Bosch | VAC 115 | manual | Bosch VAC 115 商品取扱説明書

Bosch VAC 115 商品取扱説明書
00-1 UniversalVac15 表紙.ai 1 2017/04/19 9:01:36
電動工具事業部
ホームページ : http://www.bosch.co.jp
〒150-8360 東京都渋谷区渋谷 3-6-7
コールセンターフリーダイヤル
マルチクリーナー
UniversalVac 15
( 土 ・ 日 ・ 祝日を除く、 午前 9 : 00~午後 6 : 00)
* 携帯電話からお掛けのお客様は、 TEL. 03-5485-6161
をご利用ください。 コールセンターフリーダイヤルのご利
用はできませんのでご了承ください。
1 609 92A 3VC
1 609 92A 3VC (2017.04)
取扱説明書
● 本取扱説明書に記載されている、 日本仕様の能力 ・ 型番などは、 外国語の印刷物とは異なる場合があります。
● 本製品は改良のため、 予告なく仕様等を変更する場合があります。
● 製品のカタログ請求、 その他ご不明な点がありましたら、 お買い求めになった販売店または弊社までお問い合わせください。
このたびは、 弊社マルチクリーナーをお買い求めいただき、 誠にありがとう
ございます。
● ご使用になる前に、 この 『取扱説明書』 をよくお読みになり、 正しくお
使いください。
● お読みになった後は、 この 『取扱説明書』 を大切に保管してください。
わからないことが起きたときは、 必ず読み返してください。
00-2 UniversalVac15 目次 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 2 分
安全上のご注意
警告表示の区分 ···································· 2
電動工具全般についての注意事項 ···················· 2
マルチクリーナーについての注意事項 ················ 8
本製品について
用 途 ············································
各部の名称 ········································
仕 様 ············································
標準付属品 ········································
12
12
13
14
使い方
作業前の準備をする ································ 15
クリーナーとして使用する ·························· 21
ブロワとして使用する ······························ 23
困ったときは
故障かな?と思ったら ······························ 24
修理を依頼するときは ······························ 25
お手入れと保管
クリーニング ······································ 26
保 管 ············································ 31
1
01 UniversalVac15 安全編 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 2 分
◆ 火災、感電、けがなどの事故を未然に防ぐため、次に述べる『安全上の
ご注意』を必ず守ってください。
◆ ご使用前に、この『安全上のご注意』すべてをよくお読みのうえ、指示
に従って正しく使用してください。
◆ お読みになった後は、ご使用になる方がいつでも見られる所に必ず保管
してください。
◆ 他の人に貸し出す場合は、一緒に取扱説明書もお渡しください。
警告表示の区分
ご使用上の注意事項は
意味を表わします。
と
に区分していますが、それぞれ次の
◆ 誤った取り扱いをしたときに、使用者が死亡または重傷を負
う可能性が想定される内容のご注意。
◆ 誤った取り扱いをしたときに、使用者が傷害を負う可能性が
想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容
のご注意。
なお、
に記載した事項でも、状況によっては重大な結果に結び付く可能
性があります。いずれも安全に関する重要な内容を記載していますので、必ず
守ってください。
電動工具全般についての注意事項
ここでは、電動工具全般の『安全上のご注意』についてご説明します。今回お
買い求めいただいたマルチクリーナーには、当てはまらない項目も含まれてい
ます。
2
01 UniversalVac15 安全編 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 2 分
警
告
1. 作業場は、いつもきれいに保ってください。
ちらかった場所や作業台は、事故の原因となります。
2. 作業場の周囲状況も考慮してください。
◆ 電動工具は、雨ざらしにしたり、湿った、
またはぬれた場所で使用しないでください。
◆ 作業場は十分に明るくしてください。
◆ 可燃性の液体やガスのある所で使用しない
でください。
3. 感電に注意してください。
◆ 電動工具を使用中、身体をアースされているものに接触させないようにし
てください。
(例えば、パイプ、暖房器具、電子レンジ、冷蔵庫などの外枠)
4. 子供を近づけないでください。
◆ 作業者以外、電動工具やコードに触れさせないでください。
◆ 作業者以外、作業場へ近づけないでください。
5. 使用しない場合は、きちんと保管してください。
◆ 乾燥した場所で、子供の手の届かない安全な所、または鍵のかかる所に保
管してください。
6. 無理して使用しないでください。
◆ 安全に能率よく作業するために、電動工具の能力に合った速さで作業して
ください。
◆ モーターがロックするような無理な使い方はしないでください。
7. 作業に合った電動工具を使用してください。
◆ 小型の電動工具やアタッチメントは、大型の電動工具で行う作業には使用
しないでください。
◆ 指定された用途以外に使用しないでください。
3
01 UniversalVac15 安全編 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 2 分
8. きちんとした服装で作業してください。
◆ だぶだぶの衣服やネックレスなどの装身具は、回転部
に巻き込まれる恐れがあるので着用しないでくださ
い。
◆ 屋外での作業の場合には、ゴム手袋と滑り止めのつい
た履物の使用をお勧めします。
◆ 長い髪は、帽子やヘアカバーなどで覆ってください。
9. 保護めがねを使用してください。
◆ 作業時は、保護めがねを使用してください。また、粉じんの多い作業では、
防じんマスクを併用してください。
10. 防音保護具を着用してください。
◆ 騒音の大きい作業では、耳栓、耳覆い(イヤマフ)などの防音保護具を着
用してください。
11. 集じん装置が接続できるものは接続して使用してください。
◆ 電動工具に集じん機などが接続できる場合には、これらの装置に確実に接
続し、正しく使用してください。
12. コードを乱暴に扱わないでください。
◆ コードを持って電動工具を運んだり、コードを引っ張
って電源コンセントから抜かないでください。
◆ コードを熱、油、角のとがった所に近づけないでくだ
さい。
13. 加工するものをしっかりと固定してください。
◆ 加工するものを固定するために、クランプや万力を使
用してください。手で保持するより安全で、両手で電
動工具を使用できます。
14. 無理な姿勢で作業をしないでください。
◆ 常に足元をしっかりさせ、バランスを保つようにして
ください。
4
01 UniversalVac15 安全編 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 2 分
15. 電動工具は、注意深く手入れをしてください。
◆ 安全に能率よく作業していただくために、刃物類は常に手入れをし、よく
切れる状態を保ってください。
◆ 注油や付属品の交換は、取扱説明書に従ってください。
◆ コードは定期的に点検し、損傷している場合は、お買い求めの販売店、ま
たはボッシュ電動工具サービスセンターに修理を依頼してください。
◆ 延長コードを使用する場合は、定期的に点検し、損傷している場合には交
換してください。
◆ 握り部は、常に乾かしてきれいな状態に保ち、油やグリースなどが付かな
いようにしてください。
16. 次の場合は、電動工具のスイッチを切り、電源プラグを電源コ
ンセントから抜いてください。
◆ 使用しない、または修理する場合。
◆ 刃物、砥石、ビットなどの付属品を交換する場合。
◆ その他危険が予想される場合。
17. 調節キーやレンチなどは、必ず取り外してください。
◆ 電源を入れる前に、調節に用いたキーやレンチなどの工具類が取り外して
あることを確認してください。
18. 不意な始動は避けてください。
◆ 電源につないだ状態で、スイッチに指を掛けて運ばないでください。
◆ 電源プラグを電源コンセントに差し込む前に、スイッチが切れていること
を確認してください。
19. 屋外使用に合った延長コードを使用してください。
◆ 屋外で使用する場合、キャブタイヤコード、またはキャブタイヤケーブル
の延長コードを使用してください。
20. 油断しないで十分注意して作業を行ってください。
◆ 電動工具を使用する場合は、取り扱い方法、作業の仕
方、周りの状況など十分注意して慎重に作業してくだ
さい。
◆ 常識を働かせてください。
◆ 疲れている場合は、使用しないでください。
5
01 UniversalVac15 安全編 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 2 分
21. 損傷した部品がないか点検してください。
◆ 使用前に、保護カバーやその他の部品に損傷がないか十分点検し、正常に
作動するか、また所定機能を発揮するか確認してください。
◆ 可動部分の位置調整、および締め付け状態、部品の破損、取り付け状態、
その他運転に影響を及ぼすすべての個所に異常がないか確認してくださ
い。
◆ 破損した保護カバー、その他の部品交換や修理は、取扱説明書の指示に従
ってください。
取扱説明書に指示されていない場合は、お買い求めの
販売店、またはボッシュ電動工具サービスセンターに
修理を依頼してください。
スイッチが故障した場合は、お買い求めの販売店、ま
たはボッシュ電動工具サービスセンターに修理を依頼
してください。
◆ スイッチで始動、および停止操作のできない電動工具は、使用しないでく
ださい。
22. 異常や故障時には、直ちに使用を中止し、すぐに電源プラグを
電源コンセントから抜いてお買い求めの販売店、またはボッシ
ュ電動工具サービスセンターに、点検、修理を依頼してくださ
い。
そのまま、使用すると発煙・発火、感電、けがに至る恐れがあります。
<異常・故障例>
・電源コードや電源プラグが異常に熱い。
・電源コードに深いキズや変形がある。
・コードを動かすと、通電したりしなかったりする。
・焦げくさい臭いがする。
・ビリビリと電気を感じる。
・スイッチを入れても動かない。 など
23. 指定の付属品やアタッチメントを使用してください。
◆ この取扱説明書、およびボッシュ電動工具カタログに記載されている付属
品やアタッチメント以外のものを使用すると、事故やけがの原因となる恐
れがあるので使用しないでください。
6
01 UniversalVac15 安全編 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 2 分
24. 電動工具の修理は、専門店に依頼してください。
◆ この製品は、該当する安全規格に適合しているので改造しないでくださ
い。
◆ 修理は、必ずお買い求めの販売店、またはボッシュ電動工具サービスセン
ターにお申し付けください。
修理の知識や技術のない方が修理すると、十分な性能を発揮しないだけでな
く、事故やけがの原因となります。
この取扱説明書は、大切に保管してください。
7
01 UniversalVac15 安全編 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 2 分
マルチクリーナーについての注意事項
電動工具全般の『安全上のご注意』について、前項ではご説明しました。ここ
では、マルチクリーナーをお使いになるうえで、さらに守っていただきたい注
意事項についてご説明します。
警
告
1. 必ず、銘板に表示してある電圧の電源で使用してください。
◆ 表示以外の電圧で使用すると、回転が異常になり、事故の原因になります。
2. 使用中に本体の調子が悪くなったり、異常音がしたりしたとき
は、直ちに「メインスイッチ」を切ってください。使用を中止
し、お買い求めの販売店またはボッシュ電動工具サービスセン
ターに点検・修理を依頼してください。
◆ そのまま使用していると、事故の原因になります。
3. 誤って落としたり、ぶつけたりしたときは、ホースやノズル、
本体などに破損や亀裂、変形がないことをよく点検してくださ
い。
◆ 破損や亀裂、変形があると、事故の原因になります。
4. 金属の切り粉、切断作業時に発生する火花、火の付いたタバコ
の吸いがらなど高温度のものや引火性物質(ガソリン、シンナ
ー、ベンジン、灯油、塗料など)、爆発性物質(ニトログリセ
リンなど)、発火性物質(アルミニウム、亜鉛、マグネシウム、
チタン、赤リン、黄リン、セルロイドなど)および油、薬液な
どの液体は絶対に吸じんしないでください。また、引火および
発火性のものの近くでは使用しないでください。
◆ 出火や爆発の原因になります。
5. 鋭利なもの(釘やカミソリの刃など)を吸じんしないでくださ
い。
◆ 鋭利なものを吸じんすると、けがや故障の原因になります。
8
01 UniversalVac15 安全編 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 2 分
6. 人体に害を及ぼす物質(石綿など)は絶対に吸じんしないでく
ださい。
7. 使用中は、ノズルやホース接続口に、手や顔などを近づけない
でください。
◆ 近づけるとけがの原因になります。
8. 本体を雨中で使用したり、水などをかけたりしないでください。
◆ 本体がぬれていると、感電や故障の原因になります。
9. 本製品について知識のない人や子供に使用させないでくださ
い。
◆ 事故やけがの原因になります。
9
01 UniversalVac15 安全編 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 2 分
注
意
1. アクセサリーは、取扱説明書に指定してあるものを使用してく
ださい。
◆ 指定外のアクセサリーを使用すると、故障の原因になります。
2. アクセサリーやモーター部とタンクの接続は、取扱説明書に従
って確実に取り付けてください。
◆ 確実でないと外れたりし、事故の原因になります。
3. 吸じんしたものを取り除くときやアクセサリーを取り付ける
とき、または点検・整備の際は必ず電源プラグを電源コンセン
トから抜いてください。
◆ 不意に作動すると感電や事故の原因になります。
4. 電源コードを持って運んだり、電源コードを引っ張って電源コ
ンセントから電源プラグを抜いたりしないでください。
◆ コードが損傷し、故障の原因になります。
◆ コードが損傷した場合は、直ちに作業を中止し、修理に出してください。
5. ストーブなど高温のものに近づけないでください。
◆ 高温のものに近づけると、変色や変形の原因になります。
6. タンクの中に、汚水や汚物を入れたままにしないでください。
◆ 入れたままにすると、悪臭の発生やタンクのいたみの原因になります。
7. 使用前に、メインフィルターやホースなどのアクセサリーが、
確実に取り付けられているか、必ず点検してください。
◆ 確実に取り付けられていないと、事故や故障の原因になります。
8. 本体のノズル・吸気口・排気口をふさいだ状態で使用しないで
ください。
◆ 故障の原因になります。
10
01 UniversalVac15 安全編 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 2 分
9. 本体を倒したり、横倒しの状態で使用しないでください。
◆ 故障の原因になります。
10. コンクリートや石材の粉じんなど、粒子の細かなゴミを吸じん
する場合は、必ずペーパーバッグを併用してください。
◆ 故障の原因になります。
11. 本体から泡や水が溢れ出たときは、直ちに「メインスイッチ」
を切り、タンクを空にしてください。
◆ そのまま使用すると、故障の原因になります。
12. 作業中は、十分に換気をしてください。
13. 椅子や踏み台として使用しないでください。
◆ 本体が転倒すると、事故や故障の原因になります。
14. ウォーター・ジェットなどで直接水を掛けて掃除しないでくだ
さい。
◆ 本体内に水が入ると、感電や故障の原因になります。
15. 本体を作動させたまま目を離したり、その場を離れたりしない
でください。
◆ 事故や故障の原因になります。
16. 本製品を、常設用の集じん機として使用しないでください。
11
02 UniversalVac15 本製品について 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 2 分
用
途
◆ ゴミや水の吸引
◆ コンクリートや石材の細かい粉じんの吸引
◆ 電動工具などの清掃(送風)
各部の名称
◆このイラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
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02 UniversalVac15 本製品について 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 2 分
仕
様
メーカー管理品番
3 603 3D1 1..
型
番
VAC115
電
源
単相 AC100V,50/60Hz
消費電力(入力)
900W
風
3.5m /min
量
3
真空度
210hPa
吸じん容量
一般ゴミ
液 体
12L
8.5L
質
6.9kg
量
(EPTA プロシージャー01/2014 に準拠)
電源コード
4m
13
02 UniversalVac15 本製品について 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 2 分
標準付属品
ペーパーバッグ (1 枚)
パイプ (2 本)
ノズル
すき間ノズル
床用ノズル
(ノズルブラシ付)
φ35 ホース (2m)
メインフィルター
(本体に組み込み済み)
布フィルター
ノズルアダプター
◆イラストの形状・詳細は、実物と異なる場合があります。
14
03 UniversalVac15 使い方 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 2 分
作業前の準備をする
◆ 不意の作動によるけがの発生を防ぐた
め、作業前の準備をするときは、電源プ
ラグを電源コンセントから抜いてくださ
い。
◆ 電源コードや電源プラグが損傷しているときは、直ちに使用を
中止してください。お買い求めの販売店またはボッシュ電動工
具サービスセンターに修理を依頼してください。
使用電源を点検する
● 単相 AC100V(50/60Hz)か?
● 電源コンセント不良(ガタ)のため、電源プ
ラグが簡単に抜けないか?
● 電源コードが断線していたり、電源プラグが
破損していないか?
キャスター⑥を固定する・解除する
キャスター⑥を固定すると、本体の動きを止めることができ、作業前の準備
をする場合などに便利です。
本体を動かすときは、キャスター⑥が固定されていないことを確認してくださ
い。
固定する
後ろ側のキャスター⑥(左右両方)に付いているブレーキレバー⑤を押し下
げます。
解放する
ブレーキレバー⑤を引き上げます。
15
03 UniversalVac15 使い方 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 2 分
ペーパーバッグを取り付ける・取り外す
乾いたゴミを吸引するときは、ペーパーバッグを取り付けてください。
特に、コンクリートや石材の粉じんなど、粒子の細かいゴミを吸引するときは
必ずペーパーバッグを取り付けてください。
ペーパーバッグを使うと、メインフィルターが目詰まりしにくくなり、吸引力
が持続します。また、ゴミ捨てが簡単になります。
水や湿ったゴミを吸引するときは、ペーパーバッグを取り付けないでください。
取り付け
1. クリーナーヘッドロックフック④
を矢印の方向に引き上げてロック
を外します。
クリーナーヘッドロックフック④
は、左右にあります。
2. ハンドル②を持ってクリーナーヘ
ッド③を引き上げ、タンク⑦から
取り外します。
クリーナーヘッド③は、ハンドル
②を下にして置いてください。
16
03 UniversalVac15 使い方 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 2 分
3. ホース接続口(吸じん用)⑧の裏側
(タンク内)に、ペーパーバッグ
の吸入口を通し、ボール紙の部分
をホース接続口(吸じん用)⑧側に
押し付け、つばに引っ掛けます。
4. ペーパーバッグをタンク⑦の内側に沿って広げます。
5. クリーナーヘッド③をタンク⑦にセットし、クリーナーヘッドロック
フック④で固定します。
クリーナーヘッド③は、「メインスイッチ①」がホース接続口(吸じん用)
⑧側でないとセットできません。
取り外し
1. 左右のクリーナーヘッドロックフック④を引き上げてロックを外しま
す。
2. ハンドル②を持ってクリーナーヘッド③を引き上げ、タンク⑦から取
り外します。
クリーナーヘッド③は、ハンドル②を下にして置いてください。
3. ペーパーバッグのボール紙部分をタンク⑦から取り外し、ペーパーバ
ッグをタンク⑦から取り出します。
4. クリーナーヘッド③をタンク⑦にセットし、クリーナーヘッドロック
フック④で固定します。
クリーナーヘッド③は、「メインスイッチ①」がホース接続口(吸じん用)
⑧側でないとセットできません。
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03 UniversalVac15 使い方 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 2 分
ホース、パイプ、ノズルを取り付ける・取り外す(吸じん)
作業状況に合わせて、パイプやノズルを使用してください。
取り付け
1. クリーナー本体のホース接続
口(吸じん用)⑧の切り欠きに、
ホース先端(黒一色側)の突起
を合わせて差し込み、矢印の方
向に回します。
ホースは止まるまで回してく
ださい。
2. ホースを軽く引いて、抜けないことを確認します。
3. ホースにノズルまたはノズルアダプターを取り付けます。
1) ホースの先端にある赤いリ
ングの突起を内側に押し込
みながら、ノズルまたはノ
ズルアダプターに差し込
む。
2) 赤いリングの突起とノズル
またはノズルアダプターの
接続穴を合わせて固定す
る。
“カチッ”と音がしたこと
を確認してください。
4. ノズルまたはノズルアダプターの先端を、パイプに差し込みます。
パイプには、経が大きい側と小さい側があります。径が大きい側に差
し込んでください。
すきま用ノズルを使用する場合は、パイプを使用せず、ノズルに直接
すきま用ノズルを接続しても使用できます。
5. パイプを床用ノズル、またはすきま用ノズルに差し込みます。
18
03 UniversalVac15 使い方 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 2 分
取り外し
1. パイプ、床用ノズルまたはすき間ノズルを引き抜きます。
2. ホースの先端にある赤いリングの突起を内側に押し込みながら、ノズ
ルまたはノズルアダプターを引き抜きます。
3. ホースを反時計方向に回し、ホース接続口(吸じん用)⑧から引き抜き
ます。
19
03 UniversalVac15 使い方 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 2 分
ホース・パイプを取り付ける・取り外す(ブロワ機能)
取り付け
1. ホース内が汚れているときは、ホース内のゴミを吸じんします。クリ
ーナーとして使用する状態で、「メインスイッチ①」を“入”にし、5
秒以上吸じんしてください。
2. クリーナー本体の後方にあるカバーを開きます。
3. ブロワ(送風)作業時ホース接続口の凸部に、ホース先端(黒一色側)
の突起を合わせて差し込みます。
取り外し
ブロワ(送風)作業時ホース接続口からホースを引き抜きます。
20
03 UniversalVac15 使い方 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 2 分
クリーナーとして使用する
◆ 電源プラグを電源コンセントに差し込む前に、「メインスイッ
チ①」が“切”になっていることを確認してください。
◆ 金属の切り粉、切断作業時に発生する火花、火の付いたタバコ
の吸いがらなど高温度のものや引火性物質(ガソリン、シンナ
ー、ベンジン、灯油、塗料など)、爆発性物質(ニトログリセ
リンなど)、発火性物質(アルミニウム、亜鉛、マグネシウム、
チタン、赤リン、黄リン、セルロイドなど)および油、薬液な
どの液体は絶対に吸じんしないでください。また、引火および
発火性のものの近くでは使用しないでください。
◆ ホースやノズルを取り付けたり、取り外したりするときは、電
源プラグを電源コンセントから抜いてください。
◆ 作業するときは、作業場の換気をしてください。
◆ 爆発の危険性がある場所で作業しないでください。
◆ 再起動のときは、ホースやアダプター、ノズルが確実に取り付
けられているか確認してから電源を“入”にしてください。
◆ クリーナーは、給水ポンプとして使用しないでください。
最適な吸じん性能を確保するため、クリーナー本体にホースを巻きつけて使用しな
いでください。
エネルギーを節約するため、作業するとき以外は「メインスイッチ①」を“入”に
しないでください。
乾燥したゴミを吸じんする
1. クリーナーの電源プラグを電源コンセントに差し込みます。
2. 「メインスイッチ①」の“1”側を押し込んで電源を“入”にし、作業
を開始します。
3. 「メインスイッチ①」の“0”側を押し込んで電源を“切”にし、作業
を終了します。
21
03 UniversalVac15 使い方 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 2 分
水が混ざったゴミを吸じんする
◆ 引火性、爆発性、発火性のゴミ(ベンゼン、油、アルコール
など)は吸じんしないでください。
◆ 給水ポンプとして使用することはできません。
◆ 水が混ざったゴミを吸じんするときは、吸じん作業をする直
前まで、電源プラグを電源コンセントに差し込まないでくだ
さい。
◆ ペーパーバッグと布フィルターを取り外してください。
1. メインフィルターに付着しているゴミを取り除きます。
(26 ページ参照)
2. 床用ノズルを取り付けます。
(18 ページ参照)
3. クリーナーの電源プラグを電源コンセントに差し込みます。
4. 「メインスイッチ①」の“1”側を押し込んで電源を“入”にし、作業
を開始します。
5. 「メインスイッチ①」の“0”側を押し込んで電源を“切”にし、作業
を終了します。
液体を吸引したあとは、メインフィルターを取り外し、カビが発生しないよう、
よく乾燥させてください。
クリーナーヘッド③も、よく乾燥させてください。
ゴミがいっぱいになると、吸じん能力が落ちます。
吸じん力の弱まりを感じたら、直ちに「メインスイッチ①」を切り、タンクの
水を捨ててください。
22
03 UniversalVac15 使い方 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 2 分
ブロワとして使用する
ノズルが届かない狭い場所などのゴミを取り除くのに便利です。
◆ きれいなホースを使用して作業してください。汚れたホースを
使用すると、ホースに付着していた粉じんが排出される可能性
があります。
作業する
ホース内が汚れているときは、ホース内のゴミを吸じんします。
クリーナーとして使用する状態で、「メインスイッチ①」を“入”にし、5 秒
以上吸じんしてください。
1. クリーナーの電源プラグを電源コンセントに差し込みます。
2. 「メインスイッチ①」の“1”側を押し込んで電源を“入”にし、作業
を開始します。
3. 「メインスイッチ①」の“0”側を押し込んで電源を“切”にし、作業
を終了します。
23
04 UniversalVac15 困ったときは 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 3 分
故障かな?と思ったら
① 『取扱説明書』を読み直し、使い方に誤りがないか確かめます。
② 次の代表的な症状が当てはまるかどうか確かめます。
症
状
原
因
対
処
「メインスイッチ①」を 電源プラグが電源コンセ 電源プラグを電源コンセ
“入”にしても作動しな ントに差し込まれていな ントに差し込む
い
い
吸引力が弱い
タンク⑦がゴミでいっぱ タンク⑦のゴミを捨てる
(29 ページ参照)
いになっている
メインフィルターが目詰 メインフィルターを掃除
する
まりしている
(26 ページ参照)
パイプ・ホース・ノズル パイプ・ホース・ノズル
のゴミを取り除く
にゴミが詰まっている
パイプ・ホース・ノズル パイプ・ホース・ノズル
が正しく接続されていな を正しく接続する
い
クリーナーヘッドロック クリーナーヘッドロック
フック④がきちんと留め フック④を正しく留める
られていない
「メインスイッチ①」を タンク⑦の液体が最大吸 タンク⑦の液体を捨てる
“入”にしてもすぐに停 引容量に達している
止してしまう
タンク⑦のゴミを捨てた
あと、再起動しない
24
一度「メインスイッチ①」
を“切”にし、5 秒後に
再度“入”にする
04 UniversalVac15 困ったときは 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 3 分
修理を依頼するときは
◆ 『故障かな?と思ったら』を読んでもご不明な点があるときは、お買い
求めの販売店または弊社コールセンターフリーダイヤルまでお尋ねくだ
さい。
◆ 修理を依頼されるときは、お買い求めの販売店またはボッシュ電動工具
サービスセンターにご相談ください。
◆ この製品は厳重な品質管理体制の下に製造されています。万一、本取扱
説明書に書かれたとおり正しくお使いいただいたにもかかわらず、不具
合(消耗部品を除きます)が発生した場合は、お買い求めの販売店また
は、ボッシュ電動工具サービスセンターまでご連絡ください。
弊社で現品を点検・調査のうえ、対処させていただきます。お客様のご
使用状況によって、修理費用を申し受ける場合があります。あらかじめ
ご了承ください。
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コールセンターフリーダイヤル
土・日・祝日を除く、午前 9:00~午後 6:00
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さい。
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05 UniversalVac15 お手入れと保管 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 3 分
◆ 不意の作動によるけがの発生を防ぐため、
電源プラグを電源コンセントから抜き、お
手入れをしてください。
クリーニング
乾いた、柔らかい布で本体およびパイプ・ホース・ノズルの汚
れをふき取る
変色の原因になるベンジンなど、溶剤を使わないでください。
パイプ・ホース・ノズル内に付いたゴミを取り除く
フィルターに付いたゴミを取り除く
掃除する頻度は、吸じんしたゴミの種類や量によって異なります。
1. クリーナーヘッドロックフック④
を矢印の方向に引き上げてロック
を外します。
クリーナーヘッドロックフック④
は、左右にあります。
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05 UniversalVac15 お手入れと保管 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 3 分
2. ハンドル②を持ってクリーナーヘ
ッド③を引き上げ、タンク⑦から
取り外します。
3. クリーナーヘッド③をハンドル②
を下にして置きます。
4. 布フィルターを取り外します。
5. フィルターホルダーのノブを開く
”の方向にいっぱいまで回
“
し、メインフィルターを取り外し
ます。
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05 UniversalVac15 お手入れと保管 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 3 分
6. メインフィルターに付いたゴミを取り除きます。
プラスチック部分を軽くたたいてゴミを振り落としてください。
その際、フィルターを変形、破損させないように注意してください。
特に汚れがひどいときは、水で洗い流してください。その際、フィル
ターを傷付けないように注意してください。(ブラシは使用しないで
ください。)
水洗いしたあとは、陰干しでよく乾燥させてから使用してください。
ゴミを取り除けない場合、または損傷がある場合は新しいメインフィル
ターに交換してください。
7. 清掃した、または新しいメインフィルターをノブの向きに合わせてセ
ットします。
8. ノブを“
”方向にいっぱいま
で回し、メインフィルターを固定
します。
9. 布フィルターを被せます。
メインフィルターの下まで、しっ
かり被せてください。
軽く上へ引っ張り、抜けないこ
とを確認してください。
10. クリーナーヘッド③をタンク⑦にセットし、クリーナーヘッドロック
フック④で固定します。
クリーナーヘッドロックフック④は、左右にあります。
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05 UniversalVac15 お手入れと保管 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 3 分
タンクのゴミまたは水を捨てる
◆ 必ず、クリーナーの電源プラグを電源コンセントから抜いて
ください。
1. クリーナーヘッドロックフック④を引き上げてロックを外します。
クリーナーヘッドロックフック④は、左右にあります。
2. ハンドル②を持ってクリーナーヘッド③を引き上げ、タンク⑦から取
り外します。
3. タンク⑦内のゴミまたは水を捨てます。
ゴミ
タンク⑦を傾けてゴミを捨てるか、ペーパーバッグごと捨てる。
水
タンク⑦を傾けて捨てます。
タンク⑦の汚れがひどいときは、市販の研磨剤が入っていない洗剤でタ
ンク内を清掃し、かびないようによく乾燥させてください。
4. クリーナーヘッド③をタンク⑦にセットし、クリーナーヘッドロック
フック④で固定します。
クリーナーヘッドロックフック④は、左右にあります。
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05 UniversalVac15 お手入れと保管 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 3 分
床用ノズルのブラシを交換する
取り外し
取り外しボタンを押して、床用ノズル本
体からブラシを取り外します。
取り付け
床用ノズル本体にブラシを差し込みま
す。
ブラシのゴムを吸入口側にして取り付
けてください。
パーマネントフィルターを掃除する
1. カバーを開けて、パーマネントフ
ィルター取り外します。
2. パーマネントフィルターを流水で
洗います。
3. 陰干しで、十分乾燥させます。
4. カバーに取り付けます。
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05 UniversalVac15 お手入れと保管 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 3 分
保
管
収納する
1. パイプホルダー⑫にパイプを取り付けます。
2. ホースをクリーナーヘッド③に巻きつけ、ホース保持ストラップをホ
ルダーに引っ掛けます。
3. 電源ケーブルをハンドル②に巻き付けます。
4. キャスター⑥をロックします。
クリーナーを使った後は、きちんと保管する
● 子供の手が届くところ、または錠が掛からな
いところに置かない。
● 風雨にさらされたり、湿度の高いところに置
かない。
● 直射日光が当たったり、車中など高温になる
ところに置かない。
● ガソリンなど、引火性が高いものの近くに置
かない。
● キャスター⑥を解除したまま置かない。
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06 UniversalVac15 メモ 2017 年 4 月 19 日(水) 午前 9 時 4 分
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