Garmin | GPSMAP® 722xs | Garmin GPSMAP® 722xs インストールガイド

Garmin GPSMAP® 722xs インストールガイド
• ActiveCaptain アプリを使用します。
• my.garmin.com/registration にアクセスし、Garmin アカウン
トにサインインしてデバイスを登録してください。
購入時のレシートの原本またはコピーは安全な場所に保管して
おいてください。 デバイスをチャートプロッターのネットワー
クに追加した後で、新しいデバイスを登録します。
必要な工具
• ドリル
• デバイスと取り付けスタイルに合ったドリルビット
GPSMAP 702/902 シリーズ
インストールガイド
®
注意
掘削、切断、または研磨を行っている間は、保護ゴーグル、防音
保護具、および防塵マスクを忘れずに着用してください。
ドリルビットのサ
イズ
付属の M4 木製ねじでベイル
3.2 mm(1/8 in.)
フラッシュ
13 mm(1/2 in.)
付属の M3.5 木ねじでフラッシュ(702 シリー 2 mm(5/64 in.)
ズ)
安全に関する警告と注意事項
警告
製品に関する警告およびその他の重要な情報については、製品パ
ッケージに同梱されている『安全および製品に関する警告と注意
事項』ガイドを参照してください。
電源ケーブルを接続するときには、インラインヒューズホルダー
を取り外さないでください。 火事や過熱による怪我や製品損傷
の可能性がありますので、製品仕様で指定されている適切なヒュ
ーズを必ず取り付けてください。 また、適切なヒューズを取り
付けずに電源ケーブルを接続した場合、製品保証は無効になりま
す。
取り付けスタイル
付属の M4 木ねじでフラッシュ(902 シリーズ)3.2 mm(1/8 in.)
付属の小ねじとナットプレートでフラッシュ
•
•
•
•
6 mm(1/4 in.)
4 mm(3/16 in.)
付属の M3.5 小ねじとタップ穴でフラッシュ
(702 シリーズ)
M3.5 タップ
付属の M4 小ねじとタップ穴でフラッシュ
(902 シリーズ)
M4 タップ
#2 プラスドライバー
糸のこ、ジグソー、サンダー
やすりとサンドペーパー
耐海水性のシーリング材(推奨)
取り付けに関する注意事項
注記
このデバイスは、過酷な温度環境や状況にさらされない場所に取
り付ける必要があります。 このデバイスに適した温度の範囲
は、製品の仕様に記載されています。 保管の場合でも、稼動状
最高のパフォーマンスを実現し、ボートの破損を防ぐために次の 況であっても、仕様で定められた適切な温度の範囲を外れて、過
酷な温度に長時間さらされている場合、デバイスが故障する可能
手順に従ってデバイスを取り付けます。
取り付ける前に、インストールガイドをすべてお読みください。 性があります。 過酷な温度で生じた損害や派生的な結果につい
取り付け時に問題が発生した場合は、Garmin 製品サポートにお ては、保証の対象外になります。
問い合わせください。
取り付ける場所を選択する際は、次の注意事項に従ってくださ
い。
Garmin サポートへのお問い合わせ
• 取り付け場所は、操船時に最も見やすい場所にする必要があ
• 製品マニュアル、よく寄せられる質問(FAQ)、ビデオ、カス
ります。
タマーサポートなどのヘルプや情報については、
• 取り付け場所には、キーパッド、タッチスクリーン、カード
support.garmin.com を参照してください。
リーダー(使用可能な場合)など、すべてのデバイスインタ
• 米国:913-397-8200 または 1-800-800-1020
ーフェイスに容易に手が届く空間が必要です。
• 英国:0808 238 0000
• 取り付ける場所は、デバイスの重さを支えられる強度があり、
• 欧州:+44 (0) 870 850 1241
過度の振動や衝撃からデバイスを保護できる必要がありま
す。
デバイスソフトウェアを更新する
•
磁気コンパスの干渉を受けないように、製品の仕様書に記載
このデバイスを取り付けたり、ネットワークにアクセサリを追加
されたコンパスの干渉距離からデバイスを遠ざけて取り付け
する場合に、デバイスソフトウェアの更新が必要な場合がありま
てください。
す。 2 種類の方法のいずれかを使用してソフトウェアを更新で
きます。
• 取り付ける場所には、すべてのケーブルの配線と接続のため
に十分な空間が必要です。
• ActiveCaptain™アプリを使用します。
•
取り付け場所を平らな水平面にする必要はありません。 取り
• 32 GB のカードと Windows ベースのオペレーティングシス
付け場所は垂直角にある必要があります。
テムを実行するコンピュータ使用を使用して、
www.garmin.com/support/software/marine.html から更新をダ
デバイスを取り付ける前に、取り付け場所と表示角度をテス
ウンロードします。
トする必要があります。 ディスプレイの上下に高い表示角度
にすると、悪い画像に見える場合があります。
詳細については、マニュアル www.garmin.com/manuals
/GPSMAP702-902 を参照してください。
デバイスをベイルマウントで取り付ける
注記
ドリルで穴を開けたり、のこぎりで切断したりする場合は、表面
の反対側に何があるか常に確認してください。
®
®
デバイスの登録
今すぐオンライン登録を完了していただければ、お客様へのサポ
ートはさらに容易になります。 2 種類の方法のいずれかを使用
してデバイスを登録できます。
注記
ねじでブラケットをグラスファイバーに取り付ける場合は、カウ
ンターシンク形のドリルで、最上部のジェルコーティング層のみ
にカウンターボア(ナットの頭を収める空間)を開けることをお
2018 年 10 月月
190-02141-02_0D
勧めします。 このように処理することで、ねじを締めるときに
ジェルコーティング層のひび割れを防ぐことができます。
付属のブラケットを使用して、デバイスを平らな表面にベイルマ
ウントすることができます。
1 ベイルマウントブラケット À をテンプレートとして使用し
て、パイロット穴 Á をマークします。
2 3.2 mm(1/8 in.)ドリルビットを使用して、パイロットホール
3
4
5
6
を開けます。
付属の M4 木ねじ Â を使用して、取り付け面にベイルマウン
トブラケットを固定します。
デバイスの左右にベイルマウントノブ Ã を取り付けます。
デバイスをベイルマウントブラケットに取り付けて、ベイル
マウントノブを締めます。
トリムキャップをデバイスの端の近くにはめ込んで取り付け
ます。
デバイスをフラッシュマウントで取り付ける
注記
デバイスをフラッシュマウントで取り付けるために穴を開ける
場合は、十分に注意してください。 ケースと取り付け穴の間に
は、ほんのわずかの空間しかなく、穴を大きく開けすぎると、取
り付けた後でデバイスが安定しなくなる可能性があります。
付属のテンプレートと部品を使用して、デバイスをダッシュボー
ドにフラッシュマウントすることができます。 取り付け面の材
質に応じて、ハードウェアには 3 つのオプションがあります。
• パイロット穴を開けて、付属の木製ねじを使用できます。
• 穴を開けて、付属のナットプレートと小ねじを使用できま
す。 ナットプレートを使用すると、取り付け面が薄い場合に
安定性が増します。
• パンチを使用して穴を開け、付属の小ねじを使用できます。
1 テンプレートを取り出して、デバイスを取り付ける場所にテ
ンプレートがフィットすることを確認します。
2 取り付け位置にテンプレートをしっかりと取り付けます。
3 取り付け面の切断ができるように、13 mm(1/2 in.)ドリルを
使用して、テンプレートに印刷された実線の角の内側に 1 か
所以上の穴を開けます。
4 糸のこ、ジグソー、またはサンダーを使用して、テンプレー
トの内側の線に沿って取り付け面を切断します。
5 切断部に合わせてデバイスを置き、上手くフィットするか確
認します。
6 必要に応じて、やすりとサンドペーパーを使用して切断部の
サイズを調整します。
7 必要に応じて、トリムキャップを取り外します。
注記
可能であれば、プラスチック製てこツールを使用します。 ド
ライバーなどの金属製のてこを利用すると、トリムキャップ
やデバイスが破損することがあります。
8 デバイスが切断部にフィットしたら、デバイスの取り付け穴
とテンプレートに開けた大きい穴の位置がそれぞれ合うかど
うかを確認します。
2
9 デバイスの取り付け穴の位置が合わない場合は、新しい穴の
場所にマークを付けます。
10 取り付け面とモデルに応じて、ドリルまたはパンチなどを使
用して大きい穴を開けます。
• 702 モデルに付属する木製ねじの場合は、2 mm(5/64 in.)
の穴を開けて、手順 18 に進みます。
• 902 モデルに付属する木製ねじの場合は、3.2 mm(1/8 in.)
の穴を開けて、手順 18 に進みます。
• 付属のナットプレートと小ねじの場合は、大きい穴の位置
に 6 mm(1/4 in.)の穴を開けます。
• 702 モデルに付属するナットプレートがない小ねじの場合
は、パンチを使用して M3.5 の穴を開け、手順 18 に進みま
す。
• 902 モデルに付属するナットプレートがない小ねじの場合
は、パンチを使用して M4 の穴を開け、手順 18 に進みま
す。
11 ナットプレートを使用する場合は、型紙の 1 つの角に合わせ
るように、前のステップで開けた大きい穴 Á の上にナットプ
レート À を置きます。
ナットプレートにある小さい穴 Â は、テンプレートの小さい
穴と位置が合う必要があります。
12 ナットプレートの小さい穴がテンプレートの小さい穴と合わ
ない場合は、新しい穴の位置にマークを付けます。
13 ナットプレートを使用する場合は、小さい穴の位置に 4 mm
(3/16 in.)の穴を開けます。
14 残りのナットプレートとテンプレートの穴の配置を繰り返し
確認します。
15 取り付け面からテンプレートを取り外します。
16 取り付ける場所の 1 つの角に合わせるように、ナットプレー
ト Ã を取り付け面の後ろに置き、大小の穴の位置を合わせま
す。
ナットプレートの盛り上がった部分が大きい穴にフィットす
る必要があります。
17 小さい穴を小さい小ねじ Ä で締めて、ナットプレートと取り
付け面を固定します。
18 デバイスの後部に発泡ガスケット Å を取り付けます。
一部の発泡ガスケットは、裏側に接着面があります。 これら
をデバイスに取り付ける前に、保護ライナーを取り外したこ
とを確認します。
19 取り付けた後、デバイスの後部に手が届かなくなる場合は、
切断部に取り付ける前に、必要なすべてのケーブルをデバイ
スに接続してください。
注記
金属の接触部が腐食しないように、未使用のコネクタには付
属のウェザーキャップを取り付けます。
20 しっかりと密封して、ダッシュボードの後部の水漏れを防止
するために、取り付け面とデバイスの間に耐海水性のシーリ
ング材を塗布します。
21 デバイスの後部に手が届く場合は、切断部にも耐海水性のシ
ーリング材を塗布します。
22 デバイスを切断面に合わせます。
23 大きい小ねじ Æ または付属の木製ねじを使用して、デバイス
を取り付け面に固定します。
24 余分な耐海水性のシーリング材をすべて拭き取ります。
25 トリムキャップをデバイスの縁にはめ込んで取り付けます。
4 ケーブルをデバイスの裏側の POWER コネクタに挿入し、し
っかりと押し込みます。
5 ロックリングを時計回りに回し、ケーブルをデバイスに接続
します。
その他のアースに関する注意事項
この注意事項は、アースねじがあるデバイスにのみ適用されま
す。 一部のモデルにはアースねじがありません。
このデバイスは、ほとんどのインストールの場合において、シャ
ーシによるアースを追加する必要はありません。 干渉が発生し
ている場合は、ハウジングのアースねじを使用して、船の海面ア
ースにデバイスを接続し、干渉を避けることができます。
ケーブルおよび接続に関する注意事項
• ケーブルがロックリングを装着していない状態で梱包されて
いる場合があります。 この場合、ロックリングを装着する前
にケーブルを配線する必要があります。
• ロックリングをケーブルに接続したら、リングがしっかりと
接続されていて、O リングで接続が固定されていることを確
認します。
電源/NMEA 0183 ケーブル
®
• 配線ハーネスはデバイスを電源、NMEA0183 デバイス、ラン
プまたはホーンに接続して、警告表示や警告音を使用できる
ようにします。
• NMEA 0183 または警報のケーブルを延長する場合は、22
AWG(33 mm²)ケーブルを使用してください。
• このケーブルには、干渉測位方式の NMEA 0183 入力ポート
1 つと出力ポート 1 つがあります。
アイテム
Ê
Ë
Ì
Î
Í
Ï
Ð
Ñ
ケーブルの色
ケーブルの機能
赤
電源
黒
アース(電源および NMEA 0183)
青
NMEA 0183 TxA(Out +)
グレイ
NMEA 0183 TxB(Out -)
茶
NMEA 0183 RxA(In +)
紫
NMEA 0183 RxB(In -)
橙
アクセサリ(オン)
黄
警報(低)
配線ハーネスを電源に接続する
警告
電源ケーブルを接続するときには、インラインヒューズホルダー
を取り外さないでください。 火事や過熱による怪我や製品損傷
の可能性がありますので、製品仕様で指定されている適切なヒュ
ーズを必ず取り付けてください。 また、適切なヒューズを取り
付けずに電源ケーブルを接続した場合、製品保証は無効になりま
す。
1 電源とデバイスに配線ハーネスを接続します。
2 正極(+)のバッテリー端子に赤いケーブルを接続し、負極
(-)のバッテリー端子に黒いケーブルを接続します。
3 必要に応じて、ロックリングと O リングを配線ハーネスの端
に取り付けます。
Garmin Marine Network に関する注意事項
注記
FLIR カメラなどのサードパーティデバイスを Garmin Marine
Network に接続する場合は、Garmin Power over Ethernet(PoE)
分離カプラー(P/N 010-10580-10)を使用する必要があります。
PoE デバイスを Garmin Marine Network 海図プロッタに直接接
続すると、Garmin 海図プロッタが損傷し、PoE デバイスが損傷
する可能性があります。 Garmin Marine Network 海図プロッタ
にサードパーティ製デバイスを直接接続すると、正常にオフにな
らない、またはソフトウェアを操作できないなど、Garmin デバ
イスで異常な動作が発生します。
®
このデバイスは増設の Garmin Marine Network デバイスに接続
して、レーダー、ソナー、詳細地図など、データを共有すること
ができます。 Garmin Marine Network デバイスをこのデバイス
に接続する場合、次の注意事項に従ってください。
• Garmin Marine Network に接続されたデバイスはすべて、同
じアースに接続してください。
• すべての Garmin Marine Network 接続に、Garmin Marine
Network ケーブルを使用する必要があります。
◦ Garmin Marine Network の接続には、サードパーティ製の
CAT5 ケーブルや RJ45 コネクタを使用しないでくださ
い。
◦ 追加の Garmin Marine Network ケーブルやコネクタは、担
当の Garmin 販売店から入手できます。
• このデバイスには、それぞれがネットワークスイッチとして
機能する ETHERNET ポートがあります。 互換デバイスは、
ETHERNET ポートに接続して、Garmin Marine Network ケー
ブルで結ばれているボート上の全デバイスとデータを共有で
きます。
NMEA 2000 に関する注意事項
®
注記
既存の NMEA 2000 ネットワークに接続している場合は、NMEA
2000 電源ケーブルを識別します。 NMEA 2000 ネットワークで
正常に動作させるには、NMEA 2000 電源ケーブルは 1 本のみ必
要です。
このデバイスを別の製造元の既存の NMEA 2000 ネットワーク
またはエンジンネットワークに接続する場合は、既存のネットワ
ークと Garmin デバイスの間に NMEA 2000 Power Isolator
(010-11580-00)を取り付ける必要があります。
NMEA 2000 電源ケーブルを取り付ける場合は、そのケーブルを
ボートのイグニションスイッチまたは別のインラインスイッチ
に接続する必要があります。NMEA 2000 電源ケーブルがバッ
テリーに直接接続されている場合、NMEA 2000 デバイスにより
バッテリーの電力が消費されます。
3
このデバイスはボート上の NMEA 2000 ネットワークに接続し
て、GPS アンテナや VHF ラジオなど、NMEA 2000 互換デバイ
スとデータを共有できます。 付属の NMEA 2000 ケーブルとコ
ネクタを使用すると、デバイスを既存の NMEA 2000 ネットワー
クに接続できます。 既存の NMEA 2000 ネットワークが無い場
合は、Garmin 製ケーブルを使用して基本的なネットワークを構
築できます。
NMEA 2000 について知識に不安がある場合は、
『NMEA 2000 製
品のテクニカルリファレンス』の「NMEA 2000 ネットワークの
基本」の章を参照する必要があります。 www.garmin.com でお
使いのデバイスの製品ページの「マニュアル」リンクを使用して
このドキュメントを見つけることができます。
デバイスを標準的な NMEA 2000 ネットワークに接続するには、
NMEA 2000 とラベルが付いたポートを使用します。
ッターマニュアルの NMEA 0183 セクションを参照してくだ
さい。
• チャートプロッターがサポートする承認済み NMEA 0183 セ
ンテンスのリストは、チャートプロッターのマニュアルを参
照してください。
NMEA 0183 デバイスの接続
この図では、データを送受信するための双方向の接続が図示され
ています。 単方向の通信についても、この図を使用できます。
Garmin デバイスを接続している場合、NMEA 0183 デバイスか
ら情報を受信するには、アイテム Ê、Ë、Ì、Í を参照してくだ
さい。 Garmin デバイスを接続している場合、情報を NMEA
0183 デバイスに送信するには、アイテム Ê、Ë、Î、Ï を参照
してください。
アイテム
À
Á
Â
アイテム
アイテム 説明
À
Á
Â
Ã
Ä
Å
Æ
Ç
È
NMEA 2000 互換 Garmin デバイス
Ê
Ë
GPS アンテナ
イグニションまたはインラインスイッチ
Ì
NMEA 2000 電源ケーブル
NMEA 2000 ドロップケーブル
DC 12 V 電源
NMEA 2000 ターミネーターまたはバックボーンケーブル
NMEA 2000 T コネクタ
NMEA 2000 ターミネーターまたはバックボーンケーブル
Í
Î
Ï
Ð
説明
電源
電源/NMEA 0183 ケーブル
NMEA 0183 デバイス
Garmin ケーブ
ルの機能
Garmin ケーブ
ルの色
NMEA 0183 デ
バイスのケーブ
ルの機能
電源
赤
電源
電源ケーブルの
アース
黒
電源ケーブルの
アース
適用されません
適用されません
データケーブル
のアース
RXA
茶
TXA
RXB
紫
TXB
TXA
青
RXA
TXB
灰色
RXB
シングルエンド NMEA 0183 デバイスの接続
NMEA 0183 の接続に関する注意事項
• チャートプロッターには、Tx(転送)ポート 1 基および Rx
(受信)ポート 1 基が搭載されています。
• 各ポートには、NMEA 0183 の慣例に従って、A および B とラ
ベルが付いた 2 本のケーブルがあります。 各内部ポートの
対応する A および B ケーブルは、NMEA 0183 デバイスの A
(+)および B(-)ケーブルに接続する必要があります。
• このチャートプロッターへのデータ入力のために、Rx ポート
に 1 台の NMEA 0183 デバイスを接続できます。また、チャ
ートプロッターで出力されたデータを受信するために、Tx ポ
ートに最大 3 台の NMEA 0183 デバイスを並行して接続でき
ます。
• 転送(Tx)ケーブルと受信(Rx)ケーブルを区別するには、
NMEA 0183 デバイスのインストールガイドを参照してくだ
さい。
• ケーブルを延長して使用する場合は、28 AWG シールドツイ
ステッドペアケーブルを使用してください。 ハンダですべて
の接続部を固定し、熱収縮チューブで密封します。
• NMEA 0183 データケーブルをこのデバイスから電源アース
に接続しないでください。
• チャートプロッターの電源ケーブルと NMEA 0183 デバイス
は共通の電源アースに接続してください。
• 内部 NMEA 0183 ポートおよび通信プロトコルは、チャート
プロッターで設定されます。 詳細については、チャートプロ
4
アイテム
À
Á
Â
アイテム
Ê
Ë
Ì
Í
Î
Ï
説明
電源
電源/NMEA 0183 ケーブル
NMEA 0183 デバイス
Garmin ケーブ
ルの機能
Garmin ケーブ
ルの色
NMEA 0183 デ
バイスのケーブ
ルの機能
電源
赤
電源
電源ケーブルの
アース
黒
電源ケーブルの
アース
RXB
紫
適用されません
RXA
茶
TX
TXA
青
RX
TXB
グレイ
該当なし
• NMEA 0183 デバイスの入力(受信、RX)ケーブルが 1 本し
かない場合(A、B、+、-はない)、TXB ケーブルは接続しな
いでください。
• NMEA 0183 デバイスに出力(送信、TX)ケーブルが 1 本し
かない場合(A、B、+、-はない)、RXB ケーブルをアースに
接続してください。
NMEA 0183 デバイスを 1 本の受信ケーブルで接続した場合
この例の NMEA 0183 デバイスは、海図プロッタからデータを受
信しています。
ピン数
ケーブルの機能
Â
NMEA 0183 Tx/A(Out 青
+)
Ã
NMEA 0183 Rx/A(In
+)
À
NMEA 0183 Tx/B(Out グレイ
-)
Æ
NMEA 0183 Rx/B(In
-)
紫
警報
黄
アクセサリ(オン)
橙
アース(シールド)
黒
VIN
赤
Ä
Ç
Á
Å
ケーブルの色
茶
ランプおよびホーンを接続する
アイテム
説明
電源
À
Á
Â
電源/NMEA 0183 ケーブル
NMEA 0183 デバイス
アイテ Garmin ケーブルの Garmin ケー
ム
機能
ブルの色
Ê
Ë
Ì
Í
NMEA 0183 デバイスの
ケーブルの機能
電源
赤
電源
電源ケーブルのア
ース
黒
電源ケーブルのアース
TXA
青
RXA
TXB
灰色
適用されません
海図プロッタにメッセージを表示するときに、アラートを音また
は光で出力させるために、デバイスではランプ、ホーン、または
その両方を使用できます。 これらの使用は任意であり、デバイ
スを正常に機能させるために、アラームのケーブルを使用する必
要はありません。 デバイスをランプまたはホーンに接続すると
き、次の注意事項に従ってください。
• アラーム音の出力時には、アラームの回路を低電圧の状態に
切り替えます。
• 最大電流は 1 A です。海図プロッタの電流を 1 A に制限する
ためリレーが 1 つ必要になります。
• 光と音のアラートを手動で切り替えるには、単極単一スイッ
チを取り付けることができます。
NMEA 0183 デバイスを 1 本の送信ケーブルで接続した場合
この例の NMEA 0183 デバイスは、海図プロッタにデータを送信
しています。
アイテム 説明
アイテム
説明
電源
À
Á
Â
電源/NMEA 0183 ケーブル
NMEA 0183 デバイス
アイテ Garmin ケーブルの Garmin ケー
ム
機能
ブルの色
Ê
Ë
Ì
Í
NMEA 0183 デバイスの
ケーブルの機能
À
Á
Â
Ã
Ä
Å
アイテム
Ê
Ë
Ì
電源
電源ケーブル
ホーン
ランプ
リレー(1 A コイル電流)
ランプやホーンのアラートをオン/オフにするにはスイッチ
を切り替えます
ケーブルの色
ケーブルの機能
赤
電源
黒
アース
黄
警報
電源
赤
電源
電源ケーブルのア
ース
黒
電源ケーブルのアース
RXB
紫
適用されません
コンポジットビデオに関する注意事項
RXA
茶
TXA
この海図プロッタでは、CVBS IN というラベルの付いたポート
を使用してコンポジットビデオソースからビデオ入力できます。
コンポジットビデオを接続するときは、次の注意事項に従ってく
ださい。
• CVBS IN ポートでは、BNC コネクタを使用します。 CVBS
IN ポートとコンポジットビデオソースの接続に RCA コネク
タを使用するには、BNC - RCA アダプタが必要です。
• ビデオは Garmin Marine Network で共有されますが、NMEA
2000 ネットワークでは共有されません。
NMEA 0183 および電源ケーブルのピン配列
5
仕様
NMEA 2000 PGN 情報
送受信
デバイス
仕様
測定
全モデル
温度範囲
-15°~55°C(5°~131°F)
PGN
説明
材質
ポリカーボネートプラスチ
ックおよびダイキャストア
ルミニウム製
059392
ISO の確認
059904
ISO の要件
防水等級 1
060160
IEC 60529 IPX7
ISO トランスポートプロトコル:データ転送
入力電圧
060416
DC 10~32 V
ISO トランスポートプロトコル:接続管理
ヒューズ
6 A、125 V 速断型
060928
ISO アドレス要求
065240
NMEA 2000LEN
2
指定されたアドレス
NMEA 2000 流量
最大 75 mA
126208
要求グループ機能
最大ウェイポイント数
126996
5,000
製品情報
最大ルート数
126998
100
設定情報
最大アクティブトラック
ポイント数
50,000 ポイント、50 件の保
存トラック
127237
船首方向/航路制御
127245
ラダー
メモリカード
SD カードスロット x 2、最
大カードサイズ 32 GB
127250
船体の進行方向
127258
磁気の偏差
無線周波数およびプロト
コル
Wi‑Fi 、ANT 、Bluetooth 技
術
2.4 GHz @ 17.6 dBm 定格
127488
エンジンパラメータ:高速更新
127489
エンジンパラメータ:ダイナミック
127493
転送パラメータ:ダイナミック
127505
液量
127508
電池の状態
ディスプレイサイズ(幅× 154 × 86 mm(6.1 × 3.4 イ
高さ)
ンチ)
128259
速度:水の抵抗を考慮
128267
水深
重量
0.86 kg(1.9 lb.)
129025
位置:高速更新
コンパス安全距離
71 cm(28 in.)
129026
COG および SOG:高速更新
DC 10 V での最大電力消
費
24 W
129029
GNSS 位置データ
DC 12 V での標準的な電
流ドロー
1.5 A
129283
クロストラックエラー
129284
ナビゲーションデータ
DC 12 V での最大電流ド
ロー
2.0 A
129539
GNSS DOP
129540
視角内の GNSS 衛星
130060
ラベル
130306
風のデータ
130310
環境パラメータ(廃止)
130311
環境パラメータ(廃止)
130312
温度(廃止)
7 インチモデ
ル
9 インチモデ
ル
寸法(幅×高さ×奥行き)
寸法(幅×高さ×奥行き)
®
®
®
®
224 × 142.5 × 53.9 mm
(8 13/16 × 5 5/8 × 2 1/
8 in.)
256.4 × 162.3 × 52.5 mm
(10 1/8 × 6 3/8 × 2 1/
16 in.)
ディスプレイサイズ(幅× 197 × 114 mm(7.74 × 4.49
高さ)
インチ)
ソーナーモデ
ル
重量
1.14 kg(2.5 lb.)
コンパス安全距離
76 cm(30 in.)
DC 10 V での最大電力消
費
27 W
DC 12 V での標準的な電
流ドロー
1.3 A
DC 12 V での最大電流ド
ロー
2.3 A
周波数 2
送信出力(RMS)3
深度 4
従来:50/200、77/200、
83/200 kHz
シングルチャネル CHIRP:
40 ~ 240 khz
Garmin ClearVü CHIRP:
260/455/800 kHz
(振動子によって変化)
CHIRP:1000 W
Garmin ClearVü および
SideVü CHIRP:500 W
1 KW の場合、5,000 ft.
このデバイスは水深 1 m、30 分までの偶発的な水没に耐える防
水性能を備えています。詳細については、www.garmin.com
/waterrating を参照してください。
2 振動子により変わります。
3 振動子の定格と深度により変わります。
4 振動子、塩分濃度、底質、その他の水の条件により変わりま
す。
1
6
転送
PGN
説明
126464
送受信 PGN リストグループ機能
126984
アラート応答
127497
トリップパラメータ:エンジン
受信
PGN
説明
065030
ジェネレーター平均基本 AC 量(GAAC)
126983
アラーム
126985
アラートテキスト
126987
アラートの閾値
126988
アラート値
126992
システムの時刻
127251
回頭速度
127257
姿勢
127498
エンジンのパラメータ:スタティック
127503
AC 入力ステータス(廃止)
127504
AC 出力ステータス(廃止)
127506
DC 詳細ステータス
127507
充電器ステータス
127509
インバータステータス
PGN
説明
センテンス
説明
128000
船舶リーウェイ角
MWV
風速と角度
128275
距離ログ
VDM
AIS VHF データリンクメッセージ
129038
AIS クラス A 位置レポート
129039
AIS クラス B 位置レポート
129040
AIS クラス B 拡張位置レポート
129044
基準面
129285
ナビゲーション:ルート、ウェイポイント情報
129794
AIS クラス A 静的な航海関連データ
129798
AIS SAR 航空機位置レポート
129799
無線周波数/モード/電源
129802
AIS 安全関連ブロードキャストメッセージ
129808
DSC コール情報
129809
AIS クラス B "CS" 静的データレポート、パート A
129810
AIS クラス B "CS" 静的データレポート、パート B
130313
湿度
130314
実際の圧力
130316
温度:拡張範囲
130576
トリムタブステータス
130577
方向データ
National Marine Electronics Association(NMEA)のフォーマッ
トおよびセンテンスに関する詳細な情報は、NMEA(Seven Riggs
Avenue, Severna Park, MD 21146 USA)
(www.nmea.org)から
購入できます。
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Garmin 、Garmin ロゴ、および GPSMAP は、Garmin Ltd.とその子会社の米国
およびその他の国における登録商標です。 これらの商標を、Garmin 社の
明示的な許可なしに使用することはできません。
®
®
NMEA 、NMEA 2000 、および NMEA 2000 ロゴは、National Marine Electronics
Association の登録商標です。 HDMI は、HDMI Licensing, LLC の登録商標です。
®
®
®
NMEA 0183 の情報
転送
センテンス 説明
GPAPB
APB:方向/航路コントローラ(自動操舵)センテンス「B」
GPBOD
BOD:方位(出発地から目的地まで)
GPBWC
BWC:ウェイポイントへの方位と距離
GPGGA
GGA:全地球測位システムの補正データ
GPGLL
GLL:地理的な位置(緯度と経度)
GPGSA
GSA:GNSS DOP および稼働中の衛星
GPGSV
GSV:視角内の GNSS 衛星
GPRMB
RMB:推奨される最小限のナビゲーション情報
GPRMC
RMC:推奨される最小限の詳細 GNSS データ
GPRTE
RTE:ルート
GPVTG
VTG:地上のコースと地上での速度
GPWPL
WPL:ウェイポイントの位置
GPXTE
XTE:クロストラックエラー
PGRME
E:推定されるエラー
PGRMM
M:マップ基準面
PGRMZ
Z:高度
SDDBT
DBT:変換器下部の深度
SDDPT
DPT:深度
SDMTW
MTW:水温
SDVHW
VHW:航行速度と方向
受信
センテンス
説明
DPT
深度
DBT
変換器下部の深度
MTW
水温
VHW
航行速度と方向
WPL
ウェイポイントの位置
DSC
デジタル選択式通話情報
DSE
拡張デジタル選択式通話
HDG
方向、偏位、および偏差
HDM
方向、磁気
MWD
風向きと風速
MDA
気象複合
7
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