Sony HVL-F42AM Operating instructions

Sony HVL-F42AM Operating instructions
3-285-951-03(1)
安全のために
ソニー製品は安全に充分配慮して設
計されています。しかし、誤った使い
かたをすると、火災や感電などにより
人身事故になることがあり危険です。
(48〜50ページも合わせて
お読みください。)
警告表示の意味
取扱説明書では、次のような表示を
しています。表示の内容をよく理解
してから本文をお読みください。
事故を防ぐために次のことを必ずお
守りください。
 安全のための注意事項を守る
ソニーの相談
 故障したら使わずに、
この表示の注意事項を守らないと、
火災・感電・破裂などにより死亡や
大けがなどの人身事故が生じます。
窓口に修理を依頼する
異常が起きたら
 万一、
本機が熱くなり
変な音、変なにおい、煙が
出たら
 本機の電源を切る。
 電池をはずす。
 ソニーの相談窓口に修理を依頼
する。
この表示の注意事項を守らないと、
火災・感電・事故などにより死亡や
大けがなど人身事故になることがあ
ります。
この表示の注意事項を守らないと、
感電やその他の事故によりけがをし
たり周辺の家財に損害を与えたりす
ることがあります。
注意を促す記号
行為を禁止する記号
行為を指示する記号
JP
2
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
目次
安全のために ....................................................................................................... 2
主な特長 ..................................................................................................................................... 4
各部の名前 ................................................................................................................................ 5
準備
電池の入れかた .......................................................................................................................... 7
カメラへの取り付け、取りはずしかた .............................................................................. 9
電源を入れる ............................................................................................................................ 10
発光モードの切り換え ......................................................................................................... 11
基本撮影
基本的な撮影(プログラムオート(P)フラッシュ撮影).......................................... 12
各撮影モードでの撮影 ......................................................................................................... 15
応用撮影
照射角の切り換え................................................................................................................... 17
光量レベルの切り換え(LEVEL)....................................................................................... 20
テスト発光................................................................................................................................. 21
バウンス撮影 ............................................................................................................................ 22
AF補助光 .................................................................................................................................... 25
マニュアルフラッシュ撮影(M)....................................................................................... 26
ハイスピードシンクロ撮影(HSS).................................................................................. 28
ワイヤレスフラッシュ撮影(WL).................................................................................... 30
カスタム設定 ............................................................................................................................ 36
その他
調光距離範囲 ............................................................................................................................ 41
ご使用上の注意 ....................................................................................................................... 43
お手入れのしかた................................................................................................................... 44
主な仕様 ..................................................................................................................................... 45
保証書とアフターサービス ................................................................................................ 47
安全のために ............................................................................................................... 48
3 JP
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
お使いになる前に必ずお読みください
各部の
本取扱説明書とあわせて、お使いのカメラの取扱説明書もご確認ください。
本機は防じん、防滴、防水仕様ではありません
置いてはいけない場所
使用中、保管中にかかわらず、次のような場所に置かないでください。故障
の原因になります。
 異常に高温になる場所




炎天下や夏場の窓を閉め切った自動車内は特に高温になり、放置すると
変形したり、故障したりすることがあります。
直射日光の当たる場所、熱器具の近く
変形したり故障したりすることがあります。
激しい振動のある場所
強力な磁気のある場所
砂地、砂浜などの砂ぼこりの多い場所
海辺や砂地、あるいは砂ぼこりが起こる場所などでは、砂がかからないよ
うにしてください。故障の原因になることがあります。
 内蔵ワイ
 発光部
 ワイヤレ
(30ペー
主な特長
のコンパクトなフラッ
 ガイドナンバー 42(105mmレンズ・ISO 100・m)
シュです。
背景や被写体の反射率に左右されず良好
 対応レンズとの組み合わせで、
な調光が得られるADI調光も可能です。
 ワイヤレスでのハイスピードシンクロ撮影が可能です。
マニュアルフラッシュ撮影など、多様な機能を備えてい
 バウンス撮影、
ます。
レンズ表示広角
 フラッシュ発光時の内蔵ワイドパネル使用により、
16mmまでの焦点距離に対応しています。
 色温度情報からホワイトバランスを自動補正します。*
 カメラのイメージャサイズに合わせて最適な照射角に自動調整します。*
* ソニー製デジタル一眼レフカメラご使用時(DSLR-A100を除く)
JP
4
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
 バウンス
 バウンス
(22ペー
 表示部(
 操作部(
さい
各部の名前
認ください。
さい。故障
放置すると
 内蔵ワイドパネル(19ページ)
からないよ
 発光部
 ワイヤレス信号受光部
(30ページ)
 AF補助光発光部(25ページ)
 フラッシュ取りはずしボタン
(9ページ)
 オートロックフット(9ページ)
トなフラッ
されず良好
を備えてい
示広角
整します。*
 バウンス角度表示(22ページ)
 バウンスロック解除ボタン
(22ページ)
 表示部(6ページ)
 操作部(6ページ)
 電池室ふた(7ページ)
 ミニスタンド(32ページ)
ご使用前に本機前面部の保護シートを
はがしてください。
5 JP
1-01 (1)
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
表示部/操作部の名前
 電池警告ランプ(8ページ)
 TESTボタン(21ページ)
 発光OFFランプ(11ページ)
オレンジ:充電完了
 発光ONランプ(11ページ)
緑:調光OK
 ワイヤレス発光ランプ
赤:オーバーヒート
(30ページ)
 HSSランプ(28ページ)
 POWERスイッチ(10ページ)
 MODEボタン(11ページ)
 ZOOMボタン(17ページ)
 ZOOMランプ(17ページ)
 HSSボタン(28ページ)
 LEVELボタン(20ページ)
 LEVELランプ(20ページ)
JP
6
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
電池の入れかた
以下のいずれかの電池を使用します。
電池は同梱していません。
準備
 単3形アルカリ乾電池 4本
(Ni-MH)4本
 単3形ニッケル水素電池
ニッケル水素電池は、必ず指定の充電器で完全に充電してからお使いく
ださい。
1 電池室ふたを図の方向に押して開ける。
2 電池室の表示にしたがって電池を入れる。
3 電池室ふたを閉める。
 開けるときと反対の手順に沿ってください。
7 JP
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
電池残量のチェック
電池の残量が少なくなると、表示部の電池警告ランプが点滅します。
ランプが点滅したら、電池の交換をお
すすめします。この状態でも、テスト
ボタンがオレンジに点灯したら、本機
は発光可能です。
カメラ
取り付
本機の電源
までしっか
 自動的に
 カメラの
表示部のランプが何も点灯しな
 本機のPOWERスイッチをONにしても、
ください
いときは、電池の向きを確認してください。
新しい電池と交換してく
 電池警告ランプのみが点滅を繰り返すときは、
ださい。
取りはず
フラッシュ
JP
8
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
ます。
の交換をお
でも、テスト
取り付けかた
本機の電源を切った状態で、オートロックフットを、矢印方向に止まる
までしっかり差し込む。
 自動的にロックされます。
下げてから取り付けて
 カメラの内蔵フラッシュが上がっているときは、
ください。
も点灯しな
交換してく
取りはずしかた
フラッシュ取りはずしボタンを押しながら、本機を取りはずす。
9 JP
1-01 (1)
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
準備
したら、本機
カメラへの取り付け、取りはずしかた
電源を入れる
発光モ
POWERスイッチをONにする。
MODEボタ
本機の電源が入ります。
 以下のよ
 電源が入ると表示部のランプが点灯します。
(
*
 カメラの
電源を切るには
「OFF」にします。
POWERスイッチを矢印の方向にずらし、
パワーセーブ
カメラまたは本機を3分以上操作しないでいると、節電のため自動的に電源
が切れ、表示が消灯します。
(30ページ)は60分で表示が消灯します。
 ワイヤレスフラッシュ撮影時
またはパワーセーブの作動を禁止
 パワーセーブまでの時間を変更する、
することもできます(36ページ)。
本機はパワーセーブ
 カメラのPOWERスイッチをOFFにすると連動して、
になります。*
* ソニー製デジタル一眼レフカメラご使用時(DSLR-A100を除く)
JP
AUT
カメラ未
10
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
強制発光
発光モードの切り換え
MODEボタンを押す。
(
*
AUTO) → WL →
→ (
準備
 以下のように表示部の表示が変わります。*
AUTO)→ ・・・
カメラ未接続時
発光ONランプ「
 カメラの設定が自動発光の場合、
AUTO」が点灯します。
強制発光の場合は、発光ONランプ「 」のみが点灯します。
動的に電源
します。
作動を禁止
ワーセーブ
11 JP
1-01 (1)
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
基本的な撮影(プログラムオート(P)
フラッシュ撮影)
1
2 MODEボタンを押して、発光ONランプ「
3 本機の
撮影す
 本機
イン
カメラの撮影モードをPモードにする。
AUTO」または
「 」を点灯させる。
撮影後
に点滅
発光ONランプ「
 カメラの設定が自動発光の場合、
AUTO」が点灯し
ます。強制発光の場合は、発光ONランプ「 」のみが点灯します。
 充電が完
がありま
 セルフタ
らシャッ
 オートモ
はここで
また、自動
ばれるか
をご覧く
JP
12
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
P)
3 本機の充電が完了したら、シャッターボタンを押し込んで
撮影する。
カメラはファ
 本機は操作部のTESTボタンがオレンジに点灯したら、
が点灯したら、充電完了です。
インダー内の
基本撮影
」または
撮影後、適正露出が得られたときには、本機操作部のTESTボタンが緑
に点滅します。
」
が点灯し
します。
発光が足りず露出アンダーになること
 充電が完了する前に撮影すると、
があります。
充電完了を確認してか
 セルフタイマーでフラッシュ撮影を行うときは、
らシャッターボタンを押し込んでください。
それらのモード
 オートモードやシーンセレクションのあるカメラでは、
はここではプログラムモードとして扱っています。
また、自動発光(
AUTO)、強制発光( )、強制発光禁止(
)のどれが選
ばれるかは、カメラによって異なります。詳しくはカメラの取扱説明書
をご覧ください。
13 JP
1-01 (1)
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
(調光距離範囲)については以下のとおりです。
 フラッシュ光の届く範囲
さらに詳しい情報については41ページをご覧ください。
マニュアルフラッシュ撮影/35mm判画角時
ISO100
絞り値
(F)
2.8
4
5.6
カメラの各
焦点距離(mm)
16*
24
28
35
50
70
105
1-4.5
1-3
1-2
1-8
1-5.5
1-4
1-8
1-5.5
1-4
1-8.5
1-6
1-4.5
1-10.5
1-7.5
1-5
1-12.5
1-8.5
1-6
1-15
1-10.5
1-7.5
(単位:m)
ISO400
絞り値
(F)
2.8
4
5.6
各撮影
絞り優先
1 カメラ
2 MOD
 本機
焦点距離(mm)
16*
1-9
1-6
1-4
24
1-16
1-11
1-8
28
1-16
1-11
1-8
35
1-17
1-12
1-9
50
1-21
1-15
1-10
70
105
1-25 1.2-30
1-17 1-21
1-12 1-15
(単位:m)
16*
1-4.5
1-3
1-2
24
1-8.5
1-6
1-4.5
焦点距離(mm)
28
35
50
70
105
1-9 1-10.5 1-12.5 1-13.5 1-15
1-6.5 1-7.5 1-8.5 1-9.5 1-10.5
1-4.5 1-5
1-6 1-6.5 1-7.5
(単位:m)
APS-C画角時
ISO100
絞り値
(F)
2.8
4
5.6
ISO400
絞り値
(F)
2.8
4
5.6
焦点距離(mm)
16*
1-9
1-6
1-4
24
28
35
1-17.5 1-18.5 1-21
1-12.5 1-13 1-15
1-8.5 1-9 1-10
* ワイドパネル装着時の照射角です。
JP
50
1-25
1-17
1-12
70
105
1-27 1.2-30
1-19 1-21
1-13 1-15
(単位:m)
14
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
3 絞り値
 絞りを
する
 シャ
4 充電が
る。
おりです。
各撮影モードでの撮影
カメラの各撮影モードでの本機の使い方を説明します。
105
1-15
1-10.5
1-7.5
(単位:m)
1 カメラの撮影モードをAモードにする。
2 MODEボタンを押して、発光ONランプ「 」を点灯させる。
 本機は強制発光となります。
105
5 1.2-30
7 1-21
2 1-15
(単位:m)
105
3.5 1-15
5 1-10.5
5 1-7.5
(単位:m)
105
7 1.2-30
9 1-21
3 1-15
(単位:m)
3 絞り値を設定し、ピントを合わせる。
(絞り値を大きくする)と調光距離は短く、開放側に
 絞りを絞り込む
する(絞り値を小さくする)と長くなります。
 シャッタースピードは自動的に設定されます。
4 充電が完了したら、シャッターボタンを押し込んで撮影す
る。
15 JP
1-01 (1)
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
基本撮影
.5
5
6
絞り優先フラッシュ撮影(A)
シャッタースピード優先フラッシュ撮影(S)
1 カメラの撮影モードをSモードにする。
2 MODEボタンを押して、発光ONランプ「 」を点灯させる。
 本機は強制発光となります。
3 シャッタースピードを設定し、ピントを合わせる。
4 充電が完了したら、シャッターボタンを押し込んで撮影す
る。
マニュアルモードフラッシュ撮影(M)
1 カメラの撮影モードをMモードにする。
2 MODEボタンを押して、発光ONランプ「 」を点灯させる。
 本機は強制発光となります。
3 絞り値とシャッタースピードを設定し、ピントを合わせる。
(絞り値を大きくする)と調光距離は短く、開放側に
 絞りを絞り込む
する(絞り値を小さくする)と長くなります。
4 充電が完了したら、シャッターボタンを押し込んで撮影す
る。
JP
16
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
照射角の切り換え
照射角自動切り換え(オートズーム)
本機では、24mm〜105mmの範囲で撮影中のレンズの焦点距離に対応
し、照射角を自動で最適に切り換えます(オートズーム)。通常は手動で照
射角を切り換える必要はありません。
ZOOMランプ「AUTO」が緑に点灯しているときはオートズームが働いてい
ます。ZOOMランプ「AUTO」が点灯しているときは表示部の照射角は表示
応用撮影
されません。
焦点距離24mmの場合
焦点距離105mmの場合
 オートズームの状態で焦点距離24mm未満のレンズを使用すると
ZOOMランプ「WIDE」が点滅します。ワイドパネル(19ページ)の使用を
おすすめします。そのまま撮影すると、画面周辺が暗くなることがあり
ます。
画面サイズ最適化ズーム制御機構
本機は、
ソニー製デジタル一眼レフカメラ
(DSLR-A100を除く)
に装着し、
使
用することでカメラのイメージャサイズ
(APS-C/35mm判)
に応じて照射
角を最適に設定します。
17 JP
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
照射角手動切り換え(マニュアルズーム)
内蔵ワイ
使用中のレンズの焦点距離にかかわらず、手動で照射角を設定することも
内蔵ワイド
できます(マニュアルズーム)。
パネルを持
ZOOMボタンを押して、設定したい照射角を選ぶ。
 以下の範囲で照射角が切り換わります。
105 → 70 → 50 → 35 → 28 → 24 → AUTO → 105 → ・・・
 表示部の
 パネルを
 ワイドパ
させる恐
(望遠側)を設定すると、画面
 使用中のレンズの焦点距離より狭い照射角
 焦点距離
と周辺部
周辺が暗くなります。
 マニュアルズーム時のズームランプ表示における照射角は、35mm判換
算焦点距離の画角に対応した角度となります。
ます。
 焦点距離
ことがあ
 焦点距離

16mm F
照射角と
カメラレン
画面いっぱ
くなります
撮影できる
明るさ以上
に焦点距離
焦点距離に
されること
JP
18
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
)
することも
内蔵ワイドパネル(16mmの焦点距離に対応)
内蔵ワイドパネルを引き出すと、16mmまでの焦点距離に対応します。
パネルを持って引き出す。
応用撮影
「WIDE」が点灯します。
 表示部のZOOMランプ
奥まできっちり押し込んでください。
 パネルを収納する際は、
 ワイドパネルを強い力で引き出さないでください。ワイドパネルを破損
させる恐れがあります。
ると、画面
画面中央部
 焦点距離16mm付近で平面被写体を正面から撮影する場合、
と周辺部で撮影距離が異なるため、画面周辺が若干暗くなることがあり
5mm判換
ます。
画面周辺が暗くなる
 焦点距離が16mmより広角のレンズを使用すると、
ことがあります。
 焦点距離は35mm判換算焦点距離となります。

16mm F2.8 Fisheyeレンズの画角には対応しておりません。
照射角と焦点距離
カメラレンズは、焦点距離の数値が大きくなるにしたがって遠くのものでも
画面いっぱいに撮影できるようになりますが、一方で撮影できる範囲が小さ
くなります。逆に焦点距離の数値が小さくなるにしたがって近くのものを
撮影できる範囲が広くなります。照射角とは、フラッシュの光がある一定の
明るさ以上にムラなく照射される範囲を角度で表したものです。このよう
に焦点距離によって撮影できる照射角も決まってきます。
焦点距離に連動して照射角が決まることから、照射角は焦点距離の数値で示
されることがあります。
19 JP
1-01 (1)
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
光量レベルの切り換え(LEVEL)
テスト
オートフラッシュ撮影
撮影前に、本
撮影(M)
時
確認してく
表示部のLEVELランプ「AUTO」が点灯しているときのフラッシュ撮影では、
TESTボタン
自動で調光します。
マニュアルフラッシュ撮影
本機の発光量を切り換えることができます。
LEVELボタンを押して、設定したい光量レベルを選ぶ。
 以下の範囲で光量レベルが切り換わります。
1/1 → 1/2 → 1/4 → 1/8 → 1/16 → 1/32 → AUTO → 1/1 → ・・・
 テスト発
テストボ
TESTボタン

オレン

緑:調

赤:オ
* オーバ
お好みのレベ
 マニュアルフラッシュ撮影では、1/1を最大発光量として、
ルに調光できます。光量レベル1段(例:1/1→1/2)は、絞り値1段(例:
F4→5.6)に相当します。
カスタ
 カメラのマニュアルモード以外で光量レベルを変更する場合は、
ム設定を変更してください。
(36ページ)
詳しくは26ページをご覧ください。
 マニュアルフラッシュ撮影について、
JP
20
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
温度が
 オーバー
ます。
 温度が低
 オーバー
め、10分
テスト発光
ュ撮影では、
撮影前に、本機をテスト発光させることができます。マニュアルフラッシュ
撮影(M)時にフラッシュメーター等をお使いの際には、テスト発光を行い
確認してください。
TESTボタンがオレンジに点灯したら、TESTボタンを押す。
応用撮影
→ ・・・
 テスト発光時の光量はLEVEL設定されている数値に依存します。
テストボタンについて
TESTボタンは状態に応じて下記のように点灯します。

オレンジ:充電完了

緑:調光OK
赤:オーバーヒート*
* オーバーヒートとは、連続発光および、高温環境下での使用時、本機の

好みのレベ
1段(例:
は、カスタ
覧ください。
温度が上昇すると、自動的に発光動作が停止する機能です。
赤色に点滅し
 オーバーヒートを検出すると、TESTボタンが1秒間隔で、
ます。
発光動作が停止します。
 温度が低下するまで、
本機の温度を下げていただくた
 オーバーヒート状態になった場合には、
め、10分間ご使用を休止して下さい。
21 JP
1-01 (1)
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
バウンス撮影
被写体のすぐ後ろに壁があるときに本機を発光させると、壁に強い影がで
きてしまいます。このような場合に発光部を天井などに向けて発光させ、
その反射光によって被写体を照明すると、強い影がなくなり、画面全体に光
の回ったやわらかい写真が撮れます。
フラッシュ

上方向

右方向

左方向
 ロックは
スロック
 フラッシ
ドシンク
バウンス撮影
通常のフラッシュ撮影
バウンスロック解除ボタンを押しながら、発光部を上方向または左右に回
転させる。
JP
22
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
 フラッシ
ます。反
けること
強い影がで
発光させ、
面全体に光
応用撮影
フラッシュ発光部は、以下の角度で回転することができます。

上方向:45、60、75、90

右方向:30、45、60、75、90、120、150、180

左方向:30、45、60、75、90
(0)でのみかかります。元の位置に戻すときは、バウン
 ロックは正位置
スロック解除ボタンを押す必要はありません。
ハイスピー
 フラッシュ発光部を上方向または左右方向に回転させると、
ドシンクロ(28ページ)も解除されます。
撮影
は左右に回
(天井や壁)は、白に近いものをおすすめし
 フラッシュ光を反射させる面
ます。反射面が白以外のときは、反射したフラッシュ光が色の影響を受
けることがあります。高い天井や、ガラスなどはおすすめできません。
23 JP
1-01 (1)
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
バウンス角度の調整
本機の直接光とバウンス光が同時に画面に入ると、照明ムラの原因となり
AF補助
ます。反射させる面までの距離、撮影距離、使用レンズの焦点距離などを考
被写体が暗
慮に入れて角度を決めてください。
タン半押し
ンプが光る
良い例
やすくする
悪い例

 フォーカ
下の表を参考に角度を決めてください。
ているも
使用レンズの焦点距離
バウンス角度
せん。
70mm以上
28〜70mm
28mm以下
45
60
75、90
 レンズの
左右にバウンスさせる場合
90回転させて真横でバウンスすることをおすすめします。90よりも狭
い角度にするときは、本機の直接光が被写体に当たらないようにしてくだ
さい。
JP
AF補助光
 本機のAF
上方向にバウンスさせる場合
24
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
がありま
原因となり
離などを考
AF補助光
被写体が暗いときやコントラスト(明暗差)が小さいときは、シャッターボ
タン半押し等オートフォーカスでピントを合わせる際、本機前面の赤いラ
ンプが光ることがあります。これは、オートフォーカスでピントを合わせ
やすくするためのAF補助光です。
応用撮影

AF補助光は、発光OFFランプ「
」が点灯していても発光します。
カメラのAF補助光は発光しません。
 本機のAF補助光が発光するときは、
(動い
 フォーカスモードがコンティニュアスAFの状態になっているとき
ているものにピントを合わせ続けている場合)は、AF補助光は発光しま
せん。
 レンズの焦点距離が300mm以上のときは、AF補助光は発光しないこと
があります。本機をカメラから離しているときも発光しません。
よりも狭
にしてくだ
25 JP
1-01 (1)
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
マニュアルフラッシュ撮影(M)
通常のTTLフラッシュ撮影では、被写体が適正露出になるように本機の発
光量が自動的に調整されます。マニュアルフラッシュ撮影にすると、被写
3 LEVE
 以下の
1/1 →
 光量
体の明るさやカメラの設定に関係なく、常に一定の発光量を得ることがで
きます。
カメラのM(マニュアル)モードでのみ可
 マニュアルフラッシュ撮影は、
能です。Mモード以外で行うと、自動的にTTLフラッシュ撮影に切り換わ
ります。
反射率が極端に高いものや低いも
 被写体の反射率に影響されないため、
のを撮影するときに便利です。
 マニュア
撮影後に
TTLフラッシュ撮影
マニュアルフラッシュ撮影
1 カメラをMモードに設定する。
2 MODEボタンを押して、表示部に発光ONランプ「 」を表示
させる。
 カスタム
シュ撮影
TTLフラ
マニュア
するのに
からの光
カメラに
さらに距
本機では
部のLEVE
* TTL=Th
 ADI調光
ADI調光
あること
さい。
JP
26
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
3 LEVELボタンを押して、設定したい光量レベルを選ぶ。
 以下の範囲で光量レベルが切り換わります。
本機の発
ると、被写
1/1 → 1/2 → 1/4 → 1/8 → 1/16 → 1/32 → 1/1 → ・・・
詳しくは41ページをご覧ください。
 光量レベルの設定について、
ることがで
ドでのみ可
に切り換わ
応用撮影
のや低いも
設定した光量レベルで発光されるため、
 マニュアルフラッシュ撮影では、
撮影後にTESTボタンの調光確認表示(緑に点滅)はありません。
ュ撮影
カメラをMモードにしなくてもマニュアルフラッ
 カスタム設定により、
シュ撮影の設定を可能にすることができます(36ページ)。
TTLフラッシュ撮影
」を表示
マニュアルフラッシュ撮影が常に決まった光量レベル(発光量)で発光
するのに対し、TTL*フラッシュ撮影では、レンズを通って来た被写体
からの光を測光し、それに従って発光量を決めます。
カメラによっては、TTL調光にプリ発光を加えたP-TTL調光や、それに
さらに距離情報を加味したADI調光が可能な場合もあります。
本機ではそれらも含めてすべてTTLフラッシュ撮影と定義し、本機表示
部のLEVELランプ「AUTO」でAUTOが点灯します。
* TTL=Through the lensの略
距離エンコーダー内蔵レンズとの組み合わせでのみ可能です。
 ADI調光は、
ADI調光機能をご使用の際は、ご使用のレンズが距離エンコーダー内蔵で
あることをレンズの取扱説明書の「主な仕様」でご確認のうえ、ご使用くだ
さい。
27 JP
1-01 (1)
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
ハイスピードシンクロ撮影(HSS)
 同調速度
ドシンク
なります
 もう一度
す。解除
ません。
 明るい場
 バウンス
 フラッシ
られない
ハイスピードシンクロ撮影
通常のフラッシュ撮影
一般的に
ハイスピードシンクロ撮影にすると、フラッシュ同調速度の制限がなくな
う限界の
り、カメラの持つシャッタースピード全域でのフラッシュ撮影ができるよ
イスピー
うになります。絞り値の選択幅が広がるので、絞りを開けて背景をぼかし
速度の制
て、前の被写体がより引き立つ写真を撮ることができます。またカメラの
フラッシ
AモードやMモードで開放側の絞り値でフラッシュ撮影をするとき、背景
が非常に明るくて通常は露出オーバーとなるようなシーンでも、高速
シャッターを使って適正露出にすることができます。
HSSボタンを押す。

JP
フラッシ
HSSランプが点灯します。
28
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
ハイスピー
 同調速度より高速側のシャッタースピードに設定した場合、
ドシンクロ撮影に自動的に設定されます。同調速度はカメラによって異
なりますので、ご使用のカメラの取扱説明書をご覧ください。
ハイスピードシンクロ撮影は解除されま
 もう一度HSSボタンを押すと、
す。解除すると、同調速度より高速側のシャッタースピードは設定され
ません。
 明るい場所での撮影をおすすめします。
 バウンス撮影でのハイスピードシンクロ撮影はできません。
適正露出が得
 フラッシュメーターやカラーメーターを使用する場合は、
影
限がなくな
フラッシュ同調速度
一般的にフラッシュ撮影時には、これ以上の速度で撮影できないとい
う限界のシャッタースピード(フラッシュ同調速度)があります。ハ
ができるよ
イスピードシンクロ撮影(28ページ)の可能なカメラでは、この同調
景をぼかし
速度の制限はなくなり、カメラの持つ最速のシャッタースピードでの
たカメラの
フラッシュ撮影が可能です。
とき、背景
、高速
29 JP
1-01 (1)
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
応用撮影
られないためハイスピードシンクロ撮影はできません。
ワイヤレスフラッシュ撮影(WL)
ワイヤ
本機をカメラに取り付けて撮影すると、写真のように平面的な写真にな
ら離した本
ることがあります。このようなとき、本機をカメラから取りはずして撮影
本機・被写
すると、本機の位置を工夫することで、陰影を付けて立体感を出すことがで
きます(写真)。
一眼レフカメラでこのような撮影をするときには、カメラとフラッシュを
コードで接続しなければならないことが多いのですが、本機では、カメラと
の信号の伝達をコードではなく、カメラの内蔵フラッシュの光を使用して
ワイヤレス
 室内など
 本機のバ
ラに向け
ます。
 下図の灰
行うため、コードがなくてもこのような撮影ができます。露出はカメラが
自動で適正露出になるよう制御します。
通常撮影
JP
ワイヤレスフラッシュ撮影
30
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
 調光可能
さい。
ワイヤレスフラッシュ撮影の距離範囲
ワイヤレスフラッシュは、内蔵フラッシュの発光を信号光として、カメラか
な写真にな
ら離した本機を発光させます。信号光が正しく受け取れるよう、カメラ・
ずして撮影
本機・被写体を設置してください。
すことがで
ラッシュを
は、カメラと
(22ページ)を利用してワイヤレス信号受光部をカメ
 本機のバウンス機能
ラに向けると、カメラの内蔵フラッシュの信号光が受け取りやすくなり
ます。
 下図の灰色の部分にカメラから離した本機を設置してください。
応用撮影
を使用して
 室内など暗いところで撮影してください。
はカメラが
カメラと
被写体の距離
本機と
被写体の距離
被写体の真後ろに本機を置かないで
ください
被写体を中心とした半径1 〜 5mの円内に
カメラと本機を設置してください
ュ撮影
詳しくは14ページまたは41ページをご覧くだ
 調光可能距離について、
さい。
31 JP
1-01 (1)
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
ワイヤレスフラッシュ撮影時の注意
ワイヤ
撮影直前にカメラの内蔵フラッシュが
 ワイヤレスフラッシュ撮影時は、
1 本機を
2 カメラ
一度発光するため、フラッシュメーター、カラーメーターでの測定はでき
ません。
自動的に24mmになります。24mm以外はおすすめで
 本機の照射角は、
きません。
 撮影会などで近くにワイヤレスフラッシュ撮影をしている人がいると、
その人の内蔵フラッシュ等の信号光により、本機が発光してしまうこと
があります。このような場合は、カスタム設定で「CH1」か「CH2」のチャ
ンネルを選択することができます(36ページ)。
まれに周囲の静電気や電磁波ノイズに
 ワイヤレスフラッシュ撮影時に、
よって誤発光する場合があります。
使用しないときは、MODEボタンを押して発光OFFランプ「
」を選ん
でください。
ミニスタンドの取り付け、取りはずしかた
 設定方
くだ
 カメ
にな
のどち
 本機の
るとき
「 W
ジを
 ワイヤ
きます
付属のミニスタンドをご使用ください。
 本機をカメラから離したときは、
三脚に取り付けることも可能です。
 ミニスタンドの三脚用ネジ穴で、
取り付けかた
3 本機を
上げる
 カメ
取りはずしかた
JP
32
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
ワイヤレスフラッシュ撮影方法
ッシュが
測定はでき
おすすめで
がいると、
しまうこと
H2」のチャ
 設定方法はカメラによって異なります。カメラの取扱説明書をご覧
ください。
本機も自動的にワイヤレス設定
 カメラをワイヤレスに設定すると、
になり、表示部のワイヤレス発光ランプ「 WL CH1」か「 WL CH2」
のどちらかが点灯します。
 本機のワイヤレスのチャンネル設定でチャンネル1が選択されてい
るときは「
」を選ん
た
WL CH1」、チャンネル2が選択されているときは
「 WL CH2」が点灯します。チャンネルを切り換える場合は、36ペー
ジをご覧ください。
 ワイヤレスフラッシュ撮影時でも発光レベルを切り換えることがで
きます。詳しくは36ページをご覧ください。
ください。
能です。
3 本機をカメラから取りはずし、カメラの内蔵フラッシュを
上げる。
 カメラから取りはずすと、HSSランプが点灯します。
33 JP
1-01 (1)
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
応用撮影
波ノイズに
1 本機をカメラに取り付け、本機とカメラの電源をONにする。
2 カメラをワイヤレスフラッシュに設定する。
4 カメラと本機を設置する。
本機単独
 室内など暗いところに設置してください。
本機をカメ
 設置方法は31ページをご覧ください。
ル情報はカ
に同一カメ
内蔵フラッシュ
ワイヤレス
カメラ側:
ワイヤレス
本機
5 内蔵フラッシュと本機の充電完了を確認する。
充電完了時にはファインダー内の
 内蔵フラッシュは、
操作方法は
が点灯しま
す。
ワイヤレスフラッシュ撮影をしている場合の充電完了時に
 本機は、
は前面のAF補助光が点滅し、TESTボタンがオレンジに点灯します。
本機側:
MODEボタ
WL CH
「
チャンネル
WB自動
ソニー製デ
ことによっ
動補正しま
 カメラと
6 テスト発光を行い、本機の発光を確認する。
カメラによって異なります。詳しくはカメラ
 テスト発光の方法は、
の取扱説明書をご覧ください。
カメラ・本機・被写体の配置場所を変えてくだ
 発光しない場合は、
さい。
7 もう一度内蔵フラッシュと本機の充電完了を確認し、
シャッターボタンを押し込んで撮影する。
JP
34
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
本機単独でワイヤレスに設定する場合
本機をカメラに取り付けてワイヤレス設定を行った際に、本機のチャンネ
ル情報はカメラに伝えられています。そのため本機のチャンネルを変えず
に同一カメラと本機を使い続ける場合は、次からはカメラと本機を別々に
ワイヤレスに設定することもできます。
カメラ側:
ワイヤレスに設定する。
操作方法はカメラの取扱説明書をご覧ください。
完了時に
灯します。
応用撮影
が点灯しま
本機側:
MODEボタンを押し、ワイヤレス発光ランプ「 WL CH1」か
WL CH2」のどちらかを点灯させる。
「
チャンネルを切り換える場合は、36ページをご覧ください。
WB自動補正機能
ソニー製デジタル一眼レフカメラ(DSLR-A100を除く)とご使用いただく
ことによって、フラッシュ発光時の色温度情報からホワイトバランスを自
動補正します。
 カメラとのクリップオン接続でTTLフラッシュ撮影時に機能します。
はカメラ
えてくだ
し、
35 JP
1-01 (1)
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
カスタム
カスタム設定
各カスタム
本機の各種設定を、お好みの状態に変更することができます。
以下の5つの項目の変更が可能です。
ワイヤレス
(CH1 / CH2)
 ワイヤレスのチャンネル切り換え
MODEボタ
 MODEボ
(30秒/ 3分/ 30分/なし)
 パワーセーブまでの時間
(60分/なし)
 ワイヤレスフラッシュ時のパワーセーブまでの時間
 マニュアルフラッシュが設定できる撮影モード

LEDの明るさの設定(明/暗)
カスタム設定を行う
カスタム設定は下記の流れで行います。
1
本機の電源を入れた状態で、HSSボタンを3秒間押し続ける。
」、発光ONランプ「 AUTO」、ワイヤレ
ス発光ランプ「 WL」が点滅し、各カスタム設定が可能な状態となり
「
 表示部の発光OFFランプ
ます。
 本機のチ
ターボタ
2 各種設定を変更する。
設定方法は37ページの「カスタム設定の変更」をご覧ください。
3 HSSボタンを押して、カスタム設定を終了する。
本機の電源をOFFにした場合や電池を抜いた場
 選択された設定は、
合でも保持されます。
JP
36
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
カスタム設定の変更
各カスタム設定を変更する方法を説明します。
ワイヤレスのチャンネル設定を変更するには
MODEボタンを押して、設定したいチャンネルを選ぶ。
 MODEボタンを押すごとにCH1→CH2→・・・と表示が切り換わります。
なし)
応用撮影
し続ける。
、
ワイヤレ
状態となり
一度カメラに取り付けてシャッ
 本機のチャンネルを変更したあとは、
ターボタンを半押ししてください。
い。
抜いた場
37 JP
1-01 (1)
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
パワーセーブ時間を変更するには
本機のパワーセーブまでの時間を変更することができます。
ZOOMボタンでパワーセーブまでの時間を選ぶ。
 ZOOMボタンを押すごとに105→70→50→35→・・・と表示が切り換わ
ります。表示と設定時間については下記の表を参照してください。
マニュア
るには
LEVELボタ
ドを選ぶ。

LEVE
1/1
1/2
 光量
ランプ表示
105
70
50
35
パワーセーブまでの時間
30秒(60分)
3分(60分)
30分(60分)
(
ニュ
なし
行う
)内はワイヤレスフラッシュ時
使用を
他の発光モード
 本機がワイヤレスフラッシュに設定されているときは、
の場合とパワーセーブまでの時間が異なります。
パワーセーブの時間を「105」
(30秒)から「35」
(なし)に変更した場合、ワ
イヤレスフラッシュ時のパワーセーブの時間も自動的に「60分」から「な
し」に変更されます。
JP
「1/2
38
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
マニュアルフラッシュ撮影(M)ができる撮影モードを変更す
るには
LEVELボタンを押して、マニュアルフラッシュ発光が設定できる撮影モー
切り換わ
さい。
ドを選ぶ。


LEVELボタンを押すごとに1/1→1/2→・・・と表示が切り換わります。
1/1:(カメラ Mモードのみ)
1/2:(カメラ 全モード可能)
光量レベルについて、詳しくは20ページをご覧ください。
応用撮影
」を選ぶと、すべての撮影モードでマ
「1/2(カメラ 全モード可能)
ニュアルフラッシュ撮影が可能となります。Mモード以外で撮影を
行うと正しい露出が得られない場合がありますので、Mモードでの
ラッシュ時
使用をおすすめします。
発光モード
た場合、ワ
分」から「な
39 JP
1-01 (1)
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
LEDの明るさを変更するには
表示部のランプの明るさを2段階に調節できます。
TESTボタンを押して、ランプの明るさを選ぶ。
明→暗→・・・の順に切り換わります。
 TESTボタンを押すごとに、
テストボタ
 カスタム設定が変更できる状態であることを確認してから、
ンを押してください。
カスタム設定以外の状態では、本機がテスト発光で動作しますのでご注
意ください。
JP
40
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
調光距離範囲
通常(閃光)発光時
プログラムオート(P)撮影やマニュアルフラッシュ(M)撮影時などの通常撮影
時の正確な調光距離範囲は、下記のガイドナンバー表とISO感度係数により求め
ることができます。
ガイドナンバー
マニュアルフラッシュ撮影/35mm判画角時(ISO 100)
光量レベル
24
23
16.3
11.5
8.1
5.8
4.1
レンズ焦点距離(照射角)mm
28
23
16.3
11.5
8.1
5.8
4.1
* ワイドパネル装着時の照射角です。
35
25
17.7
12.5
8.8
6.3
4.4
50
30
21.2
15.0
10.6
7.5
5.3
70
35
24.7
17.5
12.4
8.8
6.2
105
42
29.7
21.0
14.8
10.5
7.4
70
38
26.9
19.0
13.4
9.5
6.7
105
42
29.7
21.0
14.8
10.5
7.4
APS-C画角時(ISO 100)
光量レベル
1/1
1/2
1/4
1/8
1/16
1/32
16*
13
9.2
6.5
4.6
3.3
2.3
24
25
17.7
12.5
8.8
6.3
4.4
レンズ焦点距離(照射角)mm
28
26
18.4
13.0
9.2
6.5
4.6
* ワイドパネル装着時の照射角です。
35
30
21.2
15.0
10.6
7.5
5.3
50
35
24.7
17.5
12.4
8.8
6.2
ISO感度係数
ISO 100
1
ISO 200
1.4
ISO 400
2
ISO 800
2.8
ISO 1600
4
ISO 3200
5.7
撮影距離範囲 = ガイドナンバー × ISO感度係数 ÷ 絞り値
例)マニュアルフラッシュ撮影/35mm判画角、光量レベル1/1、焦点距離35mm、
絞り値F4、ISO400の場合
ガイドナンバー 25 × ISO感度係数2 ÷ 絞り値4により、フラッシュ光は12mまで到達
します。
41 JP
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
その他
1/1
1/2
1/4
1/8
1/16
1/32
16*
13
9.2
6.5
4.6
3.3
2.3
ハイスピードシンクロ(フラット)発光時
ハイスピードシンクロ撮影時は、通常のフラッシュ撮影よりも調光距離範囲が短
くなります。正確な調光距離範囲は、下記のガイドナンバー表とISO感度係数に
より求めることができます。
ガイドナンバー
マニュアルフラッシュ撮影/35mm判画角(ISO 100)
シャッター
スピード
1/250
1/500
1/1000
1/2000
1/4000
1/8000
1/12000
16*
4.7
3.3
2.4
1.7
1.2
0.8
0.6
24
8.8
6.2
4.4
3.1
2.2
1.6
1.1
レンズ焦点距離(照射角)mm
28
9.1
6.4
4.5
3.2
2.3
1.6
1.1
* ワイドパネル装着時の照射角です。
35
9.5
6.7
4.7
3.4
2.4
1.7
1.2
50
10.9
7.7
5.5
3.9
2.7
1.9
1.4
70
13.4
9.5
6.7
4.7
3.4
2.4
1.7
105
16.4
11.6
8.2
5.8
4.1
2.9
2.1
70
15.0
10.6
7.5
5.3
3.8
2.7
1.9
105
16.4
11.6
8.2
5.8
4.1
2.9
2.1
APS-C画角時(ISO 100)
シャッター
スピード
1/250
1/500
1/1000
1/2000
1/4000
1/8000
1/12000
16*
4.7
3.3
2.4
1.7
1.2
0.8
0.6
24
9.7
6.8
4.8
3.4
2.4
1.7
1.2
レンズ焦点距離(照射角)mm
28
10.0
7.1
5.0
3.5
2.5
1.8
1.3
* ワイドパネル装着時の照射角です。
35
10.9
7.7
5.5
3.9
2.7
1.9
1.4
50
13.4
9.5
6.7
4.7
3.4
2.4
1.7
ISO感度係数
ISO 100
1
ISO 200
1.4
ISO 400
2
ISO 800
2.8
ISO 1600
4
ISO 3200
5.7
撮影距離範囲 = ガイドナンバー × ISO感度係数 ÷ 絞り値
例)APS-C画角、シャッタースピード1/500秒、焦点距離28mm、絞り値F2.8、ISO400
の場合
ガイドナンバー 7.1 × ISO感度係数2 ÷ 絞り値2.8 により、フラッシュ光は5mまで到
達します。
JP
42
時
距離範囲が短
感度係数に
ご使用上の注意
撮影上の注意
人物の目の前で発光させないでください。
 本機は強い光が出ますので、
連続発光を20回以上行わないでく
 本機と電池の過熱と劣化を防ぐため、
ださい。
(光量レベル1/32の場合は、40回)
制限回数まで連続発光した場合は、10分以上休止して自然冷却してくだ
さい。
電池について
温度や保管のしかたによっては、電池残量が実際の残
 アルカリ乾電池は、
量よりも低く表示部に表示されることがあります。このような場合でも、
本機をしばらく使用すると電池残量が回復します。
電池残量が残り少なくなると急激に性能が低下し
 ニッケル水素電池は、
ます。撮影中に突然電池警告ランプのみが点滅して本機が使用できなく
なったり、電池警告ランプが点滅し始めてすぐに使用不可能になること
105
16.4
11.6
8.2
5.8
4.1
2.9
2.1
もあります。
新しい電池でも本機の発光間隔および
 電池の製造後の経過期間により、
発光回数が性能表と異なることがあります。
電源を切り、数分待ってから取り出してください。電
 電池交換の場合は、
池によっては、発熱する場合があります。取り出す際はご注意ください。
電池を取りはずして保管してください。
 長期間ご使用にならないときは、
ISO 3200
5.7
.8、ISO400
は6.5mまで
43 JP
1-01 (1)
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
その他
105
16.4
11.6
8.2
5.8
4.1
2.9
2.1
使用温度について
 本機の使用温度範囲は0℃〜40℃です。
主な仕
湿度の高いところに本機を放置
 直射日光下の車内など極度の高温下や、
ガイドナン
しないでください。
 急激な温度変化を与えると内部に水滴を生じる危険性があります。ス
キー場のような寒い屋外から温かい室内に持ち込む場合は、屋外でビ
ニール袋に入れ、袋の中の空気を絞り出して密閉します。その後室内に
持ち込み、周囲の温度になじませてから取り出してください。
新しい電池を使
 電池の性能は低温になるほど低下します。低温下では、
う、保温した予備の電池を用意して暖めながら交互に使う、などの点に留
意してご使用ください。また低温下では、電池の残量が残っていても一
時的に電池警告ランプが点滅することがあります。なお低温のために性
発光間隔/
能が低下した電池でも、常温に戻せば性能は回復し再び使えるようにな
ります。
水や砂
 本機は防水性能は備えていません。海辺等で使用されるときは、
がかからないよう注意してください。水、砂、ホコリ、塩分等が残ってい
ると故障の原因になります。
連続発光
お手入れのしかた
本機をカメラから取りはずし、柔らかい布でから拭きしてください。砂が
ついたときは、こすると傷を付けますので、ブロアーで軽く吹き飛ばしてく
ださい。汚れがひどいときは、中性洗剤溶液を少し含ませた布で拭いてか
ら、もう一度から拭きしてください。シンナー、ベンジン、アルコールなど
は表面の仕上げを傷めますので使わないでください。
JP
44
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
AF補助光
主な仕様
本機を放置
ガイドナンバー
通常(閃光)発光時(ISO 100)
ます。ス
屋外でビ
レンズ焦点距離
(照射角)mm
の後室内に
GN
い電池を使
どの点に留
13
APS-C
13
28
35
50
70 105
23
23
25
30
35
42
25
26
30
35
38
42
* ワイドパネル装着時の照射角です。
ていても一
発光間隔/発光回数
ようにな
アルカリ
発光間隔(秒)
発光回数(回)
は、水や砂
が残ってい
約0.1〜3.7
約180以上
その他
のために性
16* 24
マニュアル
/35mm判
ニッケル水素電池
(2500 mAH)
約0.1〜2.7
約260以上
新しい電池で電池消耗までに発光できる回
 発光回数とは、
数を表します。
連続発光
5コマ/秒で40回の連続撮影に追随可能
(閃光発光時、発光レベル1/32、105mm、ニッケル水素電
池使用時)
さい。砂が
飛ばしてく
で拭いてか
コールなど
AF補助光
低コントラストかつ低輝度時自動発光
動作範囲(DSLR-A700に焦点距離50mmレンズ装着時)
中央エリア:0.5m〜6m
その他周辺エリア:0.5m〜3m
45 JP
1-01 (1)
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
調光方式
外形寸法
質量
推奨電池
同梱物
プリ発光による光量制御 TTLダイレクト調光
75 ×123 × 100 mm(幅/高さ/奥行き)
340 g(電池含まず)
単3形アルカリ乾電池
単3形ニッケル水素電池
フラッシュ(1)、ミニスタンド(1)、ケース(1)、
保証書
保証書は国
付属してい
合の現地での
印刷物一式
保証書
取扱説明書に記載の機能は当社試験条件によります。
本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、
ご了承ください。
 この製品
上げ店で
 所定事項
さい。
 保証期間
アフターサ
調子の悪い
この取扱説
それでも具
ソニーの相
保証期間中
保証書の記
詳しくは保
保証期間経
修理によっ
だきます。
必要な部品
期間を修理
故障箇所に
ご相談くだ
ご相談にな
 品名:HV
 故障の状
 購入年月
JP
46
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
保証書とアフターサービス
保証書は国内に限られています
付属している保証書は、国内仕様です。外国で万一、故障、不具合が生じた場
合の現地でのアフターサービスおよびその費用については、ご容赦ください。
保証書
お買い上げの際お買い
 この製品には保証書が添付されておりますので、
ありますが、
上げ店でお受け取りください。
大切に保存してくだ
 所定事項の記入および記載内容をお確かめのうえ、
その他
さい。
お買い上げ日より1年間です。
 保証期間は、
アフターサービス
調子の悪いときはまずチェックを
この取扱説明書をもう一度ご覧になってお調べください。
それでも具合の悪いときは
ソニーの相談窓口にご相談ください。
保証期間中の修理は
保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。
詳しくは保証書をご覧ください。
保証期間経過後の修理は
修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有料修理させていた
だきます。当社では本機の補修用性能部品(製品の機能を維持するために
必要な部品)を、製造打ち切り後最低8年間保有しています。この部品保有
期間を修理可能の期間とさせていただきます。保有期間が経過したあとも、
故障箇所によっては修理可能の場合がありますので、ソニーの相談窓口に
ご相談ください。
ご相談になるときは、次のことをお知らせください。
 品名:HVL-F42AM
 故障の状態:できるだけ詳しく
 購入年月日
47 JP
1-01 (1)
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
(2ページも合わせてお読みください)
下記の注意事項を守らないと、
火災・感電により
死亡や大けがの原因となります。
万一、使用
感じたら、
ださい。
放置すると
分解や改造をしない
火災や感電の原因となります。危険ですので、絶対に自分で分解
しないでください。
内部の点検や修理はソニーの相談窓口にご依頼ください。
内部に水や異物を入れない
水や異物が入ると火災や感電の原因となります。この製品は防
水構造にはなっていませんので、水中や雨天での使用はできませ
ん。万一、水や異物が入ったときは、すぐにカメラ本体のスイッ
湿気やほ
上記のよう
ます。
チを切り、本機からはずしてください。ソニーの相談窓口にご相
ぬれた手で
談ください。
感電の原因
雷が鳴りだしたら、使用しない
遠くで雷が鳴りだしたときは、感電を避けるため、すぐにご使用
を中止してください。
乳幼児の手
ケガ、感電、
本機を布団などでおおった状態で使わない
安定した場
熱がこもって変形したり、火災の原因となることがあります。
ぐらついた
で設置する
発光部を人の目に近づけて発光させない
強力な光は目をいためる恐れがあります。
落下などで、外装ケースなどが破損したときは、絶対
に露出部分に触れない
感電の原因となることがあります。
発光のとき
カメラに取
行う。
本機の誤動
自動車などの運転中にストロボを操作したり、運転者
に向けてストロボを発光させない
交通事故の原因となることがあります。
JP
発光部を皮
48
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
れがありま
みください)
感電により
万一、使用中に高熱、焦げ臭い、煙が出るなどの異常を
感じたら、すみやかに電池を抜き、使用を中止してく
ださい。
放置すると火災や火傷の原因となります。
下記の注意事項を守らないと、けがをしたり周辺の家財に
損害を与えたりすることがあります。
解
湿気やほこり、油煙、湯気の多い場所では使わない
せ
ます。
ぬれた手で本機をさわらない
安全のために
相
上記のような場所で使うと、火災や感電の原因となることがあり
感電の原因となることがあります。
乳幼児の手の届かないところで使用/保管する
ケガ、感電、故障の原因になります。
安定した場所に置く
ぐらついた台の上や傾いたところなどに置いたり、不安定な状態
で設置すると、製品が落ちてけがの原因となることがあります。
発光部を皮膚や物で覆ったまま発光させない。
発光のとき、発光部が大変熱くなり、火傷の恐れがあります。
カメラに取り付ける際は、本機の電源を切った状態で
行う。
本機の誤動作や誤発光の原因となり、強力な光で目をいためる恐
れがあります。
49 JP
1-01 (1)
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
電池についての安全上のご注意と
お願い
お願い
漏液、発熱、発火、破裂、誤飲による大けがややけど、火災などを避けるた
め、下記の注意事項をお守りください。
ニッケル
水素電池
充電式電池
有限責任中
 火の中に入れない。電子レンジやオーブンで加熱しない。
http://ww
分解しない。
 ショートさせたり改造、
を参照して
保管しない。
 コインやヘアピンなどの金属類と一緒に携帯、
炎天下、高温になった車の中などで放置したりしない。
 火のそば、
 水・海水・牛乳・清涼飲料水・石鹸水などの液体で濡らさない。
踏みつけたり落下させるなどの強い衝撃を
 ハンマーなどでたたいたり、
与えない。
口に入れないよう注意する。万一、飲み
 幼児の手の届かない場所に置き、
込んだ場合は、ただちに医師に相談してください。
 指定された種類の電池を使用する。
 乾電池は充電しない。
長期間使用しないときは、取り出しておく。
 電池を使い切ったとき、
 +と−の向きを正しく入れる。
種類、メーカーの異なる電池は一緒に使わない。
 古い電池と新しい電池、
JP
50
HVL-F42AM 3-285-951-01 (1)
商標につい
はソニー
お願い
ニッケル水素電池はリサイクルできます。不要になった
電池は、金属部にセロハンテープなどの絶縁テープを
貼って充電式電池リサイクル協力店へお持ちください。
ニッケル
水素電池
充電式電池の回収・リサイクルおよびリサイクル協力店については
有限責任中間法人JBRCホームページ
http://www.jbrc.net/hp/contents/index.html
を参照してください。
商標について
安全のために
はソニー株式会社の商標です。
51 JP
English
Before operating the product, please read this manual thoroughly and retain it for
future reference.
WARNING
To reduce fire or shock hazard, do not expose the unit to rain or moisture.
Tape over lithium battery contacts to avoid short-circuit when disposing of
batteries, and follow local regulations for battery disposal.
Keep batteries or things that could be swallowed away from young children.
Contact a doctor immediately if an object is swallowed.
Immediately remove the batteries and discontinue use if...
• the product is dropped or subjected to an impact in which the interior is exposed.
• the product emits a strange smell, heat, or smoke.
Do not disassemble. Electric shock may occur if a high voltage circuit inside the
product is touched.
IMPORTANT SAFETY
INSTRUCTIONS
When using your photographic equipment, basic safety
precautions should always be followed, including the
following:
Read and understand all instructions before using.
Close supervision is necessary when any appliance is used
by or near children. Do not leave appliance unattended
while in use.
Care must be taken as burns can occur from touching hot
parts.
GB
2
Do not operate appliance with a damaged cord or if the
appliance has been dropped or damaged- until it has been
examined by a qualified serviceman.
Let appliance cool completely before putting away. Loop
cord loosely around appliance when storing.
To reduce the risk of electric shock, do not immerse this
appliance in water or other liquids.
To reduce the risk of electric shock, do not disassemble this
appliance, but take it to a qualified serviceman when
service or repair work is required. Incorrect reassembly can
cause electric shock when the appliance is used
subsequently.
The use of an accessory attachment not recommended by
the manufacturer may cause a risk of fire, electric shock, or
injury to persons.
Batteries may become hot or explode due to improper use.
Use only the batteries specified in this instruction manual.
Do not install the batteries with the polarity (+/-) reversed.
Do not subject batteries to fire or high temperatures.
Do not attempt to recharge (except for rechargeable
batteries), short or disassemble.
Do not mix, batteries of different types, brands or ages.
GB
SAVE THESE
INSTRUCTIONS
CAUTION
Do not touch the flashtube during operation, it may become hot when the flash
fires.
3 GB
For customers in Europe
Disposal of Old Electrical & Electronic Equipment
(Applicable in the European Union and other European
countries with separate collection systems)
This symbol on the product or on its packaging indicates that this
product shall not be treated as household waste. Instead it shall be
handed over to the applicable collection point for the recycling of
electrical and electronic equipment. By ensuring this product is
disposed of correctly, you will help prevent potential negative
consequences for the environment and human health, which could
otherwise be caused by inappropriate waste handling of this
product. The recycling of materials will help to conserve natural
resources. For more detailed information about recycling of this
product, please contact your local Civic Office, your household
waste disposal service or the shop where you purchased the
product.
Notice for the customers in the countries applying EU
Directives
The manufacturer of this product is Sony Corporation, 1-7-1 Konan Minato-ku
Tokyo, 108-0075 Japan. The Authorized Representative for EMC and product
safety is Sony Deutschland GmbH, Hedelfinger Strasse 61, 70327 Stuttgart,
Germany. For any service or guarantee matters please refer to the addresses given
in separate service or guarantee documents.
For the customers in the U.S.A.
CAUTION
You are cautioned that any changes or modifications not expressly approved in this
manual could void your authority to operate this equipment.
NOTE:
This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B
digital device, pursuant to Part 15 of the FCC Rules.
These limits are designed to provide reasonable protection against harmful
interference in a residential installation.
This equipment generates, uses, and can radiate radio frequency energy and, if not
installed and used in accordance with the instructions, may cause harmful
interference to radio communications.
GB
4
However, there is no guarantee that interference will not occur a particular
installation. If this equipment does cause harmful interference to radio or television
reception, which can be determined by turning the equipment off and on, the user is
encouraged to try to correct the interference by one or more of following measures:
– Reorient or relocate the receiving antenna.
– Increase the separation between the equipment and receiver.
– Connect the equipment into an outlet on a circuit different from that to which the
receiver is connected.
– Consult the dealer or an experienced radio/TV technician for help.
5 GB
Table of Contents
Features .................................................................................................... 7
Name of parts .......................................................................................... 8
Preparations
Inserting batteries .................................................................................. 10
Attachment and removal of the flash unit ............................................. 12
Turning on the power ............................................................................ 14
Changing the flash mode ....................................................................... 16
Basics
Program auto flash (The basics) ............................................................ 17
Recording modes ................................................................................... 20
Applications
Zoom flash coverage ............................................................................. 22
Changing the power level (LEVEL) ...................................................... 26
Test-flash ............................................................................................... 27
Bounce flash .......................................................................................... 28
AF illuminator ....................................................................................... 31
Manual flash (M) ................................................................................... 32
High-speed sync (HSS) ......................................................................... 34
Wireless flash mode (WL) ..................................................................... 36
Custom setting ....................................................................................... 44
Additional Information
Flash range ............................................................................................. 49
Notes on use .......................................................................................... 52
Maintenance .......................................................................................... 53
Specifications ........................................................................................ 54
GB
6
Before use
For details, refer to the operating instructions supplied with your camera.
This flash unit is not dust-proof, splash-proof or waterproof.
Do not place this flash unit in the following locations
Regardless of whether this flash unit is in use or in storage, do not place it in any of
the following locations. Doing so may lead to a malfunction.
• Placing this flash unit in locations subject to direct sunlight such as on
dashboards or near a heater may cause this unit to deform or malfunction.
• Locations with excessive vibration
• Locations with strong electromagnetism
• Locations with excessive sand
In locations such as the seashore and other sandy areas or where dust clouds
occur, protect the unit from sand and dust.
This may lead to a malfunction.
Features
• A compact flash that provides a flash output with a maximum guide number 42
(105 mm position, ISO 100 · m).
• Can be used with compatible lenses to enable ADI (Advanced Distance
Integration) flash metering, which is not affected by the reflection rate of the
background or subject.
• Enables High-speed Sync.
• Provides many functions such as bounce flash, manual flash, etc.
• This flash unit supports flash coverage to a focal length of 16mm by using the
built-in wide panel when the flash is triggered.
• Corrects the white balance automatically using the color temperature
information.*
• Adjusts the optimum flash coverage according to the image sensor size of the
camera.*
* When Sony digital single-lens reflex camera (other than the DSLR-A100) is used.
7 GB
Name of parts
A Built-in wide panel (page 24)
B Flashtube
C Wireless control signal receiver
(page 36)
G Bounce indicator (page 28)
H Bounce lock release button
(page 28)
I Display panel (page 9)
J Control panel (page 9)
K Battery-chamber door (page 10)
L Mini-stand (page 39)
GB
8
D AF illuminator (page 31)
E Mounting-foot release button
(page 13)
F Mounting foot (page 12)
Remove the protective sheet from the
front of the AF illuminator before use.
Display panel/Control panel
A
B
C
D
E
Low-battery lamp (page 11)
Flash-OFF lamp (page 16)
Flash-ON lamp (page 16)
Wireless flash lamp (page 36)
High-speed-sync lamp
(page 34)
F MODE button (page 16)
G HSS button (page 34)
H TEST button (page 27)
The status while the lamp is lit
Amber: Flash ready
Green: Proper exposure
Red: Overheating
I POWER switch (page 14)
J LEVEL button (page 26)
K ZOOM button (page 22)
L ZOOM lamp (page 22)
M LEVEL lamp (page 26)
9 GB
Preparations
Inserting batteries
The HVL-F42AM may be powered by :
• Four AA-size alkaline batteries*
• Four AA-size rechargeable nickel-metal hydride (Ni-MH) batteries*
* Batteries are not supplied.
Always ensure that rechargeable nickel-metal hydride batteries are charged in
the specified charger unit.
1
Open the battery-chamber door as shown.
2
Insert the batteries in the battery chamber as in the
diagram.
3
Close the battery-chamber door.
• Follow the reverse steps when opening the battery-chamber door.
GB
10
Checking Batteries
The low-battery lamp on the display panel blinks when the batteries are low.
• If nothing lights up when the POWER switch is set to ON, check the orientation
of the batteries.
• If only the low-battery lamp blinks, change the batteries.
Preparations
Changing the batteries is recommended
when the low-battery lamp blinks. The
flash unit can still be used when the
TEST button lights up in amber.
11 GB
Attachment and removal of the
flash unit
Attaching the flash unit to the camera
While the flash unit is turned off, push the mounting foot
firmly onto the camera until it stops.
• The flash unit is locked in place automatically.
• If the built-in flash in the camera is protruding, lower it before attaching the
flash unit.
GB
12
Removing the flash unit from the
camera
While pressing the mounting-foot release button 1,
remove the flash unit 2.
Preparations
13 GB
Turning on the power
Set the POWER switch to ON.
Power of the flash unit turns it on.
• When the power of the flash unit is turned on, the lamps on the display panel
light up.
To turn the power off
Set the POWER switch to OFF.
GB
14
Power save
* When Sony digital single-lens reflex camera (other than DSLR-A100) is used.
Preparations
When the camera or flash unit is not used for three minutes, power switches off and
display panel indicators go out automatically to save the batteries.
• In wireless flash photography (page 36), control panel indicators disappear after
60 minutes.
• You can change the time until power save, or disable power save. (page 44)
• The power of the flash unit is turned off automatically when the POWER switch
of the camera is set to OFF.*
15 GB
Changing the flash mode
Press the MODE button.
• The indicator on the display panel changes as follows.*
(
AUTO) t
WL t
t
(
AUTO) t . . .
* When the camera is disconnected.
• The Flash-ON lamp [ AUTO] lights up when the camera is set to Autoflash.
Only the Flash-ON lamp [ ] lights up when set to Full-flash.
GB
16
Basics
Program auto flash (The basics)
1
Select the P mode on the camera.
2
Press the MODE button to turn on the Flash-ON lamp,
either [ AUTO] or [ ] on the display panel.
Basics
• The Flash-ON lamp [ AUTO] lights up when the camera is set to
Autoflash. Only the Flash-ON lamp [ ] lights up when set to Full-flash.
17 GB
3
When the flash unit is charged, press the shutter
button to take a photo.
• The flash unit is charged when the TEST button on the control panel lights
up in amber and the “ ” indicator in the camera viewfinder are both on.
When the correct exposure has been obtained for the photo just taken, the
TEST button on the control panel blinks in green.
• The photo will be under-exposed because of the lack of luminescence if taken
before charging is complete.
• Press the shutter button after making sure that charging is complete when using
the flash unit with the self-timer.
• If your camera has AUTO mode or Scene Selection mode, they are dealt with
here as program auto. Moreover, the flash mode selected (auto flash ( AUTO),
fill-flash ( ), and un-full-flash (
)) depends on your camera. For details, refer
to the operating instructions of your camera.
GB
18
• The following tables show the distance reached by the light from the flash unit
(i.e. the flash range).
See page 49 for further details.
35 mm-format or manual flash
24
1-8
1-5.5
1-4
Focal length (mm)
28
35
50
1-8
1-8.5
1-10.5
1-5.5
1-6
1-7.5
1-4
1-4.5
1-5
70
1-12.5
1-8.5
1-6
105
1-15
1-10.5
1-7.5
(unit : m)
Aperture
2.8
4
5.6
16*
1-9
1-6
1-4
24
1-16
1-11
1-8
Focal length (mm)
28
35
50
1-16
1-17
1-21
1-11
1-12
1-15
1-8
1-9
1-10
70
1-25
1-17
1-12
105
1.2-30
1-21
1-15
(unit : m)
2.8
4
5.6
16*
1-4.5
1-3
1-2
24
1-8.5
1-6
1-4.5
Focal length (mm)
28
35
50
1-9
1-10.5 1-12.5
1-6.5
1-7.5
1-8.5
1-4.5
1-5
1-6
70
1-13.5
1-9.5
1-6.5
105
1-15
1-10.5
1-7.5
(unit : m)
2.8
4
5.6
16*
1-9
1-6
1-4
24
1-17.5
1-12.5
1-8.5
Focal length (mm)
28
35
50
1-18.5
1-21
1-25
1-13
1-15
1-17
1-9
1-10
1-12
70
1-27
1-19
1-13
105
1.2-30
1-21
1-15
(unit : m)
ISO400
Aperture
Basics
2.8
4
5.6
16*
1-4.5
1-3
1-2
ISO100
APS-C** format
ISO100
Aperture
ISO400
Aperture
* When the wide panel is attached.
** Advanced Photo System Classic
19 GB
Recording modes
This section explains how to use the flash unit in each recording mode of the
camera.
Aperture priority flash photography
(A)
1 Select the A mode on the camera.
2
Press the MODE button to turn on the Flash-ON lamp
[ ].
• Fill-flash is selected.
3
Set the aperture and focus the subject.
• Reduce the aperture (i.e. increase the f-stop) to reduce the flash range, or
open the aperture (i.e. reduce the f-stop) to increase the flash range.
• The shutter speed is automatically set.
4
GB
20
Press the shutter button when charging is complete.
Shutter speed priority flash
photography (S)
1 Select the S mode on the camera.
2
Press the MODE button to turn on the Flash-ON lamp
[ ].
• Fill-flash is selected.
Set the shutter speed, and focus the subject.
4
Press the shutter button when charging is complete.
Basics
3
Manual exposure mode flash
photography (M)
1 Select the M mode on the camera.
2
Press the MODE button to turn on the Flash-ON lamp
[ ].
• Fill-flash is selected.
3
Set the aperture and shutter speed, and focus the
subject.
• Reduce the aperture (i.e. increase the f-stop) to reduce the flash range, or
open the aperture (i.e. reduce the f-stop) to increase the flash range.
4
Press the shutter button when charging is complete.
21 GB
Applications
Zoom flash coverage
Auto zoom
This flash unit automatically switches optimum flash coverage (zoom flash
coverage) to cover a range of focal lengths from 24 mm to 105 mm when
photographing (auto zoom). Normally, you do not need to switch the flash
coverage manually.
The auto zoom is working when the Auto ZOOM lamp is lit up in green. The zoom
is not displayed on the display panel when the Auto ZOOM lamp is lit.
24 mm focal length
105 mm focal length
• When a lens having a focal length of less than 24 mm is used with auto zoom,
ZOOM lamp [WIDE] blinks. Use of the built-in wide panel (page 24) is
recommended in this case to prevent darkening at the periphery of the image.
Auto zoom control optimized for
image sensor size
By using a Sony digital single lens reflex camera, other than the DSLR-A100, with
this flash unit, the flash unit will provide optimal flash coverage according to the
image sensor size (APS-C format/35 mm-format) of the camera.
GB
22
Manual zoom
You can manually set the flash coverage regardless of the focal length of the lens in
use (manual zoom).
Press the ZOOM button to select the flash coverage to be
set.
• The zoom coverage is changed in the following order.
105 t 70 t 50 t 35 t 28 t 24 t AUTO t 105 t . . .
Applications
• If the flash coverage is set to less than the focal length of the lens in use, the
periphery of the screen darkens.
• The flash coverage of the manual zoom on the display panel corresponds to the
angle of view of the equivalent 35mm-format focal length.
23 GB
Built-in wide panel (16 mm zoom
angle)
Pulling out the built-in wide panel expands flash coverage to a focal length of 16
mm.
Pull out the wide panel.
•
•
•
•
The ZOOM lamp [WIDE] is lit up the display panel.
When storing the wide panel, insert it in completely.
Do not pull out the wide panel forcibly. This may damage the wide panel.
When photographing a flat subject from the front at a focal length of about 16
mm, the periphery of the screen may darken slightly because the focal distances
at the center and periphery of the screen are different.
• When using a wide-angle lens with a focal length below 16 mm, the periphery of
the screen may darken.
• The focal length corresponds to the equivalent 35mm-format focal length.
• This flash unit does not support the angle of view of a 16 mm F2.8 Fisheye lens.
GB
24
Flash coverage & focal length
The larger the focal length figure of lens on a camera, the further away a subject
can be photographed to take up the full screen; but the area that can be covered
becomes smaller. Conversely, with a smaller focal length figure, closer subjects
can be photographed with wider coverage. The flash coverage is the area that
the light from the flash at a set intensity or greater can cover evenly, expressed
as an angle. In this way, the flash coverage at which you can photograph is
determined by the focal length.
By having flash coverage determined in accordance with focal length, flash
coverage can be expressed as the figure for focal length.
Applications
25 GB
Changing the power level
(LEVEL)
Auto flash
The flash unit adjusts the power level automatically when the LEVEL lamp
[AUTO] on the display panel is lit.
Manual flash
The power level for the flash unit can be adjusted.
Press the LEVEL button to select the power level to be set.
• The power level is changed in the following order.
1/1 t 1/2 t 1/4 t 1/8 t 1/16 t 1/32 t AUTO t 1/1 t . . .
• In manual flash photography, if the power level is set at 1/1 then the flash will go
off at full power. The power level range (e.g. 1/1 t 1/2) corresponds to the
aperture range (e.g. F4 t 5.6).
• Change the custom setting when you change the power level for a mode other
than the M mode of the camera (page 44).
• For details on the manual flash, see page 32.
GB
26
Test-flash
You can try test flash before shooting. Check the light level using the test flash
when you use a flash meter, etc. in the manual flash (M) mode.
Press the TEST button when the TEST button lights up in
amber.
Applications
• The light level of the test-flash depends on the light level which set in the
LEVEL setup.
TEST button
The TEST button is turned on as follows according to the current state of the flash
unit.
• Amber: Flash ready
• Green: Proper exposure
• Red:
Overheating*
* Overheating is a function which flash suspends operation automatically, when the
temperature of this unit rises at the time of continuous flash use or use in a high
temperature environment.
• The TEST button blinks in red at intervals of 1 second when overheating is
detected.
• The flash operation is suspended until the temperature of the unit falls.
• Stop use of the flash unit for 10 minutes to allow the temperature of the unit to
cool down.
27 GB
Bounce flash
Using the flash unit with a wall directly behind the subject produces strong
shadows on the wall. By directing the flash unit at the ceiling you can illuminate the
subject with reflected light, reducing the intensity of the shadows and producing a
softer light on the screen.
Bounce flash
Normal flash
Rotate the flash unit upwards or to the left and right while
pressing the bounce lock-release button.
GB
28
• Upwards: 45°, 60°, 75°, 90°
• Right: 30°, 45°, 60°, 75°, 90°, 120°, 150°, 180°
• Left: 30°, 45°, 60°, 75°, 90°
• The bounce lock engages at the 0° position. When the flash unit is returned to
the original position, the lock-release button needs not to be pressed.
• When the flash is rotated upwards or to the left and right, the High-speed sync
(page 34) is also cancelled.
• Use a white ceiling or wall to reflect the flash. A colored surface may color the
light. High ceilings or glass are not recommended.
Applications
The flash may be set to the following angles.
29 GB
Adjusting bounce angle
Simultaneously using direct light and bounced light from the flash unit produces
uneven lighting. Determine the bounce angle with respect to the distance to the
reflective surface, the distance from the camera to the subject, the focal length of
the lens etc.
Correct
Incorrect
When the flash is bounced upwards
Determine the angle in relation to the following table.
Focal length of lens
Bounce angle
70 mm minimum
45°
28 - 70 mm
60°
28 mm maximum
75°, 90°
Bouncing to Left and Right
Rotating the flash by 90° to bounce light sideways is recommended. If an angle of
less than 90° is used, care should be taken to ensure that direct light from the flash
unit does not illuminate the subject.
GB
30
AF illuminator
In low-light or when subject contrast is low, when the shutter button is pressed
partway down for Auto Focus, the red lamp on the front of the flash unit will light.
This is the AF illuminator used as an aid in Auto Focus.
Applications
• The AF illuminator operates even when the Flash-OFF lamp [
] is lit.
• The camera AF illuminator does not operate while the flash AF illuminator is
operating.
• The AF illuminator does not operate while Continuous AF is used in focusing
mode (when continually focusing on a moving subject).
• The AF illuminator may not operate if the focal length of the lens is greater than
300 mm. The flash unit will not operate when removed from the camera.
31 GB
Manual flash (M)
Normal TTL flash metering automatically adjusts the flash intensity to provide the
proper exposure for the subject. Manual flash provides a fixed flash intensity
irrespective of the brightness of the subject and the camera setting.
• Manual flash can only be used when the camera is in the M mode. In other
modes, TTL measuring is automatically selected.
• As manual flash is not affected by the reflectivity of the subject, it is convenient
for use with subjects with extremely high or low reflectivity.
TTL flash metering
GB
Manual flash metering
1
Select the M mode on the camera.
2
Press the MODE button to display the Flash-ON lamp
[ ] on the display panel.
32
3
Press the LEVEL button to select the power level to be
set.
• The power level is changed in following order.
1/1 t 1/2 t 1/4 t 1/8 t 1/16 t 1/32 t 1/1 t . . .
• For details on setting the power level, refer to page 49.
Applications
• The flash range check indication of the TEST button (blinks in green) does not
work after a photo is taken with the manual flash.
• Using custom functions, manual flash may be selected without setting the
camera in the M mode (page 44).
TTL flash
Manual flash provides a fixed flash intensity irrespective of the brightness of
the subject and the camera setting. TTL* flash measures the light from the
subject that is reflected through the lens.
Some cameras enable P-TTL metering, which adds pre-flash to TTL metering,
and ADI metering, which adds distance data to the P-TTL metering.
This flash unit defines all P-TTL and ADI metering as TTL flash and the
LEVEL lamp [AUTO] on the display panel lights up.
*TTL = through the lens
• ADI metering is possible in combination with a lens with a built-in distance
encoder. Before using the ADI metering function, check whether your lens
has a built-in distance encoder by referring to the specifications in the
operating instructions supplied with your lens.
33 GB
High-speed sync (HSS)
High-speed sync
Normal flash
High-speed sync eliminates the restrictions of flash sync speed and enables the
flash to be used through the entire shutter speed range of the camera. The increased
selectable aperture range allows flash photography with a wide aperture, leaving
the background out of focus and accentuating the front subject. Even when
photographing at a wide f-stop in the A mode or M mode of the camera, when the
background is very bright and the shot will normally be over-exposed, you can
adjust the exposure by using the high-speed shutter.
Press the HSS button.
• The high-speed-sync lamp lights up.
GB
34
• This flash unit is set to high speed sync automatically when the shutter speed is
set faster than the sync speed. The sync speed differs depending on the camera
used. For further details of the sync speed, refer to the operating instructions of
your camera.
• If you press HSS button again, high-speed sync is cancelled. When high-speed
sync is cancelled, the shutter speed cannot be set faster than the sync speed.
• Taking photos in bright locations is recommended.
• High-speed sync cannot be used with bounce flash.
• When using a flash meter or color meter, high-speed sync cannot be used
because it interferes with the proper exposure.
Flash Sync Speed
Applications
Flash photography is generally associated with a maximum shutter speed
referred to as the flash sync speed. This restriction does not apply to cameras
designed for high-speed sync (HSS) photography (page 34), since they allow
flash photography at the maximum shutter speed of the camera.
35 GB
Wireless flash mode (WL)
Photographs taken with the flash unit attached to the camera are flat as shown in
photo 1. In such cases, remove the flash unit from the camera and position it to
obtain a more three-dimensional effect as shown in photo 2.
When taking this type of photograph with a single lens reflex camera, the camera
and the flash unit are most commonly connected by a cable. This flash eliminates
the need for a cable to transmit signals to the flash unit by using the light of the
built-in flash itself as a signal. The correct exposure is determined automatically by
the camera.
Normal flash
GB
36
Wireless flash
Wireless Flash Range
The wireless flash uses a light signal from the built-in flash as a trigger to operate
the off-camera flash unit. Follow the points below when positioning the camera,
flash, and subject.
• Photograph in dark locations indoors.
• If you rotate the flashtube using the bounce-flash function (page 28) so that the
wireless control-signal receiver points toward the camera, it will be easier for the
flash to receive signals from the camera.
• Place the off-camera flash within the gray area in the following diagram.
Do not place the flash directly
behind the subject
Applications
Distance between flash
and subject
Distance between camera and subject
Place the camera and flash unit
within a 1 to 5 m radius of the
subject
• See page 19 or 49 for details on the flash range.
37 GB
Notes on wireless flash
• You cannot use a flash meter or color meter in wireless flash mode because the
camera’s built-in pre-flash goes off.
• The zoom position for the HVL-F42AM is automatically set to 24 mm. A zoom
position other than 24 mm is not recommended.
• If another wireless flash is being used nearby, you can change the channel to
“CH1” or “CH2” in the custom settings to prevent interference (page 44).
• When photographing with the wireless flash, the flash unit may in rare cases go
off by mistake due to ambient static electricity or electromagnetic noise.
When the flash is not in use, select the Flash-OFF lamp [
] using the MODE
button.
GB
38
Attaching and removing the ministand
• Use the supplied mini-stand when the flash unit is separate from the camera.
• You can attach the flash unit to a tripod using the tripod socket holes in the ministand.
Attachment
Applications
Removal
39 GB
Photography with wireless flash
1 Attach the flash unit to the camera and turn the power
of the flash unit and camera on.
2
Set the camera to wireless flash.
• The setting method differs depending on the camera used. For details, refer
to the operating instructions of your camera.
• When the camera is set to wireless, the flash unit is also set to wireless
automatically, then one of the wireless flash lamps, either [ WL CH1] or
[ WL CH2] on the display panel is lit.
• [ WL CH1] is lit when channel 1 is selected in the wireless channel
setting of the flash unit, [ WL CH2] is lit when channel 2 is selected. For
details on changing the channel settings, see page 44.
• The light level can be changed even for the wireless flash mode. For details,
refer to page 44.
GB
40
3
Remove the flash unit from the camera and raise the
built-in flash.
• When the flash unit is removed from the camera, the high-speed-sync lamp
lights up beside the HSS button.
Set up the camera and flash unit.
• Set up the camera and flash unit in a dark location, such as indoors.
• See page 37 for details.
Built-in flash
Applications
4
Flash unit
41 GB
5
Make sure that the built-in flash and flash unit are fully
charged.
• “ ” is lit in the viewfinder when the built-in flash is fully charged.
• When the flash unit is fully charged in the wireless flash mode, the AF
illuminator on the front blinks, and the TEST button is lit in amber.
6
Use test flash to check the flash.
• The test flash method differs depending on the camera used. For details,
refer the operation instructions of your camera.
• If the test flash does not work, change the position of the camera, flash or
subject.
7
GB
42
Check again that the built-in flash and the flash unit are
fully charged, and press the shutter button to take the
photo.
Setting wireless flash by the flash
unit only
When the flash unit is attached to the camera and the wireless flash set up, the
channel information is transmitted to the camera. This means that if you continue to
use the same camera and flash combination without changing the wireless channel
then you can also set the flash unit and camera separately to wireless.
Camera setting:
Set to the wireless flash mode.
For details, refer to the operating instructions supplied with your camera.
See page 44 for further details.
Auto WB Adjustment with Color
Temperature Info
Applications
Flash unit setting:
Press the MODE button to turn on the wireless flash lamp,
either [ WL CH1] or [ WL CH2].
Flash unit sends color temperature info to α camera. Color temperature is
automatically adjusted to standard white by α camera.
• This function works when Sony digital single-lens reflex camera (other than
DSLR-A100) is used.
• This function works with TTL flash mode using the clip-on connection with the
camera.
43 GB
Custom setting
The various flash settings may be changed as necessary.
The following five items may be changed.
• Wireless channel setting (CH1/CH2)
• Time to power save (30 seconds/3 minutes/30 minutes/none)
• Time to power save when using wireless flash (60 minutes/none)
• Recording modes in which manual flash may be set
• The brightness setting of the display (bright /dark)
Performing the custom setting
The custom setting is changed as follows.
1
Press the HSS button for three seconds while the
POWER switch is set to ON.
• The Flash-OFF lamp [
], the Flash-ON lamp, [ AUTO] and the
Wireless flash lamp [ WL] blink at the same time.
GB
44
2
Change the setting you want to change.
For details on the each setting, refer to “Changing the custom setting.”
3
Press the HSS button to finish the custom setting.
• The selected settings are maintained even if the flash unit is switched off or
the battery is removed.
Changing the custom setting
An explanation how to change the each custom settings.
To change the channel setting of the wireless flash
Applications
Press the MODE button to select the desired setting.
• The display is changed in the following order.
CH1 t CH2 t CH1 t . . .
• Attach the flash unit to the camera and press the shutter button partway down
after changing the channel.
45 GB
To change the time to power save
You can change the time to power save.
Press the ZOOM button to select the desired time until power save.
• The display is changed in the following order.
105 t 70 t 50 t 35 t 105 t . . .
For details of the display and setting time, see the following table.
Lamps
The time to power save
105
30 seconds (60 minutes)
70
3 minutes (60 minutes)
50
30 minutes (60 minutes)
35
None (None)
Time indicated in the parentheses is when the flash unit is set to
the wireless flash mode.
• The time to power save when the flash unit is set to the wireless flash is different
from any other modes.
Example: When the power save time is changed to “35” (None) from “105” (30
seconds), the power save time for the wireless flash mode is also automatically
changed to “None” from “60 minutes.”
GB
46
To change the recording mode that can use the manual
flash mode (M)
Press the LEVEL button to select the recording mode that can use the
manual flash mode.
• The power level is changed from 1/1 to 1/2 each time the LEVEL button is
pressed.
1/1: (corresponds M mode of the camera only)
1/2: (corresponds all modes of the camera)
• For details on setting the power level, refer to page 26.
Applications
• When “1/2” is selected, manual flash photography may be used in all recording
modes of your camera. The proper exposure may not be obtained with
photography in modes other than the M mode of your camera, therefore we
recommend the M mode of your camera.
47 GB
To change the brightness of the display panel
The brightness of the display panel can be adjusted in two levels.
Press the TEST button to select the desired brightness.
• The brightness changes as follows.
Bright t Dark t Bright t . . .
• Check the status of the flash unit to confirm the custom settings can be changed,
then press the TEST button.
The test-flash flashes when you press the TEST button if the flash unit is set to
any mode other than the custom settings mode.
GB
48
Additional Information
Flash range
When using normal flash
You can get the correct flash range for normal photography, such as when using the
program auto flash (P) or the manual flash (M), etc., by using the following guide
number table and an ISO speed coefficient.
Guide number
35 mm-format or manual flash (ISO100)
Power Level
Flash Coverage Settings (mm)
24
28
35
50
70
1/1
13
23
23
25
30
35
105
42
1/2
9.2
16.3
16.3
17.7
21.2
24.7
29.7
1/4
6.5
11.5
11.5
12.5
15.0
17.5
21.0
1/8
4.6
8.1
8.1
8.8
10.6
12.4
14.8
1/16
3.3
5.8
5.8
6.3
7.5
8.8
10.5
1/32
2.3
4.1
4.1
4.4
5.3
6.2
7.4
105
* When the wide panel is attached.
APS-C format (ISO100)
Power Level
Flash Coverage Settings (mm)
16*
24
28
35
50
70
1/1
13
25
26
30
35
38
42
1/2
9.2
17.7
18.4
21.2
24.7
26.9
29.7
1/4
6.5
12.5
13.0
15.0
17.5
19.0
21.0
1/8
4.6
8.8
9.2
10.6
12.4
13.4
14.8
1/16
3.3
6.3
6.5
7.5
8.8
9.5
10.5
1/32
2.3
4.4
4.6
5.3
6.2
6.7
7.4
Additional Information
16*
* When the wide panel is attached.
49 GB
ISO speed coefficient
ISO100
ISO200
ISO400
ISO800
ISO1600
ISO3200
1
1.4
2
2.8
4
5.7
Photography distance range = Guide number × ISO speed coefficient
÷ Aperture
Ex) 35 mm-format or manual flash, power level: 1/1, focal length: 35 mm, aperture:
F4, ISO: 400
25 (Guide number) × 2 (ISO speed coefficient) ÷ 4 (Aperture) = 12 m
The flash light reaches to 12 m.
When using the HSS flat flash (flash
with HSS)
The flash range becomes shorter than that of normal flash photography when the
high speed sync is used. You can get the correct flash range using the following
guide number table and an ISO speed coefficient.
Guide number
35 mm-format or manual flash (ISO100)
Shutter speed
Flash Coverage Settings (mm)
16*
24
28
35
50
70
105
1/250
4.7
8.8
9.1
9.5
10.9
13.4
16.4
1/500
3.3
6.2
6.4
6.7
7.7
9.5
11.6
1/1000
2.4
4.4
4.5
4.7
5.5
6.7
8.2
1/2000
1.7
3.1
3.2
3.4
3.9
4.7
5.8
1/4000
1.2
2.2
2.3
2.4
2.7
3.4
4.1
1/8000
0.8
1.6
1.6
1.7
1.9
2.4
2.9
1/12000
0.6
1.1
1.1
1.2
1.4
1.7
2.1
* When the wide panel is attached.
GB
50
APS-C format (ISO100)
Flash Coverage Settings (mm)
Shutter speed
16*
24
28
35
50
70
105
1/250
4.7
9.7
10.0
10.9
13.4
15.0
16.4
1/500
3.3
6.8
7.1
7.7
9.5
10.6
11.6
1/1000
2.4
4.8
5.0
5.5
6.7
7.5
8.2
1/2000
1.7
3.4
3.5
3.9
4.7
5.3
5.8
1/4000
1.2
2.4
2.5
2.7
3.4
3.8
4.1
1/8000
0.8
1.7
1.8
1.9
2.4
2.7
2.9
1/12000
0.6
1.2
1.3
1.4
1.7
1.9
2.1
* When the wide panel is attached.
ISO speed coefficient
ISO200
ISO400
ISO800
ISO1600
ISO3200
1
1.4
2
2.8
4
5.7
Photography distance range = Guide number × ISO speed coefficient
÷ Aperture
Ex) When using an APS-C format camera, shutter speed: 1/500 second, focal
length: 28 mm, aperture: F2.8, ISO: 400
7.1 (Guide number) × 2 (ISO speed coefficient) ÷ 2.8 (Aperture) = 5 m
The flash light reaches to 5 m.
Additional Information
ISO100
51 GB
Notes on use
While shooting
• This flash unit generates strong light, so it should not be used directly in front of
the eyes.
• Do not use the flash 20 times in a row or in quick succession in order to prevent
heating and degradation of the camera and flash unit. (when the power level is
1/32, 40 times in a row.)
Stop using the flash unit and cool it for 10 minutes or more, if the flash is
triggered up to the limit for the number of times in quick succession.
• Attach the camera while the flash unit is turned off.
If you do not do so, you may cause a malfunction of the flash unit or the use of
an incorrect luminescence, and the powerful light may damage your eyes.
Batteries
• The battery level displayed on the control panel may be lower than the actual
battery capacity, temperature, and storage conditions. The displayed battery
level is restored to the correct value after the flash has been used a few times.
• Nickel-metal hydride batteries can lose power suddenly. If low-battery lamp
starts blinking or the flash can no longer be used while taking pictures, change or
recharge the batteries.
• The flash frequency and number of flashes provided by new batteries may vary
from the values shown in the table, depending on the time elapsed since
manufacture of the batteries.
• Remove the batteries only after turning the power off and waiting several
minutes, when changing the batteries. The batteries may be hot, depending on
the battery type. Remove them carefully.
• Remove and store the batteries when you do not intend to use the camera for a
long time.
GB
52
Temperature
Maintenance
Remove this unit from the camera. Clean the flash with a dry soft cloth. If the flash
has been in contact with sand, wiping will damage the surface, and it should
therefore be cleaned gently using a blower. In the event of stubborn stains, use a
cloth lightly dampened with a mild detergent solution, and then wipe the unit clean
with a dry soft cloth. Never use strong solvents, such as thinner or benzine, as these
damage the surface finish.
Additional Information
• The flash unit may be used over a temperature range of 0 °C to 40 °C.
• Do not expose the flash unit to extremely high temperatures (e.g. in direct
sunlight inside a vehicle) or high humidity.
• To prevent condensation forming on the flash, place it in a sealed plastic bag
when bringing it from a cold environment into a warm environment. Allow it to
reach room temperature before removing it from the bag.
• Battery capacity decreases at colder temperatures. Keep your camera and spare
batteries in a warm inside pocket when shooting in cold weather. Low-battery
lamp may blink even when there is some power left in the batteries in cold
weather. Batteries will regain some of their capacity when warmed to normal
operating temperature.
• This flash unit is not waterproof. Be careful not to bring it into contact with
water or sand when using it at the seashore, for example. Contact with water,
sand, dust, or salt may result in a malfunction.
53 GB
Specifications
Guide number
Normal flash (ISO100)
Flash Coverage Setting (mm)
GN
16*
24
28
35
50
70
105
Manual flash/
35mm-format
13
23
23
25
30
35
42
APS-C format
13
25
26
30
35
38
42
* When the wide panel is attached
Frequency/Repetition
Alkaline
Frequency (sec)
Repetition (times)
Nickel hydride
(2500 mAh)
0.1 - 3.7
0.1 - 2.7
Approx. 180 or more
Approx. 260 or more
• Repetition is the approximate number of times that are possible
before a new battery is completely dead.
Continuous flash
performance
AF illuminator
Flash control
Dimension
(Approx.)
Mass (Approx.)
Recommended
batteries
Included items
40 flashes at 5 flashes per second
(Normal flash, light level 1/32, 105 mm, nickel-metal
hydride battery)
Autoflash at low contrast and low brightness
Operating range (with a 50 mm lens attached to DSLRA700)
Central area: 0.5 m to 6 m
Pripheral areas : 0.5 m to 3 m
Flash control using pre-flash, TTL direct metering
W 75 × H 123 × D 100 mm (3 × 4 7/8 × 4 inches)
340 g (12 oz) (excluding the batteries)
AA-size alkaline batteries
AA-size rechargeable nickel-metal hydride batteries
Flash unit (1), Mini-stand (1), Case (1), Set of printed
documentation
Functions in these operating instructions depend on testing conditions at our firm.
Design and specifications are subject to change without notice.
GB
54
Trademark
is a trademark of Sony Corporation.
Additional Information
55 GB
Français
Avant de faire fonctionner ce produit, lisez attentivement ce mode d’emploi et
conservez-le pour toute référence ultérieure.
AVERTISSEMENT
Afin de réduire les risques d’incendie ou de décharge électrique, n’exposez pas cet
appareil à la pluie ou à l’humidité.
Scotcher les contacts des piles lithium avant de les jeter. Suivre les éventuelles
consignes locales sur le rejet des piles.
Ne pas laisser les piles ou de petits accessoires à la portée de jeunes enfants qui
pourraient les avaler. En cas d’ingestion accidentelle, contacter immédiatement un
médecin.
Retirer immédiatement les piles du flash si :
• L’appareil est tombé ou a reçu un choc à la suite duquel il s’est brisé et laisse
apparaître ses composants internes.
• L’appareil chauffe anormalement ou émet une fumée ou une odeur étrange.
Ne pas démonter le flash. Risque d’électrocution lié à la présence de circuits haute
tension.
CONSIGNES DE SECURITE
IMPORTANTES
Lors de l’utilisation de votre matériel photographique, il convient
d’observer des précautions de sécurité de base, à savoir, entre
autres :
Prendre connaissance de toutes les instructions à respecter avant
toute utilisation.
Lorsqu’un appareil est utilisé par un enfant ou à proximité d’un
enfant, une surveillance attentionnée est obligatoire.
Ne pas laisser l’appareil sans surveillance pendant l’utilisation.
FR
2
Il convient d’être prudent car les parties chaudes peuvent
entraîner des brûlures.
Ne pas utiliser l’appareil lorsque le cordon est endommagé ou si
l’appareil est tombé ou a été endommagé, tant qu’il n’a pas été
examiné par un technicien qualifié.
Laisser l’appareil refroidir complètement avant de le ranger.
Enrouler le cordon autour de l’appareil sans le serrer lors du
rangement.
Pour réduire les risques d’électrocution, ne pas immerger cet
appareil dans l’eau ou d’autres liquides.
Pour réduire les risques d’électrocution, ne pas démonter cet
appareil et confier l’entretien ou les réparations éventuelles à un
technicien qualifié. Un montage incorrect peut entraîner une
électrocution lors de l’utilisation suivante de l’appareil.
L’utilisation d’un dispositif de fixation pour accessoires non
recommandé par le fabricant peut constituer un risque d’incendie,
d’électrocution ou de blessure des personnes.
Les piles peuvent chauffer ou exploser suite à une utilisation
incorrecte.
Utiliser uniquement les piles indiquées dans ce mode d’emploi.
Ne pas mettre les piles en place avec une polarité inversée (+/-).
Ne pas soumettre les piles au feu ou à de fortes températures.
Ne pas essayer de les recharger (sauf pour les piles
rechargeables), ne pas les mettre en court-circuit, ne pas les
démonter.
FR
Ne pas mélanger différents types et différentes marques de piles,
ni des piles anciennes et nouvelles.
3 FR
CONSERVER CES
CONSIGNES
ATTENTION
Lors de l’émission de l’éclair, le tube à éclairs peut être très chaud. Ne pas la
toucher.
Pour les clients en Europe
Traitement des appareils électriques et électroniques en
fin de vie (Applicable dans les pays de l’Union
Européenne et aux autres pays européens disposant de
systèmes de collecte sélective)
Ce symbole, apposé sur le produit ou sur son emballage, indique
que ce produit ne doit pas être traité avec les déchets ménagers. Il
doit être remis à un point de collecte approprié pour le recyclage
des équipements électriques et électroniques. En s’assurant que ce
produit est bien mis au rebut de manière appropriée, vous aiderez à
prévenir les conséquences négatives potentielles pour
l’environnement et la santé humaine. Le recyclage des matériaux
aidera à préserver les ressources naturelles. Pour toute information
supplémentaire au sujet du recyclage de ce produit, vous pouvez
contacter votre municipalité, votre déchetterie ou le magasin où
vous avez acheté le produit.
Avis aux consommateurs des pays appliquant les
Directives UE
Le fabricant de ce produit est Sony Corporation, 1-7-1 Konan Minato-ku Tokyo,
108-0075 Japon. Le représentant agréé pour la compatibilité électromagnétique et
la sécurité du produit est Sony Deutschland GmbH, Hedelfinger Strasse 61, 70327
Stuttgart, Allemagne. Pour toute question relative à la garantie ou aux réparations,
reportez-vous à l’adresse que vous trouverez dans les documents ci-joints, relatifs à
la garantie et aux réparations.
FR
4
Table des matières
Caractéristiques ....................................................................................... 6
Nomenclature ........................................................................................... 7
Préparations
Mise en place des piles ............................................................................ 9
Montage et retrait de l’unité flash .......................................................... 11
Mise en marche ...................................................................................... 13
Modification du mode flash ................................................................... 15
Principes de base
Flash en mode de programmation automatique (principes de base) ..... 16
Modes d’enregistrement ........................................................................ 19
Applications
Couverture de la tête-réflecteur zoom ................................................... 21
Changement du niveau de puissance (LEVEL) ..................................... 25
Test du flash .......................................................................................... 26
Flash réfléchi ......................................................................................... 27
Illuminateur AF ..................................................................................... 30
Flash manuel (M) .................................................................................. 31
Synchro haute vitesse (HSS) ................................................................. 33
Mode flash sans cordon (WL) ............................................................... 35
Réglage personnalisé ............................................................................. 43
Informations complémentaires
Portée du flash ....................................................................................... 48
Remarques sur l’utilisation .................................................................... 51
Entretien ................................................................................................ 52
Caractéristiques ..................................................................................... 53
5 FR
Avant la première utilisation
Pour plus d’informations, se reporter au mode d’emploi fourni avec l’appareil
photo.
Cette unité flash n’est étanche ni à la poussière ni à l’eau.
Ne pas la placer dans les endroits suivants
Où que cette unité flash soit stockée ou utilisée, ne pas la placer dans les endroits
suivants. Cela pourrait entraîner un problème de fonctionnement.
• Placer cette unité flash dans des endroits soumis à la lumière directe du soleil,
comme sur un tableau de bord ou à proximité d’un radiateur peut entraîner sa
déformation ou un dysfonctionnement.
• Endroits soumis à des vibrations excessives
• Endroits soumis à de fortes ondes magnétiques
• Endroits sablonneux
Prendre garde à ne pas exposer cet appareil au sable ou à la poussière lorsque
l’on se trouve sur une plage, dans des zones sablonneuses ou dans des zones où
des nuages de poussière peuvent se former.
Cela pourrait entraîner un problème de fonctionnement.
Caractéristiques
• Il s’agit d’un flash compact qui offre une sortie de flash avec un nombre guide
maximum de 42 (position 105 mm, ISO 100 · m).
• Il peut être utilisé avec des objectifs compatibles pour activer la mesure au Flash
ADI (Advanced Distance Integration), qui n’est pas affectée par le taux de
réflexion de l’arrière-plan ou du sujet.
• Permet la synchro haute vitesse.
• Fournit plusieurs fonctions telles que le flash réfléchi, le flash manuel etc.
• Cette unité flash prend en charge la couverture du flash à une distance focale de
16 mm en utilisant l’adaptateur grand angle intégré lorsque le flash est
déclenché.
• Corrige automatiquement l’équilibre des blancs en utilisant les informations de
température des couleurs.*
• Ajuste la couverture du flash optimale selon les dimensions du capteur d’image
de l’appareil photo.*
* Lorsque l’appareil photo reflex à un objectif Sony (autre que le DSLR-A100) est
utilisé.
FR
6
Nomenclature
A Adaptateur grand angle intégré
(page 23)
B Tube à éclairs
C Récepteur de signaux sans
cordon (page 35)
D Illuminateur AF (page 30)
E Bouton de déverrouillage du
sabot (page 12)
F Sabot (page 11)
G Indicateur d’orientation verticale
(page 27)
H Bouton de déverrouillage de la
tête-réflecteur (page 27)
I Écran d’affichage (page 8)
J Panneau de commande (page 8)
K Volet-couvercle du
compartiment des piles
(page 9)
L Mini support (page 38)
Retirer la feuille de protection de l’avant
de l’illuminateur AF avant utilisation.
7 FR
Écran d’affichage/Panneau de
commande
A Témoin de piles faibles
(page 10)
B Témoin de flash-OFF (page 15)
C Témoin de flash-ON (page 15)
D Témoin de mode flash sans
cordon (page 35)
E Témoin de synchro haute
vitesse (page 33)
F Touche MODE (page 15)
G Touche HSS (page 33)
FR
8
H Touche TEST (page 26)
Etat lorsque le témoin est
allumé
Orange : témoin de charge du
flash
Vert : exposition correcte
Rouge : surchauffe
I Commutateur POWER
(page 13)
J Touche LEVEL (page 25)
K Touche ZOOM (page 21)
L Témoin ZOOM (page 21)
M Témoin LEVEL (page 25)
Préparations
Mise en place des piles
1
Ouvrir le compartiment des piles comme indiqué.
2
Mettre les piles en place en respectant les polarités
indiquées sur le schéma figurant dans le
compartiment.
3
Refermer le compartiment.
Préparations
Le HVL-F42AM peut être alimenté par :
• 4 piles alcalines type AA*
• 4 piles Ni-MH (nickel-métal hydrure) rechargeables type AA*
*Les piles ne sont pas fournies.
S’assurer que ces piles sont bien rechargées avec le chargeur adapté.
• Exécuter les étapes dans le sens inverse lors de l’ouverture du
compartiment.
9 FR
Vérification de l’état des piles
Le témoin de pile faible clignote à l’écran d'affichage si les piles sont en fin de
capacité.
Il est recommandé de changer les piles
lorsque le témoin de pile faible clignote.
L’unité flash peut encore être utilisée
lorsque la touche TEST est orange.
• Si rien n’apparaît lorsque le commutateur POWER est réglé sur ON, vérifier la
mise en place des piles.
• Si seul le témoin de batterie faible clignote, changer les piles.
FR
10
Montage et retrait de l’unité
flash
Une fois l’unité flash éteinte, pousser fermement le sabot
sur l’appareil photo jusqu’à ce qu’il s’encliquette.
• L’unité flash est automatiquement verrouillée en place.
• Si le flash intégré de l’appareil photo est déployé, le rabattre avant de monter
l’unité flash.
Préparations
Montage de l’unité flash sur l’appareil
photo
11 FR
Retrait de l’unité flash de l’appareil
photo
Tout en appuyant sur le bouton de déverrouillage 1 du
sabot, retirer l’unité flash 2.
FR
12
Mise en marche
Mettre le commutateur POWER sur ON.
Préparations
L’unité flash se met en marche.
• Lorsque l’unité flash est mise en marche, les témoins de l’écran d’affichage
s’allument.
Pour éteindre l’unité flash
Mettre le commutateur POWER sur OFF.
13 FR
Économie d’énergie
Le unité flash est automatiquement mis hors tension et l’écran d’affichage s’éteint
afin d’économiser les piles lorsque l’appareil photo ou l’unité flash n’a pas été
utilisé pendant 3 minutes.
• Lors de la prise de vue avec le flash détaché de l’appareil (page 35), les
indicateurs du panneau de commande disparaissent au bout de 60 minutes.
• Il est possible de changer la temporisation avant l’économie d’énergie, ou
désactiver l’économie d’énergie. (page 43)
• L’unité flash s’éteint automatiquement lorsque le commutateur POWER de
l’appareil photo est réglé sur OFF.*
* Lorsque l’appareil photo reflex à un objectif Sony (autre que DSLR-A100) est
utilisé.
FR
14
Modification du mode flash
Appuyer sur la touche MODE.
• L’indicateur sur l’écran d’affichage change comme ceci :*
AUTO) t
WL t
t
(
AUTO) t . . .
Préparations
(
* Lorsque l’appareil photo est débranché.
• Le témoin Flash-ON [ AUTO] s’allume lorsque l’appareil photo est défini sur
mode flash automatique. Seul le témoin Flash-ON [ ] s’allume lorsque
l’appareil photo est réglé sur le mode Full-flash.
15 FR
Principes de base
Flash en mode de
programmation automatique
(principes de base)
1
Sélectionner le mode P sur l’appareil photo.
2
Appuyer sur la touche MODE pour allumer le témoin
Flash-ON, [ AUTO] ou [ ] sur l’écran d’affichage.
• Le témoin Flash-ON [ AUTO] s’allume lorsque l’appareil photo est défini
sur mode flash automatique. Seul le témoin Flash-ON [ ] s’allume lorsque
l’appareil photo est réglé sur le mode Full-flash.
FR
16
3
Lorsque l’unité flash est chargée, appuyer sur le
déclencheur pour prendre une photo.
• L’unité flash est chargée lorsque la touche TEST du panneau de commande
s’allume en orange et que l’indicateur «
» dans le viseur est allumé.
Principes de base
Lorsque l’exposition de la photo qui vient d’être prise est bonne, la touche
TEST du panneau de commande clignote en vert.
• La photo risque d’être sous-exposée à cause du manque de luminosité si le
déclenchement intervient avant la fin de la charge du flash.
• Lors de l’utilisation du retardateur, appuyer sur le déclencheur seulement
lorsque la charge du unité flash est terminée.
• Si l’appareil photo comporte le mode AUTO ou le mode de sélection de scène,
ils sont gérés ici comme des modes automatiques programmés. De plus, le mode
flash sélectionné (flash automatique ( AUTO), fill-flash ( ) et un-full-flash
(
)) dépend de l’appareil photo. Pour plus d’informations, se reporter au
mode d’emploi de l’appareil photo.
17 FR
• Les tableaux suivants indiquent la distance atteinte par la lumière de l’unité flash
(c’est-à-dire la portée du flash).
Voir page 48 pour plus de détails.
Format 35 mm ou flash manuel
2,8
4
5,6
16*
1-4,5
1-3
1-2
24
1-8
1-5,5
1-4
Distance focale (mm)
28
35
50
1-8
1-8,5
1-10,5
1-5,5
1-6
1-7,5
1-4
1-4,5
1-5
2,8
4
5,6
16*
1-9
1-6
1-4
24
1-16
1-11
1-8
Distance focale (mm)
28
35
50
1-16
1-17
1-21
1-11
1-12
1-15
1-8
1-9
1-10
2,8
4
5,6
16*
1-4,5
1-3
1-2
24
1-8,5
1-6
1-4,5
Distance focale (mm)
28
35
50
1-9
1-10,5 1-12,5
1-6,5
1-7,5
1-8,5
1-4,5
1-5
1-6
2,8
4
5,6
16*
1-9
1-6
1-4
24
1-17,5
1-12,5
1-8,5
Distance focale (mm)
28
35
50
1-18,5
1-21
1-25
1-13
1-15
1-17
1-9
1-10
1-12
ISO100
Ouverture
ISO400
Ouverture
70
105
1-12,5
1-15
1-8,5
1-10,5
1-6
1-7,5
(unité : m)
70
1-25
1-17
1-12
105
1,2-30
1-21
1-15
(unité : m)
Format APS-C**
ISO100
Ouverture
ISO400
Ouverture
* Lorsque l’adaptateur grand-angle est monté.
** Advanced Photo System Classic
FR
18
70
105
1-13,5
1-15
1-9,5
1-10,5
1-6,5
1-7,5
(unité : m)
70
1-27
1-19
1-13
105
1,2-30
1-21
1-15
(unité : m)
Modes d’enregistrement
Cette section explique comment utiliser l’unité flash dans chaque mode
d’enregistrement de l’appareil photo.
2
Principes de base
Prise de vue en mode flash priorité
d’ouverture (A)
1 Sélectionner le mode A sur l’appareil photo.
Appuyer sur la touche MODE pour allumer le témoin
Flash-ON [ ].
• Le mode Fill-flash est sélectionné.
3
Régler l’ouverture et faire le point sur le sujet.
• Pour diminuer la portée du flash, diminuer l’ouverture (nombre plus grand).
Pour augmenter la portée, augmenter l’ouverture.
• La vitesse d’obturation est automatiquement réglée (nombre plus petit).
4
Appuyer sur le déclencheur lorsque le flash est chargé.
19 FR
Prise de vue en mode flash priorité de
vitesse d’obturation (S)
1 Sélectionner le mode S sur l’appareil photo.
2
Appuyer sur la touche MODE pour allumer le témoin
Flash-ON [ ].
• Le mode Fill-flash est sélectionné.
3
Régler la vitesse d’obturation et faire le point sur le
sujet.
4
Appuyer sur le déclencheur lorsque le flash est chargé.
Mode de prise de vue en exposition
manuelle (M)
1 Sélectionner le mode M sur l’appareil photo.
2
Appuyer sur la touche MODE pour allumer le témoin
Flash-ON [ ].
• Le mode Fill-flash est sélectionné.
3
Régler l’ouverture et la vitesse d’obturation et faire le
point sur le sujet.
• Pour diminuer la portée du flash, diminuer l’ouverture (nombre plus grand).
Pour augmenter la portée, augmenter l’ouverture (nombre plus petit).
4
FR
20
Appuyer sur le déclencheur lorsque le flash est chargé.
Applications
Couverture de la tête-réflecteur
zoom
Auto zoom
Distance focale 24 mm
Applications
Cette unité flash comporte une tête-réflecteur zoom permettant la couverture du
flash optimale (couverture de la tête-réflecteur zoom) pour couvrir différentes
distances focales comprises entre 24 mm et 105 mm lors de la prise de photo (Auto
zoom). Sauf volonté de l’utilisateur, le réglage de couverture s’effectue de façon
automatique.
L’auto zoom fonctionne lorsque le témoin Auto ZOOM est allumé en vert. Le
zoom ne s’affiche pas sur l’écran lorsque le témoin Auto ZOOM est allumé.
Distance focale 105 mm
• Le témoin ZOOM [WIDE] clignote si un objectif ayant une distance focale
inférieure à 24 mm est utilisé en mode Auto zoom. Dans ce cas, utiliser
l’adaptateur grand angle intégré (page 23) afin d’éviter un assombrissement de
la périphérie de l’image.
Contrôle optimisé du mode Auto zoom
pour les dimensions du capteur
d’image
En utilisant un appareil photo reflex à un objectif Sony, autre que le DSLR-A100,
avec cette unité flash, l’unité Flash fournira une couverture de flash optimale selon
les dimensions du capteur d’image (format APS-C/format 35 mm) de l’appareil
photo.
21 FR
Zoom manuel
Il est possible de régler manuellement la couverture du flash quelle que soit la
distance focale de l’objectif utilisé (zoom manuel).
Appuyer sur la touche ZOOM pour sélectionner la
couverture du flash à régler.
• Les positions de couverture changent dans l’ordre suivant.
105 t 70 t 50 t 35 t 28 t 24 t AUTO t 105 t . . .
• Si la couverture du flash sélectionnée est inférieure à celle nécessaire à la
distance focale utilisée, l’image peut présenter un assombrissement de sa
périphérie.
• La couverture du flash du zoom manuel sur l’écran correspond à l’angle de vue
d’une distance focale de 35 mm.
FR
22
Adaptateur grand angle intégré
(couverture 16 mm)
L’adaptateur grand angle intégré étend la couverture du flash à une distance focale
de 16 mm.
Tirer l’adaptateur.
Le témoin ZOOM [WIDE] s’allume sur l’écran d’affichage.
Lors du rangement de l’adaptateur grand angle, veiller à l’insérer complètement.
Ne pas tirer l’adaptateur vigoureusement. Cela pourrait l’endommager.
Lorsque l’on photographie des sujets plans à une distance focale d’environ 16
mm, le flux d’éclairage entre le centre et la périphérie présente une légère
variation qui peut se traduire par une périphérie de l’image légèrement plus
sombre que le centre.
• En cas d’utilisation d’un objectif grand-angle avec une distance focale inférieure
à 16 mm, la périphérie de l’image peut s’assombrir.
• La distance focale correspond à une distance focale de 35 mm.
• Cette unité flash ne prend pas en charge l’angle de vue d’un objectif F2,8
Fisheye de 16 mm.
Applications
•
•
•
•
23 FR
Couverture du flash et distance focale
Plus la distance focale de l’objectif d’un appareil photo est longue, plus il est
possible de photographier un sujet loin sur le plein écran ; mais la zone couverte
rétrécit. À l’inverse, avec une distance focale plus courte, il est possible de
photographier les objets plus proches avec une couverture plus large. La
couverture du flash est la zone, exprimée en angle, que la lumière du flash à une
intensité donnée peut couvrir uniformément. De cette façon, la couverture du
flash à laquelle il est possible de prendre des clichés est déterminée par la
distance focale.
Si la couverture du flash est déterminée en fonction de la distance focale, elle
peut être exprimée en tant que chiffre de la distance focale.
FR
24
Changement du niveau de
puissance (LEVEL)
Flash automatique
L’unité flash ajuste automatiquement le niveau de puissance lorsque le témoin
LEVEL [AUTO] est allumé sur l’écran d’affichage.
Flash manuel
Appuyer sur la touche LEVEL pour sélectionner le niveau
de puissance à régler.
• Le niveau de puissance change dans l’ordre suivant.
1/1 t 1/2 t 1/4 t 1/8 t 1/16 t 1/32 t AUTO t 1/1 t . . .
Applications
Le niveau de puissance pour l’unité flash peut être ajusté.
• En cas de photographie avec le flash manuel avec un niveau de puissance est
réglé à 1/1, le flash s’enclenchera à pleine puissance. La gamme du niveau de
puissance (par ex. 1/1 t 1/2) correspond à la gamme d’ouverture (par ex. F4
t 5,6).
• Changer le réglage personnalisé en cas de modification du niveau de puissance
pour un autre mode que le mode M (page 43).
• Pour plus de détails sur le flash manuel, voir page 31.
25 FR
Test du flash
Il est possible d’essayer le flash avant d’effectuer la prise de vue. Vérifier le niveau
de luminosité à l’aide du flash de test en cas d’utilisation d’un flashmètre en mode
flash manuel (M).
Appuyer sur la touche TEST lorsqu’elle s’allume en
orange.
• Le niveau de luminosité du test de flash dépend de celui du réglage LEVEL.
Touche TEST
La touche TEST est activé comme suit, selon l’état de l’unité flash.
• Orange : flash prêt
• Vert : exposition correcte
• Rouge : surchauffe*
* La fonction de surchauffe suspend le fonctionnement du flash automatiquement,
quand la température de son unité augmente lors d’une utilisation continue ou lors
d'une utilisation dans un environnement aux températures élevées.
• La touche TEST clignote en rouge à un intervalle d’une seconde lorsqu’une
surchauffe est détectée.
• Le fonctionnement du flash est suspendu jusqu’à ce que la température de l’unité
chute.
• Arrêter l’unité flash pendant 10 minutes afin qu’elle refroidisse.
FR
26
Flash réfléchi
L’utilisation de l’unité flash avec un mur directement derrière l’objet fait apparaître
des ombres importantes sur le mur. En dirigeant l’unité flash vers le plafond, le
réfléchissement de la lumière permet d’éclairer l’objet, ce qui réduit l’intensité des
ombres et produit une luminosité plus douce sur l’écran.
Applications
Flash réfléchi
Flash normal
Faire tourner l’unité flash vers le haut ou latéralement tout
en maintenant le bouton de déverrouillage de la têteréflecteur enfoncé.
27 FR
Il est possible de régler le flash aux angles suivants.
• Vers le haut : 45°, 60°, 75°, 90°
• À droite : 30°, 45°, 60°, 75°, 90°, 120°, 150°, 180°
• À gauche : 30°, 45°, 60°, 75°, 90°
• Le bouton de déverrouillage de la tête-réflecteur s’enclenche en position 0°.
Quand l’unité flash revient à sa position d’origine, il n’est pas nécessaire
d’appuyer de nouveau sur le bouton de déverrouillage.
• Si le flash est tourné vers le haut ou latéralement, la synchro haute vitesse
(page 33) est également annulée.
• Utiliser un mur ou un plafond blanc pour refléter le flash. Une surface colorée
peut colorer la lumière. Des vitres ou des hauts plafonds sont déconseillés.
FR
28
Réglage de la réflexion
L’utilisation simultanée de la lumière directe et réfléchie de l’unité flash produit un
résultat incorrect. Déterminer l’angle de réflexion par rapport à la distance flashsurface réfléchissante, la distance appareil-sujet, la distance focale de l’objectif, etc.
Correct
Applications
Incorrect
Lorsque le flash est réfléchi par le haut
Déterminer l’angle de réflexion à l’aide du tableau suivant.
Distance focale de l’objectif
Angle de réflexion
70 mm et plus
45°
28 – 70 mm
60°
28 mm et moins
75°, 90°
Flash réfléchi par la gauche et la droite
Pour une réflexion latérale de la lumière, il est recommandé de tourner la têteréflecteur à 90°. Avec un angle inférieur à 90°, s’assurer que le sujet ne reçoit pas
de lumière directe provenant de l’unité flash.
29 FR
Illuminateur AF
En faible lumière ambiante ou si le sujet présente un faible contraste, la pression à
mi-course sur le déclencheur allume le témoin rouge placé en façade de l’unité
flash. L’illuminateur AF permet à l’autofocus de fonctionner.
• L’illuminateur AF fonctionne même si le témoin Flash-OFF [
] est allumé.
• L’illuminateur AF du boîtier est déconnecté lorsque celui du flash est en service.
• L’illuminateur AF ne fonctionne pas en mode AF continu (lorsqu’un sujet en
déplacement est filmé en continu).
• L’illuminateur AF ne peut pas fonctionner si l’objectif utilisé est d’une distance
focale supérieure à 300 mm. Il ne fonctionne pas non plus lorsque l’unité flash
est détachée de l’appareil.
FR
30
Flash manuel (M)
Le mode d’exposition automatique du flash avec mesure TTL ajuste l’intensité de
l’éclair afin d’aboutir à une exposition idéale pour le sujet. En mode manuel,
l’intensité de l’éclair est fixe, quels que soient le sujet et les réglages de l’appareil.
• Le mode flash manuel ne peut être utilisé que lorsque l’appareil est en mode
manuel (M). Dans les autres modes, la mesure TTL est automatiquement
sélectionnée.
• Le mode flash manuel n’étant pas influencé par le pouvoir de réflexion du sujet,
il peut être utilisé pour exposer des sujets présentant un pouvoir de réflexion très
fort ou très faible.
Flashmètre manuel
1
Sélectionner le mode M sur l’appareil photo.
2
Appuyer sur la touche MODE pour allumer le témoin
Flash-ON [ ] sur l’écran d'affichage.
Applications
Flashmètre TTL
31 FR
3
Appuyer sur la touche LEVEL pour sélectionner le
niveau de puissance à régler.
• Le niveau de puissance change dans l’ordre suivant.
1/1 t 1/2 t 1/4 t 1/8 t 1/16 t 1/32 t 1/1 t . . .
• Pour plus de détails sur le niveau de puissance, voir page 48.
• Les indications de vérification de la portée du flash fournies par la touche TEST
(qui clignote en vert) ne fonctionnent pas si une photo est prise avec le flash
manuel.
• À l’aide des fonctions personnalisées, il est possible de sélectionner le flash
manuel sans régler l’appareil sur mode M (page 43).
Flash TTL
En mode manuel, l’intensité de l’éclair est fixe, quels que soient le sujet et les
réglages de l’appareil. Flash TTL* mesure la lumière du sujet qui est réfléchie
dans l’objectif.
Certains appareils permettent la mesure P-TTL, qui ajoute un pré-flash à la
mesure TTL et la mesure ADI qui ajoutent des données de distance à la mesure
P-TTL.
L’unité flash définit toutes les mesures P-TTL et ADI en tant que flash TTL et
le témoin LEVEL [AUTO] sur l’écran d’affichage s’allume.
*TTL = par l’objectif
• Il est possible de combiner la mesure ADI avec un objectif équipé d’un
encodeur de distance intégré. Avant d’utiliser la fonction de mesure ADI,
vérifier si l’objectif est équipé d’un encodeur de distance intégré en
consultant les spécifications du mode d’emploi fourni avec l’objectif.
FR
32
Synchro haute vitesse (HSS)
Flash normal
La synchro haute vitesse permet de s’affranchir des restrictions habituelles de la
synchro classique et d’accéder à l’ensemble de la gamme de vitesses de l’appareil.
La gamme d’ouvertures compatibles augmente, ce qui permet des prises de vues
avec une large ouverture de diaphragme : la mise au point sur l’arrière plan est
floue, mettant ainsi en valeur le sujet du premier plan. Même lors d’une prise de
vues à une ouverture de diaphragme géométrique élevée en mode A ou M, lorsque
l’arrière-plan est très lumineux et que la prise est normalement surexposée, il est
possible de régler l’exposition en utilisant le déclencheur haute vitesse.
Applications
Synchro haute vitesse
Appuyer sur la touche HSS.
• Le témoin de synchro haute vitesse s’allume.
33 FR
• Cette unité flash est réglée pour une synchro haute vitesse automatique quand la
vitesse du déclencheur est plus rapide que celle de la synchro. La vitesse de
synchro change en fonction de l’appareil utilisé. Pour plus de détails sur la
vitesse de synchro, voir le mode d’emploi de l’appareil.
• En cas de nouvelle pression sur HSS, la synchro haute vitesse est désactivée.
Quand c’est le cas, il est impossible que la vitesse du déclencheur soit plus
rapide que celle de la synchro.
• Il est conseillé de prendre des photos dans des lieux lumineux.
• Il est impossible d’utiliser la synchro haute vitesse avec le flash réfléchi.
• Lors de l’utilisation d’un flashmètre ou d’un thermocolorimètre, il est
impossible d’utiliser la synchro haute vitesse car elle perturbe l’exposition.
Vitesse de synchro du flash
Les photographies réalisées avec le flash sont généralement associées à une
vitesse d’obturation maximale appelée vitesse de synchro du flash. Cette
restriction ne s’applique pas aux appareils photo conçus pour la photographie
de synchro haute vitesse (HSS) (page 33), car ils permettent de photographier
au flash à une vitesse d’obturation maximale de l’appareil.
FR
34
Mode flash sans cordon (WL)
Les photographies réalisées avec l’unité flash monté sur l’appareil manquent de
relief comme illustré sur la photo 1. Dans ce cas, il est possible d’obtenir un
meilleur rendu en détachant l’unité flash de l’appareil pour le placer sur le côté du
sujet, comme illustré sur la photo 2.
Lorsque l’on prend ce type de photographie avec un appareil photo reflex à
objectifs interchangeables, l’appareil photo et l’unité flash sont généralement
raccordés par un cordon. Désormais, il n’est plus nécessaire de disposer de cordons,
car c’est l’éclair du flash intégré lui-même qui transmet le signal à l’unité flash.
L’exposition correcte est déterminée automatiquement par l’appareil photo.
Applications
Flash normal
Flash sans cordon
35 FR
Portée du flash sans cordon
Le mode flash sans cordon fonctionne grâce à un signal émis par le flash intégré qui
déclenche l’unité flash détachée de l’appareil. Lors de la disposition de l’appareil
photo, des flashes et du sujet, suivre les indications suivantes.
• Effectuer les prises de vues de préférence en intérieur, et avec une lumière
ambiante faible.
• La réception du signal de commande en provenance de l’appareil photo sera
meilleure si est tourné le tube à éclairs à l’aide de la fonction de flash indirect
(page 27) de sorte que le récepteur du signal de commande détaché sans cordon
soit orienté vers l’appareil photo.
• Placer le flash détaché comme indiqué dans la zone grisée du schéma suivant.
Distance entre
l’appareil et le sujet
Distance entre le
flash et le sujet
Ne placer pas le flash
directement derrière le sujet
Placer l’appareil et l’unité flash
dans un rayon de 1 à 5 mètres
autour du sujet
• Voir page 18 ou 48 pour plus de détails sur la portée du flash.
FR
36
Remarques concernant le mode flash
sans cordon
Applications
• L’utilisation d’un flashmètre ou d’un thermocolorimètre est impossible en mode
flash sans cordon car le pré-flash intégré de l’appareil s’éteint.
• Avec le HVL-F42AM, la position du zoom est automatiquement réglée sur 24
mm. Une autre position de zoom est déconseillée.
• Si un autre flash sans cordon est utilisé à proximité, il est possible de passer le
canal sur « CH1 » ou « CH2 » dans les réglages personnalisés afin d’éviter
d’éventuelles interférences (page 43).
• Lors d’une prise de vues avec le flash sans cordon, l’unité flash peut parfois
s’éteindre en raison de l’électricité statique ambiante ou de parasites
électromagnétiques.
Si le flash n’est pas utilisé, sélectionner le témoin Flash-OFF à l’aide de la
touche MODE.
37 FR
Fixation et démontage du minisupport
• Utiliser le mini-support fourni lorsque l’unité flash est détaché de l’appareil.
• Il est possible de fixer l’unité flash sur un trépied à l’aide des orifices filetés pour
trépied du mini-support.
Fixation
Démontage
FR
38
Photographie avec flash sans cordon
1 Fixer l’unité flash à l’appareil puis les mettre chacun
sous tension.
2
Régler l’appareil sur l’unité flash sans cordon.
Applications
• La méthode de réglage change en fonction de l’appareil utilisé. Pour plus
d’informations, se reporter au mode d’emploi de l’appareil photo.
• Quand l’appareil est réglé sur sans cordon, il en est de même
automatiquement pour l’unité flash, puis l’un des témoins de flash sans
cordon, [ WL CH1] ou [ WL CH2] s’allume sur l’écran.
• [ WL CH1] s’allume lorsque le canal 1 est sélectionné dans le réglage de
canal sans cordon de l’unité flash, [ WL CH2] s’allume lorsque le canal 2
est sélectionné. Pour plus de détails sur la façon de changer les réglages des
canaux, voir page 43.
• Il est possible de changer le niveau de luminosité, même en mode de flash
sans cordon. Pour de plus amples détails, voir page 43.
39 FR
3
Retirer le flash de l’appareil et soulever le flash intégré.
• Lorsque l’unité flash n’est pas sur l’appareil, le témoin de synchro haute
vitesse s’allume à côté de la touche HSS.
4
Régler l’appareil et l’unité flash.
• Effectuez cela dans un lieu où la luminosité est faible, à l’intérieur par
exemple.
• Voir page 36 pour plus de détails.
Flash intégré
Unité flash
FR
40
5
S’assurer que le flash intégré et que l’unité flash sont
entièrement chargés.
• «
» s’allume dans le viseur quand le flash intégré est entièrement
chargé.
• Lorsque l’unité flash est entièrement chargée en mode flash sans cordon,
l’illuminateur AF clignote à l’avant, et la touche TEST s’allume en orange.
Utiliser le test de flash pour vérifier le flash.
• La méthode de test de flash change en fonction de l’appareil utilisé. Pour
plus d’informations, se reporter au mode d’emploi de l’appareil photo.
• Si le test de flash ne fonctionne pas, changer l’emplacement de l’appareil,
du flash ou du sujet.
7
Applications
6
Vérifier de nouveau que le flash intégré et l’unité flash
sont entièrement chargés, puis appuyer sur le
déclencheur pour prendre une photo.
41 FR
Réglage du mode flash détaché sans
cordon sur l’unité flash uniquement
Lorsque l’unité flash est fixée à l’appareil et que le mode flash sans cordon est
réglé, les informations des canaux sont transmises à l’appareil. Cela signifie que si
la même combinaison appareil-flash est utilisée sans changer de canal sans cordon,
l est également possible d’utiliser l’unité flash et l’appareil en mode sans cordon.
Réglage de l’appareil :
Sélectionner le mode flash sans cordon.
Pour plus d’informations, se reporter au mode d’emploi fourni avec l’appareil
photo.
Réglage de l’unité flash :
Appuyer sur la touche MODE pour activer le témoin de
mode flash sans cordon, [ WL CH1] ou [ WL CH2].
Voir page 43 pour plus de détails.
Ajustement automatique de l’équilibre
des blancs grâce aux informations de
température des couleurs
L’unité flash envoie des informations de température des couleurs à l’appareil
photo α. La température des couleurs est automatiquement ajustée à blanc standard
par l’appareil photo α.
• L’appareil photo reflex à un objectif Sony (autre que DSLR-A100) possède cette
fonction.
• Cette fonction est possible avec le mode flash TTL fixé par clip sur l’appareil
photo.
FR
42
Réglage personnalisé
Les différents réglages du flash peuvent être modifiés si nécessaire.
Les cinq éléments suivants peuvent être modifiés.
• Réglage du canal en mode sans cordon (CH1/CH2)
• Temporisation avant l’économie d’énergie (30 secondes/3 minutes/30 minutes/
pas de temporisation)
• Temporisation avant l’économie d’énergie en mode flash sans cordon (60
minutes/pas de temporisation)
• Modes de prises de vues dans lesquels le mode flash manuel peut être utilisé
• L’intensité de l’affichage (claire/sombre).
Le réglage personnalisé change comme suit :
1
Appuyer sur la touche HSS pendant trois secondes
pendant que le commutateur POWER est réglé sur ON.
Applications
Réalisation du réglage personnalisé
• Le témoin Flash-OFF [
], le témoin Flash-ON, [ AUTO] et le témoin
de mode flash sans cordon [ WL] clignotent en même temps.
43 FR
2
Modifier le réglage de votre choix.
Pour plus de détails sur chaque réglage, voir « Modification du réglage
personnalisé ».
3
Appuyer sur la touche HSS pour quitter les réglages
personnalisés.
• Les réglages sélectionnés sont conservés même si l’unité flash est
désactivée et que la batterie est retirée.
Modification du réglage personnalisé
Explication sur la façon de changer chaque réglage personnalisé.
Pour changer le réglage de canal du mode flash sans
cordon
Appuyer sur la touche MODE pour sélectionner le réglage de son
choix.
• L’affichage change dans l’ordre suivant.
CH1 t CH2 t CH1 t . . .
• Fixer l’unité flash à l’appareil et appuyer sur la touche du déclencheur à micourse une fois le changement de canal effectué.
FR
44
Pour changer la temporisation avant l’économie d’énergie
Il est possible de changer la temporisation avant l’économie d’énergie.
Appuyer sur la touche ZOOM pour sélectionner la temporisation
voulue avant l’économie d’énergie.
• L’affichage change dans l’ordre suivant.
105 t 70 t 50 t 35 t 105 t . . .
Pour plus de détails sur l’affichage et la temporisation sélectionnée, voir le
tableau suivant.
Applications
Témoin
Temporisation avant l’économie d’énergie
105
30 secondes (60 minutes)
70
3 minutes (60 minutes)
50
30 minutes (60 minutes)
35
Pas de temporisation (pas de temporisation)
La durée indiquée entre parenthèses est celle valide lorsque
l’unité flash est réglée en mode de flash sans cordon.
• La temporisation avant l’économie d’énergie lorsque l’unité flash est réglée sur
sans cordon est différente de tous les autres modes.
Exemple : lorsque la temporisation de l’économie d’énergie passe de « 35 » (pas
de temporisation) à « 105 » (30 secondes), la temporisation de l’économie
d’énergie pour le mode flash sans cordon passe automatiquement de « Pas de
temporisation » à « 60 minutes ».
45 FR
Pour changer le mode d’enregistrement compatible avec
le mode de flash manuel (M)
Appuyer sur la touche LEVEL pour sélectionner le mode
d’enregistrement compatible avec le mode de flash manuel.
• Le niveau de puissance passe de 1/1 à 1/2 à chaque pression sur la touche
LEVEL.
1/1: (correspond uniquement au mode M de l’appareil)
1/2: (correspond à tous les modes de l’appareil)
• Pour plus de détails sur le niveau de puissance, voir page 25.
• Lorsque « 1/2 » est sélectionné, il est possible d’utiliser les photographies en
mode de flash manuel pour tous les modes d’enregistrement de votre appareil. Il
est possible que l’exposition correcte ne soient pas obtenue pour les autres
modes que le mode M. Il est donc conseillé de régler l’appareil en mode M.
FR
46
Pour changer la luminosité de l’écran d’affichage
La luminosité de l’écran d’affichage peut être réglée sur deux niveaux.
Appuyer sur la touche TEST pour sélectionner la luminosité de votre
choix.
• La luminosité change comme suit.
Claire t Sombre t Claire t . . .
Applications
• Vérifiez l’état de l’unité flash afin de confirmer la modification du réglage
personnalisé, puis appuyez sur la touche TEST.
Le test du flash clignote lorsque vous appuyez sur la touche TEST si l’unité flash
est réglée sur tout mode autre que le mode réglage personnalisé.
47 FR
Informations complémentaires
Portée du flash
Lors de l’utilisation du mode flash
normal
Il est possible d’obtenir une portée de flash correcte pour une prise de vue normale,
comme lors de l’utilisation du flash en mode de programmation automatique (P) ou
du flash manuel (M), etc., à l’aide du tableau nombre guide suivant et d’un
coefficient de vitesse ISO.
Nombre guide
Format 35 mm ou flash manuel (ISO100)
Niveau de puissance
Réglage de la couverture du flash (mm)
16*
24
28
35
50
70
1/1
13
23
23
25
30
35
105
42
1/2
9,2
16,3
16,3
17,7
21,2
24,7
29,7
1/4
6,5
11,5
11,5
12,5
15,0
17,5
21,0
1/8
4,6
8,1
8,1
8,8
10,6
12,4
14,8
1/16
3,3
5,8
5,8
6,3
7,5
8,8
10,5
1/32
2,3
4,1
4,1
4,4
5,3
6,2
7,4
* Lorsque l’adaptateur grand-angle est monté.
Format APS-C (ISO100)
Niveau de puissance
Réglage de la couverture du flash (mm)
16*
24
28
35
50
70
1/1
13
25
26
30
35
38
42
1/2
9,2
17,7
18,4
21,2
24,7
26,9
29,7
1/4
6,5
12,5
13,0
15,0
17,5
19,0
21,0
1/8
4,6
8,8
9,2
10,6
12,4
13,4
14,8
1/16
3,3
6,3
6,5
7,5
8,8
9,5
10,5
1/32
2,3
4,4
4,6
5,3
6,2
6,7
7,4
* Lorsque l’adaptateur grand-angle est monté.
FR
48
105
Coefficient de vitesse ISO
ISO100
ISO200
ISO400
ISO800
ISO1600
ISO3200
1
1,4
2
2,8
4
5,7
Portée de distance de prise de vue = Nombre guide × Coefficient de
vitesse ISO ÷ Ouverture
Ex) Format 35 mm ou flash manuel, niveau de puissance : 1/1, distance focale : 35
mm, ouverture : F4, ISO : 400
25 (Nombre guide) × 2 (Coefficient de vitesse ISO) ÷ 4 (Ouverture) = 12 m
L’éclair du flash atteint 12 m.
Lors de l’utilisation du flash plat HSS
(flash avec HSS)
Nombre guide
Format 35 mm ou flash manuel (ISO100)
Vitesse d’obturation
Réglage de la couverture du flash (mm)
16*
24
28
35
50
70
105
1/250
4,7
8,8
9,1
9,5
10,9
13,4
16,4
1/500
3,3
6,2
6,4
6,7
7,7
9,5
11,6
1/1000
2,4
4,4
4,5
4,7
5,5
6,7
8,2
1/2000
1,7
3,1
3,2
3,4
3,9
4,7
5,8
1/4000
1,2
2,2
2,3
2,4
2,7
3,4
4,1
1/8000
0,8
1,6
1,6
1,7
1,9
2,4
2,9
1/12000
0,6
1,1
1,1
1,2
1,4
1,7
2,1
Informations complémentaires
La portée du flash devient plus faible que celle d’une prise de vue avec le flash
normal lorsque la synchro haute vitesse est utilisée. Il est possible d’obtenir la
portée du flash adéquate en utilisant le tableau du nombre guide suivant et le
coefficient de vitesse ISO.
* Lorsque l’adaptateur grand-angle est monté.
49 FR
Format APS-C (ISO100)
Réglage de la couverture du flash (mm)
Vitesse d’obturation
16*
24
28
35
50
70
105
1/250
4,7
9,7
10,0
10,9
13,4
15,0
16,4
1/500
3,3
6,8
7,1
7,7
9,5
10,6
11,6
1/1000
2,4
4,8
5,0
5,5
6,7
7,5
8,2
1/2000
1,7
3,4
3,5
3,9
4,7
5,3
5,8
1/4000
1,2
2,4
2,5
2,7
3,4
3,8
4,1
1/8000
0,8
1,7
1,8
1,9
2,4
2,7
2,9
1/12000
0,6
1,2
1,3
1,4
1,7
1,9
2,1
* Lorsque l’adaptateur grand-angle est monté.
Coefficient de vitesse ISO
ISO100
ISO200
ISO400
ISO800
ISO1600
ISO3200
1
1,4
2
2,8
4
5,7
Portée de distance de prise de vue = Nombre guide × Coefficient de
vitesse ISO ÷ Ouverture
Ex) Lors de l’utilisation d’un format APS-C, vitesse d’obturation : 1/500 secondes,
distance focale : 28 mm, ouverture : F2,8, ISO : 400
7,1 (Nombre guide) × 2 (Coefficient de vitesse ISO) ÷ 2,8 (Ouverture) = 5 m
L’éclair du flash atteint 5 m.
FR
50
Remarques sur l’utilisation
En prise de vues
Piles
• Le niveau de charge affiché sur le panneau de commande peut être inférieur à la
capacité de charge réelle, selon la température et les conditions de stockage. Le
niveau affiché revient à sa valeur correcte une fois que le flash a été utilisé.
• Les piles au nickel-métal hydrure peuvent subitement perdre de leur puissance.
Si le témoin de pile faible clignote ou si le flash ne peut plus être utilisé, changer
ou recharger les piles.
• Selon l’âge des piles neuves (durée de stockage après fabrication), la durée et le
nombre d’éclairs obtenus avec des piles neuves peut différer des valeurs
indiquées dans le tableau.
• Ne retirer les piles pour les changer que lorsque l’appareil photo est éteint depuis
plusieurs minutes. Elles peuvent être chaudes, selon le type de pile. Les retirer
avec précaution.
• En cas de non utilisation prolongée de l’appareil photo, enlever les piles.
Informations complémentaires
• Cette unité flash émet des éclairs puissants et ne doit donc pas être dirigée
directement vers les yeux.
• Ne pas utiliser le flash 20 fois successives ou rapprochées afin d’éviter une
surchauffe et une dégradation de l’appareil photo et de l’unité flash (lorsque le
niveau de puissance est 1/32, 40 fois successives).
Si le déclenchement du flash atteint sa limite, ne plus utiliser l’unité flash et la
laisser refroidir pendant au moins 10 minutes.
• Monter l’appareil photo lorsque l’unité flash est éteinte.
Si vous n’agissez pas ainsi, cela pourrait provoquer un dysfonctionnement de
l’unité flash ou l’application d’une luminescence erronée, et une lumière
puissante peut détériorer la vue.
51 FR
Température
• L’unité flash peut être utilisée à une température comprise entre 0 et 40 °C.
• Ne pas exposer l’unité flash à des températures extrêmement élevées (exposition
directe au soleil dans une voiture par ex.) ou à une forte humidité.
• Afin d’éviter la formation de condensation, placer le flash dans un sac en
plastique fermé lorsqu’il doit passer d’un endroit froid à un endroit chaud. Le
laisser reprendre la température de la pièce avant d’ouvrir le sac.
• L’autonomie des piles diminue lorsqu’il fait très froid. Dans ces conditions,
conserver les piles de rechange dans une poche lors de prise de vues par temps
froid. Lorsqu’il fait froid, le témoin de piles faibles peut clignoter même si les
piles disposent encore de suffisamment d’énergie. Elles peuvent retrouver une
partie de leur potentiel une fois que la température revient à un niveau normal.
• Cette unité flash n’est pas étanche. L’utiliser avec précaution à proximité de
l’eau et du sable, par exemple au bord de la mer. Tout contact avec l’eau, le
sable, la poussière ou le sel peut entraîner un dysfonctionnement.
Entretien
Retirer cette unité de l’appareil photo. Nettoyer le flash avec un chiffon doux et sec.
S’il a été en contact avec du sable, souffler d’abord les grains avec une soufflette
avant de l’essuyer. En cas de taches tenaces, le nettoyer avec un chiffon légèrement
humidifié avec une solution détergente douce puis essuyer avec un chiffon sec. Ne
jamais utiliser de solvants puissants comme du dissolvant ou de l’essence, car ils
pourraient endommager la finition de la surface.
FR
52
Caractéristiques
Nombre guide
Mode flash normal (ISO100)
Réglage de la couverture du
flash (mm)
GN
16*
24
28
35
50
70
105
Flash manuel/
format 35 mm
13
23
23
25
30
35
42
Format APS-C
13
25
26
30
35
38
42
* Lorsque l’adaptateur grand-angle est monté
Fréquence/Répétition
Alcaline
Répétition (nombre)
0,1 - 3,7
0,1 - 2,7
Environ 180 ou plus
Environ 260 ou plus
• La répétition est le nombre approximatif de fois possibles avant
qu'une pile neuve soit complètement inutilisable.
Performance du flash 40 cycles en continu de 5 éclairs par seconde
en continu
(Mode flash normal, niveau de puissance 1/32, 105 mm,
pile au nickel-métal hydrure)
Illuminateur AF
Mode flash automatique avec un contraste et une
luminosité faibles
Plage de fonctionnement (avec un objectif de 50 mm fixé à
DSLR-A700)
Zone centrale : 0,5 m à 6 m
Zones périphériques : 0,5 m à 3 m
Contrôle de flash
Contrôle de flash avec le pré-flash, la mesure TTL directe
Dimensions
L 75 × H 123 × P 100 mm (3 × 4 7/8 × 4 pouces)
(environ)
Poids (environ)
340 g (12 onces) (sans les piles)
Piles recommandées Piles alcalines type AA
Piles au nickel-métal hydrure rechargeables type AA
Articles inclus
Unité Flash (1), Mini-support (1), Étui (1), Jeu de
documents imprimés
Informations complémentaires
Fréquence (s.)
Nickel hydrure
(2500 mAh)
53 FR
Les fonctions présentes dans ce mode d’emploi dépendent des conditions de test au
sein de notre entreprise.
La conception et les spécifications peuvent être modifiées sans préavis.
Marque commerciale
est une marque commerciale de Sony Corporation.
FR
54
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