Bosch | MLT 1108 | manual | Bosch MLT 1108 商品取扱説明書

Bosch MLT 1108 商品取扱説明書
00-1 UniversalMulti10.8(改01) 表紙.ai 1 2017/05/24 12:56:23
電動工具事業部
ホームページ : http://www.bosch.co.jp
〒150-8360 東京都渋谷区渋谷 3-6-7
コールセンターフリーダイヤル
コードレスマルチツール
UniversalMulti 10.8
( 土 ・ 日 ・ 祝日を除く、 午前 9 : 00~午後 6 : 00)
* 携帯電話からお掛けのお客様は、 TEL. 03-5485-6161
をご利用ください。 コールセンターフリーダイヤルのご利
用はできませんのでご了承ください。
1 609 92A 3T7
1 609 92A 3T7 (2017.05)
取扱説明書
● 本取扱説明書に記載されている、 日本仕様の能力 ・ 型番などは、 外国語の印刷物とは異なる場合があります。
● 本製品は改良のため、 予告なく仕様等を変更する場合があります。
● 製品のカタログ請求、 その他ご不明な点がありましたら、 お買い求めになった販売店または弊社までお問い合わせください。
このたびは、 弊社コードレスマルチツールをお買い求めいただき、 誠にあり
がとうございます。
● ご使用になる前に、 この 『取扱説明書』 をよくお読みになり、 正しくお
使いください。
● お読みになった後は、 この 『取扱説明書』 を大切に保管してください。
わからないことが起きたときは、 必ず読み返してください。
● 充電については、 『充電器の取扱説明書』 を併せてお読みください。
00-2 UniversalMulti10.8(改 01) 目次 2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 56 分
安全上のご注意
警告表示の区分 ···································· 2
コードレス工具全般についての注意事項 ·············· 2
コードレスマルチツールについての注意事項 ·········· 9
充電器についての注意事項 ·························· 12
リサイクルのために
使用済みバッテリーのリサイクルにご協力ください ···· 13
本製品について
用 途 ············································ 14
各部の名称 ········································ 14
仕 様 ············································ 15
標準付属品 ········································ 16
使い方
バッテリーを準備する ······························ 17
作業前の準備をする ································ 19
作業する ·········································· 24
吸じんシステム(別売)との接続 ···················· 28
困ったときは
故障かな?と思ったら ······························ 30
修理を依頼するときは ······························ 31
お手入れと保管
クリーニング ······································ 32
保 管 ············································ 32
1
01 UniversalMulti10.8(改 01) 安全編
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
◆ 火災、感電、けがなどの事故を未然に防ぐため、次に述べる『安全上の
ご注意』を必ず守ってください。
◆ ご使用前に、この『安全上のご注意』すべてをよくお読みのうえ、指示
に従って正しく使用してください。
◆ お読みになった後は、ご使用になる方がいつでも見られる所に必ず保管
してください。
◆ 他の人に貸し出す場合は、一緒に取扱説明書もお渡しください。
警告表示の区分
ご使用上の注意事項は
ぞれ次の意味を表わします。
、
、
に区分していますが、それ
◆ 誤った取り扱いをしたときに、使用者が死亡または重傷を負
う可能性が大きい内容のご注意。
◆ 誤った取り扱いをしたときに、使用者が死亡または重傷を負
う可能性が想定される内容のご注意。
◆ 誤った取り扱いをしたときに、使用者が傷害を負う可能性が
想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容
のご注意。
なお、
に記載した事項でも、状況によっては重大な結果に結び付く可能
性があります。いずれも安全に関する重要な内容を記載していますので、必ず
守ってください。
コードレス工具全般についての注意事項
ここでは、コードレス工具全般の『安全上のご注意』についてご説明します。
今回お買い求めいただいたコードレスマルチツールには、当てはまらない項目
も含まれています。
2
01 UniversalMulti10.8(改 01) 安全編
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
危
険
1. 専用のバッテリー以外を使用しないでください。
◆ この取扱説明書に記載されているバッテリー以外は充電しないでくださ
い。
◆ 改造したバッテリー(分解して、セルなどの内蔵部品を交換したバッテリ
ーを含む)を使用しないでください。
工具本体の性能や安全性を損なう恐れがあり、けがや故障、発煙、発火など
の原因になります。
2. バッテリーを火中に投入したり、加熱したりしな
いでください。
3. バッテリーに釘を刺したり、衝撃を与えたりしないでください。
4. バッテリーを分解したり、改造したりしないでください。
5. バッテリーの端子間を短絡させないでください。
◆ バッテリーを金属と一緒に工具箱や釘袋などに保管し
ないでください。
6. バッテリーを火のそばや炎天下などの高温の場所で充電・使
用・保管しないでください。
発熱・発火・破裂の恐れがあります。
7. 専用の充電器以外では、充電しないでください。
◆ 他の充電器でバッテリーを充電しないでください。
バッテリーの液漏れや発熱、破裂の恐れがあります。
3
01 UniversalMulti10.8(改 01) 安全編
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
警
告
1. 正しく充電してください。
◆ 充電器は、定格表示してある電源で使用してください。直流電源やエンジ
ン発電機では、使用しないでください。
◆ 温度が 0℃未満、または温度が 45℃以上ではバッテリーを充電しないでく
ださい。
◆ バッテリーは、換気の良い場所で充電してください。充電中、バッテリー
や充電器を布などで覆わないでください。
◆ 充電器を使用しない場合は、電源プラグを電源コンセントから抜いてくだ
さい。
2. 感電に注意してください。
◆ ぬれた手で電源プラグに触れないでください。
3. 作業場の周囲状況も考慮してください。
◆ コードレス工具、充電器、バッテリーは、雨
中で使用したり、湿った、またはぬれた場所
で使用しないでください。
◆ 作業場は十分に明るくしてください。
◆ 可燃性の液体やガスのある所で使用したり、
充電しないでください。
4. 保護めがねを使用してください。
◆ 作業時は、保護めがねを使用してください。また、粉じんの多い作業では、
防じんマスクを併用してください。
5. 防音保護具を着用してください。
◆ 騒音の大きい作業では、耳栓、耳覆い(イヤマフ)などの防音保護具を着
用してください。
6. 加工するものをしっかりと固定してください。
◆ 加工するものを固定するために、クランプや万力などを利
用してください。手で保持するより安全で、両手でコード
レス工具を使用できます。
4
01 UniversalMulti10.8(改 01) 安全編
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
7. 次の場合は、コードレス工具のスイッチを切り、バッテリーを
本体から抜いてください。
◆ 使用しない、または修理する場合。
◆ 刃物、ビットなどの付属品を交換する場合。
◆ その他危険が予想される場合。
8. 不意な始動は避けてください。
◆ スイッチに指を掛けて運ばないでください。
◆ バッテリーを差し込む前にスイッチが切れていることを確認してくださ
い。
9. 指定の付属品やアタッチメントを使用してください。
◆ この取扱説明書、およびボッシュ電動工具カタログに記載されている付属
品やアタッチメント以外のものは使用しないでください。
10. バッテリーの液が目に入ったら直ちにきれいな水で十分洗い、
医師の治療を受けてください。
11. 使用時間が極端に短くなったバッテリーは使用しないでくだ
さい。
12. ご使用済みのバッテリーは、一般家庭ゴミとして捨てないでく
ださい。
捨てられたバッテリーが、ゴミ収集車内などで破壊されてショ
ートし、発火・発煙の原因になる恐れがあります。
5
01 UniversalMulti10.8(改 01) 安全編
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
注
意
1. 作業場は、いつもきれいに保ってください。
ちらかった場所や作業台は、事故の原因となります。
2. 子供や補助を必要とする人、および本機の操作に知識のない人
は、使用しないでください。
3. 使用しない場合は、きちんと保管してください。
◆ 乾燥した場所で、子供の手の届かない安全な所、または鍵のかかる所に保
管してください。
◆ コードレス工具やバッテリーを、温度が 50℃以上に上がる可能性のある
場所(金属の箱や夏の車内など)に保管しないでください。
4. 無理して使用しないでください。
◆ 安全に能率よく作業するために、コードレス工具の能力に合った速さで作
業してください。
◆ モーターがロックするような無理な使い方はしないでください。
5. 作業に合ったコードレス工具を使用してください。
◆ 小型のコードレス工具やアタッチメントは、大型のコードレス工具で行う
作業には使用しないでください。
◆ 指定された用途以外に使用しないでください。
6. きちんとした服装で作業してください。
◆ だぶだぶの衣服やネックレスなどの装身具は、回転部
に巻き込まれる恐れがあるので、着用しないでくださ
い。
◆ 屋外での作業の場合には、ゴム手袋と滑り止めのつい
た履物の使用をお勧めします。
◆ 長い髪は、帽子やヘアカバーなどで覆ってください。
6
01 UniversalMulti10.8(改 01) 安全編
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
7. コードレス工具は、注意深く手入れをしてください。
◆ 安全に能率よく作業していただくために、刃物類は常に手入れをし、よく
切れる状態を保ってください。
◆ 付属品の交換は、取扱説明書に従ってください。
◆ 充電器のコードは定期的に点検し、損傷している場合は、お買い求めの販
売店、またはボッシュ電動工具サービスセンターに修理を依頼してくださ
い。
◆ 延長コードを使用する場合は、定期的に点検し、損傷している場合には交
換してください。
◆ 握り部は、常に乾かしてきれいな状態に保ち、油やグリースなどが付かな
いようにしてください。
8. 充電器のコードを乱暴に扱わないでください。
◆ コードを持って充電器を運んだり、コードを引っ張っ
て電源コンセントから抜かないでください。
◆ コードを熱、油、角のとがった所に近づけないでくだ
さい。
◆ コードが踏まれたり、引っかけられたり、無理な力を受けて損傷すること
がないように充電する場所に注意してください。
9. 無理な姿勢で作業をしないでください。
◆ 常に足元をしっかりさせ、バランスを保つようにして
ください。
10. 調節キーやレンチなどは、必ず取り外してください。
◆ スイッチを入れる前に、調節に用いたキーやレンチなどの工具類が取り外
されていることを確認してください。
11. 屋外使用に合った延長コードを使用してください。
◆ 屋外で充電する場合、キャブタイヤコード、またはキャブタイヤケーブル
の延長コードを使用してください。
7
01 UniversalMulti10.8(改 01) 安全編
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
12. 油断しないで十分注意して作業を行ってください。
◆ コードレス工具を使用する場合は、取り扱い方法、作
業の仕方、周りの状況など十分注意して慎重に作業し
てください。
◆ 常識を働かせてください。
◆ 疲れている場合は、使用しないでください。
13. 損傷した部品がないか点検してください。
◆ 使用前に、保護カバーやその他の部品に損傷がないか
十分点検し、正常に作動するか、また所定機能を発揮
するか確認してください。
◆ 可動部分の位置調整、および締め付け状態、部品の破
損、取り付け状態、その他運転に影響を及ぼすすべて
の個所に異常がないか確認してください。
◆ 電源プラグやコードが損傷した充電器や、落としたり、何らかの損傷を受
けた充電器は使用しないでください。
◆ 損傷した保護カバー、その他の部品交換や修理は、取扱説明書の指示に従
ってください。
取扱説明書に指示されていない場合は、お買い求めの販売店、またはボッ
シュ電動工具サービスセンターに修理を依頼してください。
◆ スイッチで始動、および停止操作のできないコードレス工具は、使用しな
いでください。
14. コードレス工具の修理は、専門店に依頼してください。
◆ サービスマン以外の人はコードレス工具、充電器、バッテリーを分解した
り、修理・改造は行わないでください。
◆ コードレス工具が熱くなったり、異常に気付いたときは、点検・修理に出
してください。
◆ この製品は、該当する安全規格に適合しているので改造しないでくださ
い。
◆ 修理は、必ずお買い求めの販売店、またはボッシュ電動工具サービスセン
ターにお申し付けください。修理の知識や技術のない方が修理すると、十
分な性能を発揮しないだけでなく、事故やけがの原因となります。
この取扱説明書は、大切に保管してください。
8
01 UniversalMulti10.8(改 01) 安全編
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
コードレスマルチツールについての注意事項
コードレス工具全般の『安全上のご注意』について、前項ではご説明しました。
ここでは、マルチツールをお使いになるうえで、さらに守っていただきたい注
意事項についてご説明します。
警
告
1. 使用するバッテリーは、取扱説明書に指定してあるものを装着
してください。
◆ 指定外のバッテリーを装着すると、マルチツール本体に支障をきたすばか
りでなく、発煙・発火の原因になります。
2. 作業する個所に、電線管や水道管、ガス管など埋設物がないこ
とを、作業前に確認してください。
◆ 埋設物があると、先端工具が触れたときに感電したり、漏電やガス漏れが
発生したして、事故の原因になります。
3. 使用中に振り回されないよう、マルチツール本体を確実に保持
してください。
◆ 確実に保持しないと、けがの原因になります。
4. 使用中は、先端工具や切り粉などの排出部に、手や顔などを近
づけないでください。
◆ けがの原因になります。
5. フル充電されたバッテリーを複数個続けて使用する作業では、
マルチツール本体が冷めるための時間を設けてください。
◆ 複数個による連続作業は、本体に支障をきたすばかりでなく、本体の温度
を上昇させて低温やけどをする恐れがあります。
6. 取扱説明書に記載されている用途、または能力以上の作業に使
用しないでください。
特にモーターをロックさせるなどの無理な使用はしないでく
ださい。
◆ 発煙・発火の原因になります。
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01 UniversalMulti10.8(改 01) 安全編
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
7. 使用中にマルチツールの調子が悪くなったり、異常音がしたり
したときは、直ちに「メインスイッチ」を切ってください。使
用を中止し、お買い求めの販売店またはボッシュ電動工具サー
ビスセンターに点検・修理を依頼してください。
◆ そのまま使用していると、事故の原因になります。
8. 誤って落としたり、ぶつけたりしたときは、先端工具やマルチ
ツール本体などに破損や亀裂、変形がないことをよく点検して
ください。
◆ 破損や亀裂、変形があると、事故の原因になります。
9. 石綿は、人体に有害です。このような成分を含んだ材料を加工
するときは、防じん対策をしてください。
10. 金属を研磨すると、火花が飛ぶ恐れがあります。引火または爆
発の危険性がある場所では、絶対に使用しないでください。
◆ 火災の原因になります。
11. 金属を研磨するときは、吸じん機能を使用しないでください。
◆ 火災の原因になります。
注
意
1. 先端工具や付属品は、取扱説明書に従って確実に取り付けてく
ださい。
◆ 確実でないと外れたりし、けがの原因になります。
2. 使用中は、軍手など巻き込まれる恐れがある手袋を着用しない
でください。
◆ けがの原因になります。
3. 作業直後の先端工具や切り粉などは、高温になっていますので
触れないでください。
◆ やけどの原因になります。
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01 UniversalMulti10.8(改 01) 安全編
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
4. 高所作業のときは、下に人がいないことをよく確かめてくださ
い。
◆ 材料やマルチツール本体などを落としたとき、事故の原因になります。
5. 作動させたまま、台や床などに放置しないでください。
◆ 事故の原因になります。
6. 安全のため、ヘルメットおよび安全靴、騒音からの保護のため、
耳栓をしてください。
7. 必ず本体を作動させてから、加工材料にあててください。
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01 UniversalMulti10.8(改 01) 安全編
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
充電器についての注意事項
ここでは、充電器をお使いになるうえで、さらに守っていただきたい注意事項
についてご説明します。
警
告
1. 電源プラグに合った電源コンセントを使用してください。
電源プラグの改造は、絶対に行わないでください。
◆ 純正電源プラグに適応した電源コンセントを使用しないと、感電の恐れが
あります。
2. 電源コードは乱暴に扱わないでください。
◆ コードが損傷したりもつれたりしていると、感電の恐れがあります。
3. やむを得ず、湿気の多い場所で充電器を使用する場合は、漏電
遮断器(RCD)を設置して給電してください。
◆ 漏電遮断器の設置で、感電する危険が低減されます。
4. 充電器は充電以外の用途に使用しないでください。
5. ラッカー、ペイント、ベンジン、シンナー、ガソリン、可燃性
ガス、接着剤などのある場所では充電しないでください。
◆ 爆発や火災の恐れがあります。
6. 充電器のバッテリー挿入部分には充電用端子があります。水や
金属片などの異物を入れないでください。
7. 紙類や布類、畳、カーペット、ビニールなどの上や、綿ぼこり
などほこりの多い場所では充電しないでください。
◆ 火災の恐れがあります。
8. 充電中、異常発熱などの異常に気がついたときは、直ちに電源
プラグを電源コンセントから抜き、充電を中止してください。
◆ そのまま充電を続けると発煙、発火、破裂の恐れがあります。
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02 UniversalMulti10.8(改 01) リサイクル
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
使用済みバッテリーのリサイクルにご協力ください
ボッシュは一般社団法人JBRCに加盟
し、使用済みコードレス工具用バッテリ
ーのリサイクルを推進しております。
恐れ入りますが使用済みのバッテリー
は、ボッシュ電動工具取扱店、ボッシュ
電動工具サービスセンター、またはJB
RCリサイクル協力店へお持ちください
ますようお願いいたします。
本製品は、リチウムイオンバッテリーを使用しています。リチウムイオンバッ
テリーは、リサイクル可能な貴重な資源です。使用済みバッテリーのリサイク
ル活動にご協力くださいますよう、お願いいたします。
ご使用済みのリチウムイオンバッテリーは、コードレス工具本体から取り外し、
ショート防止のためバッテリー端子部に絶縁テープを貼ってお出しください。
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03 UniversalMulti10.8(改 01) 本製品について
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
用
途
◆ 木材、プラスチック、石こうボード、非鉄金属、陶器タイルなどの切断
◆ 木材、プラスチック、石こうボード、非鉄金属などの研磨
※ 狭い場所の塗装はがしや接着剤はがしにも適しています。
※ 特に材料のきわ加工やポケット切断に適しています。
各部の名称
* アクセサリーについては、ボッシュカタログまたはホームページ
(http://www.bosch.co.jp)をご覧ください。
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◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
03 UniversalMulti10.8(改 01) 本製品について
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
仕
本
様
体
メーカー管理番号
3 603 A03 0..
品
MLT 1108
番
定格電圧
DC10.8V
振り子振動数
10000~20000min (回/分)
振り子振動角度
左右 2.8°
質
1.1kg
量
-1
EPTA プロシージャ 01/2014 準拠
充電可能温度範囲
0℃~+45℃
使用/保管可能温度範囲*
-20℃~+50℃
振動3軸合成値
研 磨
切 断
グリップ部
2
4m/s
2
12m/s
防振ハンドル部(装着時)
2
6m/s
2
17m/s
EN60745-2-4 規格に基づき測定
速度設定
○
コンスタントスピード
○
ソフトスタート
○
オートクリック
○
取り付け可能ブレードタイプ
○
×
×
* 0℃以下の環境では、設計上の十分な能力を発揮できないことがあります。
使用可能ボッシュリチウムバッテリー
電
圧
10.8V
容
量
1.3Ah 以上
使用可能ボッシュ充電器
品
番
AL11..CV
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03 UniversalMulti10.8(改 01) 本製品について
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
標準付属品
リチウムイオンバッテリー
10.8V 2.0Ah
専用充電器
カットソーブレード
(木工・非鉄金属用)
カットソーブレード
(木工・非鉄金属用)
ラバーパット
サンディングペーパー
深さゲージ
キャリングケース
◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
16
04 UniversalMulti10.8(改 01) 使い方
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
バッテリーを準備する
バッテリー⑥点検する
● バッテリーは弊社指定のものか?
● バッテリーから液漏れが発生していないか?
● バッテリー端子が傷んでいたり、汚れていた
りしていないか?
バッテリー⑥を充電する
充電については、『充電器の取扱説明書』を併せてお読みください。
リチウムイオンバッテリーは、バッテリーの寿命を縮めることなく、いつでも
充電が可能です。充電を途中でやめてもバッテリーを傷めることはありません。
バッテリー⑥の充電状態は、バッテリー残量表示ランプ③で確認することがで
きます。
◆ 破損防止のため、弊社指定の充電器を使って、バッテリー⑥
を充電してください。
◆ バッテリー⑥が熱くなっているときは、冷めてから充電して
ください。
◆ エンジン発電機・変圧器で充電器を使用しないでください。
◆ 電源に 100V が確実に供給されていることを確認してくださ
い。特に、延長ケーブルを使用するときは必ず事前に確認し
てください。
◆ バッテリー挿入口に異物が入らないよう注意してください。
ショートの原因になります。
1. 充電器の電源プラグを電源コンセントに差し込みます。
17
04 UniversalMulti10.8(改 01) 使い方
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
2. 充電器にバッテリー⑥を差し込みます。
充電が始まります。
3. 充電が終わったら、バッテリー⑥を充電器
から抜きます。
4. 充電器の電源プラグを電源コンセントから
抜きます。
バッテリー⑥は、出荷時に多少充電されていますが、初めて使用される場合は、
充電器でバッテリー⑥をフル充電し、完全に充電されたことを確認してくださ
い。
本機には、電子セル保護システム(ECP機能)がついております。
本体が過負荷になった場合やバッテリー⑥が過放電または使用温度範囲外に
なった場合、バッテリー保護のために本体が自動的に停止します。
電子セル保護システム(ECP機能)が作動して、マルチツール本体が自動的
に停止したときは、必ず「メインスイッチ②」を“切”にしてください。
正しく充電しても使用能力が著しく低下するようになった場合は、バッテリー
⑥の寿命が尽きたと考えられます。新しいバッテリー⑥と交換してください。
バッテリー⑥を取り付ける・取り外す
◆ 不意の作動によるけがの発生を防ぐため、「メインスイッチ②」
が“入”になっていないことを確認し、「メインスイッチ②」
に触れないように注意してください。
取り付け
バッテリー⑥を、マルチツール本体のバッテリー差し込み口に“カチッ”と
音がするまで押し込みます。
◆ 不意の脱落を防ぐため、確実に固定されているか確認してく
ださい。
取り外し
18
「バッテリー取り外しボタン⑦」を両側から押しながら、バッテリー⑥を抜
き取ります。
04 UniversalMulti10.8(改 01) 使い方
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
作業前の準備をする
先端工具を選ぶ
アクセサリー
材
料
用
途(例)
カットソーブレード
木材、プラスチック、 木工のきわ切り切断
非鉄金属など
釘、銅管の切断
ラバーパッド*
木材、塗装など
サンディングプレート
木材、パイプ、塗装、 曲面、球面の研磨
金属など
カットソーブレード
木材、柔らかいプラ 木材、石こうボードのポケ
スチック、石こうボ ット切断
ード、非鉄金属など 釘、銅管の切断
カットソーブレード
木材、柔らかいプラ 木材、石こうボードのポケ
スチック
ット切断
カットソーブレード
堅い木材、ラミネー 広い開口(ポケット)切断
ト板
カットソーブレード
金属、石こうボード ステンレス、ビス、釘、金
など
属全般の切断
カットソーブレード
木材、石こうボード、 広い開口(ポケット)切断
釘、銅管
仕上げ研磨
コーナー部などの研磨
カットソーブレード
FRP、硬質プラス きわ切り切断
(刃先チタンコーティング) チック、薄い金属板
*ラバーパッドには、サンディングペーパーを取り付けて使用します。
19
04 UniversalMulti10.8(改 01) 使い方
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
アクセサリー
20
材
料
用
途(例)
カットソーブレード
FRP、陶器タイル 陶器タイル、目地、FRP
の切断
サンディングプレート
木材、モルタルなど 木材の荒削り
モルタル、接着剤はがし
カットソーブレード
モルタル、FRPな タイル改修
ど
モルタル、接着剤の除去
カットソーブレード
アスファルトルーフ ア ス フ ァ ル ト ル ー フ ィ ン
ィング、カーペット グ、カーペット、人工芝の
など
切断
スクレーパー(ハード)
特殊材料
硬化した接着剤はがし
スクレーパー(ソフト)
特殊材料
シーリング剤除去、塗装剥
離
カットソーブレード
(ナイフ刃)
カーペット、ゴム、 カーペット、ゴム、発泡ス
革など
チロール、断熱材などの切
断
サンディングプレート
木材、塗装など
狭い場所の塗装、接着剤は
がし、木材の荒削り
サンディングプレート
木材、塗装など
狭い場所の塗装、接着剤は
がし、木材の荒削り
カットソーブレード
発泡スチロールなど 発泡スチロール、断熱材、
シーリング材の切断
カットソーブレード
ステンレス、FRP、 ステンレス、釘、ビス、金
金属全般
属の切断
04 UniversalMulti10.8(改 01) 使い方
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
アクセサリー
材
料
用
途(例)
カットソーブレード
木材、プラスチック、 木材、石こうボードのポケ
非鉄金属など
ット切断
釘、銅管の切断
カットソーブレード
木材
木材、石こうボードのポケ
ット切断
サンディングペーパーを選択する
ラバーパッド⑬には、サンディングペーパー⑭を取り付けて使用します。
研磨する材料により、異なるサンディングペーパー⑭が使用可能です。
サンディングペーパー⑭(別売アクセサリー)については、ボッシュカタロ
グまたはボッシュホームページ(http://www.bosch.co.jp)をご覧ください。
サンディング
ペーパー
材 料
用
途
塗装
塗装はがし
ニス塗り
充てん合成物 下塗り剤の除去
充てん剤
(ブラシ傷の除去、
垂れた塗料の除去など)
塗装前の下地仕上げ
サンディング
ペーパー粒度
粗目
40
60
中目
80
100
120
細目
180
240
320
21
04 UniversalMulti10.8(改 01) 使い方
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
先端工具を取り付ける・取り外す
◆ けがの発生を防ぐため、先端工具を取り付けたり取り外した
りするときは、バッテリー⑥をマルチツール本体から取り外
してください。
◆ 先端工具を取り付けたり取り外したりするときは、手など身
体を傷つけないように十分注意してください。
取り付け
1. 先端工具を取り付けたい向きに置き、ツールホルダー⑩の凸部に先端
工具の穴を合わせて押し込みます。
ツールホルダー⑩の凸部が開いて、先端工具が固定されます。
先端工具の向きは、30 度ずつ 12 段階にセットすることができます。
先端工具の表裏をまちがえないよう、注意してください。
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(上記イラスト参照)
04 UniversalMulti10.8(改 01) 使い方
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
2. ラバーパッド⑬のときは、ラバーパッド⑬の穴とサンディングペーパ
ー⑭(マジック式)の吸じん穴が合うようにして、ラバーパッド⑬に
サンディングペーパー⑭を軽く押し付けて装着します。
サンディングペーパー⑭を装着するときは、ラバーパッド⑬に付着し
たゴミなどを取り除いてください。
アクセサリーはボッシュ純正品をご使用ください。
取り外し
1. ラバーパッド⑬のときは、サンディングペーパー⑭の端を持ち上げ、
引きはがします。
2. オートクリックレバー①を本体前方に引き出します。
先端工具が外れます。
作業直後の先端工具は熱い場合がありますので、取り外す際には注意し
てください。
3. 先端工具が外れたら、オートクリックレバー①から手を離します。
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04 UniversalMulti10.8(改 01) 使い方
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
作業する
振動数を調節する
「変速ダイヤル④」で振動数を調節します。
材料や作業に応じて、振動数を調節してくだ
さい。ダイヤルを本体前方へ回すと振動数が
上昇し、本体の後方へ回すと減少します。
試し作業などをし、最適な速度を設定して
ください。
「変速ダイヤル④」は、作業中でも変更で
きます。
硬い材料(木材や金属など)の切断・研磨
:振動数“6”
柔らかい材料(プラスチックなど)の切断・研磨 :振動数“4”以下
本体にバッテリー⑥を取り付ける
「メインスイッチ②」を“入”にする
「メインスイッチ②」をIの方へスライドさせます。
バッテリー残量表示
バッテリー⑥の残量(目安)は、本体のバッテリー残量表示ランプ③の表示
で知ることができます。バッテリー残量表示ランプ③は、
「メインスイッチ②」
を“入”にすると点灯します。
バッテリー残量表示ランプ
残量
緑の点灯
70%以上
黄色の点灯
30~70%
赤の点灯
30%未満
バッテリー残量表示ランプ③が赤色に点滅しているときは、バッテリー⑥の温
度が 0℃以下または 45℃以上になっています。この場合、バッテリー⑥が適温
になるまで充電は開始されません。
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04 UniversalMulti10.8(改 01) 使い方
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
作業する
◆ 作業するときは、機械の先端部に手や顔を近づけないでくだ
さい。
◆ モーターがロックする、または機械が停止するような負荷
を、本体に与えないでください。
先端工具は、振り子振動角度 2.8°で最大 20000 回/分振動します。
低い、均一な圧力を与えながら作業を行ってください。
そうしないと、作業能力が低下し、先端工具が引っかかる恐れがあります。
また、先端工具が過度に熱を持ったり、引っかかったりしないよう、電動工
具を前後に動かして作業してください。
研磨作業
◆ 金属の研磨に使用したサンディングペーパー⑭は他の材料
の研磨に使用しないでください。
◆ 摩耗したり、目減りしたサンディングペーパー⑭は使用しな
いでください。
サンディングペーパー⑭全体を加工面に当て、適度な圧力で動かしてくださ
い。
不要な材料で振動数を確認してから作業を行うことをお勧めします。
加工面が一様に研磨されるまでは同じ粒度のサンディングペーパー⑭を使用
してください。途中で粒度の異なるサンディングペーパー⑭に取り替えるとき
れいに仕上がらない場合があります。
ボッシュ純正のサンディングペーパー⑭を使用してください。
傷んでいないサンディングペーパー⑭でのみ良好なサンダーがけができ、本機
の寿命を延ばします。
必要以上に強く押し付けても、研磨効率は上がりません。逆に、本機やサンデ
ィングペーパー⑭を消耗させることになります。
コーナー部分、角や手が届きにくい小さな個所の研磨は、ラバーパッド⑬の先
端部分で行うことができます。
特定の個所を集中的にサンダーがけする場合、サンディングペーパー⑭がある
程度熱くなります。振動数と押し付ける圧力を下げて、サンディングペーパー
⑭が定期的に冷却できるようにしてください。
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04 UniversalMulti10.8(改 01) 使い方
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
切断作業
先端工具を材料に当て、先端工具の動きが鈍くならない程度に本体を前に進
めます。
無理に力を入れたり、無理に前に進めようとしても、早くは切れません。
傷んでいない良好な状態のブレードのみを使用してください。折れ曲がったり、
刃先が傷んだりしたブレードは破損、不良切断、並びに跳ね返りにつながりま
す。
プランジ切断は、柔らかい木材や石こうボードなどの材料のみに可能です。
剥離作業
平らな場所で柔らかい表面(例えば木材)に対して、軽く圧力を加えてくだ
さい。
高い振動数を選んでください。
圧力が強過ぎると、ブレードが表面に食い込んでしまう恐れがあります。
タイルの剥がし作業
壁のタイルを取り外すとき、先端工具を長時間使用するとタイルが激しく傷み
ますので、ご注意ください。
作業を終了する
「メインスイッチ②」を O の方へスライドさせます。
◆ 作業後は、必ず「メインスイッチ②」を“切”にしたあと、
本機を材料から離してください。
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04 UniversalMulti10.8(改 01) 使い方
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
深さゲージを取り付ける・取り外す
深さゲージ⑮を取り付けると、カットソーブレード⑯を使用して切り込みを
入れるときなど、繰り返し同じ深さに切り込むことができます。
切り込み深さは、カットソーブレード⑯の直径により、それぞれ下記の4種
類から選択できます。
直径 85 ㎜のカットソーブレード:8 ㎜、10 ㎜、12 ㎜、14 ㎜
(大きい文字で表示)
直径 100 ㎜のカットソーブレード:14 ㎜、16 ㎜、18 ㎜、20 ㎜
(カッコ内の小さな文字で表示)
取り付け
1. 先端工具などが取り付けられてい
るときは取り外します。
2. 深さゲージ⑮を切り込み深さに合
わせて回転させ、ツールホルダー⑩
に差し込みます。
サイズが印されている側を上(ツー
ルホルダー側)にして差し込んでく
ださい。
3. 先端工具を取り付けます。
(22 ページ「先端工具を取り付け
る・取り外す」参照)
先端工具を取り付けると、深さゲー
ジ⑮が固定されます。
取り外し
1. 先端工具を取り外します。
2. 深さゲージ⑮をツールホルダー⑩から取り外します。
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04 UniversalMulti10.8(改 01) 使い方
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
吸じんシステム(別売)との接続
木材を研磨する際には、ボッシュマルチクリーナーとの接続による吸じんシ
ステムをお勧めします。
作業時に発生する粉じんが大幅に低減しますので、クリーンな作業が可能と
なります。また、作業後の作業場の清掃、本機のメンテナンス作業も軽減さ
れます。
◆ 研磨すると火花が出る可能性のある場合は接続しないでく
ださい。
◆ 人体に有害な粉じんが発生する材料は吸じんしないでくだ
さい。
◆ 吸じんアダプターに吸じん袋を接続しないでください。
1. クランプレバーを開いて、締め付けバンドを緩めます。
2. ツールホルダー⑩に、吸じんアダプターを差し込みます。
3. 吸じんアダプターを任意の向きに調節します。
4. クランプレバーを閉じて、吸じんアダプターを固定します。
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04 UniversalMulti10.8(改 01) 使い方
2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時 57 分
5. 吸じんアダプターに吸じん専用ホースを接続します。
6. 吸じん専用ホースとボッシュマルチクリーナーを接続します。
詳しくはボッシュカタログまたはマルチクリーナー本体の取扱説明書
を参照してください。
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05 UniversalMulti10.8(改 01) 困ったときは 2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時
58 分
故障かな?と思ったら
① 『取扱説明書』を読み直し、使い方に誤りがないか確かめます。
② 充電については、『充電器の取扱説明書』を読み直します。
③ 次の代表的な症状が当てはまるかどうか確かめます。
症
状
原
因
対
処
「メインスイッチ②」を バッテリー⑥が消耗して バッテリー⑥を充電する
“入”にしても動かない いる
充電してもフル充電しな バッテリー⑥の寿命が尽 バッテリー⑥を交換する
い、または、フル充電し きた
ても使用時間が短い
ブレードの切れ味が悪く ブレードが摩耗している ブレードを交換する
なった
研磨できない
30
サンディングペーパー⑭ サンディングペーパー⑭
が摩耗している
を交換する
05 UniversalMulti10.8(改 01) 困ったときは 2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12 時
58 分
修理を依頼するときは
◆ 『故障かな?と思ったら』を読んでもご不明な点があるときは、お買い
求めの販売店または弊社コールセンターフリーダイヤルまでお尋ねくだ
さい。
◆ 修理を依頼されるときは、お買い求めの販売店またはボッシュ電動工具
サービスセンターにご相談ください。
◆ この製品は厳重な品質管理体制の下に製造されています。万一、本取扱
説明書に書かれたとおり正しくお使いいただいたにもかかわらず、不具
合(消耗部品を除きます)が発生した場合は、お買い求めの販売店また
は、ボッシュ電動工具サービスセンターまでご連絡ください。
弊社で現品を点検・調査のうえ、対処させていただきます。お客様のご
使用状況によって、修理費用を申し受ける場合があります。あらかじめ
ご了承ください。
コールセンターフリーダイヤル
0120-345-762
土・日・祝日を除く、午前 9:00~午後 6:00
※携帯電話からお掛けのお客様は、TEL.03-5485-6161 をご利用ください。
コールセンターフリーダイヤルのご利用はできませんのでご了承くだ
さい。
ボッシュ電動工具サービスセンター
〒360-0107 埼玉県熊谷市千代 39
TEL 048-536-7171 FAX 048-536-7176
ボッシュ電動工具サービスセンター西日本
〒811-0104 福岡県糟屋郡新宮町的野 741-1
TEL 092-963-3486 FAX 092-963-3407
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06 UniversalMulti10.8(改 01) お手入れと保管 2017 年 5 月 24 日(水) 午後 12
時 59 分
◆ 不意の作動によるけがの発生を防ぐため、バッテリー⑥を本体
から取り外し、お手入れしてください。
クリーニング
ツールホルダー⑩や通風口⑧などに付いたゴミ、ホコリを吹き
飛ばす
乾いた、柔らかい布で本体の汚れ
をふき取る
変色の原因になるベンジンなど、溶剤を使
わないでください。
保
管
マルチツールを使った後は、バッテリー⑥を取り外し、きちん
と保管する
● 子供の手が届くところ、または錠が掛
からないところに置かない。
● 風雨にさらされたり、湿度の高いとこ
ろに置かない。
● 直射日光が当たったり、車中など高温
になるところに置かない。
特に、バッテリーは 50℃以上になると
ころに置かない。
● ガソリンなど、引火性の高いものの近
くに置かない。
● ショートを防ぐため、バッテリー端子
に絶縁テープをはってください。
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