Bosch | GWS 8-100C/N | manual | Bosch GWS 8-100CE/N 商品取扱説明書

00 GWS8-100/125 表紙 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 55 分
ディスクグラインダー
GWS 8-100C/N 型
GWS 8-100CE/N 型
GWS 8-125C/N 型
このたびは、弊社ディスクグラインダーをお買い
求めいただき、誠にありがとうございます。
● ご使用になる前に、この『取扱説明書』をよく
お読みになり、正しくお使いください。
● お読みになった後は、この『取扱説明書』を大
切に保管してください。わからないことが起き
たときは、必ず読み返してください。
00 GWS8-100/125 表紙 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 55 分
安全上のご注意
警告表示の区分 ···································· 2
電動工具全般についての注意事項 ···················· 2
ディスクグラインダーについての注意事項 ············ 7
本製品について
用 途 ············································ 11
仕 様 ············································ 11
各部の名称 ········································ 12
標準付属品 ········································ 16
使い方
作業前の準備をする ································ 17
作業する ·········································· 29
ギアハウジングの角度を調節する ···················· 34
困ったときは
故障かな?と思ったら ······························ 35
修理を依頼するときは ······························ 36
お手入れと保管
クリーニング ······································ 37
保 管 ············································ 38
1
01 GWS8-100/125 安全編 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 55 分
◆ 火災、感電、けがなど事故を未然に防ぐため、次に述べる『安全上のご
注意』を必ず守ってください。
◆ ご使用前に、この『安全上のご注意』をすべてよくお読みのうえ、指示
に従って正しく使用してください。
◆ お読みになった後は、ご使用になる方がいつでも見られる所に必ず保管
してください。
◆ 他の人に貸し出す場合は、いっしょに取扱説明書もお渡しください。
警告表示の区分
ご使用上の注意事項は
意味を表わします。
と
に区分していますが、それぞれ次の
◆ 誤った取扱いをしたときに、使用者が死亡または重傷を負う可
能性が想定される内容のご注意。
◆ 誤った取扱いをしたときに、使用者が傷害を負う可能性が想定
される内容および物的損害のみの発生が想定される内容のご注
意。
に記載した事項でも、状況によっては重大な結果に結び付く可
なお、
能性があります。いずれも安全に関する重要な内容を記載しているので、必ず
守ってください。
電動工具全般についての注意事項
ここでは、電動工具全般の『安全上のご注意』についてご説明します。今回お
買い求めいただいたディスクグラインダーには、当てはまらない項目も含まれ
ています。
2
01 GWS8-100/125 安全編 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 55 分
警
告
1. 作業場は、いつもきれいに保ってください。
◆ ちらかった場所や作業台は、事故の原因となります。
2. 作業場の周囲状況も考慮してください。
◆ 電動工具は、雨ざらしにしたり、湿った、
又はぬれた場所で使用しないでください。
◆ 作業場は十分に明るくしてください。
◆ 可燃性の液体やガスのある所で使用しない
でください。
3. 感電に注意してください。
◆ 電動工具を使用中、アースされているものに身体を接触させないようにし
てください。
(例えば、パイプ、暖房器具、電子レンジ、冷蔵庫などの外枠)
4. 子供を近づけないでください。
◆ 作業者以外、電動工具やコードに触れさせないでください。
◆ 作業者以外、作業場へ近づけないでください。
5. 使用しない場合は、きちんと保管してください。
◆ 乾燥した場所で、子供の手の届かない安全な所、又は錠のかかる所に保管
してください。
6. 無理して使用しないでください。
◆ 安全に能率よく作業するために、電動工具の能力に合った速さで作業して
ください。
◆ モーターがロックするような無理な使い方はしないでください。
7. 作業に合った電動工具を使用してください。
◆ 小形の電動工具やアタッチメントは、大形の電動工具で行う作業には使用
しないでください。
◆ 指定された用途以外に使用しないでください。
3
01 GWS8-100/125 安全編 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 55 分
8. きちんとした服装で作業してください。
◆ だぶだぶの衣服やネックレスなどの装身具は、回転部
に巻き込まれる恐れがあるので着用しないでくださ
い。
◆ 屋外での作業の場合には、ゴム手袋と滑り止めのつい
た履物の使用をお勧めします。
◆ 長い髪は、帽子やヘアカバーなどで覆ってください。
9. 保護めがねを使用してください。
◆ 作業時は、保護めがねを使用してください。また、粉塵の多い作業では、
防じんマスクを併用してください。
10. 防音保護具を着用してください。
◆ 騒音の大きい作業では、耳栓、耳覆い(イヤマフ)などの防音保護具を着
用してください。
11. 集塵装置が接続できるものは接続して使用してください。
◆ 電動工具に集塵機などが接続できる場合には、これらの装置に確実に接続
し、正しく使用してください。
12. コードを乱暴に扱わないでください。
◆ コードを持って電動工具を運んだり、コードを引っ張
って電源コンセントから抜かないでください。
◆ コードを熱、油、角のとがった所に近づけないでくだ
さい。
13. 加工するものをしっかりと固定してください。
◆ 加工するものを固定するために、クランプや万力を使
用してください。手で保持するより安全で、両手で電
動工具を使用できます。
14. 無理な姿勢で作業をしないでください。
◆ 常に足元をしっかりさせ、バランスを保つようにして
ください。
4
01 GWS8-100/125 安全編 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 55 分
15. 電動工具は、注意深く手入れをしてください。
◆ 安全に能率よく作業していただくために、刃物類は常に手入れをし、よく
切れる状態を保ってください。
◆ 注油や付属品の交換は、取扱説明書に従ってください。
◆ コードは定期的に点検し、損傷している場合は、お買い求めの販売店又は
ボッシュ電動工具サービスセンターに修理を依頼してください。
◆ 延長コードを使用する場合は、定期的に点検し、損傷している場合には交
換してください。
◆ 握り部は、常に乾かしてきれいな状態に保ち、油やグリースなどが付かな
いようにしてください。
16. 次の場合は、電動工具のスイッチを切り、プラグを電源から抜
いてください。
◆ 使用しない、又は修理する場合。
◆ 刃物、砥石、ビットなどの付属品を交換する場合。
◆ その他危険が予想される場合。
17. 調節キーやレンチなどは、必ず取外してください。
◆ 電源を入れる前に、調節に用いたキーやレンチ等の工具類が取り外してあ
ることを確認してください。
18. 不意な始動は避けてください。
◆ 電源につないだ状態で、スイッチに指を掛けて運ばないでください。
◆ プラグを電源コンセントにさし込む前に、スイッチが切れていることを確
かめてください。
19. 屋外使用に合った延長コードを使用してください。
◆ 屋外で使用する場合、キャブタイヤコード、又はキャブタイヤケーブルの
延長コードを使用してください。
20. 油断しないで十分注意して作業を行ってください。
◆ 電動工具を使用する場合は、取扱方法、作業の仕方、
周りの状況など十分注意して慎重に作業してくださ
い。
◆ 常識を働かせてください。
◆ 疲れている場合は、使用しないでください。
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01 GWS8-100/125 安全編 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 55 分
21. 損傷した部品がないか点検してください。
◆ 使用前に、保護カバーやその他の部品に損傷がないか、十分点検し、正常
に作動するか、また所定機能を発揮するか確認してください。
◆ 可動部分の位置調整及び締付け状態、部品の破損、取付け状態、その他運
転に影響を及ぼす全ての箇所に異常がないか確認してください。
◆ 損傷した保護カバー、その他の部品交換や修理は、取扱説明書の指示に従
ってください。
取扱説明書に指示されていない場合は、お買い求めの
販売店又はボッシュ電動工具サービスセンターに修理
を依頼してください。
スイッチが故障した場合は、お買い求めの販売店又は
ボッシュ電動工具サービスセンターへ修理を依頼して
ください。
◆ スイッチで始動、及び停止操作の出来ない電動工具は、使用しないでくだ
さい。
22. 指定の付属品やアタッチメントを使用してください。
◆ この取扱説明書、及びボッシュ電動工具カタログに記載されている付属品
やアタッチメント以外のものを使用すると、事故やけがの原因となる恐れ
があるので使用しないでください。
23. 電動工具の修理は、専門店に依頼してください。
◆ この製品は、該当する安全規格に適合しているので改造しないでくださ
い。
◆ 修理は、必ずお買い求めの販売店又はボッシュ電動工具サービスセンター
にお申しつけください。
◆ 修理の知識や技術のない方が修理すると、十分な性能を発揮しないだけで
なく、事故やけがの原因となります。
この取扱説明書は、大切に保管してください。
6
01 GWS8-100/125 安全編 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 55 分
ディスクグラインダーについての注意事項
電動工具全般の『安全上のご注意』について、前項ではご説明しました。ここ
では、ディスクグラインダーをお使いになるうえで、さらに守っていただきた
い注意事項についてご説明します。
警
告
1. 必ず銘板に表示してある電圧の電源を使用してください。
◆ 表示を越える電圧で使用しますと、回転数が異常に高速となり、けがの原
因になります。
2. 使用中に電源コードを破損した場合には、電源コードには触れ
ないようにし、速やかに電源プラグを抜いてください。また、
以後その電源コードのままでは、絶対に使用しないでください。
◆ 破損したまま使用していると、感電や事故の原因になります。
3. 保護カバーを必ず取り付けて使用してください。
◆ 工具類(砥石など)が破損したとき、けがの原因になります。
4. 使用するオフセット砥石は、最高使用周速度72m/s以上の正規
の砥石を取り付け、正しい使用面で研削してください。側面や
上面では研削しないでください。
◆ 正規以外の砥石を使用したり、また側面や上面で研削すると、砥石が破壊
し、けがの原因になります。
5.砥石にヒビ、割れがないことを確認してから使用してください。
◆ 異常があると、砥石が破壊し、けがの原因になります。
6. 使用中は、本体を確実に保持してください。特に始動時は注意
してください。
◆ 確実に保持していないと、振り回されたりし、けがの原因になります。
7. 水、研削液などは使用しないでください。
◆ 本機は乾式用のため、砥石の破壊によるけがや感電の恐れがあります。
7
01 GWS8-100/125 安全編 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 55 分
8. 本体を上向きにしたり、万力などで固定して使用しないでくだ
さい。
◆ 砥石やダイヤモンドホイールが破壊したとき、けがの原因になります。
9. 切断砥石以外の砥石での切断作業はしないでください。
◆ 切断砥石以外の砥石使用は、けがの原因になります。
10. 切断砥石を使用する場合は、切断砥石用の保護カバーを取り付
けてください。
◆ 取り付けないと、切断砥石が破壊したとき、けがの原因になります。
11. 研削砥石や切断砥石を使用する際、研削火花を吸じんしないで
ください。
◆ 吸じんホースやクリーナーが引火し、火災の原因になります。
12. 使用中は、工具類(砥石など)や切り屑などに手や顔などを近
づけないでください。
◆ けがの原因になります。
13. 研削粉は火花となって飛散するので、引火しやすいもの、傷付
きやすいものは安全な場所に遠ざけてください。また、研削火
花を直接手足などに当てないようにしてください。
◆ 火災ややけどの原因になります。
14. 本体を作動させたまま床などに放置しないでください。
15. 使用中、機械の調子が悪かったり、異常音がしたときは直ちに
スイッチを切って使用を中止し、お買い求めの販売店またはボ
ッシュ電動工具サービスセンターに点検・修理を依頼してくだ
さい。
◆ そのまま使用していると、けがの原因になります。
16. 誤って落としたり、ぶつけたときは、工具類(砥石など)や本
体などに破損や亀裂、変形がないことをよく点検してください。
8
◆ 破損や亀裂、変形があると、けがの原因になります。
01 GWS8-100/125 安全編 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 55 分
17. [事業者の方へ]砥石の交換・試運転は、法・規則で定める特
別教育を受けた人に行わせてください。
関連法令 労働安全衛生法 第 59 条
労働安全衛生規則 第 36 条
労働安全特別教育規程 第 1 条、第 2 条
18. 使用する砥石は穴径15mmφ(GWS8-125Cは22mφ)のものを使用
してください。
◆ 穴径が合っていないと、砥石が外れたりし、けがの原因になります。
19. 使用中は電源コードを傷つけないよう注意し、常に本体の後方
に離してご使用ください。
◆ 感電や故障の原因になります。
20. 加工材料は確実に固定してください。
◆ 確実に固定されていないと、けがの原因になります。
21. 作業をする箇所に、電線管や水道管、ガス管など埋設物がない
ことを、作業前に十分確かめてください。
◆ 埋設物があると、砥石などが触れたときに感電したり、漏電やガス漏れが
発生したりして、事故の原因になります。
22. ジグザグに切断したり、本体をこじったりしないでください。
◆ 強い反発力が生じたりし、けがの原因になります。
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01 GWS8-100/125 安全編 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 55 分
注
意
1. 工具類(砥石など)や付属品は、取扱説明書に従って確実に取
り付けてください。
◆ 確実でないと、外れたりし、けがの原因になります。
2. 新しい砥石を取り付け、はじめてスイッチを入れるときは、回
転面から一時身体を避けてください。
◆ 砥石が破壊したとき、けがの原因になります。
3. 試運転を励行してください。
試運転時間
砥石交換のとき…3分間以上
作業開始のとき…1分間以上
◆ 試運転せずに作業を開始すると、思わぬけがの原因になります。
4. 高所作業のときは、下に人がいないことをよく確かめてくださ
い。
◆ 材料や機体などを落としたときなど、事故の原因になります。
5. 取扱説明書に記載されている用途以外の刃物(丸のこ刃、チッ
プソーなど)での切断作業はしないでください。
6. 電子無段変速付きのディスクグラインダーは、低回転での長時
間作業を行わないでください。
10
02 GWS8-100/125 本製品について 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 55 分
用
途
適切な先端工具を使用することで、以下の用途に使用できます。
◆ 各種研磨・研削(金属類、樹脂類など)
◆ 鉄などのバリ取りおよび仕上げ
◆ 塗装面の下地仕上げ、さび落とし、塗装落とし
◆ タイル、コンクリートなどの溝入れ
仕
型
様
番
GWS 8-100C/N
定格電圧
消費電力(入力)
GWS 8-100CE/N
GWS 8-125C/N
単相 AC100V 50/60Hz
800 W
11000 min
800 W
-1
850 W
-1
10500 min
(回転/分)
2800~11000 min
(回転/分)
φ100 mm
φ100 mm
φ125 mm
スピンドルネジ径
M10
M10
M14
砥石取り付け穴径
φ15 mm
φ15 mm
φ22 mm
回転数(無負荷時)
使用砥石径
質
量
(回転/分)
1.4 Kg
※1
1.4 Kg
※1
1.5 Kg
※1
1.8 Kg
※2
1.8 Kg
※2
1.9 Kg
※2
※1
保護カバー・サイドハンドル未装着時
※2
保護カバー・サイドハンドル装着時
-1
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02 GWS8-100/125 本製品について 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 55 分
各部の名称
GWS 8-100C/N
GWS 8-100CE/N
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02 GWS8-100/125 本製品について 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 55 分
◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
13
02 GWS8-100/125 本製品について 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 55 分
GWS 8-125C/N
14
02 GWS8-100/125 本製品について 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 55 分
◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
15
02 GWS8-100/125 本製品について 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 55 分
標準付属品
サイドハンドル
保護カバー
ピンスパナ
フランジ
固定ナット
六角棒レンチ
◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
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03 GWS8-100/125 使い方 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 56 分
作業前の準備をする
◆ 作業前の準備をするときは、電源プラグを電
源コンセントから抜いてください。
◆ 電源コードや電源プラグが損傷しているとき
は、直ちに使用を中止してください。お買い
求めの販売店またはボッシュ電動工具サービ
スセンターに修理を依頼してください。
使用電源を点検する
● 単相 AC100V(50/60Hz)か?
● コンセント不良(ガタ)のため、電源プ
ラグが簡単に抜けないか?
● 電源コードが断線していたり、電源プラ
グが破損していたりしていないか?
電子タイプ(コンスタント機能)電動工具をご使用時の電源に
関するお願い
使用電源は、銘板に表示してある電圧で使用してください。
電力供給が不安定な場合には電力が一定に供給できるようにしてください。
● 配電器を使用する場合には昇圧器等の対策をしてください。
● 発電機を電源とする場合にはインバーター式発電機をご使用ください。
電力の供給が一定でないと製品に損傷を与えたり、製品が正常に作動しない
場合があります。
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03 GWS8-100/125 使い方 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 56 分
保護カバーを取り付ける・取り外す
◆ 取り付け、交換、調整などを行うときは、危険防止のため必
ず電源プラグを電源コンセントから抜いてください。
◆ 保護カバーは、安全のため必ず取り付けてください。
◆ 切断砥石を使用するときは、必ず切断砥石用保護カバー(別
売)を取り付けてください。
作業の種類により、保護カバーを付け替えてください。
研削砥石を使用する・・・・・・・・保護カバー⑧
切断砥石を使用する・・・・・・・・切断砥石用保護カバー⑱(別売)
ダイヤモンドホイールを使用する・・吸じんカバー (別売)
取り付け
1. 六角棒レンチ (付属品)
で保護カバー取り付けネジ
⑨を緩めて取り外し、保護
カバー⑧の取り付け部を開
きます。
2. 保護カバー⑧の凸部を、本
体凹部に合わせてはめ込み
ます。
3. 保護カバー⑧を、作業者に
火花が飛ばない位置に調整
します。
4. 保護カバー⑧に保護カバー取り付けネジ⑨を取り付け、六角棒レンチ
(付属品)でネジを締めて保護カバー⑧を固定します。
5. 保護カバー⑧が完全に固定されているか確認します。
18
03 GWS8-100/125 使い方 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 56 分
取り外し
1. 六角棒レンチ (付属品)で保護カバー取り付けネジ⑨を緩めて取り
外し、保護カバー⑧の取り付け部を開きます。
2. 保護カバー⑧の凸部を、本体凹部に合わせて取り外します。
3. 取り外した保護カバー取り付けネジ⑨を、保護カバー⑧に取り付けま
す。
サイドハンドルを取り付ける・取り外す
◆ サイドハンドルは必ず取り付け、両手で作業してください。
サイドハンドル④は、左右 2 方向
に取り付けが可能です。サイドハ
ンドル④を右方向(時計方向)に
回すとネジが締まり、左方向(反
時計方向)に回すと緩みます。作
業内容に応じて最も作業しやす
い位置に取り付けてください。
先端工具を取り付ける・取り外す
◆ けがの発生を防ぐため、先端工具を取り付けたり取り外した
りするときは、電源プラグを電源コンセントから抜いてくだ
さい。
◆ 先端工具を取り付けたり取り外したりするときは、手など身
体を傷つけないように十分注意してください。
◆ 先端工具は、弊社指定のものを使用してください。
◆ スピンドルと先端工具は常にきれいにしておいてください。
● 先端工具は本機の最高回転数(仕様参照)に適したものをご使用ください。
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03 GWS8-100/125 使い方 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 56 分
研削砥石(市販品)
取り付け
1. 保護カバー⑧が取り付けられているか確認します。
2. 「スピンドルロックボタン①」
を押しながら、スパナ(標準付
属品)で固定ナット⑫を緩めて
取り外します。
スピンドル⑦には「スピン
ドルロックボタン①」がか
み合う位置があります。
「ス
ピンドルロックボタン①」
を押しながら固定ナット⑫
を回し、スピンドル⑦が確
実にロックする位置を探し
てください。スピンドル⑦
がロックする位置では「ス
ピンドルロックボタン①」
が一段深く押し込めます。
スピンドル⑦がロックされ
ていないと、固定ナット⑫
は緩めることができませ
ん。
3. スピンドル⑦にフランジ⑩の凹がかみ合うようにはめ込まれているか
確認します。
4. 研削砥石⑪の内径を、フランジ⑩の凸に合わせてはめ込みます。
5. 固定ナット⑫の凸を本体側(砥石側)に向け、スピンドル⑦にねじ込
みます。
6. 「スピンドルロックボタン①」を押しながら、スパナで固定ナット⑫
を締めます。
スピンドル⑦がロックされていないと、固定ナット⑫は締め付けるこ
とができません。
20
03 GWS8-100/125 使い方 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 56 分
7. 研削砥石⑪が確実に取り付けられているか確認
します。
研削砥石⑪を手で逆回転方向(本体の矢印と逆方
向)に回し、緩みやガタがなければ取り付け完了
です。
研削砥石⑪を手で回転させるときは、手などを
傷つけないよう、十分に注意してください。
8. 「スピンドルロックボタン①」を放します。
9.研削砥石⑪が保護カバー⑧の内部に接触していないことを確認します。
取り外し
1. 「スピンドルロックボタン①」を押しながら、スパナ(標準付属品)
で固定ナット⑫を緩めて取り外します。
スピンドル⑦には「スピンドルロックボタン①」がかみ合う位置があ
ります。「スピンドルロックボタン①」を押しながら固定ナット⑫を
回し、スピンドル⑦が確実にロックする位置を探してください。スピ
ンドル⑦がロックする位置では「スピンドルロックボタン①」が一段
深く押し込めます。
スピンドル⑦がロックされていないと、固定ナット⑫は緩めることが
できません。
2. 研削砥石⑪を取り外します。
3. 固定ナット⑫の凸を本体側に向け、スピンドル⑦にねじ込みます。
21
03 GWS8-100/125 使い方 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 56 分
切断砥石(市販品)
取り付け
1. 切断砥石用保護カバー⑱(別
売)が取り付けられているか確
認します。
他の保護カバーが取り付けら
れているときは、切断砥石用保
護カバー⑱に交換してくださ
い。
2. 「スピンドルロックボタン①」
を押しながら、スパナ(標準付
属品)で固定ナット⑫を緩めて
取り外します。
3. スピンドル⑦にフランジ⑩の
凹部がかみ合うようにはめ込
まれているか確認します。
4. 切断砥石⑳(市販品)の内径を、
フランジ⑩の凸部に合わせて
はめ込みます。
5. 固定ナット⑫の凹を本体側(砥石側)に向け、スピンドル⑦にねじ込
みます。
6. 「スピンドルロックボタン①」を押しながら、スパナで固定ナット⑫
を締めます。
7. 切断砥石⑳が確実に取り付けられているか確認します。
切断砥石⑳を手で逆回転方向(本体の矢印と逆方向)に回し、緩みや
ガタがなければ取り付け完了です。
切断砥石⑳を手で回転させるときは、手などを傷つけないよう、十分
に注意してください。
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03 GWS8-100/125 使い方 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 56 分
8. 「スピンドルロックボタン①」を放します。
9. 切断砥石⑳が切断砥石用保護カバー⑱の内部に接触していないことを
確認します。
取り外し
1. 「スピンドルロックボタン①」を押しながら、スパナ(標準付属品)
で固定ナット⑫を緩めて取り外します。
2. 切断砥石⑳を取り外します。
3. 固定ナット⑫の凸を本体側に向け、スピンドル⑦にねじ込みます。
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03 GWS8-100/125 使い方 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 56 分
サンディングディスク(市販品)
取り付け
1. 保護カバーが取り付けられ
ていないことを確認しま
す。取り付けられていると
きは、外してください。
2. サイドハンドル④を取り外
します。
3. ハンドプロテクター⑮(別
売)をサイドハンドル④で
本体に取り付けます。
ハンドプロテクター⑮とサ
イドハンドル④は、左右ど
ちらにも取り付け可能で
す。
4. 「スピンドルロックボタン
①」を押しながら、スパナ
(標準付属品)で固定ナッ
ト⑫を緩めて取り外しま
す。
5. フランジ⑩を取り外します。
6. スピンドル⑦にサンディングラバーパッド⑯(別売)とサンディング
ディスク⑰(市販品)をはめ込みます。
7. サンディングラバーパッド用固定ナット⑯(サンディングラバーパッ
ド⑯のセット品)の凸を本体側(サンディングラバーパッド側)に向
け、スピンドル⑦にねじ込みます。
8. 「スピンドルロックボタン①」を押しながら、スパナでサンディング
ラバーパッド用固定ナット⑯を締めます。
24
03 GWS8-100/125 使い方 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 56 分
9. サンディングラバーパッド⑯とサンディングディスク⑰が確実に取り
付けられているか確認します。
サンディングディスク⑰を手で逆回転方向(本体の矢印と逆方向)に
回し、緩みやガタがなければ取り付け完了です。
サンディングディスク⑰を手で回転させるときは、手などを傷つけな
いよう、十分に注意してください。
取り外し
1.「スピンドルロックボタン①」を押しながら、スパナでサンディングラ
バーパッド用固定ナット⑯を緩めて取り外します。
2. サンディングラバーパッド⑯とサンディングディスク⑰を取り外しま
す。
3. スピンドル⑦にフランジ⑩をはめ込みます。
4. 固定ナット⑫の凸を本体側に向け、スピンドル⑦にねじ込みます。
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03 GWS8-100/125 使い方 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 56 分
ダイヤモンドホイール(別売)
ここでは、吸じんカバー を装着してダイヤモンドホイール を使用する場
合の取り付け・取り外し手順を記載しています。
保護カバー⑧を装着して使用する場合は、20 ページ「研削砥石」の取り付け・
取り外しを参照してください。
取り付け
1. 保護カバー⑧や先端工具を取り外します。
(18 ページ「保護カバー⑧を取り付ける・取り外す」、19 ページ「先
端工具を取り付ける・取り外す」参照)
2. サイドハンドル④を取り外します。
3. 吸じんカバー の凸部を、本体スピンドルカラー⑥の凹部に合わせて、
はめ込みます。
4. 吸じんカバー のサイドハンドル取り付け穴と、本体のサイドハンド
ル取り付け穴の位置を合わせ、サイドハンドル④を取り付けます。
5. 吸じんカバー が本体に確実に取り付けられているか確認します。
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03 GWS8-100/125 使い方 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 56 分
6. スピンドル⑦にフランジ⑩の凹部がかみ合うように、フランジ⑩をは
め込みます。
ダイヤモンドホイール の取り付け穴径が 20mm の場合は、フランジ⑩
を研削砥石の取り付けとは逆の向きで(うら返して)取り付けてくだ
さい。
7. ダイヤモンドホイール を、スピンドル⑦にはめ込みます。
ダイヤモンドホイールの回転方向に注意してください。
本体の矢印とダイヤモンドホイール
の矢印の向きが同じ方向になる
ようにはめ込んでください。
8. 固定ナット⑫の凹を本体側(ダイヤモンドホイール側)に向け、スピ
ンドル⑦にねじ込みます。
9. 「スピンドルロックボタン①」を押しながら、スパナで固定ナット⑫
を締めます。
10. 「スピンドルロックボタン①」を放します。
11. ダイヤモンドホイール が確実に取り付けられているか、確認します。
ダイヤモンドホイール を手で逆回転方向(本体の矢印と逆方向)に
回し、緩みやガタがなければ取り付け完了です。
ダイヤモンドホイール
を手で回転させるときは、手などを傷つけない
よう、十分に注意してください。
12. ダイヤモンドホイール
とを確認します。
が吸じんカバー
の内部に接触していないこ
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03 GWS8-100/125 使い方 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 56 分
取り外し
1. 「スピンドルロックボタン①」を押しながら、スパナ(標準付属品)
で固定ナット⑫を緩めて外します。
2. 「スピンドルロックボタン①」を放します。
3. ダイヤモンドホイール を取り外します。
4. フランジ⑩を取り外します。
5. サイドハンドル④を取り外します。
6. 吸じんカバー を取り外します。
7. 本体に、サイドハンドル④を取り付けます。
8. スピンドル⑦にフランジ⑩の凹部がかみ合うように、フランジ⑩をは
め込みます。
9. 固定ナット⑫の凸を本体側に向け、スピンドル⑦にねじ込みます。
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作業する
◆ 不意の作動によるけがの発生を防ぐため、電源プラグを電源
コンセントに差し込む前に、「メインスイッチ②」が“切”
になっていることを確認してください。
◆ 必ず試運転作業を行い、砥石にヒビ割れがないことを確認し
てください。(労働安全衛生規則第 118 条)
※試運転時間
・砥石交換時 3 分間以上
・作業開始時 1 分間以上
◆ 加工物は、万力やクランプなどを利用して、しっかりと固定
してください。
◆ 作業中は、回転が停止するような強い力で過負荷を与えない
でください。
◆ 作業する前には、必ず先端工具を点検してください。ヒビ割
れ、欠け、曲がりがある場合は、使用しないでください。
◆ 本機は乾式でのみご使用ください。
電子制御機構
・ソフトスタート
:始動時の反動を低減します。
・コンスタントスピード : 常に一定回転速度を維持し作業効率を高めま
す。
・過負荷保護装置
: 一定以上の負荷が加わると自動的にモーター
が停止し、焼損を防止します。
負荷を取り除くことで再始動します。
研磨・研削作業
◆ 保護カバーを取り付けて作業を行ってください。
◆ 研削火花を吸じんしないでください。
「速度調整ダイヤル③」で回転数を設定する
(GWS 8-100CE/N のみ)
ダイヤルの数字が大きくなるほど回転数が多くなります。
回転数は作業中でも変更できます。
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電源プラグを電源コンセントに差し込む
◆ 「メインスイッチ②」が“切”になっていることを確かめて
から、電源プラグを電源コンセントに差し込んでください。
「メインスイッチ②」を“入”にする
入: スイッチを本体の先端方向にスライド
させ、スイッチの先端を押し込みます。
スイッチは固定され、連続運転します。
切: スイッチの後方を押します。
スイッチが後方に戻り、停止します。
「メインスイッチ②」は、研削砥石⑪が加工材等に当たらない位置で“入”に
してください。
作業は、回転が完全に上昇してから開始してください。
研削作業をする
効率の良い研削作業をするには、砥石
の全面を使用するのではなく、15°~
30°傾け、外周部分で行います。
火花が一番多く出る状態が最適です。
押し付ける力は、グラインダー本体の重さだけで充分ですので、無理に押し付
けないでください。過度に荷重をかけると研削能力が低下するうえに、仕上げ
もきたなくなります。また、モーターの故障の原因にもなりますので注意して
ください。
新しい研削砥石⑪の場合は、砥石の角が取れるまで、後方に引いて使用してく
ださい。前方に押して使用すると、加工材に食い込むことがあります。
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石材、コンクリートの切断(ダイヤモンドホイール使用)
◆ 吸じんカバー(別売)を使用し、吸じんしながら作業を行っ
てください。
◆ ダイヤモンドホイールの矢印と、本体先端部の矢印を同じ方
向に合わせて使用してください。
◆ モーター焼損の原因となりますので、1回の切り込み量は
20mm 以下にしてください。
◆ 水、研削液などは使用しないでください。
◆ 作業環境をクリーンに保ち、作業者の健康を守るため、吸じ
んカバーを使用して吸じんシステムと接続し、粉じんを吸入
してください。
◆ 作業中は防じんマスクを着用してください。
「速度調整ダイヤル③」で回転数を設定する
(GWS 8-100CE/N のみ)
ダイヤルの数字が大きくなるほど回転数が多くなります。
回転数は作業中でも変更できます。
電源プラグを電源コンセントに差し込む
「メインスイッチ②」を“入”にする
入: スイッチを本体の先端方向にスライド
させ、スイッチの先端を押し込みます。
スイッチは固定され、連続運転します。
切: スイッチの後方を押します。
スイッチが後方に戻り、停止します。
吸じんカバー
のベースの先端を切断材料の上に乗せ、ダイヤモンドホイール
が切断材料に触れない位置で「メインスイッチ②」を入れてください。
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切断作業をする
本体をしっかりと保持し、ダイヤモンドホイール の回転が上昇したら、ゆ
っくりとまっすぐ前方へ押し進めてください。決して無理をせず、切り終え
るまで同じペースで行ってください。
吸じんカバー
は、カバーの前方から吸じんを行いま
す。本機を材料に対して垂直に接地し、適切なスピー
ドで前方に押して作業を行ってください。
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03 GWS8-100/125 使い方 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 56 分
ステンレス、鉄、その他金属の切断(切断砥石使用)
◆ 水、切削液などは使用しないでください。
◆ 必ず切断砥石用の保護カバー(別売)を取り付けて作業を行
ってください。
◆ 切断砥石以外の砥石での切断作業はしないでください。
◆ 切断火花を吸じんしないでください。
「速度調整ダイヤル③」で回転数を設定する
(GWS 8-100CE/N のみ)
ダイヤルの数字が大きくなるほど回転数が多くなります。
回転数は作業中でも変更できます。
電源プラグを電源コンセントに差し込む
「メインスイッチ②」を“入”にする
入: スイッチを本体の先端方向にスライド
させ、スイッチの先端を押し込みます。
スイッチは固定され、連続運転します。
切: スイッチの後方を押します。
スイッチが後方に戻り、停止します。
切断砥石⑳が切断材料に触れない位置で「メインスイッチ②」を入れてくださ
い。
切断作業をする
本体をしっかりと保持し、切断砥石⑳の回転が上昇した
ら、ゆっくりとまっすぐ前方へ押し進めてください。決
して無理をせず、切り終えるまで同じペースで行ってく
ださい。
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03 GWS8-100/125 使い方 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 56 分
ギアハウジングの角度を調節する
◆ 危険防止のため、必ず電源プラグを電源コンセントから抜い
てください。
ギアハウジング⑤の角度を調節することにより、どのような作業状態でも使
いやすく、安全なポジションが得られます。
ギアハウジング⑤は、90°ずつ 4 方向に向きを換えて固定できます。
1. 砥石、保護カバーなどを外します。
2. ギアハウジング⑤を固定している
ネジ(4 本)を緩めて外します。
3. ギアハウジング⑤を任意の方向に
回します。
ギアハウジング⑤を本体から抜
き取らないように注意してくだ
さい。
4. ネジ(4 本)を取り付けて締め、ギアハウジング⑤を固定します。
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04 GWS8-100/125 困ったときは 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 56 分
故障かな?と思ったら
① 『取扱説明書』を読み直し、使い方に誤りがないか確かめます。
② 次の代表的な症状が当てはまるかどうか確かめます。
症
動作しない
状
原
因
対
処
電源プラグが電源コンセン 電源プラグを電源コンセン
トに差し込む
トから抜けている
電源コードが断線している
修理を依頼する
スイッチが故障している
修理を依頼する
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04 GWS8-100/125 困ったときは 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 56 分
修理を依頼するときは
◆ 『故障かな?と思ったら』を読んでもご不明な点があるときは、お買い
求めの販売店または弊社コールセンターフリーダイヤルまでお尋ねくだ
さい。
◆ 修理を依頼されるときは、お買い求めの販売店またはボッシュ電動工具
サービスセンターにご相談ください。
◆ この製品は厳重な品質管理体制の下に製造されています。万一、本取扱
説明書に書かれたとおり正しくお使いいただいたにもかかわらず、不具
合(消耗部品を除きます)が発生した場合は、お買い求めの販売店また
は、ボッシュ電動工具サービスセンターまでご連絡ください。
弊社で現品を点検・調査のうえ、対処させていただきます。お客様のご
使用状況によって、修理費用を申し受ける場合があります。あらかじめ
ご了承ください。
0120-345-762
コールセンターフリーダイヤル
土・日・祝日を除く、午前 9:00~午後 6:00
※携帯電話からお掛けのお客様は、TEL.03-5485-6161 をご利用ください。
コールセンターフリーダイヤルのご利用はできませんのでご了承くだ
さい。
ボッシュ株式会社ホームページ
http://www.bosch.co.jp
ボッシュ電動工具サービスセンター
〒360-0107 埼玉県熊谷市千代 39
株式会社バンテックゼットロジ内
TEL 048-536-7171 FAX 048-536-7176
ボッシュ電動工具サービスセンター西日本
〒811-0104 福岡県糟屋郡親宮町的野 741-1
TEL 092-963-3486 FAX 092-963-3407
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05 GWS8-100/125 お手入れと保管 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 56 分
◆ 不意の作動によるけがの発生を防ぐため、電
源プラグを電源コンセントから抜いてお手
入れしてください。
クリーニング
通風口などに付いたゴミ、ホコリを吹き飛ばす
本体に切り粉やホコリがたまると故障の原因になります。
乾いた、柔らかい布で本体の汚れをふき取る
変色の原因になるベンジンなど、溶剤を使
わないでください。
モーターを無負荷運転させる
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05 GWS8-100/125 お手入れと保管 2008 年 7 月 29 日(火) 午前 10 時 56 分
保
管
ディスクグラインダーを使った後は、きちんと保管する
● 先端工具類(砥石など)は、本体から
取り外しておく。
● 子供の手が届くところ、または錠が掛
からないところに置かない。
● 風雨にさらされたり、湿度の高いとこ
ろに置かない。
● 直射日光が当たったり、車中など高温
になるところに置かない。特に、40℃
以上になるところに置かない。
● ガソリンなど、引火性が高いものの近
くに置かない。
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EMA-GWS 8-100/125
07 GWS8-100/125 裏表紙 2008 年 7 月 29 日(火) 10:56:58 AM
1 619 P01 963 (08.07)
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