Garmin | ECHOMAP™ Ultra 106sv, With GT54UHD-TM Transducer | Garmin ECHOMAP™ Ultra 106sv, With GT54UHD-TM Transducer インストールガイド

Garmin ECHOMAP™ Ultra 106sv, With GT54UHD-TM Transducer インストールガイド
ECHOMAP™ ULTRA 100/120
シリーズ
インストールガイド
勧めします。 このように処理することで、ねじを締めるときに
ジェルコーティング層のひび割れを防ぐことができます。
1 取り付け面とベイルマウントブラケットに適した取り付け金
具を選択します。
2 ベイルマウントブラケット をテンプレートとして使用し
からパイロット穴をマークします。
て、ねじ穴
安全に関する警告と注意事項
警告
製品に関する警告およびその他の重要な情報については、製品パ
ッケージに同梱されている『安全および製品に関する警告と注意
事項』ガイドを参照してください。
電源ケーブルを接続するときには、インラインヒューズホルダー
を取り外さないでください。 火事や過熱による怪我や製品損傷
の可能性がありますので、製品仕様で指定されている適切なヒュ
ーズを必ず取り付けてください。 また、適切なヒューズを取り
付けずに電源ケーブルを接続した場合、製品保証は無効になりま
す。
注意
掘削、切断、または研磨を行っている間は、保護ゴーグル、防音
保護具、および防塵マスクを忘れずに着用してください。
注記
ドリルで穴を開けたり、のこぎりで切断したりする場合は、表面
の反対側に何があるか常に確認してください。
3 取り付け金具に適したドリルビットを使って、パイロット穴
を 4 つ開けます。
4 選択した取り付け金具を使って、ベイルマウントブラケット
を取り付け面に固定します。
5 コネクタからウェザーキャップを取り外します。
6 クレードル をベイルマウントブラケットに取り付けて、ベ
イルマウントノブ
を締めます。
最高のパフォーマンスを実現し、ボートの破損を防ぐために次の
手順に従ってデバイスを取り付けます。
7 必要なケーブルをすべてクレードルに接続し、ロックリング
を時計回りに回して、クレードルにケーブルをロックします。
取り付ける前に、インストールガイドをすべてお読みください。
取り付け時に問題が発生した場合は、Garmin 製品サポートにお
ヒント: 金属接点が腐食しないように、未使用のコネクタを
問い合わせください。
付属のウェザーキャップで覆います。
®
必要な工具
• ドリル
• ドリルビット
◦ ベイルマウント:表面と金具に適したドリルビットとねじ
◦ フラッシュマウント:3.2 mm(1/8 in.)と 9.5 mm(3/8 in.)
のドリルビット
• #2 プラスドライバー
• 糸のこまたはロータリーツール
• やすりとサンドペーパー
• 耐海水性のシーリング材(オプション)
取り付けに関する注意事項
本デバイスはダッシュボードにフラッシュマウントするかベイ
ルマウントできます。
取り付ける場所を決めたら、次の注意事項に従ってください。
• 画面がはっきりと見えて、デバイスのキーにアクセスできる
場所に取り付ける必要があります。
• 取り付け場所は頑丈で、デバイスとマウントをしっかりと支
えられる必要があります。
• ケーブルは、コンポーネントを互いに接続して電力を供給す
るのに十分な長さでなければなりません。
• 磁気コンパスとの干渉を避けるために、製品仕様書に記載さ
れているコンパスの安全距離値よりも近い位置に本デバイス
を取り付けないでください。
デバイスをベイルマウントで取り付ける
注記
ねじでブラケットをグラスファイバーに取り付ける場合は、カウ
ンターシンク形のドリルで、最上部のジェルコーティング層のみ
にカウンターボア(ナットの頭を収める空間)を開けることをお
デバイスをフラッシュマウントで取り付ける
注記
デバイスをフラッシュマウントで取り付けるために穴を開ける
場合は、十分に注意してください。 ケースと取り付け穴の間に
は、ほんのわずかの空間しかなく、穴を大きく開けすぎると、取
り付けた後でデバイスが安定しなくなる可能性があります。
ドライバーなどの金属製てこツールを使用すると、トリムキャッ
プとデバイスが破損することがあります。 可能であれば、プラ
スチック製てこツールを使用します。
フラッシュマウントテンプレートと適切な金具を使用して、本デ
バイスをダッシュボードに取り付けることができます。
1 テンプレートを取り出して、デバイスを取り付ける場所にテ
ンプレートがフィットすることを確認します。
2 取り付け位置にテンプレートをしっかりと取り付けます。
3 取り付け面の切断ができるように、13 mm(1/2 in.)ドリル
を使用して、テンプレートに印刷された実線の角の内側に 1
か所以上の穴を開けます。
4 糸のこまたは回転切断工具を使用して、テンプレート上に示
された実線の内側に沿って取り付け面を切断します。
5 本デバイスを切断部に合わせて、フィットするか確認します。
6 必要に応じて、やすりとサンドペーパーを使って穴のサイズ
を調整します。
7 平らなプラスチック片やドライバーなどのてこ工具を利用し
て、トリムキャップの角を慎重に持ち上げ、トリムキャップ
を取り外します。
8 デバイスの取り付け穴がテンプレートのパイロット穴と揃っ
ているか確認します。
9 デバイスの取り付け穴がテンプレートのパイロット穴と揃わ
ない場合は、テンプレートに新しいパイロット穴の位置をマ
ークします。
2019 年 3 月月
190-02536-02_0A
10 3.2 mm(1/8 in.)ドリルビットを使用して、パイロット穴を開
けます。
11 取り付け面からテンプレートを取り外します。
12 本デバイスをクレードルに合わせます。
13 本デバイスの後部にゴム製ガスケット を取り付けます。
ゴム製ガスケットの背面には接着剤が付いています。 ゴム製
ガスケットをデバイスに取り付ける前に、保護ライナーを取
り外します。
アイテム
ケーブルの機能
ケーブルの色
NMEA 0183 内部ポート Rx(入力)
茶
NMEA 0183 内部ポート Tx(出力)
青
アース(電源および NMEA 0183)
黒
電源
赤
デバイスを振動子に接続する
14 必要なケーブルをすべて接続し、ロックリングを時計回りに
回して、ケーブルをクレードルに固定してから切断部に入れ
ます。
ヒント: 金属接点が腐食しないように、未使用のコネクタを
ウェザーキャップで覆います。
15 デバイスを切断面に合わせます。
16 付属のねじを使用して、本デバイスを取り付け面に固定しま
す。
17 トリムキャップをデバイスの端の近くにはめ込んで取り付け
ます。
ニーズに適した振動子のタイプを判断するには、
www.garmin.com/transducers にアクセスするか、最寄りの
Garmin 販売店にお問い合わせください。
1 付属の取扱説明書に従って、振動子をボートに正しく取り付
けます。
2 振動子ケーブルをデバイスの背面に配線して、電気的干渉源
から離します。
3 振動子ケーブルをクレードルの適切なポートに接続します。
デバイスをクレードルに取り付ける
ケーブルをクレードルに接続したら、本デバイスをクレードルに
簡単に取り付けることができます。
1 本デバイスのベースをクレードルの底部に取り付けます。
2 デバイスの上部をクレードルの方に傾けます。
ケーブルとコネクタの取り付け
電源を接続する
警告
電源ケーブルを接続するときには、インラインヒューズホルダー
を取り外さないでください。 火事や過熱による怪我や製品損傷
の可能性がありますので、製品仕様で指定されている適切なヒュ
ーズを必ず取り付けてください。 また、適切なヒューズを取り
付けずに電源ケーブルを接続した場合、製品保証は無効になりま
す。
1 電源とデバイスに電源ケーブルを接続します。
2 必要に応じて、1.31 mm2 (16 AWG)以上のケーブルを使用し
3 リリースレバーのボタンを押し、カチッという音がしてデバ
3 正極(+)のバッテリー端子に赤いケーブルを接続し、負極
クレードルからデバイスを取り外す
1 クレードルのリリースレバーのボタンを押して、レバーを引
てケーブルを延長します。
(-)のバッテリー端子に黒いケーブルを接続します。
4 電源ケーブルをデバイスに接続し、ロックリングを時計回り
に回して締めます。
配線ハーネス
• 配線ハーネスは NMEA 0183 デバイスに使用し、ルートおよ
びウェイポイント情報を共有します。
• 配線ハーネスは本デバイスを電源および NMEA 0183 デバイ
スに接続します。
• 本デバイスには NMEA 0183 内部ポートが 1 基あり、NMEA
0183 準拠デバイスとの接続に使用します。
• 電源およびアース線を延長する必要がある場合は、1.31 mm2
(16 AWG)以上のケーブルを使用する必要があります。
• NMEA 0183 またはアラームケーブルを延長する必要がある
場合は、33 mm2(22 AWG)ケーブルを使用する必要があり
ます。
®
2
イスが所定の位置に収まるまでリリースレバーを押し下げま
す。
き上げます。
2 デバイスを前方に傾けて、クレードルから本デバイスを取り
出します。
NMEA 2000 に関する注意事項
®
注記
既存の NMEA 2000 ネットワークに接続している場合は、NMEA
2000 電源ケーブルを識別します。 NMEA 2000 ネットワークで
正常に動作させるには、NMEA 2000 電源ケーブルは 1 本のみ必
要です。
既存の NMEA 2000 ネットワークのメーカーが不明な施設では、
NMEA 2000 Power Isolator(010-11580-00)を使用してくださ
い。
NMEA 2000 電源ケーブルを取り付ける場合は、そのケーブルを
ボートのイグニションスイッチまたは別のインラインスイッチ
に接続する必要があります。NMEA 2000 電源ケーブルがバッ
テリーに直接接続されている場合、NMEA 2000 デバイスにより
バッテリーの電力が消費されます。
ボート上の NMEA 2000 ネットワークにデバイスを接続して、セ
ンサーや VHF ラジオなど、NMEA 2000 互換デバイスからのデ
ータを共有できます。 必要な NMEA 2000 ケーブルとコネクタ
は別売りです。
NMEA 2000 について知識に不安がある場合は、
『NMEA 2000 製
品のテクニカルリファレンス』の「NMEA 2000 ネットワークの
基本」の章を参照する必要があります。 このドキュメントをダ
ウンロードするには、www.garmin.com にアクセスして、デバイ
スの製品ページにある[マニュアル]を選択します。
クレードルの NMEA 2000 と表示されているポートは、クレード
ルを標準の NMEA 2000 ネットワークに接続するのに使用しま
す。
モデル
仕様
測定
ディスプレイサイズ(幅× 261 × 163 mm(103/10 ×
高さ)
62/5 in.)
最大消費電力 1
26 W
DC 12 V(RMS)1 での標 3.3 A
準消費電流
DC 12 V(RMS)1 での最 6.1 A
大消費電流
無線周波数およびプロトコ Wi‑Fi:2.4 GHz @ 18.5
ル
dBm 定格
ANT:2.4 GHz @ 1.2 dBm
定格
Bluetooth:2.4 GHz @ 1.0
dBm 定格
全モデル
材質
ポリカーボネートプラス
チック
防水等級 2
IEC 60529 IPX7
温度範囲
-15°~55°C(5°~131°F)
入力電圧
DC 9~18 V
ヒューズ
8A
コンパス安全距離
65 cm(25.6 in.)
NMEA 2000LEN
1
NMEA 2000 流量
最大 39 mA
ディスプレイ解像度
1280 × 800 ピクセル
メモリカード
microSD カードスロット x
2、最大カードサイズ 32
GB
最大ウェイポイント数
5,000
最大ルート数
100
®
最大アクティブトラックポ 50,000 ポイント、50 件の
イント数
保存トラック
アイテム 説明
ECHOMAP Ultra デバイス
NMEA 2000 ドロップケーブル
ソナーモデル
ディスプレイタイプ
WXGA
障害物との最小限の間隔
150 mm(6 in.)
周波数
通常:50、77、83、または
200 kHz
CHIRP Garmin ClearVü:
260、455、または 800 kHz
CHIRP SideVü:260、
455、800、または 1,100
kHz
送信出力
600 W
最大深度
701 m(2,300 ft.)@ 77 kHz
NMEA 2000 電源ケーブル
イグニションまたはインラインスイッチ
DC 12 V 電源
NMEA 2000 ターミネーターまたはバックボーンケーブル
NMEA 2000 T コネクタ
NMEA 2000 ターミネーターまたはバックボーンケーブル
振動子によって異なります。
本デバイスは水深 1 m、30 分までの偶発的な浸水に耐えます。
詳細については、www.garmin.com/waterrating を参照してくだ
さい。
1
仕様
モデル
2
仕様
測定
10 インチモデ 寸法(幅×高さ×奥行き)
ル
重量
295 × 195 × 98 mm(113/5
× 77/10 × 39/10 in.)
2.35 kg(5.25 lb.)
ディスプレイサイズ(幅× 217 × 136 mm(81/2 ×
高さ)
52/5 in.)
最大消費電力 1
26 W
DC 12 V(RMS)1 での標 3 A
準消費電流
V(RMS)1
DC 12
大消費電流
での最 6 A
無線周波数およびプロトコ Wi‑Fi :2.4 GHz @ 17.2
ル
dBm 定格
ANT :2.4 GHz @ 3.1 dBm
定格
Bluetooth :2.4 GHz @ 1.2
dBm 定格
®
®
®
12 インチモデ 寸法(幅×高さ×奥行き)
ル
重量
341 × 229 × 98 mm(132/5
× 9×39/10 in.)
3.05 kg(6.75 lb.)
NMEA 2000 PGN 情報
送受信
PGN
説明
059392
ISO の確認
059904
ISO の要件
060928
ISO アドレスの要求
126208
NMEA:コマンド、要求、および確認のグループ機能
126996
製品情報
127250
船体の進行方向
128259
速度:水の抵抗を考慮
128267
水深
129539
GNSS DOP
129799
無線周波数、モード、および電源
130306
風のデータ
130312
温度
3
転送
PGN
説明
126464
送受信 PGN リストグループ機能
127258
磁気の偏差
129025
位置:高速更新
129026
COG および SOG:高速更新
129029
GNSS 位置データ
129283
クロストラックエラー
129284
ナビゲーションデータ
129285
ナビゲーションルートとウェイポイント情報
129540
視角内の GNSS 衛星
受信
PGN
説明
127245
ラダー
127250
船体の進行方向
127488
エンジンパラメータ:高速更新
127489
エンジンパラメータ:ダイナミック
127493
転送パラメータ:ダイナミック
127498
エンジンのパラメータ:スタティック
127505
液量
129038
AIS クラス A 位置レポート
129039
AIS クラス B 位置レポート
129040
AIS クラス B 拡張位置レポート
129794
AIS クラス A 静的な航海関連データ
129798
AIS SAR 航空機位置レポート
128000
船舶リーウェイ角
129802
AIS 安全関連ブロードキャストメッセージ
129808
DSC コール情報
130310
環境パラメータ
130311
環境パラメータ(廃止)
130313
湿度
130314
実際の圧力
130576
小型船舶ステータス
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Garmin 、および Garmin ロゴは、Garmin Ltd.とその子会社の米国およびその
他の国における登録商標です。 ECHOMAP™は Garmin Ltd.またはその子会
社の商標です。 これらの商標を、Garmin 社の明示的な許可なしに使用す
ることはできません。
®
BLUETOOTH ワードマークとロゴは Bluetooth SIG, Inc.の所有であり、Garmin
社はライセンスに基づきこのマークを使用しています。 NMEA 、NMEA
2000 、NMEA 2000 ロゴ、および NMEA は National Marine Electronics Association
の登録商標です。 microSD と microSD ロゴは SD-3C, LLC の商標です。
Wi‑Fi は Wi-Fi Alliance Corporation の登録商標です。
®
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Thank you for your participation!

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