Roland TD-9, TD-9SX, TD-9S Owner's manual

Roland TD-9, TD-9SX, TD-9S Owner's manual
C5100063
08-01-1YG
TD-9_j.book 3 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
このたびは、ローランド パーカッション・サウンド・モジュール TD-9 をお買い上げいただき、
まことにありがとうございます。
この機器 を正し くお使 いいた だくため に、ご使用 前に
『安全上のご注意』(P.4 〜 P.5)と『使用上のご注意』
(P.6 〜 P.7)をよくお読みください。
また、この機器の優れた機能を十分ご理解いただくため
にも、クイック・スタートと取扱説明書をよくお読みく
ださい。
クイック・スタートと取扱説明書は必要なときにすぐに
見ることができるよう、手元に置いてください。
© 2008
ローランド株式会社
本書の一部、もしくは全部を無断で複写・転載することを
禁じます。
3
TD-9_j.book 4 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
安全上のご注意
安全上のご注意
火災・感電・傷害を防止するには
警告と
図記号の例
注意の意味について
警告
注意
は、注意(危険、警告を含む)を表わしていま
す。
具体的な注意内容は、 の中に描かれています。
左図の場合は、「一般的な注意、警告、危険」を
表わしています。
取扱いを誤った場合に、使用者が
死亡または重傷を負う可能性が想
定される内容を表わしています。
取扱いを誤った場合に、使用者が
傷害を負う危険が想定される場合
および物的損害のみの発生が想定
される内容を表わしています。
は、禁止(してはいけないこと)を表わしてい
ます。
具体的な禁止内容は、 の中に描かれています。
左図の場合は、「分解禁止」を表わしています。
※物的損害とは、家屋・家財およ
び家畜・ペットにかかわる拡大
損害を表わしています。
● は、強制(必ずすること)を表わしています。
具体的な強制内容は、● の中に描かれています。
左図の場合は、「電源プラグをコンセントから抜
くこと」を表わしています。
以下の指示を必ず守ってください
警告
002c
● この機器および AC アダプターを分解したり、改
造したりしないでください。
.............................................................................................
003
● 修理/部品の 交換などで、取 扱説明書に書 かれ
ていないこ とは、絶対にし ないでくだ さい。必
ずお買い上げ 店またはロ ーランド・サービ スに
相談してください。
.............................................................................................
警告
006
● この機器の設置にスタンド(MDS シリーズ)を
使用する場 合、ぐらつくよう な所や傾い た所に
スタンド(MDS シリーズ)を設置しないでくだ
さい。安定した水平な所に設置してください。機
器を単独で 設置する場合 も、同様に安定 した水
平な所に設置してください。
.............................................................................................
008c
● AC アダプターは、必ず付属のものを、AC100V
の電源で使用してください。
004
● 次のような場 所での使用や 保存はしないで くだ
さい。
○ 温度が極端に高い場所(直射日光の当たる場
所、暖房機器の近く、発熱する機器の上など)
○ 水気 の近く(風 呂場、洗 面台、濡 れた床 な
ど)や湿度の高い場所
○ 雨に濡れる場所
○ ホコリの多い場所
○ 振動の多い場所
.............................................................................................
005
● この機器の設置 には、ローランドが 推奨するス
タンド(MDS シリーズ)を使用してください。
.............................................................................................
.............................................................................................
008e
● 電源コード は、必ず付属のも のを使用し てくだ
さい。また、付属 の電源コー ドを他の製 品に使
用しないでください。
.............................................................................................
009
● 電源コード を無理に曲げ たり、電源コー ドの上
に重いものを載せたりしないでください。
電源コードに傷がつき、ショートや断線の結果、
火災や感電の恐れがあります。
.............................................................................................
010
● この機器を 単独で、ある いはヘッド ホン、アン
プ、スピーカーと組み合わせて使用した場合、設
定によっては 永久的な難聴 になる程度の 音量に
なります。大音 量で、長時間 使用しない でくだ
さい。
万一、聴力低下 や耳鳴り を感じたら、直 ちに使
用をやめて専門の医師に相談してください。
.............................................................................................
4
TD-9_j.book 5 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
警告
注意
011
101b
● この機 器に、異物(燃 えやす いもの、硬 貨、針
金など)や 液体(水、ジュ ースな ど)を絶対 に
入れないでください。
● この機器と AC アダプターは、風通しのよい、正
常な通気が保 たれている場所に 設置して、使用
してください。
.............................................................................................
101c
.............................................................................................
012b
● 次のような場合は、直ちに電源を切って AC ア
ダプターをコン セントから外し、お 買い上げ店
またはローラン ド・サービスに修理 を依頼して
ください。
○ AC アダプター本体、電源コード、またはプ
ラグが破損したとき
○ 煙が出たり、異臭がしたとき
○ 異物が内部に入ったり、液体がこぼれたりし
たとき
○ 機器が(雨などで)濡れたとき
○ 機器に異常や故障が生じたとき
.............................................................................................
013
● お子様のいるご 家庭で使用する場 合、お子様の
取り扱いやいた ずらに注意してく ださい。必ず
大人のかたが、監視/指導してあげてください。
.............................................................................................
014
● この機器を落 としたり、この 機器に強い衝 撃を
与えないでください。
.............................................................................................
015
● 電源は、タコ足配 線などの無 理な配線をし ない
でください。特 に、電源タップ を使用して いる
場合、電源タップの容量(ワット/アンペア)を
超えると発熱 し、コードの被 覆が溶けるこ とが
あります。
.............................................................................................
016
● 外国 で使 用 する 場合 は、お 買い 上 げ店 また は
ローランド・サービスに相談してください。
.............................................................................................
● 本製品は当社製のスタンド(MDS シリーズ)と
のみ、組み合わせ て使用できるよう 設計されて
います。他のスタ ンドやカートと組 み合わせて
使うと、不安定な 状態となって落下 や転倒を引
き起こし、けがをするおそれがあります。
.............................................................................................
102c
● AC アダプターを機器本体やコンセントに抜き
差しするときは、必ずプラグを持ってください。
.............................................................................................
103b
● 定期的に AC アダプターを抜き、乾いた布でプ
ラグ 部分 の ゴミ やほ こ りを 拭き 取 って くだ さ
い。また、長時間使用しないときは、AC アダプ
ターをコンセントから外してください。
AC アダプタ ーとコンセン トの間にゴミ やほこ
りがたまる と、絶縁不良を起 こして火災 の原因
になります。
.............................................................................................
104
● 接続したコー ドやケーブル類は、繁 雑にならな
いように配慮してください。特に、コードやケー
ブル類は、お子様 の手が届かないよ うに配慮し
てください。
.............................................................................................
106
● この機器の 上に乗ったり、機 器の上に重 いもの
を置かないでください。
.............................................................................................
107c
● 濡れた手で AC アダプターのプラグを持って、
機
器本体やコン セントに抜き 差ししないで くださ
い。
.............................................................................................
108b
● この機器を移動するときは、AC アダプターをコ
ンセントか ら外し、外部機器 との接続を 外して
ください。
.............................................................................................
109b
● お手入れをするときには、電源を切って AC ア
ダプターをコンセントから外してください。
.............................................................................................
110b
● 落雷の恐れがあるときは、早めに AC アダプター
をコンセントから外してください。
.............................................................................................
118c
● 取り外した キャップや付 属の蝶ネジ は、小さな
お子様が誤っ て飲み込んだ りすることの ないよ
うお子様の手 の届かないと ころへ保管し てくだ
さい。
.............................................................................................
5
TD-9_j.book 6 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
使用上のご注意
電源について
修理について
301
451c
● 本機を冷蔵庫、洗濯機、電子 レンジ、エアコンなどのイン
バーター制御の製品やモ ーターを使った電気製品が接続さ
れているコンセントと同 じコンセントに接続しないでくだ
さい。電気製品の使用状況 によっては、電源ノイズにより
本機が誤動作したり、雑音 が発生する恐れがあります。電
源コンセン トを分けるこ とが難しい場 合は、電源ノイズ・
フィルターを取り付けてください。
● お客様がこの機器や AC アダプターを分解、 改造された場
合、以後の性能につい て保証できなくなります。ま た、修
理をお断りする場合もあります。
302
● AC アダプターを長時間使用すると AC アダプター本体が
多少発熱しますが、故障ではありません。
307
● 接続するときは、誤動作や スピーカーなどの破損を防ぐた
め、必ずすべての機器の電源を切ってください。
設置について
351
● この機器の近くにパワー・ アンプなどの大型トランスを持
つ機器があると、ハム(うな り)を誘導することがありま
す。この場合は、この機器と の間隔や方向を変えてくださ
い。
352a
● テレビやラジオの近くで この機器を動作させると、テレビ
画面に色ムラが出たり、ラ ジオから雑音が出ることがあり
ます。この場合は、この機器を遠ざけて使用してください。
352b
● 携帯電話などの無線機器 を本機の近くで使用すると、着信
時や発信時、通話時に本機から雑音が出ることがあります。
この場合は、それらの機器 を本機から遠ざけるか、もしく
は電源を切ってください。
354a
● 直射日光の当たる場所 や、発熱する機器の近く、閉め切っ
た車内などに放置しな いでください。変形、変色すること
があります。
452
● 修理に出される場合、記 憶した内容が失われることが あり
ます。大切な記憶内容は、USB メモリーに保存するか、記
憶内容をメモしてお いてください。修理するときには 記憶
内容の保存に細心の 注意を払っておりますが、メモリ ー部
の故障などで記憶内 容が復元できない場合もありま す。失
われた記録内容の修 復に関しましては、補償も含めご 容赦
願います。
453a
● 当社では、この製品の 補修用性能部品(製品の機能を 維持
するために必要な部品)を、製造打切後 6 年間保有してい
ます。この部品保有期間 を修理可能の期間とさせてい ただ
きます。なお、保有期間 が経過した後も、故障箇所に よっ
ては修理可能の場合 がありますので、お買い上げ店 、また
は最寄りのローランド・サービスにご相談ください。
その他の注意について
551
● 記憶した内容は、機器 の故障や誤った操作などによ り、失
われることがありま す。失っても困らないように、大 切な
記憶内容はバックアップとして USB メモリーに保存して
おいてください。
552(*** は、複数になる場合もあります)
● 本体メモリー、USB メモリーの失われた記憶内容の修復に
関しましては、補償を含めご容赦願います。
553
● 故障の原因になり ますので、ボタン、つまみ、入出力 端子
などに過度の力を加えないでください。
554
● ディスプレイを強く押したり、叩いたりしないでください。
355b
556
● 極端に温湿度の違う場所 に移動すると、内部に水滴がつく
(結露)ことがあります。そのまま使用すると故障の原因に
なりますので、数時間放置 し、結露がなくなってから使用
してください。
● ケーブルの抜き差し は、ショートや断線を防ぐため 、プラ
グを持ってください。
558a
● 音楽をお楽しみにな る場合、隣近所に迷惑がかからな いよ
うに、特に夜間は、音量に十分注意してください。
558c
お手入れについて
401a
● 通常のお手入れは、柔らか い布で乾拭きするか、堅く絞っ
た布で 汚れを拭 き取って ください。汚 れが激し いときは、
中性洗剤を含んだ布で汚 れを拭き取ってから、柔らかい布
で乾拭きしてください。
402
● 変色 や変 形の原 因と なる ベンジ ン、シン ナー およ びアル
コール類は、使用しないでください。
● 床や壁を通じての振 動は意外によく伝わりますので 、特に
夜間やヘッドホン使 用時の演奏は、隣近所に迷惑がか から
ないように注意しましょう。
ドラム・パッドやペダル は演奏時の打撃音を小さくす る設
計になっていますが 、打面がゴム製のものは、メッシ ュ製
のものに比べてやや 大きい音がします。打撃音を小さ くし
たい場合は、メッシュ・ヘ ッドのものに変えると消音 効果
があります。
559a
● 輸送や引っ越しをす るときは、この機器が入っていた ダン
ボール箱と緩衝材、または同等品で梱包してください。
559c
● この機器が入ってい た梱包箱や緩衝材を廃棄する場 合、各
市町村のゴミの分別基準に従って行ってください。
6
TD-9_j.book 7 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
使用上のご注意
562
● 接続ケーブルには抵抗が 入ったものがあります。本機との
接続に は、抵抗入り のケーブ ルを使用 しないで ください。
音が極端に小さくなった り、まったく聞こえなくなる場合
があります。抵抗の入って いない接続ケーブル(ローラン
ド:PCS シリーズなど)をご使用ください。
他社製の接続ケーブルを ご使用になる場合、ケーブルの仕
様につきましては、ケーブ ルのメーカーにお問い合わせく
ださい。
USB メモリーの取り扱いについて
704
● USB メモリーは、確実に奥まで差し込んでください。
.............................................................................................
● MIDI は社団法人 音楽電子事業協会( AMEI)の登録商標で
す。
.............................................................................................
705
● USB メモリーの端子の部分に触れたり、汚したりしないで
ください。
708
● USB メモリーは精密な電子部品で作られていますので、取
り扱いについては次の点に注意してください。
○ 静電気による破損を防ぐため、取り扱う前に身体に帯電
している静電気を放電しておく。
○ 端子部に手や金属で触れない。
○ 曲げたり、落としたり、強い衝撃を与えたりしない。
○ 直射日光の当たる場所や、閉め切った自動車の中などに
放置しない。
○ 水に濡らさない。
○ 分解や改造をしない。
● USB メモリーのアクセス・ランプが点滅しているときは、
USB メモリーを TD-9 からはずさないでください。USB
メモリーやデータが壊れる場合があります。
● USB メモリー以外の機器を USB メモリー・スロットに接
続しないでください。
お使いの USB メモリーによっては、ドラム演奏の振動
によって USB メモリーから異音が発生することがあり
ます。
その場合は、可動部分の無い USB メモリーをご使用い
ただくか、TD-9 本体と USB メモリーをゴム・バンド
等で固定することにより、異音の発生を抑えることがで
きます。
7
TD-9_j.book 8 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
目次
安全上のご注意.............................................................................................................4
使用上のご注意.............................................................................................................6
1. はじめに
11
各部の名称とはたらき.............................................................................................. 12
トップ・パネル/リア・パネル ................................................................................................. 12
ジャック・パネル ........................................................................................................................ 13
TD-9 の概要と基本操作...........................................................................................14
設定の保存.................................................................................................................................... 14
ボタン、ダイヤル、つまみ......................................................................................................... 14
カーソル........................................................................................................................................ 14
ファンクション・ボタン([F1]〜[F3]
)............................................................................ 14
+ ボタン、- ボタン、VALUE ダイヤルの使いかた ................................................................ 14
プレビュー機能 ............................................................................................................................ 15
ソングの再生について ................................................................................................................ 15
クリックのオン/オフについて ................................................................................................. 15
テンポについて ............................................................................................................................ 15
ディスプレイのコントラスト調節 ............................................................................................. 15
ディスプレイ右上の表示について ............................................................................................. 15
演奏の準備をする...................................................................................................... 16
スタンドに取り付ける ................................................................................................................ 16
オーディオ機器を接続する......................................................................................................... 17
電源を入れる/切る .................................................................................................................... 18
パッドの調整 ................................................................................................................................ 19
メッシュ・パッドのヘッドの調節 ................................................................................................... 19
2. 演奏する
21
ドラム・キットを選ぶ.............................................................................................. 22
ドラム・キットを選ぶ ................................................................................................................ 22
「DRUM KIT」画面について ........................................................................................................... 22
クロス・スティック奏法に対応させる ..................................................................................... 22
奏法について ............................................................................................................. 23
パッド(PD-105/PD-85 など).............................................................................................. 23
シンバル(CY-8、CY-12R/C)など ..................................................................................... 23
チョーク奏法 ...................................................................................................................................... 24
ハイハット(CY-5、VH-11)................................................................................................... 24
ドラム・キットを作る.............................................................................................. 25
インストを選ぶ ............................................................................................................................ 25
8
TD-9_j.book 9 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
目次
インストの設定を変える ............................................................................................................ 25
パッドの音量を調整する(MIXER)
.......................................................................................... 27
音に効果をかける(AMB/EQ)................................................................................................. 28
パッドごとにアンビエンスのかかり具合を変える(SEND)................................................ 28
ドラム・キットに名前を付ける ................................................................................................. 29
ドラム・キット/インストをコピーする ................................................................................. 29
コピーされる設定について .............................................................................................................. 29
ドラム・キットをコピーする ........................................................................................................... 30
インストをコピーする ...................................................................................................................... 31
パッドごとの MIDI の設定 ......................................................................................................... 32
3. 曲にあわせて演奏する
33
内蔵曲や USB メモリーの曲にあわせて練習する ................................................ 34
ソングの構成 ................................................................................................................................ 34
TD-9 で再生できるオーディオ・ファイル .............................................................................. 34
USB メモリーを接続する .......................................................................................................... 34
ソングを選ぶ ................................................................................................................................ 35
「SONG」画面について ................................................................................................................... 35
ソングを再生する ........................................................................................................................ 35
USB メモリーの曲を選ぶ ................................................................................................................ 35
テンポを設定する ........................................................................................................................ 36
パートをミュートする ................................................................................................................ 36
ドラム・パートをミュートする ....................................................................................................... 36
ソングの情報を見る/ソングの設定を変える .......................................................................... 37
指定した区間を繰り返し再生させる(リピート).................................................................... 37
携帯オーディオ・プレーヤーをつないで演奏する................................................ 38
接続 ............................................................................................................................................... 38
再生 ............................................................................................................................................... 38
4. 練習する
39
クリックに合わせて練習する .................................................................................. 40
クリックを鳴らす ........................................................................................................................ 40
クリックの設定を変える ............................................................................................................ 40
テンポを変える( TEMPO)
............................................................................................................. 40
音色を変える( CLICK INST)
......................................................................................................... 40
拍子を変える( TIME SIGNATURE)............................................................................................ 40
手軽に録音/再生をする(QUICK REC / QUICK PLAY).............................41
QUICK REC(クイック・レック)........................................................................................... 41
自分の叩く音だけを録音する ........................................................................................................... 41
ソングと合わせて録音する .............................................................................................................. 41
再生 ............................................................................................................................................... 42
スコープ機能を使う(SCOPE).............................................................................43
SCOPE 画面の見かた ................................................................................................................ 43
9
TD-9_j.book 10 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
目次
5. さらに進んだ使いかた
45
パッドに最適な設定をする(トリガー・パラメーター)......................................46
パッドの種類を指定する[F1]
(TYPE)................................................................................ 46
パッドとデュアル・ トリガー対応表 ............................................................................................... 46
パッドの感度を設定する[F2]
(BASIC)............................................................................... 47
トリガー・パラメーターを細かく設定する[F3]
(ADVNCD).......................................... 48
[F1 ](SCAN).................................................................................................................................. 48
[F2 ](RIM)...................................................................................................................................... 49
[F3 ](HI-HAT)
................................................................................................................................ 49
VH-11 の接続と TD-9 の設定 ........................................................................................................ 50
MIDI に関する設定をする........................................................................................ 51
TD-9 全体の MIDI 設定[F1]
(GLOBAL)............................................................................ 51
細かい演奏表現のための MIDI 設定[F2]
(CTRL).............................................................. 53
パーカッション・セットの設定を変える[F3]
(PERC)..................................................... 54
パーカッション・ インストを選ぶ................................................................................................... 54
パーカッション・ インストごとの音量/定位を設定する ............................................................ 54
その他の設定(ユーティリティー).........................................................................55
TD-9 全体の設定をする[F1]
(UTILITY)............................................................................ 55
パッドをスイッチとして使うための設定( Pad Switch) ........................................................... 55
ディスプレイのコントラストを調節する( LCD Contrast)....................................................... 55
プレビューのベロシティー設定
(Preview Velocity)........................................................................................................................ 55
USB メモリーを使う[F2]
(USB)........................................................................................ 56
USB メモリーにデータを保存する(SAVE)............................................................................... 56
USB メモリー保存したデータを TD-9 に戻す(LOAD)........................................................... 58
USB メモリーのデータを削除する/ USB メモリーをフォーマットする(DL/FMT)......... 59
工場出荷時の設定に戻す[F3]
(RESET).............................................................................. 60
6. 資料編
63
エラー・メッセージ一覧 ..........................................................................................64
プリセット・ドラム・キット一覧........................................................................... 65
プリセット・ソング一覧 ..........................................................................................66
ドラム・インスト一覧.............................................................................................. 67
パーカッション・セット一覧 .................................................................................. 71
MIDI インプリメンテーション・チャート............................................................. 72
主な仕様 .....................................................................................................................73
ブロック・ダイヤグラム ..........................................................................................74
索引.............................................................................................................................76
10
TD-9_j.book 11 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
1. はじめに
11
TD-9_j.book 12 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
各部の名称とはたらき
トップ・パネル/リア・パネル
fig.top
19
21
1
3
2
4
5
9
6
10
7
8
11
12
13
14
15
16
17
18
24
23
22
20
1. POWER ボタン
7.
電源をオン/オフします。
ソングの演奏 や、ソングに関 する設定をす るときに押 し
ます。「SONG」画面が表示されます。
2. ディスプレイ
演 奏時はドラ ム・キット名な どを、エディッ ト時は設定
内容をグラフィックと文字で表示します。
3. VOLUME つまみ
OUTPUT ジャックとPHONES ジャックから出力される
音量を調節します。
4. QUICK REC ボタン
演奏を録音するときに使います。
5. QUICK PLAY ボタン
録音した演奏が再生されます。
6. MUTE ボタン
ソ ングの演 奏時に、ドラム・パ ートの音 を消す(ミュー
ト)ことができます。
12
SONG ボタン
8. [
]ボタン
ソングの再生/停止をします。
9.
F1 〜 F3 ボタン(ファンクション・ボタン)
表示している画面によって機能が変わるボタンです。
画面の下の部 分にこれらの ボタンの機能 名が表示され ま
す。
10. カーソル・ボタン(
/
/
/
)
画面内のカーソルを動かすためのボタンです。
また、パッドの選 択やソング 再生時の操作 ボタンとし て
も使います。
TD-9_j.book 13 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
各部の名称とはたらき
11. + ボタン、- ボタン
17. SCOPE ボタン
ド ラム・キットを 切り替えた り、値を変えた りするとき
に使います。+ ボタンを押すと値が増え、- ボタンを押す
と減ります。
「スコープ」機能を使うときに押します。 叩いたタイミン
グを画面で確認することができます。
18. KIT ボタン
12. VALUE ダイヤル
TD-9 の演奏時の基本画面(P.22)を表示します。
+ ボタン、- ボタンと機能は同じです。ドラム・キットや
設 定値を一度 に大きく変え たいときに、こ のダイヤルを
使います。
19. USB メモリー・スロット
USB メモリー(別売)を差し込みます。
20. PHONES ジャック
13. SETUP ボタン
ステレオ・ヘッ ドホンを接 続します。ヘッ ドホンを接 続
しても、OUTPUT ジャックからは音が出力されます。
各パッドの調整や MIDI の設定など、TD-9 全体に関わる
機能の設定をします。
21. TRIGGER INPUT コネクター
14. EXIT ボタン
ボタンを押すたびに、1 つ前の階層の画面に戻ります。何
回か押し ていくと、最終的に「DRUM KIT」画面に戻り
ます。
この コネ クタ ー に付 属の 接続 ケ ーブ ルを 取り 付 け、各
パッドとペダルを接続します。
22. コード・フック
AC アダプターのコードを固定します。
15. SHIFT ボタン
他 のボタンと 組み合わせて 使います。この ボタンを押し
ている間、他のボタンの機能が変わります。
23. 音源マウンティング・プレート取り付け穴
ここに、付属の 音源マウン ティング・プレ ートを取り 付
けて、TD-9 をドラム・スタンドに取り付けます。
16. CLICK(TEMPO)ボタン
クリックを鳴らすことができます。 SHIFT ボタンを押し
な がらこのボ タンを押すと、テ ンポやクリ ックに関する
設定を変えることができます。
24. 盗難防止用ロック(
SECURITY ROCK)
市販の盗難防 止用セキュ リティー・ワイヤ ーなどを接 続
することができます。
http://www.kensington.com/
ジャック・パネル
fig.rear
1
2
3
1. DC IN ジャック
4
4.
付属の AC アダプターを接続します。
3. MIX IN ジャック
6
MIDI OUT/THRU コネクター
パッドでの演奏を、外部 MIDI 音源やサンプラーなどで鳴
らすときに使います(P.51)
。
2. OUTPUT ジャック(L/MONO、R)
TD-9 の楽器音を出力するジャックで、外部オーディオ機
器やアンプに接続します。
モノ出力で使う場合は、L/MONO ジャックにだけプラグ
を差し込んでください。
5
5.
MIDI IN コネクター
MIDI シーケンサーやパッド・コントローラー使って TD9 の音源を鳴らしたりするときに使います(P.51)
。
6.
TRIGGER IN ジャック(AUX、CRASH2)
パッドを増設することができます。
携 帯オーディオ ・プレーヤ、CD プレーヤ ーを接続しま
す。このジャックから入力された音は、OUTPUT ジャッ
クと PHONES ジャックに出力されます。
※ 音量は、MIX IN に接続した機器側で調節してください。
13
TD-9_j.book 14 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
TD-9 の概要と基本操作
TD-9 の操作のうち、各機能に共通する操作です。
設定の保存
ファンクション・ボタン
([F1]〜[F3]
)
TD-9 本体に「設定保存」という操作はありません。変更した
値は、電源を切るときに保存されます。
※ 必ず POWER ボタンを押して、電源を切るようにしてく
ださい(P.18)
。
ボタン、ダイヤル、つまみ
パ ネル上に あるボタン、ダ イヤル、つま みは、
[SETUP]の
ように[ ]で囲んで表記しています。
カーソル
カーソル
カ ーソルは、画面 上の設定 可能な部分 を白抜き文 字で示しま
す。
画面の中に設定する内容がいくつかあるときは、[CURSOR]
を押して設定したいところにカーソルを合わせます。
[ F1]〜[F3]のボタンを ファンクショ ン・ボタンといい ま
す。ディスプレイ の一番下の 部分には、
[F1]〜[F3]の 機
能名を表示しています。
例えば、説明文中で[KIT]-[F2]
(FUNC)とあれば、
[KIT]
を押してから[F2]
(この場合、[F2]の上に「FUNC」の表
示があります)を押します。
+ ボタン、- ボタン、VALUE ダ
イヤルの使いかた
[ +]と[-]
(本文中では[+/-]と表記します)
、
[VALUE]ダ
イヤル(本文中では[VALUE ]と表記します)は、ともに設
定を変えるためのものです。
説明文中で「[+/-]を使って」などと説明しているところは、
[ VALUE]を使って も同じ操作 になります。そ れぞれ次の よ
うな特長があります。
[+/-]
•[+]は押すたびに設定値が増加し、
[-]は減少します。細
かい設定をするときに便利です。
• オン/ オフの 切り替 えの設 定では、[+]を押 すとオ ン、
[-]を押すとオフになります。
[-]を
•[+]を押しなが ら[-]を押すと値が高速に増加、
押しながら[+]を押すと高速に減少します。
•[SHIFT]を押しな がら[+/-]を押すと 、値が大きく 変
化します。
[VALUE]ダイヤル
一度に大きく値を変えることができるので、変化幅の大きなパ
ラメーターの値を設定するときに便利です。
•[SHIFT]を押 しな がら[VALUE]ダ イヤ ルを 回す と、
値が高速に変化します。
14
TD-9_j.book 15 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
TD-9 の概要と基本操作
プレビュー機能
[SHIFT ]を押しながら[KIT]を押すと、選 んでいるインス
トを鳴らしてプレビューすることができます。
プ レビュ ーのベ ロシテ ィーは、[SETUP]-[F3]
(UTIL)[F1](UTIL)で設定します(P.55)
。
テンポについて
ソングやクリックのテンポは、
[SHIFT ]を押しながら[CLICK
( TEMPO)
]を押して表示された画面で、
[+/-]や[VALUE]
を使って設定します。
ソングの再生について
[SONG]を押すと、
「ソング」画面が表示されます。
この画面で[+/-]を押すか[VALUE]ダイヤルを回すと、ソ
ングを選ぶことができます。
ディスプレイのコントラスト調節
ディスプレイは、見る方向や部屋の明るさ、温度により見えか
たが変わります。
TD-9 を設置してディスプレイが見づらい場合、[KIT]を押
しながら[VALUE]を回して調節します。
※[SETUP]-[F3]
(UTIL)-[F1]
(UTIL)でも調節 す
ることができます(P.55)
。
[
]を押すとソングが再生されます。
もう一度[
]を押すとソングの再生が停止します。
ディスプレイ右上の表示について
パッドごとの設定を行う画面では、パッドを叩くことに より、
そのパッドの設定画面を表示します。このとき、ディスプレイ
の右上部分に、選んだパッドの名前が表示されます。
クリックのオン/オフについて
[CLICK(TEMPO)]を押してボタンを点灯(オン)させる
と、クリックを鳴らすことができます。
また、画面に表示される「HEAD」または「RIM」は、それぞ
れパッドのヘッド部分かリム部分かを示します。
もう一度[CLICK(TEMPO)
]を押してボタンを消灯させる
と、クリックがオフになります。
15
TD-9_j.book 16 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
演奏の準備をする
スタンドに取り付ける
1. TD-9 本体に、付属の音源マウンティング・プレー
トを取り付けます。
付属の蝶ネジを使って、図のように取り付けてください。
ケーブルには、接 続するパッ ドを示したシ ールが貼ら れ
ています。
図を参考にパッドとペダルを接続してください。
※ 付 属の蝶ネジ 以外は使わな いでくださ い。他のものを使
うと故障の原因になります。
※ TD-9 は、必ず音源マウンティング・プレートをつけた状
態でお使いください。
CR1
RD RDB
T1
T2
HH
SNR
TD-9本体
T3
KIK
• 本 体を裏返す 際は、ボタン、つま みなどを破 損しないよ
HHC
う に、新聞や雑誌 などを重ねて 本体の四隅 や両端に敷い
て くだい。また、そ の際、ボタン、つ まみなど が破損し
ないような位置に配置してください。
• 本 体を裏返す 際は、落下や転倒 を引き起こ さないよう取
り扱いにご注意ください。
2. ドラム・スタンド(別売:MDS-9 など)に音源マ
ウンティング・プレートを装着した TD-9 を取り付
けます。
3. TD-9 の TRIGGER INPUT コネクターに付属の接
続ケーブルを取り付け、各パッドとペダルを接続し
ます。
• 接続ケーブル のすべてに パッドを接続 しない場合 は、誤
動作を防ぐた め、接続してい ないパッドに ついて下記 の
設定を行ってください。
– インストの Group を OFF にする (P.25)。
– パッドの MIDI設定で、NOTE NUMBERを OFF にする
(P.32)。
• ライド・シンバルに CY-12R/C、CY-15R 以外をお使い
の場合は、RDB のケーブルは接続しません。
キャップを外 さずに、演奏に 支障にならな いように固 定
してください。
16
TD-9_j.book 17 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
演奏の準備をする
オーディオ機器を接続する
携帯オーディオ
プレーヤー
ステレオ・ミニ・プラグ
標準プラグ(モノ)
ACアダプター
ステレオ
標準プラグ
アンプ内蔵
スピーカーなど
電源コード
ステレオ
ヘッドホン
1. 接続の前に、すべての機器の電源を切ります。
他 の機器と接 続するときは、誤 動作やスピ ーカーなどの
破 損を防ぐた め、必ずすべての 機器の音量 を絞った状態
で電源を切ってください。
2. OUTPUT ジャック(L/MONO、R)に、オーディ
オ・システムやアンプを接続します。ヘッドホンを
使う場合は、PHONES ジャックに接続します。
3. 付属の AC アダプターを DC IN ジャックに接続し
ます。
AC アダプターは、インジケーター(図参照)のある面が
上になるように設置してください。
インジケーター
コンセントへ
オーディオ
セットなど
924
※ AC アダプターのコードは図の
ようにコード・フックに固定し
てく だ さ い。誤っ て コ ー ドを
引っ張ってしまっても、プラグ
が抜 けて 電 源が 切 れて し まう
ことや、AC アダプター・ジャッ
クに 無理 な 力が 加 わる こ とを
防ぐことができます。
MIX IN ジャックを使用すると、携帯オーディオ・プレー
ヤーなどに合わせて演奏することができます。
※ AC アダプターをコンセントに接続すると、インジケー
ターが点灯します。
17
TD-9_j.book 18 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
演奏の準備をする
電源を入れる/切る
941
※ 正しく接続したら(P.17)、必ず次の手順で電源を投入してください。手順を間違えると、誤動作をしたりスピーカーなど
が破損する恐れがあります。
1. [VOLUME]
を左いっぱいに回しきって音量を最小
にします。
音が鳴らないときは
以下の点を確認してください。
パッドやペダルの接続
• TRIGGER INPUT コネクターに接続ケーブルが正
しく接続されていますか?
• 各パッド やペダルにケー ブルが正しく接 続されてい
2. 接続しているアンプやオーディオ・システムの音量
を最小にします。
ますか?
アンプやオーディオ・システムを使っているとき
3. [POWER]を押します。
• TD-9 の OUTPUT ジャックに接続していますか?
• アンプや オーディオ・シス テムの入力端子 に正しく
しばらくすると、[POWER ]が点灯します。
接続していますか?
• 接続ケーブルに異常はありませんか?
•[VOLUME]が 左 いっ ぱ いに 回り き って い ませ ん
か?
• アンプや オーディオ・シス テムの入力切り 替えは正
942
しいですか?
※ こ の機器は回 路保護のため、電 源をオンし てからしばら
くは動作しません。
• アンプや オーディオ・シス テムの音量設定 は正しい
ですか?
電源投入時のご注意
ヘッドホンを使っているとき
電源を 入れてから ディスプレ イにドラム・キ ット・ネー
ム(次の図)が 表示され るまでは、パッ ドやペダ ルを操
作しないでください。誤動作の原因となります。
• ヘッドホンを PHONES ジャックに接続しています
か?
電源を切る
1.
TD-9および接続している外部機器の音量を最小に
します。
2.
4. 接続しているアンプやオーディオ・システムの電源
を入れます。
5. パ ッド を叩い て音を 聴きな がら、[VOLUME]を
徐々に右に回して音量を調節します。
接 続している アンプやオー ディオ・システ ムの音量も適
当な大きさに調節します。
18
外部機器の電源を切ります。
3. [POWER]を、画面に POWER OFF
れるまで押し続けます。
しばらくすると、[POWER]が消灯します。
と表示さ
TD-9_j.book 19 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
演奏の準備をする
パッドの調整
メッシュ・パッドのヘッドの調節
メッシュ・パッド PD-105/85 は、使用する前に、必ず張り
具合を調節してください。
PD-85 のヘッドの調節
1.
調節するときには、ドラム・ キーをお使いください。
チューニング・ボルトを付属のドラム・キーで締め
ます。
張り具合は、アコースティック・ドラムの打感触とほぼ同じく
らいが適切です。
フレームとフ ープの間が全 周にわたって 均一にになる よ
うに調節してください。
ロック・ブッシング(ゆるみ止め)が付いているため、ボ
ルトの回り具合はやや固めになっています。
PD-105/85 のヘッドの張り具合の調節は、打感触の調
節 を行うもの で、アコーステ ィック・ドラム のように音
の高さ(ピッチ)を調節するものではありません。
フープ
均一にする
PD-105 のヘッドの調節
1. チューニング・ボルトを 6 カ所すべて、チューニン
グ・ボルトとフープの間にすき間があくまでゆるめ
ます。
フレーム
2. チューニング・ボルトを 6 カ所すべて、指で締めま
す。
チューニング・ボルトは、図の番号順に締めてください。
1 カ所のチューニング・ボルトを一度に強く締めると、
ヘッドを均一に張ることができないため、誤動作の原因
となります。
チューニング・ボルト
4
1
すき間
ワッシャー
フープ
3. チューニング・ボルトを 6 カ所すべて、ドラム・キー
で 2 回転締めます。
2
3
チューニング・ボルトは、図の番号順に締めてください。
5
6
2.
4
1
パッドの打感触を確かめながら、ヘッドを均一に張
ります。
張り具合は、ア コースティ ック・ドラムの 打感触とほ ぼ
同じくらいが適当です。
2
3
HEAD MADE BY REMO U.S.A.
5
19
TD-9_j.book 20 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
MEMO
20
TD-9_j.book 21 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
2. 演奏する
21
TD-9_j.book 22 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
ドラム・キットを選ぶ
ド ラム・キット とは、各パッ ドの音の 鳴りかた や、ハイハッ
ト、アンビエンスの設定などをひとまとめにしたものです。
「DRUM KIT」画面について
この画面は、[KIT]を押すと表示される TD-9 の基本と
なる画面です。
ドラム・キット50
D
ドラム・キット1
A
パッドの設定
B
KICK
SNARE
TOM1
TOM2
ヘッド
ヘッド
ヘッド
ヘッド
リム
リム
リム
TOM3
HI-HAT
CRASH1
CRASH2
A
ドラム・キットの番号
ヘッド
ヘッド
ヘッド
ヘッド
B
ドラム・キットの名前
リム
リム
リム
リム
C
サブ・タイトル(ジャンル/日付けなど)
RIDE
BELL
AUX
D
ヘ ッド・ショ ット(P.23)のときに は「H」、リム・
ショットのときには「R」が表示されます。
※「プレビュー」
(P.15)のときは、現在選ばれている
パッドに応じて「H」または「R」が表示されます。
ヘッド
リム
ヘッド
リム
リム
インストの設定
インスト(楽器音)、EDIT
ミキサーの設定
C
2. [+/-]を押すか[VALUE]を回して、ドラム・キッ
トを選びます。
音量、パン
アンビエンスのセンド・レベル
MIDIの設定
アンビエンスの設定
オン/オフ、演奏する場所、壁の材質、かかり具合など
イコライザーの設定
オン/オフ、高域/低域の調整
ドラム・キット全体の設定
音量、ドラム・キット名
どの 画面 が表 示 され てい ると き でも、[KIT]を押 す と
「DRUM KIT」画面になります。
クロス・スティック奏法に対応させる
[ F3]
(XSTICK)]を押すたびに、クロス・スティック音を鳴
らす/鳴らさないかの切り替えができます。
• クロス・スティック音が鳴る
ドラム・キットを選ぶ
• クロス・スティック音が鳴らない
1. [KIT]を押します。
[KIT]が点灯し、「DRUM KIT」画面が表示されます。
※ SNARE のパッドに、
「*X」が付いているインストを選ん
だ場合のみ有効です。
『ドラム・インスト一覧』(P.67)参照。
22
TD-9_j.book 23 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
奏法について
パッド(PD-105/PD-85 など)
ヘッド・ショット
パッドの打面を叩く最も一般的な奏法です。
シンバル(CY-8、CY-12R/C)
など
ボウ・ショット
シンバルの打面を叩くもっとも一般的な奏法です。接続したト
リガー・インプットのヘッド側の音色が鳴ります。
ヘッド
オープン・リム・ショット
パッドのリムを、スティックのショルダー部で叩く奏法です。
エッジ・ショット
エッジ(シンバルの端)をスティックのショルダー部で叩く奏
法です。図のエッジ・センサーの位置を叩いたときに接続した
インプットのリム側の音色が鳴ります。
リム
エッジ・センサー
クロス・スティック奏法
XSTICK(P.22)がオンの場合
リム部のみを叩きます。
特 定の音色 では、リム・ショ ット奏法 時にはリ ム音色、クロ
ス・スティック奏法時にはクロス・スティック音色というよう
に、各奏法に対応した音色を鳴らし分けることができます。
ベル・ショット
ベル部を叩く奏法です。図のベル部を叩いたときに接続したイ
ンプットのリム側の音色が鳴ります。
※ CY-12R/C、CY-15R のみ
リム
リム
※ SNARE のパッドに、
「*X」が付いているインストを選ん
だ場合のみ有効です。
『ドラム・インスト一覧 』
(P.67)参照。
※ ド ラム・キットを クロス・スティ ック奏法に 対応させて
ください([KIT]-[F3]
(XSTICK)、P.22)
。
※ スティックのショルダー部で、やや強く叩いてください。
※ ク ロス・スティッ ク奏法を行 うときは、ヘッ ドに手を置
かないようにしてください。ヘッドに手を置くとクロス・
スティック奏法が確実にできない場合があります。
23
TD-9_j.book 24 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
奏法について
チョーク奏法
ハイハット(CY-5、VH-11)
シ ンバルを叩 いた後に エッジ付近 を手でチョ ークする(つか
む)と音が止まります。
図のエッジ・センサーの位置を手でチョークしてください。
センサーのない部分をチョークしても音は止まりません。
Rolandロゴ
エッジ・センサー
オープン/クローズ
ハイハット・コントロール・ペダルやハイハット・スタンドの
ペダルの踏み込み具合により、オープンからクローズまで音色
が連続的に変化します。
フット・クローズ(ペダルを踏み込んで鳴らす)やフット・ス
プラッシュ(ペダルを踏み込んで瞬時にオープンして鳴 らす)
も可能です。
ボウ・ショット
ハイハットの打面を叩く奏法です。
接続したトリガー・インプットのヘッド側の音色が鳴ります。
ボウ
エッジ・ショット
ハイハットのエッジ(端)をスティックのショルダー部で叩く
奏法です。
接続したトリガー・インプットのリム側の音色が鳴ります。
エッジ
24
TD-9_j.book 25 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
ドラム・キットを作る
キッ ク・ドラム、スネア・ドラムなど、それぞれ のインスト(楽器音)をエディットし て、演奏曲や目的にあったドラム ・キッ
トを作ります。
インストを選ぶ
TD-9 では、ドラム・キットを構成するキック・ドラムやスネ
ア・ドラムなど、1 つ 1 つの楽器のことを「インスト(INST)
」
と呼びます。
2.
1. [KIT]-[F1](INST)を押します。
3.
CURSOR[ ][ ]でパッドを選ぶか、選択し
たいパッドを叩きます。
選んだパッドの設定画面が表示されます。
「INST」 画面が表示されます。
CURSOR[ ]
[ ]を押して、カーソルを
「Group」または「Inst」に合わせます。
4. [+/-]または[VALUE]でイ ンス ト・グル ープ、
またはインストを選びます。
5. [EXIT]を押して「DRUM KIT」画面に戻ります。
Group: インストの種類(インスト・グループ)
Inst:
インストの名前
インストの設定を変える
1. [KIT]-[F1](INST)を押します。
3.
][
]でパッドを選ぶか、選択し
たいパッドを叩きます。
「INST」 画面が表示されます。
選んだパッドの設定画面が表示されます。
2. [F1]
(EDIT)を押します。
「INST EDIT」画面が表示されます。
CURSOR[
4.
CURSOR[
選びます。
][
]を押して、パラメーターを
5. [+/-]または[VALUE]で設定値を変えます。
6. [EXIT]を押して「DRUM KIT」画面に戻ります。
画面
パラメーター
設定値
説明
Head Tuning
-240 〜 +240
ヘッドのチューニング
Muffling
OFF、TAPE1 〜 2 、
BLANKET、WEIGHT
マフリング(ミュート)の設定
Head Tuning
-240 〜 +240
ヘッドのチューニング
Muffling
OFF、TAPE1 〜 2 、
DOUGHNUTS1 〜 2
マフリング(ミュート)の設定
KICK
SNARE
25
TD-9_j.book 26 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
ドラム・キットを作る
画面
パラメーター
設定値
説明
Head Tuning
-240 〜 +240
ヘッドのチューニング
Muffling
OFF、TAPE1
FELT1 〜 2
TOM1 〜 3
〜
2、
マフリング(ミュート)の設定
HI-HAT
Cymbal Size
1" 〜 40"
ハイハットの直径
Fixed Hi-Hat
NORMAL、
FIXED1 〜 4
NORMAL:
開き具合がペダルで変化します。
FIXED:
開き具合が固定になります。
Cymbal Size
1" 〜 40"
シンバルの直径
Sustain
1 〜 100
サスティンの長さ
Cymbal Size
1" 〜 40"
シンバルの直径
Sustain
1 〜 100
サスティンの長さ
Cymbal Size
1" 〜 40"
シンバルの直径
Sustain
1 〜 100
サステインの長さ
Pitch
-240 〜 +240
インストのピッチ
Decay
1 〜 100
インストの減衰時間
CRASH1 〜 2
RIDE
BELL
その他の音色
26
TD-9_j.book 27 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
ドラム・キットを作る
パッドの音量を調整する(MIXER)
パッドの音量やパン(定位) を調節します。
[F1]または[F2]を押したとき
4-1. CURSOR[ ][ ]でパッドを選ぶか、選択し
たいパッドを叩きます。
1. [KIT]-[F1](INST)を押します。
「INST」 画面が表示されます。
4-2. CURSOR[ ]
[
切り替えます。
2. [F2]
(MIXER)を押します。
]を押して、HEAD と RIM を
[F3]を押したとき
4.
CURSOR[
選びます。
][
]を押して、パラメーターを
5. [+/-]または[VALUE]で設定値を変えます。
3. [F1]〜[F3]を押して設定したい項目を選びます。
パラメーター
設定値
説明
0 〜 100
各パッドの音量
L15 〜 CTR 〜 R15
各パッドの定位
Kit Volume
Pedal HH Volume
XStick Volume
0 〜 100
ドラム・キット全体の音量
0 〜 100
0 〜 100
ペダル・ハイハットの音量
クロス・スティックの音量
XStick Threshold
0 〜 127
クロス・スティック音とオープン・リ
ム・ショット音が切り替わる音量
[F1](VOLUME)
VOLUME
[F2](PAN)
PAN
[F3](KITVOL)
値を大きくするとクロス・スティックの
音が鳴らしやすくなります。
「0」に すると、ク ロス・ス ティッ ク奏
法 を し た と き に も オ ー プ ン・リ ム・
ショットの音が鳴ります。
※ 値 を大 きくし 過ぎ ると、オー プン・
リ ム・ショットを したときに もクロ
ス・ス ティック音 が鳴ってし まいま
すのでご注意ください。
大
音量
画面
6. [EXIT]を数回押して「DRUM KIT」画面に戻り
ます。
リム・
ショット音
クロス・
スティック音
小
弱い
たたく強さ
強い (Velocity)
クロス・スティック・
スレッショルド(0〜127)
27
TD-9_j.book 28 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
ドラム・キットを作る
音に効果をかける(AMB/EQ)
「ア ンビエンス」は、どんな 場所でドラムを 演奏するかとい う環境設定を するものです。部屋 の大きさ/壁の 材質/アンビエ ン
ス・マイクの位置などで環境を設定します。 また「イコライザー」を使って、音色を調節することができます。
3. [F1]または[F3]を押し て、設定した い項目 を
選びます。
1. [KIT]-[F1](INST)を押します。
「INST」 画面が表示されます。
2. [F3]
(AMB/EQ)を押します。
4.
[F1]
(AMB)
:
アンビエンス
[F3]
(EQ):
イコライザー
CURSOR[
選びます。
][
]を押して、パラメーターを
5. [+/-]または[VALUE]で設定値を変えます。
6. [EXIT]を数回押して「DRUM KIT」画面に戻り
ます。
画面
パラメーター
設定値
説明
[F1](AMB)
Type
Size
Wall
Mic
Shape
Level
OFF、LIVING、BATH、
STUDIO、GARAGE、
アンビエンスの種類
LOCKER 、THEATER、
CAVE、GYM、DOME
TINY 、SMA LL 、MEDIUM、
部屋の大きさ
LARGE、HUGE
壁の材質
WOOD、PLASTER、
GLASS
※ PLASTER:石膏板
LOW、HIGH
アンビエンス・マイクの位置
0 〜 100
部屋の幅
0 〜 100
全体のアンビエンス量
[F3](EQ)
Switch
High Freq
High Gain
Low Freq
Low Gain
ON, OFF
1 〜 8kHz
-12 〜 +12
20Hz 〜 1kHz
-12 〜 +12
イコライザーのオン/オフ
高域の周波数
高域の増幅/減衰量
低域の周波数
低域の増幅/減衰量
パッドごとにアンビエンスのかかり具合を変える(SEND)
アンビエンスのかかり具合( センド・レベル)をパッドごとに設定することができます。
(SEND)を押します。
3. [F2]
AMBIENCE SEND 画面が表示されます。
5.
CURSOR[ ]
[
切り替えます。
]を押して、HEAD と RIM を
6. [+/-]または[VALUE]でアンビエンスのかかり
具合(センド・レベル)を設定します。
設定値:0 〜 100
7. [EXIT]を数回押して「DRUM KIT」画面に戻り
ます。
[ ]でパッドを選ぶか、選択し
4. CURSOR[ ]
たいパッドを叩きます。
28
TD-9_j.book 29 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
ドラム・キットを作る
ドラム・キットに名前を付ける
キットごとに、12 文字以内の名前(ドラム・キット・ネーム)
を付けることができます。
また、名前の下に 16 文字以内で、音楽ジャンルや作成日など
のサブ・タイトルを付けることができます。
ドラム・キット/インストを
コピーする
ドラム・キットやインストなどの設定をコピーすることができ
ます。
コピーされる設定について
1. [KIT]-[F2](FUNC)を押します。
「FUNCTION」画面が表示されます。
ドラム・キット
パッドの設定
ヘッド
リム
インストの設定
ミキサーの設定
アンビエンス/イコライザーの設定
ドラム・キット全体の設定
(NAME)を押します。
2. [F1]
「DRUM KIT NAME」画面が表示されます。
ドラム・キット
ドラム・キットのすべての設定をコピーします。
コピーされる設定
ドラム・キットの設定
3. CURSOR[ ]
[ ]を押して、ドラム・キット・
ネームまたはサブ・タイトルにカーソルを合わせま
す。
4. CURSOR[ ]
[ ]を押して、変更する文字に
カーソルを合わせます。
5. [+/-]または[VALUE]で文字を変更します。
ファンクション・ボタン
機能
[F1](INSERT)
説明
カーソル位置に空白を挿入し、以降
の文字を 1 つ右にずらします。
カーソル位置の文字を削除し、以降
[F2]
(DELETE)
の文字を 1 つ左にずらします。
[F3](CHAR)
カ ーソ ル位 置の 文 字の 種類 を大 文
字、小文字、数字・記号の順で切り
替えます。
ドラム・キット全体の設定:
音量、ドラム・キット名
アンビエンスの設定:
オン/オフ、演奏する場所、壁の材質、かかり具合など
イコライザーの設定:
オン/オフ、高域/低域の調整
パッドの設定
インストの設定:
インスト、EDIT
ミキサーの設定:
音量、パン
アンビエンスのセンド・レベル
MIDI の設定
インスト
パッドのインストの設定を、ヘッド、リムまとめてコピーしま
す。
コピーされる設定
6. [EXIT]を数回押して「DRUM KIT」画面に戻り
ます。
• インストの設定
※ エフェクト、ミキサーの設定はコピーされません。
コピーを実行すると、コピー先の内容は消去されます。
よく確認してから実行してください。
29
TD-9_j.book 30 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
ドラム・キットを作る
ドラム・キットをコピーする
1. [KIT]-[F2](FUNC)を押します。
「FUNCTION」画面が表示されます。
5. [F2]または[F3]を押します。
[F2]
(EXCHNG)
]:
コピー元とコピー先の内容を入れ替えます。
(コピー元が「USER」の場合のみ表示されます。
)
[F3]
(COPY)
:
コピー元の内容をコピー先に上書きします。
確認画面が表示されます。
(COPY)を押します。
2. [F2]
「COPY」画面が表示されます。
※ 中止するには[F1]
(CANCEL)を押します。
(KIT)を押します。
3. [F1]
(EXEC)を押して、コピーまたはエクスチェ
6. [F3]
[VALUE]でコピー元、コ
4. [CURSOR]と[+/-]、
ピー先を選びます。
A
コピーまたはエクスチェンジが終了すると、
Completed と表示されます。
B
C
D
A
コピー元の種類
PRESET:プリセット(工場出荷時の設定)
USER:ユーザー・データ
Backup USB:USB メモリーに保存したデータ
※ Backup USB を選んだときは、コピー元にす
るバックアップ・データの番号を指定します。
B
コピー元
C
コピー先
D
エクスチェンジ・ボタン
※ コピー元が「USER」の場合のみ表示されます。
• エクスチェンジ(EXCHNG)は、データの並べ替えに便
利です。
• 工 場出荷時の 設定に戻した いときは、コピ ー元の種類に
「PRESET」を選びます。
30
ンジを実行します。
7. [EXIT]を数回押して「DRUM KIT」画面に戻り
ます。
TD-9_j.book 31 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
ドラム・キットを作る
インストをコピーする
1. [KIT]-[F2](FUNC)を押します。
「FUNCTION」画面が表示されます。
• HEAD と RIM のインストがコピーされます。
• 工場出荷時の 設定に戻し たいときは、コピ ー元の種類 に
「PRESET」を選びます。
• E または F の位置にカーソルがあるときは、直接パッドを
叩いてコピー 元またはコピ ー先のパッド を選ぶことが で
きます。
(COPY)を押します。
2. [F2]
5. [F2]または[F3]を押します。
「COPY」画面が表示されます。
[F2]
(EXCHNG)
]:
コピー元とコピー先の内容を入れ替えます。
(コピー元が「USER」の場合のみ表示されます。
)
[F3]
(COPY)
:
コピー元の内容をコピー先に上書きします。
(INST)を押します。
3. [F2]
確認画面が表示されます。
、
[VALUE]でコピー元、コ
4. [CURSOR]と[+/-]
ピー先を選びます。
B
A
C
E
F
D
A
コピー元の種類
PRESET:プリセット(工場出荷時の設定)
USER:ユーザー・データ
Backup USB:USB メモリーに保存したデータ
※ Backup USB を選んだときは、コピー元にす
るバックアップ・データの番号を指定します。
B
コピー元
C
コピー先
D
エクスチェンジ・ボタン
※ コピー元が「USER」の場合のみ表示されます。
E
コピー元のパッド
F
コピー先のパッド
※ 中止するには[F1]
(CANCEL)を押します。
6. [F3]
(EXEC)を押して、コピーまたはエクスチェ
ンジを実行します。
コピーまたはエクスチェンジが終了すると、
Completed と表示されます。
7. [EXIT]を数回押して「DRUM KIT」画面に戻り
ます。
• コピー元に KICK を選ぶと、コピー先には HEAD のみコ
ピーされます。
• RIDE の場合、コピー元、コピー先ともに RIDE を選んだ
ときのみ、RIDE の HEAD 側/ RIM 側と BELL の 3 つ
が同時にコピーされます。
31
TD-9_j.book 32 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
ドラム・キットを作る
パッドごとの MIDI の設定
1. [KIT]-[F2](FUNC)を押します。
「FUNCTION」画面が表示されます。
3. [F1]または[F2]を押し て、設定した い項目 を
選びます。
[F1]を押したとき
4-1.[CURSOR]でパッド/パラメーターを選びます。
[
4-2.[SHIFT]を押しながら CURSOR[ ]
押して、HEAD と RIM を切り替えます。
2. [F3]
(MIDI)を押します。
]を
[F2]を押したとき
4.
CURSOR[
][
]を押して、パラメーターを
選びます。
5. [+/-]または[VALUE]で値を設定します。
6. [EXIT]を数回押して「DRUM KIT」画面に戻り
ます。
画面
パラメーター
設定値
説明
0 〜 127、OFF
各パッドが送信する MIDI ノート・ナンバー
[F1]
(PAD)
NOTE NUMBER
※ 他と同じノート・ナンバーが選ばれると、ノート・ナンバーの左側に「*」が表示されます。
[F2]
(OTHER)
HH Open (Bow)
0 〜 127、OFF
オー プン・ハイハ ットのボ ウ・ショット で
送信する MIDI ノート・ナンバー
HH Closed (Bow)
0 〜 127、OFF
クロ ーズド・ハイ ハットの ボウ・ショッ ト
で送信する MIDI ノート・ナンバー
HH Open (Edge)
0 〜 127、OFF
HH Closed (Edge)
0 〜 127、OFF
HH Pedal
0 〜 127、OFF
ペダル・ハイハットの MIDIノート・ナンバー
X Stick
0 〜 127、OFF
クロス・スティックの MIDIノート・ナンバー
オー プン・ハイハ ットのエ ッジ・ショッ ト
で送信する MIDI ノート・ナンバー
クロ ーズド・ハイ ハットの ボウ・ショッ ト
で送信する MIDI ノート・ナンバー
※ オープン・ハイハットとクローズド・ハイハットのノート・ナンバーを切り替えて送信す
るために、HH Compatibility と HH Note# Border の設定が必要です。詳しくは P.53
をご覧ください。
※ 他と同じノート・ナンバーが選ばれると、ノート・ナンバーの左側に「*」が表示されます。
外部 MIDI 機器で TD-9 の内部音源を鳴らすとき、外部
MIDI 機器から送られてきたノート・ナンバーを受信する
と、同 じノート・ナン バーが設定 されている パッドのイ
ンストが鳴ります。
32
TD-9_j.book 33 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
3. 曲にあわせて演奏する
33
TD-9_j.book 34 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
内蔵曲や USB メモリーの曲に
あわせて練習する
TD-9 は、いろいろなジャンルの曲(これをソングといいます) を 50 曲内蔵しています。これらの曲をバックにドラムを叩く
ことができます。
さらに USB メモリーを接続すれば、お気に入りの曲(オーディオ・ファイル)に合わせてドラムを叩くことができます。
ソングの構成
TD-9 で再生できるオーディオ・ファイル
ソ ン グ は、「ド ラ ム」「パ ー カッ シ ョ ン」「ベ ー ス」「そ の他
(OTHERS )
」のパートで構成され、パートごとにミュートの
オン/オフを設定することができます。
※ ベース・パートだけをミュートすることはできません。
USB メ モリー に保存 するオ ーディ オ・ファイ ルは、以下 の
フォーマットになっていれば、再生することができます。
オーディオ・ファイル
WAV
ソング
1
2
3
4
5
ドラム
サンプリング周波数
44.1kHz
ビット数
8/16/24 ビット
リニア PCM
• USB メモリー内のルート・ディレクトリにオーディオ・
ファイルを保存してください。
• 保存されたファイル名が、ソング名になります。
パーカッション
ベース
その他(OTHERS)
• ファイル名には、半角、英数(ASCII)を使用してください。
(拡張子除く)ま
• TD-9 では、ファイル名の長さは 95 文字
でしか認識しません。
推奨ファイル名文字数:12 文字(拡張子除く)以内
• TD-9 が認識できるオーディオ・ファイルの数は 99 個ま
でです。USB メモリーへのオーディオ・ファイルの保存
は 99 個以内にしてください。
• ファイル・サイズは、1 ファイルが 2GB 以内になるよう
にしてください。
著作権について
内蔵曲の 著作権は当 社が保有して います。お客様 が新た
な作品の 制作のため に、これらのソ ングを使用さ れるこ
とに関しては当社の許諾を必要としません。
USB メモリーを接続する
USB メモリーを接続するときは、確実に奥まで差し込んでく
ださい。また無理な挿入はしないでください。
ただし、ソングの一部または全部を複製し、複製物(デー
タ集等)を作成、頒布することはできません。
また、お客様 がこれらの ソングを使 用して作成さ れた作
品が第三 者の著作権を 侵害しても当 社はいっさい の責任
を負いません。
981a
● これらのソングを個人で 楽しむ以外に権利者の許諾なく使
用することは、法律で禁じられています。
982
● ソングの演奏データは MIDI OUT コネクターからは出力さ
れません。
• USB メモリーのアクセス・ランプが点滅しているときに
は、USB メモリーを TD-9 からはずさないでください。
USB メモリーやデータが壊れる場合があります。
• USBメモリー以外の機器を USB メモリー・スロットに接
続しないでください。
34
TD-9_j.book 35 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
内蔵曲や USB メモリーの曲に あわせて練習する
ソングを選ぶ
ソングを再生する
1. [SONG]を押します。
ボタンが点灯し、「SONG]画面が表示されます。
1. [+/-]または[VALUE]で、再生するソングを選
びます。
2. [+/-]または[VALUE]でソングを選びます。
2. [
]を押します。
[
No.
曲名
3.
作曲者
5
New Disco
19
Break Beat
20
Jump’n Bass
35
Break BeatPtn
停止するときは[
[
Michael Schack
]が消灯し、ソングの先頭に戻ります。
ボタン
B
C
D
E
]を押します。
[CURSOR]の機能
「SONG」画面について
A
]が点灯し、ソングの再生が始まります。
表示
機能
[
]
ソングの先頭に戻ります。
[
]
ソングの再生を一時停止させます。
もう一度押すと、停止させたところ
から再生が始まります。
[
]
次の小節に進みます。
[
]
1 つ前の小節に戻ります。
F
USB メモリーの曲を選ぶ
A
ソング番号
現在選択しているソングの番号が表示されます。
USB メモ リーに保存されてい る曲(オーディオ・ファイ ル)
は、内蔵曲の次に表示されます。
B
ソング名
現在選択しているソングの名前が表示されます。
1.
C
ソングの再生タイプ(P.37)
D
E
F
小節番号
[
]を押すと、ここに表示されている小節から
再生を開始します。
画面上段に EXTERNAL SONG と表示される
まで、
[+/-]または[VALUE]で曲を切り替えます。
※[SHIFT]を押しながら[SONG]を押して選ぶこともで
きます。
拍
[CURSOR]の機能(次項)
2. [
[
]を押します。
]が点灯し、曲の再生が始まります。
35
TD-9_j.book 36 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
内蔵曲や USB メモリーの曲に あわせて練習する
3. 停止するときは[
[
]を押します。
]が消灯し、曲の先頭に戻ります。
[CURSOR]の機能
ボタン
表示
機能
[
]
曲の先頭に戻ります。
[
]
曲の再生を一時停止させます。
もう一度押すと、停止させたところ
から再生が始まります。
[
]
曲を早送りします。
[
]
曲を巻き戻します。
テンポを設定する
※ USB メモリーの曲(オーディオ・ファイル)
には無効です。
パートをミュートする
ソングの、特定のパートの演奏をミュート(消音)することが
できます。
※ USB メモリーの曲(オーディオ・ファイル)では、この
操作はできません。
1. [SONG]-[F2](MUTE)を押します。
「PART MUTE」画面が表示されます。
2. [F1]〜[F3]を押して、各パ ートのミ ュート の
オン/オフを設定します。
ボタンを押す たびにミュー トのオン/オ フが切り替わ り
ます。
1. [SHIFT]を押しながら[TEMPO]を押します。
「TEMPO」 画面が表示されます。
DRUM(ドラム・パート)
[F1] ※ ドラム・パートのミュートをオンにすると、
[MUTE]が点灯します。
[F2] PERC(パーカッション・パート)
OTHERS(ベース+その他のパート)
※ ボタ ンを押すたび に以下の状 態が切り替わ
ります。
2. [+/-]または[VALUE]でテンポを設定します。
3. [SONG]を押して「SONG」画面に戻ります。
[F3]
• OTHERS のミュート・オン(BASS は
ミュート・オフ)
• BASS + OTHERS のミュート・オン
• ミュート・オフ
「INFORMATION」画面( P.37)では、ソングの標準テ
ンポを確認することができます。
変 更したテン ポを、ソングの標 準テンポに 戻したいとき
は、INFORMATION 画面でテンポを設定してください。
例:ドラム・パートをミュートしたとき
3. [SONG]を押して「SONG」画面に戻ります。
ドラム・パートをミュートする
[ MUTE]を押 すと、ボタ ンを 押す たび にド ラム・パ ート の
ミュートのオン(ボタン点灯)/オフ(ボタン消灯)が切り替
わります。
※ USBメモリーの曲(オーディオ・ファイル)には無効です。
36
TD-9_j.book 37 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
内蔵曲や USB メモリーの曲に あわせて練習する
ソングの情報を見る/ソングの設
定を変える
指定した区間を繰り返し再生させ
る(リピート)
1. [SONG]-[F1](INFO)を押します。
「 リピート」を使うと、ある一定区間を繰り返し再生させ るこ
とができます。
「INFORMATION」画面が表示されます。
A
B
繰り返し
2. CURSOR[
]
[
]を押して、パラメーターを
選びます。
リピート設定が可能な最小単位は、内蔵曲:1 小節、オー
ディオ・ファイル:1 秒です。
3. [+/-]または[VALUE]で設定値を変えます。
4. [SONG]を押して「SONG」画面に戻ります。
1.
ソング情報
[
パラメーター
説明
Name
Length
Time Signature
ソング名
Total Time
再生するソングを選んで[
2.
小節数
拍子
※ 内蔵曲の場合
曲の長さ
(時:分:秒)
]を押します。
]が点灯し、ソングの再生が始まります。
繰り返しを始めたい位置で、
[F3]
(REPEAT)を
押します。
画面に(A)マークが表示されます。
※ オーディオ・ファ
イルの場合
設定
パラメーター
設定値
説明
Tempo
20 〜 300
ソングの再生テンポ
※ ( ) の中に、ソングに設定されている標準テンポが表示さ
れます。
※[SHIFT]+[TEMPO (CLICK)]でテンポを変える と、
このテンポ設定も自動的に同じテンポになります。
Type
下記参照
3.
繰り返しの終了位置で、
[F3]
(REPEAT)を押し
ます。
画面に(A)
(B)マークが表示され、A と B の間をくり
返し再生します。
ソングの再生タイプ
LOOP:
最後まで再生すると、先頭に戻って繰り返します。
[ STOP]
を押すまで演奏を続けます。
ソングの演奏を伴奏にしたドラムの練習に便利です。
LOOP に設定したソングは、
「SONG」
画面の右上に(
が表示されます。
)
ONESHOT:
最後まで再生すると停止します。 ONESHOT に設定したソ
ングは、「SONG」画面の右上に(
)が表示されます。
Song Volume 0 〜 100
もう一度[F3]
(REPEAT)を押すと、リ ピートが取 り
消されます。
ソングの音量
TD-9 の電源を切るときに USB メモリーが接続されてい
る 場 合 と、USB メ モ リ ーに ユ ー ザ ー・デー タ を 保存
(P.56)す る場 合 に、オ ー ディ オ・フ ァ イ ルの Song
Volume とType の設定がUSBメモリーに保存されます。
37
TD-9_j.book 38 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
携帯オーディオ・プレーヤーを
つないで演奏する
MIX IN ジャックに携帯オーディオ・プレーヤーを接続し、 曲をバックに演奏を楽しむことができます。
その他、CD プレーヤーなどのオーディオ機器を接続することもできます。
接続
※ 携帯オーディオ・プレーヤーを接続するときは、 TD-9 本体と携帯オーディオ・プレーヤーの音量を絞ってください。
926a
※ 抵抗入りの接続ケーブルを使用すると、 MIX IN に接続した機器の音量が小さくなることがあります。 このときは、抵抗の
入っていない接続ケーブルをご使用ください。
携帯オーディオ
プレーヤー
ステレオ・ミニ・プラグ
再生
1. 携帯オーディオ・プレーヤーの曲を再生します。
※ 再生方法は、お使いのオーディオ・ プレーヤーの取扱説明書をご覧ください。
2. 携帯オーディオ・プレーヤーの音量を調節します。
MIX IN ジャックに入力された音は、 OUTPUT ジャックと PHONES ジャックから出力されます。
※ TD-9 と携帯オーディオ・プレーヤーの音量バランスを整えたいときは、携帯オーディオ・プレーヤーの音量を調節してく
ださい。
38
TD-9_j.book 39 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
4. 練習する
39
TD-9_j.book 40 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
クリックに合わせて練習する
TD-9 の「クリック」機能を使えば、メトロノームを用意しな
くても正確なドラミングの練習が行えます。
音色を変える(CLICK INST)
クリックを鳴らす
1. [CLICK(TEMPO)]を押して、ボタンを点灯さ
せます。
クリックが鳴り始めます。
2. クリックに合わせて、パッドを叩きます。
クリックの設定を変える
クリックのテンポ、音色、 拍子を変更することができます。
パラメーター
設定値
説明
Inst
下記参照
クリックの音色
METRONOME、CLICK、VOICE、BEEP1、 BEEP2、
TEK CLICK、STICKS、CLAVES、WOOD BLOCK、
COWBELL、AGOGO、TRIANGLE、TAMBOURINE、
MARACAS、CABASA
Volume
0 〜 100
クリックの音量
Pan
L15 〜
CENTER 〜
R15
クリックの定位
1. [SHIFT]を押しながら[CLICK(TEMPO)]を
押します。
「TEMPO 」画面が表示されます。
拍子を変える(TIME SIGNATURE)
2. 変更したい設定の画面を表示させます。
テンポ:[F1]
(TEMPO)を押します。
音色: [F2]
(INST)を押します。
拍子: [F3]
(TIMSIG)を押します。
※[F1](TEMPO)を押したときは、手順 4 に移ります。
3. CURSOR[
選びます。
]
[
]を押して、パラメーターを
4. [+/-]または[VALUE]で設定値を変えます。
5. [EXIT]を押して、
「DRUM KIT」画面に戻ります。
テンポを変える(TEMPO)
設定範囲:20 〜 300
パラメーター
設定値
説明
Time
Signature
分子:0 〜 15
分母:2、4、8、16
クリックの拍子
※ 分子を「0」に設定すると、1 拍目にアクセントが付きま
せん。
Interval
1/2(2 分音符)、
3/8(付点 4 分音符)
、
1/4(4 分音符)、
クリックの間隔
1/8(8 分音符)、
1/12(3 連 8 分音符)、
1/16(16 分音符)
Count In Play
OFF、
1 MEAS(1 小節)
2 MEAS(2 小節)
ソング 再生の前
にカウ ントを入
れると きの小節
数
Quick Rec
Click
OFF、ON
QUICK REC 中
のクリ ックのオ
ン/オフ
※ ON にすると、[QUICK REC]をオンにしたときは、ク
イック・レック時にクリックがオンになります。
40
TD-9_j.book 41 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
手軽に録音/再生をする
(QUICK REC / QUICK PLAY)
TD-9 に は、自分の演 奏を簡 単に録音 できる「QUICK REC
(クイック・レック)
」機能と、すぐに再生して演奏の確認がで
きる「QUICK PLAY(クイック・プレイ)
」機能があります。
練 習しなが ら録音し たものを すぐに確 認し、再度、練習(録
音)するといった繰り返しの練習にたいへん便利な機能です。
最大記憶音数:約 3 2,000 音
ソングと合わせて録音する
※ あらかじ め、練習(録音)に使 うドラム・キ ットとソ ン
グを選んでおきます。
※ USB メモリーの曲(オーディオ・ファイル)は録音され
ません。
1. [QUICK REC]を押します。
[QUICK REC]が点灯し、
「QUICK REC」画面が表示さ
れます。
※ ハイハット・コントロール・ペダルの演奏が多い場合、記
憶できる音数が減ります。
QUICK REC(クイック・レック)
自分の叩く音だけを録音する
※ あ らかじめ、練 習(録音)に使う ドラム・キッ トを選ん
でおきます。
• 同時に[MUTE]が点灯 し、ソングの ドラム・パート が
ミュート状態になります。
•「Quick Rec Click」
(P.40)が ON になっていると、同
時に[CLICK (TEMPO)]が点 灯し、クリッ クが鳴り 始
めます。
[CLICK (TEMPO)]を押してボタンを消灯させ
ると、クリックを消すことができます。
1. [QUICK REC]を押します。
[QUICK REC]が点灯し、
「QUICK REC」画面が表示さ
れます。
• ソングの再生中に[QUICK REC]を押すと、ボタンを押
すと同時に録音が始まります。
2. [+/-]または[VALUE]でテンポを決めます。
3. [
]を押してソングを再生します。
ソングの再生と同時に録音が始まります。
•「Quick Rec Click」
(P.40)が ON になっていると、同
時 に[CLICK (TEMPO)]が点灯 し、クリック が鳴り始
めます。[CLICK (TEMPO)]を押してボタンを消灯させ
ると、クリックを消すことができます。
※「Count In Play」
(P.40)が設定されているときは、
1 〜 2 小節のカウントが鳴ってから録音が始まります。
以下の画面が表示されます。
2. [+/-]または[VALUE]でテンポを決めます。
3. パッドを叩いて、録音を始めます。
以下の画面が表示されます。
※ 録音が始まると、前回の録音はすべて消去されます。
※ MIDI IN で受信した音も録音されます。
4. 録音を終了するときは、[QUICK REC]を押して
ボタンを消灯させます。
※ 録音可能な時間を越えたときは、[QUICK REC]ボタン
を押さなくても自動的に録音が終了します。
4.
ソングに合わせて演奏します。
5.
録音を終了するときは、
[
を消灯させます。
※ 録音可能な時間を越えたときは、[
]を押してボタン
]を押さなく
ても自動的に録音が終了します。
録音データは USB メモリーに保存することができます。
詳しくは『QUICK RECの録音データを保存する』
(P.57)
をご覧ください。
41
TD-9_j.book 42 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
手軽に録音/再生をする (QUICK REC / QUICK PLAY)
再生
1. [QUICK PLAY]を押してボタンを点灯させます。
「QUICK PLAY」画面が表示され、録音 した演奏の再生
が始まります。
再生中は、以下のボタンが使えます。
ボタン
機能
[
]
録音した演奏の先頭に戻ります。
[
]
録音した演奏の再生を一時停止させます。
もう一度押すと、停止させたところから再生
が始まります。
[
]
次の小節に進みます。
[
]
1 つ前の小節に戻ります。
2. 再生を終了するときは[QUICK PLAY]を押して、
ボタンを消灯させます。
すべての再生が終了したときは、
[QUCK PLAY]が自動
的に消灯します。
※[QUICK PLAY]で再生できるのは、QUICK REC で録
音した演奏のみです。
42
TD-9_j.book 43 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
スコープ機能を使う(SCOPE)
「スコープ」機能を使えば、 叩いたタイミングを画面で確認することができます。
設定した拍子やテンポで、 正確なタイミングで叩く練習をすることができます。
1. [SCOPE]を押してボタンを点灯させます。
2.
「SCOPE」画面が表示されます。
クリックに合わせて、パッドを叩きます。
パッドを叩いた結果(タイミング)が表示されます。
※ フット・クローズは表示されません。
]が点灯し、クリックが鳴り
• 同時に[CLICK(TEMPO)
始めます。
(ZOOM +)ボタン
•[F3]
ボタンを押すたびに、1 拍の表示が拡大されます。
• グリッドは、クリックの拍子(P.40)によって変わりま
1 拍をより詳しく見ることができます。
す。
(ZOOM -)ボタン
•[F2]
• クリックのテンポや拍子を変えたいときは、『クリックの
ボタンを押すたびに、表示範囲が広くなります。
設定を変える』(P.40)の操作を行ってください。
一度により多くの拍を見ることができます。
• ソングを再生させることもできます。
• MIDI IN で受信した音は、Others に表示されます。
3.
スコープ機 能をオフ にするとき は、
[SCOPE]ま
たは[EXIT]を押します。
SCOPE 画面の見かた
43
TD-9_j.book 44 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
MEMO
44
TD-9_j.book 45 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
5. さらに進んだ使いかた
45
TD-9_j.book 46 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
パッドに
最適な設定をする(トリガー・パラメーター)
1. [SETUP]を押します。
[SETUP]が点灯し、
「SETUP」画面が表示されます。
2. [F1]
(TRIG)を押します。
3. [F1]〜[F3]を押して設定したい項目を選びます。
4. [CURSOR]を押して、パラメーターを選びます。
5. [+/-]または[VALUE]で設定値を変えます。
6. [EXIT]を数回押して「DRUM KIT」画面に戻り
ます。
パッドの種類を指定する[F1]
(TYPE)
パッドからの信号を TD-9 が確実に受信できるように、
使用す
るパッドの種類(トリガー・タイプ)をトリガー・インプット
ごとに指定します。
トリガー・タイプ
ト リガー・タイ プは、様々な トリガー のパラメ ーターを、各
パッドに適した値に調整し、 ひとまとめにしたものです。
トリガー・タイプ
使用する機種
CY14C
CY-14C
CY15R
CY-15R
VH11
VH-11
RT10K
RT-10K
RT10S
RT-10S
RT10T
RT-10T
ファクトリー・リセットを実行したときの、トリガー・タ
イプの初期値を変更することができます。詳しくは P.61
をご覧ください。
上の画面の「KD8」、「PD85」、「VH11」などの表示がこれ
にあたります。
パッドとデュアル・トリガー対応表
接続したパッドに合ったトリガー・タイプを選択すれば、クロ
ストーク・キャンセルを除くすべてのパラメーターが最適な値
に設定されます。
パッド
デュアル・トリガー対応の
メッシュ・パッド
KICK
SNARE
TOM 1–3
HI-HAT
CRASH 1–2
RIDE
BELL
AUX
×
○
○
×
×
×
×
○
ただし、これらは標準値ですので、パッドの取り付けかたや使
用状況に合わせて微調整を行ってください。
トリガー・タイプ
使用する機種
KD7
KD-7
KD8
KD-8
KD85
KD-85、KD-80
KD120
KD-120
PD8
PD-8
PD85
PD-85、PD-80R、PD-80
PD105
PD-105
PD125
PD-125
PDX8
PDX-8
CY5
CY-5
CY8
CY-8
CY12RC
CY-12R/C
46
TD-9_j.book 47 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
パッドに 最適な設定をする(トリガー・パラメーター)
パッドの感度を設定する[F2]
(BASIC)
次の設定(ベーシック・トリガー・パラメーター)
は、トリガー・タイプ(P.46)を設定すると自
動 的に各 パッ ドに適 した値 に変更 され るため、
通常設定する必要はありません。
よ り 細か い 設定 をす る 場合 は、次 のパ ラ メー
ターを調節します。
パラメーター
設定値
Trig Type
P.46 参照
Sensitivity
1 〜 32
Threshold
画面右側のベロシティー・モニター
に、最後に叩いた分から 12 打前ま
でのベロシティーが表示されます。
説明
パッドの感度を調節し、叩く強さと音の大きさのバランスを調節します。
値を大きくすると感度が高くなり、パッドを弱く叩いても大きな音量で鳴ります。値を
小さくすると感度が低くなり、パッドを強く叩いても小さな音量で鳴ります。
ある一定以上の強さで叩いたときだけトリガー信号を読み込むように、パッドの最低感
度を設定します。これにより、パッドが周囲の振動を拾うのを防ぐことができます。
次の図で、B の信号は鳴りますが A と C
は鳴りません。
大きな 値に設定する と、弱く叩いたと き
に音が鳴らなくなります。
パッド を叩きながらス レッショルドの 値
を徐々に上げていきます。
0 〜 31
スレッショルド
A
B
C
パッド を弱めに叩い て、音が欠けるよ う
であれ ば少し値を下 げます。これを繰 り
返してちょうどよい設定にします。
パッドやドラム・トリガーによっては、叩く強さと音量変化の関係が不自然な場合があ
ります。ここでは、パッドを叩く強さに対する音量変化のしかたを設定します。
下記参照
LINEAR
標準的な設定です。叩く強さと音量の変化が最も自
然になります。
SPLINE
叩く強さによる音量変化が極端に付きます。
音量
音量
たたく強さ
SPLINE
たたく強さ
LINEAR
LOUD1、LOUD2
EXP1、EXP2
LINEAR に比べ、強めに叩くときの音量変化が大き
くなります。
Curve
音量
音量
叩く強さによる音量変化が少なく、演奏しやすい音
量が保てます。ドラム・トリガーを利用するときな
ど、安定した発音が得られます。
音量
音量
たたく強さ
EXP1
EXP2
たたく強さ
LOUD1
LOUD2
LOG1、LOG2
LINEAR に比べ、弱めに叩くときの音量変化が大き
くなります。
音量
音量
たたく強さ
LOG1
LOG2
47
TD-9_j.book 48 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
パッドに 最適な設定をする(トリガー・パラメーター)
トリガー・パラメーターを細かく設定する[F3]
(ADVNCD)
次の設定(アドバンスト・トリガー・パラメーター)は、トリ
ガー・タイ プ(P.46)を設定すると自動的に各パッドに適し
た値に変更されるため、クロストーク・キャンセルを除き、通
常は設定する必要がありません。
1. [F1]〜[F3]を押して設定したい項目を選びます。
各 パラメータ ーの説明に あるような 症状が起こ ったときにだ
け、この設定を行ってください。
3. [+/-]または[VALUE]で設定値を変えます。
2.
CURSOR[
選びます。
][
]を押して、パラメーターを
4. [EXIT]を数回押して「DRUM KIT」画面に戻り
ます。
[F1](SCAN)
パラメーター
設定値
Trig Type
P.46 参照
Scan Time
Retrig Cancel
0 〜 4.0
(ms)
1 〜 16
説明
トリガー信号の検出時間を設定します。
ドラム・パッドの種類やドラム・トリガー固有の性質により、トリ
ガー信号波形の立ち上がり時間が微妙に異なるため、同じ強さで叩
いても弱く鳴ったり、強く鳴ったりすることがあります。このよう
な場合に、トリガー信号の検出時間(スキャン・タイム)を調節す
ることで、叩いた強さを正確に検出することができます。
スキャン・タイム
時間
パッドを同じ強さで叩きながらスキャン・タイムの値を「0」から
徐々に上 げていき、一番 大きな音量 で安定して 発音する 値にしま
す。その値で強弱をつけてパッドを叩き、適切な音量変化が得られ
ることも確認してください。
※ 値を 大きくする と発音ま での時間 が長くなり ます。できる だけ小さい 値に設定 してくださ
い。
リトリガーを防ぐための設定です。
ドラム・トリガーを取り付けたスネア・ドラムなどを叩いたとき
A
に、波形が乱れているため次の図の A 点でも誤って発音してしま
うことがあります(リトリガー)。
時間
この現 象は特に 波形の消 え際で起 こりやす いもので す。リトリ
ガー・キャンセルは、この波形の乱れを検出して、リトリガーが
起こらないようにします。
パッド を叩 きなが ら、リトリ ガーし なくな るまで リトリ ガー・
キャンセルの値を上げます。
※ 値を大きくするとリトリガーしなくなりますが、速く連打したときに音が抜けやすくなりま
す。リトリガーが起こらないことを確認しながら、できるだけ小さい値に設定してください。
マスク・タイムでもこのような 2 度鳴りの症状を無くすことができます。マスク・タイムが
トリ ガー信号を 受信してか ら設定し た時間内は 次のトリガ ー信号を 検出しなく なるのに対
して、リトリガー・キャンセルはトリガー信号レベルの減衰を検出し、打撃されたときのト
リガー信号か、鳴らす必要のないトリガー信号かを判別します。
48
TD-9_j.book 49 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
パッドに 最適な設定をする(トリガー・パラメーター)
パラメーター
Mask Time
設定値
0 〜 64
(ms)
説明
2 度鳴りを防止するための設定です。
特にキック・トリガーで、鳴らした直後に再度ビーターが
ヘッドに触れると、ダブル・トリガー( 1 度鳴らすつもり
なのに 2 度鳴ってしまう)の原因になります。マスク・タ
イムはこれを防ぐための機能で、設定した時間内に再度起
こったトリガー信号を無視します。
パッドを叩きながらマスク・タイムの値を調節します。
キック・トリ ガーの場合 はキック・ペダル を踏みなが ら、
バウンシング(ビーターの跳ね返りによる発音)しなくな
るまでマスク・タイムの値を上げます。
マスク・タイム
時間
発音しない
※ 値を大きくすると、速く連打したときに音が抜けやすくなります。できるだけ小さい値に設
定してください。
パッドを 1 度しか叩いていないのに 2 度以上音が鳴ってしまうときは、リトリガー・キャ
ンセルを調節してください。
同じスタンドに 2 つのパッドを取り付けている場合などに、一方のパッドを叩いたときの振動
で他方のパッドが誤って発音してしまう「クロストーク」を防ぐための設定です。
取り付けられている 2 つのパッドの距離を離してセッティングすることにより、クロストー
クを防ぐことができる場合もあります。
XTalk Cancel
0 〜 80
設定例:スネアのパッドを叩いたときにタム 1 の音が鳴ってしまう
スネアのパッドを叩きながら、タム 1 のパッドの「XTalk Cancel」の値を徐々に上げていき、
スネアのパッドを叩いてもタム 1 のパッドが鳴らなくなる値にします。値を上げるほど、タム
1 のパッドが他のパッドからのクロストークを受けにくくなります。
※ 値を大きくし過ぎると、2 つのパッドを同時に叩いたときに弱く叩いた方のパッドの音が鳴
りにくくなります。設定値は、クロストークが起こらない最小の値にしてください。
[F2](RIM)
パラメーター
設定値
Trig Type
P.46 参照
Rim Gain
0 〜 8.0
RimShot Adj
0 〜 8.0
説明
PD-125/120/105/85/80R、PDX-8、PD-9/8/7、CY シリーズ、VH-11、RT-10S を
使用するときの、リムを叩く強さと音の大きさのバランスを調節します。
値を大きくすると、リ ムを弱く叩いても大きな 音量で鳴ります。値を小さ くすると、リムを強
く叩いても小さな音量で鳴ります。
PD-125/120/105/85/80R、PDX-8、RT-10S を使用するときの、リム・ショットの鳴
りやすさを調節しま す。ヘッドを強打したときに リムの音が鳴ってしまう ときに、この値を小
さくすると改善できます。値を小さくし過ぎると、リム側のインストが鳴りづらくなります。
[F3](HI-HAT)
パラメーター
設定値
Hi-Hat Type
VH11、FD8 使用するハイハットの種類を選びます。
説明
49
TD-9_j.book 50 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
パッドに 最適な設定をする(トリガー・パラメーター)
VH-11 の接続と TD-9 の設定
7. [F3]
(ADVNCD)-[F3]
(HI-HAT)を押します。
接続のしかた
以下の画面が表示されます。
8.
モーション・センサー
ユニット
TRIGGER OUT
ジャック
CONTROL OUT
ジャック
HHC
ケーブルを接続
9.
HH
ケーブルを接続
TD-9 の設定を確認します。
パラメーター
設定値
Hi-Hat Type
VH11
画面右 側に表 示さ れるメ ータ ーを見 なが ら、VH11のVHオフセット調整ネジを回して調整します。
メーターに黒い
が表示されるように調整します。
設定のしかた
1. VH-11 が TD-9 に正しく接続されていることを確
認します。
2. ハイハットをセッティングして、ペダルから足を離
した状態で、TD-9 の電源を入れます。
※ ハ イハットが モーション・セ ンサー・ユニッ トに触れた
状態で電源を入れると、 正しく調整できません。
3. ク ラッチ・ス クリ ューを ゆるめ て、ハイハ ットを
モーション・センサー・ユニットの上に自然に置い
た状態にします。
(TRIG)を押します。
4. [SETUP]-[F1]
「TRIGGER TYPE」画面が表示されます。
5. [CURSOR]でカ ーソ ルを
わせます。
H (HI-HAT)に合
6. [+/-]または[VALUE]で「VH11」を選びます。
VHオフセット
調整ネジ
OPEN
CLOSE
オフセット調整の目安
クローズド・ハイハットの音が鳴らしづらい場合は、VH
オフセット調整ネジを「CLOSE」の方向へ回します。
オープン・ハイハットの音が鳴らしづらい場合は
「OPEN」の方向へ回します。
強打時に音が途切れるときは、VH オフセット調整ネ
ジを「OPEN」の方向へ回してください。
10. 必要に応 じて、その 他のパ ラメー ターを 調節し ま
す。
VH-11 のセッティングを正しく行わないと、正常に動作
しないことがあります。
詳しくは VH-11 の取扱説明書をご覧ください。
50
TD-9_j.book 51 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
MIDI に関する設定をする
1. [SETUP]を押します。
MIDI を使うと、次の応用操作ができます。
[SETUP]が点灯し、
「SETUP」画面が表示されます。
パッドの演奏で外部 MIDI 機器を鳴らす
TD-9 の音に重ねて、MIDI 音源やサンプラーを鳴らすことが
できます。
TD-9 をドラム専用音源として使う
外 部 MIDI シーケンサ ーを使ってアンサン ブル演奏をすると
き、TD-9 をドラム専用音源として使うことができます。
このとき、パーカッション・セットを使うことにより、さらに
多彩なインストを同時に扱うことができます。
(MIDI)を押します。
2. [F2]
「MIDI GLOBAL」画面が表示されます。
3.
CURSOR[
][
]を押して、パラメーターを
選びます。
4. [+/-]または[VALUE]で設定値を変えます。
5. [EXIT]を数回押して「DRUM KIT」画面に戻り
ます。
TD-9 全体の MIDI 設定[F1]
(GLOBAL)
パラメーター
Tx/Rx Channel
Tx PC
Rx PC
設定値
CH 1 〜 CH16、
OFF
説明
送受信チャンネルを設定します。
※ パーカッション・パートは、CH11 に固定です。
※ ドラム・パートを「CH11」に設定すると、パーカッション・パートのチャンネ
ルと重複し、パーカッション・パートは発音しなくなります。
OFF、ON
プログラム・チェンジ情報を外部 MIDI 機器に送信する(ON)かしない(OFF)か
を設定します。
「ON」にすると、TD-9 でドラム・キットを切り替えたときに、切り替えたドラム・
キットに設定されているプログラム・ナンバーが送信されます。
OFF、ON
外部 MIDI 機器から送られてきたプログラム・チェンジ情報を受信する(ON)かし
ない(OFF)かを設定します。
「ON」にすると、受信したプログラム・ナンバーに対応したドラム・キットに切り
替わります。
51
TD-9_j.book 52 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
MIDI に関する設定をする
パラメーター
Note Chase
Local Control
設定値
説明
OFF、ON
音色のエディット時に便利な「ノート・チェイス」のオン/オフを設定します。
この機能を「ON」にすると、パッドに対応した MIDI データを受信したときに、そ
のパッドで使っているインス トの設定画面を自動的に表示したり、カーソルが移動
したりします。
OFF、ON
ローカル・コントロールのオン/オフを設定します。
ローカル・コントロールは、パッドの演奏を外部 MIDI シーケンサーで録音するた
めの設定です。
録音するときに、Local Control を「OFF」に設定してパッドを叩くと、演奏情報
は TD-9 の内部音源のドラム・パートに直接送信されず、外部シーケンサーを経由
して送信されます。
Local Control が「ON」の状態で、図のように接続して録音すると、TD-9 内部と
外部シーケンサー経由の 2 つの演奏情報が TD-9 の音源部分に送信され、正しく演
奏できません。
トリガー TD-9
OUT
IN
Trigger→
MIDI変換
パッド
Local Control:
OFF
IN
OUT
MIDIシーケンサー
(Soft Thru:ON)
内部音源
ソフト・スルーのオン/オフを設定します。
Roland SPD-20 など(MIDI コントローラー)と TD-9 のパッド(トリガー・コ
ントローラー)を同時に使って外部音源などを鳴らすための設定です。
Soft Thru を「ON」に設定すると、MIDI IN から受信したデータも MIDI OUT/
THRU から出力されます。
パッドやペダル
Soft Thru
MIDI
OUT/THRU
OFF、ON
MIDI音源
MIDI
IN
SPD-20
52
TD-9_j.book 53 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
MIDI に関する設定をする
細かい演奏表現のための MIDI 設定[F2]
(CTRL)
パラメーター
設定値
Pedal CC
OFF、
MODULATION(1)、 ハイハット・ペダルを踏む深さを MIDI 情報として送受信するためのコントロール・
FOOT(4)、
チェンジ・メッセージを設定します。
GENERAL1(16)
説明
TD-9 とパッドの演奏を外部 MIDI 音源で鳴らすときに送信される MIDIメッセージ
の設定です。
HH
Compatibility
TD-9/TD20、
EXTERNAL
TD9/TD20:
TD9 とパッドだけで演奏するときや、TD-9 や TD-20 などの TD シリーズを MIDI
音源として使うときはこの設定にします。
TD シリーズに適した MIDI メッセージが送信されます。
EXTERNAL:
TD シリーズ以外の外部 MIDI 音源を使うときは、この設定にします。
この設定を選ぶと、「HH Note# Border」が表示されます。
使用する MIDI 音源に適した MIDI メッセージを送信するための設定です。
ハイハットを叩いたときに 送信されるノート・ナンバーは、ハイハット・ペダルの
踏み込み位置で切り替えることができます。
HH Note# Border で、オープン・ハイハットからクローズド・ハイハットにノー
ト・ナンバーが切り替わるペダル位置(コントローラー・ナンバー)を設定します。
HH
Note# Border
0 〜 127
TD-9 が送信するノート・ナンバーとコントロール・チェンジの値を確認しながら、
お好みのペダル位置でノート・ナンバーが切り替わるように設定してください。
ハイハットに VH-11 をお使いの場合、80 前後に設定すると、ペダルを踏み込ん
だ位置より少し上でクロー ズド・ハイハットのノート・ナンバーを送信させること
ができます。
HH Note# Border の設定を変更すると、パッドの演奏を録音したときに、実際
の演奏と録音した演奏のハイハットの動作が異なることがあります。
53
TD-9_j.book 54 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
MIDI に関する設定をする
パーカッション・セットの設定を変える[F3]
(PERC)
複数の打楽器(パーカッション・ インスト)の集まりを、
(パーカッション・セット)と呼びます。
ノート・ナンバーごとに、異なるパーカッション・インストが割り当てられており、複数のインストを一度に使うことができます。
パーカッション・パートは、 CH11 に固定です。
パーカッション・インストを選ぶ
ノート・ナンバーごとに使用するインストを選びます。
3.
1. [SETUP]-[F2]
(MIDI)を押します。
「MIDI」画面が表示されます。
CURSOR[ ]
[
を選びます。
]を押して、ノート・ナンバー
4. [+/-]または[VALUE]でインストを選びます。
(PERC)を押します。
2. [F3]
「PERCUSSION SET EDIT」画面が表示されます。
[SHIFT]を押しながら[KIT]を押して、プレビュ ーす
ることができます。
パーカッション・インストごとの音量/定位を設定する
パーカッション・インストごとに音量/定位を設定します。
1. 「PERCUSSION SET EDIT」画面で、設定を変え
るパーカッション・インストを選びます。
3.
CURSOR[
選びます。
][
]を押して、パラメーターを
※ CURSOR[ ]
[ ]を 押して、ノ ート・ナン バー を
切り替えることができます。
2. [F1]
(EDIT)を押します。
「PERC INST」画面が表示されます。
4. [+/-]または[VALUE]で設定値を変えます。
[SHIFT]を押しながら[KIT]を押して、プレビュ ーす
ることができます。
5. [EXIT]を数回押して「DRUM KIT」画面に戻り
ます。
パラメーター
設定値
説明
Inst
001 〜 523
現在選ばれているノート・ナンバーに割り当てるインストを選びます。
Volume
0 〜 100
インストごとの音量を設定します。
Pan
L15 〜 CENTER 〜 R15 インストごとの定位を設定します。
Pitch
-240 〜 +240
インストごとの音の高さを設定します。
Decay
1 〜 100
インストごとの音の長さ(減衰時間)を設定します。
Amb Send Level
0 〜 100
インストごとのアンビエンスのかかり具合を設定します。
CC
0 〜 127
ハイハットの開き具合を調整します。
※ Inst が「HH」のときのみ有効です。
54
TD-9_j.book 55 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
その他の設定(ユーティリティー)
1. [SETUP]-[F3]
(UTIL)を押します。
2. [F1]〜[F3]を押して設定したい項目を選びます。
「UTILITY」のメニュー画面が表示されます。
TD-9 全体の設定をする[F1]
(UTILITY)
「UTILITY」画面
ディスプレイのコントラストを調節する
(LCD Contrast)
ディスプレイは、見る方向や部屋の明るさにより見えかたが変
わります。TD-9 を設置してディスプレイが見づらい場合、こ
こで調節します。
1.
パッドをスイッチとして使うための設定
(Pad Switch)
2. [+/-]または[VALUE]でコントラストを調節し
ます。
TRIGGER IN AUX ジャックに接続したパッドでドラム・キッ
ト やソングの スタート/ ストップを コントロー ルすることが
できます。
設定値:1 〜 16
[KIT]を押しながら[VALUE]を回して調節することも
できます。
※ この設定は、DRUM KIT 画面と SONG 画面でのみ有効
です。
必ず、接続したパッドに応じたトリガー・タイプ(P.46)
を設定してください。
1. CURSOR[ ]
[ ]を押して、 AUX Head ま
たは AUX Rim にカーソルを合わせます。
2. [+/-]または[VALUE]でコントロールしたい機
能を選びます。
機能
説明
OFF
パッド・スイッチをオフにします。
KIT INC
次のキットを呼び出します。
KIT DEC
1 つ前のキットを呼び出します。
SONG START
ソングの再生を開始させます。
SONG STOP
ソングの再生を停止させます。
CURSOR[ ]
[ ]を押して、 LCD Contrast
にカーソルを合わせます。
プレビューのベロシティー設定
(Preview Velocity)
[ SHIFT]を押しながら[KIT]を押す と、インストを鳴ら し
て設定した状態を確認(プレビュー)することができます。
ここでは、プレ ビューのと きに鳴るイ ンストの ベロシティ ー
( 音量)を設定します。
1.
CURSOR[
]
[
Preview Velocity
]を押して、
にカーソルを合わせます。
2. [+/-]または[VALUE]でベロシティーを調節し
ます。
設定値:1 〜 127
55
TD-9_j.book 56 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
その他の設定(ユーティリティー)
USB メモリーを使う[F2]
(USB)
「USB UTILITY」画面
4. [F3](SAVE)を押します。
確認画面が表示されます。
USB メモリーにデータを保存する
(SAVE)
TD-9 のデータを USB メモリーに保存します。
保存されるデータ
※ す で に デ ー タ が 保 存 さ れ て い る 番 号 を 選 ん で[F3]
(SAVE)を押したときは、データを上書きしてもよ いか
を確認するメッセージが表示されます。
上書きしてもよいときは[F3]
(OK)を押します。中止
するときは[F1]
(CANCEL)を押して、保存先の番 号
を選び直してください。
次に、保存する データに名 前を付ける 操作をしま す。名
前を付ける必要がないときは、手順 9 に移ってください。
• バックアップ・データ:
TD-9 の設定(ドラム・キット/ SETUP の設定)
• QUICK REC で録音した演奏データ
(NAME)を押します。
5. [F2]
「BACKUP DATA NAME」画面が表示されます。
8 文字以内の名前(バッ クアップ・ネーム)を付ける こ
とができます。
ユーザー・データを保存する
(SAVE)を押し
1. 「USB UTILITY」画面で[F1]
ます。
「UTILITY USB SAVE」画面が表示されます。
6.
CURSOR[
][
]を押して、変更する文字に
カーソルを合わせます。
7. [+/-]または[VALUE]で文字を選びます。
2. [F1]
(BACKUP)を押します。
ファンクション・ボタン
機能
「SAVE BACKUP DATA 」画面が表示されます。
説明
カーソル位置に空白を挿入し、以降
の文字を 1 つ右にずらします。
カーソル位置の文字を削除し、以降
[F2](DELETE)
の文字を 1 つ左にずらします。
カーソ ル位 置の 文字の 種類 を大文
[F3](CHAR) 字、小文字、数字・記号の順で切り
替えます。
[F1](INSERT)
3. [+/-]または[VALUE]で、保存先の番号を選び
ます。
空き番号は(EMPTY)と表示されます。
8.
名前を付けたら、
[EXIT]を押して 1 つ前の画面に
戻ります。
9. [F3]
(EXEC)を押します。
中止するときは[F1]
(CANCEL)を押します。
データの保存が終了すると画面に Completed
され「DRUM KIT」画面に戻ります。
56
と表示
TD-9_j.book 57 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
その他の設定(ユーティリティー)
QUICK REC の録音データを保存する
5. [F2]
(NAME)を押します。
「QUICK REC DATA NAME」画面が表示されます。
1. 「USB UTILITY」画面で[F1]
(SAVE)を押し
ます。
8 文字以内の名前を付けることができます。
「UTILITY USB SAVE」画面が表示されます。
6.
CURSOR[
][
]を押して、変更する文字に
カーソルを合わせます。
(Q REC)を押します。
2. [F2]
7. [+/-]または[VALUE]で文字を選びます。
「SAVE QUICK REC DATA」画面が表示されます。
ファンクション・ボタン
機能
3. [+/-]または[VALUE]で、保存先の番号を選び
ます。
空き番号は(EMPTY)と表示されます。
4. [F3](SAVE)を押します。
確認画面が表示されます。
8.
説明
[F1](INSERT)
カーソル位置に空白を挿入し、以降
の文字を 1 つ右にずらします。
[F2](DELETE)
カーソル位置の文字を削除し、以降
の文字を 1 つ左にずらします。
[F3](CHAR)
カ ーソル 位置の 文字 の種類 を大文
字、小文字、数字・記号の順で切り
替えます。
名前を付けたら、
[EXIT]を押して 1 つ前の画面に
戻ります。
9. [F3]
(EXEC)を押します。
中止するときは[F1]
(CANCEL)を押します。
データの保存が終了すると画面に Completed
され「DRUM KIT」画面に戻ります。
と表示
※ す で に デ ー タ が 保 存 さ れ て い る 番 号 を 選 ん で[F3]
(SAVE)を押したとき は、データを上書きしてもよいか
を確認するメッセージが表示されます。
上書きして もよいときは[F3]
(OK)を押します。中止
す るときは[F1]
(CANCEL)を押して、保存先の番号
を選び直してください。
次に、保存するデータに名前を付ける操作をします。
コメントを付ける必要がないときは、 手順 9 に移ってく
ださい。
57
TD-9_j.book 58 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
その他の設定(ユーティリティー)
USB メモリー保存したデータを TD-9 に戻す(LOAD)
USB メモリーに保存したデータを TD-9 に戻します。この操
作を「ロード」といいます。
8.
データをロードするときは[F3]
(EXEC)を押し
ます。
中止するときは[F1]
(CANCEL)を押します。
データのロードが終了すると画面に Completed
示され「DRUM KIT」画面に戻ります。
バックアップ・データを戻す
1. 「USB UTILITY」画面で[F2](LOAD)を押し
ます。
と表
QUICK REC の録音データを戻す
「UTILITY USB LOAD」画面が表示されます。
1. 「USB UTILITY」画面で[F2](LOAD)を押し
ます。
「UTILITY USB LOAD」画面が表示されます。
(BACKUP)を押します。
2. [F1]
「LOAD BACKUP DATA」画面が表示されます。
2. [F2]
(Q REC)を押します。
「LOAD QUICK REC DATA」画面が表示されます。
3. CURSOR[ ]
[ ]を押して、 Load Data に
カーソルを合わせます。
4. [+/-]または[VALUE]で本体にロードするデー
タの単位を設定します。
3.
ALL :すべての設定
KIT:ドラム・キット
に
4. [+/-]または[VALUE]で本体にロードするデー
タの番号を設定します。
SETUP:SETUP の設定
[ ]を 押し て、 Number
5. CURSOR[ ]
カーソルを合わせます。
CURSOR[ ]
[ ]を 押し て、 Number
カーソルを合わせます。
に
(LOAD)を押します。
5. [F3]
確認画面が表示されます。
6. [+/-]または[VALUE]で本体にロードするデー
タの番号を設定します。
7. [F3]
(LOAD)を押します。
確認画面が表示されます。
6.
データをロードするときは[F3]
(EXEC)を押し
ます。
中止するときは[F1]
(CANCEL)を押します。
データのロードが終了すると画面に Completed
示され「DRUM KIT」画面に戻ります。
58
と表
TD-9_j.book 59 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
その他の設定(ユーティリティー)
USB メモリーのデータを削除する/ USB メモリーをフォーマットする(DL/FMT)
USB メモリーに保存したデータを削除したり、USB メモリー
をフォーマットしたりすることができます。
バックアップ・データを削除する
QUICK REC の録音データを削除する
1. 「USB UTILITY」画面で[F3](DL/FMT)を押
します。
「USB DELETE/FORMAT」画面が表示されます。
1. 「USB UTILITY」画面で[F3](DL/FMT)を押
します。
「USB DELETE/FORMAT」画面が表示されます。
2. [F2]
(Q REC)を押します。
「DELETE QUICK REC DATA」画面が表示されます。
2. [F1]
(BACKUP)を押します。
「DELETE BACKUP DATA」画面が表示されます。
3. [+/-]または[VALUE]で削除するデータの番号
を設定します。
4. [F3]
(DELETE)を押します。
3. [+/-]または[VALUE]で削除するデータの番号
を設定します。
確認画面が表示されます。
4. [F3]
(DELETE)を押します。
確認画面が表示されます。
5.
削除するときは[F3]
(EXEC)を押します。
中止するときは[F1]
(CANCEL)を押します。
(EXEC)を押します。
5. 削除するときは[F3]
録音データ の削除が 終了する と、画面に Completed
と表示され「DRUM KIT」画面に戻ります。
中止するときは[F1 ]
(CANCEL)を押します。
バ ッ ク ア ッ プ・デ ー タ の 削 除 が 終 了 す る と、画 面 に
Completed と表示され「DRUM KIT」
画面に戻ります。
59
TD-9_j.book 60 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
その他の設定(ユーティリティー)
USB メモリーをフォーマットする
フォーマットを実行すると、USB メモリーにあるすべて
のデータ(バックアップ・ データ/ QUICK REC の録音
データ/オーディオ・ ファイル)が失われます。
工場出荷時の設定に戻す
[F3]
(RESET)
TD-9 に記録されている、パッドやインストの設定を工場出荷
時の設定に戻します。これを「ファクトリー・リセット」とい
います。
1. 「USB UTILITY」画面で[F3](DL/FMT)を押
します。
• TD-9 にあるデータや設定がすべて失われます。必要な
「USB DELETE/FORMAT」画面が表示されます。
データや設定は、USB メモリーに保存してください。
• USB メモリーに保存されている、オーディオ・ファイル
の Song Volume と Type の設定(P.37)を保存してお
きたい場合は、USB メモリーを抜いてファクトリー・リ
セットを実行してください。USB メモリーを接続したま
まファクト リー・リセッ トを行うと、オ ーディオ・フ ァ
イルの設定が失われます。
(FORMAT)を押します。
2. [F3]
「USB FORMAT」画面が表示されます。
(RESET)を
1. 「UTILITY」のメニュー画面で[F3]
押します。
「FACTORY RESET」画面が表示されます。
3. [F3]
(EXEC)を押します。
中止するときは[F1 ]
(CANCEL)を押します。
確認画面が表示されます。
2. [F3]
(EXEC)を押します。
中止するときは[F1]
(CANCEL)を押します。
確認画面が表示されます。
(OK)を押
4. フ ォーマットを実 行するときは[F3]
します。
中止するときは[F1 ]
(CANCEL)を押します。
フォーマットが終了すると、画面に Completed
示され「DRUM KIT」画面に戻ります。
と表
3.
ファク トリ ー・リセ ット を実行 する とき は[F3]
(OK)を押します。
中止するときは[F1]
(CANCEL)を押します。
ファクトリー・リセットが終了すると、画面に
Completed と表示され、
「DRUM KIT」画面に戻りま
す。
60
TD-9_j.book 61 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
その他の設定(ユーティリティー)
トリガー・タイプの初期値を変更する
ファクトリー・リセットを実行したときの、トリガー・タ
イプの初期値を変更することができます。
通常は変更する必要はありませんが、お使いのドラム・シ
ステム で、パッドとト リガー・タイプ が異なる場 合には
以下の設定を行ってください。
1.
一度電源をオフにます。
2. [POWER]を押して電 源をオンに し、画面に
「Roland」の 表示 が出 て いる 間に、[SHIFT]
と[SETUP]を同時に押します。
「DEFAULT TRIG SETTING」画面が表示されます。
3. [+/-]または[VALUE]で、お使いのドラム・
システムを選びます。
(WRITE)を押します。
4. [F3]
中止するときは[F1]
(CANCEL)を押します。
確認画面が表示されます。
5.
トリガー・タイプの初期値変更を実行するとき
は、
[F3]
(EXEC)を押します。
中止するときは[F1]
(CANCEL)を押します。
変更が終了すると、「DRUM KIT」画面に戻ります。
TD-9KXの初期値
TD-9Kの初期値
61
TD-9_j.book 62 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
MEMO
62
TD-9_j.book 63 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
6. 資料編
63
TD-9_j.book 64 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
エラー・メッセージ一覧
TD-9 の画面にエラー・メッセージが表示されたときは、何らかの理由で TD-9 が正しく動作できないか、 操作方法に誤りがあ
ります。次のように対処してください。
メッセージ
意味
対応
MIDI に関するエラー・メッセージ
MIDI ケーブルが抜けました。
MIDI Offline!
または、何らかの原因で外部 MIDI 機器との
通信がとぎれました。
MIDI Com Error!!
内部システムに異常があります。
Receive buffer full!
大量の MIDI メッセージを短時間の間に受信
したため、TD-9 が処理できません。
Transmit buffer full!
TD-9 から送信するデータが多すぎて、MIDI
OUT から正しく出力できません。
MIDI ケーブ ルの抜けや断線 がないことを 確
認してください。
お買 い上 げ店、ま た はロ ーラ ンド 相談 セ ン
ターにお問い合わせください。
外部 MIDI 機器を正しく接続していることを
確認してください。
それでも直らないときは、TD-9 へ送信する
MIDI メッセージの量を少なくしてください。
送信するデータ量を少なくしてください。
USB に関するエラー・メッセージ
USB メモリーを USB メモリー・スロットへ
差し込んでください。
USB memory not Ready!
USB メモリーが差し込まれていません。
No file!
指定されたデータが、USB メモリーにありません。
USB Memory Full
USB メモリーに空き容量がありません。
Broken Data!!
保存したデータが壊れています。
Decrease the number of
wav files.
ファイル数が多くなった為、USB メモリーへ
のアクセス速度が遅くなっています。
ファイル数を削減してください。
Check USB memory!
USB メモリーが正しく動作していません。
USB メモリーを確認してください。
Remove the USB device!
TD-9 では扱えない USB 機器が接続されて
いるか、USB メモリー・スロットに異物等が
混入し、ショートしている可能性があります。
直ちに接続を止めて、USB メモリー・スロッ
トに異物等が混入していないか確認し てくだ
さい。
不要なデータを削除してください。
QUICK REC に関するエラー・メッセージ
Memory Full!
QUICK REC の記憶容量がいっぱいになりま
した。
USB メモリーに保存(P.57)して、新たに
録音を行ってください。
システムに関するエラー・メッセージ
Unknown System Error
64
内部システムに異常があります。
お買い上げ店、または最寄りのローラン ド相
談センターにお問い合わせください。
TD-9_j.book 65 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
プリセット・ドラム・キット一覧
No.
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
Name
V-Tour
Studio
CoolJazz
Double
BASS
Compact
18”Kick
Acoustic
House
+LatinPerc
Ambient
ChillOut
Junk
INDUSTRIAL
TightHit
2ndHi-Hat
Brushes
Ballad
Reverb
Big Rock
Stadium
Modern
JAZZ
JazzyBop
Sizzle
Fusion
Alterna
Rock/Punk
Blast
Mixture
Groove
Vintage
30’s-40’s
No.
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
Name
JazzFunk
90’sRock
80’sRock
70’sRock
Dry Pop
Lo-Fi
FunkyDry
NewDisco
TripHop
HipHop
OldSchool
No.
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
Name
Samba
Batucada
Symphony
OrchHits
SteelDrm
CMajorScale
Trancy
Electron
Electronica
EleDrums
ClassicElec
TR-808
TR-909
Voices
HumanBeatBox
User Kit
Drum'nBs
Break
BEAT
Nu Jazz
BrokenBeat
Abstract
Gimmick
BreakBeat
Minimal
HOUSE
Reggae
+Timbale
Latin
FootClave
World1
Cajon,Djembe
World2
Tabla,Baya
65
TD-9_j.book 66 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
プリセット・ソング一覧
No.
Name
No.
Name
1
Alterna Rock
26
FunkSolo Ptn
2
Cool Jazz
27
ProgSolo Ptn
3
Neo Funk
28
MedPops Ptn
4
Medium Pops
29
70’sHard Ptn
5
New Disco
30
ContempJzPtn
6
Heavy Rock
31
Mixture Ptn
7
Rock Ballad
32
HeavyRockPtn
8
Mixture Rock
33
AcidJazz Ptn
9
70’s Hard
34
R&B Ptn
10
Prog Rock
35
BreakBeatPtn
11
ShuffleBlues
36
NorthSoulPtn
12
Acid Jazz
37
Ska Ptn
13
Contemp Jazz
38
Alt Rock Ptn
14
Jazzy Funk
39
SouthSoulPtn
15
Fusion
40
BossaNovaPtn
16
Urban R&B
41
Samba
17
NorthernSoul
42
Flamenco12/8
18
SouthernSoul
43
Djembe
19
Break Beat
44
AfroCuban6/8
20
Jump’n Bass
45
Salsa
21
Post Punk
46
Mambo
22
Thrash Metal
47
Son 3-2
23
Ska
48
Son 2-3
24
Bossa Nova
49
Rumba 3-2
25
JazzSolo Ptn
50
Rumba 2-3
66
TD-9_j.book 67 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
ドラム・インスト一覧
No.
Name
No.
39
KICK
Name
Name
No.
Ninja K
No.
78
WhiteAsh S
117 Clap S
Maple K
40
80'sHard K
79
WhiteAsh SR
2
Custom K
41
Gate K
80
PiccoloSt S
3
Birch K
42
Phase K
81
PiccoloSt SR
4
Shallow K
43
Reverse K
82
PiccoloBr S
5
Medium K
44
Industrial K
83
PiccoloBr SR
6
Studio K
45
Door K
84
13" S
7
Wood K
46
Chunk K
85
13" SR
8
Soft K
47
Voice K
86
Dry S
9
Vintage K
48
TR808 K
87
Dry SR
10
Oak K
49
TR808Boom K
88
Fat S
11
RoseWood K
50
TR909 K
89
Fat SR
12
26"Deep K
51
TR909Wood K
90
FatBr S
13
18"Hybrid K
52
TR909Hard K
91
FatBr SR
14
OnePly K
53
Elec K
92
Heavy S
15
Plugged K
54
ElecBend K
93
Heavy SR
16
Heavy K
55
Elephant K
94
Dirty S
17
Dry K
56
Gabba K
95
Dirty SR
Meat K
57
Space K
96
Brush S
97
Brush SR
Custom S
98
Copper S
99
Copper SR
1
18
19
Buzz K
20
Bop K
SNARE
58
21
R8Low K
59
Custom SR
22
R8Dry K
60
VintMaple S
*X
100 Reggae S
101 Reggae SR
118 Punch S
119 Radio S
*X
120 NoisyXStick S
121 DenseClick S
*X
122 Gate S
123 Reverse S
*X
124 Industrial S
125 Voice S
*X
126 TR808 S
127 TR808 SR
*X
129 TR909 S
*X
130 TR909 SR
*X
132 Elec1 S
133 Elec2 S
*X
TOM
134 10"Maple T1
*X
135 10"Maple T1R
136 12"Maple T2
*X
137 12"Maple T2R
138 14"Maple T3
*X
VintMaple SR
KICK OTHER
62
SolidMaple S
102 CrossStick1
140 16"Maple T4
Tight K
63
SolidMapleSR *X
103 CrossStick2
141 16"Maple T4R
25
ShortNoise K
64
30'sBrass S
104 CrossStick3
142 10"Birch T1
26
Dance K
65
30'sBrass SR
105 CrossStick4
143 10"Birch T1R
27
House K
66
Medium S
106 CrossStick5
144 12"Birch T2
28
Hip K
67
Medium SR
SNARE OTHER
145 12"Birch T2R
29
NuHip K
68
MediumSt S
107 Whack S
146 14"Birch T3
30
Dirty K
69
MediumSt SR
108 Cruddy S
147 14"Birch T3R
31
Rap K
70
MediumBr S
109 HardComp S
148 16"Birch T4
32
Giant K
71
MediumBr SR
110 ShortBuzz S
149 16"Birch T4R
33
Lo-Fi K
72
Vintage S
111 Dance S
150 12"Custom T1
34
Blow K
73
Vintage SR
112 Hip S
151 12"CustomT1R
35
Dororo K
74
VintCustom S
113 BreakBeat S
152 14"Custom T2
36
Rumble K
75
VintCustomSR
114 House S
153 14"CustomT2R
37
Ambient K
76
Birch S
115 Garage S
154 16"Custom T3
38
Destroyer K
77
Birch SR
116 HouseDpn S
155 16"CustomT3R
*X
*X
*X
*X
*X
*X
*X
*X
131 TR909 XStick
61
24
*X
128 TR808 XStick
Blast K
23
*X
*X
Name
139 14"Maple T3R
67
TD-9_j.book 68 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
ドラム・インスト一覧
No.
Name
No.
Name
No.
Name
No.
Name
156 18"Custom T4
199 12"Roto T2
240 Jet T3
281 HandCym HH
157 18"CustomT4R
200 14"Roto T3
241 Jet T4
282 Voice HH
158 12"Coated T1
201 19"Roto T4
242 Voice T1
283 Voice HHE
159 12"CoatedT1R
202 Oct T1
243 Voice T2
284 TR808 HH
160 14"Coated T2
203 Oct T2
244 Voice T3
285 TR909 HH
161 14"CoatedT2R
204 Oct T3
245 Voice T4
286 CR78 HH
162 16"Coated T3
205 Oct T4
246 TR808 T1
287 Metal78 HH
163 16"CoatedT3R
206 Brush T1
247 TR808 T2
288 Maracas HH
164 18"Coated T4
207 Brush T2
248 TR808 T3
CRASH
165 18"CoatedT4R
208 Brush T3
249 TR808 T4
289 16"Dark CrBw
166 Beech T1
209 Brush T4
250 TR909 T1
290 16"Dark CrE
167 Beech T2
210 10"PluggedT1
251 TR909 T2
291 18"Dark CrBw
168 Beech T3
211 12"PluggedT2
252 TR909 T3
292 18"Dark CrE
169 Beech T4
212 13"PluggedT3
253 TR909 T4
293 16"Thin CrBw
170 Oyster T1
213 16"PluggedT4
254 Elec T1
294 16"Thin CrE
171 Oyster T2
214 Buzz T1
255 Elec T2
295 18"Thin CrBw
172 Oyster T3
215 Buzz T2
256 Elec T3
296 18"Thin CrE
173 Oyster T4
216 Buzz T3
257 Elec T4
297 16"PaperCrBw
174 Rose T1
217 Buzz T4
258 ElecBend T1
298 16"Paper CrE
175 Rose T2
218 Big T1
259 ElecBend T2
299 18"PaperCrBw
176 Rose T3
219 Big T2
260 ElecBend T3
300 18"Paper CrE
177 Rose T4
220 Big T3
261 ElecBend T4
301 16"Fast CrBw
178 Vintage T1
221 Big T4
262 Custom HH
302 16"Fast CrE
179 Vintage T2
222 TomRimClick1
HI-HAT
303 18"Fast CrBw
180 Vintage T3
223 TomRimClick2
263 Custom HHE
304 18"Fast CrE
181 Vintage T4
224 TomRimClick3
264 Dark HH
305 16"PowerCrBw
182 Booth T1
225 TomRimClick4
265 Dark HHE
306 16"Power CrE
183 Booth T2
TOM OTHER
266 Oldies HH
307 18"PowerCrBw
184 Booth T3
226 Gate T1
267 Oldies HHE
308 18"Power CrE
185 Booth T4
227 Gate T2
268 Brush HH
309 16"Mallet Cr
186 Dry T1
228 Gate T3
269 TambourineHH
310 16"Brush Cr
187 Dry T2
229 Gate T4
270 TambourinHHE
311 18"Brush Cr
188 Dry T3
230 Dirty T1
271 Clave HH
312 18"BrshSzlCr
189 Dry T4
231 Dirty T2
272 Clave HHE
313 10"Medium Sp
190 Fiber T1
232 Dirty T3
273 Club HH
191 Fiber T2
SPLASH/CHINA
233 Dirty T4
274 Club HHE
192 Fiber T3
314 10"MediumSpE
234 Lo-Fi T1
275 Industry HH
193 Fiber T4
315 10"Rude Sp
235 Lo-Fi T2
276 Industry HHE
194 Slap T1
316 10"Rude SpE
236 Lo-Fi T3
277 Lo-Fi HH
195 Slap T2
317 12"Thin Sp
237 Lo-Fi T4
278 Lo-Fi HHE
196 Slap T3
318 6"Cup
238 Jet T1
279 Jingle HH
197 Slap T4
319 18"Medium Ch
239 Jet T2
280 Jingle HHE
320 18"MediumChE
198 10"Roto T1
68
TD-9_j.book 69 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
ドラム・インスト一覧
No.
Name
No.
Name
No.
Name
No.
Name
321 20"Heavy Ch
361 Voice Cr
402 Agogo Hi
445 TreeChimes
322 16"Swish
362 TR808 Cr
403 Agogo Lo
446 TinyGong
323 19"PiggyBack
363 Elec Cr
404 Whistle
447 Gong
324 Piggy-Crash
364 Bongo Hi
405 WhistleShort
448 SteelDrum
RIDE
PERCUSSION
406 Caxixi
449 Glockenspiel
325 20"Custom Rd
365 Bongo Lo
407 Cuica Hi
450 Kalimba
326 20"CustomRdE
366 Conga Open
408 Cuica Lo
451 Marimba
327 20"CustomRdB
367 Conga Mute
409 Djembe
452 Vibraphone
328 22"Clean Rd
368 Conga Slap
410 Djembe Slap
453 808Cowbell1
329 22"Clean RdE
369 Conga Lo
411 Djembe Bass
454 808Cowbell2
330 22"Clean RdB
370 Timbale Hi
412 MetalCrasher
455 808Maracas
331 20"Bright Rd
371 Timbale Rim
413 AfricaJingle
456 808Claves
332 20"BrightRdE
372 Timbale Lo
414 Bendir
457 808Conga
333 20"BrightRdB
373 TimbalePaila
415 PotDrum
458 78Cowbell
334 24"Heavy Rd
374 Cajon Open
416 PotDrum Mute
459 78Guiro
335 24"Heavy RdE
375 Cajon Slap
417 Tabla Na
460 78Maracas
336 24"Heavy RdB
376 Cajon Bass
418 Tabla Te
461 78Tambourine
337 20"Oldies Rd
377 Cowbell1
419 Tabla Ti
462 78Bongo
338 20"OldiesRdE
378 Cowbell1 Tip
420 Tabla Tin
463 78Claves
339 20"OldiesRdB
379 Cowbell2
421 Tabla Tun
464 Sticks
340 20"Sizzle Rd
380 Cowbell3
422 Baya Ge
SOUND EFFECT
341 20"SizzleRdE
381 Claves
423 Baya Gin
465 Click
342 20"SizzleRdB
382 Maracas
424 Baya Ka
466 TekClick
343 20"Brush Rd
383 Shaker
425 Baya Slide
467 Metro Click
344 20"Brush RdE
384 SmallShaker
426 Sagat Mt/Op
468 Metro Bell
345 20"Brush RdB
385 Tambourine1
427 TempleBell
469 Beep
346 18"Crash Rd
386 Tambourine2
428 TempleBlock
470 Pyon
347 18"Crash RdE
387 Tambourine3
429 Taiko
471 HI-Q
348 ShortTail Rd
388 Guiro Long
430 Wa-Daiko
472 MetalNoise
349 ShortTailRdE
389 Guiro Short
431 ConcertBD
473 MetalPhase
350 ShortTailRdB
390 RainStick
432 ConcertBD Mt
474 SuperLow
351 Lo-Fi Rd
391 VibraSlap
433 Timpani G
475 Clap1
352 Lo-Fi RdE
392 Quijada
434 Timpani C
476 Clap2
353 Lo-Fi RdB
393 Cabasa
435 HandCymbal
477 HouseClap
CYMBAL OTHER
394 Surdo Open
436 HandCym Mute
478 BuzzClap
354 Lo-Fi Cr
395 Surdo Mute
437 Castanet
479 NoizeClap
355 Sweep Cr
396 SurdoL Mt/Op
438 WoodBlock Hi
480 MetalClap
356 Phase Cr
397 PandeiroThmb
439 WoodBlock Lo
481 MetalSlap
357 Ambient Cr
398 PandeiroSlap
440 Triangle
482 Snaps
358 Reverse Cr
399 PandeiroJngl
441 TrianglCl/Op
483 Snappin'
359 Reverse Ch
400 RepiniqueM/O
442 Crotale
484 Scratch1
360 Reverse Rd
401 RepiniqueRim
443 BellTree
485 Scratch2
444 Sleighbell
69
TD-9_j.book 70 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
ドラム・インスト一覧
No.
Name
486 Scratch3
487 Stamp
488 Ratchet
489 AirDrive
■奏法について
*X(クロス・スティック):
「XSTICK」をオンにすると、リム・ショッ
トとクロ ス・スティックの叩き分 けが可能
になります。
490 Hammer
491 Barrel
■スネア、タム音色について
492 TrashCan
音色名の最後の文字はヘッド・ショット時、
またはリ ム・ショット時の音色で あること
を表しています。
493 CoroCoro
494 Bubbles
495 Punch
496 HeartBeat
(例)
497 AfroStomp
S:
スネアのヘッド音色
498 CarDoor
SR:
スネアのリム音色
499 RandomProp
T1:
タム1のヘッド音色
500 Bomb
T1R:
タム1のリム音色
501 Thunder
502 Laser
■シンバル音色について
503 Martian
音色名の最後の文字はボウ・ショット、エッ
ジ・ショッ ト、ベル・ショット時の 音色で
あることを表しています。
504 Nantoka!
505 Hoo...
506 Mystery
507 Chemistry
508 OrchHit Maj
509 OrchHit Min
510 Reverse Bell
511 Reverse Voco
512 Voice-Yeah
513 Voice-Ahhh
514 Voice-Haaa
515 Voice-Dat
516 Voice-Doot
517 Voice-Boom
518 Voice-Tun
519 808Clap
520 909Clap
521 78MBeat
522 Sin 440Hz
OFF
523 OFF
70
(例)
HH:
ハイハットのボウ音色
HHE:
ハイハットのエッジ音色
CrBw:
クラッシュのボウ音色
CrE:
クラッシュのエッジ音色
Rd:
ライドのボウ音色
RdB:
ライドのベル音色
RdE:
ライドのエッジ音色
著作権について
お客様がパーカッション・サウンド・
モジュー ル TD-9(以下、
「本製品」
といいます)を ローランドの 正規販
売店 か ら お買 い 上 げに な っ た時 点
で、本製品に 含まれる音 色は、ロー
ランド株式 会社から、お客様 に対し
て、音楽制作、公共の場での演奏、放
送などの商用 目的のための 使用を許
諾したもの であって、著作権 を譲渡
したものではありません。
お客様は、いか なる追加料金 を支払
うこともな く、本製品に含ま れるあ
らゆる音色 を、商用あるいは 非商用
目的の録音に使用できます。ただし、
お客様が本製 品を使用して 音楽の録
音を行う際 は、以下のことに ご注意
ください。
本製 品 に 含ま れ る いか な る 録音 物
も、そのまま の状態であ れ、いかな
る手段によって再構成、ミキシング、
フィルター加工、再合成、加工処理、
その 他 の 編集 作 業 をし た 状 態で あ
れ、ローランド の書面による 許可な
く、他の製品に 含めたり再販 売する
ために複製・複 写することを 禁止し
ます。また、本製 品に含まれ るいか
なる音も、許 可なく贈 与、取引、貸
与、賃貸、再発 行、再配布、再 販売
することを禁止します。
従って、本製品 の音色は音楽 制作の
範囲でお使い いただくよう お願いし
ます。そして、本 製品の音色 はお客
様ご自身の個 人的使用の目 的の範囲
で お使 い く だ さ い。本 製品 の 音 色
データの複製・複写は禁止します。
TD-9_j.book 71 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
パーカッション・セット一覧
Note No.
C-1 0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
C0 12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
C1 24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
C2 36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
C3 48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
Name
Volume
Pan
Pitch
decay
Tambourine1
Tambourine2
AfricaJingle
MetalCrasher
Bendir
RainStick
78Guiro
78Tambourine
808Clap
808Cowbell1
808Maracas
909Clap
HI-Q
MetalSlap
Scratch1
Scratch3
Sticks
Click
Metro Click
Metro Bell
Clap1
VibraSlap
Custom HHE
OFF
Beep
Crotale
Custom HHE
16"Maple T4
16"Maple T4R
Guiro Short
Guiro Long
Cuica Hi
Cuica Lo
Cowbell1
Cowbell2
Custom K
Maple K
CrossStick1
Custom S
16"Maple T4R
Custom SR
16"Maple T4
Custom HH
14"Maple T3
Custom HHE
12"Maple T2
Custom HH
12"Maple T2R
10"Maple T1
16"Fast CrBw
10"Maple T1R
20"Custom Rd
18"Power CrE
20"CustomRdB
Tambourine1
16"Fast CrE
Cowbell3
18"PowerCrBw
14"Maple T3R
20"CustomRdE
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
Amb
Send
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
CC
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
127
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
127
0
80
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
Note No.
C4 60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
C5 72
73
74
75
76
77
78
79
80
81
82
83
C6 84
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
C7 96
97
98
99
100
101
102
103
104
105
106
107
C8 108
109
110
111
112
113
114
115
116
117
118
119
C9 120
121
122
123
124
125
126
127
Name
Volume
Pan
Pitch
decay
Bongo Hi
Bongo Lo
Conga Open
Conga Slap
Conga Lo
Timbale Hi
Timbale Lo
Agogo Hi
Agogo Lo
Cabasa
Maracas
WhistleShort
Whistle
Guiro Short
Guiro Long
Claves
WoodBlock Hi
WoodBlock Lo
Cuica Hi
Cuica Lo
TrianglCl/Op
Triangle
Shaker
Sleighbell
BellTree
Castanet
Surdo Mute
Surdo Open
RepiniqueRim
RepiniqueM/O
Conga Mute
Conga Lo
PandeiroJngl
PandeiroThmb
PandeiroSlap
TreeChimes
Crotale
Gong
Cajon Bass
Cajon Open
Cajon Slap
Cowbell1 Tip
WoodBlock Hi
Caxixi
Timbale Rim
TimbalePaila
Cuica Hi
Surdo Open
Surdo Mute
PotDrum
Quijada
PotDrum Mute
Djembe
Djembe Slap
Djembe Bass
Taiko
Wa-Daiko
Tabla Na
Tabla Te
Tabla Ti
Tabla Tun
Baya Ge
Baya Gin
Baya Ka
Baya Slide
ConcertBD
HandCymbal
OFF
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
CENTER
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
40
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
100
Amb
Send
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
CC
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
71
TD-9_j.book 72 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
MIDI インプリメンテーション・チャート
PERCUSSION SOUND MODULE
MIDIインプリメンテーション・チャート
Model TD-9
送
ファンクション...
ベーシック 電源ON時
チャンネル 設定可能
電源ON時
メッセージ
代用
モード
ノート
ナンバー
Date : Dec. 1, 2007
信
受
1〜16, OFF
1〜16, OFF
1〜16, OFF
1〜16, OFF
モード 3
×
モード 3
×
**************
**************
0〜127
0〜127
0〜127
:音域
**************
ベロシティ ノート・オフ
ノート・オン
○ 9nH, v = 1〜127
○ 8nH, v = 64
○
○
アフター
タッチ
キー別
チャンネル別
○
×
○
×
×
○
ピッチ・ベンド
0, 32
1
4
16
*2
*3
*3
*3
○
○
○
○
信
備
考
*1
電源オフ時も記憶される
電源オフ時も記憶される
*2
*3
*3
*3
○
○
○
○
Version : 1.00
バンク・セレクト
モジュレーション
フット・コントロール
汎用操作子
コントロール
チェンジ
プログラム
:設定可能範囲
チェンジ
○
エクスクルーシブ
○
○
コモン:ソング・セレクト
×
×
×
×
×
×
リアル
タイム
:クロック
:コマンド
×
×
×
×
:オール・サウンド・オフ
:リセット・オール・コントローラー
×
○
×
×
○
×
○(120)
○
×
○(123〜127)
○
×
:ソング・ポジション
:チューン
その他:ローカルON/OFF
:オール・ノート・オフ
:アクティブ・センシング
:システム・リセット
備考
モード 1 : オムニ・オン、ポリ
モード 3 : オムニ・オフ、ポリ
72
0〜49
○
**************
*1
*2
*3
*4
0〜49
0〜49
*2 *4
プログラム・ナンバー1〜50(固定)
デバイスID=17(10H)
パーカッション・パートはCH11固定
ドラム・パートのみ
OFF以外に設定したとき、いずれかのコントロール番号でハイハット・ペダルの位置を送受信します。
○×切り替ええ可能
モード 2 : オムニ・オン、モノ
モード 4 : オムニ・オフ、モノ
O : あり
X : なし
TD-9_j.book 73 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
主な仕様
TD-9:パーカッション・サウンド・モジュール
● 音色数
ドラム・インスト:522
● ドラム・キット数
● クイック・レック
分解能:480 クロック/ 4 分音符
レコーディング方法:リアルタイム
最大記憶音数:約 32,000 音
50
● 再生可能フォーマット
● インスト・パラメーター
KICK:
ヘッド・チューニング、マフリング
SNARE:
ヘッド・チューニング、マフリング
TOM:
ヘッド・チューニング、マフリング
HI-HAT:
シンバル・サイズ、フィクスド・ハイ
ハット
CYMBAL:
シンバル・サイズ、サステイン
その他:
ピッチ、ディケイ
● エフェクト・タイプ
アンビエンス(9 タイプ)
2 バンド・イコライザー
● アンビエンス・パラメーター
ル ー ム・タ イ プ、ル ー ム・サ イ ズ、
ウォール・タイプ、マイク・ポジショ
ン、ルーム・シェイプ
オーディオ・ファイル:WAV
● ディスプレイ
64 × 128 ドット
(バックライト付 LCD)
● 接続端子
TRIGGER INPUT コネクター
(25 ピン D-sub タイプ )
(キック、スネア、タム 1、タム 2、
タム 3、ハイハット、クラッシュ1、
ライド、ライド・ベル、ハイハット・
コントロール)
拡張用トリガー・インプット・ジャッ
ク× 2(CRASH2、AUX)
アウトプット・ジャック
(L/MONO、R)
ヘッドホン・ジャック
(ステレオ標準タイプ)
ミックス・イン・ジャック
(ステレオ・ミニ・タイプ)
MIDI コネクター(IN、OUT/THRU)
USB コネクター(USB メモリー用)
● 出力インピーダンス
● ミキサー・パラメーター
1.0kΩ
ボリューム、パン
● 電源
● パーカッション・セット
AC アダプター(DC9V)
1
● 付属品
取扱説明書
クイック・スタート
AC アダプター( PSB-1U)
専用接続ケーブル
蝶ネジ(M5 × 10)× 2
音源マウンティング・プレート
保証書
ローランド ユーザー登録カード
● 別売品
パッド:
PD-8、PDX-8、PD-85、PD-105、
PD-125
シンバル:
CY-5、CY-8、CY-12R/C、
CY-14C、CY-15R
キック・トリガー:
KD-8、 KD-85、KD-120
ハイハット:VH-11
ハイハット・コントロール・ペダル:
FD-8
スタンド:MDS-9
シンバル・マウント:MDY-10U
パッド・マウント:MDH-10U
アコースティック・ドラム・トリガー:
RT-10K、RT-10S、RT-10T
パーソナル・ドラム・モニター:
PM-10、PM-30
V-Drumsアクセサリー・パッケージ:
DAP-3
V-Drums マット:
TDM-20、TDM-10
● 消費電流
● ソング
プリセット・ソング:50
パート数:4
再生機能:
ワンショット、ループ、リピート
テンポ:20 〜 300
500mA
● 外形寸法
※ 製品の仕様および外観は、改良のため
予告なく変更することがあります。
160(幅)× 8 8.5(奥行)× 2 59.5
(高さ)mm
● 質量
850g(AC アダプターを除く)
73
TD-9_j.book 74 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
ブロック・ダイヤグラム
Drum Kit
KICK
Head
Head
SNARE
Rim
KIT/
EDIT/
Inst
KIT/
EDIT/
MIXER/
Volume
Inst
Volume
Inst
Volume
Inst
Volume
KIT/
EDIT/
AMB/EQ/
AMB SEND
KIT/
EDIT/
KITVOL/
Kit Volume
KIT/
EDIT/
MIXER/
Pan
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
XStick
KIT/
EDIT/
MIXER/
KITVOL/
XStick Volume
Volume
Head
TOM1
Rim
Head
TOM2
Rim
Head
TOM3
Rim
Head
HI-HAT
Rim
Inst
Volume
Inst
Volume
Inst
Volume
Inst
Volume
Inst
Volume
Inst
Volume
Inst
Volume
Inst
Volume
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Pedal
Head
CRASH1
Rim
Head
CRASH2
Rim
Head
RIDE
BELL
Rim
Rim
Head
AUX
Rim
Amb Send Level
KIT/
INST/
AMB/EQ
AMB
Amb Send Level
Ambienc
Amb Send Level
KIT
Volume
Type
Size
Wall
Mic
Shape
Level
KIT/
EDIT/
KITVOL/
Pedal HH Volume
Volume
Inst
Volume
Inst
Volume
Inst
Volume
Inst
Volume
Inst
Volume
Inst
Volume
Inst
Volume
Inst
Volume
Inst
Volume
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
Amb Send Level
SETUP/
MIDI/
PERC/
EDIT/
Volume
Percussion
Perc Set
SETUP/
MIDI/
PERC/
EDIT/
Pan
Volume
Amb Send Level
SONG/
INFO/
Song Volume
Drum
Song
*1
KIT
Amb Send Level
*1
Others
Volume
Bass
*1 現在選ばれているドラム・キットの設定が使用されます。
Percussion
EXTERNAL SONG/
INFO/
Song Volume
External Song
Click
74
Volume
TEMPO/
INST/
Inst
Inst
TEMPO/
INST/
Volume
Volume
TEMPO/
INST/
Pan
れます。
TD-9_j.book 75 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
MIX IN
KIT/
INST/
AMB/EQ/
EQ
Equalizer
High Freq
High Gain
Low Freq
Low Gain
Volume
L/MONO
OUTPUT
R
KIT/
INST/
AMB/EQ/
AMB
Ambience
Type
Size
Wall
Mic
Shape
Level
PHONES
TD-9
Block Diagram
/
75
TD-9_j.book 76 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
索引
記号
I
Preview Velocity ........................................ 55
+/- ......................................................... 13 〜 14
INFORMATION ........................................... 37
INSERT ....................................... 29, 56 〜 57
INST ................................................................ 25
Inst .................................................... 25, 40, 54
INST EDIT ..................................................... 25
Interval ........................................................... 40
Q
A
A ........................................................................
Amb Send Level .........................................
AMB/EQ .........................................................
AUX ..................................................................
37
54
28
13
B
B ........................................................................ 37
BASS ............................................................... 36
C
CC ..................................................................... 54
CHAR ........................................... 29, 56 〜 57
CLICK INST .................................................. 40
CLICK(TEMPO)......................... 13, 15, 40
CRASH2 ........................................................ 13
CURSOR(
/
/
/
) ........ 12,
Curve ...............................................................
CY-12R/C .....................................................
CY-8 .................................................................
Cymbal Size .................................................
14
47
23
23
26
D
DC IN ............................................................... 13
Decay .............................................................. 54
DEFAULT TRIG SETTING ...................... 61
DELETE ....................................... 29, 56 〜 57
DRUM ............................................................. 36
DRUM KIT ..................................................... 22
E
EXCHNG ............................................ 30 〜 31
EXIT ................................................................. 13
EXTERNAL SONG ..................................... 35
F
F1、F2、F3 .......................................... 12, 14
Fixed HiHat .................................................. 26
G
Group ............................................................... 25
H
Head Tuning .................................... 25 〜 26
HH Closed (Bow) ....................................... 32
HH Closed (Edge) ..................................... 32
HH Note# Border ...................................... 53
HH Open (Bow) .......................................... 32
HH Open (Edge) ......................................... 32
HH Pedal ....................................................... 32
Hi-Hat Ctrl Type ......................................... 49
K
KIT .................................................................... 13
Kit Volume ................................................... 27
R
Retrig Cancel ..............................................
Rim Gain ........................................................
RimShot Adj .................................................
Rx PC ..............................................................
48
49
49
51
S
L
LCD Contrast .............................................
Length ............................................................
Level ................................................................
LOAD ..............................................................
Local Control ..............................................
LOOP ..............................................................
55
37
28
58
52
37
M
Mask Time ................................................... 49
Mic ................................................................... 28
MIDI .......................................................... 13, 51
MIDI IN ........................................................... 13
MIDI OUT/THRU ........................................ 13
MIX IN .............................................. 13, 17, 38
MIXER ............................................................. 27
Muffling ............................................... 25 〜 26
MUTE .............................................................. 36
MUTE ボタン ................................................ 12
N
Name .............................................................. 37
Note Chase ................................................. 52
NOTE NUMBER ......................................... 32
O
ONESHOT ....................................................
OTHERS ........................................................
OTHERS パート ...........................................
OUT/THRU ..................................................
OUTPUT ........................................................
37
36
34
13
13
P
Pad Switch ..................................................
PAN .................................................................
Pan ........................................................... 40,
PD-105 .................................................. 19,
PD-85 ...................................................... 19,
Pedal CC .......................................................
Pedal HH Volume .....................................
PERC ..............................................................
PHONES .......................................................
Pitch ...............................................................
55
27
54
23
23
53
27
36
13
54
............................................................ 12
POWER .......................................................... 12
76
QUICK PLAY ............................. 12, 41 〜 42
QUICK REC ........................................... 12, 41
SAVE ............................................................... 56
Scan Time .................................................... 48
SCOPE .................................................... 13, 43
SEND .............................................................. 28
Sensitivity ..................................................... 47
SETUP .................................................... 13, 46
Shape .............................................................. 28
SHIFT .................................................. 13 〜 14
Size .................................................................. 28
Soft Thru ....................................................... 52
SONG .............................................................. 12
Song Volume ............................................... 37
Sustain ........................................................... 26
T
TEMPO ........................................................... 40
Tempo ............................................................. 37
Threshold ...................................................... 47
Time Signature .................................. 37, 40
Total Time .................................................... 37
TRIG TYPE ................................................... 46
Trig Type ........................................... 47 〜 49
TRIGGER IN .................................................. 13
TRIGGER INPUT ........................................ 13
Tx PC .............................................................. 51
Tx/Rx Channel ............................................ 51
Type ................................................................. 28
U
USB .................................................................. 13
USB メモリー ................ 7, 13, 34 〜 35, 56
USB メモリーのフォーマット ................... 60
V
VALUE ダイヤル .............................. 13 〜 14
VH-11 ..................................................... 24, 50
VOLUME ................................................ 12, 27
Volume ................................................... 40, 54
W
Wall .................................................................. 28
TD-9_j.book 77 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
索引
X
X Stick ............................................................
XStick Threshold .......................................
XStick Volume ............................................
XTalk Cancel ...............................................
32
27
27
49
し
へ
シンバル .......................................................... 26
ベーシック・トリガー・パラメーター .....
ベース・パート ..............................................
ヘッド ...............................................................
ヘッド・ショット ..........................................
ベル・ショット ..............................................
す
スコープ .......................................................... 43
Z
せ
ZOOM - ........................................................... 43
ZOOM + ......................................................... 43
接続 .................................................................. 17
あ
奏法 .................................................................. 23
ソフト・スルー .............................................. 52
ソング ....................................................... 34, 41
アドバンスト・トリガー・パラメーター . 48
アンビエンス .................................................. 28
アンビエンス・マイク .................................. 28
そ
ち
チョーク .......................................................... 24
イコライザー .................................................. 28
インスト ................................................... 25, 67
インスト・グループ ...................................... 25
て
え
エクスチェンジ .................................. 30 〜 31
エッジ・ショット .............................. 23 〜 24
エディット ....................................................... 25
お
オーディオ・ファイル ...................... 34 〜 35
オープン・リム・ショット .......................... 23
オープン/クローズ ...................................... 24
音量 ................................................................... 54
か
カーソル ................................................... 12, 14
楽器音 ............................................................... 25
き
キット ....................................................... 22, 29
く
クイック・プレイ .......................................... 41
クイック・レック .......................................... 41
クリック ................................................... 15, 40
クリックの音色 .............................................. 40
クロストーク .................................................. 49
クロス・スティック .......................... 22 〜 23
こ
コピー
インスト ...................................................... 31
ドラム・キット ......................................... 30
コントラスト .......................................... 15, 55
さ
再生
クイック・プレイ(QUICK PLAY)... 42
ソング .................................................. 15, 35
削除
QUICK REC(録音データ)................... 59
バックアップ・データ ............................. 59
サスティン ....................................................... 26
サステイン ....................................................... 26
ほ
ボウ・ショット .................................. 23 〜 24
保存 ................................................................... 14
QUICK REC(録音データ)................... 57
ユーザー・データ ..................................... 56
ま
マフリング .......................................... 25 〜 26
い
定位 ...........................................................
ディスプレイ ...........................................
ディスプレイのコントラスト ..............
テンポ ............................................... 15,
47
34
19
23
23
み
ミュート ........................................ 25 〜 26, 36
27,
15,
15,
36,
54
55
55
40
ドラム・キット ....................................... 22,
ドラム・パート ....................................... 34,
トリガー・タイプ ................................... 46,
トリガー・タイプの初期値 .........................
29
36
61
61
と
め
メッシュ・パッド .......................................... 19
メトロノーム .................................................. 40
ろ
な
ローカル・コントロール ..............................
ロード ...............................................................
QUICK REC(録音データ)...................
バックアップ・データ .............................
録音 ...................................................................
52
58
58
58
41
名前
QUICK REC(録音データ).................. 57
ドラム・キット ......................................... 29
バックアップ・データ ............................ 56
並べ替え ............................................... 30 〜 31
の
ノート・ナンバー .......................................... 54
は
パーカッション・インスト .........................
パーカッション・セット .............................
パーカッション・パート .............................
ハイハット ......................................................
バックアップ ..................................................
パッド ..............................................................
パン ..................................................................
54
54
34
24
56
23
27
ふ
ファクトリー・リセット .............................
ファンクション・ボタン ...................... 14,
フット・クローズ ..........................................
フット・スプラッシュ .................................
プリセット・ソング .....................................
プレビュー ............................................... 15,
ブロック・ダイヤグラム .............................
60
29
24
24
34
55
74
77
TD-9_j.book 78 ページ 2008年1月23日
水曜日
午後4時0分
お問い合わせの窓口
製品に関するお問い合わせ先
ローランドお客様相談センター
電話受付時間:
月曜日〜土曜日
050-3101-2555
10:00〜17:30(年末年始を除く)
※IP電話からおかけになって繋がらない場合には、お手数ですが、電話番号の前に 0000
(ゼロ4回)をつけてNTTの一般回線からおかけいただくか、携帯電話をご利用ください。
※上記窓口の名称、電話番号等は、予告なく変更することがありますのでご了承ください。
最新サポート情報
製品情報、イベント/キャンペーン情報、サポートに関する情報など
ローランド・ホームページ
http://www.roland.co.jp/
'07. 10. 01 現在(Roland)
78
C5100063
08-02-2YG
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

Download PDF

advertisement