NEC MultiSync® LCD-V323-3 ユーザーマニュアル

NEC MultiSync® LCD-V323-3 ユーザーマニュアル
パブリックディスプレイ
取扱説明書
MultiSync V323-3
MODEL: V323-3
目次
安全のために必ず守ること.................................................................................................................................................日本語 -1
ご使用の前に....................................................................................................................................................................... 日本語 -6
付属品の確認........................................................................................................................................................................日本語 -7
設置....................................................................................................................................................................................... 日本語 -8
壁掛け用や天吊り用として使用する場合................................................................................................................ 日本語 -9
ウォールマウントアダプターの使い方................................................................................................................... 日本語 -10
オプションボードを使用する場合 .........................................................................................................................日本語 -11
別売の自立スタンドを使用する場合......................................................................................................................日本語 -11
側面の端子を使用する場合.................................................................................................................................... 日本語 -12
各部の名称......................................................................................................................................................................... 日本語 -13
正面図....................................................................................................................................................................... 日本語 -13
背面図....................................................................................................................................................................... 日本語 -14
リモコン.................................................................................................................................................................... 日本語 -15
リモコンの使用範囲................................................................................................................................................ 日本語 -16
リモコンの取り扱い................................................................................................................................................. 日本語 -16
接続..................................................................................................................................................................................... 日本語 -17
外部機器を接続する............................................................................................................................................... 日本語 -17
電源を接続する....................................................................................................................................................... 日本語 -17
本機の電源を入れる................................................................................................................................................ 日本語 -18
調節........................................................................................................................................................................... 日本語 -19
接続方法について............................................................................................................................................................ 日本語 -20
機能.................................................................................................................................................................................... 日本語 -22
画面調節(OSD 機能).................................................................................................................................................... 日本語 -25
OSD 機能の各選択項目........................................................................................................................................ 日本語 -26
OSD メニュー一覧................................................................................................................................................. 日本語 -38
困ったとき......................................................................................................................................................................... 日本語 -39
故障かな?と思ったら…......................................................................................................................................... 日本語 -39
本機を廃棄するには(リサイクルに関する情報)
................................................................................................ 日本語 -43
保証とアフターサービス........................................................................................................................................ 日本語 -43
付録.................................................................................................................................................................................... 日本語 -44
リモコン ID モード機能について.......................................................................................................................... 日本語 -44
リモコンナンバリング機能について..................................................................................................................... 日本語 -45
RS-232C リモートコントロール......................................................................................................................... 日本語 -46
LAN コントロール.................................................................................................................................................. 日本語 -48
用語解説.................................................................................................................................................................. 日本語 -53
仕様.......................................................................................................................................................................... 日本語 -55
この取扱説明書に使用している表示と意味は次のようになっています。
誤った取り扱いをしたときに生じる危険とその程度を、次の表示で区分して説明しています。
警告
誤った 取り扱 い をした とき に 、
死亡や重傷などの重大な結果に結び
つく可能性があるもの
注意
誤った 取り扱 い をした とき に 、
傷害または家屋・家財などの損害に結
びつくもの
図記号の意味は次のとおりです。
記号は注意(警告を含む)
をうながすことを表しています。
図の中に具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。
記号はしてはいけないことを表しています。
図の中に具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。
● 記号はしなければならないことを表しています。
図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜く)が描かれています。
日本語-1
日本語
安全のために必ず守ること
●ご使用の前に、この欄を必ずお読みになり、正しく安全にお使いください。
警告
万一異常が発生したときは、電源プラグをすぐ抜きディスプレイを安全な場所に移動する !!
異常のまま使用すると、ディスプレイの落下・火災・感電・火傷の原因となります。
すぐに電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。その後、ディスプレイを安全な場所に移動
させ、販売店に修理をご依頼ください。
プラグを抜く
地震等での製品の転倒・落下によるけがなどの危害を軽減するために、転倒・落下防止対策をおこなってください。転倒・落下防止器
具を取り付ける壁や台の強度によっては、転倒・落下防止効果が大幅に減少します。その場合は、適当な補強を施してください。また、
転倒・落下防止対策は、
けがなどの危害の軽減を意図したものですが、
すべての地震に対してその効果を保証するものではありません。
故障(画面が映らないなど)や煙、異常な発 ディスプレイがぐらつく、またはスタンド部に 傾斜面や不安定な場所に置かない
熱、変な音・においがするときは使わない
ひびや亀裂がある場合は近づかない
使用禁止
使用禁止
禁止
火災・感電・火傷の原因となります。
お買い上げの販売店か、工事専門業者にご連絡ください。
落ちたり、倒れたりしてけがの原因となります。
電源コードを傷つけない
裏ぶたを外さない
キャビネットを破損したときは使わない
下敷き
熱器具のそば
コードを
ひっぱる
やぶれ
傷つけ禁止
重いものをのせたり、熱器具に近づけたり、無理
に引っ張ったり、折り曲げたまま力を加えたりし
ないでください。コードが破損して火災・感電
の原因となります。
分解禁止
内部には電圧の高い部分があり、
さわると感電の
火災・感電の原因となります。
使用禁止
異物をいれない
特にお子さまにご注意
原因となります。
修理・改造をしない
けが・火災・感電の原因となります。
火災・感電の原因となります。
禁止
修理・改造禁止
アースリード線を挿入・接触しない
正しい電源電圧で使用する
ポリ袋で遊ばない
指定の電源電圧以外で使用す
特にお子さまにご注意
本体包装のポリ袋を頭からかぶ
ると窒息の原因となります。
ると火 災・ 感 電の原 因となり
ます。
指示
一般のご家庭のコンセント(AC100V)でお使
禁止
いいただくための電源コードを添付しておりま
禁止
液晶を口にしない
液 晶パネルが破 損し、液 晶がも
れ出た場合は、液晶を吸い込んだ
禁止
本機に添付している電源コードは本機専用です。 り、飲んだりしないようにしてく
安全のため他の機器には使用しないでください。 ださい。
中毒を起こすおそれがあります。万一口に入って
しまったり、目に入ってしまった場合は、水でゆす
いでいただき、医師の診断を受けてください。手
や衣類に付いてしまった場合は、アルコールなど
でふき取り、水洗いしてください。
す。AC100V 以外で使用しないでください。
電源プラグのアースリード線を電源コンセント
に挿入・接触させると火災・感電の原因となり
ます。
風呂場や水のかかるところに
置かない
水などがディスプレイの内部に
入った場合はすぐに本体の電源
水ぬれ禁止
雷が鳴り出したら、電源コー
ド・アンテナ線などには触れ
上げの販売店にご連絡ください。そのまま使用すると、 ない
を切り、電源コードをコンセントから抜いてお買い
故障・火災・感電などの原因となります。
接触禁止
据え付け、取り付けは必ず工
事専門業者または販売店にご
依頼ください。
指示
雷が鳴り出したら電源コード・アンテナ線には
工事が不完全ですと、死亡、けがの原因となり
触れないでください。感電の原因となります。
ます。
日本語-2
日本語
注意
設置のときは次のことをお守りください。
風通しが悪かったり、置き場所によっては、内部に熱がこもり、火災や感電の原因となることがあります。
さかさまにしない
布などで通風口をふさがない
直射日光や熱器具のそばに置かない
禁止
設置禁止
設置禁止
屋外での使用禁止
液晶パネルに衝撃を加えない
本商品は屋内での使用を想定しています。屋外
液晶パネル面を硬いものでたたいたりして衝撃を加えないでく
ださい。破損してけがや故障の原因となることがあります。
移動する際も、液晶パネルに手などが接触しないようにし
てください。
では使用しないでください。故障の原因となる
ことがあります。
屋外での使用禁止
車載用禁止
禁止
車載用など移動用途には
電源コードやケーブル類をつけ
たまま移動しない
ディスプレイや置き台には乗らないでください。
使 用できません。 故 障
火災・感電の原因となることがあ
また、
キャスター付き置き台にディスプレイを
の原 因となることがあり
ります。電源プラグや機器間の接
ます。
設置禁止
続を外したことを確認のうえ、移動
ディスプレイや置き台には乗らない
設置する場合は、必ずキャスター止めをして
禁止
してください。
ください。ディスプレイが倒れたり、置き台が
禁止
動いたりしてけがの原因となることがあります。
湿気やほこりの多い所、
油煙や湯気の当たる所に置かない
狭い所に置かない
温度・湿度が急激に変化する環境で使用しない
結露が起きたときには、結露がなくなるまで電源を入れずに放置してください。
そのまま使用すると故障の原因となることがあります。
設置禁止
設置禁止
電源プラグを持って抜く
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない
コードを引っ張ると傷が
感 電の原 因と
つき、火災・感電の原因
なることがあ
となることがあります。
プラグを持つ
ります。
ぬれ手禁止
お手入れの際は電源
プラグを抜く
感電の原因となること
があります。
プラグを抜く
電源プラグを奥までさしこむ
電源コードが容易に抜けるのを防止する
電源プラグは奥までしっかりと差
電源コードをディスプレイ本体付属のクランプとネジで固定することで本
し込んでください。
体の電源入力コネクターから容易に抜けるのを防止することができます。
しっかりと差し込まれていないと
抜けかかり禁止
火 災・ 感 電の原 因となることが
本機の使用に十分な電源容量が供給されることを確認する
電源コンセントに本機を接続するときには、使用に十分な電源容量が供
あります。
給されていることを確認してください。
しっかり差し込んで
長期間ご使用にならないときは、安全のため必ず電源
プラグを抜く
過電圧が加わるおそれのあるネットワークには接続
しない
プラグを抜く
本機の L AN ポートは、過電圧が加わるおそれのないネット
ワークに接続してください。LANポートに過電圧が加わると、
感電の原因となることがあります。
日本語-3
設置禁止
注意
アースリード線を接続する
本機は電源コードのアース端子を大地アースに接続することを前提に設計されているアースつき2芯プラグ機
器です。機器の安全確保のため、電源コードのアース接続線を、コンセントのアース端子に接続し、機器のアー
スを確実にとってご使用ください。アースを接続しないと感電するおそれがあります。アース工事は専門業者
にご依頼ください。アースの接続は、必ず電源プラグをコンセントに差し込む前におこなってください。また、
アースを外す場合は、
必ず電源コンセントから抜いてからおこなってください。
アースリード線
を接続せよ
キャビネットの通気口を掃除する
キャビネットの通気口がごみやほこりでふさがると故障の原因となることがあります。1年に一度はキャビネットの通気口を掃除してください。
特に冷却ファンを動作させて使用する場合は、通気口にごみやほこりが付着しやすくなりますので、月に一度以上は、通気口を掃除してく
通気口の掃除
ださい。
1年に一度は内部掃除を
電源プラグのほこりなどは定期的に取る
内部にほこりがたまったま
ま使うと、火災や故障の原
因となることがあります。
内部掃除は販売店にご依
頼ください。
火災の原因となることがあり
ます。
1年に一度は電源プラグの定
期的な清掃と接続を点検して
ください。
内部掃除
ほこりを取る
推奨の溶剤でお手入れする
ベンジンやシンナー、アルカリ性洗剤、アルコール系洗剤、ガラスクリーナー、ワックス、研磨クリーナー、
粉石鹸などでふいたり、殺虫剤をかけたりしないでください。変質・ひび割れしたり、塗装がはげる原因
となることがあります。(化学ぞうきんをご使用の際は、その注意書きに従ってください。)また、ゴムや
ビニール製品などを長時間接触させたままにしないでください。キャビネットおよびスタンドが変色し
たり、変質・ひび割れするなどの原因となることがあります。
パネル表面のお手入れに溶剤を使用される場合は水、エタノール、イソプロピルアルコールを推奨いたし
ます。その際は溶剤が残らないようにしてください。推奨以外の溶剤(酸、アルカリ、アセトン等)は使
用しないでください。溶剤類や水滴等がディスプレイ内部に入ったり表示面以外のディスプレイ表面に
付着すると、商品を破壊するおそれがありますのでご注意ください。
日本語-4
使用禁止
ディスプレイの上手な使い方
日本語
日本国内専用です
この液晶ディスプレイは日本国内用として製造・販売しています。
日本国外で使用された場合、当社は一切責任を負いかねます。
またこの商品に関する技術相談、アフターサービス等も日本国外ではおこなっていません。
This color monitor is designed for use in Japan and can not be used in any other
countries.
国内専用
For use in Japan only
キャビネットのお手入れ
お手入れの際は電源プラグを抜いてください。柔らかい布で軽くふき取ってください。汚れがひどいと
きには水でうすめた中性洗剤に浸した布をよくしぼってふき取り、乾いた布で仕上げてください。
溶剤をご使用の際は“推奨の溶剤でお手入れする”にて使用できる溶剤をご確認ください。
プラグを抜く
液晶パネルのお手入れ
パネル表面は傷つきやすいので、硬いもので押したりこすったりしないように、取り扱いには十分注意し
てください。パネル表面は触指などにより汚れることのないようにご注意ください。パネル表面が汚れ
た場合には、乾いた布で軽くふき取ってください。またきれいな布を使用されるとともに、同じ布の繰り
返し使用はお避けください。
上手な見方
明るすぎる部屋は目が疲れます。適度な明るさの中でご使用ください。
また、連続して長い時間、画面を見ていると目が疲れます。
重要なお知らせ
残像について
残像とは、長時間同じ画面を表示していると、画面表示を変えたときに前の画面表示が残る現象ですが、故障ではありません。
残像は、画面表示を変えることで徐々に解消されますが、あまり長時間同じ画面を表示すると残像が消えなくなりますので、同じ画面を長時間
表示するような使い方は避けてください。
「スクリーンセーバー」などを使用して画面表示を変えることをおすすめします。
また、ディスプレイを使用しないときは、パワーマネージメント機能(パワーセーブ)やスケジュール機能を使ったり、リモコンや電源ボタンを操
作してディスプレイをスタンバイ状態にすることをおすすめします。
日本語-5
ご使用の前に
この装置は、クラスB機器です。この装置は、住宅環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使
用されると、受信障害を引き起こすことがあります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをして下さい。
VCCI-B
注意
添付のケーブルを使用してください。DVI、ミニ D-Sub 15 ピンはシールドタイプでコア付きケーブルを使用してください。
HDMI、DisplayPort、D-Sub 9 ピンはシールドタイプを使用してください。
これ以外のタイプのケーブルを使用した場合、受信障害の原因となることがあります。
高調波電流規格
JIS C 61000-3-2 適合品
JIS C 0950(通称 J-Moss)とは、電気・電子機器の特定の化学物質の含有表示方法を規定した日本工業規格です。特定の化学
物質(鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDE)の含有状況により、次の 2 種類の表示マークがあります。
・含有マーク
:特定の化学物質が含有率基準値を超える製品に付与するマーク
・グリーンマーク :同化学物質が含有率基準値以下(但し除外項目あり)である製品にメーカーが任意で表示することができるマーク
本製品に表示されているマークは、グリーンマークです。
製品の情報は、https://www.nec-display.com/jp/environment/j-moss.html をご覧ください。
Windows は、米国マイクロソフト社の米国およびその他の国における登録商標です。
DisplayPort および DisplayPort ロゴは、Video Electronics Standards Association の米国その他の国における商標または登録商標です。
HDMI, HDMI High-Definition Multimedia Interface および HDMI ロゴは HDMI Licensing Administrator, Inc. の米国その他の国における商標
または登録商標です。
PJLink および PJLink ロゴは、一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会の日本、米国その他の国・地域における商標または登録商標です。
CRESTRON, CRESTRON ROOMVIEW は Crestron Electronics, Inc. の米国その他の国における登録商標または商標です。
MultiSync は NEC ディスプレイソリューションズ株式会社の登録商標です。
その他の社名および商品名は、各社の商標および登録商標です。
本製品に含まれる GPL/LGPL 等適用ソフトウェアのライセンスについて
本製品には GNU General Public License (GPL)、GNU Lesser General Public License (LGPL) その他に基づきライセンスされるソフトウェア
が含まれています。当該ソフトウェアに関する詳細は、本製品付属CD-ROM内の「about GPL&LGPL」
フォルダー内のreadme.pdfをご参照ください。
■ 本書の内容の一部または全部を無断で転載することは固くお断りします。
■ 本書の内容について、将来予告なしに変更することがあります。
■ 本書の内容については、万全を期して作成しましたが、万一誤り、記載もれなどお気付きの点がありましたらご連絡ください。
液晶ディスプレイに関するご注意
液晶ディスプレイは、精密度の高い技術で作られておりますが、画面の一部に点灯しないドットや常時点灯しているドットが見えるこ
とがあります。これは、液晶ディスプレイの特性によるものであり、故障ではありませんので、あらかじめご了承ください。本製品の
ドット抜けの割合は、0.00016 以下です。
本製品は、ISO9241-307 基準に従い、ドット抜けの割合基準値は 1 サブピクセル
(副画素)単位で計算しております。
【注】一般的な言い方として
「画素」
を
「ドット」
という言葉で表現しておりますが、
ISO9241-307に従い、
正確に表現すると、
「画素」
は
「ピク
(sub pixels)
」
となります。つまり、
「画素」
は実体のある副画素と言われる発
セル
(pixel)
」、
「ドット」
は
「副画素」
とも呼ばれ
「サブピクセル
光する点から構成され、
「副画素」は、
画素に色または階調を与えるもので、
一つの画素内で個別に処理される分割された画素内部構造を
示します。
日本語-6
付属品の確認
日本語
お買い上げいただいたときに同梱されている付属品は次のとおりです。
万一不足しているものや損傷しているものがありましたら、販売店までご確認ください。
•
電源コード *1
•
ウォールマウントアダプター× 4
•
信号ケーブル
•
ウォールマウントアダプター用ネジ× 4
•
ワイヤレスリモコン/単 3 形乾電池 *2 × 2
•
セットアップマニュアル
•
クランプ× 1
•
ユーティリティーディスク *3
•
ネジ(ワッシャー付き)(M4 × 10)× 1
•
保証書
信号ケーブル
(DVI-D − DVI-D ケーブル)
電源コード
ワイヤレスリモコン/単
3 形乾電池 x 2
保証書
セットアップ
マニュアル
ウォールマウント
アダプター x 4
クランプ×1
ユーティリティー
ディスク
ネジ
(ワッシャー付き)
ウォールマウント
(M4 x 10)
×1 アダプター用ネジ x 4
セットアップマニュアル
*1: 添付されている電源コードは仕向け地によって異なります。
電源コードは、取扱説明書を参考の上、お使いになる電圧に適した電源コードをご準備の上お使いください。
*2: 仕向け地によっては、乾電池が同梱されていない場合があります。
*3: セットアップ用ソフトウェア(Windows 対応)・取扱説明書
・運搬する場合は、本機が入っていた梱包箱と緩衝材をご使用ください。
日本語-7
設置
設置する前に、以下の注意事項をお読みになり、正しく安全に設置してください。
注意
・ 設置する際は、お買い上げの販売店までご相談ください。
注意
・ 移動や設置および取り付けの際は、十分な安全を確保できる人数(必ず 2 名以上)でおこなってください。
落下してけがの原因となることがあります。
■ 据付条件
熱がこもるのを防ぐため、狭い場所(壁埋め込みなど)に設置する場合は、ディスプレイの周囲は下図のように壁から離してください。
注意
・ 本機の保証環境温度は 40℃です。ケース等に入れて使用される場合は、ケース
内部の温度が 40℃以下となるよう、ケースにファンを取り付ける、通風口を設け
るなどの処置をおこなってください。
なお、本機は温度センサーおよび冷却ファンを内蔵し、保証温度を超えると自動
的に冷却ファンが動作します。また、冷却ファンが動作しても保証温度を超える
環境になると「警告」が表示されます。「警告」が表示された環境での使用は故障
の原因となりますので、電源を切ってください。
・ 壁やカーテンなどの周りの状況によっては、内蔵スピーカーの音質や音の広がりな
どが変わり、内蔵スピーカーからの音が聞こえにくくなる場合があります。
■ 冷却ファン
本機内蔵の冷却ファンは動作保証温度を超えると自動的に動作するほかに、ファン制御
(→P34)
で常時動作するよう設定するこ
とができます。オプションボードを装着して使用する場合は、本機の動作保証温度内でもオプションボードの冷却のため一部の冷却
ファンが自動的に動作する場合があります。ケース内の設置や、液晶画面の表面にアクリル板などをつけてご使用になる場合は本機
の内部温度上昇をHEAT STATUS機能
(→P34)
で確認の上、必要に応じて冷却ファンの動作設定を変更してください。
日本語-8
壁掛け用や天吊り用として使用する場合
■ 壁掛け・ 天吊り時の注意事項
● 壁掛け・天吊りの設置をする前に、
この欄を必ずお読みになり、
正しく安全にお使いください。
・ お客様による壁掛けや天吊りの設置は絶対におやめください。壁掛けや天吊りの設置はお買い上げ販売店か工事専門業者にご依頼く
ださい。
・ 壁や天井の構造や強度により取り付けできない場合がありますので、取り付け場所については工事専門業者または販売店にご相談く
ださい。
● 設置後のメンテナンス
・ ネジのゆるみや部品のずれ・ゆがみなど異常や不具合が発見された場合には、すぐに工事専門業者または販売店に修理を依頼してく
ださい。
・ 環境によっては経年変化で取り付け部などの強度が不足するおそれがあります。定期的に工事専門業者に点検を依頼し、メンテナン
スをおこなってください。
なお、据え付け・取り付けの不備、誤使用、改造、天災などによる事故損害については、弊社は一切責任を負いません。
設置の依頼にあたっては以下の注意点を設置業者にご提示ください。
■ 取り付け向きについて
本機を縦型の状態で使用するときは、必ず正面から見て左側面を上側にしてください。上下逆さまでの設置はできません。
■ 取り付け場所について
本機と取付金具の総重量を恒久的に十分に保持できる、強度のある場所を選んでください。強度の不十分なところに設置すると、落下し
て重大事故の原因となることがあります。
人が容易にぶら下がったり、寄り掛かれるような場所、頭や目がぶつかってしまうような場所、振動、衝撃の加わる場所、または、湿気やほ
こりの多い場所には設置しないでください。火災や感電の原因となります。
設置の場所や状態によって本機内部に熱がこもらないよう、空調や通風には十分配慮してください。
荷重は必ず梁などの堅牢な構造材で受けるようにし、確実に取り付けてください。
強度が不十分な設置面への直接取り付けはおこなわないでください。
■ 取付金具について
市販品は必ず VESA 規格に準拠した取付金具を使用してください。
金具取り付け面の強度を十分確認して設置してください。
市販の取付金具は、
本機を支えるのに十分なものを選んでください。
取り付け前に、強度など安全性の確認をおこなってください。
金具の一部がディスプレイの通風孔をふさがないようご注意ください。
取り付け方法、安全な設置方法の詳細は、市販の取付金具の取扱説明書をご参照ください。
取付金具や取り付け場所に不具合が発生した場合を想定して、複数の取付金具を使用する、複数の場所で支える、転倒・落下防止などの
対応をおこなってください。
日本語-9
日本語
注意
■ 設置方法
1. 机の上のような平らな場所にマットや毛布など柔らかいものを敷きます。
注意
・ 必ずディスプレイより大きい場所の上に置いてください。
2. ディスプレイをその上に置きます。
3. VESA 規格に準拠した金具を取り付けてください。
● 市販の取付金具は、
本機を支えるのに十分なものを選んでください。
本体 ネジなし部 取付金具
4mm
● ディスプレイへの金具の取り付けには、M6 ネジ(長さは取付金具の板厚と座金の厚さ +10
〜 12mm)を使用し、しっかりと締めてください。(締付トルク 470 〜 635N・cm)
座金
● 取 付 穴は背 面に 4 個あります。 取り付けの際は上 下 左 右 均 等に取り付けてください。
ネジ
直径8.5mm以下
(推奨取り付け例は下記をご参照ください)
10~12mm
● 取付金具のネジ穴は直径 8.5mm 以下にしてください。
取付金具の
板厚と座金
● ディスプレイの取付面と取付金具との間には隙間が無いようにしてください。
の厚さ
● 液晶ディスプレイをマルチスクリーン構成で設置し長時間使用した場合、本体の内部温度
隙間なし
の変化により液晶ディスプレイが若干膨張することがあります。隣り合う液晶ディスプレ
イとの間に 1mm 以上の隙間をあけて設置されることをおすすめします。
200mm
4箇所の取付穴
注意
・ 取り付け、取り外し方法の詳細は、市販の壁掛け用や天吊り用金具の取扱
説明書を参照してください。
200mm
ウォールマウントアダプターの使い方
取付金具がディスプレイ本体の放熱孔をふさぐ形状の場合に、ウォールマウントアダプターをお使いください。取り付けの際は、ウォー
ルマウントアダプターネジをお使いください。ディスプレイ本体への挿入量が 10 ~ 12mm になるように座金などを用いて調節してく
ださい。
本体
ウォールマウント
アダプター
取付金具
座金
ウォールマウント
アダプターネジ
10~12mm
日本語-10
1. 液晶ディスプレイの主電源を切ってください
2. 机の上のような平らな場所にマットや毛布など柔らかいもの
を敷きます。
注意
・ 必ずディスプレイより大きい場所の上に置いてください。
3. ディスプレイをその上に置きます。
4. オプションボード用スロットのネジを外し(図 1)、オプション
スロットカバーを取り外します。
5. オプションボードをセットします。取り外したネジで固定し
ます(図 2)。
図1
図2
警告
・ オプションボードは取り外したネジを使用し、
しっかりと固定してください。固定せずに使用すると、落下して重大事故の原因となります。
● オプションボードをネジで固定する前に、
オプションボードに無理な力を加えて 前後左右に動かさないでください。故障の原因となります。
● オプションボードの上下を確認してから、オプションボードをセットしてください。
別売の自立スタンドを使用する場合
■ 自立スタンドの取り付け
注意
・ スタンドの取り付けは、十分な安全を確保できる人数
(必ず2名以上)
でおこなってください。落下してけがの原因となることがあります。
・ 機器の内部を破損する可能性がありますので、スタンドに付属の自立スタンド摘み付きネジをお使いください。
・ スタンド取り付け時、
本体とスタンドの間に手を挟まないように注意してください。
本体を梱包していた発泡シートを敷いた上にディスプレイをパネル面が下になるように置いてください。
スタンドの取り付けにはスタンドの取扱説明書を良くお読みください。
別売のスタンド、ST-322 をご使用ください。
■ 転倒防止のために
196mm
ネジ穴
転倒防止のために、丈夫なロープを用いてディスプレイを固定し
て ください。固定にはスタンドに付属のクランプとネジ
(M4)
を使って
ディスプレイにしっかりと締めつけてください。
ディスプレイを十分に保持できる壁や柱などに、しっかり固定して
ください。
丈夫なロープはディスプレイの重さに耐えられるものをご使用
ください。
注意
・ ディスプレイを移 動する前にロープをとりはずしてください。
けが、故障の原因となることがあります。
日本語-11
市販のコードや
丈夫なロープ等
スタンド付属
クランプ
スタンド付属ネジ
(M4)
日本語
オプションボードを使用する場合
側面の端子を使用する場合
コネクター接続部からディスプレイ側面までの距離は図のように短いので、ケーブルを側面から出さないように設置する場合は、この範
囲に収まる市販のケーブルをご使用ください。
48.7mm
日本語-12
各部の名称
日本語
正面図
1 電源ボタン
7 アップボタン
電源をオン/オフするときに押します。
OSD 画面を表示します。
OSD 画面が表示されているとき調節項目を選択します。
2 ミュートボタン
音を消します。もう一度押すと音がでます。
8 EXIT ボタン
3 入力切替ボタン
OSD画面が表示されていないときに押すと、
OSD画面を表示します。
OSD画面が表示されているときは、
ひとつ前のOSD画面に戻ります。
映像入力を切り替えます。
[DVI]、[DPORT]、[VGA]、[HDMI]、[DVD/HD]、[SCART]、[VIDEO]
または [S-VIDEO] の順に切り替わります。入力がある場合のみ表示
されます。名称は工場出荷時のものです。
OSD 画面表示時には、OSD 画面で調節した内容を決定します。
(OSD 画面表示時は、リモコンの SE T ボタンと同じ機能になります。
→ P25)
4 マイナスボタン
OSD 画面で調節項目を選択したあと、このボタンを押してお好みの
画面に調節します。
OSD 画面が消えているときに押すと、音量が小さくなります。
5 プラスボタン
OSD 画面で調節項目を選択したあと、このボタンを押してお好みの
画面に調節します。
OSD 画面が消えているときに押すと、音量が大きくなります。
6 ダウンボタン
OSD 画面を表示します。
OSD 画面が表示されているとき調節項目を選択します。
9 リモコン受光部/電源ランプ
リモコン受光部:
ワイヤレスリモコンの信号受光部です。
電源ランプ:
電源ボタン入
: 緑色点灯※
電源ボタン切(スタンバイ時
(→ P22)) : 赤色点灯
パワーマネージメント時
: 橙色点灯
主電源スイッチ切時
: 消灯
スケジュール待機時
: 緑色と橙色交互に点滅
異常検出時(自己診断)
: 赤色点滅(→ P39)
※電源ランプ
(→ P33) で "OFF" が選択されている場合は電源
ランプは消灯となります。
0 アンビエントライトセンサー
周囲の明るさを検知するセンサーです。ピクチャーモードで
AMBIENT1または AMBIENT2 を設定した場合に使用します。
AMBIENT1または AMBIENT2 選択時には障害物の陰にならない
よう注意してください。
日本語-13
背面図
$
リモートコントロールキット
(オプション)と接続
3
4
5
76
8
#
1
2
0 !
9
@
1 電源入力コネクター(3 極アース端子付き)
8 VGA 入力コネクター(ミニ D-SUB 15 ピン)
電源コードを接続します。
アナログ出 力のコンピューターの映 像 出 力コネクターと接 続します。
複 合 映 像 同 期 信 号( シンクオングリーン )にも対 応しています。
DVD/HD やビデオの信号を接続することもできます。その場合は
ターミナルモードの設定をおこなってください。
(→ P35)
DVD/HD やビデオの信号を接続する場合はそれぞれに適した信号
ケーブルをお使いください。不明な点は販売店にお問い合わせください。
2 主電源スイッチ
主電源をオン/オフするときに押します。
|:オン
○:オフ
出荷時はオフになっています。
3 LAN ポート (RJ-45)
HTTP サーバー機能を利用し、コンピューターで Web ブラウザーを
使用して本機の LAN 設定を制御することができます
(→ P33)
4 RS-232C コネクター(D-SUB 9 ピン)
9 オプション用スロット
スロット2タイプ対応のオプションボードが装着できます。
IN にはコンピューターまたはマルチ接続(数珠つなぎ)した弊社リモ
コンナンバリング機能がある液晶ディスプレイの RS-232C(OUT)
を接続します。
(→ P46)
● 対応可能なオプションボードについては販売店にお問い合わせ
ください。
5 リモート入力コネクター(ステレオミニジャック)
デジタル映像インターフェースの DisplayPort 出力コネクターを接続します。
IN コネクターに別売のコントロールキットのセンサーユニットを接
続すると、センサーユニット上のリモコン受光部を利用してリモコン
で制御できます。
デジタル映像インターフェースの HDMI 規格に準拠した機器と接続します。
0 DisplayPort 入力コネクター(DisplayPort)
! HDMI 入力コネクター(HDMI)
@ DVI コネクター(DVI-D)
● リモート入 力コネクターを使 用する際は、リモコンモードを
NORMAL にしてください。
(→ P32)
● 規定のもの以外は使用しないでください。
INにはデジタル出力のコンピューターの映像出力コネクターと接続します。
OUT では、DVI 入力コネクターまたは HDMI 入力コネクターに DVI
信号が入力されている時に、DVI 出力コネクターから DVI 信号を出力
します。
6 オーディオ出力コネクター(ステレオミニジャック)
# セキュリティスロット
オーディオ入力(!)と同じ信号を出力します。
ヘッドホン用端子ではありません。
セキュリティスロットは、市販のケンジントン社製セキュリティケー
ブルに対応しています。
製品については、ケンジントン社のホームページをご参照ください。
7 オーディオ入力コネクター(ステレオミニジャック)
コンピューター、ビデオプレーヤー、DVD プレーヤーなどの音声出力
コネクターと接続します。
$ 内蔵スピーカー
日本語-14
リモコン
# サウンドボタン(SOUND)
スピーカー出力音声が擬似サラウンドになります。サラウンドを
有効にするとオーディオ出力が無効になります。
$ 数字ボタン
% DISPLAY ボタン(DISPLAY)
画面情報を表示します。
リモコンモード( → P32)を NORMAL 以 外に設 定した場 合は、
DISPLAY ボタンを 5 秒以上押し続けると「NORMAL」に戻ります。
^ MENU ボタン(MENU)
OSD 画面を ON/OFF します。
& AUTO SETUP ボタン(AUTO SETUP)
オートセットアップメニュー画面を表示します。
* EXIT ボタン(EXIT)
ひとつ前の OSD 画面に戻ります。
( アップボタン(
)
OSD 画面が表示されているとき
ボタンで調節項目を選択します。
PIP 機能が選択されているときは、
ボタンで子画面を上に動かし
ます。
) ダウンボタン(
)
OSD 画面が表示されているとき
ボタンで調節項目を選択します。
PIP 機能が選択されているときは、
ボタンで子画面を下に動かし
ます。
- マイナスボタン(−)
OSD 画面で調節項目を選択したあと、このボタンを押してお好みの
画面に調節します。
PIP 機能が選択されているときは、
子画面を左に動かします。
1 POWER ON ボタン
電源をオンにします。
= プラスボタン(+)
2 STANDBY ボタン
OSD 画面で調節項目を選択したあと、このボタンを押してお好みの
画面に調節します。
PIP 機能が選択されているときは、
子画面を右に動かします。
電源をオフにします。
(DVI)
3 入力切替ボタン
1
q SET ボタン(SET)
映像入力を DVI* に切り替えます。
OSD 画面で調節した内容を決定します。
(DISPLAYPORT)
4 入力切替ボタン
1
w 音量調節プラスボタン(VOL +)
映像入力を DPORT*(DisplayPort)に切り替えます。
音量が大きくなります。
(VGA)
5 入力切替ボタン
1
e 音量調節マイナスボタン(VOL −)
映像入力を VGA* に切り替えます。
音量が小さくなります。
(HDMI)
6 入力切替ボタン
1
r ミュートボタン(MUTE)
映像入力を HDMI* に切り替えます。
音を消します。もう一度押すと音がでます。
*
7 入力切替ボタン(DVD/HD)
1
2
t 画面静止ボタン(STILL)
映像入力を DVD/HD* または SCART*1 に切り替えます。
8
ON/OFF ボタン:スチル機能を ON/OFF します。
CAPTURE ボタン:静止画面を更新します。
入力切替ボタン(VIDEO)*2
映像入力を VIDEO*1 に切り替えます。
y 子画面選択ボタン(PIP)
9 入力切替ボタン(S-VIDEO)
1
0 入力切替ボタン(OPTION)*
1
ON/OFFボタン:PIP, POPおよびPICTURE BY PICTURE機能を
ON/OFFします。
INPUT ボタン:子画面を選択します。
CHANGE ボタン:親画面と子画面を入れ替えます。
! 映像モード切替ボタン(PICTURE MODE)
PIP( ピクチャーインピクチャー ) 機能の親画面と子画面の制限
映像信号を S-VIDEO* に切り替えます
2
* に切り替えます。[OPTION] 音声
映像入力を OPTION(D/A/C)
入力はオプションボードが搭載されている場合のみ選択可能です。
子画面
DVI
DPORT
VGA
HDMI
DVD/HD
SCART
VIDEO
S-VIDEO
OPTION
親画面
ピクチャーモードを選択します。
DVI、DPORT、VGA 入 力 時:STANDARD、sRGB、AMBIENT1、
AMBIENT2、HIGHBRIGHTの5モードから選択できます。
HDMI、DVD/HD、SCART、VIDEO、S-VIDEO 入力時:STANDARD、
CINEMA、AMBIENT1、AMBIENT2、HIGHBRIGHTの 5 モードから選
択できます。
@ アスペクトボタン(ASPECT)
画 面 表 示 の ア ス ペ ク ト を [NORMAL]、[FULL]、[WIDE]*、
[DYNAMIC]、[1:1]、
[ZOOM] から選択します。
* HDMI、
DVD/HD、
SCART、
VIDEO、
S-VIDEO入力の場合のみ。
DVI
×
○
○
×
○
○
○
○
×
DPORT
○
×
○
○
○
○
○
○
○
VGA
○
○
×
○
×
×
×
×
○
HDMI DVD/HD SCART VIDEO S-VIDEO OPTION
×
○
○
○
○
×
○
○
○
○
○
○
○
×
×
×
×
○
×
○
○
○
○
×
○
×
×
×
×
○
○
×
×
×
×
○
○
×
×
×
×
○
○
×
×
×
×
○
×
○
○
○
○
×
*1: 名称は工場出荷時のものです。
*2: 入力がある場合のみ表示されます。
日本語-15
日本語
パスワードやリモコン ID の番号入力に使用します。
u リモコン ID ボタン
リモコンのモードを切り替えます。
ノーマルモード:モニター ID に関係なく、すべての弊社リモコンナン
バリング機能がある液晶ディスプレイをリモコンで制御できます。
ID モード:リモコン ID と同じ番号のモニター ID を持つ液晶ディスプ
レイのみをリモコンで制御できます。
SET ボタン:2 秒以上押し続けると、リモコンを ID モードにします。
ボタンを押しながら 0 〜 100 までの数字を入力すると、リモコン ID
が設定できます。
CLEAR ボタン:2 秒以上押し続けると、ノーマルモードになります。
i 音声入力切替ボタン(AUDIO INPUT)
リモコンの取り扱い
リモコンに電池を入れる
単 3 形乾電池 2 つが必要です。
下図に従って電池を入れてください。
1. ふたを矢印のように押しながら引き上げる
音声入力を各映像入力毎に切り替えることができます。
[IN1]、[DPORT]、[HDMI]、[OPTION] の順に切り替わります。
[HDMI] 音声入力は、HDMI 映像入力選択時のみ選択可能です。
[DPORT] 音声入力は、DisplayPort 映像入力選択時のみ選択可能です。
[OPTION] 音声入力はオプションボードが搭載されている場合のみ
選択可能です。
o
ボタン
2. ケース内部の表示通りに
クローズドキャプションを設定します。
VIDEO, S-VIDEO 入力の場合のみ
を合わせて入れる
● 説明の無いボタンは、
動作しません。
3. ふたを元に戻す
リモコンの使用範囲
リモコンの操作をするときは本機またはセンサーユニット(別
売のリモートコントロールキットを接続した場合)のリモコン
受光部の方向にリモコンの先を向けてください。
リモコンは、リモコン受光部から 7m 以内、上下左右 30°では
3.5m 以内でご使用ください。
注意
● 乾電池は誤った使いかたをすると液もれや破裂することが
ありますので、次の点について特にご注意ください。
・ 乾電池のプラス とマイナス を、表示のとおり正しく入れて
ください。
・ 乾電池は種類によって特性が異なりますので、種類の違う乾電
池は混ぜて使用しないでください。
・ 新しい乾電池と古い乾電池を混ぜて使用しないでください。
新しい乾電池の寿命を短くしたり、また、古い乾電池から液が
もれるおそれがあります。
・ 乾電池が使えなくなったら、液がもれて故障の原因となること
がありますのですぐ取り出してください。
また、もれた液に触れると肌が荒れることがありますので、布で
ふき取るなど十分注意してください。
● 太陽の直射日光や強い光の当たるところ、または、蛍光灯の近
くでは、リモコン操作がきかない場合があります。
● 付属の乾電池は保存状態により短時間で消耗することがあり
ますので、早めに新しい乾電池と交換してください。
● 長時間使用しないときは、乾電池をリモコンから取り出して保
管しておいてください。
● 強い衝撃を与えないでください。
● 水に濡らさないでください。もし濡れた場合は、すぐにふき
取ってください。
● 熱やスチームなどにあてないでください。
● 電池を廃棄する際は、お買い上げの販売店、または自治体にお
問い合わせください
日本語-16
接続
日本語
外部機器を接続する
・接続する外部機器を保護するため、接続の際には電源を切ってください。
・接続する機器のそれぞれの取扱説明書に従って接続してください。
● 本機または外部機器の電源がオンの場合、ケーブルの抜き差しはおこなわないでください。
電源を接続する
● 電源コンセントに接続するときは、本機の使用に十分な電源容量が供給されることを確認してください。
● 電源コードは本体に接続してから電源コンセントに接続してください。
1. 電源コードの一方の端を、本機の電源入力コネクターに差し込む
奥までしっかり差し込んでください。
● 電源コードをディスプレイ本体付属のクランプとネジ(M4 × 10)で固定することで本体の電源入力コネクターから容易に
抜けるのを防止することができます。
2. アースリード線を接地
(アース接続)する
3. 電源プラグを AC100V 電源コンセントに接続する
ネジ
クランプ
警告
・ 表示された電源電圧以外で使用しないでください。火災・感電の原因となります。
・ 本機には一般のご家庭のコンセント (AC100V) でお使いいただくための電源コードを添付しております。
AC100V 以外で使用しないでください。
・ 電源プラグのアースリード線は必ず接地(アース)してください。
なお、アース接続をはずす場合は、必ず電源プラグをコンセントから抜いてからおこなってください。
また、
電源プラグのアースリード線は電源コンセントに挿入または接触させないでください。火災・感電の原因となります。
・ 本機に添付している電源コードは本機専用です。安全のため他の機器には使用しないでください。
● 電源コンセント周辺は、電源プラグの抜き差しが容易なようにしておいてください。
日本語-17
本機の電源を入れる
電源がオンの場合、
電源ランプは緑色に点灯します。電源がオフの場合は赤または橙色に点灯します。
● 主電源スイッチが ON(|)になっていることを確認してから操作してください。
主電源スイッチ
OFF
ON
電源ボタン
POWER ON
ボタン
日本語-18
1. 主電源スイッチ
(→ P18)をオンにする
2. 本機およびコンピューターや映像機器の電源を入れる
3. 画面の調節をおこなう
● VGA の入力コネクター使用の場合は、
「自動調節をする」の手順にしたがって自動調節をしてください。
(→ P25) をご覧ください。
自動調節をおこなってもうまく表示されない場合は「画面調節
(OSD 機能)」
● DVI または DisplayPort 入力コネクター使用の場合は、信号の情報により自動的に設定をおこないますので画面の調節は不要で
す。ただし、DVI 入力コネクター使用の場合は、接続する機器により、ターミナルモードの「DVI モード(OSD 機能)」(→ P35)
を DVI-PC または DVI-HD から最適な設定を選んでください。
● VIDEO 系の入力端子 (HDMI、DVD/HD、
SCART、VIDEO、
S-VIDEO) の場合は、調節は不要です。
自動調節をする(VGA 入力選択時のみ)
本機をコンピューターとアナログ接続の方法で接続したときは、最初に自動調節をおこないます。その後、さらに調節をおこなう必要が
ある場合は各調節項目を個別に調節してください。(→ P25)
1
2
● 自動調節はアナログ接続をした際に、適切な画面を表示するよう、画面の水平/垂直位置、
クロック周波数、位相、
ホワイトレベルを自
動で調節します。デジタル接続では自動調節は不要です。
1. 本機の電源を入れてから、コンピューターの電源を入れる
2. 本体の INPUT ボタンまたはリモコンの入力切替ボタン(VGA)で、映像入力を「VGA」に切り替える
3. 画面全体にワープロソフトの編集画面などの白い画像を表示する
4.「オートセットアップ(OSD 機能 )→ P28」またはリモコンの AUTO SETUP ボタンを押す
1
2
4
長くお使いいただくために
液晶ディスプレイに使用しているバックライトには寿命があり、バックライトの明るさは使用時間に応じて低下します。
また、長時間同じ画面を表示していると、画面表示を変えたときに前の画面表示が残る「残像」という現象が発生する場合があります。
残像は画面表示を変えることで徐々に解消されますが、あまり長時間同じ画面を表示すると残像が消えなくなります。
本機を長くご使用いただくために、次の点にご注意ください。
4
● 使用していないときは本機の電源を切ってください。
・ 本機またはリモコンの電源ボタンで電源を切ってください。
・ パワーセーブ機能(→ P34) を「ON」に設定してください。信号が入力されないときに自動的にパワーセーブモードに切り替わり
ます。工場出荷時は「ON」に設定されています。
・ スケジュール機能(→ P30) を使用して、使用する時間に合わせて自動的に電源をオン/オフしてください。
● スケジュール機能を使用する場合は必ず日付/時刻設定(→ P30) をおこなってください。
● 液晶パネルにかかる負担を軽減するため、スクリーンセーバー機能(→ P34) を使用してください。
日本語-19
日本語
調節
接続方法について
● 本機または外部機器の電源がオンの場合、ケーブルの抜き差しはおこなわないでください。
接続する前に
・ コンピューターに接続する前に、本機、コンピューターおよび周辺機器の電源を切ってください。
・ それぞれの機器の取扱説明書を参照してください。
● 接続するオーディオ機器やコンピューターの音声出力端子の形状がステレオミニジャックの場合は、オーディオケーブルは抵抗なしを使用し
てください。
● 抵抗ありのオーディオケーブルを使用した場合、
音量が大きくならなかったり、音声が出ない場合があります。
*:マルチ接続(数珠つなぎ)をする場合、接続台数に制限があります。
LAN
RS-232C OUT
RS-232C IN
REMOTE IN
ステレオアンプ
AUDIO OUT
AUDIO IN
VGA(D-SUB) IN
DVDプレーヤー
(コンポーネント出力)
:信号ケーブル
:オーディオケーブル
DISPLAYPORT
HDMI
DVI-D IN
DVI-D OUT
コンピューター
(アナログ出力)
ビデオデッキ
DVDプレーヤー
(HDMI出力)
コンピューター
(デジタル出力)
接続機器
AV 機器
コンピューター
*2
2台目*
DVDプレーヤー
(SCART 出力)
接続コネクター
ターミナルモードの設定
入力信号名称
音声入力
リモコンの入力切替ボタン
DVI (DVI-D)
HDMI
VGA (D-Sub)
VGA (D-Sub)
VGA (D-Sub)
VGA (D-Sub)
VGA (D-Sub)
DVI (DVI-D)
DisplayPort
HDMI
DVI モード : DVI-HD
ノーマル / エキスパンド *1
D-SUB モード :SCART
D-SUB モード : S-VIDEO
D-SUB モード : VIDEO
D-SUB モード : COMPONENT
–
DVI モード : DVI-PC
–
ノーマル / エキスパンド *1
DVI
HDMI
SCART
S-VIDEO
VIDEO
DVD/HD
VGA
DVI
DPORT
HDMI
AUDIO IN1
HDMI
AUDIO IN1
AUDIO IN1
AUDIO IN1
AUDIO IN1
AUDIO IN1
AUDIO IN1
DPORT
HDMI
DVI
HDMI
DVD/HD
S-VIDEO
VIDEO
DVD/HD
VGA
DVI
DisplayPort
HDMI
*1: 入力信号によって、適切に設定してください。
*2: 信号ケーブルについては販売店にお問い合わせください。
日本語-20
コンピューターとの接続
<工場プリセットタイミング>
走査周波数
解像度
備 考
水平
垂直
640 x 480
31.5kHz 60Hz
800 x 600
37.9kHz 60Hz
1024 x 768 48.4kHz 60Hz
1280 x 768 48.0kHz 60Hz
1360 x 768 48.0kHz 60Hz
1280 x 1024 64.0kHz 60Hz
1600 x 1200 75.0kHz 60Hz 簡易圧縮表示
1920 x 1080 67.5kHz 60Hz 推奨信号タイミング
日本語
本機はコンピューターのディスプレイとして使うことができます。下表に示す種類のタイミングの自動判別をおこない画面情報を設定
しますので、コンピューターに接続すると自動的に適切な画面を表示します。
● 入力される信号の解像度によっては、文字がにじんだり図形が歪んだりすることが
あります。
ビデオカードまたはドライバーによっては映像を正しく表示することができない
場合があります。また、ドットクロック周波数が 162MHz 以上の信号に対しては、
映像を正しく表示することができない場合があります。
・ DVI 入力コネクターは DVI-D − DVI-D ケーブルと接続します。
・ DVI ※ 1 規格の TMDS ※ 2 に対応しています。
【ミニ解説】
※ 1 DVI :Digital Visual Interface
DVI-A:アナログ RGB 入力のみに対応している DVI 端子
DVI-D:デジタル RGB 入力のみに対応している DVI 端子
DVI-I :デジタル RGB 入力 , アナログ RGB 入力の両方に対応している DVI 端子
※ 2 TMDS:Transition Minimized Differential Signaling
デジタル出力機器との接続
DVI コネクターをもったコンピューターに接続して使用することができます。
ビデオカードまたはドライバーによっては映像を正しく表示することができない場合があります。
またはリモコンの音声入力切替ボタンで IN1 を選択します。
・ オーディオ入力は
「音声入力
(OSD 機能 )→ P29」
HDMI 出力端子のある機器との接続
本機は HDMI 出力付 DVD プレーヤーやコンピューターなどと接続して使用することができます。詳しくは、DVD プレーヤーなどの取
扱説明書を参照してください。
・
・
・
・
・
またはリモコンの音声切替ボタンで HDMI を選択します。
オーディオ入力は
「音声入力
(OSD 機能 )→ P29」
HDMI ケーブル(市販)は HDMI ロゴがついているものをご使用ください。
HDMI 機器によっては、
映像が表示されるまでに時間がかかる場合があります。
ビデオカードまたはドライバーによっては映像を正しく表示することができない場合があります。
1920×1080の解像度で全画面に表示されず、
縮小されている場合があります。このときは、
ビデオカード側の設定をご確認ください。
DisplayPort 出力端子のある機器との接続
本機は DisplayPort 出力付きコンピューターなどと接続して使用することができます。
詳しくは各コンピューターの取扱説明書を参照してください。
またはリモコンの音声切替ボタンで DPORT を選択します。
オーディオ入力は
「音声入力
(OSD 機能 )→ P29」
DisplayPort ケーブル
(市販)
は DisplayPort 認証ロゴがついているもののご使用を推奨します。
コンピューターによっては、
映像が表示されるまでに時間がかかる場合があります。
DisplayPort ケーブル
(市販)
はロック付きのものがあります。ケーブルを取り外す際は、ケーブルコネクター上部にあるボタンを押しな
がら、
ケーブルを抜いてください。
・ DisplayPort コネクターからは接続機器へ電源を供給しません。
・ 信号変換アダプターを使用した機器からの信号を DisplayPort に接続しても映像が表示されない場合があります。
・
・
・
・
日本語-21
機能
パワーマネージメント機能
本機の電源を入れたままでも、コンピューターを使用しない時に本機の消費電力を減少させる機能です。
この機能は VESA DPM 対応パワーマネージメント機能を搭載しているコンピューターと接続して使用する場合のみ機能します。
ビデオカードによっては正しく動作しない場合があります。
消費電力を減少させる場合は、パワーマネージメント設定「パワーセーブ(OSD 機能)
(→
」 P34)の RGB を ON に設定してください。
また、
VIDEOをONにすると、
DVD/HD、
SCART、
VIDEO、
S-VIDEOの入力信号が失われると約10分後にパワーセーブモードに入ります。
HDMI 入力の場合は、入力信号が失われると数秒後にパワーセーブモードに入ります。
【ミニ解説】
DPM : Display Power Management の略です。
モード
消費電力(オプション非使用時 )
電源ランプ
48W *1
緑色点灯
通常動作時
パワーマネージメント設定(パワーセーブ)
パワーマネージメント設定(AUTO STANDBY)
電源オフ時
1W 以下
橙色
0.5W 以下 *1、*2
赤色
0.5W 以下 *1
赤色
* 1:工場出荷時の設定条件
* 2:VGA 入力選択時
● 工場出荷時は「パワーマネージメント設定(パワーセーブ)」
を AUTO STANDBY に設定しています。
映像モード切替
・ 本体の INPUT ボタンまたはリモコンの入力切替ボタンを押して、表示したい機器が接続されている映像入力端子を選びます。
・ 海外で購入されたビデオ機器を使用する場合は、
「カラーシステム(OSD 機能)」
(→ P36)よりお使いのビデオ機器の映像信号
フォーマット(AUTO, NTSC, PAL, SECAM, PAL60, 4.43NTSC)を選択してください。
・ 工場出荷時は AUTO に設定しています。
アスペクト変更
「アスペクト(OSD 機能)
(→
」 P28)またはリモコンの ASPECT ボタンで画面のアスペクトを選択することができます。
FULL
1:1
FULL
WIDE
FULL
1:1
ZOOM
NORMAL
WIDE
DYNAMIC
ZOOM
:
:
:
:
:
:
DVI、DPORT、VGA 選択時
NORMAL
DYNAMIC
1:1
ZOOM
NORMAL
DVD/HD、SCART、VIDEO、S-VIDEO、HDMI 選択時
比率を変えて、画面いっぱいに表示します。
画像サイズそのままで表示します。
ズームモードでの設定で表示されます。
比率を変えずに、できるだけ大きく表示します。
比率を変えずに、横方向を画面いっぱいになるよう表示します。画像のアスペクトによっては上下の一部が表示されない場合があります。
画面中央部と外側で伸張比率を変えて、
自然なワイド表示にできます。
もとの信号と異なる画面のアスペクトで使用したいときは画面に歪みが発生します。
例)4:3 信号を FULL にした場合は横長画面となります。
スクイーズ信号では FULL、レターボックス信号では WIDE がおすすめです。
NORMAL
FULL
NORMAL
WIDE*
スクイーズ信号
レターボックス信号
*:HDMI, DVD/HD, SCART, VIDEO, S-VIDEO入力の場合のみ
● 営利目的または公衆に視聴されることを目的として喫茶店、ホテル等においてアスペクト変更等を利用して画面の圧縮や引き伸ばし
等をおこないますと著作権法上で保護されている著作権者の権利を侵害するおそれがありますのでご注意願います。
日本語-22
ピクチャーモード
「ピクチャーモード(OSD 機能 )→ P27」またはリモコンの PICTURE MODE ボタンでお好みの表示モードを選択することができま
す。
sRGB
STANDARD
CINEMA
AMBIENT1
AMBIENT1
AMBIENT2
AMBIENT2
HIGHBRIGHT
HIGHBRIGHT
DVI、DPORT、VGA 選択時
DVD/HD、VIDEO、S-VIDEO、HDMI 選択時
インフォメーション
リモコンの DISPLAY ボタンを押すと、選択されている映像入力端子、音声入力端子、画面のアスペクト等の情報を表示します。
〈表示例〉
DVI、DPORT、VGA 選択時
DVI
AUDIO : IN1
ASPECT : FULL
1024 × 768
48kHz 60Hz
入力コネクター名称(DVI, DPORT, VGA)
選択音声入力
アスペクト
解像度情報
水平/垂直周波数
DVD/HD、SCART、HDMI 選択時
DVD/HD
AUDIO : IN1
ASPECT : WIDE
入力端子名称(DVD/HD, SCART, HDMI)
選択音声入力端子
アスペクト
VIDEO選択時
S-VIDEO
AUDIO : IN1
ASPECT : NORMAL
PAL
入力コネクター名称(VIDEO/S-VIDEO)
選択音声入力端子
アスペクト
カラーシステム
PIP、POPまたはテキストティッカー選択時
例)
親画面:DVI
子画面:VIDEO
DVI
AUDIO : IN1
ASPECT : FULL
1024 × 768
48kHz 60Hz
SUB : VIDEO
NTSC
入力コネクター名称
選択音声入力
アスペクト
解像度情報
水平/垂直周波数
子画面の入力コネクター名称(子画面またはテキストティッカー表示中の場合のみ頭にSUB:をつけて表示)
子画面のカラーシステム
コントロールロックモード
ボタンをさわっても調節した画面が変わらないよう操作ボタンをロックする機能です。本体の
ダウンボタンとアップボタンを3 秒以
上の間、
同時に押すとロックできます。本体の
ダウンボタンとアップボタンを3 秒以上の間、
再度同時に押すとロックを解除します。
Plug&Play 機能 (DVI、
DPORT および VGA のみ )
VESA の DDC(Display Data Channel)2B 規格または DisplayPort 規格に対応したコンピューターと接続した場合には、本機の表
示画素数、周波数、色特性などの情報をコンピューターが読み出し、本機に最適な画面が自動的に設定されます。
詳しくはコンピューターの取扱説明書をご覧ください。
日本語-23
日本語
STANDARD
AMBIENT モードの設定
本機は周囲の明るさを検知するセンサーを搭載しており、室内の明るさに応じて画面の明るさを自動的に調節する機能をもっています。
AMBIENT モードは以下のように設定します。AMBIENT1 と AMBIENT2 の 2 種類の設定がおこなえます。
OSD メニューのピクチャーモードで(→ P27)
AMBIENT1 または AMBIENT2 を選び、それぞれのモードにおいて、明るい時と暗い
時のバックライト値を設定します。
明るい時 : 室内が明るい状態でのバックライト値
暗い時 : 室内が暗い状態でのバックライト値
ピクチャーモードを AMBIENT1 または AMBIENT2 に設定すると、室内の明るさの状態に応じてディスプレイの明るさを自動的に調節
します。下図はそのイメージを図にしたものです。
工場出荷時の状態
バックライト調節範囲
「暗い時」でのバックライト
設定値
「明るい時」でのバックライト
設定値
暗い時
暗い
明るい時
室内の明るさ
明るい
AMBIENT1機能によるディスプレイのバックライトの値
AMBIENT2機能によるディスプレイのバックライトの値
● ピクチャーモードを AMBIENT1 または AMBIENT2 に設定すると、バックライト、オートブライトネスおよびスクリーンセーバーの
バックライト機能は働きません。
AMBIENT モード選択時には、
アンビエントライトセンサーが障害物の陰にならないよう注意してください。
日本語-24
本機には画面の調節が簡単にできる OSD(On Screen Display)機能がついています。
OSD 機能により画面上に表示されるメニューを操作し、明るさなどの画面調節等をおこないます。
OSD 画面の構成
OSD 画面は、以下に示すような構成になっています。
入力信号
DVI
1
R G B
PICTURE
ADJUST
AUDIO
色相
色のこさ
色温度
カラーコントロール
ガンマ補正
動画設定
ピクチャーモード
リセット
SET
選択
調節へ
リモコンの MENU ボタンまたは本体の
OSD 画面
OSD
2
MULTI DSP
メインメニュー
アイコン
PRO
PROTECT ADVANCED
バックライト
コントラスト
シャープネス
明るさ
サブメニュー
本機コントロールパネル
PIP
映像設定:
選択されている
メインメニュー
リモコン
SCHEDULE
75
50
50
50
50
50
+
+
+
+
+
+
環境活動にご協力いただき、
ありがとうございます。
CO2排出率
83.3%
EXIT
戻る
MENU
キーガイド
閉じる
, ボタンを押して OSD 画面を表示します。
[ ▲ ] または [ ▼ ] ボ
タンを押してサブメ
ニューを選びます。
[SET] を押します。
[ ▲ ] または [ ▼ ] ボタン
を押してサブメニューを
選びます。
[INPUT] ボタンを押
します。
[ ▲ ]、[ ▼ ]、[ + ]、[ − ]
を押して調節、または調
節項目を選択します。
[ ▲ ]、[ ▼ ]、[ + ]、[ − ]
ボタンを押して選択します。
映像設定:
映像設定:
バックライト
コントラスト
シャープネス
明るさ
バックライト
コントラスト
シャープネス
明るさ
カラーコントロール
ガンマ補正
カラーコントロール
ガンマ補正
色相
色のこさ
色温度
選択
SET
[MENU] ボタンまた
は [EXIT] ボタンを押
します。
[EXIT] ボタンを押します。
色相
色のこさ
色温度
動画設定
ピクチャーモード
リセット
設定領域
動画設定
ピクチャーモード
リストへ
EXIT
MENU
リセット
閉じる
選択
日本語-25
SET
調節へ
EXIT
戻る
MENU
閉じる
日本語
画面調節(OSD 機能)
OSD 機能の各選択項目
ここでは、各選択項目の詳細内容を説明します。
DVI
R G B
映像設定
1
R G B
PICTURE
ADJUST
AUDIO
SCHEDULE
PIP
OSD
2
MULTI DSP
PRO
PROTECT
ADVANCED
映像設定:
バックライト
コントラスト
シャープネス
明るさ
PICTURE
■ バックライト
バックライトを調節します。
+ボタンとーボタンで画面をお好みの明るさに調節してください。
色相
色のこさ
色温度
カラーコントロール
ガンマ補正
動画設定
ピクチャーモード
リセット
SET
選択
リストへ
EXIT
MENU
閉じる
ピクチャーモードで AMBIENT1 または AMBIENT2 が選択されている場合は機能しません。
■ コントラスト
コントラストを調節します。
+ボタンとーボタンで画面をお好みのコントラストに調節してください。
ピクチャーモードで sRGB が選択されている場合は機能しません。
■ シャープネス
文字や画像のキレを調節します。
+ボタンを押すとシャープになり、ーボタンを押すとソフトになります。
調節しすぎると線が二重になったりする場合があります。この場合はシャープネスの設定を下げてください。
■ 明るさ
明るさを調節します。画面の暗い部分に注目して調節をおこなってください。
ピクチャーモードで sRGB が選択されている場合は機能しません。
■ 色相
画面の色相を調節します。
+ボタンを押すと緑がかった色、−ボタンを押すと紫がかった色になります。
ピクチャーモードで sRGB が選択されている場合は機能しません。
■ 色のこさ
色のこさを調節します。
+ボタンを押すと濃くなり、−ボタンを押すと薄くなります。
ピクチャーモードで sRGB が選択されている場合は機能しません。
■ 色温度
色温度を調節します。
色温度が低くなると画面が赤っぽくなり、高くなると画面が青っぽくなります。R,G,B それぞれで色温度の調節が出来ます。調
節をおこなった場合は、色温度はカスタムと表示されます。
ピクチャーモードで sRGB が選択されている場合は機能しません。
ガンマ補正で PROGRAMMABLE が選択されている場合は機能しません。
日本語-26
ピクチャーモードで sRGB が選択されている場合は機能しません。
■ ガンマ補正
グレイスケールの明るさのレベルを選択します。
NATIVE
:ガンマ調節機能を無効にします。
2.2
:ガンマ調節値を 2.2 に設定します。
2.4
:ガンマ調節値を 2.4 に設定します。
S GAMMA
:ガンマカーブを明暗が強調されるS字形に設定します。
DICOM SIM.
:医療業界で用いられる DICOM に近似したガンマ調節値に設定します。
PROGRAMMABLE :ソフトウェアを用いて設定したガンマカーブが有効になります。
ピクチャーモードで sRGB が選択されている場合は機能しません。
■ 動画設定
VIDEO 系の映像詳細設定です。
ノイズリダクション :ノイズを低減する度合いを調節します。(VIDEO、S-VIDEO 入力の場合のみ)
テレシネモード
:24フレーム/ 秒の映像を自動検出して表示するかどうかを設定します。
(HDMI、DVD/HD、SCART、
VIDEO、
S-VIDEO 入力の場合のみ)
●テレシネモードを AUTO に設定した場合は、デインターレースをオンに設定してください。
アダプティブコントラスト:表示する内容に合わせて、コントラストを自動的に調節する機能です。調節の強さを設定します。強く調
節するほどはっきりとした表示になりますが、コントラストの変動値が大きいため、画面の明るさが不安
定に見えることがあります。
(HDMI、DVD/HD、SCART、VIDEO、S-VIDEO 入力の場合のみ)
■ ピクチャーモード
現在表示中の入力端子のピクチャーモードを設定します。
AMBIENT1 または AMBIENT2 を選択した場合はバックライトの設定をおこないます。
■ リセット
ピクチャーモード以外の映像設定が工場出荷の状態に戻ります。
日本語-27
日本語
■ カラーコントロール
赤色、黄色、緑色、シアン色、青色、マゼンタ色のレベルをカラーバーで調節できます。
R:赤 Y:黄 G:緑 C:シアン B:青 M:マゼンタ
DVI
画面調節
1
R G B
PICTURE
ADJUST
AUDIO
SCHEDULE
PIP
OSD
2
MULTI DSP
PRO
PROTECT ADVANCED
画面調節:
ADJUST
■ オートセットアップ(VGA 入力の場合のみ)
本体の入力切替ボタンまたは SET ボタンを押すと画面の水平/垂直位置、クロック周波数、
位相、ホワイトレベルを自動的に調節します
オートセットアップ
オートアジャスト
水平位置
垂直位置
クロック周波数
位相
水平解像度
垂直解像度
入力解像度
アスペクト比
リセット
選択
SET
リストへ
EXIT
MENU
閉じる
■ オートアジャスト(VGA 入力の場合のみ)
「ON」を選択すると、新規タイミング検出時に水平/垂直位置、位相を自動的に調節します。
■ 水平位置(VGA、DVD/HD、
SCART、
VIDEO、S-VIDEO 入力の場合のみ)
画面の水平位置を調節します。
+ボタンを押すと画面が右へ移動し、ーボタンを押すと画面が左へ移動します。
■ 垂直位置(VGA、DVD/HD、
SCART、
VIDEO、S-VIDEO 入力の場合のみ)
画面の垂直位置を調節します。
+ボタンを押すと画面が上へ移動し、ーボタンを押すと画面が下へ移動します。
■ クロック周波数(VGA 入力の場合のみ)
画面に縦縞が現れるときや左右の画面サイズがあっていないときに調節します。
+ボタンを押すと画面が拡がります。
−ボタンを押すと画面が左へ縮みます。
■ 位相(VGA、DVD/HD、
SCART 入力の場合のみ)
画面に横方向のノイズが表示されたり、文字のにじみ、輪郭のぼやけが起こったときに調節します。
■ 水平解像度 (
* VGA 入力の場合のみ)
入力タイミングの水平解像度を設定します。
■ 垂直解像度 (
* VGA 入力の場合のみ)
入力タイミングの垂直解像度を設定します。
■ 入力解像度 (
* VGA 入力の場合のみ)
走査周波数が類似した、自動判別が難しい信号が入力された場合に解像度を強制的に指定します。表示中の入力信号の解像度に
よって設定項目は変化します。問題が無い場合は AUTO のみが表示されます。
AUTO を選ぶと解像度を自動的に選択します。
■ アスペクト
画面のアスペクトを選択します。
(アスペクト変更 → P22)
NORMAL : 比率を変えずに、できるだけ大きく表示します。
FULL : 比率を変えて、画面いっぱいに表示します。
WIDE : 比率を変えずに、横方向を画面いっぱいになるよう表示します。画像のアスペクトによっては上下の一部が
表示されない場合があります。
DYNAMIC : 画面中央部と外側で伸張比率を変えて、自然なワイド表示にできます。ただし画像によっては上下がカット
されたイメージになります。HDTV 映像の場合は FULL と同じ表示になります。
1:1 : 画像サイズそのままで表示します。入力信号の解像度が 1920 × 1080 を超える場合、画像サイズを
小さくし画面に合うよう表示します。
ZOOM : ズームモードでの設定で表示されます。
ZOOM : 水平 / 垂直を同時に拡大/縮小します。
HZOOM : 水平のみが拡大/縮小します。
VZOOM : 垂直のみが拡大/縮小します。
「ダイナミック」
H POS : + で右へ移動 , −で左へ移動します。
V POS : + で上へ移動 , −で下へ移動します。
● ZOOM 機能において画面を縮小して使用した場合、画像が劣化する可能性があります。
● 画面を縮小して表示している場合、H POS、V POS の設定を変更しても表示されている画像に変化はありません。
■ リセット
入力解像度以外の画面調節の設定が工場出荷の状態に戻ります
*:個別調節後はオートセットアップをおこなうことを推奨します。
日本語-28
DVI
音声設定
1
R G B
PICTURE
ADJUST
AUDIO
SCHEDULE
PIP
OSD
2
MULTI DSP
PRO
PROTECT
ADVANCED
音声設定:
■ 音量
音量を調節します。ラインアウトの音量はサラウンドが OFF で、ラインアウトが「連動」
の
時のみ調節できます。
サラウンド
音声選択
ラインアウト
音声入力
リセット
選択
SET
リストへ
EXIT
MENU
閉じる
■ バランス
左右の音声バランスが調節できます。
+ボタンを押すと右側の音が大きくなり、−ボタンを押すと左側の音が大きくなります。
■ 高音
高音域の音量を調節します。
+ボタンを押すと高い音が強くなり、−ボタンを押すと高い音が弱くなります。
■ 低音
低音域の音量を調節します。
+ボタンを押すと低い音が強くなり、−ボタンを押すと低い音が弱くなります。
■ サラウンド
スピーカー出力音声が擬似サラウンドになります。サラウンドを有効にするとオーディオ出力は無効になります。
■ 音声選択
子画面モードを使用しているときの音声を選択します。
親画面音声を選ぶと親画面の音声、子画面音声を選ぶと子画面の音声になります。
PICTURE BY PICTURE 選択時には、親画面音声を選ぶと親画面(左側)の音声が出力され、子画面音声を選ぶと子画面(右側)の
音声が出力されます。
■ ラインアウト
「連動」
を選択すると本体の+−ボタンまたはリモコンの音声調節ボタンでオーディオ出力コネクターの出力がコントロールできます。
サラウンドを有効にするとオーディオ出力は無効になります。
内蔵スピーカー
「OFF」を選択すると内蔵スピーカーの出力を停止することができます。
■ 音声入力
音声入力を各映像入力毎に切り替えることができます。
[IN1]、[DPORT]、
[HDMI]、
[OPTION] の順に切り替わります。
[HDMI] 音声入力は、HDMI 映像入力選択時のみ選択可能です。
[DPORT] 音声入力は、DisplayPort 映像入力選択時のみ選択可能です。
[OPTION] 音声入力はオプションボードが搭載されている場合のみ選択可能です。
■ 音声遅延 ( 本機は動作しません)
■ リセット
音量以外の音声設定が工場出荷の状態に戻ります。
日本語-29
日本語
音量
バランス
高音
低音
AUDIO
DVI
スケジュール
1
R G B
PICTURE
SCHEDULE
■ オフタイマー
自動的に電源オフするまでの時間を設定します。設定可能時間は 1 〜 24 時間です。
ADJUST
AUDIO
SCHEDULE
PIP
OSD
2
PRO
MULTI DSP
PROTECT
ADVANCED
スケジュール :
オフタイマー
スケジュール設定
スケジュール一覧
日付/時刻設定
リセット
選択
リストへ
SET
EXIT
閉じる
MENU
● オフタイマーを ON にすると、スケジュールは動作しません。
■ スケジュール設定
本機の動作スケジュールを設定します。
ボタンで項目を移動し、+−ボタンで調節します。
本体の入力切替ボタンまたはリモコンの SET ボタンでチェックボックスのチェックをオン / オフすることができます。
チェックボックス :チェックをオンにするとプログラムが有効、オフにすると無効になります。
ON
:スケジュールで電源をONする時間を設定します。ON時間を指定しない場合は「ーー」を設定してください。
OFF
:スケジュールで電源をOFFする時間を設定します。OFF時間を指定しない場合は「ーー」を設定してください。
入力
:電源 ON 時の入力選択を表します。電源 ON が実行される以前に選択されていた入力で電源 ON する場合は、
「ーー」を選択してください。
PIC. MODE :スケジュール実行時に使用するピクチャーモードを設定します。
毎日
:設定したスケジュールを毎日実行する場合、毎日のチェックボックスにチェックを付けます。毎日を選択した
場合は曜日設定・毎週の設定はできません。
毎週
:毎週同じ曜日にスケジュールを実行する場合は毎週のチェックボックスにチェックを付けます。
月曜〜日曜
:スケジュールを実行する曜日のチェックボックスにチェックを付けます。「毎週」にチェックがついていない場
合は、スケジュールが実行されると設定はクリアされます。
プログラムはスケジュール画面が閉じられると、
設定したスケジュールが有効となり、
設定時間になると実行されます。
●「スケジュール」を設定する前に、必ず「日付/時刻設定」で現在日時を設定してください。
● スケジュール画面を閉じると設定した値が保存されます。
● 複数のスケジュールが設定されている場合は、プログラム番号の大きいスケジュールを優先し、最後に実行したスケジュールで
電源 OFF します。
● 同時刻の複数のスケジュールが重なった場合は、
プログラム番号の大きいほうが優先されます。
● ON 時間と OFF 時間が同一時刻の設定はできません。
● オフタイマーが動作中の場合は、スケジュール設定を無視します。
● 現在の設定で選択できない入力端子またはピクチャーモードが設定されている場合は赤色で表示されます。
● スケジュールを設定した時点で、設定した当日の ON 時間をすでに過ぎている場合は、入力とピクチャーモードの設定はスケ
ジュール画面を閉じたときに実行されます。「毎日」や「毎週」が設定されていないと、電源 OFF が実行されると電源 ON の時
間はクリアされます。
● オン時間とオフ時間が異なる日付の時刻で設定する場合、スケジュールを分け、オン時間のみとオフ時間のみの 2 つのスケ
ジュールを設定することを推奨します。
■ スケジュール一覧
設定中のスケジュールの一覧が表示されます。
■ 日付 / 時刻設定
現在の日付と時刻を設定します。スケジュール機能を使用する場合は、必ず設定してください。
■ サマータイム(日本で使用する場合は設定しないでください)
■ リセット
スケジュールが工場出荷の状態に戻ります。日付/時刻設定とサマータイムはリセットされません。
DVI
子画面設定 *
1
R G B
PICTURE
ADJUST
AUDIO
SCHEDULE
PIP
OSD
2
MULTI DSP
PRO
PROTECT
ADVANCED
子画面設定:
子画面モード保持
子画面モード
子画面サイズ
子画面位置
PIP
■ 子画面モード保持
子画面とテキストティッカーを電源 ON/OFF でも保持し、次回起動時にも再現するかを設定
します。
アスペクト
テキストティッカー
子画面入力
リセット
選択
■ 子画面モード
子画面モードの表示形態を選択します。
OFF
:子画面を表示しません。
PIP(Picture In Picture)
:通常画面内に子画面を表示する機能です。
POP(Picture Out Picture)
:通常画面外の右下に子画面を表示する機能です。
PICTURE BY PICTURE(ASPECT):親画面と子画面を等分し、縦横比を変えずに表示する機能です。
PICTURE BY PICTURE(FULL) :親画面と子画面を等分し、画面いっぱいに表示する機能です。
日本語-30
SET
リストへ
EXIT
MENU
閉じる
■ 子画面サイズ
子画面で、挿入する画面のサイズを選択します。
日本語
■ 子画面位置
子画面の表示位置を移動します。
+ボタンを押すと画面の右へ移動し、−ボタンを押すと画面の左へ移動します。
ボタンを押すと画面の上へ移動し、 ボタンを押すと画面の下へ移動します。
■ アスペクト
子画面のアスペクトを設定します。
■ テキストティッカー
子画面の映像を、設定に応じてテロップ状に合成表示する機能です。子画面の信号の一部を、表示する方向とサイズに合わせ、左上
を基準にトリミングして親画面に合成表示します。表示する方向、
位置、
サイズ、
透明度、
子画面の入力が無くなった場合の処理、
表示
開始方法が設定できます。子画面モードとテキストティッカーは同時には使用できません。あとから設定されたほうが有効になります。
■ 子画面入力
子画面の入力端子を設定します。
■ リセット
アスペクトと子画面入力以外の子画面設定が工場出荷の状態に戻ります。
*:RESPONSE IMPROVE を MODE1 または MODE2 に設定した場合、子画面設定は動作しません。
DVI
OSD
1
R G B
PICTURE
ADJUST
AUDIO
SCHEDULE
PIP
OSD
2
MULTI DSP
PRO
PROTECT ADVANCED
OSD:
言語選択
メニュー表示時間
OSD位置
インフォメーションOSD
OSD
モニターインフォメーション
OSD TRANSPARENCY
OSD 方向
入力名称
クローズドキャプション
リセット
■ 言語選択
OSD に使用する言語を選択します。
選択
SET
リストへ
EXIT
MENU
閉じる
■ メニュー表示時間
OSD メニュー表示時間の設定をします。10 秒〜 240 秒の間で設定ができます。
■ OSD 位置
OSD メニューの表示位置を調節します。
+ボタンを押すと画面の右へ移動し、−ボタンを押すと画面の左へ移動します。
ボタンを押すと画面の上へ移動し、 ボタンを押すと画面の下へ移動します。
■ インフォメーション OSD
インフォメーション OSD 表示の ON/OFF、および表示時間を設定します。
3 〜 10 秒間の表示時間設定ができます。
● インフォメーション表示は入力の切替えや入力信号の状態が変化した時、または入力信号が異常な時に画面に表示されるメッセージです。
■ モニターインフォメーション
モデル名、シリアルナンバー、CO2 削減量、CO2 排出量を表示します。CO2 削減量は電源オン時およびパワーマネージメント
機能動作時の積算した省エネ効果を CO2 削減量 (kg-CO2) で表示します。CO2 排出量は計算によって求めた概算値であり、
実測値とは異なります。またオプション機器を接続していない場合の計算値です。
注:CO2 削減量は、OECD( 経済協力開発機構 )2008 年 Edition の世界標準 CO2- 電力量換算値に基づいて算出しています。
■ OSD TRANSPARENCY
OSD 表示時の背景映像の透過するかしないかを設定します。
■ OSD 方向
OSD の表示方向を設定します。
ランドスケープ :横型設置した場合に見やすい方向で OSD を表示します。
ポートレート :縦型設置した場合に見やすい方向で OSD を表示します。
■ 入力名称
現在表示中の入力端子名称を変更できます。アルファベット、数字、一部の記号が使えます。最大文字数は 8 文字です。
■ クローズドキャプション (VIDEO, S-VIDEO 入力の場合のみ)
クローズドキャプションを設定します。
■ リセット
言語選択、OSD 方向、入力名称以外の OSD 設定が工場出荷の状態に戻ります。
日本語-31
DVI
1
2
マルチディスプレイ
1
R G B
PICTURE
ADJUST
AUDIO
SCHEDULE
OSD
PIP
2
MULTI DSP
PRO
PROTECT ADVANCED
マルチディスプレイ:
コントロールID
リモコンモード
MULTI DSP
TILE MATRIX
■ コントロール ID
コントロール用の ID 番号を与えます。モニター ID 番号は 1 〜 100、グループ ID 番号は A 〜 J
の間で選べます。
モニター ID 番号は以下の場合に使用します。
・ リモコンを ID モードで使用する場合
・ RS-232C を使ってマルチ接続(数珠つなぎ)した場合
パワーオンディレイ
電源ランプ
外部制御
LAN設定
設定コピー
リセット
選択
SET
リストへ
EXIT
MENU
閉じる
グループ ID 番号は RS-232C を使ってマルチ接続(数珠つなぎ)する場合に使用します。グループ ID 番号は 1 つのディスプレイ
に複数設定できます。
AUTO ID で「する」を選ぶと、設定中の液晶ディスプレイ以下のマルチ接続(数珠つなぎ)されているすべての液晶ディスプレイに
モニター ID が自動的に設定されます。設定されていたモニター ID は上書きされます。グループ ID は変更されません。
■ リモコンモード
RS-232C を使ってマルチ接続(数珠つなぎ)して使用する際のワイヤレスリモコンの動作方法を選択します。(→ P45)
選択されたリモコンは「SET」ボタンを押すことで有効になります。
NORMAL
: すべてのリモコン操作が有効状態です。
PRIMARY
: RS-232C を使ってマルチ接続(数珠つなぎ)した場合に、先頭の液晶ディスプレイに設定します。
SECONDARY : RS-232C を使ってマルチ接続(数珠つなぎ)した場合に、先頭の液晶ディスプレイ以外に設定します。
リモコンの「DISPLAY」
ボタンを 5 秒以上押し続けると「NORMAL」に戻ります。
■ リモコンロック設定
ワイヤレスリモコンのボタン操作をロックする機能です。
MODE SELECT で UNLOCK、
ALL LOCK または CUSTOM LOCK を選択します。
「ACTIVATE」
を選択すると設定が反映されます。
UNLOCK: すべてのリモコンボタンの操作が可能です。
ALL LOCK: すべてのリモコンボタンの操作がロックされます。
CUSTOM LOCK: 電源、音量、入力の各ボタン操作を個別にロックすることができます。
CUSTOM LOCK での設定を除き、他のリモコンボタンの操作はロックされます。
POWER: 「LOCK」を選択した場合、電源ボタンがロックされます。
VOLUME:「UNLOCK」
を選択した場合、音量調節の + ボタンと - ボタンは動作します。
最低音量と最大音量を、VOL.0 から VOL.100 の間で設定します。
設定した範囲内で、音量の調節ができます。
「LOCK」を選択すると、音量調節の + ボタンと - ボタンはロックされます。
INPUT: 「UNLOCK」
を選択した場合、動作する入力切替ボタンを選択します。
DVI、DisplayPort、VGA、HDMI、DVD/HD*1、VIDEO*1、S-VIDEO*1、OPTION* の中から
3 つまで選択することができます。
「LOCK」を選択すると、すべての入力切替ボタンがロックされます。
● リモコンロック設定はリモコンのボタンロック機能です。コントロールパネルにあるボタンの操作を制限する機能ではありま
せん。
● リモコンの「DISPLAY」
ボタンを 5 秒以上押し続けると、すべてのリモコンボタン操作が有効になります。
日本語-32
● 分配器または DVI-D OUT を使って、映像信号を各々の液晶ディスプレイへ接続することが必要です。
TILE MATRIX 画面が表示されると PIP, POP, PICTURE BY PICTURE, STILL、テキストティッカーは解除されます。
● TILE MATRIX 動作中、アスペクトの設定を DYNAMIC または 1:1 に変更した場合、TILE MTARIX 解除後に反映されます。
● 低い解像度の映像信号は多数のディスプレイを使用するマルチスクリーン表示には適していません。
● スクリーンセーバー
(→ P34)でモーションが設定されると、TILE MATRIX は動作しません。
■ TILE MATRIX MEM
COMMON : TILE MATRIX での設定をすべての入力信号種類に適用します。
INPUT
: TILE MATRIX での設定を個々の入力信号種類ごとに適用します。
■ パワーオンディレイ
「スタンバイ」から
「電源オン」モードになるまでの遅延時間を調節します。遅延時間は 0 〜 50 秒の間で設定できます。
■ 電源ランプ
OFF を選択すると電源ボタン入(緑色点灯)の時、電源ランプを消灯することができます。
■ 外部制御
コントロール
: 外部からディスプレイを制御するときの制御方法をRS-232CまたはLANから選択します.
LANリセット
: LANの設定が工場出荷の状態に戻ります。コントロールがLANのときのみ有効です。
ID=ALL REPLY : 外部からディスプレイを制御するとき、行き先機器 ID を ALL または GROUP ID に指定している通信
コマンドをリプライするかどうかを選択します。リプライが必要な場合は必ずONに設定してください。
2 台目以降のディスプレイを RS-232C で数珠つなぎしている場合は、2 台目以降のディスプレイは必ず
OFF に設定してください。
MACアドレス
: ディスプレイのMACアドレスを表示します。
■ LAN 設定
この機能をご使用の場合は「外部制御」の「コントロール」を「LAN」に設定してください。
DHCP : 本機を接続するネットワークが、DHCPサーバーによってIPアドレスを自動的に割り当てる場合は、
「ENABLE」を
選択します。自動的に割り当てられない場合は、
「DISABLE」を選択し、下の「IPアドレス」、
「サブネットマスク」、
および「デフォルトゲートウェイ」を設定してください。
[DHCP]
を「ENABLE」
にしている場合の IPアドレスは、
ネットワーク管理者にご確認ください。
IPアドレス
サブネットマスク
デフォルトゲートウェイ
優先 DNS サーバー
代替 DNS サーバー
:
[DHCP]
が「DISABLE」の場合に、本機を接続するネットワークにおける本機の IPアドレスを設定します。
:
[DHCP]
が「DISABLE」の場合に、本機を接続するネットワークのサブネットマスクを設定します。
:
[DHCP]
が「DISABLE」の場合に、本機を接続するネットワークのデフォルトゲートウェイを設定します。
:本機を接続するネットワークの優先 DNS サーバーの IPアドレスを設定します。
:本機を接続するネットワークの代替 DNS サーバーの IPアドレスを設定します。
● LAN 設定を変更した場合は、設定が適用されるまで数秒かかります。
■ 設定コピー
現在制御中のディスプレイの設定値を RS-232C を使ってマルチ接続(数珠つなぎ)した他のディスプレイにコピーできます。コ
ピー開始するを選択し、本体の入力切替ボタンまたはリモコンの SET ボタンを押すとチェックが付いている項目の設定内容がマ
ルチ接続されている他のディスプレイすべてにコピーされます。
全信号入力にチェックを付けると、すべての入力端子に対する設定値がコピーされます。
● 設定コピーを使用する時は、
「外部制御」の「コントロール」を「RS-232C」にしてください。
● 使用するケーブルにより接続可能台数は変わります。コピーされる項目については付属のユーティリティーディスク内の
Setting copy.pdf をご参照ください。
■ リセット
LAN 設定と TILE MATRIX MEM 以外のマルチディスプレイの設定が工場出荷の状態に戻ります。
*:対応するオプションボード装着時のみ。対応可能なオプションボードについては販売店にお問い合わせください。
*1:ターミナルモードの設定により選択できる入力信号が変わります。
日本語-33
日本語
■ TILE MATRIX
TILE MATRIX は画面を分割してマルチスクリーンで表示する機能です。100 台までの液晶ディスプレイを使用して単一画面
の表示ができます。また、画像を水平および垂直に最大 10 分割できます。
H MONITORS : 水平分割数を設定します。
V MONITORS : 垂直分割数を設定します。
POSITION
: 拡大したい部分を選択します。
TILE COMP : 画面を複数の液晶ディスプレイに分割して表示する場合、より自然に見えるように液晶ディスプレイの繋ぎ目
の表示方法を変更する機能を選択します。
ENABLE
:「する」を選ぶと選択された位置の液晶ディスプレイの画面が拡大されます。
DVI
保護設定
1
R G B
PICTURE
ADJUST
AUDIO
SCHEDULE
PIP
OSD
2
PRO
MULTI DSP
PROTECT ADVANCED
保護設定:
パワーセーブ
HEAT STATUS
PROTECT
ファン制御
スクリーンセーバー
サイドパネル
オートブライトネス
セキュリティーパスワード変更
セキュリティー
DDC/CI
ALERT MAIL
リセット
■ パワーセーブ
パワーセーブ:
「ON」を選択すると、パワーセーブ機能が動作します。
選択
リストへ
閉じる
RGB : DVI、DPORT、VGA など PC 信号入力の場合は、同期信号が失われると数秒
後にパワーセーブモードになります。
VIDEO: DVD/HDなどVIDEO信号入力の場合は、入力信号が失われると約10分後にパワーセーブモードになります。
HDMI 入力の場合は、入力信号が失われると数秒後にパワーセーブモードになります。DVI 信号入力の時、画面
が消えていてもビデオカード側にてデジタルデータの送信をやめないことがあります。この場合、パワーセーブ
モードにはなりません。
AUTO STANDBY
ON
: 入力信号がなくなって 10 分後に自動的に電源をオフします。
OFF : 入力信号がなくなっても電源をオフしません。
SET
EXIT
MENU
● パワーセーブの RGB や VIDEO、
または OPTION POWER が ON の場合は、AUTO STANDBY は設定できません。
● 工場出荷時には AUTO STANDBY は ON に設定されています。
AUTO STANDBAY が ON の場合、電源オフ後に自動的には電源オンの状態に復帰しません。復帰させる場合には、再度電
源をオンしてください。
■ HEAT STATUS
冷却ファンの状態、
内部温度の値を表示します。
● 内部温度が動作保証温度以上になった時、画面が暗くなります。この場合、画面上に「温度警告!!」の警告が表示されます。
■ ファン制御
冷却ファンの制御設定をおこないます。
「ON」を選択すると冷却ファンが常時動作します。「AUTO」を選択すると内部
センサー温度が設定温度以上になった時に、自動的に冷却ファンが動作します。
設定温度を超えたときのファンが回る速さを 2 種類から設定できます。
拡大率100%以上
拡大
モーション
移動
表示領域からはみ出した斜線部分は表示されません
● 冷却ファンは内部センサー温度が設定温度以上になった時、
またはファン制御で冷却ファンONを選択した時に動作します。
● 内部センサー温度が動作保証温度以上になったときは、
ファンは常に
「HIGH」
のスピードで回ります。
■ スクリーンセーバー
スクリーンセーバーを設定します。
本機能は液晶パネルにかかる負担を軽減させるものです。
ガンマ
:「ON」を選択すると残像になりにくいガンマに切替ります。(残像軽減機能)
バックライト :「ON」を選 択するとバックライトの明るさを自 動 的に下げます。 ピクチャ ーモードで AMBIENT1 または
AMBIENT2 が選択されているときは設定できません。
モーション :表 示内容をわずかに上下左右に動かして、液晶パネルの残像を軽減させる機能です。モーションを設定した場合は
PIP, STILL、テキストティッカー、TILE MATRIX は動作しません。表示内容が動くため、画面端部分に表示されて
いる内容は表示されない場合があります。常に全体を表示する場合は、
ズームで 99% 以下を選択してください。
■ サイドパネル
4:3 画面を表示した場合、両側の画像のない部分の色を調節します。
+ボタンを押すと、
白く(明るく)なり、−ボタンを押すと、黒く(暗く)なります。
■ オートブライトネス(DVI、DPORT、VGA 入力の場合のみ)
映像内容に応じて画面の明るさを自動的に調節する機能です。ピクチャーモードで AMBIENT1または AMBIENT2 が選択さ
れているときは設定できません。
■ セキュリティーパスワード変更
セキュリティー機能のパスワードを変更します。パスワードの初期値は 0000 です。
■ セキュリティー
セキュリティ機能を設定します。
START-UP LOCK: 電源オン時にセキュリティ機能のパスワードが要求されます。
CONTROL LOCK: 本体またはリモコンのボタンを押したときにセキュリティ機能のパスワードが要求されます。
BOTH LOCK:
電源オン時または、本体やリモコンのボタンを押したときにセキュリティ機能のパスワードが要求されます。
● セキュリティー機能は本機の画面表示を制限するためのものであり、本機への入力信号および、本機に接続されている外部機器に
対するアクセスやウィルス侵入などを制限、
防止するものではありません。
日本語-34
■ DDC/CI
本機とコンピューターでの設定情報のやり取りを ENABLE(許可 ), DISABLE ( 禁止)するかを選択します。
■ リセット
パワーセーブ、セキュリティーパスワード変更、セキュリティーとALERT MAIL以外の保護設定を工場出荷時の状態に戻します。
DVI
1
R G B
PRO
アドバンストオプション
PICTURE
ADJUST
AUDIO
SCHEDULE
PIP
OSD
2
MULTI DSP
PRO
PROTECT
ADVANCED
アドバンストオプション:
入力信号検出
入力切替
ターミナルモード
ADVANCED
デインターレース
カラーシステム
オーバースキャン
OPTION SETTING
120Hz
タッチパネル
リセット
オールリセット
■ 入力信号検出
複数の入力がある場合に、
入力信号があるコネクターを自動的に選択する機能です。
選択
リストへ
選択されているコネクターはリモコンの DISPLAY ボタンを押すとインフォメーション OSD に表示されます。
SET
EXIT
MENU
閉じる
NONE:
入力信号を手動で切替えます。
FIRST DETECT:
現在表示しているコネクターの入力信号が無くなった場合は、入力信号のある他のコネクターを探して自動的に切り替えます。
現在表示しているコネクターとは別のコネクターから新たに信号が入力された場合でも、表示は切り替えません。
● DVI,DPORT,VGA入力のみが対象です。HDMI, DVD/HD, SCART, VIDEO, S-VIDEO入力は、自動切替えの対象外です。
LAST DETECT:
現在表示しているコネクターの入力信号が無くなった場合は、入力信号のある他のコネクターを探して自動的に切り替えます。
現在表示しているコネクターとは別のコネクターから新たに信号が入力された場合は、表示を切り替えます。
● DVI,DPORT,VGA入力のみが対象です。HDMI, DVD/HD, SCART, VIDEO, S-VIDEO入力は、自動切替えの対象外です。
VIDEO DETECT:
VIDEO 系入力 (HDMI, DVD/HD, SCART, VIDEO, S-VIDEO) に入力信号がある場合は、RGB 系入力 (DVI,DPORT,VGA) の
入力信号を表示中でも VIDEO 系入力コネクターの入力信号を優先して自動的に切り替えます。
切り替わった後に VIDEO 系入力信号が無くなった場合は元の入力信号に自動的に戻ります。
CUSTOM DETECT:
入力信号を選択するときの優先順位を任意に設定できます。
● CUSTOM DETECT を選択すると、優先順位を設定していない入力信号には切り替えられません。
● OPTION 入力端子は PRIORITY5 にのみ設定可能です。
■ 入力切替
入力信号を切り替える時の速さを設定します。高速を選択すると、切り替え時にノイズが出る場合があります。
■ ターミナルモード
複数の入力信号が接続できるコネクターそれぞれの接続信号を設定します。
DVI モード
: DVI 入力コネクターに、HDCP 認証が必要な DVD プレーヤーやコンピューターなどの機器を接続する場合、
「DVI-HD」
を選びます。
DVI入力コネクターに、
HDCP認証が不要なコンピューターなどの機器を接続する場合、
「DVI-PC」
を選びます。
D-SUB モード : D-SUBコネクターに接続している信号によって、
RGB, COMPONENT, SCART, VIDEO, S-VIDEOから設定します。
HDMI シグナル : ノーマルを選択すると拡張を無効にします。
エキスパンドを選択すると映像のコントラストが向上し、暗部および明部がよりダイナミックに表現されます。
日本語-35
日本語
■ ALERT MAIL
本機をネットワークに接続して使用しているとき、各種エラーが発生した場合に、本機の状態をEメールでコンピューターなどへ
通知するかどうかを設定します。
■ デインターレース
デインターレースモードを選択します。
オン :インターレース信号をプログレッシブに変換して表示します。通常はこちらを選択してください。
オフ :インターレース信号をそのまま表示します。
この機能は動画に適していますが、静止画では画像が綺麗に表示されなくなります。
■ カラーシステム(VIDEO、S-VIDEO 入力の場合のみ)
使用するビデオ機器の映像信号フォーマットを選択します。
AUTO
:NTSC、PAL、
SECAM、4.43NTSC あるいは PAL60 のビデオ入力方式により自動的に選択
NTSC
:NTSC フォーマット
PAL
:PAL フォーマット
SECAM
:SECAM フォーマット
4.43 NTSC:4.43 NTSC フォーマット
PAL-60
:PAL60 フォーマット
■ オーバースキャン
(HDMI、DVD/HD、
SCART、
VIDEO、S-VIDEO 入力の場合のみ)
画像表示エリアを選択します。
オン:入力信号の約 95% を表示します。
オフ:入力信号のほぼ 100% を表示します。信号によっては、画面の端にノイズが出ることがあります。
● HDMI 出力付コンピューターと接続して使用する場合は、オフにしてください。
■ OPTION SETTING
OPTION POWER :
AUDIO*1
ディスプレイがパワーセーブモードまたはスタンバイモードの時にも、オプション用スロットに接続さ
れている機器に電力を供給するかどうかを設定します。
● 一部のオプションボードを使用した際、
RESPONSE IMPROVEの選択ができない場合があります。
このようなオプションボードをご使用の際は、オプションボードをディスプレイから取り外して
ください。RESPONSE IMPROVE の設定が可能になります。
● パワーセーブの管理をスロット 2 タイプ PC オプションでおこなう場合は、必ず ON に設定してくだ
さい。
: DIGITAL を選択すると、
音声入力をデジタル入力に切り替えることができます。スロット 2 タイプオ
プションの音声出力の仕様に合わせて設定してください。
設定を有効にするためには、映像入力を OPTION(D)、
音声入力を OPTION に設定してください。
● DIGITALの設定は、
映像入力にOPTION(D)、
音声入力にOPTIONが設定されている場合のみ 有 効 と
なります。
INTERNAL PC*1 : オプション用スロットにスロット 2 タイプ PC オプションが接続されている時のみ設定できます。
OFF WARNING
: OPTION POWER が OFF に設定されている場合、ディスプレイの電源を切ったときに
警告表示を出すかどうかを設定します。
● オフタイマーやスケジュールで設定された電源オフの場合には警告表示は表示されません。
AUTO OFF
: オプション用スロットに接続されているスロット2タイプPCオプションの電源をOFFしたり、
パワーセーブモードになるときにディスプレイも同期して OFF するかどうかを設定します。
● AUTO OFF を ON に設定した場合、オプション用スロットに接続されているスロット2タイ
プPCオプションの電源がONされてもディスプレイの電源は自動的にONになりません。
START UP PC
FORCE QUIT
: ON を選択するとオプション用スロットに接続されているスロット 2 タイプ PC オプションを
起動します。
: ONを選択するとオプション用スロットに接続されているスロット2タイプPCオプションの電源
を強制的に切ります。オペレーティングシステムの問題などにより、手動で電源を切ることがで
きない場合のみ使用してください。
■ 120Hz
(本機は動作しません)
日本語-36
● RESPONSE IMPROVE を MODE1 または MODE2 に設定した場合、子画面設定は動作しません。
● 設定変更時には、
OPTION POWER の設定がオンの場合でもオプションボードへの電力供給が一時切断されます。
● 一部のオプションボードを使用した際、RESPONSE IMPROVE の選択ができない場合があります。このようなオプション
ボードをご使用の際は、オプションボードをディスプレイから取り外してください。RESPONSE IMPROVE の設定が可能
になります。
■ タッチパネル(本機は動作しません )
■ リセット
入力信号検出の CUSTOM DETECT で設定した優先順位と OPTION SETTING の OPTION POWER、OFF WARNING、
AUTO OFF 以外のアドバンストオプションの設定が工場出荷の状態に戻ります。
■ オールリセット
すべての設定が工場出荷の状態に戻ります。
● リモコンの設定によってはすべてのマルチ接続されているディスプレイに同時に機能が実行される場合があります。オールリ
セットの実行には特にご注意ください。すべてのマルチ接続されているディスプレイでオールリセットが実行された場合、再
度接続を有効にするためにはすべてのディスプレイで再設定が必要となります。
*1:オプション用スロットに対応するオプションボードが装着されている時のみ設定できます。対応可能なオプションボードについては販売店にお問い合わせください。
設定を変更した場合は、本機の電源を入れなおしてください。
日本語-37
日本語
■ RESPONSE IMPROVE
RESPONSE IMPROVEをMODE1またはMODE2に設定することにより、
液晶の中間調応答速度が向上します。動画表示時におけ
る残像感を低減させることができます。
OSD メニュー一覧
メインメニュー サブメニュー
映像設定
初期値
メインメニュー サブメニュー
バックライト
70
子画面モード保持
OFF
コントラスト
50
子画面モード
OFF
シャープネス
50
(入力により異なります)
子画面サイズ
大
明るさ
50
色相
50
色のこさ
色温度
子画面設定
0
ガンマ補正
NATIVE
2.2
2.4
S GAMMA
ガンマ
OFF
バックライト
OFF
モーション
OFF
リセット
-
言語選択
日本語
(仕向け地により
異なります)
OSD TRANSPARENCY
ピクチャーモード
OFF
STANDARD
リセット
-
オートセットアップ
-
オートアジャスト
OFF
水平位置
-
垂直位置
-
クロック周波数
-
位相
-
水平解像度
-
垂直解像度
-
入力解像度
AUTO
アスペクト
FULL
リセット
音量
40
バランス
センター
マルチ
ディスプレイ
OFF
リセット
-
コントロール ID
1
リモコンモード
NORMAL
UNLOCK
H MONITORS
1
V MONITORS
1
POSITION
1
しない
しない
TILE MATRIX MEM
COMMON
パワーオンディレイ
0秒
電源ランプ
ON
外部制御
コントロール
LAN リセット
RS-232C
-
0
ID=ALL REPLY
OFF
低音
0
MAC アドレス
-
音声選択
ラインアウト
内蔵スピーカー
OFF
親画面音声
固定
LAN 設定
DHCP
IP アドレス
DISABLE
192.168.0.10
ON
サブネットマスク
255.255.255.0
入力により異なります
デフォルトゲートウェイ
192.168.0.1
音声遅延(動作しません)
-
優先 DNS サーバー
0.0.0.0
リセット
-
代替 DNS サーバー
0.0.0.0
音声入力
オフタイマー
OFF
スケジュール設定
-
スケジュール一覧
-
設定コピー
リセット
年
-
月
-
日
-
時刻
サマータイム
リセット
しない
-
日付 / 時刻設定
OFF
-
日本語-38
DDC/CI
リセット
アドバンスト
オプション
AUTO
15
OFF
OFF
ENABLE
ALERT MAIL
OFF
-
入力信号検出
入力切替
NONE
通常
ターミナルモード
DVI モード
DVI-PC
D-SUB モード
RGB
HDMI シグナル
エキスパンド
デインターレース
カラーシステム
TILE MATRIX
ENABLE
セキュリティー
ON
-
TILE COMP
セキュリティーパスワード変更
-
入力名称
MODE SELECT
オートブライトネス
ON, 3 秒
ランドスケープ
リモコンロック設定
サイドパネル
30 秒
OSD 方向
クローズドキャプション
HEAT STATUS
X = 128, Y =
225
高音
サラウンド
スケジュール
スクリーンセーバー
PROGRAMMABLE
アダプティブコントラスト
音声設定
OFF
モニターインフォメーション
テレシネモード
ON
入力により異なります
インフォメーション OSD
0
(入力により異なります)
AUTO
(入力により異なります)
OFF
AUTO STANDBY
ファン制御
DICOM SIM.
ノイズリダクション
パワーセーブ
FULL
OSD 位置
動画設定
パワーセーブ
アスペクト
メニュー表示時間
NATIVE
(入力により異なります)
(sRGB時を除く)
保護設定
初期値
X = 95, Y = 92
子画面入力
OSD
メインメニュー サブメニュー
子画面位置
テキストティッカー
50
(入力により異なります)
10000K
カラーコントロール
画面調節
初期値
オーバースキャン
オン
AUTO
オン
OPTION SETTING
OPTION POWER
AUDIO
OFF
-
INTERNAL PC
OFF WARNING
OFF
AUTO OFF
OFF
START UP PC
NO
FORCE QUIT
NO
120Hz(動作しません)
-
RESPONSE IMPROVE
MODE1
タッチパネル(動作しません)
-
リセット
-
オールリセット
-
困ったとき
日本語
故障かな?と思ったら…
このようなときは、
チェックしてください。
表示されないときは…
症
状
画面に何も映らない
状
態
原因と対処
参照
電源ランプが赤色に点滅
している場合
本機の故障である可能性があります。販売店または修理受付 / P43
アフターサービス窓口にご相談ください。
電源ランプが赤色に点灯
している場合
電源が入っていない可能性がありますので、確認してください。
P18
オートスタンバイが作動している可能性があります。電源ボタン
を押してください。
電源コードが正しく接続されていない可能性がありますので、確認 P17
電源ランプが点灯しない
してください。
場合
電源ランプ設定
(→ P32)が ON の場合
電源コンセントに正常に電気が供給されているか、別の機器で確
認してください。
主電源スイッチがオフになっている可能性がありますので、確認し P18
てください。
電源ランプが緑色に点灯 信号入力が無い入力コネクターが選択されている可能性があり
ます。入力切替ボタンを押して、入力コネクターを切り替えて
している場合
ください。
OSD 画面を表示し、以下の項目を確認してください。
P25
画面が表示されなくなった
● OSD 画面が表示されない場合は故障の可能性があります。
販売店または修理受付/アフターサービス窓口にご相談ください。
● OSD 画面が正常に表示されれば故障ではありません。「映像設
定」の「バックライト」と「コントラスト」を調節してください。
● OSD 画面が正常に表示され、
「バックライト」と「コントラスト」
を調節しても画面が表示されない場合は、接続している機器が
正しい動作状態にあることを確認してください。コンピュー
ターと接続している場合は、コンピューターの周波数、解像度、
出力信号の種類を確認してください。
DVI入力コネクターを使用して接続している場合、
「DVI モード」の
設定によっては画面が表示されないことがあります。
「DVIモード」
の設定を確認してください。
電源ランプが橙色に点灯 パワーマネージメント機 能が作 動している可 能 性があります。
キーボードの適当なキーを押すか、マウスを動かしてください。
している場合
信号ケーブルが本機または接続機器のコネクターに正しく接続さ
れていない可能性がありますので、確認してください。
変換アダプターが正しく接続されていない可能性がありますので、
確認してください。
接続しているコンピューターや映像機器の電源が入っていない可
能性がありますので、確認してください。
正 常に表 示されていた画 新しい液晶パネルとの交換が必要です。販売店または修理受付 /
面が、暗くなったり、ちら アフターサービス窓口にご相談ください。
つくようになったり、表示
しなくなった場合※
P43
P26
P20, P21
P35
P22
P20, P21
P20, P21
P43
DVI コネクターからの入 接続しているコンピューターなどの機器の HDCP 認証対応、非対 P35
力に切り替えた際、映像が 応により設定が必要になります。「DVI モード」の設定を確認して
ください。
表示されなくなった場合
※ 液晶ディスプレイに使用しているバックライトには寿命があります。
日本語-39
表示がおかしいときは…
症
状
原因と対処
画面上に黒点(点灯しない点)や輝点(点灯し 液晶パネルの特性によるもので、故障ではありません。
たままの点)がある
画面表示の明るさにムラがある
表示内容によってはこのような症状が生じることがありますが、液晶パ
ネルの特性によるもので、故障ではありません。
画面に薄い縦縞の陰が見える
表示内容によってはこのような症状が生じることがありますが、液晶パ
ネルの特性によるもので、故障ではありません。
参照
P6
細かい模様を表示するとちらつきやモアレが 細かい模様を表示するとこのような症状が生じることがありますが、液
生じる
晶パネルの特性によるもので、故障ではありません。
画面を見る角度によって色がおかしい
視野角(画面を見る角度)によっては、色相の変化が大きくなります。
画面の表示状態が変わっていく
ディスプレイは使用時間の経過に伴い表示状態が少しずつ変化します。
また周囲の温度によっては画面の表示状態に影響を受けることがありま
すが、液晶パネルの特性によるもので、故障ではありません。
P54, P55
画面を切り替えても前の画面の像が薄く残っ 長時間同じ静止画面を表示すると、このような残像が起こることがあり P5
ている
ます。電源を切るか、変化する画面を表示していれば、像は 1 日程度で
自然に消えます。長時間に渡って静止画面を表示すると、残像が消えな
くなる場合がありますが、故障ではありません。使用しないときには電
源を切ることをおすすめします。
表示色がおかしい
OSD 画面を表示し、以下の項目を確認してください。
P25
● OSD 画面が正常に表示されない場合は故障の可能性があります。
販売店または修理受付 / アフターサービス窓口にご相談ください。
P43
● OSD 画面が正常に表示されれば故障ではありません。「カラーコン P27
トロール」を選択しお好みで色の割合を調節していただくか、または
映像設定リセットをおこなって工場出荷値に戻してください。
● OSD 画面が正常に表示され、
「映像設定」を調節してもコンピュー P20, P21
ターの画面が正常に表示されない場合は、コンピューターとの接続、コ
ンピューターの周波数、
解像度、
出力信号の種類を確認してください。
画面がざらつく(上記以外の場合)、または映 中継器、分配器、長いケーブルをご使用した場合、画面のざらつきや映 P20, P21
像が一瞬途切れる
像が一瞬途切れることがあります。ご使用のケーブルをシールド付き
の物に交換する、もしくは中継器、分配器を使用せずに直接本機にケー
ブルを接続してください。ツイストペアケーブル延長器をご利用の際
はシールド付きケーブルに対応したものをご使用ください。また、使
用環境や使用ケーブルによって画面にノイズが出たり映像が途切れる
ことがあります。
このような場合、
当社 Web サイトをご確認ください。
OSD 画面を表示し、以下の項目を確認してください。
P25
● OSD 画面が正常に表示されない場合は故障の可能性があります。
販売店または修理受付 / アフターサービス窓口にご相談ください。
P43
● OSD 画面が正常に表示されれば故障ではありません。「画面調節」の P28
「位相」を選択し調節してください。
● OSD 画面が正常に表示され、
「位相」を調節してもコンピューター P20, P21
の画面が正常に表示されない場合は、コンピューターとの接続、コン
ピューターの周波数、解像度、出力信号の種類を確認してください。
自動的に電源が切れてしまう
オフタイマーが設定されていませんか。
P30
スケジュール機能で設定したとおりに動作し オフタイマーが設定されていませんか。
P30
ない
オフタイマーが「ON」と設定されている場合は、スケジュール機能は動
作しません。
画面が乱れる
電源を入れた時、または設定を変更した時に画像が乱れることがありま
すが、
故障ではありません。
日本語-40
案内画面/注意画面が表示されたら…
状
画面に「注意」が表示された
1
注意!
入力信号がありません
接続を確認してください
原
※
因
対
処
参照
信号ケーブルが本機またはコンピューター 信 号ケーブルを本 機およびコンピュ ー P20, P21
のコネクターに正しく接続されていない可 ターのコネクターに正しく接続してくだ
能性があります。
さい。
信号ケーブルが断線している可能性があ 信号ケーブルが断線していないか確認し
ります。
てください。
コンピューターの電源が切れている可能 コンピューターの電源が入っているか確
性があります。
認してください。
コンピューターのパワーマネージメント マウスを動かすかキーボードのキーを押 P22
機能が作動している可能性があります。 してください。
※2
注意!
入力周波数または解像度が範囲外です
入力周波数または解像度を変更してください
水平周波数:75kHz
垂直周波数:60Hz
本機に適切な信号が入力されていない可 入力周波数またはコンピューターの解像 P21
能性があります。
度を変更してください。
本機の対応する解像度よりも高い解像度 入力周波数またはコンピューターの解像 P21
の信号を入力しています。
度を変更してください。
画 面 に「 温 度 警 告!!」 が 表 示 周りの環 境が保 証 温 度を超えた状 態に 故障の原因となりますので、電源を切っ
された
なっています。
てください。
※ 1コンピューターによっては、解像度や入力周波数を変更しても正規の信号がすぐに出力されないため、注意画面が表示されることが
ありますが、しばらく待って画面が正常に表示されれば、
入力信号は適正です。
※ 2コンピューターによっては電源を入れても正規の信号がすぐに出力されないため、注意画面が表示されることがありますが、しばら
く待って画面が正常に表示されれば入力信号の周波数は適正です。
その他(コンピューターと接続している場合)
症
状
原
因
対
処
解像度や色数の変更ができない/ うまく信号が入出力できないことがまれにあ 本機とコンピューターの電源をいったん切り、
固定されてしまう
ります。
もう一度電源を入れ直してください。
Windows をご使用の場合は、Windows 付属のユーティリティーディスクの Windows
セットアップ情報のインストールが必要な可 セットアップ情報をコンピューターにインス
能性があります。
トールしてください。
®
®
Windows セットアップ情 報をインストー
ルしても設定の変更が不可能な場合、または
®
Windows 以外の OS をご使用の場合は、ビデ
オカードのドライバーが OS に正しく認識され
ていない可能性があります。
®
日本語-41
®
ビデオカードのドライバーを再インストールし
てください。再インストールに関しては、コン
ピューターの取扱説明書をご参照いただくか、
コンピューターのサポート機関にお問い合わせ
ください。
日本語
症
その他(リモコン、
スピーカー)
症
状
原因と対処
参照
リモコンで
操作できない
P16, P44,
● リモコンの乾電池が消耗していませんか。
P45
● リモコンの乾電池の+−が逆に入っていませんか。
● ディスプレイ本体またはリモート IN コネクターに接続したセンサーユニットの受
光部に正しく向けていますか。
● リモコンモードが設定されていませんか。
● リモコンが ID モードになっていませんか。
● モニター ID とリモコン ID の番号はあっていますか。
映像は出るが、音が出ない
● オーディオ出力コネクターに出力した機器から音が出ない場合は、オーディオ入力 P20, P29
コネクターの接続コードが外れていないか調べてください。また音声バランスが
片側によっていないか調べてください。片側によっている場合はバランス設定を
センターに戻してください。サラウンドが ON になるとオーディオ出力は無効に
なるため、サラウンドは OFF にしてください。
● 映像入力と音声入力が異なっていませんか。音声入力を切り替えてください。
● 消音状態になっていませんか。本体またはリモコンのミュートボタンを押して、
音が出るかどうかを確認してください。
● 音量が最小になっていませんか。本体の+-ボタンまたはリモコンの音量ボタンで
音量を調節してください。
● DisplayPort 接続している機器によっては音声出力非対応の場合があります。
● 抵抗ありのオーディオケーブルを使用していませんか。
抵抗なしのオーディオケーブルをご使用ください。
● 音声入力の切替えは、映像入力毎に設定が可能です。
その他 (RS-232C または LAN で接続している )
症
状
RS-232C で制御できない
原因と対処
参照
RS-232C ケーブルが正しく接続されているかを確認してください。
「外部制御」の「コントロール」が「RS-232C」に設定されているかを確認して
ください。
P33
「外部制御」の「ID=ALL REPLY」が正しく設定されているかを確認してください。
LAN で制御できない
LAN ケーブル(CAT.5 以上 ) が正しく接続されているかを確認してください。
「外部制御」の「コントロール」が「LAN」に設定されているかを確認してください。
ネットワーク設定が正しく設定されているか確認してください。
P33
P33, P48
映像機器を使用するとき
症
状
映像も音も出ない
原因と対処
参照
DVD プレーヤーなどの外部機器は正しく接続し、正しく操作していますか。詳しくは P20
外部機器の取扱説明書をご覧ください。
本機のパワーマネージメント機能が作動している可能性があります。外部機器側が P22
動作
(再生)
状態になっているかご確認ください。
P26, P36
色がつかない、色がおかしい
色相の調節をしてください。
色のこさの調節をしてください。
カラーシステムを正しく設定してください。
画面が縦長に見える
16:9 の映像が 4:3 に圧縮され、縦長の映像として表示されている場合(スクイー P22
ズ信号)があります。
正しい比率で見るために、画面のアスペクトを WIDE に設定してください。
日本語-42
本機を廃棄するには(リサイクルに関する情報)
本製品は「資源有効利用促進法」に基づく指定再資源化製品です。希少資源の再利用のため、不要になった製品の
リサイクルにご協力ください。詳しくは当社 Web サイトをご参照ください。
日本語
「ディスプレイのリサイクル」について
https://www.nec-display.com/jp/environment/recycle/display.html
法人のお客様(産業廃棄物として廃棄される場合)
当社は資源有効利用促進法に基づき、回収・リサイクルシステムを構築し、積極的に資源の有効利用につとめています。回収・リ
サイクルのお見積り・お申し込みについては上記 Web サイトをご参照ください。
個人のお客様
“PCリサイクルマーク”のシールが貼り付けられている当社製品は、ご家庭からの排出時、新たな料金負担を
頂くことなく、当社が責任を持って回収・リサイクルいたします。
※ “PC リサイクルマーク”のない製品は、排出時、お客様に回収・リサイクル料金をご負担頂きます。
※ 本機をご購入いただいた個人のお客様には、お申込みいただくことにより、無償で“PC リサイクルマーク”を提供いたします。
お申し込み方法は上記 Web サイトをご参照ください。
PC リサイクルマーク
●「ご使用の前に」
(→ P5) の VCCI に関するご説明文の中で、
「この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、」
という記述
をしておりますが、これは本機が VCCI クラス B というより厳しい基準に適合させていることから、協議会から指定された文章を記述
したものであり、本機は家庭環境での使用を目的とはしておりません。
保証とアフターサービス
● この商品には保証書を添付しています。
保証書は必ず「お買上げ日・販売店名」などの記入をお確かめのうえ、販売店からお受け取りください。
内容をよくお読みのあと、大切に保管してください。
● 保証期間経過後の修理については、お買い上げの販売店にご相談ください。
修理によって機能が維持できる場合は、お客様のご要望により有料修理いたします。
● その他、アフターサービスについてご不明の場合は、お買い上げの販売店または修理受付 / アフターサービス窓口にご相談ください。
法人ユ-ザ-様の窓口
NEC ビジネス PC 修理受付センター
フリーコール:0120-00-8283
携帯電話をご利用のお客様はこちらの番号へおかけください。
0570-064-211
(通話料お客様負担)
受付時間:月~金
9:00 ~ 18:00
休日は、土曜・日曜・祝日および年末年始等の所定休日とさせていただきますので、ご了承願います。
アフターサービスを依頼される場合は次の内容をご連絡ください。
●お名前
●ご住所(付近の目標など)
●電話番号
●品 名:マルチシンク液晶ディスプレイ
●型 名:V323-3
●製造番号(本機背面のラベルに記載)
●故障の症状、状況など(できるだけ詳しく)
●購入年月日または使用年数
日本語-43
付録
リモコン ID モード機能について
このリモコンには、
モニター ID と同様の ID 番号を設定することができます。
マルチ画面システムなど複数台のディスプレイ本体が並んだ場所で使用する場合、リモコンを ID モードで動作させ ID を切り替えること
により、ディスプレイを個別に操作することができます。
■ディスプレイ本体の設定
モニター ID で ID 番号を設定する。
リモコンモードを NORMAL に設定する。
■リモコンを ID モードにする。
リモコンの REMOTE ID の SETボタンを2 秒以上押すとリモコンは ID モードで動作します。
このとき、ID 番号は以前に設定した ID 番号で動作します。ID 番号の初期値は 1 です。
また、リモコンの ID 番号を設定した場合も ID モードで動作します。
なお、ID モード時のリモコンのボタン操作は、通常と同じです。
リモコンがIDモードのときにREMOTE IDのSETボタンを押すと、
画面の中央にモニターIDが表示されます。
■リモコンをノーマルモードにする。(ID モードを解除する)
リモコンの REMOTE ID の CLEARボタンを2 秒以上押すとリモコンはノーマルモードに戻ります。
リモコンの初期状態はノーマルモードです。
■リモコンの ID 番号を設定する。
下記の手順で ID モード時の ID 番号を設定することができます。
● リモコンの REMOTE ID の SET ボタンを押した状態で
リモコンの“1”または“0”ボタンで ID 番号の 3 桁目を押す。
リモコンの“1-9、
0”ボタンで ID 番号の 2 桁目を押す。
リモコンの“1-9、
0”ボタンで ID 番号の 1 桁目を押す。
ID 番号を押した後、REMOTE ID の SET ボタンを放すと ID 番号が記憶されます。
・ ID 番号入力は時間を空けずに操作してください。
・ 設定できる ID 番号は 0 〜 100 までです。
・ 0 を設定するとモニター ID の設定にかかわらずすべてのディスプレイ本体が選択されます。
・ リモコンのID番号の設定が0以外で、リモコンのID番号がモニターIDの設定と一致しない場合は、リモコンでの操作はできま
せん。
ID モードで動作させた場合
モニターID設定
ID番号 1
モニターID設定
ID番号 2
動作しない
動作しない
ノーマルモード(通常)で動作させた場合
モニターID設定
ID番号 3
動
作
モニターID設定
ID番号 1
動
IDモード
ID番号3
作
モニターID設定
ID番号 2
動
作
動
ノーマルモード
日本語-44
モニターID設定
ID番号 3
作
リモコンナンバリング機能について
RS-232C ケーブルで、複数台の液晶ディスプレイをマルチ接続(数珠つなぎ)することにより 1 台のリモコンで希望の 1 台、もしくはす
べての液晶ディスプレイをコントロールすることができます。
1. マルチ接続(数珠つなぎ)された各々の液晶ディスプレイにモニター ID で任意の ID を割り付けます。
モニター ID は 1 〜 100 まで設定することができます。
先頭から、順番に 1,2,3........... と連続で ID を設定されることをおすすめします。
2. 先頭に接続された液晶ディスプレイのリモコンモードを PRIMARY に設定し、他は SECONDARY に設定します。
3. PRIMARY に設定した液晶ディスプレイのリモコン受光部に向けてリモコンの DISPLAY ボタンを押すと画面の左上に ID 選択
OSD が表示されます。
MONITOR ID:1
TARGET ID:5
自分のモニターID(リモコンモードがプライマリ/セカンダリの場合のみ表示)
ターゲットID(リモコンモードがプライマリの場合のみ表示)
ターゲットID表示中に、リモコンの+/-ボタンでコントロールしたい液晶ディスプレイのIDを選択します。
IDが一致した液晶ディスプレイの左上にモニターIDが表示されます。
ALLを選択すると、接続されているすべての液晶ディスプレイを制御できます。
4. PRIMARY に設定した液晶ディスプレイのリモコン受光部に向けてリモコンを操作してください。
OSD は選択された ID の液晶ディスプレイに表示されます。
● PRIMARY の液晶ディスプレイに ID 選択 OSD が表示されている場合は、もう一度リモコンの DISPLAY ボタンを押して ID
選択 OSD を消してから操作をおこなってください。
● リモコンモードを間違って設定し、リモコン操作ができなくなったときは本体のボタンで OSD 画面を表示しマルチディスプレ
イでリモコンモードを変更してください。
また、リモコンの DISPLAY ボタンを 5 秒以上押すとリモコンモードを初期設定の NORMAL に戻すことができます。
● マルチ接続(数珠つなぎ)は、弊社リモコンナンバリング機能がある他の液晶ディスプレイでも使用可能です。
● リモコンではグループ ID を指定できません。
日本語-45
日本語
■リモコンで特定のディスプレイのみを制御する方法
1. 制御したいディスプレイで OSD 画面を表示します。マルチディスプレイのモニター ID(→ P32) で ID 番号を設 定します。モニター
ID は1〜100 まで設定することができます。
先頭から、
順番に1,2,3....と連続で ID を設定されることをおすすめします。
2. リモコンの REMOTE ID の SETボタンを押したまま、リモコンの ID 番号を入力します。リモコンの ID 番号は、制御したいディスプレイ
のモニター ID 番号と一致している必要があります。
3. リモコンを、制御したいディスプレイのリモコン受光部に向けて、REMOTE ID の SET ボタンを押します。画面中央にモニター ID
番号が赤色で表示されることを確認してください。
モニター ID 番号が白色で表示される場合は、
モニター ID 番号とリモコンの ID 番号は一致していません。
RS-232C リモートコントロール
本機の RS-232C 端子とコンピューターの RS-232C 端子を RS-232C ケーブル(市販)で接続するとコンピューターか
ら次のような操作が可能になります。「外部制御」
(→ P33)の「コントロール」を「RS-232C」に設定してください。
・ 電源の入切
・ 入力の切替
・ ミュート(消音)の切替
接続方法
本機とコンピューター
RS-232C OUT
MultiSync
MultiSync
RS-232C IN
RS-232Cコネクター"IN"へ
( → P13 )
コンピューター
RS-232Cコネクター"OUT"へ
( → P13 )
RS-232Cコネクター"IN"へ
( → P13 )
RS-232Cコネクター"OUT"へ
( → P13 )
RS-232Cケーブル
RS-232Cケーブル
次の液晶ディスプレイの
RS-232Cコネクター"IN"へ
・ 接続はコンピューターと本機の電源を切ってからおこなってください。
・ 最初にコンピューターを立ち上げてから本機の電源を入れてください。(これをおこなわないと com ポートが正常に動作しない場合
があります。)
・ RS-232Cで接続された液晶ディスプレイを制御する場合は、付属のユーティリティーディスク内のExternal_control_J.pdfを参照し
てください。
● コンピューターの 25 ピンシリアルポートと接続する場合は変換アダプターが必要です。
● 変換アダプターについてはお買い上げの販売店へお問い合わせください。
● マルチ接続(数珠つなぎ)は、弊社リモコンナンバリング機能がある他の液晶ディスプレイでも使用可能です。
● マルチ接続(数珠つなぎ)をする場合、接続台数に制限があります。
● 外部制御の ID=ALL REPLY を正しく設定してください。
1)インターフェース
プロトコル
RS-232C
ボーレート
9600[bps]
データ長
8[bits]
パリティビット
なし
ストップピット
1[bit]
フローコントロール
なし
・本機は RS-232C コントロール用として RXD, TXD および GND ラインを使用します。
・リバースタイプ(クロスタイプ)の RS-232C ケーブル(市販)を使用してください。
日本語-46
2)コントロールコマンド
Code Data
Power ON
01 30 41 30 41 30 43 02 43 32 30 33 44 36 30 30 30 31 03 73 0d
Power OFF
01 30 41 30 41 30 43 02 43 32 30 33 44 36 30 30 30 34 03 76 0d
Input Source Select DisplayPort
01 30 41 30 45 30 41 02 30 30 36 30 30 30 30 46 03 04 0d
Input Source Select DVI
01 30 41 30 45 30 41 02 30 30 36 30 30 30 30 33 03 71 0d
Input Source Select VGA
01 30 41 30 45 30 41 02 30 30 36 30 30 30 30 31 03 73 0d
Input Source Select HDMI
01 30 41 30 45 30 41 02 30 30 36 30 30 30 31 31 03 72 0d
Input Source Select DVD/HD
01 30 41 30 45 30 41 02 30 30 36 30 30 30 30 43 03 01 0d
Input Source Select VIDEO
01 30 41 30 45 30 41 02 30 30 36 30 30 30 30 35 03 77 0d
Input Source Select S-VIDEO
01 30 41 30 45 30 41 02 30 30 36 30 30 30 30 37 03 75 0d
Input Source Select OPTION
01 30 41 30 45 30 41 02 30 30 36 30 30 30 30 44 03 06 0d
Sound Mute ON
01 30 41 30 45 30 41 02 30 30 38 44 30 30 30 31 03 09 0d
Sound Mute OFF
01 30 41 30 45 30 41 02 30 30 38 44 30 30 30 32 03 0a 0d
その他のコマンドについては付属のユーティリティーディスク内のExternal_Control_J.pdfをご参照ください。
日本語-47
日本語
Function (Monitor ID = 1)
LAN コントロール
本機には LAN ポート(RJ-45)が標準装備されています。LAN ケーブル(市販)を接続すると HTTP サーバー機能を使っ
て本機に LAN の設定がおこなえます。「外部制御」
の「コントロール」を「LAN」に設定してください。
本機を LAN 環境で使用する場合は、本機に IP アドレスなどを設定する必要があります。
接続例
HTTP を使用したブラウザーによるネットワークの設定
概要
本機をネットワークに接続すると、本機からメール通知をおこなったり、コンピューターからネットワークを経由して本機を制御
することができます。
(制御するには、別途コントロールソフトをコンピューターにインストールする必要があります)
本機への IP アドレスやサブネットマスクなどの設定は、HTTP サーバー機能を使用し Web ブラウザーでネットワーク設定画面
を表示しておこないます。なお、Web ブラウザーは「Microsoft Internet Explorer 6.0」以上を必ず使用してください。
本機は「JavaScript」および「Cookie」を利用していますので、これらの機能が利用可能な設定をブラウザーに対しておこなって
ください。設定方法はバージョンにより異なりますので、
それぞれのソフトウェアにあるヘルプなどの説明を参照してください。
HTTP サーバー機能へのアクセスは、本機とネットワークで接続されたコンピューターで Web ブラウザーを起動し、以下の URL
を入力することでおこなえます。
・ネットワーク設定
http://
〈本機の IP アドレス〉/index.html
● コントロールソフトは、当社のホームページからダウンロードしてください。
● 工場出荷時あるいはリセット後の IP アドレスは、
「192.168.0.10」です。
● ご使用のネットワーク環境によっては、表示速度やボタンの反応が遅くなったり、操作を受け付けなかったりすることがありま
す。その場合は、ネットワーク管理者にご相談ください。
また続けてボタン操作をおこなうと液晶ディスプレイが応答しなくなることがあります。その場合はしばらく待ってから再度
操作をおこなってください。しばらく待っても応答が無い場合は、本機の電源を入れなおしてください。
● Web ブラウザーでネットワーク設定画面が表示されない場合は、
[Ctrl]+[F5]キーを押して Web ブラウザーの画面表示を更
新してください。
● LAN で接続された液晶ディスプレイを制御する場合は、付属のユーティリティーディスク内の External_control_J.pdf を参
照してください。
使用前の準備
ブラウザーによる操作をおこなう前にあらかじめ本機に市販の LAN ケーブルを接続してください。
プロキシサーバーの種類や設定方法によっては、プロキシサーバーを経由したブラウザー操作ができないことがあります。プロキ
シサーバーの種類にもよりますがキャッシュの効果により実際に設定されているものが表示されない、ブラウザーから設定した内
容が反映しないなどの現象が発生することがあります。プロキシサーバーはできるだけ使用しないことを推奨します。
日本語-48
以下の場合、ホスト名がそのまま利用できます。
ブラウザーによる操作に際しアドレスまたは URL 欄に入力する実際のアドレスについてネットワーク管理者によってドメイン
ネームサーバーへ本機の IP アドレスに対するホスト名が登録されている。
使用しているコンピュータの「HOSTS」ファイルに本機の IP アドレスに対するホスト名が設定されている。
(例 1) 本機のホスト名が「pd.nec.co.jp」と設定されている場合
ネットワーク設定へのアクセスはアドレスまたは URL の入力欄へ
http://pd.nec.co.jp/index.html と指定します。
(例 2) 本機の IP アドレスが「192.168.73.1」
の場合
ネットワーク設定へのアクセスはアドレスまたは URL の入力欄へ
http://192.168.73.1/index.html と指定します。
ネットワーク設定
http://
〈本機の IP アドレス〉/index.html
DHCP
本機を接続するネットワークが、DHCP サーバーによって IP アド
レスを自動的に割り当てる場合は、「ENABLE」を選択します。自動
的に割り当てられない場合は、「DISABLE」を選択し、下の「IP v4
Address」
、「Subnet Mask」、 お よ び「Default Gateway」 を 設
定してください。
注意
●[DHCP]を「ENABLE」にしている場合の IP アドレスは、ネッ
トワーク管理者にご確認ください。
[DHCP]が「DISABLE」の場合に、本機を接続するネットワーク
における本機の IP アドレスを設定します。
[DHCP]が「DISABLE」の場合に、本機を接続するネットワーク
のサブネットマスクを設定します。
[DHCP]が「DISABLE」の場合に、本機を接続するネットワーク
のデフォルトゲートウェイを設定します。
本機を接続するネットワークの優先 DNS サーバーの IP アドレスを
設定します。
本機を接続するネットワークの代替 DNS サーバーの IP アドレスを
設定します。
設定を反映させます。
IP v4 Address
Subnet Mask
Default Gateway
Primary DNS
Secondary DNS
Apply
注意
● Applyボタンを押した後は変更を有効にするために、
必ずReboot画面
からrebootを実行するか、
本体の電源を入れなおしてください。
● OSD の
[外部制御]で「LAN リセット」を選択した場合、以下の項目が工場出荷時状態に戻ります。
[DHCP]
:DISABLE
[IP v4 Address]
:192.168.0.10
[Subnet Mask]
:255.255.255.0
[Default Gateway]
:192.168.0.1
[Primary DNS]と[Secondary DNS]は変更されません。
日本語-49
日本語
ブラウザーによる操作のアドレスの扱い
メール通知
http://
〈本機の IP アドレス〉/lanconfig.html
本機をネットワークに接続して使用しているとき、各種エラーが発生した場合に、本機の状態をEメールでコンピューターなどへ
通知します。
Alert Mail
ENABLE…以下の設定に基づいてメール通知機能が働きます。
Host Name
DISABLE…メール通知機能が停止します。
本機のホスト名を設定します。
Domain Name
本機のドメイン名を設定します。
Sender's Address
差出人アドレスを設定します。
SMTP Server
E メールの「from」にあたるアドレスです。
メール送信に使用する SMTP サーバーを設定します。
Recipient's Address 1
Recipient's Address 2
Recipient's Address 3
Authentication Method
POP3 Server
User Name
Password
TestMail
Apply
宛先のアドレスを設定します。宛先は 3 つまで設定できます。
E メールの「to」にあたるアドレスです。
̶
英数字
最大 60 文字
英数字
最大 60 文字
英数字、記号
最大 60 文字
英数字
最大 60 文字
英数字、記号
最大 60 文字
メール送信の認証方式を選択します。
̶
メールの認証に使用する POP3 サーバーのアドレスを指定します。
̶
メール送信に認証が必要な場合、認証サーバーにログインするた 英数字
めのユーザー名を設定します。
最大 60 文字
メール送信に認証が必要な場合、認証サーバーにログインするた 英数字
めのパスワード名を設定します。
最大 60 文字
メール設定通知を確認するために、テストメールを送信します。
̶
設定を適用します。
注意
● Applyボタンを押した後は変更を有効にするために、
必ずReboot画
面からrebootを実行するか、
本体の電源を入れなおしてください。
̶
● 送信テストをおこなって、送信エラーになったりメールが届かない場合は、ネットワーク設定の設定内容を確認してください。
● ご宛先のアドレスが間違っている場合は、送信テストでエラーにならないことがあります。テストメールが届かない場合は、宛先アド
レスを確認してください。
日本語-50
Alert Mail 一覧
70h ~ 7Fh
Alert Mail メッセージ
The monitor's power supply is
not functioning normally.
80h ~ 8Fh The cooling fan has stopped.
90h ~ 9Fh
The monitor's back light unit is
not functioning normally.
A0h ~ AFh
The monitor is overheated.
A2h
説明
対策
電源異常
販売店または修理受付 / アフターサービス
窓口へご相談ください。
冷却ファン異常
販売店または修理受付 / アフターサービス
窓口へご相談ください。
バックライト異常
販売店または修理受付 / アフターサービス
窓口へご相談ください。
温度異常
販売店または修理受付 / アフターサービス
窓口へご相談ください。
OSD メニューの「保護設定」
「ファン制御」
センサーがユーザー指定温度に達した
の条件設定を再確認するか、販売店または
* 条件:保護設定 - ファン制御 - 冷却ファン = AUTO 修理受付 / アフターサービス窓口へご相談
ください。
B0h ~ BFh
The monitor doesn't have the
input signal.
NO SIGNAL
C0h ~ CFh
The monitor caused the problem
of the abnormal of option board.
オプション・ボード異常
例:以下の実例は、液晶ディスプレイの温度異常を知らせる Alert Mail の内容です。
例:以下の実例は、
テストメールの内容です。
日本語-51
「困ったとき」の「画面に何も映らない」
「電
源ランプが緑色に点灯している場合」を参
照してください。
販売店または修理受付 / アフターサービス
窓口へご相談ください。
日本語
エラー番号
* ErrorCode
CRESTRON 設定
HOME 画面左側にある CRESTRON をクリックして設定画面に入ります。
ROOMVIEW
コンピューターで制御する場合に設定します。
ON: ROOMVIEW を有効にします。
OFF: ROOMVIEW を無効にします。
CRESTRON CONTROL
コントローラーで制御する場合に設定します。
ON: CRESTRON CONTROL を有効にします。
OFF: CRESTRON CONTROL を無効にします。
IP ADDRESS
CRESTRON SERVER の IP ADDRESS を設定します。
IP ID
CRESTRON SERVER の IP ID を設定します。
● CRESTRON の項目は、CRESTRON ROOMVIEW を使用する場合に設定します。
CRESTRON ROOMVIEW については、Crestron 社のホームページをご覧ください。
(英語のみ)http://www.crestron.com
PJLink 設定
HOME 画面左側にある PJLink をクリックして設定画面に入ります。
PASSWORD
PJLink(ピージェイリンク)を使用する場合に、パスワードを設定します。
パスワードは最大 32 文字までの英数字で設定してください。
● PJLink(ピージェイリンク)とは社団法人ビジネス機械・情報システ
ム産業協会(略称 JBMIA) が制定したネットワーク(通信)インター
フェース規格です。
http://pjlink.jbmia.or.jp/index.html
本機は、PJLink class 1 のすべてのコマンドに対応しています。
日本語-52
用語解説
DDC 2B規格(Display Data Channel)
P23
VESA が提唱する、ディスプレイとコンピューターとの双方向通
信によってコンピューターからディスプレイの各種調節機能を制
御する規格です。
DDC/CI規格(Display Data Channel Command Interface)
P35, 55
ディスプレイとコンピューターの間で、設定情報などを双方向で
やり取りできる国際規格です。
DisplayPort
P6, 14, 21
VESA が提唱するデジタルインターフェース標準です。主にコン
ピューターからの映像、音声信号を 1 本のケーブルで受信するこ
とが可能です。
DPM(Display Power Management)
P22
VESA が提唱する、ディスプレイの省エネルギー化に関する規格
です。DPMでは、ディスプレイの消費電力状態をコンピューター
からの信号により制御します。
DVI-A端子(Digital Visual Interface - Analogue)
P21
HDMI(High-Definition Multimedia Interface)
P6, 14, 21
デジタル映像・音声入出力の規格です。
1 本のケーブルで映像・音声・制御信号の送受信が可能です。
デジタル信号をアナログ変換する必要が無いため高画質な映像と
デジタル音声が楽しめます。
Plug&Play
P23
Windows で提唱されている規格です。ディスプレイをはじめ
とした各周辺機器をコンピューターに接続するだけで設定をせず
にそのまま使えるようにした規格のことです。
®
sRGB規格
IEC(International Electrotechnical Commission)により規
定された色再現国際規格です。sRGB 対応のディスプレイなら、
ネットワーク上でどのディスプレイでも色調を揃えることができ
る規格で、対応プリンター、スキャナー、デジタルカメラなどとの
色合わせもしやすくなります。
VESA規格(Video Electronics Standards Association)
P9, 22, 23, 55
ビデオとマルチメディアに関連する標準の確立を目的として提唱
された規格です。
アナログ入力のみに対応している DVI 端子です。
DVI-D端子
(Digital Visual Interface - Digital)
P14, 20, 21
位相
P28
デジタル入力のみに対応している DVI 端子です。
アナログ信号をきれいに表示するための調節項目の1つです。こ
れを調節することにより、文字のにじみや横方向のノイズをなく
したりすることができます。
DVI-I端子
(Digital Visual Interface - Integrated)
P21
インターレース
デジタル入力とアナログ入力の両方に対応している DVI 端子で
す。どちらかの入力を接続するケーブルあるいは変換アダプター
によって使い分けが可能となります。
HDCP
(High-Bandwidth Digital Content Protection)
P55
デジタル映像信号を暗号化する著作権保護システムです。
HDCP に対応した映像機器を接続することにより、HDCP で保護
された映像コンテンツを視聴することができます。
HDCP の規格は、Digital Content Protection, LLC という団
体によって、策定・管理されています。ただし、HDCP の規格変
更などがおこなわれた場合、本機が故障していなくても、デジタル
入力端子の映像が表示されないことがあります。
P36
1 つの画面(フレーム)の表示を 1 行おきに描く(走査する)方式で
す。テレビのような動きのある画面を表示するときには、
この方式
を使用できますが、静止画を表示するには、画面のちらつきが目立
ち不向きです。そのため、コンピューターのディスプレイでは、ほ
とんどのものが、すべての行を走査するプログレッシブ方式(ノン
インターレース)
を採用し、
静止画のちらつきを抑えています。
応答速度
P55
表示している画面を変化させたときの画面の切り替わりの速さ
(追従性)のことで、数値が小さいほど応答速度は速くなります。
オプション用スロット
P11, 14, 36
追 加オプション用スロットです。 スロット 2 タイプ対 応の
オプションボードが装着できます。対応可能なオプションボードについ
ては販売店にお問い合わせください。
日本語-53
日本語
ここでは、本書で使用している専門的な用語の簡単な解説をまとめてあります。また、その用語が主に使用されているペー
ジを掲載しておりますので、用語から操作に関する説明をお探しいただけます。
輝度
P55
表示画素数/解像度
単位面積あたりの明るさを示す度合いのことで、数値が高いほど
表示画面が明るくなります。
コントラスト比
P55
白と黒の明るさの比率を示す比率のことで、輝度が同じであれば、
数値が大きくなるほど画面にメリハリが出ます。
コンポーネント映像
P20
映像信号を輝度信号(Y)と、色系統信号(赤系(Pb)/青系(Pr)
)
に分けて送り、受け側の表示機器で画面に映すときに合成して映
像にします。輝度信号と色系統信号が分けて送られるため、従来
のアナログテレビ放送などで発生しやすい、不要な色付きや色にじ
みなど画質の悪化を抑えることができます。
残像
一般的には「解像度」と呼ばれています。1 画面あたりの横方向と
縦方向の画素の数を表します。表示画素数が大きいほど多くの情
報量を表示することができます。
プログレッシブ
P5
P55
斜めから見た場合など、正常な画像が見られる角度のことで、数値
が大きいほど広い範囲から画像が見られます。
水平周波数/垂直周波数
P55
水平周波数:1 秒間に表示される水平線の数のことで、水平周波
数 31.5kHz の場合、1 秒間に水平線を 31,500 回表示するとい
うことです。
垂直周波数:1 秒間に画面を何回書き換えているかを表します。
垂直周波数が 60Hz の場合、1 秒間に画面を 60 回書き換えてい
るということです。
スクイーズ信号
P22
DVD や BS デジタルチューナーなどの横と縦の比が 16:9 の映
像を、横方向に圧縮して 4:3 の画面のアスペクトで記録した映
像信号。
デインターレース
P36
走査方式を、インターレース方式から、プログレッシブ方式に変換
することです。
ノイズリダクション
P27
TV アンテナの受信状態が悪い場合などの映像の細かいざらつき
(ノイズ)を低減します。
パワーマネージメント機能
P36
1 つの画面を 1 回の走査で表示する方式です。上から順に走査し
て全画素を表示していく方式で順次走査方式とも呼ばれます。イ
ンターレースに比べると、画面のちらつき感の少ない、きれいな映
像を見ることができます。ノンインターレースとも言われます。
残像とは、長時間同じ画面を表示していると、画面表示を変えた
ときに前の画面表示が残る現象です。残像は、画面表示を変える
ことで徐々に解消されますが、あまり長時間同じ画面を表示する
と残像が消えなくなりますので、同じ画面を長時間表示するよう
な使い方は避けてください。「スクリーンセーバー」などを使用し
て画面表示を変えることをおすすめします。
視野角
P21, 55
P22
コンピューターの消費電力を低減するために組み込まれた機能で
す。コンピューターが一定時間使用されていない(一定時間以上
キー入力が無いなど)場合に、電力消費を低下させます。再度コ
ンピューターが操作されたときには、通常の状態に戻ります。
日本語-54
仕様
V323-3
32型(80.13cm)(対角)
液晶方式
アクティブマトリクス方式カラー TFT液晶
有効表示領域
698.4×392.9mm
表示画素数
1920×1080
画素ピッチ
0.36375mm
表示色
約1677万色
視野角(標準値)
左右178°、上下178° (コントラスト比10)
輝 度
2
2
320cd/m(工場出荷設定標準値)
450cd/m(最大値)
(周囲温度25℃)
コントラスト比(標準値)
1300 : 1
応答速度(標準値)
日本語
サイズ(表示サイズ)
8ms RESPONSE IMPROVE MODE2 (G to G)※5
水平周波数
走査周波数
15.625/15.734/31.5〜91.1kHz (アナログ)、31.5〜91.1kHz (デジタル)
垂直周波数
50〜85Hz (50/60Hz フレームロック)
DVI
DVI-D 24ピン
デジタルRGB信号
DVI規格T.M.D.S準拠 HDCP1.4
VGA60、
SVGA60、
XGA60、
WXGA60、
SXGA60、
UXGA60※1、
1920×1080(60Hz)、
1125p(1080p)、
1125i(1080i)
DisplayPort
DisplayPort コネクター
デジタルRGB信号
DisplayPort規格 Ver1.1a準拠 HDCP1.3
VGA60、
SVGA60、
XGA60、
WXGA60、
SXGA60、
UXGA60※1、
1920×1080(60Hz)、
1125p(1080p)、
.
VGA
ミニD-Sub15ピン
アナログRGB信号
RGB : 0.7Vp-p/75Ω
VGA60、SVGA60、XGA60、WXGA60、SXGA60、UXGA60※1、1920×1080(60Hz)
同期信号
セパレート同期信号 : TTLレベル 正/負極性
シンクオングリーン : 0.3Vp-p/75Ω 負極性
デジタル色差信号
HDMI HDCP1.4
VGA60、SVGA60、XGA60、WXGA60、SXGA60、UXGA60※1、1920×1080(60Hz)、1125p(1080p)、
1125i(1080i)、
750p(720p) : 50Hz/60Hz、525p(480p) : 60Hz、625p(576p) : 50Hz
入力端子
HDMI
デジタルRGB信号
1125i(1080i)、750p(720p) : 50Hz/60Hz、525p(480p) : 60Hz、625p(576p) : 50Hz、525i(480i):60Hz、
625i(576i): 50Hz
DVD/HD※2
ミニD-Sub15ピン※2
色差信号
輝度信号Y : 1.0Vp-p/75Ω, 色差信号Cb/Cr (Pb/Pr) : 0.7Vp-p/75Ω
HDTV/DVD : 1125p(1080p)、1125i(1080i)、750p(720p) : 50Hz/60Hz、
525p(480p)、525i(480i) : 60Hz、625p(576p)、625i(576i) : 50Hz
VIDEO※2
ミニD-Sub15ピン※2
コンポジット信号
1.0Vp-p/75Ω
NTSC/PAL/SECAM/4.43NTSC/PAL60
ミニD-Sub15ピン
Sビデオ信号
輝度信号Y : 1.0Vp-p/75Ω 色信号C : 0.286Vp-p/75Ω
NTSC/PAL/SECAM/4.43NTSC/PAL60
DVI
DVI-D 24ピン
デジタルRGB信号
オーディオ入力
3.5φステレオミニジャック× アナログ音声信号
S-VIDEO
出力端子
HDMI コネクター
※2
※2
DVI規格T.M.D.S準拠 HDCP1.4
ステレオ L/R 0.5Vrms
1
音声端子
オーディオ出力
DisplayPort コネクター
デジタル音声信号
PCM 32、44.1、48KHz (16, 20, 24bit)
HDMI コネクター
デジタル音声信号
PCM 32、44.1、48KHz (16, 20, 24bit)
3.5φステレオミニジャック× 音声信号
入力選択された信号を出力 : ステレオ L/R 0.5Vrms
1
音声出力
制御信号
適合規格等
使用環境条件
保管環境条件
スピーカー
内蔵スピーカー
制御入力コネクター
D-SUB9 (RS-232C) × 1
制御出力コネクター
D-SUB9 (RS-232C) × 1
LANコネクター
RJ-45 10/100BASE-T
リモコン入力コネクター
3.5 φステレオミニジャック× 1
リモコン出力コネクター
3.5 φステレオミニジャック× 1
安 全
電気用品安全法、J60950-1、J3000
パワーセーブ
VESA DPM準拠
不要輻射
VCCI-B、JIS C 61000-3-2、J55032
(クラスB)
その他
DDC/CI
温 度
0〜40℃
湿 度
20〜80% (結露のないこと)
高 度
3000m
温 度
–20〜60℃
湿 度
10〜90% (結露のないこと)
電源入力
電 源
消費電力
(オプション非使用時)
AC100V 50/60Hz
標準
48W※3
パワーセーブ時
1W 以下
スタンバイ時
0.5W 以下※ 3 ※ 4
スロット 2 タイプオプション供給電力
16V / 3.6A
質 量
約 9.5kg
※1
簡易圧縮表示
※2
共用端子
※3
工場出荷時の設定条件
※4
VGA 入力選択時
※5
特定階調レベル間(32、64、96、
128、160、
192、224)
の各応答
速度の平均値です。
750.0
60.8
20.15
444.5
外形寸法
8W
寸法:mm
仕様は予告なしに変更することがあります。
日本語-55
ピン配列
1) Analog multi input (MiniDsub15p): VGA, DVD/HD, SCART, VIDEO, S-VIDEO
Pin No
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
Name
Red, DVD/HD_Pr, S-VIDEO_C
Green, DVD/HD_Y, S-VIDEO_Y, VIDEO
Blue, DVD/HD_Pb
GND
DDC-GND
Red-GND
Green-GND
Blue-GND
+5V (DDC)
Mini D-SUB 15P
1
5
6
10
11
15
SYNC-GND
SCART-SYNC
DDC-SDA
H-SYNC
V-SYNC
DDC-SCL
2) RS-232C input/output
Pin No
1
2
3
4
5
6
7
8
9
Name
NC
RXD
TXD
NC
GND
NC
NC
NC
NC
D-SUB 9P
1
6
5
9
液晶ディスプレイは RS-232C の制御に RXD、TXD、
GND を使用します。
3) REMOTE IN
日本語-56
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