Samsung | SCH-J021 | User manual | Samsung GALAXY S III Progre SCL21 ユーザーマニュアル

Samsung GALAXY S III Progre SCL21 ユーザーマニュアル
SCL21
取扱説明書 Android 4.1対応版
KDDIではこのマークのあるauショップで回収した紙資源を、
製紙会社と協力し国内リサイクル活動を行っています。
発売元:KDDI
(株)
・沖縄セルラー電話
(株)
輸入元:SAMSUNG ELECTRONICS JAPAN CO., LTD.
製造元:Samsung Electronics Co., Ltd.
Code No.:GH68-39370A
(Rev.1.0)
2013年11月第1版
ごあいさつ
このたびは、GALAXY SⅢ Progre(以下、
「本製品」と
表記します)
をお買い上げいただき、
誠にありがとうご
ざいました。
『取扱説明書 Android 4.1対応版』
(本書)および『設定
ガ イド Android 4.1対 応 版』は、Android 4.1へ の メ
ジャーアップデート(OSの更新)後の内容について記載
しています。
メジャーアップデート(OSの更新)をしていない場合、
本製品に付属する
『取扱説明書』
『設定ガイド』およびau
ホームページに掲載の『取扱説明書詳細版』をご参照く
ださい。
操作説明について
■『設定ガイド』
/
『取扱説明書』
(本書)
主な機能の主な操作のみ説明しています。
さまざまな機能のより詳しい説明については、本体内で
利用できる
『取扱説明書アプリケーション』やauホーム
ページより『取扱説明書 詳細版』をご参照ください。
http://www.au.kddi.com/support/mobile/guide/
manual/
• 本書に記載している会社名、製品名は、
各社の商標ま
たは登録商標です。
■『取扱説明書アプリケーション』
本製品では、
本体内で詳しい操作方法を確認できる『取
扱説明書アプリケーション』をご利用できます。また、機
能によっては説明画面からその機能を起動することが
できます。
アプリ一覧画面で
[取扱説明書 Galaxy SⅢ Progre]
• 初めてご利用になる場合は、画面の指示に従ってアプ
リケーションをダウンロードし、インストールする必
要があります。
ii
■ For Those Requiring an English
Instruction Manual
英語版の『取扱説明書』
が必要な方へ
You can download the English version of the
Basic Manual from the au website (available
from approximately one month after the product
is released).
『取扱説明書・抜粋(英語版)』をauホームページに掲載
しています(発売約1ヶ月後から)。
Download URL: http://www.au.kddi.com/support/
mobile/guide/manual/
安全上のご注意
本製品をご利用になる前に、本書の「安全上のご注意」を
お読みのうえ、正しくご使用ください。
故障とお考えになる前に、以下のauホームページのau
お客さまサポートで症状をご確認ください。
http://www.au.kddi.com/support/mobile/trouble/
repair
本製品をご利用いただくにあたって
• サービスエリア内でも電波の届かない場所
(トンネル・
地下など)
では通信できません。
また、
電波状態の悪い
場所では通信できないこともあります。
なお、
通信中に
電波状態の悪い場所へ移動すると、
通信が途切れるこ
とがありますので、
あらかじめご了承ください。
• 本製品は電波を使用しているため、第三者に通信を傍
受される可能性がないとは言えませんので、ご留意く
ださい。
(ただし、LTE/CDMA/GSM/UMTS方式
は通信上の高い秘話・秘匿機能を備えております。)
1
• 本製品は国際ローミングサービス対応の携帯電話で
すが、本書で説明しております各ネットワークサービ
スは、
地域やサービス内容によって異なります。
詳しくは、
au ホームページより『取扱説明書 詳細
版』をご参照ください。
• 本製品は電波法に基づく無線局ですので、電波法に基
づく検査を受ける場合があり、その際にはお使いの本
製品を一時的に検査のためご提供いただく場合がご
ざいます。
• 「携帯電話の保守」と「稼動状況の把握」のために、お客
様が利用されている携帯電話のIMEI情報を自動的に
KDDI
(株)に送信いたします。
• 公共の場でご使用の際は、
周りの方の迷惑にならない
ようご注意ください。
• 海外でご利用される場合は、その国/地域の法規制な
どの条件をあらかじめご確認ください。
• お子様がお使いになるときは、保護者の方が『取扱説
明書』
(本書)または『取扱説明書 詳細版』をよくお読
みになり、正しい使いかたをご指導ください。
■ こんな場所では、使用禁止!
• 自動車・原動機付自転車・自転車運転中に携帯電話を
使用しないでください。交通事故の原因となります。
自動車・原動機付自転車運転中の携帯電話の使用は法
律で禁止されています。
また、自転車運転中の携帯電
話の使用も法律などで罰せられる場合があります。
• 航空機内で本製品を使用しないでください。航空機内
での電波を発する電子機器の使用は法律で禁止され
ています。ただし、一部の航空会社ではご利用いただ
ける場合もございます。詳細はご搭乗される航空会社
にお問い合わせください。
2
同梱品一覧
ご使用いただく前に、下記の同梱物がすべてそろってい
ることをご確認ください。
本体(電池フタ含む)
•
•
•
•
電池パック
(SCL21UAA)
マイク付きステレオヘッドセット
(試供品)
保証書
取扱説明書(本書)
設定ガイド
以下のものは同梱されていません。
•
•
•
•
•
microSDメモリカード
ACアダプタ
microUSBケーブル
Desktop Dock
(SCL21PUA)
HDMI変換ケーブル
(SCL21HDA)
• 指定の充電用機器(別売)をお買い求めください。
3
目次
目
次
ごあいさつ .............................................................ii
操作説明について .................................................ii
安全上のご注意 ....................................................1
本製品をご利用いただくにあたって..................1
同梱品一覧 ............................................................3
目次 ............................................................... 4
安全上のご注意............................................ 6
本書の表記方法について.....................................6
免責事項について ................................................7
安全上のご注意(必ずお守りください)............8
取り扱い上のお願い..........................................27
Bluetooth® /無線 LAN(Wi-Fi®)
機能について .....................................................37
パケット通信料についてのご注意 ..................40
アプリケーションについて ..............................41
ご利用の準備 ............................................ 42
各部の名称と機能 .............................................42
電池パックを取り付ける/取り外す...............44
au Micro IC Card (LTE)を取り付ける/
取り外す .............................................................46
microSD メモリカードを取り付ける/
取り外す .............................................................47
充電する .............................................................48
電源を入れる .....................................................49
画面ロックを設定する......................................50
基本操作 .................................................... 51
ホーム画面を利用する......................................51
マルチウィンドウで表示する ..........................52
本製品の状態を知る..........................................53
設定メニューを表示する..................................55
緊急通報位置通知について ..............................58
4
au災害対策アプリ.................................... 59
au 災害対策アプリについて ............................59
災害用伝言板を利用する..................................59
緊急速報メールを利用する ..............................60
災害用音声お届けサービスを利用する...........61
目
次
付録 ............................................................ 62
周辺機器のご紹介 .............................................62
マイク付きステレオヘッドセット
(試供品)を使用する........................................63
故障とお考えになる前に..................................64
ソフトウェアを更新する..................................65
アフターサービスについて ..............................66
主な仕様 .............................................................69
携帯電話機の比吸収率などについて...............72
索引.....................................................................74
FCC notice ......................................................76
FCC RF exposure information ..................77
Body-worn operation....................................77
European RF Exposure Information........78
Declaration of Conformity .........................79
輸出管理規制 .....................................................81
知的財産権について..........................................82
Gracenote® エンドユーザー使用許諾契約書
............................................................................86
5
安全上のご注意
本書の表記方法について
■ 掲載されているキー表示について
安
全
上
の
ご
注
意
本書では、キーの図を以下のように簡略化しています。
m
p
t yx
■ 項目/アイコン/キーなどを選択する操作
の表記方法について
本書では、操作手順を以下のように表記しています。
タップとは、ディスプレイに表示されているキーやアイ
コンを指で軽く叩いて選択する動作です。
表記例
ホーム画面で
t→[設定]→
[日付と時刻]
意味
ホーム画面でtをタップし、表
示され るメ ニュ ーか ら「設 定」を
タップ して「日付 と時 刻」を タッ
プします。
■ 掲載されているイラスト・画面表示について
• 本書に記載されているイラスト・画面は、
実際の製品・画
面とは異なる場合があります。
また、
画面の一部を省略し
ている場合がありますので、
あらかじめご了承ください。
• 本書では「microSDTMメモリカード」
「
、microSDHCTMメモリカー
ド」および「microSDXCTMメモリカード」の名称を、
「microSDメ
モリカード」もしくは「microSD」と省略しています。
6
免責事項について
• 地震・雷・風水害などの天災および当社の責任以外の火
災、
第三者による行為、
その他の事故、
お客様の故意ま
たは過失・誤用・その他異常な条件下での使用により生
じた損害に関して、
当社は一切責任を負いません。
• 本製品の使用または使用不能から生ずる付随的な損
害(記録内容の変化・消失、事業利益の損失、事業の中
断など)に関して、当社は一切責任を負いません。
• 『取扱説明書』
(本書)
の記載内容を守らないことにより
生じた損害に関して、
当社は一切責任を負いません。
• 当社が関与しない接続機器、ソフトウェアとの組み合
わせによる誤動作などから生じた損害に関して、当社
は一切責任を負いません。
• 本製品の故障・修理・その他取り扱いによって、
撮影し
た画像データやダウンロードされたデータなどが変
化または消失することがありますが、
これらのデータ
の修復により生じた損害・逸失利益に関して、当社は
一切責任を負いません。
• 大切なデータはコンピュータのハードディスクなど
に保存しておくことをおすすめします。万一、登録さ
れた情報内容が変化・消失してしまうことがあって
も、故障や障害の原因にかかわらず当社としては責任
を負いかねますのであらかじめご了承ください。
安
全
上
の
ご
注
意
※ 本書で表す
「当社」とは、
以下の企業を指します。
発売元:KDDI
(株)
・沖縄セルラー電話
(株)
輸入元:SAMSUNG ELECTRONICS JAPAN CO., LTD.
製造元:Samsung Electronics Co., Ltd.
• 本書の内容の一部、または全部を無断転載すること
は、禁止されています。
• 本書の内容に関して、将来予告なしに変更することが
あります。
• 本書の内容につきましては万全を期しておりますが、
万一、ご不審な点や記載漏れなどお気づきの点がござ
いましたら、
ご連絡ください。
• 乱丁、
落丁はお取り替えいたします。
7
安全上のご注意
(必ずお守りください)
■ ご使用の前に、この「安全上のご注意」をよくお
読みのうえ、正しくお使いください。また、お読
みになった後は大切に保管してください。
安
全
上
の
ご
注
意
この
「安全上のご注意」
には、
本製品を使用するお客様
や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止する
ために、
守っていただきたい事項を記載しています。
各事項は以下の区分に分けて記載しています。
■ 表示の説明
危険
こ の 表 示 は「人 が 死 亡 ま た は 重
傷(※1)を負う危険が差し迫って
生じることが想定される内容」を
示しています。
警告
こ の 表 示 は「人 が 死 亡 ま た は 重
傷(※1)を負うことが想定される
内容」を示しています。
注意
この表示は
「人が傷害(※2)を負う
ことが想定される内容や物的損
(※3)
害
の発生が想定される内容」
を示しています。
※1 重傷:失明・けが・やけど
(高温・低温)
・感電・骨折・中毒な
どで後遺症が残るもの、および治療に入院や長期
の通院を要するものを指します。
※2 傷害:治療に入院や長期の通院を要さない、けが・やけど
(高温・低温)
・感電などを指します。
※3 物的損害:家屋・家財および家畜・ペットにかかわる拡大
損害を指します。
8
■ 図記号の説明
禁止(し てはい けな いこと)を示 す記号 で
す。
濡れた手で扱ってはいけないことを示す記
号です。
分解してはいけないことを示す記号です。
水がかかる場所で使用したり、水に濡らし
たりしてはいけないことを示す記号です。
安
全
上
の
ご
注
意
必ず実行していただくこと(強制)を示す記
号です。
電源プラグをコンセントから抜いていただ
く
(強制)内容を示しています。
■ 本体、
電池パック、
充電用機器、
au Micro IC Card(LTE)
、周辺機器共通
危険
必ず、
下記の危険事項をお読み
になってからご使用ください。
必ず指定の周辺機器をご使用ください。指定
の周辺機器以外を使用した場合、発熱・発火・
破裂・故障・漏液の原因となります。
高温になる場所
(火のそば、
暖房器具のそば、
こ
たつの中、
直射日光の当たる場所、
炎天下の車
内など)
で使用、
保管、
放置しないでください。
発火・破裂・故障・火災・傷害の原因となります。
9
安
全
上
の
ご
注
意
ガソリンスタンドなど、
引火性ガスが発生する
場所に立ち入る場合は、
必ず事前に本製品の電
源をお切りください。
また、
充電もしないでく
ださい。
ガスに引火するおそれがあります。
ま
た、
ガソリンスタンド構内などでおサイフケー
タイ®をご利用になる際は、
必ず事前に電源を
切った状態でご使用ください。
(おサイフケー
タイ ロックを設定されている場合は、
ロック
を解除したうえで電源をお切りください。
)
電子レンジなどの加熱調理機器や高圧容器に
入れないでください。
発火・破裂・故障・火災・
傷害の原因となります。
火の中に投入したり、加熱したりしないでく
ださい。
発火・破裂・火災の原因となります。
接続端子をショートさせないでください。ま
た、接続端子に導電性異物(金属片・鉛筆の芯
など)
が触れたり、内部に入らないようにして
ください。火災や故障の原因となります。
金属製のアクセサリーなどをご使用になる場
合は、充電の際に接続端子やコンセントなど
に触れないように十分ご注意ください。感電・
発火・傷害・故障の原因となります。
カメラのレンズに直接日光などを長時間当て
ないようにしてください。
レンズの集光作用
により、
発火・破裂・火災の原因となります。
お客様による分解や改造、
修理をしないでく
ださい。故障・発火・感電・傷害の原因となりま
す。万一、改造などにより本体や周辺機器など
に不具合が生じても当社では一切の責任を負
いかねます。携帯電話の改造は電波法違反に
なります。
10
警告
必ず、
下記の警告事項をお読み
になってからご使用ください。
落下させる、投げつけるなどの強い衝撃を与
えないでください。破裂・発熱・発火・故障の原
因となります。
屋外で雷鳴が聞こえたときは使用しないでく
ださい。
落雷・感電のおそれがあります。
接続端子に手や指など身体の一部が触れない
ようにしてください。感電・傷害・故障の原因
となる場合があります。
本製品が落下などによって破損し、ディスプ
レイが割れたり、機器内部が露出した場合、割
れたディスプレイや露出部に手を触れないで
ください。感電したり、
破損部でけがをする場
合があります。auショップまたは安心ケータ
イサポートセンターまでご連絡ください。
安
全
上
の
ご
注
意
水などの液体をかけないでください。
また、
水
やペットの尿などが直接かかる場所や風呂場
など湿気の多い場所での使用、
または濡れた手
での使用は絶対にしないでください。
感電や電
子回路のショート、
腐食による故障の原因とな
ります。
万一、
液体がかかってしまった場合に
は直ちに指定の充電用機器
(別売)
の電源プラ
グを抜いてください。
水濡れや湿気による故障
は、
保証の対象外となり有償修理となります。
電池フタを取り外す際、
必要以上に力を入れな
いでください。
電池パックが飛び出すなどし
て、
けがや故障の原因となる場合があります。
自動車や原動機付自転車、
自転車などの運転
中や歩きながらの操作はしないでください。
安全性を損ない、事故の原因となります。
11
所定の充電時間を超えても充電が完了しない
場合は、充電をおやめください。漏液・発熱・破
裂・発火の原因となります。
乳幼児の手の届く場所には置かないでくださ
い。小さな部品などの誤飲で窒息したり、誤っ
て落下させたりするなど、
事故や傷害の原因
となる場合があります。
安
全
上
の
ご
注
意
注意
必ず、
下記の注意事項をお読み
になってからご使用ください。
直射日光の当たる場所
(自動車内など)
や高温に
なる場所、
極端に低温になる場所、
湿気やほこり
の多い場所に保管しないでください。
発熱・発
火・変形や故障の原因となる場合があります。
ぐらついた台の上や傾いた場所など、
不安定
な場所に置かないでください。落下してけが
や破損の原因となります。
バイブレータ設定
中は特にご注意ください。また、衝撃などにも
十分ご注意ください。
使用中や充電中に、布団などで覆ったり、包ん
だりしないでください。
火災・故障・傷害の原
因となります。
外部から電源が供給されている状態の本体、
指定のACアダプタ(別売)に長時間触れない
でください。低温やけどの原因となる場合が
あります。
本製品を長時間ご使用になる場合、
特に高温環
境では熱くなることがありますので、
ご注意く
ださい。
長時間肌に触れたまま使用していると、
低温やけどの原因となる場合があります。
12
コンセントや配線器具は定格を超えて使用し
ないでください。たこ足配線などで定格を超
えると、
発熱による火災の原因となります。
電池フタを外したまま使用しないでくださ
い。
腐食性の薬品のそばや腐食性ガスの発生する
場所に置かないでください。故障・内部データ
の消失の原因となります。
本体から電池フタを外したまま、
放置・保管し
ないでください。
内部にほこりなどの異物が入
ると故障の原因となります。
使用中に煙が出たり、異臭や異音がする、過剰
に発熱しているなどの異常が起きたときは使
用をやめてください。充電中であれば、指定の
充電用機器
(別売)をコンセントまたはソケッ
トから抜き、熱くないことを確認してから電
源を切り、電池パックを外して、auショップ
または安心ケータイサポートセンターまでご
連絡ください。
また、
落下したり、破損した場
合なども、そのまま使用せず、auショップま
たは安心ケータイサポートセンターまでご連
絡ください。
安
全
上
の
ご
注
意
マイク付きステレオヘッドセット(試供品)な
どを本製品に挿入して使用する場合は、適度
な音量に調節してください。音量が大きすぎ
たり、長時間連続して使用したりすると耳に
悪い影響を与えるおそれがあります。
また、音量を上げすぎると外部の音が聞こえ
にくくなり、踏切や横断歩道などで交通事故
の原因となります。
13
マイク付きステレオヘッドセット
(試供品)
な
どを本製品に挿入し音量を調節する場合は、
少
しずつ音量を上げて調節してください。
始めか
ら音量を上げすぎると、
突然大きな音が出て耳
に悪い影響を与えるおそれがあります。
安
全
上
の
ご
注
意
充電用機器や外部機器などをお使いになると
きは、接続する端子に対してコネクタをまっ
すぐに抜き差ししてください。また、正しい方
向で抜き差ししてください。破損・故障の原因
となります。
■ 本体について
警告
必ず、
下記の警告事項をお読み
になってからご使用ください。
自動車・原動機付自転車・自転車運転中に携帯
電話を使用しないでください。交通事故の原
因となります。
自動車・原動機付自転車運転中
の携帯電話の使用は法律で禁止されていま
す。また、自転車運転中の携帯電話の使用も法
律などで罰せられる場合があります。
航空機内で本製品を使用しないでください。
航空機内での電波を発する電子機器の使用は
法律で禁止されています。ただし、一部の航空
会社ではご利用いただける場合もございま
す。詳細はご搭乗される航空会社にお問い合
わせください。
高精度な電子機器の近くでは、本製品の電源
をお切りください。電子機器に影響を与える
場合があります。
(影響を与えるおそれがある
機器の例:心臓ペースメーカー・補聴器・その
他医用電気機器・火災報知機・自動ドアなど。
医用電気機器をお使いの場合は機器メーカー
または販売者に電波による影響についてご確
認ください。)
14
植え込み型心臓ペースメーカーおよび植え込
み型除細動器や医用電気機器の近くで本製品
を使用する場合は、電波によりそれらの装置・
機器に影響を与えるおそれがありますので、
次のことをお守りください。
1. 植え込み型心臓ペースメーカーおよび植
え込み型除細動器を装着されている方は、
本製品を植え込み型心臓ペースメーカー
および植え込み型除細動器の装着部位か
ら15cm以上離して携行および使用して
ください。
2. 身 動 き が 自 由 に 取 れ な い 状 況 な ど、
15cm以上の離隔距離が確保できないお
それがある場合、付近に植込み型心臓ペー
スメーカーおよび植込み型除細動器を装
着している方がいる可能性がありますの
で、事前に本製品の「機内モード」へ切り替
える、もしくは電源を切ってください。
3. 医療機関の屋内では次のことに注意して
ご使用ください。
• 手術室、
集中治療室
(ICU)、冠状動脈疾
患監視病室
(CCU)
には本製品を持ち込
まないでください。
• 病棟内では、
本製品の電源をお切りくだ
さい。
• ロビーなどであっても付近に医用電気
機器がある場合は、本製品の電源をお切
りください。
• 医療機関が個々に使用禁止、持ち込み禁
止などの場所を定めている場合は、その
医療機関の指示に従ってください。
4. 医 療 機関 の外 で 植え 込み 型心 臓 ペー ス
メーカーおよび植え込み型除細動器以外
の医用電気機器を使用される場合(自宅療
養など)は、電波による影響について個別
に医用電気機器メーカーなどにご確認く
ださい。
安
全
上
の
ご
注
意
15
通話・メール・インターネット・撮影・ゲームな
どをするときや、テレビ(ワンセグ)視聴した
り、音楽を聴くときなどは周囲の安全をご確
認ください。転倒・交通事故の原因となりま
す。
安
全
上
の
ご
注
意
ライトをご使用になる場合は、
人の目の前で発
光させないでください。
また、
ライト点灯時は
発光部を直視しないようにしてください。
視力
低下などの障がいを引き起こす原因となりま
す。
特に乳幼児に対して至近距離で撮影しない
でください。
自動車や原動機付自転車、
自転車などの運転
者に向けてライトを点灯させないでくださ
い。目がくらんで運転不能になり、事故を起こ
す原因となります。
ごくまれに、点滅を繰り返す画面を見ている
と、一時的に筋肉のけいれんや意識の喪失な
どの症状を起こす人がいます。こうした経験
のある人は、事前に医師とご相談ください。
注意
必ず、
下記の注意事項をお読み
になってからご使用ください。
自動車内で使用する場合、
まれに車載電子機
器に影響を与える場合があります。安全走行
を損なうおそれがありますので、その場合は
使用しないでください。
皮膚に異常を感じたときは直ちに使用を止
め、皮膚科専門医へご相談ください。
お客様の
体質・体調によっては、
かゆみ・かぶれ・湿疹な
どが生じる場合があります。
本製品で使用している各部品の材質は次の通
りです。
16
使用箇所
ディスプレイ
使用材質
強化ガラス
外装ケース
PC樹脂/
マグネシウム
PC樹脂
PC樹脂
電池フタ
ワンセグアンテナ
先端部/軸部(プラ
スチック部分)
ワンセグアンテナ
軸部(金属部分)
サイドキー(音量/
ズームキー、電源/
画面ロックキー)
ホームキー
受話口
外側カメラ
外側カメラ周辺部
ライト
スピーカー
microUSB接続
端子
ヘッドセット接続
端子
microSDメモリ
カードスロット
microSDメモリ
カードスロット
(端子)
au Micro IC Card
(LTE)スロット
au Micro IC Card
(LTE)スロット
(端子)
ステンレス鋼
表面処理
蒸着パターン
フィルム
スズ蒸着
−
UV塗装処理
−
PC樹脂
UV塗装処理
アルミニウム
ステンレス鋼
アクリル
PC樹脂
アクリル
ステンレス鋼
ステンレス鋼/
銅合金
銅合金
アルマイト処理
−
−
スズ蒸着
−
−
スズメッキ/
金メッキ
金メッキ
ステンレス鋼
安
全
上
の
ご
注
意
−
銅合金
金メッキ
ステンレス鋼
ニッケルメッキ
銅合金
金メッキ
17
キャッシュカード・フロッピーディスク・クレ
ジットカード・テレホンカードなどの磁気を帯
びたものを近づけたりしないでください。
記録
内容が消失される場合があります。
microSDメモリカードスロットに液体、
金属
体、燃えやすいものなどの異物を入れないで
ください。
火災・感電・故障の原因となります。
安
全
上
の
ご
注
意
マイク付きステレオヘッドセット(試供品)や
ストラップなどを持って本製品を振り回さな
いでください。けがなどの事故や破損の原因
となります。
テレビ(ワンセグ)視聴時以外ではワンセグア
ンテナを収納してください。ワンセグアンテ
ナを引き出したままで通話などをすると顔な
どにあたり思わぬけがの原因となります。
心臓の弱い方は、着信バイブレータ(振動)や
着信音量の設定にご注意ください。心臓に悪
影響を及ぼす原因となります。
本体の吸着物にご注意ください。スピーカー
部などには磁石を使用しているため、画鋲や
ピン、
カッターの刃、ホチキスの針などの金属
が付着し、思わぬけがをすることがあります。
ご使用の際、スピーカー部などに異物がない
かを必ず確かめてください。
砂浜などの上に直に置かないでください。
受話
口、
送話口、
スピーカー部などに砂などが入り
音が小さくなったり、
本体内に砂などが混入す
ると発熱や故障の原因となります。
通話・通信中などの使用中は、本体が熱くなる
ことがありますので、長時間直接肌に触れさ
せたり、
紙・布・布団などをかぶせたりしない
でください。火災・やけど・故障の原因となる
場合があります。
18
■ 電池パックについて
(本製品の電池パックは、リチウムイ
オン電池です。)
電池パックはお買い上げ時には、十
分充電されていません。充電してか
らお使いください。
危険
必ず、
下記の危険事項をお読み
になってからご使用ください。
電池パックのプラス(+)
と マイナス(ー)を
ショートさせないでください。
電池パックを本製品に接続するときは、
正しい
向きで接続してください。
誤った向きに接続す
ると、
破裂・火災・発熱の原因となります。
また、
うまく接続できないときは無理せず、
接続部を
十分に確認してから接続してください。
安
全
上
の
ご
注
意
釘をさしたり、
ハンマーで叩いたり、踏み付け
たりしないでください。
発火や破損の原因と
なります。
持ち運ぶ際や保管するときは、金属片(ネック
レスやヘアピンなど)などと接続端子が触れ
ないようにしてください。
ショートによる火
災や故障の原因となる場合があります。
分解・改造をしたり、直接ハンダ付けをしたり
しないでください。電池内部の液が飛び出し、
目に入ったりして失明などの事故や発熱・発
火・破裂の原因となります。
落としたり、踏み付けたり、破損や液漏れした
電池パックを使用しないでください。液漏れ
や異臭がするときは直ちに火気から遠ざけて
ください。漏れた液に引火し、発火・破裂の原
因となります。
19
電池パックを水や海水・ペットの尿などで濡
らさないでください。電池パックが濡れると
発熱・破裂・発火の原因となります。誤って水
などに落としたときは、直ちに電源を切り、電
池パックを外して、auショップもしくは安心
ケータイサポートセンターまでご連絡くださ
い。また、濡れた電池パックは充電をしないで
ください。
安
全
上
の
ご
注
意
液漏れして皮膚や衣服に付着した場合は、傷
害をおこすおそれがありますので直ちに水で
洗い流してください。また、目に入った場合は
失明のおそれがありますのでこすらずに水で
洗ったあと直ちに医師の診断を受けてくださ
い。機器に付着した場合は、液に直接触れない
で拭き取ってください。
電池パックは消耗品です。
充電しても使用時間
が極端に短いなど、
機能が回復しない場合には
寿命ですのでご使用をおやめになり、
指定の新
しい電池パックをお買い求めください。
発熱・
発火・破裂・漏液の原因となります。
なお、
寿命
は使用状態などにより異なります。
ペットが電池パックに噛みつかないようご注
意ください。電池パックの漏液・発熱・破裂・発
火などの原因となります。
■ 充電用機器について
警告
必ず、
下記の警告事項をお読み
になってからご使用ください。
指定以外の電源電圧では使用しないでください。
発火・火災・発熱・感電などの原因となります。
• ACアダプタ
(別売)
:AC100〜240V
• DC アダプタ
(別売)
:DC12V・24V
(マイナ
スアース車専用)
20
指定の充電用機器(別売)の電源プラグはコン
セントまたはシガーライタソケットに根元ま
で確実に差し込んでください。差し込みが不
完全だと、感電や発熱・発火による火災の原因
となります。指定の充電用機器(別売)が傷ん
でいるときや、コンセントまたはシガーライ
タソケットの差し込み口がゆるいときは使用
しないでください。
共通DCアダプタ03
(別売)
のヒューズが切れ
たときは、
指定
(定格250V、
1A)
のヒューズと
交換してください。
指定以外のヒューズと交換
すると、
発熱・発火の原因となります。
(ヒュー
ズの交換は、
共通DCアダプタ03
(別売)
の取扱
説明書をよくご確認ください。
)
安
全
上
の
ご
注
意
指定の充電用機器(別売)のケーブルを傷付け
たり、
加工したり、
ねじったり、引っ張ったり、
重いものを載せたりしないでください。また、
傷んだケーブルは使用しないでください。感
電・ショート・火災の原因となります。
接続端子に手や指など身体の一部が触れない
ようにしてください。感電・傷害・故障の原因
となる場合があります。
雷が鳴り出したら電源プラグに触れないでく
ださい。
落雷による感電の原因となります。
お手入れをするときは、
指定の充電用機器
(別
売)
の電源プラグをコンセントまたはシガーラ
イタソケットから抜いてください。
抜かないで
お手入れをすると、
感電や回路のショートの原
因となります。
電源プラグに付いたほこりは、拭き取ってく
ださい。
火災・やけど・感電の原因となります。
21
車載機器などは、運転操作やエアーバッグな
どの安全装置の妨げにならない位置に設置・
配置してください。交通事故の原因となりま
す。車載機器の取扱説明書に従って設置して
ください。
安
全
上
の
ご
注
意
長時間使用しない場合は指定の充電用機器
(別売)の電源プラグをコンセントまたはシ
ガーライタソケットから抜いてください。感
電・火災・故障の原因となります。
水やペットの尿など液体が直接かからない場所
でご使用ください。発熱・火災・感電・電子回路の
ショートによる故障の原因となります。万一、液
体がかかってしまった場合には直ちに指定の充
電用機器(別売)の電源プラグを抜いてください。
注意
必ず、
下記の注意事項をお読み
になってからご使用ください。
風呂場など湿気の多い場所で使用したり、濡
れた手で指定の充電用機器
(別売)を抜き差し
しないでください。感電や故障の原因となり
ます。
充電は安定した場所で行ってください。傾い
た場所やぐらついた台などに置くと、落下し
てけがや破損の原因となります。特にバイブ
レータ設定中はご注意ください。また、布や布
団をかぶせたり、包んだりしないでください。
火災・故障の原因となります。
指定の充電用機器(別売)の電源プラグをコン
セントまたはシガーライタソケットから抜く
ときは、電源プラグを持って抜いてください。
ケーブルを引っ張るとケーブルが損傷するお
それがあります。
22
共通DCアダプタ03
(別売)は、車のエンジン
を切 っ た ま ま 使 用し な い で く だ さい。車 の
バッテリー消耗の原因となります。
本体から電池パックを外した状態で指定の充
電用機器
(別売)
を差したまま放置しないでく
ださい。
発火・感電の原因となります。
■ au Micro IC Card(LTE)
について
警告
必ず、
下記の警告事項をお読み
になってからご使用ください。
電子レンジなどの加熱調理機器や高圧容器に
au Micro IC Card(LTE)
を入れないでくださ
い。
溶損・発熱・発煙・データの消失・故障の原因
となります。
注意
安
全
上
の
ご
注
意
必ず、
下記の注意事項をお読み
になってからご使用ください。
au Micro IC Card(LTE)
の取り付け・取り外し
の際にご注意ください。
手や指を傷付ける可能
性があります。
au Micro IC Card(LTE)
を使用する機器は、
当社が指定したものをご使用ください。
指定
品以外のものを使用した場合は、
データの消
失や故障の原因となります。
指定品については、auショップもしくはお客
さまセンターまでお問い合わせください。
au Micro IC Card(LTE)
を分解、
改造しない
でください。データの消失・故障の原因となり
ます。
23
au Micro IC Card(LTE)
を火のそば、ストー
ブのそばなど、
高温の場所で使用、放置しない
でください。溶損・発熱・発煙・データの消失・
故障の原因となります。
au Micro IC Card(LTE)を火の中に入れた
り、加熱したりしないでください。溶損・発熱・
発煙・データの消失・故障の原因となります。
安
全
上
の
ご
注
意
au Micro IC Card(LTE)
のIC
(金属)部分に
不用意に触れたり、ショートさせたりしない
でください。データの消失・故障の原因となり
ます。
au Micro IC Card(LTE)
を落としたり、衝撃
を与えたりしないでください。
故障の原因と
なります。
au Micro IC Card(LTE)
を折ったり、曲げた
り、
重い物を載せたりしないでください。故障
の原因となります。
au Micro IC Card(LTE)を濡らさないでく
ださい。
故障の原因となります。
au Micro IC Card(LTE)
のIC
(金属)部分を
傷付けないでください。
故障の原因となりま
す。
au Micro IC Card(LTE)はほこりの多い場
所には保管しないでください。故障の原因と
なります。
au Micro IC Card(LTE)保 管 の 際 には、直
射日光が当たる場所や高温多湿な場所には置
かないでください。故障の原因となります。
au Micro IC Card(LTE)は、乳幼 児 の手 の
届かない場所に保管してください。誤って飲
み込むと、
窒息や傷害などの原因となります。
24
■ マイク付きステレオヘッドセット
(試供品)
について
警告
必ず、
下記の警告事項をお読み
になってからご使用ください。
自転車や自動車などの運転中や歩きながらの
ゲームや音楽再生に使用しないでください。
安
安全性を損ない事故の原因となります。
注意
全
上
の
ご
注
意
必ず、
下記の注意事項をお読み
になってからご使用ください。
ゲームや音楽再生などをする場合は、適度な
音量に調節してください。
音量が大きすぎた
り長時間連続して使用したりすると難聴の原
因となります。適度な音量であっても長時間
の使用によっては難聴になるおそれがありま
す。また、音量を上げすぎると外部の音が聞こ
えにくくなり、踏切や横断歩道などで交通事
故の原因となります。
ケーブルを本体に巻き付けて使用しないでく
ださい。感度が落ちて音声が途切れたり、雑音
が入る場合があります。
ケーブルを引っ張っ
て抜かないようにしてください。また、ケーブ
ルを持って本体を吊り上げないでください。
ケーブルや接続プラグ、
本体のヘッドセット
接続端子が破損するおそれがあります。
接続プラグにゴミが付着しないようにご注意
ください。故障の原因となります。
接続プラグは本体のヘッドセット接続端子に
対してまっすぐ抜き差ししてください。
25
音量を調節する場合は、
少しずつ上げて調節
してください。始めから音量を上げすぎると、
突然大きな音が出て耳に悪い影響を与えるお
それがあります。
安
全
上
の
ご
注
意
皮膚に異常を感じたときはすぐに使用を止
め、皮膚科専門医へご相談ください。お客様の
体質・体調によっては、
かゆみ・かぶれ・湿疹な
どを生じる場合があります。
マイク付きステレオヘッドセット(試供品)で
使用している各部品の材質は次の通りです。
使用箇所
イヤホン外装
イヤホン外装
(金属部)
イヤホン
(ネック部)
スイッチ付マイク
外装
イヤーピース
ケーブル
3.5mm接続プラグ
(ボディ)
3.5mm接続プラグ
(金属部)
26
使用材質
PC樹脂
PC樹脂
表面処理
UV塗装処理
AL蒸着+
UV塗装処理
UV塗装処理
PP樹脂+
NON-PVC
PC+
UV塗装処理
ABS樹脂
シリコン
−
ゴム
NON-PVC
−
PP樹脂+
−
NON-PVC
真鍮
金メッキ
取り扱い上のお願い
性能を十分に発揮できるようにお守りいただきたい事
項です。よくお読みになって、
正しくご使用ください。
■ 本体、
電池パック、
充電用機器、
au Micro IC Card(LTE)
、
周辺機器共通
• 本製品に無理な力がかからないように使用してくだ
さい。多くのものが詰まった荷物の中に入れたり、中
で重い物の下になったりしないよう、
ご注意くださ
い。衣類のポケットに入れて座ったりするとディスプ
レイ、
内部基板などの破損、故障の原因となります。
また、
外部機器をmicroUSB接続端子やヘッドセット
接続端子に差した状態の場合、
コネクタ破損、
故障の原
因となります。
外部に損傷がなくても保証の対象外と
なります。
安
全
上
の
ご
注
意
• 極端な高温・低温・多湿の場所では使用しないでくだ
さい。
(周囲温度5℃〜35℃、
湿度35%〜85%の範
囲内でご使用ください。)
• ほこりや振動の多い場所では使用しないでください。
• 接続端子をときどき乾いた綿棒などで掃除してくださ
い。
汚れていると接触不良の原因となる場合がありま
す。
また、
このとき強い力を加えて接続端子を変形させ
ないでください。
• お手入れは乾いた柔らかい布(めがね拭きなど)で拭
いてください。乾いた布などで強く擦ると、ディスプ
レイに傷がつく場合があります。ディスプレイに水
滴や汚れなどが付着したまま放置すると、シミにな
ることがあります。またアルコール、シンナー、ベン
ジン、洗剤などで拭くと、外装の印刷が消えたり、色
があせたりすることがあります。
• 一般電話・テレビ・ラジオをお使いになっている近く
で使用すると影響を与える場合がありますので、な
るべく離れてご使用ください。
• 充電中など、ご使用状況によっては本製品が温かく
なることがありますが異常ではありません。
27
• お子様がお使いになるときは、保護者の方が
『取扱説
明書』
(本書)または『取扱説明書 詳細版』をよくお
読みになり、正しい使いかたをご指導ください。
• 電池パックは電源を切ってから取り外してくださ
い。電源を切らずに電池パックを取り外すと、保存さ
れたデータが変化・消失するおそれがあります。
■ 本体について
安
全
上
の
ご
注
意
• 強く押す、叩くなど故意に強い衝撃をディスプレイ
に与えないでください。
傷の発生や破損の原因とな
る場合があります。
• キーやディスプレイの表面に爪や鋭利な物、
硬い物な
どを強く押し付けないでください。傷の発生や破損の
原因となります。
タッチパネルは指で軽く触れるように設計されてい
ます。
指で強く押したり、先のとがったもの(爪/ボー
ルペン/ピンなど)を押し付けたりしないでくださ
い。
以下の場合はタッチパネルに触れても動作しないこ
とがあります。
また、
誤動作の原因となりますのでご
注意ください。
•
•
•
•
•
手袋をしたままでの操作
爪の先での操作
異物を操作面に乗せたままでの操作
保護シートやシールなどを貼っての操作
ディスプレイに水滴が付着または結露している
状態での操作
• 濡れた指または汗で湿った指での操作
• 水中での操作
• 電池パックを外したところに貼ってあるIMEIの印刷
されたシールは、お客様が使用されている本製品お
よび通信モジュールが電波法および電気通信事業法
に適合したものであることを証明するものですの
で、はがさないでください。
28
• 改造されたau電話は絶対に使用しないでください。
改
造された機器を使用した場合は電波法に抵触します。
本製品は、
電波法に基づく特定無線設備の技術基準適
合証明などを受けており、
その証として、
「技適マーク
」が本体の銘板シールに表示されております。
本体のネジを外して内部の改造を行った場合、技術基準
適合証明などが無効となります。技術基準適合証明など
が無効となった状態で使用すると、電波法に抵触します
ので、絶対に使用されないようにお願いいたします。
• 本製品は不法改造を防止するために容易に分解でき
ない構造になっています。
また、
改造することは電波
法で禁止されています。
• 本製品に登録された連絡先・メール・お気に入りなどの
内容は、
事故や故障・修理、
その他取り扱いによって変
化・消失する場合があります。
大切な内容は必ず控えを
お取りください。
万一内容が変化・消失した場合の損害
および逸失利益につきましては、
当社では一切の責任
は負いかねますので、
あらかじめご了承ください。
安
全
上
の
ご
注
意
• 本製品に保存されたコンテンツデータ
(有料・無料は問
わない)
などは、
故障修理などによる交換の際に引き継
ぐことはできませんので、
あらかじめご了承ください。
• 本製品で使用している有機 EL ディスプレイは、非常に
高度な技術で作られていますが、一部に点灯しない
ドット(点)
や常時点灯するドット
(点)
が存在する場合
があります。また、見る角度によっては色調が変化した
り、明るさのむらが見える場合があります。これらは有
機ELディスプレイの特性によるもので、故障ではあり
ませんので、あらかじめご了承ください。
• 有機ELディスプレイは、
同じ画像を長く表示し続けた
り、
「ディスプレイ」
の
「明るさ」
の設定を常に明るい設
定にして極度の連続使用を行うと、
部分的にディスプ
レイの照度が落ちますが、
これらは有機ELディスプレ
イの特性によるもので故障ではありませんので、あら
かじめご了承ください。
• 有機ELディスプレイに直射日光を当てたまま放置す
ると、故障の原因となります。窓際や屋外に置くとき
はご注意ください。
29
• 本製品の温度上昇や電池残量の低下などにより、ディ
スプレイの輝度が落ちる場合があります。
• 公共の場でご使用の際は、
周りの方の迷惑にならな
いようご注意ください。
安
全
上
の
ご
注
意
• 撮影 など し た写 真 /動 画デ ー タや 音 楽デ ータ は、
メール添付の利用などにより個別にパソコンに控え
を取っておくことをおすすめします。ただし、著作権
保護が設定されているデータなど、上記の手段でも
控えが取れないものもありますので、あらかじめご
了承ください。
• 磁気カードやスピーカー、
テレビなど磁力を有する
機器を本製品に近づけると故障の原因となる場合が
ありますのでご注意ください。強い磁気を近づける
と誤動作の原因となります。
• ポケットやかばんなどに収納するときは、ディスプ
レイが金属などの硬い部材に当たらないようにして
ください。傷の発生や破損の原因となります。また金
属などの硬い部材がディスプレイに触れるストラッ
プは、傷の発生や破損の原因となる場合があります
のでご注意ください。
• 寒い場所から急に暖かい場所に移動させた場合や、湿
度の高い場所、エアコンの吹き出し口の近くなど温度
が急激に変化するような場所で使用された場合、
本製
品内部に水滴が付くことがあります
(結露といいま
す)。
このような条件下でのご使用は湿気による腐食
や故障の原因となりますのでご注意ください。
• ディスプレイを拭くときは柔らかい布で乾拭きして
ください。濡らした布やガラスクリーナーなどを使
うと故障の原因となります。
• microUSB接続端子やヘッドセット接続端子に外部機
器を接続するときは、
microUSB接続端子やヘッド
セット接続端子に対して外部機器のコネクタがまっす
ぐになるように抜き差ししてください。
• microUSB接続端子やヘッドセット接続端子に外部機
器を接続した状態で無理な力を加えると、
破損の原因
となりますのでご注意ください。
30
• 通常のゴミと一緒に捨てないでください。環境保護
と資源の有効利用をはかるため、不要となったau電
話の回収にご協力ください。auショップなどでau電
話の回収を行っております。
• 本製品のmicroSDメモリカードスロットには、
microSDメモリカード以外のものは挿入しないでく
ださい。
• microSDメモリカードの取り付け・取り外しの際に、
必要以上の力を入れないでください。手や指を傷付 安
全
ける場合があります。
• microSDメモリカードのデータ書き込み中や読み出
し中に、振動や衝撃を与えたり、電池パックを取り外
したり、電源を切ったりしないでください。データの
消失・故障の原因となります。
上
の
ご
注
意
• 受話音声をお聞きになるときは、受話口が耳の中央
に当たるようにしてお使いください。受話口(音声
穴)が耳周囲にふさがれて音声が聞きづらくなる場
合があります。
• 送話口をおおって相手の方に声が伝わらないように
しても、相手の方に声が伝わりますのでご注意くだ
さい。
• ハンズフリー通話をご使用の際はスピーカーから大
きな音が出る場合があります。耳から十分に離すな
ど、注意してご使用ください。
• 電池フタは確実に取り付けてください。
FeliCa 機能が
正しく動作しない場合があります。
また、電池フタを
変形させたり、
電池フタ内側の黒いシートが貼ってあ
る部分を強く押したり、
黒いシートをはがしたりする
と、
FeliCa通信に障害が発生するおそれがあります。
• 電池フタを取り外した本体背面のコンタクト部分は、
強い力で押さないでください。
FeliCa通信に障害が発
生するおそれがあります。
• 電池フタを取り外した本体背面の各アンテナ部分に
貼られている黒いシートははがさないでください。各
種アンテナが破損したり、
通話/通信の品質に影響を
及ぼすおそれがあります。
31
• 照度センサーを指でふさいだり、照度センサーの上
にシールなどを貼ると、
周囲の明暗に照度センサー
が反応できずに、正しく動作しない場合があります
のでご注意ください。
• 近接センサーの上にシールなどを貼ると、センサー
が誤動作し着信中や通話中にディスプレイの表示が
常に消え、操作が行えなくなる場合がありますので
ご注意ください。
安
全
上
の
ご
注
意
• 送話口
(2箇所)を指などでふさがないようご注意くだ
さい。
自分の声が相手に伝わらない場合があります。
上部の送話口をふさぐと、
動画の音声が録音できなく
なる可能性があります。
■ タッチパネルについて
• タッチパネル操作は指で行ってください。ボールペ
ンや鉛筆など先が鋭いもので操作しないでくださ
い。正しく動作しないだけでなく、ディスプレイへの
傷の発生や、破損の原因となる場合があります。
• ディスプレイにシールやシート類(市販の保護フィ
ルムや覗き見防止シートなど)を貼らないでくださ
い。タッチパネルが正しく動作しない原因となる場
合があります。
• 爪先でタッチパネル操作をしないでください。
爪が割
れたり、
突き指などけがの原因となる場合があります。
• ディスプレイ表面が汚れていたり、汗や水で濡れて
いると、誤動作の原因となります。その場合は柔らか
い布でディスプレイ表面を乾拭きしてください。
• ポケットやかばんなどに入れて持ち運ぶ際は、タッチパ
ネルに金属などの伝導性物質が近づいた場合、タッチパ
ネルが誤動作する場合がありますのでご注意ください。
■ 電池パックについて
• 夏期、閉めきった自動車内に放置するなど、極端な高
温や低温環境では電池パックの容量が低下し、ご利用
できる時間が短くなります。
また、
電池パックの寿命
も短くなります。
できるだけ常温でお使いください。
32
• 長期間使用しない場合は、本体から電池パックを外し、
高温多湿を避けて保管してください。
• 初めてお使いのときや長時間ご使用にならなかった
ときは、
ご使用前に充電してください。
• 電池パックは消耗品です。
充電しても機能が回復しない
場合は寿命ですので、
指定の電池パックをご購入くださ
い。
なお、
寿命は使用状態などによって異なります。
• 通常のゴミと一緒に捨てないでください。環境保護
と資源の有効利用をはかるため、不要となった電池
パックの回収にご協力ください。auショップなどで
使用済み電池パックの回収を行っております。
• 電池パックは、ご使用条件により寿命が近づくにつ
れて膨れる場合があります。
これはリチウムイオン
電池の特性であり、安全上の問題はありません。
安
全
上
の
ご
注
意
■ 充電用機器について
• ご使用にならないときは、
指定の充電用機器
(別売)
の
電源プラグをコンセントまたはシガーライタソケット
から外してください。
• 指定の充電用機器
(別売)
の電源コードを充電用機器
本体に巻きつけないでください。感電、発熱、火災の
原因となります。
• 指定の充電用機器
(別売)
の電源プラグやコネクタと
電源コードの接続部を無理に曲げたりしないでくだ
さい。感電、発熱、火災の原因となります。
■ au Micro IC Card(LTE)について
• au Micro IC Card(LTE)は、auからお客様にお貸し
出ししたものになります。紛失・破損の場合は、有償
交換となりますのでご注意ください。なお、故障と思
われる場合、盗難・紛失の場合は、auショップもしく
はPiPitまでお問い合わせください。
• au Micro IC Card(LTE)の取り外し、
および挿入時
には、必要以上に力を入れないようにしてください。
ご使用になるau電話への挿入には必要以上の負荷が
かからないようにしてください。
33
• ほかのICカードリーダー/ライターなどに、
au Micro
IC Card(LTE)
を挿入して故障した場合は、
お客様の
責任となりますのでご注意ください。
• au Micro IC Card(LTE)のIC(金属)
部分はいつも
きれいな状態でご使用ください。お手入れは乾いた
柔らかい布(めがね拭きなど)で拭いてください。
• au Micro IC Card(LTE)にシールなどを貼らないでください。
安
全
上
の
ご
注
意
• 変換アダプタを取り付けたau Nano IC Card(LTE)
を挿入しないでください。
故障の原因になります。
■ カメラ機能について
• カメラ機能をご使用の際は、
一般的なモラルをお守
りのうえご使用ください。
• 本製品の故障・修理・その他の取り扱いによって、
撮影
した画像データが変化または消失することがあり、こ
の場合、
当社は変化または消失したデータの修復や、
データの変化または消失によって生じた損害、
逸失利
益について一切の責任を負いません。
• 大切な撮影(結婚式など)をするときは、試し撮りを
し、画像を再生して正しく撮影されていることをご
確認ください。
• 販売されている書籍や、
撮影の許可されていない情
報の記録には使用しないでください。
• カメラのレンズに直射日光が当たる状態で放置しないで
ください。
素子の退色・焼付けを起こすことがあります。
■ 音楽/動画/テレビ
(ワンセグ)
機能について
• 自動車や原動機付自転車、自転車などの運転中は、音
楽や動画およびテレビ(ワンセグ)を視聴しないでく
ださい。自動車・原動機付自転車運転中の携帯電話の
使用は法律で禁止されています(自転車運転中の使
用も法律などで罰せられる場合があります)。また、
歩行中でも周囲の交通に十分ご注意ください。周囲
の音が聞こえにくく、
表示に気を取られ交通事故の
原因となります。特に踏切、駅のホームや横断歩道で
はご注意ください。
34
• 耳を刺激するような大きな音量で長時間続けて聴く
と、聴力に悪い影響を与えることがありますのでご
注意ください。
• 電車の中など周囲に人がいる場合には、
マイク付きス
テレオヘッドセット
(試供品)
などからの音漏れにご
注意ください。
■ 著作権/肖像権について
• お客様が本製品で撮影・録音したデータやインターネッ
ト上からダウンロードなどで取得したデータの全部ま
たは一部が、
第三者の有する著作権で保護されている場
合、
個人で楽しむなどの他は、
著作権法により、
権利者に
無断で複製、
頒布、
公衆送信、
改変などはできません。
また、
他人の肖像や氏名を無断で使用・改変などをする
と肖像権の侵害となるおそれがありますので、
そのよう
なご利用もお控えください。
なお、
実演や興行、
展示物などでは、
個人で楽しむなどの
目的であっても、
撮影・録音を制限している場合があり
ますのでご注意ください。
安
全
上
の
ご
注
意
• 撮影したフォトなどをインターネットホームページ
などで公開する場合は、
著作権や肖像権に十分ご注
意ください。
■ 本製品の記録内容の控え作成のお願い
• ご自分で本製品に登録された内容や、外部から本製品
に取り込んだ内容で、
重要なものは控え※1をお取りく
ださい。
本製品のメモリは、静電気・故障などの不測の
要因や、修理・誤った操作などにより、記録内容が消
えたり変化することがあります。
※1控え作成の手段:
連絡先のデータや音楽データ、撮影したフォトやムー
ビーなど、
重要なデータはmicroSDメモリカードに保
存しておいてください。または、
メールに添付して送信
したり、
パソコンに転送しておいてください。ただし、
上記の手段でも控えが作成できないデータがありま
す。
あらかじめご了承ください。
35
■ ご利用いただく各種暗証番号について
本製品をご使用いただく場合に、各種の暗証番号をご利
用いただきます。
ご利用いただく暗証番号は次の通りとなります。設定さ
れた各種の暗証番号は各種操作・ご契約に必要となりま
すので、お忘れにならないようご注意ください。
● 暗証番号
安
全
上
の
ご
注
意
使用例
① お留守番サービス、
着信転送サービスを
一般電話から遠隔操作する場合
② お客さまセンター音声応答、
auホームペー
ジでの各種照会・申込・変更をする場合
初期値
申込書にお客様が記入した任意の4桁の番号
● 画面ロック解除用パターン/PIN/パスワード
使用例
画面ロックの設定/解除をする場合
初期値
なし
● PINコード
使用例
第三者によるau Micro IC Card(LTE)の
無断使用を防ぐ場合
初期値
1234
● パスワード(おサイフケータイ ロック設定)
使用例
初期値
「おサイフケータイ ロック設定」を利用す
る場合
なし
■ PINコードについて
● PINコード
第三者によるau Micro IC Card(LTE)の無断使用を防
ぐため、電源を入れるたびにPINコードの入力を必要に
することができます。また、PINコードの入力要否を設
定する場合にも入力が必要となります。
36
PINコードは3回連続で間違えるとコードがロックされ
ます。ロックされた場合は、PINロック解除コードを利
用して解除できます。
• お買い上げ時のPINコードは「1234」
、入力要否は
「入
力不要」
に設定されていますが、お客様の必要に応じ
てPINコードは4〜8桁のお好きな番号、
入力要否は
「入力必要」
に変更できます。
● PINロック解除コード
PINコードがロックされた場合に入力することでロッ
クを解除できます。
• PINロック解除コードは、
au Micro IC Card(LTE)が
取り付けられていたプラスティックカード裏面に印字
されている8桁の番号で、
お買い上げ時にはすでに決め
られています。
• PINロック解除コードを入力した場合は、
新しくPINコー
ドを設定してください。
• PINロック解除コードを10回連続で間違えた場合は、
auショップ・PiPitもしくはお客さまセンターまでお
問い合わせください。
• 「PIN コード」
はデータの初期化を行ってもリセットさ
れません。
安
全
上
の
ご
注
意
Bluetooth®/無線LAN(Wi-Fi®)
機能について
• 本製品の Bluetooth® 機能および無線 LAN
(Wi-Fi®)
機
能は、
日本国内規格、
FCC規格およびEC指令に準拠し、
認証を取得しています。
• 本製品の5GHz帯無線LAN
(Wi-Fi®)機能は日本国内でご
使用ください。本製品の5GHz帯無線LAN
(Wi-Fi®)機能
は日本国内での無線規格に準拠し、認定を取得していま
す。海外でご利用になると罰せられることがあります。
• 無線LAN(Wi-Fi®)やBluetooth®機器が使用する2.4GHz
帯は、さまざまな機器が運用されています。場合によって
37
•
•
安
全
上
の
ご
注
意
•
•
•
•
は他の機器の影響によって通信速度や通信距離が低下す
ることや、通信が切断することがあります。
電気製品・AV・OA機器などの磁気を帯びているところ
や電磁波が発生しているところで使用しないでくださ
い。
磁気や電気雑音の影響を受けると雑音が大きくなった
り、
通信ができなくなることがあります
(特に電子レン
ジ使用時には影響を受けることがあります)
。
テレビ、
ラジオなどの近くで使用すると受信障害の原
因となったり、
テレビ画面が乱れることがあります。
近くに複数の無線 LAN(Wi-Fi®)アクセスポイントが存
在し、同じチャンネルを使用していると、正しく検索で
きない場合があります。
航空機内での使用はできません。
無線 LAN
(Wi-Fi®) 対
応の航空機内であっても、
必ず電源をお切りください。
ただし、
一部の航空会社ではご利用いただける場合も
ございます。
詳細はご搭乗される航空会社にお問い合
わせください。
通信機器間の距離や障害物、
接続する機器により、
通信
速度や通信できる距離は異なります。
■ 2.4GHz帯ご使用上の注意
本製品のBluetooth® 機能/無線LAN(Wi-Fi®)機能は
2.4GHz帯を使用します。この周波数帯では、電子レン
ジなどの家電製品や産業・科学・医療用機器のほか、ほか
の同種無線局、工場の製造ラインなどで使用される免許
を要する移動体識別用構内無線局、免許を要しない特定
の小電力無線局、アマチュア無線局など
(以下「ほかの無
線局」と略す)が運用されています。
1. 本製品を使用する前に、
近くで
「ほかの無線局」
が運用
されていないことを確認してください。
2. 万一、
本製品と
「ほかの無線局」
との間に電波干渉の事
例が発生した場合には、
すみやかに本製品の使用場所
を変えるか、
または機器の運用を停止
(電波の発射を
停止)
してください。
38
3. ご不明な点やその他お困りのことが起きた場合は、
auショップもしくはお客さまセンターまでご連絡
ください。
◎ 本製品はすべてのBluetooth®・無線LAN(Wi-Fi®)
対応機器との接続動作を確認したものではあり
ません。したがって、すべてのBluetooth®・無線
LAN(Wi-Fi®)対応機器との動作を保証するもの
ではありません。
◎ 無線通信時のセキュリティとして、
Bluetooth®・
無線LAN
(Wi-Fi®)
の標準仕様に準拠したセキュ
リティ機能に対応しておりますが、
使用環境およ
び設定内容によってはセキュリティが十分でない
場合が考えられます。
Bluetooth®・無線LAN
(WiFi®)
によるデータ通信を行う際はご注意くださ
い。
◎ 無線LAN
(Wi-Fi®)
は、
電波を利用して情報のやり
とりを行うため、
電波の届く範囲であれば自由に
LAN 接続できる利点があります。
その反面、
セ
キュリティの設定を行っていないときは、
悪意あ
る第三者により不正に侵入されるなどの行為を
されてしまう可能性があります。
お客様の判断と
責任において、
セキュリティの設定を行い、
使用
することを推奨します。
◎ Bluetooth®・無線LAN(Wi-Fi®)通信時に発生し
たデータおよび情報の漏洩につきましては、当
社では責任を負いかねますのであらかじめご了
承ください。
◎ Bluetooth®と無線LAN
(Wi-Fi®)
は同じ無線周波
数帯を使用するため、同時に使用すると電波が干
渉し合い、通信速度の低下やネットワークが切断
される場合があります。
接続に支障がある場合
は、
今お使いの Bluetooth®、
無線 LAN
(Wi-Fi®)
のいずれかの使用を中止してください。
安
全
上
の
ご
注
意
39
本製品のBluetooth® 機能および無線LAN(Wi-Fi®)機
能は、2.4GHz帯の周波数を使用します。
VG_
安
全
上
の
ご
注
意
• Bluetooth®機能:2.4FH1/XX8
本製品は2.4GHz帯を使用します。
FH1は変調方式と
してFH-SS変調方式を採用し、与干渉距離は約10m
以下です。
XX8はその他の方式を採用し、与干渉距離
は約80m以下です。
• 無線LAN(Wi-Fi®)
機能:2.4DS/OF4
本製品は2.4GHz帯を使用します。変調方式として
DS-SS方式およびOFDM方式を採用しています。与
干渉距離は約40m以下です。
:全帯域を使用し、移動体識別装置の
帯域を回避不可であることを意味
します。
利用可能なチャンネルは、
国により異なります。
航空機内の使用は、
事前に各航空会社へご確認ください。
■ 5GHz帯ご使用上の注意
本製品の無線LAN(Wi-Fi®)機能は5GHz帯を使用しま
す。電波法により5.2GHz帯および5.3GHz帯の屋外利
用は禁止されております。
本製品が使用するチャンネルは以下の通りです。
W52
(5.2GHz帯/36, 40, 44, 48ch)
W53
(5.3GHz帯/52, 56, 60, 64ch)
W56
(5.6GHz 帯 /100, 104, 108, 112, 116,
120, 124, 128, 132, 136, 140ch)
パケット通信料についてのご注意
• 本製品は常時インターネットに接続される仕様であ
るため、アプリケーションなどにより自動的にパケッ
ト通信が行われる場合があります。このため、ご利用
の際はパケット通信料が高額になる場合があります
40
ので、パケット通信料定額/割引サービスへのご加入
をおすすめします。
• 本製品でのホームページ閲覧や、
アプリケーションな
どのダウンロード、
アプリケーションによる通信、
E
メールの送受信、
各種設定を行う場合に発生する通信
はインターネット経由での接続となり、
パケット通信
は有料となります。
※ 無線LAN
(Wi-Fi®)接続の場合はパケット通信料はかかりません。
安
全
上
• アプリケーションのインストールは安全であること の
ご
を確認のうえ、自己責任において実施してください。 注
アプリケーションによっては、ウイルスへの感染や各 意
アプリケーションについて
•
•
•
•
•
種データの破壊、お客様の位置情報や利用履歴、携帯
電話内に保存されている個人情報などがインター
ネットを通じて外部に送信される可能性があります。
万一、
お客様がインストールを行ったアプリケーション
などにより不具合が生じた場合、
当社では責任を負いか
ねます。
この場合、
保証期間内であっても有償修理とな
る場合がありますので、
あらかじめご了承ください。
お客様がインストールを行ったアプリケーションな
どにより、
お客様ご自身または第三者への不利益が生
じた場合、当社では責任を負いかねます。
アプリケーションによっては、microSDメモリカー
ドをセットしていないとご利用できない場合があり
ます。
アプリケーションの中には動作中スリープモードに
入らなくなったり、バックグラウンドで動作して電池
の消耗が激しくなるものがあります。
本製品に搭載されているアプリケーションやインス
トールしたアプリケーションは、アプリケーションの
バージョンアップによって操作方法や画面表示が予
告なく変更される場合があります。また、本書に記載
の操作と異なる場合がありますのであらかじめご了
承ください。
41
ご利用の準備
各部の名称と機能
ab
c
p q r
d efgh
s
kt
i
ご
利
用
の
準
備
j
y
z
A
u
v
r
w
x
r
l m n
a
o
a 送話口/マイク※1
上部の送話口/マイクは、ハンズフリー通話中と動
画撮影時にのみ動作します。
下部の送話口/マイクは、通話時、音声認識時、ボイ
スレコーダー録音時などに動作します。
b ヘッドセット接続端子
c ワンセグアンテナ
d 通知LED
ディスプレイの表示が消えているとき(バックライ
ト消灯時)のみ、不在着信などの通知や充電の状態
などを示します。
42
e 受話口
f 近接センサー※2
通話中に顔などの接近を検知して、ディスプレイの
表示を消します。
g 近接・照度センサー※2
顔などの接近や周囲の明るさを検知して、ディスプ
レイの表示を消したり、明るさを自動調整します。
h
i
j
k
内側カメラ
m音量/ズームキー
ディスプレイ(タッチパネル)
p電源/画面ロックキー
電源のON/OFFに使用します。また、電源が入って
いるときに押すと、画面ロックを設定できます。
l tメニューキー
操作状況に応じたメニューを表示します。
m yホームキー
ホーム画面に戻ります。
n xバックキー
ご
利
用
の
準
備
1つ前の画面に戻します。
o
p
q
r
s
t
u
v
w
microUSB接続端子
Bluetooth®/Wi-Fi®アンテナ部分※3
GPSアンテナ部分※3
内蔵アンテナ部分※3
ライト
microSDメモリカードスロット
電池フタ
FeliCaマーク
ストラップ穴
ストラップは、
電池フタを外してから取り付けます。
x スピーカー
y 外側カメラ
z コンタクト部分
FeliCa通信に使用します。
A au Micro IC Card(LTE)スロット
43
※1 ハンズフリー通話中や動画撮影中は、本体上部の送話口
を指などでふさがないようご注意ください。自分の声が
相手に伝わらない場合や、動画の音声が録音できない場
合があります。
※2 近接センサーや照度センサーは、
保護シートなどでふさ
がないようにしてください。機能が正常に動作しない場
合があります。
※3 アンテナは本体に内蔵されています。アンテナ部付近を
手でおおうと、通話/通信の品質に影響を及ぼす場合が
あります。
電池パックを取り付ける/取り外す
ご
利
用
の
準
備
電池パックの取り付け/取り外しは、電源を切ってから
行います。
• 本製品専用の電池パックをご使用ください。
■ 電池パックを取り付ける
a 電池フタの a-a の部分に指(爪)を入れて、abの方向に少し持ち上げ、
a-cの方向に向け
て取り外す
-c
-a
-b
b 本体と電池パックの端子部を合わせ(b-a)、
電池パックをb-bの方向へ押し込む
b-b
b-a
44
c 電池フタの向きを確認して本体に合わせるよう
に装着し、
しっかりと押しながらすき間がない
ように取り付ける
○部分を1つずつ
しっかりと押し、
本体とすき間がな
いことを確認して
ください。
■ 電池パックを取り外す
a 電池フタを取り外す(XP.44)
b 本体のくぼみを利用して電池パックに指(爪) ご
をかけ、矢印の方向に持ち上げて取り外す
利
用
の
準
備
くぼみ
45
au Micro IC Card(LTE)
を取
り付ける/取り外す
au Micro IC Card(LTE)の取り付け/取り外しは、本
製品の電源を切り、電池パックを取り外してから行いま
す。
• au Micro IC Card(LTE)のIC(金属)部分や、本体の
ICカード用端子には触れないでください。
• 無理な取り付け/取り外しはしないでください。
■ au Micro IC Card(LTE)
を取り付ける
a 電 池フ タ・電 池 パ ック を 取 り 外し(XP.45)、
au Micro IC Card(LTE)
のIC
(金属)
面を下
にし、
図の向きでau Micro IC Card(LTE)
ス
ロットの奥までまっすぐ差し込む
ご
利
用
の
準
備
差し込むと、まずau Micro IC Card(LTE)スロッ
ト 内 の ガ イ ド に 軽 く 当 た り ま す。そ の ま ま、
「カ
チッ」と音がするまで、
奥に差し込んでください。
切り欠き
■ au Micro IC Card(LTE)
を取り外す
a 電池フタ・電池パックを取り外し(XP.45)、au
Micro IC Card(LTE)
を
「カチッ」
と音がする
まで軽く押し込む
「カチッ」
と音がしたら指
(爪)
を添えたままゆっくり
手前に戻してください。
au Micro IC Card(LTE)
が
少し飛び出します。
b au Micro IC Card(LTE)をまっすぐ引き抜く
46
microSDメモリカードを取り付
ける/取り外す
• 無理な取り付け/取り外しはしないでください。
■ microSDメモリカードを取り付ける
a 電池フタを取り外し(XP.44)、microSDメモ
リカードの端子
(金属)面を下にし、図の向きで
microSDメモリカードスロットの奥まで
まっすぐ差し込む
カチッと音がするまで差し込んでください。音がす
る前に指を離すと、microSDメモリカードが飛び
出すことがありますのでご注意ください。
ご
利
用
の
準
備
■ microSDメモリカードを取り外す
microSDメモリカードの取り外しは、必ずマウント(読
み書き可能状態)を解除してから行います。
a ホーム画面で t →[設定]→[ストレージ]→
[外部SDカードのマウント解除]→[OK]
マウントが解除されるとステータスバーに
示されます。
が表
b 電池フタを取り外し(XP.44)、microSDメモ
リカードを軽く押し込む
強く押し込んだ状態で指を離すと、microSDメモ
リカードが勢いよく飛び出すことがありますので
ご注意ください。
c microSDメモリカードをまっすぐ引き抜く
47
充電する
お買い上げ時は、電池パックは十分に充電されていませ
ん。必ず充電してからお使いください。
• 充電中は、画面ロック解除画面
(XP.50)の日時の下
に「充電中:XX%」が表示されます。
共通ACアダプタ04(別売)
AC100V
コンセントへ
microUSBプラグ
ご
利
用
の
準
備
microUSB
ケーブル01(別売)
※指定のACアダプタ(別売)とパソコンを
同時に使って充電することはできません。
■ 指定のACアダプタ
(別売)
を使って充電する
充電には指定のACアダプタ(別売)が必要です。ここで
は、共通ACアダプタ04
(別売)を使って充電する方法を
説明します。
a 共通ACアダプタ04(別売)のmicroUSBプラグ
の刻印面を上にして、
本製品のmicroUSB接続
端子にまっすぐに差し込む
b 共通ACアダプタ04(別売)の電源プラグを
AC100Vコンセントに差し込む
充電開始音が鳴り、ステータスバーに
が表示さ
れます。
充電が完了すると、ステータスバーに
が
表示されます。
48
c 充電が終わったら、共通ACアダプタ04(別売)の
microUSBプラグを本製品からまっすぐ引き抜
き、
電源プラグをコンセントから抜く
■ パソコンを使って充電する
パソコンを使って充電するには、microUSBケーブル
01(別売)が必要です。
a microUSBケーブル01(別売)のmicroUSBプラ
グの刻印面を上にして、本製品のmicroUSB接続
端子にまっすぐに差し込む
b microUSB ケーブル 01(別売)の USB プラグ
をパソコンのUSBポートに差し込む
充電開始音が鳴り、ステータスバーに
が表示さ
れます。
充電が完了すると、ステータスバーに
が
表示されます。
パソコン上に新しいハードウェアの検索などの画面が
表示された場合は、
「キャンセル」
を選択してください。
ご
利
用
の
準
備
c 充電が終わったら、microUSBケーブル01(別
売)
を本製品とパソコンから取り外す
電源を入れる
a p(1秒以上長押し)
画面ロック解除画面が表示されます。
b 画面を上下左右にスワイプして、画面ロックを解除
■ 電源を切る
a p(1秒以上長押し)
b [電源OFF]→[OK]
49
■ 初期設定について
お買い上げ後、初めて本製品の電源を入れたときは、自
動的に初期設定画面が表示されます。画面の指示に従っ
て、各機能の設定を行ってください。
詳しくは、
本製品同
梱の『設定ガイド』をご参照ください。
画面ロックを設定する
ご
利
用
の
準
備
画面ロックを設定すると、画面のバックライトが消灯
し、キーやタッチパネルの誤動作を防止できます。
また、本製品では、設定した時間が経過すると、
自動的に
画面のバックライトが消灯して画面ロックがかかりま
す。
• 本製品をかばんなどに入れて持ち運ぶ際は、
誤操作防
止のため、
必ず画面ロックを設定し、
pやyが
押されないようにしてください。
a 画面表示中にp
バックライトが消灯し、
画面ロックが設定されます。
■ 画面ロックを解除する
a 画面ロック中にp/y
画面ロック解除画面が表示されます。
b 画面を上下左右にスワイプして、画面ロックを
解除
50
基本操作
ホーム画面を利用する
ホーム画面は複数の画面で構成されており、左右にフ
リックすると切り替えることができます。
yを押すと、いつでもホーム画面を表示することが
できます。
a
b
基
本
操
作
c
d
a ウィジェット
タップすると起動や操作ができます。
b ショートカット
タップするとアプリケーションなどを起動できます。
c ホーム画面の位置
現在表示中の画面の位置が表示されます。
d クイックアクセスパネル
ホーム画面を切り替えても表示されます。
タップして、アプリケーションを起動したり、
アプ
リ一覧画面を表示させることができます。
51
■ アプリケーションを起動する
a ホーム画面で[アプリ]
アプリ一覧画面が表示されます。
左右にフリックす
ると、アプリ一覧画面を切り替えられます。
• 画面上部のタブをタップするとウィジェット一
覧画面やダウンロード済みアプリケーションの
一覧画面に切り替えられます。
b 使用するアプリケーションのアイコンをタップ
マルチウィンドウで表示する
基
本
操
作
xをロングタッチすると、画面左側にマルチウィンド
ウのアイコン一覧が表示されます。
アプリケーションを起動している状態で、マルチウィン
ドウからアイコンをドラッグすると別々の画面で2つ
のアプリケーションを同時に表示することができます。
• ホーム画面でt→
[設定]→[ディスプレイ]で「マル
チウィンドウ」にチェックが入っている場合に利用で
きます。
• x を再度ロングタッチすると、
マルチウィンドウの
アイコン一覧が非表示になります。
a
b
c
d
52
a マルチウィンドウのアイコン一覧
アプリケーションをアイコン一覧から表示したい
位置へドラッグします。
b マルチウィンドウバー
バーを移動させて表示領域を調整します。
c 全画面表示ボタン※
全画面表示に戻ります。
d 画面切り替えボタン※
2画面に表示したときに、上下を切り替えます。
※ マルチウィンドウバーをタップすると表示されます。
本製品の状態を知る
■ ステータスバーについて
ステータスバーは本製品の画面上部にあります。ステー
タスバーには不在着信や新着メール、実行中の動作など
をお知らせする通知アイコン、本製品の状態を表すス
テータスアイコンが表示されます。
ステータスバー
基
本
操
作
主な通知アイコン
不在着信あり
新着PCメールあり
新着SMSあり
USB接続中
主なステータスアイコン
/
電波の強さ/圏外
/
電池レベル状態/充電中
マナーモード(バイブ)
設定中
53
主なステータスアイコン
マナーモード(サイレント)設定中
機内モード設定中
■ 通知パネルについて
ステータスバーに通知アイコンが表示されているとき
は、ステータスバーを下にスライドして通知パネルを開
くと、通知の概要を確認できます。また、通知パネルのア
イコンをタップして機能を設定したり、通知情報などを
確認したりすることができます。
a
b
e
c
基
本
操
作
d
f
a バイブ/サイレント/サウンド
(マナーモード
解除)を切り替え
b 進行中/実行中の情報など
c 不在着信などの通知情報(お知らせ)
d 接続中のネットワークの通信事業者名
e 通知情報(お知らせ)の表示を消去
f 上にスライドして通知パネルを閉じる
54
■ 通知LEDについて
画面消灯時は、通知LEDの点灯/点滅により、
充電を促
したり、充電中の充電状態、不在着信やメールの受信な
どをお知らせしたりします。
動作
説明
赤で点灯
充電中
緑で点灯
充電完了
赤で点滅
電池残量が残りわずか
青で点滅
不在着信や新着メールなどの通知あり
/音声録音中
青で点灯
電源を切ってシャットダウン中
※ 充電中に通知がある場合は、
通知をお知らせする動作
(青で
点滅)が優先されます。
設定メニューを表示する
設定メニューから本製品の各種機能を設定・管理します。
a ホーム画面でt→[設定]
設定メニュー画面が表示されます。
基
本
操
作
■ 設定メニュー項目一覧
Wi-Fi
無線LAN(Wi-Fi®)機能を設定します。
Bluetooth
Bluetooth®機能を設定します。
データ使用量
データ通信量の表示やデータ通信の使用上限を設定し
ます。
その他の設定
機内モードやVPN、テザリングなどの通信に関する設
定を行います。
ホーム画面モード
ホーム画面の表示モードを設定します。
55
基
本
操
作
ブロックモード
電話の着信や通知、
アラーム/タイマーやLEDインジケー
ターなど、
通知機能の無効化に関する設定を行います。
サウンド
着信音、通知音、
操作音、
バイブレーション
(振動)など、
音に関する設定を行います。
ディスプレイ
フォントや明るさ、画面の向きなど、
画面表示に関する
設定を行います。
ストレージ
microSDメモリカードや本体内のメモリ容量の確認、
初期化を行います。
省電力モード
電池の消費を抑えるための設定を行います。
バッテリー
電池残量や使用量を表示します。
アプリケーション管理
ダウンロードしたアプリケーションを確認したり、実行
中のアプリケーションに関する設定を行います。
位置情報サービス
無線LAN(Wi-Fi®)機能やGPS機能などを使った位置情
報に関する設定を行います。
ロック画面
画面ロックの設定を行います。
セキュリティ
端末の暗号化やau Micro IC Card(LTE)のロックな
ど、セキュリティに関する設定を行います。
言語と文字入力
表示言語の設定、文字入力関連の設定を行います。
バックアップとリセット
データのバックアップの設定や、データの初期化を行い
ます。
アカウント追加
オンラインサービスのアカウント管理や、データ同期に
関する基本設定を行います。
56
モーション
本体の傾きなどを感知して本製品を操作することがで
きるモーションの設定を行います。
アクセサリ
Desktop Dock
(別売)接続時の動作などの設定を行い
ます。
日付と時刻
日付と時刻の表示形式などの設定を行います。
ユーザー補助
通話終了時の動作や、ユーザー補助サービスの設定を行
います。
開発者向けオプション
USBデバッグや擬似ロケーションなど、開発者向けの
設定を行います。
端末情報
電話番号や電池残量などの情報を確認できます。ソフト
ウェア更新もここから行います。
■ 自分の電話番号を確認する
a 設定メニュー画面→[端末情報]→[ステータス]
「電話番号」に自分の電話番号が表示されます。
■ マナーモードを設定する
基
本
操
作
マナーモード設定中でも、
カメラ撮影時のシャッター音
や、
動画再生、
音楽再生、
アラームなどは消音されません。
a 通知パネルを開く
b [サウンド]→[バイブ]/[サイレント]
■ 機内モードを設定する
機内モードを設定すると、
ワイヤレス機能(電話、パケッ
ト通信、無線LAN(Wi-Fi®)機能、
Bluetooth® 機能)がす
べてオフになります。
a 設定メニュー画面→[その他の設定]
b 「機内モード」にチェックを入れる→[OK]
57
緊急通報位置通知について
基
本
操
作
本製品は、警察・消防機関・海上保安本部への緊急通報の
際、お客様の現在地
(GPS情報)が緊急通報先に通知さ
れます。
• 警 察(110)
・消防 機 関
(119)
・海 上 保安 本 部(118)
について、ここでは緊急通報受理機関と記載します。
• 本機能は、
一部の緊急通報受理機関でご利用いただけ
ない場合もあります。
• 緊急通報番号
(110、
119、118)の前に「184」を付
加した場合は、電話番号と同様にお客様の現在地を緊
急通報受理機関に知らせることができません。
• GPS衛星または基地局の信号による電波を受信しづら
い、
地下街・建物内・ビルの陰では、
実際の現在地と異な
る位置が、
緊急通報受理機関へ通知される場合があり
ます。
• GPS 測位方法で通知できない場合は、
基地局信号によ
り、
通知されます。
• 警察・消防機関・海上保安本部への緊急通報の際には、
必ずお客様の所在地をご確認のうえ、
口頭でも正確な
住所をお伝えくださいますようお願いいたします。な
お、おかけになった地域によっては、管轄の通報先に
接続されない場合があります。
• 緊急通報した際は、通話中もしくは通話切断後一定の
時間内であれば、緊急通報受理機関が、
人の生命、身体
などに差し迫った危険があると判断した場合には、発
信者の位置情報を取得する場合があります。
58
au災害対策アプリ
au災害対策アプリについて
au災害対策アプリは、災害用伝言板や、緊急速報メール
(緊急地震速報、災害・避難情報、津波警報)
、災害用音声
お届けサービスを利用することができるアプリです。
a アプリ一覧画面で[au災害対策]
au災害対策メニューが表示されます。
災害用伝言板を利用する
災害用伝言板とは、震度6弱程度以上の地震などの大規
模災害発生時に、被災地域のお客様がLTE NET上から
自己の安否情報を登録することが可能となるサービス
です。
登録された安否情報はau電話をお使いの方のほ
か、他社携帯電話やパソコンなどからも確認していただ
くことが可能です。詳しくは、
auホームページの
「災害
用伝言板サービス」をご参照ください。
• 安否情報の登録を行うには、Eメールアドレス
(@ezweb.ne.jp)が必要です。あらかじめ、
メールア
ドレスを設定しておいてください。メールアドレスの
設定について、
詳しくは本製品同梱の『設定ガイド』を
ご参照ください。
• 無線LAN
(Wi-Fi®)
接続中は、
削除および安否お知らせメー
ルの設定変更はご利用いただけません。
• 当社は、本サービスの品質を保証するものではありま
せん。本サービスへのアクセスの集中や設備障害に伴
う安否情報の登録にかかわる不具合、安否情報の破
損、滅失などによる損害または登録された安否情報に
起因する損害につきましては原因の如何によらず、一
切の責任を負いかねます点、ご了解のうえご利用くだ
さい。
a
u
災
害
対
策
ア
プ
リ
a au災害対策メニュー→[災害用伝言板]
以降は、画面の指示に従って登録/確認を行ってください。
59
緊急速報メールを利用する
緊急速報メールとは、
気象庁が配信する緊急地震速報や津
波警報、
国や地方公共団体が配信する災害・避難情報を、
特
定エリアのau電話に一斉にお知らせするサービスです。
※ お買い上げ時は、緊急速報メール
(緊急地震速報および災害・避難
情報)
の
「受信設定」
は
「受信する」
に設定されています。津波警報
の受信設定は、災害・避難情報の設定にてご利用いただけます。
緊急地震速報を受信した場合は、周囲の状況に応じて身の安全を
確保し、状況に応じた、落ち着きのある行動をお願いいたします。
津波警報を受信したときは、直ちに海岸から離れ、高台や頑丈な
高いビルなど安全な場所に避難してください。
a
u
災
害
対
策
ア
プ
リ
• 緊急速報メール受信時は、専用の警報音が鳴動しま
す。警報音は変更できません。
• 緊急地震速報とは、
最大震度 5 弱以上と推定した地震
の際に、強い揺れ(震度4以上)が予測される地域をお
知らせするものです。
• 地震の発生直後に、震源近くで地震(P 波、
初期微動)を
キャッチし、
位置、規模、想定される揺れの強さを自動
計算し、
地震による強い揺れ
(S波、
主要動)が始まる数
秒〜数十秒前に、
可能な限りすばやくお知らせしま
す。
• 震源に近い地域では、緊急地震速報が強い揺れに間に
合わないことがあります。
• 津波警報とは、
気象庁から配信される大津波警報・津波
警報を、
対象沿岸を含む地域へお知らせするものです。
• 災害・避難情報とは、国や自治体から配信される避難
勧告や避難指示、各種警報などの住民の安全にかかわ
る情報をお知らせするものです。
• 日本国内のみのサービスです(海外ではご利用になれません)。
• 緊急速報メールは、
情報料・通信料とも無料です。
• 当社は、本サービスに関して、通信障害やシステム障
害による情報の不達・遅延、および情報の内容、
その他
当社の責に帰すべからざる事由に起因して発生した
お客様の損害について責任を負いません。
• 気象庁が配信する緊急地震速報や津波警報の詳細に
ついては、気象庁ホームページをご参照ください。
http://www.jma.go.jp/
60
• 電源を切っているときや通話中は、緊急速報メールを
受信できません。
• SMS / E メール送受信時やブラウザ利用時などの通
信中であったり、サービスエリア内でも電波の届かな
い場所(トンネル、地下など)や電波状態の悪い場所で
は、緊急速報メールを受信できない場合があります。
• 受信に失敗した緊急速報メールを、再度受信すること
はできません。
• テレビやラジオ、その他伝達手段により提供される緊
急地震速報とは配信するシステムが異なるため、緊急
地震速報の到達時刻に差異が生じる場合があります。
• お客様の現在地と異なる地域に関する情報を受信す
る場合があります。
a au災害対策メニュー→[緊急速報メール]
確認したいメールを選択するとメールの詳細を確
認できます。
災害用音声お届けサービスを利用する
災害用音声お届けサービスとは、大規模災害時にスマー
トフォンで音声を録音し、安否を届けたい方へ音声メッ
セージとしてお届けするサービスです。
a au災害対策メニュー→[災害用音声お届けサービス]
画面の指示に従って、サービスを選択してくださ
い。詳しくは、
『取扱説明書 詳細版』をご参照くださ
い。
a
u
災
害
対
策
ア
プ
リ
61
付録
周辺機器のご紹介
•
•
•
•
•
•
•
電池パック(SCL21UAA)
※1
Desktop Dock
(SCL21PUA)
※1
ポータブル充電器02(0301PFA)
※1
共通DCアダプタ03
(0301PEA)
※1
auキャリングケースFブラック
(0105FCA)
※1
HDMI変換ケーブル(SCL21HDA)
※1
microUSBケーブル01(0301HVA)
※1
microUSBケーブル01 ネイビー(0301HBA)
※1
microUSBケーブル01 グリーン(0301HGA)
※1
microUSBケーブル01 ピンク(0301HPA)
※1
microUSBケーブル01 ブルー(0301HLA)
※1
• AC Adapter JUPITRIS
(ホワイト)
(L02P001W)
※1
AC Adapter JUPITRIS(レッド)
(L02P001R)
※1
AC Adapter JUPITRIS(ブルー)
(L02P001L)
※1
AC Adapter JUPITRIS(ピンク)
(L02P001P)
AC Adapter JUPITRIS(シャンパンゴールド)
※1
(L02P001N)
※1
共通ACアダプタ03
(0301PQA)
※1
共通ACアダプタ03 ネイビー(0301PBA)
※1
共通ACアダプタ03 グリーン(0301PGA)
※1
共通ACアダプタ03 ピンク(0301PPA)
※1
共通ACアダプタ03 ブルー(0301PLA)
※1
共通ACアダプタ04(0401PWA)
付
録
※1 別売
62
◎ 最新の対応周辺機器につきましては、auホームページ
(http://www.au.kddi.com/)にてご確認いただくか、
お客さまセンターまでお問い合わせください。
◎ 前記の周辺機器は、
auオンラインショップからご
購入いただけます。
http://auonlineshop.kddi.com/
マイク付きステレオヘッドセット
(試供品)を使用する
マイク付きステレオヘッドセット
(試供品)
を接続すると、
ホーム画面に音楽や動画の操作用ページが表示されます。
また、スイッチを押すと、音楽の再生/一時停止を切り
替えたり、かかってきた電話を受ける/終了することが
できます。スイッチを長押しすると、Google音声検索を
起動できます。
a マイク付きステレオヘッドセット(試供品)の
接続プラグを本製品のヘッドセット接続端子
に接続
ヘッドホン部分
接続プラグ
付
録
音量キー
スイッチ
マイク
(裏側)
63
故障とお考えになる前に
故障とお考えになる前に次の内容をご確認ください。
こんなときは
電源が入らない
充電ができない
電池パックを利用
できる時間が短い
キー/タッチパネ
ルの操作ができな
い
画面照明が暗い
microSDメモリ
カードを認識しな
い
付
録
ご確認ください
電池パックは充電されていま
すか?
電池パックは正しく取り付け
られていますか?
pを1秒以上押していま
すか?
電池パックは正しく取り付け
られていますか?
指 定 のAC ア ダ プ タ(別 売)の
電源プラグがコンセントに確
実に差し込まれていますか?
(圏外)
が表示される場所で
の使用が多くありませんか?
電池パックが寿命となってい
ませんか?
画面ロックが設定されていま
せんか?
電源は入っていますか?
・ 電源を切り、もう一度電源を
入れ直してみてください。
「省電力モード」が設定されて
いませんか?
microSDメモリカードは正し
くセットされていますか?
microSDメモリカードのマウ
ントが解除されていませんか?
上記の各項目を確認しても症状が改善されないときは、
以下のauのホームページ、
auお客さまサポートでご案
内しております。
http://www.au.kddi.com/support/mobile/trouble/
repair
64
ソフトウェアを更新する
最新のソフトウェアに更新することで、最適なパフォー
マンスを実現し、最新の拡張機能を入手できます。
• 更新前にデータのバックアップをされることをおす
すめします。
• 十分に充電してから更新してください。電池残量が少
ない場合や、更新途中で電池残量が不足するとソフト
ウェア更新に失敗します。
• 電波状態をご確認ください。
電波の受信状態が悪い場
所では、
ソフトウェア更新に失敗することがあります。
• ソフトウェア更新中は操作できません。110番(警察)、119
番(消防機関)、118番(海上保安本部)へ電話をかけること
もできません。また、アラームなども動作しません。
• ソフトウェア更新に失敗すると、本製品が使用できな
くなる場合があります。本製品が使用できなくなった
場合は、auショップもしくはPiPit
(一部ショップを除
く)にお持ちください。
■ ソフトウェアをダウンロードして更新する
インターネット経由で、本製品から直接更新ソフトウェ
アをダウンロードできます。
a ホーム画面でt→[設定]
b [端末情報]→[ソフトウェア更新]
c [更新]
以降は、画面の指示に従って操作してください。
■ パソコンに接続して更新する
「Samsung Kies」を使って、パソコンからソフトウェ
アを更新できます。詳しくは、
『取扱説明書 詳細版』をご
参照ください。
付
録
65
アフターサービスについて
■ 修理を依頼されるときは
修理については安心ケータイサポートセンターまでお
問い合わせください。
保証期間中
保証期間外
保証書に記載されている当社無償修理
規定に基づき修理いたします。
修理により使用できる場合はお客様の
ご要望により、有償修理いたします。
• メモリの内容などは、修理する際に消えてしまうこと
がありますので、控えておいてください。なお、
メモリ
の内容などが変化・消失した場合の損害および逸失利
益につきましては、当社では一切責任を負いかねます
のであらかじめご了承ください。
• 修理の際、
当社の品質基準に適合した再利用部品を使
用することがあります。
• 交換用携帯電話機お届けサービスにて回収した今ま
でお使いのau電話は、再生修理した上で交換用携帯
電話機として再利用します。また、auアフターサービ
スにて交換した機械部品は、当社にて回収しリサイク
ルを行います。そのため、お客様へ返却することはで
きません。
■ 補修用性能部品について
当社はこのGALAXY SⅢ Progre本体およびその周辺
機器の補修用性能部品を、製造終了後4年間保有してお
ります。補修用性能部品とは、その製品の機能を維持す
るために必要な部品です。
付
録
■ 保証書について
保証書は、お買い上げの販売店で、
「販売店名、お買い上
げ日」などの記入をご確認のうえ、
内容をよくお読みい
ただき、大切に保管してください。
66
■ 安心ケータイサポートプラスLTEについて
au電話を長期間安心してご利用いただくために、月額
会員アフターサービス制度「安心ケータイサポートプラ
スLTE」
をご用意しています(月額399円、
税込)。故障
や盗難・紛失など、あらゆるトラブルの補償を拡大する
サービスです。本サービスの詳細については、auホーム
ページをご確認いただくか、安心ケータイサポートセン
ターへお問い合わせください。
• ご入会は、
au電話のご購入時のお申し込みに限ります。
• ご退会された場合は、
次回のau電話のご購入時まで再
入会はできません。
最新の販売履歴
• 機種変更・端末増設などをされた場合、
のあるau電話のみが本サービスの提供対象となります。
• au電話を譲渡・承継された場合、
安心ケータイサポート
プラスLTEの加入状態は譲受者に引き継がれます。
• 機種変更・端末増設などにより、新しい au 電話をご購
入いただいた場合、
以前にご利用のau電話に対する
「安心ケータイサポートプラスLTE」は自動的に退会
となります。
• サービス内容は予告なく変更する場合があります。
■ au Micro IC Card(LTE)
について
au Micro IC Card(LTE)は、auからお客様にお貸し出
ししたものになります。紛失・破損の場合は、有償交換と
なりますので、ご注意ください。なお、故障と思われる場
合、盗難・紛失の場合は、auショップもしくはPiPitまで
お問い合わせください。
■ アフターサービスについて
アフターサービスについてご不明な点がございました
付
ら、下記の窓口までお問い合わせください。
録
お客さまセンター(紛失・盗難時の回線停止のお手続き、
操作方法について)
一般電話からは
au電話からは
0077-7-113(通話料無料)
局番なしの113(通話料無料)
67
安心ケータイサポートセンター
(紛失・盗難・故障について)
一般電話/au電話からは
0120-925-919
(通話料無料)
受付時間 9:00〜21:00(年中無休)
■ auアフターサービスの内容について
サービス内容
安心ケータイサポートプラスLTE
会員
非会員
交換用携帯電話機お届けサービス
自然故障
(1年目)
無料
自然故障
(2年目以降)
お客様負担額
部分破損、水濡 1回目:5,250円
れ、全損、盗難、 2回目:8,400円
紛失
補償なし
預かり修理
付
録
自然故障
(1年目)
無料
自然故障
(2年目以降)
無料(3年保証)
部分破損
お客様負担額
上限5,250円
水濡れ、全損
お客様負担額
10,500円
盗難、紛失
補償なし
※ 金額は全て税込
68
無料
実費負担
補償なし
(機種変更対応)
交換用携帯電話機お届けサービス
◎ au電話がトラブルにあわれた際、お電話いただく
ことでご指定の送付先に交換用携帯電話機(同一
機種・同一色、新品電池含む)をお届けします。故
障した今までお使いのau電話は、交換用携帯電話
機がお手元に届いてから14日以内にご返却くだ
さい。
◎ 本サービスをご利用された日を起算日として、1
年間に2回までご利用可能です。本サービス申し
込み時において過去1年以内に本サービスのご
利用がない場合は1回目、
ご利用がある場合は2
回目となります。
※ 詳細はauホームページでご確認ください。
預かり修理
◎ お客様の故意・改造(分解改造・部品の交換・塗装
など)
による損害や故障の場合は補償の対象と
なりません。
◎ 外装ケースの汚れや傷、塗装の剥れなどによる
ケース交換は割引の対象となりません。
主な仕様
ディスプレイ
質量
サイズ
(幅×高さ×厚さ)
CPU
ユーザーメモリ
約4.8インチ
約1600万色(有機EL)
1,280×720ドット
(HD)
約141g(電池パック含む)
約71mm×139mm×
9.4mm
(最厚部10.1mm)
MSM8960
約25GB
付
録
69
連続待受
時間※1
国内
約340時間※2
約280時間※3
海外
約360時間
(GSM/
UMTS)
海外
約240時間: アメリカ本土/
(CDMA) 中国本土
約310時間: ハワイ
※ 対象国は2013年5月時点
連続通話
時間※1
国内
海外
(GSM/
UMTS)
海外
(CDMA)
約750分
約680分
約950分:アメリカ本土/中国
本土/ハワイ
※ 対象国は2013年5月時点
連続テザリング時間
付
録
70
WAN側3G:約580分
WAN側LTE:約360分
充電時間
共通ACアダプタ04
(別売)使用
時:約150分
共通DCアダプタ03(別売)使用
時:約440分
カメラ
撮像素子 CMOS
有効画 外側:約810万画素
素数
内側:約190万画素
無線LAN(Wi-Fi®) IEEE802.11a/b/g/n準拠※4
機能
Bluetooth® 対応バー Bluetooth®標準規格
ジョン
Ver.4.0+LE
機能
出力
Bluetooth®標準規格Power
Class 1
通信
見通しの良い状態で10m以内
距離※5
Bluetooth®
機能
OPP
(Object Push Profile)
HSP
(Headset Profile)
HFP(Hands-Free Profile)
A2DP(Advanced Audio
Distribution Profile)
AVRCP
(Audio/Video
Remote Control Profile)
SPP
(Serial Port Profile)
PBAP(Phone Book Access
Profile)
HID(Human Interface
Device Profile)
PAN
(Personal Area
Networking Profile)
DUN(Dial-up Networking
Profile)※7
使用周 2.4GHz帯
波数帯 (2.402GHz〜2.480GHz)
ワンセグ(連続視聴 約4時間20分
可能時間)
※1
※2
※3
※4
※5
※6
※7
対応
プロファ
イル※6
連続通話時間・連続待受時間は、
充電状態・気温などの
使用環境・使用場所の電波状態・機能の設定などによっ
て半分以下になることもあります。
3G使用時
LTE使用時
IEEE802.11nは2.4GHz、5GHzに対応しています。
通信機器間の障害物や電波状態により変化します。
Bluetooth® 機器同士の使用目的に応じた仕様のことで、
Bluetooth®標準規格で定められています。
ご利用いただくには「カーナビデータ通信設定」
アプリ
が必要です。
「カーナビデータ通信設定」
アプリは
[au
ポータル]→[メニューリスト]からダウンロードして
ください。
一部のカーナビゲーションシステムのみに
対応しています。
ご利用にあたっては、
auホームページをご参照くださ
い。
付
録
71
携帯電話機の比吸収率などについて
この機種GALAXY SⅢ Progreの携帯電話機は、国が
定めた電波の人体吸収に関する技術基準および電波防
護の国際ガイドラインに適合しています。この携帯電話
機は、国が定めた電波の人体吸収に関する技術基準 ※1
ならびに、これと同等な国際ガイドラインが推奨する電
波防護の許容値を遵守するよう設計されています。
この国際ガイドラインは世界保健機関
(WHO)
と協力関
係にある国際非電離放射線防護委員会
(ICNIRP)
が定め
たものであり、その許容値は使用者の年齢や健康状況に
関係なく十分な安全率を含んでいます。
国の技術基準お
よび国際ガイドラインは電波防護の許容値を人体頭部に
吸収される電波の平均エネルギー量を表す比吸収率
(SAR: Specific Absorption Rate)
で定めており、携帯
電話機に対するSARの許容値は2.0W/kgです。この携
帯電話機の側頭部におけるSARの最大値は0.275W/
kgです。
個々の製品によってSARに多少の差異が生じる
こともありますが、いずれも許容値を満足しています。
携
帯電話機は、携帯電話基地局との通信に必要な最低限の
送信電力になるよう設計されているため、実際に通話し
ている状態では、通常SARはより小さい値となります。
一般的には、基地局からの距離が近いほど、携帯電話機の
出力は小さくなります。
この携帯電話機は、
側頭部以外の位置でも使用可能です。
KDDI推奨のauキャリングケースFブラック
(0105FCA)
(別売)
を用いて携帯電話機を身体に装着して使用するこ
とで、
この携帯電話機は電波防護の国際ガイドラインを満
足します※2。
KDDI推奨のauキャリングケースFブラック
(0105FCA)
(別売)
をご使用にならない場合には、
身体から1.5センチ
付 以上の距離に携帯電話機を固定でき、金属部分の含まれて
録 いない製品をご使用ください。
世界保健機関は、
『携帯電話が潜在的な健康リスクをも
たらすかどうかを評価するために、これまで20年以上
にわたって多数の研究が行われてきました。今日まで、
携帯電話使用によって生じるとされる、いかなる健康影
72
響も確立されていません。』と表明しています。さらに
詳しい情報をお知りになりたい場合には世界保健機関
のホームページをご参照ください。
(http://www.who.int/docstore/peh-emf/
publications/facts̲press/fact̲japanese.htm)
SARについて、
さらに詳しい情報をお知りになりたい
方は、以降に記載の各ホームページをご参照ください。
○総務省のホームページ:
http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/ele/
index.htm
○一般社団法人電波産業会のホームページ:
http://www.arib-emf.org/index02.html
○auのホームページ:
http://www.au.kddi.com/
○SAMSUNGのホームページ:
http://www.samsung.com/jp/support/sar/
sarMain.do
※1 技術基準については、電波法関連省令(無線設備規則第
14条の2)で規定されています。
※2 携 帯 電話 機 本 体 を側 頭 部 以外 で ご 使 用に な る 場合 の
SAR の 測定 法 につ い ては、
2010 年 3 月 に国 際 規格
(IEC62209-2)が制定されました。国の技術基準につい
ては、2011年10月に、諮問第118号に関して情報通信
審議会情報通信技術分科会より一部答申されています。
付
録
73
索引
英数字
au Micro IC Card(LTE) ........................................ 46
取り付け .......................................................... 46
取り外し .......................................................... 46
au災害対策アプリ ....................................................... 59
緊急速報メール ................................................ 60
災害用音声お届けサービス .............................. 61
災害用伝言板 ................................................... 59
FeliCaマーク ............................................................... 43
microSDメモリカード ............................................... 47
取り付け .......................................................... 47
取り外し .......................................................... 47
PINコード .................................................................... 36
PINロック解除コード ................................................. 37
SAR .............................................................................. 72
あ
アイコン ........................................................................ 53
ステータスアイコン ........................................ 53
通知アイコン ................................................... 53
アフターサービス ........................................................ 66
アプリケーション ........................................................ 52
暗証番号 ........................................................................ 36
安心ケータイサポートプラスLTE ............................. 67
安全上のご注意 ............................................................... 8
付
録
か
各部の名称 .................................................................... 42
画面ロック .................................................................... 50
画面ロック解除画面 ........................................ 50
画面ロック解除用パターン/PIN/パスワード
..................................................................... 36
74
機内モード .................................................................... 57
緊急通報位置通知 ........................................................ 58
故障とお考えになる前に ............................................. 64
さ
充電 ................................................................................ 48
周辺機器 ........................................................................ 62
仕様 ................................................................................ 69
初期設定 ........................................................................ 50
ステータスバー ............................................................ 53
設定メニュー ................................................................ 55
ソフトウェア更新 ........................................................ 65
ダウンロード ................................................... 65
パソコンに接続 ................................................ 65
た
通知LED ....................................................................... 55
通知パネル .................................................................... 54
電源を入れる/切る .................................................... 49
電池パック .................................................................... 44
取り付け .......................................................... 44
取り外し .......................................................... 45
電話番号確認 ................................................................ 57
同梱品 ............................................................................... 3
取り扱い上のお願い .................................................... 27
は
パスワード(おサイフケータイ ロック設定)............. 36
表記方法 ........................................................................... 6
ホーム画面 .................................................................... 51
ま
付
録
マイク付きステレオヘッドセット(試供品).............. 63
マナーモード ................................................................ 57
免責事項 ........................................................................... 7
75
FCC notice
• This device complies with part 15 of the FCC Rules.
Operation is subject to the following two conditions:
(1) This device may not cause harmful interference,
and (2) this device must accept any interference
received, including interference that may cause
undesired operation.
• Changes or modifications not expressly approved
by the manufacturer responsible for compliance
could void the user's authority to operate the
equipment.
■ Information to User
付
録
This equipment has been tested and found to
comply with the limits of a Class B digital device,
pursuant to Part 15 of the FCC Rules. These limits
are designed to provide reasonable protection
against harmful interference in a residential
installation. This equipment generates, uses and
can radiate radio frequency energy and, if not
installed and used in accordance with the
instructions, may cause harmful interference to
radio communications.
However, there is no guarantee that interference will
not occur in a particular installation; if this
equipment does cause harmful interference to radio
or television reception, which can be determined by
turning the equipment off and on, the user is
encouraged to try to correct the interference by one
or more of the following measures:
1. Reorient/relocate the receiving antenna.
2. Increase the separation between the equipment
and receiver.
76
3. Connect the equipment into an outlet on a circuit
different from that to which the receiver is
connected.
4. Consult the dealer or an experienced radio/TV
technician for help.
FCC RF exposure information
Your handset is a radio transmitter and receiver.
It is designed and manufactured not to exceed the
emission limits for exposure to radio frequency (RF)
energy set by the Federal Communications
Commission of the U.S. Government.
The guidelines are based on standards that were
developed by independent scientific organisations
through periodic and thorough evaluation of
scientific studies. The standards include a
substantial safety margin designed to assure the
safety of all persons, regardless of age and health.
The exposure standard for wireless handsets
employs a unit of measurement known as the
Specific Absorption Rate, or SAR. The SAR limit set
by the FCC is 1.6 W/kg.
The tests are performed in positions and locations
(e.g., at the ear and worn on the body) as required by
the FCC for each model. The highest SAR value for
this model handset when tested for use at the ear is
0.75 W/kg and when worn on the body, as described
in this user guide, is 0.69 W/kg.
Body-worn operation
付
録
This device was tested for typical body-worn
operations with the back of the handset kept 1.5
cm from the body. To maintain compliance with
77
FCC RF exposure requirements, use accessories
that maintain a 1.5 cm separation distance
between the user's body and the back of the
handset. The use of belt clips, holsters and similar
accessories should not contain metallic
components in its assembly.
The use of accessories that do not satisfy these
requirements may not comply with FCC RF
exposure requirements, and should be avoided.
The FCC has granted an Equipment Authorization
for this model handset with all reported SAR levels
evaluated as in compliance with the FCC RF
emission guidelines. SAR information on this
model handset is on file with the FCC and can be
found under the Display Grant section of
http://www.fcc.gov/oet/ea/fccid/ after searching
on FCC ID A3LSWDSCL21.
Additional information on Specific Absorption
Rates (SAR) can be found on the Cellular
Telecommunications & Internet Association (CTIA)
Website at http://www.ctia.org/.
European RF Exposure
Information
付
録
Your mobile device is a radio transmitter and
receiver. It is designed not to exceed the limits for
exposure to radio waves recommended by
international guidelines. These guidelines were
developed by the independent scientific
organization ICNIRP and include safety margins
designed to assure the protection of all persons,
regardless of age and health.
78
The guidelines use a unit of measurement known
as the Specific Absorption Rate, or SAR. The SAR
limit for mobile devices is 2 W/kg and the highest
SAR value for this device when tested at the ear
was 0.341 W/kg*. As mobile devices offer a range
of functions, they can be used in other positions,
such as on the body as described in this user
guide. In this case, the highest tested SAR value
is 0.343 W/kg.
As SAR is measured utilizing the devices highest
transmitting power the actual SAR of this device
while operating is typically below that indicated
above. This is due to automatic changes to the
power level of the device to ensure it only uses the
minimum level required to reach the network.
Declaration of Conformity
■ Product details
For the following
Product : GSM WCDMA BT/WiFi Mobile Phone
Model(s) : CDMA SCL21
■ Declaration & Applicable standards
We hereby declare, that the product above is in
compliance with the essential requirements of the
R&TTE Directive (1999/5/EC) by application of:
SAFETY EN 60950-1 : 2006 + A12 : 2011
SAR
付
録
EN 50360 : 2001 / AC 2006
EN 62209 - 1 : 2006
EN 62479 : 2010
79
EN 62209 - 2 : 2010
EN 62311 : 2008
EMC
EN
EN
EN
EN
301
301
301
301
489-01
489-24
489-07
489-17
V1.9.2
V1.5.1
V1.3.1
V2.1.1
(09-2011)
(10-2010)
(11-2005)
(05-2009)
RADIO
EN
EN
EN
EN
EN
301
301
301
301
300
511 V9.0.2 (03-2003)
908-1 V5.2.1 (05-2011)
908-2 V5.2.1 (07-2011)
893 V1.6.1 (11-2011)
328 V1.7.1 (10-2006)
and the Directive (2011/65/EU) on the restriction
of the use of certain hazardous substances in
electrical and electronic equipment.
The conformity assessment procedure referred to
in Article 10 and detailed in Annex[Ⅳ] of Directive
1999/5/EC has been followed with the
involvement of the following Notified Body(ies):
T V S D BABT, Forsyth House, Churchfield Road,
Walton-on-Thames,
Surrey, KT12 2TD, UK ※
Identification mark: 0168
■ Representative in the EU
付
録
Samsung Electronics Euro QA Lab.
Blackbushe Business Park
Saxony Way, Yateley, Hampshire
GU46 6GG, UK
2012.10.08
(Place and date of issue)
80
Joong-Hoon Choi / Lab. Manager
(Name and signature of authorized person)
※ This is not the address of Samsung Service
Centre. For the address or the phone number of
Samsung Service Centre, see the warranty card or
contact the retailer where you purchased your
product.
輸出管理規制
本製品および付属品は、日本輸出管理規制(
「外国為替及び
外国貿易法」
およびその関連法令)
の適用を受ける場合が
あります。また米国再輸出規制
(Export Administration
Regulations)の適用を受ける場合があります。
本製品お
よび付属品を輸出および再輸出する場合は、お客様の責任
および費用負担において必要となる手続きをお取りくだ
さい。
詳しい手続きについては経済産業省または米国商務
省へお問い合わせください。
付
録
81
知的財産権について
■ 商標について
本書に記載している会社名、製品名は、各社の商標また
は登録商標です。
付
録
• microSD ロゴ、microSDHC ロゴ、microSDXC ロゴ
はSD-3C, LLCの商標です。
• BluetoothおよびBluetoothロゴは、
Bluetooth SIG.
Inc.
の登録商標であり、
ライセンスを受けて使用しています。
®
TM
TM
• Wi-Fi 、
Wi-Fi Protected Setup 、
Wi-Fi Direct 、
Wi-Fi CERTIFIEDTM とWi-Fiロゴは、Wi-Fi Alliance
の登録商標です。
• Excel®、PowerPoint®は、米国Microsoft
Corporationの米国及びその他の国における商標ま
たは登録商標です。
• Microsoft® Wordは、米国Microsoft Corporation
の商品名称です。
• 音楽認識テクノロジーおよび関連データは、
Gracenote®により提供されます。
Gracenoteは、音楽認識テクノロジーおよび関連コ
ンテンツ配信の業界標準です。
詳細については、次のWebサイトをご覧ください:
www.gracenote.com
GracenoteからのCDおよび音楽関連データ:
Copyright ©2000-present Gracenote.
Gracenote Software:Copyright 2000-present
Gracenote.
この製品およびサービスは、以下に挙げる米国特許の
1つまたは複数を実践している可能性があります:
#5,987,525、#6,061,680、#6,154,773、
#6,161,132、#6,230,192、#6,230,207、
82
#6,240,459、#6,330,593、およびその他の取得
済みまたは申請中の特許。
一部のサービスは、
ライセンスの下、
米国特許(#6,304,
523)用にOpen Globe, Inc.から提供されました。
GracenoteおよびCDDBはGracenoteの登録商標です。
Gracenoteのロゴとロゴタイプ、および
「Powered
by Gracenote」
ロゴはGracenoteの商標です。
Gracenoteサービスの使用については、次のWeb
ページをご覧ください:
www.gracenote.com/corporate
• 「おサイフケータイ ®」
は株式会社 NTTドコモの登録商
標です。
• FeliCa はソニー株式会社が開発した非接触 IC カード
の技術方式です。
FeliCaはソニー株式会社の登録商標です。
•
は、フェリカネットワークス株式会社の登録商標です。
• 「Google」
「Google」
、
ロゴ、
「Android」
「Android」ロ
、
ゴ、
「Google Play」
「Google Play」
、
ロゴ、
「Gmail」
、
「Google Calendar」
「Google Chrome」
、
「Google
、
「Google マップ」
「
、Google+」、
ウォレット」
、
「Google+ローカル」、
「Picasa」および「YouTube」
は、Google Inc.の商標または登録商標です。
• 文字変換は、
オムロンソフトウェア株式会社のiWnn
を 使 用 し てい ま す。iWnn® OMRON SOFTWARE
Co., Ltd. 2008-2012 All Rights Reserved.
ActiveSync®は、
• Microsoft®、Windows Media®、
米国Microsoft Corporationの、
米国またはその他の
国における商標または登録商標です。
Independent JPEG
• 本製品のソフトウェアの一部分に、
Groupが開発したモジュールが含まれています。
付
• OracleとJavaは、
Oracle Corporation及びその子会社、 録
関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
文中の社名、
商品名等は各社の商標または登録商標であ
る場合があります。
83
• DivX®、
DivX Certified®、およびこれらの関連ロゴは、
Rovi Corporationおよびその子会社の登録商標であり、
ライセンス許諾に基づき使用しています。
DIVXビデオについて:DivX®は、Rovi Corporationの子
会社であるDivX, LLC.が開発したデジタルビデオフォー
マットです。
本製品は、
DivXビデオの再生に対応した正
規のDivX Certified®(DivX認証)デバイスです。詳細情
報およびビデオファイルをDivX形式に変換するための
ソフトウェアについては、divx.comをご覧ください。
DIVXビデオオンデマンドについて:DivXビデオオンデ
マンド(VOD)コンテンツを再生するには、この DivX
Certified®(DivX認証)デバイスを登録する必要があり
ます。
登録コードは、デバイスセットアップメニューの
DivX VODセクションで確認できます。詳細情報と登録
方法については、
vod.divx.comをご覧ください。
プレミアムコンテンツを含む最高HD 720pのDivX®ビ
デオ再生対応のDivX Certified®(DivX認証)取得済み。
最高HD 1080pのDivX®ビデオも再生できる場合があ
ります。
• DLNA、
DLNA CERTIFIEDは、
Digital Living Network
Allianceの商標です。
• 本製品には、
絵文字画像として株式会社NTTドコモか
ら利用許諾を受けた絵文字が含まれています。
• その他本文中に記載されている会社名および商品名
は、各社の商標または登録商標です。
■ Windowsの表記について
付
録
本書では各OS(日本語版)を以下のように略して表記し
ています。
• Windows 7は、Microsoft® Windows® 7
(Starter、Home Basic、Home Premium、
Professional、
Enterprise、Ultimate)の略です。
• Windows Vistaは、Microsoft® Windows Vista®
(Home Basic、Home Premium、Business、
Enterprise、Ultimate)の略です。
• Windows XPは、Microsoft® Windows® XP
Professional operating systemまたは
84
Microsoft® Windows® XP Home Edition
operating systemの略です。
■ その他
本製品に搭載されているソフトウェアまたはその一部
につき、改変、翻訳・翻案、リバース・エンジニアリング、
逆コンパイル、逆アッセンブルを行ったり、それに関与
してはいけません。
本製品は、
MPEG-4 Visual Patent Portfolio License
に基づきライセンスされており、お客様が個人的かつ非
営利目的において以下に記載する場合においてのみ使
用することが認められています。
• MPEG-4 Visualの規格に準拠する動画
(以下、
MPEG4 Video)
を記録する場合
• 個人的かつ非営利的活動に従事する消費者によって
記録されたMPEG-4 Videoを再生する場合
• MPEG-LA よりライセンスを受けた提供者により提供
されたMPEG-4 Videoを再生する場合
プロモーション、社内用、営利目的などその他の用途に
使用する場合には、
米国法人MPEG LA, LLCにお問い
合わせください。
• 本製品は、
AVC ポートフォリオライセンスに基づき、
お
客様が個人的に、
且つ非商業的な使用のために
(i)
AVC
規格準拠のビデオ
(以下
「AVCビデオ」
と記載します)
を
符号化するライセンス、
および/または
(ii)
AVCビデオ
(個人的で、
且つ商業的活動に従事していないお客様に
より符号化されたAVCビデオ、
および/またはAVCビ
デオを提供することについてライセンス許諾されてい
るビデオプロバイダーから入手したAVCビデオに限り
ます)
を復号するライセンスが許諾されております。
そ
の他の使用については、
黙示的にも一切のライセンス許
諾がされておりません。
さらに詳しい情報については、 付
録
MPEG LA, LLCから入手できる可能性があります。
http://www.mpegla.com をご参照ください。
• 本製品は、
VC-1 Patent Portfolio Licenseに基づき、
お客様が個人的に、
且つ非商業的な使用のために
(i)
85
VC-1規格準拠のビデオ
(以下
「VC-1ビデオ」
と記載し
ます)
を符号化するライセンス、
および/または
(ii)
VC1ビデオ
(個人的で、
且つ商業的活動に従事していない
お客様により符号化されたVC-1ビデオ、
および/また
はVC-1ビデオを提供することについてライセンス許
諾されているビデオプロバイダーから入手したVC-1
ビデオに限ります)
を復号するライセンスが許諾され
ております。
その他の使用については、
黙示的にも一切
のライセンス許諾がされておりません。
さらに詳しい
情報については、
MPEG LA, LLCから入手できる可能
性があります。
http://www.mpegla.com をご参照く
ださい。
Gracenote®エンドユーザー使用
許諾契約書
本ソフトウエア製品または本電器製品には、カリフォル
ニア州エメリービル市のGracenote, Inc.
(以下
「Gracenote」
とする)
から提供されているソフトウェア
が含まれています。
本ソフトウエア製品または本電器製
品は、Gracenote社のソフトウェア
(以下
「Gracenote
ソフトウェア」とする)を利用し、音楽CDや楽曲ファイ
ルを識別し、アーティスト名、トラック名、タイトル情報
(以下「Gracenoteデータ」とする)などの音楽関連情報
をオンラインサーバー或いは製品に実装されたデータ
ベース(以下、総称して「Gracenoteサーバー」とする)
から取得するとともに、
取得されたGracenoteデータ
を利用し、他の機能も実現しています。お客様は、本ソフ
トウエア製品または本電器製品の使用用途以外に、つま
付
録 り、エ ン ド ユ ー ザ ー 向 け の 本 来 の 機 能 の 目 的 以 外 に
Gracenoteデータを使用することはできません。
お客様は、
Gracenoteデータ、
Gracenoteソフトウェア、
およびGracenoteサーバーを非営利的かつ個人的目的
にのみに使用することについて、
同意するものとします。
86
お客様は、
いかなる第三者に対しても、
Gracenoteソフ
トウェアやGracenoteデータを、
譲渡、
コピー、
転送、
ま
たは送信しないことに同意するものとします。お客様は、
こ こ に 明 示 的 に 許 諾 さ れ て い る こ と 以 外 の 目 的 に、
Gracenote データ、
Gracenote ソフトウェア、
または
Gracenoteサーバーを使用または活用しないことに同
意するものとします。
お 客 様 は、お 客 様 が こ れ ら の 制 限 に 違 反 し た 場 合、
Gracenoteデータ、Gracenoteソフトウェア、および
Gracenoteサーバーを使用するための非独占的な使用
許諾契約が解除されることに同意するものとします。ま
た、お客様の使用許諾契約が解除された場合、お客様は
Gracenoteデータ、Gracenoteソフトウェア、および
Gracenoteサーバー全ての使用を中止することに同意
するものとします。
Gracenoteは、
Gracenoteデータ、
Gracenoteソフト
ウェア、およびGracenoteサーバーの全ての所有権を
含む、全ての権利を保有します。
いかなる場合において
も、Gracenoteは、お客様が提供する任意の情報に関し
て、いかなる支払い義務もお客様に対して負うことはな
いものとします。お客様は、Gracenote, Inc.が本契約上
の権利をGracenoteとして直接的にお客様に対し、行
使できることに同意するものとします。
Gracenoteのサービスは、
統計的処理を行うために、ク
エリ調査用の固有の識別子を使用しています。無作為に
割り当てられた数字による識別子を使用することによ
り、Gracenoteサービスを利用しているお客様を認識
しながらも、特定することなしにクエリを数えられるよ
う にし て い ま す。詳 細 に つ いて は、Web ペ ージ 上 の、
Gracenoteのサービスに関するGracenoteプライバ 付
録
シーポリシーを参照してください。
GracenoteソフトウェアとGracenoteデータの個々
の情報は、お客様に対して「現状有姿」のままで提供さ
れ、使 用 が 許 諾さ れ る も の とし ま す。Gracenote は、
Gracenoteサーバーにおける全てのGracenoteデー
87
タの正確性に関して、明示的または黙示的を問わず、一
切の表明や保証をしていません。Gracenoteは、妥当な
理由があると判断した場合、Gracenoteサーバーから
データを削除したり、データのカテゴリを変更したりす
る 権利 を 保 有 す るも の と し ま す。Gracenote ソ フ ト
ウェアまたはGracenoteサーバーにエラー、
障害のな
い こと や、或 いは Gracenote ソ フ ト ウ ェア ま た は
Gracenoteサーバーの機能に中断が生じないことの保
証は致し ません。Gracenoteは、将来Gracenote が提
供する可能性のある、新しく拡張や追加されるデータタ
イプまたはカテゴリを、お客様に提供する義務を負わな
い もの と し ま す。ま た、Gracenote は、任 意の 時 点 で
サービスを中止できるものとします。
・ Gracenote は、
黙示的な商品適合性保証、特定目的に
対する商品適合性保証、権利所有権、
および非侵害性
についての責任を負わないものとし、
これに限らず、
明示的または黙示的ないかなる保証もしないものと
します。
Gracenoteは、お客様によるGracenoteソフ
トウェアまたは任意のGracenoteサーバーの利用に
より、得る結果について保証しないものとします。い
かなる場合においても、
Gracenoteは結果的損害また
は偶発的損害、或いは利益の損失または収入の損失に
対して、一切の責任を負わないものとします。
©Gracenote, Inc. 2000-present
付
録
88
お問い合わせ先番号
お客さまセンター
総合・料金について(通話料無料)
一般電話からは
au電話からは
PRESSING ZERO WILL CONNECT YOU TO AN OPERATOR
AFTER CALLING 157 ON YOUR au CELLPHONE.
紛失・盗難時の回線停止のお手続き、
操作方法について(通話料無料)
一般電話からは
au電話からは
上記の番号がご利用になれない場合、
下記の番号にお電話ください。
(無料)
0120-977-033(沖縄を除く地域)
0120-977-699(沖縄)
安心ケータイサポートセンター
紛失・盗難・故障について(通話料無料)
一般電話/au電話から
受付時間 9:00〜21:00
(年中無休)
SCL21
取扱説明書 Android 4.1対応版
KDDIではこのマークのあるauショップで回収した紙資源を、
製紙会社と協力し国内リサイクル活動を行っています。
発売元:KDDI
(株)
・沖縄セルラー電話
(株)
輸入元:SAMSUNG ELECTRONICS JAPAN CO., LTD.
製造元:Samsung Electronics Co., Ltd.
Code No.:GH68-39370A
(Rev.1.0)
2013年11月第1版
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

Download PDF

advertising