Roland TD-12, TD-12S, TD-12SV Owner's manual

Roland TD-12, TD-12S, TD-12SV Owner's manual
背の厚さに合わせて、表 1 全体とセンター・トンボを左右へ移動
古紙配合率70%再生紙を使用しています。
取扱説明書
取扱説明書
このたびは、ローランド・パーカッション・ サウンド・モジュール TD-12 をお買い上げいた
だき、まことにありがとうございます。
201a
この機器を正 しくお使いいただくた めに、ご使用前に「安全上 のご注意」
(P.2)と「使用
上のご注意」(P.4)をよ くお読みください。また、この 機器の優れた機能を 十分ご理解い
ただくためにも、取 扱説明書をよくお読みくだ さい。取扱説明書は必要なと きにすぐに見
ることができるよう、手元に置いてください。
お問い合わせの窓口
電話受付時間:午前10時〜午後5時(土、日曜、祝日および弊社規定の休日を除く)
DTM商品の取り扱いに関するお問い合わせ先・・・ローランドDTMホットライン
■ 東京 TEL (03) 3251-5791 ■ 大阪 TEL (06) 6345-9785 ■ 浜松 TEL (053) 414-7005
<住所>
〒433-8118
静岡県浜松市高丘西4-7-19
ローランド浜松流通センター
ビデオ関連商品の取り扱いに関するお問い合わせ先・・・ローランド・ビデオキャンバス・ホットライン
■ 東京 TEL (03) 3251-3429 ■ 大阪 TEL (06) 6345-9789 ■ 松本 TEL (0263) 40-2280
<住所>
〒390-1242
長野県松本市大字和田4010-5
ローランド イーディー株式会社
その他の商品の取り扱いに関するお問い合わせ先・・・ローランドお客様相談センター
■ 東京 TEL (03) 3251-6150 ■ 大阪 TEL (06) 6345-9500 ■ 浜松 TEL (053) 414-7120
<住所>
〒433-8118
静岡県浜松市高丘西4-7-19
ローランド浜松流通センター
修理に関するお問い合わせは・・・ 商品をお求めの販売店か「サービスの窓口」に記載の営業所、またはサービス
ステーションまでご相談ください。「サービスの窓口」は保証書に同封、もし
くは封筒の裏面に記載されています。
'04. 10. 12 現在
※上記窓口の名称、所在地、電話番号等は、予告なく変更することがありますのでご了承ください。
987
取扱説明書の英語版(有料)をご希望の方は、販売店にお問い合わせください。
If you should require an English Owner’s Manual (at a modest fee), please contact an authorized Roland distributor.
215 a
※ MIDI は社団法人 音楽電子事業協会(AMEI)の登録商標です。
202
03895145
’05-3-1N
© 2005 ローランド株式会社
本書の一部、もしくは全部を無断で複写・ 転載することを禁じます。
背の厚さに合わせて、表 1 全体とセンター・トンボを左右へ移動
安全上のご注意
安全上のご注意
マークについて
この機器に表示されているマークには、次のような意味があります。
注意
このマークは、機器の内部に絶縁されていない「危
険な電圧」が存在し、感電の危険があることを警
告しています。
感電の恐れがあります。
キャビネットをあけないでください。
注意: 感電防止のため、パネルやカバーを外さないでください。
この機器の内部には、お客様が修理/交換できる部品
はありません。
修理は、お買い上げ店またはローランド・サービスに
依頼してください。
このマークは、注意喚起シンボルです。取扱説明書
などに、一般的な注意、警告、危険の説明が記載さ
れていることを表わしています。
火災・感電・傷害を防止するには
警告と
図記号の例
注意の意味について
警告
注意
は、注意(危険、警告を含む)を表わしていま
す。
具体的な注意内容は、 の中に描かれています。
左図の場合は、「一般的な注意、警告、危険」を
表わしています。
取扱いを誤った場合に、使用者が
死亡または重傷を負う可能性が想
定される内容を表わしています。
取扱いを誤った場合に、使用者が
傷害を負う危険が想定される場合
および物的損害のみの発生が想定
される内容を表わしています。
は、禁止(してはいけないこと)を表わしてい
ます。
具体的な禁止内容は、 の中に描かれています。
左図の場合は、「分解禁止」を表わしています。
※物的損害とは、家屋・家財およ
び家畜・ペットにかかわる拡大
損害を表わしています。
● は、強制(必ずすること)を表わしています。
具体的な強制内容は、● の中に描かれています。
左図の場合は、「電源プラグをコンセントから抜
くこと」を表わしています。
以下の指示を必ず守ってください
警告
警告
001
007
● この機器を使用 する前に、以下の指 示と取扱説
明書をよく読んでください。
● この機器を、 ぐらつく台の 上や傾いた場 所に設
置しないで ください。必ず 安定した水平 な場所
に設置してください。
.................................................................................................................
.................................................................................................................
002a
● この機器 を分解した り、改造した りしないで く
ださい。
.................................................................................................................
003
● 修理/部品 の交換などで、取 扱説明書に 書かれ
ていないこ とは、絶対にし ないでくだ さい。必
ずお買い上 げ店またはロ ーランド・サー ビスに
相談してください。
.................................................................................................................
004
● 次のような場 所での使用や 保存はしない でくだ
さい。
○ 温度が極端に高い場所(直射日光の当たる場
所、暖房機器の近く、発熱する機器の上など)
○ 水気 の近く (風呂場、洗 面台、濡 れた床 な
ど)や湿度の高い場所
○ 雨に濡れる場所
○ ホコリの多い場所
○ 振動の多い場所
2
008a
● 電源プラグは、必ず AC100V の電源コンセント
に差し込んでください。
.................................................................................................................
008e
● 電源コード は、必ず付属の ものを使用し てくだ
さい。また、付属 の電源コー ドを他の製 品に使
用しないでください。
.................................................................................................................
009
● 電源コード を無理に曲 げたり、電源コー ドの上
に重いもの を載せたり しないでくだ さい。電源
コードに 傷がつき、ショ ートや断線 の結果、火
災や感電の恐れがあります。
TD-12_j.book 3 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
警告
注意
010
101a
● この機器を 単独で、あるい はヘッドホ ン、アン
プ、スピーカーと組み合わせて使用した場合、設
定によっては 永久的な難聴 になる程度の音 量に
なります。大音 量で、長時間使 用しないで くだ
さい。万一、聴力 低下や耳鳴 りを感じ たら、直
ちに使用をや めて専門の医 師に相談してく ださ
い。
.................................................................................................................
● この機器は、風通 しのよい、正常な 通気が保た
れている場所に設置して、使用してください。
● この機 器に、異物(燃 えやす いもの、硬 貨、針
金など)や 液体(水、ジュ ースな ど)を絶対 に
入れないでください。
103a
011
.................................................................................................................
012a
● 次の よう な 場合 は、直 ちに 電源 を 切っ て電 源
コードをコンセ ントから外し、お買 い上げ店ま
たはローランド・サ ービスに修理を 依頼してく
ださい。
○ 電源コードやプラグが破損したとき
○ 煙が出たり、異臭がしたとき
○ 異物が内部に入ったり、液体がこぼれたりし
たとき
○ 機器が(雨などで)濡れたとき
○ 機器に異常や故障が生じたとき
.................................................................................................................
013
● お子様のいるご 家庭で使用する場 合、お子様の
取り扱いやいた ずらに注意してく ださい。必ず
大人のかたが、監視/指導してあげてください。
.................................................................................................................
014
● この機器を落 としたり、この 機器に強い衝 撃を
与えないでください。
.................................................................................................................
015
● 電源は、タコ足配 線などの無 理な配線をし ない
でください。特 に、電源タップ を使用して いる
場合、電源タップの容量(ワット/アンペア)を
超えると発熱 し、コードの被 覆が溶けるこ とが
あります。
.................................................................................................................
016
● 外国 で使 用 する 場合 は、お 買い 上 げ店 また は
ローランド・サービスに相談してください。
.................................................................................................................
024
● 電源コード のアースを 確実に取り 付けてくだ さ
い。感電の恐れがあります(P.18)
。
................................................................................................................
102b
● 電源コードを 機器本体やコ ンセントに抜 き差し
するときは、必ずプラグを持ってください。
................................................................................................................
● 定期的に電 源プラグを抜 き、乾いた布で ゴミや
ほこりを拭 き取ってく ださい。また、長 時間使
用しないと きは、電源プラグ をコンセン トから
外してくだ さい。電源プラグ とコンセン トの間
にゴミやほ こりがたまる と、絶縁不良を 起こし
て火災の原因になります。
................................................................................................................
104
● 接続したコー ドやケーブル類は、繁 雑にならな
いように配慮してください。特に、コードやケー
ブル類は、お子様 の手が届かないよ うに配慮し
てください。
................................................................................................................
106
● この機器の 上に乗ったり、機 器の上に重 いもの
を置かないでください。
................................................................................................................
107b
● 濡れた手で 電源コードの プラグを持 って、機器
本体 やコ ン セン トに 抜 き差 しし な いで くだ さ
い。
................................................................................................................
108a
● この機器を 移動するとき は、電源プラグ をコン
セントから 外し、外部機器と の接続を外 してく
ださい。
................................................................................................................
109a
● お手入れを するときには、電 源を切って 電源プ
ラグをコンセントから外してください。
................................................................................................................
110a
● 落雷の恐れ があるときは、早 めに電源プ ラグを
コンセントから外してください。
................................................................................................................
118a
● 本機の底面から 取り外したネジ(P.15)は、小
さなお子様が 誤って飲み込 んだりするこ とのな
いようお子様 の手の届かな いところへ保 管して
ください。
.................................................................................................................
026
● 本機の上に水の入った容器(花びんなど)
、殺虫
剤、香水、アルコール類、マニキュア、スプレー
缶などを置かな いでください。ま た、表面に付
着した液体は、すみ やかに乾いた柔 らかい布で
拭き取ってください。
3
TD-12_j.book 4 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
使用上のご注意
291a
2 〜 3 ページに記載されている「安全上のご注意」以外に、次のことに注意してください。
電源について
お手入れについて
301
401a
● 雑音を発生 する装置(モータ ー、調光器など)や消
費電力の大き な機器とは、別のコ ンセントを使用し
てください。
● 通常のお手 入れは、柔らかい 布で乾拭きする か、堅
く絞った布 で汚れを拭き取 ってください。汚れが 激
しいときは、中 性洗剤を含んだ 布で汚れを拭き取 っ
てから、柔らかい布で乾拭きしてください。
307
● 接続するとき は、誤動作やスピー カーなどの破損を
防ぐため、必ずす べての機器の電 源を切ってくださ
い。
402
● 変色や変形 の原因となるベ ンジン、シンナーおよ び
アルコール類は、使用しないでください。
308
● 電源スイッチを切った後、本機上の LCD や LED な
どは消えます が、これは主電源か ら完全に遮断され
ているわけで はありません。完全 に電源を切る必要
があるときは、この機器の電源スイッチを切った後、
コンセントからプラグを抜いてください。そのため、
電源コ−ドの プラグを差し込 むコンセントは、この
機器にできる だけ近い、すぐ手の 届くところのもの
を使用してください。
設置について
351
● この機器の近 くにパワー・アンプ などの大型トラン
スを持つ機 器があると、ハム(う なり)を誘導する
ことがありま す。この場合は、この 機器との間隔や
方向を変えてください。
352a
● テレビ やラジ オの近 くで この機 器を動 作させ ると、
テレビ画面に 色ムラが出たり、ラ ジオから雑音が出
ることがあり ます。この場合は、こ の機器を遠ざけ
て使用してください。
352b
● 携帯 電話 な どの 無線 機器 を本 機 の近 くで 使用 する
と、着信時や発信 時、通話時に本機 から雑音が出る
ことがありま す。この場合は、それ らの機器を本機
から遠ざけるか、もしくは電源を切ってください。
355b
● 極端に温湿度 の違う場所に移 動すると、内部に水滴
がつく(結露)こと があります。その まま使用する
と故障の原因 になりますの で、数時間放置し、結露
がなくなってから使用してください。
修理について
451a
● お客様がこ の機器を分解、改 造された場合、以後 の
性能につい て保証できな くなります。また、修理 を
お断りする場合もあります。
452
● 修理に出さ れる場合、記憶した 内容が失われるこ と
があります。大切な記憶内容は、他の MIDI 機器(シー
ケンサーな ど)に保存するか、記 憶内容をメモし て
おいてくだ さい。修理するとき には記憶内容の保 存
に細心の注 意を払っており ますが、メモリー部の 故
障な どで記 憶内容 が復元 できな い場合 もあり ます。
失われた記 録内容の修復に 関しましては、補償も 含
めご容赦願います。
453a
● 当社では、この 製品の補修用 性能部品(製品の機 能
を維持するために必要な部品)を、製造打切後 6 年
間保有して います。この部品保 有期間を修理可能 の
期間とさせ ていただきま す。なお、保有期間が経 過
した後も、故障 箇所によっては 修理可能の場合が あ
りますので、お 買い上げ店、また は最寄りのロー ラ
ンド・サービスにご相談ください。
メモリー・バックアップについて
501b
● 本体内には、電 源を切った後も 記憶した内容を保 持
するための 電池を装備して います。電池が消耗し て
くると、ディスプレイに次のように表示されます。電
池が消耗す ると記憶した内 容が失われますの で、早
めに交換し てください。交換 するときは、必ずロ ー
ランド・サービスに相談してください。
「Backup Battery Low!」
4
TD-12_j.book 5 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
使用上のご注意
その他の注意について
551
● 記憶した内容 は、機器の故障や誤 った操作などによ
り、失われること があります。失っ ても困らないよ
うに、大 切 な記 憶内 容 はバ ッ クア ップ と して 他の
MIDI 機器(シーケンサーなど)に保存しておいてく
ださい。
552
● 本体メモリーや他の MIDI 機器(シーケンサーなど)
の失われた記 憶内容の修復に 関しましては、補償を
含めご容赦願います。
553
● 故障の原因 になりますの で、ボタン、つまみ、入出
力端子などに過度の力を加えないでください。
554
● ディスプレイ を強く押したり、叩 いたりしないでく
ださい。
556
● ケーブルの抜き差しは、ショートや断線を防ぐため、
プラグを持ってください。
557
● この機器は多 少発熱すること がありますが、故障で
はありません。
558a
● 音楽をお楽し みになる場合、隣近 所に迷惑がかから
ないように、特に 夜間は、音量に十 分注意してくだ
さい。ヘッドホン を使用すれば、気 がねなくお楽し
みいただけます。
558c
● 床や 壁を 通 じて の振 動は 意外 に よく 伝わ りま すの
で、特に夜間やヘ ッドホン使用 時の演奏は、隣近所
に迷惑がかからないように注意しましょう。
ドラム・パッドや ペダルは演奏時 の打撃音を小さく
する設計になっていますが、打面がゴム製のものは、
メッシ ュ製の ものに 比べ てやや 大きい 音がし ます。
打撃音を小さ くしたい場合 は、メッシュ・ヘッドの
ものに変えると消音効果があります。
559a
● 輸送や引っ越 しをするときは、こ の機器が入ってい
たダンボール 箱と緩衝材、または 同等品で梱包して
ください。
559c
● この機器が入っ ていた梱包箱や緩 衝材を廃棄する場
合、各市町村のゴ ミの分別基準に 従って行ってくだ
さい。
562
● 接続には、当社ケーブル(PCS シリーズなど)をご
使用ください。他 社製の接続ケー ブルをご使用にな
る場合は、次の点にご注意ください。
○ 接続ケーブルには抵抗が入ったものがあります。
本機との接続には、抵抗入りのケーブルを使用し
ないでください。音が極端に小さくなったり、全
く聞こえなくなる場合があります。ケーブルの仕
様につきましては、ケーブルのメーカーにお問い
合わせください。
5
TD-12_j.book 6 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
目次
安全上のご注意 ...........................................................................................2
使用上のご注意 ...........................................................................................4
主な特長 ....................................................................................................10
各部の名称とはたらき...............................................................................12
トップ・パネル ..................................................................................................................... 12
リア・パネル ......................................................................................................................... 14
演奏を始める前の準備...............................................................................15
スタンドに取り付ける ......................................................................................................... 15
パッドやペダルを接続する ................................................................................................ 16
ヘッドホン、オーディオ、アンプなどを接続する ....................................................... 17
電源コードの接続 ................................................................................................................. 18
電源を入れる/切る ............................................................................................................. 19
ハイハット(VH-11)の接続と設定................................................................................ 20
接続のしかた ................................................................................................................................................. 20
設定のしかた ................................................................................................................................................. 20
メッシュ・パッドのヘッドの調節 .................................................................................... 21
PD-105 のヘッドの調節............................................................................................................................. 21
PD-85 のヘッドの調節 ............................................................................................................................... 21
奏法について.............................................................................................22
パッド(PD-105/PD-85).................................................................................................. 22
リム・ショットのニュアンスによる音色変化 ....................................................................................... 22
ブラシ・スウィープ奏法 ............................................................................................................................ 22
シンバル(CY-12R/C)....................................................................................................... 22
チョーク奏法 ................................................................................................................................................. 23
打点位置検出について ................................................................................................................................ 23
ハイハット(VH-11/VH-12)............................................................................................ 23
ボタン操作や画面表示について ................................................................24
設定の保存 ............................................................................................................................. 24
ボタン、スライダー、ダイヤル、つまみ........................................................................ 24
カーソル.................................................................................................................................. 24
ファンクション・ボタン([F1]〜[F5])................................................................... 24
+ ボタン、- ボタン、VALUE ダイヤルの使いかた....................................................... 24
TD-12 本体でのパッドの選択 ........................................................................................... 25
[PREVIEW]の便利な機能........................................................................................................................ 25
パターンの再生について..................................................................................................... 25
クリックのオン/オフについて ........................................................................................ 25
テンポについて ..................................................................................................................... 26
ディスプレイのコントラスト調節 .................................................................................... 26
ディスプレイ右上の表示について .................................................................................... 26
音量バランスの調節 ............................................................................................................. 26
デモ・ソングの聴きかた...........................................................................27
ドラム・キットを変更する ................................................................................................ 27
音量バランスを変更する..................................................................................................... 27
バッキングやドラムの演奏をミュートする ................................................................... 27
クリックを鳴らす ................................................................................................................. 27
6
TD-12_j.book 7 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
目次
知っていると便利な機能...........................................................................28
ドラム・キットについて..................................................................................................... 28
パターンを鳴らしてドラム・キットの音色を確認する............................................... 28
ドラム・キット・チェインについて ................................................................................ 28
エディットしたドラム・キットを工場出荷時の設定に戻す ...................................... 28
すべての設定を工場出荷時の設定に戻す ............................................................................................... 28
キットごとに工場出荷時の設定に戻す ................................................................................................... 28
パッドを叩いてパターンを再生させる(パッド・パターン機能)............................ 29
鳴っているパターンの再生を止める ....................................................................................................... 29
パッド・パターン機能をオフにする ....................................................................................................... 29
パッドを叩いてドラム・キットを切り替える(パッド・スイッチ機能)............... 29
クロス・スティック演奏に対応させる............................................................................ 29
パターンに合わせて演奏する ............................................................................................ 29
パターンを選ぶ ............................................................................................................................................. 29
パターンの特定のパートをミュートする ............................................................................................... 29
第1章
ドラム・キットの設定[KIT].....................................................30
ドラム・キットを選ぶ ......................................................................................................... 30
「DRUM KIT」画面について...................................................................................................................... 30
ドラム・キットをリストから選ぶ[F1(LIST)]......................................................... 31
ドラム・キットごとの設定をする[F2(FUNC)
]....................................................... 31
音量を設定する[ F1(VOLUME)
]......................................................................................................... 31
テンポを設定する[ F2(TEMPO)
]........................................................................................................ 31
ブラシ演奏をする[ F3(BRUSH)
]........................................................................................................ 32
パッド・パターン機能を無効にする[ F4(PAD PTN)]................................................................... 32
ドラム・キットに名前を付ける[F3(NAME)
].......................................................... 32
エフェクトのオン/オフ[F4(FX SW)
]..................................................................... 32
クロス・スティック演奏に対応させる[F5(XSTICK)]........................................... 32
第2章
インストの設定[INST].............................................................33
エディットするパッドの選びかた .................................................................................... 33
パッドを叩いて選ぶ .................................................................................................................................... 33
ボタンで選ぶ ................................................................................................................................................. 33
設定するパッドが切り替わらないようにする( トリガー・ロック)
[SHIFT]+[RIM]......... 33
インストを選ぶ ..................................................................................................................... 33
インストをリストから選ぶ[F1(LIST)]...................................................................... 34
ドラムの音を調整する[F2(EDIT)
].............................................................................. 34
アコースティック・ ドラム・キットのエディット(V-EDIT).......................................................... 34
その他の音色のエディット ........................................................................................................................ 34
エディットの手順 ......................................................................................................................................... 34
音量変化/音色の調節[F3(COMP/EQ)]................................................................... 36
パッド/ペダルをコントローラーとして使う[F4(CONTROL)
]......................... 37
パッドでパターンを鳴らす( パッド・パターン)
[F1(PATTERN)
]........................................... 37
ハイハット・ペダルを使ったピッチ・ コントロール[F2(PDLBEND)
]..................................... 38
パッドごとの MIDI の設定[F3(MIDI)]............................................................................................... 38
ハイハットが送信する MIDI ノート・ナンバー[ F4(HH MIDI)].................................................. 38
ブラシ/クロス・ スティック奏法で送信する MIDI ノート・ナンバー[F5(BR MIDI)]......... 38
第3章
ミキサーの設定...........................................................................39
トリガー・インプットごとの設定[MIXER]................................................................. 39
グループ・フェーダーを使った設定( MIX EDIT)
............................................................................... 39
7
TD-12_j.book 8 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
目次
第4章
エフェクトの設定 .......................................................................40
エフェクトのオン/オフ[KIT]-[F4(FX SW)]..................................................... 40
音量変化/音色の調節[INST]-[F3(COMP/EQ)]............................................... 40
コンプレッサー( COMP).......................................................................................................................... 41
イコライザー( EQ)..................................................................................................................................... 41
アンビエンス[AMBIENCE]............................................................................................. 42
マルチエフェクト[SHIFT]+[AMBIENCE]............................................................ 42
マルチエフェクト・ パラメーター ........................................................................................................... 43
第5章
トリガー・パラメーターの設定[TRIGGER]............................44
パッドの種類を指定する[F1(BANK)]....................................................................... 44
トリガー・インプットとパッド/奏法対応表 ....................................................................................... 44
パッドの感度などを設定する[F2(BASIC)
].............................................................. 45
パッドの感度( センシティビティー)..................................................................................................... 45
パッドの最低感度( スレッショルド)..................................................................................................... 45
叩く強さに対する音量変化のしかた( ベロシティー・カーブ)
........................................................ 45
ハイハットの設定をする[F3(HI-HAT)]..................................................................... 46
VH-11 の接続と TD-12 の設定 ................................................................................................................ 47
VH-12 の接続と TD-12 の設定 ................................................................................................................ 48
ハイハット・コントロール・ ペダル(FD シリーズ)の接続と設定 ............................................... 48
他のパッドの振動による誤発音を防ぐ[F4(XTALK)
]............................................ 49
トリガー・パラメーターを細かく設定する[F5(ADVANCE)]............................. 50
トリガー信号の検出時間( スキャン・タイム)
..................................................................................... 50
トリガー信号の減衰検出( リトリガー・キャンセル)........................................................................ 50
2 度鳴りの防止( マスク・タイム)
.......................................................................................................... 51
リムを叩く強さに対する音量( リム・ゲイン)
..................................................................................... 51
リム・ショットの鳴りやすさ( リム・ショット・アジャスト)
........................................................ 51
クロス・スティック音とオープン・リム・ショット音が切り替わる強さ(クロス・スティック・スレッショルド).. 51
ボウ/ベル/エッジを叩き分ける( 3 ウェイ・トリガー)................................................................ 52
トリガー・バンクに名前を付ける[ F5(NAME)
].............................................................................. 52
第6章
シーケンサー(再生)..................................................................53
シーケンサーの基本操作..................................................................................................... 53
パターンを選ぶ[PATTERN]........................................................................................... 54
「PATTERN」画面について....................................................................................................................... 54
パターンをリストから選ぶ[F1(LIST)]...................................................................... 54
パターンを再生する[PLAY]........................................................................................... 54
特定のパートをミュートする ............................................................................................ 54
テンポの設定 ......................................................................................................................... 55
パッドを叩いてテンポを設定する( タップ・テンポ)........................................................................ 55
外部 MIDI 機器と同期させる ..................................................................................................................... 55
各パートの設定[F2(PART)]........................................................................................ 56
バッキング・パートのインストの選択/設定[ F1(BACKING)
].................................................. 56
マスター・チューニングの設定 ................................................................................................................ 56
パーカッション・ パートの設定[F2(PERC)
]................................................................................... 57
パーカッション・ セットの設定................................................................................................................ 57
各パートの音量/定位の設定[ F3(MIXER)
]..................................................................................... 59
バッキング・パートのリバーブ設定[ F3(MIXER)
]-[F4(REVERB)].................................. 59
特定のパートをミュートする[ F5(MUTE)
]...................................................................................... 60
パターンの設定[F3(FUNC)
]........................................................................................ 60
小節数/拍子/テンポの設定[ F1(SETUP)
].................................................................................... 60
再生のしかたの設定[ F2(TYPE)
]........................................................................................................ 61
本体メモリーの使用状況を確認する[ F3(MEMORY)
]................................................................... 61
パターンに名前を付ける[ F5(NAME)
].............................................................................................. 62
クリックのオン/オフ ......................................................................................................... 62
インジケーターによるクリック(テンポ・インジケーター).................................... 62
クリックの設定 ..................................................................................................................... 63
8
TD-12_j.book 9 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
目次
第7章
シーケンサー(録音/編集).......................................................64
パターンを録音する[REC].............................................................................................. 64
録音の手順 ..................................................................................................................................................... 64
録音中に音色やフレーズを確認する( リハーサル)............................................................................ 66
パターンを編集する[F4(EDIT)
].................................................................................. 67
パターンをコピーする[ F1(COPY)
]................................................................................................... 67
2 つのパターンをつなげる[ F2(APPEND)
]...................................................................................... 68
パターンを消去する[ F3(ERASE)
]..................................................................................................... 68
パターンを削除する[ F4(DELETE)
]................................................................................................... 69
第8章
コピー機能 ..................................................................................70
コピーされる設定について ........................................................................................................................ 71
第9章
TD-12 全体の設定[SETUP]......................................................72
MIDI に関する設定と操作[F1(MIDI)
]......................................................................... 72
MIDI チャンネルの設定[F1(MIDI CH)].............................................................................................
TD-12 全体の MIDI 設定[F2(GLOBAL)
]..........................................................................................
細かい演奏表現のための MIDI メッセージ[ F3(CTRL)
]................................................................
MIDI によるドラム・キットの切り替え(プログラム・ チェンジ)
[F4(PROG)
]....................
外部 MIDI 機器へのデータ保存(バルク・ ダンプ)
[F5(BULK)
].................................................
72
72
74
74
75
出力先の設定[F2(OUTPUT)]...................................................................................... 76
インストの出力先[ F1(PAD)].............................................................................................................. 76
アンビエンス/マルチエフェクト/シーケンサーのパート/クリック/
MIX IN の出力先[ F2(OTHER)]........................................................................................................... 76
スイッチの設定[F3(CONTROL)
]............................................................................... 76
パッドをスイッチとして使う設定[ F1(PAD SW)
]......................................................................... 76
プレビュー・ボタンのベロシティー[ F2(PREVIEW)
]................................................................... 77
ディスプレイのコントラスト調節[ F3(LCD)
]................................................................................. 77
内蔵プログラムのバージョン確認[ F5(VERSION)
]....................................................................... 77
TD-12 を演奏して音楽と映像を同期させる[F4(V-LINK)]................................... 78
V-LINK とは? .............................................................................................................................................. 78
接続例 ............................................................................................................................................................. 78
V-LINK の使いかた ...................................................................................................................................... 78
工場出荷時の設定に戻す[F5(F RESET)
]................................................................. 79
第 10 章
ドラム・キット・チェイン[CHAIN]......................................80
ドラム・キット・チェインを作る .................................................................................... 80
ドラム・キット・ チェインに名前を付ける[F5(NAME)
]............................................................. 81
ドラム・キット・チェインを使って演奏する ............................................................... 81
メッセージ/エラー・メッセージ・リスト ..............................................82
プリセット・ドラム・キット・リスト .....................................................84
プリセット・パターン・リスト ................................................................86
ドラム・インスト・リスト .......................................................................88
パーカッション・セット・リスト.............................................................92
バッキング・インスト・リスト ................................................................94
MIDI インプリメンテーション・チャート ................................................96
主な仕様 ....................................................................................................98
ブロック・ダイヤグラム.........................................................................100
索引 .........................................................................................................102
9
TD-12_j.book 10 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
主な特長
アコースティック・ドラムに迫る
表現力、音質の向上
COSM テクノロジーに基づく新開発のドラム用モデリング音
源を搭載。叩く強さ、打点位置、 叩く間隔(P.34)を検出
し、アコースティック・ ドラムにきわめて近い、繊細でダイ
ナミックな表現力が得られます。 パッドに PD-125、PD105、 PD-85 を使えば、メッシュの優れた打感触に加え、
ヘッドの打点位置やリム・ ショット時のスティックの当たる
深さによる音色変化が得られます( P.91)
。
※ COSM(Composite Object Sound Modeling)は、複数
のサウンド・モデリング技術を組み合わせ、 新しい音を
創造するローランドの技術です。
※ 打点位置検出はスネア・ ドラム(ヘッド、リム)
、タム
(リム)、ライド・シンバル( ボウ)の音色で可能です。
560 種類ものドラム・サウンド、
262 種類のバッキング用楽器音
色を搭載
あらゆるジャンルに対応できる、 高品質なインスト(楽器音)
を豊富に搭載しています。 キック、スネア、タムはドラムの
力強さと密度の高い鳴りを忠実に再現。 シンバルは繊細な響
きと贅沢なサスティンにより臨場感のある演奏ができます。
また、ポピュラー音楽に欠かせないスプラッシュやチャイ
ナ・シンバルも豊富に搭載しています( P.88)
。
ドラマーにわかりやすいユー
ザー・インターフェース
好みのドラム・ヘッドを選んでヘッドをチューニングしたり、
マフリング(ミュート) を取り付けたりしながら、アコース
ティック・ドラムと同じような感覚で音作りが楽しめます。
また、ディスプレイには、 設定するパラメーターやそのイ
メージを表したグラフィックやアイコンを豊富に使っていま
すので、直感的でわかりやすい設定を行うことができます。
10
12 個のパッドを同時に使用可能
最大 12 個のパッドを同時に使えるので、大規模なセッティ
ングもできます。また、パッドによるドラム・キットの切り
替え(パッド・スイッチ、P.76)やパッドによるパターン再
生(パッド・パターン、P.37)などの拡張的な使用にも余裕
で対応できます。
実際の音作りの過程までもシミュ
レーション〜ドラム・キット
ドラムの素材選びから始まる音作り→アンビエンスの設定→
エフェクト/ミキシングといった音作りのすべての過程をシ
ミュレーションし、レコーディングにもライブ演奏にも柔軟
に対応できます。強化された V エディットはドラムの素材選
びやマフリングなどの調整にとどまらず、シンバルのサイズ
変化、シズルの取り付け、スネア・バズ音の共鳴などのエ
ディットも自在です(P.34)
。この一連の設定をドラム・
キットとして保存でき、必要なキットをすぐに呼び出して使
うことができます。
V ハイハットに対応
上下一体型 V ハイハット VH-11 との組み合わせにより、自
然な感覚で演奏できます。開閉式 V ハイハット VH-12 を使
えば、クローズ状態からハイハット・ペダルをさらに強く踏
み込んだときの音色変化(プレッシャー)も得られます
( P.23)
。
ブラシを使った演奏が可能
パッドに PD-125、PD-105、PD-85 を使えば、ブラシでの
演奏も可能です(P.32)
。(ただし、ナイロン製のブラシに限
ります。)
TD-12_j.book 11 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
ドラム専用に厳選されたエフェク
トを搭載
トリガー入力 1 〜 12 のヘッド、リムのインストそれぞれに、
3 バンド・イコライザーとコンプレッサーが使えます
(P.40)
。さらにキット全体に使うエフェクトとして、フラン
ジャー、コーラス、ディレイ、 フェイザーなどのマルチエ
フェクト(P.42)を装備しています。また、アンビエンスは
「どのような場所で演奏するか」 をコントロールでき、部屋の
大きさ、壁の材質、アンビエンス・ マイク位置の設定などを
調節することができます( P.42)
。
ライブに適した機能と操作性
トップ・パネルにグループ・ フェーダーを装備。演奏中でも
すぐに音量調節ができます( P.26)
。また、使用するドラム・
キットを好みの順に呼び出す機能( ドラム・キット・チェイ
ン、P.80)
、スティックでも操作できる大きさの +/- ボタン、
クリック音をヘッドホンにだけ出力する機能( P.76)
、モニ
ター用の音声入力の装備( MIX IN ジャック)など、実用的な
機能と操作性を実現しています。 MIX EDIT 機能によりボ
リュームやアンビエンス・ センド・レベルなどのエディット
もグループ・フェーダーを使って瞬時に行うことができます
(P.39)
。
充実したテンポ機能
ドラマーがカウントを出す前に、キットごとに記憶させたテ
ンポをインジケーターで確認することができます(P.62)
。
また、パターンやクリックのテンポを、パッドで叩いたテン
ポに追従させることも可能です(タップ・テンポ、P.55)
。
MIDI 音源モジュールとして使用
可能
リズム専用音源モジュールとして使うために、パーカッショ
ン・セットを装備。パッド用の 12 種類のドラム音源に加え、
パーカッション用に専用のノート・マップを使うことにより、
同時に 128 種類のインスト(楽器音)が使えます。
V-LINK 機能搭載
V-LINK(
)は、音楽と映像を同時に演奏する
ための機能です。V-LINK に対応した機器同士を MIDI で接続
することにより、演奏表現に連動したさまざまな映像効果を
簡単に楽しむことができます。TD-12 では、Edirol DV-7PR
とつなげることにより、演奏(音楽)に同期させて映像を切
り替えることができます(P.78)
。
簡単に操作できるシーケンサーを
装備
簡単な操作でパターンを再生したり、 パッドでの演奏やハイ
ハット・コントロールの操作などを録音することができます。
また、プリセットされたバッキング・ パターンによるドラム
以外の 4 つのバッキング・ パートや、パーカッション・パー
トと合わせて、アンサンブルの練習や、 MIDI キーボードなど
を使ってバッキング・パターンを作ることもできます。
11
概要
主な特長
TD-12_j.book 12 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
各部の名称とはたらき
トップ・パネル
fig.top
1
3
2
14
15
16
17
4
5
6
8
7
11
9
18
19
20
12
13
10
21
22
1. トリガー・インジケーター
パッドからのトリガー信号( パッドが叩かれたときに出
力される信号)を受信すると緑色に点灯します。 パッド
が最も強く叩かれたとき( ベロシティーが 127 のとき)
は赤色に点灯します。
※ パッドが正しく接続されているかをチェックできます。
2. LED ディスプレイ
現在選ばれているドラム・ キットの番号を表示します。
12
3. グラフィック・ディスプレイ
演奏時はドラム・キット名を、エディット時は設定内容
をグラフィックと文字で表示します。
※ この取扱説明書では単にディスプレイと呼びます。
4. CHAIN ボタン
ドラム・キット・チェイン機能(ドラム・キットを好き
な順に並べて、順に呼び出す機能)の設定をします
(P.80)
。
TD-12_j.book 13 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
各部の名称とはたらき
MIDI の設定など、TD-12 全体に関わる機能の設定をし
ます(P.72)
。
SHIFT ボタンと組み合わせると、ドラム・キットやイン
ストなどの設定をコピー( 複製)できます(P.70)
。
6. TRIGGER ボタン
トリガー・パラメーターの設定をします( P.44)
。
7. EXIT ボタン
一度押すと、ひとつ前の階層の画面に戻ります。 何回か
押していくと、最終的に「DRUM KIT」画面に戻ります。
8. F1 〜 F5 ボタン(ファンクション・ボタン)
ディスプレイの表示によって機能が変わるボタンです。
ディスプレイの下の部分にこれらのボタンの機能名が表
示されます(P.24)
。
9. SHIFT ボタン
他のボタンと組み合わせて使います。 このボタンを押し
ている間、他のボタンの機能が変わります。
10. GROUP FADERS
キック、スネア、ハイハット、 その他の打楽器や、バッ
キング用の楽器音、クリック音のそれぞれの音量を調節
します(P.26)
。
11. SEQUENCER
シーケンサー(演奏パターンを再生/録音する部分) に
関わる各機能を操作するボタンが集まっています
(P.53、P.64)
。
12. DRUM KIT
インスト(楽器音)のエディット( P.34)
、ミキサー
(P.39)やエフェクト(P.40)の設定など、 ドラム・
キットのエディットをするボタンが集まっています。
13. KIT ボタン
TD-12 の演奏時の基本画面(P.30)を表示します。
14. MIX IN つまみ
MIX IN ジャックに接続している機器の音量を調節しま
す。MIX IN ジャックから入力された音の出力先は、
MASTER OUT ジャック、PHONES ジャック、DIR 1/2
ジャックから選択可能です( P.76)
。
15. PHONES つまみ
16. MASTER つまみ
MASTER OUT ジャックから出力される音量を調節しま
す。PHONES ジャックから出力される音量は、
PHONES つまみで調節します。
17. CURSOR(TRIG)ボタン
画面内のカーソルを動かすためのボタンです(P.24)
。
SHIFT ボタンと組み合わせると、設定の対象となるパッ
ド(トリガー・ナンバー)を選べます。選んだパッドに
割り当てたインストは、PREVIEW ボタンで鳴らすこと
ができます。
※ TD-12 にパッドを接続しているときは、そのパッドを叩
いて設定の対象となるパッドを選ぶこともできます。
18. VALUE ダイヤル
+ ボタン、- ボタンと機能は同じです。ドラム・キットや
設定値を一度に大きく変えたいときに、このダイヤルを
使います(P.24)
。
19. RIM(TRIG LOCK)ボタン
パッドのリム側を選ぶときに、押してランプを点灯させ
ます(P.25)
。
SHIFT ボタンと組み合わせると、インスト設定時に誤っ
て他のパッドに触れてしまっても、設定するパッドが切
り替わらないようにすることができます(トリガー・
ロック、P.33)
20. PREVIEW ボタン
インストの試聴をするボタンです。
CURSOR(TRIG)ボタンでトリガー・ナンバーを選べ
ば、TD-12 にパッドが接続されていなくても、音を聴く
ことができます(P.25)
。
21. + ボタン、- ボタン
ドラム・キットを切り替えたり、値を変えたりするとき
に使います。+ ボタンを押すと値が増え、- ボタンを押す
と減ります(P.24)
。大きめのボタンなのでスティック
の先端(チップ)で押すこともできます。
※ ボタンをスティックで叩いたりすると、故障の原因とな
りますので注意してください。
22. PHONES ジャック
ステレオ・ヘッドホンを接続します。ヘッドホンを接続
しても、OUTPUT ジャックからは音が出力されます
(P.17)
。
ヘッドホンの音量を調節します。ヘッドホンを接続して
も、アウトプットの各ジャックからは音が出力されます。
13
概要
5. SETUP(COPY)ボタン
TD-12_j.book 14 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
各部の名称とはたらき
リア・パネル
fig.rear
1
2
3
4
5
1. POWER スイッチ
電源をオン/オフします( P.19)
。
2. AC インレット
付属の電源コードを接続します。
※ 電源の消費電力の仕様については、 P.99 を参照してくだ
さい。
電源プラグは、必ず銘板に記載の仕様を満た
している電源コンセントに差し込んでくださ
い。銘板は、製品本体の底面にあります。設
置の状態により銘板が確認しづらい場合には、
P.99 を参照してください。
3. TRIGGER INPUT ジャック
パッドやキック・トリガーを TD-12 に接続するジャッ
クです(P.16)
。デュアル・トリガー・タイプのパッド
(PD-125/105/85/8)やシンバル(CY シリーズ)
、ハ
イハット(VH-11/12)を接続するときは、ステレオ
(TRS)・タイプのケーブルを使います。
4. MIDI OUT/THRU コネクター
パッドでの演奏を外部 MIDI 音源やサンプラーなどで鳴
らすときや、TD-12 の設定データを送信する(バルク・
ダンプ)ときに使います( P.72 〜 P.75)
。
5. MIDI IN コネクター
MIDI 対応の外部シーケンサーを使って TD-12 の音源を
鳴らしたり、保存した設定データ( バルク・データ)を
読み込むときに使います( P.72 〜 P.75)
。
14
6
7
8
9
6. MIX IN ジャック
CD プレーヤーやカセット・デッキを接続したり、ライ
ブ演奏時のモニター入力として使います。このジャック
から入力された音の出力先は、MASTER OUT ジャッ
ク、PHONES ジャック、DIR 1/2 ジャックから選択可能
です(P.76)
。
7. DIRECT OUT ジャック
外部エフェクターを使うときにこのジャックに接続しま
す。各インストを DIR 1、DIR 2 のどちらのジャックか
ら出力するかは、SETUP で設定します(P.76)
。
8. MASTER OUT ジャック
TD-12 の楽器音を出力するジャックで、外部オーディオ
やアンプに接続します。モノラルで使う場合は、
MASTER OUT L(MONO)ジャックにだけプラグを差
し込んでください。
9. 盗難防止用ロック(
SECURITY LOCK)
市販の盗難防止用セキュリティー・ワイヤーなどを接続
することができます。
http://www.kensington.com/
TD-12_j.book 15 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
概要
演奏を始める前の準備
スタンドに取り付ける
1. TD-12 本体にスタンド・ホルダー(別売のドラム・スタンドに付属)を取り付けます。
TD-12 の底面に付いている 4 本のネジを使い、図のように向きを合わせて取り付けてください。
※ ネジは、TD-12 に付属している 12mm のもの(M5 × 12)をお使いください。
他のものを使うと、故障の原因になります。
fig.StandHolder.j
広い
狭い
928, 929
• 本体を裏返す際は、ボタン、 つまみなどを破損しないように、新聞や雑誌などを重ねて本体の四隅や両
端に敷いてください。 また、その際、ボタン、つまみなどが破損しないような位置に配置してください。
• 本体を裏返す際は、落下や転倒を引き起こさないよう取扱いにご注意ください。
2. ドラム・スタンド(別売:MDS-12BK など)に TD-12 とスタンド・ホルダーを取り付けます。
ドラム・スタンドの組み立てや、 スタンド・ホルダーの取り付けかたについては、ドラム・スタンドの
取扱説明書をご覧ください。
005
この機器の設置には、ローランドが推奨するスタンド( MDS シリーズ)を使用してください。
006
この機器の設置にスタンド(MDS シリーズ)を使用する場合、ぐらつくような所や傾いた所に
スタンドを設置しないでください。安定した水平な所に設置してください。 機器を単独で設置
する場合も、同様に安定した水平な所に設置してください。
101c
本製品は当社製のスタンド(MDS シリーズ)とのみ、組み合わせて使用できるよう設計されて
います。他のスタンドと組み合わせて使うと、 不安定な状態となって落下や転倒を引き起こし、
けがをするおそれがあります。
シンバル・スタンドなどに TD-12 を取り付ける場合は、オール・パーパス・クランプ(別売:APC-33)を
使ってスタンド・ホルダーを固定してください。 取り付け可能なパイプの直径は、10.5 〜 28.6mm です。
15
TD-12_j.book 16 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
演奏を始める前の準備
パッドやペダルを接続する
パッド、シンバル、ハイハット、 キック・トリガー・パッドを、それぞれに付属しているケーブルを使って接続します。
※ ドラム・スタンド MDS-12 に取り付けるときは、MDS-12 に内蔵の接続ケーブルを使って接続します。
接続例
fig.Kit.j
TD-12 リア・パネル
7 / CRASH 1 (BOW/EDGE)
9 / RIDE (BOW/BELL)
10 / EDGE (BOW/EDGE)
CY-12R/C
6 / HI-HAT (TRIGGER OUT)
HH CTRL (CTRL OUT)
3 / TOM 1
VH-11
4 / TOM 2
PD-85
CY-12R/C
PD-85
TD-12
5 / TOM 3
PD-105
2 / SNARE
KD-85
1 / KICK
ハイハットとライド・シンバルには、それぞれ 2 本の接続ケーブルを使います。
P.20、P.52 をご覧ください。
16
PD-85
TD-12_j.book 17 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
演奏を始める前の準備
概要
ヘッドホン、オーディオ、アンプなどを接続する
fig.Connect.j
アンプ内蔵スピーカーなど
L
CD/MDプレーヤーなど
R
オーディオ・セットなど
モノラル
標準プラグ
ステレオ標準プラグ
TD-12リア・パネル
ステレオ標準プラグ
TD-12フロント・パネル
1. 接続の前に、すべての機器の電源を切ります。
921
MIX IN ジャックを使用すると、CD などに合わせて演奏
することができます。
他の機器と接続するときは、 誤動作やスピーカーなどの
破損を防ぐため、必ずすべての機器の音量を絞った状態
で電源を切ってください。
• MIX IN ジャックに接続した機器の音量は、トップ・パネ
ルの[MIX IN]つまみで調節します。
MASTER
• MIX IN ジャックから入力された音の出力先は、
OUT ジャック、PHONES ジャック、DIR 1/2 ジャック
から選択可能です(P.76)
。
2. MASTER OUT ジャック(L(MONO)/ R)に、
オーディオ・システムやアンプを接続します。
ヘッドホンを使う場合は、PHONES ジャックに接
続します。
3. 付属の電源コードを AC インレットに接続します
(P.18)
。
926a
※ 抵抗入りの接続ケーブルを使用すると、MIX IN ジャック
に接続した機器の音量が小さくなることがあります。こ
のときは、抵抗の入っていない接続ケーブル(ローラン
ド:PCS シリーズなど)をご使用ください。
17
TD-12_j.book 18 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
演奏を始める前の準備
電源コードの接続
025
感電を防ぐために付属の電源コードを使用し、アースを確実に取り付けてください。
付属の電源コードには、感電と機器の損傷を防ぐためにアース用電極端子を加えた 3 端子のプラグ
がついています。
○ コンセントが接地コンセント(端子穴が 3 個)の場合
そのままコンセントにプラグを挿し込んでください。
○ コンセントがアースターミナル付コンセント(端子穴が 2 個)の場合
プラグに 2P-3P 変換器をつけ、アース接続後コンセントに挿し込みます。
※ アース接続は必ず、電源プラグをコンセントに挿し込む前に行なってください。
※ アース接続を外す場合は、必ず電源プラグをコンセントから抜いてから行なってください。
コンセントにアース端子がない場合は、電気工事店に接地工事を依頼してください。
なお、接続方法がわからないときは、ローランド・サービスにご相談ください。
TD-12
リアパネル
接地コンセント
ターミナル付き
コンセント
または
電源コード
(付属)
2P-3P変換器
(付属)
アース接続
2P-3P変換器
N L
18
TD-12_j.book 19 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
演奏を始める前の準備
電源を入れる/切る
概要
音が鳴らないときは
941
以下の点を確認してください。
※ 正しく接続したら(P.16 〜 P.18)
、必ず次の手順で電源
を投入してください。 手順を間違えると、誤動作をした
りスピーカーなどが破損する恐れがあります。
fig.VolMin
アンプやオーディオ・システムを使っているとき
• TD-12 の MASTER OUT ジャックに接続しています
か?
• アンプやオーディオ・システムの入力端子に正しく
接続していますか?
• 接続ケーブルに異常はありませんか?
•[GROUP FADERS]の各スライダーは下がってい
1. [MASTER]と[PHONES]を左いっぱいに回し
きって音量を最小にします。
2. 接続しているアンプやオーディオ・システムの音
ませんか?
•[MASTER]が左いっぱいに回りきっていません
か?
• アンプやオーディオ・システムの入力切り替えは正
量を最小にします。
しいですか?
3. リア・パネルの[POWER]スイッチを押して
「ON」の位置にします。
• アンプやオーディオ・システムの音量設定は正しい
ですか?
fig.PowerOn.j
押し下げられた状態が
ヘッドホンを使っているとき
• ヘッドホンを PHONES ジャックに接続しています
オン
か?
•[PHONES]が左いっぱいに回りきっていません
942
※ この機器は回路保護のため、 電源をオンしてからしばら
くは動作しません。
電源投入時のご注意
電源を入れてからディスプレイにドラム・キット・ネー
ム(次の図)が表示されるまでは、パッドやペダルを操
作しないでください。誤動作の原因となります。
か?
電源を切る
1. TD-12 および接続している外部機器の音量を最小
にします。
2. 外部機器の電源を切ります。
fig.01-001*
3. TD-12 リア・パネルの[POWER]スイッチを
「OFF」の位置にして電源を切ります。
4. 接続しているアンプやオーディオ・システムの電
源を入れます。
5. パッドを叩いて音を聴きながら、[MASTER]
(
[PHONES])を徐々に右に回して音量を調節しま
す。
接続しているアンプやオーディオ・ システムの音量も適
当な大きさに調節します。
19
TD-12_j.book 20 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
演奏を始める前の準備
7. [F3(HI-HAT)
]を押します。
ハイハット(VH-11)の接続と
設定
「TRIGGER HI-HAT」画面が表示されます。
fig.05-VH11-Offset2
V ハイハット VH-11 を使用する際には、接続後に VH-11 の
オフセット調整が必要です。
8. TD-12 の設定を確認します。
接続のしかた
パラメーター
Hi-Hat Type
CC Max
CC Resolution
fig.VH-Connect.j
設定値
VH11/FD
90
NORMAL
9. TD-12 の画面右側に表示されるメーターを見なが
ら、VH-11 の VH オフセット調整ネジを回して調
整します。
メーターに黒い
CONTROL
OUTPUT
ジャック
TD-12の
HH CTRL
ジャックへ
TRIGGER
OUTPUT
ジャック
TD-12の
TRIGGER INPUT
HI-HATジャックへ
が表示されるように調整します。
fig.05-VH11-Offset3
fig.VH-Offset.j
VHオフセット
調整ネジ
設定のしかた
1. VH-11がTD-12に正しく接続されていることを確認
します。
2. ハイハットが完全にモーション・センサー・ユニッ
トから離れた状態で、TD-12 の電源を入れます。
※ ハイハットがモーション・ センサー・ユニットに触れた
状態で電源を入れると、 正しく調整できません。
3. クラッチ・スクリューをゆるめ、ハイハットを
モーション・センサー・ユニットの上に自然に置
いた状態にします。
4. [TRIGGER]を押してから[F1(BANK)]を押し
ます。
[TRIGGER]が点灯し、
「TRIGGER BANK」画面が表示
されます。
5. [CURSOR]を押して、カーソルをトリガー・イ
ンプット 6 のトリガー・タイプに合わせます。
6. [+/-]または[VALUE]で「VH11」を選びます。
OPEN
CLOSE
オフセット調整の目安
クローズド・ハイハットの音が鳴らしづらい場合は、VH
オフセット調整ネジを「CLOSE」の方向へ回します。
オープン・ハイハットの音が鳴らしづらい場合は
「OPEN」の方向へ回します。
強打時に音が途切れるときは、VH オフセット調整
ネジを「OPEN」の方向へ回してください。
必要に応じて、パラメーターを微調整します。
『ハイハットの設定をする [F3(HI-HAT)]』(P.46)
fig.05-VH11-Offset1
VH-11 のセッティングを正しく行わないと、正常に動作
しないことがあります。詳しくは VH-11 の取扱説明書
をご覧ください。
20
TD-12_j.book 21 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
幅7mmの帯です。PD-85のヘッドの
張り具合の調節にお使いください。
演奏を始める前の準備
7mm
メッシュ・パッド PD-105/85 は、ヘッドの張り具合をゆる
めた状態で出荷されています。 使用する前に、必ず張り具合
を調節してください。
調節するときには、チューニング・ キーをお使いください。
張り具合は、アコースティック・ ドラムの打感触とほぼ同じ
くらいが適切です。
PD-85 のヘッドの調節
1. チューニング・ボルトを付属のチューニングキー
で締めます。
フレームとフープの間が、約 7mm になるように調節し
てください。
ロック・ブッシング(ゆるみ止め)が付いているため、
ボルトの回り具合はやや固めになっています。
fig.PD85-Adjust.j
フープ
PD-105/85 のヘッドの張り具合の調節は、打感触の調
節を行うもので、アコースティック・ ドラムのように音
の高さ(ピッチ)を調節するものではありません。
7mm
PD-105 のヘッドの調節
フレーム
1. チューニング・ボルトを 6 カ所すべて、チューニン
グ・ボルトとフープの間にすき間があくまでゆる
めます。
2. チューニング・ボルトを 6 カ所すべて、指で締めま
このページの端に 7mm の黒帯が印刷されています。調
節時にお使いください。
す。
fig.PD105-Nut.j
チューニング・ボルトは、図の番号順に締めてください。
1 カ所のチューニング・ボルトを一度に強く締めると、
ヘッドを均一に張ることができないため、正確な打点位
置検出ができなくなるなど、誤動作の原因となります。
fig.PD85-Bolt
チューニング・ボルト
3
ワッシャー
すき間
1
フープ
5
3. チューニング・ボルトを 6 カ所すべて、チューニン
グ・キーで 2 回転締めます。
チューニング・ボルトは、 図の番号順に締めてくださ
い。
4
2
fig.PD105-BoltOrder
1
3
2. パッドの打感触を確かめながら、さらに張り具合
HEAD MADE BY REMO U.S.A.
を微調整します。
5
6
4
2
21
概要
メッシュ・パッドのヘッドの調節
TD-12_j.book 22 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
奏法について
fig.Play-Shallow.j
浅いリム・ショット
(シャロウ・リム・ショット)
パッド(PD-105/PD-85)
ヘッドのリムに近い部分とリム部を
ヘッド
同時に叩きます。
(リム部のみを叩い
た場合も同様の効果が得られます。
)
fig.Play-Head.j
ヘッド・ショット
ヘッド部を叩きます。
特定のスネア音色では、 ヘッ
ド部の打点位置に応じて音色
のニュアンスが変化します。
ヘッド
※ ドラム・インスト・リスト( P.88)の「*P」が付いてい
るインストを選んでください。
ブラシ・スウィープ奏法
ブラシでこする表現(ブラシ・スウィープ奏法)が可能です。
※ ドラム・インスト・リスト(P.88)の「*BRUSH」が付
いているインストを選んでください。
fig.Play-Rim.j
リム・ショット
ヘッド部とリム部を同時に叩
きます。ヘッド・ショット時
とは異なる音色(リム音色)
が鳴ります。
リム
※ ドラム・インスト・リスト
(P.88)の「*P」が付いているインストを選んでください。
※ ドラム・キットをブラシ演奏に対応させてください
([KIT]-[F2(FUNC)
][F3(BRUSH)]、
Brush Switch = ON、P.32)。
ヘッド
リム
ブラシ演奏をする際は、ナイロン製のブラシをお使いくだ
さい。金属製のブラシはヘッドを傷付けてしまうだけでな
く、先端がヘッドの網の目に引っかかり大変危険です。
fig.Play-Cross.j
クロス・スティック奏法
リム部のみを叩きます。
リム
特定の音色では、リム・ ショッ
ト奏法時にはリム音色、 クロ
リム
ス・スティック奏法時にはクロ
ス・スティック音色というよう
に、各奏法に対応した音色を鳴らし分けることができます。
※ ドラム・インスト・リスト( P.88)の「*X」が付いてい
るインストを選んでください。
シンバル(CY-12R/C)
ボウ・ショット
シンバルの打面を叩くもっとも一般的な奏法です。接続した
トリガー・インプットのヘッド側の音色が鳴ります。
fig.Play-CYBow
※ ドラム・キットをクロス・ スティック奏法に対応させて
ください([KIT]-[F5(XSTICK)]、P.32)。
※ クロス・スティック奏法を行うときは、 ヘッドに手を置
かないようにしてください。 ヘッドに手を置くとクロ
ス・スティック奏法が確実にできない場合があります。
エッジ・ショット
リム・ショットのニュアンスによる音色変化
特定のスネア音色やタム音色では、 リム・ショットの微妙な
叩きかたの違いによって音色のニュアンスが変化します。
fig.Play-Rim.j
エッジ(シンバルの端)をスティックのショルダー部で叩く
奏法です。図のエッジ・センサーの位置を叩いたときに接続
したインプットのリム側の音色が鳴ります。
fig.Play-CYEdge.j
通常のリム・ショット
(オープン・リム・ショット)
ヘッド中心部とリム部を同時に叩き
ます。
エッジ・センサー
ヘッド
リム
22
TD-12_j.book 23 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
奏法について
ベル部を叩く奏法です。 図のベル部を叩いたときに接続した
インプットのリム側の音色が鳴ります。
ハイハット(VH-11/VH-12)
fig.Play-Bell
オープン/クローズ
ハイハット・スタンドのペダルの踏み込み具合により、オー
プンからクローズまで音色が連続的に変化します。
フット・クローズ(ペダルを踏み込んで鳴らす)やフット・
スプラッシュ(ペダルを踏み込んで瞬時にオープンして鳴ら
す)も可能です。
※ スティックのショルダー部で、やや強く叩いてください。
プレッシャー(VH-12 のみ対応)
チョーク奏法
シンバルを叩いた後にエッジ付近を手でチョークする( つか
む)と音が止まります。 図のエッジ・センサーの位置を手で
チョークしてください。 センサーのない部分をチョークして
も音は止まりません。
fig.Play-Choke.j
Rolandロゴ
クローズ状態からさらにペダルを踏み込んでハイハットを叩
くと、踏み込む強さに応じて変化したクローズの音色を鳴ら
すことができます。
ボウ・ショット
トップ・ハイハットの打面を叩く奏法です。接続したトリ
ガー・インプットのヘッド側の音色が鳴ります。
fig.Play-VHBow
エッジ・センサー
打点位置検出について
fig.Play-CYPosi
エッジ・ショット
トップ・ハイハットのエッジ(端)をスティックのショル
ダー部で叩く奏法です。図のエッジ・センサーの位置を叩い
たときに、接続したトリガー・インプットのリム側の音色が
鳴ります。
特定のライド音色では、 ボウ部の打点位置に応じて音色の
ニュアンスが変化します。
fig.Play-VHEdge.j
※ トリガー・インプット 9 RIDE のみ対応しています。
※ ドラム・インスト・リスト( P.88)の「*P」が付いてい
るインストを選んでください。
エッジ・センサー
※ エッジを真横から叩いても正しく鳴りません。
23
概要
ベル・ショット
TD-12_j.book 24 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
ボタン操作や画面表示について
TD-12 の操作のうち、各機能に共通する操作です。
+ ボタン、- ボタン、VALUE ダ
イヤルの使いかた
設定の保存
TD-12 本体に「設定保存」という操作はありません。変更し
た値はすぐに記憶されます。
fig.00-004̲40
ボタン、スライダー、ダイヤル、
つまみ
パネル上にあるボタン、 スライダー、ダイヤル、つまみは、
[SETUP] のように[ ]で囲んで表記しています。
カーソル
[ +]と[-]
(本文中では[+/-]と表記します)
、[VALUE]
ダイヤルともに、設定を変えるためのものです。説明文中で
「[+/-]を使って」などと説明しているところは、VALUE ダ
イヤルを使っても同じ操作になります。それぞれ次のような
特長があります。
fig.00-001j̲70
[+/-]
•[+]は押すごとに設定値が増加し、
[-]は減少します。
細かい設定をするときに便利です。
• オン/オフの切り替えの設定では、[+]を押すとオン、
カーソル
カーソルは、画面上の設定可能な部分を白抜き文字で示しま
す。画面の中に設定する内容がいくつかあるときは、
[CURSOR]を押して設定したいところにカーソルを合わせ
ます。
[-]を押すとオフになります。
•[+]を押しながら[-]を押すと値が高速に増加、
[-]を
押しながら[+]を押すと高速に減少します。
•[SHIFT]を押しながら[+/-]を押すと、値が大きく変
化します。
fig.00-002̲50
[VALUE]ダイヤル
一度に大きく値を変えることができるので、変化幅の大きな
パラメーターの値を設定するときに便利です。
•[SHIFT]を押しながら[VALUE]ダイヤルを回すと、
ファンクション・ボタン
([F1]〜[F5])
fig.00-003̲50
[F1]〜[F5]のボタンをファンクション・ボタンといいま
す。ディスプレイの一番下の部分には、[F1]〜[F5]の機
能名を表示しています。 例えば、説明文中で[INST]-[F2
(EDIT)
] とあれば、[INST]を押してから[F2]
(この場合、
[F2]の上に「EDIT」の表示があります) を押します。
24
値が高速に変化します。
TD-12_j.book 25 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
TD-12 本体でのパッドの選択
fig.00-007̲70
打点位置/リム・ショットのニュアンスによ
る音色変化やクローズド・ハイハットの音色
を確認する
[ SHIFT]を押しながら[PREVIEW]を押すと、打点位置/
リム・ショットのニュアンスによる音色変化や、クローズ
ド・ハイハットの音色を確認することができます。
対応しているインプットと確認できる音色変化
インプット
2 SNARE
3 TOM 1 〜
5 TOM 3
6 HI-HAT
パッドを接続していないときでも、 トリガー番号を選んでエ
ディットすることができます。
Head
Rim
Rim
Head
Rim
9 RIDE
Head
(Bow)
11 AUX 1、 Rim
12 AUX 2
効果
打点位置による音色変化
リムのニュアンス
リムのニュアンス
クローズド・ハイハットの音色
クローズド・ハイハットの音色
打点位置による音色変化
リムのニュアンス
•[SHIFT]を押しながら[CURSOR(左)
]を押す:
番号の小さいほうのトリガー番号が選ばれます。
•[SHIFT]を押しながら[CURSOR(右)
]を押す:
番号の大きいほうのトリガー番号が選ばれます。
パターンの再生について
fig.06-003̲70
[RIM]は、リム対応のパッドを使うときに、 ヘッド側とリム
側のどちらを設定するのかを選びます。[RIM]が点灯してい
るときは、リム側を選んでいる状態です。
[SHIFT]を押しながら[RIM]を押すと、設定するパッド
(トリガー)がロックされ、 パッドに触れても設定するパッド
が切り替わらなくなります。 ロックされているときは[RIM]
が点滅します。ロックを解除するには、 もう一度[SHIFT]
を押しながら[RIM]を押します。
[ PATTERN]を押すと、シーケンサーの基本画面が表示され
ます。
この画面で[+/-]を押すか[VALUE]ダイヤルを回すと、
パターンを選ぶことができます。
fig.06-001
※[RIM]が点滅している状態でも、[SHIFT]を押しなが
ら[CURSOR(左右)
]を押したり、[RIM]を押したり
することで、設定するパッドやヘッド/リムを切り替え
ることができます。
[PLAY]を押すとパターンが再生されます。
[PREVIEW]と併用することにより、TD-12 本体だけでエ
ディットができます。
[STOP]を押すとパターンが停止します。
パターン停止中に[STOP]を押すと、パターンの先頭
に戻ります。
[PREVIEW]の便利な機能
ベロシティーを変更しながら音色を確認する
[KIT]を押しながら[PREVIEW]を押すと、3 段階のベロシ
ティー(音量)を順に繰り返してプレビューすることができ
ます。
3 段階のベロシティーは、[SETUP]-[F3(CONTROL)
][F2(PREVIEW)]で設定します(P.77)
。
クリックのオン/オフについて
[ SHIFT]を押しながら[TEMPO]を押すと、クリックを鳴
らすことができます。
※[TEMPO]インジケーターを点滅させることもできます
(P.62)
。
25
概要
ボタン操作や画面表示について
TD-12_j.book 26 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
ボタン操作や画面表示について
テンポについて
fig.06-Tempo1̲70
音量バランスの調節
fig.00-009̲60
シーケンサーやクリックのテンポは、[TEMPO]を押して表
示された画面で、[+/-]や[VALUE]を使って設定します。
ディスプレイのコントラスト調節
ディスプレイは、見る方向や部屋の明るさ、 温度により見え
かたが変わります。TD-12 を設置してディスプレイが見づら
[ GROUP FADERS]のスライダーで音量バランスを調節でき
ます。
い場合、[KIT]を押しながら[VALUE]を回して調節
[ SHIFT]を押しながら[MIXER]を押すと、スライダーで
何の音量を調節するかを切り替えることができます。スライ
ダー右側上下にあるインジケーターは、スライダーが何を調
節するかを示します。
します。
※[SETUP] -[F3(CONTROL)]-[F3(LCD)
]でも調
節することができます( P.77)
。
• 上のインジケーターが点灯している場合
ディスプレイ右上の表示について
fig.00-005̲70
パッドごとの設定を行う画面では、 パッドを叩くことにより、
そのパッドの設定画面を表示します。 このとき、ディスプレ
イの右上部分に、選んだパッドを接続しているトリガー・ イ
ンプット・ジャックの番号と名前が表示されます。 最初の文
字の「H」または「R」は、それぞれパッドのヘッド部分かリ
ム部分かを示します。
「H」または「R」の表示は、
[PREVIEW]を押したとき、
ヘッドとリムのどちらが鳴るかを示します。 エディットで
ヘッドとリムそれぞれ別の設定ができる場合は、 下のような
文字もいっしょに表示され、 どちらの設定画面かがわかりま
す。
fig.00-006̲70
次のトリガー・インプットの音量を調節できます。
KICK
SNARE
TOMS
HI-HAT
CRASH
RIDE
1
2
3
6
7
9
KICK
SNARE
TOM 1、4 TOM 2、5 TOM 3
HI-HAT
CRASH 1、8 CRASH 2
RIDE、10 EDGE
• 下のインジケーターが点灯している場合
次のトリガー・インプット、パートの音量を調節できます。
AUX 1
AUX 2
( なし)
PERC
BACKING
CLICK
11 AUX 1
12 AUX 2
−
パーカッション・パート(P.57)
バッキング・パート(P.56)
クリック(P.62)
例:スネアの音量を調節する
1. [SHIFT]を押しながら[MIXER]を押して、上の
インジケーターを点灯させます。
2. [GROUP FADERS]の[SNARE]を動かします。
スライダーのつまみの位置が現在のスネアの音量です。
※ インジケーターを切り替えても、[GROUP FADERS]
の各スライダーの設定値は変わりません。スライダーの
現在位置と設定値が異なることがあります。音量を調節
するときは、必ずスライダーを動かしてください。
※ キットごとの各パッドの音量調節は、ミキサーの設定で
行います(P.39)
。
26
TD-12_j.book 27 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
TD-12 にはデモ・ソングが用意されています。これは、TD12 の音や表現力を紹介するために用意しているものです。
デモ・ソングのドラムの演奏は、 TD-12 システムでの
パッド演奏をリアルタイム録音したものです。
1. [SHIFT]を押しながら[CHAIN]を押します。
「DEMONSTRATION」画面が表示されます。
概要
デモ・ソングの聴きかた
ドラム・キットを変更する
デモ・ソングの演奏に使用するドラム・キットを変更するこ
とができます。
1. [CURSOR(下)]を押してカーソルを「Kit」に合
わせます。
2. [+/-]または[VALUE]でドラム・キットを選び
fig.Demo̲70
ます。
※ デモ・ソングは常に、工場出荷時にあらかじめ用意され
たプリセット・ドラム・キットで演奏されます。
2. [+/-]または[VALUE]で曲を選びます。
音量バランスを変更する
3. [F5(PLAY)]を押します。
再生が始まり、3 曲のデモ・ソングが繰り返し再生され
ます。
4. 演奏を止めるときは[F4(STOP)]を押します。
5. [EXIT]または[KIT]を押して、「DRUM KIT」画
面に戻ります。
[ GROUP FADERS]で音量バランスを変更することができま
す(P.26)
。
バッキングやドラムの演奏を
ミュートする
デモ・ソングに合わせてドラムを演奏するために、ドラム・
パートをミュート(消音)することができます。
[ F1(DRUMS)
]
音量について
パッドを叩いたときの音量のままでデモ・ソングを再生
すると、急に大きな音が鳴り、耳を痛めたりスピーカー
を破損させることがあります。デモ・ソングを再生する
ときは、あらかじめ[MASTER]と[PHONES]を左
に回して音量を小さくし、再生しながら適当な音量に調
節してください。
押すたびに、ドラム・パートを鳴らす/鳴らさない
(ミュート)が切り替わります。
[ F2(BACKING)
]
押すたびに、バッキング・パート(ドラム・パート以外の
音)を鳴らす/鳴らさない(ミュート)が切り替わります。
クリックを鳴らす
デモ・ソング
Hatter
Copyright (C) 2005, Roland US
Brisa
Copyright (C) 2005, Roland US
Cluster Hang
Copyright (C) 2004, Roland US
981 a
※ このデモ・ソングを個人で楽しむ以外に権利者の許諾な
く使用することは、法律で禁じられています。
982
※ デモ・ソングの演奏データは MIDI OUT コネクターから
は出力されません。
デモ・ソングの演奏に合わせてクリックを鳴らすことができ
ます。
1. あらかじめ、クリックのインスト、カウント
(P.63)を設定しておきます。
2. [SHIFT]を押しながら[CHAIN]を押します。
「DEMONSTRATION」画面が表示されます。
3. [SHIFT]を押しながら[TEMPO]を押すと、ク
リックがオン/オフします。
27
TD-12_j.book 28 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
知っていると便利な機能
ドラム・キットについて
工場出荷時には、ドラム・ キットの 1 〜 50 番があらかじめ
用意されています。これらのドラム・ キットをプリセット・
ドラム・キットと呼びます。
各プリセット・ドラム・ キットの特長や、パッド・パターン
機能の設定などを『プリセット・ ドラム・キット・リスト』
(P.84)に記載しています。お好みのキットを探すときにお
使いください。
パターンを鳴らしてドラム・キッ
トの音色を確認する
プリセット・パターンには、 ドラム・キットの音色確認に便
利なものが用意されています。
インストを選ぶときにこれらのパターンを再生すると、 キッ
クとスネア、スネアとタムなどの音色を確認することができ
ます。
No.
1
Name
DrumPreview1
2
DrumPreview2
3
DrumFill 1
4
DrumFill 2
用途
キック、スネア、ハイハットの
音色確認
キック、スネア、ライド・シン
バルの音色確認
スネア、タム、クラッシュ・シ
ンバルの音色確認
スネア、タム、クラッシュ・シ
ンバルの音色確認
※[GROUP FADERS]で音量バランスを変更したり、不
要なインストを鳴らさないようにすることもできます。
ドラム・キット・チェインについて
工場出荷時には、ドラム・キットの種類ごとに、あらかじめ以
下のドラム・キット・チェイン(P.80)が設定されています。
エディットしたドラム・キットを
工場出荷時の設定に戻す
すべての設定を工場出荷時の設定に戻す
ドラム・キットや、その他すべての設定を工場出荷時の設定
に戻します(ファクトリー・リセット)。
TD-12 にあるデータや設定がすべて失われます。
必要なデータや設定は、バルク・ダンプ機能(P.75)を
使って外部 MIDI 機器に保存してください
([SETUP]-[F1(MIDI)]-[F5(BULK)])。
]を押します。
1. [SETUP]-[F5(F RESET)
[SETUP]が点灯し、
「FACTORY RESET」画面が表示
されます。
2. [F5(F RESET)]を押します。
確認画面が表示されます。
※ ファクトリー・リセットを中止する場合は、
[F1(CANCEL)
]を押します。
3. [F5(EXECUTE)
]を押すと、ファクトリー・リ
セットが実行されます。
ファクトリー・リセットが完了すると、「DRUM KIT」画面が
表示されます。
キットごとに工場出荷時の設定に戻す
インストやエフェクトなどの設定を変更したドラム・キット
を、1 つずつ工場出荷時の設定に戻すときはコピー機能
( P.70)を使用します。
1. [SHIFT]を押しながら[SETUP]を押します。
[SETUP]が点灯し、
「COPY」画面が表示されます。
2. [F1(KIT)]を押します。
fig.00-CopyKit̲70
1.
Tap Ptns:
2.
Loop Ptns: ループ・パターンが使われているキット
3.
Acoustic:
4.
Electronic: エレクトロニック・ドラム・キット
5.
Percussion: パーカッションのキット
6.
Ambience: アンビエンスの効果がわかりやすいキット
28
タップ・パターンが使われているキット
A
B
アコースティック・ドラム・キット
C
A:コピー元の種類(プリセット、ユーザー)
B:コピー元
C:コピー先
TD-12_j.book 29 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
知っていると便利な機能
を選びます。
[VALUE]でコピー元、コ
4. [CURSOR]と[+/-]、
ピー先のキットを選びます。
]を押します。
5. [F5(COPY)
確認画面が表示されます。
※ 中止するには[F1(CANCEL)]を押します。
パッドを叩いてドラム・キットを
切り替える
(パッド・スイッチ機能)
AUX 1、AUX 2 に接続したパッドを叩いて、ドラム・キット
やパターンを切り替えることができます([SETUP]-[F3
( CONTROL)
]-[F1(PAD SW)
]、P.76)
。
]を押して実行します。
6. [F5(EXECUTE)
パッドを叩いてパターンを再生さ
せる(パッド・パターン機能)
パッドを叩いて、あらかじめ設定したパターンの演奏をス
タートさせることができます([INST]-[F4(CONTROL)]
-[F1(PATTERN)]、P.37)。
製品出荷時のドラム・キット( プリセット・ドラム・キット)
には、この機能が設定されたものがあります。
クロス・スティック演奏に対応さ
せる
1. [KIT]を押します。
2. [F5(XSTICK)
]を押します。
押すたびに、クロス・スティック音を鳴らす/鳴らさな
いが切り替わります。
※ ドラム・インスト・リスト(P.88)の「*X」が付いてい
るインストを選んでください。
※ ドラム・キットの演奏が録音されたパターンや、 デモ・
ソングを再生するときには、 パッド・パターン機能を設
定してあるドラム・キットを選んでも、 パッドに設定し
たパターンは再生されません。
パターンに合わせて演奏する
※ パッド・パターンを使った演奏は、 シーケンサーに録音
できません。
パターンを選ぶ
※ パッド・パターンは、 パッドをある程度強く叩いたとき
のみパターンの演奏がスタートします。
弱く叩いた場合はパッドに設定したインストのみが発音
し、パターンは再生されません。
鳴っているパターンの再生を止める
1. [PATTERN]を押します。
[PATTERN]が点灯し、
「PATTERN」画面が表示され
ます。
2. [+/-]または[VALUE]でパターンを選びます。
3. [PLAY]を押します。
[PLAY]が点灯し、パターンの再生が始まります。
[STOP]を押します。
パッド・パターン機能をオフにする
各パッドの設定を変更せずに、 キット全体でパッド・パター
ン機能をオフにすることができます。
PadPtn Master Sw([KIT]-[F2(FUNC)
]-[F4(PAD
PTN)]、P.32)を「ALL PADS OFF」に設定します。
パターンの特定のパートをミュートする
1. [PATTERN]-[F2(PART)
]-[F5(MUTE)]を
押します。
「PART MUTE」画面が表示されます。
2. ミュートしたいパートに応じて[F1]〜[F5]を
押します。
29
概要
3. [+/-]
、[VALUE]でコピー元の種類に「PRESET」
TD-12_j.book 30 ページ 2005年2月24日
第1章
木曜日
午前10時10分
ドラム・キットの設定[KIT]
ドラム・キットとは、各パッドの音の鳴りかたや、 ハイハッ
ト、エフェクトの設定などをひとまとめにしたものです。
ドラム・キットを選ぶ
1. [KIT]を押します。
ドラム・キット50
[KIT]が点灯し、
「DRUM KIT」画面が表示されます。
fig.01-001*̲70
ドラム・キット1
パッドの設定
KICK
SNARE
TOM1
TOM2
ヘッド1
ヘッド2
ヘッド3
ヘッド4
リム1
リム2
リム3
リム4
TOM3
HI-HAT
CRASH1
CRASH2
ヘッド5
ヘッド6
ヘッド7
ヘッド8
リム5
リム6
リム7
リム8
RIDE
EDGE
AUX1
AUX2
ヘッド9
ヘッド10
ヘッド11
ヘッド12
リム9
リム10
リム11
リム12
2. [+/-]を押すか[VALUE]を回してドラム・キッ
トを選びます。
パッドを使って選ぶこともできます(P.76)
。
インストの設定
選んでいるドラム・キットの番号は、常にディスプレイ
左横の LED ディスプレイに表示されます。
インスト(楽器音)、V-EDIT/EDIT
ミキサーの設定
「DRUM KIT」画面について
音量、パン、ミニマム・ボリューム
エフェクトの設定
コンプレッサー、イコライザーの設定
アンビエンス/マルチエフェクトのセンド・レベル
この画面は[KIT]を押すと表示される、TD-12 の基本とな
る画面です。
fig.01-001̲70
いろいろな機能のための設定
パッド・パターン機能の設定
ピッチ・コントロール機能の設定、MIDI の設定
A
アンビエンスの設定
オン/オフ、演奏する場所、壁の材質、かかり具合など
マルチエフェクトの設定
オン/オフ、エフェクトの種類、かかり具合など
B
A:ドラム・キット名
B:キット全体のエフェクトのオン/オフ(P.40)
ドラム・キット全体の設定
音量、ドラム・キット名、MIDI の設定など
どの画面が表示されているときでも、[KIT]を押すと
「DRUM KIT」画面になります。
※ PATTERN REC STANDBY 画面と PATTERN
RECORDING 画面(P.66)
、バルク・ダンプ中(P.75)
は除きます。
30
TD-12_j.book 31 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
第1章
ドラム・キットをリストから選ぶ
[F1(LIST)
]
名前の一覧を見ながらドラム・ キットを選ぶことができます。
ドラム・キットの設定[KIT]
テンポを設定する[F2(TEMPO)
]
キットを選んだとき、ここで設定したテンポが自動的にセッ
トされます。
fig.01-004̲70
第1 章
[KIT]
fig.01-002̲70
1. [KIT]-[F1(LIST)
]を押します。
「DRUM KIT LIST」画面が表示されます。
パラメーター
Kit Tempo
設定値
OFF、ON
Tempo
20 〜 260
2. [VALUE]
、[+/-]
、[CURSOR]のいずれかでドラ
ム・キットを選びます。
説明
OFF:TD-12 全体に共通
のテンポを使用する
ON:キットごとにテンポ
を設定する
キットごとの設定テンポ
ファンクション・ボタン
[F1( < PAGE)
]
リストの前ページを表示します。
[F2( PAGE >)
]
Kit Tempo が「ON」に設定されたキットを選ぶと、現
在のテンポ(Tempo)が画面右上に表示されます。
fig.01-004a̲70
リストの次ページを表示します。
3. [EXIT]を押して「DRUM KIT」画面に戻ります。
ドラム・キットごとの設定をする
[F2(FUNC)]
]を押します。
1. [KIT]-[F2(FUNC)
]でパラメー
2. [F1]〜[F4]と[CURSOR(上下)
ターを選びます。
3. [+/-]
、[VALUE]で設定します。
カウントを出す前に曲のテンポを確認する
演奏する曲ごとに、あらかじめテンポを設定したドラ
ム・キットを用意しておきます。
テンポ・インジケーター(P.62)を「ON」に設定して
おくと、ドラム・キットを切り替えたときに曲のテンポ
を確認することができます。クリックを鳴らす設定にし
ても、同様にテンポを確認することができます。
音量を設定する[F1(VOLUME)]
fig.01-003̲70
パラメーター
Kit Volume
Pedal HH
Volume
XStick
Volume
設定値
0 〜 127
0 〜 127
0 〜 127
説明
キット全体の音量
ペダル・ハイハットの
音量
クロス・スティックの
音量
31
TD-12_j.book 32 ページ 2005年2月24日
第1 章
木曜日
午前10時10分
ドラム・キットの設定[KIT]
1. [KIT]-[F3(NAME)]を押します。
ブラシ演奏をする[F3(BRUSH)]
キットごとに、スティックとブラシのどちらで演奏するかを
設定します。
「DRUM KIT NAME」画面が表示されます。
2. [CURSOR(左右)]を押して、変更する文字に
カーソルを合わせます。
fig.01-005̲70
、[+/-]
、[CURSOR(上下)]のいずれ
3. [VALUE]
かで文字を変更します。
ファンクション・ボタン
パラメーター
Brush
Switch
設定値
OFF、ON
説明
OFF:スティック演奏用
ON:ブラシ演奏用
※ スネアでブラシ・スウィープ演奏をするときは、 ドラ
ム・インスト・リスト( P.88)の「*BRUSH」が付いて
いるインストを選んでください。
Brush Switch を「ON」にすると、
「DRUM KIT」画面
にブラシ・アイコンが表示されます。
fig.01-Brush̲70
[ F1(INSERT)
]: カーソル位置に空白を挿入し、以降の文字
を 1 つ右にずらします。
[ F2(DELETE)
]: カーソル位置の文字を削除し、以降の文字
を 1 つ左にずらします。
[ F3(SPACE)
]: カーソル位置の文字を空白にします。
[ F4(CHAR)
]:
カーソル位置の文字の種類を大文字、小文
字、数字・記号の順で切り替えます。
エフェクトのオン/オフ
[F4(FX SW)]
ドラム・キットごとに、コンプレッサー、イコライザー、ア
ンビエンス、マルチエフェクトのオン/オフを切り替えます。
fig.04-001̲70
パッド・パターン機能を無効にする
[F4(PAD PTN)]
キットごとに、パッド・ パターン機能(P.37)を使用する/
しないの切り替えができます。
fig.01-PadPtnSw̲70
エフェクトのオン/オフ [KIT]-[F4( FX SW)]
(P.40)をご覧ください。
クロス・スティック演奏に対応さ
せる[F5(XSTICK)
]
パラメーター
PadPtn
Master Sw
設定値および説明
ALL PADS OFF:
パッド・パターン機能を使用しない
ON:
パッド・パターン機能を使用する
[ F5(XSTICK)
]を押すたびに、クロス・スティック音を鳴
らす/鳴らさないの切り替えができます。
パッドを使って切り替えることもできます(P.76)
。
• クロス・スティック音が鳴る
ドラム・キットに名前を付ける
[F3(NAME)]
キットごとに 12 文字以内の名前を付けることができます。
fig.01-007̲70
• クロス・スティック音が鳴らない
fig.01-008̲70
fig.01-006̲70
※ ドラム・インスト・リスト(P.88)の「*X」が付いてい
るインストを選んでください。
32
TD-12_j.book 33 ページ 2005年2月24日
午前10時10分
インストの設定[INST]
スネア・ドラム、キック・ ドラムなど、それぞれのインスト
(楽器音)をエディットします。
エディットするパッドの選びかた
エディットするパッドの選びかたは、 次の 2 通りあります。
パッドを叩いて選ぶ
1. [INST]を押します。
[INST]が点灯し、「INST」画面が表示されます。
fig.02-001̲70
設定するパッドが切り替わらないようにする
(トリガー・ロック)[SHIFT]+[RIM]
インスト設定時に、誤って他のパッドに触れてしまっても設
定するパッドが切り替わらないようにすることができます。
1. 設定するパッドを選びます。
パッドの設定画面が表示されます。
2. [SHIFT]を押しながら[RIM]を押して、[RIM]
を点滅させます。
設定するパッドがロックされます。MIDI による選択も
ロックされます。
[SHIFT]を押しながら
3. ロックを解除するときは、
[RIM]を押して、
[RIM]の点滅を停止させます。
2. パッドを叩きます。
叩いたパッドの設定画面が表示されます。
パッドのリム側を選ぶときは、 リムを叩きます。
ボタンで選ぶ
1. [INST]を押します。
※[RIM]が点滅している状態でも、設定するパッドやヘッ
ド/リムをボタンで切り替えることができます。
インストを選ぶ
TD-12 では、ドラム・キットを構成するスネア・ドラムや
キック・ドラムなど、一つ一つの楽器のことをインスト
( INST)と呼びます。
fig.02-001̲70
[INST]が点灯し、「INST」画面が表示されます。
]を押
2. [SHIFT]を押しながら[CURSOR(左右)
して、トリガー・インプット番号を選びます。
選んでいるトリガー・ インプット番号は、画面上部に表
示されます。
3. [RIM]を押して、ヘッドかリムかを選びます。
ヘッド: [RIM]消灯
リム:
[RIM]点灯
fig.02-002̲70
1. [INST]を押します。
[INST]が点灯し、
「INST」画面が表示されます。
「Group」
:インストの種類(インスト・グループ)
「Inst」
: インストの名前
]を押して、
2. パッドを叩くか[CURSOR(左右)
パッドを選びます。
選んだパッドの設定画面が表示されます。
3. [CURSOR(上下)]を押してカーソルを「Group」
または「Inst」に合わせます。
4. [+/-]か[VALUE]でインスト・グループ、また
はインストを選びます。
MIDI を使用している場合、パッドに対応したノート・ ナ
ンバー(P.38)を受信すると、そのパッドが選ばれま
す。
5. [EXIT]を押して「DRUM KIT」画面に戻ります。
※[F5(H & R)]を押すたびに、ヘッドとリムのインスト
をセットで同時に選ぶか、独立して選ぶかが切り替わり
ます。セットで同時に選ぶ場合、リムはヘッドのインス
トより 1 つ大きい番号のインストになります。
33
第2 章
[INST]
第2章
木曜日
TD-12_j.book 34 ページ 2005年2月24日
第2 章
木曜日
午前10時10分
インストの設定[INST]
インストをリストから選ぶ
[F1(LIST)
]
名前の一覧を見ながらインストを選ぶことができます。
ドラムの音を調整する
[F2(EDIT)
]
音色のエディット方法はインストの種類によって異なります。
fig.02-003̲70
アコースティック・ドラム・キットのエ
ディット(V-EDIT)
1. [INST]-[F1(LIST)
]を押します。
「INST LIST」画面が表示されます。
2. パッドを叩きます。
叩いたパッドの設定画面が表示されます。
、[+/-]
、[CURSOR]のいずれかでイン
3. [VALUE]
ストを選びます。
ファンクション・ボタン
[F1( < PAGE)
]
V-EDIT は、好みのヘッドを選んでチューニングをしたり、マ
フリング(ミュート)を取り付けたりする、アコースティッ
ク・ドラムと同じ感覚の音作りが可能です。
V-EDIT ができる条件
インスト・グループが「KICK」
、「SNARE」、「TOM」、「HIHAT」
、「CRASH」
、「SPLASH」、「CHINA」
、「RIDE」のイン
ストを使うとき、V-EDIT の設定画面が表示されます。
V-EDIT が可能なインストのエディット画面には、次のマーク
が表示されます。
fig.02-004̲70
リストの前ページを表示します。
[F2( PAGE >)
]
リストの次ページを表示します。
[F3( < GROUP)]、[F4(GROUP >)]
インスト・グループを切り替えます。
[F5( H & R)]
ヘッドとリムのインストをセットで同時に選ぶか、 独立
して選ぶかを切り替えます。 セットで同時に選ぶ場合、
リムはヘッドのインストより 1 つ大きい番号のインスト
になります。
4. [EXIT]を 2 回押して「DRUM KIT」画面に戻りま
その他の音色のエディット
「 Pitch」
、「Decay Time」の 2 つのパラメーターを調整しま
す。
エディットの手順
1. [INST]-[F2(EDIT)]を押します。
す。
「INST EDIT」画面が表示されます。
インスト名の下の表示について
fig.02-InstInfo̲70
]を押して、
2. パッドを叩くか[CURSOR(左右)
パッドを選びます。
選んだパッドの設定画面が表示されます。
3. [F1]〜[F3]と[CURSOR(上下)]でパラメー
POSI:
P.91 の「 *P」の効果が得られる音色
[F4(CONTROL)]-[F3(MIDI)
]の
「Position Ctrl」で効果の有無を選択可能
特定のインプットのみ対応します(P.44)
。
INTRVL: P.91 の「 *I」の効果が得られる音色
XSTK:
P.91 の「 *X」の効果が得られる音色
※[F5(H & R)]がオフの時のみ表示されます。
34
ターを選びます。
4. [+/-]、
[VALUE]で値を設定します。
5. 設定が終わったら[EXIT]を押して「INST」画面
に戻ります。
木曜日
午前10時10分
第2 章
KICK
TOM
fig.02-KICK̲70
fig.02-TOM̲70
パラメーター
設定値
[F1( SHELL)
]
Shell Depth
NORMAL、
DEEP1 〜 2
[F2( HEAD)]
Head Type
CLEAR、COATED、
PINSTRIPE
Head Tuning
-480 〜 +480
説明
胴の深さ
ヘッドの材質
ヘッドのチュー
ニング
[F3( MUFFLE)
]
Muffling
OFF、TAPE1 〜 2、 マフリング
BLANKET、
(ミュート)の設
WEIGHT
定
Snare Buzz
OFF、ON
スネアへの共鳴
インストの設定[INST]
パラメーター
設定値
[ F1(SHELL)
]
Shell Depth
NORMAL、
DEEP1 〜 2
[ F2(HEAD)]
Head Type
CLEAR、COATED、
PINSTRIPE
Head Tuning
-480 〜 +480
説明
胴の深さ
第2 章
[INST]
TD-12_j.book 35 ページ 2005年2月24日
ヘッドの材質
ヘッドのチュー
ニング
[ F3(MUFFLE)
]
Muffling
OFF、TAPE1 〜 2、 マフリング
FELT1 〜 2
(ミュート)の設
定
Snare Buzz
OFF、ON
スネアへの共鳴
※ PINSTRIPE は、REMO Inc. U.S.A の登録商標です。
SNARE
fig.02-SNARE̲70
HI-HAT
fig.02-HIHAT̲70
パラメーター
設定値
[F1( SHELL)
]
Material
WOOD、STEEL、
BRASS
Shell Depth
1.0" 〜 20.0"
[F2( HEAD)]
Head Type
CLEAR、COATED、
PINSTRIPE
Head Tuning
-480 〜 +480
説明
胴の材質
胴の深さ
ヘッドの材質
ヘッドのチュー
ニング
[F3( MUFFLE)
]
Muffling
OFF、TAPE1 〜 2、 マフリング
DOUGHNUTS1 〜
(ミュート)の設
2
定
Strainer Adj.
OFF、LOOSE、
スナッピー(響
MEDIUM、TIGHT
き線)の張り
パラメーター
設定値
[ F1(SIZE)
]
Size
1" 〜 40"
[ F2(FIXED)]
Fixed Hi-Hat
NORMAL、
FIXED1 〜 4
説明
ハイハットの直径
NORMAL:
開き具合がペダル
で変化します。
FIXED:
開き具合が固定に
なります。
35
TD-12_j.book 36 ページ 2005年2月24日
第2 章
木曜日
午前10時10分
インストの設定[INST]
CRASH/SPLASH/CHINA/RIDE
fig.02-CYM̲70
インストによっては、ある程度値を上げる(下げる)と
変化しなくなるものがあります。
• KICK/SNARE/TOM の「Head Tuning」
• CRASH/SPLASH/CHINA/RIDE の「Sustain」
パラメーター
設定値
[F1( SIZE)
]
Size
1" 〜 40"
[F2( SIZZLE)
]
Sizzle Type
OFF、RIVET
[F3( SUSTAIN)
]
Sustain
-31 〜 +31
説明
• その他の音色の「Pitch」と「Decay Time」
シンバルの直径
シズルの有無
サスティンの長さ
インストによっては、エディットできないものがありま
す。
• SNARE の「Material」と「Strainer Adj.」
その他の音色
fig.02-005̲70
音量変化/音色の調節
[F3(COMP/EQ)
]
パラメーター
Pitch
Decay Time
設定値
-480 〜 +480
-31 〜 +31
説明
音の高さ
音の長さ(減衰時間)
コンプレッサー(COMP)
エンベロープ(時間の経過に伴う音量変化)を調節します。
音量変化を抑えることによる音色の変化を利用して、音圧感
のある音質を得ることもできます。
fig.04-003̲70
ヘッドとリムのインストを、 セットで同時にエディット
することができます。
[F5(H & R)]を押すたびに、ヘッドとリムを同時に設
定するか、独立して設定するかが切り替わります。
※ ヘッドとリムに異なるインスト・ グループのインストを
選んでいるときは、[F5(H & R)]をオンにしても、独
立して設定されます。 どちらを設定しているかは、画面
左上の「HEAD」「RIM」アイコンで確認できます。
イコライザー(EQ)
3 バンド(高域、中域、低域)のイコライザーで音色を調節
します。
fig.04-004̲70
音量変化/音色の調節 [F3(COMP/EQ)
](P.36)をご
覧ください。
36
木曜日
午前10時10分
第2 章
パッド/ペダルをコントローラー
として使う[F4(CONTROL)]
1. [INST]-[F4(CONTROL)
]を押します。
2. パッドを叩きます。
叩いたパッドの設定画面が表示されます。
[CURSOR(左右)
]で選ぶこともできます。
]でパラメー
3. [F1]〜[F5]と[CURSOR(上下)
ターを選びます。
、[VALUE]で値を設定します。
4. [+/-]
5. 設定が終わったら[EXIT]を押して「INST」画面
に戻ります。
パラメーター
設定値
[F1( PATTERN)
]
PadPtn
ALL OFF、ON
Master Sw
PadPtn
OFF、
P1 〜 150、
U151 〜 250
PadPtn
OFF、ON
Velocity
Tap Ptn
OFF、1 〜 8
Mute Grp
[F2( PDLBEND)]
Pedal Bend
-24 〜 0 〜 +24
Range
[F3( MIDI)
]
Tx Channel
CH1 〜 CH16、
GLOBAL
Note No.
0(C -)〜 127
(G 9)
、OFF
Gate Time
0.1 〜 8.0(s)
Position Ctrl
OFF、ON
[F4( HH MIDI)]
Note No.
0(C -)〜 127
(G 9)
、OFF
Gate
0.1 〜 8.0(s)
[F5( BR MIDI)
]
0(C -)〜 127
Brush Note
(G 9)
、OFF
No.
XStick Note
0(C -)〜 127
No.
(G 9)
、OFF
説明
「パッドでパターンを
鳴らす」(P.37)参照
インストの設定[INST]
パッドでパターンを鳴らす(パッド・パ
ターン)
[F1(PATTERN)]
パッドを叩くと、あらかじめ設定したパターンの演奏がス
タートします。この機能を使うことにより、ライブ演奏にパ
ターンを使うなどの応用ができます。
複数のパッドに異なるパターンを割り当てた場合、あるパ
ターンを再生中に別のパッドを叩くと、パターンを切り替え
て再生することができます。
※ ドラム・キットの演奏が録音されたパターンや、デモ・
ソングを再生するときには、パッド・パターン機能を設
定してあるドラム・キットを選んでも、パッドに設定し
たパターンは再生されません。
※ パッド・パターンを使った演奏は、シーケンサーに録音
できません。
PadPtn Master Sw:ALL OFF、ON
ドラム・キットごとに、パッド・パターン機能を使用す
る/しないを切り替えます。
ALL OFF:パッド・パターン機能を使用しません。
ON:パッド・パターン機能を使用します。
PadPtn:OFF、P 1 〜 150、U 151 〜 200
パッドを叩いたときに鳴るパターンを選びます。
※ すべてのパッドを「OFF」に設定すると、
アイコ
ンが表示されます。
「ハイハット・コント
ロール・ペダルを使っ
たピッチ・コントロー
ル」(P.38)参照
「パッドごとの MIDI
の設定」(P.38)参照
「ハイハットが送信す
るノート・ナンバー」
(P.38)参照
「ブラシ/クロス・ス
ティック奏法で送信さ
れるノート・ナン
バー」(P.38)参照
PadPtn Velocity:OFF、ON
OFF:
パッドを叩く強さに関わらず、あらかじめパターンに設
定されたベロシティーで再生します。
ON:
パッドを叩く強さに応じて、パターンのベロシティーを
変えて再生します。
Tap Ptn Mute Grp:OFF、1 〜 8
複数のパッドに TAP パターン(P.61)を割り当てたと
きにのみ有効な設定です。
発音中のパターンの音が鳴り終わる前に別のパッドでパ
ターンを鳴らすとき、発音中の音を停止して次の音を鳴
らすか、重ねるかの設定をします。
同じ番号に設定したパターン同士:
発音中の音を途中で停止し、次の音(パターン)を鳴ら
します。
異なる番号に設定したパターン同士:
発音中の音を最後まで再生し、次の音(パターン)を重
ねて鳴らします。
パッド・パターンの発音について
パッド・パターンは、パッドをある程度強く叩いたときのみ
パターンの演奏がスタートします。
弱く叩いた場合はパッドに設定したインストのみが発音し、
パターンは再生されません。
37
第2 章
[INST]
TD-12_j.book 37 ページ 2005年2月24日
TD-12_j.book 38 ページ 2005年2月24日
第2 章
木曜日
午前10時10分
インストの設定[INST]
Note No.:0(C -)〜 1 27(G 9)
、OFF
ハイハット・ペダルを使ったピッチ・コン
トロール[F2(PDLBEND)]
ハイハット・ペダルの踏み込み量に応じてインストのピッチ
を変化させる設定です。
パッドごと(ヘッドとリムは独立) に半音単位で設定します。
Pedal Bend Range:-24 〜 0 〜 +24
※ ピッチ・コントロール機能は、 ハイハットのオープン/
クローズと同じコントロール・ チェンジ・メッセージ
(製品出荷時は「FOOT(4)
」)を使用します。詳しくは、
P.73 をご覧ください。
各パッドが送信する MIDI ノート・ナンバー
OFF:ノート・メッセージを送信しない
Gate:0.1 〜 8.0(s)
各奏法が送信するノートの鳴る長さ
(ゲート・タイム、コラム参照)
ブラシ/クロス・スティック奏法で送信す
る MIDI ノート・ナンバー
[F5(BR MIDI)]
Brush Note No.:0(C -)〜 127(G 9)
、OFF
ブラシ・スウィープ奏法が送信する MIDI ノート・ナンバー
OFF:ノート・メッセージを送信しない
パッドごとの MIDI の設定[F3(MIDI)
]
Tx Channel:CH1 〜 CH16、GLOBAL
各パッドがノート・メッセージを送信する MIDI チャンネル
GLOBAL:ドラム・キット・パートの送受信チャンネル
(P.72)で送信
Note No.:0(C -)〜 127( G 9)
、OFF
各パッドが送信する MIDI ノート・ナンバー
OFF:ノート・メッセージを送信しない
Gate Time:0.1 〜 8.0(s)
各パッドが送信するノートの鳴る長さ
(ゲート・タイム、コラム参照)
XStick Note No.:0(C -)〜 127( G 9)
、OFF
クロス・スティックが送信する MIDI ノート・ナンバー
OFF:ノート・メッセージを送信しない
複数のパッドに同じノート・ナンバーを設定
した場合
外部 MIDI 機器から TD-12 の内部音源を鳴らすとき、重複し
て設定されたノート・ナンバーを受信すると、一番小さいト
リガー・インプット番号のパッドのインストが鳴ります。
ヘッドとリムでノート・ナンバーが重複しているときは、
ヘッドのインストが鳴ります。
Position Ctrl:OFF、ON
スネア(ヘッド、リム)、タム(リム)、ライド(ボウ)、
AUX(リム)のインプットのみ設定可能です。
それぞれ、打点位置およびリム・ ショットの角度による
音色変化をする/しないを切り替えます。
スネア(ヘッド):打点位置
スネア(リム): リム・ショットのニュアンス
タム(リム):
リム・ショットのニュアンス
ライド(ボウ): 打点位置
AUX(リム):
リム・ショットのニュアンス
ハイハットが送信する MIDI ノート・ナン
バー[F4(HH MIDI)
]
※ オープン・ハイハットとクローズド・ ハイハットのノー
ト・ナンバーを切り替えて送信するために、 HH Note
No. Border の設定が必要です。詳しくは P.74 をご覧く
ださい。
Open (Bow): オープン・ハイハットのボウ・ショット
Closed (Bow): クローズド・ハイハットのボウ・ショット
Open (Edge): オープン・ハイハットのエッジ・ショット
Closed (Edge):クローズド・ハイハットのエッジ・ショット
Pedal:
ペダル・ハイハット
38
発音しないトリガー・インプットには、ノート・ナン
バーの右側に「*」が表示されます。
例:
トリガー・インプット 2(SNARE)のヘッドとリム、トリ
ガー・インプット 3(TOM 1)のヘッドに「38(D 2)
」を指
定した場合、ノート・ナンバー 38(D 2)を受信すると、
SNARE のヘッドのインストが鳴ります。
ゲート・タイムについて
通常ドラム用音源モジュールは、ノート・オン情報で発
音するタイミングだけを受信し、ノート・オフは受信し
ません。これに対し、一般的な音源モジュールやサンプ
ラーでは、鍵盤を離すときに送信されるノート・オフ情
報を受けて音源が鳴りやみます。
工場出荷時のゲート・タイムの設定は、ドラム音源モ
ジュールでは不必要なので、最小値になっています。ノー
ト・オフ情報を受信する音源モジュールでこのようなデー
タを受信すると、発音できないほどの短い時間として受信
されるので、ほとんど音が鳴りません(または耳ざわりな
ノイズのような音で鳴るかもしれません)。このような現
象を避けるため、それぞれのパッドで叩いた演奏におけ
る、MIDI データ上の発音時間を決めておきます。
TD-12_j.book 39 ページ 2005年2月24日
第3章
木曜日
午前10時10分
ミキサーの設定
トリガー・インプットごとの設定
[MIXER]
トリガー・インプットごとに、 音量やパン(定位)を調節し
ます。
グループ・フェーダーを使った設定
(MIX EDIT)
トリガー・インプットごとの音量の調節に、一時的にグルー
プ・フェーダーを使うことができます。
fig.03-002̲70
1. [INST]と[MIXER]を同時に押します。
1. [MIXER]を押します。
[MIXER]が点滅します。
[MIXER]が点灯します。
2. [F1]〜[F4]で、パラメーターを選びます。
3. [CURSOR(左右)]と[RIM]で設定するトリ
ガー・インプットを選びます。
パッドを叩いて選ぶこともできます。
、[VALUE]
、[CURSOR(上下)]のいずれ
4. [+/-]
[F2( PAN)
]
PAN
L15 〜 CTR 〜
R15
[F3( MIN VOL)]
0 〜 10
MINIMUM
VOLUME
[F4( KIT VOL)]
Kit Volume
0 〜 127
Pedal HH
0 〜 127
Volume
XStick
0 〜 127
Volume
2. [F1]〜[F3]を押してパラメーターを選びます。
3. 設定したいトリガー・インプットのスライダーを
動かします。
かで値を設定します。
パラメーター
設定値
[F1( VOLUME)
]
VOLUME
0 〜 127
[SHIFT]を押しながら[MIXER]を押すと、スライ
ダーで何の音量を調節するかを切り替えることができま
す。下のインジケーターが点灯している場合、AUX 1/2
の音量のみ調節できます。
説明
各トリガー・イン
プットの音量
各トリガー・イン
プットの定位
各トリガー・イン
プットの最小音量
キット全体の音量
ペダル・ハイハッ
トの音量
クロス・スティッ
クの音量
※[F1(VOLUME)]、[F2(PAN)
]、[F3(MIN VOL)
]の
設定時に[F5(H & R)]を押すと、ヘッドとリムを同
時に設定するか、独立して設定するかを切り替えること
ができます。
5. [EXIT]を押して、「DRUM KIT」画面に戻ります。
[+/-]
、[VALUE]
、[CURSOR(上下)
]で設定すること
もできます。
パラメーター
設定値
[ F1(VOLUME)
]
VOLUME
0 〜 127
[ F2(AMB SND)]
0 〜 127
AMB SEND
LEVEL
[ F3(MFX SND)]
MFX SEND
0 〜 127
LEVEL
説明
各トリガー・インプッ
トの音量
各トリガー・インプッ
トのアンビエンスのか
かり具合
各トリガー・インプッ
トのマルチエフェクト
のかかり具合
※ ここでの設定は、常にヘッドとリムに共通です。
4. [EXIT]か[KIT]を押して、「DRUM KIT」画面に
戻ります。
※[EXIT]か[KIT]を押しても、
[GROUP FADERS]の
各スライダーの設定値は変わりません。スライダーの現
在位置と設定値が異なることがあります。音量を調節す
るときは、必ずスライダーを動かしてください。
39
第3 章
[MIXER]
fig.03-001̲70
TD-12_j.book 40 ページ 2005年2月24日
第4章
木曜日
午前10時10分
エフェクトの設定
ドラムを演奏している部屋や、 各楽器の音質などを設定しま
す。
エフェクトのオン/オフ
[KIT]-[F4(FX SW)
]
ドラム・キットごとに、 コンプレッサー、イコライザー、ア
ンビエンス、マルチエフェクトのオン/オフを切り替えます。
音量変化/音色の調節
[INST]-[F3(COMP/EQ)
]
トリガー・インプットごとに音量変化と音色を調節します。
1. [INST]-[F3(COMP/EQ)]を押します。
[INST]が点灯します。
2. 設定するパッドを叩いて選びます。
fig.04-001̲70
[F3]、[CURSOR]でパラメーターを選び
3. [F2]、
ます。
1. [KIT]-[F4(FX SW)]を押します。
[KIT]が点灯し、「EFFECTS SWITCH」画面が表示され
ます。
2. [F1]〜[F4]を押して、各エフェクトをオン/
ファンクション・ボタン
[ F2(COMP)
]
パッド・コンプレッサーのパラメーターを表示
[ F3(EQ)
]
パッド・イコライザーのパラメーターを表示
オフします。
[F1]:パッド・コンプレッサー(*1)
[F2]:パッド・イコライザー(*1)
[VALUE]で値を設定します。
4. [+/-]、
5. [F1]、
[F4]を押してトリガー・インプットごと
[F3]:アンビエンス
にコンプレッサー、イコライザーをオンにします。
[F4]:マルチエフェクト
3. [EXIT]を押して「DRUM KIT」画面に戻ります。
[F1]
:パッド・コンプレッサーのオン/オフ
[F4]
:パッド・イコライザーのオン/オフ
※ エフェクトのオン/オフは、「DRUM KIT」画面でも確
認できます。
fig.04-002j̲70
、
COMP/EQ の各設定がオン、EFFECTS SWITCH がオン
エフェクトがかかります。
、
オン
オフ
*1: パッド・コンプレッサーとパッド・イコライザーは、す
べてのトリガー・インプットをまとめてオン/オフしま
す。
COMP/EQ の各設定がオン、EFFECTS SWITCH がオフ
エフェクトはかかりません。
COMP/EQ の各設定がオフ
エフェクトはかかりません。
※[F5(H & R)]を押すたびに、ヘッドとリムを同時に設
定するか、独立して設定するかが切り替わります。
設定によっては、音が歪むことがあります。
40
TD-12_j.book 41 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
第4 章
エフェクトの設定
Threshold と Ratio について
コンプレッサー(COMP)
下図のように、音量の圧縮のしかたを設定します。
エンベロープ(時間の経過に伴う音量変化) を調節します。
音量変化を抑えることによる音色の変化を利用して、 音圧感
のある音質を得ることもできます。
1:1
Ratio
1.7:1
出力音量
fig.04-003̲70
0.5:1
4:1
50:1
設定値
EMPHASIS、
CRUSH
Type
COMP SOFT 1 〜 2、
COMP MED 1 〜 3、
COMP HARD 1 〜 2、
LIMITER 1 〜 2、
EXPANDER 1 〜 3
KICK 1 〜 3、
SNARE1 〜 3、
TOM 1 〜 3、
CYM 1 〜 2、
OTHER1 〜 3
-15 〜 +20(dB)
Time
Gain
説明
EMPHASIS
アタックが強
調されます。
CRUSH
アタックが抑
えられます。
このパラメー
ターを変更する
と、Thre、
Ratio が変更さ
れます。
このパラメー
ターを変更する
と、Atck、
Hold、Rels が
変更されます。
コンプレッサー
の出力音量
Threshold
第4 章
[EFFECTS]
パラメーター
Attack
入力音量
イコライザー(EQ)
3 バンド(高域、中域、低域)のイコライザーで音色を調節
します。
fig.04-004̲70
より詳細に設定する場合は以下のパラメーターを設定します。
パラメーター
Thre
(Threshold)
Ratio
Atck
(Attack)
Hold
設定値
-30 〜 0(dB)
Rels
(Release)
2 〜 9999( ms)
0.5:1 〜 50:1
0 〜 255( ms)
2 〜 9999( ms)
説明
圧縮を始める音
量レベル
圧縮比
圧縮を始めるま
での時間
圧縮を持続する
時間
圧縮を元に戻す
までの時間
パラメーター
Q
Freq
( Frequency)
Gain
設定値
0.5 〜 8.0
(MID のみ)
20 〜 1k(LOW)
20 〜 8k(MID)
1k 〜 8k(HIGH)
-15 〜 +15(dB)
説明
中域の変化幅
値を大きくする
ほど幅が狭くな
ります。
中心周波数(Hz)
増幅/減衰量
41
TD-12_j.book 42 ページ 2005年2月24日
第4 章
木曜日
午前10時10分
エフェクトの設定
アンビエンス[AMBIENCE]
ドラムを演奏している部屋の大きさや鳴りを設定します。
fig.04-005̲70
マルチエフェクト
[SHIFT]+[AMBIENCE]
音に厚みや広がりを与えたり、音を遅らせたりします。
fig.04-006̲70
1. [AMBIENCE]を押します。
1. [SHIFT]を押しながら[AMBIENCE]を押しま
[AMBIENCE] が点灯します。
2. [F2]〜[F4]
、[CURSOR]でパラメーターを選
す。
[AMBIENCE]が点灯します。
びます。
、[VALUE]で値を設定します。
3. [+/-]
4. [F1]を押して、アンビエンスをオンにします。
2. [F2]、
[F3]、[CURSOR]でパラメーターを選び
ます。
[VALUE]で値を設定します。
3. [+/-]、
パラメーター
[F2( TYPE)
]
Room Type
Level
設定値
説明
BEACH、
LIVING ROOM、
BATH ROOM、
STUDIO、
GARAGE、
LOCKER ROOM、
THEATER、
CAVE、
GYMNASIUM、
DOME STADIUM
0 〜 127
アンビエンスの
種類
[F3( ROOM)]
Room Size
TINY、SMALL、
MEDIUM、LARGE、
HUGE
Wall Type
WOOD、
PLASTER、
GLASS
Mic Position
LOW、HIGH
Room Shape
0 〜 100
[F4( AMB SND)]
Send Level
0 〜 127
す。
パラメーター
[ F2(MFX)
]
Type
全体のアンビエ
ンス量
部屋の大きさ
壁の材質
※ PLASTER:
石膏板
アンビエンス・
マイクの位置
部屋の形
インストごとの
アンビエンスの
かかり具合
※[F4(AMB SND)
]の設定時に[F5(H & R)
]を押す
と、ヘッドとリムを同時に設定するか、 独立して設定す
るかを切り替えることができます。
42
4. [F1]を押して、マルチエフェクトをオンにしま
Level
設定値
説明
DELAY、
PANNING DELAY、
FLANGER、
PHASER、
CHORUS
0 〜 127
マルチエフェクト
の種類
[ F3(MFX SND)]
Send Level
0 〜 127
エフェクト音の音
量
インスト(パッ
ド)ごとのエフェ
クトのかかり具合
※[F3(MFX SND)
]の設定時に[F5(H & R)]を押す
と、ヘッドとリムを同時に設定するか、独立して設定す
るかを切り替えることができます。
TD-12_j.book 43 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
第4 章
エフェクトの設定
マルチエフェクト・パラメーター
DELAY
PHASER
遅延された音を付加します。
原音に位相をずらした音を加えて音をうねらせます。
パラメーター
Time
Feedback
設定値
0 〜 1600
(ms)
-98 〜 98
(%)
説明
原音が鳴ってからディレ
イ音が鳴るまでの時間
ディレイ音を入力に戻す
割合(マイナス: 逆相)
パラメーター
Freq
LFO Rate
Depth
Resonance
設定値
100 〜
8000(Hz)
1 〜 128
0 〜 127
0 〜 127
PANNING DELAY
説明
音をうねらせる基準周波
数
うねりの周期
うねりの深さ
フィードバック量
値を大きくするとクセ
が強くなります。
音が左右に移動するディレイです。
設定値
0 〜 1600
(ms)
0 〜 127
-98 〜 98
(%)
説明
原音が鳴ってからディレ
イ音が鳴るまでの時間
ディレイ音の音量
ディレイ音を入力に戻す
割合(マイナス: 逆相)
FLANGER
CHORUS
音に厚みと広がりを与えます。
パラメーター
Delay
LFO Rate
Depth
Phase
設定値
8.0 〜 30.0
(ms)
1 〜 128
0 〜 127
0 〜 180
説明
コーラスの音質
揺れの周期
揺れの深さ
コーラス音の広がり具合
ジェット機の上昇音/下降音のような金属的な響きが得られ
ます。
パラメーター
Delay
LFO Rate
Depth
Feedback
Phase
設定値
0 〜 15.0
(ms)
1 〜 128
0 〜 127
-98 〜 98
(%)
0 〜 180
説明
フランジャーの音質
揺れの周期
揺れの深さ
フランジャー音を入力に
戻す割合(マイナス: 逆
相)
フランジャー音の広がり
具合
43
第4 章
[EFFECTS]
パラメーター
TimeL
TimeR
Level L
Level R
Feedback
TD-12_j.book 44 ページ 2005年2月24日
第5章
木曜日
午前10時10分
トリガー・パラメーターの設定[TRIGGER]
パッドの種類を指定する
[F1(BANK)]
パッドからの信号を TD-12 が確実に受信できるように、使用
するパッドの種類(トリガー・ タイプ)をトリガー・イン
プットごとに指定します。
トリガー・タイプ
トリガー・タイプは、様々なトリガーのパラメーターを、 各
パッドに適した値に調整し、 ひとまとめにしたものです。下
の画面の「KD85」、「PD85」
、「VH11」などの表示がこれに
あたります。接続したパッドに合ったトリガー・ タイプを選
択すれば、各パラメーターが最適な値に設定され、 問題なく
演奏できるようになります。 適切なトリガー・タイプを選ん
だにも関わらず、うまく演奏ができない場合にのみ、 個々の
パラメーターを微調整して、 お使いのパッドに合ったものに
します。
トリガー・バンク
トリガー・バンクは 1 2 個のトリガーやハイハットの設定を
一つにまとめたものです。 下の画面の左端の大きな数字がト
リガー・バンクの番号です。 この部分にカーソルを合わせて、
トリガー・バンクを選びます。
1. [TRIGGER]-[F1(BANK)
]を押します。
[TRIGGER]が点灯し、
「TRIGGER BANK」画面が表示
されます。
fig.05-TrigBank̲70
トリガー・タイプ
使用する機種
PD125
PD120
PD-125
PD-120
PD105
PD100
PD-105
PD-100
PD85
PD9
PD-85、PD-80R、PD-80
PD-9
PD8
PD7
PD-8
PD-7
PD6
KD120
PD-6
KD-120
KD85
KD8
KD-85、KD-80
KD-8
KD7
CY15R
KD-7
CY-15R
CY12RC
CY14C
CY-12R/C
CY-14C
CY8
CY6
CY-8
CY-6
CY12H
VH12
CY-12H
VH-12
VH11
PAD1
VH-11
他社製のパッド用
PAD2
RT7K
RT-7K
RT5S
RT3T
RT-5S
RT-3T
※ トリガー・タイプを設定すると、クロストークに関する
パラメーターを除くすべてのトリガー・パラメーターが
最適値に設定されます。これらは参考値ですので、パッ
ドの取り付けかたや使用状況に合わせて微調整を行って
ください。
※ 3Way Trigger(P.52)を ON にすると、トリガー・イ
ンプット 10 EDGE のトリガー・タイプには「RD
CTRL」と表示され、変更できなくなります。
トリガー・インプットとパッド/奏法対応表
2. [CURSOR(左)]を押して、トリガー・バンク・
ナンバーにカーソルを合わせます。
3. [+/-]
、[VALUE]でバンクを選びます。
4. [CURSOR(右)]を押して、トリガー・タイプに
カーソルを合わせます。
5. 設定するパッドを叩きます。
叩いたパッドのトリガー・ タイプにカーソルが移動します。
[CURSOR]で選ぶこともできます。
6. [+/-]、
[VALUE]でトリガー・タイプを設定します。
トリガー・
インプット
デュアル・トリ
ガー対応のメッ
シュ・パッド
ヘッドの
打点位置
検出
リムの
ニュア
ンス
KICK
×
×
×
SNARE
TOM 1 〜 3
○
○
○
×
○
○
HI-HAT
CRASH 1、2
×
×
×
×
×
×
RIDE
EDGE
×
×
○
×
×
×
AUX 1、2
○
×
○
※ ブラシ・スウィープとクロス・スティックは、SNARE
でのみ可能です。
※ 各奏法は、それぞれに対応したインスト(P.91)を選ん
だ場合にのみ可能です。
44
TD-12_j.book 45 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
第5 章
パッドの感度などを設定する
[F2(BASIC)]
次の設定(ベーシック・ トリガー・パラメーター)は、トリ
ガー・タイプ(P.44)を設定すると自動的に各パッドに適し
た値に変更されるため、 通常設定する必要はありません。
より細かい設定をする場合や、 他社のパッドを使う場合は、
次のパラメーターを調節します。
画面右側のベロシティー・ モニターに、最後に叩いた分
から 16 打前までのベロシティーが表示されます。
1. [TRIGGER]-[F2(BASIC)
]を押します。
[TRIGGER]が点灯し、
「TRIGGER BASIC」画面が表示
されます。
トリガー・パラメーターの設定[TRIGGER]
パッドの感度(センシティビティー)
パッドの感度を調節し、叩く強さと音の大きさのバランスを
調節します。
Sensitivity:1 〜 32
値を大きくすると感度が高くなり、パッドを弱く叩いても大
きな音量で鳴ります。値を小さくすると感度が低くなり、
パッドを強く叩いても小さな音量で鳴ります。
パッドの最低感度(スレッショルド)
ある一定以上の強さで叩いたときだけトリガー信号を読み込
むように設定します。これにより、パッドが周囲の振動を拾
うのを防ぐことができます。次の図で、B の信号は鳴ります
が A と C は鳴りません。
fig.Threshold.j
fig.05-TrigBasic̲70
スレッショルド
B
C
第5 章
[TRIGGER]
A
2. [CURSOR(上下)]でパラメーターを選びます。
3. 設定するパッドを叩きます。
叩いたパッドの設定画面が表示されます。
[CURSOR(左右)
]で選ぶこともできます。
、[VALUE]で値を設定します。
4. [+/-]
5. 設定が終わったら[EXIT]を押して「DRUM KIT」
画面に戻ります。
パラメーター
Trig Type
Sensitivity
Threshold
Curve
設定値
P.44 参照
1 〜 32
0 〜 31
LINEAR、EXP1、
EXP2、LOG1、
LOG2、SPLINE、
LOUD1、LOUD2
説明
パッドの感度
パッドの最低感度
叩く強さに対する
音量変化のしかた
Threshold:0 〜 31
大きな値に設定すると、弱く叩いたときに音が鳴らなくなり
ます。
パッドを叩きながらスレッショルドの値を徐々に上げていき
ます。パッドを弱めに叩いて、音が欠けるようであれば少し
値を下げます。これを繰り返してちょうどよい設定にします。
叩く強さに対する音量変化のしかた
(ベロシティー・カーブ)
パッドやドラム・トリガーによっては、叩く強さと音量変化
の関係が不自然な場合があります。ここでは、パッドを叩く
強さに対する音量変化のしかたを設定します。
Curve:LINEAR
標準的な設定です。叩く強さと音量の変化が最も自然になり
ます。
fig.VeloC-LINEAR.j
音量
たたく強さ
LINEAR
45
TD-12_j.book 46 ページ 2005年2月24日
第5 章
木曜日
午前10時10分
トリガー・パラメーターの設定[TRIGGER]
Curve:EXP1、EXP2
LINEAR に比べ、強めに叩くときの音量変化が大きくなりま
す。
fig.VeloC-EXP.j
音量
ハイハットの設定をする
[F3(HI-HAT)
]
音量
1. [TRIGGER]-[F3(HI-HAT)]を押します。
[TRIGGER]が点灯し、
「TRIGGER HI-HAT」画面が表
示されます。
たたく強さ
EXPONENTIAL 1
fig.05-TrigHH̲70
EXPONENTIAL 2
Curve:LOG1、LOG2
LINEAR に比べ、弱めに叩くときの音量変化が大きくなりま
す。
fig.VeloC-LOG.j
音量
音量
2. [CURSOR(上下)]でパラメーターを選びます。
[VALUE]で値を設定します。
3. [+/-]、
4. 設定が終わったら[EXIT]を押して「DRUM KIT」
画面に戻ります。
たたく強さ
LOG1
LOG2
Curve:SPLINE
パラメーター
Hi-Hat Ctrl
Type
設定値
VH12、
VH11/FD
叩く強さによる音量変化が極端に付きます。
説明
使用するハイハットの種類
VH12:VH-12
VH11/FD:VH-11、FD-8
• HH Ctrl Type が「VH12」のとき
fig.VeloC-SPLINE.j
音量
パラメーター
Offset
設定値
-100 〜 +100
(自動調整:
P.48 )
たたく強さ
SPLINE
Curve:LOUD1、LOUD2
叩く強さによる音量変化が少なく、 演奏しやすい音量が保て
ます。ドラム・トリガーを利用するときなど、 安定した発音
が得られます。
Foot Splash
Sens
Noise
Cancel
-10 〜 +10
(初期値:+5)
1〜 3
(初期値:1)
fig.VeloC-LOUD.j
音量
音量
説明
ハイハットの開き具合
値を大きくするほど
開き気味になります。
自動調整後に、お好
みで微調整してくだ
さい。
フット・スプラッシュ
の鳴りやすさ
フット・クローズ時に
ハイハットのボウや
エッジの音が鳴るのを
防ぐ強さ
値を大きくするほど
フット以外の音が鳴
りにくくなります。
• HH Ctrl Type が「VH11/FD」のとき
たたく強さ
LOUD1
LOUD2
パラメーター
Foot Splash
Sens
CC Max
設定値
-10 〜 +10
(初期値:+8)
90、 127
(初期値:90)
CC
Resolution
NORMAL、
HIGH (初期
値:NORMAL)
説明
フット・スプラッシュの
鳴りやすさ
ペダルを完全に踏み込ん
だ状態で送信されるコン
トロール・チェンジの値
ハイハット・ペダルから
送信されるデータの細か
さ(*1)
*1: ハイハット・ペダルでピッチ・コントロールを行う場合
(P.38)
、「HIGH」に設定すると、ピッチが滑らかに変
化します。
46
TD-12_j.book 47 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
第5 章
トリガー・パラメーターの設定[TRIGGER]
7. [F3(HI-HAT)
]を押します。
VH-11 の接続と TD-12 の設定
「TRIGGER HI-HAT」画面が表示されます。
fig.05-VH11-Offset2
接続のしかた
fig.VH-Connect.j
8. TD-12 の設定を確認します。
CONTROL
OUTPUT
ジャック
TD-12の
HH CTRL
ジャックへ
TRIGGER
OUTPUT
ジャック
パラメーター
Hi-Hat Type
CC Max
CC Resolution
設定値
VH11/FD
90
NORMAL
9. TD-12 の画面右側に表示されるメーターを見なが
ら、VH-11 の VH オフセット調整ネジを回して調
整します。
TD-12の
TRIGGER INPUT
HI-HATジャックへ
メーターに黒い
が表示されるように調整します。
fig.05-VH11-Offset3
第5 章
[TRIGGER]
ハイハットの設定をする
1. VH-11がTD-12に正しく接続されていることを確認
します。
2. ハイハットが完全にモーション・センサー・ユニッ
トから離れた状態で、TD-12 の電源を入れます。
※ ハイハットがモーション・ センサー・ユニットに触れた
状態で電源を入れると、 正しく調整できません。
fig.VH-Offset.j
VHオフセット
調整ネジ
OPEN
CLOSE
3. クラッチ・スクリューをゆるめ、ハイハットを
モーション・センサー・ユニットの上に自然に置
いた状態にします。
]を押します。
4. [TRIGGER]-[F1(BANK)
[TRIGGER]が点灯し、
「TRIGGER BANK」画面が表示
されます。
5. [CURSOR]を押して、カーソルをトリガー・イ
オフセット調整の目安
クローズド・ハイハットの音が鳴らしづらい場合は、VH
オフセット調整ネジを「CLOSE」の方向へ回します。
オープン・ハイハットの音が鳴らしづらい場合は
「OPEN」の方向へ回します。
ンプット 6 のトリガー・タイプに合わせます。
6. [+/-]または[VALUE]で「VH11」を選びます。
fig.05-VH11-Offset1
強打時に音が途切れるときは、VH オフセット調整
ネジを「OPEN」の方向へ回してください。
10. 必要に応じて、その他のパラメーターを調節しま
す(P.46)
。
47
TD-12_j.book 48 ページ 2005年2月24日
第5 章
木曜日
午前10時10分
トリガー・パラメーターの設定[TRIGGER]
8. [F5(EXECUTE)
]を押します。
VH-12 の接続と TD-12 の設定
[TRIGGER]が点滅し、オフセットが自動的に調整され
ます。
接続のしかた
fig.05-VHOffset2̲70
fig.VH12-Connect.j
クラッチ・
スクリュー
終了すると[TRIGGER]が点滅から点灯に変わり、次
のような画面が表示されます。
fig.05-VHOffset3̲70
TRIGGER
OUTPUT
ジャック
CONTROL
OUTPUT
ジャック
9. 必要に応じて、その他のパラメーターを調節しま
す(P.46)
。
TD-12の
TRIGGER INPUT
HI-HATジャックへ
TD-12の
HH CTRL
ジャックへ
Hi-Hat Type が「VH12」のときは、
[KIT]を押しなが
ら[TRIGGER]を押すことでも、VH-12 のオフセット
を自動で調整できます(P.20)
。
オフセットを調整する
]を押します。
1. [TRIGGER]-[F1(BANK)
[TRIGGER]が点灯し、
「TRIGGER BANK」画面が表示
されます。
2. [CURSOR]を押して、カーソルをトリガー・イ
ンプット 6 のトリガー・タイプに合わせます。
3. [+/-]または[VALUE]で「VH12」を選びます。
4. [F3(HI-HAT)
]を押します。
「TRIGGER HI-HAT」画面が表示されます。
5. Hi-Hat Type を「VH12」にします。
]を押します。
6. [F5(OFFSET)
「VH OFFSET ADJUSTMENT」画面が表示されます。
fig.05-VHOffset1̲70
7. VH-12 のクラッチ・スクリューをゆるめ、ハイ
ハットを閉じた状態にします。
※ ハイハット本体やペダルには触らないでください。
48
ハイハット・コントロール・ペダル
(FD シリーズ)の接続と設定
ハイハットの設定をする
1. [TRIGGER]-[F3(HI-HAT)]を押します。
[TRIGGER]が点灯し、
「TRIGGER HI-HAT」画面が表
示されます。
2. Hi-Hat Type を「VH11/FD」にします。
3. 必要に応じて、その他のパラメーターを調節しま
す(P.46)
。
TD-12_j.book 49 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
第5 章
他のパッドの振動による誤発音を
防ぐ[F4(XTALK)]
同じスタンドに 2 つのパッドを取り付けている場合などに、
一方のパッドを叩いたときの振動で他方のパッドが誤って発
音してしまうことがあります( クロストーク)。このような現
象を防ぐための設定です。
取り付けられている 2 つのパッドの距離を離してセッ
ティングすることにより、 クロストークを防ぐことがで
きる場合もあります。
トリガー・パラメーターの設定[TRIGGER]
[ F1(XTALK)
]:XTALK CANCEL
クロストーク・キャンセル処理の強さ
fig.05-Xtalk1̲70
[ F2(MOUNT)
]:MOUNT TYPE
各トリガー・インプットのパッドの取り付けかた
SEPARATE:独立してセッティング
PAD:パッド・マウントに取り付け
CYMBAL:シンバル・マウントに取り付け
fig.05-Xtalk2̲70
]-[F4(XTALK)]
1. [TRIGGER]-[F1(BANK)
を押します。
2. [F1]〜[F3]でパラメーターを選びます。
叩いたパッドのトリガー・ インプット・ナンバーにカー
ソルが移動します。
[CURSOR]で選ぶこともできます。
、[VALUE]で値を設定します。
4. [+/-]
[ F3(GROUP)]:XTALK GROUP
同じグループ(番号)のパッドに対して、クロストー
ク・キャンセル、マウント・タイプの処理を行います。
1 つのスタンドに取り付けられているパッドにはすべて、
同じ番号を設定してください。
fig.05-Xtalk3̲70
5. 設定が終わったら[EXIT]を押して「DRUM KIT」
画面に戻ります。
設定例:スネアのパッドを叩いたときにタム
1 の音が鳴ってしまう
スネアとタム 1 を同じクロストーク・グループに設定し
ます。スネアのパッドを叩きながら、タム 1 のパッドの
クロストーク・キャンセルの値を徐々に上げていき、ス
ネアのパッドを叩いてもタム 1 の音が鳴らなくなる値に
します。値を上げるほど、タム 1 のパッドが同じグルー
プの他のパッドからのクロストークを受けにくくなりま
す。「OFF」にするとクロストークを防ぐ処理を行いませ
ん。
※ 値を大きくし過ぎると、2 つのパッドを同時に叩い
たときに弱く叩いたほうのパッドの音が鳴らなくな
ります。クロストークが起こらない最小の値に設定
してください。
49
第5 章
[TRIGGER]
3. 設定するパッドを叩きます。
TD-12_j.book 50 ページ 2005年2月24日
第5 章
木曜日
午前10時10分
トリガー・パラメーターの設定[TRIGGER]
トリガー・パラメーターを細かく
設定する[F5(ADVANCE)]
次の設定(アドバンスト・ トリガー・パラメーター)は、ト
リガー・タイプ(P.44)を設定すると自動的に各パッドに適
した値に変更されるため、 通常設定する必要はありません。
各パラメーターの説明にあるような症状が起こったときにだ
け、この設定を行ってください。
1. [TRIGGER]-[F1(BANK)
][F5(ADVANCE)
]を押します。
トリガー信号の検出時間
(スキャン・タイム)
ドラム・パッドの種類やドラム・トリガー固有の性質により、
トリガー信号波形の立ち上がり時間が微妙に異なるため、同
じ強さで叩いても弱く鳴ったり、強く鳴ったりすることがあ
ります。このような場合に、トリガー信号の検出時間(ス
キャン・タイム)を調節することで、叩いた強さを正確に検
出することができます。
fig.ScanTime.j
スキャン・タイム
2. [F1]〜[F3]
、[CURSOR(上下)
]でパラメー
ターを選びます。
時間
3. 設定するパッドを叩きます。
[CURSOR(左右)
]を押して選ぶこともできます。
、[VALUE]で値を設定します。
4. [+/-]
5. 設定が終わったら[EXIT]を押して「DRUM KIT」
画面に戻ります。
パラメーター
[F1( SCAN)
]
設定値
説明
Scan Time: 0 〜 4.0(ms)
パッドを同じ強さで叩きながらスキャン・タイムの値を「0」
から徐々に上げていき、一番大きな音量で安定して発音する
値にします。その値で強弱をつけてパッドを叩き、適切な音
量変化が得られることも確認してください。
※ 値を大きくすると発音までの時間が長くなります。でき
るだけ小さい値に設定してください。
Trig Type
Scan Time
Retrig Cancel
Mask Time
P.44 参照
0 〜 4.0
(ms)
1 〜 16
0 〜 64
(ms)
トリガー信号の検出時間
トリガー信号の減衰検出
2 度鳴りを防止する時間
(P.51)
[F2( RIM)]
トリガー信号の減衰検出
(リトリガー・キャンセル)
市販のドラム・トリガーを取り付けたスネア・ドラムなどを
叩いたときに、波形が乱れているため次の図の A 点 でも誤っ
て発音してしまうことがあります(リトリガー)。
fig.Retrigger.j
A
時間
Trig Type
Rim Gain
P.44 参照
0 〜 3.2
RimShot
0 〜 8.0
Adjust
XStick
0 〜 127
Thrshld
[F3( 3-WAY)
]
リムを叩く強さに対する
音量(P.51)
リム・ショットの鳴らし
やすさ(P.51)
クロス・スティックの鳴
らしやすさ(P.51)
この現象は特に波形の消え際で起こりやすいものです。リト
リガー・キャンセルは、この波形の乱れを検出して、リトリ
ガーが起こらないようにします。
Retrig Cancel:1 〜 16
パッドを叩きながら、リトリガーしなくなるまでリトリ
ガー・キャンセルの値を上げます。
3Way Trigger
OFF、ON
ライドのボウ/ベル/
(Ride & Edge)
エッジの叩き分け(P.52)
[F5( NAME)
] トリガー・バンク名(P.52)
50
※ 値を大きくするとリトリガーしなくなりますが、速く連
打したときに音が抜けやすくなります。リトリガーが起
こらないことを確認しながら、できるだけ小さい値に設
定してください。
木曜日
午前10時10分
第5 章
マスク・タイムでもこのような 2 度鳴りの症状を無くす
ことができます。マスク・ タイムがトリガー信号を受信
してから設定した時間内は次のトリガー信号を検出しな
くなるのに対して、リトリガー・ キャンセルはトリガー
信号レベルの減衰を検出し、 打撃されたときのトリガー
信号か、鳴らす必要のないトリガー信号かを判別しま
す。
2 度鳴りの防止(マスク・タイム)
特にキック・トリガーで、 鳴らした直後に再度ビーターが
ヘッドに触れると、ダブル・ トリガー(1 度鳴らすつもりな
のに 2 度鳴ってしまう) の原因になります。マスク・タイム
はこれを防ぐための機能で、 設定した時間内に再度起こった
トリガー信号を無視します。
fig.MaskTime.j
マスク・タイム
時間
トリガー・パラメーターの設定[TRIGGER]
リム・ショットの鳴りやすさ
(リム・ショット・アジャスト)
PD-125/120/105/85/80R、RT-5S を使用するとき、リ
ム・ショットの鳴りやすさを調節できます。
RimShot Adjust:0 〜 8.0
ヘッドを強打したときにリムの音が鳴ってしまうことがあり
ます。このとき、RimShotAdjust の値を小さくすると改善で
きます。
※ 値を小さくし過ぎると、リム側のインストが鳴りづらく
なります。
クロス・スティック音とオープン・リム・
ショット音が切り替わる強さ
(クロス・スティック・スレッショルド)
PD-125/120/105/85/80R、RT-5S を使用するとき、クロ
ス・スティック音とオープン・リム・ショット音が切り替わ
る強さを調節できます。
XStick Thrshld:0 〜 127
Mask Time:0 〜 64(ms)
パッドを叩きながらマスク・ タイムの値を調節します。
キック・トリガーの場合はキック・ ペダルを踏みながら、バ
ウンシング(ビーターの跳ね返りによる発音) しなくなるま
でマスク・タイムの値を上げます。
※ 値を大きくすると、速く連打したときに音が抜けやすく
なります。できるだけ小さい値に設定してください。
パッドを 1 度 しか叩いていないのに 2 度以上音が鳴って
しまうときは、リトリガー・ キャンセルを調節してくだ
さい。
リムを叩く強さに対する音量
(リム・ゲイン)
値を大きくするとクロス・スティックの音が鳴らしやすくな
ります。「0」にすると、クロス・スティック奏法をしたとき
にもオープン・リム・ショットの音が鳴ります。
※ 値を大きくし過ぎると、オープン・リム・ショットをし
たときにもクロス・スティック音が鳴ってしまいますの
でご注意ください。
大
音量
発音しない
リム・
ショット音
クロス・
スティック音
小
弱い
PD-125/120/105/85/80R、PD-9/8/7、CY シリーズ、
VH-12/11、RT-5S を使用するときの、リムを叩く強さと音
の大きさのバランスを調節します。
強い
たたく強さ
(Velocity)
クロス・スティック・
スレッショルド
(0〜127)
Rim Gain:0 〜 3.2
値を大きくすると、リムを弱く叩いても大きな音量で鳴りま
す。値を小さくすると、 リムを強く叩いても小さな音量で鳴
ります。
51
第5 章
[TRIGGER]
TD-12_j.book 51 ページ 2005年2月24日
TD-12_j.book 52 ページ 2005年2月24日
第5 章
木曜日
午前10時10分
トリガー・パラメーターの設定[TRIGGER]
ボウ/ベル/エッジを叩き分ける
(3 ウェイ・トリガー)
ライドに CY-15R または CY-12R/C を使用すると、ボウ・
ショット/ベル・ショット/ エッジ・ショットを叩き分ける
ことができます。
トリガー・バンクに名前を付ける
[F5(NAME)
]
トリガー・バンクに 12 文字以内の名前を付けることができ
ます。
fig.05-Name̲70
3Way Trigger:OFF、ON
下図のように接続し、3Way Trigger を「ON」にします。
fig.05-Ride.j
1. 「TRIGGER BANK」画面で、名前を付けたいトリ
Ride
CY-15RまたはCY-12R/C
ガー・バンクを選びます。
2. [F5(ADVANCE)]-[F5(NAME)
]を押します。
BOW/BELL
「TRIGGER BANK NAME」画面が表示されます。
3. [CURSOR(左右)]を押して、変更する文字に
カーソルを合わせます。
BOW/EDGE
、[+/-]
、[CURSOR(上下)]のいずれ
4. [VALUE]
かで文字を変更します。
TD-12リア・パネル
ファンクション・ボタン
[ F1(INSERT)
]
カーソル位置に空白を挿入し、以降の文字を 1 つ右にず
らします。
[ F2(DELETE)
]
カーソル位置の文字を削除し、以降の文字を 1 つ左にず
らします。
[ F3(SPACE)
]
カーソル位置の文字を空白にします。
EDGE
RIDE
[ F4(CHAR)
]
カーソル位置の文字の種類を大文字、小文字、数字・記
号の順で切り替えます。
[EXIT]を押します。
5. 名前を付け終えたら、
奏法とトリガー・インプットの対応
奏法
ボウ・ショット
ベル・ショット
エッジ・ショット
TD-12 トリガー・インプット
9 RIDE ヘッド
9 RIDE リム
10 EDGE リム
※ この場合、10 EDGE ヘッドの音色は鳴らせません。
※ 3Way Trigger を「ON」にすると、トリガー・インプッ
ト 10 EDGE のトリガー・タイプ(P.44)には「RD
CTRL」と表示され、変更できなくなります。
52
TD-12_j.book 53 ページ 2005年2月24日
第6章
木曜日
午前10時10分
シーケンサー(再生)
TD-12 のシーケンサーは 6 つのパートで構成されています。
パッド演奏の録音や再生には、 ドラム・パートを使います。
これ以外にメロディ、ベース、 バッキング 1、バッキング 2
の 4 つのパート( バッキング・パート)と、パーカッショ
ン・パートがあります。
このような 6 つ のパートの演奏をまとめたものをパターンと
呼びます。
プリセット・パターン(パターン P 1 〜 150)
あらかじめ、各パートの演奏が録音されています。 ドラム練
習のためのバッキング演奏、 ライブ演奏などに使えます。プ
リセット・パターンは演奏の変更や消去をしたり、 録音した
りすることはできません。
ユーザー・パターン(パターン U 151 〜 250)
録音できるパターンです。 パッドや外部 MIDI キーボードで
の演奏をそのまま録音することができます( リアルタイム・
レコーディング、P.64)
。ユーザー・パターンの設定を変更す
ると、自動的に変更内容が保存されます。
プリセット・パターンの著作権について
内蔵のプリセット・パターンの著作権は当社が保有して
います。お客様が新たな作品の制作のために、これらの
プリセット・パターンやそのフレーズを使用されること
に関しては当社の許諾を必要としません。ただし、プリ
セット・パターンやそのフレーズの一部または全部を複
製し、複製物(データ集等)を作成、頒布することはで
きません。
また、お客様がこれらのパターンを使用して作成された
作品が第三者の著作権を侵害しても当社はいっさいの責
任を負いません。
シーケンサーの基本操作
fig.06-001
プリセット・パターンの使いかた
※ 録音をしようとすると次のような画面が表示されます。
fig.06-002̲70
[ PATTERN]
パターンを選びます。シーケンサーの基本画面です。
[ STOP]
パターンを停止します。パターン停止中に押すと、パ
ターンの先頭に戻ります。
[ PLAY]
パターンを再生します。
[ REC]
プリセット・パターンの設定を変更したり、 編集や録音をし
たりする場合は、ユーザー・ パターンにコピー(P.67)して
ください。このユーザー・ パターンの設定を変更すると、自
動的に保存されます。
録音スタンバイ状態にします。
[ TEMPO]
テンポを設定します(P.55)
。
[ CURSOR(上)
]
パターン停止中に押すと、パターンの先頭に戻ります。
[ CURSOR(左)
]
パターン停止中に押すと、一つ前の小節に戻ります。
[ CURSOR(右)
]
パターン停止中に押すと、次の小節に進みます。
[ CURSOR(下)
]
パターン停止中に押すと、パターンの末尾に進みます。
※[CURSOR]は、パターン再生中は使用できません。
53
第6 章
[PLAY]
プリセット・パターンの各種設定を確認することはできます
が、設定を変更することはできません。 また、録音をするこ
ともできません。
TD-12_j.book 54 ページ 2005年2月24日
第6 章
木曜日
午前10時10分
シーケンサー(再生)
パターンを選ぶ[PATTERN]
fig.06-003̲70
パターンをリストから選ぶ
[F1(LIST)
]
名前の一覧を見ながらパターンを選ぶことができます。
パターン番号、パターン名、拍子、小節数、パターンの再生
タイプ、テンポが表示されます。
fig.06-List̲70
1. [PATTERN]を押します。
[PATTERN]が点灯し、
「PATTERN」画面が表示され
ます。
2. [+/-]または[VALUE]でパターンを選びます。
※[F5(NEW)]を押すと、最も小さい番号の空パターン
が選ばれます。
1. [PATTERN]-[F1(LIST)
]を押します。
「PATTERN LIST」画面が表示されます。
2. [VALUE]
、[+/-]
、[CURSOR(上下)]のいずれ
かでパターンを選びます、
ファンクション・ボタン
「PATTERN」画面について
[ F1(▲ PAGE)]
fig.06-004̲70
F
E
G
C
D
B
A
A: パターン番号
現在選択しているパターンの番号が表示されます。
B: パターン名
現在選択しているパターンの名前が表示されます。
C: パターンの種類
プリセット・パターンには「P」
、ユーザー・パター
ンには「U」が表示されます。
空パターンを選択すると、「*」が表示されます。
D: パターンの再生タイプ(P.61)
E: 小節番号
[PLAY]を押すと、ここに表示されている小節から
再生を開始します。
F: 拍
G: パートの消音(ミュート)状態(P.60)
設定を終えた後、[PATTERN]を押してこの画面にして
おくことで、演奏中にあやまって設定を変えてしまうこ
とを防ぐことができます。
リストの前ページを表示します。
[ F2(PAGE ▼)]
リストの次ページを表示します。
[ F5(NEW)
]
最も小さい番号の空パターンを呼び出します。
3. [EXIT]を押して「PATTERN」画面に戻ります。
パターンを再生する[PLAY]
fig.06-Play̲70
1. 再生するパターンを選びます。
2. [PLAY]を押します。
[PLAY]が点灯し、パターンの再生が始まります。
3. 途中で停止するときは[STOP]を押します。
[PLAY]が消灯し、再生していた小節の先頭に戻ります。
4. もう一度[STOP]を押すと、パターンの先頭に戻
ります。
特定のパートをミュートする
パターンの特定のパートの演奏をミュート(消音)すること
ができます。P.60 をご覧ください。
fig.06-Mute1̲70
54
TD-12_j.book 55 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
第6章
テンポの設定
1. [TEMPO]を押します。
[TEMPO] が点灯し、
「TEMPO」画面が表示されます。
fig.06-Tempo1̲70
シーケンサー(再生)
外部 MIDI 機器と同期させる
外部 MIDI シーケンサーと TD-12 のシーケンサーを同期演奏
する設定です。再生する側をマスター、それに合わせて同期
する側をスレーブといいます。
1. [TEMPO]を押します。
[TEMPO]が点灯し、
「TEMPO」画面が表示されます。
2. [F2(SYNC)]を押します。
2. [+/-]
、[VALUE]でテンポを設定します。
「TEMPO SYNC」画面が表示されます。
fig.06-Tempo4̲70
3. [EXIT]を押して「DRUM KIT」画面に戻ります。
パッドを叩いてテンポを設定する
(タップ・テンポ)
パッドまたは[PREVIEW]ボタンを、4 分音符のタイミング
で 2 回以上押すことでテンポを設定することができます。
1. [TEMPO]を押します。
[TEMPO] が点灯し、
「TEMPO」画面が表示されます。
3. [+/-]か[VALUE]で設定します。
4. [KIT]を押して「DRUM KIT」画面に戻ります。
パラメーター
Sync Mode
設定値
INTERNAL、EXTERNAL、
AUTO、REMOTE
説明
下記参照
]を押します。
2. [F3(TAP)
INTERNAL:
TD-12 のテンポ設定で再生/録音します。工場出荷時は
この設定になっています。
EXTERNAL:
外部 MIDI 機器からのテンポ情報に従って、 TD-12 の
シーケンサーが動作します。
3. [CURSOR(上)]を押して、カーソルを「Tap
Switch」に合わせます。
4. [+/-]か[VALUE]で「ON」に設定します。
5. [CURSOR(下)]を押して、カーソルを「Tap
Pad」に合わせます。
6. [+/-]か[VALUE]で、タップ・テンポに使う
AUTO:
INTERNAL と EXTERNAL の機能を持ち合わせた便利な
設定です。外部からの同期信号を受信していない状態で
は、TD-12 のテンポ設定で再生します。外部からの同期
信号を受信すると、それに従って同期します。
REMOTE:
外部 MIDI 機器からの再生開始、中断、停止の情報には従
いますが、テンポは TD-12 のテンポ設定で再生します。
パッド(または[PREVIEW])を選びます。
7. [KIT]を押して「DRUM KIT」画面に戻ります。
Tap Switch を「ON」にすると、ディスプレイ右上にテンポ
が表示されます。
fig.06-Tempo3̲70
外部シーケンサーの再生に TD-12 を同期させる
この場合、TD-12 がスレーブ、外部シーケンサーがマスター
になります。
1. TD-12 の MIDI IN と外部シーケンサーの MIDI OUT
を MIDI ケーブルで接続します。
2. Sync Mode を「EXTERNAL」に設定します。
3. 外部シーケンサーを再生します。
同期演奏が始まります。
55
第6 章
[PLAY]
「TAP TEMPO」画面が表示されます。
fig.06-Tempo2̲70
TD-12_j.book 56 ページ 2005年2月24日
第6 章
木曜日
午前10時10分
シーケンサー(再生)
各パートの設定[F2(PART)]
インスト・ナンバー/インスト・ネーム
インスト・ナンバーを変更すると、音色を変更すること
ができます。各インスト・ナンバーの中のバリエーショ
ンを選ぶときは、インスト・ネームを切り替えて音色を
選びます。
PATTERN PART 画面
fig.06-Part̲70
インスト・ナンバーはプログラム・ナンバー(1 〜
128)と対応しています。
バッキング・パートのインストの選択/設
定[F1(BACKING)]
バッキング・パート(ドラム・ パートとパーカッション・
パート以外)で使うインストの選択や、 キー・シフト(半音
階ごとのピッチ)の設定をします。
バリエーション音色
あるインスト・ナンバーの、少し異なるタイプの音色の
ことです。インスト・ナンバーによってバリエーション
音色の数が異なります。
fig.06-Variation.j̲70
1. [PATTERN]-[F2(PART)
]を押します。
「PATTERN PART」画面が表示されます。
2. [F1(BACKING)]を押します。
バリエーション音色
「MELODY(BASS、BACKING1、BACKING2)PART」
画面が表示されます。
バリエーション
音色の数
fig.06-Backing̲70
マスター・チューニングの設定
バッキング・パート全体のチューニングをします。
3. [F1]〜[F4]を押して、設定するパートを選び
]1. [PATTERN]-[F2(PART)
[F1(BACKING)]-[F5(M TUNE)]
を押します。
ます。
[F1]:メロディ・パート
「MASTER TUNE」画面が表示されます。
[F2]:ベース・パート
fig.06-Tune̲70
[F3]:バッキング 1・パート
[F4]:バッキング 2・パート
4. [CURSOR(上下)]でパラメーターを選びます。
、[VALUE]で設定します。
5. [+/-]
2. [+/-]または[VALUE]で基準ピッチを設定しま
す。
パラメーター
Inst
Key Shift
Bend Range
56
設定値
「バッキング・
インスト・リス
ト」(P.94)参
照
-24 〜 0 〜 +24
0 〜 +24
説明
使用するインスト
Master Tune:415.3 〜 466.2Hz
※[F5(440 Hz)]を押すと、440.0Hz に設定されます。
元の音階から上下さ
せる音程(半音単
位)
ピッチ・ベンド情報
を受信したときの、
ピッチの変化の大き
さ(半音単位)
TD-12_j.book 57 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
第6章
パーカッション・パートの設定
[F2(PERC)
]
パーカッション・セットを選ぶ
複数の打楽器(パーカッション・ インスト)の集まりを、
(パーカッション・セット )と呼びます。ノート・ナンバーご
とに、異なるパーカッション・ インストが割り当てられてお
り、複数のインストを一度に使うことができます。
シーケンサー(再生)
パーカッション・セットの設定
1. 「PERCUSSION PART」画面で[F5(INST)]を
押します。
「PERCUSSION SET EDIT」画面が表示されます。
fig.06-PercSet̲70
1. [PATTERN]-[F2(PART)
]を押します。
「PATTERN PART」画面が表示されます。
2. [F2(PERC)
]を押します。
「PERCUSSION PART」画面が表示されます。
2. パーカッション・セットの設定をします。
[EXIT]を押して
3. 設定が終わったら、
「PERCUSSION PART」画面に戻ります。
fig.06-PercPart̲70
パーカッション・インストを選ぶ
ノート・ナンバーごとに使用するインストを選びます。
1. [CURSOR(上下)]でノート・ナンバーを選びます。
3. [+/-]または[VALUE]でパーカッション・セッ
2. [VALUE]または[+/-]でインストを選びます。
トを選びます。
TD-12 には 8 個のパーカッション・セットがあります。
パターンのパーカッション・パートの設定
([PATTERN]-[F2(PART)]-[F2(PERC)])で
は、どのパーカッション・セットを使うかをパターンご
とに選びます。
fig.PercSet.j
パターン
パーカッション・セット
Pattern 1
Percussion Set 1
Pattern 2
Percussion Set 2
[PREVIEW]でインストの音を聴くことができます。
パーカッション・インストをリストから
選ぶ[F1(LIST)
]
名前の一覧を見ながらインストを選ぶことができます。
1. [CURSOR(上下)]でノート・ナンバーを選びます。
2. [F1(LIST)]を押します。
「PERCUSSION SET INST LIST」画面が表示されます。
fig.06-PercList̲70
Percussion Set 3
Pattern 151
Percussion Set 4
Pattern 152
Percussion Set 5
Percussion Set 6
Pattern 250
Percussion Set 7
Percussion Set 8
パーカッション・セットに割り当てられているインスト
の設定を変更すると、同じパーカッション・セットを使
用しているパターンのパーカッションのインストも同時
に変わります。
※ プリセット・パターンでは、パーカッション・セッ
ト 1 〜 5 を使用しています。パーカッション・セッ
トの設定を変更するときは、変更したいパーカッ
ション・セットをパーカッション・セット 6 などに
コピーしてから変更することをおすすめします。
3. [VALUE]
、[+/-]
、[CURSOR]のいずれかでイン
ストを選びます。
ファンクション・ボタン
[ F1(< PAGE)]
リストの前ページを表示します。
[ F2(PAGE >)]
リストの次ページを表示します。
[ F5(OFF)
]
561 番のインスト(OFF)が選ばれます。
4. [EXIT]を押して「PERCUSSION SET EDIT」画
面に戻ります。
57
第6 章
[PLAY]
パーカッション・セットについて
TD-12_j.book 58 ページ 2005年2月24日
第6 章
木曜日
午前10時10分
シーケンサー(再生)
パーカッション・インストごとの音量/
定位を設定する[F2(EDIT)]
パーカッション・セットに名前を付ける
[F3(NAME)
]
パーカッション・インストごとに音量/定位を設定します。
パーカッション・セットに 12 文字以内の名前を付けること
ができます。
1. [F2(EDIT)]を押します。
fig.06-PercName̲70
「PERCUSSION SET EDIT」画面が表示されます。
fig.06-PercEdit̲70
1. [F3(NAME)
]を押します。
2. [CURSOR]でパラメーターを選びます。
、[VALUE]で設定します。
3. [+/-]
パラメーター
Perc Note
(Inst)
Volume
Pan
Pitch
Decay Time
Rev Send
Level
CC
設定値
0(C -)〜
127(G 9)
「ドラム・イン
スト・リスト」
(P.88)参照
0 〜 127
L15 〜 CTR 〜
R15
-480 〜 +480
-31 〜 +31
0 〜 127
0 〜 127
説明
設定するノート・ナ
ンバー
使用するインスト
音量
定位
カーソルを合わせます。
、[+/-]
、[CURSOR(上下)]のいずれ
3. [VALUE]
かで文字を変更します。
ファンクション・ボタン
カーソル位置に空白を挿入し、以降の文字を 1 つ右にず
らします。
[ F2(DELETE)
]
音の高さ
音の長さ(減衰時間)
リバーブのかかり具
合
下記参照
4. [EXIT]を押して「PERCUSSION SET EDIT」画
58
2. [CURSOR(左右)]を押して、変更する文字に
[ F1(INSERT)
]
CC:
スネア(打点位置)やハイハット( ペダル踏み込み)な
ど、音色が変化するインストの鳴りかたを指定します。
面に戻ります。
「PERCUSSION SET NAME」画面が表示されます。
カーソル位置の文字を削除し、以降の文字を 1 つ左にず
らします。
[ F3(SPACE)
]
カーソル位置の文字を空白にします。
[ F4(CHAR)
]
カーソル位置の文字の種類を大文字、小文字、数字・記
号の順で切り替えます。
4. [EXIT]を押して「PERCUSSION SET EDIT」画
面に戻ります。
TD-12_j.book 59 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
第6章
各パートの音量/定位の設定
[F3(MIXER)
]
※ ドラム・パートはここでは設定できません。 ミキサー
(P.39)で設定します。
※ パーカッション・パートの各インストの音量/定位は、
パーカッション・パートの設定( P.57)で行います。
1. [PATTERN]-[F2(PART)
]を押します。
「PATTERN PART」画面が表示されます。
シーケンサー(再生)
バッキング・パートのリバーブ設定
[F3(MIXER)]-[F4(REVERB)
]
バッキング・パートにかかるリバーブの設定をします。
1. [PATTERN]-[F2(PART)
]を押します。
「PATTERN PART」画面が表示されます。
2. [F3(MIXER)
]-[F4(REVERB)
]を押します。
「REVERB」画面が表示されます。
fig.06-Rev̲70
2. [F3(MIXER)
]を押します。
「PART VOLUME」
、「PART PAN」
、「PART REVERB
SEND LEVEL」画面のいずれかが表示されます。
fig.06-Mixer̲70
3. [CURSOR]でパラメーターを選びます。
[VALUE]で値を設定します。
4. [+/-]、
5. [F5]を押してリバーブをオン/オフします。
3. [F1]〜[F3]でパラメーターを選びます。
す。
、[VALUE]
、[CURSOR(上下)]のいずれ
5. [+/-]
かで値を設定します。
パラメーター
設定値
[F1( VOLUME)
]
PART VOLUME
0 〜 127
[F2( PAN)
]
PART PAN
[F3( REV SND]
PART REVERB
SEND LEVEL
説明
各パートの音量
パーカッション・
パート(PERC)
はパート全体の音
量を設定します。
L15 〜 CTR
〜 R15
各パートの定位
0 〜 127
各パートのリバーブ
のかかり具合
パラメーター
設定値
[ F4(REVERB)]
Type
ROOM1、
ROOM2、
STAGE1、
STAGE2、
HALL1、
HALL2、
DELAY、
PAN-DELAY
Time
0 〜 127
説明
リバーブの種類
第6 章
[PLAY]
4. [CURSOR(左右)]で設定するパートを選びま
リバーブの残響時間/
ディレイの遅延時間
59
TD-12_j.book 60 ページ 2005年2月24日
第6 章
木曜日
午前10時10分
シーケンサー(再生)
特定のパートをミュートする
[F5(MUTE)
]
パターンの設定[F3(FUNC)
]
パターンの様々な設定をします(ユーザー・パターンのみ)。
パターンの特定のパートの演奏をミュート( 消音)すること
ができます。
1. [PATTERN]-[F2(PART)
]を押します。
小節数/拍子/テンポの設定
[F1(SETUP)
]
「PATTERN PART」画面が表示されます。
1. [PATTERN]を押します。
2. [F5(MUTE)
]を押します。
「PART MUTE」画面が表示されます。
「PATTERN PART」画面が表示されます。
2. [F3(FUNC)]-[F1(SETUP)
]を押します。
fig.06-Mute1̲70
「PATTERN SETUP」画面が表示されます。
fig.06-PtnSetup̲70
3. [F1]〜[F5]を押すたびに、各パートのミュー
トする(MUTE)/ミュートしない(PLAY)が切
り替わります。
[F1]:メロディ・パート
3. [CURSOR]でパラメーターを選びます。
[VALUE]で値を設定します。
4. [+/-]、
[F2]:ベース・パート
[F3]:バッキング 1・パート+バッキング 2・パート
[F4]:パーカッション・パート
[F5]:ドラム・パート
パラメーター
Pattern Length
Time Signature
設定値
1 〜 999
分子:1 〜 1 5
分母:2、4、 8、16
Tempo
20 〜 2 60
4. [PATTERN]を押して「PATTERN」画面に戻りま
す。
※ ミュートの状態は「PATTERN」画面でも確認できます。
説明
小節数
拍子
空のパター
ンでのみ設
定できます。
テンポ
fig.06-Mute2̲70
Time Signature は、録音前に設定してください。
1/8、1/16 〜 3/16 は設定できません。
MUTE
60
PLAY
TD-12_j.book 61 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
第6章
TAP(
再生のしかたの設定[F2(TYPE)]
1. [PATTERN]を押します。
「PATTERN PART」画面が表示されます。
2. [F3(FUNC)]-[F2(TYPE)
]を押します。
「PATTERN TYPE」画面が表示されます。
fig.06-PtnType̲70
シーケンサー(再生)
)
:
パッド・パターン(P.37)の設定をしているとき、パッ
ドを叩くたびにパターン内の音を順に再生します。
(パッドの代わりに[PLAY]でも順に再生できます。
)
例えば、メロディーが入っているパターンを「TAP」に
設定し、パッドに割り当てておけば、パッドを叩くたび
にメロディーが 1 音ずつ進行していくような演奏ができ
ます。また、キック・ペダルを踏むたびに、ベース・ラ
インが進行するなどの設定もできます。
※ タップ再生に使用するパターンをリアルタイム・レコー
ディング(P.64)で録音するときは、録音前にクォンタ
イズの設定をしてください(P.66)
。
3. [CURSOR(上下)]でパラメーターを選びます。
、[VALUE]で値を設定します。
4. [+/-]
パラメーター
Play Type
Tap Reset Time
Quick Play
設定値
LOOP、ONESHOT、
TAP、VLINK
OFF、0.2 〜 4.0
OFF、ON
VLINK(
):
V-LINK 機能(P.78)専用の「TAP」です。
説明
下記参照
パッドを叩くたび([PLAY]を押すたび)に映像を 1 つ
ずつ切り替えます。
空のパターンで TAP、V-LINK に設定することはできま
せん。
Play Type(再生のしかた)について
TAP、VLINK の補助機能
):
最後まで再生すると、 先頭に戻って繰り返します。
[STOP]を押すまで演奏を続けます。
パターンの演奏を伴奏にしたドラムの練習やライブ演奏
に便利です。
ONESHOT(
)
:
Tap Reset Time:OFF、0.2 〜 4.0(秒)
タップ再生中に、一定時間そのパッドで演奏しないでい
ると、自動的にパターンの先頭に戻る機能です。最後に
パッドを叩いてから、ここで設定した時間を過ぎると、
次にパッドを叩くときにはパターンの先頭に戻っていま
す。「OFF」にするとこの機能は働きません。
最後まで再生すると停止します。
パッドにパターンを割り当てたとき( パッド・パター
ン、P.37)に便利な機能です。
「ONESHOT」に設定した
パターンをパッドに割り当てておくと、 通常のドラム演
奏中にパッドを一度叩くだけで、 あらかじめ用意してお
いたパターンを再生できます。
LOOP、ONESHOT の補助機能
Quick Play:OFF、ON
演奏データの先頭に空白部分があると、その部分を無視
して実際の演奏が始まるところから再生する機能です。
録音開始時に空白ができてしまったデータも、この機能
を使えばすぐに再生が始まります。
パッドを叩いた強さに応じて、演奏されるパターン
のベロシティーを変えることができます(パッド・
パターン・ベロシティー、P.37)
。
本体メモリーの使用状況を確認する
[F3(MEMORY)
]
本体メモリーの使用状況を確認できます。
fig.06-Memory̲70
61
第6 章
[PLAY]
LOOP(
TD-12_j.book 62 ページ 2005年2月24日
第6 章
木曜日
午前10時10分
シーケンサー(再生)
パターンに名前を付ける[F5(NAME)]
パターンに 12 文字以内の名前を付けることができます。
クリックのオン/オフ
1. [TEMPO]を押します。
fig.06-PtnName̲70
[TEMPO]が点灯し、
「TEMPO」画面が表示されます。
2. [F5]を押すたびに、クリックを鳴らす(ON)/
鳴らさない(OFF)が切り替わります。
fig.06-Click1̲70
1. [PATTERN]-[F3(FUNC)
]-[F5(NAME)]
を押します。
[PATTERN]が点灯し、
「PATTERN NAME」画面が表
示されます。
2. [CURSOR(左右)]を押して、変更する文字に
3. [EXIT]を押して「DRUM KIT」画面に戻ります。
カーソルを合わせます。
、[+/-]
、[CURSOR(上下)]のいずれ
3. [VALUE]
かで文字を変更します。
ファンクション・ボタン
[F1( INSERT)
]
カーソル位置に空白を挿入し、 以降の文字を 1 つ右にず
らします。
[F2( DELETE)
]
カーソル位置の文字を削除し、 以降の文字を 1 つ左にず
らします。
[F3( SPACE)
]
カーソル位置の文字を空白にします。
[F4( CHAR)
]
カーソル位置の文字の種類を大文字、 小文字、数字・記
号の順で切り替えます。
[SHIFT]を押しながら[TEMPO]を押すことで、
クリックをオン/オフすることもできます。
インジケーターによるクリック
(テンポ・インジケーター)
クリックのテンポで[TEMPO]インジケーターを点滅させ
ることができます。
1. [TEMPO]を押します。
[TEMPO]が点灯し、
「TEMPO」画面が表示されます。
2. [F4]を押すたびに、[TEMPO]インジケーター
を点滅させる(ON)/させない(OFF)が切り替
わります。
fig.06-Click2̲70
3. [EXIT]を押して「DRUM KIT」画面に戻ります。
62
TD-12_j.book 63 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
第6章
クリックの設定
1. [TEMPO]-[F1(CLICK)
]を押します。
「CLICK SETTINGS」画面が表示されます。
fig.06-Click5̲70
シーケンサー(再生)
パラメーター 設定値
[ F3(COUNT)
]
Count In
OFF、
Play
1 MEAS(1 小節)
2 MEAS(2 小節)
Count In
OFF、
Rec
1 MEAS(1 小節)
2 MEAS(2 小節)
During Play
OFF、ON
During Rec
OFF、ON
2. [CURSOR]でパラメーターを選びます。
説明
パターン再生前に
カウントを入れる
小節数
パターン録音前に
カウントを入れる
小節数
パターン再生中の
クリックのオン/
オフ
パターン録音中の
クリックのオン/
オフ
、[VALUE]で設定します。
3. [+/-]
パラメーター
設定値
[F1( INST)]
Inst
「クリック・インス
ト」参照
Pan
L15 〜 CENTER
〜 R15
Amb Send
0 〜 127
Level
説明
クリックの音量は、[GROUP FADERS]の[CLICK]
で調節します(P.26)
。
クリックの音色
クリックの定位
アンビエンスのか
かり具合
アンビエンスを
かけると、ク
リック音が聴き
やすくなります。
クリック・インスト
VOICE、CLICK、BEEP、METRONOME、CLAVES、
WOOD BLOCK、STICKS、CROSS STICK、TRIANGLE、
COWBELL、CONGA、TALKING DRUM、MARACAS、
CABASA、CUICA、AGOGO、TAMBOURINE、SNAPS、
909 SNARE、808 COWBELL
第6 章
[PLAY]
※ アンビエンス
(P.42)がオン
になっている必
要があります。
「---」と表示されているときは、クリック
の音漏れを防ぐため、レベルが自動的に
「0」に設定されています。
Output
MASTER L/R、
クリックの出力先
DIRECT 1/2、
[SETUP]-[F2
DIRECT 1、
(OUTPUT)
]DIRECT 2、
[F2(OTHER)]
MASTER + DIR、
(P.76)でも設
PHONES ONLY
定できます。
[F2( TIMESIG)
]
Time
分子:0 〜 13
クリックの拍子
Signature
分母:2、4、8、
分子を「0」に
16
設定すると、1
拍目にアクセン
トが付きません。
Interval
1/2(2 分音符)、
クリックの間隔
3/8(付点 4 分音
符)、
1/4(4 分音符)、
1/8(8 分音符)、
1/12(3 連 8 分音
符)、
1/16(16 分音符)
63
TD-12_j.book 64 ページ 2005年2月24日
第7章
木曜日
午前10時10分
シーケンサー(録音/編集)
パターンを録音する[REC]
パッドや外部 MIDI キーボードでの演奏をそのまま録音しま
す(リアルタイム・レコーディング)。
ハイハット・コントロール・ ペダルの演奏や打点位置などの
演奏情報も記録します。
録音の手順
パッドによる録音も MIDI キーボードによる録音も手順は同
じです。
(1)空パターンを選ぶ
1. [PATTERN]を押します。
TD-12 に録音できるデータ量には限りがあります。大量
の演奏データを持つパターンを作ると、 パターンを 100
個作る前にメモリーを使いきる場合があります。
[PATTERN]が点灯し、
「PATTERN」画面が表示され
ます。
fig.06-003̲70
[PATTERN]-[F3(FUNC)
]-[F3(MEMORY)]を
押すと、メモリーの使用状況を確認できます。
2. [F5(NEW)]を押します。
演奏の入っていない、空のパターンが呼び出されます。
ハイハット・コントロール・ ペダルの演奏や打点位置な
どの演奏情報を記録すると、 ユーザー・メモリーの消費
が早くなります。
fig.07-Rec1-2̲70
すべてのパターンを使いきっている場合、[F5(NEW)
]
を押しても呼び出すことができません。不要なパターン
を削除(P.69)してから録音してください。
※[+/-]
、[VALUE]でパターンを選ぶこともできます。
64
TD-12_j.book 65 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
第7章
(2)拍子、小節数、テンポを決める
1. 「PATTERN」画面で[F3(FUNC)]-[F1
(SETUP)]を押します。
「PATTERN SETUP」画面が表示されます。
シーケンサー(録音/編集)
次の(3)
、(4)の手順は外部 MIDI キーボードな
どで録音する場合にのみ必要な操作です。
(3)MIDI チャンネルを選ぶ
外部 MIDI キーボードの送信チャンネルを、 録音するパート
の MIDI チャンネルに合わせます。
fig.06-PtnSetup̲70
各パートには MIDI チャンネルが設定されています。 TD-12
の工場出荷時は次のようになっています。
、[VALUE]で設定します。
3. [+/-]
パラメーター
Pattern Length
Time Signature
設定値
1 〜 999
分子:1 〜 15
分母:2、4、8、16
Tempo
20 〜 260
説明
小節数
拍子
空のパター
ンでのみ設
定できます。
テンポ
Time Signature は、空のパターンでのみ設定できます。
1/8、 1/16 〜 3/16 は設定できません。
Rec Mode(P.66)に「REPLACE」を選択する場合、
Pattern Length の設定は必要ありません。
[STOP]を
押すまで録音を続け、 録音した小節数が自動的に
Pattern Length の設定になります。
パート
ドラム・キット・パート
パーカッション・パート
メロディ・パート
ベース・パート
バッキング 1・パート
バッキング 2・パート
MIDI チャンネル
CH10
CH11
CH1
CH2
CH3
CH4
[SETUP]-[F1(MIDI)]-[F1(MIDI CH)
]を押す
と、MIDI チャンネルを変更することができます
(P.72)
。
[SETUP]-[F1(MIDI)]-[F2(GLOBAL)]を押し
て、Local Control を「ON(PERC)」に設定すると、
パーカッション・パートをパッドで録音することができ
ます(P.73)
。
(4)各パートの設定をする
『 各パートの設定[F2(PART)
]』(P.56)にしたがって、各
パートの設定、インストの選択をします。
[TEMPO] -[F1(CLICK)]-[F3(COUNT)]を押し
て、Count In Rec を設定すると、パターンの録音開始前
にカウントを入れることができます( P.63)
。
65
第7 章
[REC]
2. [CURSOR]でパラメーターを選びます。
TD-12_j.book 66 ページ 2005年2月24日
第7 章
木曜日
午前10時10分
シーケンサー(録音/編集)
(5)録音のしかたを決める
1. 「PATTERN」画面で[REC]を押します。
[PLAY]が点滅、
[REC]が点灯します。
「PATTERN REC STANDBY」画面が表示され、クリッ
クが鳴り始めます。
(6)録音する
1. [PLAY]を押して録音を開始します。
[PLAY]が点滅から点灯に変わり、
「PATTERN
RECORDING」画面が表示されます。
fig.07-Rec6-1̲70
fig.07-Rec5-1̲70
2. パッドや外部 MIDI キーボードなどを演奏すると録
2. [CURSOR(上下)]でパラメーターを選びます。
、[VALUE]で設定します。
3. [+/-]
パラメーター
Tempo
Quantize
Rec Mode
Hit Pad
Start
設定値
説明
20 〜 260
テンポ
8 分音符〜
演奏のずれの補正
64 分音符、
(下記参照)
OFF
LOOP ALL、
下記参照
LOOP 1 〜 2、
REPLACE
OFF、ON
「ON」にすると、パッ
ドを叩いた瞬間に録音
を開始します。
[F5(HITPAD)
]でも
オン/オフできます。
※ Local Control
(P.73)が「ON
(DRUM)
」のときの
み使用できます。
音されます。
3. [STOP]を押して録音を終了します。
[PLAY]と[REC]が消灯します。
録音したパターンに名前を付けることができます
(P.62)
。
録音中に音色やフレーズを確認する
(リハーサル)
リハーサル機能は、録音中に、一時的に録音できない状態に
する機能です。次に録音するインストやフレーズを、録音中
に確認することができます。
。
1. 録音を開始します(P.64)
2. 録音中に[REC]を押します。
[REC]が点滅し、リハーサル画面が表示されます。
Quantize
クォンタイズとは、録音時の演奏のずれを補正する機能です。
録音する前に補正の基準を決めておき、 それに沿って補正さ
れた演奏が録音されます。
通常は、録音するフレーズの中で最も短い音符の長さに設定
します。「OFF」に設定すると、演奏時のタイミングで録音さ
れます。
※ クォンタイズ「OFF」で録音したパターンをタップ再生
すると、正しくタップ再生できないことがあります。
Rec Mode
LOOP ALL:
パターン全体を繰り返し、 繰り返すごとに前の演奏に重
ねて録音します。
LOOP 1、LOOP 2:
録音を始めたところから、 それぞれ 1、2 小節間を繰り
返し、繰り返すごとに前の演奏に重ねて録音します。
REPLACE:
[STOP]を押すまで録音を続けます。以前に録音してい
た全パートのデータは消去されます。
66
このとき、パッドや外部 MIDI キーボードの演奏は録音
されません。
fig.07-Rehearsal̲70
3. [REC]を押して、録音を再開します。
[REC]が点灯します。
TD-12_j.book 67 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
第7章
シーケンサー(録音/編集)
3. パートや小節単位で指定してコピーするときは
パターンを編集する
[F4(EDIT)]
[F4(MEASURE)]を押します。
「COPY PATTERN MEASURE」画面が表示されます。
fig.07-Cpy4̲70
パターンを編集します。
パターン・エディット画面( プリセット・パターン)
fig.07-PrstEdit̲70
4. [CURSOR]でパラメーターを選びます。
5. [+/-]か[VALUE]でコピーするパターン、パー
ト、小節を選びます。
パターン・エディット画面( ユーザー・パターン)
fig.07-UserEdit̲70
Src
Dst
Pattern
コピー元の
パターン
コピー先の
パターン
Part
コピー元
のパート
コピー先
のパート
Measure
コピーする小節の範囲
(先頭小節−最終小節)
コピー先のコピー開始
小節
6. [F5(COPY)
]を押します。
パターンをコピーする[F1(COPY)]
確認画面が表示されます。
fig.07-Cpy5̲70
パターンをそのままユーザー・ パターンへコピーします。
fig.07-Cpy1
1
2
3
4
5
6
7
8
1
2
3
4
5
6
7
8
Src
7. [F5(EXECUTE)
]を押します。
パートやパターンを小節単位で指定してコピーすることもで
きます。この場合、パターン単位でのコピーとは異なり、 イ
ンストやパートの音量などの設定はコピーされず、 演奏情報
だけをコピーします。
fig.07-Cpy2
1
2
3
4
5
6
7
8
節数と異なる場合、コピー先のパターンの小節数が増減
することがあります。
「Dst Part」は
•「Src Part」に「ALL」を指定すると、
Src
1
2
3
4
5
6
7
8
Dst
]を押します。
1. [PATTERN]-[F4(EDIT)
「PATTERN EDIT」画面が表示されます。
2. [F1(COPY)
]を押します。
「COPY PATTERN」画面が表示されます。
fig.07-Cpy3̲70
• コピー元のパターンの小節数がコピー先のパターンの小
「ALL」のみ指定できます。また、
「Src Part」に「ALL」
以外を指定すると、「Dst Part」に「ALL」は指定できま
せん。
• ドラム・パートとパーカッション・パートまたはバッキ
ング・パート間でコピーを行う場合、あらかじめ決めら
れたノート・ナンバーとパッドの対応にしたがってコ
ピーされます。パッドに対応していないノート・ナン
バーはコピーされません。
ノート・ナンバーとパッドの対応については、『パー
カッション・セット・リスト』(P.92)をご覧ください。
67
第7 章
[REC]
※ 中止するときは[F1(CANCEL)
]を押します。
Dst
TD-12_j.book 68 ページ 2005年2月24日
第7 章
木曜日
午前10時10分
シーケンサー(録音/編集)
2 つのパターンをつなげる
[F2(APPEND)
]
パターンを消去する[F3(ERASE)
]
2 つのパターンをつないで 1 つのパターンにします。
「Dst」
に設定したパターンが前で、 その後ろに「Src」で設定したパ
ターンがつながります。 できあがったパターンは「Dst」に
作られます。
パターンを消去します。演奏データを消去し、拍子、小節長
などの設定は残ります。
fig.07-Ers1
1
2
3
4
5
6
7
8
1
2
3
4
5
6
7
8
fig.07-Apd1
Dst
1
2
3
Src
1
4
2
3
4
+
1
2
3
4
5
6
7
8
Dst
パターンの一部を小節単位で消去することもできます。消去
された部分は空白の小節になります。
fig.07-Ers2
1
2
3
4
5
6
7
8
1
2
3
4
5
6
7
8
]を押します。
1. [PATTERN]-[F4(EDIT)
「PATTERN EDIT」画面が表示されます。
2. [F2(APPEND)
]を押します。
「APPEND PATTERN」画面が表示されます。
fig.07-Apd2̲70
データを消去しても、パターンの長さは変わりません。
1. [PATTERN]-[F4(EDIT)]を押します。
3. [CURSOR(上)]でカーソルを「Src」に合わせ
ます。
4. [+/-]か[VALUE]で後ろにくるパターンを選び
「PATTERN EDIT」画面が表示されます。
2. [F3(ERASE)
]を押します。
「ERASE PATTERN」画面が表示されます。
fig.07-Ers3̲70
ます。
5. [CURSOR(下)]でカーソルを「Dst」に合わせ
ます。
6. [+/-]か[VALUE]で前にくるパターンを選びま
す。
]を押します。
7. [F5(APPEND)
確認画面が表示されます。
3. 小節単位で消去するときは[F4(MEASURE)
]を
押します。
「ERASE PATTERN MEASURE」画面が表示されます。
fig.07-Ers4̲70
fig.07-Apd3̲70
4. [CURSOR(左右)]でパラメーターを選びます。
8. [F5(EXECUTE)
]を押します。
※ 中止するときは[F1(CANCEL)]を押します。
68
5. [+/-]か[VALUE]で消去するパターン、パート、
小節を選びます。
TD-12_j.book 69 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
第7章
シーケンサー(録音/編集)
2. [F4(DELETE)]を押します。
Pattern
消去する
パターン
Part
消去するパート
Measure
消去する小節の範囲
(先頭小節−最終小節)
「DELETE PATTERN」画面が表示されます。
fig.07-Del3̲70
6. [F5(ERASE)
]を押します。
確認画面が表示されます。
fig.07-Ers5̲70
3. 小節単位で削除するときは[F4(MEASURE)
]を
押します。
「DELETE PATTERN MEASURE」画面が表示されます。
fig.07-Del4̲70
7. [F5(EXECUTE)
]を押します。
※ 中止するときは[F1(CANCEL)]を押します。
パターンを削除する[F4(DELETE)
]
パターンの演奏や、拍子、 小節長、パートなどのすべての設
定を削除し、空パターンにします。
fig.07-Del1
1
2
3
4
5
6
7
8
1
4. [CURSOR(左右)]でパラメーターを選びます。
5. [+/-]か[VALUE]で削除するパターン、小節を
選びます。
Pattern
削除するパターン
Measure
削除する小節の範囲
(先頭小節−最終小節)
6. [F5(DELETE)]を押します。
確認画面が表示されます。
fig.07-Del5̲70
パターンの不要な小節を削除し、 前後をつなぎ合わせること
もできます。
fig.07-Del2
2
3
4
5
6
7
8
第7 章
[REC]
1
]を押します。
7. [F5(EXECUTE)
※ 中止するときは[F1(CANCEL)
]を押します。
1
2
3
7
8
• 削除した範囲の後ろにある演奏データは、 前に詰められ
ます。
• 削除の結果パターン自体の長さが短くなります。
• 全小節を削除すると、 パターンそのものが削除され、演
奏データのないパターン( 空パターン)になります。拍
子や小節長といった各種設定も初期値に戻ります。
1. [PATTERN]-[F4(EDIT)
]を押します。
「PATTERN EDIT」画面が表示されます。
69
TD-12_j.book 70 ページ 2005年2月24日
第8章
木曜日
午前10時10分
コピー機能
ドラム・キットやインストなどの設定をコピーできます。
コピーを実行すると、 コピーする先の内容は消去されま
すので、よく確認してから実行してください。
1. [SHIFT]を押しながら[SETUP]を押します。
[SETUP] が点灯し、
「COPY」画面が表示されます。
fig.08-CopyMenu̲70
4. [F4]または[F5]を押します。
[F4(EXCHNG)
]:
コピー元とコピー先の内容を入れ替えます。
(コピー元が「USER」の場合のみ表示されます。
)
[F5(COPY)
]:
コピー元の内容をコピー先に上書きします。
確認画面が表示されます。
(例:ドラム・キットのコピー)
fig.08-Confirm̲70
2. [F1]〜[F5]を押して、何をコピーするかを選
びます。
※ 中止するには[F1(CANCEL)
]を押します。
[F1(KIT)]:
ドラム・キット
[F2(INST)]:
インスト
5. [F5(EXECUTE)
]を押して実行します。
[F3(PERC)]: パーカッション・セット
[F4(TRIG)]:
トリガー・バンク
[F5(CHAIN)
]: ドラム・キット・チェイン
3. [CURSOR]と[+/-]、
[VALUE]でコピー元、コ
利です。
• 製品出荷時の設定に戻すときは、コピー元の種類に
ピー先を選びます。
「PRESET」を選びます。
fig.08-CopyParam̲70
A
• エクスチェンジ(EXCHNG)は、データの並べ替えに便
B
E
シーケンサーのパターンのコピーについては、P.67 をご
覧ください。
C
D
F
A: コピー元の種類(プリセット、ユーザー)
B: コピー元
C: コピー先
D: エクスチェンジ・ボタン
(コピー元が「USER」の場合のみ表示されます。
)
E: コピー元のパッド
(インストのコピーの場合のみ表示されます。)
F: コピー先のパッド
(インストのコピーの場合のみ表示されます。)
70
TD-12_j.book 71 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
第8 章
コピー機能
インスト
コピーされる設定について
コピーされる設定
ドラム・キット
• インストの設定
パッドの設定
ヘッド
インストの設定
ミキサーの設定
エフェクトの設定
パッド・パターンなどの設定
リム
パッドのインストの設定を、ヘッド、リムまとめてコピーし
ます。
• V-EDIT/EDIT の設定
※ エフェクト、ミキサーの設定はコピーされません。
パーカッション・セット
アンビエンスの設定
マルチエフェクトの設定
ドラム・キット全体の設定
パーカッション・セットのすべての設定をコピーします。
コピーされる設定
パーカッション・セット
ノートの設定
インストの設定
音量、パン、エフェクト、CC の設定
パーカッション・
セットの設定
パーカッション・セット名
ノートの設定
インストの設定
音量、パン、エフェクト、CC の設定
パーカッション・セット名
トリガー・バンク
トリガー・バンク
インプットの設定
トリガー・バンクのすべての設定をコピーします。
トリガー・タイプ
センス、カーブの設定
トリガーの細かい設定
コピーされる設定
ハイハットの設定
クロストーク・キャンセルの設定
3ウェイ・トリガーの設定
トリガー・バンク名
ドラム・キット・チェイン
トリガー・バンクの
設定
ハイハットの設定
クロストーク・キャンセルの設定
3 ウェイ・トリガーの設定
トリガー・バンク名
インプットの設定
ステップの設定
トリガー・タイプ
センシティビティー、カーブの設定
トリガーの細かい設定
ドラム・キットの設定
ドラム・キット・チェイン名
ドラム・キット・チェイン
ドラム・キット・チェインのすべての設定をコピーします。
ドラム・キット
コピーされる設定
• ステップのドラム・キットの設定
コピーされる設定
ドラム・キッ
トの設定
パッドの設定
ドラム・キット
全体の設定
アンビエンスの
設定
音量、ドラム・キット名、
MIDI の設定など
オン/オフ、演奏する場所、
壁の材質、かかり具合など
マルチエフェク
トの設定
インストの設定
オン/オフ、エフェクトの
種類、かかり具合など
インスト、V-EDIT/EDIT、
音量、パンなどミキサーの
設定
エフェクトの設
定
コンプレッサー、イコライ
ザー、アンビエンス/マル
チエフェクトのセンド・レ
ベル
パッド・パターン機能、
ピッチ・コントロール機能、
MIDI の設定など
いろいろな機能
のための設定
• ドラム・キット・チェイン名
第8章
[COPY]
ドラム・キットのすべての設定をコピーします。
71
TD-12_j.book 72 ページ 2005年2月24日
第9章
木曜日
午前10時10分
TD-12 全体の設定[SETUP]
セットアップ画面
fig.09-Setup̲70
TD-12 全体の MIDI 設定[F2(GLOBAL)]
1. [SETUP]を押します。
[SETUP]が点灯し、
「SETUP」画面が表示されます。
]-[F2(GLOBAL)]を押します。
2. [F1(MIDI)
MIDI に関する設定と操作
[F1(MIDI)]
MIDI チャンネルの設定[F1(MIDI CH)
]
TD-12 が MIDI データを送受信するチャンネルを、 パートご
とに設定します。
1. [SETUP]を押します。
[SETUP] が点灯し、
「SETUP」画面が表示されます。
2. [F1(MIDI)
]-[F1(MIDI CH)]を押します。
「MIDI CHANNEL」画面が表示されます。
「MIDI GLOBAL」画面が表示されます。
fig.09-MidiGlobal̲70
3. [CURSOR(上下)]でパラメーターを選びます。
[VALUE]で設定します。
4. [+/-]、
パラメーター
Soft Thru
Local Control
Device ID
PedalBend CC Max
設定値
OFF、ON
OFF、ON(DRUM)、ON(PERC)
1 〜 32
90、127
fig.09-MidiCh̲70
Soft Thru(ソフト・スルー)
Roland SPD-20(MIDI コントローラー)と TD-12 のパッド
( トリガー・コントローラー)を同時に使って外部音源などを
鳴らすための設定です。
3. [CURSOR(上下)]で設定するパートを選びま
す。
Soft Thru を「ON」に設定すると、MIDI IN から受信した
データも MIDI OUT/THRU から出力されます。
fig.SoftThru.j
4. [CURSOR(左右)]でパラメーターを選びます。
パッドやペダル
SPD-20
、[VALUE]で設定します。
5. [+/-]
パラメーター
Tx/Rx
設定値
OFF、ON
Channel
CH 1 〜 CH16
説明
MIDI データ送受信の
オン/オフ
送受信チャンネル
※ ドラム・キット・パートとパーカッション・ パートは、
重複して「CH10」に設定することができ、ドラム・
キット・パートが優先して発音します。
※ 他のパートおよびチャンネルは重複設定できません。
MIDI OUT
他の音源モジュールや
サンプラーのMIDI INへ
TRIGGER
INPUT
MIDI IN
TD-12
72
MIDI
OUT/THRU
TD-12_j.book 73 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
第9章
TD-12 全体の設定[SETUP]
Local Control(ローカル・コントロール)
Device ID(デバイス ID)
ローカル・コントロールは、 パッドの演奏を外部 MIDI シー
ケンサーで録音するための設定です。
この設定は、2 台以上の TD-12 に別々のデータを同時に送信
するときにだけ必要な設定です。それ以外の場合は設定を変
更しないでください。(工場出荷時の設定は「17」です。
)
録音するときに、Local Control を「OFF」に設定してパッド
を叩くと、演奏情報は TD-12 の内部音源のドラム・キット・
パートに直接送信されず、 外部シーケンサーを経由して送信
されます。
fig.LocalCtrl.j
パッド
※ バルク・ダンプでデータを保存したときのデバイス ID がわ
からなくなると、保存したデータを受信できなくなります。
例:
バルク・ダンプ(P.75)でデータを保存するとき、TD-12 の
デバイス ID を「17」で保存します。このデータを再度 TD12 に送信すると、デバイス ID が 17 である TD-12 だけが受
信します。仮にもう 1 台の TD-12 が接続されていても、デ
バイス ID が「17」以外だと受信しません。
fig.DeviceID.j
Device ID:17
のデータを送信
トリガー・インプット
TD-12
MIDI IN
Trigger→
MIDI変換
Local Control:
OFF
MIDI OUT
OUT
IN
OUT
IN
Device ID:17
内部音源
MIDI IN
システム・エクスクルーシブ
を受信しません
外部シーケンサー
(Soft Thru:ON)
ON(DRUM):
パッドの演奏情報がドラム・ キット・パートに送信され
ます。通常はこちらに設定しておきます。
ON(PERC):
パッドの演奏情報がパーカッション・ パートに送信さ
れ、ドラム・キットは演奏できなくなります。
パッドを叩いてパーカッション・ パートを録音するとき
のみ設定します。
「ON(PERC)」に設定すると、パッドでドラム・キット
の演奏ができないため、 キットを切り替えても音色は変
化しません。
Device ID:16
PedalBend CC Max
ピッチ・コントロール機能(P.38)で使用するコントロー
ル・チェンジ・メッセージの範囲を指定するための設定です。
TD-12 とパッドで演奏/録音するときは、設定を変更する必
要はありません。
ピッチ・コントロール機能は、ハイ・ハットのオープン/ク
ローズと同じコントロール・チェンジ・メッセージ(製品出
荷時は「FOOT(4)
」)を使用します。製品出荷時は、0 〜
90 の間でピッチが変化する設定になっており、90 を受信し
たときに、Pedal Bend Range で設定したピッチまで変化し
ます。外部 MIDI 機器から 0 〜 127 の範囲で変化させたい場
合のみ、PedalBend CC Max を「127」に設定します。
※ TD-12 の演奏を外部 MIDI 機器に録音し、再生させる場
合は、製品出荷時の設定を変更する必要はありません。
※「127」に設定すると、ハイハット・コントロール・ペダ
ルをいっぱいまで踏み込んでも、Pedal Bend Range で
設定したピッチまで変化しなくなります。
73
第9章
[SETUP]
Local Control が「ON」の状態で、図のように接続して録音
すると、TD-12 内部と外部シーケンサー経由の 2 つの演奏情
報が TD-12 の音源部分に送信され、正しく演奏できません。
TD-12_j.book 74 ページ 2005年2月24日
第9 章
木曜日
午前10時10分
TD-12 全体の設定[SETUP]
細かい演奏表現のための MIDI メッセージ
[F3(CTRL)
]
1. [SETUP]を押します。
[SETUP] が点灯し、
「SETUP」画面が表示されます。
2. [F1(MIDI)
]-[F3(CTRL)]を押します。
「MIDI CONTROL」画面が表示されます。
ハイハット・ノート・ナンバー・ボーダーの設定を変更
すると、パッドの演奏を内蔵シーケンサーに録音したと
きに、実際の演奏と録音したパターンのハイハットの動
作が異なることがあります。
MIDI によるドラム・キットの切り替え
(プログラム・チェンジ)[F4(PROG)]
fig.09-MidiCtrl̲70
ドラム・キット/パーカッション・セットと、送受信される
プログラム・チェンジとの対応を自由に設定することができ
ます。
1. [SETUP]を押します。
3. [CURSOR(上下)]でパラメーターを選びます。
、[VALUE]で設定します。
4. [+/-]
パラメーター
Pedal CC
Snare CC
Ride CC
Toms CC
HH Note#
Border
設定値
OFF、
MODULATION(1)、
BREATH(2)、
FOOT(4)、
EXPRESSION(11)、
GENERAL1(16) 〜
GENERAL4(19)
0 〜 127
説明
ハイハット・ペダ
ルを踏む深さを送
受信するコント
ロール・チェン
ジ・メッセージ
スネア、ライド、
タム 1 〜 3 の打
点位置を送受信す
るコントロール・
チェンジ・メッ
セージ
下記参照
※ コントロール・チェンジを重複して設定した場合、 無効
になるパラメーターの右側に「 *」が表示されます。
HH Note# Border
(ハイハット・ノート・ナンバー・ボーダー)
TD-12 とパッドの演奏を外部音源で鳴らすときに送信される
MIDI メッセージの設定です。TD-12 とパッドで演奏/録音す
るときは、設定を変更する必要はありません。
ハイハットを叩いたときに送信されるノート・ ナンバーは、
ハイハット・ペダルの踏み込み位置で切り替えることができ
ます。HH Note# Border で、オープン・ハイハットからク
ローズド・ハイハットにノート・ ナンバーが切り替わるペダ
ル位置(コントロール・ チェンジ・ナンバー)を設定します。
TD-12 が送信するノート・ナンバーとコントロール・チェン
ジ・メッセージの値を確認しながら、 お好みのペダル位置で
ノート・ナンバーが切り替わるように設定してください。
ハイハットに VH-11 をお使いの場合、80 前後に設定すると、
ペダルを踏み込んだ位置より少し上でクローズド・ ハイハッ
トのノート・ナンバーを送信させることができます。
74
[SETUP]が点灯し、
「SETUP」画面が表示されます。
2. [F1(MIDI)
]-[F4(PROG)]を押します。
「MIDI PROGRAM CHANGE (DRUM KIT)」または
「MIDI PROGRAM CHANGE (PERC SET)」画面が表示
されます。
fig.09-MidiPcDrum̲70
fig.09-MidiPcPerc̲70
3. [F3(DRM KIT)
]、
[F4(PRC SET)
]、
[CURSOR
(上下)]で設定するドラム・キット/パーカッ
ション・セットを選びます。
[F3(DRM KIT)]:
ドラム・キット
[F4(PRC SET)]:
パーカッション・セット
4. [+/-]、
[VALUE]でプログラム・ナンバーを設定
します。
外部 MIDI 機器からプログラム・ チェンジを受信すると、TD12 のドラム・キット/パーカッション・セットが切り替わり
ます。
ドラム・キット/パーカッション・セットを切り替えると、
設定したプログラム・チェンジが送信されます。
プログラム・チェンジ送受信のオン/オフ
「 MIDI PROGRAM CHANGE (DRUM KIT)」または「MIDI
PROGRAM CHANGE (PERC SET)」画面で、
[F1]を押すた
びに受信のオン/オフ、[F2]を押すたびに送信のオン/オ
フが切り替わります。
TD-12_j.book 75 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
第9章
TD-12 全体の設定[SETUP]
5. 外部シーケンサーの録音を開始します。
外部 MIDI 機器へのデータ保存
(バルク・ダンプ)[F5(BULK)
]
]を押すと、データの送信が開
6. [F5(EXECUTE)
始されます。
fig.09-MidiBulk2̲70
データを保存する
シーケンサーなどの外部 MIDI 機器へ、TD-12 のドラム・
キット、パターンのデータや、 設定などを保存できます。
外部シーケンサーは通常の演奏情報を録音するように操作し、
TD-12 側で次の操作を行って保存します。
1. TD-12 の MIDI OUTコネクターと外部シーケンサー
(保存先)の MIDI IN コネクターを、MIDI ケーブ
ルで接続します。
※ 送信を中止するときは[F1(STOP)
]を押します。
7. 送信が完了すると、次の画面が表示されます。
fig.09-MidiBulk3̲70
fig.BulkDump.j
MIDI IN
MIDI OUT
バルク・ダンプはシステム・エクスクルーシブ情報のひ
とつです。外部 MIDI シーケンサーは、 システム・エク
スクルーシブ・メッセージを録音できるものをお使いく
ださい。また、シーケンサー側の設定で「システム・エ
クスクルーシブ情報を受信しない」設定になっていない
かを確認してください。
シーケンサー
TD-12
2. [SETUP]を押します。
保存したデータを TD-12 に戻す
[SETUP] が点灯し、
「SETUP」画面が表示されます。
3. [F1(MIDI)
]-[F5(BULK)]を押します。
「MIDI BULK DUMP」画面が表示されます。
fig.09-MidiBulk1̲70
TD-12 上のデータは上書きされます。必要に応じてバッ
クアップをとってから操作を行ってください。
1. TD-12の MIDI IN コネクターと外部シーケンサーの
MIDI OUT コネクターを、MIDI ケーブルで接続し
ます。
fig.BulkLoad.j
Transmit Data
ALL
SETUP
ALL DRUM KITS
1 DRUM KIT
ALL TRIG BANKS
1 TRIG BANK
ALL PERC SETS
1 PERC SET
ALL PATTERNS
説明
セットアップ、ドラム・キット、
ユーザー・パーカッション・セッ
ト、ユーザー・パターンの全データ
トリガーやパッドなどの各種設定
ドラム・キット 1 〜 50 の全データ
選択したドラム・キットのデータ
トリガー・バンク 1 〜 4 の全設定
選択したトリガー・バンクの設定
ユーザー・パーカッション・セット
1 〜 8 の全データ
選択したパーカッション・セットの
データ
ユーザー・パターン 151 〜 250 の
全データ
MIDI OUT
MIDI IN
第9章
[SETUP]
4. [+/-]
、[VALUE]
、および[CURSOR(上下)]で
送信する内容を選びます。
シーケンサー
TD-12
2. 外部シーケンサーから設定データを TD-12 に送信
します。
送信した設定が再現されます。
75
TD-12_j.book 76 ページ 2005年2月24日
第9 章
木曜日
午前10時10分
TD-12 全体の設定[SETUP]
4. [+/-]または[VALUE]で出力先を選びます。
出力先の設定
[F2(OUTPUT)]
インストやエフェクト音、 シーケンサーの各パート、MIX IN
ジャックに入力された音の出力先を選びます。
※[F5(DEFAULT)
]を押して、表示された画面で[F5
(EXECUTE)
]を押すと、すべての出力先が初期設定
(PHONES と MASTR L+R)に戻ります。
ブロック・ダイヤグラム(P.100)
インストの出力先[F1(PAD)]
1. [SETUP]を押します。
[SETUP] が点灯し、
「SETUP」画面が表示されます。
スイッチの設定
[F3(CONTROL)
]
2. [F2(OUTPUT)
]-[F1(PAD)]を押します。
「OUTPUT ASSIGN (PAD)」画面が表示されます。
fig.09-OutAsgn1̲70
パッドをスイッチとして使う設定
[F1(PAD SW)
]
トリガー・インプット 12(AUX2)および 11(AUX1)に接
続したパッドで、ドラム・キットやシーケンサーのパターン
を切り替えることができます。
3. [CURSOR(左右)]で、設定するインストを選び
ます。
パッドを叩いて選ぶこともできます。
4. [+/-]または[VALUE]で出力先を選びます。
1. パッドをトリガー・インプット 12(AUX2)およ
び 11(AUX1)に接続します。
2. [SETUP]を押します。
[SETUP]が点灯し、
「SETUP」画面が表示されます。
3. [F3(CONTROL)]-[F1(PAD SW)]を押します。
※[F5(DEFAULT)]を押して、表示された画面で[F5
(EXECUTE)]を押すと、全インストの出力先が初期設
定(MASTR L+R)に戻ります。
アンビエンス/マルチエフェクト/
シーケンサーのパート/クリック/ MIX IN
の出力先[F2(OTHER)]
1. [SETUP]を押します。
[SETUP] が点灯し、
「SETUP」画面が表示されます。
2. [F2(OUTPUT)
]-[F2(OTHER)
]を押します。
「OUTPUT ASSIGN (OTHER)」画面が表示されます。
fig.09-OutAsgn2̲70
「PAD SWITCH」画面が表示されます。
fig.09-PadSw̲70
[VALUE]でパッド・スイッチの機能を選
4. [+/-]、
びます。
5. Function に「USER」を選んだ場合、[CURSOR]
で AUX1、AUX2 にカーソルを移動します。
6. [+/-]、
[VALUE]で AUX1、AUX2 のヘッドとリム
の機能を選びます。
Function
3. [CURSOR(左右)]で設定対象を選びます。
AMB:
MFX:
BACK:
PERC:
CLICK:
MIXIN:
76
アンビエンス
マルチエフェクト
シーケンサーのバッキング・パート
シーケンサーのパーカッション・パート
クリック
MIX IN ジャックに入力された音
OFF
KIT SELECT1
AUX1
ヘッド
OFF
OFF
KIT SELECT2
CHAIN SELECT1
KIT# DEC
OFF
CHAIN SELECT2
PATTERN
SELECT1
CHAIN# DEC
OFF
リム
AUX2
ヘッド
リム
OFF
KIT#
KIT#
INC
DEC
KIT# INC
CHAIN
CHAIN
# INC
# DEC
CHAIN# INC
PTN#
PTN#
INC
DEC
TD-12_j.book 77 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
第9章
Function
PATTERN
SELECT2
USER
OFF
KIT# INC
KIT# DEC
CHAIN# INC
CHAIN# DEC
PTN# INC
PTN# DEC
XSTICK SW
AUX1
ヘッド
リム
PTN# DEC
AUX2
ヘッド
リム
PTN# INC
TD-12 全体の設定[SETUP]
3. [CURSOR(上下)]で設定するベロシティーを選
びます。
[VALUE]で設定します。
4. [+/-]、
下の表から選択します。
パッド・スイッチをオフにします。
次のキットを呼び出します。
ひとつ前のキットを呼び出します。
次のチェインを呼び出します。
ひとつ前のチェインを呼び出します。
次のパターンを呼び出します。
ひとつ前のパターンを呼び出します。
クロス・スティック音を鳴らす/鳴らさ
ない(P.32)を切り替えます。
• パッドを叩いても音が鳴らないようにするには、
[MIXER]-[F1(VOLUME)
]を押して、AUX2 および
AUX1 の音量を「 0」にしてください(P.39)
。または
[INST]を押して、AUX2 および AUX1 のインストに
「561 Off」を選んでください(P.34)
。
• パッドを叩いてもパターンの再生が始まらないようにす
るには、パッド・パターン( P.37)の設定をオフにして
ください。
•[PREVIEW]を押すと、カーソル位置のベロシティーで
プレビューすることができます。
•[KIT]を押しながら[PREVIEW]を押すと、ここで設
定した 3 種類のベロシティーを順に繰り返してプレ
ビューすることができます(P.25)
。
ディスプレイのコントラスト調節
[F3(LCD)
]
ディスプレイは、見る方向や部屋の明るさにより見えかたが
変わります。TD-12 を設置してディスプレイが見づらい場
合、ここで調節します。
1. [SETUP]を押します。
[SETUP]が点灯し、
「SETUP」画面が表示されます。
]-[F3(LCD)]を押します。
2. [F3(CONTROL)
「LCD CONTRAST」画面が表示されます。
fig.09-Contrast̲70
• ドラム・キット・チェイン( P.80)によるキットの切り
プレビュー・ボタンのベロシティー
[F2(PREVIEW)
]
[PREVIEW]を押すと、選択しているインプットのインスト
を試聴することができます。 ここでは、
[PREVIEW]を押し
たときにインストの鳴るベロシティー( 音量)を設定します。
1. [SETUP]を押します。
[SETUP] が点灯し、
「SETUP」画面が表示されます。
2. [F3(CONTROL)
]-[F2(PREVIEW)]を押しま
す。
「PREVIEW」画面が表示されます。
fig.09-Preview̲70
[VALUE]で調節します。
3. [+/-]、
※[KIT]を押しながら[VALUE]を回して調節すること
もできます。
内蔵プログラムのバージョン確認
[F5(VERSION)
]
内蔵プログラムのバージョンを確認できます。
1. [SETUP]を押します。
[SETUP]が点灯し、
「SETUP」画面が表示されます。
]-[F5(VERSION)]を押しま
2. [F3(CONTROL)
す。
「VERSION INFORMATION」画面が表示されます。
fig.09-Version̲70
77
第9章
[SETUP]
替えをパッドで行うときは、 パッド・スイッチの機能を
「KIT SELECT1」または「KIT SELECT2」にし、
[CHAIN]を押して点灯させます。(あらかじめ、ドラ
ム・キット・チェインの設定をしておきます。)
TD-12_j.book 78 ページ 2005年2月24日
第9 章
木曜日
午前10時10分
TD-12 全体の設定[SETUP]
TD-12 を演奏して音楽と映像を
同期させる[F4(V-LINK)]
V-LINK の使いかた
V-LINK のオン/オフ
1. [SETUP]-[F4(V-LINK)
]を押します。
V-LINK とは?
[SETUP]が点灯し、
「V-LINK」画面が表示されます。
fig.09-VLink̲70
V-LINK(
)は、音楽と映像を同時に演奏する
ための機能です。V-LINK に対応した機器同士を MIDI で接続
することにより、演奏表現に連動したさまざまな映像効果を
簡単に楽しむことができます。
例えば、TD-12 と Edirol DV-7PR とを組み合わせれば、 TD12 に接続したパッドを使って、 Edirol DV-7PR の映像(ク
リップ/パレット)を切り替えることができます。
2. [F5(V-LINK)
]を押すたびに、V-LINK のオン/オ
フが切り替わります。
fig.09-VLinkOn1̲70
※ TD-12 と Edirol DV-7PR で V-LINK を楽しむには、接続
に Edirol UM-1X/UM-1SX(別売)が必要です。
接続例
※ 接続するときは、誤動作やスピーカーなどの破損を防ぐ
ため、必ずすべての機器の音量を絞り、 電源を切った状
態で行ってください。
TD-12 の MIDI OUT コネクターと Edirol DV-7PR のリモート
端子を Edirol UM-1X で接続します。
※ V-LINK をオンにするときは、Edirol DV-7PR の電源が
入っている状態で行ってください。
3. [KIT]を押して「DRUM KIT」画面にします。
V-LINK がオンのときは、「DRUM KIT」画面に V-LINK アイ
コンが表示されます。
fig.09-VLinkOn2̲70
fig.V-LINKconnect.j
プロジェクター
Edirol DV-7PR
※ V-LINK 機能は、電源を入れたとき必ずオフになります。
REMOTE
V-LINK MIDI Ch(V-LINK MIDI チャンネル)
Edirol UM-1X
ディスプレイ
V-LINK がオンのとき、シーケンサーのバッキング・パートの
演奏情報を送信する MIDI チャンネルです。
V-LINK MIDI Ch:CH 1 〜 CH16
※ 工場出荷時の設定は「CH16」です。
MIDI OUT
V-LINK Device ID(V-LINK デバイス ID)
V-LINK でコントロールする映像機器のデバイス ID に合わせ
ます。「128」に設定すると、映像機器のデバイス ID の設定
に関係なくコントロールできます。
TD-12
V-LINK Device ID:1 〜 32、128
※ 工場出荷時の設定は「17」です。
78
TD-12_j.book 79 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
第9章
TD-12 でコントロールできる V-LINK 機能と
MIDI メッセージ
TD-12 では、パッドを叩いてパターンを演奏させる(パッ
ド・パターン、P.37)ときに、次の機能をパターンのバッキ
ング・パートのノート・ メッセージに割り当てて、V-LINK 対
応の映像機器をコントロールすることができます。
※ バッキング・パートとは、 内蔵シーケンサーのドラム・
パートとパーカッション・ パート以外のパートです。
※ パターンの Play Type は「VLINK」に設定します
(P.61)
。
V-LINK 機能
Palette
1 〜 20
Clip
1 〜 28
Dissolve
Time
パレット切り替え
送信される
MIDI メッセージ
ノート・オン(*1)
クリップ切り替え
ノート・オン(*2)
ディゾルブ・タイム
ノート・オン(*2)
(クリップの切替時間) (ベロシティー)
の変更
TD-12 全体の設定[SETUP]
クリップ/パレットやディゾルブ・タイムなどについて
は、Edirol DV-7PR の取扱説明書をご覧ください。
TD-12 は、Edirol DV-7PR のデュアル・ストリーム・
モードには対応していません。
工場出荷時の設定に戻す
[F5(F RESET)
]
TD-12 に記録されている、パッドやインストの設定、パター
ンのデータを工場出荷時の設定に戻します(ファクトリー・
リセット)。
TD-12 にあるデータや設定がすべて失われます。必要な
データや設定は、バルク・ダンプ機能(P.75)を使って
外部 MIDI 機器に保存してください。
]を押します。
1. [SETUP]-[F5(F RESET)
ノート No.
37(C#2)
39(D#2)
42(F#2)
44(G#2)
46(A#2)
49(C#3)
51(D#3)
54(F#3)
56(G#3)
58(A#3)
61(C#4)
63(D#4)
66(F#4)
68(G#4)
70(A#4)
73(C#5)
75(D#5)
78(F#5)
80(G#5)
82(A#5)
*2
クリップ No.
Clip 1
Clip 2
Clip 3
Clip 4
Clip 5
Clip 6
Clip 7
Clip 8
Clip 9
Clip 10
Clip 11
Clip 12
Clip 13
Clip 14
Clip 15
Clip 16
Clip 17
Clip 18
Clip 19
Clip 20
Clip 21
Clip 22
Clip 23
Clip 24
Clip 25
Clip 26
Clip 27
Clip 28
ノート No.
36( C2)
38( D2)
40( E2)
41( F2)
43( G2)
45( A2)
47( B2)
48( C3)
50( D3)
52( E3)
53( F3)
55( G3)
57( A3)
59( B3)
60( C4)
62( D4)
64( E4)
65( F4)
67( G4)
69( A4)
71( B4)
72( C5)
74( D5)
76( E5)
77( F5)
79( G5)
81( A5)
83( B5)
[SETUP]が点灯し、
「FACTORY RESET」画面が表示
されます。
fig.09-Factory1̲70
2. [F5(F RESET)]を押します。
確認画面が表示されます。
fig.09-Factory2̲70
※ ファクトリー・リセットを中止する場合は、
[F1(CANCEL)
]を押します。
]を押すと、ファクトリー・リ
3. [F5(EXECUTE)
セットが実行されます。
ファクトリー・リセットが完了すると、「DRUM KIT」画面が
表示されます。
ファクトリー・リセットを実行すると、[GROUP
FADERS]の設定値は、各スライダーの位置に関わら
ず、最大音量になります。
79
第9章
[SETUP]
*1
パレット No.
Palette 1
Palette 2
Palette 3
Palette 4
Palette 5
Palette 6
Palette 7
Palette 8
Palette 9
Palette 10
Palette 11
Palette 12
Palette 13
Palette 14
Palette 15
Palette 16
Palette 17
Palette 18
Palette 19
Palette 20
TD-12_j.book 80 ページ 2005年2月24日
第 10 章
木曜日
午前10時10分
ドラム・キット・チェイン[CHAIN]
ドラム・キットを呼び出す順序を、 1 から 32 番目(32 ス
テップ)まで設定できます。 これをドラム・キット・チェイ
ンといい、16 種類作成できます。
8. 手順 6、7 を繰り返して、ドラム・キット・チェイ
ンを設定します。
fig.10-ChainEdit2̲70
fig.10-001j
32ステップ
チェイン 1 キット キット キット
7
2
5
キット
10
チェイン 2
9. [EXIT]を押します。
「DRUM KIT CHAIN」画面に戻ります。
ファンクション・ボタン
チェイン16
[ F1(INSERT)
]
カーソル位置に同じキットを挿入し、以降のステップを
1 つ後ろにずらします。
ドラム・キット・チェインを作る
1. [CHAIN]を押して、ドラム・キット・チェインを
オンにします。
[CHAIN]が点灯し、
「DRUM KIT CHAIN」画面になりま
す。
fig.10-Chain̲70
2. [F1(C EDIT)]を押します。
「CHAIN EDIT」画面が表示されます。
fig.10-ChainEdit1̲70
3. [CURSOR(左)]を押して、チェイン番号にカー
ソルを合わせます。
4. [+/-]
、[VALUE]でチェイン番号を選びます。
5. [CURSOR(右)]を押して、画面右のステップ
(ドラム・キットの呼び出し順)にカーソルを合わ
せます。
6. [CURSOR(上下)]を押して、ステップを選びま
す。
7. [+/-]または[VALUE]でドラム・キットを選び
ます。
80
[ F2(DELETE)
]
カーソル位置のキットを削除し、以降のステップを 1 つ
前にずらします。
[ F5(NAME)
]
チェインに名前を付けます。
TD-12_j.book 81 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
第 10 章
ドラム・キット・チェインに名前を付ける
[F5(NAME)
]
チェインごとに 12 文字以内の名前を付けることができます。
fig.10-ChainName̲70
ドラム・キット・チェイン[CHAIN]
ドラム・キット・チェインを使っ
て演奏する
1. [CHAIN]を押して、ドラム・キット・チェインを
オンにします。
[CHAIN]が点灯します。
fig.10-ChainPlay̲70
1. 「DRUM KIT CHAIN」画面で、名前を付けたい
チェインを選びます。
2. [F1(EDIT)]-[F5(NAME)
]を押します。
「CHAIN NAME」画面が表示されます。
3. [CURSOR(左右)]を押して、変更する文字に
カーソルを合わせます。
、[+/-]
、[CURSOR(上下)]のいずれ
4. [VALUE]
かで文字を変更します。
ファンクション・ボタン
2. [CURSOR(上下)]を押して、使用するチェイン
番号を選びます。
3. [+/-]または[VALUE]で、設定したステップの
順にキットを呼び出します。
[CHAIN]または[EXIT]を
4. 演奏が終わったら、
押して、ドラム・キット・チェインをオフにしま
す。
[CHAIN]が消灯します。
[F1( INSERT)
]
カーソル位置に空白を挿入し、 以降の文字を 1 つ右にず
らします。
[F2( DELETE)
]
カーソル位置の文字を削除し、 以降の文字を 1 つ左にず
らします。
[F3( SPACE)
]
カーソル位置の文字を空白にします。
[F4( CHAR)
]
パッド・スイッチ機能と合わせて使うと、パッドを使っ
て、ドラム・キット・チェインの呼び出しができます。
詳しくは『パッドをスイッチとして使う設定 [F1(PAD
SW)
]』(P.76)をご覧ください。
各キットの音量にばらつきがある場合は、[MIXER][F4(KIT VOL)]を押して、「Kit Volume」(キット全体
の音量)を調節してください(P.39)
。
カーソル位置の文字の種類を大文字、 小文字、数字・記
号の順で切り替えます。
「DRUM KIT CHAIN」画面に戻ります。
工場出荷時には、ドラム・キットの種類ごとに、
あらかじめ以下のドラム・キット・チェインが設
定されています。
1. Tap Ptns: タップ・パターンが使われているキット
2. Loop Ptns: ループ・パターンが使われているキット
3. Acoustic: アコースティック・ドラム・キット
4. Electronic: エレクトロニック・ドラム・キット
5. Percussion: パーカッションのキット
6. Ambience: アンビエンスの効果がわかりやすいキット
81
第 10 章
[CHAIN]
5. 名前を付け終えたら、[EXIT]を 2 回押して
TD-12_j.book 82 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
メッセージ/エラー・メッセージ・リスト
ここでは、TD-12 が出すメッセージ/エラー・メッセージの意味とその対処方法について説明します。
fig.Message̲70
右の図のように[F5]の上に「ACCEPT」 と表示されているとき
は、[F5]を押すとメッセージ・ウィンドウが閉じます。
エラー・メッセージ一覧
メッセージ
Backup Battery Low!
Backup NG!
MIDI Communication Error!
System Error!
Measure Maximum!
Data Overload!
Not Enough Memory!
BULK DUMP
Checksum Error!
BULK DUMP
Receive Address Error!
BULK DUMP
Receive Data Error!
BULK DUMP
Receive Time Out!
82
意味
TD-12 内部のバックアップ・バッテリー
(ユーザー・メモリーのデータを保持するた
めの電池)が消耗しています。
本体メモリーの内容が壊れている可能性が
あります。TD-12 内部のバックアップ・
バッテリー(ユーザー・メモリーのデータ
を保持するための電池)の消耗により、内
部データが失われました。
MIDI コネクターに接続している MIDI 機器
の電源が切れた可能性があります。
内部システムに異常があります。
1 つのパターンに録音できる最大小節数を
越えたため、これ以上録音や、小節数の増
える編集ができません。
パターンのデータが多すぎて、MIDI OUT
から正しく出力できません。
パターンのレコーディングやエディットを
実行するための内部メモリーが不足してい
ます。
システム・エクスクルーシブ・メッセージ
のチェックサムの値が間違っています。
システム・エクスクルーシブ・メッセージ
の受信アドレスが間違っています。
システム・エクスクルーシブ・メッセージ
の受信データが間違っています。
システム・エクスクルーシブ・メッセージ
の受信データ間隔が長過ぎます。
対応
お買い上げ店または最寄りのローランド・
サービスに電池の交換を依頼してください。
お買い上げ店または最寄りのローランド・
サービスに電池の交換を依頼してください。
画面のメッセージの従ってファクトリー・リ
セット(P.79)を行えば、一時的に使用する
ことができます。
接続している MIDI 機器の電源を確認してく
ださい。
お買い上げ店または最寄りのローランド・
サービスにお問い合わせください。
録音、編集中のパターンの不要な小節を削除
してください(P.69)
。
データ量の多いパートのデータを少なくして
ください。
不要なパターンを削除してください(P.69)
。
チェックサムの値を修正してください。
受信アドレスを修正してください。
何度も同じメッセージが表示されるときは、
MIDI メッセージの内容に問題があります。
データ間隔を短くしてください。
TD-12_j.book 83 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
メッセージ/エラー・メッセージ・リスト
メッセージ一覧
Empty Pattern!
No Empty Pattern!
MIDI Offline!
MIDI Buffer Full!
Power On Too Long.
Please Turn Off!
Auto Shutdown Completed.
Please Turn Off!
意味
バルク・データを受信中です。
対応
−
バルク・ダンプを中止しました。
−
プリセット・パターンのため、録音できま
せん。
演奏データが入っていないパターンのた
め、編集できません。
空のパターンがありません。
MIDI ケーブルが抜けました(または、何
らかの原因で外部 MIDI 機器との通信がと
ぎれました)。
大量の MIDI メッセージを短時間の間に受
信したため、処理できません。
長期間電源が入ったままになっています。
ユーザー・パターンにコピーしてから録音
してください。
演奏データの入ったパターンを選んでくだ
さい。
不要なパターンを削除してください
(P.69)
。
MIDI ケーブルの抜けや断線がないことを確
認してください。
外部 MIDI 機器を正しく接続していることを
確認してください。それでも直らないとき
は、TD-12 へ送信する MIDI メッセージの
量を少なくしてください。
いったん電源を切り、再度入れなおしてく
ださい。
資料
メッセージ
BULK DUMP
Receiving... Please Wait.
BULK DUMP
Aborted!
Preset Pattern!
83
TD-12_j.book 84 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
プリセット・ドラム・キット・リスト
No.
ドラム・キット名
パッド・
パターン
説明
1
V Stage
標準的なドラム音色です。V-EDIT や打点位置検出などの効果が確認しやすいキットです。
2
TheEDGE
EQ、コンプレッサー、アンビエンスを使って作り込まれたスラッシュ・メタル風なキットです。
3
Jazz
ジャズ・コンボ風の音色です。
キックを強打するとビーターでヘッドを押さえつけた音色に変化します。
4
Custom
明るくタイトな使いやすい音色です。
5
processing
ダンス・ミュージックなどで使われるプロセスド・サウンドで構成されたキットです。
6
FLA>n<GER *
Tap、1Shot
7
Melodies *
Tap
8
NewAgeJam *
Tap、1Shot
Crash1 Edge でコード、Tom1 と Tom2 の Rim、Ride Bell でフレーズが鳴らせます。
9
LatinDrms *
Loop
Tom のリム・ショットが特徴的なラテンで使われるドラム・セットです。
Crash1 Bow でラテンのパターンが鳴ります。
Crash1 Edge を叩くたびに 4 つのコードが切り替わり、
Snare、Tom の R im でフランジャーのかかった連打音が鳴ります。
Kick、Snare、Hi-Hat、Crash1、Ride でパターンを叩くと、
1 人でメロディックなアンサンブル演奏ができます。
10
Brushes
スネアのスウィープ奏法(ブラシで擦る奏法)などブラシを使った演奏が可能です。
11
Fusion
タイトなフュージョン風キットです。
12
Skanky
生音の余韻が生々しいルーズな音色です。
13
̲/ Spark! ̲/
メリハリがあり音の立ち上がりの速いキットです。
14
GT Rock
80 年代のロック・サウンドです。アンビエンスはあえて Off にしてあります。
15
UrbanPop
明るくメリハリのあるアンビエンスの多い音色です。
16
JazzSizzle
シズル・シンバルを使ったジャズ・キットです。
17
BigRock
低域のしっかりした太い音のキックと派手なスネアのハード・ロック風のキットです。
18
RotoKit
ロートキック、ロートタムを使ったキットです。
19
UNIVERSE
アンビエンスで音に厚みをつけたキットです。
20
Cognito *
Loop
タイトな音でまとめられたファンク系のキットです。
Tom Rim にはいろいろなパーカッションが割り当てられています。
21
Rock Band *
Loop、Tap
Kick でベース、Crash1 Bow と E dge でギターのリフ・パターンやコード、
Tom の Rim でギター・ソロが演奏できます。
22
HighSpeed *
Loop
速いテンポの音楽ジャンルに合うキットです。
23
A.O.R *
Loop
ドライでシンプルなロック風キットです。
24
ShortCut *
Loop
音の長さが短いドラムン・ベース風のキットです。
25
JazzGig *
Loop
明るめのアンビエンスを含んだビッグ・バンド風のキットです。
26
TEK MIX *
Loop
エレクトロニック音色をミックスしたキットです。
27
Groover *
Loop
ファンク系のキットです。
Tom2 Head、Rim には、それぞれハイハットとカウベルの音色が割り当てられています。
28
DoubleBass *
Loop
ハイハット・ペダルでツーバス用のキックが鳴らせます。
Hi-Hat Edge はフィクスド・ハイハットの設定になっています。
29
PopReggae *
Loop
タムにティンバレスを使ったレゲエ用のドラム・キットです。
30
Booth *
Loop
レコーディング・スタジオのドラム・ブースの音色です。
Crash1 Bow と Crash2 Bow に 7 拍子のパターンが割り当てられています。
84
TD-12_j.book 85 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
プリセット・ドラム・キット・リスト
パッド・
パターン
No.
ドラム・キット名
31
neo style *
32
Airtime
アンビエンスで太い音に加工されたキットです。
33
Zeppy
コンサート・ホールの反射音が含まれたキットです。
34
Drumline
マーチング・バンドのドラム部隊の音です。
35
SlapBack
マルチエフェクトのディレイを使ったキットです。
36
GatePumper
アンビエンスを使ったキットです。
37
Stadium
スタジアムでの残響が得られるキットです。
38
70s Record
昔のレコーディング機器で録音されたような音色です。
39
90s Power
リズム・マシンなどで多用された音色です。
40
BreakBeats
ブレイク・ビーツで使われる Lo-Fi サウンド風のキットです。
41
TR-808
リズム・マシン TR-808(ヤオヤ)のキットです。
42
TR-909
リズム・マシン TR-909 のキットです。
43
Hexa<[]>drum
昔ながらの「エレドラ」サウンドです。
44
Cosmosis
エレクトロニック・サウンドやプロセスド・サウンドを効果的に加工して作られたキットです。
45
OrchPerc *
Tap、1Shot
46
LatinToys *
Loop
47
AfricanPerc*
Loop
48
Tabla/Sitar*
Loop、Tap
49
SurVivor
アンビエンスを効果的に使用したエフェクト・サウンドです。
50
My VKit
キットをはじめから作るときやコピー先のキットとしてお使いください。
Tap、1Shot
説明
エフェクト系の音色です。
Crash1 Edge を叩くたびに 8 つのコードが 1 つずつ進みます。
オーケストラ・パーカッションのキットです。
Tom Rim でストリングスの音が鳴ります。
ラテン・パーカッションを集めたキットです。
Crash1 Bow で 6/4 のラテン・パターンが鳴ります。
アフリカン・パーカッションを集めたキットです。
Crash1 Bow でザイロフォンのパターンが鳴ります。
インドのパーカッションを集めたキットです。
Crash1 Bow と Tom1 Rim でシタールの演奏ができます。
パッド・パターンについて
Loop: パターンが割り当てられたパッドを叩くとバッキング用のパターンがループ再生し、同じパッドをもう一度叩くと止ま
ります(ループ・パターン)。
。
1Shot: パターンが割り当てられたパッドを叩くとあらかじめ用意されたパターンが一度だけ鳴ります(1ショット・パターン)
Tap:
パターンが割り当てられたパッドを叩くたびにコード音やメロディーなどが 1 つずつ鳴らせます(タップ・パターン)
。
※ ドラム・キット名に「 *」
(画面では
と表示されます)が付いているドラム・キットは、パッド・ パターン(ループ、
1 ショット、タップ) が使われています。
※ ループ・パターンを止めるときは、 ループ・パターンを鳴らしたパッドをもう一度叩くか、TD-12 本体の[STOP]を押し
てください。
※ ドラム・キットに設定されているすべてのパッド・ パターンをまとめてオフにしたい場合は、PadPtn Master SW の設定
をオフにしてください。 PadPtn Master SW はドラム・キットごとに設定できます。
資料
設定方法:[KIT]→[F2(FUNC)
]→[F4(PAD PTN)]、PadPtn Master SW = ALL PADS OFF
85
TD-12_j.book 86 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
プリセット・パターン・リスト
No. パターン名
カテゴリー
1 DrumPreview1 Drums
T.S Len テンポ Type
4/4
4
112 Loop
No. パターン名
51 NuFunkB 4/4
カテゴリー
Funk/R&B
T.S Len テンポ Type
4/4
4
176 Loop
2 DrumPreview2 Drums
4/4
4
112 Loop
52 Funk 5/4A
Funk/R&B
5/4
2
86 Loop
3 DrumFill 1
Drums
4/4
2
112 Loop
53 Funk 4/4B
Funk/R&B
4/4
4
86 Loop
4 DrumFill 2
Drums
4/4
2
112 Loop
54 Jupiter
Fusion
4/4
8
93 Loop
5 Wanna Ride?
Variety (Rock)
4/4
29
130 Loop
55 Mars
Fusion
4/4
4
70 Loop
6 Early Flight
Variety (Pops)
4/4
20
90 Loop
56 Afro-Shuffle
Fusion
4/4
8
120 Loop
7 Djembe’nBass
Variety (Fusion)
4/4
16
154 Loop
57 Night Bird
Fusion
4/4
20
78 Loop
8 Walk Alone
Variety (Ballad)
4/4
22
110 Loop
58 Lite as Air
Fusion
4/4
16
85 Loop
9 2-Steppin’
Variety (Misc.)
4/4
16
130 Loop
59 Fun Times
Fusion
4/4
8
90 Loop
10 12bar4/4Trip
Variety (Misc.)
4/4
12
160 Loop
60 kool breeze
Fusion
4/4
8
105 Loop
11 Paris Nights
Variety (Pops)
4/4
8
116 Loop
61 LateNiteTalk
Fusion
4/4
16
95 Loop
12 Disco LIVES!
Variety (Funk/R&B)
4/4
8
135 Loop
62 Fast Track
Fusion
4/4
4
105 Loop
13 Chillin’
Variety (Ballad)
4/4
4
120 Loop
63 Bug Juice
Fusion
4/4
4
74 Loop
14 Flitting
Variety (Misc.)
4/4
8
150 Loop
64 R&B Groove
Fusion
4/4
12
80 Loop
15 Salsa minor
Variety (Latin)
4/4
24
176 Loop
65 Smooth Grv
Fusion
4/4
19
73 Loop
16 80’s Rock
Rock
4/4
32
130 Loop
66 Suspended
Fusion
4/4
18
95 Loop
17 LittleDoggie
Rock
4/4
8
100 Loop
67 Slow Fusion
Fusion
4/4
15
85 Loop
18 CrossOver110
Rock
4/4
16
110 Loop
68 Jazz Swing
Jazz
4/4
48
208 Loop
19 Rockin’
Rock
4/4
16
110 Loop
69 Jazz Waltz
Jazz
3/4
40
110 Loop
20 Rockin’ Hard
Rock
4/4
18
95 Loop
70 Jazz Ballad
Jazz
4/4
36
110 Loop
21 Shufflin’
Rock
4/4
26
140 Loop
71 6/8 Jazz
Jazz
6/8
26
101 Loop
22 Rockmay
Rock
4/4
8
100 Loop
72 Smooth Jazz
Jazz
4/4
20
183 Loop
23 Flee
Rock
4/4
4
120 Loop
73 Swing&Latin
Jazz
4/4
92
188 Loop
24 ScaryHop
Rock
4/4
8
97 Loop
74 Aqua
Latin
4/4
26
105 Loop
25 Grr-unge
Rock
4/4
4
111 Loop
75 LoungeLizard
Latin
4/4
8
110 Loop
26 Afterglow
Rock
4/4
4
112 Loop
76 Ocean
Latin
4/4
4
94 Loop
27 Rain Dance
Pops
4/4
8
115 Loop
77 Salsa major
Latin
4/4
16
176 Loop
28 Party Time
Pops
4/4
8
102 Loop
78 Latin 24
Latin
4/4
24
130 Loop
29 Water Fall
Pops
4/4
4
80 Loop
79 Afro Jazz
Latin
4/4
22
194 Loop
30 Happy R&B
Pops
4/4
8
104 Loop
80 Latin Jazz
Latin
4/4
26
167 Loop
31 Holiday
Pops
4/4
8
111 Loop
81 Songo
Latin
4/4
16
109 Loop
32 Jammin’
Pops
4/4
8
113 Loop
82 Blues Latin
Blues
4/4
12
55 Loop
33 Festival
Pops
6/4
4
164 Loop
83 Rockabilly
Blues
4/4
24
192 Loop
34 Pop X
Pops
4/4
8
124 Loop
84 Sweet Reggae
Reggae
4/4
12
150 Loop
35 King Strut
Pops
4/4
4
84 Loop
85 New Reggae
Reggae
4/4
4
116 Loop
36 Funky Strut
Funk/R&B
4/4
4
70 Loop
86 Rastamon
Reggae
4/4
4
86 Loop
37 Blue Funk
Funk/R&B
4/4
8
105 Loop
87 Ska-Daddle
Reggae
4/4
4
156 Loop
38 The Chase
Funk/R&B
4/4
4
112 Loop
88 Fallout
Ballad
4/4
24
120 Loop
39 Space Funk
Funk/R&B
4/4
8
85 Loop
89 Just Chill
Ballad
4/4
8
92 Loop
40 SmoothSchool Funk/R&B
4/4
10
88 Loop
90 6/8 Ballad
Ballad
6/8
21
50 Loop
41 In the House
Funk/R&B
4/4
4
100 Loop
91 Comin’ Home
Country
4/4
8
123 Loop
42 Brown Funk
Funk/R&B
4/4
18
130 Loop
92 Country Blld
Country
4/4
8
102 Loop
43 Old Soul
Funk/R&B
4/4
8
114 Loop
93 Kyoto Tale
Misc.
4/4
16
100 Loop
44 Funk Hop
Funk/R&B
4/4
4
102 Loop
94 La Riviera!
Misc.
4/4
2
170 Loop
45 Night Groove
Funk/R&B
4/4
4
88 Loop
95 THINK FAST
Misc.
4/4
8
170 Loop
46 Smooth Sail
Funk/R&B
4/4
4
89 Loop
96 Barrel House
Misc.
4/4
8
121 Loop
47 Thick Funk
Funk/R&B
4/4
12
102 Loop
97 R 3 D 3
Misc.
4/4
12
120 Loop
48 7/4 Funk A
Funk/R&B
7/4
4
110 Loop
98 Dopeness
Misc.
4/4
4
160 Loop
49 7/4 Funk B
Funk/R&B
7/4
4
110 Loop
99 Romantico
Misc.
4/4
4
133 Loop
50 NuFunkA 5/4
Funk/R&B
5/4
4
176 Loop
100 N’Sanity 101
Misc.
4/4
16
170 Loop
86
TD-12_j.book 87 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
プリセット・パターン・リスト
No. パターン名
101 Toxic Change
カテゴリー
Misc.
T.S Len テンポ Type
4/4
4
130 Loop
102 Alien Attack
Misc.
4/4
4
104 Loop
103 Prowl
Misc.
4/4
4
104 Guttn’
Misc.
4/4
4
105 BigBandBass
Perc & Bass
4/4
32
145 Loop
106 Latin Bass
Perc & Bass
4/4
8
120 Loop
Loop: ループ・パターン
T.S:
拍子
80 Loop
Len:
小節数
68 Loop
Type:
Play Type(P.61 をご覧ください。)
107 Shuffle Bass
Perc & Bass
4/4
12
125 Loop
Tap:
108 Fusion Bass
Perc & Bass
4/4
16
110 Loop
1Shot: 1 ショット・パターン
Perc & Bass
4/4
16
100 Loop
Perc & Bass
4/4
16
140 Loop
102 Loop
111 2BeatAfro Lp
for Pad Pattern
4/4
2
112 Djembe Beat
for Pad Pattern
4/4
4
94 Loop
113 Latin Lp 6/4
for Pad Pattern
6/4
2
170 Loop
100 Loop
114 African Xylo
for Pad Pattern
4/4
2
115 Sitar Drone
for Pad Pattern
4/4
1
90 Loop
116 Rock Rhythm
for Pad Pattern
4/4
2
112 Loop
117 Rock Bass
for Pad Pattern
4/4
3
112 Tap
118 RockGt Chrds
for Pad Pattern
4/4
16
112 Tap
119 RockGt Lead1
for Pad Pattern
4/4
41
112 Tap
120 RockGt Lead2
for Pad Pattern
4/4
25
112 Tap
121 RockGt Lead3
for Pad Pattern
4/4
31
112 Tap
122 Jam Fretless
for Pad Pattern
4/4
8
120 Tap
123 Jam SynVibe
for Pad Pattern
4/4
36
120 Tap
124 Jam Vibes
for Pad Pattern
4/4
18
120 Tap
125 Jam Sweep
for Pad Pattern
4/4
32
120 Tap
126 Jam D/E
for Pad Pattern
4/4
4
120 1Shot
127 Roll Snr Rim
for Pad Pattern
2/4
1
168 1Shot
128 Roll Tom1Rim
for Pad Pattern
2/4
1
168 1Shot
129 Roll Tom2Rim
for Pad Pattern
2/4
1
168 1Shot
130 Roll Tom3Rim
for Pad Pattern
2/4
1
168 1Shot
131 AsianRoad
for Pad Pattern
4/4
16
168 Tap
132 Tune Bass
for Pad Pattern
4/4
3
120 Tap
133 Tune Chord
for Pad Pattern
4/4
8
120 Tap
134 Tune Alp A1
for Pad Pattern
4/4
4
120 Tap
135 Tune Alp A2
for Pad Pattern
4/4
4
120 Tap
136 Tune Alp B1
for Pad Pattern
4/4
1
120 Tap
137 Tune Alp B2
for Pad Pattern
4/4
2
120 Tap
138 Tune Alp C1
for Pad Pattern
4/4
1
120 Tap
139 Tune Alp C2
for Pad Pattern
4/4
2
120 Tap
140 Tune Ending
for Pad Pattern
4/4
2
120 Tap
141 Tune Alp Gm6
for Pad Pattern
4/4
28
120 Tap
142 8 Chords
for Pad Pattern
4/4
16
168 Tap
143 Applause
for Pad Pattern
4/4
2
116 1Shot
144 Samba Tap
for Pad Pattern
4/4
1
120 Tap
145 Sitar Rag
for Pad Pattern
4/4
17
100 Tap
146 OrchString1
for Pad Pattern
4/4
8
128 Tap
147 OrchString2
for Pad Pattern
4/4
8
128 Tap
148 OrchString3
for Pad Pattern
4/4
8
128 Tap
149 7 Notes
for V-LINK
4/4
7
128 VLink
150 12 Notes
for V-LINK
4/4
12
128 VLink
VLink: V-LINK パターン
資料
109 ShuffleFnkBs
110 Soul Funk Bs
タップ・パターン
87
TD-12_j.book 88 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
ドラム・インスト・リスト
No.
Name
奏法
KICK
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
22"Birch
22"Solid
22"StdMple
22"Maple
24"Carbon
22"CbnMple
22"GT
22"TitanHp
22"Mahogny
20"Lite
22"RoseWd
22"Oak
Recording1
Recording2
Universal
BigOpen
JazzCombo1
JazzCombo2
Cannon
Roto
Booth
K
Ballad K
Swing
K
Heavy
K
Can
K
Fusion K
Latin
K
Meat
K
Pillow K
DryMed K
Dry
K
Solid
K
Reso
K
Raw
K
Vintage K
OldMple K
Hard
K
BigLow K
Hybrid K
Gabba1 K
Gabba2 K
Gabba3 K
88
Cartoon
Chicken
Jive
RB
Layered
Lazy
HardLow
Alley
DaFloor
Croak
Plastic
Trip
Gokigen
FX-Wah
Lo-Fi
Name
奏法
No.
KICK ELEC
K
K
K
K
K
K
K
K
K
K
K
K
K
K
K
K
K
K
K
K
KICK PROCESSED
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
No.
K
K
K
K
K
K
K
K
K
K
K
K
K
K
K
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
Cosmic K
Hi-Q
K
Analog1 K
Analog2 K
Analog3 K
ClascElec1
ClascElec2
ClascElec3
ClascElec4
ClascElec5
ClascElec6
TR808 Kick
TR909 Kick
奏法
SNARE BRUSH
109
110
111
112
K
K
K
K
K
K
RoundBdge S
RoundBdge SR
CoolyMple S
CoolyMple SR
70’sMetal S
70’sMetal SR
WoodBrass S
WoodBrass SR
13"Hole
S
13"Hole
SR
Aluminum S
Aluminum SR
Titanium S
Titanium SR
Skanky
S
Skanky
SR
30’sMaple S
30’sMaple SR
BrassPico S
BrassPico SR
Booth
S
Booth
SR
Studio S
Studio SR
Ballad S
Ballad SR
Swing
S
Swing
SR
Street S
Lite
S
LA Fat S
Ring
S
Whack
S
Impulse S
Cruddy1 S
Cruddy2 S
HotRod S
HotRod SR
Brush1
Brush1
Brush2
Brush2
S
SR
S
SR
*BRUSH
*X
*BRUSH
*X
SNARE PROCESSED
SNARE
71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
81
82
83
84
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
96
97
98
99
100
101
102
103
104
105
106
107
108
Name
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*P
*I
*P
*P
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*X
*X
*X
*X
*X
*X
*X
*X
*X
*X
*X
*X
*X
*I
*X
*I *X
*I *X
*X
*X
*X
*X
*X
*X
*X
113
114
115
116
117
118
119
120
121
122
123
124
125
126
127
128
129
130
131
132
133
134
135
136
137
138
139
140
141
Basis
S
Chunk
S
ClapTailS
ClubDry S
Dump
S
HopRim1 S
HopRim2 S
HopRim3 S
LzrGate S
Pick
S
Planet S
RB
S
2Step
S
Lo-Fi
S
Round XStik
Cooly XStik
70’s
XStik
WoodBr XStik
13"
XStik
Alumi XStik
Titan XStik
Skanky XStik
30’s
XStik
Reggae XStik
Ballad XStik
Studio XStik
Swing XStik
Hard
XStik
Maple XStik
SNARE ELEC
142
143
144
145
146
147
148
149
150
ClascElec1 S
ClascElec2 S
ClascElec3 S
ClascElec4 S
ClascElec5 S
TR808 Snare
TR808 SnrRim
TR909 Snare
TR909 SnrRim
*X
*X
*X
*X
*X
*X
*X
*X
*X
*X
*X
*X
*X
*X
TD-12_j.book 89 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
ドラム・インスト・リスト
Name
奏法
TOM
151
152
153
154
155
156
157
158
159
160
161
162
163
164
165
166
167
168
169
170
171
172
173
174
175
176
177
178
179
180
181
182
183
184
185
186
187
188
189
190
191
192
193
194
195
196
197
198
199
200
201
202
203
204
205
206
12"Birch
12"Birch
13"Birch
13"Birch
16"Birch
16"Birch
18"Birch
18"Birch
12"GT
12"GT
13"GT
13"GT
16"GT
16"GT
18"GT
18"GT
10"Univ
10"Univ
12"Univ
12"Univ
14"Univ
14"Univ
16"Univ
16"Univ
12"Clasc
12"Clasc
13"Clasc
13"Clasc
16"Clasc
16"Clasc
18"Clasc
18"Clasc
12"Fiber
12"Fiber
14"Fiber
14"Fiber
16"Fiber
16"Fiber
18"Fiber
18"Fiber
12"Maple
12"Maple
14"Maple
14"Maple
16"Maple
16"Maple
18"Maple
18"Maple
12"Oak
12"Oak
14"Oak
14"Oak
16"Oak
16"Oak
18"Oak
18"Oak
T1
T1R
T2
T2R
T3
T3R
T4
T4R
T1
T1R
T2
T2R
T3
T3R
T4
T4R
T1
T1R
T2
T2R
T3
T3R
T4
T4R
T1
T1R
T2
T2R
T3
T3R
T4
T4R
T1
T1R
T2
T2R
T3
T3R
T4
T4R
T1
T1R
T2
T2R
T3
T3R
T4
T4R
T1
T1R
T2
T2R
T3
T3R
T4
T4R
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
*P
No.
Name
207
208
209
210
211
212
213
214
215
216
217
218
219
220
221
222
223
224
225
226
227
228
229
230
231
232
233
234
235
236
237
238
239
240
241
242
243
244
245
246
247
248
249
250
251
252
253
254
255
256
257
258
259
260
261
262
263
264
265
266
267
268
8"Roto T1
8"Roto T1R
10"Roto T2
10"Roto T2R
12"Roto T3
12"Roto T3R
14"Roto T4
14"Roto T4R
16"Roto T5
16"Roto T6
18"Roto T7
18"Roto T8
18"RotoExLo1
18"RotoExLo2
Ballad T1
Ballad T2
Ballad T3
Ballad T4
Swing
T1
Swing
T2
Swing
T3
Swing
T4
Pop1
T1
Pop1
T2
Pop1
T3
Pop1
T4
Pop2
T1
Pop2
T2
Pop2
T3
Pop2
T4
Round
T1
Round
T2
Round
T3
Round
T4
80’sDry T1
80’sDry T2
80’sDry T3
80’sDry T4
90’sBig T1
90’sBig T2
90’sBig T3
90’sBig T4
90’sPower T1
90’sPower T2
90’sPower T3
90’sPower T4
OctaTom C Hi
OctaTom B
OctaTom A
OctaTom G
OctaTom F
OctaTom E
OctaTom D
OctaTom C
Mallet T1
Mallet T2
Mallet T3
Mallet T4
Brush T1
Brush T2
Brush T3
Brush T4
奏法
No.
Name
奏法
TOM ELEC
269
270
271
272
273
274
275
276
277
278
279
280
281
282
283
284
285
286
287
288
289
290
291
292
ClscElec1
ClscElec1
ClscElec1
ClscElec1
ClscElec2
ClscElec2
ClscElec2
ClscElec2
ClscElec3
ClscElec3
ClscElec3
ClscElec3
ClscElec4
ClscElec4
ClscElec4
ClscElec4
TR808 T1
TR808 T2
TR808 T3
TR808 T4
TR909 T1
TR909 T2
TR909 T3
TR909 T4
T1
T2
T3
T4
T1
T2
T3
T4
T1
T2
T3
T4
T1
T2
T3
T4
HI-HAT
293
294
295
296
297
298
299
300
301
302
303
304
305
306
307
308
309
310
14"P-HatHH
14"P-HatHHEg
13"Hatz HH
13"Hatz HHEg
14"Hatz HH
14"Hatz HHEg
14"Dark HH
14"Dark HHEg
14"Edge HH
14"Edge HHEg
TriangleHH
HandCym HH
Brush HH
CR78 HH
TR808 HH
TR909 HH
Tekno HH
Elec HH
CRASH
311
312
313
314
315
316
317
318
319
320
321
322
323
324
325
326
327
328
329
330
16"DarK CrBw
16"DarK CrEg
16"Thin CrBw
16"Thin CrEg
16"PaperCrBw
16"PaperCrEg
16"FsPwrCrBw
16"FsPwrCrEg
18"PowerCrBw
18"PowerCrEg
18"Med CrBw
18"Med CrEg
19"NY
CrBw
19"NY
CrEg
18"Fast CrBw
18"Fast CrEg
18"Fast CrBl
Brush
Cr
Brush
CrEg
Mallet Cr
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*I
*I
資料
No.
89
TD-12_j.book 90 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
ドラム・インスト・リスト
No.
Name
奏法
SPLASH
331
332
333
334
335
336
337
338
339
340
12"PgyBack
12"PgyBackEg
16"Swish
16"Swish Eg
18"CB Low
18"CB Low Eg
20"U-China
China PgBack
Crash PgBack
*I
*I
*I
*I
*I
*I
RIDE
350
351
352
353
354
355
356
357
358
359
360
361
362
363
364
365
366
367
368
369
370
371
372
373
374
375
376
377
378
379
380
381
382
383
90
18"PRideRd
18"PRideRdBl
18"PRideRdEg
18"Bop Rd
18"Bop RdBl
18"Bop RdEg
20"HeavyRd
20"HeavyRdBl
20"HeavyRdEg
20"Med Rd
20"Med RdBl
20"Med RdEg
20"TurkyRd
20"TurkyRdBl
20"TurkyRdEg
19"NY
Rd
19"NY
RdBl
19"NY
RdEg
20"Lite Rd
20"Lite RdBl
20"Lite RdEg
22"CleanRd
22"CleanRdBl
22"CleanRdEg
18"FormuRd
18"FormuRdBl
18"FormuRdEg
20"Bell Rd
20"Bell RdBl
20"Bell RdEg
Brush
Rd
Brush
RdEg
Mallet1 Rd
Mallet2 Rd
Name
PERCUSSION
6"SplazhSpBw
6"SplazhSpEg
8"Thin SpBw
8"Thin SpEg
8"Bell SpBw
8"Bell SpEg
8"Open SpBw
8"Open SpEg
10"Med SpBw
10"Med SpEg
CHINA
341
342
343
344
345
346
347
348
349
No.
*P
*I
*P
*I
*P
*I
*P
*I
*P
*I
*P
*I
*P
*I
*P
*I
*P
*I
*P
*I
*I
*I
384
385
386
387
388
389
390
391
392
393
394
395
396
397
398
399
400
401
402
403
404
405
406
407
408
409
410
411
412
413
414
415
416
417
418
419
420
421
422
423
424
425
426
427
428
429
430
431
432
433
434
435
436
437
438
439
440
441
442
443
444
445
446
447
448
449
450
Bongo Hi
Bongo HiSlap
Bongo Lo
Bongo LoSlap
Conga Hi
Conga HiMute
Conga HiSlap
Conga Lo
Conga LoMute
Cajon Bass
Cajon Mute
Cajon Slap
Cowbell Hi
Cowbell Lo
Cowbell Mute
CowbellMambo
Claves
SquareBlock
Block Hi
Block Lo
Maracas
Caxixi
Shaker
Tambourine1
Tambourine2
Tambourine3
Guiro Long
Guiro Short
Timbale Hi
Timbale HiRm
Timbale Lo
TimbalePaila
Agogo Hi
Agogo Lo
Cabasa
Cuica Hi
Cuica Lo
Cuica Acc
Pandeiro
PandeiroMute
PandeiroSlap
Surdo Hi
Surdo HiMute
Surdo Lo
Surdo LoMute
Whistle
WhistleShort
VibraSlap
Tabla Na
Tabla Te
Tabla Ti
Tabla Tin
Tabla Tun
Baya Ge
Baya Gin
Baya Ka
Baya Slide
PotDrum
PotDrum Acc
PotDrum Mute
Djembe Tone
Djembe Slap
Djembe Bass
TalkingDr
TalkingDr Up
Castanet
WoodBlock
奏法
No.
Name
451
452
453
454
455
456
457
458
459
460
461
462
463
464
465
466
467
468
469
470
471
472
473
474
475
476
477
478
Timpani C
Timpani G
ConcertBD
ConcertBD Mt
HandCymbal
HandCymbalMt
Triangle
TriangleCls
Triangle2
Triangle2Cls
Crotale
BellTree
SleighBell
TreeChimes
ThaiGong
TinyGong
Gong
OrchestraHit
SnareRoll
ConcertSnare
SteelDrum
Celesta
Glockenspiel
Kalimba
Marimba
TubularBell
Vibraphone
Xylophone
PERC ANALOG
479
480
481
482
483
484
485
486
487
488
489
CR78Cowbell
CR78Guiro
CR78Maracas
CR78MtlBeat
CR78Tamb
TR808Clap
TR808Claves
TR808Cowbell
TR808Maracas
TR808XStick
TR909Clap
SFX
490
491
492
493
494
495
496
497
498
499
500
501
502
503
504
505
506
507
508
509
510
511
512
Hi-Q
Poa
Pyon
Picoon
Byon
Kyun
Psyun
Boom
SuperLow
TimeWarp1
TimeWarp2
Transform1
Transform2
Tramsform3
Tekno FX1
Tekno FX2
Tekno FX3
Ring FX
Drop Out
LaserGun
Spiral
Emergency
Wonderer
奏法
TD-12_j.book 91 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
ドラム・インスト・リスト
Name
奏法
■奏法について
OTHER
513
514
515
516
517
518
519
520
521
522
523
524
525
526
527
528
529
530
531
532
533
534
535
536
537
538
539
540
541
542
543
544
545
546
547
548
549
550
551
552
553
554
555
556
557
558
559
560
561
Click
Beep
Sticks
Sticks2
MetroBell
MetroClick
FingerSnaps
Clap
R8Slap
Motor
Engine
Glass
Burt
Boing1
Boing2
Bounce
VerbyHit
AfroStomp
Bomb!
TuningTom
ReverseCrash
ReverseChina
PhaseCrash
PhaseRide
Scratch1
Scratch2
Scratch3
Scratch4
TapeStop
TapeRewind
Voice OK
Voice Yeah
Vocoder1
Vocoder2
TeknoHit
PhillyHit
FunkHit
Bass Gliss
Guitar Gliss
GuitarScrtch
CutGt Down
CutGt Up
WahGt1 Down
WahGt1 Up
WahGt2 Down
WahGt2 Up
Sine 440Hz
For PadCheck
Off
*P(Position):
スティックの打点位置に応じて音色変化
が得られます。リム音色ではスティック
がリムに当たる深さに応じて音色変化が
得られます。
*I(Interval):
ロールや連打などの演奏に応じて音のつ
ながりを滑らかにします。
*X(XStick):
クロス・スティック・スイッチをオンに
すると、リム・ショットとクロス・ス
ティックの叩き分けが可能になります。
*BRUSH:
ブラシ・スウィープ(ヘッドをブラシで
擦る奏法)が可能です。
■スネア、タム音色について
音色名の最後の文字はヘッド・ショット
時、またはリム・ショット時の音色であ
ることを表しています。
(例)
S:
SR:
T1:
T1R:
スネアのヘッド音色
スネアのリム音色
タム1のヘッド音色
タム1のリム音色
■シンバル音色について
音色名の最後の文字はボウ・ショット、
エッジ・ショット、ベル・ショット時の
音色であることを表しています。
(例)
HH:
HHEg:
CrBw:
CrEg:
Rd:
RdBl:
RdEg:
著作権について
お客様がパーカッション・サウン
ド・モジュール TD-12(以下、
「本
製品」といいます)をローランドの
正規販売店からお買い上げになった
時点で、本製品に含まれる音色は、
ローランド株式会社から、お客様に
対して、音楽制作、公共の場での演
奏、放送などの商用目的のための使
用を許諾したものであって、著作権
を譲渡したものではありません。
お客様は、いかなる追加料金を支払
うこともなく、本製品に含まれるあ
らゆる音色を、商用あるいは非商用
目的の録音に使用できます。ただ
し、お客様が本製品を使用して音楽
の録音を行う際は、以下のことにご
注意ください。
本製品に含まれるいかなる録音物
も、そのままの状態であれ、いかな
る手段によって再構成、ミキシン
グ、フィルター加工、再合成、加工
処理、その他の編集作業をした状態
であれ、ローランドの書面による許
可なく、他の製品に含めたり再販売
するために複製・複写することを禁
止します。また、本製品に含まれる
いかなる音も、許可なく贈与、取
引、貸与、賃貸、再発行、再配布、
再販売することを禁止します。
従って、本製品の音色は音楽制作の
範囲でお使いいただくようお願いし
ます。そして、本製品の音色はお客
様ご自身の個人的使用の目的の範囲
でお使いください。本製品の音色
データの複製・複写は禁止します。
ハイハットのボウ音色
ハイハットのエッジ音色
クラッシュのボウ音色
クラッシュのエッジ音色
ライドのボウ音色
ライドのベル音色
ライドのエッジ音色
※ Special thanks to Spectrasonics.
資料
No.
91
TD-12_j.book 92 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
パーカッション・セット・リスト
パーカッション・セット
1. Latin Toys
2. Indian Perc 3. African
Perc
Bass Gliss
GuitarScrtch
WahGt1 Down
WahGt1 Up
WahGt2 Down
WahGt2 Up
CR78Guiro
CR78Tamb
TR808Clap
TR808Cowbell
TR808Maracas
TR909Clap
Hi-Q
R8Slap
Scratch2
Scratch3
Sticks
Click
MetroClick
MetroBell
Clap
VibraSlap
SquareBlock
Off
Beep
Crotale
SquareBlock
Conga Lo
Conga LoMute
Guiro Short
Guiro Long
Cuica Hi
Cuica Lo
Cowbell Hi
Cowbell Lo
CowbellMambo
Cowbell Mute
PandeiroSlap
PandeiroMute
Conga LoMute
PandeiroSlap
Conga Lo
Claves
Conga Hi
Claves
Bongo Lo
Claves
Bongo LoSlap
Bongo Hi
TriangleCls
Bongo HiSlap
SleighBell
Agogo Lo
Cowbell Hi
Tambourine1
Triangle
Cowbell Mute
Agogo Hi
Conga HiMute
TreeChimes
Bass Gliss
GuitarScrtch
WahGt1 Down
WahGt1 Up
WahGt2 Down
WahGt2 Up
CR78Guiro
CR78Tamb
TR808Clap
TR808Cowbell
TR808Maracas
TR909Clap
Hi-Q
R8Slap
Scratch2
Scratch3
Sticks
Click
MetroClick
MetroBell
Clap
VibraSlap
TriangleCls
Off
Beep
ThaiGong
Triangle
Baya Ge
Baya Slide
TinyGong
Gong
PotDrum
PotDrum Acc
Tambourine2
Tambourine3
PotDrum
Baya Ge
Tabla Tin
Tabla Na
Baya Slide
Tabla Tin
Baya Ge
TriangleCls
Baya Gin
TriangleCls
Tabla Tun
Triangle
FingerSnaps
Tabla Ti
Crotale
Tabla Te
ThaiGong
TreeChimes
ThaiGong
Tambourine1
TreeChimes
Cowbell Mute
Crotale
Baya Ka
ThaiGong
Note No.
C-1 0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
C0 12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
C1 24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
C2 36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
C3 48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
Bass Gliss
GuitarScrtch
WahGt1 Down
WahGt1 Up
WahGt2 Down
WahGt2 Up
CR78Guiro
CR78Tamb
TR808Clap
TR808Cowbell
TR808Maracas
TR909Clap
Hi-Q
R8Slap
Scratch2
Scratch3
Sticks
Click
MetroClick
MetroBell
Clap
VibraSlap
Cabasa
Off
Beep
Kalimba
Cabasa
Triangle2
Triangle2Cls
VibraSlap
AfroStomp
Block Hi
Block Lo
Tambourine2
Tambourine3
Djembe Bass
Djembe Bass
Djembe Slap
Djembe Tone
PotDrum Acc
Djembe Slap
PotDrum Mute
Caxixi
PotDrum
Caxixi
TalkingDr
Caxixi
TalkingDr Up
TalkingDr
SleighBell
TalkingDr Up
Kalimba
Cowbell Lo
Kalimba
Tambourine1
TreeChimes
Cowbell Mute
Cowbell Hi
PotDrum Acc
Kalimba
ドラム・キット
4. Salsa
5. SFX
6 〜 8. User
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Bongo Hi
Bongo HiSlap
Bongo Lo
Bongo LoSlap
Cabasa
Conga HiMute
Conga HiSlap
Conga Lo
Conga LoMute
Cajon Bass
Cajon Mute
Cajon Slap
Cowbell Hi
Cowbell Lo
CowbellMambo
CowbellMambo
Pandeiro
Surdo LoMute
PandeiroSlap
Surdo Lo
Maracas
Surdo Hi
Shaker
Timbale Lo
Shaker
TimbalePaila
Timbale Hi
Guiro Short
Timbale HiRm
WhistleShort
Cuica Lo
VibraSlap
Agogo Hi
Guiro Long
Cabasa
Cuica Hi
Surdo HiMute
Whistle
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Hi-Q
Poa
Pyon
Picoon
Byon
Kyun
Psyun
Boom
SuperLow
TimeWarp1
TimeWarp2
Transform1
Transform2
Tramsform3
Tekno FX1
Tekno FX2
Tekno FX3
Ring FX
Drop Out
LaserGun
Spiral
Emergency
Wonderer
Click
Beep
Sticks
Sticks2
MetroBell
MetroClick
FingerSnaps
Clap
R8Slap
Motor
Engine
Glass
Burt
Bass Gliss
GuitarScrtch
WahGt1 Down
WahGt1 Up
WahGt2 Down
WahGt2 Up
CR78Guiro
CR78Tamb
TR808Clap
TR808Cowbell
TR808Maracas
TR909Clap
Hi-Q
R8Slap
Scratch2
Scratch3
Sticks
Click
MetroClick
MetroBell
Clap
VibraSlap
Off
Off
Beep
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Sticks
Click
MetroClick
MetroBell
Off
Off
Off
Off
18"Birch T4R
Off
18"Birch T4
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Tambourine1
Off
Cowbell Mute
Off
Off
Off
• 合計 8 つのパーカッション・セットを記憶できます。
• 各パーカッション・セットの音色設定は変更することができます。
設定についてはパーカッション・セットの設定(P.57)をご覧ください。
92
ドラム・キット 1 〜 50
(トリガー・インプット)
(6) Closed HH Rim
(for BrushSweep) (P.38)
(10) Ride-Edge
(6) Open HH Rim
(11) AUX1
(11) AUX1 Rim
(12) AUX2
(12) AUX2 Rim
(1) Kick Rim
(1) Kick
(for X-Stick) (P.38)
(2) Snare
(2) Snare Rim
(6) Closed HH
(5) Tom3
(6) Pedal HH
(4) Tom2
(6) Open HH
(4) Tom2 Rim
(3) Tom1
(7) Crash1
(3) Tom1 Rim
(9) Ride
(8) Crash2 Rim
(9) Ride Rim
(7) Crash1 Rim
(8) Crash2
(5) Tom3 Rim
(10) Ride-Edge Rim
TD-12_j.book 93 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
パーカッション・セット・リスト
2. Indian Perc 3. African
Perc
Bongo Hi
Bongo Lo
Conga Hi
Conga HiSlap
Conga Lo
Timbale Hi
Timbale Lo
Agogo Hi
Agogo Lo
Cabasa
Maracas
WhistleShort
Whistle
Guiro Short
Guiro Long
Claves
Block Hi
Block Lo
Cuica Hi
Cuica Lo
TriangleCls
Triangle
Shaker
SleighBell
BellTree
Castanet
Surdo LoMute
Surdo Lo
Bongo HiSlap
Bongo LoSlap
Conga HiMute
Conga LoMute
PandeiroMute
Pandeiro
PandeiroSlap
TreeChimes
Crotale
Gong
Cajon Bass
Cajon Mute
Cajon Slap
CowbellMambo
SquareBlock
Caxixi
Timbale HiRm
TimbalePaila
Cuica Acc
Surdo Hi
Surdo HiMute
PotDrum
PotDrum Acc
PotDrum Mute
Djembe Tone
Djembe Slap
Djembe Bass
TalkingDr
TalkingDr Up
Tabla Na
Tabla Te
Tabla Ti
Tabla Tun
Baya Ge
Baya Gin
Baya Ka
Baya Slide
Tambourine2
6"SplazhSpEg
Off
Bongo Hi
Bongo Lo
Conga Hi
Conga HiSlap
Conga Lo
Timbale Hi
Timbale Lo
Agogo Hi
Agogo Lo
Cabasa
Maracas
WhistleShort
Whistle
Guiro Short
Guiro Long
Claves
Block Hi
Block Lo
Cuica Hi
Cuica Lo
TriangleCls
Triangle
Shaker
SleighBell
BellTree
Castanet
Surdo LoMute
Surdo Lo
Bongo HiSlap
Bongo LoSlap
Conga HiMute
Conga LoMute
PandeiroMute
Pandeiro
PandeiroSlap
TreeChimes
Crotale
Gong
Cajon Bass
Cajon Mute
Cajon Slap
CowbellMambo
SquareBlock
Caxixi
Timbale HiRm
TimbalePaila
Cuica Acc
Surdo Hi
Surdo HiMute
PotDrum
PotDrum Acc
PotDrum Mute
Djembe Tone
Djembe Slap
Djembe Bass
TalkingDr
TalkingDr Up
Tabla Na
Tabla Te
Tabla Ti
Tabla Tun
Baya Ge
Baya Gin
Baya Ka
Baya Slide
ConcertBD
HandCymbal
Off
Note No.
C4 60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
C5 72
73
74
75
76
77
78
79
80
81
82
83
C6 84
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
C7 96
97
98
99
100
101
102
103
104
105
106
107
C8 108
109
110
111
112
113
114
115
116
117
118
119
C9 120
121
122
123
124
125
126
127
Bongo Hi
Bongo Lo
Conga Hi
Conga HiSlap
Conga Lo
Timbale Hi
Timbale Lo
Agogo Hi
Agogo Lo
Cabasa
Maracas
WhistleShort
Whistle
Guiro Short
Guiro Long
Claves
Block Hi
Block Lo
Cuica Hi
Cuica Lo
TriangleCls
Triangle
Shaker
SleighBell
BellTree
Castanet
Surdo LoMute
Surdo Lo
Bongo HiSlap
Bongo LoSlap
Conga HiMute
Conga LoMute
PandeiroMute
Pandeiro
PandeiroSlap
TreeChimes
Crotale
Gong
Cajon Bass
Cajon Mute
Cajon Slap
CowbellMambo
SquareBlock
Caxixi
Timbale HiRm
TimbalePaila
Cuica Acc
Surdo Hi
Surdo HiMute
PotDrum
PotDrum Acc
PotDrum Mute
Djembe Tone
Djembe Slap
Djembe Bass
TalkingDr
TalkingDr
Tabla Na
Tabla Te
Tabla Ti
Tabla Tun
Baya Ge
Baya Gin
Baya Ka
Baya Slide
AfroStomp
HandCymbal
Off
4. Salsa
5. SFX
6 〜 8. User
Pandeiro
PandeiroMute
PandeiroSlap
Surdo Hi
Surdo HiMute
Surdo Lo
Surdo LoMute
Whistle
WhistleShort
VibraSlap
Tabla Na
Tabla Te
Tabla Ti
Tabla Tin
Tabla Tun
Baya Ge
Baya Gin
Baya Ka
Baya Slide
PotDrum
PotDrum Acc
PotDrum Mute
Djembe Tone
Djembe Slap
Djembe Bass
TalkingDr
TalkingDr Up
Castanet
WoodBlock
Timpani C
Timpani G
ConcertBD
ConcertBD Mt
HandCymbal
HandCymbalMt
Triangle
TriangleCls
Triangle2
Triangle2Cls
Crotale
BellTree
SleighBell
TreeChimes
ThaiGong
TinyGong
Gong
OrchestraHit
SnareRoll
ConcertSnare
SteelDrum
Celesta
Glockenspiel
Kalimba
Marimba
TubularBell
Vibraphone
Xylophone
CR78Cowbell
CR78Guiro
CR78Maracas
CR78MtlBeat
CR78Tamb
TR808Clap
TR808Claves
TR808Cowbell
TR808Maracas
TR808XStick
TR909Clap
Boing1
Boing2
Bounce
VerbyHit
AfroStomp
Bomb!
TuningTom
ReverseCrash
ReverseChina
PhaseCrash
PhaseRide
Scratch1
Scratch2
Scratch3
Scratch4
TapeStop
TapeRewind
Voice OK
Voice Yeah
Vocoder1
Vocoder2
TeknoHit
PhillyHit
FunkHit
Bass Gliss
Guitar Gliss
GuitarScrtch
CutGt Down
CutGt Up
WahGt1 Down
WahGt1 Up
WahGt2 Down
WahGt2 Up
Sine 440Hz
For PadCheck
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Off
Bongo Hi
Bongo Lo
Conga Hi
Conga HiSlap
Conga Lo
Timbale Hi
Timbale Lo
Agogo Hi
Agogo Lo
Cabasa
Maracas
WhistleShort
Whistle
Guiro Short
Guiro Long
Claves
Block Hi
Block Lo
Cuica Hi
Cuica Lo
TriangleCls
Triangle
Shaker
SleighBell
BellTree
Castanet
Surdo LoMute
Surdo Lo
Bongo HiSlap
Bongo LoSlap
Conga HiMute
Conga LoMute
PandeiroMute
Pandeiro
PandeiroSlap
TreeChimes
Crotale
Gong
Cajon Bass
Cajon Mute
Cajon Slap
CowbellMambo
SquareBlock
Caxixi
Timbale HiRm
TimbalePaila
Cuica Acc
Surdo Hi
Surdo HiMute
PotDrum
PotDrum Acc
PotDrum Mute
Djembe Tone
Djembe Slap
Djembe Bass
TalkingDr
TalkingDr Up
Tabla Na
Tabla Te
Tabla Ti
Tabla Tun
Baya Ge
Baya Gin
Baya Ka
Baya Slide
ConcertBD
HandCymbal
Off
ドラム・キット 1 〜 50
(トリガー・インプット)
資料
1. Latin Toys
93
TD-12_j.book 94 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
バッキング・インスト・リスト
PC
CC0 Name
VOICES
PIANO
1
19
0
0
8
ACCORDION FR
ACCORDION IT
2
2
23
0
HARMONICA
1
0
BANDONEON
2
1
2
24
4
0
8
HONKY-TONK
HONKY-TONK W
2
2
GUITAR
2
2
25
0
NYLON-STR.GT
1
26
0
8
64
STEEL-STR.GT
12-STR.GT
NYLON+STEEL
1
2
2
27
0
8
JAZZ GT.
HAWAIIAN GT.
28
0
8
29
8
0
8
16
24
HARPSICHORD
COUPLED HPS.
HARPSI.W
HARPSI.O
1
2
2
2
0
64
CLAV.
FUNK CLAV.
1
2
0
8
VIOLIN
SLOW VIOLIN
1
1
1
1
42
0
VIOLA
1
43
0
CELLO
1
CLEAN GT.
CHORUS GT.
1
2
44
0
CONTRABASS
1
0
64
65
66
67
MUTED GT.
MUTED GT.2
POP GT.
FUNK GT.
FUNK GT.2
1
2
1
1
1
45
0
TREMOLO STR
1
46
0
PIZZICATOSTR
1
47
0
HARP
1
48
0
TIMPANI
1
30
0
64
OVERDRIVE GT
FDBK.ODRV.GT
1
2
31
0
8
64
65
66
67
DISTORTIONGT
FEEDBACK GT.
HEAVY GT.
FDBK. HVY.GT
MUTED DIS.GT
ROCK RHYTHM
1
2
1
2
1
2
0
8
GT.HARMONICS
GT. FEEDBACK
1
1
CHROMATIC PERCUSSION
9
0
CELESTA
1
10
0
GLOCKENSPIEL
1
11
0
MUSIC BOX
1
12
0
8
VIBRAPHONE
VIB.W
1
2
13
0
MARIMBA
1
14
0
XYLOPHONE
15
0
8
9
16
0
18
94
32
*
*
STRINGS
49
0
8
STRINGS
ORCHESTRA
1
2
50
0
SLOW STRINGS
1
51
0
8
64
65
SYN.STRINGS1
SYN.STRINGS3
SYN.STRINGS4
OB STRINGS
1
2
2
2
52
0
SYN.STRINGS2
2
*: VELOCITY SWITCH
ベロシティー 116 で音色が切り替
わります。
53
0
32
CHOIR AAHS
CHOIR AAHS 2
1
1
54
0
VOICE OOHS
1
1
BASS
55
0
SYNVOX
1
TUBULAR-BELL
CHURCH BELL
CARILLON
1
1
1
33
0
64
ACOUSTIC BS.
ELCTRC.AC.BS
2
2
56
0
ORCHESTRAHIT
2
SANTUR
1
34
0
64
65
FINGERED BS.
FUNK BASS
REGGAE BASS
1
2
2
ORGAN
17
ORCHESTRA
41
CLAVI
7
2
2
1
1
1
2
22
PIANO 3
PIANO 3W
E.PIANO 2
BRIGHT FM EP
SYNTH BASS 2
RUBBER BASS
SH101 BS 1
SH101 BS 2
SH101 BS 3
MODULAR BASS
1
0
8
0
64
0
16
64
65
66
67
REED ORGAN
3
6
40
0
1
2
1
2
1
2
2
1
1
1
1
1
1
21
PIANO 2
PIANO 2W
E.PIANO 1
DETUNED EP 1
60’S E.PIANO
FM+SA EP
HARD RHODES
SYNTH BASS 1
SYNTHBASS101
SYNTH BASS 3
TB33 BS 1
TB33 BS 2
TB33 BS 3
1
2
2
0
8
0
8
24
64
65
0
1
8
64
65
66
CHURCH ORG.1
CHURCH ORG.2
CHURCH ORG.3
1
2
1
5
SYN. BASS
39
0
8
16
PIANO 1
PIANO 1W
PIANO 1D
E. PIANO
2
20
0
8
16
2
ORGAN 3
0
8
16
32
64
65
ORGAN 1
DETUNED OR.1
60’S ORGAN 1
ORGAN 4
SC88 ORGAN 4
EVEN BAR
1
2
1
2
1
2
0
8
32
ORGAN 2
DETUNED OR.2
ORGAN 5
1
2
2
BRASS
57
0
TRUMPET
1
58
0
1
TROMBONE
TROMBONE 2
1
2
35
0
64
65
PICKED BS.
MUTE PICKBS1
MUTE PICKBS2
1
1
1
59
0
TUBA
1
36
0
FRETLESS BS.
1
60
0
MUTEDTRUMPET
1
37
0
64
65
66
SLAP
SLAP
RESO
SLAP
BASS 1
BASS 3
SLAP
BASS 4
1
1
1
1
61
0
1
FRENCH HORN
FR.HORN 2
2
2
62
0
8
BRASS 1
BRASS 2
1
2
0
SLAP BASS 2
1
38
TD-12_j.book 95 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
バッキング・インスト・リスト
63
64
0
8
16
64
65
66
67
SYNTH BRASS1
SYNTH BRASS3
ANALOGBRASS1
SYNTH BRASS5
POLY BRASS
QUACK BRASS
OCTAVE BRASS
2
2
2
2
2
2
2
0
8
16
64
65
66
SYNTH BRASS2
SYNTH BRASS4
ANALOGBRASS2
SOFT BRASS
VELO BRASS 1
VELO BRASS 2
2
1
2
2
2
2
BIG & RAW
FAT & PERKY
2
2
SYN. PAD
0
8
TAIKO
CONCERT BD
1
1
118
0
8
MELO. TOM 1
MELO. TOM 2
1
1
119
0
8
9
SYNTH DRUM
808 TOM
ELEC PERC.
1
1
1
120
0
REVERSE CYM.
1
FANTASIA
2
WARM PAD
THICK PAD
HORN PAD
1
2
2
91
0
64
POLYSYNTH
80’S POLYSYN
2
2
92
0
SPACE VOICE
1
93
0
BOWED GLASS
2
GUITAR BASS FX
94
0
64
METAL PAD
PANNER PAD
2
2
121
1
95
0
HALO PAD
2
66
0
ALTO SAX
1
96
67
0
TENOR SAX
1
0
64
65
SWEEP PAD
POLAR PAD
CONVERGE
1
1
1
68
0
BARITONE SAX
1
69
0
OBOE
1
SYN. SFX
70
0
ENGLISH HORN
1
97
0
ICE RAIN
2
71
0
BASSOON
1
98
72
0
CLARINET
1
0
64
65
SOUNDTRACK
ANCESTRAL
PROLOGUE
2
2
2
99
0
1
CRYSTAL
SYN MALLET
2
1
1
100
0
ATMOSPHERE
2
0
PICCOLO
74
0
FLUTE
1
101
0
BRIGHTNESS
2
75
0
RECORDER
1
102
0
GOBLIN
2
76
0
PAN FLUTE
1
103
77
0
BOTTLE BLOW
2
78
0
SHAKUHACHI
2
79
0
WHISTLE
1
80
0
1
2
64
65
66
ECHO DROPS
ECHO BELL
ECHO PAN
ECHO PAN 2
BIG PANNER
RESO PANNER
1
2
2
2
2
2
0
OCARINA
1
0
STAR THEME
2
104
0
1
64
65
66
67
GT.FRETNOISE
GT.CUT NOISE
WAH BRUSH GT
GT. SLIDE
GT. SCRATCH
BASS SLIDE
1
1
1
1
1
1
122
0
1
BREATH NOISE
FL.KEY CLICK
1
1
123
0
1
2
3
5
SEASHORE
RAIN
THUNDER
WIND
BUBBLE
1
1
1
1
2
124
0
1
3
BIRD
DOG
BIRD 2
2
1
1
125
0
1
3
5
TELEPHONE 1
TELEPHONE 2
DOOR
WIND CHIMES
1
1
1
2
126
0
2
9
64
HELICOPTER
CAR-STOP
BURST NOISE
SPACE TRI.
1
1
2
1
127
0
3
APPLAUSE
PUNCH
2
1
128
0
2
3
GUN SHOT
LASERGUN
EXPLOSION
1
1
2
SFX
73
ETHNIC MISC
0
1
8
SQUARE WAVE
SQUARE
SINE WAVE
2
1
1
0
1
8
64
65
SAW WAVE
SAW
DOCTOR SOLO
BIG LEAD
WASPY SYNTH
83
0
84
0
85
117
0
64
65
SOPRANO SAX
82
1
1
0
0
81
WOODBLOCK
CASTANETS
90
65
SYN. LEAD
0
8
89
REED
PIPE
116
105
0
1
SITAR
SITAR 2
1
2
2
1
2
2
2
106
0
BANJO
1
107
0
SHAMISEN
1
108
0
8
KOTO
TAISHO KOTO
1
2
SYN.CALLIOPE
2
109
0
KALIMBA
1
CHIFFER LEAD
2
110
0
BAGPIPE
1
111
0
FIDDLE
1
112
0
SHANAI
1
0
64
65
66
CHARANG
DIST. LEAD 1
DIST. LEAD 2
FUNK LEAD
2
2
2
2
86
0
SOLO VOX
2
113
0
TINKLE BELL
1
87
0
64
5TH SAW WAVE
BIG FIVES
2
2
114
0
AGOGO
1
88
0
BASS & LEAD
2
115
0
STEEL DRUMS
1
PERCUSSIVE
PC:
プログラム・ナンバー
(インスト・ナンバー)
CC0:
コントローラー・ナンバー
0 の値
VOICES: インストが使用している
ボイス数
※ 外部 MIDI 機器から TD-12 のインス
トを切り替える場合、CC32# は常
に 0 を送信してください。
※ TD-12 が送信する CC32# は常に 0
です。
95
資料
64
65
SYN. BRASS
TD-12_j.book 96 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
MIDI インプリメンテーション・チャート
Date : Dec. 17, 2004
PERCUSSION SOUND MODULE(音源セクション)
MIDIインプリメンテーション・チャート
Model TD-12
送
ファンクション...
ベーシック 電源ON時
チャンネル 設定可能
電源ON時
メッセージ
代用
モード
ノート
ナンバー
信
受
1〜16, OFF
1〜16, OFF
1〜16, OFF
1〜16, OFF
モード 3
×
モード 3
×
**************
**************
0〜127
0〜127
0〜127
信
備
**************
ベロシティ ノート・オフ
ノート・オン
○ 9nH, v = 1〜127
○ 8nH, v = 64
○
○
アフター
タッチ
○
×
○
×
*3
○
*4
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
*4
*1 *2 *3
*1 *2 *3
*1 *2 *3
*4
ピッチ・ベンド
コントロール
チェンジ
*3
×
0, 32
1
2
4
6, 38
7
10
11
16〜19
64
91
100, 101
○
○(Pad, Pedal)
○(Pad, Pedal)
○(Pad, Pedal)
×
×
×
○(Pad, Pedal)
○(Pad, Pedal)
×
×
×
*1 *2 *3
*1 *2 *3
*1 *2 *3
*1 *2 *3
*1 *2 *3
*4
*4
*1 *2 *3
*1 *2 *3
*4
*4
*4
バンク・セレクト
モジュレーション
ブレス・コントローラー
フット・コントローラー
データ・エントリー
ボリューム
パンポット
エクスプレッション
汎用操作子1〜4
ホールド1
エフェクト1(リバーブ・センド・レベル)
RPN LSB, MSB
*5
プログラム・ナンバー1〜128
プログラム
:設定可能範囲
チェンジ
○
エクスクルーシブ
○
○
コモン:ソング・セレクト
×
×
×
×
×
×
リアル
タイム
:クロック
:コマンド
×
×
○
×
:オール・サウンド・オフ
:リセット・オール・コントローラー
×
×
×
×
○
×
○(120, 126, 127)
○
×
○(123〜127)
○
×
:ソング・ポジション
:チューン
その他:ローカルON/OFF
:オール・ノート・オフ
:アクティブ・センシング
:システム・リセット
備考
モード 1 : オムニ・オン、ポリ
モード 3 : オムニ・オフ、ポリ
96
0〜127
*5
○
**************
0〜127
0〜127
*1 打点位置用としていずれか1つが選択される
*2 ハイハット・コントロール・ペダル用として
いずれか1つが選択される
*3 ドラム・パートのみ
モード 2 : オムニ・オン、モノ
モード 4 : オムニ・オフ、モノ
考
電源オフ時も記憶される
:音域
キー別
チャンネル別
Version : 1.00
*4 バッキング・パートのみ
*5 ○×切り換え可能
O : あり
X : なし
TD-12_j.book 97 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
PERCUSSION SOUND MODULE(シーケンサー・セクション)
MIDIインプリメンテーション・チャート
送
ファンクション...
ベーシック 電源ON時
チャンネル 設定可能
電源ON時
メッセージ
代用
ノート
ナンバー
信
受
信
1〜16, OFF
1〜16, OFF
1〜16, OFF
1〜16, OFF
モード 3
×
モード3
×
**************
**************
0〜127
Version : 1.00
備
考
電源オフ時も記憶される
:音域
**************
0〜127
0〜127
ベロシティ ノート・オフ
ノート・オン
○ 9nH, v = 1〜127
○ 8nH, v = 64
○
○
アフター
タッチ
キー別
チャンネル別
○
×
*3
○
×
*3
○
*4
○
*4
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
*6 *7
*1 *2 *3
*1 *2 *3
*1 *2 *3
*4 *6 *7
*6 *7 *10
*4 *6 *7
*1 *2 *3
*1 *2 *3
*4
*4 *6 *7
*4 *6 *7
×
○
○
○
×
×
×
○
○
○
×
×
プログラム
チェンジ
:設定可能範囲
○ 0〜127
*5 *6 *7
×
プログラム・ナンバー1〜128
エクスクルーシブ
○
○
バルク・データの送受信のみ
コモン:ソング・セレクト
×
×
×
×
×
×
リアル
タイム
:クロック
:コマンド
○
○
○
○
:オール・サウンド・オフ
:リセット・オール・コントローラー
×
×
×
×
×
×
○
○
×
○(123〜127)
×
×
ピッチ・ベンド
コントロール
チェンジ
0, 32
1
2
4
6, 38
7
10
11
16〜19
64
91
100, 101
:ソング・ポジション
:チューン
その他:ローカルON/OFF
:オール・ノート・オフ
:アクティブ・センシング
:システム・リセット
備考
モード 1 : オムニ・オン、ポリ
モード 3 : オムニ・オフ、ポリ
*1 *2 *3
*1 *2 *3
*1 *2 *3
*1 *2 *3
*1 *2 *3
*4
バンク・セレクト
モジュレーション
ブレス・コントローラー
フット・コントローラー
データ・エントリー
ボリューム
パンポット
エクスプレッション
汎用操作子1〜4
ホールド1
エフェクト1(リバーブ・センド・レベル)
RPN LSB, MSB
**************
*1 打点位置用としていずれか1つが選択される
*2 ハイハット・コントロール・ペダル用として
いずれか1つが選択される
*3 ドラム・パートのみ
*4 バッキング・パートのみ
*5 ○×切り換え可能
モード 2 : オムニ・オン、モノ
モード 4 : オムニ・オフ、モノ
*8
*9
*6
*7
*8
*9
*10
パターン選択時に送信
各パートの設定変更時に送信
Sync ModeがEXTERNAL, AUTOのときに受信
Sync ModeがEXTERNAL, AUTO, REMOTEのときに受信
ドラム・パートを除く
O : あり
X : なし
97
資料
Model TD-12
モード
Date : Dec. 17, 2004
TD-12_j.book 98 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
主な仕様
TD-12:パーカッション・サウンド・モジュール
音源方式
アンビエンス・パラメーター
バリアブル・ドラム・モデリング
ルーム・タイプ、ルーム・サイズ、ウォール・タイプ、
マイク・ポジション、ルーム・シェイプ
最大同時発音数
64 音
音色数
ミキサー・パラメーター
ボリューム、パン、ミニマム・ボリューム、
アウトプット・アサイン
ドラム・インスト:560( 172,161 バリエーション)
バッキング・インスト: 262
エフェクト
ドラム・キット数
パッド・イコライザー(パッドごと)
パッド・コンプレッサー(パッドごと)
マルチ・エフェクト:5 種類
バッキング・パート用リバーブ
50
ドラム・キット・チェイン
16 チェイン( 32 ステップ/ 1 チェイン)
インスト・パラメーター
V-EDIT(KICK):
シェル・デプス、ヘッド・ タイプ、ヘッド・チューニング、
マフリング、スネア・バズ
V-EDIT(SNARE):
シェル・マテリアル、シェル・ デプス、ヘッド・タイプ、
ヘッド・チューニング、 マフリング、
ストレイナー・アジャストメント
V-EDIT(TOM):
シェル・デプス、ヘッド・ タイプ、ヘッド・チューニング、
マフリング、スネア・バズ
パーカッション・セット
8
シーケンサー
ユーザー・パターン:100
プリセット・パターン:150
パート:6
再生機能:ワンショット、ループ、タップ
テンポ:20 〜 260
分解能:192 ティック/ 4 分音符
レコーディング方法:リアルタイム
最大記憶音数:20,000 音
クリック音色:20
ディスプレイ
V-EDIT(HI-HAT):
シンバル・サイズ、フィクスト・ ハイハット
V-EDIT(CYMBAL):
シンバル・サイズ、シズル・ タイプ、サスティン
EDIT:
ピッチ、ディケイ
98
64 × 240 ドット(バック照明付き LCD)
7 セグメント 3 桁(LED)
トリガー・インジケーター(LED)
コントローラー
フェーダー:6
プレビュー・ボタン(ベロシティー:3 段階)
TD-12_j.book 99 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
主な仕様
接続端子
トリガー・インプット・ ジャック× 12
ハイハット・コントロール・ ジャック
(VH-11、VH-12、FD-8 対応)
マスター・アウトプット・ ジャック(L/MONO、R)
ダイレクト・アウトプット・ ジャック(1、2)
ヘッドホン・ジャック( ステレオ標準タイプ)
ミックス・イン・ジャック( ステレオ標準タイプ)
MIDI コネクター(IN、OUT/THRU)
AC インレット
出力インピーダンス
1.0kΩ
電源
AC100V(50/60Hz)
消費電力
別売品
パッド(PD-8、PD-85、PD-105、PD-125)
シンバル(CY-8、CY-12R/C、CY-14C、CY-15R)
キック・トリガー(KD-7、KD-8、KD-85、KD-120)
ハイハット(VH-11、VH-12)
ハイハット・コントロール・ペダル(FD-8)
スタンド(MDS-12BK、MDS-20BK)
シンバル・マウント(MDY-10U)
パッド・マウント(MDH-10U)
MIDI インプリメンテーション
984
※ この機器の MIDI 動作仕様をくわしく説明した「 MIDI イ
ンプリメンテーション」(別売)があります。プログラ
ミング等で必要なかたは、販売店に注文してください。
962a
※ 製品の仕様および外観は、改良のため予告なく変更する
ことがあります。
13W
外形寸法
260( 幅)× 248(奥行)× 108(高さ)mm
質量
2.6kg
付属品
資料
取扱説明書
電源コード
保証書
ローランド ユーザー登録カード
99
TD-12_j.book 100 ページ 2005年2月24日
INST
Rim
Head
2 SNARE
3 TOM1
:
5 TOM3
Rim
Head
Rim
Head
6 HI-HAT
Rim
Head
7 CRASH1
8 CRASH2
Rim
Head
9 RIDE
10 EDGE
Rim
Head
11 AUX1
Rim
Head
12 AUX2
Rim
INST
MIXER
/COMP/EQ /VOLUME
INST
COMP/EQ
Volume
INST
COMP/EQ
Volume
INST
COMP/EQ
Volume
INST
COMP/EQ
Volume
INST
COMP/EQ
Volume
INST
COMP/EQ
Volume
INST
COMP/EQ
Volume
INST
COMP/EQ
Volume
INST
COMP/EQ
Volume
MIXER
/KIT VOL
AMBIENCE
AMB Send
KICK
INST
COMP/EQ
Volume
INST
COMP/EQ
Volume
INST
COMP/EQ
Volume
INST
COMP/EQ
Volume
INST
COMP/EQ
Volume
INST
COMP/EQ
Volume
INST
COMP/EQ
Volume
AMB Send
AMB Send
SNARE
AMB Send
AMB Send
TOMS
AMB Send
HI-HAT
CRASH
AMB Send
Drums
Head
1 KICK
午前10時10分
Kit Volume
Drums
ブロック・ダイヤグラム
木曜日
AMB Send
AMB Send
AMB Send
AMB Send
RIDE
AMB Send
AMB Send
AUX1
AMB Send
AMB Send
AUX2
AMB Send
MIDI CC#7
(Volume)
Percussion Part
PATTERN/PART
/PERC/INST/EDIT
INST
Volume
Backing Part
Volume
MELODY
INST
Volume
BASS
INST
Volume
BACK 1
INST
Volume
INST
Volume
BACK 2
PERC
Volume
PATTERN
/PART
/MIXER
/VOLUME
PATTERN
/PART
/BACKING
Volume
BACKING
PERC
Volume
Volume
Volume
GROUP
FADERS
TEMPO/CLICK/INST
Click
INST
CLICK
AMB Send
CLICK
([SHIFT] + [TEMPO])
switch with
[SHIFT] + [MIXER]
TD-12 Block Diagram
100
TD-12_j.book 101 ページ 2005年2月24日
MULTI EFFECTS
[SHIFT] + [AMBIENCE]
MIXER
/PAN
木曜日
午前10時10分
SETUP
/OUTPUT
/PAD
MFX Send
MFX Send
MFX Send
MFX Send
MFX Send
MFX Send
MFX Send
MFX Send
MFX Send
MFX Send
MFX Send
L/MONO
MFX Send
MFX Send
MASTER
MASTER
R
MFX Send
MFX Send
MFX Send
MULTI
EFFECTS
(MFX)
AMBIENCE
TYPE
ROOM
SETUP
/OUTPUT
/OTHER
DIRECT 1
PAN
DIRECT 2
REV Send
PAN
REV Send
REV Send
REV Send
REV Send
SETUP
/OUTPUT
/OTHER
PHONES
PHONES
PAN
PHONES (L)
PHONES (R)
MASTER (L)
MASTER (R)
DIRECT 1
DIRECT 2
MT(L) + DR1
MT(R) + DR2
Type
Time
MIX IN
資料
PART
REVERB
MIX IN
101
TD-12_j.book 102 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
索引
記号
E
+/- ....................................................................................................... 13, 24
EDIT ............................................................................................. 34, 58,
EQ ...............................................................................................................
ERASE .......................................................................................................
EXCHNG ....................................................................................................
EXIT ............................................................................................................
EXTERNAL ...............................................................................................
数字
3-WAY ....................................................................................................... 50
3Way Trigger ........................................................................................... 52
3 ウェイ・トリガー ................................................................................ 52
440 Hz ....................................................................................................... 56
67
41
68
70
13
55
F
A
ADVANCE ................................................................................................. 50
AMB SEND LEVEL ................................................................................ 39
AMB SND ......................................................................................... 39, 42
AMBIENCE ............................................................................................... 42
AMBIENCE ROOM ................................................................................. 42
AMBIENCE SEND LEVEL .................................................................... 42
AMBIENCE TYPE ................................................................................... 42
APPEND .................................................................................................... 68
Atck ............................................................................................................ 41
Attack ........................................................................................................ 41
AUTO ......................................................................................................... 55
B
BACKING .......................................................................................... 27,
Bend Range .............................................................................................
Brush Note No. .......................................................................................
Brush Switch ...........................................................................................
BULK ..........................................................................................................
56
56
38
32
75
F RESET ...................................................................................................
FACTORY RESET .......................................................................... 28,
FADER .......................................................................................................
FIXED .........................................................................................................
Fixed HiHat ...............................................................................................
FootSplashSens .....................................................................................
Freq ............................................................................................................
Frequency ................................................................................................
FUNC .................................................................................................. 31,
79
79
26
35
35
46
41
41
60
G
Gain ............................................................................................................
Gate ............................................................................................................
Gate Time .................................................................................................
GLOBAL ....................................................................................................
GROUP ......................................................................................................
Group .........................................................................................................
GROUP FADERS ..................................................................... 13, 26,
41
38
38
72
34
33
39
H
C
CC ............................................................................................................... 58
CC Max ...................................................................................................... 46
CC Resolution ......................................................................................... 46
CHAIN ..................................................................................... 12, 80 〜 81
Channel ..................................................................................................... 72
CHAR .......................................................................................... 32, 58, 81
CHINA ........................................................................................................ 36
CLICK SETTINGS ................................................................................... 63
Clip .............................................................................................................. 79
COMP ......................................................................................................... 41
COMP/EQ ................................................................................................. 36
CONTROL ................................................................................................. 37
COPY .......................................................................................... 13, 67, 70
CRASH ...................................................................................................... 36
CTRL .......................................................................................................... 74
CURSOR .................................................................................... 13, 24, 53
Curve .............................................................................................. 45 〜 46
CY-12R/C ................................................................................................. 22
D
Decay Time ....................................................................................... 36, 58
DELETE .................................................................. 32, 58, 69, 80 〜 81
DEMO ......................................................................................................... 27
DEMONSTRATION ................................................................................ 27
Device ID ................................................................................................... 73
DIRECT OUT ............................................................................................ 14
Dissolve Time ........................................................................................... 79
DRUM KIT ................................................................................................ 30
DRUM KIT LIST ...................................................................................... 31
DRUM KIT NAME ................................................................................... 32
DRUMS ...................................................................................................... 27
102
H & R ........................................................... 33 〜 34, 36, 39 〜 40,
HEAD ..........................................................................................................
Head Tuning ............................................................................................
Head Type ................................................................................................
HH Note# Border ...................................................................................
HI-HAT ............................................................................................... 35,
Hi-Hat Ctrl Type ......................................................................................
Hold ............................................................................................................
42
35
35
35
74
46
46
41
I
INSERT ........................................................................... 32, 58, 80 〜 81
INST ........................................................................................................... 33
Inst ....................................................................................... 33, 56, 58, 63
INST EDIT ................................................................................................. 34
INST LIST ................................................................................................. 34
INTERNAL ................................................................................................ 55
Interval ....................................................................................................... 63
K
Key Shift ...................................................................................................
KICK ...........................................................................................................
KIT ...................................................................................................... 13,
Kit Tempo .................................................................................................
KIT VOL ....................................................................................................
Kit Volume ................................................................................................
56
35
30
31
39
31
TD-12_j.book 103 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
索引
L
LCD .............................................................................................................
LCD CONTRAST ....................................................................................
Level ...........................................................................................................
LIST ..................................................................................... 31, 34, 54,
Local Control ...........................................................................................
LOOP .................................................................................................. 61,
77
77
42
57
73
66
M
M TUNE ..................................................................................................... 56
Mask Time ................................................................................................ 51
MASTER ................................................................................................... 13
MASTER OUT ......................................................................................... 14
MASTER TUNE ....................................................................................... 56
Material ...................................................................................................... 35
MEMORY .................................................................................................. 61
MFX ............................................................................................................ 42
MFX SEND LEVEL ......................................................................... 39, 42
MFX SND .......................................................................................... 39, 42
Mic Position ............................................................................................. 42
MIDI ..................................................................................................... 38, 72
IN ......................................................................................................... 14
OUT/THRU ...................................................................................... 14
インプリメンテーション・チャート ........................................... 96
MIDI BULK DUMP .................................................................................. 75
MIDI CH ..................................................................................................... 72
MIDI GLOBAL .......................................................................................... 72
MIDI PROGRAM CHANGE .................................................................. 74
MIDI チャンネル ............................................................................... 65, 72
MIN VOL ................................................................................................... 39
MINIMUM VOLUME ............................................................................... 39
MIX EDIT ................................................................................................... 39
MIX IN ............................................................................. 13 〜 14, 17, 76
MIXER ................................................................................................ 39, 59
MUFFLE .................................................................................................... 35
Muffling ..................................................................................................... 35
MUTE ......................................................................................................... 60
N
NAME .......................................................................... 32, 52, 58, 62, 81
NoiseCancel ............................................................................................. 46
Note No. .................................................................................................... 38
O
Offset .........................................................................................................
ONESHOT .................................................................................................
OUTPUT ....................................................................................................
Output ........................................................................................................
OUTPUT ASSIGN ..................................................................................
46
61
76
63
76
P
PAD COMPRESSOR ............................................................................. 41
PAD EQ ..................................................................................................... 41
PAD SW .................................................................................................... 76
PAD SWITCH .......................................................................................... 76
PadPtn ....................................................................................................... 37
PadPtn Master Sw ........................................................................ 32, 37
PadPtn Velocity ...................................................................................... 37
PAGE ........................................................................................... 31, 34, 57
Palette ........................................................................................................ 79
PAN ............................................................................................................ 39
Pan ...................................................................................................... 58, 63
PART .......................................................................................................... 56
PART BACKING1 INST ........................................................................ 56
PART BACKING2 INST ........................................................................ 56
PART BASS INST .................................................................................. 56
PART MELODY INST ........................................................................... 56
PART MUTE ............................................................................................ 60
PART PAN ............................................................................................... 59
PART REVERB SEND LEVEL ............................................................ 59
PART VOLUME ...................................................................................... 59
PATTERN .............................................................................. 37, 53 〜 54
Pattern Length ............................................................................... 60, 65
PD-105 .......................................................................................... 21 〜 22
PD-85 ............................................................................................. 21 〜 22
PDLBEND ................................................................................................. 38
Pedal Bend Range ................................................................................. 38
Pedal CC ................................................................................................... 74
Pedal HH Volume ................................................................................... 31
PERC .......................................................................................................... 57
Perc Note .................................................................................................. 58
PERCUSSION SET EDIT .......................................................... 57 〜 58
PERCUSSION SET INST LIST ........................................................... 57
PHONES .................................................................................................... 13
Pitch ................................................................................................... 36, 58
PLAY .............................................................................................. 53 〜 54
Play Type .................................................................................................. 61
Position Ctrl ............................................................................................. 38
POWER ...................................................................................................... 14
PREVIEW ................................................................ 13, 25 〜 26, 55, 77
PROG ......................................................................................................... 74
Q
Q .................................................................................................................. 41
Quick Play ................................................................................................ 61
R
Ratio ...........................................................................................................
REC ..................................................................................................... 53,
Release ......................................................................................................
Rels .............................................................................................................
REMOTE ...................................................................................................
REPLACE ..................................................................................................
Retrig Cancel ...........................................................................................
Rev Send Level .............................................................................. 58,
REVERB ....................................................................................................
RIDE ............................................................................................................
Ride CC .....................................................................................................
RIM ...................................................................................... 13, 25, 33,
Rim Gain ....................................................................................................
RimShot Adjust .......................................................................................
ROOM ........................................................................................................
Room Shape ............................................................................................
Room Size .................................................................................................
Room Type ...............................................................................................
Rx ................................................................................................................
41
64
41
41
55
66
50
63
59
36
74
50
51
51
42
42
42
42
72
S
SCAN ......................................................................................................... 50
Scan Time ................................................................................................. 50
Send Level ............................................................................................... 42
Sensitivity ................................................................................................. 45
SEQUENCER ............................................................................................ 13
SETUP ........................................................................................ 13, 60, 72
SHELL ........................................................................................................ 35
Shell Depth ............................................................................................... 35
SHIFT ................................................................................................. 13, 24
SIZE ................................................................................................ 35 〜 36
Size ................................................................................................. 35 〜 36
SIZZLE ....................................................................................................... 36
Sizzle Type ............................................................................................... 36
SNARE ....................................................................................................... 35
Snare Buzz ............................................................................................... 35
Snare CC .................................................................................................. 74
Soft Thru .................................................................................................. 72
SPACE ........................................................................................ 32, 58, 81
SPLASH .................................................................................................... 36
STOP ......................................................................................................... 53
Strainer Adj. ............................................................................................. 35
103
TD-12_j.book 104 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
索引
SUSTAIN ................................................................................................... 36
Sustain ....................................................................................................... 36
Sync Mode ............................................................................................... 55
T
TAP ............................................................................................................. 61
Tap Ptn Mute Grp ................................................................................. 37
Tap Reset Time ...................................................................................... 61
TEMPO .............................................................................................. 53, 62
Tempo ......................................................................................... 31, 60, 65
Thre ............................................................................................................ 41
Threshold ......................................................................................... 41, 45
Time .................................................................................................... 41, 59
Time Signature ......................................................................... 60, 63, 65
TIMESIG .................................................................................................... 63
TOM ............................................................................................................ 35
Toms CC ................................................................................................... 74
Transmit Data .......................................................................................... 75
TRIG ........................................................................................................... 13
TRIG LOCK ...................................................................................... 13, 33
TRIGGER ................................................................................................... 13
TRIGGER BANK .................................................................. 20, 47 〜 48
TRIGGER HI-HAT ....................................................................... 46 〜 48
TRIGGER INPUT ..................................................................................... 14
Tx ................................................................................................................ 72
TYPE .................................................................................................. 42, 61
Type ........................................................................................ 41 〜 42, 59
V
VALUE ............................................................................................... 13, 24
V-EDIT ....................................................................................................... 34
CHINA ................................................................................................ 36
CRASH .............................................................................................. 36
HI-HAT ............................................................................................... 35
KICK ................................................................................................... 35
SNARE ............................................................................................... 35
SPLASH ............................................................................................ 36
TOM ................................................................................................... 35
V-RIDE ............................................................................................... 36
Velocity ...................................................................................................... 77
VERSION ................................................................................................... 77
VH-11 .......................................................................................... 20, 23, 47
VH-12 ................................................................................................. 23, 48
V-LINK ............................................................................................... 61, 78
V-LINK Device ID .................................................................................... 78
V-LINK MIDI CH ...................................................................................... 78
V-LINK デバイス ID ................................................................................. 78
VOLUME ........................................................................................... 31, 39
Volume ....................................................................................................... 58
W
Wall Type .................................................................................................. 42
X
XSTICK ......................................................................................................
XStick Note No. ......................................................................................
XStick Thrshld ........................................................................................
XStick Volume .........................................................................................
XTALK .......................................................................................................
32
38
51
31
49
あ
アコースティック・ドラム・キット ...................................................
アドバンスト・トリガー・パラメーター ..........................................
アンビエンス .................................................................................... 42,
アンビエンス・マイク ............................................................................
34
50
76
42
い
イコライザー ............................................................................................
インスト ............................................................................................. 33,
インスト・グループ ................................................................................
インスト・ナンバー ................................................................................
インスト・ネーム ....................................................................................
41
88
33
56
56
え
エクスチェンジ ........................................................................................
エッジ・ショット ................................................................. 22 〜 23,
エディット ................................................................................................
エフェクト ................................................................................................
オン/オフ ........................................................................................
70
52
33
40
40
お
オープン・リム・ショット ........................................................... 22,
オープン/クローズ ................................................................................
音
高さ ....................................................................................................
長さ ....................................................................................................
オフセット ........................................................................................ 20,
音量 .............................................................................................................
インスト ............................................................................................
キット全体 ........................................................................................
クロス・スティック .......................................................................
バランス ............................................................................................
ペダル・ハイハット .......................................................................
51
23
36
36
48
58
39
31
31
26
31
か
カーソル .....................................................................................................
カーブ .........................................................................................................
楽器音 .........................................................................................................
感度 .............................................................................................................
24
45
33
45
き
キック ......................................................................................................... 35
キット ............................................................................................. 30 〜 32
く
クラッシュ・シンバル ............................................................................
クリック .......................................................................... 25, 62 〜 63,
グループ・フェーダー ............................................................................
クロストーク ............................................................................................
クロス・スティック ................................................................. 22, 32,
クロス・スティック・スレッショルド ...............................................
36
76
39
49
38
51
け
ゲート・タイム ........................................................................................ 38
減衰時間 ..................................................................................................... 36
104
TD-12_j.book 105 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
索引
こ
工場出荷時の設定 ..................................................... 38, 55, 65, 73,
工場出荷時の設定に戻す ................................................................ 28,
コピー .........................................................................................................
コンプレッサー ........................................................................................
て
78
79
70
41
さ
再生 ..................................................................................................... 54, 61
削除 ............................................................................................................. 69
サスティン ................................................................................................. 36
し
シーケンサー ............................................................................. 13, 53,
シェル .........................................................................................................
シズル .........................................................................................................
シャロウ・リム・ショット ....................................................................
出力先 .........................................................................................................
消去 .............................................................................................................
小節 ..................................................................................................... 60,
シンバル .....................................................................................................
64
35
36
22
76
68
65
36
58
36
77
77
73
27
65
62
と
胴 ................................................................................................................. 35
同期 ............................................................................................................. 55
ドラム・キット ..................................................................... 28, 30 〜 32
ドラム・キット・チェイン ....................................................... 80 〜 81
トリガー・タイプ .................................................................................... 44
トリガー・バンク .................................................................................... 44
トリガー・レベル・インジケーター ................................................... 12
トリガー・ロック .................................................................................... 33
な
名前 .............................................................................. 32, 52, 58, 62, 81
並べ替え ..................................................................................................... 70
す
スキャン・タイム ....................................................................................
ステップ .....................................................................................................
ストレイナー ............................................................................................
スナッピー .................................................................................................
スネア .........................................................................................................
スプラッシュ・シンバル ........................................................................
スレーブ .....................................................................................................
スレッショルド ........................................................................................
定位 ..................................................................................................... 39,
ディケイ・タイム ....................................................................................
ディスプレイ ............................................................................. 12, 26,
ディスプレイのコントラスト ....................................................... 26,
デバイス ID ................................................................................................
デモ・ソング ............................................................................................
テンポ .......................................................................... 26, 55, 60, 62,
テンポ・インジケーター ........................................................................
50
80
35
35
35
36
55
45
せ
接続 .......................................................................................... 16 〜 18, 78
CY-12R/C ........................................................................................ 52
CY-15R ............................................................................................. 52
FD シリーズ ...................................................................................... 48
VH-11 ........................................................................................ 20, 47
VH-12 ................................................................................................ 48
センシティビティー ................................................................................ 45
全体の設定 ................................................................................................. 72
の
ノート・ナンバー ..................................................................... 38, 57, 74
は
パーカッション・インスト ....................................................... 57 〜 58
パーカッション・セット ............................................................ 57 〜 58
バージョン ................................................................................................ 77
パート .................................................................................. 53, 56, 59, 76
ハイハット .......................................................... 20, 23, 35, 38, 46, 74
ハイハット・コントロール・ペダル ................................................... 48
パターン ........................................................... 25, 37, 53, 60, 67 〜 69
バッキング・インスト ............................................................................ 94
バッキング・パート ................................................................................ 56
パッド ......................................................................................................... 22
パッド・パターン .................................................................................... 37
バリエーション ........................................................................................ 56
バルク・ダンプ ........................................................................................ 75
パン ............................................................................................................. 39
そ
奏法 ............................................................................................................. 22
ソフト・スルー ........................................................................................ 72
た
タップ・テンポ ........................................................................................ 55
打点位置 ........................................................... 22 〜 23, 38, 58, 74, 91
タム ............................................................................................................. 35
ち
チェイン ......................................................................................... 80 〜 81
チャイナ・シンバル ................................................................................ 36
チューニング ............................................................................................ 56
調整 ............................................................................................................. 34
チョーク ..................................................................................................... 23
ひ
ピッチ ................................................................................................. 36, 38
響き線 ......................................................................................................... 35
拍子 ..................................................................................................... 60, 65
ふ
ファクトリー・リセット ........................................................................ 79
ファンクション・ボタン ......................................................... 24, 32, 34
フット・スプラッシュ ............................................................................ 23
ブラシ ................................................................................................. 32, 38
プリセット・パターン ............................................................................ 53
プレッシャー ............................................................................................ 23
プレビュー ........................................................................................ 25, 77
プログラム・チェンジ ............................................................................ 74
ブロック・ダイヤグラム ..................................................................... 100
105
TD-12_j.book 106 ページ 2005年2月24日
木曜日
午前10時10分
索引
へ
ベーシック・トリガー・パラメーター ...............................................
ヘッド .........................................................................................................
ヘッド・ショット ....................................................................................
ベル・ショット ................................................................................ 23,
ベロシティー ............................................................................................
ベロシティー・カーブ ............................................................................
編集 .............................................................................................................
45
21
22
52
77
45
67
ほ
ボウ・ショット ..................................................................... 22 〜 23, 52
保存 ............................................................................................................. 24
ま
マイク .........................................................................................................
マスク・タイム ........................................................................................
マスター .....................................................................................................
マスター・チューニング ........................................................................
マフリング .................................................................................................
マルチエフェクト ............................................................................ 42,
42
51
55
56
35
76
み
ミキサー ..................................................................................................... 39
ミュート ............................................................................................. 35, 60
め
メッシュ・パッド .................................................................................... 21
ゆ
ユーザー・パターン ................................................................................ 53
ら
ライド ......................................................................................................... 52
ライド・シンバル .................................................................................... 36
り
リアルタイム・レコーディング ...........................................................
リスト .................................................................................. 31, 34, 54,
リトリガー・キャンセル ........................................................................
リハーサル .................................................................................................
リバーブ .....................................................................................................
リム・ゲイン ............................................................................................
リム・ショット ........................................................................................
オープン・リム・ショット ...........................................................
シャロウ・リム・ショット ...........................................................
リム・ショット・アジャスト ...............................................................
64
57
50
66
59
51
22
22
22
51
ろ
ローカル・コントロール ........................................................................ 73
録音 ................................................................................................. 64 〜 66
106
背の厚さに合わせて、表 1 全体とセンター・トンボを左右へ移動
安全上のご注意
安全上のご注意
マークについて
この機器に表示されているマークには、次のような意味があります。
注意
このマークは、機器の内部に絶縁されていない「危
険な電圧」が存在し、感電の危険があることを警
告しています。
感電の恐れがあります。
キャビネットをあけないでください。
注意: 感電防止のため、パネルやカバーを外さないでください。
この機器の内部には、お客様が修理/交換できる部品
はありません。
修理は、お買い上げ店またはローランド・サービスに
依頼してください。
このマークは、注意喚起シンボルです。取扱説明書
などに、一般的な注意、警告、危険の説明が記載さ
れていることを表わしています。
火災・感電・傷害を防止するには
警告と
図記号の例
注意の意味について
警告
注意
は、注意(危険、警告を含む)を表わしていま
す。
具体的な注意内容は、 の中に描かれています。
左図の場合は、「一般的な注意、警告、危険」を
表わしています。
取扱いを誤った場合に、使用者が
死亡または重傷を負う可能性が想
定される内容を表わしています。
取扱いを誤った場合に、使用者が
傷害を負う危険が想定される場合
および物的損害のみの発生が想定
される内容を表わしています。
は、禁止(してはいけないこと)を表わしてい
ます。
具体的な禁止内容は、 の中に描かれています。
左図の場合は、「分解禁止」を表わしています。
※物的損害とは、家屋・家財およ
び家畜・ペットにかかわる拡大
損害を表わしています。
● は、強制(必ずすること)を表わしています。
具体的な強制内容は、● の中に描かれています。
左図の場合は、「電源プラグをコンセントから抜
くこと」を表わしています。
以下の指示を必ず守ってください
警告
警告
001
007
● この機器を使用 する前に、以下の指 示と取扱説
明書をよく読んでください。
● この機器を、 ぐらつく台の 上や傾いた場 所に設
置しないで ください。必ず 安定した水平 な場所
に設置してください。
.................................................................................................................
.................................................................................................................
002a
● この機器 を分解した り、改造した りしないで く
ださい。
.................................................................................................................
003
● 修理/部品 の交換などで、取 扱説明書に 書かれ
ていないこ とは、絶対にし ないでくだ さい。必
ずお買い上 げ店またはロ ーランド・サー ビスに
相談してください。
.................................................................................................................
004
● 次のような場 所での使用や 保存はしない でくだ
さい。
○ 温度が極端に高い場所(直射日光の当たる場
所、暖房機器の近く、発熱する機器の上など)
○ 水気 の近く (風呂場、洗 面台、濡 れた床 な
ど)や湿度の高い場所
○ 雨に濡れる場所
○ ホコリの多い場所
○ 振動の多い場所
2
008a
● 電源プラグは、必ず AC100V の電源コンセント
に差し込んでください。
.................................................................................................................
008e
● 電源コード は、必ず付属の ものを使用し てくだ
さい。また、付属 の電源コー ドを他の製 品に使
用しないでください。
.................................................................................................................
009
● 電源コード を無理に曲 げたり、電源コー ドの上
に重いもの を載せたり しないでくだ さい。電源
コードに 傷がつき、ショ ートや断線 の結果、火
災や感電の恐れがあります。
背の厚さに合わせて、表 1 全体とセンター・トンボを左右へ移動
古紙配合率70%再生紙を使用しています。
取扱説明書
取扱説明書
このたびは、ローランド・パーカッション・ サウンド・モジュール TD-12 をお買い上げいた
だき、まことにありがとうございます。
201a
この機器を正 しくお使いいただくた めに、ご使用前に「安全上 のご注意」
(P.2)と「使用
上のご注意」(P.4)をよ くお読みください。また、この 機器の優れた機能を 十分ご理解い
ただくためにも、取 扱説明書をよくお読みくだ さい。取扱説明書は必要なと きにすぐに見
ることができるよう、手元に置いてください。
お問い合わせの窓口
電話受付時間:午前10時〜午後5時(土、日曜、祝日および弊社規定の休日を除く)
DTM商品の取り扱いに関するお問い合わせ先・・・ローランドDTMホットライン
■ 東京 TEL (03) 3251-5791 ■ 大阪 TEL (06) 6345-9785 ■ 浜松 TEL (053) 414-7005
<住所>
〒433-8118
静岡県浜松市高丘西4-7-19
ローランド浜松流通センター
ビデオ関連商品の取り扱いに関するお問い合わせ先・・・ローランド・ビデオキャンバス・ホットライン
■ 東京 TEL (03) 3251-3429 ■ 大阪 TEL (06) 6345-9789 ■ 松本 TEL (0263) 40-2280
<住所>
〒390-1242
長野県松本市大字和田4010-5
ローランド イーディー株式会社
その他の商品の取り扱いに関するお問い合わせ先・・・ローランドお客様相談センター
■ 東京 TEL (03) 3251-6150 ■ 大阪 TEL (06) 6345-9500 ■ 浜松 TEL (053) 414-7120
<住所>
〒433-8118
静岡県浜松市高丘西4-7-19
ローランド浜松流通センター
修理に関するお問い合わせは・・・ 商品をお求めの販売店か「サービスの窓口」に記載の営業所、またはサービス
ステーションまでご相談ください。「サービスの窓口」は保証書に同封、もし
くは封筒の裏面に記載されています。
'04. 10. 12 現在
※上記窓口の名称、所在地、電話番号等は、予告なく変更することがありますのでご了承ください。
987
取扱説明書の英語版(有料)をご希望の方は、販売店にお問い合わせください。
If you should require an English Owner’s Manual (at a modest fee), please contact an authorized Roland distributor.
215 a
※ MIDI は社団法人 音楽電子事業協会(AMEI)の登録商標です。
202
03895145
’05-3-1N
© 2005 ローランド株式会社
本書の一部、もしくは全部を無断で複写・ 転載することを禁じます。
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