NEC LT75ZJ ユーザーマニュアル

NEC LT75ZJ ユーザーマニュアル
投映型フルカラープロジェクタ
は
じ
め
に
LT75ZJ
取扱説明書
目
次
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
操
作
お
知
ら
せ
と
お
願
い
このたびはNEC モバイルプロジェクタをお買いあげいただきありがとうございました。
ご使用の前に、本機の機能を十分生かしてご利用いただくために、この「取扱説明書」を最後までお読みく
ださい。
お読みになったあとは、「保証書」とともに、いつでも見られる所に大切に保存してください。万一、ご使
用中にわからないことや不具合が生じたときにお読みください。
LT75ZJは日本国内向けモデルです。
ご使用の前に
絵表示について
この「取扱説明書」および製品への表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の
人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、いろいろな絵表示をしています。その表
示と意味は次のようになっています。
内容をよく理解してから本文をお読みください。
警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡や大けがをするなど
人身事故の原因となります。
注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり周囲の家財
に損害をあたえたりすることがあります。
記号は注意(警告を含む)をうながすことを表しています。
図の中に具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。
絵
表
示
の
例
記号はしてはいけないことを表しています。
図の中に具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。
● 記号はしなければならないことを表しています。
図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜く)が描かれてい
ます。
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラスB情報技術装置です。
この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接
して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。
説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
(1)本書の内容の一部または全部を無断転載することは禁止されています。
(2)本書の内容に関しては将来予告なしに変更することがあります。
(3)本書は内容について万全を期して作成いたしましたが、万一ご不審な点や誤り、記載もれなどお気付きのこ
とがありましたらご連絡ください。
(4)本機の使用を理由とする損害、逸失利益等の請求につきましては、当社では(3)項にかかわらず、いかな
る責任も負いかねますので、あらかじめご了承ください。
(5)乱丁、落丁はお取り替えいたします。
2
必ず守ってください
警告
水場や水にぬれるような所には置かない
水ぬれ禁止
次のような水にぬれるようなおそれがある所では使用しないでください。
またプロジェクタの上に水の入った容器を置かないでください。火災・感
電の原因となります。
●
●
●
●
雨天や降雪中、海岸や水辺で使用しない
風呂やシャワー室で使用しない
プロジェクタの上に花びん、植木鉢を置かない
プロジェクタの上にコップ、化粧品、薬品を置かない
目
次
万一、プロジェクタの内部に水などが入った場合は、まず本体の電源を切
り、電源プラグをコンセントから抜いて販売店にご連絡ください。
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
次のようなところでは使用しない
次のようなところでは使用しないでください。火災・感電の原因となりま
す。
●
●
●
●
●
は
じ
め
に
ぐらついた台の上、傾いた所など、不安定な場所
暖房の近くや振動の多い所
湿気やほこりの多い場所
油煙や湯気の当たるような場所
調理台や加湿器のそば
基
本
操
作
天吊りの設置について
●
メ
ニ
ュ
ー
操
作
天吊りなどの特別な工事が必要な設置につきましては販売店にご相談く
ださい。お客様による設置は絶対におやめください。落下してけがの原
因となります。
プロジェクタのレンズをのぞかない
●
プロジェクタのレンズをのぞかないでください。
動作中は強い光が投写されていますので、目を痛める原因となります。
特にお子様にはご注意ください。
●
プロジェクタの通風孔などから内部に金属類や燃えやすいものなど異
物を差し込んだり、落し込んだりしないでください。
火災・感電の原因となります。特にお子様のいる家庭ではご注意くだ
さい。
レンズをのぞかない
内部に物をいれない
異物挿入禁止
万一、異物がプロジェクタ内部に入った場合は、まず本体の電源を切
り、電源プラグをコンセントから抜いて販売店にご連絡ください。
3
お
知
ら
せ
と
お
願
い
必ず守ってください
警告
キャビネットは絶対にあけない
●
分解禁止
プロジェクタのキャビネットを外したり、開けたりしないでください。
また改造しないでください。火災・感電の原因となります。
内部の点検・調整・修理は販売店にご相談ください。
雷が鳴りだしたら、電源プラグに触れない
●
雷が鳴りだしたら、電源プラグに触れないでください。
感電の原因になります。
ランプ交換は電源を切ってから
電源プラグを
コンセントから抜く
●
ランプの交換は、電源を切り90秒間待って、冷却ファン停止後、電源
プラグをコンセントから抜き、約60分おいてから行ってください。
動作中や停止直後にランプを交換すると高温のため、やけどの原因と
なります。
電源コードの取り扱いは大切に
電源コードは大切に取り扱ってください。コードが破損すると、火災・
感電の原因となります。
●
●
●
●
●
●
●
コードの上に重いものをのせない
コードをプロジェクタの下敷きにしない
コードの上を敷物などで覆わない
コードを傷つけない、加工しない
コードを無理に曲げたり、ねじったり、引っ張ったりしない
コードを加熱しない
添付されているもの以外の電源コードは使用しない
電源コードが傷んだら(芯線の露出・断線など)販売店に交換をご依頼
ください。
故障したときは電源プラグを抜く
電源プラグを
コンセントから抜く
●
煙が出ている、変なにおいや音がする場合やプロジェクタを落したり、
キャビネットを破損した場合は、本体の電源を切り、電源プラグをコ
ンセントから抜いてください。火災・感電の原因となります。
販売店へ修理をご依頼ください。
本機は日本国内専用です。
●
交流100ボルト
以外使用禁止
4
日本国内で使用する場合は交流100 ボルトで使用してください。
添付のケーブルは国内使用専用です。
日本国外で本機を使用する場合は、電源ケーブルの仕様を確認してく
ださい。使用する国の規格・電源電圧に適合した電源ケーブルを使用す
れば、海外でも使用可能です。電源ケーブルは必ず使用する国の規格・
電源電圧に適合したものを使ってください。
詳細に関してはビューライトフリーダイヤルまでお問い合わせください。
注意
は
じ
め
に
通風孔をふさがない
●
プロジェクタの通風孔をふさがないでください。またプロジェクタの
下に紙や布などの柔らかい物を置かないでください。
火災の原因となることがあります。
プロジェクタを設置する場所は周囲から適当な空間(目安として
10cm以上)あけてください。
目
次
移動するときは電源コードを抜く
電源プラグを
コンセントから抜く
●
移動させる場合は、電源を切り必ず電源プラグをコンセントから抜き、
接
機器間の接続ケーブルを外したことを確認の上、行ってください。
続
機器のアースは確実にとってください
●
本機の電源プラグはアースつき2芯プラグです。機器の安全確保のため、
機器のアースは確実にとってご使用ください。詳細は33ページをご覧
ください。
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
基
本
操
作
コンセントのアース端子
長期間使用しないときは、電源プラグを抜く
電源プラグを
コンセントから抜く
●
長期間、プロジェクタをご使用にならないときは安全のため必ず電源
プラグをコンセントから抜いてください。
メ
ニ
ュ
ー
操
作
ぬれた手で電源プラグに触れない
●
ぬれた手は危険
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししないでください。感電の原因とな
ることがあります。
お
知
ら
せ
と
お
願
い
動作中にレンズキャップをしない
●
●
動作中にレンズにふたをしないでください。ふたの部分が高温になり
溶けることがあります。
動作中にレンズの前に金魚鉢、凸レンズ(虫眼鏡)などを置かないで
ください。火災の原因になることがあります。
5
必ず守ってください
注意
電池の取り扱いについて
電池の取り扱いには注意してください。火災、けがや周囲を汚損する原
因となることがあります。
●
●
●
●
電池をショート、分解、火に入れたりしない
指定以外の電池は使用しない
新しい電池と古い電池を混ぜて使用しない
電池を入れるときは、極性(+と−の向き)に注意し、表示通りに入
れる
お手入れの際は電源コードを抜く
電源プラグを
コンセントから抜く
●
お手入れの際は、安全のため電源プラグをコンセントから抜いてくだ
さい。
●
1年に一度くらいは内部の掃除を販売店などにご相談ください。プロジ
ェクタの内部にほこりがたまったまま、長い間掃除をしないと火災や
故障の原因となることがあります。
特に湿気の多くなる梅雨期の前に行うと、より効果的です。なお、内
部の掃除費用につきましては販売店などにご相談ください。
点検・工事について
内部の掃除を販売店で
キャリングケースの取り扱いについて
●
無理な扱いはしない
6
プロジェクタを入れて振り回さないでください。また、無理
なサイズのものは入れないでください。
プロジェクタやキャリングケースが落下して、けがの原因と
なることがあります。
お願い
は
じ
め
に
性能確保のため、次の点にご留意ください。
●
振動や衝撃が加わる場所への設置は避けてください
動力源などの振動が伝わる所に設置したり、車両、船舶などに搭載すると、本機に振動や衝撃が加わって内部の
部品がいたみ、故障の原因となリます。
振動や衝撃の加わらない場所に設置してください。
●
目
高圧電線や動力源の近くに設置しないでください
次
高圧電線、動力源の近くに設置すると、妨害を受ける場合があります。
●
スクリーンへの外光対策をしてください
スクリーンには、照明など本機以外からの光が入らないようにしてください。
外光が入らないほど、ハイコントラストで美しい映像が見られます。
●
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
持ち運びについて
本機を持ち運ぶときは、添付のソフトキャリングケースを使用してください。その際、レンズに傷が付かないよ
うに必ずレンズキャップを取り付けてください。また、プロジェクタ本体には強い衝撃を与えないでください。
●
投写レンズ面は素手でさわらないでください
投写レンズ面に指紋や汚れが付くと、拡大されてスクリーンに映りますので、レンズ面には手をふれないでくだ
さい。また、本機を使用されないときは、添付のレンズキャップをかぶせておいてください。
●
基
本
操
作
スクリーンについて
ご使用のスクリーンに汚れ、傷、変色などが発生すると、きれいな映像が見られません。
スクリーンに揮発性のものをかけたり、傷や汚れが付かないよう取り扱いにご注意ください。
●
メ
ニ
ュ
ー
操
作
たばこの煙やほこりの多い場所での使用
たばこの煙やほこりの多い場所で使用する場合は、あらかじめ当社にご相談ください。
●
廃棄について
本体廃棄の際は、お買いあげの販売店または、自治体にお問い合わせください。
■ランプ取扱上の注意
●
プロジェクタの光源には、内部圧力の高い水銀ランプを使用しています。
ランプは、衝撃やキズ、使用時間の経過による劣化などにより、大きな音をともなって破裂したり、不点灯状態となることが
あります。また、ランプが破裂や不点灯に至るまでの時間、条件には、ランプの個体差や使用条件によって差があり、本取扱
説明書に記してある指定の使用時間内であっても、破裂または不点灯状態に至ることがあります。
なお、指定の使用時間を越えてお使いになった場合は、ランプが破裂する可能性が高くなりますので、ランプ交換の指示が出
た場合には、すみやかに新しいランプに交換してください。
●
ランプ破裂時には、ランプハウス内にガラスの破片が飛び散ったり、ランプ内部に含まれるガスがプロジェクタの通風口から
排出されることがあります。ランプ内部に使用されているガスには水銀が含まれていますので、破裂した場合は窓や扉を開け
るなど十分に換気を行ってください。ガスを吸い込んだり、目に入ったりした場合には、速やかに医師にご相談ください。
●
ランプが破裂した場合には、プロジェクタ内部にガラス片が散乱している可能性があります。プロジェクタ内部の清掃、ラン
プの交換その他の修理について、必ず当社指定のサービス拠点、または販売店に依頼し、お客様ご自身でプロジェクタ内部の
清掃、ランプ交換を行わないでください。
お
知
ら
せ
と
お
願
い
以下のような場合は電源プラグをコンセントから絶対に抜かないでください。機器が故障する恐れがあります。
●
●
電源プラグをコンセントに差し込んだ直後(POWERインジケータがオレンジ色に点灯しないとき)
アフタークーリング(POWERボタンOFF後の90秒間ファン回転)終了直後
7
目
次
はじめに
ご使用の前に..................................................................................2
● 必ず守ってください ......................................3
● 本書の説明について ...................................10
● 特
長...........................................................11
● 梱包品の確認 ...............................................12
● 本体各部のはたらき ...................................13
レンズキャップの取り付けかた .....................................13
盗難防止用ロックについて.............................................14
基本操作
入力の選択 ...............................................................40
画像を自動調整する ................................................40
音量の調整 ...............................................................41
画像と音声を消去する ............................................41
プロジェクタの操作説明を見る.............................41
ポインタを表示/非表示/移動する .....................42
画像の拡大と移動....................................................42
映像を調整する........................................................42
動画を静止画にする ................................................42
表示モードの選択....................................................42
本体操作部 ..................................................................15
接続端子部 ..................................................................16
● リモコン各部のはたらき............................17
電池の入れかた ................................................................18
リモコンの有効範囲 ........................................................18
メニュー操作
● メニュー機能を使う前に............................43
接続とセッティング
メニューを表示しているときの
● セッティングの手順 ...................................24
〈CANCEL〉ボタンと〈ENTER〉ボタンの働き ...............44
● 投写距離と画面サイズ................................25
設定・調整のしかた...................................................45
オンスクリーンメニュー一覧 ...................................46
(1.スクリーンとプロジェクタを置く)
● 接
続
(2.パソコンやビデオデッキなどプロジェクタで映す機器を接続する)
DOS/V、IBM PC/AT互換機のパソコンとの接続.........27
PC98-NXシリーズのパソコンとの接続 .......................28
PC-9800シリーズのパソコンとの接続 .......................29
(ディスプレイ端子がミニD-Sub 15ピンと異なる機種)
Macintoshのパソコンとの接続..............................30
DVDプレーヤのYCbCr出力端子との接続.............31
ビデオ機器や書画カメラとの接続............................32
● 電源について
(3.電源コードを接続し電源を入れる)
1.電源コード(添付)を接続する............................33
2.プロジェクタ電源の入/切 ...................................34
電源を入れたときスタート画面が表示された場合 ......35
● 投写画面の調整 ...........................................36
(4.投写画面を調整する)
プロジェクタ角度調整のしかた .................................37
パソコンの投写画面がうまく映らない場合..................39
8
オンスクリーンメニューの基本操作........................43
メニュー選択のしかた ...............................................43
● 入力選択
入力信号の選択...........................................................48
● 映像調整・音量調整
映像の調整 ..................................................................49
音量の調整 ..................................................................49
● 画像調整
上下方向台形歪みの調整 ...........................................50
ランプモードの選択...................................................50
表示モードの選択
...............................................51
画像の表示位置と周波数の調整
........................52
アドバンスド・アキュブレンドの選択
............53
映像フィルタの設定
...........................................53
調整データのリセット ...............................................54
● カラー調整
ガンマ補正の選択
...............................................55
ホワイトバランスの調整
...................................55
は
じ
め
に
お知らせとお願い
● メニュー設定
表示させるメニューモードの選択............................56
メニューの表示言語を選択 .......................................56
入力端子表示のOn/Off ...........................................56
信号未入力表示のOn/Off .......................................57
音量調整表示のOn/Off ...........................................57
台形補正表示のOn/Off ...........................................57
メニューの表示時間の選択 .......................................57
● セットアップ
プロジェクタの投写方法を選択 ...............................58
シネマモード時の画面位置を選択............................58
無信号時の背景色を選択 ...........................................59
信号モードの選択
...............................................60
画像の自動調整
...................................................61
自動で立ち上げる
...............................................61
RGB入力端子無信号時に電源を切る
...............62
電源を切るとき確認表示を出す
........................62
台形補正データを保存する
...............................63
明るさ/色あいの選択
.......................................63
初期入力の設定
...................................................64
通信速度の設定
...................................................64
本体操作部のボタンを無効にする
....................65
ランプ使用時間をクリアする
............................66
● 情
● 性能維持
ランプ交換のしかた...................................................68
インジケータ(LED)表示一覧表 .............................70
温度プロテクタについて ...........................................70
● 故障かな?と思ったら................................71
目
● お手入れについて .......................................72
次
● 仕
様...........................................................73
● 付 録
投写距離と画面サイズ一覧 .......................................74
対応解像度一覧...........................................................76
RGB INPUT端子のピン配列と信号名....................77
関連商品 ......................................................................78
外観図 ..........................................................................78
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
● 保証と修理サービス(必ずお読みください)........79
● 海外でご使用になる場合:トラベルケア(TravelCare)のご紹介....80
● ViewLight CLUB 安心サポートシステム.........裏表紙
基
本
操
作
報
メ
ニ
ュ
ー
操
作
入力信号情報と機器情報を見る ...............................67
ランプ残量/ランプ使用時間の表示について..............67
お
知
ら
せ
と
お
願
い
…アドバンストメニューのとき表示される項目に表記しています。
本機のメニュー表示は、普段よく使う基本の調整・設定ができるベーシックメニューと、より詳細な調整・設定
ができるアドバンストメニューがあります。
9
本書の説明について
■説明書に記載の本体やリモコンの操作ボタン名とメニュー項目名の区別
説明文中に〈MENU〉ボタンや[機器設定]など操作ボタン名称やメニューの名称にカッコを付けています。
〈 〉……プロジェクタ本体やリモコンの操作ボタンを表しています。
[
]……メニュー表示の項目名や調整・設定名を表しています。
【記載例】
■メニュー選択のしかた
1
メニューを表示する
MENU
HELP
ベーシックメニュー
信号選択
映像調整
音量
押
す
画像設定
機器設定
情報
ENTER
〈MENU〉ボタン
CANCEL
を押してから45秒間(工場出荷時)操作をしないとメニューが閉
じます。
時間は[機器設定]→[メニュー設定]の設定画面の[表示時間]で選択できます。
(57ページ参照 )
本機は添付のリモコンと別売品のプレゼンテーションリモコンを併用して説明しています。同じボタン名称は同
じ働きをしますが、プレゼンテーションリモコン特有のボタン説明はプレゼンテーションリモコンのマークを表
記します。添付のリモコンでは操作できません。
プレゼンテーションリモコンのマーク
10
特
長
軽量小型のDLPTMモバイルプロジェクタ
わかりやすいメニューでらくらく調整
DLPTM 方式を採用し、キャビネットにはマグネシウム合金
各種設定は、パソコンライクでわかりやすいプルダウンメ
を使用。軽さ約1.5kg・薄さ53mm(突起部含まず)とコ
ニュー。基本操作とより詳細な調整/設定ができる2モード
ンパクト化を実現した小さなプロジェクタです。
メニュー(ベーシック/アドアバンスト)。
パソコン入力信号を自動調整
プロジェクタに必須の台形歪補正には上下方
向を採用
アナログRGB出力のDOS/V対応機やMacintoshなど他社
パソコン入力信号も自動調整。(調整しきれない機器もあり
設置時に画面が台形になった場合、リモコン(メニュー)
ます。)
を使って台形補正ができる上下方向台形歪補正機能を搭載。
は
じ
め
に
目
次
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
アドバンスド・アキュブレンド機能により
UXGAまでの解像度に対応
SVGA(800×600ドット)にフル対応、NEC独自のア
ドバンスド・アキュブレンド機能によりUXGA(1600×
1200ドット)の入力信号までカバー。
基
本
操
作
動画もきれいに再生できるコンポーネント入
力に対応
RGB入力端子に別売のコンポーネントビデオ接続ケーブル
(型名 VL-CA03VまたはADP-CV1)を接続すると、自動
判別機能によりコンポーネント信号に自動切り換え。DVD
やハイビジョン放送など16:9のワイドサイズ映像もクリ
メ
ニ
ュ
ー
操
作
アなデジタル映像で再生(アドバンスド・アキュブレンド
機能により表示可能)。
ランプ出力にエコモード切換機能を搭載
お
知
ら
せ
と
お
願
い
省電力とランプ寿命の延長で維持費の節約。
*DLP(Digital Light Processing)、DMD (Digital Micromirror Device) は米国テキサスインスツルメンツ社の商標です。
*IBM, ATは米国International Business Machines, Corporation.の登録商標です。
*Macintoshは米国Apple Computer Inc.の商標です。
*その他取扱説明書に記載のメーカー名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
アドバンスド・アキュブレンドについて
アドバンスド・アキュブレンドとは、パソコンの出力信号のドット数とプロジェクタのDMDパネルのドット数が一致しない場合(例:パ
ソコン出力が1280×1024ドット、プロジェクタが800×600ドット)や拡大表示する場合に、NEC独自のデジタル補間技術を用いて、
より見やすい状態で解像度を変換し表示する技術です。
従来方式では、単純に間引いたり二度書きしているだけでしたので、表の罫線が数本完全に消えてしまう・斜め線がギザギザになってし
まうなど見づらい点がありましたが、アドバンスド・アキュブレンドにより、そのような点が解消・軽減されました。
11
梱包品の確認
梱包品の内容をご確認ください。万一、添付品などが不足している場合はお買いあげの販売店にご連絡ください。
リアフットスペーサ
プロジェクタ
EN T ER
CAN
CEL
N
U
SE
LE
CT
AU
TO
ME
AD
JU
ST
SO
UR
CE
O
ST N /
AN
D BY
水平位置固定用のスペーサです。工場出荷
時はリアフットに取り付けています。
(37ページ参照 )
パソコンやDVDプレーヤなどを
接続して大画面をスクリーンに映す
本体です。
ST
AT
PO
U
WER S
レンズキャップ
レンズキャップ用ヒモ(プッシュリベット付)
プロジェクタのレンズに装着しています。
RG
レンズキャップをなくさないように
プロジェクタに取り付けるヒモです。
(13ページ参照 )
B
リモコン(乾電池2個付)
VID
EO
S-V
EO
Y
W
PO
IF
J.
AD
GN
MA
TO
ID
AU
ER
PIC
LU
VO
E
ME
EZ
E
FR
NU
ME
E
R
TU
TE
MU
AS
LP
HE
R
TE
CT
PE
EN
RD
-3
72
E
EL
NC
CA
プロジェクタを操作するリモコンです。
(初めてのご使用時は乾電池を入れて
ください。
(18ページ参照 )
電源コード
RGB信号ケーブル
電源を接続する電源コードです。
(ミニ D-Sub 15ピン)
パソコンの画面をプロジェクタで映す
ときに接続します。
ソフトキャリングケース
プロジェクタ本体や添付品を入れるバッグです。
移動や保管時にご使用ください。
クイックガイド
セッティングの手順と操作内容が簡単に書かれています。
取扱説明書
プロジェクタの使いかた、安全のため守っていただきたいこと、
保証とサービスなどについて書かれています。
NECフィールディング株式会社
支店・営業所所在地一覧表
お客様が修理を依頼されるときの相談窓口が書かれています。
保証書
プロジェクタの保証内容・条件が書かれています。
ビューライトクラブ申込書
会員ならではのサービスが受けられます。
12
本体各部のはたらき
は
じ
め
に
本体操作部
NCEL
SE
LE
CT
N
U
EN T ER
CA
AU
TO
AD
JU
ST
ME
SO
UR
CE
O
ST N /
AN
DB
Y
目
ST
AT
PO
US
WE
R
次
吸気口
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
チルトフット
高さ調整用のフットです。
ズームリング
チルトボタン
画面の大きさを調整します。
押すとチルトフットが出ます。
フォーカスリング
映像のピントを合わせます。
リモコン受光部
レンズ
リモコン信号を受光します。
基
本
操
作
レンズキャップ
■レンズキャップの取り付けかた
付けかた
(1)添付のレンズキャップ用ヒモを図 (2)添付のプッシュリベットで本体 レンズキャップ両側面の突起部を本体
のガイドに合わせそのまま押し込みま
の様にレンズキャップの穴に通し
ます。 レンズキャップ
裏面にあるレンズキャップ用ヒ
モ固定用穴に差し込みます。
す。
メ
ニ
ュ
ー
操
作
ガイド
お
知
ら
せ
と
お
願
い
プッシュリベット
レンズキャップ用ヒモ
突起部
お願い
● 運ぶときはレンズ保護のため
レンズキャップを付け、添付
のソフトキャリングケースに
入れてください。
13
本体各部のはたらき
お知ら せ
●
スピーカ(モノラル)
本機には内部温度センサーがついています。
この温度センサーにより適切な速度でファン
が回転します。ただし、内部の温度が上昇す
ると自動的にファンが高速で回転します(高
速モード)。このとき、排気音が変化するこ
とがありますが、不具合ではありません。
S
TU
R
TA
S WE
O
P
/ D
N N
O TA
S
Y
B
PC
NT
RO
E
C
R
U
O
S
CO
L
TO
U
A
T
S
JU
D
A
AU
DIO
ME
N
EO
U
VID
T
B
C
RG
LE
O
リモコン信号を受光します。
E
IDE
ENTER
S-V
S
リモコン受光部
CA
吸気口
NCEL
接続端子部
AC
IN
排気口(排気ファン)
ランプの熱を排気します。
AC IN 端子
リアフット
添付の電源コードを接続します。
盗難防止用ロック
回すと高さの微調整ができます。
*
スペーサ
水平位置ガイド用のスペーサです。
調整のときは外します。
本体裏面
リアフット
スペーサ
回すと高さの微調整ができます。
水平位置ガイド用のスペーサです。
調整のときは外します。
ランプカバー
ランプ交換のときカバーを外します。
ランプカバーネジ
リアフット
高さ調整できません。
お知ら せ
盗難防止用ロックについて
盗難防止用ロックは、キーケーブルロック等のセキュリティワイヤーに
対応しています。製品についてのお問い合わせ先は、以下のとおりです。
日本ポラデジタル株式会社 第3営業部
〒104-0032 東京都中央区八丁堀1丁目5番2号 はごろもビル
Tel : 03-3537-1070
14
Fax : 03-3537-1071
本体操作部
は
じ
め
に
2
S
TA
P
TU
4
S
O
W
E
R
5
/ D
N N
O TA
S
Y
3
1
8
C
E
U
TO
A
D
DIO
JU
S
T
ME
N
EO
U
VID
E
LE
T
C
O
RG
B
CA
6
AC
POWER〈ON / STAND BY〉ボタン
本機の電源を入/切(スタンバイ状態)します。
電源を切るときは、2秒以上押してください。
2〈STATUS〉インジケータ
NCEL
7
IN
基
本
操
メニューを表示しているときは、項目を決定します。 作
6〈ENTER〉ボタン
7〈CANCEL〉ボタン
メニューを表示しているときは、メニューを閉じま
光源ランプの交換時期がきたり、本機に異常が発生
す。
したときに、点灯/点滅します。
各種調整・設定画面を表示しているときはメニュー
詳しくは70ページ「インジケータ(LED)表示一覧
表示に戻ります。
表」をご覧ください。
3〈POWER〉インジケータ
8〈SELECT
〉/音量調整ボタン
項目を選択します。
電源が切れている(スタンバイ状態)ときはオレンジ
また、画面拡大中の表示位置の調整に使います。
色に点灯します。
メニューを表示していないときは〈▲/▼〉ボタン
詳しくは34ページ「プロジェクタ電源の入/切」
で音量が変わります。
4〈SOURCE〉ボタン
メ
ニ
ュ
ー
操
作
メニューを表示しているときは、設定・調整したい
電源が入っているときは緑色に点灯します。
をご覧ください。
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
S
IDE
ENTER
S-V
1
次
A
AU
R
L
U
RO
O
NT
S
CO
目
9
B
PC
お
知
ら
せ
と
お
願
い
9〈MENU〉ボタン
各種設定・調整のメニューを表示します。
RGB、ビデオ、Sビデオの入力を切り換えます。
押すごとに → RGB → ビデオ → Sビデオ
と切り換わります。
入力されていない信号は飛び越します。
5〈AUTO ADJUST〉ボタン
映しているRGB信号の画像を最適な状態に自動調
整します。(40ページ参照 )
15
本体各部のはたらき
接続端子部
W
E
R
/ D
N N
O TA
S
B
Y
PC
U
R
L
C
RO
O
NT
S
CO
E
A
U
TO
A
DIO
D
JU
AU
S
T
ME
N
EO
U
VID
S
E
B
T
RG
C
O
LE
IDE
ENTER
S-V
CA
NCEL
1
2
3
AC
4
IN
5
6
1
2
PC CONTROL 端子 (ミニDIN-8P)
S-VIDEO INPUT 端子(ミニDIN-4P)
ビデオデッキなど映像機器のS映像出力端子と接続
す。
(工場出荷時にキャップが付いています。
)
します。
AUDIO INPUT 端子 (ステレオミニ)
5
RGB INPUT 端子(ミニD-Sub 15ピン)
プロジェクタの内蔵スピーカから音を出すときに、
パソコン本体のアナログRGB出力端子や、DVDプ
パソコンまたはビデオ機器の音声出力端子と接続し
レーヤなどのコンポーネント出力端子と接続します。
ます。
本機のスピーカから出力される音声はモノラルのみ
です。
3
4
パソコンで本機をコントロールするときに使用しま
6
AC IN端子
添付の電源コードを接続します。
VIDEO INPUT 端子 (RCA-フォノ)
ビデオデッキなど映像機器の映像出力端子と接続し
ます。
お知ら せ
●
音声の接続について
ビデオ機器などステレオ信号(右・左)を本機に入力する場合は市販のRCAフォノタイプのステレオ→モノラル変換
ケーブルをご使用ください。
●
市販のケーブルには、プラグの外形が大きいため挿入できないものもあります。
別売のRGBケーブル(VL-CA02MD または VL-CA10MD)のご使用をおすすめします。
16
リモコン各部のはたらき
1
は
じ
め
に
2
RGB
3
4
VIDEO S-VIDEO POWER
AUTO ADJ.
MAGNIFY
VOLUME
5
7
8
6
PICTURE FREEZE
MUTE
ASPECT
MENU
HELP
ENTER
CANCEL
11
14
目
9
10
12
13
次
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
15
RD-372E
1
リモコン送信部
赤外線によるリモコン信号が送信されます。
本体のリモコン受光部に向けて操作してください。
2 〈POWER〉ボタン
本機の電源を入/切(スタンバイ状態)します。
電源を切るときは、2秒以上押してください。
3 入力選択〈RGB/VIDEO/S-VIDEO〉ボタン
RGB、ビデオ、Sビデオの入力を切り換えます。
(36ページ参照)
4〈AUTO ADJ.〉ボタン
映しているRGB信号の画像を最適な状態に自動調整
します。
(40ページ参照 )
5〈MAGNIFY +/−〉ボタン
映している画面の拡大・縮小(元に戻す)をします。
(42ページ参照 )
6〈VOLUME +/−〉ボタン
音量を調整します。
(41ページ参照 )
7〈PICTURE〉ボタン
明るさ・コントラストなど各種映像調整項目を表
示します。(49ページ参照 )
8〈FREEZE〉ボタン
10〈ASPECT〉ボタン
基
本
ボタンを押すごとにアスペクト比を切り換えます。
操
押すごとに「ノーマル」→「ズーム」→「ワイドズーム」 作
アスペクト設定画面を表示します。
→「シネマ」と切り換わります。SELECT〈
/
〉
ボタンでも切り換えることができます。
3秒間操作がないとアスペクト設定画面は自動的に
消えます。
(51ページ参照 )
11〈MENU〉ボタン
各種設定・調整のメニューを表示します。
12〈HELP〉ボタン
メ
ニ
ュ
ー
操
作
情報画面を表示します。(41ページ参照 )
13〈SELECT
〉
メニューを表示しているときは、設定・調整したい
項目を選択します。
また画面拡大中の表示位置の調整に使います。
14〈ENTER〉ボタン
メニューを表示しているときは、項目を決定します。
15〈CANCEL〉ボタン
メニューを表示しているときは、メニューを閉じます。
各種調整・設定画面を表示しているときは、メニュー
表示に戻ります。
表示されている画像が静止画となります。
もう一度押すと戻ります。
9〈MUTE〉ボタン
映像と音声を一時的に消します。もう一度押すと戻
ります。
17
お
知
ら
せ
と
お
願
い
リモコンの各部のはたらき
■電池の入れかた
2 ケース内部の表示通りに+,−の
1 図のようにリモコン裏面の電池
3 もと通りふたを戻します。
向きを合わせて入れます。
ケースのふたを外します。
電池を交換するときは2本とも同じ種類の単三乾電池をお買い求めください。
■リモコンの有効範囲
リモコン送信部を本体のリモコン受光部に向けてリモコ
ンを操作してください。おおよそ次の範囲内でリモコン
の信号が受信できます。
リモコンをスクリーンに反射させて本体前面のリモコン
受光部で受信することもできます。
7m
30°
7m
30°
30°
30°
リモコン
プロジェクタのリモコン受光部
【水平方向の受光範囲】
有効範囲のイメージを表した図のため実際とは多少異なります。
お願い
リモコン使用上のお願い
●
●
本体のリモコン受光部やリモコン送信部に
●
リモコンを落としたり、誤った取り扱いはしないでください。
明るい光が当たっていたり、途中に障害物
があって信号がさえぎられていると動作し
ません。
●
リモコンに水や液体をかけないでください。万一、ぬれた場合は、
本体から約7m以内で本体のリモコン受光
部に向けて操作してください。
18
リモコンの取扱について
すぐにふき取ってください。
●
できるだけ熱や湿気のないところで使用してください。
●
長期間リモコンを使用しないときは、乾電池を取り出してくださ
い。
プレゼンテーションリモコンキットを使う[別売品]
別売品のプレゼンテーションリモコンキット[PR51KIT]の機能説明です。
主要操作がダイレクトにできる機能ボタン、パソコンのマウス操作ができるマウスコントロール機能、ピンポイント
でスクリーンの説明箇所を指すことができるレーザーポインタ機能のついたプレゼンテーションに便利なリモコンキ
ットです。
PR51KITの内容物
●
●
リモコン(送信機)RD-382 ……………………1個
●
PS/2アダプタ ……………………………………1個
●
乾電池(単三) ………………………………………2本
●
取扱説明書(保証書含む)…………………………1枚
●
マウスレシーバ(受信機) …………………………1個
は
じ
め
に
目
P
プレゼンテーションリモコン各部のはたらき
1
リモコン信号を赤外線で送信するところです。
SE
2
LE
CT
LAS
ER
RG
3
AUTO
RG
ADJ.
VID
S-V
EO
IDE
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
リモコンケーブル接続端子
本機では使用できません。
OF
B2
B1
O
PO
W
ON
ER
F
3
リモコン送信中ランプ
赤外線送信中、またはレーザー発光中は赤いランプが点灯します。
1
2
5
6
4
5
S-VIDEO
RGB1
RGB2
AUTO ADJ.
LASER
MENU
EN
L
15
TE
R
9
10
12
14
SELECT
CA
NC
E
POWER〈OFF〉ボタン
本機の電源を切ります(スタンバイ状態)
。2秒以上押してください。
基
本
操
作
7〈VIDEO〉ボタン
ビデオ入力を選択します。
ON
POWER
VIDEO
POWER〈ON〉ボタン
スタンバイ時(POWERインジケータがオレンジ色に点灯)に本機の電源を入れます。
OFF
8
7
11
13
レーザー発光部
レーザーポインタの光を出すところです。
4
6
次
リモコン送信部
16
PJ
8〈S-VIDEO〉ボタン
Sビデオ入力を選択します。
9〈RGB 1〉ボタン
RGB入力(または コンポーネント)を選択します。
メ
ニ
ュ
ー
操
作
10〈RGB 2〉ボタン
本機では使用できません
11〈AUTO ADJ.〉ボタン
映しているRGB信号の画像を最適な状態に自動調整します。
(38、40ページ参照 )
12〈LASER〉ボタン
レーザーポインタが発光します。
FOCUS
ZOOM
SHIFT
13〈MENU〉ボタン
お
知
ら
せ
と
お
願
い
各種設定・調整のメニューを表示します。
HELP
POINTER PC CARD
KEYSTONE MAGNIFY
FREEZE
VOLUME
SLIDE
FOLDER
Apple社製Macintoshを使用している場合
は、〈CANCEL〉(右クリック)と〈ENTER〉
(左クリック)は同じ働きをします。
お知ら せ
本リモコンは、同じボタンが1分以上押
されたままになると、ボタン操作ができ
なくなります。これは省電力機能が働
いているためで、故障ではありません。
この状態を解除するには、SELECT
14 SELECT〈
〉(マウス)ボタン
パソコンモードのとき……パソコンのマウスとして動作します。
(23ページ参照 )
プロジェクタモード(
〈PJ〉ボタン 17 が赤く点灯)のとき……
メニュー操作や〈MAGNIFY〉ボタンを使った画面拡大時の表示位置調整に使います。
15〈ENTER〉(左クリック)ボタン
パソコンモードのとき……マウスの左ボタンの動作をします。
1.5秒以上押すとドラッグモードになります。
(23ページ参照 )
プロジェクタモードのとき……メニューを表示しているときは、項目を決定します。
16〈CANCEL〉(右クリック)ボタン
パソコンモードのとき……マウスの右ボタンの動作をします。
プロジェクタモードのとき……メニューを表示しているときは、メニューを閉じます。
各種調整・設定画面を表示しているときは、メニュー表示に戻ります。
〈
〉
(マウス)ボタン以外のボタ
ンを押してください。
19
プレゼンテーションリモコンキットを使う(別売品)
17〈PJ〉ボタン
ON
OFF
POWER
S-VIDEO
VIDEO
RGB1
RGB2
LASER
AUTO ADJ.
SELECT〈
〉ボタン、〈CANCEL〉ボタン、〈ENTER〉ボタンの動作をプロジェ
クタモードに切り換えます。プロジェクタモードのときは赤く点灯します。
もう一度押すとパソコンモードに戻ります。
(23ページ参照 )
18〈FOCUS〉ボタン
本機では使用できません。
19〈ZOOM〉ボタン
MENU
本機では使用できません。
20〈SHIFT〉ボタン
本機では使用できません。
SELECT
21〈HELP〉ボタン
L
情報画面を表示します。(41ページ参照 )
EN
TE
R
CA
N
CE
本機では使用できません。
PJ
22
FOCUS
18
21
23
24
25
26
27
HELP
ZOOM
FREEZE
PIC-MUTE
SHIFT
POINTER PC CARD
KEYSTONE MAGNIFY
VOLUME
22〈POINTER〉ボタン
SLIDE
FOLDER
SLIDE
LIST
17 23〈KEYSTONE +/−〉ボタン
画面の台形歪みを調整します。(50ページ参照 )
19
24〈MAGNIFY +/−〉ボタン
画面の拡大・縮小(元に戻す)をします。(42ページ参照 )
20 25〈FREEZE〉ボタン
表示されている画像が静止画となります。もう一度押すと戻ります。
28
26〈PIC-MUTE〉ボタン
映像と音声を一時的に消します。もう一度押すと戻ります。
29
27〈VOLUME +/−〉ボタン
内蔵スピーカの音量を調整します。
30
28
〈PC CARD〉ボタン
31
本機では使用できません。
29〈SLIDE +/−〉ボタン
本機では使用できません。
30〈FOLDER LIST〉ボタン
本機では使用できません。
31〈SLIDE LIST〉ボタン
本機では使用できません。
32 リモコンモードスイッチ
レーザー光の有効/禁止を設定します。
リモコンの電池ケースフタを開けるとあります。(21ページ参照 )
32
お知ら せ
●
SELECT〈
〉ボタン、
〈CANCEL〉ボタン、
〈ENTER〉ボタンは通常パソコンモードになっていますが、POWER
〈ON/OFF〉ボタン、
〈MENU〉ボタン、
〈HELP〉ボタン、
〈MAGNIFY〉ボタンを押すと、自動的にプロジェクタモードにな
ります。その後、約10秒間ボタン操作をしないとパソコンモードに戻ります。(23ページ参照 )
お願い
リモコン使用上のお願い
●
●
20
本体のリモコン受光部やリモコン送信部に明るい光が当たっ
ていたり、途中に障害物があって信号がさえぎられていると
動作しません。
本体から約7m以内で本体のリモコン受光部に向けて操作し
てください。
リモコンの取扱について
●
●
●
●
リモコンを落としたり、誤った取り扱いはしないでください。
リモコンに水や液体をかけないでください。万一、濡れた場
合は、すぐにふき取ってください。
できるだけ熱や湿気のないところで使用してください。
長期間リモコンを使用しないときは、乾電池を取り出してく
ださい。
■プレゼンテーションリモコンの
有効範囲
7m
リモコン送信部を本体のリモコン受光部に向けてリモコンを
30°
30°
操作してください。おおよそ次の範囲内でリモコンの信号が
は
じ
め
に
30°
7m
プロジェクタを操作するとき
30°
受信できます。
リモコン
リモコンをスクリーンに反射させて本体前面のリモコン受光
プロジェクタのリモコン受光部
【上から見た図】
部で受信することもできます。
目
■電池の入れかた
1
図のようにリモコン裏面の電池
ケースのふたを外します。
2
ケース内部の表示通りに+,−の
向きを合わせて入れます。
次
3
もと通りふたを戻します。
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
電池を交換するときは2本とも同じ種類の単三乾電池をお買い求めください。
お知ら せ
●
SELECT〈
基
本
操
作
〉
(マウス)ボタンを押しながら電池を入れると、リモコンの動作がおかしくなったり動作しな
くなったりする場合があります。その際は、いったん電池を外し、入れ直してください。
■レーザーポインタの使い方
クラス2レーザー製品 最大出力:1mW
波長:650nm
JIS C 6802(1998)
製造者:F & T
警告
レーザーポインタのレーザー光源をのぞかない
次の事項をお守りください。レーザー光が目にあたると視
力低下・視覚障害の原因となります。
●レーザーポインタのレーザー光源をのぞき込まない
●レーザー光を人に向けない
●子供には使用させない
メ
ニ
ュ
ー
操
作
※リモコン側面および底面に上記内容が記載されています。
リモコンからピンポイントで説明したいところを指すことができるため、プレゼンテーシ
ョンが効果的に行えます。
お
知
ら
せ
と
お
願
い
レ
ー
ザ
ー
ポ
イ
ン
タ
〈LASER〉ボタンを押すとリモコン先端からレーザー光(赤い光)が出ます。
〈LASER〉ボタンから指をはなすとレーザー光が消えます。
の
使
い
か
た
■レーザーの発光を禁止する場合
OF
F
VID
EO
PO
O
R
J.
AD
IDE
WE
TO
AU
S-V
B1
ON
RG
RG
B2
LA
SE
SEL
R
EC
T
PJ
FOC
US
ZOO
MAG
POIN
SHIF
PC
SLID
FRE
PIC-
MUT
EZE
VOL
E
M
TER
NIFY
T
R
P
KEYS
TONE
SE
HEL
LA
電池ケースの底に、レーザー光の有効/禁止スイッチがあり
ます。レーザーを禁止するかをお決めの上、必要に応じて
「2のスイッチ」を細いボールペンの先などを使って設定して
ください。
工場出荷時は有効に設定されています。
なお、スイッチ1は適応プロジェクタの設定ですので切り換
えないでください。
CAR
D
E
.
FOLD
ER
SLID
E
LIST
押す
ON側 ……有効
(LASERボタンを押すとレーザーが発光します。
)
【工場出荷時設定】
OFF側 …禁止
(LASERボタンを押してもレーザーは発光しません。
)
●
子供が使用できる環境に置かれる場合、レーザーを禁止に設定してください。
OFF ON
21
■プレゼンテーションリモコンキットを使う(別売品)
マウスレシーバの使いかた
■パソコンとの接続
マウスレシーバをパソコンに接続するとプレゼンテーションリモコンの一部のボタンがパソコンのマウス機能のボタン
になります。プロジェクタのボタンに戻すには〈PJ〉ボタンを使います。
(23ページ参照 )
お願い
●
接続の際は、パソコンの電源が切れていることをご確認ください。
●
ケーブルは確実に差し込んでください。
接続の種類、パソコンのOSなどによっては、接続後に設定の変更や再起動が必要な場合もあります。
●
●
パソコンとプロジェクタの両方をプレゼンテーションリモコンで操作するときは、マウスレシーバをプロジェクタの
近くに置いてください。
リモートマウス機能を使う場合は、マウスレシーバとパソコンを接続します。
USB端子に接続の場合は直接パソコンに接続します。
マウス(PS/2)端子に接続の場合はPS/2アダプタを介してパソコンに接続してください。
(接続端子、パソコンのOS等によっては、接続後に設定の変更や再起動が必要な場合もあります。)
パソコン
PC98-NXシリーズ, DOS/V
対応機, Macintoshの
USB端子へ
PC98-NXシリーズ, DOS/V対
応機, のマウス(PS/2)端子へ
マウスレシーバ
PS/2アダプタ
* PS/2アダプタをパソコンに接続したままでマウスレシーバ
を抜き差ししないでください。リモートマウス機能が働かない
ことがあります。
パソコンを操作するとき
リモコン送信部をマウスレシーバのリモコン受光部に向けてリモコンを操作し
てください。おおよそ次の範囲内でリモコンの信号が受信できます。
7m
30°
30°
マウスレシーバのリモコン受光部
リモコン
お知ら せ
USB端子に接続の場合
●
PC98NXシリーズ、DOS/V対応機の場合はWindows98/Me/2000以外のOSではご使用になれません。
●
マウスレシーバの抜き差しは、5秒以上間隔をおいて行ってください。瞬間的な抜き差しを繰り返すと、パソコンが
マウスレシーバを正しく認識できないことがあります。
22
は
じ
め
に
■プロジェクタモードとパソコンモードの切り換えかた
目
〈PJ〉ボタンを押すとボタンが赤く点灯して、マウス機能ボタンがプロジェクタのメニュー選択などで使うSELECT,
CANCEL, ENTERボタンのはたらきに変わります。……プロジェクタモード
〈PJ〉ボタンが消えているときや再び押して消したときはマウス機能ボタンのはたらきになります。……パソコンモード
次
マウス機能ボタン以外のボタンはプロジェクタ/パソコンモードには関係なくプロジェクタの操作ボタンになります。
接
続
と
● POWER
〈ON/OFF〉ボタン、
〈MENU〉ボタン、
〈HELP〉ボタン、
〈MAGNIFY〉ボタンを押したときは自動的に〈PJ〉
セ
ボタンが点灯しマウス機能ボタンがプロジェクタモードになります。
ッ
テ
ィ
ン
グ
●〈PJ〉
ボタンを押して10秒間ボタン操作をしないとランプが消えマウス機能ボタンになります。
OFF
OFF
ON
ON
POWER
POWER
VIDEO
S-VIDEO
RGB2
VIDEO
LASER
AUTO ADJ.
RGB1
AUTO ADJ.
S-VIDEO
RGB1
LASER
MENU
MENU
パソコンの
マウスのはたらき
プロジェクタの
〈SELECT〉ボタンのはたらき
SELECT
SELECT
TE
R
CA
NC
E
右ボタンのはたらき
EN
TE
R
CA
NC
E
〈PJ〉ボタンが消えているとき
HELP
ZOOM
FREEZE
PIC-MUTE
SHIFT
POINTER PC CARD
KEYSTONE MAGNIFY
VOLUME
〈CANCEL〉ボタンのはたらき
PJ
PJ
FOCUS
メ
ニ
ュ
ー
操
作
〈ENTER〉ボタンのはたらき
L
L
左ボタンのはたらき
EN
基
本
操
作
RGB2
SLIDE
〈PJ〉ボタンが点灯しているとき
FOCUS
HELP
KEYSTONE MAGNIFY
FOLDER
FREEZE
SLIDE
PIC-MUTE
LIST
ZOOM
SHIFT
お
知
ら
せ
と
お
願
い
押す
POINTER PC CARD
VOLUME
SLIDE
FOLDER
SLIDE
LIST
■ドラッグモードについて
パソコンモードのとき〈ENTER〉
(左クリック)ボタンを1.5秒以上押し続けてから離すとドラッグモードになります。
そのまま SELECT〈
〉
(マウス)ボタンを押すとドラッグ操作ができます。
ドラッグモードを解除するには、〈ENTER〉(左クリック)ボタンか〈CANCEL〉(右クリック)ボタンを押します。
23
セッティングの手順
プロジェクタはスクリーンに映像を映します。このため、スクリーンの位置決めをし、映像を出力する機器をプロジェ
クタに接続する必要があります。
スクリーン(別売)
1
4
2
3
1 スクリーンとプロジェクタを置く(「投写距離と画面サイズ」25ページ参照 )
スクリーンの大きさはプロジェクタとスクリーンの距離に関係します。プロジェクタのレンズ面はスクリーンに向けて
置いてください。
(詳しい投写距離と画面サイズ一覧は74ページをご覧ください。
)
2 パソコンやビデオデッキなどをプロジェクタに接続する
迫力ある音声を聞くときは、パソコンやビデオデッキの音声出力をお手持ちのオーディオアンプと接続してください。
DOS/V、IBM PC/AT互換機のパソコンとの接続
(27ページ参照 )
PC98-NXシリーズのパソコンとの接続
(28ページ参照)
PC-9800シリーズのパソコンとの接続(ディスプレイ端子がミニD-Sub 15ピンと異なる機種)(29ページ参照)
Macintoshのパソコンとの接続
(30ページ参照 )
DVDプレーヤなどのYCbCr出力端子との接続
(31ページ参照 )
ビデオ機器や書画カメラとの接続
(32ページ参照 )
3 電源コードを接続しプロジェクタの電源を入れる(「電源について」33ページ参照 )
メニュー表示などの言語を選択する(ご購入後はじめて電源を入れたときのみ 35ページ参照 )
4 投写画面を調整する(「画面調整」36ページ参照 )
パソコンやビデオデッキなどの電源を入れ、スクリーンに映して投写画面の大きさや位置、フォーカス(ピント)を調整
します。
24
投写距離と画面サイズ
スクリーンとプロジェクタを置く
1
は
じ
め
に
図を参照して画面の大きさとプロジェクタの置く位置を決めます。
使用するスクリーンとプロジェクタとの位置関係の目安は下図を参照してください。
【例】60型のスクリーンに投写したい場合は図より2.7m離して置きます。
目
次
スク
40 リー
ン
6.
4( の寸
幅) 法(
×3 単位
36
04
:c
5.
8(
.8
(高 m)
幅)
さ)
×2
スクリーンサイズ
74
.3
30
(
4.
高さ
8(
)
20
幅)
0型
×2
28
.
6(
24
18
3.
高さ
8(
0型
)
幅)
×
20
18
3.
2.
2(
9(
15
幅)
高さ
0型
×1
)
52
16
.4
2.
(高
6(
幅)
さ)
12
×1
0型
12
21
1.
.
9
9(
(高
幅)
10
さ)
×9
0型
81
1.
.3
4(
(幅
高さ
)×
80
)
61
61
型
.0
.
0
(幅
(高
)×
さ)
60
45
型
.7
(高
さ)
40
レン
型
30
ズ中
型
心
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
操
作
投
写
距
離
(
単
位
:
m
)
9
.1
8
.2
6
.8
5
.5
4
.5
3
.6
.7
2
1
.8
1
.3
お
知
ら
せ
と
お
願
い
この図はズームレンズがテレとワイド(ズーム比1:1.2)の中間位置のときの投写距離です。ズームレンズをテレ
(画面が小さくなる)またはワイド(画面が大きくなる)に操作する事により画面の大きさが約±10%調整できます。
25
投写距離と画面サイズ
2
スクリーンを置く高さを決めスクリーンを設置します。
【例1】60型のスクリーンに投写したい場合のスクリーンを設置する位置は、図より、プロジェクタ底面から
スクリーン上端までの高さが約113cmの位置が最適となります。
【例2】天井の高さが260cmの場合は120型のスクリーンに映せることになります。
200型
180型
150型
スクリーン
120型
100型
80型
279
60型
187
40型
113
30型
258
334
371
(単位:cm)
150
76
58
【プロジェクタ底面からスクリーン上端までの高さ】
●
●
●
この図はズームレンズがテレとワイド(ズーム比1:1.2)の中間位置のときのスクリーン上端までの高さです。
図はチルトフットを縮めてプロジェクタを水平にしたときの寸法です。なお、プロジェクタのチルトフットの調整に
より上に5°の調整ができます。
(
「プロジェクタ角度調整のしかた」37ページ参照 )
投写角度を大きくすると投写画面が台形になります。このときは[台形補正]で調整してください。(「上下方向台形
歪みの調整」50ページ参照 )
お知ら せ
●
26
常時設置する場合は、74ページの「付録・投写距離と画面サイズ一覧」を参照してください。
接
続
2 パソコンやビデオデッキなどプロジェクタで映す機器を接続する
は
じ
め
に
■DOS/V、IBM PC/AT互換機のパソコンとの接続
パソコン側のディスプレイ出力端子(ミニD-Sub15ピン)とプロジェクタ側のRGB INPUT端子とを添付のRGB信号
ケーブルで接続します。
【DOS/V、IBM PC/AT互換機ノートパソコン】
目
●パソコンによって、
端子の名称、位置
次
S
や向きが異なりますのでパソコンの
TA
P
TU
S
O
W
E
R
/ D
N N
O TA
S
B
Y
取扱説明書でご確認ください。
PC
U
R
RO
O
NT
S
L
C
E
A
U
A
DIO
D
AU
TO
JU
S
T
VID
U
EO
O
RG
B
CAN
AC
RGB信号ケーブル(添付)
T
C
LE
ENTE R
IDE
E
S
S-V
固定します。
ME
N
●接続後左右のつまみを回して
(ネジ)
CO
IN
AU
CEL
AU
DIO
VID
EO
S-V
IDE
O
RG
RG
パソコンの音声をプロジェクタの
内蔵スピーカから出す場合は、音
声ライン出力端子またはヘッドホ
ン端子と接続します。
ミニプラグ音声ケーブル(市販)
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
DIO
BI
B
NP
UT
AC
基
本
操
作
IN
メ
ニ
ュ
ー
操
作
【DOS/V、IBM PC/AT互換機
デスクトップパソコン】
お
知
ら
せ
と
お
願
い
パソコンにディスプレイのケーブルが接続
されている場合は、ディスプレイのケーブ
ルを外し、その端子に接続します。
お願い
接続するときはパソコンやプロジェクタの電源を切ってから接続してください。
お知ら せ
音声をヘッドホン端子と接続する場合
接続する前にパソコンの音量を低めに調整し、使用時にプロジェクタの音量調整とパソコンの音量の整合を取ってください。パソコ
ンにミニジャックタイプの音声ライン出力端子がある場合は、その端子と接続することをおすすめします。
プロジェクタをパソコンから離れた場所で使用する場合
別売のマルチシンク10mケーブル(型名 VL-CA10MD)をご使用ください。また、信号減衰を補うために別売の
RGB信号分配器(型名 VL-DA102)の使用をおすすめします。
27
接
続
■PC98-NXシリーズのパソコンとの接続
パソコン側のアナログRGB出力端子(ミニD-Sub15ピン)とプロジェクタ側のRGB INPUT端子とを添付のRGB信
号ケーブルで接続します。
【PC98-NXシリーズノートパソコン】
●パソコンによって、端子の名称、位
置や向きが異なりますのでパソコン
S
の取扱説明書でご確認ください。
TA
P
TU
S
O
W
E
R
/ D
N N
O TA
S
B
Y
PC
CO
U
R
RO
O
NT
S
L
C
E
A
U
A
DIO
D
AU
TO
●接続後左右のつまみを回して
(ネジ)
JU
S
T
ME
N
VID
U
EO
S-V
ENTE R
IDE
T
C
LE
E
S
固定します。
O
RG
B
CAN
CEL
AU
AC
RGB信号ケーブル(添付)
IN
AU
DIO
DIO
VID
EO
S-V
IDE
O
RG
B
RG
B INP
UT
パソコンの音声をプロジェクタの
内蔵スピーカから出す場合は、音
声ライン出力端子または、ヘッド
ホン端子と接続します。
ミニプラグ音声ケーブル(市販)
AC
IN
【PC98-NXシリーズ
デスクトップパソコン】
パソコンにディスプレイのケーブルが接続
されている場合は、ディスプレイのケーブ
ルを外し、その端子に接続します。
お願い
接続するときはパソコンやプロジェクタの電源を切ってから接続してください。
お知ら せ
音声をヘッドホン端子と接続する場合
接続する前にパソコンの音量を低めに調整し、使用時にプロジェクタの音量調整とパソコンの音量の整合を取ってください。パソコ
ンにミニジャックタイプの音声ライン出力端子がある場合は、その端子と接続することをおすすめします。
プロジェクタをパソコンから離れた場所で使用する場合
別売のマルチシンク10mケーブル(型名 VL-CA10MD)をご使用ください。また、信号減衰を補うために別売の
RGB信号分配器(型名 VL-DA102)の使用をおすすめします。
28
は
じ
■PC-9800シリーズのパソコンとの接続(ディスプレイ端子がミニD-Sub 15ピンと異なる機種) め
に
パソコン側のアナログRGB出力端子がミニD-Sub15ピンでない場合はPC-9800シリーズの別売品が必要となります。
【ミニDIN 10ピンCRTインタフェースを持つ98NOTEシリーズの場合】
目
●パソコンによって、端子の名称・形状
(ポート形式)
などが異なりますのでパソコンの取扱説明書でご
次
確認ください。
S
TA
P
TU
S
O
W
E
R
/ D
N N
O TA
S
B
Y
PC
CO
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
U
R
RO
O
NT
S
ディスプレイインタフェース変換
ケーブル(市販)
C
L
E
A
U
TO
A
DIO
D
AU
JU
S
T
ME
N
VID
U
EO
O
RG
B
T
C
LE
ENTE R
IDE
E
S
S-V
CAN
AC
IN
AU
CEL
AU
DIO
DIO
VID
パソコンの音声をプロジェクタの
内蔵スピーカから出す場合は、音
声ライン出力端子またはヘッドホ
ン端子と接続します。
ミニプラグ音声ケーブル(市販)
RGB信号ケーブル(添付)
EO
S-V
IDE
O
RG
B
RG
B INP
UT
●パソコンによって、端子の名称・形状(ポート形式)
などが異なりますのでパソコンの取扱説明書でご
確認ください。
AC
IN
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
操
作
【D-Sub 15ピンのPC-9800シ
リーズ(H98sを含む)
デスクトップパソコンの場合】
お
知
ら
せ
と
お
願
い
ディスプレイケーブルコネクタ変換アダプタPC-9821-K13(別売)
お知ら せ
PC-9800シリーズノートパソコンの場合
●
PC-9821Nrシリーズ以降のノート型パソコンの場合、機種によってはミニD-Sub15ピンのアナログRGB出力端子
を持つポートバー、またはファイルベースなどを接続する必要があります。
PC-9800シリーズデスクトップパソコンの場合
●
DーSub15ピンのPCー9800シリーズと接続する場合は、旧9800シリーズ用ディスプレイケーブルコネクタ変換ア
ダプタPC-9821-K13(別売)を使用してください。(H98sを含む)
29
接
続
■Macintoshのパソコンとの接続
●
Macintoshを接続する場合、プロジェクタに適したモードはSVGAモードの800×600ドットの設定です。
Macintosh側がこのモードに対応している場合、Macintosh側の表示解像度をこの設定にすることを推奨します。
Macintoshの表示解像度の設定はパソコンの取扱説明書をお読みになるか、メーカーへお問い合わせください。
【Macintosh PowerBookなど】
●機種によって、端子の形状(ポート形式)や位置などが異なりますので
パソコンの取扱説明書でご確認ください。
●RGB信号ケーブルは接続後左右のつまみを回して(ネジ)固定します。
モニタ出力がVGAポート(ミニD-Sub15ピン)の場合
は添付のRGB信号ケーブルを取付けます。
モニタ出力がビデオポートの場合は、Apple社の
別売ビデオアダプタケーブルが別途必要です。
S
TA
P
TU
S
O
W
E
R
/ D
N N
O TA
S
B
Y
PC
U
R
RO
O
NT
S
CO
C
L
E
A
U
TO
A
DIO
D
AU
JU
S
T
U
EO
O
RG
B
T
C
LE
ENTE R
IDE
E
S
S-V
RGB信号ケーブル(添付)
ME
N
VID
CAN
CEL
AU
AC
IN
AU
DIO
DIO
VID
EO
S-V
IDE
O
RG
RG
パソコンの音声をプロジェクタ
の内蔵スピーカから出す場合は、
音声ライン出力端子またはヘッ
ドホン端子と接続します。
BI
B
NP
UT
AC
IN
ミニプラグ音声ケーブル(市販)
【Macintosh デスクトップ型】
接続方法は上記と同じです。パソコンにディスプレイ
のケーブルが接続されている場合は、ディスプレイの
ケーブルを外し、その端子に接続します。
お願い
接続するときはパソコンやプロジェクタの電源を切って
から接続してください。
お知ら せ
音声をヘッドホン端子と接続する場合
モニタ出力がVGAポート
(ミニD-Sub15ピン)の場合
接続する前にパソコンの音量を低めに調整し、使用時にプロジェ
クタの音量調整とパソコンの音量の整合を取ってください。パソ
コンにミニジャックタイプの音声ライン出力端子がある場合は、
その端子と接続することをおすすめします。
プロジェクタをパソコンから離れた場所で使用する場合
DIP
ON
1
2
3
4
5
6
マック用信号アダプタ
(市販)
別売のマルチシンク10mケーブル(型名 VL-CA10MD)
をご使用ください。また、信号減衰を補うために別売の
RGB信号分配器(型名 VL-DA102)の使用をおすすめし
ます。
PowerBookとプロジェクタを同時に表示させる場合
モニタ出力がミニD-Sub 15ピンでない場合は市販
のマック用信号アダプタを使用し、ディップスイッ
チ設定を行ってから接続してください。
30
PowerBookディスプレイの「ビデオミラーリング」を 切
にしないと外部出力を800×600ドットに設定できない
ことがあります。
は
じ
め
に
■DVDプレーヤなどのYCbCr出力端子との接続
DVDプレーヤの色差出力端子(DVD映像出力)を使って本機で映すことができます。
通常は自動でRGBとコンポーネントを判別して切り換えますが、判別できない場合は、本機のメニューから[セットアップ]
→[ページ2]→[信号選択]の設定画面でRGB信号を[コンポーネント]に設定してください。
DVDプレーヤの音声はオーディオ機器と接続してください。
目
【DVDプレーヤ】
次
S
TA
P
TU
S
O
W
E
R
/ D
N N
O TA
S
B
Y
PC
CO
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
U
R
RO
O
NT
S
L
C
E
A
音声
出
R 力
L
U
TO
A
DIO
D
AU
JU
S
T
U
EO
ENTE R
IDE
O
RG
Y
白
色差
出力
Cb
Cr
B
T
C
LE
E
S
S-V
赤
ME
N
VID
CAN
AC
IN
AU
CEL
DIO
VID
緑
EO
S-V
青
IDE
O
RG
赤
RG
BI
B
NP
UT
RGB INPUTへ
AC
コンポーネントビデオケーブル
(市販品:RCA×3)
IN
基
本
操
作
赤
青
緑
赤
メ
ニ
ュ
ー
操
作
青
コンポーネントビデオ変換アダプタ
(別売品:ADP-CV1)
緑
オーディオケーブル
(市販)
音声
入
R 力
L
お
知
ら
せ
と
お
願
い
赤
白
【オーディオ機器】
お知ら せ
ハイビジョンビデオを映す場合
ハイビジョンビデオなどのY Pb Pr出力端子(HD映像出力)
とプロジェクタのRGB INPUT端子とを別売のコンポーネン
トビデオ変換アダプタ(品番 ADP-CV1)で接続します。
力
出
声
音 L
R
力
出
像
映 Pr
HD b
P
Y
プロジェクタの
RGB INPUT端子へ
赤
青
緑
【ハイビジョンビデオデッキ】
赤
コンポーネントビデオケーブル
(市販品:RCA×3)
青
緑
赤
青
緑
コンポーネントビデオ変換アダプタ
(別売品:ADP-CV1)
31
接
続
■ビデオ機器や書画カメラとの接続
DVDプレーヤ、ビデオデッキ、テレビチューナなどのビデオ機器の映像を映します。市販のケーブルをご使用ください。
また、市販の書画カメラをVIDEO端子またはS-VIDEO端子に接続すると、会議場でのプレゼンテーションなど手もとの
資料を画面表示することができます。
●S映像端子の場合は、プロジェクタの
【ビデオ機器】
S-VIDEO端子と市販のSビデオケーブ
S
ルで接続します。
TA
P
TU
S
O
W
E
R
/ D
N N
O TA
S
B
Y
PC
CO
U
R
RO
O
NT
S
L
C
E
●RCAフォノ端子の場合は、プロジェク
A
U
TO
A
DIO
D
AU
JU
S
T
U
EO
S-V
IDE
像出
ENTE R
S映
ME
N
VID
O
RG
プラグで接続します。
B
T
C
LE
E
S
タのVIDEO端子と市販のRCAフォノ
CAN
CEL
力
出力
音声 左
右
AU
VID
DIO
VID
EO
S-V
EO
S-V
Sビデオケーブル(市販)
IDE
O
IDE
O
RG
B
白
赤
A
オーディオケーブル(市販)
ビデオケーブル(市販)
入力
音声 左
右
VID
EO
白
赤
【書画カメラ】
【オーディオ機器】
●S映像端子の場合は、プロジェクタのS-VIDEO端子と市販のSビ
デオケーブルで接続します。
●RCAフォノ端子の場合は、プロジェクタのVIDEO端子と市販の
RCAフォノプラグで接続します。
ビデオ機器の音声をプロジェクタの内蔵スピーカから出す場合
市販のフォノピン(2プラグ)←→ミニプラグ変換ケーブルをお求めください。
お知ら せ
●
●
32
スキャンコンバータ接続時にビデオデッキで早送り・巻戻し再生した場合、画像が出なかったり、乱れることがあります。
本機にはISS-6010J/ISS-6020Jビデオユニットは対応していません。
電源について
3 電源コードを接続し電源を入れる
1
は
じ
め
に
電源コード(添付)を接続する
プロジェクタのAC INとAC 100V アース付のコンセント(アース工事済み)と添付の電源コードで接続します。
電源コードを接続するとプロジェクタのPOWERインジケータがオレンジ色に点灯します(スタンバイ状態)
。
EN
目
次
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
電源コンセント
U
(AC 100Vアース付)
CA
N C EL
S
E
LE
C
T
M
機器の安全確保のため、機器のアースは確実にとってご使用ください。
感電の原因となりますので、アース工事は専門業者にご依頼ください。
アースの接続は、必ず電源プラグをコンセントに差し込む前に行ってください。
また、アースをはずす場合は、必ず電源プラグをコンセントから抜いてから行ってください。
A
U
TO
A
D
JU
S
T
E NTE R
基
本
操
作
S
O
U
R
C
E
B
Y
S
TA
TU
P
O
S
W
E
R
O
S N/
TA
N
D
RG
S-V
VID
AU
PC
CO
NTR
IDE
しっかり差し込んでください。
B
O
AC
IN
EO
DIO
OL
アース端子に接続します。
メ
ニ
ュ
ー
操
作
お
知
ら
せ
と
お
願
い
お願い
以下のような場合は電源プラグをコンセントから絶対に抜かないでください。
機器が故障する恐れがあります。
●
●
電源プラグをコンセントに差し込んだ直後(POWERインジケータがオレンジ色に点灯しないとき)
アフタークーリング(POWERボタンOFF後の90秒間ファン回転)終了直後
33
電源について
電源を入れる前にレンズキャップを外してください。
2
プロジェクタ電源の入/切
プロジェクタのPOWER〈ON/STAND BY〉ボタンとリモコンの
〈POWER〉ボタンは同じはたらきをします。
POWER〈ON/STAND BY〉ボタン
電源を入れるとき
S
プロジェクタのPOWER〈ON/STAND BY〉
ボタンを押すと電源が入ります。
しばらくすると(約30秒)スクリーンが明るくなります。信号が入力され
ていないとき工場出荷時は青い画面が表示されます(ブルーバック)
。
TA
P
TU
S
O
W
R
E
/ D
N N
O TA
S
B
Y
●
U
OL
R
TR
O
ON
S
CC
C
E
A
U
TO
D
A
DIO
JU
AU
ご購入後はじめて電源を入れた場合はスタート画面が表示されます。
詳しくは次ページをご覧ください。
T
S
インジケータ表示
VID
E
【電源ON時のインジケータ
ランプノーマル
表示の流れ】
O
S
モード設定時
スタンバイ時
ON/
STAND BY
POWER
オレンジ点灯
点灯に変わる
STATUS
緑点滅
POWER
緑点灯
STATUS
緑点灯
STATUS
緑点灯
POWER
緑点滅
POWER
緑点灯
POWER
STATUS
RGB
1分間点滅
STATUS
押す
VIDEO S-VIDEO POWER
ランプエコ
1分間点滅
点灯に変わる
モード設定時 (この間はノーマルモード)(エコモード)
AUTO ADJ.
MAGNIFY
VOLUME
お知ら せ
●
PICTURE FREEZE
MUTE
MENU
ASPECT
HELP
●
電源ON後、ランプが安定して点灯するまで(3〜5分)に映像がちらつく場合
があります。これはランプの特性上発生するもので、故障ではありません。
ランプモードは「ノーマルモード」
「エコモード」の設定に関係なく、電源ON後
はノーマルモードで起動します。エコモードに設定している場合は、POWER
インジケータが1分間緑色に点滅した後、エコモードに切り換わります。
電源を切るとき
プロジェクタのPOWER〈ON/STAND BY〉ボタンを2秒以上押し続けると
ENTER
CANCEL
RD-372E
「しばらくお待ちください」というメッセージが表示され、しばらくすると電源
が切れPOWERインジケータがオレンジ点灯に変わります。
【電源OFF時のインジケータ表示の流れ】
ON 状態
ON/
STAND BY
POWER
緑点灯
ファン回転中
スタンバイ
POWER
POWER
緑点滅
2秒以上押す
ランプの冷却動作
に移りインジケー
タが緑点滅に変わ
ります。
オレンジ点灯
冷却が完了するとス
タンバイ状態になり
ます。
電源コードを抜くときは、POWERインジケータがオレンジ色に点灯していること
をご確認ください。
インジケータ表示が上記以外の点滅をしている場合は70ページをご覧ください。
お知ら せ
電源が入らないとき
●
●
●
34
内部温度が高くなっていませんか。内部の温度が異常に高いと保護のため電源は入りません。しばらく待ってから電
源を入れてください。
ランプ寿命に到達後100時間を超えて使用した場合は電源が入りません。
STATUSインジケータが点滅(6秒点灯/6秒消灯)している場合はランプエラーで、ランプが点灯しません。90
秒以上待って再度電源を入れてください。
■ 電源を入れたときスタート画面が表示された場合
ご購入後、はじめて電源を入れたときはスタート画面が表示されます。以下の手順に従って、プロジェクタの表示
言語を選択してください。
(1)本体またはリモコンの〈SELECT ▼〉ボタンを押して青色のカー
ソルを[日本語]に 合わせます。
は
じ
め
に
目
S
O
U
R
次
C
E
A
U
TO
A
D
JU
S
T
ME
NU
S
E
LE
ENTER
C
T
CA
AC
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
NCEL
カーソル
IN
押
基
本
操
作
す
(2)〈ENTER〉ボタンを押して決定します。
選択した言語でメニューが表示されます。
メ
ニ
ュ
ー
操
作
ベーシックメニュー
RGB
信号選択
VIDEO S-VIDEO POWER
映像調整
音量
AUTO ADJ.
MAGNIFY
画像設定
VOLUME
お
知
ら
せ
と
お
願
い
機器設定
PICTURE FREEZE
MUTE
MENU
ASPECT
押
情報
す
HELP
(3)メニューを消すには〈CANCEL〉ボタンを押します。
ENTER
CANCEL
RD-372E
これで、表示言語の選択が
押
す
終わりました。
35
投写画面の調整
4 投写画面を調整する
準備:レンズキャップを外し、プロジェクタの電源を入れます。(34ページ参照)
スクリーンに映し出されるまで約30秒かかります。(ランプ照度が安定するまで)
S
1
TA
パソコンやビデオデッキなど映したい機器の電源を入れる
S
O
P
TU
W
R
E
/ D
N N
O TA
S
B
2
Y
U
R
L
C
RO
O
NT
S
CO
E
U
TO
A
D
DIO
入力を選択する
〈SOURCE〉ボタンをゆっくり押していきます。
A
JU
AU
S
T
VID
EO
S-V
IDE
押すごとに RGB→ビデオ→Sビデオ と入力が切り換わります。
押す
O
RG
リモコンで操作する場合は、
〈RGB〉
〈VIDEO〉
〈S-VIDEO〉のボタ
B
ンから直接入力を選択します。
投写画面になにも映らない
●入力信号がないとき工場出荷時は青い画面が表示されます(ブルーバッ
ク)
。ビデオデッキなどは再生操作をしてください。
RGB
VIDEO S-VIDEO POWER
●パソコンの投写画面が映らない場合は39ページを参照してください。
AUTO ADJ.
MAGNIFY
VOLUME
3
投写画面の位置と画面の大きさを調整する
1. ズームリングを回して画面の大きさを調整します。
PICTURE FREEZE
MUTE
MENU
ASPECT
HELP
ENTER
CANCEL
RD-372E
2. フォーカスリングを回して画面のピントを合わせます。
36
画面の歪みを調整する場合
スクリーンがよじれていたりそっていると投写画面が歪みま
すので平らに設置されていることをご確認ください。
は
じ
め
に
プロジェクタ角度調整のしかた
1 プロジェクタ前面を持ち上げて、 2 チルトボタンを押す
とチルトフットが出ます。
(最大位置まで)
ENTER
NCEL
1
CA
U
SE
LE
CT
N
目
AU
TO
この場合はプロジェクタの
チルトフットで上にあげます。
ME
AD
JU
ST
SO
UR
CE
O
ST N /
AN
D BY
チルトボタン
2
次
PO
WER
ST
AT
US
1
この場合はスクリーン面
とプロジェクタを平行に
してください。
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
チルトフット
3 チルトボタンを押して、 4 プロジェクタを下げて、固定
したいところでボタンをはなします。
ENTER
CA
NCEL
SE
LE
CT
基
本
操
作
N
U
4
AU
SO
UR
TO
AT
US
PO
JU
ME
ST
CE
O
ST N /
AN
D BY
ST
AD
3
WER
4
この場合はプロジェクタの
リアフット調整をします。
メ
ニ
ュ
ー
操
作
画面の傾き調整
工場出荷時はレンズ正面から見て左側のリアフットに水平固
定用スペーサをセットしています(プロジェクタを水平にセ
ットしています)。微調整の前にリアフットを時計方向に回
してゆるめ、水平固定用スペーサを外してください。
その後、リアフットを回して調整してください。
この場合はプロジェクタの
メニュー操作で、台形歪み
補正を行ってください。
(53ページ参照)
AC
IN
上がる
お願い
チルトフットは、プロジェクタの角度調整をする以
外の用途には使用しないでください。
チルトフット部分を持って運んだり壁にかけて使用す
るなどの誤った取り扱いをすると、機器が破損する恐
れがあります。
お
知
ら
せ
と
お
願
い
下がる
水平固定用スペーサをセットした状態
これ以上回すと
リアフットが外れます。
最大
水平
最小
最小と最大の差は3.5mmです。
37
投写画面の調整
4
パソコンと接続している場合で画面が切れていたり
映りが悪い場合表示解像度などを調整します。
〈AUTO ADJUST〉ボタンを押します。しばらくするとパソコンの画面の大きさなどがプ
ロジェクタの投写画面におさまるように自動調整されます。
【映りが悪い画像例】
【正常画像の例】
B
Y
VOLUME
/ D
N N
O TA
S
AUTO ADJ.
MAGNIFY
S
O
U
R
C
E
A
U
TO
A
D
JU
S
T
MUTE
ASPECT
C
LE
T
ENTER
B
E
押
RG
S
す
EO
HELP
ENTER
-VID
MENU
ME
NU
PICTURE FREEZE
CA
NCEL
CANCEL
AC
IN
〈AUTO ADJUST〉ボタンで調整しても表示位置がずれていたり、画面
に縦じまがでたり映りが悪い場合は、手動で画像調整を行ってください。
(52, 61ページ参照)
パソコンの投写映像がうまく映らない場合は39ページをご覧ください。
これでプロジェクタのセッティングが終わりました。
電源を切る場合は34ページの「電源を切るとき」をご覧ください。
38
は
じ
め
に
目
■パソコンの投写画面がうまく映らない場合
次
パソコンを接続して投写する際の、ケーブル接続とパソコン起動の手順や、パソコン起動後の操作など、あらかじ
め必要な知識について説明します。うまく映らないという場合にチェックしてみてください。
接
続
と
パソコンとプロジェクタを接続してからパソコンを起動してください。
セ
特にノート型パソコンの場合、接続してからパソコンを起動しないと外部出力信号が出力されないことがあります。 ッ
テ
【参考】プロジェクタのメニューの[情報]の水平同期周波数の欄が空白の時は、パソコンから外部出力信号が出
ィ
ン
ていません。
(41ページ参照)
グ
●
パソコンの起動は……
●
パソコンの起動後に操作が必要な場合
ノート型パソコンの場合、起動しても、外部出力信号を出力させるために更に操作が必要な場合があります。
(ノート型パソコン自身の液晶画面に表示されていても、外部出力信号が出力されているとは限りません)
基
本
操
作
【参考】外部出力させる操作の例
・ PC98-NXシリーズ、DOS/V対応機(PC/AT 100%互換機)の場合:
Fn キー+ 「 F1 〜 F12 キーのいずれか(機種によって異なります)」を押す。
・ Nrシリーズ以降のPC-98ノートの場合:「サスペンドレジューム」スイッチを押す。
●
ノート型パソコンの同時表示時の外部出力信号が正確ではない場合
ノート型パソコンの場合、自身の液晶画面は正常に表示されていても投写された画面が正常ではない場合がありま
す。
多くの場合、ノート型パソコンの制約により同時表示(パソコン自身の液晶画面と外部出力を同時に出力する場合)
の際は、周波数などが標準的規格に合った信号を出力できない場合があり、この際の外部出力信号が、プロジェク
タで対応できる範囲の信号から大きくはずれている場合、調整を行っても正常に表示がされない場合があります。
そのようなときはノート型パソコンの同時表示をやめ、外部出力のみのモードにする(または液晶パネルを閉じる
と、このモードになる場合が多い)操作を行うと外部出力信号が標準的規格に合った信号になる場合があります。
メ
ニ
ュ
ー
操
作
お
知
ら
せ
と
● Macintoshを起動させたとき、画面が乱れたり何も表示しない場合
お
Macintoshおよびプロジェクタがサポートしている表示モード以外の設定を、ディップスイッチで設定した場合、 願
い
表示が乱れたり、なにも表示できなくなる場合があります。万一表示できない場合は、ディップスイッチを13イ
ンチ固定モードに設定し、Macintoshをリスタートしてください。その後表示可能なモードに変更して、再度リ
スタートさせてください。
●
PowerBookとプロジェクタを同時に表示させる場合
PowerBookディスプレイの「ビデオミラーリング」を
ないことがあります。
●
切
にしないと外部出力を800×600ドットに設定でき
Macintoshの投写画面からフォルダなどが切れている場合
以前に接続していたディスプレイがプロジェクタより高い解像度で使用し、フォルダなどが隅にあった場合は切れ
たり隠れたりします。このような場合はMacintoshのファインダー画面で「option」キーを押した状態で「ウイ
ンドウの整頓」を選択してください。隠れたフォルダが画面内に移動します。
39
基本操作
プロジェクタの電源が入っている状態でのボタン操作説明です。
電源のON/OFFは34ページ「プロジェクタ電源の入/切」をご覧ください。
■入力の選択
プロジェクタに映す機器の選択で、プロジェクタの入力端子が選択されます。
RGB
VIDEO S-VIDEO POWER
RGB
VIDEO S-VIDEO
設定により入力端子表示をしばらく
表示します。
(56ページ参照 )
AUTO ADJ.
RGB
MAGNIFY
VOLUME
す
押
AUTO ADJ.
PICTURE FREEZE
MUTE
MENU
ASPECT
HELP
本体では〈SOURCE〉ボタンを押します。押すご
とにビデオ→Sビデオ→RGBとくり返します。
●
●
ENTER
CANCEL
RD-372E
信号が入力されていない場合は、飛び越します。
DVDプレーヤなどコンポーネント信号の機器をRGB INPUT端子に接続して
いて正常に映らない場合は、60ページ
「信号モードの選択」
をご覧ください。
■画像を自動調整する
映しているRGB信号の画像を最適な
状態に自動調整します。
押すと自動調整を開始します。
RGB
VIDEO S-VIDEO
AUTO ADJ.
す
押
自動調整する症状は……
表示位置がずれているとき(水平/垂直位置の調整)、縦帯状の明暗が出て
いるとき(クロック周波数の調整)、極端に色ズレやチラツキが出ていると
き(位相の調整)
。
●
●
画像によっては正しく表示されない場合や信号を切り換えたとき表示まで
に時間がかかる場合があります。このような場合は手動で画像調整を行っ
てください。
(52, 61ページ参照 )
RGB INPUT端子にコンポーネントを入力している場合は動作しません。
工場出荷状態からAUTO ADJUSTボタンを押して自動調整を行ったとき、あ
るいは水平・垂直・クロック周波数・位相のどれかを調整したとき、マイコンが
そのデータを記憶します。次に同じ信号を投写したときはそのデータを読み出
します。
記憶可能な数は最大10個です。10個を越えた場合は自動的に古いデータか
ら削除されます。
お知ら せ
バックグラウンドについて
●
接続機器の電源が切れているときや入力信号がないときは「バックグラウンド」で選択されている画面(ブルーバック/ブ
ラックバック/ロゴ)が映ります。
パソコン接続時に画面が映らなくなったとき
●「パワ−マネージメント」がONに設定されているとき、
5分間RGB信号入力がないと自動的にスタンバイ状態になります。
●
パソコン接続時、画面に何も映らなくなったときは、パソコンのスクリーンセーバーかパワーマネージメント機能が働い
ている可能性もあります。
40
は
じ
め
に
■音量の調整
プロジェクタ内蔵スピーカの音量調整です。
RGB
MAGNIFY
VIDEO S-VIDEO POWER
VOLUME
〈VOLUME+/−〉ボタン
AUTO ADJ.
MAGNIFY
押す
VOLUME
ICTURE FREEZE
PICTURE FREEZE
MUTE
MUTE
MENU
次
ASPECT
押す
ASPECT
目
大きくなります。
音量調整表示
小さくなります。
音量
お知ら せ
HELP
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
0
メニューを表示していないときは、本体の
〈SELECT▼/▲〉ボタンでも音量が変わります。
ENTER
CANCEL
RD-372E
音量調整表示は3秒間ボタン操作がないと閉じます。
[メニュー設定]の[音量調整バー]が非表示に設定されているときは表示
が出ません。
(57ページ参照 )
■画像と音声を消去する
基
本
操
作
画像と音声を一時的に消すときに使用します。
PICTURE FREEZE
MUTE
MENU
ASPECT
画像と音声が消えます。
もう一度押すと画像と音声が出ます。
HELP
押す
メ
ニ
ュ
ー
操
作
■入力信号情報と機器情報を見る
入力選択されている入力信号の詳細、ランプ使用時間、機器使用時間等を表示します。
MENU
HELP
情報
押す
カーソル
情報画面を表示します。
ENTER
CANCEL
MENU
HELP
終了するには
〈CANCEL〉ボタン
を押します。
ENTER
ページ1
ページ2
お
知
ら
せ
と
お
願
い
ページ3
信号番号
0
入力端子
ビデオ
水平同期周波数
15.72 kHz
垂直同期周波数
60.0 Hz
同期極性
SELECT〈
/
〉ボタンでページを選択します。
CANCEL
押す
〈HELP〉ボタンを押すと、マウス機能のボタンは自動でプロジェクタモードになります。
10秒間操作をしないとパソコンモードに戻ります。
41
基本操作
■画像の拡大と移動
目的の部分を最大4倍まで拡大表示できます。
拡大する
移動するときは……
MAGNIFY
VOLUM
押すごとに画像が拡大します。
〈SELECT〉ボタンで拡大画像が移動できます。
押す
PICTURE FREEZE
MUTE
ASPE
戻す
MAGNIFY
PICTURE FREEZE
押す
VOLUM
MUTE
ASPE
押すごとに画像が縮小(元に戻
す)します。
■映像を調整する
明るさ、コントラスト、カラー、色相、シャープネスを調整します。
押すと映像調整画面が表示されます。
(詳しくは49ページをご覧ください。
)
●
PICTURE FREEZE
MUTE
MENU
3秒間ボタン操作がないと、映像調整画面は自動的に消えます。
ASPECT
HELP
押す
■動画を静止画にする
ビデオ映像などの動画を止めてじっくり見るときに使います。
静止画になります。
もう一度押すと動画に変わります。
PICTURE FREEZE
MUTE
ASPECT
●〈FREEZE〉ボタンを押すと静止画メモリに記録した画像を映しますの
MENU
で動画はそのまま進みます。
HELP
押す
■表示モードの選択
画面サイズを設定します
押すとアスペクト設定画面を表示します。
押すごとにノーマル→ズーム→ワイドズーム→シネマとくり返し変わりま
PICTURE FREEZE
MENU
42
MUTE
ASPECT
HELP
す。SELECT〈 / 〉ボタンでも切り換えることができます。
(詳しくは51ページをご覧ください。
)
押す
●
3秒間ボタン操作がないと、アスペクト設定画面は自動的に消えます。
メニュー機能を使う前に
プロジェクタの調整や設定項目はたくさんあります。目的の調整や設定がすばやくできるように目次を設けて、その中
からしぼりこんで探して行く方法をメニュー操作と呼び、画面上に表示しているメニューをオンスクリーンメニューと
言います。
本機は2モードメニューです。
● ベーシックメニュー ………………普段よく使う基本の調整・設定が可能なメニューです。
● アドバンストメニュー ……………ベーシックメニューに加え、より詳細な調整・設定が可能なメニューです。
は
じ
め
に
オンスクリーンメニューの基本操作
メニュー操作の選択や確定などのしかたを説明しています。メニュー操作中わからなくなった場合にご覧ください。
オンスクリーンメニューの基本操作はベーシックメニュー(工場出荷時状態)で説明しています。
目
次
■メニュー選択のしかた
E
A
U
TO
A
D
S
JU
T
ME
1
メニューを表示する
NU
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
S
LE
ENTER
E
ベーシックメニュー
C
T
CA
MENU
NCEL
HELP
信号選択
映像調整
押す
AC
音量
画像設定
IN
機器設定
ENTER
リモコンはプロジェクタ
のリモコン受光部に向け
て操作してください。
CANCEL
情報
●〈MENU〉
ボタンを押してから45秒間(工場出荷時)操作をしないとメニ
ューが閉じます。
基
本
操
作
時間は[機器設定]→[メニュー設定]の設定画面の[表示時間]で選択でき
●
ます。
(57ページ参照 )
2
カーソル
RGB
VIDEO S-VIDEO POWER
HELP
AUTO ADJ.
PICTURE FREEZE
MENU
ASPECT
HELP
映像調整
サブメニュー
音量
VOLUME
MUTE
ベーシックメニュー
信号選択
MENU
MAGNIFY
メ
ニ
ュ
ー
操
作
メニュー項目を選ぶ
ENTER
画像設定
台形補正
機器設定
ランプモード
情報
データリセット
お
知
ら
せ
と
お
願
い
CANCEL
押す
〈SELECT ▼/▲〉ボタンを押すとカーソルが出ます。
〈SELECT ▼/▲〉ボタンでカーソルを移動してメニュー項目を選択します。
ENTER
CANCEL
RD-372E
●[/
]のあるメニュー項目はサブメニューがあることを示します。カーソ
/
ルを合わせて〈SELECT
●[/
〉ボタンを押すとサブメニューを表示します。
]の無い項目は〈ENTER〉ボタンを押すと調整画面/設定画面の
表示に変わります。(〈SELECT
/
〉ボタンを押しても調整画面/設定
画面に変わります。
)
●
白文字の項目は選択できません。
43
メニュー機能を使う前に
3
サブメニューの項目を選ぶ
MENU
ベーシックメニュー
信号選択
HELP
ここが青色のとき選択で
きます。
映像調整
音量
押す
ENTER
CANCEL
〈
/
サブメニューに移すと
グレイに変わります。
〉ボタンを押すとサブメニューの
画像設定
台形補正
機器設定
ランプモード
情報
データリセット
項目が青色に変わります。
〈SELECT▼/▲〉ボタンでサブメニュー項目を選択します。
さらに[ ]のある項目は第2サブメニューを表示します。
4
項目を決定する
MENU
HELP
台形補正
0
ENTER
CANCEL
押す
〈ENTER〉ボタンを押すと決定され、目的の設定表示や調整表示に変わります。
●〈SELECT
/
5
〉ボタンを押しても同じ動作をします。
終了する
設定や調整終了後は、メニュー表示に戻ります。
MENU
HELP
ベーシックメニュー
信号選択
映像調整
音量
ENTER
CANCEL
押す
〈CANCEL〉ボタンを押すとメニューが閉じます。
画像設定
台形補正
機器設定
ランプモード
情報
データリセット
押すごとに、サブメニュー、メニューと閉じます。
メニューを表示しているときの〈CANCEL〉ボタンと〈ENTER〉ボタンの働き
MENU
HELP
〈CANCEL〉ボタン …… メニューを閉じます。
〈ENTER〉ボタン …… 項目を選択します。
ENTER
44
CANCEL
■ 設定・調整のしかた
【調整表示例】
は
じ
め
に
調整バー
いくつも項目のある調整表示での項目の選択は〈SELECT
▼/▲〉ボタンで行います。図は[コントラスト]が選択
されています。
〈SELECT
/ 〉ボタンで調整します。
[コントラスト]調整表示例では
〈SELECT
〉ボタンを押し続けると映像が淡くなります。
(調整バーが短くなります)
。
〈SELECT/ 〉ボタンを押し続けると映像が濃くなります。
(調整バーが長くなります)
。
映像調整
明るさ
0
コントラスト
0
カラー
0
色相
0
シャープネス
0
目
次
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
カーソル
【設定表示例 1】
項目の選択は〈SELECT ▼/▲〉ボタンで行います。
押すごとにカーソルが次の項目に移ります。
プルダウン選択
〈SELECT
/ 〉ボタンを押すとプルダウンリストを表示し
ます。
〈SELECT▼/▲〉ボタンで内容を選択し〈ENTER〉ボタ
ンを押します。
プルダウン選択
メニュー設定
メニューモード
ベーシック
表示言語
日本語
ベーシック
アドバンスト
入力端子表示
表示
非表示
無信号表示
表示
非表示
音量調整バー
表示
非表示
台形補正バー
表示
非表示
表示時間
基
本
操
作
自動45秒
ラジオボタン
ラジオボタンの選択
どれか1つが選択できる設定がラジオボタン(●)です。
〈SELECT / 〉ボタンで目的の項目を選択すると(●)
のラジオボタンが付きます。
メ
ニ
ュ
ー
操
作
【設定表示例 2】
ページタブ
数ページの設定項目がある場合に表示されます。
〈SELECT▼/▲〉ボタンを数回押してページタブにカー
ソルを合わせます。
〈SELECT / 〉ボタンで目的のページにカーソルを合
わせるとページが切り換わります。
ページタブ
お
知
ら
せ
と
お
願
い
セットアップ
ページ1
ページ2
ページ3
ページ4
信号選択
RGB
自動判別
ビデオ
自動判別
S−ビデオ
自動判別
〈CANCEL〉ボタンを押すとメニュー表示に戻ります。
45
メニュー機能を使う前に
オンスクリーンメニュー一覧
(48ページ参照)
RGB
オンスクリーンメニューのアドバンストメニュー内容の一覧です。
アドバンストメニューでしか操作できない項目には マークをつけ
ています。
ビデオ
S-ビデオ
台形補正
ランプモード
詳細設定
データリセット
アドバンストメニュー
信号選択
映像調整
音量
画像設定
カラーマネージメント
機器設定
ガンマ補正
ホワイトバランス
情報
メニュー設定
セットアップ
信号によっては調整できない項目があります。その
場合には、白文字で表示されます。
46
は
じ
め
に
は調整表示や設定表示の内容を示します。
(明るさ/コントラスト/カラー/色相/シャープネス)調整表示
入力信号(RGB,コンポーネント,ビデオ)により表示が異なります。
音量調整表示
(49ページ参照)
台形補正 調整表示
(50ページ参照)
ノーマルモード/エコモード
(50ページ参照)
全データ/表示中の信号
(54ページ参照)
アスペクト
(49ページ参照)
ノーマル/ズーム/ワイドズーム/シネマ
(水平/垂直/クロック周波数/位相)調整表示
位置・周波数
目
次
(51ページ参照)
解像度
フル/リアル
(53ページ参照)
ビデオ帯域フィルタ
動作/非動作
(53ページ参照)
ノーマル/ナチュラル1/ナチュラル2
(明るさR/明るさG/明るさB/コントラストR
/コントラストG/コントラストB)調整表示
(55ページ参照)
(55ページ参照)
メニューモード(アドバンスト/ベーシック)
表示言語(English/Deutsch/Français/Italiano/Español/ Svenska/日本語)
入力端子表示(表示/非表示)
無信号表示(表示/非表示)
音量調整バー(表示/非表示)
台形補正バー*(表示/非表示)
表示時間(手動/自動5秒/自動15秒/自動45秒)
ページ1
ページ2
ページ3
ページ4
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
(52ページ参照)
投写方法(デスク/フロント/天吊り/リア/デスク/リア/天吊り/フロント)
シネマポジション(上端/中央/下端)
バックグラウンド(ブルーバック/ブラックバック/ロゴ)
信号選択 RGB(自動判別/RGB/コンポーネント/Scart)
ビデオ(自動判別/NTSC3.58/NTSC4.43/PAL/PAL-M/
PAL-N/PAL60/SECAM)
S-ビデオ(自動判別/NTSC3.58/NTSC4.43/PAL/PAL-M/
PAL-N/PAL60/SECAM)
自動調整(On/Off)
オートスタート(On/Off)
パワーマネジメント(On/Off)
電源オフ確認メッセージ(On/Off)
台形補正保存(On/Off)
ホワイトセグメント(On/Off)
初期入力選択(ラスト/自動/指定)
(RGB/ビデオ/S-ビデオ)
通信速度(4800/9600/19200)
本体キーロック(動作/非動作)
ランプ時間クリア
ページ1 信号番号・入力端子・水平同期周波数・垂直同期周波数・同期極性
ページ2 信号形式・ビデオ標準・同期形態・インターレース
ページ3 ランプ残量・ランプ使用時間・機器使用時間
※台形補正バーはオプション対応です。
別売のプレゼンテーションリモコン(PR51KIT)でのみ有効です。
基
本
操
作
(56ページ参照)
(56ページ参照)
(56ページ参照)
(57ページ参照)
(57ページ参照)
(57ページ参照)
(57ページ参照)
メ
ニ
ュ
ー
操
作
(58ページ参照)
(58ページ参照)
(59ページ参照)
(60ページ参照)
(60ページ参照)
お
知
ら
せ
と
お
願
い
(60ページ参照)
(61ページ参照)
(61ページ参照)
(62ページ参照)
(62ページ参照)
(63ページ参照)
(63ページ参照)
(64ページ参照)
(64ページ参照)
(65ページ参照)
(66ページ参照)
(67ページ参照)
47
入力選択
調整するときは、目的のパソコンの画像やビデオデッキの映像をプロジェクタに映した状態で行ってください。
●
メニューの操作方法につきましては、43・44ページ「オンスクリーンメニューの基本操作」と45ページ「設定・
調整のしかた」をご覧ください。
■入力信号の選択【RGB/ビデオ/S-ビデオ】
RGB
プロジェクタの入力端子を選択します。
ビデオ
S-ビデオ
48
●現在選択されている入力端子には
マークを表示します。
RGB
RGB INPUT 端子に接続している機器の映像を映します。
この端子と接続しているコンポーネント入力信号もRGBを選択して
ください。
(60ページ参照 )
ビデオ
VIDEO端子に接続している機器の映像を映します。
S−ビデオ
S−VIDEO端子に接続している機器の映像を映します。
映像調整・音量調整
●
メニューの操作方法につきましては、43・44ページ「オンスクリーンメニューの基本操作」と45ページ「設定・
調整のしかた」をご覧ください。
は
じ
め
に
■映像の調整【明るさ・コントラスト・カラー・色相・シャープネス】
調整は目的の映像を映してから行ってください。現在の入力選択で調整できる項目を表示します。
入力信号(RGB・コンポーネント・ビデオ)により表示が異なります。
【例
コントラスト選択】
目
映像調整項目は〈SELECT▲/▼〉で選択します。選択された項目は明るくなり
ます。
〈SELECT
/
次
〉ボタンで調整します。
映像調整
明るさ
0
コントラスト
0
カラー
0
色相
0
シャープネス
0
調整バーの長さが変わります。
明るさ
コントラスト
カラー
色相
シャープネス
〈SELECT
〉ボタンを押すと明るくなります。
〈SELECT
〉ボタンを押すと暗くなります。
/
〈SELECT
〉ボタンを押すと映像が濃くなります。
〈SELECT
〉ボタンを押すと映像が淡くなります。
/
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
〈SELECT
〉ボタンを押すと色が濃くなります。
〈SELECT
〉ボタンを押すと色が淡くなります。
/
〈SELECT
〉ボタンを押すと緑みがかります。
〈SELECT
〉ボタンを押すと赤みがかります。
/
〈SELECT
〉ボタンを押すとくっきりした映像になります。
〈SELECT
〉ボタンを押すと柔らかい映像になります。
メ
ニ
ュ
ー
操
作
■音量の調整【音量】
プロジェクタの内蔵スピーカの音量調整です。プロジェクタのAUDIO端子
に接続している音声入力の音量調整ができます。
音量
〈SELECT
/
/
〈SELECT
〉ボタンを押すと音が大きくなります。
〈SELECT
/
〉ボタンを押すと音が小さくなります。
お
知
ら
せ
と
お
願
い
〉ボタンで音量調整ができます。
0
調整バーの長さが変わります。
●
入力端子ごとに調整できます。
●
工場出荷時は最小に設定されています。
音量調整バーは、
〈VOLUME+/−〉ボタンで直接表示させることもで
きます。
(57ページ参照 )
●
お知ら せ
内蔵スピーカの音声について
●
基
本
操
作
入力を切り換えてもAUDIO端子(IN)に接続されている機器の音声が出ます。
49
画像調整
調整するときは、目的のパソコンの画像やビデオデッキの映像をプロジェクタに映した状態で行ってください。
● メニューの操作方法につきましては、
43・44ページ「オンスクリーンメニューの基本操作」と45ページ「設定・調整
のしかた」をご覧ください。
■上下方向台形歪みの調整【台形補正】
台形補正
プロジェクタ設置時にプロジェクタとスクリーンが斜めに(上下方向)な
っていると台形の歪みが生じます。この歪み調整に台形補正を使います。
0
〈SELECT
/
〉ボタンで左右が平行になるように調整します。
調整バーの長さが変わります。
台形歪状態
●
●
正常状態
台形歪補正値を保存しておくことができます。
(63ページ参照 )
投写角を中心として±15度の範囲で台形補正できます。
ただし、本機の表示画素数以上の解像度の信号を表示した場合、補正可
能範囲が狭くなることがあります。
■ランプモードの選択【ランプモード】
小さいスクリーンサイズで映して画面が明るすぎるときや暗い室内で映す
場合に使います。
ランプモード
ノーマル
〈SELECT
/
〉
ボタンでノーマルモードまたはエコモードを選択します。
エコモード
ノーマルモード……ランプの輝度が100%になります。明るい画面にな
ります。
エコモード…………ランプの輝度が約80%になります。ランプ寿命が
のびます。
50
●
マーク表記の項目はアドバンストメニューで表示されます。
(
「表示させるメニューモードの選択」56ページ参照)
■表示モードの選択
は
じ
め
に
【アスペクト】
画面サイズの設定です。
〈SELECT
アスぺクト
ノーマル
ズーム
ワイドズーム
/
〉ボタンで目的のアスペクトを選択します。
シネマ
目
ズーム
次
ノーマル …………通常の画面サイズです。
(4:3の入力信号を4:3の
画面サイズで映します。
)
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
ズーム ……………画面サイズを広げます。
(16:9のレターボックス
信号入力時、水平・垂直方向を4:3の画面サイズに
ワイドズーム
広げて映します。
)
シネマ
ワイドズーム ……水平振幅を拡げます。
(16:9のスクイーズ信号入力
時、水平方向を4:3の画面サイズに拡げて映します。
)
基
本
操
作
シネマ ……………垂直振幅を縮めます。
(16:9のスクイーズ信号入力
時、16:9の画面サイズに圧縮して映します。
)
〔セットアップ〕の〔シネマポジション〕で表示位置
(上端・中央・下端)を設定できます。
(58ページ参照)
お知ら せ
アスペクトの設定を変更すると「解像度」の設定が自動的に「フル」に変更
されます。
メ
ニ
ュ
ー
操
作
お
知
ら
せ
と
お
願
い
51
画像調整
●
メニューの操作方法につきましては、43・44ページ「オンスクリーンメニューの基本操作」と45ページ「設定・調整
のしかた」をご覧ください。
■画像の表示位置と周波数の調整
【位置・周波数】
画面の表示位置とRGB信号の画素ズレを調整します。
RGB入力の場合、
[自動調整]を設定していると白文字になり選択できませ
ん。手動に切り換えてください。
(61ページ参照 )
〈SELECT▲/▼〉ボタンで調整する項目を選択します。選択すると調整バ
ーが明るくなります。
〈SELECT / 〉ボタンで調整します。
画面表示位置の調整
位置・周波数
水平
垂直
クロック周波数
位相
100
50
〈SELECT / 〉ボタンを押して画面の中心に移動させます。
[水平]は画面が水平方向に移動します。[垂直]は画面が垂直方向に移動
します。
800
50
ファイル(F)
ファイル(F)
編集(E)
表示(V)
書式(O)
ウインドウ(W)
(m)
6
表示(V)
書式(O)
ウインドウ(W)
ヘルプ(H)
投写距離表
(m)
6
5
5
4
4
3
3
2
2
1
1
0
0
1
編集(E)
ヘルプ(H)
投写距離表
1
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13(m)
13(m)
クロック周波数の調整
位置・周波数
水平
垂直
100
〈SELECT / 〉ボタンを押して画面の明るさが一定になる(明暗の縦帯
が出なくなる)ところが最適な調整です。
50
ファイル(F)
クロック周波数
位相
編集(E)
表示(V)
書式(O)
800
50
ウインドウ(W)
ヘルプ(H)
投写距離表
(m)
6
5
4
3
2
1
0
1
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13(m)
位相の調整
位置・周波数
水平
垂直
100
〈SELECT / 〉ボタンを押して画面の色ズレ、ちらつきの最小になると
ころが最適な調整です。
50
ファイル(F)
クロック周波数
編集(E)
表示(V)
書式(O)
800
位相
50
ウインドウ(W)
ヘルプ(H)
投写距離表
(m)
6
5
4
3
2
1
0
1
52
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13(m)
マーク表記の項目はアドバンストメニューで表示されます。
(
「表示させるメニューモードの選択」56ページ参照)
●
■アドバンスド・アキュブレンドの選択
は
じ
め
に
【解像度】
プロジェクタのRGB信号の表示画素数は800×600ドットです。この表示
画素数以外の表示解像度を表示する際、文字や罫線の大きさなどが不均一
になる場合があります。アドバンスド・アキュブレンド機能で補正します。
この機能のON/OFFの選択です。
目
RGB入力の場合、
[自動調整]を設定していると白文字になり選択できませ
ん。手動に切り換えてください。
(61ページ参照 )
〈SELECT
/
〉ボタンでフルまたはリアルを選択します。
フル………アドバンスド・アキュブレンド機能を入れます。
投写中の信号(VGA, SVGA, XGA, SXGA, UXGA )によら
解像度
フル
ず、プロジェクタが自動的に拡大・縮小してフル画面で表示
リアル
次
します。
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
リアル……アドバンスド・アキュブレンド機能を切ります。
投写中の信号解像度がプロジェクタの表示画素数より下の解
像度(VGAなど)の場合、オリジナルサイズで縮小表示されます。
お知ら せ
基
本
操
作
本機の表示画素数以上の解像度(SVGA/XGA/SXGA/UXGA)の信号を表
示した場合は、
[リアル]を選択してもフル(表示画素数)で表示されます。
■映像フィルタの設定
メ
ニ
ュ
ー
操
作
【ビデオ帯域フィルタ】
映像のざらつきやジッター(文字などの微妙な揺れ)を低減させます。
工場設定では、あらかじめ信号毎に適した状態に設定されています。
信号によって、映像のざらつきやジッターが気になる場合に設定します。
RGB入力の場合、
[自動調整]を設定していると白文字になり選択できません。
手動に切り換えてください。
(61ページ参照 )
〈SELECT
ビデオ帯域フィルタ
動作
/
〉ボタンで選択します。
動作 ………フィルタがかかります。
非動作
非動作 ……フィルタが切れます。
53
お
知
ら
せ
と
お
願
い
画像調整
●
メニューの操作方法につきましては、43・44ページ「オンスクリーンメニューの基本操作」と45ページ「設定・調
整のしかた」をご覧ください。
■調整データのリセット【データリセット】
プロジェクタに記録された全調整・設定値または表示中の信号について調
整した調整値を初期値に戻します。
〈SELECT▲/▼〉ボタンで全データまたは表示中の信号を選択して
〈ENTER〉ボタンを押します。
確認表示が出るので、よければ〈SELECT▲/▼〉ボタンでカーソルを[は
い]に合わせて〈ENTER〉ボタンを押してください。
全データ………表示中以外の信号を含め、各信号ごとに調整・設定した
全ての調整・設定値が工場設定値になります。
データリセット
リセットされるデータ
全データ
[表示言語]・[通信速度]・[ランプ残量]・[ランプ使用時間]・
表示中の信号
[機器使用時間]以外の全ての調整・設定値
(ランプ使用時間をクリアするには66ページをご覧ください)
表示中の信号…表示中の信号について調整した調整値が工場設定値にな
ります。
全データリセット
よろしいですか
リセットされるデータ
はい
明るさ/コントラスト/カラー/色相/シャープネス/ガンマ補正/
いいえ
アスペクト/ホワイトバランス/水平位置/垂直位置/クロック周波
数/位相/解像度/ビデオ帯域フィルタ
取り止めるとき
〈SELECT▲/▼〉ボタンでカーソルを[いいえ]に合わせて〈ENTER〉ボ
タンを押してください。リモコンの〈CANCEL〉ボタンでも取り消すこと
ができます。
54
カラー調整
プロジェクタ投写映像の基本のカラー調整を行います
●
マーク表記の項目はアドバンストメニューで表示されます。
(
「表示させるメニューモードの選択」56ページ参照)
■ガンマ補正の選択
【ガンマ補正】
は
じ
め
に
映像の黒い部分の階調の選択です。これにより暗い部分も鮮明に表現します。
〈SELECT
ガンマ補正
ノーマル
ナチュラル1
ホワイトバランス
0
明るさG
0
明るさB
0
コントラストR
0
コントラストG
0
コントラストB
0
〉ボタンで目的のガンマ補正を選択します。
ノーマル ………標準的な設定です。
目
ナチュラル1 …自然な色あいを重視します。
テレビ番組や一般的な映像ソースを見るのに適していま
す。
ナチュラル2 …信号の暗い部分が鮮明になります。
映画を見るのに適しています。
次
ナチュラル2
【例 コントラストGを選択】
明るさR
/
■ホワイトバランスの調整
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
【ホワイトバランス】
信号の白レベルと黒レベルを調整して色再現性を最良にします。
ホワイトバランス調整項目は〈SELECT▲/▼〉で選択します。選択され
た項目は明るくなります。
〈SELECT
/
基
本
操
作
〉ボタンで調整します。
[明るさR]
・
[明るさG]
・
[明るさB]で画像の黒色を調整します。
調整バーの長さが変わります。
[コントラストR]
・
[コントラストG]
・
[コントラストB]で画像の白色を調
整します。
メ
ニ
ュ
ー
操
作
お
知
ら
せ
と
お
願
い
55
メニュー設定
画面に表示させるメニューや入力端子表示、メニューの表示言語などの設定です。
■表示させるメニューモードの選択【メニューモード】
メニュー表示は、普段よく使う基本の調整・設定ができるベーシックメニ
ューと、より詳細な調整・設定ができるアドバンストメニューがあります。
表示させたいメニューを選択します。
1〈SELECT▲/▼〉ボタンでメニューモードを選択します。
メニュー設定
メニューモード
ベーシック
ベーシック
表示言語
日本語
アドバンスト
入力端子表示
表示
非表示
無信号表示
表示
非表示
音量調整バー
表示
非表示
台形補正バー
表示
非表示
表示時間
2〈SELECT 〉ボタンでプルダウンリストが出ます。
3〈SELECT▲/▼〉ボタンで目的のモードを選択し、〈ENTER〉ボタン
を押します。
4 〈CANCEL〉ボタンを押します。メニューに戻ります。
自動45秒
■メニューの表示言語を選択【表示言語】
メニュー設定
メニューに表示される言語の設定です。
メニューモード
ベーシック
表示言語
日本語
English
入力端子表示
表示
非表示
Deutsch
無信号表示
表示
非表示
Francais
音量調整バー
表示
非表示
Italiano
非表示
Espanol
台形補正バー
表示時間
表示
Svenska
自動45秒
日本語
1〈SELECT▲/▼〉ボタンで表示言語を選択します。
2〈SELECT 〉ボタンでプルダウンリストが出ます。
3〈SELECT▲/▼〉ボタンで目的の言語を選択し、
〈ENTER〉ボタンを押します。
4〈CANCEL〉ボタンを押します。メニューに戻ります。
■入力端子表示のOn/Off【入力端子表示】
メニュー設定
メニューモード
ベーシック
表示言語
日本語
入力端子表示
表示
非表示
無信号表示
表示
非表示
音量調整バー
表示
非表示
台形補正バー
表示
非表示
表示時間
56
入力信号を切り換えたときの入力選択表示をする/しないの設定です。
自動45秒
1〈SELECT▲/▼〉ボタンで入力端子表示を選択します。
2〈SELECT / 〉ボタンで表示/非表示を選択します。
3 〈CANCEL〉ボタンを押します。メニューに戻ります。
●
メニューの操作方法につきましては、43・44ページ「オンスクリーンメニューの基本操作」と45ページ「設定・調整
のしかた」をご覧ください。
■信号未入力表示のOn/Off【無信号表示】
メニュー設定
メニューモード
ベーシック
表示言語
日本語
入力端子に信号が未入力のときにメッセージを表示する/しないの設定です。
入力端子表示
表示
非表示
無信号表示
表示
非表示
音量調整バー
表示
非表示
台形補正バー
表示
非表示
表示時間
自動45秒
メニューモード
ベーシック
表示言語
日本語
非表示
無信号表示
表示
非表示
音量調整バー
表示
非表示
表示
非表示
自動45秒
メニューモード
ベーシック
表示言語
日本語
基
本
操
作
〈KEYSTONE +/−〉ボタンで台形補正調整する場合に台形補
正調整バーを表示する/しないの設定です。台形補正を調整し
入力端子表示
表示
非表示
無信号表示
表示
非表示
音量調整バー
表示
非表示
台形補正バー
表示
非表示
自動45秒
たときのみ表示します。
1〈SELECT▲/▼〉ボタンで台形補正バーを選択します。
2〈SELECT / 〉ボタンで表示/非表示を選択します。
3 〈CANCEL〉ボタンを押します。メニューに戻ります。
■メニューの表示時間の選択 【表示時間】
メニュー設定
メニューモード
ベーシック
表示言語
日本語
メニューを表示しているとき、次のボタン操作がない場合にメニューを自動
で画面から消去する時間の選択です。
入力端子表示
表示
非表示
無信号表示
表示
非表示
音量調整バー
表示
非表示
表示
非表示
表示時間
1〈SELECT▲/▼〉ボタンで音量調整バーを選択します。
2〈SELECT / 〉ボタンで表示/非表示を選択します。
3 〈CANCEL〉ボタンを押します。メニューに戻ります。
■台形補正表示のOn/Off【台形補正バー】
メニュー設定
台形補正バー
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
調整をしたときのみ表示します。
表示
表示時間
次
音量調整をする場合に音量調整バーを表示する/しないの設定です。音量
入力端子表示
表示時間
目
■音量調整表示のOn/Off【音量調整バー】
メニュー設定
台形補正バー
1〈SELECT▲/▼〉ボタンで無信号表示を選択します。
2〈SELECT / 〉ボタンで表示/非表示を選択します。
3 〈CANCEL〉ボタンを押します。メニューに戻ります。
自動45秒
は
じ
め
に
1〈SELECT▲/▼〉ボタンで表示時間を選択します。
2〈SELECT/ 〉ボタンでプルダウンリストが出ます。
3〈SELECT▲/▼〉ボタンで目的の時間を選択し、〈ENTER〉ボタンを押
します。
4 〈CANCEL〉ボタンを押します。メニューに戻ります。
57
メ
ニ
ュ
ー
操
作
お
知
ら
せ
と
お
願
い
セットアップ
メニューの[機器設定]→[セットアップ]を選択し、
〈ENTER〉ボタンを押すとセットアップ設定表示に変わります。
■プロジェクタの投写方法を選択【投写方法】
使用状況に合わせて選択してください。
1〈SELECT▲/▼〉ボタンで投写方法を選択します。
2〈SELECT 〉ボタンでプルダウンリストが出ます。
セットアップ
ページ1
ページ2
ページ3
ページ4
投写方法
デスク/フロント
デスク/フロント
シネマポジション
上端
天吊り/リア
バックグラウンド
ロゴ
デスク/リア
天吊り/フロント
デスク/フロント ……テーブルに設置して前面から投写
天吊り/リア …………天井に設置して背面から投写
デスク/リア …………テーブルに設置して背面から投写
天吊り/フロント ……天井に設置して前面から投写
3〈SELECT▲/▼〉ボタンで目的の投写方法を選択し、
〈ENTER〉ボタン
を押します。
4 〈CANCEL〉ボタンを押します。メニューに戻ります。
■シネマモード時の画面位置を選択【シネマポジション】
アスペクトでシネマモードに設定したとき、画面の垂直位置を選択します。
1〈SELECT▲/▼〉ボタンでシネマポジションを選択します。
2〈SELECT 〉ボタンでプルダウンリストが出ます。
3〈SELECT▲/▼〉ボタンで目的のポジションを選択し、〈ENTER〉ボ
タンを押します。
4〈CANCEL〉ボタンを押します。メニューに戻ります。
セットアップ
ページ1
58
ページ2
ページ3
ページ4
投写方法
デスク/フロント
上端
シネマポジション
上端
中央
バックグラウンド
ロゴ
下端
上端 ……………………下端に黒い部分が出ます。
中央 ……………………上端と下端に黒い部分が出ます。
下端 ……………………上端に黒い部分が出ます。
●
メニューの操作方法につきましては、43・44ページ「オンスクリーンメニューの基本操作」と45ページ「設定・調整の
しかた」をご覧ください。
は
じ
め
に
■無信号時の背景色を選択【バックグラウンド】
入力信号が無いときの背景色の設定です。
セットアップ
ページ1
ページ2
ページ3
ページ4
投写方法
デスク/フロント
シネマポジション
上端
バックグラウンド
ロゴ
1〈SELECT▲/▼〉ボタンでバックグラウンドを選択します。
2〈SELECT 〉ボタンでプルダウンリストが出ます。
ブルーバック
ブラックバック
ロゴ
目
ブルーバック …………背景色が青色
ブラックバック ………背景色が黒
ロゴ ……………………背景に画像を表示
次
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
3〈SELECT▲/▼〉ボタンで目的のバックグラウンドを選択し、
〈ENTER〉ボタンを押します。
4 〈CANCEL〉ボタンを押します。メニューに戻ります。
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
操
作
お
知
ら
せ
と
お
願
い
59
セットアップ
●
メニューの操作方法につきましては、43・44ページ「オンスクリーンメニューの基本操作」と45ページ「設定・調整の
しかた」をご覧ください。
■信号モードの選択
【信号選択】
RGB入力端子、VIDEO入力端子、S-VIDEO入力端子の信号モードの選択
です。通常は自動判別を選択しておきます。
自動判別できない場合はプロジェクタに接続している出力機器の信号モー
ドに合わせてください。
1〈SELECT▲/▼〉ボタンでカーソルをページタブに合わせ
〈SELECT
/
〉ボタンで[ページ2]を選択します。
2〈SELECT▲/▼〉ボタンで目的の入力端子を選択します。
3〈SELECT 〉ボタンでプルダウンリストが出ます。
4〈SELECT▲/▼〉ボタンで目的の信号を選択し、〈ENTER〉ボタンを
押します。
5 〈CANCEL〉ボタンを押します。メニューに戻ります。
RGB信号の選択【RGB】
セットアップ
ページ1
ページ2
ページ3
ページ4
DVDプレーヤなどのコンポーネント出力を本機のRGB INPUT端子と
専用ケーブルで接続している場合などに設定します。
信号選択
RGB
自動判別
自動判別
ビデオ
自動判別
RGB
S−ビデオ
自動判別
コンポーネント
Scart
自動判別 …………自動でRGBとコンポーネント信号を
判断して切り換えます。
RGB ………………アナログRGB信号になります。
コンポーネント …コンポーネント信号になります。
Scart………………Scart信号になります。
Scart信号は、ヨーロッパのビデオ・
オーディオ信号の規格です。
日本では使用しません。
映像信号の選択【ビデオ/S-ビデオ】
セットアップ
ページ1
ページ2
ページ3
ページ4
国によってテレビジョンの映像信号方式が異なります。
VIDEO入力端子、S-VIDEO入力端子の入力信号の設定ができます。
信号選択
RGB
自動判別
ビデオ
自動判別
自動判別
S−ビデオ
自動判別
NTSC 3.58
NTSC 4.48
PAL
PAL-M
PAL-N
PAL 60
SECAM
60
自動判別 …………自動で入力信号を判断して切り換えま
す。
NTSC3.58 ………NTSC 3.58 モードになります。
NTSC4.43 ………NTSC 4.43 モードになります。
PAL ………………PAL モードになります。
PAL-M ……………PAL-M モードになります。
PAL-N ……………PAL-N モードになります。
PAL60 ……………PAL60 モードになります。
SECAM …………SECAM モードになります。
●
マーク表記の項目はアドバンストメニューで表示されます。
(
「表示させるメニューモードの選択」56ページ参照)
■画像の自動調整
は
じ
め
に
【自動調整】
RGB信号の表示位置と画素のズレの調整を自動で行うか、手動で行うかの
設定です。
セットアップ
ページ1
ページ2
ページ3
ページ4
自動調整
動作
非動作
オートスタート
動作
非動作
パワーマネージメント
動作
非動作
電源Off確認メッセージ
動作
非動作
台形補正保存
動作
非動作
ホワイトセグメント
動作
非動作
1〈SELECT▲/▼〉ボタンでカーソルをページタブに合わせ
〈SELECT
/
目
〉ボタンで[ページ3]を選択します。
次
2〈SELECT▲/▼〉ボタンで自動調整を選択します。
3〈SELECT / 〉ボタンで動作/非動作を選択します。
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
動作 …………表示位置と画素調整を自動で行います。
非動作 ………手動で調整できます。
(52ページ参照 )
4〈CANCEL〉ボタンを押します。メニューに戻ります。
お知ら せ
●
画像によっては正しく調整できない場合や、信号を切り換えたとき調整
までに時間がかかる場合があります。このような場合は手動で行ってく
ださい。
■自動で立ち上げる
基
本
操
作
【オートスタート】
電源プラグに電源が供給されると自動的にプロジェクタが立ち上がります。
プロジェクタを制御卓などでコントロールする場合に使用します。
ページ1
ページ2
メ
ニ
ュ
ー
操
作
1〈SELECT▲/▼〉ボタンでカーソルをページタブに合わせ
セットアップ
ページ3
ページ4
自動調整
動作
非動作
オートスタート
動作
非動作
パワーマネージメント
動作
非動作
電源Off確認メッセージ
動作
非動作
台形補正保存
動作
非動作
動作 ………オートスタートが動作しプロジェクタが立ち上がります。
ホワイトセグメント
動作
非動作
非動作 ……スタンバイ状態になります。
〈SELECT
/
〉ボタンで[ページ3]を選択します。
2〈SELECT▲/▼〉ボタンでオートスタートを選択します。
3〈SELECT / 〉ボタンで動作/非動作を選択します。
4 〈CANCEL〉ボタンを押します。メニューに戻ります。
61
お
知
ら
せ
と
お
願
い
セットアップ
●
メニューの操作方法につきましては、43・44ページ「オンスクリーンメニューの基本操作」と45ページ「設定・調整の
しかた」をご覧ください。
■RGB入力端子無信号時に電源を切る
【パワーマネージメント】
5分以上信号入力が無いと自動的に電源を切りスタンバイ状態にします。
1〈SELECT▲/▼〉ボタンでカーソルをページタブに合わせ
セットアップ
ページ1
ページ2
ページ3
ページ4
自動調整
動作
非動作
オートスタート
動作
非動作
パワーマネージメント
動作
非動作
電源Off確認メッセージ
動作
非動作
台形補正保存
動作
非動作
動作 ……………自動的にスタンバイ状態になります。
ホワイトセグメント
動作
非動作
非動作 …………パワーマネージメント機能は働きません。
〈SELECT
/
〉ボタンで[ページ3]を選択します。
2〈SELECT▲/▼〉ボタンでパワーマネージメントを選択します。
3〈SELECT / 〉ボタンで動作/非動作を選択します。
4〈CANCEL〉ボタンを押します。メニューに戻ります。
■電源を切るとき確認表示を出す
【電源Off確認メッセージ】
電源をOFFにするとき確認表示を出します。
セットアップ
ページ1
ページ2
ページ3
ページ4
自動調整
動作
非動作
オートスタート
動作
非動作
パワーマネージメント
動作
非動作
電源Off確認メッセージ
動作
非動作
台形補正保存
動作
非動作
ホワイトセグメント
動作
非動作
1〈SELECT▲/▼〉ボタンでカーソルをページタブに合わせ
〈SELECT
/
〉ボタンで[ページ3]を選択します。
2〈SELECT▲/▼〉ボタンで電源Off確認メッセージを選択します。
3〈SELECT / 〉ボタンで動作/非動作を選択します。
動作 ……………確認メッセージを表示します。
非動作 …………確認メッセージがでません。
【プロジェクタ投写画面】
4 〈CANCEL〉ボタンを押します。メニューに戻ります。
電源をOffします
よろしいですか?
はい
いいえ
設定を〈動作〉にしたとき
プロジェクタの電源を切るときに確認表示が出ます。
よければ「はい」を選択して〈ENTER〉ボタンを押してください。確認表示
が閉じてスタンバイ状態になります。
取り消すときは「いいえ」を選択して〈ENTER〉ボタンを押してください。
〈CANCEL〉ボタンでも取り消すことができます。
62
●
マーク表記の項目はアドバンストメニューで表示されます。
(
「表示させるメニューモードの選択」56ページ参照)
■台形補正データを保存する
は
じ
め
に
【台形補正保存】
[台形補正]で調整した調整値を保存します。電源を切ってもデータは失われ
ません。
セットアップ
ページ3
ページ4
自動調整
ページ1
ページ2
動作
非動作
オートスタート
動作
非動作
パワーマネージメント
動作
非動作
電源Off確認メッセージ
動作
非動作
台形補正保存
動作
非動作
ホワイトセグメント
動作
非動作
1〈SELECT▲/▼〉ボタンでカーソルをページタブに合わせ
〈SELECT
目
/ 〉ボタンで[ページ3]を選択します。
次
2〈SELECT▲/▼〉ボタンで台形補正保存を選択します。
3〈SELECT / 〉ボタンで動作/非動作を選択します。
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
動作 ……………調整値を上書き保存します。
非動作 …………調整値を保存しません。
4〈CANCEL〉ボタンを押します。メニューに戻ります。
■明るさ/色あいの選択
【ホワイトセグメント】
明るさを重視するか、色あいを重視するかの選択です。
ページ1
ページ2
基
本
操
作
1〈SELECT▲/▼〉ボタンでカーソルをページタブに合わせ
セットアップ
ページ3
ページ4
自動調整
動作
非動作
オートスタート
動作
非動作
パワーマネージメント
動作
非動作
電源Off確認メッセージ
動作
非動作
台形補正保存
動作
非動作
動作 ………画面が明るくなります。
ホワイトセグメント
動作
非動作
非動作 ……自然な色あいの画面になります。
〈SELECT
/
〉ボタンで[ページ3]を選択します。
2〈SELECT▲/▼〉ボタンでホワイトセグメントを選択します。
3〈SELECT / 〉ボタンで動作/非動作を選択します。
メ
ニ
ュ
ー
操
作
4 〈CANCEL〉ボタンを押します。メニューに戻ります。
お
知
ら
せ
と
お
願
い
63
セットアップ
●
メニューの操作方法につきましては、43・44ページ「オンスクリーンメニューの基本操作」と45ページ「設定・調整の
しかた」をご覧ください。
■初期入力の設定
【初期入力選択】
セットアップ
ページ1
ページ2
初期入力選択
初期入力
ページ3
ページ4
プロジェクタを立ち上げたとき、どの入力信号(入力端子)にするかの設定です。
指定
ラスト
RGB
自動
通信速度
19200bps
指定
本体キーロック
非動作
1〈SELECT▲/▼〉ボタンでカーソルをページタブに合わせ
ランプ時間クリア
〈SELECT
/ 〉ボタンで[ページ4]を選択します。
2〈SELECT▲/▼〉ボタンで初期入力選択を選択します。
3〈SELECT/ 〉ボタンでプルダウンリストが出ます。
4〈SELECT / 〉ボタンで内容を選択し〈ENTER〉ボタンを押します。
ラスト ……最後に映した入力信号を映します。
自動 ………入力信号の自動検出を行い、最初に見つかった入力信
セットアップ
ページ1
ページ2
号を映します。
ページ3
ページ4
指定 ………設定した入力信号を映します。
初期入力選択
指定
初期入力
RGB
RGB
通信速度
19200bps
ビデオ
本体キーロック
非動作
S-ビデオ
指定を選択した場合
〈SELECT ▼〉ボタンで初期入力にカーソルを移動し、
〈SELECT 〉ボタンでプルダウンリストが出ます。
〈SELECT ▼〉ボタンで目的の入力信号を選択して
〈ENTER〉ボタンを押します。
[指定]以外のときは指定項目がグレイ表示になり選択
できません。
ランプ時間クリア
5 〈CANCEL〉ボタンを押します。メニューに戻ります。
■通信速度の設定
【通信速度】
PC CONTROL端子のデータ転送速度の設定です。接続する機器と転送速
度を合わせてください。
1〈SELECT▲/▼〉ボタンでカーソルをページタブに合わせ
〈SELECT
セットアップ
ページ1
ページ2
初期入力選択
初期入力
ページ3
ページ4
指定
RGB
〉ボタンで[ページ4]を選択します。
2〈SELECT▲/▼〉ボタンで通信速度を選択します。
3〈SELECT 〉ボタンでプルダウンリストが出ます。
通信速度
19200bps
4800
本体キーロック
非動作
9600
ランプ時間クリア
/
19200
4〈SELECT▲/▼〉ボタンで目的の通信速度を選択し、〈ENTER〉ボタン
を押します。
5〈CANCEL〉ボタンを押します。メニューに戻ります
64
●
マーク表記の項目はアドバンストメニューで表示されます。
(
「表示させるメニューモードの選択」56ページ参照)
■本体操作部のボタンを無効にする
は
じ
め
に
【本体キーロック】
担当者以外の人に操作させないように本体操作部のボタンをロックするため
の設定です。
お知ら せ
●
●
●
セットアップ
ページ1
ページ2
ページ3
初期入力選択
指定
初期入力
RGB
ページ4
通信速度
19200bps
本体キーロック
非動作
ランプ時間クリア
本体ボタンが無効なときは、 本体キーロック 動作 と表示され、有効な
ときは、 本体キーロック 非動作 と表示されます。
本体キーロック時、本体ボタンは動作しませんが、リモコンボタンは動作
します。
本体キーロック動作 中(本体キーロック時)に、本体の〈CANCEL〉
ボタンを10秒間押すと、ロックが解除されます。
1 〈SELECT▲/▼〉ボタンでカーソルをページタブに合わせ
〈SELECT▲/▼〉ボタンで[ページ4]を選択します。
動作
非動作
2 〈SELECT▲/▼〉ボタンで本体キーロックを選択し、〈ENTER〉ボタ
よろしいですか?
はい
いいえ
次
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
基
本
操
作
ンを押してサブメニューを表示させます。
本体キーロック
目
3 〈SELECT▲/▼〉ボタンで「動作」を選択して、〈ENTER〉ボタンを
押して確認表示を出します。
4 「はい」を選択して〈ENTER〉ボタンを押してください。確認表示が
閉じます。取り消すときは、「いいえ」を選択して〈ENTER〉ボタンを
メ
ニ
ュ
ー
操
作
押します。または〈CANCEL〉ボタンを押します。
5 〈CANCEL〉ボタンを押します。メニューに戻ります。
お
知
ら
せ
と
お
願
い
65
セットアップ
●
マーク表記の項目はアドバンストメニューで表示されます。
(
「表示させるメニューモードの選択」56ページ参照 )
■ランプ使用時間をクリアする
【ランプ時間クリア】
ランプ交換を行ったときに[ランプ残量]と[ランプ使用時間]をクリアし
ます。
セットアップ
ページ1
ページ2
ページ3
初期入力選択
指定
初期入力
RGB
ページ4
通信速度
19200bps
本体キーロック
非動作
ランプ時間クリア
1〈SELECT▲/▼〉ボタンでカーソルをページタブに合わせ
〈SELECT
/
〉ボタンで[ページ4]を選択します。
2〈SELECT▲/▼〉ボタンでランプ時間クリアを選択し、〈ENTER〉ボ
タンを押して確認表示を出します。
3
よければ〈SELECT▲/▼〉ボタンで[はい]にカーソルを合わせて
〈ENTER〉ボタンを押してください。確認表示が閉じます。
取り消すときは、
[いいえ]にカーソルが合った状態で〈ENTER〉ボタン
を押します。
4〈CANCEL〉ボタンを押します。メニューに戻ります。
お知ら せ
66
●[画像設定]の[データリセット]ではクリアされません。
情 報
現在入力中の信号情報を知りたいとき、ランプ使用時間や機器使用時間を知りたいときに使います。
は
じ
め
に
■入力信号情報と機器情報を見る【情報】
入力選択されている入力信号の詳細、ランプ使用時間を表示します。
〈SELECT
/
〉ボタンでページを選択します。
情報
ページ1
ページ2
目
ページ3
信号番号
0
入力端子
ビデオ
水平同期周波数
15.72 kHz
ページ1
垂直同期周波数
60.0 Hz
信号形式
S-VIDEO
ビデオ標準
NTSC 3.58
同期形態
Gシンク
インターレース
ノンインターレース
次
情報
同期極性
ページ2
ページ3
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
情報
ランプ残量/ランプ使用時間の表示について
ページ1
ページ2
ページ3
99%
ランプ残量
本機にはエコモード機能があります。ノーマルモードとエコモードでは、
ランプの寿命が異なります。
[ランプ使用時間]はランプの通算使用時間を示し、
[ランプ残量]はラン
プの使用時間に対する残量をパーセントで表示しています。
● 0%になると画面上に「ランプ交換時期です。取扱説明書に従って早めに
交換してください。
」のメッセージが表示されます。
(メッセージは、投
写中ずっと表示されます。
)
新しいランプと交換してください。交換のしかたは「ランプ交換のしかた」
68ページをご覧ください。
● ランプ寿命に到達(ランプ残量0%)後、
[ランプ残量]表示は赤色の時
間表示に変わります。ランプモードの設定にかかわらず、さらに100時
間使用した場合、電源が入らなくなります。
ランプ使用時間
0(H)
機器使用時間
0(H)
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
操
作
お
知
ら
せ
と
お
願
い
ランプ使用時間
ノーマルモードのみ使用
(最小)
工場出荷時
ランプ寿命
エコモードのみ使用
(最大)
0000時間
1000時間
1500時間
ランプ残量
100%
0%
67
性能維持
ランプ交換のしかた
光源に使われているランプの使用時間が1000時間(ノーマルモードのみ使用時)を超えると(
「ランプ残量」が0%に
なると)STATUSインジケータが赤点灯し、メッセージ「ランプの交換時期です。取扱説明書に従って早めに交換し
てください。
」が画面上に表示されます。
この場合は光源ランプの交換時期ですので、新しいランプと交換してください。
現在のランプ使用時間やランプ残量を確認する方法は67ページをご覧ください。
●交換用ランプは販売店でお求めください。ご注文の際は交換用ランプ型名LT51LPとご指定ください。
●指定のネジ以外は外さないでください。
●ランプハウスには、ランプ保護のためガラスがついています。誤って割らないよう取り扱いには注意してください。
また、ガラス表面には触れないでください。輝度にかかわる性能劣化の原因となります。
●メッセージが表示されてもなお使用を続けると、ランプが切れることがあります。ランプが切れる時には、小さな破
裂音が発生し、ランプの破片がランプハウス内に散らばります。この場合は、販売店に交換を依頼してください。
●ランプ寿命に到達後100時間を超えて使用すると、スタンバイ状態になり電源が入らなくなります。
注意
1
ランプの交換は、電源を切り90秒間待って、冷却ファン停止後、電源プラグをコンセント
から抜き、約60分おいてから行ってください。動作中や停止直後にランプを交換すると高
温のため、やけどの原因となることがあります。
ランプカバーを外します。
ランプカバーのネジを左に空転するまでゆるめます。
ネジは外れません。
ランプカバーネジ側を持ち上げ、
AU
DIO
PC
引いて外します。
CO
NTR
RG
B
OL
S-VI
DEO
EO
VID
USB
PC
CAR
D
AC
IN
2
ランプハウスを外します。
ランプハウス固定のネジ(3箇所)を左に空転するまでゆるめます。
ネジは外れません。
安全スイッチ
NTR
CO
OL
DEO
S-VI
USB
PC
CAR
D
AC
IN
68
ランプハウス
EO
VID
本機には安全スイッチが付いています。
安全スイッチには触れないでください。
GB
このとき、ランプハウスのランプソケットも外れます。
お願い
PC
ランプハウスの取っ手を持って引きます。
3
は
じ
め
に
新しいランプハウスを取り付けます。
ランプハウスを静かにいれます。
このとき、ランプハウスのランププラグが本体のソケットに
差し込まれます。
目
PC
CO
NTR
B
OL
DEO
S-VI
VID
EO
USB
PC
CAR
D
AC
ネジは確実にしめてください。
IN
4
次
RG
ランプハウス固定のネジ(3箇所)を右に回してしめます。
ランプハウスの取っ手を倒してください。
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
ランプカバーを取り付けます。
ランプカバーのツメを本体の穴に入れます。
基
本
操
作
ランプカバーを閉めます。
AU
DIO
PC
CO
NTR
RG
B
OL
ランプカバーのネジを右に回してしめます。
S-VI
DEO
VID
EO
ツメ
USB
PC
CAR
D
IN
5
メ
ニ
ュ
ー
操
作
AC
ネジは確実にしめてください。
ランプ残量とランプ使用時間をクリアします。
お
知
ら
せ
と
お
願
い
電源プラグをコンセントに差し込み、電源を入れてから行います。
アドバンストメニューの[機器設定]→[セットアップ]→[ページ4]の[ランプ時間クリア]を選択して、
[はい]を選択してください。
(66ページ参照 )
これで、ランプ交換が終わりました。
お知ら せ
ランプ寿命に到達後100時間を超えて使用すると電源が入らなくなります。そのような場合は、スタンバイ状態でリ
モコンの〈HELP〉ボタンを10秒以上押すことでランプ残量とランプ使用時間をクリアできます。クリアされたかど
うかは、STATUSインジケータが消灯することで確認できます。
69
性能維持
インジケータ(LED)表示一覧表
S
TA
TU
P
S
O
W
インジケータ
表示
E
R
POWER
STATUS
POWER
STATUS
POWER
赤点滅
(2秒点灯/2秒消灯)
T
STATUS
行なってください
●
ランプの交換時期です。新しいランプに交換してくだ
さい。
●
電源は入りません。新しいランプに交換してください。
●
ランプカバーが正しく取り付けられていません。
正しく取り付けてください。
●
温度プロテクタが作動しています。室温が高い場合は、
プロジェクタを涼しい場所へ移動してください。
●
冷却ファンの回転が停止しています。販売店へ修理を
依頼してください。
●
ランプが点灯しません。90秒以上持って再度電源を入
れてください。
それでも点灯しない場合は販売店にご相談ください。
ランプ寿命
赤点滅
(0.5秒点灯/0.5秒消灯)
オレンジ点灯
U
POWER
A
STATUS
E
オレンジ点灯
C
POWER
A
プロジェクタの状態
ランプ寿命到達後
100時間
R
赤点灯
U
STATUS
O
緑点灯
PC
CO
NT
RO
L
S
POWER
Y
赤点灯
B
インジケータ表示
STATUS
/ D
N N
O TA
S
本体操作部のインジケータ表示が点灯したり点滅している
ときは下記の異常を知らせています。
電源を入れたときも動作状態をインジケータ表示で知らせ
ます(正常状態)。34ページ「2.プロジェクタ電源の入/切」
をご覧ください。
カバー異常
温度異常
オレンジ点灯
赤点滅
(4秒点灯/4秒消灯)
ファン異常
オレンジ点灯
赤点滅
(6秒点灯/6秒消灯)
ランプ不点灯
オレンジ点灯
インジケータが上記以外の間隔で点滅しているときは、販売店にご相談ください。
温度プロテクタについて
プロジェクタ内部の温度が異常に高くなるとランプが消灯しSTATUSインジケータが点滅(2秒点灯/2秒消灯)します。
同時に温度プロテクタが働いてプロジェクタの電源が切れることがあります。
(この場合はインジケータは点灯しません。)
このときは、以下のことを行ってください。
1
2
3
70
電源を切り電源プラグをコンセントから抜きます。
次の事項を確認し、必要な処置をしてください。
● 周囲温度が高い場所に置いて使用しているときは、涼しい場所に設置しなおしてください。
● 通風孔にほこりがたまっていたら掃除してください。(72ページ参照 )
プロジェクタの温度が下がるまで、約60分待ってください。
以上のことを行っても解決しないときは、販売店にご相談ください。
故障かな?と思ったら
修理を依頼される前に、もう一度接続や設定および操作に間違いがないかご確認ください。それでもなお異常なときは
お買い求めの販売店またはNECフィールディング(株)支店・営業所にお問い合わせください。
このようなとき
電源が入らない
確認してください
は
じ
め
に
参照ページ
● 電源プラグがコンセントから抜けていませんか。
33
● ランプカバーが正しく取り付けられていますか。
69
● ランプ寿命を超えて使用していませんか。
67
● 内部温度が高くなっていませんか。内部の温度が異常に高いと保護のため電
源は入りません。しばらく待ってから電源を入れてください。
映像が出ない
● 接続されている入力を選んでいますか。
40・48
● 入力端子のケーブルが正しく接続されていますか。
27〜32
● 画像調整の明るさ、コントラストが最小になっていませんか。
目
70
次
49
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
● ノート型パソコンをご使用の場合、プロジェクタと接続してからパソコンの
電源をいれましたか。また、パソコンの設定が外部RGB出力端子へ出力さ
れない設定になっていませんか。
39
ノート型パソコンは、多くの場合、プロジェクタと接続した状態で電源を入
れないと外部RGB出力端子に信号が出力されません。
● DVDプレーヤをRGB端子と接続しているとき、映像が出ない場合RGB/コ
ンポーネントの選択を行っていますか。
● RGB入力の場合、標準信号以外の信号が入力されていませんか。
60
77
基
本
操
作
● 各設定が正しく調整・設定されていますか。
[データリセット]を行ってください。
映像が歪む
● RGB入力の場合、画面調整を正しく行っていますか。
52
● 正しく設置されていますか。
37
台形状に歪む場合は台形歪補正の調整を行ってください。
映像がぼやける
54
● レンズのフォーカスは合っていますか。
● 投写画面とプロジェクタが正しい角度で設置されていますか。
● 投写距離がフォーカスの範囲を超えていませんか。
50
メ
ニ
ュ
ー
操
作
36
37
25・75
● レンズなどが結露していませんか。
気温が低い所に保管しておいて温かい所で電源を入れるとレンズや内部の光
学部が結露することがあります。このような場合は結露がなくなるまで数分
お待ちください。
水平または垂直方向に映像が
● RGB入力の場合、水平位置、垂直位置を正しく調整しましたか。
ずれて正常に表示されない
● RGB入力の場合、入力信号が対応している解像度、周波数になっていますか。
表示さ
RGB入力で文字がチラつい
たり色がずれている場合
リモコンで操作できない
STATUSインジケータが点
パソコンの解像度を確認してください。
● 画像の自動調整をONにしてください。または画像の自動調整がOFF(手動)
お
知
ら
せ
と
お
願
い
―
52
77
52・61
の場合はクロック周波数と位相を調整してください。
●リモコンの電池が消耗していませんか。新しい電池と交換してください。
18
●リモコンと本体のリモコン受光部との間に障害物がありませんか。
18
●リモコンの有効範囲(7m)を超えていませんか。
18
●リモコン送信部を本体のリモコン受光部に向けていますか。
18
● インジケータ(LED)表示一覧をご覧ください。
70
滅する
71
お手入れについて
お手入れの前に必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
■キャビネットのよごれは・・・・・・
● 毛羽立ちのすくない柔らかい乾いた布でふいてください。
汚れのひどいときは、水でうすめた中性洗剤にひたした布をよく絞ってふき取り、乾いた布で仕上げてください。
化学ぞうきんを使用する場合は、その注意書に従ってください。
● シンナーやベンジンなどの溶剤でふかないでください。変質したり、塗料がはげることがあります。
● 通風孔やスピーカ部のほこりを取
CEL
SE
LE
CT
N
U
EN T ER
CAN
AU
TO
SO
UR
CE
O
STA N /
ND
BY
STA
TU
PO
S
WE
R
AD
JU
ST
ME
り除く場合は、掃除機のブラシ付
きのアダプタを使用して吸い取っ
てください。なお、アダプタを付
けずに直接当てたり、ノズルアダ
プタを使用することは避けてくだ
さい。
● 通風孔にほこりがたまると、空気
の通りが悪くなり内部の温度が上
昇し、故障の原因となりますので、
こまめに掃除をしてください。設
置場所にもよりますが100時間を
目安に掃除をしてください。
● キャビネットを爪や硬いもので強くひっかいたり、当てたりしないでください。傷の原因となります。
本体内部の掃除については、お買いあげの販売店またはNECフィールディング(株)支店・営業所にお問い合わせく
ださい。
■レンズのよごれは・・・・・・
● カメラのレンズと同じ方法で(市販のカメラ用ブローワーやメガネ用クリーニングペーパーを使って)クリーニング
してください。その際レンズを傷つけないようご注意ください。
キャビネットやレンズおよびスクリーンに殺虫剤など揮発性のものをかけたりしないでください。
また、ゴムやビニール製品などを長時間接触させたままにしないでください。変質したり、塗料がはげるなどの原
因となります。
72
仕
形
方
主
要
部
品
仕
様
ア
ナ
ロ
グ
R
G
B
入
力
ビ
デ
オ
入
力
音
声
様
名
式
LT75ZJ
単板DMDTM反射方式
サ イ ズ 0.7型
DMDパネル
画 素 数 * 1 480,000画素(800ドット×600ライン)
投映レンズ
マニュアルズーム、マニュアルフォーカス
光
源
135W NSHランプ
光 学 装 置
カラーフィルタ回転による色分離
最小30型(投写距離 1.47m・テレ時)
画面サイズ
最大200型(投写距離 8.31m・ワイド時)
色 再 現 性
フルカラー 1,677万色
音 声 出 力
1W モノラルスピーカ内蔵
水
平 15 〜100 kHz(RGB入力は水平周波数24kHz以上)
走査周波数
垂
直 50 〜120 Hz
マニュアルズーム、マニュアルフォーカス
入力信号切換(RGB/コンポーネント /S-ビデオ/ビデオ)、画像自動調整、画面拡大、
調 整 機 能
台形歪補正、画面位置調整、ミュート(映像/音声とも)、電源オン/オフ
オンスクリーン表示/選択(明るさ、コントラスト、カラー*2、
色相*2、
シャープネス*3、
音量)
信 号 方 式 セパレート信号方式
映 像 信 号 アナログ:0.7Vp-p/75Ω
入 力 信 号
セパレート:TTLレベル(正/負)
同期信号
シンクオングリーン:0.3Vp-p 負(映像:0.7Vp-p 正)
入 力 端 子 映
像 RGB ミニD-Sub 15ピン×1(コンポーネント入力と共用)
最大表示解像度(横×縦) 1600 × 1200(アドバンスド・アキュブレンドによる表示)
信 号 方 式 NTSC 3.58/NTSC 4.43/PAL-M/PAL-N/PAL/PAL60/SECAM
入 力 信 号
コンポジット:1.0Vp-p/75Ω
映像信号
S映像端子:Y信号(1.0Vp-p/75Ω)、C信号(0.28Vp-p/75Ω)
入 力 端 子 映
像 RCA×1 S映像端子×1
音 声 信 号
0.5Vrms/22kΩ以上
音声入力端子
ミニジャック×1
水平解像度
NTSC:550TV本
動作温度:5〜35℃
動作湿度:20〜80%(ただし結露しないこと)
使 用 環 境
保存温度:−10〜50℃
保存湿度:20〜80%(ただし結露しないこと)
電
源
AC 100V 50/60Hz
最大消費電力
200W*4
定格入力電流
2.1A
外 形 寸 法
243(幅)×53(高)×196(奥行)mm (突起部含まず)
質
量
1.5kg
は
じ
め
に
目
次
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
基
本
操
作
メ
ニ
ュ
ー
操
作
*1:有効画素数は99.99%です。
*2:NTSC/PAL/SECAM/ビデオ入力時のみ調整可能です。
(ただし SECAM入力時は、色相調整はできません。コンポーネント入力時はカラーのみ調整できます。)
*3:NTSC/PAL/SECAM/ビデオ/コンポーネント(15kHz・HDTV 共)入力時のみ調整可能です。
*4:本製品は経済産業省の「家電汎用品高調波抑制対策ガイドライン」に基づいた適合品です。
● この仕様・意匠はお断りなく変更することがあります。
お
知
ら
せ
と
お
願
い
73
付
録
投写距離と画面サイズ一覧
この場所に設置するとどのくらいの画面サイズになるか、どのくらいのスクリーンを用意すればいいのか、また、目的
の大きさで映すにはどのくらいの距離が必要かを知りたいときの目安にしてください。
フォーカス(焦点)の合う投写距離は、レンズ前面から1.2m〜10mです。この範囲で設置してください。
200
160
画
面
サ
イ
ズ
対
角
︵
型
︶
テレ
ワイド
120
100
80
60
40
20
0
1
2
3
4
5
6
7
8
10
11 (m)
チルトフット5度傾斜時のスクリーン上端
(m)
4
プ
ロ
スジ 3
クェ
リク
ータ
ン底 2
高面
さか
ら 1
の
スクリーン中心線
(テレ)
スクリーン中心線
(ワイド)
0
9
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11 (m)
プロジェクタ底面
表のみかた
100型スクリーンにワイドで映すには表より、4.13m付近に設置することになります。
また、下の表はプロジェクタ底面からスクリーンの上端までが約1.85m必要となりますので、プロジェクタを置いた
台から天井までの高さやスクリーンを設置する高さが確保できるかの目安にお使いください。
(図はプロジェクタを水
平に調整した時)チルトフットにより上へ最大約5.1°上げることができます。
74
は
じ
め
に
スクリーンサイズと寸法表
スクリーン幅
ス
ク
リ
ー
ン
高
さ
スクリーンサイズ(型)
スクリーン幅(cm)
スクリーンの高さ(cm)
200
406.4
304.8
150
304.8
228.6
目
120
243.8
182.9
次
100
203.2
152.4
80
162.6
122.0
60
121.9
91.4
40
81.3
61.0
30
61.0
45.7
スクリーンサイズ(対角)
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
■デスクトップの例
下の図はデスクトップで使用するときの例です。
水平投映位置……レンズを中心に左右均等
垂直投映位置……(下表参照)
投写距離L(m)
基
本
操
作
寸法H(cm)
スクリーンサイズ
(型)
ワイド時
テレ時
30
1.21
1.47
9.1
8.9
40
1.62
1.97
12.0
12.1
60
2.46
2.98
18.0
18.2
80
3.30
3.99
23.8
23.9
100
4.13
5.00
29.8
30.1
120
4.97
6.01
36.2
36.3
150
6.22
7.53
45.4
44.4
180
7.47
9.04
54.6
53.4
200
8.31
10.05
59.4
59.4
ワイド時
テレ時
メ
ニ
ュ
ー
操
作
お
知
ら
せ
と
お
願
い
L
スクリーン中心
スクリーン下端
H
プロジェクタ底面
38mm
レンズ中心
H はレンズ中心からスクリーン下端までの寸法です。
お知ら せ
設計値のため、±5%の誤差があります。
75
付
録
対応解像度一覧
機 種
解像度
ビデオ(NTSC)
ビデオ(PAL/SECAM)
PC-9800シリーズ
PC-98NXシリーズ
IBM PC/AT対応機
DOS/V対応機
Apple Macintosh
R
Apple iMac TM
EWSシリーズ
HP
SUN
SGI
HDTV(720p,750p)
(1080i,1125i)
SDTV(480p,525p)
(480i,525i)
640
640
640
640
800
800
1120
1024
1024
1280
640
640
640
640
720
720
720
640
640
640
640
800
800
800
800
800
1024
1024
1024
1024
1152
1280
1280
1600
1600
1600
1600
640
832
1024
1152
1280
640
800
1024
1280
1280
1152
1280
1024
1152
1280
1920
◎:出荷時プリセット
○:アドバンスド・アキュブレンド対応
△:アドバンスド・アキュブレンドにより表示可能
―
―
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
―
―
400
400
480
480
600
600
750
768
768
1024
350
350
400
400
350
400
400
480
480
480
480
600
600
600
600
600
768
768
768
768
864
1024
1024
1200*
1200*
1200*
1200*
480
624
768
870
1024
480
600
768
1024
1024
900
1024
768
900
720
1080
走査周波数
水平(kHz)
15.734
15.625
24.8
31.5
31.5
37.5
37.9
46.9
50.0
56.5
60.0
64.6
31.5
37.9
31.5
37.9
31.5
37.9
31.5
31.5
37.9
37.5
43.3
35.2
37.9
46.9
48.1
53.7
48.4
56.5
60.0
68.7
67.5
80.0
91.0
75.0
81.3
87.5
93.8
35.0
49.7
60.2
68.7
69.9
―
―
―
75.1
78.1
61.8
81.1
49.7
71.7
45.0
33.75
31.5
15.7
垂直(Hz)
60.0
50.0
56.4
70.1
60.0
75.0
60.3
75.0
60.0
70.1
75.0
59.9
70.1
85.1
70.1
85.1
70.0
85.0
70.0
60.0
72.8
75.0
85.0
56.3
60.3
75.0
72.2
85.1
60.0
70.1
75.0
85.0
75.0
75.0
85.0
60.0
65.0
70.0
75.0
66.7
74.6
74.9
75.1
65.2
117.0
95.0
75.0
71.2
72.0
66.0
76.1
60.4
76.1
60.0
60.0
59.9
59.9
対応状況
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
○
○
○
△
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
○
○
○
○
△
△
△
△
△
△
△
◎
○
○
△
△
◎
◎
○
△
△
△
△
○
△
△
△
◎
◎
●「出荷時プリセット」はその表示解像度/周波数の標準的な信号に合わせていますが、
パソコンの種類によっては調整が必要な場合があります。
●
ワークステーションとの接続に関しての詳細は、当社にお問い合わせください。
●
コンポジット同期信号、シンクオングリーン同期信号などの場合は、正常に表示
できない場合があります。
●
アドバンスド・アキュブレンド表示の場合、文字や罫線の太さなどが不均一にな
る場合があります。
●
76
*U-XGAはセパレート同期信号のみ対応です。
RGB INPUT端子のピン配列と信号名
は
じ
め
に
■ミニD-Sub 15ピン(アナログ)入力端子
各ピンの接続と信号レベル
5
4
3
2
1
10 9 8 7 6
15 14 13 12 11
信号レベル
ビデオ信号:0.7Vp-p(アナログ)
同期信号:TTLレベル
ピン番号
1
赤
RGB信号(アナログ)
YCbCr 信号
Cr
2
緑またはシンクオングリーン
Y
3
青
Cb
4
接
地
5
接
地
6
赤
接
地
Cr
接
7
緑
接
地
Y
接
地
8
青
接
地
Cb
接
地
9
非接続
10
目
次
同期信号
接
地
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
地
11
12
Bi-directional DATA (SDA)
13
水平またはコンポジット同期
14
垂直同期
15
Data Clock
基
本
操
作
関連商品
商
品
名
型
名
リモコン
プレゼンテーションリモコンキット
PR51KIT
ランプ
交換用ランプ
LT51LP
スクリーン
100型広視野角スクリーン
VL-S100E
100型ハイコントラストスクリーン
VL-NS100B
80型広視野角スクリーン
VL-S80E
80型ハイコントラストスクリーン
VL-NS80B
60型広視野角スクリーン
VL-S60E
60型ハイコントラストスクリーン
VL-NS60B
60型/80型共通ハイコントラストスクリーンスタンド
VL-NS6080ST
40型広視野角スクリーン
VL-S40
スイッチャ
RGB信号入力切換ユニット
VL-SW401
分配器
RGB信号分配ユニット
VL-DA102
書画カメラ
高解像度モニタカメラ
MT/C 850X
ケーブル
マルチシンク10mケーブル
VL-CA10MD
アナログRGB信号ケーブル(2m)
VL-CAO2MD
コンポーネントビデオ接続ケーブル(3m)
VL-CA03V
コンポーネントビデオ変換アダプタ
ADP-CV1
D端子変換アダプタ
ADP-DT1
アダプタ
メ
ニ
ュ
ー
操
作
お
知
ら
せ
と
お
願
い
77
78
8
単位:mm
29.5
53
レンズ中心
43.5
レンズ中心
243
238
196
MEN U
SELECT
SOURCE
STATUS
AUTO ADJUST
ON/
STAND BY
AUDIO
VIDEO
NT
E
POWER
PC CONTROL
EL
S-VIDEO
ER
CA
NC
RGB
AC IN 〜
外観図
付
録
保証と修理サービス
(必ずお読みください)
保証書
補修用性能部品の最低保有期間
ご不明な点や修理に関するご質問は
この商品には、保証書を別途添付
しております。
保証書は、必ず「お買いあげ日・
販売店名」などの記入をお確かめ
のうえ、販売店から受け取って
いただき内容をよくお読みのあと
大切に保存してください。
保証期間
お買いあげ日から1年間です。
ただし、ランプは6ヶ月以内で
1000時間までです。
当社は、このプロジェクタの補修
用性能部品を製造打切後、最低8
年保有しています。
製品の故障、修理に関するご質問
はお買い上げの販売店または
NECフィールディング株式会社の
支店・営業所にお願いいたします。
各地の支店・営業所については、
別紙一覧表をご覧ください。
性能部品とは、その製品の機能を
維持するために必要な部品です。
は
じ
め
に
目
次
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
修理を依頼されるときは
「故障かな?と思ったら」
(71ページ)に従って調べていただき、なお異常があるときは、電源を切り、必ず電源プラグを抜いてから、
基
本
操
作
お買いあげの販売店にご連絡ください。
保証期間は
保証期間がすぎているときは
修理に際しましては保証書をご提示ください。
修理すれば使用できる場合には、ご希望により有料で
保証書の規定に従って販売店が修理させていただきます。
修理させていただきます。
ご連絡していただきたい内容
品
名
投映型フルカラープロジェクタ
形
名
LT75ZJ
お買いあげ日
年
故 障 の 状 況
できるだけ具体的に
ご
住
所
付近の目印なども合わせてお知らせください
お
名
前
月
メ
ニ
ュ
ー
操
作
修理料金の仕組み
技術料
故障した製品を正常に修復するための料金です。
技術者の人件費、技術教育費、測定機器等
設備費、一般管理費等が含まれています。
部品代
修理に使用した部品代金です。その他修理に
付帯する部材などを含む場合もあります。
出張料
製品のある場所へ技術者を派遣する場合の
費用です。
別途、駐車料金をいただく場合があります。
日
お
知
ら
せ
と
お
願
い
電 話 番 号
訪問ご希望日
べんりメモ お買いあげ店名
(
愛情点検
)
ー
長年ご使用のプロジェクタの点検をぜひ!
熱・湿気・ホコリなどの影響や、使用の度合いにより部品が劣化し、故障
したり、ときには安全性を損なって事故につながることもあります。
● 電源を入れても映像や音が出ない。
このような
症状は
● 上下、または左右の映像がかけて映る。
● 映像が時々、消えることがある。
● 変なにおいがしたり、煙が出たりする。
ありませんか ● 電源を切っても、映像や音が消えない。
ご使用
中止
故障や事故防止のため、電源を切り、
コンセントから電源プラグを抜いて、
必ず販売店にご相談ください。
● 内部に水や異物が入った。
79
海外でご使用になる場合:トラベルケア(TravelCare)のご紹介
この商品には、NEC の国際保証「トラベルケア」が適用されています。
なお、このトラベルケアの内容は、お買い上げ時に、本機に添付された保証書の記載内容とは一部異なります。
トラベルケアで受けられるサービス
本保証では、出張や旅行などの理由により一時的に海外に本機を持ち出した場合につき、本書に記載された国のNECビュー
テクノロジーおよびNECビューテクノロジー指定サービスステーションで下記のサービスを受けることができます。
各サービスステーションのサービス内容については、本書記載のトラベルケア窓口リストにてご確認ください。
1 修理サービス
輸送期間を除く、実働10日以内に修理してお届けいたします。
保証期間内の場合は、保守部品代、修理工賃、および各サービスステーションの対応地域内のお届けにかかる輸送費が
保証範囲です。
2 代替機貸出サービス
お客様の製品修理の間、ご希望があれば有償にて代替機を貸し出しいたします。
料金:12日間 US$ 200 −
料金は、現地のサービスステーションにて現金またはクレジットカードにてお支払いください。
代替機は、実働3日以内にお届けいたします。
ただし、本サービスが受けられない国または地域がございますので、トラベルケア窓口リストにてご確認ください。
また、保証期間を経過している場合は、代替機貸出サービスは受けられません。
保証期間
1 a お買い上げ時の保証書またはレシートをご提示いただいた場合:
保証書に記載された期間、もしくはご購入された国の通常の保証期間まで有効。
b 本機のみ持ち込まれた場合:
本機に貼付されている製造番号(SERIAL NO.)の製造年月より14ヶ月以内。
2 保証期間を経過した製品を持ち込まれた場合:
有償にて修理対応いたします。ただし、代替機貸出サービスは受けることはできません。
3 次のような場合には、保証期間中でも有償修理になる場合があります。
1) 保証書に、お買い上げ日、形名、および製造番号(SERIAL NO.)、販売店名の記入のない場合、または字句を書き
替えられた場合。
2) お客様による輸送、移動時の落下、衝撃等お客様の取り扱いが適正でないために生じた故障、損傷の場合。
3) お客様による使用上の誤り、あるいは不当な改造、修理による故障および損傷。
4) 火災、塩害、ガス害、地震、落雷、および風水害、その他天災地変、あるいは異常電圧などの外部要因に起因する
故障および損傷。
5) 高温・多湿の場所、車輛、船舶等で使用された場合に生ずる故障および損傷。
6) 本機に接続している当社指定以外の機器および消耗品に起因する故障および損傷。
7) 正常なご使用状態のもとで部品が自然消耗、磨耗、劣化により故障した場合。
8) ランプ等の消耗品、および添付品、オプション品が故障および損傷した場合。
9) その他、本機に添付された保証書の保証規定が適用されます。
注意
海外でご使用になる場合は、使用する国の規格・電源電圧に適合する電源ケーブルを使用することにより100-120V /
200-240V で使用可能です。
使用する国の規格・電源電圧に適合する電源ケーブルを必ず使用してください。
詳細に関しては、ViewLight フリーダイヤル(0120‐610‐161)までお問い合わせください。
80
トラベルケア窓口リスト
このリストは、2001年10月1日現在のものです。
最新の連絡先に関しては、トラベルケア窓口リストに記載されている各国のサービスステーションのホームページもしくは
当社ViewLight CLUB ホームページ http://www.nevt.co.jp/vlclub/ をご覧ください。
また、詳細に関しては、ViewLight フリーダイヤルまでお問い合わせください。
ViewLight フリーダイヤル 0120‐610‐161
(9:00 〜12:00 13:00 〜17:00、土・日・祝祭日は除く)
は
じ
め
に
〔欧州〕In Europe
NEC Europe, Ltd. / European Technical Centre
Address:
Unit G, Stafford Park 12, Telford TF3 3BJ, U.K.
Telephone:
+44 (0) 1952 237000
Fax Line:
+44 (0) 1952 237006
目
次
Email Address: AFR@uk.neceur.com
WEB Address: http://www.neceur.com
接
続
と
セ
ッ
テ
ィ
ン
グ
(対応地域) <Regions Covered>
EU:
Austria*, Belgium*, Denmark*, Finland*, France*, Germany*, Greece*, Ireland*, Italy*, Luxembourg*,
The Netherlands*, Portugal*, Spain*, Sweden* and the United Kingdom*
EEA: Norway*, Iceland and Liechtenstein
〔北米〕In North America
NEC Technologies, Inc.
Address:
1250 Arlington Heights Road, Itasca, Illinois 60143, U.S.A.
Telephone:
+1 800 836 0655
Fax Line:
+1 800 356 2415
基
本
操
作
Email Address: tech-support@nectech.com
WEB Address: http://www.nectech.com
(対応地域) <Regions Covered>
メ
ニ
ュ
ー
操
作
U.S.A.*, Canada*
〔大洋州〕In Oceania
NEC Australia Pty., Ltd.
Address:
Telephone:
58 Deeds Road, North Plympton SA 5037, Australia
+61 13 16 32(オーストラリア国内からかける場合)
お
知
ら
せ
と
お
願
い
+61 3 9262 1111(オーストラリア国外からかける場合)
Email Address: lee.gramola@nec.com.au
WEB Address: http://www.nec.com.au
(対応地域) <Regions Covered>
Australia*, New Zealand
〔アジア・中近東〕In Asia and Middle East
NEC Hong Kong Ltd.
Address:
11 th Floor, Tower B, New Mandarin Plaza, 14 Science Museum Road, Tsim Sha Tsui East,
Telephone:
+852 2369 0335
Fax Line:
+852 2724 5733
Kowloon,Hong Kong
Email Address: BHO@nechk.nec.com.hk
WEB Address: http://www.nec.com.hk
(対応地域) <Regions Covered>
Hong Kong
81
NEC Taiwan Ltd.
Address:
8F, No.167, SEC.2, Nan King East Road, Taipei, Taiwan, R.O.C.
Telephone:
+886 2 2515 0000
Email Address: weblord@nec.com.tw
WEB Address: http://www.nec.com.tw
(対応地域) <Regions Covered>
Taiwan
NEC Singapore Pte. Ltd
Address:
401 Commonwealth Drive, #07-02, Haw Par Technocentre, Singapore 149598
Telephone:
+65 273 8333
Fax Line:
+65 274 2226
Email Address: daniel@rsc.necsin.nec.com.sg
WEB Address: http://www.nec.com.sg
(対応地域) <Regions Covered>
Singapore
Hyosung Data System, Ltd.
Address:
7th Floor, Cheongdam Building, 52, Cheongdam-Dong, Kangnam-Ku, Seoul, Korea 135-100
Telephone:
+82 2 510 0234
Fax Line:
+82 2 540 3590
Email Address: hds-ykc@hyosung.com
(対応地域) <Regions Covered>
South Korea
Lenso Communication Co., Ltd.
Address:
292 Lenso House 4, 1st Fioor, Srinakarin Road, Huamark, Bangkapi, Bangkok 10240,
Telephone:
+66 2 375 2425
Fax Line:
+66 2 375 2434
Thailand
Email Address: pattara@lenso.com
WEB Address: http://www.lenso.com
(対応地域) <Regions Covered>
Thailand
ABBA Electronics L.L.C.
Address:
Tariq Bin Ziyad Road, P.O.Box 327, Dubai, United Arab Emirates
Telephone:
+971 4 371800
Fax Line:
+971 4 364283
Email Address: ABBA@emirates.net.ae
(対応地域) <Regions Covered>
United Arab Emirates
Samir Photographic Supplies
Address:
P.O.Box 599, Jeddah 21421, Saudi Arabia
Telephone:
+966 2 6828219
Fax Line:
+966 2 6830820
Email Address: valtkes@samir-photo.com
(対応地域) <Regions Covered>
Saudi Arabia
注*:代替機貸出サービスが受けられます。
82
Date:
/
/
,
P-1 /
,
TO: NEC or NEC's Authorized Service Station:
FM:
(Company & Name with signature)
Dear Sir (s),
I would like to apply your TravelCare Service Program based on attached registration and
qualification sheet and agree with your following conditions, and also the Service fee will be
charged to my credit card account, if I don't return the Loan units within the specified period.
I also confirm following information is correct. Regards.
Application Sheet for TravelCare Service Program
Country,
product purchased:
User's Company Name:
User's Company Address:
Phone No., Fax No.:
User's Name:
User's Address:
Phone No., Fax No.:
Local Contact office:
Local Contact office Address:
Phone No., Fax No.:
User's Model Name:
Date of Purchase:
Serial No. on cabinet:
Problem of units per User:
Required Service:
(1) Repair and Return
(2) Loan unit
Requested period of Loan unit:
Payment method:
(1) Credit Card
(2) Travelers Cheque
(3) Cash
In Case of Credit Card:
Card No. w/Valid Date:
83
Printed in Japan
7N8P0712
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

Download PDF

advertisement