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Samsung Galaxy S5 SC-04F ユーザーマニュアル
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クイックスタートガイド
'15.5
詳しい操作説明は、SC-04Fに搭載されている「取扱説明書」アプリ(eトリセツ)をご覧ください。
はじめに
「SC - 04F」をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。ご使用の前やご利用中に、本書をお読みいただき、正しくお使いください。
取扱説明書について
本端末の操作は、本書のほかに、本端末用の取扱説明書アプリである「取扱説明書」で、さらに詳しく説明しています。
■■「クイックスタートガイド」
(本書)
画面の表示内容や基本的な機能の操作について説明しています。
■■「取扱説明書」
(本端末のアプリ)
機能の詳しい案内や操作について説明しています。
→「取扱説明書」をタップします。項目によっては、記載内容をタップして、説明ページよりダイレクトに内容の参照や機能
• ホーム画面で
の起動を行うことができます。
• 初めてご利用される際には、画面の指示に従って本アプリのダウンロードとインストールをする必要があります。
• 「取扱説明書」アプリを削除した場合、再度インストールするには、ホーム画面で「Playストア」から「SC - 04F 取扱説明書」で検索し、
「取
扱説明書」アプリをダウンロードしてください。
■■「取扱説明書」
(PDFファイル)
機能の詳しい案内や操作について説明しています。
• ドコモのホームページでダウンロード
https://www.nttdocomo.co.jp/support/trouble/manual/download/index.html
※ 「クイックスタートガイド」の最新情報もダウンロードできます。なお、URLおよび掲載内容については、将来予告なしに変更すること
があります。
操作手順の表記について
本書では、メニュー操作など連続する操作手順を省略して以下のように記載しています。
• タップとは、本端末のディスプレイを指で軽く触れて行う操作です(P.42)。
、 (Googleアイコン)を続けてタップする場合は、以下のように記載しています。
(例)ディスプレイのホーム画面から、 (アプリアイコン)
a
ホーム画面で
→「Google」
• 本書の操作手順や画面は、主に初期状態に従って記載しています。本端末は、お客様が利用するサービスやインストールするアプリによっ
て、メニューの操作手順や画面の表示内容などが変わる場合があります。
→「設定」→「ホーム切替」
• 本書はホームアプリが「docomo LIVE UX」の場合で説明しています。ホームアプリは、ホーム画面で
をタップして切り替えられます。
• 本書に記載している画面およびイラストはイメージです。実際の製品とは異なる場合があります。
• 本書では、複数の操作方法が可能な機能や設定は、主に操作手順がわかりやすい方法について説明しています。
• 本書では、「SC - 04F」を「本端末」と表記させていただいております。あらかじめご了承ください。
• 本書の内容の一部または全部を無断転載することは禁止されています。
• 本書の内容に関して、将来予告なしに変更することがあります。
1
本体付属品
SC-04F
(保証書付き)
クイックスタートガイド
(本書)
2
はじめに
USB 接続ケーブル SC02
卓上ホルダ SC07
(S View カバー調整アタッチ
メント/保証書付き)
ワンセグモバキャス
アンテナケーブル SC01
マイク付ステレオヘッドセット
(試供品)
リアカバー SC14
電池パック SC13
本端末に対応するオプション品(別売)は、
ドコモのホームページをご覧
ください。
https://www.nttdocomo.co.jp/product/option/
目次
本端末のご利用について
はじめに 本体付属品········································································· 2
本端末のご利用について.................................................. 3
......................... 5
安全上のご注意(必ずお守りください)
取り扱い上のご注意....................................................... 19
防水/防塵性能.............................................................. 27
ご使用前
の確認と
設定
各部の名称と機能··························································· 32
ドコモ miniUIM カード/電池パックの取り付け....... 33
ドコモ miniUIM カード/電池パックの取り外し....... 36
充電.................................................................................. 38
電源を入れる/切る....................................................... 41
基本操作.......................................................................... 42
初期設定.......................................................................... 48
付録
試供品·············································································· 49
トラブルシューティング(FAQ)................................ 50
端末初期化...................................................................... 56
保証とアフターサービス............................................... 56
携帯電話機の比吸収率(SAR)などについて........... 59
輸出管理規制.................................................................. 65
知的財産権...................................................................... 65
SIM ロック解除······························································ 68
• 本端末は、LTE・W-CDMA・GSM / GPRS・無線 LAN方式に
対応しています。
• 本端末は無線を利用しているため、トンネル・地下・建物の中な
どで電波の届かない所、屋外でも電波の弱い所、Xiサービスエリ
アおよび F O M Aサービスエリア外ではご使用になれません。ま
た、高層ビル・マンションなどの高層階で見晴らしのよい場所で
あってもご使用になれない場合があります。なお、電波が強くア
ンテナマークが 4 本たっている状態で、移動せずに使用している
場合でも通話が切れる場合がありますので、ご了承ください。
• 本端末は電波を利用している関係上、第三者により通話を傍受
されるケースもないとはいえません。しかし、LTE・W-CDMA・
GSM / GPRS方式では秘話機能をすべての通話について自動的
にサポートしますので、第三者が受信機で傍受したとしても、た
だの雑音としか聞きとれません。
• 本端末は、音声をデジタル信号に変換して無線による通信を行っ
ていることから、電波状態の悪い所へ移動するなど送信されてき
たデジタル信号を正確に復元することができない場合には、実際
の音声と異なって聞こえる場合があります。
• 本端末は、FOMA プラスエリアおよび FOMA ハイスピードエリ
アに対応しております。
• お客様ご自身で本端末に登録された情報内容は、定期的にメモを
はじめに
3
•
•
•
•
•
•
4
取ったり、microSDカードやパソコンなどの外部記録媒体に保管
してくださるようお願いします。本端末の故障や修理、機種変更や
その他の取り扱いなどによって、万が一、登録された情報内容が消
失してしまうことがあっても、当社としては責任を負いかねますの
であらかじめご了承ください。
ディスプレイは、非常に高度な技術を駆使して作られていますが、
一部に点灯しないドットや常時点灯するドットが存在する場合が
あります。これはディスプレイの特性であり故障ではありません
ので、あらかじめご了承ください。
microSD カードや本端末の空き容量が少ない場合、起動中のアプ
リが正常に動作しなくなることがあります。その場合は保存され
ているデータを削除してください。
市販のオプション品については、当社では動作保証はいたしませ
んので、あらかじめご了承ください。
本端末はパソコンなどと同様に、お客様がインストールを行うア
プリなどによっては、動作が不安定になったり、お客様の位置情
報や本端末に登録された個人情報などがインターネットを経由し
て外部に発信され、不正に利用されたりする可能性があります。
このため、ご利用になるアプリなどの提供元および動作状況につ
いて十分にご確認の上、ご利用ください。
本端末では、ドコモ miniUIM カードのみご利用できます。ドコモ
UIM カード、FOMA カードをお持ちの場合には、ドコモショッ
プ窓口にてお取り替えください。
本端末は、iモードのサイト(番組)への接続やiアプリなどに
はじめに
は対応しておりません。
• 本端末は、データの同期や最新のソフトウェアバージョンを
チェックするための通信、サーバーとの接続を維持するための通
信など一部自動的に通信を行う仕様となっています。また、アプ
リのダウンロードや動画の視聴などデータ量の大きい通信を行う
と、パケット通信料が高額になりますので、パケット定額サービ
スのご利用を強くおすすめします。
• お客様がご利用のアプリやサービスによっては、W i - F i 通信中で
あってもパケット通信料が発生する場合があります。
• モバキャスは通信と連携したサービスであるため、サービスのご
利用にはパケット通信料が発生します。パケット定額サービスの
加入をおすすめします。
• 公共モード(ドライブモード)には対応しておりません。
• 本端末では、マナーモード中(サイレント、バイブ)でも、着信
音や各種通知音を除く音(動画再生、音楽の再生、シャッター音
など)は消音されません。
• お客様の電話番号(自局電話番号)は以下の手順で確認できます。
→「設定」→「端末情報」→「ステータス」を
ホーム画面で
タップします。
• 本端末のソフトウェアを最新の状態にすることができます。
• 本端末は、オペレーティングシステム(OS)のバージョンアッ
プにより機能が追加されたり、操作方法が変更になったりするこ
とがあります。機能の追加や操作方法の変更などに関する最新情
報は、ドコモのホームページでご確認ください。
• OS をバージョンアップすると、古いバージョンの OS で使用し
ていたアプリが使えなくなる場合や意図しない不具合が発生する
場合があります。
• アプリおよびサービス内容は、将来予告なく変更される場合があ
ります。
• Google が提供するサービスについては、Google Inc. の利用規
約をお読みください。また、そのほかのウェブサービスについて
は、それぞれの利用規約をお読みください。
• 紛失に備え、画面ロックを設定し端末のセキュリティを確保して
ください。
• 万が一紛失した場合は、Gmail、Google Play などの Google サー
ビスや S N S などのサービスを他の人に利用されないように、パ
ソコンより各種サービスアカウントのパスワードを変更してくだ
さい。
• sp モード、mopera U およびビジネス mopera インターネット
以外のプロバイダはサポートしておりません。
• テザリングのご利用には、sp モードのご契約が必要となります。
• ご利用の料金プランにより、テザリング利用時のパケット通信料
が異なります。パケット定額サービスのご利用を強くおすすめし
ます。
• ご利用時の料金など詳細については、ドコモのホームページをご
覧ください。
安全上のご注意(必ずお守りください)
■■ ご使用の前に、この「安全上のご注意」をよくお読みの上、正し
くお使いください。また、お読みになった後は大切に保管してくだ
さい。
■■ ここに示した注意事項は、お使いになる人や、他の人への危害、
財産への損害を未然に防ぐための内容を記載していますので、必
ずお守りください。
■■ 次の表示の区分は、表示内容を守らず、誤った使用をした場合に
生じる危害や損害の程度を説明しています。
危険
この表示は、取り扱いを誤った場合、
「死亡または重
傷を負う危険が切迫して生じることが想定される」内
容です。
警告
この表示は、取り扱いを誤った場合、
「死亡または重
傷を負う可能性が想定される」内容です。
注意
この表示は、取り扱いを誤った場合、
「軽傷を負う可
能性が想定される場合および物的損害の発生が想
定される」内容です。
はじめに
5
■■ 次の絵表示の区分は、お守りいただく内容を説明しています。
禁止(してはいけない
こと)
を示します。
濡れた手で扱ってはい
けないことを示す記号
です。
分解してはいけないこ
とを示す記号です。
指示に基づく行為の
強制(必ず実行してい
ただくこと)
を示しま
す。
水がかかる場所で使
用したり、
水に濡らし
たりしてはいけないこ
とを示す記号です。
電源プラグをコンセン
トから抜いていただ
くことを示す記号で
す。
■■「安全上のご注意」は、下記の項目に分けて説明しています。
1. 本端末、電池パック、アダプタ、USB接続ケーブル、卓上ホルダ、
ワンセグモバキャスアンテナケーブル、ドコモ miniUIM カード
············································P.6
の取り扱いについて(共通)
2. 本端末の取り扱いについて············································P.8
3. 電池パックの取り扱いについて··································P.11
4. アダプタ、卓上ホルダの取り扱いについて··············P.12
5. ドコモ miniUIM カードの取り扱いについて·············P.14
6
はじめに
6. 医用電気機器近くでの取り扱いについて··················P.14
7. 材質一覧········································································P.15
8. 試供品(マイク付ステレオヘッドセット)の
取り扱いについて·························································P.18
1. 本端末、電池パック、アダプタ、USB 接続ケーブル、
卓上ホルダ、ワンセグモバキャスアンテナケーブル、
ドコモ miniUIM カードの取り扱いについて(共通)
危険
高温になる場所(火のそば、暖房器具のそば、こたつの中、
直射日光の当たる場所、炎天下の車内など)で使用、保管、
放置しないでください。
火災、
やけど、
けがの原因となります。
電子レンジなどの加熱調理機器や高圧容器に入れないでくだ
さい。
火災、
やけど、
けが、感電の原因となります。
分解、改造をしないでください。
火災、
やけど、
けが、感電の原因となります。
水や飲料水、ペットの尿、汗などで濡らさないでください。
火災、
やけど、
けが、感電の原因となります。
防水性能についてはこちらをご参照ください。→ P.27「防
水/防塵性能」
充電端子や外部接続端子、ヘッドホン接続端子に液体(水や
飲料水、ペットの尿、汗など)を入れないでください。
火災、
やけど、
けが、感電の原因となります。
防水性能についてはこちらをご参照ください。→ P.27「防
水/防塵性能」
本端末に使用するオプション品は、N T Tドコモが指定したも
のを使用してください。
火災、
やけど、
けが、感電の原因となります。
警告
強い力や衝撃を与えたり、投げ付けたりしないでください。
火災、
やけど、
けが、感電の原因となります。
使用中や充電中に、布団などで覆ったり、包んだりしないでく
ださい。
火災、
やけどの原因となります。
ガソリンスタンドなど引火性ガスが発生する可能性のある場所
に立ち入る場合は必ず事前に本端末の電源を切り、充電をし
ている場合は中止してください。
ガスに引火する恐れがあります。
ガソリンスタンド構内などでおサイフケータイをご使用になる
際は必ず事前に電源を切った状態で使用してください。
(NFC
/おサイフケータイ ロックを設定されている場合にはロックを
解除した上で電源をお切りください。)
使用中、充電中、保管時に、異臭、発熱、変色、変形など、
いままでと異なるときは、直ちに次の作業を行ってください。
• 電源プラグをコンセントやシガーライターソケットから抜く。
• 本端末の電源を切る。
• 電池パックを本端末から取り外す。
火災、
やけど、
けが、感電の原因となります。
充電端子や外部接続端子、ヘッドホン接続端子に導電性異物
(金属片、鉛筆の芯など)を接触させないでください。また、
内部に入れないでください。
火災、
やけど、
けが、感電の原因となります。
はじめに
7
注意
ぐらついた台の上や傾いた場所など、不安定な場所には置か
ないでください。
落下して、
けがの原因となります。
湿気やほこりの多い場所や高温になる場所には、保管しない
でください。
火災、
やけど、感電の原因となります。
子供が使用する場合は、保護者が取り扱いの方法を教えてく
ださい。また、使用中においても、指示どおりに使用してい
るかをご確認ください。
けがなどの原因となります。
乳幼児の手の届かない場所に保管してください。
誤って飲み込んだり、
けが、感電の原因となります。
本端末をアダプタに接続した状態で長時間連続使用される場
合には特にご注意ください。
充電しながらビデオコール、動画、
ゲーム、
ワンセグ視聴などを
長時間行うと本端末や電池パック・アダプタの温度が高くなるこ
とがあります。
温度の高い部分に直接長時間触れるとお客様の体質や体調に
よっては肌に赤みやかゆみ、
かぶれなどが生じたり、低温やけど
の原因となったりする恐れがあります。
2. 本端末の取り扱いについて
警告
赤外線ポートを目に向けて送信しないでください。
目に悪影響を及ぼす原因となります。
赤外線通信利用時に、赤外線ポートを赤外線装置のついた家
電製品などに向けて操作しないでください。
赤外線装置の誤動作により、事故の原因となります。
8
はじめに
ライトの発光部を人の目に近づけて点灯発光させないでくだ
さい。 特に、乳幼児を撮影するときは、1m 以上離れてくだ
さい。
視力障害の原因となります。また、
目がくらんだり驚いたりして
けがなどの事故の原因となります。
病院での使用については、各医療機関の指示に従ってくださ
い。
使用を禁止されている場所では、本端末の電源を切ってくださ
い。
電子機器や医用電気機器に悪影響を及ぼす原因となります。
本端末内のドコモ miniUIMカードスロットや microSDカード
スロットに水などの液体や金属片、燃えやすいものなどの異
物を入れないでください。
火災、
やけど、
けが、感電の原因となります。
ハンズフリーに設定して通話する際や、着信音が鳴っていると
きなどは、必ず本端末を耳から離してください。また、イヤホ
ンマイクなどを本端末に装着し、 ゲームや音楽再生などをする
場合は、適度なボリュームに調節してください。
音量が大きすぎると難聴の原因となります。また、周囲の音が
聞こえにくいと、事故の原因となります。
自動車などの運転者に向けてライトを点灯しないでください。
運転の妨げとなり、事故の原因となります。
航空機へのご搭乗にあたり、本端末の電源を切るか、機内モー
ドに設定してください。
航空機内での使用については制限があるため、各航空会社の
指示に従ってください。
航空機の電子機器に悪影響を及ぼす原因となります。
なお、航空機内での使用において禁止行為をした場合、法令に
より罰せられることがあります。
心臓の弱い方は、着信バイブレータ(振動)や着信音量の設
定に注意してください。
心臓に悪影響を及ぼす原因となります。
医用電気機器などを装着している場合は、医用電気機器メー
カーもしくは販売業者に、電波による影響についてご確認の
上ご使用ください。
医用電気機器などに悪影響を及ぼす原因となります。
はじめに
9
高精度な制御や微弱な信号を取り扱う電子機器の近くでは、
本端末の電源を切ってください。
電子機器が誤動作するなどの悪影響を及ぼす原因となります。
※ ご注意いただきたい電子機器の例
補聴器、植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細
動器、その他の医用電気機器、火災報知器、自動ドア、
その他の自動制御機器など。植込み型心臓ペースメーカ
および植込み型除細動器、その他の医用電気機器をご使
用される方は、当該の各医用電気機器メーカーもしくは
販売業者に電波による影響についてご確認ください。
万が一、ディスプレイ部やカメラのレンズを破損した際には、割
れたガラスや露出した本端末の内部にご注意ください。
ディスプレイ内部には耐衝撃性の樹脂、
カメラのレンズの表面
にはアクリル部品を使用し、
ガラスが飛散りにくい構造となって
おりますが、誤って割れた破損部や露出部に触れますと、
けが
の原因となります。
注意
本端末が破損したまま使用しないでください。
火災、
やけど、
けが、感電の原因となります。
モーションセンサーのご利用にあたっては、必ず周囲の安全
を確認し、本端末をしっかりと握り、必要以上に振り回さない
でください。
けがなどの事故の原因となります。
誤ってディスプレイを破損し、 内部物質が漏れた場合には、
顔や手などの皮膚につけないでください。
失明や皮膚に傷害を起こす原因となります。内部物質が目や口
に入った場合には、
すぐにきれいな水で洗い流し、直ちに医師
の診療を受けてください。また、皮膚や衣類に付着した場合は、
すぐにアルコールなどで拭き取り、石鹸などで洗い流してくだ
さい。
自動車内で使用する場合、自動車メーカーもしくは販売業者
に、電波による影響についてご確認の上ご使用ください。
車種によっては、まれに車載電子機器に悪影響を及ぼす原因とな
りますので、その場合は直ちに使用を中止してください。
10 はじめに
お客様の体質や体調によっては、かゆみ、かぶれ、湿疹など
が生じることがあります。 異状が生じた場合は、直ちに使用
をやめ、医師の診療を受けてください。
各箇所の材質について → P.15「材質一覧」
電池パックを本端末に取り付けるときは、電池パックの向きを
確かめ、うまく取り付けできない場合は、無理に取り付けな
いでください。
電池パックの発火、破裂、発熱、漏液の原因となります。
ディスプレイを見る際は、十分明るい場所で、画面からある
程度の距離をとってご使用ください。
視力低下の原因となります。
火の中に投下したり、熱を加えたりしないでください。
電池パックの発火、破裂、発熱、漏液の原因となります。
3. 電池パックの取り扱いについて
■■ 電池パックのラベルに記載されている表示により、電池の種類を
ご確認ください。
表示
Li-ion 00
電池の種類
リチウムイオン電池
釘を刺したり、ハンマーで叩いたり、踏みつけたりするなど
過度な力を加えないでください。
電池パックの発火、破裂、発熱、漏液の原因となります。
電池パック内部の液体などが目の中に入ったときは、こすら
ず、すぐにきれいな水で洗った後、直ちに医師の診療を受け
てください。
失明の原因となります。
危険
端子に針金などの金属類を接触させないでください。
また、金属製ネックレスなどと一緒に持ち運んだり、保管した
りしないでください。
電池パックの発火、破裂、発熱、漏液の原因となります。
はじめに 11
警告
落下などによる変形や傷などの異常が見られた場合は、絶対
に使用しないでください。
電池パックの発火、破裂、発熱、漏液の原因となります。
電池パックが漏液したり、異臭がしたりするときは、直ちに使
用をやめて火気から遠ざけてください。
漏液した液体に引火し、発火、 破裂の原因となります。
ペットが電池パックに噛みつかないようご注意ください。
電池パックの発火、破裂、発熱、漏液の原因となります。
注意
一般のゴミと一緒に捨てないでください。
発火、環境破壊の原因となります。不要となった電池パックは、
端子にテープなどを貼り、絶縁してからドコモショップなど窓口
にお持ちいただくか、回収を行っている市区町村の指示に従っ
てください。
濡れた電池パックを使用したり充電したりしないでください。
電池パックの発火、破裂、発熱、漏液の原因となります。
12 はじめに
電池パック内部の液体などが漏れた場合は、顔や手などの皮
膚につけないでください。
失明や皮膚に傷害を起こす原因となります。液体などが目や
口に入った場合や、皮膚や衣類に付着した場合は、すぐにき
れいな水で洗い流してください。また、
目や口に入った場合は、
洗浄後直ちに医師の診療を受けてください。
4. アダプタ、卓上ホルダの取り扱いについて
警告
アダプタのコードが傷んだら使用しないでください。
火災、やけど、感電の原因となります。
AC アダプタや卓上ホルダは、風呂場などの湿気の多い場所
では使用しないでください。
火災、やけど、感電の原因となります。
D C アダプタはマイナスアース車専用です。プラスアース車
には使用しないでください。
火災、やけど、感電の原因となります。
雷が鳴り出したら、アダプタには触れないでください。
感電の原因となります。
コンセントやシガーライターソケットにつないだ状態で充電端
子をショートさせないでください。また、充電端子に手や指な
ど、身体の一部を触れさせないでください。
火災、やけど、感電の原因となります。
アダプタのコードの上に重いものをのせないでください。
火災、やけど、感電の原因となります。
コンセントにA C アダプタを抜き差しするときは、金属製スト
ラップなどの金属類を接触させないでください。
火災、やけど、感電の原因となります。
本端末にアダプタを接続した状態で、上下左右に無理な力を
加えないでください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。 濡れた手でアダプタのコードや充電端子、コンセントに触れ
ないでください。
火災、やけど、感電の原因となります。
指定の電源、電圧で使用してください。また、海外で充電す
る場合は、海外で使用可能な AC アダプタで充電してくださ
い。
誤った電圧で使用すると火災、やけど、感電の原因となります。
ACアダプタ:AC100V
DCアダプタ:DC12V・24V(マイナスアース車専用)
海外で使用可能な A Cアダプタ:A C100V ~ 240V(家庭
用交流コンセントのみに接続すること)
D C アダプタのヒューズが万が一切れた場合は、必ず指定の
ヒューズを使用してください。
火災、やけど、感電の原因となります。指定ヒューズに関して
は、個別の取扱説明書でご確認ください。
電源プラグについたほこりは、拭き取ってください。
火災、やけど、感電の原因となります。
A C アダプタをコンセントに差し込むときは、確実に差し込ん
でください。
火災、やけど、感電の原因となります。
はじめに 13
電源プラグをコンセントやシガーライターソケットから抜く場
合は、アダプタのコードを無理に引っ張らず、アダプタを持っ
て抜いてください。
火災、やけど、感電の原因となります。
本端末にアダプタを抜き差しする場合は、無理な力を加えず、
水平に真っ直ぐ抜き差ししてください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
長時間使用しない場合は、電源プラグをコンセントやシガー
ライターソケットから抜いてください。
火災、やけど、感電の原因となります。
万が一、水などの液体が入った場合は、直ちにコンセントやシ
ガーライターソケットから電源プラグを抜いてください。
火災、やけど、感電の原因となります。
お手入れの際は、電源プラグをコンセントやシガーライターソ
ケットから抜いて行ってください。
火災、やけど、感電の原因となります。
注意
コンセントやシガーライターソケットにつないだ状態でアダプ
タに長時間触れないでください。
やけどなどの原因となります。
14 はじめに
5. ドコモ miniUIM カードの取り扱いについて
注意
ドコモ m i n i U I Mカードを取り扱う際は切断面にご注意くださ
い。
けがの原因となります。
6. 医用電気機器近くでの取り扱いについて
警告
植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器などの医
用電気機器を装着されている場合は、装着部から本端末を
15cm 以上離して携行および使用してください。
電波により医用電気機器の作動に悪影響を及ぼす原因となり
ます。
自宅療養などにより医療機関の外で、植込み型心臓ペース
メーカおよび植込み型除細動器以外の医用電気機器を使用さ
れる場合には、電波による影響について個別に医用電気機器
メーカーなどにご確認ください。
電波により医用電気機器の作動に悪影響を及ぼす原因となり
ます。
7. 材質一覧
使用箇所
外装ケース
使用材質
PC
表面処理
非導電蒸着
外装ケース
(側面枠)
PC
非導電蒸着
スピーカー
SUS
研磨/つや有仕
上げ
身動きが自由に取れないなど、周囲の方と15cm 未満に近づ
く恐れがある場合には、事前に本端末を電波の出ない状態に
切り替えてください(機内モードまたは電源 OFF など)。
付近に植込み型心臓ペースメーカおよび植込み型除細動器な
どの医用電気機器を装着している方がいる可能性があります。
電波により医用電気機器の作動に悪影響を及ぼす原因となり
ます。
カメラレンズ周囲部分
アルミニウム
陽極酸化処理
カメラレンズパネル
ガラス
AFコーティング
医療機関内における本端末の使用については、各医療機関の
指示に従ってください。
ライト/センサーパネル周囲
部分
アルミニウム
陽極酸化処理
ライト/センサーパネル
アクリル
microSDカード/ドコモ
miniUIMカードスロット
SUS304
指紋/スクラッ
チ防止圧延処
理
外部接続端子キャップ
PC
非導電蒸着
-
はじめに 15
使用箇所
使用材質
表面処理
サイドキー(電源/画面ロック
キー、音量キー)
アルミニウム
陽極酸化処理
ホームキー(周囲部分)
アルミニウム
陽極酸化処理
ホームキー(中央部分)
エポキシモールド
化合物
UV塗装
卓上ホルダ用充電端子
亜鉛ダイキャスト
金メッキ
赤外線LED
PC
ディスプレイパネル
強化ガラス
使用箇所
電池パック
SC13
使用材質
表面処理
端子部分
Au
金メッキ
テクスチャ加工
本体
PC
ラベル
PET
つや消仕上げ
防水シール
紙
ラミネート加工
USBコネクタ
部
SPCC
AFコーティング
microUSBコネ
クタ部
HTN、STS304
ニッケルメッキ
ヘッドホン接続端子(周囲部分) SUS
電着塗装
コネクタケース
PC
UV塗装処理
リアカバー
SC14
SFコーティング
ケーブル
TPE(Non pvc)
外装ケース
PC
-
接触端子
銅
ニッケルおよび
金メッキ
本体
ガラス繊維強化
PC(10%)
防水用パッキン
部分
シリコン
保護シール部分
銅、
グラファイト
16 はじめに
-
-
PET
USB接続
ケーブル
SC02
卓上ホルダ
SC07
-
-
使用箇所
卓上ホルダ
SC07
使用材質
PA
-
ラベル
PET/ポリエステ
ルフィルム
-
底面ゴム
ウレタンゴム
-
S Viewカバー
調整アタッチメ
ント(本体)
PC
S Viewカバー
ネオジウム
調整アタッチメン N35H
ト(マグネット部)
ワンセグ
モバキャス
アンテナ
ケーブル
SC01
表面処理
感知スイッチ
UV塗装
-
接続プラグ(先
端部)
C3604BD、
C2680
金フラッシュ
メッキ
接続プラグ
(外
装)
オレフィン系エラ
ストマー樹脂
シボ加工
ケーブル
スチレン系エラス
トマー樹脂
-
使用箇所
マイク付ス
テレオヘッ
ドセット
使用材質
表面処理
イヤホン外装部
PC
UVコーティン
グ
ケーブル
NON PVC
-
スイッチ/マイ
ク外装部
PC
UVコーティン
グ
スイッチ
PC
Corrosion処理
イヤピース
シリコン
-
プラグ(金属部) 真鍮
ニッケルおよび
金メッキ
プラグ(樹脂部) POM
-
プラグ外装部、
ケーブル分岐部
-
NON PVC
はじめに 17
8. 試供品(マイク付ステレオヘッドセット)の
取り扱いについて
危険
高温になる場所(火のそば、暖房器具のそば、こたつの中、
直射日光の当たる場所、炎天下の車内など)で使用、保管、
放置しないでください。
火災、やけど、けがの原因となります。
電子レンジなどの加熱調理機器や高圧容器に入れないでくだ
さい。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
分解、改造をしないでください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
水や飲料水、ペットの尿、汗などで濡らさないでください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
18 はじめに
警告
強い力や衝撃を与えたり、投げ付けたりしないでください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
端子に導電性異物(金属片、鉛筆の芯など)を接触させない
でください。また、内部に入れないでください。
火災、やけど、けが、感電の原因となります。
自動車などを運転中にマイク付ステレオヘッドセットを操作し
ないでください。
事故の原因となります。
歩行中は、周囲の音が聞こえなくなるほど、マイク付ステレ
オヘッドセットの音量を上げないでください。
事故の原因となります。
注意
湿気やほこりの多い場所や高温になる場所には、保管しない
でください。
火災、やけど、感電の原因となります。
マイク付ステレオヘッドセットのコードを持って本端末を振り回
さないでください。
本人や他の人に当たったり、コードが外れたりするなど、けが
などの事故、故障、破損の原因となります。
マイク付ステレオヘッドセットを使用するときは、音量に気を
付けてください。
長時間使用して難聴になったり、突然大きな音が出て耳をい
ためたりする原因となります。
子供が使用する場合は、保護者が取り扱いの方法を教えてく
ださい。また、使用中においても、指示どおりに使用してい
るかをご確認ください。
けがなどの原因となります。
乳幼児の手の届かない場所に保管してください。
誤って飲み込んだり、けが、感電の原因となります。
取り扱い上のご注意
共通のお願い
■■ SC - 04F は防水/防塵性能を有しておりますが、本端末内部に水
や粉塵を入れたり、付属品、オプション品に水や粉塵を付着させた
りしないでください。
電池パック、アダプタ、卓上ホルダ、USB 接続ケーブル、ワンセグ
モバキャスアンテナケーブル、ドコモ miniUIMカードは防水/防塵
性能を有しておりません。風呂場などの湿気の多い場所でのご使用
や、
雨などがかかることはおやめください。また身に付けている場合、
汗による湿気により内部が腐食し故障の原因となります。調査の結
果、これらの水濡れによる故障と判明した場合、保証対象外となり
修理できないことがありますので、あらかじめご了承ください。
なお、保証対象外ですので修理を実施できる場合でも有料修理と
なります。
■■ お手入れは乾いた柔らかい布(めがね拭きなど)で拭いてください。
• 乾いた布などで強く擦ると、ディスプレイに傷がつく場合があります。
• ディスプレイに水滴や汚れなどが付着したまま放置すると、シミ
になることがあります。
• アルコール、シンナー、ベンジン、洗剤などで拭くと、印刷が
消えたり、色があせたりすることがあります。
はじめに 19
■■ 端子は時々乾いた綿棒などで清掃してください。
端子が汚れていると接触が悪くなり、電源が切れたり充電不十分
の原因となったりしますので、端子を乾いた綿棒などで拭いてくだ
さい。また、清掃する際には端子の破損に十分ご注意ください。
■■ エアコンの吹き出し口の近くに置かないでください。
急激な温度の変化により結露し、内部が腐食し故障の原因となりま
す。
■■ 本端末や電池パックなどに無理な力がかからないように使用してく
ださい。
多くのものが詰まった荷物の中に入れたり、衣類のポケットに入れ
て座ったりするとディスプレイ、内部基板、電池パックなどの破損、
故障の原因となります。また、外部接続機器を外部接続端子やヘッ
ドホン接続端子に差した状態の場合、破損、故障の原因となります。
■■ ディスプレイは金属などで擦ったり引っかいたりしないでください。
傷つくことがあり、故障、破損の原因となります。
■■ 対応の各オプション品に添付されている個別の取扱説明書をよく
お読みください。
20 はじめに
本端末についてのお願い
■■ ディスプレイの表面を強く押したり、爪やボールペン、ピンなど先
の尖ったもので操作したりしないでください。
ディスプレイが破損する原因となります。
■■ 極端な高温、低温は避けてください。
温度は 5℃~ 35℃、湿度は 45% ~ 85% の範囲でご使用くださ
い。
■■ 一般の電話機やテレビ ・ ラジオなどをお使いになっている近くで使
用すると、悪影響を及ぼす原因となりますので、なるべく離れた
場所でご使用ください。
■■ お客様ご自身で本端末に登録された情報内容は、別にメモを取る
などして保管してくださるようお願いします。
万が一登録された情報内容が消失してしまうことがあっても、当社と
しては責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
■■ 本端末を落としたり、衝撃を与えたりしないでください。
故障、破損の原因となります。
■■ 外部接続端子やヘッドホン接続端子に外部接続機器を接続する際に斜
めに差したり、差した状態で引っ張ったりしないでください。
故障、破損の原因となります。
■■ 使用中、充電中、本端末は温かくなりますが、異常ではありません。
そのままご使用ください。
■■ カメラを直射日光の当たる場所に放置しないでください。
素子の退色・焼付きを起こす場合があります。
■■ 通常は外部接続端子キャップを閉じた状態でご使用ください。
ほこり、水などが入り故障の原因となります。
■■ リアカバーを外したまま使用しないでください。
電池パックが外れたり、故障、破損の原因となったりします。
■■ 指紋センサーに強い衝撃を与えたり、表面に傷をつけたりしないで
ください。
指紋センサーの故障の原因となるだけでなく、認証操作ができな
くなる場合があります。
■■ 指紋センサーは乾いた柔らかい布(めがね拭きなど)で清掃して
ください。
指紋センサーが汚れていたり表面に水分が付着していたりすると、
指紋の読み取りができなくなり、認証性能の低下や誤動作の原因
となります。
■■ m i c r o S Dカードの使用中は、m i c r o S Dカードを取り外したり、
本端末の電源を切ったりしないでください。
データの消失、故障の原因となります。
■■ 磁気カードなどを本端末に近づけないでください。
キャッシュカード、クレジットカード、テレホンカード、フロッピーディ
スクなどの磁気データが消えてしまうことがあります。
■■ 本端末に磁気を帯びたものを近づけないでください。
強い磁気を近づけると誤動作の原因となります。
■■ 本端末をデコレーションしたり、ペインティングしたりしないでくだ
さい。
誤動作の原因となります。
電池パックについてのお願い
■■ 電池パックは消耗品です。
使用状態などによって異なりますが、十分に充電しても使用時間が
極端に短くなったときは電池パックの交換時期です。指定の新しい
電池パックをお買い求めください。
■■ 充電は、適正な周囲温度(5℃~ 35℃)の場所で行ってください。
■■ 電池パックの使用時間は、使用環境や電池パックの劣化度により
異なります。
■■ 電池パックの使用条件により、寿命が近づくにつれて電池パックが
膨れる場合がありますが問題ありません。
■■ 電池パックを保管される場合は、次の点にご注意ください。
• フル充電状態(充電完了後すぐの状態)での保管
• 電池残量なしの状態(本端末の電源が入らない程消費している
状態)での保管
電池パックの性能や寿命を低下させる原因となります。
保管に適した電池残量は、目安として電池残量が 40 パーセント程
度の状態をおすすめします。
はじめに 21
アダプタ、卓上ホルダについてのお願い
■■ 充電は、適正な周囲温度(5℃~ 35℃)の場所で行ってください。
■■ 次のような場所では、充電しないでください。
• 湿気、ほこり、振動の多い場所
• 一般の電話機やテレビ・ラジオなどの近く
■■ 充電中、アダプタや卓上ホルダが温かくなることがありますが、異
常ではありません。そのままご使用ください。
■■ DC アダプタを使用して充電する場合は、自動車のエンジンを切っ
たまま使用しないでください。
自動車のバッテリーを消耗させる原因となります。
■■ 抜け防止機構のあるコンセントをご使用の場合、そのコンセントの
取扱説明書に従ってください。
■■ 強い衝撃を与えないでください。また、充電端子を変形させない
でください。
故障の原因となります。
■■ 卓上ホルダの S V i e wカバー調整アタッチメントの取り付け/取り
外しには、無理な力を入れないでください。
故障、破損の原因となります。
■■ 卓上ホルダの S Viewカバー調整アタッチメントは磁石を使用して
います。 砂鉄や金属製の異物(クリップなど)が付着していない
ことをお確かめの上、本端末を取り付けてください。 異物がある
22 はじめに
場合、柔らかい布などで取り除いてからご使用ください。
■■ 磁気カードなどをS Viewカバー調整アタッチメントに近づけないで
ください。
キャッシュカード、クレジットカード、テレホンカード、フロッピーディ
スクなどの磁気データが消えてしまうことがあります。
■■ 医用電気機器や電子機器などの磁力の影響を受ける場所の近くで
は使用しないでください。
■■ 液晶画面保護フィルムを使用する際は、厚さ約 0.3m m 以下のも
のをご使用ください。フィルムが干渉して卓上ホルダに正しく装着
できない場合があります。
■■ S V i e wカバー調整アタッチメントを無理に取り外そうとすると、
指や爪などを傷つける場合がありますので、ご注意ください。
ドコモ miniUIM カードについてのお願い
■■ドコモ m i n i U I Mカードの取り付け/取り外しには、必要以上に力
を入れないでください。
■■ 他の ICカードリーダー/ライターなどにドコモ miniUIMカードを
挿入して使用した結果として故障した場合は、お客様の責任となり
ますので、ご注意ください。
■■ lC 部分はいつもきれいな状態でご使用ください。
■■ お手入れは、乾いた柔らかい布(めがね拭きなど)で拭いてください。
■■ お客様ご自身で、ドコモminiUIMカードに登録された情報内容は、
別にメモを取るなどして保管してくださるようお願いします。
万が一登録された情報内容が消失してしまうことがあっても、当社と
しては責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
■■ 環境保全のため、不要になったドコモ miniUIMカードはドコモショッ
プなど窓口にお持ちください。
■■ l Cを傷つけたり、不用意に触れたり、ショートさせたりしないでく
ださい。
データの消失、故障の原因となります。
■■ ドコモ miniUIMカードを落としたり、衝撃を与えたりしないでください。
故障の原因となります。
■■ドコモ miniUIMカードを曲げたり、重いものをのせたりしないでく
ださい。
故障の原因となります。
■■ ドコモ m i n i U I Mカードにラベルやシールなどを貼った状態で、本端
末に取り付けないでください。
故障の原因となります。
Bluetooth 機能を使用する場合のお願い
■■ 本端末は、B l u e t o o t h 機能を利用した通信時のセキュリティとし
て、B l u e t o o t h 標準規格に準拠したセキュリティ機能に対応して
おりますが、設定内容などによってセキュリティが十分でない場合
があります。Bluetooth 機能を利用した通信を行う際にはご注意
ください。
■■ Bluetooth 機能を利用した通信時にデータや情報の漏洩が発生しまし
ても、責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
■■ 周波数帯について
本端末のBluetooth機能/無線LAN機能が利用する周波数帯は、
端末本体の電池パック挿入部に記載されています。ラベルの見か
たは次のとおりです。
2.4 FH1 / DS4 / OF4 / XX8
2.4
: 2400MHz帯を利用する無線設備を表しま
す。
FH/DS/OF/XX : 変調方式がFH-SS、DS-SS、OFDM、その
他の方式であることを示します。
はじめに 23
1
: 想定される与干渉距離が10m以下であるこ
とを示します。
4
: 想定される与干渉距離が40m以下であるこ
とを示します。
8
: 想定される与干渉距離が80m以下であるこ
とを示します。
: 2400MHz~2483.5MHzの全帯域を利用
し、
かつ移動体識別装置の帯域を回避不可で
あることを意味します。
利用可能なチャネルは国により異なります。
航空機内の利用は、事前に各航空会社へご確認ください。
■■ Bluetooth デバイス使用上の注意事項
本端末の利用周波数帯では、電子レンジなどの家電製品や産業・科
学・医療用機器のほか、工場の製造ラインなどで利用される免許を
要する移動体識別用構内無線局、免許を要しない特定小電力無線
局、アマチュア無線局など
(以下「他の無線局」と略します)が運用
されています。
1. 本端末を使用する前に、近くで「他の無線局」が運用されていな
いことを確認してください。
2. 万が一、本端末と「他の無線局」との間に電波干渉が発生した場
合には、速やかに利用場所を変えるか、
「電源を切る」など電波
24 はじめに
干渉を避けてください。
3. その他、
ご不明な点につきましては、裏表紙の「総合お問い合わ
せ先」までお問い合わせください。
無線 LAN(WLAN)についてのお願い
■■ 無線 LAN(WLAN)は、電波を利用して情報のやり取りを行うため、
電波の届く範囲であれば自由にL A N 接続できる利点があります。
その反面、セキュリティの設定を行っていないときは、悪意ある第
三者に通信内容を盗み見られたり、不正に侵入されたりする可能
性があります。お客様の判断と責任において、セキュリティの設定
を行い、利用することを推奨します。
■■ 無線 LANについて
電気製品・AV・OA機器などの磁気を帯びているところや電磁波が
発生しているところで利用しないでください。
• 磁気や電気雑音の影響を受けると雑音が大きくなったり、通信
ができなくなったりすることがあります(特に電子レンジ使用時
には影響を受けることがあります)。
• テレビ、ラジオなどに近いと受信障害の原因となったり、テレ
ビ画面が乱れたりすることがあります。
• 近くに複数の無線 L A N アクセスポイントが存在し、同じチャネル
を利用していると、正しく検索できない場合があります。
• WLANを海外で利用する場合、ご利用の国によっては使用場所
などが制限されている場合があります。その場合は、その国の
使用可能周波数、法規制などの条件を確認の上、
ご利用ください。
■■ 2.4GHz 機器使用上の注意事項
WLAN搭載機器の使用周波数帯では、電子レンジなどの家電製品や
産業・科学・医療用機器のほか工場の製造ラインなどで使用されてい
る移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小
電力無線局(免許を要しない無線局)ならびにアマチュア無線局(免
許を要する無線局)が運用されています。
1. この機器を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局お
よび特定小電力無線局ならびにアマチュア無線局が運用されて
いないことを確認してください。
2. 万が一、この機器から移動体識別用の構内無線局に対して有害
な電波干渉の事例が発生した場合には、速やかに使用周波数を
変更するかご利用を中断していただいた上で、裏表紙の「総合
お問い合わせ先」までお問い合わせいただき、混信回避のため
の処置など
(例えば、パーティションの設置など)
についてご相談
ください。
3. その他、この機器から移動体識別用の特定小電力無線局あるい
はアマチュア無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合な
ど何かお困りのことが起きたときは、裏表紙の「総合お問い合
わせ先」までお問い合わせください。
■■ 5GHz 機器使用上の注意事項
本端末は、5GHz の周波数帯において、5.2GHz帯(W52)、
5.3GHz 帯(W53)、5.6GHz 帯(W56)の3 種類の帯域を使用
できます。
• 5.2GHz 帯(W52 / 36、40、44、48ch)
• 5.3GHz 帯(W53 / 52、56、60、64ch)
• 5.6GHz 帯(W56 / 100、104、108、112、116、
120、124、128、132、136、140ch)
本端末に内蔵の無線LANを5.2GHz / 5.3GHz 帯でご利用にな
る場合、電波法の定めにより屋外ではご利用になれません。
FeliCa および NFC リーダー/ライターについての
お願い
• 本端末のFeliCaおよびNFCリーダー/ライター、P2P機能は、無線
局の免許を要しない微弱電波を利用しています。
• 使用周波数は13.56MHz帯です。周囲で他のリーダー/ライター、
P2P機能をご利用の場合、十分に離してお使いください。
また、他の同一周波数帯を利用の無線局が近くにないことを確認し
てお使いください。
• 航空機内の利用は、事前に各航空会社へご確認ください。
ご利用の国によっては利用が制限されている場合があります。
その国/地域の法規制などの条件を確認の上、
ご利用ください。
はじめに 25
試供品(マイク付ステレオヘッドセット)につい
てのお願い
●● 水をかけないでください。
マイク付ステレオヘッドセットは防水性能を有しておりません。風呂
場などの湿気の多い場所でのご使用や、雨などがかかることはお
やめください。また、身に付けている場合、汗による湿気により内
部が腐食し故障の原因となります。
●● 端子は時々乾いた綿棒などで清掃してください。
端子が汚れていると接触が悪くなることがありますので、端子を乾
いた綿棒などで拭いてください。また、清掃する際には端子の破
損に十分ご注意ください。
●● エアコンの吹き出し口の近くに置かないでください。
急激な温度の変化により結露し、内部が腐食し故障の原因となりま
す。
●● 本端末からマイク付ステレオヘッドセットを取り外すときは、
必ずマイク付ステレオヘッドセットのプラグ部分を持って本端
末から水平に引き抜いてください。
無理に引き抜こうとすると故障の原因となります。
26 はじめに
注意
■■ 改造された本端末は絶対に使用しないでください。 改造した機器
を使用した場合は電波法/電気通信事業法に抵触します。
本端末は、電波法に基づく特定無線設備の技術基準適合証明等に
関する規則、および電気通信事業法に基づく端末機器の技術基準
適合認定等に関する規則を順守しており、その証として「技適マー
ク 」が本端末の電子銘板に表示されております。電子銘板は、
本端末で次の手順でご確認いただけます。
ホーム画面で →「設定」→「端末情報」→「認証情報」
本端末のネジを外して内部の改造を行った場合、技術基準適合証
明などが無効となります。
技術基準適合証明などが無効となった状態で使用すると、電波法
および電気通信事業法に抵触しますので、絶対に使用されないよ
うにお願いいたします。
■■ 自動車などを運転中の使用にはご注意ください。
運転中に本端末を手で保持しての使用は罰則の対象となります。
ただし、傷病者の救護または公共の安全の維持など、やむを得な
い場合は対象外となります。
■■ FeliCaリーダー/ライター機能は日本国内で利用してください。
本端末の FeliCaリーダー/ライター機能は日本国内での無線規格
に準拠しています。
海外でご利用になると罰せられることがあります。
■■ 基本ソフトウェアを不正に変更しないでください。
ソフトウェアの改造とみなし故障修理をお断りする場合があります。
防水/防塵性能
SC-04Fは、外部接続端子キャップをしっかりと閉じ、リアカバーを
確実に取り付けた状態で、IPX5※1、IPX7※2の防水性能、IP6X※3の防
塵性能を有しています。
※ 1 I P X5 とは、内径 6.3m m の注水ノズルを使用し、約 3m の距
離から 12.5L / 分の水を最低 3 分間注水する条件であらゆる
方向から噴流を当てても、電話機としての機能を有すること
を意味します。
※ 2 S C -04F における I P X7 とは、常温で水道水、かつ静水の水
深 1m の所に S C -04F を静かに沈め、約 30 分間放置後に取
り出したときに電話機としての機能を有することを意味しま
す。(水中においてカメラ機能は使用できません。)
※ 3 I P6X とは、保護度合いを指し、直径 75 μ m 以下の塵埃(じ
んあい)が入った装置に電話機を 8 時間入れてかくはんさせ、
取り出したときに電話機の内部に塵埃が侵入しない機能を有
し、かつ安全を維持することを意味します。
SC-04F が有する防水性能でできること
■■ 1 時間の雨量が 20m m 程度の雨の中で、傘をささずに通話がで
きます。
• 手が濡れているときや端末に水滴がついているときには、リア
カバーの取り付け/取り外し、外部接続端子キャップの開閉はし
ないでください。
■■ 常温の水道水で手洗いすることができます。
• 外部接続端子キャップが開かないように押さえたまま、強くこす
らずに洗ってください。
• 規定(P.27)以上の強い水流を直接当てないでください。
• ブラシやスポンジ、石鹸、洗剤などは使用しないでください。
• 泥や土が付着した場合は洗面器などに溜めた水道水の中で数回
ゆすって汚れを落とし、流水で洗い流してください。
• 洗った後は所定の方法(P.30)で水抜きしてください。
はじめに 27
防水/防塵性能を維持するために
■■ 水や粉塵の浸入を防ぐために、必ず次の点を守ってください。
• 外部接続端子を使用するときは、ミゾに指先をかけて外部接続端
子キャップを①の方向に開きます。使用後は外部接続端子キャッ
プをしっかりと閉じて②の方向に押し込み、外部接続端子キャッ
プの浮きがないことを確認してください。
ミゾ
1
2
• リアカバーの取り付けかたは「ドコモ miniUIMカード/電池パッ
クの取り付け」(P.33)内で説明しています。
• リアカバーは浮きがないように確実に取り付け、外部接続端子
キャップはしっかりと閉じてください。接触面に微細なゴミ(髪
の毛 1 本、砂粒 1 つ、微細な繊維など)が挟まると、浸水の原
因となります。
• ヘッドホン接続端子、送話口/マイク(上部/下部)
、受話口、
スピーカーなどを尖ったものでつつかないでください。
28 はじめに
• 落下させないでください。傷の発生などにより防水/防塵性能
の劣化を招くことがあります。
• 外部接続端子キャップ、リアカバー裏面のゴムパッキンは防水/
防塵性能を維持する上で重要な役割を担っています。リアカバー
をねじるなどして変形させたり、ゴムパッキンをはがしたり傷つ
けたりしないでください。また、ゴミが付着しないようにしてく
ださい。
防水/防塵性能を維持するため、異常の有無に関わらず、2
年に1回、部品の交換をおすすめします。部品の交換は端末
をお預かりして有料にて承ります。ドコモ指定の故障取扱
窓口にお持ちください。
ご使用にあたっての注意事項
次のイラストで表すような行為は行わないでください。
〈例〉
また、次の注意事項を守って正しくお使いください。
• 付属品、
オプション品は防水/防塵性能を有していません。
• 規定(P.27)以上の強い水流を直接当てないでください。
SC-04FはIPX5の防水性能を有していますが、内部に水が入り、感
電や電池の腐食などの原因となります。
• 万が一、塩水や海水、清涼飲料水などがかかったり、泥や土などが付着
したりした場合には、
すぐに洗い流してください。乾燥して固まると、
汚れが落ちにくくなり、傷や故障の原因となります。
• 熱湯に浸けたり、
サウナで使用したり、温風(ドライヤーなど)
を当てた
りしないでください。
• 本端末を水中で移動させたり、水面に叩きつけたりしないでくださ
い。
• プールで使用する際は、
プールの水に浸けたり、落下させたりしない
でください。また、施設の規則を守って使用してください。
• 本端末は水に浮きません。
• 水滴が付着したまま放置しないでください。卓上ホルダ用充電端子が
ショートしたり、寒冷地では凍結したりして、故障の原因となります。
• ヘッドホン接続端子、送話口/マイク
(上部/下部)、受話口、
スピー
カーに水滴を残さないでください。通話不良となる恐れがあります。
• リアカバーが破損した場合は、
リアカバーを交換してください。破損箇
所から内部に水が入り、感電や電池の腐食などの故障の原因となりま
す。
• 外部接続端子キャップやリアカバーが開いている状態で水などの液
体がかかった場合、内部に液体が入り、感電や故障の原因となります。
そのまま使用せずに電源を切り、電池パックを外した状態でドコモ指
定の故障取扱窓口へご連絡ください。
• 外部接続端子キャップやリアカバー裏面のゴムパッキンが傷ついた
り、変形したりした場合は、
ドコモ指定の故障取扱窓口にてお取替えく
ださい。
実際の使用にあたって、すべての状況での動作を保証するもので
はありません。また、調査の結果、お客様の取り扱いの不備による
故障と判明した場合、保証の対象外となります。
はじめに 29
水抜きについて
本端末を水に濡らすと、拭き取れなかった水が後から漏れてくるこ
とがありますので、次の手順で水抜きを行ってください。
a 本端末をしっかりと持ち、表面、裏面を乾いた清潔な布などで
よく拭き取ってください。
b 本端末をしっかりと持ち、20 回程度水滴が飛ばなくなるまで
振ってください。
30 はじめに
c ヘッドホン接続端子、送話口/マイク(上部/下部)、受話口、
スピーカー、キー、卓上ホルダ用充電端子などの隙間に溜まっ
た水は、乾いた清潔な布などに本端末を 10 回程度振るように押
し当てて確実に拭き取ってください。
スピーカーの水抜きのために
スピーカーを上にして振る
d 本端末から出てきた水分を乾いた清潔な布などで十分に拭き取
り、自然乾燥させてください。
• 水を拭き取った後に本体内部に水滴が残っている場合は、水
が染み出ることがあります。
• 隙間に溜まった水を綿棒などで直接拭き取らないでくださ
い。
充電のときには
充電時、および充電後には、必ず次の点を確認してください。
• 本端末が濡れている状態では、絶対に充電しないでください。
• 本端末が濡れた後に充電する場合は、
よく水抜きをして乾いた清潔な
布などで水を拭き取ってから、付属の卓上ホルダに差し込んだり、外
部接続端子キャップを開いたりしてください。
• 外部接続端子キャップを開いて充電した場合には、充電後はしっかり
と外部接続端子キャップを閉じてください。外部接続端子からの水や
粉塵の侵入を防ぐため、卓上ホルダを使用して充電することをおすす
めします。
• ACアダプタ、卓上ホルダは、風呂場、
シャワー室、台所、洗面所などの
水周りや水のかかる場所で使用しないでください。火災や感電の原因
となります。
• 濡れた手でACアダプタ、卓上ホルダに触れないでください。感電の
原因となります。
はじめに 31
※1
a 赤外線ポート
c 受話口
ご使用前の確認と設定
e
各部の名称と機能
8
2
3
4
9
10
15
19
20
16
21
17
23
24
22
11
5
6
7
32
ホームキー/指紋セン f
12
13
ご使用前の確認と設定
18
25
26
履歴キー
g 送話口/マイク(下部)
h 近接・照度・ジェスチャーセ
ンサー
i 内側カメラ
k 卓上ホルダ用充電端子
j
m 外部接続端子
※5
o GPS アンテナ
n ヘッドホン接続端子
p 外側カメラ
q リアカバー
※7
s 送話口/マイク(上部)
※6
r スピーカー
※5
t Wi-Fi / Bluetoothアンテナ
※5
u Wi-Fiアンテナ
w 心拍数センサー
v 音量キー
x フラッシュ/ライト
※3
14
1
サー
※2
b 通知 LED
d ディスプレイ
(タッチスクリーン)
※4
y
マーク
l
電源/画面ロックキー
バックキー
※5
z FOMA / Xiアンテナ
※ 1 「Smart Remote」アプリでテレビなど他の機器を操作する
際に使用します。赤外線通信によるデータの送受信はできま
せん。
※ 2 通知がある場合などに点灯/点滅します。
※ 3 通常の通話、ハンズフリー使用時の通話、ボイスレコーダー
録音時、動画撮影時、S ボイスやメモアプリなどの音声認識
時に動作します。
※ 4 右 側 の 端 子 は U S B2.0 対 応 の コ ネ ク タ、 左 側 の 端 子 は
USB3.0 対応のコネクタを接続します。
※ 5 アンテナは、本体に内蔵されています。アンテナ付近を手で
覆うと品質に影響を及ぼす場合があります。
※ 6 リアカバーのスピーカー部分に、ストラップなどを取り付け
ないでください。リアカバーが破損する恐れがあります。
※ 7 通常の通話、ハンズフリー使用時の通話、ボイスレコーダー
録音時(インタビューモード/会話モード )、動画撮影時など
に動作します。
お知らせ
• 本端末のホームキーや外側カメラのレンズの周囲、
および側面には
端末保護のための透明な保護シートが付いています。ご使用の際
は、必要に応じてお取り外しください。
ドコモ miniUIM カード/電池パックの取
り付け
ドコモminiUIMカードは、お客様の電話番号などの情報が記録されて
いるICカードです。
• 本端末では、ドコモ m i n i U I Mカードのみご利用できます。ドコモ
UIMカード、FOMAカードをお持ちの場合には、ドコモショップ窓口
にてお取り替えください。
• ドコモ m i n i U I Mカードが取り付けられていないと、本端末で電話の
発着信やメールの送受信、データ通信などの機能が利用できません。
• 日本国内では、
ドコモ miniUIMカードを取り付けないと緊急通報番号
(110 番、119 番、118 番)に発信できません。
• ドコモ miniUIMカードは、対応端末以外ではご利用いただけないほ
か、ドコモ UIMカードからのご変更の場合は、ご利用のサイトやデー
タなどの一部がご利用いただけなくなる場合があります。
• ドコ モ m i n i U I Mカード の 詳しい 取り扱 い に つ い て は、ドコ モ
miniUIMカードの取扱説明書をご覧ください。
• 電池パックやリアカバーの取り付け/取り外しは、本端末の電源を切
り、ディスプレイなどが傷つかないよう、手に持って行ってください。
また、指や手で (電源/画面ロックキー)を押さないようにご注意
ください。
• リアカバーの取り付け/取り外しは、無理な力を入れて曲げたり、ね
じったりしないでください。リアカバーが破損することがあります。
• 本端末専用の電池パック SC13をご利用ください。
ご使用前の確認と設定
33
a
リアカバーの a の部分に指先をかけて、b の方向へ
少し持ち上げ、c の方向に向けてリアカバーを取り
外す
b
本端末の凹み部分を利用して電池パックに指先をか
けて、矢印の方向へ持ち上げて取り外す
凹み部分
3
1
2
34
ご使用前の確認と設定
c
ドコモminiUIMカードのIC面を下にして、矢印の向き
にドコモminiUIMカードスロットの奥まで差し込む
d
電池パックの
マークを上にして、本端末の凸部分
を電池パックの凹み部分に確実に合わせ、a の方向
へ押し付けながら、b の方向へ押し込む
ドコモminiUIM
カードスロット
2
凸部分
IC
切り欠き
凹み部分
1
ご使用前の確認と設定
35
e
リアカバーの向きを確認し、外側カメラの位置と合わ
せてから装着し、○ 部分をしっかりと押しながらす
き間がないように取り付ける
• 防水/防塵性能を維持するために、浮いている箇所がないこ
とを確認しながら確実に取り付けてください。
※ 「防水/防塵性能」について → P.27
ドコモ miniUIM カード/電池パックの取
り外し
a
リアカバーの a の部分に指先をかけて、b の方向へ
少し持ち上げ、c の方向に向けてリアカバーを取り
外す
3
1
部分をしっかりと押し、
本端末とすき間がない
ことを確認してください。
36
ご使用前の確認と設定
2
b
本端末の凹み部分を利用して電池パックに指先をか
けて、矢印の方向へ持ち上げて取り外す
c
ドコモ miniUIM カードを矢印の向きにまっすぐ引き
出す
凹み部分
お知らせ
• ドコモminiUIMカードを取り扱うときは、ICに触れたり、傷つけない
ようにご注意ください。
• ドコモminiUIMカードを無理に取り付けたり取り外したりしようとす
ると、
ドコモminiUIMカードが破損することがありますのでご注意く
ださい。
• 取り外したドコモminiUIMカードはなくさないようご注意ください。
ご使用前の確認と設定
37
充電
ACアダプタ 03(別売)、ACアダプタ 04(別売)、ACアダプタ 05
(別売)
について、詳しくは該当の取扱説明書をご覧ください。
卓上ホルダを使って充電する
付属の卓上ホルダ SC07とACアダプタ 04(別売)を使って充電す
る方法を説明します。
ACアダプタ
感知スイッチ
通知LED
a
卓上ホルダの充電端子に、AC アダプタの microUSB プ
ラグを B の刻印を上にして水平に差し込む
b
AC アダプタの電源プラグを起こし、コンセントに差
し込む
c
電池パックを取り付けた本端末を卓上ホルダに取り
付ける
d
充電が完了したら、本端末を卓上ホルダからまっすぐ
上に引き抜いて取り外す
• 画面の表示が消えている場合は、通知 LED が赤色に点灯します。
お知らせ
• 卓上ホルダは急速充電に対応しておりません。
microUSB
プラグ
接触端子
38
充電端子
ご使用前の確認と設定
• 本端末の電源が入った状態で卓上ホルダに取り付けると、
デスク
ホーム画面が表示されます。
ホーム画面などを表示状態でも充電することができますが、その場
合の充電時間は長くなります。また、通話/通信中は充電が完了しな
い場合があります。充電を完了したい場合は、通話や通信を終了して
から充電することをおすすめします。
• 卓上ホルダに本端末が取り付けられ、感知スイッチが押されている
場合のみ、卓上ホルダから充電できます。
■■ S Viewカバー調整アタッチメントについて
お買い上げ時はS V i e wカバー調整アタッチメントが卓上ホルダの上
部に取り付けられています。通常はS Viewカバー調整アタッチメント
を卓上ホルダに取り付けた状態で充電してください。
S V i e wカバー調整アタッチメントを取り外すと、本端末に市販の
Samsung製S Viewカバーを取り付けた状態で充電できます。取り
外す場合は、S Viewカバー調整アタッチメントを上方向にスライドさ
せて取り外してください。
• 取り外した S V i e wカバー調整アタッチメントを再度取り付ける
場合は、S Viewカバー調整アタッチメントの凸部分を卓上ホル
ダの取り付け部分の凹み部分に合わせてはめ込み、卓上ホルダ
とS V i e wカバー調整アタッチメントのすき間が空かないように
しっかりと押してください。
S Viewカバー調整アタッチメント
凸部分
• 紛失防止のため、取り外した S Viewカバー調整アタッチメント
は卓上ホルダの底面に取り付けておくことをおすすめします。S
Viewカバー調整アタッチメントの凸部分を卓上ホルダ底面の凹
み部分に合わせてはめ込んでください。
凹み部分
お知らせ
• Samsung製S Viewカバー以外の市販のカバーなどを本端末に取
り付けた状態では充電できませんので、
ご注意ください。
凹み部分
ご使用前の確認と設定
39
AC アダプタを使って充電する
c
AC アダプタの電源プラグを起こし、コンセントに差
し込む
d
充電が完了したら、AC アダプタの電源プラグをコン
セントから抜く
e
本端末から AC アダプタの microUSB プラグを水平
に引き抜く
f
外部接続端子キャップを閉じる
• 画面の表示が消えている場合は、通知LEDが赤色に点灯します。
ACアダプタ 04(別売)を使って充電する方法を説明します。
通知LED
ACアダプタ
microUSBプラグ
a
b
40
本端末の外部接続端子キャップを開く
本端末の外部接続端子の右側に、AC アダプタの
microUSB プラグを B の刻印面を上にして水平に差
し込む
ご使用前の確認と設定
お知らせ
• 充電中に本端末の電源を入れたままで長時間おくと、充電が終わっ
たあと本端末は電池パックから電源が供給されるようになるため、実
際に使うと短い時間しか使えず、
すぐに電池切れの警告が表示され
ることがあります。
• 充電時に電源オフの状態か、画面のバックライトが消灯している状態
で急速充電を行います。ただし、通話中は画面が消灯していても急
速充電はされません。
• 電池残量が50%以上の場合、急速充電による充電速度が遅くなる
ことがあります。
USB 接続ケーブル SC02 を使って充電する
付属のUSB接続ケーブル SC02を使って本端末とパソコンを接続
すると、本端末をパソコンで充電することができます。
• 本端末の状態により、充電に時間がかかる場合や、充電できない場
合があります。
• USB 接続で充電するとき、パソコン上に「同期セットアップウィザー
ド」などの画面が表示された場合は、「キャンセル」を選択してくだ
さい。
電源を入れる/切る
b
をタップ
• ホーム画面を「TouchWiz 標準ホーム」または「TouchWiz
かんたんホーム」に設定している場合は、画面ロックが解除
されるまで、画面を上下左右のいずれかの方向にスワイプ
(P.42)します。
電源を切る
a (電源/画面ロックキー)を 1 秒以上押す
OFF」→「電源 OFF」
b 「電源
• 終了画面が表示され、電源が切れます。
電源を入れる
a
(電源/画面ロックキー)を 2 秒以上押す
• 起動画面が表示され、ロック画面が表示されます。
初めて電源を入れた場合
画面の指示に従って初期設定を行います(P.48)。
ご使用前の確認と設定
41
基本操作
タッチスクリーンの使いかた
本端末のタッチスクリーン(ディスプレイ)は、指で触れて操作でき
ます。本書内では主な操作方法を次のように表記しています。
■■ タップする/ダブルタップする
表示項目やアイコンなどを指で軽く触れて
選択/実行します(タップ)。
また、表示されている画像やホームページ
などをすばやく2 回続けてタップして、表示
内容を拡大/縮小します(ダブルタップ)。
■■ スクロールする
表示内容を指で触れながら上下左右に動か
したり、表示を切り替えたりします。
42
ご使用前の確認と設定
■■ 2本の指の間隔を広げる/狭める
表示されている画像やホームページなどを
2 本の指で触れながら、指の間隔を広げた
り、狭めたりして表示内容の拡大/縮小が
できます。
■■ ロングタッチする
表示内容や表示項目などを指で 1 秒以上触れ続けて、メニューな
どを表示します。
■■ドラッグする
表示項目やアイコンなどを指で触れたまま移動します。
■■ スワイプする
表示画面を指で軽くなぞる動作です。
■■ フリックする
表示内容を指で触れながら、すばやく上下左右に動かして離し、
表示内容をスクロールします。
モーション/ジェスチャーの使いかた
簡単なモーション/ジェスチャー動作を利用して、情報の表示、着信
音または再生音のミュートなど多様な機能を実行できます。
※ ドコモが提供するアプリ、およびその他一部のアプリでは、本
機能を利用できない場合があります。
モーション/ジェスチャーの主な機能
本端末の近接・照度・ジェスチャーセンサーの上で手を動かす、また
は本端末を動かす、ディスプレイ上でスワイプやタップするなどの
動作で、次の操作ができます。
→「設
• モーション/ジェスチャーを利用する前に、ホーム画面で
定」→「モーションとジェスチャー」→ 利用するモーション/ジェス
をタップして ONにする必要があります。
チャーをタップ →
• 利用するモーション/ジェスチャーをタップすると、各モーション/
ジェスチャーのチュートリアルを表示して使いかたを確認したり、利
用するアプリや機能を設定したりできます。
● ブラウズ
センサーの上で手を上下に動かすと、E
メールの本文で画面をスクロールします。
センサーの上で手を左右に動かすと、設
定したアプリで画像や音楽の再生時に前後
のデータに移動したり、ブラウザ閲覧時に
前後のウィンドウへ移動します。
ご使用前の確認と設定
43
● ダイレクトコール
SMS 一覧画面や、Samsung が提供する
「連絡先」アプリの詳細画面などを表示し
た状態で、本端末を持ち上げて顔に近づ
けると、その連絡先に電話をかけます。
※ 発信時に、国際ダイヤルアシスト画面
が表示されることがあります。
端末を伏せる
着信音やアラームの鳴動中などに、本端
末を伏せると消音します。また、音楽・動
画などの再生中に、本端末を伏せると再
生を一時停止します(ディスプレイOFF の
場合は除く)。
スマートポーズ
内側カメラで顔を検出し、画面を見ていないときに動画の再生
を一時停止します。
● スマートアラート
不在着信や新着 S M S がある状態で、画
面の表示が消えているときに本端末を持
ち上げると振動して通知します。
● 消音/一時停止
手のひらで画面をタッチ
着信音やアラームの鳴動中などに、手の
ひらでタップすると消音します。また、音楽・
動画などの再生中に、手のひらでタップす
ると再生を一時停止します(ディスプレイ
OFF の場合は除く)。
44
ご使用前の確認と設定
● 手のひらでキャプチャ
手の側面で画面上を右から左、または左
から右にスワイプすると、画面の表示内容
を画像として保存できます。
お知らせ
• 本端末に過度な動き
(揺れ、衝撃など)
を与えた場合、
センサーの特
性によってモーション機能が正しく動作しない場合があります。
• 暗い色の手袋などを着用したり、
センサーの認識範囲外でジェス
チャー動作をした場合は、
センサーの特性によりジェスチャー機能が
正しく動作しない場合があります。
S プレビューの使いかた
本端末のディスプレイに指を近づけることで、次の操作ができます。
• アプリによっては、本機能を利用できない場合があります。
→「設定」→「Sプ
• Sプレビューを利用する前に、ホーム画面で
をタップして機能を有効にする必要があります。
レビュー」→
■ 情報/プログレスバー/スピードダイヤルのプレビュー
テキストや画像に指を近づけて画面に表
示しきれない情報をプレビュー表示した
り、
動画再生中などにプログレスバー(現
在の再生位置)に指を近づけることで
シーンやフレームの時間情報を表示した
りできます。また、Samsungが提供す
る「ダイヤル」アプリのキーパッド画面
の番号に指を近づけると、
設定したスピー
ドダイヤルの名前などを表示します。
ご使用前の確認と設定
45
お知らせ
• Sプレビューによる操作中は、指と本端末の距離を一定に保ってくだ
さい。操作中に指と本端末が離れると、Sプレビューによる操作がで
きなくなります。
• Sプレビューによる操作中、指と本端末の距離が近すぎると、
タッチ
操作として認識される場合があります。
設定の切替
設定項目にチェックボックスが表示されているときは、チェック
ボックスをタップすることで設定のON/OFFや有効/無効を切り
替えることができます。
は ON、
は OFF の状態です。
•
は有効、 は無効の状態です。
•
ディスプレイの表示方向を自動的に切り替える
本端末の縦/横の向きや傾きなどを感知するモーションセンサーに
よって、ディスプレイの表示方向を自動的に切り替えることができ
ます。
ホーム画面で
a
b 「画面回転」
をタップ
c
→「設定」→「ディスプレイ」
画面の表示内容を画像として保存する
表示中の画面を画像として保存(スクリーンキャプチャ)できます。
a
b
画像として保存したい画面を表示
(ホームキー)と (電源/画面ロックキー)を
同時に 1 秒以上押す
お知らせ
• 一部のアプリではスクリーンキャプチャが動作しない場合がありま
す。
• キャプチャした画像はpng形式で保存され、
「ギャラリー」アプリで確
認できます。
46
ご使用前の確認と設定
文字を入力する
文字を入力するには、文字入力欄をタップして文字入力用のキー
ボードを表示し、キーボードのキーをタップします。
ここでは、
「Samsung日本語キーボード」で文字を入力する方法につ
いて説明します。
Samsung 日本語キーボードで入力する
Samsung日本語キーボードは、
「テンキー」と「QWERTYキーボー
ド」の2種類のキーボードを利用できます。
• テンキー: 一般の携帯電話のような入力方法(マルチタップ方式)
のキーボードです。 入力したい文字が割り当てられているキーを、
目的の文字が入力されるまで数回タップします。
• QWERTY キーボード:パソコンのキーボードと同じ配列のキーボー
ドです。日本語をローマ字で入力します。
1
1
2
6
7
10
3
3
4
7
5
8
テンキー
9
11
6
8
5
QWERTYキーボード
a 予測変換候補/通常変換候補が表示されます。候補をタップす
ると文字を入力できます。
b 確定前の文字を、キーをタップしたときと逆順に切り替えます(フリッ
ク入力時は切り替わりません)
。
c カーソルを左または右に移動します。
d 英数カナの変換候補が表示されます。再度タップすると予測変
換候補/通常変換候補が表示されます。
e ひらがな漢字/英字入力モードに切り替えます。
f カーソルの左側にある文字や記号などを削除します。
g 通常変換候補を表示します。
h 入力した文字を確定します。
i 濁点や半濁点を付けたり、文字を大文字/小文字に切り替えた
りします。
j 表示されているキーの操作を実行します。
• ロングタッチすると次のアイコンメニューが表示されます。
キーの表示は、選択したアイコンメニューにより異なります。
:音声入力に切り替え
:手書き入力キーボードに切り替え
:クリップボードを表示してテキストなどの貼り付け
:Samsung 日本語キーボードの設定メニューを表示
:自由に移動できるキーボード/片手操作キーボードに切
り替え
k 記号入力モードに切り替えます。
3
ご使用前の確認と設定
47
お知らせ
→「テンキー⇔QWERTYキーボード」→
• キーボード表示中に
「テンキー」/「QWERTYキーボード」→「OK」をタップすると、
キーボードの種類を切り替えられます。
初期設定
お買い上げ後、初めて本端末の電源を入れた場合は、画面の指示に従っ
て、使用する言語やGoogle/Galaxyアカウントなどの設定、およびド
コモサービスの初期設定を行います。
a
b
48
ご使用前の確認と設定
「スタート」
• 言語を変更する場合は、「日本語」→ 使用する言語をタップ
します。
• ユーザー補助設定を変更する場合は、
「ユーザー補助」→ ユー
ザー補助を設定します。
以降、画面の指示に従って初期設定を行う
付録
試供品
マイク付ステレオヘッドセット
• 本端末には、マイク付ステレオヘッドセット(試供品)を使用してく
ださい。他のイヤホンマイクなどを使用した場合、音楽の再生音な
どが聞こえにくくなることがあります。
ご使用方法
a
マイク付ステレオヘッドセットの接続プラグを
本端末のヘッドホン接続端子に差し込む
• ホーム画面などを表示中にスイッチを押すと、以下の操作が
できます。
- 音楽の再生/一時停止 - 電話を受ける/終了する
• ホーム画面などを表示中にスイッチを 1 秒以上押すと、S ボ
イスを起動して操作することができます。
• 音量キーを押すと、音量を調節できます。
• 接続プラグを奥まで確実に差し込んでください。途中で止
まっていると音が聞こえない場合があります。
• マイク付ステレオヘッドセットのコードが本人や周囲の人、
物にからまないよう注意してご使用ください。
ヘッドホン部分
接続プラグ
音量キー
スイッチ
(裏側)
マイク
• 使い終わったら、接続プラグを本端末のヘッドホン接続端子
から水平に引き抜きます。
付録 49
■■ イヤピースのサイズが合わないときは
マイク付ステレオヘッドセットには、あらかじめ取り付けられている
イヤピース以外に、サイズの異なる2 種類のイヤピースが付属し
ています。サイズが合わないと感じたときは、交換してください。
主な仕様
コネクタ
形状
インピー
ダンス
最大入力
50 付録
3.5mmステレオ
ミニプラグ
32Ω
40mW
(1.13V)
最大出力
94+/-3dB
サイズ
長さ
約1260mm
質量
約12.7g
トラブルシューティング(FAQ)
故障かな?と思ったら
• まずはじめに、ソフトウェアを更新する必要があるかをチェックして、
必要な場合にはソフトウェアを更新してください。
• 気になる症状のチェック項目を確認しても症状が改善されないとき
は、裏表紙の「故障お問い合わせ先」または、ドコモ指定の故障取
扱窓口までお気軽にご相談ください。
‡‡ 充電
‡‡ 電源
症状
チェック項目
本端末の電源が
入らない(本端
末が使えない)
• 電池パックが正しく取り付けられています
か。 → P.33
• 電池切れになっていませんか。 → P.38
画面が動かな
い、電源が切れ
ない
• 画面が動かなくなったり、電源が切れなく
なったりした場合に (電源/画面ロック
キー)と音量キーの下側を 8 ~10 秒間押す
と、強制的に再起動することができます。
※ 強制的に再起動する操作のため、データ
および設定した内容などが消えてしまう
場合がありますのでご注意ください。
症状
チェック項目
充電ができない
(通知LEDが点
灯しない、
または
点滅する)
• 電池パックが正しく取り付けられています
か。 → P.33
• アダプタの電源プラグやシガーライタープラ
グがコンセントまたはシガーライターソケッ
トに正しく差し込まれていますか。
• アダプタ、付属の USB 接続ケーブル SC02
と本端末が正しくセットされていますか。
• 付属の USB 接続ケーブル SC02 をご使用の
場合、パソコンの電源が入っていますか。
• 卓上ホルダを使用する場合、本端末の充電端
子は汚れていませんか。汚れたときは、端子
部分を乾いた綿棒などで拭いてください。
• 充電しながら通話や通信、その他機能の操作
を長時間行うと、本端末の温度が上昇して通
知 LED が点滅する場合があります。その場
合は、本端末の温度が下がってから再度充電
を行ってください。
付録 51
‡‡ 端末操作
症状
チェック項目
操作中・充電中に
熱くなる
• 操作中や充電中、また、充電しながらアプリ
やワンセグ視聴などを長時間行った場合など
には、本端末や電池パック、アダプタが温か
くなることがありますが、動作上問題ありま
せんので、そのままご使用ください。
電池の使用時間
が短い
52 付録
• 圏外の状態で長時間放置されるようなことは
ありませんか。圏外時は通信可能な状態にで
きるよう電波を探すため、より多くの電力を
消費しています。
• 電池パックの使用時間は、使用環境や劣化度
により異なります。
• 電池パックは消耗品です。充電を繰り返すご
とに、1 回で使える時間が次第に短くなって
いきます。十分に充電しても購入時に比べて
使用時間が極端に短くなった場合は、指定の
電池パックをお買い求めください。
症状
チェック項目
電源断・再起動が
起きる
• 電池パックの端子が汚れていると接触が悪く
なり、電源が切れることがあります。汚れた
ときは、電池パックの端子を乾いた綿棒など
で拭いてください。
タッチスクリーン • 画面ロックが設定されていませんか。
をタップしても
(電源/画面ロックキー)/
(ホーム
キー)を押して画面ロックを解除してくださ
動作しない
い。
ドコモminiUIM
カードが認識さ
れない
• ドコモ miniUIM カードを正しい向きで挿入
していますか。 → P.33
時計がずれる
• 長い間電源を入れた状態にしていると時計が
ずれる場合があります。
「自動日時設定」が設定されているかを確認
し、電波のよい場所で電源を入れ直してくだ
さい。
症状
チェック項目
端末動作が不安
定
• お買い上げ後に端末へインストールしたアプリ
による可能性があります。セーフモード(初期
状態に近い状態で起動させる機能)で起動し
て症状が改善される場合には、インストールし
たアプリをアンインストールすることで症状が
改善される場合があります。
-- セーフモードの起動方法
電源が O F F の状態から (電源/画面ロッ
クキー)を2 秒以上押し、docomo のロゴ
が消えたあと、音量キーの下側を押し続け
てください。
※ セーフモードが起動すると画面の左下端に
「セーフモード」
と表示されます。
※ セーフモードを終了するには、電源を入
れ直してください。
-- 必要なデータを事前にバックアップした上
でセーフモードをご利用ください。
-- お客様ご自身で作成されたウィジェットが
消える場合があります。
-- セーフモードは通常の起動状態ではないた
め、通常はセーフモードを終了してご利用
ください。
‡‡ 通話
症状
電話発信キーを
タップしても発
信できない
通話ができない
(場所を移動し
ても「圏外」の表
示が消えない、
電波の状態は悪
くないのに発信
または着信がで
きない)
チェック項目
• ドコモ miniUIM カードが正しく本端末に取
り付けられていますか。→ P.33
• 機内モードを設定していませんか。
• 電源を入れ直すか、電池パックまたはドコモ
miniUIM カードを取り付け直してください。
→ P.33、P.41
• 電波の性質により、圏外ではない、電波が強
くアンテナマークが 4 本表示されている状態
( )でも、発信や着信ができない場合があ
ります。場所を移動してかけ直してください。
•「自動着信拒否モード」を設定していません
か。
• 電波の混み具合により、多くの人が集まる場
所では電話やメールが混み合い、つながりに
くい場合があります。その場合は話中音が流
れます。場所を移動するか、時間をずらして
かけ直してください。
付録 53
エラーメッセージ
エラーメッセージ
説明/対処方法
参照先
XXXXは停止しま
した。/プロセス
XXXXは停止しま
した。※
本端末や機能にエラーが発生した
ときに表示されます。
「強制終了」
/「OK」をタップしてから再度操
作してください。
-
機内モードがON
機内モードを設定した状態で電話
です。通話するた
をかけようとしたときに表示され
めに、機内モードを ます。機内モードをOFFにしてか
OFFにしますか?
ら再度操作してください。
-
しばらくお待ちく
ださい(音声サー
ビス)/しばらく
お待ちください
(データサービ
ス)
54 付録
通話・通信回線においてアクセス
が集中しているため、通信規制が
かかっているときに表示されま
す。規制が解除されてから再度操
作してください。
-
エラーメッセージ
説明/対処方法
参照先
空き容量低下
端末の空き容量が
低下しています。
このままご使用
になられると一部
機能やアプリケー
ションが動作しな
い場合がありま
す。不要なデータ
やアプリを削除し
てください。
システムメモリ
(本体)の空き容量
が低下したときに表示されます。
このままご使用になられると一部
機能やアプリが動作しない場合が
あります。アプリやメディアコンテ
ンツなどのデータを削除して、空
き容量を確保してください。
-
ソフトウェアを更新
できません。
ネット
ワークまたはサー
バーエラーが発生
しました。後程お試
しいただくか、
PC
のSamsung Kies
を使用して端末を
更新してください。
サーバーとの通信に失敗しまし
た。
しばらく時間をおいてから
操作をやり直すか、
「Samsung
Kies」を使ってお試しください。
-
エラーメッセージ
説明/対処方法
参照先
エラーメッセージ
説明/対処方法
参照先
カメラを起動でき
ませんでした。/
温度上昇を検知し
たため、
カメラを終
了します。
カメラの起動に失敗したとき、
ま
たは端末の温度が上昇したためカ
メラを終了したときに表示されま
す。
しばらく時間をおいてから操
作をやり直すか、本端末の電源を
入れ直してください。
P.41
証明書が見つかり
ません
SSLを利用したウェブページから
要求される証明書が、本端末にな
い場合に表示されます。対応する
証明書を本端末にインストールし
てください。
―
ビルトインアプリ
を無効にすると、
他のアプリでエ
ラーが発生する原
因になります。
アプリを無効化すると、無効化さ
れたアプリと連動している他のア
プリが正しく動作しない場合があ
ります。
「OK」をタップして無効化
し、他のアプリが正しく動作しなく
なった場合は、
アプリを有効化して
ください。
―
証明書ベースの認
証に失敗しました
SSLを利用したウェブページから
証明書を要求されていますが、本
端末に保存されている証明書で
は承認されない場合などに表示
されます。対応する証明書を本端
末にインストールしてください。
―
ブラウザは停止し
ました。
ブラウザにエラーが発生したとき
に表示されます。
「OK」をタップ
し、
しばらく時間をおいてから操
作をやり直してください。
―
※ X X X X には、エラーが発生したアプリや機能の名称などが表示
されます。
付録 55
端末初期化
本端末を初期状態にリセットします。
• microSDカードに保存されているデータは削除されません。削除す
る場合は、「外部 SDカードを初期化」を行ってください。
a
ホーム画面で
→「設定」→「バックアップとリ
セット」→「工場出荷状態に初期化」→「端末リセッ
ト」→「全て削除」
お知らせ
• 端末リセットを行うと、本端末に保存されている音楽や写真などの
すべてのデータが削除されますのでご注意ください。
56 付録
保証とアフターサービス
保証について
• 本端末をお買い上げいただくと、保証書が付いていますので、必ず
お受け取りください。記載内容および『販売店名・お買い上げ日』
などの記載事項をお確かめの上、大切に保管してください。必要事
項が記載されていない場合は、すぐにお買い上げいただいた販売店
へお申し付けください。無料保証期間は、お買い上げ日より1 年間
です。
※ リアカバー S C14、電池パック S C13、U S B 接続ケーブル
S C02、ワンセグモバキャスアンテナケーブル S C01、マイク
付ステレオヘッドセットは無料修理保証の対象外となります。
• 本端末の仕様および外観は、付属品を含め、改良のため予告なく変
更することがありますので、あらかじめご了承ください。
• 本端末の故障・修理やその他お取り扱いによって電話帳などに登録
された内容が変化・消失する場合があります。万が一に備え、電話
帳などの内容はご自身で控えをお取りくださるようお願いします。
※ 本端末は、電話帳などのデータを microSD カードに保存してい
ただくことができます。
※ 本端末はドコモクラウドをご利用いただくことにより、電話帳
などのデータをバックアップしていただくことができます。
アフターサービスについて
調子が悪い場合
修理を依頼される前に、本書の「故障かな?と思ったら」をご覧に
なってお調べください。それでも調子がよくないときは、裏表紙の
「故障お問い合わせ先」にご連絡の上、ご相談ください。
お問い合わせの結果、修理が必要な場合
ドコモ指定の故障取扱窓口にご持参いただきます。ただし、故障取
扱窓口の営業時間内の受付となります。また、ご来店時には必ず保
証書をご持参ください。なお、故障の状態によっては修理に日数が
かかる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
■■ 保証期間内は
• 保証書の規定に基づき無料で修理を行います。
• 故障修理を実施の際は、必ず保証書をお持ちください。保証期
間内であっても保証書の提示がないもの、お客様のお取り扱い
不良(外部接続端子・ヘッドホン接続端子・ディスプレイなどの
破損)による故障・損傷、ドコモ指定の故障取扱窓口以外で修
理を行ったことがある場合などは有料修理となります。
• ドコモの指定以外の機器および消耗品の使用に起因する故障
は、保証期間内であっても有料修理となります。
■■ 以下の場合は、修理できないことがあります。
• お預かり検査の結果、水濡れ、結露・汗などによる腐食が発見
された場合や内部の基板が破損・変形していた場合(外部接続
端子・ヘッドホン接続端子・ディスプレイなどの破損や筐体亀裂
の場合においても修理ができない可能性があります)
• ドコモ指定の故障取扱窓口以外で修理を行ったことがある場合
※ 修理を実施できる場合でも保証対象外になりますので有料修
理となります。
■■ 保証期間が過ぎたときは
ご要望により有料修理いたします。
■■ 部品の保有期間は
本端末の補修用性能部品(機能を維持するために必要な部品)の
最低保有期間は、製造打切り後 4 年間を基本としております。た
だし、故障箇所によっては修理部品の不足などにより修理ができな
い場合もございますので、あらかじめご了承ください。また、保有
期間が経過した後も、故障箇所によっては修理可能なことがありま
すので、裏表紙の「故障お問い合わせ先」へお問い合わせください。
付録 57
お願い
• 本端末および付属品の改造はおやめください。
-- 火災・けが・故障の原因となります。
-- 改造が施された機器などの故障修理は、改造部分を元の状態
に戻すことをご了承いただいた上でお受けいたします。た
だし、改造の内容によっては故障修理をお断りする場合があ
ります。
以下のような場合は改造とみなされる場合があります。
-- ディスプレイ部やキー部にシールなどを貼る
-- 接着剤などにより本端末に装飾を施す
-- 外装などをドコモ純正品以外のものに交換するなど
-- 改造が原因による故障・損傷の場合は、保証期間内であって
も有料修理となります。
• 本端末に貼付されている銘板シールは、はがさないでください。銘
板シールが故意にはがされたり、貼り替えられた場合、故障修理を
お受けできない場合がありますので、ご注意願います。
• 各種機能の設定などの情報は、本端末の故障・修理やその他お取り扱
いによってクリア(リセット)される場合があります。お手数をおかけし
ますが、この場合は再度設定を行ってくださるようお願いいたします。
• 修理を実施した場合には、故障箇所に関係なく、Wi-Fi 用の MACアド
レスおよびBluetoothアドレスが変更される場合があります。
58 付録
• 本端末の以下の箇所に磁気を発生する部品を使用しています。キャッ
シュカードなど磁気の影響を受けやすいものを近づけますとカードが
使えなくなることがありますので、ご注意ください。
使用箇所:スピーカー、受話口、外側カメラ、バイブレータ部分(ド
コモ miniUIMカードスロット上部付近)
• 本端末は防水性能を有しておりますが、本端末内部が濡れたり湿気
を帯びてしまった場合は、すぐに電源を切って電池パックを外し、お
早めに故障取扱窓口へご来店ください。ただし、本端末の状態によっ
て修理できないことがあります。
メモリダイヤル(電話帳機能)およびダウンロード情報な
どについて
本端末を機種変更や故障修理をする際に、お客様が作成されたデー
タまたは外部から取り込まれたデータあるいはダウンロードされた
データなどが変化・消失などする場合があります。
これらについて当社は一切の責任を負いません。また、当社の都合に
よりお客様の端末を代替品と交換することにより修理に代えさせてい
ただく場合がありますが、その際にはこれらのデータなどは一部を除
き交換後の製品に移し替えることはできません。
携帯電話機の比吸収率
(SAR)
などについて
携帯電話の比吸収率(SAR)
この機種[SC-04F]の携帯電話機は、国が定めた電波の人体吸収に関
する技術基準および電波防護の国際ガイドラインに適合しています。
この携帯電話機は、国が定めた電波の人体吸収に関する技術基準(※1)
ならびに、これと同等な国際ガイドラインが推奨する電波防護の許容値
を遵守するよう設計されています。この国際ガイドラインは世界保健機
関(WHO)と協力関係にある国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)
が定めたものであり、その許容値は使用者の年齢や健康状況に関係なく
十分な安全率を含んでいます。
国の技術基準および国際ガイドラインは電波防護の許容値を人体に吸
収される電波の平均エネルギー量を表す比吸収率(SAR:Specific
Absorption Rate)で定めており、 携帯電話機に対するSARの許容
値は2.0W/kgです。この携帯電話機の側頭部におけるSARの最大値
は0.185W/kg、身体に装着した場合のSARの最大値は0.234W/kg
(※2)です。個々の製品によってSARに多少の差異が生じることも
ありますが、いずれも許容値を満足しています。
携帯電話機は、携帯電話基地局との通信に必要な最低限の送信電力に
なるよう設計されているため、実際に通話等を行っている状態では、
通常SARはより小さい値となります。一般的には、基地局からの距離
が近いほど、携帯電話機の出力は小さくなります。
この携帯電話機は、側頭部以外の位置でも使用可能です。キャリング
ケース等のアクセサリをご使用するなどして、身体から1.5センチ以
上離し、かつその間に金属(部分)が含まれないようにしてください。
このことにより、本携帯電話機が国の技術基準および電波防護の国際
ガイドラインに適合していることを確認しています。
世界保健機関は、
『携帯電話が潜在的な健康リスクをもたらすかどうか
を評価するために、これまで20年以上にわたって多数の研究が行わ
れてきました。今日まで、携帯電話使用によって生じるとされる、い
かなる健康影響も確立されていません。
』と表明しています。
さらに詳しい情報をお知りになりたい場合には世界保健機関のホーム
ページをご参照ください。
http://www.who.int/docstore/peh-emf/publications/facts_
press/fact_japanese.htm
SARについて、さらに詳しい情報をお知りになりたい方は、下記のホー
ムページをご参照ください。
付録 59
総務省のホームページ
http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/ele/index.htm
一般社団法人電波産業会のホームページ
http://www.arib-emf.org/01denpa/denpa02-02.html
ドコモのホームページ
https://www.nttdocomo.co.jp/product/sar/
SAMSUNG のホームページ
http://www.samsung.com/sar/sarMain.do
→ Location 欄で「JAPAN」→ Phone Model 欄で「SC-04F」
→「GO」
※ 1 技術基準については、電波法関連省令(無線設備規則第 14 条
の 2)で規定されています。
※ 2 Xi/FOMA と同時に使用可能な無線機能を含みます。
Specific Absorption Rate (SAR) of
Mobile Phones
This model [SC-04F] mobile phone complies with
Japanese technical regulations and international
guidelines regarding exposure to radio waves.
This mobile phone was designed in observance of
Japanese technical regulations regarding exposure to
radio waves (*1) and limits to exposure to radio waves
recommended by a set of equivalent international
guidelines. This set of international guidelines was set out
by the International Commission on Non-Ionizing Radiation
Protection (ICNIRP), which is in collaboration with the
World Health Organization (WHO), and the permissible
limits include a substantial safety margin designed to
assure the safety of all persons, regardless of age and
health condition.
The technical regulations and international guidelines set
out limits for radio waves as the Specific Absorption Rate,
or SAR, which is the value of absorbed energy in any 10
grams of tissue over a 6-minute period. The SAR limit for
mobile phones is 2.0 W/kg. The highest SAR value for this
60 付録
mobile phone when tested for use at the ear is 0.185 W/
kg and when worn on the body is 0.234 W/kg (*2). There
may be slight differences between the SAR levels for each
product, but they all satisfy the limit.
Please refer to the WHO website if you would like more
detailed information.
http://www.who.int/docstore/peh-emf/publications/facts_
press/fact_english.htm
The actual SAR of this mobile phone while operating
can be well below that indicated above. This is due to
automatic changes to the power level of the device to
ensure it only uses the minimum required to reach the
network.
Therefore in general, the closer you are to a base station,
the lower the power output of the device.
Please refer to the websites listed below if you would like
more detailed information regarding SAR.
This mobile phone can be used in positions other than
against your ear. Please keep the mobile phone farther
than 1.5 cm away from your body by using such as a
carrying case or a wearable accessory without including
any metals. This mobile phone satisfies the technical
regulations and international guidelines.
The World Health Organization has stated that "a large
number of studies have been performed over the last
two decades to assess whether mobile phones pose a
potential health risk. To date, no adverse health effects
have been established as being caused by mobile phone
use."
Ministry of Internal Affairs and Communications Website:
http://www.tele.soumu.go.jp/e/sys/ele/index.htm
Association of Radio Industries and Businesses Website:
http://www.arib-emf.org/01denpa/denpa02-02.html (in
Japanese only)
NTT DOCOMO, INC. Website:
https://www.nttdocomo.co.jp/english/product/sar/
Samsung Electronics Co., Ltd. Website:
http://www.samsung.com/sar/sarMain.do
→ Select location from "LOCATION" → Type "SC-04F" in
Phone Model field → "GO"
*1 Technical regulations are defined by the Ministerial
Ordinance Related to Radio Law (Article 14-2 of Radio
Equipment Regulations).
*2 Including other radio systems that can be
simultaneously used with Xi/FOMA.
付録 61
FCC notice
• This device complies with part 15 of the FCC Rules.
Operation is subject to the following two conditions:
(1) This device may not cause harmful interference, and (2)
this device must accept any interference received, including
interference that may cause undesired operation.
• Changes or modifications not expressly approved by the
manufacturer responsible for compliance could void the
user's authority to operate the equipment.
■■Information to User
This equipment has been tested and found to comply with the
limits of a Class B digital device, pursuant to Part 15 of the
FCC Rules. These limits are designed to provide reasonable
protection against harmful interference in a residential installation.
This equipment generates, uses and can radiate radio
frequency energy and, if not installed and used in accordance
with the instructions, may cause harmful interference to radio
communications.
However, there is no guarantee that interference will not occur
in a particular installation; if this equipment does cause harmful
interference to radio or television reception, which can be
determined by turning the equipment off and on, the user is
encouraged to try to correct the interference by one or more of
the following measures:
62 付録
1. Reorient/relocate the receiving antenna.
2. Increase the separation between the equipment and receiver.
3. Connect the equipment into an outlet on a circuit different from
that to which the receiver is connected.
4. Consult the dealer or an experienced radio/TV technician for help.
FCC RF exposure information
Your handset is a radio transmitter and receiver.
It is designed and manufactured not to exceed the
emission limits for exposure to radio frequency (RF) energy
set by the Federal Communications Commission of the
U.S. Government.
The guidelines are based on standards that were
developed by independent scientific organisations through
periodic and thorough evaluation of scientific studies. The
standards include a substantial safety margin designed
to assure the safety of all persons, regardless of age and
health.
The exposure standard for wireless handsets employs a
unit of measurement known as the Specific Absorption
Rate, or SAR. The SAR limit set by the FCC is 1.6 W/kg.
The tests are performed in positions and locations (e.g., at
the ear and worn on the body) as required by the FCC for
each model. The highest SAR value for this model handset
when tested for use at the ear is 1.15 W/kg and when
worn on the body, as described in this user guide, is 0.84
W/kg.
Body-worn operation
For body worn operation, this phone has been tested and
meets the FCC RF exposure guidelines. Please use an
accessory designated for this product or an accessory
which contains no metal and which positions the handset
a minimum of 1.5 cm from the body.
The use of accessories that do not satisfy these
requirements may not comply with FCC RF exposure
requirements, and should be avoided.
The FCC has granted an Equipment Authorization for this
model handset with all reported SAR levels evaluated as
in compliance with the FCC RF emission guidelines. SAR
information on this model handset is on file with the FCC
and can be found under the Display Grant section of
http://transition.fcc.gov/oet/ea/fccid/ after searching on
FCC ID A3LSWDSC04F.
Additional information on Specific Absorption Rates
(SAR) can be found on the Cellular Telecommunications &
Internet Association (CTIA) Website at
http://www.ctia.org/.
European RF Exposure Information
Your mobile device is a radio transmitter and receiver. It
is designed not to exceed the limits for exposure to radio
waves recommended by international guidelines. These
guidelines were developed by the independent scientific
organization ICNIRP and include safety margins designed
to assure the protection of all persons, regardless of age
and health.
The guidelines use a unit of measurement known as
the Specific Absorption Rate, or SAR. The SAR limit for
mobile devices is 2 W/kg and the highest SAR value for
this device when tested at the ear was 0.539 W/kg ※ .
As mobile devices offer a range of functions, they can be
used in other positions, such as on the body as described
in this user guide. In this case, the highest tested SAR
value is 0.319 W/kg.
As SAR is measured utilizing the devices highest
transmitting power the actual SAR of this device while
operating is typically below that indicated above. This is
due to automatic changes to the power level of the device
付録 63
to ensure it only uses the minimum level required to reach
the network.
EMC
EN 301 489-1 V1.9.2 (09-2011) EN 301 489-17 V2.2.1 (09-2012)
EN 301 489-24 V1.5.1 (10-2010) EN 301 489-3 V1.6.1 (08-2013)
EN 301 489-7 V1.3.1 (11-2005)
RADIO
EN 300 328 V1.8.1 (06-2012)
EN 300 440-2 V1.4.1 (08-2010)
EN 301 893 V1.7.1 (06-2012)
EN 301 908-1 V6.2.1 (04-2013)
EN 301 908-2 V5.4.1 (12-2012)
EN 302 291-1 V1.1.1 (07-2005)
Declaration of Conformity
Product details
For the following
Product : GSM WCDMA LTE BT/WiFi
Mobile Phone
Model(s) : SC-04F
EN 300 440-1 V1.6.1 (08-2010)
EN 301 511 V9.0.2 (03-2003)
EN 301 908-1 V5.2.1 (05-2011)
EN 301 908-13 V5.2.1 (05-2011)
EN 301 908-2 V6.2.1 (10-2013)
EN 302 291-2 V1.1.1 (07-2005)
Declaration & Applicable standards
and the Directive (2011/65/EU) on the restriction of the use of certain
hazardous substances in electrical and electronic equipment by
application of EN 50581:2012.
We hereby declare, that the product above is in compliance with
the essential requirements of the R&TTE Directive (1999/5/EC) by
application of:
The conformity assessment procedure referred to in Article 10 and
detailed in Annex[IV] of Directive 1999/5/EC has been followed with
the involvement of the following Notified Body(ies):
SAFETY
EN 60950-1:2006 + A11:2009 + A1:2010 + A12:2011
SAR
EN 50360 : 2001 / A1:2012
EN 62209-1 : 2006
EN 62479 : 2010
64 付録
EN 50566 : 2013
EN 62209-2 : 2010
TÜV SÜD BABT, Octagon House, Concorde Way, Fareham,
Hampshire, PO15 5RL, UK ※
Identification mark: 0168
Representative in the EU
知的財産権
Samsung Electronics Euro QA Lab.
Blackbushe Business Park
Saxony Way, Yateley, Hampshire
GU46 6GG, UK
2014.03.07
Stephen Colclough / EU Representative
(Place and date of issue)
(Name and signature of authorized person)
著作権について
※ This is not the address of Samsung Service Centre. For the
address or the phone number of Samsung Service Centre, see
the warranty card or contact the retailer where you purchased
your product.
輸出管理規制
本製品及び付属品は、日本輸出管理規制(
「外国為替及び外国貿易法」
及びその関連法令)の適用を受ける場合があります。本製品及び付属
品を輸出する場合は、お客様の責任及び費用負担において必要となる
手続きをお取りください。詳しい手続きについては経済産業省へお問
合せください。
音楽、映像、コンピュータ・プログラム、データベースなどは著作
権法により、その著作物および著作権者の権利が保護されています。
こうした著作物を複製することは、個人的にまたは家庭内で使用す
る目的でのみ行うことができます。上記の目的を超えて、権利者の
了解なくこれを複製(データ形式の変換を含む)、改変、複製物の
譲渡、ネットワーク上での配信などを行うと、「著作権侵害」「著作
者人格権侵害」として損害賠償の請求や刑事処罰を受けることがあ
ります。本製品を使用して複製などをなされる場合には、著作権法
を遵守の上、適切なご使用を心がけていただきますよう、お願いい
たします。また、本製品にはカメラ機能が搭載されていますが、本
カメラ機能を使用して記録したものにつきましても、上記と同様の
適切なご使用を心がけていただきますよう、お願いいたします。
付録 65
肖像権について
他人から無断で写真を撮られたり、撮られた写真を無断で公表され
たり、利用されたりすることがないように主張できる権利が肖像権
です。肖像権には、誰にでも認められている人格権と、タレントな
ど経済的利益に着目した財産権(パブリシティ権)があります。し
たがって、勝手に他人やタレントの写真を撮り公開したり、配布し
たりすることは違法行為となりますので、適切なカメラ機能のご使
用を心がけてください。
商標について
•「Xi」
「Xi /クロッシィ」
「FOMA」
「iモード」
「iアプリ」
「公共モード」
「mopera U」「ビジネスmopera」「sp モード」「eトリセツ」「お
サイフケータイ」「dメニュー」および「Xi」ロゴは㈱ NTTドコモの
商標または登録商標です。
• microSDロゴ、microSDHCロゴ、
microSDXCロゴは SD-3C, LLC の
商標です。
• 本製品は、株式会社 ACCESS の NetFront Browserを搭載して
います。ACCESS、ACCESSロゴ、NetFront は、日本国、米
国、およびその他の国における株式会社 ACCESS の登録商標また
は商標です。Copyright © [2014] ACCESS CO., LTD. All rights
reserved.
66 付録
本製品の一部分にIndependent JPEG Group が開発したモジュー
ルが含まれています。
• Bluetooth® smart readyとそのロ
ゴマークは、Bluetooth SIG, INC の
登録商標で、株式会社 NTTドコモは
ライセンスを受けて使用しています。
その他の商標および名称はそれぞれ
の所有者に帰属します。
• Wi-Fi Certified® とそのロゴは、Wi-Fi
Alliance の登録商標または商標です。
•「モバキャス」は、株式会社ジャパン・モバイルキャスティングの商
標です。
•「NOTTV」は、株式会社 mmbi の商標です。
•「キャッチホン」は日本電信電話株式会社の登録商標です。
• iWnn© OMRON SOFTWARE Co., Ltd. 2008-2014 All Rights
Reserved.
• Microsoft®、Windows Media®、ActiveSync® は、米国
Microsoft Corporation の、米国またはその他の国における商標
または登録商標です。
• OracleとJava は、Oracle Corporation 及びその子会社、関連
会社の米国及びその他の国における登録商標です。
文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があ
ります。
•
はフェリカネットワークス株式会社の登録商標です。
• FeliCaは、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。
• FeliCa は、ソニー株式会社の登録商標です。
• ロヴィ、Rovi、Gガイド、G-GUIDE、Gガイ
ドモバイル、G-GUIDE MOBILE、および G
ガイド関連ロゴは、米国 Rovi Corporation
および/またはその関連会社の日本国内に
おける商標または登録商標です。
•「Twitter」は Twitter, Inc. の商標または登録商標です。
• その他本書に記載されている会社名および商品名は、各社の商標ま
たは登録商標です。
その他
• 本書では各 OS(日本語版)を次のように略して表記しています。
-- Windows 8 は、Microsoft® Windows® 8(Windows 8、
Pro、Enterprise)の略です。
-- Windows 7 は、Microsoft® Windows® 7(Starter、Home
Basic、Home Premium、Professional、Enterprise、
Ultimate) の略です。
-- Windows Vista は、Windows Vista®(Home Basic、
Home Premium、Business、Enterprise、Ultimate)の
略です。
• 本製品は、MPEG-4 Visual Patent Portfolio Licenseに基づき
ライセンスされており、お客様が個人的かつ非営利目的において以
下に記載する場合においてのみ使用することが認められています。
-- M P E G -4 V i s u a l の規格に準拠する動画(以下、M P E G -4
Video)を記録する場合
-- 個人的かつ非営利的活動に従事する消費者によって記録され
た MPEG-4 Video を再生する場合
-- MPEG-LA よりライセンスを受けた提供者により提供された
MPEG-4 Video を再生する場合
プロモーション、社内用、営利目的などその他の用途に使用する
場合には、米国法人 MPEG LA. LLC にお問い合わせください。
付録 67
SIM ロック解除
本端末は SIM ロック解除に対応しています。SIM ロックを解除する
と他社の SIM カードを使用することができます。
• SIM ロック解除は、ドコモショップで受付をしております。
• 別途 SIM ロック解除手数料がかかります。
• 他社の S I M カードをご使用になる場合、L T E 方式では、ご利用
いただけません。また、ご利用になれるサービス、機能などが制
限される場合があります。当社では、一切の動作保証はいたしま
せんので、あらかじめご了承ください。
• SIM ロック解除に関する詳細については、ドコモのホームページ
をご確認ください。
68 付録
MEMO
MEMO
マナーもいっしょに携帯しましょう
使用する場所や声・着信音の大きさに注意しましょう
本端末を使用する場合は、周囲の方の迷惑にならないように注意し
ましょう。
■■ レストランやホテルのロビーなど静かな場所で本端末を使用す
る場合は、声の大きさなどに気をつけましょう。
こんな場合は必ず電源を切りましょう
■■ 使用禁止の場所にいる場合
航空機内や病院では、各航空会社または各医療機関の指示に従っ
てください。使用を禁止されている場所では、電源を切ってく
ださい。
■■ 街の中では、通行の妨げにならない場所で使用しましょう。
プライバシーに配慮しましょう
■■ カメラ付き端末を利用して撮影や画像送信を行う際は、プライバ
シーなどにご配慮ください。
こんな場合は公共モードに設定しましょう
歩きながらのスマートフォンの使用はやめましょう
■■ 運転中の場合
運転中に本端末を手で保持しての使用は罰則の対象となります。
ただし、傷病者の救護または公共の安全の維持など、やむを得
ない場合を除きます。
■■ 駅のホームや道路などで歩きながらスマートフォンを使用する
と、視野が極端に狭くなり、接触事故の原因となります。
■■ 劇場・映画館・美術館など公共の場所にいる場合
静かにするべき公共の場所で本端末を使用すると、周囲の方へ
の迷惑になります。
■■ スマートフォンを使用する際は、安全な場所で立ち止まって使用す
るようにしてください。
こんな機能が公共のマナーを守ります
かかってきた電話に応答しない設定や、本端末から鳴る音を消
す設定など、便利な機能があります。
■■ 公共モード(電源 OFF)
電話をかけてきた相手に、電源を切る必要がある場所にい
る旨のガイダンスを流し、自動的に電話を終了します。
■■ バイブ
電話がかかってきたことを、振動でお知らせします。
■■ マナーモード(サイレント、バイブ)
キー確認音・着信音など本端末から鳴る音を消します。
※ ただし、シャッター音は消せません。
そのほかにも、留守番電話サービス、転送でんわサービスなど
のオプションサービスが利用できます。
ご不要になった携帯電話などは、自社・他社製
品を問わず回収をしていますので、お近くのド
コモショップへお持ちください。
※ 回収対象:携帯電話、PHS、電池パック、充電器、
卓上ホルダ(自社・他社製品を問わず回収)
この印刷物はリサイクルに配慮して製本されています。不要となっ
た際は、回収、リサイクルに出しましょう。
オンラインでの各種お手続き・ご契約内容の確認など
本端末から
d メニュー → お客様サポート → ドコモオンライン
手続き
パソコンから My docomo(https://www.nttdocomo.co.jp/
mydocomo/)→ 住所や契約内容の変更手続きがし
たい
• システムメンテナンスやご契約内容などにより、
ご利用になれない場
合があります。
「ネットワーク暗証番号」や
•「ドコモオンライン手続き」のご利用には、
「docomo ID/パスワード」が必要です。
海外での紛失、盗難、故障および
各種お問い合わせ先(24 時間受付)
ドコモの携帯電話からの場合
滞在国の国際電話
アクセス番号
-81-3-6832-6600*(無料)
* 一般電話などでかけた場合には、日本向け通話料がかかります。
※ SC-04F からご利用の場合は、+81-3-6832-6600 でつながります。
(「+」は「0」をロングタッチします。)
一般電話などからの場合〈ユニバーサルナンバー〉
ユニバーサルナンバー用
国際識別番号
-8000120-0151*
* 滞在国内通話料などがかかる場合があります。
※ 主要国の国際電話アクセス番号/ユニバーサルナンバー用国際識別番
号については、ドコモのホームページをご覧ください。
●● 紛失・盗難などにあわれたら、速やかに利用中断手続きをお取
りください。
●● お客様が購入された端末に故障が発生した場合は、ご帰国後に
ドコモ指定の故障取扱窓口へご持参ください。
総合お問い合わせ先
〈ドコモ インフォメーションセンター〉
■ドコモの携帯電話からの場合
(局番なしの)151(無料)
■一般電話などからの場合
0120-800-000
※一般電話などからはご利用にな
※一部のIP電話からは接続でき
れません。
ない場合があります。
受付時間 午前9:00〜午後8:00(年中無休)
試供品のお問い合わせ先
■Galaxyカスタマーサポートセンター
0120-363-905
受付時間 午前9:00〜午後5:00(年中無休)
●番号をよくご確認の上、お間違いのないようにおかけください。
●試供品については、本書内でご確認ください。
故障お問い合わせ先
■ドコモの携帯電話からの場合
(局番なしの)113(無料)
※一般電話などからはご利用にな
れません。
受付時間 24時間(年中無休)
■一般電話などからの場合
0120-800-000
※一部のIP電話からは接続でき
ない場合があります。
●番号をよくご確認の上、お間違いのないようにおかけください。
●各種手続き、故障・アフターサービスについては、上記お問い合わせ
先にご連絡いただくか、ドコモホームページにてお近くのドコモ
ショップなどにお問い合わせください。
ドコモホームページ
https://www.nttdocomo.co.jp/
’15.5(2版)
GH68-XXXXXA Rev.1.1
Japanese. 5/2015
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