Bosch | PSR 12/S | manual | Bosch PSR 12/S 商品取扱説明書

00 PSR 12 表紙.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 17 分
バッテリードライバードリル
PSR 12/S
取
扱
説
明
書
このたびは、弊社バッテリードライバードリルをお買い求めいただき、誠にあ
りがとうございます。
● ご使用になる前に、この『取扱説明書』をよくお読みになり、正しくお使
いください。
● お読みになった後は、この『取扱説明書』を大切に保管してください。
わからないことが起きたときは、必ず読み返してください。
● 充電については、『充電器の取扱説明書』を併せてお読みください。
00 PSR 12 表紙.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 17 分
00 PSR 12 表紙.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 17 分
安全上のご注意
警告表示の区分 ···································· 2
バッテリー工具全般についての注意事項 ·············· 2
ドライバードリルについての注意事項 ················ 8
充電器についての注意事項 ·························· 11
リサイクルのために
使用済みバッテリーのリサイクルにご協力ください ···· 12
本製品について
用 途 ············································ 13
各部の名称 ········································ 13
仕 様 ············································ 14
標準付属品 ········································ 15
使い方
バッテリーを準備する ······························ 17
作業前の準備をする ································ 20
作業する ·········································· 21
困ったときは
故障かな?と思ったら ······························ 30
修理を依頼するときは ······························ 31
お手入れと保管
クリーニング ······································ 32
保 管 ············································ 32
1
01 PSR 12 安全編.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 18 分
◆ 火災、感電、けがなど事故を未然に防ぐため、次に述べる『安全上のご
注意』を必ず守ってください。
◆ ご使用前に、この『安全上のご注意』をすべてよくお読みのうえ、指示
に従って正しく使用してください。
◆ お読みになった後は、ご使用になる方がいつでも見られる所に必ず保管
してください。
◆ 他の人に貸し出す場合は、いっしょに取扱説明書もお渡しください。
警告表示の区分
ご使用上の注意事項は
意味を表わします。
と
に区分していますが、それぞれ次の
◆ 誤った取扱いをしたときに、使用者が死亡または重傷を負う可
能性が想定される内容のご注意。
◆ 誤った取扱いをしたときに、使用者が傷害を負う可能性が想定
される内容および物的損害のみの発生が想定される内容のご注
意。
に記載した事項でも、状況によっては重大な結果に結び付く可
なお、
能性があります。いずれも安全に関する重要な内容を記載しているので、必ず
守ってください。
バッテリー工具全般についての注意事項
ここでは、バッテリー工具全般の『安全上のご注意』についてご説明します。
今回お買い求めいただいたバッテリードライバードリルには、当てはまらない
項目も含まれています。
2
01 PSR 12 安全編.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 18 分
警
告
1. 専用の充電器やバッテリーを使用してください。
◆ 他の充電器でバッテリーを充電しないでください。
◆ この取扱説明書に記載されているバッテリー以外は充電しないでくださ
い。
2. 正しく充電してください。
◆ この充電器は定格表示してある電源で使用してください。直流電源やエン
ジン発電機では使用しないでください。
◆ 温度が 0℃未満、又は温度が 45℃以上ではバッテリーを充電しないでくだ
さい。
◆ バッテリーは、換気の良い場所で充電してください。バッテリーや充電器
を充電中、布などで覆わないでください。
◆ 使用しない場合は、電源プラグを電源コンセントから抜いてください。
3. バッテリーの端子間を短絡させないでください。
◆ バッテリーを金属と一緒に工具箱や釘袋などに保管し
ないでください。
4. 感電に注意してください。
◆ ぬれた手で電源プラグに触れないでください。
5. 作業場の周囲状況も考慮してください。
◆ バッテリー工具、充電器、バッテリーは、
雨中で使用したり、湿った、又はぬれた
場所で使用しないでください。
◆ 作業場は十分に明るくしてください。
◆ 可燃性の液体やガスのある所で使用した
り、充電しないでください。
6. 保護めがねを使用してください。
◆ 作業時は、保護めがねを使用してください。また、粉じんの多い作業では、
防じんマスクを併用してください。
3
01 PSR 12 安全編.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 18 分
7. 防音保護具を着用してください。
◆ 騒音の大きい作業では、耳栓、耳覆い(イヤマフ)などの防音保護具を着
用してください。
8. 加工するものをしっかりと固定してください。
◆ 加工するものを固定するために、クランプや万力などを利
用してください。手で保持するより安全で、両手でバッテ
リー工具を使用できます。
9. 次の場合は、バッテリー工具のスイッチを切り、バッテリーを
本体から抜いてください。
◆ 使用しない、又は修理する場合。
◆ 刃物、ビットなどの付属品を交換する場合。
◆ その他危険が予想される場合。
10. 不意な始動は避けてください。
◆ スイッチに指を掛けて運ばないでください。
◆ バッテリーをさし込む前にスイッチが切れていることを確認してくださ
い。
11. 指定の付属品やアタッチメントを使用してください。
◆ この取扱説明書、及びボッシュ電動工具カタログに記載されている付属品
やアタッチメント以外のものは使用しないでください。
12. バッテリーを火中に投入しないでください。
13. バッテリーの液が目に入ったら直ちにきれいな水で十分洗い、
医師の治療を受けてください。
14. 使用時間が極端に短くなったバッテリーは使用しないでくだ
さい。4
4
01 PSR 12 安全編.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 18 分
注
意
1. 作業場は、いつもきれいに保ってください。
◆ ちらかった場所や作業台は、事故の原因となります。
2. 子供を近づけないでください。
◆ 作業者以外、バッテリー工具や充電器のコードに触れさせないでくださ
い。
◆ 作業者以外、作業場へ近づけないでください。
3. 使用しない場合は、きちんと保管してください。
◆ 乾燥した場所で、子供の手の届かない安全な所、又は鍵のかかる所に保管
してください。
◆ バッテリー工具やバッテリーを、温度が 50℃以上に上がる可能性のある
場所(金属の箱や夏の車内など)に保管しないでください。
4. 無理して使用しないでください。
◆ 安全に能率よく作業するために、バッテリー工具の能力に合った速さで作
業してください。
◆ モーターがロックするような無理な使い方はしないでください。
5. 作業に合ったバッテリー工具を使用してください。
◆ 小形のバッテリー工具やアタッチメントは、大形のバッテリー工具で行う
作業には使用しないでください。
◆ 指定された用途以外に使用しないでください。
6. きちんとした服装で作業してください。
◆ だぶだぶの衣服やネックレスなどの装身具は、回転部
に巻き込まれる恐れがあるので、着用しないでくださ
い。
◆ 屋外での作業の場合には、ゴム手袋と滑り止めのつい
た履物の使用をお勧めします。
◆ 長い髪は、帽子やヘアカバーなどで覆ってください。
5
01 PSR 12 安全編.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 18 分
7. バッテリー工具は、注意深く手入れをしてください。
◆ 安全に能率よく作業していただくために、刃物類は常に手入れをし、よく
切れる状態を保ってください。
◆ 付属品の交換は、取扱説明書に従ってください。
◆ 充電器のコードは定期的に点検し、損傷している場合は、お買い求めの販
売店、又はボッシュ電動工具サービスセンターに修理を依頼してください。
◆ 延長コードを使用する場合は、定期的に点検し、損傷している場合には交
換してください。
◆ 握り部は、常に乾かしてきれいな状態に保ち、油やグリースなどが付かな
いようにしてください。
8. 充電器のコードを乱暴に扱わないでください。
◆ コードを持って充電器を運んだり、コードを引っ張っ
てコンセントから抜かないでください。
◆ コードを熱、油、角のとがった所に近づけないでくだ
さい。
◆ コードが踏まれたり、引っかけられたり、無理な力を受けて損傷すること
がないように充電する場所に注意してください。
9. 無理な姿勢で作業をしないでください。
◆ 常に足元をしっかりさせ、バランスを保つようにして
ください。
10. 調節キーやレンチなどは、必ず取外してください。
◆ スイッチを入れる前に、調節に用いたキーやレンチなどの工具類が取外し
てあることを確認してください。
11. 屋外使用に合った延長コードを使用してください。
◆ 屋外で充電する場合、キャブタイヤコード、又はキャブタイヤケーブルの
延長コードを使用してください。
6
01 PSR 12 安全編.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 18 分
12. 油断しないで十分注意して作業を行ってください。
◆ バッテリー工具を使用する場合は、取扱方法、作業の
仕方、周りの状況など十分注意して慎重に作業してく
ださい。
◆ 常識を働かせてください。
◆ 疲れている場合は、使用しないでください。
13. 損傷した部品がないか点検してください。
◆ 使用前に、保護カバーやその他の部品に損傷がないか
十分点検し、正常に作動するか、また所定機能を発揮
するか確認してください。
◆ 可動部分の位置調整、及び締め付け状態、部品の破損、
取付け状態、その他運転に影響を及ぼす全ての箇所に
異常がないか確認してください。
◆ 電源プラグやコードが損傷した充電器や、落としたり、何らかの損傷を受
けた充電器は使用しないでください。
◆ 損傷した保護カバー、その他の部品交換や修理は、取扱説明書の指示に従
ってください。
取扱説明書に指示されていない場合は、お買い求めの販売店、又はボッシ
ュ電動工具サービスセンターに修理を依頼してください。
◆ スイッチで始動、及び停止操作の出来ないバッテリー工具は、使用しない
でください。
14. バッテリー工具の修理は、専門店に依頼してください。
◆ サービスマン以外の人はバッテリー工具、充電器、バッテリーを分解した
り、修理・改造は行わないでください。
◆ バッテリー工具が熱くなったり、異常に気付いた時は、点検・修理に出し
てください。
◆ この製品は、該当する安全規格に適合しているので改造しないでくださ
い。
◆ 修理は、必ずお買い求めの販売店、又はボッシュ電動工具サービスセンタ
ーにお申し付けください。修理の知識や技術のない方が修理すると、十分
な性能を発揮しないだけでなく、事故やけがの原因となります。
この取扱説明書は、大切に保管してください。
7
01 PSR 12 安全編.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 18 分
ドライバードリルについての注意事項
バッテリー工具全般の『安全上のご注意』について、前項ではご説明しました。
ここでは、ドライバードリルをお使いになるうえで、さらに守っていただきた
い注意事項についてご説明します。
警
告
1. 使用するバッテリーは、取扱説明書に指定してあるものを装着
してください。
◆ 指定外のバッテリーを装着すると、ドライバードリル本体に支障をきたす
ばかりでなく、発煙・発火の原因になります。
2. 作業する個所に、電線管や水道管、ガス管など埋設物がないこ
とを、作業前に十分確かめてください。
◆ 埋設物があると、先端工具が触れたときに感電したり、漏電やガス漏れが
発生したりして、事故の原因になります。
3. 使用中に振り回されないよう、ドライバードリル本体を確実に
保持して作業してください。
◆ 確実に保持しないと、けがの原因になります。
4. 使用中は、先端工具や回転部、切り粉などの排出部に、手や顔
などを近づけないでください。
◆ けがの原因になります。
5. フル充電されたバッテリーを複数個続けて使用する作業では、
ドライバードリル本体が冷めるための時間を設けてください。
◆ 複数個による連続作業は、本体に支障をきたすばかりでなく、本体の温度
を上昇させて低温やけどをする恐れがあります。
8
01 PSR 12 安全編.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 18 分
6. 取扱説明書に記載されている用途、または能力以上の作業に使
用しないでください。
特にモーターをロックさせるなどの無理な使用はしないでく
ださい。
◆ ドライバードリル本体に支障をきたすばかりでなく、発煙・発火の原因に
なります。
7. 使用中にドライバードリルの調子が悪くなったり、異常音がし
たりしたときは、直ちに「メインスイッチ」を切ってください。
使用を中止し、お買い求めの販売店またはボッシュ電動工具サ
ービスセンターに点検・修理を依頼してください。
◆ そのまま使用していると、事故の原因になります。
8. 誤って落としたり、ぶつけたりしたときは、先端工具やドライ
バードリル本体などに破損や亀裂、変形がないことをよく点検
してください。
◆ 破損や亀裂、変形があると、事故の原因になります。
9. 石綿は、人体に有害です。このような成分を含んだ材料を加工
するときは、防じん対策をしてください。
注
意
1. 先端工具や付属品は、取扱説明書に従って確実に取り付けてく
ださい。
◆ 確実でないと外れたりし、けがの原因になります。
2. 使用中は、軍手など巻き込まれる恐れがある手袋を着用しない
でください。
◆ 回転部に巻き込まれ、けがの原因になります。
3. 作業直後の先端工具や切り粉などは高温になっていますので、
触れないでください。
◆ やけどの原因になります。
9
01 PSR 12 安全編.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 18 分
4. 高所作業のときは、下に人がいないことをよく確かめてくださ
い。
◆材料やドライバードリル本体などを落としたとき、事故の原因になります。
5. 細径のビットは折れやすいので注意してください。
◆ 飛散して、けがの原因になります。
6. 回転させたまま、台や床などに放置しないでください。
◆ 事故の原因になります。
7. 安全のため、ヘルメットおよび安全靴、騒音からの保護のため、
耳栓をしてください。
10
01 PSR 12 安全編.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 18 分
充電器についての注意事項
ここでは、充電器をお使いになるうえで、さらに守っていただきたい注意事項
についてご説明します。
警
告
1. 本充電器で、他社のバッテリーを充電しないでください。
◆ 発火の原因になります。
2. バッテリー挿入口に異物を入れないでください。
◆ ショートし発煙や故障の原因になります。
3. 連続充電するときは一度冷やしてください。
◆ バッテリー3個以上連続充電するときは、充電器を冷ましてください。
故障の原因になります。
4. 本充電器にバッテリーを挿入する際、バッテリーの向きに注意
してください。
◆ まちがった向きで無理に押し込みますと、破損の原因になるばかりでなく、
発火の原因になり危険です。
5. 電源に100Vが確実に供給されていることを確認してください。
特に、延長ケーブルを使用するときは、必ず事前に確認してく
ださい。
◆ 使用電源の電圧が指定より低いまたは高い状態で使用しますと、本充電器
及びバッテリーに支障をきたすばかりでなく発火の原因になり危険です。
11
02 PSR 12 リサイクルのために.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 19 分
使用済みバッテリーのリサイクルにご協力ください
ボッシュは有限責任中間法人JBRCに
加盟し、使用済みバッテリー工具用バッ
テリーのリサイクルを推進しておりま
す。
恐れ入りますが使用済みのバッテリー
は、ボッシュ電動工具取扱店、ボッシュ
電動工具サービスセンター、またはJB
RCリサイクル協力店へお持ちください
ますようお願いいたします。
この電動工具は、ニカドバッテリーを使用しています。ニカドバッテリーは、
リサイクル可能な貴重な資源です。使用済みバッテリーのリサイクル活動にご
協力くださいますよう、お願いいたします。
ご使用済みのニカドバッテリーは、電動工具本体から取り外し、ショート防止
のためバッテリー端子部に絶縁テープを貼ってお出しください。
12
03 PSR 12 本製品について.doc 2007 年 11 月 7 日(水) 午前 9 時 11 分
用
途
◆ 木材、金属の穴あけ
◆ ネジの締め・緩め
※ 本製品は、ご家庭での使用を想定した「DIY用」製品です。業務(建築
作業・電気工事等)で頻繁に使用される場合は、当社「プロ用」製品のご
使用をお薦めします。
各部の名称
◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
13
03 PSR 12 本製品について.doc 2007 年 12 月 19 日(水) 午後 1 時 1 分
仕
本
様
体
型 番
PSR 12/S
定格電圧
DC12 V
最大穴あけ能力*
鉄 工
φ10 mm
木 工
φ18 mm
*
最大ネジ締め
φ6 mm
無負荷回転数
0~700 min-1(回転/分)
最大トルク
20 Nm
トルク調整範囲
1.3~8.5 Nm
チャック把握
φ1.0~φ10 mm
質 量(バッテリーを含む)
1.4 kg
*材料やネジの長さ等により、能力は多少変化することがあります。
バッテリー
品 番
2 607 335 526
電 圧
12 V
容 量
1.2 Ah
充電時間(標準付属充電器使用時) 約 36 分(空→フル充電)
充電器
品 番
14
AL 2425DV
03 PSR 12 本製品について.doc 2007 年 11 月 7 日(水) 午前 9 時 11 分
標準付属品
ニカドバッテリー
1.2 Ah(2個)
ドライバービット
充電器
キャリングケース
アクセサリーセット
(セット内容は次ページ参照)
◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
15
03 PSR 12 本製品について.doc 2007 年 11 月 7 日(水) 午前 9 時 11 分
アクセサリーセット
アクセサリーホルダー
鉄工用ドリルビット
木工用ドリルビット
金属・プラスチックに穴をあ
木材に穴をあけるときに使用
けるときに使用します。
します。
ドライバービット
ビットホルダー
ネジ
ネジを締めるときに使用しま
ドライバービットでは届かな
プラグ・アンカーと一緒に使
す。
い奥まったところなどにネジ
用します。
ネジの頭と同じタイプ・同じ
を締めるときに使用します。
サイズのドライバービットを
使用します。
樹脂プラグ
振動ドリルビット
石材・コンクリートなどに軽
石材・コンクリートに穴をあ
量物を取り付けるときに使用
けるときに使用します。
します。
※本機(バッテリードライバ
※本機(バッテリードライバ
せん。
せん。
石材・コンクリートにプラ
石材・コンクリートにプラ
グ用の下穴をあけるとき
グ用の下穴をあけるとき
は、振動ドリルまたはハン
は、振動ドリルまたはハン
マードリルをご使用くだ
マードリルをご使用くだ
さい。
さい。
16
ードリル)では使用できま
ードリル)では使用できま
04 PSR 12 使い方.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 21 分
◆ 不意の作動によるけがの発生を防ぐため、「正転・逆転・安全
ロック切り替えスイッチ⑤」が安全ロックの位置になっている
ことを確認してください。
バッテリーを準備する
取り外す
「バッテリー取り外しボタン⑧」を両側から押しながら、バッテリー⑦を抜
き取ります。
点検する
● バッテリーは弊社指定のものか?
● バッテリーから液漏れが発生していないか?
● バッテリー端子が傷んでいたり、汚れていた
りしていないか?
● バッテリーは十分に充電されていて、消耗し
ていないか?
17
04 PSR 12 使い方.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 21 分
バッテリー⑦を充電する
◆ 破損防止のため、弊社指定の充電器を使って、バッテリーを充
電してください。
◆ バッテリーが熱くなっているときは、冷えてから充電してくだ
さい。
◆ エンジン発電機・変圧器で充電器を使用しないでください。
1. 充電器の電源プラグを電源コンセントに差し
込みます。
コンセントを差し込むと緑ランプが点灯しま
す。
2. 充電器にバッテリー⑦を差し込んで、充電を
始めます。
バッテリー⑦を差し込むと、緑ランプが点滅
に変わります。
バッテリーが熱くなりすぎたり、逆に冷えすぎている場合、充電を開始
しません。このとき、緑ランプは点灯したままです。バッテリーが適正
温度(0°~45°)になった時点で充電器は自動的に充電を開始します。
点滅していた緑ランプが点灯に変わったら充電完了です。
(充電時間は約 36 分です)
規定時間を大幅に越えた充電は行わないでください。
3. 充電器の電源プラグを電源コンセントから抜きます。
新品のバッテリーや長期間使用していなかったバッテリーは、1 回の充電でフル充
電されないことがあります。
バッテリー本来の能力を発揮させるためには、5~6 回程度の放電・充電の繰り返
しが必要な場合があります。時には内部の材質が化学変化で不活性となっているた
め倍程度の放電・充電が必要な場合もあります。
充電の際は、バッテリーは使い切ってから充電することをお薦めします。
18
04 PSR 12 使い方.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 21 分
充電時間は最適条件での充電時間です。
室温、バッテリーの温度や状態、電源電圧等の要因により多少長くかかることがあ
ります。
バッテリーは、約 1000 回までの充電を可能にするよう、設計されていますが、実
際の寿命はご使用条件により変わります。
正しく充電しても使用能力が著しく低下するようになった場合は、バッテリーの寿
命が尽きたと考えられます。
新しいバッテリーと交換してください。
19
04 PSR 12 使い方.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 21 分
作業前の準備をする
先端工具を取り付ける・取り外す
◆ けがの発生を防ぐため、先端工具を取り付けたり取り外した
りするときは、バッテリーをドライバードリル本体から取り
外してください。
◆ 先端工具を取り付けたり取り外したりするときは、手など身
体を傷つけないように十分注意してください。
◆ 穴あけ用のドリルビットは、キーレスチャックの一番奥まで
差し込んで確実に固定してください。
取り付け
1. キーレスチャック①を左方向(正面から見
て反時計方向)に回し、キーレスチャック
①のつめを開きます。
2. 先端工具をキーレスチャック①に挿入しま
す。
3. キーレスチャック①を右方向(正面から見
て時計方向)に回し、キーレスチャック①
のつめを閉じます。
4. 確実に取り付けられたかどうか、先端工具
を引いて抜けないことで確認します。
取り外し
20
キーレスチャック①を左方向(正面から見て反時計方向)に回し、キーレス
チャック①のつめを開いて外します。
04 PSR 12 使い方.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 21 分
作業する
◆ 不意の作動によるけがの発生を防ぐため、バッテリーを取り付
ける前に、「正転・逆転・安全ロック切り替えスイッチ⑤」が
安全ロックの位置(中央)になっていることを確認してくださ
い。
ドリルとして使用する
ドライバードリル本体にバッテリー⑦を取り付ける
バッテリー⑦を、ドライバードリル本体グリップの
バッテリー差し込み口に、カチッと音がするまで押
し込みます。
◆ 不意の脱落を防ぐため、確実に固定
されているか確認してください。
「トルク調整リング②」を切り替える
リルマーク を合わせてください。
最大トルクが得られます。
三角マークに「トルク調整リング②」のド
「トルク調整リング②」がドリルマークに
合わせてあるときは、最大トルクに達して
も回転は停止しません。
数字やマークの中間部分では使用しない
でください。故障の原因になります。
21
04 PSR 12 使い方.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 21 分
「正転・逆転・安全ロック切り替えスイッチ⑤」を切り替える
◆ 本体の損傷を防ぐため、回転が止まった状態で、「正転・逆
転・安全ロック切り替えスイッチ⑤」を切り替えてください。
「メインスイッチ⑩」を引き込んでいるとき、「正転・逆転・
安全ロック切り替えスイッチ⑤」は切り替えないでください。
穴あけ
「正転・逆転・安全ロック切り替えスイッチ⑤」の右側(本
体を後ろから見て)を押し込みます。
「メインスイッチ⑩」を引き込み、正転表示
ランプ(緑)③が点灯することを確認してく
ださい。正転表示ランプ(緑)③が点灯しな
い場合は、
「正転・逆転・安全ロック切り替え
スイッチ⑤」が確実に押し込まれていないか、
逆転の方向に押し込まれています。
「正転・逆
転・安全ロック切り替えスイッチ⑤」を押し
直してください。
ドリルビットの引き抜き
「正転・逆転・安全ロック切り替えスイッチ⑤」の左
側(本体を後ろから見て)を押し込みます。
22
04 PSR 12 使い方.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 21 分
「メインスイッチ⑩」を引き込み、逆転表示
ランプ(緑)④が点灯することを確認してく
ださい。逆転表示ランプ(緑)④が点灯しな
い場合は、
「正転・逆転・安全ロック切り替え
スイッチ⑤」が確実に押し込まれていないか、
正転の方向に押し込まれています。
「正転・逆
転・安全ロック切り替えスイッチ⑤」を押し
直してください。
「正転・逆転・安全ロック切り替えスイッチ⑤」を中間の位置で固定すると、
安全ロックが働き、不用意に「メインスイッチ⑩」を作動させるのを防ぎます。
使用しないときは必ずこの位置にしておいてください。
「正転・逆転・安全ロック切り替えスイッチ
⑤」の上にある矢印は、正転(穴あけ)、逆
転(ビットの引き抜き)を表しています。
ライト⑨を点灯させる
「メインスイッチ⑩」を軽く引き込むと、ライト⑨が点灯します。
暗い場所でネジ締め作業をする場合は、作業前に一度ライトを点灯させると、
ネジ締め位置が確認できて便利です。
23
04 PSR 12 使い方.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 21 分
「メインスイッチ⑩」をいっぱい引き込むと、ライト⑨が点灯し、ツールホル
ダーが回転します。
ὐἮ
「メインスイッチ⑩」を操作する
メインスイッチの入・切
キーレスチャックの回転・停止は、「メインスイッチ⑩」で行います
「メインスイッチ⑩」を引き込む加減で、回転数が調節できます。
キーレスチャック①の回転・・・・「メインスイッチ⑩」を引き込むとキーレ
スチャック①が回転します。
スイッチを引き込んでいる間、キーレスチ
ャック①が回転します。
キーレスチャック①の停止・・・・「メインスイッチ⑩」から指を離すとキー
レスチャック①の回転がすぐに停止しま
す。
◆ 穴あけ直後の先端工具は高温になります。やけどを負う恐れ
がありますので、触れないでください。
◆ 低回転での長時間の作業はしないでください。
低回転で作業する場合は、数分間ごとに無負荷状態で最高回
転で回し、機体を冷却してください。連続作業の際は、必ず
スイッチをいっぱいに引き、最高回転で使用してください。
1. 先端工具を材料に当てます。
2. 「メインスイッチ⑩」を引き込みます。
スイッチを引き込むと、キーレスチャック①が回転します。
24
04 PSR 12 使い方.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 21 分
充電されたバッテリー⑦が取り付けられていないとキーレスチャック①は回
転しません。
「正転・逆転・安全ロック切り替えスイッチ⑤」が“安全ロック(中間)”の
位置になっていると、「メインスイッチ⑩」を引き込んでもキーレスチャック
①は回転しません。
ブレーキの働きにより、通風口内で火花が発生する場合がありますが、異常で
はありません。
低回転は壊れやすい材料への穴あけ作業の位置決めに効果的です。
金属への穴あけ時、ドリルビットの先端に切削オイルスプレーをつけると、穴
あけ時にドリルビットにかかる負荷が減少し、よりスムーズに穴あけができま
す。
穴のあけ始めは、
「メインスイッチ⑩」を少しだけ引いて低い回転数にし、徐々
に引き込んで回転数を上げてください。
最初からいっぱいに引き込むと、穴あけ位置がずれたりして危険です。
低回転での長時間の作業は行わないでください。
金属への穴あけ時、穴があく瞬間に若干ドライバードリル本体を押しつける力
をぬくと、本体がロックしたり、ドリルビットがチャックの中で滑ることを防
ぐことができます。
ドリルビットが滑った場合は、キーレスチャック①のつめを開き、ドリルビッ
トのつかむ位置を変えて、再びキーレスチャック①のつめを閉じてください。
25
04 PSR 12 使い方.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 21 分
ドライバーとして使用する
ドライバードリル本体にバッテリー⑦を取り付ける
バッテリー⑦を、ドライバードリル本体グリップの
バッテリー差し込み口に、カチッと音がするまで押
し込みます。
◆ 不意の脱落を防ぐため、確実に固定
されているか確認してください。
「トルク調整リング②」で締め付けトルクを調整する
最適トルクになるように、三角マークに
「トルク調整リング②」の数字(1、2、
3・・・、10)を合わせてください。
「トルク調整リング②」の数字が大きく
なると、締め付けトルクが大きくなりま
す。
設定したトルクに達した時点で自動的
に作動を停止します。これにより、すべ
てのネジを均一なトルクで締め付ける
ことができます。
本機は 10 段階のトルク調整が可能です。
低いトルクから順に高いトルクに設定してゆくと、最適トルクを設定すること
ができます。
木ネジの連続作業などでは、最初の 1 本を締め込むときに、低いトルクから順
に高くし、ネジが望みの深さまで締め込めたときのトルクに「トルク調整リン
グ②」を固定してください。
2 本目以降のネジ締め作業が均一なトルクで行えます。
ネジ径に応じた締め付けトルクに設定してください。強過ぎるとネジが切れた
り、ネジ頭を傷めます。
数字の中間部分では使用しないでください。故障の原因になります。
26
04 PSR 12 使い方.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 21 分
ネジを緩める場合
「トルク調整リング②」はドリルポジション に合わせてください。
その際、ネジを締める時と同様に、本体をネジに押しつけると簡単に素早く
ネジが抜けます。
「正転・逆転・安全ロック切り替えスイッチ⑤」を切り替える
◆ 本体の損傷を防ぐため、回転が止まった状態で、「正転・逆
転・安全ロック切り替えスイッチ⑤」を切り替えてください。
「メインスイッチ⑩」を引き込んでいるとき、「正転・逆転・
安全ロック切り替えスイッチ⑤」は切り替えないでくださ
い。
締め
「正転・逆転・安全ロック切り替えスイッチ⑤」の右側(本
体を後ろから見て)を押し込みます。
「メインスイッチ⑩」を引き込み、正転表示
ランプ(緑)③が点灯することを確認してく
ださい。正転表示ランプ(緑)③が点灯しな
い場合は、
「正転・逆転・安全ロック切り替え
スイッチ⑤」が確実に押し込まれていないか、
逆転の方向に押し込まれています。
「正転・逆
転・安全ロック切り替えスイッチ⑤」を押し
直してください。
27
04 PSR 12 使い方.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 21 分
緩め
「正転・逆転・安全ロック切り替えスイッチ⑤」の左
側(本体を後ろから見て)を押し込みます。
「メインスイッチ⑩」を引き込み、逆転表示
ランプ(緑)④が点灯することを確認してく
ださい。逆転表示ランプ(緑)④が点灯しな
い場合は、
「正転・逆転・安全ロック切り替え
スイッチ⑤」が確実に押し込まれていないか、
正転の方向に押し込まれています。
「正転・逆
転・安全ロック切り替えスイッチ⑤」を押し
直してください。
「正転・逆転・安全ロック切り替えスイッチ⑤」を中間の位置で固定すると、
安全ロックが働き、不用意に「メインスイッチ⑩」を作動させるのを防ぎます。
使用しないときは必ずこの位置にしておいてください。
「正転・逆転・安全ロック切り替えスイッチ
⑤」の上にある矢印は、正転(ネジの締め)、
逆転(ネジの緩め)を表しています。
ライト⑨を点灯させる
「メインスイッチ⑩」を軽く引き込むと、ライト⑨が点灯します。
暗い場所でネジ締め作業をする場合は、作業前に一度ライトを点灯させると、
ネジ締め位置が確認できて便利です。
28
04 PSR 12 使い方.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 21 分
「メインスイッチ⑩」をいっぱい引き込むと、ライト⑨が点灯し、ツールホル
ダーが回転します。
ὐἮ
「メインスイッチ⑩」を操作する
「メインスイッチ⑩」を引き込む加減で、回転数が調節できます。
◆ 穴あけ直後の先端工具は高温になります。やけどを負う恐れ
がありますので、触れないでください。
◆ 低回転での長時間の作業はしないでください。
低回転で作業する場合は、数分間ごとに無負荷状態で最高回
転で回し、機体を冷却してください。連続作業の際は、必ず
スイッチをいっぱいに引き、最高回転で使用してください。
1. 先端工具を材料に当てます。
2. 「メインスイッチ⑩」を引き込みます。
スイッチを引き込むとキーレスチャック①が回転します。
充電されたバッテリー⑦が取り付けられていないとキーレスチャック①は回
転しません。
「正転・逆転・安全ロック切り替えスイッチ⑤」が“安全ロック(中間)”の
位置になっていると、「メインスイッチ⑩」を引き込んでもキーレスチャック
は回転しません。
ブレーキの働きにより、通風口内で火花が発生する場合がありますが、異常で
はありません。
ネジの締め始めは、「メインスイッチ⑩」を少しだけ引いて低い回転数にし、
徐々に引き込んで回転数を上げてください。
最初からいっぱいに引き込むと、位置がずれたりして危険です。
低回転での長時間の作業は行わないでください。
29
05 PSR 12 困ったときは.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 23 分
故障かな?と思ったら
① 『取扱説明書』を読み直し、使い方に誤りがないか確かめます。
② 充電については、『充電器の取扱説明書』を読み直します。
③ 次の代表的な症状が当てはまるかどうか確かめます。
症
状
原
因
対
処
「メインスイッチ⑩」を バッテリーが消耗してい バ ッ テ リ ー を 充 電 す る
引き込んでも、回らない る
か、交換する
「メインスイッチ⑩」が 「正転・逆転・安全ロッ “正転”か“逆転”の位
引き込めない
ク切り替えスイッチ⑤」 置にしっかりと切り替え
が“安全ロック”または、 る
中途半端な位置になって
いる
穴あけなどに時間がかか 先端工具が摩耗している 先端工具を研磨するか、
交換する
る(穴があかない)
バッテリーが消耗してい バ ッ テ リ ー を 充 電 す る
か、交換する
る
「正転・逆転・安全ロッ
ク切り替えスイッチ⑤」
が“逆転”の位置になっ
ている
「正転・逆転・安全ロッ
ク切り替えスイッチ⑤」
を“正転”の位置に切り
替える
「メインスイッチ⑩」を 「メインスイッチ⑩」を
完全に引き込んでいない いっぱいまで引き込む
ために回転数が低い
充電しても、フル充電し バッテリーが長期間使用 放電・充電を5~6回程
ない。または、フル充電 していないものか、購入 度繰り返してバッテリー
しても、使用時間が短い 直後である
を活性化する(使い切っ
てから充電する)
バッテリーの寿命が尽きた バッテリーを交換する
30
05 PSR 12 困ったときは.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 23 分
修理を依頼するときは
◆ ご不明な点があるときは、お買い求めの販売店または弊社コールセンタ
ーフリーダイヤルまでお尋ねください。
◆ 修理を依頼されるときは、お買い求めの販売店またはボッシュ電動工具
サービスセンターにご相談ください。
◆ この製品は厳重な品質管理体制の下に製造されています。万一、本取扱
説明書に書かれたとおり正しくお使いいただいたにもかかわらず、不具
合(消耗部品を除きます)が発生した場合は、お買い求めの販売店また
は、ボッシュ電動工具サービスセンターまでご連絡ください。
弊社で現品を点検・調査のうえ、対処させていただきます。お客様のご
使用状況によって、修理費用を申し受ける場合があります。あらかじめ
ご了承ください。
コールセンターフリーダイヤル
0120-345-762
土・日・祝日を除く、午前 9:00~午後 6:00
※携帯電話からお掛けのお客様は、TEL.03-5485-6161 をご利用ください。
コールセンターフリーダイヤルのご利用はできませんのでご了承くだ
さい。
ボッシュ電動工具サービスセンター
〒360-0107 埼玉県熊谷市千代 39
株式会社バンテックゼットロジ内
TEL 048-536-7171 FAX 048-536-7176
ボッシュ電動工具サービスセンター西日本
〒811-0104 福岡県糟屋郡親宮町的野 741-1
TEL 092-963-3486 FAX 092-963-3407
31
06 PSR 12 お手入れと保管.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 午後 4 時 23 分
◆ 不意の作動によるけがの発生を防ぐため、バッテリーをドライ
バードリル本体から取り外し、お手入れしてください。
クリーニング
通風口やスリーブ、キーレスチャック内部などに付いたゴミ、
ホコリを吹き飛ばす
乾いた、柔らかい布で本体の汚れ
をふき取る
変色の原因になるベンジンなど、溶剤を使
わないでください。
保
管
ドライバードリルを使った後は、バッテリーを取り外し、きち
んと保管する
● 子供の手が届くところ、または錠が掛
からないところに置かない。
● 風雨にさらされたり、湿度の高いとこ
ろに置かない。
● 直射日光が当たったり、車中など高温
になるところに置かない。特にバッテ
リーは 50℃以上になるところに置か
ない。
● ガソリンなど、引火性が高いものの近
くに置かない。
● ショートを防ぐため、金属類(ビス等)
と一緒に保管しない。
32
07 PSR 12 裏表紙改 05.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 4:24:09 PM
EMA-PSR12/S
07 PSR 12 裏表紙改 05.doc 2007 年 11 月 6 日(火) 4:24:09 PM
1 609 929 L90 (07.11)
Download PDF

advertising