Roland TD-25KVX, TD-25K, TD-25, TD-25KV Owner's manual

Roland TD-25KVX, TD-25K, TD-25, TD-25KV Owner's manual
各部の名称とはたらき . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2
トップ・パネル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2
周辺機器の接続. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3
リア・パネル. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3
電源を入れる/切る. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3
パッドを調節する. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 13
パッドの種類を変更する. . . . . . . . . . . . . . . . . . . 13
パッドの感度を調節する. . . . . . . . . . . . . . . . . . . 13
ハイハットを調節する. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 13
バックアップを保存する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 14
バックアップを読み込む . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 14
1 つのキットだけを保存する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 15
1 つのキットを読み込む . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 15
6
6
6
6
オート・オフの設定を変更する. . . . . . . . . . . . . . . . . 16
トラブルシューティング. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 17
クリックを鳴らす . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 7
主な仕様 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 17
7
7
8
8
9
安全上のご注意. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 18
コーチ・モードで練習する. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
練習メニューを選ぶ. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
ビートに合わせて正確に叩く(TIME CHECK)
. . . .
身体でテンポを覚える(QUIET COUNT)
. . . . . .
ウォーム・アップ(WARM UPS)
. . . . . . . . . . . . .
USB メモリーを初期化する. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 15
工場出荷時の設定に戻す . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 16
使用上のご注意. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 18
ソングを再生する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 10
V-Drums Sound Module
ソングに合わせて演奏を録音する. . . . . . . . . . . . . . . . 11
パソコン/ iPad と接続する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 11
取扱説明書(本書)
最初に読んでください。使いかたの基本操作を説明しています。
PDF マニュアル(Web からダウンロード)
55 パラメーター・ガイド
本機のすべてのパラメーターについて解説しています。
55 サウンド・リスト
本機に収録されている音色のリストです。
Nederlands
取扱説明書
エディット・メニューの基本操作. . . . . . . . . . . . . . . . . 12
キット・エディット . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 12
セットアップ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 12
Português
TD-25
Español
演奏を録音する. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 10
Italiano
演奏する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5
キットを切り替える. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5
音色名を確認する. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5
Français
バックアップを削除する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 14
Deutsch
奏法について . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4
音色を調節する. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
音色(インスト)を変更する. . . . . . . . . . . . . . . .
インストを調節する. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
変更を取り消す(UNDO). . . . . . . . . . . . . . . . .
English
目次
PDF マニュアルの入手方法
1. パソコンなどで下記の URL を入力します。
http://www.roland.co.jp/manuals/
I
2. 製品名「TD-25」を選んでください。
© 2015 ローランド株式会社
本機を正しくお使いいただくために、ご使用前に『安全上のご注意』と『使用上のご注意』(『安全上のご注意』チラシ、取扱説明書 P.18)をよくお読みください。お読みになったあとは、すぐに見られるところに保管しておいてください。
各部の名称とはたらき
トップ・パネル
ディスプレイ
さまざまな情報が表示されます。
電源を入れると、キット画面が表示
されます。
[POWER]スイッチ
電源をオン/オフします。
&P.3
サウンド・モディファイ
音色の変更や、チューニング/マフリング/レベルの調節をします。
&P.6
※ 本書では、画面を使用して機能説明を
していますが、工場出荷時の設定(音
色名など)と本文中の画面上の設定
は一致していないことがあります。あ
らかじめご了承ください。
インスト・ボタン
ボタンを押すと、各パッドの音色を
ディスプレイに表示します。
[TOMS]
[CYMBALS]ボタン
は、押すたびにパッドが切り替わり
ます。
&P.5
[F1]
[F2]
[F3]ボタン
画面に応じて機能の変わるボタン
です。機能は、ディスプレイ下部
に表示されます。
&P.12
TONE(トーン)
すべてのドラム・キットに効果がか
かります。
[TREBLE]つまみ:高音を調節し
ます。
[BASS]つまみ:低音を調節します。
[TEMPO]つまみ
[CLICK]ボタン
[CLICK]ボタンを押して、クリック
をオン/オフします。
[TEMPO]つまみでテンポを調節
します。 &P.7
[CLICK]ボタンを長押しすると、
クリックの設定ができます。
VOLUME(ボリューム)
[MASTER]つまみ:全体の音量を
調節します。
[BACKING]つまみ:ソングやクリッ
ク、AUDIO INPUT の音量を調節
します。
オーディオ REC
演奏を録音/再生します。AUDIO
INPUT 端子に入力された音も録音
されます。
USB メモリー上のオーディオ・ファ
イルを再生するときにも使います。
&P.10
2
[SONG SELECT]つまみ
[USB SONG]ボタン
USB メモリーに入っているオーディオ・ファイル
を選びます。
&P.10
キット・セレクター
セレクターを回して、キットを選びます。
セレクターを押すと、バリエーション・キットを切り替えることができます。 &P.5
いずれの画面からも、セレクターを押すと、キット画面に戻ります。
周辺機器の接続
電源を入れる/切る
DC IN 端子
付属の AC アダプターを接続します。
外部音源などの
MIDI 機器を接続し
ます。
TRIGGER IN
(AUX、CRASH 2)
端子
パッド(別売)を増設
することができます。
TRIGGER INPUT
端子(底面)
付属の専用接続ケー
ブルを取り付けて、
パッ
ド(別売)やペダル(別
売)を接続します。
※ 正しく接続したら、必ず次の手順で電源を入れてください。手順を間違えると、
誤動作をしたり故障したりすることがあります。
電源を入れる
1. 接続したアンプ内蔵スピーカーの音量を最小にし
ます。
2. TD-25 の[POWER]スイッチを ON にします。
電源が入ります。
3. 接続したアンプ内蔵スピーカーの電源を入れ、
Français
※ AC アダプターは、イン
ジケーター(図参照)の
ある面が上になるように
設置してください。
AC アダプターをコン
セントに接続すると、イ
ンジケーターが点灯し
ます。
音を出力します。アンプ内
蔵スピーカー(別売)など
を接続します。
モノラルで出力するとき
は、L/MONO 端子のみに
接続します。
MIDI OUT 端子
Deutsch
※ AC アダプターのコードは、図の
ようにコード・フックに固定してく
ださい。誤ってコードを引っ張って
しまっても、プラグが抜けて電源
が切れてしまうことや、端子に無
理な力がかかることを防ぐことが
できます。
MASTER OUTPUT
(L/MONO、R)端子
English
リア・パネル
音量を調節します。
インジケーター
※ 電源を入れる/切るときは、音量を絞ってください。音量を絞っても電源を入れ
る/切るときに音がすることがありますが、故障ではありません。
USB MEMORY 端子
USB メモリー(別売)を接続
します。USB メモリー内の
WAV / MP3 ファイルを再生
したり、TD-25 の設定を保存し
たりすることができます。
(底面)
※ ローランドが販売している USB メモリーを使用してください。それ以外の製品を使用したと
きの動作は保証できません。
※ 本体の電源を入れたまま、USBメモリーの抜き差しをしないでください。本体や USBメモリー
内のデータが失われる可能性があります。
3. TD-25 の[POWER]スイッチを OFF にします。
画面に「Shutting Down」と表示され、しばらくする
と電源が切れます。
パソコンと USB ケーブ
ルで接続します。MIDI
やオーディオ信号を録
音/再生することがで
きます。 &P.11
※ 他の機器と接続するときは、誤動作や故障を防ぐため、必ずすべての機器の音量を絞り、す
べての機器の電源を切ってください。
2. 接続した機器の電源を切ります。
※[POWER]スイッチを OFF にしてすぐに ON にしても、電源は入りません。
[POWER]スイッチを OFF にし、10 秒ほど時間をおいてから、
[POWER]スイッ
チを ON にしてください。
PHONES 端子
AUDIO INPUT 端子
ヘッドホン(別売)を
接続します。
ヘッドホンを接続
しても、MASTER
OUTPUT 端子からは音が出ます。
オーディオ・プレーヤーを
接続すると、曲に合わせて
演奏したり、録音したりす
ることができます。
この端子に入力した音は、MASTER
OUTPUT 端子と PHONES 端子に出
力されます。
オート・オフ機能について
本機は、演奏や操作をやめてから一定時間経過すると自動的に電
源が切れます。
自動的に電源が切れないようにするには、オート・オフ機能を解除
してください(P.16)
。
電源を再びオンにするには、
[POWER]スイッチを OFF にし、
10 秒ほどおいてから、
[POWER]スイッチを ON にします。
3
Nederlands
USB COMPUTER
端子
1. 接続した機器の音量を最小にします。
Português
ステレオ・
ミニ・プラグ
Español
電源を切る
Italiano
※ 本機は回路保護のため、電源をオンにしてからしばらくは動作しません。
奏法について
シンバルの奏法
TD-25 は、アコースティック・ドラム同様、さまざまな奏法に対応しています。
スネア/タムの奏法
ボウ・ショット
シンバルの打面を叩きます。
特定のライド音色では、ボウの打点位置に応じて、音色のニュアンスが変化
します。
ヘッド・ショット
パッドのヘッドを叩きます。
特定のスネア音色では、ヘッドの中心から外周部にかけて、叩いた位置
による自然な音色変化が得られます。
ヘッド
エッジ・ショット
リム・ショット
エッジ(シンバルの端)をスティックのショルダーで叩きます。
ヘッドとリムを同時に叩きます。
ヘッド・ショットとは異なる音色が鳴ります。
※ 図のエッジ・センサーの位置を叩きます。
エッジ・センサー
リム
ベル・ショット(ライドのみ)
ベルを、スティックのショルダーでやや強めに叩きます。
クロス・スティック奏法(スネアのみ)
リムのみを叩きます。
特定のスネア音色で、リム・ショット奏法時にはリム音色、クロス・スティック
奏法時にはクロス・スティック音色というように、各奏法に対応した音色を鳴ら
し分けることができます。
※ 専用接続ケーブルの「SNR」につないだパッドのみ有効です。
※ ライド・3 ウェイ・トリガーに対応したパッドをご使用ください。
リム
リム
※ クロス・スティック奏法で演奏するときは、ヘッドに手を置かないようにしてください。ヘッドに手を置くとクロス・
スティック奏法が確実にできない場合があります。
ローランド・ロゴ
チョーク奏法
シンバルを叩いたあと、エッジ付近を手でチョーク(つかむ)します。
チョークすると音が止まります。
図のエッジ・センサーの位置をつかんでください。
エッジ・センサー
※ センサーのない部分をチョークしても音は止まりません。
ブラシ奏法(スネアのみ)
ブラシによる奏法が可能です。
専用接続ケーブルの「SNR」にメッシュ・ヘッドのパッドを接続すると、ブラシでこする表現(ブラシ・
スイープ奏法)ができます。ブラシで演奏するには、ブラシに対応したインストを選びます。
※ ナイロン製のブラシをお使いください。金属製のブラシを使うと、先端がパッドの網の目に引っかかるため、パッ
ドを傷付けてしまうことがあります。
ハイハットの奏法
オープン/クローズ
ハイハット・コントロール・ペダルやハイハット・スタンドのペダルを踏み
込むことにより、オープンからクローズまで、音色が連続的に変化します。
フット・クローズ(ペダルを踏み込んで鳴らす)やフット・スプラッシュ(ペ
ダルを踏み込んで瞬時にオープンして鳴らす)も可能です。
ボウ・ショット
エッジ・ショット
エッジ
ボウ
4
演奏する
電源を入れると、ディスプレイにキット画面が表示されます。
叩いたパッドの
打撃強さ
サウンド・モディファイ
の対象パッド
English
音色名を確認する
キット画面
1. キット画面で[KICK](ENTER)、[SNARE]
[TOMS]か、
[CYMBALS]ボタンを押します。
ディスプレイに音色名が表示されます。
※[TOMS]ボタンは、押すたびに TOM 1 〜 TOM 3 が切り替わります。
現在のキット名
Deutsch
※[CYMBALS]ボタンは、押すたびに HI-HAT、CRASH 1、CRASH 2、
RIDE、AUX が切り替わります。
2.[F1](EXIT)ボタンを押して、キット画面に戻ります。
Français
[F1]
(EXIT)ボタンを押さなくても、数秒後にキット画面に戻ります。
Italiano
キットを切り替える
音楽ジャンルを選ぶ
Español
6 つのジャンルからキットを選びます。
1. キット・セレクターを回します。
Português
選んだジャンルのインジケーターが点灯します。
ディスプレイにキット名が表示されます。
Nederlands
バリエーションを選ぶ
それぞれのジャンルに、6 種類のバリエーション・キットが
あります。
1. キット・セレクターを押します。
セレクターを押すたびに、バリエーションが切り替わり、インジケーターの色が変わります。
ディスプレイにキット名が表示されます。
5
音色を調節する
音色(インスト)を変更する
パッドを叩いたときに鳴る音色を、インスト(INSTRUMENT)と呼びます。
各パッドのインストを変更することができます。
1. キット画面で、変更するパッドを叩きます。またはインスト・ボタンを押します。
2.[INSTRUMENT]つまみで、インストを変更します。
インストを調節する
インストのチューニング(音の高さ)
、マフリング(余韻の長さ)
、レベル(音量)を調節します。
1. キット画面で、変更するパッドを叩きます。またはインスト・ボタンを押します。
2.[TUNING]、[MUFFLING]、[LEVEL]つまみで、
値を変更します。
ディスプレイにインスト名が表示されます。
それぞれの設定値が、ディスプレイに表示されます。
パッドごとに調節できます。
※[F3]
(PREVIEW)ボタンを押すと、音を聴いて確認することができます。
※[F3]
(PREVIEW)ボタンを押すと、音を聴いて確認することができます。
※ 選ぶことのできるインストは、パッドにより異なります。たとえば、スネアのパッドにキックのインストを選ぶこと
はできません。AUX に接続したパッドには、すべてのインストを選ぶことができます。
※ 変更は自動的に保存されます。
※ 変更は自動的に保存されます。
3. キット・セレクターを押して、キット画面に戻ります。
キット・セレクターを押さなくても、数秒後にキット画面に戻ります。
※ ハイハットのマフリング(サスティン)は調節できません。
3. キット・セレクターを押して、キット画面に戻ります。
キット・セレクターを押さなくても、数秒後にキット画面に戻ります。
変更を取り消す(UNDO)
現在のキットへの変更を取り消すことができます。
1. キット画面で、[F2](UNDO)ボタンを押します。
UNDO SELECT 画面が表示されます。
2.[F2](UNDO)ボタンを押します。
確認画面が表示されます。
3.[F3](OK)ボタンを押します。
タムをまとめて変更する
[F2]
(GROUP)ボタンをオンにすると、タム 1 〜 3 のインス
トやチューニングなどを、まとめて変更することができます。
※[F1]
(EXIT)を押すと、GROUP はオフに戻ります。
※ タム・インストの組み合わせによっては、まとめて変更できないこと
があります。
6
UNDO が実行されます。
実行したくないときは、
[F1]
(CANCEL)ボタンを押します。
※ 現在のキットを選んだときの状態に戻ります。キットを切り替えると、こ
れまでの変更は取り消しできません。
※ UNDO SELECT 画面で[F3]
(RESTORE)ボタンを押すと、現在のキットを工場出荷時の状態に戻すことが
できます。詳しくは、『パラメーター・ガイド』
(PDF)をご覧ください。
クリックを鳴らす
コーチ・モードで練習する
TD-25 には、練習の効果を最大限に引き出すために用意された、大変ユニークな練習用モード「コー
チ・モード」があります。
スピードのコントロール能力や、精度、持久力を鍛えるとともに、タイミングをうまくとる練習に大変
適しています。
コーチ・モードには、調整可能なパラメーターがいくつか用意されているため、それぞれのレベルに
応じた練習をすることができます。
1.[CLICK]ボタンを押します。
クリックが鳴ります。
2. もう一度、[CLICK]ボタンを押します。
クリックが止まります。
English
クリックをオン/オフする
練習メニューを選ぶ
Deutsch
テンポを変更する
1. キット画面で[CLICK]ボタンを押して、クリックを鳴らします。
2.[F1](COACH)ボタンを押します。
現在のテンポ
[TEMPO]つまみ
[KICK]
(ENTER)ボタンを押すと、すぐに練習がスタートします。
メニュー
TIME CHECK(P.8)
QUIET COUNT(P.8)
WARM UPS(P.9)
説明
正確なリズムを叩く力をつけます。
体感でテンポを覚える力をつけます。
練習前のウォームアップをします。
Español
拍子の設定を変更する
(=)
[F3]
(?)ボタンで練習メニューを選んで、
[KICK]
(ENTER)ボタンを押します。
3.[F2]
Italiano
クリック
オン・オフ
COACH MENU 画面が表示されます。
Français
1.[TEMPO]つまみで、テンポを変更します。
Português
1. キット画面で[CLICK]ボタンを長押しします。
CLICK 画面が表示されます。
Nederlands
2.[INSTRUMENT]つまみで、Beat の値を変更します。
※ その他の設定については、
『パラメーター・ガイド』
(PDF)
をご覧ください。
3.[F1](EXIT)ボタンを押して、設定を終了します。
7
コーチ・モードで練習する
コーチ・モードで練習する
ビートに合わせて正確に叩く(TIME CHECK)
メトロノームに合わせて、正確にタイミングよく叩く練習をするためのモードです。
練習
1. メトロノームに合わせてパッドを叩きます。
55 キックとスネアについて、打撃タ
イミングが評価されます。
55 8 小節で自動的に終了し、それま
での演奏の採点結果が表示され
ます。
正確なタイミングで叩いた割
合が「%」で表示されます。
身体でテンポを覚える(QUIET COUNT)
身体でテンポを覚えるためのモードです。最初の数小節は設定された音量でメトロノームが鳴ります
が、次の数小節は音量が小さくなり、ほとんど聴こえなくなります。停止させるまで、この数小節間
隔のサイクルが続きます。
練習
1. メトロノームのテンポに合わせて、パッドを叩きます。
55 最初の数小節はメトロノームが鳴ります。メトロノームが発音する
最後の小節になると、画面に「Ready」と表示されます。
パッドを叩いたタイミングが
クリックに合っているかどうか
を、画面に表示します。
BEHIND :遅い
AHEAD :早い
55メトロノームが鳴り終わると、画面の表示が「Quiet」に変わりま
す。この間もパッドを叩き続けます。
※[F2]
(SETUP)ボタンを押すと、評価するパッドや、採点する小節数を変更することができます。
※[F3]
(CLICK)ボタンを押すと、クリックの設定をすることができます。
2.[F1](EXIT)ボタンを押して終了します。
55 Quiet の区間のあと、正確なテンポで叩いた割合が「%」で表
示されます。
※[F3]
(CLICK)ボタンを押すと、クリックの設定をすることができます。
設定
TIME CHECK 画面で[F2]
(SETUP)ボタンを押すと設定画面が表示されます。
パラメーター 設定値
Score
Grade
Display 1
Display 2
Gauge
説明
採点の結果を、画面に表示させるかどうかを設定します。
OFF
採点しません。タイミングのチェックだけをします。
ON
採点の結果を画面に表示します。
(4、8、
また、採点までの間に練習する小節数を指定し
16、32
ます。
meas)
採点基準を設定します。
EASY
標準
HARD
より厳しくタイミングをチェックします。
画面にタイミング・グラフを表示するパッドを選びます。
LEFT
BEHIND
LEFT
AHEAD
タイミング・グラフの左が BEHIND(遅い)で表
示されます。
タイミング・グラフの左が AHEAD(早い)で表
示されます。
※[KICK]
(ENTER)ボタンを押すと、クリックの設定をすることができます。
8
2.[F1](EXIT)ボタンを押して終了します。
設定
QUIET COUNT 画面で[F2]
(SETUP)ボタンを押すと設定画面が表示されます。
パラメー
ター
Measures
Quiet
設定値
説明
「メトロノーム発音」と「Quiet」の
2、4、8、16(小節) 繰り返し区間の長さ(小節)を設定し
ます。
Measures で設定した小節のうち、Quiet にする小節の長さ
を設定します。
Quiet の区間が毎回ランダムに設定
RANDOM
されます。
設定した長さ(小節)が Quiet の区
間に設定されます。
1、2、4
※ Measures で設定した値の半分より大き
い値を設定することはできません。
※[KICK]
(ENTER)ボタンを押すと、クリックの設定をすることができます。
コーチ・モードで練習する
このモードでは、ステップ 1 ~ 3 まで順番に練習し、各ステップでの演奏を採点して、総合評価をし
ます。
軽めの練習からハードな練習まで、3 つのコースが選べます。また、演奏の上達度に合わせて、テ
ンポの調節もできます。
設定
WARM UPS 画面で[F2]
(SETUP)ボタンを押すと設定画面が表示されます。
パラメーター
メモ
Grade
Italiano
このステップでは、リズム・タイプが 2 小節ごとに変化していきます。
2 分音符から始まって徐々に音符が細かくなっていき、また 2 分音
符まで戻るというリズムの変化を繰り返します。
説明
時間を選びます。
所要時間:5 分
5 MINS
Change-Up:2 分
Time Check:3 分
所要時間:10 分
Change-Up:3 分
10 MINS
Auto Up/Down:3 分
Time Check:4 分
所要時間:15 分
Change-Up:5 分
15 MINS
Auto Up/Down:5 分
Time Check:5 分
採点基準を設定します。
EASY
標準
HARD
より厳しくタイミングをチェックします。
ステップ 1:Change-Up での、リズム変化のパターンを設
定します。
Français
ステップ 1:Change-Up
Duration
設定値
Deutsch
WARM UPS をスタートさせたあとで[F3]
(PAUSE)ボタンを押すと、
WARM UPS を一時停止させることができます。
練習を再開するときは、
[F3]
(START)ボタンを押します。WARM UPS
を終了するときは、
[F1]
(EXIT)ボタンを押します。
English
ウォーム・アップ(WARM UPS)
コーチ・モードで練習する
ステップ 2:Auto Up/Down
Change-Up
Español
テンポを徐々に上げ下げします。
メトロノームが上限値になるまで、テンポが 1 ずつ上がっていき、
上限値になったらテンポが 1 ずつ下がって最初のテンポに戻ります。
その後、同じ動作を繰り返します。
Português
※ Auto Up/Down は、Duration が 10 MINS または 15 MINS のときに実行されます。
※ Auto Up/Down では、
[TEMPO]つまみでテンポを変更できません。
※ 現在のテンポ設定値が、テンポ下限値になります。
メモ
ステップ 2:Auto Up/Down での、テンポの上限値を設
定します。
※[KICK]
(ENTER)ボタンを押すと、クリックの設定をすることができます。
Nederlands
練習中に[F1]
(SET MAX)ボタンを押すと、現在のテンポがテンポ上限値となり、
[F1]
(CLR MAX)ボタ
ンを押すとテンポ上限値が 260 に戻ります。
Max Tempo
ステップ 3:Time Check
このステップでは、メトロノームに合わせて正確にタイミングよく叩
く練習をします。
パッドを叩いたタイミングがメトロノームの拍子に合っているかどう
かを画面に表示します。
総合評価
各ステップでの演奏を採点し、総合評価を表示します。
評価(表示)
EXCELLENT!
(最高)
、VERY GOOD!
(優秀)
、GOOD
(良)
、
AVERAGE(標準)
、START OVER(やり直し)
9
演奏を録音する
自分の演奏を簡単に録音して、再生することができます。
ソングを再生する
USB メモリーに入れたオーディオ・ファイル(WAV / MP3)を再生することができます。
※ USB メモリーを接続していないときに、
[USB SONG]ボタンを押すと内蔵デモ・ソングが選ばれます。
録音する
準備
1. キット画面で、[t](録音)ボタンを押します。
[t]ボタンが点灯し、AUDIO REC 画面が表示されます。
※ クリックに合わせて録音したいときは、
[CLICK]ボタンを押します。クリッ
クを録音する、しないを選ぶことができます。詳しくは、『パラメーター・
ガイド』
(PDF)をご覧ください。
2.[q/p]ボタンを押して、録音を始めます。
※ 前回の録音内容はすべて消去されます。
3. もう一度[q/p]ボタンを押して、録音を停止します。
※ 録音可能時間はおよそ 3 分です。USB メモリーを接続すると、録音可能時間が 30 分に拡張されます。ただし、
USB メモリーの空き容量が十分にない場合は、拡張されません。
※ 録音した内容を、USB メモリーに書き出すことができます。詳しくは、『パラメーター・ガイド』
(PDF)をご覧
ください。
1. 以下のフォーマットのオーディオ・ファイルを用意します。
WAV ファイル
形式(拡張子)
サンプリング周波数
ビット数
MP3 ファイル
WAV(.wav)
44.1kHz
8、16、24 ビット
形式(拡張子)
サンプリング周波数
ビット・レート
MP3(.mp3)
44.1kHz
64kbps 〜 320kbps
※ 14 文字以上のファイル名や、2 バイト文字を使ったファイル名は、正しく表示されません。
2. パソコンから USB メモリーに、オーディオ・ファイルをコピーします。
USB メモリーのルート(一番上の階層)にコピーします。
※ 認識するオーディオ・ファイルは、100 個までです。
※ オーディオ・ファイルをフォルダーの中に入れると、認識しません。
3. USB メモリーを TD-25 に接続します。
※ 電源をオフにすると、録音内容は消去されます。
ソングを選んで再生する
AUDIO INPUT 端子に入力した音も録音できます
AUDIO INPUT 端子にオーディオ・プレーヤーなどを接続し、曲に合わせてドラム演奏
すれば、ドラムだけでなく、曲も一緒に録音することができます。
曲の音量は、VOLUME[BACKING]つまみで調節できます。
再生する
1.[q/p]ボタンを押します。
1.[USB SONG]ボタンを押します。
USB SONG 画面が表示され、
オーディオ・ファイルが表示されます。
2.[SONG SELECT]つまみで、ソングを選びます。
3.[q/p]ボタンを押します。
選んだソングが再生されます。
4. もう一度[q/p]ボタンを押すと、停止します。
録音した演奏が再生されます。
※[F1]
(x)
[F2]
(y)ボタンで、5 秒戻し/ 5 秒送りができます。
長押しすると、早戻し/早送りができます。
※ 演奏が最後まで再生されると、停止します。
※ 本体の電源を入れたまま、USB メモリーの抜き差しをしないでください。本体や USB メモリー内のデータが失
われる可能性があります。
※ アクセスランプが点滅しているときは、絶対に電源を切ったり、USB メモリーを抜いたりしないでください。
2. もう一度[q/p]ボタンを押して、再生を停止します。
10
※ USB メモリーは挿入方向や表裏に注意して、確実に奥まで差し込んでください。また無理な挿入はしないでく
ださい。
ソングに合わせて演奏を録音する
ソングに合わせてドラムを録音することができます。
1. ドラム・キットを選びます。
2.[USB SONG]ボタンを押して、[SONG SELECT]つまみでソングを選びます。
※ TD-25 の「USB Driver」が「GENERIC」に設定されている必要があります。出荷時は「GENERIC」に設定
されています。
パソコンと接続する
USB MIDI として動作し、演奏情報の送受信のみに対応します。
※ USBドライバーのインストールは必要ありません。
※ USB AUDIO として音声を送受信するには、USBドライバーのインストールが必要です。詳しくは、『パラメー
ター・ガイド』
(PDF)をご覧ください。
Deutsch
3.[t](録音)ボタンを押します。
お手持ちのパソコンや iPad と接続して、V-Drums Friend Jam や V-Drums Tutor などのアプリ
と連携することができます。
English
録音する
パソコン/ iPad と接続する
USB ケーブル(別売)
Français
4.[q/p]ボタンを押します。
録音の開始と同時に、ソングが再生されます。
※ 前回の録音内容はすべて消去されます。
Italiano
5. もう一度[q/p]ボタンを押して、録音を停止します。
Español
iPad と接続する
演奏情報(MIDI)の送受信のみに対応します。
※ 接続には、Apple Lightning-USB カメラアダプタ(Apple 社製)が必要です。
Português
Apple Lightning-USB
カメラアダプタ(別売)
再生する
Nederlands
1.[q/p]ボタンを押します。
録音した演奏が再生されます。
※[F1]
(x)
[F2]
(y)ボタンで、5 秒戻し/ 5 秒送りができます。長
押しすると、早戻し/早送りができます。
USB ケーブル(別売)
※ 演奏が最後まで再生されると、停止します。
※ USB SONG 画面から別の画面に移動したり、ソングを変更すると、録音した内容はすべて消去されます。
2. もう一度[q/p]ボタンを押して、再生を停止します。
録音した内容を、USB メモリーに書き出すことができます
再生中に[F3]
(EXPORT)ボタンを押すと、録音した内容を USB メモリーに書き出すことが
できます。詳しくは、『パラメーター・ガイド』
(PDF)をご覧ください。
V-Drums Friend Jam とは?
V-Drums Friend Jam は、V-Drums とパソコン/ iPad で世界中の仲間と練習を楽しむことのできるソーシャル・ツー
ルです。練習曲はインターネットから自動でダウンロードされ、Twitter とも連携します。インストールや設定につい
て詳しくは、以下の URL をご覧ください。
&http://vdru.ms/fj
V-Drums Tutor とは?
V-Drums Tutor(別売)は、簡単に、楽しく、効果的にドラムが練習できるローランド V-Drums 専用のドラム練
習ソフトです。
11
エディット・メニューの基本操作
エディット・メニューには、ドラム・キットをエディットするキット・エディットと、TD-25 全体の設定をす
るセットアップがあります。
1. キット画面で[F3](MENU)ボタンを押します。
セットアップ
セットアップでは、TD-25 全体の設定をします。
EDIT MENU 画面が表示されます。
2.[F2](KIT)ボタンを押すと、キット・エディット(KIT
※ 設定するパラメーターについては、『パラメーター・ガイド』
(PDF)をご覧ください。
EDIT)画面が、
[F3]
(SETUP)ボタンを押すと、セットアッ
プ(SETUP)画面が表示されます。
[KICK]
(ENTER)ボタンで決定します。
[F1]
(EXIT)ボタンを押すと、キット画面に戻ります。
キット・エディット
キット・エディットでは、ドラム・キットの詳細を設定します。
※ 設定するパラメーターについては、『パラメーター・ガイド』
(PDF)をご覧ください。
[INSTRUMENT]つま
みと[KICK]
(ENTER)
ボタンの役割が表示され
ます。
ページを抜けます。
項目を選びます。
1.[F2](=)[F3](?)ボタンで、設定する項目を選びます。
2.[KICK](ENTER)ボタンを押して、決定します。
選んだページが表示されます。
[INSTRUMENT]つま
みで値を変更します。
パラメーター
[INSTRUMENT]つまみ
で設定値を変更します。
ページを抜けます。
ページを移動します。
1.[F2](C)[F3](A)ボタンで、ページを移動します。
2.[INSTRUMENT]つまみで、値を変更します。
3. 画面によっては、[KICK](ENTER)ボタンを押すと、別の画面へ移動します。
4. キット・セレクターを押して、キット画面に戻ります。
※ 変更した内容は、自動的に保存されます。
※ キットの変更を取り消したり、キットごとに工場出荷時の状態に戻したりすることができます(P.6)
。
12
パラメーターを選びます。
3.[F2](=)[F3](?)ボタンで、パラメーターを選びます。
4.[INSTRUMENT]つまみで、値を変更します。
5. キット・セレクターを押して、キット画面に戻ります。
※ 変更した内容は、自動的に保存されます。
パッドを調節する
ハイハットを調節する
ハイハット VH-11 を使用するときは、あらかじめ調節(キャリブレーション)が必要です。
パッドの種類を変更する
パッドからの信号を TD-25 が確実に受信できるよう、各パッドの種類(パッド・タイプ)を設定します。
1. セットアップ(P.12)で「Trigger Settings」を選びます。
TRIGGER SETTINGS 画面が表示されます。
2. 設定するパッドを叩いて選びます。
から離します。
パッドの種類
選んでいるパッド
類を設定します。
パッドの型番を指定します。
2. TD-25 の電源を入れます。
ハイハット・シンバル
3. クラッチをゆるめて、ハイハット・シンバルを
モーション・センサーの上に、自然に置いた
状態にします。
4. セットアップ(P.12)で「Hi-Hat Setting」
モーション・センサー
Français
を選びます。
パッドの感度を調節する
クラッチ
Deutsch
3.[INSTRUMENT]つまみで、パッドの種
1. ハイハット・シンバルをモーション・センサー
English
※「パッドの種類を変更する」
(P.13)にしたがって、ハイハットの種類を「VH-11」に設定してください。
5. 画面のメーターを見ながら、VH-11 のオフ
セット調整ネジを回します。
Italiano
メーターに AC が表示されるように調節します。
1. セットアップ(P.12)で「Trigger Settings」を選びます。
TRIGGER SETTINGS 画面が表示されます。
3.[INSTRUMENT]つまみで、感度を調節します。
オフセット調整ネジ
メーターを見ながら、オフセット調整ネジ
を回します。
OK
Nederlands
NG
Português
値を大きくすると感度が高くなり、パッドを弱く叩いても大きな音
量で鳴ります。値を小さくすると感度が低くなり、パッドを強く叩
いても小さな音量で鳴ります。
Español
(=)
[F3]
(?)ボタンで、
「Sensitivity」を選びます。
2.[F2]
オフセット調整の目安
クローズド・ハイハットの音が鳴らしづらい場合は、オフセット調整ネジを「CLOSE」の方向へ回
します。
オープン・ハイハットの音が鳴らしづらい場合は、
「OPEN」の方向へ回します。
強打時に音が途切れる場合は、オフセット調整ネジを「OPEN」の方向へ回します。
13
バックアップを保存する
TD-25 内のすべての設定を、USB メモリーに保存することができます。
※ 初めて USB メモリーを使うときは、必ず TD-25 で初期化(P.15)してください。
1. USB メモリーを TD-25 に接続します。
2. セットアップ(P.12)で「Save Backup」を選びます。
SAVE BACKUP 画面が表示されます。
3.[INSTRUMENT]つまみで、バックアップ先の番号を選
びます。
[F2]
(NEW)ボタンを押すと、キットが保存されていない最も若い番号が選ばれます。
バックアップは、99 個(1 〜 99)保存することができます。
4.[F3](SAVE)ボタンを押します。
バックアップ名が表示されます。
バックアップを読み込む
USB メモリー内のバックアップを、TD-25 に読み込みます。
ご 注 意!
バックアップを読み込むと、TD-25 本体内の設定はすべて消去されます。
1. USB メモリーを TD-25 に接続します。
2. セットアップ(P.12)で「Load Backup」を選びます。
LOAD BACKUP 画面が表示されます。
3.[INSTRUMENT]つまみで、読み込みたいバックアップを
選びます。
4.[F3](LOAD)ボタンを押します。
確認画面が表示されます。
5.[F3](OK)ボタンを押します。
バックアップが読み込まれます。
[F1]
(CANCEL)ボタンを押すと、読み込みが中止されます。
5.[F2](NAME)ボタンを押します。
6.[F2](C)[F3](A)ボタン、[INSTRUMENT]つまみ
で、名前を入力します。
[KICK]
(ENTER)ボタンを押しながら[F2]
[F3]ボタンを押すと、
文字を削除したり挿入したりすることができます。
7.[F1](EXIT)ボタンを押します。
8.[F3](OK)ボタンを押します。
バックアップが保存されます。
バックアップを削除する
USB メモリー内のバックアップを削除します。
1. USB メモリーを TD-25 に接続します。
2. セットアップ(P.12)で「Delete Backup」を選びます。
DELETE BACKUP 画面が表示されます。
3.[INSTRUMENT]つまみで、削除したいバックアップを選
びます。
※ バックアップ・ファイルは、USB メモリー内の Roland/TD-25/Backup フォルダーに保存されます。
4.[F3](DELETE)ボタンを押します。
確認画面が表示されます。
5.[F3](OK)ボタンを押します。
バックアップが削除されます。
[F1]
(CANCEL)ボタンを押すと、削除が中止されます。
14
1 つのキットだけを保存する
※ 初めて USB メモリーを使うときは、必ず TD-25 で初期化(P.15)してください。
2. キット画面で保存したいキットを選びます(P.5)。
3. セットアップ(P.12)で「Save 1 Kit」を選びます。
SAVE 1 KIT 画面が表示されます。
4.[INSTRUMENT]つまみで、保存先の番号(1 〜 999)を
確認画面が表示されます。
6.[F3](OK)ボタンを押します。
2. セットアップ(P.12)で「USB Memory Format」を
選びます。
USB MEMORY FORMAT 画面が表示されます。
3.[F3](FORMAT)ボタンを押します。
確認画面が表示されます。
4.[F3](OK)ボタンを押します。
USB メモリーが初期化されます。
[F1]
(CANCEL)ボタンを押すと、初期化が中止されます。
Italiano
手順 2 で選んだドラム・キットの設定が、USB メモリーに保存され
ます。
1. USB メモリーを TD-25 に接続します。
Français
5.[F3](SAVE)ボタンを押します。
USB メモリーを初期化すると、USB メモリー内のデータはすべて消去されます。
Deutsch
選びます。
[F2]
(NEW)ボタンを押すと、キットが保存されていない最も若い
番号が選ばれます。
999 個(1 〜 999)保存することができます。
ご 注 意!
English
1. USB メモリーを TD-25 に接続します。
USBメモリーを初期化する
※ キット・ファイルは、USB メモリー内の Roland/TD-25/Kit フォルダーに保存されます。
Español
1 つのキットを読み込む
Português
1. USB メモリーを TD-25 に接続します。
2. キット画面で読み込み先のキットを選びます(P.5)。
Nederlands
3. セットアップ(P.12)で「Load 1 Kit」を選びます。
LOAD 1 KIT 画面が表示されます。
4.[INSTRUMENT]つまみで読み込みたいキットの番号を選
びます。
5.[F3](LOAD)ボタンを押します。
確認画面が表示されます。
6.[F3](OK)ボタンを押します。
USB メモリーから読み込んだキットの設定が、手順 2 で選んだキット
に上書きされます。
[F1]
(EXIT)ボタンを押すと、読み込みが中止されます。
15
オート・オフの設定を変更する
本機は、演奏や操作をやめてから一定時間経過すると自動的に電源が切れます(オート・オフ機能)
。
自動的に電源が切れないようにすることもできます。
1. セットアップ(P.12)で「Options」を選びます。
OPTIONS 画面が表示されます。
「Auto Off」を選びます。
2.[F2](=)[F3](?)ボタンで、
3.[INSTRUMENT]つまみで、値を変更します。
値
OFF
4 HOURS
説明
電源は自動的に切れません。
4 時間経過すると、自動的に電源が切れます。
4. キット・セレクターを押して、キット画面に戻ります。
※ 変更した内容は、自動的に保存されます。
工場出荷時の設定に戻す
本機に記憶されている設定値を、工場出荷時の状態に戻します。これをファクトリー・リセットと呼び
ます。
ご 注 意!
ファクトリー・リセットを実行すると、本機に記憶されている設定値はすべて消去されます。
必要な設定は、USB メモリーにバックアップ(P.14)してください。
1. セットアップ(P.12)で「Factory Reset」を選びます。
FACTORY RESET 画面が表示されます。
2.[F3](RESET)ボタンを押します。
確認画面が表示されます。
3.[F3](OK)ボタンを押します。
ファクトリー・リセットが実行されます。
中止するときは、
[F1]
(CANCEL)ボタンを押します。
16
トラブルシューティング
症状
確認事項
対策
主な仕様
ページ
本機と外部機器が正しく接続されていますか?
MASTER OUTPUT 端子や PHONES 端子に接続ケー
ブルが正しく接続されていますか?
オーディオ・ケーブルが断線していませんか?
ヘッドホンから音が出ていますか?
ドラム・キット数
接続を確認してください。
P.3
ケーブルを交換してください。
音が出るようであれば、接続ケーブルが断線して
いるか、接続しているアンプやスピーカーに原因が
あります。接続している機器や接続を確認してくだ
さい。
–
適正なレベルに調節してください。
–
オーディオ・レック
再生可能フォーマット
ディスプレイ
P.2
–
–
通常は「ON」に設定します。
&PDF
接続を確認してください。
P.3
適正なレベルに調節してください。
P.2
インストの「LEVEL」を調節してください。
P.6
–
–
–
インターフェース
出力インピーダンス
電源
消費電流
外形寸法
質量
付属品
USB に関するトラブル
USB メモリーが正しく接続されていますか?
正しくフォーマットされていますか?
別売品
※ 製品の仕様や外観は、改良のため予告なく変更することがあります。
音源マウンティング・プレートの取り付け
付属の音源マウンティング・プレートを使って、TD-25 をドラム・スタ
ンドに取り付けます。
付属の蝶ネジで、図のように取り付けてください。
※ 付属の蝶ネジ以外は使わないでください。故障の原因になります。
その他のトラブル
ディスプレイの表示 ディスプレイの表示に濃淡のムラが出る場合があります 濃淡のムラが減るように、
「LCD Contrast」を調節 &
PDF
に濃淡のムラが出る が、故障ではありません。
してください。
17
Nederlands
※ ローランドが販売している USB メモリーを使用してください。それ以外の製品を使用したときの動作は保証で
きません。
Português
USB メモリーを正しく接続してください。
–
本機で USB メモリーをフォーマットしてください。 P.15
USB メモリーを接続
USB メモリーの一番上の階層(ルート)
にオーディオ・
P.10
しても認識されない オーディオ・ファイルの場所は正しいですか?
ファイルを置いてください。
/データが見えない
ローランドが販売している USB メモリー以外の製品
ローランドの USB メモリー(別売)を使用していますか? では、動作は保証できません。正しく動作しない場 –
合があります。
MP3 ファイルのサンプリング周波数、ビット・レート、
本機に対応した MP3 / WAV ファイルをご使用く
および WAV ファイルのサンプリング周波数、量子化ビッ
P.10
ださい。
MP3 / WAV ファ ト数は本機に対応していますか?
イルが再生できない
高いビット・レートの MP3 で再生速度を上げると再生が
—
–
間に合わない場合があります。
&PDF
A-B リピートの時刻 時刻 AとB の間を 1 秒未満に設定することはできません。1 秒以上の間隔を空けて設定してください。
設定が正しくでき
MP3 では A-B リピート区間を正しく再生することができ
&PDF
—
ない
ない場合があります。
データが保存でき
ファイルを削除するか、ほかの USB メモリーをお使
USB メモリーの空き容量は十分ありますか?
–
ない
いください。
USB ケーブルが正しく接続されていますか?
接続を確認してください。
USB AUDIO を使用するときは、パソコンに USB P.11
パソコンと接続でき USBドライバーはインストールされていますか?
ドライバーをインストールしてください。USB MIDI
ない
だけを使用するときは、ドライバーは不要です。
使いかたに応じて、USB Driver を変更してください。&
USB Driver は正しく設定されていますか?
PDF
変更後は TD-25 の再起動が必要です。
Español
–
接続端子
Italiano
–
適正なレベルに調節してください。
Français
オーディオ・システムを確認してください。
接続を確認してください。
エフェクト・タイプ
36
リバーブ:8 種類
マルチ・エフェクト:21 種類
イコライザー(トーン・コントロール)
本体、USB メモリー
オーディオ・ファイル:WAV、MP3
64 × 128ドット(バックライト付 LCD)
TRIGGER INPUT 端子:25 ピン D-Sub タイプ
(キック、スネア、タム 1、タム 2、タム 3、ハイハット、クラッシュ 1、ライド、ライド・ベル、ハイハット・
コントロール)
TRIGGER IN 端子:ステレオ標準タイプ
CRASH 2、AUX
MASTER OUTPUT 端子(L/MONO、R)
:標準タイプ
PHONES 端子:ステレオ標準タイプ
AUDIO INPUT 端子:ステレオ・ミニ・タイプ
MIDI OUT 端子
USB COMPUTER 端子:USB タイプ B
USB MEMORY 端子:USB タイプ A
USB-MIDI、USB-AUDIO、USB メモリー
1.0k Ω
AC アダプター(DC9V)
500mA
238(幅)× 180(奥行)× 86(高さ)mm
1,000g(AC アダプターを除く)
取扱説明書、『安全上のご注意』チラシ
蝶ネジ(M5 × 10)× 2
AC アダプター
音源マウンティング・プレート
専用接続ケーブル
保証書、ローランド ユーザー登録カード
パッド・マウント:MDH シリーズ
パッド:PD シリーズ、PDX シリーズ、BT-1
パーソナル・ドラム・モニター:PM-10
シンバル:CY シリーズ
V-Drums ヘッドホン:RH-300V
キック:KD シリーズ、KT-10
ノイズ・イーター:NE-10、NE-1、NE-100B
ハイハット:VH-11
V-Drums アクセサリー・パッケージ:DAP-3X
ハイハット・コントロール・ペダル:FD シリーズ
V-Drums マット:TDM-20、TDM-10
アコースティック・ドラム・トリガー:RT シリーズ
USB メモリー
スタンド:MDS シリーズ
シンバル・マウント:MDY シリーズ
Deutsch
音が出ない/音が小 本機の音量が下がっていませんか?
さい
接続しているアンプ内蔵スピーカーのボリュームが下
がっていませんか?
オーディオ・システムの入力切り替えは正しいですか?
AUDIO INPUT 端子に接続した機器のボリュームは下
がっていませんか?
「Local Control」が「OFF」になっていませんか?
TRIGGER IN 端子に接続ケーブルが正しく接続されてい
ますか?
クリック/ソング/
AUDIO INPUT /
VOLUME[BACKING]つまみが下がっていませんか?
パソコンからの USB
AUDIO が鳴らない
インストの「LEVEL」が下がっていませんか?
特定のパッドの音が パッドが正しく接続されていますか?
出ない
各パッドやペダルにケーブルが正しく接続されていま
すか?
パッドと音源モジュールが正しく接続されていますか?
音が鳴らない
接続ケーブルのプラグは、しっかりと奥まで差し込まれ
ていますか?
ローランド TD-25:ドラム・サウンド・モジュール
English
音に関するトラブル
安全上のご注意
使用上のご注意
『安全上のご注意』チラシと併せてお読みください。
修理について
警告
完全に電源を切るときは、コンセントから
プラグを抜く
電源スイッチを切っても、本機は主電源から
完全に遮断されてはいません。完全に電源を
切る必要があるときは、本機の電源スイッチ
を切ったあと、コンセントからプラグを抜い
てください。そのため、電源コードのプラグ
を差し込むコンセントは、本機にできるだけ近い、すぐ手
の届くところのものを使用してください。
Auto Off 機能について
本機は、演奏や操作をやめてから一定時間経過
すると自動的に電源が切れます(Auto Off 機
能)。自動的に電源が切れないようにするには、
Auto Off 機能を解除してください(P.16)
。
指定のスタンドを使用する
本機の設置には、ローランドが推奨するスタン
ド(型番:MDS-9V、MDS-9SC、MDS-4V)
を使用してください。
不安定な場所に設置しない
本機の設置にスタンド(型番:MDS-9V、
MDS-9SC、MDS-4V)を使用する場合、ぐら
つくような場所や傾いた場所に設置せず、安
定した水平な場所に設置してください。機器
を単独で設置する場合も、同様に安定した水
平な場所に設置してください。
スタンドへ設置するときの注意
取扱説明書の指示どおりに設置してください
(P.17)。
正しく設置しないと、不安定な状態となって
落下や転倒を引き起こし、けがをする恐れが
あります。
付属の AC アダプターを AC100V で使用す
る
AC アダプターは、必ず付属のものを、
AC100V の電源で使用してください。
付属の電源コードを使用する
電源コードは、必ず付属のものを使用してく
ださい。また、付属の電源コードを他の製品
に使用しないでください。
注意
指定のスタンドのみ使用する
本機は当社製のスタンド(MDS-9V、MDS9SC、MDS-4V)とのみ、組み合わせて使用で
きるよう設計されています。他のスタンドと
組み合わせて使うと、不安定な状態となって
落下や転倒を引き起こし、けがをする恐れが
あります。
スタンドを使う前に安全を確認する
取扱説明書に記載の注意事項が守られていて
も、取り扱いによってはスタンドから本機が
落下したりスタンドが転倒したりする可能性
があります。使用にあたっては事前に安全を
確認した上でお使いください。
小さな部品はお子様の手の届かないところ
に置く
下記の部品はお子様が誤って飲み込んだりす
ることのないよう手の届かないところへ保管
してください。
• 付属品
ネジ類
著作権/ライセンス/商標について
• 修理を依頼されるときは、事前に記憶内容をバックアッ
プするか、メモしておいてください。修理するときには
記憶内容の保存に細心の注意を払っておりますが、メモ
リー部の故障などで記憶内容が復元できない場合もあり
ます。失われた記録内容の修復に関しましては、補償も
含めご容赦願います。
• 第三者の著作物(音楽作品、映像作品、放送、実演、そ
の他)の一部または全部を、権利者に無断で録音、録画、
複製あるいは改変し、配布、販売、貸与、上演、放送な
どを行うことは法律で禁じられています。
• 第三者の著作権を侵害する恐れのある用途に、本製品を
使用しないでください。お客様が本製品を用いて他者の
著作権を侵害しても、当社は一切責任を負いません。
• 当社では、本機の補修用性能部品(製品の機能を維持す
るために必要な部品)を、製造打切後 6 年間保有してい
ます。この部品保有期間を修理可能の期間とさせていた
だきます。なお、保有期間を過ぎたあとでも、故障箇所
によっては修理可能の場合がありますので、お買い上げ
店、またはローランドお客様相談センターにご相談くだ
さい。
• 製品に内蔵、付属されたコンテンツ(音色波形データ、
スタイル・データ、伴奏パターン、フレーズ・データ、オー
ディオ・ループ、画像データなど)の著作権は当社が保
有しています。
• 製品に内蔵、付属されたコンテンツ(ただしデモ曲など
の楽曲データは除く)を素材として、お客様が新たな作
品を制作、演奏、録音、配布をすることに関しては、当
社の許諾を必要としません。
その他の注意について
• 記憶した内容は、機器の故障や誤った操作などによって
失われることがあります。失っても困らないように、大
切な記憶内容はバックアップしておいてください。
• 製品に内蔵、付属されたコンテンツを、そのまま、もし
くは酷似した形態で取り出し、別の記録媒体に固定して
配布したり、コンピューター・ネットワークを通じて公
開したりすることはできません。
• 失われた記憶内容の修復に関しましては、補償を含めご
容赦願います。
• MMP(Moore Microprocessor Portfolio)はマイ
クロプロセッサーのアーキテクチャーに関する TPL
(Technology Properties Limited)
社の特許ポートフォ
リオです。当社は、TPL 社よりライセンスを得ています。
• ディスプレイを強く押したり、叩いたりしないでくだ
さい。
• 本機は、演奏時の打撃音を小さくする設計になっていま
すが、床や壁を通じての振動は意外によく伝わります。
特にヘッドホン使用時の演奏は、隣近所に迷惑がかから
ないように注意しましょう。
• MPEG Layer-3 オーディオ圧縮技術は、Fraunhofer IIS
社と THOMSON multimedia 社よりライセンスを得て
います。
• ASIO は、Steinberg Media Technologies GmbH の
商標およびソフトウェアです。
• 抵抗入りの接続ケーブルは使用しないでください。
• 本製品には、イーソル株式会社のソフトウェアプラット
フォーム「eParts™」が搭載されています。
外部メモリーの取り扱い
• 外部メモリーを使うときは次の点に注意してください。
また、外部メモリーに付属の注意事項を守ってお使いく
ださい。
• Roland、V-Drums、Friend Jam、Noise Eater は、
日本国およびその他の国におけるローランド株式会社の
登録商標または商標です。
• 読み込み中や書き込み中には取りはずさない。
• 文中記載の会社名および製品名は、各社の登録商標また
は商標です。
• 静電気による破損を防ぐため、取り扱う前に身体に
帯電している静電気を放電しておく。
お問い合わせの窓口
製品に関するお問い合わせ先
ローランドお客様相談センター
電話受付時間:
月曜日~金曜日
050-3101-2555
10:00~17:30(弊社規定の休日を除く)
※IP電話からおかけになって繋がらない場合には、
お手数ですが、
電話番号の前に
“0000”
(ゼロ4回)
をつけてNTTの一般回線からおかけいただくか、
携帯電話をご利用ください。
※上記窓口の名称、電話番号等は、予告なく変更することがありますのでご了承ください。
最新サポート情報
製品情報、イベント/キャンペーン情報、サポートに関する情報など
ローランド・ホームページ
ボス・ホームページ
18
http://www.roland.co.jp/
http://jp.boss.info/
'15. 03. 01 現在(Roland)
ローランド株式会社
〒 431-1304 静岡県浜松市北区細江町中川 2036-1
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

Download PDF

advertisement