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Shure PSM900 Wireless Personal Monitor System ユーザーガイド
PSM900
ワイヤレスパーソナルモニターシステム
Online user guide for PSM900 wireless personal monitor system.
Version: 6 (2019-K)
Shure Incorporated
Table of Contents
PSM900ワイヤレスパーソナルモニターシステム
3
安全のための重要注意事項
3
警告
4
聴覚に関する注意事項
4
安全にお使いいただくために
4
警告
4
注意
4
概要
特長
4
CueModeリストへの送信機の追加
20
ミックスの検聴
20
CueModeの終了
21
CueModeミックスの管理
21
周波数スキャン
21
Sync
21
ボディパックからの設定のダウンロード
21
ボディパックへの設定の送信
22
5
MixMode
22
コンポーネント
5
LOOPの使用方法
22
クイックスタート操作ガイド
6
ラックマウント送信機
6
ボディーパック
8
スキャン及び同期
9
ラックユニット送信機
11
フロントパネルコントロール
11
リアパネルコネクタ
11
設定メニュー
12
ボディパック受信機
複数システムでMixModeを使用する場合
22
フロアモニター
22
録音装置
22
スケルチ
スケルチ設定
22
23
ポイントツーポイントワイヤレスオーディオ
23
仕様
24
14
周波数帯域および送信機出力
28
電池残量
15
付属品
28
設定メニュー
16
オプションのアクセサリー
29
RF設定
17
音声設定
17
認証
30
ユーティリティ及び表示設定
19
複数システムの設定
P9RA+
30
P9T
30
19
オーストラリアの無線に関する警告
CueMode
30
20
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Shure Incorporated
PSM900
ワイヤレスパーソナルモニターシステム
安全のための重要注意事項
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
この説明書をお読みください。
この説明書を保管しておいてください。
警告事項すべてに留意してください。
すべての指示に従ってください。
この製品は水の近くで使用しないでください。
掃除は乾いた布でから拭きするだけにしてください。
通風口を塞がないようにしてください。十分な換気ができるよう余裕を持たせ、メーカーの指示に従って設置してくださ
い。
火、ラジエーターや暖房送風口、ストーブ、その他、熱を発生する機器 (アンプなど) の近くには設置しないでください。
火が出る物を製品の上に置かないでください。
有極プラグやアース付きプラグは安全のために用いられていますので、正しく接続してください。有極プラグは、2本のブ
レードのうち一方が幅広になっています。アース付きプラグは2本のブレードの他に、3本目のアース端子がついています。
幅広のブレードや3本目の棒は、安全のためのものです。これらのプラグがコンセントの差し込み口に合わない場合は、電
気工事業者に相談し、コンセントを交換してもらってください。
電源コードは特にプラグ差し込み部分、延長コード、機器から出ている部分において、引っかかって抜けたり挟まれたりし
ないように保護してください。
アタッチメントや付属品は必ずメーカー指定のものをご利用ください。
カートやスタンド、三脚、ブラケット、テーブル等はメーカー指定のものか、この装置用に販売されているものを必ずご利
用ください。カートに装置を載せて動かす際はつっかけて怪我をしないよう注意してください。
13. 雷を伴う嵐の際、または長期間使用しない場合は、プラグをコンセントから抜いてください。
14. 整備の際は、資格のある整備担当者に必ずご相談ください。電源コードやプラグの損傷、液体や異物が装置内に入り込ん
だ場合、装置が雨や湿気に曝された場合、正常に作動しない場合、装置を落とした場合など、装置が何らかの状態で損傷
した場合は、整備が必要です。
15. 水滴や水しぶきに曝さないでください。液体の入った花瓶などを装置の上に置かないでください。
16. MAINSプラグまたはアプライアンスカップラーが使用できる状態にしておいてください。
17. 装置の空気伝播音は70 dB(A)を超えません。
18. クラスI構造の装置は保護接地接続のある主電源の壁コンセントに接続してください。
19. 火災や感電の危険を避けるため、本機器は雨や湿気のある場所にさらさないでください。
20. 本製品の改造は試みないでください。けがや製品の故障の原因となる可能性があります。
21. 本製品は指定された動作温度範囲内で使用してください。
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警告
極度の大音量で音声を聴くと、聴覚を恒久的に損なうことがあります。できるだけ小さな音量で使用してください。極度に高い音
圧レベルに過度にさらされると耳を傷め、恒久的な騒音性難聴(NIHL)になることがあります。聴覚を損なわないようにするた
め、各音圧レベルに耐えられる最長限度時間の米国労働安全衛生局(OSHA)ガイドラインを下記に記載しますのでご参照くださ
い。
90 dB SPL
95 dB SPL
100 dB SPL
105 dB SPL
8時間
4時間
2時間
1時間
110 dB SPL
115 dB SPL
120 dB SPL
30分
15分
障害が発生する恐れがあるため避けること
聴覚に関する注意事項
聴覚を損なう可能性があるため、大音量で長時間、音を聞かないようにしてください。
安全にお使いいただくために
誤った使用により引き起こされる可能性のある結果は、危険の切迫度および損害の大きさに応じて、「警告」と「注意」のいずれかと
して示されています。
警告:警告を無視すると、誤った使用により重傷または死亡が引き起こされる可能性があります。
注意:注意を無視すると、誤った使用により怪我や物的損害が引き起こされる可能性があります。
警告
• 水や異物が入ると火災や感電の原因となります。
• 本製品の改造は試みないでください。けがや製品の故障の原因となる可能性があります。
警告:電池パックは直射日光や火などの高熱にさらさないでください。
注意
• 分解・改造は故障の原因となりますので決して行わないでください。
• ケーブルに無理な力を与えたり、引っ張ったりしないでください。故障の原因となります。
• 本製品は濡らさないようにしてください。極度の高温・低温や湿気にさらさないでください。
概要
®
Shure PSM 900ワイヤレスパーソナルモニターシステムは、類まれな優れた音質、強固なRF性能、そしてこの分野でトップクラ
スの機能により、プロフェッショナルモニターに対するさまざまな要求に応えます。特許取得済みのオーディオリファレンスコンパ
ンディングおよび最新のデジタル信号処理テクノロジーは、すぐれたステレオ分離特性とクリアな音質をもたらします。並はずれ
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た送信機のリニアリティにより、周波数相互変調は大きく低減され、周波帯ごとのチャンネルも増加しています。特許取得済みの
CueModeテクノロジーにより、サウンドエンジニアはボタンに触れるだけで別々のステージミックスをモニタリングすることがで
きます。
特長
比類のない音質
• 最新のデジタル信号処理テクノロジーを備えたボディパック受信機は、ヘッドルーム拡大、ステレオ分離特性の向上、より優
れた音声の忠実性を実現。
• 特許取得済みのオーディオリファレンスコンパンディングにより、ナチュアルで透明度の高い音を実現。
• 高解像度のMicroDriversをデュアルで搭載したShure SE425 Sound Isolating™イヤホンと使用することで、正確でバランスの
とれたオーディオレスポンスを実現。
強固なRF性能
• P9RA+ボディパック受信機は信号の受信と範囲を強化。
• 高精度フロントエンドRFフィルタリングはRF干渉を大幅に減少させ、クリーンで、より強いRF信号、より少ないドロップア
ウト、耳でわかる不自然さを低減。
• 送信機が備える類のないリニアリティにより周波数相互変調が大幅に減少し、周波数範囲1つあたり最大20の互換チャンネル
を使用可能。
• 自動RFゲインコントロールにより、RFオーバーロードに起因する信号の歪みがパフォーマンスに影響を及ぼすのを回避。
分野トップクラスの設定機能および操作機能
• CueMode機能により、最大20の異なるモニターミックスを1台のボディーパック受信機に登録し、すばやく簡単な検聴が可
能。
• セットアップ中に電波送信のオン/オフを切り換え可能なフロントパネル上のRFミュートスイッチ。
• スキャンと同期の機能がボディパックのRF環境をスキャンし、発見されたグループとチャンネルをワイヤレスIRリンク経由で
システムに割当て。
®
• MixMode テクノロジーにより、ボディパックユーザーは2つの独立したオーディオチャンネルを両方の耳で同時に聴くことが
でき、2つの独立したIFBプログラムフィードを送信可能。ボディパックのバランスコントロールにより、各音声信号の相対レ
ベルを調整。
• 4バンドパラメトリックEQにより、ユーザーが周波数を選択して音質のフルカスタマイズが可能。
先進の充電オプション
• SB900Aリチウムイオン充電池は、使用可能回数が増加し、電池残量と充電サイクルの詳細を正確に追跡。
• SCB800-US 8ベイ充電器は最大8個のSB900の充電池に2時間以内にフル充電し、拡充電池の充電ステータスをLEDで表
示。
®
®
• SBC200デュアルドッキング充電器は、SB900A、P3RA、P9RA+、P10R+、QLX-D デジタルワイヤレスシステム、ULX-D
デジタルワイヤレスシステムに対応(ACアダプター付属、ACアダプターなしを用意)。
• SBC220ネットワークデュアルドッキング充電器は、SB900A、PSM 300(P3RAのみ)、PSM 900(P9RA+のみ)、PSM
®
1000(P10R+のみ)、QLX-Dデジタルワイヤレスシステム、ULX-Dデジタルワイヤレスシステム、およびAxient
Digital(AD1およびAD2のみ)に対応(ACアダプター付属、およびACアダプターなしを用意)。SBC220がネットワークに接
続されている場合、各送信機の電池情報をリモートから確認できます。
コンポーネント
• P9T:ラックユニット送信機
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• P9RA+:ボディパック受信機
• PS43:ACアダプター
• 保護バンパーとネジ8本
ラックマウントサプライ
① ショートラックイヤー
② ロングラックイヤー
③ 同様のラックユニットに取り付けるための連結バー
④ アンテナホールプラグ2本
⑤ ラックイヤー用ネジ8本
⑥ ラックマウント用ネジ(ワッシャー込み)4本
⑦ フロント取付け用アンテナの延長ケーブルおよびコネクター
クイックスタート操作ガイド
ラックマウント送信機
1. 付属の電源アダプターを使用して電源コンセントに接続します。
2. 付属のアンテナをantenna out BNCコネクターに取り付けます。
3. ミキサー出力などの音源をオーディオ入力に接続します。入力ジャックの両方を使用することができます。モノラル音源の
場合は、入力ジャックのいずれか一方だけを使用します。
◦ モノラル(入力1つ)の場合には、[Audio]メニューから[Mono]を選択します。
◦ LCD設定メニューから[Audio INPUT]を選択して、音源に合った入力感度(Aux (-10dBV)またはライン (+4dBu)
)を設定します。
4. RFスイッチがオフになっていることを確認します。電源を入れます。
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5. 平均的な入力信号レベルに対して上部の黄色LED2個が点滅し、その下のLEDが常時点灯するように、音源のレベルを調
整します。
◦ 赤のCLIP LEDが点灯する場合、入力がオーバーロードとなっています。▼▲ボタンでレベルを下げるか、入力感度を
+4 dBuに変更してください。
◦ 信号レベルが低すぎる場合は入力感度を–10 dBVに変更します。
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ボディーパック
電池を挿入しアンテナを取り付けます。音量ノブを回して電源をオンにします。バッテリーランプが点灯します。
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スキャン及び同期
1. ボディパックで、[scan]ボタンを押します。ディスプレイに「SYNC NOW...」と点滅表示されます。
2. ボディパックとラックユニットのIRウィンドウを近づけ、[sync]ボタンを押します。ラックユニットのLevel LEDが点滅
し、画面には「SYNC SUCCESS」と表示されます。
3. RFスイッチをオンにします。ボディパックの青のRF LEDが点灯し、送信機を検出したことを示します。ボディパックにも
RF信号強度(RF)が表示されます。
4. 重要:イヤホンを接続する前にボディパックの音量を下げてください。
5. イヤホンを挿入しゆっくり音量を上げます。
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重要:送信機前面の保護フィルムをはがさないと、IR同期が機能しない場合があります。
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ラックユニット送信機
フロントパネルコントロール
① 入力レベルコントロールとディスプレイ
平均的な入力信号レベルに対して上部の黄色LED2個が点滅し、その下のLEDが常時点灯するように、▼▲ボタンを使用して
オーディオレベルを調整します。赤のclipLEDが点灯する場合、入力がオーバーロードとなっています。音源でレベルを下げる
か、AUDIO > INPUTメニューでラックユニットの入力感度を変更してください。
② ステータスディスプレイとメニューコントロール
enterとexitボタンおよびメニューホイールを使用して設定メニューに進みます。メニューホイールを押すとカーソルは次の項目
に移動します。メニューホイールを回してパラメータを変更します - enterボタンが点滅します。enterボタンを押すと、変更し
た値が保存されます。exitボタンを押すと、変更がキャンセルされ、前のメニューに戻ります。
③ 同期ボタン
ラックユニットとボディパックのIRウィンドウを近づけsyncボタンを押すと、設定が転送されます。
④ ヘッドホンモニタリング
volumeは、3.5 mmヘッドホンジャックへ出力される信号を調節します。注意:リアパネル上の出力には影響を与えません。
⑤ RFスイッチ
RF出力をミュートします。複数のシステムのセットアップや設定の調整を行うときに不必要な電波やオーディオ信号を停止で
きます。
⑥ 電源ボタン
ユニットのオン/オフを切り替えます。
リアパネルコネクタ
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⑦ 電源
付属の電源アダプターで、送信機を電源コンセントに接続します。
⑧ LOOP OUT
送信機に入力されているオーディオ信号のコピーを他の機器に送ることができます。ループの用途を参照してください。
⑨ オーディオ入力
バランス出力またはアンバランス出力に接続します。モノラル信号の入力の場合は、いずれかのコネクターを使用します。
6.35mmフォーンまたはオスのXLRコネクターのどちらでも使用可能です。
⑩ アンテナ (BNC)
付属アンテナを取り付けます。ラックマウントする場合は、Shure製フロントパネル取付キットかリモートマウントキットを使
用します。
設定メニュー
注: モデルの仕向地によって設定メニュー項目が異なる場合があります。
RF設定
RADIO
G
グループ番号の設定
CH
チャンネル番号の設定
888.888MHz
周波数のマニュアル選択
RF POWER
10、50、100 mWから選択(地域により異なります)
オーディオ設定
AUDIO > MODE
モニターモードの選択
STEREO/MX
両チャンネルの送信
MONO
モノラル信号をボディパックに送信
AUDIO > INPUT
入力レベルの設定
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LINE +4 dBu
ラインレベル
AUX -10dBV
auxレベル
ユーティリティ及び表示設定
UTILITIES
EDIT NAME
LCDディスプレイに表示される名前を変更(同期によりこの名前はボディパックにアップロードされます)
DISPLAY
表示形式を変更します
CONTRAST
表示コントラストを変更します
CUSTOM GROUP
カスタム周波数グループの作成
UTILITIES > LOCK PANEL
フロントパネルコントロールをロックします。ロックを解除するには、exitボタンを押してOFFを選択してからenterボタンを押しま
す。
MENU+LEVEL
menuとlevelコントロールをロックします。
MENU ONLY
設定メニューのみをロックします(menuコントロール)。
MENU+SWITCH
レベルボタン以外のコントロールをロックします(RF及び電源スイッチを含む)。*
ALL
すべてのコントロールをロックします(RF及び電源スイッチを含む)。*
*RFはロックされると自動的に有効になります。装置のロックを解除すると、スイッチがオフの場合RF及び電源がオフになります。
UTILITIES > RX SETUP
これらの設定は同期によりボディパックに転送されます(同期方向が送信機からのとき)。デフォルトのKEEPパラメータが選ばれ
ていると、ボディパックの設定は変更されません。
LOCK
ボディパックのロック
V LIMIT
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Shure Incorporated
音量リミッター
LIM VAL
音量リミッター値
MODE
ステレオ(ST)またはMixMode(MX)
BAL MX
MixMode時のCH. 1 (L) と CH. 2 (R) のミックス
BAL ST
ステレオモード時の左 (L) と右 (R) のバランス
HIBOOST
高域ブースト
UTILITIES > RESET SYSTEM
すべての設定を工場出荷時設定に戻します。
NO
終了し、システムをリセットしません。
YES
システム設定をリセットします。
ボディパック受信機
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Shure Incorporated
① 電源スイッチおよび音量コントロール
ボディパックのオン/オフを切り替え、イヤホンの音量を調節します。
② 3.5 mmイヤホンジャック
ここにイヤホンを挿入します。
③ スキャンボタン
スキャンボタンを押して空いている周波数を探します。2秒間押したままにすると、最も空きの多いチャンネルを持つグループ
を探します。
④ IRウィンドウ
ボディパックとラックユニット間で設定を転送する際に使用します。
⑤ 電池室
単3形電池2本またはShure製充電池が必要です。両側のラッチを押しながら引くと開きます。
⑥ メニューボタン
▼▲ボタンとともに使用して設定メニューにアクセスします。
⑦ ▼▲ボタン
オーディオミックスの調整(MixMode時のみ)、またはメニューボタンとともに使用して設定を変更します。
⑧ LCD画面
現在の設定やメニューを表示します。
⑨ バッテリー残量表示3色LED
緑、オレンジ、赤に点灯して電池残量を表示します。赤になったらすぐに電池を交換してください。
⑩ RF青LED
ボディパックが送信機からの信号を受信しているときに点灯します。
⑪ SMAコネクター
取り外し式アンテナ用です。
⑫ 取り外し式単3アダプター
Shure SB900充電式電池を使用する際は取り外します。
注:アダプターを取り外すにはドアを開けてスライドさせます。アダプターを再度取り付けるには、クリップの上に置いて押します。正しく装着されるとカチッと
いう音が聞こえます。
電池残量
電池インジケー
ター
バッテ
リー残量
およその残り時間(h:mm)
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Shure Incorporated
表示3色
LED
合計電池寿命
アルカリ乾電池
Shure SB900A充電池
音量レベル
音量レベル
4
6
8
4
6
8
緑色
6:00~3:50
4:20~2:45
3:15~2:05
8:00~
3:45
6:45~3:45
6:00~3:45
緑色
3:50~2:50
2:45~2:00
2:05~1:30
3:45~
2:45
3:45~2:45
3:45~2:45
緑色
2:50~1:15
2:00~1:00
1:30~0:50
2:45~
1:45
2:45~1:45
2:45~1:45
緑色
1:15~0:25
1:00~0:20
0:50~0:20
1:50~
0:55
1:50~0:55
1:50~0:55
オレンジ
0:25~0:15
0:20~0:10
0:20~0:10
0:55~
0:25
0:55~0:25
0:55~0:25
赤色
< 0:15
< 0:10
< 0:10
< 0:25
< 0:25
< 0:25
6:00
4:20
3:15
8:00
6:45
6:00
節電モード:イヤホンが挿入されていない状態で5分経過すると、受信機は電池残量を保持するために節電モードとなります。こ
のモードになるとLEDはゆっくりとオン/オフにフェードしながら、電池残量を表す色を表示します。
注:Energizer単3形アルカリ乾電池を次の条件で使用したときの電池寿命:
•
•
•
•
受信機オーディオがV LIMIT=0dBに設定されています
送信機オーディオINPUTはLine+4 dBuに設定され、Levelが−9 dBに設定されています
送信機へのオーディオ入力: +8.7 dBVでピンクノイズ
受信機側のオーディオ出力:SE425イヤホン(インピーダンス22’Ω)が音量レベル4に設定されている場合、耳では115 dB
SPLになります。
注:低インピーダンスのイヤホンまたは異なる感度のイヤホン、別の種類の電池、高ゲイン設定にてPSMシステムを使用した場合には、受信機の電池寿命が仕様
とは異なる場合があります。
ピンクノイズとは、パワースペクトラル密度が周波数に対して反比例するような周波数スペクトラムを持った信号です。ピンクノイズでは、各オクターブが同じノ
イズレベルを持つことになります。
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Shure Incorporated
設定メニュー
RF設定
RADIOメニューから次のRF設定にアクセスします。
RADIO
G:
グループ番号。各グループには、ひとつのエリアで同時に動作できるチャンネルが登録されています。
CH:
チャンネル番号。選択したグループのチャンネルに受信機を設定します。
888.888 MHz
受信機が設定された周波数を表示します。ハイライトさせ、▼▲ボタンを使って特定の周波数に設定します。
SQUELCH
スケルチ設定を調整します。
RF PAD
3 dBステップでアンテナ信号を減衰できます。
音声設定
[Audio]メニューから次のオーディオ設定にアクセスします。
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Shure Incorporated
出力モード(MODE)
STEREO
左と右の入力をステレオ信号として受信
MIXMODE
®
左右のチャンネルをまとめて両方の耳で同時に聴くか、または左チャンネルか右チャンネルのみを聴くよう受信機を設定
4バンドパラメトリックEQ(EQ)
パラメトリックEQは4つの周波数帯域(LOW、 LOW MID、HIGH MID、およびHIGH)に分けられます。EQが有効な場合、以下
のパラメーターを調節可能です。
FREQUENCY
ブースト/カットする帯域の中心周波数を選択します
Q
周波数帯域の幅とスロープを調節します(オクターブで測定)
GAIN
-6 dB(カット)から+6 dB(ブースト)まで2 dB単位で調節可能です
注:HIGHとLOWはシェルフフィルタであるため、調節可能なQ幅はありません。HIGHシェルフは10 kHzで固定されており、LOWシェルフは100 Hzで固定されて
います。
音量リミッター(V LIM)
V LIM
値(OFF~-48 dB、3 dB単位で調整可能)を設定し、最高と思われる音量レベルを減衰させます。音量ノブを可動範囲全体
にわたって回すと、音量に影響を与えます。リミットは単にdB調節の範囲を狭めるだけです。
注:音量リミットはオーディオシグナルを圧縮しません。
音量ロック(V LOCK)
P9RA+およびP10R+のみ
ON
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音量は、音量ノブの物理的な位置に固定
入力EQプリセット(EQPre)
入力EQは、受信機に送られた後の信号に影響します。ただし、ヘッドホン出力の前に、システム全体の音を変更します。
Match(デフォルト)
混在したインベントリ設定で音声が一致するよう、既存のPSM受信機の周波数特性を一致させます
Flat
周波数特性曲線をフラットにします
Off
音声が入力EQをバイパスします
バランス(BAL ST / BAL MIX)
BAL ST / BAL MX
バランス
▼▲ボタン
ステレオモード時の左右のイヤホンのバランス調整、MixMode時の左右チャンネルのミックス量
ユーティリティ及び表示設定
[UTILITIES]メニューから次の設定にアクセスします。
UTILITIES
CUEMODE
CUEMODEを入力します(退出するには、enterを押してEXIT CUEMODEを選択します)
DISPLAY
ボディパックのディスプレイ設定を変更します
CONTRAST
ディスプレイの明るさを高、低、中に設定します。
LOCK PANEL
電源とボリューム以外のコントロールをロックします。ロックを解除するにはexitを押し、OFFを選択して、enterを押しま
す。
BATTERY
次を表示:Hrs: Min Left、temperature、Status、Cycle Count、およびHealth。
RESTORE
受信機を工場出荷時設定に戻します。
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Shure Incorporated
複数システムの設定
複数のシステムを設定するときは、ボディパックの内の1台を使って使用可能な周波数をスキャンし、それをすべてのラックユニッ
トにダウンロードします。
ボディパックはすべての送信機と同じ周波数帯のものである必要があります。
1. ラックユニットすべての電源を入れます。RFスイッチをオフにします。(周波数スキャンとの干渉を防止します。)
注:演奏または講演中に使用するその他のすべてのワイヤレス、デジタル機器の電源をオンにします(スキャンがそれらによって生じる干渉を検出して回
避します)。
2. scanボタンを2秒間押したままにし、ボディパックでグループをスキャンします。ボディパックにグループと使用可能な
チャンネル数が表示され、SYNC NOW...が点滅します。
重要: 使用可能なチャンネル数をメモします。使用可能なチャンネル数よりもラックユニットが多い場合は、可能性のありそうな干渉源を排除して再度
試みるか、Shure Applicationsまでお電話にてお問い合わせください。
ボディーパックを一番目のラックユニットのIRウィンドウに近付け、syncボタンを押して同期させます。
ボディパックのscanを再度押し、次に使用可能な周波数を探します。
次のラックユニットとボディパックを同期させます。
すべてのラックユニットで同様に行います。
各パフォーマー用のボディパックを対応するラックユニットのIRウィンドウに近付け、snycボタンを押して同期させます。
ボディパックのscanボタンは押さないでください。
8. すべてのラックユニットのRFスイッチをオンにします。これでシステムを使用することができます。
3.
4.
5.
6.
7.
CueMode
CueModeでは複数のラックユニットから名前と周波数設定をアップロードし、1つのボディパックにリストとして保存します。そ
の後、いつでもリストをスクロールして各送信機からのオーディオミックスをショーの最中に演奏者と同じに聞くことができま
す。
CueModeリストはCueModeの終了、ボディパックの電源オフ、あるいはバッテリーを取り外しても保存されます。
注:CueModeリストを作成する前にチャンネル周波数を設定して各送信機の表示名を割り当てておきます。
CueModeリストへの送信機の追加
注:送信機は、ボディパックと同じ周波数帯域にしてください。
1. 電池ドアを開けenterボタンを押します。
2. メインメニューからUTILITIESにスクロールし、enterボタンを押します。CueMode を選択し、再度enterボタンを押しま
す。
3. IRウィンドウ同士を近づけ、ラックユニットのsyncボタンを押します。
周波数と名前のデータがCueModeリストにアップロードされると、LCDにSYNC SUCCESS と表示されます。その送信機
のCueMode番号と合計の送信機数も表示されます。
4. 各送信機で上記ステップを繰り返します。
注:CueModeで同期を行ってもボディパックの設定は変更されません。
ミックスの検聴
1. UTILITIESメニューからCueModeに入ります。
2. ▼▲ボタンを使用してCueModeリストをスクロールし、ミックスを検聴します。
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Shure Incorporated
CueModeの終了
CueModeを終了するには、enterボタンを押してEXIT CUEMODEを選択します。
CueModeミックスの管理
CueMode中にenterボタンを押すと、以下のメニューへ進むことができます:
REPLACE MIX
これを選択してからラックユニットのsyncボタンを押すと、現在のミックスの新しいデータを
アップロードすることができます(例えば、送信機の周波数を変更した場合)。
DELETE MIX
選択したミックスを削除します。
DELETE ALL
すべてのミックスを削除します。
EXIT CUEMODE
CueModeを終了し、ボディパックを直前の周波数設定に戻します。
周波数スキャン
周波数スキャンを使ってRF環境を分析し、干渉や使用できる周波数を判別します。
• チャンネルスキャン ボディパックのスキャンボタンを押します。最初の空きチャンネルを探します。
• グループスキャン スキャンボタンを2秒間押し続けます。使用可能なチャンネル数が最も多いグループを探します。(各グ
ループは同じ環境下で運用される複数システムとして互換性を持つ周波数セットで構成されています。)
注:周波数スキャンを実施するとき:
• 設定を行っているシステムの送信機のRFオフにします。(周波数スキャンとの干渉を防止するためです。)
• 他のワイヤレスシステムやワイヤレス装置、コンピューター、CD プレーヤー、LEDパネル、エフェクトプロセッサー、デジタ
ルラック装置など、電波干渉の原因となりうるものの電源はオンにして、講演やパフォーマンスの最中と同様に作動させます
(スキャンが干渉を検出し、生成される干渉を回避します)。
Sync
周波数設定を双方向に転送することができます: ボディパックからラックユニット、またはラックユニットからボディパックに設定
を転送できます。
メモ:同期中に、ラック送信機のメニューを使用して、ロックやモード設定等といったその他の設定をボディパックに転送するように Sync > RxSetup 選択する
こともできます。
ボディパックからの設定のダウンロード
1. ボディパックの scan ボタンを押します。
2. ボディパックのディスプレイで sync が点滅している間に、両方のIRウィンドウを向かい合わせにし、ラック送信機のLCD
メニューにある "SYNC NOW..." ボタンを押します。
ラックユニットのレベルLEDが点滅します。
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Shure Incorporated
ボディパックへの設定の送信
1. ラック送信機の Sync ボタンを押して、syncメニューを表示します。
2. IRウィンドウを合わせます。
IRウィンドウが正しく揃っていると送信機のIRウィンドウが点灯します。
3. Sync を押して設定を転送します。
ボディパックの青のLEDが点滅します。
MixMode
演奏者によって、自分の声や演奏をよく聞きたい場合もあれば、バンドの方をよく聞きたい場合もあります。MixModeでは、演奏
者はボディパックのバランスコントロール(▼▲ボタン)を使用して自身でミックスを作成します。
MixModeを使用するには、演奏者のソロミックスを送信機のL/CH1入力に送り、バンドミックスをR/CH2入力に送ります。
演奏者のボディパックをMixModeに設定します。ボディパック上のバランスコントロールで相対的にレベルを調整された2つの信号
は、ボディパックで合成され、両耳のイヤホンに送られます。
IFBアプリケーションの場合、2つの独立したプログラムフィードを送信機のL/CH1入力とR/CH2入力に送ります。MixModeでは、
ディレクターや放送タレントは、ボディパックのバランスコントロール(▼▲ボタン)を使用し各信号の割合を変えてフィードを
聴くことができます。
LOOPの使用方法
LOOP OUT L (左) およびR (右) 出力を使用して、送信機に入力されたオーディオ信号と同じものを他の機器へ送ることができま
す。以下はこの出力の使用例です。
注: 入力レベルコントロールと入力パッドは、LOOP OUT信号のレベルには影響しません。
複数システムでMixModeを使用する場合
各システムをMixModeに設定します。ミキシングコンソールから、バンド全体のミックスを、一番目の送信機の入力2につなぎま
す。LOOP OUT R出力を次の送信機のR/CH2入力に接続します。全送信機について同様にチェーン接続にします。
次に各演奏者用のソロミックスを作成します。各ミックスをその演奏者の送信機の入力1に送信します。
フロアモニター
LOOP出力からのオーディオをステージ上のスピーカーに送ります。ボディパックとステージ上のモニターは同じオーディオ信号を
受けます。
注:LOOPオーディオ出力はパッシヴラウドスピーカーを駆動させません。これはパワーアンプ、またはアクティブラウドスピーカーへと送られる必要があります。
録音装置
演奏を録音するには、録音装置の入力にLOOP出力を接続します。
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スケルチ
スケルチは、RF信号のにノイズが増加したときにボディパックからのオーディオ出力をミュートします。スケルチが作動すると、
ボディパックの青のLEDは消えます。
多くの設置状況で、スケルチの調整は必要ありません。これによりRF信号の質が低下した場合にもヒス音や突発的な雑音が演奏
者に聞こえることはありません。ただし、RFが混雑した状態またはRF干渉源の近くで使用する場合(大型LEDビデオパネル
等)、スケルチを下げて、頻繁な音声のドロップアウトを防がなければならない場合があります。スケルチを低くした設定では、
演奏者にノイズやヒス音が聞こえやすくなりますが、オーディオがドロップアウトする頻度は少なくなります。
重要:スケルチを下げる前に、まず、設置状態に合わせて最適な周波数設定を探し、潜在的な干渉源を取り除いて、問題を防ぐようにしてください。
注意:スケルチをオフにしたり、設定を下げたりすると、ノイズレベルが上がり演奏者が不快に感じます。
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本当に必要なとき以外はスケルチ設定を下げないでください。
スケルチを調整する前に、イヤホンの音量設定を最小にしてください。
演奏中にスケルチの設定を変更しないでください。
送信機のlevel設定を上げ、ノイズやヒス音が聞こえにくくなるようにしてください。
スケルチ設定
HIGH (NORMAL)
工場出荷時設定。
MID
受信機のスケルチを作動させるために必要な程度に、適度にSN比を下げます。
LOW
ノイズスケルチのスレッショルドを大幅に下げます。
PILOT ONLY*
ノイズスケルチをオフにしてパイロットスケルチのみをオンにします。
NO SQUELCH*
ノイズとパイロットトーンスケルチをオフにします。(モニターエンジニアまたはRF
コーディネーターがRF環境を「聴く」ためのデバッグツールとして使用することができ
ます。)
*ディスプレイウィンドウに
表示される記号
ポイントツーポイントワイヤレスオーディオ
PTPモードを使用すると、P9TからUHR-R受信機に送信できるようになります。これにより、送信機と受信機はラックマウントさ
れAC電源で動作できるようになります。
詳細は下記までアクセスしてください:www.shure.com/americas/products/personal-monitor-systems
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Shure Incorporated
仕様
PSM 900
RF送受信帯域
470–952 MHz
地域により異なります
互換周波数
帯域毎
20
チューニング帯域幅
36~40 MHz
注: 地域により異なります
送信到達距離
環境によって異なります
90 m (300 ft)
ステレオ分離特性
60dB
周波数特性
35 Hz ~15 kHz (±1dB)
S/N比
Aウェイト
90dB (標準)
THD(全高周波歪率)
基準 ±34 kHz偏移@1 kHz
<0.8% (標準)
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Shure Incorporated
コンパンディング
特許取得済みオーディオリファレンスコンパンディング方式
スプリアス除去
基準 12dB SINAD
>80dB (標準)
周波数変動
±2.5 ppm
MPXパイロットトーン
19 kHz (±0.3 kHz)
変調
FM*, MPXステレオ
*基準 ±34 kHz偏移@1 kHz
使用温度範囲
-18°C ~ +57°C
P9T
RF送信出力
選択可能: 10, 50, 100 mW (+20 dBm)
RF出力インピーダンス
50 Ω (標準)
質量
850 g
寸法
42 x 197 x 177 mm, 高さ×幅×奥行き
使用電源
15V DC, 415 mA, 標準
音声入力
コネクターの種
XLRと6.35 mm TRSフォーンのコンビネーション
極性
XLR
非反転(ピン3に対してピン2が正)
6.35 mm TRS
リングに対してチップが正
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Shure Incorporated
構成
電子バランス
インピーダンス
70.2 kΩ (実効値)
公称入力レベル
切り替え可能: +4 dBu, –10 dBV
最大入力レベル
+4 dBu
+29.2 dBu
-10 dBV
+12.2 dBu
ピンの割当
XLR
1=接地、2=ホット、3=コールド
6.35 mm TRS
チップ=ホット、リング=コールド、スリーブ=接地
ファンタム電源保護
最大 60 V DC
音声出力
コネクターの種
6.35 mm TRS
構成
電子バランス
インピーダンス
入力に直接接続
P9RA
フロントエンドRFフィルタリング
各帯域の中心周波数から-3 dB(30.5 MHz)
アクティブRFゲインコントロール
31dB
RF感度を調整し、RFダイナミックレンジを拡大
RF 感度
@20 dB SINAD
2.2 µV
イメージ抑圧比
>90dB
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隣接チャンネル除去
>70dB
遅延
0.37ms
スケルチしきい値
22dB SINAD (±3dB)
デフォルト設定
相互変調減衰性能
>70dB
ブロッキング性能
>80dB
音声出力電源
1kHz @ 1% ひずみ、最大電力、@16Ω
100 mW (出力毎)
4バンドパラメトリック EQ
9.5 Ω
ハイブースト
ローシェルフ
選択可能 ゲイン: ±2 dB, ±4 dB, ±6dB @ 100 Hz
低中
選択可能 ゲイン: ±2 dB, ±4 dB, ±6dB (クラス 160 Hz, 250 Hz, 400 Hz,
500 Hz, 630 Hz 選択可能 Q: 0.7, 1.4, 2.9, 5.0, 11.5
高中
選択可能 ゲイン: ±2 dB, ±4 dB, ±6dB (クラス 1 kHz, 1.6 kHz, 2.5 kHz,
4 kHz, 6.3 kHz 選択可能 Q: 0.7, 1.4, 2.9, 5.0, 11.5
ハイシェルフ
選択可能 ゲイン: ±2 dB, ±4 dB, ±6dB @ 10 kHz
音量リミッター
選択可能: OFF (0dB)~ -48 dB 3 dB刻み
音量ロック
選択可能: 0 dB ~ -70 dB
音量調節ノブ制限。音量ノブ表示に合わせた選択値
質量
154 g (電池除く)
寸法
83 x 65 x 22 mm 高さ×幅×奥行き
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Shure Incorporated
電池寿命
4~6 時間 (連続使用) 単三電池
周波数帯域および送信機出力
帯域
範囲
出力
G6
470 ~506 MHz
10/50/100 mW
G6E
470~506 MHz
10/50/100 mW
G6J
470~506 MHz
6/10 mW
G14
506~542 MHz
10 mW
G14J
506~542 MHz
6/10 mW
G62
510~530 MHz
10 mW
G7
506~542 MHz
10/50/100 mW
G7E
506~542 MHz
10/50/100 mW
G7Z
518~542 MHz
10/50/100 mW
H21
542~578 MHz
10**/50/100 mW
K1
596~632 MHz
10/50/100 mW
K1E
596~632 MHz
10/50/100 mW
K1J
596~632 MHz
6/10 mW
L6
656~692 MHz
10/50/100 mW
L6E
656~692 MHz
10/50/100 mW
L6J
656~692 MHz
6/10 mW
P7
702~742 MHz
10/50/100 mW
Q12
748~758 MHz
10/50 mW
Q15
750~790 MHz
10/50/100 mW
R21
794~806 MHz
10/50 mW
X7
925~937.5 MHz
10 mW
X1
944~952 MHz
10/50/100 mW
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Shure Incorporated
付属品
無指向性ホイップアンテナ、黄チップ(470~542 MHz)
UA700
無指向性ホイップアンテナ、黒チップ(596~692 MHz)
UA720
無指向性ホイップアンテナ、青チップ(670~830 MHz)
UA730
無指向性ホイップアンテナ、赤チップ(830~952 MHz)
UA740
ワイヤレス信号受信を改善するための1/2波長無指向性受信機アンテナ
UA8
アンテナ延長ケーブル(2本)
95B9023
キャリング/保管用バッグ
95A2313
ラックマウントブラケット、ロング
53A8612
ショートラックバー
53A8611
リンクバー(ブラケット)
53B8443
ハードウェアキット(ラックマウントネジ)
90AR8100
バンパーキット
90B8977
電源
PS43
オプションのアクセサリー
パッシブ指向性アンテナ、470~952 MHz。10フィートのBNCからBNC間のケーブルを含
む。
PA805SWB
PWSヘリカルアンテナ、480~900 MHz
HA-8089
PWSドーム型ヘリカルアンテナ、480~900 MHz
HA-8091
ヘリカルアンテナ、944-954 MHz
HA-8241
広帯域無指向性アンテナ(470~1100 MHz)
UA860SWB
2フィートBNC-BNC同軸ケーブル
UA802
6フィートBNC-BNC同軸ケーブル
UA806
25フィートBNC-BNC同軸ケーブル
UA825
50フィートBNC-BNC同軸ケーブル
UA850
100フィートBNC-BNC同軸ケーブル
UA8100
4台の送信機への電源供給が可能な4:1アンテナコーマー(RF性能が向上し、ACアダプ
ターが不要になります)
PA421B
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Shure Incorporated
RF性能を改善する8:1アンテナコンバイナー
PA821B
Shureイヤホン用コイルIFBイヤホンケーブル
EAC-IFB
認証
P9RA+
FCC規則第15章の適合宣言(DoC)規定による承認取得。
カナダにおいてRSS-123によりIC認可。
P9T
* FCCパート15認証。
** FCCパート15およびFCCパート74認証。
カナダにおいてRSS-123およびRSS-102に従ってICによる認証取得。
次の欧州指令の必須要件を満たします:
• WEEE指令2012/19/EU(2008/34/EC改正)
• RoHS指令EU 2015/863
注:電池および電気製品の廃棄については地域のリサイクル方法に従ってください
本製品は、関連するすべての欧州指令の基本的要件を満たし、CEマークに適合しています。
Shure Incorporatedは、無線機器が指令2014/53/EUを順守していることを宣言します。EU適合宣言書の全文は以下のインター
ネットアドレスでご覧いただけます:http://www.shure.com/europe/compliance
ヨーロッパ認定代理店:
Shure Europe GmbH
ヨーロッパ、中東、アフリカ地域本部:
部門:EMEA承認
Jakob-Dieffenbacher-Str. 12
75031 Eppingen, Germany
TEL:+49-7262-92 49 0
FAX:+49-7262-92 49 11 4
Email: EMEAsupport@shure.de
低功率電波輻射性電機管理辦法
第十二條
經型式認證合格之低功率射頻電機,非經許可,公司、商號或使用者均不得擅自變更頻率、加大功率或變更原設計之特性及功
能。 第十四條
低功率射頻電機之使用不得影響飛航安全及干擾合法通信;經發現有干擾現象時,應立即停用,並改善至無干擾時方得繼續使
用。前項合法通信,指依電信法規定作業之無線電通信。低功率射頻電機須忍受合法通信或工業、科學及醫療用電波輻射性電機
設備之干擾。
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Shure Incorporated
オーストラリアの無線に関する警告
このデバイスは、ACMAクラスライセンスの下に動作し、動作周波数を含む当該ライセンスのあらゆる条件に適合している必要が
あります。2014年12月31日までは、このデバイスは、520-820 MHz周波数帯域での動作に適合します。警告:2014年12月31日
を過ぎたら、適合のためには本機器を694-820 MHz帯域で動作させてはいけません。
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Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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