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EIKI EK-600U Manual
取扱説明書
マルチメディアプロジェクタ
モデル EK-600U/ EK-601W
序文
特徴および設計
本マルチメディアプロジェクタは、携帯性、耐久性、使いやすさを実現するため、最も高度な技術を用いて設計
されています。本プロジェクタ、高輝度かつエコフレンドリーなシステム、10 億 7000 万色のパレット、およびデ
ジタル光処理 (DLP) 技術を利用しています。
コンパクト設計
便利なメンテナンス機能
シンプルなコンピュータシステムの設定
セキュリティ機能
本プロジェクタは、大きさ・重量において、
コンパク
トに設計されています。持ち運びが容易で、使用し
たい場所に簡単に設置することができます。
ランプおよびフィルタのメンテナンス機能により、
プロジェクタのより良く、かつ、適切なメンテナンス
を実現します。
プロジェクタは、ほとんどすべてのコンピュータの
出力信号に素早く順応するマルチスキャンシステ
ムを装備しています。WUXGA(EK-600U)
または
WXGA(EK-601W)の解像度が対応できます。
セキュリティ機能により、
プロジェクタのセキュリテ
ィを確保することができます。
LAN ネットワーク機能
本プロジェクタには、有線 LAN ネットワーク機能が
ロードされます。ネットワーク経由でプロジェクタ
操作・管理することができます。
詳細については、46 - 53ページを参照してくださ
い。
プレゼンテーションのための便利な機能
デジタルズーム機能を使用すると、
プレゼンテー
ション中に重要な情報に注目を集めることができ
ます。
ランプ制御
自動セットアップ機能
投影ランプの明るさを手動で選択することができ
ます(一定出力、一定輝度、
またはエコモード)。
この機能により、キーパッドまたはリモコンの自動
ボタンを押すだけで、
自動入力検索および自動信
号調整を行うことができます。
背景色機能
信号が利用できない場合、背景色機能を使用して
(「黒」、
「赤」、
「青」、
「緑」、
または「白」画面)画面の
背景を指定することができます。
電源管理
電源管理機能は、電力消費量を減らし、
ランプ寿命
を維持します。
多言語メニュー表示
操作メニューは、22ヶ国語利用可能です。英語、
ド
イツ語、
フランス語、イタリア語、
スペイン語、ポルト
ガル語、
スウェーデン語、オランダ語、北欧語、ポー
ランド語、ロシア語、
フィンランド語、ハンガリー語、
チェコ語、
アラビア語、中国語(繁体字)、中国語(簡
体字)、
日本語、韓国語、
タイ語、
トルコ語とインドネ
シア語。
注記:
本取扱説明書のスクリーンメニューおよび画像は、実際の製品と若干異なる場合があります。
取扱説明書は、予告なく変更される場合があります。
—
i—
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
著作権
この出版物は、すべての写真、イラスト、
ソフトウェアを含め、著作権に関する国際法の下で保護され、無断複
写・転載が禁じられます。このマニュアルもこの中に含まれるいかなる素材も作者の書面による同意なしで複
製することはできません。
© Copyright 2016
免責条項
本書の情報は予告なしで変更されることがあります。製造者は本書の内容についていかなる表明も保証もせ
ず、特に、商品性または特定目的の適合性について、いかなる暗黙的保証も否定します。製造者は本出版物を
改訂し、その内容を折に触れて変更する権利を留保します。
ここで、かかる改訂または変更を通知する義務は製
造者にないものとします。
商標認識
本書で使用されているその他の製品名は、各社の所有物であり、確認されています。
—
ii —
序文
安全に関する重要な情報
重要:
プロジェクタを使用する前に、
このセクションを慎重に読むことを強くお勧めします。これらの安全性およ
び使用方法の説明により、長年にわたりプロジェクタを安全に使用することができます。今後の参照のため
に、本取扱説明書を保管してください。
使用される記号
装置および本取扱説明書で、危険な状況を警告するために警告記号が使用されます。次のスタイルが、重要な
情報への注意を喚起するために、本取扱説明書で使用されています。
注記:
トピックに関する追加情報を提供します。
重要:
見落としてはならない追加情報を提供します。
注意:
装置に損傷を与える可能性のある状況を警告します。
警告:
装置を損傷したり、危険な環境を作成したり、怪我の原因となる可能性のある状況を警告します。
本取扱説明書では、OSD メニューの構成部分および項目は、次の例のように太字フォントで標記されます:
「リモコンの メニュー ボタンを押して、
メイン メニューを開きます。」
安全に関する一般的な情報
¾ 装置のケースを開けないでください。投影ランプ以外に、装置にはユーザーが修理できる部品はありませ
ん。修理については、資格のあるサービス担当者にお問い合わせください。
¾ 本取扱説明書および装置ケースのすべての警告と注意に従ってください。
¾ 投影ランプは、設計により、非常に明るくなっています。ランプが点灯しているときは、目の損傷を避けるた
めに、
レンズを直視しないでください。
¾ 不安定な面、
カート、
またはスタンドに装置を置かないでください。
¾ 水の近く、直射日光の当たる場所、
または加熱装置の近くでシステムを使用しないでください。
¾ 本またはバッグなど重いものを装置の上に置かないでください。
—
iii —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
安全上のご注意
プロジェクタを設置・操作する前に本取扱説明書をよくお読みください。
プロジェクタは、多くの便利な機能を提供します。適切に操作することで、完全に機能を活用し、良好な状態
でそれを維持することが可能になります。そうしないと、装置の耐用年数が短くなるだけではなく、故障、火
災、
またはその他の事故を引き起こす可能性があります。
• プロジェクタが正常に動作しない場合は、
もう一度、本取扱説明書を読み、操作方法やケーブル接続を確認
し、
トラブルシューティングの箇所の解決策をお試しください。それでも問題が解決しない場合は、販売店ま
たはサービスセンターにご連絡ください。
• プロジェクタのランプは、摩耗部品です。動作時間の経過と共に輝度は低下し、新しいランプに比べて低く
なります。これは正常です。プロジェクタのオン/オフを切り替える場合は、装置のオンとオフを切り替える手
順に、
また、
プロジェクタを定期的に保守・清掃する場合は、
プロジェクタの保守および清掃の要件に厳密に
従ってください。そうしないと、高温残留熱が放射されず、
プロジェクタやランプの耐用年数を著しく短くした
り、短期間にそれらを損傷させたりさえする可能性があります。
•
•
注意:
感電の恐れがあるので開けないでください
注意:
ランプ交換を除き、
ユーザーが修理部品の内部で、感電の危険を減らすためにカバー(またはバック)
を取り外
さないでください。サービス担当者にお尋ねください。
この記号は、感電の危険を構成する危険な電圧がこの装置内に存在することを示しています。
この記号は、本装置のユーザーマニュアルに重要な操作および保守に関する指示があることを示
しています。
EU ユーザーの場合
以下で説明するシンボルマークとリサイクルシステムは、EU 諸国に適用され、世界の他の地域の国には適
用されません。
ご利用の製品は、
リサイクルおよび/または再利用できる高品質な素材や部品で設計・製造されています。
シンボルマークは、その製品寿命において、電気・電子機器、電池および蓄電池を家庭廃棄物とは別に処分
する必要があることを意味します。
注記:
化学記号がシンボルマークの下に印刷されている場合、
この化学記号は電池または蓄電池に
一定濃度の重金属が含まれていることを意味します。これは、次のように示されます: Hg:水銀、
Cd:カドミウム、Pb:鉛。欧州連合では、使用される電気・電子機器、電池および蓄電池を個別に
回収するシステムがあります。
お住まいの地域の廃棄物収集/リサイクルセンターで正しく廃棄してください。
お住まいの環境を保全するために、
ご協力をお願いします。
—
iv —
序文
安全上の注意事項
注意:
•
•
プロジェクタは接地する必要があります。
火災や感電を避けるために、雨滴や高湿度にプロジェクタを曝さないでください。
254mm
(10”)
• 本プロジェクタは、投影レンズから強い光を生成します。レンズを直視することを避けてください。そうしない
と、目が損傷する可能性があります。特に子供たちが光を直視しないように注意してください。
• 適切な位置にプロジェクタを配置してください。そうしないと、火災の危険をもたらす可能性があります。
• プロジェクタを換気および冷却するために、棚の上面、側面および背面から適切なスペースを開けてくださ
い。下の図は、維持すべき最小距離を示します。プロジェクタをキャビネットなどの密閉された環境に配置
する場合、
これを満たされなければなりません。
254mm
(10”)
254mm
(10”)
254mm
(10”)
• プロジェクタの通気口をふさがないでください。不十分な熱放射により、寿命が短くなったり、危険を引き起
こしたりする可能性があります。
• プロジェクタを長期間使用しない場合は、AC 電源プラグを取り外してください。
注意:
故障または事故を防ぐために、キッチンなどの、脂っぽい、湿った、
または煙のある状態にプロジェクタを
設定しないでください。プロジェクタが油または化学物質に接触した場合は、劣化する可能性がありま
す。
• 本取扱説明書を読み、今後の参照のために保管してください。
• 電源プラグ/電源接続器は切断装置として使用されますので、容易に操作できる状態に維持しなければな
りません。
•
—
v—
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
安全に関する注意事項
•
•
•
•
•
•
•
製品を操作する前に、すべての安全および操作に関する説明を読む必要があります。
ここに記載されるすべての説明を読み、後で使用するために、それらを保管してください。清掃する前に、AC 電
源から本プロジェクタを切断してください。液体クリーナーまたはエアゾールクリーナーを使用しないでください。
清掃には湿らせた布を使用してください。
プロジェクタに表示されているすべての警告と指示に従ってください。
雷が鳴っている時にプロジェクタを追加保護する場合、
または、長期間使用せずに放置した場合は、
コンセントか
らプラグを抜いてください。これにより、雷や電源ラインのサージによる損傷を防ぐことができます。
本装置を雨に曝したり、例えば、湿った地下室、
プールの近くなどの水の近くで使用したりしないでください。
危険を引き起こす可能性がありますので、製造業者によって推奨されないアタッチメントを使用しないでくださ
い。
•
本プロジェクタを不安定なカート、
スタンド、
またはテーブルに置かないでください。プロジェクタが
落下して、子供または大人に重大な傷害を引き起こしたり、
プロジェクタの重大な損傷を引き
起こしたりする可能性があります。
•
製造業者により推奨される、あるいは、
プロジェクタと共に販売されるカートまたはスタンドと一緒に使用してくだ
さい。
壁または棚への取り付けは、製造業者の指示に従う必要があり、
また、製造業者が承認する取り付けキットを使用
する必要があります。
装置とカートの組合せを注意して移動させる必要があります。急停止、過剰な力、および凹凸面により、装置とカー
トの組み合わせが転倒する恐れがあります。
キャビネットの背面と底面のスロットおよび開口部は、装置の動作の信頼性を確保し、過熱から保護するために、
換気用に設置されています。
開口部を布またはその他の材料で覆わないようにしてください。
また、底部開口部をベッド、
ソファ、
ラグ、
またはそ
の他の類似面にプロジェクタを置くことによってふさがないようにしてください。本プロジェクタをラジエータまた
はヒートレジスタの傍または上に配置しないようにしてください。
適切な換気が提供されていないかぎり、本プロジェクタを本棚などのビルドイン設備に設置しないでください。
火災や感電の原因となる危険な電圧ポイントやショート部品に触れる可能性がありますので、キャビネットのスロ
ットを通して、本プロジェクタに物を差し込まないでください。プロジェクタに液体をこぼさないでください。
空調機器の通風ダクトの近くに設置しないでください。
本プロジェクタは、
ラベルに表示されている電源タイプでのみ動作させる必要があります。
供給される電力の種類がわからない場合は、
ご購入の販売店または地域の電力会社にお問い合わせください。
火災または感電の原因になる恐れがありますので、
コンセントや延長コードに過負荷をかけないでください。電
源コードの上に物を置かないでください。人が歩くことでコードが破損する恐れがある場所に、本プロジェクタを
設置しないでください。
カバーを開いたり、取り外したりすると、危険な電圧やその他の危険に曝される恐れがありますので、本プロジェク
タを自分で修理しようとしないでください。全てのサービスについて、資格を有するサービススタッフにお問い合
わせください。
以下の状況の場合は、本プロジェクタをコンセントから切り離して、資格のあるサービス担当者に修理を依頼して
ください。
¾ 電源コードまたはプラグが損傷したり、擦り切れたりしたとき。
¾ プロジェクタに液体をこぼした場合。
¾ プロジェクタを雨または水に曝した場合。
¾ プロジェクタが、取扱説明書に従うことにより、正常に動作しない場合。その他の制御を不適切に調整すると、
プロジェクタを損傷したり、通常動作に復元するために技術者の莫大な労力が必要になりますので、取扱説明
書の対象となっている制御のみを調整します。
¾ プロジェクタを落下させた場合、
または、キャビネットが破損している場合。
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
—
vi —
序文
¾ プロジェクタの性能に著しい変化が見られる場合、
これは修理の必要性を示しています。
交換部品が必要な場合は、サービス技術者が元の部品と同じ特性を持ち、製造業者が指定している交換部品を使
用していることを確認してください。無許可の交換は、火災、感電、
または怪我の原因になります。
本プロジェクタの保守または修理の完了時に、
プロジェクタが安全な動作状態にあることを判断するために、
日常
的な安全確認の実施をサービス技術者に依頼してください。
•
•
欧州連合内のユーザーのための情報
スクリーン上に画像を投影するための装置であり、家庭環境での室内照明として使用するために意図されて
いません。
指令 2009/125/EC。
米国のお客様のための注意事項
本製品内部のランプには、水銀が含まれており、お住まいの州または連邦の法律に従ってリサイク
ルまたは廃棄しなければなりません。
本製品内部のランプには、水銀が含まれており、お住まいの州または連邦の法律に従ってリサイクルまたは廃
棄しなければなりません。
空気循環
キャビネットの通気口は、換気のために設置されています。製品の信頼性の高い動作を保証し、過熱から保護
するために、
これらの開口部をふさいだり、覆ったりしないでください。
注意:
•
•
•
•
•
•
•
熱い空気が排気口から排出されます。プロジェクタを使用・設置する場合は、次の予防措置を取る必要が
あります。
可燃物またはスプレー缶をプロジェクタの近くに置かないでください。熱い空気が通気口から排出され
ます。
排気口を少なくとも 1 m 任意の物体から離してください。
排気口の周辺部、特にネジや金属部分に触れないでください。プロジェクタが使用されている間、
この領
域は高温になります。
プロジェクタの上に何も置かないでください。キャビネットの上に置いた物体は、熱により損傷するだけ
ではなく、火災の危険を引き起こす可能性があります。
冷却ファンはプロジェクタを冷却するために設置されています。
ファンの動作速度は、
プロジェクタ内の温度に応じて変化します。
注意:
水銀が含まれています
•
•
安全な取り扱い手順、不慮の破損時に取るべき措置、安全な処分オプションの詳細については、
ec.gc.ca/mercure-mercury/ にアクセスしてください。
適用される法律に従って、処分またはリサイクルしてください。
—
vii —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
空気取入口
排気口
プロジェクタの移動
プロジェクターを移動するときは、
レンズ保護、
レンズとキャビネットの損傷を防ぐために調整可能フットを縮
めます。
適切にプロジェクターを設置
• ほぼ水平にプロジェクタを設定してください。
• 適切にプロジェクタを設置してください。不適切な設置により、
ランプの寿命が短くなり、
さらには火災の危
険を引き起こす可能性があります。
プロジェクタを天井取り付けする場合の注意事項
資格のある担当者のみが、天井取り付けを許可されます。
保証期間中に不正な販売店から購入したシーリング・ブラケットに起因する傷や損傷については責任を
負いかねます。
• 使用していないときは、直ちに、天井取り付けブラケットを取り外してください。
• 設置作業中は、
トルクドライバの使用を推奨します。電動ドライバまたは衝撃型ドライバを使用しないで
ください。
• 詳細は、
ブラケットの取扱説明書を読んでください。
• ブラケットは、予告なしに変更が施されます。
•
•
—
viii —
序文
M4 x 3
10mm
プロジェクタの移動または輸送時の注意事項
プロジェクタを落としたり、ぶつけたりしないでください。損傷または誤動作の恐れがあります。
プロジェクタを持ち運ぶときは、適切なキャリングケースを使用してください。
不適切な輸送ケースを使って、宅配便またはその他の輸送サービスにより、
プロジェクタを輸送しないで
ください。これにより、
プロジェクタを損傷させる可能性があります。宅配便またはその他の輸送サービ
スによるプロジェクタの輸送については、販売店にご相談ください。
• 十分に冷却するまで、
プロジェクタをケースに入れないでください。
•
•
•
—
ix —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
コンプライアンス
FCC に関する注意事項
注記: 本装置はテスト済みであり、FCC 規則パート 15 に準拠するクラス A デジタル装置の制限に準拠してい
ます。これらの制限は、居住地において有害な干渉からの適切な保護を提供するために設定されております。
本装置は、無線周波エネルギーを生成、使用しており、
また、無線周波エネルギーを放射する可能性がありま
す。指示に従って設置および使用しない場合、無線通信に有害な干渉を引き起こす可能性があります。しかし、
干渉が個々の設置において発生しないと保証することはできません。本装置が電源のオフとオンを切り替える
ことによって決定することができるラジオやテレビの受信に有害な干渉を起こす場合、ユーザーは以下のいず
れかの方法で干渉を是正してください。
• 受信アンテナの再設定又は移動。
• 装置と受信機の距離を離す。
• 受信機を接続している回路とは別の回路のコンセントに装置を接続する。
• 販売店または熟練したラジオ/テレビ技術者に相談する。
FCC 規則パート 15 のサブパート B におけるクラスAの制限に準拠するために、
シールドケーブルの使用が必
要です。
手順に指定されない限り、装置に変更や修正を加えないでください。そのような変更または修正を行った場
合、装置の動作を停止するように要求される可能性があります。
モデル番号: EK-600U/EK-601W
商標名: EIKI
責任者: EIKI International, Inc.
所在地: 30251 Esperanza Rancho Santa Margarita CA 92688-2132
電話番号: 800-242-3454 (949-457-0200)
カナダ
このクラス B デジタル装置は、
カナダ ICES-003:2016 第 6 号、
クラス B に準拠しています。
安全性認定
cTUVus、FCC、CE、CB、EAC、KC/KCC、CCC、CECP、ICES-003:2016 第 6 号、
クラス B。
AC 電源コードの要件
本プロジェクタに付属の AC 電源コードは、購入した国内で使用するための要件を満たしています。
米国およびカナダ用の AC 電源コード:
米国およびカナダで使用される AC 電源コードは、Underwriters Laboratories (UL) に記載され、
カナダ標準協
会 (CSA) により認定されています。
AC 電源コードは、
アース式 AC ラインプラグを装備しています。これは、
プラグがコンセントに適合することを
確認するための安全機能です。この安全機能を無効にしようとしないでください。コンセントにプラグを挿入
できない場合は、電気技師に連絡してください。
警告:
剥き出しのフレキシブルコードの付いたプラグは、電気の通ったコンセントに接続すると危険です。
この電源リード線の配線は、次のコードに合わせて着色されています:
—
x—
序文
• 緑と黄 .................................. アース
• 青 ......................................... ニュートラル
• ブラウン ............................... ライブ
本装置の電源リード線の色がプラグの端子を特定する色マークに対応していない場合は、次のように行ってく
ださい:
• 緑色と黄色に着色された配線は、文字 E により、
または、安全アース記号によりマークされるか、あるいは、
緑色または緑色と黄色に着色されたプラグ内の端子に接続する必要があります。
• 青色に着色された配線は、文字 N または黒色でマークされている端子に接続する必要があります。
• 茶色に着色された配線は、文字 L または赤色でマークされている端子に接続する必要があります。
警告:
この装置は、接地する必要があります。
注記:
コンセントを装置の近くで、簡単にアクセスできる場所に設置する必要があります。
—
xi —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
Contents
はじめに .................................................................................................................................... 1
梱包チェックリスト...........................................................................................................................................1
プロジェクタ部品の概要 ..................................................................................................................................2
正面-右側面図 ........................................................................................................................................2
左側面図 ................................................................................................................................................3
背面図 ....................................................................................................................................................4
内蔵キーボード ......................................................................................................................................5
底面図 ....................................................................................................................................................6
リモコンの各部 ...............................................................................................................................................7
リモコン動作範囲 ..........................................................................................................................................9
プロジェクタおよびリモコンのボタン ..............................................................................................................9
リモコンの電池の挿入 ..................................................................................................................................10
セットアップと操作 .................................................................................................................. 11
プロジェクタの起動と終了 .............................................................................................................................11
プロジェクターをオンに ........................................................................................................................11
プロジェクターをオフに ........................................................................................................................12
プロジェクタの水平度の調整 .........................................................................................................................13
ズーム、
フォーカスおよびキーストーンの調整................................................................................................14
投影サイズ ....................................................................................................................................................15
投影サイズ v.s 投影距離.......................................................................................................................15
オンスクリーンディスプレイ (OSD) メニュー設定 ..................................................................... 17
OSD メニュー制御 ........................................................................................................................................17
OSD の操作 .........................................................................................................................................17
OSD 言語の設定 ...........................................................................................................................................18
OSD メニューの概要.....................................................................................................................................19
画像メニュー .................................................................................................................................................27
詳細メニュー ........................................................................................................................................28
色合わせメニュー .................................................................................................................................29
信号メニュー(VGA入力)......................................................................................................................30
信号メニュー(ビデオ入力)...................................................................................................................31
出力メニュー .................................................................................................................................................32
画像ワーピングメニュー .......................................................................................................................33
3D 表示メニュー...................................................................................................................................34
セットアップメニュー .....................................................................................................................................35
Pin メニュー .........................................................................................................................................36
音声設定メニュー .................................................................................................................................37
詳細メニュー ........................................................................................................................................38
HDBaseTコントロール・メニュー ..........................................................................................................38
—
xii —
序文
通信メニュー ........................................................................................................................................39
オプション・メニュー ......................................................................................................................................40
リモート設定メニュー ...........................................................................................................................41
詳細メニュー ........................................................................................................................................42
スタンバイモードの制御機能: ...............................................................................................................43
オプションのフィルタ設定メニュー........................................................................................................44
ウェブブラウザを使用して、
プロジェクタを制御する .......................................................................................45
有線 LAN 端末機能 ..............................................................................................................................45
サポートされる外部装置 .......................................................................................................................46
LAN RJ45 コネクタ ..............................................................................................................................46
RS232 by Telnet Function....................................................................................................................50
保守およびセキュリティ ........................................................................................................... 54
投影ランプの交換..........................................................................................................................................54
ランプのリセット...................................................................................................................................56
フィルタの交換 (フィルタはオプションです。) .................................................................................................57
プロジェクターのクリーニング .......................................................................................................................58
レンズの清掃 ........................................................................................................................................58
ケースの清掃 ........................................................................................................................................59
KENSINGTON® ロックの使用 .............................................................................................................................59
トラブルシューティング ............................................................................................................60
一般的な問題と解決策 ..................................................................................................................................60
トラブルシューティングのための
ヒント ............................................................................................................................................................60
LEDエラー・メッセージ..................................................................................................................................61
画像の問題....................................................................................................................................................62
ランプの問題 .................................................................................................................................................62
リモコンの問題..............................................................................................................................................63
プロジェクタの修理を依頼する ......................................................................................................................63
HDMI に関する Q & A ...................................................................................................................................64
仕様 ....................................................................................................................................... 65
仕様 ..............................................................................................................................................................65
互換性の解決策 ............................................................................................................................................66
プロジェクタの寸法 .......................................................................................................................................69
—
xiii —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
はじめに
梱包チェックリスト
慎重にプロジェクタを開梱し、次のアイテムが含まれていることを確認してください:
DLP プロジェクタ
O
EK-600U&601W series
Quick Start Guide
n
O
st
Te ern
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Pa
ff
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Sw
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1
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D
YP
H
ll
A
3
7
5
I1
M
D
C
eo
N
B
Vid
+
+
D
0
AC電源コード
VGA ケーブル
リモコン
クイックスタートガイド
(単四電池 2 本付き)
Safety Information
Multimedia Projector
Model EK-600U/ EK-601W
安全情報
アイテムが不足している場合、破損している場合、
または、装置が動作しない場合は、直ちに販売店にご連絡く
ださい。保証サービスのために装置を返送する必要がありますので、元の梱包材を保管しておくことをお勧め
します。
注記:
•
ほこりの多い環境でプロジェクタを使用しないでください。
—
1—
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
プロジェクタ部品の概要
正面-右側面図
5
6
7
8
9
10
11
12
4
3
2
1
13
アイテム
ラベル
説明
参照ページ
1
レンズキャップ プロジェクター・レンズの保護します。
-
2
正面赤外線セ
ンサー
赤外線リモコンからの信号を受信します。プロジェクタとの中断の
ない通信を行うために、センサーへの信号経路を遮る物がない状
態に維持してください。
9
3
フォーカス
フォーカスを調整します。
14
4
投影レンズ
自動ズームを可能にします。
5
温度インジ
ケータ LED
温度状態を示します。
61
6
ランプ インジ
ケータ LED
ランプ状態を示します。
61
7
オン/スタンバ
イ LED
電源状態を示します。
61
8
上部IRセン
サー
赤外線リモコンからの信号を受信します。プロジェクタとの中断の
ない通信を行うために、センサーへの信号経路を遮る物がない状
態に維持してください。
9
9
レンズシフト
(垂直)
垂直方向オフセット・レンズを調整します。
16
ズームを調整します。
14
水平方向オフセット・レンズを調整します。
16
10
11
ズーム
レンズシフト
(水平)
-
12
冷却空気の
プロジェクタの過熱を防止するために、通気口を遮る物がないよう
通気口(吸気) にしてください。
-
13
調整可能足
9
プロジェクタを水平にするために足を上げ下げしてください。
重要:
プロジェクタの通気口は、
プロジェクタのランプを冷却された状態に維持するように、良好な空気循環を可能
にします。通気口をふさがないでください。
—
2—
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
左側面図
1
アイテム
1
ラベル
説明
冷却空気の通 プロジェクタの過熱を防止するために、通気口を遮る物がないよ
気口(排気) うにしてください。
参照ページ
-
重要:
プロジェクタの通気口は、
プロジェクタのランプを冷却された状態に維持するように、良好な空気循環を可能
にします。通気口をふさがないでください。
—
3—
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
背面図
1
22
アイテム
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
2
21
20
3
4
5
19
6
7
18
ラベル
8
17
9
10 11
16 15
12 13
14
説明
イーサネットからの LAN ケーブルを接続します。
サービス目的で USB ケーブルをコンピュータに接続します。(プロジェ
クタのリモコンにより、PC のマウスを制御します)。
HDMI
HDMI機器にHDMIケーブルを接続します。
DisplayPort
ディスプレイにディスプレイポート・ケーブルを接続します。
VGA2入力/
コンピュータまたはコンポーネント装置からの VGA ケーブルを接続
YPbPr
します。
VGA1入力/
コンピュータまたはコンポーネント装置からの VGA ケーブルを接続
YPbPr
します。
VGA出力
VGA ケーブルをディスプレイに接続します。
Sビデオ
ビデオ機器にSビデオケーブルを接続します。
音声3入力(ビデ オーディオ・ビデオ機器からの音声ケーブルを接続します。
オ/ Sビデオ)
音声1入力
オーディオ・ビデオ機器からの音声ケーブルを接続します。
(VGA1)
音声出力
オーディオ装置に音声ケーブルを接続します。
3D同期出力
3D IRメガネ・トランスミッターを接続します。
(5V)
(メモ: 特定の 3D 赤外線メガネのみ)
12V出力
12V DCコネクタを接続します。
USB電源出力
USBドングルを接続します。
(5V 1.5A)
マイク入力
マイクを接続します。
音声2入力
オーディオ・ビデオ機器からの音声ケーブルを接続します。
(VGA2)
ビデオ
ビデオ機器にビデオケーブルを接続します。
RS-232C
リモコン用の RS-232 シリアルポートケーブルを接続します。
内蔵キーボード プロジェクタを制御します。
AC 入力
電源供給アダプタに接続します。
Kensington ロ カウンタ、テーブルなどにプロジェクタを固定するために使用します。
ック
HDBaseT
RJ45 Cat5/Cat6 イーサネットケーブルを接続し、非圧縮ハイビジョン
映像制御信号を入力します。
RJ45
USB-B Mini
—
4—
参照ページ
46
67-68
5
11
59
-
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
内蔵キーボード
1
2
3
4
8
7
6
アイテム
ラベル
5
説明
•
•
ハイライト表示されたメニュー項目を選択します。
値を変更または受け入れます。
1
Enter
2
キーストーン補正 プロジェクタの傾きによって起こるゆがみを調整します。
3
Re-Sync
プロジェクタが自動的に入力ソースと同期します。
4
消費電力
プロジェクタのオンまたはオフを切り替えます。
5
情報
プロジェクター情報を表示します。
6
メニュー
OSDメニュー設定。
7
Source
入力信号を選択します。
8
矢印キー
•
•
設定UP/ DOWNまたはLEFT/ RIGHTを調整します。
メニュー内を移動します。
—
5—
参照ページ
15
15-16
5-9
15
15
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
底面図
1
2
185.00mm
93.22mm
129.47mm
70.46mm
2
100.00mm
1
アイテム
2
100.00mm
1
ラベル
説明
1
調整可能足
プロジェクタを水平にするために足を上げ下げしてください。
2
天井取り付け 天井にプロジェクタを取り付ける方法については、販売店にお問い
サポート穴
合わせください。
参照ページ
9
viii-ix
注記:
•
•
•
設置する際は、UL 規格の天井取り付けマウントのみを使用していることを確認してください。
天井設置の場合、最大ねじ深さ10ミリメートル(0.39インチ)
と取り付け金具およびM4ネジを取り付けを
推奨します。
天井取り付けの構造は、適切な形状と強度のあるものでなければなりません。天井取り付けマウントの
耐荷重は、設置する装置の重量を超えていなければなりません。
また、追加の予防措置として、60 秒間に
わたって、装置の 3 倍の重量 (20 kg 以上) に耐えられなければなりません。
—
6—
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
リモコンの各部
1
On
2
Off
17
Test
Mouse
Pattern
Switch
18
F1
F2
19
3
AV Mute
Mode
4
20
5
ENTER
21
6
Info.
7
8
Source
Re-Sync
22
Volume
V Keystone
9
10
Menu
Format Zoom
Pg
Remote
ID
11
23
All
24
VGA1 S-Video HDMI1 HDMI2
12
1
2
3
25
13
VGA2
Video
DVI
4
5
6
26
14
BNC
YPbPr DisplayPort 3D
7
8
9
27
0
15
28
16
29
30
重要:
1. 明るい蛍光灯が点灯した状態で、
プロジェクタを使用しないでください。特定の高周波蛍光灯は、
リモコ
ン操作を中断させる恐れがあります。
2. リモコンとプロジェクタの間の経路を妨害する物がないことを確認してください。リモコンとプロジェクタ
の間の経路に障害物がある場合は、
プロジェクタスクリーンなどの特定の反射面を使って、信号を反射さ
せることができます。
3. プロジェクタのボタンとキーは、
リモコンの対応するボタンと同じ機能を持っています。本取扱説明書は、
リモコンに基づいて機能を説明します。
注記:
レーザー製品に対する FDA 性能基準に準拠しています (2007 年 6 月 24 日付けレーザーに関する通知第
50 号の偏差を除きます)。
—
7—
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
アイテム
ラベル
説明
参照ページ
パワーオン
プロジェクタをオンに切り替えます。
5
2
パターン
テストパターンを表示します。
-
3
6
ファンクション プログラミング可能なファンクションボタン。
ボタン (F1) (割
り当て可能)
モード/マウス • ディスプレイモードメニューのオン/オフ。
左クリック
• マウスのスイッチが入っているときにマウスの左クリックとして
使用します。
矢印キー
• 設定UP/ DOWNまたはLEFT/ RIGHTを調整します。
• メニュー内を移動します。
Info.
ソース画像の情報を表示します。
7
Source
“Source”を押して入力信号を選択します。
8
メニュー
メニューを表示します。
9
音量 +/-
ボリュームを増減するために押してください。
10
ズーム
所望の画像サイズを達成するためにズームを調整します。
11
17
フォーマット
(ア 押すとプロジェクターの形式が選択されます。
スペクト比)
VGA1/1
• VGA1入力を選択します。
• テンキーの [1] として使用します。
Sビデオ/2
• Sビデオ入力を選択します。
• テンキーの [2] として使用します。
VGA2/4
• VGA2入力を選択します。
• テンキーの [4] として使用します。
BNC/7
• BNC入力を選択します。
• テンキーの [7] として使用します。
YPbPr/8
• コンポーネント入力を選択します。
• テンキーの [8] として使用します。
オフ
プロジェクタをオフに切り替えます。
9
18
マウス
-
19
ファンクション プログラミング可能なファンクションボタン。
ボタン (F2) (割
り当て可能)
AVミュート/マウ • プロジェクター内蔵スピーカーOff/Onを押します。
ス右クリック
• マウスのスイッチが入っているときにマウスの左クリックとして
使用します。
Enter
• ハイライト表示されたメニュー項目を選択します。
• 値を変更または受け入れます。
再同期
プロジェクタが自動的に入力ソースと同期します。
垂直方向台形/ • 垂直キーストーンを調整します。
ページアップ/ • 前ページまたは次ページを操縦に使用します。
ダウン
リモート ID / リ • 電源LEDまでを押下し、特定のリモートコードを設定するには、
モート全部
01〜99を押して点滅しています。
• 押すとリモートコードが全部に設定されます。
HDMI2
押して HDMI ソースを選択します。
HDMI 1/3
• 押して HDMI ソースを選択します。
• テンキーの [3] として使用します。
1
4
5
12
13
14
15
16
20
21
22
23
24
25
26
-
15
15
押すとプロジェクタの USB マウスがオン/オフが切り替わります。
—
-
8—
14
-
-
-
15
14
-
-
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
アイテム
ラベル
27
DVI/6
28
29
30
•
•
3D/0
•
•
ディスプレイポ •
ート/9
•
ビデオ / 5
•
•
説明
DVI入力を選択します。
テンキーの [6] として使用します。
3D入力を選択します。
テンキーの [0] として使用します。
ディスプレイポート入力を選択します。
テンキーの [9] として使用します。
コンポジットビデオ入力を選択します。
テンキーの [5] として使用します。
参照ページ
67-68
-
注意:
本書に記述されている以外の制御、調整、
または手順を行うと有害なレーザー光を浴びる可能性がありま
す。
注記:
一部のキーは、
これらの機能をサポートしていないモデルのため作用しないかもしれません。
リモコン動作範囲
リモコンはプロジェクタを制御するために赤外線送信を使用しています。プロジェクタに直接リモコンを向け
る必要はありません。プロジェクタ前面垂直にリモコンが動作しない場合、約7メートル(23フィート)
とプロジェ
クタレベルの上下15度またはプロジェクタ左側または右側10度の半径内に良好な性能を発揮します。プロジ
ェクタがリモコンに応答しない場合は、少し近くに移動してください。
プロジェクタおよびリモコンのボタン
プロジェクターは、
リモコンまたはプロジェクタ背面にあるボタンを使用して操作できます。すべての操作は、
リ
モコンを用いて行うことができます。
しかし、
プロジェクタのボタンは使用が制限されています。
—
9—
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
リモコンの電池の挿入
1. 図に示すように、電池カバーを取り外します。
2. 図に示すように、電池室の内部に正しい極性 (+/-) で電池を
挿入します。
3. カバーを取り付けます。
注意:
•
•
•
単四電池のみを使用します (アルカリ電池を推奨します)。
条例の規制に従って、使用済み電池を廃棄してください。
長期間プロジェクタを使用しないときは電池を取り外してください。
—
10 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
セットアップと操作
プロジェクタの起動と終了
プロジェクターをオンに
1. プロジェクタに電源コードを接続します。そして、コンセントにもう一方の端を
接続します。
内蔵キーパッドの電源ボタンが点灯します。
2. レンズキャップを取り外します。
3. 接続された装置をオンに切り替えます。
4. リモコンの“
” を押して、
プロジェクターの電源をオンにまた
は内蔵キーパッド。LED状態が長い青点滅をします。
プロジェクターのスプラッシュ画面が表示され、接続された機
器が検出されています。
注記:
初めてプロジェクターの電源を入れると、使用言語、投射方向、その他の設定を選択するように求められま
す。
5. 複数の入力デバイスが接続されている場合、入力ソースを選択するためにリモコンのSourceキーを押しま
す(VGA1、VGA2、ビデオ、Sビデオ、HDMI1、HDMI2、DisplayPort、
またはHDBaseT)。
6. プロジェクタが選択したソースを検出して、画像を表示します。
—
11 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
プロジェクターをオフに
1. プロジェクタの電源をOffにするには、内蔵キーパッド“
”またはリモコン“
”を押してください。警告メッセ
ージが、表示される画像に表示されます。
電源オフ?
電源キーを再び押す。
2. 内蔵キーパッド “
”またはリモコン“ ”を押して再び選択を確認します。再び“ ”または“
合は、警告メッセージが15秒後に消えます。
”を押さない場
注意:
•
冷却ファン、冷却サイクルは約 10 秒間継続して動作し、電源On /スタンバイLED が青点滅します。オン/
スタンバイLEDが赤色に点灯すると、
プロジェクタはスタンバイモードに入っています。プロジェクターの
電源を再び入れる場合、冷却サイクルを終了し、
スタンバイモードに入るまで待つ必要があります。プロ
ジェクターがスタンバイモードの時、
プロジェクタをオンにするには、再度“ ”ボタンを押してください。
3. 電源コードをコンセントとプロジェクターから抜きます。
—
12 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
プロジェクタの水平度の調整
プロジェクタをセットアップする時は、次の点に注意してください:
• プロジェクタのテーブルまたはスタンドは、水平かつ頑丈でなければなりません。
• スクリーンに垂直になるようにプロジェクタを配置します。
• ケーブルが安全な場所にあることを確認します。それらにつまずく可能性があります。
40 mm
A
B
1. プロジェクタのレベルを上げるには、プロジェクタ
A
を持ち上げます。
2. プロジェクタの底面の、変更したい調整フットを探します。
3. プロジェクタを上げるには調整可能足を時計回りに回転させ、下げるには反時計回りに回転させます。必要
に応じで、残りの足で繰り返します
B
。
—
13 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
ズーム、
フォーカスおよびキーストーンの調整
1. 投影サイズを変更するズームレバーを
使用します画像とスクリーンサイズを変更
します B 。
2. シャープにするにはフォーカスレバーを
使用します投影される画像を鮮明にします
A 。
3. 垂直台形を調整し、正方形画像
向台形 ボタンを使用します。
A
A
を作るために垂直方
B
Volume
V Keystone
Menu
注記:
Format Zoom
Pg
Remote
ID
水平方向台形は、手動でのみ調整できます。
All
VGA1 S-Video HDMI1 HDMI2
1
2
3
VGA2
Video
DVI
5
6
4
BNC
7
—
14 —
YPbPr DisplayPort 3D
8
9
0
A
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
投影サイズ
投影サイズ v.s 投影距離
EK-600U
16:10 画面の
対角長さ (イ
ンチ)
30
40
50
60
70
80
90
100
120
150
180
200
250
300
画面サイズ幅 x 高さ
(m)
(インチ)
幅
高さ
幅
高さ
0.65
0.40
25.4
15.9
0.86
0.54
33.9
21.2
1.08
0.67
42.4
26.5
1.29
0.81
50.9
31.8
1.51
0.94
59.4
37.1
1.72
1.08
67.8
42.4
1.94
1.21
76.3
47.7
2.15
1.35
84.8
53
2.58
1.62
101.8
63.6
3.23
2.02
127.2
79.5
3.88
2.42
152.6
95.4
4.31
2.69
169.6
106
5.38
3.37
212.0 132.5
6.46
4.04
254.4
159
プロジェクションの距離(D)
(m)
(フィート)
幅
テレ
幅
テレ
/
1.4
/
4.59
1.0
1.9
3.28
6.23
1.3
2.3
4.27
7.55
1.6
2.8
5.25
9.19
1.8
3.3
5.91
10.83
2.1
3.7
6.89
12.14
2.3
4.2
7.55
13.78
2.6
4.7
8.53
15.42
3.1
5.6
10.17 18.37
3.9
7.0
12.80 22.97
4.7
8.4
15.42 27.56
5.2
9.3
17.06 30.51
6.5
11.6
21.33 38.06
7.8
14.0
25.59 45.93
オフセット(Hd)
(cm)
(フィート)
最大
最小
最大
最小
8.07
0.00
0.26
0.00
10.77
0.00
0.35
0.00
13.46
0.00
0.44
0.00
16.16
0.00
0.53
0.00
18.85
0.00
0.62
0.00
21.54
0.00
0.71
0.00
24.23
0.00
0.79
0.00
26.92
0.00
0.88
0.00
32.31
0.00
1.06
0.00
40.39
0.00
1.33
0.00
48.46
0.00
1.59
0.00
53.85
0.00
1.77
0.00
67.31
0.00
2.21
0.00
80.77
0.00
2.65
0.00
画面サイズ幅 x 高さ
(m)
(インチ)
幅
高さ
幅
高さ
0.65
0.40
25.4
15.9
0.86
0.54
33.9
21.2
1.08
0.67
42.4
26.5
1.29
0.81
50.9
31.8
1.51
0.94
59.4
37.1
1.72
1.08
67.8
42.4
1.94
1.21
76.3
47.7
2.15
1.35
84.8
53
2.58
1.62
101.8
63.6
3.23
2.02
127.2
79.5
3.88
2.42
152.6
95.4
4.31
2.69
169.6
106
5.38
3.37
212.0 132.5
6.46
4.04
254.4
159
プロジェクションの距離(D)
(m)
(フィート)
幅
テレ
幅
テレ
/
1.5
/
4.92
1.1
2.0
3.61
6.56
1.4
2.4
4.59
7.87
1.6
2.9
5.25
9.51
1.9
3.4
6.23
11.15
2.2
3.9
7.22
12.80
2.4
4.4
7.87
14.44
2.7
4.9
8.86
16.08
3.3
5.9
10.83 19.36
4.1
7.3
13.45 23.95
4.9
8.8
16.08 28.87
5.4
9.8
17.72 32.15
6.8
12.2
22.31 40.03
8.1
14.7
26.57 48.23
オフセット(Hd)
(cm)
(フィート)
最大
最小
最大
最小
10.09
2.02
0.33
0.07
13.46
2.69
0.44
0.09
16.83
3.37
0.55
0.11
20.20
4.04
0.66
0.13
23.56
4.72
0.77
0.15
26.92
5.38
0.88
0.18
30.29
6.06
0.99
0.20
33.66
6.73
1.10
0.22
40.39
8.08
1.33
0.27
50.48 10.10
1.66
0.33
60.57 12.11
1.99
0.40
67.31 13.46
2.21
0.44
84.14 16.83
2.76
0.55
100.96 20.19
3.31
0.66
EK-601W
16:10 画面の
対角長さ (イ
ンチ)
30
40
50
60
70
80
90
100
120
150
180
200
250
300
—
15 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
注記:
•
•
垂直レンズシフト値は、常に投影レンズの中心から計算されています。したがって、投影レンズの中心点か
らの距離5.2センチメートル(2.05インチ)は、各垂直レンズシフト値に追加する必要があります。
ズーム比1.8倍。
壁
H
3
3
2
1
土台
5.2 cm
D
1. 投射レンズの中央。
2. レンズが最も高い位置でシフトする間の投射イメージ。
3. 水平シフト範囲: 10% 水平
—
16 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
オンスクリーンディスプレイ (OSD) メニュー設定
OSD メニュー制御
プロジェクタには、画像調整を行い、各種設定を変更することができる OSD があります。
OSD の操作
OSD を操作・変更するために、
リモコンのカーソルボタンまたはプロジェクタのキーパッドを使用
することができます。
B
Mode
AV Mute
C
ENTER
A
Info.
Source
Volume
Re-Sync
V Keystone
Menu
Pg
1. OSD に入るには、メニューボタンを押します
A
。
2. 矢印キー (pqtu) を使って、メニュー内を移動したり、設定の
上下を調整したりします
B
3. Enterボタンを押して、サブメニューに入ったり、選択/設定を
確定したりします
4. 終了メニュー上位
C
PICTURE
。
。
ディスプレーモード
プレゼンテーション
輝度
コントラスト
まはた前のメニューに戻るには、
もう一度
メニューボタンを押してください。
A
シャープネス
カラー
色合い
詳細
注意:
ビデオソースにより、OSD メニューの全項目が利用できる訳ではありません。利用できない項目は、
アクセ
スできず、
グレイアウトされます。
—
17 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
OSD 言語の設定
続行する前に、あなたの好みに OSD 言語を設定してください。
1. メニュー ボタンを押します。
PICTURE
プレゼンテーション
ディスプレーモード
輝度
コントラスト
シャープネス
カラー
色合い
詳細
2. 矢印キー (pq) を使って、設定 (セットアップ) を選択し、Enter ボタンを押して、設定 (セットアップ)
メニューに入ります。
設定
言語
日本語
投射方式
画面のタイプ
メニュー位置
Pin
プロジェクター ID
音声設定
3. 矢印キー (pq) を使って、言語(光源設定) を選択し、
Enter ボタンを押して、そのサブメニューに入ります。
言語
4. Enter ボタンで希望する言語を選択し、矢印キーの
(pqtu)を使用して確認してください。
5. メニューを終了しメニューボタンを数回押してくださ
い。
終了
—
18 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
OSD メニューの概要
次の表を使って、設定の検索または設定範囲の決定を素早く行うことができます。
メインメニュー サブメニュー/設定
デフォルト
プレゼンテーション
明るい
ムービー
ディスプレーモ
ード
プレゼンテーション
sRGB
(各モードは調
整し、各モードで
保存できます)。
ブラックボード
DICOM SIM.
ユーザー
3D
輝度
-50 ~ 50
コントラスト
-50 ~ 50
シャープネス
1 ~ 15
カラー
-50 ~ 50
色合い
ソース設定に従う
-50 ~ 50
ノイズ リダクション 0 ~ 10
BrilliantColor™
1 ~ 10
DynamicBlack™
オン / オフ
オフ
映画
グラフィック
1.8
PICTURE
γ
2.0
ソース設定に従う
2.2
2.6
ブラックボード
DICOM
暖色
詳細
色温度
標準
クール
ソース設定に従う
冷色
HDMI 入力なし:
オート
RGB
YUV
色空間
HDMI 入力:
オート
RGB(0~255)
RGB(16~235)
YUV
—
19 —
オート
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
メインメニュー サブメニュー/設定
色設定
デフォルト
赤ゲイン
-50 ~ 50
緑ゲイン
-50 ~ 50
青ゲイン
-50 ~ 50
Red Offset
-50 ~ 50
Green Offset
-50 ~ 50
Blue Offset
-50 ~ 50
リセット
はい / いいえ
ソース設定に従う
終了
色合い
彩度
赤
-50 ~ 50
ゲイン
終了
色合い
彩度
緑
-50 ~ 50
ゲイン
終了
色合い
彩度
青
PICTURE
-50 ~ 50
ゲイン
詳細
終了
色合い
青緑色
カラーマッチング
彩度
-50 ~ 50
ゲイン
終了
色合い
マゼンタ色
彩度
-50 ~ 50
ゲイン
終了
色合い
彩度
黄
-50 ~ 50
ゲイン
終了
赤
緑
白
青
終了
リセット
終了
—
20 —
はい
いいえ
-50 ~ 50
ソース設定に従う
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
メインメニュー サブメニュー/設定
デフォルト
Auto Image
位相
信号(VGA入力) 周波数
詳細
オン
オフ
オン
0 ~ 31
-10 ~ 10
水平位置
-10 ~ 10
垂直位置
-10 ~ 10
終了
PICTURE
信号(ビデオ入
力)
ホワイトレベル
0 ~ 31
16
ブラックレベル
-5 ~ 5
0
IRE
0
7.5
0(NTSCのみ)
終了
終了
リセット
はい
いいえ
4:3
16:9または16:10
Aspect Ratio
オート
LBX
Native
オート
ズーム
-5 ~ 25
エッジマスク
0 ~ 10
映像移動調整
0
ソース設定に従う
H
-100 ~ 100
V
-100 ~ 100
Hキーストーン補正 -30 ~ 30
OUTPUT
垂直キーストン
Auto V. Keystone
-30 ~ 30
オン
オフ
左上
Image Warping
コーナー補正
右上
左下
右下
リセット
0
はい
いいえ
終了
—
21 —
オフ
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
メインメニュー サブメニュー/設定
デフォルト
DLPリンク
3D モード
VESA 3D
オフ
オフ
3D
3D->2D
L
3D
R
OUTPUT
オート
3D Display
Side by Side
3D Enable
Top and Bottom
オート
Frame
Sequential
3D Invert
オン
オフ
オフ
終了
日本語
Deutsch
Français
Italiano
Español
Português
Svenska
Nederlands
Norsk/Dansk
Polski
言語
Русский
Suomi
Magyar
Čeština
設定
繁體中文
简体中文
日本語
한국어
ไทย
Türkçe
インドネシア語
前方
投射方式
後部
前方
前部天井部
後部天井部
画面のタイプ
16:10
16:10
16:9
—
22 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
メインメニュー サブメニュー/設定
デフォルト
左上
右上
メニュー位置
中心
中心
左下
右下
Pin Protect
Pin
セキュリティタイ
マー
オン
オフ
オフ
月
日
時
Change PIN
1234
終了
プロジェクター ID 00 ~ 99
内蔵スピーカー
音声設定
消音
音量
00
オン
オン
オーディオ
0 ~ 10
マイク
0 ~ 10
Audio1
音声設定
オーディオ入力
Audio2
Audio3
オーディオ出力
(待機モード)
オフ
オフ
デフォルト
設定
オン
オフ
オン
オフ
5
デフォルト:
VGA1 -> Audio1
(ミニジャック)
VGA2 -> Audio2
(ミニジャック)
ビデオ、Sビデオ
-> Audio3 (L/R)
オフ
終了
デフォルト
ロゴ
ユーザー
デフォルト
ニュートラル
詳細
ロゴキャプチャ
クローズドキャプ
ション
オフ
CC1
オフ
CC2
終了
イーサネット
HDBaseT
コントロール
RS232
HDBaseTモード
オン
オフ
オン
オフ
オフ
オート
HDBaseT
終了
—
23 —
オート
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
メインメニュー サブメニュー/設定
LAN
デフォルト
ネットワークのス
テータス
接続 / 切断
Macアドレス
xx :xx :xx :xx
:xx :xx
DHCP
オン / オフ
IPアドレス
192.168.0.100
192.168.0.100
サブネットマスク 255.255.255.0
255.255.255.0
Default Gateway 192.168.0.254
192.168.0.254
DNS
読み取り専用
オフ
192.168.0.1
192.168.0.1
オン
オン(ポート:
41794)
終了
Crestron
設定
Communication
Extron
PJLink
コントロール設定 AMX Device
Discovery
Telnet
HTTP
オフ
オン
オフ
オン
オフ
オン
オフ
オン
オフ
オン
オフ
オン(ポート:
2023)
オン(ポート:
4352)
オン(ポート:
9131)
オン(ポート:23)
オン(ポート:80)
終了
リセット
終了
終了
VGA1
VGA2
ビデオ
Sビデオ
入力ソース
HDMI1
HDMI2
Displayport
HDBaseT
終了
オプション
ソースロック
高度
オン
オフ
オフ
オン
オフ
オン
信号捜索情報
隠し
オフ
(警告メッセ
ージと電源オフメ
ッセージが隠され
ていません。)
オフ
—
24 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
メインメニュー サブメニュー/設定
キーパッド ロック
デフォルト
オン
オフ
ロックディスプレ
ーモード
オン
テストパターン
グリッド
オフ
オフ
なし
なし
ホワイトパターン
黒
赤
背景色
青
青
緑
白
オフ
ライト イエロー
壁色補正
ライトグリーン
オフ
ライト ブルー
ピンク
グレイ
HDMI2
DP
VGA2
ユーザー 1
オプション
Sビデオ
テストパターン
テストパターン
ズーム
Info.
HDBaseT
HDMI2
DP
VGA2
リモート設定
ユーザー 2
Sビデオ
テストパターン
ズーム
ズーム
Info.
HDBaseT
全部
IR機能
前方
上端
全部
オフ
Projector
Address
00 ~ 99
00
終了
12Vトリガ
ビープ音
オン
オフ
オフ
オン
オン
オフ
—
25 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
メインメニュー サブメニュー/設定
電源探知オート
パワー オン
自動電源オフ(分)
詳細
デフォルト
オン
オフ
オフ
0-180
(1 ステップ: 5 分)
20
0-990
スリープ タイマ (1 ステップ: 10
分)
ー(分)
リピート
クイック レジュ
ーム
Standby Power
Mode
オン
オフ
Normal
エコ
0
オフ
(EK601Wのみ)
オフ
エコ
終了
ランプ使用時間
ランプ警告
読み取り専用
オン
オフ
オン
明るい
ランプモード
エコ
明るい
消費電力
365W
ランプ設定
350W
消費電力
オプション
330W
310W
292W
300W
292W
ランプ点灯時間
のリセット
はい
いいえ
終了
エアマスク使用
時間
フィルターを取り
付ける
読み取り専用
はい
いいえ
いいえ
オフ
エアフィルタ使
用通知
300 hr
500 hr
800 hr
1000 hr
エアフィルタ使用 はい
時間リセット
いいえ
終了
情報
リセット
はい
いいえ
終了
—
26 —
500 hr
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
画像メニュー
メニュー ボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、PICTURE を選択し、
エンター
ボタンを押して、PICTURE メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、
エン
ターボタンを押して、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調
整し、
エンター ボタンを押して、確定します。
PICTURE
プレゼンテーション
ディスプレーモード
輝度
コントラスト
シャープネス
カラー
色合い
詳細
アイテム
説明
ディスプレーモード
定義可能な設定プレゼンテーション、明るい、ムービー、sRGB、
ブラックボード、
DICOM SIM.、ユーザーまたは3Dなどの特定条件下で画像を表示するためにプロ
ジェクターを最適化します。
輝度
画像の強度を調整します。
コントラスト
画像の最も明るい部分と最も暗い部分の間の差の度合いを調整し、画像の黒色と
白色の量を調整します。
シャープネス
画像のエッジの鮮明度を選択します。
カラー
ビデオ画像を、白黒から完全飽和色まで調整します。色設定は、ビデオソースにの
み適用されます。
色合い
ビデオ画像の赤色と緑色のバランスを調整します。色合い設定は、ビデオソース
にのみ適用されます。
詳細
詳細画像設定を行います。28ページの”詳細メニュー” を参照してください。
—
27 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
詳細メニュー
メニュー ボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、PICTURE を選択し、
エンター
ボタンを押して、PICTURE メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、詳細 を選択し、
エンター ボタンを
押して、詳細 メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、
エンター ボタンを
押して、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調整し、
エンタ
ー ボタンを押して、確定します。
PICTURE
詳細
ノイズ リダクション
BrilliantColor™
DynamicBlack™
オフ
γ
映画
色温度
標準
色空間
オート
アイテム
説明
ノイズ リダクション
Adaptive Noise Reduction動作は、可視ノイズ・インタレース信号の量を減らし
ます。
BrilliantColorTM
明るく、現実生活の画像に対して、強化された色彩を実現する画面上の色スペ
クトルを生成します。
DynamicBlackTM
動的黒色機能を有効または無効にします。この機能を有効にすることで、動的
にコントラスト比が上昇します。
γ
映画, グラフィック, 1.8, 2.0, 2.2, 2.6, ブラックボードとDICOMから適切なγを
選択します。
色温度
色の強度を調整します。記載されている相対的な暖かさの値を選択します。
色空間
特別に入力信号用に調整された色空間を選択します。アナログ信号と特定の
デジタルソースにのみ使用します。
色設定
画像の赤色、緑色、
または青色チャンネルのゲインを調整します。これは、黒色
および白色に影響を与えます。
画像の赤色、緑色、
または青色チャンネルのオフセットを調整します。これは、
黒色および白色に影響を与えます。
色調整に対する RGB ゲイン/オフセットを工場出荷時デフォルト設定にリセッ
トします。
カラーマッチング
カラーマッチング・パラメータを設定します。29ページの”色合わせメニュー”
を参照してください。
信号(VGA入力)
VGA入力用信号のパラメータを設定します。30ページの”信号メニュー
(VGA入力)” を参照してください。
信号(ビデオ入力)
ビデオ入力用信号のパラメータを設定します。31ページの”信号メニュー
(ビデオ入力)” を参照してください。
—
28 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
色合わせメニュー
メニュー ボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、PICTUREを選択し、
エンター
ボタンを押して、PICTUREメニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、詳細を選択し、
エンター ボタンを押
して、詳細 (画像) メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
カラーマッチングを選択し、
エンター ボタン
を押して、
カラーマッチングメニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、
エン
ター ボタンを押して、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または
調整し、
エンター ボタンを押して、確定します。
カラーマッチング
赤
青緑色
緑
マゼンタ色
青
黄
白
リセット
終了
単一プロジェクタまたはアプリケーション用のユニークな色域 (範囲) を必要とする、
または、複数の隣接ディス
プレイ全体に正確に色を合わせることを必要とする場合があります。メーター調整または手動調整により、色
合わせを使って、各原色コンポーネント (赤色、緑色、青色および白色) の正確な色相を定義します。
各色の x/y 座標が、標準 CIE 色度グラフ上のその位置を定義します。これらの数字の片方または両方を変更
することで、色相を変更し、可能な色範囲を変更します。例えば、赤色の x/y 座標を変更することで、色をオレン
ジ色に近づけたり、バイオレット色に近づけたりすることができます。
これは、赤色コンポーネントを持つ色のす
べての表示に影響を与えます。希望する通りに、
スライドバーを調整したり、新しい特定座標を入力したりして、
ご利用の環境および用途に必要は色域を定義または変更します。
選択した方法 (メーター調整または手動調整) を有効にします。
これにより、他の方法は自動的に無効になりま
す。両方の方法について、
自動テストパターンが有効になっている場合、固体の着色されたテストパターンが、
配置したメニュー項目に応じて表示されます。
• メーター調整
1. 色メーターを使って、プロジェクタ画像に対する赤色、緑色、青色および白色の現在の x および y 座標を測
定されたデータメニューに入力します。これは、
プロジェクタに対する基準点です。メニューの既定値は、全
プロジェクタの平均に基づいています。
2. 合わせるべき全プロジェクタの値を測定した後、目標値を計算します。
3. 各色に対する x、y およびゲインの目標値を目標データメニューに入力します。
—
29 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
緑
測定データ
y
目標データ
赤
青
x
• 手動調整
1. 色スライドバーを調整し、目またはメーターで画像の色を判定します。ユーザー定義色「調整」を適用するこ
とができます。
2. 特定の色座標に心当たりがなく、目またはメーターで色性能を判断する場合は、このサブメニューを使用し
てください。メーター調整の場合、各色制御は、その色に対する新しい x/y 座標を実際に定義し、その色相を
変更します。主な色 (赤色の赤色部分、緑色の緑色部分および青色の青色部分) が、色コンポーネントの強
度を調整し、一方、色 (例えば、赤色の緑色部分および赤色の青色部分など) の変更は、x および y の値を変
更し、その色の色相を変更します。また、同時に、主な色が、白色点の色を制御するために使用されます。
信号メニュー(VGA入力)
メニュー ボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、PICTURE を選択し、
エンター
ボタンを押して、PICTURE メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、詳細 を選択し、
エンター ボタンを
押して、詳細 メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、信号 を選択し、
エンター ボタンを押して、信号 メ
ニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、
エンター ボタンを押して、そのサブ
メニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調整し、
エンター ボタンを押し
て、確定します。
PICTURE
詳細: 信号
Auto Image
オン
位相
周波数
水平位置
垂直位置
終了
—
30 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
アイテム
説明
Auto Image
プロジェクタに入力信号の再取得と固定を強制します。信号品質が限界である
場合に便利です。
位相
アナログ信号のみ。ピクセルトラッキングが最適化された後、画像にきらめき
またはノイズが表示される場合は、ピクセル位相を調整してください。ピクセ
ル位相により、入力信号に対するピクセルサンプリングクロック位相を調整する
ことができます。
周波数
アナログ信号のみ。画像全体が定常的にちらつく場合、
または、いくつかのソフ
ト縦縞または帯がある場合は、周波数不良です。適切な周波数により、
スクリー
ン全体の画質が一貫し、
アスペクト比が維持され、ピクセル位相が最適化され
ることが保証されます。
水平位置
利用可能なピクセル領域内の画像を右または左に移動します。
垂直位置
利用可能なピクセル領域内の画像を上または下に移動します。
信号メニュー(ビデオ入力)
メニュー ボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、PICTURE を選択し、
エンター
ボタンを押して、PICTURE メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、詳細 を選択し、
エンター ボタンを
押して、詳細 メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、信号 を選択し、
エンター ボタンを押して、信号 メ
ニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、
エンター ボタンを押して、そのサブ
メニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調整し、
エンター ボタンを押し
て、確定します。
PICTURE
詳細: 信号
ホワイトレベル
ブラックレベル
IRE
終了
アイテム
説明
ホワイトレベル
ビデオ信号を入力しているとき、ホワイトレベルを調整できます。
ブラックレベル
ビデオ信号を入力しているとき、
ブラックレベルを調整できます。
IRE
ビデオ信号を入力しているとき、IRE 値を調整できます。
注記: IRE は NTSC ビデオ形式でのみ利用できます。
•
tを押し、画像の色の量を減らします。
•
uを押し、画像の色の量を増やします。
—
31 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
出力メニュー
メニュー ボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、OUTPUTを選択し、
エンター
ボタンを押して、OUTPUTメニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、
エンタ
ー ボタンを押して、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調
整し、
エンター ボタンを押して、確定します。
OUTPUT
オート
Aspect Ratio
ズーム
エッジマスク
映像移動調整
Image Warping
3D Display
終了
アイテム
説明
Aspect Ratio
画像を検出されたサイズと共に表示したり、高さ、幅のいずれか、
または両方を
最大かすることで画像をサイズ変更したり、
または、元のアスペクト比を維持し
ながら、可能な最大サイズにサイズ変更したりします。
ズーム
•
t を押すと画像のサイズが小さくなります。
•
u を押すとスクリーンに投影された画像が拡大します。
エッジマスク
イメージをエッジマスクしてビデオ ソースのエッジのビデオ エンコード ノイズ
を削除します。
映像移動調整
下図のように次のメニューで u を押し、p か q または t か u を使ってアイ
テムを選びます。
映像移動調整
•
H: 水平投影画像の位置を移動するt u を押します。
•
V: p q を押して、投射された画像位置を垂直にシフトします。
Image Warping
画像ワーピング設定を行います。33ページの”画像ワーピングメニュー” を
参照してください。
3D Display
3D 表示設定を行います。34ページの”3D 表示メニュー” を参照
してください。
—
32 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
画像ワーピングメニュー
メニュー ボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、OUTPUT を選択し、
エンター
ボタンを押して、OUTPUTメニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、Image Warping を選択し、
エンター
ボタンを押して、Image Warping メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択
し、
エンター ボタンを押して、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択
または調整し、
エンター ボタンを押して、確定します。
OUTPUT
Image Warping
Hキーストーン補正
垂直キーストン
Auto V. Keystone
オフ
コーナー補正
リセット
終了
アイテム
説明
Hキーストーン補正
水平方向のキーストーンを調整し、画像をより正方形に近づけます。
画像の左および右の境界線の長さが不均等である台形変形した画像の形状を
修正するために水平キーストーンを使用します。これは、水平軸上のアプリケー
ションで使用することを意図しています。
垂直キーストン
垂直方向のキーストーンを調整し、画像をより正方形に近づけます。
上部および底部が側面の一方に傾斜した台形変形した画像の形状を修正する
ために垂直キーストーンを使用します。これは、垂直軸上のアプリケーションで
使用することを意図しています。
Auto V. Keystone
垂直キーストーンのエラーを自動修正します。
コーナー補正
一度に 1 つの角を調整し、イメージの歪みを補正します。
この機能を使用するには、次の手順を行います。
1. 1コーナーを選択し、確認するために“Enter”を押して“コーナー補正”メニュー
を使用します。
2. 角度を動かすためにpqtuを使って、確認するには“Enter”を押してくださ
い。
リセット
工場出荷設定へのメニュー項目Image Warpingにリセットします。
—
33 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
3D 表示メニュー
メニュー ボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、OUTPUT を選択し、
エンター
ボタンを押して、OUTPUT メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、3D Display を選択し、
エンター ボ
タンを押して、3D Display メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、
エン
ター ボタンを押して、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または
調整し、
エンター ボタンを押して、確定します。
OUTPUT
3D Display
3D モード
オフ
3D Enable
オート
オフ
3D Invert
終了
アイテム
説明
3D モード
•
•
•
DLPリンク: DLPリンク3Dメガネ使用の最適設定“DLPリンク”を選択します。
VESA 3D: VESA3Dメガネ使用の最適設定“VESA 3D”を選択します。
オフ: DLPリンク.
3D->2D
•
•
•
3D: 3D信号を表示します。
L (左): 3D コンテンツの左フレームを表示します。
R (右): 3D コンテンツの右フレームを表示します。
3D Enable
3D 形式を設定します。必須 3D 形式およびフレームシーケンシャル
3D@120Hz をサポートします。
3D Invert
単一プロジェクタを使用するアプリケーション用に 3D 同期信号を反転します。
—
34 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
セットアップメニュー
メニュー ボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、設定 を選択し、
エンター ボタ
ンを押して、設定 メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、
エンター ボタ
ンを押して、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調整し、
エンター ボタンを押して、確定します。
設定
言語
日本語
投射方式
画面のタイプ
メニュー位置
Pin
プロジェクター ID
音声設定
アイテム
説明
言語
この項目により、OSD 表示のために使用可能な言語を
選択することができます。
投射方式
プロジェクタの取り付け方法によって投影モードを選択します。
投射方式
終了
画面のタイプ
16:10または16:9から画面タイプを選択します。
メニュー位置
スクリーン上に表示されるメニューの位置を選択します。
メニュー位置
終了
Pin
Pin 設定を行います。36ページの”Pin メニュー” を参照してください。
プロジェクター ID
ID 定義をメニュー (0〜99まで) で設定できます。ユーザーは RS232 で個別の
プロジェクタをコントロールできるようになります。
音声設定
オーディオ設定を行います。37ページの”音声設定メニュー” を参照してくだ
さい。
詳細
アドバンス設定を行います。38ページの”詳細メニュー” を参照してくださ
い。
HDBaseT コントロール
HDBaseT制御設定を行います。38ページの”HDBaseTコントロール・メニュ
ー” を参照してください。
通信
通信設定を行います。39ページの”通信メニュー” を参照してください。
—
35 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
Pin メニュー
メニュー ボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、設定 を選択し、
エンター ボタ
ンを押して、設定 メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、Pin を選択し、
エンター ボタンを押して、Pin
メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、
エンター ボタンを押して、そのサ
ブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調整し、
エンター ボタンを押し
て、確定します。
設定
Pin
オフ
Pin Protect
セキュリティタイマー
Change Pin
終了
アイテム
説明
Pin Protect
Pin(個人識別番号)機能では、
プロジェクタをパスワード保護できます。Pin機
能を有効にした後、画像を投影する前にPin入力する必要があります。
(Pin初
期化:12345)
セキュリティタイマー
時間 (月/日/時) 機能を選択して、
プロジェクタの使用可能時間数を設定します。
設定した時間が経過すると、
プロジェクタから再度パスワードを入力するよう要
求されます。
セキュリティタイマー
月
日
時
終了
Change Pin
Pinを変更します。
—
36 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
音声設定メニュー
メニュー ボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、設定 を選択し、
エンター ボタ
ンを押して、設定 メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、音声設定 を選択し、
エンター ボタンを押し
て、音声設定 メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、
エンター ボタンを
押して、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調整し、
エンタ
ー ボタンを押して、確定します。
設定
音声設定
オン
内蔵スピーカー
消音
音量
オーディオ入力
オーディオ出力(待機モード)
オフ
終了
アイテム
説明
内蔵スピーカー
内蔵スピーカーの [オン] または [オフ] を切り替えるには、[オン]または[オフ]を
選択します。
消音
ミュートや音量ミュートを解除:
• [オン] を選択すると消音が有効になります。
• [オフ] を選択すると消音が無効になります。
注記: [消音] 機能は、内蔵および外付けスピーカーの音量に影響を与
えます。
音量
ボリューム・パラメータを設定します。
• オーディオ: 音量レベルを調整します。
• マイク: マイクの音量レベルを調整します。
オーディオ入力
デフォルトの音声設定は、
プロジェクタの背面パネルにあります。このオプショ
ンを使ってオーディオ入力 (1、2 または 3) を現在のイメージソースに適用し直
します。それぞれのオーディオ入力は複数のビデオソースに割り当てることが
できます。
• デフォルト: VGA1 - >音声1。VGA2 - >音声2。ビデオ、Sビデオ - >
音声3(L/ R)。
• Audio1 / 2: ミニジャック接続。
• Audio3: L/R。
オーディオ出力(待機モード) 電源オンに、音声出力から“オン”または“オフ”を選択してください。
—
37 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
詳細メニュー
メニュー ボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、設定を選択し、
エンター ボタ
ンを押して、設定メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、詳細を選択し、
エンター ボタンを押して、詳細
メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、
エンター ボタンを押して、そのサ
ブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調整し、
エンター ボタンを押し
て、確定します。
設定
詳細
ロゴ
デフォルト
ロゴキャプチャ
オフ
クローズドキャプション
終了
アイテム
説明
ロゴ
この機能を使って希望のスタートアップスクリーンを設定します。設定を変更し
た場合、次に電源を入れたときから新しい設定が適用されます。
• デフォルト: デフォルトの起動画面です。
• ユーザー: ロゴキャプチャ機能を使用して、
カスタマイズした起動画面を作
成します。
• ニュートラル: ロゴは起動画面に表示されません。
ロゴキャプチャ
u を押すと、現在スクリーンに表示されている画像のイメージがキャプチャさ
れます。
クローズドキャプション
[クローズドキャプション] はプログラムの音声あるいはその他の情報をテキス
トとして画面上に表示します。入力信号がクローズドキャプションを含んでいる
場合、
この機能をオンにしてチャンネルを閲覧することができます。
tまたはu 押し、オフ、CC1またはCC2を選択します。
HDBaseTコントロール・メニュー
メニュー ボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、設定を選択し、
エンター ボタン
を押して、設定メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、HDBaseT コントロールを選択し、
エンター ボタ
ンを押して、HDBaseT コントロールメニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択
し、
エンター ボタンを押して、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択
または調整し、
エンター ボタンを押して、確定します。
設定
HDBaseT コントロール
イーサネット
オフ
RS232
オフ
オート
HDBaseTモード
終了
—
38 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
アイテム
イーサネット
説明
イーサネット機能を有効または無効にします。
注記:「イーサネット」が「オン」のときはLANポートを利用できません。
RS232
RS232機能を有効はたは無効にします。
注記:「RS232」が「オン」のときはRS232Cポートを利用できません。
HDBaseTモード
HDBaseTモードを設定します。
• 自動: HDBaseTポートからの信号を検出したときにプロジェクタは自動的
HDBaseTモードに切り替わります。
• HDBaseT: プロジェクタはHDBaseTモードに切り替えられます。
注記:「イーサネット」、
「RS232」、
「HDBaseT Mode via HDBaseT Port」が選択されているとき、
スタンバイモ
ードで機能が限定されます。43 ページを参照してください。
通信メニュー
メニュー ボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、設定を選択し、
エンター ボタ
ンを押して、設定メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、通信を選択し、
エンター ボタンを押して、通信
メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、
エンター ボタンを押して、そのサ
ブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調整し、
エンター ボタンを押し
て、確定します。
設定
Communication
LAN
コントロール設定
リセット
終了
アイテム
LAN
説明
ローカルエリアネットワーク (LAN) 設定を行います。
• ネットワークのステータス: ネットワーク接続状態を表示します。
(読み取り専用)。
• Macアドレス: ネットワーク MAC アドレスの値を表示します。
• DHCP: DHCP のオン/オフを切り替えます。
• IPアドレス: ネットワーク IP アドレスを割り当てます。
• サブネットマスク: ネットワークサブネットマスクを割り当てます。
• Default Gateway: ネットワークデフォルトゲートウェイを割り当てます。
• DNS: DNS 番号を表示します。
—
39 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
コントロール設定
•
•
•
•
•
•
リセット
Crestron: この機能を使用して、ネットワーク機能を選択します(ポート: 41794)。
詳細については、http://www.crestron.com>とwww.crestron.com/getroomview
をご覧ください。
Extron: この機能を使用して、ネットワーク機能を選択します(ポート: 2023)。
PJLink: この機能を使用して、ネットワーク機能を選択します(ポート: 4352)。
AMX Device Discovery: この機能を使用して、ネットワーク機能を選択します(
ポート: 1023)。
Telnet: この機能を使用して、ネットワーク機能を選択します(ポート: 23)。
HTTP: この機能を使用して、ネットワーク機能を選択します(ポート: 80)。
工場出荷設定にCommunicationメニュー項目をリセットします。
オプション・メニュー
メニュー ボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、
オプションを選択し、
エンター
ボタンを押して、
オプションメニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、
エンタ
ー ボタンを押して、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調
整し、
エンター ボタンを押して、確定します。
オプション
入力ソース
ソースロック
オフ
高度
オフ
信号捜索情報隠し
オフ
キーパッド ロック
オフ
ロックディスプレーモード
オフ
テストパターン
なし
アイテム
説明
入力ソース
入力ソースを有効/無効にする際に使用します。uを押して、サブ メニューに入り、
必要なソースを選択します。[エンター] を押すと選択が確定されます。プロジェク
タは、有効になっている入力のみを検索します。
ソースロック
•
オン: プロジェクタは、現在の入力接続のみを検索します。
•
オフ: 現在の入力シグナルがない場合、
プロジェクタは他のシグナルを検索しま
す。
高度
高処理モードをオン/オフ。オンとき、
ファンは高処理のため十分な気流送風で
高速回転する。
信号捜索情報隠し
•
オン: "オン"を選択し、情報メッセージを非表示にします。
•
オフ:「検索」のメッセージを表示するには“オフ”を選択してください。
—
40 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
キーパッド ロック
キーボード ロック機能が [オン] の場合、キーパッドはロックされますが、
プロジェク
タはリモコンによって操作できます。[オフ] を選択すると、キーパッドを再び使用で
きるようになります。
ロックディスプ
レーモード
•
オン: ディスプレーモード設定の調整をロックします。
•
オフ: ディスプレーモード設定の調整のロックを解除します。
テストパターン
テストパターンを表示します。グリッド、ホワイトパターン、なしがあります。
背景色
信号が利用できない場合、“黒”、“赤”、“青”、“緑”または“白”画面を表示するには、
この機能を使用します。
壁色補正
この機能を利用し、壁の色に合わせてスクリーンイメージを最適化します。
利用可能なオプション: [オフ]、[ライト イエロー]、[ライトグリーン]、[ライト ブルー]、
[ピンク] と [グレイ]。
リモート設定
リモート設定を構成します。41ページの”リモート設定メニュー”。
アイテム
12Vトリガ
説明
•
オン: "オン"を選択し、
トリガーを有効にします。
•
オフ: "オフ"を選択し、
トリガーを無効にします。
予備
IR_IN および検出
GND
ビープ音
•
オフ: キーが押されたか、エラーが発生したとき、ビープ音は鳴りません。
•
オン: キー押下またはエラーイベント際、ビープ音が聞こえます。
詳細
アドバンス設定を行います。43ページの”詳細メニュー” を参照してください。
ランプ設定
ランプ設定を行います。43ページの”ランプ設定メニュー” を参照してください。
エアマスク設定(選用)
オプション・フィルタ設定を構成します。45ページの”オプションのフィルタ設定
メニュー” を参照してください。
情報
ソース、解像度およびソフトウェアバージョンのプロジェクタ情報をスクリーンに表
示します。
リモート設定メニュー
メニュー ボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、
オプションを選択し、
エンター
ボタンを押して、
オプションメニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
リモート設定を選択し、
エンター ボ
タンを押して、
リモート設定メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、
エン
ター ボタンを押して、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または
調整し、
エンター ボタンを押して、確定します。
—
41 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
オプション
リモート設定
ユーザー 1
テストパターン
ユーザー 2
ズーム
全部
IR機能
Projector Address
終了
アイテム
ユーザー 1
(=リモコンのF1ボタン)
説明
デフォルト値は [テストパターン] です。
•
uを押下し次のメニュー、t または uアイテムを選択するために、
“HDMI2”、“DP”、“VGA2”、“Sビデオ”、“テストパターン”、“ズーム”
または“Info.”、“HDBaseT“を使用します。
ユーザー 1
テストパターン
アイテム
ユーザー 2
(=リモコンのF2ボタン)
説明
デフォルト値は [ズーム] です。
•
uを押下し次のメニュー、t または uアイテムを選択するために、
“HDMI2”、“DP”、“VGA2”、“Sビデオ”、“テストパターン”、“ズーム”
または“Info.”、“HDBaseT“を使用します。
ユーザー 2
ズーム
IR機能
•
•
•
•
全部: [全部] を選択すると、前方または上部 IR レシーバーからリモコンで
プロジェクターを操作できます。
前方: [前方] を選択すると、前方 IR レシーバーからリモコンでプロジェクタ
ーを操作できます。
上端: [上端] を選択すると、上部 IR レシーバーからリモコンでプロジェクタ
ーを操作できます。
オフ: [オフ] を選択すると、前方または上部 IR レシーバーからリモコンでプ
ロジェクターを操作できません。[オフ] を選択すると、キーパッドのキーを
使用できるようになります。
注記:
[前方] と [上端] をスタンバイモードでは選択できません。
Projector Address
プロジェクタのアドレスを設定します。プロジェクタは、
プロジェクタと同じ、
ま
たは、
アドレス 0 に設定した赤外線リモコンに対するものと同じアドレスを設
定した赤外線リモコンに応答します。
—
42 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
詳細メニュー
メニュー ボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、
オプションを選択し、
エンター
ボタンを押して、
オプションメニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、詳細を選択し、
エンター ボタンを押
して、詳細メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、
エンター ボタンを押し
て、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調整し、
エンター ボ
タンを押して、確定します。
オプション
詳細
電源探知オート パワー オン
オフ
自動電源オフ(分)
スリープ タイマー(分)
クイック レジューム
オフ
Standby Power Mode
エコ
終了
アイテム
説明
電源探知オート パワー オン
電源が接続されると、
プロジェクタは自動的にオンに切り替わります。
自動電源オフ(分)
プリセットされた時間 (分) の間に信号が検出されないと、
プロジェクタは自動的に
オフに切り替わります。プロジェクタの電源がオフになる前に、有効な信号が受信
されると、画像が表示されます。
アイテム
説明
スリープ タイマー(分)
この項目により、指定された時間が経過した後、
プロジェクタは自動的に電源オフに
なります。
クイック レジューム
•
•
Standby Power Mode
オン: プロジェクタが偶発的にオフになってしまった場合、100 秒以内に選択す
れば、
この機能を介してプロジェクタの電源を直ちにオンにすることができます。
オフ: プロジェクタをオフにすると、
システムは 10 秒後に冷却を開始します。ク
イック・レジュームは、電源降下リフレッシュモードによるWUXGAモデルでサポ
ートされていません。
スタンバイ電源モードを設定します。
• Normal: 通常スタンバイに戻るには“Normal”を選択してください
• エコ: さらに0.5W以下の消費電力を節約するために“エコ”を選択してください。
注記: スタンバイモードの制御機能については、下の表をご覧ください。
スタンバイモードの制御機能:
RS-232C
LAN
HDBaseT
エコ
O
X
X
通常
O
O
X
制御機能
O: アクティブ、X: 非アクティブ
—
43 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
オプション
ランプ設定
ランプ使用時間
ランプ警告
オン
ランプモード
明るい
消費電力
ランプ点灯時間のリセット
終了
アイテム
説明
ランプ使用時間
投射時間を表示します。
ランプ警告
ランプ交換メッセージが表示されたときに、警告メッセージの表示/
非表示を設定します。
メッセージは、推奨されるランプの交換の約30時間前から表示されます。
ランプモード
明るい、
エコ、および消費電力モードを選択します。エコモード(292W)では、
プロジェクタは最低ファン回転し、最小設定の光源パワーに切り替わります。
明るいモード(365W)では、
プロジェクタのファンが最高ファン回転し、最大設定
の光源パワーに切り替わります。
消費電力
光源電力の値 (ワット単位) を設定します。
この設定は、[ランプモード]設定が[消費電力]に設定されている場合
にのみ、変更できます。中から、最高の輝度を選択することができま
す。365W、350W、330W、310W、300W、
または292Wを選択して下さい。
ランプ点灯時間のリセット
ランプ使用時間カウンタをゼロにリセットします。ランプの充電後にこれを行
います。
—
44 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
オプションのフィルタ設定メニュー
メニュー ボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、
オプションを選択し、
エンター
ボタンを押して、
オプションメニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
エアマスク設定(選用)を選択し、
エ
ンター ボタンを押して、
エアマスク設定(選用)
メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプシ
ョンを選択し、
エンター ボタンを押して、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の
設定を選択または調整し、
エンター ボタンを押して、確定します。
オプション
エアマスク設定(選用)
エアマスク使用時間
フィルターを取り付ける
エアフィルタ使用通知
はい
500 hr
エアフィルタ使用時間リセット
終了
アイテム
説明
エアマスク使用時間
エアマスク使用時間を表示します。
フィルターを取り付ける
•
•
はい: 使用時間が500 時間を超えると警告メッセージが表示されます。
いいえ: 警告メッセージをオフにします。
注記:
「エアマスク使用時間 / エアフィルタ使用通知 / エアフィルタ使用時間リセ
ット」 は 「フィルターを取り付ける」 が 「はい」 の場合にのみ表示され
ます。
エアフィルタ使用通知
フィルタ交換メッセージが表示されたときに、警告メッセージの表示/非表示を
設定します。(工場出荷時設定: 500時間)。
エアフィルタ使用時間リセット ダスト エアマスクの交換または洗浄後、
ダスト エアマスク カウンタをリセット
してください。
—
45 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
ウェブブラウザを使用して、
プロジェクタを制御する
プロジェクタ
イーサネット
有線 LAN 端末機能
また、有線 LAN を介する PC (またはノート PC) からのプロジェクタの遠隔制御と遠隔監視を行うことができ
ます。
Crestron 制御ボックスとの互換性により、ネットワーク上で総合的なプロジェクタ管理だけではなく、PC (また
はノート PC) のブラウザ画面上の制御パネルから管理を行うことができます。
• Crestron は米国の Crestron Electronics, Inc. の登録商標です。
サポートされる外部装置
本プロジェクタは、Crestron Electronics のコントローラと関連ソフトウェア (例えば、RoomView ®) の指定され
たコマンドによりサポートされます。
http://www.crestron.com/
イーサネットポートおよびプロジェクタのリモコンに接続できる外部装置の多様な種類に関する情報、および、
各外部装置用にサポートする関連する制御コマンドに関する情報については、サポートサービスチームに直接
問い合わせてください。
LAN RJ45 コネクタ
1. RJ45 ケーブルをプロジェクタと PC (ノート PC) のイーサネットポートに接続します。
—
46 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
2. PC (ノート PC) で、スタート → コントロールパネル → ネットワークとインターネット を選択します。
3. ローカルエリア接続 を右クリックして、プロパティ を選択します。
4. プロパティ ウィンドウで、ネットワーク タブを選択し、インターネットプロトコル (TCP/IP) を選択します。
—
47 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
5. プロパティ をクリックします。
6. 次の IP アドレスを使用する をクリックして、IP アドレスとサブネットマスクを入力し、OK をクリックします。
7. プロジェクタの メニュー ボタンを押します。
8. 設定 → 通信 → LAN を選択します。
—
48 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
9. LAN に入った後、以下を入力します:
•
•
•
•
DHCP: オフ
IP アドレス: 192.168.0.100
サブネットマスク: 255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ: 0.0.0.0
10. エンター / ► ボタンを押して、設定を確認します。
ウェブブラウザ (例えば、Adobe Flash Player 9.0 またはそれ以降を搭載する Microsoft Internet Explorer)
を開きます。
11. アドレスバーに、IP アドレスを入力します: 192.168.0.100.
12. エンター / ► ボタンを押します。
このプロジェクターはリモート管理できます。LAN/RJ45 機能は次のように表示します。
—
49 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
カテゴリ
Crestron 制御
プロジェクタ
アイテム
IPアドレス
15
IP ID
3
ポート
5
プロジェクタ名
10
位置
10
割り当て先
10
DHCP (有効)
ネットワーク構成
(該等なし)
IPアドレス
15
サブネットマスク
15
Default Gateway
15
DNS サーバー
15
有効
ユーザー パスワード
管理者パスワード
入力長
(該等なし)
新規パスワード
10
確認
10
有効
(該等なし)
新規パスワード
10
確認
10
詳細情報については、http://www.crestron.com にアクセスしてください。
RS232 by Telnet Function
専用 RS232 コマンド制御による
「ハイパーターミナル」通信により、RS232 インターフェイスにプロジェクタを
接続するほかに、LAN/RJ45 インターフェイスに対する
「TELNET による RS232 」
と呼ばれる代替 RS232 コマ
ンド制御方法があります。
—
50 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
「TELNETによるRS232」のクイック・スタートガイド
プロジェクタの OSD で IP アドレスを確認・取得します。
ノート PC/PC が、
プロジェクタのウェブページにアクセスできることを確認します。
「TELNET」機能がノート PC/PC によりフィルタリングされる場合、
「Windows ファイアウォール」設定が
無効であることを確認します。
スタート → すべてのプログラム → アクセサリ → コマンドプロンプト
次のようなコマンド形式を入力します:
telnet ttt.xxx.yyy.zzz 23 または [空白] (Enterボタンが押された)
(ttt.xxx.yyy.zzz 23 または [空白]: プロジェクタのIPアドレスの後ろにポート番号「23」が続くか、空のまま残し
ます)
Telnet 接続が可能であり、ユーザーが RS232 コマンド入力が可能である場合、
エンター ボタンを押す
と、RS232 コマンドが動作可能になります。
—
51 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
Windows VISTA/7 で、TELNET を有効にする方法
既定では、Windows VISTA のインストールには、
「TELNET」機能は含まれていません。しかし、エンドユーザ
ーは、
「Windows 機能をオンまたはオフに切り替える」方法により、それを有効にする方法があります。
1. Windows VISTA で「コントロールパネル」を開きます。
2. 「プログラム」を開きます。
—
52 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
3. 「Windows 機能をオンまたはオフに切り替える」を選択して、開きます。
4. 「Telnet クライアント」オプションにチェックを入れて、OK をクリックします。
「TELNET による RS232」のスペックシート:
1. Telnet: TCP
2. Telnet ポート: 23 または [空白]
(詳細は、サービス代理店またはサービスチームに問い合わせてください)
3. Telnet ユーティリティ: Windows「TELNET.exe」(コンソールモード)
4. RS232-by-Telnet 制御の通常切断: TELNET 接続準備完了後、Windows Telnet ユーティリティを直接閉じ
ます。
5. Telnet 制御の制限 1:Telnet 制御アプリケーションに対して、50 バイト未満の連続ネットワークペイロードが
あります。
Telnet 制御の制限 2:Telnet 制御アプリケーションに対して、31 バイト未満の1 つの完全な RS232 コマンド
があります。
Telnet 制御の制限 3: 次の RS232 コマンドの最小遅延は 200 (ms) を超える必要があります。
(*、Windowsに組み込まれている“TELNET.exe”ユーティリティでは、
エンター ボタンを押すと、“CarriageReturn”と“New-Line”コードを作成します。)
—
53 —
DLP-Projektor – Bedienungsanleitung
Erweitert-Menü
Drücken Sie zum Öffnen des OSD-Menüs die Menu-Taste. Wählen Sie mit den Pfeiltasten (pq) die
Option SETUP und rufen Sie mit der Enter-Taste das SETUP-Menü auf. Wählen Sie mit den Pfeiltasten
(pq) die Option Erweitert und rufen Sie mit der Enter-Taste das Erweitert-Menü auf. Wählen Sie mit
den Pfeiltasten (pq) die gewünschte Menüoption und drücken Sie zum Aufrufen des Untermenüs Enter.
Anschließend können Sie mit den Pfeiltasten (pqtu) die gewünschten Einstellungen wählen oder
anpassen. Drücken Sie dann zum Bestätigen Enter.
SETUP
Erweitert
Logo
Standard
Logo-Aufnahme
Aus
Closed Caption
Beenden
Eintrag
Beschreibung
Logo
Hier stellen Sie das gewünschte Startbild ein. Änderungen treten beim
nächsten Einschalten des Projektors in Kraft.
• Standard: Das Standard-Startbild.
• Benutzer: Erstellen Sie ein angepasstes Startbild mit der Funktion LogoAufnahme.
• Neutral: Im Startbild wird das Logo nicht angezeigt.
Logo-Aufnahme
Drücken Sie zum Erfassen eines Bildes der aktuellen Anzeige u.
Closed Caption
Closed Caption ist eine Textversion von Programmton und anderen
angezeigten Informationen. Falls das Eingangssignal Closed Captions
enthält, können Sie die Funktion einschalten und die Kanäle ansehen.
Wählen Sie mit t / u Aus, CC1 oder CC2.
HDBaseT Steuerung-Menü
Drücken Sie zum Öffnen des OSD-Menüs die Menu-Taste. Wählen Sie mit den Pfeiltasten (pq)
die Option SETUP und rufen Sie mit der Enter-Taste das SETUP-Menü auf. Wählen Sie mit
den Pfeiltasten (pq) die Option HDBaseT Steuerung und rufen Sie mit der Enter-Taste das
HDBaseT Steuerung-Menü auf. Wählen Sie mit den Pfeiltasten (pq) die gewünschte Menüoption und
drücken Sie zum Aufrufen des Untermenüs Enter. Anschließend können Sie mit den Pfeiltasten (pqtu)
die gewünschten Einstellungen wählen oder anpassen. Drücken Sie dann zum Bestätigen Enter.
SETUP
HDBaseT Steuerung
Ethernet
Aus
RS232
Aus
HDBaseT-Modus
Auto
Beenden
—
38 —
DLP-Projektor – Bedienungsanleitung
Eintrag
Ethernet
Beschreibung
Aktivieren oder deaktivieren Sie die Ethernet-Funktion.
Hinweis: Wenn „Ethernet“ auf „Ein“ gesetzt, ist der LAN-Port nicht verfügbar ist.
RS232
Aktivieren oder deaktivieren Sie die RS232-Funktion.
Hinweis: Wenn „RS232“ auf „Ein“ gesetzt, ist der RS232C-Port nicht
verfügbar ist.
HDBaseT-Modus
Legen Sie die Einstellungen des HDBaseT-Modus fest:
• Auto: Der Projektor wechselt automatisch in den HDBaseT-Modus, wenn
er ein Signal vom HDBaseT-Port erkennt.
• HDBaseT Steuerung: Der Projektor wechselt in den HDBaseT-Modus.
Hinweis: Wenn Ethernet, RS232 oder HDBaseT-Modus per HDBaseT-Port ausgewählt ist, ist die Funktion im Bereitschaftsmodus beschränkt. Siehe Seite 43.
Kommunikation-Menü
Drücken Sie zum Öffnen des OSD-Menüs die Menu-Taste. Wählen Sie mit den Pfeiltasten (pq) die
Option SETUP und rufen Sie mit der Enter-Taste das SETUP-Menü auf. Wählen Sie mit den Pfeiltasten
(pq) die Option Communication und rufen Sie mit der Enter-Taste das Communication-Menü
auf. Wählen Sie mit den Pfeiltasten (pq) die gewünschte Menüoption und drücken Sie zum Aufrufen
des Untermenüs Enter. Anschließend können Sie mit den Pfeiltasten (pqtu) die gewünschten
Einstellungen wählen oder anpassen. Drücken Sie dann zum Bestätigen Enter.
SETUP
Communication
LAN
Steuerungseinstellungen
Zurücksetzen
Beenden
Eintrag
LAN
Beschreibung
Einstellungen des lokalen Netzwerks (LAN) konfigurieren.
• Netzwerkstatus: Zeigt den Netzwerkverbindungsstatus (reine Anzeige).
• Mac-Adresse: Netzwerk-MAC-Adresswert anzeigen.
• DHCP: DHCP ein-/ausschalten.
• IP-Adresse: Netzwerk-IP-Adresse zuweisen.
• Subnetzmaske: Netzwerksubnetzmaske zuweisen.
• Default Gateway: Netzwerk-Standard-Gateway zuweisen.
• DNS: Zeigt die DNS-Nummer.
—
39 —
DLP-Projektor – Bedienungsanleitung
Eintrag
Steuerungseinstellungen
Zurücksetzen
Beschreibung
• Crestron: Wählen Sie mit dieser Funktion die Netzwerkfunktion (Port:
41794). Weitere Informationen finden Sie unter http://www.crestron.com und
www.crestron.com/getroomview.
• Extron: Wählen Sie mit dieser Funktion die Netzwerkfunktion (Port: 2023).
• PJLink: Wählen Sie mit dieser Funktion die Netzwerkfunktion (Port: 4352).
• AMX Device Discovery: Wählen Sie mit dieser Funktion die
Netzwerkfunktion (Port: 1023).
• Telnet: Wählen Sie mit dieser Funktion die Netzwerkfunktion (Port: 23).
• HTTP: Wählen Sie mit dieser Funktion die Netzwerkfunktion (Port: 80).
Communication-Menüoptionen auf ihre werkseitigen Standardparameter
rücksetzen.
Optionen-Menü
Drücken Sie zum Öffnen des OSD-Menüs die Menu-Taste. Wählen Sie mit den Pfeiltasten (pq) die
Option OPTIONEN und rufen Sie mit der Enter-Taste das OPTIONEN-Menü auf. Wählen Sie mit den
Pfeiltasten (pq) die gewünschte Menüoption und drücken Sie zum Aufrufen des Untermenüs Enter.
Anschließend können Sie mit den Pfeiltasten (pqtu) die gewünschten Einstellungen wählen oder
anpassen. Drücken Sie dann zum Bestätigen Enter.
OPTIONEN
Eingabequelle
Source Lock
Aus
Große Höhe
Aus
Info ausblenden
Aus
Tastenfeldsperre
Aus
Display Mode Lock
Aus
Testbild
Eintrag
Eingabequelle
Source Lock
Große Höhe
Info ausblenden
Tastenfeldsperre
Kein
Beschreibung
Mit dieser Option können Sie Eingangsquellen aktivieren/deaktivieren.
Rufen Sie durch Drücken der u-Taste das Untermenü auf; wählen Sie
die benötigten Quellen aus. Drücken Sie zum Abschluss der Auswahl die
„Enter“-Taste. Der Projektor tastet nur die aktivierten Eingänge ab.
• Ein: Der Projektor sucht nur die aktuelle Eingangsverbindung.
• Aus: Der Projektor sucht nach anderen Signalen, wenn das aktuelle
Eingangssignal verlorengeht.
Höhenmodus auf Ein/Aus einstellen. Bei Einstellung auf Ein arbeitet der
Lüfter zur Gewährleistung einer ausreichenden Luftzirkulation für den
Betrieb in großen Höhen bei hoher Geschwindigkeit.
• Ein: Mit „Ein“ verbergen Sie die Informationsmitteilungen.
• Aus: Wählen Sie zur Anzeige der Suchmeldung „Aus“.
Wenn die Tastensperrfunktion eingeschaltet ist („Ein“), wird das Bedienfeld
gesperrt. Der Projektor kann jedoch noch über die Fernbedienung gesteuert
werden. Wenn Sie „Aus“ wählen, können Sie den Projektor wieder über das
Bedienfeld steuern.
—
40 —
DLP-Projektor – Bedienungsanleitung
Eintrag
Display Mode Lock
Testbild
Hintergrundfarbe
Wandfarbe
Fernbedienungseinstellungen
12V Trigger
Beschreibung
• Ein: Sperren Sie die Anpassung der Anzeigemoduseinstellungen.
• Aus: Geben Sie die Anpassung der Anzeigemoduseinstellungen frei.
Diese Funktion zeigt ein Testbild an. Es stehen Ihnen die Optionen „Raster“,
„Weißes Muster“ und „Kein“ zur Auswahl.
Mit dieser Funktion zeigen Sie ein schwarzes, rotes, blaues, grünes oder
weißes Bild („Schwarz“, „Rot“, „Blau“, „Grün“ oder „Weiß“) an, wenn kein
Signal verfügbar ist.
Nutzen Sie diese Funktion zum Beziehen eines optimierten Bildes
entsprechend der Wandfarbe. Die verfügbaren Optionen: Aus“, „Hellgelb“,
„Hellgrün“, „Hellblau“, “Pink”,und „Grau“.
Konfigurieren Sie die Fernbedienungseinstellungen.
“Fernbedienungseinstellungen-Menü” auf Seite 42.
• Ein: Mit „Ein“ aktivieren Sie den Auslöser.
• Aus: Mit „Aus“ deaktivieren Sie den Auslöser.
Reserviert
IR-Eingang & Erkennung
Erde
Beep
Erweitert
Lampeneinstellungen
Filter Einstellungen
Information
•
Aus: Es erklingt kein Signalton, wenn eine Taste gedrückt wird oder ein
Fehlerereignis auftritt.
• Ein: Es erklingt ein Signalton, wenn eine Taste gedrückt wird oder ein
Fehlerereignis auftritt.
Konfigurieren Sie die erweiterten Einstellungen. Siehe “Erweitert-Menü” auf
Seite 43.
Konfigurieren Sie die Lampeneinstellungen. Siehe “LampeneinstellungenMenü” auf Seite 44.
Konfigurieren Sie die Einstellungen des optionalen Filters. Siehe “Filter
Einstellungen-Menü” auf Seite 45.
Projektorinformationen zu Quelle, Auflösung und Softwareversion an der
Projektionsfläche anzeigen.
—
41 —
DLP-Projektor – Bedienungsanleitung
Fernbedienungseinstellungen-Menü
Drücken Sie zum Öffnen des OSD-Menüs die Menu-Taste. Wählen Sie mit den Pfeiltasten (pq) die
Option OPTIONEN und rufen Sie mit der Enter-Taste das OPTIONEN-Menü auf. Wählen Sie mit den
Pfeiltasten (pq) die Option Fernbedienungseinstellungen und rufen Sie mit der Enter-Taste das
Fernbedienungseinstellungen-Menü auf. Wählen Sie mit den Pfeiltasten (pq) die gewünschte
Menüoption und drücken Sie zum Aufrufen des Untermenüs Enter. Anschließend können Sie mit den
Pfeiltasten (pqtu) die gewünschten Einstellungen wählen oder anpassen. Drücken Sie dann zum
Bestätigen Enter.
OPTIONEN
Fernbedienungseinstellungen
Benutzer 1
Testbild
Benutzer 2
Zoom
Infrarot Funktion
Alles
Projector Address
Beenden
Eintrag
Benutzer 1
( = F1-Taste an der
Fernbedienung)
Beschreibung
Der Standardwert ist „Testbild“.
•
Drücken Sie zum Aufrufen des nächsten Menüs u, wählen Sie dann mit
t / u „HDMI2“, „DP“, „VGA2“, „S-Video“, „Testbild“, „Zoom“, „Info.“ oder
„HDBaseT Steuerung“.
Benutzer 1
Testbild
Benutzer 2
( = F2-Taste an der
Fernbedienung)
Der Standardwert ist „Zoom“.
•
Drücken Sie zum Aufrufen des nächsten Menüs u, wählen Sie dann mit
t / u „HDMI2“, „DP“, „VGA2“, „S-Video“, „Testbild“, „Zoom“, „Info.“ oder
„HDBaseT Steuerung“.
Benutzer 2
Zoom
IInfrarot Funktion
•
•
•
•
Alles: Wählen Sie „Alles“; der Projektor kann über die Fernbedienung vom
vorderen oder oberen IR-Empfänger gesteuert werden.
Front: Wählen Sie „Front“; der Projektor kann über die Fernbedienung
vom vorderen IR-Empfänger gesteuert werden.
Top: Wählen Sie „Top“; der Projektor kann über die Fernbedienung vom
oberen IR-Empfänger gesteuert werden.
Aus: Wählen Sie „Aus“; der Projektor kann nicht über die Fernbedienung
vom vorderen oder oberen IR-Empfänger gesteuert werden. Wenn Sie
„Aus“ wählen, können Sie den Projektor über das Bedienfeld steuern.
Hinweis:
„Front“ und „Top“ können im Bereitschaftsmodus nicht ausgewählt
werden.
Projector Address
Projektoradresse festlegen. Der Projektor reagiert auf IR-Fernbedienungen,
die auf dieselbe Adresse wie der Projektor bzw. auf die Adresse 0 eingestellt
sind.
—
42 —
DLP-Projektor – Bedienungsanleitung
Erweitert-Menü
Drücken Sie zum Öffnen des OSD-Menüs die Menu-Taste. Wählen Sie mit den Pfeiltasten (pq) die
Option OPTIONEN und rufen Sie mit der Enter-Taste das OPTIONEN-Menü auf. Wählen Sie mit den
Pfeiltasten (pq) die Option Erweitert und rufen Sie mit der Enter-Taste das Erweitert-Menü auf. Wählen
Sie mit den Pfeiltasten (pq) die gewünschte Menüoption und drücken Sie zum Aufrufen des Untermenüs
Enter. Anschließend können Sie mit den Pfeiltasten (pqtu) die gewünschten Einstellungen wählen
oder anpassen. Drücken Sie dann zum Bestätigen Enter.
OPTIONEN
Erweitert
Direkt einschalten
Aus
Autom. aus (Min.)
Zeitsteuerung (Min.)
Kurzübersicht
Aus
Standby Power Mode
Eco.
Beenden
Eintrag
Direkt einschalten
Autom. aus (Min.)
Beschreibung
Der Projektor schaltet sich bei Anschluss an die Stromversorgung automatisch ein.
Schaltet den Projektor automatisch aus, wenn über eine voreingestellte Anzahl
Minuten keine Signale erkannt werden. Falls ein aktives Signal empfangen wird,
bevor sich der Projektor abschaltet, wird das Bild angezeigt.
Zeitsteuerung (Min.) Diese Option ermöglicht dem Projektor die automatische Abschaltung nach Ablauf
eines angegebenen Zeitraums im eingeschalteten Zustand.
Kurzübersicht
• Ein: Falls der Projektor versehentlich abgeschaltet wird, ermöglicht diese
Funktion die sofortige Wiedereinschaltung, wenn sie innerhalb von 100
Sekunden ausgewählt wird.
• Aus: Der Lüfter beginnt 10 Sekunden nach Abschalten des
Projektors mit der Systemkühlung. Kurzübersicht wird aufgrund des
Abschaltungsaktualisierungsmodus bei WUXGA-Modellen nicht unterstützt.
Standby Power Mode Bereitschaftsmodus festlegen.
• Normal: Wählen Sie zum Zurückkehren zum normalen Bereitschaftsmodus
„Normal“
• Eco.: Durch Auswahl von „Eco.“ sparen Sie noch mehr Strom (< 0,5 W).
Hinweis: Steuerfunktionen im Bereitschaftsmodus entnehmen Sie bitte der
nachstehenden Tabelle.
Steuerfunktionen im Bereitschaftsmodus:
Bereitschaftsmodus
Eco.
Normal
O: Aktiv; X: Nicht aktiv
RS-232C
O
O
LAN
X
O
—
43 —
HDBaseT
X
X
DLP-Projektor – Bedienungsanleitung
Lampeneinstellungen-Menü
Drücken Sie zum Öffnen des OSD-Menüs die Menu-Taste. Wählen Sie mit den Pfeiltasten (pq)
die Option OPTIONEN und rufen Sie mit der Enter-Taste das OPTIONEN-Menü auf. Wählen Sie
mit den Pfeiltasten (pq) die Option Lampeneinstellungen und rufen Sie mit der Enter-Taste das
Lampeneinstellungen-Menü auf. Wählen Sie mit den Pfeiltasten (pq) die gewünschte Menüoption und
drücken Sie zum Aufrufen des Untermenüs Enter. Anschließend können Sie mit den Pfeiltasten (pqtu)
die gewünschten Einstellungen wählen oder anpassen. Drücken Sie dann zum Bestätigen Enter.
OPTIONEN
Lampeneinstellungen
Lampenstd.
Hinweis zur Lampe
Ein
Lampenmodus
Hell
Power
Lampestd. auf Null
Beenden
Eintrag
Beschreibung
Lampenstd.
Hier wird die Projektionsdauer angezeigt.
Hinweis zur Lampe
Hier entscheiden Sie, ob Sie über eine Meldung an das Auswechseln der
Lampe erinnert werden möchten.
Diese Meldung wird angezeigt, wenn die verbleibende Lebensdauer der
Lampe 30 Stunden erreicht.
Lampenmodus
Wählen Sie zwischen den Modi Hell, Eco. und Power. Im Eco.-Modus (292
W) wählt der Projektor automatisch die langsamste Lüftergeschwindigkeit
und setzt die Lichtquellenleistung auf die Minimaleinstellung.
Im Hell-Modus (365 W) wählt der Projektor automatisch die schnellste
Lüftergeschwindigkeit und setzt die Lichtquellenleistung auf die
Maximaleinstellung.
Power
Wert der Lichtquellenleistung festlegen (in Watt).
Diese Einstellung kann nur geändert werden, wenn der „Lampenmodus“ auf
„Power“ eingestellt ist. Sie können die optimale Helligkeit zwischen ihnen
wählen. Wählen Sie 365 W, 350 W, 330 W, 310 W, 300 W oder 292 W.
Lampestd. auf Null
Zähler der Lampeneinsatzzeit auf Null rücksetzen. Führen Sie diese Aktion
nach Auswechslung der Lampe durch.
—
44 —
DLP-Projektor – Bedienungsanleitung
Filter Einstellungen-Menü
Drücken Sie zum Öffnen des OSD-Menüs die Menu-Taste. Wählen Sie mit den Pfeiltasten (pq)
die Option OPTIONEN und rufen Sie mit der Enter-Taste das OPTIONEN-Menü auf. Wählen Sie
mit den Pfeiltasten (pq) die Option Filter Einstellungen und rufen Sie mit der Enter-Taste das
Filter Einstellungen-Menü auf. Wählen Sie mit den Pfeiltasten (pq) die gewünschte Menüoption und
drücken Sie zum Aufrufen des Untermenüs Enter. Anschließend können Sie mit den Pfeiltasten (pqtu)
die gewünschten Einstellungen wählen oder anpassen. Drücken Sie dann zum Bestätigen Enter.
OPTIONEN
Filter Einstellungen
Filter Betriebsstunden
Optional installierter Filter
Ja
500 hr
Filter Erinnerung
Filter zurücksetzen
Beenden
Eintrag
Beschreibung
Filter Betriebsstunden
Hier wird die Filterdauer angezeigt.
Optional installierter Filter
•
•
Ja: Zeigt eine Warnmeldung nach 500 Betriebsstunden.
Nein: Warnmeldung abschalten.
Hinweis:
„Filter Betriebsstunden / Filter Erinnerung / Filter zurücksetzen“
erscheinen nur, wenn „Optional installierter Filter“ „Ja“ ist.
Filter Erinnerung
Hier entscheiden Sie, ob Sie über eine Meldung an das Auswechseln des
Filters erinnert werden möchten. (Werkseitige Standardeinstellung: 500
Stunden).
Filter zurücksetzen
Setzen Sie den Zähler des Staubfilters nach Austausch oder Reinigung des
Staubfilters zurück.
—
45 —
DLP-Projektor – Bedienungsanleitung
Ihren Projektor per Webbrowser steuern
Ethernet
Projektor
Funktionen des LAN-Anschlusses
Der Projektor kann von einem PC (oder Notebook) aus auch per LAN gesteuert und überwacht werden.
Kompatibilität mit Crestron-Steuerungsboxen ermöglicht nicht nur kollektive Projektorverwaltung in einem
Netzwerk, sondern auch die Verwaltung per Bedienfeld über den Browser eines PCs (oder Notebooks).
• Crestron ist eine eingetragene Marke der Crestron Electronics, Inc. in den Vereinigten Staaten.
Unterstützte externe Geräte
Dieser Projektor wird von den angegebenen Befehlen des Crestron Electronics-Controllers und
zugehöriger Software (bspw. RoomView ®) unterstützt.
http://www.crestron.com/
Weitere Informationen über die verschiedenen Arten externer Geräte, die mit dem Ethernet-Port
verbunden werden und den Projektor fernsteuern können, sowie die entsprechenden Steuerungsbefehle
der jeweiligen externen Geräte erhalten Sie direkt beim Kundendienst.
LAN_RJ45
1. Schließen Sie ein RJ45-Kabel an den Netzwerkanschlüssen von Projektor und PC (Notebook) an.
—
46 —
DLP-Projektor – Bedienungsanleitung
2. Wählen Sie am PC (Notebook) Start → Systemsteuerung → Netzwerk und Internet.
3. Rechtsklicken Sie auf LAN-Verbindung und wählen Sie Eigenschaften.
4. Wählen Sie im Eigenschaften-Fenster das Netzwerk-Register und dann Internetprotokoll (TCP/IP).
5. Klicken Sie auf Eigenschaften.
—
47 —
DLP-Projektor – Bedienungsanleitung
6. Klicken Sie auf Folgende IP-Adresse verwenden und geben Sie IP-Adresse und Subnetzmaske an,
klicken Sie dann auf OK.
7. Drücken Sie die MENU-Taste am Projektor.
8. Wählen Sie Einrichtung → Communication → LAN.
9. Geben Sie nach Aufrufen von LAN Folgendes ein:
•
•
DHCP: Aus
IP-Adresse: 192.168.0.100
—
48 —
DLP-Projektor – Bedienungsanleitung
•
•
Subnetzmaske: 255.255.255.0
Default Gateway: 0.0.0.0
10. Drücken Sie zum Bestätigen der Einstellungen Enter / ►.
Öffnen Sie einen Webbrowser (bspw. Microsoft Internet Explorer mit Adobe Flash Player 9.0 oder
höher).
11. Geben Sie folgende IP-Adresse in die Adresszeile ein: 192.168.0.100.
12. Drücken Sie Enter / ►.
Der Projektor ist für die externe Verwaltung eingerichtet. Die LAN/RJ45-Funktion erscheint wie folgt.
—
49 —
DLP-Projektor – Bedienungsanleitung
Kategorie
Eintrag
IP-Adresse
Crestron Control (CrestronIP-ID
Steuerung)
Port
Projektor
Network Configuration
(Netzwerkkonfiguration)
User Password
(Benutzerkennwort)
Admin Password
(Administratorkennwort)
Eingabelänge
15
3
5
Projektorname
10
Position
10
Zugewiesen zu
10
DHCP (aktiviert)
Nicht verfügbar
IP-Adresse
15
Subnetzmaske
15
Default Gateway
15
DNS-Server
15
Aktiviert
Nicht verfügbar
Neues Kennwort
10
Bestätigen
10
Aktiviert
Nicht verfügbar
Neues Kennwort
10
Bestätigen
10
Weitere Informationen finden Sie unter http://www.crestron.com.
—
50 —
DLP-Projektor – Bedienungsanleitung
Funktion RS232 per Telnet
Der Projektor kann nur via Hyper-Terminal-Kommunikation über dedizierte RS232-Befehlssteuerung
durch Verbindung mit der RS232-Schnittstelle gesteuert werden, sondern unterstützt auch eine alternative
RS232-Befehlssteuerung namens „RS232 by TELNET“ via LAN/RJ45-Schnittstelle.
Schnellstartanleitung für „RS232 by TELNET“
Prüfen und beziehen Sie die IP-Adresse über das Projektor-OSD.
Stellen Sie sicher, dass der Notebook/PC auf die Webseite des Projektors zugreifen kann.
Vergewissern Sie sich, dass die „Windows Firewall“-Einstellung deaktiviert ist, falls die „TELNET“-Funktion
vom Notebook/PC blockiert wird.
Start → Alle Programme → Zubehör → Eingabeaufforderung
Geben Sie den Befehl in folgendem Format ein:
telnet ttt.xxx.yyy.zzz 23 oder [keine Eingabe] (die Enter-Taste wird gedrückt)
(ttt.xxx.yyy.zzz 23 oder [keine Eingabe]: IP-Adresse des Projektors gefolgt von der Portnummer „23“
oder keine Eingabe)
Wenn die Telnet-Verbindung bereit ist, können Sie einen RS232-Befehl eingeben, anschließend die EnterTaste drücken und der RS232-Befehl wird umgesetzt.
—
51 —
DLP-Projektor – Bedienungsanleitung
So aktivieren Sie Telnet unter Windows Vista / 7
Unter Windows Vista ist die „Telnet“-Funktion standardmäßig nicht integriert. Sie können sie jedoch mit
Hilfe der Option „Windows-Funktionen ein- oder ausschalten“ aktivieren.
1. Öffnen Sie „Systemsteuerung“ unter Windows Vista.
2. Öffnen Sie „Programme“.
—
52 —
DLP-Projektor – Bedienungsanleitung
3. Wählen Sie „Windows-Funktionen ein- oder ausschalten“.
4. Setzen Sie ein Häkchen bei „Telnet-Client“, klicken Sie dann auf OK.
Datenblatt für „RS232 by TELNET“:
1. Telnet: TCP
2. Telnet-Port: 23 oder [keine Eingabe]
(weitere Einzelheiten erhalten Sie vom Kundendienst)
3. Telnet-Dienstprogramm: Windows' „TELNET.exe“ (Konsolenmodus)
4. Normale Trennung der RS232-per-Telnet-Steuerung: Schließen Sie Windows' Telnet-Dienstprogramm
direkt nach Herstellung der TELNET-Verbindung.
5. Beschränkung 1 für Telnet-Steuerung:Die Telnet-Steuerungsapplikation unterstützt weniger als 50
BytesNetzwerklast in Folge.
Beschränkung 2 für Telnet-Steuerung:Ein vollständiger RS232-Befehl der Telnet-Steuerung muss
weniger als 31 Bytesaufweisen.
Beschränkung 3 für Telnet-Steuerung: Mindestverzögerung für den nächsten RS232-Befehl muss mehr
als 200 (ms) betragen.
(*, In Windows' integriertem „TELNET.exe“-Dienstprogramm bezweckt die Enter-Taste einen
„Zeilenumbruch“- und „Neue Zeile“-Code.)
—
53 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
詳細メニュー
メニュー ボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、設定を選択し、
エンター ボタ
ンを押して、設定メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、詳細を選択し、
エンター ボタンを押して、詳細
メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、
エンター ボタンを押して、そのサ
ブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調整し、
エンター ボタンを押し
て、確定します。
設定
詳細
ロゴ
デフォルト
ロゴキャプチャ
オフ
クローズドキャプション
終了
アイテム
説明
ロゴ
この機能を使って希望のスタートアップスクリーンを設定します。設定を変更し
た場合、次に電源を入れたときから新しい設定が適用されます。
• デフォルト: デフォルトの起動画面です。
• ユーザー: ロゴキャプチャ機能を使用して、
カスタマイズした起動画面を作
成します。
• ニュートラル: ロゴは起動画面に表示されません。
ロゴキャプチャ
u を押すと、現在スクリーンに表示されている画像のイメージがキャプチャさ
れます。
クローズドキャプション
[クローズドキャプション] はプログラムの音声あるいはその他の情報をテキス
トとして画面上に表示します。入力信号がクローズドキャプションを含んでいる
場合、
この機能をオンにしてチャンネルを閲覧することができます。
tまたはu 押し、オフ、CC1またはCC2を選択します。
HDBaseTコントロール・メニュー
メニュー ボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、設定を選択し、
エンター ボタン
を押して、設定メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、HDBaseT コントロールを選択し、
エンター ボタ
ンを押して、HDBaseT コントロールメニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択
し、
エンター ボタンを押して、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択
または調整し、
エンター ボタンを押して、確定します。
設定
HDBaseT コントロール
イーサネット
オフ
RS232
オフ
オート
HDBaseTモード
終了
—
38 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
アイテム
イーサネット
説明
イーサネット機能を有効または無効にします。
注記:「イーサネット」が「オン」のときはLANポートを利用できません。
RS232
RS232機能を有効はたは無効にします。
注記:「RS232」が「オン」のときはRS232Cポートを利用できません。
HDBaseTモード
HDBaseTモードを設定します。
• 自動: HDBaseTポートからの信号を検出したときにプロジェクタは自動的
HDBaseTモードに切り替わります。
• HDBaseT: プロジェクタはHDBaseTモードに切り替えられます。
注記:「イーサネット」、
「RS232」、
「HDBaseT Mode via HDBaseT Port」が選択されているとき、
スタンバイモ
ードで機能が限定されます。43 ページを参照してください。
通信メニュー
メニュー ボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、設定を選択し、
エンター ボタ
ンを押して、設定メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、通信を選択し、
エンター ボタンを押して、通信
メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、
エンター ボタンを押して、そのサ
ブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調整し、
エンター ボタンを押し
て、確定します。
設定
Communication
LAN
コントロール設定
リセット
終了
アイテム
LAN
説明
ローカルエリアネットワーク (LAN) 設定を行います。
• ネットワークのステータス: ネットワーク接続状態を表示します。
(読み取り専用)。
• Macアドレス: ネットワーク MAC アドレスの値を表示します。
• DHCP: DHCP のオン/オフを切り替えます。
• IPアドレス: ネットワーク IP アドレスを割り当てます。
• サブネットマスク: ネットワークサブネットマスクを割り当てます。
• Default Gateway: ネットワークデフォルトゲートウェイを割り当てます。
• DNS: DNS 番号を表示します。
—
39 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
コントロール設定
•
•
•
•
•
•
リセット
Crestron: この機能を使用して、ネットワーク機能を選択します(ポート: 41794)。
詳細については、http://www.crestron.com>とwww.crestron.com/getroomview
をご覧ください。
Extron: この機能を使用して、ネットワーク機能を選択します(ポート: 2023)。
PJLink: この機能を使用して、ネットワーク機能を選択します(ポート: 4352)。
AMX Device Discovery: この機能を使用して、ネットワーク機能を選択します(
ポート: 1023)。
Telnet: この機能を使用して、ネットワーク機能を選択します(ポート: 23)。
HTTP: この機能を使用して、ネットワーク機能を選択します(ポート: 80)。
工場出荷設定にCommunicationメニュー項目をリセットします。
オプション・メニュー
メニュー ボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、
オプションを選択し、
エンター
ボタンを押して、
オプションメニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、
エンタ
ー ボタンを押して、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調
整し、
エンター ボタンを押して、確定します。
オプション
入力ソース
ソースロック
オフ
高度
オフ
信号捜索情報隠し
オフ
キーパッド ロック
オフ
ロックディスプレーモード
オフ
テストパターン
なし
アイテム
説明
入力ソース
入力ソースを有効/無効にする際に使用します。uを押して、サブ メニューに入り、
必要なソースを選択します。[エンター] を押すと選択が確定されます。プロジェク
タは、有効になっている入力のみを検索します。
ソースロック
•
オン: プロジェクタは、現在の入力接続のみを検索します。
•
オフ: 現在の入力シグナルがない場合、
プロジェクタは他のシグナルを検索しま
す。
高度
高処理モードをオン/オフ。オンとき、
ファンは高処理のため十分な気流送風で
高速回転する。
信号捜索情報隠し
•
オン: "オン"を選択し、情報メッセージを非表示にします。
•
オフ:「検索」のメッセージを表示するには“オフ”を選択してください。
—
40 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
キーパッド ロック
キーボード ロック機能が [オン] の場合、キーパッドはロックされますが、
プロジェク
タはリモコンによって操作できます。[オフ] を選択すると、キーパッドを再び使用で
きるようになります。
ロックディスプ
レーモード
•
オン: ディスプレーモード設定の調整をロックします。
•
オフ: ディスプレーモード設定の調整のロックを解除します。
テストパターン
テストパターンを表示します。グリッド、ホワイトパターン、なしがあります。
背景色
信号が利用できない場合、“黒”、“赤”、“青”、“緑”または“白”画面を表示するには、
この機能を使用します。
壁色補正
この機能を利用し、壁の色に合わせてスクリーンイメージを最適化します。
利用可能なオプション: [オフ]、[ライト イエロー]、[ライトグリーン]、[ライト ブルー]、
[ピンク] と [グレイ]。
リモート設定
リモート設定を構成します。41ページの”リモート設定メニュー”。
アイテム
12Vトリガ
説明
•
オン: "オン"を選択し、
トリガーを有効にします。
•
オフ: "オフ"を選択し、
トリガーを無効にします。
予備
IR_IN および検出
GND
ビープ音
•
オフ: キーが押されたか、エラーが発生したとき、ビープ音は鳴りません。
•
オン: キー押下またはエラーイベント際、ビープ音が聞こえます。
詳細
アドバンス設定を行います。42ページの”詳細メニュー” を参照してください。
ランプ設定
ランプ設定を行います。43ページの”ランプ設定メニュー” を参照してください。
エアマスク設定(選用)
オプション・フィルタ設定を構成します。44ページの”オプションのフィルタ設定
メニュー” を参照してください。
情報
ソース、解像度およびソフトウェアバージョンのプロジェクタ情報をスクリーンに表
示します。
リモート設定メニュー
メニュー ボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、
オプションを選択し、
エンター
ボタンを押して、
オプションメニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
リモート設定を選択し、
エンター ボ
タンを押して、
リモート設定メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、
エン
ター ボタンを押して、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または
調整し、
エンター ボタンを押して、確定します。
—
41 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
オプション
リモート設定
ユーザー 1
テストパターン
ユーザー 2
ズーム
全部
IR機能
Projector Address
終了
アイテム
ユーザー 1
説明
デフォルト値は [テストパターン] です。
•
uを押下し次のメニュー、t または uアイテムを選択するために、
“HDMI2”、“DP”、“VGA2”、“Sビデオ”、“テストパターン”、“ズーム”
または“Info.”、“HDBaseT“を使用します。
ユーザー 1
テストパターン
アイテム
ユーザー 2
説明
デフォルト値は [ズーム] です。
•
uを押下し次のメニュー、t または uアイテムを選択するために、
“HDMI2”、“DP”、“VGA2”、“Sビデオ”、“テストパターン”、“ズーム”
または“Info.”、“HDBaseT“を使用します。
ユーザー 2
ズーム
IR機能
•
•
•
•
全部: [全部] を選択すると、前方または上部 IR レシーバーからリモコンで
プロジェクターを操作できます。
前方: [前方] を選択すると、前方 IR レシーバーからリモコンでプロジェクタ
ーを操作できます。
上端: [上端] を選択すると、上部 IR レシーバーからリモコンでプロジェクタ
ーを操作できます。
オフ: [オフ] を選択すると、前方または上部 IR レシーバーからリモコンでプ
ロジェクターを操作できません。[オフ] を選択すると、キーパッドのキーを
使用できるようになります。
注記:
[前方] と [上端] をスタンバイモードでは選択できません。
Projector Address
プロジェクタのアドレスを設定します。プロジェクタは、
プロジェクタと同じ、
ま
たは、
アドレス 0 に設定した赤外線リモコンに対するものと同じアドレスを設
定した赤外線リモコンに応答します。
詳細メニュー
メニュー ボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、
オプションを選択し、
エンター
ボタンを押して、
オプションメニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、詳細を選択し、
エンター ボタンを押
して、詳細メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、
エンター ボタンを押し
て、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調整し、
エンター ボ
—
42 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
タンを押して、確定します。
オプション
詳細
電源探知オート パワー オン
オフ
自動電源オフ(分)
スリープ タイマー(分)
クイック レジューム
オフ
Standby Power Mode
エコ
終了
アイテム
説明
電源探知オート パワー オン
電源が接続されると、
プロジェクタは自動的にオンに切り替わります。
自動電源オフ(分)
プリセットされた時間 (分) の間に信号が検出されないと、
プロジェクタは自動的に
オフに切り替わります。プロジェクタの電源がオフになる前に、有効な信号が受信
されると、画像が表示されます。
アイテム
説明
スリープ タイマー(分)
この項目により、指定された時間が経過した後、
プロジェクタは自動的に電源オフに
なります。
クイック レジューム
•
•
Standby Power Mode
オン: プロジェクタが偶発的にオフになってしまった場合、100 秒以内に選択す
れば、
この機能を介してプロジェクタの電源を直ちにオンにすることができます。
オフ: プロジェクタをオフにすると、
システムは 10 秒後に冷却を開始します。ク
イック・レジュームは、電源降下リフレッシュモードによるWUXGAモデルでサポ
ートされていません。
スタンバイ電源モードを設定します。
• Normal: 通常スタンバイに戻るには“Normal”を選択してください
• エコ: さらに0.5W以下の消費電力を節約するために“エコ”を選択してください。
注記: スタンバイモードの制御機能については、下の表をご覧ください。
スタンバイモードの制御機能:
RS-232C
LAN
HDBaseT
エコ
O
X
X
通常
O
O
X
制御機能
O: アクティブ、X: 非アクティブ
—
43 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
オプション
ランプ設定
ランプ使用時間
ランプ警告
オン
ランプモード
明るい
消費電力
ランプ点灯時間のリセット
終了
アイテム
説明
ランプ使用時間
投射時間を表示します。
ランプ警告
ランプ交換メッセージが表示されたときに、警告メッセージの表示/
非表示を設定します。
メッセージは、推奨されるランプの交換の約30時間前から表示されます。
ランプモード
明るい、
エコ、および消費電力モードを選択します。エコモードでは、
プロジェクタは最低ファン回転し、最小設定の光源パワーに切り替わります。
消費電力
光源電力の値 (ワット単位) を設定します。
ランプ点灯時間のリセット
ランプ使用時間カウンタをゼロにリセットします。ランプの充電後にこれを行
います。
オプションのフィルタ設定メニュー
メニュー ボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、
オプションを選択し、
エンター
ボタンを押して、
オプションメニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
エアマスク設定(選用)を選択し、
エ
ンター ボタンを押して、
エアマスク設定(選用)
メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプシ
ョンを選択し、
エンター ボタンを押して、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の
設定を選択または調整し、
エンター ボタンを押して、確定します。
—
44 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
オプション
エアマスク設定(選用)
エアマスク使用時間
フィルターを取り付ける
エアフィルタ使用通知
はい
500 hr
エアフィルタ使用時間リセット
終了
アイテム
説明
エアマスク使用時間
エアマスク使用時間を表示します。
フィルターを取り付ける
•
•
はい: 使用時間が500 時間を超えると警告メッセージが表示されます。
いいえ: 警告メッセージをオフにします。
注記:
「エアマスク使用時間 / エアフィルタ使用通知 / エアフィルタ使用時間リセ
ット」 は 「フィルターを取り付ける」 が 「はい」 の場合にのみ表示され
ます。
エアフィルタ使用通知
フィルタ交換メッセージが表示されたときに、警告メッセージの表示/非表示を
設定します。(工場出荷時設定: 500時間)。
エアフィルタ使用時間リセット ダスト エアマスクの交換または洗浄後、
ダスト エアマスク カウンタをリセット
してください。
ウェブブラウザを使用して、
プロジェクタを制御する
プロジェクタ
イーサネット
有線 LAN 端末機能
また、有線 LAN を介する PC (またはノート PC) からのプロジェクタの遠隔制御と遠隔監視を行うことができ
—
45 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
ます。
Crestron 制御ボックスとの互換性により、ネットワーク上で総合的なプロジェクタ管理だけではなく、PC (また
はノート PC) のブラウザ画面上の制御パネルから管理を行うことができます。
• Crestron は米国の Crestron Electronics, Inc. の登録商標です。
サポートされる外部装置
本プロジェクタは、Crestron Electronics のコントローラと関連ソフトウェア (例えば、RoomView ®) の指定され
たコマンドによりサポートされます。
http://www.crestron.com/
イーサネットポートおよびプロジェクタのリモコンに接続できる外部装置の多様な種類に関する情報、および、
各外部装置用にサポートする関連する制御コマンドに関する情報については、サポートサービスチームに直接
問い合わせてください。
LAN RJ45 コネクタ
1. RJ45 ケーブルをプロジェクタと PC (ノート PC) のイーサネットポートに接続します。
2. PC (ノート PC) で、スタート → コントロールパネル → ネットワークとインターネット を選択します。
—
46 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
3. ローカルエリア接続 を右クリックして、プロパティ を選択します。
4. プロパティ ウィンドウで、ネットワーク タブを選択し、インターネットプロトコル (TCP/IP) を選択します。
5. プロパティ をクリックします。
—
47 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
6. 次の IP アドレスを使用する をクリックして、IP アドレスとサブネットマスクを入力し、OK をクリックします。
7. プロジェクタの メニュー ボタンを押します。
8. 設定 → 通信 → LAN を選択します。
9. LAN に入った後、以下を入力します:
•
•
•
DHCP: オフ
IP アドレス: 192.168.0.100
サブネットマスク: 255.255.255.0
—
48 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
•
デフォルトゲートウェイ: 0.0.0.0
10. エンター / ► ボタンを押して、設定を確認します。
ウェブブラウザ (例えば、Adobe Flash Player 9.0 またはそれ以降を搭載する Microsoft Internet Explorer)
を開きます。
11. アドレスバーに、IP アドレスを入力します: 192.168.0.100.
12. エンター / ► ボタンを押します。
このプロジェクターはリモート管理できます。LAN/RJ45 機能は次のように表示します。
—
49 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
カテゴリ
Crestron 制御
プロジェクタ
アイテム
IPアドレス
15
IP ID
3
ポート
5
プロジェクタ名
10
位置
10
割り当て先
10
DHCP (有効)
ネットワーク構成
(該等なし)
IPアドレス
15
サブネットマスク
15
Default Gateway
15
DNS サーバー
15
有効
ユーザー パスワード
管理者パスワード
入力長
(該等なし)
新規パスワード
10
確認
10
有効
(該等なし)
新規パスワード
10
確認
10
詳細情報については、http://www.crestron.com にアクセスしてください。
RS232 by Telnet Function
専用 RS232 コマンド制御による
「ハイパーターミナル」通信により、RS232 インターフェイスにプロジェクタを
接続するほかに、LAN/RJ45 インターフェイスに対する
「TELNET による RS232 」
と呼ばれる代替 RS232 コマ
ンド制御方法があります。
—
50 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
「TELNETによるRS232」のクイック・スタートガイド
プロジェクタの OSD で IP アドレスを確認・取得します。
ノート PC/PC が、
プロジェクタのウェブページにアクセスできることを確認します。
「TELNET」機能がノート PC/PC によりフィルタリングされる場合、
「Windows ファイアウォール」設定が
無効であることを確認します。
スタート → すべてのプログラム → アクセサリ → コマンドプロンプト
次のようなコマンド形式を入力します:
telnet ttt.xxx.yyy.zzz 23 または [空白] (Enterボタンが押された)
(ttt.xxx.yyy.zzz 23 または [空白]: プロジェクタのIPアドレスの後ろにポート番号「23」が続くか、空のまま残し
ます)
Telnet 接続が可能であり、ユーザーが RS232 コマンド入力が可能である場合、
エンター ボタンを押す
と、RS232 コマンドが動作可能になります。
Windows VISTA/7 で、TELNET を有効にする方法
既定では、Windows VISTA のインストールには、
「TELNET」機能は含まれていません。しかし、エンドユーザ
ーは、
「Windows 機能をオンまたはオフに切り替える」方法により、それを有効にする方法があります。
1. Windows VISTA で「コントロールパネル」を開きます。
—
51 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
2. 「プログラム」を開きます。
3. 「Windows 機能をオンまたはオフに切り替える」を選択して、開きます。
—
52 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
4. 「Telnet クライアント」オプションにチェックを入れて、OK をクリックします。
「TELNET による RS232」のスペックシート:
1. Telnet: TCP
2. Telnet ポート: 23 または [空白]
(詳細は、サービス代理店またはサービスチームに問い合わせてください)
3. Telnet ユーティリティ: Windows「TELNET.exe」(コンソールモード)
4. RS232-by-Telnet 制御の通常切断: TELNET 接続準備完了後、Windows Telnet ユーティリティを直接閉じ
ます。
5. Telnet 制御の制限 1:Telnet 制御アプリケーションに対して、50 バイト未満の連続ネットワークペイロードが
あります。
Telnet 制御の制限 2:Telnet 制御アプリケーションに対して、31 バイト未満の1 つの完全な RS232 コマンド
があります。
Telnet 制御の制限 3: 次の RS232 コマンドの最小遅延は 200 (ms) を超える必要があります。
(*、Windowsに組み込まれている“TELNET.exe”ユーティリティでは、
エンター ボタンを押すと、“CarriageReturn”と“New-Line”コードを作成します。)
—
53 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
保守およびセキュリティ
投影ランプの交換
投影ランプを切れた時に交換する必要があります。地元の販売店から注文することができる認定交換部品と交
換する必要があります。
ランプ型番号:SP.74W01GC01
重要:
•
•
•
本製品に使用される投影ランプには、少量の水銀が含まれています。
一般的な家庭ごみと一緒に本製品を処分しないでください。
本製品の廃棄は地方自治体の規制に準拠して行わなければなりません。
警告:
プロジェクタの電源をオフにし、
プラグを抜いて、30 分経ってからランプを交換してください。
そうしないと、重度の熱傷が生じる可能性があります。
注意:
通常動作時に電球が燃え尽きるとまれに、
ガラス粉や破片が後部排気口から外に排出される可能性があ
ります。
• ガラス粉や破片を吸引したり、触れたりしないでください。怪我につながる可能性があります。
• ランプのガスと壊れた破片を受けないように、常に排気口から顔を離してください。
• 天井取り付けされたプロジェクタからランプを取り外すときは、
プロジェクタの下に人がいないことを確認
してください。ランプが燃え尽きた場合、
ガラスの破片が落ちる可能性があります。
•
ランプが破裂した場合
•
•
•
ランプが破裂した場合、
ガスと壊れた破片が、
プロジェクタ内部で飛散し、それらが排気口から出
てくることがあります。ガスには有毒な水銀が含まれています。
換気のため、窓やドアを開けてください。
ガスを吸い込んだり、あるいは壊れたランプの破片が目や口に入った場合は、直ちに医師に
相談してください。
ランプを交換するには、次を実行します:
1. プロジェクタをオフに切り替えます。プロジェクタがスタンバイモードで冷却できるようにします。
2. ランプ・ドアのネジを外します。
—
54 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
3. ランプドアを取り外します。
4. ランプハンドルを持ち上げます。両側を押して持ち上げ、ラ
ンプコードを取り外します。
5. ランプ・モジュールのネジを外します。
6. ランプ・ハンドルを持ち上げて、ゆっくりと慎重にランプ・
モジュールを取り外します。
—
55 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
ランプのリセット
ランプを交換した後、
ランプ時間カウンタをゼロにリセットする必要があります。
ランプ時間カウンタをリセットするには、次を実行します:
1. メニューボタンを押します。
PICTURE
プレゼンテーション
ディスプレーモード
輝度
コントラスト
シャープネス
カラー
色合い
詳細設定
2. 矢印キー (pq) を使って、オプションを選択し、エンターボタンを押して、オプションメニューに入ります。
オプション
オプション
入力ソース
青
背景色
ソースロック
オフ
壁色補正
高度
オフ
電源設定
信号捜索情報隠し
オフ
12Vトリガ
オフ
キーパッド ロック
オフ
ビープ音
オン
ロックディスプレーモード
オフ
詳細設定
テストパターン
なし
ランプ設定
3. 矢印キー (pq) を使って、ランプ設定 を選択し、エンターボタンを押して、そのサブメニューに入ります。
オプション
ランプ設定
ランプ使用時間
ランプ警告
オン
ランプモード
明るい
消費電力
ランプ点灯時間のリセット
終了
—
56 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
4. 矢印キー (pq) を使って、ランプ点灯時間のリセット(光源設定) を選択し、エンター ボタンを押して、そのサ
ブメニューに入ります。
5. 矢印キー(pq)を使って“はい”を選択し、ランプ使用時間をゼロ・カウント・リセットするために、エンター・ボ
タンを押してください。
リセット?
いいえ
はい
フィルタの交換 (フィルタはオプションです。)
フィルタ交換の間隔は、粉塵の影響を受けます。性能を向上させるために、定期的にフィルタを確認し
てください。
フィルター型番号:51.72025G001
注記:
汚れたフィルタにより、
プロジェクタに流れ込む空気が減少し、結果として、
プロジェクタ内の温度が上昇す
る可能性があります。これにより、保護メカニズムが有効になるか、
コンポーネントが破損する恐れがありま
す。
重要:
フィルタを定期的に確認、清掃および交換してください。
注意:
損傷を避けるために、
フィルターを取り外す時、両手でダストフィルター・カバーを固定する必要があります。
フィルタを交換するには、次を実行します:
1. プロジェクタをオフに切り替えます。プロジェクタ
がスタンバイモードで冷却できるようにします。
2. ダスト・フィルター・カバーの下端に人差し指の先
を置きます。
3. 人差し指と両手の親指を使って、しっかりとダスト・
フィルター・カバーを固定します。
—
57 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
4. ケースの留め具を外すため、少し左に、右方向にダスト・フィルターカバーを動かします。それから外します。
5. 前の手順を逆にすることによって、新しいフィルタを設置します。
注記:
ダスト・フィルターは、ホコリと選択された部分で唯一供給/要求されます。
プロジェクターのクリーニング
プロジェクタを清掃し、ほこりと汚れを除去することで、
トラブルのない動作を保証します。
警告:
プロジェクタの電源をオフにし、
プラグを抜いて、30 分経ってから清掃してください。そうしないと、重度
の熱傷が生じる可能性があります。
• 清掃するときは、湿らせた布のみを使用してください。水がプロジェクタの通風口に入らないようにして
ください。
• 清掃中に少量の水がプロジェクタ内部に入った場合は、使用する前に数時間風通しのよい部屋に電源か
ら取り外した状態で置いておきます。
• 清掃中に大量の水がプロジェクタ内部に入った場合は、
プロジェクタの修理を依頼してください。
•
レンズの清掃
ほとんどのカメラ店から、光学レンズクリーナーを購入することができます。プロジェクタのレンズを清掃する
ために、以下を参照してください。
1. 清潔な柔らかい布に少量の光学レンズクリーナーを適用します。(直接レンズにクリーナーを適用しないでく
ださい。)
2. 軽く円を描くようにレンズを拭いてください。
注意:
•
•
研磨剤または溶剤を使用しないでください。
変色または退色を防止するために、
プロジェクタケースにクリーナーを適用しないでください。
—
58 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
ケースの清掃
プロジェクタケースを清掃するために、以下を参照してください。
1. 清潔な湿らせた布でほこりを拭き取ってください。
2. 温水と中性洗剤 (皿洗いで使用されるような) で布を湿らせ、ケースを拭いてください。
3. 布からすべての洗剤をすすぎ、もう一度プロジェクタを拭きます。
注意:
ケースの退色または変色を防止するために、研磨剤、
アルコールベースのクリーナーを使用しないでくださ
い。
Kensington® ロックの使用
セキュリティに不安がある場合は、Kensington スロットとセキュリティケーブルを使って、常置オブジェクトにプ
ロジェクタを接続します。
注記:
適切な Kensington セキュリティケーブル購入に関する詳細については、販売店にお問い合わせください。
セキュリティロックは、Kensington のマイクロセーバーセキュリティシステムに対応しています。コメントが
ある場合は、以下に連絡してください: Kensington, 2853 Campus Drive, San Mateo, CA 94403, U.S.A。
電話: 800-535-4242, http://www.Kensington.com.
—
59 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
トラブルシューティング
一般的な問題と解決策
これらのガイドラインは、
プロジェクタを使用しているときに発生する可能性のある問題に対処するためのヒン
トを提供します。問題が解決されない場合は、販売店にお問い合わせください。
多くの場合、問題解決を費やした後、問題は、接触不良のような単純なものに由来されます。問題固有の解決
策に進む前に、次のことを確認してください。
¾ コンセントが機能していることを確認するために、いくつかの他の電気機器を使用してください。
¾ プロジェクタがオンになっていることを確認します。
¾ すべての接続がしっかりと取り付けられていることを確認します。
¾ 取り付けた装置がオンになっていることを確認します。
¾ 接続された PC が一時停止モードになっていないことを確認します。
¾ 接続されたノート PC が外部ディスプレイ用に設定されていることを確認します。
(これは通常、
ノート PC 上の Fn キーの組み合わせを押すことによって行われます。)
トラブルシューティングのためのヒント
•
•
•
それぞれの問題固有セクションで推奨される順番にステップを試してください。これは、
より迅速に問題を
解決するために役立つことがあります。
問題の正確な指摘に努め、良品部品を交換しないようにしてください。例えば、電池を交換しても問題が解
決しない場合は、元の電池を入れて、次のステップに進みます。
トラブルシューティングの際に、行ったステップを記録しておいてください: 技術サポートを呼ぶ時、
または、
サービス担当者に渡すために、情報が有用になる場合があります。
—
60 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
LEDエラー・メッセージ
LEDステータス・インジケータはプロジェクター上部に配置されています。各 LED は以下のように定義されま
す。
• 電源 LED
LED ステータス
点灯
赤
オフ
オフ
青
プロジェクタの状態
スタンバイ状態(電源コード接続)。
点滅
電源がオフ
(ウォーミング)か、電源がオフ
(クーリング)になっています。
(0.5秒間隔)
注記:
プロジェクターがクーリング状態であり、電源LEDが赤色に点灯している場
合、
ファンがオフになっていることを示しています。
オフ
点滅
(点滅0.25秒
間隔)
オフ
点滅
プロジェクターは、
クイック・レジューム・モードであり、100秒以内に再度電源
をオンにできます。
スタンバイ状態、
(警告)点灯、
または(冷却)点灯。
• 温度インジケータ LED
LED ステータス
温度(赤)
点滅
点灯
電源(赤)
点滅
点滅
プロジェクタの状態
ファンが故障し、エラー状態になっています。
温度超過。プロジェクタはシャットダウンします。
• ランプ インジケータ LED
LED ステータス
ランプ(赤)
点灯
電源(赤)
点滅
プロジェクタの状態
ランプ設置が失敗し、エラー状態になっています。
—
61 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
画像の問題
問題: スクリーンに画像が表示されません
1. ノート PC またはデスクトップ PC の設定を確認してください。
2. すべて装置をオフに切り替え、再度、正しい順番で電源をオンにしてください。
問題: 画像がぼやけます
1. プロジェクターのフォーカスを調整するフォーカスレバーを使用してください。
2. プロジェクタとスクリーンの間の距離が、指定された範囲内であることを確認します。
3. プロジェクタのレンズに汚れがないことを確認します。
問題: 画像の上部または下部が幅広くなっています (台形効果)
1. 可能な限り、スクリーンに垂直になるようにプロジェクタを配置します。
2. リモコンの垂直方向台形ボタンを押すか、内蔵キーパッドまたは手動で問題を修正するための水平キース
トーンを調節します。
問題: 画像が反転しています
OSDメニューにある後部プロジェクション設定を確認してください。
問題: 画像に縞が入ります
1. デフォルト設定ためOSDの図 > 信号 (VGA入力) メニューで位相 と 周波数の設定を行います。
2. 問題が接続された PC のビデオカードにより引き起こされていないことを確認し、別なコンピュータに接続
します。
問題: 画像がコントラストなく平坦です
OSDメニューでコントラスト設定図を調整します。
問題: 投影画像の色がソース画像の色と一致しません
OSD 図 > 詳細のメニューの色温度 and γを設定します。
ランプの問題
問題: プロジェクタから光が出ません
1. 電源ケーブルがしっかり接続されていることを確認します。
2. 別な電気装置を使ってテストすることで、電源コードが良好であることを確認します。
3. 正しい手順でプロジェクターを再起動し、ランプLEDが赤になっていないことを確認してください。
4. ランプを最近交換した場合は、ランプ接続の再設定を試みてください。
—
62 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
5. ランプモジュールを交換します。
6. プロジェクタに古いランプを戻し、プロジェクタの修理を依頼してください。
問題: ランプが消えます
1. 電源サージが、ランプをオフにする可能性があります。電源コードを再接続してください。プロジェクタの電
源をオフにするには、内蔵キーパッドまたはリモコンのボタン“
”を押します。
2. ランプモジュールを交換します。
3. プロジェクタに古いランプを戻し、プロジェクタの修理を依頼してください。
リモコンの問題
問題: プロジェクタがリモコンに応答しません
1. プロジェクターのリモートセンサーにリモコンを向けます。
2. ルモコンとセンサー間の経路が妨害されていなことを確認してください。
3. 部屋の蛍光灯を消してください。
4. 電池が正しい極性で取り付けられていることを確認します。
5. 電池を交換します。
6. 近傍の赤外線対応装置をオフに切り替えます。
7. リモコンの修理を依頼します。
プロジェクタの修理を依頼する
問題を解決することができない場合は、
プロジェクタの修理を依頼してください。プロジェクタを元の箱に梱包
します。問題の説明および問題を修正する際に行ったステップのチェックリストを含めてください。その情報
は、サービス担当者に有用である場合があります。修理を受ける場合、購入した場所にプロジェクタを返送して
ください。
—
63 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
HDMI に関する Q & A
Q.「標準」HDMI ケーブルと
「高速」HDMI ケーブルの間の違いは何ですか?
最近、HDMI Licensing, LLC は、ケーブルを標準ケーブルまたは高速ケーブルとしてテストする旨を発表しまし
た。
• 標準 (または「カテゴリ 1」) HDMI ケーブルは、75 MHz の速度または最大 2.25 Gbps で動作することがテス
トされます (これは、720p/1080i 信号と同等です)。
• 高速 (または「カテゴリ 2」) HDMI ケーブルは、340 MHz の速度または最大 10.2 Gbps で動作することがテ
ストされます(これは、現在、HDMI ケーブル上で利用可能な最速の帯域幅で、
ソースから増加させた色深度
および/またはリフレッシュレートでの 1080p 信号を正常に処理することができます)。また、高速ケーブル
は、WQXGA シネマモニター (2560 x 1600 の解像度) などのより高い解像度のディスプレイに適応すること
ができます。
Q. HDMI ケーブルを 10 メートルより長く配線する方法は?
標準 10 メートルのケーブル有効距離を大幅に延長する HDMI ソリューション上で動作する多くの HDMI アダ
プタがあります。これらの企業は、
アクティブケーブル (ケーブルの信号を強化・延長するアクティブエレクトロ
ニクス内蔵ケーブル)、
リピーター、
アンプ、CAT5/6 および光ファイバーソリューションを含む様々なソリューショ
ンを製造しています。
Q. ケーブルが HDMI 認定ケーブルであることを判断する方法は?
すべての HDMI 製品は、HDM Iコンプライアンステスト仕様の一部として製造業者によって認定される必要が
あります。しかし、HDMI ロゴを保有するケーブルが、正しくテストされていない多くの事例があるかもしれませ
ん。HDMI Licensing, LLC は、積極的に HDMI 商標が適切に市場で使用されていることを保証するために、
こ
れらの事例を調査しています。消費者が評判の高いソースと信頼される企業からケーブルを購入されることを
お勧めします。
詳細情報は、http://www.hdmi.org/learningcenter/faq.aspx#49 を確認してください。
—
64 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
仕様
仕様
アイテム
説明
ディスプレイタイプ
0.67” DMD WUXGA/0.65” DMD WXGA
解像度
1920×1200(WUXGA)/1280×800(WXGA)
ズーム/フォーカス
マニュアルフォーカス、
自動ズーム
ズーム比
1.8倍
キーストーン補正
垂直および水平:± 30 度
投影方法
前部、後部、前部天井部、後部天井部
データ互換性
VGA、SVGA、XGA、SXGA、Quad VGA、SXGA+、UXGA、WUXGA(RB)、WSVGA、
WXGA、WXGA+、WSXGA、WUXGA、PowerBook G4、i Mac DV(G3)
ビデオ互換性
480i/p、576i/p、720p、1080i/p
水平同期
15.375〜91.146 kHz
垂直同期
24〜85 Hz、3Dモードの120Hz
安全性認定
cTUVus、FCC、CB、CE、CCC、CECP、EAC、KC/KCC、ICES-003:2016 第 6 号、
ク
ラス B
動作温度
5°〜 40°
C
寸法 (幅x 高さ x 奥行)
422.7 x 158.6 x 355.8 mm (脚あり)
AC 入力
AC100 V – 240 V
消費電力
410W(ECO)、510W(最大フルモード)
ランプ
典型的なフルパワーモード、3000時間(445W)
エコモード、4000時間(355W)
入力端子
VGA入力/ YPbPr:
マイク入力:
ビデオ:
Sビデオ:
HDMI:
ディスプレイポート:
VGA入力およびコンポーネント・ビデオ入力用の
D-SUB 15ピンメスコネクタ2個
音声入力専用の電話ジャック
(3.5ミリメートル)3個、音
声入力用のRCAオーディオジャック2個
マイク入力端子(3.5ミリメートル)1個
コンポジットビデオ入力(RCAジャック)1個
Sビデオ入力用ミニDIN4ピン1個
HDMI1.4b入力2個
ディスプレイ・ポート入力1個
出力端子
VGA出力:
イーサネット:
音声出力:
3D同期出力:
VGA出力用D-SUB 15ピンメスコネクタ1個
ネットワーク管理RJ45コネクタ
音声出力用の電話ジャック
(3.5ミリメートル)1個
ミニDIN3ピンVESA 3D同期出力コネクタ1個
制御端子
RS-232C
HDBaseTファームウェア更新とプロジェクター制御用
のD-SUB 9ピンコネクタ1個
ファームウェア更新1個
タイプA USBの電源5V/1.5A出力。
音声入力:
USB-B Mini
USB電源出力
セキュリティ
Kensington ロック
—
65 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
注記:
製品の仕様に関するご質問は、お近くの販売代理店にお問い合わせください。
互換性の解決策
周波数
項目
モード
VGA
SVGA
XGA
Resolution
640 x 480
800x600
1024x768
1152x864
(1) VGAアナログ - PC信号
SXGA
1280x1024
映像垂直位置 映像水平位置
: [Hz]
: [KHz]
60
31.47
72
37.86
75
37.5
85
43.27
56
35.2
60
37.88
72
48.08
75
46.88
85
53.67
60
48.36
70
56.48
75
60.02
85
68.67
70
63.8
75
67.5
85
77.1
60
63.98
72
77.9
75
79.98
85
91.15
60
60
75
75
Quad VGA
1280x960
SXGA+
1400x1050
60
65.32
UXGA
1600x1200
60
75
WUXGA(RB)
1920x1200
60
74.038
60
31.5
66.6(67)
35
800x600
60
37.88
1024x768
60
48.36
1152x870
75
68.68
1280x960
75
75.2
1024x768
75
60.3
640 x 480
PowerBook G4
i Mac DV(G3)
—
66 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
周波数
項目
モード
Resolution
WSVGA
1024x600
60
37.3
60
47.78
75
60.29
85
68.63
1280x720
60
44.8
1280x800
60
49.6
1366x768
60
47.71
1440x900
60
55.9
1280x768
WXGA
(2)VGAアナログ - 拡張ワイドタイミング
WXGA+
WSXGA
WUXGA
480i
480p
576i
576p
(3)VGAアナログ - コンポーネント信号
720p
映像垂直位置 映像水平位置
: [Hz]
: [KHz]
1680x1050
60
65.3
1920x1080-RB
60
66.6
1920x1080-EIA
60
67.5
59.94(29.97)
27
59.94
31.47
720x480
720x576
1280x720
1080i
1920x1080
1080p
50(25)
27
50
31.25
60
45
50
37.5
60(30)
33.75
50(25)
33.75
60
67.5
50
56.25
周波数
項目
モード
VGA
SVGA
Resolution
640 x 480
800x600
(1)HDMIおよびディスプレイポート PC信号
XGA
SXGA
—
67 —
1024x768
1152x864
映像垂直位置 映像水平位置
: [Hz]
: [KHz]
60
31.47
72
37.86
75
37.5
85
43.27
56
35.2
60
37.88
72
48.08
75
46.88
85
53.67
60
48.36
70
56.48
75
60.02
85
68.67
70
63.8
75
67.5
85
77.1
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
周波数
項目
モード
SXGA
(1)HDMIおよびディスプレイポート PC信号
Resolution
1280x1024
60
63.98
72
77.9
75
79.98
85
91.15
60
60
75
75
Quad VGA
1280x960
SXGA+
1400x1050
60
65.32
UXGA
1600x1200
60
75
WUXGA(RB)
1920x1200
60
74.038
60
31.5
66.6(67)
35
800x600
60
37.88
1024x768
60
48.36
1152x870
75
68.68
1280x960
75
75.2
i Mac DV(G3)
1024x768
75
60.3
WSVGA
1024x600
60
37.3
60
47.78
75
60.29
85
68.63
1280x720
60
44.8
1280x800
60
49.6
1366x768
60
47.71
WXGA+
1440x900
60
55.9
WSXGA
1680x1050
60
65.3
1920x1080-RB
60
66.6
1920x1080-EIA
60
67.5
1920x1200-RB
59.95
74.04
59.94(29.97)
27
59.94
31.47
50(25)
27
50
31.25
60
45
50
37.5
60(30)
33.75
50(25)
33.75
60
67.5
50
56.25
23.97/24
27
640 x 480
PowerBook G4
1280x768
WXGA
(2)HDMI - 拡張ワイドタイミング
WUXGA
480i
480p
576i
576p
(3)HDMI - ビデオ信号
映像垂直位置 映像水平位置
: [Hz]
: [KHz]
720p
720x480
720x576
1280x720
1080i
1920x1080
1080p
—
68 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
プロジェクタの寸法
158.63mm
355.85mm
422.72mm
—
69 —
米国
カナダ
EIKI International, Inc.
30251 Esperanza
Rancho Santa Margarita
CA 92688-2132
U.S.A.
Tel: +1 800-242-3454 +1 949-457-0200
Fax: +1 800-457-3454 +1 949-457-7878
E-Mail: usa@eiki.com
EIKI CANADA - Eiki International, Inc.
カナダ支社
9170 County Road 93, Suite 304
Midland, ON, L4R 4K4 Canada
Tel: +1 800-563-3454
+1 705-527-4084
E-Mail: canada@eiki.com
ドイツおよびオーストリア
東欧
東南アジア
オセアニア
中国
日本およびワールドワイド
EIKI Deutschland GmbH
Am Frauwald 12
65510 Idstein
Deutschland
Tel: +49 6126-9371-0
Fax: +49 6126-9371-11
E-Mail: info@eiki.de
EIKI Industrial (M) Sdn Bhd
No. 11, Nouvelle Industrial Park,
Lorong Teknologi B, Taman Sains
Selangor 1, Kota Damansara PJU5,
47810 Petaling Jaya, Selangor Darul Ehsan,
Malaysia
Tel: +60 3-6157-9330
Fax: +60 3-6157-1320
E-Mail: sales@eiki.my
EIKI (Shanghai) Co., Ltd.
LAKESIDE OASIS MIDDLE RING
BUSINESS CENTRE
Block 1,Room 606,
1628, Jin Sha Jiang Road
Shanghai, 200333
CHINA
Tel:
+86 21-3251-3993
Service Hot line: +86 21-3251-3995
Fax:
+86 21-3251-3997
E-mail: info@eiki-china.com
EIKI CZECH SPOL. s.r.o.
Nad Cementárnou 1163/4a
Praha 4, Podolí
147 00
Czech Republic
Tel: +420 241-410-928
+420 241-403-095
Fax: +420 241-409-435
E-Mail: info@eiki.cz
EIKI AUSTRALIA PTY LTD
Level 5, 11 Queens Road,
Melbourne, Victoria 3004
Tel: +61 03-8530-7048
Fax: +61 03-9820-5834
E-Mail: sales@eiki.net.au
EIKI Industrial Company Limited.
6-23 Teramoto, Itami-shi, Hyogo,
664-0026 JAPAN
Tel: +81 72-782-7492
Fax: +81 72-781-5435
ワールドワイドウェブサイト http://www.eiki.com
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