NEC NP-V332WJD/V332XJD/V302HJD ユーザーマニュアル

NEC NP-V332WJD/V332XJD/V302HJD ユーザーマニュアル
NEC プロジェクター
NP-V332WJD/NP-V332XJD/
NP-V302HJD
取扱説明書[詳細版]
1. 添付品や名称を
1
2. 設置と接続
2
1
3. 映像を投写する
3
4. 便利な機能
4
5. オンスクリーン
5
6. 本体のお手入れ/
6
7. 付録
7
確認する
本機を安全にお使いいただくために
ご使用の前に必ずお読みください
(基本操作)
メニュー
ランプの交換
はじめに
このたびは、NEC プロジェクター(以降「本機」または「プロジェクター」と呼びます)
をお買い上げいただき誠にありがとうございます。
本製品は、コンピュータや DVD プレーヤなどに接続して、文字や映像をスクリーン
に鮮明に投写するプロジェクターです。
本機を安全に正しく使用していただくため、ご使用の前に、この取扱説明書(本書)
をよくお読みください。取扱説明書は、いつでも見られる所に大切に保存してくださ
い。万一ご使用中にわからないことや故障ではないかと思ったときにお読みください。
本書は、下記の機種についての共通の取扱説明書です。NP-V332WJD を主にして説
明しています。
本製品には「保証書」を添付しています。保証書は、お買い上げの販売店から必ずお
受け取りのうえ、取扱説明書とともに、大切に保存してください。
本機は、日本国内向けモデルです。
●
本書で説明している機種名
NP-V332WJD/NP-V332XJD/NP-V302HJD
機種名について
プロジェクター底面の表示では、機種名を「NP-V332W」、「NP-V332X」または
「NP-V302H」と表記しています。
取扱説明書では、機種名の末尾に「JD」を付けて表記しています。
●
この装置は、クラスB情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用すること
を目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用
されると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正しい取
り扱いをしてください。
VCCI-B
ご注意
(1)本書の内容の一部または全部を無断転載することは禁止されています。
(2)本書の内容に関しては将来予告なしに変更することがあります。
(3)本書は内容について万全を期して作成いたしましたが、万一ご不審な点や誤り、記載もれ
などお気付きのことがありましたらご連絡ください。
(4)本機の使用を理由とする損害、逸失利益等の請求につきましては、当社では(3)項にかか
わらず、いかなる責任も負いかねますので、あらかじめご了承ください。
© NEC Display Solutions, Ltd. 2015
2015 年 9 月 2 版
NEC ディスプレイソリューションズ株式会社の許可なく複製・改変などを行うことはできません。
絵表示について
この取扱説明書および製品への表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あな
たや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、いろいろな絵表示を
しています。その表示と意味は次のようになっています。
内容をよく理解してから本文をお読みください。
警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡や大け
注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人がけがをした
がをするなど人身事故の原因となります。
本機を安全にお使いいただくために︑ご使用の前に必ずお読みください
本機を安全にお使いいただくために、ご使用の前に必ずお読みください
り周囲の家財に損害をあたえたりすることがあります。
絵表示の例
記号は注意(警告を含む)をうながすことを表しています。
図の中に具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。
記号はしてはいけないことを表しています。
図の中に具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。
● 記号はしなければならないことを表しています。
図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜く)が
描かれています。
3
本機を安全にお使いいただくために︑ご使用の前に必ずお読みください
警告
本機は日本国内専用です
国内では交流 100 ボルト以外使用禁止
●
●
日本国内で使用する場合は交流 100 ボルト
で使用してください。
添付の電源コードは国内使用専用です。
日本国外で本機を使用する場合は、電源コー
ドの仕様を確認してください。使用する国の
規格・電源電圧に適合した電源コードを使用
すれば、海外でも使用可能です。電源コード
は必ず使用する国の規格・電源電圧に適合し
たものを使ってください。
詳細に関しては NEC プロジェクター・カス
タマサポートセンターまでお問い合わせくだ
さい。
本機に添付している電源コードは、本機専用
です。安全のため他の機器には使用しないで
ください。
電源コードの取り扱いは大切に
●
4
故障したときは電源プラグを抜く
電源プラグをコンセントから抜く
●
煙が出ている、変なにおいや音がする場合や
プロジェクターを落としたり、キャビネット
を破損した場合は、本体の電源を切り、電源
プラグをコンセントから抜いてください。火
災・感電の原因となります。NEC プロジェ
クター・カスタマサポートセンターへ修理を
ご依頼ください。
水場や水にぬれるような所には置かない
水ぬれ禁止
●
次のような水にぬれるおそれがある所では使
用しないでください。またプロジェクターの
上に水の入った容器を置かないでください。
火災・感電の原因となります。
・ 雨天や降雪時、海岸や水辺で使用しない
・ 風呂やシャワー室で使用しない
・ プロジェクターの上に花びん、植木鉢を置
かない
・ プロジェクターの上にコップ、化粧品、薬
品を置かない
万一プロジェクターの内部に水などが入った
場合は、まず本体の電源を切り、電源プラ
グをコンセントから抜いて NEC プロジェク
ター・カスタマサポートセンターにご連絡く
ださい。
電源コードは大切に取 り 扱 っ て く だ さ い。
コードが破損すると、火災・感電の原因とな
ります。
・ 添付されているもの以外の電源コードは
使用しない
・ コードの上に重い物をのせない
・ コードをプロジェクターの下敷きにしな
い
次のような所では使用しない
・ コードの上を敷物などで覆わない
・ コードを傷つけない、加工しない
・ コードを無理に曲げたり、ねじったり、
引っ張ったりしない
・ コードを加熱しない
電源コードが傷んだら(芯線の露出・断線な ● 次のような所では使用しないでください。火
災・感電の原因となります。
ど)NEC プロジェクター・カスタマサポー
・
ぐらついた台の上、傾いた所など、不安定
トセンターに交換をご依頼ください。
な場所
・ 暖房の近くや振動の多い所
・ 屋外および湿気やほこりの多い場所
・ 油煙や湯気の当たるような場所
・ 調理台や加湿器のそば
動作中にレンズにふたをしない
●
●
●
清掃に可燃性ガスのスプレーを使用しない
動作中にレンズにふたをしないでください。 ● レンズなどに付着したほこりの除去に可燃性
ふたの部分が高温になり変形します。
ガスのスプレーを使用しないでください。火
動作中にレンズの前に物を置かないでください。 災の原因となります。
物が高温になり、破損や火災の原因となります。
プロジェクター本体に次の図記号を表示しています。
プロジェクターのレンズをのぞかない
レンズをのぞかない
内部に物を入れない
●
異物挿入禁止
●
プロジェクターの通風口などから内部に金属
類や燃えやすいものなど異物を差し込んだ
り、落とし込んだりしないでください。
火災・感電の原因となります。特にお子様の
いる家庭ではご注意ください。
万一異物がプロジェクター内部に入った場合
は、まず本体の電源を切り、電源プラグをコン
セントから抜いて NEC プロジェクター・カス
タマサポートセンターにご連絡ください。
●
ランプ交換は電源を切ってから
電源プラグをコンセントから抜く
キャビネットは絶対にあけない
●
分解禁止
●
プロジェクターのキャビネットを外したり、
あけたりしないでください。
また改造しないでください。火災・感電の原
因となります。
内部の点検・調整・修理は NEC プロジェクター・
カスタマサポートセンターにご相談ください。
プロジェクターのレンズをのぞかないでくだ
さい。
動作中は強い光が投写されていますので、目
を痛める原因となります。特にお子様にはご
注意ください。
プロジェクター本体に次の図記号を表示して
います。
本機を安全にお使いいただくために︑ご使用の前に必ずお読みください
警告
ランプの交換は、電源を切りしばらく待って、
電源プラグをコンセントから抜き、1 時間お
いてから行ってください。
動作中や停止直後にランプを交換すると高温
のため、やけどの原因となります。
詳細は 97 ページをご覧ください。
天吊りの設置について
雷が鳴りだしたら、電源プラグに触れない
●
●
雷が鳴りだしたら、電源プラグに触れないで
ください。
感電の原因となります。
天吊りなどの特別な工事が必要な設置につい
ては販売店にご相談ください。お客様による
設置は絶対におやめください。落下してけが
の原因となります。
5
本機を安全にお使いいただくために︑ご使用の前に必ずお読みください
注意
機器のアースは確実にとってください
長期間使用しないときは、電源プラグを抜く
電源プラグをコンセントから抜く
●
●
本機の電源プラグはアースつき 2 芯プラグで
す。機器の安全確保のため、機器のアースは
確実にとってご使用ください。詳細は 38 ペー
ジをご覧ください。
ぬれた手で電源プラグに触れない
お手入れの際は電源コードを抜く
電源プラグをコンセントから抜く
●
ぬれた手は危険
●
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししないでく
ださい。感電の原因となることがあります。
お手入れの際は、安全のため電源プラグをコ
ンセントから抜いてください。
投写中および投写終了直後は排気口
をさわらない
通風口をふさがない
●
●
プロジェクターの通風口をふさがないでくだ
さい。またプロジェクターの下に紙や布など
のやわらかい物を置かないでください。
火災の原因となることがあります。
プロジェクターを設置する場所は周囲から適
当な空間(目安として 10cm 以上)あけてく
ださい。
移動するときは電源コードを抜く
●
●
移動する場合は、電源を切り必ず電源プラグ
をコンセントから抜き、機器間の接続ケーブ
ルを外したことを確認のうえ、行ってくださ
い。
投写中および投写終了直後は、排気口付近を
さわらないでください。排気口付近が高温に
なる場合があり、やけどの原因となることが
あります。
プロジェクター本体に次の図記号を表示して
います。
ソフトケースの取り扱いについて
無理な扱いはしない
電源プラグをコンセントから抜く
6
長期間、プロジェクターをご使用にならない
ときは安全のため必ず電源プラグをコンセン
トから抜いてください。
●
プロジェクターを入れて振り回さないでくだ
さい。また、本機および本機の添付品以外は
入れないでください。
プロジェクターやソフトケースが落下して、
けがの原因となることがあります。
過電圧が加わるおそれのあるネット
ワークには接続しない
●
本機の LAN ポートは、過電圧が加わるおそ
れのないネットワークに接続してください。
LAN ポートに過電圧が加わると、感電の原
因となることがあります。
電池の取り扱いについて
電池の取り扱いには注意してください。火災、
けがや周囲を汚損する原因となることがあり
ます。
・ 電池をショート、分解、火に入れたりしない
・ 指定以外の電池は使用しない
・ 新しい電池と古い電池を混ぜて使用しない
・ 電池を入れるときは、極性(+と−の向き)
に注意し、表示どおりに入れる
● 電池を廃棄する際は、お買い上げの販売店、
または自治体にお問い合わせください。
電源コードはコンセントに接続する
●
プロジェクターの電源はコンセントを使用
してください。直接電灯線に接続すること
は危険ですので行わないでください。また、
天吊り設置のときは電源プラグを抜き差し
できるように手の届くコンセントをご使用
ください。
3D 映像を視聴する際の健康に関するご注意
●
健康に関する注意事項は、3D 映像のソフト
(DVD、ゲーム、コンピュータの動画ファイ
ルなど)および液晶シャッタメガネに添付
されている取扱説明書に記載されている場
合がありますので、必ず視聴する前にご確
認ください。
● 健康への悪影響を避けるため、次の点に注
意してください。
・3D 映 像 を 視 聴 す る 以 外 の 目 的 で、 液 晶
シャッタメガネを使用しないでください。
点検・本体内部の清掃について
・スクリーンから 2m 以上離れて視聴してく
ださい。スクリーンに近い距離で視聴す
ると目への負担が増加します。
内部の清掃は NEC プロジェクター・
・ 長時間連続して視聴しないでください。1
カスタマサポートセンターで
時間視聴したら、15 分以上休憩を取って
● 1 年に一度くらいは内部の清掃を NEC プロ
ください。
・本人または家族の中で光感受性発作を起こ
ジェクター・カスタマサポートセンターにご
したことがあるかたは、視聴する前に医
相談ください。プロジェクターの内部にほこ
師に相談してください。
りがたまったまま、長い間清掃をしないと火
・ 視聴中に身体に異常(吐き気、めまい、
災や故障の原因となることがあります。特に
むかつき、頭痛、目の痛み、視界のぼけ、
湿気の多くなる梅雨期の前に行うと、より効
手足のけいれん、しびれなど)を感じた
果的です。なお、内部の清掃費用につきまし
ときは、すぐに視聴を中止し安静にして
ては NEC プロジェクター・カスタマサポー
ください。しばらくしても異常が治らな
トセンターにご相談ください。
い場合は医師に相談してください。
● 3D 映像はスクリーンの正面から視聴してく
ださい。3D 映像を斜めから視聴すると、疲
労や眼精疲労を起こす原因となることがあ
ります。
●
本機を安全にお使いいただくために︑ご使用の前に必ずお読みください
注意
7
本機を安全にお使いいただくために︑ご使用の前に必ずお読みください
8
お願い
性能確保のため、次の点にご留意ください
振動や衝撃が加わる場所への設置は避けてください。
動力源などの振動が伝わる所に設置したり、車両、船舶などに搭載すると、本機に
振動や衝撃が加わって内部の部品がいたみ、故障の原因となります。
振動や衝撃の加わらない場所に設置してください。
● 高圧電線や動力源の近くに設置しないでください。
高圧電線、動力源の近くに設置すると、妨害を受ける場合があります。
● 次のような場所に設置したり、保管したりしないでください。故障の原因となります。
・強い磁界が発生する場所
・腐食性のガスが発生する場所
● 本機を傾けて使用する場合は、チルトフットの傾き範囲以内(0 ~ 5°
)にしてくだ
さい。チルトフットの範囲を超えて傾けたり、左右に傾けたりすると、故障の原因
となります。
●
5˚
たばこの煙の多い場所での使用・長時間の使用
・たばこの煙・ほこりの多い場所で使用する場合、または長時間連続して(5 時間/日
または 260 日/年を超えて)使用する場合は、あらかじめ NEC プロジェクター・
カスタマサポートセンターにご相談ください。
● 標高約 760m 以上の場所で本機を使用する場合は、ファンモードを「高地」に設
定することをおすすめします。「高地」に設定していないと、本機内部が高温になり、
故障の原因となることがあります。
詳しくは「ファンモード」をご覧ください。( 90 ページ)
● 本機を高所
(気圧の低い所)で使用すると、部品の交換時期が早まる場合があります。
● スクリーンへの外光対策をしてください。
スクリーンには、照明など本機以外からの光が入らないようにしてください。
外光が入らないほど、ハイコントラストで美しい映像が見られます。
● スクリーンについて
ご使用のスクリーンに汚れ、傷、変色などが発生すると、きれいな映像が見られま
せん。
スクリーンに揮発性のものをかけたり、傷や汚れが付かないよう取り扱いにご注意
ください。
● 持ち運びについて
・添付のソフトケースに収納して運んでください。
・レンズに傷が付かないように必ずレンズキャップを取り付けてください。
・振り回したりして、プロジェクター本体に強い衝撃を与えないでください。
・ソフトケースに収納した状態で、宅配便や貨物輸送はしないでください。プロジェ
クターの故障の原因となります。
●
ランプ取り扱い上の注意
安全・性能維持のため指定ランプを使用してください。
プロジェクターの光源には、高輝度化を目的とした内部圧力の高い水銀ランプを使
用しています。このランプは、ご使用時間とともに輝度が徐々に低下する特性があ
ります。また、電源の入/切の繰り返しも、輝度低下を早めます。
● ランプは、衝撃や傷、使用時間の経過による劣化などにより、大きな音をともなっ
て破裂したり、不点灯状態となることがあります。また、ランプが破裂や不点灯に
至るまでの時間、条件には、ランプの個体差や使用条件によって差があり、本取扱
説明書に記載してある指定の使用時間内であっても、破裂または不点灯状態に至る
ことがあります。
なお、指定の使用時間を超えてお使いになった場合は、ランプが破裂する可能性が
高くなりますので、ランプ交換の指示が出た場合には、すみやかに新しいランプに
交換してください。
● ランプ破裂時には、ランプハウス内にガラスの破片が飛び散ったり、ランプ内部に
含まれるガスがプロジェクターの通風口から排出されることがあります。ランプ内
部に使用されているガスには水銀が含まれていますので、破裂した場合は窓や扉を
あけるなど十分に換気を行ってください。ガスを吸い込んだり、目に入ったりした
場合には、すみやかに医師にご相談ください。
● ランプが破裂した場合には、プロジェクター内部にガラスの破片が散乱している可
能性があります。プロジェクター内部の清掃、ランプの交換その他の修理について、
必ず NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターに依頼し、お客様ご自身でプ
ロジェクター内部の清掃、ランプ交換を行わないでください。
●
●
本機を安全にお使いいただくために︑ご使用の前に必ずお読みください
投写レンズ面は素手でさわらないでください。
投写レンズ面に指紋や汚れが付くと、拡大されてスクリーンに映りますので、レン
ズ面には手を触れないでください。
また、本機を使用されないときは、添付のレンズキャップをかぶせておいてください。
● 廃棄について
本体を廃棄する際は、お買い上げの販売店、または自治体にお問い合わせください。
●
電源プラグを抜く際の注意
●
電源を切ったとき、および投写中に AC 電源を切断したときは、一時的に本体が高
温になることがあります。取り扱いに注意してください。
投写する映像の著作権について
●
営利目的または公衆に視聴させることを目的として、本機を使って映像を投写する
場合、本機の機能を使ってオリジナルの映像に対して投写範囲を小さくしたり変形
したりすると、著作権法上で保護されている著作者の権利を侵害するおそれがあり
ます。
アスペクト、台形補正、部分拡大などの機能を使用する場合はご注意ください。
9
本機を安全にお使いいただくために︑ご使用の前に必ずお読みください
10
本機のパワーマネージメント機能についてのお知らせ
本機は、消費電力を抑えるため、工場出荷時に以下のパワーマネージメント機能①、
②を設定しています。本機を LAN やシリアルケーブルなどを経由して外部機器から
制御する場合は、オンスクリーンメニューを表示して①、②の設定を変更してくださ
い。
① スタンバイモード(工場出荷時の設定:ノーマル)
外部機器から制御する場合は「ネットワークスタンバイ」に変更してく
ださい。
注意
「ノーマル」に設定されていると、スタンバイ状態のときに次の端子や機
能が働きません。
LAN 機能、メール通知機能、PC Control Utility Pro 4(LAN ポートを使用)
●
② オートパワーオフ(工場出荷時の設定:1 時間)
外部機器から制御する場合は「0」に変更してください。
注意
「60」に設定されていると、入力信号がなく、また本機を操作しない時間
が 1 時間続いた場合、自動的に本機の電源が切れます。
●
本書の表記について
マークの意味
重要
データが消えたり、もとに戻せない操作など、十分に注意していただ
きたいことを表しています。
注意
注意や制限事項を表しています。
参考
補足説明や役立つ情報を表しています。
本書内の参照ページを表しています。
適応機種
特定の機種についての説明を表しています。
操作ボタンの表記例
●本体の操作ボタン
決定
上下左右の場合:
左右の場合:
下の場合:
メニュー
戻る
●リモコンの操作ボタン
メニュー
1
2
4
5
3
6
7
8
9
+
ID SET
0
CLEAR
戻る
決定
メニュー項目の表記例
「ピクチャーモード」
参考
●
本書に載せている表示画面は、実際と多少異なる場合があります。
11
目次
はじめに …………………………………………………………………… 表紙裏
本機を安全にお使いいただくために、ご使用の前に必ずお読みください … 3
お願い
………………………………………………………………………… 8
本書の表記について……………………………………………………………… 11
目次
………………………………………………………………………… 12
1. 添付品や名称を確認する ………………………… 14
1-1. 添付品の確認 ……………………………………………………………………………………
1-2. 特 長 ……………………………………………………………………………………………
1-3. 本体各部の名称 …………………………………………………………………………………
1-4. リモコン各部の名称 ……………………………………………………………………………
14
16
18
22
2. 設置と接続 ………………………………………… 25
2-1. 設置と接続の流れ ……………………………………………………………………………… 25
2-2. スクリーンとプロジェクターを設置する ………………………………………………………………… 26
2-3. コンピュータと接続する ……………………………………………………………………… 29
2-4. ディスプレイと接続する ……………………………………………………………………… 31
2-5. DVD プレーヤなどの AV 機器と接続する ………………………………………………………………… 32
2-6. スマートフォンやタブレットと接続する ………………………………………………………………… 35
2-7. 書画カメラと接続する ………………………………………………………………………… 36
2-8. LAN と接続する ………………………………………………………………………………… 37
2-9. 電源コードを接続する ………………………………………………………………………… 38
3. 映像を投写する(基本操作)……………………… 39
3-1. 映像を投写する流れ ……………………………………………………………………………
3-2. 本機の電源を入れる ……………………………………………………………………………
3-3. 入力信号を選択する ……………………………………………………………………………
3-4. 投写画面の位置と大きさを調整する …………………………………………………………
3-5. 台形歪みを調整する(台形補正)………………………………………………………………
3-6. コンピュータの映像を自動調整する …………………………………………………………
3-7. 本機の音量を調整する …………………………………………………………………………
3-8. 本機の電源を切る ………………………………………………………………………………
3-9. あとかたづけ ……………………………………………………………………………………
39
40
42
44
47
50
51
52
53
4. 便利な機能 ………………………………………… 54
4-1. 映像と音声を消去する(AV ミュート) ……………………………………………………… 54
4-2. 動画を静止画にする(静止)…………………………………………………………………… 54
4-3. 映像の一部を拡大する(部分拡大)…………………………………………………………… 55
4-4. セキュリティを設定して無断使用を防止する …………………………………………………………………………… 56
4-5. シリアルケーブルを使って本機を操作する(Virtual Remote Tool)……………………… 61
4-6. HTTP を使用したウェブブラウザによる操作 ……………………………………………… 67
4-7. LAN を経由して本機を操作する(PC Control Utility Pro 4/Pro 5)……………………… 69
4-8. 3D 映像を投写する ……………………………………………………………………………… 74
12
5. オンスクリーンメニュー ………………………… 77
5-1. オンスクリーンメニューの基本操作 …………………………………………………………
5-2. オンスクリーンメニュー一覧 …………………………………………………………………
5-3. 映像調整 …………………………………………………………………………………………
5-4. スクリーン調整 …………………………………………………………………………………
5-5. 設 定 ……………………………………………………………………………………………
5-6. オプション ………………………………………………………………………………………
77
78
80
83
85
89
6. 本体のお手入れ/ランプの交換 ………………… 95
6-1. レンズの清掃 …………………………………………………………………………………… 95
6-2. キャビネットの清掃 …………………………………………………………………………… 96
6-3. ランプの交換 …………………………………………………………………………………… 97
7. 付 録 …………………………………………… 101
故障かな?と思ったら………………………………………………………………………………… 101
インジケータ表示一覧………………………………………………………………………………… 106
投写距離とスクリーンサイズ………………………………………………………………………… 108
対応解像度一覧………………………………………………………………………………………… 114
外観図
…………………………………………………………………………………………… 119
コンピュータ映像入力端子のピン配列と信号名…………………………………………………… 120
仕 様
…………………………………………………………………………………………… 121
トラブルチェックシート……………………………………………………………………………… 124
索 引
…………………………………………………………………………………………… 126
別売品/商標について………………………………………………………………………………… 128
保証と修理サービス(必ずお読みください)……………………………………………………… 129
13
1. 添付品や名称を確認する
1-1. 添付品の確認
添付品の内容をご確認ください。
プロジェクター(本機)
コンピュータや DVD プレーヤなどを接続して、文字や
映像を大きなスクリーンに投写する機器です。
レンズキャップ(79TCB121)
本機のレンズに装着し、移動時や保管時にレンズを保護
します。
リモコン(7N901062)
本機の電源の入/切や、投写する映像信号の切り替え操
作などができます。
ご購入後はじめて使用するときは、添付の単 4 乾電池 2
本をセットしてください。( 24 ページ)
単 4 乾電池(リモコン用)2 本
添付のリモコンにセットします。
電源コード(アース付き)(79TCB101)
AC100V のコンセントに本機を接続します。
日本国内用です。
コンピュータケーブル(ミニ D-Sub 15 ピン)
(7N520087)
コンピュータの画面をスクリーンに投写する場合に使用
します。( 29 ページ)
ソフトケース(79TCB111)
本機や添付品を収納します。移動時や保管時にご使用く
ださい。
14
次ページに続く
NEC Projector CD-ROM(7N952172)
取扱説明書[詳細版]
(本書)が PDF(Portable Document
Format)形式で収録されています。
クイックスタートガイド(7N8N5851)
機器の接続、電源オン、投写画面の調整、電源オフといっ
た、基本的な操作方法をコンパクトにまとめて説明して
います。
取扱説明書[簡易版](7N8N5842)
安全のために守っていただきたいこと、ランプ交換、保
証とサービスなどについて記載しています。
保証書
プロジェクターの保証内容・条件を記載しています。
1
●
●
添付品や名称を確認する
参考
万一添付品などが不足していたり破損している場合は、お買い上げの販売店にご連
絡ください。
添付品の外観が本書のイラストと多少異なる場合がありますが、実用上の支障はあ
りません。
15
1-2. 特長
● ハイビジョン映像に対応
NP-V332WJD は WXGA(1280 ドット× 800 ライン)、NP-V332XJD は XGA(1024 ドット × 768 ライ
ン)、NP-V302HJD はフル HD(1920 ドット× 1080 ライン)にリアル対応しています。NP-V332WJD と
NP-V332XJD は、圧縮表示によりフル HD(1920 ドット× 1080 ライン)の入力信号までカバーします。
● スタンバイ時の消費電力が 0.22 ワット * の省エネ設計
オンスクリーンメニューのスタンバイモードを「ノーマル」に設定すると、スタンバイ時の消費電力が 0.22 ワッ
ト * になります。
* NP-V332XJD は 0.23 ワット。
● 消費電力を抑えるエコモードを搭載
オンスクリーンメニューのエコモードを「オン」に設定すると使用中の消費電力を抑えることができます。
● HDMI 入力端子を 2 系統装備し、デジタル映像信号を投写可能
HDMI 入力端子を 2 系統装備しており、デジタル映像信号を投写することができます。また、HDMI 入力端子
は音声信号にも対応しています。
本機の HDMI 入力端子は、HDCP に対応しています。
● スマートフォンやタブレットの画面を投写
本機は MHL(Mobile High-definition Link)規格に対応しています。スマートフォンやタブレット端末などと
市販の MHL ケーブルで接続すると、映像や写真を投写したり、スピーカから音声を出力することができます。
● 8 ワットのモノラルスピーカ内蔵
広い会議室や教室で視聴していただけるように、8 ワットのモノラルスピーカを内蔵しています。
● DLP® Link 方式の 3D 映像に対応
3D 方式は、DLP ® Link 方式に対応。液晶シャッタメガネ方式と言われる 3D 方式の1つです。スクリー
ンに左目用の画像と右目用の画像を高速に交互に投写し、専用の液晶シャッタメガネを使って視聴します。
DLP ®Link 方式の液晶シャッタメガネは、左目用の画像と右目用の画像に含まれる同期信号がスクリーンに反
射したところを受光し画像が切り替わるタイミングと同期することにより、映像を立体的に視聴できるように
します。
●便利なユーティリティソフト(User Supportware)に対応
当社で開発したユーティリティソフト(Virtual Remote Tool、PC Control Utility Pro 4/Pro 5)に対応してい
ます。
Virtual Remote Tool および PC Control Utility Pro4/Pro 5 を使用する際は、当社プロジェクターのホームペー
ジからソフトウェアをダウンロードしてください。
●ダイレクトパワーオン/ダイレクトパワーオフ機能
本機には次のような電源を入/切する機能があります。
・ダイレクトパワーオン .......... 本機に AC 電源が供給されると、自動的に電源が入り、映像を投写します。
・ダイレクトパワーオフ .......... 投写中に AC 電源を切断することができます。
AC 電源を切断する場合は、本機の電源コードを接続しているテーブルタップ
のスイッチやブレーカなどを利用してください。
・オートパワーオフ ................. 設定した時間だけ信号入力がなく、また本機を操作しなかった場合、自動的に
本機の電源を切りスタンバイ状態になります。
・オフタイマー ....................... 設定した時間が経過すると、自動的に本機の電源を切りスタンバイ状態になり
ます。
16
● 無断使用を防止するセキュリティ機能
本機には次のようなセキュリティ機能を装備しています。
・セキュリティキーワード ....... オンスクリーンメニューでセキュリティキーワードを設定すると、本機の電源
を入れたときにセキュリティキーワード入力画面を表示します。
・盗難防止用ロック ................. 本機は、ケンジントン・ロックに対応したセキュリティケーブルを接続するこ
とができます。
・セキュリティ用ハンガー ....... 本機は、一般的なセキュリティケーブル(またはワイヤー)を通す機構を装備
しています。
● CRESTRON ROOMVIEW に対応
本機は CRESTRON ROOMVIEW に対応しています。コンピュータから、ネットワークに接続した複数の機
器を管理・制御することができます。
1
添付品や名称を確認する
17
1-3. 本体各部の名称
本体前面
リモコン受光部
本体操作部
リモコンの信号を受ける
部分です。
( 24 ページ)
本機の電源の入/切や、投写する
映像信号の切り替え操作などがで
きます。
( 20 ページ)
吸気口
排気口
ランプの熱を排気し
ます。
チルトレバー
セキュリティ用ハンガー
チルトフット
注意 持ち運びの時に、セキュリ
ティ用ハンガーに指をかけ
ないでください。けがの原
因となります。
盗 難 防 止 用 チ ェ ー ン( ま
た は ワ イ ヤ ー) を 取 り 付
けます。
チルトレバーを押す
とチルトフットを伸
縮できます。
( 45 ページ)
チルトレバーを押すと上下に伸縮で
きます。
チルトフットを使って投写角度を調
整します。
( 45 ページ)
18
レンズ
ここから映像が投写
されます。
レンズキャップ
レンズを保護します。
( 40 ページ)
本体背面
フォーカスリング
映像のフォーカスを
合わせます。
( 46 ページ)
ランプカバー
ランプ交換のときカバー
を外します。
( 98 ページ)
ズームレバー
投写した画面の大き
さを微調整します。
( 46 ページ)
リアフット
スピーカ(モノラル)
音声入力端子から入力さ
れた音声を出します。
( 51 ページ)
接続端子部
各種映像信号や音声信号のケーブルを
接続します。
( 21 ページ)
モデル名
モデル名は、本体底面のラ
ベルに表示しています。
1
添付品や名称を確認する
投写した映像が水平になっていな
いとき、リアフット自体を回すと、
左右の傾きの微調整ができます。
( 46 ページ)
リアフット
投写した映像が水平になっていな
いとき、リアフット自体を回すと、
左右の傾きの微調整ができます。
( 46 ページ)
盗難防止用ロック
盗難防止のためワイヤーケーブルを付ける
際に使用します。
詳しくはこのページの 参考 をご覧ください。
参考
●
盗難防止用ロックについて
盗難防止用ロックは、市販のケンジントン社製セキュリティワイヤーに対応してい
ます。製品については、ケンジントン社のホームページをご参照ください。
http://www.kensington.com/
19
本体操作部
8
7
1
4
3
2
6
1
2
3
4
5
6
20
5
9
ボタン(電源ボタン)
本機の電源を入/切(スタンバイ状態)しま
す。
電源を切る(スタンバイ状態)ときは、一度押
すと画面に確認メッセージが表示されるの
で、続いてもう一度 ボタンを押します。
7
・ オンスクリーンメニューを表示している
ときに
ボ タ ン を 押 す と、 設 定・
調整したい項目を選択できます。
( 77 ページ)
・ オンスクリーンメニューを表示していな
いときは、
ボタンを押すと、音量を
調整できます
( 51 ページ)。
ボタ
ンを押すと、上下方向および左右方向の台
形補正調整画面を表示します( 47 ペー
ジ)。
電源インジケータ
電源が入っているときは緑色に点灯します。
( 40, 106 ページ)
電源が切れている
(スタンバイ状態)
ときは赤
色に点灯します(スタンバイモードが「ノーマ
ル」に設定されているとき)。
ステータスインジケータ
本体キーロック中や、本機に異常が発生した
ときに、点灯/点滅します。
詳しくは「インジケータ表示一覧」
をご覧く
ださい。( 106 ページ)
ランプインジケータ
ランプの交換時期がきたことやエコを
選 択 し て い る こ と を お 知 ら せ し ま す。
( 107 ページ)
入力切替 ボタン
入力信号を検出します。
コ ン ピ ュ ー タ → HDMI1/MHL → HDMI2
→ビデオ→ コンピュータ… の順に自動で
チェックし、入力信号を検出すると、その
信号を投写します。( 42 ページ)
メニュー ボタン
各種設定・調整のオンスクリーンメニューを
表示します。( 77 ページ)
ボタン
(音量調整ボタン、台形補正ボタンを兼用)
8
9
決定 ボタン
オンスクリーンメニュー表示中は、次の階層
のメニューに進みます。
確認メッセージ表示中は、項目を決定します。
戻る ボタン
オンスクリーンメニュー表示中は、前の階層
のメニューに戻ります。メインメニューに
カーソルがあるときは、メニューを閉じます。
確認メッセージ表示中は、操作を取り消しま
す。
接続端子部
11
9
4
3
1
5
10
7
2
8
1
コンピュータ映像入力端子
(ミニ D-Sub 15 ピン)
2
3
4
5
8
HDMI 1/MHL 入力端子(タイプ A)
ブルーレイプレーヤ、デジタル放送チューナ
などの出力端子と接続します。( 30, 34 ペ
ージ)
また、MHL に対応したスマートフォンやタブ
レット端末と接続します。( 35 ページ)
本機のスピーカから出力される音声はモノラ
ルのみです。
ビデオデッキや DVD プレーヤなどの映像出力
端子と接続します。( 32, 36 ページ)
ビデオ音声入力端子
(RCA- フォノ)
1
ビデオデッキや DVD プレーヤなどの音声出力
端子と接続します。
( 32 ページ)
音声入力端子(ステレオ・ミニ)
コンピュータ映像入力用の音声入力端子で
す。コンピュータや DVD プレーヤの音声出力
端子と接続します。本機のスピーカから出力
される音声はモノラルです。
ビデオ映像入力端子(RCA- フォノ)
添付品や名称を確認する
コ ン ピ ュ ー タ の デ ィ ス プ レ イ 出 力 端 子 や、
DVD プレーヤなどのコンポーネント出力端子
( 29, 33, 36 ページ)
と接続します。
7
6
9
LAN ポート(LAN)
(RJ-45)
本 機 を LAN に 接 続 す る と、 本 機 の HTTP
サーバ機能を利用し、コンピュータで Web ブ
ラウザを使用して本機を制御することができ
ます。( 37 ページ)
10 PC コントロール端子(D-Sub 9 ピン)
コンピュータで本機を操作するときに使用しま
す。
11 サービスマン専用端子
お客様は使用できません。
HDMI 2 入力端子(タイプ A)
ブルーレイプレーヤ、デジタル放送チューナ
などの出力端子と接続します。( 30, 34 ペ
ージ)
本機のスピーカから出力される音声はモノラ
ルのみです。
モニター出力(コンピュータ)端子
(ミニ D-Sub 15 ピン)
コンピュータ映像入力端子の映像信号を出力
します。
( 31 ページ)
6
音声出力端子(ステレオ・ミニ)
本機から投写されている映像の音声信号を出
力します。音声出力端子に音声ケーブルを接
続すると、本機のスピーカから音声がでなく
なります。
21
1-4. リモコン各部の名称
1
2
5
8
9
11
15
16
14
1
2
3
4
5
6
7
8
9
+
ID SET
0
CLEAR
3
6
4
6
7
10
13
7
12
17
決定
ENTER
コンピュータ2 ボタン
(本機では使用できません)
自動調整 ボタン
コンピュータ画面を投写しているときに、最
適な状態に自動調整します。
50 ページ)
(
8
HDMI 1 ボタン
HDMI 1/MHL 入力を選択します。
9
HDMI 2 ボタン
HDMI 2 入力を選択します。
10
DisplayPort ボタン
(本機では使用できません)
11
ビデオ ボタン
ビデオ入力を選択します。
12
USB-A ボタン
(本機では使用できません)
1
2
3
13
USB-B ボタン
赤外線によるリモコン信号が送信されます。
本体のリモコン受光部に向けて操作してくだ
さい。
14
LAN ボタン
電源 入 ボタン
15
リモコン送信部
スタンバイ時(電源インジケータが赤色※ に点
灯)に本機の電源を入れます。(※スタンバイ
モードが「ノーマル」に設定されているとき)
電源 スタンバイ ボタン
一度押して電源オフ確認メッセージを表示し
てもう一度 スタンバイ (または 決定 )ボタ
(本機では使用できません)
(本機では使用できません)
(
5
22
コンピュータ1 ボタン
コンピュータ入力(またはコンポーネント)
を選択します。
0 〜 9 )入力ボタン
複数台のプロジェクターを本機のリモコンで
個別に操作する場合、リモコンのID 設定に使
用します。
バイ状態)。
入力切替 ボタン
入力信号を検出します。
コンピュータ → HDMI1/MHL → HDMI2 →ビデ
オ→ コンピュータ… の順に自動でチェックし、入
力信号を検出すると、その信号を投写します。
94 ページ)
16 数字(
ンを押すと、本機の電源が切れます(スタン
4
ID SET ボタン
複数台のプロジェクターを本機のリモコンで
個別に操作するときのコントロール ID 設定
に使用します。
CLEAR(クリア) ボタンはセキュリティキー
ワードを消去する場合に使用します。
(
17
57ページ)
静止 ボタン
表示されている画像が静止画となります。も
う一度押すと戻ります。
(
54 ページ)
1
2
3
4
5
6
7
8
9
+
ID SET
0
CLEAR
18
19
22
決定 ボタン
オンスクリーンメニュー表示中は、次の階層
のメニューに進みます。
確認メッセージ表示中は、項目を決定します。
23
ボタン
部分拡大
画面の拡大・縮小(もとに戻す)をします。
(
24
33
(
91 ページ)
(
47 ページ)
31 28
台形補正 ボタン
32
台形補正調整画面を表示します。
29
AVミュート ボタン
映像と音声を一時的に消します。もう一度押
すと戻ります。(
54 ページ)
メニュー ボタン
各種設定・調整のオンスクリーンメニューを
表示します。
20
戻る ボタン
オンスクリーンメニュー表示中は、前の階層
のメニューに戻ります。メインメニューに
カーソルがあるときは、メニューを閉じます。
確認メッセージ表示中は、操作を取り消します。
21
1
添付品や名称を確認する
24
27
19
マウス L クリック ボタン
20
(本機では使用できません)
21 25 マウス R クリック ボタン
(本機では使用できません)
26
ボタン
28 26 ページ
(本機では使用できません)
25
29 27 エコ ボタン
エコモード選択画面を表示します。
30
22
23
18
55 ページ)
ボタン
オンスクリーンメニュー操作や 部分拡大
映像 ボタン
ボ タ ン を 押 す ご と に、 オ ン ス ク リ ー ン メ
ニューの調整メニューの映像にある映像調整
項目を順に表示します。(
80 ページ)
30
ボタン
音量
内蔵スピーカの音量を調整します。音声出力
端子の音量も調整します。
31
アスペクト ボタン
アスペクト調整項目を表示します。
(
83 ページ)
32
フォーカス/ズーム ボタン
(本機では使用できません)
33
ヘルプ ボタン
情報画面を表示します。(
92 ページ)
ボタンを使った画面拡大時の表示位置調整に
使用します。
(
77, 55 ページ)
23
●電池の入れかた
1 リモコン裏面の電池ケースのふたを押
したまま手前に引き、上に持ち上げて
外す。
E
OP
N
2 ケース内部に表示している+、−の向
きに合わせて単 4 乾電池をセットす
る。
3 もとどおりにふたをする。
ふたの後部には電池ケースに固定するつめがあり
ますので、スライドさせて閉めてください。
注意
●
乾電池を交換するときは、2 本とも同じ
種類の単 4 乾電池をお買い求めください。
EN
OP
【受光範囲】
●リモコンの有効範囲
リモコン送信部を本体前面のリモコン受
光部に向けてリモコンを操作してくださ
い。おおよそ次の範囲内でリモコンの信号
が受信できます。
リモコン信号をスクリーンに反射させて
本体前面のリモコン受光部で受信するこ
ともできます。
約7m
30°
リモコン
30°
プロジェクターのリモコン受光部
30°
30°
約7m
(注)有効範囲のイメージを表した図のため実際とは多少異なります。
●リモコンの使用上の注意
・ 本機のリモコン受光部やリモコン送信部に明るい光が当たっていたり、途中に障害物があって
信号がさえぎられていると動作しません。
・ 本体から約 7m 以内で本体のリモコン受光部に向けて操作してください。
・ リモコンを落としたり、誤った取り扱いはしないでください。
・ リモコンに水や液体をかけないでください。万一ぬれた場合は、すぐにふき取ってください。
・ できるだけ熱や湿気のない所で使用してください。
・ 長期間リモコンを使用しないときは、乾電池を 2 本とも取り出してください。
24
2. 設置と接続
2-1. 設置と接続の流れ
プロジェクターを設置する場合は、次の流れで行います。
1
2
設置と接続
3
2
ステップ 1
スクリーンとプロジェクターを設置する(
次ページ)
ステップ 2
コンピュータや DVD プレーヤなどをプロジェクターに接続する
( 29, 30 ページ)
・コンピュータと接続する場合
( 31 ページ)
・ディスプレイと接続する場合
・DVD プレーヤなどの AV 機器と接続する場合 ( 32, 33, 34 ページ)
・スマートフォンやタブレットと接続する場合 ( 35 ページ)
( 36 ページ)
・書画カメラと接続する場合
( 37 ページ)
・LAN と接続する場合
ステップ 3
電源コードを接続する(
38 ページ)
25
2-2. スクリーンとプロジェクターを設置する
下図を参照して、適切な画面サイズとなる位置にプロジェクターを設置してください。
参考
●
●
この図のスクリーン寸法は、ズームレバーのテレ(投写面積が最小)側とワイド(投
写面積が最大)側の間の値です。
ズームレバーを操作すると、画面のサイズを約±5%の範囲で変更することができ
ます。
なお、図の各寸法は、設計値のため実際の寸法と多少の誤差がありますので目安と
してください。
投写距離と画面サイズについては、付録の「投写距離とスクリーンサイズ」
(
108 ページ)をご覧ください。
NP-V332WJD
例 1: 100 型スクリーンに投写する場合は、下図より 3.5m 離して設置します。
例 2: スクリーンから 5.3m 離してプロジェクターを設置すると、下図より約 150 型
の画面となります。
適応機種
スクリーンの寸法(単位:cm)
646.2(幅)
×403.9(高さ)
30
0型
スクリーンサイズ
516.9(幅)
×323.1(高さ)
24
0型
430.8(幅)
×269.2(高さ)
20
387.7(幅)
×242.3(高さ)
0型
323.1
(幅)
×201.9(高さ)
15
0型
258.5(幅)
×161.5(高さ)
12
215.4(幅)
×134.6(高さ)
8.
4
40
6.
3
型
3.
1
2.
1
4
1.
1.
26
2.
8
4.
5
2
5.
3
30型
型
型
7.
0
86.2(幅)
×53.8(高さ)
.5
80
60
0型
10
172.3(幅)
×107.7
(高さ)
64.6(幅)
×40.4(高さ)
0型
10
129.2(幅)
×80.8(高さ)
0型
18
適応機種 NP-V332XJD
例 1: 100 型スクリーンに投写する場合は、下図より 4.2m 離して設置します。
例 2: スクリーンから 6.2m 離してプロジェクターを設置すると、下図より約 150 型
の画面となります。
スクリーンの寸法(単位:cm)
609.6(幅)
×457.2(高さ)
30
スクリーンサイズ
0型
487.7(幅)
×365.8(高さ)
24
0型
406.4(幅)
×304.8(高さ)
20
0型
365.8(幅)
×274.3(高さ)
18
0型
304.8(幅)
×228.6(高さ)
15
0型
243.8(幅)
×182.9(高さ)
12
203.2(幅)
×152.4(高さ)
.5
12
型
8.
5
:
m
6.
2
7.
型
位
5.
単
4.
3.
離
2.
7
投
写
距
1.
3
5
3
2
0
30型
3
40
1.
61.0(幅)
×45.7(高さ)
2
型
.0
60
81.3(幅)
×61.0(高さ)
0型
設置と接続
80
10
162.6(幅)
×121.9(高さ)
121.9(幅)
×91.4(高さ)
0型
10
27
適応機種 NP-V302HJD
例 1: 100 型スクリーンに投写する場合は、下図より 3.7m 離して設置します。
例 2: スクリーンから 5.5m 離してプロジェクターを設置すると、下図より約 150
型の画面となります。
スクリーンの寸法(単位:cm)
664.1(幅)
×373.6(高さ)
30
0型
スクリーンサイズ
531.3(幅)
×298.9(高さ)
24
0型
442.8(幅)
×249.1(高さ)
20
0型
398.5(幅)
×224.1(高さ)
18
0型
332.1(幅)
×186.8(高さ)
15
0型
265.7(幅)
×149.4(高さ)
12
60
型
3
40
6
7.
88.6(幅)
×49.8(高さ)
0型
型
8
80
8.
177.1(幅)
×99.6(高さ)
132.8(幅)
×74.7(高さ)
0型
10
11
.0
221.4(幅)
×124.5(高さ)
位
4.
単
3.
9
2.
2.
投
写
距
離
1.
5
2
7
4
:
5.
m
5
6.
型
28
2-3. コンピュータと接続する
コンピュータケーブルを使用する
コンピュータ側のディスプレイ出力端子(ミニ D-Sub15 ピン)と、本機のコンピュー
タ映像入力端子を、添付のコンピュータケーブルで接続します。
音声入力
コンピュータ入力
音声入力
接続後左右のつまみ(ネジ)
を回して固定します。
2
設置と接続
コンピュータケーブル(添付)
ミニプラグ音声
ケーブル(市販)
PHONE
PHONE
コンピュータによって、端子名称、位置や向きが異なりますので、
コンピュータの取扱説明書でご確認ください。
29
HDMI ケーブルを使用する
コンピュータの HDMI 出力端子と本機の HDMI 1/MHL または HDMI 2 入力端子を、
市販の HDMI ケーブルで接続します。
コンピュータ側が DVI 出力端子の場合は、市販の DVI-HDMI 変換ケーブルを使用して
本機の HDMI 1/MHL または HDMI 2 入力端子に接続します(デジタル映像信号のみ
入力できます)
。
また、コンピュータの音声出力は、本機のコンピュータ音声入力端子に接続してくださ
い。その場合は、本機のオンスクリーンメニューの HDMI 設定→ HDMI1/MHL または
HDMI2 →音声入力選択の設定を「コンピュータ」に切り替えてください。
( 86 ページ)
HDMI 2 入力
HDMI 1/MHL 入力
音声入力
HDMI ケーブル(市販)
High Speed HDMI ケーブ
ルを使用してください。
注意
コンピュータによって、端
子の名称、位置や向きが異
なりますので、コンピュー
タの取扱説明書でご確認く
ださい。
コンピュータや本機の電源を切ってから接続してください。
音声ケーブルをヘッドフォン端子と接続する場合、接続する前にコンピュータの音
量を低めに調整してください。そして、コンピュータと本機を接続して使用する際に、
本機の音量とコンピュータの音量を相互に調整し、適切な音量にしてください。
● コンピュータにミニジャックタイプの音声出力端子がある場合は、その端子に音声
ケーブルを接続することをおすすめします。
● 当社製のビデオユニット(型名 ISS-6020J)のビデオデコード出力には対応してい
ません。
● スキャンコンバータなどを介してビデオデッキを接続した場合、早送り・巻き戻し
再生時に正常に表示できない場合があります。
● 本機に HDMI ケーブルを接続している状態のとき、
投写中に本機の AC 電源を切断(ダ
イレクトパワーオフ)した場合、次に本機の電源をオンしたときに映像が正常に表
示されないことがあります。そのときは、本機の AC 電源を切断し、接続している
HDMI 映像機器の電源を切り(または接続している HDMI ケーブルを外し)、本機の
AC 電源を入れなおしてください。
●
●
参考
●
●
30
コンピュータ映像入力端子は、Windows のプラグ・アンド・プレイに対応してい
ます (DDC2B 対応 )。
Mac との接続では、Mac 用信号アダプタ(市販品)が必要になる場合があります。
2-4. ディスプレイと接続する
図のように、デスクトップコンピュータと本機を接続したときなど、本機で投写して
いる画面と同じ画面を、手もとのディスプレイにも表示(モニター)して確認できま
す。コンピュータ映像入力端子に入力された信号だけがモニター出力(コンピュータ)
端子から出力されます。
モニター出力(コンピュータ)
コンピュータケーブル
(ディスプレイに添付または市販)
コンピュータ
ケーブル(添付)
設置と接続
ミニプラグ音声
ケーブル(市販)
2
ディスプレイによって、端子
名称、位置や向きが異なりま
すので、ディスプレイの取扱
説明書でご確認ください。
PHONE
注意
●
●
本機の音声出力端子は、ヘッドフォン用端子ではありません。
本機のモニター出力(コンピュータ)端子は、1 台のディスプレイへ映像信号を出力
するためのものです。
複数のディスプレイやプロジェクターを連続してつなぐような使いかたはできません。
31
2-5. DVD プレーヤなどの AV 機器と接続する
ビデオ信号の接続
DVD プレーヤ、テレビチューナなどのビデオ機器の映像を投写する場合は、市販の
ケーブルを使用してください。
本機の内蔵スピーカはモノラルですので、ビデオ機器の音声はオーディオ機器に接続
することをおすすめします。
ビデオ入力
32
音声入力
コンポーネント信号の接続
DVD プレーヤの色差出力端子(DVD 映像出力)やハイビジョンビデオなどの YPbPr
出力端子(HD 映像出力)を使って本機で投写することができます。
DVD プレーヤの音声はオーディオ機器に接続することをおすすめします。
コンピュータ入力
音声入力
2
設置と接続
機器によって、端子の名称、位置や向きが異なりますので、機器
の取扱説明書でご確認ください。
参考
●
D 端子付きの映像機器と接続する場合は、別売の D 端子変換アダプタ(型名 ADPDT1E)をお使いください。
33
デジタル映像・音声信号(HDMI)の接続
ブルーレイプレーヤまたはデジタル放送チューナなどの HDMI 出力端子を本機に接続
してハイビジョン映像を投写することができます。本機の HDMI 1/MHL 入力端子ま
たは HDMI 2 入力端子はデジタル映像とデジタル音声を入力しますが、本機の内蔵ス
ピーカはモノラルですので、音声はオーディオ機器に接続することをおすすめします。
HDMI 2入力
HDMI 1/MHL入力
HDMI ケーブル(市販)
High Speed HDMI ケーブ
ルを使用してください。
機器によって、端子の名称、位置や向きが異なりますので、機器の取扱説明書でご確認くだ
さい。
参考
●
●
●
本機の HDMI 入力端子に DVD プレーヤを接続している場合に、DVD プレーヤのビデ
オレベルの設定に合わせて本機のビデオレベルを設定できます。本機のオンスクリー
ンメニューの HDMI 設定→ビデオレベルで設定します。DVD プレーヤのビデオレベ
ルの設定については、DVD プレーヤの取扱説明書をご覧ください。
本機は HDCP(不正コピー防止を目的とする著作権保護用システム)を装備していま
す。ただし、HDCP の規格変更などが行われた場合、プロジェクターが故障していな
くても、HDMI 入力端子の映像が表示されないことがあります。
HDMI 入力の音声が出力されない場合は、本機のオンスクリーンメニューの HDMI 設
定→ HDMI1/MHL または HDMI2 →音声入力選択が「HDMI1/MHL」または「HDMI2」
に設定されているか確認してください。(
34
86 ページ)
2-6. スマートフォンやタブレットと接続する
スマートフォンやタブレット端末などの MHL 対応機器と MHL ケーブル(市販)で
接続すると、次のような機能が利用できます。
●
●
●
●
●
MHL 対応機器の映像やファイルを投写する
MHL 対応機器の音声を本機のスピーカから出力する
MHL 対応機器を充電する
本機のリモコンで MHL 対応機器を操作する
MHL 対応機器を使って本機を操作する
HDMI 1/MHL 入力
2
設置と接続
MHL ケーブル(市販)
マイクロ USB /電源兼用端子へ
MHL 対応機器
注意
• MHL ケーブル(市販)は、規格に適合したものを使用してください。
規格に適合しないものを使用すると、MHL 対応機器の充電時に、火災、けがや周囲
を汚損する原因となることがあります。
• MHL-HDMI 変換アダプタ(市販)を使って接続すると、充電や本機のリモコンから
の操作ができないことがあります。
• 映像をうまく表示できないときは、MHL ケーブルを抜き差ししてください。
• スマートフォンやタブレットの機種や設定によっては、正しく表示されないことがあ
ります。
参考
• 次のような場合、MHL 対応機器は充電されません。
・本機がスタンバイ状態のとき
・MHL 対応機器のバッテリー残量がないとき
・供給される電力より消費する電力が大きいとき
35
2-7. 書画カメラと接続する
本機に市販の書画カメラを接続すると、印刷された資料や立体をスクリーンに投写す
ることができます。
コンピュータ入力
ビデオ入力
映像
36
2-8. LAN と接続する
本機には LAN ポート(RJ-45)が標準装備されています。LAN ケーブルを接続する
と HTTP サーバ機能を使って本機に LAN の設定が行えます。本機を LAN 環境で使
用する場合は、本機に IP アドレスなどを設定する必要があります。本機への LAN の
設定について詳しくは、「4-6. HTTP を使用したブラウザによるネットワークの設定」
( 67 ページ)をご覧ください。
接続例
2
設置と接続
37
2-9. 電源コードを接続する
本機の AC IN 端子と、AC100V アース付きのコンセント(アース工事済み)を、添付
の電源コード(国内仕様)で接続します。
注意
機器の安全確保のため、機器のアースは確実にとってご使用ください。
感電の原因となりますので、アース工事は専門業者にご依頼ください。
アースの接続は、必ず電源プラグをコンセントに差し込む前に行ってく
ださい。
また、アースを外す場合は、必ず電源プラグをコンセントから抜いてか
ら行ってください。
電源コードを接続すると、本機の電源インジケータが赤色※に点灯します(スタンバ
イ状態)。
※
スタンバイモードが「ノーマル」に設定されているときのインジケータ表示です。
( 92 ページ)
しっかり差し込んで
ください。
注意
38
電源を切ったとき、および投写中に AC 電源を切断したときは、一時的
に本体が高温になることがあります。取り扱いに注意してください。
3. 映像を投写する(基本操作)
3-1. 映像を投写する流れ
ステップ 1
本機の電源を入れる(
次ページ)
ステップ 2
入力信号を選択する(
42 ページ)
ステップ 3
投写画面の位置と大きさを調整する(
台形歪みを調整する( 47 ページ)
44 ページ)
3
映像を投写する︵基本操作︶
ステップ 4
映像や音声を調整する
・画質を調整する場合( 50 ページ)
・本機の音量を調整する場合( 51 ページ)
ステップ 5
プレゼンテーションを行う
ステップ 6
本機の電源を切る(
52 ページ)
ステップ 7
あとかたづけ(
53 ページ)
39
3-2. 本機の電源を入れる
準備:
「2. 設置と接続」
(
25 ページ)を参照のうえ、機器の接続を行ってください。
1 レンズからレンズキャップを取り外す。
注意
2
●
ひもを持ってレンズキャップを引っ張ら
ないでください。故障の原因となります。
ボタンを押す。
しばらくして電源インジケータが点滅し始めま
す。その後、スクリーンに映像が投写されます。
・ リモコンで操作する場合は、電源 入 ボタン
を押します。
・ 信号が入力されていないときは、青色の画面
が表示されます(工場出荷時のメニュー設定)。
・ 映像がぼやけている場合は、フォーカスリング
を回して画面のフォーカスを合わせてくださ
い。( 46 ページ)
参考
「セキュリティキーワードを入力してく
ださい。」が表示されたときは、セキュ
リティキーワードが設定されています。
( 57 ページ)
スタンバイ状態
リモコン
1
2
4
5
3
6
7
8
9
+
ID SET
0
CLEAR
準備中
オン状態
緑点滅
緑点灯
●
・ ご購入後はじめて電源を入れたときは
LANGUAGE 画面が表示されます。次ページ
のように操作して「日本語」を選択してくださ
い。
40
本体
赤点灯
押す
❶
ボタンを押して、カーソルを
「日本語」に合わせる。
❷
決定
本体
リモコン
ボタンを押す。
オンスクリーンメニューの表示が日本語に
設定され、オンスクリーンメニューが消え
ます。
注意
●
●
●
●
●
3
映像を投写する︵基本操作︶
●
本機の電源が入っている間は、レンズからレンズキャップを外しておいてください。
高温になりレンズキャップが変形します。
次のような場合は、 ボタンを押しても電源が入りません。
・ 内部の温度が異常に高いと保護のため電源は入りません。しばらく待って(内部
の温度が下がって)から電源を入れてください。
・ ランプの交換時間(目安)※ がきた場合は電源が入りません。ランプを交換してく
ださい。※保証時間ではありません。
・ ステータスインジケータが赤色に点灯する場合は本体キーロックが設定されてい
ます。本体キーロックを解除してください。
( 93 ページ)
・ 電源を入れてもランプが点灯せず、ステータスインジケータが点滅(6 回周期の
点滅)している場合は、1 分以上待って再度電源を入れてください。
電源インジケータが点滅中(短い点滅)は電源を切ることができません。長い点滅は
オフタイマーが設定されています。このときは電源を切ることができます。
電源を入れたとき、ランプが安定して点灯するまで(3 ~ 5 分)映像がちらつく場合
があります。これはランプの特性上発生するもので故障ではありません。
電源を入れたとき、ランプが明るくなるまで時間がかかる場合があります。
電源を切った直後に電源を入れると、しばらくの間冷却ファンのみが回転し、その
あとスクリーンに映像が投写されます。
41
3-3. 入力信号を選択する
投写する入力信号を自動検出する
1 本機に接続しているコンピュータや DVD
プレーヤなどの電源を入れる。
DVD プレーヤなどの映像を投写するときは、再生
(PLAY)
操作をしてください。
2
入力切替 ボタンを押す。
入力端子画面が表示されます。
・ コンピュータ→ HDMI1/MHL → HDMI2 →ビデオ→
コンピュータの順に自動でチェックし、入力信号を
検出すると、その信号を投写します。
・ 入力端子画面が表示されているときに、入力切替ボ
タンを数回押して、投写したい入力信号を選択する
こともできます。
リモコンのダイレクトボタンを押して選択する
1 本機に接続しているコンピュータや
DVD プレーヤなどの電源を入れる。
DVD プレーヤなどの映像を投写するときは、再生
(PLAY)操作をしてください。
2 リモコンの
コンピュータ1
、 HDMI1 、
HDMI2 、 ビデオ ボタンを押す。
42
1
2
4
5
6
7
8
9
+
ID SET
0
CLEAR
3
参考
入力信号がないときは、青い画面が表示されます(工場出荷時のメニュー設定)。
DVD プレーヤなどは再生(PLAY)操作をしてください。
● ノートブックコンピュータの画面がうまく投写できない場合
ノートブックコンピュータの外部出力(モニター出力)設定を外部に切り替えてく
ださい。
・ Windows の場合はファンクションキーを使います。
Fn キーと 12 個のファンクションキーのいずれかとの組み合わせで、外部出力
の有効 / 無効を切り替えます。
●
【コンピュータメーカーとキー操作の例】
Fn + F3 :NEC
Fn + F8 :DELL
※ 詳しい操作は、お使いのコンピュータの取扱説明書をご覧ください。
・ Apple の MacBook は、ビデオミラーリングの設定を行います。
・ それでも投写しない場合は本体の 入力切替 ボタンをもう一度押してください。
( 42 ページ)
3
映像を投写する︵基本操作︶
43
3-4. 投写画面の位置と大きさを調整する
チルトフット、ズームレバー、フォーカスリングなどを操作して、投写画面の位置
や大きさを調整します。
投写角度(投写画面の高低)の調整
【チルトフット】(
左右の傾きの調整【リアフット】
次ページ)
(
投写画面の大きさの微調整【ズームレバー】
(
46 ページ)
投写画面の台形歪み補正【台形補正】
(
46 ページ)
投写画面のフォーカス調整
【フォーカスリング】(
46 ページ)
47 ページ)
※ここでは、本機に接続しているケーブル類を省略したイラストにしています。
44
投写角度(投写画面の高低)の調整(チルトフット)
1 本機の前部を持ち上げる。
2 チルトレバーを押す。
チルトフットのロックが外れ、チルトフットが
伸縮します。
1
排気口
注意
●
投写中は排気口付近が高温になる
場合があります。チルトフットの
調整の際はご注意ください。
チルトレバー
チルトフット
2
3 チルトレバーを押したまま、本機の
投写角度を調整する。
4 角度を固定したいところでチルトレ
バーから指を離す。
注意
●
3
3
映像を投写する︵基本操作︶
チルトフットがロックされ、投写角度が固定さ
れます。
・ チルトフットは、最大 20mm 伸ばすことが
できます。
・ チルトフットにより、本機を最大 5°傾けるこ
とができます。
・ チルトフットを指でまわすと高さの微調整が
できます。
4
チルトフットは、本機の投写角度調整以外の用途には使用しないでください。
チルトフット部分を持って運んだり、壁に掛けて使用するなどの誤った取り扱いを
すると、故障の原因となります。
45
投写画面の左右の傾き調整(リアフット)
1 リアフットを回す。
リアフットを回すと、リアフットが伸縮し、左右の
傾きを調整できます。
・ リアフットは、最大 10mm 伸ばすことができます。
・ 本機を正面から見て左側のリアフットしか伸縮し
ません。
注意
●
リアフットは 10mm 以上伸ばさないでください。無理に伸ばそうとすると、リア
フットの取り付け部分が不安定になり、リアフットが本体から外れます。
投写画面の大きさの微調整(ズームレバー)
1 ズームレバーを左右に動かす。
投写画面のフォーカス合わせ(フォーカスリング)
1 フォーカスリングを回す。
46
3-5. 台形歪みを調整する(台形補正)
通常、投写画面は、スクリーンに対して垂直に投写されないと、台形の歪みが生じます。
このため、投写角度を調整すると、上下方向に傾きが生じ、画面が歪むことになります。
ここでは、投写画面の上下方向と左右方向の台形歪みを調整する手順を説明します。
注意
●
●
台形補正は電気的な補正を行っているため、輝度の低下や画質の劣化が現れる場合
があります。
入力信号の種類およびアスペクトの設定によっては調整範囲が狭くなる場合があり
ます。
●本体の操作ボタンで調整する
1 オンスクリーンメニューが表示されてい
(台形補正)
映像を投写する︵基本操作︶
ないときに、本体の
ボタンを押す。
3
台形補正調整画面が表示されます。
2
ボタンを押して、「垂直台形補正」
にカーソルを合わせる。
3
ボタンを押して、上下方向の台形
歪みを調整する。
投写画面の左右の辺が垂直になるように調整します。
47
4 スクリーンと投写画面の左辺または
5
ボタンを押して、「水平台形補正」
にカーソルを合わせる。
6
ボタンを押して、左右方向の台形
歪みを調整する。
︵左辺を合わせる︶
右辺を合わせる。
・ 投写画面の左辺と右辺を比べ、長さが短い方の辺
を合わせます。
・ 右の図のような台形歪みの場合は、左辺を合わせ
ます。
・ 投写画面の上下の辺が平行になるように調整しま
す。
・ 右の図のように左辺を合わせた場合は、
ボタ
ンを押します。
7 手 順 2 〜 6 を 繰 り 返 し 、台 形 歪 み を
調整する。
8
決定 ボタンを押す。
台形補正調整画面が消え、台形補正が決定されます。
参考
●
投写画面にオンスクリーンメニューが表示されている場合は本体の操作ボタンによ
る台形補正はできません。この場合は、 メニュー ボタンを押してオンスクリーン
メニューを閉じてから操作を行います。
●リモコンを使って調整する
1
台形補正 ボタンを押す。
台形補正調整画面が表示されます。
2
ボタンを押して、「垂直台形補正」
にカーソルを合わせる。
3
ボタンを押して、上下方向の台形
歪みを調整する。
投写画面の左右の辺が垂直になるように調整します。
48
4 スクリーンと投写画面の左辺または
5
ボタンを押して、「水平台形補正」
にカーソルを合わせる。
6
ボタンを押して、左右方向の台形
歪みを調整する。
︵左辺を合わせる︶
右辺を合わせる。
・ 投写画面の左辺と右辺を比べ、長さが短い方の辺
を合わせます。
・ 右の図のような台形歪みの場合は、左辺を合わせ
ます。
・ 投写画面の上下の辺が平行になるように調整しま
す。
・ 右の図のように左辺を合わせた場合は、
ボタ
ンを押します。
7 手 順 2 〜 6 を 繰 り 返 し 、台 形 歪 み を
調整する。
8
決定 ボタンを押す。
台形補正調整画面が消え、台形補正が決定されます。
3
映像を投写する︵基本操作︶
49
3-6. コンピュータの映像を自動調整する
コンピュータの画面を投写している場合、投写画面の端が切れていたり、映りが悪
いときに、ワンタッチで画質を調整します。
1 リモコンの
自動調整
ボタンを押す。
しばらくすると投写画面の表示が自動調整されます。
【映りが悪い画面の例】
参考
●
●
50
リモコン
1
2
3
4
5
6
7
8
9
+
ID SET
0
CLEAR
【自動調整後の画面の例】
自動調整を行っても表示位置がずれていたり、画面に縦縞が出たりして映りが悪い
場合は、オンスクリーンメニューのクロック周波数、位相、水平、垂直で画面の調
整を行ってください。( 87 ページ)
コンピュータの画面がうまく投写できない場合は、104 ページを参照してください。
3-7. 本機の音量を調整する
本機の内蔵スピーカの音量を調整します。
本体の操作ボタンで調整する
1 オンスクリーンメニューが表示されていない
ときに、
ボタンを押す。
調整バーが表示されます。
側…音量が大きくなります。
側…音量が小さくなります。
注意
●
オンスクリーンメニューが表示されてい
ボタンで画面
るとき、および 部分拡大
を拡大しているときは、
ボタンを
使った音量調整はできません。
リモコンを使って調整する
1 リモコンの
音量
ボタンを押す。
3
映像を投写する︵基本操作︶
調整バーが表示されます。
+側…音量が大きくなります。
-側…音量が小さくなります。
51
3-8. 本機の電源を切る
1
2
ボタンを押す。
画面に電源オフ確認メッセージが表示されます。
・ リモコンで操作する場合は、電源 スタンバイ
ボタンを押します。
注意
●
●
52
リモコン
決定 ボタンを押す。
ランプが消灯し、電源が切れスタンバイ状態にな
ります。
スタンバイ状態になると、電源インジケータが赤
色で点灯します。
(スタンバイモードが「ノーマル」
に設定されているとき)
・ 決定 ボタンの代わりに、 ボタンまたは電
源 スタンバイ ボタンを押しても、電源が切
れます。
ボタンで「い
・ 電源を切らない場合は、
いえ」を選んで 決定 ボタンを押します。
注意
本体
オン状態
緑点灯
1
2
4
5
3
6
7
8
9
+
ID SET
0
CLEAR
スタンバイ
2回押す
赤点灯
電源を切ったとき、および投写中に AC 電源を切断したときは、一時的
に本体が高温になることがあります。取り扱いに注意してください。
電源を入れてスクリーンに映像が投写されてからの約 1 分間は、電源を切ることが
できません。
各種の調整を行い調整画面を閉じたあと約 10 秒間は、AC 電源を切断しないでくだ
さい。この間に AC 電源を切断すると、調整値が初期化されることがあります。
3-9. あとかたづけ
1 電源コードを取り外す。
2 各種信号ケーブルを取り外す。
3 チルトフットおよびリアフットを伸ばしていたら、もとに戻す。
4 レンズにレンズキャップを取り付ける。
5 本機および添付品をソフトケースに収納する。
本機をソフトケースに収納するときは、下図のように投写レンズのある面が上を
向くように収納してください。
レンズが上になるように
収納してください
3
●
映像を投写する︵基本操作︶
注意
本機をソフトケースに収納するときは、チルトフットおよびリアフットを縮めてく
ださい。故障の原因となります。
注意
本機の電源を切ったあとすぐに収納すると、本体がしばらく高温になり
ます。取り扱いに注意してください。
53
4. 便利な機能
4-1. 映像と音声を消去する(AV ミュート)
1 リモコンの AVミュート ボタンを押す。
投写されている映像と、内蔵スピーカの音声が一
時的に消えます。
・ もう一度 AVミュート ボタンを押すと、映像と
音声が出ます。
参考
●
1
2
4
5
3
6
7
8
9
+
ID SET
0
CLEAR
1
2
3
4
5
6
7
8
9
+
ID SET
0
CLEAR
映像は消えますが、オンスクリーンメニュー表示は消えません。
4-2. 動画を静止画にする(静止)
1 リモコンの 静止 ボタンを押す。
DVD プレーヤの映像を投写しているときなど、
動画が静止画になります。
・ もう一度 静止 ボタンを押すと、動画に戻り
ます。
●
参考
54
静止 ボタンを押すと、押すときに投写されていた映像を本機のメモリに保存し、
メモリ内の映像(静止画)を投写します。静止画表示中、DVD プレーヤなどの映
像再生は先に進行しています。
4-3. 映像の一部を拡大する(部分拡大)
1 リモコンの 部分拡大
ボタンを押す。
押すごとに映像が拡大します。
・最大 4 倍まで拡大できます。
2
3
1
2
4
5
3
6
7
8
9
+
ID SET
0
CLEAR
ボタンを押す。
拡大した映像の表示領域が移動します。
部分拡大
ボタンを押す。
押すごとに映像が縮小します。
・ もとのサイズに戻ると、それ以上押しても縮小されません。
注意
参考
●
●
拡大および縮小は、画面中央を中心にして拡大および縮小します。
映像を拡大しているときにオンスクリーンメニューを表示すると、拡大は解除され
ます。
4
便利な機能
●
信号によっては、4 倍まで拡大できない場合があります。
55
4-4. セキュリティを設定して無断使用を防止する
セキュリティキーワードを設定することで、本機を無断で使用されないようにするこ
とができます。
セキュリティを有効に設定すると、本機の電源を入れたときにセキュリティキーワー
ド入力画面が表示され、正しいセキュリティパスワードを入力しなければ投写できな
くなります。
重要
●
●
●
セキュリティは、リセットでは解除されません。設定したセキュリティキーワード
を忘れないように十分ご注意ください。
セキュリティキーワード入力画面において、間違ったパスワードを3回連続して入
力すると、本機の電源が自動的に切れ、スタンバイ状態になります。
パスワードを忘れてしまいセキュリティを解除できなくなった場合は、NEC プロ
ジェクター・カスタマサポートセンター(→裏表紙)にご連絡ください。
セキュリティを有効にする
1
2
メニュー ボタンを押す。
オンスクリーンメニュー画面が表示されます。
ボタンを 2 回押して「設定」に
カーソルを合わせる。
設定メニューが表示されます。
3
ボタンを
ボタンを 1 回、
2 回押して「詳細設定」にカーソルを
合わせる。
詳細設定メニューが表示されます。
56
4
ボタンを数回押して「セキュリ
ティ」にカーソルを合わせ、 決定 ボタ
ンを押す。
セキュリティキーワード入力画面が表示されます。
5
ボタンの組み合わせでセキュ
リティキーワードを入力する。
【セキュリティキーワード入力画面】
・ 工場出荷時の設定は「▲▶▼◀」です。
・ 入力したセキュリティキーワードは「*」で表示
されます。
・ リモコンの クリア ボタンを押すと直前の入力
を消去します。
6 セキュリティキーワードを入力したら
決定 ボタンを押す。
セキュリティが有効になり、セキュリティメニュー
を表示します。
セキュリティを有効にしているときの電源の入れかた
1
ボタンを押す。
・リモコンで操作する場合は、電源 入 ボタンを押
します。
本機の電源が入り、セキュリティキーワード入力画
面が表示されます。
【セキュリティキーワード入力画面】
4
便利な機能
2 セキュリティキーワードを入力し、 決定
ボタンを押す。
セキュリティロックが一時的に解除され、画面が投
写されます。
57
セキュリティを無効にする
1
2
メニュー ボタンを押す。
オンスクリーンメニュー画面が表示されます。
ボタンを 2 回押して「設定」にカー
ソルを合わせる。
設定メニューが表示されます。
3
ボタンを 2
ボタンを 1 回、
回押して「詳細設定」にカーソルを合
わせる。
詳細設定メニューが表示されます。
4
ボタンを数回押して「セキュリ
ティ」にカーソルを合わせ、 決定 ボ
タンを押す。
セキュリティキーワード入力画面が表示されます。
5 セ キ ュ リ テ ィ キ ー ワ ー ド を 入 力 し、
決定 ボタンを押す。
セキュリティメニューが表示されます。
6 「セキュリティ」にカーソルを合わせ、
決定 ボタンを押す。
7
ボタンを押して「オフ」にカーソ
ルを合わせ、 決定 ボタンを押す。
セキュリティメニューに戻ります。
58
【セキュリティキーワード入力画面】
セキュリティキーワードを変更する
1 前ページの手順 1 〜 6 と同じ操作を行
う。
セキュリティメニューが表示されます。
2
ボタンを数回押して「セキュリ
ティキーワード変更」にカーソルを合
わせ、 決定 ボタンを押す。
セキュリティキーワード入力画面が表示されます。
3 現在設定しているセキュリティキー
ワードを入力する。
4 セキュリティキーワードを入力したら
決定 ボタンを押す。
再びセキュリティキーワード入力画面が表示され、
「新しいセキュリティキーワードを入力してくださ
い」と表示されます。
5
ボタンの組み合わせで、新し
いセキュリティキーワードを入力する。
重要
●
4
便利な機能
セキュリティキーワードは、4個以上 10 個以下の
組み合わせにしてください。 決定 ボタンを押すと、
再びセキュリティキーワード入力画面が表示され、
「新しいセキュリティキーワードを再入力してくだ
さい」と表示されます。
セキュリティキーワードは、忘れない
ように必ずメモしておいてください。
6 手順 3 と同様な操作をし、もう一度新
しいセキュリティキーワードを入力し、
決定 ボタンを押す。
セキュリティキーワードが変更され、セキュリティ
メニューに戻ります。
59
セキュリティキーワードを一時的に解除する時間(月/
日/時間)を設定する(セキュリティタイマー)
1 44 ページの手順 1 〜 6 と同じ操作を行
う。
セキュリティメニューが表示されます。
2
ボタンを数回押して「セキュリ
ティタイマー」にカーソルを合わせ、
決定 ボタンを押す。
セキュリティタイマーメニューが表示されます。
3 次にセキュリティキーワード入力画面
を表示する時間(月/日/時間)を設
定し、 決定 ボタンを押す。
設定した時間が経過すると、セキュリティキーワー
ド入力画面を表示します。
60
4-5. シリアルケーブルを使って本機を操作
する(Virtual Remote Tool)
本機は、当社のユーティリティソフト Virtual Remote Tool が使用できます。
Virtual Remote Tool は、当社プロジェクターのサポートページからダウンロードして
ください。動作環境も合わせてご確認いただけます。
Virtual Remote Tool を使用すると、コンピュータの画面に Virtual Remote 画面(リ
モコンウインドウまたはツールバー)を表示し、シリアルケーブルを介して通信を行
い、プロジェクターの電源の入/切や信号切り替えなどの操作ができます。
Virtual Remote 画面
リモコンウインドウ
ツールバー
ここでは、Virtual Remote Tool を使用するまでの流れを説明します。Virtual Remote
Tool の詳しい操作については、Virtual Remote Tool のヘルプをご覧ください。
( 66 ページ)
ステップ①:Virtual Remote Tool をコンピュータにインストールする
( 次ページ)
ステップ③:Virtual Remote Tool を起動する(
64 ページ)
4
便利な機能
ステップ②:プロジェクターとコンピュータを接続する(
65 ページ)
※ Windows 8.1、Windows 8 および Windows XP において Virtual Remote
Tool を起動する場合は「Microsoft .NET Framework(Version 2.0)」が必要
です。「Microsoft .NET Framework」は、マイクロソフトのホームページから
ダウンロードし、コンピュータにインストールしてください。
参考
●
●
Virtual Remote Tool は、有線 LAN での制御も可能です。
ただし、本機は Virtual Remote Tool の LAN 自動検索機能には対応していません。
接続するには手動で IP アドレスを登録してください。
61
ステップ①:Virtual Remote Tool をコンピュータに
インストールする
注意
●
●
ソフトウェアのインストール/アンインストールは、Windows 8.1/Windows 8/
Windows 7/Windows Vista の場合「管理者」権限、Windows XP の場合「コンピュー
タの管理者」権限で行ってください。
インストールを行う前に、起動しているアプリケーションソフトをすべて終了してく
ださい。他のアプリケーションソフトが起動していると、インストールが正常に終了
しない場合があります。
1 コンピュータをインターネットに接続し、当社プロジェクターのサ
ポートページを表示する。
・ 次の URL のホームページを表示してください。
URL: http://www.nec-display.com/dl/jp/pj/soft/lineup.html
2 「ダウンロードソフト」の中から
「Virtual Remote Tool」をダウンロー
ドする。
・ コ ン ピ ュ ー タ の 任 意 の フ ォ ル ダ に「VRTxxx.
exe」ファイルを保存してください。
ソフトウェアのバージョンによってファイル名
が異なります。
3 ダウンロードした「VRTxxx.exe」を
ダブルクリックする。
インストールの準備が始まります。
インストールの準備が終了すると、
「ようこそ」ウィ
ンドウが表示されます。
4 「次へ (N)>」をクリックする。
「使用許諾契約」ウィンドウが表示されます。
「ソフトウェア使用許諾契約」の内容をよくお読み
ください
5 同意する場合は「使用許諾契約の条項
に同意します (A)」をクリックし、「次
へ (N)>」をクリックする。
・以降は、画面のメッセージに従って操作してく
ださい。
62
注意
参考
●
インストール先のフォルダを選択する画面で「デスクトップにショートカットを作成
する (D)」をクリックしてチェックマークを外した場合、ショートカットは表示され
ません。
● Virtual Remote Tool のアンインストール方法
準備:アンインストールの前に、Virtual Remote Tool を終了してください。
アンインストールの際は、Windows 8.1/Windows 8/Windows 7/
Windows Vista は「管理者」権限、Windows XP は「コンピュータの管理者」
権限で行ってください。
◆ Windows 8.1/Windows 8/Windows 7/Windows Vista の場合
1 「スタート」→「コントロールパネル」の順にクリックする。
コントロールパネル画面が表示されます。
2 「プログラム」の下の「プログラムのアンインストール」をクリックする。
プログラムと機能画面が表示されます。
3 一覧からアンインストールしたいプログラムをクリックする。
4 「アンインストールと変更」または「アンインストール」をクリックする。
・ ユーザーアカウント制御画面が表示された場合は、「続行 (C)」ボタンをクリック
します。
以降は、画面のメッセージに従って操作してください。
◆ Windows XP の場合
1 「スタート」→「コントロールパネル」の順にクリックする。
コントロールパネル画面が表示されます。
2 「プログラムの追加と削除」をダブルクリックする。
プログラムの追加と削除画面が表示されます。
「削除」をクリックする。
3 一覧からアンインストールしたいプログラムをクリックし、
4
便利な機能
以降は、画面のメッセージに従って操作してください。
63
ステップ②:プロジェクターとコンピュータを接続する
1 プロジェクターの PC コントロール端子とコンピュータのシリアル通信端子を市
販のシリアルケーブル※で接続する。
シリアルケーブルは D-SUB 9Pin クロスケーブルを使用してください。
※
2 プロジェクターの AC IN 端子と AC100V のコンセントを添付の電源コードで接続
する。
プロジェクターがスタンバイ状態になります。
PCコントロール
AC IN 端子
電源コード(添付)
シリアルケーブル(市販)
AC100V
電源コンセント
64
ステップ③:Virtual Remote Tool を起動する
◆ ショートカットアイコンから起動する
Windows のデスクトップ上のショートカットアイ
コン
をダブルクリックする。
◆ スタートメニューから起動する
「スタート」→「すべてのプログラム」または「プ
ログラム」→「NEC Projector User Supportware」
→「Virtual Remote Tool」→「Virtual Remote
Tool」の順にクリックする。
起動すると……
最初に起動したときは、かんたんセットアップ画
面が表示されます。
本機は DDC/CI 規格に対応していませんので、か
んたんセットアップを終了してください。
かんたんセットアップを終了すると、接続先選択
画面が表示されます。
接続先選択画面を閉じると、Virtual Remote 画面
が表示されます。
接続方法をシリアルに変更して接続してください。
4
便利な機能
注意
●
オンスクリーンメニューのスタンバイモードを「ノーマル」に設定していると、有線
LAN を介してプロジェクターの制御ができません。
参考
●
かんたんセットアップ終了画面の「□次回からかんたんセットアップを使用しない。」
をクリックし、チェックマークを付けると、かんたんセットアップ画面を表示せずに
Virtual Remote 画面(またはツールバー)を表示することができます。
次ページに続く
65
● Virtual Remote Tool の終了方法
1 タスクトレイの Virtual Remote Tool アイコン
をクリックする。
ポップアップメニューが表示されます。
2「Virtual Remote Tool の終了」をクリックする。
Virtual Remote Tool が終了します。
● Virtual Remote Tool のヘルプ表示方法
◆タスクトレイから表示する
1 Virtual Remote Tool が起動してい
る と き に、 タ ス ク ト レ イ の Virtual
Remote Tool アイコン をクリック
する。
ポップアップメニューが表示されま
す。
2 「ヘルプ」→「ヘルプ表示」をクリックする。
ヘルプ画面が表示されます。
◆スタートメニューから表示する
1 「スタート」→「すべてのプログラム」また
は「 プ ロ グ ラ ム 」 →「NEC Projector User
Supportware」→「Virtual Remote Tool」→
「Virtual Remote Tool Help」の順にクリック
する。
ヘルプ画面が表示されます。
66
4-6. HTTP を使用したウェブブラウザによ
る操作
概要
本機とコンピュータをネットワーク(有線 LAN)で接続し、コンピュータのウェブ
ブラウザを使って本機の設定変更や操作を行うことができます。この機能を HTTP
サーバ機能と呼びます。
HTTP サーバ機能は、次のような 5 つの画面に分かれています。なお、HTTP サーバ
機能で表示される言語は英語のみです。
(1) Home 画面
本機の各種情報を表示します。
(2) Network Settings 画面
本機の LAN の設定を表示し、設定を変更します。また、CRESTRON ROOMVIEW
および AMX Control の設定を行います。
(3) Projector Status and Control 画面
投写方法、信号切替、ピクチャーモード、AV ミュート、アスペクト、明るさ、
コントラスト、音量などの操作を行います。
(4) E-mail Alert 画面
接続しているプロジェクターに対して、メール通知の設定を行います。
本機をネットワークに接続しているときに、ランプの交換時期や各種エラーを、
設定したメールアドレスへ通知します。
4
便利な機能
(5) Password Setting 画面
パスワードを設定することにより、HTTP サーバ機能を第三者に使用させないよ
うにします。PJLink を使用する場合は、ここでパスワードを設定します。
注意
参考
●
パスワードを忘れてしまった場合は、NEC プロジェクター・カスタマサポートセン
ター(→裏表紙)にご連絡ください。
CRESTRON の項目は、CRESTRON ROOMVIEW を使用する場合に設定します。
CRESTRON ROOMVIEW については、Crestron 社のホームページをご覧ください。
(英語のみ)http://www.crestron.com
● AMX Control は、本機を AMX 社の NetLinx コントロールシステムに対応したネッ
トワークに接続した場合、AMX Device Discovery からの検出の有効/無効を設定
●
します。
●
PJLink(ピージェイリンク)とは一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協
会(略称 JBMIA) が制定したネットワーク(通信)インターフェイス規格です。
http://pjlink.jbmia.or.jp/index.html
本機は、PJLink class 1 のすべてのコマンドに対応しています。
67
HTTP サーバ機能へのアクセス方法
HTTP サーバ機能にアクセスするには次の手順で行います。
① 本機とコンピュータを LAN ケーブルで接続します。(
37 ページ)
② ネットワークで接続します。
必要に応じて、本機とコンピュータの IP アドレスやサブネットマスクなどを設定
してください。本機のネットワークの設定は、オンスクリーンメニューの設置→
詳細設定→ネットワークで行ってください。( 88 ページ)
③ コンピュータのウェブブラウザを起動し、URL の入力欄へ「http://< 本機の IP ア
ドレス >/index.html」と入力し、Enter キーを押します。
例 え ば、 本 機 の IP ア ド レ ス を「192.168.0.100」 と 設 定 し て い る 場 合 は、
「http://192.168.0.100/index.html」と入力します。
ウェブブラウザに本機の HTTP サーバ画面が表示されます。
注意
●
●
●
●
●
68
本機をネットワーク環境で使用する場合は、必ずネットワーク管理者の指示に従っ
て、各設定を行ってください。
ご使用のネットワーク環境によっては、表示速度やボタンの反応が遅くなったり、
操作を受け付けなかったりすることがあります。その場合は、ネットワーク管理者
にご相談ください。
また続けてボタン操作を行うとプロジェクターが応答しなくなることがあります。
その場合はしばらく待ってから再度操作を行ってください。しばらく待っても応答
がない場合は、本機の電源を入れなおしてください。
ウェブブラウザでネットワーク設定画面が表示されない場合は、[Ctrl] + [F5] キー
を押してウェブブラウザの画面表示を更新してください。
本機は「JavaScript」および「Cookie」を利用していますので、これらの機能が利
用可能な設定をブラウザに対して行ってください。設定方法はバージョンにより異
なりますので、それぞれのソフトにあるヘルプなどの説明を参照してください。
プロキシサーバの種類や設定方法によっては、プロキシサーバを経由したウェブブ
ラウザ操作ができないことがあります。プロキシサーバの種類にもよりますがキャッ
シュの効果により実際に設定されているものが表示されない、ウェブブラウザから
設定した内容が反映しないなどの現象が発生することがあります。プロキシサーバ
はできるだけ使用しないことを推奨します。
4-7. LAN を経由して本機を操作する
(PC Control Utility Pro 4/Pro 5)
本機は、当社のユーティリティソフト PC Control Utility Pro 4/PC Control Utility Pro
5 が使用できます。当社プロジェクターのサポートページからダウンロードしてくだ
さい。動作環境も合わせてご確認いただけます。
PC Control Utility Pro 4/Pro 5 を使用すると、コンピュータから有線 LAN を経由し
て本機を制御することができます。
PC Control Utility Pro 4 は Windows 用のソフトウェアです(
PC Control Utility Pro 5 は Mac OS 用のソフトウェアです(
●
次ページ)
72 ページ)
主な制御機能
電源オン/オフ、信号切替、フリーズ、
映像ブランク、音声ミュート、調整、
エ ラ ー 通 知 メ ー ル、 イ ベ ン ト ス ケ
ジュール
PC Control Utility Pro 4 画面
4
便利な機能
ここでは、本機を有線 LAN に接続して、PC Control Utility Pro 4/Pro 5 を使用する
までの流れを説明します。PC Control Utility Pro 4/Pro 5 の詳しい操作については、
各ソフトウェアのヘルプをご覧ください。( Windows: 72 / Mac: 73 ページ)
ステップ①:ソフトウェアをコンピュータにインストールする
(
Windows: 70 / Mac: 72 ページ)
ステップ②:本機を LAN に接続する(
ステップ③:ソフトウェアを起動する(
参考
●
Windows: 71 / Mac: 73 ページ)
Windows: 71 / Mac: 73 ページ)
PC Control Utility Pro 4 は、シリアル接続での制御も可能です。
69
Windows で使用する場合
Windows 8.1、Windows 8 および Windows XP において PC Control Utility
Pro 4 を起動する場合は「Microsoft .NET Framework (Version 2.0)」が必要
です。「Microsoft .NET Framework」は、マイクロソフトのホームページから
ダウンロードし、コンピュータにインストールしてください。
●ステップ①: PC Control Utility Pro 4 をコンピュータに
インストールする
1 コンピュータをインターネットに接続し、当社プロジェクターのサ
ポートページを表示する。
・ 次の URL のホームページを表示してください。
URL: http://www.nec-display.com/dl/jp/pj/soft/lineup.html
注意
●
●
ソフトウェアのインストール/アンインストールは、Windows 8.1/Windows 8/
Windows 7/Windows Vista の場合「管理者」権限、Windows XP の場合「コンピュー
タの管理者」権限で行ってください。
インストールを行う前に、起動しているアプリケーションソフトをすべて終了してく
ださい。他のアプリケーションソフトが起動していると、インストールが正常に終了
しない場合があります。
2 「ダウンロードソフト」の中から「PC
ンロードする。
Control Utility Pro 4」をダウ
・ コンピュータの任意のフォルダに「PCCUPxxx.exe」ファイルを保存してください。
ソフトウェアのバージョンによってファイル名が異なります。
3 ダウンロードした「PCCUPxxx.exe」
をダブルクリックする。
インストールの準備が始まります。
インストールの準備が終了すると、
「ようこそ」ウィ
ンドウが表示されます。
70
4 「次へ (N)>」をクリックする。
「使用許諾契約」ウィンドウが表示されます。
「ソフトウェア使用許諾契約」の内容をよくお読みください。
5 同意する場合は「使用許諾契約の条項
に同意します (A)」をクリックし、「次へ
(N)>」をクリックする。
・以降は、画面のメッセージに従って操作してくだ
さい。
参考
●
PC Control Utility Pro 4 のアンインストール方法
PC Control Utility Pro 4 をアンインストールする操作は、「Virtual Remote Tool」の
アンインストール方法と同じです。ソフト名を「PC Control Utility Pro 4」読み替え
てください。( 63 ページ)
●ステップ②:本機を LAN に接続する
本書の「2-8. 有線 LAN と接続する」
( 37 ページ)およびオンスクリーンメニュー
の設置→詳細設定→ネットワーク( 88 ページ)の説明に従って、本機を LAN に接
続してください。
●ステップ③:PC Control Utility Pro 4 を起動する
1
注意
4
便利な機能
Windows の「スタート」→「すべてのプログラム」または「プログラム」
→「NEC Projector User Supportware」→「PC Control Utility
Pro 4」→「PC Control Utility Pro 4」の順にクリックする。
PC Control Utility Pro 4 のスケジュール機能を実行するにはコンピュータが起動し
ている必要があります。
あらかじめコントロールパネルの『電源オプション』を確認して、スリープ設定やス
タンバイ設定などを解除してください。
【例】Windows 7 の場合:
[コントロールパネル]→[システムとセキュリティ]→[電源オプション]→[コ
ンピュータがスリープ状態になる時間を変更]の[コンピュータをスリープ状態にす
る]を「なし」に設定します。
● オンスクリーンメニューのスタンバイモードを「ノーマル」に設定していると、プロ
ジェクターがスタンバイ状態のときシリアルケーブルおよび有線 LAN を介してプロ
ジェクターの制御ができません。
● 本機は PC Control Utility Pro 4 の LAN 自動検索機能には対応していません。接続す
るには手動で IP アドレスを登録してください。
● 本機がスタンバイ状態のときは、PC Control Utility Pro 4 のエラー通知メール機能が
利用できません。スタンバイ状態のときにメール通知機能を利用する場合は、HTTP
サーバ機能( 67 ページ)を使用してください。
●
71
参考
●
PC Control Utility Pro 4 のヘルプ表示方法
◆ PC Control Utility Pro 4 の起動中に表示する
1 PC Control Utility Pro 4 ウィンドウの「ヘルプ (H)」→「ヘルプ (H)…」の順にク
リックする。
ヘルプ画面が表示されます。
◆スタートメニューから表示する
1 「スタート」→「すべてのプログラム」または「プログラム」→「NEC Projector
User Supportware」→「PC Control Utility Pro 4」→「PC Control Utility Pro 4
Help」の順にクリックする。
ヘルプ画面が表示されます。
Mac OS で使用する場合
●ステップ①:PC Control Utility Pro 5 をコンピュータに
インストールする
1 コンピュータをネットワークに接続し、当社プロジェクターのサポー
トページを表示する。
・次の URL のホームページを表示してください。
URL: http://www.nec-display.com/dl/jp/pj/soft/lineup.html
2 「ダウンロードソフト」の中から「PC
ンロードする。
3
Control Utility Pro 5」をダウ
Finder で Mac のダウンロードフォルダを開き、
「PC Control Utility
Pro 5.pkg」を [control] キーを押しながらクリックするか右クリッ
クする。
4 表示されるコンテクストメニューから「開く」を選択する。ダイヤロ
グボックスが表示されたら「開く」を選択する。
インストーラがスタートします。
5 [続ける]をクリックする。
使用許諾契約が表示されます。
6 記載内容を確認し、
[続ける]をクリックする。
確認ウィンドウが表示されます。
7 [同意する]をクリックする。
以降は、画面のメッセージに従って操作してください。
72
●ステップ②:本機を LAN に接続する
本書の「2-8. 有線 LAN と接続する」
( 37 ページ)およびオンスクリーンメニュー
の設置→詳細設定→ネットワーク( 88 ページ)の説明に従って、本機を LAN に接
続してください。
●ステップ③:PC Control Utility Pro 5 を起動する
1
Mac OS の「アプリケーションフォルダ」を開く。
2 「PC
Control Utility Pro 5」フォルダをクリックする。
3 「PC Control Utility Pro 5」アイコンをクリックする。
PC Control Utility Pro 5 が起動します。
注意
●
●
●
●
参考
PC Control Utility Pro 5 のスケジュール機能を実行するにはコンピュータが起動し
ている必要があります。
あらかじめシステム環境設定の『省エネルギー環境設定』を確認して、コンピュー
タのスリープ設定を解除してください。
オンスクリーンメニューのスタンバイモードを「ノーマル」に設定していると、プ
ロジェクターがスタンバイ状態のときネットワーク(有線 LAN)を介してプロジェ
クターの電源を ON する操作ができません。
本機は PC Control Utility Pro 5 の LAN 自動検索機能には対応していません。接続
するには手動で IP アドレスを登録してください。
本機がスタンバイ状態のときは、PC Control Utility Pro 5 のエラー通知メール機
能が利用できません。スタンバイ状態のときにメール通知機能を利用する場合は、
HTTP サーバ機能( 67 ページ)を使用してください。
● PC Control Utility Pro 5 のヘルプ表示方法
5
オンスクリーンメニュー
◆ PC Control Utility Pro 5 の起動中に表示する
1 メニューバーの「ヘルプ」→「ヘルプ」の順にクリックする。
ヘルプ画面が表示されます。
◆ Dock から表示する
1 Mac OS の「アプリケーションフォルダ」を開く。
2 「PC Control Utility Pro 5」フォルダをクリックする。
3 「PC Control Utility Pro 5 Help」アイコンをクリックする。
ヘルプ画面が表示されます。
73
4-8. 3D 映像を投写する
本機は、市販の DLP® Link 方式の液晶シャッタ眼鏡を使って、3D 映像を視聴するこ
とができます。
注意
●健康に関するご注意
健康に関する注意事項は、3D 映像のソフト(DVD、ゲーム、コンピュータの動画ファイル
など)および液晶シャッタ眼鏡に添付されている取扱説明書に記載されている場合がありま
すので、必ず視聴する前にご確認ください。
健康への悪影響を避けるため、次の点に注意してください。
● 3D 映像を視聴する以外の目的で、液晶シャッタ眼鏡を使用しないでください。
● スクリーンから 2m 以上離れて視聴してください。スクリーンに近い距離で視聴すると目
への負担が増加します。
● 長時間連続して視聴しないでください。1 時間視聴したら、15 分以上休憩を取ってくだ
さい。
● 本人または家族の中で光感受性発作を起こしたことがあるかたは、視聴する前に医師に相
談してください。
● 視聴中に身体に異常(吐き気、めまい、むかつき、頭痛、目の痛み、視界のぼけ、手足の
けいれん、しびれなど)を感じたときは、すぐに視聴を中止し安静にしてください。しば
らくしても異常が治らない場合は医師に相談してください。
液晶シャッタ眼鏡
DLP ® Link 方式で垂直周波数 144Hz までに対応した市販の液晶シャッタ眼鏡をお買
い求めください。
本機で 3D 映像を視聴する手順
1 本機と映像機器を接続する。
2 本機の電源を入れ、オンスクリーンメ
ニューを表示して、3D モードを「オ
ン」にする。
① メニュー ボタンを押す。
オンスクリーンメニューが表示されます。
②
74
ボタンで「スクリーン調整」にカー
ソルを合わせる。
③
ボタンと
ボタンを押して「3D 設
定」にカーソルを合わせ、 決定 ボタンを押
す。
3D 設定画面が表示されます。
④
ボタンを押して「3D」にカーソルを合
わせ、 決定 ボタンを押す。
⑤
ボタンで「オン」を選択し、 決定 ボタ
ンを押す。
3D モードに変わります。
必要に応じて、そ の 他 の メ ニ ュ ー 項 目
(3D 反転、3D フォーマット)を設定してください。
84 ページ)
(
3 3D 映像のソフトを再生して、本機で投
写する。
4 液晶シャッタ眼鏡を装着して映像を視聴
する。
3D 映像を視聴し終えたら、3D モードを「オフ」に
切り替えてください。
注意
●
●
に添付されている取扱説明書に記載されているコンピュータの動作条件を確認してく
ださい。
DLP ® Link 方式の液晶シャッタ眼鏡は、3D 映像信号に含まれる同期信号がスクリー
ンに反射したところを受光することにより、映像を立体的に視聴できるようにします。
そのため、周囲の明るさ、スクリーンサイズ、視聴距離などの条件によっては、液晶
シャッタ眼鏡で同期信号が正常に受光できず、3D 映像が観づらくなることがありま
す。
●
5
オンスクリーンメニュー
参考
3D 映像のソフトをコンピュータで再生する場合、コンピュータの CPU やグラフィッ
クスチップの性能が低いと 3D 映像が観づらくなることがあります。3D 映像のソフト
3D に対応している信号は次のとおりです。
[ コンピュータ ]
1024x768@60/120H z、1280x720@60H z、1280x800@60/120H z、
1920x1080@60Hz
[ ビデオ ]
480i@60Hz
[HDMI]
720p (Frame Packing) 1280 x 720@50/60/59.94
1080p (Frame Packing) 1920 x 1080@23.98/24
720p (Top and Bottom) 1280 x 720@50/60/59.94* (* 手動で選択 )
1080p (Top and Bottom) 1920 x 1080@23.98/24
1080i (Side by Side (Half)) 1920 x 1080@50/60/59.94* (* 手動で選択 )
75
3D 映像が視聴できないとき
3D 映像が視聴できないときは、次の点を確認してください。
また、液晶シャッタ眼鏡に添付している取扱説明書をご覧ください。
考えられる原因
解決策
選択している信号が 3D に対応していない。
3D 対応の映像信号を入力してください。
選択している信号に対して 3D モードが「オフ」 オンスクリーンメニューで 3D モードを「オン」
になっている。
にしてください。
本機に対応した眼鏡を使用していない。
DLP ® Link 方式で垂直周波数 144Hz までに
対応した市販の液晶シャッタ眼鏡をお買い求
めください。
本機に対応した液晶シャッタ眼鏡を使用して
3D 映像が視聴できないときは、次の点を確認
してください。
液晶シャッタ眼鏡の電源をオフにしている。 液晶シャッタ眼鏡の電源をオンにしてくださ
い。
液晶シャッタ眼鏡に内蔵している電池が消 充電するか、電池を交換してください。
耗している。
視聴者とスクリーンの距離が離れ過ぎてい 3D 映像が視聴できるまでスクリーンに近づい
る。
てください。
オンスクリーンメニューで 3D 反転を「オフ」
にしてください。
周辺で複数台の 3D 対応プロジェクターを同 プロジェクター同士を十分離してください。
時に動かしているため、干渉しあっている。 スクリーンを光源から離してください。
または、スクリーンの近くに明るい光源が オンスクリーンメニューで 3D 反転を「オフ」
にしてください。
ある。
コンピュータで再生している 3D 映像が視聴で
きないときは、次の点を確認してください。
コンピュータの動作環境が 3D 映像の再生に お使いのコンピュータが、再生する 3D 映像
適していない。
の説明書に記載されている動作環境を満たし
ているか確認してください。
コンピュータから出力されている信号の解 コンピュータの解像度を、本機で 3D 映像と
像度が本機で 3D 映像と認識できない。
認識できる解像度に変更してください。
コンピュータから出力されている信号の垂 コンピュータから出力されている信号の垂直
直同期周波数が本機で 3D 映像と認識できな 同期周波数を 60Hz または 120Hz に変更して
い。
ください。
76
5. オンスクリーンメニュー
5-1. オンスクリーンメニューの基本操作
本機で投写する映像の画質調整や、本機の動作モードの切り替えなどは、オンスクリー
ンメニューを表示して行います。
オンスクリーンメニューを表示するには メニュー ボタンを押します。また、オンスク
リーンメニューを消す場合は 戻る ボタンを押します。
オンスクリーンメニューの画面構成は次のとおりです。
メインメニュータブ
サブメニュータブ
カーソル
選択可能マーク
サブメニュー
調整バー
選択項目
選択可能マーク
入力端子表示
選択画面
ラジオボタン
●カーソル
選択しているメニュー項目を表しています。
●メインメニュータブ
ボタンを押してカーソルを移動して選択します。
●サブメニュータブ
メインメニュータブから
ボタンを押してサブメニュータブへカーソルを移動し、
5
オンスクリーンメニュー
ボタンを押してカーソルを移動して選択します。
●サブメニュー
サブメニュータブから
ボ タ ン を 押 し て サ ブ メ ニ ュ ー へ カ ー ソ ル を 移 動 し、
ボタンを押してカーソルを移動して選択します。
●選択項目
選択可能マークがついている項目は、
ボタンを押して選択します。
調整バーは、
ボタンを押して調整します。
選択可能マークがついていない項目は、 決定 ボタンを押して選択画面を表示します。
選択画面では、ラジオボタンを選択します。
す。
ボタンを押して「◉」を移動しま
前のメニューに戻る場合は 戻る ボタンを押します。
77
5-2. オンスクリーンメニュー一覧
は、各項目の工場出荷時の値を表しています。
メインメ
ニュー
サブメニュー
ピクチャーモード
壁色補正
全般
映像調整
詳細設定
全般
スクリーン
調整
3D 設定
全般
設定
信号
78
選択項目
プレゼンテーション/高輝度モード/ビデオ/ムービー
/ sRGB /黒板/ユーザー1/ユーザー2
オフ/赤/緑/青/シアン/マゼンタ/イエ
ロー
明るさ
コントラスト
シャープネス
彩度
色相
ガンマ補正
フィルム/ビデオ/グラフィック/ PC /黒板
BrilliantColor ™
0-10
0-100
0-100
0-31
色温度
低/中/高
ダイナミックコン
オフ/オン
トラスト
赤ゲイン/緑ゲイン/青ゲイン/シアンゲイン
カラー
/マゼンタゲイン/イエローゲイン/赤バイア
ス/緑バイアス/青バイアス/リセット
カラースペース
自動/ RGB / YUV
4:3 / 16:9 / 16:10 / 15:9 / 5:4 / リアル
アスペクト
/自動
オーバースキャン 0% /5% /10%
水平台形補正
-30 ~ +30
垂直台形補正
-30 ~ +30
3D
オフ/オン
3D 反転
オフ/オン
自動 / フレームパッキング / トップアンドボト
3D フォーマット ム / サイドバイサイド / フレームシーケンシャ
ル
ENGLISH, DEUTSCH, FRANÇAIS, ITALIANO,
ESPAÑOL, SVENSKA, 日本語, DANSK,
PORTUGUÊS, ČEŠTINA, MAGYAR, POLSKI,
NEDERLANDS, SUOMI, NORSK, TÜRKÇE,
言語
, Ελληνικά, 中文, 한국어,
РУССКИЙ,
ROMÂNĂ, HRVATSKI, БЪЛГАРСКИ, ไทย,
, 繁體中文, TIẾNG
हिन्दी, INDONESIA,
ViỆT
デスク / フロント/デスク / リア/天吊り / フ
投写方法
ロント/天吊り / リア
HDMI1/ ビデオレベル 自動/ノーマル/拡張
音声入力選択 HDMI1/MHL /コンピュータ
HDMI 設 MHL
定
ビデオレベル 自動/ノーマル/拡張
HDMI2
音声入力選択 HDMI2 /コンピュータ
ミュート
オフ/オン
音量
0-20
位相
クロック周波数
水平位置
垂直位置
80
81
81
81
81
81
81
82
82
82
82
82
82
83
83
83
83
84
84
84
85
85
86
86
86
86
86
86
87
87
87
87
メインメ
ニュー
設定
サブメニュー
詳細設定
全般
ランプ設定
オプション
オフ/オン
ネットワーク状態 /DHCP/IP アドレス / サブ
ネットマスク / ゲートウェイ / 適用
クローズドキャプ オフ/ CC1 / CC2 / CC3 / CC4 / T1 /
T2 / T3 / T4
ション
セキュリ
オフ/オン
ティ
セキュリ
ティタイ 月/日/時/戻
セキュリ
マー
ティ
セキュリ
ティキー
ワード変
更
テストパターン
オフ/オン
自動入力切換
オフ/オン
コンピュータ/ HDMI1/MHL / HDMI2 /ビデ
端子
オ
ファンモード
自動/高地
オンスクリーン非
オフ/オン
表示
オフ/オン
ID 表示
バックグラウンド ブラックバック/ブルーバック
リセット
いいえ/はい
ランプ残量
ランプ使用時間
エコモード
オフ/エコ
ランプメッセージ オフ/オン
ランプ時間クリア いいえ/はい
ロゴ
88
ネットワーク
88
MODEL NO.
SERIAL NUMBER
情報
入力端子
解像度
ソフトウェアバー
ジョン
コントロール ID
スタンバイモード ノーマル/ネットワークスタンバイ
ダイレクトパワー
オフ/オン
オン
オートパワーオフ
0-180
(分)
オフタイマー ( 分) 0-995
本体キーロック
オフ/オン
コントロール ID
88
89
89
89
89
89
89
90
90
90
90
90
91
91
91
91
91
92
92
92
92
92
92
92
5
オンスクリーンメニュー
詳細設定
選択項目
93
93
93
93
94
79
5-3. 映像調整
全般
●ピクチャーモード
投写した映像に最適な設定を選択します。
プレゼンテーション
PowerPoint などでプレゼンテーションを行うときに適した
高輝度モード
明るい部屋で投写するときに適した設定にします。
ビデオ
テレビ番組や一般的な映像ソースを投写するときに適した設
定にします。
ムービー
映画を投写するときに適した設定にします。
sRGB
sRGB に準拠した色が再現されます。
黒板
ユーザー 1
ユーザー 2
参考
80
設定にします。
黒板(濃い緑色)に投写するときに適した設定にします。
「プレゼンテーション」や「高輝度モード」などのピクチャー
モードを選択し、「明るさ」や「コントラスト」などの調整
を行うと、そのときの調整値が「ユーザー 1」として本体に
記憶されます。
ピクチャーモードの項目とは無関係に自由に調整を行い、調
整値を本体に記憶させる場合は「ユーザー 2」を選択します。
「sRGB」は、機器間の色再現の違いを統一するために、
コンピュータやディスプレイ、
スキャナ、プリンタなどの色空間を規定・統一した国際標準規格です。1996 年に
Hewlett-Packard 社と Microsoft 社が策定し、1999 年に IEC の国際規格となりま
した。
●
●壁色補正
映像を投写する面がスクリーンではなく、部屋の壁などの場合、メニューから壁の色
に近い項目を選択すると、壁の色に適応した色合いに補正して投写できます。
●明るさ
映像を明るくしたり、暗くします。
●コントラスト
映像の暗い部分と明るい部分の差をはっきりしたり、淡くします。
●シャープネス
映像をくっきりしたり、やわらかくします。
参考
●
ビデオ信号のときに表示されます。
●彩度
色を濃くしたり、淡くしたりします。
参考
●
ビデオ信号のときに表示されます。
●色相
赤みがかった映像にしたり、緑がかった映像にします。
参考
ビデオ信号のときに表示されます。
5
オンスクリーンメニュー
●
81
詳細設定
●ガンマ補正
映像の階調を選択します。これにより暗い部分も鮮明に表現できます。
フィルム
ホームシアターに適した設定です。
ビデオ
テレビ番組を投写するのに適した設定です。
グラフィック
写真やイラストなどを投写するのに適した設定です。
PC
コンピュータの画面を投写するのに適した設定です。
黒板
黒板に投写するのに適した設定です。
● BrilliantColor ™
白の明るさを調整します。
高い数値を設定すると白色がより明るくなります。
●色温度
色(R, G, B)のバランスを調整して色再現性を最良にします。
「高」を選択すると青みがかった白になり、「低」を選択すると赤みがかった白になり
ます。
注意
●
ピクチャーモードが「高輝度モード」または「sRGB」のとき、「色温度」の項目は表
示されません。
●ダイナミックコントラスト
「オン」に設定すると、最適なコントラスト比に調整します。
●カラー
赤、緑、青、シアン、マゼンタ、黄の各色を調整します。
●カラースペース
カラーマトリックスのタイプを選択します。
82
5-4. スクリーン調整
全般
●アスペクト
入力信号の横×縦の比率を選択します。本機では「4:3 / 16:9 / 16:10 / 15:9 /
5:4」のいずれかを設定できます。
「自動」を選択すると、横×縦の比率を自動判別します。
また、「リアル」を選択すると、入力信号の横×縦の比率のまま投写します。
●オーバースキャン
オーバースキャン(画面周囲のフレーム部分をカットする処理)の割合を設定します。
●水平台形補正
投写画面の左右方向の台形歪みを調整します。
操作について詳しくは、「3-5. 台形歪みを補正する(台形補正)」(
47 ページ)をご
5
オンスクリーンメニュー
覧ください。
●垂直台形補正
投写画面の上下方向の台形歪みを調整します。
操作について詳しくは、「3-5. 台形歪みを補正する(台形補正)」(
覧ください。
47 ページ)をご
83
3D 設定
● 3D
3D モードのオン/オフを切り替えます。
● 3D 反転
3D 映像が観づらい場合に設定を変更します。
左目用の画像と右目用の画像の表示順を変更します。
● 3D フォーマット
3D 映像のフォーマット(記録/伝送方式)を選択します。
3D 放送や 3D 媒体に合わせた選択をします。
通常は「自動」を選択します。フォーマットの 3D 検出信号が判別できないときは、
3D 入力信号のフォーマットを選択してください。
参考
84
●
操作について詳しくは、
「4-8.3D 映像を投写する」
(
74 ページ)をご覧ください。
5-5. 設定
全般
●言語
メニューに表示される言語を選択します。
参考
●
言語は、リセットを行っても変更されません。
●投写方法
本機やスクリーンの設置状況に合わせて選択してください。
警告
天吊りなどの特別な工事が必要な設置についてはお買い上げの
販売店にご相談ください。
お客様による設置は絶対にしないでください。
落下してけがの原因となります。
テーブルに設置してスクリーンの前面から投写
デスク/リア
テーブルに設置してスクリーンの背面から投写
天吊り/フロント
天井や壁に設置してスクリーンの前面から投写
天吊り/リア
天井や壁に設置してスクリーンの背面から投写
5
オンスクリーンメニュー
デスク/フロント
85
● HDMI 設定
ビデオレベル
本機の HDMI 1/MHL 入力端子および HDMI 2 入力端子と外部機器とを接続した場合
の映像信号レベルの選択です。
自動
信号を出力する機器の情報をもとにビデオレベルを自動的に切り
替えます。接続している機器によっては正しく設定できない場合
があります。その場合は、メニューで「ノーマル」または「拡張」
に切り替え最適な状態で視聴してください。
ノーマル
拡張を無効にします。
拡張
映像のコントラストが向上し、暗部および明部がよりダイナミッ
クに表現されます。
音声入力選択
本機の HDMI 1/MHL 入力端子、HDMI 2 入力端子、コンピュータ映像入力端子の音
声入力の選択です。
●ミュート
「オン」を選択すると、内蔵スピーカおよび音声出力端子から出力されている音声が
一時的に消えます。
●音量
本機の内蔵スピーカの音量、および音声出力端子から出力されている音声信号の音量
を調整します。
86
信号
●位相
画面の明るさが一定になる(明暗の縦帯が出なくなる)ように調整します。
●クロック周波数
画面の色ずれ、ちらつきを調整します。
●水平位置
画面を水平方向に移動します。
●垂直位置
画面を垂直方向に移動します。
5
オンスクリーンメニュー
87
詳細設定
●ロゴ
「オン」を選択すると、本機が起動する際に NEC ロゴを投写します。
●ネットワーク
重要
●
●
本機をネットワーク環境で使用する場合は、必ずネットワーク管理者の指示に従っ
て、各設定を行ってください。
有線 LAN を使う場合は、本機の LAN ポート(LAN)に LANケーブル(Ethernetケー
ブル)を接続してください。( 37ページ)
本機をネットワークに接続するために、DHCP、IP アドレス、サブネットマスク、ゲー
トウェイ、DNS などを設定します。
IP アドレスなどの数値を設定する場合は
ボタンを押します。
必要な設定が終わったら、
「設定適用」にカーソルを合わせて 決定 ボタンを押します。
確認画面で「はい」にカーソルを合わせます。
●クローズドキャプション
ビデオ信号にクローズドキャプション信号が含まれている場合に字幕や文字を画面に
表示します。
参考
88
●
クローズドキャプションは、アメリカで聴覚に障害を持つ人々のために、ビデオ信
号などを画面に投写する際、音声情報を字幕や文字で表示する技術です。
●セキュリティ
セキュリティキーワードを登録することで、本機を無断で使用されないようにするこ
とができます。
セキュリティを有効にすると、本機の電源を入れたときにセキュリティキーワード入
力画面が表示され、正しいセキュリティキーワードを入力しなければ映像は投写され
ません。
セキュリティ設定のしかたは「4-4. セキュリティを設定して無断使用を防止する」
( 56 ページ)をご覧ください。
●テストパターン
プロジェクター設置時の画面の歪み状態を確認する際に表示します。
オンを選択するとテストパターンを表示します。オフを選択するとテストパターンが
消えます。
5-6. オプション
全般
5
オンスクリーンメニュー
●自動入力切換
入力信号を自動的に検出するかどうかを設定します。
オフ
入力中の信号が途切れても、自動的に信号の検出を行いませ
ん。
オン
入力中の信号が途切れた際、自動的に信号の検出を行います。
●端子
画面右上に入力端子を表示するか、しないかを選択します。
89
●ファンモード
本機内部の温度を下げるための冷却ファンの動作を設定します。
自動
高地
注意
●
本機内部の温度センサにより、適切な速度で回転します。
常に高速で回転します。
標高約 760m 以上の高地など気圧の低い場所で本機を使用する場合に
選びます。
標高約 760m 以上の場所で本機を使用する場合は、必ずファンモードを「高地」に
設定してください。「高地」に設定していないと、本機内部が高温になり、故障の原
因となります。
●オンスクリーン非表示
画面左上に表示する情報(入力信号など)を表示しない場合に「オン」に設定します。
● ID 表示
画面上に、リモコンに設定している ID を表示する場合に「オン」に設定します。
●バックグラウンド
入力信号がないときの背景色(黒または青)を選択します。
●リセット
本機に記憶されている全調整・設定値、または表示中の信号について、調整した調整
値を工場出荷状態に戻します。
リセットの処理には多少時間がかかります。
【リセットされないデータ】
言語・ロゴ・ネットワーク・セキュリティ・ファンモード・バックグラウンド・ラン
プ残量・ランプ使用時間・スタンバイモード
90
ランプ設定
●ランプ残量
ランプの使用時間に対する残量をパーセントで表示します。
●ランプ使用時間
ランプの通算使用時間を表示します。
●エコモード
「オン」を選択すると、ランプの輝度を下げて消費電力を削減します。このためにラ
ンプ交換時間(目安)※を延ばすことにもなります。
●ランプメッセージ
「オン」を選択すると、ランプの交換時間(目安)※をお知らせするメッセージを表
示します。メッセージは、ランプ交換時間(目安)※に達すると表示し始めます。
※:保証時間ではありません。
●ランプ時間クリア
5
オンスクリーンメニュー
ランプ使用時間の値を 0 に戻します。
ランプを交換したあと、ランプ時間クリアを行ってください。
91
情報
投写中の信号の種類、その信号の解像度または方式、内蔵ソフトウェアのバージョン
を表示します。
詳細設定
●スタンバイモード
本機がスタンバイ状態になったときの電力消費量の設定を行います。
92
ノーマル
スタンバイ状態のとき、本機の消費電力が下がります。
スタンバイ状態のとき、電源インジケータが赤色で点灯しま
す。
スタンバイ状態のときは次の機能のみ動作します。
本体の
ボタン ( 電源ボタン)、リモコンの電源 入 ボタン、
PC Control Utility Pro 4(PC Control 端子を使用)
ネットワークスタンバイ
スタンバイ状態のときの消費電力が「標準」に比べて高くな
りますが、有線 LAN を使って本機の電源を入れたり、メー
ル通知機能を利用することができます。
スタンバイ状態のとき、電源インジケータがオレンジ色で点
灯します。
スタンバイ状態のときは次の機能のみ動作します。
LAN 機能、メール通知機能、本体の ボタン ( 電源ボタン)、
リモコンの電源 入 ボタン、PC Control Utility Pro 4(PC
Control 端子または LAN ポートを使用)
●ダイレクトパワーオン
本機の電源プラグに AC 電源が供給されると自動的に電源が入るように設定します。
本機を制御卓などでコントロールする場合に使用します。
オフ
AC 電源が供給されるとスタンバイ状態になります。
オン
AC 電源が供給されると電源が入ります。
●オートパワーオフ(分)
設定した時間以上信号入力がなく、また本機を操作しなかった場合、自動的に本機の
電源を切ります。0 ~ 180 分の範囲で設定できます。
●オフタイマー(分)
オフタイマーを設定しておくと、本機の電源の切り忘れ防止になり、省エネになりま
す。設定した時間後に本機の電源が切れます(スタンバイ状態になります)。0 ~ 995
分の範囲で設定できます。
●本体キーロック
プロジェクター本体にある操作ボタンを動作しないようにします。
オフ
本体操作部のボタンが働きます。
オン
本体操作部のボタンが利かなくなります(ロック)。
ロック中は、ステータスインジケータがオレンジ色で点灯し
ます。
注意
●
本体キーロックの解除方法
本体キーロックが「オン」に設定されているときに、本体の 決定
秒間押すと、本体キーロックの設定が解除されます。
ボタンを約 10
5
オンスクリーンメニュー
●コントロール ID
複数台のプロジェクターに ID を割り振り、1 個のリモコンを使用して、ID を切り替
えることにより、各々のプロジェクターを個別に操作することができます。
また、複数台のプロジェクターに同じ ID を設定し、1 個のリモコンで一括操作する場
合などに利用します。
コントロール ID 番号
割り当てる番号を 1 ~ 254 の中から選択します。
コントロール ID
オフ
コントロール ID 機能が無効になります。
オン
コントロール ID 機能が有効になります。
93
注意
参考
●
●
●
コントロール ID を「オン」にすると、コントロール ID 機能に対応していないリモ
コンからは操作できなくなります(本体操作ボタンは除く)。
コントロール IDは、リセットを行っても変更されません。
本体の 決定 ボタンを 10秒間押し続けると、コントロール IDが解除されます。
リモコンへの ID の設定/変更方法
1 プロジェクターの電源を入れる。
2 リモコンの
ID SET ボタンを押す。
コントロール ID 画面が表示されます。
1
2
4
5
3
6
7
8
9
+
ID SET
0
CLEAR
1
2
3
4
5
6
7
8
9
+
ID SET
0
CLEAR
このとき、現在のリモコン ID で操作できる場合は「動作」、操作
できない場合は「非動作」が表示されます。
「コントロール ID 番号」には、現在設定されているプロジェクター
のコントロール ID 番号が表示されます。
「非動作」になっているプロジェクターを操作したい場合は、手
順 3 でプロジェクターのコントロール ID 番号と同じ番号をリモ
コンに設定します。
3 リモコンの
ID SET ボタンを押したまま数字ボタンを押し
て、リモコンの ID を設定する。
たとえば、コントロール ID 番号が「1」のプロジェクターを操
作する場合は、リモコンの ID も「1」に設定するため、数字の
1 を押します。
ID なし(すべてのプロジェクターを一括操作)にするには、000
を入力するか、または CLEAR ボタンを押します。
参考
4
●
リモコンの ID は1~ 254 まで登録できます。
ID SET ボタンを離す。
リモコンの ID が設定されます。
コントロール ID 画面の「動作」「非動作」表示が更新されます。
注意
●
●
94
リモコンの電池が消耗した場合や電池を抜いた場合、
しばらくすると ID はクリアされることがあります。
リモコンの電池を抜いた状態でいずれかのボタンを押
してしまうと、設定している ID はクリアされます。
6. 本体のお手入れ/ランプの交換
6-1. レンズの清掃
カメラのレンズと同じ方法で(市販のカメラ用ブローワーやメガネ用クリーニング
ペーパーを使って)クリーニングしてください。その際レンズを傷つけないようにご
注意ください。
本体のお手入れ/ランプの交換
6
95
6-2. キャビネットの清掃
お手入れの前に必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
● 毛羽立ちの少ないやわらかい乾いた布でふいてください。
汚れのひどいときは、水でうすめた中性洗剤にひたした布をよく絞ってふき取り、
乾いた布で仕上げてください。
化学ぞうきんを使用する場合は、その注意書きに従ってください。
● シンナーやベンジンなどの溶剤でふかないでください。変質したり、塗料がはげる
ことがあります。
● 通風口やスピーカ部のほこりを取り除く場合は、掃除機のブラシ付きのアダプタを
使用して吸い取ってください。なお、アダプタを付けずに直接当てたり、ノズルア
ダプタを使用することは避けてください。
通風口とスピーカ部のほこりを吸い取ります。
●
●
●
通風口にほこりがたまると、空気の通りが悪くなり内部の温度が上昇し、故障の原
因となりますので、こまめに清掃をしてください。設置環境にもよりますが 100
時間を目安に清掃をしてください。
キャビネットを爪や硬いもので強くひっかいたり、当てたりしないでください。傷
の原因となります。
本体内部の清掃については、NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターに
お問い合わせください。
注意
96
●
キャビネットやレンズおよびスクリーンに殺虫剤など揮発性のものをかけたりしな
いでください。
また、ゴムやビニール製品などを長時間接触したままにしないでください。変質し
たり、塗料がはげるなどの原因となります。
6-3. ランプの交換
光源に使われているランプの使用時間がランプ交換時間(目安)※1( このページ)を
超えるとランプインジケータが赤く点滅し、メッセージ「ランプの交換時期です。取
扱説明書に従って早めに交換してください。」が画面上に表示されます※2。
この場合は光源ランプの交換時期ですので、新しいランプと交換してください。
なお、エコモード「オン」で使用している割合が多いとランプ交換時間(目安)※ 1 が
延びます。したがってこの場合ランプ使用時間は延びることになります。現在のラン
プ使用残量の目安はオンスクリーンメニューの「情報(使用時間)」
( 92 ページ)
をご覧ください。
ランプ使用時間は、ランプの個体差や使用条件によって差があり、下の表の使用時間内であっ
ても、破裂または不点灯状態に至ることがあります。
ランプ使用時間
エコモード「オフ」でのみ使用(最小) エコモード「オン」でのみ使用(最大)
工場出荷時
0000 時間
●
●
●
●
●
●
●
3500 時間
6000 時間
安全・性能維持のため指定ランプを使用してください。
交換用ランプは販売店でお求めください。ご注文の際は交換用ランプ型名 NP35LP
をご指定ください。
指定のネジ以外は外さないでください。
ランプには、ランプ保護のためガラスが付いています。誤って割らないよう取り扱
いには注意してください。
また、ガラス表面には触れないでください。輝度にかかわる性能劣化の原因となります。
メッセージが表示されてもなお使用を続けると、ランプが切れることがあります。
ランプが切れるときには、大きな音をともなって破裂し、ランプの破片がランプハ
ウス内に散らばります。この場合は、NEC プロジェクター・カスタマサポートセ
ンターに交換を依頼してください。
本機を天吊りで設置した状態でランプ交換を行う場合は、本機の下部に人が入らな
いように注意してください。ランプが破裂している場合に、ランプの破片が飛散す
るおそれがあります。
※1
ランプ交換時間(目安)
に到達後 100 時間を超えて使用すると、ランプインジケー
タが赤く点灯するとともにスタンバイ状態になり電源が入らなくなります。
本体のお手入れ/ランプの交換
ランプ交換時間
※1
(目安)
6
※ 1 保証時間ではありません。
※ 2 ランプ交換のメッセージは電源投入時の 1 分間、および本機の ボタンまたはリモコン
の電源 スタンバイ ボタンを押したときに表示されます。
電源投入時にランプ交換のメッセージを消す場合は本機またはリモコンのいずれかのボ
タンを押してください。
注意
ランプの交換は、電源を切り電源プラグをコンセントから抜き、約 1
時間おいてから行ってください。動作中や停止直後にランプを交換する
と高温のため、やけどの原因となることがあります。
97
ランプ交換の流れ
ステップ 1
ランプを交換する(
このページ)
ステップ 2
ランプ使用時間をクリアする(
91 ページ)
ランプを交換する
準備: プラスドライバーを用意してください。
1 ランプカバーを外す。
❶ ランプカバーネジを空転するまで左
にゆるめる。
・ ネジは外れません。
❷ ランプカバーをスライドさせて取り外
す。
2 ランプを外す。
❶ ランプの取っ手を起こす。
❷ ランプ固定のネジ(1 箇所)を左に空
転するまでゆるめる。
・ ネジは外れません。
・ 本機には安全スイッチが付いています。
安全スイッチには触れないでください。
98
❸ ランプのプラグの「Æ」表示部分を
持って本体のソケットから抜く。
注意
高温に注意してください。ラ
ンプが冷えていることを確認
してから外してください。
❹ ランプの取っ手を持って引く。
本体のお手入れ/ランプの交換
3 新しいランプを取り付ける。
位置決め穴
❶ ランプを静かに入れる。
・ ランプの位置決め穴2箇所を本体の突起
に合わせてください。
・ 奥まで押し込んでください。
❷ ランプのプラグを本体のソケットに差
し込む。
6
❸ ランプ固定のネジ(1 箇所)を右に回
してしめる。
・ ネジは確実にしめてください。
❹ ランプの取っ手を倒して押し込む。
99
4 ランプカバーを取り付ける。
❶ 右の図のように、ズームレバー側に
約 1cm の隙間があくようにランプカ
バーを取り付ける。
❷ ランプカバーをスライドさせる。
❸ ランプカバーネジを右に回してしめる。
・ ネジは確実にしめてください。
これで、ランプ交換が終わりました。
続いてランプ使用時間をクリアしてください。
参考
●
ランプ交換時間(目安)※( 97 ページ)に到達後 100 時間を超えて使用すると、
電源が入らなくなります。その場合は、スタンバイ状態でリモコンの ヘルプ ボタン
を 10 秒以上押すことでランプ残量とランプ使用時間をクリアできます。クリアさ
れたかどうかは、ランプインジケータが消灯することで確認できます。
※保証時間ではありません。
ランプ使用時間をクリアする
1 本機を投写する場所に設置する。
2 電源プラグをコンセントに差し込み、電源を入れる。
3 ランプ使用時間をクリアする。
オンスクリーンメニューのオプション→ランプ設定で「ランプ時間クリア」を実行してく
ださい。(
100
91 ページ)
7. 付 録
故障かな?と思ったら
修理を依頼される前に、もう一度接続や設定および操作に間違いがないかご確認くだ
さい。それでもなお異常なときは NEC プロジェクター・カスタマサポートセンター
にお問い合わせください。
現象と確認事項
このようなとき
電源が入らない
確認してください
参照ページ
電源プラグがコンセントから抜けていませんか。
38
ランプカバーが正しく取り付けられていますか。
100
99
ランプ交換時間(目安)※ を超えて使用していませんか。
新しいランプに交換してください。
交 換 後、 本 機 を ス タ ン バ イ 状 態 に し て、 リ モ コ ン の
ヘルプ ボタンを 10 秒以上押し続けてください。本機内部
で管理しているランプ時間の値がクリアされ電源が入るよ
うになります。
※保証時間ではありません。
97
98
内部温度が高くなっていませんか。内部の温度が異常に高
いと保護のため電源は入りません。しばらく待ってから電
源を入れてください。
107
標高約 760m 以上の高地で本機を使用していませんか。
高地で使用する場合はオンスクリーンメニューのファン
モードで「高地」を選択してください。
高地で本機を使用する場合にファンモードで「高地」を選
択していないと、温度プロテクタが働き、自動的に電源が
切れることがあります。さらに、ランプ消灯後ランプの温
度が上昇するため、温度プロテクタが働いて、電源が入ら
ないことがあります。その場合は、しばらく待ってから電
源を入れてください。
90
上記の電源コードの接続、ランプ交換時間、本機の内部温
度上昇などが原因として考えられない場合は、電源を切り、
電源プラグをコンセントから抜いてください。そして約 5
分間待って再び電源プラグをコンセントに接続し、電源を
入れてください。
52
使用中に電源が切れる オンスクリーンメニューのオフタイマーまたはオートパ
ワーオフを「オン(時間を選択)」にしていませんか。
付録
ランプの固定ネジがゆるんでいませんか。
7
93
101
映像が出ない
接続している入力を選んでいますか。本体またはリモコン
42
の入力信号選択ボタンを再度押してください。
入力端子のケーブルが正しく接続されていますか。
映像が歪む
映像がぼやける
調整のコントラスト、明るさが最小になっていませんか。
81
コンピュータ信号(RGB)の場合、入力信号が対応してい
る解像度、周波数になっていますか。
コンピュータの解像度を確認してください。
114
コンピュータ信号(RGB)の場合、画面調整を正しく行っ
ていますか。
50
コンピュータの画面がうまく投写できない場合は、114 ペー
ジをご覧ください。
—
各設定が正しく調整・設定されていますか。
78
それでも解決しない場合は、リセットを行ってみてくださ
い。
90
セキュリティが有効になっている場合は、本機の電源を入
れたときに、あらかじめ登録しておいたセキュリティキー
ワードを入力しないと映像は投写されません。
57
ランプの消灯直後に電源を入れたときは、冷却のために
ファンのみが回転し、映像が出るまでに時間がかかります。
しばらくお待ちください。
—
標高約 760m 未満であっても高地で使用している場合、温
度プロテクタが働いて、自動的に消灯することがあります。
そのときはファンモードを「高地」に設定してください。
90
正しく設置されていますか。
44
台形状に歪む場合は台形補正を行ってください。
47
レンズのフォーカスは合っていますか。
46
投写画面と本機が正しい角度で設置されていますか。
45
投写距離がフォーカスの範囲を超えていませんか。
102
29 ~ 37
26, 108
レンズなどが結露していませんか。
気温が低い所に保管しておいて温かい所で電源を入れると
レンズや内部の光学部が結露することがあります。このよ
うな場合は結露がなくなるまで数分お待ちください。
—
映像の画質が悪い
コンピュータ信号(RGB)の場合、 自動調整 ボタンを押
してください。
50
画面がちらつく
オンスクリーンメニューのファンモードで「高地」を選択
した状態のまま本機を低地(標高約 760m 未満)で使用す
ると、ランプが冷えすぎて画面がちらつくことがあります。
ファンモードで「自動」を選択してください。
90
映像が乱れる
本機に接続している信号ケーブルが断線していませんか。
—
映像が突然暗くなった 室温が高いため、本体内部が高温になっていませんか。
ファンモードを「高地」に設定するなどして、本機内部の
温度が下がるようにしてください。
90
水平または垂直方向に コンピュータ信号(RGB)の場合、水平位置、垂直位置を
映像がずれて正常に表 正しく調整しましたか。
示されない
コンピュータ信号(RGB)の場合、入力信号が対応してい
る解像度、周波数になっていますか。
コンピュータの解像度を確認してください。
87
114
コ ン ピ ュ ー タ 信 号 自動調整 ボタンを押してください。改善されない場合は、
(RGB)で文字がちらつ オンスクリーンメニューのクロック周波数と位相を調整し
いたり色がずれている てください。
50
87
リモコンで操作できな リモコンのリモコン送信部を本体のリモコン受光部に向け
い
ていますか。
24
リモコンの電池が消耗していませんか。新しい電池と交換
してください。
24
リモコンと本体のリモコン受光部との間に障害物がありま
せんか。
24
リモコンの有効範囲(7m)を超えていませんか。
24
コントロール ID 機能を設定している場合、リモコンの ID
番号とプロジェクターの ID 番号は一致していますか。
90
スタンバイ時に外部機 オンスクリーンメニューの「スタンバイモード」の設定が
器から制御できない 「ノーマル」になっていないか確認してください。
92
インジケータが点滅す インジケータ表示一覧をご覧ください。
る
106, 107
本機の動作が不安定に 電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。
なる
そして約 5 分間待って再び電源プラグをコンセントに接続
し、電源を入れてください。
52
3D 映像が視聴できな 本書の「3D 映像が視聴できないとき」をご覧ください。
76
い
付録
7
103
コンピュータの画面がうまく投写できない場合
コンピュータを接続して投写する際、うまく投写できない場合は、次のことをご確認
ください。
●コンピュータの起動のタイミング
コンピュータと本機をコンピュータケーブルで接続し、本機とコンセントを電源コー
ドで接続して本機をスタンバイ状態にしてから、コンピュータを起動してください。
特にノートブックコンピュータの場合、接続してからコンピュータを起動しないと外
部出力信号が出力されないことがあります。
●コンピュータの起動後に操作が必要な場合
ノートブックコンピュータの場合、起動したあとに外部出力信号を出力させるため、
さらに操作が必要な場合があります(ノートブックコンピュータ自身の液晶画面に表
示されていても、外部出力信号が出力されているとは限りません)。
参考
●
Windows のノートブックコンピュータの場合は、 Fn キーと 12 個のファンクショ
ンキーのいずれかとの組み合わせで、外部出力の有効 / 無効を切り替えます。
【コンピュータメーカーとキー操作の例】
Fn + F3
NEC
Fn + F8
DELL
※詳しい操作は、お使いのコンピュータの取扱説明書をご覧ください。
●
104
Apple の MacBook は、ビデオミラーリングの設定を行います。
●ノートブックコンピュータの同時表示時の外部出力信号が正
確ではない場合
ノートブックコンピュータの場合、自身の液晶画面は正常に表示されていても投写さ
れた画面が正常ではない場合があります。
多くの場合、ノートブックコンピュータの制限(コンピュータ自身の液晶画面と外部
出力を同時に出力する場合は、標準規格に合った信号を出力できない)によることが
考えられます。このときの外部出力信号が、本機で対応可能な信号の範囲から大きく
外れている場合、調整を行っても正常に表示されないことがあります。
上記の場合は、ノートブックコンピュータの同時表示をやめ、外部出力のみのモード
にする(液晶画面を閉じると、このモードになる場合が多い)操作を行うと、外部出
力信号が標準規格に合った信号になることがあります。
● Mac を起動させたとき、画面が乱れたり何も表示しない場合
Mac 用信号アダプタ(市販品)を使って接続したとき、ディップスイッチの設定を、
Mac および本機の対応外の表示モードにした場合、表示が乱れたり、何も表示でき
なくなることがあります。万一表示できない場合は、ディップスイッチを 13 インチ
固定モードに設定し、Mac を再起動してください。そのあと表示可能なモードに変
更して、もう一度再起動してください。
● MacBook と本機を同時に表示させる場合
MacBook ディスプレイのビデオミラーリングを「切」にしないと外部出力を本機の
表示解像度に設定できないことがあります。
● Mac の投写画面からフォルダなどが切れている場合
Mac に接続していたディスプレイを本機より高い解像度で使用していた場合、本機
で投写した画面では、画面の隅にあったアイコンなどが画面からはみ出したり消えた
りすることがあります。このような場合は、Mac の Finder 画面で option キーを押し
た状態で「表示」→「整頓する」を選択してください。はみ出したり消えたりしたア
イコンが画面内に移動します。
付録
7
105
インジケータ表示一覧
本体操作部の 3 つのインジケータが点灯、点滅しているときは、以下の説明を確認し
てください。
ランプインジケータ
ステータスインジケータ
電源インジケータ
●電源インジケータ
インジケータ表示
消灯
本機の状態
行ってください
主電源が切れている(電源コードが接続さ
—
れていない)
点滅 緑色(短い点滅) 電源オン準備中
しばらくお待ちください。
緑色(長い点滅) オフタイマー(有効状態)
—
オレンジ色
本体冷却中
点灯 緑色
電源オン状態
—
オレンジ色
スタンバイ状態
—
(スタンバイモードが「ネットワークスタ
ンバイ」)
赤色
スタンバイ状態
—
(スタンバイモードが「ノーマル」)
●ステータスインジケータ
インジケータ表示
消灯
点滅 赤色
(2 回周期)
赤色
(3 回周期)
赤色
(4 回周期)
赤色
(6 回周期)
点灯 オレンジ色
106
本機の状態
行ってください
異常なし、または
—
スタンバイ状態
温度異常
プロジェクター内部の温度が高温になっています。室
温が高い場合は、本機を涼しい場所へ移動してくださ
い。( 次ページ)
電源異常
電源が正常に動作していません。NEC プロジェクター・
カスタマサポートセンターへ修理を依頼してください。
ファン異常
冷却ファンの回転が停止しています。NEC プロジェクター・
カスタマサポートセンターへ修理を依頼してください。
ランプ不点灯
ランプが点灯しません。1 分以上待って再度電源を入れ
てください。それでも点灯しない場合は NEC プロジェ
クター・カスタマサポートセンターにご相談ください。
本体キーロックが 本体キーロック中です。操作する場合は、設定を解
「オン」
除する必要があります。( 93 ページ)
●ランプインジケータ
インジケータ表示
消灯
点滅 赤色
本機の状態
異常なし
ランプ交換猶予時間中
点灯 赤色
ランプ使用時間超過
緑色
エコモード「オン」
行ってください
—
ランプ交換の猶予時間(100 時間)中です。
すみやかにランプを交換してください。
( 97 ページ)
ランプ使用時間を超過しています。ランプを
交換するまで本機の電源は入りません。
( 97 ページ)
―
●温度プロテクタが働いたときは
本機内部の温度が異常に高くなると、ランプが消灯し、ステータスインジケータが点
滅します(2 回点滅の繰り返し)。
同時に本機の温度プロテクタ機能が働いて、本機の電源が切れることがあります。
このようなときは、以下のことを行ってください。
・ 電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。
・ 周囲の温度が高い場所に置いて使用しているときは、涼しい場所に設置しなおして
ください。
・ 通風口にほこりがたまっていたら、清掃してください。(
96 ページ)
・ 本機内部の温度が下がるまで、約 1 時間そのままにしてください。
付録
7
107
投写距離とスクリーンサイズ
この場所に設置するとどのくらいの画面サイズになるか、どのくらいのスクリーンを
用意すればいいのか、また、目的の大きさで投写するにはどのくらいの距離が必要か
を知りたいときの目安にしてください。
適応機種 NP-V332WJD
フォーカス(焦点)の合う投写距離は、レンズ前面から 1.0m(30 型の場合)~
11.0m(300 型の場合)です。この範囲で設置してください。
(型)
300
240
200
180
ズームレバーをワイドへ回したとき
ズームレバーをテレへ回したとき
150
画
面 120
サ
イ 100
ズ 80
60
40
30
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11(m)
【投写距離】
ズームレバーを
テレへ回したとき
ワイド時にチルトフットを5°傾斜した場合
ズームレバーを
ワイドへ回したとき
(m)
5
プ
ロ
ジ
ェ
スク
クタ
リー
ーの
ンレ
高ン
さズ
中
心
か
ら
4
3
スクリーン中心線(ワイド)
2
スクリーン中心線(テレ)
1
0
1
2
3
4
プロジェクターのレンズ中心
5
6
7
8
9
10
11(m)
【表のみかた】
上の表より、100 型スクリーンにワイドで投写するには表より、3.3m 付近に設置することにな
ります。
また、下の表より、プロジェクターのレンズ中心からスクリーンの上端までが約 1.5m 必要とな
りますので、プロジェクターを置いた台から天井までの高さやスクリーンを設置する高さが確保
できるかの目安にお使いください。図はプロジェクターを水平に設置したときの投写範囲を表し
ています。チルトフットにより上へ最大約 5°
上げることができます。
108
適応機種
NP-V332XJD
フォーカス(焦点)の合う投写距離は、レンズ前面から 1.2m(30 型の場合)~
13.1m(300 型の場合)です。この範囲で設置してください。
(型)
300
240
200
画 180
面
サ 150
イ
ズ
ズームレバーをワイドへ回したとき
ズームレバーをテレへ回したとき
120
100
80
60
40
30
0
1
2
3
4
5
6
【投写距離】
7
8
9
10
ズームレバーを
ワイドへ回したとき
(m)
6
11
12
13
14(m)
12
13
14(m)
ワイド時にチルトフットを5°傾斜した場合
ズームレバーを
テレへ回したとき
5
プ
ロ
ジ
ェ 4
スク
クタ
リー
3
ーの
ンレ
ン
高ズ
さ中 2
スクリーン中心線(ワイド)
心
か
ら 1
の
0
スクリーン中心線(テレ)
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
プロジェクターのレンズ中心
ています。チルトフットにより上へ最大約 5°
上げることができます。
付録
【表のみかた】
上の表より、100 型スクリーンにワイドで投写するには、4.0m 付近に設置することになります。
また、下の表より、プロジェクターのレンズ中心からスクリーンの上端までが約 1.8m 必要とな
りますので、プロジェクターを置いた台から天井までの高さやスクリーンを設置する高さが確保
できるかの目安にお使いください。図はプロジェクターを水平に設置したときの投写範囲を表し
7
109
適応機種 NP-V302HJD
フォーカス(焦点)の合う投写距離は、レンズ前面から 1.3m(40 型の場合)~
12.0m(300 型の場合)です。この範囲で設置してください。
(型)
300
240
200
画 180
面
サ 150
イ
ズ
ズームレバーをワイドへ回したとき
ズームレバーをテレへ回したとき
120
100
80
60
40
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12(m)
【投写距離】
ワイド時にチルトフットを 5°傾斜した場合
プ
ロ
ジ
ェ
スク
クタ
リー
ーの
ンレ
高ン
さズ
中
心
か
ら
の
ズームレバーを
テレへ回したとき
ズームレバーを
ワイドへ回したとき
(m)
5
4
3
スクリーン中心線(ワイド)
2
スクリーン中心線(テレ)
1
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12(m)
プロジェクターのレンズ中心
【表のみかた】
上の表より、100 型スクリーンにワイドで投写するには、3.3m 付近に設置することになります。
また、下の表より、プロジェクターのレンズ中心からスクリーンの上端までが約 1.5m 必要とな
りますので、プロジェクターを置いた台から天井までの高さやスクリーンを設置する高さが確保
できるかの目安にお使いください。図はプロジェクターを水平に設置したときの投写範囲を表し
ています。チルトフットにより上へ最大約 5°上げることができます。
110
スクリーンサイズと寸法表
スクリーン高さ
適応機種
NP-V332WJD
サイズ(型) スクリーン幅(cm) スクリーンの高さ(cm)
スクリーンサイズ
(対角)
スクリーン幅
30
40
60
80
100
120
150
180
200
240
300
スクリーン高さ
適応機種
64.6
86.2
129.2
172.3
215.4
258.5
323.1
387.7
430.8
516.9
646.2
40.4
53.8
80.8
107.7
134.6
161.5
201.9
242.3
269.2
323.1
403.9
NP-V332XJD
サイズ(型) スクリーン幅(cm) スクリーンの高さ(cm)
スクリーンサイズ
(対角)
スクリーン幅
30
40
60
80
100
120
150
180
200
240
300
スクリーン高さ
適応機種
61.0
81.3
121.9
162.6
203.2
243.8
304.8
365.8
406.4
487.7
609.6
45.7
61.0
91.4
121.9
152.4
182.9
228.6
274.3
304.8
365.8
457.2
NP-V302HJD
サイズ(型) スクリーン幅(cm) スクリーンの高さ(cm)
スクリーンサイズ
(対角)
66.4
88.6
132.8
177.1
221.4
265.7
332.1
398.5
442.8
531.3
664.1
37.4
49.8
74.7
99.6
124.5
149.4
186.8
224.1
249.1
298.9
373.6
付録
スクリーン幅
30
40
60
80
100
120
150
180
200
240
300
7
111
デスクトップの例
下の図はデスクトップで使用するときの例です。
水平投写位置……レンズを中心に左右均等
垂直投写位置……(下表参照)
適応機種
NP-V332WJD
スクリーン
サイズ(型)
30
40
60
80
100
120
150
180
200
240
300
適応機種
1.00
1.34
2.00
2.67
3.34
4.01
5.01
6.01
6.68
8.01
10.02
30
40
60
80
100
120
150
180
200
240
300
112
投写距離 L(m)
ワイド時
テレ時
1.19
1.59
2.38
3.17
3.96
4.75
5.94
7.13
7.92
9.51
11.89
5.1
6.8
10.2
13.6
17.1
20.5
25.6
30.7
34.1
40.9
51.2
1.31
1.75
2.62
3.50
4.37
5.24
6.55
7.86
8.74
10.48
13.11
寸法 H
(cm)
6.9
9.1
13.7
18.3
22.8
27.4
34.3
41.1
45.7
54.8
68.5
NP-V302HJD
スクリーン
サイズ(型)
40
60
80
100
120
150
180
200
240
300
1.10
1.47
2.20
2.93
3.66
4.39
5.49
6.59
7.32
8.79
10.99
寸法 H
(cm)
NP-V332XJD
スクリーン
サイズ(型)
適応機種
投写距離 L(m)
ワイド時
テレ時
投写距離 L(m)
ワイド時
テレ時
1.33
1.99
2.66
3.32
3.99
4.98
5.98
6.64
7.97
9.96
1.59
2.39
3.19
3.99
4.78
5.98
7.17
7.97
9.56
11.96
寸法 H
(cm)
8.2
12.3
16.4
20.5
24.6
30.7
36.8
40.9
49.1
61.4
スクリーン中心
H
プロジェクター設置面
約58mm(注)
L
レンズ中心
スクリーン
下端
(注) プロジェクター設置面からレンズ中心までの高さ
(チルトフットを最小にした高さを含む)
参考
●
記載の数値は設計値のため誤差が生じることがあります。
付録
7
113
対応解像度一覧
アナログ RGB
(1) VGA Analog - PC Signal
114
Modes
Resolution (dots)
V.Frequency
[Hz]
H.Frequency
[KHz]
VGA
640x480
60
31.47
VGA
640x480
72
37.86
VGA
640x480
75
37.5
43.27
VGA
640x480
85
SVGA
800x600
56
35.2
SVGA
800x600
60
37.88
SVGA
800x600
72
48.08
SVGA
800x600
75
46.88
SVGA
800x600
85
53.67
XGA
1024x768*1
60
48.36
XGA
1024x768*
1
70
56.48
XGA
1024x768*1
75
60.02
XGA
1024x768*1
85
68.67
XGA+
1152x864
75
67.5
SXGA
1280x1024
60
63.98
SXGA
1280x1024
72
77.9
SXGA
1280x1024
75
79.98
91.15
SXGA
1280x1024
85
Quad VGA
1280x960
60
60
Quad VGA
1280x960
75
75
SXGA+
1400x1050
60
65.32
UXGA
1600x1200
60
75
Mac OS X
640x480
60
31.5
Mac OS X
640x480
66.6(67)
35
Mac OS X
800x600
60
37.88
Mac OS X
1024x768
60
48.36
Mac OS X
1152x870
75
68.68
Mac OS X
1280x960
75
75.2
(2) VGA Analog - Extended Wide timing
Modes
Resolution (dots)
V.Frequency
[Hz]
H.Frequency
[KHz]
HD
1280x720
60
44.8
WXGA
1280x768
60
47.78
WXGA
1280x768
75
60.29
WXGA
1280x768
85
68.63
WXGA
1280x800*2
60
49.6
WXGA
1366x768
60
47.71
WXGA+
1440x900
60
55.9
WSXGA
1680x1050
60
65.3
Full HD
1920x1080*3
60
67.5
WUXGA
1920x1200
60
74.0
H.Frequency
[KHz]
(3) VGA Analog -Component Signal
Modes
Resolution (dots)
V.Frequency
[Hz]
480i
720x480
59.94(29.97)
27
480p
720x480
59.94
31.47
576i
720x576
50(25)
27
576p
720x576
50
31.25
720p
1280x720
60
45
720p
1280x720
50
37.5
1080i
1920x1080
60(30)
33.75
1080i
1920x1080
50(25)
33.75
1080p
1920x1080
60
67.5
1080p
1920x1080
50
56.25
付録
7
115
HDMI
Modes
116
Resolution (dots)
Aspect Ratio
Refresh Rate
(Hz)
VGA
640 x 480
4:3
59.94/60
SVGA
800 x 600
4:3
60
XGA
1024 x 768 *1
4:3
60
WXGA
1280 x 768
15:9
60
1280 x 800 *2
16:10
60
1366 x 768 *4
16:9
60
SXGA
1280 x 1024
5:4
60
SXGA+
1400 x 1050
4:3
60
WXGA+
1440 x 900
16:10
60
WXGA++
1600 x 900
16:9
60
WSXGA+
1680 x 1050
16:10
60
UXGA
1600 x 1200
4:3
60
Full HD
1920 x 1080 *3
16:9
60
HDTV (1080p)
1920 x 1080
16:9
23.98/24/50/59.94/60
HDTV(1080i)
1920 x 1080
16:9
50/59.94/60
HDTV (720p)
1280 x 720
16:9
50/59.94/60
SDTV (480p)
720 x 480
4:3/16:9
59.94/60
SDTV (576p)
720 x 576
4:3/16:9
50
3D
Modes
Resolution (dots)
XGA
1024 x 768 *1
Aspect Ratio
Refresh Rate
(Hz)
4:3
60/120 *5
For PC Signal
1280x720
1280 x 720
16:9
60/120 RB *5
WXGA
1280 x 800 *2
16:10
60/120 RB *5
Full HD
1920 x 1080 *3
16:9
60
4:3/16:9
60
For Video Signal
SDTV (480i)
720 x 480
For HDMI 3D
720p (Frame
Packing)
1280 x 720
16:9
50/60/59.94
1080p (Frame
Packing)
1920 x 1080
16:9
23.98/24
1080i (Side by Side
(Half))
1920 x 1080
16:9
50/60/59.94
1080P (Side by Side
(Half))
1920 x 1080
16:9
50/60/59.94 *6
720p (Top and
Bottom)
1280 x 720
16:9
50/60/59.94
1080p (Top and
Bottom)
1920 x 1080
16:9
23.98/24
付録
7
117
MHL Signal
*1:
*2:
*3:
*4:
Modes
Resolution (dots)
Aspect Ratio
Refresh Rate
(Hz)
VGA
640 x 480
4:3
59.94/60
HDTV (1080p)
1920 x 1080
16:9
23.97/24/50/59.94/60
HDTV(1080i)
1920 x 1080
16:9
50/59.94/60
HDTV (720p)
1280 x 720
16:9
50/59.94/60
SDTV (480p)
720 x 480
4:3/16:9
59.94/60
SDTV (576p)
720 x 576
4:3/16:9
50
SDTV (480i)
720 x 480(1440x480i)
4:3/16:9
59.94/60
SDTV (576i)
720 x 576(1440x576i)
4:3/16:9
50
NP-V332XJD ではリアル表示
NP-V332WJD ではリアル表示
NP-V302HJD ではリアル表示
オンスクリーンメニューのアスペクトを「自動」に設定しているときは正しく表示できない
ことがあります。
*5: 120 Hz 信号は frame sequential format のみ対応しています。
*6: 手動選択。
◦ 本機の解像度を超える信号は圧縮して表示します。
◦ 圧縮表示の場合、文字や罫線の太さなどが不均一になったり、色がにじんだりする場合があ
ります。
◦ 出荷時はその表示解像度/周波数の標準的な信号に合わせていますが、コンピュータの種類
によっては調整が必要な場合があります。
◦ コンピュータ信号は、セパレート同期信号のみ対応しています。
118
外観図
250.0
単位:mm
324.0
101.0
付録
88.0
レンズ中心
レンズ中心
57.9
59.0
7
119
コンピュータ映像入力端子のピン配列と信号名
各ピンの接続と信号レベル
6
11 12 13 14 15
7 8 9 10
1 2 3 4 5
信号レベル
ビデオ信号:0.7Vp-p(アナログ)
同期信号 :TTL レベル
120
ピン番号 RGB 信号(アナログ)
YCbCr 信号
1
赤
Cr
2
緑またはシンクオングリーン
Y
3
青
Cb
4
接
地
5
接
地
6
赤
接
地
Cr
接
地
7
緑
接
地
Y
接
地
8
青
接
地
Cb
接
地
9
非接続
10
同期信号
11
非接続
接
地
12
Bi-directional DATA(SDA)
13
水平またはコンポジット同期
14
垂直同期
15
Data Clock
仕様
型名
方式
NP-V332WJD
NP-V332XJD
NP-V302HJD
付録
単板 DLP 方式
D L P チ サイズ 0.65 型( ア ス ペ ク ト 0.55 型( ア ス ペ ク ト 0.65 型( ア ス ペ ク ト
ップ
比 16:10)
比 4:3)
比 16:9)
主
画 素 数 1,024,000 画素(1280 786,432 画 素(1024 2,073,600 画 素(1920
要
(*1)
ドット× 800 ライン) ドット× 768 ライン) ドット× 1080 ライン)
部 投 写 レ ズーム マニュアル(1 ~ 1.1 倍、f=21.8 ~ 24.0mm) マニュアル(1 ~
品 ンズ
1.2 倍、f=22.41 ~
仕
26.82mm)
フォーカス マニュアル
様
光源
218W AC ランプ(エコモード「オン」時 170W)
光学装置
カラーフィルタ回転による色分離
明るさ(*2)(*3)
3300 lm
3000 lm
コントラスト比(*2)
(全 10000:1(ダイナミックコントラスト オン時) 8000:1( ダ イ ナ ミ ッ
白 / 全黒)
クコントラスト オン
時)
画 面 サ イ ズ( 投 写 距 30 ~ 300 型(1.0 ~ 30 ~ 300 型(1.2 ~ 40 ~ 300 型(1.3 ~
離)
11.0m)
13.1m)
12.0m)
色再現性
フルカラー 1,677 万色
音声出力
8W モノラルスピーカ内蔵
走査周波数 水平
15 ~ 100kHz(RGB 入力は 24kHz 以上)
垂直
50 ~ 120Hz(ブルーレイ 24p は 24Hz)
主な調整機能
マニュアルズーム、マニュアルフォーカス、入力信号切替(コンピュータ
/HDMI 1/MHL/HDMI2/ ビデオ)、画像自動調整、画面拡大、画面位置調整、
ミュート(映像 / 音声とも)、オンスクリーン表示 / 選択など
最大表示解像度(横×縦) 1920 × 1080(NP-V332WJD と NP-V332XJD は圧縮表示による対応)
R,G,B,H,V
RGB:0.7Vp-p / 75 Ω 正極性
H/V Sync:4.0Vp-p/TTL 正極性 / 負極性
コンポジットビデオ 1.0Vp-p / 75 Ω
入
コンポーネント
Y:1.0Vp-p / 75 Ω(With Sync)
力
Cb,Cr(Pb,Pr):0.7Vp-p / 75 Ω
信
DTV: 1080p, 1080i, 720p, 480p, 480i(60Hz)
号
1080p, 1080i, 750p, 576p, 576i(50Hz)
DVD: プログレッシブ信号(50/60Hz)
音声
0.5Vrms / 22k Ω以上
コンピュ 映像入力 ミニ D-Sub15 ピン× 1
音声入力 ステレオミニジャック× 1
ータ
H D M I / 映 像 音 HDMI® コネクタタイプ A(19 ピン)× 2, HDCP 対応(*4)、
入
MHL
声入力 HDMI1/MHL 入力端子のみ MHL 信号に対応
出
モニター 映像出力 ミニ D-Sub15 ピン× 1
力
音声出力 ステレオミニジャック× 1
出力
端
ビデオ
映像入力 RCA × 1
子
音声入力 RCA(RCA L/R) × 1
PC コントロール端子 D-Sub9 ピン× 1(*5)
LAN ポート
RJ-45 × 1、10/100 BASE-T
7
121
型名
使用環境
電源
消費電 エコモード「オ
力
フ」時
エコモード「オ
ン」時
スタンバイ時
(ネットワーク
スタンバイ)
スタンバイ時
(ノーマル)
定格入力電流
外形寸法
質量
NP-V332WJD
NP-V332XJD
動作温度 : 5 ~ 40℃(*6)
動作湿度 : 20 ~ 80%(ただし、結露しないこと)
保存温度 :-10 ~ 50℃
保存湿度 : 20 ~ 80%(ただし、結露しないこと)
動作高度 : 0 ~ 3000m
(760 ~ 3000m はファンモード「高地」)
AC 100V 50/60Hz(*7)
NP-V302HJD
297W
295W
300W
215W
213W
217W
1.5W
1.6W
1.6W
0.22W
0.23W
0.22W
2.8A
2.7A
2.8A
324(幅)× 88(高)× 250(奥行)mm(突起部含まず)
324(幅)× 101(高)× 250(奥行)mm
2.8kg
2.9kg
(* 1): 有効画素数は 99.99%です。
(* 2): 出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X6911:2015 データプロジェクターの仕様書様式にそって
記載しています。測定方法、測定条件については、附属書2に基づいています。
(* 3): エコモードが「オフ」で、プリセットが「高輝度モード」のときの明るさです。エコモードを「オン」にすると、明る
さが約 75% に低下します。また、プリセットで他のモードを選択すると明るさが多少低下します。
(* 4): HDCP/HDCP 技術とは?
HDCP とは "High-bandwidth Digital Content Protection" の略称で、HDMI を経由して送信されるデジタルコン
テンツの不正コピー防止を目的とする著作権保護用システムのことをいいます。HDCP の規格は、Digital Content
Protection, LLC という団体によって、策定・管理されています。
本機には、HDMI 入力端子を装備しています。
本機の HDMI 入力端子は、HDCP 技術を用いてコピープロテクトされているデジタルコンテンツを投写することがで
きます。
ただし、HDCP の規格変更などが行われた場合、プロジェクターが故障していなくても、HDMI 入力端子の映像が表
示されないことがあります。
映像:DeepColor(ディープカラー:色深度)
:8/10/12 ビット、LipSync
音声:LPCM; チャンネル数 ; 2ch、サンプリング周波数:32/44.1/48KHz、サンプリングビット:16/20/24 ビット
(* 5): RS232C のボーレートは 38400bps です。
(* 6): 動作温度は、標高が高くなると上限が下がります。
0 ~ 760m は、5 ~ 40℃
760 ~ 1500m は、5 ~ 35℃
1500 ~ 3000m は、5 ~ 30℃
(* 7): 高調波電流回路 JIS C 61000-3-2 適合品です。
・この仕様・意匠はお断りなく変更することがあります。
122
付録
7
123
トラブルチェックシート
本シートはトラブルに関するお問い合わせの際、迅速に故障箇所を判断させていただ
くためにご記入をお願いするものです。本書の「故障かな?と思ったら」をご覧いた
だき、それでもトラブルが回避できない場合、本シートをご活用いただき、具体的な
症状を NEC プロジェクター・カスタマサポートセンターの受付担当者へお伝えくだ
さい。 ※このページと次のページを印刷してお使いください。
発生頻度
常時
時々(
回中
回)
その他(
)
電源関係
電源が入らない(電源インジケータが緑色に点灯しない)。
使用中、電源が切れる。
電源プラグはコンセントにしっかり挿入されている。
電源プラグはコンセントにしっかり挿入されている。
ランプカバーは正しく取り付けられている。
ランプカバーは正しく取り付けられている。
ランプを交換した場合、ランプ時間をクリアした。
オートパワーオフは「オフ」に設定されている。
ボタンを押しても電源が入らない。
オフタイマーは「オフ」に設定されている。
映像・音声関係
コンピュータの画面が投写されない。
映像が歪む。
コンピュータと本機を接続したあとにコンピュータ
を起動してもなおらない。
ノートブックコンピュータにおいて外部出力信号が
出力されている。
IBM PC/AT互換機の場合は、[Fn]キー+[F1]〜
[F12]キーのいずれかを押すと外部出力信号が
出力されます(コンピュータによって異なります)。
映像が出ない
映像が切れる。
自動調整 ボタンを押してもなおらない。
リセットを実行してもなおらない。
水平または垂直方向に映像がずれる。
コンピュータ映像入力の場合、水平位置・垂直位
置は正しく調整されている。
(ブルーバック ・ ロゴ ・ 表示なし)。
入力は対応している解像度・周波数の信号である。
自動調整 ボタンを押してもなおらない。
数ドット欠けている。
リセットを実行してもなおらない。
入力端子にケーブルが、しっかり挿入されている。
画面に何かメッセージが出ている。
(
台形に歪む (台形補正を実行してもなおらない)。
)
接続している入力を選択している。
明るさ・コントラストを調整してもなおらない。
入力は対応している解像度・周波数の信号である。
映像が暗い。
明るさ・コントラストを調整してもなおらない。
映像がちらつく。
自動調整 ボタンを押してもなおらない。
リセットを実行してもなおらない。
コンピュータ映像入力で文字がちらついたり、色が
ずれている。
ファンモードを「高地」から「自動」にしても
なおらない。
映像がぼやける・フォーカスが合わない。
音声が出ない。
音声入力端子にケーブルがしっかり挿入されて
いる。
音量を調整してもなおらない。
その他
リモコンが利かない。
リモコンと本体のリモコン受光部との間に障害物
はない。
蛍光灯の近くに本体が設置されている。
プロジェクター本体のIDとリモコンのIDは一致して
いる。
124
本体操作パネルのボタンが利かない。
本体キーロック設定のある機種において
本体キーロック設定は「オフ」または「無効」に設
定されている。
本体の 戻る ボタンを10秒以上押してもなおら
ない。
症状を具体的に記入してください。
使用状況・環境
プロジェクター
型名 :
NP-V332WJD
NP-V332XJD
NP-V302HJD
設置環境
製造番号 :
投写距離 :
スクリーンサイズ :
型
タイプ :
ホワイトマット
ビーズ
偏光
広視野角
ハイコントラスト
購入時期 :
投写方法 :
ランプ使用時間 :
エコモード :
入力信号情報 :
水平同期周波数
垂直同期周波数
同期極性
同期形態
オフ
H
(+)
V
(+)
(−)
セパレート
Gシンク
床置き
電源コンセントは?
壁からのコンセントを直接利用している。
電源用テーブルタップを利用している。
(他、接続機器の数:
台)
電源ドラム(ロール式)を利用している。
(他、接続機器の数:
台)
オン
[kHz]
[Hz]
(−)
m
天吊り
ミックス
コンピュータ
メーカー:
ステータスインジケータの状態
点灯 (オレンジ ・ 緑)
点滅 (
回周期)
形名 :
ノートブックコンピュータ・デスクトップ一体型
解像度 :
リフレッシュレート :
プロジェクター
ノートブックコンピュータ
その他 :
DVDなど
信号ケーブル
純正・その他
(形名 :
分配器
形名 :
接続機器
長さ :
m)
付録
ビデオボード :
7
ビデオ ・ DVD ・ カメラ ・ ゲーム ・ その他
メーカー :
形名 :
スイッチャ
形名 :
アダプタ
形名 :
125
索引
数字/アルファベット
3D
3D 映像
3D 設定
3D 反転
3D フォーマット
3D モード
AV ミュート
BrilliantColor ™
DLP® Link
HDMI
HDMI 設定
HTTP
ID 表示
LAN
MHL
NEC Projector CD-ROM
PC Control Utility Pro 4/Pro 5
Virtual Remote Tool
30,
画面サイズ
カラー
カラースペース
ガンマ補正
吸気口
クローズドキャプション
クロック周波数
言語
コントラスト
コントロール ID
コンピュータケーブル
84
74
84
84
84
74
54
82
74
34
86
【サ行】
67
彩度
90
色相
37
自動調整
35
自動入力切換
15
シャープネス
69
修理
61
五十音
【ア行】
明るさ
アスペク
位相
色温度
インジケータ表示
ウェブブラウザ
映像調整
液晶シャッタ眼鏡
エコモード
オートパワーオフ(分)
オーバースキャン
オプション
オフタイマー(分)
オンスクリーン非表示
オンスクリーンメニュー
音声入力選択
温度プロテクタ
音量
【カ行】
解像度
壁色補正
126
77,
51,
81
83
87
82
106
67
80
74
91
93
83
89
93
90
78
86
107
86
114
81
仕様
情報
信号
垂直位置
垂直台形補正
水平位置
水平台形補正
ズームレバー
スクリーンサイズ
スクリーン調整
スタンバイモード
ステータスインジケータ
スピーカ
静止
セキュリティ
セキュリティタイマー
セキュリティ用ハンガー
接続端子部
設定
電源インジケータ
全般
ソフトケース
【タ行】
台形補正
ダイナミックコントラスト
ダイレクトパワーオン
14,
19,
108,
20,
56,
25,
14,
26
82
82
82
18
88
87
85
81
94
29
81
81
50
89
81
129
122
92
87
87
83
87
83
46
111
83
92
106
19
54
89
60
18
19
85
20
80
53
47
82
93
端子
チルトフット
チルトレバー
テストパターン
電源インジケータ
電源コード
電池の入れかた
投写距離
投写方法
盗難防止用ロック
トラブルチェックシート
18,
18,
4,
14,
89
45
45
89
106
38
24
108
85
19
124
【ナ行】
入力信号
ネットワーク
42
88
【ハ行】
排気口
バックグラウンド
ピクチャーモード
ビデオ
ビデオレベル
ファンモード
フォーカスリング
部分拡大
本体キーロック
本体操作部
18
90
80
32
86
90
19
55
93
20
18,
【マ行】
ミュート
モデル名
88
86
19
20,
19,
19,
14,
14,
18,
18,
98
107
98
91
91
91
91
97
91
46
90
22
18
24
95
40
付録
【ラ行】
ランプ
ランプインジケータ
ランプカバー
ランプ残量
ランプ時間クリア
ランプ使用時間
ランプ設定
ランプの交換
ランプメッセージ
リアフット
リセット
リモコン
リモコン受光部
リモコンの有効範囲
レンズ
レンズキャップ
ロゴ
7
127
別売品/商標について
●別売品
ランプ
天吊り金具
商
品
名
交換用ランプ
天井用取付けユニット
型
名
NP35LP
NP12CM
この他の別売品については、当社プロジェクター総合カタログをご覧ください。
●商標について
・ ViewLight、ビューライトは、NEC ディスプレイソリューションズ株式会社の登録商標です。
・ IBM、PC/AT は、米国 International Business Machines Corporation の登録商標です。
・ Apple、Mac、MacBook 、Mac OS は、米国および他の国々で登録された Apple Inc. の商標
です。
・ Microsoft、Windows、Windows Vista、PowerPoint、Internet Explorer、.NET Framework は、
米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
・ DLP(Digital Light Processing)、BrilliantColor はテキサス・インスツルメンツの商標です。
・ Virtual Remote Tool は Nicom soft Ltd. の Win I2C/DDC ライブラリを利用しています。
・ HDMI, HDMI High-Definition Multimedia Interface および HDMI ロゴは HDMI Licensing
LLC の米国その他の国における商標または登録商標です。
・ MHL, Mobile High-Definition Link および MHL ロゴは MHL, LLC の商標または登録商標で
す。
・ブルーレイは、Blu-ray Disc Association の商標です。
・ CRESTRON および ROOMVIEW は、Crestron Electronics, Inc. の米国およびその他の国に
おける登録商標です。
・ Ethernet は、富士ゼロックス株式会社の登録商標です。
・ その他取扱説明書に記載のメーカー名および商品名は、各社の登録商標または商標です。
128
保証と修理サービス(必ずお読みください)
保証書
この商品には、保証書を別途添付しております。
保証書は、必ず「お買い上げ日・販売店名」などの記入をお確かめのうえ、販売店から受
け取っていただき内容をよくお読みのあと大切に保存してください。
●保証期間
・本体:お買い上げ日から 1 年間です。(ただし添付品は除く)
・本体に付属のランプ:次の(1)と(2)の早いほうまでです。
(1)お買い上げから 6 か月間。
(2)ランプ残量( 91 ページ)が 50%になるまで。
補修用性能部品の保有期間
当社は、このプロジェクターの補修用性能部品を製造打切後、5 年保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
ご不明な点や修理に関するご質問は
製品の故障、修理に関するご質問は NEC プロジェクター・カスタマサポートセンター(電
話番号:0120-610-161)にお願いいたします。
修理を依頼されるときは
「故障かな?と思ったら」
( 101 ページ)に従って調べていただき、あわせて「トラブル
チェックシート」
( 124, 125 ページ)で現象を確認してください。
その上でなお異常があるときは、電源を切り、必ず電源プラグを抜いてから、NEC プロジェ
クター・カスタマサポートセンターにご連絡ください。
●保証期間は
●保証期間が過ぎているときは
修理に際しましては保証書をご提示ください。
保証書の規定に従って NEC プロジェクター・カスタマ
サポートセンターが修理させていただきます。
修理すれば使用できる場合には、ご希望により有
料で修理させていただきます。
ご連絡していただきたい内容
名 NEC プロジェクター
名 NP-V332WJD/NP-V332XJD/
NP-V302HJD
お買い上げ日
年
月
日
故 障 の 状 況 できるだけ具体的に
ご 住 所 付近の目印なども合わせてお知
らせください。
お 名 前
電 話 番 号
訪問ご希望日
べんり お買い上げ
メモ
店名
☎(
)
付録
品
型
修理料金の仕組み
・ 技術料
故障した製品を正常に修復するための料金です。
技術者の人件費、技術教育費、測定機器等設備費、
一般管理費等が含まれています。
+
7
・ 部品代
修理に使用した部品代金です。その他修理に付帯
する部材などを含む場合もあります。
+
・ 引取費用
製品を引き取りするための費用です。
-
129
プロジェクターに関するお問い合わせから修理のご依頼まで プロジェクターの
トータルサポート窓口
NECプロジェクター・カスタマサポートセンター
● NEC製プロジェクターに関するお問い合わせや修理のご依頼を専任スタッフがお受け
いたします。
TEL
受付時間
ホームページ
0120 - 610 -161
FAX 0120-134-516
9 : 00〜18 : 00(土・日・祝日、その他特定日を除く)
通話料無料:携帯電話/PHS からでもご利用いただけます。
http://www.nec-display.com/jp/support/projector/
輸出に関する注意事項
本製品の輸出(個人による携行を含む)については、日本国および外国の法に基づいて許
可が必要となる場合があります。
必要な許可を取得せずに輸出すると同法により罰せられます。
輸出に際しての許可の要否については、 NEC プロジェクター・カスタマサポートセン
ターにお問い合わせください。
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