonctionnement
0 °C à 40 °C (32 °F à 104 °F)
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