Bosch | GSR 24VE-2/N | manual | Bosch GSR 24VE-2/N 商品取扱説明書

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15
AU
TO
1
取扱説明書
このたびは、弊社バッテリードライバードリルをお買
い求めいただき、誠にありがとうございます。
● ご使用になる前に、この『取扱説明書』をよくお
読みになり、正しくお使いください。
● お読みになった後は、この『取扱説明書』を大切
に保管してください。わからないことが起きたと
きは、必ず読み返してください。
● 充電については、『充電器の取扱説明書』を併せて
お読みください。
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目
次
安全上のご注意
警告表示の区分 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .2
バッテリー工具全般についての注意事項 . . . . . . . . . . .2
ドライバードリルについての注意事項 . . . . . . . . . . . . .9
リサイクルのために
電動工具本体の回収にご協力ください . . . . . . . . . . . .12
ニカドバッテリーの回収にご協力ください . . . . . . . . .12
本製品について
用 途....
各部の名称
仕 様....
標準付属品
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使い方
バッテリーを準備する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .16
作業前の準備をする . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .18
作業する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .21
困ったときは
故障かな?と思ったら . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .28
修理を依頼するときは . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .29
お手入れと保管
クリーニング . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .30
保 管 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .30
1
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安全上のご注意
◆火災や感電、けがなどの事故を未然に防ぐため、この『安全上のご注意』
を必ず守ってください。
◆ご使用になる前に、『安全上のご注意』をすべてよくお読みのうえ、指示
に従って正しくお使いください。
◆お読みになった後は、ご使用になる方がいつでも見られるところに、こ
の『取扱説明書』を保管してください。
◆他の人に貸し出す場合は、取扱説明書も一緒にお渡しください。
警告表示の区分
ご使用上の注意事項は
と
に区分してありますが、それぞれには
次の意味があります。
◆ 誤った取り扱いをしたとき、使用者が死亡または重傷を
負う可能性が想定される内容。
◆ 誤った取り扱いをしたとき、使用者が傷害を負う可能性
が想定される内容および物的損害の発生が想定される内
容。
なお、
に記載した事項でも、状況によっては重大な結果に結びつく可
能性があります。いずれも安全に関する重要な内容を記載していますので、必
ず守ってください。
バッテリー工具全般についての注意事項
ここでは、バッテリー工具全般の『安全上のご注意』についてご説明します。
今回お買い求めいただいたバッテリードライバードリルには、当てはまらない
項目も含まれています。
2
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1. 専用の充電器やバッテリーを使用してください。
◆ 指定以外の充電器でバッテリーを充電しないでください。取扱説明書に
記載してあるバッテリー以外は、充電しないでください。破裂して傷害
や損傷を及ぼす恐れがあります。
2. 正しく充電してください。
◆ 充電器は定格表示してある電源で使用してください。直流電源やエンジ
ン発電機では使用しないでください。異常に発熱し火災の恐れがありま
す。
◆ 温度が0℃未満、あるいは温度が40℃以上ではバッテリーを充電しない
でください。破裂や火災の恐れがあります。
◆ バッテリーは、換気の良い場所で充電してください。充電中にバッテリー
や充電器を布などで覆わないでください。破裂や火災の恐れがあります。
◆ 使用しない場合は、電源プラグをコンセントから抜いてください。感電
や火災の恐れがあります。
3. バッテリーの端子間を短絡させないでください。
◆ バッテリーを金属と一緒に工具箱や釘袋などに保管しな
いでください。
4. 感電に注意してください。
◆ ぬれた手で電源プラグに触れないでください。感電の恐れがあります。
5. 作業場の周囲状況も考慮してください。
◆ バッテリー工具、充電器、バッテリーは、雨中で使用し
たり、湿った、または、ぬれた場所で使用しないでくだ
さい。感電や発煙の恐れがあります。
◆ 作業場は十分に明るくしてください。暗い場所での作業
は事故の恐れがあります。
◆ 可燃性の液体やガスのある場所で使用したり、充電したり
しないでください。爆発や火災の恐れがあります。
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6. 保護メガネを使用してください。
◆ 作業時は、保護メガネを使用してください。また、粉じんの多い作業で
は、防じんマスクを併用してください。切削したものや粉じんが目や鼻
に入る恐れがあります。
7. 防音保護具を着用してください。
◆ 騒音の大きい作業では、耳栓、耳覆い(イヤマフ)などの防音保護具を
着用してください。
8. 加工するものをしっかりと固定してください。
◆ 加工するものを固定するために、クランプや万力などを
利用してください。手で保持するより安全で、両手でバ
ッテリー工具を使用できます。固定が不十分な場合は加
工するものが飛んでけがの恐れがあります。
9. つぎの場合は、バッテリー工具のスイッチを切り、バッテリ
ーを本体から抜いてください。
◆ 使用しない、または、修理する場合。
◆ 刃物、ビット等のアクセサリーを交換する場合。
◆ その他危険が予想される場合。
本体が作動してけがの恐れがあります。
10. 不意な始動は避けてください。
◆ スイッチに指を掛けて運ばないでください。本体が作動してけがの恐れ
があります。
11. 指定のアクセサリーやアタッチメントを使用してください。
◆ 本取扱説明書及び弊社カタログに記載されているアクセサリーやアタッ
チメント以外のものは使用しないでください。事故やけがの原因となる
恐れがあります。
12. バッテリーを火中に投入しないでください。
◆ 発煙、発火、破裂したり有害物質の出る恐れがあります。
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13. バッテリーの液が目に入ったときは直ちにきれいな水で充分
洗い、医師の治療を受けてください。
14. 使用時間が極端に短くなったバッテリーは使用しないでくだ
さい。
1. 作業場は、いつもきれいに保ってください。
◆ ちらかった場所や作業台は、事故の恐れがあります。
2. 子供を近づけないでください。
◆ 作業者以外、バッテリー工具や充電器のコードに触れさせないでくださ
い。けがの恐れがあります。
◆ 作業者以外、作業場へ近づけないでください。けがの恐れがあります。
3. 使用しない場合は、きちんと保管してください。
◆ 乾燥した場所で、子供の手の届かない高い所または鍵のかかる所に保管
してください。事故の恐れがあります。
◆ バッテリー工具やバッテリーを、温度が50℃以上に上がる可能性のあ
る場所(金属の箱や夏の車内等)に保管しないでください。バッテリー
劣化の原因になり、発煙、発火の恐れがあります。
4. 無理して使用しないでください。
◆ 安全に能率よく作業するために、バッテリー工具の能力に合った速さで
作業してください。能力以上でのご使用は事故の恐れがあります。
◆ モーターがロックするような無理な使い方はしないでください。発煙、
発火の恐れがあります。
5
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5. 作業に合ったバッテリー工具を使用してください。
◆ 小型のバッテリー工具やアタッチメントは、大型のバッテリー工具で行
う作業には使用しないでください。けがの恐れがあります。
◆ 指定された用途以外に使用しないでください。けがの恐れがあります。
6. きちんとした服装で作業してください。
◆ だぶだぶの衣服やネックレス等の装身具は、着用しない
でください。回転部に巻き込まれる恐れがあります。
◆ 屋外での作業の場合には、ゴム手袋と滑り止めのついた
履物の使用をお勧めします。すべりやすい手袋や履物は
けがの恐れがあります。
◆ 長い髪は、帽子やヘアカバー等で覆ってください。回転部に巻き込まれ
る恐れがあります。
7. 充電器のコードを乱暴に扱わないでください。
◆ コードを持って充電器を運んだり、コードを引っ張ってコ
ンセントから抜かないでください。
◆ コードを熱、油、角のとがった所に近づけないでください。
◆ コードが踏まれたり、引っ掛けられたり、無理な力を受け
て損傷することがないように充電する場所に注意してください。感電や
ショートして発火する恐れがあります。
8. 無理な姿勢で作業をしないでください。
◆ 常に足元をしっかりさせ、バランスを保つようにしてく
ださい。転倒してけがの恐れがあります。
6
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9. バッテリー工具は、注意深く手入れをしてください。
◆ 安全に能率よく作業していただくために、刃物類は常に手入れをし、よ
く切れる状態を保ってください。損傷した刃物類を使用するとけがの恐
れがあります。
◆ アクセサリーの交換は、取扱説明書に従ってください。けがの恐れがあ
ります。
◆ 充電器のコードは定期的に点検し、損傷している場合は、お買い求めの
販売店またはボッシュ電動工具サービスセンター、ボッシュ修理認定工
場に修理を依頼してください。感電やショートして発火する恐れがあり
ます。
◆ 延長コードを使用する場合は、定期的に点検し、損傷している場合には
交換してください。感電やショートして発火する恐れがあります。
◆ 握り部は、常に乾かしてきれいな状態に保ち、油やグリースが付かない
ようにしてください。けがの恐れがあります。
10. 調節キーやレンチ等は、必ず取り外してください。
◆ スイッチを入れる前に、調節に用いたキーやレンチ等の工具類が取り外
してあることを確認してください。付けたままでは作動時に飛び出して
けがの恐れがあります。
11. 屋外使用に合った延長コードを使用してください。
◆ 屋外で充電する場合、キャブタイヤコードまたはキャブタイヤケーブル
の延長コードを使用してください。
12. 油断しないで十分注意して作業を行ってくだ
さい。
◆ バッテリー工具を使用する場合は、取扱方法、作業
の仕方、周りの状況等十分注意して慎重に作業してください。軽率な行
動をすると事故やけがの恐れがあります。
◆ 常識を働かせてください。非常識な行動をすると事故やけがの恐れがあ
ります。
◆ 疲れている場合は、使用しないでください。事故やけがの恐れがありま
す。
7
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13. 損傷した部品がないか点検してください。
◆ 使用前に、保護カバーやその他の部品に損傷がないか
十分点検し、正常に作動するか、また所定機能を発揮
するか確認してください。
◆ 可動部分の位置調整および締め付け状態、部品の破損、
取り付け状態、その他運転に影響を及ぼす全ての箇所に異常がないか確
認してください。
◆ 電源プラグやコードが損傷した充電器や、落としたり、何らかの損傷を
受けた充電器やバッテリー工具は使用しないでください。感電やショー
トして発火する恐れがあります。
◆ 損傷した部品の交換や修理は、取扱説明書の指示に従ってください。
取扱説明書に指示されていない場合は、お買い求めの販売店またはボッ
シュ電動工具サービスセンター、ボッシュ修理認定工場に修理を依頼し
てください。
◆ スイッチで始動および停止操作のできないバッテリー工具は、使用しな
いでください。異常動作してけがをする恐れがあります。
14. バッテリー工具の修理は、専門店に依頼してください。
◆ サービスマン以外の人は本体、充電器、バッテリーを分解したり、修
理・改造は行わないでください。発火したり、異常動作してけがをする
恐れがあります。
◆ 本体が熱くなったり異常に気付いた時は点検修理に出してください。
◆ 本製品は、該当する安全規格に適合していますので改造しないでくださ
い。
◆ 修理は、必ずお買い求めの販売店またはボッシュ電動工具サービスセン
ター、ボッシュ修理認定工場にお申し付けください。修理の知識や技術
のない方が修理しますと、十分な性能を発揮しないだけでなく、事故や
けがの原因となります。
8
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ドライバードリルについての注意事項
バッテリー工具全般の『安全上のご注意』について、前項ではご説明しました。
ここでは、ドライバードリルをお使いになるうえで、さらに守っていただきた
い注意事項についてご説明します。
1. 使用するバッテリーは、取扱説明書に指定してあるものを装
着してください。
◆ 指定外のバッテリーを装着すると、ドライバードリル本体に支障をきた
すばかりでなく、発煙・発火の原因になります。
2. 作業する箇所に、電線管や水道管、ガス管など埋設物がない
ことを、作業前に十分確かめてください。
◆ 埋設物があると、先端工具が触れたときに感電したり、漏電やガス漏れ
が発生したりして、事故の原因になります。
3. 使用中に振り回されないよう、ドライバードリル本体を確実
に保持して作業してください。
◆ 確実に保持しないと、けがの原因になります。
4. 使用中は、先端工具や回転部、切り粉などの排出部に、手や
顔などを近づけないでください。
◆ けがの原因になります。
5. フル充電されたバッテリーを複数個続けて使用する作業では、
ドライバードリル本体が冷めるための時間を設けてください。
◆ 複数個による連続作業は、本体に支障をきたすばかりでなく、本体の温
度を上昇させて低温やけどをする恐れがあります。
9
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6. 取扱説明書に記載されている用途、または能力以上の作業に
使用しないでください。
特にモーターをロックさせるなどの無理な使用はしないでく
ださい。
◆ 発煙・発火の原因になります。
7. 使用中にドライバードリルの調子が悪くなったり、異常音が
したりしたときは、直ちに「電子無段変速スイッチ」を切っ
てください。使用を中止し、お買い求めの販売店またはボッ
シュ電動工具サービスセンター、ボッシュ修理認定工場に点
検・修理を依頼してください。
◆ そのまま使用していると、事故の原因になります。
8. 誤って落としたり、ぶつけたりしたときは、先端工具やドラ
イバードリル本体などに破損や亀裂、変形がないことをよく
点検してください。
◆ 破損や亀裂、変形があると、事故の原因になります。
9. 石綿は、人体に有害です。このような成分を含んだ材料を加
工するときは、防じん対策をしてください。
1. 先端工具や付属品は、取扱説明書に従って確実に取り付けて
ください。
◆ 確実でないと外れたりし、けがの原因になります。
2. 使用中は、軍手など巻き込まれる恐れがある手袋を着用しな
いでください。
◆ 回転部に巻き込まれ、けがの原因になります。
10
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3. 作業直後の先端工具や切り粉などは高温になっていますので、
触れないでください。
◆ やけどの原因になります。
4. 高所作業のときは、下に人がいないことをよく確かめてくだ
さい。
◆ 材料やドライバードリル本体などを落としたとき、事故の原因になりま
す。
5. 細径のビットは折れやすいので注意してください。
◆ 飛散して、けがの原因になります。
6. 回転させたまま、台や床などに放置しないでください。
◆ 事故の原因になります。
7. コンクリートに穴あけを開始するとき、または軽破つりをす
るとき、コンクリートの小片が飛び散ることがあります。
◆ 保護めがねを着用してください。
8. コンクリートに細径の穴をあける際、急に切り粉が勢いよく
噴き出すことがあります。
◆ 保護めがねを着用してください。
9. 安全のため、ヘルメットおよび安全靴、騒音からの保護のた
め、耳栓をしてください。
11
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リサイクルのために
電動工具本体の回収にご協力ください
弊社では、不要になった電動工具本体の
リサイクル活動を推進しています。不要
になった電動工具本体を処分するときは、
お買い求めになった弊社電動工具取扱販
売店にご相談ください。
資源保護・環境保護のため、弊社の推進
するリサイクル活動にぜひご協力くださ
いますよう、お願い申しあげます。
電動工具本体の回収・リサイクルは、弊
社の製品に限らせていただきます。
ニカドバッテリーの回収にご協力ください
この電動工具は、ニカドバッテリーを使
用しています。ニカドバッテリーは、リ
サイクル可能な貴重な資源です。
ご使用済みのニカドバッテリーは、電動
工具本体から取り外し、お買い求めにな
った弊社電動工具取扱販売店へお持ちく
ださい。ショート防止のため、バッテリ
ー端子部に絶縁テープを貼ってお出しく
ださい。
12
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本製品について
用
途
◆ 木材、金属、プラスチックなどの穴あけ
◆ ネジの締め・緩め
各部の名称
③ギア式2段変速スイッチ
②トルク調整リング
AUT
O
15
1
①オートロックチャック
④正転・逆転・安全
ロック切り替えスイッチ
⑧電子無段変速スイッチ
⑤バッテリー
取り外しボタン
⑦ビットホルダー
1
⑥バッテリー
15
AUT
O
⑨サイドハンドル
◆このイラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
13
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仕
様
本 体
型 番
定格電圧
ネジ締め(最大径)
穴あけ能力(最大径)
鉄 工
木 工
鉄工ホールソー
ALC・サイディングコア
無負荷回転数
高 速
低 速
質 量(バッテリーを含む)
GSR 24VE-2/N
DC 24 V
14 mm φ
16 mm φ
40 mm φ
53 mm φ
180 mm φ
0〜1300 min-1{回転/分}
0〜400 min-1{回転/分}
3.0 kg
バッテリー
品 番
電 圧
容 量
14
2 607 335 446
24 V
2.0 Ah
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標準付属品
ニカドバッテリー
2.0Ah
品番:2 607 335 446 (24V)
プラスビット No.2
品番:2 607 000 366
ファジーコントロール
充電器
品番:AL15FC2498
サイドハンドル
品番:2 602 025 134
ビットホルダー
品番:2 607 000 204
15
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使い方
◆ 不意の作動によるけがの発生を防ぐため、「正転・逆転・
安全ロックの切り替えスイッチ④」が安全ロックの位置
(中央)になっていることを確認してください。
バッテリーを準備する
取り外す
「バッテリー取り外しボタン⑤」を両側から押しながら、バッテリー⑥を
抜き取ります。
バッテリー
取り外しボタン
バッテリー
点検する
● バッテリーは弊社指定のものか?
● バッテリーから液漏れが発生していないか?
● バッテリー端子が傷んでいたり、汚れていた
りしていないか?
● バッテリーは十分に充電されていて、消耗し
ていないか?
16
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充電する
◆ 破損防止のため、弊社指定の充電器を使って、バッテリー
を充電してください。
◆ バッテリーが熱くなっているときは、冷えてから充電して
ください。
① 充電器の電源プラグをコンセントに差し込みま
す。
② 充電器にバッテリーを差し込んで、充電を始めま
す。(『充電器の取扱説明書』参照)
③ 充電が終わったら、充電器の電源プラグをコンセ
ントから抜きます。
新品のバッテリーや長期間使用していなかったバッテリーは、1回の充電でフル
充電されないことがあります。バッテリー本来の能力を発揮させるためには、5
〜6回程度の放電・充電の繰り返しが必要な場合があります。時には内部の材質
の化学変化で不活性となっているため倍程度の放電・充電が必要な場合もありま
す。
充電の際は、バッテリーは使い切ってから充電することをおすすめします。
17
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作業前の準備をする
◆ けがの発生を防ぐため、作業前の準備をするときは、バッ
テリーをドライバードリル本体から取り外してください。
サイドハンドルを取り付ける・取り外す
取り付け
① グリップ部分を回してサイドハンドル
を緩めます。
② 本体に差し込みます。
③ サイドハンドルを回して、作業に適し
た位置に合わせます。
AUT
18
15
O
1
④ サイドハンドルバンドが、奥まではま
サイドハンドルバンド
っていることを確認します。
GSR 24VE-2/N(改01)200511.qxd 05.11.15 11:05 AM ページ19
⑤ グリップ部分を回して、しっかりと締
めます。
この際、ガタつきがないか確認してく
ださい。
作業に適した位置にサイドハンドルを固定すると、作業中に安定した姿勢が取れ、
疲労を減らすことができます。
取り外し
① グリップ部分を回して緩めます。
② 本体から抜き取ります。
19
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先端工具を取り付ける・取り外す
◆ 先端工具を取り付けたり取り外したりするときは、手など
身体を傷つけないように十分注意してください。
◆ 穴あけ用のドリルビットは、オートロックチャックの一番
奥まで差し込んで確実に固定してください。
取り付け
① オートロックチャック①を左方向
(正面から見て反時計方向)に回
し、オートロックチャック①のつ
めを開きます。
回す
オートロック
チャック
② 先端工具をオートロックチャック①に挿入します。
③ オートロックチャック①を右方向
(正面から見て時計方向)に回し、
オートロックチャックのつめを閉
じます。
回す
取り外し
① オートロックチャック①を左方向(正面から見て反時計方向)に回し、
オートロックチャック①のつめを開いて外します。
20
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作業する
◆ 不意の作動によるけがの発生を防ぐため、バッテリーを取
り付ける前に、「正転・逆転・安全ロック切り替えスイッチ
④」が安全ロックの位置(中央)になっていることを確認
してください。
ドリルとして使用する
ドライバードリル本体にバッテリーを取り付ける
バッテリーを、ドライバードリル本体グリップ
のバッテリー差し込み口に、カチッと音がする
まで押し込みます。
◆ 不意の脱落を防ぐため、確実に固
定されているか確認してくださ
い。
「正転・逆転・安全ロック切り替えスイッチ④」を切り替え
る
◆ 本体の損傷を防ぐため、回転が止まった状態で、「正転・逆
転・安全ロック切り替えスイッチ④」を切り替えてくださ
い。「電子無段変速スイッチ⑧」を引き込んでいるとき、
「正転・逆転・安全ロック切り替えスイッチ④」は切り替え
ないでください。
正転
「正転・逆転・安全ロック切り替えスイ
ッチ④」の右側(本体を後ろから見て)
を押し込む
「正転・逆転・安全ロック切り替えスイッチ④」を中間の位置で固定すると、
安全ロックが働き、不用意に「電子無段変速スイッチ⑧」を作動させるの
を防ぎます。
21
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「ギア式2段変速スイッチ③」を切り替える
速度1:遅い回転速度・高トルク
低速
低速
ギア式2段変速スイッチ
速度2:速い回転速度・低トルク
高速
ギア式2段変速スイッチ
「ギア式2段変速スイッチ③」は、作業中でも切り替えできます。ただし、
負荷をかけているときには切り替えを行わないでください。
確実に各ポジションに入らないときは、「電子無段変速スイッチ⑧」をゆっ
くり引き、低速で回転させながら切り替えてください。
「トルク調整リング②」を切り替える
1
三角マークに「トルク調整リング②」
ドリルマーク(
)を合わせてく
ださい。
トルク調整リング
三角マーク
数字やマークの中間部分では使用しないでください。故障の原因になります。
22
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「電子無段変速スイッチ(ブレーキ付)⑧」を操作する
◆ 穴あけ直後の先端工具は高温になります。やけどを負う恐
れがありますので、触れないでください。
◆ 低回転での長時間の作業はしないでください。
低回転で作業する場合は、数分間ごとに無負荷状態で最高
回転で回し、機体を冷却してください。連続作業の際は、
必ずスイッチをいっぱいに引き、最高回転で使用してくだ
さい。
① 先端工具を材料に当てます。
②「電子無段変速スイッチ⑧」を引き込みます。
「電子無段変速スイッチ⑧」を引き込む加減で、回転数が調節できます。
止めるときは、「電子無段変速スイッチ⑧」から指を離してください。ブレ
ーキの働きにより、通風口内で火花が発生する場合がありますが、異常で
はありません。
23
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ドライバーとして使用する
ドライバードリル本体にバッテリーを取り付ける
バッテリーを、ドライバードリル本体グリップ
のバッテリー差し込み口に、カチッと音がする
まで押し込みます。
◆ 不意の脱落を防ぐため、確実に固
定されているか確認してくださ
い。
「正転・逆転・安全ロック切り替えスイッチ④」を切り替える
◆ 本体の損傷を防ぐため、回転が止まった状態で、「正転・逆
転・安全ロック切り替えスイッチ④」を切り替えてくださ
い。「電子無段変速スイッチ⑧」を引き込んでいるとき、
「正転・逆転・安全ロック切り替えスイッチ④」は切り替え
ないでください。
締め
正転
「正転・逆転・安全ロック
切り替えスイッチ④」の
右側(本体を後ろから見
て)を押し込む
緩め
逆転
「正転・逆転・安全ロック
切り替えスイッチ④」の
左側(本体を後ろから見
て)を押し込む
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「正転・逆転・安全ロック切り替えスイッチ④」を中間の位置で固定すると、
安全ロックが働き、不用意に「電子無段変速スイッチ⑧」を作動させるの
を防ぎます。
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「ギア式2段変速スイッチ③」を切り替える
速度1:遅い回転速度・高トルク
低速
低速
ギア式2段変速スイッチ
速度2:速い回転速度・低トルク
高速
ギア式2段変速スイッチ
「ギア式2段変速スイッチ③」は、作業中でも切り替えできます。ただし、
負荷をかけているときには切り替えを行わないでください。
確実に各ポジションに入らないときは、「電子無段変速スイッチ⑧」をゆっ
くり引き、低速で回転させながら切り替えてください。
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「トルク調整リング②」で締め付けトルクを調整する
最適トルクになるように、三角マーク
に「トルク調整リング②」の数字(1,
3,5…,15)を合わせてください。
「トルク調整リング②」の数字が大きく
弱くなる
なると、締め付けトルクが大きくなり
ます。
本機は、15段階のトルク調節が可能で、
設定したトルクに達した時点でクラッ
チが作動し、先端工具の回転が停止し
ます。これにより、すべてのネジを均 強くなる
一なトルクで締付けることができます。
②トルク調整リング
三角マーク
低いトルクから順に高いトルクに設定してゆくと、最適トルクを設定する
ことができます。
ネジ径に応じた締め付けトルクに設定してください。強過ぎるとネジが切
れたり、ネジ頭を傷めます。
数字の中間部分では使用しないでください。故障の原因になります。
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「電子無段変速スイッチ(ブレーキ付)⑧」を操作する
◆ 穴あけ直後の先端工具は高温になります。やけどを負う恐
れがありますので、触れないでください。
◆ 低回転での長時間の作業はしないでください。
低回転で作業する場合は、数分間ごとに無負荷状態で最高
回転で回し、機体を冷却してください。連続作業の際は、
必ずスイッチをいっぱいに引き、最高回転で使用してくだ
さい。
① 先端工具を材料に当てます。
②「電子無段変速スイッチ⑧」を引き込みます。
「電子無段変速スイッチ⑧」を引き込む加減で、回転数が調節できます。
スピンドルロック(手締め作業)
「電子無段変速スイッチ⑧」を離し、作動
していない状態のときにスピンドルがロ
ックされます。この機構により、簡単で
迅速な先端工具の交換が可能です。また、
手締めが必要なときなどにも有効です。
手締めによる過度の締めつけは、ネジを傷めますので注意してください。
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困ったときは
故障かな?と思ったら
① 『取扱説明書』を読み直し、使い方に誤りがないか確かめます。
② 充電については、『充電器の取扱説明書』を読み直します。
③ 次の代表的な症状が当てはまるかどうか確かめます。
症
状
原
因
対
処
「電子無段変速スイッチ バッテリーが消耗してい バ ッ テ リ ー を 充 電 す る
⑧」を引き込んでも、回 る
か、交換する
らない
「電子無段変速スイッチ 「正転・逆転・安全ロッ 正転 か 逆転 の位
⑧」が引き込めない
ク切り替えスイッチ④」 置にしっかりと切り替え
が 安全ロック または、 る
中途半端な位置になって
いる
穴あけなどに時間がかか 先端工具が摩耗している 先端工具を研磨するか、
る(穴があかない)
交換する
バッテリーが消耗してい バ ッ テ リ ー を 充 電 す る
る
か、交換する
「正転・逆転・安全ロッ 「正転・逆転・安全ロッ
ク切り替えスイッチ④」 ク切り替えスイッチ④」
が 逆転 の位置になっ を 正転 の位置に切り
ている
替える
「電子無段変速スイッチ 「電子無段変速スイッチ
⑧」を完全に引き込んで ⑧」をいっぱいまで引き
いないために回転数が低 込む
い
充電しても、フル充電し バッテリーが長期間使用 放電・充電を5〜6回程度
ない。または、フル充電 していないものか、購入 繰り返してバッテリーを
しても、使用時間が短い 直後である
活性化する
(使い切ってから充電する)
バッテリーの寿命が尽きた バッテリーを交換する
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修理を依頼するときは
◆『故障かな?と思ったら』を読んでもご不明な点があるときは、お買い
求めの販売店または弊社コールセンターフリーダイヤルまでお尋ねくだ
さい。
◆修理を依頼されるときは、お買い求めの販売店にご相談ください。
または、弊社ホームページでご案内しています修理認定工場から最寄り
の修理認定工場をお選びいただくか、ボッシュ電動工具サービスセンタ
ーにご相談ください。
◆この製品は厳重な品質管理体制の下に製造されています。万一、本取扱
説明書に書かれたとおり正しくお使いいただいたにもかかわらず、不具
合(消耗部品を除きます)が発生した場合は、お買い求めの販売店また
はボッシュ電動工具サービスセンターまでご連絡ください。
弊社で現品を点検・調査のうえ、対処させていただきます。お客様のご
使用状況によって、修理費用を申し受ける場合があります。あらかじめ
ご了承ください。
コールセンターフリーダイヤル
0120-345-762
土・日・祝日を除く、午前 9:00〜午後 6:00
*電話番号が03および04で始まる地域のお客様、および携帯電話からお掛けのお客様は、
TEL. 03-5485-6161をご利用ください。コールセンタ−フリーダイヤルのご利用はでき
ませんのでご了承ください。
ボッシュ株式会社ホームページ
http://www.bosch.co.jp
ボッシュ電動工具サービスセンター北海道
〒003-0873 北海道札幌市白石区米里3条2-6-33
TEL 011-875-2388 FAX 011-879-2138
ボッシュ電動工具サービスセンター
〒360-0107 埼玉県大里郡江南町大字千代字東原39
ゼクセルロジテック内
TEL 048-536-7171 FAX 048-536-7176
ボッシュ電動工具サービスセンター西日本
〒811-0104 福岡県糟屋郡親宮町的野741-1
TEL 092-963-3486 FAX 092-963-3407
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お手入れと保管
◆ 不意の作動によるけがの発生を防ぐため、バッテリーをド
ライバードリル本体から取り外し、お手入れしてください。
クリーニング
通風口やスリーブ、オートロックチャック内部などに付いた
ゴミ、ホコリを吹き飛ばす
乾いた、柔らかい布で本体の汚れをふき取る
変色の原因になるベンジンなど、溶剤を使わないで
ください。
保
管
ドライバードリルを使った後は、バッテリーを取り外し、き
ちんと保管する
● 子供の手が届くところ、または錠が掛から
ないところに置かない。
● 風雨にさらされたり、湿度の高いところに
置かない。
● 直射日光が当たったり、車中など高温にな
るところに置かない。特に、バッテリーは
50℃以上になるところに置かない。
● ガソリンなど、引火性が高いものの近くに
置かない。
● ショートを防ぐため、バッテリー端子に保
護カバーを取り付ける。
端子保護
カバー
バッテリー
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● 本取扱説明書に記載されている、日本仕様の能力・型番などは、外国語の印刷物とは異なる場合があります。
● 本製品は改良のため、予告なく仕様等を変更する場合があります。
● 製品のカタログ請求、その他ご不明な点がありましたら、お買い求めになった販売店または弊社までお問い合わせください。
電動工具事業部
ホームページ:http://www.bosch.co.jp
東京都渋谷区渋谷3-6-7
(土・日・祝日を除く、午前 9:00〜午後 6:00)
∗ 電話番号が03および04で始まる地域のお客様、および
携帯電話からお掛けのお客様は、TEL. 03-5485-6161
をご利用ください。コールセンタ−フリーダイヤルの
ご利用はできませんのでご了承ください。
EMA-GSR24VE
〒150-8360
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