Roland TD-6SXT, TD-6V, TD-6SW, TD-6KV-S Owner's manual

Roland TD-6SXT, TD-6V, TD-6SW, TD-6KV-S Owner's manual
取扱説明書
取扱説明書
このたびは、ローランド・パーカッション・サウンド・モジュール TD-6V を
お買い上げいただき、まことにありがとうございます。
この機器を正しくお使いいただくために、ご使用前に「安全上のご注意」(
P.2 〜 3)と「使用上のご注意」(P.4 〜 5)をよくお読みください。また、
この機器の優れた機能を十分ご理解いただくためにも取扱説明書をよくお読
みください。取扱説明書は必要なときにすぐに見ることができるよう、手元
に置いてください。
※ MIDI は社団法人 音楽電子事業協会(AMEI)の登録商標です。
215a
※ 文中記載の会社名及び製品名は、各社の商標または登録商標です。
© 2003 ローランド
本書の一部、もしくは全部を無断で複写・転載することを禁じます。
03458923
*
0
3
4
5
8
9
2
3
-
0
5
*
5YG
202
安全上のご注意
安全上のご注意
火災・感電・傷害を防止するには
警告と
図記号の例
注意の意味について
警告
注意
は、注意(危険、警告を含む)を表わしていま
す。
具体的な注意内容は、 の中に描かれています。
左図の場合は、「一般的な注意、警告、危険」を
表わしています。
取扱いを誤った場合に、使用者が
死亡または重傷を負う可能性が想
定される内容を表わしています。
取扱いを誤った場合に、使用者が
傷害を負う危険が想定される場合
および物的損害のみの発生が想定
される内容を表わしています。
は、禁止(してはいけないこと)を表わしてい
ます。
具体的な禁止内容は、 の中に描かれています。
左図の場合は、「分解禁止」を表わしています。
※物的損害とは、家屋・家財およ
び家畜・ペットにかかわる拡大
損害を表わしています。
● は、強制(必ずすること)を表わしています。
具体的な強制内容は、● の中に描かれています。
左図の場合は、「電源プラグをコンセントから抜
くこと」を表わしています。
以下の指示を必ず守ってください
警告
警告
001
006
● この機器を使用する前に、以下の指示と取扱説明
書をよく読んでください。
● この機器の設置にスタンド( MDS シリーズ)を
使 用する 場合、ぐ らつく ような 所や傾 いた所 に
(MDS シリーズ)を設置しないでください。安定
した水平な所に設置してください。機器を単独で
設置する場合も、同様に安定した水平な所に設置
してください。
.....................................................................................................
002c
● この機器および AC アダプターを分解したり、改
造したりしないでください。
....................................................................................................
008c
.....................................................................................................
003
● 修理/部品の交換などで、取扱説明書に書かれて
いないことは、絶対にしないでください。必ずお
買い上げ店またはローランド・サービスに相談し
てください。
.....................................................................................................
004
● 次 のよう な場所で の使用 や保存 はしな いでく だ
さい。
● AC アダプターは、必ず付属のものを、AC 100
V の電源で使用してください。
....................................................................................................
009
● 電源コードを無理に曲げたり、電源コードの上に
重いものを載せたりしないでください。電源コー
ドに傷がつき、ショートや断線の結果、火災や感
電の恐れがあります。
....................................................................................................
010
○ 温度が極端に高い場所(直射日光の当たる場
所、暖房機器の近く、発熱する機器の上など)
○ 水 気の 近く(風呂 場、洗面 台、濡れ た床 な
ど)や湿度の高い場所
○ 雨に濡れる場所
○ ホコリの多い場所
○ 振動の多い場所
.....................................................................................................
005
● この機器の設置には、ローランドが推奨するスタ
ン ド(MD S シリ ー ズ)を 使 用 して く だ さ い
(P.19)。
● この機器を単独で、あるいはヘッドホン、アンプ、
スピーカーと組み合わせて使用した場合、設定に
よっては永久的な難聴になる程度の音量になりま
す。大音量で、長時間使用しないでください。万
一、聴力低下や耳鳴りを感じたら、直ちに使用を
やめて専門の医師に相談してください。
....................................................................................................
011
● この機器に、異物(燃えやすいもの、硬貨、針金
など)や液体(水、ジュースなど)を絶対に入れ
ないでください。
.....................................................................................................
....................................................................................................
2
TD-6KV_j.book 3 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
警告
注意
012c
102d
● 次のような場合は、直ちに電源を切って AC アダ
プターをコンセントから外し、お買い上げ店また
はローランド・サービスに修理を依頼してくださ
い。
● AC アダプターをコンセントや機器本体に抜き差
しするときは、必ず AC アダプターの本体や出力
プラグを持ってください。
.....................................................................................................
103b
○ AC アダプター本体や電源コードが破損した
とき
○ 煙が出たり、異臭がしたとき
○ 異物が内部に入ったり、液体がこぼれたりし
たとき
○ 機器が(雨などで)濡れたとき
○ 機器に異常や故障が生じたとき
....................................................................................................
● 定期的に AC アダプターを抜き、乾いた布でプラ
グ部分のゴミやほこりを拭き取ってください。ま
た、長時間使用しないときは、AC アダプターを
コンセントから外してください。AC アダプター
とコンセントの間にゴミやほこりがたまると、絶
縁不良を起こして火災の原因になります。
.....................................................................................................
104
● お子様のいるご家庭で使用する場合、お子様の取
り扱いやいたずらに注意してください。必ず大人
のかたが、監視/指導してあげてください。
● 接続したコードやケーブル類は、繁雑にならない
ように配慮してください。特に、コードやケーブ
ル類は、お子様の手が届かないように配慮してく
ださい。
....................................................................................................
.....................................................................................................
013
追加 3
106
● お子様をドラム・セットのまわりで遊ばせないで
ください。スタンドなどが倒れて、けがをする恐
れがあります。
● この機器の上に乗ったり、機器の上に重いものを
置かないでください。
....................................................................................................
.....................................................................................................
014
● この機器を落としたり、この機器に強い衝撃を与
えないでください。
....................................................................................................
015
● 電源は、タコ足配線などの無理な配線をしないで
ください。特に、電源タップを使用している場合、
電源タップの容量(ワット/アンペア)を超える
と発熱 し、コー ドの被 覆が溶 けるこ とがあ りま
す。
....................................................................................................
016
● 外国で使用する場合は、お買い上げ店またはロー
ランド・サービスに相談してください。
....................................................................................................
107d
● 濡れた手で AC アダプターの本体やプラグを持っ
て、機器本体やコンセントに抜き差ししないでく
ださい。
.....................................................................................................
108b
108d(選択)
● この機器を移動するときは、AC アダプターをコ
ンセントから外し、外部機器との接続を外してく
ださい。
また、スタンドに取り付けた状態の機器を移動す
るときは、さらに以下のことを確認した後、必ず
2 人以上で水平に持ち上げて運んでください。こ
のとき、手をはさんだり、足の上に落とさないよ
うに注意してください。
1
○ 機器本 体とス タンド を固定 してい るネジ がゆる
んでいない か、確認する。ゆるんで いる場合は、
しっかり固定する。
.....................................................................................................
109b
注意
101b
● お手入れをするときには、電源を切って AC アダ
プターをコンセントから外してください(P.22)
。
.....................................................................................................
110b
● この機器と AC アダプターは、風通しのよい、正
常な通気が保たれている場所に設置して、使用し
てください。
● 落雷の恐れがあるときは、早めに AC アダプター
をコンセントから外してください。
....................................................................................................
.....................................................................................................
101c
● 本製品は当社製のスタンド(MDS シリーズ)と
のみ、組み合わせて使用できるよう設計されてい
ます。他のスタンドと組み合わせて使うと、不安
定な状態となって落下や転倒を引き起こし、けが
をするおそれがあります。
118
● ナット、ワッシャー類、ネジ類、アンカー・ボル
トなどを外した場合は、小さなお子様が誤って飲
み込ん だりす ること のない ようお 子様の 手の届
かないところへ保管してください。
.....................................................................................................
....................................................................................................
3
TD-6KV_j.book 4 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
使用上のご注意
291a
2 〜 3 ページに記載されている「安全上のご注意」以外に、次のことに注意してください。
電源について
お手入れについて
301
● 雑音を発生する装置(モ ーター、調光器など)や消費電力
の大きな機器とは、別のコンセントを使用してください。
302
● ACアダプターを長時間使用すると ACアダプター本体が多
少発熱しますが、故障ではありません。
307
● 接続するときは、誤動作や スピーカーなどの破損を防ぐた
め、必ずすべての機器の電源を切ってください。
401a
● 通常のお手入れは、柔 らかい布で乾拭きするか、堅く 絞っ
た布で 汚れを拭 き取って ください。 汚れが激 しいとき は、
中性洗剤を含んだ布 で汚れを拭き取ってから、柔らか い布
で乾拭きしてください。
402
● 変色 や変 形の原 因と なる ベン ジン、シン ナー およ びア ル
コール類は、使用しないでください。
設置について
351
● この機器の近くにパワー・ アンプなどの大型トランスを持
つ機器があると、ハム(うな り)を誘導することがありま
す。この場合は、この機器と の間隔や方向を変えてくださ
い。
352a
● テレビやラジオの近くで この機器を動作させると、テレビ
画面に色ムラが出たり、ラ ジオから雑音が出ることがあり
ます。この場合は、この機器を遠ざけて使用してください。
352b
● 携帯電話などの無線機器 を本機の近くで使用すると、着信
時や発信時、通話時に本機から雑音が出ることがあります。
この場合は、それらの機器 を本機から遠ざけるか、もしく
は電源を切ってください。
354a
● 直射日光の当たる場所 や、発熱する機器の近く、閉め切っ
た車内などに放置しな いでください。変形、変色すること
があります。
355b
● 極端に温湿度の違う場所 に移動すると、内部に水滴がつく
(結露)ことがあります。そのまま使用すると故障の原因に
なりますので、数時間放置 し、結露がなくなってから使用
してください。
356
● 本機の上にゴム製品やビ ニール製品などを長時間放置しな
いでください。変形、変色することがあります。
追加 1
● 故障の原因となりますの で、雨や水に濡れる場所で使用し
ないでください。
追加 2
● 本機の上に、水に入っ た容器(花びんなど)、殺虫剤、香
水、アルコール類、マニキュ ア、スプレー缶などを置かな
いでください。また、表面に 付着した液体は、すみやかに
乾いた柔らかい布で拭き取ってください。
4
修理について
451c
● お客様がこの機器や AC アダプターを分解、 改造された場
合、以後の性能につい て保証できなくなります。ま た、修
理をお断りする場合もあります。
452
● 修理に出される場合、記 憶した内容が失われることが あり
ます。大切な記憶内容は他の MIDI 機器(シーケン サーな
ど)に保存 するか、記 憶内容を メモし ておいて くださ い。
修理するときには記憶 内容の保存に細心の注意を払っ てお
りますが、メモリー部の 故障などで記憶内容が復元で きな
い場合もあります。失わ れた記録内容の修復に関しま して
は、補償も含めご容赦願います。
453a
● 当社では、この製品の 補修用性能部品(製品の機能を 維持
するために必要な部品)を、製造打切後 6 年間保有してい
ます。この部品保有期間 を修理可能の期間とさせてい ただ
きます。なお、保有期間 が経過した後も、故障箇所に よっ
ては修理可能の場合 がありますので、お買い上げ店 、また
は最寄りのローランド・サービスにご相談ください。
メモリー・バックアップについて
501b
● 本体内には、電源を切っ た後も記憶した内容を保持す るた
めの電池を装備して います。電池が消耗してくると 、ディ
スプレイに次のよう に表示されます。電池が消耗する と記
憶した 内容が失 われます ので、早め に交換し てくださ い。
交換するときは、必ず ローランド・サービスに相談し てく
ださい。
TD-6KV_j.book 5 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
その他の注意について
551
● 記憶した内容は、機器の故 障や誤った操作などにより、失
われることがあります。失 っても困らないように、大切な
記憶内容はバックアップとして他の MIDI 機器(シーケン
サーなど)に保存しておいてください。
552(*** は、複数になる場合もあります)
● 他の MIDI 機器(シーケンサーなど)の失われた記憶内容の
修復に関しましては、補償を含めご容赦願います。
553
● 故障の原因になりま すので、ボタン、つまみ、入出力端子
などに過度の力を加えないでください。
554
● ディスプレイを強く押したり、叩いたりしないでください。
556
● ケーブルの抜き差しは、シ ョートや断線を防ぐため、プラ
グを持ってください。
558a
● 音楽をお楽しみになる場 合、隣近所に迷惑がかからないよ
うに、特に夜間は、音量に十 分注意してください。ヘッド
ホンを使用すれば、気がねなくお楽しみいただけます。
558c
● 床や壁を通じての振動は 意外によく伝わりますので、特に
夜間やヘッドホン使用時 の演奏は、隣近所に迷惑がかから
ないように注意しましょう。
ドラム・パッドやペダルは 演奏時の打撃音を小さくする設
計になっていますが、打面 がゴム製のものは、メッシュ製
のものに比べてやや大き い音がします。打撃音を小さくし
たい場合は、メッシュ・ヘッ ドのものに変えると消音効果
があります。
559a
● 輸送や引っ越しをすると きは、この機器が入っていたダン
ボール箱と緩衝材、または同等品で梱包してください。
562
● 接続には、当社ケーブル(PCS シリーズなど)をご使用く
ださい。他社製の接続ケー ブルをご使用になる場合は、次
の点にご注意ください。
○ 接続ケーブルには抵抗が入ったものがあります。本機
との接続には、抵抗入りのケーブルを使用しないでく
ださい。音が極端に小さくなったり、全く聞こえなく
なる場合があります。ケーブルの仕様につきましては、
ケーブルのメーカーにお問い合わせください。
5
TD-6KV_j.book 6 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
目次
使用上のご注意 ...........................................................................................4
主な特長 ....................................................................................................12
この取扱説明書の読みかた .......................................................................14
構成について ..........................................................................................................14
表記について ..........................................................................................................14
準備編.................................................................. 15
各部の名称と働き......................................................................................16
フロント・パネル ...................................................................................................16
リア・パネル ..........................................................................................................18
セッティングをする ..................................................................................19
スタンドに取り付ける ............................................................................................19
パッドとペダルを接続する .....................................................................................20
トリガー・インプット 5/6(TOM2/AUX)、
7/8(TOM3/4)にパッドを 2 つ接続する ....................................................................... 21
ヘッドホン、オーディオ、アンプなどを接続する .................................................22
電源を入れる/切る ..................................................................................23
電源を切る ..............................................................................................................24
製品出荷時の設定に戻す(ファクトリー・リセット)..............................25
デモ・ソングを聴く ..................................................................................27
使用するパッドの種類を指定する.............................................................29
パッドの感度を調節する...........................................................................31
パッドについて .........................................................................................33
トリガー・インプットと使用できるパッドについて .............................................33
トリガー・インプットの機能 ................................................................................................ 33
パッドとトリガー・インプットの組み合わせ ................................................................... 34
各パッドの推奨パラメーター ................................................................................................ 35
パッドの奏法 ..........................................................................................................36
パッドのヘッド・ショット/リム・ショット ................................................................... 36
クロス・スティック奏法 ......................................................................................................... 36
シンバルのボウ・ショット/エッジ・ショット/ベル・ショット .............................. 37
シンバル・チョーク奏法 ......................................................................................................... 38
ハイハット・コントロール・ペダルの使いかた ....................................................38
6
TD-6KV_j.book 7 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
目次
クイック・スタート............................................... 39
ドラム・キットを選ぶ...............................................................................40
クリック/メトロノームを聴きながら演奏する.......................................41
クリックのオン/オフ ............................................................................................41
クリックの音量を調節する .....................................................................................42
クリックのテンポを調節する .................................................................................43
ソングに合わせて演奏する .......................................................................44
ソングを選んで再生する ........................................................................................44
ソングを選ぶ ............................................................................................................................. 44
ソングを再生する ..................................................................................................................... 45
ソングの音量を調節する ........................................................................................46
バッキング(メロディー楽器など)の音量を設定する ................................................... 46
ドラムやパーカッションの音量を設定する ....................................................................... 46
テンポを一時的に変更する .....................................................................................47
ドラムの演奏をミュート(消音)する ...................................................................48
パッドをたたいてソングを演奏させる .....................................................50
CD、テープ、MD などに合わせて演奏する(MIX IN ジャックを使う)..51
GM 音源モジュールとして使用する .........................................................52
進んだ使いかた ..................................................... 53
第 1 章 好みのドラム・キットを作る.....................(Kit Edit)..................54
ドラム・キットとドラム・キット画面について ....................................................54
ドラム・キットについて ......................................................................................................... 54
ドラム・キット画面について ................................................................................................ 55
ドラム・キットを選ぶ ..................................................(Drum Kit)........................55
設定するパッドの選びかた .....................................................................................55
パッドをたたいて選ぶ ............................................................................................................. 55
TD-6V 本体で選ぶ.................................................................................................................... 56
画面上の略記について ............................................................................................56
設定時の便利な機能 ...............................................................................................56
パッドのインスト(楽器音)を試聴する.......................(プレビュー)........................... 56
パッドの設定画面が切り替わらないようにする ..........(Note Chase)......................... 57
インストを選ぶ .......................................................................................................57
インストについて ..................................................................................................................... 57
インスト・グループ(種類)を選ぶ ...............................(Inst Group)........................... 57
インストを選ぶ ....................................................................(Inst)
......................................... 58
インスト(楽器音)の設定をする ................................(INST).............................58
音量を調節する ....................................................................(Level)...................................... 59
パン(定位)を調節する ....................................................(Pan)........................................ 59
ピッチ(音の高さ)を調節する .......................................(Pitch)...................................... 59
ディケイ(減衰時間)を調節する ...................................(Decay)
.................................... 59
7
TD-6KV_j.book 8 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
目次
アンビエンス(部屋の響き)の設定をする..................(AMBIENCE)...................60
アンビエンスのオン/オフ ...............................................(Ambience Switch)............... 60
インストごとのアンビエンス量を調節する ..................(Ambience Send Level)...... 60
演奏する場所を選ぶ ............................................................(Studio Type)........................ 60
壁の材質を選ぶ ....................................................................(Wall Type)
............................. 61
部屋の大きさを変える ........................................................(Room Size)........................... 61
ドラム・キット全体のアンビエンス量を調節する ......(Ambience Level)
.................. 61
イコライザーの設定をする ...........................................(EQUALIZER).................62
イコライザーのオン/オフ ...............................................(Master Equalizer Switch). 62
音質を調整する ....................................................................(High Gain、Low Gain)....... 62
いろいろな機能のための設定をする ............................(CONTROL)....................62
パッドをたたいて演奏させるソングを選ぶ ..................(Pad Pattern)......................... 63
パッドをたたく強さに応じて
ソングのベロシティーを変化させる ...............................(Pad Pattern Velocity)........ 63
ハイハット・コントロール・ペダルで
インストのピッチを変化させる .......................................(Pitch Control Assign)........ 64
MIDI ノート・ナンバーを設定する .................................(Note Number)...................... 64
MIDI ゲート・タイムを設定する......................................(Gate Time)............................ 65
ドラム・キット全体の設定をする ................................(COMMON).....................66
ドラム・キット全体の音量を調節する ...........................(Master Volume)................... 66
ペダル・ハイハットの音量を調節する ...........................(Pedal Hi-Hat Volume)........ 66
ハイハット・コントロール・ペダルで
変化させるピッチの変化幅を設定する..............................(Pedal Pitch Control Range).. 66
ドラム・キットに名前を付ける .......................................(Drum Kit Name)................... 67
ドラム・キットをコピーする .......................................(COPY)...........................67
作り替えたドラム・キットを製品出荷時の状態に戻す ................................................... 68
ドラム・キットの順番を入れ替える ............................(EXCHANGE).................68
第 2 章 パッドとトリガーの設定をする .................(SETUP/TRIG).........69
画面表示について ...................................................................................................69
画面上の略記について ............................................................................................................. 69
入力インジケーターについて ................................................................................................ 69
パッドの種類を指定する ..............................................(Trigger Type).................69
パッドの感度などを設定する .......................................(TRIGGER BASIC).........71
パッドの感度を調節する ....................................................(Sensitivity)............................ 72
パッドの最低感度を設定する ...........................................(Threshold)............................ 72
たたく強さに対する音量変化のしかたを設定する ......(Trigger Curve)..................... 72
他のパッドの振動による誤発音を防ぐ ...........................(Crosstalk Cancel)............... 73
トリガー・パラメーターを細かく設定する..................(TRIGGER ADVANCED)73
トリガー信号の検出時間を設定する ...............................(Scan Time)............................ 74
トリガー信号の減衰を検出し誤動作を防ぐ ..................(Retrigger Cancel)................ 74
キック・パッドなどの 2 度鳴りを防ぐ ..........................(Mask Time)........................... 74
PD-80R、PD-85、PD-105、PD-120、PD-125 の
リムの感度を調節する ........................................................(Rim Sens)
.............................. 75
アコースティック・ドラムで TD-6V を鳴らす.......................................................75
第 3 章 TD-6V 全体の設定をする ...........................(SETUP/UTILITY、
Factory Reset).........76
全体の設定をする .........................................................(UTILITY)........................76
ディスプレイのコントラストを調節する.......................(LCD Contrast)..................... 76
8
TD-6KV_j.book 9 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
目次
パーカッション・パートの音量を調節する ..................(Percussion Part Level)..... 76
バッキング・パートの音量を調節する ...........................(Backing Level)..................... 77
ミュート(消音)するパートを選ぶ ...............................(Mute)...................................... 77
チューニングをする ............................................................(Master Tune)....................... 77
プレビューの音量を設定をする .......................................(Preview Velocity)................ 78
メモリー残量を確認する ....................................................(Available Memory).............. 78
製品出荷時の設定に戻す ..............................................(Factory Reset)...............78
第 4 章 クリックの設定をする................................(Click Edit)..............79
クリックのオン/オフ ..................................................(Click)..............................79
テンポを設定する .........................................................(Tempo)..........................79
クリックの鳴りかたの設定をする ..........................................................................79
音量を設定する ....................................................................(Click Level)........................... 79
拍子を設定する ....................................................................(Time Signature)................... 80
クリックの間隔(インターバル)を設定する ..............(Interval).................................. 80
クリックの音を選ぶ ............................................................(Inst)
......................................... 80
パン(定位)を変える ........................................................(Pan)........................................ 80
再生、録音前にカウントを入れる .........................................( Play Count In、Rec Count In)80
第 5 章 ソングを編集する.......................................(SONG Edit)............81
ソングとソング画面について .................................................................................81
ソングについて ......................................................................................................................... 81
ソング画面について ................................................................................................................. 82
ソングを選ぶ ..........................................................................................................83
ソング・カテゴリー(種類)を選ぶ ...............................(Song Category).................. 83
ソングを選ぶ .......................................................................(Song)
...................................... 83
ソングを再生する ...................................................................................................83
再生時の便利な機能 ................................................................................................................. 83
ソングの音量を調節する ........................................................................................84
特定のパートをミュート(消音)する .........................(Part Mute)......................84
ソング全体の設定をする ..............................................(COMMON).....................85
ソングのテンポを設定する ...............................................(Tempo)
................................... 85
再生のしかた(LOOP、1SHOT、TAP)を選ぶ ........(Play Type)............................ 85
先頭の空白部分を除いて再生する ...................................(Quick Play)........................... 86
タップ再生中に設定された時間でソングの先頭に戻す .......(Reset Time).......................... 86
タップ再生時に音が重ならないようにする ..................(Tap Exclusive Switch)....... 86
ユーザー・ソングを編集できないようにする ..............(Song Lock)........................... 86
ソングに名前をつける ........................................................(Song Name)......................... 87
パートの設定をする .....................................................(PART)............................87
パーカッション・セット/インストを選ぶ ..................(Percussion Set、Inst)....... 88
音量を調節する ....................................................................(Level)...................................... 88
パン(定位)を調節する ....................................................(Pan)........................................ 89
アンビエンスのかかり具合を調節する ...........................(Ambience Send Level)...... 89
ベンド・レンジを調節する ...............................................(Bend Range)
........................ 89
ソングをコピーする .....................................................(COPY)...........................89
ソングを削除する .........................................................(DELETE)........................90
ソングの演奏データを消去する....................................(ERASE).........................91
9
TD-6KV_j.book 10 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
目次
第 6 章 演奏をそのまま録音してソングを作る ...............(Realtime Recording).92
録音の準備をする ...................................................................................................92
パッドの演奏を録音するとき ................................................................................................ 92
外部 MIDI 機器の演奏を録音するとき ................................................................................. 92
録音の手順 ...........................................................................(RECORDING STANDBY)..93
拍子を設定する ....................................................................(Time Signature)................... 93
小節数を設定する ................................................................(Length).................................. 93
ソングのテンポを設定する ...............................................(Tempo)
................................... 93
録音時に演奏データのタイミングをそろえる ..............(Quantize)............................... 94
録音のしかた
(Loop All、Loop1、Loop2、Replace)を選ぶ .........(Rec Mode)............................ 94
パッドをたたくと同時に録音を開始する.......................(Hit Pad Start)
....................... 94
第 7 章 MIDI の設定をする .....................................(SETUP/MIDI、
BULK DUMP)..........95
MIDI について.........................................................................................................95
MIDI コネクターについて ....................................................................................................... 95
MIDI チャンネルとマルチティンバー音源について ......................................................... 95
内部シーケンサーの動作について ........................................................................................ 96
MIDI の設定をする ........................................................(MIDI COMMON)............96
インストの設定画面を自動で切り替える.......................(Note Chase)......................... 97
パッドと TD-6V の内部音源を切り離す ........................(Local Control)...................... 97
外部 MIDI 機器と同期させる .............................................(Sync Mode).......................... 98
ドラムとパーカッションの発音優先パートを設定する .......(Channel 10 Priority).......... 98
ハイハット・コントロール・ペダルから
送信されるデータを減らす ...............................................(Pedal Data Thin)
................. 99
GM モードに切り替える ....................................................(GM Mode)
............................. 99
GM モードに切り替わらないようにする.......................(Rx GM ON).........................100
パッドの演奏と他の MIDI 機器の演奏をまとめて
MIDI OUT/THRU コネクターから送信する .................(Soft Thru)........................... 100
デバイス ID を設定する......................................................(Device ID)
............................ 101
プログラム・チェンジを送信しない設定にす ..............(Tx PC Sw)
........................... 101
プログラム・チェンジを受信しない設定にする ..........(Rx PC Sw)..........................101
各パートの MIDI チャンネルを設定する.......................(MIDI PART).................102
GM モード時に特定のパートの MIDI メッセージを
受信しないようにする ..................................................(GM PART)................... 102
外部 MIDI 機器にデータを保存する ..............................(BULK DUMP)...............103
保存したデータを TD-6V に戻す........................................................................................ 104
TD-6 / TD-6V におけるデータの互換性について ........................................................104
第 8 章 MIDI を使う機能と使用例 ...........................................................105
送受信するプログラム・チェンジについて..........................................................105
パッドの演奏で外部 MIDI 音源やサンプラーを鳴らす ......................................... 105
外部 MIDI シーケンサーと組み合わせる...............................................................106
外部 MIDI シーケンサーの演奏を録音してソングを作る .............................................. 106
外部 MIDI シーケンサーでパッドの演奏を録音/再生する .......................................... 106
音源モジュールとして使う ...................................................................................107
10
TD-6KV_j.book 11 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
目次
資料...................................................................109
故障かな?と思ったら.............................................................................110
音が鳴らない ........................................................................................................110
MIX IN ジャックに接続した機器の音が鳴らない/音が小さい............................ 112
ドラム・キットが思うように鳴らない .................................................................113
パッドが思うように鳴らない ...............................................................................113
ソングが思うように鳴らない ...............................................................................114
音がひずむ ............................................................................................................114
操作ができない .....................................................................................................115
画面が薄い、または全体に黒っぽくて見にくい .................................................. 115
メッセージ/エラー・メッセージ・リスト ............................................116
システムやバッテリーに関するエラー・メッセージ ...........................................116
シーケンサー、ソングに関するメッセージ/エラー・メッセージ......................116
MIDI に関するメッセージ/エラー・メッセージ .................................................117
ドラム・キット・リスト..........................................................118
ドラム・インスト・リスト .....................................................................120
プリセット・パーカッション・セット・リスト.....................................124
バッキング・インスト・リスト ..............................................................126
プリセット・ソング・リスト..................................................................128
パラメーター・リスト.............................................................................130
MIDI インプリメンテーション・チャート ..............................................135
TD-6V ブロック・ダイアグラム..............................................................138
主な仕様 ..................................................................................................139
索引 .........................................................................................................140
11
TD-6KV_j.book 12 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
主な特長
練習からライブまで幅広く活用できる
豊富なサウンドを搭載
■ 99 個のドラム・キットを搭載
ドラム・キットを選ぶだけで、すぐにいろいろなドラム・キットをたたくことができます。
練習からライブまで幅広く活用できます。
■ 1024 種類のドラム・インスト
幅広いジャンルに対応したドラム・インスト(楽器音)を組み合わせて、オリジナルのドラム・
キットを作成することができます。
■ 170 個のプリセット・ソング
プリセット・ソングを選ぶだけで、すぐに練習に活用できます。プリセット・ソングのドラム演
奏だけをミュート(消音)すれば、ドラム部分を自分でたたくことができます。
自分で録音することができるソング(ユーザー・ソング)も 100 個搭載しています。
■ 262 種類のバッキング・インスト
豊富なバッキング・インストを使って、いろいろなジャンルのソングを録音することができます。
豊かな表現力
■ 網状素材ヘッドを使用した V-PAD に対応
アコースティック・ドラムのようなナチュラルなヒット感でありながら、優れた消音性を実現し
たパッドを使用することができます。
■ クロス・スティック奏法(クローズド・リム・ショット奏法)が可能
(P.36)
■ リム・ショット(P.36)、シンバルのエッジ・ショット(P.37)、チョー
ク奏法(P.38)に対応
■ ハイハット・コントロール・ペダルによるピッチ・コントロールが可能
(P.64)
ハイハット・コントロール・ペダル(FD-8)を使って、パッドのインストのピッチを変化させ
ることができます。
■ タムのデュアル・トリガー対応
12
TD-6KV_j.book 13 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
主な特長
ライブに適した機能と操作性
■ 視認性のよいフラット・トップ・デザイン
■ ステージでも快適に操作できる自照式ボタン
■ スティックで操作できる、大型[+]
、[-]ボタン
練習に便利な機能
■ リズム・キープのガイド音に活用できるクリック(メトロノーム)
(P.79)
■ 特定のパートの演奏を消音できるパート・ミュート機能
(P.48、 P.77 )
優れた拡張性
■ 従来のパッド、シンバル、キック・トリガー・ユニットを
最大 11 個接続可能(P.33)
パッド(PD-6、PD-7、PD-8、PD-9、PD-80、PD-80R、PD-85、PD-100、PD-105、PD-120、PD-125)
シンバル(CY-6、 CY-8、CY-12H、CY-12R/C、CY-14C、CY-15R)
キック・トリガー・ユニット(KD-7、KD-8、KD-80、KD-85、KD-120)
ハイハット・コントロール・ペダル(FD-7、FD-8)
■ MIDI 音源モジュールとしてはもちろん
外部シーケンサーへの打ち込みにも使用可能(P.106)
■ GM システムに対応(P.52、 P.99)
GM スコア(GM 音源用のミュージック・データ)を再生できる、GM モードがあります。
GM スコアを再生するときに特定のパートの音だけを消す機能がありますので、練習に大変便利です。
GM / General MIDI(
)について
GM(General MIDI)とは、音源の MIDI 機能の仕様を、メーカーを越えて標準
化することを目的とした推奨規定です。GM に合致した音源やミュージックデー
タには GM マーク(
)がついており、GM マークのついたミュージックデー
タは、GM マークつきの音源であればどれでもほぼ同じ演奏表現ができます。
13
TD-6KV_j.book 14 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
この取扱説明書の読みかた
構成について
TD-6V の取扱説明書は、次の構成になっています。
表記について
• ボタン名は[KIT]のように[
]で囲んで表記します。
• (P.**)は参照ページを表しています。
準備編(P.15)
• 操作手順を次のように省略することがあります。
[KIT]→[EDIT]
TD-6V をはじめてお使いになる方のために、スタンドやパッ
ドのセッティング、電源の入れかたなど、 音を出すために必
要な準備を解説しています。
1. [KIT]を押します。
2. [EDIT]を押します。
また、TD-6V の機能を最大限に活用していただけるよう、 別
売のパッドとの組み合わせかたも解説しています。
[SHIFT]+[KIT]
1. [SHIFT]を押しながら[KIT]を押します。
クイック・スタート(P.39)
TD-6V に搭載されている豊富なドラム・キットやプリセッ
ト・ソングを使った演奏を簡単に楽しんでいただけるように
解説しています。
• [SHIFT]を押しながら押すと機能が変わるボタンは
[EDIT(SETUP)
]のように、[SHIFT]を押したときの
機能を( )で囲んで表示します。
• 文章の先頭に表示されるマーク
注意文です。必ずお読みください。
進んだ使いかた(P.53)
設定や機能のメモ情報です。必要に応じてお読
みください。
好みのドラム・キットに作り替えたり、 演奏を録音してソン
グを作ったりするための機能です。
操作のヒント情報です。必要に応じてお読みく
ださい。
ここでは、TD-6V のすべての機能を詳しく解説しています。
• 第 1 章 ドラム・キットを作るための機能(P.54)
参照情報です。必要に応じてお読みください。
音づくりについての設定です。
• 第 2 章 パッドで正しく演奏するための機能(P.69)
TD-6V とパッドの表現力を最大限に活用するために必要
な設定です。
• 第 3 章 TD-6V 全体の設定(P.76)
ディスプレイのコントラスト調整やソングの音量設定な
ど、TD-6V 全体に共通の設定です。
• 第 4 章〜第 6 章 シーケンサーの使いかたと機能(P.79)
クリックの設定、ソングの演奏、 録音、編集など、シー
ケンサーの設定です。
• 第 7 章〜第 8 章 MIDI の設定と使用例(P.95)
外部機器へのデータ保存、 TD-6V を G M 音源モジュー
ルとして使うなど、MIDI を使う機能と設定です。
資料(P.109)
思ったように動作しないときは、「故障かな?と思ったら」を
読んで、設定に誤りがないことを確認してください。 また、
操作中にエラー・メッセージが表示されたときは、「メッセー
ジ/エラー・メッセージ・ リスト」で対応を確かめてくださ
い。その他、パラメーター・ リスト、プリセット・リスト、
MIDI インプリメンテーションなどがあります。
14
用語解説です。必要に応じてお読みください。
985
※
本書では、画面を使用して機能説明をしていますが、工
場出荷時の設定(音色名など)と本文中の画面上の設定
は一致していません。あらかじめご了承ください。
火曜日
午後1時43分
準備編
TD-6KV_j.book 15 ページ 2007年6月19日
準備編
15
TD-6KV_j.book 16 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
各部の名称と働き
フロント・パネル
fig.P-022
ディスプレイ(画面)
シーケンサー部
ドラム・キット名、ソング名、設定内容などを
表示します。
(クリック(テンポ))ボタン
• CLICK(TEMPO)
VOLUME(ボリューム)つまみ
TD-6V の音量を調節します(P.24)
。ヘッドホ
ンを接続しても、アウトプットの各ジャックか
らは音が出力されます。
クリックをオン/オフします(P.41)
。
[SHIFT]ボタンを押しながら[CLICK
(TEMPO)
]ボタンを押すと、テンポの設定
画面が表示されます(P.43、P.47)
。
• REC (レック)ボタン
録音の設定画面を表示します(レコーディン
グ・スタンバイ;P.93)
。
• STOP (ストップ)ボタン
ソングの再生を停止します(P.45)
。停止中
に押すと、ソングの先頭に戻ります。
• PLAY (プレイ)ボタン
ソングを再生します(P.45)
。レコーディン
グ・スタンバイ時(P.93)に押すと、録音
を開始します。
• PART MUTE(パート・ミュート)ボタン
特定のパートの演奏をミュート(消音)しま
す(P.48)
。
16
TD-6KV_j.book 17 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
各部の名称と働き
SONG(ソング)ボタン
エディット操作部
ソングの基本画面を表示します(P.82)
。
• EXIT(イグジット)ボタン
KIT(キット)ボタン
ドラム・キットの基本画面を表示します
(P.55)
。
SHIFT(シフト)ボタン
他のボタンと組み合わせて使います。
操作
機能
[SHIFT]+[KIT]
選択しているパッドのイ
ンスト(楽器音)を試聴
する(プレビュー;P.56)
[SHIFT]+
[
]、[
]
• トリガー・ インプット
を選択する( トリガー・
セレクト; P.56)
• ドラム・ キット名、ソ
ング名設定時に 1 文字
削除、 挿入する(P.67、
P.87)
[SHIFT]+
[CLICK(TEMPO)
]
テンポの設定画面を表示
する(P.43、P.47)
[SHIFT]+
[EDIT(SETUP)
]
全体の設定をする(セッ
トアップ;P.69、P.76、
P.95)
[SHIFT]+
[SONG]
バッキング・インスト
(メロディー楽器など)の
音量の設定画面を表示す
る(P.46)
[SHIFT]+
[PLAY
]
ソング再生時に、パー
カッション・パートのド
ラム音色に合わせてボタ
ンを点灯させる(P.45)
[SHIFT]+
[STOP
]
未使用のソングへジャン
プする(P.92)
[SHIFT]+
[PART MUTE]
ミュート(消音)する
パートの設定画面を表示
する(P.77)
[SHIFT]+
[+]、[-]
• 設定値を一度に大きく
変更する
• インスト・グループやソ
ング・カテゴリーを変更
する(P.57、P.83)
• ドラム・ キット名、ソ
ング名設定時に大文字、
小文字、 記号を切り替
える( P.67、P.87)
ひとつ前の階層の画面に戻ります。何回か押
すと、ドラム・キット画面、ソング画面のい
ずれかに戻ります。
•
、 ボタン
画面に「 」
、「 」が表示されているときに
押すと、画面を切り替えます。
[SHIFT]ボタンを押しながら[
]
、
[
]ボタンを押すと、トリガー・インプッ
トを選択できます(P.56)
。
ソング画面では、小節単位で移動します
(P.45)
。KIT 画面では、KIT の選択ができま
す。
• EDIT(SETUP)
(エディット(セットアップ)
)ボタン
ドラム・キットやソングの設定画面を表示し
ます。
[SHIFT]ボタンを押しながら[EDIT
(SETUP)]ボタンを押すと、TD-6V 全体の
設定ができます。
• ENTER
(エンター)ボタン
画面に「
」が表示されているときに押す
と、画面を切り替えます。
+(インクリメント)、
-(デクリメント)ボタン
ドラム・キットやソングを切り替えたり、パラ
メーターの値を変えたりするときに使います。
• [+]ボタンを押すと設定値が 1 増加し、[-]
ボタンを押すと設定値が 1 減少します。
• オン/オフの切り替えの設定では、[+]ボタ
ンを押すとオン、[-]ボタンを押すとオフに
なります。
• [SHIFT]を押しながら[+]ボタンまたは
[-]ボタンを押すと、設定値が大きく変わり
ます。
• [+]ボタンを押しながら[-]ボタンを押す
と設定値が高速に増加、[-]ボタンを押しな
がら[+]ボタンを押すと設定値が高速に減
少します。
17
TD-6KV_j.book 18 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
各部の名称と働き
リア・パネル
fig.P-023
POWER(パワー)スイッチ
電源をオン/オフします(P.23)
。
HH CTRL(ハイハット・コントロール)
ジャック
コード・フック
ハイハット・コントロール・ペダル(FD-8)を
接続します(P.20)
。
AC アダプターのコードを固定します(P.22)
。
TRIGGER INPUTS
(トリガー・インプット・ジャック)
AC アダプター・ジャック
TD-6V にパッド、シンバル、キック・トリ
ガー・ユニットを接続します(P.20)
。
各トリガー・インプットについて詳しくは「ト
リガー・インプットと使用できるパッドについ
て」
(P.33)をご覧ください。
付属の AC アダプターを接続します(P.22)
。
OUTPUT(アウトプット)ジャック
(L(MONO)
、R)
アンプやオーディオ・システムを接続します。
モノラルで出力するときは、
「L(MONO)」
ジャックに接続します(P.22)
。
MIX IN(ミックス・イン)ジャック
CD、MD、カセット・プレーヤーなどを接続し
ます(P.51)
。
このジャックから入力された音は、アウトプッ
ト・ジャックとヘッドホンに出力されます。
PHONES(ヘッドホン)ジャック
ステレオ・ヘッドホンを接続します(P.22)
。
ヘッドホンを接続しても、アウトプット・
ジャックからは音が出力されます。
MIDI コネクター(IN、OUT/THRU)
外部 MIDI シーケンサーや、MIDI キーボードを
使って TD-6V を鳴らすとき、TD-6V とパッド
で外部 MIDI 音源を鳴らすとき、TD-6V の設定
を外部 MIDI シーケンサーに保存したり読み込
んだりするときに使います。
18
盗難防止用ロック(
988
SECURITY LOCK)
市販の盗難防止用セキュリティー・ワイヤーな
どを接続することができます。
盗難防止用ロックは、キーケーブルロック等の
セキュリティー・ワイヤーに対応しています。
日本国内総販売代理店は、以下のとおりです。
日本ポラデジタル株式会社
〒 104-0032
東京都中央区八丁堀 1 丁目 5 番 2 号
はごろもビル
Tel: 03-3537-1070
Fax: 03-3537-1071
TD-6KV_j.book 19 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
セッティングをする
1
準備編
スタンドに取り付ける
TD-6V 本体にスタンド・ホルダー(別売のドラム・スタンドに付属)
を取り付けます。
TD-6V の底面についている 4 本のネジを使い、図のように向きを合わせて
取り付けてください。
ネジは TD-6V に付属している 8mm のもの(M5 × 8)をお使いください。
他のものを使うと、故障の原因になります。
fig.P-009.j
• 本体を裏返す際は、ボ
タン、つまみなどを破
損しないように、新聞
や雑誌などを重ねて本
体の四隅や両端に敷い
てください。また、そ
の際、ボタン、つまみ
などが破損しないよう
な位置に配置してくだ
さい。
• 本体を裏返す際は、落
下や転倒を引き起こさ
ないよう取扱いにご注
意ください。
せまい
広い
2
ドラム・スタンド(別売:MDS-3C、MDS-8C、MDS-20 など)に
TD-6V とスタンド・ホルダーを取り付けます。
ドラム・スタンドの組み立てや、スタンド・ホルダーの取り付けかたにつ
いては、ドラム・スタンドの取扱説明書をご覧ください。
シンバル・スタンドなどに
TD-6V を取り付ける場合
は、オール・パーパス・ク
ランプ(別売;APC-33)
を使ってスタンド・ホル
ダーを固定してください。
取り付け可能なパイプの直
径は、10.5mm 〜 30mm
です。
19
TD-6KV_j.book 20 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
セッティングをする
パッドとペダルを接続する
パッド、ハイハット・コントロール・ペダル、キック・トリガー・ユニッ
トを、付属しているケーブルを使って接続します。
図の番号と、TD-6V リア・パネルのトリガー・インプット・ジャックの番
号を合わせて接続してください。
接続例
fig.P-011.j
トリガー・インプット・ジャック
PD-85BK
20
メッシュ・ヘッドのパッド
(PD-80、PD-80R、PD85、PD-100、PD-105、
PD-120、PD-125、KD80、KD-85、KD-120、
RP-2)をご使用になる前
に、必ずヘッドの張り具合
を調節してください。ヘッ
ドの張りがゆるんだ状態で
ヘッドをたたくと、セン
サーを破損することがあり
ます。ヘッドの張り具合の
調節方法は、各パッドの取
扱説明書をご覧ください。
表現豊かな演奏のために、
別売のローランド製の専用
パッド(PD-6、PD-7、
PD-8、PD-9、PD-80、
PD-80R、PD-85、PD100、PD-105、PD-120、
PD-125、RP-2)
、シンバ
ル(CY-6、CY-8、CY12H、CY-12R/C、CY14C、CY-15R)、キック・
トリガー・ユニット(KD7、KD-8、KD-80、KD85、KD-120)をお使いく
ださい。
TD-6KV_j.book 21 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
セッティングをする
別売のケーブル(PCS-31)を使用すると、トリガー・インプット
5/6(TOM2/AUX)、7/8(TOM3/4)に、パッドを 2 つ接続することが
できます。
設定の方法については、P.69 をご覧ください。
AUX、TOM4 を使用した
場合、リムは使えません。
fig.P-012.j(接続)
TD-6V リア・パネル
PD-8
21
準備編
■トリガー・インプット 5/6(TOM2/AUX)
、
7/8(TOM3/4)にパッドを 2 つ接続する
TD-6KV_j.book 22 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
セッティングをする
ヘッドホン、オーディオ、アンプなどを接続する
fig.P-010(接続図)
R
L
ステレオ・ミニ・プラグ
CD/MDデッキ、カセット・プレーヤーなど
1
接続の前に、すべての機器の電源を切ります。
他の機器と接続するときは、誤動作やスピーカーなどの破損を防ぐため、
必ずすべての機器の音量を絞った状態で電源を切ってください。
2
3
4
22
付属の AC アダプターを AC アダプター・ジャックに接続します。
アウトプット・ジャック(L(MONO)/ R)に、オーディオ・シス
テムやアンプを接続します。ヘッドホンを使う場合は、ヘッドホン・
ジャックに接続します。
AC アダプターのプラグをコンセントに差し込みます。
AC アダプターのコードは図
のようにコード・フックに
固定してください。誤って
コードを引っ張ってしまっ
ても、プラグが抜けて電源
が切れてしまうことや、AC
アダプター・ジャックに無
理な力が加わることを防ぐ
ことができます。
MIX IN ジャックを使用す
ると、CD などに合わせて
演奏することができます
(P.51)
。
TD-6KV_j.book 23 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
電源を入れる/切る
941
準備編
正しく接続したら(P.22)
、必ず次の手順で電源を投入してください。手順
を間違えると、誤動作をしたりスピーカーなどが破損する恐れがあります。
fig.P-001(操作)
1, 5
3
5
1
2
3
[VOLUME]を左いっぱいに回しきって音量を最小にします。
この機器は回路保護のた
め、電源をオンしてからし
ばらくは動作しません。
接続しているアンプやオーディオ・システムの音量を最小にします。
[POWER]ボタンを押して、電源を入れます。
電源投入時のご注意
電源を入れてからディスプレイにドラム・キット名(次の図)が表
示され、[KIT]が点灯するまでは、パッドやペダルを操作しないで
ください。誤動作の原因となります。
fig.P-002ai(KIT点灯+画面)
電源投入時にハイハット・
コントロール・ペダルを踏
んでいると、ハイハットの
オープン/クローズのコン
トロールが正しく行えなく
なります。また、電源投入
時にパッドをたたくと、弱
くたたいたときの反応が悪
くなります。
23
TD-6KV_j.book 24 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
電源を入れる/切る
4
5
接続しているアンプやオーディオ・システムの電源を入れます。
プレビュー操作([SHIFT]+[KIT])、またはパッドをたたいて音を
聴きながら、[VOLUME]を徐々にあげて音量を調節します。
接続しているアンプやオーディオ・システムの音量も適当な大きさに調節
します。
プレビュー操作(
[SHIFT]+[KIT])をしても音が鳴らない
次の点を確認してください。
アンプやオーディオ・システムを使っているとき
• アンプやオーディオ・システムの音量設定は正しいですか?
• TD-6V とアンプやオーディオ・システムは正しく接続されていますか?
• 接続ケーブルに異常はありませんか?
• アンプやオーディオ・システムの入力切り替えは正しいですか?
ヘッドホンを使っているとき
• ヘッドホンを[PHONES]ジャックに接続していますか?
電源を切る
24
1
TD-6V および接続している外部機器の音量を最小にします。
2
外部機器の電源を切ります。
3
TD-6V の[POWER]を押して電源を切ります。
音量についてのご注意
パッドをたたいたときの音
量のままでデモ・ソングや
ソングを再生すると、急に
大きな音が鳴り、耳を痛め
たりスピーカーを破損させ
ることがあります。これら
を再生するときは、あらか
じめ[VOLUME]を左に
回して音量を小さくし、再
生しながら適当な音量に調
節してください。
TD-6KV_j.book 25 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
製品出荷時の設定に戻す(ファクトリー・リセット)
fig.P-003(操作)
1
2
TD-6V にあるデータや設
定がすべて失われます。必
要なデータや設定は、「バ
ルク・ダンプ」の操作で外
部 MIDI 機器に保存してく
ださい。
(SETUP/BULK DUMP/
Bulk Dump;P.103)
TD-6 / TD-6V 間のデー
タの互換性について、詳し
くは P.104 をご覧くださ
い。
4
1
3, 5, 6
[SHIFT]を押しながら[EDIT(SETUP)
]を押します。
[EDIT(SETUP)]が点灯します。
fig.P-004ai
[SHIFT]と[EDIT
(SETUP)
]を押しながら
電源を入れると、ファクト
リー・リセット画面にジャ
ンプします。ファクト
リー・リセットをするとき
は、手順 4 以降をお読み
ください。
2
[
]を押して、「FactoryReset」を選びます。
fig.P-005̲50
3
[ENTER
]を押します。
ファクトリー・リセット画面が表示されます。
fig.P-006̲50
25
準備編
TD-6V に記録されている、パッドやインストの設定、ソングのデータなど
を製品出荷時の設定に戻します。
TD-6KV_j.book 26 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
製品出荷時の設定に戻す(ファクトリー・リセット)
4
[+]、[-]を押して、製品出荷時の設定に戻す項目を選びます。
ここでは「ALL」を選び、すべての設定を製品出荷時の設定にもどし
ましょう。
ALL:
本体内のすべての設定を製品出荷時の設定に戻します。
THIS DRUM KIT:
現在選択しているドラム・キットの設定のみを製品出荷時の設定に
戻します。
ALL DRUM KITS:
本体内のすべてのドラム・キットの設定を製品出荷時の設定に戻し
ます。
ALL SONGS:
本体内のすべてのソング・データを製品出荷時の設定に戻します。
5
[ENTER
]を押します。
確認画面が表示されます。
キャンセルするときは、
[EXIT]を押します。
fig.P-007̲50
6
7
[ENTER
ファクトリー・リセットが終了すると、完了画面が表示されます。
fig.P-008̲50
26
]を押すと、ファクトリー・リセットが実行されます。
TD-6KV_j.book 27 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
デモ・ソングを聴く
準備編
TD-6V にはデモ・ソングが内蔵されています。これは、TD-6V の音や表
現力を紹介するために用意しているものです。デモ・ソング 5 曲を選んで
聴くことができます。
デモ・ソングのドラムの演奏はリアルタイム録音したものです。
fig.P-029(操作)
4 3
1
5
2
1
[KIT]を押しながら[SONG]を押します。
「DEMONSTRATION」画面が表示されます。
fig.P-030̲50
• これらのデモ・ソング
を個人で楽しむ以外に
権利者の許諾なく使用
することは、法律で禁
じられています。
• デモ・ソングの演奏
データは MIDI OUT コ
ネクターからは出力さ
れません。
27
TD-6KV_j.book 28 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
デモ・ソングを聴く
2
[+]、[-]または[
]
、[
]を押して、再生する曲を選びます。
1. How Now
Copyright © 2003, Roland Corporation
使用しているドラム・キット:11「PopKit X」
2. TC R&B
Copyright © 2001, Roland Corporation
使用しているドラム・キット:80「Acustick」
3. CREOLET1
Copyright © 2001, Roland Corporation
使用しているドラム・キット:1「RoseWood」
4. CREOLET2
Copyright © 2001, Roland Corporation
使用しているドラム・キット:17「Natural」
5. SNAG LTN
Copyright © 2001, Roland Corporation
使用しているドラム・キット:13「Groove」
3
[PLAY
]を押します。
デモ・ソングの再生が始まり、5 曲を続けて演奏します。
4
5
28
演奏を停止するときは、[STOP
]を押します。
デモ演奏を聴き終えたら、[KIT]、[SONG]、[EXIT]のいずれかを
押します。
音量についてのご注意
パッドをたたいたときの音
量のままでデモ・ソングを
再生すると、急に大きな音
が鳴り、耳を痛めたりス
ピーカーを破損させること
があります。デモ・ソング
を再生するときは、あらか
じめ[VOLUME]を左に
回して音量を小さくし、再
生しながら適当な音量に調
節してください。
TD-6KV_j.book 29 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
パッドの演奏を TD-6V が確実に受信するために、使用するパッドの種類
(トリガー・タイプ)を設定します。
トリガー・インプットごとに次の設定をしてください。
製品出荷時は、TD-6V に最適な設定になっています。
fig.P-014(操作)
8
1
トリガー・タイプを設定す
ると、以下のパラメーター
が、自動的に各パッドに適
した値に変更されます。
ベーシック・トリガー・パ
ラメーター(SETUP/TRIG
BASIC;P.71)
• Sensitivity
• Threshold
• TrigCurve
アドバンスト・トリガー・
パラメーター(SETUP/
TRIG ADVNCD;P.73)
• Scan Time
• Retrig Cancel
• Mask Time
• Rim Sens
使用状況によっては、さら
に微調整が必要なことがあ
ります。
6
1
3
2
[SHIFT]を押しながら[EDIT(SETUP)
]を押します。
[EDIT(SETUP)]が点灯します。
fig.P-015ai
2
[
]を押して、「TRIG BASIC」を選びます。
fig.SETUP-BASIC̲50(SETUP-BASIC)
3
[ENTER
]を押します。
fig.P-016̲50
29
準備編
使用するパッドの種類を指定する
TD-6KV_j.book 30 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
使用するパッドの種類を指定する
4
設定するパッドをたたいて選びます。
[SHIFT]+[
たたいたパッドの設定画面が表示されます。
は[SHIFT]+[
fig.P-016̲50
5
6
パッド
トリガー・
タイプ
パッド
トリガー・
タイプ
パッド
トリガー・
タイプ
PD-8
PD-6
PD-7
PD-9
RP-2
PD-80
PD-80R
PD-85
PD-100
PD-120
PD-8
PD Type
PD-105
PD-125
KD-8
KD-7
KD-80
KD-85
KD-120
CY-8
PD-125
CY-6
CY-12H
CY-12R/C
CY-14C
CY-15R
RT-7K
RT-5S
RT-3T
リム・
エッジ
CY Type
PD-80R
PD-120
KD-8
KD Type
CY-8
RT-7K
RT-5S
RT-3T
RIM
[+]、[-]を押してトリガー・タイプを選びます。
手順 4 〜 6 を繰り返して、すべてのパッドのトリガー・タイプを設定
します。
[KIT]を押します。
[KIT]が点灯し、ドラム・キット画面が表示されます。
fig.P-017ai
9
パッドをた たいたりペダルを 踏んだりして、次のこと を確認してく
ださい。
・すべてのパッドやペダルで音が鳴りますか?
・パッドに合ったインスト(楽器音)が鳴りますか?
正しく鳴らないときはもう 1 度セッティングをチェックして、「故障かな?
と思ったら」
(P.110)をご覧ください。
30
]
(トリガー・セレクト)を
押して選ぶこともできま
す。
次の表から、お使いのパッドに最適なトリガー・タイプを選びます。
7
8
]
、また
この設定は、ヘッドとリム
で共通です。
TD-6KV_j.book 31 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
個人差や演奏のしかたの違いによって、パッドの感度を調節したい場合が
あります。パッドの感度を調節すると、打撃の強さと音の大きさの対応を
調節することができます。
fig.P-018(操作)
8
6
1
1
3
感度の設定は、トリガー・
タイプ(P.29)を設定す
ると、自動的に各パッドに
適した値に変更されます。
必要に応じて調節してくだ
さい。
2, 4
[SHIFT]を押しながら[EDIT(SETUP)
]を押します。
[EDIT(SETUP)]が点灯します。
fig.P-019ai
2
[
]を押して、「TRIG BASIC」を選びます。
fig.SETUP-BASIC̲50(SETUP-BASIC)
3
[ENTER
]を押します。
31
準備編
パッドの感度を調節する
TD-6KV_j.book 32 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
パッドの感度を調節する
4
[
]を押して、「Sensitivity」を選びます。
fig.P-020̲50
[SHIFT]+[
]
、また
は[SHIFT]+[
]
(トリガー・セレクト)を
押して選ぶこともできま
す。
5
設定するパッドをたたいて選びます。
たたいたパッドの設定画面が表示されます。
この設定は、ヘッドとリム
で共通です。
6
[+]、[-]を押して、パッドの感度を調節します。
1 〜 16 まで設定可能です。
値を大きくすると感度が高くなり、パッドを弱くたたいても大きな音量で
鳴ります。
値を小さくすると感度が低くなり、パッドを強くたたいても小さな音量で
鳴ります。
設定の目安
一番強くたたいたときにインジケーターが最大になるように設定します。
インジケーターが最大のときは、次の図のように旗が立ちます
(
)
。
fig.P-020aai.j
インジケーター
最大の表示
7
8
インジケーター(最大)
手順 5 〜 6 を繰り返して、必要なパッドの感度を調節します。
[KIT]を押します。
[KIT]が点灯し、ドラム・キット画面が表示されます。
fig.P-021ai
32
電子ドラムの感度は、全体
の音量も大切な要素です。
小さい音量で聴いていると
音量変化が少ないと感じ、
感度を上げすぎることがあ
ります。感度を正しく調整
するために、アンプやヘッ
ドホンを適切な音量に合わ
せてください。
TD-6KV_j.book 33 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
パッドについて
準備編
トリガー・インプットと使用できるパッドについて
TD-6V では従来のパッドやキック・トリガー・ユニットなどが使用可能で
すが、パッドとトリガー・インプットの対応によっては、使用できない奏
法があります。
■トリガー・インプットの機能
トリガー・インプットの機能は、次の通りです。
fig.P-024.j
3
HI-HAT
2
SNARE
1
KICK
ヘッド3
ヘッド2
ヘッド1
リム3
リム2
接続には、パッドに付属し
ているケーブルをお使いく
ださい。リム・ショットや
チョークが可能なパッドを
モノラルのケーブルで接続
すると、リムが使用できま
せん。
11
RIDE
10
CRASH2
9
CRASH1
7
TOM3
5
TOM2
4
TOM1
ヘッド11
ヘッド10
ヘッド9
ヘッド7
ヘッド5
ヘッド4
リム11
リム10
リム9
リム7
リム5
リム4
8
TOM4
6
AUX
ヘッド8
ヘッド6
*1
*1
*1:別売のケーブル(PCS-31)を使用して、1 つのトリガー・インプッ
ト・ジャックにパッドを 2 つ接続することができます。この場合、「5
TOM2」と「7 TOM3」のリムは使うことができません。接続のしか
たは、P.21 をご覧ください。
33
TD-6KV_j.book 34 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
パッドについて
■パッドとトリガー・インプットの組み合わせ
TD-6 とパッドの機能を最大限に活かすために、次の表をご覧になり目的にあったパッド
をお選びください。
fig.P-024a.j
パッド
キック・トリガー・
ユニット
トリガー・インプット・ジャック
2
(SNR)
3
(HH)
4
(T1)
5
(T2)
6
(AUX)
7
(T3)
8
(T4)
9
(CR1)
10
(CR2)
11
(RD)
KD-7
KD-8
KD-80
KD-85
KD-120
ヘッド
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
PD-6
PD-100
ヘッド
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
ヘッド
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
PD-7
PD-8
PD-9
PD-80
RP-2
PD-80R
PD-85
PD-120
PD-105
PD-125
シンバル
1
(KIK)
CY-6
CY-8
CY-12H
CY-14C
リム、チョーク
○
ヘッド
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
ヘッド
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
×
×
×
×
×
×
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
リム
ヘッド(ボウ)
○
リム(エッジ)、
チョーク
CY-12R/C ヘッド(ボウ)
CY-15R
リム(エッジ/
ボウ)、チョーク
*1
○
×
○
○
○
○
○
○
○
○
*2
○: 使用できます。
×: 使用できません。
*1: CY-12R/C および CY-15R は、チョーク奏法に加えて、エッジ・ショット、ベ
ル・ショットのどちらかが可能です。詳しくは CY-12R/C もしくは CY-15R の取
扱説明書をご覧ください。
*2: トリガー・インプット 6(AUX)
、8(TOM4)は、別売のケーブル(PCS-31)を
使用して、1 つのトリガー・インプット・ジャックにパッドを 2 つ接続したとき
のみ使用できます。詳しくは前項をご覧ください。
*3: VH-12 は対応しません。
34
TD-6KV_j.book 35 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
パッドについて
■各パッドの推奨パラメーター
パッド
パッド
キック・トリガー・
ユニット
シンバル・パッド
アコースティック・
ドラム・トリガー
リム
準備編
トリガー・タイプを設定すると、トリガー・パラメーター(Xtalk Cancel を除く)が自
動的に各パッドに適した値に変更されます。
使用状況によっては、さらに微調整が必要なことがあります。必要に応じて、各パラ
メーターの設定を行ってください(ベーシック・トリガー・パラメーター;P.71、アド
バンスト・トリガー・パラメーター;P.73)
。
トリガー・タイプ
PD-8
PD-6
PD-7
PD-9
RP-2
PD-80
PD-80R
PD-85
PD-100
PD-120
PD-105
PD-125
KD-8
KD-7
KD-80
KD-85
KD-120
CY-8
CY-6
CY-12H
CY-12R/C
CY-14C
CY-15R
RT-7K
RT-5S
RT-3T
リム・エッジ
PD-8
PD Type
PD-80R
PD-120
PD-125
KD-8
KD Type
CY-8
CY Type
RT-7K
RT-5S
RT-3T
RIM
「Xtalk Cancel(Crosstalk Cancel)
」の値は、トリガー・タイプを変更しても変わりませ
ん。パッドの取り付けかたや使用状況に合わせて調整してください(SETUP/TRIG
BASIC/Xtalk Cancel;P.73)
。
「RT-5S」
「RT7K」は、アコースティック・ドラムを使って TD-6V を鳴らす
• 「RT-3T」
ときに設定します。詳しくは、
「アコースティック・ドラムで TD-6V を鳴らす」
(P.75)
をご覧ください。
35
TD-6KV_j.book 36 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
パッドについて
パッドの奏法
■パッドのヘッド・ショット/リム・ショット
ヘッド・ショットをするとヘッド側のインストが、リム・ショットをする
とリム側のインストが鳴ります。
リム・ショットは、必ずパッドのヘッド部(中心部)とリム部(外周部)
の両方を同時にたたいてください。
PD-7、PD-8、PD-9、PD-80R、PD-85、PD-105、PD-120、PD-125:
ヘッド・ショットとリム・ショットが可能です。
PD-6、PD-80、PD-100、RP-2:
ヘッド・ショットのみ可能です。
PD-80R、PD-85、PD105、PD-120、PD-125
でリム・ショットを行う場
合は、トリガー・インプッ
ト 2(SNARE)に接続し
ます。
fig.P-025.j
ヘッド・ショット
リム・ショット
ヘッド
ヘッド
リム
ヘッド
ヘッド
リム
■クロス・スティック奏法
クロス・スティック奏法をすると、リム側のインストが鳴ります。
PD-80R、PD-85、PD-105、PD-120、または PD-125 でクロス・ス
ティックを行うときは、必ずパッドのリム部(外周部)のみをたたいてく
ださい。ヘッド(中心部)に手をおくと、クロス・スティックの音が確実
に鳴りません。
fig.P-025a.j
リム
リム
36
• PD-80R、PD-85、 PD105、 PD-120、PD125 でクロス・ス
ティックを行う場合は、
トリガー・インプット 2
(SNARE)に接続しま
す。
• クロス・スティックは、
クローズド・リム・
ショットともいいます。
パッドのリム側に、インス
ト名の末尾に「XS」がつ
いたインストを選ぶと、リ
ム・ショットをするとリ
ム・ショット音が、クロ
ス・スティック奏法をする
とクロス・スティック音が
鳴ります。
TD-6KV_j.book 37 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
パッドについて
■シンバルのボウ・ショット/エッジ・ショット/
ベル・ショット
CY-6、CY-8、CY-12H、CY-14C:
ボウ・ショットとエッジ・ショットが可能です。
CY-12R/C、CY-15R:
ボウ・ショットに加え、エッジ・ショットとベル・ショットのいずれか
が可能です。
ベル・ショットは、スティックのショルダー部でベルをやや強めにたた
いてください。
fig.P-026.j
ボウ・ショット
エッジ・ショット
ボウ
エッジ
準備編
ボウ・ショットをするとヘッドのインストが、エッジ・ショット、ベル・
ショットをするとリムのインストが鳴ります。
CY-12R/C または CY15R でエッジ・ショット
をするときは BOW/EDGE
アウトプットを、ベル・
ショットをするときは
BOW/BELL アウトプット
をお使いください。
ベル・ショット
ベル
CY-12R/C
CY-15R
37
TD-6KV_j.book 38 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
パッドについて
■シンバル・チョーク奏法
パッドをたたいて発音している間に、パッドのリム部を握ると、発音中の
音をミュートすることができます。この演奏法をチョーク奏法といいます。
fig.P-027.j
ハイハット・コントロール・ペダルの使いかた
ハイハット・コントロール・ペダル(FD-8)を接続すると、ハイハットの
オープン、クローズを連続的に変化させることができます。
fig.P-028.j
FD-8
オープン・ハイハット:
ペダルを踏まずにハイハット用のパッドをたたく
クローズド・ハイハット:
ペダルを踏んだままハイハット用のパッドをたたく
フット・クローズ:
ペダルを踏み込んで鳴らす
フット・オープン:
ペダルを踏み、すぐに離して鳴らす
38
火曜日
午後1時43分
クイック・スタート
TD-6KV_j.book 39 ページ 2007年6月19日
クイック・スタート
39
TD-6KV_j.book 40 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
ドラム・キットを選ぶ
TD-6V には、あらかじめ 99 個のドラム・キットが用意されています。好
みのドラム・キットを選んで演奏してみましょう。
fig.Q-001(操作手順)
1
ここで選択できるドラム・
セットは「ドラム・キッ
ト・リスト」(P.118)を
ご覧ください。
ドラム・キットとは、各
パッドのインストの設定、
エフェクトの設定などをひ
とまとめにしたものです。
詳しくは、P.54 をご覧く
ださい。
プリセット・ソングの 1
番「DRUMS」には、ドラ
ム・キットの演奏が録音さ
れています。
このソングを再生(P.44)
しながらドラム・キットを
切り替えると、いろいろな
ドラム・キットを聴き比べ
ることができます。
2
1
[KIT]を押します。
[KIT]が点灯し、「DRUM KIT」画面が表示されます。
fig.Q-002ai(KIT 画面)
「DRUM KIT」画面で
は、
[
]][ ]でも、
ドラム・キットを選ぶこと
ができます。
2
[+]、[-]を押して、ドラム・キットを選びます。
パッドをたたいたら勝手に曲が鳴り始めたとき
ドラム・キットには、パッドをたたくとソングの再生が始まるように設定
されているものがあります(パッド・パターン機能;P.63)
。
• 現在鳴っている曲を止める
パネル上の[STOP
]を押します(
[PLAY
]が消灯します)。
• パッドをたたいても、曲が鳴らないようにする
パ ッド・パ ター ン機能 をオ フに しま す(KIT/CONTROL/PadPtn;
P.63)
。
40
パッド・パターン機能が設
定されているドラム・キッ
トは、「ドラム・キット・
リスト」(P.118)をご覧
ください。
TD-6KV_j.book 41 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
クリック/メトロノームを聴きながら演奏する
クリックのオン/オフ
fig.Q-003.j(点灯、消灯)
クリックを鳴らす
鳴らさない
点灯
消灯
クリックのインスト(楽器
音)や拍子を設定すること
ができます。詳しくは、
P.79 をご覧ください。
クイック・スタート
クリックをメトロノームとして使ってみましょう。
[CLICK]を押すたびに、クリックを鳴らす/鳴らさないの切り替えができ
ます。鳴らす設定のときは、
[CLICK]が点灯します。
fig.Q-001(操作手順)
1
1
[CLICK]を押します。
[CLICK]が点灯し、クリックが鳴り始めます。
fig.Q-006(CLICK 点灯)
41
TD-6KV_j.book 42 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
クリック/メトロノームを聴きながら演奏する
クリックの音量を調節する
fig.Q-004(操作手順)
2
4
1
5
1, 3
[EDIT]が消灯していることを確認します。
点灯しているときは、
[KIT]または[SONG]を押すと消灯します。
fig.Q-005
2
[CLICK]を押します。
[CLICK]が点灯し、クリックが鳴り始めます。
fig.Q-006(CLICK 点灯)
3
[EDIT]を押します。
[EDIT]が点灯し、クリックの音量設定の画面が表示されます。
fig.Q-007̲50(ClickLevel)
4
5
42
[+]、[-]を押して、音量を設定します。
設定が終わったら、[EXIT]を押します。
TD-6KV_j.book 43 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
クリック/メトロノームを聴きながら演奏する
クリックのテンポを調節する
fig.Q-008(操作手順)
2
4
クイック・スタート
1
3
1
[CLICK]を押します。
[CLICK]が点灯し、クリックが鳴り始めます。
fig.Q-006(CLICK 点灯)
2
[SHIFT]を押しながら[CLICK(TEMPO)
]を押します。
「TEMPO」画面が表示されます。
fig.Q-009̲50(テンポ)
3
4
[+]、[-]を押して、テンポを設定します。
設定が終わったら、[EXIT]を押します。
「TEMPO」画面が消えます。
43
TD-6KV_j.book 44 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
ソングに合わせて演奏する
ソングを選んで再生する
TD-6V は、バッキングやドラム演奏を再生、録音できるシーケンサーを内
蔵しています。
このシーケンサーにはプリセット(内蔵)
・ソングがあらかじめ 170 個用
意されています。
fig.Q-010(操作手順)
4
3
自分でソングを録音するこ
とができます。詳しくは、
P.92 をご覧ください。
1
パッドをたたいたらソング
の再生が止まったとき
ソングを再生中にパッド・
パターン機能(P.50、
P.63)が設定されたパッ
ドをたたくと、再生中のソ
ングが、たたいたパッドに
割り当てたソングに切り替
わります。パッドに割り当
てたソングが短いときは、
再生中のソングの演奏が突
然停止したように聞こえま
す。
詳しくは P.63、P.114 を
ご覧ください。
2
■ソングを選ぶ
1
[SONG]を押します。
[SONG]が点灯し、ソング画面が表示されます。
fig.Q-011ai
ここで選択できるソングは
「プリセット・ソング・リ
スト」(P.128)をご覧く
ださい。
2
44
[+]、[-]を押して、ソングを選びます。
[SHIFT]を押しながら
[+]、[-]を押すと、ソン
グのカテゴリー(種類)単
位でジャンプします。
TD-6KV_j.book 45 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
ソングに合わせて演奏する
■ソングを再生する
3
[PLAY
]を押すと、ソングの再生が始まります。
[PLAY
]が点灯します。
fig.Q-012(点灯)
再生を停止するときは、[STOP
[PLAY
]を押します。
クイック・スタート
4
]が消灯します。
fig.Q-013(消灯)
ソングの再生が停止しているときは、次の操作ができます。
• [STOP ]を押すと、ソングの先頭に戻ります。
•[
]を押すと、1 つ前の小節に巻き戻します。
•[
]を押すと、次の小節に早送りします。
再生時の便利な機能
プリセット・ソング再生時に、ドラムの演奏に合わせてボタンを点灯させ
ることができます。
ドラムの音色をミュート(P.48)しているときもボタンを点灯させること
ができますので、プリセット・ソングを使った練習に便利です。
この機能についてくわしく
は、P.83 をご覧ください。
fig.05-005a.
ハイハット
ハイ・タム
ミッド・タム
ロー・タム
スネア
キック
シンバル
]を押します。
1. [SHIFT]を押しながら[PLAY
ソングの再生が始まり、パーカッション・パートのドラムの演奏に合わ
せてボタンが点灯します。
2. 再生を停止するときは、
[STOP
ドラムの演奏がドラム・
キット・パート(P.81)
に録音されているソングで
は、この機能を使用するこ
とができません。そのた
め、プリセット・ソングの
1 番「DRUMS」では、こ
の機能を使うことができま
せんので注意ください。
]を押します。
45
TD-6KV_j.book 46 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
ソングに合わせて演奏する
ソングの音量を調節する
ソングの音量を調節して、ドラム・キットとの音量バランスを整えます。
ソングの音量は、次の 2 つにわけて調節します。
バッキングの音量:打楽器以外の、メロディー楽器などの音量を調節します。
パーカッション・パートの音量:ドラムやパーカッションの音量を調節し
ます。
ここで設定した音量は、す
べてのソングに共通です。
fig.Q-016(手順図)
5
1
3
2, 4
■バッキング(メロディー楽器など)の音量を設定する
1
[SHIFT]を押しながら[SONG]を押します。
メロディー楽器などの音量を設定する画面が表示されます。
fig.Q-018̲50
2
[+]、[-]を押して、音量を設定します。
■ドラムやパーカッションの音量を設定する
3
[
]を押します。
ドラムやパーカッションの音量を設定する画面が表示されます。
fig.Q-017̲50
46
• 各パートの音量バラン
スは、「Level」(SONG/
PART/Level;P.88)で
調整します。
• ここでは、パーカッ
ション・パートの音量
を調節します。プリ
セット・ソングのドラ
ム演奏は、パーカッ
ション・パートに録音
されています(「1
DRUMS」 を除く)が、
自分でソングを作ると、
パッドの演奏はドラム・
キット・パートに録音
されます。ドラム・
キット・パートの音量
は、ドラム・キットご
とに調節します
(KIT/COMMON/
MasterVolume;P.66)
。
TD-6KV_j.book 47 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
ソングに合わせて演奏する
4
5
[+]、[-]を押して、音量を設定します。
設定が終わったら、[SONG]を押します。
テンポを一時的に変更する
再生中のソングのテンポを一時的に変更することができます。他のソング
を選ぶと、ソングに設定されたテンポに戻ります。
fig.Q-014(手順図)
3
クイック・スタート
1
2
1
[SHIFT]を押しながら[CLICK(TEMPO)
]を押します。
テンポの設定画面が表示されます。
fig.Q-015̲50(テンポ)
2
3
[+]、[-]を押して、テンポを設定します。
設定が終わったら、[EXIT]を押します。
47
TD-6KV_j.book 48 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
ソングに合わせて演奏する
ドラムの演奏をミュート(消音)する
ソングに録音された打楽器の演奏のうち、ドラムの演奏だけをミュートす
ることができます。ドラム以外の打楽器はそのまま演奏されますので、ド
ラム部分を自分でたたくことができます。
ここでは、8 番のソング「FUNK ROK」を使って機能を試してみましょう。
fig.Q-019(操作)
3
ソングを切り替えても、
パート・ミュートの設定は
有効です。
1
ミュートするドラムの音の
ノート・ナンバーはあらか
じめ決められており、変更
できません。
ミュートするノート・ナン
バーの一覧は、P.125 を
ご覧ください。
4, 5
1
2
[SONG]を押します。
[SONG]が点灯し、ソング画面が表示されます。
fig.Q-020ai
2
[+]、[-]を押して、8 番のソングを選びます。
fig.Q-021̲50
48
TD-6KV_j.book 49 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
ソングに合わせて演奏する
3
[PLAY
]を押すと、ソングの再生が始まります。
[PLAY
]が点灯します。
4
[PART MUTE]を押します。
[PART MUTE]が点灯し、ドラムの音がミュートされます。
fig.Q-023(点灯)
5
ドラムの音を鳴らすときは、もう 1 度[PART MUTE]を押します。
[PART MUTE]が消灯します。
fig.Q-023a(点灯)
製品出荷時の設定では、
[PART MUTE]を押す
と、パーカッション・パー
トのドラム音色のみを
ミュートします。
[SHIFT]+[PART
MUTE]を押すと、ミュー
トするパートを変更するこ
とができます(SETUP/
UTILITY/Mute;P.77)
。
49
クイック・スタート
fig.Q-022(点灯)
TD-6KV_j.book 50 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
パッドをたたいてソングを演奏させる
パッドは、通常のドラム演奏以外に、パッドをたたくとソングの演奏がス
タートするように設定することができます(パッド・パターン機能)。この機
能を使うと、パッドをたたくたびにソング内の音を順に再生するなど、電子ド
ラムならではの個性的な演奏ができます。
8 番のドラム・キット「1ManBand+」には、あらかじめパッド・パターン
機能が設定されています。このドラム・キットを使って、機能を試してみ
ましょう。
fig.Q-024(操作)
1
• 自分でパッド・パター
ン機能の設定をすると
きは、次の設定をして
ください。
「Pad Ptn(Pad Pattern)」
(KIT/CONTROL/Pad
Ptn;P.63)
「Pad Ptn Velo(Pad
Pattern Velocity)
」
(KIT/CONTROL/Pad
Ptn Velo;P.63)
• タップ再生やワン・
ショット再生に指定し
たソングを使用すると
きの補助機能には、次
のものがあります。
「Quick Play」
(SONG/COMMON/
Quick Play;P.86)
「Reset Time」
(SONG/COMMON/
Reset Time;P.86)
「Tap Exc Sw(Tap
Exclusive Switch)
」
(SONG/COMMON/
Tap Exc Sw;P.86)
2
1
[KIT]を押します。
[KIT]が点灯し、「DRUM KIT」画面が表示されます。
fig.Q-025ai(KIT 画面)
2
[+]、[-]を押して、8 番のドラム・キットを選びます。
fig.Q-026̲50(KIT画面)
3
次のパッドをたたくと、ソングの再生が始まります。
1 KICK:キック・ドラムを踏むと、ベース・ラインの音が進んでいきます。
9 CRASH1 のリム:パッドをたたくと、コードが進んでいきます。
50
パッド・パターン機能を設
定したドラム・キットに
は、次のものがあります。
• No.5 「LtnPerc+」
• No.7 「TblaTun+」
• No.8 「1ManBnd+」
• No.10 「Guitars+」
その他は、「ドラム・キッ
ト・リスト」(P.118)を
ご覧ください。(キット名
に「+」がついているもの
に、この機能が設定されて
います。)
TD-6KV_j.book 51 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
CD、テープ、MD などに合わせて演奏する(MIX IN ジャックを使う)
TD-6V の MIX IN ジャックを使用して、CD などに合わせて演奏することが
できます。
1
次の図のように接続します。
fig.Q-027.j
ヘッドホン
オーディオ、アンプなど
CD/MDデッキ、
カセット・プレーヤーなど
他の機器と接続するとき
は、誤動作やスピーカーな
どの破損を防ぐため、必ず
すべての機器の音量を絞っ
た状態で電源を切ってくだ
さい。
アウトプット・ジャック
お使いの機器に合った
プラグをお使いください
ステレオ・
ミニ・プラグ
MIX INジャック
TD-6V
2
CDデッキなどの再生を始めると、
TD-6Vに接続したヘッドホン、
オー
ディオやアンプから演奏が聞こえます。
CD などの演奏とドラム・
キットの演奏の音量バラン
スを整えるときは、再生す
るデッキの音量を調節して
ください。
51
クイック・スタート
921
TD-6KV_j.book 52 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
GM 音源モジュールとして使用する
TD-6V には外部シーケンサーから GM スコア(GM 音源用のミュージック
データ)を再生することができる GM モードがあります。GM スコアを再
生する時に特定のパートの音だけを消す機能がありますので、練習に大変
便利です。詳しくは、
「GM モードに切り替える(GM Mode)
」(P.99)
、
「GM モード時に特定のパートの MIDI メッセージを受信しないようにする
(GM PART)」(P.102)をご覧ください。
GM 音源として使う場合(P.99)
• 16 パートのマルチティンバー音源となります。
• 内部シーケンサーは動作しません。
• 外部 MIDI 機器から、ドラム・キット・パートを鳴らすことはできま
せん。TD-6V に接続したパッドの演奏でのみ鳴らすことができます。
52
TD-6V は、MIDI キーボー
ドや MIDI シーケンサーの
音源モジュールとして使う
こともできます。詳しく
は、P.107 をご覧くださ
い。
TD-6KV_j.book 53 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
進んだ使いかた
進んだ使いかた
53
TD-6KV_j.book 54 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 1 章 好みのドラム・キットを作る(Kit Edit)
ここで設定できるパラメーター
fig.01-001.j(ツリー図)
KIT
INST(インストの設定)(P.60)
Inst
Level
設定を変更したドラム・キットを、製品出荷時の状態に戻す
ことができます。「作り替えたドラム・キットを製品出荷時の
状態に戻す」(P.68)をご覧ください。
fig.01-002.j(ドラム・キットの概念図)
Pan
Pitch
ドラム・キット99
Decay
AMBIENCE(アンビエンスの設定)(P.62)
Ambience Switch
ドラム・キット1
パッドの設定
Ambience Send Level
Studio Type
Wall Type
KICK
SNARE
HI-HAT
TOM1
ヘッド1
ヘッド2
ヘッド3
ヘッド4
リム2
リム3
リム4
Room Size
Ambience Level
EQUALIZER(イコライザーの設定)(P.64)
Master Equalizer Switch
TOM2
AUX
TOM3
TOM4
ヘッド5
ヘッド6
ヘッド7
ヘッド8
リム7
リム5
High Gain
Low Gain
CONTROL(いろいろな機能のための設定)(P.64)
CRASH1
CRASH2
RIDE
ヘッド9
ヘッド10
ヘッド11
リム9
リム10
リム11
Pad Pattern
Pad Pattern Velocity
Pitch Control Assign
Note Number
Gate Time
COMMON(ドラム・キット全体の設定)(P.68)
Master Volume
Pedal Hi-Hat Volume
インストの設定
インスト(楽器音)、音量、パン、
ピッチ、ディケイ
いろいろな機能のための設定
パッド・パターン機能の設定、
ピッチ・コントロール機能の設定、
MIDIノート・ナンバー、
MIDIゲート・タイム
Pitch Control Range
Drum Kit Name
COPY(ドラム・キットのコピー)(P.69)
EXCHANGE(ドラム・キットの入れ替え)(P.70)
ドラム・キットとドラム・キット
画面について
ドラム・キットについて
ドラム・キットとは、各パッドの音の鳴りかたや、 エフェク
ト、ハイハット・コントロール・ ペダルの設定などをひとま
とめにしたものです。
• 全部で 99 個のドラム・キットがあります。
• 好みのドラム・キットに作り替えることができます。
• 設定を変更すると、自動的に保存されます。
54
アンビエンスの設定
オン/オフ、演奏する場所、壁の材質、
部屋の大きさ、アンビエンスのかかり具合
イコライザーの設定
オン/オフ、ハイ・ゲイン、ロー・ゲイン
ドラム・キット全体の設定
ドラム・キット全体の音量、ドラム・キット名、
ハイハット・コントロール・ペダルの設定
TD-6KV_j.book 55 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 1 章 好みのドラム・キットを作る(Kit Edit)
ドラム・キット画面について
ドラム・キットを選ぶ(Drum Kit)
[KIT]を押すと表示される画面をドラム・キット画面と呼び
ます。
ドラム・キットを選ぶと、各パッドの音色の設定、アンビエ
ンス、EQ の設定などが切り替わります。
fig.01-003ai(ドラム・キット画面+番号)
4
製品出荷時のドラム・キットは、「ドラム・キット・リスト」
( P.118)をご覧ください。
1
2
1. [KIT]を押します。
3
[KIT]が点灯し、ドラム・キット画面が表示されます。
fig.01-004̲50(ドラム・キット 01 番の画面)
1 ドラム・キット番号
現在選択しているドラム・ キットの番号が表示されます。
[-]または[
2. [+]、
2 ドラム・キット名
現在選択しているドラム・ キットの名前が表示されます。
]
、[
]を押して、ドラ
ム・キットを選びます。
Drum Kit:1 〜 99
3 現在選択しているパッド
選択したパッドのトリガー・ インプット番号が表示されます。
」が、リムを選択すると「
」が
設定するパッドの選びかた
設定するパッドの選びかたには、次の 2 つの方法があります。
パッドの選択のしかたは、 P.55 をご覧ください。
パッドをたたいて選ぶ
4 GM モードのオン/オフ
1. [KIT]→[EDIT]を押します。
GM モード時は、「
」と表示されます。通常は何も表
示されません。GM モードについて詳しくは、P.99 をご覧く
ださい。
[KIT]と[EDIT]が点灯します。
fig.KIT-INST̲50(KIT EDIT-INST)
2. [ENTER
電源投入時は、GM モードは常にオフです。
]を押します。
3. 設定するパッドをたたきます。
たたいたパッドの設定画面が表示されます。
fig.01-006ai.j(KITEDIT − INST− Inst +○、スネア、注釈入り)
たたいたパッドの
トリガー・インプット番号
パッドをたたいてもインストの設定画面が切り替わらな
いようすることができます。切り替わらない設定のとき
は、トリガー・インプット番号が[ ]内に表示されま
す。詳しくは、「パッドの設定画面が切り替わらないよ
うにする(Note Chase)
」(P.57)をご覧ください。
fig.01-007ai(KIT EDIT-INST-Inst +○「ロック」)
55
1
ヘッドを選択すると「
表示されます。
TD-6KV_j.book 56 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 1 章 好みのドラム・キットを作る(Kit Edit)
TD-6V 本体で選ぶ
画面上の略記について
1. [KIT]→[EDIT]を押します。
インストの設定画面などで、トリガー・インプットの名称が
表示されます。
[KIT]と[EDIT]が点灯します。
fig.KIT-INST̲50(KIT EDIT-INST)
2. [ENTER
fig.01-009a
]を押します。
インスト選択画面が表示されます。
fig.01-008̲50(KIT EDIT-INST-Inst)
3. [SHIFT]を押しながら[
]
、[
]を押して、
設定するパッドのトリガー・インプット番号を選
びます。
選んでいるパッドのトリガー・ インプット番号が、画面
右上に表示されます。
トリガー・インプット番号は、 次の順で表示されます。
H01 → H02 → R02 → H03 → R03 → H04 → R04 →
H05 → R05 または H06 → H07 → R07 または H08 →
H09 → R09 → H10 → R10 → H11 → R11
fig.01-009ai.j(KIT EDIT-INST-Inst +○)
トリガー・インプット番号を選ぶ
• パッドを接続していないトリガー・ インプット番号や、
リムに対応していないパッドのリムのトリガー・ イン
プット番号の設定画面も表示されます。
、8(TOM4)は、トリ
• トリガー・インプット 6(AUX)
ガー・インプット・ジャック 5/6(TOM2/AUX)、7/8
(TOM3/4)にパッドを 2 つ接続した場合にのみ使えま
す(P.21、P.70)
。この場合、トリガー・ インプット 5
(TOM2)
、7(TOM3)のリムは使えません。
R05 または H06、R07 または H08 のうち、どちらか使
用するトリガー・インプット番号のみ表示されます。
56
画面表示
KIK
名称
KICK
画面表示
T3
名称
TOM3
SNR
HH
SNARE
HI-HAT
T4
CR1
TOM4
CRASH1
T1
T2
TOM1
TOM2
CR2
RD
CRASH2
RIDE
AUX
AUX
設定時の便利な機能
パッドのインスト(楽器音)を試聴する
(プレビュー)
TD-6V にパッドが接続されていなくても、 トリガー・イン
プット番号を選び、インストを試聴しながら設定することが
できます。
プレビューの音量は、「Preview Velo(Preview Velocity)」
で調節します(SETUP/UTILITY/Preview Velo;P.78)
。
1. [SHIFT]を押しながら[
]
、[
]を押して、
トリガー・インプット番号を選びます。
選んでいるパッドのトリガー・インプット番号は、画面
右上に表示されます。
2. [SHIFT]を押しながら[KIT]を押します。
インストを試聴することができます。
TD-6KV_j.book 57 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 1 章 好みのドラム・キットを作る(Kit Edit)
パッドの設定画面が切り替わらないよう
にする(Note Chase)
ノート・チェースは、パッドをたたいたときや、パッドに対応
した MIDI データを受信したときに、パッドが選ばれる機能で
す。パッドの設定時は、設定画面が自動で切り替わります。
パッドの設定時に、あやまって他のパッドにふれてしまって
も設定画面が切り替わらないようにするときは、「OFF」に設
定します。
「OFF」に設定したまま他のパッドを設定するときは、
[SHIFT]を押しながら[
]
、[
]を押してトリガー・
インプット番号を選ぶと、 設定画面を切り替えることができ
ます。
1. [SHIFT]を押しながら[EDIT(SETUP)
]を押し
ます。
[EDIT] が点灯します。
2. [
インストを選ぶ
インストについて
ドラム・キットを構成するスネア・ドラムやキック・ドラム
などの楽器音のことをインスト(INST)と呼びます。
TD-6V には 1024 個のインストがあり、KICK、SNARE、
TOM など 13 個のインスト・ グループ(種類)に分類されて
います。
各パッドに設定したインストごとに、Level(音量)
、Pan
( 定位)、Pitch(音の高さ)、Decay(減衰時間)を調整する
ことができます。
インスト・グループ(種類)を選ぶ
(Inst Group)
パッドをたたいたときに鳴るインストを、グループ名から探
して選びます。
]を押して、
「MIDI COMMON」を選びます。
ここで選択できるインスト・グループは、「ドラム・インス
ト・リスト」(P.120)をご覧ください。
3. [ENTER
]を押します。
1. [CLICK]が消灯していることを確認します。
fig.01-010̲50(SETUP-GENERAL-NoteChase)
点灯しているときは、[CLICK]を押すと消灯します。
2. [KIT]→[EDIT]を押します。
4. [-]を押して、
「OFF」を選びます。
[KIT]と[EDIT]が点灯します。
fig.KIT-INST̲50(KIT EDIT-INST)
パッドをたたいても、 パッドの設定画面が切り替わらな
いようになります。
fig.01-011̲50(SETUP-GENERAL-NoteChaseOFF)
3. [ENTER
]を押します。
4. 設定するパッドをたたいて選びます。
5. 設定が終わったら[KIT]を押します。
たたいたパッドの設定画面が表示されます。
fig.01-012ai.j(KITEDIT-INST-Inst +○)
「Note Chase」が「OFF」のときは、トリガー・イン
プット番号が[ ]内に表示されます。
インスト・グループ
トリガー・
インプット番号
fig.01-011aai.j(KIT-EDIT −INST − Inst+○)
インスト番号
インスト名
5. [SHIFT]を押しながら[+]、
[-]を押して、イン
スト・グループを選びます。
Inst Group:
KICK、SNARE、TOM、HI-HAT、CRASH、
RIDE、PERC、SPECIAL、MELODIC、VOICES、
REVERSE、FIXED HI-HAT、OFF
57
1
fig.SETUP-MIDICMN̲50(SETUP-MIDICMN)
TD-6KV_j.book 58 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 1 章 好みのドラム・キットを作る(Kit Edit)
インストを選ぶ(Inst)
パッドをたたいたときに鳴るインストを選びます。
ここで選択できるインストは、「ドラム・インスト・リスト」
(P.120)をご覧ください。
インスト(楽器音)の設定をする
(INST)
各パッドに設定したインストごとに、Level(音量)
、Pan
( 定位)、Pitch(音の高さ)、Decay(減衰時間)を調整する
ことができます。
1. [CLICK]が消灯していることを確認します。
インストを「1024 OFF」に設定すると、パッドをたたいて
も音が鳴りません。
点灯しているときは、[CLICK]を押すと消灯します。
2. [KIT]→[EDIT]を押します。
[KIT]と[EDIT]が点灯します。
• パッドに、インスト・ グループ「HI-HAT」の音色を設定
すると、ハイハット・ コントロール・ペダルを使ってハ
イハットのオープン/クローズのコントロールが可能で
す。
fig.KIT-INST̲50(KIT EDIT-INST)
3. [ENTER
]を押します。
4. [
]を押して、設定するパラメーター
• ハイハット・コントロール・ ペダルを踏んだときに鳴る
ペダル・ハイハットの音色は、 トリガー・インプット 3
(HI-HAT)のヘッドに設定した音色にしたがって、自動
的に切り替わります。 ペダル・ハイハットの音色のみを
変更することはできません。
]
、[
を選びます。
fig.01-015ai.j(KIT-INST-Level+○)
1. [CLICK]が消灯していることを確認します。
点灯しているときは、[ CLICK]を押すと消灯します。
2. [KIT]→[EDIT]を押します。
[KIT]と[EDIT]が点灯します。
fig.KIT-INST̲50(KIT EDIT-INST)
設定するパラメーター
5. 設定するパッドをたたいて選びます。
たたいたパッドの設定画面が表示されます。
6. [+]、
[-]を押して設定します。
fig.01-016ai.j(KIT-INST-Level+○)
3. [ENTER
]を押します。
設定値
4. 設定するパッドをたたいて選びます。
たたいたパッドの設定画面が表示されます。
fig.01-012ai.j(KIT EDIT-INST-Inst +○)
インスト・グループ
インスト番号
トリガー・
インプット番号
インスト名
[-]を押して、インストを選びます。
5. [+]、
[SHIFT]を押しながら[+]、[-]を押すと、インスト・
グループを選ぶことができます( P.57)
。
Inst:1 〜 1024
58
7. 設定が終わったら[KIT]を押します。
TD-6KV_j.book 59 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 1 章 好みのドラム・キットを作る(Kit Edit)
音量を調節する(Level)
インストの音量を調節します。 値を大きくすると音量が大き
くなります。「0」 に設定すると音は鳴りません。
各インストの音量バランスを調整するときは、 ここで調整し
ます。
ペダル・ハイハットの音量は、
「Pedal HH Vol(Pedal Hi-Hat
Volume)」で設定します(KIT/COMMON/Pedal HH Vol;
P.66)
。
ピッチ(音の高さ)を調節する
(Pitch)
インストのピッチを調節します。値を大きくすると音が高く
なります。「0」に設定するとインストに設定されたピッチで
鳴ります。
インストによっては、ある程度値を上げる(下げる)と変化
しなくなるものがあります。
fig.01-019̲50
fig.01-017̲50
Pitch:-480 〜 +480
Level:0 〜 127
インストのパン(左右のスピーカーから聞こえてくる位置)
を調節します。
ディケイ(減衰時間)を調節する
(Decay)
インストのディケイを調節します。値を大きくすると減衰時
間が長くなります。「0」に設定するとインストに設定された
ディケイで鳴ります。
fig.01-020.j(Decay)
音量
• パンの設定は、ヘッドとリムで共通です。 リムの設定値
は、( )の中に表示されます。ヘッド、リムのどちらを
選んでも設定を変更でき、 設定値は連動して変わります。
fig.01-017a̲50
-31
0 +31
Decay
時間
• ここで設定した効果は、 ステレオ接続時にのみ有効で
す。
fig.01-018̲50
インストによっては、ある程度値を上げる(下げる)と変化
しなくなるものがあります。
fig.01-021̲50
Pan:
L15 〜 CENTER 〜 R15、RANDOM、
ALTERNATE
Decay:-31 〜 +31
L15:
CENTER:
R15:
RANDOM:
左端に定位します。
中央に定位します。
右端に定位します。
パッドをたたくたびに、パンが不規則に変化
します。
ALTERNATE: パッドをたたくたびに、パンが左右交互に変
化します。
59
1
パン(定位)を調節する(Pan)
TD-6KV_j.book 60 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 1 章 好みのドラム・キットを作る(Kit Edit)
アンビエンス(部屋の響き)の設
定をする(AMBIENCE)
インストごとのアンビエンス量を調節する
(Ambience Send Level)
ドラム・キットごとに、ドラムを演奏している場所、部屋の大
きさ、壁の材質などを設定し、簡単に目的の音を得られます。
パッドごとにアンビエンスの量を調節し、バランスを整えま
す。値を大きくするとアンビエンスの効果が深くなります。
「 0」に設定するとアンビエンスはかかりません。
設定するパッドをたたいて選んでから設定します。
1. [CLICK]が消灯していることを確認します。
点灯しているときは、[ CLICK]を押すと消灯します。
ドラム・キット全体のアンビエンスの深さは「Amb Level
( Ambience Level)
」で設定します(KIT/AMBIENCE/Amb
Level;P.61)
。
2. [KIT]→[EDIT]を押します。
[KIT]と[EDIT]が点灯します。
3. [
]を押して、
「AMBIENCE」を選びます。
fig.KIT-AMB̲50(KIT EDIT-AMBIENCE)
fig.01-025̲50(KITEDIT-AMBSendLvl)
4. [ENTER
]を押します。
5. [
]を押して、設定するパラメーター
]
、[
AmbSendLevel(Ambience Send Level):
0 〜 127
を選びます。
fig.01-022ai.j(KIT-AMB-AmbSW +○)
演奏する場所を選ぶ(Studio Type)
ドラムを演奏する場所を、TD-6V に内蔵されている 9 種類の
スタジオ・タイプから選びます。細かい設定をする前に、こ
こで基本的な環境を設定します。
設定するパラメーター
6. [+]、
[-]を押して設定します。
fig.01-023ai.j(KIT-AMB-AmbSW +○)
fig.01-026̲50(KITEDIT-StudioType)
設定値
7. 設定が終わったら[KIT]を押します。
アンビエンスのオン/オフ
(Ambience Switch)
アンビエンスのオン/オフを切り替えます。
fig.01-024̲50(KIT EDIT-AmbSw)
Ambience Sw(Ambience Switch)
:OFF、ON
60
Studio(Studio Type):
LIVING(居間)
、BATHROOM(浴室)、
STUDIO(レコーディング・スタジオ)
、
GARAGE(車庫)
、LOCKER(ロッカー・ルー
ム)
、THEATER(劇場)、CAVE(洞窟)
、
GYM(体育館)
、STADIUM(ドーム球場)
TD-6KV_j.book 61 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 1 章 好みのドラム・キットを作る(Kit Edit)
壁の材質を選ぶ(Wall Type)
ドラム・キット全体のアンビエンス量を
調節する(Ambience Level)
ドラムを演奏する部屋の壁の材質を選びます。
ドラム・キットごとに、アンビエンスの量を調節します。値
を大きくするとアンビエンスの効果が深くなります。「0」に
設定するとアンビエンスはかかりません。
fig.01-027̲50(KIT EDIT-WallType)
パッドごとのアンビエンスの深さは「AmbSendLevel
( Ambience Send Level)」で設定します(KIT/AMBIENCE/
AmbSendLevel;P.60)
。
WallType(Wall Type)
:
WOOD、PLASTER、GLASS
WOOD:
木の壁の音になります。 あたたかみのある音が得られます。
fig.01-029̲50(KITEDIT-AMBLevel)
PLASTER:
石膏板の壁の音になります。 標準的な音が得られます。
GLASS:
ガラス張りの壁の音になります。 最も派手なアンビエンスが
得られます。
Amb Level(Ambience Level):0 〜 127
部屋の大きさを変える(Room Size)
1
ドラムを演奏する部屋の大きさを選びます。
fig.01-028̲50(KIT EDIT-RoomSize)
Room Size:SMALL、MEDIUM、LARGE
fig.EFX
Ambience
Send Level
Ambience
x 19
Drum Kit
Head x 11
Master
Level Volume
Pan
Studio
Wall Type
Room Size
Amb Level
Equalizer
Rim x 8
x 19
x 19
Ambience
Send Level
Part
High Gain
Low Gain
x4
Level
Pan
Part1–4
x4
x4
Ambience
Send Level
Level
Percussion
61
TD-6KV_j.book 62 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 1 章 好みのドラム・キットを作る(Kit Edit)
音質を調整する
(High Gain、Low Gain)
イコライザーの設定をする
(EQUALIZER)
2 バンド(高域用、 低域用)のイコライザーで、ドラム・
キットごとに音色を調節します。
イコライザーは、音の周波数成分レベルを増減して、 音質を
変えます。高音域、低音域それぞれの増減量( ゲイン)が設
定できます。
高音域(High)
、低音域(Low)それぞれの増減量(Gain)
を設定します。プラスにするとその帯域の音を増幅し、マイ
ナスにすると減衰します。「Gain」を「0」に設定するとイコ
ライザーはかかりません。
fig.01-033̲50(KITEDIT-HighGain)
1. [CLICK]が消灯していることを確認します。
点灯しているときは、[ CLICK]を押すと消灯します。
High Gain:-12dB 〜 +12dB
2. [KIT]→[EDIT]を押します。
[KIT]と[EDIT]が点灯します。
3. [
fig.01-034̲50(KITEDIT-LowGain)
]を押して、
「EQUALIZER」を選びます。
fig.KIT-EQ̲50(KIT EDIT-EQ)
Low Gain:-12dB 〜 +12dB
4. [ENTER
]を押します。
5. [
]を押して、設定するパラメーター
]
、[
を選びます。
fig.01-030ai.j(KIT-EQ-EQSw +○)
いろいろな機能のための設定をする
(CONTROL)
パッドごとに、パッドをたたいてソングを演奏させる機能
( パッド・パターン機能;P.63)やハイハット・コントロー
ル・ペダルでインストのピッチをコントロールする機能
( ピッチ・コントロール;P.64)のための設定、MIDI ノー
ト・ナンバー、MIDI ゲート・ タイムの設定をします。
設定するパラメーター
6. [+]、
[-]を押して設定します。
fig.01-031ai.j(KIT-EQ-EQSw +○)
1. [CLICK]が消灯していることを確認します。
点灯しているときは、[CLICK]を押すと消灯します。
設定値
7. 設定が終わったら[KIT]を押します。
2. [KIT]→[EDIT]を押します。
[KIT]と[EDIT]が点灯します。
3. [
イコライザーのオン/オフ
(Master Equalizer Switch)
]を押して、
「CONTROL」を選びます。
fig.KIT-CTRL̲50(KIT EDIT-CTRL)
イコライザーのオン/オフを切り替えます。
4. [ENTER
]を押します。
5. [
]を押して、設定するパラメーター
fig.01-032̲50(KIT EDIT-EQSw)
]
、[
を選びます。
fig.01-035ai.j(KIT-CTRL-PadPtn +○)
Master EQ Sw(Master Equalizer Switch):
OFF、ON
設定するパラメーター
62
TD-6KV_j.book 63 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 1 章 好みのドラム・キットを作る(Kit Edit)
6. 設定するパッドをたたいて選びます。
たたいたパッドの設定画面が表示されます。
[-]を押して設定します。
7. [+]、
fig.01-036ai.j(KIT-CTRL-PadPtn +○)
設定値
8. 設定が終わったら[KIT]を押します。
パッドをたたいて演奏させるソングを選ぶ
(Pad Pattern)
することができます。
• パッドに割り当てたインストを鳴らさないようにするに
は、インストの「Level」を「0」に設定してください
(KIT/INST/Level;P.59)
。
• パッドをたたく強さに応じて、ソングのベロシティーを
変えて再生させることができます(KIT/CONTROL/Pad
Ptn Velo;P.63)。
• ワン・ショットやタップ再生に設定したソングのための
補助機能があります。詳しくは、
「Quick Play」
(SONG/COMMON/Quick Play;P.86)
、
「Reset Time」(SONG/COMMON/Reset Time;P.86)
、
「Tap Exc Sw(Tap Exclusive Switch)」(SONG/
COMMON/Tap Exc Sw;P.86)をご覧ください。
fig.01-037ai.j(KIT-CTRL-PadPtn +○解説)
パッド・パターン機能は、パッドをたたくとあらかじめ指定し
たソングの演奏がスタートする機能です。 この機能を使うこと
により、ライブ演奏にソングを使うなどの応用ができます。
再生タイプ
ソング番号
再生タイプをループ、ワン・ ショットに設定したソング
再生タイプをタップに設定したソング
ソング名
Pad Ptn(Pad Pattern):OFF、1 〜 270
1
ループに設定したソングは、 最後まで演奏すると、先頭に
戻って繰り返し演奏します。
ワン・ショットに設定したソングは、 パッドをたたくたびに
ソングの先頭から再生し、 最後まで演奏すると停止します。
ソングを再生中にソングを割り当てたパッドをたたいたとき
や、複数のパッドに異なるソングを割り当てたときは、 パッ
ドをたたくと、再生中のソングをパッドに割り当てたソング
に切り替ることができます。
パッドに割り当てたソングが短いとき( 1 つの和音のみのソ
ングなど)は、ソングが切り替わると再生中のソングの演奏
が突然停止したように聞こえることがあります。
また、インストの設定が異なるソングに切り替わるときは、
一瞬音がとぎれることがあります。
パッドをたたく強さに応じてソングのベ
ロシティーを変化させる
(Pad Pattern Velocity)
パッド・パターン機能を使って演奏するとき、パッドをたた
く強さに応じて、ソングのベロシティーを変えて再生させる
ことができます。「OFF」に設定すると、パッドをたたく強さ
に関わらず、あらかじめソングに設定されたベロシティーで
再生されます。
パッドをたたくたびにソング内の音を順に再生します。
また、再生中のソングに重ねて演奏することができます。
• GM モード(P.99)時は設定できません。
• ここで選択できるソングは、「プリセット・ソング・リ
スト」(P.128)をご覧ください。
• ソングの再生のしかた( 再生タイプ)は、P.85 をご覧く
ださい。
」が「OFF」に設定されている
• 「Pad Ptn(Pad Pattern)
ときは、横線(
)が表示され設定できません。
前項をご覧になり、ソングを選択してから設定してくだ
さい。
fig.01-037a̲50
• GM モード(P.99)時は設定できません。
• パッド・パターン機能を使った演奏は、 シーケンサーに
録音できません。
fig.01-038̲50(KIT-CTRL̲PadPtnVelo)
• [SHIFT]を押しながら[+]、[-]を押すと、ソングのカ
テゴリーごとにジャンプします。
• [SHIFT]を押しながら[KIT]を押すと、ソングを試聴
Pad Ptn Velo(Pad Pattern Velocity)
:
OFF、ON
63
TD-6KV_j.book 64 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 1 章 好みのドラム・キットを作る(Kit Edit)
ハイハット・コントロール・ペダルでイ
ンストのピッチを変化させる
(Pitch Control Assign)
ピッチ・コントロールは、 ハイハット・コントロール・ペダ
ルを踏み込む量に応じて、 パッドに割り当てたインストの
ピッチを変化させる機能です。 ペダルを離すと、インストに
設定されたピッチに戻ります。
ここでは、パッドごとにピッチ・ コントロールのオン/オフ
を設定します。
MIDI ノート・ナンバーを設定する
(Note Number)
ドラム・キットごとに、各パッドが送受信する MIDI ノート・
ナンバーを設定します。
ハイハットはオープン・ハイハット(初期設定値 46(A#2)
)
のノート・ナンバーだけを設定します。この設定でクローズ
ド・ハイハット(初期設定値 42(F#2)
)、ペダル・ハイハッ
ト(初期設定値 44(G#2)
)はオープンの設定に連動して変
化します。
「OFF」に設定すると、インストのピッチは変化しません。
ピッチの変化幅は、「PchCtrlRange( Pitch Control Range)
」
で設定します(KIT/COMMON/PchCtrlRange;P.66)
。
• ハイハット・コントロール・ ペダルを踏んだときにペダ
ル・ハイハットが鳴らないようにするには、「Pedal HH
Vol( Pedal Hi-Hat Volume)
」を「0」に設定します
(KIT/COMMON/Pedal HH Vol;P.66)
。
• ピッチをなめらかに変化させるためには、「PdlDataThin
(Pedal Data Thin)」を「1」または「OFF」に設定しま
す(SETUP/MIDI COMMON/PdlDataThin;P.99)
。
GM モード(P.99)時は設定できません。
オープン・ハイハットのノート・ナンバーを「60(C 4)
」に
すると、クローズド・ハイハットは「56(G#3)
」に、ペダ
ル・ハイハットは「58(A#3)
」になります。)
製品出荷時のノート・ナンバーの設定値は、「ドラム・キット
の ノート・ナンバー初期設定」(P.125)をご覧ください。
fig.01-041̲50
fig.01-039̲50(KIT-CTRL̲PchCTRL)
Note No.(Note Number):
0(C -)〜 127(G 9)
Pitch Ctrl(Pitch Control Assign)
:OFF、ON
TD-6V に接続したパッドを演奏して、外部
MIDI 機器を鳴らす場合
各パッドをたたいたときに、TD-6V が送信する MIDI ノー
ト・ナンバー(鍵盤番号)を指定します。
外部音源やサンプラーで鳴らす音のノート・ナンバーに合わ
せて設定してください。
外部 MIDI 機器から TD-6V のドラム・キッ
ト・パートを鳴らす場合
(TD-6V を音源モジュールとして使う)
パッドに対応するノート・ナンバーを指定します。TD-6V が
ここで設定したノート・ナンバーを受信すると、パッドに割
り当てたインストが鳴ります。
TD-6V は、ドラム・キット・ パートとパーカッション・パー
トを重複してチャンネル 10 に設定することができます。
2 つのパートをチャンネル 10 に設定した場合は、ノート・
ナンバーを受信したときに、パッドに設定したインスト(ド
64
TD-6KV_j.book 65 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 1 章 好みのドラム・キットを作る(Kit Edit)
ラム・キット・パート)、 パーカッション・セットのインスト
(パーカッション・パート) のどちらを鳴らすかを、
「CH10Priority(Channnel 10 Priority)」で設定します
(SETUP/MIDI COMMON/CH10Priority;P.98)
。
複数のパッドに同じノート・ナンバーを設定した
場合
外部 MIDI 機器から TD-6V のドラム・キット・パートを鳴ら
すとき、重複して設定されたノート・ ナンバーを受信すると、
一番小さいトリガー・インプット番号のパッドのインストが
発音します。ヘッドとリムでノート・ ナンバーが重複してい
るときは、ヘッドのインストが発音します。
パッドをたたいたときは、 設定したノート・ナンバーを送信
します。
複数のパッドに同じノート・ ナンバーを設定したときは、
ノート・ナンバーを受信しても発音しないパッドの設定画面
MIDI OUT から送信するノートが鳴る長さ( ゲート・タイム)
をパッドごとに設定します。
通常ドラム用音源モジュールは、ノート・オン情報で発音す
るタイミングだけを受信し、ノート・オフは受信しません。
これに対し、一般的な音源モジュールやサンプラーでは、鍵
を離すときに送信されるノート・オフ情報を受けて音源が鳴
りやみます。
製品出荷時のゲート・タイムの設定はドラム音源モジュール
では不要なので、最小値になっています。このようなデータ
をノート・オフ情報を受信する音源モジュールで受信すると、
発音できないほどの短い時間として受信されるためほとんど
音が鳴りません(または耳ざわりなノイズのような音で鳴る
かもしれません)。このような現象を避けるために、それぞれ
のパッドでたたいた演奏における、MIDI データ上の発音時間
を決めておきます。
」が表示されます。
fig.01-040ai
GM モード(P.99)時は設定できません。
1
に、「
MIDI ゲート・タイムを設定する
(Gate Time)
fig.01-045̲50
トリガー・インプット 2( SNARE)のヘッド(H02)
、リム
(R02)、トリガー・インプット 4(TOM1)のヘッド(H04)
に「38( D 2)
」を指定した場合、次のように表示されます。
Gate Time:0.1 〜 8.0sec(0.1sec 刻み)
fig.01-042ai.j
トリガー・インプット2(SNARE)のヘッド
トリガー・インプット2(SNARE)のリム
トリガー・インプット4(TOM1)のヘッド
この場合、ノート・ナンバー 38(D 2)を受信すると、トリ
ガー・インプット 2( SNARE)のヘッドのインストが発音し
ます。
65
TD-6KV_j.book 66 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 1 章 好みのドラム・キットを作る(Kit Edit)
ドラム・キット全体の設定をする
(COMMON)
ドラム・キットごとの設定をします。
1. [CLICK]が消灯していることを確認します。
ペダル・ハイハットの音量を調節する
(Pedal Hi-Hat Volume)
ドラム・キットごとに、ハイハット・コントロール・ペダル
を踏んだときのペダル・ハイハットの音量を調節します。値
が大きいほど大きな音で鳴ります。「0」に設定すると音は鳴
りません。
点灯しているときは、[ CLICK]を押すと消灯します。
2. [KIT]→[EDIT]を押します。
そのほかのパッドの音量は、「Level」で調節します(KIT/
INST/Level;P.59)
。
[KIT]と[EDIT]が点灯します。
3. [
]を押して、
「COMMON」を選びます。
fig.01-049̲50(KIT-COMMON-PedalHi-Hat)
fig.KIT-CMN̲50(KIT EDIT-COMMON)
Pedal HH Vol(Pedal Hi-Hat Volume)
:0 〜 15
4. [ENTER
]を押します。
5. [
]を押して、設定するパラメーター
]
、[
を選びます。
fig.01-046ai.j(KIT-COMMON-MstVol +○)
ハイハット・コントロール・ペダルで変
化させるピッチの変化幅を設定する
(Pedal Pitch Control Range)
ピッチ・コントロールは、ハイハット・コントロール・ペダ
ルを踏み込む量に応じて、パッドに割り当てたインストの
ピッチを変化させる機能です。ペダルを離すと、インストに
設定されたピッチに戻ります。
設定するパラメーター
6. [+]、
[-]を押して設定します。
ここでは、ハイハット・コントロール・ペダルを踏んだとき
のピッチ変化量を、-24(-2 オクターブ)から +24(+2 オク
ターブ)まで、半音単位で設定します。「0」に設定すると
ピッチは変化しません。
fig.01-047ai.j(KIT-COMMON-MstVol +○)
設定値
7. 設定が終わったら[KIT]を押します。
ドラム・キット全体の音量を調節する
(Master Volume)
各パッドの音量バランスを保ったまま、 キット全体の音量を
調節できます。値が大きいほど大きな音で鳴ります。「0」に
設定すると音は鳴りません。
各パッドの音量バランスは、「Level」
(KIT/INST/Level;
P.59)で調整します。
fig.01-048̲50(KIT-COMMON-MstVol)
MasterVolume(Master Volume)
:0 〜 127
66
ピッチ・コントロールのオン/オフは「Pitch Ctrl(Pitch
Control)
」で設定します(KIT/CONTROL/Pitch Ctrl;
P.64)
。
• ハイハット・コントロール・ペダルを踏んだときにペダ
ル・ハイハットが鳴らないようにするには、「Pedal HH
Vol(Pedal Hi-Hat Volume)」を「0」に設定します
(KIT/COMMON/Pedal HH Vol;P.66)
。
• ピッチをなめらかに変化させるためには、「PdlDataThin
(Pedal Data Thin)」を「1」または「OFF」に設定しま
す(SETUP/MIDI COMMON/PdlDataThin;P.99)
。
fig.01-050̲50(KIT-COMMON-PitchRange)
PchCtrlRange(Pedal Pitch Control Range):
-24 〜 +24
TD-6KV_j.book 67 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 1 章 好みのドラム・キットを作る(Kit Edit)
ドラム・キットに名前を付ける
(Drum Kit Name)
ドラム・キットに、8 文字以内の名前を付けることができます。
[
]、[
]を押してカーソル(下線)を変えたい文字に
合わせてから、[+]、[-]を押して文字を選びます。
• [SHIFT]を押しながら[+]を押すと、アルファベット
の大文字 → 小文字 → 0 → ! → スペース の順に切り替
わります。[SHIFT]を押しながら[-]を押すと、逆順
に切り替わります。
• [SHIFT]を押しながら[
]を押すと、 カーソル位置
の文字を 1 文 字削除し、以降の文字を前に詰めます。
• [SHIFT]を押しながら[
4. [ENTER
]を押します。
[-]を押して、コピー元のドラム・キットを
5. [+]、
選びます。
fig.01-052ai.j(KIT-COPY-Src+○)
ドラム・キット番号
6. [
ドラム・キット名
]を押します。
コピー先のドラム・キットを選ぶ画面が表示されます。
[-]を押して、コピー先のドラム・キットを
7. [+]、
選びます。
fig.01-053ai.j(KIT-COPY-Dst+○)
]を押すと、カーソル位置に
スペースを 1 つ挿入し、以降の文字を後ろにずらします。
fig.01-051̲50(KIT-COMMON-KitName)
ドラム・キット番号
8. [ENTER
ドラム・キット名
]を押します。
キャンセルするときは、[EXIT]を押します。
1
fig.01-054̲50(KIT-COPY-AreYouSure?)
KitName(Drum Kit Name)
:8 文字
使用できる文字は、次の通りです。
fig.lettersai.j
9. [ENTER
]を押して実行します。
コピーが終了すると、完了画面が表示されます。
fig.01-055̲50(KIT-COPY-Completed!)
スペース
10. コピーが終わったら[KIT]を押します。
ドラム・キットをコピーする
(COPY)
インスト、アンビエンス、 イコライザーなどドラム・キット
の設定をまとめてコピーすることができます。
この操作を実行すると、 コピー先の内容は消去されますので、
よく確認してから実行してください。
1. [CLICK]が消灯していることを確認します。
点灯しているときは、[ CLICK]を押すと消灯します。
2. [KIT]→[EDIT]を押します。
Src(Copy Source):
P01 〜 P99(製品出荷時のドラム・キット)
、
U01 〜 U99(ドラム・キット)
コピー元に「 」がついているドラム・キットを選ぶと、製
品出荷時のドラム・キットに戻すことができます。
Dst(Copy Destination):
U01 〜 U99(ドラム・キット)
[KIT]と[EDIT]が点灯します。
3. [
]を押して、
「COPY」を選びます。
fig.KIT-COPY̲50(KIT EDIT-COPY)
67
TD-6KV_j.book 68 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 1 章 好みのドラム・キットを作る(Kit Edit)
作り替えたドラム・キットを製品出荷時
の状態に戻す
7. [+]、
[-]を押して、入れ替えるドラム・キット
(2 つ目)を選びます。
fig.01-057ai.j(KIT-XCHG-Dst+○)
作り替えたドラム・キットを、 製品出荷時のドラム・キット
の状態に戻すことができます。
ドラム・キット・コピー機能
P.67 の手順にしたがって、コピー元に「 」がついている
ドラム・キット(P01 〜 P99)を選びます。
ドラム・キット番号
8. [ENTER
ドラム・キット名
]を押します。
キャンセルするときは、[EXIT]を押します。
fig.01-058̲50
ファクトリー・リセット機能
1. 製品出荷時の状態に戻したいドラム・キットを選
びます。
9. [ENTER
2. ファクトリー・リセット(P.78)の手順にした
がって、「THIS DRUM KIT」を選びます。
ドラム・キットの順番を入れ替える
(EXCHANGE)
任意の 2 つのドラム・ キットを入れ替えることができます
(エクスチェンジ)。ドラム・ キットの並べ替えに便利です。
1. [CLICK]が消灯していることを確認します。
点灯しているときは、[ CLICK]を押すと消灯します。
2. [KIT]→[EDIT]を押します。
[KIT]と[EDIT]が点灯します。
3. [
]を押して、
「EXCHANGE」を選びます。
fig.KIT-XCHG̲50(KIT EDIT-XCHG)
4. [ENTER
]を押します。
5. [+]、
[-]を押して、入れ替えるドラム・キット
(1 つ目)を選びます。
fig.01-056ai.j(KIT-XCHG-Src +○)
ドラム・キット番号
6. [
68
]を押します。
ドラム・キット名
]を押して実行します。
エクスチェンジが終了すると、完了画面が表示されま
す。
fig.01-059̲50
10. 入れ替えが終わったら[KIT]を押します。
Src(Exchange Source)
:
U01 〜 U99(ドラム・キット)
Dst(Exchange Destination)
:
U01 〜 U99(ドラム・キット)
TD-6KV_j.book 69 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 2 章 パッドとトリガーの設定をする(SETUP/TRIG)
ここで設定できるパラメーター
パッドの種類を指定する
(Trigger Type)
fig.02-001.j(ツリー図)
SETUP
TRIGGER BASIC(パッドの感度などの設定)(P.72)
Trigger Type
Sensitivity
パッドからの信号を TD-6V が確実に受信できるように、ト
リガー・タイプ(使用するパッドの種類)を指定します。
トリガー・タイプを設定すると、たたいた強さを正確に検出
したり、2 度鳴りなどを防いだりすることができます。また、
PD-85 や PD-120 のリム・ショットに対応させることもでき
ます。
Threshold
Trigger Curve
Crosstalk Cancel
TRIGGER ADVANCED(パッドの細かい設定)(P.74)
Scan Time
トリガー・タイプの設定を行った後に、必要に応じてパッド
の感度などを調節してください。
Retrigger Cancel
Mask Time
Rim Sensitivity
トリガー・タイプを設定すると、次のパラメーターが最適値
に設定されます。これらは参考値ですので、パッドの取り付
けかたや使用状況に合わせて微調整を行ってください。
画面表示について
ベーシック・トリガー・パラメーター
( SETUP/TRIG BASIC; P.71)
画面上の略記について
パッドとトリガーの設定画面では、 トリガー・インプット番
号と名称が表示されます。
• Sensitivity
• Threshold
fig.02-001a̲50
2
• TrigCurve
アドバンスト・トリガー・パラメーター
( SETUP/TRIG ADVNCD;P.73)
画面表示
KIK
名称
KICK
画面表示
T3
名称
TOM3
• Scan Time
SNR
HH
SNARE
HI-HAT
T4
CR1
TOM4
CRASH1
• Mask Time
T1
T2
TOM1
TOM2
CR2
RD
CRASH2
RIDE
AUX
AUX
入力インジケーターについて
パッドとトリガーの設定画面に入力インジケーターが表示さ
れます。インジケーターが最大のときは、 次の図のように旗
が立ちます(
)
。
• Retrig Cancel
• Rim Sens
Trigger Type 以外のトリガー・パラメーターは、ヘッドとリ
ムで共通です。
]を押し
1. [SHIFT]を押しながら[EDIT(SETUP)
ます。
[EDIT]が点灯します。
fig.P-020aai.j
インジケーター
2. [
]を押して、
「TRIG BASIC」を選びます。
fig.SETUP-BASIC̲50(SETUP-BASIC)
最大の表示
インジケーター(最大)
69
TD-6KV_j.book 70 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 2 章 パッドとトリガーの設定をする(SETUP/TRIG)
3. [ENTER
]を押します。
fig.02-002ai.j(SETUP-TrigBasic-TrigType +○)
4. 設定するパッドのヘッドをたたいて選びます。
リムを選んだ場合、設定値は「Rim」となっており、変更で
きません。ヘッドを選んで設定してください。ただし、
AUX、TOM4 を使用できるようにする場合は、 TOM2、
TOM3 のリムを選んで設定します。
たたいたパッドの設定画面が表示されます。
]を押して選択す
7. 設定が終わったら[KIT]または[SONG]を押し
5. 次の表から、お使いになるパッドのトリガー・タ
TrigTyp(Trigger Type):
PD-8、PD Type、PD-80R、PD-120、PD-125、
KD-8、KD Type、CY-8、CY Type、RT-7K、
RT-5S、RT-3T、RIM
[Shift]を押しながら、[
ることもできます。
]、[
ます。
イプを探します。
パッド
トリガー・
タイプ
パッド
トリガー・
タイプ
PD-8
PD-6
PD-7
PD-9
RP-2
PD-80
PD-80R
PD-85
PD-100
PD-120
PD-105
PD-125
KD-8
PD-8
PD Type
KD-7
KD-80
KD-85
KD-120
CY-8
CY-6
CY-12H
CY-12R/C
CY-14C
CY-15R
RT-7K
RT-5S
RT-3T
リム・
エッジ
KD Type
トリガー・インプット 5/6(TOM2/AUX)
、
7/8(TOM3/4)にパッドを 2 つ接続して使
用する場合
CY-8
CY Type
1. それぞれのトリガー・インプットに、パッドを 1 つ
PD-80R
PD-120
PD-125
KD-8
だけ接続した状態で、前述の操作を手順 1. 〜 3. ま
で行います。
2. 設定するパッドのリムをたたいて選びます。
トリガー・インプット 5/6(TOM2/AUX)を使用する
場合は TOM2 のリムを、7/8( TOM3/4)を使用する場
合は、TOM3 のリムを選びます。
RT-7K
RT-5S
RT-3T
RIM
[ Shift]を押しながら、[
ともできます。
]、[
]を押して選択するこ
fig.02-050
「RT-5S」
「RT7K」は、アコースティック・ド
• 「RT-3T」
ラムを使って TD-6V を鳴らすときに設定します。 詳し
くは、「アコースティック・ ドラムで TD-6V を鳴らす」
(P.75)をご覧ください。
3. [-]を押すと、トリガー・インプット番号と名称
が「AUX:H06」または「TOM4:H08」に変わり、
AUX、TOM4 を使用できるようになります。
fig.02-051
他社製のパッドを使った場合、 トリガー・タイプやトリ
ガー・パラメーターを設定しても、 思った通りの演奏が
できないことがあります。 表現豊かな演奏のために、
ローランド製の専用パッドのご使用をおすすめします。
6. [+]、
[-]を押して設定します。
4. 接続ケーブルを取り外し、別売のケーブル(PCS-
fig.02-003ai.j(SETUP-TrigBasic-TrigType +○)
31)を使って、トリガー・インプット 5/6、7/8 に
パッドを 2 枚接続します。
設定値
70
「トリガー・インプット 5/6(TOM2/AUX)、7/8
(TOM3/4)にパッドを 2 つ接続する」
(P.21)を参考に
して、パッドを接続します。
TD-6KV_j.book 71 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 2 章 パッドとトリガーの設定をする(SETUP/TRIG)
5. [+]、
[-]を押して、AUX、TOM4 で使うパッドの
トリガー・タイプを設定します。
TOM2 のリム、TOM3 のリムを使用できるように戻すには、
AUX、TOM4 のトリガー・タイプを「Rim」に設定します。
AUX、TOM4 のトリガー・タイプを「Rim」に戻さずに PD8 などのパッドを接続してリム・ ショットを行うと、TOM2
のリム、TOM3 のリムではなく、AUX、TOM4 の音が鳴り、
音量も正しく変化しません。 必ず「Rim」に設定してお使い
ください。
パッドの感度などを設定する
(TRIGGER BASIC)
パッドの種類や感度などを、より細かく設定することができ
ます。
次の設定(ベーシック・トリガー・パラメーター)は、トリ
ガー・タイプ(SETUP/TRIG BASIC/TrigType;P.69)を設
定すると自動的に各パッドに適した値に変更されます(クロ
ストーク・キャンセルを除く)。必要に応じて、各パラメー
ターの設定を行ってください。
]を押し
1. [SHIFT]を押しながら[EDIT(SETUP)
ます。
[EDIT]が点灯します。
2. [
]を押して、
「TRIG BASIC」を選びます。
fig.SETUP-BASIC̲50(SETUP-BASIC)
3. [ENTER
]を押します。
4. [
]を押して、設定するパラメーター
]
、[
を選びます。
fig.02-004ai.j(SETUP-TrigBasic-TrigType +○)
2
TOM2 と AUX、TOM3 と TOM4 には別々のインストを設定
することができます。
設定するパラメーター
5. 設定するパッドをたたいて選びます。
たたいたパッドの設定画面が表示され、入力インジケー
ターが振れます。
6. [+]、
[-]を押して設定します。
fig.02-005ai.j(SETUP-TrigBasic-TrigType +○)
設定値
7. 設定が終わったら[KIT]または[SONG]を押し
ます。
71
TD-6KV_j.book 72 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 2 章 パッドとトリガーの設定をする(SETUP/TRIG)
パッドの感度を調節する(Sensitivity)
パッドの感度を調節し、 たたく強さと音の大きさのバランス
を調節します。値を大きくすると感度が高くなり、 パッドを
弱くたたいても大きな音量で鳴ります。
「Sensitivity」の値を変えながら、最も強くたたいたときに入
力インジケーター(P.69)が最大になるように調節します。
たたく強さに対する音量変化のしかたを
設定する(Trigger Curve)
パッドやドラム・トリガーによっては、たたく強さと音量変
化(ダイナミクス・カーブ)の関係が不自然な場合がありま
す。ここでは、ダイナミクス・カーブを指定して、パッドを
たたく強さに対する音量変化のしかたを設定します。
fig.02-006̲50
fig.02-009̲50
Sensitivity:1 〜 16
TrigCurve(Trigger Curve)
:
LINEAR、EXP1、EXP2、LOG1、LOG2、
SPLINE、LOUD1、LOUD2
パッドの最低感度を設定する
(Threshold)
ある一定以上の強さでたたいたときだけトリガー信号を読み
込むように設定します。 これにより、パッドが周囲の振動を
拾うのを防ぐことができます。 次の図で、B の信号は鳴りま
すが A と C は鳴りません。
LINEAR:
最も標準的な設定です。たたく強さと音量の変化が最も自然
になります。
fig.02-010.j(LINEAR)
音量
fig.02-007.j(スレッショルドの図)
スレッショルド
A
B
C
たたく強さ
LINEAR
EXP1、EXP2:
LINEAR に比べ、強めにたたくときの変化が大きくなります。
fig.02-011.j(EXP)
大きな値に設定すると弱くたたいたときに音が鳴らなくなり
ます。
音量
パッドをたたきながら、「 Threshold」の値を徐々に上げてい
きます。弱めにたたいてチェックし、 音が欠けるようであれ
ば少し値を下げます。これを繰り返してちょうどよい設定に
します。
fig.02-008̲50
音量
たたく強さ
EXP1
EXP2
LOG1、LOG2:
LINEAR に比べ、弱めにたたくときの変化が大きくなります。
fig.02-012.j(LOG)
音量
音量
Threshold:0 〜 15
たたく強さ
LOG1
72
LOG2
TD-6KV_j.book 73 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 2 章 パッドとトリガーの設定をする(SETUP/TRIG)
SPLINE:
たたく強さによる変化が極端に付きます。
fig.02-013.j(SPLINE)
「 Note Chase」を「OFF」に設定すると、パッドの設定画面
が切り替わらなくなります(SETUP/MIDI COMMON/Note
Chase;P.57、P.97)
。
音量
fig.02-025̲50
たたく強さ
SPLINE
LOUD1、LOUD2:
たたく強さによる変化が少なく演奏しやすい音量が保てます。
ドラム・トリガーを使用するときなど、 安定した発音が得ら
れます。
Xtalk Cancel(Crosstalk Cancel)
:
OFF、20、25、30、35、40、45、50、55、60、
65、70、75、80
fig.02-014.j(LOUD)
音量
トリガー・パラメーターを細かく設
定する(TRIGGER ADVANCED)
たたく強さ
LOUD1
LOUD2
他のパッドの振動による誤発音を防ぐ
(Crosstalk Cancel)
同じスタンドにスネア用のパッドとハイハット用のパッドを
取り付けている場合などに、 スネアのパッドをたたいたとき
の振動で、ハイハットの音が誤って発音してしまうことがあ
ります(クロストーク)。 誤って鳴ってしまうパッドのクロス
トーク・キャンセルを調節すると、 この現象を防ぐことがで
きます。
値を大きくしすぎると 2 つのパッドを同時にたたいたときに弱
くたたいた方のパッドの音が鳴りらなくなります。設定値は、ク
ロストークが起こらない最小の値にしてください。設定値を
「OFF」にすると、クロストークを防ぐ処理を行いません。
取り付けられている 2 つのパッドの距離を離してセッティン
グすることにより、クロストークを防ぐことができる場合も
あります。
設定例:
スネアのパッドをたたいたときにハイハットの音
が鳴ってしまう
スネア用のパッドをたたきながら、 ハイハット用のパッドの
「Xtalk Cancel(Crosstalk Cancel)
」を設定します。設定値
を「OFF」から徐々に上げ、スネアのパッドをたたいてもハ
イハットのパッドが鳴らなくなる値にします。 値を上げるほ
ど、ハイハットのパッドが他のパッドからのクロストークを
受けにくくなります。
次の設定(アドバンスト・トリガー・パラメーター)は、ト
リガー・タイプ(SETUP/TRIG BASIC/TrigType;P.69)を
設定すると自動的に各パッドに適した値に変更されますので、
通常設定する必要はありません。各パラメーターの説明のよ
うな症状が起こったときのみ、この設定を行ってください。
1. [SHIFT]を押しながら[EDIT(SETUP)
]を押し
ます。
2
音量
[EDIT]が点灯します。
2. [
]を押して、
「TRIG ADVNCD」を選びます。
fig.SETUP-ADVNCD̲50(SETUP-ADVNCD)
3. [ENTER
]を押します。
4. [
]を押して、設定するパラメーター
]
、[
を選びます。
fig.02-017ai.j(SETUP-TrigAdvanced- +○)
設定するパラメーター
5. 設定するパッドをたたいて選びます。
たたいたパッドの設定画面が表示され、入力インジケー
ターが振れます。
[-]を押して設定します。
6. [+]、
fig.02-018ai.j(SETUP-TrigAdvanced- +○)
設定値
7. 設定が終わったら[KIT]または[SONG]を押し
ます。
73
TD-6KV_j.book 74 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 2 章 パッドとトリガーの設定をする(SETUP/TRIG)
トリガー信号の検出時間を設定する
(Scan Time)
ドラム・パッドの種類やドラム・ トリガー固有の性質により、
トリガー信号波形の立ち上がり時間が微妙に異なるため、 同
じ強さでたたいたときでも弱く鳴ったり、 強く鳴ったりする
ことがあります。このような場合に、 トリガー信号の検出時
間(スキャン・タイム) を調節することで、たたいた強さを
正確に検出することができます。
値を大きくすると発音までの時間が長くなります。 できるだ
け小さい値に設定してください。
てください。
マスク・タイムでもこのような 2 度鳴りの症状をなくすこと
ができます。マスク・タイムはトリガー信号を受信してから
設定した時間内は次のトリガー信号を検出しなくなるのに対
して、リトリガー・キャンセルはトリガー信号レベルの減衰
を検出し、打撃されたときのトリガー信号か、鳴らす必要の
ないトリガー信号かを内部で判別してから発音させます。
設定のしかた
fig.02-019.j
スキャン・タイム
パッドをたたきながら、リトリガーしなくなるまで「Retrig
Cancel」の値を上げます。
時間
fig.02-022̲50
設定のしかた
Retrig Cancel(Retrigger Cancel)
:1 〜 16
パッドを同じ強さでたたきながら「 Scan Time」の値を「0」
から徐々に上げていき、 一番大きな音量で安定して発音する
値に設定します。その値で強弱をつけてパッドをたたき、 適
切な音量変化が得られることも確認してください。
fig.02-020̲50
Scan Time:0 〜 4.0ms(0.1ms 刻み)
トリガー信号の減衰を検出し誤動作を防
ぐ (Retrigger Cancel)
キック・パッドなどの 2 度鳴りを防ぐ
(Mask Time)
特にキック・パッドで、鳴らした直後に再度ビーターが触れ
ると、ダブル・トリガー(1 度鳴らすつもりなのに 2 度鳴っ
てしまう)の原因になります。マスク・タイムはこれを防ぐ
ための機能で、設定した時間内(0 〜 64ms)に再度起こっ
たトリガー信号を無視します。
値を大きくするとキックを速く連打したときに音が抜けやす
くなります。できるだけ小さい値に設定してください。
fig.02-023.j
マスク・タイム
市販のドラム・トリガーを取り付けたスネア・ ドラムなどを
たたいたときに、波形が乱れているために、 次の図の A 点で
も誤って発音してしまうことがあります( リトリガー)。
時間
fig.02-021.j(リトリガー・キャンセル)
A
発音しない
時間
パッドを 1 度しかたたいていないのに 2 度以上音が鳴ってし
まうときは、リトリガー・キャンセルを調節してください。
この現象は特に波形の消え際で起こりやすいものです。 リト
リガー・キャンセルは、 この波形の乱れを検出して、リトリ
ガーが起こらないようにします。
値を大きくするとリトリガーしなくなりますが、 ドラムを速
く連打したときに音が抜けやすくなります。 リトリガーが起
こらないことを確認しながら、 できるだけ小さい値に設定し
74
TD-6KV_j.book 75 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 2 章 パッドとトリガーの設定をする(SETUP/TRIG)
設定のしかた
キック用パッドを踏みながら、 バウンシング(ビーターの跳
ね返りによる発音)しなくなるまで、「Mask Time」の値を上
げます。
fig.02-024̲50
アコースティック・ドラムで
TD-6V を鳴らす
まず、アコースティック・ドラムに RT シリーズのドラム・
トリガー(もしくは市販のドラム・トリガー)を取り付けて
ください。取り付けが終わったら、次の設定を行います。
「RT-7K」
1. トリガー・タイプを「RT-3T」「RT-5S」
Mask Time:0 〜 64ms(4ms 刻み)
に設定します。
(SETUP/TRIG BASIC/Trig Type;
P.69)
2. 「Threshold」を基準となる値、「0」に設定します。
(SETUP/TRIG BASIC/Threshold;P.72)
PD-80R、PD-85、PD-105、
PD-120、PD-125 のリムの感度を
調節する(Rim Sens)
3. 「TrigCurve(Trigger Curve)」を基準となる値、
PD-80R、PD-85、PD-105、PD-120、PD-125 をトリガー・
インプット 2(SNARE)で使用するときは、リムの感度を調
節できます。
4. 「Sensitivity」を設定します。
値を大きくするとリムが鳴りやすくなります。「OFF」にする
と、リム・ショットをしたときにヘッドのインストが鳴りま
す。値を大きくしすぎると、 ヘッドをたたいたときもリム側
のインストが鳴ってしまいますのでご注意ください。
「LINEAR」に設定します。
(SETUP/TRIG BASIC/TrigCurve;P.72)
(SETUP/TRIG BASIC/Sensitivity;P.72)
5. 「Scan Time」を設定します。
(SETUP/TRIG ADVNCD/Scan Time;P.74)
同じくらいの強さで何回かたたいてみて、音量のばらつ
きがあるときに調節します。
• トリガー・インプット 2 の「TrigTyp(Trigger Type)」を
「PD-80R」、「PD-120」
、「PD-125」のいずれかに設定し
たときのみ、 調節できます(SETUP/TRIG BASIC/
TrigTyp;P.69)。
「PD-125」
• トリガー・タイプを「PD-80R」、「PD-120」、
以外に設定しているときや、トリガー・インプット 2 以外
を選択しているときは、横線(
できません。
)が表示され、設定
fig.02-015̲50
(SETUP/TRIG ADVNCD/Retrig Cancel;P.74)
主にスネア・ドラムやタムで、ドラムを 1 回たたいたと
きに音が複数回鳴るのを防ぎます。
7. 「Mask Time」を設定します。
(SETUP/TRIG ADVNCD/Mask Time;P.74)
主にキック・ドラムで、ペダルを 1 回踏んだとき、ビー
ターの跳ね返りで音が複数回鳴るのを防ぎます。
」を設定します。
8. 「Xtalk Cancel(Crosstalk Cancel)
(SETUP/TRIG BASIC/Xtalk Cancel;P.73)
• PD-7、 PD-8、PD-9 のリムの感度は調節できません。
ヘッドの感度と共通です。
fig.02-016̲50
ドラム・トリガーを取り付けたドラムをたたいたときに、
他のドラム・トリガーのインストが誤って発音してしまう
のを防ぎます。値を大きくすると 2 つのパッドを同時に
たたいたときに弱くたたいた方のパッドの音が鳴りにくく
なります。できるだけ小さい値に設定してください。
9. 「Threshold」を設定します。
(SETUP/TRIG BASIC/Threshold;P.72)
Rim Sens(Rim Sensitivity)
:OFF、1 〜 15
クロストークを調節しても誤って発音してまうときは、
スレッショルドを調節します。大きな値に設定すると弱
くたたいたときに音が鳴らなくなります。できるだけ小
さい値に設定してください。
10.「TrigCurve(Trigger Curve)」を設定します。
(SETUP/TRIG BASIC/TrigCurve;P.72)
たたく強さを変化させても、TD-6V のインストの音量が
自然に変化しないときに調節します。
75
2
6. 「Retrig Cancel(Retrigger Cancel)」を設定します。
TD-6KV_j.book 76 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 3 章 TD-6V 全体の設定をする(SETUP/UTILITY、Factory Reset)
ここで設定できるパラメーター
ディスプレイのコントラストを調節する
(LCD Contrast)
fig.03-001.j(ツリー)
SETUP
ディスプレイは見る方向や部屋の明るさにより見えかたが変わ
ります。TD-6V を設置してディスプレイが見にくい場合は、
この設定を調節します。値を大きくすると画面が濃くなりま
す。
UTILITY(全体の設定)(P.77)
LCD Contrast
Percussion Part Level
Backing Level
Mute
fig.03-004̲50(SETUP-GENERAL-LCD)
Master Tune
Preview Velocity
Available Memory
Factory Reset(製品出荷時の設定に戻す)(P.79)
LCD Contrast:1 〜 16
全体の設定をする(UTILITY)
ディスプレイのコントラスト、 マスター・チューニングなど、
TD-6V 全体の設定をします。
これらの設定は、TD-6V 全体に 1 つです。
]を押し
1. [SHIFT]を押しながら[EDIT(SETUP)
パーカッション・パートの音量を調節す
る(Percussion Part Level)
パーカッション・パートの音量を調節します。
値を大きくすると音量が大きくなります。「0」に設定すると
音は鳴りません。
ます。
[EDIT] が点灯します。
• GM モード(P.99)時は設定できません。
fig.SETUP-GENERAL̲50(SETUP-GENERAL)
• ここでの音量設定は、すべてのソングに共通です。ソン
グを切り替えても、設定は変わりません。
2. [ENTER
]を押します。
3. [
]を押して、設定するパラメーター
]
、[
を選びます。
fig.03-002ai.j(SETUP-GENERAL-LCD +○)
ドラム・キット・パートの音量は、
「MasterVolume(Master
Volume)
」で設定します(KIT/COMMON/MasterVolume;
P.66)
。
fig.03-004a̲50(SETUP-GENERAL-PercLevel)
設定するパラメーター
[-]を押して設定します。
4. [+]、
PercPrtLevel(Percussion Part Level)
:
0 〜 127
fig.03-003ai.j(SETUP-GENERAL-LCD +○)
設定値
5. 設定が終わったら[KIT]または[SONG]を押し
ます。
76
TD-6KV_j.book 77 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 3 章 TD-6V 全体の設定をする(SETUP/UTILITY、Factory Reset)
バッキング・パートの音量を調節する
(Backing Level)
バッキング・パート(パート 1 〜パート 4)の音量を調節し
ます。
値を大きくすると音量が大きくなります。「0」に設定すると
音は鳴りません。
• ミュートするドラム・インストのノート・ナンバーはあ
らかじめ決められており、変更できません。ミュートす
るノート・ナンバーについては、P.125 をご覧くださ
い。
• TD-6V とパッドでの演奏は、 ドラム・キット・パートに
録音されます。
fig.03-006̲50(SETUP-GENERAL-Mute)
• GM モード(P.99)時は設定できません。
• ここでの音量設定は、 すべてのソングに共通です。ソン
グを切り替えても、設定は変わりません。
• ドラム・キット・パートの音量は、「MasterVolume
(Master Volume)」で設定します(KIT/COMMON/
MasterVolume;P.66)
。
• 各パートの音量バランスを整えるときは、 パートごとの
音量を調節します(SONG/PART/Level;P.88)
。
• [SHIFT]を押しながら[SONG]を押すと、この設定画
面にジャンプします。
fig.03-005̲50(SETUP-GENERAL-BackingLevel)
Mute:
SongDrum、SongDrm/Prc、UserDrmPart、
Part1、Part2、Part3、Part4、Part1-4
SongDrum:
パーカッション・パートのドラム・インストだけをミュート
します(パーカッション・インストは発音)。プリセット・ソ
ングに合わせて演奏するときに便利です。
SongDrm/Prc:
パーカッション・パートすべてのインストを消音します。
UserDrmPart:
ドラム・キット・パートに録音された演奏をミュートします。
自分で録音したソングに合わせて演奏するときに便利です。
Part1、Part2、Part3、Part4:
それぞれのパートをミュートします。
Part1-4:
パート 1 〜パート 4 のすべてのパートをミュートします。
ミュート(消音)するパートを選ぶ
(Mute)
[PART MUTE]を押したときにミュート(消音)するパート
を選びます。ミュート中は[ PART MUTE]が点灯します。
GM モード(P.99)時は設定できません。
3
BackingLevel(Backing Level)
:0 〜 127
チューニングをする(Master Tune)
バッキング・パート(パート 1 〜 4)全体のチューニングを
します。
基準音は 440.0Hz です。
ドラム・キット・パートとパーカッション・パートのインス
トのピッチは、ここの設定に影響されません。
fig.03-007̲50(SETUP-GENERAL-MasterTune)
[SHIFT]を押しながら[PART MUTE]を押すと、この設定
画面にジャンプします。
• この設定は、ソングを切り替えたときや外部 MIDI 機器の
MasterTune(Master Tune):
415.3 〜 466.2 Hz(0.1Hz 刻み)
データを TD-6V で鳴らすときも有効です。
• プリセット・ソングのドラム・ インストは、パーカッ
ション・パートに録音されています( 1 番のソングを除
く)。
77
TD-6KV_j.book 78 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 3 章 TD-6V 全体の設定をする(SETUP/UTILITY、Factory Reset)
プレビューの音量を設定をする
(Preview Velocity)
2. [
]を押して、
「FactoryReset」を選びます。
fig.P-005̲50
[SHIFT]+[KIT]を押して、インストをプレビュー(試聴)
するときのベロシティーを設定します。
値を大きくすると音量が大きくなります。「0」に設定すると
音は鳴りません。
3. [ENTER
]を押します。
ファクトリー・リセット画面が表示されます。
fig.03-008̲50(SETUP-GENERAL-PreviewVelo)
[-]を押して、製品出荷時の設定に戻す項目
4. [+]、
を選びます。
fig.P-006̲50
Preview Velocity:0 〜 127
設定値
メモリー残量を確認する
(Available Memory)
メモリー残量を確認することができます。
5. [ENTER
]を押します。
キャンセルするときは、[EXIT]を押します。
確認画面が表示されます。
fig.P-007̲50
fig.03-009̲50(SETUP-GENERAL-AvailMemory)
6. [ENTER
AvailMemory(Available Memory):0 〜 100 %
]を押すと、ファクトリー・リセット
が実行されます。
7. ファクトリー・リセットが終了すると、完了画面
製品出荷時の設定に戻す
(Factory Reset)
が表示されます。
fig.P-008̲50
TD-6V に記録されている、パッドやインストの設定、 ソング
のデータなどを製品出荷時の設定に戻します。
TD-6V にあるデータや設定がすべて失われます。必要なデー
タや設定は、「バルク・ダンプ」 の操作で外部 MIDI 機器に保
存してください(SETUP/BULK DUMP/Bulk Dump;
P.103)
。
[SHIFT]と[EDIT(SETUP)
]を押しながら電源を入れると、
ファクトリー・リセット画面にジャンプします。ファクト
リー・リセットをするときは、手順 4 以降をお読みください。
1. [SHIFT]を押しながら[EDIT(SETUP)
]を押し
ます。
[EDIT( SETUP)
]が点灯します。
78
Reset(Factory Reset):
ALL、THIS DRUM KIT、ALL DRUM KITS、
ALL SONGS
ALL:
本体内のすべての設定を製品出荷時の設定に戻します。
THIS DRUM KIT:
現在選択しているドラム・キットの設定のみを製品出荷時の
設定に戻します。
ALL DRUM KITS:
本体内のすべてのドラム・キットの設定を製品出荷時の設定に戻
します。
ALL SONGS:
本体内のすべてのソング・データを製品出荷時の設定に戻し
ます。
TD-6KV_j.book 79 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 4 章 クリックの設定をする(Click Edit)
ここで設定できるパラメーター
fig.04-004̲50
fig.04-001.j(ツリー図)
CLICK(クリックの設定)(P.80)
Click Level
TEMPO:20 〜 260
Time Signature
Interval
Inst
Pan
クリックの鳴りかたの設定をする
Play Count In
Rec Count In
クリックの音量、拍子など、鳴りかたの設定をします。
クリックのオン/オフ(Click)
[CLICK]を押すたびに、クリックを鳴らす/鳴らさないの切
り替えができます。鳴らす設定のときは、[CLICK]が点灯し
ます。
点灯しているときは、[KIT]または[SONG]を押すと
消灯します。
2. [CLICK]を押します。
[CLICK]が点灯し、クリックが鳴り始めます。
fig.04-002.j(点灯、消灯)
クリックを鳴らす
1. [EDIT]が消灯していることを確認します。
鳴らさない
3. [EDIT]を押します。
4. [
]
、[
]を押して、設定するパラメーター
を選びます。
点灯
消灯
fig.04-005ai.j(CLICK-Level +○)
GM モード(P.99)時は、クリックを使用できません。
[-]を押して設定します。
5. [+]、
fig.04-006ai.j(CLICK-Level +○)
4
テンポを設定する(Tempo)
設定するパラメーター
ソングの再生が停止しているとき、 クリックをメトロノーム
として使うことができます。 ただし、別のソングを選ぶと、
そのソングに設定されたテンポに切り替わります。
設定値
1. [CLICK]を押します。
[CLICK]が点灯し、クリックが鳴り始めます。
]を押
2. [SHIFT]を押しながら[CLICK(TEMPO)
します。
音量を設定する(Click Level)
クリックの音量を調節します。値を大きくすると音量が大き
くなります。「0」に設定すると音は鳴りません。
「TEMPO」 画面が表示されます。
fig.04-003̲50
fig.04-007̲50(CLICK-Level)
、[-]を押して、テンポを設定します。
3. [+]
4. 設定が終わったら、[EXIT]を押します。
Click Level:0 〜 127
「TEMPO」 画面が消えます。
79
TD-6KV_j.book 80 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 4 章 クリックの設定をする(Click Edit)
拍子を設定する(Time Signature)
パン(定位)を変える(Pan)
クリックの拍子を設定します。 分子が「0」の拍子を選ぶと、
一拍目にアクセントがつきません。 クリック音が一定の音量
で鳴ります。
クリック音を聴きやすい定位に調節できます。
ここで設定した効果は、ステレオ接続時にのみ有効です。
ソングの再生中は、クリックの拍子を変更できません。 ソン
グの拍子設定にしたがいます。
fig.04-011̲50(CLICK-Pan)
fig.04-008̲50(CLICK-Time Signature)
Pan:L15 〜 Center 〜 R15
L15:
Time Sig(Time Signature)
:
0 〜 13/2、0 〜 13/4、0 〜 13/8、0 〜 13/16
クリックの間隔(インターバル)を設定
する(Interval)
クリックの間隔(インターバル) を調節します。
左端に定位します。
CENTER: 中央に定位します。
R15:
右端に定位します。
再生、録音前にカウントを入れる
(Play Count In、Rec Count In)
ソングの再生や録音開始前にカウントを入れることができま
す。
fig.04-009̲50(CLICK-Interbal)
fig.04-012̲50(CLICK-PlayCountIn)
Interval:
1/2(2 分音符)、3/8(付点 4 分音符)
、
1/4(4 分音符)、1/8(8 分音符)
、
1/12(12 分音符)
、1/16(16 分音符)
PlyCountIn(Play Count In)
:
OFF、1MEAS、2MEAS
fig.04-013̲50(CLICK-RecCountIn)
クリックの音を選ぶ(Inst)
クリック用に鳴らす音を選択します。「VOICE」を選択する
と、人の声でカウントします。
RecCountIn(Rec Count In)
:
OFF、1MEAS、2MEAS
fig.04-010̲50(CLICK-Inst)
OFF:
カウントなしでソングの再生、録音を始めます。
1MEAS:
1 小節分のカウントのあと、ソングの再生、録音を始めます。
Inst:
VOICE、CLICK、BEEP、METRONOME、
CLAVES、WOOD BLOCK、STICKS、
CROSS STICK、TRIANGLE、COWBELL、
CONGA、TALKING DRM、MARACAS、
CABASA、CUICA、AGOGO、TAMBOURINE、
SNAPS、909 SNARE、808 COWBELL
80
2MEAS:
2 小節分のカウントのあと、ソングの再生、録音を始めます。
TD-6KV_j.book 81 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 5 章 ソングを編集する(SONG Edit)
ここで設定できるパラメーター
プリセット・ソングの使いかた
fig.05-001a.j
プリセット・ソングの各種設定は、変更して保存することが
できません。一時的な設定の変更はできますが、別のソング
を選ぶと、プリセット・ソングにあらかじめ用意されていた
設定に戻ります。また、編集や録音をすることもできません。
SONG
COMMON(全体の設定)(P.86)
Tempo
Play Type
Quick Play
Reset Time
• 設定を変更しようとすると、次の画面が表示されます。
[EXIT]を押すと、メッセージ画面が消えます。
fig.e-011̲50
Tap Exclusive Switch
Song Lock
Song Name
PART(パートの設定)(P.88)
• 録音しようとすると、次の画面が表示され、自動的に未
Percussion Set/Inst
Level
使用のユーザー・ソングが選ばれます。
fig.e-015̲50
Pan
Ambience Send Level
Bend Range
DELETE(ソングの削除)(P.91)
ERASE(ソングの消去)(P.92)
ソングとソング画面について
ソングについて
TD-6V のシーケンサーは 6 つのパートで構成されています。
パッド演奏の録音や再生には、 ドラム・キット・パートを使
います。これ以外にパート 1、パート 2、パート 3、パート 4
の 4 つのパート( バッキング・パート)と、パーカッショ
ン・パートがあります。
このような 6 つ のパートの演奏をまとめたものをソングと呼
びます。
プリセット・ソングの設定を変更したり、編集や録音をした
りする場合は、ユーザー・ソングにコピー(P.89)してくだ
さい。このユーザー・ソングを変更すると、自動的に保存さ
れます。
プリセット・ソングの著作権について
内蔵のプリセット・ソングの著作権は当社が保有していま
す。お客様が新たな作品の制作のために、これらのプリ
セット・ソングやそのフレーズを使用されることに関して
は当社の許諾を必要としません。ただし、プリセット・ソ
ングやそのフレーズの一部または全部を複製し、複製物
(データ集等)を作成、頒布することはできません。
また、お客様がこれらのソングを使用して作成された作
品が第三者の著作権を侵害しても当社はいっさいの責任
を負いません。
ユーザー・ソング(ソング 171 〜 270)
GM モード(P.99)時は、シーケンサーを使用できません。
プリセット(内蔵)・ソング(ソング 1 〜 170)
あらかじめ、各パートの演奏が録音されています。 ドラム練
習のためのバッキング演奏、 ライブ演奏などに使えます。プ
リセット・ソングは演奏の変更や消去をしたり、 録音したり
することはできません。
録音や編集ができるソングです。パッドや外部 MIDI キー
ボードでの演奏をそのまま録音することができます(リアル
タイム・レコーディング;P.92)
。ユーザー・ソングの設定
を変更すると、自動的に変更内容が保存されます。
プリセット・ソング(ソング 1「Drums」を除く)のドラム
演奏は、パーカッション・ パートに録音されています。
81
5
COPY(ソングのコピー)(P.90)
TD-6KV_j.book 82 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 5 章 ソングを編集する(SONG Edit)
fig.05-001.j
ソング画面について
ソング250
[ SONG]を押すと表示される画面をソング画面と呼びます。
fig.05-002ai.j
4
ソング1
5
全体の設定
テンポ、再生のしかた、ソング・ロック、ソング名
1
パートの設定
ドラム・キット・パート(P.56)
3
2
6
7
1 ソング・カテゴリー
パーカッション・パート
現在選択しているソングのカテゴリーが表示されます。
バッキング・パート
パート1
2 ソング番号
パート2
現在選択しているソングの番号が表示されます。
パート3
3 ソングの名前
パート4
現在選択しているソングの名前が表示されます。
パートの設定
インスト(楽器音)、音量、パン*、
アンビエンス・センド・レベル、
ベンド・レンジ*
4 ソングの拍子
*: パーカッション・パートは設定できません。
5 再生のしかたの設定(P.85)
演奏情報
ソングの再生タイプが表示されます。
ドラム・キット・パート
パッド
6 小節番号
パーカッション・パート
パート1
パート2
外部
MIDI機器
現在の小節番号が表示されます。[PLAY
]を押すと、こ
こに表示されている小節の先頭から再生を開始します。
パート3
パート4
7 拍
現在の拍が表示されます。
fig.05-003ai.j
8
ドラム・キット・パートには演奏情報のみ記録します。
ソングを再生すると、現在選択しているドラム・ キットのイ
ンストやエフェクトの設定で鳴ります。
9
8 ソング・ロックの設定
ソング・ロック(P.86)がオンに設定されたユーザー・ソン
グには、「
」が表示されます。
9 未使用のユーザー・ソング
未使用のユーザー・ソングには、「
82
」が表示されます。
TD-6KV_j.book 83 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 5 章 ソングを編集する(SONG Edit)
ソングを選ぶ
ソングを再生する
ソングを選ぶと、各パートの設定が切り替わります。
。
1. 再生するソングを選びます(前項)
2. [PLAY
ここで選択できるソング・ カテゴリー、ソングは「プリセッ
ト・ソング・リスト」(P.128)をご覧ください。
]を押します。
[PLAY
]が点灯し、ソングの再生が始まります。
3. 途中で停止するときは、
[STOP
ソング・カテゴリー(種類)を選ぶ
(Song Category)
[PLAY
ます。
]を押します。
]が消灯し、再生していた小節の先頭に戻り
ソングをカテゴリー名から探して選びます。
1. [SONG]を押します。
[SONG]が点灯し、ソング画面が表示されます。
fig.05-005̲50
ソングの再生が停止しているときは、次の操作ができます。
• [STOP
]を押すと、 ソングの先頭に戻ります。
•[
]を押すと、1 つ前の小節に巻き戻します。
•[
]を押すと、次の小節に早送りします。
[-]を押して、ソン
2. [SHIFT]を押しながら[+]、
グ・カテゴリーを選びます。
• ソングのテンポを一時的に変更するときは、[SHIFT]を
押しながら[CLICK]を押します(P.85)
。
Song Category:
DRUMS、ROCK、METAL、BALLAD、R&B、
BLUES、POPS、R&R、COUNTRY、JAZZ、
FUSION、DANCE、REGGAE、LATIN、
BRAZIL、BASICPTN、LOOP、1SHOT、TAP、
USER
• ソングの再生前にカウントを入れるときは、
「PlyCountIn(Play Count In)
」を設定します(CLICK/
PlyCountIn;P.80)
。
再生時の便利な機能
ソング再生時に、パーカッション・パートのドラムの演奏に
合わせてボタンを点灯させることができます。
1. [SONG]を押します。
[SONG]が点灯し、ソング画面が表示されます。
fig.05-004̲50
[-]を押して、ソングを選びます。
2. [+]、
Song:001 〜 270
パート・ミュート(P.84)しているときもボタンを点灯させ
ることができますので、プリセット・ソングを使った練習に
便利です。
ドラム音色
キック
スネア
ロー・タム
ハイハット
ミッド・タム
ハイ・タム
シンバル
点灯するボタン
[PART MUTE]
[PLAY
]
[KIT]
[REC]
[SONG]
[CLICK]
[EDIT]
ノート・ナンバー
35、36
37、38、 39、40
41、43
42、44、 46
45、47
48、50
49、51、 52、
53、55、 57、59
5
ソングを選ぶ (Song)
fig.05-005a.
ハイハット
ハイ・タム
ミッド・タム
ロー・タム
スネア
キック
シンバル
83
TD-6KV_j.book 84 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 5 章 ソングを編集する(SONG Edit)
3. [
パーカッション・セット「 9 Perc Only」、「10 Special」を選
んでいるときも、ノート・ ナンバーにしたがってボタンが点
灯します。
]を押します。
パーカッション・パートの音量設定の画面が表示されます。
fig.05-007̲50
4. [+]、
[-]を押して設定します。
• 点灯するボタンとノート・ ナンバーの対応はあらかじめ
決められており、変更できません。
5. 設定が終わったら[SONG]を押します。
• ドラムの演奏がドラム・ キット・パートに録音されてい
るソングでは、この機能は使用できません。
fig.05-008̲50
1. 再生するソングを選びます(P.83)
。
2. [SHIFT]を押しながら[PLAY
]を押します。
ソングの再生が始まり、 パーカッション・パートのドラ
ムの演奏に合わせてボタンが点灯します。
3. 停止するときは、[STOP
BackingLevel(Backing Level)
:
0 〜 127
]を押します。
fig.05-009̲50
ソングの音量を調節する
ソングの音量を、バッキング・ パート(パート 1 〜パート
4)
、パーカッション・ パートに分けて調節します。
PercPrtLevel(Percussion Part Level)
:
0 〜 127
値を大きくすると音量が大きくなります。「0」にすると音は
鳴りません。
特定のパートをミュート(消音)
する(Part Mute)
ここでの音量の設定は、 すべてのソングに共通です。
• プリセット・ソングのドラム演奏は、 パーカッション・
パートに録音されていますが、 自分でソングを作ると、
パッドの演奏はドラム・ キット・パートに録音されま
す。ドラム・キット・ パートの音量は、ドラム・キット
ごとに「MasterVolume(Master Volume)」(KIT/
COMMON/MasterVolume;P.66)で調節します。
[ PART MUTE]を押すたびに、ミュートする/しないの切り
替えができます。ミュートする設定の時は、[PART MUTE]
が点灯します。
製品出荷時の設定では、パーカッション・パートのドラム音
色のみをミュートします。
fig.05-010.j
ミュートする
ミュートしない
点灯
消灯
• 各パートの音量バランスを整えるときは、 パートごとの
音量を調節します(SONG/PART/Level;P.88)
。
1. [SHIFT]を押しながら[SONG]を押します。
バッキング・パートの音量設定の画面が表示されます。
fig.05-006̲50
ここでミュートするパートは、「Mute」
(SETUP/UTILITY/
Mute;P.77)で選びます。[SHIFT]を押しながら[PART
MUTE]を押すと、設定画面へジャンプします。
2. [+]、
[-]を押して設定します。
ミュートするパートの設定は、すべてのソングに共通です。
84
TD-6KV_j.book 85 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 5 章 ソングを編集する(SONG Edit)
ソング全体の設定をする(COMMON)
ソングの再生の設定など、 ソングごとの設定をします。
• プリセット・ソングの設定を変更して保存するときは、
ユーザー・ソングにコピーしてから変更してください
(SONG/COPY;P.89)
。プリセット・ソングの場合は一
時的な変更となり、別のソングを選ぶと、 あらかじめソ
ングに設定されているパートの設定に戻ります。 プリ
セット・ソングの変更を保存することはできません。
• ソング・ロック(SONG/COMMON/Song Lock;
P.86)を「ON」に設定したソングのパートの設定は変
更できません。「OFF」にしてから設定してください。
1. [CLICK]が消灯していることを確認します。
再生中のソングのテンポを一時的に変える
再生中のソングのテンポを一時的に変更することができ
ます。別のソングを選ぶと、あらかじめソングに設定さ
れているテンポ(SONG/COMMON/Tempo)に戻りま
す。練習などで一時的にテンポを変えて再生するときに
便利です。
1. [SHIFT]を押しながら[CLICK]を押します。
テンポ画面が表示されます。
fig.05-014̲50
2. [+]
、[-]を押して設定します。
点灯しているときは、[ CLICK]を押すと消灯します。
2. [SONG]→[EDIT]を押します。
[SONG]と[EDIT]が点灯します。
再生のしかた(LOOP、1SHOT、
TAP)を選ぶ(Play Type)
fig.SONG-CMN̲50
ソングの再生のしかたを選択します。[PLAY
]を押した
ときや、パッド・パターン機能(P.63)の設定をしたパッド
をたたくと、ここで設定した方法で再生します。
3. [ENTER
]を押します。
]
、[
]を押して、設定するパラメーター
4. [
を選びます。
fig.05-011ai.j
設定するパラメーター
• クォンタイズ(P.94)を「OFF」に設定して録音した
ユーザー・ソングは、正しくタップ再生できないことが
あります。
• 未使用のソングを「Tap」に設定することはできません。
録音後に変更してください。
fig.05-015̲50
[-]を押して設定します。
5. [+]、
5
fig.05-012ai.j
Play Type:LOOP、1SHOT、TAP
設定値
ソングのテンポを設定する(Tempo)
ソングごとにテンポを設定します。 ソングを選ぶとここで設
定したテンポが自動的にセットされます。
プリセット・ソングの場合は一時的な変更となり、 別のソン
グを選ぶと、あらかじめソングに設定されているテンポに戻
ります。
fig.05-013̲50
LOOP(
):
最後まで再生すると、先頭に戻って繰り返します。
[ STOP
]を押すまで演奏を続けます。
1SHOT(ONE SHOT)(
):
最後まで再生すると停止します。
パッド・パターン機能(P.63)の設定をしているときは、
パッドをたたくたびにソングの先頭から再生します。
TAP(
)
:
[ PLAY
]を押すたびにソング内の音を順に再生します。
パッド・パターン機能(P.63)の設定をしているときは、
パッドをたたくたびにソング内の音を順に再生します。
Tempo:20 〜 260
85
TD-6KV_j.book 86 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 5 章 ソングを編集する(SONG Edit)
先頭の空白部分を除いて再生する
(Quick Play)
ソングの再生のしかた( SONG/COMMON/Play Type;前
項)を「LOOP」または「1SHOT」に設定したときの補助機
能です。
演奏データの先頭に空白部分があると、 その部分を無視して
実際の演奏が始まるところから再生する機能です。 録音開始
時に空白ができてしまったデータも、 この機能を使えばすぐ
に再生が始まります。
「Quick Play」を「ON」に設定すると、ソングの再生を停止
したときに、ソングの先頭に戻ります。
ループ再生中にソングの先頭に戻ったときは、 空白部分も再
生します。
タップ再生時に音が重ならないようにする
(Tap Exclusive Switch)
ソングの再生のしかた(SONG/COMMON/Play Type;
P.85)を「TAP」に設定したときの補助機能です。
タップ再生で発音中の音が鳴り終わる前に次の音を鳴らすと
き、発音中の音を停止して次の音を鳴らす(ON)、重ねる
( OFF)の設定ができます。
fig.05-018̲50
Tap Exc SW(Tap Exclusive Switch)
:
OFF、ON
OFF:
発音中の音を最後まで再生し、次の音を重ねて鳴らします。
ON:
発音中の音を途中で停止し、次の音を鳴らします。
fig.05-016̲50
ユーザー・ソングを編集できないように
する(Song Lock)
Quick Play:OFF、ON
タップ再生中に設定された時間でソング
の先頭に戻す(Reset Time)
ソングの再生のしかた( SONG/COMMON/Play Type;
P.85)を「TAP」に設定したときの補助機能です。
タップ再生中に、ある一定時間そのソングを再生しないでい
ると、自動的にソングの先頭に戻る機能です。 この設定値は、
最後にソングを再生してからの時間で、 この時間を過ぎると
次に再生するときにはソングの先頭に戻っています。
パッド・パターン機能を使って演奏するときは、 パッドをた
たいてソングを再生させてから、 設定した時間パッドをたた
かないでいると、ソングの先頭に戻ります。
誤消去、編集防止のために、ユーザー・ソングをロックする
ことができます。
「 ON」に設定したソングの設定を変更しようとすると、警告
画面が表示され変更できません。
また、ソングの録音時や、[SHIFT]+[STOP
]を押して
未使用のソングを選ぶときも、ロックされたソングは選ばれ
ません。未使用のユーザー・ソングもロックすることができ
ますので、TD-6V を音源モジュールとして使うためなど、
パートの設定だけを保存しておきたいソングをロックしてお
くとよいでしょう。
ユーザー・ソングをロックすると、ソング画面に「
示されます。
」が表
fig.05-018aai
「OFF」にするとこの機能は働きません。
fig.05-017̲50
プリセット・ソングを選択しているときは、設定画面が表示
されません。
Reset Time:OFF、0.1 〜 8.0s(0.1sec 刻み)
fig.05-019̲50
Song Lock:OFF、ON
86
TD-6KV_j.book 87 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 5 章 ソングを編集する(SONG Edit)
ソングに名前をつける(Song Name)
ユーザー・ソングに 8 文字以内の名前を付けることができます。
[
]、[
]を押してカーソル(下線)を変えたい文字に
あわせてから、[+]、[-]を押して文字を選びます。
プリセット・ソングを選択しているときは、 設定画面が表示
されません。
• [SHIFT]を押しながら[+]を押すと、アルファベット
の大文字 → 小文字 → 0 → ! → スペース の順に切り替
わります。[SHIFT]を押しながら[-]を押すと、逆順
に切り替わります。
• [SHIFT]を押しながら[
ソングごとに、バッキング・パート(パート 1 〜 4)とパー
カッション・パートの設定をします。
• プリセット・ソングの場合は一時的な変更となり、別の
ソングを選ぶと、あらかじめソングに設定されている
パートの設定に戻ります。プリセット・ソングの設定を
変更して保存するときは、ユーザー・ソングにコピーし
てから変更してください(SONG/COPY;P.89)
。
• ソング・ロック(SONG/COMMON/Song Lock;
P.86)を「ON」に設定したソングのパートの設定は変
更できません。「OFF」にしてから設定してください。
]を押すと、カーソル位置
の文字を 1 文 字削除し、以降の文字を前に詰めます。
• [SHIFT]を押しながら[
パートの設定をする(PART)
]を押すと、カーソル位置に
スペースを 1 つ挿入し、以降の文字を後ろにずらします。
ドラム・キット・パートの設定については、第 1 章をご覧く
ださい。
1. [CLICK]が消灯していることを確認します。
点灯しているときは、[CLICK]を押すと消灯します。
fig.05-020̲50
2. [SONG]→[EDIT]を押します。
[SONG]と[EDIT]が点灯します。
3. [
SngName(Song Name)
:8 文字
]
、[
]を押して、設定するパートを選び
ます。
fig.05-021ai.j
使用できる文字は、次の通りです。
fig.lettersai.j
スペース
4. [ENTER
]を押します。
5. [
]を押して設定するパラメーターを
]
、[
選びます。
fig.05-022ai.j
設定するパラメーター
6. [+]、
[-]を押して設定します。
fig.05-023ai.j
設定値
7. 設定が終わったら[SONG]を押します。
87
5
設定するパート
TD-6KV_j.book 88 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 5 章 ソングを編集する(SONG Edit)
パーカッション・セット/インストを選ぶ
(Percussion Set、Inst)
パーカッション・パートはパーカッション・ セットを、パー
ト 1 〜 4 はインストを選びます。
パーカッション・パート
TD-6V には、あらかじめ 10 個のプリセット・ パーカッショ
ン・セットが用意されています。
バリエーション音色:
あるインスト・ナンバーの、少し異なるタイプの音色のこと
です。インスト・ナンバーによってバリエーション音色の数
が異なります。
fig.05-024ai.j(インスト・ナンバー、バリエーション音色も)
キャピタル音色
プリセット・パーカッション・ セットの内容を変更すること
はできません。
インスト番号
インスト名
バリエーション音色
ここで選択できるパーカッション・ セットは、
「プリセット・
パーカッション・セット・ リスト」
(P.124)をご覧くださ
い。
バリエーション音色のときに表示
Inst:1 〜 128
パーカッション・セット:
複数の打楽器(パーカッション・ インスト)の集まりのこと
です。ノート・ナンバーごとに異なるパーカッション・ イン
ストが割り当てられており、 複数のインストを一度に使うこ
とができます。
音量を調節する(Level)
音量を設定します。値を大きくすると音量が大きくなります。
「 0」に設定すると音は鳴りません。
各パートの音量バランスを調整するときは、ここで調整します。
fig.05-025ai.j(パーカッション・セット)
パーカッション・セット番号
fig.05-026̲50
パーカッション・セット名
Set(Percussion Set)
:1 〜 10
パート 1 〜 4
バリエーション音色も含めた全内蔵音色を順に選ぶことがで
きます。
[SHIFT]を押しながら[+]、[-]を押すと、バッキング・イ
ンストのインスト・グループを切り替えることができます。
ここで選択できるバッキング・ インスト、インスト・グルー
プは、「バッキング・インスト・ リスト」
(P.126)をご覧く
ださい。
インスト番号はプログラム・ ナンバー(1 〜 128)と対応し
ています。
88
Level:0 〜 127
TD-6KV_j.book 89 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 5 章 ソングを編集する(SONG Edit)
パン(定位)を調節する(Pan)
パン(左右のスピーカーから聞こえてくる位置)を調節します。
ベンド・レンジを調節する
(Bend Range)
外部 MIDI 機器から送信するピッチ・ ベンドを最大にしたと
きに、どれくらい音の高さを変化させるかを調節します。
ここで設定した効果は、 ステレオ接続時にのみ有効です。
「 0」〜「24」
(2 オクターブ)まで半音単位で設定できます。
「 0」に設定すると変化しません。
パーカッション・パートには、 パンの設定はありません。
パーカッション・パートには、ベンド・レンジの設定はあり
ません。
fig.05-027̲50
fig.05-029̲50
Pan:L15 〜 CENTER 〜 R15
L15:
左端に定位します。
CENTER: 中央に定位します。
R15:
Bend Range:0 〜 24
右端に定位します。
ソングをコピーする(COPY)
アンビエンスのかかり具合を調節する
(Ambience Send Level)
パートごとにアンビエンスの量を調節し、 バランスを整えま
す。値を大きくするとアンビエンスの効果が深くなります。
「0」に設定するとアンビエンスはかかりません。
プリセット・ソングやユーザー・ソングを他のユーザー・ソ
ングへコピーします。パートのインストや音量などの設定も
そのままコピーされます。
この操作を実行すると、コピー先の内容は消去されますので、
よく確認してから実行してください。
1. [CLICK]が消灯していることを確認します。
点灯しているときは、[CLICK]を押すと消灯します。
2. [SONG]→[EDIT]を押します。
[SONG]と[EDIT]が点灯します。
3. [
]を押して、
「COPY」を選びます。
5
現在選択しているドラム・ キットに設定したアンビエンスの
効果が得られます。効果を確認するときは、 アンビエンス・
スイッチ(KIT/AMBIENCE/Ambience SW;P.60)を「ON」
に設定したドラム・キットを選んでください。
fig.SONG-COPY̲50
fig.05-028̲50
4. [ENTER
AmbSendLevel:0 〜 127
]を押します。
5. [+]、
[-]を押して、コピー元のソングを選びま
す。
fig.05-030ai.j
コピー元のソング
6. [
]を押します。
コピー先のソングを選ぶ画面が表示されます。
89
TD-6KV_j.book 90 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 5 章 ソングを編集する(SONG Edit)
7. [+]、
[-]を押して、コピー先のソングを選びま
す。
ソングを削除する(DELETE)
ユーザー・ソングの演奏や、拍子、小節長、パートなどのす
べての設定を削除し、未使用のソングにします。
[SHIFT]を押しながら[STOP
]を押すと、未使用
のソングを選ぶことができます。 未使用のソングには
「
」が表示されます。
fig.05-031ai.j
1. [CLICK]が消灯していることを確認します。
点灯しているときは、[CLICK]を押すと消灯します。
2. [SONG]→[EDIT]を押します。
[SONG]と[EDIT]が点灯します。
3. [
]を押して、
「DELETE」を選びます。
fig.SONG-DEL̲50
コピー先のソング
8. [ENTER
]を押します。
キャンセルするときは、[EXIT]を押します。
fig.05-032̲50(確認画面)
4. [ENTER
]を押します。
5. [+]、
[-]を押して、削除するソングを選びます。
fig.05-034ai.j
9. [ENTER
]を押して実行します。
コピーが終了すると、 完了画面が表示されます。
fig.05-033̲50(完了)
削除するソング
6. [ENTER
10. コピーが終わったら[SONG]を押します。
]を押します。
キャンセルするときは、[EXIT]を押します。
fig.05-035̲50(確認画面)
Src(Copy Source):001 〜 270
Dst(Copy Destination):171 〜 250
7. [ENTER
]を押して実行します。
削除が終了すると、完了画面が表示されます。
fig.05-036̲50(完了)
8. 削除が終わったら[SONG]を押します。
Song(Delete Song)
:171 〜 270
90
TD-6KV_j.book 91 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 5 章 ソングを編集する(SONG Edit)
ソングの演奏データを消去する
(ERASE)
ユーザー・ソングを消去します。 演奏データのみを消去し、
拍子、小節長、パートの設定などは残ります。 パートを指定
して消去することもできます。
1. [CLICK]が消灯していることを確認します。
点灯しているときは、[ CLICK]を押すと消灯します。
Part(Erase Part):
ALL、KIT、PERC、PART1、PART2、PART3、
PART4
ALL:
すべてのパートの演奏データを消去します。
KIT:
ドラム・キット・パートの演奏データを消去します。
PERC: パーカッション・パートの演奏データを消去します。
PART1: パート 1 の演奏データを消去します。
2. [SONG]→[EDIT]を押します。
PART2: パート 2 の演奏データを消去します。
[SONG]と[EDIT]が点灯します。
3. [
Song(Erase Song):171 〜 270
PART3: パート 3 の演奏データを消去します。
]を押して、
「ERASE」を選びます。
PART4: パート 4 の演奏データを消去します。
fig.SONG-ERASE̲50
4. [ENTER
]を押します。
5. [+]、
[-]を押して、消去するソングを選びます。
fig.05-037ai.j
消去するソング
6. [
]を押します。
7. [+]、
[-]を押して、消去するパートを選びます。
fig.05-038ai.j
消去するパート
]を押します。
5
8. [ENTER
キャンセルするときは、[EXIT]を押します。
fig.05-039̲50(確認画面)
9. [ENTER
]を押して実行します。
消去が終了すると、完了画面が表示されます。
fig.05-040̲50(完了)
10. 消去が終わったら[SONG]を押します。
91
TD-6KV_j.book 92 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 6 章 演奏をそのまま録音してソングを作る (Realtime Recording)
2. 「録音の手順 (RECORDING STANDBY)
」(P.93)
ここで設定できるパラメーター
fig.06-001.j(ツリー図)
の手順にしたがって録音します。
RECORDING STANDBY(録音の設定)(P.94)
Time Signature
外部 MIDI 機器の演奏を録音するとき
Length
Tempo
1. 外部 MIDI 機器の送信 MIDI チャンネルと、録音する
Quantize
パートの MIDI チャンネルを合わせます。
(SETUP/MIDI PART/Part CH;P.102)
Recording Mode
Hit Pad Start
パッドや外部 MIDI キーボードでの演奏をそのまま録音しま
す(リアルタイム・レコーディング )。
ハイハット・コントロール・ ペダルの演奏も記録します。
• GM モード(P.99)時は、シーケンサーを使用できませ
ん。
• TD-6V に録音できるデータ量には限りがあります。 大量
の演奏データを持つソングを作ると、 ソングを 100 個作
る前にメモリーを使いきる場合があります。
• ハイハット・コントロール・ ペダルの演奏情報を記録す
ると、メモリーを多く消費します。 演奏情報の記録につ
いては、「PdlDataThin( Pedal Data Thin)」(SETUP/
MIDI COMMON/PdlDataThin;P.99)で設定します。
• メモリー残量は、「AvailMemory(Available Memory)
」
(SETUP/UTILITY/AvailMemory;P.78)で確認できます。
製品出荷時の
MIDI チャンネル
ドラム・キット・パート
パーカッション・パート
CH10
CH10
パート 1
パート 2
CH1
CH2
パート 3
パート 4
CH3
CH4
2. ドラム・キット・パートとパーカッション・パート
を重複して CH10 に設定し、外部 MIDI 機器から録
音するときは、
「CH10Priorty(Channel10 Priority)
」
で、ドラム・キット・パートとパーカッション・
パートのどちらに録音するかを設定します。
(SETUP/MIDI COMMON/CH10Priorty;P.98)
3. 録音するユーザー・ソングを選びます。
ソング画面で[SHIFT]を押しながら[STOP
すと、未使用のソングを選ぶことができます。
未使用のソングには、「
録音の準備をする
ソングの録音を始める前に、 MIDI やパートなどの設定をして
おきます。
ドラム・キット・パートに演奏情報のみを記録します。
録音したソングを再生すると、 現在選択しているドラム・
キットのインストやエフェクトの設定で鳴ります。
1. 録音するユーザー・ソングを選びます。
ソング画面で[SHIFT]を押しながら[STOP
すと、未使用のソングを選ぶことができます。
]を押
」が表示されます。
未使用のソングがないときは、不要なソングを削除して
ください(SONG/DELETE;P.90)
。
4. 録音するパートのインスト、パーカッション・
パッドの演奏を録音するとき
未使用のソングには、「
パート
]を押
」が表示されます。
セットを選びます。
(SONG/PART/Set、Inst;P.88)
外部 MIDI 機器から送信したプログラム・ チェンジやバ
ンク・セレクトは、シーケンサーに記録されません。
パートの音色は、TD-6V で選んでください。
5. 録音するパートのその他の設定をします。
(SONG/PART;P.87)
未使用のソングがないときは、 不要なソングを削除して
ください(SONG/DELETE;P.90)
。
92
」(P.93)
6. 「録音の手順 (RECORDING STANDBY)
の手順にしたがって録音します。
TD-6KV_j.book 93 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 6 章 演奏をそのまま録音してソングを作る(Realtime Recording)
録音の手順
(RECORDING STANDBY)
拍子を設定する(Time Signature)
録音するソングの拍子を設定します。
(P.92)の手順にしたがって、
1. 「録音の準備をする」
録音の準備をします。
2. [SONG]→[REC
録音されたソングに追加して録音するときは、拍子を変更で
きません。
]を押します。
[PLAY
]が点滅、[SONG]
、[REC
が点灯します。
]
、[CLICK]
fig.06-005̲50
• プリセット・ソングを選んでいるときに、[REC
]を
押すと、自動的に未使用のユーザー・ ソングが選ばれま
す。このとき、
「Song Lock」
(SONG/COMMON/Song
Lock;P.86)を「ON」に設定した未使用のソングは選
ばれません。
• 未使用のソングがないときは、 不要なソングを削除して
ください(SONG/DELETE;P.90)
。
• 録音をしないときは、[ STOP ]または[ EXIT]を押
します。
3. [
]
、[
]を押して設定するパラメーターを
選びます。
fig.06-003ai.j
Time Sig(Time Signature)
:
1 〜 13/2、1 〜 13/4、2 〜 13/8、4 〜 13/16
小節数を設定する(Length)
録音するソングの小節数を設定します。
録音のしかた(SONG/REC/RecMode;P.94)に
「 REPLACE」を設定するときは、小節数の設定は不要です。
録音した小節数が自動的に「Length」の設定になります。
fig.06-006̲50
設定するパラメーター
[-]を押して設定します。
4. [+]、
fig.06-004ai.j
Length:1 〜 999
5. [PLAY
[PLAY
]を押して、録音を開始します。
]が点滅から点灯に変わり、録音を開始します。
ソングのテンポを設定する(Tempo)
ソングを録音、再生するテンポを設定します。
fig.06-007̲50
6
設定値
録音中は画面左上に次のように表示されます。
fig.06-004aai
Tempo:20 〜 260
ソングの録音前にカウントを入れるときは、
「RecCountIn(Recording Count In)」を設定します
(CLICK/RecCountIn;P.80)
。
6. パッドや外部 MIDI キーボードを演奏すると録音さ
れます。
7. [STOP
[PLAY
]を押して、録音を終了します。
]と[REC
]が消灯します。
93
TD-6KV_j.book 94 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 6 章 演奏をそのまま録音してソングを作る(Realtime Recording)
録音時に演奏データのタイミングをそろ
える(Quantize)
クォンタイズは、録音時に演奏のタイミングのずれを補正す
る機能です。
リアルタイム入力でパッドや MIDI キーボードなどの演奏を
レコーディングすると、 タイミングがずれてしまうことがあ
ります。録音中に、このタイミングのずれを正確なタイミン
グに修正して記録します。
録音のしかた(Loop All、Loop1、
Loop2、Replace)を選ぶ
(Rec Mode)
録音のしかたを選びます。
fig.06-010̲50
fig.06-008.j
1拍目
2拍目
RecMode(Recording Mode)
:
REPLACE、LOOP ALL、LOOP 1、LOOP 2
REPLACE:
実際の演奏
録音される演奏
通常は、録音するフレーズの中で最も短い音符の長さに指定
します。「OFF」にすると、演奏時のタイミングで録音されま
す。
タップ再生に使用するソングを録音するときは、 クォンタイ
ズを行ってください。クォンタイズを「 OFF」にして録音し
たソングをタップ再生すると、 正しく再生できないことがあ
ります。
fig.06-009̲50
[ STOP ]を押すまで録音を続けます。 以前に録音してい
た全パートのデータは消去されます。
LOOP ALL:
ソング全体を繰り返し、前の演奏に重ねて録音します。
LOOP 1:
録音を始めたところから 1 小節間を繰り返し、前の演奏に重
ねて録音します。
LOOP 2:
録音を始めたところから 2 小節間を繰り返し、前の演奏に重
ねて録音します。
パッドをたたくと同時に録音を開始する
(Hit Pad Start)
パッドをたたくと自動的に録音が始まる機能です。
Quantize:
(8 分音符)、
(8 分 3 連符)、
(16 分音符)、
(16 分 3 連符)、
(32 分音符)、
(32 分 3 連符)、
(64 分音符)、OFF
「 RecCountIn(Recording Count In)」の設定は無視されま
す(CLICK/RecCountIn;P.80)
。
fig.06-011̲50
HitPadStart(Hit Pad Start)
:OFF、ON
94
TD-6KV_j.book 95 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 7 章 MIDI の設定をする(SETUP/MIDI、BULK DUMP)
ここで設定できるパラメーター
MIDI OUT/THRU コネクターの機能
fig.07-005.j
SETUP
MIDI COMMON(MIDIの設定)(P.97)
Note Chase
Local Control
Sync Mode
Channel 10 Priority
Pedal Data Thin
GM Mode
Rx GM ON
Soft Thru
Device ID
外部の MIDI 機器に対して MIDI 情報を送信します。 TD-6V
は、MIDI OUT/THRU コネクターから、パッドやシーケン
サーの演奏情報を送信します。いろいろな設定の内容やソン
グなどを保存するための情報を送信する(バルク・ダンプ;
P.103)こともできます。
TD-6V は、MIDI OUT コネクターと MIDI THRU コネクター
兼用になっています。「Soft Thru」
(SETUP/MIDI
COMMON/Soft Thru; P.100)の設定で機能を選びます。
「 Soft Thru」を「ON」に設定すると、パッドやシーケンサー
の演奏情報とともに、MIDI IN コネクターから受信したメッ
セージをそのまま外部機器へ送信します。
Tx PC Switch
Rx PC Switch
MIDI PART(各パートのMIDIチャンネルの設定)(P.102)
製品出荷時は MIDI OUT として働きます。
GM PART
(GMモード時の各MIDIチャンネルの送受信設定)(P.103)
MIDI について
MIDI(ミディ:Musical Instruments Digital Interface)とは、
電子楽器やコンピューターの間で演奏などの情報をやりとり
できる統一規格です。MIDI コネクターを持つ機器同士を MIDI
ケーブルで接続すると、1 台の MIDI キーボードで複数の楽器
を鳴らす、複数の MIDI 楽器をアンサンブルで演奏する、曲の
演奏の進行に合わせて自動的に設定を変える、などができる
ようになります。
TD-6V をパッドでの演奏だけで使う場合、MIDI について詳し
い知識がなくても簡単に使えるようになっていますが、MIDI
キーボードなどを使って TD-6V でソングを録音する、外部
シーケンサーを使って TD-6V を鳴らすなど、より使いこなし
ていきたい方のために、以下に MIDI に関する説明をします。
MIDI コネクターについて
TD-6V の MIDI コネクターには次の 2 種類があり、それぞれ
働きが異なります。
fig.07-001
MIDI チャンネルとマルチティンバー音
源について
MIDI では、たくさんの演奏情報を 1 本の MIDI ケーブルでや
りとりできます。これを可能にしているのが MIDI チャンネ
ルです。MIDI チャンネルを使うことで、 多くの情報の中から
必要とする情報を選ぶことができます。MIDI チャンネルはテ
レビのチャンネルと似ています。テレビでチャンネルを変え
ると、いろいろな放送局の番組を見ることができます。これ
は、送られてきたいくつかの放送局の情報をテレビで選んで
いるためです。MIDI でも同様に、 送られてきた情報の中から
その機種に必要な情報を選んで使います。
fig.07-002.j
アンテナからのケーブルには、いろいろな
放送局のテレビ情報が通っています。
放送局 A
放送局 B
放送局 C
見たい放送局のチャンネルに合わせます。
7
BULK DUMP(外部MIDI機器へデータを保存する)(P.103)
MIDI チャンネルには 1 から 16 までのチャンネルがありま
す。通常は、送信側の MIDI チャンネルの中で必要なチャン
ネルだけを使うように受信側で設定しておきます。
例:
MIDI IN コネクターの機能
外部の MIDI 機器から送られてくる MIDI 情報を受信します。
MIDI 情報を受信した TD-6V は、音を出す、ドラム・キット
やパートのインストを切り替えるなどの動作をします。
送信側は 1 チャンネルと 2 チャンネルを送信し、音源 A は 1
チャンネルだけを、音源 B は 2 チャンネルだけを受信するよ
うに設定しておきます。こうすることにより音源 A はギ
ター、音源 B はベースといったアンサンブル演奏ができるよ
うになります。
95
TD-6KV_j.book 96 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 7 章 MIDI の設定をする(SETUP/MIDI、BULK DUMP)
fig.07-003.j
再生するときは、シーケンサーに記録されている演奏データ
が、音源モジュールに送信されて演奏されます。シーケン
サーの各パートのデータは、内部音源の対応する各パートを
鳴らします。演奏データを録音するときは、パッドや MIDI
キーボードの演奏情報がシーケンサーへ送られ、ここで記録
したデータが音源に送られて再生します。
MIDI OUT
MIDI
キーボード
送信チャンネル:1、2
ドラム・キット・パートとパーカッション・パートの演奏を
録音するときは、チャンネル 10・プライオリティ(SETUP/
MIDI COMMON/CH10Priorty;P.98)の設定にしたがって、
ドラム・キット・パートとパーカッション・パートへ送られ
ます。
MIDI THRU
MIDI IN
音源A
受信チャンネル:1
音源B
MIDI IN
受信チャンネル:2
TD-6V を音源モジュールとして使うとき、最大 6 チャンネル
(GM モード時は 16 チャンネル)分使えます。TD-6V のよう
に 1 台で複数のチャンネルを受信し、 それぞれ演奏できる音
源モジュールのことを「 マルチティンバー音源」といいます。
内部シーケンサーの動作について
シーケンサーとは、演奏の録音や再生を行う電子楽器のこと
で、TD-6V にはこのシーケンサーの機能があります。 あらか
じめ内蔵されているソング( プリセット・ソング)が 150 個
あり、ドラムの練習などに活用できます。 また、必要なソン
グを作成することもできます。
MIDI の設定をする
(MIDI COMMON)
TD-6V の MIDI の設定をします。
]を押し
1. [SHIFT]を押しながら[EDIT(SETUP)
ます。
[EDIT]が点灯します。
2. [
fig.07-004.j
外部音源
TD-6V
内部シーケンサー
ドラム・キット・
パート
パッド
TD-6V を G M 音源として使う場合、内部シーケンサーは動作
しません。
]を押して、
「MIDI COMMON」を選びます。
fig.SETUP-MIDICMN̲50(SETUP-MIDI COMMON)
3. [ENTER
]を押します。
4. [
]を押して、設定するパラメーター
]
、[
を選びます。
fig.07-006ai.j(SETUP-MIDI COMMON-Chase +○)
パーカッション・
パート
パート1
MIDIキーボード
パート2
設定するパラメーター
5. [+]、
[-]を押して設定します。
fig.07-007ai.j(SETUP-MIDI COMMON-Chase +○)
パート3
パート4
設定値
6. 設定が終わったら[KIT]または[SONG]を押し
ます。
内部音源
96
TD-6KV_j.book 97 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 7 章 MIDI の設定をする(SETUP/MIDI、BULK DUMP)
インストの設定画面を自動で切り替える
(Note Chase)
ノート・チェースは、パッドをたたいたときや、 パッドに対
応した MIDI データを受信したときに、パッドが選ばれる機
能です。
「OFF」に設定すると、パッドに対応した MIDI データを受信
しても、パッドの設定画面が切り替わらないようになります。
このとき、トリガー・インプット番号が[ ]内に表示され
ます。
「OFF」に設定したまま他のパッドを設定するときは、
パッドと TD-6V の内部音源を切り離す
(Local Control)
パッドや内部シーケンサーの演奏を、外部 MIDI シーケン
サーで録音するための設定です。
パッドや内部シーケンサーからの演奏情報を、直接、内部音
源に送信せずに(ローカル・コントロール・オフ)、外部シー
ケンサーへ送信してから、TD-6V の音源部分に送信します。
fig.07-009.j
パッド
[SHIFT]を押しながら[
]
、[
]を押してトリガー・
インプット番号を選ぶと、 設定画面を切り替えることができ
ます。
fig.07-008̲50(SETUP-GENERAL-NoteChase)
トリガー・インプット
TD-6V
内部
シーケンサー
Trigger→
MIDI変換
OUT/THRU
Note Chase:OFF、ON
LocalControl:
OFF
TOM2 のリムと AUX、TOM3 のリムと TOM4 は、それぞれ
どちらか一方のみ使用できます。 トリガー・タイプで設定さ
れていないパッドのトリガー・ インプットを選ぶことはでき
ません。
「トリガー・インプット 5/6(TOM2/AUX)
、7/8(TOM3/
4)にパッドを 2 つ接続して使用する場合」
(P.70)も、併せ
て参照してください。
IN
OUT
IN
内部音源
外部シーケンサー
• ローカル・コントロールをオンにして、図のように接続
して録音すると、TD-6V 内部と外部シーケンサー経由の
2 つの演奏情報が TD-6V の音源部分に送信され、正し
く演奏できません。
• GM モード時は、設定画面が表示されません。
7
fig.07-010̲50
LocalControl(Local Control)
:OFF、ON
OFF:
パッドや内部シーケンサーと TD-6V の内蔵音源を切り離し
ます。パッドをたたいても、内部音源は鳴りません。
ON:
パッドや内部シーケンサーと TD-6V の内蔵音源を接続しま
す。パッドをたたくと、内部音源が鳴ります。製品出荷時は
この設定になっています。
97
TD-6KV_j.book 98 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 7 章 MIDI の設定をする(SETUP/MIDI、BULK DUMP)
外部 MIDI 機器と同期させる
(Sync Mode)
外部 MIDI シーケンサーと TD-6V のシーケンサーを同期演奏
する設定です。再生する機器をマスター、 それに合わせて同
期する機器をスレーブといいます。
GM モード時は、設定画面が表示されません。
ドラムとパーカッションの発音優先パー
トを設定する(Channel 10 Priority)
ドラム・キット・パートとパーカッション・パートを、重複
してチャンネル 10 に設定した場合に必要な設定です。
パーカッション・パートのインストが割り当てられている
ノート・ナンバー(18(F#0)〜 96(C 7)
)をパッドに割
り当てた場合、そのノート・ナンバーを受信したときにどち
らのインストを発音するかを選択します。
fig.07-011̲50
MIDI キーボードの演奏を TD-6V で録音するとき(P.92)や、
外部シーケンサーのデータを TD-6V に取り込むとき(P.106)
は、この設定にしたがって発音したパートに記録されます。
fig.07-012.j(チャンネル10・プライオリティ概念図)
Sync Mode:INT、EXT、REMOTE
CH10
INT(INTERNAL)
:
TD-6V のテンポ設定で再生、録音します。製品出荷時はこの
設定になっています。
パーカッション・
パート
EXT(EXTERNAL):
外部からのテンポ情報にしたがって、 TD-6V のシーケンサー
が動作します。
REMOTE:
外部機器からの再生開始、 中断、停止の情報にはしたがいま
すが、テンポは TD-6V のテンポ設定で再生します。
Std 1 T2
Med16 Cr
Std 1 T1
Pop Rd
China18”
Pop Rdb
Tambrn 1
Splsh12”
Cowbell1
Quik16Cr
VibraSlp
Pop Rde
R8Bng Hi
R8Bng Lo
Conga Mt
Conga Sl
Conga Op
Note No.
48
C3
49
50
51
52
53
ドラム・キット・
パート
4/TOM1
9/CRASH1
4/TOM1 Rim
11/RIDE
10/CRASH2 Rim
11/RIDE Rim
54
9/CRASH1 Rim
55
56
57
10/CRASH2
58
59
60 C4
61
62
63
64
CH10 Priority
PERC
KIT
Note No.
Std 1 T2
Med16 Cr
Std 1 T1
Pop Rd
China18”
Pop Rdb
Tambrn 1
Splsh12”
Cowbell1
Quik16Cr
VibraSlp
Pop Rde
R8Bng Hi
R8Bng Lo
Conga Mt
Conga Sl
Conga Op
98
48
C3
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60 C4
61
62
63
64
4/TOM1
9/CRASH1
4/TOM1 Rim
11/RIDE
10/CRASH2 Rim
11/RIDE Rim
Tambrn 1
9/CRASH1 Rim
Cowbell1
10/CRASH2
VibraSlp
Pop Rde
R8Bng H
R8Bng Lo
Conga Mt
Conga Sl
Conga Op
TD-6KV_j.book 99 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 7 章 MIDI の設定をする(SETUP/MIDI、BULK DUMP)
GM モードに切り替える(GM Mode)
GM モード時は、設定画面が表示されません。
TD-6V には GM スコア(GM 音源用のミュージックデータ)
の再生に便利な GM モードがあります。
fig.07-013̲50
GM システムについては、P.13 をご覧ください。
GM スコアを正しく再生するために、TD-6V を GM モードに
します。
KIT(Drum Kit Part)
:
重複するノート・ナンバーを受信すると、 ドラム・キット・
パートのインスト(パッドのインスト) が発音します。その
他のノート・ナンバーは、 パーカッション・パートのインス
トが発音します。
PERC(Percussion Part)
:
常にパーカッション・パートのインストが発音します。
ハイハット・コントロール・ペダルから
送信されるデータを減らす
(Pedal Data Thin)
ハイハット・コントロール・ペダルからの大量のデータが、内
部シーケンサーや MIDI OUT に送信されるのを防ぐ機能です。
ハイハット・コントロール・ ペダルで行うピッチコントロー
ルをなめらかに変化させる場合は、「1」または「OFF」に設
定してください。
GM モード時は、設定画面が表示されません。
fig.07-014̲50
PdlDataThin(Pedal Data Thin)
:OFF、1、2
OFF:
ペダルから送信されるデータを減らしません。
1:
ペダルから送信されるデータを減らします。 通常は「1」を
選びます。
2:
ペダルから送信されるデータを減らします。「1」よりも、さ
らにデータが少なくなります。
「 ON」に設定すると、TD-6V の内蔵音源を GM 用に初期化
し、パート 10 には GM システム用のパーカッション・セッ
ト(Standard Set)を、その他のパートには Piano 1 を割り
当てます。
TD-6V は、 次の時に GM モードになります。
• GM モードに切り替えたとき
• 外部 MIDI 機器から GM システム・オン・メッセージを受
信したとき
• 外部 MIDI 機器で、GM システム・オン・メッセージが記
録されたソングを再生し、TD-6V が GM システム・オ
ン・メッセージを受信したとき
GM モード時に特定のパートの演奏をミュートするときは、
「 GM PART」の設定をします(SETUP/GM PART/Part Rx
Sw;P.102)
。
• パートの設定は TD-6V 本体で変更することはできませ
ん。外部機器からプログラム・チェンジを送信して設定
を変更してください。
• 電源投入時は、「GM Mode」は常に「OFF」です。
• ドラム・キット・パートは、外部からの MIDI メッセージ
で鳴らすことができません。TD-6V に接続したパッドの
演奏でのみ鳴らすことができます。
• GM モード時は、シーケンサーを使用できません。
[SONG]
、[PLAY
]、[STOP
]
、[REC
]、
[CLICK]
、[PART MUTE]ボタンが無効になります。
[SHIFT]+[CLICK(TEMPO)
]も使用できません。
• GM モード時には設定できないパラメーターがあります。
詳しくは「パラメーター・リスト」(P.130)をご覧くだ
さい。
• GM モード時のプログラム・チェンジはあらかじめ決め
られています。「プリセット・パーカッション・セット・
リスト」(P.124)と「バッキング・インスト・リスト」
(P.126)に記載されているプログラム・チェンジをお使
いください。
• パーカッション・セットの定位(パン)は、ドラムをた
たく位置で聴くことを想定しています。したがって GM
推奨の定位と左右が逆になりますのでご注意ください。
99
7
CH10Priorty(Channel 10 Priority):
KIT、PERC
TD-6KV_j.book 100 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 7 章 MIDI の設定をする(SETUP/MIDI、BULK DUMP)
GM モード時は、ドラム・キット画面に「
れます。
」と表示さ
パッドの演奏と他の MIDI 機器の演奏を
まとめて MIDI OUT/THRU コネク
ターから送信する (Soft Thru)
パッドやシーケンサーの演奏情報に加えて、MIDI IN から受信
したデータ(システム・エクスクルーシブを除く)も MIDI
OUT/THRU コネクターから出力するようにする設定です。
fig.07-016a.j
パッド
MIDI対応のパッド
fig.07-015̲50
GM Mode:OFF、ON
GM モードに切り替わらないようにする
(Rx GM ON)
Trigger
Input
IN
OUT/THRU
OUT
外部 MIDI 機器から「GM システム・オン・メッセージ」を受
信しても、GM モードに切り替わらないようにする設定です。
fig.07-016̲50
TD-6V
外部シーケンサー
Soft Thru=ON
RX GM ON:OFF、ON
OFF:
「GM システム・オン・メッセージ」を受信しても、GM モー
ドに切り替わりません。 GM モードにする場合は、前項の手
順に従って、手動で切り替えてください。
ON:
「GM システム・オン・メッセージ」を受信すると、GM モー
ドに切り替わります。
この設定が必要ない場合は「OFF」にしておくと、パッドの
打撃情報に対する反応が向上します。
fig.07-017̲50
Soft Thru:OFF、ON
OFF:
パッドやシーケンサーの演奏情報のみを MIDI OUT/THRU コ
ネクターから出力します。
GM システム・オン・メッセージ
機器の動作モードを GM システムに適した状態に切り替
えたり、GM システムに対応した音源を初期化するため
のメッセージです。
「RX GM ON」が「OFF」に設定されていると、GM シス
テム・オン・メッセージを無視します。
100
ON:
パッドやシーケンサーの演奏情報と、MIDI IN から受信した情
報をまとめて MIDI OUT/THRU コネクターから出力します。
TD-6KV_j.book 101 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 7 章 MIDI の設定をする(SETUP/MIDI、BULK DUMP)
デバイス ID を設定する(Device ID)
この設定は、2 台以上の TD-6V に別々のデータを同時に送信
するときにのみ必要な設定です。 それ以外の場合は設定を変
更しないでください。
プログラム・チェンジを送信しない設定
にする(Tx PC Sw)
TD-6V は、ドラム・キットを切り替えたときにプログラム・
チェンジ情報を外部に送信します。「OFF」に設定すると、プ
ログラム・チェンジを送信しません。
デバイス ID の製品出荷時の設定は「17」です。
例:
バルク・ダンプ(P.103)でデータを保存するとき、TD-6V
のデバイス ID を「17」で保存します。このデータを再度
TD-6V に送信するときは、デバイス ID が「17」である TD6V だけが受信します。もう 1 台の TD-6V が接続されていて
も、デバイス ID が「17」以外に設定されている場合は受信
しません。
TD-6V のドラム・キットのプログラム・ ナンバーは、ドラ
ム・キット番号と同じ番号に固定されています。
GM モード時は、設定画面が表示されません。
fig.07-020̲50
fig.07-018.j(ID 16 17)
デバイスID: 17のデータを送信
Tx PC Sw:OFF、ON
MIDI OUT
MIDI IN
OFF:
ドラム・キットを切り替えても、プログラム・チェンジ情報
を送信しません。
ON:
ドラム・キットを切り替えると、プログラム・チェンジ情報
を送信します。
TD-6V
デバイスID: 17
外部シーケンサー
プログラム・チェンジを受信しない設定
にする(Rx PC Sw)
MIDI IN
受信しない
TD-6V のドラム・キットのプログラム・ ナンバーは、ドラ
ム・キット番号と同じ番号に固定されています。
7
TD-6V
デバイスID: 16
外部 MIDI 機器からプログラム・ チェンジ情報を受信すると、
TD-6V のドラム・キットが切り替わります。「OFF」に設定
すると、プログラム・チェンジを受信してもドラム・キット
が切り替わりません。
バルク・ダンプでデータを保存したときのデバイス ID がわか
らなくなると、保存したバルク・ データを受信できなくなり
ます。
GM モード時は、設定画面が表示されません。
fig.07-021̲50
fig.07-019̲50
Rx PC Sw:OFF、ON
Device ID:1 〜 32
OFF:
外部 MIDI 機器からプログラム・ チェンジを受信しても、ド
ラム・キットが切り替わりません。
101
TD-6KV_j.book 102 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 7 章 MIDI の設定をする(SETUP/MIDI、BULK DUMP)
ON:
外部 MIDI 機器からプログラム・チェンジを受信すると、 ド
ラム・キットが切り替わります。
fig.07-023ai.j(SETUP-MIDIPART +○)
設定値
各パートの MIDI チャンネルを設
定する(MIDI PART)
TD-6V が MIDI データを送受信するチャンネルを、パートご
とに設定します。
「1」〜「16」 の各チャンネルに設定すると、そのチャンネル
で MIDI メッセージを送受信します。「OFF」に設定すると、
そのパートは MIDI メッセージを送受信しません。
Part CH(Part Tx Rx Channel):
CH 1 〜 CH16、OFF
GM モード時に特定のパートの
MIDI メッセージを受信しないよう
にする(GM PART)
GM モード時に、MIDI メッセージを受信するかしないかを
パートごとに設定します。
ドラム・キット・パートとパーカッション・ パートは、重複
して「CH10」に設定することができます。MIDI メッセージ
を受信したときに、ドラム・ キット・パートとパーカッショ
ン・パートのどちらのインストを発音するかは、
「CH10Priorty(Channel 10 Priority)
」で設定します
(SETUP/MIDI COMMON/CH10Priorty)。
「 OFF」に設定すると、そのパートは MIDI メッセージを受信
しません。
1. [SHIFT]を押しながら[EDIT(SETUP)
]を押し
ます。
[EDIT]が点灯します。
2. [
GM モード(P.99)時のパートの MIDI チャンネルはあらか
じめ決められており、変更できません。
]を押して、
「GM PART」を選びます。
fig.SETUP-GMPRT̲50(SETUP-MIDI PART)
1. [SHIFT]を押しながら[EDIT(SETUP)
]を押し
ます。
[EDIT] が点灯します。
2. [
]を押して、
「MIDI PART」を選びます。
fig.SETUP-MIDIPRT̲50(SETUP-MIDI PART)
「GM Mode」が「ON」のときは「GM PART」と表示さ
れ、設定できません。「 GM Mode」を「OFF」にしてか
ら設定してください。( SETUP/MIDI COMMON/GM
Mode;P.99)
3. [ENTER
]を押します。
4. [
]
、[
ます。
]を押して、設定するパートを選び
「GM Mode」が「OFF」のときは「MIDI PART」と表示
され、設定できません。「GM Mode」を「ON」にして
から設定してください(SETUP/MIDI COMMON/GM
Mode;P.99)。
3. [ENTER
]を押します。
4. [
]を押して、設定するパートを選び
]
、[
ます。
fig.07-024ai.j(SETUP-MIDI PART +○)
パートを選ぶ
5. [+]、
[-]を押して設定します。
fig.07-025ai.j(SETUP-MIDI PART +○)
fig.07-022ai.j(SETUP-MIDI PART +○)
設定値
パートを選ぶ
[-]を押して設定します。
5. [+]、
6. 設定が終わったら[KIT]を押します。
6. 設定が終わったら[KIT]または[SONG]を押し
ます。
102
Part Rx Sw(Part Rx Switch)
:OFF、ON
TD-6KV_j.book 103 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 7 章 MIDI の設定をする(SETUP/MIDI、BULK DUMP)
外部 MIDI 機器にデータを保存する
(BULK DUMP)
5. [+]、
[-]を押して保存する内容を選びます。
fig.07-027ai.j(SETUP-BULK+○)
シーケンサーなどの外部 MIDI 機器へ、TD-6V のドラム・
キット、ソング、全体の設定などを保存することができます。
外部シーケンサーは通常の演奏情報を録音するように操作し、
TD-6V 側で次の操作を行います。
保存する内容
6. 外部シーケンサーの録音を開始します。
7. [ENTER
バルク・ダンプはシステム・ エクスクルーシブ情報のひとつ
です。外部 MIDI シーケンサーは、システム・エクスクルー
シブ・メッセージを録音できるものをお使いください。 また、
シーケンサー側の設定で「 システム・エクスクルーシブ情報
を受信しない」設定になっていないかを確認してください。
]を押します。
キャンセルするときは[EXIT]を押します。
fig.07-028̲50(確認画面)
8. [ENTER
]を押すと、データの送信が始まりま
す。
複数の TD-6V を接続しているときは、デバイス ID
(SETUP/MIDI COMMON/DeviceID;P.101)を設定すると
便利です。
送信を中止するときは、[EXIT]を押します。
fig.07-029̲50(送信中)
9. 送信が終了すると、確認画面が表示されます。
外部 MIDI 機器について詳しくは、お使いの機器の取扱説明
書をお読みください。
fig.07-030̲50(完了)
1. TD-6V の MIDI OUTコネクターと外部シーケンサー
(保存先)の MIDI IN コネクターを、MIDI ケーブ
ルで接続します。
10. 外部シーケンサーの録音を停止します。
fig.07-026.j(OUT -> IN)
MIDI OUT
MIDI IN
Bulk Dump:
ALL、SETUP、ALL SONGS、ALL KITS、
KIT 01 〜 KIT 99
ALL:
セットアップ(トリガーやパッドなどの各種設定)、ドラム・
キット、ユーザー・ソングのすべてのデータを送信します。
SETUP:
セットアップのデータをすべて送信します。
外部シーケンサー
2. [SHIFT]を押しながら[EDIT(SETUP)
]を押し
ます。
[EDIT] が点灯します。
3. [
]を押して、
「BULK DUMP」を選びます。
ALL SONGS:
ユーザー・ソング 171 〜 270 のデータをすべて送信します。
ALL KITS:
ドラム・キット 1 〜 99 のデータをすべて送信します。
KIT 01 〜 KIT 99:
選択したドラム・キットのデータのみ送信します。
fig.SETUP-BULK̲50(SETUP-BULK DUMP)
4. [ENTER
]を押します。
103
7
TD-6V
TD-6KV_j.book 104 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 7 章 MIDI の設定をする(SETUP/MIDI、BULK DUMP)
保存したデータを TD-6V に戻す
シーケンサーなどの外部 MIDI 機器に保存した設定を、 TD6V に戻します。
TD-6V 上のデータは上書きされます。必要なデータを外部
MIDI 機器に保存してから操作を行ってください。
バルク・データを保存したときのデバイス ID(SETUP/MIDI
COMMON/DeviceID;P.101)に設定してください。
1. TD-6V の MIDI IN コネクターと外部シーケンサーの
TD-6 / TD-6V におけるデータの
互換性について
TD-6V と TD-6 の間のバルク・データの受送信は可能
ですが、データによって以下の点にご注意ください。
送信するデータ
ALL
SETUP
ALL SONGS
ALL KIT
KIT01 〜 99
※2
※2
TD-6V と TD-6 ではトリガー・タイプが異
なっているため、送信側と受信側でトリガー・
タイプの食い違いが生じます。この場合、受信
後にトリガー・パラメータ(TRIGGER
BASIC、TRIGGER ADVANCED)を設定し直
してください。
※2
TD-6V の TOM2 RIM と TOM3 RIM のインス
ト・パラメータがリセットされ、これらの音は
鳴らない設定となります。必要に応じてこれら
のパッドのインスト・パラメータを設定し直し
fig.07-031.j(IN -> OUT)
MIDI IN
てください。
外部シーケンサー
TD-6V
2. 外部シーケンサーから設定データを TD-6V に送信
します。
送信した設定が再現されます。
104
TD-6V → TD-6
※1
※1
※1
MIDI OUT コネクターを、MIDI ケーブルで接続し
ます。
MIDI OUT
TD-6 → TD-6V
※1 ※2
※1
TD-6KV_j.book 105 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 8 章 MIDI を使う機能と使用例
送受信するプログラム・チェンジ
について
パッドの演奏で外部 MIDI 音源や
サンプラーを鳴らす
パッドをたたいて外部 MIDI 音源を鳴らすための設定をします。
ドラム・キット
ドラム・キットのプログラム・ ナンバーは、ドラム・キット
番号と同じ番号に固定されています。
パーカッション・セット
パーカッション・セットのプログラム・ ナンバーは固定され
ています。「プリセット・ パーカッション・セット・リスト」
(P.124)をご覧ください。
バッキング・パート(パート 1 〜パート 4)のイ
ンスト
この設定を行うと、TD-6V と外部音源を同時に鳴らすことが
できます。
1. TD-6V の MIDI OUT コネクターと外部 MIDI 機器の
MIDI IN コネクターを、MIDI ケーブルで接続しま
す。
fig.08-001.j
MIDI OUT
インストのプログラム・ ナンバー、コントローラー・ナン
バー 0、32 は固定されています。
「バッキング・インスト・
リスト」(P.126)をご覧ください。
MIDI IN
外部MIDI音源、サンプラーなど
TD-6V
2. TD-6V がデータを送信する MIDI チャンネルと、外
部 MIDI 機器がデータを受信する MIDI チャンネル
を合わせます。
(SETUP/MIDI PART/Part CH;P.102)
3. 各パッドから送信する MIDI ノート・ナンバーを指
定します。
(KIT/CONTROL/Note No.;P.64)
外部 MIDI 音源やサンプラーで鳴らす音のノート・ ナン
バーに合わせて設定します。
4. MIDI ゲート・タイムを設定します。
(KIT/CONTROL/Gate Time;P.65)
パッドのノート・ナンバーとゲート・タイムは、ドラ
ム・キットごとに異なる値を設定できます。
8
外部 MIDI 機器から音色を変更すると、TD-6V の音色は切り
替わりますが、シーケンサーには記録されません。
105
TD-6KV_j.book 106 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 8 章 MIDI を使う機能と使用例
外部 MIDI シーケンサーと組み合
わせる
5. TD-6V の未使用のソングを選びます。
ソング画面で[SHIFT]を押しながら[STOP
すと、未使用のソングを選ぶことができます。
外部 MIDI シーケンサーの演奏を録音し
てソングを作る
他のシーケンサーなどで作ったデータを MIDI IN から取り込
んで TD-6V のシーケンサーに録音し、ソングとして使用す
ることができます。バッキング・ パート(パート 1 〜パート
4)
、パーカッション・ パート、ドラム・キット・パートを同
時に取り込むことができます。
未使用のソングには、「
]を押
」が表示されます。
6. TD-6V の各パートの設定をします。
(SONG/PART;P.87)
パートのインストやパーカッション・セット、音量など
を設定します。
7. [REC
]を押して、録音の設定をします
(P.93)
。
外部 MIDI 機器から音色を変更すると、TD-6V の音色が切り
替わりますが、シーケンサーには記録されません。 各パート
の音色設定は TD-6V で行ってください。
Time Sig:
取り込むデータの拍子に合わせます。
Rec Mode: 「REPLACE」にします。
8. 外部 MIDI 機器の再生を開始します。
TD-6V は、自動的に録音を開始します。
外部 MIDI 機器の操作については、お使いの機器の取扱説明
書をご覧ください。
9. 録音を終了するときは、外部 MIDI 機器の録音を停
止します。
1. TD-6VのMIDI INコネクターと外部MIDI機器のMIDI
TD-6V は、自動的に録音を停止します。
OUT コネクターを、MIDI ケーブルで接続します。
fig.08-002.j
MIDI OUT
MIDI IN
外部 MIDI シーケンサーでパッドの演奏
を録音/再生する
パッドの演奏を外部シーケンサーで録音するための設定をし
ます。
1. TD-6V と外部 MIDI シーケンサーの MIDI コネクター
を、次の図のように、MIDI ケーブルで接続します。
fig.08-003.j
外部シーケンサー
TD-6V
2. 外部 MIDI 機器がデータを送信する MIDI チャンネル
と、TD-6V がデータを受信する MIDI チャンネル
を合わせます。
(SETUP/MIDI PART/Part CH;P.102)
IN
OUT
OUT
IN
3. ドラムやパーカッションの演奏を録音するときは、
必要に応じて「CH10 Priorty(Channel 10
Priority)」の設定をします。
(SETUP/MIDI PART/CH10 Priorty;P.98)
4. TD-6V を外部シーケンサーに同期させるために、
「Sync Mode」を「EXT」に設定します。
(SETUP/MIDI COMMON/Sync Mode)
TD-6V
外部シーケンサー
2. ローカル・コントロールを「OFF」に設定します。
(SETUP/MIDI COMMON/LocalControl;P.97)
3. TD-6V がデータを送信する MIDI チャンネルと、外
部 MIDI シーケンサーがデータを受信する MIDI
チャンネルを合わせます。
(SETUP/MIDI PART/Part CH;P.102)
106
TD-6KV_j.book 107 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
第 8 章 MIDI を使う機能と使用例
4. 外部 MIDI シーケンサーの録音を開始します。
5. TD-6V の各パートの設定をします。
(SONG/PART;P.87)
5. パッドを演奏すると録音されます。
6. 演奏が終わったら、外部 MIDI シーケンサーの録音
パートのインストやパーカッション・セット、音量など
を設定します。
を停止します。
7. 外部 MIDI シーケンサーの再生を開始すると、TD6V が鳴ります。
音源モジュールとして使う
TD-6V を音源モジュールとして使用します。外部 MIDI シー
ケンサーを接続して曲を再生したり、 MIDI 対応のキーボード
やパッドを接続して演奏することができます。
TD-6V を音源モジュールとして使う場合、 使用するパー
トのインストなどの設定は、すべてソングごとに設定さ
れます。未使用のソングを選んでパートの設定をしてお
くと、このソングを選ぶだけで、設定を呼び出すことが
できます。「Song Lock」(SONG/COMMON/Song
Lock;P.86)を「ON」にしておくと、録音や設定の変
更を防止できます。
6. 外部 MIDI 機器を演奏すると、TD-6V が鳴ります。
1. TD-6VのMIDI INコネクターと外部MIDI機器のMIDI
OUT コネクターを、MIDI ケーブルで接続します。
fig.08-004.j
MIDI OUT
MIDI IN
TD-6V
MIDIキーボード、パッド
2. 外部 MIDI 機器がデータを送信する MIDI チャンネル
と、TD-6V がデータを受信する MIDI チャンネル
を合わせます。(SETUP/MIDI PART/Part CH;
P.102)
3. 外部 MIDI 機器でドラムやパーカッションの演奏を
するときは、必要に応じて「CH10 Priorty
(Channel 10 Priority)」の設定をします
(SETUP/MIDI PART/CH10 Priorty;P.98)
4. TD-6V の未使用のソングを選びます。
未使用のソングには、「
]を押
8
ソング画面で[SHIFT]を押しながら[STOP
すと、未使用のソングを選ぶことができます。
」が表示されます。
107
TD-6KV_j.book 108 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
メモ
108
火曜日
午後1時43分
資料
資料
TD-6KV_j.book 109 ページ 2007年6月19日
109
TD-6KV_j.book 110 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
故障かな?と思ったら
ここでは、正しく動作しないときのチェック・ ポイントと対
処方法をまとめています。 症状に合わせて確認してください。
パッドを正しく接続していますか?(P.20、P.33)
→ プラグが抜けかかっていないか、差し込むジャックを間
違えていないかを確認してください。
音が鳴らない
すべての音が鳴らない
→ パッドに付属のケーブルを使用して接続してください。
1024 番のインスト「OFF」を選んでいません
か?(KIT/INST;P.58)
→ 1024(OFF)は音を鳴らさないための設定です。1 〜
[VOLUME]を左いっぱいに回しきっていません
か?
1023 番のインストを選んでください。
→ [VOLUME]を右に回してください。
ローカル・コントロールを「OFF」に設定してい
ませんか?
(SETUP/MIDI COMMON/LocalControl;P.97)
→ 外部シーケンサーを使用しない場合は、ローカル・コン
トロールを「ON」にしてください。
リム・ショットができない/
リム・ショットの音が鳴らない
リム・ショットができるパッドを、リム・ショッ
トができるトリガー・インプットに接続していま
すか?(P.33)
→ PD-80R、PD-85、PD-105、PD-120、PD-125 でリム・
ショットを行うときは、トリガー・インプット 2
(SNARE)に接続してください。
ドラム・キットの音が鳴らない
ドラム・キット全体の音量が下がっていません
か?(KIT/COMMON/MasterVolume;P.66)
→ [+]
、[-]を押して、音量を設定してください。
→ PD-7、PD-8、PD-9、CY-6、CY-8、CY-12H、CY12R/C、CY-14C、CY-15R でリム・ショット(エッジ
/ベル・ショット)、チョークを行うときは、トリガー・
インプット 2(SNARE)、3(HI-HAT)
、4(TOM1)、5
(TOM2)
、7(TOM3)
、 9(CRASH1)
、10
(CRASH2)
、11(RIDE)のいずれかに接続してくださ
い。
音が鳴らないパッドがある
→ PD-6、PD-80、PD-100、RP-2 は、リム・ショットに対
応していません。
インストの音量が下がっていませんか?
(KIT/INST/Level;P.59)
→ 音の鳴らないパッドをたたくと、そのパッドの設定画面
に切り替わります。[+]
、[-]を押して、音量を設定して
ください。
リム・センシティビティーを「0」に設定してい
ませんか?
(SETUP/TRIG ADVNCD/Rim Sens;P.75)
→ [+]
、[ -]を押して設定してください。
PD-80R、PD-85、PD-105、PD-120、PD-125 でリム・
ショットをするときは、リム・センシティビティーの設
定をします。
110
TD-6KV_j.book 111 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
故障かな?と思ったら
トリガー・インプット 6(AUX)
、8
(TOM4)のパッドが鳴らない
電源投入時のご注意
トリガーの設定を行いましたか?
(SETUP/TRIG TYPE;P.69)
TD-6V は電源投入時にパッドをチェックしています。こ
のとき、パッドをたたいたりペダルを踏んだりすると、
正しいチェックができなくなり、誤動作の原因となりま
→ トリガー・インプット 5/6(TOM2/AUX)
、7/8
す。
(TOM3/TOM4)にパッドを 2 つ接続して使用する場合
は、トリガー・タイプを変更してください。
TOM2 のリム、TOM3 のリムの音量が
変化しない
クロス・スティックができない/
クロス・スティックの音が鳴らない
クロス・スティックができるトリガー・インプッ
トに接続していますか?(P.33)
→ PD-80R、PD-85、PD-105、PD-120、PD-125 でクロ
ス・スティックを行うときは、トリガー・インプット 2
AUX あるいは TOM4 を使用する設定になってい
ませんか?
(SETUP/TRIG TYPE;P.69)
→ TOM2 のリム、TOM3 のリムを使用するためには、
AUX、TOM4 のトリガー・タイプを「Rim」にしてくだ
さい。
(SNARE)に接続してください。
クロス・スティック用のインストを選んでいます
か?(KIT/INST;P.58、ドラム・インスト・リ
スト;P.120)
→ クロス・スティックをするときは、インスト名の末尾に
「XS」がついたインストを使用してください。
クロス・スティックを正しく行っていますか?
(P.36)
[SHIFT]+[KIT]
(プレビュー)を押
しても鳴らない
プレビューのベロシティーを「0」に設定してい
ませんか?
(SETUP/UTILITY/Preview Velo;P.78)
→ [+]
、[ -]を押して設定してください。
→ クロス・スティックは、ヘッドに手やスティックが当た
らないようにしてください。
クリック/メトロノームが鳴らない
[CLICK]が点灯していますか?(P.79)
パッドを弱くたたいたときに音が鳴らない
TD-6V の電源を入れてからキット名の表示が出
るまでの間に、パッドをたたいたりペダルを踏ん
だりしませんでしたか ?
→ [CLICK]を押して点灯させます。
クリックの音量を「0」に設定していませんか?
(CLICK/Click Level;P.79)
→ [+]
、[ -]を押して設定してください。
資料
→ P.23 の手順にしたがって、電源を入れ直してください。
[KIT]が点灯し、「DRUM KIT」画面が表示されるまで、
パッドをたたいたり、ペダルを踏んだりしないでくださ
い。
111
TD-6KV_j.book 112 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
故障かな?と思ったら
ソングが鳴らない
各パートの音量を「0」に設定していませんか?
(SONG/PART/Level;P.88)
GM モードを「ON」に設定していませんか?
(SETUP/MIDI COMMON/GM Mode;P.99)
→ [+]
、[ -]を押して設定してください。
→ [+]
、[-]を押して「OFF」に設定してください。GM
モード時は、シーケンサーが動作しません。
TD-6V に接続した外部 MIDI 音源が鳴
らない
未使用のソングを再生していませんか?
→ 演奏データが入っているソングを再生してください。
未使用のソングは、ソング名の横に「
」が表示されま
す。
ソングの音量を「0」に設定していませんか?
(SETUP/UTILITY/PercPartLevel、
BackingLevel;P.76、P.77)
パートの MIDI チャンネルを正しく設定していま
すか?または、MIDI メッセージを送信しない設
定にしていませんか?
(SETUP/MIDI PART/Part CH;P.102)
→ [+]
、[ -]を押して設定してください。
GM モード時に、特定のパートの演奏が
鳴らない
→ [+]
、[-]を押して設定してください。
[SHIFT]+[SONG]を押すと、バッキング・パートの
音量設定画面にジャンプします。
MIDI メッセージを受信しない設定にしていませ
んか?
(SETUP/GM PART/PartRxSwitch;P.102)
→ [+]を押して、「ON」に設定してください。
ソングの特定のパートが鳴らない
[PART MUTE]が点灯していませんか?(P.84)
MIX IN ジャックに接続した機器
の音が鳴らない/音が小さい
→ [PART MUTE]を押して消灯させます。
抵抗入りの接続ケーブルを使用していませんか?
各パートの音量を「0」に設定していませんか?
(SONG/PART/Level;P.88)
→ 抵抗の入っていない接続ケーブル(ローランド:PCS シ
リーズなど)をご使用ください。
→ [+]
、[-]を押して設定してください。
接続した機器の音量を最小にしていませんか?
→ お使いの機器の取扱説明書をご覧になり、音量を設定し
外部シーケンサーやキーボードを演奏し
ても、TD-6V が鳴らない
パートの MIDI チャンネルを正しく設定していま
すか?または、「OFF」に設定していませんか?
(SETUP/MIDI PART/Part CH;P.102)
→ [+]
、[-]を押して設定してください。
112
てください。
TD-6KV_j.book 113 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
故障かな?と思ったら
ドラム・キットが思うように鳴ら
ない
[SHIFT]+[KIT](プレビュー)を押
すとソングの再生が始まる
選択しているパッドに、パッド・パターン機能
(パッドをたたいてソングを演奏させる機能)の
設定をしていませんか?
(KIT/CONTROL/Pad Ptn;P.63)
イコライザーがかからない
ドラム・キットのイコライザーを「OFF」に設定
していませんか?
(KIT/EQUALIZER/Master EQ Sw;P.62)
→ [+]を押して、「ON」に設定してください。
増減量(Gain)を「0」に設定していませんか?
(KIT/EQUALIZER/High Gain、Low Gain;P.62)
→ [+]
、[ -]を押して設定してください。
→ [-]を押して、
「OFF」に設定してください。
パッドが思うように鳴らない
鳴っているソングの再生を止めるときは、[STOP
を押します。
]
アンビエンスがかからない
ドラム・キットのアンビエンスを「OFF」に設定
していませんか?
(KIT/AMBIENCE/Ambience Sw;P.60)
→ [+]を押して、
「ON」に設定してください。
正しく鳴らない
トリガー・タイプの設定は正しいですか?
(SETUP/TRIG BASIC/TrigType;P.69)
→ [+]
、[ -]を押して設定してください。
パッドの感度設定は正しいですか?
(SETUP/TRIG BASIC/Sensitivity;P.72)
→ [+]
、[ -]を押して設定してください。
ドラム・キット全体のアンビエンスのレベルを
「0」に設定していませんか?
(KIT/AMBIENCE/Amb Level;P.61)
表現豊かな演奏のために、ローランド製の専用パッドの
ご使用をおすすめします。
→ [+]
、[-]を押して設定してください。
インストごとのアンビエンスのレベルが下がって
いませんか?
(KIT/AMBIENCE/AmbSendLevel;P.60)
→ アンビエンスがかからないパッドをたたくと、そのパッ
KD-80、KD-85、KD-120、PD-80、PD-80R、
PD-85、PD-100、PD-105、PD-120、PD-125、
RP-2 のヘッドは均一に張られていますか?
→ お使いのパッドの取扱説明書をご覧になり、ヘッドの張
り具合を調節してください。
ドの設定画面が表示されます。[+]、[-]を押して設定し
パッドの音量などが不安定な場合はヘッドの張り具合を
やや強くすると安定します。
113
資料
てください。
TD-6KV_j.book 114 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
故障かな?と思ったら
違う音が鳴る
ヘッドとリムの選択を間違えていませんか?
(P.55)
→ パラメーターの中にはヘッド部分とリム部分で別々の設定
ができるものがあります。このとき、画面右上の表示でト
リガー・インプットを確認してから設定してください。
ソングに合わせてパッドを演奏したら、
突然ソングが止まった
パッド・パターン機能を設定したドラム・キット
を使って演奏していませんか?
(KIT/CONTROL/Pad Ptn;P.63)
→ ワン・ショット、ループに設定したソングを割り当てた
パッドをたたくと、再生中のソングがパッドに割り当て
リム・ショット(P.36)
、クロス・スティック
(P.36)を正しく行っていますか?
たソングに切り替わります。パッドに割り当てたソング
が短いときは、再生中のソングの演奏が突然停止したよ
うに聞こえることがあります。
→ リム・ショットはヘッドとリムを同時にたたいてくださ
パッド・パターン機能の設定を確認してください。
い。クロス・スティックはヘッドに手やスティックが当
たらないようにしてください。
音がひずむ
ソングが思うように鳴らない
ヘッドホンの音がひずむ
ソングの鳴りが変わった
パートの設定を変更していませんか?
(SONG/PART;P.87)
ヘッドホンの出力は大きめに設定してあるため、
使用している音色によっては多少のひずみが感じ
られる場合があります。
→ [VOLUME]つまみを絞ってください。ひずみが緩和され
→ [+]
、[-]を押して設定してください。
ます。
一瞬再生してすぐ止まってしまう
アウトプットの音がひずむ
ソングの再生タイプを「TAP」に設定していませ
んか?(SONG/COMMON/Play Type;P.85)
インストやイコライザーの設定によっては音に多
少のひずみが生じる場合があります。
→ [-]を押して「LOOP」または「1SHOT」に設定してく
ださい。
「TAP」はパッド・パターン機能(パッドをたたいてソン
グを再生させる機能)に便利な再生タイプです。
114
→ パッドのインストの音量を下げてください。
(KIT/INST/Level;P.59)
→ パン(定位)の設定を中央に近づけるとひずみを抑える
ことができます。(KIT/INST/Pan;P.59)
TD-6KV_j.book 115 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
故障かな?と思ったら
操作ができない
パッドをたたいても、設定画面が切り替
わらない
バルク・ダンプできない
MIDI ケーブルを接続するコネクターは正しいで
すか?(P.95)
→ 外部 MIDI 機器にバルク・データを保存する場合は、TD6V の MIDI OUT/THRU コネクターと外部シーケンサー
パッドの設定画面が切り替わらない設定にしてい
ませんか?(SETUP/MIDI COMMON/Note
Chase;P.57、P.97)
→ [+]を押して、
「ON」に設定してください。
の MIDI IN コネクターを接続してください。
外部 MIDI 機器を「システム・エクスクルーシ
ブ・データを受信しない」設定にしていません
か?
→ 外部 MIDI 機器の取扱説明書をご覧になり、システム・エ
[SHIFT]+[
]
、[
]を押すと、他のパッドの設
定画面に切り替えることができます。
ソング画面が表示されない
GM モードを「ON」に設定していませんか?
(SETUP/MIDI COMMON/GM Mode;P.99)
→ [-]を押して「OFF」に設定してください。GM モード時
クスクルーシブ・データを受信する設定にしてください。
システム・エクスクルーシブ・データは機器固有のデー
タで、バルク・ダンプのデータもその一種です。
画面が薄い、または全体に黒っぽ
くて見にくい
は、シーケンサーが動作しません。
ユーザー・ソングの録音や編集ができない
ディスプレイのコントラストを正しく調節してい
ますか?
(SETUP/UTILITY/LCD Contrast;P.76)
→ [+]
、[ -]を押して調節してください。
→ [-]を押して、
「OFF」に設定してください。
ディスプレイは見る角度や、室温などで見えかたが変わ
ります。随時、見やすいように設定してください。
資料
ソング・ロックが「ON」に設定されていません
か?(SONG/COMMON/Song Lock;P.86)
115
TD-6KV_j.book 116 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
メッセージ/エラー・メッセージ・リスト
ここでは、TD-6V が出すメッセージ/エラー・メッセージの
Backup Battery Low!
意味とその対処方法について説明します。
fig.e-004̲50
次の図のように[EXIT]と表示しているときは、
[EXIT]を
押すとメッセージ画面が消えます。
TD-6V 内部のバックアップ・ バッテリー(ユーザー・メモ
fig.e-001̲50(例)
リーのデータを保持するための電池)が消耗しています。
お買い上げ店または最寄りのローランド・サービスに電池の
交換を依頼してください。
システムやバッテリーに関する
エラー・メッセージ
シーケンサー、ソングに関する
メッセージ/エラー・メッセージ
System Error!
fig.e-002̲50
DATA OVERLOAD!
fig.e-008̲50
内部システムに異常があります。 お買い上げ店または最寄り
のローランド・サービスにお問い合わせください。
ソングのデータが多すぎて、MIDI OUT から正しく出力でき
ません。
Backup NG! Execute Reset All!
fig.e-003̲50
データ量の多いパートのデータを少なくしてください。
999 Measure Maximum!
fig.e-009̲50
本体メモリーの内容が壊れている可能性があります。
TD-6V 内部のバックアップ・バッテリー(ユーザー・ メモ
リーのデータを保持するための電池) の消耗により、内部
1 つのソングに録音できる最大小節数を越えたため、これ以
データが失われました。
上録音できません。
お買い上げ店または最寄りのローランド・ サービスに電池の
Not Enough Memory!
交換を依頼して下さい。
fig.e-010̲50
画面の指示にしたがうと、 一時的に使用することができます。
1. [ENTER
]を押します。
fig.e-003a̲50
ソングのレコーディングやエディットを実行するための内部
メモリーが不足しています。
不要なソングを削除してください(SONG/DELETE;P.90)
。
2. もう 1 度[ENTER
]を押します。
ファクトリー・リセットを実行し、 TD-6V を一時的に使
用できるようになります。
ファクトリー・リセットを行うと、 TD-6V にあるデータや設
定がすべて失われます。
116
Changes Not Saved! Preset Song!
fig.e-011̲50
プリセット・ソングなので設定の変更は保存されません。
TD-6KV_j.book 117 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
メッセージ/エラー・メッセージ・リスト
Song Lock ON!
MIDI に関するメッセージ/
エラー・メッセージ
fig.e-012̲50
ソング・ロックがオンに設定してあるので、 編集や録音はで
MIDI Offline!
fig.e-005̲50
きません。
ソング・ロックをオフに設定してください( SONG/
COMMON/Song Lock;P.86)
。
何らかの原因で外部 MIDI 機器との通信がとぎれました。
MIDI ケーブルの抜けや断線がないことを確認してください。
Empty Song!
fig.e-013̲50
Checksum Error!
fig.e-006̲50
演奏データが入っていないソングなので、 編集できません。
システム・エクスクルーシブ・メッセージのチェックサムの
No Empty Song
値が間違っています。
fig.e-014̲50
チェックサムの値を修正してください。
MIDI Buffer Full!
未使用のソングがありません。
fig.e-007̲50
不要なソングを削除してください( SONG/DELETE;P.90)
。
New User Song Selected!
大量の MIDI メッセージを受信したため、 TD-6V が処理でき
fig.e-015̲50
ません。
外部 MIDI 機器を正しく接続していることを確認してくださ
い(P.105)
。それでも直らないときは、TD-6V へ送信する
未使用のユーザー・ソングを選択します。
MIDI メッセージの量を少なくしてください。
Data Transmitting... Please, Wait.
次の操作をしたときに表示されます。
fig.e-017̲50
• ソング画面、ソング・ コピーのコピー先を選択する画面
で[SHIFT]+[STOP
]を押したとき
• プリセット・ソングを選んだまま[ REC
]を押した
とき
Preset Song!
fig.e-015̲50
外部からの送信要求により、バルク・データを送信中です。
電源を切らないでください。
Bulk Data Transmit Aborted!
fig.e-018̲50
バルク・ダンプが中断されました。
Data Recieving... Please, Wait.
資料
プリセット・ソングなので、 設定の変更はできません。
fig.e-019̲50
バルク・データを受信中です。電源を切らないでください。
117
TD-6KV_j.book 118 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
ドラム・キット・リスト
No.
Drum Kit Name
Remark
Featured Kits
1
2
3
4
5
RoseWood
BeeBop X
Yo Yo
RokCncrt
LtnPerc+
6
7
Orch Set
TblaTun+
8
1ManBnd+
9
10
Scary
Guitars+
No.
Drum Kit Name
Rock Kits
x-stick
Pad Pattern
(SNR_H,CR1_R)
36
37
38
39
40
HevyRock
DenkiRok
Rocker X
HevyMetl
Wt Room
PopKit X
Brushes
13
14
15
16
17
18
19
Groove
Rock It!
Birch
Ballad X
Natural
SteelSnr
TKO
Percussion Kits
20
21
22
23
24
Far Away
TmbleKit
BongoKit
CongaKit
Melody
Electronic Kits I
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
118
TR-808
Tekno
Mexi-Mix
Electro
TR-909
909Mix
808...9!
Jungle
ElecBoom
Science!
Aco&Elec
x-stick
Rock Melodic Kits
Pad Pattern
(RD_H,RD_R)
Pad Pattern
(KIK,CR1_R,CR2_R)
Pad Pattern (HH_H)
41
RockBnd+
42
“A”Team+
x-stick
x-stick
Pad Pattern
(T2_R, AUX, T4)
Pad Pattern (CR1_R)
Sequence Kits
43
SynBass+
44
DrmSolo+
45
BIGBand+
46
47
Ksnowki+
RimSong+
48
Drm’nBs+
49
Tabla+
50
LtnSqnc+
51
808Mix+
Acoustic Drum Kits I
11
12
Remark
Voice Kits
52
53
Voices
“Scat”
Effect Kits
54
55
56
57
58
59
60
SlowTape
LowFi
Kids
PedalEFX
Gate
JunkYard
Cartoon
Pad Pattern
(KIK, CR1_H, CR1_R,
CR2-H, RD_H)
Pad Pattern
(KIK, T1_R, T2-R, T3_R)
Pad Pattern
(KIK, CR1_H,
CR1_R, CR2_R, AUX)
Pad Pattern (CR1_R)
Pad Pattern
(T1_R, T2_R, T3_R,
CR1_R, CR2_R, AUX)
Pad Pattern
(CR2_H, CR2_R)
Pad Pattern
(CR1_R, RD_H)
Pad Pattern
(CR1_R, CR2_R)
Pad Pattern (CR2_R)
TD-6KV_j.book 119 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
ドラム・キット・リスト
Drum Kit Name
Remark
Jazz Kits
61
62
63
64
HipHop
R&B1
R&B2
Dance808
Funk Kits
69
70
71
JazzFunk
PowrFusn
Pocket
Ambience Kits
72
73
74
75
76
Dome
JzThet X
TileRoom
GigaHall
Cave
77
Dry&Wet
Drum Kit Name
Remark
Acoustic Drum Kits II
BrshSwel
Jazz
Sizzle
JazzOne
Electronic Kits II
65
66
67
68
No.
x-stick
78
79
80
81
82
83
84
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
96
97
98
99
DoubleHH
AJ Fusn
AcuStick
AppleStr
Crack!
Buzz
Ringer
Slip
Fibre
Oyster
Gospel
CopprSnr
BrassSnr
BrikHous
Studio1
Studio2
Roto Kit
Standrd1
Standrd2
Room
Power
User Kit
No.: ドラム・キット番号(プログラム・ナンバー)
+:
Pad Pattern
( )内のパッドに、パッド・パターン機能(P.63)が設定されたドラム・ キットです。
(KIK=Kick、SNR=Snare、HH=Hi-Hat、T=Tom、CR=Crash、RD=Ride、H= ヘッド、R= リム)
x-stick:
たたく強さにより、リムの音色が切り替わります。弱くたたくとクロス・スティック音、強くたたくとリム・ショット
音が鳴ります。
スネア(トリガー・インプット 2)にリム対応のパッドをご使用になった場合にクロス・スティックが可能です。
No.62 Jazz, No.95 Standrd1 〜 No.98 Power:
パーカッション・セットで使われているインストをパッドに割り当てたドラム・キットです。
No.99 User Kit:
パッドのボリュームなどが標準的な値に設定されています。
キットを最初から作るときにお使いください。
編集したドラム・キットを 1 つずつ製品出荷時の状態に戻すことができます。詳しくは「作り替えたドラム・キットを
製品出荷時の状態に戻す」(P.68)をご覧ください。
119
資料
No.
TD-6KV_j.book 120 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
ドラム・インスト・リスト
No.
Name
KICK
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
DblHeadK
Sharp K
Acous K
Meat
K
R8 Low K
R8 Dry K
WdBeatrK
Open
K
VintageK
26"DeepK
ThickHdK
Round K
Medium K
BigRoomK
Big
K
BigLow K
Studio1K
Studio2K
Studio3K
Studio4K
Studio5K
Studio6K
Studio7K
Studio8K
Buzz 1 K
Buzz 2 K
Buzz 3 K
Buzz 4 K
Buzz 5 K
Room 1 K
Room 2 K
Room 3 K
Room 4 K
Room 5 K
Room 6 K
Room 7 K
Amb 1 K
Amb 2 K
Amb 3 K
Amb 4 K
Solid1 K
Solid2 K
Solid3 K
Jazz 1 K
Jazz 2 K
18"JazzK
BrshHitK
Wood 1 K
Wood 2 K
Wood 3 K
Wood 4 K
Maple1 K
Maple2 K
Oak
K
Birch K
RoseWodK
OnePly K
Oyster K
Dry
K
DryMed K
DryHardK
DeepDryK
Fusion K
120
備考
64
65
66
67
68
69
70
71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
81
82
83
84
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
96
97
98
99
100
101
102
103
104
105
106
107
108
109
110
111
112
113
114
115
116
117
118
119
120
121
122
123
124
125
126
127
128
129
SandBagK
BsktBalK
Mondo K
MdVrb1 K
MdVrb2 K
Sizzle K
Box
K
Ninja K
Dance K
House K
Pillow K
Rap
K
TR808 K
808HardK
808BoomK
808NoizK
TR909 K
909WoodK
909HdAtK
ElephntK
Cattle K
Door
K
Punch K
MachineK
Broken K
BendUp K
HrdNoizK
R8SolidK
ThinHedK
Tight K
Chunk K
Gate
K
Giant K
Inside K
Std1 1 K
Std1 2 K
Std2 1 K
Std2 2 K
Room 8 K
Room 9 K
Power K1
Power K2
Jazz 3 K
Jazz 4 K
Brush K
Elec 1 K
Elec 2 K
ElBend K
Plastk1K
Plastk2K
Gabba K
Gabba2 K
Tail
K
Jungle K
HipHop K
LoFi 1 K
LoFi 2 K
LoFi 3 K
LoFi 4 K
Noisy K
Splat K
Scrach1K
Scrach2K
Hi-Q
K
Space K
SynBassK
SNARE
130
131
132
133
134
135
136
137
138
139
140
141
142
143
144
145
146
147
148
149
150
151
152
153
154
155
156
157
158
159
160
161
162
163
164
165
166
167
168
169
170
171
172
173
174
175
176
177
178
179
180
181
182
183
184
185
186
187
188
189
190
191
192
193
194
195
Custom S
Cstm RS
CstmBr S
CstmBrRS
CstmSt S
CstmStRS
Picolo1S
Pco1 RS
Pco1Br S
Pco1BrRS
Pco1St S
Pco1StRS
Picolo2S
Pco2 RS
Pco2Br S
Pco2BrRS
Pco2St S
Pco2StRS
Picolo3S
Pco3 RS
Pco3Br S
Pco3BrRS
Pco3St S
Pco3StRS
Medium1S
Med1 RS
Med1 XS *x-stick
Med1Br S
Med1BrRS
Med1BrXS *x-stick
Med1St S
Med1StRS
Med1StXS *x-stick
Medium2S
Med2 RS
Med2Br S
Med2BrRS
Med2St S
Med2StRS
Medium3S
Med3 RS
Med3Br S
Med3BrRS
Med3St S
Med3StRS
Medium4S
Med4 RS
Med4Br S
Med4BrRS
Med4St S
Med4StRS
Fat1
S
Fat1 RS
Fat1Br S
Fat1BrRS
Fat1St S
Fat1StRS
Fat2
S
Fat2 RS
Fat2Br S
Fat2BrRS
Fat2St S
Fat2StRS
AcusticS
Acus RS
AcusBr S
196
197
198
199
200
201
202
203
204
205
206
207
208
209
210
211
212
213
214
215
216
217
218
219
220
221
222
223
224
225
226
227
228
229
230
231
232
233
234
235
236
237
238
239
240
241
242
243
244
245
246
247
248
249
250
251
252
253
254
255
256
257
258
259
260
261
262
263
AcusBrRS
AcusSt S
AcusStRS
VintageS
Vntg RS
VntgBr S
VntgBrRS
VntgSt S
VntgStRS
Comp
S
Comp RS
CompBr S
CompBrRS
CompSt S
CompStRS
Jazz
S
Jazz RS
Jazz XS *x-stick
JazzBr S
JazzBrRS
JazzBrXS *x-stick
JazzSt S
JazzStRS
JazzStXS *x-stick
Dirty S
Drty RS
DrtyBr S
DrtyBrRS
DrtySt S
DrtyStRS
13"
S
13"
RS
Birch S
Birch RS
TD7Mpl S
TD7MplRS
Ballad S
Brush1 S
Brush2 S
Brush3 S
Brsh Tap
Brsh Slp
Brsh Swl
BrshTmbS
MIDIBr1S
MIDIBr2S
MIDIBr3S
Boston S
BostonRS
Bronze S
Brnz RS
Bronze2S
Brnz2 RS
Birch2 S
Copper S
Copper2S
10"
S
L.A.
S
London S
Ring
S
Ring RS
Rock
S
Rock RS
R8MapleS
R8Mpl RS
BigShotS
Std1 1 S
Std1 2 S
TD-6KV_j.book 121 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
ドラム・インスト・リスト
Std2 1 S
Std2 2 S
Room 1 S
Room 2 S
Power1 S
Power2 S
Gate
S
Jazz 2 S
Jazz 3 S
Funk
S
Funk RS
Bop
S
Bop
RS
Picolo5S
Pco5 RS
Picolo6S
Pco6 RS
Medium5S
Med5 RS
Medium6S
Med6 RS
Medium7S
Med7 RS
Medium8S
Med8 RS
Fat3
S
Fat3 RS
Fat4
S
Fat4 RS
DynamicS
Dynmc RS
Roll
S
Buzz
S
Dopin1 S
Dopin2 S
Reggae S
Cruddy S
Dance1 S
Dance2 S
House S
HousDpnS
Clap! S
Whack S
TR808 S
TR909 S
Elec 1 S
Elec 2 S
Elec 3 S
ElNoiz S
HipHop1S
HipHop2S
LoFi
S
LoFi RS
Radio S
CrsStk 1
CrsStk 2
CrsStk 3
CrsStk 4
CrsStk 5
CrsStk 6
808Crstk
TOM
325
326
327
328
329
330
331
332
OysterT1
OysterT2
OysterT3
OysterT4
Comp T1
Comp T2
Comp T3
Comp T4
333
334
335
336
337
338
339
340
341
342
343
344
345
346
347
348
349
350
351
352
353
354
355
356
357
358
359
360
361
362
363
364
365
366
367
368
369
370
371
372
373
374
375
376
377
378
379
380
381
382
383
384
385
386
387
388
389
390
391
392
393
394
395
396
397
398
399
400
401
402
403
404
Fibre T1
Fibre T2
Fibre T3
Fibre T4
Dry1 T1
Dry1 T2
Dry1 T3
Dry1 T4
Dry2 T1
Dry2 T2
Dry2 T3
Dry2 T4
Maple T1
Maple T2
Maple T3
Maple T4
Rose T1
Rose T2
Rose T3
Rose T4
SakuraT1
SakuraT2
SakuraT3
SakuraT4
Jazz1 T1
Jazz1 T2
Jazz1 T3
Jazz1 T4
Jazz2 T1
Jazz2 T2
Jazz2 T3
Jazz2 T4
Buzz1 T1
Buzz1 T2
Buzz1 T3
Buzz1 T4
Buzz2 T1
Buzz2 T2
Buzz2 T3
Buzz2 T4
Buzz3 T1
Buzz3 T2
Buzz3 T3
Buzz3 T4
Buzz4 T1
Buzz4 T2
Buzz4 T3
Buzz4 T4
NatralT1
NatralT2
NatralT3
NatralT4
Natrl2T1
Natrl2T2
Natrl2T3
Natrl2T4
StudioT1
StudioT2
StudioT3
StudioT4
Slap T1
Slap T2
Slap T3
Slap T4
Room1 T1
Room1 T2
Room1 T3
Room1 T4
Room2 T1
Room2 T2
Room2 T3
Room2 T4
405
406
407
408
409
410
411
412
413
414
415
416
417
418
419
420
421
422
423
424
425
426
427
428
429
430
431
432
433
434
435
436
437
438
439
440
441
442
443
444
445
446
447
448
449
450
451
452
453
454
455
456
457
458
459
460
461
462
463
464
465
466
467
468
469
470
471
472
473
474
475
476
Room3 T1
Room3 T2
Room3 T3
Room3 T4
Room4 T1
Room4 T2
Room4 T3
Room4 T4
Room5 T1
Room5 T2
Room5 T3
Room5 T4
Big
T1
Big
T2
Big
T3
Big
T4
Rock T1
Rock T2
Rock T3
Rock T4
Punch T1
Punch T2
Punch T3
Punch T4
Oak
T1
Oak
T2
Oak
T3
Oak
T4
Balsa T1
Balsa T2
Balsa T3
Balsa T4
VintgeT1
VintgeT2
VintgeT3
VintgeT4
Brsh1 T1
Brsh1 T2
Brsh1 T3
Brsh1 T4
Brsh2 T1
Brsh2 T2
Brsh2 T3
Brsh2 T4
Dark T1
Dark T2
Dark T3
Dark T4
AttackT1
AttackT2
AttackT3
AttackT4
Hall T1
Hall T2
Hall T3
Hall T4
Birch T1
Birch T2
Birch T3
Birch T4
Beech T1
Beech T2
Beech T3
Beech T4
Micro T1
Micro T2
Micro T3
Micro T4
Bend T1
Bend T2
Bend T3
Bend T4
477
478
479
480
481
482
483
484
485
486
487
488
489
490
491
492
493
494
495
496
497
498
499
500
501
502
503
504
505
506
507
508
509
510
511
512
513
514
515
516
517
518
519
520
521
522
523
524
525
526
527
528
529
530
531
532
533
534
535
536
537
538
539
540
541
542
543
544
545
546
547
548
Bowl T1
Bowl T2
Bowl T3
Bowl T4
Dirty T1
Dirty T2
Dirty T3
Dirty T4
Std 1 T1
Std 1 T2
Std 1 T3
Std 1 T4
Std 1 T5
Std 1 T6
Std 2 T1
Std 2 T2
Std 2 T3
Std 2 T4
Std 2 T5
Std 2 T6
Room6 T1
Room6 T2
Room6 T3
Room6 T4
Room6 T5
Room6 T6
Power T1
Power T2
Power T3
Power T4
Power T5
Power T6
Jazz3 T1
Jazz3 T2
Jazz3 T3
Jazz3 T4
Jazz3 T5
Jazz3 T6
Brsh3 T1
Brsh3 T2
Brsh3 T3
Brsh3 T4
Brsh3 T5
Brsh3 T6
Gate T1
Gate T2
Gate T3
Gate T4
LoFi T1
LoFi T2
LoFi T3
LoFi T4
ElBendT1
ElBendT2
ElBendT3
ElBendT4
ElBnd2T1
ElBnd2T2
ElBnd2T3
ElBnd2T4
ElBnd3T1
ElBnd3T2
ElBnd3T3
ElBnd3T4
ElNoisT1
ElNoisT2
ElNoisT3
ElNoisT4
ElDualT1
ElDualT2
ElDualT3
ElDualT4
資料
264
265
266
267
268
269
270
271
272
273
274
275
276
277
278
279
280
281
282
283
284
285
286
287
288
289
290
291
292
293
294
295
296
297
298
299
300
301
302
303
304
305
306
307
308
309
310
311
312
313
314
315
316
317
318
319
320
321
322
323
324
121
TD-6KV_j.book 122 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
ドラム・インスト・リスト
No.
Name
549
550
551
552
553
554
555
556
557
558
559
560
Elec
Elec
Elec
Elec
Elec
Elec
TR808
TR808
TR808
TR808
TR808
TR808
備考
T1
T2
T3
T4
T5
T6
T1
T2
T3
T4
T5
T6
HI-HAT
561
562
563
564
565
566
567
568
569
570
571
572
573
574
575
576
577
578
579
580
581
582
583
584
585
586
587
588
589
590
591
592
593
594
595
596
597
598
Pure HH
PureEgHH
BrightHH
BritEgHH
Jazz HH
JazzEgHH
Thin HH
ThinEgHH
Heavy HH
HevyEgHH
Light HH
LigtEgHH
Dark HH
DarkEgHH
12"
HH
12"Eg HH
13"
HH
13"Eg HH
14"
HH
14"Eg HH
15"
HH
15"Eg HH
Brush1HH
Brush2HH
SizzleHH
Sizle2HH
Voice HH
HandC HH
TambrnHH
MaracsHH
TR808 HH
TR909 HH
CR78 HH
Mtl808HH
Mtl909HH
Mtl78 HH
LoFi1 HH
LoFi2 HH
CRASH
599
600
601
602
603
604
605
606
607
608
609
610
611
612
Med14 Cr
Med16 Cr
Med18 Cr
Quik16Cr
Quik18Cr
Thin16Cr
Thin18Cr
Brsh1 Cr
Brsh2 Cr
SzlBr Cr
Swell Cr
Splsh 6"
Splsh 8"
Splsh10"
122
613
614
615
616
617
618
619
620
621
622
623
624
625
626
627
628
629
630
631
632
633
634
PERCUSSION
Splsh12"
Cup
4"
Cup
6"
HdSpl 8"
HdSpl10"
China10"
China12"
China18"
China20"
SzlChina
SwlChina
PgyzBack
PgyCrsh1
PgyCrsh2
PgyCrsh3
PgSplsh1
PgSplsh2
PhaseCym
Elec Cr
TR808 Cr
LoFi1 Cr
LoFi2 Cr
RIDE
635
636
637
638
639
640
641
642
643
644
645
646
647
648
649
650
651
652
653
654
655
656
657
658
659
660
661
662
663
664
665
666
667
668
669
670
671
672
673
674
675
676
677
678
679
Jazz Rd
Jazz RdE
Jazz RdB
Jazz RdX
Pop Rd
Pop RdE
Pop RdB
Pop RdX
Rock Rd
Rock RdE
Rock RdB
Rock RdX
Lite Rd
Lite RdE
Lite RdB
Lite RdX
CrashRd
CrashRdE
DkCrsRd
DkCrsRdE
Brsh1 Rd
Brsh2 Rd
SzlBr Rd
Szl1 Rd
Szl1 RdE
Szl1 RdB
Szl1 RdX
Szl2 Rd
Szl2 RdE
Szl2 RdB
Szl2 RdX
Szl3 Rd
Szl3 RdE
Szl3 RdB
Szl3 RdX
Szl4 Rd
Pgy Rd1
Pgy Rd1B
Pgy Rd1X
Pgy Rd2
Pgy Rd2B
Pgy Rd2X
LoFi Rd
LoFi RdE
LoFi RdB
*Bow/Bell
*Bow/Bell
*Bow/Bell
*Bow/Bell
*Bow/Bell
*Bow/Bell
*Bow/Bell
*Bow/Bell
*Bow/Bell
680
681
682
683
684
685
686
687
688
689
690
691
692
693
694
695
696
697
698
699
700
701
702
703
704
705
706
707
708
709
710
711
712
713
714
715
716
717
718
719
720
721
722
723
724
725
726
727
728
729
730
731
732
733
734
735
736
737
738
739
740
741
742
743
744
745
746
747
748
749
R8Bng Hi
R8Bng Lo
R8Bng2Hi
R8Bng2Lo
Bongo Hi
Bongo Lo
Bongo2Hi
Bongo2Lo
R8Cng Mt
R8Cng Hi
R8Cng Lo
Conga Mt
Conga Sl
Conga Op
Conga Lo
CngMt VS
CngSl VS
Cowbell1
Cowbell2
CowblDuo
Claves
GiroLng1
GuiroSht
GiroLng2
Guiro VS
Maracas
Shaker
SmlShakr
Tambrn 1
Tambrn 2
Tambrn 3
Tambrn 4
Tmbl1 Hi
Tmbl1 Rm
Tmbl1 Lo
Paila
Tmbl2 Hi
Tmbl2 Lo
VibraSlp
Agogo Hi
Agogo Lo
Agogo2Hi
Agogo2Lo
CabasaUp
CabasaDw
CabasaVS
CuicaMt1
Cuica Op
Cuica Lo
CuicaMt2
PandroMt
PandroOp
PandroSl
PandroVS
SurdoHMt
SurdoHOp
SurdoHVS
SurdoLMt
SurdoLOp
SurdoLVS
Whistle
Whisl Sh
Caxixi
Tabla Na
TablaTin
TablaTun
Tabla Te
Tabla Ti
Baya Ge
Baya Ka
750
751
752
753
754
755
756
757
758
759
760
761
762
763
764
765
766
767
768
769
770
771
772
773
774
775
776
777
778
779
780
781
782
783
784
785
786
787
788
789
790
791
792
793
794
795
796
797
798
799
800
801
802
803
804
805
806
807
808
809
810
Baya Gin
Baya Sld
Pot Drum
PotDr Mt
PotDr VS
TalkinDr
ThaiGong
ThaiGng2
BellTree
TinyGong
Gong
TemplBel
Wa-Daiko
Taiko
Sleibell
TreeChim
TringlOp
TringlMt
TringlVS
R70TriOp
R70TriMt
R70TriVS
Castanet
WdBlk Hi
WdBlk Lo
ConcrtBD
ConBD Mt
Hand Cym
HndCymMt
TimpaniG
TimpaniC
TimpaniE
PercHit1
PercHit2
Orch Maj
Orch Min
Orch Dim
Kick/Rol
Kick/Cym
OrchRoll
OrchChok
Hit Roll
Finale
808Clap
808Cwbl1
808Cwbl2
808Marcs
808Clavs
808Conga
909RIM
909CLAP
78Cowbel
78Guiro
78GiroSt
78Maracs
78MBeat
78Tambrn
78Bongo
78Claves
78Rim
55Claves
SPECIAL
811
812
813
814
815
816
817
818
Applause
Encore
Bird
Dog
Bubbles
Heart Bt
Telephon
Punch
TD-6KV_j.book 123 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
ドラム・インスト・リスト
KungFoo
Pistol
Gun Shot
Glass
Hammer
Bucket
Barrel
TrashCan
Af Stomp
Bounce
CuicaHit
Monster
AirDrive
Car Door
Car Cell
CarEngin
Car Horn
Helicptr
Thunder
Bomb
Sticks
Click
Tamb FX
Tek Clik
Beep Hi
Beep Low
MetroBel
MetroClk
Snaps
Clap
NoizClap
Tek Noiz
Mtl Slap
R8 Slap
Vocoder1
Vocoder2
Vocoder3
DynScrch
Scrach 1
Scrach 2
Scrach 3
Scrach 4
Scrach 5
Scrach 6
ScrchLP
Phil Hit
LoFi Hit
Hi-Q
Hoo...
DaoDrill
Scrape
Martian
CoroCoro
CoroBend
Burt
874
875
876
877
878
879
880
881
882
883
884
885
886
887
888
Boing 1
Boing 2
TeknoBrd
Nantoka!
ElecBird
MtlBend1
MtlBend2
MtlNoise
MtlPhase
Laser
Mystery
TimeTrip
Kick Amb
SnareAmb
Tom Amb
MELODIC
889
890
891
892
893
894
895
896
897
898
899
900
901
902
903
904
905
906
907
908
909
910
911
912
913
914
915
916
917
918
919
920
Kalimba
Steel Dr
Glcknspl
Vibraphn
Marimba
Xylophon
Tublrbel
Celesta
Saw Wave
TB Bass
SlapBass
Gt Slide
GtScrach
GuitDist
GuitBs 1
GuitBs 2
CutGtDwn
CutGtUp
FletNoiz
Bs Slide
WahGtDw1
WahGtUp1
WahGtDw2
WahGtUp2
Shami VS
Brass VS
StrngsVS
Pizicato
TeknoHit
FunkHit1
FunkHit2
FunkHit3
VOICE
921
922
923
Lady Ahh
Aoouu!
Hooh!
924
925
926
927
928
929
930
931
932
933
934
935
936
937
938
939
940
941
942
943
944
945
946
947
948
949
950
951
952
953
954
955
956
957
958
959
960
961
962
963
964
965
966
967
968
969
970
971
Haa!
SayYeah!
Yeah
Ahhh
Haaa
Achaa!
Nope!
Bap
Dat
BapDatVS
Doot
DaoFall1
DaoFall2
DaoFall3
DaoFall4
DoDat VS
DoDao VS
Scat1 VS
Scat2 VS
Scat3 VS
Scat4 VS
Scat5 VS
Voice K
VoiceLoK
Voice S
Voice T1
Voice T2
Voice T3
Voice T4
Voice Cr
Count 1
Count 2
Count 3
Count 4
Count 5
Count 6
Count 7
Count 8
Count 9
Count 10
Count 11
Count 12
Count 13
CountAnd
Count E
Count A
Count Ti
Count Ta
REVERSE
972
973
974
975
976
RvsKick1
RvsKick2
RvsSnr 1
RvsSnr 2
RvsTom
977
978
979
980
981
982
983
984
985
986
987
988
989
RvsCrsh1
RvsCrsh2
RvsChina
RvsBelTr
Rvs Hi-Q
RvsMFaze
RvsAirDr
RvsBoin1
RvsBoin2
Rvs Bend
RvsVocod
RvsCarcl
RvsEngin
FIXED HI-HAT
990
991
992
993
994
995
996
997
998
999
1000
1001
1002
1003
1004
1005
1006
1007
1008
1009
1010
1011
1012
1013
1014
1015
1016
1017
1018
1019
1020
1021
1022
1023
Std1
Std1
Std1
Std1
Std1
Std2
Std2
Std2
Std2
Room
Room
Room
Room
Room
Powr
Powr
Powr
Powr
Brsh
Brsh
Brsh
Brsh
Elec
Elec
Elec
808
808
808
808
808
LoFi
LoFi
LoFi
LoFi
CH
ECH
OH
EOH
PdH
CH
ECH
OH
PdH
CH
ECH
OH
EOH
PdH
CH
ECH
OH
PdH
CH
ECH
OH
PdH
CH
OH
PdH
CH
ECH
OH
EOH
PdH
CH
OH
EOH
PdH
OFF
1024 OFF
*x-stick (XS):
たたく強さにより、リムの音色が切り替わります。弱くたたくとクロス・スティック音、強くたたくとリム・ショット
音が鳴ります。
*Bow/Bell (RdX):
たたく強さにより、ライドのボウからベルの音色変化が得られます。
RS: リム・ショット音
VS: たたく強さにより、音色が切り替わります。
Inst Group FIXED HI-HAT:
ハイハット・コントロール・ペダルでコントロールできないハイハットの音色です。
123
資料
819
820
821
822
823
824
825
826
827
828
829
830
831
832
833
834
835
836
837
838
839
840
841
842
843
844
845
846
847
848
849
850
851
852
853
854
855
856
857
858
859
860
861
862
863
864
865
866
867
868
869
870
871
872
873
TD-6KV_j.book 124 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
プリセット・パーカッション・セット・リスト
Note No.
18
19
20
21
22
23
C1 24
25
26
28
29
27
30
31
32
33
34
35
C2 36
37
38
40
41
39
42
43
44
45
46
47
C3 48
49
50
52
53
51
54
55
56
57
58
59
C4 60
61
62
64
65
63
66
67
68
69
70
71
C5 72
73
74
76
77
75
78
79
80
81
82
83
C6 84
85
86
88
89
87
90
91
92
93
94
95
C7 96
124
1. Stndard 1
Voices
PC100
2. Stndard 2
PC101
3. Room
PC102
4. Power
PC103
5. Electronic
PC104
6. 808/909
PC105
Bs Slide
GtScrach
Gt Slide
CutGtDwn
CutGtUp
WahGtDw1
WahGtUp1
WahGtDw2
WahGtUp2
Hi-Q
Mtl Slap
Scrach 3
Scrach 2
Sticks
Click
MetroClk
MetroBel
Std1 2 K
Std1 1 K
CrsStk 3
Std1 1 S
Clap
Std1 2 S
Std 1 T6
Std1 CH
Std 1 T5
Std1 PdH
Std 1 T4
Std1 EOH
Std 1 T3
Std 1 T2
Med16 Cr
Std 1 T1
Pop Rd
China18"
Pop RdB
Tambrn 1
Splsh12"
Cowbell1
Quik16Cr
VibraSlp
Pop RdE
R8Bng Hi
R8Bng Lo
Conga Mt
Conga Sl
Conga Op
Tmbl1 Rm
Tmbl1 Lo
Agogo Hi
Agogo Lo
CabasaUp
Maracas
Whisl Sh
Whistle
GuiroSht
GiroLng1
Claves
WdBlk Hi
WdBlk Lo
CuicaMt1
Cuica Op
TringlMt
TringlOp
Shaker
Sleibell
BellTree
Castanet
SurdoLMt
SurdoLOp
OFF
R8Cng Hi
TinyGong
Gong
PandroMt
PandroOp
PandroSl
TreeChim
Caxixi
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
Std2 2 K
Std2 1 K
←
Std2 1 S
←
Std2 2 S
Std 2 T6
Std2 CH
Std 2 T5
Std2 PdH
Std 2 T47
Std2 OH
Std 2 T3
Std 2 T2
←
Std 2 T1
Jazz Rd
←
Jazz RdB
←
←
Cowbell2
←
←
Jazz RdE
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
Room 9 K
Room 8 K
CrsStk 1
Room 1 S
←
Room 2 S
Room6 T6
Room CH
Room6 T5
Room PdH
Room6 T4
Room EOH
Room6 T3
Room6 T2
←
Room6 T1
Pop Rd
←
Pop RdB
←
←
←
←
←
Pop RdE
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
Power K2
Power K1
←
Power1 S
←
Power2 S
Power T6
Powr CH
Power T5
Powr PdH
Power T4
Powr OH
Power T3
Power T2
←
Power T1
Jazz Rd
←
Jazz RdB
←
←
←
←
←
Jazz RdE
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
Elec 2 K
Elec 1 K
CrsStk 3
Elec 1 S
←
Gate
S
Elec T6
Elec CH
Elec T5
Elec PdH
Elec T4
Elec OH
Elec T3
Elec T2
←
Elec T1
Pop Rd
RvsCrsh2
Pop RdB
←
←
Cowbell1
←
←
Pop RdE
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
TR909 K
TR808 K
808Crstk
TR808 S
808Clap
TR909 S
TR808 T6
808 ECH
TR808 T5
808 PdH
TR808 T4
808 EOH
TR808 T3
TR808 T2
TR808 CR
TR808 T1
←
China18”
←
78Tambrn
←
808Cwbl1
←
←
←
78Bongo
78Bongo
808Conga
808Conga
808Conga
←
←
←
←
←
808Marcs
←
←
78GiroSt
78Guiro
808Clavs
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
2
1
1
1
1
1
1
1
1
1
2
1
1
1
1
1
1
2
2
1
3
1
4
2
2
2
1
2
1
2
2
2
2
2
1
1
1
1
1
2
1
1
2
2
2
2
2
2
2
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
3
2
0
2
1
1
1
2
1
1
1
TD-6KV_j.book 125 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
プリセット・パーカッション・セット・リスト
C1 24
25
26
28
29
27
30
31
32
33
34
35
C2 36
37
38
40
41
39
42
43
44
45
46
47
C3 48
49
50
52
53
51
54
55
56
57
58
59
C4 60
61
62
64
65
63
66
67
68
69
70
71
C5 72
73
74
76
77
75
78
79
80
81
82
83
C6 84
85
86
88
89
87
90
91
92
93
94
95
C7 96
7. Jazz
PC106
8. Brush
PC107
9. Perc Only
PC108
10. Special
PC109
Bs Slide
GtScrach
Gt Slide
CutGtDwn
CutGtUp
WahGtDw1
WahGtUp1
WahGtDw2
WahGtUp2
Hi-Q
Mtl Slap
Scrach 3
Scrach 2
Sticks
Click
MetroClk
MetroBel
Jazz 4 K
Jazz 3 K
CrsStk 3
Jazz 2 S
Clap
Jazz 3 S
Jazz3 T6
Std1 CH
Jazz3 T5
Std1 PdH
Jazz3 T4
Std1 EOH
Jazz3 T3
Jazz3 T2
Med16 Cr
Jazz3 T1
Jazz Rd
China18"
Jazz RdB
Tambrn 1
Splsh12"
Cowbell2
Quik16Cr
VibraSlp
Jazz RdE
R8Bng Hi
R8Bng Lo
Conga Mt
Conga Sl
Conga Op
Tmbl1 Rm
Tmbl1 Lo
Agogo Hi
Agogo Lo
CabasaUp
Maracas
Whisl Sh
Whistle
GuiroSht
GiroLng1
Claves
WdBlk Hi
WdBlk Lo
CuicaMt1
Cuica Op
TringlMt
TringlOp
Shaker
Sleibell
BellTree
Castanet
SurdoLMt
SurdoLOp
OFF
R8Cng Hi
TinyGong
Gong
PandroMt
PandroOp
PandroSl
TreeChim
Caxixi
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
Std2 2 K
Brush K
←
Brsh Tap
Brsh Slp
Brsh Swl
Brsh3 T6
Brsh CH
Brsh3 T5
Brsh PdH
Brsh3 T4
Brsh OH
Brsh3 T3
Brsh3 T2
Brsh1 Cr
Brsh3 T1
Brsh1 Rd
←
←
←
←
←
Brsh1 Cr
←
Jazz Rd
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
←
R8Bng2Hi
R8Bng2Lo
Bongo Hi
Bongo Lo
Bongo2Hi
Bongo2Lo
R8Cng Mt
R8Cng Hi
R8Cng Lo
CowblDuo
Tambrn 2
Tambrn 3
Tmbl2 Hi
Tmbl2 Lo
Paila
Tabla Na
TablaTin
TablaTun
Tabla Te
Tabla Ti
Baya Ge
Baya Ka
Baya Gin
Baya Sld
Pot Drum
PotDr Mt
TalkinDr
ThaiGng2
TinyGong
Gong
TemplBel
Wa-Daiko
Taiko
R70TriOp
R70TriMt
TimpaniG
TimpaniG
TimpaniG
TimpaniG
TimpaniG
TimpaniC
TimpaniC
TimpaniC
ThaiGong
ThaiGong
ThaiGong
ThaiGong
PercHit1
PercHit2
Orch Maj
Orch Min
Orch Dim
Kick/Rol
Kick/Cym
OrchRoll
OrchChok
Hit Roll
Finale
Applause
Encore
TreeChim
808Clap
808Cwbl1
808Cwbl2
808Marcs
808Clavs
808Conga
909RIM
909CLAP
78Cowbel
78Guiro
78GiroSt
78Maracs
78MBeat
78Tambrn
78Bongo
78Claves
78Rim
55Claves
FunkHit2
FunkHit2
FunkHit2
FunkHit2
FunkHit3
FunkHit3
FunkHit3
FunkHit3
FunkHit1
FunkHit1
FunkHit1
FunkHit1
TeknoHit
TeknoHit
TeknoHit
TeknoHit
Heart Bt
Glass
Pistol
ScrchLP
Phil Hit
LoFi Hit
Boing 1
Monster
Count
Count
Count
Count
Count
Bomb
Thunder
Car Door
Car Cell
CarEngin
Car Horn
Helicptr
Gt Slide
GtScrach
GuitDist
GuitBs 1
GuitBs 2
FletNoiz
Shami VS
Brass VS
StrngsVS
StrngsVS
StrngsVS
Pizicato
RvsKick1
RvsSnr 2
RvsCrsh2
RvsChina
Lady Ahh
Aoouu!
Hooh!
Haa!
SayYeah!
Yeah
Ahhh
Haaa
Achaa!
Nope!
Bap
Dat
Scat3 VS
Doot
DaoFall1
DaoFall2
DaoFall3
DaoFall4
DoDat VS
DoDat VS
DoDat VS
DoDao VS
Scat1 VS
Scat2 VS
Scat2 VS
Scat2 VS
Scat4 VS
Mute
ドラム・キットの
ノート・ナンバー初期設定
TRIG 3 (HI-HAT)CLOSE RIM
TRIG 3 (HI-HAT)OPEN RIM
TRIG 8 (TOM4)
TRIG 6 (AUX)
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
TRIG 1 (KICK1)
TRIG 2 (SNARE)
TRIG
TRIG
TRIG
TRIG
TRIG
TRIG
TRIG
TRIG
TRIG
TRIG
TRIG
TRIG
TRIG
TRIG
2 (SNARE) RIM
7 (TOM3)
3 (HI-HAT) CLOSED
7 (TOM3) RIM
3 (HI-HAT) PEDAL
5 (TOM2)
3 (HI-HAT) OPEN
5 (TOM2) RIM
4 (TOM1)
9 (CRASH1)
4 (TOM1) RIM
11 (RIDE)
10 (CRASH2) RIM
11 (RIDE) RIM
*
TRIG 9 (CRASH1) RIM
*
TRIG 10 (CRASH2)
*
PC: プログラム・ナンバー
←: 左と同じ
Voices:
インストが使用してい
るボイス数
*: パーカッション・パー
トのドラム・インスト
のみミュートするとき
(P.77)にミュートさ
れるノート・ナンバー
GM モード時は、
「STANDARD1」を使
用します。
資料
Note No.
18
19
20
21
22
23
125
TD-6KV_j.book 126 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
バッキング・インスト・リスト
PC
CC0 Name
20
0
8
16
21
Church Org.1
Church Org.2
Church Org.3
1
2
2
0
Reed Organ
1
22
0
8
Accordion Fr
Accordion It
2
2
Voices
PIANO
1
0
8
16
Piano 1
Piano 1w
Piano 1d
1
2
1
23
0
Harmonica
1
2
0
8
Piano 2
Piano 2w
1
2
24
0
Bandoneon
2
3
0
8
Piano 3
Piano 3w
1
2
GUITAR
4
0
8
Honky-tonk
Honky-tonk w
2
2
25
0
Nylon-str.Gt
1
26
0
8
64
Steel-str.Gt
12-str.Gt
Nylon+Steel
1
2
2
27
0
8
Jazz Gt.
Hawaiian Gt.
1
1
28
0
8
Clean Gt.
Chorus Gt.
1
2
E. PIANO
5
6
0
8
24
64
65
E.Piano 1
Detuned EP 1
60’s E.Piano
FM+SA EP
Hard EP
1
2
1
2
2
0
64
E.Piano 2
Bright FM EP
2
2
CLAVI
7
8
29
30
0
8
16
24
Harpsichord
Coupled Hps.
Harpsi.w
Harpsi.o
1
2
2
2
0
64
Clav.
Funk Clav.
1
2
31
32
CHROMATIC PERCUSSION
0
64
65
66
67
0
64
Muted Gt.
Muted Gt.2
Pop Gt.
Funk Gt.
Funk Gt.2
Overdrive Gt
Fdbk.Odrv.Gt
1
2
1
1*
1*
1
2
0
8
64
65
66
67
DistortionGt
Feedback Gt.
Heavy Gt.
Fdbk. Hvy.Gt
Muted Dis.Gt
Rock Rhythm
1
2
1
2
1
2
0
8
Gt.Harmonics
Gt. Feedback
1
1
9
0
Celesta
1
10
0
Glockenspiel
1
*:VELOCITY SWITCH
ベロシティー 116 で音色が切り替わります。
11
0
Music Box
1
BASS
SYN. BASS
39
0
1
8
64
65
66
Synth Bass 1
SynthBass101
Synth Bass 3
TB303 Bs 1
TB303 Bs 2
TB303 Bs 3
1
1
1
1
1
1
40
0
16
64
65
66
67
Synth Bass 2
Rubber Bass
SH101 Bs 1
SH101 Bs 2
SH101 Bs 3
Modular Bass
2
2
1
1
1
2
ORCHESTRA
41
0
8
Violin
Slow Violin
1
1
42
0
Viola
1
43
0
Cello
1
44
0
Contrabass
1
45
0
Tremolo Str
1
46
0
PizzicatoStr
1
47
0
Harp
1
48
0
Timpani
1
STRINGS
49
0
8
Strings
Orchestra
1
2
50
0
Slow Strings
1
51
0
8
64
65
Syn.Strings1
Syn.Strings3
Syn.Strings4
OB Strings
1
2
2
2
52
0
Syn.Strings2
2
53
0
32
Choir Aahs
Choir Aahs 2
1
1
54
0
Voice Oohs
1
55
0
SynVox
1
56
0
OrchestraHit
2
12
0
8
Vibraphone
Vib.w
1
2
33
0
64
Acoustic Bs.
Elctrc.Ac.Bs
2
2
13
0
Marimba
1
34
0
64
65
Fingered Bs.
Funk Bass
Reggae Bass
1
2
2
0
64
65
Picked Bs.
Mute PickBs1
Mute PickBs2
1
1
1
BRASS
36
0
Fretless Bs.
1
57
0
Trumpet
1
37
0
64
65
66
Slap
Slap
Reso
Slap
1
1
1
1
58
0
1
Trombone
Trombone 2
1
2
59
0
Tuba
1
60
0
MutedTrumpet
1
61
0
1
French Horn
Fr.Horn 2
2
2
62
0
8
Brass 1
Brass 2
1
2
14
0
Xylophone
1
15
0
8
9
Tubular-bell
Church Bell
Carillon
1
1
1
0
Santur
1
16
ORGAN
17
0
8
16
32
64
65
Organ 1
Detuned Or.1
60's Organ 1
Organ 4
SC88 Organ 4
Even Bar
1
2
1
2
1
2
18
0
8
32
Organ 2
Detuned Or.2
Organ 5
1
2
2
19
0
Organ 3
2
126
35
38
0
Bass 1
Bass 3
Slap
Bass 4
Slap Bass 2
1
TD-6KV_j.book 127 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
バッキング・インスト・リスト
63
64
SYN. PAD
0
8
16
64
65
66
67
Synth Brass1
Synth Brass3
AnalogBrass1
Synth Brass5
Poly Brass
Quack Brass
Octave Brass
2
2
2
2
2
2
2
0
8
16
64
65
66
Synth Brass2
Synth Brass4
AnalogBrass2
Soft Brass
Velo Brass 1
Velo Brass 2
2
1
2
2
2
2
REED
65
0
Soprano Sax
1
66
0
Alto Sax
1
89
0
Fantasia
2
90
0
64
65
Warm Pad
Thick Pad
Horn Pad
1
2
2
91
0
64
Polysynth
80's PolySyn
2
2
92
0
Space Voice
1
93
0
Bowed Glass
2
94
0
64
Metal Pad
Panner Pad
2
2
95
0
Halo Pad
2
96
0
64
65
Sweep Pad
Polar Pad
Converge
1
1
1
67
0
Tenor Sax
1
SYN. SFX
68
0
Baritone Sax
1
97
0
69
0
Oboe
1
98
70
0
English Horn
1
71
0
Bassoon
1
72
0
Clarinet
1
PIPE
Ice Rain
2
0
64
65
Soundtrack
Ancestral
Prologue
2
2
2
99
0
1
Crystal
Syn Mallet
2
1
100
0
Atmosphere
2
Brightness
2
Goblin
2
Echo Drops
Echo Bell
Echo Pan
Echo Pan 2
Big Panner
Reso Panner
1
2
2
2
2
2
Star Theme
2
101
0
73
0
Piccolo
1
102
0
74
0
Flute
1
103
75
0
Recorder
1
76
0
Pan Flute
1
77
0
Bottle Blow
2
0
1
2
64
65
66
78
0
Shakuhachi
2
79
0
Whistle
1
80
0
Ocarina
1
104
ETHNIC MISC
105
0
1
Sitar
Sitar 2
1
2
106
0
Banjo
1
107
0
Shamisen
1
108
0
8
Koto
Taisho Koto
1
2
109
0
Kalimba
1
110
0
Bagpipe
1
111
0
Fiddle
1
112
0
Shanai
1
SYN. LEAD
81
82
0
1
8
0
1
8
64
65
Square Wave
Square
Sine Wave
Saw Wave
Saw
Doctor Solo
Big Lead
Waspy Synth
2
1
1
2
1
2
2
2
83
0
Syn.Calliope
2
84
0
Chiffer Lead
2
85
0
64
65
66
Charang
Dist. Lead 1
Dist. Lead 2
Funk Lead
2
2
2
2
Solo Vox
2
86
87
88
0
0
64
5th Saw Wave
Big Fives
2
2
0
64
65
Bass & Lead
Big & Raw
Fat & Perky
2
2
2
0
PERCUSSIVE
118
0
8
Melo. Tom 1
Melo. Tom 2
1
1
119
0
8
9
Synth Drum
808 Tom
Elec Perc.
1
1
1
120
0
Reverse Cym.
1
GUITAR BASS FX
121
0
1
64
65
66
67
Gt.FretNoise
Gt.Cut Noise
Wah Brush Gt
Gt. Slide
Gt. Scratch
Bass Slide
1
1
1
1
1
1
122
0
1
Breath Noise
Fl.Key Click
1
1
123
0
1
2
3
5
Seashore
Rain
Thunder
Wind
Bubble
1
1
1
1
2
124
0
1
3
Bird
Dog
Bird 2
2
1
1
125
0
1
3
5
Telephone 1
Telephone 2
Door
Wind Chimes
1
1
1
2
126
0
2
9
64
Helicopter
Car-Stop
Burst Noise
Space Tri.
1
1
2
1
127
0
3
Applause
Punch
2
1
128
0
2
3
Gun Shot
Lasergun
Explosion
1
1
2
SFX
PC:
CC0:
プログラム・ナンバー
(インスト・ナンバー)
コントローラー・ナンバー
0 の値
VOICES:インストが使用しているボ
イス数
• TD-6V が送信する CC32(コント
ローラー・ナンバー 32)は常に「0」
です。
• 外部 MIDI 機器から TD-6V のインスト
113
0
Tinkle Bell
1
114
0
Agogo
1
115
0
Steel Drums
1
116
0
8
Woodblock
Castanets
1
1
117
0
8
Taiko
Concert BD
1
1
を切り替えるときは、CC32(コント
ローラー・ナンバー 32)は常に「0」
を送信してください。
127
資料
SYN. BRASS
TD-6KV_j.book 128 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
プリセット・ソング・リスト
No.
Song Name
Time Sig
Length
Tempo
Type
No.
DRUMS
4/4
8
124
LOOP
45
46
47
US ROCK
ACO ROCK
8BT'ROK1
8BT'ROK2
MED ROK
SHFL ROK
FUNK ROK
SLOW ROK
URBAN
UPBEAT
TRIPLETS
16BT'ROK
CYBER
HARDROCK
FNKYHR
BOOGIE
HARD POP
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
35
26
36
30
24
26
32
20
29
33
35
31
30
22
20
48
38
128
120
114
140
109
126
100
72
113
100
105
86
129
195
100
216
175
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
DRUMS
1
METAL
19
20
EARLYMTL
THRASH
4/4
4/4
24
32
120
195
1SHOT
1SHOT
6/8
4/4
4/4
4/4
4/4
28
24
24
15
29
50
65
64
65
75
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
BALLAD
21
22
23
24
25
6/8BLD
POPBLD
ROCK BLD
PIANOBLD
16BT'BLD
Time Sig
Length
Tempo
Type
ROCKABLY
ROCKIN'
SURF ROK
4/4
4/4
4/4
21
32
24
96
170
150
1SHOT
1SHOT
1SHOT
BLUEGRSS
CNTRYBLD
CNTRYROK
4/4
4/4
4/4
22
36
37
142
104
125
1SHOT
1SHOT
1SHOT
SWING1
SWING2
JAZZ WLZ
JAZZ BLD
LATINJAZ
6/8 JAZZ
SMTHJAZZ
BIGBAND
4/4
4/4
3/4
4/4
4/4
6/8
4/4
4/4
39
37
51
42
37
35
39
32
200
192
110
110
167
93
183
130
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
FUSE
ACID FS
SLOW FS
MED SHFL
UP SHFL
FUNK FS1
FUNK FS2
3/4 FS
BGM FS
CTMP'FS
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
3/4
4/4
4/4
18
29
22
27
37
41
24
46
25
25
95
96
85
86
130
120
112
123
82
100
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
HIPHOP
EUROBEAT
HOUSE
FUNK1
FUNK2
FUNK3
808HPHOP
JAZZFUNK
ACIDFUNK
HPHPJAZZ
TEKPOP
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
37
35
34
24
23
25
20
24
24
24
23
90
132
122
105
113
102
102
125
86
96
118
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
22
29
20
24
27
96
142
132
125
192
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
R&R
ROCK
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
Song Name
COUNTRY
48
49
50
JAZZ
51
52
53
54
55
56
57
58
FUSION
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
DANCE
R&B
26
27
28
29
30
31
32
33
34
OLD R&B1
OLD R&B2
OLD R&B3
OLD R&B4
R&B SHFL
R&B HOP1
R&B HOP2
SMTH GRV
SHFL GRV
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
27
28
25
22
23
35
42
24
26
154
148
150
82
112
96
93
73
96
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
BLUES1
BLUES2
BLUES3
4/4
4/4
4/4
30
36
21
67
113
55
1SHOT
1SHOT
1SHOT
BGM POP
REFRESH
DANCEPOP
POP ROCK
ACOUSPOP
ELEC POP
POP WLTZ
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
3/4
27
25
25
38
20
25
26
88
89
120
123
89
100
120
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
69
70
71
72
73
74
75
76
77
78
79
BLUES
35
36
37
POPS
38
39
40
41
42
43
44
128
REGGAE
80
81
82
83
84
REGGAE1
REGGAE2
REGGAE3
REGGAE4
SKA
TD-6KV_j.book 129 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
プリセット・ソング・リスト
No.
Song Name
Time Sig
Length
Tempo
Type
No.
LATIN1
LATIN2
LATIN3
MAMBO
MERENGUE
SALSA1
SALSA2
SALSA3
SONGO
TJANO
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
41
41
33
36
36
30
25
47
24
24
120
108
130
182
207
115
102
165
109
89
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
BOSSA
SAMBA1
SAMBA2
4/4
4/4
4/4
27
20
28
85
152
136
1SHOT
1SHOT
1SHOT
8BEAT1
8BEAT2
8BEAT3
SHUFFL1
SHUFFL2
SLOW1
SLOW2
R&B1
R&B2
BLUES
POP X
DIXIE
FUNK1
FUNK2
16BEAT1
16BEAT2
HIPHOP2
AMBIENT1
AMBIENT2
TRANCE
RAVE
REGGAE5
BOSSA BT
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
8
16
8
8
8
4
8
8
8
12
8
8
8
8
4
4
4
8
8
8
8
8
4
118
140
113
120
108
69
64
100
104
120
124
162
90
106
120
112
101
96
120
132
132
122
120
LOOP
LOOP
LOOP
LOOP
LOOP
LOOP
LOOP
LOOP
LOOP
LOOP
LOOP
LOOP
LOOP
LOOP
LOOP
LOOP
LOOP
LOOP
LOOP
LOOP
LOOP
LOOP
LOOP
137
138
139
140
141
142
143
144
145
146
147
148
149
150
151
152
153
154
155
156
157
158
159
160
161
162
163
164
165
166
167
168
169
170
4/4SHAKR
6/8SHAKR
LATN PTN
CLAVES
TABLA
SITRDRON
4/4
6/8
4/4
4/4
4/4
4/4
1
1
2
1
2
1
86
120
120
120
128
89
LOOP
LOOP
LOOP
LOOP
LOOP
LOOP
DRUMFILL
DBL BASS
ROLL T1
ROLL T2
ROLL T3
LATNFILL
ROLLBNGO
SPANISH
BRS FALL
ENCORE
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
1
1
1
1
1
2
1
2
1
7
120
130
130
130
130
120
117
123
120
120
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
1SHOT
LATIN
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
BASICPTN
98
99
100
101
102
103
104
105
106
107
108
109
110
111
112
113
114
115
116
117
118
119
120
Time Sig
Length
Tempo
Type
SAMBA
ACO BASS
BRS SECT
GRV BASS
GRV PAD
GRV CHRD
ADLBSOLO
JAZZEND1
JAZZEND2
FUNK BRK
FUNKEND1
FUNKEND2
SITARRAG
SANTUR
STRINGS
RESOBASS
SYNCHRD1
SYNCHRD2
A_GTRTAP
E_GTRTAP
D_GTRTAP
C_GTRTAP
G_GTRTAP
A_STRUM
GTRCHRD1
GTRCHRD2
PAD&BASS
ACO GTR
WAH GTR
CUT GTR
VOICES
ANLGPERC
SFX TAP
CAR CELL
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
4/4
1
4
5
2
2
1
16
6
4
1
2
3
17
3
8
2
3
3
3
3
3
3
3
3
1
1
8
6
1
1
2
1
5
3
120
160
160
120
120
120
120
60
100
130
130
130
100
128
128
120
120
120
120
120
120
120
120
120
120
120
80
86
120
120
120
120
120
120
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
TAP
BRAZIL
95
96
97
Song Name
LOOP
121
122
123
124
125
126
127
128
129
130
131
132
133
134
135
136
資料
1SHOT
129
TD-6KV_j.book 130 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
パラメーター・リスト
ドラム・キット・パラメーター
KIT
パラメーター
Drum Kit(P.55)
ドラム・キット
設定値
1 〜 99
KIT/INST
パラメーター
Inst(P.58)
Inst Group(P.57)
インスト
インスト・グループ
Level (P.59)
Pan(P.59)
Pitch(P.59)
Decay(P.59)
レベル
パン
ピッチ
ディケイ
設定値
1 〜 1024
KICK、SNARE、TOM、HI-HAT、CRASH、RIDE、
PERC、SPECIAL、MELODIC、VOICES、
REVERSE、FIXED HI-HAT、OFF
0 〜 127
L15 〜 CENTER 〜 R15、RANDOM、ALTERNATE
-480 〜 +480
-31 〜 + 31
KIT/AMBIENCE
パラメーター
Ambience Sw(P.60)
AmbSendLevel (P.60)
Studio(P.60)
アンビエンス・スイッチ
アンビエンス・センド・レベル
スタジオ・タイプ
WallType(P.61)
Room Size(P.61)
Amb Level (P.61)
ウォール・タイプ
ルーム・サイズ
アンビエンス・レベル
設定値
OFF、ON
0 〜 127
LIVING、BATHROOM、STUDIO、GARAGE、
LOCKER、THEATER、CAVE、GYM、STADIUM
WOOD、PLASTER、GLASS
SMALL、MEDIUM、LARGE
0 〜 127
マスター・イコライザー・スイッチ
ハイ・ゲイン
ロー・ゲイン
設定値
OFF、ON
-12dB 〜 +12dB
-12dB 〜 +12dB
パッド・パターン
パッド・パターン・ベロシティー
ピッチ・コントロール・アサイン
ノート・ナンバー
ゲート・タイム
設定値
OFF、1 〜 270
OFF、ON
OFF、ON
0(C -)〜 127(G 9)
0.1sec 〜 8.0sec(0.1sec 刻み)
マスター・ボリューム
ペダル・ハイハット・ボリューム
ピッチ・コントロール・レンジ
ドラム・キット・ネーム
設定値
0 〜 127
0 〜 15
-24 〜 + 24
8 文字(※ 1)
KIT/EQUALIZER
パラメーター
Master EQ Sw(P.62)
High Gain(P.62)
Low Gain(P.62)
KIT/CONTROL
パラメーター
Pad Ptn(P.63)
Pad Ptn Velo(P.63)
Pitch Ctrl (P.64)
Note No.(P.64)
Gate Time (P.65)
+:
GM モード時は設定できません。
KIT/COMMON
パラメーター
MasterVolume(P.66)
Pedal HH Vol(P.66)
PchCtrlRange(P.66)
KitName(P.67)
※ 1:
スペース
130
+
+
+
+
TD-6KV_j.book 131 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
パラメーター・リスト
KIT/COPY
パラメーター
Src (P.67)
Dst(P.67)
コピー・ソース
コピー・デスティネーション
設定値
P01 〜 P99、U01 〜 U99
U01 〜 U99
エクスチェンジ・ソース
エクスチェンジ・デスティネーション
設定値
U01 〜 U99
U01 〜 U99
KIT/EXCHANGE
パラメーター
Src (P.68)
Dst(P.68)
ソング・パラメーター
SONG
パラメーター
Song(P.83)
Song Category (P.83)
+:
ソング
ソング・カテゴリー
設定値
001 〜 270
DRUMS、ROCK、METAL、BALLAD、R&B、
BLUES、POPS、R&R、COUNTRY、JAZZ、
FUSION、DANCE、REGGAE、LATIN、BRAZIL、
BASICPTN、LOOP、1SHOT、TAP、USER
+
+
GM モード時は設定できません。
SONG/COMMON
パラメーター
Tempo(P.85)
Play Type(P.85)
Quick Play(P.86)
Reset Time(P.86)
Tap Exc Sw(P.86)
Song Lock(P.86)
SngName(P.87)
+:
#:
テンポ
プレイ・タイプ
クイック・プレイ
リセット・タイム
タップ・エクスクルーシブ・スイッチ
ソング・ロック
ソング・ネーム
設定値
20 〜 260
LOOP、1SHOT、TAP
OFF、ON
OFF、0.1s 〜 8.0s(0.1sec 刻み)
OFF、ON
OFF、ON
8文字(※ 1)
+
+
+
+
+
#
#
GM モード時は設定できません。
プリセット・ソング選択時は設定できません。
※ 1:
スペース
SONG/PART:Perc
パラメーター
Set (P.88)
Level (P.88)
AmbSendLevel (P.89)
+:
パーカッション・セット
レベル
アンビエンス・センド・レベル
設定値
1 〜 10
0 〜 127
0 〜 127
+
+
+
設定値
1 〜 128
0 〜 127
L15 〜 CENTER 〜 R15
0 〜 127
0 〜 24
+
+
+
+
+
GM モード時は設定できません。
SONG/PART:Part1 〜 Part4
パラメーター
Inst(P.88)
Level (P.88)
Pan(P.89)
AmbSendLevel (P.89)
Bend Range(P.89)
GM モード時は設定できません。
資料
+:
インスト
レベル
パン
アンビエンス・センド・レベル
ベンド・レンジ
131
TD-6KV_j.book 132 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
パラメーター・リスト
SONG/COPY
パラメーター
Src (P.89)
Dst(P.89)
+:
コピー・ソース
コピー・デスティネーション
設定値
001 〜 270
171 〜 270
+
+
デリート・ソング
設定値
171 〜 270
+
イレース・ソング
イレース・パート
設定値
171 〜 270
ALL、KIT、PERC、PART1、PART2、PART3、PART4
+
+
GM モード時は設定できません。
SONG/DELETE
パラメーター
Song(P.90)
+:
GM モード時は設定できません。
SONG/ERASE
パラメーター
Song(P.91)
Part(P.91)
+:
GM モード時は設定できません。
セットアップ・パラメーター
SETUP/UTILITY
パラメーター
LCD Contrast(P.76)
PercPrtLevel(P.76)
BackingLevel(P.77)
Mute(P.77)
LCD コントラスト
パーカッション・パート・レベル
バッキング・レベル
ミュート
Master Tune(P.77)
Preview Velo(P.78)
AvailMemory(P.78)
マスター・チューン
プレビュー・ベロシティー
アベイラブル・メモリー
+:
設定値
1 〜 16
0 〜 127
0 〜 127
SongDrum、SongDrm/Prc、UserDrmPart、Part1、
Part2、Part3、Part4、Part1-4
415.3 〜 466.2(0.1Hz 刻み)
0 〜 127
0 〜 100%(確認のみ)
GM モード時は設定できません。
SETUP/TRIG BASIC
パラメーター
TrigTyp(P.69)
トリガー・タイプ
Sensitivity(P.72)
Threshold(P.72)
TrigCurve(P.72)
センシティビティー
スレッショルド
トリガー・カーブ
Xtalk Cancel(P.73)
クロストーク・キャンセル
設定値
PD-8、PD Type、PD-80R、PD-120、PD-125、
KD-8、KD Type、CY-8、CY Type、RT-7K、
RT-5S、RT-3T、RIM
1 〜 16
0 〜 15
LINEAR、EXP1、EXP2、LOG1、LOG2、SPLINE、
LOUD1、LOUD2
OFF、20 〜 80(5 刻み)
スキャン・タイム
リトリガー・キャンセル
マスク・タイム
リム・センシティビティー
設定値
0 〜 4.0ms(0.1ms 刻み)
1 〜 16
0 〜 64ms(4ms 刻み)
OFF、1 〜 15
SETUP/TRIG ADVNCD
パラメーター
Scan Time(P.74)
Retrig Cancel(P.74)
Mask Time(P.74)
Rim Sens(P.75)
132
+
+
+
TD-6KV_j.book 133 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
パラメーター・リスト
SETUP/MIDI COMMON
パラメーター
Note Chase(P.97)
Local Control(P.97)
Sync Mode(P.98)
CH10Priorty(P.98)
PdlDataThin(P.99)
GM Mode(P.99)
Rx GM ON(P.100)
Soft Thru(P.100)
Device ID(P.101)
Tx PC Sw(P.101)
Rx PC Sw (P.101)
+:
ノート・チェース
ローカル・コントロール
シンク・モード
チャンネル 10・プライオリティ
ペダル・データ・シン
GM モード
RX GM オン
ソフト・スルー
デバイス ID
TX PC スイッチ
RX PC スイッチ
設定値
OFF、ON
OFF、ON
INT、EXT、REMOTE
KIT、PERC
OFF、1、2
OFF、ON
OFF、ON
OFF、ON
1 〜 32
OFF、ON
OFF、ON
+
+
+
+
+
+
GM モード時は設定できません。
SETUP/MIDI PART
パラメーター
KitPart CH(P.102)
PercPart CH(P.102)
Part1
Part2
Part3
Part4
+:
CH(P.102)
CH(P.102)
CH(P.102)
CH(P.102)
ドラム・キット・パート・
MIDI チャンネル
パーカッション・パート・
MIDI チャンネル
パート 1・MIDI チャンネル
パート 2・MIDI チャンネル
パート 3・MIDI チャンネル
パート 4・MIDI チャンネル
設定値
1 〜 16、OFF
+
1 〜 16、OFF
+
1 〜 16、OFF
1 〜 16、OFF
1 〜 16、OFF
1 〜 16、OFF
+
+
+
+
設定値
OFF、ON
OFF、ON
OFF、ON
OFF、ON
OFF、ON
OFF、ON
OFF、ON
OFF、ON
OFF、ON
OFF、ON
OFF、ON
OFF、ON
OFF、ON
OFF、ON
OFF、ON
OFF、ON
-
GM モード時は設定できません。
SETUP/GM PART
パラメーター
Part1 Rx Sw(P.102)
Part2 Rx Sw(P.102)
Part3 Rx Sw(P.102)
Part4 Rx Sw(P.102)
Part5 Rx Sw(P.102)
Part6 Rx Sw(P.102)
Part7 Rx Sw(P.102)
Part8 Rx Sw(P.102)
Part9 Rx Sw(P.102)
Part10 Rx Sw(P.102)
Part11 Rx Sw(P.102)
Part12 Rx Sw(P.102)
Part13 Rx Sw(P.102)
Part14 Rx Sw(P.102)
Part15 Rx Sw(P.102)
Part16 Rx Sw(P.102)
-:
パート 1・Rx スイッチ
パート 2・Rx スイッチ
パート 3・Rx スイッチ
パート 4・Rx スイッチ
パート 5・Rx スイッチ
パート 6・Rx スイッチ
パート 7・Rx スイッチ
パート 8・Rx スイッチ
パート 9・Rx スイッチ
パート 10・Rx スイッチ
パート 11・Rx スイッチ
パート 12・Rx スイッチ
パート 13・Rx スイッチ
パート 14・Rx スイッチ
パート 15・Rx スイッチ
パート 16・Rx スイッチ
GM モード時のみ設定できます。
SETUP/BULK DUMP
パラメーター
Bulk Dump(P.103)
バルク・ダンプ
設定値
ALL、SETUP、ALL SONGS、ALL KITS、
KIT 01 〜 KIT 99
ファクトリー・リセット
設定値
ALL、THIS DRUM KIT、ALL DRUM KITS、
ALL SONGS
パラメーター
Reset (P.78)
資料
SETUP/FactoryReset
133
TD-6KV_j.book 134 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
パラメーター・リスト
クリック・パラメーター
CLICK
パラメーター
Click Level(P.79)
Time Sig(P.80)
Interval(P.80)
Inst(P.80)
クリック・レベル
タイム・シグネチャー
インターバル
インスト
Pan(P.80)
PlyCountIn (P.80)
RecCountIn (P.80)
パン
プレイ・カウント・イン
レコーディング・カウント・イン
+:
設定値
0 〜 127
0 〜 13/2、0 〜 13/4、0 〜 13/8、0 〜 13/16
1/2、3/8、1/4、1/8、1/12、1/16
VOICE、CLICK、BEEP、METRONOME、CLAVES、
WOOD BLOCK、STICKS、CROSS STICK、
TRIANGLE、COWBELL、CONGA、
TALKING DRM、MARACAS、CABASA、CUICA、
AGOGO、TAMBOURINE、SNAPS、909 SNARE、
808 COWBELL
L15 〜 CENTER 〜 R15
OFF、1MEAS、2MEAS
OFF、1MEAS、2MEAS
+
+
+
+
+
+
+
GM モード時は設定できません。
ソング・レコーディング
Recording Standby
パラメーター
Time Sig(P.93)
Length(P.93)
Tempo(P.93)
Quantize(P.94)
タイム・シグネチャー
レングス
テンポ
クォンタイズ
Rec Mode(P.94)
HitPadStart(P.94)
レコーディング・モード
ヒット・パッド・スタート
(8 分音符)
、
(8 分 3 連符)、
(16 分音符)、
(16 分 3 連符)、
(32 分音符)、
(32 分 3 連符)、
(64 分音符)、OFF
REPLACE、LOOP ALL、LOOP 1、LOOP 2
OFF、ON
テンポ
設定値
20 〜 260
+:
設定値
1 〜 13/2、1 〜 13/4、2 〜 13/8、4 〜 13/16
1 〜 999
20 〜 260
+
+
+
+
+
+
GM モード時は設定できません。
テンポ
Tempo
パラメーター
Tempo(P.79、P.85)
+:
GM モード時は設定できません。
134
+
TD-6KV_j.book 135 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
MIDI インプリメンテーション・チャート
PERCUSSION SOUND MODULE(ノーマル・モード(シーケンサー・セクションを除く))
MIDIインプリメンテーション・チャート
送
ファンクション...
ベーシック 電源ON時
チャンネル 設定可能
信
受
信
1〜16,OFF
1〜16,OFF
1〜16,OFF
1〜16,OFF
モード 3
×
モード 3
×
**************
**************
0〜127
0〜127
0〜127
0〜127
ベロシティ ノート・オフ
ノート・オン
○ 9nH, v = 1〜127
○ 8nH, v = 64
○ 9nH, v = 1〜127
○ 8nH, v = 64
アフター
タッチ
キー別
チャンネル別
○
×
電源ON時
メッセージ
代用
ノート
ナンバー
:音域
ピッチ・ベンド
コントロール
チェンジ
0, 32
1
4
6
7
10
11
64
91
100, 101
*1
備
*1
×
○
*3
×
×
○
×
×
×
×
×
×
×
○
×
○
○
○
○
×
○
○
○
*3
*1
*3
*2
*3
*3
*2
*3
プログラム
:設定可能範囲
チェンジ
○
0〜127
○
0〜127
エクスクルーシブ
○
○
コモン:ソング・セレクト
×
×
×
×
×
×
リアル
タイム
:クロック
:コマンド
×
×
×
×
:オール・サウンド・オフ
:リセット・オール・コントローラー
×
×
×
×
○
×
○ (120, 126, 127)
○
×
○(123〜127)
○
×
:ソング・ポジション
:チューン
その他:ローカルON/OFF
:オール・ノート・オフ
:アクティブ・センシング
:システム・リセット
備考
モード 1 : オムニ・オン、ポリ
モード 3 : オムニ・オフ、ポリ
考
電源オフ時も記憶される
○
×
*1
Version : 1.00
バンク・セレクト
モジュレーション
フット・コントロール
データ・エントリー
ボリューム
パンポット
エクスプレッション
ホールド1
エフェクト1(リバーブ・センド・レベル)
RPN LSB, MSB
プログラム・ナンバー1〜128
資料
Model TD-6V
モード
Date : Oct. 24, 2003
*1 ドラム・キット・パートのみ
*2 パーカッション・パート、バッキング・パートのみ
*3 バッキング・パートのみ
モード 2 : オムニ・オン、モノ
モード 4 : オムニ・オフ、モノ
O : あり
X : なし
135
TD-6KV_j.book 136 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
PERCUSSION SOUND MODULE(ノーマル・モード(シーケンサー・セクション))
Date : Oct. 24, 2003
MIDIインプリメンテーション・チャート
Version : 1.00
Model TD-6V
送
ファンクション...
ベーシック 電源ON時
チャンネル 設定可能
信
受
信
1〜16,OFF
1〜16,OFF
モード 3
×
×
×
**************
**************
0〜127
0〜127
0〜127
0〜127
ベロシティ ノート・オフ
ノート・オン
○ 9nH, v = 1〜127
○ 8nH, v = 64
○ 9nH, v = 1〜127
○ 8nH, v = 64
アフター
タッチ
キー別
チャンネル別
×
×
×
×
電源ON時
メッセージ
代用
ノート
ナンバー
:音域
ピッチ・ベンド
○
*3
○
○
×
○
○
○
○
×
○
○
○
*3 *4 *5
*3
*2 *4
*3
×
×
○
×
×
×
×
○
×
×
プログラム
:設定可能範囲
チェンジ
○
0〜127
*4 *5
×
エクスクルーシブ
○
○(録音はしない)
コモン:ソング・セレクト
×
×
×
×
×
×
リアル
タイム
:クロック
:コマンド
○
○
×
×
:オール・サウンド・オフ
:リセット・オール・コントローラー
×
×
×
×
×
×
○
○
×
○(123〜127)
○(録音はしない)
×
コントロール
チェンジ
0, 32
1
4
6
7
10
11
64
91
100, 101
:ソング・ポジション
:チューン
その他:ローカルON/OFF
:オール・ノート・オフ
:アクティブ・センシング
:システム・リセット
備考
モード 1 : オムニ・オン、ポリ
モード 3 : オムニ・オフ、ポリ
136
*1
*2
*3
*4
*1
*3
*2 *4
*3 *4
*3
*1
*3
バンク・セレクト
モジュレーション
フット・コントロール
データ・エントリー
ボリューム
パンポット
エクスプレッション
ホールド1
エフェクト1(リバーブ・センド・レベル)
RPN LSB, MSB
プログラム・ナンバー1〜128
ドラム・キット・パートのみ
パーカッション・パート、バッキング・パートのみ
バッキング・パートのみ
ソング選択時に送信
モード 2 : オムニ・オン、モノ
モード 4 : オムニ・オフ、モノ
考
電源オフ時も記憶される
1〜16,OFF
1〜16,OFF
モード
備
*6
*7
*5 各パートのインスト選択時に送信
*6 シンク・モードがEXTのときに受信
*7 シンク・モードがEXT, REMOTEのときに受信
O : あり
X : なし
火曜日
午後1時43分
PERCUSSION SOUND MODULE(GMモード)
Date : Oct. 24, 2003
MIDIインプリメンテーション・チャート
Model TD-6V
送
ファンクション...
ベーシック 電源ON時
チャンネル 設定可能
信
受
信
備
1〜16,OFF
1〜16,OFF
×
×
モード 3
×
**************
**************
×
**************
0〜127
0〜127
ベロシティ ノート・オフ
ノート・オン
×
×
○ 9nH, v = 1〜127
○ 8nH, v = 64
アフター
タッチ
キー別
チャンネル別
×
×
×
○
*1
×
○
*1
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
○
×
○
○
○
○
○
○
○
プログラム
:設定可能範囲
チェンジ
×
**************
○
0〜127
エクスクルーシブ
○
○
コモン:ソング・セレクト
×
×
×
×
×
×
リアル
タイム
:クロック
:コマンド
×
×
×
×
:オール・サウンド・オフ
:リセット・オール・コントローラー
×
×
×
×
○
×
○
○
×
○
○
×
電源ON時
メッセージ
代用
ノート
ナンバー
:音域
ピッチ・ベンド
コントロール
チェンジ
0, 32
1
4
6
7
10
11
64
91
100, 101
:ソング・ポジション
:チューン
その他:ローカルON/OFF
:オール・ノート・オフ
:アクティブ・センシング
:システム・リセット
備考
モード 1 : オムニ・オン、ポリ
モード 3 : オムニ・オフ、ポリ
考
電源オフ時も記憶される
×
×
モード
Version : 1.00
*1
*1
*1
*1
*1
バンク・セレクト
モジュレーション
フット・コントロール
データ・エントリー
ボリューム
パンポット
エクスプレッション
ホールド1
エフェクト1(リバーブ・センド・レベル)
RPN LSB, MSB
プログラム・ナンバー1〜128
資料
TD-6KV_j.book 137 ページ 2007年6月19日
*1 チャンネル10では受信しない
モード 2 : オムニ・オン、モノ
モード 4 : オムニ・オフ、モノ
O : あり
X : なし
137
138
Inst
Part4
CLICK
Inst
CLICK/
Inst
Perc Set
Inst
Part3
Percussion
Inst
Part2
SONG/
PART/
Level
SONG/
PART/
Inst,
Perc Set
Level
CLICK/
Click Level
Level
Level
Level
Level
Level
Level
Level
Level
Level
Level
Level
Level
Level
Level
Level
Level
Level
Level
Level
Level
Level
Level
Level
Level
KIT/
INST/
Level
Inst
Inst
Inst
Inst
Inst
Inst
Inst
Rim
Head
Rim
Head
Rim
Head
Inst
Inst
Inst
Inst
Inst
Inst
Inst
Inst
Inst
Inst
Inst
Inst
Inst
Part1
11 RIDE
10 CRASH2
9 CRASH1
Head
Rim
Head
Head
Rim
Head
Rim
Head
Rim
Head
Rim
Head
Head
KIT/
INST/
Inst
PercPart
Level
Backing
Level
SETUP/
COMMON/
BackingLevel,
PercPrtLevel
Master
Volume
KIT/
COMMON/
MasterVolume
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
SONG/
PART/
AmbSendLevel
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
KIT/
AMBIENCE/
AmbSendLevel
CLICK/Pan
SONG/PART/Pan
Studio
Wall Type
Room Size
Level
Ambience
KIT/AMBIENCE
KIT/
INST/
Pan
High Gain
Low Gain
Master
Equalizer
KIT/
EQUALIZER
PHONES
R
OUTPUT
L(MONO)
TD-6V
Block Diagram
Volume
MIX IN
火曜日
8 TOM4
7 TOM3
6 AUX
5 TOM2
4 TOM1
3 HI-HAT
2 SNARE
1 KICK
Drum Kit
TD-6KV_j.book 138 ページ 2007年6月19日
午後1時43分
TD-6V ブロック・ダイアグラム
TD-6KV_j.book 139 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
主な仕様
TD-6V:パーカッション・サウンド・モジュール(GM システム対応)
最大同時発音数
出力インピーダンス
64 音
音色数
1.0kΩ
電源
ドラム・インスト:1024
AC アダプター(DC 9V)
バッキング・インスト: 262
消費電流
ドラム・キット数
1000mA
99
外形寸法
エフェクト・タイプ
266(幅)× 199(奥行) × 75(高さ)mm
アンビエンス
2 バンド・マスター・ イコライザー
質量
1.1kg(AC アダプターを除く)
シーケンサー
プリセット・ソング: 170
ユーザー・ソング:100
付属品
取扱説明書、AC アダプター(ACI-100C)
、
ネジ(M5 × 8)× 4、ユーザー登録カード、保証書
パート:6
再生機能:ワンショット、 ループ、タップ
テンポ:20 〜 260
分解能:192 ティック/ 4 分音符
別売品
レコーディング方法: リアルタイム
パッド(PD-6、PD-7、PD-8、PD-9、PD-80、PD-80R、
PD-85、PD-100、PD-105、PD-120、PD-125、RP-2)
最大記憶音数:約 1 2,000 音
シンバル(CY-6、CY-8、CY-12H、CY-14C、CY12R/C、CY-15R)
ディスプレイ
キック・トリガー・ユニット(KD-7、KD-8、KD-80、
KD-85、KD-120)
20 桁 2 行(バック照明付き LCD)
ハイハット・コントロール・ペダル(FD-7、FD-8)
スタンド(MDS-3C、MDS-6、MDS-8C、MDS-10、
MDS-20)
接続端子
トリガー・インプット・ ジャック× 9(11 インプット)
シンバル・マウント(MDY-7U、MDY-10U)
ハイハット・コントロール・ ジャック
ヘッドホン・ジャック( ステレオ・ミニ・タイプ)
ミックス・イン・ジャック( ステレオ・ミニ・タイプ)
MIDI コネクター(イン、アウト/スルー)
パッド・マウント(MDH-7U、MDH-10U)
984
※
この機器の MIDI 動作仕様をくわしく説明した「 MIDI イ
ンプリメンテーション」(別売)があります。プログラ
ミング等で必要なかたは、販売店に注文してください。
962a
※
製品の仕様および外観は、改良のため予告なく変更する
ことがあります。
139
資料
アウトプット・ジャック( L/MONO、R)
TD-6KV_j.book 140 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
索引
A
AC アダプター・ジャック .....................................................
Amb Send Level
Drum Inst ...........................................................................
Part1 〜 4 ...........................................................................
Percussion Part ...............................................................
AMBIENCE ................................................................................
Ambience Level .......................................................................
Ambience Switch ....................................................................
Avail Memory ...........................................................................
G
18
60
89
89
60
61
60
78
B
Backing Level .......................................................................... 77
Bend Range ............................................................................. 89
BULK DUMP ......................................................................... 103
C
CH 10 Priorty ...........................................................................
Click Level ......................................................................... 42,
CLICK(TEMPO)ボタン .....................................................
COMMON
Drum Kit .............................................................................
Song ....................................................................................
CONTROL .................................................................................
COPY
Drum kit ..............................................................................
Song ....................................................................................
98
79
16
66
85
62
Gate Time ................................................................................. 65
GM Mode .................................................................................. 99
GM PART ............................................................................... 102
GM システム・オン・メッセージ ..................................... 100
GM モード ................................................................................. 99
H
HH CTRL ジャック ................................................................. 18
High Gain .................................................................................. 62
Hit Pad Start ............................................................................ 94
I
INC/+、DEC/- ボタン ............................................................
INST ...........................................................................................
Inst
Click .....................................................................................
Drum Kit .............................................................................
Part1 〜 4 ..........................................................................
Inst Group ................................................................................
Interval .......................................................................................
KIT
Decay ......................................................................................... 59
DELETE ..................................................................................... 90
Device ID ................................................................................ 101
Drum Kit ..................................................................................... 55
E
L
D
EDIT(SETUP) ボタン .........................................................
ENTER ボタン ..........................................................................
EQUALIZER ..............................................................................
ERASE ........................................................................................
EXCHANGE ..............................................................................
EXIT ボタン ...............................................................................
17
17
62
91
68
17
F
Factory Reset .................................................................. 25, 78
140
80
58
88
57
80
K
AMBIENCE ........................................................................
COMMON ..........................................................................
CONTROL .........................................................................
COPY ..................................................................................
EQUALIZER ......................................................................
EXCHANGE .......................................................................
INST ....................................................................................
Kit Name ....................................................................................
KIT ボタン .................................................................................
67
89
17
58
LCD Contrast ..........................................................................
LCD コントラスト ...................................................................
Length .......................................................................................
Level
Backing part .............................................................. 46,
Click .............................................................................. 42,
Drum Inst ...........................................................................
Part1 〜 Part4 ..................................................................
Percussion part ........................................................ 46,
Percussion set ................................................................
Local Control ...........................................................................
Low Gain ...................................................................................
60
66
62
67
62
68
58
67
17
76
76
93
77
79
59
88
76
88
97
62
TD-6KV_j.book 141 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
M
R
Mask Time ................................................................................ 74
Master EQ Switch .................................................................. 62
Master Tune ............................................................................ 77
Master Volume ........................................................................ 66
MIDI ............................................................................................. 95
MIDI COMMON ....................................................................... 96
MIDI PART ............................................................................. 102
MIDI コネクター ....................................................................... 18
MIDI チャンネル .................................................................... 102
MIDI の設定 ............................................................................... 96
MIX IN ジャック ............................................................... 18, 51
Mute ........................................................................................... 77
Rec Count In ........................................................................... 80
Rec Mode ................................................................................. 94
REC ボタン ............................................................................... 16
Reset Time ............................................................................... 86
Retrig Cancel ........................................................................... 74
Rim Sens ................................................................................... 75
Room Size ................................................................................ 61
Rx GM ON .............................................................................. 100
Rx PC Sw ............................................................................... 101
N
Note Chase ...................................................................... 57, 97
Note No. .................................................................................... 64
O
OUTPUT ジャック .................................................................. 18
P
Pad Pattern .............................................................................. 63
Pad Ptn Velo ............................................................................ 63
Pan
Click ..................................................................................... 80
Drum Inst ........................................................................... 59
Part1 〜 Part4 .................................................................. 89
PART .......................................................................................... 87
Part CH ................................................................................... 102
PART MUTE ボタン ............................................................... 16
Part Rx Sw ............................................................................. 102
PchCtrlRange .......................................................................... 66
Pdl Data Thin ........................................................................... 99
Pedal HH Vol ............................................................................ 66
Perc Prt Level .......................................................................... 76
Percussion Set ........................................................................ 88
PHONES ジャック .................................................................. 18
Pitch ............................................................................................ 59
Pitch Control Assign ............................................................. 64
Play Type .................................................................................. 85
PLAY ボタン ............................................................................. 16
Ply Count In ............................................................................. 80
POWER ボタン ........................................................................ 18
Preview Velo ............................................................................ 78
Q
Quantize .................................................................................... 94
Quick Play ................................................................................. 86
S
Scan Time ................................................................................. 74
Sensitivity .......................................................................... 31, 72
Set .............................................................................................. 88
SETUP
BULK DUMP .................................................................. 103
Factory Reset .................................................................. 78
GM PART ........................................................................ 102
MIDI COMMON ................................................................ 96
MIDI PART ...................................................................... 102
TRIG ADVNCD ................................................................ 73
TRIG BASIC ..................................................................... 71
UTILITY .............................................................................. 76
SHIFT ボタン ........................................................................... 17
Sng Name ................................................................................. 87
Soft Thru ................................................................................ 100
SONG ......................................................................................... 83
COMMON .......................................................................... 85
COPY .................................................................................. 89
DELETE .............................................................................. 90
ERASE ................................................................................ 91
PART .................................................................................. 87
SONG CATEGORY ................................................................ 83
Song Lock ................................................................................ 86
SONG ボタン ........................................................................... 17
STOP ボタン ............................................................................ 16
Studio Type ............................................................................. 60
Sync Mode ............................................................................... 98
T
Tap Exc Sw ..............................................................................
Tempo
Click .............................................................................. 43,
Song .................................................................... 47, 85,
Threshold .................................................................................
Time Sig
Click .....................................................................................
Song ...................................................................................
TRIG ADVNCD ........................................................................
TRIG BASIC .............................................................................
Trig Curve ................................................................................
Trig Typ ....................................................................................
86
79
93
72
80
93
73
71
72
69
141
索引
索引
TD-6KV_j.book 142 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
索引
TRIGGER INPUTS .................................................................. 18
Tx PC Sw ............................................................................... 101
U
UTILITY ..................................................................................... 76
V
VOLUME つまみ ...................................................................... 16
W
お
音量
クリック ...................................................................... 42,
ソング .......................................................................... 46,
ドラム・インスト ............................................................
パーカッション・セット ................................................
パーカッション・パート ......................................... 46,
パート 1 〜パート 4 ........................................................
バッキング・パート ................................................. 46,
プレビュー .........................................................................
79
84
59
88
76
88
77
78
Wall Type .................................................................................. 61
か
X
Xtalk Cancel ............................................................................. 73
カウント・イン ........................................................................ 80
壁の材質 .................................................................................... 61
感度 ...................................................................................... 31, 72
あ
く
アドバンスト・トリガー・ パラメーター ...........................
アベイラブル・メモリー ........................................................
アンビエンス .............................................................................
アンビエンス・スイッチ ........................................................
アンビエンス・センド・ レベル
ドラム・インスト .............................................................
パーカッション・パート ................................................
パート 1 〜 4 .....................................................................
アンビエンス・レベル ............................................................
73
78
60
60
60
89
89
61
い
イコライザー .............................................................................
いろいろな機能のための設定 ...............................................
インジケーター ................................................................ 32,
インスト
クリック .............................................................................
ドラム・キット .................................................................
パート 1 〜パート 4 .........................................................
インスト・グループ ................................................................
インターバル .............................................................................
62
62
69
80
58
88
57
80
う
ウォール・タイプ .................................................................... 61
え
エクスチェンジ ........................................................................ 68
エッジ・ショット .................................................................... 37
エラー・メッセージ ............................................................. 116
演奏する場所 ............................................................................. 60
142
クイック・プレイ ....................................................................
クォンタイズ ............................................................................
クリックのオン/オフ ..................................................... 41,
クリック・レベル ....................................................................
クロストーク・キャンセル ...................................................
クロス・スティック奏法 .......................................................
86
94
79
79
73
36
け
ゲイン ......................................................................................... 62
ゲート・タイム ........................................................................ 65
こ
コード・フック ........................................................................ 18
コピー
ソング ................................................................................. 89
ドラム・キット ................................................................. 67
さ
再生 ............................................................................................. 83
再生のしかた ............................................................................ 85
削除 ............................................................................................. 90
し
試聴 .............................................................................................
消去 .............................................................................................
小節数 .........................................................................................
シンク・モード ........................................................................
56
91
93
98
TD-6KV_j.book 143 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
索引
スキャン・タイム ....................................................................
スタジオ・タイプ ....................................................................
スタンド・ホルダー ................................................................
スレッショルド ........................................................................
と
74
60
19
72
せ
製品出荷時の設定に戻す ................................................ 25, 78
センシティビティー ................................................................ 72
全体の設定 ................................................................................. 76
そ
増減量 ......................................................................................... 62
ソフト・スルー ..................................................................... 100
ソング ................................................................................. 44, 83
ソングの設定 ............................................................................. 85
ソング・カテゴリー ................................................................ 83
ソング・ネーム ........................................................................ 87
ソング・ロック ........................................................................ 86
ソング画面 ................................................................................. 82
た
タイム・シグネチャー
クリック ............................................................................. 80
ソング .................................................................................. 93
タップ・エクスクルーシブ・ スイッチ ............................... 86
ち
チャンネル 10・ プライオリティ ......................................... 98
チョーク奏法 ............................................................................. 38
て
ディケイ ..................................................................................... 59
ディスプレイ ............................................................................. 16
デバイス ID ............................................................................. 101
デモ・ソング ............................................................................. 27
電源
入れる .................................................................................. 23
切る ...................................................................................... 24
テンポ
クリック ..................................................................... 43, 79
ソング ................................................................... 47, 85, 93
盗難防止用ロック .................................................................... 18
トラブルシューティング ..................................................... 110
ドラム・インスト・リスト ................................................. 120
ドラム・キット ..................................................... 40, 54 〜 55
ドラム・キットの設定 ............................................................ 66
ドラム・キット・ネーム ....................................................... 67
ドラム・キット・リスト ..................................................... 118
ドラム・キット画面 ................................................................ 55
ドラム・トリガー .................................................................... 75
トリガー・インプットの機能 ............................................... 33
トリガー・インプット・ジャック ....................................... 18
トリガー・カーブ .................................................................... 72
トリガー・タイプ ............................................................. 29, 69
な
内部シーケンサーの動作 ....................................................... 96
名前
ソング ................................................................................. 87
ドラム・キット ................................................................. 67
に
入力インジケーター ......................................................... 32, 69
の
ノート・チェース ............................................................. 57, 97
ノート・ナンバー .................................................................... 64
は
パーカッション・セット ....................................................... 88
パーカッション・パート・レベル ....................................... 76
ハイハット・コントロール・ペダル ................................... 38
ハイ・ゲイン ............................................................................ 62
バッキング・インスト・リスト ......................................... 126
バッキング・パート ................................................................ 77
バッキング・レベル ................................................................ 77
パッドの推奨パラメーター ................................................... 35
パッド・パターン ............................................................. 50, 63
パッド・パターン・ベロシティー ....................................... 63
パラメーター・リスト .......................................................... 130
バルク・ダンプ
受信 ................................................................................... 104
送信 ................................................................................... 103
パン
ドラム・インスト ............................................................ 59
クリック ............................................................................. 80
パート 1 〜パート 4 ........................................................ 89
143
索引
す
TD-6KV_j.book 144 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
索引
ひ
ピッチ .........................................................................................
ピッチ・コントロール・ アサイン .......................................
ヒット・パッド・スタート ....................................................
拍子
クリック .............................................................................
ソング ..................................................................................
め
59
64
94
メッセージ .............................................................................. 116
メトロノーム ............................................................................ 41
メモリー残量の確認 ................................................................ 78
80
93
ゆ
ユーザー・ソング .................................................................... 81
ふ
り
ファクトリー・リセット ................................................ 25, 78
プリセット・ソング ................................................................ 81
プリセット・ソング・リスト ............................................ 128
プリセット・パーカッション・ セット・リスト ........... 124
プレイ・カウント・イン ........................................................ 80
プレイ・タイプ ........................................................................ 85
プレビュー ................................................................................. 56
プレビュー・ベロシティー .................................................... 78
プログラム・チェンジ
受信しない設定 .............................................................. 101
送受信するプログラム・チェンジ ............................. 105
送信しない設定 .............................................................. 101
フロント・パネル .................................................................... 16
リア・パネル ............................................................................ 18
リスト
ドラム・インスト .......................................................... 120
ドラム・キット ............................................................... 118
バッキング・インスト .................................................. 126
パラメーター ................................................................... 130
プリセット・ソング ...................................................... 128
プリセット・パーカッション・セット ..................... 124
リセット・タイム .................................................................... 86
リトリガー・キャンセル ....................................................... 74
リム・ショット ........................................................................ 36
リム・センス ............................................................................ 75
る
へ
ベーシック・トリガー・ パラメーター ...............................
ペダル・データ・シン ............................................................
ペダル・ハイハット・ボリューム .......................................
ペダル・ピッチ・コントロール・ レンジ ...........................
ヘッド・ショット ....................................................................
部屋の大きさ .............................................................................
ベル・ショット ........................................................................
ベンド・レンジ ........................................................................
ルーム・サイズ ........................................................................ 61
71
99
66
66
36
61
37
89
ほ
ボウ・ショット ........................................................................ 37
ま
マスク・タイム ........................................................................
マスター・イコライザー・ スイッチ ...................................
マスター・チューン ................................................................
マスター・ボリューム ............................................................
74
62
77
66
み
ミュート ...................................................................... 48, 77, 84
144
れ
レコーディング・カウント・イン ....................................... 80
レコーディング・モード ....................................................... 94
レングス .................................................................................... 93
ろ
ローカル・コントロール .......................................................
ロー・ゲイン ............................................................................
録音
設定 .....................................................................................
準備 .....................................................................................
97
62
93
92
TD-6KV_j.book 145 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
メモ
145
TD-6KV_j.book 146 ページ 2007年6月19日
火曜日
午後1時43分
メモ
146
安全上のご注意
安全上のご注意
火災・感電・傷害を防止するには
警告と
図記号の例
注意の意味について
警告
注意
は、注意(危険、警告を含む)を表わしていま
す。
具体的な注意内容は、 の中に描かれています。
左図の場合は、「一般的な注意、警告、危険」を
表わしています。
取扱いを誤った場合に、使用者が
死亡または重傷を負う可能性が想
定される内容を表わしています。
取扱いを誤った場合に、使用者が
傷害を負う危険が想定される場合
および物的損害のみの発生が想定
される内容を表わしています。
は、禁止(してはいけないこと)を表わしてい
ます。
具体的な禁止内容は、 の中に描かれています。
左図の場合は、「分解禁止」を表わしています。
※物的損害とは、家屋・家財およ
び家畜・ペットにかかわる拡大
損害を表わしています。
● は、強制(必ずすること)を表わしています。
具体的な強制内容は、● の中に描かれています。
左図の場合は、「電源プラグをコンセントから抜
くこと」を表わしています。
以下の指示を必ず守ってください
警告
警告
001
006
● この機器を使用する前に、以下の指示と取扱説明
書をよく読んでください。
● この機器の設置にスタンド( MDS シリーズ)を
使 用する 場合、ぐ らつく ような 所や傾 いた所 に
(MDS シリーズ)を設置しないでください。安定
した水平な所に設置してください。機器を単独で
設置する場合も、同様に安定した水平な所に設置
してください。
.....................................................................................................
002c
● この機器および AC アダプターを分解したり、改
造したりしないでください。
....................................................................................................
008c
.....................................................................................................
003
● 修理/部品の交換などで、取扱説明書に書かれて
いないことは、絶対にしないでください。必ずお
買い上げ店またはローランド・サービスに相談し
てください。
.....................................................................................................
004
● 次 のよう な場所で の使用 や保存 はしな いでく だ
さい。
● AC アダプターは、必ず付属のものを、AC 100
V の電源で使用してください。
....................................................................................................
009
● 電源コードを無理に曲げたり、電源コードの上に
重いものを載せたりしないでください。電源コー
ドに傷がつき、ショートや断線の結果、火災や感
電の恐れがあります。
....................................................................................................
010
○ 温度が極端に高い場所(直射日光の当たる場
所、暖房機器の近く、発熱する機器の上など)
○ 水 気の 近く(風呂 場、洗面 台、濡れ た床 な
ど)や湿度の高い場所
○ 雨に濡れる場所
○ ホコリの多い場所
○ 振動の多い場所
.....................................................................................................
005
● この機器の設置には、ローランドが推奨するスタ
ン ド(MD S シリ ー ズ)を 使 用 して く だ さ い
(P.19)。
● この機器を単独で、あるいはヘッドホン、アンプ、
スピーカーと組み合わせて使用した場合、設定に
よっては永久的な難聴になる程度の音量になりま
す。大音量で、長時間使用しないでください。万
一、聴力低下や耳鳴りを感じたら、直ちに使用を
やめて専門の医師に相談してください。
....................................................................................................
011
● この機器に、異物(燃えやすいもの、硬貨、針金
など)や液体(水、ジュースなど)を絶対に入れ
ないでください。
.....................................................................................................
....................................................................................................
2
取扱説明書
取扱説明書
このたびは、ローランド・パーカッション・サウンド・モジュール TD-6V を
お買い上げいただき、まことにありがとうございます。
この機器を正しくお使いいただくために、ご使用前に「安全上のご注意」(
P.2 〜 3)と「使用上のご注意」(P.4 〜 5)をよくお読みください。また、
この機器の優れた機能を十分ご理解いただくためにも取扱説明書をよくお読
みください。取扱説明書は必要なときにすぐに見ることができるよう、手元
に置いてください。
※ MIDI は社団法人 音楽電子事業協会(AMEI)の登録商標です。
215a
※ 文中記載の会社名及び製品名は、各社の商標または登録商標です。
© 2003 ローランド
本書の一部、もしくは全部を無断で複写・転載することを禁じます。
03458923
*
0
3
4
5
8
9
2
3
-
0
5
*
5YG
202
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

Download PDF

advertisement