Seiko 取扱説明書 5R85 User manual

Seiko 取扱説明書 5R85 User manual
SEIKO IZUL説明書H1x4.eps
DIC F6 DIC F2
BSB5R85-0709
5R85
取扱説明書
INSTRUCTION
本社 〒105ー8467 東京都港区芝浦1ー2ー1
目 次
■ 製 品 の 特 長……………………………………………………………………
5
■日付・時 刻 を 合 わ せるには……………………………………………… 16
■ 各 部 の 名 称……………………………………………………………………
6
より正 確に時 刻を 合 わ せるために… …………………………………… 1 9
■ 回 転 構 造ケースについて… ………………………………………………
8
月末の日付 合 わ せについて… …………………………………………… 2 0
■ ねじロックりゅうず について……………………………………………… 10
■ クロノグラフについて……………………………………………………… 2 2
ねじロックりゅうず の 使 いかた… ……………………………………… 1 1
クロノグラフ
( ストップウオッチ 機 能 ) の 使 いかた…………………… 2 4
■ ぜんまい の 巻き上 げ について… ………………………………………… 1 2
積 算 計 測 のしかた…………………………………………………………… 2 6
巻き上げのめ や す…………………………………………………………… 1 2
■レザーバンド用ワンプッシュ三つ 折 れ方 式 中 留の 使 いかた………… 2 9
りゅうずを 使った ぜんまい の 巻き上げかた… ………………………… 1 3
■ アフターサービスについて………………………………………………… 3 0
■ パ ワーリザ ーブ 表 示 について… ………………………………………… 14
■ 補 修 用 性 能 部 品 について………………………………………………… 3 1
パワーリザーブ 表 示 の見 かた… ………………………………………… 1 5
■ 使 用 上 の 注 意とお 手入 れ のしかた……………………………………… 3 2
■こんなときには……………………………………………………………… 4 2
■ 製 品 仕 様……………………………………………………………………… 4 4
■製品の特長
このたびはイズルをお買い上げいただき、ありがとうございました。
SEIKO では、時計づくり100 有余年の伝統と、世界に誇る先進技術の
すべてを注ぎ、製造・検査を実施しております。
イズルの優れた性能を保つために、この取扱説明書をよくお読みの上、
末長くご愛用くださいますようお願い申し上げます。
この取扱説明書はお手もとに保管していただき、必要に応じてご覧くだ
ぜんまいがほどける力を唯一の動力源としながら、クオーツ時計と同等の高精
度を実現したスプリングドライブは、セイコー独自の機構です。
スプリングドライブクロノグラフは、そのスプリングドライブ機構をベースに、世
界初のスイープ運針センタークロノグラフを搭載しています。
ぜんまいの巻き上げは、自然な腕の動きで巻き上がる自動巻機構にくわえて、
始動時の巻き上げに便利な手巻機構をそなえています。
持続時間は、ぜんまいを充分に巻き上げた状態で約72時間(約3日間)。
ぜんまいの巻き上げ状態(残量)がわかるパワーリザーブ表示が付いています。
秒針は完全になめらかな動きをするスイープ運針です。
さい。
注意
⇒
■各部の名称
スタート/ストップボタン
スプリングドライブはぜんまいの力で動きます。パワーリザーブ表示を確認しながら、
充分に巻き上げてご使用ください。
■パワーリザーブ表示について P. 14参照
●回転構造ケースの場合
りゅうず
センタークロノグラフ針(秒)
クロノグラフ針(分)
リセットボタン
クロノグラフ針(時)
小秒針
分針
パワーリザーブ表示針
分針
時針
時針
カレンダー
カレンダー
小秒針
パワーリザーブ表示針
センタークロノグラフ針(秒)
リセットボタン
※表示の位置やデザインは、モデルによって異なる場合があります。
クロノグラフ針(分)
クロノグラフ針(時)
りゅうず
⇒ ●回転構造ケースについて
P. 8参照(次ページ)
※表示の位置やデザインは、モデルによって異なる場合があります。
スタート/ストップボタン
■回転構造ケースについて
ケースを回転させて時計とクロノグラフの機能を使い分けられるモデルがありま
す。回転させることで、使いたい機能の表示が明確になり使いやすくなります。
●ケースの回しかた
1.片手で下ケースを持ちます。
2.もう一方の手で上ケースをしっかり
持ってゆっくり回します。
左右どちらの方向にも回すことができます。
ケースを回転させるときは上ケースの側面を
持ち、ボタンやりゅうずに力をかけないよう
にして回してください。
●ケースの向きと機能の使いかた
時刻、日付、パワーリザーブの表示を確認するときは<例1>の向きにすると
読みやすくなります。
クロノグラフを操作するときは<例2>または<例3>の向きにすると、ボタンが
押しやすく、表示も見やすくなります。
上ケース
下ケース
注意 1.下ケースにある留めねじは、絶対にゆるめないでください。故障や紛失の
原因になります。
2.ケースは、厚く特殊な形状をしています。携帯時に他のものにぶつける
などして、思わぬケガをする可能性もありますので、携帯中は十分な注意
が必要です。
3.ケースを回転させるときは、りゅうずの誤操作や故障を防ぐため、りゅうず
をロックしてください。 ⇒ ■ねじロックりゅうずについて P . 10参照
■ねじロックりゅうずについて
●りゅうずの機能
2 :時刻合わせ
10
りゅうずを操作するときは、ロックをはずしてください。
操作が終わったらロックをしてください。
ロックのはずしかた
りゅうずを矢印の方向に回してくださ
い。ねじがゆるんで、操作できるよう
になります。
2
1
ロックされた状態
1 :日付合わせ
0 :ねじロック解除位置:ぜんまい巻き上げ(手巻き)
<例3>
クロノグラフを使うとき
<例2>
クロノグラフを使うとき
●ねじロックりゅうずの使いかた
誤操作を防ぐために、使わないときにりゅうずをロックできる構造です。
ねじロックりゅうず
<例1>時刻・日付・
パワーリザーブを確認するとき
ゆるめる
ロックのしかた
りゅうずを時計本体に軽く押しつけな
がら、矢印の方向に止まるところまで
回してください。
押しつけながら
ロックをはずした状態
11
0
L :ねじロック位置
ねじロック式のりゅうずを操作をする場合は、
ロックをはずしてください。
誤操作を防ぐために、操作しないときは
必ずロックをしておいてください。
※ロックをはずした状態で
りゅうずが引き出せます。
L
注意 ロックをするときは、ねじのかみあい具合に注意してゆっくりと押しながら回して
ください。無理に押し込むと、ねじ部(ケース)を壊す恐れがありますのでご注意
ください。
■ぜんまいの巻き上げについて
●りゅうずを使ったぜんまいの巻き上げかた
この時計は自動巻式(手巻つき)です。腕に着けてご使用いただくと、自然な
腕の動きでぜんまいが自動的に巻き上がります。
止まっている時計を駆動させるときは、りゅうずを回してぜんまいを巻き上げる
ことをおすすめします。
1.りゅうずのロックをはずしてください。
●巻き上げのめやす
12
回す
自動巻:1日あたり12時間の携帯で、連続して3~5日間使用すると、
フル巻き上げの状態になると想定しています。
手巻:りゅうずを5回転させると、約10時間ぶん駆動させることができます。
2.りゅうずを押し付けないように注意しながら、
矢印の方向にゆっくり回して、
パワーリザーブ表示がフル巻き上げの状態に
なるまで、ぜんまいを巻き上げてください。
小秒針が動きはじめます。
13
3.操作が終わったら、
りゅうずをロックしてください。
パワーリザーブ表示を確認してください。
⇒ ●ねじロックりゅうずの使いかた P.11参照
⇒ ●パワーリザーブ表示の見かた P.15参照
⇒ ■パワーリザーブ表示について P.14参照
※この時計のぜんまいは、必要以上に巻き上がらない構造になっています。
フル巻き上げの状態から更にりゅうずを回しても、ぜんまいはそれ以上巻き上がりません。
りゅうずを回し続けても時計が壊れることはありませんが、無理な操作はお控えください。
※低温下(0℃以下)では、パワーリザーブ表示が1/6以上の状態でご使用ください。
巻き上げに続いて時刻やカレンダーを合わせるときは、
りゅうずをロックせずにそのまま操作してください。
■パワーリザーブ表示について
●パワーリザーブ表示の見かた
パワーリザーブ表示で、ぜんまいの巻き上げ状態(残量)の
めやすが確認できます。
時計を腕からはずして置いておくときは、次に
使用(携帯)するときまで動き続けるかどうか
をパワーリザーブ表示で確認し、必要に応じ
てぜんまいを巻き上げておきましょう。
14
(時計を止めないようにして使い続けるために
は、余裕を持った時間ぶんを巻き上げるよう
にしましょう。)
⇒
■日付・時刻を合わせるには
P. 16参照、●月末の日付合わせについて
P. 20参照
ケースが
回転しない
タイプ
ケースが
回転する
タイプ
パワーリザーブ表示
※持続時間はお客様の使用状況(時計を携帯、使用する時間や運動量など)によって異なります。
※1日の使用時間が短いときは、パワーリザーブ表示を確認の上、必要に応じてぜんまいを
巻き上げてください。
15
ぜんまい
の状態
フル巻き上げ
半分程度
巻き上げなし
持続時間
約72時間
(約3日間)
約36時間
(約1日半)
時計が止まっている
または
止まる直前の状態
※この時計のぜんまいは、必要以上に巻き上がらない構造になっています。
フル巻き上げの状態から更にりゅうずを回しても、ぜんまいはそれ以上巻き上がりません。
りゅうずを回し続けても時計が壊れることはありませんが、無理な操作はお控えください。
■日付・時刻を合わせるには
りゅうずを
1段引く
1.ぜんまいが巻き上げられた状態で、
時計が動いていることを確認します。
※日付・時刻を合わせるときは、必ず時計が
動いている状態で行ってください。
りゅうずを
2段目まで引く
※時計の針が午後 9 時~午前 1 時までの間を示し
ているときは、日付の修正はしないでください。
この場合はりゅうずを2段目まで引き出して回し、
時刻を午前 1 時よりも進めてから、りゅうずを
再び 1 段目にして日付を合わせてください。
2.りゅうずのロックをはずしてください。
16
4.りゅうずを矢印の方向に回して
5.小秒針が 0 秒位置にあるとき
日付を前日に合わせます。
にりゅうずを2段目まで
(例)合わせたい日付が
「6日」の場合、
引き出し、小秒針を止めます。
「5日」に合わせます。
17
⇒ ●ねじロックりゅうずの使いかた P.11参照
3.
りゅうずを1段目まで引き出してください。
(小秒針は動き続けています。
)
小秒針が
0秒位置
※モデルによってりゅうずの位置が異なる場合が
あります。
⇒ ■各部の名称 P. 6 参照
6.りゅうずを矢印の方向へ回して、合わ
せたい日付になるまで時刻を進めます。
8.時報などに合わせて
りゅうずを押し込みます。
小秒針が動き始め、
現在時刻に合った状態に
なります。
りゅうずをロックすれば
操作完了です。
⇒
18
●ねじロックりゅうずの使い方
P. 11参照
●より正確に時刻を合わせるために
スプリングドライブ機構の構造上、下記の点に注意しながら操作していただくと
より正確に時刻が合わせられます。
1.時刻を合わせる前に、ぜんまいを充分に巻き上げてください。
(パワーリザーブ表示を見て、フル巻き上げの状態にしましょう。)
2.止まっている時計を駆動させるときは、ぜんまいを充分に巻き上げてく
ださい。その後、時刻を合わせるときは、30秒間ほど小秒針が動いて
からりゅうずを2段目に引き出してください。
19
3.りゅうずを2段目まで引き出すと小秒針が止まります。小秒針を止めて
いる時間は30分以内にしてください。それ以上の時間りゅうずを引き
出していたときは、一旦りゅうずを押し込み、30秒間ほど小秒針が動
いてから時刻合わせを行ってください。
7.さらにりゅうずを矢印の方向に回して時刻を
合わせます。合わせたい時刻の10分ほど
手前から、分針をゆっくり進めて合わせて
ください。
4.PM9:00~AM 1:00の時間帯に時刻を合わせるときは、
時針をPM8:00まで戻してから合わせてください。
(カレンダーを回す歯車を、きちんとかみ合わせるための動作です。)
※日付は24時間に1回変わるように設定されていますので、
午前午後を間違えないように時刻を合わせてください。
●月末の日付合わせについて
4.りゅうずを矢印の方向に回して日付を「1」に合わせます。
この時計の日付表示は1日~31日となっています。
小の月(2、4、6、9、11 月)が終わった翌日などに、日付を合わせてください。
※時計の針が午後 9 時~午前 1 時までの間を示して
いるときは、日付の修正はしないでください。
この場合はりゅうずを2段目まで引き出して回し
時刻を午前 1 時よりも進めてから、りゅうずを
再び 1 段目にして日付を合わせてください。
<例>小の月の翌月「1日」の朝に日付を合わせる場合
(日付が「31」になっている場合)
1.ぜんまいが巻き上げられた状態で、時計が動いていることを確認します。
※日付・時刻を合わせるときは、必ず時計が動いている状態で行ってください。
20
2.りゅうずのロックをはずしてください。
21
りゅうずを
1段引く
⇒ ●ねじロックりゅうずの使いかた P.11参照
5.りゅうずを押し込みます。りゅうずをロックすれば操作完了です。
⇒
●ねじロックりゅうずの使い方
P. 11参照
3.りゅうずを1段目まで引き出して
ください。
■クロノグラフについて
クロノグラフとは、ストップウオッチ機能と時刻表示機能を合わせ持った時計の
ことです。
この時計では、最大12時間まで計測することができます。
●クロノグラフ部の名称とはたらき
スタート/ストップボタン
リセットボタン
センタークロノグラフ針(秒)
●お使いになる前に
22
1.ぜんまいを十分に巻き上げてください。
(パワーリザーブ表示を見て、フル巻き上げの状態にしましょう。)
ストップウオッチ機能を使うときは、必ず時計が駆動している状態で
行ってください。
30分計
クロノグラフ針(分)
12時間計
クロノグラフ針(時)
2.すべてのクロノグラフ針が0位置に合っているか確認してください。
合っていないときはリセットボタンを押してください。
※ストップウオッチの動作中にりゅうずを引きだすと、計測が止まりますのでご注意ください。
※表示の位置やデザインは、モデルによって異なることがあります。
※ケースが回転できるモデルはクロノグラフを使用できる向きにケースを回転させます。
⇒ ■回転構造ケースについて P. 8参照
23
●クロノグラフ(ストップウオッチ機能)の使いかた
1.ぜんまいが巻き上げられた状態で、時計が動いていることを確認します。
2.計測を始める
24
3.計測をとめる
計測したいタイミングで
再度スタート / ストップボタンを押すと
クロノグラフ針が止まります。
4.針を戻す
ストップした状態で
リセットボタンを押すと
すべてのクロノグラフ針が
0位置に戻ります。
※30分計は1時間で2周します。30分計を読み取る
ときは、12時間計の表示をめやすにしてください。
スタート / ストップボタンを押すと
クロノグラフ針が動き、
計測が始まります。
例:6時間25分20秒
25
※表示の位置やデザインは、モデルによって異なる
ことがあります。
※ケースが回転できるモデルはクロノグラフを使用
できる向きにケースを回転させます。
⇒ ●回転構造ケースについて P. 8参照
●積算計測のしかた
1.ぜんまいが巻き上げられた状態で、時計が動いていることを確認します。
2.計測を始める
26
3.計測をとめる
4.計測を再スタートする
計測したいタイミングで
再度スタート / ストップボタンを押すと
クロノグラフ針が止まり、
計測値が表示されます。
スタート / ストップボタンを押すと
3でストップした位置から
クロノグラフ針が動き始めます。
スタート / ストップボタンを押すと
クロノグラフ針が動き、
計測が始まります。
27
※表示の位置やデザインは、モデルによって異なる
ことがあります。
※ケースが回転できるモデルはクロノグラフを使用
できる向きにケースを回転させます。
⇒ ●回転構造ケースについて P. 8参照
28
5.計測をとめる
6.繰り返し積算する
計測したいタイミングで
必要に応じて4、5を繰り返します。
スタート / ストップボタンを押すと
このように、スタート / ストップボタン
クロノグラフ針が止まります。
を繰り返し押すと、積算計として
このときの計測値は、
計測することができます。
1回目と2回目の
データの合計(積算値)です。 7.針を戻す
ストップした状態で、リセットボタンを
押すと、すべてのクロノグラフ針が
0位置に戻ります。
■レザーバンド用ワンプッシュ三つ折れ方式中留の使いかた
剣先(けんさき)
上箱(うわばこ)
小穴(こあな)
定革(ていかく)
ピン
29
遊革(ゆうかく)
1.上箱を持ち上げて、バン
ドの剣先(12 時側先端)
を上箱の中に通します。
適当な長さのところで
ピンを小穴に入れて、
バンドを固定します。
2.剣先を、定革と遊革に
通します。
3.上箱をカチッと音がする
まで押して、しっかりと
留めます。
※装着するときは、バンドの剣先(12 時側先端)を定革・遊革に入れた後で、
中留を留めてください。
■アフターサービスについて
■補修用性能部品について
・お買い求めいただきましたイズルは、厳重な検査・調整を行った後、お手もと
にお届けしております。しかし、取扱説明書に沿った正常なご使用状態で、万
が一、保証期間内に不具合が生じた場合には、保証書を添えてお買い上げ店
へお持ちください。メーカーにて無料で修理・調整させていただきます。
・イズルの補修用性能部品の保有期間は、通常 10 年を基準としています。正
常なご使用であれば、この期間中は原則として修理が可能です。
(補修用性能
部品とは、時計の機能を維持するのに必要な修理用部品です。)
・保証期間は、お買い上げ日より 1 年間(ムーブメントについては 2 年間)です。
その他の保証内容の詳細については、保証書に記載してあります。
30
・保証期間経過後の修理、およびイズルについてのご相談は、お買い上げ店で
承っております。その他わからない点がございましたら、下記の弊社お客様相
談室までお問い合わせください。
セイコーウオッチ(株)お客様相談室
イズル専用フリーダイヤル 0120 - 302 - 617
受付時間:月曜~金曜
9:30 ~ 21:00
土曜・日曜・祝日 9:30 ~ 17:30
・修理可能な期間は、ご使用条件により著しく異なります。精度が元通りにな
らない場合もありますので、修理ご依頼の際にお買い上げ店とよくご相談くだ
さい。
・修理のとき、ケース・文字板・針・ガラス・バンドなどは一部代替部品を使用
させていただくことがありますのでご了承ください。
・その他わからない点がございましたら、左記の弊社お客様相談室までお問い
合わせください。
31
■使用上の注意とお手入れのしかた
注意
注意
日常のお手入れ
・ケースやバンドは肌着類と同様に直接肌に接しています。汚れたままにしておくと
サビて衣類の袖口を汚したり、かぶれの原因になることがありますので、常に清潔に
してご使用ください。
32
・時計を外したときに、柔らかい布などで汚れや、汗、水分をふき取るだけで、
ケース・バンド及びパッキンの寿命が違ってきます。
〈革バンド〉
・革バンドは、柔らかい布などで吸い取るように軽くふいてください。
こするようにふくと色が落ちたり、ツヤがなくなったりする場合があります。
かぶれやアレルギーについて
・バンドは多少余裕を持たせ、通気性をよくしてご使用ください。
・かぶれやすい体質の人や、体調によっては、皮膚にかゆみやかぶれをきたすことがあ
ります。
・かぶれの原因として考えられるのは、
1.金属・皮革に対するアレルギー
2.時計本体及びバンドに発生した錆、汚れ、付着した汗などです。
33
・万が一、肌などに異常を生じた場合は、ただちに使用を中止し、医師にご相談ください。
〈金属バンド〉
・金属バンドは、ときどき柔らかい歯ブラシなどを使い、部分洗いなどのお手入れを
お願いします。
時計の裏ぶたでも性能と型式の確認ができます
警告
34
防水性能
・日常生活用防水(3気圧)の時計は水の中に入れてしまうような環境での使用は
できません。
・日常生活用強化防水(5気圧)の時計は、スキンダイビングを含めて全ての潜水に
使用できません。
・日常生活用強化防水(10、20 気圧)の時計は、飽和潜水/空気潜水には使用できません。
耐磁性能
防水性能
P.38 ~ P.39
を参照ください
P.34、P.36 ~ P.37
を参照ください
35
型式番号
お客様の時計の
種類を示す番号
※上の図は例であり、お買い上げいただいた時計とは異なる場合があります。
注意
防水性能
・時計の文字板、または裏ぶたにある防水性能表示をご確認の上、ご使用ください。
時計の防水表示
上段:文字板
下段:裏ぶた
36
表示なし
表示なし
表示なし
WATER RESIST
表示なし
WATER RESIST または WATER RESIST 5BAR
表示なし または WATER RESIST 10BAR
WATER RESIST 10BAR
表示なし または WATER RESIST 20BAR
WATER RESIST 20BAR
38
・水分のついたままりゅうずを回したり、引き出したりしないでください。
時計内部に水分が入ることがあります。
使用例
雨や洗顔など日常生活
で予想される
「水がか
かる」程度
防水の
基準
非防水
日常生活用防水
(3気圧防水)
日常生活用強化防水
(5気圧防水)
日常生活用強化防水
(10気圧防水)
日常生活用強化防水
(20気圧防水)
×
◯
◯
◯
◯
水に関係の深い仕事(農水産・園 空気ボンベを使用しない
空気ボンベを使用する ヘリウムガスを使用す
芸・食堂など)やスポーツ(水泳 潜水(スキンダイビング)潜水(スキューバ潜水)る潜水方式(飽和潜水)
やヨット)で使用できる程度 で使用できる程度
に使用できる
に使用できる
×
×
◯
◯
◯
×
×
×
◯
◯
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
●耐磁性能について(磁気の影響)
●時計に影響を及ぼす身の周りの磁気製品
・イズルのスプリングドライブは、JIS 1種の耐磁水準をクリアしています。日常
生活において磁界を発生する機器に5cm まで近づけても、ほとんどの場合、
性能を維持できる耐磁性能を備えておりますが、強い磁界に遭遇するとムーブ
メント部品が磁気を帯びてしまい、精度が狂ってしまうことがあります。身の
周りの強い磁界を発生する機器(磁石を使った健康器具、スピーカー、携帯
電話など)の5cm 以内に近づけないようご注意ください。
・身の周りには、このように磁気を発するものがあります。
JIS 耐磁時計種類 耐磁性保証水準 耐磁表示(裏ぶた)
1種
4800A/m
耐磁性
日常生活において磁界を発生する機器に
5cm まで近づけても、ほとんどの場合、
性能を維持できる耐磁性水準
・ マグネットクリップ
39
・ 磁石を使ったアクセサリー
・ オーディオ機器、ラジオ、イヤホン、
携帯電話などのスピーカー
・なお、磁気を帯びたことが原因で、携帯使用時の精度めやす範囲(平均月差
± 15 秒)を超えている場合、磁気の除去および精度の再調整作業は、保証
期間にかかわらず有料とさせていただきます。
・ 磁気治療器
・ 冷蔵庫や家具のドアの
(シップ、寝具、腰痛バンドなど)
マグネット
37
・ バッグや財布の留め金
●保管について
●分解掃除による点検調整(オーバーホール)について
・-10℃~+60℃からはずれた温度下では、機能が劣化したり、停止したり
する場合があります。
・この時計の点検、および分解掃除はメーカーにて行います。お買い上げ店には、
メーカーへ依頼するようお申しつけください。
・長くご愛用いただくために、3~4年に1回程度の分解掃除による点検調整
(オーバーホール)をおすすめします。
・磁気の影響(テレビ、スピーカー、磁気ネックレスなど)があるところに放置し
ないでください。
・強い振動のあるところに放置しないでください。
40
・極端にホコリの多いところに放置しないでください。
・薬品の蒸気が発散しているところや、薬品に触れるところに放置しないでくだ
さい。
(薬品の例:ベンジン、シンナーなどの有機溶剤、およびそれらを含有
するもの、ガソリン、マニキュア、化粧品などのスプレー液、クリーナー剤、ト
イレ用洗剤、接着剤など、水銀、ヨウ素系消毒液など)
・温泉や、防虫剤の入った引き出しなど、特殊な環境に放置しないでください。
※この時計のムーブメントは、機構の性質上、動力を伝達する歯車部分に常に力が加わって
います。これらが正常に機能するためには、定期的な部品の洗浄、油の交換、精度の調整、
機能チェック、消耗部品の交換などが大切です。
特に、
お買い上げ後3~4年目の分解掃除による点検調整(オーバーホール)を行うことが、
長く使用するために重要です。
ご使用状況によっては、機械の保油状態が損なわれたり、油の汚れなどによって部品が磨
耗し、止まりにいたることがあります。また、パッキン等の部品の劣化が進み、汗や水分
の浸入などで防水性能が損なわれる場合があります。分解掃除による点検調整(オーバー
ホール)を、お買い上げ店にご指定ください。部品交換のときは、
「純正部品」とご指定
ください。分解掃除による点検調整(オーバーホール)の際には、パッキンやバネ棒の交
換もあわせてご依頼ください。
41
・その他わからない点がございましたら、下記の弊社お客様相談室までお問い
合わせください。
セイコーウオッチ(株)お客様相談室
イズル専用フリーダイヤル 0120 - 302 - 617
受付時間:月曜~金曜
9:30 ~ 21:00
土曜・日曜・祝日
9:30 ~ 17:30
■こんなときには
現象
時計が止まっている
(クロノグラフ針が動かない)
考えられる原因
ぜんまいの巻き上げがされていない
毎日使用しているが、パワーリザーブ表示が
携帯時間が少ないか、あるいは腕の動きが少ない
上がらない
42
時計が一時的に進む/遅れる
ガラスのくもりが消えない
携帯する時間を長くしてください。または、パワーリザーブ表示に注意し、時計をはずす際に、
次に携帯するまでの身に着けない時間の分を、りゅうずを回してぜんまいを巻き上げておいてください。
暑いところ、または寒いところへ放置した
常温に戻れば元の精度に戻ります。時刻を合わせ直してください。
この時計は気温5℃~35℃で腕に着けたときに安定した時間精度が得られるように調整してあります。
磁気を発生するもののそばに置いた
磁気を遠ざけると、元の精度に戻ります。時刻を合わせ直してください。
元に戻らない場合は、お買い上げ店にご相談ください。
落とした、強くぶつけた、または激しいスポーツをし
たなど、強い衝撃や振動が加えられた
時刻を合わせ直してください。
元に戻らない場合は、お買い上げ店にご相談ください。
パッキンの劣化などにより時計内部に水分が入った
お買い上げ店にご相談ください。
43
パワーリザーブ表示の残量があるのに時計が
低温下(0℃以下)に放置した
止まった
低温下(0℃以下)では、パワーリザーブ表示が「1/6」以下になると時計が止まることがあります。
りゅうずを回してぜんまいを巻いてください。
止まっている時計を駆動させた直後、時刻合 動き始めのときは調速機構が働くまで、
わせをしたら、秒針の運針が早く見えた
やや時間がかかります。
(故障ではありません)
調速機構がはたらくまでに数秒間かかります。
より正確に時刻を合わせるには、30秒程度秒針が動いてから、時刻合わせをしてください。
日付が日中に変わる
りゅうずを回したときに日付が変わるところが午前0時です。
午前・午後を確認して、再度時刻を合わせてください。
時刻が12時間ずれている
※その他の現象はお買い上げ店にご相談ください。
■製品仕様
44
このようにしてください
ぜんまいを巻き上げ、時刻を合わせ直してご使用ください。
携帯中や時計を外す際は、パワーリザーブ表示の針を確認し、必要に応じてぜんまいを巻いてください。
1 . 基 本 機 能・・・・・ 3針
( 時・分・小 秒 針 )、 カレンダー 表 示 、 パワーリザーブ 表 示 、
ストップウオッチ機 能:センタークロノグラフ針
( 秒)、
クロノグラフ針
( 時・分)
2 . 水 晶 振 動 数・・・ 32,768Hz
3 . 精 度・・・・・・・・・・ 平 均月差 ±15秒以 内
( 日差 ±1秒 相 当 )
※気 温5℃~35℃において 腕 に 着 けた 場 合
4 .作 動 温 度 範 囲・ -10℃~ +60℃
※低 温下
( 0℃以 下 ) で は 、 パワーリザーブ 表 示 が1/6以 上
の 状 態 でご使 用ください 。
5 . 駆 動 方 式・・・・・ ぜんまい 巻き<自 動 巻( 手 巻 つき) >
6 . 運 針 方 式・・・・・ スイープ 運 針
7. 持 続 時 間・・・・・ 通 常 時・ストップウオッチ機 能 作 動 時:約72時 間
( 約3日間 )
( パワーリザーブ 表 示 がフル 巻き上げの 場 合)
※ 使 用 環 境 により、 持 続 時 間 が 短くなる可 能 性 があります。
8 .電 子 回 路 ・・・・・ 発 振・分 周・スプリングドライブ 制 御 回 路
( C - M O S - I C ):1個
9 . 使 用 石 数 ・・・・・ 49石
※ 仕 様 は 改 良 のため 予 告なく変 更 することがあります。
⇒
●りゅうずを使ったぜんまいの巻き上げかた
P. 13、●日付・時刻を合わせるには
P. 16
CONTENTS
46
■CHARACTERISTICS …………………………………………………… 49
■HOW TO SET THE DATE AND TIME ……………………………… 60
■NAMES OF THE PARTS ……………………………………………… 50
Tips for more accurate time setting……………………………………… 63
■ROTATABLE WATCHCASE …………………………………………… 52
Manual date adjustment at the end of the month ……………………… 64
■SCREW LOCK TYPE CROWN ………………………………………… 54
■CHRONOGRAPH ………………………………………………………… 66
How to use the screw lock type crown ………………………………… 55
How to use the chronograph(stopwatch function) ………………… 68
■HOW TO WIND THE MAINSPRING ………………………………… 56
Accumulated elapsed time measurement ………………………………… 70
Guide for winding state of the mainspring ……………………………… 56
■HOW TO USE THE THREE-PIECE FOLDOVER CLASP FOR A LEATHER BAND … 73
How to manually wind the mainspring by turning the crown ………… 57
■REMARKS ON AFTER-SALES SERVICING ………………………74
■POWER RESERVE INDICATOR …………………………………… 58
■REMARKS ON REPLACEMENT PARTS ………………………… 75
How to read the power reserve indicator ……………………………… 59
■TO PRESERVE THE QUALITY OF YOUR WATCH …………… 76
47
■TROUBLESHOOTING ………………………………………………… 86
■SPECIFICATIONS ……………………………………………………… 88
■ CHARACTERISTICS
You are now the proud owner of an IZUL watch. IZUL watches are
designed and manufactured to operate with extremely high accuracy
by taking advantage of SEIKO'S more than 100 years of experience
in watch making and the advanced technology that SEIKO can boast
48
to the world.
To preserve the highest quality of your IZUL watch, please read
the instructions in this booklet carefully for its proper use and
care, and keep this booklet for ready reference.
Spring Drive, the unique mechanism made available only by SEIKO technology, ensures quartz accuracy while using the mainspring as its sole power source.
With Spring Drive as its basic structure, the Spring Drive Chronograph features the world's first
center chronograph that has a glide-motion second hand.
In addition to the self-winding mechanism, which uses the natural motion of the wearer's arm as a
power source to wind its mainspring, the watch is equipped with the manual winding mechanism, which
is convenient to wind the mainspring when you start using the watch.
The watch keeps working for approximately 72 hours(three days)when the mainspring is fully wound.
The watch features the power reserve indicator to show the winding state of the mainspring.
The glide-motion second hand that moves around the dial in a perfectly smooth movement is one of the
remarkable features of this watch.
49
CAUTION Spring Drive works by the power provided by the mainspring. Remember to check the power
reserve indicator and keep the mainspring of the watch sufficiently wound while using the watch.
Refer to "POWER RESERVE INDICATOR" on page 58.
■ NAMES OF THE PARTS
START/STOP button
● For models with a rotatable watchcase
Crown
RESET button
Small second hand
Center chronograph second hand
Chronograph minute hand
Chronograph hour hand
Minute hand
Power reserve indicator
Minute hand
50
Hour hand
Hour hand
Calendar
51
Calendar
Small second hand
Center chronograph second hand
RESET button
Crown
START/STOP button
※ The orientation and design of the display may vary depending on the model.
Refer to "ROTATABLE WATCHCASE" on the following page 52.
※ The orientation and design of the display may vary depending on the model.
■ ROTATABLE WATCHCASE
● Positioning of the watchcase for different functions
Some models have a rotatable watchcase, a special structure which allows you to rotate the watchcase
to make viewing the display and using the functions easier according to each function of the watch.
● How to rotate the case
1. Hold the lower part of the case with one hand.
2. Securely hold the upper part of the case with
the other hand and slowly rotate it.
52
Chronograph minute hand
Chronograph hour hand
Power reserve indicator
The case can be rotated in either direction.
When rotating the case, hold the side surface
of the upper part of the case, and avoid pressing the button or crown.
To check the time, date and power reserve indicator, position the watchcase
as shown in illustration 1. This makes viewing the display easier.
To use the chronograph, position the watchcase as shown in illustration 2
or 3. This makes pressing the button and viewing the display easier.
53
Upper part
of the case
Lower part
of the case
CAUTION 1. Never loosen the setscrews attached to the lower part of the case.
Doing so may cause damage or result in loosening them.
2. The case of this watch is thick and has a unique shape. While wearing
the watch, be careful not to hit the watch against other objects as this
may cause you injuries.
3. When rotating the case, ensure that the crown is securely locked, in
order to prevent it from any malfunctions or damages.
Refer to "SCREW LOCK TYPE CROWN" on page 54.
Illustration 1
To check the time, date and power reserve indicator
Illustration 2
To use the chronograph
Illustration 3
To use the chronograph
■ SCREW LOCK TYPE CROWN
● How to use the screw lock type crown
The watch features a screw-lock mechanism that can securely lock the crown and
buttons to prevent any operational errors when they are not being operated.
● Function of the crown
Screw lock type crown
2: time setting
54
How to unlock the screw lock type crown
Turn the crown in the direction
shown by the arrow to unscrew it.
Now the crown can be operated.
2
1
Screw lock type
crown is locked.
1: date setting
0: unlocked position: winding the mainspring(by hand)
It is necessary to unlock the screw lock type crown before operating it.
Once you have finished operating the crown, make sure to relock it.
To loosen
How to lock the screw lock type crown
Turn the crown in the direction shown
by the arrow while gently pressing it in
toward the watch body until it stops.
Screw lock type crown is unlocked. Turn the crown while
55
0
L: locked position
Before operating the screw lock type crown, it is necessary to unlock it.
In order to prevent any operational errors, once you have
finished operating the crown, make sure to relock it.
※ The crown can be pulled out
only while it is unlocked.
L
screw is properly engaged. Be careful not to forcibly push it in, as doing so may damage the screw hole in the case.
■ HOW TO WIND THE MAINSPRING
● How to manually wind the mainspring by turning the crown
This watch is a self-winding watch equipped with a manual winding mechanism. When the
watch is worn on the wrist, the motion of the wearer's arm winds the mainspring of the watch.
When first using a stopped watch, it is recommended that you manually wind the mainspring
by turning the crown.
1. Unlock the crown.
● Guide for winding state of the mainspring
56
Self-winding:The mainspring of the watch is designed to be fully wound when it
is worn for twelve hours per day for three to five consecutive days.
Manual winding:Five full rotations of the crown will provide the power to run
the watch for approximately ten hours.
Observe the power reserve indicator to check the level of the remaining power.
Refer to "POWER RESERVE INDICATOR" on page 58.
※ Refer to "How to use the screw lock type crown" on page 55.
※ Refer to "How to read the power reserve indicator" on page 59.
■ POWER RESERVE INDICATOR
● How to read the power reserve indicator
Before removing the watch from your wrist,
observe the power reserve indicator to
check if the watch has stored enough power
to keep running until the next time you wear
it. If necessary, wind the mainspring.(To
prevent the watch from stopping, wind the
mainspring to store the excess power that
will allow the watch to run for extra time.)
■ HOW TO SET THE DATE AND TIME
1.Make sure that the mainspring is sufficiently wound and the watch is working.
※ When setting the date and time, ensure that the
watch is working.
2.Unlock the crown.
※ Refer to "HOW TO SET THE DATE AND TIME" on page 60, and "Manual date adjustment at the end of the month" on page 64.
Models
without a
rotatable
watchcase
Models with
a rotatable
watchcase
Winding state of
the mainspring
Operable
hours
Pull out the crown
to the first click.
59
Fully wound
Approximately 72
hours(3 days)
Half wound
Unwound
Approximately 36 The watch either stops
hours(1.5 days)
or is running down.
※ The watch employs a device to prevent overwinding of the mainspring. Once the mainspring is fully wound,
the mainspring slips inside, disengaging the winding mechanism. When this happens, you can still turn the
crown without damaging the watch, however, please refrain from excessive operation of the mainspring.
4.Turn the crown in the direction shown by the 5.Pull out the crown to the second click
arrow to set the date to the previous date.
when the small second hand is pointing at the 0 second position. The small
(Example)In case you wish to set the date
second hand will stop on the spot.
to "6", set the date to "5" at this stage.
※ Do not set the date when the hands of the watch are indicating
any time between 9:00PM and 1:00AM. To set the date during
this time period, pull out the crown to the second click and
turn it to temporarily advance the time to after 1:00AM, and
then push the crown back to the first click to set the date.
Pull out the crown
to the second click.
61
Refer to "How to use the screw lock type crown" on page 55.
3.Pull out the crown to the first click.
(The small second hand continues moving.)
※ The location of the crown may vary depending on
the model.
Refer to "NAMES OF THE PARTS" on page 50.
57
3. Once you finish winding the mainspring, make
sure you relock the crown.
In order to set the time and calendar after winding the mainspring
manually, do not relock the crown but continue the procedures.
Power reserve indicator
※ The continuous operable time of the watch may vary depending on actual use conditions, such as
the number of hours you wear the watch or the extent of your movement while wearing it.
※ In a case where you wear the watch for a short period of time each day, observe the power reserve
indicator to check the level of the remaining power. If necessary, manually wind the mainspring.
60
2. Slowly turn the crown in the direction shown by
the arrow to wind the mainspring with extra care
not to press it in. Wind the mainspring until the
power reserve indicator shows a full-wound state.
Immediately, the small second hand starts moving.
※ The watch employs a device to prevent overwinding of the mainspring. Once the mainspring is fully wound,
the mainspring slips inside, disengaging the winding mechanism. When this happens, you can still turn the
crown without damaging the watch, however, please refrain from excessive operation of the mainspring.
※ Under a low-temperature condition(below 0℃), always keep at least one-sixth of the watch power shown
by the power reserve indicator.
The power reserve indicator lets you know the winding state of the mainspring(remaining amount of power).
58
pressing it in.
CAUTION When locking the crown, turn it slowly with care, ensuring that the
The small second hand stops
pointing at the 0 position.
6.Turn the crown in the direction shown by the arrow until the date you wish to set appears in the
calendar window.
8.Push the crown back in
simultaneously with a time
signal. The small second
hand starts moving, and
the watch indicates the
current time. Make sure
to relock the crown.
Refer to "How to use the screw lock
type crown" on page 55.
62
7.Continue to turn the crown in the same direction to set the
time. As the minute hand approaches the position approximately 10 minutes behind the correct time, slowly advance
the minute hand to the exact minute(s)you wish to set.
※ The date changes once every 24 hours. When setting
the time, make sure that AM/PM is correctly set.
● Manual date adjustment at the end of the month
This watch is designed to display the date from the 1st to the 31st every month.
Therefore, manual date adjustment is required on the first day after a month
that has less than 31 days; February, April, June, September and November.
Example:To set the date on the morning of the 1st day of a month that follows a non-31day month.
(when the date is displayed as "31" instead of "1")
1.Make sure that the mainspring is sufficiently wound and the watch is working.
64
※ When setting the date and time, ensure that the watch is working.
2.Unlock the crown.
● Tips for more accurate time setting
Keep in mind the following points in order to set the time more accurately.
1. Before setting the time, wind the mainspring sufficiently.
(Ensure that the power reserve indicator is showing a full-wound state.)
2. When starting to use a watch after it stops, wind the mainspring sufficiently.
To set the time after that, wait for approximately 30 seconds after the small
second hand starts to move, then pull the crown out to the second click.
3. The small second hand will stop moving while the crown is at the second
click. Do not stop the small second hand movement for longer than 30 minutes. If the stoppage of the small second hand movement exceeds 30 minutes,
push the crown back in, and wait for at least 30 seconds after the small second hand restarts moving, and then continue the time setting.
4. To set the time during any time between 9:00 P.M. and 1:00 A.M., temporarily
set the hour hand back to 8:00 P.M., and then set the time.(This procedure is
required to ensure the proper engagement of the calendar driving wheel.)
4.Turn the crown in the direction shown by the arrow until "1" appears
in the calendar window.
※ Do not adjust the date when the hands of the
watch are indicating any time between 9:00PM and
1:00AM. To adjust the date during this time period,
pull out the crown to the second click and turn it to
temporarily advance the time to after 1:00AM, and
then push the crown back to the first click to set
the date.
65
Pull out the crown
to the first click.
Refer to "How to use the screw lock type crown" on page 55.
63
5.Push the crown back in. Make sure to relock the crown.
Refer to "How to use the screw lock type crown" on page 55.
3.Pull out the crown to the first
click.
■ CHRONOGRAPH
A chronograph is a watch that has a stopwatch function in addition to a
time display function.
This watch features a chronograph which can measure up to 12 hours.
● Names of the chronograph parts and their function
START/STOP button
RESET button
Center chronograph second hand
● Before using the chronograph
66
1.Make sure that the mainspring is sufficiently wound.
(Ensure that the power reserve indicator shows a full-wound state of
the mainspring. When using the chronograph, ensure that the watch is
working.)
30-minute dial
Chronograph minute hand
12-hour dial
Chronograph hour hand
67
2.Make sure that all the chronograph hands are pointing at the 0 position. If not, press the RESET button.
※ Do not pull out the crown while the chronograph is working, as doing so will stop the
measurement.
● How to use the chronograph(stopwatch function)
1.Make sure that the mainspring is sufficiently wound and the watch is
working.
2.Start measuring time.
68
Upon pressing of the STA RT/
STOP button, the chronog raph
hands start moving and the chronograph starts measuring time.
※ The orientation and design of the display may
vary depending on the model.
※ For models with a rotatable watchcase, rotate
it to the position for chronograph use.
Refer to "ROTATABLE WATCHCASE" on page 52.
※ The orientation and design of the display may vary depending on the model.
※ For models with a rotatable watchcase, rotate the watch it to the position for chronograph use.
Refer to "ROTATABLE WATCHCASE" on page 52.
3.Stop measuring time.
4.Reset the chronograph hands.
At the moment you want to finish the meaAfter stopping the chrosurement, press the START/STOP butnograph hands, press the
ton again to stop the chronograph hands.
RESET button to return
all the chronograph hands
※ The chronograph minute hand on the 30-minute dial completes two full rotations in an hour. To
correctly read the indication of the chronograph minute hand, check the position of the chronograph
to the 0 position.
hour hand on the 12-hour dial in combination with the position of the chronograph minute hand.
Example: 6 hours 25 minutes 20 seconds
69
● Accumulated elapsed time measurement
1.Make sure that the mainspring is sufficiently wound and the watch is
working.
2.Start measuring time.
70
3.Stop measuring time.
4.Restart measuring time.
At the moment you want to finish the measurement, press the
START/STOP button again to
stop the chronograph hands. The
measured time will be displayed.
Upon pressing of the START/
STOP button again, the chronograph hands restart moving
from the position they had previously stopped.
Upon pressing of the STA RT/
STOP button, the chronog raph
hands start moving and the chronograph starts measuring time.
71
※ The orientation and design of the display may
vary depending on the model.
※ For models with a rotatable watchcase, rotate it
to the position for chronograph use.
Refer to "ROTATABLE WATCHCASE" on page 52.
72
5.Stop measuring time.
6.Repeat measuring time cumulatively.
At the moment you want to finish the meaStep 4 and 5 above can be repeated as required.
surement, press the START/STOP button
As you repeat pressing of the START/STOP butagain to stop the chronograph hands. The
ton, the measurement will stop and restart and each
measured time displayed at this time will
elapsed time measurement will be accumulated.
be the total of the first and the second
7.Reset the chronograph hands.
measurement(accumulated elapsed time).
After stopping the chronograph
hands, press the RESET button to
return all the chronograph hands
to the 0 position.
■ HOW TO USE THE THREE-PIECE FOLDOVER CLASP FOR A LEATHER BAND
End of the band
Clasp
Hole
Fixed loop
Pin
73
Movable loop
1.Unfasten the clasp, and
slide the end of the band
(at the 12 o'clock side)
into it. Fix the length of
the band by placing the pin
into an appropriate hole.
2.Insert the end of the
band into both the
movable loop and the
fixed loop.
3.Push the clasp down
until it clicks to securely
fasten the band.
※ When wearing the watch, make sure that you insert the end of the band into both the
movable loop and the fixed loop, and then securely fasten the clasp.
74
■ REMARKS ON AFTER-SALES SERVICING
■ REMARKS ON REPLACEMENT PARTS
・Your IZUL watch was strictly checked and completely adjusted at the
factory to ensure its high accuracy. However, if your watch gets out of
order with the correct way of use as described in this instruction booklet
within the guarantee period, take your watch to the dealer from whom
your watch was purchased together with the certificate of guarantee. The
watch will be repaired and adjusted free of charge by the manufacturer.
・The guarantee period is one year from the date of purchase. For the
movement only, this guarantee period is extended to two years from the
date of purchase. More detailed guarantee coverage is provided in the
certificate of guarantee.
・For repair services after the guarantee period has expired or for any
other information regarding the IZUL watch, please contact the retailer
from whom your watch was purchased or the "CUSTOMER SERVICE
DEPARTMENT" of SEIKO WATCH CORPORATION.
・SEIKO makes it policy to usually keep a stock of spare parts for IZUL
watches for 10 years. In principle, your watch can be reconditioned within
this period if used normally.(Replacement parts are those which are essential to maintaining the functional integrity of the watch.)
・The number of years that a watch is considered repairable may vary
greatly depending on the conditions under which it was used, and normal
accuracy may not be achieved in some cases. We recommend, therefore,
that you consult the retailer from whom the watch was purchased when
having them repair your watch.
・The case, dial, hands, glass and bracelet, or parts may be replaced with
substitutes if the originals are not available.
・For any other information, contact the retailer from whom your watch was
purchased or the "CUSTOMER SERVICE DEPARTMENT" of SEIKO
WATCH CORPORATION.
75
■ TO PRESERVE THE QUALITY OF YOUR WATCH
CAUTION
76
CARE OF YOUR WATCH
・The case and bracelet touch the skin directly just as underwear.
・If they are left dirty, the edge of sleeve may be stained with rust of those who have a
delicate skin may have a rash.
・After removing the watch from your wrist, wipe perspiration or moisture with a soft
cloth. This will prevent the watch from being soiled, adding to the life of the gasket.
・Do not clean the watch with chemicals(especially with organic solvents such as
benzene, thinner, alcohol, detergent, etc.). Otherwise, the watch may be deteriorated.
LEATHER BAND
・When removing moisture from a leather band, do not rub the band with the cloth as
they may discolor it or reduce its gloss. Be sure to blot up the moisture using a soft
dry cloth.
・Please note that leather bands may become less durable when they are moistened.
METAL BRACELET
・Clean the watch bracelet with a soft toothbrush dipped in water or soapy water.
CAUTION
RASH AND ALLERGY
・Adjust the bracelet and band so that there will be a little clearance between the
bracelet or band and your wrist to avoid accumulation of perspiration.
・If you are constitutionally predisposed to rash, the band may cause you to develop a
rash or an itch depending on your physical condition.
・The possible causes of the rash are as follows:
1. Allergy to metals or leathers
2. Rust, dust or perspiration on the watch or band
・If you develop any skin reactions, take off the watch and consult a doctor immediately.
77
The case back shows the caliber and performance of your watch
WARNING
78
WATER RESISTANCE
・If your watch is 3 bar water resistant, do not use it in water.
・If your watch is 5 bar water resistant, do not use it in any type of diving including
skin diving.
・If your watch is 10 or 20 bar water resistant, do not use it in saturation diving or
scuba diving.
Magnetic resistance
Water resistance
Refer to pages 82
and 83.
Refer to pages
78, 80 and 81.
79
Caliber Number
The number to identify
the type of your watch
※ The above figures are examples. Both of them may be different from the figure
on the case back of your watch.
CAUTION WATER RESISTANCE
・Check the dial or case back of your watch for the water resistant quality, and
then see the table below.
Indication for water resistance
a: Indication on the dial
b: Indication on the case back
80
a No indication
b No indication
a No indication
b WATER RESIST
a No indication
b WATER RESIST or WATER RESIST 5 BAR
a No indication, or WATER RESIST 10 BAR
b WATER RESIST 10 BAR
a No indication, or WATER RESIST 20 BAR
b WATER RESIST 20 BAR
82
Condition
of use
Degree of
water resistance
No water
resistance
Water resistance
(3 bar)
Water resistance
(5 bar)
Water resistance
(10 bar)
Water resistance
(20 bar)
Designed and manufactured to
withstand accidental contact with
water such as splashes and rain.
×
◯
◯
◯
◯
Suitable for swimming, yachting and other aquatic Suitable for shallow
Genuine diving using
sports as well as for works closely associated with diving without a heavy scuba.
water such as kitchen work, watering and fishing. breathing apparatus.
×
×
◯
◯
◯
×
×
×
◯
◯
×
×
×
×
×
Genuine diving using
heliumgas.
×
×
×
×
×
● MAGNETIC RESISTANCE
● Magnetized items that may affect watches
・IZUL Spring Drive conforms to the Magnetic Resistance Standard* of JIS Class
1. The watch has magnetic resistance to maintain performance in most cases even
where it is brought close to(at least 5cm spaced from)equipment generating a magnetic field in normal life. However, the movement part is magnetized when it encounters a strong magnetic field, thereby accuracy may go out of order. Pay attention so
as not to bring the instrument close to equipment(health appliances, speakers, and
mobile phones using a magnet)generating a strong magnetic field within 5cm.
・Examples of common items that generate a magnetic field
Classification of JIS Certified level of Indication of antimagantimagnetic watches magnetic resistance netism on the case back
Class 1
4800A/m
Antimagnetic quality
The watch has magnetic resistance to maintain
performance in most cases where it is brought
close to(at least 5cm spaced from)equipment
generating a magnetic field in normal life.
・If the accuracy exceeds the accuracy target range(± 15 seconds/month)
during normal usage due to magnetization, removal of magnetism and accuracy readjustment works are charged regardless of the guarantee period.
84
・Do not turn or pull out the crown when the watch is wet, as water may get
inside the watch.
・ Magnetic clips
81
83
・ Magnetic accessories
・Speaker of audio instruments, radios, earphones, mobile phone
・ Magnetic health equipment(such as magnetic ・ Magnetic door seal of refrigerator・ Magnetic buckle of handbags or purses
plasters, magnetic pillows, magnetic back belts etc.)
or furniture
● PLACES TO KEEP YOUR WATCH
● Inspection and adjustment by disassembly and cleaning(overhaul)
・If the watch is left in a temperature below − 10℃ or above + 60℃ for a
long time it may function improperly or stop operating.
・Do not leave the watch in a place where it will be subjected to strong
magnetism(for example, near television sets, loudspeakers or magnetic
necklaces).
・Do not leave the watch where there is strong vibration.
・Do not leave the watch in a dusty place.
・Do not expose the watch to gases or chemicals.
(Ex.: Organic solvents such as benzene and thinner, gasoline, nail polish,
cosmetic spray, detergent, adhesives, mercury, and iodine antiseptic solution.)
・Do not leave the watch in close contact with hot spring water, or do not
keep it in a drawer having insecticides inside.
・Inspection and adjustment by disassembly and cleaning(overhaul)of this
watch will be performed by SEIKO. When you take the watch to the retailer from whom it was purchased, request that the watch be inspected
and overhauled by SEIKO.
・We suggest that you have your watch checked by SEIKO(overhaul)every
3 to 4 years for long-time use of your watch.
※ The movement of this watch has a structure that consistent pressure is applied on its
power-transmitting wheels. To ensure these parts work together properly, periodic inspection including cleaning of parts and movement, oiling, adjustment of accuracy, functional check and replacement of worn parts is needed.
Inspection and adjustment by disassembly and cleaning(overhaul)within 3 to 4 years
from the date of purchase is highly recommended for long-time use of your watch.
According to use conditions, the oil retaining condition of your watch mechanical parts
may deteriorate, abrasion of the parts may occur due to contamination of oil, which may
ultimately lead the watch itself to stop. As the parts such as gasket may deteriorate,
water-resistant performance may be impaired due to intrusion of perspiration and
moisture. Please contact the retailer from whom the watch was purchased for inspection
and adjustment by disassembly and cleaning (overhaul). For replacement of parts, please
specify“SEIKO GENUINE PARTS.” When asking for inspection and adjustment by
disassembly and cleaning (overhaul), make sure that the gasket and push pin are also
replaced with new ones.
・For any questions or concerns, contact the "CUSTOMER SERVICE DEPARTMENT" of SEIKO WATCH CORPORATION.
85
■ TROUBLESHOOTING
Trouble
Possible cause
The watch stops operating.
(The chronograph hands do not move.)
86
The mainspring is not wound.
Even though you wear the watch every day, The watch is worn on your wrist only for a short pethe power reserve indicator does not move up. riod of time, or the amount of arm movement is small.
Wear the watch for an extended period of time, or when taking off the watch, turn the crown to wind the
mainspring if the remaining power shown by the power reserve indicator is not sufficient for the next use.
The watch has been left in extremely high or low
temperatures.
Return the watch to a normal temperature so that it works accurately as usual, and then reset the time. The watch has been
adjusted so that it works accurately when it is worn on your wrist under a normal temperature range between 5℃ and 35℃ .
The watch has been left close to an object with a
strong magnetic field.
Correct this condition by moving and keeping the watch away from the magnetic source. If this
action does not correct the condition, contact the retailer from whom the watch was purchased.
You drop the watch, hit it against a hard surface, or wear it while
playing active sports. The watch is exposed to strong vibrations.
Reset the time. If the watch does not return to its normal accuracy after resetting the time,
contact the retailer from whom the watch was purchased.
Moisture has entered the watch because the gasket has deteriorated.
Contact the retailer from whom the watch was purchased.
The watch temporarily gains or loses time.
The inner surface of the glass is clouded.
The watch stops even though the power The watch has been left at a temperature below
reserve indicator is not showing "0."
0℃ .
If the watch is left at a temperature below 0℃ , it may stop if the power reserve indicator is showing
less than one-sixth of the power reserve. In such a case, turn the crown to wind the mainspring.
Right after starting the watch, it seems that the second When starting the watch, it takes a little time before the adhand moves more quickly than usual when setting the time. justment function starts working(this is not a malfunction).
It takes several seconds before the adjustment function starts working. Set the time after the
second hand moves for approximately 30 seconds to set the time correctly.
The date changes during daytime.
While turning the crown, the moment the date changes is midnight. Reset the time, ensuring
that AM/PM is set correctly.
The time is set 12 hours advanced or delayed.
※ In the event of any other problem, please contact the retailer from whom the watch was purchased.
■ SPECIFICATIONS
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Solution
Wind the mainspring and reset the time. While you are wearing the watch or when you take it off,
check the remaining power shown by the power reserve indicator and wind the mainspring if necessary.
1. Features: 3 hands(hour, minute and small second hands, Calendar display, Power reserve
indicator Chronograph: Center chronograph second hand, Chronograph hour and
minute hands
2. Frequency of crystal oscillator: 32,768 Hz
3. Loss/gain(monthly average): ± 15 seconds(± 1 second per day)
(worn on your wrist at
normal temperature range between 5℃ and 35℃)
4. Operational temperature range: between -10℃ and +60℃
※ Under the low-temperature condition(below 0℃), always
keep at least one sixth of the watch power shown by the
power reserve indicator.
5. Driving System: Mainspring(Self-winding type with manual winding function)
6. Hand movement: Glide-motion hands
7. Continuous operable time: Approx. 72 hours(Approx. 3 days)when the normal time display
function and stopwatch function are used.(If the power reserve
indicator shows the power supplied by the mainspring is full
before starting the watch.)Depending on conditions of use, the
continuous operable time may become shorter than the above.
8. IC(Integrated Circuit): Oscillator, frequency divider, and spring drive control circuit(CMOS-IC): 1 piece
9. Number of jewels: 49 jewels
※ The specifications are subject to change without prior notice due to product improvements.
イズル専用フリーダイヤル
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本
社
〒 105-8467 東京都港区芝浦 1-2-1
http://www.seiko-watch.co.jp/
Refer to "How to manually wind the mainspring by turning the crown" on page 57. Refer to "HOW TO SET THE DATE AND TIME" on page 60.
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