Omega | CN32Pt, CN16Pt, CN16PtD, CN8Pt, CN8PtD | Owner Manual | Omega CN32Pt, CN16Pt, CN16PtD, CN8Pt, CN8PtD ユーザーマニュアル

Omega CN32Pt, CN16Pt, CN16PtD, CN8Pt, CN8PtD ユーザーマニュアル
 完 全 な 製 品 マ ニ ュ ア ル の 入 手 先 : www.omega.com/manuals/manualpdf/M5451_JP.pdf
CN32Pt, CN16Pt, CN16DPt, CN8Pt, CN8DPt
温度およびプロセスコントローラ 本書に含まれる内容は万全を期しておりますが、OMEGA
は本書に含まれる誤りに一切責任を負わず、通知なしで
仕様を変更する権限を留保します。
OMEGAは製品の改良が可能である限り、モデルチェンジ
ではなく、常に改良を重ねる方針をとっています。これに
より、お客様には最新の技術とエンジニアリングを享受し
ていただくことができます。OMEGAはOMEGA
ENGINEERING, INC.の登録商標です。© Copyright 2015
OMEGA ENGINEERING, INC. All rights reserved. 本書は
OMEGA ENGINEERING, INC.の書面による事前の同意を
得ることなく、全部または一部を複製、写真複写、模写、
翻訳、または電子媒体もしくは機械可読な形態に変換して
はなりません。
MQS5451/0315
PLATINUMTM シ リ ー ズ ユ ー ザ ー ガ イ ド はじめに 2 1. はじめに
PLATINUMTM シリーズのコントローラは、プロセス管理で多様な機能性と、簡単な操作性を有し
ています。コントローラは非常に高性能かつ多機能であると同時に、製品を容易にセットアッ
プおよび使用できるように設計されています。自動ハードウェア構成認識によって、ジャンパ
ー設定が不要になり、機器のファームウェアは特定の構成に関係のないメニューオプション設
定を全て取り除くことによって、初期設定の簡潔化が図ることができます。 ユーザーは各機器を利用することで、入力タイプを 9 種類の熱電対 (J、K、T、E、R、S、B、C、N)、
Pt RTD (100、500、または 1000 Ω、カーブは 385、392、または 3916)、サーミスタ (2250 Ω、5K Ω、10K Ω)、DC 電圧、または DC 電流から選択できます。アナログ電圧入力は双方向で、 電圧と電流の両方は完全に調整可能で、小数点も選択可能なので、 圧力、流量、その他 プロセス入力の使用にも最適です。 PID、オン/オフ、または加熱/冷却制御方法によって制御します。PID 制御は自動調整機能で 最適化できます。また、ファジー論理適応制御モードによって、PID アルゴリズムを継続的に 最適化できます。この機器はランプおよびソークプログラム(各 8)あたり、最大 16 のランプ およびソークセグメントを提供し、各セグメントにおいて補助的なイベントアクションを利用 できます。最大 99 のランプおよびソークプログラムが保存可能であり、複数のランプおよび ソークプログラムが組み合わせ可能であり、一致しないランプおよびソークプログラミング 機能を作成します。絶対値または偏差のアラームトリガーポイントを利用することで、上限、 下限、上限/下限、バンドトリガーなど複数のアラームを構成できます。 PLATINUMTM シリーズコントローラは、プログラム可能な 3 色表示大型ディスプレイを備え、 アラームの起動に応じて色を変更表示できます。機械的リレー、SSR、DC パルス、アナログ 電圧または電流出力の幅広い構成が可能です。全ての機器には、ファームウェア更新、 構成管理、データ転送用の USB 通信が標準で付いています。オプションのイーサネットおよび RS-­‐232 / RS-­‐485 シリアル通信も利用できます。アナログ出力は全て調整可能で、 ディスプレイを監視する比例コントローラまたは再送信として構成可能です。汎用電源は 90〜-­‐240 Vac に対応します。低電圧電源オプションは、24 Vac または 12〜-­‐36 Vdc に対応します。 この機器の追加機能は、一般的に高価なモデルのコントローラのみに採用されているものであ
るため、PLATINUM シリーズはこのクラスで最も性能が高い製品です。これらの追加標準機能
には、カスケード制御セットアップのためのリモートセットポイント、上限/下限アラーム機能、 外部ラッチリセット、外部ランプおよびソークプログラム起動、組み合わせ型の加熱/冷却 制御モード、構成保存および送信、構成パスワード保護があります。 PLATINUMTM シ リ ー ズ ユ ー ザ ー ガ イ ド 安全に関する注意事項 2. 安全に関する注意事項
本装置は、国際警告記号を使用してマークが付けられています。 本マニュアルは安全および EMC(電磁互換性)に関連する重要な情報を含むため、本デバイスを設置するか、始動する前に 本マニュアルをお読み頂くことが重要です。 本機器は EN 6010-­‐1:010、測定、制御および研究所使用向け電子機器用の電気安全性要件に 従って保護されたパネルマウント式デバイスです。本機器の設置は、資格のある技術者により 行われなければなりません。 安 全 な 操 作 を 保 証 す る た め に 、 次 の 注 意 事 項 を 十 分 に お 読 み く だ さ い 。 本機器には、電源スイッチはありません。外部スイッチまたは回路ブレーカーが切断装置と して施設に設置されている必要があります。切断装置を示すマークがつけられた機材が容易に
操作できる範囲に設置する必要があります。スイッチまたは回路ブレーカーは、IEC 947-­‐1 およ
び 947-­‐3 (国際電子技術委員会)に関連する要件を満たす必要があります。スイッチを主要電源コ
ードに組み込まないでください。 さらに、機器の故障時に主要電源から過度なエネルギーが引き込まれないように保護する ために、過電流保護装置を設置する必要があります。 •
機器筐体の上部に貼られたラベルに記載された定格電圧を超えてはなりません。 •
信号や電源接続を変更する前に、常に電源を切ってください。 •
安全上の理由から、ケースのない作業台の上ではこの機器を使用しないでください。 •
この機器を可燃性または爆発性環境で操作しないでください。 •
この機器を雨または湿気にさらさないでください。 •
装置の取り付けでは、機器が動作温度定格を超えないようにするために、適切な換気を
施す必要があります。 •
適切なサイズの電気的な配線を使用することにより、機械的なひずみや電源要件を 満たすようにしてください。感電の危険を最小限に抑えるために、コネクタの外に 裸の配線をさらさないようにこの機器を設置してください。 EMC の 考 察 事 項 •
EMC が問題の場合は、常にシールドケーブルを使用してください。 •
同じ導管に信号と電源配線を敷設しないでください。 •
信号配線接続には撚り対線を使用してください。 •
引き続き EMC の問題が持続する場合は、機器の近くにある信号配線に フェライトビーズを設置してください。 全ての手順と警告に従わない場合は、死亡、重大な人身事故、物的損害につなが
る 可 能 性 が あ り ま す 。 OMEGA Engineering は 、 全 て の 注 意 事 項 と 警 告 に 従 わ な い こ
と に 起 因 す る あ ら ゆ る 損 害 ま た は 損 失 に 責 任 を 負 い ま せ ん 。 3 PLATINUMTM シ リ ー ズ ユ ー ザ ー ガ イ ド 配線の説明 3. 配線の説明
3.1
背面パネル接続
EIP オプションが取り付けられている場合の イーサネットコネクター EIP オプションが 取り付けられている場合の イーサネット通信ステータス LED USB コネクタ 8 ピン電源/出力コネクタ 10 ピン入力コネクタ 図 1 – CN8Pt モ デ ル : 背 面 パ ネ ル 接 続 8 ピン電源/出力コネクタ 10 ピン入力コネクタ EIP オプションが EIP オプションが 取り付けられている場合の イーサネット通信ステータス LED 取り付けられている場合の イーサネットコネクター 図 2 – C N16Pt お よ び CN32Pt モ デ ル : 背 面 パ ネ ル 接 続 USB コネクタ 4 PLATINUMTM シ リ ー ズ ユ ー ザ ー ガ イ ド 3.2
配線の説明 接続電源
図 3 にあるように、主電源接続を、8 ピン電源/出力コネクタのピン 7 および 8 に接続します。 電源接続にのみ
銅導体を使用してください
注 意: すべての入出力接続を完了するまで、デバイスに電源を
入れないでください。傷害を招く可能性があります。
図 3 – 主 電 源 接 続 低電圧の電源オプションとして、同じ過電圧カテゴリおよび汚染度で安全に関する 当局の認証を受けた DC 又は AC 電源を利用することにより、標準高電圧入力の供給電源 (90〜240Vac)と同じ保護等級を維持します。 測定、制御、実験用途の機器のヨーロッパ安全性基準 EN61010-­‐1 では、ヒューズが
IEC127 に基づき指定されている必要があります。本基準は、時間遅延ヒューズに対し 文字コード「T」を指定します。 3.3
入力の接続
10 ピン入力コネクタの割当ては、表 1.0 にまとめられています。表 2 は、異なるセンサ 入力用の汎用入力ピン割当てをまとめています。全てのセンサの選定は、ファームウェアで制
御されており、1 タイプのセンサからもう 1 つにスイッチングする場合、ジャンパー 設定は不要です。図 4 は、RTD センサ接続用の詳細を示しています。図 5 は、内部または 外部励振でのプロセス電流入力に対する接続方式を示しています。 ピン番
号 コ ー ド 1 ARTN 2 3 4 5 6 7 8 9 10 AIN+ AIN-­‐ APWR AUX EXCT DIN ISO GND RX/A TX/B 説 明 センサおよびリモートセットポイントのアナログリターン信号(ア
ナロググランド) アナログ正入力 アナログ負入力 アナログ電源は、現在 4 線 RTD 用にのみ使用されています リモートセットポイント用補助アナログ入力 ISO GND を参照する励振電圧出力 デジタル出力信号(ラッチリセット等)、> 2.5V で正、ISO GND を参照 シリアル通信、励振およびデジタル入力用の絶縁設置 シリアル通信受信 シリアル通信転送 5 PLATINUMTM シ リ ー ズ ユ ー ザ ー ガ イ ド 表 1 – 1 0 ピ ン 入 力 コ ネ ク タ の 配 線 ま と め 配線の説明 6 PLATINUMTM シ リ ー ズ ユ ー ザ ー ガ イ ド ピ ン 番 号 プロセ
ス 電圧 プロセ
ス 電流 熱 電 対 1 2 3 4 Rtn Vin +/-­‐ I+ I-­‐ T/C+ T/C-­‐ 5 配線の説明 2 線式
RTD 3 線式
RTD 4 線式
RTD サーミ
ス タ リモート セットポイン
ト ** RTD1+ RTD1-­‐ RTD2-­‐ RTD1+ RTD1-­‐ RTD2+ RTD1+ RTD2-­‐ RTD1-­‐ TH+ TH-­‐ Rtn(*) V/I In *RTD 付きリモートセットポイント用には、入力コネクタのピン 1 のかわりに、出力コネクタのピン 1 が RtN 用に使用される必要があります。RTD センサを使用している場合、および SPDT (タイプ 3)出力が 取り付けられている場合、リモートセットポイントは利用できません。 **ピン 4 への外部接続が必要です 表 2 – 入 力 コ ネ ク タ に セ ン サ を 接 続 す る 1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
RTD (100 Ω)4 線式
RTD (100 Ω)3 線式
RTD (100 Ω)2 線式(ピン 1 がピン 4
へジャンパー設定されている必要が
あります)
図 4 – R TD 配 線 全 体 図 0–24 mA 内部励振 1
2
3
4
5
6
7
8
9
1
10
2
3
4
5
6
7
8
9
10
ジャンパー
図 5 – 内 部 お よ び 外 部 励 振 と の プ ロ セ ス 電 流 配 線 の 接 続 外部励振
7 PLATINUMTM シ リ ー ズ ユ ー ザ ー ガ イ ド 3.4
配線の説明 出力の接続
PLATINUMTM シリーズは、表 3 にまとめられているモデル番号の型番指定で、5 つの異なるタイプ
の出力に対応しています。機器は、最大 3 つの出力を事前に構成設定されています。表 4 は、 提供される異なる構成に対する出力コネクタの接続を示しています。出力構成は、モデル番号の 最初のダッシュ以下 3 桁の数字です。表 5 は、表 4 で利用されている略号コードを規定していま
す。SPST および SPDT 機械式リレーは、緩衝器が内蔵されていますが、通常開接点側のみです。 コ ー ド 1 2 3 4 5 出 力 タ イ プ 3A 機械式単極単投(SPST)機械式リレー 1A ソリッドステートリレー (SSR) 3A 機械式単極双投(SPST)機械式リレー 外部 SSR 接続用の DC パルス アナログ電流または電圧 表 3 – 出 力 タ イ プ 指 定 構 成 330 304 305 144 説 明 供 給 6 5 4 3 2 1 SPDT、SPDT SPDT、DC パルス SPDT、アナログ SPST、DC パルス、DC パルス N.O N.O N.O N.O Com Com Com Com N.C N.C N.C V + N.O Gnd Com V + V/C+ V + N.C Gnd Gnd Gnd 145 SPST、DC パルス、アナログ N.O Com V + Gnd V/C+ Gnd 220 SSR、SSR N.O Com N.O Com N.O Com SSR、SSR、DC パルス DC-­‐ DC+ N.O Com SSR、SSR、アナログ V + Gnd DC パルス、DC パルス DC パルス、DC パルス、 444 V + Gnd DC パルス DC パルス、DC パルス、 445 V + Gnd アナログ 表 4 – 構 成 に よ る 、 8 ピ ン 出 力 /電 源 コ ネ ク タ の 配 線 ま と め N.O N.O V + Com Com Gnd V + V/C+ Gnd Gnd V + Gnd V + Gnd V + Gnd V/C+ Gnd 224 225 440 コ ー ド N.O. Com N.C. Gnd V+ V/C+ 表 5 – 表
8 出 力 ピ ン 番 号 AC+ または 7 AC-­‐ または コ ー ド 定 義 ノーマリオープンリレー/SSR の負荷 AC-­‐ リレーコモン/SSR AC 電源 AC+ ノーマリクローズのリレー負荷 DC-­‐ DC 接地 DC+ DC パルス用負荷 アナログ用負荷 4 で の 略 号 の 定 義 定 義 AC 電源 ニュートラル AC 電源 ホット DC 電源 マイナス DC 電源 プラス 8 PLATINUMTM シ リ ー ズ ユ ー ザ ー ガ イ ド PLATINUMTM シリーズのナビゲーション 9 4. PLATINUMTM シリーズのナビゲーション
アラームアナンシエータ
負の符号
プロセス値
温度単位
プログラムボタン
セットポイント値
図 6 – P LATINUM TM シ リ ー ズ デ ィ ス プ レ イ (CN8DPt が 表 示 さ れ て い ま す ) 4.1
ボタン操作の説明
UP ボタンで、メニュー構成のレベルを上に移動します。UP ボタンを押し続ける
と、どのメニューでもいちばん上まで移動します(oPER、PRoG、または INIt)。メニュー構成の中でどこにいるか分からなくなった場合、位置を再設定する のに便利な方法です。 LEFT ボタンは、指定されたレベルでの一連のメニュー選択全体を移動します (セクション 5 のメニュー構成表を上に移動)。数値設定を変更するには、 LEFT ボタンを押して次の桁(左の 1 桁)をアクティブにします。 RIGHT ボタンは、指定されたレベルでの一連のメニュー選択全体を移動します (セクション 5 のメニュー構成表を下に移動)。RIGHT ボタンは、数値の値を上へ スクロールし、オーバーフローの場合は選択された桁が 0 で点滅します。 ENTER ボタンは、メニュー項目を選択し、レベルを下げる、または数値の値 もしくはパラメータの選択を入力します。 4.2
メニュー構成
PLATINUMTM シリーズのメニュー構成は、それぞれ初期化、プログラミング、および動作という、 レベル 1 の 3 つの主要グループに分割されています。これらについては、セクション 4.3 で 説明されています。3 つレベル 1 グループの各々に対する、レベル 2-­‐8 のメニュー構造は、セク
ション 5.1、5.2、5.3 で説明。レベル 2-­‐8 は、更に深いレベルのナビゲーションを示しています。
グレーの網掛けされた部分は、デフォルト値またはサブメニューの入力ポイントです。空白行
は、ユーザー提供の情報が入ることを示しています。いくつかのメニュー項目には、本ユーザ
ーマニュアルの随所にあるリファレンス情報へのリンクがあります。注意欄に記載されている
情報は、各メニューの選択肢を定義します。 4.3
レベル 1 メニュー
INIt 初期化モード: この設定は、初期設定の後には変更されることはほぼありません。 トランスデューサーのタイプ、校正などが含まれます。この設定はパスワード保護 できます。 PRoG プログラミングモード: この設定は頻繁に変更されます。セットポイント、制御モード、
アラームなどが含まれます。この設定はパスワード保護できます。 oPER 動作モード: このモードによりユーザーは、実行モード、待機モード、手動モードなど
の間を行き来できます。 PLATINUMTM シ リ ー ズ ユ ー ザ ー ガ イ ド 4.4
メニュー構成一式 メニューのナビゲーション
以下の全体図は、メニューの中をナビゲートするのに LEFT および RIGHT ボタンの使用方法を示
しています。 oPER の ENTER ボタンを押し、 実行モードを選択してモードに oPER 入ります。 LEFT および RIGHT ボタンを UP ボタンを押して、レベル
を遡って移動します。 RUN どのメニューでも両方向へ切
り替えることができます。 押して、動作モードの オプションの間を移動します。 Stby SP1 PEAk VALy L.RST 図 7 – メ ニ ュ ー の ナ ビ ゲ ー シ ョ ン SToP PAUS SP2 MANL 5. メニュー構成一式
5.1
初期化モードメニュー(INIt)
以下の表は、初期化モード(INIt)のナビゲーションを示しています レベル
2 レベ
ル 3 レベル レベル レベル レベル レベル
4 5 6 7 8 INPt t.C. Rtd tHRM PRoC k J t E N R S b C N.wIR A.CRV 2.25k 5k 10k 4–20 3 wI 4 wI 2 wI 385.1 385.5 385.t 392 3916 タ イ プ K 型熱電対 タイプ J 熱電対 タイプ T 熱電対 タイプ E 熱電対 タイプ N 熱電対 タイプ R 熱電対 タイプ S 熱電対 タイプ B 熱電対 タイプ C 熱電対 3 線 RTD 4 線 RTD 2 線 RTD 385 校正曲線、100 Ω 385 校正曲線、500 Ω 385 校正曲線、1000 Ω 392 校正曲線、100 Ω 391.6 校正曲線、100 Ω 2250 Ω サーミスタ 5000 Ω サーミスタ 10,000 Ω サーミスタ プロセス入力範囲: 4〜20 mA 10 PLATINUMTM シ リ ー ズ ユ ー ザ ー ガ イ ド レベル
2 レベ
ル 3 RdG dEC.P °F°C FLtR 0–24 +-­‐10 +-­‐1 +-­‐0.1 FFF.F FFFF FF.FF F.FFF °F °C NoNE 8 16 32 64 128 1 2 4 ANN.1 ALM.1 ALM.2 oUt# ANN.2 ALM.2 ALM.1 NCLR oUt# GRN REd AMbR レベル レベル レベル レベル レベル
4 5 6 7 8 メニュー構成一式 タ イ プ 注 : 本マニュアルおよびライブスケーリングのサブメニューは、 全 PRoC 範囲で同じです。 MANL Rd.1 ____ 荷重なしの表示値 IN.1 ____ Rd.1 用手動入力 Rd.2 ____ 荷重ありの表示値 IN.2 ____ Rd.2 用手動入力 ライブ Rd.1 ____ 荷重なしの表示値 IN.1 ____ ライブ Rd.1 入力、電流用 ENTER Rd.2 ____ 荷重ありの表示値 IN.2 ____ ライブ Rd.2 入力、電流用 ENTER プロセス入力範囲: 0〜24 mA プロセス入力範囲: -­‐10〜+10 mA プロセス入力範囲: -­‐1〜+1 mA プロセス入力範囲: -­‐0.1〜+0.1 mA 読み取り形式-­‐999.9〜+999.9 読み取り形式-­‐9999〜+9999 読み取り形式-­‐99.99〜+99.99 読み取り形式-­‐9.999〜+9.999 華氏を有効にする 摂氏を有効にする INPt の既定値= PRoC 表示の数値ごとの測定値 8 16 32 64 128 2 3 4 「1」にマップされたアラーム 1 の
ステータス 「1」にマップされたアラーム 2 の
ステータス 名前による出力状態の選択 「2」にマップされたアラーム 2 の
ステータス 「1」にマップされたアラーム 2 の
ステータス 名前による出力状態の選択 デフォルトの表示色緑 赤 黄 11 PLATINUMTM シ リ ー ズ ユ ー ザ ー ガ イ ド メニュー構成一式 レベル
2 レベ
ル 3 レベル レベル レベル レベル レベル
4 5 6 7 8 ECtN CoMM bRGt 5 V 10 V 12 V 24 V 0 V USb EtHN SER 高 ディスプレイの表示輝度;高 MEd ディスプレイの表示輝度;中 低 ディスプレイの表示輝度;低 励振電圧: 5 V 10 V 12 V 24 V 励振オフ USB ポートを構成 注 : 本 PRot サブメニューは、USB、イーサネットおよびシリアルポートに おいても同様です。 PRot oMEG ModE CMd もう一方からのコマンドを待つ CoNt ____ ###.#秒ごとに連続的に送信 dAt.F StAt なし yES アラームステータスバイトを含む RdNG yES プロセス読み取り値を含む なし PEAk なし yES 最高のプロセス読み取り値を含む VALy なし yES 最低のプロセス読み取り値を含む UNIt なし 工学単位付で yES ユニットを送信する _LF_ なし yES 各送信の後に行送りを追加 ECHo yES 受信したコマンドを再送信する なし CoNt におけるキャリッジリターン SEPR _CR_ セパレータ SPCE CoNt モードでのスペースセパレータ M.bUS RtU 標準 Modbus プロトコル ASCI OMEGA ASCII プロトコル AddR ____ USB にはアドレスが必要です PRot イーサネットポート構成 イーサネット「Telnet」には AddR ____ アドレスが必要です PRot シリアルポート構成 C.PAR bUS.F 232C シングルデバイスシリアル通信モード
485 複数デバイスシリアル通信モード bAUd 19.2 ボーレート: 19,200 Bd 9600 9,600 Bd タ イ プ 12 PLATINUMTM シ リ ー ズ ユ ー ザ ー ガ イ ド メニュー構成一式 レベル
2 レベ
ル 3 PRty 4800 2400 1200 57.6 115.2 odd EVEN NoNE oFF dAtA StoP 8bIt 7bIt 1bIt 2bIt AddR ____ SFty PwoN dSbL ENbL RUN.M dSbL ENbL SP.LM LPbk SP.Lo SP.HI dSbL ____ ____ ENbL ____ t.CAL o.CRk NoNE 1.PNt ENbl dSbL 2.PNt R.Lo R.HI ICE.P ok? SAVE ____ LoAd ____ VER.N 1.00.0 レベル レベル レベル レベル レベル
4 5 6 7 8 タ イ プ 4,800 Bd 2,400 Bd 1,200 Bd 57,600 Bd 115,200 Bd 奇数パリティチェックを使用 偶数パリティチェックを使用 パリティビットは使用されません パリティビットはゼロに固定され
ています 8 ビットデータ形式 7 ビットデータ形式 1 ストップビット 2 ストップビットは「force 1」の
パリティビットを与えます 485 のアドレス、232 のプレースホ
ルダ オンにする:oPER モードにおいて
ENTER で実行 オンにする: プログラムが自動的に
実行 Stby、 PAUS、 StoP で ENTER が実行 上記モードでの ENTER は、RUN を 表示 ローセットポイントリミット ハイセットポイントリミット ループブレークタイムアウトが無効 ループブレークタイムアウト値 (MM.SS) 開入力回路の検出が有効 開入力回路の検出が無効 手動温度校正 オフセットに設定、デフォルト=0 範囲を下限ポイントに設定、 デフォルト=0 範囲を上限ポイントに設定、 デフォルト=999.9 0°C 基準値をリセットする 現在の設定を USB にダウンロード
する USB スティックから設定を アップロードする ファームウェアのリビジョン番号
を表示する 13 PLATINUMTM シ リ ー ズ ユ ー ザ ー ガ イ ド メニュー構成一式 レベル
2 レベ
ル 3 VER.U ok? F.dFt ok? I.Pwd P.Pwd なし yES なし yES ____ ____ 5.2
レベル レベル レベル レベル レベル
4 5 6 7 8 タ イ プ ENTER でファームウェアアップ データをダウンロードする ENTER で工場のデフォルト値に リセット INIt モードでパスワードが不要 INIt モードでパスワードを設定 PRoG モードでパスワードが不要 PRoG モードでパスワードを設定 プログラミングモードメニュー(PRoG)
以下の表は、プログラミングモード(PRoG)のナビゲーションを示しています: レベル レベル レベル レベル レベル
タ イ プ 2 3 4 5 6 SP1 ____ PID のプロセスゴール、oN.oF のデフォルトゴール セットポイント 2 の値は SP1 を追跡でき、SP2 は絶対値 SP2 ASbo です dEVI SP2 は制御偏差値です ALM.1 注 : 本サブメニューは、全てのその他のアラーム構成において同様です。 tyPE oFF ALM.1 は表示または出力用には利用されません AboV アラーム: アラームトリガーより上のプロセス値 bELo アラーム: アラームトリガーより下のプロセス値 HI.Lo. アラーム: アラームトリガー外部のプロセス値 bANd アラーム: アラームトリガー間のプロセス値 Ab.dV AbSo 絶対モード: ALR.H および ALR.L をトリガーとして利用 d.SP1 制御偏差モード:トリガーは SP1 からの制御偏差 d.SP2 制御偏差モード:トリガーは SP2 からの制御偏差 ALR.H ____ トリガー計算用の上限アラームパラメータ ALR.L ____ トリガー計算用の下限アラームパラメータ A.CLR REd アラームがアクティブのとき赤色を表示 AMbR アラームがアクティブのとき黄色を表示 GRN アラームがアクティブのとき緑色を表示 dEFt アラームにより色が変化しません HI.HI oFF High High/Low Low アラームモードがオフ oN ____ アクティブ High High/Low Low モード用オフセット値 LtCH なし アラームはラッチしません フロントパネルでクリアされるまでアラームが yES ラッチします アラームがラッチし、フロントパネルまたは botH デジタル入力でクリアされます デジタル入力でクリアされるまでアラームが RMt ラッチします CtCL N.o. 出力はアラーム付で起動 14 PLATINUMTM シ リ ー ズ ユ ー ザ ー ガ イ ド レベル
2 ALM.2 oUt1 メニュー構成一式 レベル レベル レベル レベル
タ イ プ 3 4 5 6 N.C. 出力はアラーム付で停止 A.P.oN yES 電源オンでアラームが起動 なし 電源オンでアラームが停止 dE.oN ____ 遅延によるアラームオフ(秒)、デフォルト=1.0 dE.oF ____ 遅延によるアラームオフ(秒)、デフォルト=0.0 アラーム 2 oUt1 は出力タイプに置き換わります 注 : 本サブメニューは、全てのその他の出力で同様です。 ModE oFF 出力なし PId PID 制御モード oN.oF ACtN RVRS > SP1 の場合にオフ、< SP1 の場合にオン dRCt < SP1 の場合にオフ、> SP1 の場合にオン dEAd ____ 不感帯値、デフォルト=5 いずれかのセットポイントをオン/オフで使用すること
S.PNt SP1 ができ、デフォルトは SP1 SP2 を指定することによって、2 つの出力は加熱/冷却
SP2 に設定されます ALM.1 出力は ALM.1 構成を使用するアラームです ALM.2 出力は ALM.2 構成を使用するアラームです RtRN Rd1 ____ oUt1 のプロセス値 oUt1 ____ Rd1 の出力値 Rd2 ____ oUt2 のプロセス値 oUt2 ____ Rd2 の出力値 RE.oN ランプイベント時に起動 SE.oN ソークイベント時に起動 CyCL ____ 秒単位 PWM パルス幅 RNGE 0–10 アナログ出力範囲: 0〜10V 0–5 0〜5V 0–20 0〜20 mA 4–20 4〜20 mA 0–24 0〜24 mA oUt2 oUt2 は出力タイプに置き換わります oUt3 oUt3 は出力タイプに置き換わります PId.S ACtN RVRS SP1 まで増加(例・過熱) dRCt SP1 まで低下(例・冷却) A.to ____ 自動調整のタイムアウト時間を設定 AUto StRt StRt 認証の後、自動調整を開始 GAIN _P_ ____ 手動比例帯設定 _I_ ____ 手動積分要素設定 _d_ ____ 手動微分要素設定 %Lo ____ パルス、アナログ出力の下限クランプリミット %HI ____ パルス、アナログ出力の上限クランプリミット 15 PLATINUMTM シ リ ー ズ ユ ー ザ ー ガ イ ド メニュー構成一式 レベル レベル レベル レベル レベル
タ イ プ 2 3 4 5 6 AdPt ENbL ファジー論理適応制御を有効にします dSbL ファジー論理適応制御を無効にします RM.SP oFF リモートセットポイントではなく、SP1 を使用 oN 4–20 リモートアナログ入力が SP1 を設定、範囲: 4–20 mA 注 : 本サブメニューは、全ての RM.SP 範囲内で同様です。 RS.Lo ____ 調整された範囲での最小セットポイント IN.Lo ____ RS.Lo の入力値 RS.HI ____ 調整された範囲での最大セットポイント IN.HI ____ RS.HI の入力値 0–24 0〜24 mA 0–10 0〜10 V 0–1 0〜1 V M.RMP R.CtL なし マルチ-­‐ランプ/ソークモードオフ yES マルチ-­‐ランプ/ソークモードオン RMt M.RMP オン、デジタル入力で開始 プログラム(M.RMP プログラムの数)、0〜99 の S.PRG ____ オプションを選択 保証ランプ: ソーク pnt はランプ時間に到達される M.tRk RAMP 必要があります SoAk 保証ソーク: ソーク時間は常に保たれています 保証サイクル: ランプは延長できますがサイクル時間は
CYCL 延長できません tIM.F MM:SS 分: R/S プログラムの秒時刻形式 HH:MM 時間: R/S プログラムの分時刻形式 E.ACt StOP プログラムの最後で実行を停止します プログラムの最後で最終ソークセットポイントに HOLd 保持し続けます 指定されたランプおよびソークプログラムを LINk ____ プログラム終了時に起動します N.SEG ____ 1〜8 のランプ/ソークセグメント(各 8、合計 16) 編集するにはセグメント番号を選択し、以下の S.SEG ____ 代替番号を入力します MRt.# ____ ランプ時間の数値、デフォルト=10 分 MRE.# oFF このセグメントでランプイベントがオン oN このセグメントでランプイベントがオフ MSP.# ____ ソーク番号のセットポイント値 MSt.# ____ ソーク時間の数値、デフォルト=10 分 MSE.# oFF このセグメントでソークイベントがオフ oN このセグメントでソークイベントがオン 16 PLATINUMTM シ リ ー ズ ユ ー ザ ー ガ イ ド 5.3
メニュー構成一式 動作モードメニュー(oPER)
以下の表は、動作モード(oPER)のナビゲーションを示しています: レベル レベル レベル
タ イ プ 2 3 4 RUN ノーマル実行モード、プロセス値を表示、オプションの セカンダリディスプレイの SP1 SP1 ____ セットポイント 1 の変更のショートカット、メインディスプレイの 現在のセットポイント 1 値 SP2 ____ セットポイント 2 の変更のショートカット、メインディスプレイの 現在のセットポイント 2 値 MANL M.CNt ____ 手動モード、RIGHT および LEFT ボタンが出力を制御、M##.#を表示 M.INP ____ 手動モード、RIGHT および LEFT ボタンがテスト用に出力を シミュレート PAUS 現在のプロセス値を一時停止して保持、表示が点滅 StoP 制御を停止、出力をオフ、プロセス値が点滅を回転、 アラームは残ります L.RSt ラッチされたアラームを全てクリア。 またアラームメニューによりデジタル出力がリセットされます VALy VALy が最後にクリアされてからの、最低入力読取値を表示します PEAk PEAk が最後にクリアされてからの、最高入力読取値を表示します Stby 待機モード、出力、およびアラーム条件が無効、Stby を表示 注:保証情報については、以下の完全製品マニュアルをご覧ください。 www.omega.com/manuals/manualpdf/M5451_JP.pdf
17 
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

Download PDF

advertising