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Shure MXA310 Table Array Microphone ユーザーガイド
MXA310 -- テーブルアレイマイクロホン
概要
概要
Microflex®Advance™テーブルアレイは、役員会議室、ミーティングルーム、多目的スペースなどのAV会議環境向け
の高品質なネットワーク対応卓上マイクロホンです。Shure DSPスイートはSteerable Coverage™という革新的な技
術を備え、4つの独立したチャンネルで指向特性を選択して会議参加者の音声を捉えることができます。新しい画期
的なトロイド指向特性は、マイクロホンの真上からの音を排除しつつ、360°のカバー範囲を実現します。マイクロホ
ンは、Shure Designerソフトウェア、またはブラウザーベースのウェブアプリケーションを使用してコントロールしま
す。このマイクロホンはDante™デジタルネットワークオーディオ、およびCrestron、AMXなどのサードパーティー製
プリセットコントローラーとシームレスに統合し、インテグレーター、コンサルタント、会議参加者に等しく訴求でき
る高品質のAV会議を提供します。
特長
構成可能な収音範囲
• Steerable Coverageが最大4つの独立したローブによる正確なピックアップを実現
• Shure DSPスイートは応答に優れたオートミックスとチャンネルイコライザーを提供します。
• 革新的なトロイド指向特性は360°のカバレージとともに、マイクロホンの真上からの音を排除して空調システムや
ビデオプロジェクターで発生する雑音を低減します。
ソフトウェアコントロール
• Shure Designerソフトウェアにより、マイクロホンとパターンを包括的にコントロール
• Designerを使用すると、オンラインおよびオフラインのデバイスでカバー範囲を設計し、Shureデバイス間で音声
をルーティング可能
• Designerが使用できない場合は、ブラウザベースのウェブアプリケーションを使用してマイクロホンを制御
ネットワーク接続対応
• 4つの個々の音声チャンネルとオートミックスチャンネルの信号を1本のネットワークケーブルで伝送
• Dante™デジタルオーディオは、ITおよびコントロールデータと同一ネットワーク上で安全に共存でき、あるいは専
用ネットワークとしても構成可能
• Crestron、AMXといったサードパーティー製プリセットコントローラー用のコントロールストリング
プロフェッショナルデザイン
• スマートで目立ちにくいインダストリアルデザインは、コンテンポラリーなボードルームや会議スペースに調和
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• 周囲の環境に合わせて設定可能なマルチカラーのLEDライトリングによる、ミュート設定の表示、カバレージ設定
の確認
• ホワイト、ブラック、アルミニウム仕上げを用意
システム概要
① Danteオーディオ、電源、コントロール
1本のネットワークケーブルにより各マイクロホンからの4つの個々の音声チャンネルがDanteネットワークへ送出さ
れ、いずれのDante互換デバイスへもルーティングできます。
② アナログ音声(マイクロホンからネットワークへ)
ワイヤレスマイクロホンシステムや演壇上のグースネックマイクロホンといったアナログ機器は、Shureネットワーク
インターフェース(モデルANI4IN)を経由してDante™オーディオネットワークに接続することで、完全にネットワー
ク接続された会議システムが実現します。
③ ファーエンド音声(ネットワークからラウドスピーカーへ)
Dante™対応ラウドスピーカーやアンプは、ネットワークスイッチに直接接続します。アナログのラウドスピーカーと
アンプは、Shureネットワークインターフェース(モデルANI4OUT)を経由して接続します。このユニットはDante™
オーディオチャンネルをアナログ信号に変換し、4つの独立したXLRまたはブロックコネクター出力を提供します。
④ デバイスコントロールとDanteオーディオ
Dante ControllerおよびShure Designerを実行しているコンピューターでは以下のコントロールが可能:
コントロール:
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ネットワークに接続されたコンピューターから、Shure Designerソフトウェアを使用してマイクロホンを制御します。
カバー範囲、ミュート、LEDの動作、ゲイン、ネットワーク設定をリモートで制御できます。
音声:
Dante™ ControllerまたはShure Designerを使用して音声をルーティングします。Dante™ Virtual Soundcardを用い
ると、音声のモニタリングと録音をコンピューター上で直接実行できます。
システムプランニングおよび要件
オーディオネットワークのセットアップ
Shureのネットワーク会議システムは、Microflex Advanceマイクロホンとネットワークインターフェースで構成され、
すべてはDanteネットワーク上で動作します。ネットワークスイッチ、コンピューター、ラウドスピーカー、オーディ
オプロセッサーなどの追加的なハードウェアについては、後述のハードウェアコンポーネントインデックスにて説明し
ます。
下図におけるShureコンポーネント:
Microflex Advanceマイクロホン
MXA910およびMXA310はDante出力を備え、ネットワークスイッチに直接接続できます。
オーディオネットワークインターフェース
このインターフェースは、ラウドスピーカーやアナログマイクロホンなどのアナログ機器をネットワークに接続するた
めに使用します。
ANI4IN:4つのアナログ信号(XLRモデルまたはブロックコネクターモデルから選択可能)をDanteデジタルオーディ
オ信号に変換します。
ANI4OUT:ネットワークからの4チャンネルのDanteオーディオをアナログ信号に変換します。
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この図は、ネットワーク会議システム上の信号経路全体を示したものです。ニアエンドとファーエンドからの信号は、
電話システムに接続されたオーディオプロセッサー、またはインターネットに接続されたコンピューターを通じて交換
されます。アナログマイクロホンはShure ANI4INを経由しネットワークに接続し、ラウドスピーカーはShure
ANI4OUTを経由して接続します。
この図は、ビデオコーデックを通じて通信する2つの部屋でMicroflex Advanceコンポーネントを使用した場合の例で
す。
ネットワークからのハードウェアとオーディオのコントロール
音声およびハードウェアの設定は、同じネットワークに接続されたコンピューターにより管理します。
Shureハードウェアおよびオーディオ
各Microflex Advanceコンポーネントは、音質を最適化するためのミキシングおよび構成ツールを提供するウェブアプ
リケーションを備えています。
アナログ機器用の拡張コントロール
Shureネットワークインターフェース(ANI4IN/ANI4OUT)を通じてネットワークに接続されたアナログ機器は、追加
的なリモートコントロールが付加されます:音量レベル、イコライザー、信号ルーティングをウェブアプリケーション
を通じて管理できます。例えば、通常はハードウェアで行われるラウドスピーカーの音量調整やワイヤードマイクロホ
ンのミュートを、ネットワーク経由でリモートコントロールできます。
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Dante信号ルーティング
Dante ControllerまたはShure Designerソフトウェアを使用して信号ルーティングを管理できます。
ハードウェアコンポーネントインデックス
ネットワークスイッチ
ネットワークスイッチは、ネットワーク接続されるすべ
てのコンポーネントの接続の中心となります。スイッチ
に接続されたネットワーク対応のShureマイクロホン
は、いずれのDante対応デバイスへとルーティングでき
ます。。スイッチは、オーディオとコントロールデータ
の送受信を行うと同時にPoE(パワーオーバーイーサ
ネット)によってマイクロホンとオーディオネットワー
クインターフェースに電源を供給します。詳細は"ネッ
トワークスイッチの要件 ()"を参照してください。
パワーオーバーイーサネット(PoE)の要件:
以下の例に含まれているすべてのShureコンポーネント
は、パワーオーバーイーサネット(クラス0)を必要と
します。ネットワークスイッチから供給できない場合に
は、PoEインジェクターによりデバイスに電源を供給す
る必要があります。
Shure Microflexワイヤレスオーディオネットワークインターフェース(MXWANI)
Microflexワイヤレスオーディオネットワークインター
フェース (MXWANI) は、ギガビットネットワークス
イッチを内蔵したデジタル-アナログブレイクアウトボッ
クスです。信号処理や拡声のために、ネットワークから
のデジタル音声をアナログ信号に変換し、ネットワーク
ポートのひとつはPoEを備えデバイスに電源を供給しま
す。詳細は、http://www.shure.comにて提供している
Microflexワイヤレスユーザーガイドを参照してくださ
い。
オーディオプロセッサー
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オーディオプロセッサーは、VOIPサーバーまたは標準
の電話回線を経由して音声の送受信を行います。ま
た、アコースティックエコーキャンセレーションなどの
デジタル信号処理機能も備えています。
Dante対応
Danteに対応するプロセッサーは、
ネットワークスイッチに直接接続し、
Microflex Advanceマイクロホンからの
音声を受信できます。
アナログ
アナログプロセッサーを使用する場合
は、Microflex Advanceマイクロホンか
らアナログオーディオにてプロセッ
サーに伝送するためのコンバーター
(Shure ANI4OUT、MXWANIなど)
が必要です。
ビデオコーデック
オーディオプロセッサーと同様、コーデックはニアエン
ドとファーエンドとの間でビデオ信号および音声信号の
送受信を行います。ニアエンドからの音声は、ビデオ
コーデックの音声入力に接続する必要があり、これは一
般にステレオアナログ接続です。Shure ANI4OUTオー
ディオネットワークインターフェースは、コーデックに
接続するために音声をアナログ信号に変換します。
Shure ANI4INオーディオネットワークインターフェース(アナログからDanteへのコンバーター)
Shure ANI4INオーディオネットワークインターフェース
は、4チャンネルのアナログ音声をDanteネットワーク
上の独立したデジタルオーディオチャンネルに変換しま
す。調節可能なゲインと+48 Vのファンタム電源によ
り、ライン、AUX、マイクロホンレベルのデバイスに対
応する柔軟性を備えています。ネットワーク会議システ
ムにおいて、オーディオネットワークインターフェース
により、プレゼンター用ワイヤレスマイクロホンなどの
既設のアナログ機器をオーディオネットワークへとシン
プルに接続できます。ウェブアプリケーションにより、
技術者や管理者は同じネットワークに接続された任意
のコンピューターからチャンネルレベルや設定をコント
ロールできます。
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Shure ANI4OUTオーディオネットワークインターフェース(Danteからアナログへのコンバーター)
Shure ANI4OUTオーディオネットワークインター
フェースは、4チャンネルのDanteデジタルオーディオを
個々のアナログ信号に変換します。XLR仕様とブロック
コネクター仕様の二種類が用意されており、各ボックス
は1本のネットワークケーブルで音声とパワーオーバー
イーサネット(PoE)による電力を受け取ります。ウェ
ブアプリケーションにより、技術者や管理者は同じネッ
トワークに接続された任意のコンピューターからチャン
ネルレベルや設定をコントロールできます。
アンプとスピーカー
ファーエンドからの音声は、ローカルのスピーカーに
ルーティングされます。Dante対応スピーカーまたはア
ンプはネットワークスイッチに直接接続しますが、アナ
ログシステムでネットワーク接続された音声を受信する
にはオーディオネットワークインターフェースが必要で
す。
コンピューターおよびコントロールシステム
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ブラウザ
ベースの
ウェブアプ
リケーショ
ン
ネットワークに接続されたコンピュー
ターにより、各デバイスのウェブアプ
リケーションを通じてShureネット
ワークコンポーネントをコントロール
できます。
Danteソフ
トウェア
Dante Virtual Soundcard、Danteコン
トローラー、ウェブ会議ソフトウェア
がインストールされているコンピュー
ターにより、ニアエンドとファーエン
ドとの間でオーディオを送受信しま
す。
コントロー
ルシステム
(AMX、
Crestronな
ど)
サードパーティー製コントロールシス
テムの使用時には、Microflex Advance
マイクロホンはイーサネット上でコマ
ンドを送受信します。ネットワークへ
アナログロジック信号を送信する必要
がある場合、Shure ANI4INオーディオ
ネットワークインターフェースがアナ
ログロジック信号を受信し、イーサ
ネットコントロールストリングに変換
します。
システムの使用例
これらの使用例は、会議室、集会室、多目的スペースにどのようにShureデバイスが収まるかを理解するのに役立ち
ます。
それぞれの図には以下が含まれます:
• 信号のフローおよび接続
• 必要なデバイス
パワーオーバーイーサネットとハードウェアの要件
これらの使用例に含まれるすべてのShureデバイスはパワーオーバーイーサネット(PoE、クラス 0)の電源を必要と
します。ケーブルおよびネットワークスイッチの要件の詳細については、「ネットワーキングおよびDante」セクションを
参照してください。
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Shure MXWオーディオネットワークインターフェースを用いた電話会議
① アレイマイクロホンからShure MXWANIへ
ネットワークケーブルを用いてマイクロホンの出力をMXWANIのポート1に接続します。ポート1は必要なパワーオー
バーイーサネット(PoE)を提供します。
② コンピューターからShure MWXANIへ
ネットワークケーブルを用いてANIのポート2またはポート3とコンピューターを接続し、アレイマイクロホンとその他
ネットワークされたコンポーネントをコントロールできるようにします。
③ Shure ANIアナログ出力からオーディオプロセッサーへ
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ステップ1:Dante Controllerソフトウェアで信号をルーティングする
マイクロホン(Dante送信機器)からのチャンネルをMXWANIチャンネル(Dante受信機器)にルーティングします。
これにより、アナログ出力を経由して伝送される個々のチャンネルが確立されます。
ステップ2:MXWANIの出力をプロセッサーの入力に接続する
MXWANIのブロックコネクター出力は、デジタル信号処理(アコースティックエコーキャンセレーションなど)を行う
プロセッサーの入力にバランスの音声信号を送ります。
④ ファーエンドへの接続
オーディオプロセッサーをVOIPサーバーまたは電話回線に接続し、ニアエンドとファーエンドとの間で音声を送受信
します。
⑤ ファーエンドからアンプへの音声
ファーエンドの音声をオーディオプロセッサーの出力からアンプにルーティングします。
⑥ 増幅した音声信号をラウドスピーカーへ
ラウドスピーカーをアンプに接続し、ファーエンドからの音声を聞きます。
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Dante対応オーディオプロセッサーを用いた電話会議
① アレイマイクロホンからネットワークスイッチへ
マイクロホンの出力をネットワークケーブルでパワーオーバーイーサネット(PoE)を供給するスイッチのいずれかの
ポートに接続します。
② コンピューターからネットワークスイッチへ
コンピューターをネットワークスイッチに接続し、マイクロホンとその他のネットワークされたコンポーネントをコン
トロールできるようにします。
③ ネットワークスイッチからDanteオーディオプロセッサーへ
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Danteオーディオプロセッサーをネットワークスイッチに接続することで、以下の機能が提供されます:
• デジタル信号処理(アコースティックエコーキャンセレーション)
• デジタルからアナログへ変換してDanteオーディオをアナログ(VOIPまたは電話回線)出力へ送出。
• アナログからデジタルへ変換してファーエンドからのアナログ音声をDanteネットワークに伝送。
④ ファーエンドへの接続
オーディオプロセッサーからの出力をVOIPサーバーまたは電話回線に接続し、ニアエンドとファーエンドとの間で音
声を伝送します。
⑤ ファーエンドからアンプへの音声
ファーエンドの音声をオーディオプロセッサーの出力からアンプにルーティングします。
⑥ 増幅した音声信号をスピーカーへ
スピーカーをアンプに接続し、ファーエンドからの音声を送ります。
ブレイクアウトボックスとオーディオプロセッサーを用いた電話会議
この例では、MXA310マイクロホン2台で合計8つのDanteオーディオチャンネルを使用します。2台のネットワークイ
ンターフェースを使用し、Danteチャンネルはアコースティックエコーキャンセレーションのためにアナログ信号に変
換されます。
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① マイクロホンからネットワークスイッチへ
アレイマイクロホンの出力をネットワークケーブルでパワーオーバーイーサネット(PoE)を供給するスイッチのいず
れかのポートに接続します。
② コンピューターからネットワークスイッチへ
コンピューターをネットワークスイッチに接続し、ソフトウェアコントロールパネルからアレイマイクロホンやその他
のネットワークされたコンポーネントをコントロールできるようにします。
③ ANI4OUT(デジタルからアナログへの変換)
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ネットワークスイッチから:ネットワークケーブルを用いてそれぞれのANI4OUTをネットワークスイッチに接続しま
す。1台のANI4OUTは4チャンネルのDante音声を受信し、4つのアナログ信号に変換して、XLR出力またはブロック
コネクターから出力します。2台使用すると、マイクロホンからの8チャンネルをすべて音声処理デバイスのアナログ入
力に接続できます。
処理デバイスへ: ANI4OUT出力を処理デバイス入力にルーティングしてデジタル信号処理(アコースティックエコー
キャンセレーション)を行います。
④ ファーエンドへの接続
オーディオプロセッサーからの出力をVOIPサーバーまたは電話回線に接続し、ニアエンドとファーエンドとの間で音
声を伝送します。
⑤ ファーエンドからアンプへの音声
ファーエンドの音声をオーディオプロセッサーの出力からアンプにルーティングします。
⑥ 増幅した音声信号をスピーカーへ
スピーカーをアンプに接続し、ファーエンドからの音声を送ります
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Dante Virtual Soundcardを用いたウェブ会議ソフトウェア
① マイクロホンからネットワークスイッチへ
マイクロホンの出力をネットワークケーブルでパワーオーバーイーサネット(PoE)を供給するスイッチのいずれかの
ポートに接続します。
② コンピューターからネットワークスイッチへ
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コンピューターをネットワークスイッチに接続し、ソフトウェアコントロールパネルからアレイマイクロホンやその他
のネットワークされたコンポーネントをコントロールできるようにします。コンピューターではDante Virtual
Soundcard、Dante Controller、およびウェブ会議ソフトウェアも実行されます。
• Dante Virtual Soundcard / Controller:Dante Virtual Soundcardを実行し、Dante Controllerを使用してマイク
ロホンの信号をコンピューターにルーティングします。
• ウェブ会議ソフトウェア:音声入出力デバイスの設定を適切なDante送信機器と受信機器のチャンネルに割り当て
ます。
③ ネットワークスイッチからANI4OUTへ
ネットワークケーブルを用いてそれぞれのANI4OUTをネットワークスイッチに接続します。各インターフェースは4
チャンネルのDanteオーディオを受信し、4つのアナログ信号に変換して、XLR出力またはブロックコネクター出力か
ら出力します。
④ ファーエンドからアンプへの音声
ファーエンドの音声をアンプにルーティングします。
⑤ 増幅した音声信号をラウドスピーカーへ
ラウドスピーカーをアンプに接続し、ファーエンドからの音声を送ります。
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ビデオ会議
① マイクロホンからネットワークスイッチへ
マイクロホンの出力をネットワークケーブルでパワーオーバーイーサネット(PoE)を供給するスイッチのいずれかの
ポートに接続します。
② コンピューターからネットワークスイッチへ
コンピューターをネットワークスイッチに接続し、ソフトウェアコントロールパネルからアレイマイクロホンやその他
のネットワークされたコンポーネントをコントロールできるようにします。
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③ ANI4OUT(デジタルからアナログへの変換)
それぞれのANI4OUTは4チャンネルのDanteオーディオを受信し、4つのアナログ信号に変換して、XLR出力またはブ
ロックコネクターから出力します。
入力:ネットワークケーブルでANI4OUTをネットワークスイッチに接続します
出力:アナログ出力をビデオコーデックのオーディオ入力に接続します
④ ファーエンドへのビデオコーデックの接続
適切なネットワークにコーデックを接続し、ファーエンドと接続します。
⑤ ファーエンドからアンプへの音声
ファーエンドの音声をビデオコーデックの音声出力からアンプにルーティングします。
⑥ 増幅した音声信号をスピーカーへ
スピーカーをアンプに接続し、ファーエンドからの音声を送ります。
ハードウェアおよび設置
ハードウェア
① ケーブル引き出し口
ケーブルをタブの下に沿って配線し、側面から引き出します。
② 下部ケーブル引き出し口
テーブルに常設する場合は、ケーブルをタブの下に沿って配線し、下部引き出し口を通して設置します。
注:底面より引き出す場合には、ケーブルプラグアクセサリーを使用します。
③ ネットワークポート
ネットワーク接続用RJ-45ジャック。
④ ネットワークステータスLED(緑色)
消灯= ネットワークリンクなし
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点灯 = ネットワークリンク確立済み
点滅 = ネットワークリンクは動作中
⑤ ネットワーク速度LED(オレンジ)
消灯 = 10/100 Mbps
点灯 = 1 Gbps
⑥ リセットボタン
リセットボタンを押す場合には、ペーパークリップ等を使用します。
⑦ ミュートボタン
4つのタッチセンサー式ボタンにより各チャンネルのミュートステータスをコントロールします。
⑧ LEDライトリング
ミュートのステータスを示します。色と動作の状態は設定可能。
LEDライトリング
LEDライトリングの設定は、Shure Designerソフトウェアまたはデバイスのウェブアプリケーションを使用して調整で
きます。
Designerで、 Settings > Lights に進みます。
ウェブアプリケーションで、 Configuration > Light Ring に進みます。
デフォルトの設定
マイクロホンの状態
LEDの動作/色
アクティブ
緑(点灯)
ミュート
赤(点灯)
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マイクロホンの状態
LEDの動作/色
ハードウェア識別
緑(点滅)
デバイス識別:ライトリング全体
チャンネル識別:ライトリングのセグメント
ファームウェアのアップデート進行中
緑(リングが徐々に満たされた後オフ、の繰り返し)
リセット
ネットワークリセット:赤(リングの周囲を回転)
出荷時設定にリセット:青(リングの周囲を回転)
エラー
赤(分割、交互に点滅)
デバイスの起動
青(リングの周囲を回転)
ケーブル引き出し口カバーの取り付け
このプラグは、常設の場合にケーブルをテーブルの裏側に通して配線する際にケーブル引き出し口を覆うものです。
1.
2.
3.
4.
ケーブル引き出し口に最も近いケーブル固定タブを固定しているねじを外します
ケーブル固定タブを取り外します
カバーを挿入します
ねじを元どおりに取り付けて、カバーを固定します
テーブルへの常設
1. マイクロホン底部の中央にある3本のねじを外します
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2. ネットワークケーブルをマイクロホンに接続し、中央の引き出し口まで通します。ケーブルが固定されたら、
チューブを通して配線します。
注:太いケーブルを取り付ける場合は、必要に応じてケーブル押さえを外します。ケーブルを設置した後で、元ど
おり取り付けます。
3. マイクロホンの中央にあるくぼみにチューブを合わせます。3本のねじ(ステップ1で外したもの)を取り付けて
チューブを固定します。
4. ゴム製ワッシャーのうち1個をチューブの根元までスライドさせます。
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5. テーブルに1インチ(2.5 cm)の穴を開けます。
6. テーブルの穴にケーブルを通します。次に、テーブルの穴にチューブを通し、マイクロホンをゆっくり押し込みま
す。
7. 残りのゴム製ワッシャーと蝶ナットをテーブルの裏側から取り付けます。次に、蝶ナットを締めてマイクロホンを
テーブルに固定します。
必要に応じて:蝶ナットの穴にケーブルタイを通してケーブルを固定します。
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パワーオーバーイーサネット(PoE)
このデバイスが作動するにはPoEが必要です。デバイスはクラス0とクラス2の両方のPoEソースと互換性があります。
パワーオーバーイーサネットは次のいずれかの方法により利用できます:
• PoEを備えたネットワークスイッチ
• PoEインジェクターデバイス
マイクロホンの設置
マイクロホンには4つのチャンネルがあり、座席配置に基づいてそれぞれの向きを調整できます。各チャンネルは個別
に指向特性とチャンネル設定を備えています。これらの設定は、Shure Designerソフトウェアまたはデバイスのウェ
ブアプリケーションから制御できます。
Designerソフトウェアにより、従来の会議用マイクロホンよりも柔軟に配置することができます:
• 構成可能な収音エリアは、発言者の人数に合わせて回転、修正することができます。
• ネットワーク接続、デバイス識別、プリセットによりマイクロホンの移動、追加、取り外しを容易に行うことがで
きます。
• 独立したチャンネルとオートミキシングによりDante信号のルーティングが容易に、そして柔軟になります。
• カスタマイズしたプリセットを保存できることで、すばやく異なる構成を呼び出すことができます。
座席シナリオ
各チャンネルは一人ないし複数の発言者を収音できます。家具を柔軟に配置できる部屋では、同じネットワークに接
続されていれば、様々な座席配置をカバーするためにマイクロホンを移動することができます。
注:設定は各マイクロホンに保存され、別のネットワークポートに接続した場合も保持されます。プリセットは、
Designerソフトウェア、ウェブアプリケーションまたは外部コントロールシステムから呼び出して割り当てることがで
きます。
1台のマイクロホンの使用(複数チャンネル)
4つの独立したチャンネルと指向特性により、テーブルの形状、サイズ、座席配置に合わせて収音範囲をカスタマイズ
することができます。自動ミキシング機能によりファーエンドでの音声の明瞭度に影響する外部雑音(タイピング音
や紙の擦れる音など)を低減します。
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トロイド指向特性の使用
トロイド指向特性はマイクロホン上方からの直接的な音を排除することで、ビデオプロジェクターなどの不必要な雑
音を低減します。単一指向性で得られるメリットを保持しながらも、すべての発言者を等しく収音する最も簡単な方
法です。この特性を使用すると、音声は1つのチャンネルで送られます。したがって自動ミキシングが必要な場合は、
マイクロホンはトロイド指向特性ではなく複数の指向特性を使用するように設定します。
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すべての発言者を収音しながらも、天井に取り付けられたプロジェクターからの雑音を排除します。
1つのマイクロホンで5人以上の発言者がいるテーブルでは、トロイド指向特性によりすべての声を等しく聞くことが
できます。
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複数マイクロホンでの収音
大きなテーブルの場合は、マイクロホンを並べてすべての発言者を収音します。バランスよく収音し正確に向けるた
めにマイクロホンはテーブルの中心に配置します。最良の音質と明瞭度を得るには、各発言者それぞれがチャンネル
を持てるように十分な数のマイクロホンを使用します。
10人で1つのテーブルを囲んでいる場合に各人が独立したチャンネルを得るためには、4つのマイクロホンで収音しま
す。
大きなテーブルで2つのマイクロホンを使用する場合は、収音範囲が均等になるように配置します。トロイドまたは無
指向性設定でテーブル全体をカバーします。
ソフトウェアのインストール、管理、およびセキュリティ
Shure Designerソフトウェアによるデバイスの制御
Shure Designerソフトウェアを使用してこのデバイスを制御できます。Designerにより、インテグレーターおよびシ
ステムプランナーはMXAマイクロホンやその他のShureネットワークコンポーネントを使用したインストールのオー
ディオカバー範囲を設計できます。
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Designerを使用すると、次のことができます。
•
•
•
•
•
•
オンラインでもオフラインでも、オーディオカバー範囲を設計する
デバイスの設定とカバー範囲を制御する
Shureデバイス間での音声のルーティング
一度に多くのデバイスに設定をプッシュする
複数のロケーションおよびプロジェクトにわたるテンプレートを作成および再利用する
平面図をインポートする
Designerでデバイスにアクセスするには:
1. デバイスと同じネットワークに接続されているコンピューターに、Designerをダウンロードしてインストールしま
す。
2. Designerを開き、[設定]で正しいネットワークに接続していることを確認します。
3. [オンラインデバイス]をクリックします。オンラインデバイスの一覧が表示されます。
4. デバイスを識別するには、製品アイコンをクリックして、デバイスのライトを点滅させます。リストでデバイスを
選択し、[構成]をクリックしてデバイスの設定ウィンドウを開きます。
詳細情報とソフトウェアのダウンロードには次にアクセスしてください:www.shure.com/designer (http://
www.shure.com/designer)
ウェブアプリケーションへのアクセス
Shureウェブサーバーディスカバリーアプリケーションは、ウェブベースのGUIを採用するネットワーク上のすべての
Shureデバイスを検出します。以下のステップに従ってソフトウェアをインストールし、ウェブアプリケーションにア
クセスします。
① Shureディスカバリーアプリケーションのインストール
www.shure.comからShureディスカバリーアプリケーションをダウンロードしてインストールします。これにより、必
要なBonjourデバイスディスカバリーツールがコンピューターに自動的にインストールされます。
② ネットワークの接続
コンピューターとハードウェアが同じネットワーク上にあることを確認します。
③ ディスカバリーアプリケーションの起動
アプリケーションは、GUIを搭載したすべてのShureデバイスを表示します。
④ ハードウェアの識別
デバイスをダブルクリックし、ウェブブラウザー上でGUIを開きます。
⑤ デバイスのウェブアプリケーションのブックマーク作成(推奨)
デバイスのDNS名をブックマークすると、Shureディスカバリーアプリケーションを使用せずにGUIにアクセスできま
す。
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Shure Incorporated
ウェブアプリケーションとブラウザーの互換性
ウェブアプリケーションは、すべてのHTML5に対応したブラウザーと互換性があります。最適なパフォーマンスのた
めには、ハードウェアアクセラレーションおよび使用していないプラグインを無効にすることをお勧めします。
ディスカバリーアプリを用いないウェブアプリケーションアクセス
ディスカバリーアプリケーションがインストールされていない場合、インターネットブラウザーにDNS名を入力するこ
とでウェブアプリケーションにアクセスできます。DNS名はユニットのモデルにMACアドレスの最後の3バイト(6
桁)を組み合わせ、その後に.localを付けたものになります。
形式の例:ユニットのMACアドレスが00:0E:DD:AA:BB:CCの場合、リンクは次のように記述されます:
MXA310:http://MXA310-aabbcc.local (http://SCM820-DAN-aabbcc.local)
パスワードの使用
初期設定ではすべての設定が可能です。設定をパスワードで保護するには、設定メニューを開き概要タブを選択しま
す。この画面では、パスワードの作成または変更ができます。
パスワード設定後は、ログイン画面に読み取り専用オプションが表示されます。読み取り専用モードでは、デバイス
パラメーターの表示はできますが、編集はできません。デバイスの識別は有効なままになります。
ファームウェアアップデート
ファームウェアは、各コンポーネントに組込まれ、機能をコントロールしているソフトウェアです。定期的に新しい
バージョンがリリースされ、機能の追加や拡張が行われます。デザインの改善を活用するために、Shure Update
Utilityを使用してファームウェアの新しいバージョンをアップロードし、インストールすることができます。ソフトウェ
アはhttp://www.shure.comからダウンロードできます。
重要: コンポーネントがShure MXWオーディオネットワークインターフェースを介して接続されている場合は、MXW
オーディオネットワークインターフェースのファームウェアを更新する前に、コンポーネントのファームウェアを一度
に1台ずつ更新する必要があります。全てのデバイスを同時に更新させようとするとファームウェアが更新されたら直
ぐインターフェースがリブートされますのでネットワークに接続された他のコンポーネントへの接続が断たれます。
次のステップを実行し、ファームウェアをアップデートします:
注意! アップデート中はデバイスを安定したネットワークに接続してください。アップデートが完了するまでデバイス
の電源を切らないでください。
デバイスとコンピューターを同じネットワークに接続します(同じサブネットにセット)。
Shure Update Utilityアプリをダウンロードして、インストールしてください。
アプリケーションを開きます。
Check For Updates...ボタンをクリックすると、ダウンロード可能な新しいファームウェアバージョンが表示されま
す。
5. 希望のファームウェアを選択したら、Downloadを押してファームウェアライブラリーにダウンロードします。
6. [Update Devices]タブから、新しいファームウェアを選択したら、Send Updates...を押してファームウェアの
アップデートを開始するとデバイス上の既存のファームウェアは上書きされます。
1.
2.
3.
4.
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注: アップデートが終わりましたら、デバイスのウェブアプリケーションにアップデートを表示するためにブラウザー
のキャッシュをクリアする必要がある場合があります。
ファームウェアリリース要件
正しい動作を保証するために、全てのデバイスは連携して動作する複数の通信プロトコールをもつネットワークを形
成します。推奨されるベストプラクティスは全てのデバイスが同じリリースを持つことです。ネットワーク上の各デバ
イスのファームウェアバージョンを確認するには、コンポーネントユーザーインターフェースを開き、次で確認してく
ださい: Settings > About .
Shureデバイスのファームウェア形式は、MAJOR.MINOR.PATCHです。(例、1.6.2でいうと、1はメジャーファーム
ウェアレベル、6はマイナーファームウェアレベル、2はパッチファームウェアレベルです。)少なくとも同じサブネッ
ト上で動作するデバイスは、メジャーとマイナーのリリース番号が同一である必要があります。
• メジャーのリリースが異なるデバイスは互換性がありません。
• パッチファームウェアリリースのレベルが異なる場合は、予期しない不具合が発生することがあります。
マイクロホン設定
コントロールソフトウェアの概要
バウンダリーマイクロホンのユーザーインターフェースは、柔軟で詳細なマイクロホンコントロールを提供し、ほぼす
べての部屋で良好な結果が得られます。デスクトップPCまたはモバイルデバイスのウェブブラウザーから以下のコン
トロール機能にすばやくアクセスできます:
•
•
•
•
•
•
•
チャンネルレベル、モニタリング、ミュートステータス
指向特性の選択
収音エリアの向き
セキュリティとネットワークの設定
オートミックス設定
ライト設定
外部コントロールスイッチの構成
マイクロホン設定
マイクロホンには、以下の要素に基づく様々な会議スペースに対応するために複数の設定があります:
• テーブルのサイズや形状
• 会議の参加者数
• 参加者の座席配置
収音パターンの選択
1. 構成 > 範囲を選択します
2. チャンネルを選ぶとチャンネルプロパティが表示されます
3. 指向特性プルダウンメニューにより選択します
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収音パターン
指向特性
使用するケース
全方向からの音を均一の感度で収音し
ます
参加者が動き回ったり、マイクロホンから離れた場所
に追加の音源が配置される場合。無指向特性は、静
かで管理された環境に適します。注: 無指向性の
チャンネルは、オートミックスチャンネルに送られま
せん。
マイクロホン真上からの音を排除しつ
つ、マイクロホンの側面の音を収音しま
す。
部屋に高いレベルの環境音があったり、上方からの
雑音(ビデオプロジェクターなど)が問題になる場
合。
8の字パターンでマイクロホンの両側の
音を収音します。
2人の発言者が向かい合っている場合、テーブルでそ
れぞれ向かい合って座っている場合。双指向性は、2
人の発言者の設定よりも優れた収音軸外排除性能を
備えていますが、各発言者に対して個々にゲイン調
整を行うことができません。
各収音エリアは、独立した指向性コン
トロールを備えています。各収音エリア
の発言者の人数、テーブルのサイズや形
状をもとに、指向特性を選択します。
利用できる指向特性:
• カーディオイド
• スーパーカーディオイド
• トロイド
• 無指向性
• 双指向性
• ハイパーカーディオイド
座席の配置が変わりそうになく、最大のノイズ排除
性およびチャンネル間の分離が必要な場合。この設
定は、オートミックスでの使用に最適です。
無指向性
トロイド
双指向性
1人、2人、3
人、4人の発言
者
収音エリアの向き
収音パターンはすべて(無指向性およびトロイドを除く)個々の発言者に直接向けることができるので、室内環境音
を最小にして明瞭度を高められます。構成メニューで、チャンネルを選び、ドラッグして収音ローブの向きを設定し
ます。ワークスペースの右側にあるチャンネルプロパティメニューで、角度を15°ずつ調整することもできます。
チャンネルの追加または削除
チャンネルを追加または削除するには次を開いてください 構成.
• 一つのチャンネルを追加するにはチャンネルの追加 を選択してください。
• 一つのチャンネルを削除するには チャンネルの消去 を選択するかキーボードでの削除キーを押してください。
チャンネルを削除するとそのチャンネルのEQまたはゲイン設定も削除されます。
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カスタムプリセット
プリセットを使用すると設定のすばやい保存や呼び出しができます。様々な座席配置に合わせて、各デバイスには最
大10種類のプリセットを保存できます。プリセットには、デバイス名、IP設定、およびパスワードを除き、すべてのデ
バイス設定が保存されます。新しい設置へのプリセットのインポートとエクスポートを行うことにより、時間を節約
し、ワークフローを改善することができます。プリセットが選択されている場合、プリセットメニューの上に名前が表
示されます。変更が行われると、名前の横にアスタリスク (*) が表示されます。
注:工場出荷時設定に戻すには、デフォルト設定プリセットを使用します(デバイス名、IP Settings、および
Passwordsを除く)。
次のプリセットメニューを開いて、プリセットオプションを表示します:
プリセットとして保存:
デバイスへの設定を保存します
プリセットをロード:
デバイスから設定を開きます
ファイルからインポート:
コンピュータからプリセットファイルをデバイスにダウンロードします。ファイルは、
ブラウザを介して選択するか、インポートウィンドウにドラッグすることができま
す。
ファイルにエクスポート:
デバイスのプリセットをコンピュータに保存します
テンプレート
収音範囲を構成する時には、テンプレートをスタートポイントとして使ってください。 テンプレートは収音範囲を調
整するだけで、ゲインレベル等の他の設定には影響を及ぼしません。
1. 座席配置に最も近いテンプレートを選択します。
2. OKを選択します。
3. カバレージを調整するにはチャンネルを追加 またはチャンネルの削除 を選択してください。.
レベルの調整
Microflex ®上の入力ゲインレベル 全ての座席配置構成での最適ゲイン構造を得るためには、 Advance マイクロホン
でのゲインレベルは保存されている各収音プリセットに対し設定される必要があります。パフォーマンスを最大限に
高めるには、オートミックス設定に変更を加える前に、必ずレベルを調整します。
四つのマイクロホンチャンネルの各チャンネルは独立したゲインコントロールを備えています。これは会議の参加者は
マイクロホンから異なる距離にいる場合は便利です。
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マイクロホンが長方形のテーブルの中心に配置されている場合には、チャンネルゲインでレベルを調整して不均一な
距離を補正します。
1. 通常のスピーチ音量により、各カバー範囲についてレベルチェックを実施します。 メーターのピークが-20 dBFS
程度になるようにフェーダーを調整してください。
2. イコライザー設定を調整し、音声の了解度を最適化してノイズ(空調システムにより生じる低周波数の雑音な
ど)を最小にします。
3. イコライザー設定によりレベルが大幅に増減する場合は、ステップ1に従って必要なレベル調整を行います。
チャンネルとIntelliMixゲインフェーダーを使用する場合
別々の目的に利用できる二つの異なるゲインフェーダーがあります:
チャンネルゲイン(ゲート前)
調整するには次を開いてください。 チャンネル. これらのフェーダーはオートミックサーに届く前にチャンネルのゲイ
ンに影響しますのでオートミックサーのゲーティング判定に影響します。。ここでゲインを高めるのはローブを音声源
により敏感になります。ここでゲインを低減するのはローブの感度を下げてゲートはオンになる確率を下げます。直接
出力のみを使っている場合はこのフェーダーのみが必要です。
オートミックス ゲイン(ゲート後)
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調整するには次を開いてください。 構成 > オートミックス . これらのフェーダーはローブがゲートオンになってからの
チャンネルのゲインを調整します。ここでゲインを調整ることはオートミックサーのゲーティング判定に 影響 しない
。オートミックサーの衝動に満足している場合にのみ話者のゲインを調整するためにこれらのフェーダーを使ってくだ
さい。
注: 次での 構成 > オートミックス レベルメーターはゲート前のチャンネルゲインのみを表示しますが、 フェーダーは
ゲート後のチャンネルゲインを調整します。
ミュートおよびフェーダーグループ
ミュートグループまたはフェーダーグループにチャンネルを追加すると、対応するコントロールはすべてリンクされま
す。例えば、チャンネル1、2、3をミュートグループに追加すると、それらのチャンネルのいずれかをミュートすると
グループ化されたすべてのチャンネルがミュートされます。
システムを構成するためにShure Designerソフトウェアを使用している場合、このトピックの詳細については、
Designerのヘルプセクションを確認してください。
チャンネルの識別
対応するLEDの点滅によりマイクロホン上のチャンネルを識別できます。これによりレベルやイコライザーが意図した
チャンネルを調整しているかをすばやく確認できます。
1. 構成 > 範囲を選びます
2. チャンネルを選択します
3. チャンネルの識別ボタンを選ぶとマイクロホン上のLEDが点滅します。
デバイスの識別
ライトリングを点滅させてマイクロホンを識別するには、デバイスのオプションセクションにある識別ボタンを使用し
ます。
LEDライトリング
ライトリングは、部屋や企業内の規定あるいはデザインポリシーに合わせて設定できます。
明るさ
LEDライトリングの明るさのレベルを調整します
ライティングスタイル
セグメントでは個々のチャンネルに分割されます。
リングでは環状となります
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オートミックスのゲーティ
ングを表示
チャンネルがオフということを表示します(音声信号がゲートスレッショルどを下
回っています)。有効にすると、ライティングスタイルは自動的にセグメントモード
に変わります。
オフ:チャンネルのゲートがオフになるとLEDライトリングは消灯します。
ミュート色に追従:チャンネルのゲートがオフになると、LEDライトリングはミュー
トに割り当てられた色に変わります。
ミュート解除動作
マイクロホンがアクティブな時のLED動作
ミュート解除の色
マイクロホンがアクティブな時のLEDの色
ミュート動作
マイクロホンがミュートの時のLED動作
ミュートの色
マイクロホンがミュートの時のLEDの色
パラメトリックイコライザー(PEQ)
パラメトリックイコライザーで周波数特性を調整し、音質を最大限に高めます。
イコライザーの一般的用途:
•
•
•
•
スピーチの了解度の改善
空調システムやビデオプロジェクターからの雑音の低減
部屋の不規則性を軽減
PAシステムの周波数特性の調整
全てのEQフィルターをオフにするにはすべてのEQをバイパスを選択してください。
システムを構成するためにShure Designerソフトウェアを使用している場合、このトピックの詳細については、
Designerのヘルプセクションを確認してください。
フィルターパラメーター設定
周波数特性グラフのアイコンを操作するか、数値を入力してフィルター設定を調整します。フィルターの横にある
チェックボックスでフィルターを無効にできます。
フィルターの種類
一番最初と最後の帯域のみフィルタータイプが選択できます。
パラメトリック:カスタマイズ可能な周波数範囲内の信号を減衰またはブーストします
ローカット:選択した周波数以下の音声信号をロールオフします
ローシェルフ:選択した周波数以下の音声信号を減衰またはブーストします
ハイカット:選択した周波数以上の音声信号をロールオフします
ハイシェルフ:選択した周波数以上の音声信号を減衰またはブーストします
周波数
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カット/ブーストするフィルターの中心周波数を選択します
ゲイン
フィルターのレベルを調整します(+/- 30 dB)
Q
フィルターの影響を受ける周波数範囲を調整します。この値が大きくなるにつれ、帯域幅は狭くなります。
幅
フィルターの影響を受ける周波数範囲を調整します。値はオクターブで表されます。
注:Qおよび幅のパラメーターは、同じ形で等化曲線に影響を及ぼします。相違点は、値の表示方法のみです。
Export Equalizerチャンネル設定をコピー、ペースト、インポートおよびエクスポートする
これらの機能を使用すると、前のインストールから有効なイコライザー設定を使用することが簡単になったり、設定
時間を短縮できたりします。
コピーおよびペースト
複数のチャンネルすべてに対して、同じPEQ設定を適用するのに使用します。
1. PEQスクリーンでプルダウンメニューからチャンネルを選択します。
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2. コピーを選択します
3. プルダウンメニューで、PEQ設定に適用するチャンネルを選択してから [Paste] を選択します。
インポートおよびエクスポート
コンピューター上のファイルからPEQ設定を保存して読み込むのに使用します。これは、システムのインストールに使
用するコンピューター上に再使用可能な設定のライブラリを作成するのに役立ちます。
エクスポート
PEQ設定を保存するチャンネルを選択し、ファイルにエクスポートを選択します。
インポート
PEQ設定を読み込むチャンネルを選択し、ファイルからインポートを選択します。
チャンネルやオートミックスイコライザーを使用する場合
音声の明瞭度を改善するための高域ブーストといったシステム全体の変更にはオートミックスEQを用います。特定の
チャンネルを調整するにはチャンネルEQを使用します。例えば、あるチャンネルだけで拾われている不必要な雑音を
低減する場合に用います。
イコライザーの用途
会議室の音響は部屋の大きさ、形、建築材料に左右されます。以下の表のガイドラインを使用してください。
EQ用途
推奨設定
音声了解度改善のための高域ブースト
ハイシェルフフィルターを加えて、1 kHzよりも3~6 dB
程度高めます。
空調雑音の低減
ローカットフィルターを加えて、200 Hz以下の周波数
を減衰させます。
フラッターエコーおよびシビランスの低減
部屋を「煽る」特定の周波数範囲を特定します:
1. Q値を狭く設定します。
2. ゲインを+10から+15 dB間まで増加させた上で1
kHzから6 kHz間の周波数を試すと、フラッターエ
コーやシビランスの範囲を特定できます。
3. 特定された周波数のゲインを下げ(-3から-6 dBの間
でスタート)、不要な部屋の雑音を最小にします。
部屋の反響や共鳴音を低減します
部屋を「煽る」特定の周波数範囲を特定します:
1. Q値を狭く設定します。
2. ゲインを+10から+15 dB間まで増加させた上で300
Hzから900 Hz間の周波数を試すと、共鳴周波数を
特定できます。
3. 特定された周波数のゲインを下げ(-3から-6 dBの間
でスタート)、不要な部屋の雑音を最小にします。
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オートミックスチャンネル
このチャンネルはすべてのチャンネルの音声を自動でミキシングし、使いやすいシングル出力にします。オートミック
スチャンネルはDanteコントローラーにより希望する出力にへルートする必要があります。
注: トロイド指向特性を使用している場合はオートミックスは無効となります。逆に、オートミックスが有効な場合
はトロイド指向特性は選べません。
オートミックスの有効化と設定の修正:
1. 構成を選びます
2. オートミックスタブを開きます
3. 有効にするのボックスにチェックを入れます
チャンネル画面で設定を修正するには:
1. チャンネルを選びます
2. オートミックスチャンネルのオートミックスボタンを選びます。
オートミックスの設定
ラストマイクをオンのまま
にする
最後に使用されたマイクロホンのチャンネルをアクティブのままにします。この機能
は、信号に自然な部屋の音を維持することで、音声信号が途切れていないことを
ファーエンドの参加者が知ることができます。
ゲート感度
ゲートが開くスレッショルドレベルを変更します。
オフアッテネーション
チャンネルがアクティブでない時の信号の減衰レベルを設定します。
ホールド時間
レベルがゲートスレッショルドを下回った後で、チャンネルが開いたままとなる時間
を設定します。
最大オープンチャンネル
数
同時にアクティブになる最大チャンネル数を設定します。
優先度
選択した場合は、最大オープンチャンネル数に関係なく、このチャンネルのゲートが
アクティブになります。
オートミックスゲインメー
ター
これが有効になっている場合はゲインメータをリアルタイムでのオートミックスゲー
ティングを表示するように変更します。ゲートを開くチャンネルはゲートが閉じた
(減衰された)チャンネルよりミックスでの高いゲインを表示します。
オートミックスモード
クラシック
クラシックモードはShure SCM820オートミキサーを再現します(デフォルト設定)。高速動作、シームレスチャンネ
ルゲーティング、一定の周囲音レベルのオートミキサーとして知られています。このモードでのオフアッテネーション
は、オープンチャンネルの数にかかわらず、各チャンネル-12 dBに固定されています。
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スムーズ
スムーズモードでは、オープンチャンネルの数に応じて各チャンネルのオフアッテネーション設定が変わります。可変
ゲインストラクチャは、チャンネル数が多い場合のノイズの低減に有効です。使用されるチャンネルが少ない場合は、
オフアッテネーションを低くすることにより、透明度の高いゲーティングが得られます。
動作チャンネルの数
オフアッテネーション(dB)
2
-3.0
3
-4.8
4
-6
カスタム
カスタムモードでは、すべてのオートミックスパラメーターをコントロールできます。このモードは、特定のアプリ
ケーションに合わせるために、プリセットモードのいずれかを調整する必要がある場合に役に立ちます。スムーズモー
ドまたはクラシックモードでパラメーターを変更すると、自動的にカスタムモードとなります。
手動
マニュアルモードではすべてのアクティブなトラックを足し合わせ、サミングされた信号を1つのDante出力に送りま
す。これにより、オートミックスを有効にすることなく、拡声や録音用の信号をルーティングするオプションを提供し
ます。標準モニタリングビューのフェーダー設定がサミング出力に適用されます。
リセット
リセットボタンは、マイクロホン下部にある小さな穴の内側にあります。ボタンを押すには、ペーパークリップなどを
使用します。
2つのリセット機能があります:
ネットワークリセット(ボタンを4~8秒間押す)
ShureコントロールおよびオーディオネットワークのIP設定をすべて工場出荷時設定にリセットします。
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完全工場出荷時設定リセット(ボタンを8秒以上押す)
すべてのネットワーク設定とウェブアプリケーション設定を工場出荷時設定に戻します。
ソフトウェアリセットオプション
完全にハードウェアをリセットせずに設定を元に戻すには、次のオプションのいずれかを使用します:
デバイスの再起動( Settings > Factory Reset ):電源オン/オフを行うことでデバイスをネットワークから切断
したようにふるまいます。デバイスは、すべての設定を保持したまま再起動します。
デフォルトの設定( Presets > Load Preset > Default Settings ):音声設定を工場出荷時設定に戻します
([デバイス名]、[IP Settings]、[Passwords]を除く)。
システムを構成するためにShure Designerソフトウェアを使用している場合、このトピックの詳細については、
Designerのヘルプセクションを確認してください。
ローカットフィルター
ローカットフィルターは低域周波数をロールオフして、テーブルの振動、空調システム、環境雑音からの不要な雑音
を低減します。
有効にするにはウェブアプリケーションを開き、デバイスのオプションセクションにあるローカットフィルターボタン
を選びます。
ミュートボタン
マイクロホンには、マイクロホンの端の周りにタッチに敏感な4つのミュートボタンがあります。いずれかのボタンを
押すとデバイス全体がミュートします。Shure Designerソフトウェアまたはウェブアプリケーションを使用すると、
チャンネルを個々にミュートできます。ライトリングがセグメントを表示するよう設定されている場合は、個々のチャ
ンネルのミュート状態がデバイス上に表示されます。リングに設定されている場合は、ライトリングはデバイスの
ミュート状態だけを表示します。
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Designerでボタンのプロパティを調整するには、 Settings > Logic control に進みます。
ウェブアプリケーションでボタンのプロパティを調整するには、 Configuration > Button Control に進みます。
ミュートコントロール機能
• ローカル:マイクロホンで音声をミュート/ミュート解除します
• ロジックアウト:コマンドストリングをコントロールシステムに送信し、信号パスの先で音声はミュートされます
• 無効:ボタンは非アクティブです
ミュートコントロールモード
• トグルのオン/オフ:ボタンを押すたびにミュートとアクティブが切り替わります
• 押して話す:ボタンを押している間マイクロホンがアクティブになります
• 押してミュートにする:ボタンを押している間マイクロホンがミュートになります
デフォルトトグル状態
電源投入時にマイクロホンがミュートされるかアクティブになるかを決定します
暗号化
音声は、Advanced Encryption Standard(AES-256)を使用して暗号化されており、アメリカ国立標準技術研究所
(NIST)の公表文献FIPS-197で規定されています。暗号化をサポートするShureデバイスでは、接続のためにパスフ
レーズを入力する必要があります。サードパーティデバイスでは暗号化がサポートされていません。
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暗号化を有効にするには:
1. 設定メニューを開いて、概要タブを選択します。
2. Enable Encryptionを選択します。
3. パスフレーズを入力します。すべてのデバイスは同じパフフレーズを使って暗号化された接続を確立する必要があ
ります。
重要:暗号化を有効にするには、ネットワーク上のすべてのShureデバイスが暗号化を使用する必要があります。
システムを構成するためにShure Designerソフトウェアを使用している場合、このトピックの詳細については、
Designerのヘルプセクションを確認してください。
サードパーティ製のコントロールシステムの使用
マイクロホンは、イーサネット接続を通してロジック信号を受け取るネットワークされたあらゆるデバイスへと、外部
ロジックコントロール信号を送信できます。これによりマイクロホンのミュートスイッチにより、マイクロホンを音源
でミュートする代わりに(あるいはミュートに加え)DSP音声信号をミュートすることができます。また、マイクロホ
ンはネットワークを経由してロジックコマンドを受け取ります。ウェブアプリケーションによりコントロールされるパ
ラメーターの多くは、適切なコマンドストリングを使用することでサードパーティ製のコントロールシステムからコン
トロールすることができます。
一般的な用例:
•
•
•
•
ミュート
LEDの色および動作
プリセットの読み込み
レベルの調整
コマンドストリングの完全なリストについては、デバイスのヘルプまたはwww.shure.comをご覧ください。
ミュートボタンが押された時にロジック信号を送信するには:
1. ウェブアプリケーションで、構成 > ボタンコントロールを選択します。
2. ボタンプロパティメニューのミュートコントロール機能設定をロジックアウトに変更します。
MXA310 MicroflexAdvanceコマンド文字列
デバイスはイーサネットを経由してAMX、Crestron、Extronなどのコントロールシステムに接続されます。
接続:イーサネット(TCP/IP。AMX/Crestronプログラムで「Client」を選択)
ポート:2202
規則
デバイスには4種類の文字列があります。
GET
パラメーターのステータスを取得します。AMX/CrestronがGETコマンドを送信した
後、MXA310がREPORT文字列で応答します
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Shure Incorporated
SET
パラメーターのステータスを取得します。AMX/CrestronがSETコマンドを送信した
後、MXA310がREPORT文字列で応答し、パラメーターの新しい値を示します。
REP
MXA310は、GETコマンドまたはSETコマンドを受信するとREPORTコマンドで応答
し、パラメーターのステータスを示します。MXA310上またはGUI経由でパラメー
ターが変更された場合も、MXA310によってREPORTが送信されます。
SAMPLE
オーディオレベルのメーター表示に使用します。
すべてのメッセージはASCIIで送受信されます。レベルインジケーターとゲインインジケーターにもASCIIが使用される
ことに注意してください
ほとんどのパラメーターは、変更されるとREPORTコマンドを送信します。したがって、絶えずパラメーターを問い合
わせる必要はありません。これらのパラメーターのいずれかが変更されると、MXA310はREPORTコマンドを送信しま
す。
以下のすべての文字列の中の
「x」
の文字はMXA310のチャンネルを表し、下表に示されているとおり、0~5のASCII番号になります。
0
全チャンネル
1~4
個々のチャンネル
5
オートミックス出力
コマンド文字列(共通)
すべて取得する
コマンド文字列:
< GET x ALL >
xはASCIIのチャンネル番号(0~5)
です。すべてのパラメーターのステー
タスを更新するには、初回の電源投
入時にこのコマンドを使用します。
MXA310の応答:
< REP ... >
MXA310はすべてのパラメーターにつ
いて個々のReport文字列で応答しま
す。
モデル番号を取得する
コマンド文字列:
< GET MODEL >
42/79
Shure Incorporated
MXA310の応答:
< REP MODEL {yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy} >
yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy
は32文字のモデル番号です。
MXA310は常に32文字のモデル番号
で応答します。
シリアル番号を取得する
コマンド文字列:
< GET SERIAL_NUM >
MXA310の応答:
< REP SERIAL_NUM {yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy} >
yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy
は32文字のシリアル番号です。
MXA310は常に32文字のシリアル番
号で応答します。
ファームウェアバージョンを取得する
コマンド文字列:
< GET FW_VER >
MXA310の応答:
< REP FW_VER {yyyyyyyyyyyyyyyyyy} >
yyyyyyyyyyyyyyyyyyは18文字です。
MXA310は常に18文字で応答しま
す。
音声IPアドレスを取得する
コマンド文字列:
< GET IP_ADDR_NET_AUDIO_PRIMARY >
MXA310の応答:
< REP IP_ADDR_NET_AUDIO_PRIMARY {yyyyyyyyyyyyyyy} >
yyyyyyyyyyyyyyyは、15桁のIPアド
レスです。
音声サブネットアドレスを取得する
コマンド文字列:
< GET IP_SUBNET_NET_AUDIO_PRIMARY >
MXA310の応答:
< REP IP_SUBNET_NET_AUDIO_PRIMARY {yyyyyyyyyyyyyyy} >
yyyyyyyyyyyyyyyは、15桁のサブ
ネットアドレスです。
音声ゲートウェイアドレスを取得する
コマンド文字列:
< GET IP_GATEWAY_NET_AUDIO_PRIMARY >
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Shure Incorporated
MXA310の応答:
< REP IP_GATEWAY_NET_AUDIO_PRIMARY {yyyyyyyyyyyyyyy} >
yyyyyyyyyyyyyyyは、15桁のゲート
ウェイアドレスです。
チャンネル名を取得する
コマンド文字列:
< GET x CHAN_NAME >
xはASCIIのチャンネル番号(0~5)
です。
MXA310の応答:
< REP x CHAN_NAME {yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy} >
yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy
は31文字のチャンネル名です。
MXA310は常に31文字の名前で応答
します。
デバイスIDを取得する
コマンド文字列:
< GET DEVICE_ID >
デバイスIDコマンドにxのチャンネル
文字は含まれません。これはIDがデ
バイス全体に対して付くためです。
MXA310の応答:
< REP DEVICE_ID {yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy} >
yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy
は31文字のデバイスIDです。マイク
ロホンは常に31文字のデバイスIDで
応答します。
オーディオゲインを取得する
コマンド文字列:
< GET x AUDIO_GAIN_HI_RES >
xはASCIIのチャンネル番号(1~5)
です。チャンネル番号0(全チャンネ
ル)は、このコマンドでは無効です。
MXA310の応答:
< REP x AUDIO_GAIN_HI_RES yyyy >
yyyyは0000~1400のASCII値です。
yyyyは0.1 dBステップの値となりま
す。
オーディオゲインを設定する
コマンド文字列:
< SET x AUDIO_GAIN_HI_RES yyyy >
yyyyは0000~1400のASCII値です。
yyyyは0.1 dBステップの値となりま
す。
MXA310の応答:
< REP x AUDIO_GAIN_HI_RES yyyy >
yyyyは0000~1400のASCII値です。
オーディオゲインをn dB増加させる
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Shure Incorporated
コマンド文字列:
< SET x AUDIO_GAIN_HI_RES INC nn >
nnは0.1 dB単位でのゲイン増加量で
す。nnは1桁(n)、2桁(nn)、ま
たは3桁(nnn)にすることができま
す。
MXA310の応答:
< REP x AUDIO_GAIN_HI_RES yyyy >
yyyyは0000~1400のASCII値です。
オーディオゲインをn dB減少させる
コマンド文字列:
< SET x AUDIO_GAIN_HI_RES DEC nn >
nnは0.1 dB単位でのゲイン減少量で
す。nnは1桁(n)、2桁(nn)、ま
たは3桁(nnn)にすることができま
す。
MXA310の応答:
< REP x AUDIO_GAIN_HI_RES yyyy >
yyyyは0000~1400のASCII値です。
ゲート後のオーディオゲインを取得する(v3.0よりも後のファームウェア)
コマンド文字列:
< GET x AUDIO_GAIN_POSTGATE >
xはASCIIのチャンネル番号(1~4)
です。チャンネル番号0(全チャンネ
ル)は、このコマンドでは無効です。
MXA310の応答:
< REP x AUDIO_GAIN_POSTGATE yyyy >
yyyyは0000~1400のASCII値です。
yyyyは0.1 dBステップの値となりま
す。
ゲート後のオーディオゲインを設定(v3.0よりも後のファームウェア)
コマンド文字列:
< SET x AUDIO_GAIN_POSTGATE yyyy >
xはASCIIのチャンネル番号(1~4)
です。yyyyは0000~1400のASCII値
です。yyyyは0.1 dBステップの値と
なります。
MXA310の応答:
< REP x AUDIO_GAIN_POSTGATE yyyy >
yyyyは0000~1400のASCII値です。
チャンネル音声ミュートを取得する
コマンド文字列:
< GET x AUDIO_MUTE >
xはASCIIのチャンネル番号(0~5)
です。ページ1の表を参照してくださ
い。チャンネル音声ミュートはプリ
メーターです。
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Shure Incorporated
MXA310の応答:
< REP x AUDIO_MUTE ON >
MXA310はこれらのいずれかの文字
列で応答します。
< REP x AUDIO_MUTE OFF >
チャンネル音声をミュートにする
コマンド文字列:
< SET x AUDIO_MUTE ON >
MXA310の応答:
< REP x AUDIO_MUTE ON >
チャンネル音声のミュートを解除する
コマンド文字列:
< SET x AUDIO_MUTE OFF >
MXA310の応答:
< REP x AUDIO_MUTE OFF >
チャンネル音声ミュートをトグルする
コマンド文字列:
< SET x AUDIO_MUTE TOGGLE >
MXA310の応答:
< REP x AUDIO_MUTE ON >
MXA310はこれらのいずれかの文字
列で応答します。
< REP x AUDIO_MUTE OFF >
デバイス音声ミュートを取得する
コマンド文字列:
< GET DEVICE_AUDIO_MUTE >
デバイス音声ミュートはマイクにある
ミュートボタンと同じ働きをします。
チャンネル音声ミュートはポストメー
ターです。
MXA310の応答:
< REP DEVICE_AUDIO_MUTE ON >
MXA310はこれらのいずれかの文字
列で応答します。
< REP DEVICE_AUDIO_MUTE OFF >
デバイス音声をミュートにする
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Shure Incorporated
コマンド文字列:
< SET DEVICE_AUDIO_MUTE ON >
MXA310の応答:
< REP DEVICE_AUDIO_MUTE ON >
デバイス音声のミュートを解除する
コマンド文字列:
< SET DEVICE_AUDIO_MUTE OFF >
MXA310の応答:
< REP DEVICE_AUDIO_MUTE OFF >
デバイス音声ミュートをトグルする
コマンド文字列:
< SET DEVICE_AUDIO_MUTE TOGGLE >
MXA310の応答:
< REP DEVICE_AUDIO_MUTE ON >
MXA310はこれらのいずれかの文字
列で応答します。
< REP DEVICE_AUDIO_MUTE OFF >
出力クリップステータスを取得する
コマンド文字列:
< GET x AUDIO_OUT_CLIP_INDICATOR >
xはASCIIのチャンネル番号(1~5)
です。ページ1の表を参照してくださ
い。このコマンドを継続して送信す
る必要はありません。マイクロホンは
ステータスが変わると必ずREPORT
メッセージを送信します。
MXA310の応答:
< REP x AUDIO_OUT_CLIP_INDICATOR ON >
MXA310はこれらのいずれかの文字
列で応答します。
< REP x AUDIO_OUT_CLIP_INDICATOR OFF >
マイクロホンのライトを点滅させる
コマンド文字列:
< SET FLASH ON >
< SET FLASH OFF >
これらのコマンドのいずれかを
MXA310に送信します。点滅は30秒
後に自動的にオフになります。
47/79
Shure Incorporated
MXA310の応答:
< REP FLASH ON >
MXA310はこれらのいずれかの文字
列で応答します。
< REP FLASH OFF >
メーターをオンにする
コマンド文字列:
< SET METER_RATE sssss >
sssssはミリ秒単位でのメーター応答
速度です。設定sssssが0のときメー
ターはオフになります。最小の設定
は100ミリ秒です。初期設定ではメー
ターはオフになっています。
MXA310の応答:
< REP METER_RATE sssss >
aaaやbbbなどは受信したオーディオ
レベルの値(000~060)です。
< SAMPLE aaa bbb ccc ddd eee >
aaa= 出力1
bbb= 出力2
ccc= 出力3
ddd= 出力4
eee= 出力5
メーターを停止する
コマンド文字列:
< SET METER_RATE 0 >
値は00000とも入力できます。
MXA310の応答:
< REP METER_RATE 00000 >
オートミックスゲインのメータリングレートを取得する(v3.0よりも後のファームウェア)
コマンド文字列:
< GET METER_RATE_MXR_GAIN >
MXA310の応答:
< REP METER_RATE_MXR_GAIN sssss >
< SAMPLE aaa bbb ccc ddd >
sssssはミリ秒単位でのメータリング
レートです。sssss= 0と設定する
と、メータリングはオフになります。
オートミックスゲインのメータリングレートを設定する(v3.0よりも後のファームウェア)
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Shure Incorporated
コマンド文字列:
< SET METER_RATE_MXR_GAIN sssss >
sssssはミリ秒単位で0~99999の範
囲の値です。
• 0 = オフ
• 100 = 最小値
• 99999 = 最大値
MXA310の応答:
< SAMPLE aaa bbb ccc ddd >
aaaやbbbなどは受信したオーディオ
レベルの値(000~060)です。
aaa= 出力1
bbb= 出力2
ccc= 出力3
ddd= 出力4
オーディオピークレベルを取得する
コマンド文字列:
< GET x AUDIO_IN_PEAK_LVL >
MXA310の応答:
< REP x AUDIO_IN_PEAK_LVL nnn >
nnnはオーディオレベル(000~
060)です。
オーディオRMSレベルを取得する
コマンド文字列:
< GET x AUDIO_IN_RMS_LVL >
MXA310の応答:
< REP x AUDIO_IN_RMS_LVL nnn >
nnnはオーディオレベル(000~
060)です。
プリセットを取得する
コマンド文字列:
< GET PRESET >
MXA310の応答:
< REP PRESET nn >
nnはプリセット番号(01~10)で
す。
プリセットを設定する
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Shure Incorporated
コマンド文字列:
< SET PRESET nn >
nnはプリセット番号(1~10)です。
(SETコマンドを使用する場合、最
初のゼロは任意です)。
MXA310の応答:
< REP PRESET nn >
nnはプリセット番号(01~10)で
す。
プリセット名を取得する
コマンド文字列:
< GET PRESET1 >
これらのコマンドのいずれかを
MXA310に送信します。
< GET PRESET2 >
< GET PRESET3>
など
MXA310の応答:
< REP PRESET1 {yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy} >
< REP PRESET2 {yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy} >
yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyは25文
字のプリセット名です。MXA310は
常に25文字のプリセット名で応答し
ます
< REP PRESET3 {yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy} >
など
ゲートアウトステータスを取得する
コマンド文字列:
< GET x AUTOMIX_GATE_OUT_EXT_SIG >
xはASCIIのチャンネル番号(0~4)
です。このコマンドを継続して送信
する必要はありません。MXA310は
ステータスが変わると必ずREPORT
メッセージを送信します。
MXA310の応答:
< REP x AUTOMIX_GATE_OUT_EXT_SIG ON >
MXA310はこれらのいずれかの文字
列で応答します。
< REP x AUTOMIX_GATE_OUT_EXT_SIG OFF >
外部スイッチ出力
コマンド文字列:
< GET EXT_SWITCH_OUT_STATE >
このコマンドを継続して送信する必
要はありません。MXA310はステータ
スが変わると必ずREPORTメッセー
ジを送信します。
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Shure Incorporated
MXA310の応答:< REP EXT_SWITCH_OUT_STATE ON >
< REP EXT_SWITCH_OUT_STATE OFF >
MXA310はこれらのいずれかの文字
列で応答します。
ミュートボタンのステータス
コマンド文字列:
< GET MUTE_BUTTON_STATUS >
このコマンドを継続して送信する必
要はありません。MXA310はステータ
スが変わると必ずREPORTメッセー
ジを送信します。
MXA310の応答:
< REP MUTE_BUTTON_STATUS ON >
MXA310はこれらのいずれかの文字
列で応答します。
< REP MUTE_BUTTON_STATUS OFF >
ミュートボタンLEDの状態
コマンド文字列:
< GET MUTE_BUTTON_LED_STATE >
MXA310の応答:
< REP MUTE_BUTTON_LED_STATE ON >
MXA310はこれらのいずれかの文字
列で応答します。
< REP MUTE_BUTTON_LED_STATE OFF >
リングLEDの状態を取得する(GUIライティングスタイルが「リング」に設定されている場合に使用)
コマンド文字列:
< GET DEV_LED_IN_STATE >
このコマンドは「ミュートコントロー
ル機能」が「ロジックアウト」または「無
効」およびライトリングの「ライティン
グスタイル」がGUIで「リング」に設定さ
れている場合のみ使用できます。
MXA310の応答:
< REP DEV_LED_IN_STATE ON >
MXA310はこれらのいずれかの文字
列で応答します。
< REP DEV_LED_IN_STATE OFF >
リングLEDの状態を設定する(GUIライティングスタイルが「リング」に設定されている場合に使用)
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Shure Incorporated
コマンド文字列:
< SET DEV_LED_IN_STATE ON >
< SET DEV_LED_IN_STATE OFF >
MXA310の応答:
< REP DEV_LED_IN_STATE ON >
これらのコマンドのいずれかを
MXA310に送信します。このコマン
ドは「ミュートコントロール機能」が
「ロジックアウト」または「無効」に、お
よびライトリングの「ライティングス
タイル」がGUIで「リング」に設定されて
いる場合のみ使用できます。
MXA310はこれらのいずれかの文字
列で応答します。
< REP DEV_LED_IN_STATE OFF >
セグメントLEDの状態を取得する(GUIライティングスタイルが「セグメント」に設定されている場合に使用)
コマンド文字列:
< GET x CHAN_LED_IN_STATE >
このコマンドは「ミュートコントロー
ル機能」が「ロジックアウト」または「無
効」およびライトリングの「ライティン
グスタイル」がGUIで「セグメント」に設
定されている場合のみ使用できま
す。
MXA310の応答:
< REP x CHAN_LED_IN_STATE ON >
MXA310はこれらのいずれかの文字
列で応答します。
< REP x CHAN_LED_IN_STATE OFF >
セグメントLEDの状態を設定する(GUIライティングスタイルが「セグメント」に設定されている場合に使用)
コマンド文字列:
< SET x CHAN_LED_IN_STATE ON >
< SET x CHAN_LED_IN_STATE OFF >
MXA310の応答:
< REP x CHAN_LED_IN_STATE ON >
xはASCIIのチャンネル番号(1~4)
です。これらのコマンドのいずれかを
MXA310に送信します。このコマン
ドは「ミュートコントロール機能」が
「ロジックアウト」または「無効」に、お
よびライトリングの「ライティングス
タイル」がGUIで「セグメント」に設定さ
れている場合のみ使用できます。
MXA310はこれらのいずれかの文字
列で応答します。
< REP x CHAN_LED_IN_STATE OFF >
LED照度を取得する
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Shure Incorporated
コマンド文字列:
< GET LED_BRIGHTNESS >
MXA310の応答:
< REP LED_BRIGHTNESS n >
nは以下の値となります:
0 = LED非点灯
1=LED減光
2 = LED初期設定
v3.0よりも後のファームウェア:
0 = LED非点灯
1 = 20%
2 = 40%
3 = 60%
4 = 80%
5 = 100%
LED照度を設定する
コマンド文字列:
< SET LED_BRIGHTNESS n >
nは以下の値となります:
0 = LED非点灯
1=LED減光
2 = LED初期設定
v3.0よりも後のファームウェア:
0 = LED非点灯
1 = 20%
2 = 40%
3 = 60%
4 = 80%
5 = 100%
MXA310の応答:
< REP LED_BRIGHTNESS n >
LEDミュート色を取得する
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Shure Incorporated
コマンド文字列:
< GET LED_COLOR_MUTED >
MXA310の応答:
< REP LED_COLOR_MUTED nnnn >
nnnnは、 RED、GREEN、BLUE、
PINK、PURPLE、YELLOW、
ORANGE、またはWHITEとなりま
す。
v3.0よりも後のファームウェア:
nnnnはRED、GREEN、BLUE、
PINK、PURPLE、YELLOW、
ORANGE、WHITE、GOLD、
YELLOWGREEN、TURQUOISE、
POWDERBLUE、CYAN、
SKYBLUE、LIGHTPURPLE、
VIOLET、またはORCHIDとなりま
す。
LEDミュート色を設定する
コマンド文字列:
< SET LED_COLOR_MUTED nnnn >
nnnnは、 RED、GREEN、BLUE、
PINK、PURPLE、YELLOW、
ORANGE、またはWHITEとなりま
す。
v3.0よりも後のファームウェア:
nnnnはRED、GREEN、BLUE、
PINK、PURPLE、YELLOW、
ORANGE、WHITE、GOLD、
YELLOWGREEN、TURQUOISE、
POWDERBLUE、CYAN、
SKYBLUE、LIGHTPURPLE、
VIOLET、またはORCHIDとなりま
す。
MXA310の応答:
< REP LED_COLOR_MUTED nnnn >
LEDミュート解除色を取得する
コマンド文字列:
< GET LED_COLOR_UNMUTED >
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Shure Incorporated
MXA310の応答:
< REP LED_COLOR_UNMUTED nnnn >
nnnnは、 RED、GREEN、BLUE、
PINK、PURPLE、YELLOW、
ORANGE、またはWHITEとなりま
す。
v3.0よりも後のファームウェア:
nnnnはRED、GREEN、BLUE、
PINK、PURPLE、YELLOW、
ORANGE、WHITE、GOLD、
YELLOWGREEN、TURQUOISE、
POWDERBLUE、CYAN、
SKYBLUE、LIGHTPURPLE、
VIOLET、またはORCHIDとなりま
す。
LEDミュート解除色を設定する
コマンド文字列:
< SET LED_COLOR_UNMUTED nnnn >
nnnnは、 RED、GREEN、BLUE、
PINK、PURPLE、YELLOW、
ORANGE、またはWHITEとなりま
す。
v3.0よりも後のファームウェア:
nnnnはRED、GREEN、BLUE、
PINK、PURPLE、YELLOW、
ORANGE、WHITE、GOLD、
YELLOWGREEN、TURQUOISE、
POWDERBLUE、CYAN、
SKYBLUE、LIGHTPURPLE、
VIOLET、またはORCHIDとなりま
す。
MXA310の応答:
< REP LED_COLOR_UNMUTED nnnn >
LEDミュート点滅を取得する
コマンド文字列:
< GET LED_STATE_MUTED >
MXA310の応答:
< REP LED_STATE_MUTED nnn >
nnnは、ON、OFF、または
FLASHINGとなります。
LEDミュート点滅を設定する
55/79
Shure Incorporated
コマンド文字列:
< SET LED_STATE_MUTED nnn >
nnnは、ON、OFF、または
FLASHINGとなります。
MXA310の応答:
< REP LED_STATE_MUTED nnn >
LEDミュート解除点滅を取得する
コマンド文字列:
< GET LED_STATE_UNMUTED >
MXA310の応答:
< REP LED_STATE_UNMUTED nnn >
nnnは、ON、OFF、または
FLASHINGとなります。
LEDミュート解除点滅を設定する
コマンド文字列:
< SET LED_STATE_UNMUTED nnn >
nnnは、ON、OFF、または
FLASHINGとなります。
MXA310の応答:
< REP LED_STATE_UNMUTED nnn >
MXA310を再起動する(v2.0よりも後のファームウェア)
コマンド文字列:
< SET REBOOT >
MXA310の応答:
MXA310はこのコマンドに応答しま
せん
エラーイベントを取得する(v2.0よりも後のファームウェア)
コマンド文字列:
< GET LAST_ERROR_EVENT >
MXA310の応答:
< REP LAST_ERROR_EVENT {yyyyy} >
yyyyは最大128文字です。
ローカットフィルターを取得する(v2.0よりも後のファームウェア)
コマンド文字列:
< GET LOW_CUT_FILTER >
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Shure Incorporated
MXA310の応答:
< REP LOW_CUT_FILTER ON >
MXA310はこれらのいずれかの文字
列で応答します。
< REP LOW_CUT_FILTER OFF >
ローカットフィルターを設定する(v2.0よりも後のファームウェア)
コマンド文字列:
< SET LOW_CUT_FILTER ON >
これらのコマンドのいずれかを
MXA310に送信します
< SET LOW_CUT_FILTER OFF >
< SET LOW_CUT_FILTER TOGGLE >
MXA310の応答:
< REP LOW_CUT_FILTER ON >
MXA310はこれらのいずれかの文字
列で応答します。
< REP LOW_CUT_FILTER OFF >
有効PEQフィルターを取得する(v3.0よりも後のファームウェア)
コマンド文字列:
< GET xx PEQ yy >
xxはマイクチャンネル上のPEQブ
ロック(01~04)です。5はオート
ミックス出力チャンネル上のPEQで
す。yyは選択したブロック内のPEQ
フィルター(01~04)です。00は、
すべてのブロックまたはすべてのフィ
ルターに対して使用できます。
MXA310の応答:
< REP xx PEQ yy ON >
< REP xx PEQ yy OFF >
有効PEQフィルターを設定する(v3.0よりも後のファームウェア)
コマンド文字列:
< SET xx PEQ yy ON >
これらのコマンドのいずれかを
MXA915に送信します。
< SET xx PEQ yy OFF >
MXA310の応答:
< REP xx PEQ yy ON >
< REP xx PEQ yy OFF >
xxはPEQブロック(01~04)です。
5はオートミックス出力チャンネル上
のPEQです。yyは選択したブロック
内のPEQフィルター(01~04)で
す。00は、すべてのブロックまたはす
べてのフィルターに対して使用できま
す。
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Shure Incorporated
[すべてのEQをバイパス]を取得する(v3.0よりも後のファームウェア)
コマンド文字列:
< GET BYPASS_ALL_EQ >
MXA310の応答:
< REP BYPASS_ALL_EQ sts >
可能なstsは次のとおりです:
• オン
• オフ
[すべてのEQをバイパス]を設定する(v3.0よりも後のファームウェア)
コマンド文字列:
< SET BYPASS_ALL_EQ sts >
可能なstsは次のとおりです:
• オン
• オフ
• トグル
MXA310の応答:
< REP BYPASS_ALL_EQ sts >
可能なstsは次のとおりです:
• オン
• オフ
指向性を取得する(v2.0よりも後のファームウェア)
コマンド文字列:
< GET x POLAR_PATTERN >
MXA310の応答:
< REP x POLAR_PATTERN TOROID >
MXA310はこれらのいずれかの文字
列で応答します。
< REP x POLAR_PATTERN OMNI >
< REP x POLAR_PATTERN CARDIOID >
< REP x POLAR_PATTERN SUPER >
< REP x POLAR_PATTERN HYPER >
< REP x POLAR_PATTERN BIDIRECTION >
指向性を設定する(v2.0よりも後のファームウェア)
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Shure Incorporated
コマンド文字列:
< SET x POLAR_PATTERN TOROID >
これらの文字列のいずれかを
MXA310に送信します。
< SET x POLAR_PATTERN OMNI >
< SET x POLAR_PATTERN CARDIOID >
< SET x POLAR_PATTERN SUPER >
< SET x POLAR_PATTERN HYPER >
< SET x POLAR_PATTERN BIDIRECTION >
MXA310の応答:
< REP x POLAR_PATTERN TOROID >
MXA310はこれらのいずれかの文字
列で応答します。
< REP x POLAR_PATTERN OMNI >
< REP x POLAR_PATTERN CARDIOID >
< REP x POLAR_PATTERN SUPER >
< REP x POLAR_PATTERN HYPER >
< REP x POLAR_PATTERN BIDIRECTION >
ローブ角度を取得する(v2.0よりも後のファームウェア)
コマンド文字列:
< GET x LOBE_ANGLE >
MXA310の応答:
< REP x LOBE_ANGLE nnn >
nnnは、015、030、045、060、
075、090、105、120、135、150、
165、180、195、210、225、240、
255、270、285、300、315、330、
345のいずれかとなります。
ローブ角度を増加/減少させる(v2.0よりも後のファームウェア)
コマンド文字列:
< SET x LOBE_ANGLE INC nn >
< SET x LOBE_ANGLE DEC nnn >
MXA310の応答:
< REP x LOBE_ANGLE nnn >
これらの文字列のいずれかを
MXA310に送信します。nnは、15、
30、45、60などとなります。
nnnは、015、030、045、060、
075、090、105、120、135、150、
165、180、195、210、225、240、
255、270、285、300、315、330、
345のいずれかとなります。
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Shure Incorporated
ローブ角度を設定する(v2.0よりも後のファームウェア)
コマンド文字列:
< SET x LOBE_ANGLE nn >
MXA310の応答:
< REP x LOBE_ANGLE nnn >
nnnは、015、030、045、060、
075、090、105、120、135、150、
165、180、195、210、225、240、
255、270、285、300、315、330、
345のいずれかとなります。
ミュートコントロール機能を取得する(v2.0よりも後のファームウェア)
コマンド文字列:
< GET MUTE_CONTROL_FUNC >
MXA310の応答:
< REP MUTE_CONTROL_FUNC LOCAL >
MXA310はこれらのいずれかの文字
列で応答します。
< REP MUTE_CONTROL_FUNC LOGIC >
< REP MUTE_CONTROL_FUNC DISABLED >
ミュートコントロール機能を設定する(v2.0よりも後のファームウェア)
コマンド文字列:
< SET MUTE_CONTROL_FUNC LOCAL >
これらのコマンドのいずれかを
MXA310に送信します
< SET MUTE_CONTROL_FUNC LOGIC >
< SET MUTE_CONTROL_FUNC DISABLED >
MXA310の応答:
< REP MUTE_CONTROL_FUNC LOCAL >
MXA310はこれらのいずれかの文字
列で応答します。
< REP MUTE_CONTROL_FUNC LOGIC >
< REP MUTE_CONTROL_FUNC DISABLED >
チャンネルのミュートLEDの状態を取得する
コマンド文字列:
< GET x CHAN_MUTE_STATUS_LED_STATE >
xは要求されているチャンネルです
(0:全チャンネル、1~4:個々の
チャンネル)
MXA310の応答:
< REP x CHAN_MUTE_STATUS_LED_STATE ON >
xはチャンネル番号です(1~4:個々
のチャンネル)。ON:ミュートオ
ン、OFF:ミュート解除
< REP x CHAN_MUTE_STATUS_LED_STATE OFF >
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Shure Incorporated
デバイスのミュートLEDの状態を取得する
コマンド文字列:
< GET DEV_MUTE_STATUS_LED_STATE >
MXA310の応答:
< REP DEV_MUTE_STATUS_LED_STATE ON >
ON:ミュートオン、OFF:ミュート
解除
< REP DEV_MUTE_STATUS_LED_STATE OFF >
ネットワーク上のオーディオデバイス名を取得する
コマンド文字列:
< GET NA_DEVICE_NAME >
MXA310の応答:
< REP NA_DEVICE_NAME {yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy}
{yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy}
はテキスト文字列です。大半のデバ
イスのデバイスIDは最大で31文字で
す。必ず31文字が返されるよう、不
足分はスペースで補われます。
ネットワーク上のオーディオチャンネル名を取得する
コマンド文字列:
< GET xx NA_CHAN_NAME >
xxはチャンネル番号です。全チャン
ネル:0、MXA310:1~5(5:オー
トミックスチャンネル)
MXA310の応答:
< REP xx NA_CHAN_NAME {yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy}
xxはチャンネル番号です。
{yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy}
は31文字のチャンネル名です。必ず
31文字が返されるよう、不足分はス
ペースで補われます。
コントロールネットワークMACアドレスを取得する
コマンド文字列:
< GET CONTROL_MAC_ADDR >
MXA310の応答:
< REP CONTROL_ MAC_ADDR yy:yy:yy:yy:yy:yy >
yy:yy:yy:yy:yy:yyは17文字のリテラル
文字列です。6つのオクテットで構成
されており、各オクテットはコロンで
区切られています(例:
00:0E:DD:FF:F1:63)
デフォルト設定に戻す(v2.0よりも後のファームウェア)
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Shure Incorporated
コマンド文字列:
< SET DEFAULT_SETTINGS >
デフォルト設定に戻すようデバイスに
要求します。
MXA310の応答:
< REP PRESET xx >
リセットに成功すればxxは00となり
ます
PEQフィルターを取得する(v2.0よりも後のファームウェア)
コマンド文字列:
< GET PEQ_FLTRxx >
xxはフィルター番号です(01~04:
個々のフィルター)
MXA310の応答:
< REP PEQ_FLTRxx ON >
xxはPEQフィルター番号です(PEQ
フィルターの状態:ONまたはOFF)
< REP PEQ_FLTRxx OFF >
PEQフィルターを設定する(v2.0よりも後のファームウェア)
コマンド文字列:
< SET PEQ_FLTRxx ON >
< SET PEQ_FLTRxx OFF >
xxはPEQフィルター番号です(PEQ
フィルターの状態:ONまたはOFFで
トグル)
< SET PEQ_FLTRxx TOGGLE >
MXA310の応答:
< REP PEQ_FLTRxx ON >
xxはPEQフィルター番号です(PEQ
フィルターの状態:ONまたはOFF)
< REP PEQ_FLTRxx OFF >
アクティブなMicチャンネルを取得する
コマンド文字列:
< GET NUM_ACTIVE_MICS >
MXA310の応答:
< REP NUM_ACTIVE_MICS x >
nはアクティブなチャンネルの数です
(MXA310:チャンネル1~4)
オートミックスチャンネルの有効ソロを取得する
コマンド文字列:
< GET x CHAN_AUTOMIX_SOLO_EN >
xはチャンネル番号です(0:無効、
MXA910:チャンネル1~8)
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Shure Incorporated
MXA310の応答:
< REP x CHAN_AUTOMIX_SOLO_EN ENABLE >
< REP x CHAN_AUTOMIX_SOLO_EN DISABLE >
x はチャンネル番号です(0:無効、
MXA910:チャンネル1~8)。チャ
ンネルxのソロ状態(ENABLEまたは
DISABLE)はstsによって示されます
オートミックスチャンネルの有効ソロを設定する
コマンド文字列:
< SET x CHAN_AUTOMIX_SOLO_EN ENABLE >
< SET x CHAN_AUTOMIX_SOLO_EN DISABLE >
MXA310の応答:
< REP x CHAN_AUTOMIX_SOLO_EN ENABLE >
< REP x CHAN_AUTOMIX_SOLO_EN DISABLE >
x はチャンネル番号です(0:無効、
MXA910:チャンネル1~8)。ソロ
モードの要求状態(ENABLEまたは
DISABLE)はstsが決定します
x はチャンネル番号です(0:無効、
MXA910:チャンネル1~8)。チャ
ンネルxのソロ状態(ENABLEまたは
DISABLE)はstsによって示されます
暗号化状態を取得する(v2.0よりも後のファームウェア)
コマンド文字列:
< GET ENCRYPTION >
暗号化状態をデバイスレベルで取得
する
MXA310の応答:
< REP ENCRYPTION ON >
これらのコマンドのいずれかを
MXA310に送信します。
< REP ENCRYPTION OFF >
ネットワーキングおよびDante
デジタルオーディオネットワーク
Danteデジタルオーディオは標準イーサネットで伝送され、標準インターネットプロトコルで動作します。Danteは低
レイテンシー、タイトクロック同期、QoSを備え、各種Danteデバイスに信頼性の高い音声トランスポートを行いま
す。DanteオーディオはITやコントロールデータと同じネットワークに安全に共存することができ、あるいは専用ネッ
トワークを使用するように構成することもできます。
Danteネットワークの推奨スイッチ
基本のネットワーク要件に加え、Danteオーディオネットワークは以下の機能を備えたギガビットネットワークスイッ
チまたはルーターを使用する必要があります:
• ギガビットポート
• 4キューのクオリティ・オブ・サービス(QoS)
• Diffserv (DSCP) QoS、厳格な優先順位
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Shure Incorporated
• 推奨:各ネットワークリンクの動作について、詳細な情報を提供するマネージドスイッチ(ポート速度、エラーカ
ウンター、使用帯域幅)
QoS (Quality of Service) 設定
QoS設定によりネットワーク上の特定のデータパケットを優先させることで、負荷の大きい大規模ネットワークにお
いて信頼性の高い音声配信を確保します。この機能は、多くのマネージドネットワークスイッチに備わっています。
必須ではありませんが、QoS設定をすることをお勧めします。
注:サービスの中断を避けるため、変更はネットワーク管理者に依頼してください。
QoS値を割り当てるには、スイッチインタフェースを開き、次の表を使用してDanteに関連づけられているキュー値を
割り当てます。
• タイムクリティカルなPTPイベント用に可能な限り高い値(例として4として表示)を割り当てます。
• 残りのパケットに低優先度の値を使用します。
Dante QoS優先度値
優先度
用途
DSCPラベル
16進数
10進数
2進数
高 (4)
タイムクリティ
カルPTPイベン
ト
CS7
0x38
56
111000
中 (3)
オーディオ、
PTP
EF
0x2E
46
101110
低 (2)
(予約済み)
CS1
0x08
8
001000
なし (1)
その他のトラ
フィック
BestEffort
0x00
0
000000
注:スイッチの管理はメーカーやスイッチタイプによって異なることがあります。個々の設定の詳細については、メー
カーの製品ガイドを参照してください。
Danteの要件およびネットワークについては、www.audinate.comを参照してください。
ネットワーク用語集
PTP(高精度時間プロトコル):ネットワーク上のクロックを同期するために使用されます
DSCP(DSコードポイント):レイヤー3のQoS優先度付けに使用される標準の識別方法です
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Shure Incorporated
Dante送信フロー
各デバイスには、送信フローが2つ、受信フローが2つという制限があります。1つのフローは、1つのユニキャストある
いはマルチキャスト送信から成り、最大4つの音声チャンネルに対応します。
• ユニキャストフローは、2台のデバイス間の1対1の接続で、1つのフローにつき最大で4チャンネルをサポートしま
す。2台のデバイス間で8チャンネルの音声を送信するには、2つのユニキャストフローが必要です。
• マルチキャストフローは1対多の送信で、ネットワーク上の複数の受信デバイスへ最大4チャンネルを送信できま
す。1台のデバイスから、ネットワーク上の他のすべてのデバイスに8チャンネルを送信するには、2つのマルチキャ
ストフローが必要です。
ネットワーク
ネットワークの最善な構築例
信頼性の高い通信を確立するために、ネットワーク設定時は以下の構築例を参照してください:
• 各コンポーネントをネットワークスイッチまたはルーターに直接接続し、常に「スター」ネットワークトポロジーを用
います。
• すべてのShureネットワークデバイスを同じネットワークに接続し、同じサブネットに設定します。これは、デバイ
スのウェブアプリケーションを開くためにも必要です。
• 別のネットワーク上のデバイス間で音声をやり取りするには、オーディオプロセッサーまたは会議ソフトウェアが必
要です。ネットワークのセットアップ情報と構成の例については、システムプランニングおよび機器要件の項目を
参照してください。
• ネットワークごとにDHCPサーバーを1台だけ使用します。それ以外のDHCPサーバー機能は無効にします。
• MXAを起動する前に、スイッチとDHCPサーバーの電源をオンにします。
• ネットワークを拡張するには、スタートポロジーで複数のイーサネットスイッチを使用します。
• すべてのデバイスのファームウェアは、同じバージョンレベルでなければなりません。
ネットワークオーディオとShureコントロール
MicroflexAdvanceはネットワーク上で2種類のデータを伝送します:Shureコントロールとネットワークオーディオで
す。
Shureコントロール
Shureコントロールは、コントロールソフトウェアの動作、ファームウェアのアップデート、およびサードパーティの
コントロールシステム(AMX、Crestron)のデータをやり取りします。
ネットワークオーディオ
このネットワークは、DanteデジタルオーディオとDanteコントローラーのコントロールデータの両方をやり取りしま
す。ネットワークオーディオの動作には、有線方式のギガビットEthernet接続が必要です。
デバイスのIP設定
IP設定
選択したネットワークインターフェースのIPモードを設定します:
• 自動(DHCP):IPアドレスを自動的に割り当てます。
• 手動(静的):静的IPアドレス用。
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Shure Incorporated
IP設定
各ネットワークインターフェースのIPアドレス、サブネットマスク、ゲートウェイを表示し編集します。
MACアドレス
ネットワークインターフェースの固有の識別番号。
IP設定の構成
IP設定はウェブアプリケーションまたはShure Designerソフトウェアを通じて管理します。初期設定では、自動
(DHCP)モードに設定されています。DHCPモードでは、デバイスはDHCPサーバーからIP設定を受け取り、または
DHCPがない場合には自動的にリンクローカル設定へフォールバックします。また、IPアドレスは手動で設定すること
もできます。
IPプロパティを設定するには、以下のステップに従ってください。
1. ウェブアプリケーションまたはShure Designerソフトウェアを開きます。Designerで、デバイスの設定ウィンドウ
を開きます。
2. 設定タブに移動し、ネットワークを選択します。
3. オート (自動)またはマニュアル (手動)を選択します。オート (自動)を使用した場合、アドレスは自動的に割り当て
られます。マニュアル (手動)セットアップについては、手動設定に関する説明に従ってください。
静的IPアドレスを手動で割り当てる
IPアドレスを手動で割り当てるには、次の手順に従います。
1. ウェブアプリケーションまたはShure Designerソフトウェアを開きます。Designerで、デバイスの設定ウィンドウ
を開きます。
2. 設定タブに移動し、ネットワークを選択します。
3. マニュアル (手動)としてIP設定を選択します。
4. IP設定を入力します。
レイテンシーを設定する
レイテンシーとは、デバイスの出力へとシステム内を移動する信号が要する時間量です。デバイスとチャンネル間のレ
イテンシー時間の変化に対応するため、Danteにはレイテンシー設定が選択できるようになっています。同じ設定を選
択した場合、ネットワーク上のすべてのDanteデバイスは確実に同期できます。
これらのレイテンシー値を出発点として使用してください。設定で使用する正確なレイテンシーを決定するには、設
定を割り当て、Danteオーディオをデバイス間で送信し、AudinateのDanteコントローラーソフトウェアを使用してシ
ステムの実際のレイテンシーを測定します。続いて、利用できる最も近いレイテンシー設定に端数を切り上げて、そ
れを使用します。
レイテンシーの設定を変更するには、AudinateのDanteコントローラーソフトウェアを使用します。
レイテンシーの推奨
レイテンシーの設定
スイッチの最大数
0.25 ms
3
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レイテンシーの設定
スイッチの最大数
0.5 ms(初期設定)
5
1 ms
10
2 ms
10+
Wi-Fiでコントロールソフトウェアを動作
Wi-Fi経由でウェブアプリケーションを操作する場合に最善のパフォーマンスを得るにはワイヤレスルーターを正しく
セットアップすることが重要です。システムではマルチキャストに依存するいくつかの標準ベースのプロトコルを採用
しています。Wi-Fiは下位互換性のため、ブロードキャストとマルチキャストパケットを一般的なパケットとは区別し
て扱います。場合によっては、Wi-Fiのルーターがマルチキャストパケットの転送率をウェブアプリケーションが正常
に動作するには遅すぎる値に制限してしまいます。
Wi-Fiのルーターは通常、802.11b、802.11a/g、802.11nスタンダードをサポートしています。初期設定では、多くの
Wi-Fiルーターは従来の802.11bデバイスがネットワーク上で動作できるように設定されています。この設定ではこれ
らのルーターは自動的にマルチキャストデータレート(または、「基本レート」や「管理レート」と呼ばれることもありま
す)を1~2Mbpsに制限します。
注:Wi-Fi接続はコントロールソフトウェアにのみ使用できます。ネットワークオーディオは、Wi-Fiでは通信できませ
ん。
ヒント:大きなワイヤレスでのマイクロホン構成用としては適切な帯域幅を提供するためにマルチキャスト送信レート
を上げることを推奨します。
重要:最高のパフォーマンスのためにはマルチキャストレートを1~2 Mbpsに制限しないWi-Fiルーターを使用しま
す。
Shureは以下のWi-Fiルーターメーカーを推奨します:
• Cisco
• Linksys
• Apple
パケットブリッジ
パケットブリッジを使用すると、外部のコントローラーがShureデバイスのコントロールインターフェイスからIP情報
を取得できます。パケットブリッジにアクセスするには、ShureデバイスのDanteインターフェイスで、外部コント
ローラーがクエリーパケットをunicast UDP*からport 2203に送信する必要があります。
1. 最小1ペイロードでUDPパケットを送信します。
注:最大許容ペイロードは140バイトです。どのようなコンテンツでも許可されます。
2. Shureデバイスは、クエリーパケットの送信元ポートと同じ送信先UDPポートを使って、ユニキャストUDP上でコ
ントローラーに応答パケットを送信します。応答パケットのペイロードは次の形式を取ります:
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Shure Incorporated
バイト
コンテンツ
0~3
IPアドレス(ネットワーク順で32ビット符号なし整数
型)
4~7
サブネットマスク(ネットワーク順で32ビット符号な
し整数型)
8~13
MACアドレス、6バイトのアレイ
注:通常のネットワーク上では、Shureデバイスは1秒以内に応答します。応答がない場合、送信先IPアドレスと
ポート番号を確認してからクエリーを再送してください。
*UDP: ユーザー・データグラム・プロトコル
IPポートとプロトコル
Shureコントロール
ポート
TCP/
UDP
プロトコル
ノート
工場出荷時
設定
21
tcp
FTP
ファームウェアの更新に必要(その他のときはクローズ)
クローズ
22
tcp
SSH
非サポート
クローズ
23
tcp
Telnet
標準コンソールインターフェース
クローズ
68
udp
DHCP
ダイナミックホスト設定プロトコル
オープン
80*
tcp
HTTP
埋め込みウェブサーバーの起動に必要
オープン
427
tcp/udp
SLP†
デバイス間通信に必要
オープン
443
tcp
HTTPS
非サポート
クローズ
161
tcp
SNMP
非サポート
クローズ
162
tcp
SNMP
非サポート
クローズ
2202
tcp
ASCII
サードパーティコントロール文字列に必要
オープン
5353
udp
mDNS†
デバイスディスカバリーに必要
オープン
5568
udp
SDT†
デバイス間通信に必要
オープン
8023
tcp
Telnet
デバッグコンソールインターフェース
パスワード
8180*
tcp
HTML
ウェブアプリケーションに必要
オープン
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プロトコル
ノート
工場出荷時
設定
udp
Multicast
SLP†
デバイス間通信に必要
オープン
tcp
Telnet
Shureファームウェアの更新に必要
オープン
ポート
TCP/
UDP
8427
64000
Danteオーディオおよびコントローラー
ポート
TCP/UDP
プロトコル
ノート
162
udp
SNMP
Danteが使用
[319~
320]*
udp
PTP†
Danteクロッキング
2203
udp
カスタム
パケットブリッジに必要
4321、
14336~
14600
udp
Dante
Danteオーディオ
[4440、
4444、
4455]*
udp
Dante
Danteオーディオルーティング
5353
udp
mDNS†
Danteが使用
[8700~
8706、
8800]*
udp
Dante
Danteコントロールおよびモニタリング
8751
udp
Dante
Danteコントローラー
16000~
65536
udp
Dante
Danteが使用
* これらのポートは、PCまたはコントロールシステム上でファイアウォールを通ってデバイスにアクセスできるよう
オープンにされている必要があります。
†
これらのプロトコルにはマルチキャストが必要です。お使いのネットワークにマルチキャストが正しく設定されてい
ることを確認してください。
トラブルシューティング
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Shure Incorporated
問題
解決策
Google Chromeブラウザでソフトウェアの遅延が生じ
る
問題はブラウザに関連しています。Chromeでハード
ウェアアクセラレーションオプションをオフにします。
音がこもったり、うつろに響いたりする
• チャンネルが目的のエリアに向けられていることを確
認します。
• チャンネルが誤ってミュートされていないことを確認
します。
• イコライザーを使用して、1つのチャンネルまたは
オートミックスチャンネルでの周波数応答を調整し
ます。適切な使用についてはイコライザーアプリケー
ションを参照してください。
マイクロホンがデバイス検出に表示されない
• 確実にデバイスに電源が入っていることを確認しま
す
• PCと装置が同じネットワークにあり、同じサブネッ
トに設定されていることを確かめます
• デバイスに接続していない他のネットワークインター
フェースをオフにします (WiFiを含む)
• DHCPサーバーが作動しているかチェックしてくださ
い(該当する場合)
• 必要な場合はデバイスをリセットします
音声が聞こえない、または音量が小さい/音に歪みがあ
る
• ケーブルを点検します
• チャンネルがミュートされていないことを確認します
• チャンネルが適切な方向を向いており、意図する指
向特性になっていることを確認します。
• フェーダーレベルの設定が低すぎないことを確認しま
す
• オートミキシングを使用している場合は、設定を
チェックし、チャンネルのゲーティングが適切にオ
ン/オフされていることを確認します
ライトが点灯しない
非点灯モードが有効になっているかどうか、またはライ
トリング設定がオフになっているかどうかチェックしま
す。
オートミキシングが無効になっているか、チャンネルが
欠落しています
• トロイドをオンにすると、オートミックスは自動的に
無効になります
• 無指向性のチャンネルは、オートミックスチャンネル
には送信されません
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Shure Incorporated
問題
解決策
マイクロホンの電源が入らない
• ネットワークスイッチはパワーオーバーイーサネット
(PoE)を供給する必要があります。そうでない場
合は、PoEインジェクターを使用する必要があります
• ネットワークケーブルと接続を点検します
重要な製品情報
本機器はプロのオーディオ用途用です。
注:このデバイスは公共のインターネットネットワークに直接接続されることを意図していません。
環境E2へのEMC適合:業務用および軽産業用。テストは、同梱および推奨のケーブル使用に基づきます。シールド
(スクリーン)型以外のケーブルを使用した場合はEMC性能が低下します。
Shure社によって明示的に承認されていない変更または修正を加えると、この機器を操作する 権利が無効になりま
す。
産業のカナダICES-003コンプライアンスレベル:CAN ICES-3 (B)/NMB-3(B)
FCCパート15Bの認証条項により認可。
電池、パッケージ、電子廃棄物については地域のリサイクル方法に従ってください。
ユーザー情報
本機器はテストされFCC規定パート15に従いクラスBデジタル機器に適合しますが、制限があります。これらの制限
は、住宅地域において設置する際、有害な電波干渉から機器を適度に保護するためのものです。本機器は電磁波を発
生・使用し、放射する場合があります。取扱説明書に従って設置しないと無線通信に電波干渉が起こります。また、
設置状況に関わらず妨害を引き起こす可能性もあります。本機器によりラジオやテレビの受信に電波干渉が起こるよ
うであれば(これは、機器の電源を一度切ってから入れるとわかります)、次の手段を1つまたは複数用いて電波干渉
を防いでください。
•
•
•
•
受信アンテナを別の方向に向けるか、別の場所に移す。
機器と受信機の設置間隔を広げる。
受信機を接続しているコンセントとは別の回路にあるコンセントに機器を接続する。
販売店または熟練したラジオ/テレビ技術者に相談する。
CE適合宣言書は以下より入手可能です:www.shure.com/europe/compliance
ヨーロッパ認定代理店:
Shure Europe GmbH
ヨーロッパ、中東、アフリカ地域本部:
部門:EMEA承認
Jakob-Dieffenbacher-Str.12
75031 Eppingen, Germany
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Shure Incorporated
TEL:+49-7262-92 49 0
FAX:+49-7262-92 49 11 4
Eメール:info@shure.de
本製品は、関連するすべての欧州指令の基本的要件を満たし、CEマークに適合しています。
CE適合宣言書はShure社またはShure社の欧州担当部より入手することができます。問い合わせ先についてはvisit
www.shure.comを参照してください
交換パーツ
ケーブルエグジットプラグ(黒)
65A29429
ケーブルエグジットプラグ(白)
65B29429
ケーブルエグジットプラグ(シルバー)
65C29429
取り付けチューブ蝶ナット
65A27351
取り付けチューブ
31A2165
ゴム製分離リング
66A405
ナイロンケーブルタイ(4)
80A583
埋め込み式トレイキット(アルミニウム)
A310AL-FM
埋め込み式トレイキット(ブラック)
A310B-FM
仕様
すべての仕様はカーディオイド指向特性から計測されています。 すべての特性の値は、別途記載されている場合を除
き、これらの仕様の± 3 dB以内です。
指向特性
すべてのチャンネルが個別に調整可能
カーディオイド, ハイパーカーディオイド, スーパーカーディオイド, トロイド, 無指向性, 双指向性
コネクターの種
RJ45
使用電源
パワーオーバーイーサネット(PoE), クラス0
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消費電力
4W, 最大
質量
362 g (0.8 lb)
寸法
高さ×幅×奥行き
3.6 x 13.4 x 13.4 cm (1.4 x 5.3 x 5.3 インチ)
制御アプリケーション
HTML5ブラウザベース
動作温度範囲
−6.7°C (20°F) ~ 40°C (104°F)
保管温度範囲
−29°C (-20°F) ~ 74°C (165°F)
音声
周波数特性
100 ~ 20,000 Hz
Danteデジタル出力
チャンネル数
5 合計チャンネル数 (4 独立 送信チャンネル, 1 オート ミキシング 送信チャンネル)
サンプリングレート
48 kHz
ビット深度
24
感度
@1 kHz, , -15dB ゲインの設定
-21 dBFS/Pa
最大SPL
1% THDで1 kHz, -15dB ゲインの設定
115.2 dB SPL
S/N比
基準 94 dB SPL、1 kHz, -15dB ゲインの設定
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Shure Incorporated
カーディオイド
75dB
トロイド
67dB
遅延
Danteレイテンシーは含まず
<1 ms
自己雑音
-15dB ゲインの設定
カーディオイド
19.2 dB SPL-A
トロイド
26.8 dB SPL-A
ダイナミックレンジ
-15dB ゲインの設定
カーディオイド
96dB
トロイド
90 dB SPL
組み込み デジタル信号処理
チャンネル毎
イコライザー (4バンドパラメトリック) , ミュート, ゲイン (140dB 範囲)
システム
オート ミキシング, ローカットフィルタ (-12 dB/オクターブ @150 Hz)
[1]1
Pa=94 dB SPL
[2]一度に1つのチャンネルに割り当て可能
ネットワーク
ケーブル要件
Cat 5e以上 (シールドケーブル推奨)
周波数特性
周波数特性は60 cm(2フィート)の距離で測定されたものです。
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ハイパーカーディオイド
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スーパーカーディオイド
トロイド
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無指向性
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カーディオイド
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Shure Incorporated
双指向性
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