NEC MultiSync® LCD-X981UHD-2 ユーザーマニュアル

NEC MultiSync® LCD-X981UHD-2 ユーザーマニュアル
パブリックディスプレイ
取扱説明書
MultiSync X841UHD-2
MultiSync X981UHD-2
目次
安全のために必ず守ること.................................................................................................................................................日本語 -1
ご使用の前に....................................................................................................................................................................... 日本語 -5
付属品の確認....................................................................................................................................................................... 日本語 -6
設置........................................................................................................................................................................................日本語 -7
壁掛け用や天吊り用として使用する場合................................................................................................................ 日本語 -8
オプションボードを使用する場合 ........................................................................................................................ 日本語 -10
別売の自立スタンドを使用する場合......................................................................................................................日本語 -11
各部の名称......................................................................................................................................................................... 日本語 -12
正面図....................................................................................................................................................................... 日本語 -12
背面図....................................................................................................................................................................... 日本語 -13
リモコン.................................................................................................................................................................... 日本語 -14
リモコンの使用範囲................................................................................................................................................ 日本語 -15
リモコンの取り扱い................................................................................................................................................. 日本語 -15
接続..................................................................................................................................................................................... 日本語 -16
外部機器を接続する............................................................................................................................................... 日本語 -16
電源を接続する....................................................................................................................................................... 日本語 -16
本機の電源を入れる................................................................................................................................................ 日本語 -17
調節........................................................................................................................................................................... 日本語 -18
接続方法について............................................................................................................................................................. 日本語 -19
機能.................................................................................................................................................................................... 日本語 -22
画面調節(OSD 機能).................................................................................................................................................... 日本語 -27
OSD 機能の各選択項目........................................................................................................................................ 日本語 -28
OSD メニュー一覧................................................................................................................................................. 日本語 -42
困ったとき......................................................................................................................................................................... 日本語 -43
故障かな?と思ったら…......................................................................................................................................... 日本語 -43
本機を廃棄するには(リサイクルに関する情報)
................................................................................................ 日本語 -47
保証とアフターサービス........................................................................................................................................ 日本語 -47
付録.................................................................................................................................................................................... 日本語 -48
リモコン ID モード機能について.......................................................................................................................... 日本語 -48
マルチ接続について............................................................................................................................................... 日本語 -49
RS-232C リモートコントロール......................................................................................................................... 日本語 -50
LAN コントロール.................................................................................................................................................. 日本語 -52
ポイントズーム機能..................................................................................................................................................日本語 -61
Proof of Play 機能............................................................................................................................................... 日本語 -62
Intelligent Wireless Data 機能....................................................................................................................... 日本語 -62
用語解説.................................................................................................................................................................. 日本語 -63
仕様.......................................................................................................................................................................... 日本語 -65
この取扱説明書に使用している表示と意味は次のようになっています。
誤った取り扱いをしたときに生じる危険とその程度を、次の表示で区分して説明しています。
警告
誤った 取り扱 い をした とき に 、
死亡や重傷などの重大な結果に結び
つく可能性があるもの
注意
誤った 取り扱 い をした とき に 、
傷害または家屋・家財などの損害に結
びつくもの
図記号の意味は次のとおりです。
記号は注意(警告を含む)
をうながすことを表しています。
図の中に具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。
記号はしてはいけないことを表しています。
図の中に具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。
● 記号はしなければならないことを表しています。
図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜く)が描かれています。
日本語-1
日本語
安全のために必ず守ること
●ご使用の前に、この欄を必ずお読みになり、正しく安全にお使いください。
警告
万一異常が発生したときは、電源プラグをすぐ抜きディスプレイを安全な場所に移動する !!
異常のまま使用すると、ディスプレイの落下・火災・感電の原因となります。
すぐに電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。その後、ディスプレイを安全な場所に移動
させ、
販売店に修理をご依頼ください。
プラグを抜く
地震等での製品の転倒・落下によるけがなどの危害を軽減するために、転倒・落下防止対策をおこなってください。転倒・落下防止器
具を取り付ける壁や台の強度によっては、転倒・落下防止効果が大幅に減少します。その場合は、適当な補強を施してください。また、
転倒・落下防止対策は、
けがなどの危害の軽減を意図したものですが、
すべての地震に対してその効果を保証するものではありません。
故障(画面が映らないなど)や煙、変な音・
においがするときは使わない
ディスプレイがぐらつく、
またはスタンド部に 傾斜面や不安定な場所に置かない
ひびや亀裂がある場合は近づかない
使用禁止
使用禁止
禁止
火災・感電の原因となります。
お買い上げの販売店か、工事専門業者にご連絡ください。
落ちたり、倒れたりしてけがの原因となります。
電源コードを傷つけない
裏ぶたをはずさない
キャビネットを破損したときは使わない
下敷き
コードを
ひっぱる
傷つけ禁止
熱器具のそば
分解禁止
やぶれ
いでください。コードが破損して火災・感電の原
因となります。
使用禁止
異物をいれない
特にお子さまにご注意
重いものをのせたり、熱器具に近づけたり、無理に
引っ張ったり、折り曲げたまま力を加えたりしな
火災・感電の原因となります。
内部には電圧の高い部分があり、
さわると感電の
禁止
原因となります。
火災・感電の原因となります。
ポリ袋で遊ばない
修理・改造をしない
特にお子さまにご注意
本体包装のポリ袋を頭からかぶる
と窒息の原因となります。
けが・火災・感電の原因となり
禁止
アースリード線を挿入・接触しない
ます。
修理・改造禁止
アースリード線を接続する
正しい電源電圧で使用する
アースリード線を接続しないと故
指定の電源電圧以外で使用する
障のときに感電の原因となります。 アースリード線
を接続せよ
アース接続は必ず電源プラグを
と火災・感電の原因となります。
コンセントにつなぐ前におこなってください。また、
アー
す。安全のため他の機器には使用しないでくだ
電源プラグのアースリード線を電源コンセン
ス接続を外す場合は、必ず電源プラグをコンセントか
さい。
トに挿入・接触させると火災・感電の原因と
指示
なります。
ら抜いてからおこなってください。
風呂場や水のかかるところに置
かない
水などがディスプレイの内 部に
入 った場 合はすぐに本 体の電 源
禁止
本機に添付している電源コードは本機専用で
水ぬれ禁止
を切り、電源コードをコンセントから抜いてお買い
上げの販売店にご連絡ください。そのまま使用す
ると、故障・火災・感電などの原因となります。
据え付け、取り付けは必ず工
事専門業者または販売店にご
依頼ください。
指示
雷が鳴り出したら、電源コー
ド・ アンテナ線などには触
れない
接触禁止
工事が不完全ですと、死亡、けがの原因となりま
雷が鳴り出したら電源コード・アンテナ線には
す。
触れないでください。感電の原因となります。
液晶を口にしない
液晶パネルが破損し、液晶がもれ出た場合は、液晶を吸い込んだり、
飲んだりしないようにしてください。中毒を起こすおそれがありま
す。万一口に入ってしまったり、
目に入ってしまった場合は、
水でゆす
いでいただき、医師の診断を受けてください。手や衣類に付いてし
まった場合は、
アルコールなどでふき取り、
水洗いしてください。
ハンドルを使って設置
または固定をしない
禁止
落ちたり、倒れたりして
けがの原因となります。
日本語-2
禁止
ハンドルにロープや
ワイヤーなどを掛けて
運ばない
落ちたり、倒れたりして
けがの原因となります。
禁止
日本語
注意
設置のときは次のことをお守りください。
風通しが悪かったり、置き場所によっては、内部に熱がこもり、火災や感電の原因となることがあります。
さかさまにしない(X841UHD-2)
伏せ置き、さかさまにしない(X981UHD-2)
布などで通風孔をふさがない
直射日光や熱器具のそばに置かない
禁止
設置禁止
設置禁止
屋外での使用禁止
液晶パネルに衝撃を加えない
本商品は屋内での使用を想定しています。屋外
液晶パネル面を硬いものでたたいたりして衝撃を加えないでく
ださい。破損してけがや故障の原因となることがあります。
移動する際も、液晶パネルに手などが接触しないようにし
てください。
では使用しないでください。故障の原因となる
ことがあります。
屋外での使用禁止
車載用禁止
接続線をつけたまま移動しない
ディスプレイや置き台には乗らない
車載用など移動用途には
火災・感電の原因となることがあ
ディスプレイや置き台には乗らないでください。
使 用できません。 故 障
の原 因となることがあり
設置禁止
ます。
ります。電源プラグや機器間の接
禁止
続線をはずしたことを確認のうえ、
移動してください。
また、
キャスター付き置き台にディスプレイを
設置する場合は、必ずキャスター止めをして
禁止
禁止
ください。ディスプレイが倒れたり、置き台が
動いたりしてけがの原因となることがあります。
湿気やほこりの多い所、油煙や湯気の当たる所に置かない
狭い所に置かない
温度・湿度が急激に変化する環境で使用しない
結露が起きたときには、結露がなくなるまで電源を入れずに放置してください。
そのまま使用すると故障の原因となることがあります。
設置禁止
電源プラグを持って抜く
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない
コードを引っ張ると傷がつき、火災・
感電の原因となることがあり
感電の原因となることがあります。
ます。
プラグを持つ
ぬれ手禁止
電源プラグを奥までさしこむ
お手入れの際は電源プラグを抜く
電源プラグは奥までしっかりと差
感電の原因となることがあります。
し込んでください。
しっかりと差し込まれていないと
抜けかかり禁止
火 災・ 感 電の原 因となることが
あります。
しっかり差し込んで
長期間ご使用にならないときは、安全の
ため必ず電源プラグを抜く
設置禁止
プラグを抜く
液晶パネルを廃棄する場合
ご自身で廃棄するのは大変危険ですので、
お止めください。
本機を廃棄する場合は、資源有効利用促進法に基づく、回収・リサイクルに
ご協力ください。
(→ P47:本機を廃棄するには)
過電圧が加わるおそれのあるネットワークには接続
しない
プラグを抜く
本機の L AN ポートは、過電圧が加わるおそれのないネット
ワークに接続してください。L AN ポートに過電圧が加わる
と、
感電の原因となることがあります。
日本語-3
設置禁止
注意
キャビネットの通気口を掃除する
キャビネットの通気口がごみやほこりでふさがると故障の原因となることがあります。1年に一度はキャビネットの通気口を掃除してください。
特に冷却ファンを動作させて使用する場合は、通気口にごみやほこりが付着しやすくなりますので、月に一度以上は、通気口を掃除してく
通気口の掃除
ださい。
1年に一度は内部掃除を
電源プラグのほこりなどは定期的に取る
内部にほこりがたまったま
ま使うと、火災や故障の原
因となることがあります。
内部掃除は販売店にご依
頼ください。
火災の原因となることがあり
ます。
1年に一度は電源プラグの定
期的な清掃と接続を点検して
ください。
内部掃除
ほこりを取る
推奨の溶剤でお手入れする
ベンジンやシンナー、アルカリ性洗剤、アルコール系洗剤、ガラスクリーナー、ワックス、研磨クリーナー、
粉石鹸などでふいたり、殺虫剤をかけたりしないでください。変質・ひび割れしたり、塗装がはげる原因
となることがあります。(化学ぞうきんをご使用の際は、その注意書きに従ってください。)また、ゴムや
ビニール製品などを長時間接触させたままにしないでください。キャビネットおよびスタンドが変色し
たり、変質・ひび割れするなどの原因となることがあります。
パネル表面のお手入れに溶剤を使用される場合は水、エタノール、イソプロピルアルコールを推奨いたし
ます。その際は溶剤が残らないようにしてください。推奨以外の溶剤(酸、アルカリ、アセトン等)は使
用しないでください。溶剤類や水滴等がディスプレイ内部に入ったり表示面以外のディスプレイ表面に
付着すると、商品を破壊するおそれがありますのでご注意ください。
使用禁止
ディスプレイの上手な使い方
キャビネットのお手入れ
お手入れの際は電源プラグを抜いてください。柔らかい布で軽くふき取ってください。汚れがひどいと
きには水でうすめた中性洗剤に浸した布をよくしぼってふき取り、乾いた布で仕上げてください。
溶剤をご使用の際は“推奨の溶剤でお手入れする”にて使用できる溶剤をご確認ください。
プラグを抜く
液晶パネルのお手入れ
パネル表面は傷つきやすいので、硬いもので押したりこすったりしないように、取り扱いには十分注意し
てください。パネル表面は触指などにより汚れることのないようにご注意ください。パネル表面が汚れ
た場合には、乾いた布で軽くふき取ってください。またきれいな布を使用されるとともに、同じ布の繰り
返し使用はお避けください。
上手な見方
明るすぎる部屋は目が疲れます。適度な明るさの中でご使用ください。
また、連続して長い時間、画面を見ていると目が疲れます。
重要なお知らせ
残像について
残像とは、長時間同じ画面を表示していると、画面表示を変えたときに前の画面表示が残る現象ですが、故障ではありません。
残像は、画面表示を変えることで徐々に解消されますが、あまり長時間同じ画面を表示すると残像が消えなくなりますので、同じ画面を長時間
表示するような使い方は避けてください。
「スクリーンセーバー」などを使用して画面表示を変えることをおすすめします。
また、ディスプレイを使用しないときは、パワーマネージメント機能(パワーセーブ)やスケジュール機能を使ったり、ワイヤレスリモコンや電源
ボタンを操作して電源を切ることをおすすめします。
日本語-4
この装置は、クラスB情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接
して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正しい取り扱いをして下さい。
VCCI-B
本機は付属の電源コードおよび信号ケーブルを使用した状態で VCCI 基準に適合しています。
高調波電流規格
JIS C 61000-3-2 適合品
JIS C 0950(通称 J-Moss)とは、電気・電子機器の特定の化学物質の含有表示方法を規定した日本工業規格です。特定の化学
物質(鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDE)の含有状況により、次の 2 種類の表示マークがあります。
・含有マーク
:特定の化学物質が含有率基準値を超える製品に付与するマーク
・グリーンマーク :同化学物質が含有率基準値以下(但し除外項目あり)である製品にメーカーが任意で表示することができるマーク
本製品に表示されているマークは、グリーンマークです。
製品の情報は、http://www.nec-display.com/jp/environment/j-moss.html をご覧ください。
Windows は、米国マイクロソフト社の米国およびその他の国における登録商標です。
DisplayPort、
DisplayPort Compliance Logo は Video Electronics Standards Association の商標です。
HDMI、
HDMI ロゴおよび High-Definition Multimedia Interface は、HDMI Licensing LLC の商標または登録商標です。
PJLink 商標は、日本・米国その他の国や地域における登録商標または出願商標です。
CRESTRON および ROOMVIEW は、Crestron Electronics, Inc. の米国およびその他の国における登録商標です。
その他の社名および商品名は、各社の商標および登録商標です。
®
本製品に含まれる GPL/LGPL 等適用ソフトウェアのライセンスについて
本製品には GNU General Public License (GPL)、GNU Lesser General Public License (LGPL) その他に基づきライセンスされるソフトウェア
が含まれています。当該ソフトウェアに関する詳細は、本製品付属 CD-ROM 内の「about GPL&LGPL」
フォルダ内の readme.pdf をご参照ください。
■ 本書の内容の一部または全部を無断で転載することは固くお断りします。
■ 本書の内容について、将来予告なしに変更することがあります。
■ 本書の内容については、万全を期して作成しましたが、万一誤り、記載もれなどお気付きの点がありましたらご連絡ください。
液晶ディスプレイは、精密度の高い技術で作られておりますが、画面の一部に点灯しないドットや常時点灯しているドットが見える
ことがあります。これは、液晶ディスプレイの特性によるものであり、故障ではありませんので、あらかじめご了承ください。本製品
のドット抜けの割合は、0.00005% 以下です。
本製品は、ISO9241-307 基準に従い、ドット抜けの割合基準値は 1 サブピクセル
(副画素)単位で計算しております。
注意
一般的な言い方として「画素」を「ドット」という言葉で表現しておりますが、ISO9241-307 に従い、正確に表現すると、
「画素」は
「ピクセル(pixel)」、
「ドット」は「副画素」とも呼ばれ「サブピクセル(sub pixels)」となります。つまり、
「画素」は実体のある副画素
と言われる発光する点から構成され、
「副画素」は、画素に色または階調を与えるもので、一つの画素内で個別に処理される分割された
画素内部構造を示します。
●電源コードは、以下の表を参考の上、お使いになる電圧に適した電源コードをご準備の上お使いください
プラグのタイプ
北アメリカタイプ
欧州大陸タイプ
英国タイプ
中国タイプ
日本タイプ
使用地域
米国/カナダ
欧州(英国以外)
英国
中国
日本
電圧
120
230
220
100
プラグの形状
230
この商品に関する技術相談、アフターサービス等はお買い上げの国内でのみ有効です。
日本語-5
日本語
ご使用の前に
付属品の確認
お買い上げいただいたときに同梱されている付属品は次のとおりです。
万一不足しているものや損傷しているものがありましたら、販売店までご確認ください。
•
電源コード(仕向け地によって異なります。)
•
クランプ×1(→P11、P16)
•
信号ケーブル(DisplayPort ケーブル)
•
ネジ(ワッシャー付き)
(M4 x 10)×1
•
信号ケーブル(DisplayPort - Mini DisplayPort ケーブル)
•
ユーティリティーディスク *1
•
ワイヤレスリモコン/単 4 形乾電池× 2
•
保証書
•
セットアップマニュアル
SET/
POINT ZOOM
信号ケーブル
信号ケーブル
(DisplayPort ケーブル) (DisplayPort - Mini DisplayPort ケーブル)
ネジ
(ワッシャー付き)
(M4 x 10)
×1
電源コード
REMOTE CONTROLLER RU-M123
ワイヤレスリモコン/単
4 形乾電池 x 2
クランプ×1
セットアップ
マニュアル
保証書
ユーティリティー
ディスク *1
セットアップマニュアル
*1:セットアップ用ソフトウェア(Windows 対応)・取扱説明書
・運搬する場合は、本機が入っていた梱包箱と緩衝材をご使用ください。
日本語-6
設置
設置する前に、以下の注意事項をお読みになり、正しく安全に設置してください。
日本語
注意
・ 設置する際は、お買い上げの販売店までご相談ください。
注意
・ 移動や設置および取り付けの際は、必要に応じてアイボルト(M10)を使用して吊り上げ装置(機械)等で本機を吊り上げてください。
人の力だけで本機を持ち上げると、落下してけがの原因となることがあります。
・ アイボルト
(M10)
は、本機の設置作業をする目的で、かつ一時的のみご使用ください。
■ アイボルト(市販品)
の取り付け
・アイボルト専用穴
(図参照)にアイボルト(M10)をしっかり締め付けて固定してください。
・アイボルト(M10)がしっかりと固定されていることを確認し、取り付けたアイボルト
(M10)を使用して吊り上げ装置(機械)等で本機
を上に引き上げてください。
X841UHD-2
X981UHD-2
横型設置時
アイボルト(M10)
(市販品)
縦型設置時
アイボルト(M10)
(市販品)
アイボルト専用穴
アイボルト専用穴
アイボルト(M10)
(市販品)
アイボルト専用穴
■ 据付条件
熱がこもるのを防ぐため、狭い場所(壁埋め込みなど)に設置する場合は、ディスプレイの周囲は下図のように壁から離してください。
注意
・ 本機の保証環境温度は 40℃です。ケース等に入れて使用される場合は、ケー
ス内部の温度が 40℃以下となるよう、ケースにファンを取り付ける、通風口
を設けるなどの処置をおこなってください。
なお、本機は温度センサーおよび冷却ファンを内蔵し、保証温度を超えると自
動的に冷却ファンが動作します。また、冷却ファンが動作しても保証温度を超
える環境になると「警告」が表示されます。「警告」が表示された環境での使用
は故障の原因となることがありますので、電源を切ってください。
・ 壁やカーテンなどの周りの状況によっては、内蔵スピーカーの音質や音の広がり
などが変わり、内蔵スピーカーからの音が聞こえにくくなる場合があります。
■ 冷却ファン
本機内蔵の冷却ファンは動作保証温度を超えると自動的に動作するほかに、
ファン制御
(→ P36)で常時動作するよう設定することができま
す。オプションボードを装着して使用する場合は、本機の動作保証温度内でもオプションボードの冷却のため一部の冷却ファンが自動的
に動作する場合があります。ケース内の設置や、液晶画面の表面にアクリル板などをつけてご使用になる場合は本機の内部温度上昇を内
部温度機能
(→ P36)で確認の上、必要に応じて冷却ファンの動作設定を変更してください。
日本語-7
壁掛け用や天吊り用として使用する場合
■ 壁掛け・ 天吊り時の注意事項
注意
● 壁掛け・天吊りの設置をする前に、
この欄を必ずお読みになり、
正しく安全にお使いください。
・ お客様による壁掛けや天吊りの設置は絶対におやめください。壁掛けや天吊りの設置はお買い上げ販売店か工事専門業者にご依頼ください。
・ 壁や天井の構造や強度により取り付けできない場合がありますので、取り付け場所については工事専門業者または販売店にご相談ください。
● 設置後のメンテナンス
・ ねじのゆるみや部品のずれ・ゆがみなど異常や不具合が発見された場合には、すぐに工事専門業者または販売店に修理を依頼してください。
・ 環境によっては経年変化で取り付け部などの強度が不足するおそれがあります。定期的に工事専門業者に点検を依頼し、メンテナンスを
おこなってください。
なお、据え付け・取り付けの不備、誤使用、改造、天災などによる事故損害については、弊社は一切責任を負いません。
設置の依頼にあたっては以下の注意点を設置業者にご提示ください。
■ 取り付け向きについて
本機を縦型の状態で使用するときは、必ず正面から見て左側面を上側にしてください。
上下逆さまでの設置はできません。
■ 本機を縦型設置の状態で使用するときは、ハンドルとロゴプレートの
位置を変更することができます。
電源ランプ
1. ハンドル位置の変更
X841UHD-2
X981UHD-2
横型設置時
横型設置時
縦型設置時
縦型設置時
日本語-8
2. ロゴプレート位置の変更
日本語
ロゴプレートの取り外し方法:
ロゴプレート下部の穴に細い棒を刺し、ロゴプレート
を下から押して取り外してください。
注意
ロゴプレートが勢いよく外れることがあるので
ご注意ください。
3.6mm
2mm
1
ロゴプレートの取り付け方法:
1 のように爪をベゼルにひっかけ、ロゴ
プレートを押して取り付けてください。
1
■ 取り付け場所について
本機と取付金具の総重量を恒久的に十分に保持できる、強度のある場所を選んでください。強度の不十分なところに設置すると、落下し
て重大事故の原因となることがあります。
人が容易にぶら下がったり、寄り掛かれるような場所、頭や目がぶつかってしまうような場所、振動、衝撃の加わる場所、または、湿気や
ほこりの多い場所には設置しないでください。火災や感電の原因となります。
設置の場所や状態によって本機内部に熱がこもらないよう、空調や通風には十分配慮してください。
荷重は必ず梁などの堅牢な構造材で受けるようにし、確実に取り付けてください。
強度が不十分な設置面への直接取り付けはおこなわないでください。
■ 取付金具について
市販品は必ず VESA 規格に準拠した取付金具を使用してください。
金具取り付け面の強度を十分確認して設置してください。
市販の取付金具は、
本機を支えるのに十分なものを選んでください。
取り付け前に、強度など安全性の確認をおこなってください。
金具の一部がディスプレイの通風孔をふさがないようご注意ください。
取り付け方法、安全な設置方法の詳細は、市販の取付金具の取扱説明書をご参照ください。
取付金具や取り付け場所に不具合が発生した場合を想定して、複数の取付金具を使用する、複数の場所で支える、転倒・落下防止などの
対応をおこなってください。
日本語-9
■ 設置方法
1. 机の上のような平らな場所にマットや毛布など柔らかいものを敷きます。
注意
・ 必ずディスプレイより大きい場所の上に置いてください。
・ 設置の際は、必要に応じてアイボルト(M10) を使用して吊り上げ装置(機械)等で本機を吊り上げて設置してください。この際、
アイボルトが緩んでいないことを確認してください。人の力だけで本機を持ち上げると、落下してけがの原因となることがあります。
2. ディスプレイをその上に置きます。
3. VESA 規格に準拠した金具を取り付けてください。
● 市販の取付金具は、本機を支えるのに十分なものを選んでください。
● ディスプレイへの金具の取り付けには、M8 ネジ(長さは取付金具の板厚と座金の厚さ +15
〜 17mm)を使用し、しっかりと締めてください。(締付トルク 1125 〜 1375N・cm)
● 取 付 穴は背 面に 4 個あります。 取り付けの際は上 下 左 右 均 等に取り付けてください。
(推奨取り付け例は下記をご参照ください)
● 取付金具のネジ穴は直径 10mm 以下にしてください。
● ディスプレイの取付面と取付金具との間には隙間が無いようにしてください。
400mm
本体
ネジなし部
6mm
取付金具
座金
ネジ
直径10mm以下
取付金具の
板厚と座金
の厚さ
15~17mm
隙間なし
4箇所の取付穴
(M8)
注意
・ 取り付け、取り外し方法の詳細は、市販の壁掛け用や天吊り用金具の取扱
説明書を参照してください。
400mm
オプションボードを使用する場合
1. ディスプレイの主電源を切ってください。
2. オプションボード用スロットのネジを外し(図 1)、オプション
スロットカバーを取り外します。
3. オプションボードをセットします。取り外したネジで固定します。
図1
● オプションボードをネジで固定する前に、オプションボードに無理な力を加えて前後左右に動かさないでください。故障の原因となり
ます。
● オプションボードの上下を確認してから、オプションボードをセットしてください。
日本語-10
別売の自立スタンドを使用する場合
注意
・ スタンドの取り付けは、必要に応じてアイボルトを使用して吊り上げ装置(機械)等で本機を吊り上げておこなってください。この際、
アイボルトが緩んでいないことを確認してください。人の力だけで本機を持ち上げると、落下してけがの原因となることがあります。
・ スタンド取り付け時、
本体とスタンドの間に手を挟まないように注意してください。
本体を梱包していた発泡シートを敷いた上にディスプレイをパネル面が下になるように置いてください。
スタンドの取り付けにはスタンドの取扱説明書を良くお読みください。
別売りのスタンドは ST-801 をご使用ください。
● 自立スタンドを使用する場合は、床置きしないでください。机等に置いて使用するか、壁掛け金具をご使用ください。
■ 転倒防止のために
420mm(X841UHD-2)
480mm(X981UHD-2)
転倒防止のために、丈夫なロープを用いてディスプレイを固定してくだ
さい。固定には付属のクランプ*を付属のネジ
(M4)
*でディスプレイにしっ
かりと締めつけてください。
ディスプレイを十分に保持できる壁や柱などに、しっかり固定して
ください。
丈夫なロープはディスプレイの重さに耐えられるものをご使用ください。
ネジ穴
*:スタンドに付属
注意
市販のコードや
丈夫なロープ等
付属クランプ*
・ ディスプレイを移動する前にロープをとりはずしてください。けが、
故障の原因となることがあります。
日本語-11
ネジ*
(M4)
日本語
■ 自立スタンドの取り付け
各部の名称
正面図
1 電源ボタン( )
7 ダウンボタン( )
電源をオン/オフするときに押します。
OSD 画面が表示されていないときに押すと、OSD 画面を表示します。
OSD 画面が表示されているときは、調節項目を選択します。
2 ミュートボタン(
)
8 EXIT ボタン(
音を消します。もう一度押すと元の音量で音がでます。
3 入力切替ボタン(
)
映像入力を切り替えます。
[DVI1]、[DVI2]、[DPORT]、[HDMI1]、[HDMI2]、[HDMI3]、
[HDMI4]、[OPTION]* の順に切り替わります。
入力がある場合のみ表示されます。名称は工場出荷時のものです。
OSD 画 面 表 示 時には、OSD 画 面で調 節した内 容を決 定します。
(OSD 画面表示時は、リモコンの SET/POINT ZOOM ボタンと同
じ機能になります。→ P27)
*対応するオプションボード装着時のみ。対応可能なオプションボードについては
販売店へお問い合わせください。
4 プラスボタン( )
OSD 画面が表示されていないときに押すと、音量が大きくなります。
OSD 画面で調節項目を選択したあと、このボタンを押して設定値を
調節します。
5 マイナスボタン( )
OSD 画面が表示されていないときに押すと、音量が小さくなります。
OSD 画面で調節項目を選択したあと、このボタンを押して設定値を
調節します。
)
OSD画面が表示されていないときに押すと、
OSD画面を表示します。
OSD画面が表示されているときは、
ひとつ前のOSD画面に戻ります。
9 リモコン受光部/電源ランプ
リモコン受光部:
ワイヤレスリモコンの信号受光部です。
電源ランプ:
電源ボタン入
: 緑色点灯※
電源ボタン切(スタンバイ時
(→ P35)) : 赤色点灯
パワーマネージメント時
: 橙色点灯
主電源スイッチ切時
: 消灯
スケジュール待機時
: 緑色と橙色交互に点滅
異常検出時(自己診断)
: 赤色点滅
(→ P43)
※電源ランプ
(→ P35)でオフが選択されている場合は電源ランプは
消灯となります。
0 外光センサー
周囲の明るさを検知するセンサーです。外光センサーで設定1または設
定 2 を設定した場合に使用します。設定 1 または設定 2 選択時には障
害物の陰にならないよう注意してください。
6 アップボタン( )
OSD 画面が表示されていないときに押すと、OSD 画面を表示します。
OSD 画面が表示されているときは、調節項目を選択します。
日本語-12
背面図
USB Downstream
LINE OUT
Speaker L
Speaker R
Internal/External
speaker switch
(X981UHD-2) (X841UHD-2)
1 主電源スイッチ
! 内蔵スピーカー
主電源をオン/オフするときに押します。
|:オン ○:オフ
出荷時はオフになっています。
2
@ 内蔵スピーカーと外部スピーカーの切り替えスイッチ
:内蔵スピーカー
電源入力コネクター
(3 極アース端子付き)
● 内 蔵 ス ピ ー カ ー と 外 部 ス ピ ー カ ー の 切 り 替 え は、電 源 を オ フ し た
状態でおこなってください。
電源コードを接続します。
3 サービスポート(カスタマーサービス用)
# スピーカー出力端子
メンテナンス用の端子です。使用できません。
外部スピーカーを接続します。
入力端子の極性は赤がプラス(+)、黒がマイナス(-)です。
4 LAN ポート (RJ-45)
HTTP サーバー機能を利用し、コンピューターで Web ブラウザーを
使用して本機の LAN 設定を制御することが出来ます。
(→ P52)
複数台のディスプレイのマルチ接続(数珠つなぎ)による制御が可能
です。
● ポートをひとつ使用する場合は、LAN1 のポートを優先してご使用ください。
(→ P49)を参照
● マルチ接続
(数珠つなぎ)
については
「マルチ接続について」
してください。
5 リモート入力コネクター(ステレオミニジャック)
コネクターに別売のコントロールキットのセンサーユニットを接続すると、
センサーユニット上のリモコン受光部を利用してリモコンで制御できま
す。
● 弊社推奨の専用スピーカーをご使用ください。
$ オーディオ出力コネクター(ステレオミニジャック)
選択されている音声を出力します。
ヘッドホン用端子ではありません。
% USB ダウンストリームポート
USB 機器を接続します。
^ USB アップストリームポート
コンピューターを接続します。
& オプション用スロット
スロット2タイプ対応のオプションボードが装着できます。
● 指定のもの以外は使用しないでください。
● 対応可能なオプションボードについては販売店にお問い合わせください。
6 RS-232C コネクター(D-SUB 9 ピン)
* 盗難防止用ロック穴
コンピューターを接続します。
(→ P50)
盗難防止用のキー(Kensington 社製)を取り付けられます。
7 オーディオ入力コネクター(ステレオミニジャック)
コンピューター、ビデオプレーヤー、DVD プレーヤーなどの音声出力
コネクターと接続します。
8
:外部スピーカー
DVI 入力コネクター(DVI-D)
(Dual Link)
( 無線通信センサー
本機の情報や設定を無線で送受信するセンサーです。
(→ P41, P62 Intelligent Wireless Data 機能)
デジタル出力のコンピューターの映 像出力コネクターと接 続します。
(→ P63)
9 HDMI 入力コネクター(HDMI)
デジタル映像インターフェースの HDMI 規格に準拠した機器と接続します。
0 DisplayPort 入力コネクター(DisplayPort)
デジタル映像インターフェースの DisplayPort 出力コネクターと接続します。
日本語-13
日本語
USB Upstream
リモコン
@ マイナスボタン(−)プラスボタン(+)
OSD画面で選択した項目の調節、
OSD画面の表示位置の調節、
マルチ画
面機能使用時の選択画面の位置およびサイズの調節などに使用します。
# SET/POINT ZOOM ボタン(SET/POINT ZOOM)
SET:OSD 画面で調節した内容を決定します。
POINT ZOOM:OSD 画面が表示されていないときに、ポイントズーム
機能を有効にします。
(→ P61)
$ 音量調節プラスボタン(VOL +)
音量が大きくなります。
% 音量調節マイナスボタン(VOL −)
音量が小さくなります。
^ ズーム調節プラスボタン(CH/ZOOM +)
選択画面のサイズや、ポイントズーム機能で画像を拡大します。
& ズーム調節マイナスボタン(CH/ZOOM −)
選択画面のサイズや、ポイントズーム機能で画像を縮小します。
* ミュートボタン(MUTE)
SET/
POINT ZOOM
音を消します。もう一度押すと元の音量で音がでます。
( ピクチャーモードボタン(PICTURE MODE)
ピクチャーモードを選択します。
STANDARD、sRGB、CINEMA、CUSTOM1、CUSTOM2、
HIGHBRIGHT、SVE-(1-5) SETTINGS から選択できます。
ピクチャーモードについては「映像設定」
( → P28) を参照してください。
) アスペクトボタン(ASPECT)
画像のアスペクトを[標準]、[フル]、[ワイド]*、[ダイナミック]*、[1:1]、
[ZOOM] から選択します。
* HDMI1、HDMI2、HDMI3、HDMI4、PRESET1*4、PRESET2*4
入力の場合のみ。
- 音声入力切替ボタン(AUDIO INPUT)
音声入力を各映像入力毎に切り替えることができます。
[ L I N E I N ]、[ O P T I O N ] *3、[ H D M I1]、[ H D M I2]、[ H D M I3]、
[HDMI4]、[DPORT]、の順に切り替わります。
[OPTION] 音声入力は対応するオプションボードが搭載されている
場合のみ選択可能です。
REMOTE CONTROLLER RU-M123
1 POWER オンボタン(POWER ON)
= 映像反転ボタン(IMAGE FLIP)
電源をオンにします。
画像を左右、上下反転、180°回転することができます。
[左右反転]、[上下反転]、[180°回転]、[オフ]の順に切り替わります。
2 STANDBY ボタン(STANDBY)
電源をオフにします。
3 入力切替ボタン
入力信号を選択します。
HDMI1 : HDMI1*1
HDMI2 : HDMI2*1
HDMI3 : HDMI3*1
HDMI4 : HDMI4*1
● 映像反転については「映像反転」
(→ P30)を参照してください。
DVI1 :
DVI1*1*2
DVI2 :
DVI2*1*2
DisplayPort : DPORT*1
OPTION :
OPTION*1*3
q マルチ画面ボタン(MULTI PICTURE)
ON/OFF ボタン: マルチ画面モードをオン / オフします。
MODE ボタン:
表示画面数とマルチ画面の表示形態を設定します。
CHANGE ボタン: 選択された2つのマルチ画面間で表示する映像
を入れ替えます。
PICTURE ASPECT 選 択 画 面の表 示 枠のアスペクトを設 定します。
ボタン:
表示される画像のアスペクトはアスペクトボタン
(ASPECT) で設定してください。
4 入力切替ボタン
入力信号を選択します。
PRESET1 : PRESET1*1*4
PRESET2 : PRESET2*1*4
3
5 オプションメニューボタン(OPTION MENU)*
6 数字ボタン
パスワードやリモコン ID の番号入力に使用します。
7 DISPLAY ボタン(DISPLAY)
画面情報を表示します。
リ モ コ ン ロ ッ ク 設 定( → P35) を LOCK に 設 定 し た 場 合 は、
DISPLAY ボタンを 5 秒以上押し続けると「UNLOCK」に戻ります。
8 MENU ボタン(MENU)
w 回転ボタン (ROTATE)
ON/OFF ボタン:選択したマルチ画面を 90°回転します。
ALL ROTATE ボタン:すべてのマルチ画面を90°回転します。一画
面表示の場合は表示画面を90°回転します。
OSD 画面をオン / オフします。
9 ACTIVE PICTURE ボタン(ACTIVE PICTURE)
*1: 名称は工場出荷時のものです。
*2: ターミナルモードで選択されているときのみ切り替わります。
*3: 対応するオプションボード装着時のみ切り替わります。対応可能なオプショ
ンボードについては販売店へお問い合わせください。
*4: INPUT CONFIGURATION の設定によって替わります。
選択画面を表示します。
0 EXIT ボタン(EXIT)
ひとつ前の OSD 画面に戻ります。
! アップボタン(▲)ダウンボタン(▼)
● マルチ画面表示中に SET/POINT ZOOM ボタンを押すと、選択
画面の表示サイズを変更できます。
● HDMI/DVI 選択で設定されている入力信号以外は選択できませ
( → P23) を参照してください。
ん。「HDMI/DVI 選択」
OSD 画面の調節項目の選択、OSD 画面の表示位置の調節、マルチ画
面を使用している際に選択画面の位置の調節などに使用します。
日本語-14
リモコンの取り扱い
ON/OFF ボタン:スチル機能をオン / オフします。
CAPTURE ボタン:静止画面を更新します。
● 映像反転でオフ以外を選択した場合、マルチ画面モード、テキスト
ティッカー、スクリーンセーバー、ポイントズーム、入力切替のスー
パー、INPUT CONFIGURATION が動作している場合はスチル
機能が解除されます。
● スチル機 能が動 作している場 合、マルチ画 面コントロールの
「回転」は動作しません。
● 入力信号に OPTION を選択している場合は、対応するオプション
ボード装着時のみ切り替わります。対応可能なオプションボード
については販売店へお問い合わせください。
リモコンに電池を入れる
単 4 形乾電池 2 つが必要です。
下図に従って電池を入れてください。
1. ふたを矢印のように押しながら引き上げる
r リモコン ID ボタン(REMOTE ID)
リモコンのモードを切り替えます。
ノーマルモード: モニターIDに関係なく、すべての弊社リモコンナンバリン
グ機能があるディスプレイをリモコンで制御できます。
ID モード:
リモコンIDと同じ番号のモニターIDを持つディスプレイ
のみをリモコンで制御できます。
SET ボタン:
2 秒以上押し続けると、リモコンを IDモードにします。
ボタンを押しながら 0 〜 100 までの数字を入力す
ると、リモコン ID が設定できます。
CLEAR ボタン: 2 秒以上押し続けると、ノーマルモードになります。
2. ケース内部の表示通りに
を合わせて入れる
3. ふたを元に戻す
● 説明の無いボタンは、
動作しません。
リモコンの使用範囲
リモコンの操作をするときは本機またはセンサーユニット(別
売のコントロールキットを接続した場合)のリモコン受光部の
方向にリモコンの先を向けてください。
リモコンは、リモコン受光部から 7m 以内、上下左右 30°では
3.5m 以内でご使用ください。
● 太陽の直射日光や強い光の当たる
ところ、または、蛍光灯の近くでは、
リモコン操 作がきかない場 合があ
ります。
注意
● 乾電池は誤った使いかたをすると液もれや破裂することがあ
りますので、次の点について特にご注意ください。
・ 乾電池のプラス とマイナス を、表示のとおり正しく入れて
ください。
・ 乾電池は種類によって特性が異なりますので、種類の違う乾電
池は混ぜて使用しないでください。
・ 新しい乾電池と古い乾電池を混ぜて使用しないでください。
新しい乾電池の寿命を短くしたり、また、古い乾電池から液が
もれるおそれがあります。
・ 乾電池が使えなくなったら、液がもれて故障の原因となるおそ
れがありますのですぐ取り出してください。
また、もれた液に触れると肌が荒れることがありますので、布で
ふき取るなど十分注意してください。
SET/
POINT ZOOM
REMOTE CONTROLLER RU-M123
● 付属の乾電池は保存状態により短時間で消耗することがあり
ますので、早めに新しい乾電池と交換してください。
● 長時間使用しないときは、乾電池をリモコンから取り出して保
管しておいてください。
● 強い衝撃を与えないでください。
● 水に濡らさないでください。もし濡れた場合は、すぐにふき
取ってください。
● 熱やスチームなどにあてないでください。
日本語-15
日本語
e 画面静止ボタン(STILL)
接続
外部機器を接続する
・接続する外部機器を保護するため、接続の際には電源を切ってください。
・接続する機器のそれぞれの取扱説明書に従って接続してください。
● 本機または外部機器の電源がオンの場合、ケーブルの抜き差しはおこなわないでください。
電源を接続する
● 電源コンセントに接続するときは、本機の使用に十分な電源容量が供給されることを確認してください。
● 電源コードは本体に接続してから電源コンセントに接続してください。
1. 電源コードの一方の端を、本機の電源入力コネクターに差し込む。
奥までしっかり差し込んでください。
● 電源コードをディスプレイ本体付属のクランプとネジ(M4 × 10)で固定することで本体の電源入力コネクターから容易に
抜けるのを防止することができます。
2. アースリード線を接地
(アース接続)する。
3. 電源プラグを AC100V 電源コンセントに接続する。
X841UHD-2
ネジ
X981UHD-2
ネジ
クランプ
クランプ
警告
・ 表示された電源電圧以外で使用しないでください。火災・感電の原因となります。
・ 本機には一般のご家庭のコンセント (AC100V) でお使いいただくための電源コードを添付しております。
AC100V 以外 ( 最大 AC240V) でご使用の際には、
お使いになる電圧に適した電源コードをご準備の上お使いください。
・ 電源プラグのアースリード線は必ず接地(アース)してください。
なお、アース接続をはずす場合は、必ず電源プラグをコンセントから抜いてからおこなってください。
また、
電源プラグのアースリード線は電源コンセントに挿入または接触させないでください。火災・感電の原因となります。
・ 本機に添付している電源コードは本機専用です。安全のため他の機器には使用しないでください。
● 電源コンセント周辺は、電源プラグの抜き差しが容易なようにしておいてください。
日本語-16
本機の電源を入れる
日本語
電源がオンの場合、
電源ランプは緑色に点灯します。電源がオフの場合は赤または橙色に点灯します。
● 主電源スイッチがオン(|)になっていることを確認してから操作してください。
主電源スイッチ
オフ
オン
電源ボタン
POWERオン
ボタン
SET/
POINT ZOOM
REMOTE CONTROLLER RU-M123
日本語-17
調節
1. 主電源スイッチ
(→ P17)をオンにする。
2. 本機およびコンピューターや映像機器の電源を入れる。
3. 画面の調節をおこなう。
● LAN 電源(→ P37)とパワーセーブ(→ P35)の初期設定をおこないます。2 回目以降はメッセージ画面は表示されません。た
だしオールリセット後に電源を入れなおした場合は、再び表示されます。
● DVI または DisplayPort 入力コネクター使用の場合は、信号の情報により自動的に設定をおこないますので画面の調節は不要
です。ただし、DVI 入力コネクター使用の場合は、接続する機器により、ターミナルモードの「DVI モード(OSD 機能)
(→
」 P38)
を DVI-PC または DVI-HD から最適な設定を選んでください。
● VIDEO 系の入力端子(HDMI1、HDMI2、
HDMI3、
HDMI4)の場合は、調節は不要です。
長くお使いいただくために
ディスプレイに使用しているバックライトには寿命があり、バックライトの明るさは使用時間に応じて低下します。
また、長時間同じ画面を表示していると、画面表示を変えたときに前の画面表示が残る「残像」という現象が発生する場合があります。
残像は画面表示を変えることで徐々に解消されますが、あまり長時間同じ画面を表示すると残像が消えにくくなります。
本機を長くご使用いただくために、次の点にご注意ください。
● 使用していないときは本機の電源を切ってください。
・ 本機またはリモコンの電源ボタンで電源を切ってください。
・ パワーセーブ機能(→ P35)を「オン」に設定してください。信号が入力されないときに自動的にパワーセーブモードに切り替わ
ります。
・ スケジュール機能
(→ P32)を使用して、使用する時間に合わせて自動的に電源をオン/オフしてください。
● スケジュール機能を使用する場合は必ず日付/時刻設定
(→ P32)をおこなってください。
● 液晶パネルにかかる負担を軽減するため、スクリーンセーバー機能
(→ P36)を使用してください。
日本語-18
日本語
接続方法について
● 本機または外部機器の電源がオンの場合、ケーブルの抜き差しはおこなわないでください。
接続する前に
・ コンピューターに接続する前に、本機、コンピューターおよび周辺機器の電源を切ってください。
・ それぞれの機器の取扱説明書を参照してください。
● 接続するオーディオ機器やコンピューターの音声出力端子の形状がステレオミニジャックの場合は、オーディオケーブルは抵抗なしを使用し
てください。
● 抵抗ありのオーディオケーブルを使用した場合、音量が大きくならなかったり、音声が出ない場合があります。
USB 角型端子
USB Upstream
USB ケーブル
USB 平型端子
USB Downstream
LINE OUT
Speaker L
Speaker R
Internal/External
speaker switch
ステレオアンプ
コンピューター
プレーヤー
:信号ケーブル
:オーディオケーブル
コンピューター
接続機器
AV 機器
コンピューター
接続コネクター
ターミナルモードの設定
HDMI/DVI 選択 *2
入力信号名称
音声入力
リモコンの入力切替ボタン
DisplayPort
DVI1(DVI-D1)
DVI2(DVI-D2)
HDMI1
HDMI2
HDMI3
HDMI4
Option
DisplayPort
DVI1(DVI-D1)
DVI2(DVI-D2)
HDMI1
HDMI2
HDMI3
HDMI4
Option
DVI-HD
DVI-HD
ノーマル / エキスパンド *1
ノーマル / エキスパンド *1
ノーマル / エキスパンド *1
ノーマル / エキスパンド *1
DVI-HD/DVI-PC*1
DVI-HD/DVI-PC*1
ノーマル / エキスパンド *1
ノーマル / エキスパンド *1
ノーマル / エキスパンド *1
ノーマル / エキスパンド *1
-
DVI* , HDMI/DVI
3
DVI* , HDMI/DVI
HDMI, HDMI/DVI
HDMI, HDMI/DVI
HDMI, HDMI/DVI
HDMI, HDMI/DVI
DVI*3, HDMI/DVI
DVI*3, HDMI/DVI
HDMI, HDMI/DVI
HDMI, HDMI/DVI
HDMI, HDMI/DVI
HDMI, HDMI/DVI
-
DPORT
DVI1
DVI2
HDMI1
HDMI2
HDMI3
HDMI4
OPTION
DPORT
DVI1
DVI2
HDMI1
HDMI2
HDMI3
HDMI4
OPTION
DPORT
LINE IN
LINE IN
HDMI1
HDMI2
HDMI3
HDMI4
OPTION
DPORT
LINE IN
LINE IN
HDMI1
HDMI2
HDMI3
HDMI4
OPTION
DisplayPort
DVI1
DVI2
HDMI1
HDMI2
HDMI3
HDMI4
OPTION
DisplayPort
DVI1
DVI2
HDMI1
HDMI2
HDMI3
HDMI4
OPTION
3
*1:入力信号によって、適切に設定してください。
*2:INPUT CONFIGURATION
(OSD 機能)
→ P23
*3:出荷時の設定では DVI 入力を選択できません。DVI 入力を表示する際は HDMI/DVI 選択で HDMI/DVI または DVI を選択してください。
HDMI/DVI 選択(OSD 機能)
→ P38
日本語-19
コンピューターとの接続
本機はコンピューターのディスプレイとして使うことができます。下表に示す種類のタイミングの自動判別をおこない画面情報を設定
しますので、コンピューターに接続すると自動的に適切な画面を表示します。
解像度
640 x 480
走査周波数
水平
垂直
31.5 kHz
60 Hz
DVI
HDMI
Yes
Yes
DisplayPort
1.2
1.1a
Yes
Yes
800 x 600
37.9 kHz
60 Hz
Yes
Yes
Yes
Yes
1024 x 768
48.4 kHz
60 Hz
Yes
Yes
Yes
Yes
1280 x 720
45.0 kHz
60 Hz
Yes
Yes
Yes
Yes
1280 x 768
47.8 kHz
60 Hz
Yes
Yes
Yes
Yes
1280 x 800
49.7 kHz
60 Hz
Yes
Yes
Yes
Yes
1280 x 960
60.0 kHz
60 Hz
Yes
No
No
No
1280 x 1024
64 kHz
60 Hz
Yes
Yes
Yes
Yes
1360 x 768
47.7 kHz
60 Hz
Yes
Yes
Yes
Yes
1366 x 768
47.7 kHz
60 Hz
No
Yes
Yes
Yes
1400 x 1050
65.3 kHz
60 Hz
Yes
Yes
Yes
Yes
1440 x 900
55.9 kHz
60 Hz
Yes
Yes
Yes
Yes
1600 x 1200
75.0 kHz
60 Hz
Yes
Yes
Yes
Yes
1680 x 1050
65.3 kHz
60 Hz
Yes
Yes
Yes
Yes
1920 x 1080
67.5 kHz
60 Hz
Yes
Yes
Yes
Yes
1920 x 1200
74.6 kHz
60 Hz
No
Yes
Yes
Yes
備考
●入力される信号の解像度によって
は、文字がにじんだり図形が歪ん
だりすることがあります。
ビデオカードまたはドライバーに
よっては映像を正しく表示するこ
とができない場合があります。
【ミニ解説】
※ 1 DVI :Digital Visual Interface
DVI-D:デジタルRGB 入力のみに
対応している DVI 端子
※ 2 TMDS :Transition Minimized
Differential Signaling
1920 x 2160
133.3 kHz
60 Hz
Yes*
Yes
Yes
Yes
3840 x 2160
65.7 kHz
30 Hz
Yes*
No
No
Yes
DVI 推奨信号タイミング
3840 x 2160
67.5 kHz
30 Hz
No
Yes
No
No
HDMI 推奨信号タイミング
3840 x 2160
133.3 kHz
60 Hz
No
No
Yes
No
DisplayPort 推奨信号タイミング
4096 x 2160
54.0 kHz
24 Hz
No
Yes
No
No
Compressed image
*:DVI Dual Link ケーブルが必要です。
・ G3 シリーズより古い Macintosh を使用する場合は、変換アダプターが必要です。マッキントッシュ変換アダプターについては販売
店へご相談ください。
・ Macintosh デバイスを使用する場合は“Mirroring”
を off にしてください。詳しくは Macintosh の取扱説明書を参照してください。
・ DVI 入力コネクターは DVI-D − DVI-D ケーブルと接続します。
・ DVI ※ 1 規格の TMDS ※ 2 に対応しています。
デジタル出力機器との接続
DVI コネクターをもったコンピューターに接続して使用することができます。
ビデオカードまたはドライバーによっては映像を正しく表示することができない場合があります。
またはリモコンの音声入力切替ボタンで AUDIO INPUT を選択します。
・ オーディオ入力は
「音声入力
(OSD 機能 )→ P31 」
HDMI 出力端子のある機器との接続
本機は HDMI 出力付プレーヤーやコンピューターなどと接続して使用することができます。詳しくは、プレーヤーなどの取扱説明書を
参照してください。
・
・
・
・
・
・
またはリモコンの音声切替ボタンでHDMI1、
HDMI2、
HDMI3、
HDMI4を選択します。
オーディオ入力は
「音声入力
(OSD機能)→P31 」
HDMI ケーブル(市販)は HDMI ロゴがついているものをご使用ください。
HDMI 機器によっては、
映像が表示されるまでに時間がかかる場合があります。
ビデオカードまたはドライバーによっては映像を正しく表示することができない場合があります。
3840×2160の解像度で全画面に表示されず、
縮小されている場合があります。このときは、
ビデオカード側の設定をご確認ください。
HDMI 出力付コンピューターと接続して使用する場合は、
「オーバースキャン(OSD 機能)→ P39 」をオートもしくはオフに設定して
ください。
日本語-20
DisplayPort 出力端子のある機器との接続
オーディオ入力は
「音声入力
(OSD 機能 )→ P31 」
またはリモコンの音声切替ボタンで DPORT を選択します。
DisplayPort ケーブルは DisplayPort 認証ロゴがついているもののご使用を推奨します。
コンピューターによっては、
映像が表示されるまでに時間がかかる場合があります。
DisplayPort ケーブルはロック付きのものがあります。ケーブルを取り外す際は、ケーブルコネクター上部にあるボタンを押しながら、
ケーブルを抜いてください。
・ 信号変換アダプターを使用した機器からの信号を DisplayPort に接続しても映像が表示されない場合があります。
・
・
・
・
USB 機器との接続
本機は、下記の USB ポートを装備しています。
アップストリーム(1 ポート): 市販の USBケーブルで USB 対応のコンピューターと接続します。
ダウンストリーム(1 ポート): USB 対応のフラッシュメモリー、マウスやキーボードなどの周辺機器からのケーブルを接続します。
(→ P13)に接続します。
USB 機器を本機の USB ダウンストリームポート
• USB ケーブルのコネクター形状及び向きをよく確かめてから接続してください。
• USB 機能は使用するコンピューターの BIOS や OS、周辺機器によっては動作しない場合があります。この場合は、まず各使用機器
の取扱説明書を確認したり、各機器のメーカーにお問い合わせください。
• 本機の電源スイッチをオフにしたり、Windows® のシャットダウンを実行する場合には、事前に本機に接続した USB 機器を停止させ
て取り外してください。
もし、本機に接続した USB 機器を停止させないまま、上記の操作を行うとコンピューターがクラッシュして貴重なデータが失われる
ことがあります。
• 本機がコンピューターに認識されるまでに数秒程度必要です。認識される前に USB ケーブルを引き抜いたり、瞬間的な抜き差しを繰
り返したりしないでください。
日本語-21
日本語
本機は DisplayPort 出力付きコンピューターなどと接続して使用することができます。
詳しくは各コンピューターの取扱説明書を参照してください。
機能
パワーマネージメント機能
本機の電源を入れたままでも、コンピューターを使用しない時に本機の消費電力を減少させる機能です。
この機能は VESA DPM 対応パワーマネージメント機能を搭載しているコンピューターと接続して使用する場合のみ機能します。
ビデオカードによっては正しく動作しない場合があります。
消費電力を減少させる場合は、パワーマネージメント設定「パワーセーブ(OSD 機能)
(→
」 P35)をオートパワーセーブまたはオートスタ
ンバイに設定してください。
パワーセーブを設定した場合、
入力信号が失われ、
設定した時間が経過すると、
自動的にパワーセーブモードに入ります。
【ミニ解説】
DPM : Display Power Management の略です。
モード
消費電力(オプション非使用時 )
電源ランプ
380W(X841UHD-2)
*1
420W(X981UHD-2)
*1
緑色点灯
パワーマネージメント設定
(オートパワーセーブ)
0.5W 以下
橙色
パワーマネージメント設定
(オートスタンバイ)
0.5W 以下 *1
赤色
0.5W 以下
赤色
通常動作時
電源オフ時
* 1:工場出荷時の設定条件
● 工場出荷時は「パワーマネージメント設定(パワーセーブ)」
をオートスタンバイに設定しています。
アスペクト変更
「アスペクト(OSD- 画面調節機能)
(→
」 P30)またはリモコンの ASPECT ボタンで画像のアスペクトを選択することができます。
フル
フル
1:1
ワイド
フル
1:1
ZOOM
標準
ワイド
ダイナミック
:
:
:
:
:
:
ZOOM
標準
ダイナミック
1:1
DVI1、DVI2、DPORT、OPTION*2、PRESET1*3、PRESET2*3 選択時
ZOOM
標準
HDMI1、HDMI2、HDMI3、HDMI4、PRESET1*3、PRESET2*3 選択時
比率を変えて、画面いっぱいに表示します。
画像サイズそのままで表示します。
ズームモードでの設定で表示されます。
比率を変えずに、できるだけ大きく表示します。
比率を変えずに、横方向を画面いっぱいになるよう表示します。画像のアスペクトによっては上下の一部が表示されない場合があります。
画面中央部と外側で伸張比率を変えて、
自然なワイド表示にできます。
もとの信号と異なる画像のアスペクトで使用したいときは画像に歪みが発生します。
例)4:3 信号をフルにした場合は横長画面となります。
スクイーズ信号ではフル、レターボックス信号ではワイドがおすすめです。
標準
フル
標準
ワイド※
スクイーズ信号
レターボックス信号
※:HDMI1、HDMI2、HDMI3、HDMI4、PRESET1*3、PRESET2*3入力の場合のみ
● 営利目的または公衆に視聴されることを目的として喫茶店、ホテル等においてアスペクト変更等を利用して画像の圧縮や引き伸ばし
等をおこないますと著作権法上で保護されている著作権者の権利を侵害するおそれがありますのでご注意願います。
*2:対応するオプションボード装着時のみ切り替わります。対応可能なオプションボードについては販売店へお問い合わせください。
*3:INPUT CONFIGURATION の設定によって切り替わります。
日本語-22
マルチ画面の表示形態
マルチ画面が「オン」で画面数が「2 画面」を選択した場合、表示画面の選択は以下になります。
「マルチ画面モード」
(→ P32)
2 画面
PBP1
A
A
B
B
日本語
PIP
マルチ画面が「オン」で画面数が「3 画面」を選択した場合、表示画面の選択は以下になります。
PIP
3 画面
PBP1
A
B
A
C
B
PBP2
C
A
PBP3
B
A
C
C
B
マルチ画面が「オン」で画面数が「4 画面」を選択した場合、表示画面は以下になります。
4 画面
A
B
C
D
A: 画面1
B: 画面2
C: 画面3
D: 画面4
INPUT CONFIGURATION
複数の信号を並べて 1 つの画面として表示する場合に設定します。
HDMI/DVI 選択の設定によって選択できる項目がかわります。「INPUT CONFIGURATION(OSD 機能)
(→
」 P38)
HDMI/DVI 選択
OFF
INPUT CONFIGURATION
HDMI × 4
(PRESET1)HDMI × 2(PRESET1)HDMI × 2
(PRESET2)
OFF
HDMI × 2(PRESET1)
OFF
DVI × 2(PRESET1)
HDMI
HDMI / DVI
DVI
日本語-23
ピクチャーモード
SPECTRAVIEW ENGINE
(→ P40)の設定によってピクチャーモードで選択できる項目がかわります。
SPECTRAVIEW ENGINE が”ON”の場合
OSD メニューの「ピクチャーモード」
( → P29) 、またはリモコンのピクチャーモードボタンで 5 つの表示モードを選択できます。
リモコンのピクチャーモードボタンで選択する場合
ボタンを押すと各表示モードが切り替わります。
SVE-2
SVE-3
SVE-4
SVE-5
SVE-1
OSD メニューのピクチャーモードから選択または設定変更する場合
SVE-1 から SVE-5 まで表示モードが選択できます。もう一度 SET ボタンを押すと以下の設定メニューが表示されます。
DVI1
SVE-1 SETTINGS
1
R G B
PICTURE
ADJUST
AUDIO
MULTI PIC
SCHEDULE CONTROL
OSD
MULTI-DSP
映像設定:
色温度
カラーコントロール
ガンマ補正
UHDアップスケーリング
ピクチャーモード
リセット
SET
調節へ
PROTECT
PRO
2
EXTERNAL
CONTROL ADVANCED ADVANCED
PRESET
LUMINANCE
WHITE
WHITE(x, y)
GAMMA
CUSTOM VALUE
BLACK
RED(x, y)
GREEN(x, y)
BLUE(x, y)
COLOR VISION EMU
UNIFORMITY
METAMERISM
• HIGHBRIGHT
• STANDARD
• sRGB
• CINEMA
• CUSTOM1
• CUSTOM2
• SVE-1 SETTINGS
• SVE-2 SETTINGS
• SVE-3 SETTINGS
• SVE-4 SETTINGS
• SVE-5 SETTINGS
バックライト
コントラスト
シャープネス
明るさ
選択
PRO
1
2
EXIT
戻る
MENU
閉じる
選択
変更
EXIT
Adobe RGB SIM.
24%
CUSTOM
x: 0.250
y:0.329
CST
2.2
MIN
x:0.640
y: 0.330
x:0.210
y: 0.710
x:0.150
y: 0.060
OFF
5
ON
戻る
MENU
閉じる
表示する画像やコンピューターの設定に応じて画質設定を切り替えることができます。また、マルチ画面にそれぞれ独立した PICTURE
MODE が設定できます。
本機には以下の代表的な色空間が設定されており、PRESET として各 PICTURE MODE に割り当てられています。
PRESET 一覧
sRGB
Adobe®RGB SIM.
eciRGB_v2 SIM.
DCI SIM.
REC-Bt709
HIGH BRIGHT
FULL
DICOM SIM.
PROGRAMMABLE
目的
Windows の標準色空間です。インターネットや動画の表示など一般的なコンテンツの表示に推
奨されます。
米国アドビシステムズが提唱している sRGB よりも広い色空間です。印刷物の再現性などに優れ、
カラーマネジメント環境で推奨されています。
ヨーロッパの印刷業界で主に用いられる色空間です。
デジタルシネマに適した設定です。
HDTV 色空間規格に準じた設定です。
最も高輝度な表示が可能です。
色変換をおこなわず、液晶ディスプレイ本来の色域で表示します。
X 線画像の表示など医用画像を参照するのに適した画質設定です。
MultiProfiler ソフトウェアまたは弊社製ソフトウェアによるハードウェアキャリブレーション
などで調節された状態で表示されます。
日本語-24
目的
画面の輝度を 0% 〜 100% の範囲で設定します。
WHITE RANGE
0.43
3000K
0.40
白色の色温度もしくは xy 座標で設定します。
x 値を上げると赤味が、y 値を上げると緑味が、xy 値を両
方下げると青味がそれぞれ増加します。NATIVE は液晶パ
ネルの白色を表示します。
5000K
y
0.35
6500K
0.30
15000K
0.25
0.25
GAMMA
日本語
設定一覧
LUMINANCE
WHITE
WHITE TEMPERATURE
0.30
0.35 x
0.40
0.45 0.48
グレイスケールの見え方など、階調特性を設定します。画面
に灰色の画像を表示して設定をおこなってください。
80
sRGB : sRGB 用の設定です。
60
L STAR : L*a*b* 表示系で使われる輝度特性です。
40
DICOM SIM.: 医療業界で一般的な DICOM GSDF
L*
sRGB
20
DICOM SIM.
(Grayscale Standard Display Function) に調節します。
Custom 1.8
Custom 2.2
0
CST:CUSTOM VALUE の調節ができます。
0
64
128
192
255
GRAY STEP [0-255]
CUSTOM VALUE:ガンマの値を 0.5 から 4.0 まで 0.1 単
位に設定できます。暗くて見えにくい場合は数値を下げ、明るくて見えにくい場合は数値を上げ
ます。
黒輝度を 2% 〜 100% の範囲で手動設定します。
SAMPLE OF PRESET GAMMA
LUMINANCE [cd/m2]
100
BLACK
RED
SAMPLE OF RGB GAMUT SETTING
0.9
LCD NATIVE GAMUT
GREEN MODIFIED
0.8
GREEN
SETTING
0.7
RANGE
GREEN
0.6
0.5
WHITE
0.4
RED
y
表示したい色域を xy 色度で設定します。色合いと彩度が変化します。
0.3
BLUE
0.2
0.1
0
COLOR VISION EMU
UNIFORMITY
METAMERISM
0
BLUE
0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8
x
異なる色覚特性(P/D/T 型)の見え方を擬似的に表現します。Grayscale は画像のコントラス
トを確認する機能です。
スクリーンの輝度ムラ、色ムラが改善されます。大きい値ほどムラは改善されますが、コントラ
ストが低下する場合があります。
他のディスプレイとの視覚的な色差を低減する補正を行います。
画面の表示色をピクチャーモードの設定値により近づける場合は OFF を設定してください。
● PICTURE MODE ごとに、以下の設定が保存されます。
PRESET、LUMINANCE、WHITE、GAMMA、BLACK、RED、GREEN、BLUE、COLOR VISION EMU、UNIFORMITY、
METAMERISM
● お使いのコンピューターの ICC プロファイルと PICTURE MODE の設定が異なる場合は正しい色再現性が得られません。
● 高度な画質設定や ICC プロファイルの自動設定をおこなう「MultiProfiler」ソフトウェアの使用をお奨めします。
MultiProfiler は弊社インターネットホームページよりダウンロードしてお使いください。
SPECTRAVIEW ENGINE が”OFF" の場合
OSD メニューの「ピクチャーモード」
( → P29) 、またはリモコンのピクチャーモードボタンで 5 つの表示モードを選択できます。
STANDARD
sRGB
STANDARD
CINEMA
CUSTOM1
CUSTOM1
CUSTOM2
CUSTOM2
HIGHBRIGHT
HIGHBRIGHT
DVI1、DVI2、DPORT、OPTION*、PRESET1*1、PRESET2*1 選択時
HDMI1、HDMI2、HDMI3、HDMI4、PRESET1*1、PRESET2*1 選択時
*:対応するオプションボード装着時のみ切り替わります。対応可能なオプションボードについては販売店へお問い合わせください。
*1:INPUT CONFIGURATION の設定によって切り替わります。
PRESET 一覧
HIGH BRIGHT
STANDARD
sRGB
CINEMA
CUSTOM
目的
最も高輝度な表示が可能です。
標準の設定です。
Windows の標準色空間です。インターネットや動画の表示など一般的なコンテンツの表示に推奨されます。
暗いシーンの階調表現力を引き上げ、奥行き感を再現する映画に適した設定です。
画面の明るさを自動的に調節する設定です。
日本語-25
インフォメーション
リモコンの DISPLAY ボタンを押すと、選択されている映像入力端子、音声入力端子、画像のアスペクト等の情報を表示します。
〈表示例〉
一画面表示の場合
入力信号:DVI1
モニターID
IPアドレス
MONITOR ID:1
IP ADDRESS: 192.168.0.10
DVI1
AUDIO : LINE IN
ASPECT : FULL
3840 × 2160
65.6kHz/29.9Hz
入力端子名称
選択音声入力端子
画像アスペクト
解像度情報
水平/垂直周波数
マルチ画面またはテキストティッカーを選択している場合
マルチ画面の選択画面の入力信号:DVI1
選択画面ではないマルチ画面の入力信号:HDMI3
モニターID
IPアドレス
MONITOR ID:1
IP ADDRESS: 192.168.0.10
DVI1
AUDIO : LINE IN
ASPECT : FULL
3840 × 2160
65.6kHz/29.9Hz
入力端子名称
選択音声入力端子
画像アスペクト
解像度情報
水平/垂直周波数
HDMI3
3840 × 2160
67.4kHz/29.9Hz
入力端子名称
解像度情報
水平/垂直周波数
コントロールロックモード
ボタンをさわっても調節した画面が変わらないように操作ボタンをロックする機能です。
本体のダウンボタン
( )
とアップボタン
( )
を
同時に3秒間以上押すとロックできます。
本体のダウンボタン
( )
とアップボタン
( )
を再度同時に3秒間以上押すとロックを解除します。
Plug&Play 機能 (DVI、
DPORT および HDMI)
VESA の DDC(Display Data Channel)2B 規格または DisplayPort 規格に対応したコンピューターと接続した場合には、本機の表
示画素数、周波数、色特性などの情報をコンピューターが読み出し、本機に最適な画面が自動的に設定されます。
詳しくはコンピューターの取扱説明書をご覧ください。
日本語-26
本機には画面の調節が簡単にできる OSD(On Screen Display)機能がついています。
OSD 機能により画面上に表示されるメニューを操作し、明るさなどの画面調節等をおこないます。
OSD 画面の構成
OSD 画面は、以下に示すような構成になっています。
入力信号
DVI1
1
R G B
PICTURE
ADJUST
MULTI PIC
SCHEDULE CONTROL
AUDIO
PRO
2
メインメニュー
アイコン
EXTERNAL
CONTROL ADVANCED ADVANCED
-
色温度
カラーコントロール
ガンマ補正
UHDアップスケーリング
ピクチャーモード
リセット
選択
リモコンの MENU ボタンまたは本体の
SET
1
ADJUST
AUDIO
MULTI PIC
SCHEDULE CONTROL
OSD
EXIT
戻る
MENU
閉じる
キーガイド
[INPUT] ボタンを押
します。
PRO
1
2
MULTI-DSP
PROTECT
PRO
2
[ ▲ ]、[ ▼ ]、[ + ]、[ − ]
を押して調節、または調
節項目を選択します。
[ ▲ ]、[ ▼ ]、[ + ]、[ − ]
ボタンを押して選択します。
1
R G B
EXTERNAL
CONTROL ADVANCED ADVANCED
PICTURE
ADJUST
AUDIO
MULTI PIC
SCHEDULE CONTROL
映像設定:
映像設定:
バックライト
コントラスト
シャープネス
明るさ
バックライト
コントラスト
シャープネス
明るさ
カラーコントロール
ガンマ補正
カラーコントロール
ガンマ補正
色温度
UHDアップスケーリング
ピクチャーモード
SET
OSD
[EXIT] ボタンを押します。
PRO
1
2
MULTI-DSP
[MENU] ボタンまた
は [EXIT] ボタンを押
します。
PROTECT
PRO
2
EXTERNAL
CONTROL ADVANCED ADVANCED
色温度
UHDアップスケーリング
ピクチャーモード
リセット
選択
設定領域
環境活動にご協力いただき、
ありがとうございます。
CO2排出率
83.3%
[SET/POINT ZOOM] を
押します。
[ ▲ ] または [ ▼ ] ボタン
を押してサブメニューを
選びます。
R G B
調節へ
75
50
50
50
50
50
+
+
+
+
+
+
, ボタンを押して OSD 画面を表示します。
[ ▲ ] または [ ▼ ] ボ
タンを押してサブメ
ニューを選びます。
PICTURE
OSD 画面
PROTECT
バックライト
コントラスト
シャープネス
明るさ
サブメニュー
本機コントロールパネル
PRO
1
2
MULTI-DSP
映像設定:
選択されている
メインメニュー
リモコン
OSD
リストへ
リセット
EXIT
MENU
閉じる
選択
日本語-27
SET
調節へ
EXIT
戻る
MENU
閉じる
日本語
画面調節(OSD 機能)
OSD 機能の各選択項目
ここでは、各選択項目の詳細内容を説明します。
DVI1
R G B
映像設定
1
R G B
PICTURE
ADJUST
AUDIO
MULTI PIC
SCHEDULE CONTROL
OSD
PRO
1
2
MULTI-DSP
PROTECT
PRO
2
EXTERNAL
CONTROL ADVANCED ADVANCED
映像設定:
バックライト
コントラスト
シャープネス
明るさ
PICTURE
■ バックライト *1
バックライトの明るさを調節します。
+ボタンとーボタンで画面をお好みの明るさに調節してください。
色温度
カラーコントロール
ガンマ補正
UHDアップスケーリング
ピクチャーモード
リセット
選択
SET
リストへ
EXIT
MENU
閉じる
● アドバンストオプション 2 の外光センサーで設定 1 または設定 2 が選択されている場合は機能しません。
■ コントラスト *1
コントラストを調節します。
+ボタンとーボタンで画面をお好みのコントラストに調節してください。
● ピクチャーモードで sRGB が選択されている場合は機能しません。
■ シャープネス *1
文字や画像のキレを調節します。
+ボタンを押すとシャープになり、ーボタンを押すとソフトになります。
● 調節によっては線が二重になる場合があります。この場合はシャープネスの設定を下げてください。
■ 明るさ *1
画像の明るさを調節します。画面の暗い部分に注目して調節をおこなってください。
● ピクチャーモードで sRGB が選択されている場合は機能しません。
■ 色温度 *1
色温度を調節します。
色温度が低くなると画面が赤っぽくなり、高くなると画面が青っぽくなります。R,G,B それぞれで色温度の調節が出来ます。調
節をおこなった場合は、色温度はカスタムと表示されます。
● ピクチャーモードで sRGB が選択されている場合は機能しません。
● ガンマ補正で PROGRAMMABLE1、PROGRAMMABLE2 または PROGRAMMABLE3 が選択されている場合は機能しません。
■ カラーコントロール *1
赤色、黄色、緑色、シアン色、青色、マゼンタ色のレベルをカラーバーで調節できます。
R:赤 Y:黄 G:緑 C:シアン B:青 M:マゼンタ
● ピクチャーモードで sRGB が選択されている場合は機能しません。
● 入力切替のスーパーで入力 2 を設定し、表示している場合は機能しません。
日本語-28
NATIVE
:ガンマ調節機能を無効にします。
2.2
:ガンマ調節値を 2.2 に設定します。
2.4
:ガンマ調節値を 2.4 に設定します。
S GAMMA
:ガンマカーブを明暗が強調されるS字形に設定します。
DICOM SIM.
:医療業界で用いられる DICOM に近似したガンマ調節値に設定します。
PROGRAMMABLE1、2、3
:ソフトウェアを用いて設定したガンマカーブが有効になります。
● ピクチャーモードで sRGB が選択されている場合は機能しません。
■ UHD アップスケーリング *1
低解像度の画像を高解像度で表示する場合の処理レベルを選択します。
■ ピクチャーモード
(→ P24)
現在表示中の入力端子のピクチャーモードを設定します。
「ピクチャーモード」
■ リセット
ピクチャーモード以外の映像設定が工場出荷の状態に戻ります。
*1: SPECTRAVIEW ENGINE がオンの場合、この機能は選択できません。
日本語-29
日本語
■ ガンマ補正 *1
画像の明るさのレベルを選択します。
画面調節
DVI1
1
R G B
ADJUST
PICTURE
ADJUST
AUDIO
MULTI PIC
SCHEDULE CONTROL
OSD
PRO
1
2
MULTI-DSP
PROTECT
PRO
2
EXTERNAL
CONTROL ADVANCED ADVANCED
画面調節:
アスペクト
映像反転
リセット
■ アスペクト
画像のアスペクトを選択します。
(→ P22 アスペクト変更)
標準 : 比率を変えずに、できるだけ大きく表示します。
選択
リストへ
閉じる
フル : 比率を変えて、画面いっぱいに表示します。
ワイド : 4:3 のレターボックス信号を画面いっぱいになるよう表示します。画像のアスペクトによっては画像の一
部が表示されない場合があります。
ダイナミック : 画面中央部と外側で伸張比率を変えて、自然なワイド表示にできます。ただし画像によっては上下がカット
されたイメージになります。HDTV 映像の場合はフルと同じ表示になります。
1:1 : 画像サイズそのままで表示します。入力信号の解像度が 3840 × 2160 を超える場合、
画像サイズを小さくし画面に合うよう表示します。マルチ画面コントロールの「回転」を
動作させると、解像度によっては細かい文字や線がにじむ場合があります。
「ダイナミック」
ZOOM : ズームモードでの設定で表示されます。
ZOOM : 水平 / 垂直を同時に拡大/縮小します。
HZOOM : 水平のみが拡大/縮小します。
VZOOM : 垂直のみが拡大/縮小します。
H POS : + で右へ移動 , −で左へ移動します。
V POS : + で上へ移動 , −で下へ移動します。
SET
EXIT
MENU
● スクリーンセーバーでの画像のアスペクトはフルになります。スクリーンセーバーを解除すると、設定されたアスペクトにな
ります。
● ポイントズーム機能の使用には制限があります。「ポイントズーム機能」
(→ P60)を参照してください。
● 映像反転でオフ以外を選択すると、ダイナミックは解除され、フルの表示で動作します。
● ZOOM 機能において画面を縮小して使用した場合、画像が劣化する可能性があります。
● INPUT CONFIGURATION が動作している場合、ZOOM は選択できません。
● 解像度 3840 × 2160
(60Hz)の信号を入力している場合、ZOOM は動作しません。
OSD 反転:OSD メニューの反転を設定する機能です。
オフ :反転しません。
オン :画像に合わせて反転します。
左右反転
AB BA
● 映像反転でオフ以外を選択すると、以下の機能は解除されます。
マルチ画面モード、スチル機能、テキストティッカー、ポイントズーム。
● 画像のアスペクトのダイナミックは解除され、フルの表示で動作します。
● スクリーンセーバーのモーション、回転が動作している場合、
映像反転は選択できません。
● インターレース信号を入力している場合、映像が乱れることがあります。
■ リセット
画面調節の設定が工場出荷の状態に戻ります。
日本語-30
AB
上下反転
180°回 転
AB
■ 映像反転
映像反転:画像を左右反転、上下反転、180°回転して表示する機能です。
オフ :通常の表示状態です。
オフ
左右反転 :左右反転して表示されます。
上下反転 :上下反転して表示されます。
180°回転 :180°回転して表示されます。
DVI1
音声設定
1
R G B
PICTURE
ADJUST
AUDIO
MULTI PIC
SCHEDULE CONTROL
OSD
PRO
1
2
MULTI-DSP
PROTECT
PRO
2
EXTERNAL
CONTROL ADVANCED ADVANCED
音声設定:
■ 音量
音量を調節します。ラインアウトの音量はサラウンドがオフで、ラインアウトが「連動」の
時のみ調節できます。
サラウンド
マルチ画面音声
ラインアウト
音声入力
音声遅延
リセット
選択
SET
リストへ
EXIT
MENU
閉じる
■ バランス
音声の出力をステレオかモノラルかを設定します。ステレオに設定すると左右の音声バランスが調節できます。
+ボタンを押すと右側の音が大きくなり、−ボタンを押すと左側の音が大きくなります。
■ 高音
高音域の音量を調節します。
+ボタンを押すと高い音が強くなり、−ボタンを押すと高い音が弱くなります。
■ 低音
低音域の音量を調節します。
+ボタンを押すと低い音が強くなり、−ボタンを押すと低い音が弱くなります。
■ サラウンド
スピーカー出力音声が擬似サラウンドになります。
サラウンドをオンにするとラインアウトは無効になります。
■ マルチ画面音声
マルチ画面モードを使用しているときの音声を選択します。
画面を選択すると、
その画面の音声が出力されます。
■ ラインアウト
「連動」
を選択すると本体の + −ボタンまたはリモコンの音量調節ボタンでオーディオ音量を調節できます。
「固定」
を選択する
と音量は固定されます。
■ 音声入力
音声入力を各映像入力毎に切り替えることができます。
[LINE IN]、
[OPTION]*、
[DPORT]、[HDMI1]、
[HDMI2]、
[HDMI3]、[HDMI4] から選択します。
*:対応するオプションボード装着時のみ切り替わります。対応可能なオプションボードについては販売店へお問い合わせください。
■ 音声遅延
音声が出力されるまでの遅延時間(DELAY TIME)
を調節します。遅延時間は 0 ~ 100 ミリ秒の間で設定できます。
「ON」を選択すると遅延時間が反映されます。
■ リセット
音量以外の音声設定が工場出荷の状態に戻ります。
日本語-31
日本語
音量
バランス
高音
低音
AUDIO
DVI1
スケジュール
1
R G B
PICTURE
SCHEDULE
■ オフタイマー
自動的に電源オフするまでの時間を設定します。設定可能時間は 1 〜 24 時間です。
ADJUST
AUDIO
MULTI PIC
SCHEDULE CONTROL
OSD
PRO
1
2
MULTI-DSP
PROTECT
PRO
2
EXTERNAL
CONTROL ADVANCED ADVANCED
スケジュール :
オフタイマー
スケジュール設定
スケジュール一覧
日付/時刻設定
サマータイム
リセット
選択
SET
リストへ
EXIT
閉じる
MENU
● オフタイマーをオンにすると、スケジュールは動作しません。
■ スケジュール設定
本機の動作スケジュールを設定します。
ボタンで項目を移動し、+−ボタンで調節します。
本体の入力切替ボタンまたはリモコンの SET/POINT ZOOMボタンでチェックボックスのチェックをオン/オフすることができます。
チェックボックス :チェックをオンにするとプログラムが有効、オフにすると無効になります。
オン
:スケジュールで電源をオンする時間を設定します。オン時間を指定しない場合は「ーー」を設定してください。
オフ
:スケジュールで電源をオフする時間を設定します。オフ時間を指定しない場合は「ーー」を設定してください。
入力
:電源オン時の入力選択を表します。電源オンが実行される以前に選択されていた入力で電源オンする場合は、
「ーー」を選択してください。
PIC. MODE :スケジュール実行時に使用するピクチャーモードを設定します。
毎日
:設定したスケジュールを毎日実行する場合、毎日のチェックボックスにチェックを付けます。毎日を選択した
場合は曜日設定・毎週の設定はできません。
毎週
:毎週同じ曜日にスケジュールを実行する場合は毎週のチェックボックスにチェックを付けます。
月曜〜日曜
:スケジュールを実行する曜日のチェックボックスにチェックを付けます。「毎週」にチェックがついていない場
合は、スケジュールが実行されると設定はクリアされます。
プログラムはスケジュール画面が閉じられると、
設定したスケジュールが有効となり、
設定時間になると実行されます。
●「スケジュール」を設定する前に、必ず「日付/時刻設定」で現在日時を設定してください。
● スケジュール画面を閉じると設定した値が保存されます。
● 複数のスケジュールが設定されている場合は、プログラム番号の大きいスケジュールを優先し、最後に実行したスケジュールで
電源オフします。
● 同時刻の複数のスケジュールが重なった場合は、
プログラム番号の大きいほうが優先されます。
● オン時間とオフ時間が同一時刻の設定はできません。
● オフタイマーが動作中の場合は、スケジュール設定を無視します。
● 現在の設定で選択できない入力端子またはピクチャーモードが設定されている場合は赤色で表示されます。
● スケジュールを設定した時点で、設定した当日のオン時間をすでに過ぎている場合は、入力とピクチャーモードの設定はスケ
ジュール画面を閉じたときに実行されます。「毎日」や「毎週」が設定されていないと、電源オフが実行されると電源オンの時間
はクリアされます。
● オン時間とオフ時間が異なる日付の時刻で設定する場合、スケジュールを分け、オン時間のみとオフ時間のみの2つのスケ
ジュールを設定することを推奨します。
■ スケジュール一覧
設定中のスケジュールの一覧が表示されます。
■ 日付 / 時刻設定
現在の日付と時刻を設定します。スケジュール機能を使用する場合は、必ず設定してください。
■ サマータイム(日本で使用する場合は設定しないでください)
■ リセット
スケジュールが工場出荷の状態に戻ります。日付/時刻設定とサマータイムはリセットされません。
MULTI PIC
CONTROL
DVI1
マルチ画面コントロール *
1
R G B
PICTURE
ADJUST
AUDIO
MULTI PIC
SCHEDULE CONTROL
OSD
PRO
1
2
MULTI-DSP
PROTECT
PRO
2
EXTERNAL
CONTROL ADVANCED ADVANCED
マルチ画面コントロール:
■ マルチ画面モード保持
マルチ画面とテキストティッカーを電源オン/オフでも保持し、次回起動時にも再現するかを設定します。
マルチ画面モード保持
マルチ画面モード
選択画面
入力選択
画面サイズ
画面位置
アスペクト
回転
テキストティッカー
リセット
選択
SET
リストへ
EXIT
MENU
閉じる
■ マルチ画面モード *2
マルチ画面の画面数と表示形態を選択します。
マルチ画面:オフを選択すると一画面表示になります。オンを選択するとマルチ画面表示に切り替わります。
画面数:2 画面、3 画面、4 画面から表示画面数を設定します。
PIP、PBP1、PBP2、PBP3からマルチ画面の表示形態を選択します。画面数の設定によって選択できる表示形態がかわります。
(→ P23)
「マルチ画面の表示形態」
● ポイントズーム機能の使用には制限があります。「ポイントズーム機能」
( → P61) を参照してください。
● マルチ画面モードが動作している場合、スチル機能は選択できません。
日本語-32
■ 入力選択 *2
マルチ画面の入力端子を設定します。+ボタンまたは−ボタンを押し、入力端子を切り替えます。
● マルチ画面が”オフ”の場合、入力選択は設定できません。
● 選択枠のある画面の入力を切り替える場合は、入力端子を選択したあと SET ボタンを押してください。
■ 画面サイズ *1
選択画面の画面サイズを調節します。
+ボタンまたは CH +ボタンを押すと拡大し、−ボタンまたは CH −ボタンを押すと縮小します。
● マルチ画面で”4 画面”を選択した場合、画面サイズの調節はできません。
● マルチ画面モードの設定によっては、画面サイズを変更できない画面があります。
■ 画面位置 *1
選択画面の表示位置を移動します。
+ボタンを押すと画面の右へ移動し、
−ボタンを押すと画面の左へ移動します。
▲ボタンを押すと画面の上へ移動し、
▼ボタンを押すと画面の下へ移動します。
■ アスペクト *1
選択画面の表示枠のアスペクトを設定します。
(→ P30)を設定してください。
画像のアスペクトを変更する場合は、画面調節のアスペクト
■ 回転
全回転:オンを設定するとすべてのマルチ画面が90°回転します。オフを選択した場合、
回転するマルチ画面を個別に設定します。
画面 1、画面 2、画面 3、画面4:オンを設定した画面が 90°回転します。
● テキストティッカー、
スチル機能、
スクリーンセーバーもしくは映像反転でオフ以外が設定されている場合、回転は選択できません。
(→ P61)を参照してください。
● ポイントズームの使用には制限があります。「ポイントズーム機能」
● 回転が動作している場合、映像反転は選択できません。
● マルチ画面モードをオフにすると、個別に設定した回転は解除されます。
● 解像度 3840 × 2160(60Hz)の信号でマルチ画面モードの画面数を「3 画面」もしくは「4 画面」に設定した場合、回転は動
作しません。
● 使用するオプションボードによっては回転は動作しません。
● インターレース信号を入力している場合、映像が乱れることがあります。
● アスペクト「1:1」を動作させると、解像度によっては細かい文字や線がにじむ場合があります。
● リフレッシュレートの高い入力信号でマルチ画面コントロールの「回転」を選択すると、映像が滑らかに見えない場合がありま
す。このような症状を軽減する場合は、リフレッシュレートの低い入力信号を設定してください。
■ テキストティッカー *2
マルチ画面の映像を、
設定に応じてテロップ状に合成表示する機能です。
マルチ画面の信号の一部を、
表示する方向とサイズに合わせ、
左上
表示する方向、
位置、
サイズ、
マルチ画面の入力が無くなった場合の処理、
画面1、
画面2の
を基準にトリミングして親画面に合成表示します。
マルチ画面モードとテキストティッカーは同時に使用できません。
あとから設定されたほうが有効になります。
入力信号が設定できます。
● テキストティッカーが動作している場合、スチル機能、マルチ画面コントロールの「回転」、ポイントズームは選択できません。
■ リセット
入力選択とアスペクト以外のマルチ画面モード設定が工場出荷の状態に戻ります。
● 映像反転でオフ以外を選択すると解除されます。
*:映像反転でオフ以外を選択した場合、スクリーンセーバー、入力切替のスーパー、INPUT CONFIGURATION が動作している場合はマルチ画面コントロールすべて
の設定は選択できません。
*1:テキストティッカーが動作していると機能しません。
*2:入力信号に OPTION を選択している場合は、対応するオプションボード装着時のみ設定可能です。対応可能なオプションボードについては販売店へお問い合わせ
ください。
日本語-33
日本語
■ 選択画面 *1
選択:マルチ画面の中から選択画面を選択します。
選択枠:オンを選択した場合、選択画面に枠を表示します。
DVI1
OSD
1
R G B
PICTURE
ADJUST
AUDIO
MULTI PIC
SCHEDULE CONTROL
OSD
PRO
1
2
MULTI-DSP
PROTECT
PRO
2
EXTERNAL
CONTROL ADVANCED ADVANCED
OSD:
OSD
言語選択
メニュー表示時間
OSD位置
インフォメーションOSD
モニターインフォメーション
OSD 透過
OSD 方向
入力名称
メモ
リセット
■ 言語選択
OSD に使用する言語を選択します。
選択
■ メニュー表示時間
OSD メニュー表示時間の設定をします。10 秒〜 240 秒の間で設定ができます。
SET
リストへ
EXIT
MENU
閉じる
■ OSD 位置
OSD メニューの表示位置を調節します。
+ボタンを押すと画面の右へ移動し、−ボタンを押すと画面の左へ移動します。
ボタンを押すと画面の上へ移動し、 ボタンを押すと画面の下へ移動します。
■ インフォメーション OSD
インフォメーション OSD 表示のオン / オフ、
および表示時間を設定します。3 〜 10 秒間の表示時間設定ができます。
IP/ID情報:IPアドレスとモニターID設定の表示をオン/オフで設定します。(→ P34 IDコントロール、→ P37 IPアドレス設定)
● インフォメーションOSD表示は入力の切替えや入力信号の状態が変化した時、または入力信号が異常な時に画面に表示されるメッセージです。
■ モニターインフォメーション
モデル名、シリアルナンバー、CO2 削減量、CO2 排出量を表示します。CO2 削減量は電源オン時およびパワーマネージメント
機能動作時の積算した省エネ効果を CO2 削減量 (kg-CO2) で表示します。CO2 排出量は計算によって求めた概算値であり、
実測値とは異なります。またオプション機器を接続していない場合の計算値です。
注:CO2 削減量は、OECD( 経済協力開発機構 )2008 年 Edition の世界標準 CO2- 電力量換算値に基づいて算出しています。
■ OSD 透過
OSD 表示時の背景映像の透過するかしないかを設定します。
■ OSD 方向
OSD の表示方向を設定します。
ランドスケープ :横型設置した場合に見やすい方向で OSD を表示します。
ポートレート :縦型設置した場合に見やすい方向で OSD を表示します。
■ 入力名称
現在表示中の入力端子名称を変更できます。アルファベット、数字、一部の記号が使えます。最大文字数は 8 文字です。
■ メモ
HTTP サーバーからお好みのタイトルと表示内容を設定できます。(→ P60 MEMO 設定)
■ リセット
言語選択、OSD 方向、入力名称、メモ以外の OSD 設定が工場出荷の状態に戻ります。
DVI1
1
R G B
1
2
PICTURE
マルチディスプレイ
ADJUST
AUDIO
MULTI PIC
SCHEDULE CONTROL
OSD
PRO
1
2
MULTI-DSP
PROTECT
PRO
2
EXTERNAL
CONTROL ADVANCED ADVANCED
マルチディスプレイ:
IDコントロール
リモコンロック設定
パワーオンディレイ
電源ランプ
設定コピー
リセット
MULTI-DSP
■ ID コントロール
コントロール用の ID 番号を与えます。モニター ID 番号は 1 〜 100、グループ ID 番号は A 〜 J
の間で選べます。
モニター ID 番号は以下の場合に使用します。
・ リモコンを ID モードで使用する場合
・ LAN を使ってマルチ接続(数珠つなぎ)
した場合
選択
SET
リストへ
EXIT
MENU
閉じる
グループ ID 番号は LAN を使ってマルチ接続(数珠つなぎ)する場合に使用します。グループ ID 番号は 1 つのディスプレイに複
数設定できます。
AUTO ID で「する」を選ぶと、設定中のディスプレイ以下のマルチ接続(数珠つなぎ)されているすべてのディスプレイにモニター
ID が自動的に設定されます。設定されていたモニター ID は上書きされます。グループ ID は変更されません。モニター ID を設
定されたディスプレイの台数は、モニター検出数に表示されます。接続台数と異なる場合は AUTO ID を再度実行してください。
AUTO ID リセットは LAN でマルチ接続(数珠つなぎ)されているすべてのモニター ID をリセットします。マルチ接続(数珠
つなぎ)する台数を変更する場合は、AUTO ID リセットを実行してください。
● AUTO ID を実行する場合は、マルチ接続されているすべてのディスプレイの電源をオンにしてください。スタンバイ時や
パワーセーブ時に実行する場合は、LAN 電源
(→ P37)を「オン」に設定してください。
日本語-34
● リモコンロック設定はリモコンのボタンロック機能です。コントロールパネルにあるボタンの操作を制限する機能ではありま
せん。
● リモコンの「DISPLAY」
ボタンを 5 秒以上押し続けると、すべてのリモコンボタン操作が有効になります。
■ パワーオンディレイ
「 スタンバイ 」から「 電 源オン 」モードになるまでの遅 延 時 間を調 節します。 遅 延 時 間は 0 〜 50 秒の間で設 定できます。
ID 連動で
「オン」を選択すると、遅延時間がモニター ID と関連付けされます。ID 番号が大きいほど、
遅延時間が長くなります。
■ 電源ランプ
オフを選択すると電源ボタン入(緑色点灯)の時、電源ランプを消灯することができます。
■ 設定コピー
現在制御中のディスプレイの設定値を LAN を使ってマルチ接続(数珠つなぎ)した他のディスプレイにコピーできます。コピー
開始で、するを選択し、本体の入力切替ボタンまたはリモコンの SET/POINT ZOOM ボタンを押すとチェックが付いている項目
の設定内容がマルチ接続されている他のディスプレイすべてにコピーされます。
全入力信号にチェックを付けると、すべての入力端子に対する設定値がコピーされます。
● 設定コピーを使用する時は、LAN ケーブルでマルチ接続(数珠つなぎ)をしてください。
● 使用するケーブルにより接続可能台数は変わります。コピーされる項目については付属のユーティリティーディスク内の
Setting copy.pdf をご参照ください。
■ リセット
パワーオンディレイ以外のマルチディスプレイの設定が工場出荷の状態に戻ります。
*:対応するオプションボード装着時のみ切り替わります。対応可能なオプションボードについては販売店へお問い合わせください。
*1:INPUT CONFIGURATION の設定によって切り替わります。
DVI1
保護設定
1
R G B
PICTURE
ADJUST
AUDIO
MULTI PIC
SCHEDULE CONTROL
OSD
PRO
1
2
MULTI-DSP
PROTECT
PRO
2
EXTERNAL
CONTROL ADVANCED ADVANCED
保護設定:
パワーセーブ
内部温度
ファン制御
スクリーンセーバー
サイドパネル
パスワード変更
セキュリティー
リセット
PROTECT
■ パワーセーブ
パワーセーブ機能を選択します。
選択
リストへ
閉じる
オートパワーセーブ:入力信号が失われ、設定した時間が経過すると、自動的に電源をオフしま
す。信号が再入力されると画面が復帰します。
オートスタンバイ:入力信号が失われ、設定した時間が経過すると、自動的に電源をオフします。画面を復帰させる場合は、再度
電源をオンにしてください。
無効:パワーセーブ機能は動作しません。
SET
● 人感センサー *2 でオートオフまたは CUSTOM が選択されている場合、パワーセーブ機能は動作しません。
*2:別売のコントロールキットのセンサーユニット接続時のみ。センサーユニットについては販売店にお問い合わせください。
日本語-35
EXIT
MENU
日本語
■ リモコンロック設定
ワイヤレスリモコンのボタン操作をロックする機能です。
モード選択で UNLOCK、
ALL LOCK または CUSTOM LOCK を選択します。
「実行」を選択すると設定が反映されます。
UNLOCK: すべてのリモコンボタンの操作が可能です。
ALL LOCK: すべてのリモコンボタンの操作がロックされます。
CUSTOM LOCK: 電源、音量、入力の各ボタン操作を個別にロックすることができます。
CUSTOM LOCK での設定を除き、他のリモコンボタンの操作はロックされます。
電源:
「無効」を選択した場合、電源ボタンがロックされます。
音量:
「有効」を選択した場合、音量調節の + ボタンと - ボタンは動作します。
最低音量と最大音量を、VOL.0 から VOL.100 の間で設定します。
設定した範囲内で、音量の調節ができます。
「無効」を選択すると、音量調節の + ボタンと - ボタンはロックされます。
入力:
「有効」を選択した場合、動作する入力切替ボタンを選択します。
DVI1、
DVI2、
DPORT、
HDMI1、
HDMI2、
HDMI3、
HDMI4、
PRESET1*1、
PRESET2*1、
OPTION* の中から 3 つまで選択することができます。
「無効」を選択すると、すべての入力切替ボタンがロックされます。
■ 内部温度
冷却ファンの状態、
内部温度の値を表示します。
● 内部温度が動作保証温度以上になった時、画面が暗くなります。この場合、画面上に「温度警告!!」の警告が表示されます。
■ ファン制御
冷却ファンの制御設定をおこないます。
「オン」を選択すると冷却ファンがファンスピードで設定された速さで常時動作します。「自動」を選択すると内部センサー温度が設
定温度以上になった時に、
自動的に冷却ファンが動作します。設定温度を超えたときのファンが回る速さを2種類から設定できます。
● 冷却ファンは内部センサー温度が設定温度以上になった時、
またはファン制御で冷却ファン
「オン」
を選択した時に動作します。
● 内部センサー温度が動作保証温度以上になったときは、
ファンは常に
「高速」
のスピードで回ります。
■ スクリーンセーバー
スクリーンセーバーを設定します。
本機能は液晶パネルにかかる負担を軽減させるものです。
拡大率100%以上
拡大
ガンマ *
モーション
移動
:「オン」を選択すると残像になりにくいガンマに切替ります。
(残像軽減機能)
表示領域からはみ出した斜線部分は表示されません
バックライト *:
「オン」を選択するとバックライトの明るさを自動的に下げま
す。外光センサーで設定 1 または設定 2 が選択されている
ときは設定できません。
モーション *1:表示内容をわずかに上下左右に動かして、液晶パネルの残像を軽減させる機能です。表示内容が動くため、画面端
部分に表示されている内容は表示されない場合があります。常に全体を表示する場合は、ズームで 99% 以下を
選択してください。
● 画像のアスペクトはフルになります。スクリーンセーバーを解除すると、設定されたアスペクトになります。
● ポイントズームの使用には制限があります。「ポイントズーム機能」
(→ P61)を参照してください。
● 解像度 3840 × 2160
(60Hz)の信号を入力している場合、スクリーンセーバーは動作しません。
● INPUT CONFIGURATION が動作している場合、スクリーンセーバーは選択できません。
● スクリーンセーバーが動作している場合、マルチ画面、スチル機能、映像反転、テキストティッカー、マルチ画面コントロールの
「回転」は動作しません。
■ サイドパネル
4:3 画面を表示した場合、両側の画像のない部分の色を調節します。
+ボタンを押すと、
白く(明るく)なり、−ボタンを押すと、黒く(暗く)なります。
■ パスワード変更
セキュリティー機能のパスワードを変更します。パスワードの初期値は 0000 です。
■ セキュリティー
セキュリティー機能を設定します。
START-UP LOCK: 電源オン時にセキュリティー機能のパスワードが要求されます。
CONTROL LOCK: 本体またはリモコンのボタンを押したときにセキュリティー機能のパスワードが要求されます。
BOTH LOCK:
電源オン時または、本体やリモコンのボタンを押したときにセキュリティー機能のパスワードが要求されます。
● セキュリティー機能は本機の画面表示を制限するためのものであり、
本機への入力信号および、
本機に接続されている外部機器に
対するアクセスやウィルス侵入などを制限、防止するものではありません。
■ リセット
パスワード変更とセキュリティー以外の保護設定を工場出荷時の状態に戻します。
*:SPECTRAVIEW ENGINE が動作している場合、この機能は動作しません。
*1:入力信号に OPTION を選択している場合は、オプションボードの種類によっては設定できない場合があります。
日本語-36
DVI1
外部制御
ADJUST
AUDIO
MULTI PIC
SCHEDULE CONTROL
OSD
PRO
1
2
MULTI-DSP
PROTECT
PRO
2
EXTERNAL
CONTROL ADVANCED ADVANCED
■ ネットワーク情報
ネットワークの設定を表示します。
選択
SET
リストへ
EXIT
MENU
閉じる
■ IP アドレス設定
IP 設定
IP アドレス
サブネットマスク
デフォルトゲートウェイ
DNS
優先 DNS サーバー
代替 DNS サーバー
: 本機を接続するネットワークが、DHCP サーバーによって IPアドレスを自動的に割り当てる場合は、
「自動」を選
択します。自動的に割り当てられない場合は、
「手動」を選択し、下の「IPアドレス」、
「サブネットマスク」、
および
「デフォルトゲートウェイ」を設定してください。
[IP 設定]
を「自動」にしている場合の IPアドレスは、
ネットワーク管理者にご確認ください。
: [IP 設定]
が「手動」の場合に、本機を接続するネットワークにおける本機の IPアドレスを設定します。
:[IP 設定]
が「手動」の場合に、本機を接続するネットワークのサブネットマスクを設定します。
: [IP 設定]
が「手動」の場合に、本機を接続するネットワークのデフォルトゲートウェイを設定します。
設定を削除する場合は、[0.0.0.0]を設定します。
「自動」を選択します。
: 本機を接続するネットワークがDNSサーバーによってIPアドレスを自動的に割り当てる場合は、
自動的に割り当てられない場合は「手動」を選択し、下の「優先DNSサーバー」および「代替DNSサーバー」を設定してく
ださい。[DNS]を「自動」に設定している場合のIPアドレスは、ネットワーク管理者にご確認ください。
: 本機を接続するネットワークの優先 DNS サーバーの IPアドレスを設定します。
設定を削除する場合は、[0.0.0.0]を設定します。
: 本機を接続するネットワークの代替 DNS サーバーの IPアドレスを設定します。
設定を削除する場合は、[0.0.0.0]を設定します。
● LAN 設定を変更した場合は、設定が適用されるまで数秒かかります。
■ LAN 電源
スタンバイ時やパワーセーブ時の LAN の動作を設定します。AUTO ID や設定をおこなう場合は「オン」を選択してください。
■ DDC/CI
本機とコンピューターでの設定情報のやり取りを「許可」
、
「禁止」するかを選択します。
■ PING
設定した IP アドレスへ通信をおこない、返答の有無を確認します。
■ IP アドレス リセット
IP アドレス設定の設定が工場出荷の状態に戻ります。
■ リセット
DDC/CI の設定が工場出荷の状態に戻ります。
日本語-37
日本語
EXTERNAL
CONTROL
1
R G B
PICTURE
外部制御:
ネットワーク情報
IPアドレス設定
LAN電源
DDC/CI
PING
IPアドレスリセット
リセット
DVI1
PRO
1
1
R G B
アドバンストオプション 1
PICTURE
ADJUST
AUDIO
MULTI PIC
SCHEDULE CONTROL
OSD
ADVANCED
■ 入力信号検出
複数の入力がある場合に、
入力信号があるコネクターを自動的に選択する機能です。
選択
リストへ
選択されているコネクターはリモコンの DISPLAY ボタンを押すとインフォメーション OSD に表示されます。
SET
NONE
PRO
1
2
MULTI-DSP
PROTECT
PRO
2
EXTERNAL
CONTROL ADVANCED ADVANCED
アドバンストオプション 1
入力信号検出
ロングケーブル補正
入力切替
ターミナルモード
デインターレース
動画設定
オーバースキャン
オプション設定
120Hz
タッチパネル
リセット
EXIT
MENU
閉じる
: 入力信号を手動で切替えます。
FIRST DETECT*
: 現在表示しているコネクターの入力信号が無くなった場合は、入力信号のある他のコネクターを探して自動
的に切り替えます。現在表示しているコネクターとは別のコネクターから新たに信号が入力された場合で
も、表示は切り替えません。
LAST DETECT*2
: 現在表示しているコネクターの入力信号が無くなった場合は、入力信号のある他のコネクターを探して自動
的に切り替えます。現在表示しているコネクターとは別のコネクターから新たに信号が入力された場合は、
表示を切り替えます。
2
CUSTOM DETECT*2 : 入力信号を選択するときの優先順位を任意に設定できます。
● CUSTOM DETECT を選択すると、優先順位を設定していない入力信号には切り替えられません。
● スロット 2 タイプ PC 以外を使用している場合、OPTION 入力端子は PRIORITY3 にのみ設定可能です。
● 入力切替でスーパーを選択している場合は機能しません。
■ ロングケーブル補正
長いケーブルを使用し、画面の劣化が生じた時に信号の劣化を補正し、見やすい画面にします。
信号の劣化により映像の細かいざらつき ( ノイズ ) や映像が一瞬途切れる場合は、MODE2 または MODE3 を選択します。
イコライザを搭載した長いケーブルを使用する場合は、MODE0 または MODE1 を選択します。
● DisplayPort ケーブルを使用している場合は設定できません。
■ 入力切替
入力信号を切り替える時の速さを設定します。高速を選択すると、切り替え時にノイズが出る場合があります。
スーパーを選択すると、選択した 2 つの信号入力を高速で切り替えることができます。
● ポイントズームの使用には制限があります。「ポイントズーム機能」
(→ P61)を参照してください。
● スーパーが設定されている場合、マルチ画面モード、テキストティッカー、スチル機能は動作しません。
● INPUT CONFIGURATION が動作している場合スーパーは動作しません。
● オプションボードの種類によってはスーパーは動作しません。
■ ターミナルモード
接続信号を設定します。
HDMI/DVI 選択
: [HDMI]、
[HDMI/DVI] または [DVI] から映像入力を選択します。
● 選択した入力信号以外は表示しません。
● 出荷時の設定では DVI を表示できません。DVI 信号を表示する際は HDMI/DVI または DVI を選択し
てください。
INPUT CONFIGURATION : 入力信号を選択します。
(→ P23)
● INPUT CONFIGURATION が動作している場合、以下の機能は動作しません。
マルチ画面モード、テキストティッカー、スクリーンセーバー、スチル機能、入力切替のスーパー、アス
ペクトの ZOOM。
● ポイントズームの使用には制限があります。「ポイントズーム機能」
(→ P61)を参照してください。
HDMI
: ONを選択した場合、選択した映像入力が有効になります。
HDMI x 4(PRESET1) : [左上/右上/左下/右下]4分割入力。[HDMI×2(PRESET1)]もしくは[HDMI×2(PRESET2)]を選択し
た場合、この機能は選択できません。
HDMI x 2(PRESET1) : [左/右]もしくは[上/下]を選択します。
[上/下]を選択した場合、[HDMI×2(PRESRT2)]は選択できません。
HDMI x 2(PRESET2) : [左/右]もしくは[上/下]を選択します。[上/下]を選択した場合、[HDMI×2(PRESET1)]は選択できません。
DVI
: ONを選択した場合、DVIx2
(PRESET1)の[左/右]もしくは[上/下]を選択します。
HDMI/DVI
: ONを選択した場合、HDMIx2(PRESET1)の[左/右]を選択します。
DVI モード
DisplayPort
ビットレート
: PC やその他のコンピューターとDVI 入力コネクターを使用して接続する場合、
「DVI-PC」
を選び
ます。
DVD プレーヤーとDVI 入力コネクターを使用して接続する場合、
「DVI-HD」
を選びます。
: DisplayPortの設定を1.1aまたは1.2に切り替えます。
: DisplayPort1.1aが選択されている場合、
RBRもしくはHBRを設定できます。
DisplayPort 1.2が選択されている場合、
RBR, HBRもしくはHBR2を設定できます。
日本語-38
: 表示する階調範囲を映像信号にあわせ、映像の白飛びや黒浮きを改善します。
ノーマル :コンピューター用の設定です。入力信号の0 ~255階調をすべて表示します。
エキスパンド:AV機器用の設定です。入力信号の16~235階調を0~255階調に拡張して
表示します。
■ デインターレース
デインターレースモードを選択します。
オン :インターレース信号をプログレッシブに変換して表示します。通常はこちらを選択してください。
オフ :インターレース信号をそのまま表示します。
この機能は動画に適していますが、
静止画では画像が綺麗に表示されなくなります。
■ 動画設定
VIDEO 系の映像詳細設定です。
テレシネモード
:24 フレーム / 秒の映像を自動検出して表示するかどうかを設定します。
(HDMI1、HDMI2、HDMI3、
HDMI4、
PRESET1*、
PRESET2* 入力の場合のみ)
●テレシネモードを自動に設定した場合は、デインターレースをオンに設定してください。
アダプティブコントラスト* :表示する内容に合わせて、コントラストを自動的に調節する機能です。調節の強さを設定します。強く調
節するほどはっきりとした表示になりますが、コントラストの変動値が大きいため、画面の明るさが不安
定に見えることがあります。
(HDMI1、HDMI2、HDMI3、HDMI4、PRESET1*、PRESET2* 入力の場合のみ)
1
(HDMI1、
HDMI2、HDMI3、
HDMI4、
PRESET1*、PRESET2* 入力の場合のみ)
■ オーバースキャン
画像表示エリアを選択します。
オン:入力信号の約 95% を表示します。
オフ:入力信号のほぼ 100% を表示します。信号によっては、画面の端にノイズが出ることがあります。
自動 *2:画像表示エリアを自動選択します。
● HDMI 出力付コンピューターと接続して使用する場合は、オフにしてください。
■ オプション設定
オプション電源
: ディスプレイがパワーセーブモードまたはスタンバイモードの時にも、オプション用スロットに接続され
ている機器に電力を供給するかどうかを設定します。
● パワーセーブの管理をスロット2タイプPCオプションでおこなう場合は、必ずオンに設定してください。
音声 *
3
: デジタルを選択すると、音声入力をデジタル入力に切り替えることができます。スロット 2 タイプオ
プションの音声出力の仕様に合わせて設定してください。設定を有効にするためには、映像入力を
OPTION、
音声入力を OPTION に設定してください。
● デジタルの設定は、映像入力にOPTION、音声入力にOPTIONが設定されている場合のみ有効となります。
INTERNAL PC*3 : オプション用スロットにスロット 2 タイプ PC オプションが接続されている時のみ設定できます。
OFF WARNING
: オプション電源がオフに設定されている場合、ディスプレイの電源を切ったときに警告表示を
出すかどうかを設定します。
オートオフ
● オフタイマーやスケジュールで設定された電源オフの場合には警告表示は表示されません。
: オプション用スロットに接続されているスロット 2 タイプ PC オプションの電源をオフしたり、
パワーセーブモードになるときにディスプレイも同期してオフするかどうかを設定します。
START UP PC
FORCE QUIT
● オートオフを
「オン」
に設定した場合、
オプション用スロットに接続されているスロット2タイプオプ
ションの電源がオンされても、
ディスプレイの電源は自動的にオンになりません。
: 「する」を選択するとオプション用スロットに接続されているスロット2タイプPCオプションを起動します。
: 「する」を選択するとオプション用スロットに接続されているスロット2タイプPCオプションの電源を強制
的に切ります。オペレーティングシステムの問題などにより、手動で電源を切ることができない場合のみ使用
してください。
スロット2 CH設定*3: スロット2タイプオプションのDisplayPortおよびTMDSの2系統の映像信号を表示できます。スロッ
ト 2 タイプオプションの仕様により画面表示を設定します。
自動
: 接続されたスロット 2 タイプオプションに合わせ、自動的に設定されます。
1CH
: スロット 2 CH 選択で選択された映像信号を全画面に表示します。
2CH
: 左画面に DisplayPort、
右画面に TMDS の映像信号を表示します。どちらかの入力信号がない
場合、入力のある信号が自動的に全画面に表示されます。
スロット2 CH選択*3: スロット 2 CH 設定が 1CH の場合のみ設定可能です。
DPORT
: スロット 2 タイプオプションの DisplayPort 信号を全画面に表示します。
TMDS
: スロット 2 タイプオプションの TMDS 信号を全画面に表示します。
日本語-39
日本語
HDMI シグナル
■ 120Hz
(本機は動作しません)
■ タッチパネル(本機は動作しません )
■ リセット
入力信号検出 , INPUT CHANGE
(入力 1、入力 2 を除く)、アドバンストオプション 1 の設定が工場出荷の状態に戻ります。
*:INPUT CONFIGURATION の設定によって切り替わります。
*1:SPECTRAVIEW ENGINE が動作している場合、この機能は動作しません。
*2:入力信号に OPTION を選択している場合は、オプションボードの種類によっては設定できない場合があります。
*3:オプション用スロットに対応するオプションボードが装着されている時のみ設定できます。対応可能なオプションボードについては販売店にお問い合わせください。
設定を変更した場合は、本機の電源を入れなおしてください。
日本語-40
DVI1
1
R G B
アドバンストオプション 2
PICTURE
ADJUST
AUDIO
MULTI PIC
SCHEDULE CONTROL
OSD
PRO
1
2
MULTI-DSP
PROTECT
PRO
2
EXTERNAL
CONTROL ADVANCED ADVANCED
アドバンストオプション 2
オートデミング
INTELLI. WIRELESS DATA
SPECTRAVIEW ENGINE
リセット
オールリセット
ADVANCED
■ オートデミング *2
画面の明るさを自動的に調節する機能です。
選択
SET
リストへ
EXIT
MENU
閉じる
オートブライトネス
(DVI1、DVI2、DPORT、PRESET1* 、PRESET2* 入力の場合のみ)
:.
映像内容に応じて画面の明るさを自動的に調節する機能です。
外光センサーで設定 1または設定 2 が選択されているときは設定できません。
1
1
バックライトデミング*2:「オン」を選択すると、映像内容に応じてバックライト制御を細分化し、
画面の明るさを自動的に調節します。
外光センサー *2
: 本機は周囲の明るさを検知するセンサーを搭載しており、室内の明るさに応じて画面の明るさを自動的に調節
する機能をもっています。
設定 1または設定 2を選び、それぞれのモードにおいて、
バックライトの最大値、明るい時と暗い時のバックライ
ト値を設定します。
最大値 : バックライトの調節範囲の最大値を設定します。
明るい時 : 室内が明るい状態でのバックライト値
暗い時 : 室内が暗い状態でのバックライト値
設定 1または設定 2に設定すると、室内の明るさの状態に応じてディスプレイの明るさを自動的に調節しま
す。図はそのイメージです。
工場出荷時の状態
バックライト調節範囲
「暗い時」での
バックライト設定値
「最大値」を設定した
場合の調節範囲
「明るい時」での
バックライト設定値
暗い時
● 外光センサーで設定1または設定2を設定す
ると、
バックライト、
オートブライトネスおよび
スクリーンセーバーのバックライト機能は働
きません。
明るい時
暗い
室内の明るさ
明るい
設定1によるディスプレイのバックライトの値
設定2によるディスプレイのバックライトの値
● 外光センサー選択時には、
センサーが障害物
の陰にならないよう注意してください。
人感センサー *:人感センサーによる省電力機能を選択します。
オフ
:人感センサーを使用しません。
オートオフ :人が離れたことを感知し、設定した時間が経過すると、自動的にパワーオフの状態になります。人を感知すると元の状態に復帰します。
CUSTOM :人が離れたことを感知し、設定した時間が経過すると、自動的に画面の明るさと音量がバックライト、音量で設定した数値になります。
人を感知すると明るさと音量は元の状態に戻り、入力選択で設定した入力信号が表示されます。
● 人感センサーでオートオフまたはCUSTOMが選択されている場合、パワーセーブ機能は動作しません。
■ INTELLI. WIRELESS DATA
(INTELLIGENT WIRELESS DATA)
無線通信センサーを使用する Intelligent Wireless Data 機能のオン / オフを設定します。本機能を利用する際にパスワードを
求めて、利用者を制限します。
■ SPECTRAVIEW ENGINE
オンを選択すると 高度な色補正機能が動作します。「ピクチャーモード」
(→ P24)
■ リセット
INTELLI. WIRELESS DATA 以外のアドバンストオプション 2 の設定が工場出荷の状態に戻ります。
■ オールリセット
すべての設定が工場出荷の状態に戻ります。
● リモコンの設定によってはすべてのマルチ接続されているディスプレイに同時に機能が実行される場合があります。オールリ
セットの実行には特にご注意ください。すべてのマルチ接続されているディスプレイでオールリセットが実行された場合、再
度接続を有効にするためにはすべてのディスプレイで再設定が必要となります。
* 別売のコントロールキットのセンサーユニット接続時のみ。センサーユニットについては販売店にお問い合わせください。
*1 : Input Configruation の設定によって切り替わります。
*2:SPECTRAVIEW ENGINE が動作している場合、この機能は動作しません。
日本語-41
日本語
PRO
2
OSD メニュー一覧
メインメニュー サブメニュー
映像設定
初期値
バックライト
70
コントラスト
50
シャープネス
50
(入力により異なります)
明るさ
50
色温度
10000K
カラーコントロール
メインメニュー サブメニュー
OSD
インフォメーション OSD
モニターインフォメーション
NATIVE
2.4
S GAMMA
NATIVE
(入力により異なります)
(sRGB時を除く)
DICOM SIM.
マルチ
ディスプレイ
PROGRAMMABLE1,2,3
UHD アップスケーリング
ピクチャーモード
リセット
画面調節
音声設定
アスペクト
0
低音
0
マルチ画面音声
ラインアウト
スケジュール
メモ
-
リセット
-
リモコンロック設定
37 ミリ秒
リセット
オフ
スケジュール設定
-
スケジュール一覧
-
月
-
日
-
時刻
-
サマータイム
リセット
マルチ画面コ
ントロール
オフ
-
サイドパネル
パスワード変更
セキュリティー
リセット
外部制御
サブネットマスク
デフォルトゲートウェイ
DNS
HDMI2
画面 3
HDMI3
画面 4
HDMI4
画面サイズ
画像位置
アスペクト
標準
回転
オフ
テキストティッカー
オフ
リセット
オフ
オフ
しない
自動
15
TMDS
オフ
アドバンスト
オプション 2
120Hz(動作しません)
-
タッチパネル(動作しません)
-
リセット
-
オートデミング
オートブライトネス
オフ
バックライトデミング
オン
外光センサー
オフ
255.255.255.0
人感センサー *
オフ
0.0.0.0
INTELLI. WIRELESS DATA
オン
SPECTRAVIEW ENGINE
オフ
自動
192.168.0.10
自動
オフ
DDC/CI
許可
PING
192.168.0.10
しない
しない
-
日本語-42
オフ
アナログ
スロット 2 CH 選択 *1
LAN 電源
-
自動
FORCE QUIT
オールリセット
37
オフ
しない
0.0.0.0
X=95、Y=92
自動
(入力により異なります)
START UP PC
0.0.0.0
リセット
HDMI1
OFF WARNING
代替 DNS サーバー
IP アドレス リセット
オン
INTERNAL PC*1
優先 DNS サーバー
実行
画面 1
音声 *1
リセット
IP アドレス
エキスパンド
オフ
IP アドレス設定
IP アドレス
1.2
HBR/HBR2
スロット 2 CH 設定 *1
ネットワーク情報
オフ
画面 2
オプション電源
-
IP 設定
オフ
DVI-HD
オプション設定
オートオフ
オフ
オフ
入力選択
アダプティブコントラスト
オーバースキャン
自動、高速
バックライト
マルチ画面モード
画面 1
テレシネモード
オートスタンバイ
オフ
マルチ画面モード保持
選択画面
1
UNLOCK
ガンマ
HDMI
動画設定
-
モーション
日付 / 時刻設定
年
HDMI シグナル
デインターレース
スクリーンセーバー
固定
音声遅延
パワーセーブ
ファン制御
画面 1
入力により異なります
ビットレート
-
内部温度
オフ
音声入力
オフタイマー
DisplayPort
-
リセット
ステレオ ,
センター
高音
サラウンド
ランドスケープ
入力名称
しない
40
バランス
OSD 方向
設定コピー
保護設定
INPUT CONFIGURATION
DVI モード
-
-
HDMI/DVI 選択
オフ
ID コントロール
NONE
MODE1
通常
OSD 透過
0秒
オフ
ロングケーブル補正
初期値
ターミナルモード
-
オン
リセット
入力信号検出
入力切替
オン , 3 秒
電源ランプ
フル
アドバンスト
オプション 1
30 秒
パワーオンディレイ
オフ
メインメニュー サブメニュー
X = 128, Y = 225
STANDARD
映像反転
音量
言語選択
OSD 位置
ガンマ補正
2.2
日本語
(仕向け地により
異なります)
メニュー表示時間
0
初期値
-
*: 別売りのリモートコントロールキットのセンサーユ
ニット接続時のみ。センサーユニットについては販
売店にお問い合わせください。
*1:オプション用スロットに対応するオプションボード
が装着されている時のみ設定できます。対応可能な
オプションボードについては販売店にお問い合わせ
ください。
困ったとき
日本語
故障かな?と思ったら…
このようなときは、
チェックしてください。
表示されないときは…
症
状
画面に何も映らない
状
態
電源ランプが赤色に点滅
している場合
原因と対処
参照
6つ単位で点滅している場合は本機の内部温度が保証温度を超え
たために強制的に電源が切られた可能性があります。
内部温度が
保証温度以下になれば再度電源を入れて使用して問題ありません。
本機の故障である可能性があります。販売店または修理受付 / ア P47
フターサービス窓口にご相談ください。
電源ランプが赤色に点灯
している場合
電源が入っていない可能性がありますので、確認してください。
P17
電源ランプが点灯しない
場合
電源コードが正しく接続されていない可能性がありますので、確認 P16
してください。
電源ランプ設定
(→ P35)がオンの場合
電源コンセントに正常に電気が供給されているか、別の機器で確
認してください。
オートスタンバイが作動している可能性があります。電源ボタン P35
を押してください。
主電源スイッチがオフになっている可能性がありますので、確認し P17
てください。
電源ランプが緑色に点灯 信号入力が無い入力コネクターが選択されている可能性があります。
している場合
入力切替ボタンを押して、
入力コネクターを切り替えてください。
DVI ケーブルを使用し 1920 × 2160 または 3840 × 2160 の P20
解像度の映像を入力する際はDual Linkケーブルをご使用ください。
映像を入力しているコネクターが、HDMI/DVI 選択で設定されて P23, 38
いない可能性があります。設定をご確認ください。
OSD 画面を表示し、以下の項目を確認してください。
P27
● OSD 画面が表示されない場合は故障の可能性があります。
P47
販売店または修理受付/アフターサービス窓口にご相談ください。
● OSD 画面が正常に表示されれば故障ではありません。「映像設 P28
定」の「バックライト」と「コントラスト」を調節してください。
● OSD 画面が正常に表示され、
「バックライト」と「コントラスト」 P19, 20
を調節しても画面が表示されない場合は、接続している機器が
正しい動作状態にあることを確認してください。コンピュー
ターと接続している場合は、コンピューターの周波数、解像度、
出力信号の種類を確認してください。
電源ランプが橙色に点灯 パワーマネージメント機 能が作 動している可 能 性があります。 P22
している場合
キーボードの適当なキーを押すか、マウスを動かしてください。
信号ケーブルが本機または接続機器のコネクターに正しく接続さ P19, 20
れていない可能性がありますので、確認してください。
変換アダプターが正しく接続されていない可能性がありますので、 P19, 20
確認してください。
接続しているコンピューターや映像機器の電源が入っていない可
能性がありますので、確認してください。
スロット 2 タイプ PC オプションを使用する場合は、
「アドバンス P39
トオプション1」の「オプション電源」をオンにしてください。
画 面 が 表 示 さ れ な く 正 常に表 示されていた画 新しい液晶パネルとの交換が必要です。販売店または修理受付 / P47
なった
面が、暗くなったり、ちら アフターサービス窓口にご相談ください。
つくようになったり、表示
しなくなった場合※
※ ディスプレイに使用しているバックライトには寿命があります。
日本語-43
表示がおかしいときは…
症
状
原因と対処
画面上に黒点(点灯しない点)や輝点(点灯し 液晶パネルの特性によるもので、故障ではありません。
たままの点)がある
画面表示の明るさにムラがある
表示内容によってはこのような症状が生じることがありますが、液晶パ
ネルの特性によるもので、故障ではありません。
画面に薄い縦縞の陰が見える
表示内容によってはこのような症状が生じることがありますが、液晶パ
ネルの特性によるもので、故障ではありません。
細かい模様を表示するとモアレが生じる
細かい模様を表示するとこのような症状が生じることがありますが、
液晶パネルの特性によるもので、故障ではありません。
画面を見る角度によって色がおかしい
視野角(画面を見る角度)によっては、色相の変化が大きくなります。
画面の表示状態が変わっていく
ディスプレイは使用時間の経過に伴い表示状態が少しずつ変化します。
また周囲の温度によっては画面の表示状態に影響を受けることがあり
ますが、液晶パネルの特性によるもので、故障ではありません。
参照
P5
P64, 65,
66
画面を切り替えても前の画面の像が薄く残っ しばらくの間同じ静止画面を表示すると、このような残像が起こることが P4
ている
あります。電源を切るか、変化する画面を表示していれば、像は 1 日程度
で自然に消えます。長時間に渡って静止画面を表示すると、残像が消えな
くなる場合がありますが、故障ではありません。使用しないときには電源
を切ることをおすすめします。
表示色がおかしい
OSD 画面を表示し、以下の項目を確認してください。
P27
● OSD 画面が正常に表示されない場合は故障の可能性があります。
販売店または修理受付 / アフターサービス窓口にご相談ください。
P47
● OSD 画面が正常に表示されれば故障ではありません。「カラーコン P28
トロール」を選択し、お好みで色の割合を調節していただくか、または
映像設定リセットをおこなって工場出荷値に戻してください。
● OSD 画面が正常に表示され、
「映像設定」を調節してもコンピュー P19, 20
ターの画面が正常に表示されない場合は、コンピューターとの接続、
コンピューターの周波数、
解像度、
出力信号の種類を確認してください。
画面がざらつく(上記以外の場合)
中継器、分配器、長いケーブルをご使用した場合、画面のざらつきや映像 P38
が一瞬途切れることがあります。その際はロングケーブル補正を設定し
てください。画面の状態が改善されない場合はご使用のケーブルを交
換する、もしくは中継器、分配器を使用せずに直接ディスプレイ本体に
ケーブルを接続してください。
OSD 画面を表示し、以下の項目を確認してください。
P27
● OSD 画面が正常に表示されない場合は故障の可能性があります。
販売店または修理受付 / アフターサービス窓口にご相談ください。
P47
● HDMI 入力を使用し、解像度 1920 × 2160、3840 × 2160 また
は 4096 × 2160 にて表示した際に映像が途切れる場合は、4K 対
応の HDMI ケーブルをご使用ください。
自動的に電源が切れてしまう
オフタイマーの設定を確認してください。
P32
スケジュール機能で設定したとおりに動作し オフタイマーの設定を確認してください。
P32
ない
オフタイマーが「オン」と設定されている場合は、スケジュール機能は動
作しません。
画面が乱れる
電源を入れた時、または設定を変更した時に画像が乱れることがありま
すが、故障ではありません。
日本語-44
案内画面/注意画面が表示されたら…
状
画面に「注意」が表示された
原
※
1
注意!
入力信号がありません
接続を確認してください
因
対
処
参照
信号ケーブルが本機またはコンピューター 信 号ケーブルを本 機およびコンピュ ー P19, 20
のコネクターに正しく接続されていない可 ターのコネクターに正しく接続してくだ
能性があります。
さい。
日本語
症
信号ケーブルが断線している可能性があ 信号ケーブルが断線していないか確認し
ります。
てください。
コンピューターの電源が切れている可能 コンピューターの電源が入っているか確
性があります。
認してください。
コンピューターのパワーマネージメント マウスを動かすかキーボードのキーを押 P22
機能が作動している可能性があります。 してください。
画 面 に「 温 度 警 告!!」 が 表 示 周りの環 境が保 証 温 度を超えた状 態に 故障の原因となりますので、電源を切っ
された
なっています。
てください。
※ 1コンピューターによっては、解像度や入力周波数を変更しても正規の信号がすぐに出力されないため、注意画面が表示されることが
ありますが、しばらく待って画面が正常に表示されれば、
入力信号は適正です。
その他(コンピューターと接続している場合)
症
状
原
因
対
処
解像度や色数の変更ができない/ うまく信号が入出力できないことがまれにあ 本機とコンピューターの電源をいったん切り、
固定されてしまう
ります。
もう一度電源を入れ直してください。
Windows をご使用の場合は、Windows 付属のユーティリティーディスクの Windows
セットアップ情報のインストールが必要な可 セットアップ情報をコンピューターにインス
能性があります。
トールしてください。
®
®
®
Windows セットアップ情 報をインストー
ルしても設定の変更が不可能な場合、または
®
Windows 以外の OS をご使用の場合は、グラ
フィックボードのドライバーが OS に正しく認
識されていない可能性があります。
グラフィックボードのドライバーを再インス
トールしてください。再インストールに関して
は、コンピューターの取扱説明書をご参照いた
だくか、コンピューターのサポート機関にお問
い合わせください。
Windows をお使いの場合:
USB 対 応 周 辺 機 器のデバイスドライバーが
正常に組み込まれていない(ドライバーインス
トールが必要な USB 対応周辺機器のみ)
USB 対応周辺機器のデバイスドライバーを組
み込んでください。デバイスマネージャーで
「不明なデバイス」と表示される場合は、
「不明
なデバイス」をデバイスマネージャー上で削除
し、USB 対応周辺機器のデバイスドライバー
を組み込んでください。
®
接続しているUSB対応周辺機器が
認識されない。
正常に動作しない。
®
USB ハブを多段接続(複数台の USB 対応周辺機器が、USB ハブの多段接続に USB 対応周辺機器をコンピューターに近い
連結接続)した後に、USB 対応 対応していない。
USB ハブに接続してください。
周辺機器を接続すると、USB 対
応周辺機器が正常に動作しない。
日本語-45
その他(リモコン、
スピーカー)
症
状
原因と対処
参照
リモコンで
操作できない
P15, 48
● リモコンの乾電池が消耗していませんか。
● リモコンの乾電池の+−が逆に入っていませんか。
● ディスプレイ本体またはリモート IN コネクターに接続したセンサーユニットの受
光部に正しく向けていますか。
● リモコンロック設定が設定されていませんか。
● リモコンが ID モードになっていませんか。
● モニター ID とリモコン ID の番号はあっていますか。
映像は出るが、音が出ない
● オーディオ出力コネクターに出力した機器から音が出ない場合は、オーディオ入力 P19, 31
コネクターの接続コードが外れていないか調べてください。また音声バランスが
片側によっていないか調べてください。片側によっている場合はバランス設定を
センターに戻してください。サラウンドがオンになるとラインアウトの出力は無
効になるため、サラウンドはオフにしてください。
● 映像入力と音声入力が異なっていませんか。音声入力を切り替えてください。
● 消音状態になっていませんか。本体またはリモコンのミュートボタンを押して、
音が出るかどうかを確認してください。
● 音量が最小になっていませんか。本体の+-ボタンまたはリモコンの音量ボタンで
音量を調節してください。
● 内蔵スピーカーと外部スピーカーの切り替えスイッチを確認してください
● DisplayPort 接続している機器によっては音声出力非対応の場合があります。
● 抵抗ありのオーディオケーブルを使用していませんか。
抵抗なしのオーディオケーブルをご使用ください。
● 音声入力の切替えは、映像入力毎に設定が可能です。
その他 (RS-232C または LAN で接続している )
症
状
原因と対処
RS-232C で制御できない
リバースタイプ(クロスタイプ)の RS-232C ケーブルが正しく接続されているかを
確認してください。
LAN で制御できない
LAN ケーブル(CAT.5 以上 ) が正しく接続されているかを確認してください。
ネットワーク設定が正しく設定されているか確認してください。
参照
P37, 52
映像機器を使用するとき
症
状
映像も音も出ない
原因と対処
参照
プレーヤーなどの外部機器は正しく接続し、正しく操作していますか。詳しくは外部 P19
機器の取扱説明書をご覧ください。
本機のパワーマネージメント機能が作動している可能性があります。外部機器側が P22
動作
(再生)
状態になっているかご確認ください。
画面が縦長に見える
16:9 の映像が 4:3 に圧縮され、縦長の映像として表示されている場合(スクイー P22
ズ信号)があります。
正しい比率で見るために、画面のアスペクトをワイドに設定してください。
日本語-46
本機を廃棄するには(リサイクルに関する情報)
本製品は「資源有効利用促進法」に基づく指定再資源化製品です。希少資源の再利用のため、不要になった製品の
リサイクルにご協力ください。詳しくは当社 Web サイトをご参照ください。
日本語
「ディスプレイのリサイクル」について
http://www.nec-display.com/jp/environment/recycle/display.html
法人のお客様(産業廃棄物として廃棄される場合)
当社は資源有効利用促進法に基づき、回収・リサイクルシステムを構築し、積極的に資源の有効利用につとめています。回収・リ
サイクルのお見積り・お申し込みについては上記 Web サイトをご参照ください。
個人のお客様
“PCリサイクルマーク”のシールが貼り付けられている当社製品は、ご家庭からの排出時、新たな料金負担を
頂くことなく、当社が責任を持って回収・リサイクルいたします。
※ “PC リサイクルマーク”のない製品は、排出時、お客様に回収・リサイクル料金をご負担頂きます。
※ 本機をご購入いただいた個人のお客様には、お申込みいただくことにより、無償で“PC リサイクルマーク”を提供いたします。
お申し込み方法は上記 Web サイトをご参照ください。
PC リサイクルマーク
●「ご使用の前に」
( → P5) の VCCI に関するご説明文の中で、
「この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、」という
記述をしておりますが、これは本機が VCCI クラス B というより厳しい基準に適合させていることから、協議会から指定された文章を
記述したものであり、本機は家庭環境での使用を目的とはしておりません。
保証とアフターサービス
● この商品には保証書を添付しています。
保証書は必ず「お買上げ日・販売店名」などの記入をお確かめのうえ、販売店からお受け取りください。
内容をよくお読みのあと、大切に保管してください。
● 保証期間経過後の修理については、お買い上げの販売店にご相談ください。
修理によって機能が維持できる場合は、お客様のご要望により有料修理いたします。
● その他、アフターサービスについてご不明の場合は、お買い上げの販売店または修理受付 / アフターサービス窓口にご相談ください。
法人ユ-ザ-様の窓口
NEC ビジネス PC 修理受付センター
フリーコール:0120-00-8283
携帯電話をご利用のお客様はこちらの番号へおかけください。
0570-064-211
(通話料お客様負担)
受付時間:月~金
9:00 ~ 18:00
休日は、土曜・日曜・祭日及び年末年始等の所定休日とさせていただきますので、ご容赦願います。
アフターサービスを依頼される場合は次の内容をご連絡ください。
●お名前
●ご住所(付近の目標など)
●電話番号
●品 名:マルチシンク液晶ディスプレイ
●型 名:X841UHD-2 / X981UHD-2
●製造番号(本機背面のラベルに記載)
●故障の症状、状況など(できるだけ詳しく)
●購入年月日または使用年数
日本語-47
付録
リモコン ID モード機能について
このリモコンには、
モニター ID と同様の ID 番号を設定することができます。
マルチ画面システムなど複数台のディスプレイ本体が並んだ場所で使用する場合、リモコンを ID モードで動作させ ID を切り替えること
により、ディスプレイを個別に操作することができます。
■ディスプレイ本体の設定
モニター ID で ID 番号を設定する。
SET/
POINT ZOOM
■リモコンを ID モードにする。
リモコンの REMOTE ID の SETボタンを2 秒以上押すとリモコンは ID モードで動作します。
このとき、ID 番号は以前に設定した ID 番号で動作します。ID 番号の初期値は 1 です。
また、リモコンの ID 番号を設定した場合も ID モードで動作します。
なお、ID モード時のリモコンのボタン操作は、通常と同じです。
リモコンが IDモードのときに REMOTE ID の SETボタンを押すと、
画面の中央にモニターIDが表示されます。
■リモコンをノーマルモードにする。(ID モードを解除する)
リモコンの REMOTE ID の CLEARボタンを2 秒以上押すとリモコンはノーマルモードに戻ります。
リモコンの初期状態はノーマルモードです。
■リモコンの ID 番号を設定する。
下記の手順で ID モード時の ID 番号を設定することができます。
REMOTE CONTROLLER RU-M123
● リモコンの REMOTE ID の SET ボタンを押した状態で
リモコンの“1”または“0”ボタンで ID 番号の 3 桁目を押す。
リモコンの“1-9、
0”ボタンで ID 番号の 2 桁目を押す。
リモコンの“1-9、
0”ボタンで ID 番号の 1 桁目を押す。
ID 番号を押した後、REMOTE ID の SET ボタンを放すと ID 番号が記憶されます。
・ ID 番号入力は時間を空けずに操作してください。
・ 設定できる ID 番号は 0 〜 100 までです。
・ 0 を設定するとモニター ID の設定にかかわらずすべてのディスプレイ本体が選択されます。
・ リモコンのID番号の設定が0以外で、リモコンのID番号がモニターIDの設定と一致しない場合は、リモコンでの操作はできま
せん。
ID モードで動作させた場合
モニターID設定
ID番号 1
モニターID設定
ID番号 2
動作しない
動作しない
SET/
POINT ZOOM
ノーマルモード(通常)で動作させた場合
モニターID設定
ID番号 3
動
作
モニターID設定
ID番号 1
動
IDモード
ID番号3
作
モニターID設定
ID番号 2
動
作
動
ノーマルモード
SET/
POINT ZOOM
REMOTE CONTROLLER RU-M123
REMOTE CONTROLLER RU-M123
日本語-48
モニターID設定
ID番号 3
作
● リモコンではグループ ID を指定できません。
マルチ接続について
本機の RS-232C、
リモート入力、LAN の各端子を使用してマルチ接続(数珠つなぎ)ができます。
RS-232C、リモート入力、LANで入力されている情報をLANケーブルを使用して複数のディスプレイに送ることができます。
● マルチ接続(数珠つなぎ)をする場合、接続台数には制限があります。
● ID 番号を指定して制御する場合、マルチディスプレイの AUTO ID
(→ P34)をおこなってください。
● 手動で ID 番号を設定する場合、マルチディスプレイの AUTO ID
(→ P34)をおこなってから設定してください。
最初のディスプレイ
入力コネクター
RS-232C
リモート IN
LAN1
出力コネクター
LAN2
2 台目以降のディスプレイ
—
入力コネクター
出力コネクター
LAN1
LAN2
接続方法
MultiSync
MultiSync
LAN1へ LAN2へ
LAN1へ LAN2へ
次のディスプレイの
LAN1へ
LANケーブル
LANケーブル
日本語-49
日本語
■リモコンで特定のディスプレイのみを制御する方法
1. 制御したいディスプレイで OSD画面を表示します。マルチディスプレイのモニターID
(→P34)でID 番号を設定します。モニターID は
1〜100まで設定することができます。
先頭から、
順番に 1,2,3.... と連続で IDを設定されることをおすすめします。
2. リモコンの REMOTE ID の SETボタンを押したまま、リモコンの ID 番号を入力します。リモコンの ID 番号は、制御したいディスプレイ
のモニター ID 番号と一致している必要があります。
3. リモコンを、制御したいディスプレイのリモコン受光部に向けて、REMOTE ID の SET ボタンを押します。画面中央にモニター ID
番号が赤色で表示されることを確認してください。
モニター ID 番号が白色で表示される場合は、
モニター ID 番号とリモコンの ID 番号は一致していません。
RS-232C リモートコントロール
本機の RS-232C 端子とコンピューターの RS-232C端子をリバースタイプ
(クロスタイプ)の RS-232Cケーブル
(市販)で
接続するとコンピューターから次のような操作が可能になります。
・ 電源の入切
・ 入力の切替
・ ミュート(消音)の切替
■接続方法
本機とコンピューター
・ 接続はコンピューターと本機の電源を切ってから
おこなってください。
・ 最 初にコンピュ ーターを立ち上げてから本 機の
電 源を入れてください。( これをおこなわないと
com ポートが正常に動作しない場合があります。
)
・ RS-232C で接続されたディスプレイを制御する
場 合は、付 属のユーティリティ ーディスク内の
External_control_J.pdf を参照してください。
MultiSync
RS-232Cコネクターへ
( → P13 )
コンピューター
RS-232Cケーブル
● コンピューターの 25 ピンシリアルポートと接続する場合は変換アダプターが必要です。
● 変換アダプターについてはお買い上げの販売店へお問い合わせください。
● ピン配列については「 2)RS-232C input/output」を参照してください。
1)インターフェイス
プロトコル
RS-232C
ボーレート
9600[bps]
データ長
8[bits]
パリティビット
なし
ストップピット
1[bit]
フローコントロール
なし
・ 本機は RS-232C コントロール用として RXD, TXD および GND ライ
ンを使用します。
・ リバースタイプ(クロスタイプ)の RS-232C ケーブル(市販)を使用して
ください。
2)ピンの配列
RS-232C input / output
Pin No
1
2
3
4
5
6
7
8
9
Name
NC
RXD
TXD
NC
GND
NC
NC
NC
NC
D-SUB 9P
(ディスプレイ側)
1
6
5
9
ディスプレイは RS-232C の制御に RXD、TXD、
GND を使用します。
日本語-50
3)コントロールコマンド
Code Data
Power ON
01 30 41 30 41 30 43 02 43 32 30 33 44 36 30 30 30 31 03 73 0d
Power OFF
01 30 41 30 41 30 43 02 43 32 30 33 44 36 30 30 30 34 03 76 0d
01 30 41 30 45 30 41 02 30 30 36 30 30 30 30 46 03 04 0d
Input Source Select DisplayPort
or
01 30 41 30 45 30 41 02 31 31 30 36 30 30 30 46 03 04 0d
01 30 41 30 45 30 41 02 30 30 36 30 30 30 30 33 03 71 0d
Input Source Select DVI1
or
01 30 41 30 45 30 41 02 31 31 30 36 30 30 30 33 03 71 0d
01 30 41 30 45 30 41 02 30 30 36 30 30 30 30 34 03 76 0d
Input Source Select DVI2
or
01 30 41 30 45 30 41 02 31 31 30 36 30 30 30 34 03 76 0d
01 30 41 30 45 30 41 02 30 30 36 30 30 30 31 31 03 72 0d
Input Source Select HDMI1
or
01 30 41 30 45 30 41 02 31 31 30 36 30 30 31 31 03 72 0d
01 30 41 30 45 30 41 02 30 30 36 30 30 30 31 32 03 71 0d
Input Source Select HDMI2
or
01 30 41 30 45 30 41 02 31 31 30 36 30 30 31 32 03 71 0d
Input Source Select HDMI3
01 30 41 30 45 30 41 02 31 31 30 36 30 30 38 32 03 78 0d
Input Source Select HDMI4
01 30 41 30 45 30 41 02 31 31 30 36 30 30 38 33 03 79 0d
01 30 41 30 45 30 41 02 30 30 36 30 30 30 30 44 03 06 0d
Input Source Select OPTION
or
01 30 41 30 45 30 41 02 31 31 30 36 30 30 30 44 03 06 0d
Sound Mute ON
01 30 41 30 45 30 41 02 30 30 38 44 30 30 30 31 03 09 0d
Sound Mute OFF
01 30 41 30 45 30 41 02 30 30 38 44 30 30 30 32 03 0a 0d
その他のコマンドおよびモニターIDを指定して設定した場合は、付属のユーティリティーディスク内のExternal_Control_J.pdfをご参照ください。
日本語-51
日本語
Function (Monitor ID = 1)
LAN コントロール
本機にはLANポート
(RJ-45)
が標準装備されています。LANケーブル
(市販)
を接続するとHTTPサーバー機能を使って本機
に LAN の設定がおこなえます。本機を LAN 環境で使用する場合は、本機に IP アドレスなどを設定する必要があります。
接続例
LAN1
HTTP を使用したブラウザーによるネットワークの設定
概要
本機をネットワークに接続すると、本機からメール通知をおこなったり、コンピューターからネットワークを経由して本機を制御
することができます。
(制御するには、別途コントロールソフトをパソコンにインストールする必要があります)
本機への IP アドレスやサブネットマスクなどの設定は、HTTP サーバー機能を使用し Web ブラウザーでネットワーク設定画面
を表示しておこないます。なお、Web ブラウザーは「Microsoft Internet Explorer 7.0」以上を必ず使用してください。
本機は「JavaScript」および「Cookie」を利用していますので、これらの機能が利用可能な設定をブラウザーに対しておこなって
ください。設定方法はバージョンにより異なりますので、
それぞれのソフトウェアにあるヘルプなどの説明を参照してください。
HTTP サーバー機能へのアクセスは、本機とネットワークで接続されたコンピューターで Web ブラウザーを起動し、以下の URL
を入力することでおこなえます。
・ネットワーク設定
http://
〈本機の IP アドレス〉/index.html
● コントロールソフトは、当社のホームページからダウンロードしてください。
● 工場出荷時の IP アドレス取得の設定は「自動」です。リセット後も IP アドレスは自動的に取得されます。
● ご使用のネットワーク環境によっては、表示速度やボタンの反応が遅くなったり、操作を受け付けなかったりすることがありま
す。その場合は、ネットワーク管理者にご相談ください。
また続けてボタン操作をおこなうとディスプレイが応答しなくなることがあります。その場合はしばらく待ってから再度操作
をおこなってください。しばらく待っても応答が無い場合は、
本機の電源を入れなおしてください。
● Web ブラウザーでネットワーク設定画面が表示されない場合は、
[Ctrl]+[F5]キーを押して Web ブラウザーの画面表示を更
新してください。
● LAN で接続されたディスプレイを制御する場合は、付属のユーティリティーディスク内の External_control_J.pdf を参照し
てください。
● コマンドについては「3)コントロールコマンド」
(→ P51)を参照してください。
使用前の準備
ブラウザーによる操作をおこなう前にあらかじめ本機に市販の LAN ケーブルを接続してください。
プロキシサーバーの種類や設定方法によっては、プロキシサーバーを経由したブラウザー操作ができないことがあります。プロキ
シサーバーの種類にもよりますがキャッシュの効果により実際に設定されているものが表示されない、ブラウザーから設定した内
容が反映しないなどの現象が発生することがあります。プロキシサーバーはできるだけ使用しないことを推奨します。
日本語-52
以下の場合、ホスト名がそのまま利用できます。
・ ブラウザーによる操作に際しアドレスまたは URL 欄に入力する実際のアドレスについてネットワーク管理者によってドメイ
ンネームサーバーへ本機の IP アドレスに対するホスト名が登録されている。
・ 使用しているコンピューターの「HOSTS」ファイルに本機の IP アドレスに対するホスト名が設定されている。
(例 1) 本機のホスト名が「pd.nec.co.jp」と設定されている場合
ネットワーク設定へのアクセスはアドレスまたは URL の入力欄へ
http://pd.nec.co.jp/index.html と指定します。
(例 2) 本機の IP アドレスが「192.168.73.1」
の場合
ネットワーク設定へのアクセスはアドレスまたは URL の入力欄へ
http://192.168.73.1/index.html と指定します。
ブラウザーによるリモコン操作と画面調節
以下の URL を入力し HOME 画面を表示します。HOME 画面左側にある各リンク をクリックして設定画面に入ります。
http://
〈本機の IP アドレス〉/index.html
REMOTE CONTOROL:リモコンボタンと同等の操作をおこないます。
(→ P28 〜 42)と同等の設定ができます。
以下のリンクでは OSD メニュー
PICTURE、
ADJUST、AUDIO、SCHEDULE、
MULTI PICTURE CONTROL、OSD、MULTI DISPLAY、
DISPLAY PROTECTION、
EXTERNAL CONTROL、
ADVANCED OPTION1、ADVANCED OPTION2
設定画面に表示されるボタンの説明:
[APPLY] 設定を適用します。
[CANCEL] 各項目の設定を編集前の状態に戻します。
・APPLY ボタンを押した後は、編集前の状態に戻りません。
[RELOAD] 表示しているページの設定値を再読み込みします。
[RESET]
各項目の設定が工場出荷の状態に戻ります。
日本語-53
日本語
ブラウザーによる操作のアドレスの扱い
ネットワーク設定
HOME 画面左側にある NETWORK をクリックして設定画面に入ります。
IP SETTING
IP アドレスの設定方法を選択します。
AUTO
:IP アドレスを自動的に取得します。
MANUAL :IP アドレスを手動で設定します。
注意
● [IP SETTING] を「AUTO」にしている場合の IP アドレスは、
ネットワーク管理者にご確認ください。
IP ADDRESS
[IP SETTING] が「MANUAL」の場合に、本機を接続するネットワー
クにおける本機の IP アドレスを設定します。
SUBNET MASK
[IP SETTING] が「MANUAL」の場合に、本機を接続するネットワー
クのサブネットマスクを設定します。
DEFAULT GATEWAY
[IP SETTING] が「MANUAL」の場合に、本機を接続するネットワー
クのデフォルトゲートウェイを設定します。
設定を削除する場合は、[0.0.0.0] を設定します。
DNS
DNS サーバーの IP アドレスの設定方法を選択します。
AUTO
:DNS サーバーの IP アドレスを自動的に取得します。
MANUAL :DNS サーバーの IP アドレスを手動で設定します。
PRIMARY DNS
本機を接続するネットワークの優先 DNS サーバーの IP アドレスを
設定します。
設定を削除する場合は、[0.0.0.0] を設定します。
SECONDARY DNS
本機を接続するネットワークの代替 DNS サーバーの IP アドレスを
設定します。
設定を削除する場合は、[0.0.0.0] を設定します。
● OSD の
[外部制御]で「LAN リセット」を選択した場合、以下の項目が工場出荷時状態に戻ります。
[IP SETTING]:AUTO
[IP ADDRESS]
:192.168.0.10
[SUBNET MASK]
:255.255.255.0
[DEFAULT GATEWAY]
:(空欄)
[DNS]:AUTO
[PRIMARY DNS]:
(空欄)
[SECONDARY DNS]:
(空欄)
日本語-54
メール通知設定
日本語
HOME 画面左側にある MAIL をクリックして設定画面に入ります。
本機をネットワークに接続して使用しているとき、各種エラーが発生した場合に、本機の状態をEメールでコンピューターなどへ
通知します。
ALERT MAIL
ENABLE…以下の設定に基づいてメール通知機能が働きます。
DISABLE…メール通知機能が停止します。
STATUS MESSAGE
ENABLE・・・ 以下の設定に基づいて無信号状態を通知する機能が働きます。
DISABLE・・・ 本機の無信号状態を通知する機能が停止します。
SENDER'S ADDRESS
差出人アドレスを設定します。
E メールの「from」にあたるアドレスです。
SMTP SERVER
メール送信に使用する SMTP サーバーを設定します。
RECIPIENT'S ADDRESS 1
宛先のアドレスを設定します。宛先は 3 つまで設定できます。
RECIPIENT'S ADDRESS 2
E メールの「to」にあたるアドレスです。
RECIPIENT'S ADDRESS 3
̶
̶
英数字、記号
最大 60 文字
英数字
最大 60 文字
英数字、記号
最大 60 文字
AUTHENTICATION METHOD メール送信の認証方式を選択します。
̶
POP3 SERVER
メールの認証に使用する POP3 サーバーのアドレスを指定します。
̶
USER NAME
メール送信に認証が必要な場合、認証サーバーにログインするためのユー 英数字
ザー名を設定します。
最大 60 文字
PASSWORD
メール送信に認証が必要な場合、認証サーバーにログインするためのパス 英数字
ワード名を設定します。
最大 60 文字
TEST MAIL
メール設定通知を確認するために、テストメールを送信します。
̶
● 送信テストをおこなって、送信エラーになったりメールが届かない場合は、ネットワーク設定の設定内容を確認してください。
● 宛先のアドレスが間違っている場合は、
送信テストでエラーにならないことがあります。テストメールが届かない場合は、
宛先アドレスを確認
してください。
日本語-55
Alert Mail 一覧
エラー番号
* ErrorCode
70h ~ 7Fh
Alert Mail メッセージ
The monitor's power supply is
not functioning normally.
80h ~ 8Fh The cooling fan has stopped.
90h ~ 9Fh
The monitor's back light unit is
not functioning normally.
A0h ~ AFh
The monitor is overheated.
A2h
説明
電源異常
販売店または修理受付 / アフターサービス
窓口へご相談ください。
冷却ファン異常
販売店または修理受付 / アフターサービス
窓口へご相談ください。
バックライト異常
販売店または修理受付 / アフターサービス
窓口へご相談ください。
温度異常
販売店または修理受付 / アフターサービス
窓口へご相談ください。
OSD メニューの「保護設定」
「ファン制御」
センサーがユーザー指定温度に達した
の条件設定を再確認するか、販売店または
* 条件:保護設定 - ファン制御 - 冷却ファン = AUTO 修理受付 / アフターサービス窓口へご相談
ください。
B0h ~ BFh
The monitor doesn't have the
input signal.
NO SIGNAL
D0h
The remaining capacity of the
error log decreased.
Proof of Play ログ容量が少なくなっています
E0h ~ EFh
対策
The system error occurred in the
システムエラー
monitor.
例:以下の実例は、ディスプレイの温度異常を知らせる Alert Mail の内容です。
例:以下の実例は、
テストメールの内容です。
日本語-56
「困ったとき」の「画面に何も映らない」
「電
源ランプが緑色に点灯している場合」を参
照してください。
外部コマンドを使用して、
ログを取得してく
ださい。
(→ P62 Proof of Play 機能)
販売店または修理受付 / アフターサービス
窓口へご相談ください。
SNMP 設定
日本語
HOME 画面左側にある SNMP をクリックして設定画面に入ります。
SNMP はネットワークに接続された機器を管理するための情報通信方法です。
SNMP を設定することにより、管理対象の機器の情報取得や設定変更がおこなえます。
バージョン
SNMP v1 コミュニティ名による平文の認証、Trap 再送確認なし
SNMP v2c コミュニティ名による平文の認証、Trap 再送確認あり
コミュニティ
初期設定のコミュニティ名は public です。値を読むことのみが可能です。コミュニティ名は 3 つまで設定することができます。
Trap 送信
管理対象の機器にエラーが発生した場合、指定されたアドレスに Trap 送信をおこなうことができます。
Trap 選択項目
説明
エラーコード
Temperature
温度異常
0xA0, 0xA1, 0xA2
Fan
冷却ファン異常
0x80, 0x81
Power
電源異常
0x70, 0x71, 0x72, 0x78
Inverter/Backlight
バックライト異常
0x90, 0x91
No Signal
NO SIGNAL
0xB0
PROOF OF PLAY
Proof of Play ログ容量の残量減少 0xD0
System Error
システムエラー
0xE0
日本語-57
AMX 設定
HOME 画面左側にある AMX をクリックして設定画面に入ります。
AMX BEACON:本機を AMX 社の NetLinx コントロールシステムに対応したネットワークに接続した場合、AMX Device
Discovery からシステムへのビーコン送信機能の有効 (ENABLE)/ 無効 (DISABLE) を設定します。
● AMX Device Discoveryは、
対応した機器を接続すると自動的に検出し、
制御に必要なDevice Discovery ModuleをAMX のサー
バからダウンロードする仕組みです。
CRESTRON 設定
HOME 画面左側にある CRESTRON をクリックして設定画面に入ります。
ROOMVIEW
コンピューターで制御する場合に設定します。
ON: ROOMVIEW を有効にします。
OFF: ROOMVIEW を無効にします。
CRESTRON CONTROL
コントローラーで制御する場合に設定します。
ON: CRESTRON CONTROL を有効にします。
OFF: CRESTRON CONTROL を無効にします。
CONTROLLER IP ADDRESS
CRESTRON SERVER の IP ADDRESS を設定します。
IP ID
CRESTRON SERVER の IP ID を設定します。
● CRESTRON の項目は、CRESTRON ROOMVIEW を使用する場合に設定します。
CRESTRON ROOMVIEW については、Crestron 社のホームページをご覧ください。
(英語のみ)http://www.crestron.com
日本語-58
NAME 設定
日本語
HOME 画面左側にある NAME をクリックして設定画面に入ります。
MONITOR NAME
本機の名称を設定します。初期設定はモデル名です。
英数字
最大 16 文字
HOST NAME
本機のホスト名を設定します。
英数字
最大 15 文字
DOMAIN NAME
本機のドメイン名を設定します。
英数字
最大 60 文字
NETWORK PASSWORD 設定
HOME 画面左側にある NETWORK PASSWORD をクリックして設定画面に入ります。
PJLink PASSWORD
PJLink(ピージェイリンク)を使用する場合に、パスワードを設
定します。パスワードは最大 32 文字までの英数字で設定して
ください。
● PJLink(ピージェイリンク)とは社団法人ビジネス機械・
情報システム産業協会(略称 JBMIA) が制定したネット
ワーク(通信)インターフェイス規格です。
http://pjlink.jbmia.or.jp/index.html
本機は、PJLink class 1 のすべてのコマンドに対応して
います。
HTTP PASSWORD
HTTP サーバーを使用する場合に、パスワードを設定します。
初期設定は「0000」です。パスワードは最大 10 文字までの
英数字で設定してください。
HTTP PASSWORD ENABLE
HTTP サーバーにログインする際のパスワード入力の有無を設
定します。パスワードを入力する際は、USER NAME に本機
の名称を設定します。
日本語-59
PD LIST INFORMATION
HOME 画面左側にある PD LIST をクリックして表示画面に入ります。
LAN を使ってマルチ接続(数珠つなぎ)されたディスプレイのモニター ID 番号と IP アドレスを表示します。親機のみリストが表
示できます。
MEMO 設定
HOME 画面左側にある MEMO をクリックして設定画面に入ります。
お好みのタイトルと表示内容を設定できます。
TITLE
最大 24 文字までの英数字で設定してください。
MESSAGE
最大 240 文字までの英数字で設定してください。
文字は 1 行に 30 字まで、9 行まで入力できます。
MEMO PASSWORD
初期設定は 0000 です。
MEMO PASSWORD ENABLE MEMO 設定時のパスワード入力の有無を設定します。
日本語-60
日本語
ポイントズーム機能
リモコンのポイントズームボタン(SET/POINT ZOOM ボタン)を使って画像の一部を拡大して表示することができます。
CH + / − ボタンで拡大、縮小を調節します。1 ~ 10 倍まで拡大することができます。
1 リモコンの [SET/POINT ZOOM] ボタンを押します。アイコンが拡大鏡に変わります。
2 [ ▲ ]、[ ▼ ]、[ + ]、[ − ] で拡大したい部分にアイコンを移動します。
3 [CH + ] を押すとアイコンの位置を中心に画像が拡大します。[CH − ] を押すと縮小します。
4 [SET/POINT ZOOM] または [EXIT] を押すと、拡大鏡アイコンが消えます。
5 [EXIT] を押すと、画像が元のサイズに戻ります。
6 [MENU] を押すと OSD メニューを表示します。
● アスペクトのダイナミックと ZOOM は解除され、フルの表示で動作します。ポイントズーム解除後は、元の設定に戻ります。
● ポイントズーム動作中にアスペクトの設定を変更すると、ダイナミックと ZOOM はフルの表示で動作します。
● 倍率を切り替えると画像が乱れることがあります。
● 以下の機能が設定されている場合、ポイントズームは選択できません。
映像反転でオフ以外を選択した場合、マルチ画面モード、スクリーンセーバー、入力切替のスーパー、INPUT CONFIGURATION、マルチ
画面コントロールの「回転」、テキストティッカー。
● 拡大鏡アイコンは画像が表示されていない部分には移動できません。
● ポイントズームで拡大した表示設定は保存されません。EXIT ボタンを押すと元の表示状態に戻ります。また入力信号を切り替えた
場合、
ディスプレイの電源をオフした場合、スタンバイモードから復帰した場合も元の表示に戻ります。
● ポイントズームが動作している場合、スチル機能は選択できません。
● 解像度 3840 × 2160
(60Hz)の信号を入力している場合、ポイントズームは選択できません。
日本語-61
Proof of Play 機能
表示状態をセルフチェックし、ネットワークを通じて本機の状態を通知する機能です。
以下のセルフチェックをおこないます。
チェック項目
① 選択されている映像入力
② 入力信号の解像度
③ 選択されているオーディオ入力
通知内容
DVI1, DVI2, DPORT, HDMI1, HDMI2, HDMI3, HDMI4, OPTION*, PRESET1*1,
PRESET2*1
(例)(H)1920, (V)1080 , (H)1360, (V)768 or No signal or Invalid signal
LINE IN, HDMI1, HDMI2, HDMI3, HDMI4, DPORT, OPTION*
④ 入力されているオーディオ信号の有無 Audio in or No Audio in or N/A (LINE IN, OPTION*)
⑤ 映像の出力状態
Normal Picture or No Picture
⑥ オーディオの出力状態
Normal Audio or No Audio
⑦ 年月日時間
年 / 月 / 日 / 時間 ( h )/ 分 ( m )/ 秒 (S)
* 対応するオプションボード装着時のみ切り替わります。対応可能なオプションボードについては販売店へお問い合わせください。
*1: INPUT CONFIGURATION の設定によって切り替わります。
通知メッセージ例
① HDMI
② 1920 x 1080
③ HDMI
④ Audio in
⑤ Normal Picture
⑥ Normal Audio
⑦ 2014/1/1/0h/0m/0s
※詳しくは付属のユーティリティデイスク内の External_Control_J.pdf 仕様書をご参照ください。
Intelligent Wireless Data 機能
本機の電源が入っていない場合でも、スマートフォンなどを使用してディスプレイの設定を把握することができます。
OSD メニューの項目によっては、スマートフォンなどを使用して設定を変更することができます。
● 本機の無線通信センサー位置:背面図をご確認ください。
(→ P13)
● 専用アプリケーションが必要です。使用方法はアプリケーションの取扱説明書を参照してください。本機能については販売店へ
お問い合わせください。
最初にパスワードを設定します。
初期設定は「0000」です。
Function name
Setting Copy
Setting read and write function
Display information
Security Setting
日本語-62
用語解説
DDC 2B規格(Display Data Channel)
P26
Plug&Play
P26
VESA が提唱する、ディスプレイとコンピューターとの双方向通
信によってコンピューターからディスプレイの各種調節機能を制
御する規格です。
Windows で提唱されている規格です。ディスプレイをはじめ
とした各周辺機器をコンピューターに接続するだけで設定をせず
にそのまま使えるようにした規格のことです。
DDC/CI規格(Display Data Channel Command Interface)
P37, 65, 66
USBハブ
ディスプレイとコンピューターの間で、設定情報などを双方向で
やり取りできる国際規格です。この規格に準拠した制御用ソフト
ウェア「Visual Controller」を使えば、ディスプレイの前面ボタ
ンだけではなく、色や画質の調節などがコンピューターの側から
操作できます。
DisplayPort
®
P21, 45
1 つの USB ポートを複数の USB ポートに分岐する機能または機
器です。
VESA規格(Video Electronics Standards Association)
P9, 10, 22, 26, 65, 66
ビデオとマルチメディアに関連する標準の確立を目的として提唱
された規格です。
Visual Controller
P12〜14, 19, 20, 65, 66
VESA が提唱するデジタルインターフェース標準です。主にコン
ピューターからの映像、音声信号を 1 本のケーブルで受信するこ
とが可能です。
当社オリジナルの、DDC/CI 国際規格に準拠した制御用ソフト
ウェアです。当社ホームページより無料ダウンロードし、コン
ピューターにインストールしてください。
DPM(Display Power Management)
インターレース
P22
VESA が提唱する、ディスプレイの省エネルギー化に関する規格
です。DPMでは、ディスプレイの消費電力状態をコンピューター
からの信号により制御します。
Dual Link DVI
P13, 20
コンピューターとディスプレイを接続する DVI インターフェース
の伝送方式の一つ。シングルリンクケーブルとデュアルリンクケーブ
ルがあります。シングルリンクを越える高い解像度を使用する際
は、信号伝達路を2倍にすることのできるデュアルリンクケーブ
ルを使用します。
HDCP
(High-Bandwidth Digital Content Protection)
P65, 66
デジタル映像信号を暗号化する著作権保護システムです。
HDCP に対応した映像機器を接続することにより、HDCP で保
護された映像コンテンツを視聴することができます。HDCP の
規格は、Digital Content Protection, LLCという団体によって、
策定・管理されています。ただし、H D C P の規格変更などが
行われた場合、本機が故障していなくても、デジタル入力信号の
映像が表示されないことがあります。
HDMI(High-Definition Multimedia Interface)
P12〜14, 19, 20, 65, 66
デジタル映像・音声入出力の規格です。
1 本のケーブルで映像・音声・制御信号の送受信が可能です。
デジタル信号をアナログ変換する必要が無いため高画質な映像と
デジタル音声が楽しめます。
P39
1 つの画面(フレーム)の表示を 1 行おきに描く(走査する)方式で
す。テレビのような動きのある画面を表示するときには、この方
式を使用できますが、静止画を表示するには、画面のちらつきが目
立ち不向きです。そのため、コンピューターのディスプレイでは、
ほとんどのものが、すべての行を走査するプログレッシブ方式(ノ
ンインターレース)
を採用し、静止画のちらつきを抑えています。
応答速度
P65, 66
表示している画面を変化させたときの画面の切り替わりの速さ
(追従性)のことで、数値が小さいほど応答速度は速くなります。
オプション用スロット
P10, 13, 39
追加オプション用スロットです。スロット2対応のオプションボー
ドが装着できます。対応可能なオプションボードについては販売
店にお問い合わせください。
コントラスト比
P65, 66
白と黒の明るさの比率を示す比率のことで、輝度が同じであれば、
数値が大きくなるほど画面にメリハリが出ます。
残像
P4
残像とは、長時間同じ画面を表示していると、画面表示を変えた
ときに前の画面表示が残る現象です。残像は、画面表示を変える
ことで徐々に解消されますが、あまり長時間同じ画面を表示する
と残像が消えなくなりますので、同じ画面を長時間表示するよう
な使い方は避けてください。「スクリーンセーバー」などを使用し
て画面表示を変えることをおすすめします。
日本語-63
日本語
ここでは、本書で使用している専門的な用語の簡単な解説をまとめてあります。また、その用語が主に使用されているペー
ジを掲載しておりますので、用語から操作に関する説明をお探しいただけます。
視野角
P65, 66
斜めから見た場合など、正常な画像が見られる角度のことで、数値
が大きいほど広い範囲から画像が見られます。
スクイーズ信号
P22
DVD や BS デジタルチューナーなどの横と縦の比が 16:9 の映
像を、横方向に圧縮して 4:3 の画面のアスペクトで記録した映
像信号。
デインターレース
P39
走査方式を、インターレース方式から、プログレッシブ方式に変換
することです。
パワーマネージメント機能
P22
コンピューターの消費電力を低減するために組み込まれた機能で
す。コンピューターが一定時間使用されていない(一定時間以上
キー入力が無いなど)場合に、電力消費を低下させます。再度コ
ンピューターが操作されたときには、通常の状態に戻ります。
表示画素数/解像度
P20, 65, 66
一般的には「解像度」と呼ばれています。1 画面あたりの横方向と
縦方向の画素の数を表します。表示画素数が大きいほど多くの情
報量を表示することができます。
プログレッシブ
P39
1 つの画面を 1 回の走査で表示する方式です。上から順に走査し
て全画素を表示していく方式で順次走査方式とも呼ばれます。イ
ンターレースに比べると、画面のちらつき感の少ない、きれいな映
像を見ることができます。ノンインターレースとも言われます。
日本語-64
仕様
X841UHD-2
84型 (213.46cm) (対角)
液晶方式
アクティブマトリクス方式カラー TFT液晶
有効表示領域
1860.5×1046.5mm
表示画素数
3840×2160
画素ピッチ
0.4845mm
表示色
約10億7374万色
視野角(標準値)
左右178°、上下178° (コントラスト比10)
輝 度
2
2
500cd/m(最大値)
(周囲温度25℃)
380cd/m(工場出荷設定標準値)
コントラスト比(標準値)
1400 : 1
応答速度(標準値)
12ms (G to G)
走査周波数
DVI
入力端子
音声端子
水平周波数
31.5〜133.3kHz
垂直周波数
24〜85Hz (50/60Hz フレームクロック)
DVI-D 24ピン.
(Dual Link)
DisplayPort
DisplayPort コネクター
HDMI
HDMI コネクター
オーディオ入力
オーディオ出力
デジタルRGB信号
DVI規格T.M.D.S準拠 HDCP対応
VGA60、
SVGA60、
XGA60、
WXGA60、
SXGA60、
UXGA60、
3840x2160(30Hz)、
1920x2160(60Hz)、
.
1920×1080(60Hz)、
1125p(1080p)、
1125i(1080i)
デジタルRGB信号
DisplayPort規格 Ver1.2準拠 HDCP Ver.1.3対応
VGA60、SVGA60、XGA60、WXGA60、SXGA60、UXGA60、WUXGA60、1125p(1080p)、1125i(1080i)、
750p(720p) : 50Hz/60Hz、525p(480p) : 60Hz、625p(576p) : 50Hz、.
3840×2160(30Hz/24Hz/60Hz(DisplayPort1.2))、1920×2160(60Hz)
デジタル色差信号
デジタルRGB信号
ステレオ L/R 0.5Vrms
DisplayPort コネクター
デジタル音声信号
PCM 32、44.1、48KHz (16, 20, 24bit)
HDMI コネクター
デジタル音声信号
PCM 32、44.1、48KHz (16, 20, 24bit)
3.5φステレオミニジャック×1 音声信号
制御入力コネクター
D-SUB9 (RS-232C) × 1
LANコネクター
RJ-45 10/100BASE-T × 2
リモコン入力コネクター
3.5 φステレオミニジャック× 1
USB2.0 ポート:ダウンストリーム× 1、アップストリーム× 1
USBサービスポート
使用環境条件
保管環境条件
(メンテナンス用)
安 全
電気用品安全法、J60950-1、J3000
パワーセーブ
VESA DPM準拠
不要輻射
VCCI-B、JIS C 61000-3-2、J55022
(クラスB)
その他
DDC/CI
温 度
0〜40℃
湿 度
20〜80% (結露のないこと)
高 度
3000m
温 度
–20〜60℃
湿 度
10〜90% (結露のないこと)
電源入力
電 源
入力選択された信号を出力 : ステレオ L/R 0.5Vrms
外部スピーカー端子 8 Ω、音声出力 15W+15W ( 実用最大出力 )
内蔵スピーカー:10W + 10W(ステレオ)
USBポート
適合規格等
VGA60、
SVGA60、
XGA60、
WXGA60、
SXGA60、
UXGA60、
WUXGA60、
1920×1080(60Hz)、
1125p(1080p)、
1125i(1080i)、750p(720p) : 50Hz/60Hz、525p(480p) : 60Hz、625p(576p) : 50Hz、525i(480i):60Hz、
※2※3
625i(576i): 50Hz、3840×2160(30Hz/24Hz/25Hz)、4096×2160(24Hz)
、1920×2160(60Hz)
3.5φステレオミニジャック×1 アナログ音声信号
音声出力
制御信号
日本語
サイズ(表示サイズ)
消費電力
(オプション非使用時)
AC100 - 240V、50/60Hz
標準
380W※1
パワーセーブ時
0.5W 以下
スタンバイ時
0.5W 以下※ 1
スロット 2 タイプオプション供給電力
16V / 3.6A
質 量
約 70.5kg
外形寸法
※1
工場出荷時の設定条件
※2
簡易圧縮表示
※3
表示される文字が不鮮明になる場合が
あります
85.0
1117.0
1931.0
仕様は予告なしに変更することがあります。
寸法:mm
日本語-65
仕様
X981UHD-2
サイズ(表示サイズ)
98型 (247.7cm) (対角)
液晶方式
アクティブマトリクス方式カラー TFT液晶
有効表示領域
2158.8×1214.4mm
表示画素数
3840×2160
画素ピッチ
0.5622mm
表示色
約10億7374万色
視野角(標準値)
左右178°、上下178° (コントラスト比10)
輝 度
2
2
500cd/m(最大値)
(周囲温度25℃)
380cd/m(工場出荷設定標準値)
コントラスト比(標準値)
1300 : 1
応答速度(標準値)
8ms (G to G)
走査周波数
DVI
入力端子
31.5〜133.3kHz
垂直周波数
24〜85Hz (50/60Hz フレームクロック)
DVI-D 24ピン.
(Dual Link)
DisplayPort
DisplayPort コネクター
HDMI
HDMI コネクター
オーディオ入力
音声端子
水平周波数
オーディオ出力
デジタルRGB信号
DVI規格T.M.D.S準拠 HDCP対応
VGA60、
SVGA60、
XGA60、
WXGA60、
SXGA60、
UXGA60、
3840x2160(30Hz)、
1920x2160(60Hz)、
.
1920×1080(60Hz)、
1125p(1080p)、
1125i(1080i)
デジタルRGB信号
DisplayPort規格 Ver1.2準拠 HDCP Ver.1.3対応
VGA60、SVGA60、XGA60、WXGA60、SXGA60、UXGA60、WUXGA60、1125p(1080p)、1125i(1080i)、
750p(720p) : 50Hz/60Hz、525p(480p) : 60Hz、625p(576p) : 50Hz、.
3840×2160(30Hz/24Hz/60Hz(DisplayPort1.2))、1920×2160(60Hz)
デジタル色差信号
デジタルRGB信号
3.5φステレオミニジャック×1 アナログ音声信号
ステレオ L/R 0.5Vrms
DisplayPort コネクター
デジタル音声信号
PCM 32、44.1、48KHz (16, 20, 24bit)
HDMI コネクター
デジタル音声信号
3.5φステレオミニジャック×1 音声信号
PCM 32、44.1、48KHz (16, 20, 24bit)
入力選択された信号を出力 : ステレオ L/R 0.5Vrms
外部スピーカー端子 8 Ω、音声出力 15W+15W ( 実用最大出力 )
内蔵スピーカー:10W + 10W(ステレオ)
音声出力
制御信号
制御入力コネクター
D-SUB9 (RS-232C) × 1
LANコネクター
RJ-45 10/100BASE-T × 2
リモコン入力コネクター
3.5 φステレオミニジャック× 1
USBポート
USB2.0 ポート:ダウンストリーム× 1、アップストリーム× 1
USBサービスポート
適合規格等
使用環境条件
保管環境条件
(メンテナンス用)
安 全
電気用品安全法、J60950-1、J3000
パワーセーブ
VESA DPM準拠
不要輻射
VCCI-B、JIS C 61000-3-2、J55022
(クラスB)
その他
DDC/CI
温 度
0〜40℃
湿 度
20〜80% (結露のないこと)
高 度
3000m
温 度
–20〜60℃
湿 度
10〜90% (結露のないこと)
電源入力
電 源
VGA60、
SVGA60、
XGA60、
WXGA60、
SXGA60、
UXGA60、
WUXGA60、
1920×1080(60Hz)、
1125p(1080p)、
1125i(1080i)、750p(720p) : 50Hz/60Hz、525p(480p) : 60Hz、625p(576p) : 50Hz、525i(480i):60Hz、
※2※3
625i(576i): 50Hz、3840×2160(30Hz/24Hz/25Hz)、4096×2160(24Hz)
、1920×2160(60Hz)
消費電力
(オプション非使用時)
AC100 - 240V、50/60Hz
標準
420W※1
パワーセーブ時
0.5W 以下
スタンバイ時
0.5W 以下※ 1
スロット 2 タイプオプション供給電力
16V / 3.6A
質 量
約 90.6kg
外形寸法
2204.8
工場出荷時の設定条件
(オプション非使用時)
※2
簡易圧縮表示
※3
表示される文字が不鮮明になる場合が
あります
1259.8
※1
108.0
仕様は予告なしに変更することがあります。
寸法:mm
日本語-66
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