Nikon | COOLPIX B500 | Nikon COOLPIX B500 活用ガイド(詳しい説明書)

Nikon COOLPIX B500 活用ガイド(詳しい説明書)
デジタルカメラ
活用ガイド
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• 製品をお使いになる前に本書をよくお読みください。
• 「安全上のご注意」
(vi ページ)も必ずお読みになり、正し
くお使いください。
• お読みになった後は、いつでも見られるところに保管し
てください。
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はじめに........................................................................................................ iii
目次................................................................................................................. x
各部の名称 ..................................................................................................... 1
撮影の準備 ..................................................................................................... 9
撮影と再生の基本操作............................................................................... 16
スマートフォンとの接続(SnapBridge)................................................ 23
いろいろな撮影 .......................................................................................... 32
いろいろな再生 .......................................................................................... 68
動画.............................................................................................................. 80
テレビ、プリンター、パソコンとの接続................................................ 91
メニューを使う ........................................................................................ 102
資料............................................................................................................ 148
目的から探す
安全上のご注意
スマートフォン
との接続
撮影モードを
選ぶ
ズームを使う
連写
画像の編集
(静止画)
故障かな?
と思ったら
索引
ii
はじめに
はじめにお読みください
このたびは、COOLPIX B500 をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。
本書の記載について
• ページ右下の
をタッチまたはクリックすると「見たいページを探す」
(Aii)
を表示します。
• 本文中のマークについて
マーク
意味
B
カメラを使用する前に注意していただきたいことや守っていただきたい
ことを記載しています。
C
カメラを使用する前に知っておいていただきたいことを記載しています。
A
関連情報が記載されているページです。
• SD/SDHC/SDXC メモリーカードを「メモリーカード」と表記することがあります。
• スマートフォンおよびタブレットを「スマートフォン」と表記することがあり
ます。
• ご購入時のカメラの設定を「初期設定」と表記しています。
• カメラの画面に表示されるメニュー項目や、パソコンに表示されるボタン名、
メッセージなどは、[ ]で囲って表記しています。
• 本書では、画面上の表示をわかりやすく説明するために、被写体の表示を省略
している場合があります。
iii
はじめに
はじめにお読みください
ご確認ください
●保証書について
この製品には「保証書」が付いていますのでご確認ください。
「保証書」は、お買
い上げの際、ご購入店からお客様へ直接お渡しすることになっています。必ず「ご
購入年月日」と「ご購入店」が記入された保証書をお受け取りください。
「保証書」
をお受け取りにならないと、ご購入 1 年以内の保証修理が受けられないことになり
ます。お受け取りにならなかった場合は、ただちにご購入店にご請求ください。
●大切な撮影を行う前には試し撮りを
大切な撮影(結婚式や海外旅行など)の前には、必ず試し撮りをしてカメラが正
常に機能することを事前に確認してください。本製品の故障に起因する付随的損
害(撮影に要した諸費用および利益喪失等に関する損害等)についての補償はご
容赦願います。
●本製品を安心してご使用いただくために
本製品は、当社製のアクセサリー(電池、バッテリーチャージャー、AC アダプター
など)に適合するように作られていますので、当社製品との組み合わせでお使い
ください。
• 他社製品や模倣品と組み合わせてお使いになると、事故、故障などが起こる可能
性があります。その場合、当社の保証の対象外となりますのでご注意ください。
●説明書について
• 説明書の一部または全部を無断で転載することは、固くお断りいたします。
• 本文中の画面表示を含むイラストは、実際と異なる場合があります。
• 説明書の誤りなどについての補償はご容赦ください。
• 製品の外観、仕様、性能は予告なく変更することがありますので、ご了承くだ
さい。
• 「使用説明書」が破損などで判読できなくなったときは、PDF ファイルを下記の
ウェブサイトからダウンロードできます。
http://downloadcenter.nikonimglib.com
ニコンサービス機関で新しい使用説明書を購入することもできます(有料)。
• 印刷した「活用ガイド」をご注文いただけます(有料)。詳細はカスタマーサ
ポートセンターにお問い合わせください。
iv
はじめに
はじめにお読みください
●著作権について
カメラで著作物を撮影または録音したものは、個人として楽しむなどの他は、著
作権法上、権利者に無断で使用できません。なお、個人として楽しむなどの目的
であっても、実演や興行、展示物などは、撮影や録音が制限されている場合があ
りますのでご注意ください。
●カメラやメモリーカードを譲渡 / 廃棄するときのご注意
メモリー(メモリーカード / カメラ内蔵メモリーを含む)内のデータはカメラやパ
ソコンで初期化または削除しただけでは、完全には削除されません。譲渡 / 廃棄し
た後に市販のデータ修復ソフトウェアなどを使ってデータが復元され、重要な
データが流出してしまう可能性があります。メモリー内のデータはお客様の責任
において管理してください。
譲渡 / 廃棄前に、必ず、セットアップメニュー(A103)の[設定クリアー]でカ
メラの各種設定を初期化してください。初期化後、市販のデータ削除専用ソフト
ウェアなどを使ってメモリー内のデータを完全に削除するか、セットアップメ
ニュー(A103)の[メモリーの初期化]または[カードの初期化]でメモリー
を初期化後、メモリーがいっぱいになるまで、空や地面などを撮影することをお
すすめします。メモリーカードを物理的に破壊して廃棄するときは、周囲の状況
やけがなどに十分ご注意ください。
●電波障害自主規制について
この装置は、クラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用すること
を目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用
されると、受信障害を引き起こすことがあります。
説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
(VCCI マークは以下の操作で画面上に表示されます。d ボタンを押す M z メ
ニューアイコン M 認証マークの表示 M kボタン)
VCCI-B
v
はじめに
はじめにお読みください
安全上のご注意
あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するため、ご使用の前に
「安全上のご注意」をよくお読みの上、正しくお使いください。
この説明書をお読みになった後は、いつでも参照できるように保管してください。
「死亡または重傷を負うおそれが大きい内
危険 容」です。
「死亡または重傷を負うおそれがある内
警告 容」です。
「軽傷を負うことや財産の損害が発生する
注意 おそれがある内容」です。
お守りいただく内容を、以下の図記号で区分しています。
は、してはいけない内容です。
は、実行しなければならない内容です。
警告
禁止
歩きながらや運転しながらの操作はしない
事故やけがの原因になります。
分解
禁止
分解、修理または改造をしない
落下などによる破損で内部が露出したら、
露出部に触らない
感電やけがの原因になります。
実行
熱くなる、
煙が出る、こげ臭いなどの異常時は、直ちに電池や電
源を取り外す
放置すると、発火、やけどの原因になります。
禁止
水でぬらさない
ぬれた手で触らない
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない
感電や発火の原因になります。
vi
はじめに
安全上のご注意
禁止
電源を入れたまま長時間直接触らない
低温やけどの原因になります。
禁止
引火、爆発のおそれのある場所では使わない
プロパンガス、ガソリン、可燃性スプレーなどの引火性ガスや粉
塵の発生する場所で使うと、爆発や火災の原因になります。
禁止
フラッシュを運転者にむけて発光しない
事故の誘発につながります。
禁止
幼児の手の届くところに置かない
故障やけがの原因になります。
小さな付属品を誤って飲み込むと、身体に悪影響を及ぼします。
飲み込んだら、すぐに医師の診断を受けてください。
禁止
ストラップ類を首に巻きつけない
事故の原因になります。
禁止
指定外の電池、充電器、
AC アダプターは使わない
指定の電池、充電器、
AC アダプターを使う際は、以下の点に注意
する
• コードやケーブルを傷つけたり、加工したりしない。
重いものを載せたり、
加熱したり、引っぱったり、無理に曲げ
たりしない
• 海外旅行者用電子式変電圧器(トラベルコンバーター)や DC/
AC インバーターなどの電源に接続して使わない
発火、感電の原因になります。
AC アダプター使用時に雷が鳴り出したら、電源プラグに触らな
禁止
い
感電の原因になります。
接触
禁止
高温環境や低温環境では、直接触らない
やけどや低温やけど、凍傷の原因になることがあります。
vii
はじめに
安全上のご注意
注意
実行
使用が禁止されている場所では、電源を OFF にする
無線通信が禁止されている場所では、無線通信機能が作動しな
いようにする
医療機関や航空機内では、本機器が出す電磁波が、周囲の機器に
悪影響を与えるおそれがあります。
実行
長時間使わないときは、
電池や AC アダプターを取り外す
故障や発火の原因になります。
接触
禁止
レンズなどの可動部には触らない
けがの原因になります。
接触
禁止
フラッシュを人体やものに密着させて発光させない
やけどや発火の原因になります。
禁止
夏場の車内や直射日光の当たる所など高温環境に放置しない
故障や発火の原因になります。
危険(電池について)
禁止
電池は誤った使い方をしない
注意事項を無視してお使いになると、液もれ、発熱、
破裂、発火の
原因になります。
リチウム単 3 形電池は充電しない
• アルカリ単 3 形電池、
• 電池を火の中に入れたり、加熱したりしない
• 電池を分解しない
• 電 池をネック レスやヘア ピンなどの 金属類に接 触させて
ショート(短絡)
しない
• 電池、または電池を入れたカメラに強い衝撃を与えたり、投げ
たりしない
実行
リチャージャブルバッテリー EN-MH2 は、専用のチャージャー
で 4 本セットで同時に充電する
液もれ、発熱、破裂、発火の原因になります。
実行
電池からもれた液が目に入ったときは、すぐにきれいな水で洗
い流し、医師の診察を受ける
放置すると、目に傷害を与える原因になります。
viii
はじめに
安全上のご注意
警告(電池について)
禁止
外装チューブを外したり、傷つけたりしない
外装チューブがはがれたり、
傷がついたりしている電池は絶対
に使わない
液もれ、発熱、破裂、発火や故障の原因になります。
禁止
電池を乳幼児の手の届く所に置かない
飲み込んだら、すぐに医師の診断を受けてください。
禁止
水につけたり、雨にぬらしたりしない
発火や故障の原因になります。
ぬれてしまったら、
乾いたタオルなどで十分にふき取ってくだ
さい。
禁止
変色・変形、そのほか異状に気づいたら使わない
リチャージャブルバッテリー EN-MH2 は、所定の時間を超えて
も充電が完了しなければ、充電を中止する
放置すると、液もれ、
発熱、破裂、発火の原因になります。
禁止
電池の
「+」と
「-」
の向きを間違えない
新しい電池と使った電池、型番やメーカーの異なる電池を混ぜ
て使わない
液もれ、発熱、破裂、発火の原因になります。
実行
電池をリサイクルするときや、やむなく廃棄するときは、
ビニー
ルテープなどで接点部を絶縁する
他の金属と接触すると、
発熱、破裂、発火の原因になります。
ニコンサービス機関またはリサイクル協力店にご持参いただく
か、
自治体の規則に従って廃棄してください。
実行
電池からもれた液が皮膚や衣服に付いたら、
すぐにきれいな水
で洗い流す
放置すると、皮膚のかぶれなどの原因になります。
ix
はじめに
安全上のご注意
目次
見たいページを探す ........................................................................ ii
目次項目から探す ......................................................................................................... ii
目的から探す ................................................................................................................. ii
はじめに ........................................................................................ iii
はじめにお読みください ................................................................................................ iii
本書の記載について .................................................................................................... iii
ご確認ください ............................................................................................................ iv
安全上のご注意 ................................................................................................................. vi
各部の名称 ...................................................................................... 1
カメラ本体........................................................................................................................... 2
画像モニターの表示内容 ................................................................................................. 4
表示する情報を切り換える(sボタン)............................................................ 4
撮影画面の表示内容 ..................................................................................................... 5
再生画面の表示内容 ..................................................................................................... 7
撮影の準備 ...................................................................................... 9
ストラップとレンズキャップの取り付け方 .............................................................. 10
電池とメモリーカードを入れる ................................................................................... 11
使用できる電池について .......................................................................................... 11
電池やメモリーカードを取り出すには ................................................................. 12
メモリーカードと内蔵メモリーについて ............................................................. 12
画像モニターの角度を変える ....................................................................................... 13
電源を ON にして、カメラをセットアップする ..................................................... 14
撮影と再生の基本操作 ................................................................... 16
画像を撮影する ................................................................................................................ 17
フラッシュを使う ....................................................................................................... 19
動画を撮影する ........................................................................................................... 19
画像を再生する ................................................................................................................ 20
画像を削除する ................................................................................................................ 21
削除画像選択画面の操作方法 .................................................................................. 22
x
目次
スマートフォンとの接続(SnapBridge)....................................... 23
SnapBridge アプリをインストールする ................................................................... 24
カメラとスマートフォンを接続する .......................................................................... 25
接続を一時停止/再開するには ................................................................................ 28
画像送信とリモート撮影について............................................................................... 29
画像送信について ....................................................................................................... 29
リモート撮影について .............................................................................................. 30
iOSでWi-Fi接続に関するダイアログが表示されたら........................................ 30
画像がうまく送信できないときは ......................................................................... 31
いろいろな撮影 ............................................................................. 32
撮影モードを選ぶ ............................................................................................................ 33
A(オート撮影)モード .............................................................................................. 34
クリエイティブスライダーを使う ......................................................................... 34
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)....................................................... 36
シーンモードのヒントとご注意 .............................................................................. 37
かんたんパノラマの撮影方法 .................................................................................. 43
かんたんパノラマの再生方法 .................................................................................. 45
クリエイティブモード(効果を付けて撮影する)................................................... 46
ベストフェイスモード(顔をよりきれいに撮影する)........................................... 48
笑顔自動シャッターを使う ...................................................................................... 49
セルフコラージュを使う .......................................................................................... 50
マルチセレクターで設定する撮影機能 ...................................................................... 51
フラッシュモード ............................................................................................................ 52
セルフタイマー ................................................................................................................ 54
マクロモード(接写する)............................................................................................. 56
露出補正(明るさを調節する)..................................................................................... 57
ズームを使う .................................................................................................................... 58
ピント合わせについて.................................................................................................... 60
シャッターボタンの半押しと全押し ..................................................................... 60
ターゲットファインドAFについて ........................................................................ 60
顔認識撮影について ................................................................................................... 61
美肌機能について ....................................................................................................... 62
オートフォーカスが苦手な被写体 ......................................................................... 62
フォーカスロック撮影 .............................................................................................. 63
フラッシュ、セルフタイマー、マクロの初期設定一覧 ......................................... 64
撮影時に組み合わせて使えない機能 .......................................................................... 66
xi
目次
いろいろな再生 ............................................................................. 68
拡大表示 ............................................................................................................................. 69
サムネイル表示 / カレンダー表示 ............................................................................... 70
撮影日一覧モード ............................................................................................................ 71
グループ画像の再生と削除 ........................................................................................... 72
グループ画像の再生方法 .......................................................................................... 72
グループ画像を削除する .......................................................................................... 73
画像の編集(静止画)...................................................................................................... 74
画像編集の前に ........................................................................................................... 74
クイックエフェクト(色合いや雰囲気を変える).............................................. 74
簡単レタッチ(コントラストと鮮やかさを高める).......................................... 75
D- ライティング(画像の暗い部分を明るく補正する).................................... 75
赤目補正(フラッシュ撮影による赤目を補正する).......................................... 76
メイクアップ効果(人物の顔をきれいに見せる).............................................. 76
スモールピクチャー(画像サイズを小さくする).............................................. 78
トリミング(画像の一部を切り抜く)................................................................... 79
動画 .............................................................................................. 80
動画の基本的な撮影と再生 ........................................................................................... 81
動画撮影中に静止画を記録する ................................................................................... 84
ショートムービーショーモード(つなげて作る短編動画).................................. 85
スペシャルエフェクトを使う .................................................................................. 87
動画再生中の操作 ............................................................................................................ 88
動画の編集......................................................................................................................... 89
動画の必要な部分だけを切り出す ......................................................................... 89
動画の1フレームを静止画として保存する .......................................................... 90
テレビ、プリンター、パソコンとの接続 ........................................ 91
画像の活用方法 ................................................................................................................ 92
テレビで鑑賞する ............................................................................................................ 93
パソコンを使わずにプリントする............................................................................... 95
カメラとプリンターを接続する .............................................................................. 95
1コマずつプリントする ............................................................................................ 96
複数の画像をプリントする ...................................................................................... 97
パソコンに画像を取り込む(ViewNX-i).................................................................. 99
ViewNX-iをインストールする ................................................................................ 99
パソコンに画像を取り込む ...................................................................................... 99
xii
目次
メニューを使う ........................................................................... 102
メニューの操作方法 ..................................................................................................... 103
画像選択画面の操作方法 ....................................................................................... 105
メニュー項目一覧 ......................................................................................................... 106
撮影メニュー ............................................................................................................ 106
動画メニュー ............................................................................................................ 107
再生メニュー ............................................................................................................ 107
通信メニュー ............................................................................................................ 108
セットアップメニュー ........................................................................................... 109
撮影メニュー(撮影モード共通).............................................................................. 110
画像モード(画像サイズ/画質)........................................................................... 110
撮影メニュー(A(オート撮影)モード)........................................................... 111
ホワイトバランス(色合いの調節).................................................................... 111
連写 ............................................................................................................................. 113
ISO感度設定 .............................................................................................................. 115
AFエリア選択 ........................................................................................................... 116
AFモード .................................................................................................................... 119
ベストフェイスメニュー ............................................................................................ 120
セルフコラージュ .................................................................................................... 120
目つぶり軽減 ............................................................................................................ 121
動画メニュー ................................................................................................................. 122
動画設定 ..................................................................................................................... 122
AFモード .................................................................................................................... 126
動画手ブレ補正 ........................................................................................................ 127
風切り音低減 ............................................................................................................ 127
フレームレート設定 ................................................................................................ 128
再生メニュー ................................................................................................................. 129
送信画像の指定 ........................................................................................................ 129
スライドショー ........................................................................................................ 130
プロテクト設定 ........................................................................................................ 131
画像回転 ..................................................................................................................... 131
画像コピー(メモリーカードと内蔵メモリー間のコピー).......................... 132
グループ表示設定 .................................................................................................... 133
通信メニュー ................................................................................................................. 134
文字入力画面の操作方法 ....................................................................................... 135
xiii
目次
セットアップメニュー.................................................................................................
地域と日時 ................................................................................................................
モニター設定 ............................................................................................................
日付写し込み ............................................................................................................
静止画手ブレ補正 ....................................................................................................
AF 補助光...................................................................................................................
電子ズーム ................................................................................................................
操作音 .........................................................................................................................
オートパワーオフ ....................................................................................................
カード/メモリーの初期化(フォーマット)......................................................
言語 /Language ......................................................................................................
画像コメント ............................................................................................................
著作権情報 ................................................................................................................
位置情報 .....................................................................................................................
設定クリアー ............................................................................................................
電池設定 .....................................................................................................................
認証マークの表示 ....................................................................................................
バージョン情報 ........................................................................................................
136
136
138
139
140
140
141
141
142
143
143
144
145
146
146
147
147
147
資料 ............................................................................................ 148
無線通信機能についてのご注意 ................................................................................ 149
取り扱い上のご注意 ..................................................................................................... 151
カメラについて ........................................................................................................ 151
電池について ............................................................................................................ 152
メモリーカードについて ....................................................................................... 153
お手入れ方法 ................................................................................................................. 154
クリーニングについて ........................................................................................... 154
保管について ............................................................................................................ 154
警告メッセージ ............................................................................................................. 155
故障かな?と思ったら................................................................................................. 158
記録データのファイル名 ............................................................................................ 166
別売アクセサリー ......................................................................................................... 167
主な仕様 .......................................................................................................................... 168
使用できるメモリーカード ................................................................................... 171
索引 .................................................................................................................................. 173
修理サービスのご案内................................................................................................. 177
ニコンプラザについて................................................................................................. 178
xiv
目次
各部の名称
カメラ本体 ..................................................................................................... 2
画像モニターの表示内容.............................................................................. 4
1
各部の名称
カメラ本体
23 45 6
3
7
8
1
9
13
1
12 11 10
7 マイク(ステレオ)
8 フラッシュ ..................... 19、52
マーク(NFC アンテナ部)
9 N................................................
25
ズームレバー ......................... 58
f :広角ズーム ................... 58
g :望遠ズーム ................... 58
h:サムネイル表示 ........... 70
i :拡大............................... 69
10 m(フラッシュポップアップ)
ボタン.............................19、52
11 サイドズームレバー.............. 58
2 シャッターボタン.................. 18
3 ストラップ取り付け部 .......... 10
4 電源スイッチ / 電源ランプ .... 14
5 セルフタイマーランプ .......... 54
AF 補助光
6 撮影モードダイヤル..... 17、33
12 q(クイックバックズーム)
ボタン..................................... 59
13 レンズ
2
各部の名称
カメラ本体
1 2 3 4
5 6
7
8
9
10
11
12
14 13
16
15
1 画像モニター ................... 4、13
2 スピーカー
オーディオビデオ出力
9 USB/
端子......................................... 92
10
11
12
13
14
3 s(表示切り換え)ボタン
................................................... 4
4 フラッシュランプ.................. 52
5 b(e動画撮影)ボタン ..... 81
6 c(再生)ボタン................. 20
7 DC 入 力端 子(別売 AC ア ダプ
ター接続用).........................167
マイクロ端子(TypeD)
8 HDMI
................................................. 92
カメラ本体
マルチセレクター................ 103
k(決定)ボタン ............... 103
l(削除)ボタン .................. 21
d(メニュー)ボタン..... 103
/ メモリーカードカバー
15 電池
................................................ 11
16 三脚ネジ穴 ........................... 170
3
各部の名称
端子カバー ............................. 92
画像モニターの表示内容
撮影、再生画面に表示される情報は、カメラの設定や状態によって異なります。
表示する情報を切り換える(sボタン)
s(表示切り換え)ボタンを押すたびに、撮影時
や再生時の画面に表示する情報を切り換えられま
す。
撮影時
25m 0s
3200
情報 ON
25m 0s
3200
動画枠表示
動画の写る範囲を枠線
で表示します。
情報 OFF
再生時
4/4
4/4
1/250
125
F3
0.0
0004. JPG
2016/11/15 15:30
画像情報 ON
0004.JPG
2016/11/15 15:30
トーンレベル
インフォメーション
(動画は除く)
ヒストグラムとトーン
レベル、撮影情報を表示
します(A8)
。
4
各部の名称
画像モニターの表示内容
情報 OFF
撮影画面の表示内容
6
2
3
1
4
7
AF 5
8
10
22
26
25
24
23
21
20
1
2
3
4
5
F3
1/250
19 18
17
フラッシュモード.................. 52
マクロモード ......................... 56
999
9999
15
フレーミング枠(シーンモード
17 の[月]、[鳥]またはクイック
バックズーム)............... 42、59
18 訪問先................................... 136
19 ISO 感度表示 ........................ 115
20 電池残量表示 ......................... 17
21 日時未設定 ........................... 159
22 日付写し込み ....................... 139
23 Bluetooth 通信表示 ............ 135
24 Wi-Fi 通信表示 ..................... 134
25 位置情報 ............................... 146
26 機内モード ........................... 134
ズーム表示 .................... 56、58
AF 表示.................................... 18
動画設定(通常速度の動画)
6 ...............................................122
7 動画設定(HS 動画)............123
8 画像モード ...........................110
9 かんたんパノラマ.................. 43
10 静止画手ブレ補正表示 ........140
11 動画手ブレ補正表示............127
12 風切り音低減 .......................127
13 露出補正値 ............ 34、48、57
14 記録可能時間(動画)............ 81
5
画像モニターの表示内容
16
12
13
14
15 記録可能コマ数(静止画).... 17
16 内蔵メモリー表示.................. 17
撮影モード ............................. 33
各部の名称
+1.0
29m 0s
999
9
10
11
47
42
H
49
46
45 HDR
44
43
5
120
10
L
60
10
2
48
50
51
52
41
40
37
39
38
PRE
35
1/250
36
33 32
34
F3
+1.0
29m 0s
999
31
30 29 28 27
エリア(マニュアル、中央) 39
27 AF
...................................... 63、116 40
28 AF エリア(ターゲット
41
ファインド AF)........... 60、117
42
AF エリア(顔認識、ペット検出)
29 ..................... 41、48、61、116 43
美肌......................................... 48
44
45
46
47
48
49
50
51
52
手持ち撮影 / 三脚撮影.... 37、38
AF エリア(ターゲット追尾)
30 .................................... 117、118
31 絞り値 ..................................... 60
32 シャッタースピード.............. 60
33 格子線表示 ...........................138
34 ソフト ..................................... 48
35 アクティブ D- ライティング ...34
36 ファンデーション.................. 48
37 ホワイトバランス................111
38 色合い ..................................... 34
6
各部の名称
画像モニターの表示内容
スペシャルエフェクト.......... 87
鮮やかさ ................................. 34
連写モード .................. 41、113
目つぶり軽減 ....................... 121
逆光(HDR)........................... 38
比較明合成 ............................. 39
動画撮影中の静止画記録 ...... 84
セルフタイマー ..................... 54
笑顔自動シャッター.............. 49
セルフコラージュ....... 50、120
自分撮りタイマー.................. 54
ペット自動シャッター.......... 41
再生画面の表示内容
1 2 3 4 56 7 8
9
999/999
24
23
22
999/999
9999/9999
29m
29
m 0s
29m 0s
10
11
12
9999.JPG
2016/11/15 12:00
21
17 16
20
13
14
15
19 18
1 撮影日一覧表示...................... 71
2 プロテクト表示....................131
3
13
14
15
16
17
グループ画像
(
[1 枚ずつ]設定時)...........133
4 メイクアップ効果済み表示
................................................. 76
かんたんパノラマ.................. 45
スモールピクチャー.............. 78
トリミング済み表示...... 69、79
18 グループ画像再生ガイド
動画再生ガイド
19
20
21
22
23
24
7
画像モニターの表示内容
動画設定 ............................... 122
かんたんパノラマ再生ガイド
5 クイックエフェクト済み表示
................................................. 74
6 D- ライティング済み表示 ..... 75
7 簡単レタッチ済み表示 .......... 75
8 赤目補正済み表示.................. 76
9 内蔵メモリー表示
10 画像の番号 / 全画像数
11 動画の再生時間
12 音量表示 ................................. 88
各部の名称
画像モード ........................... 110
クイックエフェクト設定ガイド
撮影時刻
撮影日
電池残量表示 ......................... 17
ファイル名 ........................... 166
位置情報記録済み表示........ 146
トーンレベルインフォメーション表示
ハイライト部の白とびや暗部の黒つぶれの状態を、ヒストグラム表示やトーン(明
暗)レベル表示などで確認できます。露出補正などで画像の明るさを調節する際
の目安になります。
4/4
13
12
11
10
9
1/250
0004.JPG
2016/11/15 15:30
8
1
2
3
4
5
6
7
125
F3
0.0
1
2
3
4
5
6
7
画像の番号 / 全画像数
8 撮影日.......................... 14、136
9 ファイル名 ........................... 166
10 露出補正値 ............................. 57
11 撮影モード ............................. 33
12 シャッタースピード.............. 60
13 絞り値..................................... 60
ヒストグラム ※1
トーンレベル ※2
ISO 感度 ................................115
ホワイトバランス................111
画像モード ...........................110
撮影時刻 ...................... 14、136
※1 ヒストグラムは、画像の明るさの分布を表すグラフです。横軸は輝度を示し、左へ
行くほど暗くなり、右へ行くほど明るくなります。縦軸は画素数を示します。
※2 トーンレベルは、明暗のレベルを表します。
8
各部の名称
画像モニターの表示内容
撮影の準備
ストラップとレンズキャップの取り付け方............................................ 10
電池とメモリーカードを入れる ............................................................... 11
画像モニターの角度を変える ................................................................... 13
電源を ON にして、カメラをセットアップする .................................... 14
9
撮影の準備
ストラップとレンズキャップの取り付け方
レンズキャップをストラップに取り付けてから、ストラップをカメラに取り付け
ます。
2 カ所に取り付けます。
B
レンズキャップについて
• カメラを使わないときは、レンズキャップをレンズに取り付け、レンズを保護してく
ださい。
[電源を入れなおしてください。]とい
• レンズキャップを外さずに電源を ON にすると、
う警告メッセージが表示されます。レンズキャップを外してから、電源を入れなおし
てください。
10
撮影の準備
ストラップとレンズキャップの取り付け方
電池とメモリーカードを入れる
3
1
4
6
5
2
78
メモリーカードスロット
• 電池が落下しないよう、カメラの底面を上に向け、電池の+と−を正しい向き
で入れてください。
• メモリーカードは、正しい向きでカチッと音がするまで差し込みます(5)。
• 電池やメモリーカードの向きを間違えると、故障の原因になりますので、ご注
意ください。
• カバーを閉じるときは、7 の部分をしっかり押さえながら、スライドさせてく
ださい。
B
メモリーカードの初期化について
他の機器で使ったメモリーカードをこのカメラではじめて使うときは、必ずこのカメラ
で初期化してください。
• メモリーカードを初期化すると、メモリーカード内のデータは、すべて削除されます。
初期化する前に、必要なデータはパソコンなどに保存してください。
• メモリーカードをカメラに入れ、dボタンを押し、セットアップメニュー(A103)
の[カードの初期化]を選びます。
使用できる電池について
• アルカリ単 3 形電池(LR6)(付属の電池 ※)×4 本
• リチウム単 3 形電池(FR6/L91)×4 本
• Ni-MH リチャージャブルバッテリー EN-MH2(ニッケル水素充電池)×4 本
Ni-MH リチャージャブルバッテリー EN-MH1 は使えません。
※ 本書では「付属」と記載していますが、ご購入いただいた国や地域によっては、付属
していないことがあります。
11
撮影の準備
電池とメモリーカードを入れる
B
電池についてのご注意
• 新しい電池と使いかけの電池を混ぜたり、型番やメーカーの異なる電池を混ぜて使わ
ないでください。
• 以下のような電池は使用しないでください。
外装シールの一部また
はすべてがはがれてい
る電池
マイナス電極の一部が
突き出ていて、外装
シールが側面にしかな
い電池
マイナス電極が平らな
電池
B
Ni-MH リチャージャブルバッテリー EN-MH2 をお使いの方へのご注意
このカメラに EN-MH2 を使う場合は、バッテリーチャージャー MH-73 で 4 本同時に充電
してください(A152)。
C
アルカリ電池の性能について
アルカリ電池の性能は、銘柄によって大きく異なります。
電池やメモリーカードを取り出すには
電源を OFF にして、電源ランプと画面の消灯を確認してから、電池 / メモリーカー
ドカバーを開けます。
• メモリーカードを指で軽く押し込むと、メモリーカードが押し出されます。
• カメラを使った直後は、カメラや電池、メモリーカードが熱くなっていること
がありますので、ご注意ください。
メモリーカードと内蔵メモリーについて
撮影したデータは、メモリーカードまたはカメラの内蔵メモリーのどちらかに記
録されます。内蔵メモリーを使うときは、メモリーカードを取り出してください。
12
撮影の準備
電池とメモリーカードを入れる
画像モニターの角度を変える
画像モニターの角度は、下向きに約 85°、上向きに約 90° 動かせます。
B
画像モニターについてのご注意
• 画像モニターの角度を変えるときは、無理な力を加えないでください。
• 画像モニターは、左右方向には動かせません。
• 通常は、画像モニターの位置を元に戻してお使いください。
13
撮影の準備
画像モニターの角度を変える
電源を ON にして、カメラをセットアップする
電源を ON にする前に、レンズキャップを外してください。
1
電源スイッチを押して、カメラの電源を ON にする
• 設定項目の変更や決定には、マルチセレクターを使います。
電源スイッチ
マルチセレクター
上
左
右
kボタン(決定)
下
d ボタン
• 言語選択の画面が表示されます。マルチセレク
ターの HI で言語を選び、k ボタンを押して決
定します。
• 言語はセットアップメニュー(A103)M[言語
/Language]で変更できます。
言 語 /Language
English
日本語
キャンセル
2
右の画面が表示されたら、以下に従って
dボタンまたはkボタンを押す
• スマートフォンと無線接続しない場合:
dボタンを押して、手順 3 に進みます。
• スマートフォンと無線接続する場合:
k ボタンを押します。セットアップ手順は、
「ス
(A23)
マートフォンとの接続(SnapBridge)」
をご覧ください。
3
SnapBridgeを使って、撮った写 真を
スマートフォンに送信してシェアしま
しょう!OKボタンを押してください 。
SnapBridgeは通信メニューで
後からでも設定できます。
後で
設定
[地域と日時を設定しますか?]と表示されたら、HIで[はい]を
選び、kボタンを押す
14
撮影の準備
電源を ON にして、カメラをセットアップする
4
自宅のある地域(現在地)を選び、k ボ
タンを押す
Tokyo, Seoul
• Hを押すと夏時間を設定できます。設定オンで時計
が 1 時間早くなり、地図上部にW が表示されます。
取り消すにはIを押します。
戻る
5
6
日付の表示順をHIで選び、kボタンを押す
日付と時刻を設定して、kボタンを押す
• JKで項目を選び、HIで日時を合わせます。
• [分]を選んでkボタンを押し、設定を確認します。
日時の設定
年
月
日
2016 01 01
時
分
00 00
変更
7
確認画面が表示されたら[はい]を選び、kボタンを押す
• セットアップが完了すると、撮影画面に切り換わります。
• 地域と日時は、セットアップメニュー(A103)M[地域と日時]で変更できます。
15
撮影の準備
電源を ON にして、カメラをセットアップする
撮影と再生の基本操作
画像を撮影する .......................................................................................... 17
画像を再生する .......................................................................................... 20
画像を削除する .......................................................................................... 21
16
撮影と再生の基本操作
画像を撮影する
A(オート撮影)モードを例に説明します。A(オート撮影)モードでは、さま
ざまな撮影状況で標準的な撮影ができます。
1
撮影モードダイヤルを回して、Aに合わせる
• 電池残量表示
b:電池残量はあります。
B:電池残量が少なくなりました。
• 記録可能コマ数
メモリーカードをカメラに入れていないときは、
Cが表示され、画像を内蔵メモリーに記録します。
• s(表示切り換え)ボタンを押すたびに、画面
に表示される情報が切り換わります。
電池残量表示
25m 0s
3200
記録可能コマ数
2
カメラを構える
• レンズやフラッシュ、AF 補助光、マイク、スピーカーなどに、指などがかから
ないようにご注意ください。
17
撮影と再生の基本操作
画像を撮影する
3
構図を決める
• ズーム位置を変えるには、ズームレバーまたはサイドズームレバーを動かします。
• 望遠側で撮影中に被写体を見失ったときは、q(クイックバックズーム)ボタン
を押すと、見える範囲が一時的に広がり、被写体を捉えやすくなります。
広い範囲を
写す
大きく
写す
大きく写す
広い範囲を写す
qボタン
4
シャッターボタンを半押しする
• 半押しとは、シャッターボタンを押して、軽く抵
抗を感じるところで止めたままにすることをい
います。
• ピントが合うと、AF エリアまたは AF 表示が緑色
に点灯します。
• 電子ズーム使用時は、AF エリアは表示されず、画
面中央でピントが合います。
• AF エリアまたは AF 表示が点滅したときはピント
が合っていません。構図を変えて半押しをやり直
してください。
1/250
F3
AF エリア
5
シャッターボタンを半押ししたまま、全押
しして撮影する
B
撮影後の記録についてのご注意
撮影後、
「記録可能コマ数」または「記録可能時間」が点滅しているときは、画像または
動画の記録中です。電池 / メモリーカードカバーを開けたり、電池やメモリーカードを取
り出したりしないでください。撮影した画像や動画が記録されないことや、カメラやメ
モリーカードが壊れることがあります。
18
撮影と再生の基本操作
画像を撮影する
C
オートパワーオフについて
• カメラを操作しない状態が約 1 分続くと、画面が消灯して待機状態になり、電源ランプ
が点滅します。待機状態が約 3 分続くと電源は OFF になります。
• 待機中に画面を再点灯するには、電源スイッチやシャッターボタンなどを押します。
C
三脚の使用について
• 以下の場合などは、手ブレしやすくなるため、三脚などの使用をおすすめします。
- 暗い場所でフラッシュを閉じているときや、フラッシュが発光しない撮影モードの
とき
- ズーム位置が望遠側のとき
• 三脚などで固定して撮影するときは、補正機能の誤動作を防ぐためセットアップメ
ニュー(A103)の[静止画手ブレ補正]を[しない]にしてください。
フラッシュを使う
暗いところや逆光などでフラッシュが必要なときは、m
(フラッシュポップアップ)ボタンを押し、フラッシュを
ポップアップさせます。
• フラッシュを使わないときは、フラッシュを手で軽く
押し下げて、閉じてください。
動画を撮影する
撮影画面を表示し、b(e 動画撮影)ボタンを押す
と撮影を開始します。終了するにはもう一度b(e)
ボタンを押します。
19
撮影と再生の基本操作
画像を撮影する
画像を再生する
1
c(再生)ボタンを押して、再生モード
にする
• 電源OFFの状態でcボタンを長押しすると、再生
モードで電源が ON になります。
2
マルチセレクターで前後の画像を表示する
• HIJ Kを長押しすると、画像が速く切り換わり
ます。
• s(表示切り換え)ボタンを押すたびに、画面
に表示される情報が切り換わります。
• 撮影した動画を再生するには、kボタンを押します。
• 撮影に戻るには、cボタンまたはシャッターボタ
ンを押します。
• 1 コマ表示でeが表示されたときは、kボタ
ンを押すと画像に効果を付けられます。
前の画像を表示
次の画像を表示
4/4
0004. JPG
2016/11/15 15:30
• 1 コマ表示でズームレバーをg(i)側
に動かすと、拡大表示されます。
3.0
• 1 コマ表示でズームレバーを f(h)
側に動かすと、画像を一覧できる「サ
ムネイル表示」になります。
20
撮影と再生の基本操作
画像を再生する
1/20
画像を削除する
1
2
削除したい画像を表示してl(削除)ボタ
ンを押す
マルチセレクターの HI で削除方法を選
び、kボタンを押す
• 削除をやめるには、dボタンを押します。
削除
表示画像
削除画像選択
全画像
3
[はい]を選び、kボタンを押す
• 削除した画像は、元に戻せません。
1枚削除します。
よろしいですか?
はい
いいえ
B
グループ画像の削除について
• 連写した画像や比較明合成、クリエイティブモード、
セルフコラージュで撮影した画像は「グループ画像」
として保存され、再生すると 1 コマ(代表画像)のみ
を表示します(初期設定)。
• 代表画像の表示中に l ボタンを押すと、そのグループ
内の画像すべてが削除されます。
• グループ内の画像を個別に削除するときは、kボタン
を押して 1 コマずつに展開表示してから l ボタンを押
します。
C
1/5
0004.JPG
2016/11/15 15:30
撮影モードで画像を削除する
撮影モードでlボタンを押すと、最後に保存した画像を削除できます。
21
撮影と再生の基本操作
画像を削除する
削除画像選択画面の操作方法
1
マルチセレクターのJ Kで、削除したい画
像を選ぶ
削除画像選択
• ズームレバー(A2)をg(i)側に動かすと 1 コ
マ表示に、f(h)側に動かすと一覧表示に切
り換わります。
戻る
2
HIで ON/OFF を設定する
削除画像選択
• ON にすると、選択画像の下にアイコンが表示さ
れます。複数の画像に設定したいときは、手順 1
と 2 を繰り返します。
戻る
3
kボタンを押して画像選択を決定する
• 確認画面が表示されます。表示内容に従って操作してください。
22
撮影と再生の基本操作
画像を削除する
スマートフォンとの接続
(SnapBridge)
SnapBridge アプリをインストールする................................................. 24
カメラとスマートフォンを接続する ....................................................... 25
画像送信とリモート撮影について ........................................................... 29
23
スマートフォンとの接続(SnapBridge)
SnapBridge アプリをインストールする
SnapBridge アプリをインストールして、SnapBridge 対応カメラとス
マートフォンを無線接続すると、カメラで撮影した画像をスマート
フォンに取り込んだり、スマートフォンを使ってカメラのシャッター
をきったりすることができます(A29)。
• SnapBridge アプリ バージョン 2.0 を使って説明しています。SnapBridge アプ
リ は 最 新 の バ ー ジ ョ ン を お 使 い く だ さ い。カ メ ラ の フ ァ ー ム ウ ェ ア や
SnapBridge アプリのバージョン、またはスマートフォンの OS により操作方法
などが異なる場合があります。
• スマートフォンの使い方については、スマートフォンの説明書をご覧ください。
1
SnapBridge アプリをスマートフォンにインストールする
• iOSはApple App Store®から、Android™はGoogle Play™からダウンロードします。
「snapbridge」で検索し、インストールしてください。
• 対応 OS のバージョンについては、各ダウンロードサイトでご確認ください。
• このカメラでは「SnapBridge 360/170 アプリ」は使えません。
2
スマートフォンの Bluetooth と Wi-Fi の設定を有効にする
• カメラとの接続は SnapBridge アプリを使って行います。スマートフォンの
Bluetooth 設定画面からは接続できません。
C
SnapBridge アプリの画面について
1 ニコンからのお知らせや SnapBridge アプリのヘルプを
見たり、アプリの設定ができます。
2 主にスマートフォンとカメラの接続設定を行います。
3 カメラから取り込んだ画像を見たり、画像の削除や共有
を行ったりできます。
24
スマートフォンとの接続(SnapBridge)
SnapBridge アプリをインストールする
1
2
3
カメラとスマートフォンを接続する
• 途中で電源が切れないよう、十分に残量のある電池をお使いください。
• 残量のあるメモリーカードをカメラに入れてください。
1
カメラ:
[通信メニュー]
(A103)M[ス
マートフォンと接続]を選び、k ボタン
を押す
機 内モード
スマートフォンと接 続
撮影時画像送信
Wi-Fi
• 初回電源 ON 時は、手順 2 の画面が表示されます。
その場合、この手順は不要です。
2
カメラ:右の画面が表示されたら k ボタ
ンを押す
Bluetooth
設定の初期化
SnapBridgeを使って、撮った写 真を
スマートフォンに送信してシェアしま
しょう!OKボタンを押してください。
SnapBridgeは通信メニューで
後からでも設定できます。
後で
• NFC 機能を使用するかどうかを確認する画面が表示
されます。NFC 機能を使用する場合は、カメラの
Y(N マーク)にスマートフォンの NFC アンテナ
部をタッチしてください。スマートフォンに[ペ
アリングを開始しますか?]と表示されたら、
[OK]をタップして手順 6 にお進みください。NFC
機能を使用しない場合はk ボタンを押してくだ
さい。
3
カメラ:右の画面が表示されていることを
確認する
• スマートフォンを用意して次の手順に進んでく
ださい。
NFC を使う:スマートフォンをカメラ
にタッチしてください。
NFC を使わない:OKボタンを押して
ください 。
キャンセル
スマートフォンとの接続(SnapBridge)
カメラとスマートフォンを接続する
次へ
アプリ名
SnapBridge
カメラ名
SnapBridgeをアプリのストアで検索
してダウンロードしてください。
ダウンロードしたらアプリを起 動し
てください。
キャンセル
25
設定
4
スマートフォン:SnapBridge アプリを起動し、
[カメラとペアリング]をタップする
• カメラを選択する画面が表示された場合は、接続するカ
メラを選んでタップしてください。
• SnapBridge アプリを初めて起動したときに、カメラと
接続せずに画面右上の[Skip]をタップした場合は、A
タブの[カメラとペアリング]をタップして手順 5 にお
進みください。
5
スマートフォン:
[カメラとペアリング]画面で
カメラ名をタップする
• iOS の場合、接続するときに手順説明の画面が表示され
たら、内容を確認して[確認しました]をタップします
(表示されていない場合は、画面を下にスクロールしてく
ださい)。アクセサリーを選択する画面が表示されたら、
再度カメラ名をタップします(カメラ名の表示に時間がかかることがあります)。
6
カメラ / スマートフォン:
カメラとスマートフォ
ンに同じ番号(6 桁)が
表示されていることを
確認する
認証コード
123456
スマートフォンに同じ認証コードが表
示されていることを確認し、OK ボ
タンを押してください。
キャンセル
OK
• iOS の場合、OS のバージョ
ンによっては、スマートフォンに番号が表示されないことがあります。その場合
は手順 7 へお進みください。
7
カメラ / スマートフォン:カメラのk
ボタンと SnapBridge アプリの[ペ
ア設定する]を押す
26
スマートフォンとの接続(SnapBridge)
カメラとスマートフォンを接続する
8
カメラ / スマートフォン:接続設定を完了する
カメラ:右の画面が表示されたら、kボタンを押し
てください。
スマートフォン:ペアリング完了の画面が表示され
たら、
[OK]をタップしてください。
カメラとスマートフォンがつながり
ました。撮った写真は SnapBridge
がスマートフォンに送信します。
次へ
9
カメラ:画面の指示に従ってセットアップを完了する
• [位置情報をスマートフォンから取得しますか?]で[はい]を選ぶと、撮影画
像に位置情報を記録できます。スマートフォン本体の位置情報機能を有効にし、
SnapBridge アプリのAタブ M[自動連携設定]M[位置情報を同期]を有効に
してください。
• [日時をスマートフォンと同期させますか?]で[はい]を選ぶと、カメラの内蔵
時計の設定をスマートフォンの日時と同期させることができます。SnapBridge ア
プリのAタブ M[自動連携設定]M[時刻情報を同期]を有効にしてください。
カメラとスマートフォンの接続が完了しました。
カメラで撮影した静止画がスマートフォンに自動送信されます。
C
SnapBridge アプリについてもっと知りたいときは
SnapBridge アプリの詳しい使い方は、オンラインヘルプをご覧ください(接続後は、
SnapBridge アプリのメニュー M[ヘルプ]で参照できます)。
https://nikonimglib.com/snbr/onlinehelp/ja/index.html
27
スマートフォンとの接続(SnapBridge)
カメラとスマートフォンを接続する
C
接続がうまくいかないときは
• 接続時、カメラの画面に[接続できませんでした。
]と表示されたときは
- もう一度接続を行う場合は、kボタンを押して「カメラとスマートフォンを接続す
る」の手順 2(A25)からやり直してください。
- 接続をキャンセルする場合は、dボタンを押してください。
• アプリを再起動することで、問題が解決する場合があります。SnapBridge アプリを完
全に終了し、再度アプリのアイコンをタップして起動してください。アプリが起動し
たら「カメラとスマートフォンを接続する」の手順 1(A25)からやり直してください。
• iOS で接続できずにエラーが発生すると、iOS 上にカメラがデバイス登録されているこ
とがあります。その場合は、iOS の設定アプリを起動してデバイス(カメラ名)の登
録を解除してください。
接続を一時停止 / 再開するには
以下のいずれかの方法で、接続を一時的に停止 / 再開できます。
• カメラの[通信メニュー]M[機内モード]の設定を切り換える。
無線通信が禁止されている場所では、
[する]に設定するとすべての通信機能を
OFF にできます。
• カメラの[通信メニュー]M[Bluetooth]M[通信機能]の設定を切り換える。
• SnapBridge アプリのAタブ M[自動連携設定]M[自動連携]の設定を切り
換える。
OFF にすると、スマートフォンのバッテリー消費を抑えることができます。
28
スマートフォンとの接続(SnapBridge)
カメラとスマートフォンを接続する
画像送信とリモート撮影について
画像送信について
画像送信には次の 3 つの方法があります。
撮影するたびに画像を カメラの[通信メニュー]M[撮影時画像送信]M[静止画]
スマートフォンへ自動 を[する]に設定します。
送信する ※1、2
動画は自動送信できません。
スマートフォンに取り カメラの[再生メニュー]M[送信画像の指定]で画像を選
込みたい画像をカメラで びます。
指定して送信する※1、2 動画は送信指定できません。
SnapBridge アプリのAタブ M[画像取り込み]をタップし
スマートフォンでカメ
ます。
ラ内の画像を選んで取
Wi-Fi 接続に関するダイアログが表示されます。
[OK]をタッ
り込む
プし ※3、画像を選択します。
※1 画像は 2M サイズで送信されます(シーンモードの[かんたんパノラマ]で撮影し
た画像は、オリジナルサイズで送信されます)
。
※2 カメラの[通信メニュー]M[Bluetooth]M[電源オフ中の通信]を[する]に
すると、カメラの電源が OFF のときでもスマートフォンに画像が自動送信されます。
※3 iOS のバージョンによっては、[OK]をタップしたときにカメラの SSID を選ぶ必要
があります。
「iOS で Wi-Fi 接続に関するダイアログが表示されたら」(A30)をご
覧ください。
B
Wi-Fi 接続時のご注意
• スマートフォンがスリープ状態になったり、SnapBridge アプリから別のアプリに移動
したりすると、Wi-Fi 接続が切断されます。
• Wi-Fi 接続中は、SnapBridge アプリの一部の機能が使用でき
ません。Wi-Fi 接続を解除するにはAタブ M F M[はい]を
タップしてください。
29
スマートフォンとの接続(SnapBridge)
画像送信とリモート撮影について
リモート撮影について
SnapBridge アプリの A タブ M[リモート撮影]をタップすると、スマートフォ
ンを使ってカメラのシャッターをきることができます。
• SnapBridge アプリの指示に従って Wi-Fi 接続に切り換えてください。iOS では、
Wi-Fi 接続に関するダイアログが表示される場合があります。その場合は、
「iOS
で Wi-Fi 接続に関するダイアログが表示されたら」(A30)をご覧ください。
iOS で Wi-Fi 接続に関するダイアログが表示されたら
SnapBridge アプリはカメラとスマートフォンを通常 Bluetooth で接続しています
が、[画像取り込み]やリモート撮影をするときは Wi-Fi 接続に切り換えてくださ
い。iOS のバージョンによっては、手動での切り換えが必要です。その場合は次の
手順で設定を行ってください。
1
スマートフォンの画面に表示されているカメラ
の SSID(初期値はカメラ名)とパスワードをメ
モしてから、
[設定画面を開く]をタップする
• SSID とパスワードは、カメラの[通信メニュー]M[WiFi]M[接続設定]で変更できます。プライバシー保護
のため、パスワードは定期的に変更することをおすすめ
します。変更するときは、無線接続を一時停止してくだ
さい(A28)。
2
接続先リストから、手順 1 でメモした SSID を選ぶ
• はじめて接続するときは、手順 1 でメモしたパスワード
を、大文字と小文字に注意して入力してください。2 回
目以降の接続時は、パスワードの入力は不要です。
• 右の画面のように、カメラの SSID の横にGが表示され
たら Wi-Fi 接続は完了です。SnapBridge アプリに戻り、
アプリの操作を行ってください。
30
スマートフォンとの接続(SnapBridge)
画像送信とリモート撮影について
画像がうまく送信できないときは
• カメラの[撮影時画像送信]または[送信画像の指定]機能での画像送信中に
接続が切断されたときは、カメラの電源を入れなおすと接続と画像送信が再開
されることがあります。
• 一度接続を解除してから再度接続をすることで送信でき
ることがあります。SnapBridge アプリの A タブ M D
M[カメラの解除]M 接続を解除したいカメラ M[は
い]※ をタップして接続を解除し、「カメラとスマート
フォンを接続する」(A25)に従って、再度接続してください。
※ iOS の場合は、デバイス登録についてのダイアログが表示されます。iOS の設定ア
プリを起動してデバイス(カメラ名)の登録を解除してください。
B
画像の送信およびリモート撮影についてのご注意
• カメラの操作中は、画像の送信機能およびリモート撮影が使えないことや、画像の送
信が停止することがあります。
• カメラが以下の設定の場合は、画像の送信機能およびリモート撮影が使えません。設
定を変更するか、再生モードにしてください。
- シーンモードの[夜景](Y[手持ち撮影]時)、[夜景ポートレート](Y[手持ち
[スポーツ]
、
[比較明合成]
、
[かんた
撮影]時)、
[逆光]
([HDR]が[する]時)、
んパノラマ]、[ペット](V[連写]時)
、[鳥](V[連写]時)
- [セルフコラージュ]
- [目つぶり軽減]が[する]
- [連写]が[連写 H]、[連写 L]、[先取り撮影]、[高速連写 120 fps]、または[高
速連写 60 fps]
31
スマートフォンとの接続(SnapBridge)
画像送信とリモート撮影について
いろいろな撮影
撮影モードを選ぶ ...................................................................................... 33
A(オート撮影)モード ......................................................................... 34
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)...................................... 36
クリエイティブモード(効果を付けて撮影する).................................. 46
ベストフェイスモード(顔をよりきれいに撮影する).......................... 48
マルチセレクターで設定する撮影機能.................................................... 51
フラッシュモード ...................................................................................... 52
セルフタイマー .......................................................................................... 54
マクロモード(接写する)......................................................................... 56
露出補正(明るさを調節する)................................................................. 57
ズームを使う .............................................................................................. 58
ピント合わせについて............................................................................... 60
フラッシュ、セルフタイマー、マクロの初期設定一覧......................... 64
撮影時に組み合わせて使えない機能 ....................................................... 66
32
いろいろな撮影
撮影モードを選ぶ
撮影モードダイヤルを回し、指標に合わせます。
• A(オート撮影)モード
さまざまな撮影状況で標準的な撮影ができます。
• y、o、j、e、o、d(シーン)モード
撮影状況に合わせてシーンモードを選ぶと、その状況に適した設定で撮影がで
きます。
- y:dボタンを押して、シーンモードを選びます。
- o(おまかせシーン):構図を決めるだけでカメラが撮影状況を判別し、状
況に適した撮影ができます。
- j(夜景):夜景の撮影に使います。
- e(夜景ポートレート):夕景や夜景を背景にした人物撮影に使います。
- o(逆光):逆光時の撮影に使います。
- d(スポーツ):スポーツ写真の撮影に使います。
• s(クリエイティブ)モード
1 回の撮影で、エフェクト付きの画像 4 コマとエフェクトなしの画像を同時に記
録します。
• F(ベストフェイス)モード
人物の顔をメイクアップ効果を付けて撮影できます。笑顔自動シャッターやセ
ルフコラージュを使って撮影ができます。
• M(ショートムービーショー)モード
数秒間ずつ撮影した動画を自動でつなげて、最長 30 秒間のショートムービー
)を作成します。
ショー([e 1080/30p]または[S 1080/25p]
C
ヘルプ表示について
撮影モードの切り換え中や設定画面の表示中に機能の説明が表示されます。
すぐに撮影画面にするには、シャッターボタンを半押しします。説明の表示 / 非表示は、
セットアップメニュー[モニター設定]の[ヘルプの表示]で切り換えられます。
33
いろいろな撮影
撮影モードを選ぶ
A(オート撮影)モード
さまざまな撮影状況で標準的な撮影ができます。
• ピント合わせをするエリアは、[AF エリア選択]
(A116)の設定によって異なります。初期設定
は、[ターゲットファインド AF](A60)です。
A(オート撮影)モードで設定できる機能
•
•
•
•
•
クリエイティブスライダー(A34)
フラッシュモード(A52)
セルフタイマー(A54)
マクロモード(A56)
撮影メニュー(A110、111)
クリエイティブスライダーを使う
明るさ(露出補正)、鮮やかさ、色合い、アクティブ D- ライティングを調節して撮
影できます。
1
マルチセレクターのKを押す
2
J Kで項目を選ぶ
明るさ ( 露 出 補 正 )
+2.0
• F[色合い]
:画像全体の色合い(赤み / 青み)を
調節します。
+0.3
• G[鮮やかさ]:画像全体の鮮やかさを調節しま
す。
-2.0
• o[明るさ(露出補正)]
:画像全体の明るさを調
節します。
:白とびや黒つ
• J[アクティブ D- ライティング]
ぶれを軽減します。効果の度合いをw(強め)
、x(標準)
、y(弱め)から
選びます。
34
いろいろな撮影
A(オート撮影)モード
3
HIで調節する
スライダー
• 画面で調節の度合いを確認できます。
• 他の項目を設定するには、手順 2 に戻ります。
• スライダーを非表示にするには、y[終了]を選
びます。
• すべての設定を取り消すには、P[リセット]を
選びkボタンを押します。手順 2 からやり直して
ください。
明るさ ( 露出補正)
+2.0
+0.3
-2.0
ヒストグラム表示
4
設定が終了したら、kボタンを押す
• 設定が反映され、撮影画面に戻ります。
C
クリエイティブスライダーの設定について
• この機能は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります(A66)
。
• 明るさ(露出補正)、鮮やかさ、色合い、およびアクティブ D- ライティングの設定は、
電源を OFF にしても記憶されます。
• ヒストグラム表示について→A57
C
[アクティブ D- ライティング]と[D- ライティング]の違い
• [アクティブ D- ライティング]は、白とびを抑えるように撮影し、記録時に階調を調節
します。
• 再生メニューの[D- ライティング](A75)は、記録した画像の階調を調節します。
35
いろいろな撮影
A(オート撮影)モード
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)
撮影状況に合わせてシーンモードを選ぶと、その状況に適した設定で撮影ができ
ます。
j夜景 ※1、2(A37)
、
、
e夜景ポートレート(A38)
※2(A38)
、
o逆光
2
dスポーツ ※ (A39)
o(おまかせシーン)
(A37)
構図を決めるだけでカメラ
が撮影状況を判別し、状況
に適した撮影ができます。
撮影モードダイヤルを j、
e、oまたは dに合わせて
撮影します。
y
ポートレート
風景
比較明合成
パーティー
ビーチ
雪
dボタンを押してシーンメニューを表示し、マルチセレクターで以下のシーンモー
ドを選びます。
b ポートレート(初期設定)
k クローズアップ(A40)
c 風景 ※1、2
u 料理(A40)
U 比較明合成 ※3、4(A39)
f パーティー
Z
※2
(A40)
ビーチ ※2
z 雪 ※2
h
夕焼け ※2、3
m 打ち上げ花火 ※1、3(A40)
V かんたんパノラマ ※2(A43)
O ペット(A41)
L 月 ※1、2(A42)
l 鳥 ※1、2(A42)
i トワイライト ※1、2、3
※1 ピントは遠景に合います。
※2 ピントは画面中央のエリアで合わせます。
※3 シャッタースピードが遅くなるため、三脚などの使用をおすすめします。三脚など
で固定して撮影するときは、セットアップメニューの[静止画手ブレ補正]
(A140)
を[しない]にしてください。
[夜景と星軌跡]お
※4 [夜景と光跡]では、ピントは画面中央のエリアで合わせます。
よび[星軌跡]では、ピントは遠景に合います。
36
いろいろな撮影
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)
シーンモードのヒントとご注意
o おまかせシーン
• 構図を決めるだけでカメラが撮影状況を判別し、状況に適した撮影ができます。
• 撮影状況を自動判別すると、撮影画面の撮影モードアイコンが切り換わります。
e
ポートレート(1 〜 2 人程度のアップ)
b
ポートレート(人数の多い場合や背景の面積が大きい場合)
f
風景
h
夜景ポートレート ※(1 〜 2 人程度のアップ)
c
夜景ポートレート ※(人数の多い場合や背景の面積が大きい場合)
g
夜景 ※
i
クローズアップ
j
逆光(人物以外の撮影)
d
逆光(人物撮影)
d
その他の撮影状況
※ スローシャッターで 1 コマ撮影します。
• 撮影状況によっては、意図した設定に切り換わらないことがあります。その場合は、
他の撮影モードに切り換えて撮影してください(A33)
。
• 電子ズーム使用時は、撮影状況の判別は d になります。
j 夜景
• d ボタンを押し、
[夜景]から Y[手持ち撮影]または Z[三脚撮影]を選びます。
• Y[手持ち撮影](初期設定):
- 撮影画面の j アイコンが緑色のときは、シャッターボタンを全押しすると連続撮
影し、画像を重ね合わせて 1 コマ記録します。
- シャッターボタンを全押しした後は、静止画が表示されるまで、カメラがぶれない
ように、しっかり持ってください。撮影終了後、撮影画面に切り換わるまで、電源
を OFF にしないでください。
- 保存される画像の画角(写る範囲)は、撮影画面で見える範囲よりも狭くなります。
• Z[三脚撮影]:
- シャッターボタンを全押しすると、スローシャッターで 1 コマ撮影します。
- セットアップメニューの[静止画手ブレ補正](A140)を[する]に設定してい
ても、手ブレ補正を行いません。
37
いろいろな撮影
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)
e 夜景ポートレート
• フラッシュをポップアップさせてから撮影してください。
• d ボタンを押し、
[夜景ポートレート]から Y[手持ち撮影]または Z[三脚撮影]
を選びます。
• Y[手持ち撮影](初期設定):
- 撮影画面の e アイコンが緑色のときは、シャッターボタンを全押しすると連続撮
影し、画像を重ね合わせて 1 コマ記録します。
- シャッターボタンを全押しした後は、静止画が表示されるまで、カメラがぶれない
ように、しっかり持ってください。撮影終了後、撮影画面に切り換わるまで、電源
を OFF にしないでください。
- 連写している間、被写体が動くと画像がゆがんだり、重なったり、ぼやけることが
あります。
• Z[三脚撮影]:
- シャッターボタンを全押しすると、スローシャッターで 1 コマ撮影します。
- セットアップメニューの[静止画手ブレ補正](A140)を[する]に設定してい
ても、手ブレ補正を行いません。
o 逆光
• d ボタンを押し、
[HDR]から HDR(ハイダイナミックレンジ)合成の[する]/
[しない]を撮影状況に合わせて選びます。
• [しない](初期設定)
:人物が陰にならないように、フラッシュを発光します。フ
ラッシュをポップアップさせてから撮影してください。
- シャッターボタンを全押しすると、1 コマ撮影します。
• [する]
:明暗差の大きい風景撮影に適しています。
- シャッターボタンを全押しすると連続撮影し、以下の 2 コマを記録します。
- HDR 合成していない画像
- HDR 合成した画像(白とびや黒つぶれを抑えた画像)
- 記録可能コマ数が 1 コマの場合は、撮影時に D- ライティング(A75)で暗い部
分を明るく補正し、1 コマ記録します。
- シャッターボタンを全押しした後は、静止画が表示されるまで、カメラがぶれな
いように、しっかり持ってください。撮影終了後、撮影画面に切り換わるまで、
電源を OFF にしないでください。
- 保存される画像の画角(写る範囲)は、撮影画面で見える範囲よりも狭くなります。
- 撮影状況によっては、明るい被写体の周辺に暗い影が出たり、暗い被写体の周辺
が明るくなったりします。
38
いろいろな撮影
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)
d スポーツ
• シャッターボタンを全押ししている間、連写します。
• 約7.7コマ/ 秒の速度で約7コマまで連写できます
(
[画像モード]
が[P 4608×3456]
時)
。
• 画像モード、メモリーカードの種類または撮影状況によって、連写速度が遅くなる
ことがあります。
• 2 コマ目以降のピント、露出および色合いは、1 コマ目と同じ条件に固定されます。
y M U 比較明合成
• 動きのある被写体を一定間隔で自動撮影し、それぞれの画像を比較し明るい部分だけ
を合成して 1 コマの画像として記録します。車のライトの流れや星の動きなど、光の
軌跡を撮影します。
• U[比較明合成]を選ぶと表示される画面で、V[夜景と光跡]、W[夜景と星軌
跡]または S[星軌跡]を選びます。
項目
内容
V 夜景と光跡
夜景を背景に、車のライトの流れなどを撮影するのに適しています。
• 4 秒ごとに、
シャッタースピード 4 秒で撮影します。50 コマ撮
影すると自動終了します。
• 10 コマ撮影するごとに、撮影開始時からの軌跡を合成した画
像を、自動保存します。
W 夜景と星軌跡
夜景を構図に入れて、星の動きを撮影するのに適しています。
• 25 秒ごとに、シャッタースピード 20 秒で撮影します。300 コ
マ撮影すると自動終了します。
• 30 コマ撮影するごとに、撮影開始時からの軌跡を合成した画
像を、自動保存します。
S 星軌跡
星の動きを撮影するのに適しています。
• 30 秒ごとに、シャッタースピード 25 秒で撮影します。300 コ
マ撮影すると自動終了します。
• 30 コマ撮影するごとに、撮影開始時からの軌跡を合成した画
像を、自動保存します。
• 撮影の合間は画面が消灯することがあります。画面の消灯中は、電源ランプが点灯します。
• 途中で撮影を終了するには、k ボタンを押します。
• お好みの軌跡を得られたら撮影を終了して下さい。撮影を続けると、合成部分が白と
びすることがあります。
• 撮影途中に自動で保存された画像と、撮影終了時に合成された画像は、グループ化さ
。
れ、撮影終了時に合成された画像が代表画像となります(A72)
39
いろいろな撮影
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)
B
比較明合成についてのご注意
• メモリーカードを入れていないときは、撮影できません。
• 撮影が終了するまで、撮影モードダイヤルを回したり、メモリーカードを交換したり
しないでください。
• 途中で電源が切れないよう、十分に残量のある電池をお使いください。
• 露出補正は使えません(A57)。
C
残り時間について
撮影が自動終了するまでの残り時間を、画面で確認でき
ます。
10m 0s
撮影終了
y M f パーティー
• 手ブレしやすいため、カメラをしっかり持ってください。三脚などで固定して撮影
するときは、セットアップメニューの[静止画手ブレ補正](A140)を[しない]
にしてください。
y M k クローズアップ
• マクロモード(A56)が ON になり、最短撮影距離で撮影可能な位置までズームが
自動的に移動します。
• ピントを合わせるエリア(AF エリア)を移動できます。k ボタンを押し、マルチセ
レクターの HIJ K で移動し、k ボタンで決定します。
y M u 料理
• マクロモード(A56)が ON になり、最短撮影距離で撮影可能な位置までズームが自
動的に移動します。
• 色合いをマルチセレクターのHIで調節できます。色
合いの設定は、電源を OFF にしても記憶されます。
• ピントを合わせるエリア(AF エリア)を移動できま
す。k ボタンを押し、マルチセレクターの HIJ K
で移動し、k ボタンで決定します。
25m 0s
3200
y M m 打ち上げ花火
• シャッタースピードは、4 秒に固定されます。
• 露出補正は使えません(A57)。
40
いろいろな撮影
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)
y M O ペット
• 犬または猫にカメラを向けると、顔を検出してピントを合わせます。初期設定では、
犬または猫の顔を検出すると自動でシャッターがきれます(ペット自動シャッター)
。
• O[ペット]を選ぶと表示される画面で、U[単写]または V[連写]を選びます。
- U[単写]:犬または猫の顔を検出するたびに、1 コマ撮影します。
- V[連写]:犬または猫の顔を検出するたびに、3 コマ連写します。
B
ペット自動シャッターと自分撮りタイマーについて
マルチセレクターのJ(n)を押すと、以下の設定ができます。
:犬または猫の顔を検出すると自動でシャッターがきれます。
• Y[ペット自動シャッター]
- 自動シャッターで連写を 5 回繰り返すと[k]になります。
- シャッターボタンを押してもシャッターがきれます。V[連写]設定時は、シャッ
ターボタンを全押ししている間、連写できます。
• r5s[自分撮りタイマー]:シャッターボタンを全押ししてから 5 秒後にシャッターが
きれます。
シャッターボタンを全押ししてから構図を決めてください。
- 詳しくは「セルフタイマー」(A54)をご覧ください。
- 犬、猫または人物の顔を検出してピントを合わせます。
- 連写はできません。
• [k]
:シャッターボタンを全押しするとシャッターがきれます。
- 犬、猫または人物の顔を検出してピントを合わせます。
- V[連写]設定時は、シャッターボタンを全押ししている間、連写できます。
B
AF エリアについて
• 検出した顔は、黄色い枠で囲まれます。二重枠の AF エ
リア表示で囲まれた顔にピントが合うと、表示が緑色
に変わります。顔を検出していないときは、ピントは
画面中央の被写体で合わせます。
• 撮影条件によっては、顔を検出しないことや、犬、猫
または人物以外に枠が表示されることがあります。
25m 0s
3200
41
いろいろな撮影
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)
yML 月
• 広角側のズーム位置では、900 mm 相当(35mm 判換算)の撮影画角を示すフレー
ミング枠が表示されます。枠内に月をおさめて k ボタンを押すと、900 mm 相当の
撮影画角になります。
• 色合いをマルチセレクターの HI で調節できます。
色合いの設定は、電源を OFF にし
ても記憶されます。
• 月の満ち欠けなどの撮影状況や撮影意図などに応じて、露出補正(A57)で明るさ
を調節してください。
yMl 鳥
• l[鳥]を選ぶと表示される画面で、U[単写]または V[連写]を選びます。
• U[単写]
:1 コマずつ撮影します。
• V[連写]
:シャッターボタンを全押ししている間、連写します。
[画像モード]が[P 4608×3456]時)
。
約 7.7 コマ / 秒の速度で約 7 コマ連写できます(
• 広角側のズーム位置では、440 mm 相当(35mm 判換算)の撮影画角を示すフレー
ミング枠が表示されます。枠内に鳥をおさめて k ボタンを押すと、440 mm 相当の
撮影画角になります。
42
いろいろな撮影
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)
かんたんパノラマの撮影方法
撮影モードダイヤルをyに合わせる M dボタン M V(かんたんパ
ノラマ)M kボタン
1
撮影する範囲を W[標準]または X
[ワイド]から選び、kボタンを押す
かんたんパノラマ
標準
ワイド
2
一番端の被写体に構図を合わせ、シャッ
ターボタンを半押ししてピントを合わせる
• ズーム位置は、広角側に固定されます。
• 画面中央でピントが合います。
25m 0s
3200
3
シャッターボタンを全押しし、シャッター
ボタンから指を離す
• カメラを動かす方向を示すKLJIマークが表示
されます。
4
カメラを 4 方向のいずれかに、ガイドの終
端まで動かす
• カメラが動いている方向を検出すると、撮影が始
まります。
• 設定の範囲を撮影し終えると撮影が終了します。
• ピントと露出は、撮影終了まで固定されます。
43
いろいろな撮影
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)
ガイド
カメラの動かし方の例
• 撮影者を軸にして、カメラをマーク(KLJI)と平行に、
円弧を描くようにゆっくり動かします。
• ガイドが端まで到達しないまま、撮影開始から約 15 秒
(W[標準]時)、または約 30 秒(X[ワイド]時)が
経過すると撮影は終了します。
B
かんたんパノラマ撮影時のご注意
• 保存される画像の範囲は、撮影時に画面で見える範囲よりも狭くなります。
• 動かす速度が速すぎるときや、ブレが大きいとき、または壁や暗闇など被写体に変化
が少ないときなどはエラーになります。
• パノラマ範囲の半分に到達する前に撮影が止まると、パノラマ画像は保存されません。
C
かんたんパノラマの画像サイズについて
• 画像サイズ(ピクセル)は、以下の 4 種類になります。
W[標準]に設定時
4800
920
1536
X[ワイド]に設定時
9600
920
1536
• パノラマ範囲の半分以上を撮影していて、終端に到達する前に撮影が終了したときは、
画像サイズは小さくなります。
44
いろいろな撮影
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)
かんたんパノラマの再生方法
再生モードにして(A20)、かんたんパノラマで撮
影した画像を 1 コマ表示し、kボタンを押すと、撮影
したときと同じ方向でスクロールします。
4/4
0004.JPG
2016/11/15 15:30
再生中は、画面に操作パネルが表示されます。
マルチセレクターのJ K で操作パネルのアイコンを
選び、kボタンを押すと以下の操作ができます。
機能
アイコン
内容
巻き戻し
A
kボタンを押している間、スクロールを巻き戻しします。
早送り
B
kボタンを押している間、スクロールを早送りします。
一時停止します。一時停止中に以下の操作ができます。
一時停止
E
再生終了
G
C kボタンを押している間、巻き戻しします。
D kボタンを押している間、スクロールします。
F 自動スクロールを再開します。
1 コマ表示に戻ります。
B
かんたんパノラマ画像についてのご注意
• このカメラでは画像編集はできません。
• このカメラ以外のかんたんパノラマで撮影した画像は、スクロール再生や拡大表示が
できないことがあります。
B
パノラマ写真をプリントするときのご注意
プリンターの設定によっては、全景をプリントできないことがあります。また、プリン
ターによっては、プリントできないことがあります。
45
いろいろな撮影
シーンモード(撮影状況に合わせて撮影する)
クリエイティブモード(効果を付けて撮影する)
1 回の撮影で、エフェクト付きの画像 4 コマとエフェ
クトなしの画像を同時に記録します。
• 画面中央でピントが合います。
1
kボタンを押す
バラエティー
• エフェクトの選択画面が表示されます。
25m 0s
エフェクト選択
2
マルチセレクターの HI でエフェクトを
選び、kボタンを押す
3200
バラエティー
• [バラエティー]、[セレクトカラー赤]、[セレク
トカラー緑]、
[セレクトカラー青]
、
[ライト]
(初
25m 0s
期設定)、
[デプス]、
[メモリー]
、
[クラシック]
、
[ノワール]から選べます。
エフェクト 決 定
3200
• 画面上部にはエフェクトなしの画像が表示され
ます。画面下部には、エフェクトを付けた画像が
4 種類表示されます。
• 動画に付けられるエフェクトは 1 種類のみです。J Kを押して、付けたいエフェ
クトを選びます。
3
シャッターボタンまたはb(e 動画撮影)ボタンを押して撮影する
• 記録した 5 コマはグループ化されます。代表画像はエフェクトを付けた画像です
(A72)。
B
クリエイティブモードについてのご注意
エフェクトを[バラエティー]にすると、選べない[動画設定]
(A122)があります。
46
いろいろな撮影
クリエイティブモード(効果を付けて撮影する)
クリエイティブモードで設定できる機能
手順 2 でkボタンを押すと以下の機能が使えます。
• フラッシュモード(A52)
• セルフタイマー(A54)
• マクロモード(A56)
• 露出補正(A57)
• 撮影メニュー(A110)
47
いろいろな撮影
クリエイティブモード(効果を付けて撮影する)
ベストフェイスモード(顔をよりきれいに撮影
する)
人物の顔にメイクアップ効果を付けて撮影できます。
1
マルチセレクターのKを押す
2
効果を付ける
スライダー
• J Kで効果を選びます。
• HIで効果の度合いを調節します。
• 同時に複数の効果が付けられます。
B[美肌]、C[ファンデーション]、Q[ソフ
ト]、G[鮮やかさ]、b[明るさ(露出補正)]
• スライダーを非表示にするには、f[終了]を選
びます。
• すべての効果を確認したら、kボタンを押します。
3
美肌
5
4
3
2
1
OFF
効果
構図を決め、シャッターボタンを押す
B
ベストフェイスモードについてのご注意
• 撮影画面の画像と保存した画像では、効果の度合いが異なる場合があります。
• [ソフト]を設定すると、選べない[動画設定](A122)があります。
ベストフェイスモードで設定できる機能
•
•
•
•
•
笑顔自動シャッター(A49)
セルフコラージュ(A50)
フラッシュモード(A52)
セルフタイマー(A54)
ベストフェイスメニュー(A120)
48
いろいろな撮影
ベストフェイスモード(顔をよりきれいに撮影する)
笑顔自動シャッターを使う
マルチセレクターのJ を押し、a[笑顔自動シャッ
ター]を選んでkボタンを押すと、カメラが人物の笑
顔を検出するたびに、自動でシャッターがきれます。
• メイクアップ効果は、笑顔自動シャッターよりも
先に設定してください(A48)。
• シャッターボタンを押して撮影すると、笑顔自動
シャッターが終了します。
笑顔自動シャッター
B
笑顔自動シャッターについてのご注意
。
撮影条件などによっては、適切に顔認識や笑顔検出ができないことがあります(A61)
シャッターボタンを押しても撮影できます。
C
セルフタイマーランプの点滅について
笑顔自動シャッターでは、カメラが顔を認識すると点滅し、シャッターがきれた直後は
速く点滅します。
49
いろいろな撮影
ベストフェイスモード(顔をよりきれいに撮影する)
セルフコラージュを使う
4 回または 9 回のインターバル撮影をした画像を 1 コ
マの画像として記録できます(コラージュ画像)。
1
マルチセレクターの J を押し、n[セル
フコラージュ]を選んでkボタンを押す
• 確認画面が表示されます。
• Jを押す前に、dボタンを押して[セルフコラー
ジュ]を選択すると、[撮影回数]、
[撮影間隔]、
。
[シャッター音の設定]が設定できます(A120)
• メイクアップ効果を付けて撮影する場合は、先に
設定してください(A48)。
2
撮影をする
• シャッターボタンを押すと、カウントダウン(約
5 秒)が始まり、自動的にシャッターがきれます。
• 2 コマ目以降は自動でシャッターがきれます。撮
影の約 3 秒前になると、カウントダウンが始まり
ます。
• 画面に撮影する回数分のUが表示されます。撮影
中は緑色で表示され、撮影後は白色になります。
3
セルフコラージュ
2
[撮影回数]で設定した回数の撮影が終わると表示される画面で[は
い]を選び、kボタンを押す
• コラージュ画像が保存されます。
• 撮影した画像はコラージュ画像とは別に 1 コマずつ保存されます。これらの画像
。
はグループ化され、コラージュ画像が代表画像となります(A72)
• [いいえ]を選んだときは、コラージュ画像は保存されません。
B
セルフコラージュについてのご注意
• 設定した回数の撮影が終わる前にシャッターボタンを押すと、撮影が中断されコラー
ジュ画像は保存されません。中断前に撮影した 1 コマ画像は保存されます。
• この機能は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります(A66)
50
いろいろな撮影
ベストフェイスモード(顔をよりきれいに撮影する)
マルチセレクターで設定する撮影機能
撮影画面でマルチセレクターのH(m)J(n)I(p)K(o)を押すと、以下
の機能を設定できます。
• m フラッシュモード
フラッシュのポップアップ時に、発光モード(フラッシュモード)を撮影状況
に合わせて設定できます。
• n セルフタイマー / 自分撮りタイマー
シャッターボタンを押してから、設定した秒数が経過するとシャッターがきれ
ます。
• p マクロモード
被写体に近づいて撮影するときに設定します。
• o 露出補正
画像全体の明るさを調節できます。
設定できる機能は、撮影モードによって異なります。
51
いろいろな撮影
マルチセレクターで設定する撮影機能
フラッシュモード
フラッシュのポップアップ時に、発光モード(フラッシュモード)を撮影状況に
合わせて設定できます。
1
m(フラッシュポップアップ)ボタンを押し、
フラッシュをポップアップさせる
• フラッシュを閉じているときは発光禁止になり、W
が表示されます。
2
3
マルチセレクターのH(X)を押す
フラッシュモード(A53)を選び、kボ
タンを押す
• kボタンを押さないと、選択はキャンセルされます。
C
フラッシュランプについて
• シャッターボタンを半押しすると、フラッシュの状態
を確認できます。
- 点灯:シャッターボタンを全押しすると、発光しま
す。
- 点滅:フラッシュの充電中です。撮影できません。
- 消灯:発光しません。
• 電池残量が少なくなると、フラッシュの充電中は画面
が消灯します。
52
いろいろな撮影
フラッシュモード
自動発光
フラッシュモードの種類
U
自動発光
暗い場所などで、必要に応じてフラッシュを発光します。
• 撮影画面のフラッシュモードアイコンは、設定直後のみ表示されます。
V
赤目軽減自動発光
フラッシュで人物の目が赤く写る「赤目現象」を軽減します。
X
強制発光
常にフラッシュを発光します。逆光で撮影するときなどに使います。
Y
スローシンクロ
夕景や夜景を背景にした人物撮影に適しています。自動発光でメインの被写体
を明るく照らすと同時に、遅いシャッタースピードで背景を写します。
B
フラッシュ撮影についてのご注意
ズーム位置が広角側で、フラッシュを使うと、撮影距離によっては画像の周辺部が暗く
なることがあります。
望遠側に少しズーム操作すると、改善することがあります。
C
フラッシュモードの設定について
• 撮影モードによっては、設定できないことがあります(A64)
。
• A(オート撮影)モードの場合、設定は電源を OFF にしても記憶されます。
C
赤目軽減自動発光について
画像の記録時に赤目現象を検出すると、赤目部分を画像補正して記録します。
撮影する際は、以下にご注意ください。
• 画像の記録にかかる時間は、通常よりも少し長くなります。
• 撮影状況によっては、望ましい結果を得られないことがあります。
• まれに赤目以外の部分を補正することがあります。この場合は、他のフラッシュモー
ドにして撮影し直してください。
53
いろいろな撮影
フラッシュモード
セルフタイマー
シャッターボタンを押してから、設定した秒数が経過するとシャッターがきれます。
三脚などで固定して撮影するときは、セットアップメニューの[静止画手ブレ補
正]
(A140)を[しない]にしてください。
1
2
マルチセレクターのJ(n)を押す
シャッターがきれるまでの秒数を選び、
kボタンを押す
セルフタイマー
• [n10s]
(10 秒)
:記念撮影などに適しています。
• [n2s](2 秒):手ブレの軽減に適しています。
(5 秒、自分撮りタイマー)
:自分撮りに適
• [r5s]
しています。
• kボタンを押さないと、選択はキャンセルされます。
3
構図を決め、シャッターボタンを半押しする
• [n10s]
(10 秒)/[n2s]
(2 秒)では、ピントが合っているか確認してください。
(5 秒、自分撮りタイマー)では、手順 4 でシャッターボタンを全押しして
• [r5s]
から構図を決めてください。
54
いろいろな撮影
セルフタイマー
4
シャッターボタンを全押しする
• カウントダウンが始まります。セルフ
タイマーランプが点滅し、シャッター
がきれる約 1 秒前になると、点灯に変わ
ります。
• シ ャ ッ タ ー が き れ る と、セ ル フ タ イ
マーは[OFF]になります。※
• カウントダウンを止めるには、もう一
度シャッターボタンを押します。
9
1/250
F3
※ 撮影モードがシーンモードの[月]の
ときは、自動で[OFF]にはなりませ
ん。セルフタイマーを終了するには、手順 2 で[OFF]を選んでください。
C
セルフタイマー撮影のピントと露出について
:シャッターボタンを全押しすると、ピントと露出が固定されます。
• [n10s]/[n2s]
:シャッターがきれる直前にピントと露出を合わせます。
• [r5s]
C
セルフタイマーの設定について
。
撮影モードによっては、設定できないことがあります(A64)
55
いろいろな撮影
セルフタイマー
マクロモード(接写する)
被写体に近づいて撮影するときに設定します。
1
2
マルチセレクターのI(p)を押す
[ON]を選び、kボタンを押す
マクロ
• kボタンを押さないと、選択はキャンセルされます。
3
ズームレバーを動かし、Fマークやズーム
表示が緑色になるズーム位置にする
• 緑色で表示されるズーム位置では、レンズ前約
10 cm までの被写体にピント合わせができます。
• 広角側のズーム位置および1のズーム範囲では、
レンズ前約 1 cm までの被写体にピント合わせが
できます。
1
C
マクロモードの設定について
。
• 撮影モードによっては、設定できないことがあります(A64)
• A(オート撮影)モードの場合、設定は電源を OFF にしても記憶されます。
56
いろいろな撮影
マクロモード(接写する)
露出補正(明るさを調節する)
画像全体の明るさを調節できます。
1
マルチセレクターのK(o)を押す
2
補正値を選び、kボタンを押す
露出補正
•
•
•
•
明るくする:「+」側に設定します。
暗くする:「−」側に設定します。
kボタンを押さなくても、補正値が設定されます。
撮影モードがベストフェイスモードのときは、メ
。
イクアップ効果が表示されます(A48)
• 撮影モードがA(オート撮影)モードのときは、
クリエイティブスライダーが表示されます
(A34)。
C
+2.0
+0.3
-2.0
ヒストグラム表示
露出補正の設定について
撮影モードが、シーンモードの[比較明合成](A39)または[打ち上げ花火]
(A40)の場合、露出補正は使えません。
C
ヒストグラム表示について
ヒストグラムは、画像の明るさの分布を表すグラフです。フラッシュを使わない撮影で、
露出を補正するときの目安になります。
• 横軸は輝度を示し、左へ行くほど暗くなり、右へ行くほど明るくなります。縦軸は画
素数を示します。
• 露出補正を「+」側にすれば山が右側に寄り、
「−」側にすれば山が左側に寄ります。
57
いろいろな撮影
露出補正(明るさを調節する)
ズームを使う
ズームレバーを動かすと、ズーム位置が変
わります。
• 大きく写す:g側
• 広い範囲を写す:f側
電源を ON にしたときは、最も広角側に
なっています。
• ズームレバーをいっぱいまで回すと、
ズームが速くなります(動画撮影中を除
く)。
• サイドズームレバー(A2)をgまたは
f側に動かしても、ズームの操作ができ
ます。
広角側
望遠側
望遠側
広角側
• ズームレバーを動かすと、撮影画面に
ズームの量が表示されます。
光学ズーム 電子ズーム
• 光学ズームの最大倍率でズームレバー
またはサイドズームレバーをg 側に動か
すと、電子ズームが作動し、さらに約 4 倍まで拡大できます。
C
電子ズームについて
電子ズームが作動するとズーム表示が青色に変わり、さらに倍率を上げると黄色に変わ
ります。
• ズーム表示が青色のとき:ダイナミックファインズームにより、電子ズームによる画
質の劣化が抑えられます。
• ズーム表示が黄色のとき:画質の劣化が目立つことがあります。
• 青色の領域は、画像サイズが小さいほど広くなります。
• 連写の設定などによっては、ズーム表示が青色にならないことがあります。
58
いろいろな撮影
ズームを使う
クイックバックズームを使う
望遠側で撮影中に被写体を見失ったときは、q(クイックバックズーム)ボタン
を押すと、見える範囲が一時的に広がり、被写体を捉えやすくなります。
25m 0s
3200
q ボタン
フレーミング枠
• q ボタンを押したまま、撮影画面のフレーミング枠内に被写体をとらえます。
見える範囲をさらに広げたいときは、q ボタンを押したまま、ズームレバーを
f側に動かします。
• qボタンを離すと、元のズーム位置に戻ります。
• 動画撮影中はクイックバックズームを使えません。
59
いろいろな撮影
ズームを使う
ピント合わせについて
シャッターボタンの半押しと全押し
半押し
シャッターボタンを押して、軽く抵抗を感じるところで止めたま
まにすることを「半押し」といいます。
• 半押しするとピントと露出(シャッタースピードと絞り値)が
合います。半押しを続けている間、ピントと露出を固定します。
• ピントを合わせる位置(AF エリア)は、撮影モードによって異
なります。
全押し
シャッターボタンを深く押し込むことを「全押し」といいます。
• 全押しするとシャッターがきれます。
• 全押しするときに力を入れすぎると、カメラが動いて画像がぶ
れる(手ブレする)ことがあるので、ゆっくりと押し込んでく
ださい。
ターゲットファインド AF について
A(オート撮影)モードの[AF エリア選択](A116)が[ターゲットファイン
ド AF]のときは、シャッターボタンを半押しすると、以下の動作でピントを合わ
せます。
• カメラが主要な被写体を検出し、ピントを合わせ
ます。ピントが合うと、AF エリア表示が緑色に点
灯します。カメラが人物の顔を検出したときは、人
物を優先します。
1/250
F3
AF エリア
• カメラが主要な被写体を検出していないときは、9
つある AF エリアのうち、最も手前の被写体をとら
えている AF エリアでピントが合います。ピントが
合うと、ピントが合った場所の AF エリア表示が緑
色に点灯します。
1/250
F3
AF エリア
60
いろいろな撮影
ピント合わせについて
B
ターゲットファインド AF についてのご注意
• どの被写体を主要被写体とみなして検出するかは、撮影条件によって異なります。
• [ホワイトバランス]の設定によっては、主要被写体を検出できないことがあります。
• 以下のような場合、カメラが主要被写体を適切に検出できないことがあります。
- 被写体が非常に暗い、または明るい
- 主要被写体の色に特徴が少ない
- 主要被写体が画面の周辺部にある
- 主要被写体が同じパターンを繰り返す
顔認識撮影について
以下の設定では、人物の顔にカメラを向けると自動
的に顔を認識して、顔にピントを合わせます。
• o(おまかせシーン)モード(A37)
• シーンモード(A36)のe(夜景ポートレート)、
[ポートレート]
• ベストフェイスモード(A48)
• A(オート撮影)モード(A34)で[AF エリア
選択](A116)を[顔認識オート]に設定時
25m 0s
3200
複数の顔を認識したときは、ピントを合わせる顔に二重枠の AF エリアが表示され、
AF エリア以外の顔に一重枠が表示されます。
顔を認識していない状態でシャッターボタンを半押しした場合:
• o(おまかせシーン)モードでは、カメラが判別した撮影状況によって AF エ
リアが変わります。
• シーンモードのe(夜景ポートレート)、
[ポートレート]、またはベストフェイ
スモードでは、画面中央にピントが合います。
• A(オート撮影)モードでは、最も手前の被写体をとらえている AF エリアでピ
ントが合います。
B
顔認識機能についてのご注意
• 顔の向きなどの撮影条件によっては、顔を認識できないことがあります。
• 以下のような場合は、顔を認識できません。
- 顔の一部がサングラスなどでさえぎられている
- 構図内で顔を大きく、または小さくとらえすぎている
61
いろいろな撮影
ピント合わせについて
美肌機能について
以下の撮影モードでは、人物の顔をカメラが検出すると、画像処理で顔の肌をな
めらかにして記録します(最大 3 人)。
• ベストフェイスモード(A48)
- [美肌]で効果の度合いを設定できます。
• o(おまかせシーン)モード(A37)
• シーンモード(A36)のe(夜景ポートレート)または[ポートレート]
再生時にも、記録した画像に[メイクアップ効果]で[美肌]などの編集ができ
ます(A76)。
B
美肌機能についてのご注意
• 撮影後の画像の記録時間は、通常より長くなることがあります。
• 撮影条件によっては、美肌の効果が表れないことや、顔以外の部分が画像処理される
ことがあります。
オートフォーカスが苦手な被写体
以下のような被写体では、オートフォーカスによるピント合わせができないこと
があります。また、AF エリアや AF 表示が緑色に点灯しても、まれにピントが合っ
ていないことがあります。
• 被写体が非常に暗い
• 画面内の輝度差が非常に大きい(太陽が背景に入った日陰の人物など)
• 被写体にコントラストがない(白壁や背景と同色の服を着ている人物など)
• 遠いものと近いものが混在する被写体(オリの中の動物など)
• 同じパターンを繰り返す被写体(窓のブラインドや、同じ形状の窓が並んだビ
ルなど)
• 動きの速い被写体
このような被写体を撮影するときは、シャッターボタンを何回か半押ししてみる
か、等距離にある別の被写体にピントを合わせて、フォーカスロック撮影(A63)
をお試しください。
62
いろいろな撮影
ピント合わせについて
フォーカスロック撮影
ピントを合わせたい被写体に AF エリアが合わない場合は、フォーカスロック撮影
をおすすめします。
1
2
A(オート撮影)モードで[AF エリア選択]を[中央]に設定する
(A116)
被 写 体 を 画 面 中 央 に 配 置 し、
シャッターボタンを半押しする
• ピントが合い、AF エリア表示が緑色に
点灯します。
• 露出も固定されます。
3
1/250
F3
1/250
F3
半押ししたまま構図を変える
• 被写体との距離は変えないでください。
4
シャッターボタンを全押しして撮影する
63
いろいろな撮影
ピント合わせについて
フラッシュ、セルフタイマー、マクロの初期設
定一覧
各撮影モードの初期設定は以下のとおりです。
フラッシュ ※1
(A52)
セルフタイマー
(A54)
マクロ
(A56)
U
OFF
OFF
o(おまかせシーン)
U※2
j(夜景)
W ※4
e(夜景ポートレート)
V※6
o(逆光)
X/W※7
d(スポーツ)
W ※4
b(ポートレート)
V
c(風景)
W ※4
U(比較明合成)
W ※4
f(パーティー)
V※8
OFF※3
OFF※4
OFF※4
OFF※4
OFF※4
OFF※4
OFF※4
OFF※4
OFF※4
OFF※4
OFF※4
OFF※4
OFF※4
ON※4
A(オート撮影)
シーンモード
Z(ビーチ)
U
z(雪)
U
h(夕焼け)
W ※4
i(トワイライト)
W ※4
k(クローズアップ)
W
u(料理)
W ※4
m(打ち上げ花火)
W ※4
V(かんたんパノラマ)
W ※4
OFF
OFF※5
OFF
OFF
OFF※4
OFF
OFF※5
n2s※5
OFF
OFF
OFF
OFF
OFF※5
OFF
OFF
OFF※4
OFF※4
O(ペット)
W ※4
Y※9
※4
L(月)
W
l(鳥)
W ※4
n2s
s(クリエイティブモード)
U
F(ベストフェイス)
U※10
4
M(ショートムービーショー) W※
OFF
OFF
OFF※11
OFF
64
いろいろな撮影
フラッシュ、セルフタイマー、マクロの初期設定一覧
ON※4
OFF※4
OFF※4
OFF
OFF※4
OFF
OFF
OFF※4
OFF
※1
※2
フラッシュをポップアップさせているときの設定です。
判別した撮影状況に合わせて、カメラが自動でフラッシュモードを設定します。W
(発光禁止)に変更できます。
※3 変更できません。iに判別されるとマクロモードになります。
※4 変更できません。
※5 r5s[自分撮りタイマー]は使えません。
[手持ち撮影]のときは赤目軽減スローシンクロで自動発光しま
※6 変更できません。
す。
[三脚撮影]のときは赤目軽減スローシンクロで強制発光します。
[HDR]が[する]
※7 [HDR]が[しない]のときはX(強制発光)に固定されます。
のときはフラッシュは発光しません。
※8 赤目軽減スローシンクロに切り換わることがあります。
※9 Y[ペット自動シャッター]と r5s[自分撮りタイマー]が使えます(A41)。
[n10s]または[n2s]は使えません。
※10[目つぶり軽減]が[する]のときは使えません。
※11[n10s]、[n2s]、r5s[自分撮りタイマー]以外に a[笑顔自動シャッター]
(A49)やn[セルフコラージュ](A50)も使えます。
65
いろいろな撮影
フラッシュ、セルフタイマー、マクロの初期設定一覧
撮影時に組み合わせて使えない機能
他のメニュー設定と組み合わせて使えない機能があります。
制限される機能
設定
内容
[単写]以外にすると、フラッシュは使え
ません。
連写(A113)
フラッシュモード
目つぶり軽減
(A121)
[目つぶり軽減]を[する]に設定すると、
フラッシュは使えません。
セルフタイマー
AF エリア選択
(A116)
[ターゲット追尾]にすると、セルフタイ
マーは使えません。
マクロモード
AF エリア選択
(A116)
[ターゲット追尾]にすると、マクロモー
ドは使えません。
連写の設定によって、
[画像モード]は以
下に固定されます。
• [先取り撮影]時:
q(画像サイズ:1600×1200 ピクセル)
• [高速連写 120 fps]時:
O(画像サイズ:640×480 ピクセル)
• [高速連写 60 fps]時:
M(画像サイズ:1280×960 ピクセル)
連写(A113)
画像モード
クリエイティブスライダーで色合いを調
節すると、撮影メニューの[ホワイトバラ
ンス]は設定できません。[ホワイトバラ
ンス]を設定するときは、クリエイティブ
スライダーの設定画面でPを選び、いった
ん明るさ、鮮やかさ、色合い、アクティブ
D- ライティングの設定をリセットしてく
ださい。
ホワイトバランス
クリエイティブスラ
イダーの色合い
(A34)
連写
セルフタイマー
(A54)
[先取り撮影]に設定時、セルフタイマー
にすると、
[単写]に固定されます。
連写(A113)
[先取り撮影]、
[高速連写 120 fps]また
は[高速連写 60 fps]にすると、[ISO 感
度設定]は[オート]に固定されます。
ISO 感度設定
AF エリア選択
[ターゲットファインド AF]時、
[ホワイ
ホワイトバランス
トバランス]を[オート]以外にすると、
(A111)
主要被写体は検出しません。
目つぶり軽減
セ ル フ コ ラ ー ジ ュ [セルフコラージュ]にすると[目つぶり
軽減]は動作しません。
(A50)
66
いろいろな撮影
撮影時に組み合わせて使えない機能
制限される機能
設定
連写(A113)
日付写し込み
電子ズーム
AF エリア選択
(A116)
内容
[先取り撮影]、
[高速連写 120 fps]また
は[高速連写 60 fps]にすると、日付と
時刻を写し込めません。
[ターゲット追尾]にすると、電子ズーム
は使えません。
B
電子ズームについてのご注意
• 撮影モードや設定によっては、電子ズームを使えません(A141)
。
• 電子ズーム使用時は、画面中央でピント合わせを行います。
67
いろいろな撮影
撮影時に組み合わせて使えない機能
いろいろな再生
拡大表示...................................................................................................... 69
サムネイル表示 / カレンダー表示............................................................ 70
撮影日一覧モード ...................................................................................... 71
グループ画像の再生と削除....................................................................... 72
画像の編集(静止画)................................................................................. 74
68
いろいろな再生
拡大表示
再生モードの 1 コマ表示(A20)でズームレバーを
g(i拡大表示)側に動かすと、拡大表示されます。
4/4
0004. JPG
2016/11/15 15:30
g(i)
g
(i)
f
(h)
3.0
1 コマ表示
表示位置ガイド
拡大表示
• 拡大率を調節するには、ズームレバー(f(h)/g(i))を動かします。
• 表示位置を移動するには、マルチセレクターのHIJ Kを押します。
• 拡大表示中にkボタンを押すと、1 コマ表示に戻ります。
C
画像をトリミングするには
拡大表示中にd ボタンを押すと、表示されている部分だけにトリミングし、別画像と
して保存できます(A79)。
69
いろいろな再生
拡大表示
サムネイル表示 / カレンダー表示
再生モードの 1 コマ表示(A20)でズームレバーを
f(hサムネイル表示)側に動かすと、画像を一覧
できる「サムネイル表示」になります。
1/20
0001. JPG
2016/11/15 15:30
1 コマ表示
1/20
f
(h)
g
(i)
f(h)
f
(h)
g
(i)
サムネイル表示
Sun Mon
2 0 1 6 11
Tue Wed Thu
1
2
3
1
Fri
Sat
4
5
6
7
8
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
9
カレンダー表示
)で変更できます。
• 表示コマ数は、ズームレバー(f(h)/g(i)
• サムネイル表示でマルチセレクターのHIJ Kを押して、画像を選びkボタン
を押すと、選んだ画像を 1 コマ表示します。
• カレンダー表示でHIJ Kを押して、日付を選んでkボタンを押すと、その日
に撮影した画像に移動して表示します。
B
カレンダー表示についてのご注意
日時を設定せずに撮影した画像は、カレンダー表示で「2016 年 1 月 1 日」の画像として
扱われます。
70
いろいろな再生
サムネイル表示 / カレンダー表示
撮影日一覧モード
cボタンを押す(再生モード)M dボタン M Nメニューアイコン M
C撮影日一覧 M kボタン
マルチセレクターのHI で日付を選び、k ボタンを
押すと、選んだ撮影日の画像を再生します。
• 選 ん だ 撮 影 日 の 画 像 を 対 象 に、再 生 メ ニ ュ ー
(A129)の機能が使えます([画像コピー]を除
く)。
• 撮影日の選択画面では、以下の操作ができます。
- dボタン:以下の機能が使えます。
• スライドショー
• プロテクト設定 ※
撮 影日一 覧
2016/11/20
3
2016/11/15
1
2016/11/05
2
2016/11/04
10
※ 選んだ撮影日の画像をすべて同じ設定にできます。
- lボタン:選んだ撮影日の画像を、すべて削除します。
B
撮影日一覧モードについてのご注意
• 選べる撮影日は、最新の撮影日から過去 29 日分までです。それ以前の画像は、
[過去
画像]に分類されます。
• 表示できる画像は、最新の画像から 9,000 コマまでです。
• 日時を設定せずに撮影した画像は、「2016 年 1 月 1 日」の画像として扱われます。
71
いろいろな再生
撮影日一覧モード
グループ画像の再生と削除
グループ画像の再生方法
連写した画像や比較明合成、クリエイティブモード、セルフコラージュで撮影し
た画像は「グループ画像」として保存されます。
1/5
1 コマ表示やサムネイル表示では、グループ内の 1 コ
マを代表画像として表示します。
グループ内の画像を 1 コマずつ表示するには、kボタ
ンを押します。
0004.JPG
2016/11/15 15:30
kボタンを押した後の操作方法は、以下のとおりです。
• 画像を切り換えるには、マルチセレクターの J K
を押します。
• 表示しているグループ以外の画像を見るには、H
を押し、代表画像の表示に戻します。
• グループ内の画像をサムネイル表示やスライド
ショーで再生するには、再生メニュー[グループ
表示設定]を[1 枚ずつ]にしてください(A133)。
1/5
戻る
0004.JPG
2016/11/15 15:30
B
グループ画像の表示方法について
このカメラ以外で撮影した画像は、グループ画像として表示できません。
C
グループ画像で使える再生メニュー
• グループ内の画像の 1 コマ表示中にdボタンを押すと、再生メニュー(A129)の機
能が選べます。
• 代表画像で d ボタンを押すと、そのグループ内の画像すべてに、以下の設定ができ
ます。
- 送信画像の指定、プロテクト設定、画像コピー
72
いろいろな再生
グループ画像の再生と削除
グループ画像を削除する
グループ画像では、l(削除)ボタンを押すときに表示されている画像によって、
削除される対象が異なります。
• 代表画像の表示中:
- [表示画像]:表示しているグループ内の画像をすべて削除します。
- [削除画像選択]:削除画像の選択画面(A22)で代表画像を選ぶと、その
グループ内の画像をすべて削除します。
- [全画像]
:メモリーカードまたは内蔵メモリー内の画像をすべて削除します。
• グループ内画像の 1 コマ表示中:
- [表示画像]:表示している 1 コマを削除します。
- [削除画像選択]:グループ内の画像を選択して削除します。
- [表示グループ]:表示しているグループ内の画像をすべて削除します。
73
いろいろな再生
グループ画像の再生と削除
画像の編集(静止画)
画像編集の前に
このカメラでは画像を簡単に編集できます。編集した画像は元画像とは別に、異
なるファイル名で保存されます。
編集で作成した画像の撮影日時は、元の画像と同じです。
C
画像編集の制限
• 画像は 10 回まで編集できます。動画編集で作成した静止画は 9 回まで編集できます。
• 画像サイズや編集の種類によっては、編集できないことがあります。
クイックエフェクト(色合いや雰囲気を変える)
画像を加工して、さまざまな効果を付けます。
[絵画調]、
[フォトイラスト]、
[ソフトポートレート]、
[背景モノクロポートレー
ト]
、[魚眼効果]
、[クロススクリーン]、[ミニチュア効果]から選べます。
1
2
効果を付けたい画像を 1 コマ表示して、k
ボタンを押す
マルチセレクターの HIJ K で効果を選
び、kボタンを押す
• ズームレバー(A2)をg(i)側に動かすと 1 コ
マ表示に、f(h)側に動かすと一覧表示に切
り換わります。
• 効果を付けた画像を保存せずに終了するには、
dボタンを押します。
3
[はい]を選び、kボタンを押す
• 編集画像が作成されます。
74
いろいろな再生
画像の編集(静止画)
0004. JPG
2016/11/15 15:30
クイックエフェクト
絵画調
フォトイラスト
ソフト
ポートレート
背景モノクロ
ポートレート
魚眼効果
クロススクリーン
キャンセル
確認
簡単レタッチ(コントラストと鮮やかさを高める)
cボタンを押す(再生モード)M 画像を選ぶ M dボタン M 簡単レタッ
チ M kボタン
マルチセレクターの HI で効果の度合いを選
び、kボタンを押す
簡 単 レタッチ
• 右側に表示される画像は、編集後の見本です。
• 中止するときは、Jを押します。
標準
強弱
D- ライティング(画像の暗い部分を明るく補正する)
cボタンを押す(再生モード)M 画像を選ぶ M dボタン M D- ライティ
ング M kボタン
マルチセレクターのHIで[実行]を選び、k
ボタンを押す
• 右側に表示される画像は、編集後の見本です。
• 中止するときは、
[キャンセル]を選び、kボタンを押
します。
D- ライティング
実行
キャンセル
75
いろいろな再生
画像の編集(静止画)
赤目補正(フラッシュ撮影による赤目を補正する)
cボタンを押す(再生モード)M 画像を選ぶ M dボタン M 赤目補正 M
kボタン
効果を確認し、kボタンを押す
赤目補正
• 中止するときは、マルチセレクターのJを押します。
戻る
保存
B
赤目補正についてのご注意
カメラが赤目現象を検出できない画像は補正されません。
ペット(犬または猫)の場合、目の色が赤以外の場合でも補正されます。
画像によっては、望ましい結果が得られないことがあります。
まれに赤目以外の部分が補正されることがあります。
•
•
•
•
メイクアップ効果(人物の顔をきれいに見せる)
cボタンを押す(再生モード)M 画像を選ぶ M dボタン M メイクアッ
プ効果 M kボタン
1
マルチセレクターの HIJ K で編集する
人物を選び、kボタンを押す
人物選択
• 検出した顔が 1 人のときは、手順 2 へ進んでください。
戻る
76
いろいろな再生
画像の編集(静止画)
2
J K で効果の種類を、HI で効果の度合
いを選び、kボタンを押す
小顔
• 同時に複数の効果を付けられます。
kボタンを押す前に、すべての効果を設定または
確認してください。
F[小顔]、B[美肌]、l[ファンデーション]
、
戻る
m[テカリ軽減]、E[クマ軽減]、A[ビッグ
アイ]、G[ホワイトアイ]、n[アイシャドウ]、o[マスカラ]、H[歯の
ホワイトニング]、p[リップカラー]、D[チーク]
• 人物の選択画面に戻るには、dボタンを押します。
3
効果を確認し、kボタンを押す
効果確認
• 設定をやり直すには、Jを押して手順 2に戻ります。
• 効果を付けた画像を保存せずに終了するには、
dボタンを押します。
保存
4
[はい]を選び、kボタンを押す
• 編集画像が作成されます。
保存します。
よろしいですか?
はい
いいえ
B
メイクアップ効果についてのご注意
• 一回で編集できる顔は 1 人です。別の顔にメイクアップ効果をつけるには、編集済み画
像を再編集します。
• 顔の向きや明るさなどによっては、適切に顔を検出できないことや望ましい効果が得
られないことがあります。
• 顔を検出できないときは、警告メッセージが表示され、再生メニューに戻ります。
• ISO 感度が 1600 以下の条件で撮影した画像、および画像サイズが 640×480 以上の画像
のみ、メイクアップ効果の編集ができます。
77
いろいろな再生
画像の編集(静止画)
スモールピクチャー(画像サイズを小さくする)
cボタンを押す(再生モード)M 画像を選ぶ M dボタン M スモールピ
クチャー M kボタン
1
マルチセレクターの HI でスモールピク
チャーのサイズを選び、kボタンを押す
• [l 4608×2592]の画像は[640×360]、[s
3456×3456]の画像は[480×480]のみ表示さ
れます。
2
スモールピクチャー
640× 480
320× 240
160× 120
[はい]を選び、kボタンを押す
• 編集画像が作成されます(圧縮率約 1/8)
。
スモールピクチャーを
作成しますか?
はい
いいえ
78
いろいろな再生
画像の編集(静止画)
トリミング(画像の一部を切り抜く)
1
2
ズームレバーで拡大表示する(A69)
切り抜きたい部分だけが表示されるよう
に調節し、d(メニュー)ボタンを押す
• ズームレバーをg(i)またはf(h)側に動か
して拡大率を調節します。u が表示される拡
大率にしてください。
• マルチセレクターの HIJ K で表示範囲を移動
します。
3
トリミング範囲を確認し、kボタンを押す
3.0
トリミング
• 範囲を設定し直すときは、Jを押します。
保存
4
[はい]を選び、kボタンを押す
• 編集画像が作成されます。
表示している画像で
保存しますか?
はい
いいえ
C
画像サイズについて
• トリミング後のアスペクト比(横:縦)は、元画像と同じです。
• トリミングして画像サイズが 320×240 以下になった画像は、再生画面で小さく表示さ
れます。
79
いろいろな再生
画像の編集(静止画)
動画
動画の基本的な撮影と再生....................................................................... 81
動画撮影中に静止画を記録する ............................................................... 84
ショートムービーショーモード(つなげて作る短編動画)................... 85
動画再生中の操作 ...................................................................................... 88
動画の編集 .................................................................................................. 89
80
動画
動画の基本的な撮影と再生
1
撮影画面を表示する
動画枠
• 記録できる時間を確認します。
• 動画の写る範囲を示す動画枠の表示をおすすめ
します(A82)。
25m 0s
3200
動画の記録可能時間
2
フラッシュを閉じる(A19)
• フラッシュを開いていると録音の妨げになる場合があります。
3
b(e 動画撮影)ボタンを押して、動画
の撮影を開始する
• 画面中央でピントが合います。
• マルチセレクターの K を押すと撮影を一時停止
し、もう一度K を押すと撮影を再開します([動
。一時停止
画設定]を HS 動画にした場合を除く)
したまま約 5 分経過すると、撮影が終了します。
12m30s
。
• 動画撮影中にシャッターボタンを押すと、静止画を記録できます(A84)
4
5
b(e)ボタンを押して、撮影を終了する
再生モードの 1 コマ表示で動画を選び、k
ボタンを押して再生する
10s
• 動画設定のアイコンが表示されている画像が動
画です。
0010. MP4
2016/11/15 15:30
動画設定
81
動画
動画の基本的な撮影と再生
動画枠について
• 動画枠を表示するには、sボタンを押します(A4)。動画撮影開始前に動画
の写る範囲を確認できます。
• 動画の写る範囲は、動画メニューの[動画設定]や[動画手ブレ補正]の設定
によって異なります。
動画の連続撮影可能時間
1 回の撮影で記録可能な時間は、メモリーカードの残量が多いときでもファイルサ
イズ 4 GB まで、または最長 29 分までです。
• 撮影時の画面には、1 回の撮影で記録可能な時間が表示されます。
• 実際に記録可能な時間は、画像の絵柄や動き、メモリーカードの種類によって
異なることがあります。
• 動画撮影には、SD スピードクラスが Class 6 以上のメモリーカードをおすすめし
ます(A171)。転送速度が遅いメモリーカードでは、動画の撮影が途中で終了
することがあります。
B
カメラの温度について
• 動画撮影などで長時間使ったり、周囲の温度が高い場所で使ったりすると、カメラの
温度が高くなることがあります。
• 動画撮影中にカメラ内部が極端に高温になると、撮影が自動終了します。
自動終了までの残りの秒数(B10s)が画面に表示されます。
自動終了後、電源が OFF になります。
カメラ内部の温度が下がるまでしばらく放置してからお使いください。
82
動画
動画の基本的な撮影と再生
動画撮影についてのご注意
B
撮影後の記録についてのご注意
撮影後、
「記録可能コマ数」または「記録可能時間」が点滅しているときは、画像または
動画の記録中です。電池 / メモリーカードカバーを開けたり、電池やメモリーカードを取
り出したりしないでください。撮影した画像や動画が記録されないことや、カメラやメ
モリーカードが壊れることがあります。
B
記録した動画についてのご注意
• 内蔵メモリーを使うと、動画の記録に時間がかかることがあります。
• 電子ズームを使うと画質が劣化します。
• ズームレバーなどの操作音やズーム、オートフォーカス、手ブレ補正、明るさが変化
したときの絞り制御などの動作音が録音されることがあります。
• 動画撮影中の画面の表示に、以下のような現象が発生する場合があります。これらの
現象は撮影した動画にも記録されます。
- 蛍光灯、水銀灯、ナトリウム灯などの照明下で、画像に横帯が発生する
- 電車や自動車など、高速で画面を横切る被写体がゆがむ
- カメラを左右に動かした場合、画面全体がゆがむ
- カメラを動かした場合、照明などの明るい部分に残像が発生する
• 撮影距離やズーム倍率によっては、動画の撮影時や再生時、同じパターンを繰り返す
被写体(布地や建物の格子窓など)に色の付いた縞模様(干渉縞、モアレ)が現れる
ことがあります。これは被写体の模様と撮像素子の配列が干渉すると起きる現象で故
障ではありません。
B
動画撮影時の手ブレ補正についてのご注意
• 動画メニューの[動画手ブレ補正](A127)を[する(ハイブリッド)]に設定する
と、動画撮影時に画角(写る範囲)が狭くなります。
• 三脚などで固定して撮影するときは、補正機能の誤動作を防ぐため、
[動画手ブレ補
正]を[しない]に設定してください。
B
オートフォーカスについてのご注意
「オートフォーカスが苦手な被写体」
(A62)では、ピント合わせができないことがあり
ます。このような被写体を動画で撮影するときは、以下の方法をお試しください。
1. 撮影前に動画メニューの[AF モード]を[シングル AF](初期設定)にする。
2. 等距離にある別の被写体を画面中央に配置してb(e動画撮影)ボタンを押し、動画
撮影を開始してから構図を変える。
83
動画
動画の基本的な撮影と再生
動画撮影中に静止画を記録する
動画の撮影中に、シャッターボタンを全押ししたと
きの 1 フレームを静止画として記録できます。静止画
の記録中も動画撮影が続きます。
• 画面に y が表示されているときに記録できます。
表示がzのときは記録できません。
• 記録される静止画の画像サイズは、動画の画像サ
イズ(A122)によって異なります。
B
12m30s
動画撮影中の静止画記録についてのご注意
• 以下の場合は、動画撮影中の静止画記録はできません。
- 動画記録可能時間が 5 秒未満の場合
- [動画設定](A122)が[Z 1080/60i]、[U 1080/50i]、[g 480/30p]、
[W 480/25p]または HS 動画の場合
• 撮影中の動画にシャッターボタンの操作音が録音されることがあります。
• シャッターボタンを押すときに、カメラが動いて画像がぶれることがあります。
84
動画
動画撮影中に静止画を記録する
ショートムービーショーモード(つなげて作る
短編動画)
数秒間ずつ撮影した動画を自動でつなげて、最長 30
秒間のショートムービーショー([e 1080/30p]
または[S 1080/25p])を作成します。
1
d(メニュー)ボタンを押し、撮影の設
定をする
撮影回数
スペシャルエフェクト
BGM
• [撮影回数]
:動画(素材)の記録時間と撮影回数
撮影終了
の組み合わせを選びます。
初期設定では、2 秒間の素材を 15 回撮影し、30
秒間の動画を作成します。
:さまざまな効
• [スペシャルエフェクト]
(A87)
果をつけて撮影できます。効果は素材ごとに変更できます。
:バックグラウンドミュージックを選びます。ズームレバー(A2)をg
• [BGM]
(i)側に動かすと、試聴できます。
• 設定が終了したら、dボタンまたはシャッターボタンを押してメニュー画面を
終了してください。
2
b(e 動画撮影)ボタンを押して、素材
を撮影する
• 手順 1 で設定した素材の記録時間が経過すると、
自動的に撮影が終了します。
• 一連の撮影は、一時的に中断できます。
→「撮影の中断について」(A86)
3
0
15
25m 0s
3200
撮影した素材を確認、または削除する
• 確認するには、kボタンを押します。
• 削除するには、lボタンを押します。直前に撮影
した素材、またはすべての素材を削除できます。
• 素材の撮影を続けるには、手順 2 の操作を繰り返
します。
• 効果を変更するには、手順 1 に戻ります。
12
15
プレビュー
24m36s
3200
撮影回数
85
動画
ショートムービーショーモード(つなげて作る短編動画)
4
ショートムービーショーを保存する
• 設定した回数の素材を撮影し終えると、ショートムービーショーが保存されます。
• 設定した回数の撮影を終える前にショートムービーショーを保存するには、撮影
待機画面でdボタンを押し、
[撮影終了]を選びます。
• 保存すると、素材は削除されます。
素材確認中の操作
音量を調整するには、再生中にズームレバー(A2)
を動かします。
画面に操作パネルが表示されます。
マルチセレクターのJ K でアイコンを選び、kボタ
ンを押すと以下の操作ができます。
10s
操作パネル
機能
アイコン
巻き戻し
A
早送り
B
内容
kボタンを押している間、巻き戻しします。
kボタンを押している間、早送りします。
一時停止します。一時停止中に以下の操作ができます。
一時停止
C
コマ戻しします。押し続けると、連続してコマ戻しし
ます。
D
コマ送りします。押し続けると、連続してコマ送りし
ます。
F
再生を再開します。
E
再生終了
G
撮影の待機画面に戻ります。
撮影終了
p
撮影済みの素材でショートムービーショーを保存します。
B
撮影時のご注意
• メモリーカードを入れていないと、撮影できません。
• ショートムービーショーを保存するまでは、メモリーカードを交換しないでください。
C
撮影の中断について
)を撮影できます。
• 待機画面でシャッターボタンを押すと、静止画(
[l 4608×2592]
• 撮影を中断して、他のモードに切り換えて撮影や再生ができます。再度ショートムー
ビーショーモードを選ぶと、素材の撮影を再開できます。
86
動画
ショートムービーショーモード(つなげて作る短編動画)
ショートムービーショーモードで設定できる機能
•
•
•
•
•
セルフタイマー(A54)
マクロモード(A56)
露出補正(A57)
ショートムービーショーメニュー(A85)
動画メニュー(A122)
スペシャルエフェクトを使う
画像に効果を付けて撮影できます。
撮影モードダイヤルをnに合わせる M dボタン M nメニューアイコン
M スペシャルエフェクト M kボタン
種類
内容
O ソフト
やわらかな雰囲気にするために、画像全体を少しぼか
します。
P ノスタルジックセピア
セピア色でコントラストが低めの、昔の写真のような
雰囲気にします。
F 硬調モノクローム
コントラストが強めの白黒写真にします。
I セレクトカラー
選択した色だけを残し、他の色は白黒にします。
l ポップ
画像全体の色を鮮やかにし、明るい雰囲気にします。
o クロスプロセス
特定の色を基調にして、不思議な雰囲気を表現します。
m トイカメラ風 1
画像全体を黄色がかった色合いにし、さらに周囲を暗
めに表現します。
n トイカメラ風 2
画像全体の色を薄くし、さらに周囲を暗めに表現します。
b ミラー
画像中心から左半分を反転して、左右対称な写真にし
ます。
k しない(初期設定)
画像に効果を付けません。
• [セレクトカラー]または[クロスプロセス]を選
んだときは、マルチセレクターのHIで色を選び、
kボタンで決定します。
セレクトカラー
色決定
87
動画
ショートムービーショーモード(つなげて作る短編動画)
動画再生中の操作
音量を調節するには、再生中にズームレバー(A2)
を動かします。
音量表示
画面に操作パネルが表示されます。
マルチセレクターのJ K でアイコンを選び、kボタ
ンを押すと以下の操作ができます。
一時停止時
機能
アイコン
内容
巻き戻し
A
kボタンを押している間、巻き戻します。
早送り
B
kボタンを押している間、早送りします。
一時停止します。一時停止中は、以下の操作ができます。
一時停止
再生終了
C
コマ戻しします。押し続けると、連続してコマ戻し
します。
D
コマ送りします。押し続けると、連続してコマ送り
します。
I
撮影した動画の必要な部分だけを切り出し、別ファ
イルとして保存します。
H
撮影した動画の 1 フレームを静止画として切り出し
て保存します。
F
再生を再開します。
E
G
1 コマ表示に戻ります。
88
動画
動画再生中の操作
動画の編集
動画の必要な部分だけを切り出す
撮影した動画の必要な部分だけを切り出し、別ファイルとして保存します。
1
2
3
編集する動画を再生して、切り出したい先頭で一時停止する(A88)
マルチセレクターの J K で操作パネルの
Iを選び、kボタンを押す
HIで編集操作パネルのM(始点の設定)
を選ぶ
1m30s
始点の設定
• J Kで始点を調節します。
• 編集を中止するには、O(戻る)を選び、kボタ
ンを押します。
1m 0s
4
HIでN(終点の設定)を選ぶ
終点の設定
• J Kで終点を調節します。
• 設定した範囲をプレビューするには、Gを選び、
kボタンを押します。プレビューを停止するとき
は、もう一度kボタンを押します。
30s
5
HIでm(保存)を選び、kボタンを押す
保存
• 画面に従って保存します。
30s
89
動画
動画の編集
B
動画編集についてのご注意
• 編集中に電源が切れないよう、十分に残量のある電池をお使いください。電池残量表
示がBのときは、動画編集の操作はできません。
• 編集で作成した動画は、再編集できません。
• 設定した始点 / 終点のフレームと、実際の切り出し範囲は、多少ずれることがあります。
• 再生時間が 2 秒未満になる切り出しはできません。
動画の 1 フレームを静止画として保存する
撮影した動画の 1 画面を静止画として切り出して保存します。
• 動画の再生を一時停止して、切り出したい画面を
。
表示します(A88)
• マルチセレクターの J K で操作パネルの H を選
び、k ボタンを押します。
• 確認画面で[はい]を選び、k ボタンを押して保
存します。
• 保存される静止画の画質は標準(圧縮率約 1/8)で
す。画像サイズは元の動画の画像サイズ(A122)
になります。
B
1m30s
このフレームを静止画
として保存しますか?
はい
いいえ
静止画保存についてのご注意
[g 480/30p]、[W 480/25p]または HS 動
[Z 1080/60i]、[U 1080/50i]、
。
画で撮影した動画は静止画保存ができません(A122)
90
動画
動画の編集
テレビ、プリンター、パソコンとの
接続
画像の活用方法 .......................................................................................... 92
テレビで鑑賞する ...................................................................................... 93
パソコンを使わずにプリントする ........................................................... 95
パソコンに画像を取り込む(ViewNX-i)................................................ 99
91
テレビ、プリンター、パソコンとの接続
画像の活用方法
撮影した画像は、SnapBridge アプリを使って楽しむだけでなく、以下の機器とカ
メラを接続することで、さまざまな用途に活用できます。
テレビで鑑賞する
撮影した画像や動画をテレビに映して鑑賞できます。
接続方法:別売のオーディオビデオケーブル(AV ケーブル)の映
像プラグと音声プラグ(ステレオ)をテレビの外部入力端子に接続
します。または、市販の HDMI ケーブルをテレビの HDMI 入力端子
に接続します。
パソコンを使わずにプリントする
PictBridge 対応プリンターと接続すると、パソコンを使わずに画像
をプリントできます。
接続方法:付属の USB ケーブルをプリンターの USB 端子に接続しま
す。
パソコンに画像を取り込む(ViewNX-i)
パソコンに画像や動画を取り込んで、閲覧、編集ができます。
接続方法:USB ケーブルをパソコンの USB 端子に接続します。
• パソコンと接続する前に、ViewNX-i をパソコンにインストール
してください。
B
カメラにケーブルを接続するときのご注意
HDMI マイクロ端子(Type D)
USB/ オーディオビデオ出力端子
端子カバーを開ける
プラグを差し込む
• プラグは形状と向きを確認して、必ずカメラの電源を OFF にしてから、まっすぐに抜
き差ししてください。
• カメラの電池残量が十分にあることを確認してください。別売の AC アダプター EH-67/
EH-67s を使うと、家庭用コンセントからこのカメラへ電源を供給できます。EH-67/
EH-67s 以外の ACアダプターは絶対に使用しないでください。カメラの故障、発熱の原
因になります。
• 接続方法や接続後の操作方法については、各機器の説明書もあわせてお読みください。
92
テレビ、プリンター、パソコンとの接続
画像の活用方法
テレビで鑑賞する
1
カメラの電源を OFF にし、テレビに接続する
• プラグは形状と向きを確認して、まっすぐに抜き差ししてください。
オーディオビデオケーブルで接続する場合
黄
白
市販の HDMI ケーブルで接続する場合
HDMI マイクロ端子(Type D)
2
HDMI 入力端子へ
テレビの入力を外部入力に切り換える
• 詳しくはお使いのテレビの説明書をご覧ください。
93
テレビ、プリンター、パソコンとの接続
テレビで鑑賞する
赤
3
カメラの c(再生)ボタンを長押しして
電源を ON にする
• 画像がテレビに表示されます。
• カメラの画面は点灯しません。
94
テレビ、プリンター、パソコンとの接続
テレビで鑑賞する
パソコンを使わずにプリントする
PictBridge 対応プリンターをお使いの場合は、パソコンを使わずに、カメラとプ
リンターを直接つないでプリントできます(ダイレクトプリント)。
カメラとプリンターを接続する
1
2
プリンターの電源を ON にする
カメラの電源を OFF にし、USB ケーブルでカメラとプリンターを接
続する
• プラグは形状と向きを確認して、まっすぐに抜き差ししてください。
3
カメラの電源を ON にする
• カメラの画面に[PictBridge]画面(1)が表示された後、
[プリント画像選択]
画面(2)が表示されます。
1
2
95
テレビ、プリンター、パソコンとの接続
パソコンを使わずにプリントする
プリント画像選択
2016/11/15
No. 32
32
1 コマずつプリントする
1
マルチセレクターの J K でプリントする
画像を選び、kボタンを押す
プリント画像選択
2016/11/15
No. 32
• ズームレバーを f(h)側に動かすと一覧表示
に、g(i)側に動かすと 1 コマ表示に切り換わり
ます。
2
HI で[プリント枚数設定]を選び、k
ボタンを押す
• HIでプリント枚数(9 枚まで)を設定し、kボ
タンを押します。
PictBridge
1 枚 プリント
プリント実行
プリント枚数設定
用紙設定
3
[用紙設定]を選び、kボタンを押す
• 用紙サイズを選び、kボタンを押します。
• プリンター側の用紙設定で印刷するには、[プリ
ンターの設定]を選びます。
• カメラ側で選べる用紙サイズは、使用するプリン
ターによって異なります。
4
[プリント実行]を選び、kボタンを押す
• プリントが始まります。
PictBridge
4 枚 プリント
プリント実行
プリント枚数設定
用紙設定
PictBridge
4 枚 プリント
プリント実行
プリント枚数設定
用紙設定
96
テレビ、プリンター、パソコンとの接続
パソコンを使わずにプリントする
32
複数の画像をプリントする
1
2
[プリント画像選択]画面が表示されたら、
d(メニュー)ボタンを押す
マルチセレクターのHIで[用紙設定]を
選び、kボタンを押す
プリント画像選択
2016/11/15
No. 32
プリントメニュー
プリント選択
• 用紙サイズを選び、kボタンを押します。
全画像プリント
• プリンター側の用紙設定で印刷するには、[プリ
用紙設定
ンターの設定]を選びます。
• カメラ側で選べる用紙サイズは、使用するプリン
ターによって異なります。
• プリントメニューを終了したいときは、dボタンを押します。
3
[プリント選択]または[全画像プリント]
を選んで、kボタンを押す
プリントメニュー
プリント選択
全画像プリント
用紙設定
97
テレビ、プリンター、パソコンとの接続
パソコンを使わずにプリントする
32
プリント選択
プリントする画像(最大 99 コマまで)と、
5
プリント画像選択
プリント枚数(各 9 枚まで)を設定します。
• マルチセレクターの J K で画像を選び、
HI でプリント枚数を設定します。
1
1
• プリントされる画像には、a とプリント
枚数が表示されます。選択をキャンセル
3
するには、枚数を 0 にします。
戻る
• ズームレバーを g(i)側に動かすと 1 コ
マ表示に、f(h)側に動かすと一覧表
示に切り換わります。
• 設定が終了したら k ボタンを押します。プリント枚数の確認画面が表示
されたら、[プリント実行]を選び、k ボタンを押すと画像のプリント
が始まります。
全画像プリント
メモリーカードまたは内蔵メモリー内のすべての画像を 1 枚ずつプリント
します。
• プリント枚数の確認画面が表示されたら、[プリント実行]を選び、k
ボタンを押すと画像のプリントが始まります。
98
テレビ、プリンター、パソコンとの接続
パソコンを使わずにプリントする
パソコンに画像を取り込む(ViewNX-i)
ViewNX-i をインストールする
ViewNX-i は、画像や動画の取り込み、閲覧、編集ができる無償ソフトウェアです。
下記ウェブサイトから最新のインストーラーをダウンロードし、画面の指示に
従ってインストールしてください。
ViewNX-i:http://downloadcenter.nikonimglib.com
最新情報、動作環境は、当社ウェブサイトのサポート情報でご確認ください。
パソコンに画像を取り込む
1
画像の入ったメモリーカードを用意する
メモリーカード内の画像は、次の方法でパソコンに取り込めます。
• パソコンのカードスロット、またはパソコンに接続した市販のカードリーダーに
メモリーカードを差し込む。
• メモリーカードを入れたカメラの電源を OFF にしてから、USB ケーブルでカメラ
とパソコンを接続し、カメラの電源を ON にする。
内蔵メモリー内の画像を取り込むには、カメラにメモリーカードを入れずにパソ
コンに接続します。
99
テレビ、プリンター、パソコンとの接続
パソコンに画像を取り込む(ViewNX-i)
起動するプログラム(ソフトウェア)を選ぶ画面がパソコンに表示されたときは、
Nikon Transfer 2 を選びます。
• Windows 7 をお使いの場合
右の画面が表示されたときは、次の
手順で Nikon Transfer 2 を選びます。
1[画像とビデオのインポート]の
[プログラムの変更]をクリックす
る と 表 示 さ れ る 画 面 で、Nikon
Transfer 2 を選んで、[OK]をク
リックする
2 Nikon Transfer 2 アイコンをダブルクリックする
• Windows 10 または Windows 8.1 をお使いの場合
右のダイアログが表示されたときは、ダイアログ
をクリックし、
[画像ファイルを取り込む -Nikon
Transfer 2]をクリックします。
• OS X または macOS をお使いの場合
Nikon Transfer 2 が自動起動しないときは、カメラとパソコンを接続した状態で、
Mac 付属のアプリケーション[イメージキャプチャ]を起動し、カメラを接続時
に開くアプリケーションとして Nikon Transfer 2 を設定してください。
メモリーカード内に大量の画像があると、Nikon Transfer 2 の起動に時間がかかる
場合があります。Nikon Transfer 2 が起動するまでお待ちください。
B
USB ケーブル接続についてのご注意
USB ハブに接続した場合の動作は保証しておりません。
C
ViewNX-i の詳しい使い方は
ViewNX-i のヘルプを参照してください。
100
テレビ、プリンター、パソコンとの接続
パソコンに画像を取り込む(ViewNX-i)
2
Nikon Transfer 2 が起動したら、[転送開始]をクリックする
[転送開始]
• 画像の取り込みが始まり、完了すると ViewNX-i が起動して取り込んだ画像が表
示されます。
3
接続を解除する
• カードリーダーやカードスロットをお使いの場合は、パソコン上でリムーバブル
ディスクの取り外しを行ってから、カードリーダーまたはメモリーカードを取り
外してください。
• カメラを接続している場合は、カメラの電源を OFF にしてから、USB ケーブル
を抜きます。
101
テレビ、プリンター、パソコンとの接続
パソコンに画像を取り込む(ViewNX-i)
メニューを使う
メニューの操作方法 ................................................................................ 103
メニュー項目一覧 .................................................................................... 106
撮影メニュー(撮影モード共通)........................................................... 110
撮影メニュー(A(オート撮影)モード).......................................... 111
ベストフェイスメニュー......................................................................... 120
動画メニュー ............................................................................................ 122
再生メニュー ............................................................................................ 129
通信メニュー ............................................................................................ 134
セットアップメニュー............................................................................. 136
102
メニューを使う
メニューの操作方法
d(メニュー)ボタンを押すと、以下のメニューを設定できます。
•
•
•
•
•
A 撮影メニュー ※1、2
D 動画メニュー ※1
G 再生メニュー ※3
J 通信メニュー
z セットアップメニュー
※1 撮影画面でdボタンを押すと設定できます。
※2 メニューアイコンと設定できる項目は、撮影モードによって異なります。
※3 再生画面で d ボタンを押すと設定できます。メニューアイコンと設定できる項目
は、再生モードによって異なります。
1
d(メニュー)ボタンを押す
• メニュー画面が表示されます。
2
マルチセレクターのJを押す
撮影メニュー
画像モード
• メニューアイコンが黄色で表示され
ます。
ホワイトバランス
連写
ISO 感度設定
AF エリア選択
AF モード
メニュー切り換えアイコン
3
メニューアイコンを選び、kボ
タンを押す
• メニュー項目が選べるようになります。
セットアップ
地 域と日時
モニター設 定
日付 写し込 み
静 止 画 手ブレ補 正
AF 補 助 光
電 子ズーム
103
メニューを使う
メニューの操作方法
4
メニュー項目を選び、kボタン
を押す
• 撮 影モー ドや カメ ラの状 態に よっ
て、設定できないメニュー項目があ
ります。
5
設定内容を選び、kボタンを押す
• 選んだ設定内容が決定します。
• メニュー操作を終了するには、d
ボタンを押してください。
• メニュー画面から撮影画面にするに
は、シャッターボタンまたはb(e)
ボタンを押してください。
104
メニューを使う
メニューの操作方法
地 域と日時
モニター設 定
日付 写し込 み
静 止 画 手ブレ補 正
AF 補 助 光
電 子ズーム
日付写し込み
年・月・日
年・月・日・時刻
しない
画像選択画面の操作方法
メニューの操作中に右のような画像選択画面が表示
されたときは、以下の手順で画像を選びます。
削除画像選択
戻る
1
マルチセレクターのJ Kで画像を選ぶ
削除画像選択
• ズームレバー(A2)をg(i)側に動かすと 1 コ
マ表示に、f(h)側に動かすと一覧表示に切
り換わります。
• [画像回転]の画像選択では、1 画像しか選べませ
ん。→手順 3 へ
戻る
2
HIで ON/OFF を設定する
削除画像選択
• ON にすると、選択画像にアイコンが表示されます。
複数の画像に設定したいときは、手順 1 と 2 を繰り
返します。
戻る
3
kボタンを押して画像選択を決定する
• 確認画面が表示されたときは、表示内容に従って操作してください。
105
メニューを使う
メニューの操作方法
メニュー項目一覧
撮影メニュー
撮影画面にする M dボタン
撮影モード共通
項目
画像モード
初期設定
A
110
[P 4608×3456]
A(オート撮影)モード
項目
初期設定
A
ホワイトバランス
[オート]
111
連写
[単写]
113
ISO 感度設定
[オート]
115
AF エリア選択
[ターゲットファインド AF]
116
AF モード
[プリ AF]
119
ベストフェイスモード
項目
初期設定
セルフコラージュ
目つぶり軽減
121
[しない]
106
メニューを使う
メニュー項目一覧
A
120
−
動画メニュー
撮影画面にする M dボタンM Dメニューアイコン M kボタン
項目
初期設定
A
動画設定
[e 1080/30p]または[S 1080/25p]
122
AF モード
[シングル AF]
126
動画手ブレ補正
[する(ハイブリッド)]
127
風切り音低減
[しない]
127
フレームレート設定
128
−
再生メニュー
cボタンを押す(再生モード)M dボタン
A
項目
送信画像の指定
※1
129
簡単レタッチ ※2
75
D- ライティング ※2
75
赤目補正 ※2
76
メイクアップ効果※2
76
スライドショー
130
プロテクト設定 ※1
131
画像回転 ※1
131
スモールピクチャー ※2
78
画像コピー ※1
132
グループ表示設定
133
※1 画像選択の画面で、画像を選びます。→「画像選択画面の操作方法」(A105)
※2 編集した画像は、元画像とは別に保存されます。画像によっては編集できない場合
があります。
107
メニューを使う
メニュー項目一覧
通信メニュー
dボタンを押すM Jメニューアイコン M kボタン
A
項目
機内モード
134
スマートフォンと接続
134
撮影時画像送信
134
Wi-Fi
134
Bluetooth
135
設定の初期化
135
108
メニューを使う
メニュー項目一覧
セットアップメニュー
dボタンを押すM zメニューアイコン M kボタン
A
項目
地域と日時
136
モニター設定
138
日付写し込み
139
静止画手ブレ補正
140
AF 補助光
140
電子ズーム
141
操作音
141
オートパワーオフ
142
カードの初期化 / メモリーの初期化
143
言語 /Language
143
画像コメント
144
著作権情報
145
位置情報
146
設定クリアー
146
電池設定
147
認証マークの表示
147
バージョン情報
147
109
メニューを使う
メニュー項目一覧
撮影メニュー(撮影モード共通)
画像モード(画像サイズ / 画質)
撮影画面にする ※ M dボタン M 画像モード M kボタン
※ ショートムービーショーモード以外の撮影モードで設定できます。設定は、他の撮影
モードにも適用されます(シーンモードの[かんたんパノラマ]を除く)
。
記録する画像サイズ(画像の大きさ)と画質(画像の圧縮率)の組み合わせを選
びます。
画像サイズの大きい画像モードほど大きくプリントするのに適し、圧縮率が低い
ほど高画質になりますが、記録可能コマ数は少なくなります。
項目 ※
圧縮率
アスペクト比(横:縦)
Q 4608×3456P
約 1/4
P 4608×3456(初期設定)
約 1/8
R 3264×2448
約 1/8
r 2272×1704
約 1/8
q 1600×1200
約 1/8
O 640×480
約 1/8
l 4608×2592
約 1/8
s 3456×3456
約 1/8
4:3
4:3
4:3
4:3
4:3
4:3
16:9
1:1
※ 数値は記録画素数を表しています。
例:P 4608×3456:約 16 メガピクセル= 4608×3456 ピクセル
B
画像サイズ 1:1 の画像をプリントするときのご注意
プリンターの設定を「フチあり」にしてください。プリンターによっては、画像を 1:1 の
縦横比でプリントできない場合があります。
B
画像モードについてのご注意
この機能は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります(A66)。
C
記録可能コマ数
。
• 記録可能なコマ数の目安は、撮影時の表示で確認できます(A17)
• 実際に記録可能なコマ数は、同じメモリー容量と画像モードでも、JPEG 圧縮の性質上、
画像の絵柄によって大きく異なります。メモリーカードの種類によっても、記録可能
コマ数が異なることがあります。
• 記録可能コマ数が 10,000 コマ以上の場合、画面には「9999」と表示されます。
110
メニューを使う
撮影メニュー(撮影モード共通)
撮影メニュー(A(オート撮影)モード)
ホワイトバランス(色合いの調節)
撮影モードダイヤルをAに合わせる M dボタン M Aメニューアイコン
M ホワイトバランス M kボタン
画像を見た目に近い色で記録するように、天候や光源に合わせて設定します。
項目
a オート(初期設定)
b プリセットマニュアル
内容
カメラが自動的にホワイトバランスを調節します。
[オート]や[電球]などの設定では望ましい結果が得
られない場合に使います(A112)。
c 晴天
晴天の屋外での撮影に適しています。
d 電球
白熱電球の下での撮影に適しています。
e 蛍光灯
白色蛍光灯の下での撮影に適しています。
f 曇天
曇り空の屋外での撮影に適しています。
g フラッシュ
フラッシュを使う撮影に適しています。
B
ホワイトバランスについてのご注意
• [オート]、
[フラッシュ]以外のホワイトバランスを選んだときは、フラッシュを閉じ
てください(A19)。
。
• この機能は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります(A66)
111
メニューを使う
撮影メニュー(A(オート撮影)モード)
プリセットマニュアルの使い方
以下の手順で、撮影する照明下のホワイトバランス値を測定して、撮影します。
1
2
白またはグレーの被写体を用意し、撮影する照明下に置く
マルチセレクターのHIで[ホワイトバラ
ンス]の[プリセットマニュアル]を選
び、kボタンを押す
• レンズが測定用のズーム位置になります。
ホワイトバランス
オート
プリセットマニュアル
晴天
電球
蛍光灯
曇天
3
[新規設定]を選ぶ
プリセットマニュアル
• 前回の測定値を使いたいときは、
[前回の設定]を
選んでkボタンを押します。
前回の設定
新規設定
4
測定窓に、用意した白またはグレーの被写
体を収め、kボタンを押して測定する
プリセットマニュアル
• シャッターがきれて、新規設定が終了します(画
像は記録されません)。
前回の設定
新規設定
測定窓
B
プリセットマニュアルについてのご注意
フラッシュ発光時のホワイトバランス値は測定できません。フラッシュ撮影時は、
[ホワ
イトバランス]を[オート]または[フラッシュ]に設定してください。
112
メニューを使う
撮影メニュー(A(オート撮影)モード)
連写
撮影モードダイヤルをAに合わせる M dボタン M Aメニューアイコン
M 連写 M kボタン
項目
内容
U 単写(初期設定)
1 コマずつ撮影します。
k 連写 H
シャッターボタンを全押ししている間、連写します。
(画像モード
• 約 7.7 コマ / 秒の速度で約 7 コマ連写できます
。
[P 4608×3456]時)
m 連写 L
シャッターボタンを全押ししている間、連写します。
• 約 2 コマ / 秒の速度で約 7 コマ連写できます(画像モード
。さらにシャッターボタンの全押し
[P 4608×3456]時)
を続けると速度が低下します。
q 先取り撮影
シャッターボタンを半押しすると先取り撮影を開始します。
シャッターチャンスで全押しすると、その直前の画像もさか
のぼって記録します(A114)。シャッターチャンスを逃し
にくくなります。
(先取り撮影の最大 4 コマを
• 約 15 コマ / 秒の速度で 25 コマ
含む)連写できます。
• [画像モード]は q(画像サイズ:1600×1200 ピクセル)
に固定されます。
n 高速連写 120 fps
シャッターボタンを 1 回全押しすると、高速で連写します。
• 約 120 コマ / 秒の速度で 50 コマ連写できます。
• [画像モード]は O(画像サイズ:640×480 ピクセル)に
固定されます。
j 高速連写 60 fps
シャッターボタンを 1 回全押しすると、高速で連写します。
• 約 60 コマ / 秒の速度で 25 コマ連写できます。
• [画像モード]は M(画像サイズ:1280×960 ピクセル)に
固定されます。
113
メニューを使う
撮影メニュー(A(オート撮影)モード)
B
連写についてのご注意
ピントと露出、ホワイトバランスは、最初の 1 コマと同じ条件に固定されます。
撮影後の画像の記録に時間がかかることがあります。
ISO 感度が上がって、撮影した画像がざらつくことがあります。
画像モード、メモリーカードの種類または撮影状況によって、連写速度が遅くなるこ
とがあります。
• [先取り撮影]、
[高速連写 120 fps]または[高速連写 60 fps]の場合、蛍光灯、水銀
灯、ナトリウム灯などの高速で明滅する照明下では、画像に横帯が発生したり、画像
の明るさや色合いがばらついたりすることがあります。
。
• この機能は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります(A66)
•
•
•
•
C
先取り撮影について
シャッターボタンの半押し / 全押しと記録する画像の関係は以下のとおりです。
半押し開始
全押し開始
さかのぼって記録される画像 全押しで記録する画像
• シャッターボタンの半押し中は、撮影画面の先取り撮影アイコン(Q)が緑色に変わ
ります。
114
メニューを使う
撮影メニュー(A(オート撮影)モード)
ISO 感度設定
撮影モードダイヤルをAに合わせる M dボタン M Aメニューアイコン
M ISO 感度設定 M kボタン
ISO 感度を高くすると、より暗い被写体を撮影できます。また、同じ明るさの被写
体でも、より速いシャッタースピードで撮影でき、手ブレや被写体の動きによる
ブレを軽減しやすくなります。
• ISO 感度を高くすると、撮影した画像が多少ざらつくことがあります。
項目
内容
a オート(初期設定)
ISO 125 〜 1600 の範囲で自動設定します。
I 感度制限オート
、
[ISO 125-800]
自動設定範囲を[ISO 125-400]
から選べます。
125、200、400、800、1600、3200、
ISO 感度を選んだ値に固定します。
6400
B
ISO 感度設定についてのご注意
この機能は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります(A66)。
C
撮影画面の ISO 感度表示について
• [オート]時は、感度が上がったときにEが表示されます。
• [感度制限オート]時は、感度の上限値が表示されます。
115
メニューを使う
撮影メニュー(A(オート撮影)モード)
AF エリア選択
撮影モードダイヤルをAに合わせる M dボタン M Aメニューアイコン
M AF エリア選択 M kボタン
オートフォーカスでピント合わせをするエリアの決め方を設定します。
項目
内容
カメラが人物の顔を認識すると、顔
にピントが合います。
→「顔認識撮影について」
(A61)
25m 0s
3200
a 顔認識オート
AF エリア
人物以外の撮影や顔を認識できな
い構図では、シャッターボタンを半
押しすると、9 つある AF エリアのう
ち最も手前の被写体をとらえてい
るエリアでピントが合います。
1/250
F3
AF エリア
x マニュアル
マルチセレクターの HIJ K で、
AF エリアを、ピントを合わせたい
位置に移動できます。
• マルチセレクターでフラッシュ
モードなどを設定したいときは、
k ボタンを押します。AF エリア
の移動に戻るには、もう一度 k
ボタンを押します。
移動可能エリア
AF エリア
116
メニューを使う
撮影メニュー(A(オート撮影)モード)
項目
内容
画面中央の被写体にピントが合い
ます。
y 中央
25m 0s
3200
AF エリア
動く被写体の撮影に使います。ピン
トを合わせたい被写体を登録する
と、AF エリアが被写体を追いかけ
s タ ー ゲ ッ ト て移動します。
追尾
→「タ ー ゲ ッ ト 追 尾 の 使 い 方」
(A118)
開始
M ターゲット
ファインド AF
(初期設定)
25m 0s
3200
カメラが主要な被写体を検出する
と、その被写体にピントが合います。
→「ターゲットファインド AF につ
いて」(A60)
1/250
F3
AF エリア
B
AF エリア選択についてのご注意
• 電子ズーム使用時は、[AF エリア選択]の設定にかかわらず、画面中央でピント合わ
せを行います。
。
• この機能は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります(A66)
117
メニューを使う
撮影メニュー(A(オート撮影)モード)
ターゲット追尾の使い方
撮影モードダイヤルをAに合わせる M dボタン M Aメニューアイコン
M AF エリア選択 M kボタン M s ターゲット追尾 M kボタン M dボ
タン
1
被写体を登録する
• 追尾したい被写体を画面中央の枠に合わせ、kボ
タンを押します。
• 被写体が登録されると、黄色い AF エリア表示で
囲まれ、ターゲット追尾が始まります。
• 登録できなかったときは、枠が赤色に表示されま
す。構図を変えて登録をやり直してください。
• 登録を解除したいときは、kボタンを押します。
• カメラがターゲットを見失うと、AF エリア表示
が消えます。登録をやり直してください。
2
開始
シャッターボタンを全押しして撮影する
• AF エリアが表示されていない状態でシャッターボ
タンを押すと、画面中央の被写体にピントが合い
ます。
1/250
B
ターゲット追尾についてのご注意
• ターゲットの追尾中にズーム操作などを行うと、登録が解除されます。
• 撮影条件によっては、適切にターゲット追尾できないことがあります。
118
メニューを使う
撮影メニュー(A(オート撮影)モード)
F3
25m 0s
3200
AF モード
撮影モードダイヤルをAに合わせる M dボタン M Aメニューアイコン
M AF モード M kボタン
静止画撮影時のピントの合わせ方を設定します。
項目
内容
A シングル AF
シャッターボタンを半押ししたときのみピントを合わせます。
B 常時 AF
シャッターボタンを半押ししなくても、常にピントを合わせます。
常に動作音がします。
a プリ AF
(初期設定)
シャッターボタンを半押ししなくても、被写体の動きを検知した
ときや構図が大きく変わったときなどに、ピントを合わせます。
C
動画の AF モードについて
(A126)で設定します。
動画撮影時の AF モードは、動画メニューの[AF モード]
119
メニューを使う
撮影メニュー(A(オート撮影)モード)
ベストフェイスメニュー
• [画像モード]については、
「画像モード(画像サイズ / 画質)」
(A110)をご覧
ください。
セルフコラージュ
撮影モードダイヤルをFに合わせる M dボタン M Fメニューアイコン
M セルフコラージュ M kボタン
項目
撮影回数
撮影間隔
シャッター音の設定
内容
自動撮影する回数(集約画像のコマ数)を設定します。
• [4 回](初期設定)と[9 回]から選びます。
1 コマの撮影から次の撮影に移るまでの時間を設定します。
• [短い]、[中間](初期設定)
、[長い]から選びます。
セルフコラージュで撮影するときのシャッター音を設定します。
• [標準]、
[一眼レフ風]
、
[マジカル]
(初期設定)
、
[なし]か
ら選びます。
• セットアップメニューの[操作音]の[シャッター音]とは
連動していません。
120
メニューを使う
ベストフェイスメニュー
目つぶり軽減
撮影モードダイヤルをFに合わせる M dボタン M Fメニューアイコン
M 目つぶり軽減 M kボタン
項目
y する
しない
(初期設定)
内容
撮影のたびに 2 回シャッターをきり、人
物が目をつぶっていない画像を優先し
て 1 コマだけ記録します。
• 目をつぶっている可能性のある画像
を記録したときは、右のメッセージ
が数秒間表示されます。
• フラッシュは使えません。
目つぶり検出した画像を
記録しました。
目つぶり軽減機能を OFF にします。
B
目つぶり軽減についてのご注意
この機能は、他の機能と組み合わせて使えないことがあります(A66)。
121
メニューを使う
ベストフェイスメニュー
動画メニュー
動画設定
撮影画面にする M dボタン M Dメニューアイコン M 動画設定 M kボ
タン
撮影する動画の種類を選びます。通常速度の動画と、再生するとスローモーショ
ンや早送りになる HS(ハイスピード)動画(A123)があります。選べる項目は、
[フレームレート設定]によって異なります(A128)。
• 動画撮影には、SD スピードクラスが Class 6 以上のメモリーカードをおすすめし
。
ます(A171)
通常速度の動画
項目
(画像サイズ / フレームレート ※1、
記録方式)
画像サイズ
アスペクト比(横:縦)
1920×1080
16:9
Z 1080/60i※2
U 1080/50i※2
1920×1080
16:9
f 720/30p
V 720/25p
1280×720
16:9
g 480/30p
W 480/25p
640×480
4:3
e 1080/30p
S 1080/25p
(初期設定)
※1 インターレース方式では fields/s です。
※2 クリエイティブモードのエフェクトまたはメイクアップの効果の種類によっては、
選べません。
122
メニューを使う
動画メニュー
HS 動画
撮影した動画を再生すると、スローモーションや早送りになります。
」(A125)
→「スローモーション、早送り動画の撮影方法(HS 動画)
項目
h
HS 480/4 倍 ※1
a
j
HS 1080/0.5 倍 ※1
Y
画像サイズ
アスペクト比(横:縦)
内容
640×480
4:3
1/4 の速度のスローモーション
動画です。
• 最長撮影時間 ※2:10 秒(再
生時間:40 秒)
1920×1080
16:9
2 倍の速度の早送り動画です。
• 最長撮影時間 ※2:2 分(再生
時間:1 分)
※1 クリエイティブモードのエフェクトまたはメイクアップの効果の種類によっては、
選べません。
※2 撮影中にスローモーション / 早送りと通常速度の切り換えができます。表中の最長撮
影時間は、スローモーションまたは早送り再生になる部分だけの撮影時間です。
B
HS 動画についてのご注意
• 音声は記録されません。
• ズーム位置、ピント、露出、ホワイトバランスは、撮影開始時に固定されます。
123
メニューを使う
動画メニュー
C
スローモーション再生と早送り再生について
通常速度で撮影した場合:
撮影時間
10 秒
再生時間
10 秒
h/a[HS 480/4 倍]で撮影した場合:
通常速度の 4 倍のハイスピードで撮影します。
再生時は、4 倍の時間をかけてスローモーションで再生します。
10 秒
撮影時間
40 秒
再生時間
スローモーション再生
j/Y[HS 1080/0.5 倍]で撮影した場合:
通常速度の 1/2 のスピードで撮影します。
再生時は、2 倍の速さで早送り再生します。
10 秒
撮影時間
5秒
再生時間
早送り再生
124
メニューを使う
動画メニュー
スローモーション、早送り動画の撮影方法(HS 動画)
撮影画面にする M dボタン M Dメニューアイコン M 動画設定 M kボ
タン
HS(ハイスピード)動画で撮影すると、通常再生の 1/4 の速度のスローモーショ
ンや 2 倍の早送りで再生されます。
1
マルチセレクターのHIでHS 動画(A123)
を選び、kボタンを押す
動画設定
• 設定したらdボタンを押して、撮影画面に戻り
ます。
1080/30p
1080/60i
720/30p
480/30p
HS 480/4 倍
HS 1080/0.5 倍
2
b(e 動画撮影)ボタンを押して、撮影
を開始する
• HS 動画で撮影が始まります。
• 撮影中に k ボタンを押すと、HS 動画と通常速度
の撮影が切り換わります。
• 動画設定アイコンの表示は、HS 動画の速度のと
きと、通常速度のときで切り換わります。
• HS 動画の最長撮影時間(A123)が経過すると、
自動的に通常速度の動画撮影に切り換わります。
3
b(e動画撮影)ボタンを押して、撮影を終了する
125
メニューを使う
動画メニュー
5s
AF モード
撮影画面にする M dボタン M Dメニューアイコン M AF モード M kボ
タン
動画撮影時のピントの合わせ方を設定します。
項目
A シングル AF
(初期設定)
B 常時 AF
内容
動画撮影開始時にピントを固定します。
撮影中に被写体との距離があまり変化しない撮影に適してい
ます。
動画撮影中、ピント合わせを繰り返します。
撮影中に被写体との距離が変化する撮影に適しています。ピン
トを合わせる動作音が録音されることがあります。動作音が気
になるときは、
[シングル AF]での撮影をおすすめします。
B
AF モードについてのご注意
[動画設定]を HS 動画に設定したときは、
[シングル AF]に固定されます。
126
メニューを使う
動画メニュー
動画手ブレ補正
撮影画面にする M d ボタン M D メニューアイコン M 動画手ブレ補正
M kボタン
動画撮影時の手ブレ補正を設定します。
三脚などでカメラを固定して撮影するときは、[しない]に設定してください。
項目
V する(ハイブリッド)
(初期設定)
内容
レンズシフト方式で光学的に補正すると同時に、画像処
理で電子的に補正します。画角(写る範囲)は狭くなり
ます。
g する
レンズシフト方式で補正します。
しない
補正しません。
B
動画手ブレ補正についてのご注意
[しない]に固定されます。
• [動画設定]を HS 動画に設定したときは、
• 撮影状況によっては手ブレを完全に補正できないことがあります。
風切り音低減
撮影画面にする M dボタン M Dメニューアイコン M 風切り音低減 M
kボタン
項目
内容
Y する
動画撮影時にマイクに吹き付ける風の音を抑えて記録し
ます。再生時に風切り音以外の音が聞こえにくくなるこ
とがあります。
しない(初期設定)
風切り音を低減しません。
127
メニューを使う
動画メニュー
フレームレート設定
撮影画面にする M dボタン M Dメニューアイコン M フレームレート設定
M kボタン
動画撮影時のフレームレート(インターレース方式では fields/s)を選びます。フ
レームレートの設定を切り換えると、[動画設定](A122)で選べる項目が変わ
ります。
項目
30 fps (30p/60i)
25 fps (25p/50i)
内容
NTSC 方式のテレビで再生するのに適しています。
PAL 方式のテレビで再生するのに適しています。
128
メニューを使う
動画メニュー
再生メニュー
• 画像編集機能については、「画像の編集(静止画)」(A74)をご覧ください。
送信画像の指定
cボタンを押す
(再生モード)M dボタン M 送信画像の指定 M kボタン
カメラ内の静止画を選んで、SnapBridge アプリで無線接続したスマートフォンに
送信します。
画像選択の画面(A105)で、送信画像の指定または解除をします。
• 取り込む画像サイズは 2M サイズに制限されます(シーンモードの[かんたんパ
ノラマ]で撮影した画像は、オリジナルサイズで送信されます)。オリジナルサ
イズで静止画を取り込むには、SnapBridge アプリの[画像取り込み]をお使い
ください。
• 動画は指定できません。動画をスマートフォンに取り込むには、SnapBridge ア
プリの[画像取り込み]をお使いください。
• セットアップメニューの[設定クリアー]
(A146)または通信メニューの[設
定の初期化]
(A135)を実行すると、送信画像の指定は解除されますので、ご
注意ください。
129
メニューを使う
再生メニュー
スライドショー
cボタンを押す
(再生モード)M dボタン M スライドショー M kボタン
画像を 1 コマずつ順番に自動再生します。動画は 1 フレーム目のみを表示します。
1
マルチセレクターの HI で[開始]を選
び、kボタンを押す
スライドショー
開始
• スライドショーが始まります。
インターバル設定
• [開始]を選ぶ前に[インターバル設定]を選びk
エンドレス
ボタンを押すと、画像の表示時間を変更できます。
• 繰り返し再生するには、[開始]を選ぶ前に[エ
開始後の一時停止
ンドレス]を選んでkボタンを押します。
• スライドショーの連続再生時間は、
[エンドレス]に設定している場合も含め、最
大約 30 分です。
2
終了または再開する
• 再生終了後や一時停止中は、右の画面になります。
終了するには、Gを選びkボタンを押します。再
開するには、Fを選びkボタンを押します。
再生中の操作
• マルチセレクターのJ Kでコマ送りします。押し続けると早送りします。
• 一時停止または途中で終了したいときは、kボタンを押します。
130
メニューを使う
再生メニュー
プロテクト設定
cボタンを押す
(再生モード)M dボタン M プロテクト設定 M kボタン
大切な画像を誤って削除しないように保護します。
画像選択の画面(A105)で、画像を選んでプロテクトの設定または解除をします。
メモリーカード / 内蔵メモリーを初期化(フォーマット)(A143)すると、プロ
テクト設定した画像も削除されますので、ご注意ください。
画像回転
cボタンを押す(再生モード)M dボタン M 画像回転 M kボタン
撮影後に、カメラなどで表示するときの画像の向き(縦横位置)を設定します。
静止画を時計方向に 90 度、または反時計方向に 90 度回転できます。
画像選択の画面で回転する画像を選ぶと(A105)
、画像回転の画面が表示されま
す。マルチセレクターのJ Kを押すと 90 度回転します。
画像回転
戻る
画像回転
画像回転
回転
回転
戻る
反時計方向に
90 度回転
回転
戻る
時計方向に
90 度回転
k ボタンを押すと、表示している方向で決定し、画像に縦横位置情報が記録され
ます。
131
メニューを使う
再生メニュー
画像コピー(メモリーカードと内蔵メモリー間のコピー)
cボタンを押す(再生モード)M dボタン M 画像コピー M kボタン
メモリーカードの画像を内蔵メモリーへ、または内蔵メモリーの画像をメモリー
カードへコピーできます。
• 画像が記録されていないメモリーカードを入れて、再生モードに切り換えると
[撮影画像がありません。]と表示されますが、dボタンを押すと[画像コピー]
を選べます。
1
マルチセレクターの HI でコピーする方
向を選び、kボタンを押す
画 像コピー
カメラ→カード
カード→カメラ
2
コピーの方法を選び、kボタンを押す
• [選択画像コピー]を選んだときは、画像選択の
画面で、画像を選びます(A105)。
カメラ→カード
選択画像コピー
全画像コピー
B
画像コピーについてのご注意
• このカメラで記録できるファイル形式のみコピーできます。
• 他社製のカメラで撮影した画像やパソコンで加工した画像は動作を保証していません。
C
グループ画像のコピーについて
• [選択画像コピー]で代表画像を選ぶと、グループ内の画像をすべてコピーします。
• グループ内の画像を表示しているときにdボタンを押すと、
[カード→カメラ]方向
のみコピーできます。
[表示グループコピー]を選ぶと、グループ内の画像をすべてコ
ピーします。
132
メニューを使う
再生メニュー
グループ表示設定
cボタンを押す(再生モード)M dボタン M グループ表示設定 M kボ
タン
グループ画像(A72)の再生時の表示方法を設定します。
項目
内容
Q 1 枚ずつ
常に 1 コマずつ表示します。
再生画面でFが表示されます。
V 代表画像のみ(初期設定)
代表画像のみを表示します。
設定内容は、すべてのグループ画像に反映され、電源をOFFにしても記憶されます。
133
メニューを使う
再生メニュー
通信メニュー
dボタンを押す M Jメニューアイコン M kボタン
カメラとスマートフォンを接続するため無線ネットワーク情報を設定します。
• 無線接続中は設定を変更できない項目があります。変更するときは、無線接続
を一時停止してください。
項目
内容
[する]にすると、すべての無線通信を OFF にします。
機内モード
スマートフォンと接続
SnapBridge アプリを使用して、カメラとスマートフォンを
。
接続するときに選びます(A25)
撮影時画像送信
画像をスマートフォンへ自動送信する条件を設定します。
• 取り込む画像サイズは 2M サイズに制限されます(シーン
モードの[かんたんパノラマ]で撮影した画像は、オリ
ジナルサイズで送信されます)
。オリジナルサイズで静止
画を取り込むには、SnapBridge アプリの[画像取り込
み]をお使いください。
SSID※:SSIDを変更できます。英数字の1〜32桁で設定します。
Wi-Fi
接続設定
認証 / 暗号:スマートフォンと接続するときに、通信信号を
暗号化するかどうかを設定します。
[OPEN]のときは、暗号化しません。
パスワード ※:パスワードを設定します。英数字の 8 〜 36 桁
で設定します。
チャンネル:無線接続で使用するチャンネルを設定します。
現在の設定
現在の設定を一覧表示します。
134
メニューを使う
通信メニュー
項目
通信機能
内容
[無効]にすると、Bluetooth の通信を OFF にします。
接続するスマートフォンの切り換えや、接続済みスマート
ペ ア リ ン グ フォンの削除をします。
Bluetooth 済み機器
このカメラは接続するスマートフォンを最大 5 台登録でき
ます。ただし一度に接続できるのは 1 台のみです。
電 源 オ フ 中 カメラが電源 OFF のときや待機状態(A19)のときに、ス
の通信
マートフォンと通信をするかどうか設定します。
設定の初期化
通信メニューのすべての設定を初期化します。
※ 英数字の入力方法は「文字入力画面の操作方法」
(A135)をご覧ください。
文字入力画面の操作方法
• マルチセレクターのHIJ Kでキーボードの英数
字を選択します。k ボタンを押すと、選択した英
数字が文字列に追加されカーソルが次の桁に移動
します。
• 文字列のカーソル位置を移動するには、キーボー
ドの NまたはO を選んでkボタンを押します。
• 1 文字削除するには、lボタンを押します。
• 設定を確定するには、キーボードのPを選んでk
ボタンを押します。
135
メニューを使う
通信メニュー
文字列
SSID
戻る
1字削除
キーボード
セットアップメニュー
地域と日時
dボタンを押す M zメニューアイコン M 地域と日時 M kボタン
内蔵時計の日時を設定します。
項目
内容
スマートフォン [す る]を 選 ぶ と、日 時 設 定 を ス マ ー ト フ ォ ン と 同 期 し ま す。
と同期
SnapBridge アプリの日時同期機能を有効にしてください。
• 項目を選ぶ:マルチセレクターの
J K を押します。
• 日時を合わせる:HI を押します。
• 設定を完了する:
[分]を選び、k
ボタンを押します。
日時の設定※
日時の設定
年
月
日
2016 01 01
時
分
00 00
変更
、[日 / 月 / 年]から選びます。
[年 / 月 / 日]、[月 / 日 / 年]
日付の表示順
タイムゾーン
※
タイムゾーン(地域)や夏時間(サマータイム)を設定します。
• 自宅(w)を設定してから、訪問先(x)のタイムゾーンを設定
すると、時差を自動計算し、撮影日時を訪問先の時間で記録でき
ます。
※[スマートフォンと同期]を[しない]にした場合のみ設定できます。
136
メニューを使う
セットアップメニュー
タイムゾーンの設定方法
1
マルチセレクターの HI で[タイムゾー
ン]を選び、kボタンを押す
地域と日時
スマートフォンと同期
日時の設定
日付の表示順
タイムゾーン
Tokyo, Seoul
2016/11/15 15:30
2
[w 自宅]または[x 訪問先]を選び、k
ボタンを押す
• 自宅か訪問先の日時に切り換わります。
タイムゾーン
自宅
訪問先
Tokyo, Seoul
2016/11/15 15:30
3
Kを押す
タイムゾーン
自宅
訪問先
Tokyo, Seoul
2016/11/15 15:30
4
J Kでタイムゾーンを選ぶ
New York, Toronto, Lima
• Hを押すと夏時間(サマータイム)になり、Wが
表示されます。解除するには、Iを押します。
• kボタンを押して、タイムゾーンを決定します。
• 自宅または訪問先のタイムゾーンの設定では、正
しい時刻が表示されないときは、
[日時の設定]で
合わせてください。
137
メニューを使う
セットアップメニュー
01:30
戻る
–14:00
モニター設定
dボタンを押す M zメニューアイコン M モニター設定 M kボタン
項目
内容
ヘルプの表示
撮影モードの切り換え中や設定画面の表示中に機能の説明が
表示されます。
• 初期設定:
[する]
撮影後の画像表示
撮影直後に、撮影した画像を表示するかどうかを設定します。
• 初期設定:
[する]
画面の明るさ
明るさを調節します。
• 初期設定:
[3]
格子線表示
撮影画面に構図を決めるための格子状のガイドを表示するか
どうかを設定します。
• 初期設定:
[しない]
138
メニューを使う
セットアップメニュー
日付写し込み
dボタンを押す M zメニューアイコン M 日付写し込み M kボタン
撮影時に日付と時刻を画像に写し込んで記録します。
2016.11.15
項目
f
S
内容
年・月・日
日付を写し込みます。
年・月・日・時刻
日付と時刻を写し込みます。
しない(初期設定)
日付、時刻のどちらも写し込みません。
B
日付写し込みについてのご注意
• 一度写し込まれた日付と時刻を画像から消したり、撮影した後で日付と時刻を写し込
むことはできません。
• 以下の場合は日付と時刻を写し込めません。
- シーンモードの[夜景](Y[手持ち撮影]時)、[夜景ポートレート](Y[手持ち
撮影]時)、[逆光]([HDR]が[する]時)または[かんたんパノラマ]
- 連写の設定(A113)が[先取り撮影]、
[高速連写 120 fps]または[高速連写 60 fps]
- 動画
- 動画撮影中に記録した静止画
- 動画編集で作成した静止画
• 画像サイズが小さいと、日付と時刻が読みにくいことがあります。
139
メニューを使う
セットアップメニュー
静止画手ブレ補正
dボタンを押す M zメニューアイコン M 静止画手ブレ補正 M kボタン
静止画撮影時の手ブレ補正を設定します。
三脚などでカメラを固定して撮影するときは、[しない]に設定してください。
項目
内容
g する(初期設定)
レンズシフト方式で補正します。
しない
補正しません。
B
静止画手ブレ補正についてのご注意
• カメラの電源を ON にした直後、または再生モードから撮影モードに切り換えた直後
は、画面の画像が安定してから撮影してください。
• 撮影直後に画面の画像がずれて見えることがあります。
• 撮影状況によっては手ブレを完全に補正できないことがあります。
AF 補助光
dボタンを押す M zメニューアイコン M AF 補助光 M kボタン
項目
a オート
(初期設定)
なし
内容
暗い場所などでシャッターボタンを押すと、オートフォーカスの補助
光が自動的に点灯します。AF 補助光が届く距離は、広角側で約 2.0 m、
望遠側で約 1.6 m です。
• AF エリアの位置や撮影モードによっては点灯しない場合があります。
AF 補助光は点灯しません。
140
メニューを使う
セットアップメニュー
電子ズーム
dボタンを押す M zメニューアイコン M 電子ズーム M kボタン
項目
内容
する(初期設定) 電子ズームが使えます。
しない
電子ズームは使えません。
B
電子ズームについてのご注意
• 以下の撮影モードでは、電子ズームは使えません。
- シーンモードの[夜景]、[夜景ポートレート]、[逆光]([HDR]使用時)、[ポート
レート]、
[かんたんパノラマ]、[ペット]
- クリエイティブモード
- ベストフェイスモード
• 他の撮影モードでも、設定によっては電子ズームは使えません(A67)
操作音
dボタンを押す M zメニューアイコン M 操作音 M kボタン
項目
内容
設定音
、合
[あり](初期設定)にすると、操作時に設定音(電子音 1 回)
、警告音(電子音 3 回)
、およびオープニング音
焦音(電子音 2 回)
が鳴ります。
• シーンモードの[ペット]または[鳥]では鳴りません。
シャッター音
[あり](初期設定)にすると、シャッターをきったときに電子音
が鳴ります。
• 動画撮影時やシーンモードの[ペット]または[鳥]では鳴り
ません。
141
メニューを使う
セットアップメニュー
オートパワーオフ
dボタンを押す M zメニューアイコン M オートパワーオフ M kボタン
カメラが待機状態(A19)になるまでの時間を設定します。
[30 秒]、[1 分](初期設定)、[5 分]、[30 分]から選べます。
C
オートパワーオフの設定について
以下の場合、待機状態になるまでの時間は固定です。
• メニュー表示中:3 分(オートパワーオフを[30 秒]または[1 分]に設定した場合)
• [ペット自動シャッター]で撮影中:5 分(オートパワーオフを[30 秒]または[1 分]
に設定した場合)
• [笑顔自動シャッター]で撮影中:5 分(オートパワーオフを[30 秒]または[1 分]
に設定した場合)
• オーディオビデオケーブル接続中:30 分
• HDMI ケーブル接続中:30 分
• AC アダプター EH-67/EH-67s 接続中:30 分
• [スマートフォンと接続]で接続待機中:30 分
142
メニューを使う
セットアップメニュー
カード / メモリーの初期化(フォーマット)
dボタンを押す M zメニューアイコン M カードの初期化 / メモリーの初
期化 M kボタン
メモリーカードまたは内蔵メモリーを初期化(フォーマット)します。
初期化すると、メモリーカード / 内蔵メモリー内のデータはすべて削除されます。
削除したデータは元に戻せません。必要なデータは初期化する前にパソコンなど
に保存してください。
メモリーカードを初期化するには
• メモリーカードをカメラに入れます。
• セットアップメニューの[カードの初期化]を選びkボタンを押します。
内蔵メモリーを初期化するには
• メモリーカードを取り出します。
• セットアップメニューの[メモリーの初期化]を選びkボタンを押します。
表示された画面で[初期化する]を選びkボタンを押すと初期化が始まります。
• 初期化中は、電源を OFF にしたり、電池 / メモリーカードカバーを開けたりしな
いでください。
• 無線接続中は選択できないことがあります。
言語 /Language
dボタンを押す M zメニューアイコン M 言語 /Language M kボタン
画面に表示する言語を設定します。
143
メニューを使う
セットアップメニュー
画像コメント
dボタンを押す M zメニューアイコン M 画像コメント M kボタン
あらかじめ登録したコメントを、撮影する画像に添付できます。
添付されたコメントは、SnapBridge アプリを使ってスマートフォンに送信する画
像に写し込めます。あらかじめ SnapBridge アプリの設定が必要です。詳しくは、
SnapBridge アプリのオンラインヘルプをご覧ください。
添付されたコメントは、ViewNX-i のメタデータでも確認できます。
項目
内容
[コメント入力]で登録したコメント
を画像に添付します。
• [コメント添付]を選んで K を押し、
チェックボックスをオン[w]に
コメント添付
します。k ボタンを押すと、設定
が有効になり、その後撮影した画像
にコメントが添付されます。
画 像コメント
コメント添付
コメント入力
XXXXXXXXXXXXXXXX
XXXXXXXXXXXXXXXX
設定
決定
36 文字までの英数字でコメントを登録できます。
コメント入力
• [コメント入力]を選んで K を押すと、入力画面が表示されます。入
力方法は、「文字入力画面の操作方法」
(A135)をご覧ください。
C
画像コメントの表示について
画像をカメラで再生しても画像コメントは表示されません。
144
メニューを使う
セットアップメニュー
著作権情報
dボタンを押す M zメニューアイコン M 著作権情報 M kボタン
あらかじめ登録した著作権情報を、撮影する画像に添付できます。
添付された著作権情報は、SnapBridge アプリを使ってスマートフォンに送信する
画像に写し込めます。あらかじめ SnapBridge アプリの設定が必要です。詳しくは、
SnapBridge アプリのオンラインヘルプをご覧ください。
添付された著作権情報は、ViewNX-i のメタデータでも確認できます。
項目
著作権情報添付
内容
[撮影者入力]および[著作権者名
入力]で登録した著作権情報を画像
に添付します。
• [著作権情報添付]を選んで K を
押し、チェックボックスをオン
[w]にします。k ボタンを押
すと、設定が有効になり、その後
撮影した画像に著作権情報が添
付されます。
著作権情報
著作権情報添付
撮影者入力
XXXXXXXXXXXXXXXX
XXXXXXXXXXXXXXXX
著作権者名入力
XXXXXXXXXXXXXXXX
XXXXXXXXXXXXXXXX
設定
決定
36 文字までの英数字で撮影者名を登録できます。
撮影者入力
• [撮影者入力]を選んで K を押すと、入力画面が表示されます。
入力方法は、
「文字入力画面の操作方法」(A135)をご覧くだ
さい。
54 文字までの英数字で著作権者名を登録できます。
著作権者名入力
• [著作権者名入力]を選んで K を押すと、入力画面が表示されま
す。入力方法は、「文字入力画面の操作方法」(A135)をご覧
ください。
B
著作権情報についてのご注意
• カメラを貸したり譲渡したりする場合は、撮影者名や著作権者名の違法な使用を防ぐ
ため、
[著作権情報添付]の設定を必ず解除してください。また、撮影者名と著作権者
名は空欄にしてください。
• [著作権情報]の使用によって生じたトラブルや損害など、当社は一切責任を負いません。
C
著作権情報の表示について
• 画像をカメラで再生しても著作権情報は表示されません。
[撮影者入力]と[著作権者名入力]の両方を入力した場合、
• SnapBridge アプリでは、
著作権者名のみが画像に写し込まれます。
145
メニューを使う
セットアップメニュー
位置情報
dボタンを押す M zメニューアイコン M 位置情報 M kボタン
撮影画像に位置情報を記録するかどうか設定します。
項目
内容
ス マ ー ト フ ォ ン [する]を選ぶと撮影画像にスマートフォンの位置情報が記録され
から取得
ます。SnapBridge アプリの位置情報機能を有効にしてください。
情報表示
取得した位置情報を表示します。
• 表示中は更新されません。更新するには、[情報表示]をやり直
してください。
設定クリアー
dボタンを押す M zメニューアイコン M 設定クリアー M kボタン
[はい]を選ぶと、カメラの設定が初期設定にリセットされます。
• 通信メニューの設定も初期化します。
• [地域と日時]
、
[言語 /Language]など、一部の設定はリセットされません。
• 無線接続中は選択できないことがあります。
C
ファイル番号の連番をリセットする
メモリーカード / 内蔵メモリー内の画像をすべて削除(A21)してから[設定クリアー]
を行うと、連番は「0001」からにリセットされます。
146
メニューを使う
セットアップメニュー
電池設定
dボタンを押す M zメニューアイコン M 電池設定 M kボタン
電池残量表示(A17)を正しく機能させるために、使用する電池の種類に合わせ
て設定してください。
項目
内容
k アルカリ電池(初期設定) アルカリ単 3 形電池(LR6)
l COOLPIX(Ni-MH)
m リチウム電池
Ni-MH リチャージャブルバッテリー EN-MH2(ニッケ
ル水素充電池)
リチウム単 3 形電池(FR6/L91)
認証マークの表示
dボタンを押す M zメニューアイコン M 認証マークの表示 M kボタン
このカメラが取得している認証マークの一部を表示します。
バージョン情報
dボタンを押す M zメニューアイコン M バージョン情報 M kボタン
カメラのファームウェアのバージョン情報を表示します。
• 無線接続中は選択できないことがあります。
147
メニューを使う
セットアップメニュー
資料
無線通信機能についてのご注意 ............................................................. 149
取り扱い上のご注意 ................................................................................ 151
カメラについて ................................................................................. 151
電池について ..................................................................................... 152
メモリーカードについて.................................................................. 153
お手入れ方法 ............................................................................................ 154
クリーニングについて...................................................................... 154
保管について ..................................................................................... 154
警告メッセージ ........................................................................................ 155
故障かな?と思ったら............................................................................. 158
記録データのファイル名......................................................................... 166
別売アクセサリー .................................................................................... 167
主な仕様.................................................................................................... 168
使用できるメモリーカード .............................................................. 171
索引............................................................................................................ 173
修理サービスのご案内............................................................................. 177
ニコンプラザについて............................................................................. 178
148
資料
無線通信機能についてのご注意
● 電波に係わるご注意
• 本製品は Wi-Fi(無線 LAN)および Bluetooth 機能を搭載しています。国や地域
によって、法律により Wi-Fi および Bluetooth 機能が使用できない場合がありま
す。ご購入された国以外での使用については、本書の裏表紙に記載のニコン カ
スタマーサポートセンターへお問い合わせください。
● セキュリティーについて
• 本製品は電波を利用して情報を交換するため、電波の届く範囲で自由に無線接
続が可能であるという利点がありますが、セキュリティーに関する設定を行っ
ていない場合、以下のような問題が発生する可能性があります。
- 情報の漏洩:悪意ある第三者が電波を故意に傍受し、ID やパスワードなどの
個人情報が漏洩する可能性があります。
- 不正アクセス:悪意ある第三者が無断でネットワークにアクセスして、なり
すまし、情報の改ざんなどの行為を行う可能性があります。また、本製品に
セキュリティーを設定したにもかかわらず、Wi-Fi および Bluetooth の仕様
上、特殊な方法によりセキュリティーが破られることもありますので、ご理
解の上ご使用ください。データ送受信による情報漏洩には、当社は一切の責
任を負いません。
• スマートフォンやタブレットに使用権限のないネットワークが表示されても、
接続しないでください。接続すると、不正アクセスとみなされるおそれがあり
ます。使用権限のあるネットワークだけをお使いください。
● 個人情報の管理および免責事項
• 使用者によって本製品内に登録または設定された、Wi-Fi 接続設定等の個人情報
を含む情報は、誤操作、静電気の影響、事故、故障、修理、その他の取り扱い
で変化、消失する場合があります。
必要な内容は、お客様の責任において控えを必ずおとりください。
当社の責によらない内容の変化、消失、それらに起因する直接または間接の損
害および逸失利益には、当社は一切の責任を負いません。
• 本製品を譲渡 / 廃棄するときは、使用者によって本製品内に登録または設定され
た、Wi-Fi 接続設定等の個人情報を含む内容を、セットアップメニュー(A103)
の[設定クリアー]で、初期化してください。
• 本製品の盗難や紛失などで、第三者による不正使用の被害が発生しても、当社
は一切の責任を負いません。
● 本製品の輸出、持ち出しに係わるご注意
本製品は米国輸出管理規則 Export Administration Regulations(EAR)を含む米
国法の対象です。EAR の輸出規制国(キューバ、イラン、北朝鮮、スーダン、シ
リア:変更される可能性があります)以外への輸出や持ち出しは、米国政府の許
可は不要です。
149
資料
無線通信機能についてのご注意
● Wi-Fi(無線 LAN)機能 /Bluetooth 機能のご注意
• 本製品の使用周波数帯は、以下の機器や無線設備と同じです。
- 電子レンジなどの産業・科学・医療用機器
- 工場の製造ライン等の移動体識別用の
1 構内無線局(免許を要する無線局)
2 特定小電力無線局(免許を要しない無線局)
- アマチュア無線局(免許を要する無線局)
これらの無線設備の近くでは、電波干渉で通信速度の低下、通信距離の短縮、
通信の途絶が双方に生じることがあります。
• 本製品で電波干渉を起こさないよう、以下にご注意ください。
- 使用周波数帯が同じ無線設備が近くにないか、事前に確認する
- 万一、本製品から移動体識別用の構内無線局に電波干渉を生じたら、Wi-Fi ア
クセスポイントのチャンネル番号を変更して使用周波数を変える
- その他、本製品から移動体識別用の特定小電力無線局あるいはアマチュア無
線局に対して電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きた
ときは、本書裏面に記載されているニコンカスタマーサポートセンターにご
相談ください。
• 本製品は、電子レンジなどの電気製品、AV 機器、OA 機器などの電磁波や磁気
の発生源の周辺で使わないでください。
- 雑音が増大したり、通信が途絶したりします。
- AV 機器、OA 機器などの受信障害の原因になります。
● 本製品の使用上のご注意
本製品は、Wi-Fi および Bluetooth 機器としてお使いください。
Wi-Fi および Bluetooth 機器以外としての使用による損害は、当社では一切の責任
を負いません。
• 医療機器や人命に直接的または間接的に係わるシステムなど、高い安全性が要
求される用途には使わないでください。
• Wi-Fi および Bluetooth 機器よりも高い信頼性が要求される機器や電算機シス
テムなどの用途では、使用システムの安全設計や故障に対する適切な処置をし
てください。
150
資料
無線通信機能についてのご注意
取り扱い上のご注意
お使いになるときは、必ず「安全上のご注意」
(Avi 〜 ix)をお守りください。
カメラについて
● 強いショックを与えないでください
カメラを落としたり、ぶつけたりすると、故障の原因になります。また、レンズに触れ
たり、無理な力を加えたりしないでください。
● 水にぬらさないでください
カメラ内部に水が入ると、部品がサビつくなど修理費用が高額になるだけでなく、修理
不能になることがあります。
● 急激な温度変化を与えないでください
温度差が極端な場所(寒いところから急激に暖かいところや、その逆の場合)にカメラ
を持ち込むと、カメラ内外に結露が生じ、故障の原因となります。カメラをバッグやビ
ニール袋などに入れて、周囲の温度になじませてから使ってください。
● 強い電波や磁気を発生する場所で撮影しないでください
強い電波や磁気を発生するテレビ塔などの周囲および強い静電気の周囲では、記録デー
タが消滅したり、カメラが正常に機能しないことがあります。
● 長時間、太陽に向けて撮影または放置しないでください
太陽などの高輝度被写体に向けて長時間直接撮影したり、放置したりしないでください。
過度の光照射は、撮像素子などの褪色・焼き付きを起こすおそれがあります。また、そ
の際に撮影した画像には、真っ白くにじみが生ずることがあります。
● 電池や AC アダプターやメモリーカードを取り外すときは、必ず電源を OFF にしてく
ださい
電源が ON の状態で取り外すと、故障の原因になります。特に、撮影中やデータの削除中
は、データの破損やメモリーカードの故障の原因になります。
● 画像モニターについて
• 画像モニター(電子ビューファインダー含む)は、非常に精密度の高い技術で作られ
ており、99.99%以上の有効ドットがありますが、0.01%以下でドット抜けするものが
あります。そのため、常時点灯(白、赤、青、緑)あるいは非点灯(黒)の画素が一
部存在することがありますが、故障ではありません。また、記録される画像には影響
ありません。あらかじめご了承ください。
• 画像モニターは、日差しの強い屋外などで見えにくいことがあります。
• 画像モニターの表面を強くこすったり、強く押したりすると、破損や故障の原因にな
ります。万一、画像モニターが破損した場合は、ガラスの破片などでけがをするおそ
れがありますのでご注意ください。また、中の液晶が皮膚や目に付着したり、口に入っ
たりしないようご注意ください。
151
資料
取り扱い上のご注意
電池について
● 使用上のご注意
• 使用後の電池は、発熱していることがあるのでご注意ください。
• 使用推奨期限の過ぎた電池は使わないでください。
• 残量のなくなった電池をカメラに入れたまま、電源の ON/OFF を何度も繰り返さない
でください。
● 予備電池を用意する
撮影環境に応じて、予備電池をご用意ください。地域によっては入手が困難な場合があ
ります。
● 充電について
別売のリチャージャブルバッテリーをお使いの際は、撮影の前に充電してください。ご
購入時にはフル充電されておりません。
バッテリーチャージャーに付属の説明書をよくお読みの上、正しくお使いください。
● リチャージャブルバッテリーの充電について
• 型番の異なる電池、残量の異なる電池を混用しないでください。
• このカメラに EN-MH2 を使う場合は、バッテリーチャージャー MH-73 で 4 本同時に充
電してください。MH-73 以外の充電器では充電しないでください。
• MH-73 で EN-MH2 以外の充電池を充電しないでください。
• Ni-MH リチャージャブルバッテリー EN-MH1 は使えません。
● ニッケル水素充電池について
• ニッケル水素充電池は、残量がある状態で繰り返し充電すると、メモリー効果(電池容
量が一時的に低下したような特性を示す現象)で、
[電池残量がありません。
]と早めに
表示されることがあります。最後まで使い切ってから充電すると、正常に戻ります。
• ニッケル水素充電池の残量は、お使いにならないときでも自然放電で減っていきます。
お使いになる直前に充電するようおすすめします。
● 低温時には残量の十分な電池を使い、予備電池も用意する
電池は一般的な特性として、性能が低温時に低下します。低温時には、電池およびカメ
ラを冷やさないようにしてください。消耗した電池を低温時に使うと、カメラが動かな
いこともあります。予備の電池は保温し、交互にあたためながらお使いください。低温
で一時的に使えなかった電池も、常温に戻ると使える場合があります。
● 電池の接点について
電池の接点が汚れると、接触不良でカメラが作動しなくなることがあります。接点の汚
れは、乾いた布で拭き取ってください。
● 電池の残量について
電池の特性上、残量のなくなった電池でもカメラに入れると、電池の残量が十分にある
状態を表示することがありますので、ご注意ください。
● リサイクルについて
使えなくなった電池は、廃棄しないでリサイクルにご協力ください。接点部
にビニールテープなどを貼り付けて絶縁してから、ニコンサービス機関やリ
サイクル協力店へお持ちください。
152
資料
取り扱い上のご注意
メモリーカードについて
● 使用上のご注意
• メモリーカードは、SD/SDHC/SDXC メモリーカード以外は使えません(A171)。
• お使いになるときは、必ずメモリーカードの説明書の注意事項をお守りください。
• ラベルやシールを貼らないでください。
● 初期化について
• メモリーカードをパソコンで初期化(フォーマット)しないでください。
• 他の機器で使ったメモリーカードをこのカメラではじめて使うときは、必ずこのカメ
ラで初期化してください。
未使用のメモリーカードは、このカメラで初期化してからお使いになるようおすすめ
します。
• メモリーカードを初期化すると、メモリーカード内のデータは、すべて削除されます。
初期化する前に、必要なデータはパソコンなどに保存してください。
• メモリーカードを入れた後にカメラに[このカードは初期化されていません。初期化
しますか?]の警告メッセージが表示されたときは初期化が必要です。削除したくな
いデータがある場合は、
[いいえ]を選んでください。必要なデータはパソコンなどに
保存してください。メモリーカードを初期化してよければ、[はい]を選んで k ボタ
ンを押してください。
• 初期化中、画像の記録中や削除中、パソコンとの通信中などに以下の操作をすると、
データの破損やメモリーカードの故障の原因になります。
- 電池 / メモリーカードカバーを開けて、メモリーカードや電池を脱着する
- カメラの電源を OFF にする
- AC アダプターを外す
153
資料
取り扱い上のご注意
お手入れ方法
クリーニングについて
アルコール、シンナーなど揮発性の薬品は使わないでください。
レンズ
ガラス部分をクリーニングするときは、手で直接触らないようご注意くださ
い。ゴミやホコリはブロアーで吹き払ってください。ブロアーで落ちない指紋
や油脂などの汚れは、乾いた柔らかい布やメガネ拭きなどでガラス部分の中央
から外側に円を描くようにゆっくりと拭き取ってください。強く拭いたり、硬
いもので拭いたりすると、破損や故障の原因になることがあります。汚れが取
れないときは、レンズクリーナー液(市販)で湿らせた柔らかい布で軽く拭い
てください。
画像モニター
ゴミやホコリはブロアーで吹き払ってください。指紋や油脂などの汚れは、乾
いた柔らかい布やメガネ拭きなどで軽く拭き取ってください。強く拭いたり、
硬いもので拭いたりすると、破損や故障の原因になることがあります。
カメラボディー
• ゴミやホコリはブロアーで吹き払ってください。乾いた柔らかい布などで軽
く拭いてください。
• 海辺などでカメラを使った後は、真水で湿らせてよく絞った柔らかい布で砂
や塩分を軽く拭き取った後、よく乾かしてください。
ご注意:カメラ内部にゴミ、ホコリや砂などが入りこむと故障の原因になりま
す。この場合、当社の保証の対象外になります。
保管について
カメラを長期間お使いにならないときは、電池を取り出してください。また、カ
ビや故障を防ぎ、カメラを長期にわたってお使いいただけるように、
「月に一度」
を目安に電池を入れ、カメラを操作するようおすすめします。
カメラを以下の場所に保管しないようにご注意ください。
• 換気の悪い場所や湿度が 60%を超える場所
• 温度が 50 ℃以上、または− 10 ℃以下の場所
• テレビやラジオなど強い電磁波を出す装置の周辺
154
資料
お手入れ方法
警告メッセージ
以下のメッセージが表示されたときは、次の内容を確認してください。
表示
電池が高温です。
電源を OFF にします。
カメラが高温です。
電源を OFF にします。
カードがロック
されています。
A
考えられる原因や対処法
電源が自動的に OFF になります。温度が下がるま
−
でしばらく放置してからご使用ください。
メモリーカードの書き込み禁止スイッチが
「Lock」されています。
−
「Lock」を解除してください。
このカードは
使えません。
メモリーカードへのアクセス異常です。
• 動作確認済みのメモリーカードを使ってくだ
さい。
• メモリーカードの端子部分が汚れていないか 11、171
カードに異常があります。 確認してください。
• メモリーカードが正しく挿入されているか確
認してください。
このカードは初期化
されていません。
初期化しますか?
メモリーカードが、このカメラ用に初期化されて
いません。
初期化するとメモリーカード内のデータはすべて
削除されるため、メモリーカード内に必要なデー 153
タが残っているときは、
[いいえ]を選び、初期化
する前にパソコンなどに保存してください。
[は
い]を選んでkボタンを押すと、メモリーカード
を初期化できます。
メモリー残量が
ありません。
不要な画像を削除するか、メモリーカードを交換
11、21
してください。
画像記録中にエラーが発生しました。
メモリーカードを交換するか、メモリーカード / 内 143
蔵メモリーを初期化してください。
画像を保存できません。
これ以上記録できないファイル番号に達しました。
メモリーカードを交換するか、メモリーカード / 内 143
蔵メモリーを初期化してください。
画像コピー先の容量不足です。
コピー先の不要な画像を削除してください。
この画像は編集できません。 編集可能な条件を確認してください。
155
資料
警告メッセージ
21
74、162
表示
A
考えられる原因や対処法
動画記録できません。
メモリーカードに動画を記録するのに時間がか
かっています。
82、171
画像記録処理の速いメモリーカードに交換してく
ださい。
撮影画像がありません。
撮影済みの画像がありません。
• 内蔵メモリーの画像を再生するには、メモリー 12
カードを取り出してください。
• 内蔵メモリー内の画像をメモリーカードにコ 132
ピーするときは、d ボタンを押して再生メ
ニューの[画像コピー]を選んでください。
このファイルは
表示できません。
このカメラ以外で作成または編集したファイルで
す。
−
このカメラでは再生できません。
ファイルを作成または編集したパソコンなどで再
生してください。
表示できる
画像がありません。
スライドショーなどで表示できる画像がありませ 130
ん。
このファイルは
削除できません。
画像にプロテクトがかかっています。
プロテクトを解除してください。
131
フラッシュが閉じています。
フラッシュを上げてくだ シーンモードの[夜景ポートレート]または[逆光]
38、52
さい。
([HDR]が[しない]時)で撮影するときは、フ
ラッシュをポップアップさせて撮影してください。
レンズキャップを外してから、電源を入れなおし
電源を入れなおしてくだ てください。
10、158
エラー表示が続くときは、ニコンサービス機関ま
さい。
でご連絡ください。
通信エラー
プリンターとの通信中にエラーが発生しました。
カメラの電源を OFF にして、USB ケーブルの接続 95
をやり直してください。
システムエラー
カメラの内部回路にエラーが発生しました。
電源を OFF にして電池を入れ直し、もう一度電源 158
を ON にしてください。エラー表示が続くときは、
ニコンサービス機関までご連絡ください。
プリンターエラー:
プリンターを確認
してください。
エラーの原因を取り除いた後、
[継続]を選んでk
−
ボタンを押し、プリントを再開してください。※
指定したサイズの用紙をセットした後、
[継続]を
プリンターエラー:
選んでkボタンを押し、プリントを再開してくだ −
用紙を確認してください。
※
さい。
プリンターエラー:
紙詰まりです。
詰まった用紙を取り除いた後、
[継続]を選んでk
−
ボタンを押し、プリントを再開してください。※
プリンターエラー:
用紙がありません。
指定したサイズの用紙をセットした後、
[継続]を
選んでkボタンを押し、プリントを再開してくだ −
さい。※
156
資料
警告メッセージ
表示
考えられる原因や対処法
インクに異常があります。
プリンターエラー:
インクを確認した後、
[継続]を選んでk ボタン −
インクを確認してください。
を押し、プリントを再開してください。※
プリンターエラー:
インクがありません。
インクを交換した後、
[継続]を選んでk ボタン
−
を押し、プリントを再開してください。※
プリンターエラー:
ファイルが異常です。
プリントする画像ファイルに異常があります。
[キャンセル]を選び k ボタンを押して、プリン −
トを中止してください。
※ プリンターの説明書もあわせてご覧ください。
157
資料
警告メッセージ
A
故障かな?と思ったら
カメラの動作がおかしいとお感じになったときは、ご購入店やニコンサービス機
関にお問い合わせいただく前に、以下の項目をご確認ください。
電源、表示、設定関連
こんなときは
A
考えられる原因や対処法
• 画像や動画の記録などの処理が終わるまでお待
ちください。
• 操作できない状態が続くときは、電源を OFF に
する操作をしてください。
電源 ON の状態で、カ
電源が OFF にならない場合は、電池を入れ直し
−
メラの操作ができな
てください。
い
AC アダプター使用時は付け直してください。
- 記録中であったデータは保存されません。
- 保存済みのデータは電池や AC アダプターの
取り外しでは失われません。
電源を ON にできない 電池残量がありません。
11、152
19
• オートパワーオフ機能が働きました。
• 低温下ではカメラや電池が正常に動作しないこ 152
とがあります。
カメラの電源が突然
• カメラの内部が高温になっています。温度が下 −
切れる
がるまでしばらく放置してから電源を入れ直し
てください。
• 電源が入っていません。
• オートパワーオフ機能が働きました。
• フラッシュランプの点滅中は、フラッシュの充
画像モニターに何も
電中です。充電完了までお待ちください。
映らない
• カメラがテレビまたはパソコンと接続されてい
ます。
• シーンモードの[比較明合成]で撮影中です。
14
19
−
−
−
動画撮影などで長時間使ったり、周囲の温度が高
カメラの温度が高く
い場所で使ったりすると、カメラの温度が高くな −
なる
ることがありますが、故障ではありません。
画像モニターがよく
見えない
• 周囲が明るすぎます。
- 暗い場所に移動してください。
• 画面の明るさを調節してください。
158
資料
故障かな?と思ったら
−
138
こんなときは
A
考えられる原因や対処法
• 内蔵時計の日時を設定しないと、撮影画面で O
が点滅し、静止画の撮影日時が「0000/00/00
00:00」、動画の撮影日時が「2016/01/01 00:00」
と記録されます。セットアップメニュー[地域
4、136
撮影日時が正しく表
と日時]で日時を正しく設定してください。
示されない
• 内蔵時計は腕時計などの一般的な時計ほど精度
は高くありません。定期的に日時の設定を行う
ことをおすすめします。
画面でOが点滅する
撮影情報、画像情報を非表示にしている可能性が
撮影情報や画像情報
あります。情報が表示されるまで、s ボタンを 4
が表示されない
押してください。
[日付写し込み]が選 セットアップメニュー[地域と日時]が設定されて 136
べない
いません。
[日付写し込み]を有 • 日付を写し込めない撮影モードになっていま
139
す。
効にしたのに、日付が
• 動画には写し込みできません。
写し込まれない
電 源 を 入 れ る と 地 域 時計用電池が切れたため、設定がリセットされま
と 日 時 の 設 定 画 面 が した。
カメラを再設定してください。
表示される
• カメラの時計や一部の設定の保持には、内蔵の
−
時計用電池が使われています。時計用電池はカ
設定内容が初期状態
メラに電池を入れるか AC アダプター(別売)を
に戻ってしまった
接続すると約 10 時間で充電され、カメラの電池
を取り出しても数日間動作します。
カメラから音がする
[AF モード]の[常時 AF]時や、選んだ撮影モー
ドによっては、オートフォーカスの動作音が聞こ 33、126
えることがあります。
撮影関連
こんなときは
A
考えられる原因や対処法
撮 影 モ ー ド に で き な HDMI ケーブルまたは USB ケーブルを外してくだ 92
い
さい。
撮影できない
• 再生モードになっているときは、c ボタン、シャッ
ターボタン、または b(e)ボタンを押してくだ
さい。
• メニューが表示されているときは、dボタンを
押してください。
• フラッシュランプの点滅中は、フラッシュの充
電中です。
• 電池残量がありません。
159
資料
故障かな?と思ったら
2、20
103
52
11、152
こんなときは
考えられる原因や対処法
A
ピントが合わない
• 被写体との距離が近すぎます。おまかせシーン 33、37、40、
モード、シーンモードの[クローズアップ]
、ま 51、56
たはマクロモードでの撮影をお試しください。
• オートフォーカスが苦手な被写体を撮影してい 62
ます。
• セットアップメニュー[AF 補助光]を[オート] 140
にしてください。
• 電源を入れ直してください。
−
画像がぶれる
52
• フラッシュを使ってください。
115
• ISO 感度を上げて撮影してください。
• 静止画を撮影するときは[静止画手ブレ補正] 127、140
を、動画を撮影するときは[動画手ブレ補正]を
使ってください。
• 三脚などでカメラを安定させてください(セル 54
フタイマーを併用すると、より効果的です)
。
フラッシュ撮影時に、
フラッシュの光が空気中のほこりなどに反射して
画像に白い点が写り
19、52
写り込んでいます。フラッシュを閉じてください。
込む
フラッシュが発光し
ない
• フラッシュが閉じています。
19、52
• フラッシュが発光しないシーンモードになって 64
います。
• フラッシュが制限される他の機能が設定されて 66
います。
• セットアップメニュー[電子ズーム]が[しな 141
い]になっています。
電子ズームが使えな
• 撮影モードや他の機能の設定によっては電子 67、141
い
ズームを使えません。
[画像モード]が選べ [画像モード]が制限される他の機能が設定されて 66
ない
います。
シャッター音が鳴ら
ない
• セットアップメニュー[操作音]の[シャッター 141
音]が[なし]になっています。
[あり]にして
いても、撮影モードによってはシャッター音が
鳴りません。
3
• スピーカーをふさがないでください。
セットアップメニュー[AF 補助光]が[なし]に
[オート]に設定していても、AF エ 140
AF 補助光が点灯しな なっています。
い
リアの位置や撮影モードによっては点灯しない場
合があります。
160
資料
故障かな?と思ったら
こんなときは
画像が鮮明でない
A
考えられる原因や対処法
レンズが汚れています。
154
画 像 の 色 合 い が 不 自 適切なホワイトバランスまたは色合いが選ばれて
40、111
然になる
いません。
画像がざらつく
被写体が暗いため、シャッタースピードが遅く
なっているか、ISO 感度が高くなっています。
52
• フラッシュを使ってください。
115
• 低い ISO 感度にしてください。
画像が暗すぎる
• フラッシュが閉じているか、フラッシュが発光 19、52、64
しない撮影モードになっています。
17
• フラッシュが指などでさえぎられています。
169
• 被写体にフラッシュの光が届いていません。
57
• 露出を補正してください。
115
• ISO 感度を上げてください。
• 逆光で撮影しています。シーンモードの[逆光] 38、52
にするか、フラッシュをポップアップさせてフ
ラッシュモードを X(強制発光)にしてください。
画像が明るすぎる
露出を補正してください。
57
[夜景ポートレート]以外の撮影モードで、フラッ
赤目以外の部分が補
シュモードをV(赤目軽減自動発光)以外にして 52、64
正された
撮影してください。
• 撮影条件によっては、美肌効果が適切に得られ 62
ないことがあります。
美肌の効果が得られ
• 4 人以上の顔を撮影した画像は、再生メニュー 76
ない
[メイクアップ効果]の[美肌]をお試しくだ
さい。
以下の場合、画像の記録に時間がかかることがあ
ります。
• 暗い場所などで自動的にノイズ低減機能が作動
したとき
画 像 の 記 録 に 時 間 が • フラッシュを V(赤目軽減自動発光)にして撮
影したとき
かかる
• シーンモードの[夜景]、
[夜景ポートレート]ま
たは[逆光]
(
[HDR]
が
[する]時)
で撮影したとき
• 美肌機能で撮影したとき
• 連写で撮影したとき
161
資料
故障かな?と思ったら
−
53
37、38
48、62
113
再生関連
こんなときは
A
考えられる原因や対処法
再生できない
• このカメラ以外で記録した画像は、再生できな
いことがあります。
• このカメラ以外で記録した動画は、再生できま
−
せん。
• パソコンで加工したデータは、再生できないこ
とがあります。
画像の拡大表示がで
きない
• 動画は、拡大表示できません。
• 画像サイズの小さい画像は、画面の倍率表示と
−
画像の拡大率が一致しないことがあります。
• このカメラ以外で撮影した画像は、拡大できな
いことがあります。
画像編集ができない
• 画像によっては編集できません。編集で作成し
た画像は、再編集できないことがあります。
• メモリーカード/内蔵メモリーに空き容量があり
ません。
• このカメラ以外で撮影した画像は編集できませ
ん。
• 動画は、画像編集できません。
画像を回転できない
45、74
−
−
−
このカメラ以外で撮影した画像は回転できませ
−
ん。
162
資料
故障かな?と思ったら
外部機器関連
こんなときは
考えられる原因や対処法
• はじめて無線接続するときは、
「スマートフォン 23
との接続(SnapBridge)
」をご覧ください。
• 「接続がうまくいかないときは」もご覧ください。 28
• 無線接続済みの場合、以下の操作をしてください。
- カメラの電源を入れ直してください。
31
- SnapBridge アプリを再起動してください。 −
- 一度接続を解除してから再度接続してください。 31
• カメラの[通信メニュー]の設定を確認してく 134
ださい。
- [機内モード]を[しない]にしてください。
- [Bluetooth]M[通信機能]を[有効]にし
てください。
• カメラの接続先に、2 台以上のスマートフォンを 135
登 録 し た 場 合、カ メ ラ の[通 信 メ ニ ュ ー]M
ス マ ー ト フ ォ ン と 無 [Bluetooth]M[ペアリング済み機器]で、接
続したいスマートフォンを選んでください。
線接続できない ※
SnapBridge アプリの接続先に 2 台以上のカメラ
を登録したときは、アプリ側で接続先を切り換
えてください。
• 十分に残量のある電池をお使いください。
−
• 残量のあるメモリーカードをカメラに入れてく 11
ださい。
• HDMI ケーブルまたは USB ケーブルを外してく 92
ださい。
• スマートフォンの Bluetooth、Wi-Fi および位置 −
情報機能の設定を有効にしてください。
• SnapBridge アプリの A タブ M[自動連携設定] −
M[自動連携]を ON にしてください。OFF の場
合、
[画像取り込み]および[リモート撮影]は
使えますが、画像の自動送信はできません。
163
資料
故障かな?と思ったら
A
こんなときは
考えられる原因や対処法
• 自動送信するときは、以下の操作をしてください。
- カメラの[通信メニュー]M[撮影時画像送 134
信]M[静止画]を[する]にしてください。
- SnapBridge アプリの A タブ M[自動連携設 −
定]M[自動連携]を ON にしてください。
- SnapBridge アプリの A タブ M[自動連携設 −
定]M[自動転送]を ON にしてください。
SnapBridge アプリで - カメラの[通信メニュー]M[Bluetooth]M 135
無線接続中のスマー
[電源オフ中の通信]が[しない]のときは、
トフォンに画像を送
カメラの電源を ON にするか、
[する]にして
信できない ※
ください。
• カメラの操作中は、画像の送信機能が使えない −
ことや、送信が停止することがあります。
• カメラの状態によっては、画像の送信機能が使 31
えないことや、送信が停止することがあります。
• 「画像がうまく送信できないときは」もご覧くだ 31
さい。
• 内蔵メモリーまたはメモリーカードのメモリー −
残量がない場合は、リモート撮影ができません。
SnapBridge アプリで 不要な画像を削除するか、残量のあるメモリー
カードを入れてください。
無線接続中のスマー
ト フ ォ ン か ら リ モ ー • カメラの操作中は、リモート撮影が使えないこ −
※
とがあります。
ト撮影ができない
• カメラの状態によっては、リモート撮影が使え 31
ないことがあります。
カメラの[撮影時画像送信]および[送信画像の
指定]では、取り込む画像サイズは 2M サイズに制
SnapBridgeアプリで、 限されます(シーンモードの[かんたんパノラマ]
静止画をオリジナルサ で撮影した画像は、オリジナルサイズで送信され −
イズで送信できない ※ ます)。オリジナルサイズで静止画を取り込むに
は、SnapBridge アプリの[画像取り込み]をお使
いください。
• パソコンまたはプリンターがカメラに接続され −
ています。
画像がテレビに映ら
• メモリーカードに画像が記録されていません。 −
ない
• 内蔵メモリーの画像を再生するには、メモリー 12
カードを取り出してください。
164
資料
故障かな?と思ったら
A
こんなときは
•
•
カメラをパソコンに •
接 続 し て も、Nikon •
Transfer 2 が自動起動
•
しない
A
考えられる原因や対処法
カメラの電源が OFF になっています。
電池残量がありません。
USB ケーブルが正しく接続されていません。
パソコンにカメラが正しく認識されていませ
ん。
Nikon Transfer 2 が自動起動しない設定になって
います。Nikon Transfer 2 については、ViewNX-i
のヘルプをご覧ください。
−
92
92、99
−
−
• メモリーカードに画像が記録されていません。 −
プリントする画像が
• 内蔵メモリーの画像をプリントするには、メモ 12
表示されない
リーカードを取り出してください。
PictBridge 対応プリンターでも、以下の場合はカメ
ラで「用紙設定」ができません。プリンター側で
用紙サイズを設定してください。
カメラ側で用紙設定
• カメラ側で設定した用紙サイズにプリンターが −
ができない
対応していません。
• 自動的に用紙サイズを認識するプリンターを
使っています。
※「スマートフォンとの接続(SnapBridge)
」
(A23)
、および SnapBridge アプリのオ
ンラインヘルプもあわせてご覧ください。
165
資料
故障かな?と思ったら
記録データのファイル名
このカメラで撮影した静止画および動画には、以下のようにファイル名が付けら
れます。
ファイル名 : DSCN 0001 .JPG
1
2 3
1識別子
カメラの画面には表示されません。
• DSCN:編集していない静止画、動画、動画編集で作成した静止画
• SSCN:スモールピクチャー画像
• RSCN:トリミング画像
• FSCN:トリミングとスモールピクチャー以外の画像編集で作成
した画像、動画編集で作成した動画
2ファイル番号
0001 から 9999 までの連番で付けられます。
3拡張子
ファイルの種類を示します。
• .JPG:静止画
• .MP4:動画
166
資料
記録データのファイル名
別売アクセサリー
充電器 / 充電池
※1
AC アダプター
• バッテリーチャージャー MH-73
(Ni-MH リチャージャブルバッ
テリー EN-MH2 × 4 本付き)※2
• 交換用充電池:Ni-MHリチャージャブルバッテリー EN-MH2-B4
(4 本入り)
AC アダプター EH-67/EH-67s※2
オーディオビデオ
オーディオビデオケーブル EG-CP16
ケーブル
ハンドストラップ ハンドストラップ AH-CP1
※1 Ni-MH リチャージャブルバッテリー EN-MH2 をこのカメラに使う場合は、バッテ
リーチャージャー MH-73 で 4 本同時に充電してください。また、残量の異なる電池
。Ni-MH リチャージャブルバッテリー EN-MH1
を混用しないでください(A152)
は使えません。
※2 日本国内専用電源コード(AC 100 V 対応)付属。日本国外でお使いになるには、別
売の電源コードが必要です。別売の電源コードについては、ニコンサービス機関に
お問い合わせください。
また、オンラインショップ(ニコンダイレクト)http://shop.nikon-image.com/ で
もお買い求めいただけます。
国または地域によって、販売していない場合があります。
アクセサリーの最新情報は、当社ウェブサイトやカタログなどでご確認ください。
167
資料
別売アクセサリー
主な仕様
ニコン デジタルカメラ COOLPIX B500
型式
コンパクトデジタルカメラ
有効画素数
1602 万画素(画像処理で減少することがあります)
1/2.3 型 原色 CMOS、総画素数 1676 万画素
光学 40 倍ズーム、NIKKOR レンズ
4.0-160 mm(35mm 判換算 22.5-900 mm 相当の撮影画角)
f/3-6.5
9 群 12 枚(ED レンズ 3 枚)
最大 4 倍(35mm 判換算で約 3600 mm 相当の撮影画角)
撮像素子
レンズ
焦点距離
開放 F 値
レンズ構成
電子ズーム倍率
手ブレ補正機能
オートフォーカス
レンズシフト方式(静止画)
レンズシフト方式と電子式の併用(動画)
コントラスト検出方式
撮影距離範囲
• 先端レンズ面中央から約 30 cm 〜∞(広角側)
、
約 3.5 m 〜∞(望遠側)
• マクロモード時は先端レンズ面中央から約 1 cm 〜∞(広角側)
AF エリア
顔認識オート、マニュアル(99 点)、中央、ターゲット追尾、
ターゲットファインド AF
画像モニター
広視野角 3 型 TFT 液晶モニター、反射防止コート付き、約 92 万
ドット、輝度調節機能付き(5 段階)
チルト式(下方約 85°、上方約 90° 可動)
視野率(撮影時) 上下左右とも約 99%(対実画面)
視野率(再生時) 上下左右とも約 99%(対実画面)
記録方式
記録媒体
内蔵メモリー(約 20 MB)
、SD/SDHC/SDXC メモリーカード
対応規格
DCF、Exif 2.3 準拠
静止画:JPEG
動画:MP4(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:AAC ステレオ)
[4608×3456P]
• 16M(高画質)
• 16M[4608×3456]
• 8M[3264×2448]
• 4M[2272×1704]
• 2M[1600×1200]
• VGA[640×480]
• 16:9[4608×2592]
• 1:1[3456×3456]
ファイル形式
記録画素数
(画像モード)
168
資料
主な仕様
ISO 感度
(標準出力感度)
• ISO 125 〜 1600
• ISO 3200、6400(オート撮影モード時に設定可能)
露出
測光モード
マルチパターン測光、中央部重点測光(電子ズームが 2 倍未満の
とき)、スポット測光(電子ズームが 2 倍以上のとき)
露出制御
プログラムオート、露出補正(±2 段の範囲で 1/3 段刻み)可能
シャッター方式
シャッター
スピード
絞り
制御段数
セルフタイマー
メカニカルシャッターと CMOS 電子シャッターの併用
• 1/1500 〜 1 秒
• 1/4000 秒(高速連写時の最高速)
)
• 25 秒(シーンモードの[比較明合成]の[星軌跡]
電磁駆動による ND フィルター(− 2 AV)選択方式
2(f/3、f/6[広角側])
• 10 秒、2 秒
• 5 秒(自分撮りタイマー)
フラッシュ
調光範囲
約 0.5 〜 6.9 m(広角側)
(ISO 感度設定オー
約 3.5 m(望遠側)
ト時)
調光方式
モニター発光による TTL 自動調光
外部インターフェース
Hi-Speed USB
USB 端子
HDMI 出力端子
DC 入力端子
Wi-Fi(無線 LAN)
準拠規格
周波数範囲
(中心周波数)
認証方式
• ダイレクトプリント(PictBridge)対応
• オーディオビデオ出力端子兼用(NTSC、PAL から選択可能)
HDMI マイクロ端子(Type D)
AC アダプター EH-67/EH-67s(別売)用
IEEE 802.11b/g(無線 LAN 標準プロトコル)
2412 〜 2462 MHz(1 〜 11ch)
オープンシステム、WPA2-PSK
Bluetooth
通信方式
Bluetooth 標準規格 Ver. 4.1
表示言語
日本語、英語
電源
• アルカリ単 3 形電池、リチウム単 3 形電池のいずれかを各 4 本
• リチャージャブルバッテリー EN-MH2(ニッケル水素充電
池)× 4 本(別売)
• AC アダプター EH-67/EH-67s(別売)
169
資料
主な仕様
電池寿命 ※1
静止画撮影時
• 約 600 コマ(アルカリ電池使用時)
• 約 1240 コマ(リチウム電池使用時)
• 約 750 コマ(EN-MH2 使用時)
• 約 1 時間 30 分(アルカリ電池使用時)
動画撮影時(実撮
• 約 4 時間 30 分(リチウム電池使用時)
影電池寿命)※2
• 約 2 時間 35 分(EN-MH2 使用時)
三脚ネジ穴
1/4(ISO 1222)
寸法
約 113.5×78.3×94.9 mm(突起部除く)
(幅 × 高さ × 奥行き)
質量
約 542 g(アルカリ単 3 形電池、メモリーカード含む)
動作環境
使用温度
使用湿度
0 ℃〜 40 ℃
85%以下(結露しないこと)
• 仕様データは、CIPA(カメラ映像機器工業会)の規格またはガイドラインに準
拠しています。
※1 電池寿命は、SnapBridge を使用していないときの値です。また、使用温度、撮影間
隔、メニュー表示時間、画像表示時間などの使用状況によって異なります。
付属の電池は、お試し用の電池です。
リチウム電池の数値は、市販の「エナジャイザー リチウム乾電池(単 3 形)
」使用時
です。
※2 動画の連続撮影可能時間(1 回の撮影で記録可能な時間)は、メモリーカードの残量
が多いときでもファイルサイズ 4 GB まで、または最長 29 分までです。カメラが熱く
なった場合、連続撮影可能時間内でも動画撮影が終了することがあります。
• 説明書の誤りなどについての補償はご容赦ください。
• 製品の外観、仕様、性能は予告なく変更することがありますので、ご了承ください。
170
資料
主な仕様
使用できるメモリーカード
SD メモリーカード、SDHC メモリーカード、および SDXC メモリーカードが使用で
きます。
• 動画の撮影には、SD スピードクラスが Class 6 以上のメモリーカードをおすすめ
します。転送速度が遅いメモリーカードでは、動画の撮影が途中で終了するこ
とがあります。
• カードリーダーなどをお使いの場合は、お使いのメモリーカードに対応してい
ることをご確認ください。
• メモリーカードの機能、動作の詳細、動作保証などについては、各カードメー
カーにお問い合わせください。
商標説明
• Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商
標または商標です。
• Bluetooth® のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc. が所有する登録
商標であり、株式会社ニコンはこれらのマークをライセンスに基づいて使用し
ています。
• Apple®、App Store®、Apple ロゴ、Mac、OS X、macOS、iPhone®、iPad®、
iPod touch® および iBooks は、Apple Inc. の米国およびその他の国における商
標または登録商標です。
• iPhone の商標は、アイホン株式会社(http://www.aiphone.co.jp/)のライセ
ンスに基づき使用しています。
• Android と Google Play および Google Play ロゴは、Google LLC の商標です。
Android ロボットは、Google が作成および提供している作品から複製または変
更したものであり、Creative Commons 3.0 Attribution ライセンスに記載され
た条件に従って使用しています。
• iOS の商標は、米国およびその他の国における Cisco Systems, Inc. のライセンス
に基づき使用しています。
• Adobe、Adobe ロゴ、Reader は、Adobe Systems Incorporated(アドビ シ
ステムズ社)の商標、または特定地域における同社の登録商標です。
• SDXC、SDHC、SD ロゴは SD-3C, LLC の商標です。
• PictBridge ロゴは商標です。
• HDMI、HDMI ロゴ、および High-Definition Multimedia Interface は、HDMI
Licensing, LLC の商標または登録商標です。
• Wi-Fi および Wi-Fi ロゴは、Wi-Fi Alliance の商標または登録商標です。
171
資料
主な仕様
• Nマークは米国およびその他の国における NFC Forum, Inc.の商標または登録商
標です。
• その他の会社名、製品名は各社の商標、登録商標です。
“Made for iPod,” “Made for iPhone,” and “Made for iPad” mean that an
electronic accessory has been designed to connect specifically to iPod,
iPhone, or iPad, respectively, and has been certified by the developer to
meet Apple performance standards. Apple is not responsible for the
operation of this device or its compliance with safety and regulatory
standards. Please note that the use of this accessory with iPod, iPhone, or
iPad may affect wireless performance.
AVC Patent Portfolio License に関するお知らせ
本製品は、お客様が個人使用かつ非営利目的で次の行為を行うために使用される場
合に限り、AVC Patent Portfolio License に基づきライセンスされているものです。
(i) AVC 規格に従い動画をエンコードすること(以下、エンコードしたものを AVC
ビデオといいます)
(ii) 個人利用かつ非営利目的の消費者によりエンコードされた AVC ビデオ、または
AVC ビデオを供給することについてライセンスを受けている供給者から入手
した AVC ビデオをデコードすること
上記以外の使用については、黙示のライセンスを含め、いかなるライセンスも許
諾されていません。
詳細情報につきましては、MPEG LA, LLC から取得することができます。
http://www.mpegla.com をご参照ください。
FreeType License(FreeType2)
本製品のソフトウェアの著作権の一部は、© 2012 The FreeType Project
(http://www.freetype.org)のものです。すべての権利はその所有者に帰属します。
MIT License(HarfBuzz)
本製品のソフトウェアの著作権の一部は、© 2016 The HarfBuzz Project
(http://www.freedesktop.org/wiki/Software/HarfBuzz)のものです。すべての
権利はその所有者に帰属します。
172
資料
主な仕様
索引
マーク・英数
A オート撮影モード .................. 33、34
o おまかせシーンモード
.................................................. 33、36、37
o 逆光モード ....................... 33、36、38
s クリエイティブモード........ 33、46
y シーンモード ................... 33、36
n ショートムービーショーモード
........................................................... 33、85
d スポーツモード ............... 33、36、39
F ベストフェイスモード ......... 33、48
e 夜景ポートレートモード
.................................................. 33、36、38
j 夜景モード ....................... 33、36、37
c 再生モード ........................................ 20
C 撮影日一覧モード ............................. 71
i 拡大表示 ..................................... 20、69
f 広角ズーム ......................................... 58
h サムネイル表示 ....................... 20、70
g 望遠ズーム........................................... 58
q クイックバックズームボタン
............................................................. 2、59
k 決定ボタン ................................ 3、103
c 再生ボタン ................................. 3、20
l 削除ボタン .................................... 3、21
b(e 動画撮影)ボタン ............ 3、19
s 表示切り換えボタン............... 3、4
m フラッシュポップアップボタン
..................................................... 2、19、52
d メニューボタン..................... 3、103
n セルフタイマー ........................ 51、54
m フラッシュモード ..................... 51、52
p マクロモード ............................ 51、56
o 露出補正 .................. 34、48、51、57
Y N マーク ...................................... 2、25
1 コマ表示 ............................................... 20
AC アダプター ............................. 92、167
AF エリア ................................................. 18
AF エリア選択 ........................... 106、116
AF 表示 ....................................................... 5
AF 補助光............................. 2、109、140
AF モード.............. 106、107、119、126
AV ケーブル ........................ 92、93、167
BGM.......................................................... 85
Bluetooth................................... 108、135
DC 入力端子 .............................................. 3
D- ライティング.......................... 75、107
EN-MH2 ...................................... 152、167
HDMI ケーブル ............................. 92、93
HDMI マイクロ端子 ....................... 3、92
HDR........................................................... 38
HS 動画........................................ 123、125
ISO 感度設定 .............................. 106、115
PictBridge...................................... 92、95
SD メモリーカード ........... 11、153、171
SnapBridge アプリ............................... 24
USB/ オーディオビデオ出力端子
.................................. 3、92、93、95、99
USB ケーブル........................ 92、95、99
ViewNX-i ................................................. 99
Wi-Fi ............................................ 108、134
ア
赤目軽減自動発光 .................................. 53
赤目補正 ........................................ 76、107
アクティブ D- ライティング .............. 34
鮮やかさ ......................................... 34、48
圧縮率 ..................................................... 110
アプリ ....................................................... 24
アルカリ電池 ........................................... 11
位置情報 ..................................... 109、146
色合い ....................................................... 34
打ち上げ花火 m ........................... 36、40
笑顔自動シャッター ............................. 49
オーディオビデオケーブル
................................................ 92、93、167
オート撮影モード ......................... 33、34
オートパワーオフ ............ 19、109、142
オートフォーカス ....................... 62、126
173
資料
索引
おまかせシーンモード ........ 33、36、37
音声入力 / 映像入力端子 ............. 92、93
音量 .......................................................... 88
カ
カードの初期化 ................ 11、109、143
顔認識オート ........................................ 116
顔認識撮影 ............................................... 61
拡大表示 ......................................... 20、69
風切り音低減 ............................. 107、127
画像回転 ...................................... 107、131
画像コピー .................................. 107、132
画像コメント ............................ 109、144
画像編集 .................................................. 74
画像モード .................................. 106、110
画像モニター .................. 3、4、13、154
画面の明るさ ........................................ 138
カレンダー表示 ...................................... 70
かんたんパノラマ V................... 36、43
かんたんパノラマ再生 ......................... 45
簡単レタッチ ............................... 75、107
感度制限オート .................................... 115
機内モード ................................. 108、134
逆光モード ............................. 33、36、38
強制発光 ................................................... 53
記録可能コマ数 ............................ 17、110
記録可能時間 ................................. 81、82
クイックエフェクト ............................. 74
クリエイティブスライダー ................ 34
クリエイティブモード ................ 33、46
グループ表示設定 ............ 72、107、133
クローズアップ k ....................... 36、40
言語 /Language....................... 109、143
広角ズーム ............................................... 58
光学ズーム ............................................... 58
格子線表示 ...................................... 6、138
高速連写 ................................................. 113
サ
再生 ......................................... 20、72、88
再生メニュー ............................. 103、129
再生モード ............................................... 20
サイドズームレバー .............. 2、18、58
先取り撮影................................... 113、114
削除 .................................................. 21、73
撮影 .................................................. 17、33
撮影回数 ........................................ 85、120
撮影間隔 ................................................. 120
撮影後の画像表示 ................................ 138
撮影時画像送信 ......................... 108、134
撮影終了 ................................................... 86
撮影情報 ..................................................... 4
撮影日一覧モード .................................. 71
撮影メニュー ................... 103、110、111
撮影モード............................................... 33
撮影モードダイヤル ............... 2、17、33
サマータイム ................................ 15、137
サムネイル表示 ............................. 20、70
三脚ネジ穴...................................... 3、170
シーンモード ................................. 33、36
時差 ......................................................... 137
自動発光 ................................................... 53
自分撮りタイマー .................................. 54
絞り値 ....................................................... 60
シャッター音 ........................................ 141
シャッター音の設定 ............................ 120
シャッタースピード .............................. 60
シャッターボタン ............................ 2、18
充電器 ..................................................... 167
充電池 ..................................................... 167
ショートムービーショーメニュー .... 85
ショートムービーショーモード
........................................................... 33、85
常時 AF................................................... 126
初期化 ............................................. 11、143
シングル AF .......................................... 126
ズーム ....................................................... 58
ズームレバー ........................... 2、18、58
ストラップ............................................... 10
ストラップ取り付け部 ........................... 2
スピーカー................................................. 3
スペシャルエフェクト ................ 85、87
スポーツモード .................... 33、36、39
スマートフォンと接続 ............ 108、134
スマートフォンと同期 ....................... 136
174
資料
索引
スモールピクチャー ................... 78、107
スライドショー ......................... 107、130
スローシンクロ ...................................... 53
スローモーション撮影 ............. 123、125
静止画手ブレ補正 .................... 109、140
静止画の切り出し ........................ 88、90
接写 ........................................................... 56
設定音 ..................................................... 141
設定クリアー ............................ 109、146
設定の初期化 ............................. 108、135
セットアップメニュー ............. 103、136
セルフコラージュ ............ 50、106、120
セルフタイマー ............................. 51、54
セルフタイマーランプ ................... 2、55
操作音 .......................................... 109、141
送信画像の指定 ......................... 107、129
ソフト ...................................................... 48
タ
ターゲット追尾 .......................... 117、118
ターゲットファインド AF ........ 60、117
タイムゾーン ............................... 15、136
ダイレクトプリント ..................... 92、95
端子カバー ........................................ 3、92
単写 ......................................................... 113
地域と日時 ......................... 14、109、136
著作権情報 ................................. 109、145
通信メニュー ............................. 103、134
月 L ......................................................... 42
テレビ .............................................. 92、93
電源スイッチ / 電源ランプ ........... 2、14
電子ズーム ......................... 58、109、141
電池 ........................................................... 11
電池 / メモリーカードカバー................ 3
電池残量 ................................................... 17
電池設定 ..................................... 109、147
トーンレベル ............................................ 8
トーンレベルインフォメーション
............................................................... 4、8
動画撮影 .......................................... 19、81
動画撮影中の静止画記録 .................... 84
動画設定 ...................................... 107、122
動画手ブレ補正 ......................... 107、127
動画編集 .......................................... 89、90
動画メニュー ............................. 103、122
鳥 l ......................................................... 42
トリミング...................................... 69、79
トワイライト i ..................................... 36
ナ
内蔵メモリー .......................................... 12
内蔵メモリーの初期化 ....................... 143
夏時間 ............................................. 15、137
日時の設定.................................... 14、136
ニッケル水素充電池 ............................... 11
認証マークの表示 ..................... 109、147
ハ
バージョン情報 ......................... 109、147
パーティー f ............................... 36、40
パソコン .......................................... 92、99
半押し ....................................................... 60
ビーチ Z ................................................. 36
比較明合成 U ............................... 36、39
ヒストグラム ............................................ 8
ヒストグラム表示 .................................. 57
日付写し込み ............................. 109、139
日付の表示順 ............................... 15、136
美肌 .......................................................... 48
ピント ....................................................... 60
ファイル名............................................. 166
ファンデーション ................................. 48
風景 c...................................................... 36
フォーカスロック撮影 ......................... 63
フォーマット ................................ 11、143
フラッシュ................................ 2、19、52
フラッシュモード ......................... 51、52
フラッシュランプ ........................... 3、52
プリセットマニュアル ....................... 112
プリンター...................................... 92、95
プリント ................................. 92、96、97
フレームレート設定 ................. 107、128
プロテクト設定 ......................... 107、131
ベストフェイスメニュー ........ 103、120
ベストフェイスモード ................ 33、48
別売アクセサリー ................................ 167
175
資料
索引
ペット O......................................... 36、41
ペット自動シャッター .......................... 41
ヘルプの表示 ........................................ 138
ポートレート b ..................................... 36
望遠ズーム ............................................... 58
ホワイトバランス ...................... 106、111
マ
マイク(ステレオ).................................. 2
マクロモード ................................. 51、56
マルチセレクター ......................... 3、103
メイクアップ効果 ............. 48、76、107
目つぶり軽減 ............................. 106、121
メモリーカード ................. 11、153、171
メモリーカードスロット ..................... 11
メモリーカードの初期化 .......... 11、143
メモリーの初期化 .................... 109、143
モニター設定 ............................. 109、138
ヤ
夜景ポートレートモード ... 33、36、38
夜景モード ............................. 33、36、37
夕焼け h ................................................. 36
雪 z .......................................................... 36
用紙設定 ......................................... 96、97
ラ
リチウム電池 .......................................... 11
料理 u ............................................. 36、40
連写 .............................................. 106、113
レンズ .............................................. 2、168
露出補正 ........................ 34、48、51、57
176
資料
索引
修理サービスのご案内
■修理のご依頼
ニコンサービス機関(修理センター、ニコンプラザサービスセンター)、ご購入店、
または最寄りの販売店にご依頼ください。
※修理品をお預けいただく場合のご注意
• ボディーキャップやレンズキャップが付属している製品の場合は、製品保護の
ため、装着してお預けください。
• 修理に必要と思われるもの以外の付属品は、ご自身で保管ください。
• カメラなどの修理では、受付や修理の過程で撮影データをやむを得ず消去する
場合があります。大切なデータは必ずバックアップをお取りください。
■インターネットでのお申込み
http://www.nikon-image.com/support/repair/
■修理センター
株式会社ニコンイメージングジャパン修理センター
修理センター
ナビダイヤル
0570-02-8200
〒 230-0052 横浜市鶴見区生麦 2-2-26
営業時間:9:30 〜 18:00 (土曜日、日曜日、祝日、年末年始、夏期休業日など
弊社定休日を除く毎日)
• 修理センターでは、
「ニコンピックアップサービス」などの宅配便のみをお受け
します。ご来所の方の受付はございません。ご了承ください。
• ナビダイヤルは一般電話からは市内通話料金でご利用いただけます。
• ナビダイヤルをご利用いただけない場合は、ニコンカスタマーサポートセンター
(03)6702-0577 におかけください。
■ニコン ピックアップサービス
梱包資材のお届け・修理センターへのお引き取り、修理後のお届け・集金までを
ニコン指定の配送業者(ヤマト運輸)が一括して代行するサービスです。全国一
律の料金にて承ります(大きさや重さには制限があり、取り扱いできない製品も
あります)。
http://www.nikon-image.com/support/repair/receipt/pickup/
ニコン ピックアップサービス専用 フリーダイヤル(ヤマト運輸にて承ります)
0120-02-8155
営業時間:9:00 〜 18:00 (年末年始 12/29 〜 1/4 を除く毎日)
※上記フリーダイヤルは、ニコン指定の配送業者(ヤマト運輸)にて承ります。修
理内容に関するお問い合わせは、修理センターへ、製品に関するお問い合わせ
は、カスタマーサポートセンターへお願いします。
177
資料
修理サービスのご案内
補修用性能部品と修理可能期間について
補修用性能部品(機能維持に必要な部品)の保有期間内(製造打ち切り後 5 年を
目安)を、修理可能期間とさせていただきます。なお、部品保有期間の経過後も修
理できる場合もありますので、ニコンサービス機関、ご購入店または最寄りの販売
店にお問い合わせください。また、水没、火災、落下等による故障または破損で全
損と認められる場合は、保有期間内であっても修理できません。この故障や破損の
程度の判定は、ニコンサービス機関にお任せください。
ニコンプラザについて
ニコンプラザは、ショールーム、サービスセンター、ギャラリーを統合したニコン映
像製品の総合情報拠点です。
※ニコンプラザサービスセンターでは持ち込み修理の受け付けも行っています。
ニコンプラザショールーム
ナビダイヤル
0570-02-8080
ニコンプラザサービスセンター
ナビダイヤル
0570-02-8060
音声ガイダンスにしたがって、ご利用になるニコンプラザをお選びください。
• ナビダイヤルは一般電話からは市内通話料金でご利用いただけます。
• ナビダイヤルをご利用いただけない場合は、ニコンカスタマーサポートセンター
(03)6702-0577 におかけください。
ニコンプラザについては、当社ホームページの下記 URL を
ご覧ください。
http://www.nikon-image.com/support/showroom/
178
資料
ニコンプラザについて
ニコンイメージング会員「製品登録」のご案内
http://www.nikon-image.com/enjoy/
membership/about/
ニコンでは製品を安全に、安心してご使用いただくため「製品登
録」へのご協力をお願いしております。
「ニコンイメージング会
員のご案内」ページからお手続きいただけます。
ニコンイメージング会員とは登録製品に関するサポート情報や、
お得で便利な会員特典 ※ などフォトライフをよりお楽しみいただ
くための会員サービスです。この機会にぜひご登録ください。
※特典は登録製品ごとに異なります。
ニコンイメージングサポートページのご案内
http://www.nikon-image.com/support/
最新の製品テクニカル情報や、ソフトウェアのアップデート情報
をご覧いただけます。製品をより有効にご利用いただくために、
定期的なアクセスをおすすめします。
製品の使い方に関するお問い合わせ先
http://www.nikon-image.com/support/contact/
ニコン カスタマーサポートセンター
0570-02-8000
ナビダイヤル
営業時間:9:30 〜 18:00( 年末年始、夏期休業日等を除く毎日)
• ナビダイヤルは一般電話からは市内通話料金でご利用いただけます。
• ナビダイヤルをご利用いただけない場合は、ニコンカスタマーサポートセンター
(03)6702-0577 におかけください。
• ファクシミリは、(03)5977-7499 にお送りください。
お問い合わせ時のお願い
• おわかりになる範囲で「製品名」、
「製品番号」、
「ご購入日」
、問題が発生した場
合は「手順」
、
「現象(表示されたメッセージ)
」
、
「発生頻度」などをご確認のうえ、
お問い合わせください。
CT8K08(10)
© 2016 Nikon Corporation
6MN66410-08
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Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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