Nikon | COOLPIX P1000 | Nikon COOLPIX P1000 活用ガイド(詳しい説明書)

Nikon COOLPIX P1000 活用ガイド(詳しい説明書)
デジタルカメラ
活用ガイド
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• 製品をお使いになる前に本書をよくお読みください。
•「安全上のご注意」(vi ページ)も必ずお読みになり、正
しくお使いください。
•「取り扱い上のご注意」の「● レンズを太陽に向けて撮影
または放置しないでください」
(188 ページ)も必ずお読
みください。
• お読みになった後は、いつでも見られるところに保管し
てください。
Jp
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はじめに........................................................................................................ iii
目次................................................................................................................. x
各部の名称 ..................................................................................................... 1
撮影の準備 .................................................................................................. 14
撮影と再生の基本操作............................................................................... 21
いろいろな撮影 .......................................................................................... 30
いろいろな再生 .......................................................................................... 79
動画.............................................................................................................. 89
テレビ、プリンター、パソコンとの接続.............................................. 102
メニューを使う ........................................................................................ 112
資料............................................................................................................ 185
目的から探す
安全上のご注意
マニュアル
フォーカス
露出設定の
ヒント
リモコン
操作部別
機能一覧
組み合わせて
使えない機能
故障かな?
と思ったら
索引
ii
はじめに
はじめにお読みください
このたびは、COOLPIX P1000 をお買い上げいただき、まことにありがとうございま
す。
本書の記載について
• ページ右下の をタッチまたはクリックすると「見たいページを探す」
(Aii)
を表示します。
• 本文中のマークについて
マーク
意味
カメラを使用する前に注意していただきたいことや守っていただき
たいことを記載しています。
カメラを使用する前に知っておいていただきたいことを記載してい
ます。
関連情報が記載されているページです。
• SD/SDHC/SDXC メモリーカードを「メモリーカード」と表記することがあります。
• スマートフォンおよびタブレットを「スマートフォン」と表記することがありま
す。
• ご購入時のカメラの設定を「初期設定」と表記しています。
• カメラの画面に表示されるメニュー項目や、パソコンに表示されるボタン名、
メッセージなどは、[ ]で囲って表記しています。
• 本書では、画面上の表示をわかりやすく説明するために、被写体の表示を省略
している場合があります。
iii
はじめに
はじめにお読みください
ご確認ください
●保証書について
この製品には「保証書」が付いていますのでご確認ください。
「保証書」は、お買
い上げの際、ご購入店からお客様へ直接お渡しすることになっています。必ず「ご
購入年月日」と「ご購入店」が記入された保証書をお受け取りください。
「保証書」
をお受け取りにならないと、ご購入 1 年以内の保証修理が受けられないことになり
ます。お受け取りにならなかった場合は、ただちにご購入店にご請求ください。
●大切な撮影を行う前には試し撮りを
大切な撮影(結婚式や海外旅行など)の前には、必ず試し撮りをしてカメラが正
常に機能することを事前に確認してください。本製品の故障に起因する付随的損
害(撮影に要した諸費用および利益喪失等に関する損害等)についての補償はご
容赦願います。
●本製品を安心してご使用いただくために
本製品は、当社製のアクセサリー(電池、バッテリーチャージャー、AC アダプ
ター、USB ケーブル)に適合するように作られていますので、当社製品との組み
合わせでお使いください。
• 専用 Li-ion リチャージャブルバッテリーには、ニコン純正品を
示すホログラムシールが貼られています。
• 模倣品の Li-ion リチャージャブルバッテリーをお使いになる
ホログラム
シール
と、カメラの十分な性能が出せないことや、電池の異常な発熱
や液もれ、破裂、発火などの原因となることがあります。
• 他社製品や模倣品と組み合わせてお使いになると、事故、故障などが起こる可能
性があります。その場合、当社の保証の対象外となりますのでご注意ください。
●説明書について
• 説明書の一部または全部を無断で転載することは、固くお断りいたします。
• 本文中の画面表示を含むイラストは、実際と異なる場合があります。
• 説明書の誤りなどについての補償はご容赦ください。
• 製品の外観、仕様、性能は予告なく変更することがありますので、ご了承くだ
さい。
• 「使用説明書」が破損などで判読できなくなったときは、PDFファイルを下記の
ウェブサイトからダウンロードできます。
http://downloadcenter.nikonimglib.com
ニコンサービス機関で新しい使用説明書を購入することもできます(有料)
。
• 印刷した「活用ガイド」をご注文いただけます(有料)。詳細はカスタマーサ
ポートセンターにお問い合わせください。
iv
はじめに
はじめにお読みください
●著作権について
カメラで著作物を撮影または録音したものは、個人として楽しむなどの他は、著
作権法上、権利者に無断で使用できません。なお、個人として楽しむなどの目的
であっても、実演や興行、展示物などは、撮影や録音が制限されている場合があ
りますのでご注意ください。
●カメラやメモリーカードを譲渡 / 廃棄するときのご注意
メモリー内のデータはカメラやパソコンで初期化または削除しただけでは、完全
には削除されません。譲渡 / 廃棄した後に市販のデータ修復ソフトウェアなどを
使ってデータが復元され、重要なデータが流出してしまう可能性があります。メ
モリー内のデータはお客様の責任において管理してください。
譲渡 / 廃棄前に、必ず、セットアップメニュー(A113)の[設定クリアー]およ
び通信メニュー(A113)の[設定の初期化]でカメラの各種設定を初期化して
ください。初期化後、市販のデータ削除専用ソフトウェアなどを使ってメモリー
内のデータを完全に削除するか、セットアップメニュー(A113)の[カードの
初期化]でメモリーを初期化後、メモリーがいっぱいになるまで、空や地面など
を撮影することをおすすめします。メモリーカードを物理的に破壊して廃棄する
ときは、周囲の状況やけがなどに十分ご注意ください。
●電波障害自主規制について
この装置は、クラス B 機器です。この装置は、住宅環境で使用することを目的と
していますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用される
と、受信障害を引き起こすことがあります。
説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
VCCI-B
v
はじめに
はじめにお読みください
安全上のご注意
あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するため、ご使用の前に
「安全上のご注意」をよくお読みの上、正しくお使いください。
この説明書をお読みになった後は、いつでも参照できるように保管してください。
「死亡または重傷を負うおそれが大きい内
危険 容」です。
「死亡または重傷を負うおそれがある内
警告 容」です。
「軽傷を負うことや財産の損害が発生する
注意 おそれがある内容」です。
お守りいただく内容を、以下の図記号で区分しています。
は、してはいけない内容です。
は、実行しなければならない内容です。
警告
禁止
歩きながらや運転・操縦しながらの操作はしない
事故やけがの原因になります。
分解
禁止
分解、修理または改造をしない
落下などによる破損で内部が露出したら、
露出部に触らない
感電やけがの原因になります。
実行
熱くなる、
煙が出る、
こげ臭いなどの異常時は、
直ちに電池や電
源を取り外す
放置すると、発火、
やけどの原因になります。
禁止
水でぬらさない
ぬれた手で触らない
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない
感電や発火の原因になります。
vi
はじめに
安全上のご注意
禁止
電源を入れたまま長時間直接触らない
低温やけどの原因になります。
禁止
引火、
爆発のおそれのある場所では使わない
プロパンガス、ガソリン、可燃性スプレーなどの引火性ガスや粉
塵の発生する場所で使うと、爆発や火災の原因になります。
禁止
フラッシュを運転者にむけて発光しない
事故の誘発につながります。
禁止
幼児の手の届くところに置かない
故障やけがの原因になります。
小さな付属品を誤って飲み込むと、身体に悪影響を及ぼします。
飲み込んだら、すぐに医師の診断を受けてください。
禁止
ストラップ類を首に巻きつけない
事故の原因になります。
禁止
指定外の電池、充電器、
AC アダプター、USB ケーブルは使わない
指定の電池、充電器、
AC アダプター、USB ケーブルを使う際は、
以下の点に注意する
• コードやケーブルを傷つけたり、加工したりしない。
重いものを載せたり、加熱したり、
引っぱったり、
無理に曲げ
たりしない
• 海外旅行者用電子式変電圧器(トラベルコンバーター)や DC/
AC インバーターなどの電源に接続して使わない
発火、
感電の原因になります。
禁止
充電時や AC アダプター使用時に雷が鳴り出したら、電源プラグ
に触らない
感電の原因になります。
接触
禁止
高温環境や低温環境では、直接触らない
やけどや低温やけど、凍傷の原因になることがあります。
vii
はじめに
安全上のご注意
注意
禁止
レンズを太陽や強い光源に向けたままにしない
集光して、
内部部品の破損や発火の原因になることがあります。
逆光撮影では、太陽を画角から十分にずらしてください。
画角から太陽をわずかに外しても、発火の原因になります。
実行
使用が禁止されている場所では、電源を OFF にする
無線通信が禁止されている場所では、
無線通信機能が作動しな
いようにする
医療機関や航空機内では、本機器が出す電磁波が、周囲の機器に
悪影響を与えるおそれがあります。
実行
長時間使わないときは、電池や AC アダプターを取り外す
故障や発火の原因になります。
接触
禁止
レンズなどの可動部には触らない
けがの原因になります。
接触
禁止
フラッシュを人体やものに密着させて発光させない
やけどや発火の原因になります。
禁止
外付けフラッシュ(スピードライト)
を使うときは、
内蔵フラッ
シュをポップアップさせない
破損や発火の原因になります。
禁止
夏場の車内や直射日光の当たる所など高温環境に放置しない
故障や発火の原因になります。
禁止
三脚などにカメラを取り付けたまま移動しない
故障やけがの原因になります。
viii
はじめに
安全上のご注意
危険(電池について)
禁止
電池は誤った使い方をしない
注意事項を無視してお使いになると、液もれ、発熱、破裂、発火の
原因になります。
• 充電池は、
専用の充電池以外を使わない
• 電池を火の中に入れたり、加熱したりしない
• 電池を分解しない
• 電池 をネ ッ クレ スや ヘ アピ ンな ど の金 属類 に 接触 させ て
ショート
(短絡)しない
• 電池、または電池の入った製品に強い衝撃を与えたり、投げた
りしない
実行
指定の方法で充電する
液もれ、発熱、破裂、
発火の原因になります。
実行
電池からもれた液が目に入ったときは、
すぐにきれいな水で洗
い流し、医師の診察を受ける
放置すると、
目に傷害を与える原因になります。
警告(電池について)
禁止
電池を乳幼児の手の届く所に置かない
飲み込んだら、すぐに医師の診断を受けてください。
禁止
水につけたり、雨にぬらしたりしない
発火や故障の原因になります。
ぬれてしまったら、
乾いたタオルなどで十分にふき取ってくだ
さい。
禁止
変色・変形、
そのほか異状に気づいたら使わない
所定の時間を超えても充電が完了しなければ、充電を中止する
放置すると、
液もれ、発熱、破裂、
発火の原因になります。
実行
使用済みの電池は、ビニールテープなどで接点部を絶縁する
他の金属と接触すると、発熱、破裂、発火の原因になります。
実行
電池からもれた液が皮膚や衣服に付いたら、すぐにきれいな水
で洗い流す
放置すると、
皮膚のかぶれなどの原因になります。
ix
はじめに
安全上のご注意
目次
見たいページを探す ........................................................................ ii
目次項目から探す ......................................................................................................... ii
目的から探す ................................................................................................................. ii
はじめに ........................................................................................ iii
はじめにお読みください ................................................................................................ iii
本書の記載について .................................................................................................... iii
ご確認ください ............................................................................................................ iv
安全上のご注意 ................................................................................................................. vi
各部の名称 ...................................................................................... 1
カメラ本体 ........................................................................................................................... 2
操作部別機能一覧 .............................................................................................................. 5
画像モニター / 電子ビューファインダーの表示内容 ............................................... 8
表示する情報を切り換える(sボタン)............................................................ 8
撮影画面の表示内容 ..................................................................................................... 9
再生画面の表示内容 ................................................................................................... 12
撮影の準備 .................................................................................... 14
ストラップの取り付け方 ............................................................................................... 15
レンズキャップとレンズフードの取り付け方.......................................................... 15
電池とメモリーカードを入れる ................................................................................... 16
電池やメモリーカードを取り出すには ................................................................. 16
電池を充電する ................................................................................................................ 17
画像モニターを開く ........................................................................................................ 18
電源を ON にして、カメラをセットアップする ..................................................... 19
撮影と再生の基本操作 ................................................................... 21
画像を撮影する ................................................................................................................ 22
内蔵フラッシュを使う .............................................................................................. 25
アクセサリーシューカバー BS-1(別売)の取り付け方 .................................. 25
動画を撮影する ........................................................................................................... 25
画像モニターと電子ビューファインダーを切り換える .................................... 26
画像を再生する ................................................................................................................ 27
画像を削除する ................................................................................................................ 28
削除画像選択画面の操作方法 .................................................................................. 29
いろいろな撮影 ............................................................................. 30
x
目次
撮影モードを選ぶ ............................................................................................................ 31
A(オート撮影)モード ............................................................................................... 32
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)....................................................... 33
シーンモードのヒントとご注意 .............................................................................. 34
かんたんパノラマの撮影方法 .................................................................................. 41
かんたんパノラマの再生方法 .................................................................................. 43
クリエイティブモード(効果を付けて撮影する)................................................... 44
j、k、l、m モード(露出を設定して撮影する)................................................ 46
露出設定のヒント ....................................................................................................... 47
シャッタースピードの制御範囲(j、k、l、mモード時)........................... 49
バルブ撮影とタイム撮影(mモード時)............................................................... 50
M(ユーザーセッティング)モード ........................................................................... 52
Mモードに設定を登録する(User Setting 登録)
............................................... 53
マルチセレクターで設定する撮影機能 ...................................................................... 54
フラッシュモード ............................................................................................................ 55
セルフタイマー ................................................................................................................ 58
笑顔自動シャッター(笑顔を自動撮影する)............................................................ 60
オートフォーカスでピントを合わせる ...................................................................... 61
フォーカスモードを設定する .................................................................................. 61
シャッターボタンの半押しと全押し ..................................................................... 62
ターゲットファインドAFについて ........................................................................ 63
顔認識撮影について ................................................................................................... 64
美肌機能について ....................................................................................................... 65
オートフォーカスが苦手な被写体 ......................................................................... 65
フォーカスロック撮影 .............................................................................................. 66
マニュアルフォーカスでピントを合わせる .............................................................. 67
露出補正(明るさを調節する)..................................................................................... 69
w(ファンクション)ボタンを使う ......................................................................... 70
ズームを使う .................................................................................................................... 71
フラッシュ、セルフタイマー、フォーカスモードの初期設定一覧 .................... 73
撮影時に組み合わせて使えない機能 .......................................................................... 75
いろいろな再生 ............................................................................. 79
拡大表示 ............................................................................................................................. 80
サムネイル表示 / カレンダー表示 ............................................................................... 81
連写した画像(連写グループ)の再生と削除.......................................................... 82
連写グループの再生方法 .......................................................................................... 82
連写グループの画像を削除する .............................................................................. 83
画像の編集(静止画)...................................................................................................... 83
画像編集の前に ........................................................................................................... 83
簡単レタッチ(コントラストと鮮やかさを高める).......................................... 84
D- ライティング(画像の暗い部分を明るく補正する).................................... 84
xi
目次
美肌(肌をなめらかにする).................................................................................... 85
フィルター効果(デジタルフィルター)............................................................... 86
スモールピクチャー(画像サイズを小さくする).............................................. 87
トリミング(画像の一部を切り抜く)................................................................... 88
動画 .............................................................................................. 89
動画の基本的な撮影と再生 ........................................................................................... 90
動画撮影中に静止画を記録する ................................................................................... 93
マニュアル動画(露出を設定して動画撮影する)................................................... 94
タイムラプス動画を撮影する ....................................................................................... 96
スーパーラプス動画を撮影する ................................................................................... 98
動画再生中の操作 ............................................................................................................ 99
動画の編集 ...................................................................................................................... 100
動画の必要な部分だけを切り出す ...................................................................... 100
動画の1フレームを静止画として保存する ....................................................... 101
テレビ、プリンター、パソコンとの接続 ...................................... 102
画像の活用方法 ............................................................................................................. 103
テレビで鑑賞する ......................................................................................................... 104
パソコンを使わずにプリントする............................................................................ 105
カメラとプリンターを接続する ........................................................................... 105
1コマずつプリントする ......................................................................................... 106
複数の画像をプリントする ................................................................................... 107
パソコンに画像を取り込む(ViewNX-i)............................................................... 109
ViewNX-iをインストールする ............................................................................. 109
パソコンに画像を取り込む ................................................................................... 109
メニューを使う ........................................................................... 112
メニューの操作方法 ..................................................................................................... 113
画像選択画面の操作方法 ....................................................................................... 115
メニュー項目一覧 ......................................................................................................... 116
撮影メニュー ............................................................................................................ 116
マニュアル動画メニュー ....................................................................................... 117
動画メニュー ............................................................................................................ 117
再生メニュー ............................................................................................................ 118
通信メニュー ............................................................................................................ 118
セットアップメニュー ........................................................................................... 119
撮影メニュー(撮影モード共通).............................................................................. 121
画質 ............................................................................................................................. 121
画像サイズ ................................................................................................................ 123
撮影メニュー(j、k、l、m モード).................................................................. 124
Picture Control(COOLPIXピクチャーコントロール)................................ 124
xii
目次
CSM Picture Control
(COOLPIXカスタムピクチャーコントロール)................................................
ホワイトバランス(色合いの調整)....................................................................
測光方式 .....................................................................................................................
連写 .............................................................................................................................
ISO感度設定 ..............................................................................................................
AEブラケティング ...................................................................................................
AFエリア選択 ...........................................................................................................
AFモード....................................................................................................................
調光補正 .....................................................................................................................
ノイズ低減フィルター ...........................................................................................
アクティブ D- ライティング ................................................................................
多重露出 .....................................................................................................................
ズームメモリー ........................................................................................................
起動ポジション設定 ................................................................................................
M モード露出反映表示 ...........................................................................................
マニュアル動画メニュー ............................................................................................
動画メニュー .................................................................................................................
動画設定 .....................................................................................................................
AFモード....................................................................................................................
電子手ブレ補正 ........................................................................................................
風切り音低減 ............................................................................................................
ズームマイク ............................................................................................................
フレームレート設定 ................................................................................................
外付けマイク感度 ....................................................................................................
再生メニュー .................................................................................................................
送信画像の指定 ........................................................................................................
スライドショー ........................................................................................................
プロテクト設定 ........................................................................................................
画像回転 .....................................................................................................................
連写グループ表示方法 ...........................................................................................
連写の代表画像選択 ................................................................................................
通信メニュー .................................................................................................................
文字入力画面の操作方法 .......................................................................................
セットアップメニュー.................................................................................................
地域と日時 ................................................................................................................
カードなし時レリーズ ...........................................................................................
モニター設定 ............................................................................................................
EVFの自動切り換え(電子ビューファインダーの自動切り換え)...............
日付写し込み ............................................................................................................
セルフタイマー解除設定 .......................................................................................
手ブレ補正 ................................................................................................................
xiii
目次
128
129
132
133
137
139
140
143
143
144
144
145
147
148
148
149
150
150
153
154
154
155
155
156
157
157
158
159
159
160
160
161
163
164
164
166
167
169
169
170
171
AF補助光....................................................................................................................
電子ズーム ................................................................................................................
サイドズームレバー設定 .......................................................................................
クイックバックズーム ...........................................................................................
コントロールリング設定 .......................................................................................
AE-L/AF-Lボタン設定 .............................................................................................
操作音 .........................................................................................................................
オートパワーオフ ....................................................................................................
カードの初期化(フォーマット).........................................................................
言語 /Language ......................................................................................................
HDMI ..........................................................................................................................
パソコン接続充電 ....................................................................................................
画像コメント ............................................................................................................
著作権情報 ................................................................................................................
位置情報 .....................................................................................................................
Av/Tv 操作切り換え................................................................................................
連番リセット ............................................................................................................
ピーキング ................................................................................................................
設定クリアー ............................................................................................................
バージョン情報 ........................................................................................................
172
172
173
173
174
175
175
176
176
176
177
179
180
181
182
182
183
184
184
184
資料 ............................................................................................ 185
無線通信機能についてのご注意 ................................................................................ 186
取り扱い上のご注意 ..................................................................................................... 188
カメラについて ........................................................................................................ 188
電池について ............................................................................................................ 189
本体充電ACアダプターについて ......................................................................... 190
メモリーカードについて ....................................................................................... 191
お手入れ方法 ................................................................................................................. 192
クリーニングについて ........................................................................................... 192
保管について ............................................................................................................ 192
警告メッセージ ............................................................................................................. 193
故障かな?と思ったら................................................................................................. 196
記録データのファイル名 ............................................................................................ 205
使用できるアクセサリー ............................................................................................ 206
スピードライト(外部フラッシュ)......................................................................... 208
リモコン ML-L7 ............................................................................................................ 210
主な仕様 .......................................................................................................................... 215
使用できるメモリーカード ................................................................................... 220
索引 .................................................................................................................................. 222
ニコンプラザについて................................................................................................. 227
修理サービスのご案内................................................................................................. 228
xiv
目次
修理に関するお問い合わせ先 .................................................................................... 229
製品の使い方に関するお問い合わせ先 ................................................................... 229
xv
目次
各部の名称
カメラ本体 ..................................................................................................... 2
操作部別機能一覧 ......................................................................................... 5
画像モニター / 電子ビューファインダーの表示内容................................ 8
1
各部の名称
カメラ本体
内蔵フラッシュポップアップ時
1 2 3 4
13
12 11 10
5
1
6
9
8
1 ストラップ取り付け部.......... 15
2 コマンドダイヤル ................. 46
3
9 コントロールリング ... 67、174
電源スイッチ / 電源ランプ
(充電ランプ)........ 17、19、24
10
4 撮影モードダイヤル ..... 22、31
5 マイク(ステレオ).....90、155
6 内蔵フラッシュ ............. 25、55
7
8
11
K(フラッシュポップアップ)
レバー..................................... 55
レンズ
2
各部の名称
カメラ本体
7
12
13
ズームレバー..........................71
f:広角ズーム .................71
g :望遠ズーム .................71
h:サムネイル表示 .........81
i :拡大.............................80
セルフタイマーランプ ..........58
赤目軽減ランプ ......................57
AF 補助光 ............................. 172
シャッターボタン ......... 24、62
w(ファンクション)ボタン
.................................................70
1
2
3
9
6
8
5
4
7
5 外部マイク端子カバー ........207
6 端子カバー .................. 17、103
7 アクセサリーターミナル ....207
1 p(クイックバックズーム)ボ
タン ......................................... 72
2
サイドズームレバー ..............71
f:広角ズーム ................. 71
g :望遠ズーム ................. 71
マイクロ端子(Type D)
8 HDMI
...............................................103
3 アクセサリーシュー ... 25、208
4 視度調節ダイヤル ..................26
9 Micro-USB 端子 .......... 17、103
3
各部の名称
カメラ本体
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
17
16
14
15
1
2
3
4
10 k(決定)ボタン................113
スピーカー................... 99、175
電子ビューファインダー .........26
ロー タリーマルチセレクター
11 (マルチセレクター)※
アイセンサー..........................26
...................................... 54、113
x(モニター)ボタン.........26
12 l(削除)ボタン .................. 28
5 o(AE-L/AF-L)ボタン
13 d(メニュー)ボタン
...................................... 66、175
.................................... 113、116
6 フォーカスモードセレクター
/ メモリーカードカバー
14 電池
................................................. 16
........................................ 61、67
7 b(e 動画撮影)ボタン
15 パワーコネクターカバー(別売
........................................ 25、90
AC アダプター用).................. 206
8 c(再生)ボタン .................27
16 三脚ネジ穴
17 画像モニター.................... 8、18
9 s(表示切り換え)ボタン
................................................... 8
※
本書では、マルチセレクターの上下左右を押す操作をHIJKと表記しています。
4
各部の名称
カメラ本体
操作部別機能一覧
操作部
主な機能
撮影時
撮影モードを選ぶ(A31)
撮影時
q(オートフォーカス)
、または
r(マニュアルフォーカス)を選ぶ
撮影時
露出やピントを固定する
撮影時
g(i)(望遠)側で被写体を大きく、
f(h)
(広角)側で広い範囲を写す
再生時
• g(i)側で拡大表示、f(h)側で
サムネイル / カレンダー表示する
• 動画再生の音量を調節する
撮影時
一時的に画角(見える範囲)を広げる
撮影モードダイヤル
フォーカスモード
セレクター
o(AE-L/AF-L)ボタン
ズームレバー
p(クイックバック
ズーム)ボタン
撮影時
サイドズームレバー
[サイドズームレバー設定]で割り当てた
機能を使う
• ズームレバー(初期設定):g(望遠)
側で被写体を大きく、f(広角)側で
広い範囲を写す
• MF レバー:フォーカスモードセレク
ターが r 時にピントをマニュアルで
合わせる
5
各部の名称
操作部別機能一覧
操作部
主な機能
撮影時
半押し:ピントと露出を合わせる
全押し:シャッターをきる
再生時
撮影に戻る
撮影時
動画撮影を開始 / 終了する
再生時
撮影に戻る
撮影時
• 撮影画面の表示中:
以下の設定画面を表示する
- 上(H):m(フラッシュモード)
- 左(J):n(セルフタイマー / 笑顔
自動シャッター)
- 下(I):p(フォーカスモード)※
- 右(K):o(露出補正)
• 撮影モード l、m、u(マニュアル
動画)時:回転して絞り値を設定する
※ フォーカスモードセレクターが q 時
のみ。
再生時
• 再生画面の表示中:上(H)、左(J)
、
下(I)、右(K)、または回転で表示
画像を切り換える
• 拡大表示中:表示位置を移動する
設定時
HIJ Kまたは回転で項目を選ぶ、kボ
タンで選択を決定する
再生時
• 連写グループの画像を 1 コマずつ表示
する(A28)
• かんたんパノラマで撮影した画像をス
クロール再生する
• 動画を再生する
• サムネイル表示 / 拡大表示から 1 コマ表
示に戻る
設定時
マルチセレクターで選んだ項目を、決定
する
シャッターボタン
b(e 動画撮影)ボタン
マルチセレクター
k(決定)ボタン
6
各部の名称
操作部別機能一覧
操作部
主な機能
• 撮影モード j 時(A46)
:プログラム
シフトを設定する
• 撮影モード k、m(A46)、u(マ
ニュアル動画)の[マニュアル露出]
時:シャッタースピードを設定する
撮影時
コマンドダイヤル
再生時
拡大した画像の倍率を切り換える
撮影時
• フォーカスモードセレクターが q 時:
[コントロールリング設定]
(A119)
で選んだ項目の設定画面を表示する ※
• フォーカスモードセレクターが r 時:
ピントをマニュアルで合わせる
※ 撮影モードによっては、使えません。
コントロールリング
撮影時 / 再生時
メニューを表示 / 終了する(A113)
d(メニュー)ボタン
撮影時
撮影モードj、k、l、m、M時:
[連写]や[手 ブレ補正]など の設定メ
ニューを表示 / 終了する
撮影時 / 再生時
画像モニターと電子ビューファインダー
を切り換える(A26)
撮影時 / 再生時
画面に表示する情報を切り換える
w(ファンクション)
ボタン
x(モニター)ボタン
s(表示切り換え)ボ
タン
撮影時
画像を再生する(A27)
再生時
• 電源 OFF 時に長押しして、再生モード
で電源を ON にする(A27)
• 撮影に戻る
撮影時
最 後 に保 存し た 画像 を 1 コ マ削 除す る
(A28)
c(再生)ボタン
l(削除)ボタン
画像を削除する(A28)
再生時
7
各部の名称
操作部別機能一覧
画像モニター / 電子ビューファインダーの表示
内容
撮影、再生画面に表示される情報は、カメラの設定や状態によって異なります。
表示する情報を切り換える(sボタン)
s(表示切り換え)ボタンを押すたびに、
撮影時や再生時の画面に表示する情報を
切り換えられます。
撮影時
1/250
F5.6
25m 0s
1400
情報 ON※
1/250
F5.6
25m 0s
1400
動画枠表示 ※
格子線、ヒストグラ
動画の写る範囲を枠線 ム、水準器のみ※
で表示します。
情報 OFF
※ セットアップメニュー[モニター設定]
(A167)の設定によっては、格子線、ヒス
トグラム、水準器が表示されます。
再生時
4/4
4/4
1/250
F 5.6
100
COMMENT
XXXXXXXXXXXXXXXXXX
ARTIST
XXXXXXXXXXXXXXXXXX
COPYRIGHT
XXXXXXXXXXXXXXXXXX
+1.0
0004. JPG
2018/11/15 15:30
画像情報 ON
0004.JPG
2018/11/15 15:30
トーンレベル
画像コメント(A180)、
インフォメーション 著作権情報(A181)
(動画は除く)
ヒストグラムとトーン
レベル、撮影情報を表
。
示します(A13)
8
各部の名称
画像モニター / 電子ビューファインダーの表示内容
情報 OFF
撮影画面の表示内容
3
7
2
1
28
27
4 AF
10
120
3200
26 25 24
1
2
3
4
5
6
3000mm
1/250
23
9
8
5 6
10
x1.2
F5.6
+1.0
+1.0
10m 0s
9999
16
17
18
19
13
15
12
11
14
22 21 20
ズーム表示 .................... 62、71
16
17
18
19
AF 表示 .................................... 24
電子ズーム倍率...................... 71
20 記録可能コマ数(静止画)
..................................... 22、122
撮影モード ............................. 31
フラッシュモード.................. 55
フォーカス設定............. 61、67
調光補正 ............................... 143
露出補正値 ............................. 69
記録可能時間(動画).... 90、91
レディーライト ..................... 55
カードなし時レリーズ許可表示
7 動画設定(通常速度の動画)
...............................................150
21 (メモリーカード未挿入時)
8
9
10
11
12
13
22
23
24
25
26
................................... 166、198
動画設定(HS 動画)............ 151
画質 ....................................... 121
画像サイズ ...........................123
絞り値..................................... 46
シャッタースピード.............. 46
ISO 感度表示 ........................ 137
本体充電 ACアダプター接続中表示
電池残量表示 ......................... 22
AE-L/AF-L マーク(静止画)
27 ..................................... 66、175
35mm 判換算)
28 焦点距離(
..................................... 71、147
かんたんパノラマ.................. 41
ノイズ低減フィルター ........ 144
風切り音低減 .......................154
手ブレ補正表示....................171
14 電子手ブレ補正表示............154
15 露出インジケーター.............. 48
9
各部の名称
画像モニター / 電子ビューファインダーの表示内容
45
47
46
2
±0.7
±0.3
±1.0
44
41
48
10
43
42
120
49
50
51
70mm
10
120
60
52
3
40
39
38
PRE
3200 1/250
37 36 35 34 33
29 訪問先 ...................................164
30 日時未設定 ................ 164、197
31 日付写し込み .......................169
32
31
F5.6
+1.0
+1.0
10m 0s
9999
30 29
41 連写モード .......... 38、40、133
42 逆光(HDR)........................... 37
連写 NR 撮影 / 通常撮影
43 ........................................34、36
44 タイムラプス動画.................. 96
45 AE ブラケティング .............. 139
46 手持ち撮影 / 三脚撮影....35、36
47 再生倍速 ................................. 98
48 比較明合成 ............................. 39
マーク(動画)
32 AE-L/AF-L
......................................... 91、175
33 位置情報 ...............................182
34 Wi-Fi 通信表示......................162
Bluetooth リモコン接続
35 表示 .......................................213
36 Bluetooth 通信表示.............162
37 機内モード ...........................161
38 ホワイトバランス................129
49 効果グループ(クリエイティブ
モード)................................... 44
COOLPIX ピ クチ ャ ー コン ト
50 動画撮影中の静止画記録 ...... 93
51 多重露出 ............................... 145
アクティブ D- ライティング
52 笑顔自動シャッター.............. 60
39 ロール ...................................124
セルフタイマー ..................... 58
40 ...............................................144
ペット自動シャッター .............38
10
各部の名称
画像モニター / 電子ビューファインダーの表示内容
1/250
F5.6
1/250
59
53
54
10m 0s
9999
F5.6
60
55 56 57 58
1/250
F5.6
10m 0s
9999
1/250
61
F5.6
25m 0s
9999
62
57 スポット測光範囲................ 132
58 中央部重点測光範囲............ 132
59 ヒストグラム表示................ 167
53 AF エリア(ターゲットファイン
ド AF)........................... 63、141
54 AF エリア(中央/ マニュアル)
.............................. 33、66、140
フレーミング枠(月、鳥モード
AF
エリア(顔認識、ペット検出) 60
55
またはクイックバックズ ーム
..................... 38、60、64、140
時)................................... 40、72
56 AF エリア(ターゲット追尾)
61 格子線表示 ........................... 167
.................................... 141、142
62 水準器表示 ................ 167、168
11
各部の名称
画像モニター / 電子ビューファインダーの表示内容
再生画面の表示内容
1 2 3 456 7
9999/9999
9999/9999
1m 0s
8
9
10
デモモード
24
23
12 13
9999. JPG
2018/11/15 15:30
22 21
20
11
14
15
16
17
19 18
1 プロテクト表示....................159
2
連写グループ表示([1 枚ずつ]
設定時)................................. 160
3
4
5
6
7
8
9
10
美肌編集済み表示.................. 85
フィルター効果済み表示 ...... 86
14
15
16
17
動画設定 ............................... 150
かんたんパノラマ表示.......... 43
スモールピクチャー.............. 87
トリミング ............................. 88
かんたんパノラマ再生ガイド
................................................ 43
D- ライティング済み表示 ..... 84
簡単レタッチ済み表示 .......... 84
送信予約済み表示................157
画像の番号 / 全画像数
18 連写グループ再生ガイド ...... 82
動画再生ガイド ..................... 90
19 撮影時刻
20 撮影日
動画の再生時間
AC アダプター接続中
21 本体充電
表示
音量表示 ................................. 99
22 電池残量表示 ......................... 22
23 ファイル名 ........................... 205
24 位置情報記録済み表示........ 182
カードなし時レリーズ許可表示
11 (メモリーカード未挿入時)
.................................................. 166
12 画質 .......................................121
13 画像サイズ ...........................123
12
各部の名称
画像モニター / 電子ビューファインダーの表示内容
トーンレベルインフォメーション表示
ハイライト部の白とびや暗部の黒つぶれの状態を、ヒストグラム表示やトーン(明
暗)レベルごとの点滅表示などで確認できます。露出補正などで画像の明るさを
調節する際の目安になります。
4/4
14
13
12
11
10
1/250
2
3
4
5
6
100
+1.0
0004.JPG
2018/11/15 15:30
9
1
2
3
4
F 5.6
7
8
8
9
10
11
12
13
14
画像の番号 / 全画像数
ヒストグラム ※1
トーンレベル ※2
ISO 感度 ................................137
ピ クチ ャ ー コン ト
5 COOLPIX
ロール ...................................124
6 画質 / 画像サイズ....... 121、123
7 ホワイトバランス................129
1
撮影時刻 ...................... 19、164
撮影日.......................... 19、164
ファイル名 ........................... 205
露出補正値 ............................. 69
撮影モード ............................. 31
シャッタースピード.............. 46
絞り値..................................... 46
※1 ヒストグラムは、画像の明るさの分布を表すグラフです。横軸は輝度を示し、左へ
行くほど暗くなり、右へ行くほど明るくなります。縦軸は画素数を示します。
※2 トーンレベルは、明暗のレベルを表します。マルチセレクターのJ Kまたは回転で
確認するトーンレベルを選ぶと、選んだトーンレベルに対応する画像の部分が点滅
します。
13
各部の名称
画像モニター / 電子ビューファインダーの表示内容
撮影の準備
ストラップの取り付け方........................................................................... 15
レンズキャップとレンズフードの取り付け方 ........................................ 15
電池とメモリーカードを入れる ............................................................... 16
電池を充電する .......................................................................................... 17
画像モニターを開く .................................................................................. 18
電源を ON にして、カメラをセットアップする .................................... 19
14
撮影の準備
ストラップの取り付け方
左右 2 カ所に取り付けます。
レンズキャップとレンズフードの取り付け方
• 撮影しないときは、レンズキャップをレンズに取り付け、レンズを保護してく
ださい。
• レンズフードは画像に悪影響を及ぼす光線をカットし、カメラの保護にも役立
ちます。ただし、フラッシュ撮影時や AF 補助光が必要な撮影では、レンズフー
ドを使わないでください。
レンズフードを使わないとき
15
撮影の準備
ストラップの取り付け方
電池とメモリーカードを入れる
電池ロックレバー
メモリーカード
スロット
• 電池は、+と−を正しい向きにし、オレンジ色の電池ロックレバーをずらしな
がら(3)、奥まで差し込みます(4)。
• メモリーカードは、正しい向きでカチッと音がするまで差し込みます(5)
。
• 電池やメモリーカードの向きを間違えると、故障の原因になりますので、ご注
意ください。
• メモリーカードの書き込み禁止スイッチがロックされていると、撮影、画像の
削除、カードの初期化はできません。
B
メモリーカードの初期化について
他の機器で使ったメモリーカードをこのカメラではじめて使うときは、必ずこのカメラ
で初期化してください。
• メモリーカードを初期化すると、メモリーカード内のデータは、すべて削除されます。
初期化する前に、必要なデータはパソコンなどに保存してください。
• メモリーカードをカメラに入れ、dボタンを押し、セットアップメニュー(A113)
の[カードの初期化]を選びます。
電池やメモリーカードを取り出すには
電源を OFF にして、電源ランプと画面の消灯を確認してから、電池 / メモリーカー
ドカバーを開けます。
• 電池ロックレバーをずらすと、電池が押し出されます。
• メモリーカードを指で軽く押し込むと、メモリーカードが押し出されます。
• カメラを使った直後は、カメラや電池、メモリーカードが熱くなっていること
がありますので、ご注意ください。
16
撮影の準備
電池とメモリーカードを入れる
電池を充電する
家庭用コンセント
本体充電 AC アダプター
USB ケーブル(付属)
電源ランプ
(充電ランプ)
• 電池を入れたカメラを、図のように家庭用コンセントに接続すると充電が始まり
ます。充電中は電源ランプ(充電ランプ)がゆっくり点滅します。
• 充電が終わると、電源ランプが消灯します。コンセントから本体充電 AC アダプ
ターを外し、USB ケーブルを外してください。
充電時間は、残量がない電池の場合、約 3 時間です。
• 電源ランプが速い点滅を繰り返す場合は、充電できません。以下の原因が考えら
れます。
- 充電可能な温度ではない。
- USB ケーブルまたは本体充電 AC アダプターが正しく接続されていない。
- 電池に異常がある。
17
撮影の準備
電池を充電する
B
USB ケーブルについてのご注意
• UC-E21 以外の USB ケーブルは絶対に使わないでください。発熱、火災、感電の原因に
なります。
• プラグは形状と向きを確認して、まっすぐに抜き差ししてください。
B
充電についてのご注意
• 充電中もカメラを操作できますが、充電時間は長くなります。操作中は電源ランプ(充
電ランプ)は消灯します。
• EH-73P 以外の本体充電 AC アダプター、市販の USB-AC アダプター、携帯電話用充電器
は絶対に使わないでください。カメラの故障、発熱の原因になります。
画像モニターを開く
• 画像モニターは、向きや角度を調節できます。通常は⑤の状態でお使いください。
• カメラを使わないときや持ち運ぶときは①の状態にしてください。
B
画像モニターについてのご注意
• カメラにケーブル類やアクセサリーを装着すると、画像モニターの可動範囲が制限さ
れることがあります。
• 画像モニターを動かすときは、接続部が破損しないよう、無理な力を加えず、可動範
囲内でゆっくりと動かしてください。
18
撮影の準備
画像モニターを開く
電源を ON にして、カメラをセットアップする
1
カメラの電源を ON にする
• 設定項目の変更や決定にはマルチセレクターを使います。
マルチセレクター
上
左
電源スイッチ
右
kボタン(決定)
• 言語選択の画面が表示されます。マルチセレク
ターのHI で言語を選び、k ボタンを押して決
定します。国や地域によって、表示される言語は
異なります。
• 言語はzセットアップメニュー(A113)の[言
語 /Language]で変更できます。
下
言語 /Language
English
日本語
キャンセル
2
[はい]を選び、kボタンを押す
地域と日時を
設定しますか?
はい
いいえ
キャンセル
3
自宅のある地域(現在地)を選び、k ボ
タンを押す
Tokyo, Seoul
• Hを押すと地図上部にWが表示され、夏時間とし
て設定されます。取り消すにはIを押します。
戻る
4
HIで日付の表示順を選び、kボタンを押す
19
撮影の準備
電源を ON にして、カメラをセットアップする
5
日付と時刻を設定して、kボタンを押す
• JKで項目を選び、HIで日時を合わせます。
• [分]を選んでkボタンを押し、設定を確認します。
日時の設定
年
月
日
2018 01 01
時
分
00 00
変更
6
確認画面が表示されたら、HIで[はい]を選び、kボタンを押す
• セットアップが完了すると、撮影画面になります。
C
地域と日時の設定を変更するには
zセットアップメニューの[地域と日時]で設定します。
[タイムゾーン]で、夏時間の設定をオンにすると時計が 1 時間早くなり、オフにすると
1 時間戻ります。
C
SnapBridge アプリを使用するには
カメラと SnapBridge アプリをインストールしたスマートフォンを無線接続すると、カメ
ラで撮影した画像をスマートフォンに送信することや、リモート撮影などができます。
接続方法は、付属の「SnapBridge 接続ガイド」をご覧ください。
20
撮影の準備
電源を ON にして、カメラをセットアップする
撮影と再生の基本操作
画像を撮影する .......................................................................................... 22
画像を再生する .......................................................................................... 27
画像を削除する .......................................................................................... 28
21
撮影と再生の基本操作
画像を撮影する
A(オート撮影)モードを例に説明します。A(オート撮影)モードでは、さま
ざまな撮影状況で標準的な撮影ができます。
1
撮影モードダイヤルを回して、Aに合わせる
記録可能コマ数
• 電池残量表示
b:電池残量はあります。
B:電池残量が少なくなりました。
• s(表示切り換え)ボタンを押すたびに、画
面に表示される情報が切り換わります。
1/250
F5.6
25m 0s
1400
電池残量表示
2
カメラを構える
• レンズやフラッシュ、AF 補助光、マイク、スピーカーなどに、指などがかから
ないようにご注意ください。
22
撮影と再生の基本操作
画像を撮影する
3
構図を決める
• ズーム位置を変えるには、ズームレバーまたはサイドズームレバーを動かします。
• 望遠側で撮影中に被写体を見失ったときは、p(クイックバックズーム)ボタン
を押すと、見える範囲が一時的に広がり、被写体をとらえやすくなります。
広い範囲を写す 大きく写す
p ボタン
大きく写す
広い範囲を写す
C
三脚などの使用について
• 以下の場合などは、手ブレしやすくなるため、三脚などの使用をおすすめします。
- 暗い場所でフラッシュがW(発光禁止)のとき
- ズーム位置が望遠側のとき
• 三脚などで固定して撮影するときは、補正機能の誤動作を防ぐためセットアップ
メニュー(A113)の[手ブレ補正]を[しない]にしてください。
• カメラを三脚などに取り付けたら、レンズのズーム位置を変えても転倒しないこ
とをお確かめください。
三脚の脚を 1 本は被写体側に、他の 2 本は撮影者側に向かせて、等間隔になるよ
う広げてください。
• 三脚で固定しても、カメラ操作による振動で、オートフォーカスが少しずれるこ
とがあります。シャッターボタンは、直前のカメラ操作から数秒おいて、ゆっく
り押してください。
広角側にズーム時
望遠側にズーム時
23
撮影と再生の基本操作
画像を撮影する
4
シャッターボタンを半押しする
• 半押しとは、シャッターボタンを押し
て、軽く抵抗を感じるところで止めたま
まにすることをいいます。
• ピントが合うと、AF エリアまたは AF 表
示が緑色に点灯します。
• 電子ズーム使用時は、AF エリアは表示さ
れず、画面中央でピントが合います。
• AF エリアまたは AF 表示が点滅したとき
はピントが合っていません。構図を変え
て半押しをやり直してください。
1/250
F 5.6
AF エリア
5
シャッターボタンを半押ししたまま、全押
しして撮影する
B
撮影後の記録についてのご注意
撮影後、
「記録可能コマ数」または「記録可能時間」が点滅しているときは、画像または
動画の記録中です。電池 / メモリーカードカバーを開けたり、電池やメモリーカードを取
り出したりしないでください。撮影した画像や動画が記録されないことや、カメラやメ
モリーカードが壊れることがあります。
C
オートパワーオフについて
• カメラを操作しない状態が約 1 分続くと、画面が消灯して待機状態になり、電源ランプ
が点滅します。待機状態が約 3 分続くと電源は OFF になります。
• 待機中に画面を再点灯するには、電源スイッチやシャッターボタンなどを押します。
24
撮影と再生の基本操作
画像を撮影する
内蔵フラッシュを使う
暗いところや逆光などでフラッシュが必要なときは、
K(フラッシュポップアップ)レバーを動かし、内蔵
フラッシュをポップアップさせます。
• 内蔵フラッシュを使わないときは、内蔵フラッシュ
を手で軽く押し下げて、閉じてください。
アクセサリーシューカバー BS-1(別売)の取り付け方
動画を撮影する
撮影画面を表示し、b(e 動画撮影)ボタンを押す
と撮影を開 始します。終了するには、もう一度 b
(e)ボタンを押します。
• 撮影モードダイヤルを u(マニュアル動画)に
合わせると、シャッタースピードや絞り値を設定
した動画を撮影できます。
25
撮影と再生の基本操作
画像を撮影する
画像モニターと電子ビューファインダーを切り換える
日差しの強い屋外など、明るい場所で画像モニター
が見えにくいときは、電子ビューファインダーの使
用をおすすめします。
• 電子ビューファインダーに顔を近づけると、ア
イセンサーが反応し、電子ビューファインダー
が点灯して、画像モニターが消灯します(初期
設定)。
• x(モニター)ボタンを押しても、画像モニ
ターまたは電子ビューファインダーに表示が切
り換わります。
電子ビューファインダー
ファインダーの視度調節
ファインダー内の像が見えにくいときは、ファイン
ダーをのぞきながら、視度調節ダイヤルを回して調
節します。
• 爪や指先で目を傷つけないようにご注意くださ
い。
視度調節ダイヤル
26
撮影と再生の基本操作
画像を撮影する
画像を再生する
1
c(再生)ボタンを押して、再生モード
にする
• 電源 OFF の状態でcボタンを長押しすると、再
生モードで電源が ON になります。
2
マルチセレクターで前後の画像を表示する
• HIJ Kを長押しすると、画像が速く切り換わ
ります。
• マルチセレクターを回しても画像を選べます。
• s(表示切り換え)ボタンを押すたびに、画
面に表示される情報が切り換わります。
• 撮影した動画を再生するには、k ボタンを押し
ます。
• 撮影に戻るには、c ボタンまたはシャッターボ
タンを押します。
前の画像を表示
次の画像を表示
• 1 コマ表示でズームレバーをg(i)側
に動かすと、拡大表示されます。
3.0
• 1 コマ表示でズームレバーをf(h)
側に動かすと、画像を一覧できる「サ
ムネイル表示」になります。
27
撮影と再生の基本操作
画像を再生する
1/20
画像を削除する
1
2
削除したい画像を表示して l(削除)ボ
タンを押す
マルチセレクターの HI で削除方法を選
び、kボタンを押す
• 削除をやめるには、dボタンを押します。
削除
表示画像
削除画像選択
全画像
3
[はい]を選び、kボタンを押す
• 削除した画像は、元に戻せません。
1枚削除します。
よろしいですか?
はい
いいえ
B
RAW と JPEG を同時記録した画像の削除についてのご注意
[画質](A116)の設定を[RAW+FINE]または[RAW+NORMAL]で撮影した画像
を、このカメラで削除すると、同時記録した RAW と JPEG 画像が両方とも削除されます。
片方のみを削除することはできません。
B
連写した画像(連写グループ)の削除について
• 連写した画像は「連写グループ」として保存され、再
生すると 1 コマ目(代表画像)のみを表示します(初
期設定)。
• 代表画像の表示中に l ボタンを押すと、その連写グ
ループの画像すべてが削除されます。
• 連写グループ内の画像を個別に削除するときは、kボ
タンを押して 1 コマずつに展開表示してから l ボタン
を押します。
C
4/8
0004.JPG
2018/11/15 15:30
撮影モードで画像を削除する
撮影モードでlボタンを押すと、最後に保存した画像を削除できます。
28
撮影と再生の基本操作
画像を削除する
削除画像選択画面の操作方法
1
マルチセレクターのJ Kまたは回転で、削
除したい画像を選ぶ
削除画像選択
• ズームレバー(A2)をg(i)側に動かすと 1 コ
マ表示に、f(h)側に動かすと一覧表示に切
り換わります。
戻る
2
HIで ON/OFF を設定する
削除画像選択
• ON にすると、選択画像の下にアイコンが表示さ
れます。複数の画像に設定したいときは、手順 1
と 2 を繰り返します。
戻る
3
kボタンを押して画像選択を決定する
• 確認画面が表示されます。表示内容に従って操作してください。
29
撮影と再生の基本操作
画像を削除する
いろいろな撮影
撮影モードを選ぶ ...................................................................................... 31
A(オート撮影)モード .......................................................................... 32
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)...................................... 33
クリエイティブモード(効果を付けて撮影する).................................. 44
j、k、l、m モード(露出を設定して撮影する)............................... 46
M(ユーザーセッティング)モード ........................................................ 52
マルチセレクターで設定する撮影機能.................................................... 54
フラッシュモード ...................................................................................... 55
セルフタイマー .......................................................................................... 58
笑顔自動シャッター(笑顔を自動撮影する).......................................... 60
オートフォーカスでピントを合わせる.................................................... 61
マニュアルフォーカスでピントを合わせる............................................ 67
露出補正(明るさを調節する)................................................................. 69
w(ファンクション)ボタンを使う...................................................... 70
ズームを使う .............................................................................................. 71
フラッシュ、セルフタイマー、フォーカスモードの初期設定一覧 ..... 73
撮影時に組み合わせて使えない機能 ....................................................... 75
30
いろいろな撮影
撮影モードを選ぶ
撮影モードダイヤルを回し、指標に合わせます。
• A(オート撮影)モード
さまざまな撮影状況で標準的な撮影ができます。
• y、g、L(シーン)モード
撮影状況に合わせてシーンモードを選ぶと、その状況に適した設定で撮影がで
きます。
- y:d ボタンを押して、シーンモードを選びます。[おまかせシーン]にす
ると、構図を決めるだけでカメラが撮影状況を判別し、状況に適した撮影ができま
す。
- g(月):月の望遠撮影に適しています。
- L(鳥):野鳥の望遠撮影に適しています。
• p(クリエイティブ)モード
画像に効果を付けて撮影できます。
• j、k、l、mモード
シャッタースピードや絞り値などを自分で決めて、より本格的な撮影を楽しめ
ます。
• M(ユーザーセッティング)モード
j、k、l、mモード撮影でよく使う設定を登録できます。登録した設定で撮影
するには、撮影モードダイヤルをMに合わせます。
• u(マニュアル動画)モード
絞り優先オートやマニュアルの露出で、画(え)作りを工夫した動画を撮影で
きます。
31
いろいろな撮影
撮影モードを選ぶ
A(オート撮影)モード
さまざまな撮影状況で標準的な撮影ができます。
• カメラが主要な被写体を検出し、ピントを合わせ
ます(ターゲットファインド AF)。カメラが人物
の顔を検出したときは、人物を優先します。
• 「オートフォーカスでピントを合わせる」→ A61
A(オート撮影)モードで設定できる機能
•
•
•
•
•
•
フラッシュモード(A55)
セルフタイマー(A58)
笑顔自動シャッター(A60)
フォーカスモード(A61)
露出補正(A69)
撮影メニュー(A121)
32
いろいろな撮影
A(オート撮影)モード
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)
撮影状況に合わせてシーンモードを選ぶと、その状況に適した設定で撮影ができ
ます。
g月(A40)※1 ※2 ※3、L鳥(A40)※1
撮影モードダイヤルを g または L に合わせて撮影し
ます。
y
おまかせシーン
ポートレート
風景
スポーツ
夜景ポートレート
パーティー
ビーチ
dボタンを押してシーンメニューを表示し、マルチセレクターで以下のシーンモー
ドを選びます。
x おまかせシーン(初期設定)(A34)
k クローズアップ(A36)
b ポートレート
u 料理(A37)
c 風景(A34)※1 ※2
m 打ち上げ花火(A37)※3
d スポーツ(A35)※1
o 逆光(A37)※1
s 夜景ポートレート(A35)
p かんたんパノラマ(A41)※1
※1
f パーティー(A35)
O ペット(A38)
Z ビーチ ※1
O ソフト※1
z 雪
※1
h 夕焼け
I セレクトカラー(A38)※1
※1 ※2 ※3
m 比較明合成(A39)※3
i トワイライト ※1 ※2 ※3
i タイムラプス動画(A96)※3
X 夜景(A36)※1 ※2
o スーパーラプス動画(A98)※1
※1 ピントは画面中央のエリアで合わせます。エリアの位置は移動できません。
※2 ピントは遠景に合います。
。三脚などで固定して撮影するときは、
※3 三脚などの使用をおすすめします(A23)
セットアップメニューの[手ブレ補正]
(A171)を[しない]にしてください。
33
いろいろな撮影
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)
シーンモードのヒントとご注意
y M x おまかせシーン
• カメラを被写体に向けると、撮影状況に合わせた設定に自動的に切り換わります。
e
ポートレート(1 〜 2 人程度のアップ)
b
ポートレート(人数の多い場合や背景の面積が大きい場合)
f
風景
p
夜景ポートレート(1 〜 2 人程度のアップ)
q
夜景ポートレート(人数の多い場合や背景の面積が大きい場合)
r
夜景
i
クローズアップ
j
逆光(人物以外の撮影)
d
逆光(人物撮影)
d
その他の撮影状況
• 撮影状況によっては、意図した設定に切り換わらないことがあります。その場合は、
他の撮影モードに切り換えて撮影してください(A31)。
y M c 風景
• c[風景]を選ぶと表示される画面で、
[連写 NR 撮影]または[通常撮影]を選びます。
• [連写 NR 撮影]:ノイズを抑えたシャープな風景を撮影できます。
- シャッターボタンを全押しすると連続撮影し、画像を重ね合わせて 1 コマ記録し
ます。
- シャッターボタンを全押しした後は、静止画が表示されるまで、カメラがブレな
いようにしっかり持ってください。撮影終了後、撮影画面に切り換わるまで、電
源を OFF にしないでください。
- 保存される画像の画角(写る範囲)は、撮影画面で見える範囲よりも狭くなります。
- 撮影条件により、連続撮影されない場合があります。
• [通常撮影]
(初期設定):輪郭やコントラストを強調した画像を記録します。
- シャッターボタンを全押しすると 1 コマ撮影します。
34
いろいろな撮影
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)
y M d スポーツ
• シャッターボタンを全押ししている間、連写します。
• 約 7 コマ / 秒の速度で約 7 コマ連写できます。
• 画質、画像サイズ、メモリーカードの種類または撮影状況によって、連写速度が遅
くなることがあります。
• 2 コマ目以降のピント、露出および色合いは、1 コマ目と同じ条件に固定されます。
y M s 夜景ポートレート
• s[夜景ポートレート]を選ぶと表示される画面で、u[手持ち撮影](初期設定)
または w[三脚撮影]を選びます。
• スローシャッターで 1 コマ撮影します。u[手持ち撮影]では、w[三脚撮影]に比
べて、手ブレしにくくなるように、撮影状況によってシャッタースピードを速めに
制御します。
• w[三脚撮影]の場合、セットアップメニューの[手ブレ補正]
(A171)の設定に
かかわらず、手ブレ補正を行いません。三脚などの使用時は、
「三脚などの使用につ
いて」(A23)をご覧ください。
• 内蔵フラッシュをポップアップさせてから撮影してください。
y M f パーティー
• 手ブレしやすいため、カメラをしっかり持ってください。三脚などで固定して撮影
するときは、セットアップメニューの[手ブレ補正]
(A171)を[しない]にして
ください。三脚などの使用時は、
「三脚などの使用について」
(A23)をご覧ください。
35
いろいろな撮影
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)
y M X 夜景
• X[夜景]を選ぶと表示される画面で、u[手持ち撮影]または w[三脚撮影]を
選びます。
• u[手持ち撮影](初期設定):
- シャッターボタンを全押しすると連続撮影し、画像を重ね合わせて 1 コマ記録し
ます。
- シャッターボタンを全押しした後は、静止画が表示されるまで、カメラがブレな
いようにしっかり持ってください。撮影終了後、撮影画面に切り換わるまで、電
源を OFF にしないでください。
- 保存される画像の画角(写る範囲)は、撮影画面で見える範囲よりも狭くなります。
- 撮影条件により、連続撮影されない場合があります。
• w[三脚撮影]:
- シャッターボタンを全押しすると、スローシャッターで 1 コマ撮影します。
- セットアップメニューの[手ブレ補正](A171)の設定にかかわらず、手ブレ
補正を行いません。
- 三脚などの使用時は、「三脚などの使用について」(A23)をご覧ください。
y M k クローズアップ
k[クローズアップ]を選ぶと表示される画面で、
[連写 NR 撮影]または[通常撮影]
を選びます。
• [連写 NR 撮影]:ノイズを抑えたシャープな撮影ができます。
- シャッターボタンを全押しすると連続撮影し、画像を重ね合わせて 1 コマ記録し
ます。
- シャッターボタンを全押しした後は、静止画が表示されるまで、カメラがブレな
いようにしっかり持ってください。撮影終了後、撮影画面に切り換わるまで、電
源を OFF にしないでください。
- 連写中に被写体が動いたり、手ブレが大きかったりすると、画像がゆがんだり、
重なったり、ぼやけることがあります。
- 保存される画像の画角(写る範囲)は、撮影画面で見える範囲よりも狭くなります。
- 撮影条件により、連続撮影されない場合があります。
• [通常撮影]
(初期設定):輪郭やコントラストを強調した画像を記録します。
- シャッターボタンを全押しすると 1 コマ撮影します。
• フォーカスモード(A61)が D(マクロ AF)になり、最短撮影距離で撮影可能な
位置までズームが自動的に移動します。
• ピントを合わせるエリア(AF エリア)を移動できます。k ボタンを押し、マルチセ
レクターの HIJ K または回転で移動し、k ボタンで決定します。
36
いろいろな撮影
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)
y M u 料理
• フォーカスモード(A61)が D(マクロ AF)になり、
最短撮影距離で撮影可能な位置までズームが自動的
に移動します。
• 色合いをコマンドダイヤルで調節できます。色合いの
設定は、電源を OFF にしても記憶されます。
• ピントを合わせるエリア(AF エリア)を移動できま
す。k ボタンを押し、マルチセレクターの HIJ K
または回転で移動し、k ボタンで決定します。
1/250
F5.6
25m 0s
1400
y M m 打ち上げ花火
• シャッタースピードは、4 秒に固定されます。
• 露出補正は使えません(A69)。
• マニュアルフォーカス(A67)でピントを合わせることをおすすめします。
y M o 逆光
• o[逆光]を選ぶと表示される画面で、HDR(ハイダイナミックレンジ)合成の[す
る]/[しない]を撮影状況に合わせて選びます。
• [しない]
(初期設定)
:人物が陰にならないように、フラッシュを発光します。内蔵
フラッシュをポップアップさせてから撮影してください。
- シャッターボタンを全押しすると、1 コマ撮影します。
• [する]:明暗差の大きい風景撮影に適しています。
- シャッターボタンを全押しすると連続撮影し、以下の 2 コマを記録します。
- HDR 合成していない画像
- HDR 合成した画像(白とびや黒つぶれを抑えた画像)
- 記録可能コマ数が 1 コマの場合は、撮影時に D- ライティング(A84)で暗い部
分を明るく補正し、1 コマ記録します。
- シャッターボタンを全押しした後は、静止画が表示されるまで、カメラがブレな
いようにしっかり持ってください。撮影終了後、撮影画面に切り換わるまで、電
源を OFF にしないでください。
- 保存される画像の画角(写る範囲)は、撮影画面で見える範囲よりも狭くなります。
- 撮影状況によっては、明るい被写体の周辺に暗い影が出たり、暗い被写体の周辺
が明るくなったりします。
B
HDR についてのご注意
。三脚などで固定して撮影するときは、セッ
三脚などのご使用をおすすめします(A23)
トアップメニューの[手ブレ補正](A171)を[しない]にしてください。
37
いろいろな撮影
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)
y M O ペット
• 犬または猫にカメラを向けると、顔を検出してピントを合わせます。初期設定では、
犬または猫の顔を検出すると自動でシャッターがきれます(ペット自動シャッ
ター)
。
• O[ペット]を選ぶと表示される画面で、U[単写]または V[連写]を選びます。
- U[単写]:犬または猫の顔を検出するたびに、1 コマ撮影します。
- V[連写](初期設定):犬または猫の顔を検出するたびに、3 コマ連写します。
B
ペット自動シャッターについて
• マルチセレクターのJ(n)を押すと、
[ペット自動シャッター]の設定を変更できます。
- [Y]:犬または猫の顔を検出すると自動でシャッターがきれます。
- [OFF]
:犬または猫の顔を検出しても、自動でシャッターはきれません。シャッター
ボタンを押してください。[OFF]のときは、人物の顔も認識します。
• [ペット自動シャッター]は、連写で 5 回繰り返すと[OFF]になります。
• [ペット自動シャッター]の設定にかかわらず、シャッターボタンを押しても撮影でき
ます。
B
AF エリアについて
• 検出した顔は、黄色い枠で囲まれます。二重枠の AF エ
リア表示で囲まれた顔にピントが合うと、表示が緑色
に変わります。顔を検出していないときは、ピントは
画面中央のエリアで合わせます。
• 撮影条件によっては、顔を検出しないことや、犬や猫
以外に枠が表示されることがあります。
1/250
F5.6
y M I セレクトカラー
• 選択した色だけを残し、他の色は白黒にします。
• コマンドダイヤルを回して色を選び、k ボタンで決
定します。色を選び直すには、もう一度 k ボタンを
押します。
色決定
1/250
38
いろいろな撮影
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)
F5.6
25m 0s
1400
y M m 比較明合成
• 動きのある被写体を一定間隔で自動撮影し、それぞれの画像を比較し明るい部分だけ
を合成して 1 コマの画像として記録します。車のライトの流れや星の動きなど、光の
軌跡を撮影します。
• m[比較明合成]を選ぶと表示される画面で、n[夜景と光跡]または W[星軌跡]
を選びます。
項目
内容
n 夜景と光跡
夜景を背景に、車のライトの流
れなどを撮影するのに適してい
1m40s
ます。
• コマンドダイヤルを回して撮
影間隔を設定できます。設定
した撮影間隔が、シャッター
25m 0s
スピードになります。50 コマ
1400
2”
F5.6
撮影すると自動終了します。
• 10 コマ撮影するごとに、撮影
開始時からの軌跡を合成した画像を、自動保存します。
• ピントは画面中央のエリアで合わせます。
W 星軌跡
星の動きを撮影するのに適しています。
• 約 5 秒ごとに、シャッタースピード 25 秒で撮影します。300
コマ撮影すると自動終了します。
• 30 コマ撮影するごとに、撮影開始時からの軌跡を合成した画
像を、自動保存します。
• 撮影の合間は、画面が消灯することがあります。画面の消灯中は、電源ランプが点灯
します。
• 撮影中はオートパワーオフ(A176)は機能しません。
• 途中で撮影を終了するには、k ボタンを押します。
• お好みの軌跡を得られたら撮影を終了してください。撮影を続けると、合成部分が白
とびすることがあります。
• 飛行機や花火など、遠くの被写体を撮影するときは、フォーカスモード(A61)の
B(遠景 AF)、またはマニュアルフォーカス(A67)でピントを合わせることをお
すすめします。
• 星を撮影するときは、マニュアルフォーカスでピントを合わせることをおすすめしま
す。
• 露出補正は使えません(A69)。
B
比較明合成についてのご注意
• 撮影が終了するまで、撮影モードダイヤルを回したり、メモリーカードを交換したり
しないでください。
• 途中で電源が切れないよう、十分に残量のある電池をお使いください。
39
いろいろな撮影
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)
C
残り時間について
撮影が自動終了するまでの残り時間を、画面で確認でき
ます。
10m 0s
撮影終了
g 月
• ズーム位置が広角側では、1000 mm 相当(35mm 判換算)の撮影画角を示すフレー
ミング枠が表示されます(初期設定)
。枠内に月をおさめて k ボタンを押すと、フ
レーミング枠の撮影画角(焦点距離)になります。フレーミング枠の撮影画角は、
d ボタンを押し、[月]メニューの[焦点距離の選択]で変更できます。
• 色合いをコマンドダイヤルで調節できます。色合いの設定は、電源を OFF にしても
記憶されます。
• 月の満ち欠けなどの撮影状況や撮影意図などに応じて、露出補正(A69)で明るさ
を調節してください。
(3 秒)です。マルチセレクターの J
• セルフタイマー(A58)の初期設定は[n3s]
(n)を押すと変更できます。
L 鳥
• ズーム位置が広角側では、500 mm 相当(35mm 判換算)の撮影画角を示すフレー
ミング枠が表示されます(初期設定)
。枠内に鳥をおさめて k ボタンを押すと、フ
レーミング枠の撮影画角(焦点距離)になります。フレーミング枠の撮影画角は、
d ボタンを押し、[鳥]メニューの[焦点距離の選択]で変更できます。
• 連写するには、d ボタンを押し、
[鳥]メニューから[連写]を選びます。
- U[単写](初期設定):1 コマずつ撮影します。
- V[連写]:シャッターボタンを全押ししている間、連写します。
約 7 コマ / 秒の速度で約 7 コマ連写できます。
40
いろいろな撮影
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)
かんたんパノラマの撮影方法
撮影モードダイヤルをyに合わせる M dボタン M p かんたんパ
ノラマ M kボタン
1
撮影する範囲を W[標準(180°)]また
はX[ワイド(360°)]から選び、kボ
タンを押す
かんたんパノラマ
標準 (180°)
ワイド (360°)
2
一番端の被写体に構図を合わせ、シャッ
ターボタンを半押ししてピントを合わせる
• ズーム位置は、広角側に固定されます。
• 画面中央でピントが合います。
1/250
3
F5.6
シャッターボタンを全押しし、シャッター
ボタンから指を離す
• カメラを動かす方向を示すKLJIマークが表示
されます。
4
カメラを 4 方向のいずれかに、ガイドの終
端まで動かす
• カメラが動いている方向を検出すると、撮影が始
まります。
• 設定の範囲を撮影し終えると撮影が終了します。
• ピントと露出は、撮影終了まで固定されます。
41
いろいろな撮影
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)
ガイド
25m 0s
1400
カメラの動かし方の例
• 撮影者を軸にして、カメラをマーク(KLJI)と平
行に、円弧を描くようにゆっくり動かします。
• ガイドが端まで到達しないまま、撮影開始から約 15
秒(W[標準(180°)]時)、または約 30 秒(X
[ワイド(360°)
]時)が経過すると撮影は終了します。
B
かんたんパノラマ撮影時のご注意
• 保存される画像の範囲は、撮影時に画面で見える範囲よりも狭くなります。
• 動かす速度が速すぎるときや、ブレが大きいとき、または壁や暗闇など被写体に変化
が少ないときなどはエラーになります。
• パノラマ範囲の半分に到達する前に撮影が止まると、パノラマ画像は保存されません。
• パノラマ範囲の半分以上を撮影していて、終端に到達する前に撮影が終了したときは、
撮影されなかった範囲がグレーの表示で記録されます。
C
かんたんパノラマの画像サイズについて
画像サイズ(ピクセル)は、以下の 4 種類になります。
W[標準(180°)
]に設定時
4800
920
1536
]に設定時
X[ワイド(360°)
9600
920
1536
42
いろいろな撮影
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)
かんたんパノラマの再生方法
再生モードにして(A27)、かんたんパノラマで撮
影した画像を 1 コマ表示し、kボタンを押すと、撮影
したときと同じ方向でスクロールします。
• マルチセレクターを回すと、早送り / 巻き戻しがで
きます。
4/4
0004.JPG
2018/11/15 15:30
再生中は、画面に操作パネルが表示されます。
マルチセレクターのJ Kで操作パネルのアイコンを
選び、kボタンを押すと以下の操作ができます。
機能
アイコン
内容
巻き戻し
A
kボタンを押している間、スクロールを巻き戻しします。※
早送り
B
kボタンを押している間、スクロールを早送りします。※
一時停止します。一時停止中に以下の操作ができます。
一時停止
再生終了
C
コマ戻しします。kボタンを押し続けると、連続して
コマ戻しします。※
D
コマ送りします。kボタンを押し続けると、連続して
コマ送りします。※
F
自動スクロールを再開します。
E
G
1 コマ表示に戻ります。
※ マルチセレクターを回しても操作できます。
B
かんたんパノラマ画像についてのご注意
• このカメラでは画像編集はできません。
• このカメラ以外のかんたんパノラマで撮影した画像は、スクロール再生や拡大表示が
できないことがあります。
B
パノラマ写真をプリントするときのご注意
プリンターの設定によっては、全景をプリントできないことがあります。また、プリン
ターによっては、プリントできないことがあります。
43
いろいろな撮影
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)
クリエイティブモード(効果を付けて撮影する)
画像に効果を付けて撮影できます。
• [ライト]
(初期設定)
、
[デプス]、
[メモリー]、
[ク
ラシック]、
[ノワール]の 5 種類の効果グループか
ら選べます。
1
kボタンを押す
• 効果の選択画面が表示されます。
2
マルチセレクターのJ Kで効果を選ぶ
効果グループ
• コマンドダイヤルを回すと、効果グループを切り
換えられます。
• 中止するときは、Hを押します。
ライト
ドリーム
戻る
調整
決定
効果
3
効果を調整する場合は、Iを押す
ライト
• 効果を調整しない場合は、kボタンを押して手順
6 へ進んでください。
ポップ
戻る
44
いろいろな撮影
クリエイティブモード(効果を付けて撮影する)
調整
決定
4
調整する項目をJ Kで選び、Iを押す
• [適用レベル]、
[露出補正]、
[コントラスト]
、
[色
味]
、
[彩度]、
[フィルター]、
[周辺光量]から選
びます。選べる項目は、グループによって異なり
ます。
適用レベル
戻る
5
リセット
調整
度合いをJ Kで調整し、kボタンを押す
適用レベル
70
戻る
6
決定
シャッターボタンまたはb(e動画撮影)ボタンを押して撮影する
• カメラが主要な被写体を検出すると、その被写体にピントが合います(A63)
。
C
効果グループと効果の選択について
手順 1 の画面でdボタンを押しても、効果グループと効果を選べます。
クリエイティブモードで設定できる機能
•
•
•
•
•
フラッシュモード(A55)
セルフタイマー(A58)
フォーカスモード(A61)
露出補正(A69)
撮影メニュー(A121)
45
いろいろな撮影
クリエイティブモード(効果を付けて撮影する)
j、k、l、mモード(露出を設定して撮影する)
j、k、l、m モードでは、撮影意図に応じて露出
(シャッタースピードや絞り値などの組み合わせ)を
自分で設定できます。さらに撮影メニュー(A116)
の項目を設定して、より本格的な撮影を楽しめます。
撮影モード
内容
シャッタースピードと絞り値の設定をカメラまかせにして
撮影できます。
• コマンドダイヤルを回すと、シャッタースピードと絞り
値の組み合わせを変更できます(プログラムシフト)。プ
ログラムシフト中は画面左上に A(プログラムシフト
マーク)が表示されます。
• プログラムシフトを解除するには、A が消えるまでコマ
ンドダイヤルを設定時の逆方向に回すか、撮影モードを
切り換えるか、または電源を OFF にします。
j
プログラムオート
k
シ ャ ッ タ ー 優 先 コマンドダイヤルを回してシャッタースピードを設定する
オート
と、絞り値をカメラが自動制御します。
l
絞り優先オート
マルチセレクターを回して絞り値を設定すると、シャッター
スピードをカメラが自動制御します。
マニュアル露出
シャッタースピードと絞り値の両方を自分で設定します。
シャッタースピードはコマンドダイヤルを回して設定しま
す。絞り値はマルチセレクターを回して設定します。
• バルブ撮影、タイム撮影による長時間露出もできます。
m
• 露出設定の操作部は、セットアップメニュー(A113)の[Av/Tv 操作切り換
え]で割り当てを変更できます。
プログラムシフト中
コマンド
ダイヤル
マルチセレ
クター
1/250
F5.6
25m 0s
1400
絞り値
シャッタースピード
46
いろいろな撮影
j、k、l、mモード(露出を設定して撮影する)
露出設定のヒント
同じ露出でもシャッタースピードと絞り値の組み合わせを変えると、被写体の流
動感や背景のぼかし具合が変わります。
シャッタースピードによる効果
動きの速い被写体を速いシャッタースピードで撮影して動きを止めたり、遅い
シャッタースピードで動きを強調したりできます。
遅くする
1/30 秒
速くする
1/1000 秒
絞り値による効果
被写体を手前から奥まで鮮明に写したり、被写体の背景を意図的にぼかしたりで
きます。
小さくする
(絞りを開く)
大きくする
(絞りを絞り込む)
f/2.8
f/8
C
シャッタースピードと絞り値について
• シャッタースピードの制御範囲は、ズーム位置や絞り値、ISO 感度の設定によって異な
ります。
• このカメラのレンズは、絞り値がズーム位置によっても変化します。
• 露出を設定した後にズーム操作をすると、露出の組み合わせや絞り値が変化すること
があります。
• レンズの絞り値は、数値が小さくなるほど(絞りを開くほど)明るくなり、数値が大
きくなるほど(絞りを絞るほど)暗くなります。数値が一番小さい状態を「開放絞り」
、
一番大きい状態を「最小絞り」といいます。
• 絞り値の制御段数は、ズームレンズを望遠側にするほど少なくなります。焦点距離
2800 mm 相当(35mm 判換算)より望遠側では、f/8.0 に固定されます。
47
いろいろな撮影
j、k、l、mモード(露出を設定して撮影する)
C
動画撮影時の露出設定について
j、k、l、m、Mモードでの動画撮影時は、シャッタースピードや絞り値の設定は反映
されません。撮影モードダイヤルを u(マニュアル動画)にすると、露出を自分で設
定して動画を撮影できます。
B
露出設定についてのご注意
被写体が暗すぎたり明るすぎたりすると、適切な露出が得られない場合があります。こ
のときにシャッターボタンを半押しすると、シャッタースピード表示や絞り値表示が点
滅します(mモード時を除く)。設定したシャッタースピード、または絞り値を変えてく
ださい。
露出インジケーターについて(mモード時)
設定した露出値とカメラが測定した適正露出値の差
が画面の露出インジケーターに表示されます。露出
インジケーターは、− 3 EV から +3 EV の範囲で 1/3
EV ごとに表示されます。
1/250
F5.6
25m 0s
1400
露出インジケーター
B
ISO 感度についてのご注意
[ISO 感度設定]
(A116)を[オート]
(初期設定)または[感
mモード時の ISO 感度は、
度制限オート]に設定すると、ISO 100 に固定されます。
j、k、l、mモードで設定できる機能
•
•
•
•
•
•
•
フラッシュモード(A54)
セルフタイマー(A54)
笑顔自動シャッター(A54)
フォーカスモード(A54)
露出補正(A54)
撮影メニュー(A116)
w(ファンクション)ボタンで設定できる機能(A114)
C
AF エリアについて
ピント合わせをするエリアは、撮影メニューの[AF エリア選択](A116)の設定に
よって異なります。初期設定の[ターゲットファインド AF]では、カメラが主要な被写
体を検出し、ピントを合わせます。カメラが人物の顔を検出したときは、人物を優先し
ます。
48
いろいろな撮影
j、k、l、mモード(露出を設定して撮影する)
シャッタースピードの制御範囲(j、k、l、mモード時)
シャッタースピードの制御範囲は、ズーム位置や絞り値、ISO 感度の設定によって
異なります。さらに、以下の連写設定時は、制御範囲が変わります。
設定
ISO 感度設定
(A137)※1
制御範囲(秒)
オート ※2、
感度制限オート ※2
1/4000 ※3 ※4 〜 1 秒(j、k、lモード)
1/4000 ※3 ※4 〜 30 秒(mモード)※5
ISO 100
1/4000 ※3 ※4 〜 8 秒(j、k、lモード)
1/4000 ※3 ※4 〜 30 秒(mモード)※5
ISO 200
1/4000 ※3 ※4 〜 4 秒(j、k、lモード)
1/4000 ※3 ※4 〜 8 秒(mモード)
ISO 400
1/4000 ※3 ※4 〜 4 秒
ISO 800
1/4000 ※3 ※4 〜 2 秒
ISO 1600
1/4000 ※3 ※4 〜 1 秒
ISO 3200
1/4000 ※3 ※4 〜 1/2 秒
ISO 6400
1/4000 ※3 ※4 〜 1/2 秒
連写 H、連写 L
1/4000 ※3 ※4 〜 1/30 秒
先取り撮影、
連写(A133) 高速連写 120 fps
1/4000 〜 1/125 秒
高速連写 60 fps
1/4000 〜 1/60 秒
インターバル撮影
[単写]設定時と同じ
※1 連写の設定によっては、ISO 感度の設定が制限されます(A76)
。
※2 mモードのときは、ISO 100 に固定されます。
※3 ズームが最も広角側でかつ絞り値が最も大きい(最小絞り)ときの最高速です。ズー
ムを望遠側にするほど、または絞り値を小さくする(絞りを開く)ほど最高速は遅
くなります。例えば、ズームが最も望遠側で絞り値が最も大きい値(最小絞り)で
は、最高速は 1/2500 秒になります。
※4 1/2000 秒より速いシャッタースピードで同一被写体を撮影すると、露出にばらつき
が出る場合があります。
。
※5 バルブ撮影、またはタイム撮影ができます(A50)
49
いろいろな撮影
j、k、l、mモード(露出を設定して撮影する)
バルブ撮影とタイム撮影(mモード時)
バルブまたはタイム撮影で長時間露出撮影ができます。花火や夜景、星空の撮影
や、自動車のライトの流れを表現したいときなどに適しています。バルブまたは
タイム撮影の最長シャッタースピードは 60 秒です。
バルブ撮影
シャッターボタンを押し続けている間シャッターが開いたままに
なり、シャッターボタンを離すとシャッターが閉じます。
タイム撮影
シャッターボタンを全押しするとシャッターが開いたままになり、
もう一度全押しするとシャッターが閉じます。
• リモコン ML-L7(別売)のシャッターボタンを押してもタイム
撮影ができます。
1
三脚などを使ってカメラを固定する
• セットアップメニューの[手ブレ補正]
(A171)を[しない]にしてください。
• 三脚などの使用時は、「三脚などの使用について」
(A23)をご覧ください。
2
撮影モードダイヤルをmに合わせる
• [ISO 感度設定]は[オート]、
[感度制限オート]または[100]に設定してください。
• [連写](A133)の設定は[単写]にしてください。
3
シャッタースピード表示が[Bulb]
(バル
ブ撮影)または[Time]
(タイム撮影)に
変わるまで、コマンドダイヤルを低速側に
回す
Time
Bulb
Bulb
4
15”
F5.6
25m 0s
1400
ピントを合わせて、シャッターボタンを全
押しする
• バ ルブ 撮 影:必 要 な 露出 時 間 が経 過 す るま で
シャッターボタンを押し続けます。
• タ イ ム 撮 影:必 要 な 露 出 時 間 が 経 過 し た ら、
シャッターボタンをもう一度全押しします。
• 露出時間が 60 秒を経過すると、シャッターが自動的に閉じて撮影を終了します。
B
バルブ撮影、タイム撮影についてのご注意
[連写]
(A133)の設定を[単写]以外にすると、バルブおよびタイム撮影はできません。
50
いろいろな撮影
j、k、l、mモード(露出を設定して撮影する)
C
長時間露出について
• 遅いシャッタースピードで撮影すると、画像の記録が終了するまで時間がかかること
があります。
• 撮影中の電池切れを防ぐため、十分に充電された電池、または別売の AC アダプター
EH-5b/EH-5c とパ ワー コ ネク ター EP-5C をお 使い にな る こと をお す すめ しま す
。
(A206)
51
いろいろな撮影
j、k、l、mモード(露出を設定して撮影する)
M(ユーザーセッティング)モード
j(プログラムオート)
、k(シャッター優先オート)、l(絞り優先オート)また
はm(マニュアル露出)でよく使う設定の組み合わせをMに登録できます。
撮 影 モ ー ド ダ イ ヤ ル を 回 し て、M に 合 わ せ る と、
[User Setting 登録]で登録した設定になります。
• そのまま、構図を決めて撮影するか、必要に応じ
て設定を変えて撮影します。
以下の設定内容を登録できます。
基本設定
• 撮影モードj、k、l、m(A46)
• ズーム位置(A71)
• フラッシュモード(A55)
• セルフタイマー(A58)
マニュアルフォーカス設定
• フォーカス距離、拡大率、ピーキング
レベル(A67)
表示設定
• 画像モニター/電子ビューファインダー
表示(A26)
撮影メニュー
• 画質(A121)
• 画像サイズ(A123)
• Picture Control(A124)
• CSM Picture Control(A128)
• ホワイトバランス(A129)
• 測光方式(A132)
• 連写(A133)
• ISO 感度設定(A137)
• AE ブラケティング(A139)
セットアップメニュー
• モニター設定(A167)
• フォーカスモード(A61)
• 露出補正(A69)
• Fn ボタン設定(A70)
• 情報表示(A8)
•
•
•
•
•
•
•
•
•
52
いろいろな撮影
M(ユーザーセッティング)モード
AF エリア選択(A140)
AF モード(A143)
調光補正(A143)
ノイズ低減フィルター(A144)
アクティブ D- ライティング(A144)
多重露出(A145)
ズームメモリー(A147)
起動ポジション設定(A148)
M モード露出反映表示(A148)
Mモードに設定を登録する(User Setting 登録)
j、k、l、mモード撮影でよく使う設定を登録できます。ご購入時は、jモード
の初期設定が登録されています。
1
撮影モードダイヤルをj、k、l、mまたはMに合わせる
• 撮影モードを変更したいときは、j、k、l、mに合わせます。
• 登録済みの撮影モードを変更しないときは、Mに合わせます。
2
撮影時の設定をよく使う組み合わせに変更する
• 登録内容はA52 をご覧ください。
• プログラムシフトの設定(jのとき)
、シャッタースピード(k、mのとき)
、絞
り値(l、mのとき)の設定も記憶します。
[マニュアル
• AF エリア選択の[マニュアル(スポット)][マニュアル(標準)]
(ワイド)]で設定した AF エリアの位置も記憶します。
3
4
d(メニュー)ボタンを押し、撮影メ
ニューを表示する
マルチセレクターのHIで[User Setting
登録]を選んで、kボタンを押す
• Mモードの登録内容が、現在の設定内容に上書き
されます。
ノイズ低減フィルター
アクティブ D- ライティング
多重露出
User Setting 登録
User Setting リセット
ズームメモリー
M(ユーザーセッティング)のリセットについて
撮影メニューで[User Setting リセット]を選ぶと、ユーザーセッティングに登
録された設定内容は、初期設定に戻ります。
B
時計用電池のご注意
内蔵の時計用電池が切れると、M に登録した設定内容がリセットされます。重要な設定
はメモしておくことをおすすめします。
53
いろいろな撮影
M(ユーザーセッティング)モード
マルチセレクターで設定する撮影機能
撮影画面でマルチセレクターのH(m)J(n)I(p)K(o)を押すと、以下
の機能を設定できます。
• m フラッシュモード
発光モード(フラッシュモード)を撮影状況に合わせて設定できます。
• n セルフタイマー / 笑顔自動シャッター
シャッターボタンを押してから、設定した秒数が経過するとシャッターがきれ
ます。笑顔自動シャッターに設定すると、カメラが人物の笑顔を検出するたび
に、自動でシャッターがきれます。
• p フォーカスモード
被写体との距離によって、A(通常 AF)、D(マクロ AF)、またはB(遠景 AF)
に設定できます(フォーカスモードセレクターがq(オートフォーカス)時)
。
• o 露出補正
画像全体の明るさを調節できます。
設定できる機能は、撮影モードによって異なります。
54
いろいろな撮影
マルチセレクターで設定する撮影機能
フラッシュモード
発光モード(フラッシュモード)を撮影状況に合わせて設定できます。
1
K(フラッシュポップアップ)レバーを
動かし、内蔵フラッシュをポップアップさ
せる
• 内蔵フラッシュを閉じているときは発光禁止に
なり、Sが表示されます。
• スピードライトを使用するときは、内蔵フラッ
シュを必ず閉じてください。
• 「スピードライト(外部フラッシュ)
」→ A208
2
3
マルチセレクターのH(X)を押す
フラッシュモード(A56)を選び、kボ
タンを押す
自動発光
• kボタンを押さないと、選択はキャンセルされます。
B
レディーライト(フラッシュ充電表示)について
内蔵フラッシュの充電中はq が点滅します。撮影できま
せん。
充電が完了していると、シャッターボタンを半押しした
ときにqが点灯します。
1/250
F5.6
25m 0s
1400
レディーライト
55
いろいろな撮影
フラッシュモード
フラッシュモードの種類
U
自動発光
暗い場所などで、必要に応じてフラッシュを発光します。
• 撮影画面のフラッシュモードアイコンは、設定直後のみ表示されます。
V
赤目軽減自動発光 / 赤目軽減発光
。
フラッシュで人物の目が赤く写る「赤目現象」を軽減します(A57)
• [赤目軽減発光]では、常にフラッシュを発光します。
X
強制発光 / 通常発光
常にフラッシュを発光します。
Y
スローシンクロ
夕景や夜景を背景にした人物撮影に適しています。強制発光でメインの被写体
を明るく照らすと同時に、遅いシャッタースピードで背景を写します。
Z
リアシンクロ
シャッターが閉じる直前にフラッシュを強制発光します。動いている被写体の
後方に流れる光や軌跡などを表現したいときなどに適しています。
B
フラッシュ撮影についてのご注意
ズーム位置が広角側で、フラッシュを使うと、撮影距離によっては画像の周辺部が暗く
なることがあります。
望遠側に少しズーム操作すると、改善することがあります。
56
いろいろな撮影
フラッシュモード
C
フラッシュモードの設定について
設定できるフラッシュモードは、撮影モードによって以下のように異なります。
フラッシュモード
U 自動発光
V
赤目軽減自動発光
A※1
y、
p
g、L
j※1
k※1
l※1
m※1
○
○
×
×
×
×
○
○
×
×
×
×
○
×
○
○
○
○
×
×
×
×
×
×
○
○
○
○
Y スローシンクロ
○
○
○
×
○
×
Z
○
○
○
○
○
○
X
赤目軽減発光
×
強制発光
○
通常発光
リアシンクロ
※2
※1 A(オート撮影)モードで、V(赤目軽減自動発光)にして撮影した場合、およ
びj、k、l、mモードで設定した場合、設定は電源を OFF にしても記憶されます。
※2 設定によって異なります。→「フラッシュ、セルフタイマー、フォーカスモードの
初期設定一覧」(A73)
C
赤目軽減自動発光 / 赤目軽減発光について
フラッシュが本発光する前に、赤目軽減ランプが発光し、赤目現象の発生を軽減します。
撮影する際は、以下にご注意ください。
• 赤目軽減ランプが発光するため、シャッターボタンを押してからシャッターがきれる
までに、通常よりも時間がかかります。
• 撮影状況によっては、望ましい結果を得られないことがあります。
C
スピードライト(外部フラッシュ)を使用するには
• スピードライトを取り付けると、内蔵フラッシュは発光しません。内蔵フラッシュを
必ず閉じてください。
• スピードライトの着脱時には、カメラの電源を OFF にします。
• スピードライトのモード名や機能は、内蔵フラッシュとは異なることがあります。
• 詳しくは、
「スピードライト(外部フラッシュ)」
(A208)および、お使いになるス
ピードライトの説明書をご覧ください。
57
いろいろな撮影
フラッシュモード
セルフタイマー
シャッターボタンを押してから、設定した秒数が経過するとシャッターがきれま
す。
三脚などで固定して撮影するときは、セットアップメニュー の[手ブレ補正]
(A171)を[しない]にしてください。三脚などの使用時は、「三脚などの使用
について」(A23)をご覧ください。
1
2
マルチセレクターの J(n)を押す
シャッターがきれるまでの秒数を選び、
kボタンを押す
• [n10s](10 秒):記念撮影や手ブレの軽減など
に適しています。三脚などを使用した望遠撮影に
は、
[n10s]をおすすめします。
:手ブレの軽減に適しています。
• [n3s](3 秒)
• kボタンを押さないと、選択はキャンセルされま
す。
3
構図を決め、シャッターボタンを半押しする
• ピントが合っているか確認してください。
58
いろいろな撮影
セルフタイマー
セルフタイマー
4
シャッターボタンを全押しする
• ピントと露出を固定し、カウントダウ
ンが始まります。セルフタイマーラン
プが点滅し、シャッターがきれる約 1 秒
前になると、点灯に変わります。
• シ ャ ッ タ ー が き れ る と、セ ル フ タ イ
マーは[OFF]になります。※
• カウントダウンを止めるには、もう一
度シャッターボタンを押します。
9
1/250
F5.6
※ 撮影モードが月モードのときは、自動
で[OFF]にはなりません。セルフタ
イマ ーを 終 了す るに は、手 順 2 で
[OFF]を選んでください。
B
三脚などで固定して撮影するときのご注意
• 三脚で固定しても、カメラ操作による振動で、オートフォーカスが少しずれることが
あります。シャッターボタンは、直前のカメラ操作から数秒おいて、ゆっくり押して
ください(A23)。
• オートフォーカスでピントを合わせにくいときは、マニュアルフォーカス(A67)も
お試しください。
• 別売のリモートコントローラー(A207)を使うと、カメラのシャッターボタンを押
さずにシャッターをきれます。
C
セルフタイマーの設定について
。
• 撮影モードによっては、設定できないことがあります(A73)
• 撮影後にセルフタイマーを解除するかどうかを、セットアップメニューの[セルフタ
イマー解除設定](A170)で設定できます。
59
いろいろな撮影
セルフタイマー
笑顔自動シャッター(笑顔を自動撮影する)
カメラが人物の笑顔を検出すると、シャッターボタンを押さなくても自動で
シャッターがきれます。
• 撮影モードが A(オート撮影)、j、k、l、m、M、シーンモードの[ポート
レート]または[夜景ポートレート]のときに使えます。
1
マルチセレクターの J( n)を押す
• フラッシュモード、露出、撮影メニューなどを設
定するときは、Jを押す前に設定してください。
2
a(笑顔自動シャッター)を選び、k ボ
タンを押す
笑顔自動シャッター
• kボタンを押さないと、選択はキャンセルされます。
3
構図を決め、シャッターボタンを押さずに
笑顔を待つ
• 人物の顔にカメラを向けてください。
• カメラが二重枠で囲まれた人物の笑顔を検出す
ると、自動的にシャッターがきれます。
• 笑顔を検出するたびに自動撮影を繰り返します。
4
1/250
F5.6
25m 0s
1400
自動撮影を終了する
• 笑顔検出による自動撮影を終了するには、手順 1 に戻って[OFF]を選びます。
B
笑顔自動シャッターについてのご注意
• フォーカスモードセレクターがr(マニュアルフォーカス)のときは、笑顔自動シャッ
ターを設定できません。
• 撮 影条 件な どに よっ ては、適切 に顔 認識 や笑 顔検 出が でき ない こと があ りま す
。シャッターボタンを押しても撮影できます。
(A64)
C
セルフタイマーランプの点滅について
笑顔自動シャッターでは、カメラが顔を認識すると点滅し、シャッターがきれた直後は
速く点滅します。
60
いろいろな撮影
笑顔自動シャッター(笑顔を自動撮影する)
オートフォーカスでピントを合わせる
ピントを自動で合わせて撮影するには、フォーカス
モードセレクターをq(オートフォーカス)にしま
す。
フォーカスモードを設定する
撮影距離に適したフォーカスモードを選べます。
1
2
マルチセレクターの I(p)を押す
フォーカスモード(A62)を選び、kボ
タンを押す
• kボタンを押さないと、選択はキャンセルされます。
61
いろいろな撮影
オートフォーカスでピントを合わせる
通常 AF
フォーカスモードの種類
通常 AF
A
レンズから 30 cm 以上(最も望遠側の場合は 7.0 m 以上)離れた被写体を撮影
するときに使います。
• 撮影画面のフォーカスモードアイコンは、設定直後のみ表示されます。
マクロ AF
D
被写体に近づいて撮影するときに設定します。
Fマークやズーム表示が緑色で表示されるズーム位置では、レンズ前約 10 cm
の被写体から、Gマークより広角のズーム位置ではレンズ前約 1 cm の被写体
から、ピント合わせができます。
遠景 AF
B
窓越しの景色や風景、建物などを撮影するときに使います。
無限遠付近でピントを合わせます。
• 近くの被写体にはピントが合わないことがあります。
C
フォーカスモードの設定について
• 撮影モードによって、設定できないことがあります。
• 撮影モードj、k、l、mの場合、設定は電源を OFF にしても記憶されます。
シャッターボタンの半押しと全押し
半押し
シャッターボタンを押して、軽く抵抗を感じるところで止めたま
まにすることを「半押し」といいます。
• 半押しするとピントと露出(シャッタースピードと絞り値)が
合います。半押しを続けている間、ピントと露出を固定します。
• ピントを合わせる位置(AF エリア)は、撮影モードによって
異なります。
全押し
シャッターボタンを深く押し込むことを「全押し」といいます。
• 全押しするとシャッターがきれます。
• 全押しするときに力を入れすぎると、カメラが動いて画像が
ブレる(手ブレする)ことがあるので、ゆっくりと押し込ん
でください。
62
いろいろな撮影
オートフォーカスでピントを合わせる
ターゲットファインド AF について
A(オート撮影)モード、クリエイティブモード、またはj、k、l、m、Mモー
ドのときに[AF エリア選択]
(A140)が[ターゲットファインド AF]のときは、
シャッターボタンを半押しすると、以下の動作でピントを合わせます。
• カメラが主要な被写体を検出し、ピントを合わせ
ます。ピントが合うと、AF エリア表示が緑色に点
灯します。カメラが人物の顔を検出したときは、
人物を優先します。
1/250
F5.6
AF エリア
• カメラが主要な被写体を検出していないときは、9
つある AF エリアのうち、最も手前の被写体をとら
えている AF エリアでピントが合います。ピントが
合うと、ピントが合った場所の AF エリア表示が緑
色に点灯します。
1/250
F5.6
AF エリア
B
ターゲットファインド AF についてのご注意
• どの被写体を主要被写体とみなして検出するかは、撮影条件によって異なります。
、クリエイティブモードの効果グループの
• [ホワイトバランス]や[Picture Control]
設定によっては、主要被写体を検出できないことがあります。
• 以下のような場合、カメラが主要被写体を適切に検出できないことがあります。
- 被写体が非常に暗い、または明るい
- 主要被写体の色に特徴が少ない
- 主要被写体が画面の周辺部にある
- 主要被写体が同じパターンを繰り返す
63
いろいろな撮影
オートフォーカスでピントを合わせる
顔認識撮影について
以下の設定では、人物の顔にカメラを向けると自動
的に顔を認識して、顔にピントを合わせます。
• シーンモード(A33)の[おまかせシーン]、
[ポー
トレート]、[夜景ポートレート]
• a(笑顔自動シャッター)(A60)
25m 0s
• [AF エリア選択]
(A140)を[顔認識オート]に
1/250
F5.6
1400
設定時
複数の顔を認識したときは、ピントを合わせる顔に二重枠の AF エリアが表示され、
AF エリア以外の顔に一重枠が表示されます。
顔を認識していない状態でシャッターボタンを半押しした場合:
• [おまかせシーン]では、カメラが判別した撮影状況によって AF エリアが変わ
ります。
• [ポートレート]
、
[夜景ポートレート]では、画面中央にピントが合います。
• [AF エリア選択]を[顔認識オート]に設定時は、最も手前の被写体をとらえ
ている AF エリアでピントが合います。
• A(オート撮影)モード、またはj、k、l、m、Mモードでa(笑顔自動シャッ
ター)を設定したときは、9 つある AF エリアのうち、最も手前の被写体をとら
えている AF エリアでピントが合います。
B
顔認識機能についてのご注意
• 顔の向きなどの撮影条件によっては、顔を認識できないことがあります。
• 以下のような場合は、顔を認識できません。
- 顔の一部がサングラスなどでさえぎられている
- 構図内で顔を大きく、または小さくとらえすぎている
64
いろいろな撮影
オートフォーカスでピントを合わせる
美肌機能について
シーンモードの[おまかせシーン]、[ポートレート]、[夜景ポートレート]では、
人物の顔をカメラが検出すると、画像処理で顔の肌をなめらかにして記録します
(最大 3 人)。
再生時にも、記録した画像に美肌の編集ができます(A85)。
B
美肌機能についてのご注意
• 撮影後の画像の記録時間は、通常より長くなることがあります。
• 撮影条件によっては、美肌の効果が表れないことや、顔以外の部分が画像処理される
ことがあります。
オートフォーカスが苦手な被写体
以下のような被写体では、オートフォーカスによるピント合わせができないこと
があります。また、AF エリアや AF 表示が緑色に点灯しても、まれにピントが合っ
ていないことがあります。
• 被写体が非常に暗い
• 画面内の輝度差が非常に大きい(太陽が背景に入った日陰の人物など)
• 被写体にコントラストがない(白壁や背景と同色の服を着ている人物など)
• 遠いものと近いものが混在する被写体(オリの中の動物など)
• 同じパターンを繰り返す被写体(窓のブラインドや、同じ形状の窓が並んだビ
ルなど)
• 動きの速い被写体
このような被写体を撮影するときは、シャッターボタンを何回か半押ししてみる
か、等距離にある別の被写体にピントを合わせて、フォーカスロック撮影(A66)
をお試しください。
マニュアルフォーカスでピントを合わせることもできます(A67)。
65
いろいろな撮影
オートフォーカスでピントを合わせる
フォーカスロック撮影
AF(オートフォーカス)エリアが画面中央でも、ピントを固定(フォーカスロッ
ク)する方法を使うと、構図を工夫して撮影できます。
1
被 写 体 を 画 面 中 央 に 配 置 し、
シャッターボタンを半押しする
• ピントが合い、AF エリア表示が緑色に
点灯します。
• 露出も固定されます。
2
1/250
F5.6
1/250
F5.6
25m 0s
1400
半押ししたまま構図を変える
• 被写体との距離は変えないでください。
3
シャッターボタンを全押しして撮影する
C
AF エリアを任意の場所に移動するには
(A140)をマニュア
撮影モードj、k、l、mでは、撮影メニューの[AF エリア選択]
ルに設定すると、マルチセレクターで AF エリアを移動できます。
C
o(AE-L/AF-L)ボタンを使ったピントの固定について
[AE-L/AF-L ボタ
シャッターボタンを半押ししたままo(AE-L/AF-L)ボタンを押すと、
ン設定](A175)の設定に応じて露出やピントを固定できます。
66
いろいろな撮影
オートフォーカスでピントを合わせる
マニュアルフォーカスでピントを合わせる
ピントを手動で合わせるには、フォーカスモードセ
レクターをr(マニュアルフォーカス)にします。
1
マルチセレクターまたはコントロールリ
ングでピントを合わせる
5
4
0.3m
3
• Jを押すと、拡大率が 1 倍、2 倍または 4 倍に切り
2
1
換わります。
0
• より細かくピント合わせするには、マルチセレク
x4
x1
ターまたはコントロールリングをゆっくり回し
1/250
F5.6
1400
ます。
ピーキングレベル
• Kを押すと、画面中央の被写体にオートフォーカ
スします。オートフォーカスでピントを合わせて
から、マニュアルフォーカスの操作ができます。
• ピントが合った箇所は、白色で強調(ピーキング)表示し、ピント合わせを補助
します(A68)。コマンドダイヤルを回してピーキングレベルを調節できます。
• シャッターボタンを半押しすると構図を確認できます。そのまま全押しすると撮
影ができます。
2
マルチセレクターのIを押す
• 設定したピントに固定されます。
• シャッターボタンを全押しすると撮影できます。
• 設定したピントを変更するときは、Iを押して手
順 1 の画面を表示します。
1/250
67
いろいろな撮影
マニュアルフォーカスでピントを合わせる
F5.6
25m 0s
1400
C
マニュアルフォーカスについて
• 手順 1 で画面右のゲージに表示される数字は、ゲージを中央付近にしたときにピントが
合う距離の目安です。
• ピント合わせができる最短撮影距離は、ズーム位置によって異なります。最も広角側の
ズーム位置では、レンズ前約 1 cm の被写体からピント合わせができます。最も望遠側
のズーム位置では、レンズ前約 7.0 m の被写体からピント合わせができます。
• 実際にピントが合う範囲は、絞り値やズーム位置によって異なります。ピントが合っ
ているかどうかは、撮影後の画像で確認してください。
• セットアップメニューの[サイドズームレバー設定]
(A119)を[MF レバー]にす
ると、手順 1 でマルチセレクターまたはコントロールリングのかわりにサイドズーム
レバーでもピント合わせができます。
C
ピーキングについて
• ピーキングレベルを調節すると、ピントが合っていると見なす範囲を変更できます。
コントラストの高い被写体では弱めに、低い被写体では強めに設定すると効果的です。
• ピーキングでは、画像のコントラストが高い部分を白色で強調します。撮影条件によっ
ては、適切に強調できないことや、ピントの合っていない部分を強調して表示するこ
とがあります。
• セットアップメニューの[ピーキング]
(A120)でピーキング表示しない設定にでき
ます。
(A119)の[HDMI クリーンアウト]を[する]に
• セットアップメニュー[HDMI]
設定し、HDMI 対応機器に接続中は、ピーキング表示しません。
C
動画撮影中のマニュアルフォーカスについて
• フォーカスモードセレクターをrにしてb(e 動画撮影)ボタンを押すと、動画撮
影中もマルチセレクターまたはコントロールリングでピントを合わせることができま
す。
• ピーキング表示はしません。
• マルチセレクターのJ K、フォーカスモードセレクターの操作は無効です。
C
リモコン ML-L7(別売)を使用してピントを合わせるには
• リモコンのマルチセレクターのHIを押すと、マニュアルフォーカス時にリモコンで
ピントを合わせることができます。
• リモコンのk(決定)ボタンを押すと、設定したピントに固定できます。
68
いろいろな撮影
マニュアルフォーカスでピントを合わせる
露出補正(明るさを調節する)
画像全体の明るさを調節できます。
1
マルチセレクターのK(o)を押す
2
補正値を選び、kボタンを押す
• 明るくする:「+」側に設定します。
• 暗くする:「−」側に設定します。
• kボタンを押さなくても、補正値が設定されます。
ガイド
露出補正
ヒストグラム表示
C
露出補正の設定について
• j、k、lモードの場合、設定は、電源を OFF にしても記憶されます。
• 以下の撮影モードでは、露出補正は使えません。
- シーンモード(A33)の[打ち上げ花火]、[ 比較明合成 ]、[タイムラプス動画]の
[星空 /150 分間撮影]、[星軌跡 /150 分間撮影]
- m(マニュアル露出)モード(A46)
- u(マニュアル動画)モードの[マニュアル露出]
• 内蔵フラッシュ使用時に露出補正を設定した場合は、背景露出とフラッシュの発光量
の両方が補正されます。
。
• 露出補正は、コントロールリングでも設定できます(A174)
C
ヒストグラム表示について
ヒストグラムは、画像の明るさの分布を表すグラフです。フラッシュを使わない撮影で、
露出を補正するときの目安になります。
• 横軸は輝度を示し、左へ行くほど暗くなり、右へ行くほど明るくなります。縦軸は画
素数を示します。
• 露出補正を「+」側にすれば山が右側に寄り、「−」側にすれば山が左側に寄ります。
69
いろいろな撮影
露出補正(明るさを調節する)
w(ファンクション)ボタンを使う
j、k、l、m、Mモードでwボタンを押すと、あらかじめ登録したメニュー項目
をすばやく設定できます。
• 登録できるメニュー項目は以下のとおりです。
画質(A121)
連写(A133)
画像サイズ(A123)
ISO 感度設定(A137)
Picture Control(A124)
AF エリア選択(A140)
ホワイトバランス(A129)
手ブレ補正(A171)
測光方式(A132)
1
撮影画面で、w(ファンクション)ボタンを押す
• 登録したメニュー(初期設定は[連写]
)の設定項目とU[Fn ボタン設定]を選
べます。
単写
2
マルチセレクターで設定項目を選び、kボタン
を押す
• kボタンを押さないと、選択はキャンセルされます。
• 設定を変更せずに撮影画面に戻るには、wボタンま
決定
たはシャッターボタンを押します。
• メニュー項目の登録を変更するには、U[Fn ボタン設定]を選んで k ボタンを
押します。登録したいメニュー項目を選びkボタンを押すと、登録を変更します。
70
いろいろな撮影
w(ファンクション)ボタンを使う
ズームを使う
ズームレバーを動かすと、ズーム位置が変わります。
• 大きく写す:g側
• 広い範囲を写す:f側
• ズームレバーをいっぱいまで回すと、ズームが速
くなります(動画撮影中を除く)。
• サイドズームレバーを g または f 側に動かして
も、ズームの操作ができます。
サイドズームレバーの機能は、セットアップメ
ニューの[サイドズームレバー設定]
(A173)で
変更できます。
広角側
望遠側
• ズームレバーを動かすと、撮影画面にズームの量
と焦点距離(35mm 判換算)が表示されます。
• 光学ズームの最大倍率でズームレバーを g 側に動
光学ズーム 電子ズーム
かすと、電子ズームが作動し、さらに約 4 倍まで拡
大できます。
• リモコン ML-L7(別売)使用時は、リモコンの+ボタンを押すと望遠側に、−
ボタンを押すと広角側にズームします。
B
動画撮影時の電子ズームについてのご注意
• 動画撮影中は、ズーム表示はされません。
• 動画撮影中にズーム操作を続けると、光学ズームと電子ズームが切り換わるズーム位
置でズーム動作が止まります。ズームレバーをいったん離してから再度ズーム操作す
ると、ズーム動作を再開します。
• 動画撮影で[動画設定](A150)が[2160/30p](4K UHD)または[2160/25p]
(4K UHD)のときは、電子ズーム倍率は約 3.6 倍までに制限されます。
C
電子ズームについて
電子ズームが作動するとズーム表示が青色に変わり、さらに倍率を上げると黄色に変わ
ります。
• ズーム表示が青色のとき:ダイナミックファインズームにより、電子ズームによる画
質の劣化が抑えられます。
• ズーム表示が黄色のとき:画質の劣化が目立つことがあります。
• 青色の領域は、画像サイズが小さいほど広くなります。
• 連写の設定などによっては、ズーム表示が青色にならないことがあります。
71
いろいろな撮影
ズームを使う
C
動画撮影中のズームについて
ズームレバー使用時と、サイドズームレバー使用時ではズーム速度が異なります。サイ
ドズームレバーはズーム速度が遅くなるため、ズーム速度を優先したい場合にはズーム
レバーをお使いください。
クイックバックズームを使う
望遠側で撮影中に被写体を見失ったときは、p(ク
イックバックズーム)ボタンを押すと、見える範囲
が一時的に広がり、被写体をとらえやすくなります。
• p ボタンを押したまま、撮影画面のフレーミング
枠内に被写体をとらえます。見える範囲をさらに
広げたいときは、p ボタンを押したまま、ズーム
レバーをf側に動かします。
• pボタンを離すと、元のズーム位置に戻ります。
• セットアップメニューの[クイックバックズーム]
(A173)で、p ボタンを押したときに見える範
囲を一時的に広げる量を設定できます。
• 動画撮影中はクイックバックズームを使えませ
ん。
1/250
F5.6
25m 0s
1400
フレーミング枠
72
いろいろな撮影
ズームを使う
フラッシュ、セルフタイマー、フォーカスモー
ドの初期設定一覧
各撮影モードの初期設定は以下のとおりです。
A(オート撮影)
フラッシュモード
(A54)
セルフタイマー
(A54)
フォーカスモード
(A54)
U
OFF※1
A
U※2
OFF
A※ 2
y
x(おまかせシーン)
b(ポートレート)
※1
V
W
※2
d(スポーツ)
W
※2
s(夜景ポートレート)
f(パーティー)
c(風景)
OFF
A※ 2
OFF
B※2
※2
OFF
A※ 2
V※3
OFF※1
A※ 2
V※4
OFF
A※ 2
Z(ビーチ)
U
OFF
A※ 5
z(雪)
U
OFF
A※ 5
W
※2
OFF
B※2
W
※2
OFF
B※2
W
※2
OFF
B※2
U
OFF
D※2
※2
OFF
D※2
h(夕焼け)
i(トワイライト)
X(夜景)
k(クローズアップ)
※6
u(料理)
W
m(打ち上げ花火)
W※2
OFF※2
o※ 2
o(逆光)
X/W※7
OFF
A※ 2
W
※2
O(ペット)
W
※2
p(かんたんパノラマ)
※2
OFF
※8
A※ 2
Y
A※ 5
O (ソフト)
U
OFF
A
I (セレクトカラー)
U
OFF
A
m (比較明合成)
W※2
OFF
A/o※9
※2
OFF
A/B/o※10
o(スーパーラプス動画) W※2
OFF
A
i(タイムラプス動画)
W
73
いろいろな撮影
フラッシュ、セルフタイマー、フォーカスモードの初期設定一覧
フラッシュモード
(A54)
セルフタイマー
(A54)
フォーカスモード
(A54)
g(月)
W※2
n3s
B※2
L(鳥)
W
※2
OFF
A※11
u(マニュアル動画)
W※2
OFF
A
p(クリエイティブ)
U
OFF
A※ 5
X
OFF※1
A
M(ユーザーセッティング) X
OFF※1
A
j、k、l、m
※1
※2
※3
笑顔自動シャッターも選べます。
変更できません。
変更できません。[手持ち撮影]のときは赤目軽減スローシンクロで強制発光しま
す。
[三脚撮影]のときは赤目軽減スローシンクロで自動発光します。
※4 赤目軽減スローシンクロに切り換わることがあります。
※5 A(通常 AF)またはD(マクロ AF)に変更できます。
※6 [連写 NR 撮影]の場合は、W(発光禁止)に固定されます。
[HDR]が[する]のときは W
※7 [HDR]が[しない]のときは X(強制発光)に、
(発光禁止)に固定されます。
※8 ペット自動シャッターの ON/OFF を設定できます。セルフタイマーは使えません。
[星
※9 [夜景と光跡]の場合は、A(通常 AF)、またはB(遠景 AF)に変更できます。
軌跡]の場合はo(無限遠)に固定されます。
※10[街中 /10 分間撮影]の場合はA(通常 AF)
、
[風景 /25 分間撮影]
、
[夕焼け /50 分
[星空 /150 分間撮影]、
[星軌跡 /150 分間撮影]
間撮影]の場合はB(遠景 AF)、
の場合はo(無限遠)に固定されます。
、またはB(遠景 AF)から選べます。
※11 A(通常 AF)
74
いろいろな撮影
フラッシュ、セルフタイマー、フォーカスモードの初期設定一覧
撮影時に組み合わせて使えない機能
他のメニュー設定と組み合わせて使えない機能があります。
制限される機能
設定
内容
フォー カスモ ード B(遠景 AF)にすると、フラッシュは使え
(A61)
ません。
連写(A133)
フラッシュモード
フラッシュは使えません(
[インターバル撮
影]を除く)
。
AE ブラケティング フラッシュは使えません。
(A139)
フォー カスモ ード
セルフタイマー / (A61)
笑顔自動シャッター AF エリア選択
(A140)
フォーカスモード
A(通常 AF)以外にすると、笑顔自動シャッ
ターは[OFF]になります。
[ターゲット追尾]にすると、セルフタイ
マー / 笑顔自動シャッターは使えません。
笑顔自動シャッター 笑顔自動シャッターにすると、A(通常 AF)
(A60)
に固定されます。
連写(A133)
画質
• [先取り撮影]にすると、
[NORMAL]に
固定されます。
、
[高速連写 60 fps]
• [高速連写 120 fps]
にすると、
[RAW]
、
[RAW+FINE]また
は[RAW+NORMAL]は使えません。
[多重露出モード]を[する]にすると、
[RAW]、
多重露出(A145)[RAW+FINE]または[RAW+NORMAL]は使
えません。
画質(A121)
• [RAW]にすると、
[画像サイズ]は i
[4608×3456]に固定されます。
、
[RAW+NORMAL]にす
• [RAW+FINE]
ると、JPEG 画像の[画像サイズ]を設
、
定できます。ただし、j[4608×2592]
I[4608×3072]
、H[3456×3456]は
選べません。
連写(A133)
連写の設定によって、
[画像サイズ]は以下
に固定されます。
• [先取り撮影]時:
A(1280×960 ピクセル)
• [高速連写 120 fps]時:
f(640×480 ピクセル)
• [高速連写 60 fps]時:
O(1920×1080 ピクセル)
画像サイズ
75
いろいろな撮影
撮影時に組み合わせて使えない機能
制限される機能
設定
AF エリア選択
(A140)
Picture Control
ホワイトバランス
内容
[ターゲット追尾]にすると、[モノクロー
ム]を設定できません。
[アクティブ D- ライティング]を使うとき
アクティブ D- ライ
は、
「手動調整」の[コントラスト]を調整
ティング(A144)
できません。
Picture Control
(A124)
[モノクローム]にすると、[ホワイトバラ
ンス]は[オート(標準)]に固定されます。
[アクティブ D- ライティング]を使うとき
アクティブ D- ライ
は、
[測光方式]は[マルチパターン]にリ
ティング(A144)
セットされます。
測光方式
[連写]
、
[AE ブラケティング]
連写(A133)/
、
[多重露出]
AE ブラケティング はいずれかひとつしか使えません。
(A139)/
多重露出(A145)
セルフタイマー
(A58)
• [連写 H]または[連写 L]に設定して
も、セルフタイマーのカウントダウン開
始後にシャッターボタンを離すと、連写
しません。
• [先取り撮影]に設定しても連写しませ
ん。
• [インターバル撮影]は、1 コマで終了し
ます。
• [AE ブラケティング]は使えません。
笑顔自動シャッター
(A60)
• 笑顔検出してシャッターがきれた場合、
1 コマのみの撮影になります。インター
バル撮影は、1 コマで終了します。
• [AE ブラケティング]は使えません。
連写
AE ブラケティング
画質(A121)
Picture Control
(A124)
連写(A133)
ISO 感度設定
[RAW]、
[RAW+FINE]または[RAW+NORMAL]
にすると、[先取り撮影]、[高速連写 120 fps]、
[高速連写 60 fps]は使えません。
[モノクローム]にすると、
[AE ブラケティ
ング]は使えません。
、
[高速
[先取り撮影]
、
[高速連写 120 fps]
連写 60 fps]にすると、
[ISO 感度設定]は
[オート]に固定されます。
マニュアル動画モード時に[動画設定]を
動画設定(A150) HS 動画に設定すると、[ISO 感度設定]は
[オート]に固定されます。
76
いろいろな撮影
撮影時に組み合わせて使えない機能
制限される機能
設定
内容
笑顔自動シャッター [AF エリア選択]の設定にかかわらず、顔
(A60)
認識撮影になります。
[ターゲット追尾]以外に設定したときに
フォー カスモ ード フォーカスモードをB(遠景 AF)にする
(A61)
と、
[AF エリア選択]の設定にかかわらず、
遠景にピントが合います。
AF エリア選択
Picture Control
(A124)
[モノクローム]にすると、[ターゲット追
尾]を設定できません。
[オート
[ターゲットファインド AF]時、
(標準)]以外に設定すると、顔、または 9
ホワイ トバラ ンス
つある AF エリアのうち、最も手前の被写体
(A129)
をとらえている AF エリアでピントが合い
ます。
AF モード
笑顔自動シャッター 笑顔自動シャッターのときは、[シングル
(A60)
AF]で動作します。
フォー カスモ ード フォーカスモードをB(遠景 AF)にする
と、
[シングル AF]で動作します。
(A61)
画質(A121)
多重露出
モニター設定
[RAW]、
[RAW+FINE]または[RAW+NORMAL]
のときは、[多重露出]が使えません。
[連写]
、
[AE ブラケティング]
連写(A133)/
、
[多重露出]
AE ブラケティング はいずれかひとつしか使えません。
(A139)
AF エリア選択
(A140)
• [マニュアル(スポット)]、
[マニュアル
(標準)]
、
[マニュアル(ワイド)]にして
AF エリアを選択中は、ヒストグラムは表
示されません。
• [ターゲット追尾]にしてターゲット登録
後(追尾中)は、ヒストグラムは表示さ
れません。
• [ターゲットファインド AF]のときは、
ヒストグラムは表示されません。
画質(A121)
[RAW]、
[RAW+FINE]または[RAW+NORMAL]
のときは、日付と時刻を写し込めません。
連写(A133)
、
[高速
[先取り撮影]
、
[高速連写 120 fps]
連写 60 fps]にすると、日付と時刻を写し
込めません。
日付写し込み
77
いろいろな撮影
撮影時に組み合わせて使えない機能
制限される機能
設定
内容
笑顔自動シャッター 笑顔自動シャッターにすると、電子ズーム
(A60)
は使えません。
画質(A121)
電子ズーム
[RAW]、
[RAW+FINE]または[RAW+NORMAL]
にすると、電子ズームは使えません。
AF エリア選択
(A140)
[ターゲット追尾]にすると、電子ズームは
使えません。
ズームメモリー
(A147)
[ズームメモリー]を[する]にすると、電
子ズームは使えません。
連写(A133)
[先取り撮影]
、
[高速連写 120 fps]または
[高速連写 60 fps]にすると、シャッター
音は鳴りません。
シャッター音
AE ブラケティング
(A139)
シャッター音は鳴りません。
B
電子ズームについてのご注意
。
• 撮影モードや設定によっては、電子ズームを使えません(A172)
• 電子ズーム使用時は、AF エリア選択や測光方式などが制限されます。
78
いろいろな撮影
撮影時に組み合わせて使えない機能
いろいろな再生
拡大表示...................................................................................................... 80
サムネイル表示 / カレンダー表示............................................................ 81
連写した画像(連写グループ)の再生と削除 ........................................ 82
画像の編集(静止画)................................................................................. 83
79
いろいろな再生
拡大表示
再生モードの 1 コマ表示(A27)でズームレバーをg(i
拡大表示)側に動かすと、拡大表示されます。
4/4
0004. JPG
2018/11/15 15:30
g(i)
g
(i)
f
(h)
3.0
1 コマ表示
表示位置ガイド
拡大表示
• 拡大率を調節するには、ズームレバー(f(h)/g(i))を動かします。
コマンドダイヤルを回しても操作できます。
• 表示位置を移動するには、マルチセレクターのHIJ Kを押します。
• 顔認識またはペット検出して撮影した画像は、撮影時に認識した顔を中心に拡
大表示します(
[連写]または[AE ブラケティング ]で撮影した画像を除く)。
顔以外の位置を拡大するには、いったん拡大率を変更してからHIJ Kを押し
ます。
• 拡大表示中にkボタンを押すと、1 コマ表示に戻ります。
C
画像をトリミングするには
拡大表示中にd ボタンを押すと、表示されている部分だけにトリミングし、別画像と
して保存できます(A88)。
80
いろいろな再生
拡大表示
サムネイル表示 / カレンダー表示
再生モードの 1 コマ表示(A27)でズームレバーを f
(h サムネイル表示)側に動かすと、画像を一覧できる
「サムネイル表示」になります。
1/20
f
(h)
1/20
f
(h)
f(h)
Sun Mon
1
4
0004. JPG
2018/11/15 15:30
1 コマ表示
g
(i)
サムネイル表示
g
(i)
2 0 1 8 11
Tue Wed Thu
8
1
Fri
2
9
Sat
3
10
5
6
7
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
カレンダー表示
• 表示コマ数は、ズームレバー(f(h)/g(i))で変更できます。
• サムネイル表示で、マルチセレクターのHIJ Kまたは回転で、画像を選びk
ボタンを押すと、選んだ画像を 1 コマ表示します。
• カレンダー表示で、HIJ Kまたは回転で、日付を選びkボタンを押すと、そ
の日に撮影した画像に移動して表示します。
B
カレンダー表示についてのご注意
日時を設定せずに撮影した画像は、カレンダー表示で「2018 年 1 月 1 日」の画像として
扱われます。
81
いろいろな再生
サムネイル表示 / カレンダー表示
連写した画像(連写グループ)の再生と削除
連写グループの再生方法
連写した画像は「連写グループ」として保存されます。
1 コマ表示やサムネイル表示では、グループ内の 1 コ
マ目を代表画像として表示します(初期設定)。
グループ内の画像を 1 コマずつ表示するには、kボタ
ンを押します。
4/8
0004.JPG
2018/11/15 15:30
kボタンを押した後の操作方法は、以下のとおりです。
• 画像を切り換えるには、マルチセレクターを回す
か、J Kを押します。
• 表示しているグループ以外の画像を見るには、H
を押し、代表画像の表示に戻します。
• 連写グループ内の画像をサムネイル表示やスライ
0004. JPG
2018/11/15
ドショーで再生するには、再生メニュー[連写グ
ループ表示方法]
(A160)を[1 枚ずつ]にしてください。
1/5
戻る
15:30
B
連写グループの表示方法について
• このカメラ以外で連写した画像は、連写グループとして表示できません。
• カメラ内のメモリーカードに保存された連写グループが 1000 セットを超えると、それ
以降に連写した画像を連写グループとして表示できません。不要な連写グループを削除
するか、メモリーカードを交換してください。ただし、不要な連写グループを削除して
も、撮影時にグループ化されなかった画像は連写グループとして表示できません。
C
連写グループで使える再生メニュー
• グループ内画像の 1 コマ表示中にdボタンを押すと、再生メニュー(A118)の機能
が選べます。
• 代表画像で d ボタンを押すと、そのグループ内の画像すべてに、以下の設定ができ
ます。
- 送信画像の指定、プロテクト設定
82
いろいろな再生
連写した画像(連写グループ)の再生と削除
連写グループの画像を削除する
連写グループでは、l(削除)ボタンを押すと、表示している画像によって削除さ
れる対象が異なります。
• 代表画像の表示中:
- [表示画像]:表示しているグループ内の画像をすべて削除します。
- [削除画像選択]:削除画像の選択画面(A115)で代表画像を選ぶと、そのグルー
プ内の画像をすべて削除します。
- [全画像]:メモリーカード内の画像をすべて削除します。
• グループ内画像の 1 コマ表示中:
- [表示画像]:表示している 1 コマを削除します。
- [削除画像選択]:グループ内の画像を選択して削除します。
- [表示グループ]:表示しているグループ内の画像をすべて削除します。
画像の編集(静止画)
画像編集の前に
このカメラでは画像を簡単に編集できます。編集した画像は元画像とは別に、異
なるファイル名で保存されます。
編集で作成した画像の撮影日時は、元の画像と同じです。
C
画像編集の制限
• RAW 画像、およびかんたんパノラマの画像は編集できません。
• JPEG 画像は、10 回まで編集できます。動画編集で作成した静止画は 9 回まで編集でき
ます。
• 画像サイズや編集の種類によっては、編集できないことがあります。
83
いろいろな再生
画像の編集(静止画)
簡単レタッチ(コントラストと鮮やかさを高める)
cボタンを押す(再生モード)M 画像を選ぶ M dボタン
M 簡単レタッチ M kボタン
マルチセレクターの HI で効果の度合いを選
び、kボタンを押す
簡単レタッチ
• 右側に表示される画像は、編集後の見本です。
• 中止するときは、J を押します。
標準
強弱
D- ライティング(画像の暗い部分を明るく補正する)
cボタンを押す(再生モード)M 画像を選ぶ M dボタン
M D- ライティング M kボタン
マルチセレクターの HI で効果の度合いを選
び、kボタンを押す
D− ライティング
• 右側に表示される画像は、編集後の見本です。
• 中止するときは、J を押します。
標準
強弱
84
いろいろな再生
画像の編集(静止画)
美肌(肌をなめらかにする)
cボタンを押す(再生モード)M 画像を選ぶ M dボタン
M 美肌 M kボタン
1
マルチセレクターの HI で効果の度合い
を選び、kボタンを押す
美肌
• 中止するときは、J を押します。
標準
強弱
2
効果を確認し、kボタンを押す
• 編集した顔が拡大表示されます。
• 編集した顔が複数あるときは、J K を押すと顔
を切り換えられます。
• 効果の度合いを変えたいときは、dボタンを押
して、手順 1 に戻ります。
• 編集画像が作成されます。
B
効果確認
戻る
保存
美肌についてのご注意
• 画面の中央に近い顔から順に、最大 12 人の肌を編集できます。
• 顔の向きや明るさなどによっては、適切に顔を検出できないことや望ましい効果が得
られないことがあります。
• 顔を検出できないときは、警告メッセージが表示され、再生メニューに戻ります。
85
いろいろな再生
画像の編集(静止画)
フィルター効果(デジタルフィルター)
cボタンを押す(再生モード)M 画像を選ぶ M dボタン
M フィルター効果 M kボタン
項目
内容
ソフトポートレート
人物の背景をぼかします。人物が認識できない場合は、画面中
央部を残し、そのまわりをぼかします。
セレクトカラー
選択した色だけを残し、他の色は白黒にします。
クロススクリーン
太陽の反射や街灯などの光源から、放射状に光の筋を伸ばしま
す。夜景などを撮影した画像が適しています。
魚眼効果
魚眼レンズで撮影したような画像にします。マクロで撮影した
画像が適しています。
ミニチュア効果
ミニチュア(模型)を接写したように加工します。高いところ
から見下ろして撮影した画像で、主要な被写体が画面中央付近
に写った画像が適しています。
絵画調
絵画のような雰囲気に加工します。
周辺減光
画像の中央部から外側の周辺光量を下げた加工をします。
フォトイラスト
輪郭を強調し、色数を減らすことでイラスト風の画像にしま
す。
背景モノクロポート 人物の背景をモノクロにします。人物が認識できない場合は、
レート
画面中央部を残し、そのまわりをモノクロにします。
1
マルチセレクターの HI でフィルター効
果の種類を選び、kボタンを押す
• [セレクトカラー]以外の場合 → 手順 3
フィルター効果
ソフトポートレート
セレクトカラー
クロススクリーン
魚眼効果
ミニチュア効果
絵画調
86
いろいろな再生
画像の編集(静止画)
2
3
HI で残したい色合いを選び、k ボタン
を押す
セレクトカラー
効果を確認し、kボタンを押す
効果確認
• 編集画像が作成されます。
• 中止するときは、Jを押します。
戻る
保存
スモールピクチャー(画像サイズを小さくする)
cボタンを押す(再生モード)M 画像を選ぶ M dボタン
M スモールピクチャー M kボタン
1
マルチセレクターの HI でスモールピク
チャーのサイズを選び、kボタンを押す
• アスペクト比 16:9 の画像の場合は、640×360 の
サイズに固定です。kボタンを押して手順 2 へ
進んでください。
2
スモールピクチャー
640× 480
320× 240
160× 120
[はい]を選び、kボタンを押す
• 編集画像が作成されます(圧縮率約 1/8)。
スモールピクチャーを
作成しますか?
はい
いいえ
B
スモールピクチャーについてのご注意
アスペクト比 3:2 および 1:1 の画像は編集できません。
87
いろいろな再生
画像の編集(静止画)
トリミング(画像の一部を切り抜く)
1
2
ズームレバーで拡大表示する(A80)
切り抜きたい部分だけが表示されるよう
に調節し、d(メニュー)ボタンを押す
• ズームレバーをg(i)またはf(h)側に動か
して拡大率を調節します。uが表示される拡大
率にしてください。
• マルチセレクターの HIJ Kで表示範囲を移動
します。
3
画像を確認し、kボタンを押す
3.0
トリミング
• 切り抜きたい部分を選び直すには、Jを押して手
順 2 に戻ります。
• トリミング画像を保存せずに終了するには、d
ボタンを押します。
戻る
4
保存
[はい]を選び、kボタンを押す
• 編集画像が作成されます。
表示している画像で
保存しますか?
はい
いいえ
B
トリミングについてのご注意
かんたんパノラマの画像は編集できません。
C
画像サイズについて
• トリミング後のアスペクト比(横:縦)は、元画像と同じです。
• トリミングして画像サイズが 320×240 以下になった画像は、再生画面で小さく表示さ
れます。
88
いろいろな再生
画像の編集(静止画)
動画
動画の基本的な撮影と再生 ....................................................................... 90
動画撮影中に静止画を記録する ............................................................... 93
マニュアル動画(露出を設定して動画撮影する).................................. 94
タイムラプス動画を撮影する ................................................................... 96
スーパーラプス動画を撮影する ............................................................... 98
動画再生中の操作 ...................................................................................... 99
動画の編集 ................................................................................................ 100
89
動画
動画の基本的な撮影と再生
1
撮影画面を表示する
動画枠
• 記録できる時間を確認します(A91、150)
。
• 動画の写る範囲を示す動画枠の表示をおすすめ
します(A91)。
1/250
F5.6
25m 0s
1400
動画の記録可能時間
2
b(e 動画撮影)ボタンを押して、動画
の撮影を開始する
• 画面中央でピントが合います。
• kボタンを押すと撮影を一時停止し、もう一度k
ボタンを押すと撮影を再開します(
[動画設定]を
HS 動画にした場合を除く)。一時停止したまま約
5 分経過すると、撮影が終了します。
• 動画撮影中にシャッターボタンを押すと、静止画
を記録できます(A93)。
3
4
12m30s
b(e)ボタンを押して、撮影を終了する
再生モードの 1 コマ表示で動画を選び、k
ボタンを押して再生する
10s
• 動画設定のアイコンが表示されている画像が動
画です。
0004. MP4
2018/11/15 15:30
動画設定
90
動画
動画の基本的な撮影と再生
動画枠について
• 動画枠を表示するには、sボタンを押します(A8)。動画撮影開始前に動画
の写る範囲を確認できます。
• 動画の写る範囲は、動画メニューの[動画設定]や[電子手ブレ補正]などの
設定によって異なります。
ピントについて
• 動画撮影中のピントは、動画メニュー[AF モード](A153)の設定によって
以下のようになります。
- A[シングル AF](初期設定):動画撮影開始時に固定されます。動画撮
影中にピントをオートフォーカスで合わせたいときは、マルチセレクターの
Jを押します。
- B[常時 AF]:動画撮影中もピント合わせを繰り返します。セットアップ
メニュー[AE-L/AF-L ボタン設定](A175)を[AE-L/AF-L]、[AF-L]に
設定中は、動画撮影中に o(AE-L/AF-L)ボタン(A5)を押すと、ピント
が固定されます。解除するには、もう一度 o ボタンを押します。[AE-L]、
[AE-L(ホールド)]に設定中は、動画撮影中にマルチセレクターのJを押す
と、ピントが固定されます。解除するには、もう一度Jを押します。
• フォーカスモードセレクターがr(マニュアルフォーカス)のときは、動画撮
影中もマルチセレクターまたはコントロールリングを回して、手動でピントを
合わせられます。
露出について
セットアップメニュー[AE-L/AF-Lボタン設定]
(A175)を[AE-L/AF-L]
、
[AE-L]
、
[AE-L(ホールド)]に設定中は、動画撮影中にoボタンを押すと、露出が固定され
ます。解除するには、もう一度oボタンを押します。
[AF-L]に設定中は、動画撮影
中にマルチセレクターのKを押すと、露出が固定されます。解除するには、もう一度
Kを押します。
動画の連続撮影可能時間
1回の撮影で記録可能な時間は、メモリーカードの残量が多いときでも最長29分です。
ただし、動画のサイズ / フレームレートが[2160/30p]
(4K UHD)時は約 6 分以上、
[2160/25p]
(4K UHD)時は約 7 分以上撮影すると、複数の動画ファイル(1 ファイ
ルにつき最大 4 GB)で記録され、連続再生できません(A150)
。
• 撮影時の画面には、1 回の撮影で記録可能な時間が表示されます。
• カメラが熱くなった場合、連続撮影可能時間内でも動画撮影が終了することが
あります。
• 実際に記録可能な時間は、画像の絵柄や動き、メモリーカードの種類によって
異なることがあります。
91
動画
動画の基本的な撮影と再生
• 動画の撮影には、SD スピードクラスが Class 6 以上のメモリーカードをおすすめ
します。動画のサイズ / フレームレートが[2160/30p]または[2160/25p]
(4K UHD)の場合は、UHS スピードクラス 3 以上のメモリーカードをおすすめ
します。転送速度が遅いメモリーカードでは、動画の撮影が途中で終了するこ
とがあります。
B
カメラの温度について
• 動画撮影などで長時間使ったり、周囲の温度が高い場所で使ったりすると、カメラの
温度が高くなることがあります。
• 動画撮影中、カメラ内部が極端に高温になると、撮影が自動終了します。自動終了ま
での残りの秒数(B10s)が画面に表示されます。
自動終了後、電源も OFF になります。
カメラ内部の温度が下がるまでしばらく放置してからお使いください。
動画撮影についてのご注意
B
撮影後の記録についてのご注意
撮影後、
「記録可能コマ数」または「記録可能時間」が点滅しているときは、画像または
動画の記録中です。電池 / メモリーカードカバーを開けたり、電池やメモリーカードを取
り出したりしないでください。撮影した画像や動画が記録されないことや、カメラやメ
モリーカードが壊れることがあります。
B
記録した動画についてのご注意
• コントロールリングやズームレバーなどの操作音、ズーム、オートフォーカス、手ブ
レ補正、明るさが変化したときの絞り制御などの動作音が録音されることがあります。
• 動画撮影中の画面の表示に、以下のような現象が発生する場合があります。これらの
現象は撮影した動画にも記録されます。
- 蛍光灯、水銀灯、ナトリウム灯などの照明下で、画像に横帯が発生する
- 電車や自動車など、高速で画面を横切る被写体がゆがむ
- カメラを左右に動かした場合、画面全体がゆがむ
- カメラを動かした場合、照明などの明るい部分に残像が発生する
• 撮影距離やズーム倍率によっては、動画の撮影時や再生時、同じパターンを繰り返す
被写体(布地や建物の格子窓など)に色の付いた縞模様(干渉縞、モアレ)が現れる
ことがあります。これは被写体の模様と撮像素子の配列が干渉すると起きる現象で故
障ではありません。
B
オートフォーカスについてのご注意
「オートフォーカスが苦手な被写体」
(A65)では、ピント合わせができないことがあり
ます。このような被写体を撮影するときは、マニュアルフォーカス(A67)でピントを
合わせるか、以下の方法をお試しください。
1 . 撮影前に動画メニューの[AF モード]を[シングル AF](初期設定)にする。
2 . 等距離にある別の被写体を画面中央に配置して b(e)ボタンを押し、動画撮影を
開始してから構図を変える。
92
動画
動画の基本的な撮影と再生
動画撮影中に静止画を記録する
動画の撮影中に、シャッターボタンを全押ししたと
きの 1 フレームを静止画(JPEG 画像)として記録で
きます。静止画の記録中も動画撮影が続きます。
• 画面に Q が表示されているときに記録できます。
表示がfのときは記録できません。
• 記録される静止画の画像サイズは、動画の画像サ
イズ(A150)によって異なります。
B
12m30s
動画撮影中の静止画記録についてのご注意
• 以下の場合は、動画撮影中の静止画記録はできません。
- 動画撮影の一時停止中
- 動画記録可能時間が 5 秒未満の場合
- [動画設定](A150)が HS 動画の場合
• 撮影メニュー[画質](A121)の設定が[RAW]または[RAW+FINE]のときは、
記 録 さ れ る 静 止 画 の 画 質 は[FINE]に な り ま す。[RAW+NORMAL]の と き は、
[NORMAL]になります。
• [動画設定]が J[2160/30p]または K[2160/25p]のときは、1 回の動画撮影
中に記録できる静止画は最大 20 コマです。画質は[FINE]になります。
• 撮影後の画像の記録に時間がかかることがあります。
• 静止画を記録した瞬間の動画のフレームは、なめらかに再生されない場合があります。
• 撮影中の動画にシャッターボタンの操作音が録音されることがあります。
• シャッターボタンを押すときに、カメラが動いて画像がブレることがあります。
93
動画
動画撮影中に静止画を記録する
マニュアル動画(露出を設定して動画撮影す
る)
マニュアル動画モードでは、絞り優先オートやマ
ニュアル露出で、露出(シャッタースピードや絞り
値)を自分で設定して動画撮影できます。
絞り優先オート
(初期設定)
マニュアル露出
1
絞り値を設定すると、シャッタースピードをカメラが自動制御し
ます。被写体を手前から奥まで鮮明に写したり、被写体の背景を
意図的にぼかしたりできます。
シャッタースピードと絞り値の両方を自分で設定します。
dボタンを押し、マニュアル動画メニュー
の[露出モード]を選び、kボタンを押す
露 出モード
Picture Control
CSM Picture Control
ホワイトバランス
ISO 感 度 設 定
2
[絞り優先オート]または[マニュアル露
出]を選び、kボタンを押す
• 撮影状況や撮影意図によって、
[Picture Control]
、
[ホワイトバランス]、
[CSM Picture Control]、
[ISO感度設定]を設定します。
3
4
露出モード
絞り優先オート
マニュアル露出
dボタンを押し、撮影画面にする
露出を設定する
• シャッタースピードはコマンドダイヤル、絞り値はマルチセレクターを回して設
定します。
94
動画
マニュアル動画(露出を設定して動画撮影する)
5
b(e 動画撮影)ボタンを押して、動画
の撮影を開始する
• 動画撮影中も、シャッタースピードと絞り値を設
定できます([動画設定]を HS 動画にした場合を
除く)
。
• 動画撮影中にシャッターボタンを全押しすると、
。
静止画を撮影できます(A93)
1/250
F5.6
+1.0
12m30s
B
マニュアル動画モードについてのご注意
• マニュアル動画モードでは、b(e)ボタンを押す前にシャッターボタンを押しても、
静止画を撮影できません。
• マニュアル動画モードでは、動画撮影開始前にシャッターボタンを半押ししてもピン
トを合わせることができません。動画撮影開始前にピントを合わせるには、動画メ
(A153)を[常時 AF]に設定するか、マニュアルフォーカス
ニューの[AF モード]
(A67)をお使いください。
B
ISO 感度についてのご注意
• マニュアル動画モードでは、最低 ISO 感度は ISO 125 になります。
• マニュアル動画モードで[露出モード]が[マニュアル露出]のときに[ISO 感度設
定]
(A137)を[オート]、[ISO 125-400]または[ISO 125-800]に設定すると、
ISO 感度は ISO 125 に固定されます。
• [動画設定]
(A150)を HS 動画に設定すると、ISO 感度は[オート]に固定されます。
C
シャッタースピードについて
シャッタースピードは、動画のフレームレートに近いほど動きがなめらかな動画になり
ます。
マニュアル動画モードで設定できる機能
•
•
•
•
•
セルフタイマー(A58)
フォーカスモード(A61)
露出補正(A69)
マニュアル動画メニュー(A149)
動画メニュー(A150)
95
動画
マニュアル動画(露出を設定して動画撮影する)
タイムラプス動画を撮影する
静止画を一定間隔で自動撮影し、時間の経過による被写体の変化を約 10 秒間の早
送り動画にして記録します。
• 動画メニューの[フレームレート設定]が[30 fps (30p/60p)]時は、300 コ
マ撮影しe[1080/30p]で記録します。[25 fps (25p/50p)]時は、250 コ
マ撮影しp[1080/25p]で記録します。
撮影モードダイヤルをyに合わせる M dボタン M i タイムラプス
動画 M kボタン
種類 / 撮影所要時間
U 街中 /10 分間撮影 ※1(初期設定)
撮影間隔
30 fps (30p/60p)
2秒
V 風景 /25 分間撮影 ※1
25 fps (25p/50p)
2.4 秒
5秒
6秒
Y 夕焼け /50 分間撮影 ※1
10 秒
12 秒
X 星空 /150 分間撮影 ※2
30 秒
36 秒
W 星軌跡 /150 分間撮影※3
30 秒
36 秒
※1 ピントは画面中央のエリアで合わせます。
※2 星の動きなどに適しています。
※3 画像処理で星の動きを光の線で表現します。
1
マルチセレクターの HI で種類を選び、
kボタンを押す
タイムラプス動画
街中 /10 分間撮影
風景 /25 分間撮影
夕焼け /50 分間撮影
星空 /150 分間撮影
星軌跡 /150 分間撮影
2
露出(明るさ)を固定するかどうかを選
び、k ボタンを押す(星空および星軌跡
を除く)
• [AE-L する]にすると、露出を 1 コマ目で固定し
ます。夕暮れなど、明るさの変化が激しいときは
[AE-L しない]をおすすめします。
96
動画
タイムラプス動画を撮影する
風景/25 分間撮影
AE-L する
AE-Lしない
3
三脚などでカメラを固定する
• 三脚などの使用時は、「三脚などの使用について」
(A23)をご覧ください。
4
シャッターボタンを押し、1 コマ目を撮影
する
25m 0s
• 露出補正(A69)は、1 コマ目のシャッターを
きる前に設定してください([星空 /150 分間撮
影]、
[星軌跡 /150 分間撮影]では露出補正は使
25m 0s
えません)。1 コマ目を撮影した後は変更できませ
1/250
F5.6
1400
ん。ピントと色合いは、1 コマ目の撮影時に固定
されます。
• 星を撮影するときは、マニュアルフォーカス(A67)でピントを合わせること
をおすすめします。
• 撮影中はオートパワーオフ(A176)は機能しません。
• 2 コマ目以降は自動でシャッターがきれます。
• 撮影の合間は、画面が消灯することがあります。
• 300 コマまたは 250 コマ撮影すると自動終了します。
• kボタンを押すと、撮影所要時間が終わる前に撮影を終了し、タイムラプス動画
を記録します。
• 音声と静止画は記録されません。
B
•
•
•
•
タイムラプス動画についてのご注意
メモリーカードは、撮影を終了するまで交換しないでください。
途中で電源が切れないよう、十分に残量のある電池をお使いください。
b(e )ボタンを押しても、タイムラプス動画は撮影できません。
撮影が終了するまで、撮影モードダイヤルを回さないでください。
97
動画
タイムラプス動画を撮影する
スーパーラプス動画を撮影する
動画を撮影し、早送り動画(e[1080/30p]または p[1080/25p])にし
て記録します。カメラを移動させながら撮影し、被写体の移り変わりを時間短縮
して記録するのに適しています。
撮影モードダイヤルをyに合わせる M dボタン M o スーパー
ラプス動画 M kボタン
1
マルチセレクターの HI で再生倍速を選
び、kボタンを押す
• 初期設定の[2 倍速]では、2 分間撮影した場合、
1 分間の動画として再生されます。
• 撮影時間が 29 分を超えると、自動的に終了しま
す。
2
スーパーラプス動画
2 倍速
4 倍速
10 倍速
20 倍速
30 倍速
b(e 動画撮影)ボタンを押して、撮影
を開始する
• 撮影時間と再生時間を画面で確認できます。
• 動画の写る範囲を示す動画枠の表示をおすすめ
します(A91)。
• 音声は記録されません。
02m 0s
01m 0s
撮影時間
再生時間
C
静止画撮影について
(e 動画撮影)ボタンを押す前にシャッターボタンを押すと、静止画(O(1920×1080
• b
ピクセル))を撮影できます。
• 動画の撮影中に静止画を撮影できます(A93)
。
98
動画
スーパーラプス動画を撮影する
動画再生中の操作
音量を調節するには、再生中にズームレバー(A2)
を動かします。
早送り / 巻き戻しをするには、マルチセレクターまた
はコマンドダイヤルを回します。
音量表示
画面に操作パネルが表示されます。
マルチセレクターのJ K でアイコンを選び、kボタ
ンを押すと以下の操作ができます。
一時停止時
機能
アイコン
内容
巻き戻し
A
kボタンを押している間、巻き戻します。
早送り
B
kボタンを押している間、早送りします。
一時停止します。一時停止中は、以下の操作ができます。
一時停止
再生終了
E
G
C
コマ戻しします。kボタンを押し続けると、連続
してコマ戻しします。※
D
コマ送りします。kボタンを押し続けると、連続
してコマ送りします。※
F
再生を再開します。
I
撮影した動画の必要な部分だけを切り出し、別
ファイルとして保存します。
H
撮影した動画の 1 フレームを静止画として切り出
して保存します。
1 コマ表示に戻ります。
※ マルチセレクターまたはコマンドダイヤルを回してもコマ送り / コマ戻しできます。
99
動画
動画再生中の操作
動画の編集
動画の編集をするときは、編集中に電源が切れないよう、十分に残量のある電池
をお使いください。
動画の必要な部分だけを切り出す
撮影した動画の必要な部分だけを切り出し、別ファイルとして保存します。
1
2
3
編 集 す る 動 画 を 再 生 し て、切 り 出 し た い 先 頭 で 一 時 停 止 す る
(A99)
マルチセレクターの J K で操作パネルの
Iを選び、k ボタンを押す
HIで編集操作パネルのJ(始点の設定)
を選ぶ
• J Kまたはコマンドダイヤルを回して、始点を
調節します。
• 編集を中止するには、L(戻る)を選び、kボタ
ンを押します。
4
HIでK(終点の設定)を選ぶ
• J Kまたはコマンドダイヤルを回して、終点を
調節します。
• 設定した範囲をプレビューするには、HI で F
を選び、kボタンを押します。プレビューを停止
するときは、もう一度kボタンを押します。
100
動画
動画の編集
1m30s
始点の設定
1m 0s
終点の設定
30s
5
HIでm(保存)を選び、k ボタンを押す
保存
• 画面に従って保存します。
30s
B
動画の切り出しについてのご注意
• 編集で作成した動画は、再編集できません。
• 設定した始点 / 終点のフレームと、実際の切り出し範囲は、多少ずれることがあります。
• 再生時間が 2 秒未満になる切り出しはできません。
動画の 1 フレームを静止画として保存する
撮影した動画の 1 画面を静止画として切り出して保存します。
• 動画の再生を一時停止して、切り出したい画面を表
示します(A99)
。
• マルチセレクターの J K で操作パネルの H を選
び、k ボタンを押します。
• 確認画面で[はい]を選び、k ボタンを押して保
存します。
• 保存される静止画の画質は[NORMAL]です。画
像サイズは元の動画の画像サイズ(A150)になり
ます。
B
静止画切り出しの制限
HS 動画で撮影した動画から静止画を切り出すことはできません。
101
動画
動画の編集
1m30s
1m30s
このフレームを静 止 画と
して保存しますか?
はい
いいえ
テレビ、プリンター、パソコンと
の接続
画像の活用方法 ........................................................................................ 103
テレビで鑑賞する .................................................................................... 104
パソコンを使わずにプリントする ......................................................... 105
パソコンに画像を取り込む(ViewNX-i).............................................. 109
102
テレビ、プリンター、パソコンとの接続
画像の活用方法
撮影した画像は、SnapBridge アプリを使って楽しむだけでなく、以下の機器とカ
メラを接続することで、さまざまな用途に活用できます。
テレビで鑑賞する
撮影した画像や動画をテレビに映して鑑賞できます。
接続方法:市販の HDMI ケーブルをテレビの HDMI 入力端子に接続
します。
パソコンを使わずにプリントする
PictBridge 対応プリンターと接続すると、パソコンを使わずに画像
をプリントできます。
接続方法:USB ケーブルをプリンターの USB 端子に接続します。
パソコンに画像を取り込む(ViewNX-i)
パソコンに画像や動画を取り込んで、閲覧、編集ができます。
接続方法:USB ケーブルをパソコンの USB 端子に接続します。
• パソコンと接続する前に ViewNX-i をパソコンにインストールし
てください。
B
カメラにケーブルを接続するときのご注意
Micro-USB 端子
HDMI マイクロ端子(Type D)
端子カバーを開ける
プラグを差し込む
• プラグは形状と向きを確認して、必ずカメラの電源を OFF にしてから、まっすぐに抜
き差ししてください。
• カメラの電池残量が十分にあるか確認してください。別売の AC アダプター EH-5b/EH5c とパワーコネクター EP-5C を使うと、家庭用コンセントから電源を供給できます。EH5b/EH-5c 以外の AC アダプターは絶対に使わないでください。カメラの故障、発熱の原
因になります。
• 接続方法や接続後の操作方法については、各機器の説明書もあわせてお読みください。
103
テレビ、プリンター、パソコンとの接続
画像の活用方法
テレビで鑑賞する
1
カメラの電源を OFF にし、テレビに接続する
• プラグは形状と向きを確認して、まっすぐに抜き差ししてください。
HDMI マイクロ端子
(Type D)
HDMI 入力端子へ
2
テレビの入力を外部入力に切り換える
• 詳しくはお使いのテレビの説明書をご覧ください。
3
カメラの c(再生)ボタンを長押しして
電源を ON にする
• 画像がテレビに表示されます。
• カメラの画面は点灯しません。
• カメラの電源スイッチで電源を ON にすると、撮
影画面がテレビに表示されます。撮影した画像や
動画をテレビに映すときは、cボタンを押して再生モードにしてください。
B
HDMI ケーブル接続についてのご注意
USB ケーブル使用時には、カメラからテレビに HDMI 出力できません。
C
4K 動画の再生について
(4K UHD)で記録した動画を 4K UHD 画
[2160/30p](4K UHD)または[2160/25p]
質で再生するには、4K に対応したテレビおよび HDMI ケーブルをお使いください。また、
(A177)を[しない]に
セットアップメニュー[HDMI]の[HDMI クリーンアウト]
設定してください。
• 接続するテレビによっては、テレビ画面の表示をカメラからの出力に合った表示に合
わせるのに時間がかかり、4K 動画再生時に最初の数秒間が表示されない場合がありま
す。
104
テレビ、プリンター、パソコンとの接続
テレビで鑑賞する
パソコンを使わずにプリントする
PictBridge 対応プリンターをお使いの場合は、パソコンを使わずに、カメラとプ
リンターを直接つないでプリントできます(ダイレクトプリント)。
カメラとプリンターを接続する
1
2
プリンターの電源を ON にする
カメラの電源を OFF にし、USB ケーブルでカメラとプリンターを接
続する
• プラグは形状と向きを確認して、まっすぐに抜き差ししてください。
3
カメラの電源が自動的に ON になる
• カメラの画面に[PictBridge]画面(1)が表示された後、
[プリント画像選択]
画面(2)が表示されます。
1
2
プリント画像選択
2018/11/15
B
No. 32
32
PictBridge 画面が表示されないときは
プリンターによっては、
[パソコン接続充電]
(A179)を[オート]にするとプリ
ントできない場合があります。電源が ON になっても PictBridge 画面が表示されな
[パソコン接
いときは、カメラの電源をいったん OFF にして USB ケーブルを外し、
続充電]を[しない]に設定してから、再接続してください。
105
テレビ、プリンター、パソコンとの接続
パソコンを使わずにプリントする
1 コマずつプリントする
1
マルチセレクターの J K でプリントする
画像を選び、kボタンを押す
プリント画像選択
2018/11/15
No. 32
• ズームレバーを f(h)側に動かすと一覧表示
に、g(i)側に動かすと 1 コマ表示に切り換わり
ます。
2
HI で[プリント枚数設定]を選び、k
ボタンを押す
• HIでプリント枚数(9 枚まで)を設定し、kボ
タンを押します。
PictBridge
1 枚 プリント
プリント実行
プリント枚数設定
用紙設定
3
[用紙設定]を選び、kボタンを押す
• 用紙サイズを選び、kボタンを押します。
• プリンター側の用紙設定で印刷するには、[プリ
ンターの設定]を選びます。
• カメラ側で選べる用紙サイズは、使用するプリン
ターによって異なります。
4
[プリント実行]を選び、kボタンを押す
• プリントが始まります。
PictBridge
4 枚 プリント
プリント実行
プリント枚数設定
用紙設定
PictBridge
4 枚 プリント
プリント実行
プリント枚数設定
用紙設定
106
テレビ、プリンター、パソコンとの接続
パソコンを使わずにプリントする
32
複数の画像をプリントする
1
2
[プリント画像選択]画面が表示されたら、
d(メニュー)ボタンを押す
マルチセレクターのHIで[用紙設定]を
選び、k ボタンを押す
プリント画像選択
2018/11/15
No. 32
プリントメニュー
プリント選択
• 用紙サイズを選び、kボタンを押します。
全画像プリント
• プリンター側の用紙設定で印刷するには、[プリ
用紙設定
ンターの設定]を選びます。
• カメラ側で選べる用紙サイズは、使用するプリン
ターによって異なります。
• プリントメニューを終了したいときは、dボタンを押します。
3
[プリント選択]または[全画像プリント]
を選んで、kボタンを押す
プリントメニュー
プリント選択
全画像プリント
用紙設定
107
テレビ、プリンター、パソコンとの接続
パソコンを使わずにプリントする
32
プリント選択
プリントする画像(最大 99 コマまで)と、
プリント画像選択
プリント枚数(各 9 枚まで)を設定します。
• マルチセレクターの J K で画像を選び、
HI でプリント枚数を設定します。
1
1
3
• プリントされる画像には、a とプリント
枚数が表示されます。選択をキャンセル
するには、枚数を 0 にします。
戻る
• ズームレバーを g(i)側に動かすと 1 コマ
表示に、f(h)側に動かすと一覧表示に
切り換わります。
• 設定が終了したら k ボタンを押します。プリント枚数の確認画面が表示
されたら、[プリント実行]を選び、k ボタンを押すと画像のプリント
が始まります。
全画像プリント
メモリーカード内のすべての画像を 1 枚ずつプリントします。
• プリント枚数の確認画面が表示されたら、[プリント実行]を選び、k
ボタンを押すと画像のプリントが始まります。
108
テレビ、プリンター、パソコンとの接続
パソコンを使わずにプリントする
パソコンに画像を取り込む(ViewNX-i)
ViewNX-i をインストールする
ViewNX-i は、画像や動画の取り込み、閲覧、編集ができるニコンのソフトウェア
です。
下記ウェブサイトから最新のインストーラーをダウンロードし、画面の指示に
従ってインストールしてください。
http://downloadcenter.nikonimglib.com
最新情報、動作環境は、当社ウェブサイトのサポート情報でご確認ください。
パソコンに画像を取り込む
パソコン画面の表示は、OS やソフトウェアのバージョンアップで変更になること
があります。
1
画像の入ったメモリーカードを用意する
メモリーカード内の画像は、次の方法でパソコンに取り込めます。
• パソコンのカードスロット、またはパソコンに接続した市販のカードリーダーに
メモリーカードを差し込む。
• メモリーカードを入れたカメラの電源を OFF にしてから、USB ケーブルでカメラ
とパソコンを接続する。
カメラの電源が自動的に ON になります。
B
パソコン接続時のご注意
パソコンから電源を供給するタイプの他の USB 機器はパソコンから取り外してく
ださい。同時に接続すると動作に不具合が発生したり、パソコンからの供給電力が
過大になり、カメラ、メモリーカードなどが壊れるおそれがあります。
109
テレビ、プリンター、パソコンとの接続
パソコンに画像を取り込む(ViewNX-i)
起動するプログラム(ソフトウェア)を選ぶ画面がパソコンに表示されたときは、
Nikon Transfer 2 を選びます。
• Windows 7 をお使いの場合
右の画面が表示されたときは、次の
手順で Nikon Transfer 2を選びます。
1 [画像とビデオのインポート]の
[プログラムの変更]をクリック
すると表示される画面で、Nikon
Transfer 2 を選んで、[OK]をク
リックする
2 Nikon Transfer 2 アイコンをダブルクリックする
• Windows 10またはWindows 8.1をお使いの場合
右のダイアログが表示されたときは、ダイアログ
をクリックし、
[画像ファイルを取り込む -Nikon
↓
Transfer 2]をクリックします。
• OS X/macOS をお使いの場合
Nikon Transfer 2 が自動起動しないときは、カメラとパソコンを接続した状態で、
Mac 付属のアプリケーション[イメージキャプチャ]を起動し、カメラを接続時
に開くアプリケーションとして Nikon Transfer 2 を設定してください。
メモリーカード内に大量の画像があると、Nikon Transfer 2 の起動に時間がかかる
場合があります。Nikon Transfer 2 が起動するまでお待ちください。
B
USB ケーブル接続についてのご注意
USB ハブに接続した場合の動作は保証しておりません。
C
ViewNX-i の詳しい使い方は
ViewNX-i のヘルプを参照してください。
110
テレビ、プリンター、パソコンとの接続
パソコンに画像を取り込む(ViewNX-i)
2
Nikon Transfer 2 が起動したら、[転送開始]をクリックする
[転送開始]
• 画像の取り込みが始まり、完了すると ViewNX-i が起動して取り込んだ画像が表
示されます。
3
接続を解除する
• カードリーダーやカードスロットをお使いの場合は、パソコン上でリムーバブル
ディスクの取り外しを行ってから、カードリーダーまたはメモリーカードを取り
外してください。
• カメラを接続している場合は、カメラの電源を OFF にしてから、USB ケーブル
を抜きます。
C
Capture NX-D について
Capture NX-D は、カメラで撮影した画像を調整したり、RAW 現像したりできるニコン
のソフトウェアです。下記ウェブサイトからダウンロードしてインストールできます。
http://downloadcenter.nikonimglib.com
111
テレビ、プリンター、パソコンとの接続
パソコンに画像を取り込む(ViewNX-i)
メニューを使う
メニューの操作方法 ................................................................................ 113
メニュー項目一覧 .................................................................................... 116
撮影メニュー(撮影モード共通)........................................................... 121
撮影メニュー(j、k、l、m モード)................................................ 124
マニュアル動画メニュー......................................................................... 149
動画メニュー ............................................................................................ 150
再生メニュー ............................................................................................ 157
通信メニュー ............................................................................................ 161
セットアップメニュー............................................................................. 164
112
メニューを使う
メニューの操作方法
d(メニュー)ボタンを押すと、以下のメニューを設定できます。
•
•
•
•
•
•
A 撮影メニュー ※1、2
G マニュアル動画メニュー ※3
e 動画メニュー ※1
c 再生メニュー ※4
q 通信メニュー
z セットアップメニュー
※1 撮影画面でdボタンを押すと設定できます。
※2 メニューアイコンと設定できる項目は、撮影モードによって異なります。
※3 撮影モードダイヤルを u(マニュアル動画)に合わせ、撮影画面で d ボタンを
押すと設定できます。
※4 再生画面でdボタンを押すと設定できます。
1
d(メニュー)ボタンを押す
• メニュー画面が表示されます。
1/250
2
F5.6
25m 0s
1400
マルチセレクターのJを押す
撮影メニュー
画質
• メニューアイコンが黄色で表示さ
れます。
画像サイズ
Picture Control
CSM Picture Control
ホワイトバランス
測光方式
メニュー切り換えアイコン
3
メニューアイコンを選び、k
ボタンを押す
地域と日時
• メニュー項目が選べるようになり
ます。
EVF の自動切り換え
セットアップ
カードなし時レリーズ
モニター設定
日付写し込み
セルフタイマー解除設定
113
メニューを使う
メニューの操作方法
4
メニュー項目を選び、k ボタ
ンを押す
• 撮影モードやカメラの状態によっ
て、設定できないメニュー項目が
あります。
• マルチセレクターを回しても項目
を選べます。
5
設定内容を選び、k ボタンを
押す
• 選んだ設定内容が決定します。
• メニュー操作を終了するには、d
ボタンを押してください。
• メニュー画面から撮影画面にする
には、シャッターボタンまたはb
(e)ボタンを押してください。
w(ファンクション)ボタンを使う
j、k、l、m、Mモードでwボタンを押すと、
あらかじめ登録したメニュー項目をすばやく
設定できます(初期設定は[連写]です)。メ
ニュー項目の登録を変更するには、U[Fn ボ
タン設定]を選び、表示されるメニュー項目の
中から登録したいメニュー項目を選びます。
114
メニューを使う
メニューの操作方法
地 域と日時
カード なし時レリーズ
モニター設 定
EVF の自動 切り換え
日付 写し込 み
セルフタイマー解除設定
日付写し込み
年・月・日
年・月・日・時刻
しない
画像選択画面の操作方法
メニューの操作中に右のような画像選択画面が表示
されたときは、以下の手順で画像を選びます。
削除画像選択
戻る
1
マルチセレクターの J K または回転で画
像を選ぶ
• ズームレバー(A2)をg(i)側に動かすと 1 コ
マ表示に、f(h)側に動かすと一覧表示に切
り換わります。
• [画像回転]、[連写の代表画像選択]の画像選択
では、1 画像しか選べません。
→ 手順 3 へ
2
HIで ON/OFF を設定する
削除画像選択
戻る
削除画像選択
• ON にすると、選択画像の下にアイコンが表示さ
れます。複数の画像に設定したいときは、手順 1
と 2 を繰り返します。
戻る
3
kボタンを押して画像選択を決定する
• 確認画面が表示されたときは、表示内容に従って操作してください。
115
メニューを使う
メニューの操作方法
メニュー項目一覧
撮影メニュー
撮影画面にする M dボタン
撮影モード共通(マニュアル動画モードを除く)
項目
画質
※
初期設定
[NORMAL]
画像サイズ ※
A
121
i[4608×3456]
123
※ w(ファンクション)ボタンを押しても設定できます(A114)
。
j、k、l、m、Mモード
項目
初期設定
A
Picture Control※
CSM Picture Control
[スタンダード]
ホワイトバランス ※
[オート(標準)]
129
測光方式 ※
[マルチパターン]
132
連写 ※
[単写]
133
ISO 感度設定
※
124
128
−
• ISO 感度設定:[オート]
• 低速限界設定:
[しない]
137
AE ブラケティング
[しない]
139
AF エリア選択 ※
[ターゲットファインド AF]
140
AFモード
[常時 AF]
143
調光補正
[0.0]
143
ノイズ低減フィルター
[標準]
144
アクティブ D- ライティング
[しない]
144
多重露出
• 多重露出モード:
[しない]
• 自動ゲイン補正:
[する]
145
User Setting 登録
−
53
User Setting リセット
−
53
116
メニューを使う
メニュー項目一覧
項目
初期設定
A
[しない]
147
起動ポジション設定
[24 mm]
148
M モード露出反映表示
[しない]
148
ズームメモリー
※ w(ファンクション)ボタンを押しても設定できます(A114)
。
マニュアル動画メニュー
撮影モードダイヤルをu(マニュアル動画)に合わせる M dボタン M
Gメニューアイコン M kボタン
項目
初期設定
A
露出モード
[絞り優先オート]
94
Picture Control
[スタンダード]
124
CSM Picture Control
ホワイトバランス
128
−
[オート(標準)]
• ISO 感度設定:[オート]
• 低速限界設定:
[しない]
ISO 感度設定
129
137
動画メニュー
撮影画面にする M dボタン M eメニューアイコン M kボタン
項目
動画設定
初期設定
A
e[1080/30p]またはp[1080/25p] 150
AF モード
[シングル AF]
153
電子手ブレ補正
[する]
154
風切り音低減
[しない]
154
ズームマイク
[する]
155
フレームレート設定
外付けマイク感度
155
−
[マイク感度 オート]
117
メニューを使う
メニュー項目一覧
156
再生メニュー
cボタンを押す(再生モード)M dボタン
A
項目
※1
送信画像の指定
157
簡単レタッチ ※2
D- ライティング
美肌
84
※2
84
※2
85
フィルター効果
※2
86
158
スライドショー
プロテクト設定
画像回転
※1
159
※1
スモールピクチャー
159
※2
87
160
連写グループ表示方法
連写の代表画像選択
※1
160
※1 画像選択の画面で、画像を選びます。→「画像選択画面の操作方法」
(A115)
※2 編集した画像は、元画像とは別に保存されます。画像によっては編集できない場合
があります。
通信メニュー
dボタンを押す M qメニューアイコン M kボタン
A
項目
機内モード
161
接続先切替
161
スマートフォンと接続
161
リモコンとの接続
161
撮影時画像送信
161
Wi-Fi
162
Bluetooth
162
118
メニューを使う
メニュー項目一覧
A
項目
162
設定の初期化
セットアップメニュー
dボタンを押す M zメニューアイコン M kボタン
A
項目
地域と日時
164
カードなし時レリーズ
166
モニター設定
167
EVFの自動切り換え
169
日付写し込み
169
セルフタイマー解除設定
170
手ブレ補正 ※
171
AF 補助光
172
電子ズーム
172
サイドズームレバー設定
173
クイックバックズーム
173
コントロールリング設定
174
AE-L/AF-L ボタン設定
175
操作音
175
オートパワーオフ
176
カードの初期化
176
言語 /Language
HDMI
176
177
パソコン接続充電
179
画像コメント
180
著作権情報
181
位置情報
182
Av/Tv 操作切り換え
182
119
メニューを使う
メニュー項目一覧
A
項目
連番リセット
183
ピーキング
184
設定クリアー
184
バージョン情報
184
※ w(ファンクション)ボタンを押しても設定できます(A114)
。
120
メニューを使う
メニュー項目一覧
撮影メニュー(撮影モード共通)
画質
撮影画面にする ※ M dボタン M 撮影モードメニューアイコン
M 画質 M kボタン
※ マニュアル動画モード以外の撮影モードで設定できます。設定は、他の撮影モードに
も適用されます(撮影モードM、シーンモードの[かんたんパノラマ]を除く)
。
記録する画質(画像の圧縮率)を設定します。
画質を高くするほど、画像の細部の描写が保たれますが、記録可能コマ数は少な
くなります。
項目
a
b
FINE
NORMAL
(初期設定)
内容
[NORMAL]よりも精細な画質になります。
圧縮率:約 1/4
一般的な撮影に適した画質モードです。
圧縮率:約 1/8
l
RAW
撮像素子の生データを記録します。撮影時に設定したホワ
イトバランスやコントラストなどを、パソコン上で変更で
きます。
、ニコン独自フォーマット
• ファイル形式:RAW(NRW)
j
RAW+FINE
RAW と JPEG(FINE)の 2 種類の画像を同時に記録します。
k
RAW+NORMAL
RAW と JPEG(NORMAL)の 2 種類の画像を同時に記録し
ます。
B
画質についてのご注意
• [画質]が[RAW]のときは、[画像サイズ]はi[4608×3456]に固定されます。
• 以下の撮影モードでは、RAW 画像を記録できません。
- シーンモード
- 月モード
- 鳥モード
- クリエイティブモード
他の撮影モードで RAW 画像の記録を設定しているときに上記の撮影モードにすると、
画質は[FINE]または[NORMAL]に切り換わります。
。
• この機能は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります(A75)
121
メニューを使う
撮影メニュー(撮影モード共通)
C
このカメラの RAW 画像について
• このカメラでは RAW 現像はできません。
• パソコンで RAW 画像を表示するには、ViewNX-i(A109)をインストールする必要
があります。
• RAW 画像は、画像編集やダイレクトプリントができません。RAW 画像をパソコンに
取り込んでから、Capture NX-D などのソフトウェアを使うと、画像の調整や RAW 現
像ができます(A111)。
C
RAW 画像と JPEG 画像の同時記録について
同じファイル番号で拡張子がそれぞれ
「.NRW」
• 同時記録した RAW 画像と JPEG 画像は、
と「.JPG」になります(A205)。
• カメラでの再生時には、JPEG 画像だけが表示されます。
• JPEG 画像を削除すると、同時記録された RAW 画像も削除されますので、ご注意くだ
さい。
C
記録可能コマ数
。
• 記録可能なコマ数の目安は、撮影時の表示で確認できます(A22)
• 実際に記録可能なコマ数は、同じメモリー容量と画質、画像サイズでも、JPEG 圧縮の
性質上、画像の絵柄によって大きく異なります。メモリーカードの種類によっても、
記録可能コマ数が異なることがあります。
• 記録可能コマ数が 10,000 コマ以上の場合、画面には「9999」と表示されます。
122
メニューを使う
撮影メニュー(撮影モード共通)
画像サイズ
撮影画面にする ※ M dボタン M 撮影モードメニューアイコン
M 画像サイズ M kボタン
※ マニュアル動画モード以外の撮影モードで設定できます。設定は、他の撮影モードに
も適用されます(撮影モードM、シーンモードの[かんたんパノラマ]または[スー
パーラプス動画]を除く)。
記録する JPEG 画像の大きさ(記録画素数)を設定します。
画像サイズを大きくするほど、大きくプリントするのに適していますが、記録可
能コマ数は少なくなります。
項目 ※
アスペクト比(横:縦)
i
4608×3456(初期設定)
4:3
E
3264×2448
4:3
L
2272×1704
4:3
B
1600×1200
4:3
j
4608×2592
16:9
I
4608×3072
3:2
H
3456×3456
1:1
※ 数値は記録画素数を表しています。
例:i 4608×3456:約 16 メガピクセル= 4608×3456 ピクセル
B
画像サイズ 1:1 の画像をプリントするときのご注意
画像サイズを「1:1」にして撮影した画像をプリントするときは、プリンターの設定を
「フチあり」にしてください。
プリンターによっては、画像を 1:1 の縦横比でプリントできない場合があります。
B
画像サイズについてのご注意
。
この機能は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります(A75)
123
メニューを使う
撮影メニュー(撮影モード共通)
撮影メニュー(j、k、l、m モード)
• [User Setting 登録]、
[User Setting リセット]については、「M(ユーザー
セッティング)モード」
(A52)をご覧ください。
Picture Control(COOLPIXピクチャーコントロール)
撮影モードダイヤルをj、k、l、m、Mに合わせる ※1 M dボタン M
j、k、l、m、Mメニューアイコン ※2 M Picture Control M kボタン
※1 u(マニュアル動画)モード時も設定できます。
※2 u(マニュアル動画)モード時は、Gメニューアイコンが表示されます。
撮影状況や好みに合わせて、記録する画像の画(え)作りを設定できます。輪郭強
調の度合い、コントラスト、色の濃さ(彩度)を細かく調整できます。
項目
内容
スタンダード
b
(初期設定)
鮮やかでバランスのとれた標準的な画像になります。ほと
んどの撮影状況に適しています。
c ニュートラル
素材性を重視した自然な画像になります。撮影後に画像を
加工したいときに適しています。
d ビビッド
メリハリのある生き生きとした色鮮やかな画像になります。
青、赤、緑など、原色の色を強調したいときに適しています。
e モノクローム
白黒やセピアなど、単色の濃淡で表現した画像になります。
f カスタム 1※
COOLPIX カスタムピクチャーコントロールで[カスタム 1]
g カスタム 2※
に登録した設定にします。
COOLPIX カスタムピクチャーコントロールで[カスタム 2]
に登録した設定にします。
※[CSM Picture Control]
(A128)でカスタマイズした設定を登録したときのみ表示さ
れます。
B
COOLPIX ピクチャーコントロールについてのご注意
• このカメラの COOLPIX ピクチャーコントロール機能は、他のカメラ、Capture NX-D
や Picture Control Utility 2 などのソフトウェアのピクチャーコントロール機能と相互
利用はできません。
• この機能は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります(A75)
。
124
メニューを使う
撮影メニュー(j、k、l、m モード)
COOLPIX ピクチャーコントロールのカスタマイズ:クイック調
整と手動調整
COOLPIX ピクチャーコントロールは、輪郭強調、コントラスト、色の濃さ(彩度)
などの画(え)作りの要素をバランス良くまとめて調整できる「クイック調整」
と、要素ひとつひとつを細かく調整できる「手動調整」でカスタマイズできます。
1
マルチセレクターのHIで COOLPIX ピク
チャーコントロールの種類を選び、k ボ
タンを押す
• マルチセレクターを回しても項目を選べます。
2
HIで調整する項目(A126)を選び、
J Kで値を設定する
• kボタンを押すと、値が設定されます。
• [リセット]を選んで k ボタンを押すと、調整値
は初期設定に戻ります。
Picture Control
スタンダード
ニュートラル
ビビッド
モノクローム
スタンダード
クイック調整
輪郭強調
コントラスト
色の濃さ (彩度)
リセット
戻る
125
メニューを使う
撮影メニュー(j、k、l、m モード)
クイック調整と手動調整の種類
項目
クイック調整 ※1
内容
輪郭強調、コントラスト、色の濃さ(彩度)のレベルを自動
的に調整します。
−側にするとそれぞれの COOLPIX ピクチャーコントロールの
特徴を抑えた画像になり、+側にするとそれぞれの COOLPIX
ピクチャーコントロールの特徴を強調した画像になります。
• 初期設定:
[0]
輪郭強調
画像の輪郭の強調度合い(シャープネス)を設定します。
数字が大きいほどくっきりとした画像になり、小さいほどソ
フトな画像になります。
[A](オート)に設定すると、自動調整します。
• 初期設定:
[スタンダード]または[モノクローム]のとき
[ニュートラル]のとき[2]
、
[ビビッド]のとき[4]
[3]、
コントラスト
画像のコントラストを設定します。
−側にすると軟調な画像になり、+側にすると硬調な画像に
なります。晴天時の人物撮影や白とびが気になる場合などは
−側が、かすんだ遠景の撮影などには+側が適しています。
[A](オート)に設定すると、自動調整します。
• 初期設定:
[0]
色の濃さ ( 彩度 )※2
画像の色の鮮やかさを設定します。
−側にすると鮮やかさが抑えられ、+側にするとより鮮やか
になります。
[A](オート)に設定すると、自動調整します。
• 初期設定:
[0]
フィルター効果 ※3
白黒写真用カラーフィルターを通して撮影したときのような
効果が得られます。
• [OFF]:フィルター効果を使用しません。
• [Y](黄色)
、
[O ]
(オレンジ)
、
[R ]
(赤)
:
コントラストを強調する効果があり、風景撮影で空の明る
さを抑えたい場合などに使います。[Y]→[O]→[R]の
順にコントラストが強くなります。
• [G](緑):
肌の色や唇などを落ち着いた感じに仕上げます。ポート
レート撮影などに使います。
• 初期設定:
[OFF]
126
メニューを使う
撮影メニュー(j、k、l、m モード)
項目
調色 ※3
内容
印画紙を調色したときのように、画像全体の色調を調整でき
(白 黒)、
[Sepia]
(セ ピ ア 調)、
ま す。調 色 は[B&W]
[Cyanotype]
(青写真)から選べます。
[Sepia]または[Cyanotype]を選んでマルチセレクターの
Iを押すと、さらに色の濃淡を選べます。J Kを押して選んで
ください。
• 初期設定:
[B&W](白黒)
※1 [ニュートラル]、[モノクローム]、
[カスタム 1]または[カスタム 2]の場合は、
クイック調整できません。
手動調整した後にクイック調整をすると、
手動調整で設定した値は無効になります。
※2 [モノクローム]の場合は、表示されません。
※3 [モノクローム]の場合のみ、表示されます。
B
[輪郭強調]についてのご注意
[輪郭強調]の効果は、撮影時の画面では確認できません。画像を再生して確認してくだ
さい。
B [コントラスト]、[色の濃さ (彩度 )]の[A](オート)についてのご注意
同じような状況で撮影しても、被写体の位置や大きさ、露出によって、仕上がり具合は
変化します。
127
メニューを使う
撮影メニュー(j、k、l、m モード)
CSM Picture Control
(COOLPIX カスタムピクチャーコントロール)
撮影モードダイヤルをj、k、l、m、Mに合わせる ※1 M dボタン M
j、k、l、m、Mメニューアイコン ※2 M CSM Picture Control M kボタン
※1 u(マニュアル動画)モード時も設定できます。
※2 u(マニュアル動画)モード時は、Gメニューアイコンが表示されます。
「COOLPIX ピクチャーコントロール」
(A125)の設定を調整(カスタマイズ)し
て、[Picture Control]の[カスタム 1]または[カスタム 2]に登録します。
1
2
3
マルチセレクターのHIで[編集と登録]
を選び、kボタンを押す
Custom Picture Control
• 登録済みの COOLPIX カスタムピクチャーコント
ロールを削除するには[登録削除]を選びます。
編集と登録
登録削除
元にする COOLPIX ピクチャーコントロール(A124)を選び、k
ボタンを押す
HIで調整する項目を選び、J Kで値を設定する(A125)
• 項目の内容は COOLPIX ピクチャーコントロールの調整と同じです。
• 調整が終わったら、kボタンを押します。
• [リセット]を選んでkボタンを押すと、調整値は初期設定に戻ります。
4
登録先を選び、kボタンを押す
• [Picture Control]または[CSM Picture Control]
で、[カスタム 1]または[カスタム 2]を選べる
ようになります。
• 調整値を変えるには、
[Picture Control]または
[CSM Picture Control]で[カスタム 1]または
[カスタム 2]を選びます。
128
メニューを使う
撮影メニュー(j、k、l、m モード)
登録先の選択
カスタム 1
カスタム 2
ホワイトバランス(色合いの調整)
撮影モードダイヤルをj、k、l、m、Mに合わせる ※1 M dボタン M
j、k、l、m、Mメニューアイコン ※2 M ホワイトバランス M kボタン
※1 u(マニュアル動画)モード時も設定できます。
※2 u(マニュアル動画)モード時は、Gメニューアイコンが表示されます。
画像を見た目に近い色で記録するように、天候や光源に合わせて設定します。
項目
内容
オ ー ト(標 準) カメラが自動的にホワイトバランスを調整します。
a1 (初期設定)
[オート(電球色を残す)]を選ぶと、電球色の光源下で撮
影した際に暖かみのある画像の仕上がりになります。フ
オート(電球色 ラッシュ使用時は、フラッシュ発光の条件に応じて調整さ
a2
れます。
を残す)
b
[オート(標準)]
、
[オート(電球色を残す)]や[電球]な
プリセットマ
どの設定では望ましい結果が得られない場合に使います
ニュアル
。
(A131)
c
晴天 ※
d
電球 ※
晴天の屋外での撮影に適しています。
白熱電球の下での撮影に適しています。
(白色蛍光灯)、
蛍光灯の下での撮影に適しています。
[1 ]
[3 ]
(昼光色蛍光灯)のいずれかを
[2](昼白色蛍光灯)、
選べます。
e
蛍光灯
f
曇天 ※
g
フラッシュ ※
フラッシュを使う撮影に適しています。
x
色温度設定
色温度(A130)を直接指定できます。
曇り空の屋外での撮影に適しています。
※7 段階の微調整ができます。「+」方向で青み、
「−」方向で赤みが増します。
B
ホワイトバランスについてのご注意
• [オート(標準)]、
[オート(電球色を残す)]
、
[フラッシュ]以外のホワイトバランス
。
を選んだときは、内蔵フラッシュを閉じてください(A25)
• この機能は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります(A75)
。
129
メニューを使う
撮影メニュー(j、k、l、m モード)
C
色温度について
光の色を絶対温度(K:ケルビン)という客観的な数字で表したものが色温度です。色温
度が低くなるほど赤味を帯びた光色になります。色温度が高くなるほど青味を帯びた光
色になります。
赤味大
青味大
3000
1
2
4000
3
4
5000
6000
567 8
8000
9
10000 [K]
0 a
1 ナトリウム灯混合光(約 2700K) 7 フラッシュ(約 5400K)
8 曇天(約 6000K)
電球(約 3000K)
2 電球色蛍光灯(約 3000K)
9 昼光色蛍光灯(約 6500K)
3 温白色蛍光灯(約 3700K)
0 高色温度の水銀灯(約 7200K)
4 白色蛍光灯(約 4200K)
a 晴天日陰(約 8000K)
5 昼白色蛍光灯(約 5000K)
6 晴天(約 5200K)
130
メニューを使う
撮影メニュー(j、k、l、m モード)
プリセットマニュアルの使い方
以下の手順で、撮影する照明下のホワイトバランス値を測定して、撮影します。
1
2
白またはグレーの被写体を用意し、撮影する照明下に置く
マルチセレクターのHIで[プリセットマ
ニュアル]を選び、kボタンを押す
• レンズが測定用のズーム位置になります。
ホワイトバランス
オート (標準)
オート(電球色を残す)
プリセットマニュアル
--
晴天
電球
蛍光灯
3
[新規設定]を選ぶ
プリセットマニュアル
• 前回の測定値を使いたいときは、
[前回の設定]を
選びます。
前回の設定
新規設定
4
測定窓に、用意した白またはグレーの被写
体を収め、kボタンを押して測定する
プリセットマニュアル
• シャッターがきれて、新規設定が終了します(画
像は記録されません)。
前回の設定
新規設定
測定窓
B
プリセットマニュアルについてのご注意
フラッシュ発光時のホワイトバランス値は測定できません。フラッシュ撮影時は、
[ホワ
イトバランス]を[オート(標準)]、
[オート(電球色を残す)]または[フラッシュ]
に設定してください。
131
メニューを使う
撮影メニュー(j、k、l、m モード)
測光方式
撮影モードダイヤルをj、k、l、m、Mに合わせる M dボタン M
j、k、l、m、Mメニューアイコン M 測光方式 M kボタン
露出を合わせるため、被写体の明るさを測ることを「測光」といいます。
カメラが 測光する方式を設定します。
項目
G
q
r
内容
マ ル チ パ タ ー ン 画面の広い領域を測光します。
(初期設定)
通常の撮影では、マルチパターン測光をおすすめします。
中央部重点
画面に表示される中央部重点測光範囲に重点を置いて測光
します。ポートレート撮影など、重点的に画面中央部に露出
を合わせたいときなどに使います。※
スポット
画面中央部に表示されているスポット測光範囲で測光しま
す。被写体と背景の明るさが著しく異なるときなどに使いま
す。被写体がスポット測光範囲に入るように撮影してくださ
い。※
※ ピントと露出を合わせたい被写体が画面中央部にないときは、
[AF エリア選択]をマ
ニュアルにして AF エリアを画面中央にし、フォーカスロック(A66)をお使いくだ
さい。
B
測光方式についてのご注意
• 電子ズーム作動中は、拡大倍率によって[中央部重点]または[スポット]になります。
。
• この機能は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります(A75)
C
撮影画面の表示について
[中央部重点]または[スポット]に設定すると、測光範囲のガイド(A11)が表示さ
れます(電子ズーム使用時を除く)。
132
メニューを使う
撮影メニュー(j、k、l、m モード)
連写
撮影モードダイヤルをj、k、l、m、Mに合わせる M dボタン M
j、k、l、m、Mメニューアイコン M 連写 M kボタン
項目
内容
U
単写(初期設定) 1 コマずつ撮影します。
k
連写 H
シャッターボタンを全押ししている間、連写します。
• 約 7 コマ / 秒の速度で約 7 コマ連写できます。
m
連写 L
シャッターボタンを全押ししている間、連写します。
• 約 1 コマ / 秒の速度で約 200 コマ連写できます。
先取り撮影
シャッターボタンを半押しすると先取り撮影を開始します。
シャッターチャンスで全押しすると、その直前の画像もさか
。シャッターチャンスを逃し
のぼって記録します(A134)
にくくなります。
• 約 15 コマ / 秒の速度で 20 コマ(先取り撮影の最大 5 コマを
含む)連写できます。
• 画質は[NORMAL]
、画像サイズは A(1280×960 ピクセ
ル)に固定されます。
n 高速連写 120 fps
シャッターボタンを 1 回全押しすると、高速で連写します。
• 約 120 コマ / 秒の速度で 60 コマ連写できます。
• 画像サイズは f(640×480 ピクセル)に固定されます。
j 高速連写 60 fps
シャッターボタンを 1 回全押しすると、高速で連写します。
• 約 60 コマ / 秒の速度で 60 コマ連写できます。
• 画像サイズは O(1920×1080 ピクセル)に固定されます。
X
あらかじめ設定した撮影間隔(インターバル)で、静止画を
自動的に連続撮影します(A135)。
q
インターバル撮影
133
メニューを使う
撮影メニュー(j、k、l、m モード)
B
連写についてのご注意
[連写 L]/[インターバル
• ピントと露出は、最初の 1 コマと同じ条件に固定されます。
撮影]以外の連写設定では、ホワイトバランスも最初の 1 コマと同じ条件に固定され
ます。
• 撮影後の画像の記録に時間がかかることがあります。
• ISO 感度が上がって、撮影した画像がざらつくことがあります。
• 画質や画像サイズ、メモリーカードの種類または撮影状況によって、連写速度が遅く
。
なることがあります(RAW 記録時など)
[高速連写 60 fps]の場合、蛍光灯、水銀灯、ナトリウム灯など
• [高速連写 120 fps]、
の高速で明滅する照明下では、画像に横帯が発生したり、画像の明るさや色合いがば
らついたりすることがあります。
。
• この機能は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります(A75)
C
先取り撮影について
シャッターボタンの半押し / 全押しと記録する画像の関係は以下のとおりです。
半押し開始
全押し開始
さかのぼって記 全押しで記録する画像
録される画像
• シャッターボタンの半押し中は、撮影画面の先取り撮影アイコン(Q)が緑色
に変わります。
134
メニューを使う
撮影メニュー(j、k、l、m モード)
インターバル撮影を使った撮影方法
撮影モードダイヤルをj、k、l、m、Mに合わせる M dボタン M
j、k、l、m、Mメニューアイコン M 連写 M kボタン
1
2
マルチセレクターの HI で X[インター
バル撮影]を選び、kボタンを押す
連写
インターバル撮影
撮影間隔を設定する
インターバル撮 影
• J Kで項目を選び、HIで時間を設定します。
• 設定が終了したらkボタンを押します。
分
秒
00 ′30 ″
変更
3
4
d(メニュー)ボタンを押し、撮影画面にする
シャッターボタンを押し、1 コマ目を撮影
する
• 2 コマ目以降は、撮影間隔の設定に従って自動で
シャッターがきれます。
• 撮影の合間は画面が消灯し、電源ランプが点滅し
ます。
5
30s
1/250
F5.6
必要な画像を撮影し終わったら、シャッターボタンを押す
• 撮影が終了します。
• 以下の場合、撮影は自動終了します。
- メモリーカードの残量がなくなったとき
- 連続撮影が 9999 コマに達したとき
135
メニューを使う
撮影メニュー(j、k、l、m モード)
25m 0s
1400
B
インターバル撮影についてのご注意
• 途中で電源が切れないように、十分に残量のある電池をお使いください。
• 別売の AC アダプター EH-5b/EH-5c とパワーコネクター EP-5C(A206)を使うと、
家庭用コンセントから電源を供給できます。EH-5b/EH-5c 以外の AC アダプターは絶対
に使わないでください。カメラの故障、発熱の原因となります。
• インターバル撮影中は、撮影モードダイヤルを回さないでください。撮影が終了しま
す。
• 設定した撮影間隔に対して、シャッタースピードが遅く、1 コマの記録にも時間がかか
る場合は、途中の撮影がキャンセルされることがあります。
136
メニューを使う
撮影メニュー(j、k、l、m モード)
ISO 感度設定
撮影モードダイヤルをj、k、l、m、Mに合わせる ※1 M dボタン M
j、k、l、m、Mメニューアイコン ※2 M ISO 感度設定 M kボタン
※1 u(マニュアル動画)モード時も設定できます。
※2 u(マニュアル動画)モード時は、Gメニューアイコンが表示されます。
ISO 感度を高くすると、より暗い被写体を撮影できます。また、同じ明るさの被写
体でも、より速いシャッタースピードで撮影でき、手ブレや被写体の動きによる
ブレを軽減しやすくなります。
• ISO 感度を高くすると、撮影した画像が多少ざらつくことがあります。
項目
内容
ISO 感度設定
• [オート]
(初期設定)
:
ISO 100 〜 1600 の範囲で自動設定します。マニュアル動画
モードでは、ISO 125 〜 1600 の範囲で自動設定します。
• [感度制限オート]
:自動設定範囲を Y[ISO 100-400]、
Z[ISO 100-800]から選べます。マニュアル動画モード
では、Y[ISO125-400]、Z[ISO 125-800]から選
べます。
• [100]〜[6400](マニュアル動画モードでは[125]〜
[6400]):
ISO 感度を選んだ値に固定します。
低速限界設定
撮影モードがjまたはlのときに、ISO 感度の自動制御が働き
始めるシャッタースピードを設定します。ここで設定した
シャッタースピードでは露出不足となる場合、適正露出を得
るために ISO 感度を自動的に高くします。
• [ISO 感度設定]が[オート]
、
[感度制限オート]のときに
有効です。
• ISO 感度が上がっても露出不足となる場合は、シャッタース
ピードが遅くなります。
• 初期設定:
[しない]
B
ISO 感度設定についてのご注意
• m(マニュアル露出)モードのときに[オート]
、または[感度制限オート]に設定す
ると、ISO 感度は ISO 100 に固定されます。
• マニュアル動画モードで[露出モード]が[マニュアル露出]のときに[オート]、ま
たは[感度制限オート]に設定すると、ISO 感度は ISO 125 に固定されます。
• この機能は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります(A75)
。
137
メニューを使う
撮影メニュー(j、k、l、m モード)
C
撮影画面の ISO 感度表示について
• [オート]時は、感度が上がったときにEマークが表示されます。
• [感度制限オート]時は、感度の上限値が表示されます。
138
メニューを使う
撮影メニュー(j、k、l、m モード)
AE ブラケティング
撮影モードダイヤルをj、k、lに合わせる M dボタン M j、k、lメ
ニューアイコン M AE ブラケティング M kボタン
露出(明るさ)を自動的に変えながら連続撮影できます。画像の明るさの調節が
難しい場合の撮影に効果的です。
項目
内容
しない(初期設定)
AE ブラケティングを行いません。
±0.3
シャッターボタンを全押しすると、0、− 0.3、+0.3 の順で自動
的に露出を変えながら、3 コマを連続撮影します。
±0.7
シャッターボタンを全押しすると、0、− 0.7、+0.7 の順で自動
的に露出を変えながら、3 コマを連続撮影します。
±1.0
シャッターボタンを全押しすると、0、− 1.0、+1.0 の順で自動
的に露出を変えながら、3 コマを連続撮影します。
B
AE ブラケティングについてのご注意
• m(マニュアル露出)モードの場合、
[AE ブラケティング]は使えません。
、
[±0.7]
、
[±1.0]のいずれか
• 露出補正(A69)と[AE ブラケティング]の[±0.3]
を同時に設定すると、補正量を加算します。
• この機能は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります(A75)
。
139
メニューを使う
撮影メニュー(j、k、l、m モード)
AF エリア選択
撮影モードダイヤルをj、k、l、m、Mに合わせる M dボタン M
j、k、l、m、Mメニューアイコン M AF エリア選択 M kボタン
オートフォーカスでピント合わせをするエリアの決め方を変更します。
項目
a
顔認識オート
内容
カメラが人 物の顔を認
識すると、顔にピントが
合います(顔認識撮影に
。
ついて→ A64)
人物以外の 撮影や顔を
認識できない構図では、
9 つある AF エリアのう
ち最も手前 の被写体を
とらえてい るエリアで
ピントが合います。
マルチセレクターの
HIJ K また は 回転
で、AF エリアをピント
を合わせたい位置に移
動できます。
マルチセレクターでフ
ラッシュモードなどを
設定したいときは、k
y マニュアル(スポット) ボタンを押します。AF
エリアの移動に戻るに
x マニュアル(標準)
w マニュアル(ワイド) は、もう一度 k ボタン
を押します。
1/250
F5.6
AF エリア
移動可能エリア
AF エリア(中央時)
AF エリア(移動時)
140
メニューを使う
撮影メニュー(j、k、l、m モード)
25m 0s
1400
項目
s ターゲット追尾
内容
動く被写体の撮影に使
います。
ピントを合わせたい被
写体を登録すると、AF
エリアが被写体を追い
かけて移動します。→
「タ ー ゲ ッ ト 追 尾 の 使
い方」
(A142)
終了
1/250
F5.6
1/250
F5.6
1400
カメラが主要な被写体
を検出すると、その被写
体にピントが合います。
→「ターゲットファイン
ターゲットファインド ド AF について」
(A63)
M
AF(初期設定)
AF エリア
B
AF エリア選択についてのご注意
• 電子ズーム使用時は、[AF エリア選択]の設定にかかわらず、画面中央でピント合わ
せを行います。
• フォーカスモードセレクターがr(マニュアルフォーカス)のときは、
[AF エリア選
択]を設定できません。
。
• この機能は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります(A75)
141
メニューを使う
撮影メニュー(j、k、l、m モード)
ターゲット追尾の使い方
撮影モードダイヤルをj、k、l、m、Mに合わせる M dボタン M
j、k、l、m、Mメニューアイコン M AF エリア選択 M kボタン M
sターゲット追尾 M kボタン M dボタン
1
被写体を登録する
• 追尾したい被写体を画面中央の枠に合わせ、kボ
タンを押します。
• 被写体が登録されると、黄色い AF エリア表示で
囲まれ、ターゲット追尾が始まります。
• 登録できなかったときは、枠が赤色に表示されま
す。構図を変えて登録をやり直してください。
• 登録を解除したいときは、kボタンを押します。
• カメラがターゲットを見失うと、AF エリア表示
が消えます。登録をやり直してください。
開始
1/250
F5.6
25m 0s
1400
終了
2
1/250
F5.6
1/250
F5.6
シャッターボタンを全押しして撮影する
• AF エリアが表示されていない状態でシャッター
ボタンを押すと、画面中央のエリアにピントが合
います。
B
ターゲット追尾についてのご注意
• ターゲットの追尾中にズーム操作などを行うと、登録が解除されます。
• 撮影条件によっては、適切にターゲット追尾できないことがあります。
142
メニューを使う
撮影メニュー(j、k、l、m モード)
1400
AF モード
撮影モードダイヤルをj、k、l、m、Mに合わせる M dボタン M
j、k、l、m、MメニューアイコンM AF モード M kボタン
静止画撮影時のピントの合わせ方を設定します。
項目
内容
A シングル AF
シャッターボタンを半押ししたときのみピントを合わせま
す。
B 常時 AF
(初期設定)
シャッターボタンを半押ししなくても、常にピントを合わせ
ます。常に動作音がします。
B
AF モードについてのご注意
• フォーカスモードセレクターが r(マニュアルフォーカス)のときは、
[AF モード]
を設定できません。
。
• この機能は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります(A75)
C
動画の AF モードについて
動画撮影時の AF モードは、動画メニューの[AF モード](A153)で設定します。
調光補正
撮影モードダイヤルをj、k、l、m、Mに合わせる M dボタン M
j、k、l、m、Mメニューアイコン M 調光補正 M kボタン
フラッシュの発光量を補正します。
フラッシュが明るすぎるときや暗すぎるときなどに使います。
• 設定画面に設定したい補正値が表示されていないときは、表示されるまでマル
チセレクターのHIを押してください。
項目
内容
0.3 〜 2.0 EV まで、1/3 段ごとにフラッシュの発光量が多くな
+0.3 〜 +2.0
ります。構図の中心となる被写体をより明るく照らすように
発光量を多くします。
0.0(初期設定)
調光補正を行いません。
− 0.3 〜− 2.0
− 0.3 〜− 2.0 EV まで、1/3 段ごとにフラッシュの発光量が少
なくなります。被写体に光が強く当たりすぎないよう発光量
を少なくします。
143
メニューを使う
撮影メニュー(j、k、l、m モード)
ノイズ低減フィルター
撮影モードダイヤルをj、k、l、m、Mに合わせる M dボタン M
j、k、l、m、Mメニューアイコン M ノイズ低減フィルター M kボタン
画像の記録時に通常行うノイズ低減機能の強さを設定します。
項目
e
強め
標準
(初期設定)
M
l
内容
ノイズ低減を標準よりも強めに行います。
弱め
ノイズ低減を標準の強さで行います。
ノイズ低減を標準よりも弱めに行います。
アクティブ D- ライティング
撮影モードダイヤルをj、k、l、m、Mに合わせる M dボタン M
j、k、l、m、Mメニューアイコン M アクティブ D- ライティング M kボタン
ハイライトの白とびを抑え、暗部の黒つぶれを軽減し、見た目のコントラストに
近い仕上がりになります。暗い室内から外の風景を撮ったり、直射日光の強い海
辺など明暗差の激しい景色を撮影するときに効果的です。
項目
a
強め
b
標準
c
弱め
k
しない(初期設定)
内容
効果の度合いを設定します。
アクティブ D- ライティング処理をしません。
B
アクティブ D- ライティングについてのご注意
• 撮影後の画像の記録に時間がかかります。
。
• この機能は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります(A75)
C [アクティブ D-ライティング]と[D- ライティング]の違い
• [アクティブ D- ライティング]は、白とびを抑えるように撮影し、記録時に階調を調
節します。
• 再生メニューの[D- ライティング]
(A84)は、記録した画像の階調を調節します。
144
メニューを使う
撮影メニュー(j、k、l、m モード)
多重露出
撮影モードダイヤルをj、k、l、m、Mに合わせる M dボタン M
j、k、l、m、Mメニューアイコン M 多重露出 M kボタン
2 〜 3 コマの画像を重ねて、1 枚の画像として記録します。
項目
多重露出モード
自動ゲイン補正
内容
[する]に設定すると、多重露出で撮影します。
• 重ねない画像も記録します。
• 初期設定:
[しない]
重ねるときに、画像の明るさを自動調節するかどうかを設定
します。
• 初期設定:
[する]
B
多重露出についてのご注意
• 画像の合成に時間がかかることがあります。
• 撮影中にオートパワーオフ(A176)による待機状態になると、撮影が終了します。
撮影間隔の長い撮影では、オートパワーオフの時間を長めに設定することをおすすめ
します。
。
• この機能は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります(A75)
• 多重露出時にシャッタースピードが遅い場合、記録した画像にノイズ(白い点)が目
立つことがあります。
多重露出を使った撮影方法
撮影モードダイヤルをj、k、l、m、Mに合わせる M dボタン M
j、k、l、m、Mメニューアイコン M 多重露出 M kボタン
1
マルチセレクターのHIで[多重露出モー
ド]を選び、kボタンを押す
多重露出
多重露出モード
自動ゲイン補正
145
メニューを使う
撮影メニュー(j、k、l、m モード)
2
[する]を選び、kボタンを押す
多重露出モード
する
しない
3
4
d(メニュー)ボタンを押し、撮影画面にする
シャッターボタンを押し、1 コマ目を撮影
する
1/250
5
F5.6
25m 0s
1400
シャッターボタンを押し、2 コマ目を撮影
する
• 半透明で表示される 1 コマ目の画像を見ながら、
構図を決めてください。
• 2 コマ目を撮影すると、1 コマ目と 2 コマ目を重ね
25m 0s
た画像が記録され、半透明で表示されます。
1/250
F5.6
1400
[多重露出モー
• 2 コマで多重露出を終了するには、
ド]を[しない]に設定するか、撮影モードダイヤルを j、k、l、m、M 以外
に切り換えます。
6
シャッターボタンを押し、3 コマ目を撮影する
• 3 コマを重ねた画像が記録され、多重露出が終了します。
• 3 コマ目を撮影できるまで、時間がかかることがあります。
146
メニューを使う
撮影メニュー(j、k、l、m モード)
ズームメモリー
撮影モードダイヤルをj、k、l、m、Mに合わせる M dボタン M
j、k、l、m、Mメニューアイコン M ズームメモリー M kボタン
項目
する
内容
ズームレバーを動かすと、この設定でチェックボックスをオンに
したズーム位置(35mm 判換算の焦点距離 / 撮影画角)に切り換
わります。
• マルチセレクターの HI で焦点距離を選び、k ボタンを押して
チェックボックスのオン[w]/ オフを設定します。
[35 mm]、
[50 mm]、
[70 mm]、
[24 mm]、[28 mm]、
[105 mm]
、
[135 mm]
、
[200 mm]
、
[300 mm]
、
[85 mm]、
[500 mm ]、
[600 mm ]、[800 mm ]、
[400 mm ]、
[1200 mm]、[1400 mm]、[1600 mm]、
[1000 mm]、
[1800 mm]、
[2000 mm]、[2200 mm]、[2400 mm]、
[2800 mm]
、[3000 mm]を設定できます。
[2600 mm]、
• 初期設定:すべてのチェックボックスがオン[w]
• 設定を終了するには、マルチセレクターの K を押します。
• [起動ポジション設定]で設定された焦点距離は自動的にオン
[w]になります。
• サイドズームレバーでは、ズームメモリー機能は使えません。
しない(初期設定) [する]で設定できるズーム位置以外にもズームを移動します。
B
ズーム操作についてのご注意
• 複数の焦点距離を設定した場合、ズームレバーを動かすと、操作前と一番近い焦点距
離に切り換わります。他の焦点距離に切り換えるには、いったんズームレバーをはな
してください。
• 電子ズームを使うときは、[ズームメモリー]を[しない]に設定してください。
147
メニューを使う
撮影メニュー(j、k、l、m モード)
起動ポジション設定
撮影モードダイヤルをj、k、l、m、Mに合わせる M dボタン M
j、k、l、m、Mメニューアイコン M 起動ポジション設定 M kボタン
電源を ON にしたときのズーム位置(35mm 判換算の焦点距離 / 撮影画角)を設定
します。
[24 mm]
(初期設定)
、
[28 mm]
、
[35 mm]、
[50 mm]、
[70 mm]、
[85 mm]
、
[105 mm]または[135 mm]に設定できます。
M モード露出反映表示
撮影モードダイヤルをj、k、l、m、Mに合わせる M dボタン M
j、k、l、m、Mメニューアイコン M M モード露出反映表示 M kボタン
m(マニュアル露出)モードで露出を変えたときに、撮影画面にも明るさを反映
するかどうかを設定します。
項目
内容
する
撮影画面に明るさを反映します。
しない(初期設定)
撮影画面に明るさを反映しません。
148
メニューを使う
撮影メニュー(j、k、l、m モード)
マニュアル動画メニュー
以下のページをご覧ください。
• [露出モード]
(A94)
• [Picture Control]
(A124)
• [CSM Picture Control]
(A128)
• [ホワイトバランス]
(A129)
• [ISO 感度設定]
(A137)
149
メニューを使う
マニュアル動画メニュー
動画メニュー
動画設定
撮影画面にする M dボタン M eメニューアイコン M 動画設定
M kボタン
撮影する動画の種類を選びます。通常速度の動画と、再生するとスローモーショ
ンや早送りになる HS(ハイスピード)動画(A151)があります。選べる項目は、
[フレームレート設定]によって異なります(A155)。
• 動画撮影には、SD スピードクラスが Class 6 以上のメモリーカードをおすすめし
ます(A220)
。
通常速度の動画
項目(画像サイズ / フレーム
レート、記録方式)
画像サイズ
アスペクト比
(横:縦)
J 2160/30p(4K UHD)
K 2160/25p(4K UHD)
3840×2160
16:9
e 1080/30p
p 1080/25p
(初期設定)
1920×1080
16:9
I 1080/60p
H 1080/50p
1920×1080
16:9
f 720/30p
r 720/25p
1280×720
16:9
i 720/60p
w 720/50p
1280×720
16:9
• 動画のサイズ / フレームレートが[2160/30p]
(4K UHD)時は約 6 分以上、[2160/
25p](4K UHD)時は約 7 分以上撮影すると、複数の動画ファイル(1 ファイルにつき
最大 4 GB)で記録され、連続再生できません。
実際に記録可能な時間は、画像の絵柄や動き、メモリーカードの種類によって異なる
ことがあります。
150
メニューを使う
動画メニュー
HS 動画
撮影した動画を再生すると、スローモーションや早送りになります。
→「スローモーション再生と早送り再生について」(A152)
項目
a
b
HS 480/4 倍
画像サイズ
アスペクト比
(横:縦)
内容
640×480
4:3
1/4 の速度のスローモーション動画です。
• 最長撮影時間:7 分 15 秒(再生時間:29
分)
c
d
HS 720/2 倍
1280×720
16:9
1/2 の速度のスローモーション動画です。
• 最長撮影時間:14 分 30 秒(再生時間:
29 分)
e
f
HS 1080/0.5 倍
1920×1080
16:9
2 倍の速度の早送り動画です。
• 最長撮影時間:29 分(再生時間:14 分
30 秒)
B
•
•
•
•
HS 動画についてのご注意
音声は記録されません。
動画撮影中の静止画記録はできません。
動画撮影の一時停止はできません。
ズーム位置、ピント、露出、ホワイトバランスは、撮影開始時に固定されます。
151
メニューを使う
動画メニュー
C
スローモーション再生と早送り再生について
通常速度で撮影した場合:
撮影時間
10 秒
再生時間
10 秒
a[HS 480/4 倍]またはb[HS 480/4 倍]で撮影した場合:
通常速度の 4 倍のハイスピードで撮影します。
再生時は、4 倍の時間をかけてスローモーションで再生します。
10 秒
撮影時間
再生時間
40 秒
スローモーション再生
e[HS 1080/0.5 倍]またはf[HS 1080/0.5 倍]で撮影した場合:
通常速度の 1/2のスピードで撮影します。
再生時は、2 倍の速さで早送り再生します。
10 秒
撮影時間
再生時間
5秒
早送り再生
152
メニューを使う
動画メニュー
AF モード
撮影画面にする M dボタン M eメニューアイコン M AF モード
M kボタン
動画撮影時のピントの合わせ方を設定します。
A
項目
内容
シングル AF
(初期設定)
動画撮影開始時にピントを固定します。
撮影中に被写体との距離があまり変化しない撮影に適して
います。
B 常時 AF
動画撮影中、ピント合わせを繰り返します。
撮影中に被写体との距離が変化する撮影に適しています。ピ
ントを合わせる動作音が録音されることがあります。動作音
が気になるときは、
[シングル AF]での撮影をおすすめしま
す。
B
AF モードについてのご注意
• スーパーラプス動画のときは、[シングル AF]に固定されます。
• [動画設定]を HS 動画に設定したときは、[シングル AF]に固定されます。
• フォーカスモードセレクターが r(マニュアルフォーカス)のときは、
[AF モード]
を設定できません。
。
• この機能は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります(A75)
153
メニューを使う
動画メニュー
電子手ブレ補正
撮影画面にする M d ボタン M e メニューアイコン M 電子手ブレ補正
M kボタン
動画撮影時に、電子式の手ブレ補正をするかどうかを設定します。
項目
する
(初期設定)
しない
内容
電子手ブレ補正を行います。
• 画角(写る範囲)は狭くなります。
• セ ッ ト ア ッ プ メ ニ ュ ー の[手 ブ レ 補 正]
(A171)を
、
[ACTIVE]
、
[NORMAL(構図優先)]また
[NORMAL]
は[ACTIVE(構図優先)]に設定している場合は、光学
式手ブレ補正も同時に行われます。
電子手ブレ補正を行いません。
B
電子手ブレ補正についてのご注意
• スーパーラプス動画のときは、[する]に固定されます。
[2160/25p]、または HS 動画に設定したときは、
[しな
• [動画設定]を[2160/30p]、
い]に固定されます。
風切り音低減
撮影画面にする M dボタン M eメニューアイコン M 風切り音低減 M
kボタン
項目
する
しない
(初期設定)
内容
動画撮影時にマイクに吹き付ける風の音を抑えて記録しま
す。再生時に風切り音以外の音が聞こえにくくなることがあ
ります。
風切り音を低減しません。
B
風切り音低減についてのご注意
スーパーラプス動画、または[動画設定]を HS 動画に設定したときは、[しない]に固
定されます。
154
メニューを使う
動画メニュー
ズームマイク
撮影画面にする M dボタン M eメニューアイコン M ズームマイク M
kボタン
項目
する
(初期設定)
しない
内容
画角(写る範囲)に応じて、広角側では広い範囲、望遠側で
は狭い範囲の音を録音します。
ズームマイクを無効にします。
B
ズームマイクについてのご注意
以下の場合、
[しない]に固定されます。
• スーパーラプス動画のとき
• [動画設定]を HS 動画に設定したとき
• 外部マイク接続時
フレームレート設定
撮影画面にする M dボタン M eメニューアイコン M フレームレート設
定 M kボタン
動画撮影時のフレームレートを選びます。フレームレートの設定を切り換えると、
[動画設定](A150)で選べる項目が変わります。
項目
内容
30 fps (30p/60p)
NTSC 方式のテレビで再生するのに適しています。
25 fps (25p/50p)
PAL 方式のテレビで再生するのに適しています。
155
メニューを使う
動画メニュー
外付けマイク感度
撮影画面にする M dボタン M eメニューアイコン M 外付けマイク感度
M kボタン
カメラの外部マイク端子に接続したマイクの感度を設定します。
外部マイク接続時のみ設定できます。
項目
内容
マイク感度 オート
w
外部マイクの感度を自動で設定します。
(初期設定)
x
マイク感度 マニュ
外部マイクの感度を手動で設定します。
アル
マイク感度マニュアル画面の操作方法
• 外部マイクからの入力状態がインジケーターで表
示されます。
• マルチセレクターで数値を調節し、k ボタンを押
して感度の設定を終了します。
マイク感度 マニュアル
50
-dB 40
L
R
1
12
64
0
変更
インジケーター
156
メニューを使う
動画メニュー
再生メニュー
画像編集機能については、
「画像の編集(静止画)」(A83)をご覧ください。
送信画像の指定
cボタンを押す
(再生モード)M dボタン M 送信画像の指定 M kボタン
カメラ内の静止画を選んで、SnapBridge アプリで無線接続したスマートフォンに
送信します。
画像選択の画面(A115)で、画像を選んで送信画像の指定または解除をします。
• 取り込む画像サイズは 2M サイズに制限されます。オリジナルサイズで静止画を
取り込むには、SnapBridge アプリの[画像取り込み]をお使いください。
• RAW 画像および動画は指定できません。動画をスマートフォンに取り込むに
は、SnapBridge アプリの[画像取り込み]をお使いください。
• セットアップメニューの[設定クリアー]
(A184)または通信メニューの[設
定の初期化]
(A162)を実行すると、送信画像の指定は解除されますので、ご
注意ください。
157
メニューを使う
再生メニュー
スライドショー
cボタンを押す
(再生モード)M dボタン M スライドショー M kボタン
画像を 1 コマずつ順番に自動再生します。動画は 1 フレーム目だけを表示します。
1
マルチセレクターの HI で[開始]を選
び、kボタンを押す
スライドショー
開始
• スライドショーが始まります。
インターバル設定
• [開始]を選ぶ前に[インターバル設定]を選びk
エンドレス
ボタンを押すと、画像の表示時間を変更できます。
• 繰り返し再生するには、[開始]を選ぶ前に[エ
開始後の一時停止
ンドレス]を選んでkボタンを押します。
• スライドショーの連続再生時間は、
[エンドレス]に設定している場合も含め、最
大約 30 分です。
2
終了または再開する
• 再生終了後や一時停止中は、右の画面になります。
終了するには、Gを選びkボタンを押します。
再開するには、Fを選びkボタンを押します。
再生中の操作
• マルチセレクターのHIJ Kでコマ送りします。押し続けると早送りします。
• 一時停止または途中で終了したいときは、kボタンを押します。
158
メニューを使う
再生メニュー
プロテクト設定
cボタンを押す(再生モード)M dボタン M プロテクト設定 M kボタン
大切な画像を誤って削除しないように保護します。
画像選択の画面(A115)で、画像を選んでプロテクトの設定または解除をします。
メモリーカードを初期化(フォーマット、A176)すると、プロテクト設定した
画像も削除されますので、ご注意ください。
画像回転
cボタンを押す(再生モード)M dボタン M 画像回転 M kボタン
撮影後に、カメラなどで表示するときの画像の向き(縦横位置)を設定します。静
止画を時計方向に 90 度、または反時計方向に 90 度回転できます。
撮影時に縦位置で記録された画像は、時計回り / 反時計回りのどちらか一方向に
180 度まで回転できます。
画像選択の画面(A115)で回転する画像を選ぶと、画像回転の画面が表示され
ます。マルチセレクターのJ Kまたは回転で、90 度回転します。
画像回転
戻る
画像回転
回転
画像回転
回転
戻る
反時計方向に
90 度回転
戻る
回転
時計方向に
90 度回転
k ボタンを押すと、表示している方向で決定し、画像に縦横位置情報が記録され
ます。
159
メニューを使う
再生メニュー
連写グループ表示方法
cボタンを押す(再生モード)M d ボタン M 連写グループ表示方法 M
kボタン
連写グループ(A82)の再生時の表示方法を設定します。
項目
1 枚ずつ
内容
連写した画像を、常に 1 コマずつ表示します。再生画面で
Fが表示されます。
代表画像のみ(初期設定) 連写した画像を代表画像で表示します。
設定内容は、すべての連写グループに反映され、電源をOFFにしても記憶されます。
連写の代表画像選択
cボタンを押す(再生モード)M 代表画像を変更したい連写グループを表
示する M d ボタン M 連写の代表画像選択 M kボタン
連写グループの代表画像をグループ内の他の画像に変更します。
• 代表画像の選択画面が表示されたら、画像を選びます(A115)
。
160
メニューを使う
再生メニュー
通信メニュー
dボタンを押す M qメニューアイコン M kボタン
カメラとスマートフォン、またはリモコン ML-L7(別売)を接続するため無線ネッ
トワーク情報を設定します。
• カメラと SnapBridge アプリをインストールしたスマートフォンを無線接続す
ると、カメラで撮影した画像をスマートフォンに送信することや、リモート撮
影などができます。接続方法は、付属の「SnapBridge 接続ガイド」をご覧くだ
さい。
• 無線接続中は設定を変更できない項目があります。変更するときは、無線接続
を一時停止してください。
項目
機内モード
接続先切替
内容
[する]にすると、すべての無線通信を OFF にします。
カメラをスマートフォンと接続するか、リモコン ML-L7(別
売)と接続するかを選びます。
SnapBridge アプリを使用して、カメラとスマートフォンを
接続するときに選びます。詳しくは、付属の「SnapBridge
スマートフォンと接続
リモコンとの接続
撮影時画像送信
接続ガイド」をご覧ください。
• あらかじめ[接続先切替]を[スマートフォン]に設定
してください。
カメラとリモコン ML-L7(別売)を接続するときに選びま
す。カ メ ラ は リ モ コ ン と の 接 続 待 機 状 態 に な り ま す
(A213)
。
• あらかじめ[接続先切替]を[リモコン]に設定してく
ださい。
画像をスマートフォンへ自動送信する条件を設定します。
• 取り込む画像サイズは 2M サイズに制限されます。オリ
ジナルサイズで静止画を取り込むには、SnapBridge アプ
リの[画像取り込み]をお使いください。
161
メニューを使う
通信メニュー
項目
内容
SSID※:SSIDを変更できます。英数字の1〜32桁で設定します。
認証 / 暗号:スマートフォンと接続するときに、通信信号を
暗号化するかどうかを設定します。
[OPEN]のときは、暗号化しません。
パスワード ※:パスワードを設定します。英数字の 8 〜 36 桁
で設定します。
Wi-Fi
接続設定
チャンネル:Wi-Fi接続で使用するチャンネルを設定します。
Wi-Fi 接続時に通信状態が悪いときや、画像送信速度が極端
に遅いときは、チャンネルを変えると改善することがあり
ます。
)の
サブネットマスク:通常は初期設定(
[255.255.255.0]
ままお使いください。
DHCPサーバーIPアドレス:通常は初期設定([192.168.0.10])
のままお使いください。
現在の設定
通信機能
現在の設定を一覧表示します。
[無効]にすると、Bluetoothの通信を OFF にします。
接続するスマートフォンの切り換えや、接続済みスマート
ペ ア リ ン グ フォンの削除をします。このカメラは接続するスマート
Bluetooth 済み機器
フォンを最大 5 台登録できます。ただし一度に接続できるの
は 1 台のみです。
電 源 オ フ 中 カメラが電源 OFF のときや待機状態(A24)のときに、ス
マートフォンと通信をするかどうか設定します。
の通信
設定の初期化
通信メニューのすべての設定を初期化します。
※ 英数字の入力方法は「文字入力画面の操作方法」
(A163)をご覧ください。
C
撮影画面の Bluetooth 通信表示について
• 点灯:スマートフォンと Bluetooth で接続中です。
• 点滅:スマートフォンとの再接続の待機中です。画像送信中に Bluetooth 通信が切断
されたときも点滅します(A203)
。
162
メニューを使う
通信メニュー
文字入力画面の操作方法
• マルチセレクターのHIJ Kでキーボードの英数
字を選択します。kボタンを押すと、選択した英
数字が文字列に追加されカーソルが次の桁に移動
します。
• 文字列のカーソル位置を移動するには、キーボー
ドのNまたはOを選んでkボタンを押します。
• 1 文字削除するには、lボタンを押します。
• 設定を確定するには、キーボードのPを選んでk
ボタンを押します。
163
メニューを使う
通信メニュー
文字列
SSID
戻る
1 字削除
キーボード
セットアップメニュー
地域と日時
dボタンを押す M zメニューアイコン M 地域と日時 M kボタン
内蔵時計の日時を設定します。
項目
内容
[する]を選ぶと、日時設定をスマートフォンと同期します。
スマートフォンと同期
SnapBridge アプリの日時同期機能を有効にしてください。
日時の設定
[スマートフォンと同期]を[しない]にした場合に日時を
設定します。
• 項目を選ぶ:マルチセレク
日時の設定
ターの J K を押します。
年
月 日
時 分
• 日時を合わせる:HI を押
します。マルチセレクター
2018 11 15 15 10
またはコマンドダイヤル
を回しても変更できます。
• 設定を完了する:[分]を
変更
選び、k ボタンまたは K
を押します。
日付の表示順
[年 / 月 / 日]、
[月 / 日 / 年]
、
[日 / 月 / 年]から選びます。
タイムゾーン
タイムゾーン(地域)や夏時間(サマータイム)を設定します。
• 自宅(w)を設定してから、訪問先(x)のタイムゾーン
を設定すると、時差を自動計算し、撮影日時を訪問先の時
間で記録できます。
164
メニューを使う
セットアップメニュー
タイムゾーンの設定方法
1
マルチセレクターの HI で[タイムゾー
ン]を選び、kボタンを押す
地域と日時
スマートフォンと同期
日時の設定
日付の表示順
タイムゾーン
Tokyo, Seoul
2018/11/15 15:30
2
w[自宅]またはx[訪問先]を選び、k
ボタンを押す
タイムゾーン
自宅
訪問先
• 自宅か訪問先の日時に切り換わります。
Tokyo, Seoul
2018/11/15 15:30
3
Kを押す
タイムゾーン
自宅
訪問先
Tokyo, Seoul
2018/11/15 15:30
4
J Kでタイムゾーンを選ぶ
New York, Toronto, Lima
• Hを押すと夏時間(サマータイム)になり、Wが
表示されます。解除するには、Iを押します。
• kボタンを押して、タイムゾーンを決定します。
• 自宅または訪問先のタイムゾーンの設定では、正
[日時の設定]で
しい時刻が表示されないときは、
合わせてください。
165
メニューを使う
セットアップメニュー
01:30
戻る
-14:00
カードなし時レリーズ
dボタンを押すM z メニューアイコン Mカードなし時レリーズ M k ボ
タン
カメラにメモリーカードを入れなくてもシャッターがきれる設定にできます。
項目
レリーズ禁止
(初期設定)
レリーズ許可
内容
メモリーカードを入れないと、シャッターはきれません。
メモリーカードを入れていないときでも、シャッターがきれま
す。ただし、メモリーカードが入っていないときに撮影した画
像は、画面に表示されますが、画像上に[デモモード]と表示
され、プリントやメモリーカードへの保存はできません。また、
スマートフォンへの転送もできません。
166
メニューを使う
セットアップメニュー
モニター設定
dボタンを押す M zメニューアイコン M モニター設定 M kボタン
項目
内容
撮影後の画像
表示
撮影直後に、撮影した画像を表示するかどうかを設定します。
• 初期設定:[する]
モニターの
調整
画像モニターの明るさと色合いを調節します。
• マルチセレクターの HI で明るさを、J K で色合いを調節し、k
を押します。
、色合い[0]
• 初期設定:明るさ[3]
• 電子ビューファインダーの使用中は設定できません。
EVF の調整
電子ビューファインダーの明るさと色合いを調節します。
• マルチセレクターの HI で明るさを、J K で色合いを調節し、k
を押します。
、色合い[0]
• 初期設定:明るさ[3]
• 画像モニターの使用中は設定できません。
格子線表示 ※
撮影画面に構図を決めるための格子状のガイドを表示するかどうか
を設定します。
• 初期設定:[しない]
• マニュアルフォーカス時の画面で中央拡大表示中は、格子線が表
示されません。
ヒストグラム
表示 ※
撮影画面に画像の明るさの分布を表すグラフ(A11、69)を表示す
るかどうかを設定します。
• 初期設定:[しない]
• 以下の撮影モードでのみ表示できます。
- j、k、l、m モード([AF エリア選択]が[顔認識オート]、
[マニュアル(スポット)]、[マニュアル(標準)]または[マ
ニュアル(ワイド)]時)
- シーンモード([かんたんパノラマ]を除く)
• 動画撮影中、マニュアルフォーカス時の画面では、ヒストグラム
は表示されません。
水準器表示 ※
撮影画面に水準器を表示するかどうかを設定します(A168)
。
• 初期設定:[しない]
※[する]に設定して s(表示切り換え)ボタンを押すと、表示 / 非表示が切り換わ
ります(A8)。
167
メニューを使う
セットアップメニュー
水準器表示について
水準器では、2 方向の傾きを確認できます。
ローリング方向
1/250
F5.6
ピッチング方向
25m 0s
1400
1/250
F5.6
25m 0s
1400
中央のbが黄色のときは、カメラの前後が
水平ではありません。水平になると緑色に
なります。1 目盛は 10 度を示しています。
横の線が黄色のときは、カメラの左右が水
平ではありません。水平になると緑色にな
ります。1 目盛は 5 度を示しています。
C
水準器の精度について
カメラを前または後ろに大きく傾けると、水準器の誤差が大きくなりますのでご注意く
ださい。測定できない状態までカメラを傾けると、水準器の目盛が消灯します。
168
メニューを使う
セットアップメニュー
EVF の自動切り換え(電子ビューファインダーの自動
切り換え)
dボタンを押すM zメニューアイコン M EVF の自動切り換え M kボタン
項目
内容
電子ビューファインダーに顔を近づけると、アイセンサーが反
応し、画像モニターの表示が自動的に電子ビューファインダー
の表示に切り換わります。
する
(初期設定)
電子ビューファインダーに顔を近づけても、電子ビューファイ
ンダーの表示に切り換えません。
しない
日付写し込み
dボタンを押す M zメニューアイコン M 日付写し込み M kボタン
撮影時に日付と時刻を画像に写し込んで記録します。
2018.11.15
項目
f 年・月・日
内容
日付を写し込みます。
S 年・月・日・時刻
日付と時刻を写し込みます。
しない(初期設定)
日付、時刻のどちらも写し込みません。
169
メニューを使う
セットアップメニュー
B
日付写し込みについてのご注意
• 一度写し込まれた日付と時刻を画像から消したり、撮影した後で日付と時刻を写し込
むことはできません。
• 以下の場合は日付と時刻を写し込めません。
- シーンモードが[スポーツ]、
[夜景ポートレート]
(
[手持ち撮影]時)、
[夜景]
(
[手
、
[かんたんパノラマ]
、
[ペッ
持ち撮影]時)、
[逆光]
([HDR]を[する]設定時)
ト]
(
[連写]設定時)、
[比較明合成]
、
[タイムラプス動画]
、
[スーパーラプス動画]
- 鳥モード([連写]設定時)
- [画質](A121)が[RAW]、[RAW+FINE]または[RAW+NORMAL]
- [連写]の設定(A133)が[先取り撮影]、
[高速連写 120 fps]
、
[高速連写 60 fps]
- 動画
- 動画撮影中に記録した静止画
- 動画再生中に切り出した静止画
• 画像サイズが小さいと、日付と時刻が読みにくいことがあります。
セルフタイマー解除設定
dボタンを押す M zメニューアイコン M セルフタイマー解除設定 M k
ボタン
セルフタイマー(A58)撮影後に、セルフタイマーの設定を解除するかどうかを
選びます。
項目
撮影後に解除する
(初期設定)
撮影後に解除しない
内容
撮影後、セルフタイマーの設定を解除します。
• 月モード(A40)で撮影後のセルフタイマーの設定は[n3s]
(3 秒)になります。
• ペット自動シャッター(A38)の設定は、解除されません。
• 笑顔自動シャッター(A60)の設定は、解除されません。
設定を解除しないで、セルフタイマー撮影を継続します。
• 電源を OFF にすると、セルフタイマー撮影は解除されます。
170
メニューを使う
セットアップメニュー
手ブレ補正
dボタンを押す M zメニューアイコン M 手ブレ補正 M kボタン
撮影時の手ブレ補正を設定します。
三脚などでカメラを固定して撮影するときは、[しない]にしてください。
項目
g
Z
R
S
内容
NORMAL
静止している被写体の撮影などに適しています。
(初期設定)
比較的大きなブレが起こりやすい、車上での撮影や足場の悪い状
況での撮影などに適しています。
ACTIVE
NORMAL
(構図優先)
ACTIVE
(構図優先)
[NORMAL]に比べ、撮影時に決めた構図と撮影した画像とのズ
レを抑えることができます。
[ACTIVE]に比べ、撮影時に決めた構図と撮影した画像とのズレ
を抑えることができます。
しない
補正をしません。
B
手ブレ補正についてのご注意
• カメラの電源を ON にした直後、または再生モードから撮影モードに切り換えた直後
は、画面の画像が安定してから撮影してください。
• 構図のズレが気にならないシーンでは、
[NORMAL]または[ACTIVE]にすることを
おすすめします。
[NORMAL(構図優先)]または[ACTIVE(構図優先)]に比べて補
正効果は高くなります。
• 流し撮りなどカメラの向きを大きく変えるときは、
[NORMAL(構図優先)]に設定す
ることをおすすめします。流し撮りでは、カメラが流し撮りの方向を自動的に検出し、
手ブレによる揺れのみを補正します。
• 撮影直後に画面の画像がずれて見えることがあります。
• 撮影状況によっては手ブレを完全に補正できないことがあります。
171
メニューを使う
セットアップメニュー
AF 補助光
dボタンを押す M zメニューアイコン M AF 補助光 M kボタン
項目
オート
(初期設定)
内容
暗い場所などでシャッターボタンを押すと、オートフォーカスの補
助光が自動的に点灯します。AF 補助光が届く距離は、広角側で約
5.0 m、望遠側で約 7.0 m です。
• AF エリアの位置やシーンモードの種類によっては点灯しない場
合があります。
AF 補助光は点灯しません。
なし
電子ズーム
dボタンを押す M zメニューアイコン M 電子ズーム M kボタン
項目
する
(初期設定)
しない
内容
電子ズームが使えます。
電子ズームは使えません。
B
電子ズームについてのご注意
• 以下のシーンモードでは、電子ズームを使えません。
- [おまかせシーン]、[ポートレート]、[夜景ポートレート]、[逆光]([HDR]使用
時)
、
[かんたんパノラマ]、
[ペット]
、
[タイムラプス動画]
、
[スーパーラプス動画]
。
• 他の撮影モードでも、設定によっては電子ズームは使えません(A78)
172
メニューを使う
セットアップメニュー
サイドズームレバー設定
dボタンを押す M zメニューアイコン M サイドズームレバー設定 M k
ボタン
撮影時にサイドズームレバーを動かしたときの動作を設定します。
項目
ズームレバー
(初期設定)
MF レバー
内容
。
撮影時にサイドズームレバーで、ズーム操作ができます(A23)
フォーカスモードセレクターがr(マニュアルフォーカス)のと
きに、サイドズームレバーでピント合わせができます。
• g 方向に動かすと、遠くの被写体にピントが合います。
• f 方向に動かすと、近くの被写体にピントが合います。
• フォーカスモードセレクターが q(オートフォーカス)のとき
は、サイドズームレバーの操作は無効になります。
クイックバックズーム
dボタンを押す M zメニューアイコン M クイックバックズーム M kボ
タン
p(クイックバックズーム)ボタン(A72)を押したときに、見える範囲を一時
的に広げる量を設定します(初期設定:[戻り量 大])。
173
メニューを使う
セットアップメニュー
コントロールリング設定
dボタンを押す M zメニューアイコン M コントロールリング設定 M k
ボタン
フォーカスモードセレクターがq(オートフォーカス)時の、コントロールリン
グの機能を選びます。
項目
内容
露出補正(初期設定) コントロールリングで露出補正(A69)を設定できます。
ISO 感度
撮影モードがj、k、l、m、マニュアル動画(
[動画設定]を
HS 動画にした場合を除く)時に、コントロールリングで ISO
感度(A137)を設定できます。
• マルチセレクターまたはコントロールリングを回して設定
項目を選び、k ボタンまたは K を押して決定します。
ホワイトバランス
撮影モードが j、k、l、m、マニュアル動画時に、コント
ロールリングでホワイトバランス(A129)を設定できます。
• マルチセレクターまたはコントロールリングを回して設定
項目を選び、k ボタンまたは K を押して決定します。
設定しない
フォーカスモードセレクターがq(オートフォーカス)時の
コントロールリングの操作を無効にします。
174
メニューを使う
セットアップメニュー
AE-L/AF-L ボタン設定
dボタンを押す M zメニューアイコン M AE-L/AF-L ボタン設定 M kボ
タン
撮影時にo(AE-L/AF-L)ボタンを押したときの動作を設定します。
項目
内容
AE-L/AF-L(初期設定) oボタンを押している間、ピントと露出の両方を固定します。
AE-L
oボタンを押している間、露出のみを固定します。※1
AE-L(ホールド)
oボタンを 1 回押すと露出を固定します。もう一度押すと固定
を解除します。
AF-L
oボタンを押している間、ピントのみを固定します。※2
※1 動画撮影時は、o ボタンを 1 回押すと露出を固定します。もう一度押すと固定を解
除します。
※2 動画撮影時は、o ボタンを 1 回押すとピントを固定します。もう一度押すと固定を
解除します。
操作音
dボタンを押す M zメニューアイコン M 操作音 M kボタン
項目
内容
設定音
[あり](初期設定)にすると、操作時に設定音(電子音 1 回)、合
焦音(電子音 2 回)および警告音(電子音 3 回)が鳴ります。
• シーンモードの[ペット]または鳥モードでは鳴りません。
シャッター音
[あり]
(初期設定)にすると、シャッターをきったときに電子音が
鳴ります。
• 連写時([連写 H]
、[連写 L]を除く)
、AE ブラケティング時や
動画撮影時、シーンモードの[かんたんパノラマ]
、
[ペット]ま
たは鳥モードでは鳴りません。
175
メニューを使う
セットアップメニュー
オートパワーオフ
dボタンを押す M zメニューアイコン M オートパワーオフ M kボタン
カメラが待機状態(A24)になるまでの時間を設定します。
[30 秒]、[1 分]
(初期設定)
、
[5 分]、[30 分]から選べます。
C
オートパワーオフの設定について
以下の場合、待機状態になるまでの時間は固定です。
• メニュー表示中:3 分(オートパワーオフを[30 秒]または[1 分]に設定した場合)
• AC アダプター接続中:30 分
カードの初期化(フォーマット)
dボタンを押す M zメニューアイコン M カードの初期化 M kボタン
メモリーカードを初期化(フォーマット)します。
初期化すると、メモリーカード内のデータはすべて削除されます。削除したデー
タは元に戻せません。必要なデータは初期化する前にパソコンなどに保存してく
ださい。
表示された画面で[初期化する]を選びkボタンを押すと初期化が始まります。
• 初期化中は、電源を OFF にしたり、電池 / メモリーカードカバーを開けたりしな
いでください。
• 無線接続中は選択できないことがあります。
言語 /Language
dボタンを押す M zメニューアイコン M 言語 /Language M kボタン
画面に表示する言語を設定します。
176
メニューを使う
セットアップメニュー
HDMI
dボタンを押す M zメニューアイコン M HDMI M kボタン
カメラの HDMI 出力に関する設定をします。
情報表示のないライブビューを HDMI 対応機器に出力するかどうかや、出力時の解
像度を設定できます。
項目
HDMI クリー
内容
[する]
ンアウト
情報表示のないライブビューを HDMI 対応機器に出力す
るときに設定します。市販の外部レコーダーでカメラから
の映像を記録するときなどに使います。
• カメラの撮影モードは、マニュアル動画モードにしてく
ださい。また、フォーカスモードセレクターは r にし
てください。
• カメラの電源は、HDMI 対応機器に接続した後に、カメ
ラの電源スイッチで ON にしてください。
• マイクから取得した音声も HDMI 対応機器に出力され
ます。
• 外部レコーダーのモニターに情報表示があるときは、カ
メラの s ボタン(A8)を何度か押して、情報表示
を消してください。
• 4K UHD 画質では出力できません。
• HDMI 対応機器に接続中は、ピーキング表示、および動
画メニューの[動画設定]
[フレームレート設定]は使
えません。カメラでの静止画撮影はできません。
• HDMI 対応機器に接続中も、カメラの b(e 動画撮影)
ボタンを押すと動画の撮影を開始し、カメラ内のメモ
リーカードに動画を記録できます。カメラでの動画撮影
中は、電源ランプが点滅します。
[しない]
撮影画像の鑑賞などに使います。テレビのモニターに被写
(初期設定) 体を映しながら、カメラで静止画や動画を撮影できます。
177
メニューを使う
セットアップメニュー
項目
HDMI 出力
内容
[HDMI クリーンアウト]を[する]にしたときの、画像の解像度を選
びます。
• [HDMI クリーンアウト]が[しない]のときは[オート]に固定さ
れます。
• HDMI 対応機器に接続中は、カメラの画面は点灯しません。
C
HDMI 出力時の解像度について
[する]で[HDMI 出力]を[オー
[HDMI クリーンアウト]を[しない]にしたときや、
ト]
(初期設定)にしたときの HDMI 出力時の解像度は、出力先の解像度を検出して自動
設定されます。
178
メニューを使う
セットアップメニュー
パソコン接続充電
dボタンを押す M zメニューアイコン M パソコン接続充電 M kボタン
項目
a オート
(初期設定)
しない
内容
、パソコンからの電
起動済みのパソコンに接続すると(A103)
力供給状態に応じて、カメラ内の電池を充電します。
• 充電中は電源ランプがゆっくり点滅します。充電が完了する
と、電源ランプが点滅から点灯に変わります。
パソコンに接続しても、カメラ内の電池を充電しません。
B
パソコンで充電するときのご注意
• パソコンに接続するとカメラの電源が ON になり、充電が始まります。カメラの電源を
OFF にすると、充電は中止されます。
• 残量がない電池の場合、フル充電までの時間は約 8 時間 30 分です。また、画像を転送
しながら充電すると、充電に時間がかかります。
• 充電が完了し、パソコンとの通信が無い状態が 30 分続くと、カメラの電源は自動的に
OFF になります。
B
電源ランプ(充電ランプ)が速く点滅したときは
充電できません。以下の可能性があります。
• 充電可能な温度ではありません。周囲の温度が 5 ℃〜 35 ℃の室内で充電してください。
• USB ケーブルが正しく接続されていないか、電池の異常です。正しく接続し直すか、
電池を交換してください。
• パソコンが休止状態(スリープ状態)で電力を供給していません。パソコンを復帰し
てください。
• パソコンの仕様または設定がカメラへの電力供給に対応していないため充電できませ
ん。
179
メニューを使う
セットアップメニュー
画像コメント
dボタンを押す M zメニューアイコン M 画像コメント M kボタン
あらかじめ登録したコメントを、撮影する画像に添付できます。
添付されたコメントは、SnapBridge アプリを使ってスマートフォンに送信する画
像に写し込めます。あらかじめ SnapBridge アプリの設定が必要です。詳しくは、
SnapBridge アプリのオンラインヘルプをご覧ください。
添付されたコメントは、ViewNX-i のメタデータでも確認できます。
項目
内容
[コメント入力]で登録したコメント
を画像に添付します。
• [コメント添付]を選んで K を押し、
コメント添付
チェックボックスをオン[w]にし
(初期設定)
ます。k ボタンを押すと、その後撮
影した画像にコメントが添付され
ます。
画像コメント
コメント 添付
コメント 入力
XXXXXXXXXXXXXXXX
XXXXXXXXXXXXXXXX
設定
決定
36 文字までの英数字でコメントを登録できます。
コメント入力
• [コメント入力]を選んで K を押すと、入力画面が表示されます。
入力方法は、
「文字入力画面の操作方法」
(A163)をご覧ください。
B
画像コメントについてのご注意
動画には画像コメントを添付できません。
180
メニューを使う
セットアップメニュー
著作権情報
dボタンを押す M zメニューアイコン M 著作権情報 M kボタン
あらかじめ登録した著作権情報を、撮影する画像に添付できます。
添付された著作権情報は、SnapBridge アプリを使ってスマートフォンに送信する
画像に写し込めます。あらかじめ SnapBridge アプリの設定が必要です。詳しくは、
SnapBridge アプリのオンラインヘルプをご覧ください。
添付された著作権情報は、ViewNX-i のメタデータでも確認できます。
項目
著作権情報添付
(初期設定)
内容
[撮影者入力]および[著作権者名
入力]で登録した著作権情報を画像
に添付します。
• [著作権情報添付]を選んで K を
押し、チェックボックスをオン
[w]にします。k ボタンを押す
と、その後撮影した画像に著作権
情報が添付されます。
著作権情報
著作権情報添付
撮影者入力
XXXXXXXXXXXXXXXX
XXXXXXXXXXXXXXXX
著作権者名入力
XXXXXXXXXXXXXXXX
XXXXXXXXXXXXXXXX
設定
決定
撮影者入力
36 文字までの英数字で撮影者名を登録できます。
• [撮影者入力]を選んで K を押すと、入力画面が表示されます。
入力方法は、「文字入力画面の操作方法」(A163)をご覧くだ
さい。
著作権者名入力
54 文字までの英数字で著作権者名を登録できます。
• [著作権者名入力]を選んで K を押すと、入力画面が表示されま
す。入力方法は、「文字入力画面の操作方法」(A163)をご覧
ください。
B
著作権情報についてのご注意
• カメラを貸したり譲渡したりする場合は、撮影者名や著作権者名の違法な使用を防ぐ
ため、
[著作権情報添付]の設定を必ず解除してください。また、撮影者名と著作権者
名は空欄にしてください。
• [著作権情報]の使用によって生じたトラブルや損害など、当社は一切責任を負いません。
• 動画には著作権情報を添付できません。
C
著作権情報の表示について
SnapBridge アプリでは、[撮影者入力]と[著作権者名入力]の両方を入力した場合、
著作権者名のみが画像に写し込まれます。
181
メニューを使う
セットアップメニュー
位置情報
dボタンを押す M zメニューアイコン M 位置情報 M kボタン
撮影画像に位置情報を記録するかどうか設定します。
項目
内容
スマートフォン
[する]を選ぶと、撮影画像にスマートフォンの位置情報が記録さ
から取得
れます。SnapBridge アプリの位置情報機能を有効にしてください。
(初期設定)
情報表示
取得した位置情報を表示します。
Av/Tv 操作切り換え
dボタンを押す M zメニューアイコン M Av/Tv操作切り換え M kボタン
j、k、l、m、M、u(マニュアル動画)モードで露出を設定するときの操作
部の割り当てを切り換えます。
項目
切り換えない
(初期設定)
操作を切り換える
内容
コマンドダイヤルでプログラムシフトまたはシャッタースピー
ド(Tv)を、マルチセレクターで絞り値(Av)を設定します。
マルチセレクターでプログラムシフトまたはシャッタースピー
ド(Tv)を、コマンドダイヤルで絞り値(Av)を設定します。
182
メニューを使う
セットアップメニュー
連番リセット
dボタンを押す M zメニューアイコン M 連番リセット M kボタン
[はい]を選ぶと、ファイル番号の連番(A205)をリセットします。リセット
すると新しい記録フォルダーが作られ、次に撮影する画像の連番は、
「0001」から
始まります。
B
連番リセットのご注意
[連番リセッ
フォルダー番号が 999 に達し、そのフォルダー内にファイルがあるときは、
ト]ができません。メモリーカードを交換するか、メモリーカードを初期化(A176)し
てください。
• メモリーカードの書き込み禁止スイッチがロックされていると、
[連番リセット]がで
。
きません。ロックを解除してください(A16、191)
C
記録フォルダーについて
このカメラで撮影した静止画および動画は、メモリーカード内のフォルダーに記録され
ます。
• フォルダー名には、100 から 999 までの連番がつきます(フォルダー名は、カメラで
は表示できません)。
• 以下のときは、新しいフォルダーが作成されます。
- フォルダー内のファイル数が 999 に達したとき
- フォルダー内のファイル番号が 9999 に達したとき
- [連番リセット]したとき
• インターバル撮影の場合、撮影のたびに新しいフォルダーが作成され、ファイル番号
0001 から始まる一連の画像が保存されます。
183
メニューを使う
セットアップメニュー
ピーキング
dボタンを押す M zメニューアイコン M ピーキング M kボタン
項目
する
(初期設定)
しない
内容
マニュアルフォーカス時の画面で、ピントが合った箇所を白色
で強調して、ピント合わせを補助します(A67、68)
。
ピーキングをしません。
設定クリアー
dボタンを押す M zメニューアイコン M 設定クリアー M kボタン
[はい]を選ぶと、カメラの設定が初期設定にリセットされます。
• 通信メニューの設定も初期化します。
• [地域と日時]
、
[言語 /Language]など、一部の設定はリセットされません。撮
影モードダイヤル M に登録したユーザーセッティングの設定はリセットされま
せん。[User Setting リセット](A53)でリセットしてください。
• 無線接続中は選択できないことがあります。
C
ファイル番号の連番をリセットする
メモリーカード内の画像をすべて削除してから[設定クリアー]を行うと、連番は「0001」
からにリ セットされま す。[連番リセ ット]でも「0001」から にリセットで きます
(A183)
。
バージョン情報
dボタンを押す M zメニューアイコン M バージョン情報 M kボタン
カメラのファームウェアのバージョン情報を表示します。
• 無線接続中は選択できないことがあります。
184
メニューを使う
セットアップメニュー
資料
無線通信機能についてのご注意 ............................................................. 186
取り扱い上のご注意 ................................................................................ 188
カメラについて ................................................................................. 188
電池について ..................................................................................... 189
本体充電 AC アダプターについて ................................................... 190
メモリーカードについて .................................................................. 191
お手入れ方法 ............................................................................................ 192
クリーニングについて...................................................................... 192
保管について ..................................................................................... 192
警告メッセージ ........................................................................................ 193
故障かな?と思ったら............................................................................. 196
記録データのファイル名......................................................................... 205
使用できるアクセサリー......................................................................... 206
スピードライト(外部フラッシュ)....................................................... 208
リモコン ML-L7 ............................................................................................... 210
主な仕様.................................................................................................... 215
使用できるメモリーカード .............................................................. 220
索引............................................................................................................ 222
ニコンプラザについて............................................................................. 227
修理サービスのご案内............................................................................. 228
修理に関するお問い合わせ先 ................................................................. 229
製品の使い方に関するお問い合わせ先.................................................. 229
185
資料
無線通信機能についてのご注意
● 電波に係わるご注意
• 本製品は Wi-Fi(無線 LAN)および Bluetooth 機能を搭載しています。国や地域
によって、法律により Wi-Fi および Bluetooth 機能が使用できない場合がありま
す。ご購入された国以外での使用については、本書の裏表紙に記載のニコン カ
スタマーサポートセンターへお問い合わせください。
● セキュリティーについて
• 本製品は電波を利用して情報を交換するため、電波の届く範囲で自由に無線接
続が可能であるという利点がありますが、セキュリティーに関する設定を行っ
ていない場合、以下のような問題が発生する可能性があります。
- 情報の漏洩:悪意ある第三者が電波を故意に傍受し、ID やパスワードなどの
個人情報が漏洩する可能性があります。
- 不正アクセス:悪意ある第三者が無断でネットワークにアクセスして、なり
すまし、情報の改ざんなどの行為を行う可能性があります。また、本製品に
セキュリティーを設定したにもかかわらず、Wi-Fi および Bluetooth の仕様
上、特殊な方法によりセキュリティーが破られることもありますので、ご理
解の上ご使用ください。データ送受信による情報漏洩には、当社は一切の責
任を負いません。
• スマートフォンやタブレットに使用権限のないネットワークが表示されても、
接続しないでください。接続すると、不正アクセスとみなされるおそれがあり
ます。使用権限のあるネットワークだけをお使いください。
● 個人情報の管理および免責事項
• 使用者によって本製品内に登録または設定された、Wi-Fi 接続設定等の個人情報
を含む情報は、誤操作、静電気の影響、事故、故障、修理、その他の取り扱い
で変化、消失する場合があります。
必要な内容は、お客様の責任において控えを必ずおとりください。
当社の責によらない内容の変化、消失、それらに起因する直接または間接の損
害および逸失利益には、当社は一切の責任を負いません。
• 本製品を譲渡 / 廃棄するときは、使用者によって本製品内に登録または設定され
た、Wi-Fi 接続設定等の個人情報を含む内容を、セットアップメニュー(A113)
の[設定クリアー]で、初期化してください。
• 本製品の盗難や紛失などで、第三者による不正使用の被害が発生しても、当社
は一切の責任を負いません。
● 本製品の輸出、持ち出しに係わるご注意
本製品は米国輸出管理規則 Export Administration Regulations(EAR)を含む米
国法の対象です。EAR の輸出規制国(キューバ、イラン、北朝鮮、スーダン、シ
リア:変更される可能性があります)以外への輸出や持ち出しは、米国政府の許
可は不要です。
186
資料
無線通信機能についてのご注意
● Wi-Fi(無線 LAN)機能 /Bluetooth 機能のご注意
• 本製品の使用周波数帯は、以下の機器や無線設備と同じです。
- 電子レンジなどの産業・科学・医療用機器
- 工場の製造ライン等の移動体識別用の
1 構内無線局(免許を要する無線局)
2 特定小電力無線局(免許を要しない無線局)
- アマチュア無線局(免許を要する無線局)
これらの無線設備の近くでは、電波干渉で通信速度の低下、通信距離の短縮、
通信の途絶が双方に生じることがあります。
• 本製品で電波干渉を起こさないよう、以下にご注意ください。
- 使用周波数帯が同じ無線設備が近くにないか、事前に確認する
- 万一、本製品から移動体識別用の構内無線局に電波干渉を生じたら、Wi-Fi ア
クセスポイントのチャンネル番号を変更して使用周波数を変える
- その他、本製品から移動体識別用の特定小電力無線局あるいはアマチュア無
線局に対して電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きた
ときは、本書裏面に記載されているニコンカスタマーサポートセンターにご
相談ください。
• 本製品は、電子レンジなどの電気製品、AV 機器、OA 機器などの電磁波や磁気
の発生源の周辺で使わないでください。
- 雑音が増大したり、通信が途絶したりします。
- AV 機器、OA 機器などの受信障害の原因になります。
● 本製品の使用上のご注意
本製品は、Wi-Fi および Bluetooth 機器としてお使いください。
Wi-Fi および Bluetooth 機器以外としての使用による損害は、当社では一切の責任
を負いません。
• 医療機器や人命に直接的または間接的に係わるシステムなど、高い安全性が要
求される用途には使わないでください。
• Wi-Fi および Bluetooth 機器よりも高い信頼性が要求される機器や電算機シス
テムなどの用途では、使用システムの安全設計や故障に対する適切な処置をし
てください。
187
資料
無線通信機能についてのご注意
取り扱い上のご注意
お使いになるときは、必ず「安全上のご注意」(Avi 〜Aix)をお守りください。
カメラについて
● 強いショックを与えないでください
カメラを落としたり、ぶつけたりすると、故障の原因になります。また、レンズに触れ
たり、無理な力を加えたりしないでください。
● 水にぬらさないでください
カメラ内部に水が入ると、部品がサビつくなど修理費用が高額になるだけでなく、修理
不能になることがあります。
● 急激な温度変化を与えないでください
温度差が極端な場所(寒いところから急激に暖かいところや、その逆の場合)にカメラ
を持ち込むと、カメラ内外に結露が生じ、故障の原因になります。カメラをバッグやビ
ニール袋などに入れて、周囲の温度になじませてから使ってください。
● 強い電波や磁気を発生する場所で撮影しないでください
強い電波や磁気を発生するテレビ塔などの周囲および強い静電気の周囲では、記録デー
タが消滅したり、カメラが正常に機能しないことがあります。
● レンズを太陽に向けて撮影または放置しないでください
レンズを太陽などの高輝度被写体に向けて、撮影したり、レンズキャップを外したまま
で放置したりしないでください。太陽光などの非常に強い光がレンズによって集光する
ため、レンズ内部機構の変形や撮像素子の褪色 / 焼き付きを起こすおそれがあります。
特に望遠側のズーム位置では、数秒間でもレンズを太陽に向けると故障するおそれがあ
ります。
レンズ内部機構が変形すると、露出制御ができなくなることがあります。
撮像素子の褪色 / 焼き付きが起こると、画像にむらが生ずることがあります。
撮影しないときは、レンズキャップの装着をおすすめします。
● 電池や ACアダプターやメモリーカードを取り外すときは、必ず電源を OFF にしてくだ
さい
電源が ON の状態で取り外すと、故障の原因になります。特に、撮影中やデータの削除中
は、データの破損やメモリーカードの故障の原因になります。
188
資料
取り扱い上のご注意
● 画像モニターについて
• 画像モニター(電子ビューファインダー含む)は、非常に精密度の高い技術で作られ
ており、99.99% 以上の有効ドットがありますが、0.01% 以下でドット抜けするものが
あります。そのため、常時点灯(白、赤、青、緑)あるいは非点灯(黒)の画素が一
部存在することがありますが、故障ではありません。また、記録される画像には影響
ありません。あらかじめご了承ください。
• 画像モニターは、日差しの強い屋外などで見えにくいことがあります。
• 画像モニターの表面を強くこすったり、強く押したりすると、破損や故障の原因にな
ります。万一、画像モニターが破損した場合は、ガラスの破片などでけがをするおそ
れがありますのでご注意ください。また、中の液晶が皮膚や目に付着したり、口に入っ
たりしないようご注意ください。
電池について
● 使用上のご注意
• 使用後の電池は、発熱していることがあるのでご注意ください。
• 周囲の温度が 0 ℃〜 40 ℃の範囲を超える場所で使うと、性能劣化や故障の原因になり
ます。
• 万一、異常に熱くなる、煙が出る、こげ臭いなどの異常や不具合が起きたら、すぐに
使用を中止して、ご購入店またはニコンサービス機関に修理を依頼してください。
• カメラやバッテリーチャージャーから取り外したときは、ビニール袋などに入れて絶
縁してください。
● 充電について
撮影の前に充電してください。付属の電池は、ご購入時にはフル充電されておりません。
• 周囲の温度が 5 ℃〜 35 ℃の室内で充電してください。
• 電池内部の温度が高い状態では、充電ができなかったり、不完全な充電になったりし、
性能劣化の原因にもなります。カメラの使用直後など、電池内部の温度が高くなって
いるときは、電池の温度が下がるのを待ってから充電してください。
このカメラを本体充電 AC アダプター またはパソコンに接続して充電する場合、電池
の温度が 0 ℃以下、50 ℃以上のときは、充電をしません。
• 充電が完了した電池を、続けて再充電すると、性能が劣化します。
• 充電直後に電池の温度が上がることがありますが、性能その他に異常はありません。
● 予備電池を用意する
撮影環境に応じて、予備電池をご用意ください。地域によっては入手が困難な場合があ
ります。
● 低温時には残量の十分な電池を使い、予備電池も用意する
電池は一般的な特性として、性能が低温時に低下します。低温時には、電池およびカメ
ラを冷やさないようにしてください。
消耗した電池を低温時に使うと、カメラが動かないこともあります。予備の電池は保温
し、交互にあたためながらお使いください。低温で一時的に使えなかった電池も、常温
に戻ると使える場合があります。
189
資料
取り扱い上のご注意
● 電池の接点について
電池の接点が汚れると、接触不良でカメラが作動しなくなることがあります。接点の汚
れは、乾いた布で拭き取ってください。
● 残量のなくなった電池は充電する
残量のなくなった電池をカメラに入れたまま、何度も電源スイッチの ON/OFF を繰り返
すと、電池の寿命に影響をおよぼすおそれがあります。残量がなくなった電池は、充電
してからお使いください。
● 保管について
• 電池を使わないときは、必ずカメラやバッテリーチャージャーから取り出してくださ
い。取り付けたままにすると、電源を切っていても微小電流が流れ続けて過放電状態
になり、使えなくなることがあります。
• 電池は、長期間使わないときでも必ず半年に 1 回は充電し、使い切った状態で保管して
ください。
• 電池は、ビニール袋などに入れて絶縁し、涼しい場所で保管してください。周囲の温
度が 15 ℃〜 25 ℃くらいの乾燥した場所をおすすめします。暑い場所や極端に寒い場所
は避けてください。
● 寿命について
電池を十分に充電しても、使用期間が極端に短くなってきたときは、寿命です。新しい
電池をお買い求めください。
● リサイクルについて
不要になった充電式電池は、接点部をビニールテープなどで絶縁しリサイ
クル協力店へお持ちください。詳しくは一般社団法人 JBRC ホームページ
(http://www.jbrc.com)をご覧ください。
数字の有無と数値は電池に
よって異なります。
本体充電 AC アダプターについて
• 本体充電 AC アダプター EH-73P に対応している機器以外で使わないでください。
• UC-E21 以外の USB ケーブルは絶対に使わないでください。発熱、火災、感電の原因に
なります。
• EH-73P 以外の本体充電 AC アダプター、市販の USB-AC アダプター、携帯電話用充電器
は絶対に使わないでください。カメラの故障、発熱の原因になります。
• EH-73P は、家庭用電源の AC 100-240 V、50/60 Hz に対応しています。日本国外では、
必要に応じて市販の変換プラグアダプターを装着してお使いください。変換プラグア
ダプターは、あらかじめ旅行代理店などでお確かめのうえ、お買い求めください。
190
資料
取り扱い上のご注意
メモリーカードについて
● 使用上のご注意
• メモリーカードは、SD/SDHC/SDXC メモリーカード以外は使えません(A220)
。
• お使いになるときは、必ずメモリーカードの説明書の注意事項をお守りください。
• メモリーカードの書き込み禁止スイッチが
ロックされていると、撮影、画像の削除、カー
ドの初期化はできません。
書き込み禁止スイッチ
• ラベルやシールを貼らないでください。
● 初期化について
• メモリーカードをパソコンで初期化(フォーマット)しないでください。
• 他の機器で使ったメモリーカードをこのカメラではじめて使うときは、必ずこのカメ
ラで初期化してください。
未使用のメモリーカードは、このカメラで初期化してからお使いになるようおすすめ
します。
• メモリーカードを初期化すると、メモリーカード内のデータは、すべて削除されます。
初期化する前に、必要なデータはパソコンなどに保存してください。
• メモリーカードを入れた後にカメラに[このカードは初期化されていません。初期化
しますか?]の警告メッセージが表示されたときは初期化が必要です。削除したくな
いデータがある場合は、
[いいえ]を選んでください。必要なデータはパソコンなどに
保存してください。メモリーカードを初期化してよければ、
[はい]を選んで kボタン
を押してください。
• 初期化中、画像の記録中や削除中、パソコンとの通信中などに以下の操作をすると、
データの破損やメモリーカードの故障の原因になります。
- 電池 / メモリーカードカバーを開けて、メモリーカードや電池を脱着する
- カメラの電源を OFF にする
- AC アダプターを外す
191
資料
取り扱い上のご注意
お手入れ方法
クリーニングについて
アルコール、シンナーなど揮発性の薬品は使わないでください。
レンズ / 電子ビューファインダー
ガラス部分をクリーニングするときは、手で直接触らないようご注意くださ
い。ゴミやホコリはブロアーで吹き払ってください。ブロアーで落ちない指紋
や油脂などの汚れは、乾いた柔らかい布やメガネ拭きなどでガラス部分の中央
から外側に円を描くようにゆっくりと拭き取ってください。強く拭いたり、硬
いもので拭いたりすると、破損や故障の原因になることがあります。汚れが取
れないときは、レンズクリーナー液(市販)で湿らせた柔らかい布で軽く拭い
てください。
画像モニター
ゴミやホコリはブロアーで吹き払ってください。指紋や油脂などの汚れは、乾
いた柔らかい布やメガネ拭きなどで軽く拭き取ってください。強く拭いたり、
硬いもので拭いたりすると、破損や故障の原因になることがあります。
カメラボディー
• ゴミやホコリはブロアーで吹き払ってください。乾いた柔らかい布などで軽
く拭いてください。
• 海辺などでカメラを使った後は、真水で湿らせてよく絞った柔らかい布で砂
や塩分を軽く拭き取った後、よく乾かしてください。
ご注意:カメラ内部にゴミ、ホコリや砂などが入りこむと故障の原因になりま
す。この場合、当社の保証の対象外になります。
保管について
カメラを長期間お使いにならないときは、電池を取り出してください。
また、カビや故障を防ぎ、カメラを長期にわたってお使いいただけるように、
「月
に一度」を目安に電池を入れ、カメラを操作するようおすすめします。
カメラを以下の場所に保管しないようにご注意ください。
• 換気の悪い場所や湿度が 60% を超える場所
• 温度が 50 ℃以上、または− 10 ℃以下の場所
• テレビやラジオなど強い電磁波を出す装置の周辺
電池の保管は、「取り扱い上のご注意」の「電池について」の「● 保管について」
(A190)をお守りください。
192
資料
お手入れ方法
警告メッセージ
以下のメッセージが表示されたときは、次の内容を確認してください。
表示
A
考えられる原因や対処法
電池が高温です。
電源をOFFにします。 電源が自動的に OFF になります。温度が下がるまでし
−
カ メ ラ が 高 温 で す。 ばらく放置してからお使いください。
電源をOFFにします。
カードがロック
されています。
メモリーカードの書き込み禁止スイッチがロックさ
16、191
れています。ロックを解除してください。
このカードは
使えません。
メモリーカードへのアクセス異常です。
• 動作確認済みのカードを使ってください。
• カードの端子部分が汚れていないか確認してくだ
16、220
さい。
カードに異常があり
• カードが正しく挿入されているか確認してくださ
ます。
い。
メモリーカードが、このカメラ用に初期化されていま
せん。
このカードは初期化 初期化するとカード内のデータはすべて削除される
されていません。
ため、カード内に必要なデータが残っているときは、 16、191
初期化しますか?
[いいえ]を選び、初期化する前にパソコンなどに保
存してください。
[はい]を選んでkボタンを押すと、
メモリーカードを初期化できます。
メモリー残量が
ありません。
不要な画像を削除するか、メモリーカードを交換して
16、28
ください。
画像記録中にエラーが発生しました。
メモリーカードを交換するか、メモリーカードを初期 16、176
画像を保存できませ 化してください。
ん。
これ以上記録できないファイル番号に達しました。
メモリーカードを交換するか、メモリーカードを初期 16、176
化してください。
この画像は編集でき
編集可能な条件を確認してください。
ません。
83、202
メモリーカードに動画を記録するのに時間がかかっ
動 画 記 録 で き ま せ ています。
220
ん。
画像記録処理の速いメモリーカードに交換してくだ
さい。
記録フォルダー名の連番が上限に達したため、リセッ
連番リセットできま トできません。
16、176
せん。
メモリーカードを交換するか、メモリーカードを初期
化してください。
193
資料
警告メッセージ
表示
A
考えられる原因や対処法
フォーカスモードセ [HDMI クリーンアウト]を[する]にして HDMI 対応
レク ター を MF に切 機器に接続するときは、フォーカスモードセレクター 5、177
り換えてください。 をrに合わせてください。
撮影画像がありませ 画像が記録されているメモリーカードを入れてくだ 16
ん。
さい。
このファイルは
表示できません。
このカメラ以外で作成または編集したファイルです。
このカメラでは再生できません。
−
ファイルを作成または編集したパソコンなどで再生
してください。
表示できる
画像がありません。
• スライドショーなどで表示できる画像がありませ
ん。
−
• 削除画像選択画面に表示できる画像がありません。
このファイルは
削除できません。
画像にプロテクトがかかっています。
プロテクトを解除してください。
159
• シーンモードの[おまかせシーン]時は、内蔵フ 34
ラッシュを閉じたままでも撮影できますが、フラッ
フラッシュを上げて
シュは発光しません。
ください。
• シーンモードが[夜景ポートレート]または[逆 35、37
光]の[HDR]が[しない]時は、内蔵フラッシュ
を閉じたままでは撮影できません。
レンズの動作にエラーが発生しました。
レンズに無理な力を加えないでください。
電源を入れなおして 電源を入れなおすと、レンズの動作が正常に戻りま 196
ください。
す。
電源を入れなおしてもエラー表示が続くときは、ニコ
ンサービス機関までご連絡ください。
スピードライトがこのカメラで使えない機能に設定
スピードライト設定
されています。スピードライトの設定を変更してくだ 208
エラー
さい。
通信エラー
プリンターとの通信中にエラーが発生しました。
カメラの電源を OFF にして、USB ケーブルの接続をや 105
り直してください。
システムエラー
カメラの内部回路にエラーが発生しました。
電源を OFF にして電池を入れ直し、もう一度電源を 196
ON にしてください。エラー表示が続くときは、ニコ
ンサービス機関までご連絡ください。
194
資料
警告メッセージ
表示
考えられる原因や対処法
プリン ターエ ラー:
エラーの原因を取り除いた後、[継続]を選んで kボ
プリンターを確認
−
タンを押し、プリントを再開してください。※
してください。
プリン ターエ ラー: 指定したサイズの用紙をセットした後、[継続]を選
用紙を確認してくだ んでk ボタンを押し、プリントを再開してくださ −
さい。
い。※
プリン ターエ ラー: 詰まった用紙を取り除いた後、[継続]を選んで kボ
−
紙詰まりです。
タンを押し、プリントを再開してください。※
指定したサイズの用紙をセットした後、[継続]を選
プリン ターエ ラー:
んでk ボタンを押し、プリントを再開してくださ −
用紙がありません。
い。※
プリン ターエ ラー: インクに異常があります。
インクを確認してく インクを確認した後、
[継続]を選んで kボタンを押 −
ださい。
し、プリントを再開してください。※
プリン ターエ ラー:
インクを交換した後、
[継続]を選んで kボタンを押
−
インクがありませ
し、プリントを再開してください。※
ん。
プリン ターエ ラー: プリントする画像ファイルに異常があります。
フ ァ イ ル が 異 常 で [キャンセル]を選んで k ボタンを押し、プリントを −
す。
中止してください。
HDMI クリーンアウ [HDMI クリーンアウト]を[する]にして HDMI 対応
ト に な っ て い ま す。
機器に接続するときは、撮影モードをマニュアル動画 94
マニュアル動画モー
モードにしてください。
ドにしてください。
※ プリンターの説明書もあわせてご覧ください。
195
資料
警告メッセージ
A
故障かな?と思ったら
カメラの動作がおかしいとお感じになったときは、ご購入店やニコンサービス機
関にお問い合わせいただく前に、以下の項目をご確認ください。
電源・表示・設定関連
こんなときは
A
考えられる原因や対処法
• 画像や動画の記録などの処理が終わるまでお待ちく
ださい。
• 操作できない状態が続くときは、電源を OFF にする
操作をしてください。
電源 ON の状態で、 電源が OFF にならない場合は、電池を入れ直してく
カメラの操作がで
−
ださい。
きない
AC アダプター使用時は付け直してください。
- 記録中であったデータは保存されません。
- 保存済みのデータは電池や AC アダプターの取り
外しでは失われません。
電源を ON にでき
電池残量がありません。
ない
16、17、
189
24
• オートパワーオフが機能しました。
• 低温下ではカメラや電池が正常に動作しないことが 189
カメラの電源が突
あります。
然切れる
• カメラの内部が高温になっています。温度が下がる −
までしばらく放置してから電源を入れ直してくださ
い。
19
電源が入っていません。
22
電池残量がありません。
24
オートパワーオフが機能しました。
画像モニターと電子ビューファインダーは同時に点 −
灯しません。画像モニターと電子ビューファイン
画像モニター / 電子
ダーの切り換えに時間がかかることがあります。
ビューファインダー
• カメラがテレビまたはパソコンと接続されていま −
に何も映らない
す。
• インターバル撮影中、シーンモードの[比較明合成] −
([星軌跡]設定時)撮影中、タイムラプス動画撮影
中、またはバルブ撮影やタイム撮影などの長時間露
出撮影中です。
•
•
•
•
動画撮影などで長時間使ったり、周囲の温度が高い場
カメラの温度が高
所で使ったりすると、カメラの温度が高くなることが −
くなる
ありますが、故障ではありません。
196
資料
故障かな?と思ったら
こんなときは
A
考えられる原因や対処法
17
• プラグの接続状態を確認してください。
• パソコンで充電するときは、以下の原因が考えられ
ます。
- セットアップメニュー[パソコン接続充電]が[し 113、179
ない]になっています。
- カメラの電源を OFF にすると、電池の充電は中止 −
されます。
カメラ内の電池を
- カメラの表示言語と日時を設定していないとき 19
充電できない
や、時計用電池が切れて日時がリセットされたと
きは充電できません。本体充電 AC アダプターで
充電してください。
- パソコンが休止状態(スリープ状態)になると、 −
充電が中止されることがあります。
- パソコンの仕様、設定または状態によっては、充 −
電できないことがあります。
画像モニターがよ
く見えない
• 周囲が明るすぎます。
- 暗い場所に移動してください。
- 電子ビューファインダーをお使いください。
• 画面の明るさを調節してください。
電子ビューファイ
• ファインダーの視度を調節してください。
ンダーがよく見え
• 画面の明るさを調節してください。
ない
26
167
26
167
画面でOが点滅す • 内蔵時計の日時を設定しないと、撮影画面で O が点
る
滅し、静止画の撮影日時が「0000/00/00 00:00」、動
画の撮影日時が「2018/01/01 00:00」と記録されま
す。セットアップメニュー[地域と日時]で日時を
10、164
正しく設定してください。
撮影日時が正しく
•
内蔵時計は腕時計などの一般的な時計ほど精度は高
表示されない
くありません。定期的に日時の設定を行うことをお
すすめします。
撮影情報、画像情報を非表示にしている可能性があり
撮影情報や画像情
ます。情報が表示されるまで、sボタンを押してく 8
報が表示されない
ださい。
[日付写し込み]が セットアップメニュー[地域と日時]が設定されてい
113、164
選べない
ません。
[日付写し込み]を •
有効 に した の に、 •
日付が写し込まれ
ない
•
日付を写し込めない撮影モードになっています。
31、170
日付写し込みが制限される他の機能の設定がされて 75
います。
−
動画には写し込みできません。
197
資料
故障かな?と思ったら
こんなときは
A
考えられる原因や対処法
電源を入れると地 時計用電池が切れたため、設定がリセットされました。
域と日時の設定画 カメラを再設定してください。
面が表示される
• カメラの時計や一部の設定の保持には、内蔵の時計
用電池が使われています。時計用電池はカメラに電 −
設定内容が初期状
池を入れるか AC アダプター(別売)を接続すると
態に戻ってしまっ
約 10 時間で充電され、カメラの電池を取り出して
た
も数日間動作します。
連番リセットなどを行うと、メモリーカード内に新し
い記録用フォルダーが作成されますが、フォルダー名
の連番(カメラでは表示できません)が上限(999)に
[連番リセット]が
達するとリセットできません。メモリーカードを交換 176、183
できない
するか、メモリーカードを初期化してください。
• メモリーカードの書き込み禁止スイッチがロックさ
れています。ロックを解除してください。
[AF モード]の[常時 AF]時や、選んだ撮影モードに
カメラから音がす
31、143、
よっては、オートフォーカスの動作音が聞こえること 153
る
があります。
撮影関連
こんなときは
撮影できない
A
考えられる原因や対処法
撮影モードにでき
USB ケーブルを外してください。
ない
103
• 再生モードになっているときは、c ボタン、シャッ 2、27
ターボタンまたは b(e)ボタンを押してください。
• メニューが表示されているときは、d ボタンを押 114
してください。
• シーンモードが[夜景ポートレート]または[逆光] 25、35、37
の[HDR]が[しない]のときは、内蔵フラッシュ
をポップアップさせてください。
55
• q の点滅中は、内蔵フラッシュの充電中です。
17、189
• 電池残量がありません。
16
• 残量のあるメモリーカードを入れてください。
198
資料
故障かな?と思ったら
こんなときは
考えられる原因や対処法
A
• 被写体との距離が近すぎます。シーンモードの[お 31、34、
まかせシーン]
、
[クローズアップ]
、またはフォーカ 36、54、
スモードのマクロ AF での撮影をお試しください。 62
• フォーカスモードの設定が合っていません。設定を 61
確認または変更してください。
• オートフォーカスが苦手な被写体を撮影しています。 65
• セットアップメニュー[AF 補助光]を[オート]に 113、172
してください。
ピントが合わない
• シャッターボタンを半押ししたときに、被写体が AF 24、140
エリア内に入っていません。
• フォーカスモードセレクターがr
(マニュアルフォー 67
カス)になっています。
−
• 電源を入れ直してください。
• 三脚などで固定しても、カメラ操作による振動で、 23
オートフォーカスが少しずれることがあります。
同じパターンを繰り返す被写体(窓のブラインドなど)
に色の付いた縞模様(干渉縞、モアレ)が現れること
撮影時の画面に色
がありますが、故障ではありません。
−
の付いた縞模様が
記録される画像、動画にこの現象は残りません。ただ
発生する
し、[高速連写 120 fps]と[HS 480/4 倍]では、記
録される画像、動画にこの現象が残ることがあります。
画像がブレる
• フラッシュを使ってください。
25、55
• 手ブレ補正機能を使ってください。
154、171
• 三脚などでカメラを安定させてください(セルフタ 23、58
(10 秒)を併用すると、より効果的
イマー[n10s]
です)。
フラッシュ撮影時
フラッシュの光が空気中のほこりなどに反射して写り
に、画像に白い点
25、55
込んでいます。内蔵フラッシュを閉じてください。
が写り込む
25
• 内蔵フラッシュが閉じています。
73
フラッシュが発光 • フラッシュが発光しない撮影モードです。
しない
• フラッシュが制限される他の機能の設定がされてい 75
ます。
• セットアップメニュー[電子ズーム]が[しない] 113、172
電子ズームが使え
になっています。
ない
• 撮影モードや他の機能の設定によっては電子ズーム 78、172
を使えません。
• [画像サイズ]が制限される他の機能の設定がされて 75
[画像サイズ]が選
います。
べない
• シーンモードが[かんたんパノラマ]のときは、画 41
像サイズが固定されます。
199
資料
故障かな?と思ったら
こんなときは
A
考えられる原因や対処法
セットアップメニュー[操作音]の[シャッター音]が
シャッター音が鳴
78、113、
[なし]になっています。[あり]にしていても、撮影 175
らない
モードや設定によってはシャッター音が鳴りません。
セットアップメニュー[AF 補助光]が[なし]になっ
AF 補助 光が 点 灯 ています。[オート]に設定していても、AF エリアの 113、172
しない
位置やシーンモードによっては点灯しない場合があり
ます。
画像が鮮明でない レンズが汚れています。
192
画像の色合いが不 適切なホワイトバランスまたは色合いが選ばれていま
37、129
自然になる
せん。
画像がざらつく
被写体が暗いため、シャッタースピードが遅くなって
いるか、ISO 感度が高くなっています。
25、55
• フラッシュを使ってください。
137
• 低い ISO 感度にしてください。
多重露出時に画像
多重露出時にシャッタースピードが遅い場合、記録し
に白い点が発生す
−
た画像にノイズ(白い点)が目立つことがあります。
る
•
•
画像が暗すぎる •
(露出アンダー) •
•
フラッシュが指などでさえぎられています。
被写体にフラッシュの光が届いていません。
露出を補正してください。
ISO 感度を上げてください。
逆光で撮影しています。フラッシュを使うか、シー
ンモードの[逆光]での撮影をお試しください。
画像が明るすぎる
露出を補正してください。
(露出オーバー)
22
217
69
137
25、37
69
• 撮影条件によっては、美肌効果が適切に得られない 65
美肌の効果が得ら
ことがあります。
れない
• 4 人以上の顔を撮影した画像は、再生メニュー[美肌] 85、113
をお試しください。
200
資料
故障かな?と思ったら
こんなときは
A
考えられる原因や対処法
以下の場合、画像の記録に時間がかかることがあります。
• ノイズ低減機能が作動したとき
−
• フラッシュを V
(赤目軽減自動発光 / 赤目軽減発光) 56
にして撮影したとき
• 以下のシーンモードで撮影したとき
- [風景]、[クローズアップ]の[連写 NR 撮影] 34、36
36
- [夜景]の[手持ち撮影]
37
- [逆光]の[HDR]が[する]
41
- [かんたんパノラマ]
画像の記録に時間 • バルブ撮影やタイム撮影など長時間露出で撮影した 50
とき
がかかる
• 撮影メニュー[連写]が[高速連写 120 fps]また 113、133
は[高速連写 60 fps]のとき
60
• 笑顔自動シャッターで撮影したとき
144
• アクティブ D- ライティング機能で撮影したとき
145
• 多重露出機能で撮影したとき
[RAW+FINE]または[RAW+NORMAL] 121
• [画質]が[RAW]、
のとき
• [動画設定]が[2160/30p]または[2160/25p]で 93
動画撮影中に静止画を撮影したとき
逆光撮影や、太陽などの非常に強い光源が画面内にあ
画面や撮影画像に
る撮影では、リング状の帯や虹色の縞模様(ゴースト)
リング状の帯や虹
などが写し込まれることがあります。
−
色の縞模様が見え
光源の位置を変えるか、光源を画面内に入れずに撮影
る
をお試しください。
• 撮影モードによっては、選べない項目があります。
設定 が選 べ ない /
選べないメニューはグレーで表示されます。
選んだ設定が有効
−
• 選んだ機能が制限される他の機能の設定がされてい
にならない
ます。
再生関連
こんなときは
再生できない
A
考えられる原因や対処法
• このカメラ以外で記録した画像は、再生できないこ
とがあります。
• このカメラ以外で記録した RAW 画像、または動画
は再生できません。
• パソコンで加工したデータは、再生できないことが
あります。
• インターバル撮影中は再生できません。
−
−
−
133
• 動画は拡大表示できません。
• このカメラ以外で撮影した画像は、拡大できないこ
画像の拡大表示が
とがあります。
−
できない
• 画像サイズの小さい画像は、画面の倍率表示と画像
の拡大率が一致しないことがあります。
201
資料
故障かな?と思ったら
こんなときは
A
考えられる原因や対処法
• 画像によっては編集できません。編集で作成した画
像は、再編集できないことがあります。
画像編集ができな
• メモリーカードに空き容量がありません。
い
• このカメラ以外で撮影した画像は編集できません。
• 動画は、画像編集できません。
画像を回転できな
このカメラ以外で撮影した画像は回転できません。
い
43、83、
122
−
−
−
−
外部機器関連
こんなときは
考えられる原因や対処法
• はじめて無線接続するときは、付属の「SnapBridge −
接続ガイド」に従って、接続してください。
• 無線接続済みの場合、以下の操作をしてください。 −
- カメラの電源を入れ直してください。
- SnapBridge アプリを再起動してください。
- 一度接続を解除してから再度接続してください。
• カメラの[通信メニュー]の設定を確認してくださ 161
い。
- [機内モード]を[しない]にしてください。
- [Bluetooth]M [通信機能]を[有効]にしてく
ださい。
• カメラの接続先に、2 台以上のスマートフォンを登録 162
した場合、カメラの[通信メニュー]M[Bluetooth]
スマートフォンと
M[ペアリング済み機器]で、接続したいスマート
無線接続できない
フォンを選んでください。
※1
SnapBridge アプリの接続先に 2 台以上のカメラを登
録したときは、アプリ側で接続先を切り換えてくだ
さい。
−
• 十分に残量のある電池をお使いください。
• 残量のあるメモリーカードをカメラに入れてくださ 16
い。
• HDMI ケーブルまたは USB ケーブルを外してくださ 103
い。
• スマートフォンの Bluetooth、Wi-Fi および位置情 −
報機能の設定を有効にしてください。
• SnapBridge アプリの A タブ M[自動連携設定]M −
[自動連携]を ON にしてください。OFF の場合、
[画像取り込み]および[リモート撮影]は使えます
が、画像の自動送信はできません。
202
資料
故障かな?と思ったら
A
こんなときは
SnapBridge アプ
リで無線接続中の
スマートフォンに
画像を送信できな
い※1
考えられる原因や対処法
A
• 自動送信するときは、以下の操作をしてください。
- カメラの[通信メニュー] M [撮影時画像送信] 161
M[静止画]を[する]にしてください。
- SnapBridge アプリの A タブ M[自動連携設定] −
M[自動連携]を ON にしてください。
- SnapBridge アプリの A タブ M[自動連携設定] −
M[自動転送]を ON にしてください。
- カメラの[通信メニュー]M[Bluetooth]M[電 162
源オフ中の通信]が[しない]のときは、カメラ
[する]にしてください。
の電源を ON にするか、
画 157、161
• Bluetooth 通信時に送信するコマ数が多いときは、
像送信中に通信が切断されることがあります。カメ
ラの電源を入れなおすと、スマートフォンに再接続
され、
[撮影時画像送信]
、
[送信画像の指定]では画
像送信が再開されます。
16
• カメラにメモリーカードを入れてください。
• カメラの操作中は、画像の送信機能が使えないこと −
や、送信が停止することがあります。
SnapBridge ア プ • カメラにメモリーカードが入っていないときは、リ 16
リで無線接続中の
モート撮影はできません。メモリーカードを入れて
スマートフォンか
ください。
らリモート撮影が • カメラの操作中は、リモート撮影が使えないことが −
できない ※1
あります。
SnapBridge ア プ カメラの[撮影時画像送信]および[送信画像の指定]
では、取り込む画像サイズは 2M サイズに制限されま
リで、静止画をオ
す。オ リ ジ ナ ル サ イ ズ で 静 止 画 を 取 り 込 む に は、 −
リジナルサイズで
SnapBridge アプリの[画像取り込み]をお使いくださ
送信できない※1
い。
SnapBridge アプ
リでWi-Fi接続時に
カメラの[通信メニュー]M [Wi-Fi]M [接続設定] 162
通信状態が悪い /
でチャンネルを変えると改善することがあります。
画像送信速度が極
端に遅い※1
• カメラとリモコン ML-L7(別売)が接続されていま 213
せん。リモコンの電源ボタンを押して接続してくだ
リモコン ML-L7 を
さい。撮影画面に Z が表示されていない場合は、再
操作してもカメラ
度ペアリングして接続してください。
※2
210
が反応しない
• リモコンは撮影時の操作にのみ使用できます。
• リモコンの w1/ w2 ボタンは、このカメラとでは 211
使用できません。
203
資料
故障かな?と思ったら
こんなときは
A
考えられる原因や対処法
カメラの[通信メニュー]の設定を確認してください。
リモコン ML-L7 と • [接続先切替]を[リモコン]にしてください。
161
ペアリングできな • [機内モード]を[しない]にしてください。
• [Bluetooth]M [通信機能]を[有効]にしてくだ
い※2
さい。
カメラ内のメモリーカードに保存された画像などが
接続中のスマート
10,000 個を超えると、それ以降に撮影した画像は、接
フォンやパソコン
続した機器に表示されないことがあります。
−
に、カメラ内の画
• メモリーカード内の画像数を減らしてください。必
像が表示されない
要な画像はパソコンなどに保存してください。
画像がテレビに映
らない
• パソコンまたはプリンターがカメラに接続されてい
ます。
−
• メモリーカードに画像が記録されていません。
•
•
カメラをパソコン
•
に 接 続 し て も、
Nikon Transfer 2 •
•
が自動起動しない
カメラの電源が OFF になっています。
電池残量がありません。
−
USB ケーブルが正しく接続されていません。
103、179
103、109
パソコンにカメラが正しく認識されていません。
−
Nikon Transfer 2 が自動起動しない設定になってい −
ます。Nikon Transfer 2 については、ViewNX-i のヘ
ルプをご参照ください。
PictBridge 対応プリンターの種類によっては、セット
カメラをプリン
アップメニュー[パソコン接続充電]を[オート]に
ターに接続して
設定していると、PictBridge 画面が表示されず、プリ 113、179
も、PictBridge 画
ントできない場合があります。
[パソコン接続充電]を
面が表示されない
[しない]にしてプリンターに接続し直してください。
プリントする画像
メモリーカードに画像が記録されていません。
が表示されない
−
PictBridge 対応プリンターでも、以下の場合はカメラ
で「用紙設定」ができません。プリンター側で用紙サ
イズを設定してください。
カメラ側で用紙設
• カメラ側で設定した用紙サイズにプリンターが対応 −
定ができない
していません。
• 自動的に用紙サイズを認識するプリンターを使って
います。
※1 付属の「SnapBridge 接続ガイド」、および SnapBridge アプリのオンラインヘルプ
もあわせてご覧ください。
※2 リモコン ML-L7(別売)付属の使用説明書もあわせてご確認ください。
204
資料
故障かな?と思ったら
記録データのファイル名
このカメラで撮影した静止画および動画には、以下のようにファイル名が付けら
れます。
ファイル名 : DSCN0001.JPG
1
2
3
1識別子
カメラの画面には表示されません。
• DSCN:編集していない静止画、動画、動画編集で作成した静止画
• SSCN:スモールピクチャー画像
• RSCN:トリミング画像
• FSCN:トリミングとスモールピクチャー以外の画像編集で作成
した画像、動画編集で作成した動画
2ファイル番号
0001 から 9999 までの連番で付けられます。
• インターバル撮影の場合、撮影のたびに新しいフォルダーが作成
され、ファイル番号 0001 から始まる一連の画像が保存されます。
3拡張子
ファイルの種類を示します。
• .JPG:JPEG 静止画
• .NRW:RAW 静止画
• .MP4:動画
B
ご注意
[画質](A121)の設定を[RAW+FINE]または[RAW+NORMAL]にして撮影した
場合、同時に記録した RAW 画像と JPEG 画像は、同じ識別子とファイル番号になります。
画像は同じフォルダーに保存され、ファイル数は同時記録した RAW 画像と JPEG 画像を
合わせて 1 ファイルとカウントされます。
205
資料
記録データのファイル名
使用できるアクセサリー
充電器
バッテリーチャージャー MH-29※1
残量のない状態からの充電時間は、約 3 時間です。
AC アダプター EH-5b/EH-5c※2 とパワーコネクター EP-5C:
パワーコネクターをカメラに入れて、AC アダプターをつなぐとカ
メラに電源を供給できます。AC アダプターとパワーコネクター
は、それぞれ別売です。
< EP-5C の取り付け方>
AC アダプター
• パワーコネクターカバー部を引き出してから(2)、+と−の
向きを確認して入れてください(4)
。
• 電池 / メモリーカードカバーを閉める前に、パワーコネクター
のコードを電池室の溝に奥まで入れてください(5)。コード
が溝からはみ出していると、カバーを閉めたときにカバーや
コードを破損するおそれがあります。
• パワーコネクターの DC プラグコネクターに、AC アダプターの
DC プラグを差し込みます。
ア ク セ サ リ ー アクセサリーシューカバー BS-1
アクセサリーシューを保護するカバーです。
シューカバー
スピードライト
対応スピードライトと使い方は、「スピードライト(外部フラッ
(外部フラッシュ) シュ)」(A208)をご覧ください。
フィルター
ネジ込み式ニュートラルカラー 77NC(77 mm)
レンズ保護用のフィルターです。フィルターを装着した状態で内
蔵フラッシュを使うと、画像の周辺が暗くなることがあります。
206
資料
使用できるアクセサリー
外部マイク
• ステレオマイクロホ
外部マイク端子
ン ME-1
• ワイヤレスマイク
ME-W1:
ワイヤレスマイクに
付属のオーディオ
ケ ー ブ ル で、レ シ ー
バーのヘッドホン出
力端子とカメラの外
部マイク端子を接続
します。詳しくは ME-W1 の説明書をご覧ください。
リモートコード MC-DC2
アクセサリーターミナルに装着すると、カメラのシャッターをき
ることができます。
• ワイヤレスリモートコントローラー WR-R10/WR-T10:
WR-R10(受信機)をアクセサリーターミナルに装着すると、WRT10(送信機)から無線で遠隔撮影できます。ワイヤレスリモー
、WR-T10(送信機)
、WR 用
トコントローラー WR-R10(受信機)
リモートコント
変換アダプター WR-A10 のセットもあります。
ローラー
• ワイヤレスリモートコントローラー WR-1:
送信機または受信機に設定して使います。アクセサリーターミナ
ルに WR-1 を受信機として装着すると、ワイヤレスリモートコント
ローラー WR-T10 や、送信機にしたWR-1 から無線で遠隔撮影でき
ます。
リモコン ML-L7
ML-L7 の使い方は「リモコン ML-L7」(A210)をご覧ください。
※1 日本国外では、必要に応じて市販の変換プラグアダプターを装着してお使いくださ
い。変換プラグアダプターは、あらかじめ旅行代理店などでお確かめの上、お買い
求めください。
※2 日本国内専用電源コード(AC 100 V 対応)付属。日本国外でお使いになるには、別
売の電源コードが必要です。別売の電源コードについては、ニコンサービス機関に
お問い合わせください。
また、オンラインショップ(ニコンダイレクト)
http://shop.nikon-image.com/ でもお求めいただけます。
国または地域によって、販売していない場合があります。
アクセサリーの最新情報は、当社ウェブサイトやカタログなどでご確認ください。
207
資料
使用できるアクセサリー
スピードライト(外部フラッシュ)
以下のスピードライトに対応しています。スタンダード i-TTL 調光が可能です。
• SB-5000、SB-700、SB-500
スピードライトの取り付け方
• 内蔵フラッシュは、ポップアップしないで
ください。
• セーフティーロックピン付きスピードラ
イトの取り付けや取り外し方など、詳しく
は、スピードライトの説明書をご覧くださ
い。
• このカメラに対応していないアクセサ
リーを取り付けようとすると、カメラやア
クセサリーを破損することがありますの
でご注意ください。
B
内蔵フラッシュについてのご注意
スピードライトを取り付けた場合は、カメラの内蔵フラッシュは使えません。
スピードライトと内蔵フラッシュが衝突して破損する場合がありますので、内蔵フラッ
シュはポップアップさせないでください。
B
他社製フラッシュについてのご注意
他社製のフラッシュ(カメラの X 接点に 250 V 以上の電圧がかかるものや、アクセサリー
シュー部の接点をショートさせてしまうもの)を使わないでください。カメラの正常な
機能が発揮できないだけでなく、カメラおよびフラッシュのシンクロ回路を破損するこ
とがあります。
B
スピードライト(外部フラッシュ)使用時のご注意
撮影画像にケラレが発生した場合には、被写体と距離をとったり、レンズフードを外す
などしてください。
208
資料
スピードライト(外部フラッシュ)
スピードライトと組み合わせて使える機能
SB-5000
SB-700
SB-500
i-TTL-BL 調光
−
−
−
スタンダード
i-TTL 調光
○
○
○
AA
絞り連動外部自動調光
○
−
−
A
外部自動調光
−
−
−
M
マニュアル発光
○
○
−
GN
距離優先マニュアル発光
○
○
−
RPT
リピーティングフラッシュ
○
−
−
○
○
○
i-TTL
赤目軽減発光
C
i-TTL 調光について
• モニター発光を行い、被写体からの反射光をカメラが測光して、スピードライトの発
光を制御します。
- スタンダード i-TTL 調光:背景光を考慮せず、主要被写体が基準露光量になるように
発光量を制御します。主要な被写体を強調した撮影に適しています。
• i-TTL 調光を使って撮影するときは、撮影前にスピードライト側の発光モードを i-TTL
にセットしてください。
C
スピードライトについて
• このカメラでは、スピードライトの発光色温度情報伝達、オート FP ハイスピードシン
クロ、FV ロック、マルチポイント AF 補助光、ワイヤレスライティングの各機能は使え
ません。
• SB-5000、SB-700 のオートパワーズーム機能を使うと、レンズの焦点距離に合わせて
照射角が自動的にセットされます。
• スピードライト使用時に、ズームの広角側で画像の周辺が暗くなることがあります。
その場合、SB-5000、SB-700 ではワイドパネルをお使いください。
• スピードライトの「スタンバイ」機能は、撮影時のカメラの電源 ON と連動します。レ
ディーライトの点灯はスピードライト側でご確認ください。
• 詳しくは、お使いになるスピードライトの説明書をご覧ください。
209
資料
スピードライト(外部フラッシュ)
リモコン ML-L7
別売のリモコン ML-L7 をカメラとペアリング ※ して(A213)、リモコンからカメ
ラを操作することができます。このカメラでは、撮影時に「リモコン各部の名称
と機能(P1000 の場合)」
(A211)の操作ができます。
※ カメラとリモコンを Bluetooth で接続する設定を、ここでは「ペアリング」と呼びま
す。
• リモコンは 1 台のカメラにつき 1 個のみペアリングできます。別のリモコンをペ
アリングすると、最後にペアリングしたリモコンのみ有効になります。
• リモコン ML-L7 付属の使用説明書もあわせてご確認ください。
210
資料
リモコン ML-L7
リモコン各部の名称と機能(P1000 の場合)
1
5
2
6
3
7
8
4
操作部
機能
1
−ボタン / +ボタン
撮影画面の表示中、−ボタンを押すと広角側に、
+ボタンを押すと望遠側にズームします。
2
動画撮影ボタン
ボタンを押すと動画撮影を開始し、もう一度押
すと終了します。
マルチセレクター
• 撮影画面でカメラのマルチセレクターと同様
に、フラッシュモード(A55)、セルフタイ
マー(A58)、フォーカスモード(A62)、
露出補正(A69)を設定できます。撮影モー
ドやメニュー設定によっては、効果の調整、
AF エリアの移動(A140)ができます。
• マニュアルフォーカス時は、HI でピント合
わせができます(A67)
。
4
電源ボタン
電源ボタンを押すと、リモコンの電源が ON にな
り、ペアリング済みのカメラを探し始めます。そ
のまま長押し(3 秒以上)すると、ペアリングし
ていないカメラを探し始めます。電源が ON の状
態で電源ボタンを押すと OFF になります。
5
状態表示ランプ
ランプの色や挙動によって、リモコンの状態や
撮影の動作状態を表示します。詳しくは、
「リモ
コンの状態表示ランプについて(P1000 の場
合)」
(A212)をご覧ください。
6
シャッターボタン
カメラのシャッターボタンに対応します。
• 半押し / 長押し機能はありません。
• セルフタイマー撮影では、カウントダウン中
に押すと、撮影を中止できます。
3
211
資料
リモコン ML-L7
操作部
7
8
機能
選択項目の決定をします。
マニュアルフォーカス調整時に押すと、ピント
合わせを終了します。
k(決定)ボタン
w1(ファンクション 1)/ w2
このカメラでは使用できません。
(ファンクション 2)ボタン
リモコンの状態表示ランプについて(P1000 の場合)
色
緑
状態
内容
約 1 秒間隔で点滅
ペアリング済みカメラを検出中
ペアリング中
緑
速く点滅(約 0.5 秒間隔)
緑
約 3 秒間隔で点滅
カメラと接続されている状態
オレンジ
1 回点滅
静止画撮影開始
オレンジ
2 回点滅
静止画撮影終了(タイム撮影等)
赤
1 回点滅
動画撮影開始
赤
2 回点滅
動画撮影終了
212
資料
リモコン ML-L7
カメラとリモコンをペアリングする
はじめてリモコンを使うときには、カメラとのペアリングが必要です。
1
2
3
カメラのdボタンを押す
マルチセレクターのJを押し、HIでqメニューアイコンを選び、
kボタンを押す
[接続先切替]を選び、kボタンを押す
機 内モード
接続先切替
スマートフォンと接 続
リモコンとの 接 続
撮影時画像送信
Wi-Fi
4
[リモコン]を選び、kボタンを押す
接続先切替
リモコン
スマートフォン
5
[リモコンとの接続]を選び、kボタンを
押す
• カメラがペアリング待機中になります。
機 内モード
接続先切替
スマートフォンと接 続
リモコンとの 接 続
撮影時画像送信
Wi-Fi
6
リモコンの電源ボタンを長押し(3 秒以上)する
• カメラとリモコンのペアリングがはじまります。この間、リモコンの状態表示ラ
ンプが約 0.5 秒間隔で点滅します。
• ペアリングが完了すると、カメラとリモコンが接
続されます。撮影画面にすると、Z が表示されま
す。
• ペアリングに失敗したことを知らせるメッセー
ジが表示されたら、手順 5 からやり直してくださ
い。
1/250
213
資料
リモコン ML-L7
F5.6
25m 0s
1400
カメラの接続先をスマートフォンに切り換える
• カメラの通信メニュー[接続先切替]を、[リモコン]から[スマートフォン]
へ切り換えてください(A161、213)。
• スマートフォンで SnapBridge アプリを起動し、カメラとスマートフォンが接続
されると、撮影画面にsが表示されます。
• はじめてスマートフォンと無線接続するときは、付属の「SnapBridge 接続ガイ
ド」をご覧ください。
214
資料
リモコン ML-L7
主な仕様
ニコン デジタルカメラ COOLPIX P1000
型式
有効画素数
撮像素子
レンズ
焦点距離
開放 F 値
レンズ構成
電子ズーム倍率
手ブレ補正機能
オートフォーカス
撮影距離範囲
AF エリア
ファインダー
視野率(撮影時)
視野率(再生時)
画像モニター
視野率(撮影時)
視野率(再生時)
コンパクトデジタルカメラ
1605 万画素(画像処理で減少することがあります)
1/2.3 型 原色 CMOS、総画素数 1679 万画素
光学 125 倍ズーム、NIKKOR レンズ
4.3-539 mm
(35mm判換算24-3000 mm相当の撮影画角)
f/2.8-8
12 群 17 枚(ED レンズ 5 枚、スーパー ED レンズ 1 枚)
最大 4 倍(35mm 判換算で約 12000 mm 相当の撮影画角)
(4K UHD)または[2160/25p]
(4K UHD)
[2160/30p]
の動画撮影時は最大 3.6 倍
レンズシフト方式(静止画)
レンズシフト方式と電子式の併用(動画)
コントラスト検出方式
• 先端レンズ面中央から約 30 cm 〜∞
(広角側)
、
約 7.0 m
〜∞ (望遠側)
• マクロ AF 時は先端レンズ面中央から約 1 cm 〜∞(広
角側)
、約 7.0 m 〜∞(望遠側)
ターゲットファインド AF、顔認識オート、マニュアル
(スポット)
、マニュアル(標準)
、マニュアル(ワイド)
、
ターゲット追尾
電子ビューファインダー、0.39型有機EL モニター、約236
万ドット、視度調節機能付き(− 3〜+3 m-1)
上下左右とも約99%(対実画面)
上下左右とも約100%(対実画面)
広視野角 3.2型 TFT液晶モニター、反射防止コート付き、約
92万ドット(RGB)、輝度調節機能付き(5段階)
バリアングル方式
上下左右とも約 99%(対実画面)
上下左右とも約 100%(対実画面)
215
資料
主な仕様
記録方式
記録媒体
SD/SDHC/SDXC メモリーカード
対応規格
DCF、Exif 2.31 準拠
静止画:JPEG、RAW(NRW)
(ニコン独自フォーマット)
動画:MP4(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:AAC ス
ファイル形式
テレオ)
記録画素数
静止画
動画
ISO 感度(標準出力感度)
16 M[4608×3456]、8 M[3264×2448]、4 M[2272×1704]、
2 M [1600×1200]、16:9 12M[4608×2592]、3:2 14M
[4608×3072]
、1:1 12M [3456×3456]
2160/30p(4K UHD)、2160/25p(4K UHD)、1080/
30p、1080/25p、1080/60p、1080/50p、720/30p、720/
25p、720/60p、720/50p、HS 480/4 倍、HS 720/2 倍、
HS 1080/0.5 倍
• ISO 100※ 〜 1600
※ マニュアル動画モード時の最低 ISO 感度は ISO 125
• ISO 3200、6400(j、k、l、m、マニュアル動画モー
ド時に設定可能)
露出
測光モード
マルチパターン測光、中央部重点測光、スポット測光
露出制御
プログラムオート(プログラムシフト可能)
、シャッター
優先オート、絞り優先オート、マニュアル露出、AE ブラ
ケティング可能、露出補正(±2 段の範囲で 1/3 段刻み)
可能
シャッター方式
シャッタースピード
メカニカルシャッターと CMOS 電子シャッターの併用
• 1/4000※ 〜 1 秒
• 1/4000※ 〜 30 秒(m モードで ISO 100 時)
※ 広角側、小絞り側時
• バルブ撮影、タイム撮影(m モードで ISO 100 時に設
定可能)
:最長 60 秒
• 1/8000 〜 1/30 秒(動画撮影時)
フラッ シュ同 調シャ ッ
すべてのシャッタースピードで同調
タースピード
絞り
制御段数
セルフタイマー
電磁駆動による 7 枚羽根虹彩絞り
10(1/3 EVステップ)(広角側)(l、mモード)
10 秒、3 秒
216
資料
主な仕様
フラッシュ
約 0.3 〜 12 m(広角側)
約 5.0 〜 8.0 m(35mm 判換算の焦点距離が 2000 mm 相
内蔵フラッシュ調光範囲 当時)
(ISO 感度設定オート時) • 35mm 判換算の焦点距離が 3000 mm 相当の場合:
約 7.0 〜 8.2 m(ISO 感度設定 3200 時)、約 7.0 〜
11 m (ISO 感度設定 6400 時)
調光方式
モニター発光による TTL 自動調光
調光補正
範囲 − 2 〜 +2段、補正ステップ 1/3 ステップ
アクセサリーシュー
ホットシュー (ISO 518)装備:シンクロ接点、通信接
点、セーフティーロック機構(ロック穴)付き
外部インターフェース
USB 端子
HDMI 出力端子
Micro-USB 端子(付属の UC-E21 以外の USB ケーブルは使
わないでください)
、Hi-Speed USB
• ダイレクトプリント(PictBridge)対応
HDMI マイクロ端子(Type D)
下記の別売アクセサリーに対応
アクセ サリー ターミ ナ
• リモートコード MC-DC2
ル
• ワイヤレスリモートコントローラー WR-R10、WR-1
ステレオミニジャック(Φ3.5 mm)、プラグインパワー
外部マイク端子
対応
Wi-Fi(無線 LAN)
準拠規格
IEEE 802.11b/g(無線 LAN 標準プロトコル)
周波数範囲(中心周波数) 2412 〜 2462 MHz(1 〜 11 ch)
出力
9.2 dBm(EIRP)
認証方式
オープンシステム、WPA2-PSK
Bluetooth
通信方式
Bluetooth 標準規格 Ver. 4.1
周波数範囲
Bluetooth:2402 〜 2480 MHz
Bluetooth Low Energy:2402 〜 2480 MHz
電源
Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL20a(リチウム
イオン充電池:付属)×1 個
AC アダプター EH-5b/EH-5c(パワーコネクター EP-5C
と組み合わせて使用)
(別売)
充電時間
約 3 時間(本体充電 AC アダプター EH-73P 使用時、残量
のない状態からの充電時間)
217
資料
主な仕様
電池寿命 ※1
静止画撮影時
動画撮影時
(実撮影電池寿命)※2
約 250 コマ(EN-EL20a 使用時)
約 1 時間 20 分(EN-EL20a 使用時)
三脚ネジ穴
1/4(ISO 1222)
寸法(幅 × 高さ × 奥行き)
約 146.3×118.8×181.3 mm(突起部除く)
質量
約 1415 g(電池、メモリーカード含む)
動作環境
使用温度
0 ℃〜 40 ℃
使用湿度
85% 以下(結露しないこと)
• 仕様データは、CIPA(カメラ映像機器工業会)の規格またはガイドラインに準拠して
います。
※1 電池寿命は、SnapBridge を使用していないときの値です。また、使用温度、撮影
間隔、メニュー表示時間、画像表示時間などの使用状況によって異なります。
※2 動画の連続撮影可能時間(1 回の撮影で記録可能な時間)は、メモリーカードの残量
が多いときでも最長 29 分です。動画のサイズ / フレームレートが[2160/30p]
(4K
UHD)時は約 6 分以上、[2160/25p](4K UHD)時は約 7 分以上撮影すると、複数の
動画ファイル(1 ファイルにつき最大 4 GB)で記録され、連続再生できません。カメ
ラが熱くなった場合、連続撮影可能時間内でも動画撮影が終了することがあります。
Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL20a
形式
リチウムイオン充電池
定格容量
DC 7.2 V、1110 mAh
使用温度
0 ℃〜 40 ℃
寸法(幅 × 高さ × 奥行き)
約 30.7 × 50.0 × 14.0 mm
質量
約 42 g
218
資料
主な仕様
本体充電 AC アダプター EH-73P
定格入力容量
AC 100-240 V、50/60 Hz、MAX 0.14 A
12-18 VA
定格出力
DC 5.0 V、1.0 A
電源
使用温度
0 ℃〜 40 ℃
寸法(幅 × 高さ × 奥行き)
約 55 × 22 × 54 mm
質量
約 51 g
製品に表示されている記号の意味は下記の通りです。
、E DC(直流)、F クラスⅡ機器(二重絶縁構造)
D AC(交流)
• 説明書の誤りなどについての補償はご容赦ください。
• 製品の外観、仕様、性能は予告なく変更することがありますので、ご了承ください。
• カメラに表示されるサンプル画像、および説明書内の画像やイラストは、機能を説明
するためのイメージです。
219
資料
主な仕様
使用できるメモリーカード
SD メモリーカード、SDHC メモリーカード、および SDXC メモリーカードが使用で
きます。
• UHS-I に対応しています。
• 動画の撮影には、SD スピードクラスが Class 6 以上のメモリーカードをおすすめ
します。動画のサイズ / フレームレートが[2160/30p]または[2160/25p]
(4K UHD)の場合は、UHS スピードクラス 3 以上のメモリーカードをおすすめ
します。転送速度が遅いメモリーカードでは、動画の撮影が途中で終了するこ
とがあります。
• カードリーダーなどをお使いの場合は、お使いのメモリーカードに対応してい
ることをご確認ください。
• メモリーカードの機能、動作の詳細、動作保証などについては、各カードメー
カーにお問い合わせください。
商標説明
• Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商
標または商標です。
• Bluetooth® のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc. が所有する登録
商標であり、株式会社ニコンはこれらのマークをライセンスに基づいて使用し
ています。
• Apple®、App Store®、Apple ロゴ、Mac、OS X、macOS、iPhone®、iPad®、
iPod touch® および iBooks は、Apple Inc. の米国およびその他の国における商
標または登録商標です。
• iPhone の商標は、アイホン株式会社(http://www.aiphone.co.jp/)のライセ
ンスに基づき使用しています。
• Android と Google Play および Google Play ロゴは、Google LLC の商標です。
Android ロボットは、Google が作成および提供している作品から複製または変
更したものであり、Creative Commons 3.0 Attribution ライセンスに記載され
た条件に従って使用しています。
• iOS の商標は、米国およびその他の国における Cisco Systems, Inc. のライセンス
に基づき使用しています。
• Adobe、Adobeロゴ、Acrobat、および Reader は、Adobe Systems Incorporated
(アドビ システムズ社)の商標、または特定地域における同社の登録商標です。
• SDXC、SDHC、SDロゴは SD-3C, LLC の商標です。
• PictBridge ロゴは商標です。
220
資料
主な仕様
• HDMI、HDMI ロゴ、および High-Definition Multimedia Interface は、HDMI
Licensing, LLC の商標または登録商標です。
• Wi-Fi および Wi-Fi ロゴは、Wi-Fi Alliance の商標または登録商標です。
• その他の会社名、製品名は各社の商標、登録商標です。
Use of the Made for Apple badge means that an accessory has been
designed to connect specifically to the Apple products identified in the
badge, and has been certified by the developer to meet Apple
performance standards. Apple is not responsible for the operation of this
device or its compliance with safety and regulatory standards. Please note
that the use of this accessory with an Apple product may affect wireless
performance.
AVC Patent Portfolio License に関するお知らせ
本製品は、お客様が個人使用かつ非営利目的で次の行為を行うために使用される場
合に限り、AVC Patent Portfolio License に基づきライセンスされているものです。
(i) AVC 規格に従い動画をエンコードすること(以下、エンコードしたものを AVC
ビデオといいます)
(ii) 個人利用かつ非営利目的の消費者によりエンコードされた AVC ビデオ、または
AVC ビデオを供給することについてライセンスを受けている供給者から入手した
AVC ビデオをデコードすること
上記以外の使用については、黙示のライセンスを含め、いかなるライセンスも許
諾されていません。
詳細情報につきましては、MPEG LA, LLC から取得することができます。
http://www.mpegla.com をご参照ください。
FreeType License (FreeType2)
本製品のソフトウェアの著作権の一部は、 ©2012 The FreeType Project(http:/
/www.freetype.org)のものです。すべての権利はその所有者に帰属します。
MIT License (HarfBuzz)
本製品のソフトウェアの著作権の一部は、 ©2016 The HarfBuzz Project(http://
www.freedesktop.org/wiki/Software/HarfBuzz)のものです。すべての権利は
その所有者に帰属します。
221
資料
主な仕様
索引
マーク・英数
A オート撮影モード ................... 31、32
p クリエイティブモード ....... 31、44
y シーンモード ................... 31、33
l 絞り優先オートモード............ 31、46
k シャッター優先オートモード
........................................................... 31、46
g 月モード ........................... 31、33、40
L 鳥モード ........................... 31、33、40
j プログラムオートモード ........ 31、46
u マニュアル動画モード ........ 31、94
m マニュアル露出モード............ 31、46
M ユーザーセッティングモード
........................................................... 31、52
i 拡大表示 ...................................... 27、80
f 広角ズーム ......................................... 71
h サムネイル表示 ....................... 27、81
g 望遠ズーム ........................................... 71
p クイックバックズームボタン
....................................................... 3、5、72
k 決定ボタン .................................... 4、6
c 再生ボタン .......................... 4、7、27
l 削除ボタン ................... 4、7、28、83
b(e 動画撮影)ボタン
............................................. 4、6、25、90
s 表示切り換えボタン ......... 4、7、8
w ファンクションボタン ..... 2、7、70
K フラッシュポップアップレバー
.................................................... 2、25、55
d メニューボタン............... 4、7、113
x モニターボタン ................. 4、7、26
oAE-L/AF-L ボタン ........... 5、66、175
nセルフタイマー/ 笑顔自動シャッター
................................................. 54、58、60
p フォーカスモード .................... 54、61
m フラッシュモード ..................... 54、55
o 露出補正 ................................... 54、69
1 コマ表示 ..................... 12、27、80、81
AC アダプター .......................... 103、206
AE-L/AF-L ボタン設定 .............. 119、175
AE ブラケティング ................... 116、139
AF エリア.................... 11、24、38、140
AF エリア選択 .................. 70、116、140
AF 表示 .............................................. 9、24
AF 補助光.............................. 2、119、172
AF モード............... 116、117、143、153
Av/Tv 操作切り換え ................. 119、182
Bluetooth................................... 118、162
Capture NX-D....................................... 111
COOLPIX カスタムピクチャー コント
ロール ................................ 116、117、128
COOLPIX ピクチャーコントロール
.................................... 70、116、117、124
CSM Picture Control .... 116、117、128
D- ライティング.......................... 84、118
EH-73P ................................................... 219
EN-EL20a............................................... 218
EVF の自動切り換え ................. 119、169
EVF の調整 ............................................ 167
Fn ボタン設定 ............................. 70、114
HDMI ........................................... 119、177
HDMI クリーンアウト ............. 104、177
HDMI マイクロ端子 ..................... 3、104
HDR........................................................... 37
HS 動画......................................... 151、152
ISO 感度設定 ........... 70、116、117、137
Micro-USB 端子 ......... 3、17、105、109
M モード露出反映表示 ............ 117、148
PictBridge.................................. 103、105
Picture Control ..... 70、116、117、124
USB ケーブル.......... 17、103、105、109
User Setting 登録.................................. 53
User Setting リセット ......................... 53
ViewNX-i .................................... 103、109
Wi-Fi ............................................ 118、162
ア
アイセンサー ................................... 4、26
赤目軽減自動発光 ......................... 56、57
222
資料
索引
赤目軽減発光 ................................. 56、57
赤目軽減ランプ ............................... 2、57
アクティブ D- ライティング
....................................................... 116、144
位置情報 ...................................... 119、182
色温度 ..................................................... 130
色の濃さ(彩度).................................. 126
インターバル撮影 ..................... 133、135
打ち上げ花火 m ............................ 33、37
笑顔自動シャッター .................... 54、60
遠景 AF.................................................... 62
オート撮影モード ......................... 31、32
オートパワーオフ ............ 24、119、176
オートフォーカス ......................... 61、65
オートフォーカスモード
.................................. 116、117、143、153
おまかせシーン x ............ 31、33、34
音量 .......................................................... 99
カ
カードなし時レリーズ ............. 119、166
カードの初期化 ................. 16、119、176
顔認識 ...................................................... 64
顔認識オート ....................................... 140
拡大表示 .......................................... 27、80
拡張子 .................................................... 205
画質 ...................................... 70、116、121
風切り音低減 ............................. 117、154
画像回転 ...................................... 118、159
画像コメント ............................. 119、180
画像サイズ ......................... 70、116、123
画像選択画面の操作方法 ................... 115
画像編集 ................................................... 83
画像モニター .................. 4、8、18、192
画面の明るさ ........................................ 167
カレンダー表示 ...................................... 81
かんたんパノラマ p ................... 33、41
簡単レタッチ ............................... 84、118
起動ポジション設定 ................. 117、148
機内モード ................................... 118、161
逆光 o ............................................. 33、37
強制発光 ................................................... 56
記録可能コマ数 ........................... 22、122
記録可能時間 ................................. 90、91
クイック調整 ........................................ 126
クイックバックズーム ............. 119、173
組み合わせて使えない機能 ................. 75
クリエイティブモード ................ 31、44
クローズアップ k........................ 33、36
言語 /Language ....................... 119、176
広角ズーム............................................... 71
光学ズーム............................................... 71
格子線表示..................................... 11、167
高速連写 ................................................. 133
コマンドダイヤル ........................... 7、46
コントラスト ........................................ 126
コントロールリング ..................... 7、174
コントロールリング設定 ........ 119、174
サ
再生 .................................................. 27、90
再生メニュー .............................. 118、157
再生モード............................................... 27
サイドズームレバー ................. 3、5、23
サイドズームレバー設定 ......... 119、173
先取り撮影.................................. 133、134
削除 .................................................. 28、83
撮影 ......................................... 22、31、90
撮影後の画像表示 ................................ 167
撮影時画像送信 .......................... 118、161
撮影情報 ..................................................... 8
撮影メニュー ................... 116、121、124
撮影モード............................................... 31
撮影モードダイヤル ........ 2、5、22、31
サマータイム ............................... 19、165
サムネイル表示 ............................. 27、81
シーンモード .................................. 31、33
識別子 .................................................... 205
時差 ........................................................ 164
自動発光 ................................................... 56
視度調節ダイヤル ........................... 3、26
絞り値 ...................................................... 46
絞り優先オートモード ................ 31、46
シャッター音 ........................................ 175
シャッタースピード .................... 46、49
223
資料
索引
シャッターボタン ........... 2、6、24、62
シャッター優先オートモード .... 31、46
充電器 .................................................... 206
充電式バッテリー .................................. 17
充電ランプ ......................................... 2、17
常時 AF........................................ 143、153
使用できるアクセサリー .................. 206
焦点距離 .......................... 147、148、215
焦点距離の選択 ..................................... 40
初期化 .................................. 16、119、176
シングル AF................................ 143、153
スーパーラプス動画 o............... 33、98
ズーム ....................................................... 71
ズームマイク ............................. 117、155
ズームメモリー ......................... 117、147
ズームレバー ............................. 2、5、71
水準器表示 .......................... 11、167、168
ストラップ取り付け部 .................... 2、15
スピーカー ................................................. 4
スポーツ d ..................................... 33、35
スマートフォンと接続 .............. 118、161
スマートフォンと同期 ....................... 164
スモールピクチャー ................... 87、118
スライドショー ......................... 118、158
スローシンクロ ...................................... 56
スローモーション動画 ............. 151、152
静止画の切り出し ................................ 101
接続先切替 ................................... 118、161
設定音 ..................................................... 175
設定クリアー ............................ 120、184
設定の初期化 ............................. 119、162
セットアップメニュー ............. 119、164
セルフタイマー ............................ 54、58
セルフタイマー解除設定 ........ 119、170
セルフタイマーランプ .......... 2、59、60
セレクトカラー I ........................ 33、38
操作音 .......................................... 119、175
送信画像の指定 ......................... 118、157
測光方式 ............................. 70、116、132
外付けマイク感度 ..................... 117、156
ソフト O ........................................... 33
タ
ターゲット追尾 ......................... 141、142
ターゲットファインド AF ........ 63、141
ダイナミックファインズーム ............. 71
タイム撮影............................................... 50
タイムゾーン ............................... 19、165
タイムラプス動画 i ................... 33、96
ダイレクトプリント ................. 103、105
多重露出 ...................................... 116、145
端子カバー.............................. 3、17、103
単写 ......................................................... 133
地域と日時......................... 19、119、164
調光補正 ...................................... 116、143
調色 ......................................................... 127
著作権情報................................... 119、181
通常 AF..................................................... 62
通常発光 ................................................... 56
通信メニュー .............................. 113、161
月モード ................................. 31、33、40
低速限界設定 ........................................ 137
手ブレ補正.......................... 70、119、171
テレビ .......................................... 103、104
電源 ........................................................... 19
電源スイッチ .................................... 2、19
電源ランプ........................................ 2、24
電子ズーム.......................... 71、119、172
電子手ブレ補正 ......................... 117、154
電子ビューファインダー
........................................... 4、8、26、192
電池 ..................................... 16、217、218
電池残量 ................................................... 22
トーンレベル .......................................... 13
トーンレベルインフォメーション
.............................................................. 8、13
動画再生 .......................................... 27、90
動画撮影 .......................................... 25、90
動画設定 ...................................... 117、150
動画編集 ................................................. 100
動画メニュー ............................. 117、150
トリミング...................................... 80、88
鳥モード ................................. 31、33、40
トワイライト i ..................................... 33
224
資料
索引
ナ
内蔵フラッシュ ............................... 2、55
夏時間 ............................................ 19、165
日時の設定 ......................... 19、119、164
ノイズ低減フィルター ............. 116、144
ポートレート b ..................................... 33
望遠ズーム............................................... 71
ホワイトバランス
.................................... 70、116、117、129
本体充電 AC アダプター ........... 17、219
マ
ハ
バージョン情報 ........................ 120、184
パーティー f ................................ 33、35
パソコン ...................................... 103、109
パソコン接続充電 ..................... 119、179
バッテリーチャージャー .................. 206
早送り動画 .................................. 151、152
バルブ撮影 ............................................... 50
パワーコネクター ............................... 206
パワーコネクターカバー ....................... 4
半押し ....................................... 6、24、62
ピーキング ................................. 120、184
ビーチ Z ................................................. 33
比較明合成 m ................................ 33、39
ヒストグラム ...................... 13、69、167
日付写し込み ............................. 119、169
日付の表示順 ............................... 19、164
美肌 ................................................ 85、118
美肌機能 ................................................... 65
ピント ............. 24、91、140、143、153
ファイル名 ............................................ 205
フィルター効果 ................ 86、118、126
風景 c ............................................. 33、34
フォーカスモード ......................... 54、61
フォーカスモードセレクター ............... 5
フォーカスロック撮影 ......................... 66
フォーマット ..................... 16、119、176
フラッシュモード ......................... 54、55
プリセットマニュアル ........................ 131
プリンター .................................. 103、105
プリント ........................... 105、106、107
フレームレート設定 ................. 117、155
プログラムオートモード ............ 31、46
プロテクト設定 ......................... 118、159
別売アクセサリー ............................... 206
ペット O......................................... 33、38
マイク(ステレオ).................................. 2
マクロ AF................................................. 62
マニュアル動画メニュー ........ 117、149
マニュアル動画モード ................ 31、94
マニュアルフォーカス ......................... 67
マニュアル露出モード ................ 31、46
マルチセレクター ........................... 6、54
メモリーカード ................ 16、191、220
メモリーカードの初期化
............................................... 16、119、176
メモリー残量 ................................. 22、90
モニター設定 ............................. 119、167
モニターの調整 .................................... 167
ヤ
夜景 X ............................................. 33、36
夜景ポートレート s ................... 33、35
ユーザーセッティングモード .... 31、52
夕焼け h ................................................. 33
雪 z .......................................................... 33
用紙設定 ...................................... 106、107
ラ
リアシンクロ .......................................... 56
リチウムイオン充電池 .............. 16、218
リモコン ................................................. 210
リモコンとの接続 ...................... 118、161
リモコンのペアリング ....................... 213
料理 u .............................................. 33、37
輪郭強調 ................................................. 126
レディーライト ...................................... 55
連写 ............................ 40、70、116、133
連写グループ ................................. 28、82
連写グループ表示方法 ............ 118、160
連写の代表画像選択 ................. 118、160
レンズ ................................... 2、192、215
225
資料
索引
レンズキャップ ...................................... 15
レンズフード .......................................... 15
連番リセット ............................. 120、183
ロータリーマルチセレクター ...... 6、54
露出補正 ......................................... 54、69
露出モード ............................................. 117
226
資料
索引
ニコンプラザについて
ニコンプラザは、ショールーム、サービスセンター、ギャラリーを統合したニコ
ン映像製品の総合情報拠点です。
※ニコンプラザサービスセンターでは持ち込み修理の受け付けも行っています。
ニコンプラザショールーム
0570-02-8080
ナビダイヤル
ニコンプラザサービスセンター
0570-02-8060
ナビダイヤル
• 音声ガイダンスにしたがってご利用ください。
• ナビダイヤルは一般電話からは市内通話料金でご利用いただけます。
• ナビダイヤルをご利用いただけない場合は、ニコンカスタマーサポートセン
ター(03)6702-0577 におかけください。
ニコンプラザの所在地、営業時間などについては、下記 URL
をご覧ください。
http://www.nikon-image.com/support/showroom/
227
資料
ニコンプラザについて
修理サービスのご案内
■インターネットでのお申込み
ニコンイメージングジャパン修理センターで承ります。
下記のホームページからお申込みいただけます。
http://www.nikon-image.com/support/repair/
• ニコン ピックアップサービスで発送する場合
梱包資材のお届け・修理センターへのお引き取り、修理後のお
届け・集金までをニコン指定の配送業者(ヤマト運輸)が一括して代行するサー
ビスです。全国一律の料金にて承ります(大きさや重さには制限があり、取り
扱いできない製品もあります)
。
• ご自身で発送する場合
インターネットでお申込みいただいた後、お客様ご自身で修理品を梱包し、修
理センターまで発送してください。
株式会社ニコンイメージングジャパン修理センター
〒 230-0052 横浜市鶴見区生麦 2-2-26 修理センターナビダイヤル 0570-02-8200
※ 修理センターでは、宅配便、郵送をお受けします。ご来所の方の受付はしておりませ
ん。
■お電話でのお申込み
お電話でのお申込みの場合は、ニコンピックアップサービスをご利用いただけま
す。
ニコン ピックアップサービス専用 フリーダイヤル
(ヤマト運輸にて承ります)
0120-02-8155
営業時間:9:00 〜 18:00 (年末年始 12/29 〜 1/4 を除く毎日)
※上記フリーダイヤルは、ニコン指定の配送業者(ヤマト運輸)にて承ります。修
理内容に関するお問い合わせにはお答えできません。修理内容に関するお問い
合わせは修理センターへお願いします。
■サービスセンターでのお手続き
ニコンプラザのサービスセンター窓口でお見積り・受付をいたします。
B
修理品をお預けいただく場合のご注意
• ボディーキャップやレンズキャップが付属している製品の場合は、製品保護のため、
装着してお預けください。
• 修理に必要と思われるもの以外の付属品は、ご自身で保管ください。
• カメラなどの修理では、受付や修理の過程で撮影データをやむを得ず消去する場合が
あります。大切なデータは必ずバックアップをお取りください。
228
資料
修理サービスのご案内
補修用性能部品と修理可能期間について
補修用性能部品(機能維持に必要な部品)の保有期間内(製造打ち切り後 7 年を
目安)を、修理可能期間とさせていただきます。なお、部品保有期間の経過後も修
理できる場合もありますので、ニコンサービス機関、ご購入店または最寄りの販売
店にお問い合わせください。また、水没、火災、落下等による故障または破損で全
損と認められる場合は、保有期間内であっても修理できません。この故障や破損の
程度の判定は、ニコンサービス機関にお任せください。
修理に関するお問い合わせ先
株式会社ニコンイメージングジャパン修理センター
修理センター
ナビダイヤル
0570-02-8200
営業時間:9:30 〜 18:00 (土曜日、日曜日、祝日、年末年始、夏期休業日など
弊社定休日を除く毎日)
• ナビダイヤルは一般電話からは市内通話料金でご利用いただけます。
• ナビダイヤルをご利用いただけない場合は、ニコンカスタマーサポートセンター
(03)6702-0577 におかけください。
製品の使い方に関するお問い合わせ先
■インターネットでのお問い合わせ
http://www.nikon-image.com/support/contact/
■お電話でのお問い合わせ
お電話でお問い合わせいただく前に本説明書の「故障かな?と思ったら」をご参照
ください。
ニコンカスタマーサポートセンター
0570-02-8000
ナビダイヤル
営業時間:9:30 〜 18:00(年末年始、夏期休業日等を除く毎日)
• ナビダイヤルは一般電話からは市内通話料金でご利用いただけます。
• ナビダイヤルをご利用いただけない場合は、ニコンカスタマーサポートセンター
(03)6702-0577 におかけください。
• ファクシミリは、
(03)5977-7499 にお送りください。
お問い合わせ時のお願い
• おわかりになる範囲で「製品名」、
「製品番号」、
「ご購入日」、問題が発生した場
合は「手順」
、
「現象(表示されたメッセージ)
」
、
「発生頻度」などをご確認のうえ、
お問い合わせください。
229
資料
修理に関するお問い合わせ先
ニコンイメージング会員「製品登録」のご案内
ニコンでは製品を安全に、安心してご使用いただくため「製品登録」へのご協力
をお願いしております。ご登録いただいた製品に関するファームアップ情報や重
要なお知らせなどをメールでご案内いたします。
■製品登録方法
製品は、「ニコンイメージング会員」(無料)の「製品登録」ページからご登録い
ただけます。ニコンイメージング会員登録および製品登録は以下ニコンホーム
ページからお手続きください。
ニコンイメージング会員のご案内
http://www.nikon-image.com/enjoy/membership/about/
■ニコンイメージング会員とは
登録製品に関するサポート情報・ニコン製品情報や、お得で便利
な会員特典 ※ などフォトライフをよりお楽しみいただくための会
員サービスです。
※特典は登録製品ごとに異なります。
■ご注意
• ご登録にはメールアドレスとインターネットに接続できる環境が必要です。
• 登録製品の製品番号(製品本体および保証書に記載)が必要です。
• 特典の内容は、予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承くださ
い。
ニコンイメージングサポートページのご案内
http://www.nikon-image.com/support/
最新の製品テクニカル情報や、ソフトウェアのアップデート情報
をご覧いただけます。製品をより有効にご利用いただくために、
定期的なアクセスをおすすめします。
© 2018 Nikon Corporation
YP8L05(10)
6MQA5710-05
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