NEC LT260JK/LT260SJK ユーザーマニュアル

NEC LT260JK/LT260SJK ユーザーマニュアル
投映型フルカラープロジェクタ
LT260JK / LT260SJK
インターネット上にViewLight
お問い合わせは
0120-610161
9:00〜12:00 13:00〜17:00
(土・日・祝祭日、および当社指定日は除く)
取扱説明書
NECプロジェクタ・カスタマサポートセンター
1. 添付品や名称を
本機を安全にお使いいただくために
2. 設置と接続
2
3. 映像を投写する
3
(基本操作)
4. 便利な機能
4
5. ビューワを使う
5
6. オンスクリーン
6
メニュー
7. ランプの交換/
本体のお手入れ
8. 付録
第二販売推進本部
〒108-0014
東京都港区芝五丁目37番8号 住友三田ビル
TEL(03)5232-6148(ダイヤルイン)
7N8P2771
1
確認する
ご使用の前に必ずお読みください
CLUB のホームページを設けています。
http://www.nevt.co.jp/vlclub/
取扱説明書
7
8
はじめに
このたびは、 NEC 投映型フルカラープロジェクタ LT260JK/LT260SJK(以降
を
「本機」
と呼びます)
をお買い上げいただき誠にありがとう
「LT260JK/LT260SJK本体」
ございます。
本製品は、NEC PC98-NX シリーズやDOS/V 対応機(IBM PC/AT 互換機)、Apple
Macintoshなどに接続して、文字や図形をスクリーンに鮮明に投映するプロジェクタで
す。
本機を安全に正しく使用していただくため、ご使用の前に、この取扱説明書
(本書)
をよ
くお読みください。取扱説明書は、いつでも見られる所に大切に保存してください。万
一ご使用中にわからないことや不具合が生じたときにお読みください。
本書は、LT260JK/LT260SJK共通の取扱説明書です。LT260JKを主にして説明して
います。
本製品には
「保証書」
を添付しています。保証書は、お買い上げの販売店から必ずお受け
取りのうえ、取扱説明書とともに、大切に保存してください。
本機は、日本国内向けモデルです。
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会
( VCCI)
の基準に基づくクラ
スB情報技術装置です。
この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオや
テレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあり
ます。
説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
・ViewLight、ビューライト、 AccuBlendは、NECビューテクノロジー株式会社の登録商標で
す。
・IBM、PC/ATは、米国International Business Machines Corporationの登録商標です。
・Macintosh、PowerBookは、米国Apple Computer, Inc.の商標です。
・Microsoft 、Windows 、PowerPoint は、米国Microsoft Corporation の米国およびその他の
国における登録商標または商標です。
・DLP(Digital Light Processing)は米国テキサスインスツルメンツ社の商標です。
・その他取扱説明書に記載のメーカー名および商品名は、各社の登録商標または商標です。
投映型フルカラープロジェクタ
LT260JK / LT260SJK
取扱説明書
ご注意
(1)本書の内容の一部または全部を無断転載することは禁止されています。
(2)本書の内容に関しては将来予告なしに変更することがあります。
(3)本書は内容について万全を期して作成いたしましたが、万一ご不審な点や誤り、記載もれな
どお気付きのことがありましたらご連絡ください。
(4)本機の使用を理由とする損害、逸失利益等の請求につきましては、当社では(3)項にかかわ
らず、いかなる責任も負いかねますので、あらかじめご了承ください。
(5)乱丁、落丁はお取り替えいたします。
2003年5月 初版
© NEC Viewtechnology, Ltd. 2003
Printed in Japan
NECビューテクノロジー株式会社の許可なく複製・改変など
を行うことはできません。
絵表示について
この取扱説明書および製品への表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなた
や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、いろいろな絵表示をして
います。その表示と意味は次のようになっています。
内容をよく理解してから本文をお読みください。
警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡や大け
がをするなど人身事故の原因となります。
注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人がけがをした
り周囲の家財に損害をあたえたりすることがあります。
本機を安全にお使いいただくために︑ご使用の前に必ずお読みください︒
本機を安全にお使いいただくために、ご使用の前に必ずお読みください
絵表示の例
記号は注意(警告を含む)をうながすことを表しています。
図の中に具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)
が描かれています。
記号はしてはいけないことを表しています。
図の中に具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)
が描かれています。
● 記号はしなければならないことを表しています。
図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜
く)が描かれています。
1
本機を安全にお使いいただくために︑ご使用の前に必ずお読みください︒
2
警告
本機は日本国内専用です
交流100ボルト以外使用禁止
e 日本国内で使用する場合は交流100ボルトで
使用してください。
添付の電源コードは国内使用専用です。
日本国外で本機を使用する場合は、電源コー
ドの仕様を確認してください。使用する国の
規格・電源電圧に適合した電源コードを使用
すれば、海外でも使用可能です。電源コード
は必ず使用する国の規格・電源電圧に適合し
たものを使ってください。
詳細に関してはNEC プロジェクタ・カスタ
マサポートセンターまでお問い合わせくださ
い。
電源コードの取り扱いは大切に
e 電源コードは大切に取り扱ってください。
コードが破損すると、火災・感電の原因とな
ります。
・添付されているもの以外の電源コードは使
用しない
・コードの上に重い物をのせない
・コードをプロジェクタの下敷きにしない
・コードの上を敷物などで覆わない
・コードを傷つけない、加工しない
・コードを無理に曲げたり、ねじったり、
引っ張ったりしない
・コードを加熱しない
電源コードが傷んだら(芯線の露出・断線な
ど)販売店に交換をご依頼ください。
故障したときは電源プラグを抜く
電源プラグを
コンセントから抜く
e 煙が出ている、変なにおいや音がする場合や
プロジェクタを落したり、キャビネットを破
損した場合は、本体の電源を切り、電源プラ
グをコンセントから抜いてください。
火災・感電の原因となります。販売店へ修理
をご依頼ください。
水場や水にぬれるような所には置かない
水ぬれ禁止
e 次のような水にぬれるようなおそれがある所
では使用しないでください。またプロジェク
タの上に水の入った容器を置かないでくださ
い。火災・感電の原因となります。
・雨天や降雪中、海岸や水辺で使用しない
・風呂やシャワー室で使用しない
・プロジェクタの上に花びん、植木鉢を置か
ない
・プロジェクタの上にコップ、化粧品、薬品
を置かない
万一プロジェクタの内部に水などが入った場
合は、まず本体の電源を切り、電源プラグを
コンセントから抜いて販売店にご連絡くださ
い。
次のような所では使用しない
e 次のような所では使用しないでください。火
災・感電の原因となります。
・ぐらついた台の上、傾いた所など、不安定
な場所
・暖房の近くや振動の多い所
・湿気やほこりの多い場所
・油煙や湯気の当たるような場所
・調理台や加湿器のそば
内部に物を入れない
異物挿入禁止
e プロジェクタの通風孔などから内部に金属類
や燃えやすいものなど異物を差し込んだり、
落し込んだりしないでください。
火災・感電の原因となります。特にお子様の
いる家庭ではご注意ください。
万一異物がプロジェクタ内部に入った場合
は、まず本体の電源を切り、電源プラグをコ
ンセントから抜いて販売店にご連絡くださ
い。
キャビネットは絶対にあけない
分解禁止
雷が鳴りだしたら、電源プラグに触れない
e 雷が鳴りだしたら、電源プラグに触れないで
ください。
感電の原因となります。
プロジェクタのレンズをのぞかない
レンズをのぞかない
e プロジェクタのレンズをのぞかないでくださ
い。
動作中は強い光が投写されていますので、目
を痛める原因となります。特にお子様にはご
注意ください。
ランプ交換は電源を切ってから
電源プラグを
コンセントから抜く
e ランプの交換は、電源を切り約 90 秒間待っ
て、冷却ファン停止後、電源プラグをコンセ
ントから抜き、約60分おいてから行ってくだ
さい。
動作中や停止直後にランプを交換すると高温
のため、やけどの原因となります。
詳細は112〜114ページをご覧ください。
本機を安全にお使いいただくために︑ご使用の前に必ずお読みください︒
警告
天吊りの設置について
e プロジェクタのキャビネットを外したり、あ
けたりしないでください。
また改造しないでください。火災・感電の原
因となります。
内部の点検・調整・修理は販売店にご相談く
ださい。
e 天吊りなどの特別な工事が必要な設置につき
ましては販売店にご相談ください。お客様に
よる設置は絶対におやめください。落下して
けがの原因となります。
3
本機を安全にお使いいただくために︑ご使用の前に必ずお読みください︒
注意
機器のアースは確実にとってください
移動するときは電源コードを抜く
電源プラグを
コンセントから抜く
e 本機の電源プラグはアースつき2 芯プラグで
す。機器の安全確保のため、機器のアースは
確実にとってご使用ください。詳細は29ペー
ジをご覧ください。
e 移動させる場合は、電源を切り必ず電源プラ
グをコンセントから抜き、機器間の接続ケー
ブルを外したことを確認のうえ、行ってくだ
さい。
持ち運びのときレンズ部分に手をかけない
ぬれた手で電源プラグに触れない
ぬれた手は危険
e ぬれた手で電源プラグを抜き差ししないでく
ださい。感電の原因となることがあります。
通風孔をふさがない
e プロジェクタを持ち運ぶとき、レンズ部分に
手をかけないでください。
フォーカスリングが回転して指をけがするお
それがあります。
長期間使用しないときは、電源プラグを抜く
電源プラグを
コンセントから抜く
e プロジェクタの通風孔をふさがないでくださ
い。またプロジェクタの下に紙や布などの柔
らかい物を置かないでください。
火災の原因となることがあります。
プロジェクタを設置する場所は周囲から適当
な空間(目安として10cm以上)あけてくださ
い。
動作中にレンズキャップをしない
e 長期間、プロジェクタをご使用にならないと
きは安全のため必ず電源プラグをコンセント
から抜いてください。
お手入れの際は電源コードを抜く
電源プラグを
コンセントから抜く
e お手入れの際は、安全のため電源プラグをコ
ンセントから抜いてください。
投写中は排気口に触らない
e 動作中にレンズにふたをしないでください。
ふたの部分が高温になり溶けることがありま
す。
e 動作中にレンズの前に金魚鉢、凸レンズ(虫
眼鏡)などを置かないでください。火災の原
因になることがあります。
4
e 投写中および投写終了直後は排気口付近を触ら
ないでください。排気口付近が高温になる場合
があり、やけどの原因となることがあります。
キャリングケースの取り扱いについて
無理な扱いはしない
e プロジェクタを入れて振り回さないでくださ
い。また、本機および本機の添付品以外は入
れないでください。
プロジェクタやキャリングケースが落下し
て、けがの原因となることがあります。
レーザーポインタのレーザー光源をのぞかない
レーザー光源を
のぞかない
e レーザーポインタのレーザー光源をのぞき込
まないでください。また、レーザー光を人に
向けないでください。
レーザー光が目に当たると目を痛める原因と
なることがあります。
お子様には使用させないでください。
電池の取り扱いについて
点検・工事について
内部の掃除を
販売店で
e 電池の取り扱いには注意してください。火
災、けがや周囲を汚損する原因となることが
あります。
・電池をショート、分解、火に入れたりしな
い
・指定以外の電池は使用しない
・新しい電池と古い電池を混ぜて使用しない
・電池を入れるときは、極性
(+と−の向き)
に注意し、表示どおりに入れる
e 1 年に一度くらいは内部の掃除を販売店など
にご相談ください。プロジェクタの内部にほ
こりがたまったまま、長い間掃除をしないと
火災や故障の原因となることがあります。
特に湿気の多くなる梅雨期の前に行うと、よ
り効果的です。なお、内部の掃除費用につき
ましては販売店などにご相談ください。
本機を安全にお使いいただくために︑ご使用の前に必ずお読みください︒
注意
5
本機を安全にお使いいただくために︑ご使用の前に必ずお読みください︒
6
お願い
性能確保のため、次の点にご留意ください。
e 振動や衝撃が加わる場所への設置は避けてください。
動力源などの振動が伝わる所に設置したり、車両、船舶などに搭載すると、本機に振
動や衝撃が加わって内部の部品がいたみ、故障の原因となリます。
振動や衝撃の加わらない場所に設置してください。
e 高圧電線や動力源の近くに設置しないでください。
高圧電線、動力源の近くに設置すると、妨害を受ける場合があります。
e たばこの煙の多い場所での使用・長時間の使用
たばこの煙・ほこりの多い場所で使用する場合、または長時間連続して
( 5時間/日か
つ260日/年を超えて)使用する場合は、あらかじめ当社にご相談ください。
e 本機を長時間連続して使用される場合
本機を長時間にわたり連続して使用される場合は、[ファン高速モード]を「オン
(チェックマークを付ける)」にしてください(
96ページ)。
e スクリーンへの外光対策をしてください。
スクリーンには、照明など本機以外からの光が入らないようにしてください。
外光が入らないほど、ハイコントラストで美しい映像が見られます。
e スクリーンについて
ご使用のスクリーンに汚れ、傷、変色などが発生すると、きれいな映像が見られませ
ん。
スクリーンに揮発性のものをかけたり、傷や汚れが付かないよう取り扱いにご注意く
ださい。
e 持ち運びについて
本体側面のキャリングハンドルを持って運んでください。
その際、レンズに傷が付かないように必ずレンズキャップを取り付けてください。ま
た、振り回したりして、プロジェクタ本体に強い衝撃を与えないでください。
e 投写レンズ面は素手でさわらないでください。
投写レンズ面に指紋や汚れが付くと、拡大されてスクリーンに映りますので、レンズ
面には手をふれないでください。
また、本機を使用されないときは、添付のレンズキャップをかぶせておいてくださ
い。
e 廃棄について
本体廃棄の際は、お買い上げの販売店、または自治体にお問い合わせください。
e プロジェクタの光源には、内部圧力の高い水銀ランプを使用しています。
ランプは、衝撃やキズ、使用時間の経過による劣化などにより、大きな音をともなっ
て破裂したり、不点灯状態となることがあります。また、ランプが破裂や不点灯に至
るまでの時間、条件には、ランプの個体差や使用条件によって差があり、本取扱説明
書に記してある指定の使用時間内であっても、破裂または不点灯状態に至ることがあ
ります。
なお、指定の使用時間を超えてお使いになった場合は、ランプが破裂する可能性が高
くなりますので、ランプ交換の指示が出た場合には、すみやかに新しいランプに交換
してください。
e ランプ破裂時には、ランプハウス内にガラスの破片が飛び散ったり、ランプ内部に含
まれるガスがプロジェクタの通風孔から排出されることがあります。ランプ内部に使
用されているガスには水銀が含まれていますので、破裂した場合は窓や扉をあけるな
ど十分に換気を行ってください。ガスを吸い込んだり、目に入ったりした場合には、
すみやかに医師にご相談ください。
e ランプが破裂した場合には、プロジェクタ内部にガラスの破片が散乱している可能性
があります。プロジェクタ内部の清掃、ランプの交換その他の修理について、必ず当
社指定のサービス拠点、または販売店に依頼し、お客様ご自身でプロジェクタ内部の
清掃、ランプ交換を行わないでください。
電源プラグを抜く際の注意
以下のような場合は電源プラグをコンセントから絶対に抜かないでください。
機器が故障するおそれがあります。
e 砂時計アイコンが表示されている
e「しばらくお待ちください」
というメッセージが表示されているとき
(電源を切るとこ
のメッセージが表示されます)
e 電源を切ったあとのファンの回転中(ファンは約 90秒間回転します)
(ビューワ使用中)
または LAN使
e PCカードアクセスインジケータが点灯しているとき
用中
フラッシュメモリカードやLANカード使用時はカードが壊れるおそれがあります。
本機を安全にお使いいただくために︑ご使用の前に必ずお読みください︒
ランプ取り扱い上の注意
7
目次
はじめに …………………………………………………………………… 表紙裏
本機を安全にお使いいただくために、ご使用の前に必ずお読みください ……… 1
お願い ……………………………………………………………………………… 6
目次 ………………………………………………………………………………… 8
本書の表記について …………………………………………………………… 10
1.添付品や名称を確認する ……………………… 11
1-1. 特長 ………………………………………………………………………………………… 12
1-2. 添付品の確認 …………………………………………………………………………… 13
1-3. 本体各部の名称 ………………………………………………………………………… 14
1-4. リモコン各部の名称 …………………………………………………………………… 18
2.設置と接続 ……………………………………… 21
2-1. 設置と接続の流れ ……………………………………………………………………… 22
2-2. スクリーンとプロジェクタを設置する ……………………………………………… 23
2-3. パソコンと接続する …………………………………………………………………… 24
2-4. RGBモニタと接続する ………………………………………………………………… 25
2-5. DVDプレーヤなどのAV機器と接続する ……………………………………………… 26
2-6. 書画カメラと接続する ………………………………………………………………… 28
2-7. 電源コードを接続する ………………………………………………………………… 29
3.映像を投写する
(基本操作) …………………… 31
3-1. 映像を投写する流れ …………………………………………………………………… 32
3-2. 本機の電源を入れる …………………………………………………………………… 33
3-3. 入力信号を選択する …………………………………………………………………… 35
3-4. 投写画面の位置と大きさを調整する ………………………………………………… 36
3-5. 台形歪みを調整する …………………………………………………………………… 38
3-6. 映像を自動調整する …………………………………………………………………… 40
3-7. 本機の音量を調整する ………………………………………………………………… 40
3-8. レーザーポインタを使う ……………………………………………………………… 41
3-9. 本機の電源を切る ……………………………………………………………………… 42
3-10.あとかたづけ …………………………………………………………………………… 42
4.便利な機能 ……………………………………… 43
4-1.「プロジェクタモード」と「パソコンモード」の切り替え …………………………… 44
4-2. 映像と音声を消去する ………………………………………………………………… 45
4-3. 動画を静止画にする …………………………………………………………………… 45
4-4. ポインタを表示/非表示/移動する ………………………………………………… 46
4-5. 映像を拡大する ………………………………………………………………………… 47
4-6. 本機の操作説明を投写する …………………………………………………………… 48
4-7. 市販のUSBマウスを使って操作する ………………………………………………… 49
4-8. 本機のリモコンでパソコンのマウス操作を行う …………………………………… 50
4-9. 投写画面に文字や図形を描く(チョークボード) …………………………………… 51
4-10.USBメモリ、およびUSBメモリカードリーダーを使用する ……………………… 54
8
5.ビューワを使う ………………………………… 55
5-1. ビューワでできること ………………………………………………………………… 56
5-2. フラッシュメモリカードへデータを保存する ……………………………………… 56
5-3. フラッシュメモリカードを本機にセットする ……………………………………… 57
5-4. フラッシュメモリカードのデータを映す(ビューワ) ……………………………… 58
5-5. 本機で投写している画像を保存する(キャプチャ) ………………………………… 61
5-6. ファイル一覧画面で選択する(ファイル選択) ……………………………………… 65
6.オンスクリーンメニュー ……………………… 69
6-1. オンスクリーンメニューの基本操作 ………………………………………………… 70
6-2. オンスクリーンメニュー一覧 ………………………………………………………… 75
6-3. 信号選択 ………………………………………………………………………………… 77
6-4. 映像調整 ………………………………………………………………………………… 80
6-5. 音量調整 ………………………………………………………………………………… 81
6-6. 画像設定 ………………………………………………………………………………… 81
6-7. ピクチャーマネージメント …………………………………………………………… 86
6-8. 機器設定 ………………………………………………………………………………… 88
6-9. ツール ………………………………………………………………………………… 107
6-10.ヘルプ ………………………………………………………………………………… 108
6-11.データリセット ……………………………………………………………………… 110
7.ランプの交換/本体のお手入れ ……………… 111
7-1. ランプの交換 ………………………………………………………………………… 112
7-2. キャビネットの清掃 ………………………………………………………………… 115
7-3. レンズの清掃 ………………………………………………………………………… 116
8.付録 ……………………………………………… 117
HTTPを使用したブラウザによる操作 …………………………………………………… 118
故障かな?と思ったら ……………………………………………………………………… 120
インジケータ表示一覧 ……………………………………………………………………… 123
投写距離とスクリーンサイズ ……………………………………………………………… 125
対応解像度一覧 ……………………………………………………………………………… 128
外観図 ………………………………………………………………………………………… 129
関連商品一覧 ………………………………………………………………………………… 130
RGB INPUT端子のピン配列と信号名 …………………………………………………… 130
仕様 …………………………………………………………………………………………… 131
保証と修理サービス(必ずお読みください)……………………………………………… 132
海外でご使用になる場合:トラベルケアのご紹介 …………………………………… 133
索引 …………………………………………………………………………………………… 140
ビューライトクラブのご案内 …………………………………………………………… 裏表紙
9
本書の表記について
マークの意味
データが消えたり、もとに戻せない操作など、十分に注意していただきたい
ことを表しています。
注意や制限事項を表しています。
補足説明や役立つ情報を表しています。
本書内の参照ページを表しています。
操作ボタンの表記例
●本体の操作ボタン
MENU
上下左右の場合: SELECT udl r
左右の場合: SELECT l / r
下の場合: SELECT d
ENTER
CANCEL
●リモコンの操作ボタン
ASPECT
HELP
FREEZE 3D REFORM
POINTER
VIEWER
VOLUME MAGNIFY
SLIDE
3D REFORM
VOLUME +/−
PICTURE
FOLDER
PIC-MUTE
SLIDE
LIST
メニュー項目の表記例
[映像調整]
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e 本書に載せている表示画面は、実際と多少異なる場合があります。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
10
第
1
章
添付品や名称を確認する
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
1-1. 特長 ……………………………………… 12
1-2. 添付品の確認 …………………………… 13
1-3. 本体各部の名称 ………………………… 14
1-4. リモコン各部の名称 …………………… 18
11
1-1. 特長
●DLPTM方式の小型高輝度プロジェクタ
DLPTM方式を採用し、小型で、高輝度を実現しました。
●パソコン入力信号を自動調整
アナログRGB出力のDOS/V対応機やMacintoshなど、パソコン入力信号も自動調整。
●アドバンスド・アキュブレンド機能によりU-XGAまでの解像度に対応
XGA(1024×768ドット)にフル対応、NEC独自のアドバンスド・アキュブレンド機能
によりU-XGA(1600×1200ドット)の入力信号までカバー。
●投写画面の台形歪みは、上下左右から補正可能
プロジェクタで投写した画面が台形に歪んだ場合でも、リモコン
(メニュー)
を使って、
上下左右の台形補正ができる 3Dリフォーム 機能を搭載。
●主電源スイッチとスタンバイモード1W以下の省エネ設計
主電源スイッチにより、本体を使用していないときの電源を完全に遮断することができ
ます。また、スタンバイモードにすると、待機時の消費電力を1ワット以下にできま
す。
●動画もきれいに再生できるコンポーネント入力に対応
RGB入力端子に別売のコンポーネントビデオ変換アダプタ(形名 ADP-CV1)を接続する
と、自動判別機能によりコンポーネント信号に自動的に切り替えます。DVDやハイビ
ジョン放送など16:9のワイドサイズ映像もクリアなデジタル映像で再生できます。
●特定色を調整&記憶できる、ピクチャーマネージメント機能
プレゼンテーションや映画など、映像ソースに応じた映像補正機能を搭載。5つの映像
モードから選択できます。また、お客様が調整した状態を本体内のメモリに4つまで記
憶できます。
●セキュリティやパスワードを設定して、他人の無断使用を防止
フラッシュメモリカードをプロテクトキーにして、無断で本機を使用できなくすること
ができます。
また、パスワードを設定することにより、他人が勝手に本機の設定内容を変更できない
ようにします。
●無線LAN 対応(注1)
別売の無線LANカードを本体のPCカードスロットにセットすると、無線LANに対応し
たパソコンの画面を信号ケーブルを接続することなしに投写することができます。
(注1)Macintoshでは、HTTPサーバ機能とメール通知機能のみLAN環境で使用できます。
●プロジェクタだけでプレゼンテーションができるビューワ搭載
フラッシュメモリカード(注2)に記録したプレゼンテーション資料(パソコンで作成)、デ
ジタルカメラで撮影した画像のメモリカード再生(注3)など、その場にパソコンがなくて
もプレゼンテーションが行えます。
(注2)市販のPCMCIA-Type 2(ATA仕様)のフラッシュメモリカードを使用してください。
(注3)再生できないフラッシュメモリカードもあります。
12
1-2. 添付品の確認
添付品の内容をご確認ください。
プロジェクタ
(本機)
3D REFOR
M
パソコンやDVDプレーヤなどを接続して、画面や映像を大
きなスクリーンに映す機器です。
ON STAND
CANCE L
BY
AUTO
TE
R
SOUR
LAMP
STAT
US
POW
ER
ADJUS
T
CE
EN
PC-CA
RD
SELE
CT
ME N
U
レンズキャップ(LT260JK用:024FT8571 、
LT260SJK用:024FT8661)
本機のレンズに装着し、移動時や保管時にレンズを保護し
ます。
リモコン
(07N900352)
O
FF
VI
DE
O
AU
PO
W
J.
DE
AD
VI
O
ER
RG
O
B1
N
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B2
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PO
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LDER
DE
T
R
AS
PE
CT
HE
VO
LU
ME
SE
T
C
LE
E
S
PJ
AC100V(アース付き)と本機に接
続します。
S-
TO
電源コード
(アース付き)
(07N080108)
単3乾電池
(リモコン用)
2本
添付のリモコンにセットします。
RGB信号ケーブル
(ミニD-Sub 15ピン)
(07N520001)
パソコンの画面をスクリーンに
投写する場合に使用します
( 24ページ)
。
CD-ROM(07N950108)
ユーティリティソフトを収録しています。
内容については、添付のアプリケーション
ガイドをご覧ください。
1
添付品や名称を確認する
本機の電源の入/切や、投写する映像信号
の切り替え操作などができます。
ご購入後はじめて使用するときは、添付の
単3乾電池2本をセットしてください
( 20ページ)
。
USBケーブル(07N520013)
ソフトキャリングケース
(024BS7111)
本機とパソコンをUSBケーブ
ルで接続すると、本機のリモ
コンでパソコンのマウス操作
が行えます
( 50ページ)
。
クイックガイド
機器の接続、電源
「ON」
、投写画面の調整、操作ボ
タンの働きなど、基本的な操作方法をコンパクトに
まとめて説明しています。
本機や添付品を収納します。移動
時や保管時にご使用ください。
NECフィールディング株式会社 支店・営業所
所在地一覧表
お客様が修理を依頼されるときの相談窓口を記載し
ています。
取扱説明書
(本書)
保証書
本機の使いかた、安全のため守っていただきたいこ
と、保証とサービスなどについて記載しています。
プロジェクタの保証内容・条件を記載しています。
アプリケーションガイド
ビューライトクラブに入会していただくと、会員な
らではのサービスが受けられます。
入会金・会費は無料です。
添付のCD-ROMに収録されているソフトウェアに
ついて記載しています。
ビューライトクラブ申込書
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e 万一添付品などが不足していたり破損している場合は、お買い上げの販売店にご連絡く
ださい。
e 添付品の外観が本書のイラストと多少異なる場合がありますが、実用上の支障はありま
せん。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
13
1-3. 本体各部の名称
本体前面
スピーカ
(モノラル)
音声入力端子から入力された音声を出します
( 40ページ)
。
本体操作部
本機の電源の入/切や、投写する
映像信号の切り替え操作などがで
きます
( 16ページ)
。
フォーカスリング
ON STAN
吸気口
3D REFO
AUTO
TE
R
SOUR
LAM
P
STA
TUS
POW
ER
ADJU
ST
CE
EN
ARD
D BY
RM
CANCE L
PC-C
映像のピントを合わせます
( 38ページ)
。
SELECT
ME N
U
排気口
盗難防止用ロック
ランプの熱を
排気します。
盗難防止のためワイ
ヤーケーブルを付ける
際に使用します。
詳しくは
をご覧く
ださい。
リモコン受光部
リモコンの信号を受ける部
分です
( 20ページ)
。
本体の前面と背面の2箇所
にあります。
キャリングハンドル
本機を移動するときに引き出し
て持ちます。
チルトレバー
ズームレバー
チルトレバーを上方に押すとチル
トフットを伸縮できます。
本機の投写角度を固定したいとこ
ろで、チルトレバーから指をはな
します
( 37ページ)
。
投写した画面の大きさを調整し
ます
( 37ページ)
。
レンズ
ここから映像が投
写されます。
チルトフット
チルトレバーを押して上下に伸縮できます。
チルトフットを使って投写角度を調整します
( 37ページ)
。
レンズキャップ
レンズを保護します。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e 本機を移動するときは、図のようにキャリ
ングハンドルを起こし、キャリングハンド
ルを持って運びます。
e 運ぶときはレンズ保護のためレンズ
キャップを付けてください。
e 側面を下にして立てたまま投写しない
でください。故障の原因となることが
あります。
e 盗難防止用ロックについて
盗難防止用ロックは、キーケーブルロック等のセキュリティワイヤーに対応していま
す。製品についてのお問い合わせ先は、以下のとおりです。
日本ポラデジタル株式会社 第3 営業部
〒104-0032 東京都中央区八丁堀1丁目5番2号 はごろもビル
Tel : 03-3537-1070 Fax : 03-3537-1071
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
14
本体背面
PCカード取り出しボタン
フラッシュメモリカードやLANカードなどを取り出
すときに押します
( 57ページ)
。
PCカードスロット
ランプカバー
フラッシュメモリカードや
LANカードなどを挿入しま
す
( 57ページ)
。
ランプ交換のときカ
バーを外します
( 112
ページ)
。
排気口
ランプの熱を排気
します。
リモコン受光部
接続端子部
AC IN 端子
各種映像信号や音声信号のケーブ
ルを接続します
( 17ページ)
。
ランプカバーネジ
添付の電源コードを接続
します
( 29ページ)
。
リアフット
(左・右)
主電源スイッチ
主電源スイッチを
「(入)
」
にすると、スタ
I
ンバイ状態またはアイドル状態になりま
す
( 33ページ)
。
投写した映像が水平になっていないと
き、リアフット自体を回すと、左右の傾
きの微調整ができます
( 37ページ)
。
1
添付品や名称を確認する
リモコンの信号を受ける
部分です
( 20ページ)
。
本体の前面と背面の2箇所
にあります。
15
本体操作部
1
POWER
2
POWERインジケータ
ON / STAND BY ボタン
本機の電源を入/切
(スタンバイ状態)
します。
電源を入/切
(スタンバイ状態)
するときは、 2
秒以上押してください。
STATUSインジケータ
4
LAMPインジケータ
7
16
9
ランプの交換時期がきたことやランプモードの
状態(エコモード)をお知らせします(
124
ページ)
。
10
SOURCE ボタン
RGB、ビデオ、Sビデオ、ビューワの入力を切
AUTO ADJUST ボタン
RGB信号の画像を投写している場合に、最適
な状態に自動調整します
( 40ページ)
。
3D REFORM ボタン
上下左右方向の台形歪みを調整します(
ページ)
。
38
SELECT dul r ボタン(音量調整ボ
タンを兼用)
・メニューを表示しているときに
SELECT dul r ボタンを押すと、設定・調
整したい項目を選択できます(
7 0 ペー
ジ)
。
・ポインタを表示しているときは、ポインタの
移動や画面拡大の表示位置の調整に使用でき
ます(
46 、47 ページ)。
・メニューやポインタなどを表示していないと
きは、 SELECT d/u ボタンで音量の調整が
できます
( 40ページ)
。
・ビューワ表示中は、 SELECTl / r ボタンで
スライドを切り替えたりできます(
60
ページ)
。
本体キーロック中に操作ボタンを押したとき
や、本機に異常が発生したときに、点灯/点滅
します。
詳しくは
「インジケータ表示一覧」
( 123ペー
ジ)
をご覧ください。
り替えます。
短く押すと信号選択画面を表示します。
また、1秒以上押し続けると次のように切り替
わります。
→RGB1 →RGB2 →ビデオ→Sビデオ→
ビューワ・・・
入力されていない信号は飛び越します( 35
ページ)
。
6
MENU ボタン
各種設定・調整のメニューを表示します
( 70ページ)
。
電源が入っているときは緑色に点灯します
( 33ページ)
。
電源が切れている
(スタンバイ状態)
ときはオレ
ンジ色に点灯します。
3
5
8
11
ENTER ボタン
メニューを表示しているときに ENTER ボタン
を押すと、項目を決定します
( 70ページ)
。
各種調整・設定画面を表示しているときは、調
整・設定値を確定してメニュー表示に戻りま
す。
CANCEL ボタン
メニューを表示しているときに CANCEL ボタ
ンを押すと、メニューを閉じます。
各種調整・設定画面を表示しているときは、調
整・設定値を調整・設定前の状態に戻してメ
ニュー表示に戻ります。
12 PCカードアクセスインジケータ
PCカードへのアクセス(データの読み込み/書
き込み)
中に点灯します
( 57ページ)
。
接続端子部
9
8
6
(ミニDRGB1 入力端子(RGB IN1)
Sub 15ピン)
パソコンのアナログRGB出力端子や、DVDプ
レーヤなどのコンポーネント出力端子と接続し
ます(
24 、26 ページ)。
2
)ステ
RGB音声入力端子(AUDIO IN(
レオ・ミニ)
パソコンまたはDVDプレーヤなどの音声出力
端子と接続すると、本機のスピーカから音が出
せます
( 40ページ)
。
本機のスピーカから出力される音声はモノラル
のみです。
4
)ミ
RGBモニタ出力端子(RGB OUT(
ニD-Sub 15ピン)
RGB1入力端子(RGB IN1)とRGB2入力端子
(RGB IN2)
のうち、投写されているほうの映
像信号を出力します。
5
音声出力端子
(AUDIO OUT(
)ステレ
オ・ミニ)
本機から投写されている映像の音声信号を出力
します。
6
2
4
7
ビデオ映像入力端子
(VIDEO IN)
ビデオデッキやDVDプレーヤなどの映像出力
端子と接続します(
27 、28 ページ)。
8
ビデオ音声入力端子( A U D I O I N )
(RCA-フォノ)
ビデオデッキやDVDプレーヤなどの音声出力
端子と接続します
( 40ページ)
。
9
PCコントロール端子
)ミニDIN-8P)
(PC CONTROL(
添付の CD-ROM に収録している Dynamic
Image Utilityを使用すると、パソコンから本機
(ミニDRGB2 入力端子(RGB IN2)
Sub 15ピン)
パソコンのアナログRGB出力端子や、DVDプ
レーヤなどのコンポーネント出力端子と接続し
ます(
24 、26 ページ)。
3
1
1
添付品や名称を確認する
1
7
11 10 3 5
を操作することができます。
別売のシリアルケーブル
(形名 CA03D)
を使っ
て、パソコンのシリアルポート
( DIN-8P)
と接
続してください。
10 USBポート(タイプB)
添付のUSBケーブルを使ってパソコンのUSB
ポート
(タイプA)
と接続すると、本機のリモコ
ンでパソコンのマウス操作が行えます
(
50
ページ)
。
11 USBポート(タイプA)
・市販のUSBマウスを使って、本機メニュー
操作をするときに接続します(
4 9 ペー
ジ)
。
・USBメモリやUSBメモリカードリーダーを
接続できます
( 54ページ)
。
S-ビデオ映像入力端子(S-VIDEO IN)
(ミニDIN-4P)
ビデオデッキやDVDプレーヤなどのS映像出力
端子と接続します(
27 、28 ページ)。
17
1-4. リモコン各部の名称
3
MENU
4
8
9
11
SELECT
13
ON
OFF
POWER
S-VIDEO
VIDEO
RGB1
RGB2
LASER
AUTO ADJ.
TE
U
-M
PIC
E
ID
SL
12
E
R
E
LID
S
14
E
N
L
S
A
P
J
P
E
C
T
LP
E
H
LU
VO
E
M
PIC
TU
Y
IF
N
AG
M
VIE
R
TE
IN
PO
EE
FR
ZE
3D
RM
FO
RE
ER
W
ER
LD
FO
T
LIS
5
7
6
10
TE
R
CA
NC
E
SE
LE
CT
LAS
ER
RG
B2
RG
B1
AUTO
ADJ.
21
VID
EO
S-V
IDE
O
PO
WE
R
ON
OF
F
2
1
2
ASPECT
1
リモコン送信部
赤外線によるリモコン信号が送信されます。
本体のリモコン受光部に向けて操作してくださ
い。
レーザーポインタの光を発射します。
レーザー光は人に向けないでくだ
さい。目を痛める原因となりま
す。
3
リモコン送信中インジケータ
4
POWER
赤外線送信中またはレーザー発光中は赤く点灯
します。
ON ボタン
18
SLIDE
27
PICTURE
FOLDER
PIC-MUTE
SLIDE
LIST
28
29
RGB1 ボタン
RGB入力1(またはコンポーネント)を選択しま
す。
9
RGB2 ボタン
RGB入力2(またはコンポーネント)を選択しま
す。
10
11
13
VIDEO ボタン
VIEWER
HELP
8
POWER
ビデオ入力を選択します。
POINTER
VOLUME MAGNIFY
18
19
26
S-VIDEO ボタン
S-ビデオ入力を選択します。
12
OFF ボタン
2 秒以上押すと、本機の電源が切れます(スタ
FREEZE 3D REFORM
7
2秒以上押して、スタンバイ時( POWERイン
ジケータがオレンジ色に点灯)
に本機の電源を
入れます。
ンバイ状態)
。
6
22
23
24
25
レーザー発光部
警告
5
16
PJ
17
20
15
AUTO ADJ. ボタン
映しているRGB信号の画像を最適な状態に自
動調整します
( 40ページ)
。
LASER ボタン
レーザーポインタが発光します。
MENU ボタン
各種設定・調整のメニューを表示します。
SELECT dul r ボタン
パソコンモードのとき……パソコンのマウスと
して動作します
( 51ページ)
。
プロジェクタモード( PJ ボタン16 が赤く点
灯)
のとき……メニュー操作やポインタ移動、
MAGNIFY +/− ボタンを使った画面拡大時の
表示位置調整に使います。
14
ENTER(左クリック)
ボタン
パソコンモードのとき……マウスの左ボタンの
動作をします。
2 〜 3 秒押すとドラッグモードになります
( 51ページ)
。
プロジェクタモードのとき……メニューを表示
しているときは、項目を決定します。各種調
整・設定画面を表示しているときは、調整・設
定値を確定してメニュー表示に戻ります。
15
パソコンモードのとき……マウスの右ボタンの
動作をします。
プロジェクタモードのとき……メニューを表示
しているときは、メニューを閉じます。各種調
整・設定画面を表示しているときは、調整・設
定値を調整・設定前の状態に戻してメニュー表
示に戻ります。
PJ ボタン
SELECT d u l r ボタン、 CANCEL ボタン、
ENTER ボタンの動作をプロジェクタモードに
切り替えます。
プロジェクタモードのときは赤く点灯します。
もう一度押すとパソコンモードに戻ります
( 44ページ)
。
17
18
19
20
21
22
23
ASPECT ボタン
アスペクト調整項目を表示します
(
ジ)
。
81 ペー
FREEZE ボタン
26
27
28
29
PIC-MUTE ボタン
映像と音声を一時的に消します。もう一度押す
と戻ります
(メニュー表示中に押した場合は、
映像と音声は消えますが、メニューは消えませ
ん)
。
VIEWER ボタン
ビューワを表示します。
SLIDE +/− ボタン
ビューワのスライド画面の切り替えや、フォル
ダ/スライド一覧表示のカーソル送りに使いま
す
( 61ページ)
。
FOLDER LIST ボタン
フラッシュメモリカードに保存されたフォルダ
一覧を表示します
( 61ページ)
。
SLIDE LIST ボタン
フラッシュメモリカードに保存されたスライド
一覧を表示します
( 61ページ)
。
1
添付品や名称を確認する
16
CANCEL(右クリック)
ボタン
25
表示されている画像が静止画となります。もう
一度押すと戻ります。
3D REFORM ボタン
上下左右方向の台形歪みを調整します
(
ページ)
。
38
HELP ボタン
ヘルプを表示します
( 48ページ)
。
各種調整・設定画面を表示しているときは、選
択している項目のヘルプを表示します。
POINTER ボタン
ポインタを表示します。画面拡大時にこのボタ
ンを押すと表示位置の調整ができます
(
46
ページ)
。
VOLUME +/− ボタン
内蔵スピーカの音量と音声出力端子( AUDIO
OUT)の音量を調整します。
MAGNIFY +/− ボタン
画 面 の 拡 大 ・ 縮 小( も と に 戻 す )を し ま す
( 47ページ)
。
24
PICTURE ボタン
明るさ、コントラストなど各種映像調整項目を
表示します
( 80ページ)
。
19
●電池の入れかた
1 リモコン裏面の電池ケースのふたを外
す。
2 ケース内部に印刷されている+、−の
向きに合わせて単3乾電池をセットす
る。
3 もと通りにふたをする。
e 乾電池を交換するときは、2本とも同じ種
類の単3乾電池をお買い求めください。
e SELECT dul r ボタンを押しながら乾電
池をセットすると、リモコンが正常に動
作しなくなる場合があります。その場合
は、乾電池を取り出し、もう一度セット
しなおしてください。
●リモコンの有効範囲
リモコン送信部を本体のリモコン受光部に向けてリモコンを操作してください。おおよ
そ次の範囲内でリモコンの信号が受信できます。
リモコンをスクリーンに反射させて本体前面のリモコン受光部で受信することもできます。
【水平方向の受光範囲】
7m
7m
30˚
30˚
30˚
30˚
プロジェクタのリモコン受光部
リモコン
(注)
有効範囲のイメージを表した図のため実際とは多少異なります。
●リモコンの使用上の注意
20
・本機のリモコン受光部やリモコン送信部に明るい光が当たっていたり、途中に障害物
があって信号がさえぎられていると動作しません。
・本体から約7m以内で本体のリモコン受光部に向けて操作してください。
・リモコンを落としたり、誤った取り扱いはしないでください。
・リモコンに水や液体をかけないでください。万一ぬれた場合は、すぐにふき取ってく
ださい。
・できるだけ熱や湿気のないところで使用してください。
・長期間リモコンを使用しないときは、乾電池を取り出してください。
・レーザーポインタの使用上の注意については、「 3 - 8 . レーザーポインタを使う」
(
41ページ)をご覧ください。
第
2
章
設置と接続
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
2-1. 設置と接続の流れ ……………………… 22
2-2. スクリーンとプロジェクタを設置する … 23
2-3. パソコンと接続する …………………… 24
2-4. RGBモニタと接続する ……………… 25
2-5. DVDプレーヤなどのAV機器と接続する … 26
2-6. 書画カメラと接続する ………………… 28
2-7. 電源コードを接続する ………………… 29
21
2-1. 設置と接続の流れ
プロジェクタを設置する場合は、次の流れで行います。
1
2
3
ステップ 1
スクリーンとプロジェクタを設置する(
23ページ)
ステップ 2
パソコンやビデオデッキなどをプロジェクタに接続する
・パソコンと接続する場合(
24ページ)
・RGBモニタと接続する場合(
25ページ)
・DVDプレーヤやビデオデッキなどのAV機器と接続する場合(
・書画カメラと接続する場合(
28ページ)
ステップ 3
電源コードを接続する(
22
29ページ)
26ページ)
2-2. スクリーンとプロジェクタを設置する
下図を参照して、適切な画面サイズとなる位置にプロジェクタを設置してください。
例1: 100型のスクリーンに投写する場合は、下図より4.4m(LT260SJKの場合は、
3.4m)離して設置します。
例2: スクリーンから 5 m 離してプロジェクタを設置すると、下図より約 1 2 0 型
(LT260SJKの場合は、約150型)の画面となります。
( 6 8.8
.9
)
( 6 7.9
.2
)
投
写
距
離
単
位
:
m
( 5 6.6
.2
)
( 3 4.4
.4
)
5
( 4 .3
.1
)
( 2 2.6
.0
)
( 2 3.5
.7
)
2
設置と接続
( 1 1.3
.0
)
( 1 1.7
.3
)
スク
406 リー
.4( ンの
幅) 寸法
(
×3
365
04. 単位
:
.8(
8(
高さ cm)
幅)
)
×2
スクリーンサイズ
74.
3(
304
高さ
.8(
)
幅)
200
×2
型
28.
6(
高さ
243
180
.8(
)
型
幅)
×1
203
82.
.2(
9(
高さ
幅)
150
)
×1
型
52.
162
4(
.6(
高さ
幅)
)
×1
120
21.
型
121
9
(
.9(
高さ
幅)
)
100
×9
型
81.
1.4
3(
(高
幅)
さ)
80型
×6
61.
1.0
0(
(高
幅)
さ)
×4
60型
5.7
(高
さ)
40型
レン
30型
ズ中
心
※(
)内はLT260SJKの場合
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e この図のスクリーン寸法は、ズームレバーのテレ
(投写面積が最小)側とワイド(投写面
積が最大)側の間の値です。
ズームレバーを操作すると、画面のサイズを約±10%の範囲で変更することができま
す。
なお、図の各寸法は、設計値のため実際の寸法と多少の誤差がありますので目安として
ください。
e 投写距離と画面サイズについては、付録の「投写距離とスクリーンサイズ」
(
125〜
127ページ)をご覧ください。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
23
2-3. パソコンと接続する
パソコン側のディスプレイ出力端子(ミニ D-Sub15 ピン)と、本機のRGB1 入力端子
(RGB IN1)またはRGB2入力端子(RGB IN2)を、添付のRGB信号ケーブルで接続し
ます。
接続後左右のつまみ(ネジ)
を回して固定します。
パソコンによって、端子の名称、位
置や向きが異なりますので、パソコ
ンの取扱説明書でご確認ください。
RGB信号ケーブル
(添付)
ミニプラグ音声
ケーブル(市販)
e パソコンや本機の電源を切ってから接続してください。
e 音声ケーブルをヘッドフォン端子と接続する場合、接続する前にパソコンの音量を低め
に調整してください。そして、パソコンと本機を接続して使用する際に、本機の音量と
パソコンの音量を相互に調整し、適切な音量にしてください。
e パソコンにミニジャックタイプの音声出力端子がある場合は、その端子に音声ケーブル
を接続することをおすすめします。
e RGB1入力端子(RGB IN1)のみ、Windowsのプラグ・アンド・プレイに対応してい
ます。
e 当社製のビデオユニット(形名ISS-6020J、ISS-6010J)のビデオコード出力には対応
していません。
e スキャンコンバータなどを介してビデオデッキを接続した場合、早送り・巻き戻し再生
時に正常に表示できない場合があります。
24
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e Macintoshとの接続では、マック用信号アダプタ
(市販品)
が必要になる場合があります。
(形名 VLe パソコンと本機を離して使用する場合は、別売のマルチシンク10mケーブル
CA10MD)を使用してください。また、信号の減衰を補うため、別売の RGB信号分配
ユニット(形名 VL-DA102)の使用をおすすめします。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
2-4. RGBモニタと接続する
図のように、デスクトップパソコンと本機を接続したときなど、本機で投写している画
面と同じ画面を、手もとのディスプレイにも表示(モニタ)して確認できます。
本機のRGBモニタ出力端子(RGB OUT)は、RGB1入力端子(RGB IN1)とRGB2入
力端子(RGB IN2)のうち、投写されているほうの映像信号を出力します。
2
設置と接続
ディスプレイによって、端子の名
称、位置や向きが異なりますので、
ディスプレイの取扱説明書でご確認
ください。
RGB信号ケーブル
(フェライトコア付き)
(ディスプレイに添付
または市販)
e 本機のRGBモニタ出力端子(RGB OUT)は、1台のディスプレイへ映像信号を出力す
るためのものです。
複数のディスプレイやプロジェクタを連続してつなぐような使いかたはできません。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e 本機のスタンバイ状態をアイドル状態に切り替えると、本機の電源が入っていないとき
(STATUS インジケータが緑色で点灯しているとき)でも RGB モニタ出力端子( RGB
OUT)から映像信号を出力することができます(
96ページ)。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
25
2-5. DVDプレーヤなどのAV機器と接続する
DVDプレーヤなどのYCbCr出力端子との接続
DVDプレーヤの色差出力端子(DVD映像出力)やハイビジョンビデオなどのYPbPr出力
端子(HD映像出力)を使って本機で映すことができます。
DVDプレーヤの音声はオーディオ機器と接続してください。
RGB IN1
コンポーネントビデオ変換アダプタ
(別売品:形名 ADP-CV1)
または
コンポーネントビデオ接続ケーブル
(別売品:形名 VL-CA03V)
コンポーネントビデオケーブル
(市販)
機器によって、端子の名称、
位置や向きが異なりますの
で、機器の取扱説明書でご確
認ください。
AUDIO IN
AUDIO OUT
R
L
L
Component
Y
Cb
R
Cr
オーディオケーブル
(市販)
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e 通常は自動でRGB とコンポーネントを判別して切り替えますが、判別できない場合
は、本機のメニューから
[機器設定]
→
[セットアップ]
→
[ページ3]
→
[信号選択]
の設定
画面でRGB信号を[コンポーネント]に設定してください(
94ページ)。
e D端子付きの映像機器と接続する場合は、別売のD端子変換アダプタ(形名 ADP-DT1)
をお使いください。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
26
ビデオ機器との接続
ビデオデッキ、テレビチューナなどのビデオ機器の映像を映す場合は、市販のケーブル
を使用してください。
VIDEO IN
ビデオケーブル
(市販)
S-VIDEO IN
S-ビデオケーブル
(市販)
AUDIO OUT
R
L
AUDIO IN
L
S-VIDEO OUT
R
2
設置と接続
機器によって、端子の名称、位置
や向きが異なりますので、機器の
取扱説明書でご確認ください。
VIDEO OUT
オーディオケーブル
(市販)
27
2-6. 書画カメラと接続する
本機と市販の書画カメラを接続すると、印刷された資料や個体をスクリーンに投写する
ことができます。
RGB出力の書画カメラの場合
書画カメラによって、端子の名
称、位置や向きが異なりますの
で、書画カメラの取扱説明書でご
確認ください。
RGB信号ケーブル
(添付)
ビデオ出力の書画カメラの場合
書画カメラによって、端子の名
称、位置や向きが異なりますの
で、書画カメラの取扱説明書でご
確認ください。
ビデオケーブル
(市販)
28
S-ビデオケーブル
(市販)
2-7. 電源コードを接続する
本機のAC IN端子と、AC100Vアース付きのコンセント
(アース工事済み)
を、添付の電
源コードで接続します。
注意
機器の安全確保のため、機器のアースは確実にとってご使用ください。
感電の原因となりますので、アース工事は専門業者にご依頼ください。
アースの接続は、必ず電源プラグをコンセントに差し込む前に行ってくだ
さい。
また、アースを外す場合は、必ず電源プラグをコンセントから抜いてから
行ってください。
しっかり差し込んで
ください。
2
設置と接続
e 次のような場合は、電源プラグをコンセントから抜かないでください。
故障の原因となります。
・砂時計アイコンが表示されているとき
・
「しばらくお待ちください」
というメッセージが表示されているとき(電源を切ると
このメッセージが表示されます)
・電源を切ったあとのファンの回転中(ファンは約 90秒間回転します)
・PCカードアクセスインジケータが点灯しているとき(ビューワ使用中)または LAN使
用中
フラッシュメモリカードやLANカード使用時はカードが壊れるおそれがあります。
29
30
第
3
章
映像を投写する
(基本操作)
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
3-1. 映像を投写する流れ …………………… 32
3-2. 本機の電源を入れる …………………… 33
3-3. 入力信号を選択する …………………… 35
3-4. 投写画面の位置と大きさを調整する … 36
3-5. 台形歪みを調整する …………………… 38
3-6. 映像を自動調整する …………………… 40
3-7. 本機の音量を調整する ………………… 40
3-8. レーザーポインタを使う ……………… 41
3-9. 本機の電源を切る ……………………… 42
3-10. あとかたづけ …………………………… 42
31
3-1. 映像を投写する流れ
ステップ 1
本機の電源を入れる(
33ページ)
ステップ 2
入力信号を選択する(
35ページ)
ステップ 3
投写画面の位置と大きさを調整する(
36ページ)
ステップ 4
映像や音声を調整する
・画質を調整する場合(
40ページ)
・本機の音量を調整する場合(
40ページ)
ステップ 5
プレゼンテーションを行う
・レーザーポインタを使う場合(
ステップ 6
本機の電源を切る(
42ページ)
ステップ 7
あとかたづけ(
32
42ページ)
41ページ)
3-2. 本機の電源を入れる
準備:
「2.設置と接続」
(
21ページ)を参照のうえ、機器の接続を行ってください。
e 本機の電源コードの取り付け、取り外しは、主電源スイッチが
「O
(切)
」
の状態で行って
ください。
主電源スイッチが
「I
(入)
」
の状態で電源コードの取り付け、取り外しを行うと、故障の
原因となります。
e 本機の電源の入/切は、
「主電源スイッチ」と
「 POWER ON/STAND BY ボタン
(リモコ
ンはPOWER ON OFF ボタン)」の2段階の操作で行います。
●電源を入れる(
このページ)
1「主電源スイッチ」
を「I(入)」にする。
本機がスタンバイ状態またはアイドル状態になります。
2「POWER ON/STAND BY ボタン
(リモコンは POWER ON ボタン)
」を2秒以上押
す。
本機の電源が入ります。
●電源を切る(
42ページ)
1「POWER ON/STAND BY ボタン
(リモコンはPOWER OFF ボタン)
」を2秒以上押
す。
本機がスタンバイ状態またはアイドル状態になります。
2 ファンの回転が終わったら、
「主電源スイッチ」を「O(切)」にする。
本機の電源が切れます。
本機のPOWERインジケータがオレンジ色で点灯
します(スタンバイ状態またはアイドル状態)。
アイドル状態のときはSTATUSインジケータ
が緑色で点灯します。
2 POWER ON/STAND BY ボタンを2秒
POWER
以上押す。
AUTO ADJ.
本機の電源が入り、約30秒後スクリーンが明るく
なります。
・リモコンで操作する場合は、POWER ON ボ
タンを2秒以上押します。
・信号が入力されていないときは、青い画面(ブ
ルーバック:工場出荷状態)が表示されます。
・ご購入後はじめて電源を入れたときは「 Menu
Language Select(言語選択)」画面が表示され
ます。
次のように操作して「日本語」を選択してくださ
い。
なお、映像がぼやけている場合は、フォーカス
リングを回して画面のピントを合わせてくださ
い(
38ページ)。
ON
OFF
VIDEO
1分間点滅
スタンバイ状態
STATUS
POWER
S-VIDEO
RGB1
RGB2
LASER
点灯に変わる
STATUS
STATUS
ON/STAND BY
オレンジ点灯
POWER
緑点滅
映像を投写する
︵基本操作︶
1 主電源スイッチを「I(入)」にする。
3
POWER
緑点灯
押す
33
SELECT d ボタンを押して、緑色のカー
ソルを[日本語]に合わせる。
ON
OFF
POWER
VIDEO
S-VIDEO
RGB1
LASER
AUTO ADJ.
ENTER ボタンを押す。
選択した言語でメニューが表示されます。
OFF
ON
POWER
VIDEO
S-VIDEO
RGB1
OFF
ON
POWER
VIDEO
AUTO ADJ.
34
RGB2
LASER
AUTO ADJ.
CANCEL ボタンを押す。
メニューが消えます。
RGB2
S-VIDEO
RGB1
RGB2
LASER
e 本機の電源が入っている間は、レンズからレンズキャップを外しておいてください。
高温になりレンズキャップが変形する場合があります。
e 次のような場合は、POWER ON/STAND BY ボタンを押しても電源が入りません。
・内部の温度が異常に高いと保護のため電源は入りません。しばらく待って(内部の
温度が下がって)から電源を入れてください。
・ランプの寿命がきた場合は電源が入りません。ランプを交換してください。
・電源を入れてもランプが点灯せず、STATUSインジケータが点滅
(6回周期の点滅)
している場合は、1分以上待って再度電源を入れてください。
e POWERインジケータ点滅中(約1分間)は電源を切ることができません。
( 3〜5分)
映像がちらつく場合があります。
e 電源ON時、ランプが安定して点灯するまで
これはランプの特性上発生するもので故障ではありません。
e 本機は、フラッシュメモリカードをプロテクトキーとしたセキュリティ機能を搭載して
「6-8.機器設定」
の
「セキュリティ」
(
います。詳しくは、
105ページ)をご覧ください。
3-3. 入力信号を選択する
信号選択画面から選択する
1 本機に接続しているパソコンやビデオ
デッキなどの電源を入れる。
ビデオデッキなどの映像を投写するときは、再生
(PLAY)操作をしてください。
2 SOURCE ボタンを短く押す。
信号選択画面が表示されます。
3 SOURCE ボタンを数回短く押して、
投写したい入力信号にカーソルを合わ
せる。
SOURCE ボタンを短く押すたびに、次の入力信号
にカーソルが移動します。
4 ENTER ボタンを押す。
投写する入力信号を自動検出する
1 本機に接続しているパソコンやビデオ
デッキなどの電源を入れる。
ビデオデッキなどの映像を投写するときは、再生
(PLAY)操作をしてください。
2 SOURCE ボタンを1秒以上押す。
3
映像を投写する
︵基本操作︶
・ ENTER ボタンを押さずに約2 秒経過すると、
カーソルが合っている信号に自動的に切り替わ
ります。
投写可能な信号を自動検出します。
・1秒以上 SOURCE ボタンを押すたびに、RGB1
→ RGB2 →ビデオ→ S- ビデオ→・・・と映像
(入力信号)が切り替わります。入力がないとき
は次の信号に移ります。
リモコンを使って選択する
1 本機に接続しているパソコンやビデオ
デッキなどの電源を入れる。
ビデオデッキなどの映像を投写するときは、再生
(PLAY)操作をしてください。
35
2 リモコンの VIDEO 、 S-VIDEO 、
RGB1 、 RGB2 、 VIEWER ボタンを
POWER
S-VIDEO
RGB1
RGB2
ASPECT
AUTO ADJ.
押す。
ON
OFF
VIDEO
LASER
HELP
FREEZE 3D REFORM
POINTER
VIEWER
VOLUME MAGNIFY
SLIDE
PICTURE
FOLDER
PIC-MUTE
SLIDE
LIST
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e 入力信号がないときは、青い画面(ブルーバック:工場出荷状態)が表示されます。
ビデオデッキやDVDプレーヤなどは再生( PLAY)操作をしてください。
e パソコンの画面がうまく投写できない場合は、121ページを参照してください。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
3-4. 投写画面の位置と大きさを調整する
チルトフットやリアフット、ズームレバー、フォーカスリングなどを操作して、投写画
面の位置や大きさを調整します。
投写角度(投写画面の高低)の調整(チルトフット) 投写画面の大きさの微調整(ズームレバー)
投写画面の左右の傾き調整(リアフット)
投写画面のピント合わせ(フォーカスリング)
投写画面の台形歪み補正( 3Dリフォーム)
36
( 38ページ)をご覧ください。
※3Dリフォームについては、「 3-5. 台形歪みを調整する」
※ここでは、本機に接続しているケーブル類を省略したイラストにしています。
投写角度
(投写画面の高低)
の調整
(チルトフット)
1 本機の前部を持ち上げる。
2 チルトレバーを押し上げる。
チルトフットのロックが外れ、チルトフットが伸
縮します。
3D REFOR
M
ON STAND
CANCE L
BY
AUTO
LAMP
STATU
S
POWE
R
ADJUST
E
EN
TE
R
SOURC
写角度を調整する。
PC-CAR
D
3 チルトレバーを押したまま、本機の投
SELE
CT
ME N
U
4 角度を固定したいところでチルトレ
バーから指を離す。
チルトフットがロックされ、投写角度が固定され
ます。
チルトフットにより、最大7°
本機を傾けることが
できます。
e チルトフットは、本機の投写角度調整以外の用途には使用しないでください。
チルトフット部分を持って運んだり、壁に掛けて使用するなどの誤った取り扱いをする
と、故障の原因となります。
1 左右のリアフットを回す。
リアフットを回すと、リアフットが伸縮し、左右
の傾きを調整できます。
リアフットは、最大 25mm 伸ばすことができま
す。
上がる
下がる
上がる
下がる
映像を投写する
︵基本操作︶
投写画面の左右の傾き調整
(リアフット)
3
e リアフットを回しすぎると、本機から外れてしまいます。
投写画面の大きさの微調整
(ズームレバー)
1 ズームレバーを上下に動かす。
37
投写画面のピント合わせ
(フォーカスリング)
1 フォーカスリングを回す。
3-5. 台形歪みを調整する
1 スクリーンがすべて含まれるように、
投写画面
投写画面の範囲を調整する。
2 スクリーンと投写画面の角を合わせる
(図は右上の角)。
スクリーン
3 3D REFORM ボタンを押す。
3Dリフォーム(4点補正)画面が表示されます。
4 SELECT dul r ボタンを押して、画面
の外枠を動かしたい角の
「u」
を選ぶ
(図
u
は左上の )
。
5 ENTER ボタンを押す。
6 SELECT dul r ボタンを押して、投
写画面の角がスクリーンの角に近付く
ように動かす。
7 ENTER ボタンを押す。
8 SELECT dul r ボタンを押して、別
の角の「u」を選ぶ。
38
スクリーン
9 手順
5 〜 8 を繰り返し、台形歪みを調
整する。
スクリーン
10 台形歪みの調整が終わったら、3D リ
フォーム
(4点補正)画面で[終了]を選
んで、 ENTER ボタンを押す。
スクリーン
調整終了画面が表示されます。
11 SELECT l / r ボタンを押して、[確
定]にカーソルを合わせ、 ENTER ボ
タンを押す。
4点補正の調整が確定されます。
・
[取消]
を選択して ENTER ボタンを押すと、3D
リフォーム(4点補正)画面に戻ります。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
3
映像を投写する
︵基本操作︶
e 3D リフォームの調整値を工場出荷状態に戻すには、手順 11 で[リセット]を選び、
ENTER ボタンを押します。または、 3D REFORM ボタンを2秒以上押します。
e 3Dリフォーム画面が表示されているときに 3D REFORM ボタンを押すと、押すごと
に「4点補正」画面と「台形補正」画面が交互に表示されます。
e アドバンストメニューの
[機器設定]
→
[セットアップ]
→
[ページ4]
の
[3Dリフォーム保
存]
にチェックマークを付けると、本機の電源を入れなおしても、3Dリフォームの調整
結果を保存しておくことができます(
95 ページ)。本機の工場出荷時は、[ 3D リ
フォーム保存]にチェックマークは付いていません。
e USBマウスを本機に接続すると、4点補正をUSBマウスで操作することができます。
その場合、「4点補正」画面は表示されません。
左クリックで4つの角の位置合わせを行い、右クリックで調整終了画面を表示します。
USBマウスの接続については49ページをご覧ください。
39
3-6. 映像を自動調整する
パソコンの画面を投写している場合、投写画面の端が切れていたり、映りが悪いとき
に、ワンタッチで画質を調整します。
1 AUTO ADJUST ボタンを押す。
OFF
【映りが悪い画面の例】
ON
POWER
[砂時計]アイコンが表示され、しばらくすると投
写画面の表示が自動調整されます。
・リモコンで操作する場合は、 AUTO ADJ. ボタン
を押します。
VIDEO
S-VIDEO
RGB1
AUTO ADJ.
RGB2
LASER
【自動調整後の画面の例】
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e 自動調整を行っても表示位置がずれていたり、画面に縦縞が出たりして映りが悪い場
合は、手動で画面の調整を行ってください(
83ページ)。
e パソコンの画面がうまく投写できない場合は、121ページを参照してください。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
3-7. 本機の音量を調整する
本機の内蔵スピーカの音量を調整します。
1 リモコンの VOLUME +/− ボタンを
押す。
+側…音量が大きくなります。
−側…音量が小さくなります。
ASPECT
HELP
FREEZE 3D REFORM
POINTER
VIEWER
VOLUME MAGNIFY
SLIDE
PICTURE
FOLDER
PIC-MUTE
SLIDE
LIST
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e 画面に本機のメニューが表示されていないときは、本体の SELECT u / d ボタンでも音
量を調整できます。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
40
3-8. レーザーポインタを使う
レーザーポインタ機能を使って、効果的なプレゼンテーションが行えます。
リモコンの先端からレーザー光
(赤い光)
を出し、説明したいところをピンポイントで指
すことができます。
警告
レーザーポインタのレーザー光源をのぞかない
次の事項をお守りください。レーザー光が目にあたると視力低下・視覚障
害の原因となります。
・レーザーポインタのレーザー光源をのぞき込まない
・レーザー光を人に向けない
・子供には使用させない
1 リモコンの LASER ボタンを押す。
リモコンの先端からレーザー光(赤い光)が出ま
す。
2 LASER ボタンから指を離す。
レー
ザー
ポイ
ンタ
の使
いか
た
レーザー光(赤い光)が消えます。
3
VID
EO
O
ADJ
.
ON
R
B1
WE
RG
PO
AUT
O
IDE
S-V
B2
RG
R
SE
LA
ECT
LA
3D
REF
ORM
R
FREE
ZE
POIN
TER
SE
CT
ME
VIEW
MAG
NIFY
ER
SLID
E
URE
FOLD
ER
SLIDE
LIST
押す
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e リモコン側面および底面に次の内容が記載されています。
クラス2レーザー製品 最大出力:1mW
波長:650nm
JIS C 6802(1998)
製造者:F & T
e レーザーの発光を禁止する場合は、電池ケースの底にあるレーザー光の有効/禁止ス
イッチを操作してください。
必要に応じて「スイッチ2」
を細いボールペンの先などを使って設定してください。工場
出荷状態は
「有効」
に設定されています。お子様が使用できる環境に置かれる場合は
「禁
止」に設定してください。
なお、「スイッチ1」は適応プロジェクタの設定ですので
切り替えないでください。
ON側… 有効( LASER ボタンを押すとレーザーが発
光します。)
【工場出荷状態】
OFF側…禁止( LASER ボタンを押してもレーザーは
発光しません。)
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
映像を投写する
︵基本操作︶
F
OF
SEL
PJ
ASPE
HELP
VOLU
PICT
PIC-M
UTE
41
3-9. 本機の電源を切る
1 POWER ON/STAND BY ボタンを2秒
OFF
ON
POWER
以上押す。
VIDEO
S-VIDEO
RGB1
LASER
AUTO ADJ.
電源が切れPOWER インジケータがオレンジ色に
変わります(スタンバイ状態またはアイドル状
態)。
・リモコンで操作する場合は、POWER OFF ボ
タンを2秒以上押します。
e 電源を入れた直後の約1分間は、電源を切る
ことができません。
ファン回転中
ON状態
POWER
ON/STAND BY
スタンバイ
POWER
POWER
緑点滅
緑点灯
RGB2
オレンジ点灯
2秒以上押す
2 主電源スイッチを「O(切)」にする。
本機のPOWERインジケータが消え、主電源が切
れます。
e 次のような場合は、主電源スイッチを切ったり、電源プラグをコンセントから抜かない
でください。
機器が故障するおそれがあります。
・砂時計アイコンが表示されているとき
・「しばらくお待ちください」というメッセージが表示されているとき(電源を切ると
このメッセージが表示されます)
・電源を切ったあとのファンの回転中(ファンは約 90秒間回転します)
・PCカードアクセスインジケータが点灯しているとき(ビューワ使用中)またはLAN使
用中
フラッシュメモリカードやLANカード使用時はカードが壊れるおそれがあります。
3-10. あとかたづけ
準備:本機の主電源スイッチが「O(切)」になっていることを確認してください。
1 電源コードを取り外す。
2 各種信号ケーブルを取り外す。
3 チルトフットを伸ばしていたら、もとに戻す。
4 レンズにレンズキャップを取り付ける。
5 本機、および添付品を、ソフトキャリングケースに収納する。
42
第
4
章
便利な機能
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
4-1. 「プロジェクタモード」と
「パソコンモード」
の切り替え ………… 44
4-2. 映像と音声を消去する ………………… 45
4-3. 動画を静止画にする …………………… 45
4-4. ポインタを表示/非表示/移動する … 46
4-5. 映像を拡大する ………………………… 47
4-6. 本機の操作説明を投写する …………… 48
4-7. 市販のUSBマウスを使って操作する … 49
4-8. 本機のリモコンでパソコンの
マウス操作を行う ……………………… 50
4-9. 投写画面に文字や図形を描く
(チョークボード)……………………… 51
4-10. USBメモリ、およびUSBメモリ
カードリーダーを使用する …………… 54
43
4-1. 「プロジェクタモード」と「パソコンモード」の切り替え
本機のリモコンには、
「プロジェクタモード」
と
「パソコンモード」
という2つの操作モー
ドがあります。プロジェクタモードとパソコンモードでは、 SELECT dul r ボタン、
ENTER ボタン、 CANCEL ボタンの働きが異なりますので注意してください。
e プロジェクタモード
SELECT dul r ボタン
本機の音量調整やメニューの項目選択を行います。
ENTER ボタン
選択した項目を決定します。
CANCEL ボタン
操作を取り消します。
e パソコンモード
本機のリモコンを使って、本機とUSBケーブルで接続しているパソコンのマウス操作を
行うモードです(
50ページ)。
SELECT dul r ボタン
マウスポインタを移動します。
ENTER ボタン
左クリックの働きをします。
CANCEL ボタン
右クリックの働きをします。
「プロジェクタモード」
と
「パソコンモード」
の切り替え
リモコンの操作モードは、リモコンの PJ ボタンの点灯
状態で確認することができます。
OFF
PJ ボタン点灯時
(赤色)
プロジェクタモードです。
PJ ボタン消灯時
パソコンモードです。
・リモコンの PJ ボタンを押すと、 PJ ボタン自体が赤
く点灯します。
・もう一度 PJ ボタンを押すと、 PJ ボタンは消灯しま
す。
・POWER ON OFF ボタン、 MENU ボタンなどを押
すと、プロジェクタモード( PJ ボタンが赤色点灯)
になります。
・プロジェクタモード( PJ ボタンが赤色点灯)のとき
に、約60秒間リモコン操作を行わないと、自動的に
パソコンモード( PJ ボタンが消灯)に変わります。
44
ON
OFF
RGB2
VIDEO
LASER
AUTO ADJ.
ON
POWER
VIDEO
S-VIDEO
AUTO ADJ.
ASPECT
HELP
POWER
RGB1
FREEZE 3D REFORM
POINTER
VIEWER
VOLUME MAGNIFY
SLIDE
S-VIDEO
ASPECT
HELP
RGB1
RGB2
LASER
FREEZE 3D REFORM
POINTER
VOLUME MAGNIFY
VIEWER
SLIDE
PICTURE
FOLDER
PICTURE
FOLDER
PIC-MUTE
SLIDE
PIC-MUTE
SLIDE
LIST
プロジェクタ
モード
LIST
パソコン
モード
4-2. 映像と音声を消去する
1 リモコンの P I C - M U T E ボタンを押
す。
投写されている画像と、内蔵スピーカおよび音声
出力端子(AUDIO OUT)から出力されている音声
が一時的に消えます。
・もう一度 PIC-MUTE ボタンを押すと、画像と
音声が出ます。
ASPECT
FREEZE 3D REFORM
POINTER
VIEWER
VOLUME MAGNIFY
SLIDE
HELP
PICTURE
FOLDER
PIC-MUTE
SLIDE
LIST
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e 画像は消えますが、メニュー表示は消えません。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
4-3. 動画を静止画にする
1 リモコンの FREEZE ボタンを押す。
ビデオの映像を投写しているときなど、動画が静
止画になります。
・もう一度 FREEZE ボタンを押すと、動画に戻り
ます。
ASPECT
HELP
FREEZE 3D REFORM
POINTER
VIEWER
VOLUME MAGNIFY
SLIDE
PICTURE
FOLDER
PIC-MUTE
SLIDE
LIST
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
4
便利な機能
e FREEZE ボタンを押すと、押すときに投写されていた画像を静止画メモリに保存し、
静止画メモリ内の画像
(静止画)
を映します。静止画表示中、ビデオなどの映像再生は先
に進行しています。
45
4-4. ポインタを表示/非表示/移動する
1 リモコンの POINTER ボタンを押す。
ASPECT
HELP
FREEZE 3D REFORM
POINTER
VOLUME MAGNIFY
VIEWER
SLIDE
PICTURE
FOLDER
PIC-MUTE
SLIDE
LIST
画面にポインタが表示されます。
2 SELECT dul r ボタンを押す。
ポインタが移動します。
3 再び POINTER ボタンを押す。
ポインタが消えます。
e POINTER ボタンを押して60秒間操作をしないと、リモコンはパソコンモードに戻り
ます。
PJ ボタンを押して PJ ボタンを再び点灯させると SELECT dul r ボタンが動作し
ます。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e ポインタの形状はアドバンストメニューの
[機器設定]
→
[メニュー設定
(ページ1)
]
で選
択できます(
90ページ)。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
46
4-5. 映像を拡大する
1 リモコンの POINTER ボタンを押す。
画面にポインタが表示されます。
2 SELECT dul r ボタンを押して、拡
大したい位置までポインタを移動す
る。
3 MAGNIFY + ボタンを押す。
押すごとに画像が拡大します。
・最大4倍まで拡大できます。
・画像が拡大すると、ポインタが
「
す。
ASPECT
HELP
FREEZE 3D REFORM
POINTER
VIEWER
VOLUME MAGNIFY
SLIDE
」
に変わりま
PICTURE
FOLDER
PIC-MUTE
SLIDE
LIST
4 SELECT dul r ボタンを押す。
4
便利な機能
拡大した画像の表示領域が移動します。
5 MAGNIFY − ボタンを押す。
押すごとに画像が縮小します。
・拡大する前の画像に戻ると、
「
ンタ表示に戻ります。
」
が通常のポイ
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e ポインタを表示しなくても、 MAGNIFY+ ボタンで画面を拡大することができます。
ポインタが表示されていない場合は、画面を中心にして拡大
(およびもとのサイズに戻
る)します。
また、画面を拡大したとき、 SELECT dul r ボタンを押して投写範囲を移動すること
ができます。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
47
4-6. 本機の操作説明を投写する
1 リモコンの HELP ボタンを押す。
ASPECT
HELP
FREEZE 3D REFORM
POINTER
VOLUME MAGNIFY
VIEWER
SLIDE
PICTURE
FOLDER
PIC-MUTE
SLIDE
LIST
ヘルプの目次画面が表示されます。
2 SELECT d/u ボタンを押して、説明を
表示したい項目にカーソルを合わせ
る。
3 ENTER ボタンを押す。
説明画面が表示されます。
4 SELECT l ボタンを押す。
もとの画面に戻ります。
5 CANCEL ボタンを押す。
ヘルプ画面が閉じます。
48
4-7. 市販のUSBマウスを使って操作する
市販のUSBマウスを本機に接続すると、USBマウスを使って、メニューなどを操作す
ることができます。
USBマウスの接続
1 USB マウスの平形プラグを、本機の
USBポート(タイプA)に差し込む。
USB
・USBマウスを接続すると、画面にマウスポイン
タが表示されます。
・約10秒間マウス操作を行わないと、マウスポイ
ンタは消えます。
・再びマウス操作を行うと、マウスポインタが表
示されます。
USBマウスでの操作
1 USBマウスで左クリックする。
メニュー(工場出荷状態は、ベーシックメニュー)
が表示されます。
2 選択したい項目にマウスポインタを移
動し、左クリックする。
項目が選択されます。
便利な機能
【操作例】
4
e 調整は[l]
[r]を左クリックします。
調整バーをクリックしたまま、左右にドラッグ
(移動)
して調整することもできます。
e 調整を確定する場合は、[×]を左クリックします。
e[?]を左クリックすると、その項目の[ヘルプ]
を表示します。
e メニュー画面
(調整ウインドウ)
のタイトルバー部分を左クリックしたままドラッグす
ると、メニュー画面の表示位置を移動できます。
e メニューウインドウ以外のところを左クリックすると、メニューが表示されます。
複数のメニュー画面
(調整ウインドウ)
を同時に表示しながら調整することができます。
e USBマウスによっては、本機で使用できないものがあります。
使用可能なUSBマウスについては、当社ホームページ( http://www.nevt.co.jp/pjs/
support/move_check.html)をご覧ください。
49
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e マウスポインタの形状
(デザイン)
は変更することができます。アドバンストメニューの
[機器設定]→[メニュー設定(ページ1)]の[マウスポインタ]で選択します(
90ペー
ジ)。
e スクロールボタン または スクロールホイール 付きの USBマウスの場合は、次の操
作が行えます。
・
[ヘルプ]
などスクロールバーが表示されているメニュー上で、 スクロールボタン
または スクロールホイール を使ってスクロールすることができます。
・各種調整メニュー上で、 スクロールボタン または スクロールホイール を使って
調整バーを動かすことができます。
・メニュー表示以外の部分にマウスポインタを動かして スクロールボタン または
スクロールホイール をクリックすると、チョークボードツールバーの表示/消去
ができます。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
4-8. 本機のリモコンでパソコンのマウス操作を行う
本機のリモコンを使って、本機と接続しているパソコンのマウス操作を行います。リモ
コンは、パソコンモードに切り替えて操作します(
44ページ)。
USBケーブルの接続
添付のUSBケーブルを使用して、本機とパソコンを接続します。
1 USB ケーブルの角形のプラグを本機
のUSBポート
(タイプB)
に差し込む。
2 USB ケーブルの平形のプラグをパソ
コンのUSBポート
(タイプA)
に差し込
む。
e PC98-NXシリーズ、DOS/V対応機の場合、Windows 98/Me/2000/XP以外のOSで
は使用できません。
e USBポートからプラグを抜いて再び差し込む場合は、抜いたあと5秒以上おいてから差
し込んでください。瞬間的なプラグの差し込みを行うと、パソコンが本機を正しく認識
できないことがあります。
リモコンを使ったパソコンのマウス操作
1 本機のリモコンの PJ ボタンが赤く点
灯していないことを確認する。
PJ ボタンが赤く点灯している場合は、 PJ ボタ
ンを押して、 PJ ボタンを消灯してください。
PJボタン
ASPECT
HELP
FREEZE 3D REFORM
POINTER
VIEWER
VOLUME MAGNIFY
SLIDE
PICTURE
FOLDER
PIC-MUTE
SLIDE
LIST
50
2 SELECT d ul r ボタン、 ENTER ボ
タン、 CANCEL ボタンを押してパソ
コンを操作する。
・ SELECT dul r ボタン……マウスポインタを移動します。
・ ENTER ボタン …………… 左クリックの働きをします。
・ CANCEL ボタン ………… 右クリックの働きをします。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e パソコンモードのとき ENTER ボタンを2〜3秒押し続けてから離すとドラッグモー
ドになります。そのまま SELECT d u l r ボタンを押すとドラッグ操作ができます。
ドラッグ&ドロップするときは ENTER ボタンを、ドラッグモードを解除するときは
CANCEL ボタンを押します。
e リモコンを使って、本機の音量調整やメニューの選択を行う場合は、リモコンをプロ
ジェクタモードに切り替えてください(
44ページ)。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
4-9. 投写画面に文字や図形を描く(チョークボード)
USBマウスを本機に接続すると、あたかも ホワイトボードに図形を描く ように、投写
4
便利な機能
画面にフリーハンド
(自由曲線)
の図形を描くことができます。この機能を
「チョークボー
ド」と言います。
e PCカードスロットにフラッシュメモリカードをセットすると、チョークボード画面
をキャプチャすることができます(
61ページ)。
e チョークボードは、USBマウスを本機に接続していないとメニューから選択できませ
ん(白文字)。
e チョークボードの状態では、メニューは表示できません。
メニューを表示する場合は、チョークボードを終了してください。
e 本体の SOURCE ボタンやリモコンの入力選択ボタンで入力信号が切り替えられたと
きは、チョークボードは強制終了します。
e キャプチャーツールバーを表示しているときにチョークボードを選択すると、キャプ
チャ機能は強制終了します。
チョークボード画面を表示する
準備:本機にUSBマウスを接続してください(
49ページ)。
1 USBマウスで左クリックする。
メニュー(工場出荷状態は、ベーシックメニュー)
が表示されます。
・アドバンストメニューが表示された場合は、手
順 3 へ進みます。
2[アドバンストメニューへ]を左クリッ
クする。
一時的にアドバンストメニューに切り替わりま
す。
51
3[ツール]→[チョークボード]を左ク
リックする。
画面の左下にチョークボードツールバーが表示さ
れます。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e USB マウスの スクロールボタン または スクロールホイール をクリックしても、
チョークボードツールバーが表示できます。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
チョークボードツールバー
(各アイコンの働き)
ペン
左クリックすると、マウスポインタがペンポインタに変わり、描画
モードになります。
ペン種選択:左クリックするとペンの太さを選択できます。
カラー
左クリックして、ペンの色を選択します。
キャプチャ
チョークボードで描いた図形と投写画面を合成し、キャプチャ
(画面の
保存)を実行します(
62ページ)。
e[信号選択]で「LAN 」を選択しているときは[キャプチャ]は実行できませ
ん。
消しゴム
左クリックすると、マウスポインタが消しゴムポインタに変わり、消
去モードになります。
消しゴム種類選択:左クリックすると消しゴムの太さを選択できま
す。
クリア
左クリックすると、描画した絵柄がすべて消去されます。
非表示
左クリックすると、一時的にチョークボードツールバーを消します。
画面上で右クリックすると、チョークボードツールバーが表示されま
す。
終了
左クリックすると、チョークボードを終了します。画面上に描画した
絵柄は消えます。
線を引く
1[ペン]アイコンの u を左クリックし
て、ペンの太さを左クリックで選択す
る。
2[カラー]アイコンを左クリックして、
線の色を左クリックで選択する。
52
3[ペン]アイコンを左クリックする。
マウスポインタをチョークボードツールバーから
はなすと、マウスポインタがペンポインタに変わ
ります。
4 左クリックしたままマウスを移動す
る。
マウスの軌跡通りに線が描かれます。
線を消す
1[消しゴム]アイコンの uを左クリック
して、消しゴムの大きさを左クリック
で選択する。
マウスポインタをチョークボードツールバーから
はなすと、マウスポインタが消しゴムポインタに
変わります。
2 左クリックしたままマウスを移動す
る。
マウスの軌跡通りに線が消えます。
画面全体を消去する
1[クリア]アイコンを左クリックする。
描画した絵柄が消去されます。
1[終了]アイコンを左クリックする。
チョークボード画面が閉じます。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
便利な機能
チョークボードを終了する
4
e USB マウスの スクロールボタン または スクロールホイール をクリックしても、
チョークボードを終了できます。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
53
4-10. USBメモリ、およびUSBメモリカードリーダーを使用する
本書では、データの保存場所として、フラッシュメモリカードを主にして説明しています
が、本機のビューワやセキュリティ
(プロテクトキー)
において、市販の USBメモリが使
用できます。また、市販のUSBメモリカードリーダーを本機に接続すると、各種メモリ
カード内のデータを扱ったり、各種メモリカードをプロテクトキーとして使用できます。
e 本機で使用可能なUSBメモリ、およびUSBメモリカードリーダーについては、当社
ホームページ
http://www.nevt.co.jp/pjs/support/move_check.html でご確認のうえ、市販品
をお買い求めください。
e 市販のUSBメモリ、またはUSBメモリカードリーダーの端子を、本機のUSBポート
(タイプA)に挿入します。
e ビューワツールバー
(
59ページ)、キャプチャツールバー( 62ページ)、ファイ
の
[ドライブ]
で
「 USB1」
〜
「USB4」
を選択します。USBド
ル選択画面
( 66ページ)
ライブは最大4つまで認識できます。
e セキュリティでプロテクトキー(
105ページ)として使用する場合は、[ドライブ]
で「USB1」〜「USB4」を選択します。
USBメモリ
USBメモリカードリーダー
e 本機にUSBマウスを接続しているときは、USBメモリおよびUSBメモリカードリー
ダーは使用できません( HUBを使用した同時使用にも対応していません)。
e USBメモリ、またはUSBメモリカードリーダーのアクセスランプが点灯・点滅してい
るとき
(メモリ内のデータを読み書きしているとき)
は、次の操作に注意してください。
誤った操作を行うと、USBメモリまたはメモリカードが破損するおそれがあります。
重要なデータは、パソコンなどにバックアップをとっておいてください。
・本機のUSBポートからUSBメモリを抜いたり、USBメモリカードリーダーの端子
を抜かないでください。
・USBメモリカードリーダーからメモリカードを抜かないでください。
・本機の主電源スイッチを切ったり、電源プラグを抜かないでください。
e「USB1」〜「USB4」のドライブ表示は、USBメモリまたはUSBメモリカードリーダー
が本機に接続されているときにのみ表示されます。また、USBメモリカードリーダー
本体のドライブ表示と異なる場合があります。
e USBメモリおよびメモリカードによっては、本機のプロテクトキーとして使用できな
いものがあります。
54
第
5
章
ビューワを使う
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
5-1. ビューワでできること ………………… 56
5-2. フラッシュメモリカードへ
データを保存する ……………………… 56
5-3. フラッシュメモリカードを
本機にセットする ……………………… 57
5-4. フラッシュメモリカードのデータを映す
(ビューワ)……………………………… 58
5-5. 本機で投写している画像を保存する
(キャプチャ)…………………………… 61
5-6. ファイル一覧画面で選択する
(ファイル選択)………………………… 65
55
5-1. ビューワでできること
ビューワとは、本機のPCカードスロットにフラッシュメモリカードをセットして、フ
ラッシュメモリカード内のデータを投写する機能です。
ビューワには次のような特長があります。
e プレゼンテーションで使用する発表資料などを、あらかじめフラッシュメモリカード
に保存しておくと、パソコンと本機を接続することなしに、発表資料をスクリーンに
投写することができます。パソコンを持ち運ぶ必要がなく便利です。
e 本機を使って広告などを映す際、画像の自動切り替えができます。
e ワープロや表計算ソフトの画面、またはビデオ映像などをキャプチャし、ビューワで
投写することができます(キャプチャ)。
e デジタルカメラで撮影した画像を投写できます( JPEG 、BMP のみ)。
e JPEG 、BMP 、Text 、HTML 、Index *といった5種類のファイルを選択して投写で
きます(ファイル選択)。
*添付のCD-ROMに収録されているDynamic Image Utilityで作成したファイル形式。
e フラッシュメモリカードは、最寄りのパソコンショップなどでお買い求めください。
e 本機で使用できるフラッシュメモリカードは、PCMCIA-Type 2(ATA仕様)のフラッ
シュメモリカードです。
e コンパクトフラッシュ、SDカードなどをアダプタを用いて変換した場合、本機で使用
できないことがあります。使用可能なカードについては、当社ホームページ( http://
www.nevt.co.jp/pjs/support/move_check.html)をご覧ください。
5-2. フラッシュメモリカードへデータを保存する
フラッシュメモリカードにデータを保存するには、次の方法があります。
Dynamic Image Utilityを使う
添付のCD-ROMに収録されているDynamic Image Utilityをパソコンにインストール
して、パソコンで作成したPowerPointファイルなどを、フラッシュメモリカードに保
存します。
Dynamic Image Utilityで作成したファイルは、Index形式になります。
Dynamic Image Utilityについては、別冊の「アプリケーションガイド」および Dynamic
Image Utilityのヘルプをご覧ください。
Windowsのエクスプローラなどを使って、ファイルをコピーする
ビューワを使って投写できるのは、JPEG 、BMP 、Text 、HTML 、Index などの形式の
ファイルです。
(ファ
本機でファイルを選択する方法については、「5-6. ファイル一覧画面で選択する
イル選択)」
(
65ページ)をご覧ください。
デジタルカメラで撮影した画像を保存する
デジタルカメラで撮影したJPEGおよびBMP形式のファイルを、フラッシュメモリカー
ドにコピーしてください(
68ページ)。
56
ワープロや表計算ソフトの画面、またはビデオ映像を保存する
本機のキャプチャ機能を使用します。
(キャプチャ)
(
」
詳しくは、
「5-5. 本機で投写している画像を保存する
覧ください。
61ページ)をご
5-3. フラッシュメモリカードを本機にセットする
e フラッシュメモリカードには表と裏があり、PC カードスロットに挿入する向きが決
まっています。逆に挿入しようとしてもできないようになっていますが、無理に押し込
もうとすると本体内のピンが折れて、PCカードスロットが壊れてしまいます。必ずラ
ベル面を上に向けて挿入してください。
e LANカードのセット/取り出しも、フラッシュメモリカードと同様に操作してくださ
い(
98ページ)。
e メモリカード以外のコンパクトフラッシュタイプのカードは、本機にセットしないでく
ださい。PCカードアダプタを用いて本機にセットした場合、カードが破損することが
あります。
e 誤った操作を行うと、PCカードスロットにセットしているカードが破損するおそれが
あります。重要なデータは、パソコンなどにバックアップをとっておいてください。
PCカードスロットへのセット
1 ラベル面を上にして水平にゆっくりと
差し込む。
・完全に差し込まれると、PCカード取り出しボタ
ンが少し手前に出てきます。
e 挿入しづらい場合は、無理に押し込まないで
ください。
5
ビューワを使う
PCカードスロットからの取り出し
1 PC カードアクセスインジケータが消
灯していることを確認する。
e PC カードアクセスインジケータが点灯して
いるとき(カード内のデータを読み書きして
いるとき)は取り出さないでください。フ
ラッシュメモリカードが破損します。
PCカードアクセスインジケータ
2 PC カード取り出しボタンをゆっくり
と押す。
セットしているカードが少し手前に出てきます。
3 フラッシュメモリカードをゆっくり引
き出す。
57
5-4. フラッシュメモリカードのデータを映す(ビューワ)
ビューワをスタートする
準備:フラッシュメモリカードを本機の P C カードスロットにセットしてください
(
57ページ)。
S O U R C E ボタンを数回押して、
「ビューワ」
を選択する
( 35ページ)
。
1
ビューワ画面が表示されます。
・リモコンで操作する場合は、 VIEWER ボタンを
押してください。
・メニューから選ぶ場合は、
[信号選択]
で
「ビュー
ワ」を選択してください(
77ページ)。
ビューワ画面
e ビューワには次の3つの画面があります。
ビューワツールバーの各アイコンを選択して表示を切り替えます(
スライド画面
スライド一覧
C-1
C-5
C-2
C-3
59ページ)。
フォルダ一覧
C-4
A-1
B-1
C-1
D-1
C-5
C-6
C-7
C-8
E-1
F-1
G-1
H-1
C-9
C-10
C-11
C-12
I-1
J-1
K-1
L-1
03:0005/0012
03:0001/0012
・スライド一覧では、最大12個のスライドが表示できます。
・フォルダ一覧では、最大12個のフォルダが表示できます。
・スライド一覧とフォルダ一覧の画面左下には、インデックスが表示されます。
【インデックス表示の意味】
01:0001/0012
フォルダ内の全スライド数
選択しているスライド番号
選択しているスライドが入っているフォルダ番号
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e フォルダ一覧では、最大12個のフォルダが表示できます。右下に表示されるフォルダ
は、キャプチャした画像専用フォルダです。キャプチャした画像が保存されているとき
に表示されます。
e 本機のビューワで表示できる最大画像サイズは、2560×1920ドットです。
本機の表示画素数を超える画像は、縮小して表示します。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
58
ビューワツールバー
(各アイコンの働き)
ビューワ画面の左下に、ビューワツールバーが表示されます。
e ビューワツールバーが表示されていない場合は、 MENU ボタンを押してください。ま
た、USBマウスを接続しているときは、右クリックしてください。
逆送り
スライド一覧/フォルダ一覧で、選択項目を左に移動します。再生画
面では、前の画面を表示します。
順送り
スライド一覧/フォルダ一覧で、選択項目を右に移動します。再生画
面では、次の画面を表示します。
再生
スライドの再生(投写開始)
を行います。
・スライド一覧画面のときは、選択しているスライドから再生しま
す。フォルダ一覧画面のときは、選択しているフォルダの先頭の
スライドから再生します。
・自動的にスライドを切り替える場合は、ビューワオプションで
[自
動再生]を選択します(
93ページ)。
スライドの自動再生時に、再生を停止します。
スライド
一覧
選択されているフォルダのスライド一覧を表示します。
フォルダ
一覧
フォルダ一覧を表示します。
ドライブ
投写する画像が保存されている場所
( PCカードスロットまたはUSB)
を切り替えます。
設定
ビューワオプションの設定画面を表示します(
削除
キャプチャした画像を削除します(
像以外は削除できません。
表示
ビューワツールバーを消します。
・ CANCEL ボタンを押しても消すことができます。
・再びビューワツールバーを表示するには、 MENU ボタンを押しま
す。また、USBマウスを接続しているときは、右クリックしてく
ださい。
93ページ)。
64ページ)。キャプチャした画
5
ビューワを使う
停止
59
スライドを投写する
1 スライド画面が表示されているとき
は、 SELECT l / r ボタンで (フォ
ルダ一覧)アイコンにカーソルを合わ
せ、 ENTER ボタンを押す。
A-1
B-1
C-1
D-1
E-1
F-1
G-1
H-1
I-1
J-1
K-1
L-1
A-1
B-1
C-1
D-1
E-1
F-1
G-1
H-1
I-1
J-1
K-1
L-1
C-2
C-3
C-4
フォルダ一覧が表示されます。
01:0001/0012
2 SELECT l / r ボタンで
/ (逆
送り/順送り)アイコンにカーソルを
合わせ、 E N T E R ボタンを数回押し
て、表示するスライドを含んだフォル
ダを選択する。
03:0001/0012
3 SELECT l / r ボタンで
(スライド
一覧)アイコンにカーソルを合わせ、
ENTER ボタンを押す。
フォルダ内のスライドの一覧が表示されます。
C-1
C-5
C-6
C-7
C-8
C-9
C-10
C-11
C-12
03:0001/0012
4 SELECT l / r ボタンで
/ (逆
送り/順送り)アイコンにカーソルを
合わせ、 E N T E R ボタンを数回押し
て、画面に大きく投写したいスライド
を選択する。
5 SELECT l / r ボタンで
(再生)
アイ
コンにカーソルを合わせ、 ENTER ボ
タンを押す。
選択していたスライドが画面いっぱいに投写され
ます。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
60
e デジタルカメラで撮影した画像ファイルの中には、一覧表示用の画像が含まれている場
合があります。一覧表示用の画像がある場合、本機ではスライド一覧およびフォルダ一
覧でこれらの画像を表示します(一覧表示用の画像を表示できない場合もあります)。
また、本機でキャプチャを行った場合、キャプチャ画像とともに一覧表示用の画像も作
成されます。
e リモコンの SLIDE +/− 、 FOLDER LIST 、 SLIDE LIST ボタンを押して、フォルダ
やスライドを切り替えることもできます。
e ビューワツールバーが表示されていないときには、 SELECT l / r ボタンで直接逆送り/
順送りが行えます。また、フォルダ一覧画面、スライド一覧画面では、 ENTER ボタ
ンを押して、選択されている画像を画面いっぱいに投写することができます。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
ビューワを終了する
1 SOURCE ボタンを押して、「ビュー
ワ」以外の入力を選択する。
・リモコンで操作する場合は、 VIEWER ボタン以
外の RGB1 ボタンや VIDEO ボタンを押して
ください。
・メニューから選ぶ場合は、
[信号選択]
で
「ビュー
ワ」以外を選択してください。
5-5. 本機で投写している画像を保存する(キャプチャ)
e キャプチャ機能を使用して映像・写真・イラストなどを取り込んだり、取り込んだもの
を加工または編集する場合、著作者の目的となっている著作物は、個人で使用する以外
は、著作権法により権利者に無断で使用できません。
キャプチャをスタートする
準備:(1) フラッシュメモリカードを本機のPC カードスロットにセットしてください
(
57ページ)。
(2) メニューモードをアドバンストメニューに切り替えてください( 71 ペー
ジ)。
2[ツール]にカーソルを合わせる。
サブメニューが表示されます。
3[キャプチャ]にカーソルを合わせ、
ビューワを使う
1 MENU ボタンを押す。
5
ENTER ボタンを押す。
画面の左下にキャプチャツールバーが表示されます。
e フラッシュメモリカードを本機にセットしていないと
[キャプチャ]
は選択できません。
e[信号選択]で「LAN」を選択しているときは[キャプチャ]は選択できません。
61
キャプチャツールバー
(各アイコンの働き)
(画面の保存)を実行します。
キャプチャ キャプチャ
e キャプチャ中は、 アイコンが表示されます。このとき、フラッシュメモ
リカードを抜いたり、本機の電源を切ったりしないでください。フラッ
シュメモリカードが破損します。
(保存処理)
が終了するまで、キャプチャツールバーは操作でき
e キャプチャ
ません。
静止画
ビデオ映像やパソコンの動画を静止画にします。
アイコンを選択した瞬間の画像を、本機の静止画メモリに記憶し
ます。もう一度
アイコンを選択すると、動画に戻ります。
ドライブ
キャプチャ
(画像の保存)
するときの保存先
( PCカードスロットまたは
USB)を切り替えます。
終了
キャプチャツールバーを閉じ、キャプチャを終了します。
画像をキャプチャする
1 保存したい画像を本機で投写する。
2 キャプチャツールバーを表示する
( 61ページ)。
3
SELECT l / r ボタンで
(キャプ
チャ)アイコンにカーソルを合わせ、
ENTER ボタンを押す。
画面が保存されます。
e キャプチャ中は、 アイコンが表示されま
す。このとき、フラッシュメモリカードを抜
いたり、本機の電源を切ったりしないでくだ
さい。フラッシュメモリカードが破損しま
す。
(保存処理)
が終了するまで、キャ
e キャプチャ
プチャツールバーは操作できません。
キャプチャ(保存処理)が終了すると、 アイコン
が消えます。
e キャプチャされた画像ファイルのサイズは、入力信号の解像度により異なります。
e キャプチャした画像は、JPEG形式で圧縮されるため、若干画質が劣化します。
e キャプチャには5〜10秒かかります。解像度や絵柄によって、さらに時間がかかる場合
があります。
e 正常に保存できなかったり、フラッシュメモリカードの空き容量がなくなった場合は、
カードエラーが表示されます。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e ビデオ映像や動画をキャプチャするときは、 (静止画)
アイコンで目的の画面を静止
画にしてからキャプチャしてください。
e チョークボード画面をキャプチャすることもできます(
51ページ)。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
62
キャプチャした画像を表示する
1 ビューワに切り替えて、ビューワツー
ルバーを表示する( 59ページ)。
2 ビューワーツールバーを操作して、
フォルダ一覧を表示する。
・ SELECT l / r ボタンで
(フォルダ一覧)ア
イコンにカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを
押します。
フォルダ一覧が表示されます。
A-1
B-1
C-1
D-1
E-1
F-1
G-1
H-1
キャプチャ専用フォルダ
Cap
1
01:0001/0012
3 SELECT l / r ボタンで
/ (逆
送り/順送り)アイコンにカーソルを
合わせ、 E N T E R ボタンを数回押し
て、画面右下のフォルダを選択する。
A-1
B-1
C-1
D-1
E-1
F-1
G-1
H-1
Cap
1
09:0001/0006
4 SELECT l / r ボタンで
(スライド
一覧)アイコンにカーソルを合わせ、
ENTER ボタンを押す。
キャプチャした画像の一覧が表示されます。
Cap
Cap
Cap
Cap
1
2
3
4
Cap
Cap
5
6
09:0001/0006
/ (逆
送り/順送り)アイコンにカーソルを
合わせ、 E N T E R ボタンを数回押し
て、画面に大きく投写したい画像を選
択する。
6 SELECT l / r ボタンで
(再生)
アイ
コンにカーソルを合わせ、 ENTER ボ
タンを押す。
ビューワを使う
5 SELECT l / r ボタンで
5
選択していた画像が画面いっぱいに投写されます。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e リモコンの SLIDE +/− 、 FOLDER LIST 、 SLIDE LIST ボタンを押して、フォルダ
やスライドを切り替えることもできます。
e キャプチャツールバーが表示されていないときには、 SELECT l / r ボタンで直接逆送
り/順送りが行えます。また、フォルダ一覧画面、スライド一覧画面では、 ENTER ボ
タンを押して、選択されている画像を画面いっぱいに投写することができます。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
63
キャプチャした画像を削除する
●キャプチャした画像の削除
1 ビューワーツールバーを操作して、
フォルダ一覧を表示する。
・ SELECT l / r ボタンで
(フォルダ一覧)ア
イコンにカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを
押します。
フォルダ一覧が表示されます。
A-1
B-1
C-1
D-1
E-1
F-1
G-1
H-1
キャプチャ専用フォルダ
Cap
1
01:0001/0012
2 SELECT l / r ボタンで
(順送り)
ア
イコンにカーソルを合わせ、 ENTER
ボタンを数回押して、画面右下のキャ
プチャ専用フォルダを選択する。
A-1
B-1
C-1
D-1
E-1
F-1
G-1
H-1
Cap
1
09:0001/0006
3 SELECT l / r ボタンで
(スライド
一覧)アイコンにカーソルを合わせ、
ENTER ボタンを押す。
キャプチャした画像の一覧が表示されます。
Cap
Cap
Cap
Cap
1
2
3
4
Cap
Cap
5
6
09:0001/0006
4 SELECT l / r ボタンで
/ (逆
送り/順送り)アイコンにカーソルを
合わせ、 E N T E R ボタンを数回押し
て、削除したい画像を選択する。
5 SELECT l / r ボタンで
(削除)
アイ
コンにカーソルを合わせ、 ENTER ボ
タンを押す。
選択していた画像が削除されます。
64
●キャプチャ専用フォルダの削除
e フォルダを削除すると、フォルダ内の画像はすべて削除されます。
1 前のページの手順 1 2 を行い、画面
右下のキャプチャ専用フォルダを選択
する。
A-1
B-1
C-1
D-1
E-1
F-1
G-1
H-1
Cap
09:0001/0006
1
2 SELECT l / r ボタンで
(削除)
アイ
コンにカーソルを合わせ、 ENTER ボ
タンを押す。
キャプチャ専用フォルダが削除されます。
5-6. ファイル一覧画面で選択する(ファイル選択)
フラッシュメモリカード内のファイル一覧を表示し、選択します。
ファイル選択をスタートする
準備:(1) フラッシュメモリカードを本機のPC カードスロットにセットしてください
(
57ページ)。
(2) メニューモードをアドバンストメニューに切り替えてください( 71 ペー
ジ)。
2[ツール]にカーソルを合わせる。
サブメニューが表示されます。
3[ファイル選択]にカーソルを合わせ、
ビューワを使う
1 MENU ボタンを押す。
5
ENTER ボタンを押す。
ファイル選択画面が表示されます。
e フラッシュメモリカードを本機にセットし
ていないと [ ファイル選択] は選択できませ
ん。
65
ファイル選択画面
8
9
10
1
11
1
2
6
3
4
5
7
ファイルリスト……フラッシュメモリ
カードに保存されているファイルのリ
ストを表示します。
・リストには、ファイル名
(拡張子付き)
、サイ
ズ
(キロバイト単位)
、日付
(西暦、24時間表
示)
を表示します。
・ SELECT d / u ボタンを押してカーソルを移
動します。
・カーソルがファイルリストの最も上または最
も下にあるときに SELECT u / d ボタンを押
すと、リストがスクロールします
(スクロー
ルバーが表示されているときに限ります)
。
2
7
・項目にカーソルを合わせ、 SELECT r ボタ
ンを押すとプルダウンリストが表示されま
す。
・
[全て]
を選択した場合は開けないファイルで
もファイルリストに表示します。
8
空き容量……フラッシュメモリカード
で表
の空き容量をキロバイト単位
(KB)
示します。
4
パス名……表示しているフォルダのパ
ス名を表示します。
5
情報……ファイルリストの総ファイル
数を表示します。
6
並び順……ファイル名/種類/日付/
サイズを基準にして、昇順または降順
にファイルリストを並び替えます。
・項目にカーソルを合わせ、 SELECT r ボタ
ンを押すとプルダウンリストが表示されま
す。
66
実行……選択されたファイルを映しま
す。
・項目にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを
押します。
・ファイル形式がJPEGおよびBMPの画像を
実行するとビューワ画面に切り替わりま
す。
・ビューワ画面左下に表示されているツール
バーの (戻る)
アイコンにカーソルを合わ
せ、 ENTER ボタンを押すと、ファイル選択
画面に戻ります。
スクロールバー……ファイルの数が、
ファイルリストの最大表示数を超えた
ときに表示されます。
・USBマウス接続時は、スクロールバー上端
の「 u 」または下端の「 d 」を左クリックする
と、リストがスクロールします。
3
ファイルの種類……全て/ T e x t /
Index/HTML/JPEG/BMPの中
から選択した種類のファイルをファイ
ルリストに表示します。
9
終了……ファイル選択を終了し、メ
ニュー画面に戻ります。
・項目にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを
押します。
10 ロゴ……パソコンで作成した画像ファ
イルを、本機のバックグラウンドロゴ
として表示したいときに選択します。
11 ドライブ……表示するファイルの場所
を切
(PCカードスロットまたはUSB)
り替えます。
バックグラウンドロゴを変更する
準備:(1) バックグラウンドロゴにする画像をパソコンで作成し、フラッシュメモリカー
ドに保存してください。
・画像のファイル形式はJPEGまたはBMPとし、ファイルサイズは256キロ
バイト以下にしてください。
(2) フラッシュメモリカードを本機のPCカードスロットにセットしてください
(
57ページ)。
(3) ファイル選択画面を表示してください( 65ページ)。
1 ファイルリストのバックグラウンドロ
ゴにしたい画像ファイルにカーソルを
合わせる。
2 SELECT r ボタンを押す。
[実行]にカーソルが移動します。
3 SELECT d ボタンを押して、[ロゴ]に
カーソルを合わせる。
4 ENTER ボタンを押す。
確認画面が表示されます。
5 SELECT l / r ボタンを押して[確定]
にカーソルを合わせ、 ENTER ボタン
を押す。
本機のバックグラウンドロゴが変更されます。
キャプチャした画像をパソコンで削除・保存する
キャプチャした画像はパソコンで削除したりパソコンに保存することができます。
パソコンでの削除はキャプチャされた画像すべてを一括して消去します。
5
ビューワを使う
e バックグラウンドロゴを変更すると、データリセットをしても工場出荷状態のロゴ
(NECロゴ)には戻りません。
バックグラウンドロゴを、工場出荷状態のNECロゴに戻すには、添付のCD-ROMに収
録されているNEC ロゴ(¥Logo¥nec_b_x. jpg )をフラッシュメモリカードにコピー
し、上記の手順でロゴを変更してください。
●画像フォルダを削除する
1 キャプチャ画像を保存したフラッシュ
メモリカードを、パソコンのPC カー
ドスロットにセットする。
2 エクスプローラなどで、セットしたフ
ラッシュメモリカード内のフォルダを
表示する。
67
3[__cap__ ]というフォルダを削除す
る。
●画像をパソコンに保存するとき
1 キャプチャ画像を保存したフラッシュ
メモリカードを、パソコンのPC カー
ドスロットにセットする。
2 エクスプローラなどで、セットしたフ
ラッシュメモリカード内の
[ __cap__ ]
フォルダを開く。
3 表示される○○○○.jpg(○○○○は
任意の数字 .jpgはJPEGフォーマッ
ト形式を示す拡張子)の中から、必要
なファイルをハードディスクに保存す
る。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e ハードディスクなどに保存した画像ファイルは、Dynamic Image Utility 2.0で呼び出
し、プレゼンテーション資料として再びフラッシュメモリカードに保存することができ
ます。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
デジタルカメラで撮影した画像を見る
キャプチャした画像およびデジタルカメラで撮影した画像を見る場合は、本体の
SOURSE ボタンやリモコンの入力選択ボタン、またはメニューより
[ビューワ]
を選ん
で手動または自動で再生します。
以下の条件にあう場合には、ビューワでの再生が可能です。
e 画像をMS-DOSフォーマットのフラッシュメモリカードに保存できる。
e 本機に対応している形式(以下の条件)の画像で保存できる。
・ビューワでは、カード内でのディレクトリを検索し、その中に存在するJPEGまた
はBMP形式の画像をスライドとして認識します。
・表示の対象となるディレクトリは、ルートディレクトリから2階層かつ最初から12
個までです。
e スライドとして認識する画像は、1つのディレクトリにつき128枚までです。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e 編集を行うには、デジタルカメラに添付されている専用ソフトウェアでフラッシュメモ
リカードから画像を読み込んで編集し、別のフラッシュメモリカードに画像を保存して
ください。
e デジタルカメラで撮影した画像ファイルの中には、一覧表示用の画像が含まれている場
合があります。一覧表示用の画像がある場合、本機ではスライド一覧およびフォルダ一
覧でこれらの画像を表示します(一覧表示用の画像を表示できない場合もあります)。
また、本機でキャプチャを行った場合、キャプチャ画像とともに一覧表示用の画像も作
成されます。
68
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
第
6
章
オンスクリーンメニュー
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
6-1. オンスクリーンメニューの基本操作 … 70
6-2. オンスクリーンメニュー一覧 ………… 75
6-3. 信号選択
……………………………… 77
6-4. 映像調整 ………………………………… 80
6-5. 音量調整 ………………………………… 81
6-6. 画像設定 ………………………………… 81
6-7. ピクチャーマネージメント …………… 86
6-8. 機器設定 ………………………………… 88
6-9. ツール …………………………………… 107
6-10. ヘルプ …………………………………… 108
6-11. データリセット ………………………… 110
69
6-1. オンスクリーンメニューの基本操作
オンスクリーンメニューの種類
本機で投写する画像の画質調整や、本機の動作モードの切り替えなどは、オンスクリー
ンメニューを表示して行います。以降、
「オンスクリーンメニュー」
を
「メニュー」
と省略
して記載します。
本機のメニューには次の3つのモードがあり、お客様の用途に応じて切り替えることが
できます。
1.ベーシックメニュー……… 本機の工場出荷状態のメニューです。最も基本的なメ
ニュー項目を表示します。
2.アドバンストメニュー…… 本機のすべてのメニュー項目を表示します。
3.カスタムメニュー………… お客様のお好みによって、画面に表示するメニュー項目
を選択できます。
カスタムメニューについて詳しくは、[メニュー設定]
(
89 、90 ページ)をご覧ください。
メニューを操作する
準備:本機の電源を入れて、スクリーンに画像を投写してください。
1
2
3
70
MENU ボタンを押す。
工場出荷状態では、ベーシックメニューが表示されます。
SELECT d / u ボタンを押して、
[映像調整]にカーソルを合わせる。
ENTER ボタンを押す。
映像調整画面が表示されます。
4
SELECT d / u ボタンを押して、調整バーを選択する。
e 入力信号によって、選択できない項目があります(
80ページ)。
5 SELECT l / r ボタンを押して、映像の明るさやコントラストを調整する。
6 必要に応じて手順 4 5 を繰り返す。
7 映像の調整が終わったら、 ENTER ボタンを押す。
メニュー画面に戻ります。
8
CANCEL ボタンを押す。
メニュー画面が消えます。
e メニューを表示した状態で45秒間(工場出荷状態)操作をしないと、メニューは自動的
に消えます。その場合、 M E N U ボタン、 E N T E R ボタン、 C A N C E L ボタン、
SELECT dul r ボタンのいずれかを押すと、消える前の状態のメニューが表示できま
す。
e メニューが自動的に消えるまでの時間は変更することができます(
90ページ)。
e インターレース信号の動画を映しているときにメニューを表示すると、画面が乱れる場
合があります。
メニューモードを切り替える
ベーシックメニューをアドバンストメニューに切り替えます。
1 MENU ボタンを押す。
2
ベーシックメニューが表示されます。
SELECT d ボタンを押して
[メニュー設定]
にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを
ンを押す。
4
プルダウンリストが表示されます。
SELECT d ボタンを押して
[アドバンスト]
にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを
押す。
アドバンストメニューが選択されます。
5
SELECT d ボタンを数回押して
[確定]にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押
す。
オンスクリーンメニュー
押す。
メニュー設定画面が表示されます。
3 SELECT d ボタンを押して
[メニューモード]
にカーソルを合わせ、 SELECT r ボタ
6
メニューモードがアドバンストメニューに切り替わり、サブメニューに戻ります。
71
6
CANCEL ボタンを押す。
サブメニューが閉じます。
7 もう一度 CANCEL ボタンを押す。
メニューが消えます。
これで、アドバンストメニューに切り替わりました。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e ベーシックメニューの一番下にある
[アドバンストメニューへ]
を選択すると、一時的
にアドバンストメニューに切り替えることができます。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
調整画面、設定画面の操作例
●調整表示例
調整バー
1
2
調整項目
SELECT d / u ボタンを押して、調整する項目を選ぶ。
SELECT l / r ボタンを押して、調整する。
●設定表示例1
カーソル
プルダウンリスト
プルダウンリストの選択
リストの中から項目を選択します。
1 SELECT d / u ボタンを押して、設定項目を選ぶ。
2 項目名の右側に
「 r」マークがある項目にカーソルを合わせ、 SELECT r ボタンを押
す。
3
72
プルダウンリストが表示されます。
SELECT d / u ボタンを押して項目にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押す。
ページタブ
ラジオボタン
ページタブの選択
ページタブで複数ページにわかれた設定画面を切り替えます。
1 SELECT d / u ボタンを押して、ページタブにカーソルを合わせる。
2 SELECT l / r ボタンを押して、ページを切り替える。
ラジオボタンの選択
2〜3個の選択肢から1つ「 」を選びます。
1 SELECT d / u ボタンを押して、ラジオボタンの項目にカーソルを合わせる。
2 SELECT l / r ボタンを押す。
選択されているマーク( )が移動します。
3 選択する項目に
「 」を移動したら、 SELECT d / u ボタンを押す。
別の設定項目に移動します。
●設定表示例2
チェックボックス
取消ボタン
確定ボタン
実行ボタン
複数の項目を選択できます。
1 SELECT d / u ボタンを押して、チェックボックスの項目にカーソルを合わせる。
2 ENTER ボタンを押す。
にチェックマーク( )が付き、選択されたことを表します。
・チェックマーク( )
を取り消す場合は、その設定項目にカーソルを合わせ、 ENTER ボタン
を押してください。チェックマーク( )が消えます。
設定ボタン または 実行ボタン
設定画面を表示します。または機能を実行します。
1 SELECT d / u ボタンを押して、
[設定]ボタンの項目にカーソルを合わせる。
2 ENTER ボタンを押す。
設定ボタンの場合は、設定画面が表示されます。実行ボタンの場合は、機能を実行します。
オンスクリーンメニュー
チェックボックス
6
73
確定ボタン
設定内容を確定します。
1 SELECT d / u ボタンを押して、
[確定]ボタンの項目にカーソルを合わせる。
2 ENTER ボタンを押す。
設定が確定され、設定画面が消えます。
取消ボタン
設定内容を中止し、もとに戻します。
1 SELECT d / u ボタンを押して、
[取消]ボタンの項目にカーソルを合わせる。
2 ENTER ボタンを押す。
設定が取り消され、設定画面が消えます。
e 設定ボタンや実行ボタンを選択して表示された設定画面内で確定した設定は、取消ボタン
を選択しても、もとに戻せません。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e 設定画面で CANCEL ボタンを押しても設定を取り消すことができます。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
英数字の入力方法
[LANモード]のIPアドレスやプロジェクタ名などの項目には英数字を入力します。
1 文字を入力する項目にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押す。
文字入力画面が表示されます。
・USBマウスで操作している場合は、文字入力欄左側の d を左クリックします。
・文字入力画面には、英数字用と数字用の2種類があります。
英数字用
2
数字用
SELECT dul r ボタンを押して、文字などにカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを
押す。
文字が入力されます。
・文字以外の項目は、次のような働きをします。
[r ]
…… 英数字入力欄のカーソルを左右に移動します。
・[l]
・[モード]…… 英大文字、英小文字、特殊文字の切り替えを行います。
・[SP] ………スペースを入力します。
・[BS] ………カーソルの左側にある1文字を消します。
・[確定]……… 入力した文字を確定して、文字入力画面を閉じます。
・[取消]……… 入力した文字を取り消して、文字入力画面を閉じます。
3 SELECT dul r ボタンを押して、
[確定]にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押
す。
入力した文字が確定して、文字入力画面が閉じます。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e [ LAN モード]の[ WEP ]で[キー]
( 暗号キー)を入力する場合は、通常の文字入力
(ASCII)と16進数入力(HEX)と切り替えることができます(
101ページ)。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
74
6-2. オンスクリーンメニュー一覧
は、各項目の初期値を表しています。
アドバンスト
サブメニュー1
メニュー
信号選択
RGB1
サブメニュー2
サブメニュー3
参照
ページ
77
RGB2
ビデオ
S-ビデオ
ビューワ
LAN
ユーザー1
ユーザー2
ユーザー3
信号リスト (呼出/登録/カット/コピー/貼付け/編集/全削除)
映像調整
明るさ/コントラスト/カラー/色相/シャープネス
音量調整
小←→大
(スクリーンタイプが 4:3のとき)4:3 /レターボックス/16:9/ワイドズーム
画像設定
アスペクト
(スクリーンタイプが 16:9のとき)4:3/レターボックス/16:9/スタジアム
ブランキング
上端/下端/左端/右端
位置・周波数
水平/垂直/クロック周波数/位相
解像度
フル/リアル
オーバースキャン
0%/5%/10%/25%
ビデオ帯域フィルタ オフ/弱/強
ノイズリダクション オフ/弱/中/強
ピクチャー プレゼンテーション/sRGB/グラフィック/ビデオ/ムービー
マネジメント ユーザー1
ガンマ補正
ダイナミック/ナチュラル/ソフト
ユーザー2
色補正
赤/緑/青/イエロー/マゼンタ/シアン/カラーゲイン
ユーザー3
ホワイトピーキング 0←→5
ユーザー4
色温度
5000/6500/7800/8500/9300/10500
(ホワイトバランス)明るさ赤/明るさ緑/明るさ青/コントラスト赤/
コントラスト緑/コントラスト青
参照
プレゼンテーション/sRGB/グラフィック/ビデオ/ムービー
機器設定
4点補正
3Dリフォーム
台形補正
水平/垂直
メニュー ページ1 表示言語
English/Deutsch/Francais/
設定
Italiano/Espanol/Svenska/日本語
メニューモード ベーシック/カスタム/アドバンスト
カスタムメニュー編集
ポインタ
ポインタ1/・・・・・/ポインタ9
マウスポインタ ポインタ1/・・・・・/ポインタ9
表示時間
手動/自動5秒/自動15秒/自動45秒
ページ2 入力表示
表示/非表示
メッセージ
表示/非表示
メニュー表示色選択 カラー/モノクロ
セット
ページ1 ランプモード
ノーマル/エコモード
アップ
投写方法
デスク/フロント/天吊り/リア/
デスク/リア/天吊り/フロント
バックグラウンド ブルーバック/ブラックバック/ロゴ
RGB OUT端子設定 ラスト/RGB1/RGB2
クローズドキャプション オフ/キャプション1〜4/テキスト1〜4
続き
78
80
81
81
82
83
84
85
85
85
86
88
88
89
92
92
93
6
オンスクリーンメニュー
90
90
90
90
90
91
91
91
91
92
75
ページ2 ビューワオプション
キャプチャオプション
マウス設定
ページ3 信号選択
フォルダ一覧(オン/オフ)
自動再生/手動再生
間隔(5〜300秒)
高画質/標準/高圧縮
ボタン設定(右手用/左手用)
スピード設定(高速/標準/低速)
RGB1(RGB/コンポーネント/RGB/コンポーネント/Scart)
RGB2(RGB/コンポーネント/RGB/コンポーネント)
ビデオ(自動判別/ NTSC3.58/NTSC4.43/
PAL/PAL-M/PAL-N/PAL60/SECAM)
S-ビデオ(自動判別/NTSC3.58/NTSC4.43/
PAL/PAL-M/PAL-N/PAL60/SECAM)
オン/オフ
オン/オフ
オン/オフ
オン/オフ
オン/オフ
オン/オフ
オン/オフ
ページ4 自動調整
オートスタート
パワーマネージメント
電源オフ確認メッセージ
3D リフォーム保存
ファン高速モード
アイドルモード
ランプ時間クリア
ページ5 通信速度
4800/9600/19200/38400
初期入力選択
ラスト/自動/指定
RGB1/RGB2/ビデオ/S- ビデオ/ビューワ/LAN
本体キーロック 有効/無効
スクリーン設定
スクリーンタイプ 4:3/16:9
表示位置
下←→上
LAN モード IPアドレス 自動/手動
IPアドレス
サブネットマスク
プロジェクタ名 LT260 Series
ゲートウェイ
オン/オフ
DNS設定
ドメイン名
通信モード 通信モード
インフラストラクチャ/802.11 アドホック/
アドホック/かんたん接続
NECPJ
1〜14 (初期値10)
自動/11M/5.5M/2M/1M/1M-2M-自動
無効/64bit/128bit
WEP
キー選択
キー1/キー2/キー3/キー4
キー1/キー2/キー3/キー4
93
93
94
94
95
95
95
95
95
96
96
96
96
96
97
97
97
98
99
SSID
チャンネル
通信速度
WEP
メール
状態
DHCP
メール通知
オン/オフ
差出人アドレス
SMTPサーバ名
宛先アドレス1/宛先アドレス2/宛先アドレス3
送信テスト
IPアドレス
サブネットマスク
ゲートウェイ
MACアドレス
再接続
なし/Request/Discover/Request
Host Name
オプション
Host Name
Client-Identifier なし/Request/Discover/Request
オプション
MACアドレス使用 オン/オフ
Client-Identifier
76
100
102
103
103
パスワード
セキュリティ
ツール
スリープタイマー
キャプチャ
ファイル選択
チョークボード
目次
情報
ヘルプ
メニュー
登録/削除
ロゴ
登録/削除
有効/無効
キーワード
プロテクトキーを使用 オン/オフ
(フラッシュメモリカードの情報)ドライブ/読込/登録/削除
残り時間
登録時間
オフ/0:30/1:00/2:00/4:00/8:00/12:00/16:00
キャプチャ/静止画/ドライブ/終了
ロゴ
ペン/カラー/キャプチャ/消しゴム/クリア/非表示/終了
信号名/入力端子/登録番号/水平同期周波数/垂直同期周波数/同期極性
信号形式/ビデオ標準/同期形態/インターレース
ランプ残量/ランプ使用時間/機器使用時間
データリセット 全データ(信号リストも含む)
/表示中の信号
104
105
107
107
108
108
108
109
110
6-3. 信号選択
入力端子を選択する
投写する入力端子を選択します。
現在選択されている入力端子には「 」
(チェックマーク)を表示します。
RGB1
RGB1 入力端子(RGB IN1 )に接続している機器の映像を映しま
す。
RGB2 入力端子(RGB IN2 )に接続している機器の映像を映しま
ビデオ
す。
に接続している機器の映像を映し
ビデオ映像入力端子
(VIDEO IN)
ます。
S−ビデオ
S-ビデオ映像入力端子(S-VIDEO IN)に接続している機器の映像
ビューワ
を映します。
PCカードスロットにセットしたフラッシュメモリカードのデータ
LAN
LANで接続されたパソコンから送られてくるデータを映します。
を映します。
ユーザー1/2/3 お好みの入力信号を登録できます。
信号リスト
信号リストから選択して映像を映します。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
6
オンスクリーンメニュー
RGB2
e コンポーネント入力信号をRGB1およびRGB2の映像入力端子に接続している場合も、
「RGB1」および「RGB2」を選択してください(
26ページ)。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
77
信号リストを利用する
画像設定を少しでも行うと、信号の調整値が本機の
「信号リスト」
に自動的に登録されま
す。登録された信号
(の調整値)
は、必要なときに信号リストから呼び出すことができま
す。
ただし、信号リストには100パターンまでしか登録できません。信号リストへの登録数
が100パターンに達すると、それ以降エラーメッセージを表示して登録できなくなりま
す。必要なくなった信号(の調整値)は、信号リストから削除してください。
●信号リストを表示する
1 [信号選択]
のサブメニューで、[続き]にカーソルを合わせる。
さらにサブメニューが表示されます。
2 [信号リスト]
にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押す。
信号リストが表示されます。
クリップボード
●投写している信号を登録する[登録]
1 信号リストで SELECT d / u ボタンを押して登録する番号にカーソルを合わせ、
ENTER ボタンを押す。
信号編集コマンド画面が表示されます。
2
SELECT l / r ボタンを押して
[登録]
にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押す。
●信号リストから信号を選択する
[呼出]
1 信号リストで SELECT d / u ボタンを押して選択する信号にカーソルを合わせ、
ENTER ボタンを押す。
信号編集コマンド画面が表示されます。
2 SELECT l / r ボタンを押して
[呼出]
にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押す。
78
●信号リストの項目を編集する[編集]
1 信号リストで SELECT d / u ボタンを押して編集する信号にカーソルを合わせ、
ENTER ボタンを押す。
信号編集コマンド画面が表示されます。
2 SELECT l / r ボタンを押して
[編集]
にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押す。
信号編集画面が表示されます。
信号名
入力端子
最大英数18文字で、信号名を入力します。
入力端子の変更ができます。RGB信号は、RGB1/RGB2の切り替えができま
す。ビデオ、S-ビデオ信号は、ビデオ/S-ビデオの切り替えができます。
信号選択
信号の選択方法を設定します。
(チェックマーク)を付けておくと、[全削除]を行ったときに残しておくこと
ロック( ) [ ]
ができます。
(チェックマーク)を付けておくと、入力信号を自動検出するときにスキップ
スキップ( )[ ]
することができます。
3 各項目を設定し、
[確定]にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押す。
e 現在投写中の信号を編集する場合、信号名、信号選択は変更できますが、入力端子は変
更できません。
●信号リストの項目を削除する[カット]
1 信号リストで SELECT d / u ボタンを押して削除する信号にカーソルを合わせ、
ENTER ボタンを押す。
信号編集コマンド画面が表示されます。
2 SELECT l / r ボタンを押して
[カット]
にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押す。
信号リストから削除され、信号リストの一番下の
「クリップボード」
に、削除した信号が表示さ
れます。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e クリップボードの内容は、信号編集コマンドの
[貼付け]
で信号リストに貼り付ける
(復
製する)ことができます。
e クリップボードの内容は、信号リストを閉じても消えません。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
●信号リストの項目をコピーする
[コピー]
[貼付け]
1 信号リストで SELECT d / u ボタンを押してコピーする信号にカーソルを合わせ、
ENTER ボタンを押す。
信号編集コマンド画面が表示されます。
オンスクリーンメニュー
e 現在投写中の信号を削除することはできません。
e 信号編集画面で
「ロック」
した信号を選択した場合は、
[カット]
は白文字になり選択でき
ません。
6
79
2
SELECT l / r ボタンを押して
[コピー]
にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押す。
信号リストの一番下の「クリップボード」に、コピーする信号が表示されます。
3 SELECT d / u ボタンを押して、コピーしたい項目へカーソルを合わせ、 ENTER ボ
タンを押す。
信号編集コマンド画面が表示されます。
4 SELECT l / r ボタンを押して
[貼付け]
にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押す。
クリップボードの内容がコピーされます。
・コピー先の項目にすでに信号が登録されている場合は、「上書き確認」が表示されます。[確
定]または[取消]を選択し、 ENTER ボタンを押します。
●信号リストの項目をすべて削除する[全削除]
1 信号リストで、 ENTER ボタンを押す。
信号編集コマンド画面が表示されます。
2 SELECT l / r ボタンを押して
[全削除]
にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押す。
e 信号編集画面で「ロック」した信号は削除されません。
6-4. 映像調整
スクリーンに投写している映像の調整を行います。
明るさ
コントラスト
映像を明るくしたり、暗くします。
映像の暗い部分と明るい部分の差をはっきりしたり、淡くします。
カラー
色相
シャープネス
色を濃くしたり、淡くしたりします。
赤みがかった映像にしたり、緑がかった映像にします。
映像をくっきりしたり、やわらかくします。
e 各調整項目は、入力信号によって調整できない場合があります。
入力信号
R G B 1 、2
コンポーネント
ビデオ、S-ビデオ
明るさ
○
○
コントラスト
○
○
カラー
×
○
色相
×
○
シャープネス
×
○
○
○
○
○
○
(○:調整可、×:調整不可)
80
6-5. 音量調整
本機の内蔵スピーカ、および音声出力端子
( AUDIO OUT)
から出される音量を調整します。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e 工場出荷時、音量は最小に設定されています。
e 音量は、リモコンの VOLUME+/− ボタンでも調整できます。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
6-6. 画像設定
アスペクト
[スクリーンタイプ]が「4:3」のとき
[スクリーンタイプ]が「16:9」のとき
画面の縦横の比率を選択します。
4 :3
レターボックス
16:9
通常の画面サイズです。4:3の入力信号を4:3の画面サイズで映します。
16:9のレターボックス信号を映します。
16:9のスクイーズ信号入力時、垂直方向を圧縮して16:9の画面サイズで映
ワイドズーム
します。
のときに選択できます。 16:9のスクイーズ信
[スクリーンタイプ]
が「 4:3」
号入力時、左右に引き伸ばして4:3の画面サイズで映します。そのため、左
スタジアム
右の両端は表示されません。
のときに選択できます。 4:3の入力信号を左
[スクリーンタイプ]
が「 16:9」
右に引き伸ばして16:9の画面サイズで映します。
入力信号の例
6
レターボックス
4:3
レターボックス
スクイーズ
投写されたイメージ
スクリーンタイプ
4 :3
16:9
ワイドズーム
16:9
4:3
スタジアム
は、選択項目を表しています。
レターボックス
オンスクリーンメニュー
4:3
16:9
81
e[解像度]
を
「リアル」
に設定すると、アスペクトは白文字になり選択できません。また、
アスペクトの設定は4:3になります。
e アスペクトを設定する前に、
[スクリーンタイプ]
(4:3/16:9)
を選択してくださ
い(
97ページ)。
e 営利目的または公衆に視聴させることを目的として、本機を使って映像を投写する場
合、
[アスペクト]
や
[スクリーンタイプ]
などの画面サイズ切り替え機能を使って画面の
圧縮や引き伸ばしを行うと、著作権法上で保護されている著作者の権利を侵害するおそ
れがあります。
e 3Dリフォームで投写画面の台形歪みを調整している場合、[アスペクト]の設定を変更
できないことがあります。そのときは、 3D リフォームの調整値をいったんリセット
し、[アスペクト]の設定を変更したあと、再度3Dリフォームで投写画面を調整してく
ださい。
[アスペクト]の設定を変更した場合、3Dリフォームの調整範囲が狭くなることがあり
ます。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e スクリーンタイプを16 :9 にしているときは、[表示位置]で垂直位置を調整できます
(
97ページ)。
e ビデオ映像の標準アスペクト比4:3より横長の映像を、
「レターボックス」
と呼びます。
映画フィルムのビスタサイズ1.85:1やシネマスコープ2.35:1のアスペクト比があり
ます。
e アスペクト比16:9の映像を横方向にスクイーズ
(圧縮)
して4:3にした映像を、「スク
イーズ」と呼びます。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
ブランキング
映像信号の上端、下端、左端、右端の表示範囲(ブランキング)を調整します。
82
位置・周波数
水平
画面を水平方向に移動します。
ファイル(F)
編集(E)
表示(V)
書式(O)
ウインドウ(W)
ヘルプ(H)
ファイル(F) 編集(E) 表示(V) 書式(O)
投写距離表
(m)
6
5
5
4
4
3
3
2
2
1
1
0
1
垂直
ウインドウ(W) ヘルプ(H)
投写距離表
(m)
6
0
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
1
13(m)
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13(m)
11
12
13(m)
画面を垂直方向に移動します。
ファイル(F) 編集(E) 表示(V) 書式(O)
ファイル(F) 編集(E) 表示(V) 書式(O)
ウインドウ(W) ヘルプ(H)
投写距離表
(m)
6
ウインドウ(W) ヘルプ(H)
投写距離表
(m)
6
5
4
5
3
4
2
3
1
2
0
1
1
0
1
クロック周波数
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
13(m)
画面の明るさが一定になる(明暗の縦帯が出なくなる)ように調整します。
ファイル(F) 編集(E) 表示(V) 書式(O)
ウインドウ(W) ヘルプ(H)
投写距離表
(m)
6
5
4
3
2
1
0
1
位相
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13(m)
6
画面の色ずれ、ちらつきが最小になるように調整します。
ウインドウ(W) ヘルプ(H)
投写距離表
(m)
6
5
4
3
2
1
0
1
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13(m)
オンスクリーンメニュー
ファイル(F) 編集(E) 表示(V) 書式(O)
83
解像度
RGB信号を投写するとき、(信号の解像度に関係なく)本機の表示画素数( 1024×768
ドット)になるように自動的に拡大・縮小して表示するか、信号の解像度のまま表示す
るかを選択します。
フル
信号の解像度( V G A 、S V G A 、X G A 、 例:信号が800×600ドットの場合
SXGA 、U-XGA など)を、本機の表示画
になるように自動的に
素数
(1024×768)
1024
拡大・縮小して投写します。
768
リアル
そのままの解像度で投写します。
例:信号が800×600ドットの場合
1024
800
768
600
e[解像度]を「リアル」に設定すると、[ 3D リフォーム]、[アスペクト]、[スクリーン設
定]
、[オーバースキャン]
は白文字になり選択できません。また、設定を
「フル」
に戻す
まで、各調整値、設定値は工場出荷状態になります。
e 本機の表示画素数より上の解像度(SXGA、U-XGAなど)の信号を表示した場合、[解像
度]は白文字になり選択できません。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e「フル」
を選択した場合は、アドバンスド・アキュブレンドを使って拡大・縮小していま
す。
アドバンスド・アキュブレンドとは、パソコンの出力信号のドット数とプロジェクタの
液晶パネルのドット数が一致しない場合(例:パソコン出力が 1280×1024ドット、プ
ロジェクタが1024×768ドット)や拡大表示する場合に、 NEC独自のデジタル補間技
術を用いて、より見やすい状態で解像度を変換し表示する技術です。
従来方式では、単純に間引いたり二度書きしているだけだったので、表の罫線が数本完
全に消えてしまう、斜め線がギザギザになってしまうなど見づらい場合がありました
が、アドバンスド・アキュブレンドにより、そのような点が解消、軽減されました。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
84
オーバースキャン
オーバースキャン(画面周囲のフレーム部分をカットする処理)
の割合を設定します。
投写される画像
25 %オーバースキャンさ
れた実際の画像例
e[解像度]を「リアル」に設定しているときは、白文字になり選択できません。
また、
[解像度]
を
「リアル」
に設定すると、すでに設定しているオーバースキャンの設定
は無効(0%)になります。
e[アスペクト]で「スタジアム」を選択しているときは、白文字になり選択できません。
e 入力信号によっては、0%が選択できない場合があります。
ビデオ帯域フィルタ
RGB信号とコンポーネント信号の映像のざらつきやジッター(文字などの微妙な揺れ)を
低減させます。
工場出荷状態は、あらかじめ信号ごとに適した状態に設定されています。信号によっ
て、映像のざらつきやジッターが気になる場合に設定します。
ノイズリダクション
6
オンスクリーンメニュー
ビデオ信号、S-ビデオ信号、コンポーネント信号の映像のざらつきや色彩の濁りの原因
となるノイズを低減させます。
85
6-7. ピクチャーマネージメント
映像ソースに最適な設定を選択する
投写した映像に最適な設定を選択します。
鮮やかな色調にしたり、淡い色調にしたり、ガンマ(階調再現性)を設定できます。
また、お好みの色調およびガンマにするための細かな調整ができ、調整値をユーザー1
〜4に登録できます。
プレゼンテーション
PowerPointなどでプレゼンテーションを行うときに適した設定
にします。
sRGB
グラフィック
ビデオ
sRGBに準拠した色が再現されます。
グラフィック画面に適した設定にします。
テレビ番組や一般的な映像ソースを投写するときに適した設定に
ムービー
ユーザー1〜4
します。
映画を投写するときに適した設定にします。
お客様のお好みに調整した設定にします。
調整値を登録するには、ユーザー1〜4のいずれかを選択し、
[設定]にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押します。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e「sRGB」
は、機器間の色再現の違いを統一するために、パソコンやモニタ、スキャナ、
プリンタなどの色空間を規定・統一した国際標準規格です。 1 9 9 6 年に H e w l e t t Packard社とMicrosoft社が策定し、1999年にIECの国際規格となりました。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
ユーザー設定
(ユーザー1〜4選択時)
86
ガンマ補正、色補正、ホワイトピーキング、色温度、ホワイトバランスの項目につい
て、細かな調整ができます。
最初に、ユーザー設定画面の一番下にある
[参照]
から、調整のもととなるモードを選択
してください。
●ガンマ補正
映像の階調を選択します。これにより暗い部分も鮮明に表現できます。
ダイナミック
メリハリのある映像設定です。
ナチュラル
ソフト
標準的な設定です。
信号の暗い部分が鮮明になります。
●色補正
赤、緑、青、イエロー、マゼンタ
(紫)
、シアン
(明るい青緑)
の各色の色味と色の濃さを
調整できます。
赤
赤色を中心とした赤色付近の色を調整します。
緑
黄あるいはマゼンタがかった赤色に調整できます。
緑色を中心とした緑色付近の色を調整します。
黄あるいはシアンがかった緑色に調整できます。
青
青色を中心とした青色付近の色を調整します。
紫あるいはシアンがかった青色に調整できます。
黄色を中心とした黄色付近の色を調整します。
イエロー
赤あるいは緑がかった黄色に調整できます。
マゼンタを中心としたマゼンタ付近の色を調整します。
赤あるいは青がかったマゼンタに調整できます。
マゼンタ
シアン
カラーゲイン
シアンを中心としたシアン付近の色を調整します。
緑あるいは青がかったシアンに調整できます。
全体の色の濃さを調整します。
●ホワイトピーキング
白の明るさを選択します。暗くしたほうがより自然な映像になります。
●色温度
色(R 、G 、B )のバランスを調整して色再現性を最良にします。色温度の
マーク)を外すと、[ホワイトバランス]の調整が行えます。
右
↑
↓
左
(チェック
色温度が高くなり、青みがかった白になります。
色温度が低くなり、赤みがかった白になります。
信号の白レベルと黒レベルを調整して色再現性を最良にします。
明るさ
明るさ
明るさ
赤
緑
青
コントラスト
コントラスト
コントラスト
画像の黒色を調整します。
赤
緑
青
画像の白色を調整します。
e[参照]
で
「プレゼンテーション」
を選択した場合は、
[ガンマ補正]
と
[ホワイトバランス]
が選択できます。
e ビューワおよびLANのときは、[ホワイトバランス]は選択できません。
オンスクリーンメニュー
●ホワイトバランス
6
87
6-8. 機器設定
3Dリフォーム
●4点補正
1 SELECT dul r ボタンを押して、画面の外枠を動かしたい角の
「 u」を選ぶ。
2 ENTER ボタンを押す。
3 SELECT dul r ボタンを押して、画面の外枠を動かす。
4 ENTER ボタンを押す。
5 SELECT dul r ボタンを押して、別の角の
「 u」を選ぶ。
6 手順 2 〜 5 を繰り返し、画面サイズを調整する。
7 画面サイズの調整が終わったら、4点補正画面で[終了]にカーソルを合わせ、
ENTER ボタンを押す。
確認画面が表示されます。
8 SELECT l / r ボタンを押して
[確定]
にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押す。
調整結果が確定します。
・[取消]を選ぶと、4点補正画面に戻ります。
・[リセット]を選ぶと、 3Dリフォームの調整値を工場出荷状態に戻します。
・[元に戻す]を選ぶと、4点補正を行う前の状態に戻ります。
●台形補正
1
SELECT l / r ボタンを押す。
水平方向の画面サイズが調整できます。
2 SELECT d / u ボタンを押す。
「垂直」を選択します。
3 SELECT l / r ボタンを押す。
垂直方向の画面サイズが調整できます。
4 画面サイズの調整が終わったら、 ENTER ボタンを押す。
メニューに戻ります。
e[解像度]を「リアル」に設定しているときは、[3Dリフォーム]は白文字になり選択でき
ません。また、[解像度]を「リアル」に設定すると、すでに設定している3Dリフォーム
の設定は無効(工場出荷状態)になります。
e[アスペクト]を「スタジアム」に設定しているときは、[4点補正]および[台形補正(水
平)]は白文字になり選択できません。[台形補正(垂直)]のみ調整できます。
e 3Dリフォームで台形歪みを調整している場合、
[アスペクト]
や
[スクリーン設定]
が変更
できなくなることがあります。そのときは、3Dリフォームの調整値をいったんリセット
し、各設定を変更したあと、再度3Dリフォームで台形歪みを調整してください。
[アスペクト]や[スクリーン設定]を変更した場合、 3Dリフォームの調整範囲が狭くな
ることがあります。
88
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e 3D REFORM ボタンを2秒以上押すと、3Dリフォームの調整値を工場出荷状態に戻す
ことができます。
e USBマウスを本機に接続すると、4点補正をUSBマウスで操作することができます。
その場合、「4点補正」画面は表示されません。
左クリックで4つの角の位置合わせを行い、右クリックで確認画面を表示します。
e 3Dリフォームでの調整範囲は次の通りです。
水平方向………最大±約30度(LT260SJKは、最大±約25度)
垂直方向………最大±約40度
※上記の最大調整範囲の条件(すべてを満たす場合)
・ズームレバーをワイド側に最大にした場合。
・入力信号がXGA信号の場合。
本機の表示画素数より上の解像度の信号を入力した場合は調整範囲が狭くなりま
す。
・メニュー項目を次のように設定した場合。
[アスペクト]……………………………………「4:3」
[スクリーンタイプ]
(スクリーン設定)………「4:3」
上記以外の設定では調整範囲は狭くなります。
・水平・垂直を各々単独で調整した場合。
水平・垂直を組み合わせて調整すると、調整範囲は狭くなります。
e Geometric Correction Toolのご案内
Geometric Correction Toolは、当社のプロジェクタをさらに便利に使っていただけ
るよう開発した映像調整のためのソフトウェアです。
プロジェクタを使って、円柱面や球体面といった特殊な形状のスクリーンに映像を投写
する場合に、歪んだ映像をスクエアに補正することができます。
Geometric Correction Toolは、当社プロジェクタのサポートページ(下記 URL)から
ダウンロード(無料)してお使いいただけます。
ダウンロードする前に、ダウンロードページに記載されている使用条件や制限事項等を
ご確認ください。
http://support.nevt.co.jp/vlclub/download/index.html
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
メニュー設定
●ページ1
6
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e 表示言語は、[データリセット]を行っても変更されません。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
オンスクリーンメニュー
表示言語
メニューに表示される言語を選択します。
89
メニューモード
本機のオンスクリーンメニューには、次の3つのモードがあります。
アドバンスト
ベーシック
本機のすべてのメニュー項目を表示できます。
基本的なメニュー項目だけを表示します。
カスタム
表示したいメニュー項目を登録したり、解除したりできます。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e 工場出荷状態は、「ベーシック」が設定されています。
e カスタムメニューへのメニュー項目の登録/解除は、
[カスタムメニュー編集]
で行いま
す。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
カスタムメニュー編集
カスタムメニューへのメニュー項目の登録/解除を行います。
メニュー項目として登録
されます。
設定を決定します。
メニュー項目が解除され
ます。
工場出荷状態のカスタムメ
ニューに戻ります。
設定を取り消し
(中止)
ます。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e[信号選択]
や
[画像設定]
など、メニュー項目名の右側に
「 r」
マークがあるのは、サブメ
ニューの親項目です。
親項目にチェックマークを付けると、そのサブメニューが表示されます。親項目の
チェックマークを外すとサブメニューは表示されません。
e 親項目にチェックマークがなく、そのサブメニュー項目にチェックマークが付いている
場合は、チェックマークが付いたサブメニュー項目がトップメニューに表示されます。
e サブメニュー項目のチェックマークを1つでも外すと、親項目はグレー表示になります。
e カスタムメニューでは、1度に12項目(12行)までしか表示できません。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
ポインタ
投写画面にポインタを表示する
(
します。
46ページ)ときのポインタの形状(デザイン)を選択
マウスポインタ
市販のUSBマウスを本機に接続したときに投写画面に表示されるマウスポインタの形状
(デザイン)を選択します(
49ページ)。
表示時間
メニューを表示しているとき、次のボタン操作がない場合にメニューを自動で閉じる時
間を選択します。
e メニューが自動的に画面から消えたあとに M E N U ボタン、 E N T E R ボタン、
CANCEL ボタン、 SELECT l/r ボタンのいずれかを押すと、閉じる前に表示してい
た状態のメニューが表示されます。
ただし、メニューが閉じている間に入力信号を切り替えた場合は、閉じる前に表示して
いたメニューは表示されず、通常のメニュー操作と同様になります。
90
●ページ2
入力表示
画面右上に入力信号を表示するか、しないかを選択します。
「表示」を選択した場合は、次の表示を行います。
・入力信号を切り替えたときに、画面右上に[ RGB1]などの信号名を表示します。
・信号が入力されていないとき、画面右上に[無信号]と表示されます。
e 画面右上の表示は、[表示時間]で設定している時間だけ表示されます。[表示時間]で
「手動」を選択している場合、画面右上の表示は消えません。
メッセージ
投写画面下側に本機のメッセージを表示するか、しないかを選択します。
「非表示」を選択すると、次のメッセージを表示しません。
・ランプ時間の警告
・パワーオフ3分前の予告
・「しばらくお待ちください。」
メニュー表示色選択
本機のメニューをカラーで表示するか、モノクロで表示するかを選択します。
セットアップ
●ページ1
6
ノーマル
ランプの輝度が100%になります。明るい画面になります。
エコモード
ランプの輝度が約80%になります。ランプ寿命が延びます。
オンスクリーンメニュー
ランプモード
小さいスクリーンサイズで映して画面が明るすぎるときや、暗い室内で映す場合、ラン
プモードを「エコモード」にし、ランプ寿命を延ばすことができます。
91
投写方法
本機やスクリーンの設置状況に合わせて選択してください。
警告
天吊りなどの特別な工事が必要な設置についてはお買い上げの販売店にご
相談ください。
お客様による設置は絶対にしないでください。
落下してけがの原因となります。
デスク/フロント
テーブルに設置してスクリーンの前面から投写
天吊り/リア
天井に設置してスクリーンの背面から投写
デスク/リア
テーブルに設置してスクリーンの背面から投写
天吊り/フロント
天井に設置してスクリーンの前面から投写
バックグラウンド
入力信号が無いときの背景色を選択します。
ブルーバック
背景色が青色
ブラックバック
ロゴ
背景色が黒
背景に画像を表示
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e「ロゴ」を選択すると、工場出荷状態では NECロゴが表示されます。
e 自作の背景をバックグラウンドに設定するには、
「バックグラウンドロゴを変更する」
を
ご覧ください(
67ページ)。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
RGB OUT端子設定
アイドル状態(
96ページ)のときのRGBモニタ出力端子(RGB OUT)から出力する
RGB信号を選択します。
ラスト
92
RGB1
RGB2
アイドル状態になる前に出力していたRGB信号を出力します。
RGB1入力端子(RGB IN1)の信号をそのまま出力します。
RGB2入力端子(RGB IN2)の信号をそのまま出力します。
クローズドキャプション
ビデオ信号にクローズドキャプション信号が含まれている場合に、字幕や文字を画面に
表示します。
オフ
表示しません。
キャプション1〜4、テキスト1〜4
選択した字幕や文字を表示します。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e クローズドキャプションは、アメリカで聴覚に障害を持つ人々のために、ビデオ信号な
どを画面に映し出す際、音声情報を字幕や文字で表示する技術です。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
●ページ2
ビューワオプション
ビューワ再生時の初期設定です。ビューワについては、55ページをご覧ください。
フォルダ一覧
ビューワを選択したときのスタートの状態を設定します。
(チェックマークを付ける) フォルダ一覧が表示
されます。
(チェックマークを外す)
自動再生/手動再生
スライド画面が映り
ます。
ビューワツールバーの再生[ r]アイコンを選んだときの動作を
選択します。
自動再生 スライドを自動で再生します。
手動再生 スライドを手動で再生します。
間隔
e Dynamic Image Utilityでスライドを作成し、再生間隔を設
定している場合は、その時間が有効になります。
キャプチャオプション
キャプチャ機能により取り込んだデータを圧縮(少なく)する設定です。
キャプチャされた画像はJPEG形式で圧縮されます。キャプチャについては、61ページ
をご覧ください。
高品質
画質を優先します。画像データ量は大きくなります。
標準
高圧縮
標準で圧縮します。
多少画質は劣化しますが、画像データ量が少なくなります。
6
オンスクリーンメニュー
自動再生時のスライド送り時間を設定します。
5〜300秒まで1秒刻みで設定できます。
93
マウス設定
市販の USB マウスを本機と接続すると、マウスを使用してメニュー操作ができます
(
49ページ)。
このときのマウスの設定です。
ボタン設定
マウスの左右ボタンの役割を入れ替えます。
右手用
左手用
スピード設定
マウスボタンが右手用の動作をします。
マウスボタンが左手用の動作をします。
マウスを動かしたときのポインタの速度を3つのレベルから選択しま
す。
●ページ3
信号選択
RGB1入力端子(RGB IN1)、ビデオ映像入力端子(VIDEO IN)、S-ビデオ映像入力端子
(S-VIDEO IN)
の信号モードの選択を行います。RGB1およびRGB2で
「RGB/コンポー
ネント」
を選択すると、RGB信号とコンポーネント信号の自動判別を行います。
自動判別できないとき、本機に接続している出力機器の信号モードに合わせてください。
RGB1/RGB2
DVDプレーヤなどのコンポーネント出力を、本機のRGB1入力端
子(RGB IN1)およびRGB2 入力端子(RGB IN2)と専用ケーブル
で接続している場合などに設定します。
ビデオ/S-ビデオ
NTSCやPALなど、国によってテレビジョンの映像信号方式が異な
ります。
ビデオ映像入力端子( VIDEO IN)およびS-ビデオ映像入力端子( SVIDEO IN)の入力信号の設定ができます。
●ページ4
94
自動調整
調整されていないRGB信号に切り替わったときに、表示位置と画素のずれの調整を自動
で行うか、手動で行うかを設定します。
(チェックマークを付ける)
表示位置と画素調整を自動で行います。
(チェックマークを外す)
自動調整を行いません。
手動で調整してください(
83ページ)。
e 画像によっては、自動で行うと正しく調整できない場合や、信号を切り替えたとき調整
までに時間がかかる場合があります。このようなときは手動で調整を行ってください。
オートスタート
本機の電源プラグに電源が供給されると自動的に電源が入るように設定します。
本機を制御卓などでコントロールする場合に使用します。
(チェックマークを付ける)
オートスタートが動作し本機の電源が入ります。
(チェックマークを外す)
スタンバイ状態またはアイドル状態になります。
e オートスタートを有効にする場合は、本機の主電源スイッチを常に
「入」
にしておいてく
ださい。
パワーマネージメント
入力選択がRGB1 、RGB2 、ビデオ、S-ビデオのとき、5 分以上信号入力がないと自動
的に本機の電源を切りスタンバイ状態またはアイドル状態にします。
(チェックマークを付ける)
(チェックマークを外す)
自動的にスタンバイ状態またはアイドル状態になります。
パワーマネージメント機能は働きません。
電源オフ確認メッセージ
電源を切るときに確認表示を出します。
(チェックマークを付ける)
(チェックマークを外す)
確認メッセージを表示します。
確認メッセージがでません。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e 設定を有効
(チェックマークを付けたとき)
にすると、本機の電源を切るときに次のよう
なメッセージが表示されます。
3Dリフォーム保存
[3Dリフォーム]
で調整した調整値を保存します。電源を切っても調整値は失われません。
(チェックマークを付ける)
本機の電源が切れる際に、本体内部のメモリに調整値
を上書き保存します。
(チェックマークを外す)
次に本機の電源を入れたときに、調整値を工場出荷状
態に戻します。
オンスクリーンメニュー
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
6
95
ファン高速モード
本機内部の温度を下げるための冷却ファンを、常に高速で回転させます。
(チェックマークを付ける) 常に高速で回転します。
(チェックマークを外す) 本機内部の温度センサにより、適切な速度で回転します。
e 数日間連続して本機を使用する場合は、必ずチェックマークを付けてください。
アイドルモード
本機のスタンバイ状態をアイドル状態に切り替えます。
(チェックマーク)
を付けると、本機の電源を切ったときにアイドル状態になります。
アイドル状態では次のことが可能になります。
・RGBモニタ出力端子(RGB OUT)から映像信号が出力されます( 「RGB OUT端
子設定」92ページ)。
・本機とパソコンをLAN環境で使用しているとき、HTTPサーバ機能が使用できます。
ランプ時間クリア
ランプ交換を行ったときに[ランプ残量]と[ランプ使用時間]をクリアします。
e 確定をすると、[セットアップ]画面で取消をしてももとには戻りません。
e ランプ時間は、[データリセット]ではクリアされません。
●ページ5
通信速度
PCコントロール端子(PC CONTROL)のデータ転送速度の設定を行います。接続する
機器と転送速度を合わせてください。
初期入力選択
本機の電源を入れたとき、どの入力信号(入力端子)にするかの設定を行います。
96
ラスト
自動
最後に映した入力信号を映します。
入力信号の自動検出を行い、最初に見つかった入力信号を映します。
指定
設定した入力信号を映します。指定を選択した場合は、次の項目( RGB1 /
RGB2/ビデオ/S-ビデオ/ビューワ/LAN)で目的の入力信号を選択します。
本体キーロック
プロジェクタ本体にある操作ボタンを動作しないようにします。
有効
無効
本体操作部のボタンがきかなくなります。
本体操作部のボタンが働きます。
e 本体操作ボタンがロックされていてもリモコンのボタンは動作します。
e 本体操作ボタンがロックされているときに、本体の CANCEL ボタンを約10秒間押す
と、ロックが解除されます(本体キーロックの設定が無効になります)。
スクリーン設定
●スクリーンタイプ
投写するスクリーンの比率を設定します。
4 :3
16:9
縦横比が4:3のスクリーンの場合。
縦横比が16:9のスクリーンの場合。
●表示位置
[スクリーンタイプ]が「16:9」のときに、表示領域の垂直位置を調整します。
下へ↓
上へ↑
6
オンスクリーンメニュー
e スクリーンタイプを変更したら、必ず[アスペクト]の設定を確認してください(
81
ページ)。
e[解像度]
を
「リアル」
に設定すると、
[スクリーン設定]
は白文字になり選択できません。
また、スクリーンタイプの設定は4:3になります。
e[スクリーンタイプ]
が
「4:3」
のとき、および
[アスペクト]
が
「レターボックス」
のとき
は、[表示位置]は白文字になり選択できません。
e 3Dリフォームで投写画面の台形歪みを調整している場合、[スクリーンタイプ]および
[表示位置]の設定を変更できないことがあります。そのときは、3Dリフォームの調整
値をいったんリセットし、
[スクリーンタイプ]
や
[表示位置]
の設定を変更したあと、再
度3Dリフォームで投写画面を調整してください。
[スクリーンタイプ]や[表示位置]の設定を変更した場合、3Dリフォームの調整範囲が
狭くなることがあります。
97
LANモード
e 本機をネットワーク環境で使用する場合は、必ずネットワーク管理者の指示に従って、
各設定を行ってください。
e 本機のPCカードスロットにLANカードをセットしてください。
e 使用可能なLANカードについては、当社ホームページ( http://www.nevt.co.jp/pjs/
support/move_check.html)でご確認のうえ、市販品をお買い求めください。
(形名 SWL-2100N-NJ)
をお買い
無線LANを使用する場合は、別売の無線LANカード
求めください。
e 当社にて動作確認をしていないLANカードを、本機のPCカードスロットにセットする
と、本機が誤動作する場合があります。その場合は、すみやかに本機の電源を切り、
LANカードを本機のPCカードスロットから取り出してください。
e メモリカード以外のコンパクトフラッシュタイプのカードは、本機にセットしないでく
ださい。PCカードアダプタを用いて本機にセットした場合、カードが破損することが
あります。
e LANカードのセット/取り出しは、本機の主電源スイッチが
「O
(切)
」
のとき、またはス
タンバイ状態のときにのみ行ってください。
本機の電源が入っているときやアイドル状態のときにLANカードのセット/取り出し
を行うと、LANカードが壊れる場合があります。
e PCカードスロットへのセット方法は、
「 5-3.フラッシュメモリカードを本機にセット
する」
(
57ページ)を参考にしてください。
e 本機のセキュリティ機能でフラッシュメモリカードをプロテクトキーにしているとき
は、本機にLANカードをセットできません。
●IPアドレス
自動/手動
本機を接続するネットワークが、DHCPサーバによってIPア
ドレスを自動的に割り当てる場合は、
「自動」
を選択します。
自動的に割り当てられない場合は、「手動」選択し、下の「 IP
−
アドレス」と「サブネットマスク」を設定してください。
・自動……DHCPサーバによってIPアドレス、サブネットマ
スク、ゲートウェイが自動的に割り当てられま
す。
・手動……ネットワーク管理者から割り当てられたIPアドレ
スやサブネットマスクを設定します。
IPアドレス
98
上の項目で
「手動」
を選択した場合に、本機を接続するネット 数字
ワークにおける本機のIPアドレスを設定します。
12文字
サブネットマスク
プロジェクタ名
ゲートウェイ
上の項目で
「手動」
を選択した場合に、本機を接続するネット 数字
ワークのサブネットマスクを設定します。
12文字
本機を含む複数のプロジェクタがLAN に接続されている場 英数字、記号
合、パソコン側でプロジェクタを識別するのに使います。 最大16文字
本機を接続するネットワークのデフォルトゲートウェイを設
定します。上の
[自動/手動]
で
「手動」
を選択したときのみ設
定できます。
・ (チェックマークを付ける)…… 以下でデフォルトゲート 数字
ウェイとして設定したア 12文字
ドレスを有効にします。
DNS設定
ドメイン名
・ (チェックマークを外す)…… デフォルトゲートウェイ
を設定しません。
本機を接続するネットワークのDNSサーバのIPアドレスを設 数字
定します。
12文字
本機を接続するネットワークのドメイン名を設定します。 英数字
最大60文字
●通信モード(無線LAN使用時のみ設定が必要)
通信モード
無線LANを使用するときの通信方式を選択します。
・インフラストラクチャ…… アクセスポイントを経由して、有
線LAN や無線LAN で接続されて
いる複数の機器と通信を行うとき
に選択します。
・802.11アドホック…… 通信手段として無線 LAN のみを
です。
・アドホック…………… 通信手段として無線 LAN のみを
使って、本機とパソコンを1対1
で通信する際に選択します。
・かんたん接続………… パソコンと本機の無線LAN(通信
モード:アドホック)を簡単に設
定するモードです。
オンスクリーンメニュー
使って、本機とパソコンを1対1
で通信する際に選択します。 −
IEEE 802.11規格に準拠した方式
6
99
無線LANの識別名
(SSID)
を入力します。SSIDが一致する機 英数字
最大32文字
器とのみ、通信が行えます。
SSID
注:大文字と
小文字は
区別され
ます。
チャンネル
[通信モード]で「802.11アドホック」または「アドホック」を
選択した場合に設定します。
1〜14の値を設定できます(国によって使用できるチャンネ
−
ルが異なります)。
通信速度
無線LANで通信をする機器同士は、同じチャンネルにしてく
ださい。
無線転送速度を設定します。
通常は自動判別にしておきます。うまくつながらない場合 −
は、値を変えてみてください。
e「かんたん接続」については「アプリケーションガイド」をご覧ください。
●WEP
(無線LAN使用時のみ設定が必要)
WEP
WEP(暗号化)をするかしないかを選択します。
暗号化する場合は、暗号キーを設定します。
・無効 ……… WEP(暗号化)を行いません。他人から通
信内容を傍受されるおそれがあります。
・64bit……… 秘密鍵に64bit長のデータを使います。
・128bit …… 秘密鍵に128bit長のデータを使います。 −
64bit長のデータを使った暗号化に比べ、
セキュリティ面で強化されています。
e W E P は、無線をする相手の機器(パソコンや
アクセスポイント)
と同じ設定にしてください。
e WEPを使用すると、画像転送速度が低下します。
キー選択
[WEP]
で
「64bit」
または
「128bit」
を選択した場合、下
のキー1 〜キー4 のどの暗号キーを使うかを選択しま
す。
100
−
キー1/キー2/ [WEP]
で
「64bit」
または
「128bit」
を選択した場合、暗 e64bitの場合
号キーを入力します。
・英数文字(ASCII)… 5文字
キー3/キー4
・16進数(HEX)…… 10文字
e128bitの場合
・英数文字(ASCII)… 13文字
・16進数(HEX)…… 26文字
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e 暗号キーの入力(英数文字と16進数入力の切り替え)
[キー1]〜[キー4]に暗号キーを入力する場合は、次のように操作します。
1 カーソルが
[キー1]〜[キー4]に合っているときに ENTER ボタンを押す。
文字入力画面が表示されます。
SELECT dul r ボタンを押して、文字などにカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを
押す。
文字が入力されます。
・文字入力画面の操作については、74 ページをご覧ください。
・暗号キーを入力する場合は、英数文字( ASCII)と16進数(HEX)の2通りの入力
が行えます。次のようにして切り替えます。
・文字入力画面の左下に
「HEX」
と表示されているときは、英数文字
(ASCII)
が入
力できます。
・16進数を入力する場合は、「 HEX」にカーソルを合わせ ENTER ボタンを押し
ます。「HEX」表示が「ASCII」表示に変わります。
・文字入力画面の左下に「ASCII」と表示されているときは、16進数が入力でき
ます。
・16進数入力のときは、入力欄の先頭に自動的に
「 0x(ゼロエックス)」
と表示さ
れます。
3 暗号キーを入力したら、 SELECT dul r ボタンを押して、
[確定]
にカーソルを合わ
せ、 ENTER ボタンを押す。
入力した文字が確定して、文字入力画面が閉じます。
2
6
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
オンスクリーンメニュー
101
●メール
メール通知
本機をLANに接続して使用する場合、本機のランプ寿命や各
種エラーが発生したときに、本機の状態をEメールでパソコ
ンなどへ通知します。
・ (チェックマークを付ける)…… 以下の設定に基づいて
メール通知機能が働き
ます。
・ (チェックマークを外す)……… メール通知機能は停止 −
します。
【本機から送信されるEメールの例】
ランプの交換時期です。新しいランプに交換してください。
プロジェクタ名:xxxx
ランプ使用時間:xxxx [H]
機器使用時間:xxxx [H]
差出人アドレス
SMTPサーバ名
本機からEメールを送信する際の差出人アドレスを設定しま
英数字、記号
す。
最大60 文字
Eメールの「from」にあたるアドレスです。
本機が接続をするネットワークのSMTP サーバを設定しま 英数字
最大60文字
す。
宛先アドレス1
宛先アドレス2
宛先アドレス3
本機からメールを送信する際の宛先のアドレスを設定しま
す。宛先は3つまで設定できます。
Eメールの「to」にあたるアドレスです。
送信テスト
Eメールの設定を確認するために、テストメールを送信します。
e 送信テストを行って、送信エラーになったりメールが届
かない場合は、LANモードの設定を確認してください。
e 宛先アドレスが間違っている場合は、送信テストでエ
ラーにならないことがあります。テストメールが届かな
い場合は、宛先アドレスの設定を確認してください。
英数字、記号
最大60文字
−
e 無線LANでメール通知を使用する場合は、[通信モード]で「インフラストラクチャ」を
選択してください。
e LANカードを本機にセットしていないと、[送信テスト]は選択できません。
e 次の3つの項目が設定されていないと[送信テスト]は選択できません。
「差出人アドレス」、「SMTPサーバ名」、「宛先アドレス1〜3(のいずれか)」
e「メール」以外のLANモードの設定を変更した場合は、[確定]を選んで変更した設定を
決定したあとで、[送信テスト]を行ってください。
102
●状態
e IPアドレスの
[自動/手動]
で
「自動」
を選択しているときは、 DHCPサーバから取得し
た
「IPアドレス」
、
「サブネットマスク」
、
「ゲートウェイ」
と、セットしている LANカー
ドの「MACアドレス」を表示します。
[自動/手動]
で
「手動」
を選択しているときは、設定されている
「 IPアドレ
e IPアドレスの
ス」
、
「サブネットマスク」、
「ゲートウェイ」と、セットしている LANカードの「MAC
アドレス」を表示します。
e[再接続]
にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押すと、ネットワークへの接続を試
みます。
●DHCP
ネットワーク環境によっては、
[IPアドレス]
の
「自動」
(DHCPサーバ参照)
でIPアドレス
を取得できないことがあります。その場合は、ネットワーク管理者の指示に従って以下
の設定をしてください。
DHCP処理において、Host Nameオプションを付加するかを選択します。
オプション
・なし………………… 付加しない。
・Request …………… DHCP_REQUEST時に付加する。
・Discover/Request …DHCP_DISCOVER時と、DHCP_REQUEST時
Host Name
Client-Identifier
Host Nameオプションで使用するホスト名を入力します。
DHCP処理において、Client-Identifierオプションを付加するかを選択します。
オプション
・なし………………… 付加しない。
・Request …………… DHCP_REQUEST時に付加する。
・Discover/Request …DHCP_DISCOVER時と、DHCP_REQUEST時
MACアドレス使用
Client-IdentifierオプションでMACアドレスを識別子として使用します。
・ (チェックマークを付ける)… MACアドレスを識別子として使用します。
・ (チェックマークを外す)…… MACアドレスを識別子として使用しませ
に付加する。
に付加する。
ん。その下の入力欄で識別子として使用す
る文字列を入力します。
Client-Identifier
6
オンスクリーンメニュー
Host Name
Client-Identifierオプションで識別子として使用する文字列を入力します。
103
パスワード
本機の管理者以外の操作による誤操作を防止するために、パスワードを設定することが
できます。
パスワードは、メニュー用とバックグラウンドロゴ用(ロゴ用)の2つがあります。
e メニュー用パスワードを設定すると、ベーシックメニューやカスタムメニューからア
ドバンストメニューに切り替えるとき
( 71ページ)、およびカスタムメニュー編集
を行うときに、パスワード確認画面を表示します。
e ロゴ用パスワードを設定すると、バックグラウンドを切り替えるとき(
92 ペー
ジ)
、およびファイル選択画面からロゴデータを変更するとき
(
67ページ)に、パス
ワード確認画面を表示します。
●登録
パスワードを登録します(英数字で最大 15桁)。
1 パスワードを入力する。
パスワード入力欄にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押すと、文字入力画面が表示されま
す(
74ページ)。
・USB マウスで操作している場合は、パスワード入力欄左側の d を左クリックします。
・1文字入力するごとに、パスワード入力欄に「*」が表示されます。
パスワードは、忘れないように必ずメモしておいてください。
2 パスワードを入力したら、
[確定]にカーソルを合わせ、 ENTER ボタン押す。
パスワード確認画面が表示されます。
3 手順 1 で入力したパスワードを、再度入力する。
・1文字入力するごとに、パスワード入力欄に「*」が表示されます。
4 [確定]
にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押す。
パスワードが登録されメニューに戻ります。
●削除
登録しているパスワードを削除します。
1 パスワードを入力する。
・1文字入力するごとに、パスワード入力欄に「*」が表示されます。
2 [確定]
にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押す。
パスワードが削除されメニューに戻ります。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e 登録したメニュー用パスワードを忘れてしまった場合は、次の手順で削除できます。
1 ベーシックメニューからアドバンストメニューに切り替えて、パスワード入力画面
を出す。
104
2「1111」
と入力し[確定]にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押す。
「パスワードが不正です」とメッセージが表示されます。
3「3333」
と入力し[確定]にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押す。
「パスワードが不正です」とメッセージが表示されます。
4「5555」
と入力し[確定]にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押す。
パスワード削除の確認画面が表示されます。
SELECT l / r ボタンで
「はい」を選択し、 ENTER ボタンを押す。
登録していたパスワードが削除されます。
e 登録したロゴ用パスワードを忘れてしまった場合は、お客様問い合わせ窓口(NECプ
ロジェクタ・カスタマサポートセンター)にご連絡ください。
5
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
セキュリティ
キーワードを設定することで、本機を無断で使用されないようにすることができます。
また、フラッシュメモリカードをプロテクトキーとして登録することで、本機の電源を
入れたときに、登録したカードが本機にセットされていないと投写できないようにしま
す。
有効/ 無効
セキュリティを有効にするか、無効にするかを選択します。
キーワード セキュリティを使用する際に必要なキーワードを入力します(最大 1 0 文字)。
キーワードを入力しないとセキュリティは有効になりません。
プロテクト セキュリティロックの方法を設定します。
キーを使用
(チェックマークを付ける) キーワードとフラッシュメモリカードの両方を
登録してセキュリティロックをかけます。
(チェックマークを外す) キーワードのみでセキュリティロックをかけます。
ドライブ
読込
登録するフラッシュメモリカードの情報を読み込みます。
読み込んだフラッシュメモリカードの情報を登録します。
[プロテクトキーを使用]に (チェックマーク)を付けた場合、フラッシュメモリカード
削除
が1枚も登録されていないとセキュリティは有効になりません。
最大カード5枚まで登録できます。
登録したフラッシュメモリカードの情報を削除します。
●セキュリティを有効にする
フラッシュメモリカードを使用しない場合
1
SELECT d / u ボタンで
[キーワード]
にカーソルを合わせ、キーワードを入力する。
6
オンスクリーンメニュー
登録
プロテクトキーの場所(PCカードスロットまたはUSB)を切り替えます。
e キーワードは、忘れないように必ずメモしておいてください。
2
SELECT d / u ボタンで
[無効]
にカーソルを合わせ、 SELECT l / r ボタンで[有効]
にカーソルを合わせる。
105
3
SELECT d / u ボタンで
[確定]
にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押す。
セキュリティが有効になります。
フラッシュメモリカードをプロテクトキーとして使用する場合
準備:フラッシュメモリカードを本機の P C カードスロットにセットしてください
(
57ページ)。
1 SELECT d / u ボタンで
[プロテクトキーを使用]
にカーソルを合わせ、 ENTER ボタ
ンを押す。
(チェックマーク)が付きます。
SELECT d / u ボタンで
[読込]
にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押す。
フラッシュメモリカードの情報が読み込まれます。
3 SELECT d / u ボタンで
[登録]
にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押す。
読み込まれたフラッシュメモリカードの情報が登録され、登録リストに表示されます。
4 SELECT d / u ボタンで
[キーワード]
にカーソルを合わせ、キーワードを入力する。
2
e キーワードは、忘れないように必ずメモしておいてください。
5
6
SELECT d / u ボタンで
[無効]
にカーソルを合わせ、 SELECT l / r ボタンで[有効]
にカーソルを合わせる。
SELECT d / u ボタンで
[確定]
にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押す。
●セキュリティを有効にしているときの電源の入れかた
フラッシュメモリカードを使用しない場合
POWER ON/STAND BY ボタンを2秒以上押す。
1
・リモコンで操作する場合は、POWER ON ボタンを2秒以上押します。
本機の電源が入り、セキュリティロック中のメッセージが表示されます。
2 メニューの
[機器設定]→[セキュリティ]を選択して、 ENTER ボタンを押す。
解除コード入力画面が表示されます。
3 解除コード入力画面にキーワードを入力する。
セキュリティロックが解除され、選択されている信号を投写します。
フラッシュメモリカードをプロテクトキーとして使用する場合
準備:情報を登録したフラッシュメモリカードを本機のPCカードスロットにセットし
てください(
57ページ)。
1 POWER ON/STAND BY ボタンを2秒以上押す。
・リモコンで操作する場合は、POWER ON ボタンを2秒以上押します。
電源が入り、フラッシュメモリカードが認識されると入力信号を投写します。
電源が入ったあとはフラッシュメモリカードを抜いてもそのまま動作します。
e 本機の電源を入れたとき、情報を登録したフラッシュメモリカードが本機のPCカード
スロットにセットされていないと、セキュリティロック中のメッセージが表示され画面
が投写されません。その場合は、情報を登録したフラッシュメモリカードを本機のPC
カードスロットにセットすると、セキュリティロックを解除することができます。
(主電源スイッチを
「O
(切)
」
)
にす
e セキュリティロックの解除状態は、主電源をOFFする
るか、電源コードを抜く)まで保持されます。
次の場合に、プロテクトキーのチェック、もしくはキーワードの要求を行います。
(1)セキュリティ設定画面で[確定]して電源をOFFしたあと電源をONしたとき。
(2)セキュリティ有効中に主電源をOFFしたあと再び主電源をONにし電源をONしたとき。
(3)セキュリティ有効中にセキュリティ設定画面を表示しようとしたとき。
e キーワードに空白(スペース)は使用できません。
106
●登録したカード情報を削除する
1
2
3
SELECT d / u ボタンで
[削除]
にカーソルを合わせ、 SELECT l ボタンで登録リス
ト内にカーソルを移動する。
SELECT d / u ボタンで削除したいフラッシュメモリカードの情報を選択する。
SELECT r ボタンで
[削除]にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押す。
フラッシュメモリカードの情報が削除されます。
e フラッシュメモリカードによってはプロテクトキーとして登録できないものもあります。
e 登録したフラッシュメモリカードが破損、紛失したときのために、複数のフラッシュメ
モリカードを登録しておくことをおすすめします。
e プロテクトキーとして登録したあと、カードをフォーマットすると、プロテクトキーと
して認識できなくなります。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e プロテクトキーとして登録したカードを紛失してしまったときの対応
1 POWER ON/STAND BY ボタンを2秒押す。
・リモコンで操作する場合は、POWER ON ボタンを2秒以上押します。
本機の電源が入り、セキュリティロック中のメッセージが表示されます。
2 メニューの
[機器設定]→[セキュリティ]を選択して、 ENTER ボタンを押す。
(英数字24
解除コード入力画面といっしょにお問い合わせコード( Request Code)
文字)が表示されます。
e セキュリティ設定画面で登録したキーワードと、表示されたお問い合わせコード
の2つをお客様問い合わせ窓口
( NECプロジェクタ・カスタマサポートセンター)
にご連絡ください。解除コード(Release Code)をお知らせします。
3 解除コード画面に解除コードを入力する。
セキュリティロックが解除されます。
e キーワードを忘れたときの対処
お客様問い合わせ窓口( NECプロジェクタ・カスタマサポートセンター)にご連絡くだ
さい。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
6-9. ツール
6
スリープタイマーを設定しておくと、本機の電源の切り忘れ防止になり、省エネになり
ます。[登録時間]後に本機の電源が切れます(スタンバイ状態またはアイドル状態にな
ります)。[残り時間]には、本機の電源が切れるまでの残り時間が表示されます。
キャプチャ
「5.ビューワを使う」
(
55ページ)をご覧ください。
オンスクリーンメニュー
スリープタイマー
107
ファイル選択
「5.ビューワを使う」
(
55ページ)をご覧ください。
チョークボード
「4-9.投写画面に文字や図形を描く
(チョークボード)
(
」
51ページ)をご覧ください。
6-10. ヘルプ
目次
本機の操作説明が書かれています。
リモコンの HELP ボタンを押して直接開くこともできます。
リンクの選択
1
SELECT d / u ボタンを押す。
カーソルが関連のある項目へ移動します。
2 下線のある単語や文にカーソルを合わせ、 ENTER ボタンを押す。
青色の文字は関連ある項目のページに、緑色の文字は調整画面や設定画面に変わります。
スクロールするとき
1 画面内に関連ある項目がない場合、 SELECT d / u ボタンを押す。
次の関連ある項目まで画面がスクロールします。
108
戻るとき/進めるとき
戻る/進むは、たどってきたページを戻したり、進めたりする機能です
(1ページずつ進
めたり、戻したりするものではありません)。
1 SELECT l ボタンを押す。
たどってきた前のページに戻ります。
2 戻る前に表示していたページを再び表示する場合は、 SELECT r ボタンを押す。
終わるときは
1 ヘルプ画面で CANCEL ボタンを押す。
e オーバースキャン
(
とがあります。
85ページ)をしている場合、ヘルプ画面が正常に表示されないこ
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e 本機にUSBマウスを接続している場合、調整・設定画面のヘルプアイコン
(下図)
を USB
マウスでクリックすると、その項目の操作説明が書かれたヘルプページを開きます。
e 本機に スクロールボタン または スクロールホイール 付きの USBマウスを接続して
いる場合、 スクロールボタン または スクロールホイール を使ってヘルプ画面をスク
ロールすることができます。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
情報
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e ランプ残量/ランプ使用時間の表示について
本機にはエコモード機能があります。ノーマルモードとエコモードではランプの寿命が
異なります。
[ランプ使用時間]
はランプの通算使用時間を示し、
[ランプ残量]
はランプの使用時間に
対する残量をパーセントで表示しています。
・0%になると画面上に「ランプの交換時期です。取扱説明書に従って早めに交換し
てください。」
のメッセージが表示されます
(メッセージは、投写中も表示され続け
ます)。
(
新しいランプと交換してください。交換のしかたは「 7-1. ランプの交換」
112
ページ)をご覧ください。
6
オンスクリーンメニュー
入力選択されている入力信号の詳細、ランプ使用時間、本機の使用時間を表示します。
ページ1、ページ2は、色が極端におかしかったり、画面が流れたり、映像が映らない
場合、入力信号が本機に適しているかの確認に使います。「対応解像度一覧」
(
128
ページ)もあわせてご覧ください。
ページ3は、ランプの寿命時間の確認に使います。
109
・ランプ寿命に到達(ランプ残量0%)
後、[ランプ残量]
表示は赤色の時間表示に変わ
と表示され、そのあとランプを
ります。このとき、
[ランプ残量]
表示は
「100時間」
投写しただけ時間がマイナスされていきます。そして[ランプ残量]表示が「 0時間」
になると、本機の電源が入らなくなります。
ランプ使用時間
ノーマルモードのみ使用 エコモードのみ使用
(最小)
工場出荷時
ランプ寿命
ランプ残量
(最大)
0000時間
2000時間
3000時間
100%
0%
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
6-11. データリセット
本機に記憶されている全調整・設定値、または表示中の信号について、調整した調整値
を工場出荷状態に戻します。
データリセットの処理には多少時間がかかります。
●全データ
すべての調整・設定値が工場出荷状態になります。
信号リストも含む
信号リストの内容を工場出荷状態に戻す場合に設定します(
78ページ)。
(チェックマークを付ける) 信号リスト内の登録信号を削除して工場出荷状態に戻
します。
(チェックマークを外す)
信号リスト内の登録信号(およびその調整値)を残して
工場出荷状態に戻します。
e 信号リストでロックされている信号の調整値は削除されません。
【リセットされるデータ】
[表示言語]
・
[通信速度]
・
[ランプ残量]
・
[ランプ使用時間]
・
[機器使用時間]
・
[セキュ
リティ]
・
[パスワード]
・
[バックグラウンドロゴ]
・
[LANモード]
以外のすべての調整・
設定値(ランプ使用時間のクリア方法は 114ページをご覧ください。)
●表示中の信号
表示中の信号について、調整した調整値が工場設定値になります。
【リセットされるデータ】
明るさ/コントラスト/カラー/色相/シャープネス/アスペクト/ブランキング/ノ
イズリダクション/水平位置/垂直位置/クロック周波数/位相/解像度/ビデオ帯域
フィルタ/オーバースキャン/ピクチャーマネージメント/音量
110
第
7
章
ランプの交換/本体のお手入れ
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
7-1. ランプの交換 …………………………… 112
7-2. キャビネットの清掃 …………………… 115
7-3. レンズの清掃 …………………………… 116
111
7-1. ランプの交換
光源に使われているランプの使用時間が2000時間
(ノーマルモードのみ使用時)
を超え
るとLAMPインジケータが赤点灯し、メッセージ「ランプの交換時期です。取扱説明書
に従って早めに交換してください。」が画面上に表示されます。
この場合は光源ランプの交換時期ですので、新しいランプと交換してください。
なお、エコモードで使用している割合が多いとランプ寿命が延びます。したがってこの
場合ランプ使用時間は延びることになります。現在のランプ使用残量の目安は109ペー
ジをご覧ください。
e 交換用ランプは販売店でお求めください。ご注文の際は交換用ランプ形名LT60LPK
とご指定ください。
e 指定のネジ以外は外さないでください。
e ランプハウスには、ランプ保護のためガラスが付いています。誤って割らないよう取
り扱いには注意してください。
また、ガラス表面には触れないでください。輝度にかかわる性能劣化の原因となりま
す。
e メッセージが表示されてもなお使用を続けると、ランプが切れることがあります。ラ
ンプが切れるときには、大きな音をともなって破裂し、ランプの破片がランプハウス
内に散らばります。この場合は、当社指定のサービス拠点または販売店に交換を依頼
してください。
e ランプ寿命に到達後100時間を超えて使用すると、LAMPインジケータが赤く点灯す
るとともにスタンバイ状態になり電源が入らなくなります。
注意
ランプの交換は、電源を切り約90 秒間待って、冷却ファン停止
後、電源プラグをコンセントから抜き、約60分おいてから行って
ください。動作中や停止直後にランプを交換すると高温のため、
やけどの原因となることがあります。
準備:マイナスドライバーを用意してください。
1 ランプカバーを外す
ランプカバーネジを左に空転するまでゆる
める。
ネジは外れません。
ランプカバーネジ側を持ち上げ、引いて外
す。
112
2 ランプハウスを外す
ランプハウス固定のネジ
(2箇所)
を左に空転
するまでゆるめる。
ネジは外れません。
ランプハウスの取っ手を持って引く。
・ 本機には安全スイッチが付いています。
安全スイッチには触れないでください。
安全スイッチ
3 新しいランプハウスを取り付ける
ランプハウスを静かに入れる。
ランプハウスの取っ手を倒す。
4 ランプカバーを取り付ける
ランプカバーのツメを本体のガイドに入
れ、ランプカバーを閉める。
ランプの交換 /本体のお手入れ
ランプハウス固定のネジ
(2箇所)
を右に回し
てしめる。
・ ネジは確実にしめてください。
7
ランプカバーネジを右に回してしめる。
・ ネジは確実にしめてください。
113
5 電源プラグをコンセントに差し込み、
電源を入れる
6 ランプ残量とランプ使用時間をクリア
する
メニューの
[機器設定]
→
[セットアップ]
→
[ページ
4 ]の[ランプ時間クリア]ボタンを選択して、[確
定]を選択してください(
96ページ)。
これで、ランプ交換が終わりました。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e ランプ寿命
(ノーマルモードのみ使用時 2000時間)
に到達後 100時間を超えて使用する
と電源が入らなくなります。その場合は、スタンバイ状態でリモコンの HELP ボタン
を10秒以上押すことでランプ残量とランプ使用時間をクリアできます。クリアされた
かどうかは、LAMPインジケータが消灯することで確認できます。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
114
7-2. キャビネットの清掃
お手入れの前に必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
ON STAN
3D REFO
AUTO
TE
R
SOUR
LAM
P
STA
TUS
POW
ER
ADJU
ST
CE
EN
ARD
D BY
RM
CANCE L
PC-C
SELECT
ME N
U
e キャビネットやレンズおよびスクリーンに殺虫剤など揮発性のものをかけたりしないで
ください。
また、ゴムやビニール製品などを長時間接触させたままにしないでください。変質した
り、塗料がはげるなどの原因となります。
ランプの交換 /本体のお手入れ
e 毛羽立ちの少ない柔らかい乾いた布でふいてください。
汚れのひどいときは、水でうすめた中性洗剤にひたした布をよく絞ってふき取り、乾
いた布で仕上げてください。
化学ぞうきんを使用する場合は、その注意書に従ってください。
e シンナーやベンジンなどの溶剤でふかないでください。変質したり、塗料がはげるこ
とがあります。
e 通風孔やスピーカ部のほこりを取り除く場合は、掃除機のブラシ付きのアダプタを使
用して吸い取ってください。なお、アダプタを付けずに直接当てたり、ノズルアダプ
タを使用することは避けてください。
e 通風孔にほこりがたまると、空気のとおりが悪くなり内部の温度が上昇し、故障の原
因となりますので、こまめに掃除をしてください。設置環境にもよりますが100時間
を目安に掃除をしてください。
e キャビネットを爪や硬いもので強くひっかいたり、当てたりしないでください。傷の
原因となります。
(株)
支
e 本体内部の掃除については、お買い上げの販売店またはNECフィールディング
店・営業所にお問い合わせください。
7
115
7-3. レンズの清掃
カメラのレンズと同じ方法で(市販のカメラ用ブローワーやメガネ用クリーニングペー
パーを使って)クリーニングしてください。その際レンズを傷つけないようにご注意く
ださい。
e 本機のレンズ先端に、市販のねじ込み式レンズプロテクタ( LT260JK にはφ62mm、
LT260SJKにはφ72mm)を取り付けると、レンズをほこりなどから保護できます。
ただし、レンズプロテクタを取り付けると、添付のレンズキャップは取り付けられなく
なります。
e 本機のレンズ先端には、レンズ保護を目的とした透明なレンズプロテクタのみを取り付
けてください。NDフィルタ、カラーフィルタなど、減光や撮影上の効果のためのフィ
ルタを取り付けると、フィルタが熱を吸収してフィルタや本機を破損することがありま
す。
116
第
8
章
付録
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
HTTPを使用したブラウザによる操作 …… 118
故障かな?と思ったら ……………………… 120
インジケータ表示一覧 ……………………… 123
投写距離とスクリーンサイズ ……………… 125
対応解像度一覧
外観図
……………………………… 128
………………………………………… 129
関連商品一覧
………………………………… 130
RGB INPUT端子のピン配列と信号名 …… 130
仕様
…………………………………………… 131
保証と修理サービス(必ずお読みください) … 132
海外でご使用になる場合:トラベルケアのご紹介 … 133
索引
…………………………………………… 140
117
HTTPを使用したブラウザによる操作
概 要
HTTPサーバ機能を使用することにより、Webブラウザから本機を操作することができ
ます。なお、Webブラウザは「Microsoft Internet Explorer 4.x」以上を必ず使用して
ください。
および
「Cookie」
を利用していますので、これらの機能が利用可能
本機は「JavaScript」
な設定をブラウザに対して行ってください。設定方法はバージョンにより異なりますの
で、それぞれのソフトにあるヘルプなどの説明を参照してください。
HTTPサーバ機能へのアクセスは、本機とネットワークで接続されたパソコンでWebブ
ラウザを起動し、アドレスまたはURLの入力欄へ
と指定することで行えます。
http://〈本機のIPアドレス〉/index.html
e ご使用のネットワーク環境によっては、表示速度やボタンの反応が遅くなったり、操作
を受け付けなかったりすることがあります。
その場合は、ネットワーク管理者にご相談ください。
また続けてボタン操作を行うとプロジェクタが応答しなくなることがあります。その場
合はしばらく待ってから再度操作を行ってください。しばらく待っても応答がない場合
は、一度本機のLAN カードを取り出してセットしなおしてください。LAN カードの
(
セット/取り出し方法については「 LANモード」
98ページ)をご覧ください。
e HTTPサーバ機能と添付CD-ROMのDynamic Image Utilityを同時に使用しないでく
ださい。接続できなかったり、通信に時間がかかることがあります。
e HTTPサーバ機能を使って本機の電源の入/切を行う場合は、アドバンストメニューの
[機器設定]
→
[セットアップ]
→
[ページ4]
の
[アイドルモード]
にチェックマークを付け
てください。
使用前の準備
ブラウザによる操作を行う前にあらかじめ本機に対して、ネットワークとの接続と設定
を行ってください(
98ページ)。
プロキシサーバの種類や設定方法によっては、プロキシサーバを経由したブラウザ操作
ができないことがあります。プロキシサーバの種類にもよりますがキャッシュの効果に
より実際に設定されているものが表示されない、ブラウザから設定した内容が反映しな
いなどの現象が発生することがあります。極力プロキシサーバは使用されないことを推
奨します。
ブラウザによる操作のアドレスの扱い
ブラウザによる操作に際しアドレスまたはURL欄に入力する実際のアドレスについて
ネットワーク管理者によってドメインネームサーバへ本機のIPアドレスに対するホスト
ファイルに
名が登録されている場合、もしくは使用しているコンピュータの
「 HOSTS」
本機のIPアドレスに対するホスト名が設定されている場合には、ホスト名がそのまま利
用できます。
(例1)本機のホスト名が「pj.nec.co.jp」と設定されている場合
HTTPサーバ機能へのアクセスはアドレスまたはURLの入力欄へ
と指定します。
http://pj.nec.co.jp/index.html
(例2)本機のIPアドレスが
「192.168.73.1」
の場合
HTTPサーバ機能へのアクセスはアドレスまたはURLの入力欄へ
と指定します。
http://192.168.73.1/index.html
118
HTTPサーバの構成
Power
付録
本機の電源をオン/オフします。
電源をオンにします。
On
電源をオフにします。
Off
本機の音量をコントロールします。
Volume
▲
音量調整値をアップします。
▼
音量調整値をダウンします。
本機のMUTEをコントロールします。
Mute
映像、音声、メニュー表示をすべてミュート(一時的に消去)します。
ALL On
映像、音声、メニュー表示のミュートをすべて解除します。
ALL Off
映像をミュート(一時的に消去)します。
Picture On
映像ミュートを解除します。
Picture Off
音声をミュート(一時的に消去)します。
Sound On
音声ミュートを解除します。
Sound Off
メニュー表示をミュート(一時的に消去)します。
OSD On
メニュー表示のミュートを解除します。
OSD Off
本機の映像調整をコントロールします。
Picture
明るさの調整値をアップします。
Brightness ▲
明るさの調整値をダウンします。
Brightness ▼
コントラストの調整値をアップします。
Contrast ▲
コントラストの調整値をダウンします。
Contrast ▼
カラーの調整値をアップします。
Color ▲
カラーの調整値をダウンします。
Color ▼
色相の調整値をアップします。
Hue ▲
色相の調整値をダウンします。
Hue ▼
シャープネスの調整値をアップします。
Sharpness ▲
シャープネスの調整値をダウンします。
Sharpness ▼
※本機に入力されている信号によって、コントロールできる機能が変わります。詳しくは
「 6-4. 映像調
整」
( 80ページ)ご覧ください。
Source Select 本機の入力端子を切り替えます。
RGB1
RGB1入力に切り替えます。
RGB2
RGB2入力に切り替えます。
ビデオ映像入力に切り替えます。
Video
S-Video
S-ビデオ映像入力に切り替えます。
セットしたフラッシュメモリカードのデータ表示に
Viewer
切り替えます。
LAN
LANから送られてくるデータ表示に切り替えます。
Projector Status 本機の状態を表示します。
Remaining Lamp Time ランプの残り使用時間を%表示します。
ランプの使用時間を表示します。
Lamp Hour Meter
本機の使用時間を表示します。
Projector Usage
本機内部のエラー発生状況を表示します。
Error Status
状態表示を更新します。
Refresh
8
119
故障かな?と思ったら
修理を依頼される前に、もう一度接続や設定および操作に間違いがないかご確認くださ
(株)
支
い。それでもなお異常なときはお買い上げの販売店またはNECフィールディング
店・営業所にお問い合わせください。
現象と確認事項
このようなとき
電源が入らない
映像が出ない
確認してください
電源プラグがコンセントから抜けていませんか。
主電源スイッチは「I(入)」になっていますか。
参照ページ
29ページ
33ページ
ランプカバーが正しく取り付けられていますか。
ランプ寿命を超えて使用していませんか。
内部温度が高くなっていませんか。内部の温度が異常に
113ページ
109ページ
124ページ
高いと保護のため電源は入りません。しばらく待ってか
ら電源を入れてください。
接続している入力を選んでいますか。
35ページ
入力端子のケーブルが正しく接続されていますか。
24〜28ページ
画像調整の明るさ、コントラストが最小になっていませ 80ページ
んか。
投写しようとしている信号に対し[信号選択]の設定が適
切ですか。
DVDプレーヤをRGB端子と接続しているとき、映像が出
ない場合RGB/コンポーネントの選択を行っていますか。
RGB入力の場合、標準信号以外の信号が入力されていま
せんか。
映像が歪む
映像がぼやける
94ページ
128ページ
RGB入力の場合、画面調整を正しく行っていますか。
パソコンの画面がうまく投写できない場合は、121 ペー
ジをご覧ください。
40ページ
各設定が正しく調整・設定されていますか。
それでも解決しない場合は、[データリセット]を行って
みてください。
75ページ
110ページ
セキュリティが有効になっている場合は、本機の電源を
入れたときに、あらかじめ登録しておいたキーワードを
入力したり、プロテクトキーとして登録したフラッシュ
105ページ
メモリカードをセットしないと、映像は投写されませ
ん。
正しく設置されていますか。
台形状に歪む場合は3Dリフォームを行ってください。
レンズのフォーカスは合っていますか。
投写画面と本機が正しい角度で設置されていますか。
投写距離がフォーカスの範囲を超えていませんか。
レンズなどが結露していませんか。
気温が低い所に保管しておいて温かい所で電源を入れると
レンズや内部の光学部が結露することがあります。このよ
うな場合は結露がなくなるまで数分お待ちください。
120
94ページ
−
36ページ
38ページ
38ページ
36ページ
125〜127ページ
−
このようなとき
確認してください
水平または垂直方向に RGB入力の場合、水平位置、垂直位置を正しく調整しま
映像がずれて正常に表 したか。
示されない
RGB入力の場合、入力信号が対応している解像度、周波
数になっていますか。
参照ページ
83ページ
128ページ
パソコンの解像度を確認してください。
RGB入力で文字がチラ メニューの[自動調整]にチェックを入れてください。[自 83 、95 ページ
ついたり色がずれてい 動調整]にチェックを入れていない場合は、[位置・周波
る
数]でクロック周波数と位相を調整してください。
リモコンで操作できな リモコンのリモコン送信部を本体のリモコン受光部に向 1 4 、1 5 、1 8
けていますか。
ページ
い
リモコンの電池が消耗していませんか。新しい電池と交
換してください。
リモコンと本体のリモコン受光部との間に障害物があり
インジケータが点滅する
20ページ
20ページ
ませんか。
リモコンの有効範囲(7m)を超えていませんか。
SELECT dul r ボタン、 CANCEL ボタン、 ENTER ボ
20ページ
44ページ
タンで本機を操作するとき、リモコンがプロジェクタ
モード( PJ ボタンが赤く点灯)になっていますか。
本機のリモコンを使って、パソコンのマウス操作を行う
50ページ
場合は、添付のUSBケーブルで、本機とパソコンを接続
してください。
インジケータ表示一覧をご覧ください。
USBマウスが動作しな USBマウスが正しく取り付けられていますか。マウスに
123ページ
49ページ
い
よっては使用できないものもあります。
[キャプチャ]が実行で [信号選択]で「 LAN」を選択しているときは[キャプチャ] 35ページ
は実行できません。
きない
パソコンの画面がうまく投写できない場合
パソコンを接続して投写する際、うまく投写できない場合は、次のことをご確認ください。
●パソコンの起動のタイミング
パソコンと本機を接続したあとにパソコンを起動してください。
特にノートパソコンの場合、接続してからパソコンを起動しないと外部出力信号が出力されない
ことがあります。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
付録
e 本機のメニューを表示して、
[ヘルプ]
→
[情報]
の
[水平同期周波数]
を確認してください。
と表示されているときは、パソコンから外部出力信号が出力
水平同期周波数が
「 0KHz」
されていません(
109ページ)。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
●パソコンの起動後に操作が必要な場合
ノートパソコンの場合、起動したあとに外部出力信号を出力させるため、さらに操作が必要な場
合があります(ノートパソコン自身の液晶画面に表示されていても、外部出力信号が出力されてい
るとは限りません)。
8
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e PC98-NXシリーズ、DOS/V対応機(IBM PC/AT 100%互換機)の場合は、[ Fn]キー
+[F1]〜[F12]キーのいずれか(機種によって異なります)を押します。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
121
●ノートパソコンの同時表示時の外部出力信号が正確ではない場合
ノートパソコンの場合、自身の液晶画面は正常に表示されていても投写された画面が正常ではな
い場合があります。
多くの場合、ノートパソコンの制限(パソコン自身の液晶画面と外部出力を同時に出力する場合
は、標準規格に合った信号を出力できない)
によることが考えられます。このときの外部出力信号
が、本機で対応可能な信号の範囲から大きく外れている場合、調整を行っても正常に表示されな
いことがあります。
上記の場合は、ノートパソコンの同時表示をやめ、外部出力のみのモードにする
(液晶画面を閉じ
ると、このモードになる場合が多い)操作を行うと、外部出力信号が標準規格に合った信号になる
ことがあります。
●Macintoshを起動させたとき、画面が乱れたり何も表示しない場合
マック用信号アダプタ(市販品)を使って接続したとき、ディップスイッチの設定を、 Macintosh
および本機の対応外の表示モードにした場合、表示が乱れたり、何も表示できなくなることがあ
ります。万一表示できない場合は、ディップスイッチを1 3 インチ固定モードに設定し、
Macintoshを再起動してください。そのあと表示可能なモードに変更して、もう一度再起動して
ください。
●PowerBookと本機を同時に表示させる場合
PowerBookディスプレイの「ビデオミラーリング」を「切」にしないと外部出力を1024×768ドッ
トに設定できないことがあります。
●Macintoshの投写画面からフォルダなどが切れている場合
Macintoshに接続していたディスプレイを本機より高い解像度で使用していた場合、本機で投写
した画面では、画面の隅にあったアイコンなどが画面からはみ出したり消えたりすることがあり
「option」
キーを押した状態で
「表示」
→
「整頓
ます。このような場合は、MacintoshのFinder画面で
する」を選択してください。はみ出したり消えたりしたアイコンが画面内に移動します。
122
インジケータ表示一覧
本体操作部の3つのインジケータが点灯、点滅しているときは、以下の説明を確認して
ください。
LAMPインジケータ
STATUSインジケータ
POWERインジケータ
●POWERインジケータ
インジケータ表示
本機の状態
消灯
主電源OFF
点滅 緑色
電源ON準備中
オレンジ色 本体冷却中
点灯 緑色
電源ON状態
行ってください
−
しばらくお待ちください。
しばらくお待ちください。
−
オレンジ色 スタンバイ状態、
アイドル状態
−
●STATUSインジケータ
インジケータ表示
消灯
点滅
本機の状態
異常なし
赤色(1回周期) カバー異常
ランプカバーが正しく取り付けられていませ
ん。正しく取り付けてください(
113ペー
ジ)。
赤色(2回周期) 温度異常
温度プロテクタが動作しています。室温が高
い場合は、本機を涼しい場所へ移動してくだ
さい。
赤色(3回周期) 電源異常
電源が正常に動作していません。販売店へ修
理を依頼してください。
冷却ファンの回転が停止しています。販売店
赤色(4回周期) ファン異常
赤色(6回周期) ランプ不点灯
へ修理を依頼してください。
ランプが点灯しません。1分以上待って再度電
源を入れてください。それでも点灯しない場
オレンジ色
本体キーロック中に
ボタンを押したとき
合は販売店にご相談ください。
本体キーロック中です。操作する場合は、設
定を解除する必要があります(
9 7 ペー
緑色
アイドル状態
ジ)。
−
付録
点灯
行ってください
−
8
123
●LAMPインジケータ
インジケータ表示
本機の状態
消灯
異常なし
点滅
赤色
ランプ交換猶予時間中
点灯
赤色
ランプ使用時間超過
緑色
ランプエコモード
行ってください
−
ランプ残量が0%になり、ランプ交換の猶予
時間(100 時間)中です。すみやかにランプを
交換してください(
112ページ)。
ランプ使用時間を超過しています。ランプを
交換するまで、本機の電源は入りません
(
112ページ)。
−
●温度プロテクタが働いたときは
本機内部の温度が異常に高くなると、ランプが消灯し、STATUSインジケータが点滅し
ます(2回点滅の繰り返し)。
同時に本機の
「温度プロテクタ」
機能が働いて、本機の電源が切れることがあります
(この
場合インジケータは点灯しません)。
このようなときは、以下のことを行ってください。
・主電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。
・周囲の温度が高い場所に置いて使用しているときは、涼しい場所に設置しなおして
ください。
・通風孔にほこりがたまっていたら、掃除してください(
115ページ)。
・本機内部の温度が下がるまで、約60分間そのままにしてください。
124
投写距離とスクリーンサイズ
この場所に設置するとどのくらいの画面サイズになるか、どのくらいのスクリーンを用
意すればいいのか、また、目的の大きさで映すにはどのくらいの距離が必要かを知りた
いときの目安にしてください。
LT260JKの投写距離
フォーカス
(焦点)
の合う投写距離は、レンズ前面から 1.2m
(30型の場合)
〜24.6m
(500
型の場合)です。この範囲で設置してください。
※以下のイラストは、200型より大きなサイズを省略しています。
(型)
200
180
ズームレバーをワイドへ回したとき
150
画
面 120
サ
イ 100
ズ
ズームレバーをテレへ回したとき
80
60
40
30
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10 (m)
投写距離
ワイド時に
チルトフットを
7°傾斜した場合
(m)
プ 4
ズームレバーを
ワイドへ回したとき
ロ
スジ
クェ 3
リク
|タ
ン底
高面 2
さか
ら
の 1
ズームレバーを
テレへ回したとき
スクリーン中心線(ワイド)
スクリーン中心線(テレ)
付録
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10 (m)
プロジェクタ底面
【表のみかた】
8
100型スクリーンにワイドで映すには表より、4m付近に設置することになります。
また、下の表はプロジェクタ底面からスクリーンの上端までが約2m 必要となりますので、プロ
ジェクタを置いた台から天井までの高さやスクリーンを設置する高さが確保できるかの目安にお
上げる
使いください。(図はプロジェクタを水平に調整した時)チルトフットにより上へ最大約 7°
ことができます。
125
LT260SJKの投写距離
フォーカス(焦点)の合う投写距離は、レンズ前面から0.9m
(30型の場合)
〜19m(500
型の場合)です。この範囲で設置してください。
※以下のイラストは、200型より大きなサイズを省略しています。
(型)
200
180
ズームレバーをワイドへ回したとき
150
画
面 120
サ
イ 100
ズ
ズームレバーをテレへ回したとき
80
60
40
30
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10 (m)
投写距離
ワイド時にチルトフットを
7°傾斜した場合
(m)
プ 4
ロ
スジ
クェ 3
リク
|タ
ン底
高面 2
さか
ら
の 1
ズームレバーを
ワイドへ回したとき
ズームレバーを
テレへ回したとき
スクリーン中心線(ワイド)
スクリーン中心線(テレ)
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10 (m)
プロジェクタ底面
【表のみかた】
100型スクリーンにワイドで映すには表より、3.1m付近に設置することになります。
また、下の表はプロジェクタ底面からスクリーンの上端までが約2m 必要となりますので、プロ
ジェクタを置いた台から天井までの高さやスクリーンを設置する高さが確保できるかの目安にお
使いください。(図はプロジェクタを水平に調整した時)チルトフットにより上へ最大約 7°上げる
ことができます。
126
スクリーンサイズと寸法表
スクリーン幅
ス
ク
リ
ー
ン
高
さ
サイズ(型) スクリーン幅(cm) スクリーンの高さ(cm)
200
180
150
120
100
80
60
40
30
スクリーンサイズ(対角)
406.4
365.8
304.8
243.8
203.2
162.6
121.9
81.3
61.0
304.8
274.3
228.6
182.9
152.4
122.0
91.4
61.0
45.7
デスクトップの例
下の図はデスクトップで使用するときの例です。
水平投写位置……レンズを中心に左右均等
垂直投写位置……(下表参照)
LT260JK
スクリーン
サイズ
(型)
30
40
60
80
100
120
150
180
200
240
300
LT260SJK
投写距離L(m) 寸法H
投写距離L(m)
ワイド時 テレ時 (cm) ワイド時 テレ時
1.18
1.59
2.40
3.22
4.03
4.85
6.07
7.29
8.11
9.74
12.19
1.45
1.94
2.93
3.92
4.90
5.89
7.37
8.85
9.84
11.81
14.77
9.2
12.3
18.4
24.6
30.7
36.9
46.1
55.4
61.5
73.8
92.3
0.91
1.22
1.86
2.49
3.13
3.76
4.71
5.66
6.30
7.57
9.47
1.10
1.48
2.25
3.01
3.78
4.54
5.68
6.83
7.59
9.12
11.41
寸法H
(cm)
9.1
12.2
18.3
24.4
30.5
36.6
45.8
54.9
61.0
73.2
91.6
L
付録
スクリーン中心
スクリーン下端
H
プロジェクタ底面
83mm
8
レンズ中心
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
e 設計値のため、±5%の誤差があります。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
127
対応解像度一覧
機種
ビデオ(NTSC)
ビデオ(PAL/SECAM)
PC-9800シリーズ
PC98-NXシリーズ
IBM PC/AT互換機
DOS/V対応機
Apple Macintosh®
Apple iMacTM
EWSシリーズ
HP
SUN
SGI
HDTV (720p, 750p)
(1080i, 1125i)
SDTV (480p, 525p)
(480i, 525i)
DVD
走査周波数
水平(kHz)
垂直(Hz)
解像度
640
640
640
640
800
800
1024
1024
640
640
640
640
640
640
640
720
720
800
800
800
800
800
1024
1024
1024
1024
1152
1280
1280
1280
1280
1280
1600
1600
1600
1600
640
832
1024
1152
1280
640
800
1024
1280
1280
1152
1280
1024
1152
1280
1920
―
―
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
―
―
―
400
400
480
480
600
600
768
768
350
400
400
480
480
480
480
350
400
600
600
600
600
600
768
768
768
768
864
960
960
1024
1024
1024
1200*
1200*
1200*
1200*
480
624
768
870
1024
480
600
768
1024
1024
900
1024
768
900
720
1080
15.734
15.625
24.8
31.5
31.5
37.5
37.9
46.9
56.5
60.0
37.9
31.5
37.9
31.5
37.9
37.5
43.3
31.5
37.9
35.2
37.9
46.9
48.1
53.7
48.4
56.5
60.0
68.7
67.5
60.0
85.9
64.0
80.0
91.1
75.0
81.3
87.5
93.8
35.0
49.7
60.2
68.7
69.9
―
―
―
75.1
78.1
61.8
81.1
49.7
71.7
45.0
33.75
31.5
15.7
15.7
60.0
50.0
56.4
70.0
60.0
75.0
60.3
75.0
70.1
75.0
85.1
70.1
85.1
60.0
72.8
75.0
85.0
70.1
85.0
56.3
60.3
75.0
72.2
85.1
60.0
70.1
75.0
85.0
75.0
60.0
85.0
60.0
75.0
85.0
60.0
65.0
70.0
75.0
66.7
74.6
74.9
75.1
65.2
117.0
95.0
75.0
71.2
72.0
66.0
76.1
60.4
76.1
60.0
60.0
59.9
59.9
59.9
対応状況
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
◎
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
◎
◎
◎
○
○
◎
◎
◎
○
○
○
○
◎
○
○
○
◎
◎
◎
・出荷時はその表示解像度/周波数の標準的な信号に合わせていますが、パソコンの種類によっては調整が必要
な場合があります。
・ワークステーションとの接続に関しての詳細は、当社にお問い合わせください。
・コンポジット同期信号などの場合は、正常に表示できない場合があります。
・アドバンスド・アキュブレンド表示の場合、文字や罫線の太さなどが不均一になる場合があります。
* U-XGAはセパレート信号のみ対応です。
◎:リアル表示
○:アドバンスド・アキュブレンド対応
128
外観図
付録
8
単位:mm
129
関連商品一覧
ランプ
天吊り金具
スクリーン
スイッチャ
分配器
ケーブル
アダプタ
カード
商
品
名
交換用ランプ
天井取付けユニット
100型広視野角スクリーン
100型ハイコントラストスクリーン
80型広視野角スクリーン
80型ハイコントラストスクリーン
60型広視野角スクリーン
60型ハイコントラストスクリーン
60型/80型共通ハイコントラストスクリーンスタンド
40型広視野角スクリーン
RGB信号入力切替ユニット
RGB信号分配ユニット
マルチシンク10mケーブル
アナログRGB信号ケーブル(2m)
シリアルケーブル
コンポーネントビデオ接続ケーブル(3m)
コンポーネントビデオ変換アダプタ
D端子変換アダプタ
無線LANカード
形
名
LT60LPK
LT60CM
VL-S100E
VL-NS100B
VL-S80E
VL-NS80B
VL-S60E
VL-NS60B
VL-NS6080ST
VL-S40
VL-SW401
VL-DA102
VL-CA10MD
VL-CA02MD
CA03D
VL-CA03V
ADP-CV1
ADP-DT1
SWL-2100N-NJ
RGB INPUT端子のピン配列と信号名
ミニD-Sub 15ピン
(アナログ)
入力端子
各ピンの接続と信号レベル
11 12 13 14 15
6 7 8 9 10
1 2 3 4 5
信号レベル
ビデオ信号:0.7Vp-p(アナログ)
同期信号:TTLレベル
ピン番号
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
RGB信号(アナログ)
赤
緑またはシンクオングリーン
青
接 地
接 地
赤
接 地
緑
接 地
青
接 地
非接続
同期信号
接 地
接 地
Bi-directional DATA(SDA)*
水平またはコンポジット同期
垂直同期
YCbCr 信号
Cr
Y
Cb
Cr 接 地
Y 接 地
Cb 接 地
Data Clock*
*RGB1入力端子(RGB IN1)のみ対応
130
仕様
形名
方式
主要部品仕様
DMDパネル
サイズ
画素数*1
投写レンズ
ズーム
LT260JK / LT260SJK
単板DMD反射方式
0.7型(アスペクト比 4:3)
786,432画素(1024ドット×768ライン)
マニュアル( LT260JK:1〜1.2倍、f=28.4〜34.0mm
LT260SJK:1〜1.2倍、f=22.4〜27.0mm)
フォーカス マニュアル
光源
光学装置
画面サイズ(投写距離)
色再現性
音声出力
走 査 周 波 数 水平
垂直
調 整 機 能
最大表示解像度(横×縦)
R,G,B,H,V
入力信号
コンポジットビデオ
S-ビデオ
コンポーネント
入出力端子
音声
アナログRGB 映像入力
映像出力
音声入力
音声出力
ビデオ
映像入力
音声入力
映像入力
Sビデオ
音声入力
PCコントロール端子
USBポート
PCカードスロット
使用環境
カラーフィルタ回転による色分離
30〜500型(LT260JK:1.2〜24.6m、LT260SJK:0.9〜19m)
フルカラー1,677万色
2W モノラルスピーカ内蔵
15〜100kHz(RGB入力は24kHz以上)
50〜120Hz
マニュアルズーム、マニュアルフォーカス
入力信号切替( RGB1/RGB2/ビデオ/S-ビデオ/ビューワ/LAN)、画像自動調
整、画面拡大、3Dリフォーム、画面位置調整、ミュート(映像/音声とも)、電
源オン/オフ、オンスクリーン表示/選択
(明るさ、コントラスト、カラー *2、色
相*2、シャープネス*2、音量)など
1600×1200(アドバンスド・アキュブレンドによる表示)
RGB:0.7Vp-p/75Ω 正極性
Y:1.0Vp-p/75Ω 正極性(With Sync)
Cb,Cr(Pb, Pr):0.7Vp-p/75Ω
H/V Sync:4.0Vp-p/TTL 正極性/負極性
Composite Sync:4.0Vp-p/TTL 正極性/負極性
Sync on G:0.3Vp-p/75Ω 負極性
75Ω 1.0Vp-p
Y:75Ω 1.0Vp-p
C:75Ω 0.286Vp-p
DTV:525i(480i)、1125i(1080i)、525p(480p)、750p(720p)
DVDコンポーネントビデオ信号(15kHz)
22kΩ以上 0.5Vms
ミニD-Sub 15ピン×2
ミニD-Sub 15ピン×1
ステレオミニジャック×1
ステレオミニジャック×1
RCA×1
RCA(L/MONO 、R) ×1
ミニDIN 4ピン×1
(ビデオの音声入力と共通)
ミニDIN 8ピン×1
タイプ A × 1 、タイプ B × 1
TYPEⅡ×1
動作温度:5〜35℃
動作湿度:20〜80%(ただし結露しないこと)
保存温度:−10〜50℃ 保存湿度:20〜80%(ただし結露しないこと)
AC 100V 50/60Hz*3
280W
0.6W
3.0A
260(幅)×92(高)×275(奥行)mm(突起部含まず)
約2.9kg(LT260SJKは、約3.2kg)
*1 :有効画素数は99.99%です。
*2 :NTSC/PAL/SECAM/ビデオ/コンポーネント入力時のみ調整可能です。
*3 :本製品は経済産業省の「家電汎用品高調波抑制対策ガイドライン」に基づいた適合品です。
eUSBポートはUSB規格Ver 1.1に準拠。
eこの仕様・意匠はお断りなく変更することがあります。
付録
電源
消費電力
スタンバイ時消費電力
定格入力電流
外形寸法
質量
220W DCランプ(ランプエコモード時 176W)
8
131
保証と修理サービス
(必ずお読みください)
保証書
この商品には、保証書を別途添付しております。
保証書は、必ず
「お買い上げ日・販売店名」
などの記入をお確かめのうえ、販売店から受
け取っていただき内容をよくお読みのあと大切に保存してください。
●保証期間
本体:お買い上げ日から1年間です。
ただし、本体に付属のランプは6か月です。
補修用性能部品の最低保有期間
当社は、このプロジェクタの補修用性能部品を製造打切後、最低8年保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
ご不明な点や修理に関するご質問は
製品の故障、修理に関するご質問はお買い上げの販売店またはNECフィールディング株
式会社の支店・営業所にお願いいたします。
各地の支店・営業所については、別紙一覧表をご覧ください。
修理を依頼されるときは
「故障かな?と思ったら」
(
120ページ)に従って調べていただき、なお異常があると
きは、電源を切り、必ず電源プラグを抜いてから、お買い上げの販売店にご連絡くださ
い。
●保証期間は
●保証期間が過ぎているときは
修理に際しましては保証書をご提示ください。
保証書の規定に従って販売店が修理させていた
だきます。
修理すれば使用できる場合には、ご希望により
有料で修理させていただきます。
ご連絡していただきたい内容
品
名 投映型フルカラープロジェクタ
形
名
LT260JK/LT260SJK
お買い上げ日
年
月
日
故 障 の 状 況 できるだけ具体的に
ご
住
所 付近の目印なども合わせてお
知らせください
お
名
前
電 話 番 号
訪問ご希望日
べんり お買い上げ
メモ
店名
132
修理料金の仕組み
・技術料
故障した製品を正常に修復するための料金で
す。
技術者の人件費、技術教育費、測定機器等設
備費、一般管理費等が含まれています。
+
・部品代
修理に使用した部品代金です。その他修理に
付帯する部材などを含む場合もあります。
+
・出張料
(
)
-
製品のある場所へ技術者を派遣する場合の費
用です。
別途、駐車料金をいただく場合があります。
海外でご使用になる場合:トラベルケアのご紹介
この商品には、NECビューテクノロジーの国際保証「トラベルケア」が適用されていま
す。
なお、このトラベルケアの内容は、お買い上げ時に、本機に添付された保証書の記載内
容とは一部異なります。
トラベルケアで受けられるサービス
本保証では、出張や旅行などの理由により一時的に海外に本機を持ち出した場合につ
き、本書に記載された国のNECビューテクノロジー指定サービスステーションで下記の
サービスを受けることができます。
本サービスをご利用の際は、本書記載のトラベルケア窓口リストの各サービスステー
ションに電話もしくはEメールにてご連絡いただいたあと、巻末に添付されている申し
込み用紙"Application Sheet for TravelCare Service Program" に必要事項をご記入
のうえ、FAXにて送信してください。
各サービスステーションのサービス内容については、トラベルケア窓口リストにてご確
認ください。
1 修理サービス
輸送期間を除く、実働10日以内に修理してお届けいたします。
保証期間内の場合は、保守部品代、修理工賃、および各サービスステーションの対応地域内の
お届けにかかる輸送費が保証範囲です。
2 代替機貸出サービス
お客様の製品修理の間、ご希望があれば有償にて代替機を貸し出しいたします。
料金:12日間US$ 200 −
料金は、現地のサービスステーションにて現金またはクレジットカードにてお支払いくださ
い。
代替機は、実働3日以内にお届けいたします。
ただし、本サービスが受けられない国または地域がございますので、トラベルケア窓口リスト
にてご確認ください。
また、保証期間を経過している場合は、代替機貸出サービスは受けられません。
付録
8
133
保証期間
1 a お買い上げ時の保証書またはレシートをご提示いただいた場合:
保証書に記載された期間、もしくはご購入された国の通常の保証期間まで有効。
b 本機のみ持ち込まれた場合:
本機に貼付されている製造番号( SERIAL NO.)の製造年月より 14か月以内。
2 保証期間を経過した製品を持ち込まれた場合:
有償にて修理対応いたします。ただし、代替機貸出サービスは受けることはできません。
3 次のような場合には、保証期間中でも有償修理になる場合があります。
1)保証書に、お買い上げ日、形名、および製造番号( SERIAL NO.)、販売店名の記入のない
場合、または字句を書き変えられた場合。
2)お客様による輸送、移動時の落下、衝撃等お客様の取り扱いが適正でないために生じた故
障、損傷の場合。
3)お客様による使用上の誤り、あるいは不当な改造、修理による故障および損傷。
4)火災、塩害、ガス害、地震、落雷、および風水害、その他天災地変、あるいは異常電圧など
の外部要因に起因する故障および損傷。
5)高温・多湿の場所、車輛、船舶等で使用された場合に生ずる故障および損傷。
6)本機に接続している当社指定以外の機器および消耗品に起因する故障および損傷。
7)正常なご使用状態のもとで部品が自然消耗、磨耗、劣化により故障した場合。
8)ランプ等の消耗品、および添付品、オプション品が故障および損傷した場合。
9)その他、本機に添付された保証書の保証規定が適用されます。
注意
134
海外でご使用になる場合は、使用する国の規格・電源電圧に適合する電
源コードを使用することにより100-120V/200-240Vで使用可能です。
使用する国の規格・電源電圧に適合する電源コードを必ず使用してくださ
い。
(次ペー
詳細に関しては、NECプロジェクタ・カスタマサポートセンター
ジ参照)までお問い合わせください。
トラベルケア窓口リスト
このリストは、2003年4月1日現在のものです。
最新の連絡先に関しては、トラベルケア窓口リストに記載されている各国のサービスス
テーションのホームページもしくは当社 ViewLight CLUB ホームページ http://
www.nevt.co.jp/vlclub/をご覧ください。
また、詳細に関しては、NECプロジェクタ・カスタマサポートセンターまでお問い合わ
せください。
NECプロジェクタ・カスタマサポートセンター 0120-610-161
(9 :00 〜12 :00 、13 :00 〜17 :00 、土・日・祝祭日は除く)
〔欧州〕In Europe
NEC Europe, Ltd. / European Technical Centre
Address:
Unit G, Stafford Park 12, Telford TF3 3BJ, U.K.
Telephone:
+44 1952 237000
Fax Line:
+44 1952 237006
Email Address: AFR@uk.neceur.com
WEB Address: http://www.neceur.com
(対応地域)<Regions Covered>
EU: Austria*, Belgium*, Denmark*, Finland*, France*, Germany*, Greece*,
Ireland*, Italy*, Luxembourg*, The Netherlands*,Portugal*, Spain*, Sweden*
and the United Kingdom*
EEA: Norway*, Iceland and Liechtenstein
〔北米〕In North America
NEC Solutions (America), Inc.
Address:
1250 Arlington Heights Road, Itasca, Illinois 60143, U.S.A.
Telephone:
+1 800 836 0655
Fax Line:
+1 800 356 2415
Email Address: vsd.tech-support@necsam.com
WEB Address: http://www.necvisualsystems.com
(対応地域)<Regions Covered>
U.S.A.*, Canada*
〔大洋州〕In Oceania
*:代替機貸出サービスが受けられます。
付録
NEC Australia Pty., Ltd.
Address:
84A Richmond Road, Keswick SA 5035, Australia
Telephone:
13 16 32(オーストラリア国内からかける場合)
61 8 8375 5706(オーストラリア国外からかける場合)
Fax Line:
61 8 8375 5757
Email Address: lee.gramola@nec.com.au
WEB Address: http://www.nec.com.au
(対応地域)<Regions Covered>
Australia*, New Zealand
8
135
〔アジア・中近東〕In Asia and Middle East
NEC Hong Kong Ltd.
Address:
11th Floor, Tower B, New Mandarin Plaza, 14 Science Museum Road,
Tsim Sha Tsui East, Kowloon,Hong Kong
Telephone:
+852 2369 0335
Fax Line:
+852 2795 6618
Email Address: esmond_au@nechk.nec.com.hk
WEB Address: http://www.nec.com.hk
(対応地域)<Regions Covered>
Hong Kong
NEC Taiwan Ltd.
Address:
7F, No.167, SEC.2, Nan King East Road, Taipei, Taiwan, R.O.C.
Telephone:
+886 2 8500 1734
Fax Line:
+886 2 8500 1420
Email Address: weblord@nec.com.tw
WEB Address: http://www.nec.com.tw
(対応地域)<Regions Covered>
Taiwan
NEC Singapore Pte. Ltd
Address:
401 Commonwealth Drive, #07-02, Haw Par Technocentre,
Singapore 149598
Telephone:
+65 6 273 8333
Fax Line:
+65 6 274 2226
Email Address: daniel@rsc.necsin.nec.com.sg
WEB Address: http://www.nec.com.sg
(対応地域)<Regions Covered>
Singapore
Hyosung Data System, Ltd.
Address:
7th Floor, Cheongdam Building, 52, Cheongdam-Dong, KangnamKu, Seoul, Korea 135-100
Telephone:
+82 2 510 0234
Fax Line:
+82 2 540 3590
Email Address: hds-ykc@hyosung.com
(対応地域)<Regions Covered>
South Korea
Lenso Communication Co., Ltd.
Address:
292 Lenso House 4, 1st Floor, Srinakarin Road, Huamark, Bangkapi,
Bangkok 10240, Thailand
Telephone:
+66 2 375 2425
Fax Line:
+66 2 375 2434
Email Address: pattara@lenso.com
WEB Address: http://www.lenso.com
(対応地域)<Regions Covered>
Thailand
ABBA Electronics L.L.C.
Address:
Tariq Bin Ziyad Road, P.O.Box 327, Dubai, United Arab Emirates
Telephone:
+971 4 371800
Fax Line:
+971 4 364283
Email Address: ABBA@emirates.net.ae
(対応地域)<Regions Covered>
United Arab Emirates
Samir Photographic Supplies
Address:
P.O.Box 599, Jeddah 21421, Saudi Arabia
Telephone:
+966 2 6828219
Fax Line:
+966 2 6830820
Email Address: vartkes@samir-photo.com
(対応地域)<Regions Covered>
Saudi Arabia
136
Date: / / ,
P-1 / ,
TO: NEC Viewtechnology's Authorized Service Station:
FM:
(Company & Name with signature)
Dear Sir (s),
I would like to apply your TravelCare Service Program and agree with your following
conditions, and also the Service fee will be charged to my credit card account, if I don't
return the Loan units within the specified period. I also confirm the following information
is correct.
Regards.
Application Sheet for TravelCare Service Program
Country,
product purchased:
User's Company Name:
User's Company Address:
Phone No., Fax No.:
User's Name:
User's Address:
Phone No., Fax No.:
Local Contact office:
Local Contact office Address:
Phone No., Fax No.:
User's Model Name:
Date of Purchase:
付録
Serial No. on cabinet:
Problem of units per User:
Required Service:
(1) Repair and Return
8
(2) Loan unit
Requested period of Loan unit:
Payment method:
(1) Credit Card
(2) Travelers Cheque
(3) Cash
In Case of Credit Card:
Card No. w/Valid Date:
137
Condition of your TravelCare Service Program
Enduser is requested to understand the following conditions of TravelCare Service
Program and fill necessary information into the application sheet.
1. Service Options:
There are 3 types of Service available. Enduser has to understand the following
conditions and is required to fill in the Application sheet.
(1). Repair and Return:
The Faulty unit is sent or collected from the customer. It is repaired and returned
within 10 days to the customer, excluding transport time.
There may have a case, repair and return can t be done by Local Service Station,
because of shortage of spare parts due to same model is not sold in the territory.
(2). Repair and Return with Loan: (This service is limited to some Service Stations)
This service is offered to the Enduser, who cannot wait until their unit is repaired.
The customer can borrow a unit for $200 up to 12 days. Customer then sends in
inoperable unit to nearest NEC Viewtechnology s Authorised Service Station for
service. In order to prevent collection problem, Enduser is required to fill in
Application Sheet.
Enduser needs to confirm the availability of the Service to Local Service Stations.
(3). Loan Only:
For this service, the local NEC Viewtechnology s Authorised Service Station
supplies the customer with a loan unit for U$200 up to 12 days. Customer keeps
the inoperable unit and when customer returns home, customer arranges to have
the projector serviced in the home country.
2. Warranty Exclusions:
This program does not apply if the Projector s serial number has been defaced,
modified or removed.
If, in the judgement of the NEC Viewtechnology s Authorised Service Station or its
agent the defects or failures result from any cause other than fair wear and tear or NEC
Viewtechnology s neglect, or fault including the following without limitation:
1) Accidents, transportation, neglect, misuse, abuse, water, dust, smoke or default of
or by the Customer its employees or agents or any third party;
2) Failure or fluctuation of electrical power, electrical circuitry, air conditioning, humidity
control or other environmental conditions such as use it in smoking area;
3) Any fault in the attachments or associated products or components (whether or not
supplied by NEC Viewtechnology or its agents which do not form part of the Product
covered by this warranty);
4) Any act of God, fire, flood, war, act of violence or any similar occurrence;
5) Any attempt by any person other than any person authorised by NEC Viewtechnology
to adjust, modify, repair, install or service the product.
6) Any Cross-border charges such as, duty, insurance, tax etc.
3. Charges for Warranty Exclusions and Out of Warranty Case:
In case faulty unit is under warranty exclusions case or under Out of Warranty period,
Local Service Station will Inform estimation of actual service cost to the Enduser with
reason.
4. Dead on Arrival (DOA):
Enduser must take this issue up with their original supplier in the country of purchase.
Local Service Station will repair the DOA unit as a Warranty repair, but will not exchange
DOA unit with new units.
138
5. Loan Service Charges and Conditions:
Upon acceptance of this NEC Projector, Customer agrees to assume liability for this
loan replacement unit.
The current cost of use of this loan unit is $200.00 USD for 12 calendar days.
If Customer does not return the unit within the 12 calendar days, Customer will be
charged the next highest cost up to and including the full list price to Credit Cards,
which price will be informed by NEC Viewtechnology s Authorized Service Stations.
Please see the attached listing of contacts for each country to arrange for pickup of the
loan unit.
If you return to their country of origin with the loan unit, you will be charged additional
freight to return the unit to the loaning country.
Thank you for your understanding of this program.
付録
8
139
索引
数字/アルファベット
3Dリフォーム ………………………… 36,38,88
3Dリフォーム保存 …………………………… 95
4点補正 ……………………………………… 38,88
AC IN端子 …………………………………… 15
CD-ROM ……………………………………… 13
DHCP ………………………………………… 103
Dynamic Image Utility …………………… 56
HTTPサーバ ………………………………… 118
IPアドレス …………………………………… 98
LAMPインジケータ …………………… 16,124
LANカード …………………………………… 98
LANモード …………………………………… 98
PCカードアクセスインジケータ ………… 16,57
PCカードスロット ………………………… 15,57
PCカード取り出しボタン ………………… 15,57
POWERインジケータ ………………… 16,123
RGB OUT端子設定 ………………………… 92
RGB信号ケーブル ………………………… 13,24
SMTPサーバ名 ……………………………… 102
sRGB ………………………………………… 86
SSID …………………………………………… 100
STATUSインジケータ ………………… 16,123
USBケーブル ……………………………… 13,50
USBマウス …………………………………… 49
USBメモリ …………………………………… 54
USBメモリカードリーダー ………………… 54
WEP …………………………………………… 100
五十音
【ア行】
96
81
宛先アドレス ………………………………… 102
アドバンストメニュー ……………………… 70
位置・周波数 ………………………………… 83
色温度 ………………………………………… 87
色補正 ………………………………………… 87
英数字の入力方法 …………………………… 74
映像調整 ……………………………………… 80
エコモード ……………………………… 91,109
オートスタート ……………………………… 95
オーバースキャン …………………………… 85
140
70
75
温度プロテクタ ……………………………… 124
音量調整 …………………………………… 40,81
オンスクリーンメニュー ……………………
オンスクリーンメニュー一覧 ………………
【カ行】
解像度 …………………………………… 84,128
拡大 …………………………………………… 47
70
90
画像設定 ……………………………………… 81
ガンマ補正 …………………………………… 87
キー選択 ……………………………………… 100
キーワード …………………………………… 105
機器設定 ……………………………………… 88
キャプチャ ……………………………… 61,107
キャプチャオプション ……………………… 93
キャリングハンドル ………………………… 14
吸気口 ………………………………………… 14
クローズドキャプション …………………… 93
ゲートウェイ ………………………………… 103
カスタムメニュー ……………………………
カスタムメニュー編集 ………………………
【サ行】
差出人アドレス ……………………………… 102
自動調整 …………………………………… 40,95
主電源スイッチ ……………………… 15,33,42
状態 …………………………………………… 103
情報 …………………………………………… 109
初期入力選択 ………………………………… 96
信号選択 …………………………………… 77,94
信号リスト …………………………………… 77
ズームレバー ………………………… 14,36,37
スクリーンサイズ ……………………… 23,125
アイドルモード ………………………………
スクリーン設定 ………………………………
アスペクト ……………………………………
スクリーンタイプ ……………………………
97
97
スピーカ …………………………………… 14,40
スライド ……………………………………… 58
スリープタイマー …………………………… 107
静止画 ………………………………………… 45
セキュリティ ………………………………… 105
接続端子部 …………………………………… 15
セットアップ ………………………………… 91
説明(ヘルプ) ………………………………… 48
送信テスト …………………………………… 102
ソフトキャリングケース …………………… 13
【タ行】
本体キーロック ………………………………
対応解像度一覧 ……………………………… 128
台形補正 ……………………………………… 88
単3乾電池 …………………………………… 13,20
チャンネル …………………………………… 100
チョークボード ………………………………
51
チルトフット ………………………… 14,36,37
チルトレバー ……………………………… 14,37
通信速度 ………………………………… 96,100
通信モード …………………………………… 99
ツール ………………………………………… 107
データリセット ……………………………… 110
電源オフ確認メッセージ ……………………
95
電源コード ………………………………… 13,29
投写距離 ………………………………… 23,125
92
盗難防止用ロック …………………………… 14
投写方法 ………………………………………
【ナ行】
91
ノイズリダクション ………………………… 85
入力表示 ………………………………………
【ハ行】
排気口 ……………………………………… 14,15
パスワード …………………………………… 104
97
14
【マ行】
マウス ……………………………………… 49,50
マウス設定 …………………………………… 94
90
98
メール通知 …………………………………… 102
メッセージ …………………………………… 91
メニュー設定 ………………………………… 89
メニュー表示色選択 ………………………… 91
メニューモード …………………………… 71,90
マウスポインタ ………………………………
無線LANカード ………………………………
【ラ行】
ランプカバー …………………………… 15,112
ランプカバーネジ ……………………… 15,112
ランプ時間クリア ……………………………
96
ランプ使用時間 ………………………… 109,114
ランプモード …………………………………
91
リアフット …………………………… 15,36,37
リモコン …………………………………… 13,18
リモコン受光部 …………………………… 14,15
レーザーの発光を禁止する ………………… 41
41
14
レンズキャップ …………………………… 13,14
レンズプロテクタ …………………………… 116
ロゴ ………………………………………… 67,92
レーザーポインタ ……………………………
レンズ …………………………………………
付録
44
バックグラウンド …………………………… 92
バックグラウンドロゴ ……………………… 67
パワーマネージメント ……………………… 95
ピクチャーマネージメント ………………… 86
ビデオ帯域フィルタ ………………………… 85
ビューワ …………………………………… 56,58
ビューワオプション ………………………… 93
表示位置 ……………………………………… 97
表示言語 ……………………………………… 89
表示時間 ……………………………………… 90
ファイル選択 ………………………………… 65
ファン高速モード …………………………… 96
フォーカスリング …………………… 14,36,38
フォルダ ……………………………………… 58
フラッシュメモリカード ………………… 56,57
ブランキング ………………………………… 82
プロジェクタモード ………………………… 44
ベーシックメニュー ………………………… 70
ヘルプ ………………………………………… 108
ポインタ …………………………………… 46,90
ホワイトピーキング ………………………… 87
パソコンモード ………………………………
本体操作部 ……………………………………
8
141
MEMO
MEMO
MEMO
はじめに
このたびは、 NEC 投映型フルカラープロジェクタ LT260JK/LT260SJK(以降
を
「本機」
と呼びます)
をお買い上げいただき誠にありがとう
「LT260JK/LT260SJK本体」
ございます。
本製品は、NEC PC98-NX シリーズやDOS/V 対応機(IBM PC/AT 互換機)、Apple
Macintoshなどに接続して、文字や図形をスクリーンに鮮明に投映するプロジェクタで
す。
本機を安全に正しく使用していただくため、ご使用の前に、この取扱説明書
(本書)
をよ
くお読みください。取扱説明書は、いつでも見られる所に大切に保存してください。万
一ご使用中にわからないことや不具合が生じたときにお読みください。
本書は、LT260JK/LT260SJK共通の取扱説明書です。LT260JKを主にして説明して
います。
本製品には
「保証書」
を添付しています。保証書は、お買い上げの販売店から必ずお受け
取りのうえ、取扱説明書とともに、大切に保存してください。
本機は、日本国内向けモデルです。
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会
( VCCI)
の基準に基づくクラ
スB情報技術装置です。
この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオや
テレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあり
ます。
説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
・ViewLight、ビューライト、 AccuBlendは、NECビューテクノロジー株式会社の登録商標で
す。
・IBM、PC/ATは、米国International Business Machines Corporationの登録商標です。
・Macintosh、PowerBookは、米国Apple Computer, Inc.の商標です。
・Microsoft 、Windows 、PowerPoint は、米国Microsoft Corporation の米国およびその他の
国における登録商標または商標です。
・DLP(Digital Light Processing)は米国テキサスインスツルメンツ社の商標です。
・その他取扱説明書に記載のメーカー名および商品名は、各社の登録商標または商標です。
投映型フルカラープロジェクタ
LT260JK / LT260SJK
取扱説明書
ご注意
(1)本書の内容の一部または全部を無断転載することは禁止されています。
(2)本書の内容に関しては将来予告なしに変更することがあります。
(3)本書は内容について万全を期して作成いたしましたが、万一ご不審な点や誤り、記載もれな
どお気付きのことがありましたらご連絡ください。
(4)本機の使用を理由とする損害、逸失利益等の請求につきましては、当社では(3)項にかかわ
らず、いかなる責任も負いかねますので、あらかじめご了承ください。
(5)乱丁、落丁はお取り替えいたします。
2003年5月 初版
© NEC Viewtechnology, Ltd. 2003
Printed in Japan
NECビューテクノロジー株式会社の許可なく複製・改変など
を行うことはできません。
投映型フルカラープロジェクタ
LT260JK / LT260SJK
インターネット上にViewLight
お問い合わせは
0120-610161
受付 9:00〜12:00 13:00〜17:00
(土・日・祝祭日、および当社指定日は除く)
取扱説明書
NECプロジェクタ・カスタマサポートセンター
1. 添付品や名称を
本機を安全にお使いいただくために
2. 設置と接続
2
3. 映像を投写する
3
(基本操作)
4. 便利な機能
4
5. ビューワを使う
5
6. オンスクリーン
6
メニュー
7. ランプの交換/
本体のお手入れ
8. 付録
第二販売推進本部
〒108-0014
東京都港区芝五丁目37番8号 住友三田ビル
TEL(03)5232-6148(ダイヤルイン)
7N8P2771
1
確認する
ご使用の前に必ずお読みください
CLUB のホームページを設けています。
http://www.nevt.co.jp/vlclub/
取扱説明書
7
8
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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