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Bosch マルチツール(スターロックプラス) 商品取扱説明書
00 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 表紙.ai 1 2016/04/27 15:18:03
電動工具事業部
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用はできませんのでご了承ください。
1 619 92A 2TT
マルチツール
GMF 30-28 型
GMF 40-30/40-30L 型
GMF 50-36 型
1 619 92A 2TT (2016.04)
取扱説明書
● 本取扱説明書に記載されている、 日本仕様の能力 ・ 型番などは、 外国語の印刷物とは異なる場合があります。
● 本製品は改良のため、 予告なく仕様等を変更する場合があります。
● 製品のカタログ請求、 その他ご不明な点がありましたら、 お買い求めになった販売店または弊社までお問い合わせください。
このたびは、 弊社マルチツールをお買い求めいただき、 誠にありがとうござ
います。
● ご使用になる前に、 この 『取扱説明書』 をよくお読みになり、 正しくお
使いください。
● お読みになった後は、 この 『取扱説明書』 を大切に保管してください。
わからないことが起きたときは、 必ず読み返してください。
01 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 目次 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 18 分
安全上のご注意
警告表示の区分 ···································· 2
電動工具全般についての注意事項 ···················· 2
マルチツールについての注意事項 ···················· 8
本製品について
用 途 ············································
各部の名称 ········································
仕 様 ············································
標準付属品 ········································
14
14
16
18
使い方
作業前の準備をする ································ 19
作業する ·········································· 24
別売アクセサリーを使う ···························· 29
困ったときは
故障かな?と思ったら ······························ 33
修理を依頼するときは ······························ 34
お手入れと保管
クリーニング ······································ 35
保 管 ············································ 35
1
02 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 安全編 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 18 分
◆ 火災、感電、けがなどの事故を未然に防ぐため、次に述べる『安全上の
ご注意』を必ず守ってください。
◆ ご使用前に、この『安全上のご注意』すべてをよくお読みのうえ、指示
に従って正しく使用してください。
◆ お読みになった後は、ご使用になる方がいつでも見られる所に必ず保管
してください。
◆ 他の人に貸し出す場合は、一緒に取扱説明書もお渡しください。
警告表示の区分
ご使用上の注意事項は
意味を表わします。
と
に区分していますが、それぞれ次の
◆ 誤った取り扱いをしたときに、使用者が死亡または重傷を負
う可能性が想定される内容のご注意。
◆ 誤った取り扱いをしたときに、使用者が傷害を負う可能性が
想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容
のご注意。
なお、
に記載した事項でも、状況によっては重大な結果に結び付く可能
性があります。いずれも安全に関する重要な内容を記載していますので、必ず
守ってください。
電動工具全般についての注意事項
ここでは、電動工具全般の『安全上のご注意』についてご説明します。今回お
買い求めいただいたマルチツールには、当てはまらない項目も含まれています。
2
02 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 安全編 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 18 分
警
告
1. 作業場は、いつもきれいに保ってください。
ちらかった場所や作業台は、事故の原因となります。
2. 作業場の周囲状況も考慮してください。
◆ 電動工具は、雨ざらしにしたり、湿った、
またはぬれた場所で使用しないでください。
◆ 作業場は十分に明るくしてください。
◆ 可燃性の液体やガスのある所で使用しない
でください。
3. 感電に注意してください。
◆ 電動工具を使用中、身体をアースされているものに接触させないようにし
てください。
(例えば、パイプ、暖房器具、電子レンジ、冷蔵庫などの外枠)
4. 子供を近づけないでください。
◆ 作業者以外、電動工具やコードに触れさせないでください。
◆ 作業者以外、作業場へ近づけないでください。
5. 使用しない場合は、きちんと保管してください。
◆ 乾燥した場所で、子供の手の届かない安全な所、または鍵のかかる所に保
管してください。
6. 無理して使用しないでください。
◆ 安全に能率よく作業するために、電動工具の能力に合った速さで作業して
ください。
◆ モーターがロックするような無理な使い方はしないでください。
7. 作業に合った電動工具を使用してください。
◆ 小型の電動工具やアタッチメントは、大型の電動工具で行う作業には使用
しないでください。
◆ 指定された用途以外に使用しないでください。
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02 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 安全編 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 18 分
8. きちんとした服装で作業してください。
◆ だぶだぶの衣服やネックレスなどの装身具は、回転部
に巻き込まれる恐れがあるので着用しないでくださ
い。
◆ 屋外での作業の場合には、ゴム手袋と滑り止めのつい
た履物の使用をお勧めします。
◆ 長い髪は、帽子やヘアカバーなどで覆ってください。
9. 保護めがねを使用してください。
◆ 作業時は、保護めがねを使用してください。また、粉じんの多い作業では、
防じんマスクを併用してください。
10. 防音保護具を着用してください。
◆ 騒音の大きい作業では、耳栓、耳覆い(イヤマフ)などの防音保護具を着
用してください。
11. 集じん装置が接続できるものは接続して使用してください。
◆ 電動工具に集じん機などが接続できる場合には、これらの装置に確実に接
続し、正しく使用してください。
12. コードを乱暴に扱わないでください。
◆ コードを持って電動工具を運んだり、コードを引っ張
って電源コンセントから抜かないでください。
◆ コードを熱、油、角のとがった所に近づけないでくだ
さい。
13. 加工するものをしっかりと固定してください。
◆ 加工するものを固定するために、クランプや万力を使
用してください。手で保持するより安全で、両手で電
動工具を使用できます。
14. 無理な姿勢で作業をしないでください。
◆ 常に足元をしっかりさせ、バランスを保つようにして
ください。
4
02 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 安全編 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 18 分
15. 電動工具は、注意深く手入れをしてください。
◆ 安全に能率よく作業していただくために、刃物類は常に手入れをし、よく
切れる状態を保ってください。
◆ 注油や付属品の交換は、取扱説明書に従ってください。
◆ コードは定期的に点検し、損傷している場合は、お買い求めの販売店、ま
たはボッシュ電動工具サービスセンターに修理を依頼してください。
◆ 延長コードを使用する場合は、定期的に点検し、損傷している場合には交
換してください。
◆ 握り部は、常に乾かしてきれいな状態に保ち、油やグリースなどが付かな
いようにしてください。
16. 次の場合は、電動工具のスイッチを切り、電源プラグを電源コ
ンセントから抜いてください。
◆ 使用しない、または修理する場合。
◆ 刃物、砥石、ビットなどの付属品を交換する場合。
◆ その他危険が予想される場合。
17. 調節キーやレンチなどは、必ず取り外してください。
◆ 電源を入れる前に、調節に用いたキーやレンチなどの工具類が取り外して
あることを確認してください。
18. 不意な始動は避けてください。
◆ 電源につないだ状態で、スイッチに指を掛けて運ばないでください。
◆ 電源プラグを電源コンセントに差し込む前に、スイッチが切れていること
を確認してください。
19. 屋外使用に合った延長コードを使用してください。
◆ 屋外で使用する場合、キャブタイヤコード、またはキャブタイヤケーブル
の延長コードを使用してください。
20. 油断しないで十分注意して作業を行ってください。
◆ 電動工具を使用する場合は、取り扱い方法、作業の仕
方、周りの状況など十分注意して慎重に作業してくだ
さい。
◆ 常識を働かせてください。
◆ 疲れている場合は、使用しないでください。
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02 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 安全編 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 18 分
21. 損傷した部品がないか点検してください。
◆ 使用前に、保護カバーやその他の部品に損傷がないか十分点検し、正常に
作動するか、また所定機能を発揮するか確認してください。
◆ 可動部分の位置調整、および締め付け状態、部品の破損、取り付け状態、
その他運転に影響を及ぼすすべての個所に異常がないか確認してくださ
い。
◆ 破損した保護カバー、その他の部品交換や修理は、取扱説明書の指示に従
ってください。
取扱説明書に指示されていない場合は、お買い求めの
販売店、またはボッシュ電動工具サービスセンターに
修理を依頼してください。
スイッチが故障した場合は、お買い求めの販売店、ま
たはボッシュ電動工具サービスセンターに修理を依頼
してください。
◆ スイッチで始動、および停止操作のできない電動工具は、使用しないでく
ださい。
22. 異常や故障時には、直ちに使用を中止し、すぐに電源プラグを
電源コンセントから抜いてお買い求めの販売店、またはボッシ
ュ電動工具サービスセンターに、点検、修理を依頼してくださ
い。
そのまま、使用すると発煙・発火、感電、けがに至る恐れがあります。
<異常・故障例>
・電源コードや電源プラグが異常に熱い。
・電源コードに深いキズや変形がある。
・コードを動かすと、通電したりしなかったりする。
・焦げくさい臭いがする。
・ビリビリと電気を感じる。
・スイッチを入れても動かない。 など
23. 指定の付属品やアタッチメントを使用してください。
◆ この取扱説明書、およびボッシュ電動工具カタログに記載されている付属
品やアタッチメント以外のものを使用すると、事故やけがの原因となる恐
れがあるので使用しないでください。
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02 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 安全編 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 18 分
24. 電動工具の修理は、専門店に依頼してください。
◆ この製品は、該当する安全規格に適合しているので改造しないでくださ
い。
◆ 修理は、必ずお買い求めの販売店、またはボッシュ電動工具サービスセン
ターにお申し付けください。
修理の知識や技術のない方が修理すると、十分な性能を発揮しないだけでな
く、事故やけがの原因となります。
この取扱説明書は、大切に保管してください。
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02 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 安全編 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 18 分
マルチツールについての注意事項
電動工具全般の『安全上のご注意』について、前項ではご説明しました。ここ
では、マルチツールをお使いになるうえで、さらに守っていただきたい注意事
項についてご説明します。
警
告
1. ご使用になる前に、この取扱説明書を必ずよくお読みください。
2. 必ず、銘板に表示してある電圧の電源を使用してください。
◆ 表示を超える電圧で使用すると、回転数が異常に高速となり、けがの原因
になります。
3. 電動工具のプラグとコンセントは対応している必要がありま
す。絶対にプラグを加工しないでください。アースした(接地
した)電動工具にアダプタープラグを使用しないでください。
◆ プラグを加工せず、対応したコンセントを使用することで、感電の危険を
低減できます。
4. 作業領域に電線管や水道管、ガス管などが埋設されていないか、
適切な探知器で十分確認するか、公益事業者へ連絡をして、助
言を求めてください。
◆ 埋設物があると、先端工具が触れたとき事故の原因になります。
電気配線との接触は、発火や感電につながる恐れがあります。
ガス配管の損傷は、爆発につながる恐れがあります。
水配管の貫通は、器物破損の原因になります。
5. 雨中での作業は行わないでください。また、本体を雨ざらしに
したり、ぬれた場所に置いたりしないでください。
◆ 感電の恐れがあります。
◆ バッテリーが発煙、発火、破裂する恐れがあります。
6. 疲労していたり、薬・アルコールを服用していたりするときに
は、使用しないでください。
8
◆ 電動工具操作中に一瞬でも注意力が低下すると、重大なけがをする危険が
あります。
02 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 安全編 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 18 分
7. 集じん装置が接続できるものは接続して使用してください。
電動工具に集じん機などが接続できる場合には、これらの装置
に確実に接続し、正しく使用してください。
◆ 作業中に発生する粉じんは、健康を害します。
8. 防護用具を着用してください。防護めがねは必ず掛けてくださ
い。
◆ 状況に応じて、防じんマスク、滑り止め付き安全靴、ヘルメット、防音保
護具(耳栓など)などの防護用具を使用することで、けがの防止につなが
ります。
9. この取扱説明書、およびボッシュカタログに記載されているア
クセサリー以外は使用しないでください。
◆ 指定されたアクセサリー以外は、安全に作業できない恐れがあります。
10. 作業中に振り回されないよう、マルチツール本体を確実に保持
してください。
◆ 確実に保持しないと、けがの原因になります。
11. 作業中は、必ず絶縁されたグリップ面で本体を保持してくださ
い。
◆ 通電している電線に接触し、本体の金属部に電気が流れると、感電の恐れ
があります。絶縁部で保持していると、感電する危険が小さくなります。
12. 溶剤を含む液体で表面を処理しないでください。
◆ こすることによって暖められ、有害な蒸気が発生する恐れがあります。
13. 湿った材料(湿った壁紙など)、または湿った表面をこすらな
いでください。
◆ 本体に水が入ると、感電の恐れがあります。
14. スクレイパーを使用するときは、細心の注意を払ってください。
◆ スクレイパーの先端は非常に鋭く、けがの原因になります。
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02 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 安全編 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 18 分
15. やむを得ず湿気のある場所で作業する場合には、漏電遮断器
(RCD)付きの電源を使用してください。
◆ 漏電遮断器の設置、電気工事士用ゴム手袋・靴などの着用で、作業者の安
全が高まります。
16. 意図せず作動開始しないよう、気をつけてください。必ずスイ
ッチが「切」になっているか確かめた上で、電源に接続したり
工具を持ち上げたり、移動したりしてください。
◆ 電動工具を手にしているときにスイッチ部分に指が触れたり、スイッチが
「入」状態で電動工具に通電したりすると事故の原因になります。
17. 作業中は電源コードが損傷したりもつれたりしないよう注意
し、常に本体の後方に離してご使用ください。
◆ 感電や故障の原因になります。
18. 作業中は、先端工具や切り粉などの排出部に、手や顔などを近
づけないでください。また、材料の下に手を入れないでくださ
い。
◆ けがの原因になります。
19. 取扱説明書に記載されている用途、または能力以上の作業に使
用しないでください。
特にモーターをロックさせるなどの無理な使用はしないでく
ださい。
◆ 発煙・発火の原因になります。
20. 作業中にマルチツールの調子が悪くなったり、異常音がしたり
したときは、直ちに「メインスイッチ」を切ってください。使
用を中止し、お買い求めの販売店またはボッシュ電動工具サー
ビスセンターに点検・修理を依頼してください。
◆ そのまま使用していると、事故の原因になります。
21. 誤って落としたり、ぶつけたりしたときは、先端工具やマルチ
ツール本体などに破損や亀裂、変形がないことをよく点検して
ください
10
◆ 破損や亀裂、変形があると、事故の原因になります。
02 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 安全編 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 18 分
22. 金属を研磨すると、火花が飛ぶ恐れがあります。引火または爆
発の危険性がある場所では、絶対に使用しないでください。
◆ 火災の原因になります。
23. 金属を研磨するときは、吸じん機能を使用しないでください。
◆ 火災の原因になります。
24. 加工材料は必ず安定性のよい台に置き、確実に固定してくださ
い。
◆ 確実に固定しないと、けがの原因になります。
25. 鉛コーティングしてある作業材料やある種の木材、鉱物や金属
への作業から発生する粉じんは、健康に悪影響を与える恐れが
あります。作業者や見学者が粉じんを触ったり吸い込んだりす
ると、アレルギー反応、あるいは呼吸器感染症を引き起こす可
能性があります。
樫材やブナ材から出る粉じん、木材処理添加物(クロム酸、防
腐剤)は発がん性があると考えられています。
アスベストを含む材料への作業は、専門知識のある方にのみ許
されています。
・ 作業場所の換気に注意してください。
・ DS2クラス以上のフィルター付き防じんマスクの着用をお勧めします。
◆ 作業場で粉じんの堆積は避けてください。容易に発火する恐れがあります。
26. 長時間使用するときは、火災に注意してください。
また、研磨材やサンダー本体が過熱しないように注意してくだ
さい。
特に、ニスやポリウレタンなどの化学物質が混ざったり、長時
間の作業で粉じんが熱かったりするときは注意してください。
27. 使用しないときは、子供の手の届かない安全な場所に保管して
ください。また、電動工具の取り扱いや手順に不慣れな人には
操作させないでください。
◆ 教育を受けていない人の操作は大変危険です。
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02 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 安全編 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 18 分
28. 不意の作動によるけがの発生を防ぐため、調整・付属品の交
換・保管をするときは、必ず電源プラグを電源コンセントから
抜いてください。
◆ 電源を入れたままにすると、けがの原因になります。
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02 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 安全編 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 18 分
注
意
1. 先端工具や付属品は、取扱説明書に従って確実に取り付けてく
ださい。
◆ 確実でないと外れたりし、けがの原因になります。
2. 使用中は、軍手など巻き込まれる恐れがある手袋を着用しない
でください。
◆ けがの原因になります。
3. 作業直後の先端工具や切り粉などは、高温になっていますので
触れないでください。
◆ やけどの原因になります。
4. 高所作業のときは、下に人がいないことをよく確かめてくださ
い。
◆ 材料やカットソー本体などを落としたとき、事故の原因になります。
5. 作動させたまま、台や床などに放置しないでください。
◆ 事故の原因になります。
6. 安全のため、ヘルメットおよび安全靴、騒音からの保護のため、
耳栓をしてください。
7. 必ず本体を作動させてから、加工材料にあててください。
8. 本体内に、液体が侵入するような作業は避けてください。
◆ 事故の原因になります。
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03 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 本製品について 2016 年 4 月 27 日(水) 午後
3 時 19 分
用
途
◆ 木材、プラスチック、石こうボード、非鉄金属などの切断
◆ 木材、プラスチック、非鉄金属などの研磨
◆ 壁、床などの付着物や汚れの除去
ライト⑤の灯りは、作業を行う個所を照らすもので、家庭用の部屋の照明には
適しません。
各部の名称
GMF30-28
◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
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03 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 本製品について 2016 年 4 月 27 日(水) 午後
3 時 19 分
GMF40-30
GMF40-30L
◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
GMF50-36
◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
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03 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 本製品について 2016 年 4 月 27 日(水) 午後
3 時 19 分
仕
品
様
番
GMF 30-28
GMF 40-30
300W
400W
8000~20000 回/分
8000~20000 回/分
2.8°(2×1.4°)
3.0°(2×1.5°)
量
1.5kg
1.5kg
本体クラス
スターロックプラス
スターロックプラス
○
○
○
○
×
×
消費電力
振り子振動数
振り子振動角度
質
取り付け可能
ブレードタイプ
振動3軸合成値
※
6.0m/s
離
4.5m/s
切
断
10.0m/s
研
磨
2.0m/s
2
原産国
パッケージ
2
2
2
11.0m/s
3.0m/s
2
マレーシア
ハンガリー
カートンボックス
カートンボックス
※EN60745-2 規格に基づき測定
16
2
剥
03 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 本製品について 2016 年 4 月 27 日(水) 午後
3 時 19 分
品
番
GMF 40-30L
GMF 50-36
400W
500W
8000~20000 回/分
8000~20000 回/分
3.0°(2×1.5°)
3.6°(2×1.8°)
量
1.5kg
1.6kg
本体クラス
スターロックプラス
スターロックマックス
○
○
○
○
×
○
消費電力
振り子振動数
振り子振動角度
質
取り付け可能
ブレードタイプ
振動3軸合成値
※
2
6.5m/s
剥
離
6.0m/s
切
断
11.0m/s
研
磨
3.0m/s
2
2
2
2
10.5m/s
3.5m/s
2
原産国
ハンガリー
ハンガリー
パッケージ
L-BOXX136
L-BOXX136
※EN60745-2 規格に基づき測定
17
03 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 本製品について 2016 年 4 月 27 日(水) 午後
3 時 19 分
標準付属品
木工用ブレード
サンディングペーパーセット(5枚)
ラバーパット
キャリングケース
(L-BOXX136)
GMF40-30L/GML50-36 のみ※
※GMF30-28/GMF40-30 には付属していません。
◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
18
04 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 使い方 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 19 分
作業前の準備をする
◆ 作業前の準備をするときは、電源プラグを電
源コンセントから抜いてください。
◆ 電源コードや電源プラグが損傷しているとき
は、直ちに使用を中止してください。お買い
求めの販売店またはボッシュ電動工具サービ
スセンターに修理を依頼してください。
使用電源を点検する
● 単相 AC100V(50/60Hz)か?
● コンセント不良(ガタ)のため、電源プ
ラグが簡単に抜けないか?
● 電源コードが断線していたり、電源プラ
グが破損していたりしていないか?
先端工具を取り付ける・取り外す
◆ 先端工具を取り付けたり取り外したりするときは、手など身
体を傷つけないように十分注意してください。
◆ けがの発生を防ぐため、保護手袋を着用してください。
19
04 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 使い方 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 19 分
GMF30-28
取り付け
1. 固定ネジを六角棒レンチで回して緩め、取り外します。
2. ツールホルダー⑥の凸に、先端工具の穴を合わせて差し込みます。
先端工具の表裏をまちがえないよう、注意してください。
(上記イラスト参照)
3. 作業に合わせて、先端工具の先端を任意の向きにします。
先端工具の向きは、30 度ずつ 12 段階にセットすることができます。
4. 固定ネジをツールホルダー⑥に差し込み、六角棒レンチで回して締め
ます。
20
04 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 使い方 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 19 分
5. 研磨用先端工具のときは、ラバーパッドの穴とサンディングペーパー
(マジック式)の吸じん穴が合うようにして、ラバーパッドにサンデ
ィングペーパーを軽く押し付けて装着します。
サンディングペーパーを装着するときは、ラバーパッドに付着したゴ
ミなどを取り除いてください。
アクセサリーはボッシュ純正品をご使用ください。
取り外し
1. 研磨用先端工具のときは、サンディングペーパーの端を持ち上げ、引
きはがします。
2. 固定ネジを六角棒レンチで回して緩め、取り外します。
3. 先端工具を取り外します。
4. 固定ネジを取り付けます。
21
04 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 使い方 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 19 分
GMF40-30/GMG40-30L/GMF50-36
取り付け
1. 先端工具を取り付けたい向きにし、ツールホルダー⑥の凸部に先端工
具の穴を合わせて押し込みます。
ツールホルダー⑥の凸部が開いて、先端工具が固定されます。
先端工具の向きは、30 度ずつ 12 段階にセットすることができます。
先端工具の表裏をまちがえないよう、注意してください。
(上記イラスト参照)
22
04 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 使い方 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 19 分
2. 研磨用先端工具のときは、ラバーパッドの穴とサンディングペーパー
(マジック式)の吸じん穴が合うようにして、ラバーパッドにサンデ
ィングペーパーを軽く押し付けて装着します。
サンディングペーパーを装着するときは、ラバーパッドに付着したゴ
ミなどを取り除いてください。
アクセサリーはボッシュ純正品をご使用ください。
取り外し
1. 研磨用先端工具のときは、サンディングペーパーの端を持ち上げ、引
きはがします。
2. SDS レバー④を本体前方に引き出します。
先端工具が外れます。
作業直後の先端工具は熱い場合がありますので、取り外す際には注意し
てください。
3. 先端工具が外れたら、SDS レバー④から手を離します。
23
04 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 使い方 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 19 分
作業する
◆ 使用中は本体を両手で確実に保持してください。
◆ 電源コードを傷つけないように注意し、常に本体の後方に離
してご使用ください。
「電子無段変速ダイヤル③」で振動数を調節する
材料や作業に応じて、振動数を調節してください。ダイヤルを数字の大きい
方へ回すと振動数が多くなり、数字が小さい方へ回すと少なくなります。
試し作業などをし、最適な速度を設定してください。
「電子無段変速ダイヤル③」は、作業中でも変更できます。
電源プラグを電源コンセントに差し込む
◆ 不意の作動によるけがの発生を防ぐため、「メインスイッチ
①」が入っていないことを確認し、「メインスイッチ①」に
指を掛けないように注意してください。
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04 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 使い方 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 19 分
「メインスイッチ①」を入にする
スイッチの入/切
0
1
0
スイッチ入:
「メインスイッチ①」を前方へスライドさせる。
0
1
0
スイッチ切:
「メインスイッチ①」を後方へスライドさせる。
GMF40-30/GMF40-30L は、「メインスイッチ①」を“入”にするとライト⑤が点
灯します。
◆ ライト⑤点灯中に、ライトを直接のぞき込まないでくださ
い。一時的に視力に影響を及ぼす場合があります。
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04 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 使い方 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 19 分
作業する
◆ 作業するときは、機械の先端部に手や顔を近づけないでくだ
さい。
◆ モーターがロックする、または機械が停止するような負荷
を、本体に与えないでください。
駆動により、先端工具は最大 20000 回/分振動します。
弱い、均一な圧力を与えながら作業を行ってください。
そうしないと、作業能力が低下し、先端工具が引っかかる恐れ
があります。
作業中、先端工具が過度に熱を持ったり、引っかかったりしな
いよう、電動工具を前後に動かしてください。
切断作業
傷んでいない完全な状態のブレードのみを使用してください。折れ曲がったり、
刃先がだれたりしたブレードは、破損、不良切断、並びに跳ね返りにつながり
ます。
ポケット切断は柔らかい木材や石こうボードなどの材料にのみ適応します。
木材用ブレードを使用するときは、作業前に木材、合板、建築材料などの中に
釘・ネジのような異物が入っていないことを確認してください。
異物が入っている場合は、異物を取り除くかブレードを木材・金属用ブレード
に替えてご使用ください。
1. 先端工具を材料に当てます。
2. 先端工具の動きが鈍くならない程度に、本体を前に進めます。
無理に力を入れたり、無理に前に進めようとしても、早くは切れません。
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04 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 使い方 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 19 分
研磨作業
◆ 使用するときは、機械の先端部に手や顔を近づけないでくだ
さい。
◆ モーターがロックする、または機械が停止するような負荷
を、本体に与えないでください。
◆ 金属の研磨に使用したサンディングペーパーは、他の材料に
は使用しないでください。
◆ 摩耗したり、目減りしたサンディングペーパーは使用しない
でください。
サンディングペーパーを材料に当てる。
不要な材料で振動数を確認してから作業を行うことをお勧めします。
加工面が一様に研磨されるまでは同じ粒度のサンディングペーパーを使用し
てください。途中で粒度の異なるサンディングペーパーに取り替えるときれい
に仕上がらない場合があります。
サンディングペーパーの種類、事前の振動数設定、ならびに与える圧力で、削
り代とサンダーがけのパターンがあらかじめ決まってきます。
傷んでいないサンディングペーパーでのみ良好なサンダーがけが臨め、電動工
具の寿命を延ばします。
均一な圧力を与えるよう注意すれば、サンディングペーパーの寿命が延びます。
サンダーがけの圧力を強めても、削る能力は向上しません。むしろ、サンディ
ングペーパーの摩耗を早めます。
端部、角や手が届きにくい微細個所の研磨は、ラバーパッドの先端や端部で行
うことができます。
振動数と押し付ける圧力を弱めて、サンディングペーパーが定期的に冷却でき
るようにしてください。
ボッシュ純正のサンディングペーパーを使用してください。
粉じんの拡散を減らし、より良い作業結果を得るために、できる限り吸じんシ
ステムを使用してください。
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04 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 使い方 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 19 分
剥離作業
剥離には高い振動数を選んでください。
平らな場所で柔らかい表面(例えば、木材)に対して、軽く圧力を加えてく
ださい。
圧力が強過ぎると、スクレーパーが表面に食い込んでしまう恐れがあります。
タイルはがし作業
タイルはがし作業では、長時間作業を続けると圧力により先端工具が消耗す
ることを考慮してください。
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04 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 使い方 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 19 分
別売アクセサリーを使う
深さゲージを取り付ける・取り外す
GMF40-30/GMF40-30L/GMF50-36 のみ
深さゲージを取り付けると、カットソーブレードを使用して切り込みを入れ
るときなど、繰り返し同じ深さに切り込むことができます。
取り付け
1. 先端工具などが取り付けられているときは取り外します。
2. ツールホルダー⑥に、深さゲージを差し込みます。
3. 作業に合わせて、深さゲージを任意の向きにします。
4. 先端工具を取り付けます。
(19 ページ「先端工具を取り付ける・取り外す」参照)
先端工具を取り付けると、深さゲージが固定されます。
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04 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 使い方 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 19 分
5. クランプレバーを開きます。
6. 深さゲージを切り込み深さに合わせます。
7. クランプレバーを閉じます。
深さゲージが固定されます。
取り外し
1. 先端工具を取り外します。
2. 深さゲージを取り外します。
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04 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 使い方 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 19 分
吸じんアダプターと接続する
吸じんアダプター、吸じん専用ホース、ホース(システム)アダプターを介
して、ボッシュマルチクリーナーと接続することで、吸じんしながら作業が
できます。
(吸じんアダプター、吸じん専用ホース、ホース(システム)アダプター、
マルチクリーナーは別売)
◆ 研磨すると火花が出る可能性のある場合は接続しないでく
ださい。
◆ 人体に有害な粉じんが発生する材料は吸じんしないでくだ
さい。
◆ 吸じんアダプターに吸じん袋を接続しないでください。
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04 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 使い方 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 19 分
1. 深さゲージなどが取り付けられているときは取り外します。
2. クランプレバーを開いて、締め付けバンドを緩めます。
3. ツールホルダー⑥に、吸じんアダプターを差し込みます。
4. 吸じんアダプターを任意の向きにします。
5. クランプレバーを閉じて、吸じんアダプターを固定します。
6. 吸じんアダプターにホース(システム)アダプターを接続します。
7. ホース(システム)アダプターに吸じん専用ホースを接続します。
8. 吸じん専用ホースとボッシュマルチクリーナーを接続します。
ホース(システム)アダプターはマルチクリーナーにより異なります。
詳しくはボッシュカタログまたはマルチクリーナー本体の取扱説明書
を参照してください。
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05 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 困ったときは 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3
時 20 分
故障かな?と思ったら
① 『取扱説明書』を読み直し、使い方に誤りがないか確かめます。
② 次の代表的な症状が当てはまるかどうか確かめます。
症
状
原
因
対
処
「メインスイッチ①」を 電源プラグが電源コンセ 電源プラグを電源コンセ
ントに差し込む
“入”にしても動かない ントから抜けている
ブレードの切れ味が悪く ブレードが摩耗している ブレードを交換する
なった
研磨できない
サンディングペーパーが サンディングペーパーを
摩耗している
交換する
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05 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 困ったときは 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3
時 20 分
修理を依頼するときは
◆ 『故障かな?と思ったら』を読んでもご不明な点があるときは、お買い
求めの販売店または弊社コールセンターフリーダイヤルまでお尋ねくだ
さい。
◆ 修理を依頼されるときは、お買い求めの販売店またはボッシュ電動工具
サービスセンターにご相談ください。
◆ この製品は厳重な品質管理体制の下に製造されています。万一、本取扱
説明書に書かれたとおり正しくお使いいただいたにもかかわらず、不具
合(消耗部品を除きます)が発生した場合は、お買い求めの販売店また
は、ボッシュ電動工具サービスセンターまでご連絡ください。
弊社で現品を点検・調査のうえ、対処させていただきます。お客様のご
使用状況によって、修理費用を申し受ける場合があります。あらかじめ
ご了承ください。
0120-345-762
コールセンターフリーダイヤル
土・日・祝日を除く、午前 9:00~午後 6:00
※携帯電話からお掛けのお客様は、TEL.03-5485-6161 をご利用ください。
コールセンターフリーダイヤルのご利用はできませんのでご了承くだ
さい。
ボッシュ株式会社ホームページ
http://www.bosch.co.jp
ボッシュ電動工具サービスセンター
〒360-0107 埼玉県熊谷市千代 39
TEL 048-536-7171 FAX 048-536-7176
ボッシュ電動工具サービスセンター西日本
〒811-0104 福岡県糟屋郡新宮町的野 741-1
TEL 092-963-3486 FAX 092-963-3407
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06 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 お手入れと保管 2016 年 4 月 27 日(水) 午後
3 時 20 分
◆ 不意の作動によるけがの発生を防ぐため、必ず
電源プラグを電源コンセントから抜いてお手入
れしてください。
クリーニング
ツールホルダーや通風口などに付いたゴミ、ホコリを吹き飛ば
す
乾いた布、柔らかい布で本体、バ
ッテリーの汚れをふき取る
変色の原因になるベンジンなど、溶剤を使
わないでください。
保
管
マルチツールを使った後は、きちんと保管する
● 子供の手が届くところ、または錠が掛
からないところに置かない。
● 風雨にさらされたり、湿度の高いとこ
ろに置かない。
● 直射日光が当たったり、車中など高温
になるところに置かない。特に、40℃
以上になるところに置かない。
● ガソリンなど、引火性の高いものの近
くに置かない。
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07 GMF30-28,40-30,40-30L,50-36 メモ 2016 年 4 月 27 日(水) 午後 3 時 20 分
MEMO
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Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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