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EIKI EK-623U Manual
取扱説明書
マルチメディアプロジェクタ
モデル EK-623U
(投影レンズはオプションです。)
V1.2
序文
特徴および設計
本マルチメディアプロジェクタは、耐久性、使いやすさを実現するため、最も高度な技術を用いて設計されてい
ます。本プロジェクタ、高輝度かつエコフレンドリーなシステム、10 億 7000 万色のパレット、およびデジタル光
処理 (DLP) 技術を利用しています。
軽量設計
セキュリティ機能
本プロジェクタは軽量に設計されています。使用し
たい場所に簡単に設置することができます。
セキュリティ機能により、
プロジェクタのセキュリテ
ィを確保することができます。
シンプルなコンピュータシステムの設定
LAN ネットワーク機能
プロジェクタは、ほとんどすべてのコンピュータの
出力信号に素早く順応するマルチスキャンシステ
ムを装備しています。WUXGA 解像度までを受け
入れることができます。
本プロジェクタには、有線 LAN ネットワーク機能が
ロードされます。ネットワーク経由でプロジェクタ
操作・管理することができます。
詳細は、43 ページおよび 44〜51ページを
参照してください。
プレゼンテーションのための便利な機能
デジタルズーム機能を使用すると、
プレゼンテー
ション中に重要な情報に注目を集めることができ
ます。
自動セットアップ機能
この機能により、
リモコンの自動ボタンを押すだけ
で、
自動入力検索および自動信号調整を行うことが
できます。
レーザーダイオードの制御
投影半導体レーザーの輝度を手動で選択できま
す (定電力モード, 一定強度、エコモード (ECO 1
(80%) / ECO 2 (50%)))。
電源管理
電源管理機能は、消費電力を低減し、
レーザーダイ
オードの寿命を維持します。
ロゴ機能
ロゴ機能により、信号が利用できない場合のスクリ
ーンの背景 「工場ロゴ」
(
、
「単色(青)」、
「単色(黒)」
、
または「単色(白)」
スクリーン) を指定することが
できます。
多言語メニュー表示
操作メニューは、13 の言語 (英語、簡体字中国語、
フランス語、
ドイツ語、イタリア語、
日本語、韓国語、
ロシア語、
スペイン語、ポルトガル語、インドネシア
語、オランダ語、およびアラビア語) で利用可能で
す。
注記:
本取扱説明書のスクリーンメニューおよび画像は、実際の製品と若干異なる場合があります。
取扱説明書は、予告なく変更される場合があります。
—
i—
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
著作権
この出版物は、すべての写真、イラスト、
ソフトウェアを含め、著作権に関する国際法の下で保護され、無断複
写・転載が禁じられます。このマニュアルもこの中に含まれるいかなる素材も作者の書面による同意なしで複
製することはできません。
© Copyright 2017
免責条項
本書の情報は予告なしで変更されることがあります。製造者は本書の内容についていかなる表明も保証もせ
ず、特に、商品性または特定目的の適合性について、いかなる暗黙的保証も否定します。製造者は本出版物を
改訂し、その内容を折に触れて変更する権利を留保します。
ここで、かかる改訂または変更を通知する義務は製
造者にないものとします。
商標認識
本書で使用されているその他の製品名は、各社の所有物であり、確認されています。
—
ii —
序文
安全に関する重要な情報
重要:
プロジェクタを使用する前に、
このセクションを慎重に読むことを強くお勧めします。これらの安全性および
使用方法の説明により、長年にわたりプロジェクタを安全に使用することができます。今後の参照のために、
本取扱説明書を保管してください。
使用される記号
装置および本取扱説明書で、危険な状況を警告するために警告記号が使用されます。次のスタイルが、重要な
情報への注意を喚起するために、本取扱説明書で使用されています。
注記:
トピックに関する追加情報を提供します。
重要:
見落としてはならない追加情報を提供します。
注意:
装置に損傷を与える可能性のある状況を警告します。
警告:
装置を損傷したり、危険な環境を作成したり、怪我の原因となる可能性のある状況を警告します。
本取扱説明書では、OSD メニューの構成部分および項目は、次の例のように太字フォントで標記されます:
「リモコンの メニュー ボタンを押して、
メインメニューを開きます。」
安全に関する一般的な情報
¾ 装置のケースを開けないでください。装置にはユーザーが修理できる部品はありません。修理については、
資格のあるサービス担当者にお問い合わせください。
¾ 本取扱説明書および装置ケースのすべての警告と注意に従ってください。
¾ 投影レーザーダイオードは、設計により、非常に明るくなっています。レーザーダイオードが点灯していると
きは、目の損傷を避けるために、
レンズを直視しないでください。
¾ 不安定な面、
カート、
またはスタンドに装置を置かないでください。
¾ 水の近く、直射日光の当たる場所、
または加熱装置の近くでシステムを使用しないでください。
¾ 本またはバッグなど重いものを装置の上に置かないでください。
—
iii —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
安全上のご注意
• プロジェクタを設置・操作する前に本取扱説明書をよくお読みください。
• プロジェクタは、多くの便利な機能を提供します。適切に操作することで、完全に機能を活用し、良好な状態
でそれを維持することが可能になります。そうしないと、装置の耐用年数が短くなるだけではなく、故障、火
災、
またはその他の事故を引き起こす可能性があります。
• プロジェクタが正常に動作しない場合は、
もう一度、本取扱説明書を読み、操作方法やケーブル接続を確認
し、
トラブルシューティングの箇所の解決策をお試しください。それでも問題が解決しない場合は、販売店ま
たはサービスセンターにご連絡ください。
注意:
感電の恐れがあるので開けないでください
注意:
感電の危険を減らすためにカバー(またはバック)
を取り外さないでください。内部にユーザーが修理できる部
品はありません。サービス担当者にお尋ねください。
この記号は、感電の危険を構成する危険な電圧がこの装置内に存在することを示しています。
この記号は、本装置のユーザーマニュアルに重要な操作および保守に関する指示があることを示
しています。
EU ユーザーの場合
以下で説明するシンボルマークとリサイクルシステムは、EU 諸国に適用され、世界の他の地域の国には適
用されません。
ご利用の製品は、
リサイクルおよび/または再利用できる高品質な素材や部品で設計・製造されています。
シンボルマークは、その製品寿命において、電気・電子機器、電池および蓄電池を家庭廃棄物とは別に処分
する必要があることを意味します。
注記:
化学記号がシンボルマークの下に印刷されている場合、
この化学記号は電池または蓄電池に一
定濃度の重金属が含まれていることを意味します。これは、次のように示されます: Hg:水銀、
Cd:カドミウム、Pb:鉛。欧州連合では、使用される電気・電子機器、電池および蓄電池を個別に回
収するシステムがあります。
お住まいの地域の廃棄物収集/リサイクルセンターで正しく廃棄してください。
お住まいの環境を保全するために、
ご協力をお願いします。
—
iv —
序文
安全上の注意事項
注意:
•
•
プロジェクタは接地する必要があります。
火災や感電を避けるために、雨滴や高湿度にプロジェクタを曝さないでください。
≥ 1m 以
下
(≥ 39.4”)
• 本プロジェクタは、投影レンズから強い光を生成します。レンズを直視することを避けてください。そうしない
と、目が損傷する可能性があります。特に子供たちが光を直視しないように注意してください。
• 適切な位置にプロジェクタを配置してください。そうしないと、火災の危険をもたらす可能性があります。
• プロジェクタを換気および冷却するために、棚の上面、側面および背面から適切なスペースを開けてくださ
い。下の図は、維持すべき最小距離を示します。プロジェクタをキャビネットなどの密閉された環境に配置
する場合、
これを満たされなければなりません。
≥ 1m 以
下
(≥ 39.4”)
≥ 1m 以
下
(≥ 39.4”)
≥ 1m 以
下
(≥ 39.4”)
• プロジェクタの通気口をふさがないでください。不十分な熱放射により、寿命が短くなったり、危険を引き起
こしたりする可能性があります。
• プロジェクタを長期間使用しない場合は、AC 電源プラグを取り外してください。
注意:
故障または事故を防ぐために、キッチンなどの、脂っぽい、湿った、
または煙のある状態にプロジェクタを
設定しないでください。プロジェクタが油または化学物質に接触した場合は、劣化する可能性がありま
す。
• 本取扱説明書を読み、今後の参照のために保管してください。
• 電源プラグ/電源接続器は切断装置として使用されますので、容易に操作できる状態に維持しなければな
りません。
•
—
v—
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
安全に関する注意事項
• 製品を操作する前に、すべての安全および操作に関する説明を読む必要があります。
• ここに記載されるすべての説明を読み、後で使用するために、それらを保管してください。清掃する前に、A
C 電源から本プロジェクタを切断してください。液体クリーナーまたはエアゾールクリーナーを使用しない
でください。
• 清掃には湿らせた布を使用してください。
• プロジェクタに表示されているすべての警告と指示に従ってください。
• 雷が鳴っている時にプロジェクタを追加保護する場合、
または、長期間使用せずに放置した場合は、
コンセン
トからプラグを抜いてください。これにより、雷や電源ラインのサージによる損傷を防ぐことができます。
• 本装置を雨に曝したり、例えば、湿った地下室、
プールの近くなどの水の近くで使用したりしないでください。
• 危険を引き起こす可能性がありますので、製造業者によって推奨されないアタッチメントを使用しないでく
ださい。
• 本プロジェクタを不安定なカート、
スタンド、
またはテーブルに置かないでください。プロジェクタが
落下して、子供または大人に重大な傷害を引き起こしたり、
プロジェクタの重大な損傷を引き起こ
したりする可能性があります。
• 製造業者により推奨される、あるいは、
プロジェクタと共に販売されるカートまたはスタンドと一緒に使用し
てください。
壁または棚への取り付けは、製造業者の指示に従う必要があり、
また、製造業者が承認する取り付けキットを
使用する必要があります。
• 装置とカートの組合せを注意して移動させる必要があります。急停止、過剰な力、および凹凸面により、装置
とカートの組み合わせが転倒する恐れがあります。
• キャビネットの背面と底面のスロットおよび開口部は、装置の動作の信頼性を確保し、過熱から保護するた
めに、換気用に設置されています。
• 開口部を布またはその他の材料で覆わないようにしてください。
また、底部開口部をベッド、
ソファ、
ラグ、
ま
たはその他の類似面にプロジェクタを置くことによってふさがないようにしてください。本プロジェクタをラ
ジエータまたはヒートレジスタの傍または上に配置しないようにしてください。
• 適切な換気が提供されていないかぎり、本プロジェクタを本棚などのビルドイン設備に設置しないでくださ
い。
• 火災や感電の原因となる危険な電圧ポイントやショート部品に触れる可能性がありますので、キャビネット
のスロットを通して、本プロジェクタに物を差し込まないでください。プロジェクタに液体をこぼさないでくだ
さい。
• 空調機器の通風ダクトの近くに設置しないでください。
• 本プロジェクタは、
ラベルに表示されている電源タイプでのみ動作させる必要があります。
• 供給される電力の種類がわからない場合は、
ご購入の販売店または地域の電力会社にお問い合わせくださ
い。
• 火災または感電の原因になる恐れがありますので、
コンセントや延長コードに過負荷をかけないでくださ
い。電源コードの上に物を置かないでください。人が歩くことでコードが破損する恐れがある場所に、本プ
ロジェクタを設置しないでください。
• カバーを開いたり、取り外したりすると、危険な電圧やその他の危険に曝される恐れがありますので、本プロ
ジェクタを自分で修理しようとしないでください。全てのサービスについて、資格を有するサービススタッフ
にお問い合わせください。
• 以下の状況の場合は、本プロジェクタをコンセントから切り離して、資格のあるサービス担当者に修理を依頼
してください。
¾ 電源コードまたはプラグが損傷したり、擦り切れたりしたとき。
¾ プロジェクタに液体をこぼした場合。
¾ プロジェクタを雨または水に曝した場合。
¾ プロジェクタが、取扱説明書に従うことにより、正常に動作しない場合。その他の制御を不適切に調整す
ると、
プロジェクタを損傷したり、通常動作に復元するために技術者の莫大な労力が必要になりますの
—
vi —
序文
で、取扱説明書の対象となっている制御のみを調整します。
¾ プロジェクタを落下させた場合、
または、キャビネットが破損している場合。
¾ プロジェクタの性能に著しい変化が見られる場合、
これは修理の必要性を示しています。
• 交換部品が必要な場合は、サービス技術者が元の部品と同じ特性を持ち、製造業者が指定している交換部
品を使用していることを確認してください。無許可の交換は、火災、感電、
または怪我の原因になります。
• 本プロジェクタの保守または修理の完了時に、
プロジェクタが安全な動作状態にあることを判断するために、
日常的な安全確認の実施をサービス技術者に依頼してください。
欧州連合内のユーザーのための情報
スクリーン上に画像を投影するための装置であり、家庭環境での室内照明として使用するために意図されて
いません。
指令 2009/125/EC。
空気循環
キャビネットの通気口は、換気のために設置されています。製品の信頼性の高い動作を保証し、過熱から保護
するために、
これらの開口部をふさいだり、覆ったりしないでください。
注意:
•
•
•
•
•
•
•
熱い空気が排気口から排出されます。プロジェクタを使用・設置する場合は、次の予防措置を取る必要が
あります。
可燃物またはスプレー缶をプロジェクタの近くに置かないでください。熱い空気が通気口から排出され
ます。
排気口を少なくとも 1 m 任意の物体から離してください。
排気口の周辺部、特にネジや金属部分に触れないでください。プロジェクタが使用されている間、
この領
域は高温になります。
プロジェクタの上に何も置かないでください。キャビネットの上に置いた物体は、熱により損傷するだけ
ではなく、火災の危険を引き起こす可能性があります。
冷却ファンはプロジェクタを冷却するために設置されています。
ファンの動作速度は、
プロジェクタ内の温度に応じて変化します。
—
vii —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
空気取入口
排気口
プロジェクタの移動
プロジェクターを移動するときは、
レンズ保護、
レンズとキャビネットの損傷を防ぐために調整可能フットを縮
めます。
適切にプロジェクターを設置
• ほぼ水平にプロジェクタを設定してください。
• 適切にプロジェクタを設置してください。不適切な設置により、
レーザーダイオードの寿命が短くなり、
さらに
は火災の危険を引き起こす可能性があります。
プロジェクタを天井取り付けする場合の注意事項
資格のある担当者のみが、天井取り付けを許可されます。
保証期間中に不正な販売店から購入したシーリング・ブラケットに起因する傷や損傷については責任を
負いかねます。
• 使用していないときは、直ちに、天井取り付けブラケットを取り外してください。
• 設置作業中は、
トルクドライバの使用を推奨します。電動ドライバまたは衝撃型ドライバを使用しないで
ください。
• 詳細は、
ブラケットの取扱説明書を読んでください。
• ブラケットは、予告なしに変更が施されます。
•
•
—
viii —
序文
140mm
140mm
310mm
310mm
M6 x 4
10mm
280mm
プロジェクタの移動または輸送時の注意事項
•
•
•
プロジェクタを落としたり、ぶつけたりしないでください。損傷または誤動作の恐れがあります。
プロジェクタを持ち運ぶときは、適切なキャリングケースを使用してください。
不適切な輸送ケースを使って、宅配便またはその他の輸送サービスにより、
プロジェクタを輸送しないで
ください。これにより、
プロジェクタを損傷させる可能性があります。宅配便またはその他の輸送サービ
スによるプロジェクタの輸送については、販売店にご相談ください。
—
ix —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
レーザー放射安全に関する情報
本製品は、IEC 60825-1:2014 に準拠するクラス 1 レーザー製品 - リスクグループ 2 に分類され、リスクグルー
プ 2 として、FDA 規制 21 CFR 1040.10 および 1040.11、2007 年 6 月 24 日付けレーザー通知 50 号に従う偏
差を除く、IEC 62471:2006 に定義される LIP (Laser Illuminated Projector) を順守しています。
,(&&/$66/$6(5352'8&75,6.*5283
&RPSOLHVZLWK&)5DQGDVD5LVN*URXS/,3
/DVHU,OOXPLQDWHG3URMHFWRU DVGHILQHGLQ,(&H[FHSWIRUGHYLDWLRQV
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3RVVLEO\KD]DUGRXVRSWLFDOUDGLDWLRQHPLWWHGIURPWKLVSURGXFW'RQRWVWDUHDW
RSHUDWLQJEHDP0D\EHKDUPIXOWRWKHH\HV
,(&352'8,7/$6(5'(&/$66(*5283('(5,648(
&RQIRUPHDX[QRUPHV&)5HWFRPPH*URXSHGHULVTXH
SURMHFWHXUODVHU /,3/DVHU,OOXPLQDWHG3URMHFWRU GpILQLSDU&(,
VDXIOHVH[FHSWLRQVFLWpHVGDQVOHGRFXPHQW/DVHU1RWLFH1ƒGDWpGX-XLQ
$9(57,66(0(17
5D\RQQHPHQWRSWLTXHGDQJHUHX[SRWHQWLHOpPLVSDUFHSURGXLW1HSDVUHJDUGHU
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警告! 以下を順守しないと、死亡または重傷を負う可能性があります。
• 本プロジェクタには、
クラス 4 レーザーモジュールが内蔵されています。プロジェクタを分解したり、改造した
りしないでください。
• 具体的にユーザーガイドに指示されていない操作または調整により、
レーザー放射線被ばくのリスクが発生
します。
• レーザー放射への曝露による損傷を受ける可能性がありますので、
プロジェクタを開いたり、分解したりしな
いでください。
• プロジェクタがオンのときに光線を見つめないでください。明るい光により、恒久的な眼の損傷が引き起こ
される恐れがあります。
• プロジェクタをオンに切り替える際は、投影範囲内の人が誰もレンズを見ていないことを確認してください。
• レーザー放射への暴露による損傷やけがを防ぐために、制御、調整、
または操作手順に従ってください。
• 危険なレーザー放射への暴露の可能性を避けるための注意事項に関する明確な警告を含む組立、操作およ
びメンテナンスのための指示。
—
x—
序文
コンプライアンス
FCC に関する注意事項
注記: 本装置はテスト済みであり、FCC 規則パート 15 に準拠するクラス A デジタル装置の制限に準拠してい
ます。これらの制限は、居住地において有害な干渉からの適切な保護を提供するために設定されております。
本装置は、無線周波エネルギーを生成、使用しており、
また、無線周波エネルギーを放射する可能性がありま
す。指示に従って設置および使用しない場合、無線通信に有害な干渉を引き起こす可能性があります。しかし、
干渉が個々の設置において発生しないと保証することはできません。本装置が電源のオフとオンを切り替える
ことによって決定することができるラジオやテレビの受信に有害な干渉を起こす場合、ユーザーは以下のいず
れかの方法で干渉を是正してください。
• 受信アンテナの再設定又は移動。
• 装置と受信機の距離を離す。
• 受信機を接続している回路とは別の回路のコンセントに装置を接続する。
• 販売店または熟練したラジオ/テレビ技術者に相談する。
FCC 規則パート 15 のサブパート B におけるクラスAの制限に準拠するために、
シールドケーブルの使用が必
要です。
手順に指定されない限り、装置に変更や修正を加えないでください。そのような変更または修正を行った場
合、装置の動作を停止するように要求される可能性があります。
モデル番号: EK-623U
商標名: EIKI
責任者: EIKI International, Inc.
所在地: 30251 Esperanza Rancho Santa Margarita CA 92688-2132
電話番号: 800-242-3454 (949-457-0200)
注記:
商業、産業やビジネス環境で使用を対象としています。
家庭用に使用しないでください。
AC 電源コードの要件
本プロジェクタに付属の AC 電源コードは、購入した国内で使用するための要件を満たしています。
米国およびカナダ用の AC 電源コード:
米国およびカナダで使用される AC 電源コードは、Underwriters Laboratories (UL) に記載され、
カナダ標準協
会 (CSA) により認定されています。
AC 電源コードは、
アース式 AC ラインプラグを装備しています。これは、
プラグがコンセントに適合することを
確認するための安全機能です。この安全機能を無効にしようとしないでください。コンセントにプラグを挿入
できない場合は、電気技師に連絡してください。
警告:
剥き出しのフレキシブルコードの付いたプラグは、電気の通ったコンセントに接続すると危険です。
—
xi —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
この電源リード線の配線は、次のコードに合わせて着色されています:
• 緑と黄........................ アース
• 青.............................. ニュートラル
• ブラウン..................... ライブ
本装置の電源リード線の色がプラグの端子を特定する色マークに対応していない場合は、次のように行ってく
ださい:
• 緑色と黄色に着色された配線は、文字 E により、
または、安全アース記号によりマークされるか、あるいは、
緑色または緑色と黄色に着色されたプラグ内の端子に接続する必要があります。
• 青色に着色された配線は、文字 N または黒色でマークされている端子に接続する必要があります。
• 茶色に着色された配線は、文字 L または赤色でマークされている端子に接続する必要があります。
警告:
この装置は、接地する必要があります。
注記:
コンセントを装置の近くで、簡単にアクセスできる場所に設置する必要があります。
—
xii —
序文
コンテンツ
はじめに .................................................................................................................................... 1
梱包チェックリスト..................................................................................................................... 1
プロジェクタ部品の概要 .............................................................................................................. 2
正面-右側面図 ........................................................................................................................................2
背面図 ....................................................................................................................................................3
内蔵キーボード ......................................................................................................................................4
底面図 ....................................................................................................................................................5
リモコンの各部.......................................................................................................................... 6
リモコン動作範囲 ...................................................................................................................... 8
プロジェクタおよびリモコンのボタン ......................................................................................... 8
リモコンコード .......................................................................................................................... 8
リモコンの電池の挿入 ............................................................................................................... 9
セットアップと操作 .................................................................................................................. 10
投影レンズの取り付け ............................................................................................................. 10
プロジェクタの起動と終了 ....................................................................................................... 12
プロジェクターをオンに ........................................................................................................................12
プロジェクターをオフに ........................................................................................................................12
ジ
ロェクタの水平度の調整 .......................................................................................................... 13
プ
ズーム、
フォーカスおよびキーストーンの調整.......................................................................... 14
レンズシフト調整の使用 .............................................................................................................. 1
5
垂直/水平方向のレンズシフト ...............................................................................................................15
オプションレンズと投影サイズ ..................................................................................................... 1
7
投影レンズ............................................................................................................................................17
投影サイズ v.s 投影距離.......................................................................................................................19
オンスクリーンディスプレイ (OSD) メニュー設定 ..................................................................... 20
OSD メニュー制御 ...................................................................................................................... 2
0
OSD の操作 .........................................................................................................................................20
OSD 言語の設定 ..................................................................................................................... 21
OSD メニューの概要............................................................................................................... 23
画像メニュー ............................................................................................................................... 3
0
HSG 調整メニュー ...............................................................................................................................31
スクリーンメニュー ...................................................................................................................... 3
2
ジオメトリ補正メニュー ........................................................................................................................34
PIP-PBP メニュー ................................................................................................................................35
設定メニュー ........................................................................................................................... 37
光源メニュー ........................................................................................................................... 38
—
xiii —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
オプションメニュー ...................................................................................................................... 3
9
レンズ機能メニュー ..............................................................................................................................40
PIN メニュー ........................................................................................................................................41
3D メニュー............................................................................................................................. 42
通信メニュー ........................................................................................................................... 43
ウェブブラウザを使用して、
プロジェクタを制御する ..................................................................... 4
有線 LAN 端末機能 ..............................................................................................................................44
サポートされる外部装置 .......................................................................................................................44
LAN_RJ45 ...........................................................................................................................................45
RS232 by Telnet Function ....................................................................................................................49
保守およびセキュリティ ........................................................................................................... 52
投影レンズの交換 ................................................................................................................... 52
プロジェクターのクリーニング ..................................................................................................... 5
3
レンズの清掃 ........................................................................................................................................53
ケースの清掃 ........................................................................................................................................53
Kensington® ロックの使用 ........................................................................................................... 5
4
トラブルシューティング ............................................................................................................55
一般的な問題と解決策 ............................................................................................................ 55
トラブルシューティングのためのヒント .................................................................................... 55
LEDエラー・メッセージ............................................................................................................ 56
画像の問題.............................................................................................................................. 57
レーザーダイオードの問題 ...................................................................................................... 57
リモコンの問題........................................................................................................................ 58
プロジェクタの修理を依頼する ................................................................................................ 58
HDMI に関する Q & A ................................................................................................................. 5
9
仕様 ....................................................................................................................................... 60
仕様 ........................................................................................................................................ 60
投影距離対投影サイズ ................................................................................................................ 6
1
投影距離とサイズの表 ..........................................................................................................................61
タイミングモードの表 .............................................................................................................. 62
プロジェクタの寸法 ..................................................................................................................... 6
規制コンプライアンス .............................................................................................................. 67
FCC 警告 ................................................................................................................................ 67
カナダ ..................................................................................................................................... 67
安全性認定.................................................................................................................................. 6
7
—
xiv —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
に
め
じ
は
梱包チェックリスト
慎重にプロジェクタを開梱し、次のアイテムが含まれていることを確認してください:
DLP プロジェクタ
F
OF
EK-623U series
Quick Start Guide
ON
3
2
1
6
5
4
9
8
7
Info
0
Mode
Source
Auto
ter
En
Exit
Menu
a
Gamm
PIP
Cont.
Bright
us
Foc
sH
Len
sV
Len
m
Zoo
H
one
yst
Ke
one
yst
Ke
tter
Shu Mute)
(AV
tern
V
Pat
Hot
Key
リモコン
VGA ケーブル
電源コード
* 中国以外の地域の場合: 電源コー
ド x 2 (米国および欧州)
* 中国の場合: 電源コード x 1
(単四電池 2 本付き)
Safety Guide
クイックスタートガイド
Safety Guide
EK-623U
1
レンズカバー
* A01、A03、および A13 レン
ズ用
2
CD-ROM
(本取扱説明書)
中国用
安全ガイド
品質保証合格証
中国用
保証書
中国用
保証書
米国用
ṏ⑩ᷕ㚱㭺㚱⭛䈑峐ㆾ⃫䳈䘬⎵䦘⍲⏓濌濪堐
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RoHS カード
中国用
アイテムが不足している場合、破損している場合、
または、装置が動作しない場合は、直ちに販売店にご連絡く
ださい。保証サービスのために装置を返送する必要がありますので、元の梱包材を保管しておくことをお勧め
します。
注記:
•
ほこりの多い環境でプロジェクタを使用しないでください。
—
1—
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
プロジェクタ部品の概要
正面-右側面図
3
4
2
1
5
6
アイテ
ラベル
ムム
1 投影レンズ
2
3
4
5
6
正面赤外線セン
サー
上部赤外線セン
サー
LED ステータスイ
ンジケータ
冷却空気口
(吸気)
調整可能足
説明
参照ページ
レンズの自動制御・調整が可能です:垂直・水平オフセット、
ズームお
よびフォーカス。
赤外線リモコンからの信号を受信します。プロジェクタとの中断の
ない通信を行うために、センサーへの信号経路を遮る物がない状
態に維持してください。
6
プロジェクタのステータスを表示います。
54
プロジェクタの過熱を防止するために、通気口を遮る物がないよう
にしてください。
プロジェクタを水平にするために足を上げ下げしてください。
13
重要:
プロジェクタの通気口は、
プロジェクタのレーザーダイオードを冷却された状態に維持するように、良好な空
気循環を可能にします。通気口をふさがないでください。
—
2—
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
背面図
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
15
14
アイテ
ラベル
ム
1 3D 同期入力
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
13
12
11
説明
PC またはその他の該当するデバイスからの 3D 同期入力 ケーブ
ルを接続します。
LAN
イーサネットからの LAN ケーブルを接続します。
HDBaseT
RJ45 Cat5/Cat6 イーサネットケーブルを接続し、非圧縮ハイビジョ
ン映像制御信号を入力します。
3D 同期出力
3D 赤外線メガネ発信器を接続します
(メモ: 特定の 3D 赤外線メガネのみ)
HDMI 入力(HDMI1 HDMI 装置からの HDMI ケーブルを接続します。
/ HDMI2)
DVI-D
DVI ソースに接続します。
VGA 入力
コンピュータまたはコンポーネント装置からの VGA ケーブルを接
続します。
リモート入力(R/C シリアル制御プロジェクタ用のリモコン有線端子に接続します。
入力)
VGA 出力
VGA ケーブルをディスプレイに接続します。
RS-232C
リモコン用の RS-232 シリアルポートケーブルを接続します。
電源スイッチ
電源をオフ/オンにするには、電源ボタンを切り替えます。
AC 入力
電源供給アダプタに接続します。
Kensington ロック カウンタ、テーブルなどにプロジェクタを固定するために使用しま
す。
セキュリティバー プロジェクタを保護するために使用します。
内蔵キーボード
プロジェクタを制御します。
参照ページ
-
12
12
54
4
注記:
この機能を使用するには、
プロジェクタのオン/オフを切り替える前に電源アダプタ/ケーブル/コードに接
続する必要があります。
• 意図される用途以外の目的で、
このジャックを使用しないでください。
•
警告:
安全のため、接続する前にプロジェクタの電源をすべて切断し、装置を接続してください。
—
3—
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
内蔵キーボード
1
2
3
4
11
5
6
10
アイテ
ラベル
ム
1 消費電力
2 メニュー
9
8
7
説明
参照ページ
プロジェクタのオンまたはオフを切り替えます。
メニューを表示します。
12
20
20
3
矢印キー
4
終了
5
入力
• 設定 UP/DOWN または LEFT/RIGHT を調整します。
• メニュー内を移動します。
前レベルに戻る、
または、最上位レベルの場合は、
メニューを終了し
ます。
メイン画像または PIP/PBP 画像に対する入力を選択します。
6
AV 消音
ビデオ画像を表示または非表示にします。
7
Enter
20
8
ズーム
• ハイライト表示されたメニュー項目を選択します。
• 値を変更または受け入れます。
ズームを調整します。
9
フォーカス
フォーカスを調整します。
14
10
レンズ
レンズの垂直または水平オフセット設定を調整します。
-
11
自動
自動的に画像を最適化します。
-
—
4—
20
-
14
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
底面図
1
140mm
140mm
1
310mm
2
310mm
2
2
2
280mm
1
アイテ
ラベル
説明
ム
1 調整可能足
プロジェクタを水平にするために足を上げ下げしてください。
2 天井取り付けサポ 天井にプロジェクタを取り付ける方法については、販売店にお問い
ート穴
合わせください。
参照ページ
13
-
注記:
•
•
•
設置する際は、UL 規格の天井取り付けマウントのみを使用していることを確認してください。
天井設置の場合、最大ねじ深さ 10 ミリメートル (0.39 インチ) と取り付け金具および M6 ネジを取り付
けに推奨します。
天井取り付けの構造は、適切な形状と強度のあるものでなければなりません。天井取り付けマウントの
耐荷重は、設置する装置の重量を超えていなければなりません。
また、追加の予防措置として、60 秒間に
わたって、装置の 3 倍の重量に耐えられなければなりません。
—
5—
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
リモコンの各部
ON
OFF
1
16
1
2
3
4
5
6
7
8
9
3
Info
0
Mode
17
4
Auto
Source
18
Exit
19
2
5
Enter
6
7
8
Menu
Gamma Bright
Cont.
PIP
9
10
20
21
Lens H
Focus
22
Zoom
23
Pattern
24
11
Lens V
12
Keystone H
13
Keystone V
14
Shutter
(AV Mute)
Hot Key
15
重要:
1. 明るい蛍光灯が点灯した状態で、
プロジェクタを使用しないでください。特定の高周波蛍光灯は、
リモコ
ン操作を中断させる恐れがあります。
2. リモコンとプロジェクタの間の経路を妨害する物がないことを確認してください。リモコンとプロジェクタ
の間の経路に障害物がある場合は、
プロジェクタスクリーンなどの特定の反射面を使って、信号を反射さ
せることができます。
3. プロジェクタのボタンとキーは、
リモコンの対応するボタンと同じ機能を持っています。本取扱説明書は、
リモコンに基づいて機能を説明します。
注記:
レーザーに関する通知第 50 号 (2007 年 6 月 24 日付け) に基づく逸脱を除いて、
レーザー製品に対する
FDA 性能基準に準拠しています。
—
6—
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
ア
テイテ
イ
ラベル
説明
ム
1 パワーオン
プロジェクタをオンに切り替えます。
2 Number Keys (数 数字 (PIN コードなど) またはソースホットキーを入力します。
字キー)
ソースホットキー:
1: VGA
2: HDMI-1
3: HDMI-2
4: DVI
5: HDBaseT
3 情報
ソース画像の情報を表示します。
4 自動
自動的に画像を最適化します。
5 Enter
• ハイライト表示されたメニュー項目を選択します。
• 値を変更または受け入れます。
6 矢印キー
• 設定 UP/DOWN または LEFT/RIGHT を調整します。
• メニュー内を移動します。
7 メニュー
メニューを表示します。
8 ガンマ
中間範囲レベルを調整します。
9 ブライト
画像の光量を調整します。
10 レンズ H
画像の水平位置を調整します。
16
17
レンズ V
Keystone H
(キーストーン H)
Keystone V
(キーストーン V)
Shutter
(シャッター)
(AV 消音)
Hot Key
(ホットキー)
切り
モード
18
19
Source
終了
20
21
22
PIP
Cont.
(コントラスト)
フォーカス
23
24
ズーム
パターン
11
12
13
14
15
参照ページ
12
-
20
20
20
-
画像の垂直位置を調整します。
水平キーストーンを調整します。
14
垂直キーストーンを調整します。
14
ビデオ画像を表示または非表示にします。
-
プリセットキーを素早く選択します。
-
プロジェクタをオフに切り替えます。
プリセット表示モードを選択します。
12
-
メイン画像または PIP/PBP 画像に対する入力を選択します。
前レベルに戻る、
または、最上位レベルの場合は、
メニューを終了し
ます。
PIP/PBP のオン/オフを切り替えます。
明るさと暗さの差を調整します。
20
必要に応じて、画像の鮮明度を向上させるためにフォーカスを調整
します。
所望の画像サイズを達成するためにズームを調整します。
テストパターンを表示します。
14
-
14
-
注意:
本書に記述されている以外の制御、調整、
または手順を行うと有害なレーザー光を浴びる可能性がありま
す。
—
7—
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
リモコン動作範囲
リモコンはプロジェクタを制御するために赤外線送信を使用しています。プロジェクタに直接リモコンを向け
る必要はありません。リモコンをプロジェクタの側面または背面に垂直に維持していない場合、
リモコンは、半
径約 10 メートル (32.8 フィート) で、
プロジェクタレベルの上下 30 度の範囲で正常に動作します。プロジェク
タがリモコンに応答しない場合は、少し近くに移動してください。
プロジェクタおよびリモコンのボタン
プロジェクターは、
リモコンまたはプロジェクタ背面にあるボタンを使用して操作できます。すべての操作は、
リ
モコンを用いて行うことができます。
しかし、
プロジェクタのボタンは使用が制限されています。
リモコンコード
このプロジェクタには、10 種類のリモコンモード (コード 0 〜 コード 9) が割り当てられています。リモコンコ
ードを切り替えると、隣にある複数のプロジェクタまたはビデオ機器を同時に操作しているときに、他のリモコ
ンの干渉を防ぐことができます。プロジェクタのリモコンコードを変更してから、
リモコンのコードを変更してく
ださい。オプションメニュー (ページ 39) の「リモート設定 → プロジェクタアドレス」を参照してください。
リモコンのコードを変更するには:
リモコンのモードボタンと番号ボタン (0 〜 9) を 3 秒間長押しして、
コードの間を切り替えます。
デフォルト設定:0
プロジェクタのプロジェクタアドレスを変更するには:
プロジェクタアドレス メニューの オプション を選択します。(オプション → リモート設定 →
プロジェクタアドレス)
—
8—
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
リモコンの電池の挿入
1. 図に示すように、電池カバーを外します。
2. 図に示すように、電池室の内部に正しい極性 (+/-) で電池を
挿入します。
3. カバーを取り付けます。
注意:
•
•
•
単四電池のみを使用します (アルカリ電池を推奨します)。
条例の規制に従って、使用済み電池を廃棄してください。
長期間プロジェクタを使用しないときは電池を取り外してください。
—
9—
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
�
と
プ
ア
ト
ッ
セ
投影レンズの取り付け
プロジェクタをセットアップする前に、
プロジェクタの投影レンズを取り付けてください。
重要:
•
•
取り付け前に、
プロジェクタを使用する場所を確認し、適切なレンズを準備してください。
詳細については、
プロジェクタを購入した販売代理店に問い合わせてください。
1. 内蔵キーパッドの「 」またはリモコンの「 」を 2 回押して、プロジェクタをオフに切り替えます。
2. レンズキャップを反時計回りに回します。次に、
レンズキャップを取り外します。
3. レンズの両方のレンズキャップ (前面および背面) を取り外します。
4. レンズアセンブリの「TOP (上面)」ラベルを上に
向けて、
アセンブルリをレンズマウントに
取り付けます。
—
10 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
5. レンズを時計回りに回転させて、所定の位置にレンズ
を固定します。
6. レンズカバーをレンズ上にしっかり取り付けます。
—
11 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
プロジェクタの起動と終了
プロジェクターをオンに
1. プロジェクタに電源コードを接続します。そして、コンセントにもう一方の端を接続します。
内蔵キーパッドの電源ボタンが点灯します。
重要:
電源スイッチがオン位置にあることを確認します。
2. 接続された装置をオンに切り替えます。
3. リモコンの「
」
または内蔵キーパッドの「 」を押して、
プロジェクタをオンに切り替えます。ステータスLEDが
オレンジ色になり、長く点滅します。
プロジェクタのスプラッシュ画面が表示され、接続された
機器が検出されています。
4. 2 台以上の入力装置が接続されている場合、リモコンの Source キーを押して、入力ソース (VGA、HDMI-1
、HDMI-2、DVI、
または HDBaseT) を選択します。
5. プロジェクタが選択したソースを検出して、画像を表示します。
プロジェクターをオフに
1. 内蔵キーパッドの「
」
またはリモコンの「
が、表示される画像に表示されます。
」を押して、
プロジェクタをオフに切り替えます。警告メッセージ
2. 再度、内蔵キーパッドの「
」
またはリモコンの「 」を押して、選択を確定します。再度、
「
押さないと、数秒後に警告メッセージが消えます。
」
または「
」を
注意:
すべてのファンが停止する (プロジェクタが冷却されたことを示します) まで、電源コードを取り外さないでく
ださい。
—
12 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
プロジェクタの水平度の調整
プロジェクタをセットアップする時は、次の点に注意してください:
• プロジェクタのテーブルまたはスタンドは、水平かつ頑丈でなければなりません。
• スクリーンに垂直になるようにプロジェクタを配置します。
• ケーブルが安全な場所にあることを確認します。それらにつまずく可能性があります。
A
B
1. プロジェクタのレベルを上げるには、プロジェクタ
A
を持ち上げます。
2. プロジェクタの底面の、変更したい調整フットを探します。
3. プロジェクタを上げるには調整可能足を時計回りに回転させ、下げるには反時計回りに回転させます。必要
に応じで、残りの足で繰り返します
B
。
—
13 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
ズーム、
フォーカスおよびキーストーンの調整
1. ズーム ボタンを使って、投影画像およびスクリ
ーンサイズを変更します
B
。
Lens H
Focus
A
Lens V
Keystone H
2. フォーカス ボタンを使って、投影画像を鮮明に
します
3.
A
。
Zoom
Keystone V
Shutter
(AV Mute)
Hot Key
Pattern
B
Keystone H (キーストーン H) ボタン (リモコン上) を使って、水
平方向のキーストーンを調整し、画像をより正方形に近づけます。
Keystone V (キーストーン V) ボタン (リモコン上) を使って、垂直方向のキー
ストーンを調整し、画像をより正方形に近づけます。
Lens H
Focus
Lens V
Keystone H
Zoom
Keystone V
Shutter
(AV Mute)
—
14 —
Hot Key
Pattern
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
レンズシフト調整の使用
モーター駆動シフト機能を使って、投影レンズを上、下、右、左に移動することができます。この機能により、
スク
リーン上の画像の位置合わせが容易になります。レンズシフトは、一般的に画像の高さまたは幅の割合として
表されます。下図を参照してください。
垂直/水平方向のレンズシフト
垂直方向の画像オフセット: 0% オフセット (WUXGA)
オフセットは適用されません - 0% オフセ
ットです。
画像の半分がレンズ中心の上に表示され、
画像の半分がレンズ中心の下に表示され
ます。
レンズ中心
の上の 600
ピクセル。
レンズ中心
レンズ中心
の上の 600
ピクセル。
垂直方向の画像オフセット: 100% オフセット (WUXGA)
画像は、
レンズ中心の上に 600 ピクセルオ
フセットされています。
したがって、画像の
中心は、0 % オフセット (またはレンズ中心)
の画像の中心があった場所の 600 ピクセ
ル上になりました。
オフセットは、+600/600 * 100 % = +100%
です
レンズ中心の
上の 600 ピ
クセルのシ
フト。
レンズ中心
—
15 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
垂直方向の画像オフセット: -100% オフセット (WUXGA)
画像は、
レンズ中心の下に 600 ピクセル
オフセットされています。
したがって、画像
は、-600/600 * 100 % = -100% シフトされ
ています
レンズ中心の
下の 600 ピ
クセルのシ
フト。
レンズ中心
合計 600 ピク
セルが、
レンズ
中心の下に表
示されます。
水平方向の画像オフセット: -30% オフセット (WUXGA)
1920 ピクセル
レンズ中心
-288 ピクセル
画像は、
レンズ中心から、288 ピク
セル左または右にオフセットされ
ています。
画像は、+288/960 * 100 % = +30%
または -288/960 * 100 % = -30%
オフセットされています
—
16 —
+288 ピクセル
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
オプションレンズと投影サイズ
投影レンズ
全投影レンズは、下表の通りです。
ム
テ
イ
ア
プ
イ
タ
ズ
ン
レ
A05
A16
A15
A01
A02
A03
A13
レンズモデル
名
(AH-A25010) (AH-A22010A) (AH-A22020) (AH-A22030) (AH-A22040) (AH-A21010) (AH-A23010)
焦点距離 (f)
9.49-9.55
11.11-14.06
14.03-17.96
F番号
2.4
2.30-2.53
2.30-2.57
2.00-2.32
2.00-2.32
2.30-3.39
2.30-2.74
フォーカス仕様
(MTF)
67 lp/mm
67 lp/mm
67 lp/mm
47 lp/mm
67 lp/mm
67 lp/mm
67 lp/mm
ズーム範囲(比)
ズームなし
1.26X
1.28X
1.25X
1.25X
1.9X
1.9X
18.07-22.59 18.07-22.59 22.56-42.87 42.60-80.90
ズームおよびフ
ォーカス調整
電動
スローレシオ
0.361 (120”)
0.75-0.95
0.95-1.22
1.22-1.53
1.22-1.53
1.52-2.92
2.90-5.50
投影距離
0.96-2.65m
0.79-6.21m
1.01 〜
7.98m
1.30 〜
9.96m
1.30 〜
9.96m
1.61 〜
19.00m
3.18 〜
34.77m
投影画像サ
イズ
120”~350”
50~300”
水平: ±15%
電動レンズシ
垂直: ±50%
フト
ズ
ン
レ
�
(レンズシフト範
囲は、画面の幅 A01, A03, A13
と高さに基づき
A02, A05
ます)
A15
H
15%
15%
15%
V
50%
50%
50%
—
17 —
rH
15%
10%
1%
rV
50%
40%
25%
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
A01/A03/A13 のレンズシフト範囲:
電動レンズシ
フト
(レンズシフト範
囲は、画面の幅
と高さに基づき
ます)
レンズシフト範囲
A02/A05/A15 のレンズシフト範囲:
より暗く
レンズシフト範囲
レンズシフトの精度: ステップあたり 0.5 ピクセル
レンズが、記載された動作範囲を超えて移動すると、画面の端が暗くなったり、画像の焦点が外れる
可能性があります。
他のオプション部品:
����
AH-B34030
ム
テ
イ
ア
有線リモコンケーブル
—
18 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
投影サイズ v.s 投影距離
M
D
”
7
.6
0
A16
1
6
.3
0
")
0
2
(1
し
な
�
M
5
2
~
6
.9
0
ズ
ン
レ
�
オ
シ
レ
�
ロ
ス
A01
2
0
A
5
0
A
A03
A13
-9
5
.7
0
2
-1
5
.9
0
3
-5
.2
1
3
-5
.2
1
-9
2
.5
1
-5
0
.9
2
1
X
6
.2
1
2
-6
9
.7
0
M
1
X
8
.2
8
9
7
~
.0
1
M
1
X
5
.2
6
9
~
0
.3
1
M
1
X
.9
0
9
~
.6
1
M
1
X
.9
7
4
~
8
.1
3
M
��
()M
1.30
��
()M
1.63
��
()M
1.61
��
()M
3.12
��
()M
3.18
��
()M
5.89
該当なし
��
()M
0.79
��
()M
1.01
��
()M
1.01
��
()M
1.31
1
X
5
.2
6
9
~
0
.3
1
M
()M
�
��
��
)
(M
()M
1.30 1.63
1.29
1.51
1.72
該当なし
該当なし
該当なし
0.96
1.12
1.28
1.22
1.43
1.64
1.22
1.43
1.63
1.57
1.84
2.11
1.57
1.83
2.10
1.97
2.30
2.63
1.57
1.83
2.10
1.97
2.30
2.63
1.94
2.27
2.60
3.76
4.39
5.03
3.78
4.39
5.00
7.05
8.20
9.36
1.94
2.15
2.37
2.58
2.80
3.02
3.23
3.45
3.66
3.88
4.09
4.31
5.38
6.46
7.54
該当なし
該当なし
該当なし
0.96
1.04
1.11
1.18
1.26
1.33
1.40
1.48
1.55
1.91
2.28
2.65
1.45
1.61
1.78
1.94
2.10
2.27
2.43
2.60
2.76
2.92
3.09
3.25
4.07
4.89
1.85
2.05
2.26
2.47
2.68
2.89
3.09
3.30
3.51
3.72
3.93
4.13
5.17
6.21
1.84
2.05
2.26
2.47
2.67
2.88
3.09
3.30
3.51
3.72
3.92
4.13
5.17
6.21
2.38
2.64
2.91
3.18
3.44
3.71
3.98
4.24
4.51
4.78
5.05
5.31
6.65
7.98
2.36
2.63
2.90
3.16
3.43
3.69
3.96
4.23
4.49
4.76
5.02
5.29
6.62
7.95
2.97 2.36
3.30 2.63
3.63 2.90
3.97 3.16
4.30 3.43
4.63 3.69
4.96 3.96
5.30 4.23
5.63 4.49
5.96 4.76
6.30 5.02
6.63 5.29
8.29 6.62
9.96 7.95
該当なし
2.97
3.30
3.63
3.97
4.30
4.63
4.96
5.30
5.63
5.96
6.30
6.63
8.29
9.96
2.94
3.27
3.60
3.94
4.27
4.60
4.94
5.27
5.60
5.93
6.27
6.60
8.27
9.93
5.66
6.30
6.93
7.57
8.20
8.84
9.47
10.11
10.74
11.38
12.01
12.65
15.82
19.00
5.61
6.21
6.82
7.43
8.04
8.65
9.25
9.86
10.47
11.08
11.69
12.29
15.33
18.37
10.51
11.67
12.82
13.98
15.13
16.29
17.44
18.60
19.75
20.91
22.06
23.22
28.99
34.77
ム
�
ズ
����
ズ
イ
サ
ン
リ
ク
ス
�
さ
�
()M
0.67
1.08
60
70
80
0.81
0.94
1.08
90
100
110
120
130
140
150
160
170
180
190
200
250
300
350
1.21
1.35
1.48
1.62
1.75
1.88
2.02
2.15
2.29
2.42
2.56
2.69
3.37
4.04
4.71
ン
(イ
�
)
チ
50
A15
)
(M
�
)
(M
—
19 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
ュ
ニ
)メ
D
S
(O
イ
レ
プ
ィ
デ
�
リ
ク
ス
ン
オ
OSD メニュー制御
プロジェクタには、画像調整を行い、各種設定を変更することができる OSD があります。
OSD の操作
OSD を操作・変更するために、
リモコンのカーソルボタンまたはプロジェクタのキーパッドを使用することがで
きます。
Auto
Source
B
Enter
Menu
A
C
Exit
1. OSD に入るには、メニューボタンを押します
D
A
。
ピクチャー
プレゼンテーション
単色(白)
50
50
5
50
50
ビデオ
50
明るさ
3x
映像モード
壁の色
輝度
コントラスト
鮮明度
色の濃さ
色合い
γ
ホワイトピーク
色温度
CW速度
HSG調整
コントラスト増加
カラースペース
調整をユーザーに保存
選択
切り
自動
入力
終了
2. 矢印キー (pqtu) を使って、メニュー内を移動したり、設定の上下を調整したりします B 。
3. Enter ボタンを押して、サブメニューに入ったり、選択/設定を確定したりします C 。
4. 終了ボタンを押して、前メニューに戻ったり、最上位レベルの場合は、メニューを終了したります D 。
注意:
ビデオソースにより、OSD メニューの全項目が利用できる訳ではありません。利用できない項目は、
アクセ
スできず、
グレイアウトされます。
—
20 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
OSD 言語の設定
続行する前に、あなたの好みに OSD 言語を設定してください。
1. メニュー ボタンを押します。
ピクチャー
プレゼンテーション
単色(白)
50
50
5
50
50
ビデオ
50
明るさ
3x
映像モード
壁の色
輝度
コントラスト
鮮明度
色の濃さ
色合い
γ
ホワイトピーク
色温度
CW速度
HSG調整
コントラスト増加
カラースペース
調整をユーザーに保存
切り
自動
選択
入力
終了
2. 矢印キー (pq) を使って、設定を選択し、Enter ボタンを押して、設定メニューに入ります。
設定
言語
メニュー位置
スタンバイ電源モード
テストパターン
電源検知オートパワーオン
ホットキー設定
デフォルトへリセット
サービス
選択
English
通信モード
チェッカー盤
切り
映像ミュート
入力
終了
3. 矢印キー (pq) を使って、言語を選択し、Enter ボタンを押して、そのサブメニューに入ります。
—
21 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
4. 矢印キー (pq) を使って希望する言語を選択し、Enter ボタンを押して確認してください。
言語
5.
終了 ボタンを押して、
メニューを終了します。
—
22 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
OSD メニューの概要
次の表を使って、設定の検索または設定範囲の決定を素早く行うことができます。
メインメニューツ
リー第 1 レベル
第 2 レベル
映像モード
壁の色
第 3 レベル
第 4レベル
明るさ
プレゼンテーション
Movie
sRGB
ブレンディング
DICOM SIM.
ユーザー
単色(白)
グレー 130
範囲
信号タイプに依存し、顧
客が設定を変更した場
合、
カラーモードをユー
ザーモードに変更する
単色(白)
輝度
カラーモードに依存
する
0 ~ 100
コントラスト
カラーモードに依存
する
0 ~ 100
鮮明度
5
VGA コンポーネント信
号のみ
VGA コンポーネント信
号のみ
色の濃さ
色合い
ピクチャー
デフォルト値
γ
ビデオ
フィルム
明るさ
CRT
DICOM
CW速度
0 ~ 100
0 ~ 100
カラーモードに依存
する
ホワイトピーク
色温度
0 ~ 10
0 ~ 100
低
明るさ
高
2X
3X
明るさ
3X
色合い
彩度
ゲイン
色合い
彩度
ゲイン
色合い
彩度
ゲイン
色合い
彩度
ゲイン
赤
緑
HSG調整
青
シアン
—
23 —
1~199
0 ~ 199
1 ~ 199
1~199
0 ~ 199
1 ~ 199
1~199
0 ~ 199
1 ~ 199
1~199
0 ~ 199
1 ~ 199
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
メインメニューツ
リー第 1 レベル
第 2 レベル
第 3 レベル
黄
ホワイトゲイン
ピクチャー
範囲
1~199
0 ~ 199
1 ~ 199
1~199
0 ~ 199
1 ~ 199
1 ~ 199
1 ~ 199
1 ~ 199
デフォルトへリセット
切り
コントラスト増加
カラースペース
スクリーン
デフォルト値
色合い
彩度
ゲイン
色合い
彩度
ゲイン
赤
緑
青
マジェンタ
HSG調整
第 4レベル
ダイナミックブラック
切り
エクストリームブラック
自動
RGB (0-255)
RGB (16-235)
YUV
自動
調整をユーザーに
はい/いいえ
保存
自動
4:3
アスペクト比
16:9
16:10
ネイティブ
ピクセルフェーズ
ピクセルトラック
水平位置
垂直位置
デジタル水平ズーム
デジタル垂直ズーム
デジタル水平シフト
デジタル垂直シフト
切り
天吊り
入り
自動
切り
背面投射
入り
水平キーストン
垂直キーストン
自動
アナログのみ
アナログのみ
アナログのみ
アナログのみ
0
0
50
50
0 ~ 100
0 ~ 100
0 ~ 100
0 ~ 100
0 ~ 10
0 ~ 10
0 ~ 100
0 ~ 100
自動
切り
20
20
左上の水平調整
左上の垂直調整
右上の水平調整
右上の垂直調整
ジオメトリ補正
4コーナー補正
—
24 —
0~40
0~40
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
メインメニューツ
リー第 1 レベル
第 2 レベル
第 3 レベル
左下の水平調整
左下の垂直調整
右下の水平調整
右下の垂直調整
紫
緑
はい
いいえ
切り
PBP
PIP
VGA
HDMI -1
HDMI -2
DVI
HDBaseT
VGA
HDMI -1
HDMI -2
DVI
HDBaseT
左上
右上
左下
右下
小
中
大
4コーナー補正
ジオメトリ補正
グリッド色
リセット
PIP/PBP Enable
メインソース
PIP-PBP
サブソース
レイアウト
スクリーン
サイズ
ソースキー
自動画像
ソース情報
交換
ソースの変更
全てのソースをリスト
自動ソース
ノーマル
強制ワイド
アクティブなソース
信号形式
アスペクト比
解像度
垂直リフレッシュ
水平リフレッシュ
ピクセルクロック
同期タイプ
カラースペース
PIP/PBP(PIP/PBP アクテ
ィブ時)
<PIP/PBP ソースライン
>(PIP/PBP アクティブ時)
—
第 4レベル
25 —
デフォルト値
緑
切り
現在のソース
現在のソースに依存
する
左上
中
自動ソース
強制ワイド
範囲
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
メインメニューツ
リー第 1 レベル
第 2 レベル
言語
第 3 レベル
English
简体中文
Français
Deutsch
Italiano
日本語
한국어
Русский
Español
第 4レベル
デフォルト値
範囲
English
Nederlands
Português
Bahasa Indonesia
‫العربية‬
メニュー位置
設定
スタンバイ電源
モード
テストパターン
電源検知オート
パワーオン
ホットキー設定
デフォルトへ
リセット
左上
右上
中心
左下
右下
省電力(通信停止)
通信モード
なし
グリッド
単色(白)
単色(黒)
チェッカー盤
カラーバー
切り
入り
映像ミュート
アスペクト比
フリーズ
プロジェクタ情報
はい
左上
通信モード
なし
切り
映像ミュート
いいえ
サービス
光源モード
光源
定電力モード
光源情報
定電力モード
一定強度
定電力モード
ECO 1
ECO 2
0〜99
使用時間
LD時間
99
—
26 —
0〜99
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
メインメニューツ
リー第 1 レベル
第 2 レベル
無信号背景
第 3 レベル
第 4レベル
ロゴ
青
単色(黒)
単色(白)
デフォルト値
ロゴ
自動シャットダウン
0
スリープタイマー
0
フォーカス
コマンド
ズーム
コマンド
レンズシフト
コマンド
オプション
レンズ調整
入り
レンズのロック
高度
PIN
範囲
切り
レンズキャリブレーション
切り
入り
コマンド
切り
切り
パスワード保護
入り
パスワード変更
—
27 —
入り
切り
0 〜 120
(1 ステップ: 5 分)
0 〜 990
(1 ステップ: 10 分)
フォーカスイン モーターステップ動作
フォーカスイン モーター動作
フォーカスアウト モーターステップ動作
フォーカスアウト モーター動作
ズームイン モーターステップ動作
ズームイン モーター動作
ズームアウト モーターステップ動作
ズームアウト モーター動作
レンズシフト上 モーターステップ動作
レンズシフト上 モーター動作
レンズシフト下 モーターステップ動作
レンズシフト下 モーター動作
レンズシフト右 モーターステップ動作
レンズシフト右 モーター動作
レンズシフト左 - モー
ターステップ動作
レンズシフト左 モーター動作
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
メインメニューツ
リー第 1 レベル
第 2 レベル
第 3 レベル
上
リモート設定
前面
HDBaseT
メッセージ表示
プロジェクタアドレス
切り
本体キー照明設定
ステータスLED
情報
切り
入り
切り
入り
切り
入り
0~9
モデル名
シリアル番号
ネイティブ解像度
MCU FW
DDP FW
M9813 FW
Motor FW
ext. flash FW
メイン入力
メイン信号形式
メインピクセルクロック
メイン同期タイプ
メイン水平リフレッシュ
メイン垂直リフレッシュ
PIP/PBP 入力
PIP/PBP 信号形式
PIP/PBP ピクセルクロック
PIP/PBP 同期タイプ
PIP/PBP 水平リフレッシュ
PIP/PBP 垂直リフレッシュ
光源の出力
使用時間
光源時間
スタンバイモード
レンズのロック設定
IPアドレス
DHCP
システム温度
—
28 —
デフォルト値
入り
入り
切り
0
切り
入り
Keypad LED
オプション
第 4レベル
入り
切り
入り
切り
警告/エラー
のみ
入り
入り
範囲
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
メインメニューツ
リー第 1 レベル
第 2 レベル
3D
3D反転
第 3 レベル
第 4レベル
入り
自動
入り
切り
切り
入力信号に依存
し、AVINFO データを含
む HDMI ソースが存在
する場合、
自動的に 3D
モードを表示します。
サイドバイサイド
トップボトム
フレームシーケンス
3D
1080p@24
3D 同期出力
96Hz
144Hz
144Hz
エミッターへ
エミッターへ
次の映写机に
フレーム遅延
左右の基準
DLP Link
LAN
1~200
第 1 フレーム
第 1 フレーム
フィールド GPIO
入り
切り
DHCP
IPアドレス
サブネットマスク
デフォルトゲートウェイ
入り
設定よる
MACアドレス
ネットワーク
通信
シリアル通信速度
範囲
自動
フレームパック
3D映像フォー
マット
デフォルト値
適用
プロジェクタ名
コマンド
ネットワークメッセージ
を表示
入り
切り
コマンド
コマンド
設定よる
ネットワーク機能の再起動
ネットワークの初期化
1200
2400
4800
9600
14400
19200
38400
57600
115200
19200
シリアル通信の
エコー
切り/入り
切り
シリアル通信経路
RS232
HDBaseT
RS232
—
29 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
画像メニュー
メニュー ボタンを押して、OSDメニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、
ピクチャーを選択し、Enterボ
タンを押して、
ピクチャーメニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、Enter
ボタンを押して、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調整
し、
メニューボタンを押して、終了します。.
ピクチャー
プレゼンテーション
単色(白)
50
50
5
50
50
ビデオ
50
明るさ
3x
映像モード
壁の色
輝度
コントラスト
鮮明度
色の濃さ
色合い
γ
ホワイトピーク
色温度
CW速度
HSG調整
コントラスト増加
カラースペース
調整をユーザーに保存
切り
自動
選択
アイテム
映像モード
壁の色
輝度
コントラスト
鮮明度
色の濃さ
入力
終了
説明
定義可能な設定 明るさ、
プレゼンテーション、Movie、sRGB、
ブレンディング、
DICOM SIM.、およびユーザーなどの特定条件下で画像を表示するためにプロ
ジェクターを最適化します。
プロジェクタが特定の壁に合わせてカスタマイズされたカラーパフォーマンス
を強化できるように壁の色を設定します。
画像の強度を調整します。
画像の最も明るい部分と最も暗い部分の間の差の度合いを調整し、画像の黒色
と白色の量を調整します。
画像のエッジの鮮明度を選択します。
ホワイトピーク
ビデオ画像を、白黒から完全飽和色まで調整します。色設定は、ビデオソースに
のみ適用されます。
ビデオ画像の赤色と緑色のバランスを調整します。色合い設定は、ビデオソー
スにのみ適用されます。
適切なガンマを ビデオ、
フィルム、明るさ、CRT、および DICOM から選択しま
す。
(ビデオソースのみ) 白色の明るさを 100 % 近くに強めます。
色温度
色の強度を調整します。
CW速度
より高速にすると、一部の人により見られる偽色の発生を低減します。
HSG調整
色管理設定を行います。31 ページの “HSG 調整メニュー” を参照してくださ
い。
色合い
γ
—
30 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
アイテム
コントラスト増加
カラースペース
調整をユーザーに保存
説明
コントラスト増加 機能を有効または無効にします。この機能を有効にすること
で、
コントラスト比が上昇します。
• 切り: コントラスト増加 機能を無効にします。
• ダイナミックブラック: ビデオコンテンツのコントラスト比を自動的に調整し
ます。
• エクストリームブラック: 暗い画像の黒レベルを下げてコントラスト比を上げ
ます。
特別に入力信号用に調整された色空間を選択します。アナログ信号と特定のデ
ジタルソースにのみ使用します。
ユーザー設定を保存します。
HSG 調整メニュー
メニューボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、ピクチャーを選択し、Enter ボ
タンを押して、ピクチャーメニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、HSG調整を選択し、Enterボタン
を押して、HSG調整メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、Enter ボ
タンを押して、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調整
し、Enter ボタンを押して、確定します。.
HSG調整
赤
0
色合い
50
彩度
15
ゲイン
デフォルトへリセット
選択
調整
終了
アイテム
赤色合い / 彩度 / ゲイン
説明
画像の赤色チャンネルの色合い、彩度、ゲインを調整します。
緑色合い / 彩度 / ゲイン
画像の緑色チャンネルの色合い、彩度、ゲインを調整します。
青色合い / 彩度 / ゲイン
画像の青色チャンネルの色合い、彩度、ゲインを調整します。
シアン色合い / 彩度 / ゲイン 画像のシアン色チャンネルの色合い、彩度、ゲインを調整します。
マジェンタ色合い / 彩度 /
ゲイン
黄色合い / 彩度 / ゲイン
画像のマゼンダ色チャンネルの色合い、彩度、ゲインを調整します。
ホワイトゲイン赤 / 緑 / 青
画像の単色 (赤)、単色 (緑)、
または単色 (青) チャンネルのホワイトバランスを
調整します。
色相、彩度、ゲイン、およびホワイトバランス調整を工場出荷時設定にリセットし
ます。
デフォルトへリセット
画像の黄色チャンネルの色合い、彩度、ゲインを調整します。
—
31 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
スクリーンメニュー
メニューボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、
スクリーンを選択し、Enterボ
タンを押して、
スクリーンメニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、Enter
ボタンを押して、そのサブメニューに入ります。 矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調整
し、
メニューボタンを押して、終了します。.
スクリーン
自動
50
50
50
50
0
0
50
50
自動
切り
アスペクト比
ピクセルフェーズ
ピクセルトラック
水平位置
垂直位置
デジタル水平ズーム
デジタル垂直ズーム
デジタル水平シフト
デジタル垂直シフト
天吊り
背面投射
ジオメトリ補正
PIP-PBP
ソースキー
自動画像
ソース情報
ソースの変更
強制ワイド
選択
アイテム
アスペクト比
入力
終了
水平位置
説明
画像を検出されたサイズと共に表示したり、高さ、幅のいずれか、
または両方を
最大かすることで画像をサイズ変更したり、
または、元のアスペクト比を維持し
ながら、可能な最大サイズにサイズ変更したりします。
アナログ信号のみ。ピクセルトラッキングが最適化された後、画像にきらめきま
たはノイズが表示される場合は、ピクセル位相を調整してください。ピクセル位
相により、入力信号に対するピクセルサンプリングクロック位相を調整すること
ができます。
アナログ信号のみ。画像全体が定常的にちらつく場合、
または、いくつかのソフ
ト縦縞または帯がある場合は、周波数不良です。適切な周波数により、
スクリー
ン全体の画質が一貫し、
アスペクト比が維持され、ピクセル位相が最適化される
ことが保証されます。
利用可能なピクセル領域内の画像を右または左に移動します。
垂直位置
利用可能なピクセル領域内の画像を上または下に移動します。
デジタル水平ズーム
プロジェクタの表示領域のサイズを水平方向に変更します。この設定により表
示領域がサイズ変更された場合、デジタル水平シフト (水平デジタルシフト) お
よび デジタル垂直シフト (垂直デジタルシフト) 設定を変更することで、移動す
ることができます。
プロジェクタの表示領域のサイズを垂直方向に変更します。この設定により表
示領域がサイズ変更された場合、デジタル水平シフト (水平デジタルシフト) お
よび デジタル垂直シフト (垂直デジタルシフト) 設定を変更することで、移動す
ることができます。
ピクセルフェーズ
ピクセルトラック
デジタル垂直ズーム
—
32 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
アイテム
デジタル水平シフト
説明
デジタルズーム設定により変更された場合、表示領域は水平方向に移動します。
デジタル垂直シフト
デジタルズーム設定により変更された場合、表示領域は垂直方向に移動します。
天吊り
天井取り付け投影用に画像を上下逆に回転します。
背面投射
半透明スクリーンの後ろから投影できるように画像を反転します。
ジオメトリ補正
ジオメトリ補正設定を構成します。34 ページの “ジオメトリ補正メニュー” を
参照してください。
PIP/PBP 設定を行います。35 ページの “PIP-PBP メニュー” を参照してくだ
さい。
ソースを一覧表示または変更します。
プロジェクタに入力信号の再取得と固定を強制します。信号品質が限界である
場合に便利です。
現在のソース設定を表示します。
PIP-PBP
ソースキー
自動画像
ソース情報
注記:
•
•
•
16:9 のアスペクト比を選択すると、入力信号または 1600x1200 の解像度が自動的に 1600x900 に切り替
わります。
自動が選択され、入力信号が 16:9 の場合、画面タイプは自動的に (1920x1200) になります。
ネイティブを選択すると、画面は自動的に 1:1 中央マッピングになります。
—
33 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
ジオメトリ補正メニュー
メニューボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、
スクリーンを選択し、Enterボタ
ンを押して、
スクリーンメニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
ジオメトリ補正を選択し、Enterボタン
を押して、
ジオメトリ補正メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、Enter
ボタンを押して、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調整
し、
メニューボタンを押して、終了します。.
ジオメトリ補正
水平キーストン
垂直キーストン
4コーナー補正
グリッド色
リセット
選択
0
0
緑
入力
終了
アイテム
水平キーストン
説明
水平方向のキーストーンを調整し、画像をより正方形に近づけます。
画像の左および右の境界線の長さが不均等である台形変形した画像の形状を
修正するために水平キーストーンを使用します。これは、水平軸上のアプリケー
ションで使用することを意図しています。
垂直キーストン
垂直方向のキーストーンを調整し、画像をより正方形に近づけます。
上部および底部が側面の一方に傾斜した台形変形した画像の形状を修正する
ために垂直キーストーンを使用します。これは、垂直軸上のアプリケーションで
使用することを意図しています。
4コーナー補正
4 角の各 x および y 位置を移動することで、画像を定義された領域に合せて圧
縮することができます。
A
B
B
B
B
A
グリッド色
4コーナー、緑または紫の色を選択します。
リセット
すべての設定を既定値に復元します。
—
A
34 —
A
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
PIP-PBP メニュー
メニューボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、
スクリーンを選択し、Enterボタ
ンを押して、
スクリーンメニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、PIP-PBPを選択し、Enterボタンを押し
て、PIP-PBPメニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、Enterボタンを押し
て、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調整し、
メニューボ
タンを押して、終了します。.
PIP-PBP
切り
VGA
VGA
左上
小
PIP/PBP Enable
メインソース
サブソース
レイアウト
サイズ
交換
選択
アイテム
PIP/PBP Enable
入力
終了
メインソース
説明
2 つのソースの表示 (メインおよび PIP/PBP 画像) を同時に、
または、一方のソ
ースのみを切り替えます。
有効な入力のリストから、
メイン画像として使用する 1 つの入力を選択します。
サブソース
有効な入力のリストから、PIP/PBP として使用する 1 つの入力を選択します。
レイアウト
スクリーン上の PIP 画像の位置を設定します。
サイズ
PIP サイズを選択します。利用可能なオプションは、小、中、
または大です。
交換
メイン画像を PIP/PBP に変更したり、PIP/PBP をメイン画像に変更したりしま
す。PIP/PBP が有効である場合のみ、
スワッピングが利用可能です。
—
35 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
PIP/PBP レイアウトとサイズの表を以下に示します。
¾ P :一次ソース領域を示します (明るい色)。
¾ * : 両方のソース領域は、同じサイズです。
PIP レイアウト
PIP-右下
小
PIP サイズ
中
大
P
P
P
P
P
P
P
P
P
P
P
P
小
PBP サイズ
中
大
-
-
-
-
PIP-左下
PIP-左上
PIP-右上
PBP レイアウト
PBP メインが左
*
P
PBP メインが右
P
*
PIP/PBP マトリックス
HDBaseT
HDMI-1
DVI-D
HDMI-2
VGA
HDBaseT
̶
̶
̶
V
V
HDMI-1
̶
̶
̶
V
V
DVI-D
̶
̶
̶
V
V
HDMI-2
V
V
V
̶
V
VGA
V
V
V
V
̶
—
36 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
設定メニュー
メニューボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、設定を選択し、Enterボタンを
押して、設定メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、Enterボタンを押し
て、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調整し、
メニューボ
タンを押して、終了します。.
設定
言語
メニュー位置
スタンバイ電源モード
テストパターン
電源検知オートパワーオン
ホットキー設定
デフォルトへリセット
サービス
選択
アイテム
言語
メニュー位置
スタンバイ電源モード
テストパターン
電源検知オートパワーオン
ホットキー設定
デフォルトへリセット
サービス
English
通信モード
チェッカー盤
切り
映像ミュート
入力
終了
説明
この項目により、OSD 表示のために使用可能な言語を選択することができま
す。
オンスクリーンディスプレイメニューの位置を設定します。
スタンバイ電源モードを設定します。
• 省電力(通信停止): AC 電源に接続されている場合、
プロジェクタはスタンバ
イモードになります。(0.5W 未満)
• 通信モード: プロジェクタは、電源スタンバイ時に LAN 端子を介して制御す
ることができます。
画面上の表示メニューの位置を設定します。希望の内部テストパターンを表示
するか、
リモコンのパターンボタンを押して、内部テストパターンを選択します。
電源が接続されると、
プロジェクタは自動的にオンに切り替わります。
リスト内の機能を強調表示して、
リモコンのホットキーに異なる機能を割り当て
ます。専用キーの無い機能を選択し、ホットキーをその機能に割り当てて、選択
した機能を迅速かつ容易に使用することができます。
すべての設定を既定値に復元します。これは、ネットワークをリセットしません。
警告: リセット後、
レンズの校正が必要です。
保守目的の場合のみです。
—
37 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
光源メニュー
メニューボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、光源を選択し、Enterボタンを
押して、光源メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、Enterボタンを押し
て、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調整し、
メニューボ
タンを押して、終了します。.
光源
定電力モード
50
光源モード
定電力モード
光源情報
選択
入力
終了
アイテム
光源モード
定電力モード
説明
光源モードを設定します。
半導体レーザーの出力値を設定します。
光源情報
プロジェクタの合計時間、使用されている半導体レーザーの合計時間、および光
センサー調整に関する情報を表示します。
—
38 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
オプションメニュー
メニューボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、
オプションを選択し、Enterボ
タンを押して、
オプションメニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、Enter
ボタンを押して、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調整
し、
メニューボタンを押して、終了します。.
オプション
ロゴ
20
0
無信号背景
自動シャットダウン
スリープタイマー
レンズ調整
高度
PIN
リモート設定
メッセージ表示
本体キー照明設定
情報
切り
切り
選択
アイテム
無信号背景
自動シャットダウン
スリープタイマー
レンズ調整
高度
PIN
リモート設定
入力
終了
説明
利用可能な信号が無い場合、
この機能を使って、
「ロゴ」
、
「青」
、
「単色(黒)
」
または
「単色(白)」画面を表示します。
プリセットされた時間 (分) の間に信号が検出されないと、
プロジェクタは自動
的にオフに切り替わります。プロジェクタの電源がオフになる前に、有効な信号
が受信されると、画像が表示されます。
この項目により、指定された時間が経過した後、
プロジェクタは自動的に電源オ
フになります。
レンズ設定を行います。40 ページの “レンズ機能メニュー” を参照してくだ
さい。
高処理モードを入り/切り。入りとき、
ファンは高処理のため十分な気流送風で
高速回転する。
PIN 設定を行います。41 ページの “PIN メニュー” を参照してください。
リモート設定を構成します。
• 上 (切り/入り)
• 前面 (切り/入り)
• HDBaseT (切り/入り)
• プロジェクタアドレス (0 ~ 9).
注記:
•
リモコンが機能しない場合は、外部デバイスに従って、
リモート設定の
HDBaseTをオン/オフに切り替えてください。
—
39 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
アイテム
メッセージ表示
説明
プロジェクタ設定を非表示または表示します。
本体キー照明設定
キーパッド LED とステータス LED を制御します。
情報
プロジェクタ設定を表示します。
レンズ機能メニュー
メニューボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、
オプションを選択し、Enterボ
タンを押して、
オプションメニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
レンズ調整を選択し、Enterボタン
を押して、
レンズ調整メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、Enterボ
タンを押して、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調整
し、
メニューボタンを押して、終了します。
レンズ調整
フォーカス
ズーム
レンズシフト
レンズのロック
レンズキャリブレーション
選択
入力
入り
終了
アイテム
フォーカス
ズーム
説明
投影される画像上でフォーカス機能を調整します。
投影される画像上でズーム機能を調整します。
レンズシフト
投影される画像をシフトします。
レンズのロック
この機能を選択し、全レンズモーターの移動を防ぎます。
• 入り: レンズシフトがロックされます。
• 切り: ユーザーは、
レンズシフトを使用することができます。
校正を実行し、
レンズを中心位置に戻します。
レンズキャリブレーション
—
40 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
PIN メニュー
メニューボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、
オプションを選択し、Enterボタ
ンを押して、
オプションメニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、PIN を選択し、Enter ボタンを押して、
PIN メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、Enterボタンを押して、その
サブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調整し、
メニューボタンを押
して、終了します。
PIN
パスワード保護
パスワード変更
切り
選択
アイテム
パスワード保護
パスワード変更
入力
説明
プロジェクタをパスワードで保護してください。有効にすると、画像を投影する
前にパスワードを入力する必要があります。
パスワードを変更します。
注記:
•
終了
デフォルト PIN コードは、
「1,2,3,4,5」
です。
—
41 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
3D メニュー
メニューボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、3Dを選択して、Enterボタンを
押して、3Dメニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、Enterボタンを押し
て、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調整し、
メニューボ
タンを押して、終了します。.
3D
自動
切り
3D
3D反転
3D映像フォーマット
1080p@24
3D 同期出力
フレーム遅延
左右の基準
DLP Link
144Hz
エミッターへ
50
第 1 フレーム
切り
選択
アイテム
3D
3D反転
3D映像フォーマット
1080p@24
3D 同期出力
フレーム遅延
入力
終了
説明
3D コンテンツの検出を有効にします。
単一プロジェクタを使用するアプリケーション用に 3D 同期信号を反転します。
3D 形式を設定します。必須 3D 形式およびフレームシーケンシャル
3D@120Hz をサポートします。
3D 解像度 1080p@24 シーケンスを設定します。
3D を混合させるため、3D 同期出力コレクタからエミッター、
または次のプロジ
ェクタに 3D 同期信号を送信します。
3D 混合下での、画像の非同期表示を補正します。
左右の基準
左または右参照のソース。
• 第 1 フレーム: これは単一 3D プロジェクタに使用されます。
• フィールド GPIO: マルチプロジェクタアプリケーションで最初の 3D 出力信
号を同じにするには、
フィールド GPIOを選択します。
DLP Link
3D 同期ソースを選択します。
• 入り: 3D 同期タイプは、DLP Link です。
• 切り: 3D 同期ソースは、3D 同期出力 ポートです。
—
42 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
通信メニュー
メニューボタンを押して、OSD メニューを開きます。矢印キー (pq) を押して、通信を選択し、Enterボタンを
押して、通信メニューに入ります。矢印キー (pq) を押して、
メニューオプションを選択し、Enterボタンを押し
て、そのサブメニューに入ります。矢印キー (pqtu) を押して、所望の設定を選択または調整し、
メニューボ
タンを押して、終了します。.
通信
LAN
ネットワーク
シリアル通信速度
シリアル通信のエコー
シリアル通信経路
選択
アイテム
115200
入り
RS232
入力
終了
シリアル通信速度
説明
ローカルエリアネットワーク (LAN) 設定を行います。
• DHCP: DHCP のオン/オフを切り替えます。
• IPアドレス: ネットワーク IP アドレスを割り当てます。
• サブネットマスク: ネットワークサブネットマスクを割り当てます。
• デフォルトゲートウェイ: ネットワークデフォルトゲートウェイを割り当てま
す。
• MACアドレス: ネットワーク MAC アドレスの値を表示します。
• 適用: ネットワーク設定を適用します。
一般的なネットワーク設定を行います。
• プロジェクタ名: ネットワークに対するプロジェクタのホスト名を表示します。
• ネットワークメッセージを表示: ネットワークメッセージをオンまたはオフに
します。
• ネットワーク機能の再起動: ネットワークを再起動します。
• ネットワークの初期化: ネットワーク設定で、工場出荷時設定へのリセットを
実行します。プロジェクタ名およびネットワーク構成設定がリセットされま
す。
シリアルポートとボーレートを選択します。
シリアル通信のエコー
シリアルポートが文字をエコーするかどうかを制御します。
LAN
ネットワーク
シリアル通信経路
RS232 または HDBaseTのいずれかからシリアルポートのパスを選択します。
—
43 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
ウェブブラウザを使用して、
プロジェクタを制御する
プロジェクタ
イーサネット
有線 LAN 端末機能
また、有線 LAN を介する PC (またはノート PC) からのプロジェクタの遠隔制御と遠隔監視を行うことができ
ます。
Crestron 制御ボックスとの互換性により、ネットワーク上で総合的なプロジェクタ管理だけではなく、PC (また
はノート PC) のブラウザ画面上の制御パネルから管理を行うことができます。
• Crestron は米国の Crestron Electronics, Inc. の登録商標です。
サポートされる外部装置
本プロジェクタは、Crestron Electronics のコントローラと関連ソフトウェア (例えば、RoomView ®) の指定され
たコマンドによりサポートされます。
http://www.crestron.com/
同様にプロジェクタは、AMX および PJ-Link をサポートします。
http://www.amx.com/
http://pjlink.jbmia.or.jp/
イーサネットポートおよびプロジェクタのリモコンに接続できる外部装置の多様な種類に関する情報、および、
各外部装置用にサポートする関連する制御コマンドに関する情報については、サポートサービスチームに直接
問い合わせてください。
—
44 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
LAN_RJ45
1. RJ45 ケーブルをプロジェクタと PC (ノート PC) のイーサネットポートに接続します。
2. PC (ノート PC) で、Start (スタート) → Control Panel (コントロールパネル) → Network and Internet (ネ
ットワークとインターネット) を選択します。
3. ローカルエリア接続 を右クリックして、プロパティ を選択します。
—
45 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
4. プロパティウィンドウで、ネットワークタブを選択し、インターネットプロトコルバージョン 4 (TCP/IPv4) を選択
します。
5. プロパティ をクリックします。
6. 次の IP アドレスを使用するをクリックして、IP アドレスとサブネットマスクを入力し、オーケーをクリックしま
す。
7. プロジェクタの メニュー ボタンを押します。
8.
通信 → LANを選択します。
—
46 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
9.
•
•
•
•
10.
LANに入った後、以下を入力します (デフォルト設定):
DHCP: 切り
IPアドレス: 192.168.0.100
サブネットマスク: 255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ: 192.168.0.254
適用を選択して、設定を確認し、完了するまで待機します。
11. ウェブブラウザ (例えば、Adobe Flash Player 9.0 またはそれ以降を搭載する Microsoft Internet Explorer)
を開きます。アドレスバーに、IP アドレスを入力します: 10.10.10.10.
12.
Enter / u ボタンを押します。.
このプロジェクターはリモート管理できます。LAN/RJ45 機能は次のように表示します。
メインページ
—
47 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
ネットワーク設定ページ
構成ページ
情報ページ
—
48 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
RS232 by Telnet Function
専用 RS232 コマンド制御による
「ハイパーターミナル」通信により、RS232 インターフェイスにプロジェクタを
接続するほかに、LAN/RJ45 インターフェイスに対する
「TELNET による RS232 」
と呼ばれる代替 RS232 コマ
ンド制御方法があります。
「TELNETによるRS232」のクイック・スタートガイド
プロジェクタの OSD で IP アドレスを確認・取得します。
ノート PC/PC が、
プロジェクタのウェブページにアクセスできることを確認します。
「TELNET」機能がノート PC/PC によりフィルタリングされる場合、
「Windows ファイアウォール」設定が無効
であることを確認します。
スタート → すべてのプログラム → アクセサリ → コマンドプロンプト
次のようなコマンド形式を入力します:
telnet ttt.xxx.yyy.zzz 3023 (the Enter ボタンを押します)
(ttt.xxx.yyy.zzz: プロジェクターの IP アドレス)
Telnet 接続が可能であり、ユーザーが RS232 コマンド入力が可能である場合、Enter ボタンを押すと、RS232
コマンドが動作可能になります。
—
49 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
Windows VISTA/7 で、TELNET を有効にする方法
既定では、Windows VISTA のインストールには、
「TELNET」機能は含まれていません。しかし、エンドユーザ
ーは、
「Windows 機能をオンまたはオフに切り替える」方法により、それを有効にする方法があります。
1. Windows VISTA で「コントロールパネル」を開きます。
2. 「プログラム」を開きます。
—
50 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
3. 「Windows 機能をオンまたはオフに切り替える」を選択して、開きます。
4. 「Telnet クライアント」オプションにチェックを入れて、オーケー をクリックします。
「TELNET による RS232」のスペックシート:
1. Telnet: TCP
2. Telnet ポート: 3023
(詳細は、サービス代理店またはサービスチームに問い合わせてください)
3. Telnet ユーティリティ: Windows「TELNET.exe」(コンソールモード)
4. RS232-by-Telnet 制御の通常切断: TELNET 接続準備完了後、Windows Telnet ユーティリティを直接閉じま
す。
5. Telnet 制御の制限 1:Telnet 制御用途に対して、連続するネットワークペイロードが 50 バイト未満とされて
います。
Telnet 制御の制限 2:Telnet 制御に対して、1 つの完全な RS232 コマンドに 31 バイト未満とされています。
Telnet 制御の制限 3: 次の RS232 コマンドの最小遅延は 200 (ms) を超える必要があります。
(* Windows に組み込まれている
「TELNET.exe」ユーティリティでは、Enter ボタンを押すと、
「CarriageReturn」および「New-Line」
コードを作成します。)
—
51 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
ィ
テ
リ
ュ
キ
セ
び
よ
お
�
投影レンズの交換
投影レンズを交換するには、次を実行します:
1. レンズを中央に配置します。レンズ H または レンズ V ボタン (リモコン上) を使って、その中央位置にレンズ
を調整します。
重要:
•
•
レンズがその中央位置またはその近くにあることを確認します。
オフセットが大きい時にレンズを取り外そうとすると、
レンズアセンブリを損傷する可能性があります。
2. 冷却後、内蔵キーパッドの「
」
またはリモコンの「
2 回押して、
プロジェクタをオフに切り替えます。
」を
3. レンズからレンズカバーを取り外します。
4. レンズを反時計回りに回して、レンズマウントから外しま
す。
5. レンズマウントからレンズを取り外します。
6. レンズアセンブリの「TOP (上面)」ラベルを上に向けて、新し
いレンズを取り付けます。10 ページの “投影レンズの取り
付け” を参照してください。
—
52 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
プロジェクターのクリーニング
プロジェクタを清掃し、ほこりと汚れを除去することで、
トラブルのない動作を保証します。
警告:
プロジェクタの電源をオフにし、
プラグを抜いて、30 分経ってから清掃してください。そうしないと、重度
の熱傷が生じる可能性があります。
• 清掃するときは、湿らせた布のみを使用してください。水がプロジェクタの通風口に入らないようにしてく
ださい。
• 清掃中に少量の水がプロジェクタ内部に入った場合は、使用する前に数時間風通しのよい部屋に電源か
ら取り外した状態で置いておきます。
• 清掃中に大量の水がプロジェクタ内部に入った場合は、
プロジェクタの修理を依頼してください。
•
レンズの清掃
ほとんどのカメラ店から、光学レンズクリーナーを購入することができます。プロジェクタのレンズを清掃する
ために、以下を参照してください。
1. 清潔な柔らかい布に少量の光学レンズクリーナーを適用します。(直接レンズにクリーナーを適用しないでく
ださい。)
2. 軽く円を描くようにレンズを拭いてください。
注意:
•
•
研磨剤または溶剤を使用しないでください。
変色または退色を防止するために、
プロジェクタケースにクリーナーを適用しないでください。
ケースの清掃
プロジェクタケースを清掃するために、以下を参照してください。
1. 清潔な湿らせた布でほこりを拭き取ってください。
2. 温水と中性洗剤 (皿洗いで使用されるような) で布を湿らせ、ケースを拭いてください。
3. 布からすべての洗剤をすすぎ、もう一度プロジェクタを拭きます。
注意:
ケースの退色または変色を防止するために、研磨剤、
アルコールベースのクリーナーを使用しないでくださ
い。
—
53 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
Kensington® ロックの使用
セキュリティに不安がある場合は、Kensington スロットとセキュリティケーブルを使って、常置オブジェクトにプ
ロジェクタを接続します。
注記:
適切な Kensington セキュリティケーブル購入に関する詳細については、販売店にお問い合わせください。
セキュリティロックは、Kensington のマイクロセーバーセキュリティシステムに対応しています。コメントが
ある場合は、以下に連絡してください: Kensington, 2853 Campus Drive, San Mateo, CA 94403, U.S.A. 電
話: 800-535-4242,
http://www.Kensington.com.
—
54 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
グ
ン
ィ
テ
�
ュ
シ
ル
ブ
ラ
ト
一般的な問題と解決策
これらのガイドラインは、
プロジェクタを使用しているときに発生する可能性のある問題に対処するためのヒン
トを提供します。問題が解決されない場合は、販売店にお問い合わせください。
多くの場合、問題解決を費やした後、問題は、接触不良のような単純なものに由来されます。問題固有の解決
策に進む前に、次のことを確認してください。
¾ コンセントが機能していることを確認するために、いくつかの他の電気機器を使用してください。
¾ プロジェクタがオンになっていることを確認します。
¾ すべての接続がしっかりと取り付けられていることを確認します。
¾ 取り付けた装置がオンになっていることを確認します。
¾ 接続された PC が一時停止モードになっていないことを確認します。
¾ 接続されたノート PC が外部ディスプレイ用に設定されていることを確認します。
(これは通常、
ノート PC 上の Fn キーの組み合わせを押すことによって行われます。)
トラブルシューティングのためのヒント
• それぞれの問題固有セクションで推奨される順番にステップを試してください。これは、
より迅速に問題を解
決するために役立つことがあります。
• 問題の正確な指摘に努め、良品部品を交換しないようにしてください。例えば、電池を交換しても問題が解
決しない場合は、元の電池を入れて、次のステップに進みます。
• トラブルシューティングの際に、行ったステップを記録しておいてください: 技術サポートを呼ぶ時、
または、
サービス担当者に渡すために、情報が有用になる場合があります。
—
55 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
LEDエラー・メッセージ
LEDステータス・インジケータはプロジェクター上部に配置されています。各 LED は以下のように定義されま
す。
)
(
�
D
E
L
�
オ
ジ
ン
レ
)
(
�
D
E
L
タ
�
テ
ス
オ
ジ
ン
レ
)
(
�
)
(
�
ジ
ン
レ
オ
スタンバイ状態
-
-
-
点滅
-
-
-
-
電源オン (準備中)
-
-
-
-
点滅
-
-
-
安定
-
-
安定
-
-
安定
-
-
-
-
-
点滅
-
-
-
AV ミュートはオフです
(画像は表示されます)
安定
-
-
安定
-
-
安定
-
AV ミュートはオンです
(画像は黒です)
安定
-
-
安定
-
-
-
安定
プロジェクタ通信
安定
-
-
点滅
-
-
安定
-
エラー (温度超過)
-
-
-
-
-
安定
-
-
エラー (ファントラブ
ル)
-
-
-
-
-
点滅
-
-
ジ
�
セ
ッ
メ
電源オン&レーザーダ
イオードオン
電源オフ (冷却中)
—
56 —
)
(
�
D
E
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�
V
A
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
画像の問題
問題: スクリーンに画像が表示されません
1. ノート PC またはデスクトップ PC の設定を確認してください。
2. すべて装置をオフに切り替え、再度、正しい順番で電源をオンにしてください。
問題: 画像がぼやけます
1. プロジェクタのフォーカスボタンを押して、フォーカスを調整します。
2. リモコンの自動ボタンを押して、自動的に画像を最適化します。
3. プロジェクタとスクリーンの間の距離が、指定された範囲内であることを確認します。
4. プロジェクタのレンズに汚れがないことを確認します。
問題: 画像の上部または下部が幅広くなっています (台形効果)
1. 可能な限り、スクリーンに垂直になるようにプロジェクタを配置します。
2. リモコンの Keystone H (キーストーン H) または Keystone V (キーストーン V) ボタンを押して、問題を修
正します。
問題: 画像が反転しています
背面投射 (OSD メニューのスクリーン上) を確認してください。
問題: 画像に縞が入ります
1. ピクセルフェーズおよびピクセルトラック 設定 (OSD のスクリーンメニュー上) をデフォルトに設定します。
2. 問題が接続された PC のビデオカードにより引き起こされていないことを確認し、別なコンピュータに接続
します。
問題: 画像がコントラストなく平坦です
OSDメニューで コントラスト 設定ピクチャーを調整します。
問題: 投影画像の色がソース画像の色と一致しません
OSD の色温度メニューで、γ およびピクチャー設定を調整します。
レーザーダイオードの問題
問題: プロジェクタから光が出ません
1. 電源ケーブルがしっかり接続されていることを確認します。
2. 別な電気装置を使ってテストすることで、電源コードが良好であることを確認します。
3. 正しい順番でプロジェクタを再起動し、光 LED が緑色になることを確認します。
—
57 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
問題: レーザーダイオードが消えます
1. 電源サージが、レーザーダイオードをオフにする可能性があります。電源コードを再接続してください。光
LED がオレンジ色である場合、
これは、
レーザーダイオードが期限切れになっていることを示しています。次
に、内蔵キーパッドの「 」
またはリモコンの「 」を押して、
プロジェクタをオフに切り替えます。
2. プロジェクタの修理を依頼します。
リモコンの問題
問題: プロジェクタがリモコンに応答しません
1. リモコンをプロジェクタのリモートセンサーに直接向けてください。
2. ルモコンとセンサー間の経路が妨害されていなことを確認してください。
3. 部屋の蛍光灯を消してください。
4. 電池が正しい極性で取り付けられていることを確認します。
5. 電池を交換します。
6. 近傍の赤外線対応装置をオフに切り替えます。
7. リモコンの修理を依頼します。
プロジェクタの修理を依頼する
問題を解決することができない場合は、
プロジェクタの修理を依頼してください。プロジェクタを元の箱に梱包
します。問題の説明および問題を修正する際に行ったステップのチェックリストを含めてください。その情報
は、サービス担当者に有用である場合があります。修理を受ける場合、購入した場所にプロジェクタを返送して
ください。
—
58 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
HDMI に関する Q & A
Q.「標準」HDMI ケーブルと
「高速」HDMI ケーブルの間の違いは何ですか?
最近、HDMI Licensing, LLC は、ケーブルを標準ケーブルまたは高速ケーブルとしてテストする旨を発表しまし
た。
• 標準 (または「カテゴリ 1」) HDMI ケーブルは、75 MHz の速度または最大 2.25 Gbps で動作することがテス
トされます (これは、720p/1080i 信号と同等です)。
• 高速 (または「カテゴリ 2」) HDMI ケーブルは、340 MHz の速度または最大 10.2 Gbps で動作することがテ
ストされます(これは、現在、HDMI ケーブル上で利用可能な最速の帯域幅で、
ソースから増加させた色深度
および/またはリフレッシュレートでの 1080p 信号を正常に処理することができます)。また、高速ケーブル
は、WQXGA シネマモニター (2560 x 1600 の解像度) などのより高い解像度のディスプレイに適応すること
ができます。
Q. HDMI ケーブルを 10 メートルより長く配線する方法は?
標準 10 メートルのケーブル有効距離を大幅に延長する HDMI ソリューション上で動作する多くの HDMI アダ
プタがあります。これらの企業は、
アクティブケーブル (ケーブルの信号を強化・延長するアクティブエレクトロ
ニクス内蔵ケーブル)、
リピーター、
アンプ、CAT5/6 および光ファイバーソリューションを含む様々なソリューショ
ンを製造しています。
Q. ケーブルが HDMI 認定ケーブルであることを判断する方法は?
すべての HDMI 製品は、HDM Iコンプライアンステスト仕様の一部として製造業者によって認定される必要が
あります。しかし、HDMI ロゴを保有するケーブルが、正しくテストされていない多くの事例があるかもしれませ
ん。HDMI Licensing, LLC は、積極的に HDMI 商標が適切に市場で使用されていることを保証するために、
こ
れらの事例を調査しています。消費者が評判の高いソースと信頼される企業からケーブルを購入されることを
お勧めします。
詳細情報は、http://www.hdmi.org/learningcenter/faq.aspx#49を確認してください。
—
59 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
�
仕様
ム
テ
イ
ア
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ディスプレイタイプ
0.67 インチ WUXGA DMD
解像度
WUXGA (1920 x 1200)
ズーム/フォーカス
電動
ズーム比
レンズに依存
キーストーン補正
垂直: ± 20 度、水平: ± 20 度
投影方法
前面、背面、机上/天井 (背面、前面)
データ互換性
VGA, SVGA, XGA, WXGA, SXGA, SXGA+, UXGA, WUXGA, Mac
ビデオ互換性
1080 i/p, 720p, 576 i/p, 480 i/p
水平同期
15、31 〜 91.4 KHz
垂直同期
24 〜 30 Hz、47 〜 120 Hz
安全性認定
cTUVus, FCC, CE, CB, CCC, KC/KCC
動作温度
5°~ 40°
C
寸法 (幅x 高さ x 奥行)
484 x 181 x 509 mm (レンズおよびエレベーターを除く)
AC 入力
AC 100 〜 240 V @ 50/60 Hz
消費電力
470W (Eco 明るさモード)、650W (ノーマル明るさモード)
レーザーダイオードの出力
70W@3A (ノーマルモード)
レーザーダイオードの寿命
標準 20,000 時間 @ 70W (ノーマルモード)
入力端子
2 x HDMI (バージョン 1.4) (固定ネジを含む)
1 x DVI-D (デジタル信号のみをサポート)
1 x VGA 入力 (D-Sub 15 ピン) (コンピュータ入力)
1 x HDBaseT
1 x 3D SYNC IN
出力端子
1 x VGA 出力 (モニターを経由する VGA ループをサポート) (モニター出力)
1 x 3D SYNC OUT
制御端子
1 x RS232 (D-sub 9 ピン) (PC 制御)
1 x 有線入力 (3.5mm 電話ジャック) (リモート入力)
1 x RJ45 (LAN)
セキュリティ
Kensington ロック
セキュリティバー
注記:
製品の仕様に関するご質問は、お近くの販売代理店にお問い合わせください。
—
60 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
画像高さ
投影距離対投影サイズ
投影距離
投影距離とサイズの表
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70
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0.94
1.08
1.29
1.51
1.72
90
100
110
120
130
140
150
160
170
180
190
200
250
300
350
1.21
1.35
1.48
1.62
1.75
1.88
2.02
2.15
2.29
2.42
2.56
2.69
3.37
4.04
4.71
1.94
2.15
2.37
2.58
2.80
3.02
3.23
3.45
3.66
3.88
4.09
4.31
5.38
6.46
7.54
ン
(イ
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1
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0
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2
1
X
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1
2
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0
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1
X
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.2
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M
1
X
5
.2
6
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0
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1
M
1
X
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0
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1
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1
X
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M
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1.30
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1.63
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1.61
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3.18
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5.89
該当なし
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0.79
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1.01
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1.01
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1.31
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(M
()M
1.30 1.63
該当なし
該当なし
該当なし
0.96
1.12
1.28
1.22
1.43
1.64
1.22
1.43
1.63
1.57
1.84
2.11
1.57
1.83
2.10
1.97
2.30
2.63
1.57
1.83
2.10
1.97
2.30
2.63
1.94
2.27
2.60
3.76
4.39
5.03
3.78
4.39
5.00
7.05
8.20
9.36
該当なし
該当なし
該当なし
0.96
1.04
1.11
1.18
1.26
1.33
1.40
1.48
1.55
1.91
2.28
2.65
1.45
1.61
1.78
1.94
2.10
2.27
2.43
2.60
2.76
2.92
3.09
3.25
4.07
4.89
1.85
2.05
2.26
2.47
2.68
2.89
3.09
3.30
3.51
3.72
3.93
4.13
5.17
6.21
1.84
2.05
2.26
2.47
2.67
2.88
3.09
3.30
3.51
3.72
3.92
4.13
5.17
6.21
2.38
2.64
2.91
3.18
3.44
3.71
3.98
4.24
4.51
4.78
5.05
5.31
6.65
7.98
2.36
2.63
2.90
3.16
3.43
3.69
3.96
4.23
4.49
4.76
5.02
5.29
6.62
7.95
2.97 2.36
3.30 2.63
3.63 2.90
3.97 3.16
4.30 3.43
4.63 3.69
4.96 3.96
5.30 4.23
5.63 4.49
5.96 4.76
6.30 5.02
6.63 5.29
8.29 6.62
9.96 7.95
該当なし
2.97
3.30
3.63
3.97
4.30
4.63
4.96
5.30
5.63
5.96
6.30
6.63
8.29
9.96
2.94
3.27
3.60
3.94
4.27
4.60
4.94
5.27
5.60
5.93
6.27
6.60
8.27
9.93
5.66
6.30
6.93
7.57
8.20
8.84
9.47
10.11
10.74
11.38
12.01
12.65
15.82
19.00
5.61
6.21
6.82
7.43
8.04
8.65
9.25
9.86
10.47
11.08
11.69
12.29
15.33
18.37
10.51
11.67
12.82
13.98
15.13
16.29
17.44
18.60
19.75
20.91
22.06
23.22
28.99
34.77
)
(M
注記:
•
•
表の値は概算値であり、実際の値とは若干異なる場合があります。
天井取り付けの場合、
スポットを一致させることが必要です。
—
61 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
タイミングモードの表
プ
イ
タ
�
PC
640 x 350
640 x 400
640 x 480
640 x 480
640 x 480
640 x 480
640 x 480
720 x 400
720 x 400
768 x 480
768 x 480
768 x 480
800 x 600
800 x 600
800 x 600
800 x 600
800 x 600
フ
ト
ム
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レ
)
(H
Z
85
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60
72
75
85
60
85
60
75
85
50
56
60
72
75
800 x 600
85
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V
V
V
V
V
V
V
V
V
V
V
V
V
V
V
V
V
V
V
V
800 x 600
120
V
V
V
V
848 x 480
50
V
V
V
V
848 x 480
60
V
V
V
V
848 x 480
75
V
V
V
V
848 x 480
85
V
V
V
V
960 x 600
50
V
V
V
V
960 x 600
60
V
V
V
V
960 x 600
75
V
V
V
V
960 x 600
85
V
V
V
V
1024 x 768
60
V
V
V
V
1024 x 768
75
V
V
V
V
1024 x 768
85
V
V
V
V
1024 x 768
120
V
V
V
V
1064 x 600
50
V
V
V
V
1064 x 600
60
V
V
V
V
1064 x 600
75
V
V
V
V
1064 x 600
85
V
V
V
V
1152 x 720
50
V
V
V
V
1152 x 720
60
V
V
V
V
1152 x 720
75
V
V
V
V
1152 x 720
85
V
V
V
V
1152 x 864
60
V
V
V
V
—
62 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
プ
イ
タ
�
PC
1152 x 864
1152 x 864
1152 x 864
1224 x 768
1224 x 768
1224 x 768
1280 x 720
フ
ト
ム
�
レ
)
(H
Z
70
75
85
50
60
85
50
1280 x 720
60
1280 x 720
1280 x 720
1280 x 720
1280 x 768
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A
G
V
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M
D
H
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D
T
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S
A
B
D
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V
V
V
V
V
V
V
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V
V
V
V
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V
V
V
75
85
120
60
V
V
V
V
V
V
V
V
V
V
V
V
V
V
V
V
1280 x 768
75
V
V
V
V
1280 x 768
1280 x 800
1280 x 800
1280 x 800
1280 x 800
1280 x 960
1280 x 960
1280 x 960
1280 x 960
1280 x 1024
1280 x 1024
1280 x 1024
1280 x 1024
1356 x 960
1356 x 960
1356 x 960
1356 x 960
1360 x 768
1360 x 768
1360 x 768
1360 x 768
1366 x 768
1400 x 900
1400 x 1050
1400 x 1050
1400 x 1050
1440 x 900
1440 x 900
1600 x 900
1600 x 1200
85
50
60
75
85
50
60
75
85
50
60
75
85
50
60
75
85
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60
75
85
60
60
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75
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75
60
50
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63 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
プ
イ
タ
�
PC
SDTV
EDTV
HDTV
���
1600 x 1200
1680 x 1050
1680 x 1050
1680 x 1050
1704 x 960
1704 x 960
1704 x 960
1704 x 960
1728 x 1080
1728 x 1080
1864 x 1050
1864 x 1050
1864 x 1050
1920 x 1080
1920 x 1080
1920 x 1200RB
1920 x 1200RB
2128 x 1200
480i
576i
480p
576p
1080i
1080i
1080i
720p
720p
720p
1080s
1080s
1080p
1080p
1080p
1080p
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V
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V
V
V
V
V
V
V
V
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
プ
イ
タ
�
���
フレームパッキング
1080p
フレームパッキング
720p
フレームパッキング
720p
サイドバイサイド
1080i
必須 3D
サイドバイサイド
1080i
トップアンドボトム
720p
トップアンドボトム
720p
トップアンドボトム
1080p
1024x768
Frame
Sequential 3D
1280x720
フ
ト
ム
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レ
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(H
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V
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V
V
V
120
120
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V
V
V
V
V
V
V
V : サポートされる周波数
̶ : サポートされない周波数
—
65 —
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
プロジェクタの寸法
—
66 —
509mm
529mm
181mm
190.9mm
484mm
DLP プロジェクタ ̶ 取扱説明書
ス
ア
イ
ラ
プ
ン
コ
�
FCC 警告
本装置はテスト済みであり、FCC 規則パート 15 に準拠するクラス A デジタル装置の制限に準拠しています。
これらの制限は、商業環境で動作させた場合、有害な干渉に対して妥当な保護を提供するように設計されてい
ます。
本装置は、無線周波エネルギーを生成、使用しており、
また、無線周波エネルギーを放射する可能性がありま
す。取扱説明書に従って設置および使用しない場合、無線通信に有害な干渉を引き起こす可能性があります。
住宅地でこの装置を動作させると有害な干渉を引き起こす可能性があり、その場合、ユーザーは自分自身の費
用で干渉を修正する必要があります。
コンプライアンスに責任を負う関係者により明示的に承認された変更または修正は、ユーザーの装置を操作す
る権限を無効にする恐れがあります。
カナダ
このクラス A デジタル機器は、
カナダ ICES-003 に準拠しています。
安全性認定
cTUVus, FCC, CE, CB, CCC, KC/KCC
—
67 —
U.S.A.
Canada
Deutschland & Österreich
Eastern Europe
South East Asia
Oceania
China
Japan & Worldwide
EIKI International, Inc.
30251 Esperanza
Rancho Santa Margarita
CA 92688-2132
U.S.A.
Tel: +1 800-242-3454 +1 949-457-0200
Fax: +1 800-457-3454 +1 949-457-7878
E-Mail: usa@eiki.com
EIKI Deutschland GmbH
Am Frauwald 12
65510 Idstein
Deutschland
Tel: +49 6126-9371-0
Fax: +49 6126-9371-11
E-Mail: info@eiki.de
EIKI Industrial (M) Sdn Bhd
No. 11, Nouvelle Industrial Park,
Lorong Teknologi B, Taman Sains
Selangor 1, Kota Damansara PJU5,
47810 Petaling Jaya, Selangor Darul Ehsan,
Malaysia
Tel: +60 3-6157-9330
Fax: +60 3-6157-1320
E-Mail: sales@eiki.my
EIKI (Shanghai) Co., Ltd.
LAKESIDE OASIS MIDDLE RING
BUSINESS CENTRE
Block 1,Room 606,
1628, Jin Sha Jiang Road
Shanghai, 200333
CHINA
Tel:
+86 21-3251-3993
Service Hot line: +86 21-3251-3995
Fax:
+86 21-3251-3997
E-mail: info@eiki-china.com
EIKI CANADA - Eiki International, Inc.
9170 County Road 93, Suite 304,
Midland, ON, L4R 4K4, Canada
Tel: +1 800-563-3454
+1 705-527-4084
E-Mail: canada@eiki.com
EIKI CZECH SPOL. S.R.O.
Branicka 416/237
140 00 Praha 4
Czech Republic
Tel: +420 241-410-928
+420 241-403-095
Fax: +420 241-409-435
E-Mail: info@eiki.cz
EIKI AUSTRALIA PTY LTD
Level 5, 11 Queens Road,
Melbourne, Victoria 3004
Tel: +61 03-8530-7048
Fax: +61 03-9820-5834
E-Mail: sales@eiki.net.au
EIKI Industrial Company Limited.
6-23 Teramoto, Itami-shi, Hyogo,
664-0026 JAPAN
Tel: +81 72-782-7492
Fax: +81 72-781-5435
WorldWide Website http://www.eiki.com
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