NEC MultiSync® LCD-V461 ユーザーマニュアル

NEC MultiSync® LCD-V461 ユーザーマニュアル
取扱説明書
MultiSync V321
MultiSync V421
MultiSync V461
目次
安全のために必ず守ること.................................................................................................................................................日本語 -1
ご使用の前に....................................................................................................................................................................... 日本語 -5
付属品の確認....................................................................................................................................................................... 日本語 -6
設置 .....................................................................................................................................................................................日本語 -7
壁掛け用や 天吊り用として使用する場合............................................................................................................... 日本語 -8
別売の自立スタンドを使用する場合..................................................................................................................... 日本語 -10
各部の名称..........................................................................................................................................................................日本語 -11
正面図........................................................................................................................................................................日本語 -11
背面図....................................................................................................................................................................... 日本語 -12
リモコン.................................................................................................................................................................... 日本語 -13
リモコンの使用範囲................................................................................................................................................ 日本語 -14
リモコンの取り扱い................................................................................................................................................. 日本語 -14
接続 .................................................................................................................................................................................. 日本語 -15
外部機器を接続する............................................................................................................................................... 日本語 -15
電源を接続する....................................................................................................................................................... 日本語 -15
主電源スイッチカバーを取り付ける場合............................................................................................................... 日本語 -16
本機の電源を入れる............................................................................................................................................... 日本語 -16
調節........................................................................................................................................................................... 日本語 -17
接続方法について............................................................................................................................................................. 日本語 -18
機能 ................................................................................................................................................................................. 日本語 -20
画面調節(OSD 機能).................................................................................................................................................... 日本語 -22
OSD 機能の各選択項目....................................................................................................................................... 日本語 -23
困ったとき..........................................................................................................................................................................日本語 -31
故障かな?と思ったら…..........................................................................................................................................日本語 -31
本機を廃棄するには(リサイクルに関する情報)................................................................................................ 日本語 -35
保証とアフターサービス........................................................................................................................................ 日本語 -35
付録 ................................................................................................................................................................................. 日本語 -36
RS-232C リモートコントロール......................................................................................................................... 日本語 -36
LAN コントロール................................................................................................................................................. 日本語 -37
用語解説.................................................................................................................................................................. 日本語 -40
仕様.......................................................................................................................................................................... 日本語 -42
w w w. n e cdisp l aysolut ions .co m
この取扱説明書に使用している表示と意味は次のようになっています。
誤った取扱いをしたときに生じる危険とその程度を、次の表示で区分して説明しています。
警告
誤った取扱いをしたときに、
死亡や重傷などの重大な結果に結び
つく可能性があるもの
注意
誤った取扱いをしたときに、
傷害または家屋・家財などの損害に
結びつくもの
図記号の意味は次のとおりです。
絶対におこなわないでください。
必ず指示に従いおこなってください。
絶対に分解・修理・改造はしないでくださ
い。
必ずアースリード線を接地(アース)して
ください。
必ず電源プラグをコンセントから抜いてく
ださい。
高圧注意(本体後面に表示)
日本語-
日本語
安全のために必ず守ること
●ご使用の前に、この欄を必ずお読みになり、正しく安全にお使いください。
警告
万一異常が発生したときは、電源プラグをすぐ抜き液晶ディスプレイを安全な場所に移動する !!
異常のまま使用すると、液晶ディスプレイの落下・火災・感電の原因になります。
すぐに電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。その後、液晶ディスプレイを安全な場所に
移動させ、販売店に修理をご依頼ください。
プラグを抜く
地震等での製品の転倒・落下によるけがなどの危害を軽減する為に、転倒・落下防止対策をおこなってください。転倒・落下防止器具
を取り付ける壁や台の強度によっては、
転倒・落下防止効果が大幅に減少します。その場合は、
適当な補強を施してください。また、
転倒・
落下防止対策は、
けがなどの危害の軽減を意図したものですが、
全ての地震に対してその効果を保証するものではありません。
故障(画面が映らないなど)や煙、変な音・に 液晶ディスプレイがぐらつく、またはスタン 傾斜面や不安定な場所に置かない
おいがするときは使わない
ド部にひびや亀裂がある場合は近づかない
使用禁止
使用禁止
禁止
火災・感電の原因になります。
お買い上げの販売店か、工事専門業者にご連絡ください。 落ちたり、倒れたりしてけがの原因になります。
電源コードを傷つけない
裏ぶたをはずさない
下敷き
キャビネットを破損したときは使わない
コードを
ひっぱる
傷つけ禁止
熱器具のそば
分解禁止
やぶれ
特にお子さまにご注意
引っ張ったり、折り曲げたまま力を加えたりしな
内部には電圧の高い部分があり、さわると感電
いでください。コードが破損して火災・感電の原
の原因になります。
因になります。
禁止
火災・感電の原因になります。
ポリ袋で遊ばない
修理・改造をしない
特にお子さまにご注意
本体包装のポリ袋を頭からかぶる
と窒息の原因になります。
けが・火災・感電の原因になり
禁止
ます。
正しい電源電圧で使用する
アース線を接続しないと故障のと
指定の電源電圧以外で使用する
アース線を
接続せよ
アースリード線を挿入・接触しない
(日本用)
修理・改造禁止
アース線を接続する(日本用)
アース接続は必ず電源プラグを
使用禁止
異物をいれない
重いものをのせたり、熱器具に近づけたり、無理に
きに感電の原因になります。
火災・感電の原因になります。
と火災・感電の原因になります。
禁止
本機に添付している電源コードは本機専用で
コンセントにつなぐ前におこなってください。また、
アー
す。安全のため他の機器には使用しないでくだ
電源プラグのアースリード線を電源コンセン
ス接続を外す場合は、必ず電源プラグをコンセントか
さい。
トに挿入・接触させると火災・感電の原因に
ら抜いてからおこなってください。
なります。
風呂場や水のかかるところに置
かない
水などが液晶ディスプレイの内部
に入った場合はすぐに本体の電源
水ぬれ禁止
据付、取り付けは必ず工事専
門業者または販売店にご依頼
ください。
指示
雷が鳴り出したら、電源コー
ド・ アンテナ線などには触
れない
接触禁止
を切り、電源コードをコンセントから抜いてお買い
工事が不完全ですと、死亡、けがの原因となりま
雷が鳴り出したら電源コード・アンテナ線には
上げの販売店にご連絡ください。そのまま使用す
す。
触れないでください。感電の原因になります。
ると、故障・火災・感電などの原因になります。
液晶を口にしない
液晶パネルが破損し、液晶が漏れ出た場合は、液晶を吸い込んだり、
飲んだりしないようにしてください。中毒を起こす恐れがあります。
万一口に入ってしまったり、目に入ってしまった場合は、水でゆすい
でいただき、
医師の診断を受けてください。手や衣類に付いてしまっ
た場合は、
アルコールなどで拭き取り、
水洗いしてください。
取っ手を使って設置ま
たは固定をしない
禁止
落ちたり、倒れたりして
けがの原因になります。
日本語-
取っ手にロープやワイヤー
などを掛けて運ばない
禁止
落ちたり、倒れたりして
けがの原因になります。
禁止
日本語
注意
設置のときは次のことをお守りください。
風通しが悪かったり、置き場所によっては、内部に熱がこもり、火災や感電の原因になります。
布などで通風孔をふさがない
横倒し、伏せ置き、さかさまにしない
直射日光や熱器具のそばに置かない
禁止
設置禁止
設置禁止
屋外での使用禁止
液晶パネルに衝撃を加えない
本商品は屋内での使用を想定しています。屋外
液晶パネル面を固いものでたたいたりして衝撃を加えないでく
ださい。破損してけがや故障の原因になります。
移動する際も、液晶パネルに手などが接触しないようにし
てください。
では使用しないでください。故障の原因となる
ことがあります。
屋外での使用禁止
車載用禁止
接続線をつけたまま移動しない
ディスプレイや置き台には乗らない
車 載 用など移 動 用 途に
火災・感電の原因になります。電
ディスプレイや置き台には乗らないでくださ
は使 用できません。 故
障の原 因になることが
設置禁止
あります。
源プラグや機器間の接続線をはず
したことを確認のうえ、移動してく
ださい。
禁止
い。また、キャスター付き置き台にディスプ
レイを設置する場合は、必ずキャスター止め
禁止
禁止
をしてください。ディスプレイが倒れたり、置
き台が動いたりしてけがの原因になります。
湿気やほこりの多い所、油煙や湯気の当た
る所に置かない
狭い所に置かない
設置禁止
設置禁止
電源プラグを持って抜く
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない
コードを引 っ 張ると傷がつき、
感電の原因になります。
火災・感電の原因になります。
プラグを持つ
ぬれ手禁止
電源プラグを奥までさしこむ
お手入れの際は電源プラグを抜く
電源プラグは奥までしっかりと差
感電の原因になります。
During servicing, disconnect the plug from the socket-outlet.
し込んでください。
しっかりと差し込まれていないと
抜けかかり禁止
火 災・ 感 電の原 因となることが
あります。
しっかり差し込んで
長期間ご使用にならないときは、安全の
ため必ず電源プラグを抜く。
プラグを抜く
液晶パネルを廃棄する場合
液晶パネルに使用している蛍光管
(バックライト)には水銀が含まれていま
す。ご自身で廃棄するのは大変危険ですので、
お止めください。
本機を廃棄する場合は、資源有効利用促進法に基づく、回収・リサイクルに
ご協力ください。
(→ P35:本機を廃棄するには)
過電圧が加わるおそれのあるネットワークには接続
しない
プラグを抜く
本機の L AN ポートは、過電圧が加わるおそれのないネット
ワークに接続してください。L AN ポートに過電圧が加わる
と、
感電の原因となることがあります。
日本語-
設置禁止
注意
キャビネットの通気口を掃除する
キャビネットの通気口がごみやほこりでふさがると故障の原因となることがあります。1年に一度はキャビネットの通気口を掃除してください。
特に冷却ファンを動作させて使用する場合は、通気口にごみやほこりが付着しやすくなりますので、月に一度以上は、通気口を掃除してく
通気口の掃除
ださい。
1年に一度は内部掃除を
電源プラグのほこりなどは定期的にとる
内部にほこりがたまったま
ま使うと、火災や故障の原
因になります。内部掃除は
販売店にご依頼ください。
火災の原因になります。
1年に一度は電源プラグの定
期的な清掃と接続を点検して
ください。
内部掃除
ほこりを取る
推奨の溶剤でお手入れする
ベンジンやシンナー、アルカリ性洗剤、アルコール系洗剤、ガラスクリーナー、ワックス、研磨クリーナー、
粉石鹸などでふいたり、殺虫剤をかけたりしないでください。変質・ひび割れしたり、塗装がはげる原因
となります。(化学ぞうきんをご使用の際は、その注意書きに従ってください。)また、ゴムやビニール製
品などを長時間接触させたままにしないでください。キャビネットおよびスタンドが変色したり、変質・
ひび割れするなどの原因となります。
パネル表面のお手入れに溶剤を使用される場合は水、エタノール、イソプロピルアルコールを推奨いたし
ます。その際は溶剤が残らないようにしてください。推奨以外の溶剤(酸、アルカリ、アセトン等)は使
用しないでください。溶剤類や水滴等が液晶ディスプレイ内部に入ったり表示面以外の液晶ディスプレ
イ表面に付着すると、商品を破壊する恐れがありますのでご注意ください。
使用禁止
液晶ディスプレイの上手な使い方
キャビネットのお手入れ
お手入れの際は電源プラグを抜いてください。柔らかい布で軽くふき取ってください。汚れがひどいと
きには水でうすめた中性洗剤に浸した布をよくしぼってふき取り、乾いた布で仕上げてください。
溶剤をご使用の際は“推奨の溶剤でお手入れする”にて使用できる溶剤をご確認ください。
プラグを抜く
液晶パネルのお手入れ
パネル表面は傷つきやすいので、固いもので押したりこすったりしないように、取り扱いには十分注意し
てください。パネル表面は触指などにより汚れることのないようにご注意ください。パネル表面が汚れ
た場合には、乾いた布で軽くふきとってください。またきれいな布を使用されるとともに、同じ布の繰り
返し使用はお避けください。
上手な見方
明るすぎる部屋は目が疲れます。適度な明るさの中でご使用ください。
また、連続して長い時間、画面を見ていると目が疲れます。
重要なお知らせ
残像について
残像とは、長時間同じ画面を表示していると、画面表示を変えたときに前の画面表示が残る現象ですが、故障ではありません。
残像は、画面表示を変えることで徐々に解消されますが、あまり長時間同じ画面を表示すると残像が消えなくなりますので、同じ画面を長時間
表示するような使い方は避けてください。
「スクリーンセーバー」などを使用して画面表示を変えることをおすすめします。
また、ディスプレイを使用しないときは、パワーマネージメント機能(パワーセーブ)やスケジュール機能を使ったり、ワイヤレスリモコンや電源
ボタンを操作して電源を切ることをおすすめします。
日本語-
この装置は、クラスB情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接し
て使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正しい取り扱いをして下さい。
VCCI-B
本機は付属の電源コードおよび信号ケーブルを使用した状態で VCCI 基準に適合しています。
当社は国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際エネルギースタープログラムの基準に適合していると判断します。
高調波電流規格
JIS C 61000-3-2 適合品
JIS C 0950(通称 J-Moss)とは、電気・電子機器の特定の化学物質の含有表示方法を規定した日本工業規格です。特定の化学物
質(鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDE)の含有状況により、次の 2 種類の表示マークがあります。
・含有マーク
:特定の化学物質が含有率基準値を超える製品に付与するマーク
・グリーンマーク :同化学物質が含有率基準値以下(但し除外項目あり)である製品にメーカーが任意で表示することができるマーク
本製品に表示されているマークは、グリーンマークです。
製品の情報は、http://www.nec-display.com/jp/environment/j-moss.html をご覧ください。
■
■
■
■
本書の内容の一部または全部を無断で転載することは固くお断りします。
本書の内容について、将来予告なしに変更することがあります。
本書の内容については、万全を期して作成しましたが、万一誤り、記載もれなどお気付きの点がありましたらご連絡ください。
乱丁本、落丁本の場合はお取り替えいたします。販売店までご連絡ください。
®
Windows は、米国マイクロソフト社の米国およびその他の国における登録商標です。
TMDS(Transition Minimized Differential Signaling)は、シリコン・イメージ社の登録商標です。
HDMI、HDMI ロゴおよび High-Definition Multimedia Interface は、HDMI Licensing LLC の商標または登録商標です。
その他の社名および商品名は、各社の商標および登録商標です。
液晶ディスプレイは、精密度の高い技術で作られておりますが、画面の一部に点灯しないドットや常時点灯しているドットが見
えることがあります。これは、液晶ディスプレイの特性によるものであり、故障ではありませんので、あらかじめご了承ください。
V321のドット抜けの割合は、0.00029% 以下です。V421のドット抜けの割合は、0.00016% 以下です。V461のドット抜けの
割合は、
0.00016% 以下です。
本製品は、ISO-13406-2 基準に従い、ドット抜けの割合基準値は 1 サブピクセル(副画素)単位で計算しております。
注意
一般的な言い方として「画素」を「ドット」という言葉で表現しておりますが、ISO13406-2 に従い、正確に表現すると、
「画素」は「ピ
クセル(pixel)」、
「ドット」は「副画素」とも呼ばれ「サブピクセル(sub pixels)」となります。つまり、
「画素」は実体のある副画素と言
われる発光する点から構成され、
「副画素」は、画素に色または階調を与えるもので、一つの画素内で個別に処理される分割された画素
内部構造を示します。
●電源コードは、以下の表を参考の上、お使いになる電圧に適した電源コードをご準備の上お使いください
プラグのタイプ
北アメリカタイプ
欧州大陸タイプ
英国タイプ
中国タイプ
日本タイプ
使用地域
米国/カナダ
欧州(英国以外)
英国
中国
日本
電圧
120
230
230
220
100
プラグの形状
この商品に関する技術相談、アフターサービス等はお買い上げの国内でのみ有効です。
日本語-
日本語
ご使用の前に
付属品の確認
お買い上げいただいたときに同梱されている付属品は次のとおりです。
万一不足しているものや損傷しているものがありましたら、販売店までご確認ください。
•
電源コード(仕向け地によって異なります。)
•
クランプ x 2
•
信号ケーブル
•
クランプ用ネジ (M4 x 8) x 2
•
セットアップマニュアル
•
主電源スイッチカバー用ネジ (3 x 6) x 2
•
ワイヤレスリモコン/単 4 形乾電池 x 2
•
CD-ROM
•
主電源スイッチカバー
•
保証書
主電源スイッチカバー
信号ケーブル
(ミニ D-SUB15 ピンーミニ
D-SUB15 ピンケーブル)
主電源スイッチカバー用
ネジ (3 x 6) x 2
電源コード
クランプ用ネジ
(M4 x 8) x 2
クランプ x 2
セットアップマニュアル
保証書
CD-ROM
・取扱説明書
・Windows® セットアップ用
ファイル
・RS232C コントロール用
ファイル
ワイヤレスリモコン
/単 4 形乾電池 x 2
セットアップマニュアル
・運搬する場合は、本機が入っていた梱包箱と緩衝材をご使用ください。
日本語-
設置
日本語
設置する前に、以下の注意事項をお読みになり、正しく安全に設置してください。
注意
・ 設置する際は、お買い上げの販売店までご相談ください。
注意
・ 移動や設置および取り付けの際は、
十分な安全を確保できる人数
(必ず2名以上)
でおこなってください。
落下してけがの原因となることがあります。
・ 取り扱いの際に LCD パネル表面に強い力がかからないようにしてください。
■ 据付条件
熱がこもるのを防ぐため、狭い場所(壁埋め込みなど)に設置する場合は、ディスプレイの周囲は下図のように壁から離してください。
注意
・ 本機の保証環境温度は 40℃(横型設置時)または 35℃(縦型設置時)です。ケー
ス等に入れて使用される場合は、ケース内部の温度が 40℃(横型設置時)または
35℃(縦型設置時)以下となるよう、ケースにファンを取り付ける、通風口を設け
るなどの処置をおこなってください。
なお、本機は温度センサーおよび冷却ファンを内蔵し、保証温度を超えると自動
的に冷却ファンが動作します。また、冷却ファンが動作しても保証温度を超える
環境になると「警告」が表示されます。「警告」が表示された環境での使用は故障
の原因となりますので、電源を切ってください。
■ 冷却ファン
本機内蔵の冷却ファンは動作保証温度を超えると自動的に動作するほかに、スクリーンセーバーの冷却ファン
(→ P29)で常時動作する
よう設定することができます。
ケース内の設置や、液晶画面の表面にアクリル板などをつけてご使用になる場合は本機の内部温度上昇を HEAT STATUS 機能(→
P29)で確認の上、必要に応じて冷却ファンの動作設定を変更してください。
日本語-
壁掛け用や 天吊り用として使用する場合
■ 壁掛け・ 天吊り時の注意事項
注意
● 壁掛け・天吊りの設置をする前に、
この欄を必ずお読みになり、
正しく安全にお使いください。
・ お客様による壁掛けや天吊りの設置は絶対におやめください。壁掛けや天吊りの設置はお買い上げ販売店か工事専門業者にご依頼
ください。
・ 壁や天井の構造や強度により取り付けできない場合がありますので、取り付け場所については工事専門業者または販売店にご相談
ください。
● 設置後のメンテナンス
・ ねじのゆるみや部品のずれ・ゆがみなど異常や不具合が発見された場合には、すぐに工事専門業者または販売店に修理を依頼して
ください。
・ 環境によっては経年変化で取り付け部などの強度が不足する恐れがあります。定期的に工事専門業者に点検を依頼し、メンテナンス
をおこなってください。
なお、据付・取り付けの不備、誤使用、改造、天災などによる事故損害については、弊社は一切責任を負いません。
設置の依頼にあたっては以下の注意点を設置業者に提示ください。
■ 取り付け向きについて
本機を縦型の状態で使用するときは、必ず正面から見て左側面を上側にしてください。上下逆さまでの設置はできません。
EX
IT
EXIT
■ 取り付け場所について
本機と取付金具の総重量を恒久的に十分に保持できる、強度のある場所を選んでください。強度の不十分なところに設置すると、落下し
て重大事故の原因となることがあります。
人が容易にぶら下がったり、寄り掛かれるような場所、頭や目がぶつかってしまうような場所、振動、衝撃の加わる場所、または、湿気や
ほこりの多い場所には設置しないでください。けがや火災、感電の原因になります。壁に埋め込むなど、本機の背面に空間が無いように
設置する場合は、本機の上下左右にそれぞれ100mm 以上の空間を設けてください。
設置の場所や状態によって本機内部に熱がこもらないよう、空調や通風には十分配慮してください。
荷重は必ず梁などの堅牢な構造材で受けるようにし、確実に取り付けてください。
強度が不十分な設置面への直接取り付けはおこなわないでください。
■ 取付金具について
必ず VESA 規格に準拠した取付金具を使用してください。
ディスプレイへの金具の取り付けには、M6 ネジ(長さは取付金具の板厚 +9 〜 10mm)を使用し、しっかりと締めてください。
(締付トルク 310 〜 410N ・ cm)
金具取り付け面の強度を十分確認して設置してください。
市販の取付金具は、本機を支えるのに十分なものを選んでください。
取り付け前に、強度など安全性の確認をおこなってください。
金具の一部がディスプレイの通風孔をふさがないようご注意ください。
取り付け方法、安全な設置方法の詳細は、市販の取付金具の取扱説明書を参照ください。
取付金具や取り付け場所に不具合が発生した場合を想定して、複数の取付金具を使用する、複数の場所で支える、転倒・落下防止などの
対応をおこなってください。
日本語-
■ 設置方法
日本語
1. 机の上のような平らな場所にマットや毛布など柔らかいものを敷きます。
2. ディスプレイをその上に置きます。
3. VESA 規格に準拠した金具を取り付けてください。
● 市販の取付金具は、
本機を支えるのに十分なものを選んでください。
(V321:約 14.3kg、
V421:約 20.5kg、V461:約 24.0kg)
● ディスプレイへの金具の取り付けには、M6 ネジ(長さは取付金具の板厚と座金 +9 〜 10mm)
を使用し、しっかりと締めてください。(締付トルク 310 〜 410N ・ cm)
取付金具のネジ穴は直径 7 ミリ以下にしてください。
● 取付穴は背面に 12 個あります。取り付けの際は上下左右均等に取り付けてください。(推奨
取り付け例は下記参照ください)
4 カ所取付穴ピッチ (ヨコ)200mm ピッチ x(タテ)200mm
注意
・ 取り付け、取り外し方法の詳細は、市販の壁掛け用や天吊り用金具の取扱説明書を参照ください。
V321
4ヶ所の取付穴を使用する場合
● V321 の取付穴位置は本体の垂直方向の中心には配置されていません。( 上図参照)
V421 / V461
4ヶ所の取付穴を使用する場合
日本語-
本体
取付金具
座金
直径7ミリ
以下
ネジ
9〜10 mm
取付金具の
板厚と座金
の厚さ
別売の自立スタンドを使用する場合
■ 自立スタンドの取り付け
注意
・ スタンドの取り付けは、十分な安全を確保できる人数(必ず 2 名以上)でおこなってください。
落下してけがの原因となることがあります。
・ 機器の内部を破損する可能性がありますので、付属のネジ※をお使いください。市販のネジでスタンドを固定される場合はネジの長さ
が 35mm 以上になるものは使用しないでください。
・ スタンド取り付け時、本体とスタンドの間に手を挟まないように注意してください。
本体を梱包していた発泡シートを敷いた上にディスプレイをパネル面が
下になるように置いてスタンドを取り付けてください。スタンドの取り
付けにはスタンドの取扱説明書を良くお読みください。
ST-3215:V321 用
ST-4020:V421 / V461 用
自立スタンド
※:V321 をご使用の場合、自立スタンド摘み付ネジは ST-3215 に添付されているものをご
使用ください
※:V421 または V461 をご使用の場合、液晶ディスプレイ本体に取り付けられている自立
スタンド摘み付きネジを、取り外して使用してください。ネジの取り外しが難しい場合は、
ねじ回しを使用して取り外してください。
テーブル
注意
・ ST-4020 の取扱説明書は LCD4020 を V421 または V461 に
読み替えてご使用ください。
保護シート
■ 転倒防止のために
転倒防止のために、丈夫なロープを用いてディスプレイを固定してください。固定には付属のクランプを付属のネジでディスプレイに
しっかりと締めつけてください。
ディスプレイを十分に保持できる壁や柱などに、しっかり固定してください。
丈夫なロープはディスプレイの重さに耐えられるものをご使用ください。
注意
V321: 360mm
V421: 475mm
V461: 490mm
・ ディスプレイを移動する前にロープをとりはずしてください。けが、
故障の原因になります。
ネジ穴
市販のコードや
丈夫なロープ等
付属クランプ
付属ネジ
(M4×8)
日本語-10
各部の名称
日本語
正面図
1 電源ボタン(
8 EXIT ボタン(EXIT)
)
音を消します。もう一度押すと音がでます。
OSD 画面が表示されていないときに押すと、OSD 画面を表示しま
す。
OSD 画面が表示されているときは、ひとつ前の OSD 画面に戻りま
す。
3 入力切替ボタン(INPUT)
9 リモコン受光部 / 電源ランプ
電源をオン/オフするときに押します。
2 ミュートボタン(MUTE)
映像入力を切り替えます。
映像入力切替画面が表示されます。
OSD 画 面 表 示 時には、OSD 画 面で調 節した内 容を決 定します。
(OSD画面表示時は、リモコンのSETボタンと同じ機能になります。
→ P22)
4 プラスボタン(+)
リモコン受光部:ワイヤレスリモコンの信号の受光部です。
電源ランプ
電源ボタン入 : 緑色点灯
電源ボタン切 : 赤色点灯
パワーマネージメント時 : 緑色と赤色が同時点灯
主電源スイッチ切時 : 消灯
スケジュール待機時 : 赤色点灯、緑色点滅
異常検出時(自己診断): 赤色点滅( → P31)
OSD 画面で調節項目を選択したあと、このボタンを押してお好みの
画面に調節します。
OSD 画面が消えているときに押すと、音量が大きくなります。
0 主電源スイッチ
5 マイナスボタン(−)
|:オン
○:オフ
OSD 画面で調節項目を選択したあと、このボタンを押してお好みの
画面に調節します。
OSD 画面が消えているときに押すと、音量が小さくなります。
6 アップボタン(
出荷時はオフになっています。
)
OSD 画面が表示されているとき
7 ダウンボタン(
主電源をオン/オフするときに押します。
ボタンで調節項目を選択します。
)
OSD 画面が表示されているとき
ボタンで調節項目を選択します。
日本語-11
背面図
AUDIO
SPEAKER
IN3
AC IN
VIDEO OUT
OUT
RS-232C OUT
RGB OUT
IN1
HDMI IN
IN2
R
L
S-VIDEO VIDEO IN
IN
RS-232C IN
VGA IN
9 ビデオ入出力コネクター
電源コードを接続します。
ビデオ入力コネクター(BNC)
S 端子入力コネクター(ミニ DIN4 ピン)
ビデオ出力コネクター(BNC)
デジタル出力のコンピューターの映像出力コネクターと接続します。
3 VGA 入力コネクター(ミニ D-SUB 15 ピン)
アナログ出力のコンピューターの映像出力コネクターと接続します。
V
R Cr/Pr
B Cb/Cr G Y VIDEO
DVI-D IN
LAN
1 電源入力コネクター(3 極アース端子付き)
2 DVI 入力コネクター(DVI-D)
RGB/HV
DVD/HD
VIDEO
H
0 RS-232C コネクター(D-SUB 9 ピン)
IN にはコンピューターまたはマルチ接続(数珠つなぎ)した弊社液晶
ディスプレイの RS-232C(OUT)を接続します。
(→ P36)
4 RGB/HV 入力コネクター(BNC)
アナログ RGB 出力のコンピューターの映像出力コネクターと接続し
ます。DVD/HD やビデオの信号を接続することもできます。その場
合はターミナルモードの設定をおこなってください。
(→ P30)
RGB/HV
DVD/HD
VIDEO2
R
R
Pr
G
G
Y
VIDEO
B
B
Pb
H
H
マルチ接続は同じ機種どうしでおこなってください。
! LAN ポート (RJ-45)
HTTP サーバー機能を利用し、コンピューターで Web ブラウザーを
使用して本機の LAN 設定を制御することが出来ます
(→ P37)
V
V
@ スピーカー出力端子
外部スピーカーを接続します。
5 RGB 出力コネクター(ミニ D-SUB 15 ピン)
VGA, RGB/HV から入力された信号を出力します。
6 HDMI 入力コネクター(HDMI)
デジタル映像インターフェースのHDMI規格に準拠した機器と接続します。
7 オーディオ入力コネクター
コンピューター、ビデオプレーヤー、DVD プレーヤーなどの音声出力
コネクターと接続します。
IN1 〜 3 まであります。
8
● 弊社推奨の専用スピーカーをご使用ください。
SP-3215:V321 用
SP-P4046:V421 用
SP-4615:V461 用
# 盗難防止用ロック穴(V421 / V461 のみ)
盗難防止用のキー(Kensington 社製)を取り付けられます。
オーディオ出力コネクター
本体で選択されたオーディオ入力(7)と同じ信号を出力します。
日本語-12
0 アップボタン(
リモコン
)
! ダウンボタン(
3
4
(
*
&
%
^
7
6
@
1
2
$
8
#
)
OSD画面が表示されているとき
ボタンで調節項目を選択します。
PIP 機能が選択されているときは、
ボタンで子画面を下に動かし
ます。
@ マイナスボタン(−)
5
OSD 画面で調節項目を選択したあと、このボタンを押してお好みの
画面に調節します。
PIP 機能が選択されているときは、
子画面を左に動かします。
)
# プラスボタン(+)
OSD 画面で調節項目を選択したあと、このボタンを押してお好みの
画面に調節します。
PIP 機能が選択されているときは、
子画面を右に動かします。
0
!
$ SET ボタン(SET)
OSD 画面で調節した内容を決定します。
9
% 音量調節プラスボタン(VOL +)
音量が大きくなります。
^ 音量調節マイナスボタン(VOL −)
音量が小さくなります。
& ミュートボタン(MUTE)
音を消します。もう一度押すと音がでます。
* 画面静止ボタン(STILL)
1 電源ボタン(POWER)
電源をオン/オフするときに押します。
ON/OFF ボタン:スチル機能を ON/OFF します。
CAPTURE ボタン:画面を静止させます。
2 入力切替ボタン(INPUT)
( 子画面選択ボタン(PIP)
映像入力を切り替えます。
映像入力切替画面が表示されます。
3 映像モード切替ボタン(PICTURE MODE)
ピクチャーモードを選択します。
[RGB1]、[RGB2]、[RGB3] 入力時:HIGHBRIGHT, STANDARD,
sRGB の 3 モードから選択できます。
DVD/HD, VIDEO(S), VIDEO 入力時:HIGHBRIGHT, STANDARD, CINEMA の 3 モードから選択できます。
4 サイズボタン(SIZE)
画面表示サイズを [FULL], [CUSTOM], [DYNAMIC], [REAL],
[NORMAL] から選択します。
5 音声入力切替ボタン(AUDIO INPUT)
音声入力を各映像入力毎に切り替えることができます。
[AUDIO:1], [AUDIO:2], [AUDIO:3] の順に切り替わります。
ON/OFF ボタン:PIP, POP および SIDE BY SIDE 機能を ON/
OFF します。
INPUT ボタン:子画面を選択します。
CHANGE ボタン:親画面と子画面を入れ替えます。
PIP( ピクチャーインピクチャー ) 機能の親画面と子画面の制限
DVI
VGA
RGB/HV
HDMI
親画面
DVD/HD
VIDEO1
VIDEO2
S-VIDEO
6 DISPLAY ボタン(DISPLAY)
DVI
–
v
v
–
v
v
v
v
PIP
画面情報を表示します。
リモコンモード( → P28)を NORMAL 以 外に設 定した場 合は、
DISPLAY ボタンを 5 秒以上押し続けると「NORMAL」に戻ります。
VGA
v
–
–
v
v
v
–
v
POP
RGB/HV
v
–
–
v
–
v
–
v
子画面
HDMI DVD/HD VIDEO1 VIDEO2 S-VIDEO
–
v
v
v
v
v
v
v
–
v
v
–
v
–
v
–
v
v
v
v
v
–
v
–
v
v
v
–
–
–
v
–
–
–
–
v
v
–
–
–
SBS
ASPECT
SBS
FULL
OFF
7 MENU ボタン(MENU)
OSD 画面を ON/OFF します。
8 AUTO SETUP ボタン(AUTO SETUP)
オートセットアップメニュー画面を表示します。
● 画面表示サイズが CUSTOM または REAL の場合は PIP または
POP モードに設定できません。
9 EXIT ボタン(EXIT)
) C.C. ボタン
ひとつ前の OSD 画面に戻ります。
クローズドキャプションを設定します。
S-VIDEO, VIDEO1, VIDEO2 入力の場合のみ
日本語-13
日本語
OSD画面が表示されているとき
ボタンで調節項目を選択します。
PIP 機能が選択されているときは、
ボタンで子画面を上に動かし
ます。
リモコンの取り扱い
リモコンの使用範囲
リモコンの操作をするときは本機のリモコン受光部の方向に
リモコンの先を向けてください。
リモコンは、ディスプレイ正面から 7m 以内、上下左右 30°
では 3.5m 以内でご使用ください。
リモコンに電池を入れる
単 4 形乾電池 2 つが必要です。
下図に従って電池を入れてください。
1. ふたを矢印のように押しながら引き上げる
2. ケース内部の表示通りに
を合わせて入れる
● 太陽の直射日光や強い光の当たるところ、または、蛍光灯の近
くでは、リモコン操作がきかない場合があります。
3. ふたを元に戻す
注意
● 乾電池は誤った使いかたをすると液もれや破れつすることがあ
りますので、次の点について特にご注意ください。
・ 乾電池のプラス とマイナス を、表示のとおり正しく入れて
ください。
・ 乾電池は種類によって特性が異なりますので、種類の違う乾電
池は混ぜて使用しないでください。
・ 新しい乾電池と古い乾電池を混ぜて使用しないでください。
新しい乾電池の寿命を短くしたり、また、古い乾電池から液が
もれる恐れがあります。
・ 乾電池が使えなくなったら、液がもれて故障の原因となる恐れ
がありますのですぐ取り出してください。
また、もれた液に触れると肌が荒れることがありますので、布で
ふき取るなど十分注意してください。
● 付属の乾電池は保存状態により短時間で消耗することがあり
ますので、早めに新しい乾電池と交換してください。
● 長時間使用しないときは、乾電池をリモコンから取り出して保
管しておいてください。
● 強い衝撃を与えないでください。
● 水に濡らさないでください。もし濡れた場合は、すぐにふき
取ってください。
● 熱やスチームなどにあてないでください。
日本語-14
接続
日本語
外部機器を接続する
・接続する外部機器を保護するため、接続の際には電源を切ってください。
・接続する機器のそれぞれの取扱説明書に従って接続してください。
電源を接続する
● 電源コンセントに接続するときは、電源容量を確認してください。(5A 以上必要です。)
● 電源コードは本体に接続してから電源コンセントに接続してください。
1. 電源コードの一方の端を、本機の電源入力コネクターに差し込む
奥までしっかり差し込んでください。
● 電源コードを付属のクランプとネジで固定することで本体の電源入力コネクターから容易に抜けるのを防止することができます。
2. アースリード線を接地(アース接続)する
3. 電源プラグを AC100V 電源コンセントに接続する
警告
・ 表示された電源電圧以外で使用しないでください。火災・感電の原因になります。
・ 本機には一般のご家庭のコンセント (AC100V) でお使いいただくための電源コードを添付しております。
AC100V 以外 ( 最大 AC240V) でご使用の際には、
お使いになる電圧に適した電源コードをご準備の上お使いください。
・ 電源プラグのアースリード線は必ず接地(アース)してください。
なお、アース接続をはずす場合は、必ず電源プラグをコンセントから抜いてからおこなってください。
また、
電源プラグのアースリード線は電源コンセントに挿入または接触させないでください。火災・感電の原因となります。
・ 本機に添付している電源コードは本機専用です。安全のため他の機器には使用しないでください。
● 電源コンセント周辺は、電源プラグの抜き差しが容易なようにしておいてください。
This socket-outlet shall be installed the equipment and shall be easily accessible.
日本語-15
主電源スイッチカバーを取り付ける場合
主電源スイッチを覆うように付属の主電源スイッチカバーを取り付け、ネジで固定します。
付属ネジ
(M4×8)
主電源スイッチカバー
注意
● 主電源スイッチカバーを取り付けると、主電源スイッチの入 / 切操作はできません。
本機の電源を入れる
電源がオンの場合、電源ランプは緑色に点灯します。電源がオフの場合は赤色に点灯します。
● 主電源スイッチが ON(|)になっていることを確認してから操作してください。
OFF
電源ボタン
主電源スイッチ
ON
日本語-16
1. 主電源スイッチ
(→ P11)をオンにする
2. 本機およびコンピューターや映像機器の電源を入れる
3. 画面の調節をおこなう
● VGAまたはRGB/HVの入力コネクターを使用している場合は、
「自動調節をする」
の手順にしたがって自動調節をしてください。
自動調節をおこなってもうまく表示されない場合は「画面調節(OSD 機能)」
( → P22) をご覧ください。
● DVI 入力コネクター使用の場合は、信号の情報により自動的に設定をおこないますので画面の調節は不要です。ただし、接続す
る機器により、
「DVI モード(OSD 機能)」
( → P30) を DVI-PC または DVI-HD から最適な設定を選んでください。
● VIDEO 系の入力端子 (DVD/HD, S-VIDEO, VIDEO1, VIDEO2) の場合は、調節は不要です
自動調節をする(VGA, RGB/HV 入力選択時のみ)
本機をコンピューターとアナログ接続の方法で接続したときは、最初に自動調節をおこないます。その後、さらに調節をおこなう必要が
ある場合は各調節項目を個別に調節してください。( → P22 )
1
● 自動調節はアナログ接続をした際に、適切な画面を表示するよう、画面のコントラスト、表示位置、2
水平サイズや位相を自動で調
節します。デジタル接続では自動調節は不要です。
1
1. 本機およびコンピューターの電源を入れる
2. 本体またはリモコンの INPUT ボタンで、映像入力を「VGA」または「RGB/HV」に切り替える
3. 画面全体にワープロソフトの編集画面などの白い画像を表示する
4. リモコンの AUTO SETUP ボタンを押す
2
4
長くお使いいただくために
液晶ディスプレイに使用している蛍光管(バックライト)には寿命があり、バックライトの明るさは使用時間に応じて低下します。
また、長時間同じ画面を表示していると、画面表示を変えたときに前の画面表示が残る「残像」という現象が発生する場合があります。
4
残像は画面表示を変えることで徐々に解消されますが、あまり長時間同じ画面を表示すると残像が消えにくくなります。
本機を長くご使用いただくために、次の点にご注意ください。
● 使用していないときは本機の電源を切ってください。
・ 本機またはリモコンの電源ボタンで電源を切ってください。
・ パワーセーブ機能( → P29) を「ON」に設定してください。
・ 信号が入力されないときに自動的にパワーセーブモードに切り替わります。工場出荷時は「ON」に設定されています。
・ スケジュール機能( → P26) を使用して、使用する時間に合わせて自動的に電源をオン/オフしてください。
● スケジュール機能を使用する場合は必ず日付/時刻設定 ( → P26) をおこなってください。
● 液晶パネルにかかる負担を軽減するため、スクリーンセーバー機能 ( → P29) を使用してください。
日本語-17
日本語
調節
接続方法について
● 本機または外部機器の電源がオンの場合、ケーブルの抜き差しはおこなわないでください。
接続する前に
・ コンピューターに接続する前に、本機、コンピューターおよび周辺機器の電源を切ってください。
・ それぞれの機器の取扱説明書を参照ください。
● 接続するオーディオ機器やコンピューターの音声出力端子の形状がステレオミニジャックの場合は、オーディオケーブルは抵抗なしを使用ください。
● 抵抗ありのオーディオケーブルを使用した場合、音量が大きくならなかったり、音声が出ない場合があります。
AUDIO
SPEAKER
VIDEO OUT
OUT
AC IN
RS-232C OUT
RGB OUT
IN1
IN3
IN2
R
S-VIDEO VIDEO IN
IN
L
RS-232C IN
VGA IN
RGB/HV
DVD/HD
VIDEO
H
V
R Cr/Pr
B Cb/Cr G Y VIDEO
DVI-D IN
HDMI IN
LAN
簡単接続図
DVD Player
VCR Player
Stereo Amplifier
Second monitor*
AUDIO
SPEAKER
IN3
AC IN
VIDEO OUT
OUT
RS-232C OUT
RGB OUT
IN1
HDMI IN
IN2
R
L
S-VIDEO VIDEO IN
IN
RS-232C IN
VGA IN
RGB/HV
DVD/HD
VIDEO
H
V
R Cr/Pr
B Cb/Cr G Y VIDEO
DVI-D IN
LAN
DVD player
with HDMI out
Computer (Analog)
接続機器
オーディオ機器
コンピューター
*1: 入力信号によります。
Computer (Digital)
接続コネクター
ターミナルモードの設定
入力信号名称
DVI(DVI-D)
HDMI
DVD/HD(5BNC)
S-VIDEO
VIDEO1 (BNC)
VIDEO2 (5BNC)
DVI(DVI-D)
VGA
RGB/HV(5BNC)
DVI MODE: DVI-HD
RAW/EXPAND*1
BNC MODE: COMPONENT
BNC MODE: VIDEO
DVI MODE: DVI-PC
BNC MODE: RGB
DVI
HDMI
DVD/HD
S-VIDEO
VIDEO1
VIDEO2
DVI
VGA
RGB/HV
日本語-18
音声入力
AUDIO IN1, IN2,
HDMI
AUDIO IN1, IN2,
AUDIO IN1, IN2,
AUDIO IN1, IN2,
AUDIO IN1, IN2,
AUDIO IN1, IN2,
AUDIO IN1, IN2,
AUDIO IN1, IN2,
IN3
IN3
IN3
IN3
IN3
IN3
IN3
IN3
コンピューターとの接続
<工場プリセットタイミング>
走査周波数
備 考
解像度
水平
垂直
V321
V421 / V461
640 x 480
31.5kHz 60Hz
800 x 600
37.9kHz 60Hz
1024 x 768 48.4kHz 60Hz
1280 x 768 48.0kHz 60Hz
1360 x 768 48.0kHz 60Hz 推奨信号タイミング
1280 x 1024 64.0kHz 60Hz 簡易圧縮表示
1600 x 1200 75.0kHz 60Hz 簡易圧縮表示
簡易圧縮表示
1920 x 1080 66.6kHz 60Hz 簡易圧縮表示
推奨信号タイミング
●入力される信号の解像度によっては、文字がにじんだり図形が
歪んだりすることがあります。
ビデオカードまたはドライバーによっては映像を正しく表示
することができない場合があります。また、ドットクロックが
165MHz 以上の信号に対しては、映像を正しく表示すること
ができない場合があります。
・ G3 シリーズより古い Macintosh を使用する場合は、変換アダプターが必要です。マッキントッシュ変換アダプターについては販売店へ
ご相談ください。
・ Macintosh PowerBook を使用する場合は
“Mirroring”
を off にしてください。詳しくは Macintosh の取扱説明書を参照ください。
・ DVI 入力コネクターは DVI-D − DVI-D ケーブル(市販)と接続します。
・ DVI ※ 1 規格の TMDS ※ 2 に対応しています。
【ミニ解説】
※ 1 DVI :Digital Visual Interface
DVI-A :アナログ RGB 入力のみに対応している DVI 端子
DVI-D :デジタル RGB 入力のみに対応している DVI 端子
DVI-I :デジタル RGB 入力 , アナログ RGB 入力の両方に対応している DVI 端子
※ 2 TMDS :Transition Minimized Differential Signaling
デジタル出力機器との接続
DVI コネクターをもったコンピューターに接続して使用することができます。
ビデオカードまたはドライバーによっては映像を正しく表示することができない場合があります。
・ オーディオ入力はリモコンの音声入力切替ボタンで音声 1、
2 または 3 を選択します。
HDMI 出力端子のある機器との接続
本機は HDMI 出力付 DVD プレーヤーなどと接続して使用することができます。詳しくは、DVD プレーヤーなどの取扱説明書を参照くだ
さい。
・
・
・
・
オーディオ入力はリモコンの音声切替ボタンで HDMI を選択します。
HDMI ケーブル(市販)は HDMI ロゴがついているものをご使用ください。
HDMI 機器によっては、
映像が表示されるまでに時間がかかる場合があります。
コンピューターからの信号を HDMI コネクターに接続しても表示されません。
日本語-19
日本語
本機はコンピューターのディスプレイとして使うことができます。下表に示す種類のタイミングの自動判別をおこない画面情報を設定
しますので、コンピューターに接続すると自動的に適切な画面を表示します。
機能
パワーマネージメント機能
本機の電源を入れたままでも、コンピューターを使用しない時に本機の消費電力を減少させる機能です。
本機の画面が暗くなるとともに電源ランプ ( → P11) は緑色と赤色が同時点灯します。
この機能は VESA DPM 対応パワーマネージメント機能を搭載しているコンピューターと接続して使用する場合のみ機能します。ビデ
オカードによっては正しく動作しない場合があります。
パワーマネージメント設定「パワーセーブ(OSD 機能)
(
」→ P29)の RGB が ON に設定されていることを確認してください。
また、VIDEO を ON にすると、HDMI, DVD/HD, S-VIDEO, VIDEO1, VIDEO2 の同期信号が無くなったあと約 10 分後にパワーセー
ブモードに入ります。
【ミニ解説】
DPM : Display Power Management の略です。
消費電力
電源ランプ
最大
(輝度最大、外付け
スピーカー最大出力)
140W(V321)
210W(V421)
240W(V461)
通常動作時
(出荷設定状態、
外付けスピーカーなし)
100W(V321)
160W(V421)
185W(V461)
パワーマネージメント
モード
2W 以下※
緑色+赤色点灯
電源スイッチ OFF 時
1W 以下
赤色点灯
緑色点灯
*:外部制御で RS-232C を選択している場合
● 工場出荷時は「パワーマネージメント設定(パワーセーブ)」を RGB,VIDEO とも ON に設定しています。
映像モード切替
・ 入力切替ボタンを押して、表示したい機器が接続されている映像入力端子を選びます。
・ 海外で購入されたビデオ機器を使用する場合は、
「カラーシステム
(OSD機能)
(→P30)
」
よりお使いのビデオ機器の映像信号フォーマッ
ト
(AUTO, PAL, NTSC, PAL60, 4.43NTSC, SECAM)を選択してください。
・ 工場出荷時は AUTO に設定しています。
ピクチャーサイズ
SIZE ボタンで画面サイズを選択することができます。
DVI, VGA, RGB/HV選択時
FULL
NORMAL
CUSTOM
REAL
HDMI, DVD/HD, VIDEO1, VIDEO2, S-VIDEO選択時
FULL
NORMAL
DYNAMIC
CUSTOM
REAL
FULL
: 画面いっぱいに表示されます。
NORMAL: 比率を変えずに、できるだけ大きく表示します。
DYNAMIC: 画面中央部と外側で伸張比率を変えて、自然なワイド表示にできます。ただし画像によっては上下がカットされたイメージ
になります。HDTV映像の場合はFULLと同じ表示になります。
(DVD/HD, S-VIDEO, VIDEO1, VIDEO2入力の場合のみ)
REAL
: 画像サイズそのままで表示します。
CUSTOM: CUSTOM ZOOM の設定で表示します。
もとの信号と異なる画面サイズで使用したいときは画面に歪みが発生します。
例)4:3 信号を FULL にした場合は横長画面となります。
スクイーズ信号では FULL がお勧めです。
スクイーズ信号
NORMAL
FULL
● 営利目的または公衆に視聴されることを目的として喫茶店、ホテル等においてピクチャーサイズ機能等を利用して画面の圧縮や引き
伸ばし等をおこないますと著作権法上で保護されている著作権者の権利を侵害する恐れがありますのでご注意願います。
日本語-20
ピクチャーモード
PICTURE MODE ボタンでお好みの表示モードを選択することができます。
STANDARD
sRGB
DVD/HD, VIDEO1, VIDEO2, S-VIDEO選択時
STANDARD
CINEMA
HIGHBRIGHT
HIGHBRIGHT
インフォメーション
DISPLAY ボタンを押すと、選択されている映像入力端子、音声入力端子、画面サイズ等の情報を表示します。
〈表示例〉
DVI, VGA, RGB/HV選択時
VGA
1024 x 768
48kHz 60Hz
AUDIO : 1
SIZE : FULL
)
VGA選択時
解像度
水平/垂直周波数
音声情報
ピクチャーサイズ
DVD/HD選択時
DVD/HD
60HZ
AUDIO : 2
SIZE : FULL
DVD/HD選択時
音声情報
ピクチャーサイズ
VIDEO選択時
S-VIDEO
60HZ
NTSC
AUDIO : 3
SIZE : NORMAL
S-VIDEO選択時
カラーシステム
音声情報
ピクチャーサイズ
PIPまたはPOP選択時
親画面:VGA
子画面:S-VIDEO
VGA
1024 x 768
48kHz 60Hz
AUDIO : 1
S-VIDEO
NTSC
60HZ
SIZE : FULL
親画面情報
)
子画面情報
メインピクチャーサイズ
コントロールロックモード
ボタンをさわっても調節した画面が変わらないよう操作ボタンをロックする機能です。本体の
と
ボタンを 3 秒以上の間、同時に
押すとロックできます。本体の
と
ボタンを 3 秒以上の間、再度同時に押すとロックを解除します。
Plug&Play 機能 (DVI および VGA 入力のみ )
VESA の DDC(Display Data Channel)2B 規格に対応したコンピューターと接続した場合には、本機の表示画素数、周波数、色特性
などの情報をコンピューターが読み出し、本機に最適な画面が自動的に設定されます。
詳しくはコンピューターの取扱説明書をご覧ください。
日本語-21
日本語
DVI, VGA, RGB/HV選択時
画面調節(OSD 機能)
本機には画面の調節が簡単にできる OSD(On Screen Display)機能がついています。
OSD 機能により画面上に表示されるメニューを操作し、明るさなどの画面調節等をおこないます。
リモコンの MENU ボタンまたは本体の EXIT ボタンを押して OSD 画面を表示します。
リモコン
[ + ]、[ − ] ボタンでメインメニュー
を選択後、[ ▲ ] または [ ▼ ] ボタン
を押してサブメニューを選びます。
[SET] を押します。
[ ▲ ]、[ ▼ ]、[ + ]、[ − ]
を押して調節、または調
節項目を選択します。
[MENU] ボタンまた
は [EXIT] ボタンを押
します。
または、[+]、[−]を押して調節します。
本体コントロール
パネル部
INPUT ボタンを
押します。
[ + ]、[ − ] ボタンでメインメニュー
を選択後、[ ▲ ] または [ ▼ ] ボタン
を押してサブメニューを選びます。
[ ▲ ]、[ ▼ ]、[ + ]、[ − ]
を押して調節、または調節
項目を選択します。
EXIT ボタンを押します。
EXIT
INPUT
+、−、
▲, ▼ボタン
▲, ▼、
+、−ボタン
INPUTボタン
EXITボタン
または、[+]、[−]を押して調節します。
入力信号
選択されている
メインメニュー
サブメニュー
VGA
VGA
映像設定:
ブライトネス
コントラスト
シャープネス
ブラックレベル
–
+
–
+
–
+
70
50
50
+ 50
–
色あい
色のこさ
色温度
ユーザーカラー
ユーザー色設定
ガンマ選択
ノイズリダクション
フィルムモード
映像設定リセット
選択
メインメニュー
アイコン
1
R G B
PICTURE
ADJUST
AUDIO
SCHEDULE
PIP
OSD
2
MULTI DSP
PRO
PROTECT ADVANCED
保護設定
パワーセーブ
HEAT STATUS
設定領域
スクリーンセーバー
サイドパネル
保護設定リセット
0
10000K
OFF
NATIVE
決定
戻る
終了
キーガイド
選択
SET 決定
EXIT 戻る
MENU
終了
[SET]を押す
VGA
[MENU]ボタンまた
は[EXIT]ボタンを押
します。
RGB
ON
VIDEO
選択
ON
SET 決定
EXIT 戻る
MENU
終了
[▲]、[▼]、[+]、[−] を押して調節、
または調節項目を選択します。
● キーガイドの表示を参考にしてください。
日本語-22
OSD 機能の各選択項目
VGA
R G B
映像設定
1
R G B
PICTURE
ADJUST
AUDIO
SCHEDULE
PIP
OSD
2
PRO
MULTI DSP
PROTECT
ADVANCED
映像設定:
PICTURE
■ ブライトネス
明るさを調節します。
+ボタンとーボタンで画面をお好みの明るさに調節してください。
■ コントラスト
コントラストを調節します。
+ボタンとーボタンで画面をお好みのコントラストに調節してください。
ブライトネス
コントラスト
シャープネス
ブラックレベル
色あい
色のこさ
色温度
ユーザーカラー
ユーザー色設定
ガンマ選択
ノイズリダクション
フィルムモード
映像設定リセット
選択
SET 決定
–
–
–
–
–
–
+
+
+
+
+
+
10000K
OFF
70
50
50
50
50
50
NATIVE
EXIT 戻る
MENU
終了
sRGB 映像モードでは機能しません。
■ シャープネス
文字や画像のキレを調節します。
+ボタンを押すとシャープになり、ーボタンを押すとソフトになります。
調節しすぎると線が二重になったりする場合があります。この場合はシャープネスの設定を下げてください。
■ ブラックレベル
ブラックレベルを調節します。画面の暗い部分に注目して調節をおこなってください。
sRGB 映像モードでは機能しません。
■ 色あい(HDMI, DVD/HD, S-VIDEO, VIDEO1, VIDEO2 入力の場合のみ)
画面の色あいを調節します。
+ボタンを押すと緑がかった色、−ボタンを押すと紫がかった色になります。
■ 色のこさ(HDMI, DVD/HD, S-VIDEO, VIDEO1, VIDEO2 入力の場合のみ)
色のこさを調節します。
+ボタンを押すと濃くなり、−ボタンを押すと薄くなります。
■ 色温度
色温度を調節します。
色温度が低くなると画面が赤っぽくなり、高くなると画面が青っぽくなります。R,G,B それぞれで色温度の調節が出来ます。
調節をおこなった場合は、色温度は USER と表示されます。
sRGB 映像モードでは機能しません。
■ ユーザーカラー
ユーザーカラー設定の ON/OFF を設定します。
■ ユーザー色設定
赤色、黄色、緑色、シアン色、青色、マゼンタ色のレベルをカラーバーで調節できます。
sRGB 映像モードでは機能しません。ユーザーカラーを ON にしたときのみ有効です。
日本語-23
日本語
ここでは、各選択項目の詳細内容を説明します。
■ ガンマ選択
グレイスケールの明るさのレベルを選択します。
NATIVE
:ガンマ調節機能を無効にします。
2.2
:ガンマ調節値を 2.2 に設定します。コンピューターの画面を表示するのに適しています。
2.4
:ガンマ調節値を 2.4 に設定します。2.2 よりも画面が暗くなります。
S GAMMA
:ガンマカーブを明暗が強調されるS字形に設定します。映画を表示するのに適しています。
sRGB 映像モードでは機能しません。
■ ノイズリダクション(S-VIDEO, VIDEO1, VIDEO2 入力の場合のみ)
ノイズを低減する度合いを調節します。
■ フィルムモード(HDMI, DVD/HD, S-VIDEO, VIDEO1, VIDEO2 入力の場合のみ)
24 フレーム / 秒の映像を自動検出して表示するかどうかを設定します。
● フィルムモードを AUTO に設定した場合は、IP 変換をプログレッシブに設定してください。
■ 映像リセット
映像設定が工場出荷の状態に戻ります。
日本語-24
画面設定
VGA
1
R G B
PICTURE
ADJUST
ADJUST
AUDIO
SCHEDULE
PIP
OSD
2
PRO
MULTI DSP
PROTECT ADVANCED
■ オートセットアップ(VGA または RGB/HV 入力の場合のみ)
セットボタンを押すと画面サイズ、水平/垂直位置、クロック、クロック位相、
ホワイトレベル、ブラックレベルを自動的に調節します
■ オートアジャスト(VGA または RGB/HV 入力の場合のみ)
「ON」を選択すると、タイミング切替え時に水平/垂直位置、クロック位相を自動的に調節します。
オートセットアップ
オートアジャスト
水平位置
垂直位置
クロック
クロック位相
ズームモード
CUSTOM ZOOM
水平解像度
垂直解像度
入力解像度
アジャストリセット
選択
SET 決定
ON
–
–
–
–
+
+
+
+
70
50
50
50
+
+
50
50
FULL
–
–
AUTO
EXIT 戻る
MENU
終了
■ 水平位置(VGA, RGB/HV, DVD/HD, S-VIDEO, VIDEO1, VIDEO2 入力の場合のみ)
画面の水平位置を調節します。
+ボタンを押すと画面が右へ移動し、ーボタンを押すと画面が左へ移動します。
■ 垂直位置(VGA, RGB/HV, DVD/HD, S-VIDEO, VIDEO1, VIDEO2 入力の場合のみ)
画面の垂直位置を調節します。
+ボタンを押すと画面が上へ移動し、ーボタンを押すと画面が下へ移動します。
■ クロック(VGA または RGB/HV 入力の場合のみ)
画面に縦縞が現れるときや左右の画面サイズがあっていないときに調節します。
+ボタンを押すと画面が拡がります。
−ボタンを押すと画面が左へ縮みます。
■ クロック位相(VGA または RGB/HV 入力の場合のみ)
画面に横方向のノイズが表示されたり、文字のにじみ、輪郭のぼやけが起こったときに調節します。
■ ズームモード
画面の拡大率を調節します。
FULL
: 画面いっぱいに表示されます。
NORMAL: 比率を変えずに、できるだけ大きく表示します。
DYNAMIC : 画面中央部と外側で伸張比率を変えて、自然なワイド表示にできます。ただし画像によって
は上下がカットされたイメージになります。HDTV 映像の場合は FULL と同じ表示になり
ます。(HDMI, DVD/HD, VIDEO1, VIDEO2, S-VIDEO 入力の場合のみ )
CUSTOM : CUSTOM ZOOM の設定で表示します。
REAL
: 画像サイズそのままで表示します
「DYNAMIC」
■ CUSTOM ZOOM
ズームモードで CUSTOM を選択した場合に設定可能です。
ZOOM : 水平 / 垂直を同時に拡大します。
H ZOOM : 水平のみが拡大します。
V ZOOM : 垂直のみが拡大します。
水平位置 : +で右へ移動、−で左へ移動します。
垂直位置 : +で上へ移動、−で下へ移動します。
■ 水平解像度(VGA, RGB/HV 入力の場合のみ)
入力タイミングの水平解像度を設定します。
+ボタンを押すと水平画面表示エリアサイズが小さくなり、−ボタンを押すと水平画面表示エリアサイズが大きくなります。
■ 垂直解像度(VGA, RGB/HV 入力の場合のみ)
入力タイミングの垂直解像度を設定します。
+ボタンを押すと垂直画面表示エリアサイズが小さくなり、−ボタンを押すと垂直画面表示エリアサイズが大きくなります。
■ 入力解像度(VGA, RGB/HV 入力のみの場合)
1024x768,1280x768,1360x768,1366x768 の信号が入力された場合の、入力信号の解像度を選択します。
AUTO
: 解像度を自動的に選択します。
1024x768: 解像度を 1024x768 に切り換えます。
1280x768: 解像度を 1280x768 に切り換えます。
1360x768: 解像度を 1360x768 に切り換えます。
1366x768: 解像度を 1366x768 に切り換えます。
■ 画面設定リセット
画面設定が工場出荷の状態に戻ります。
日本語-25
日本語
画面設定
VGA
音質設定
1
R G B
PICTURE
ADJUST
AUDIO
SCHEDULE
PIP
OSD
2
PRO
MULTI DSP
PROTECT
ADVANCED
音質設定
–
–
–
バランス
高音
低音
音質設定リセット
AUDIO
+
+
+
50
50
50
■ バランス
左右の音声バランスを調節します。
+ボタンを押すと右側の音が大きくなり、
−ボタンを押すと左側の音が大きくなります。
■ 高音
高音域の音量を調節します。
+ボタンを押すと高い音が強くなり、−ボタンを押すと高い音が弱くなります。
選択
SET 決定
EXIT 戻る
MENU
終了
■ 低音
低音域の音量を調節します。
+ボタンを押すと低い音が強くなり、−ボタンを押すと低い音が弱くなります。
■ 音質設定リセット
音質設定が工場出荷の状態に戻ります。
VGA
スケジュール
1
R G B
PICTURE
ADJUST
AUDIO
SCHEDULE
PIP
OSD
2
MULTI DSP
PRO
PROTECT
ADVANCED
スケジュール
SCHEDULE
オフタイマー
スケジュール
日付/時刻設定
スケジュールリセット
OFF
■ オフタイマー
自動的に電源オフするまでの時間を設定します。
設定可能時間は 1 〜 24 時間です。
選択
SET 決定
EXIT 戻る
MENU
終了
● オフタイマーを ON にすると、スケジュールは動作しません。
■ スケジュール
本機の動作スケジュールを設定します。
ボタンで項目を移動し、+−ボタンで調節します。
SET ボタンでチェックボックスのチェックをオン / オフすることができます。
チェックボックス: チェックをオンにするとプログラムが有効、オフにすると無効になります。
ON
:スケジュールで電源をONする時間を設定します。ON時間を指定しない場合は「ーー」を設定してください。
OFF
:スケジュールで電源をOFFする時間を設定します。OFF時間を指定しない場合は「ーー」を設定してください。
入力
:電源 ON 時の入力選択を表します。電源 ON が実行される以前に選択されていた入力で電源 ON する場合は、
「ーー」を選択してください。
毎日
:設定したスケジュールを毎日実行する場合、毎日のラジオボタンにチェックを付けます。毎日を選択した場合
は曜日設定・毎週の設定はできません。
月曜〜日曜
: スケジュールを実行する曜日のチェックボックスにチェックを付けます。
毎週
: 毎週同じ曜日にスケジュールを実行する場合は毎週のチェックボックスにチェックを付けます。
プログラムはスケジュール画面が閉じられると、設定したスケジュールが有効となり、設定時間になると実行されます。
●「スケジュール」を設定する前に、必ず「日付/時刻設定」で現在日時を設定してください。
● 複数のスケジュールが設定されている場合は、プログラム番号の大きいスケジュールを優先し、最後に実行したスケジュールで
電源 OFF します。
● 同時刻の複数のスケジュールが重なった場合は、プログラム番号の大きいほうが優先されます。
● ON 時間と OFF 時間が同一時刻の設定はできません。
● オフタイマーが動作中の場合は、スケジュール設定を無視します。
● OFF 時間は必ず ON 時間よりも後である必要があります。ON 時間が OFF 時間よりも後の場合は、スケジュール機能が正しく
働きません。
たとえば 23 時に ON、次の日の朝 6 時に OFF する場合は、
ON 時間 23:00 OFF 時間--と、ON 時間-- OFF 時間 06:00 の 2 種類の設定をおこなってください。
■ 日付 / 時刻設定
現在の日付と時刻を設定します。
スケジュール機能を使用する場合は、必ず設定してください。
■ スケジュールリセット
スケジュールが工場出荷の状態に戻ります。日付/時刻設定はリセットされません。
日本語-26
VGA
子画面設定
1
R G B
PICTURE
ADJUST
AUDIO
SCHEDULE
PIP
OSD
2
PRO
MULTI DSP
PROTECT
ADVANCED
子画面設定
子画面モード
子画面サイズ
音声選択
子画面水平位置
子画面垂直位置
テキストティッカー
子画面入力
子画面リセット
■ 子画面モード
子画面モードの表示形態を選択します。
PIP(Picture In Picture)
:通常画面内に子画面を表示する機能です。
POP(Picture Out Picture) :通常画面外の右下に子画面を表示する機能です。
SBS ASPECT
:親画面と子画面を等分し、縦横比を変えずに表示する機能です。
SBS FULL
:親画面と子画面を等分し、画面いっぱいに表示する機能です。
選択
OFF
小
親画面音声
0
0
VIDEO1
SET 決定
EXIT 戻る
MENU
日本語
PIP
終了
■ 子画面サイズ
子画面で、挿入する画面のサイズを選択します。
■ 音声選択
子画面モードを使用しているときの音声を選択します。
親画面音声を選ぶと親画面の音声、子画面音声を選ぶと子画面の音声になります。
■子画面水平位置
子画面の水平方向の表示位置を移動します。
■子画面垂直位置
子画面の垂直方向の表示位置を移動します。
■ テキストティッカー
子画面の映像を、設定に応じてテロップ状に合成表示する機能です。子画面の信号の一部を、表示する方向とサイズに合わせ、左上
を基準にトリミングして親画面に合成表示します。表示する方向、
位置、
サイズ、
透明度、
子画面の入力が無くなった場合の処理、
表示
開始方法が設定できます。子画面モードとテキストティッカーは同時には使用できません。あとから設定されたほうが有効になります。
■ 子画面入力
子画面の入力端子を設定します。
■ 子画面リセット
子画面設定が工場出荷の状態に戻ります。
VGA
1
R G B
OSD
PICTURE
ADJUST
AUDIO
SCHEDULE
PIP
OSD
2
PRO
MULTI DSP
PROTECT ADVANCED
OSD
言語選択
OSD表示時間
OSD水平位置
OSD垂直位置
インフォメーションOSD
モニターインフォメーション
クローズドキャプション
OSD リセット
OSD
■ 言語選択
OSD に使用する言語を選択します。
■ OSD 表示時間
OSD 表示時間の設定をします。5 秒〜 120 秒の間で設定ができます。
選択
SET 決定
–
日本語
+
50
50
50
10 秒
EXIT 戻る
MENU
終了
■ OSD 水平位置
OSD メニューが表示される水平方向の位置を調節します。
■ OSD 垂直位置
OSD メニューが表示される垂直方向の位置を調節します。
■ インフォメーション OSD
インフォメーション OSD 表示の ON/OFF、および表示時間を設定します。
1 〜 10 秒間の表示時間設定ができます。
● インフォメーション表示は入力の切替えや入力信号の状態が変化した時、または入力信号が異常な時に画面に表示されるメッセージです。
■ モニターインフォメーション
モデル名とシリアルナンバーを表示します。
■ クローズドキャプション (DVD/HD, S-VIDEO, VIDEO1, VIDEO2 入力の場合のみ)
クローズドキャプションを設定します。
■ OSD リセット
言語選択以外の OSD 設定が工場出荷の状態に戻ります。
日本語-27
VGA
1
2
マルチディスプレイ
1
R G B
PICTURE
ADJUST
AUDIO
SCHEDULE
PIP
OSD
2
MULTI DSP
PRO
PROTECT ADVANCED
マルチディスプレイ
モニターID
リモコンモード
MULTI DSP
1
TILE MATRIX
■ モニター ID
コントロール用の ID 番号を与えます。モニター ID 番号は 1 ~ 26 の間で選べます。モニター
ID 番号は RS-232C を使ってマルチ接続 ( 数珠つなぎ)した場合に使用します。
■ リモコンモード
ワイヤレスリモコンの動作方法を選択します。
選択されたリモコンは「SET」ボタンを押すことで有効になります。
NORMAL
: 全てのリモコン操作が有効状態です。
LOCK
: 全てのリモコン操作が無効になります。
パワーオンディレイ
外部制御
マルチディスプレイリセット
選択
SET 決定
EXIT 戻る
OFF
MENU
終了
● リモコンの「DISPLAY」ボタンを 5 秒以上押し続けると「NORMAL」に戻ります。
■ TILE MATRIX
TILE MATRIX は画面を分割してマルチスクリーンで表示する機能です。25 台までの液晶ディスプレイを使用して単一画面の
表示ができます。また、画像を水平および垂直に最大 4 分割できます。
H MONITORS
V MONITORS
POSITION
TILE COMP
:
:
:
:
水平分割数を設定します。
垂直分割数を設定します。
拡大したい部分を選択します。
画面を複数の液晶ディスプレイに分割して表示する場合、より自然に見えるように液晶ディスプレイの繋ぎ目
の表示方法を変更する機能を選択します。
ENABLE :「ON」を選ぶと選択された位置の液晶ディスプレイの画面が拡大されます。
● 分配器または RGB OUT を使って、映像信号を各々の液晶ディスプレイへ接続することが必要です。
TILE MATRIX 画面が表示されると PIP, POP, STILL、ダイナミック(ズームモード)は解除されます。
● 画面表示サイズが“REAL”の場合、TILE MATRIX は設定できません。
■ パワーオンディレイ
「スタンバイ」から「電源オン」モードになるまでの遅延時間を調節します。
遅延時間は OFF,2,4,6,8,10,20,30,40,50 で設定できます。
■ 外部制御
コントロール : 外部からディスプレイを制御するときの制御方法を RS-232C または LAN から選択します .
LAN リセット : LAN の設定が工場出荷の状態に戻ります。コントロールが LAN のときのみ有効です。
■ マルチディスプレイリセット
マルチディスプレイの設定が工場出荷の状態に戻ります。
日本語-28
VGA
保護設定
1
R G B
PICTURE
ADJUST
AUDIO
SCHEDULE
PIP
OSD
2
MULTI DSP
PRO
PROTECT ADVANCED
保護設定
パワーセーブ
PROTECT
HEAT STATUS
スクリーンセーバー
サイドパネル
保護設定リセット
■ パワーセーブ
「ON」を選択すると、パワーセーブ機能が動作します。
RGB :DVI, VGA, RGB/HV 信号入力の場合は、同期信号が失われると数秒後にパワーセー
ブモードになります。
選択
決定
戻る
終了
VIDEO:DVD/ HDや VIDEO1, VIDEO2, S-VIDEO 信号入力の場合は、入力信号が失われる
と約 10 分後にパワーセーブモードになります。
DVI 信号入力の時、画面が消えていてもビデオカード側にてデジタルデータの送信をやめないことがあります。この場合、パワー
セーブモードにはなりません。
SET
EXIT
MENU
■ HEAT STATUS
冷却ファン、内部温度の状況のお知らせです。
● 内部温度が動作保証温度以上になった時、画面が暗くな
ります。この場合、画面上に「温度 警告 !!」の警告が表示
されます。
■ スクリーンセーバー
スクリーンセーバーを設定します。
本機能は液晶パネルにかかる負担を軽減させるものです。
モーション
拡大
移動
表示領域からはみ出した斜線部分は表示されません
常に表示したい内容は画面中心の90%の範囲におさまるように、表示内容を作成してください。
ガンマ
:「ON」を選択すると残像になりにくいガンマ
90%
に切替ります。(残像軽減機能)
冷却ファン :「ON」を選択すると、冷却ファンが常時動作
します。
ブライトネス :「ON」を選択するとブライトネスを自動的に下げます。
モーション :設 定した時間で画面がわずかに上下左右に周期的に移動することにより液晶パネルの残像を軽減させます。お好み
の時間を設定してください。
モーションで時間を設定した場合はPIP, STILL は動作しません。
モーションで時間を設定した場合は、画面を拡大し、上下左右に移動するため、表示領域からはみ出した部分は表示されません。
常に表示したい内容は、
画面中心の 90%程度の範囲におさまるように表示内容を検討願います。
■ サイドパネル
4:3 画面を表示した場合、両側の画像のない部分の色を調節します。
+ボタンを押すと、白く(明るく)なり、−ボタンを押すと、黒く(暗く)なります。
■ 保護設定リセット
保護設定を工場出荷時の状態に戻します。
日本語-29
日本語
50
VGA
1
R G B
PRO
PICTURE
アドバンストオプション
ADJUST
AUDIO
SCHEDULE
PIP
OSD
2
MULTI DSP
PRO
PROTECT
ADVANCED
アドバンストオプション
ADVANCED
■ 入力切替
入力信号を切り替える時の速さを設定します。高速を選択すると、切り替え時にノイズが出る場
合があります。
入力切替
ターミナルモード
IP変換
カラーシステム
スキャンモード
アドバンストオプションリセット
オールリセット
選択
SET 決定
通常
EXIT 戻る
MENU
終了
■ ターミナルモード
複数の入力信号が接続できるコネクターそれぞれの接続信号を設定します。
DVI モード
: PC やその他のコンピューターと DVI 入力コネクターを使用して接続する場合、
「DVI-PC」を選びます。
DVD プレーヤーと DVI 入力コネクターを使用して接続する場合、
「DVI-HD」を選びます。
BNC モード
: RGB/HV コネクターに接続している信号によって、RGB, COMPONENT, VIDEO から設定します。
HDMI シグナル : ノーマルを選択すると拡張を無効にします。
エキスパンドを選択すると映像のコントラストが向上し、暗部および明部がよりダイナミックに表現されます。
■ IP 変換(HDMI, DVD/HD, VIDEO1, VIDEO2, S-VIDEO 入力の場合のみ)
IP 変換モードを選択します。
プログレッシブ :インターレース信号をプログレッシブに変換して表示します。通常はこちらを選択してください。
インターレース :インターレース信号をそのまま表示します。この機能は動画に適していますが、静止画では画像が綺麗に表示
されなくなります。
■ カラーシステム(VIDEO1, VIDEO2, S-VIDEO 入力の場合のみ)
使用するビデオ機器の映像信号フォーマットを選択します。
自動
:NTSC、PAL、SECAM、4.43NTSC あるいは PAL60 のビデオ入力方式により自動的に選択
PAL
:PAL フォーマット
NTSC
:NTSC フォーマット
PAL-60
:PAL60 フォーマット
4.43 NTSC :4.43 NTSC フォーマット
SECAM
:SECAM フォーマット
■ スキャンモード(HDMI, DVD/HD, VIDEO1, VIDEO2, S-VIDEO 入力の場合のみ)
画像表示エリアを選択します。
オーバースキャン:入力信号の約 95% を表示します。
アンダースキャン:入力信号のほぼ 100% を表示します。信号によっては、画面の端にノイズが出ることがあります。
■ アドバンストオプションリセット
アドバンストオプションの設定が工場出荷の状態に戻ります。
■ オールリセット
言語選択と日付/時刻設定、BNC モード以外のすべての設定が工場出荷の状態に戻ります。
日本語-30
困ったとき
日本語
故障かな?と思ったら…
このようなときは、チェックしてください。
表示されないときは…
症
状
画面に何も映らない
状
態
原因と対処
参照
電源ランプが赤色に点滅
している場合
本機の故障である可能性があります。販売店または修理受付 / ア P35
フターサービス窓口にご相談ください。
電源ランプが赤色、緑色と
赤色に点灯している場合
電源スイッチが入っていない可能性がありますので、確認してくだ P16
さい。
電源ランプが点灯しない
場合
電源コードが正しく接続されていない可能性がありますので、確認 P15
してください。
電源コンセントに正常に電気が供給されているか、別の機器で確
認してください。
主電源スイッチがオフになっている可能性がありますので、確認し P16
てください。
電源ランプが緑色に点灯 信号入力がない入力コネクターが選択されている可能性がありま
している場合
す。入力切替ボタンを押して、入力コネクターを切り替えてくださ
い。
OSD 画面を表示し、以下の項目を確認してください。
P22
●O
SD 画面が表示されない場合は故障の可能性があります。販 P35
売店または修理受付/アフターサービス窓口にご相談ください。
● 正 常な状態で OSD 画面が表示されれば故障ではありません。 P23
「映像設定」の「ブライトネス」と「コントラスト」を調節してく
ださい。
●O
SD画面が正常に表示され、
「ブライトネス」と「コントラスト」 P18, 19
を調節しても画面が表示されない場合は、接続している機器が
正しい動作状態にあることを確認してください。コンピュー
ターと接続している場合は、コンピューターの周波数、解像度、
出力信号の種類を確認してください。
電源ランプが緑色と赤色 パワーマネージメント機 能が作 動している可 能 性があります。 P20
に点灯している場合
キーボードの適当なキーを押すか、マウスを動かしてください。
信号ケーブルが本機または接続機器のコネクターに正しく接続さ P18, 19
れていない可能性がありますので、確認してください。
変換アダプターが正しく接続されていない可能性がありますので、 P18, 19
確認してください。
接続しているコンピューターや映像機器の電源が入っていない可
能性がありますので、確認してください。
画面が表示しなくなった 正 常に表 示されていた画 新しい液晶パネルとの交換が必要です。販売店または修理受付 P35
面が、暗くなったり、ちら / アフターサービス窓口にご相談ください。
つくようになったり、表示
しなくなった場合※
※ 液晶ディスプレイに使用している蛍光管(バックライト)には寿命があります。
日本語-31
表示がおかしいときは…
症
状
原因と対処
画面上に黒点(点灯しない点)や輝点(点灯し 液晶パネルの特性によるもので、故障ではありません。
たままの点)がある
画面表示の明るさにムラがある
表示内容によってはこのような症状が生じることがありますが、液晶パ
ネルの特性によるもので、故障ではありません。
画面に薄い縦縞の陰が見える
表示内容によってはこのような症状が生じることがありますが、液晶パ
ネルの特性によるもので、故障ではありません。
参照
P5
細かい模様を表示するとちらつきやモアレが 細かい模様を表示するとこのような症状が生じることがありますが、液
生じる
晶パネルの特性によるもので、故障ではありません。
画面を見る角度によって色がおかしい
視野角(画面を見る角度)によっては、色相の変化が大きくなります。
画面の表示状態が変わっていく
液晶パネルは蛍光灯を使用しているため、使用時間の経過に伴い表示状
態が少しずつ変化します。また周囲の温度によっては画面の表示状態に
影響を受けることがありますが、液晶パネルの特性によるもので、故障で
はありません。
P41〜43
画面を切り替えても前の画面の像が薄く残っ 長時間同じ静止画面を表示すると、このような残像が起こることがあり P4
ている
ます。電源を切るか、変化する画面を表示していれば、像は 1 日程度で
自然に消えます。長時間に渡って静止画面を表示すると、残像が消えな
くなる場合がありますが、故障ではありません。使用しないときには電
源を切ることをおすすめします。
表示色がおかしい
OSD 画面を表示し、以下の項目を確認してください。
P22
●O
SD 画面が正常に表示されない場合は故障の可能性があります。販 P35
売店または修理受付 / アフターサービス窓口にご相談ください。
●正
常な状態で OSD 画面が表示されれば故障ではありません。「ユー P23
ザーカラー」を「ON」にし、
「ユーザー色設定」でお好みで色の割合を
調節していただくか、または映像設定リセットをおこなって工場出荷
値に戻してください。
●O
SD 画面が正常に表示され、
「映像設定」を調節してもコンピュー P18, 19
ターの画面が正常に表示されない場合は、コンピューターとの接続、
コンピューターの周波数、解像度、出力信号の種類を確認してくださ
い。
画面がちらつく(分配器を使用している場合) 分配器を中継させず、コンピューターと直に接続してください。
P18, 19
画面がちらつく(上記以外の場合)
P22
OSD 画面を表示し、以下の項目を確認してください。
●O
SD 画面が正常に表示されない場合は故障の可能性があります。販 P35
売店または修理受付 / アフターサービス窓口にご相談ください。
●正
常な状態で OSD 画面が表示されれば故障ではありません。「画面 P25
設定」の「クロック位相」を選択し調節してください。
●O
SD 画 面が正 常に表 示され、
「 クロック位 相 」を調 節してもコン P18, 19
ピューターの画面が正常に表示されない場合は、コンピューターとの
接続、コンピューターの周波数、解像度、出力信号の種類を確認して
ください。
自動的に電源が切れてしまう
オフタイマーが設定されていませんか。
P26
スケジュール機能で設定したとおりに動作し オフタイマーが設定されていませんか。
P26
ない
オフタイマーが「ON」と設定されている場合は、スケジュール機能は動
作しません。
日本語-32
案内画面/注意画面が表示されたら…
状
画面に「注意」が表示された
注意!
入力信号がありません
接続を確認してください
原
※1
因
対
処
参照
信 号ケーブルが本 機またはコンピュ ー 信 号ケーブルを本 機およびコンピュ ー P18, 19
ターのコネクターに正しく接続されてい ターのコネクターに正しく接続してくだ
ない可能性があります。
さい。
日本語
症
信号ケーブルが断線している可能性があ 信号ケーブルが断線していないか確認し
ります。
てください。
電源ランプが緑色と赤色に点灯している コンピューターの電源が入っているか確
場合は、コンピューターの電源が切れて 認してください。
いる可能性があります。
コンピューターのパワーマネージメント マウスを動かすかキーボードのキーを押 P20
機能が作動している可能性があります。 してください。
※2
注意!
入力周波数または解像度が範囲外です
入力周波数または解像度を変更してください
水平周波数:75kHz
垂直周波数:60Hz
本機に適切な信号が入力されていない可 入力周波数またはコンピューターの解像 P19
能性があります。
度を変更してください。
本機の対応する解像度よりも高い解像度 入力周波数またはコンピューターの解像 P19
の信号を入力しています。
度を変更してください。
画 面 に「 温 度 警 告!!」 が 表 示 周りの環 境が保 証 温 度を超えた状 態に 故障の原因となりますので、電源を切っ
された
なっています。
てください。
※ 1コンピューターによっては、解像度や入力周波数を変更しても正規の信号がすぐに出力されないため、注意画面が表示されることが
ありますが、しばらく待って画面が正常に表示されれば、入力信号は適正です。
※ 2コンピューターによっては電源を入れても正規の信号がすぐに出力されないため、注意画面が表示されることがありますが、しばら
く待って画面が正常に表示されれば入力信号の周波数は適正です。
その他(コンピューターと接続している場合)
症
状
原
因
対
処
解像度や色数の変更ができない/ うまく信号が入出力できないことがまれにあ 本機とコンピューターの電源をいったん切り、
固定されてしまう
ります。
もう一度電源を入れ直してください。
®
®
®
Windows をご使用の場合は、Windows セッ 付属のユーティリティーディスクの Windows
トアップ情報のインストールが必要な可能性 セットアップ情報をコンピューターにインス
があります。
トールしてください。
®
Windows セットアップ情 報をインストー
ルしても設定の変更が不可能な場合、または
®
Windows 以外の OS をご使用の場合は、グラ
フィックボードのドライバーが OS に正しく認
識されていない可能性があります。
日本語-33
グラフィックボードのドライバーを再インス
トールしてください。再インストールに関して
は、コンピューターの取扱説明書をご参照いた
だくか、コンピューターのサポート機関にお問
い合わせください。
その他(リモコン、スピーカー)
症
状
原因と対処
参照
リモコンで操作できない
● リモコンの乾電池が消耗していませんか。
● リモコンの乾電池の+−が逆に入っていませんか。
● ディスプレイ本体の受光部に正しく向けていますか。
● リモコンモードが設定されていませんか。
映像は出るが、音が出ない
● スピーカーケーブルを本機のスピーカーコネクターに正しく接続してください。
● 片方のスピーカーから音が出ない場合は、オーディオ入力コネクターの接続コード
が外れていないか調べてください。また音声バランスが片側によっていないか調 P18, 26
べてください。片側によっている場合はバランス設定をセンターに戻してくださ
い。
● 映像入力と音声入力が異なっていませんか。音声入力を切り替えてください。
● 消音状態になっていませんか。リモコンのミュートボタンを押して、音が出るかど P13
うかを確認してください。
● 音量が最小になっていませんか。リモコンの音量ボタンで音量を調節してくださ P13
い。
● 抵抗ありのオーディオケーブルを使用していませんか。抵抗なしのオーディオケー
ブルをご使用ください。
P14
● 音声入力の切替えは、各画面ごとに設定が可能です。
その他 (RS-232C または LAN で接続している )
症
状
原因と対処
参照
RS-232C または LAN で制御 RS-232C ケーブルまたは LAN ケーブルが正しく接続されているかを確認してくだ
できない
さい。
「外部制御」の「コントロール」が正しく設定されているかを確認してください。
P28
映像機器を使用するとき
症
状
原因と対処
参照
映像も音も出ない
ビデオは正しく接続し、正しく操作していますか。詳しくは、ビデオの取扱説明書をご P30
覧ください。
DVI モードを正しく設定してください。
色がつかない、色がおかしい
色あいの調節をしてください。
色のこさの調節をしてください。
カラーシステムを正しく設定してください。
日本語-34
P23, 30
当社は環境保護に強く関わっていきます。環境に対する影響を最小限にするために、リサイクルシステムを会社の最重要課題の一つとし
て考えております。また、環境に優しい商品の開発と常に最新の ISO や TCO の標準に従って行動するように努力しています。当社の使
用済みディスプレイのリサイクルシステムの詳細については当社インターネットホームページをご覧ください。
http://www.nec-display.com
なお、資源有効利用促進法に基づく当社の使用済みディスプレイのリサイクルのお申し込みは下記へお願いします。
事業系(法人ユ-ザ-様)の窓口
日本電気株式会社/ NEC ロジスティクス株式会社 0120-802-310
(フリ-ダイヤル)
URL http://www.nec.co.jp/eco/ja/products/3r/shigen_menu.html
受付時間
土・日・祭日を除く
9:00 〜 17:00
休日は、土曜・日曜・祭日及び年末年始等の両社の所定休日とさせていただきますので、ご容赦願います。
ディスプレイの回収・リサイクル
資源有効利用促進法に基づき、家庭から出される使用済みディスプレイの回収・リサイクルをおこなう “PC リサイクル ” が 2003 年 10
月より開始されました。当社ではこれを受け、回収・リサイクル体制を構築し、2003 年 10 月 1 日より受付しております。
2003 年 10 月以降購入されたディスプレイのうち、銘板に “PC リサイクル ” が表示されている商品※は、ご家庭からの排出時、当社所
定の手続きにより新たな料金負担なしで回収・リサイクルいたします。事業者から排出される場合は、産業廃棄物の扱いとなります。
※ “PC リサイクル ” の表示のない商品は、排出時、お客様に回収・リサイクル料金をご負担頂きますので、あらかじめご了承ください。
※ 本機は事業系(法人ユーザー様)向けに販売している商品です。
個人ユーザー様が本商品を排出される時には、有償となることがあります。
詳細は弊社ホームページ(http://www.nec-display.com/jp/environment/recycle/display.html)をご参照ください。
●「ご使用の前に」
( → P5) の VCCI に関するご説明文の中で、
「この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、」という記述
をしておりますが、これは本機が VCCI クラス B というより厳しい基準に適合させていることから、協議会から指定された文章を記述
したものであり、本機は家庭環境での使用を目的とはしておりません。
保証とアフターサービス
● この商品には保証書を添付しています。
保証書は必ず「お買上げ日・販売店名」などの記入をお確かめのうえ、販売店からお受け取りください。
内容をよくお読みのあと、大切に保管してください。
● 保証期間経過後の修理については、お買い上げの販売店にご相談ください。
修理によって機能が維持できる場合は、お客様のご要望により有料修理いたします。
● その他、アフターサービスについてご不明の場合は、お買い上げの販売店または修理受付 / アフターサービス窓口にご相談ください。
法人ユ-ザ-様の窓口
NEC ビジネス PC 修理受付センター
フリーコール:0120-00-8283
携帯電話をご利用のお客様はこちらの番号へおかけください。
0570-064-211(通話料お客様負担)
受付時間:月~金
9:00 ~ 18:00
土曜、日曜、国民の祝日、法律に定める休日、NEC 規定の休日(1 2 月 29 日~ 1 月 3 日、4 月 30 日~ 5 月 2 日)を除く
アフターサービスを依頼される場合は次の内容をご連絡ください。
●お名前
●製造番号(本機背面のラベルに記載)
●ご住所(付近の目標など)
●故障の症状、状況など(できるだけ詳しく)
●電話番号
●購入年月日または使用年数
●品 名:マルチシンク液晶ディスプレイ
●型 名:LCD-V321/LCD-V421/LCD-V461
日本語-35
日本語
本機を廃棄するには(リサイクルに関する情報)
付録
RS-232C リモートコントロール
本機の RS-232C 端子とコンピューターの RS-232C 端子を RS-232C ケーブル(別売)で接続するとコンピューターか
ら次のような操作が可能になります。
・ 電源の入切
・ 入力の切替
接続方法
本機とコンピューター
MultiSync
OUT
IN
MultiSync
IN
MultiSync
OUT
IN
OUT
・ 接続はコンピューターと本機の電源を切ってからおこなってください。
・ 最初にコンピューターを立ち上げてから本機の電源を入れてください。(これをおこなわないと com ポートが正常に動作しない場合
があります。)
・ RS-232Cで接続された液晶ディスプレイを制御する場合は、
付属のCD-ROM内のExternal_Control_****.pdfを参照してください。
● コンピューターの 25 ピンシリアルポートと接続する場合は変換アダプターが必要です。
● 変換アダプターについてはお買い上げの販売店へお問い合わせください。
1)インターフェイス
プロトコル
RS-232C
ボーレート
9600[bps]
データ長
8[bits]
パリティビット
なし
ストップピット
1[bit]
フローコントロール
なし
・本機は RS-232C コントロール用として RXD, TXD および GND ラインを使用します。
・リバースタイプの RS-232C ケーブル(別売)を使用ください。
2)コントロールコマンド
付属のCD-ROM内のExternal_Control_****.pdfをご参照ください。
日本語-36
本機には LAN ポート(RJ-45)が標準装備されています。LAN ケーブル(市販)を接続すると HTTP サーバー機能を使っ
て本機に LAN の設定がおこなえます。「外部制御」の「コントロール」を「LAN」に設定してください。
本機を LAN 環境で使用する場合は、本機に IP アドレスなどを設定する必要があります。
接続例
HTTP を使用したブラウザーによるネットワークの設定
概要
本機をネットワークに接続すると、本機からメール通知をおこなったり、コンピューターからネットワークを経由して本機を制御
することができます。(制御するには、別途コントロールソフトをパソコンにインストールする必要があります)
本機への IP アドレスやサブネットマスクなどの設定は、HTTP サーバー機能を使用し Web ブラウザーでネットワーク設定画面
を表示しておこないます。なお、Web ブラウザーは「Microsoft Internet Explorer 6.0」以上を必ず使用してください。
本機は「JavaScript」および「Cookie」を利用していますので、これらの機能が利用可能な設定をブラウザーに対しておこなって
ください。設定方法はバージョンにより異なりますので、それぞれのソフトウェアにあるヘルプなどの説明を参照してください。
HTTP サーバー機能へのアクセスは、本機とネットワークで接続されたコンピューターで Web ブラウザーを起動し、以下の URL
を入力することでおこなえます。
・ネットワーク設定
http://〈本機の IP アドレス〉/index.html
● コントロールソフトは、当社のホームページからダウンロードしてください。
● 工場出荷時あるいはリセット後の IP アドレスは、
「192.168.0.10」です。
● ご使用のネットワーク環境によっては、表示速度やボタンの反応が遅くなったり、操作を受け付けなかったりすることがありま
す。その場合は、ネットワーク管理者にご相談ください。
また続けてボタン操作をおこなうと液晶ディスプレイが応答しなくなることがあります。その場合はしばらく待ってから再度
操作をおこなってください。しばらく待っても応答がない場合は、本機の電源を入れなおしてください。
● Web ブラウザーでネットワーク設定画面が表示されない場合は、
[Ctrl]+[F5]キーを押して Web ブラウザーの画面表示を更
新してください。
● LAN で接続された液晶ディスプレイを制御する場合は、付属のユーティリティディスク内の External_control_J.pdf を参照
してください。
使用前の準備
ブラウザーによる操作をおこなう前にあらかじめ本機に市販の LAN ケーブルを接続してください。
プロキシサーバーの種類や設定方法によっては、プロキシサーバーを経由したブラウザー操作ができないことがあります。プロキ
シサーバーの種類にもよりますがキャッシュの効果により実際に設定されているものが表示されない、ブラウザーから設定した内
容が反映しないなどの現象が発生することがあります。プロキシサーバーはできるだけ使用しないことを推奨します。
日本語-37
日本語
LAN コントロール
ブラウザーによる操作のアドレスの扱い
ブラウザーによる操作に際しアドレスまたは URL 欄に入力する実際のアドレスについてネットワーク管理者によってドメイン
ネームサーバーへ本機のIPアドレスに対するホスト名が登録されている場合、または使用しているコンピュータの「HOSTS」ファ
イルに本機の IP アドレスに対するホスト名が設定されている場合には、ホスト名がそのまま利用できます。
(例 1) 本機のホスト名が「pd.nec.co.jp」と設定されている場合
ネットワーク設定へのアクセスはアドレスまたは URL の入力欄へ
http://pd.nec.co.jp/index.html と指定します。
(例 2) 本機の IP アドレスが「192.168.73.1」の場合
ネットワーク設定へのアクセスはアドレスまたは URL の入力欄へ
http://192.168.73.1/index.html と指定します。
ネットワーク設定
http://〈本機の IP アドレス〉/index.html
DHCP
本機を接続するネットワークが、DHCP サーバーによって IP ア
ド レ ス を 自 動 的 に 割 り 当 て る 場 合 は、「ENABLE」 を 選 択 し ま
す。自動的に割り当てられない場合は、「DISABLE」を選択し、下
の「IP ADDRESS」、「SUBNET MASK」、 お よ び「DEFAULT
GATEWAY」を設定してください。
注意
● ネットワーク設定を変更するには本機の IP アドレスが必要になり
ますが、液晶ディスプレイの OSD には表示されません。
IP ADDRESS
SUBNET MASK
DEFAULT GATEWAY
DNS(PRIMARY)
DNS(SECONDARY)
UPDATE
[DHCP]を「ENABLE」にしている場合の IP アドレスは、ネッ
トワーク管理者にご確認ください。
[DHCP]が「DISABLE」の場合に、本機を接続するネットワーク
における本機の IP アドレスを設定します。
[DHCP]が「DISABLE」の場合に、本機を接続するネットワーク
のサブネットマスクを設定します。
[DHCP]が「DISABLE」の場合に、本機を接続するネットワーク
のデフォルトゲートウェイを設定します。
本機を接続するネットワークの優先 DNS サーバーの IP アドレスを
設定します。
本機を接続するネットワークの代替 DNS サーバーの IP アドレスを
設定します。
設定を反映させます。
注意
● UPDATEボタンを押した後は、設定が自動的に反映されますので、
ブラウザーを一度閉じてください。
● OSD の[外部制御]で「LAN リセット」を選択した場合、以下の項目が工場出荷時状態に戻ります。
[DHCP]:DISABLE
[IP ADDRESS]:192.168.0.10
[SUBNET MASK]:255.255.255.0
[DEFAULT GATEWAY]:192.168.0.1
[DNS(PRIMARY)]と[DNS(SECONDARY)]は変更されません。
日本語-38
メール通知
日本語
http://〈本機の IP アドレス〉/lanconfig.html
本機をネットワークに接続して使用しているとき、本機のランプ交換時期や各種エラーが発生したときに、本機の状態をEメール
でコンピューターなどへ通知します。
HOST NAME
本機のホスト名を設定します。
英数字
DOMAIN NAME
本機のドメイン名を設定します。
最大 60 文字
英数字
ALERT MAIL
ENABLE…以下の設定に基づいてメール通知機能が働きます。
SENDER'S ADDRESS
DISABLE…メール通知機能が停止します。
差出人アドレスを設定します。
英数字、記号
SMTP SERVER NAME
E メールの「from」にあたるアドレスです。
本機を接続する LAN の SMTP サーバーを設定します。
最大 60 文字
英数字
最大 60 文字
̶
最大 60 文字
RECIPIENT'S ADDRESS 1
RECIPIENT'S ADDRESS 2
RECIPIENT'S ADDRESS 3
APPLY
EXECUTE
STATUS
宛先のアドレスを設定します。宛先は 3 つまで設定できます。
E メールの「to」にあたるアドレスです。
設定を適用します。
メール設定通知を確認するために、テストメールを送信します。
テストメールの結果が表示されます。
英数字、記号
最大 60 文字
̶
̶
̶
● 送信テストをおこなって、送信エラーになったりメールが届かない場合は、ネットワーク設定の設定内容を確認してください。
● ご宛先のアドレスが間違っている場合は、送信テストでエラーにならないことがあります。テストメールが届かない場合は、宛先アド
レスを確認してください。
● メール通知の設定内容は、OSD 機能のオールリセットをおこなっても変更されません。
日本語-39
用語解説
ここでは、本書で使用している専門的な用語の簡単な解説をまとめてあります。また、その用語が主に使用されているペー
ジを掲載しておりますので、用語から操作に関する説明をお探しいただけます。
DDC 2B規格(Display Data Channel)
P21
IP変換
VESA が提唱する、ディスプレイとコンピューターとの双方向通
信によってコンピューターからディスプレイの各種調節機能を制
御する規格です。
P30
走査方式を、インターレース方式から、プログレッシブ方式に変換
することです。
Plug&Play
DDC/CI規格(Display Data Channel Command Interface)
P42, 43, 44
ディスプレイとコンピューターの間で、設定情報などを双方向で
やり取りできる国際規格です。この規格に準拠した制御用ソフト
「Visual Controller」を使えば、ディスプレイの前面ボタンだけで
はなく、色や画質の調節などがコンピューターの側から操作でき
ます。
DPM(Display Power Management)
P20
VESA が提唱する、ディスプレイの省エネルギー化に関する規格
です。DPMでは、ディスプレイの消費電力状態をコンピューター
からの信号により制御します。
DVI-A端子(Digital Visual Interface - Analogue)
P19
P21
®
Windows で提唱されている規格です。ディスプレイをはじめ
とした各周辺機器をコンピューターに接続するだけで設定をせず
にそのまま使えるようにした規格のことです。
sRGB規格
P13, 23
IEC(International Electrotechnical Commission)により規
定された色再現国際規格です。sRGB 対応のディスプレイなら、
ネットワーク上でどのディスプレイでも色調を揃えることができ
る規格で、対応プリンター、スキャナー、デジタルカメラなどとの
色合わせもしやすくなります。
VESA規格(Video Electronics Standards Association)
P8, 9, 20, 21, 42, 43, 44
ビデオとマルチメディアに関連する標準の確立を目的として提唱
された規格です。
アナログ入力のみに対応している DVI 端子です。
Visual Controller
DVI-D端子(Digital Visual Interface - Digital)
P19
デジタル入力のみに対応している DVI 端子です。
DVI-I端子
(Digital Visual Interface - Integrated)
P19
デジタル入力とアナログ入力の両方に対応している DVI 端子で
す。どちらかの入力を接続するケーブルあるいは変換アダプター
によって使い分けが可能となります。
HDCP
(High-Bandwidth Digital Content Protection)
P42, 43, 44
デジタル映像信号を暗号化する著作権保護システムです。
HDCP に対応した映像機器を接続することにより、HDCP で保護
された映像コンテンツを視聴することができます。
HDMI(High-Definition Multimedia Interface)
P12, 19
デジタル映像・音声入出力の規格です。
1 本のケーブルで映像・音声・制御信号の送受信が可能です。
デジタル信号をアナログ変換する必要が無いため高画質な映像と
デジタル音声が楽しめます。
当社オリジナルの、DDC/CI 国際規格に準拠した制御用ソフトで
す。当社ホームページより無料ダウンロードし、コンピューター
にインストールしてください。
インターレース
P30
1 つの画面(フレーム)の表示を 1 行おきに描く(走査する)方式で
す。テレビのような動きのある画面を表示するときには、
この方式
を使用できますが、静止画を表示するには、画面のちらつきが目立
ち不向きです。そのため、コンピューターのディスプレイでは、ほ
とんどのものが、全ての行を走査するプログレッシブ方式(ノンイ
ンターレース)
を採用し、
静止画のちらつきを抑えています。
応答速度
P42, 43, 44
表示している画面を変化させたときの画面の切り替わりの速さ
(追従性)のことで、数値が小さいほど応答速度は速くなります。
輝度
P42, 43, 44
単位面積あたりの明るさを示す度合いのことで、数値が高いほど
表示画面が明るくなります。
日本語-40
P25
表示画素数/解像度
P19, 42, 43, 44
アナログ信号をきれいに表示するための調節項目の1つです。こ
れを調節することにより、文字のにじみや横方向のノイズをなく
したりすることができます。
一般的には「解像度」と呼ばれています。1 画面あたりの横方向と
縦方向の画素の数を表します。表示画素数が大きいほど多くの情
報量を表示することができます。
コントラスト比
プログレッシブ
P42, 43, 44
白と黒の明るさの比率を示す比率のことで、輝度が同じであれば、
数値が大きくなるほど画面にメリハリが出ます。
コンポーネント映像
1 つの画面を 1 回の走査で表示する方式です。上から順に走査し
て全画素を表示していく方式で順次走査方式とも呼ばれます。イ
ンターレースに比べると、画面のちらつき感の少ない、きれいな映
像を見ることができます。ノンインターレースとも言われます。
映像信号を輝度信号(Y)と、色系統信号(青系(Pb)/赤系(Pr)
)
に分けて送り、受け側の表示機器で画面に映すときに合成して映
像にします。輝度信号と色系統信号が分けて送られるため、従来
のアナログテレビ放送などで発生しやすい、不要な色付きや色にじ
みなど画質の悪化を抑えることができます。
残像
P4
残像とは、長時間同じ画面を表示していると、画面表示を変えた
ときに前の画面表示が残る現象です。残像は、画面表示を変える
ことで徐々に解消されますが、あまり長時間同じ画面を表示する
と残像が消えなくなりますので、同じ画面を長時間表示するよう
な使い方は避けてください。「スクリーンセーバー」などを使用し
て画面表示を変えることをおすすめします。
視野角
P42, 43, 44
斜めから見た場合など、正常な画像が見られる角度のことで、数値
が大きいほど広い範囲から画像が見られます。
水平周波数/垂直周波数
P19, 42, 43, 44
水平周波数:1 秒間に表示される水平線の数のことで、水平周波
数 31.5kHz の場合、1 秒間に水平線を 31,500 回表示するとい
うことです。
垂直周波数:1 秒間に画面を何回書き換えているかを表します。
垂直周波数が 60Hz の場合、1 秒間に画面を 60 回書き換えてい
るということです。
スクイーズ信号
P20
DVD や BS デジタルチューナーなどの横と縦の比が 16:9 の映
像を、横方向に圧縮して 4:3 の画面サイズで記録した映像信号。
ノイズリダクション
P24
TV アンテナの受信状態が悪い場合などの映像の細かいざらつき
(ノイズ)を低減します。
パワーマネージメント機能
P30
P20
コンピューターの消費電力を低減するために組み込まれた機能で
す。コンピューターが一定時間使用されていない(一定時間以上
キー入力がないなど)場合に、電力消費を低下させます。再度コ
ンピューターが操作されたときには、通常の状態に戻ります。
日本語-41
日本語
クロック位相
仕様
V321
サイズ(表示サイズ)
32型 (80.0cm) (対角)
液晶方式
アクティブマトリクス方式カラー TFT液晶
有効表示領域
697.7×392.3mm
表示画素数
1366×768
画素ピッチ
0.511mm
表示色
約1677万色
視野角(標準値)
左右178°、上下178° (コントラスト比10)
輝 度
2
450cd/m(最大値)
コントラスト比(標準値) <明室コントラスト比(参考値)>※1
3000 : 1 <800 : 1>
設計視距離
875mm
応答速度(標準値)
16.0ms (Tr+Tf) / 8.0ms (G to G)
水平周波数
走査周波数
15.625/15.734/31.5〜91.1kHz
垂直周波数
50〜85Hz (50/60Hz フレームロック)
DVI
DVI-D 24ピン
デジタルRGB信号
VGA
ミニD-Sub15ピン
アナログRGB信号
DVI規格T.M.D.S準拠 HDCP対応
VGA60、SVGA60、XGA60、WXGA60、SXGA60※2、UXGA60※2
1920 x 1080※2 (60Hz)
RGB : 0.7Vp-p/75Ω
VGA60、SVGA60、XGA60、WXGA60、SXGA60※2、UXGA60※2
1920 x 1080※2 (60Hz)
RGB/HV
BNC端子×5
※3
同期信号
セパレート同期信号 : TTLレベル 正/負極性
アナログRGB信号
RGB : 0.7Vp-p/75Ω
VGA60、SVGA60、XGA60、WXGA60、SXGA60※2、UXGA60※2
1920 x 1080※2 (60Hz)
入力端子
HDMI
HDMI コネクター
DVD/HD
BNC端子×3
S-VIDEO
ミニDIN4ピン×1
※3
同期信号
セパレート同期信号 : TTLレベル 正/負極性
デジタル色差信号
1125p(1080p)、1125i(1080i)、750p(720p) : 50Hz/60Hz、525p(480p) : 60Hz、625p(576p) : 50Hz
色差信号
輝度信号Y : 1.0Vp-p/75Ω, 色差信号Cb/Cr (Pb/Pr) : 0.7Vp-p/75Ω
HDTV/DVD : 750p(720p) : 50Hz/60Hz、
.
525p(480p)、525i(480i) : 60Hz、625p(576p)、625i(576i) : 50Hz.
※2
※2
1080i : 60Hz、1080p : 60Hz
Sビデオ信号
輝度信号Y : 1.0Vp-p/75Ω 色信号C : 0.286Vp-p/75Ω
NTSC/PAL/SECAM/4.43NTSC/PAL60
出力端子
VIDEO1
VIDEO2
BNC端子×1
BNC端子×1
RGB
ビデオ
オーディオ入力
RCA端子・L/R×2
アナログ音声信号
3.5φステレオミニジャック×1
オーディオ出力
RCA端子・L/R
音声端子
音声出力
制御信号
適合規格等
使用環境条件
保管環境条件
コンポジット信号
1.0Vp-p/75Ω
NTSC/PAL/SECAM/4.43NTSC/PAL60
ミニD-SUB15ピン
アナログRGB信号
VGAとRGB/HVのRGB信号と同期信号を出力
BNC端子×1
コンポジット信号
ビデオ入力のコンポジット信号を出力
※3
音声信号
入力選択された信号を出力
外部スピーカー端子8Ω、音声出力7W+7W (実用最大出力)
スピーカー
外付けスピーカー (オプション設定) 定格音声入力 : 7W、インピーダンス : 8Ω
制御入力コネクター
D-SUB9 (RS-232C) × 1
制御出力コネクター
D-SUB9 (RS-232C) × 1
LANコネクター
RJ-45 10/100BASE-T
安 全
電気用品安全法
パワーセーブ
VESA DPM準拠
不要輻射
VCCI-B、JIS C 61000-3-2
その他
DDC/CI
温 度
5〜40℃(横型設置時)、5〜35℃(縦型設置時)
湿 度
20〜80% (結露のないこと)
高 度
0〜3,000m
温 度
–20〜60℃
湿 度
10〜90% (結露のないこと)
電源入力
消費電力
電 源
ステレオ L/R 0.5Vrms
AC100-240V、50/60Hz
最大※4
140W
通常動作時※5
100W
パワーセーブ/スタンバイ時
2W 以下/ 1W 以下(外部制御で RS-232C を選択した場合)
約 14.3kg
質 量
外形寸法
789.0
133.0
照明学会で推奨される明るい室内(750 ルクス)での参考値。
簡易圧縮表示
共用端子
輝度最大、外付けスピーカー最大出力
出荷設定状態、外付けスピーカーなし
393.6
※1
※2
※3
※4
※5
476.3
697.7
寸法:mm
日本語-42
42 型 (106.7cm) ( 対角 )
液晶方式
アクティブマトリクス方式カラー TFT 液晶
有効表示領域
930.2 × 523.3mm
表示画素数
1920 × 1080
画素ピッチ
0.485mm
表示色
約 1677 万色
視野角(標準値)
左右 178°、上下 178° ( コントラスト比 10)
輝 度
2
500cd/m(最大値)
コントラスト比(標準値) <明室コントラスト比(参考値)>※1
1300 : 1 <400 : 1>
設計視距離
1300mm
応答速度(標準値)
18ms (Tr+Tf) / 9.0ms (G to G)
水平周波数
走査周波数
日本語
V421
サイズ(表示サイズ)
15.625/15.734/31.5 〜 91.1kHz
垂直周波数
50 〜 85Hz (50/60Hz フレームロック )
DVI
DVI-D 24ピン
デジタルRGB信号
VGA
ミニD-Sub15ピン
アナログRGB信号
DVI 規格 T.M.D.S 準拠 HDCP 対応
VGA60、SVGA60、XGA60、WXGA60、SXGA60、UXGA60 ※ 2
1920 x 1080 (60Hz)
RGB : 0.7Vp-p/75 Ω
VGA60、SVGA60、XGA60、WXGA60、SXGA60、UXGA60 ※ 2
1920 x 1080 (60Hz)
RGB/HV
BNC端子×5
※3
同期信号
セパレート同期信号 : TTL レベル 正 / 負極性
アナログRGB信号
RGB : 0.7Vp-p/75 Ω
VGA60、SVGA60、XGA60、WXGA60、SXGA60、UXGA60 ※ 2
1920 x 1080 (60Hz)
入力端子
同期信号
セパレート同期信号 : TTL レベル 正 / 負極性
デジタル色差信号
1125p(1080p)、1125i(1080i)、750p(720p) : 50Hz/60Hz、525p(480p) : 60Hz、625p(576p) : 50Hz
色差信号
輝度信号Y : 1.0Vp-p/75Ω, 色差信号Cb/Cr (Pb/Pr) : 0.7Vp-p/75Ω
.
HDTV/DVD : 750p(720p) : 50Hz/60Hz、
525p(480p)、525i(480i) : 60Hz、625p(576p)、625i(576i) : 50Hz.
輝度信号 Y : 1.0Vp-p/75 Ω 色信号 C : 0.286Vp-p/75 Ω
HDMI
HDMI コネクター
DVD/HD
BNC端子×3
S-VIDEO
ミニDIN4ピン×1
Sビデオ信号
VIDEO1
VIDEO2
BNC端子×1
BNC端子×1
コンポジット信号
1.0Vp-p/75 Ω
NTSC/PAL/SECAM/4.43NTSC/PAL60
RGB
ミニD-SUB15ピン
アナログRGB信号
VGA と RGB/HV の RGB 信号と同期信号を出力
ビデオ
BNC端子×1
コンポジット信号
ビデオ入力のコンポジット信号を出力
オーディオ入力
RCA端子・L/R×2
アナログ音声信号
3.5φステレオミニジャック×1
オーディオ出力
RCA端子・L/R
※3
1080i : 60Hz、1080p : 60Hz
NTSC/PAL/SECAM/4.43NTSC/PAL60
出力端子
音声端子
音声出力
制御信号
適合規格等
使用環境条件
保管環境条件
※3
音声信号
入力選択された信号を出力
外部スピーカー端子 8 Ω、音声出力 7W+7W ( 実用最大出力 )、
スピーカー
外付けスピーカー ( オプション設定 ) 定格音声入力 : 15W、インピーダンス : 8 Ω
制御入力コネクター
D-SUB9 (RS-232C) × 1
制御出力コネクター
D-SUB9 (RS-232C) × 1
LANコネクター
RJ-45 10/100BASE-T
安 全
電気用品安全法
パワーセーブ
VESA DPM 準拠
不要輻射
VCCI-B、JIS C 61000-3-2
その他
DDC/CI
温 度
5 〜 40℃(横型設置時)、5 〜 35℃(縦型設置時)
湿 度
20 〜 80% ( 結露のないこと )
高 度
0〜3,000m
温 度
–20 〜 60℃
湿 度
10 〜 90% ( 結露のないこと )
電源入力
消費電力
電 源
ステレオ L/R 0.5Vrms
AC100-240V、50/60Hz
最大※4
210W
通常動作時※5
160W
パワーセーブ/スタンバイ時
2W 以下/ 1W 以下(外部制御で RS-232C を選択した場合)
約 20.5kg
質 量
外形寸法
133.0
1022.9
照明学会で推奨される明るい室内(750 ルクス)での参考値。
簡易圧縮表示
共用端子
輝度最大、外付けスピーカー最大出力
出荷設定状態、外付けスピーカーなし
523.01
※1
※2
※3
※4
※5
613.5
930.25
寸法:mm
日本語-43
V461
サイズ(表示サイズ)
46 型 (116.8cm) ( 対角 )
液晶方式
アクティブマトリクス方式カラー TFT 液晶
有効表示領域
1018.1 × 572.7mm
表示画素数
1920 × 1080
画素ピッチ
0.530mm
表示色
約 1677 万色
視野角(標準値)
左右 178°、上下 178° ( コントラスト比 10)
輝 度
2
450cd/m(最大値)
コントラスト比(標準値) <明室コントラスト比(参考値)>※1
3000 : 1 <800 : 1>
設計視距離
1300mm
応答速度(標準値)
16ms (Tr+Tf) / 8.0ms (G to G)
水平周波数
走査周波数
15.625/15.734/31.5 〜 91.1kHz
垂直周波数
50 〜 85Hz (50/60Hz フレームロック )
DVI
DVI-D 24ピン
デジタルRGB信号
VGA
ミニD-Sub15ピン
アナログRGB信号
DVI 規格 T.M.D.S 準拠 HDCP 対応
VGA60、SVGA60、XGA60、WXGA60、SXGA60、UXGA60 ※ 2
1920 x 1080 (60Hz)
RGB : 0.7Vp-p/75 Ω
VGA60、SVGA60、XGA60、WXGA60、SXGA60、UXGA60 ※ 2
1920 x 1080 (60Hz)
RGB/HV
BNC端子×5
※3
同期信号
セパレート同期信号 : TTL レベル 正 / 負極性
アナログRGB信号
RGB : 0.7Vp-p/75 Ω
VGA60、SVGA60、XGA60、WXGA60、SXGA60、UXGA60 ※ 2
1920 x 1080 (60Hz)
入力端子
同期信号
セパレート同期信号 : TTL レベル 正 / 負極性
デジタル色差信号
1125p(1080p)、1125i(1080i)、750p(720p) : 50Hz/60Hz、525p(480p) : 60Hz、625p(576p) : 50Hz
色差信号
輝度信号Y : 1.0Vp-p/75Ω, 色差信号Cb/Cr (Pb/Pr) : 0.7Vp-p/75Ω
.
HDTV/DVD : 750p(720p) : 50Hz/60Hz、
525p(480p)、525i(480i) : 60Hz、625p(576p)、625i(576i) : 50Hz.
輝度信号 Y : 1.0Vp-p/75 Ω 色信号 C : 0.286Vp-p/75 Ω
HDMI
HDMI コネクター
DVD/HD
BNC端子×3
S-VIDEO
ミニDIN4ピン×1
Sビデオ信号
VIDEO1
VIDEO2
BNC端子×1
BNC端子×1
コンポジット信号
1.0Vp-p/75 Ω
NTSC/PAL/SECAM/4.43NTSC/PAL60
RGB
ミニD-SUB15ピン
アナログRGB信号
VGA と RGB/HV の RGB 信号と同期信号を出力
ビデオ
BNC端子×1
コンポジット信号
ビデオ入力のコンポジット信号を出力
オーディオ入力
RCA端子・L/R×2
アナログ音声信号
3.5φステレオミニジャック×1
オーディオ出力
RCA端子・L/R
※3
1080i : 60Hz、1080p : 60Hz
NTSC/PAL/SECAM/4.43NTSC/PAL60
出力端子
音声端子
音声出力
制御信号
適合規格等
使用環境条件
保管環境条件
※3
音声信号
入力選択された信号を出力
外部スピーカー端子 8 Ω、音声出力 7W+7W ( 実用最大出力 )、
スピーカー
外付けスピーカー ( オプション設定 ) 定格音声入力 : 15W、インピーダンス : 8 Ω
制御入力コネクター
D-SUB9 (RS-232C) × 1
制御出力コネクター
D-SUB9 (RS-232C) × 1
LANコネクター
RJ-45 10/100BASE-T
安 全
電気用品安全法
パワーセーブ
VESA DPM 準拠
不要輻射
VCCI-B、JIS C 61000-3-2
その他
DDC/CI
温 度
5 〜 40℃(横型設置時)、5 〜 35℃(縦型設置時)
湿 度
20 〜 80% ( 結露のないこと )
高 度
0〜3,000m
温 度
–20 〜 60℃
湿 度
10 〜 90% ( 結露のないこと )
電源入力
消費電力
電 源
ステレオ L/R 0.5Vrms
AC100-240V、50/60Hz
最大※4
240W
通常動作時※5
185W
パワーセーブ/スタンバイ時
2W 以下/ 1W 以下(外部制御で RS-232C を選択した場合)
約 24.0kg
質 量
外形寸法
129.8
1121.5
照明学会で推奨される明るい室内(750 ルクス)での参考値。
簡易圧縮表示
共用端子
輝度最大、外付けスピーカー最大出力
出荷設定状態、外付けスピーカーなし
572.7
※1
※2
※3
※4
※5
664.7
1018.1
寸法:mm
日本語-44
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