Christie DWX555-GS, DHD555-GS, DWU555-GS User manual

Christie DWX555-GS, DHD555-GS, DWU555-GS User manual
ユーザーマニュアル
020-000729-03
GS シリーズ
DWX555-GS/DHD555-GS/DWU555-GS
ご注意
著作権と商標
Copyright © 2016 Christie Digital Systems USA, Inc. 版権所有。
すべてのブランド名および製品名は、それぞれの所有者に帰属する商標、登録商標、または商標
名です。
規定
本製品は、FCC 基準パート 15 に準ずるクラス A のデジタル電子機器の制限事項に準拠していま
す。これらの制限事項は、本製品を商業的環境で使用した場合に生じる可能性のある電磁障害を
規制するために制定されたものです。本製品は高周波エネルギーを生成し使用しています。また、
高周波エネルギーを放射する可能性があるため、指示に従って正しく設置しなかった場合は、無
線通信に障害を及ぼす可能性があります。本製品を住宅地域で使用すると、電波障害を引き起こ
すことがあり、その場合、使用者が自己の費用負担によって障害を解消する必要があります。
警告 Christie からの明確な許可を受けることなく、本体に承認されていない変更や改造が行われ
た場合には、本製品を使用する権利が規正される場合があります。
商業目的のみの利用 - POUR USAGE COMMERCIAL UNIQUEMENT
本製品は FCC 規則パート 15 に準拠しています。操作は次の 2 つの条件に規制されます :(1) 電波
障害を起こさないこと、(2) 誤動作の原因となる電波障害を含む、受信されたすべての電波障害に
対して正常に動作すること。
このクラス A デジタル機器は、カナダ障害原因装置規正のすべての要件を満たしています。
CET APPAREIL NUMÉRIQUE DE CLASSE A EST CONFORME AUX NORMES DÉFINIES DANS
LES RÉGLEMENTATIONS CANADIENNES SUR LES APPAREILS CAUSANT DES
INTERFÉRENCES RADIO (CANADIAN INTERFERENCE-CAUSING EQUIPMENT
REGULATIONS, ICES-003, CLASS A).
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一般注意事項
本書はできる限り正確な情報を記載していますが、製品または製品の利用に関する変更が生じた
場合、本書に反映されない場合があります。Christie は本書に記載された仕様に対し、事前の通
知なく変更を加える権限を有します。パフォーマンス仕様は典型的なものを記載していますが本
製品を不適切にメンテナンスするなど、Christie の責任が及ばない部分で性能に影響をきたす可
能性があります。パフォーマンス仕様は本書印刷時の情報に基づいています。Christie は暗示的
保証や特定の用途における適合性などを含め、本書に関する一切の保証を致しかねます。また、
Christie は本書の性能や使用から派生した、偶発的または結果的損害を含む一切のダメージに対
し責任を負いかねます。
本製品は高品質素材および部品により設計・製造されており、これらの素材や部品はリサイクル
や再利用が可能です。このような記号
は、電子または電気装置が寿命に達した時、一般ごみ
とは別に破棄すべきであることを意味しています。本製品はお住まいの地域の規定に従って、適
切に破棄してください。ヨーロッパ連盟諸国では、電子および電気製品に対し異なる回収システ
ムが設定されています。私たちの暮らす環境を守るため、ご協力をお願いいたします。
カナダの製造施設は ISO 9001 および 14001 認証を受けています。
一般的な保証
Christie の有限保証に関する詳細は、Christie の代理店にお問い合わせください。Christie の有限
保証で示すその他の制限に加え、次のような場合は保証対象外とさせていただきます。
a. 運送中(弊社から、またはお客様からの発送を含む)に発生した破損。
b. 本製品を Christie 製以外の装置と併用した場合に生じるトラブル。分配システム、カメラ、
ビデオテープレコーダなど、または Christie 製以外のインターフェースを持つ製品との併用
を含みます。
c. 誤用、不適切な電源の使用、事故、火災、洪水、落雷、地震、その他の自然災害により生じ
た破損。
d. 不適切なインストールや配置、または製品の修正(Christie が認可する修理サービス以外を利
用した場合)により生じた破損。
e. LCD プロジェクターに関しては、指定の保証期間は LCD プロジェクターが「正常に使用」さ
れていた場合にのみ適用されます。
「正常な使用」とは、LCD プロジェクターを 1 日 8 時間
以内、1 週間に 5 回までの範囲で使用することを指します。「正常な使用」の範囲を超えた
LCD に関しては、6000 時間の使用以降、本保証の対象外となりますのでご注意ください。
f. 正常な消耗や摩耗による破損。
予防手段としてのメンテナンス
お買い上げいただいた製品を継続的に、正しくお使いになるために重要なのは、故障の予防手段
として適宜メンテナンスを行うことです。製品に関するメンテナンス方法については、メンテナ
ンスのセクションをお読みください。必要なメンテナンスを怠ったり、Christie の指定するスケ
ジュールに基づいたメンテナンスが行われない場合、保証は無効となります。
目次
1. 安全にお使いいただくために
2. はじめに
2.1
2.2
2.3
2.4
2.5
プロジェクターのコンポーネント................................................................................ 2-1
内蔵キーパッド............................................................................................................. 2-4
入力 / 出力 (I/O) パネル................................................................................................. 2-5
リモコン ....................................................................................................................... 2-6
LED ステータスインジケータ ...................................................................................... 2-8
3. 本体の設置
3.1
3.2
3.3
3.4
3.5
3.6
3.7
3.8
3.9
3.10
コンピュータとの接続.................................................................................................. 3-1
ビデオ装置との接続 ..................................................................................................... 3-2
プロジェクターの電源投入........................................................................................... 3-3
プロジェクターをオフにする ....................................................................................... 3-3
プロジェクターの位置を調整する................................................................................ 3-4
レンズオフセットの計算 .............................................................................................. 3-7
レンズの取り外しと取り付け ..................................................................................... 3-13
ケーブルカバーの取り付け......................................................................................... 3-14
ポートレートカバーの取り付け ................................................................................. 3-15
天井への取り付け ....................................................................................................... 3-16
4. 操作
サイズと位置のメニュー .............................................................................................. 4-2
画像設定メニュー ......................................................................................................... 4-7
構成メニュー ................................................................................................................ 4-9
光源............................................................................................................................. 4-14
ステータスメニュー ................................................................................................... 4-15
入力切り替えと PIP メニュー..................................................................................... 4-18
言語メニュー .............................................................................................................. 4-20
テストパターンメニュー ............................................................................................ 4-20
Web ユーザーインターフェース ................................................................................ 4-21
4.9.1 ログオン......................................................................................................... 4-21
4.9.2 メインのタブ付きページ - 全般 ..................................................................... 4-21
4.9.3 メインのタブ付きページ - ステータス .......................................................... 4-22
4.9.4 メインのタブ付きページ - レンズ ................................................................. 4-23
4.9.5 ネットワーク設定 .......................................................................................... 4-24
4.9.6 ツール ............................................................................................................ 4-27
4.9.7 管理者ページ ................................................................................................. 4-27
4.9.8 バージョン情報ページ ................................................................................... 4-28
4.10 Christie Presenter ....................................................................................................... 4-29
4.10.1 プロジェクターに接続する ............................................................................ 4-29
4.10.2 Christie Presenter ソフトウェアのインストール........................................... 4-30
4.10.3 Christie Presenter の使用............................................................................... 4-31
4.11 カードリーダーの操作................................................................................................ 4-37
4.1
4.2
4.3
4.4
4.5
4.6
4.7
4.8
4.9
5. 故障かなと思ったら
6. 仕様
6.1
6.2
6.3
入力............................................................................................................................... 6-1
PIP/PBP 互換性 ............................................................................................................ 6-6
主な機能 ....................................................................................................................... 6-7
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
i
目次
6.4
6.5
6.6
6.7
6.8
6.9
パッケージ内容............................................................................................................. 6-8
オプションのアクセサリ .............................................................................................. 6-8
規定............................................................................................................................... 6-9
米連邦通信委員会 (FCC) 警告 .................................................................................... 6-10
OSD ツリー ................................................................................................................ 6-11
プリセットモード表 ................................................................................................... 6-19
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
ii
セクション 1: 安全にお使いいただくために
1.
安全にお使いいただくために
本書をよくお読みになり、プロジェクターを操作する前に、すべての警告事項および
注意事項をしっかりと把握しておいてください。
警告 ! 以下 に 従わ な い と 、 死亡 ま た は重傷 を 負 う 可能性が あ り ま す。
• レ ー ザ ー点灯中は、 プ ロ ジ ェ ク タ ー レ ン ズ を の ぞ か な い で く だ さ い。 強力な光
線 に よ り 、 視力障害が引 き 起 こ さ れ る 恐れ が あ り ま す。
• 火災や感電の原因 と な る た め、 本 プ ロ ジ ェ ク タ ー を 雨や湿気 に さ ら さ な い よ う
に し て く だ さ い。
• プ ロ ジ ェ ク タ ー の カ バ ー を 外 し た り 、 本体 を 分解 し た り し な い で く だ さ い。 感
電す る 恐れ が あ り ま す。
• プ ロ ジ ェ ク タ ー を オ フ に し た ら 冷却す る ま で 180 秒待 っ て 、 電源か ら 取 り 外
し ま す。
• す べ て の イ ン ス ト ー ル お よ び メ ン テ ナ ン ス 操作は、 Christie の認可 を 受け た
サ ー ビ ス 技師が行 う 必要が あ り ま す。
• す べ て の可燃性素材は プ ロ ジ ェ ク タ ー の光線か ら 遠 ざ け て く だ さ い。
• す べ て の ケ ー ブ ル は、 上 に 物 を 置い た り 、 引 っ か け た り し な い場所 に 設置 し て
く だ さ い。
• プ ロ ジ ェ ク タ ー の手入や清掃 を す る 場合は、 必ず電源 を 切 り 、 す べ て の電源か
ら 取 り 外 し て く だ さ い。
• デ ィ ス プ レ ー筐体は、 中性洗剤で軽 く 湿 ら せ た 柔 ら か い布で拭い て く だ さ い。
• 本製品 を 長時間使用 し な い場合は、 電源 プ ラ グ を コ ン セ ン ト か ら 抜い て く だ さ
い。
• 同梱の AC 電源 コ ー ド の み を お使い く だ さ い。 AC 電源や コ ー ド が お住 ま い の地
域で指定 さ れ た 電圧や出力範囲で な い 場合は、 お使い に な ら な い で く だ さ い。
• レ ン ズ を 取 り 付け る 前 に 、 レ ン ズ取 り 付け部か ら レ ン ズ プ ラ グ を 外 し ま す。 光
学部品 を ホ コ リ や ご み か ら 守 る た め、 レ ン ズ プ ラ グ を か ぶ せ て お い て く だ さ
い。
• プ ロ ジ ェ ク タ ー の通風用 ス ロ ッ ト や開口部 を 塞が な い で く だ さ い。
• 本体 を 研磨材入 り ク リ ー ナ ー、 ワ ッ ク ス 、 溶剤な ど で お手入れ し な い で く だ さ
い。
• 電源 コ ー ド の上 に 物 を 置か な い よ う に ご 注意 く だ さ い。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
1-1
セクション 1: 安全にお使いいただくために
レーザーの安全性に関する警告
本プロジェクタは、IEC 60825-1:2007、CFR 1040.10 および 1040.11 に準拠するクラ
ス 3R レーザー装置です。本プロジェクタは、IEC 62471:2006 に従うリスクグループ
2 として分類されています。
Complies with 21CFR 1040.10 and 1040.11 except
for deviations pursuant to Laser Notice No.50,Dated
June 24, 2007
IEC 62471:2006 RISK GROUP 2
CAUTION
Possibly hazardous optical radiation emitted from
this product.
Do not stare into the beam. May be harmful to the
eyes.
IEC 62471:2006 RISQUES DE GROUPE 2
ATTENTION
LE PRODUIT PEUT ÉMETTRE DES RADIATIONS
OPTIQUES DANGEREUSES.
NE PAS RESTER DANS LA TRAJECTOIRE DU
FAISCEAU, PEUT ÊTRE DANGEREUX POUR LES
YEUX.
IEC 62471 : 2006!㟺䛎GỮ⧯G2
㧲㡎
㡪G㤒䕾㛆㈒Gⴟ㺒G㘺⪾ⒺG㠖䙪GḇGⴟㆢ㈖U
ḇ㈖㠺G㡇㏒䙎㪶G⪾㏣㏒㜚UG⋾㛆G㠖䙪G䙖G㌎G㡾㎫⎾⏚U
IEC 62471:2006桶昑乬⇓2;
㲐シ
㛔ṏ⑩⎗傥⍹⮬㚱⭛䘬⃱弸⮬
⊧䚜奮⃱㜇炻⎗傥⮡䛤䜃㚱⭛
IEC 62471:2006΢ͱͧͨΣΰΏ2
嬎⏲
̯̔墥⑩̌͊↢≃̖͍͌⃱̰ἧ䓐䉞㱩̧̬͉̤̰⻟
≃̫⃱̩̫͋║࡟ᝏᙳ㡪ࢆཬࡰࡍ࠾ࡑࢀࡀ࠶ࡾࡲࡍࡢ࡛ග※ࢆ┤
どࡋ࡞࠸࡛ࡃࡔࡉ࠸ࠋ
IEC 60825-1:2007
LASER RADIATION
AVOID DIRECT EYE EXPOSURE
CLASS 3R LASER PRODUCT
WAVE LENGTH : 440-455nm, Max .power 122 mW
PULSE DURATION : 2.2 ms
IEC 60825-1: 2007
Τΰͮ㓦⮬
䚜 ㍍ 䚖 ̹ ̯!塓 㚅 ͓ 性 ̒ ͌ ̔ ̩
ͧΡͱ4SΤΰͮ墥⑩
㲊 攟 䭬 ⚚;!440-455nm-!㚨⣏ΉΧΰ;!122 mW
ΉΣͱ㊩䵂!㗪攻;2.2 ms
IEC 60825-1:2007
㽨⃱弸⮬
性⃵䚜㍍㍍妎䛤䜃
4 S㽨 ⃱ ṏ ⑩
㲊 攧 烉440-455nm-!㚨⣏弻↢;122 mW
傱 ⅚ ㊩ 井 㖞 斜 烉2.2 ms
IEC 60825-1: 2007
RAYONNEMENT LASER
ÉVITE L'EXPOSITION DIRECT DES YEUX AU LASER
PRODUCT LASER DE 3R
LONGUEUR D’ONDE :440-455nm SORTIE MAXIMALE : 122mW
DURÉE DE L’IMPULSION: 2.2ms
IEC 60825-1: 2007
Τΰͮ㓦⮬
䚜 ㍍ 䚖 ̹ ̯!塓 㚅 ͓ 性 ̒ ͌ ̔ ̩
ͧΡͱ4SΤΰͮ墥⑩
㲊攟䭬⚚;!440-455nm-!㚨 ⣏ Ή Χ ΰ;!122 mW
ΉΣͱ㊩䵂!㗪攻;2.2 ms
IEC 60825-1 : 2007
⣾㡪㣶Gⴟㆢ
㪷㤇G⋾G≮㺒㠺G䘲䙪㙲
CLASS 3R ⣾㡪㣶G㤒䕾
䐂㢛GaG440-455nmGG㡎G㹒⏶GU—–žŒ™G122 m~㡎
䑺㎚G㪶㊃G㏒ᳺGaG2.2ms
以下の図に示すように、レーザー警告ラベルは、プロジェクタの背面に配置されてい
ます。
Complies with 21CFR 1040.10 and 1040.11 except
for deviations pursuant
to Laser Notice No.50,
Dated June 24, 2007
IEC/EN 60825-1:2007
IEC 62471:2006 RISK GROUP 2
CAUTION
Possibly hazardous optical radiation emitted from
this product.
Do not stare into the beam. May be harmful to the
eyes.
IEC/EN 60825-1:2007
IEC 62471:2006桶昑乬⇓2;
㲐シ
㛔ṏ⑩⎗傥⍹⮬㚱⭛䘬⃱弸⮬
⊧䚜奮⃱㜇炻⎗傥⮡䛤䜃㚱⭛
IEC/EN 60825-1:2007
IEC 62471:2006΢ͱͧͨΣΰΏ2
IEC/EN 60825-1:2007
LASER RADIATION
AVOID DIRECT EYE EXPOSURE
CLASS 3R LASER PRODUCT
WAVE LENGTH : 440-455nm, Max .power 122 mW
PULSE DURATION : 2.2 ms
嬎⏲
̯̔ 墥 ⑩ ̌ ͊ ↢ ≃ ̖ ͍ ͌ ⃱ ̰ ἧ 䓐 䉞 㱩 ̬ ͉ ̤ ̧ ̰ ⻟
≃ ̫ ⃱ ̩ ̫ ͋║࡟ ᝏ ᙳ 㡪 ࢆ ཬ ࡰ ࡍ ࠾ ࡑ ࢀ ࡀ ࠶ ࡾ ࡲ ࡍ ࡢ ࡛ ග ※ ࢆ ┤
どࡋ ࡞ ࠸ ࡛ ࡃ ࡔ ࡉ ࠸ ࠋ
HDBaseT
REMOTE
IN
REMOTE
OUT
HDMI
VGA IN
VGA OUT
DISPLAY PORT
DVI
IEC/EN 60825-1:2007
IEC 62471:2006 RISQUES DE GROUPE 2
ATTENTION
LE PRODUIT PEUT ÉMETTRE DES RADIATIONS
OPTIQUES DANGEREUSES.
NE PAS RESTER DANS LA TRAJECTOIRE DU
FAISCEAU, PEUT ÊTRE DANGEREUX POUR LES
YEUX.
IEC / EN 60825-1 : 2007
IEC 62471 : 2006!㟺䛎GỮ⧯G2
㧲㡎
㡪G㤒䕾㛆㈒Gⴟ㺒G㘺⪾ⒺG㠖䙪GḇGⴟㆢ㈖U
ḇ㈖㠺G㡇㏒䙎㪶G⪾㏣㏒㜚UG⋾㛆G㠖䙪G䙖G㌎G㡾㎫⎾⏚U
IEC 60825-1: 2007
Τΰͮ㓦⮬
䚜 ㍍ 䚖 ̹ ̯!塓 㚅 ͓ 性 ̒ ͌ ̔ ̩
ͧΡͱ4SΤΰͮ墥⑩
㲊 攟 䭬 ⚚;!440-455nm-!㚨 ⣏ Ή Χ ΰ;!122 mW
Ή Σ ͱ ㊩ 䵂!㗪 攻;2.2 ms
IEC/EN 60825-1:2007
㽨⃱弸⮬
性⃵䚜㍍㍍妎䛤䜃
4 S㽨 ⃱ ṏ ⑩
㲊 攧 烉440-455nm-!㚨⣏ 弻 ↢; 122 mW
傱 ⅚ ㊩ 井 㖞 斜 烉2.2 ms
IEC 60825-1: 2007
RAYONNEMENT LASER
ÉVITE L'EXPOSITION DIRECT DES YEUX AU LASER
PRODUCT LASER DE 3R
LONGUEUR D’ONDE :440-455nm SORTIE MAXIMALE : 122mW
DURÉE DE L’IMPULSION: 2.2ms
IEC 60825-1: 2007
Τΰͮ㓦⮬
䚜 ㍍ 䚖 ̹ ̯!塓 㚅 ͓ 性 ̒ ͌ ̔ ̩
ͧΡͱ4SΤΰͮ墥⑩
㲊 攟 䭬 ⚚;!440-455nm-!㚨⣏ΉΧΰ;!122 mW
Ή Σ ͱ ㊩ 䵂!㗪 攻; 2.2 ms
IEC / EN 60825-1 : 2007
⣾㡪㣶Gⴟㆢ
㪷㤇G⋾G≮㺒㠺G䘲䙪㙲
CLASS 3R ⣾㡪㣶G㤒䕾
䐂㢛GaG440-455nmGG㡎G㹒⏶GU—–žŒ™G122 m~㡎
䑺㎚G㪶㊃G㏒ᳺGaG2.2ms
MINI USB
GREEN/Y
BLUE/PB
RED/PR
RS232
USB
ETHERNET
CVBS
S-VIDEO
K
レーザー開口警告 :
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
1-2
セクション 1: 安全にお使いいただくために
以下の図に示すように、レーザー開口警告ラベルは、プロジェクタの上部背面に配置
されています。
警告 ! 以下 に 従わ な い と 、 死亡 ま た は重傷 を 負 う 可能性が あ り ま す。
• ク ラ ス 3R レ ー ザ ー製品 - 目 に 直接あ て な い で く だ さ い 。
• プ ロ ジ ェ ク タ ー を オ ン に す る 際は、 投影範囲内 に レ ン
ズ を 見 て い る 人が い な い こ と を 確認 し て く だ さ い。
• プ ロ ジ ェ ク タ の光路の す べ て の 項目 ( 虫眼鏡な ど ) を
保管 し て く だ さ い。 レ ン ズ か ら 投射 さ れ る 光路は広範囲で す。 し た が っ て 、 レ
ン ズ か ら 投射 さ れ る 光 を リ ダ イ レ ク ト す る こ と が で き る 異常な種類の物体が、
目の け が や火災な ど の予測で き な い結果 を 引 き 起 こ す可能性が あ り ま す。
• ユ ー ザ ー ズ ガ イ ド で具体的 に 指示 さ れ て い な い操作や調整 を 行 う と 、 危険な
レ ー ザ ー光線 に さ ら さ れ る 危険 を 引 き 起 こ し ま す。
• レ ー ザ ー光線の暴露 に よ る 損傷の原因 と な る た め、 プ ロ ジ ェ ク タ ー を 開け た り
分解 し た り し な い で く だ さ い。
• プ ロ ジ ェ ク タ ー が オ ン に な っ て い る と き 、 光線 を 見 つ め な い で く だ さ い。 強力
な光線 に よ り 、 視力障害が引 き 起 こ さ れ る 恐れ が あ り ま す。
• レ ー ザ ー放射の暴露 に よ る 損傷や怪我 を 避け る た め に 、 制御、 調整、 ま た は操
作手順 に 従 っ て く だ さ い。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
1-3
セクション 2: はじめに
2.
はじめに
本書で示す製品は、非常に明るく、高解像度のビデオ / グラフィック 1 チッ
プレーザーを搭載したプロジェクターです。プロジェクターは WXGA、HD
および WUXGA 解像度でご利用いただけます。また、このプロジェクターは
テキサス・インスツルメンツ社の DLP®(デジタル・ライト・プロセッシン
グ)技術を駆使しています。この技術は、主に固定据付製品の市場で使われ
ています。
2.1
プロジェクターのコンポーネント
前から見た図
1
2
3
4
番号
名称
説明
IR リモートから信号を受信します。プロジェクター
との通信を遮らないようにセンサーへの信号パスを
遮らないようにしてください。
1
正面 IR センサー
2
レンズコントロールと調整を自動で行います : 上下左
プロジェクションレンズ 右の補正、ズーム、フォーカス調整などを行うこと
ができます。
3
レンズリング
レンズモーターとメカニズムを保護します。レンズ
を挿入または取り外すために取り外します。
4
調整可能な脚
フットを上げ下げしてプロジェクターを水平にしま
す。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
2-1
セクション 2: はじめに
後ろから見た図
1
HDBaseT
REMOTE
IN
REMOTE
OUT
HDMI
VGA IN
VGA OUT
DISPLAY PORT
2
DVI
MINI USB
GREEN/Y
BLUE/PB
RED/PR
RS232
USB
ETHERNET
CVBS
S-VIDEO
3
4
5
K
番号
名称
説明
1
背面 IR センサー
IR リモートから信号を受信します。プロジェクター
との通信を遮らないように信号パスを遮らないよう
にしてください。
2
入力 / 出力 (I/O) パネル
プロジェクターを外部デバイスに接続します。
3
AC 入力
付属の電源アダプタに接続します。
4
電源ボタン
電源ボタンのスイッチを入れて電源をオンにします。
5
ケンジントンロック
プロジェクターをカウンター、テーブルなどに固定
するために使用します。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
2-2
セクション 2: はじめに
左から見た図
1
右から見た図
2
3
4
番号
名称
説明
1
通風口の冷却 ( 吸気 )
プロジェクターが過熱する原因となるため、これら
の通風口を塞がないようにしてください。
2
LED ステータスインジ
ケータ
プロジェクターのステータスを表示します。各 LED
は左から右へ、ライト、ステータス、画像を静止表
示します。
3
内蔵キーパッド
プロジェクターを調整します。
4
通風口の冷却 ( 排気 )
プロジェクターが過熱する原因となるため、これら
の通風口を塞がないようにしてください。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
2-3
セクション 2: はじめに
2.2
内蔵キーパッド
1
7
2
8
3
4
9
5
10
6
11
番号
名称
説明
1
電源
プロジェクターのオン / オフを切り換えます
2
Menu
メニューを表示します
3
Enter
選択を確認します
4
Auto
画像を自動的に最適化します
5
Lens
レンズの垂直または水平オフセット設定を調整しま
す
6
Focus
フォーカスを調整します
7
Exit
前のレベルに戻るか、トップレベルにある場合はメ
ニューを終了します
8
矢印キー
•
•
9
Input
メインまたは PIP/PBP 画像を選択します
10
Picture Mute
ビデオ画像を表示または空白にします。
11
Zoom
ズームを調整します
GS シリーズユーザーマニュアル
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上または下の設定を調整します
メニュー内を移動します
2-4
セクション 2: はじめに
2.3
入力 / 出力 (I/O) パネル
1
2
3
4
5
HDBaseT
REMOTE
IN
REMOTE
OUT
HDMI
VGA IN
6
VGA OUT
7
8
DISPLAY PORT
DVI
MINI USB
GREEN/Y
BLUE/PB
RED/PR
9
番号
コネクタ名称
RS232
10
USB
11
ETHERNET
12
13
番号
CVBS
S-VIDEO
14
15
コネクタ名称
1
HDBaseT
9
コンポーネントイン
2
Remote IN
10
RS232
3
Remote OUT
11
Mini USB
4
HDMI
12
USB タイプ A
5
VGA IN
13
Ethernet
6
VGA OUT
14
CVBS
7
Display Port
15
S-Video
8
DVI
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
2-5
セクション 2: はじめに
2.4
リモコン
1
2
16
3
17
4
5
18
19
20
6
21
7
22
8
9
23
10
24
25
11
26
12
28
15
29
GS シリーズユーザーマニュアル
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27
13
14
2-6
セクション 2: はじめに
番号
名称
説明
1
Picture Mute
ビデオ画像を表示または空白にします。
2
電源オン
プロジェクターをオンにします。
3
Gamma
中間レベルを調整します。
4
Bright
画像の光の量を調整します。
5
PIP/PBP
PIP/PBP のオン / オフを切り替えます。
6
Size
PIP/PBP のサイズを調整します。
7
数字キー
チャンネルや値などの数字を入力します。
8
Help
内容別のヘルプを表示します。
9
Menu
メニューを表示します。
10
矢印キー
•
•
上または下の設定を調整します。
メニュー内を移動します。
11
Test
テストパターンを表示します。
12
Auto
画像を自動的に最適化します。
13
OSD
メニューを表示したり、隠したりします。
14
Keystone H
水平キーストーンを調整します。
15
Keystone V
垂直キーストーンを調整します。
16
スタンバイ
プロジェクターをオフにします。
17
コントラスト
暗い部分と明るい部分の差を調整します。
18
ホットキー
プリセットキーを素早く選択します。
19
Swap
メインと PIP/PBP 画像を切り替えます。
20
Layout
PIP/PBP のレイアウトを調整します。
21
Focus
フォーカスを調整し、画像の鮮明度を改善します。
22
Zoom
ズームを調整し、画像を好きなサイズに変更します。
23
Proj キー
Proj キーに続いて 1 ~ 9 の間で数字を押して、ID を
割り当てます。PROJ、続いて数字 0 を押してユニ
バーサルリモート ID に戻ります。
24
Exit
前のレベルに戻るか、トップレベルにある場合はメ
ニューを終了します。
25
Enter
•
•
26
Input
メインまたは PIP/PBP 画像を選択します。
27
Info
ソース画像の情報を表示します。
28
Lens H
水平レンズシフト - 画像の位置を水平に調整します。
29
Lens V
垂直レンズシフト - 画像の位置を垂直に調整します。
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ハイライトされたメニューを選択します。
値を変更するか、または受け入れます。
2-7
セクション 2: はじめに
2.5
LED ステータスインジケータ
LED ステータスインジケータはプロジェクター右側にあります。各 LED を次
に説明しています。
•
ライト LED
LED の状態
•
プロジェクターの状態
赤(点滅)
プロジェクターが最初の輝度を 60% 以上失った場合
オレンジ(点灯)
レーザーダイオードの寿命が切れました
緑(点灯)
ランプダイオードはオンで、正常に作動しています
オフ
レーザーダイオードはオフです
ステータス LED
LED の状態
プロジェクターの状態
オフ
AC 電源はオフです(AC プラグが差し込まれていません)
オフですが、キー
パッド LED はオン
です
AC が流れており、プロジェクターはスタンバイモードに
入っています
緑(点灯)
プロジェクターの電源がオンになっており、通常動作してい
ます
緑(点滅)
プロジェクターが通信を行っています
オレンジ(点灯)
非ポートレートモードが使用されています
注意 : セクション 3.5 を参照してください。
オレンジ(点滅)
プロジェクターは冷却モードまたは起動モードに入っていま
す
緑(点滅)/
赤(点滅)
プロジェクターはフラッシュ(LAN)更新中です
赤(点灯)
過熱
赤(点滅)
ファン障害
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2-8
セクション 2: はじめに
•
画像を静止 LED
LED の状態
プロジェクターの状態
緑(点灯)
ライトがオン - 画像が表示されています
オレンジ(点灯)
ライトがオン - 画像がブランクです
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2-9
セクション 3: 本体の設置
3.
本体の設置
3.1
コンピュータとの接続
ラップトップ
デスクトップ
9
1
2
HDBaseT
REMOTE
IN
3
REMOTE
OUT
4
HDMI
5
VGA IN
6
VGA OUT
7
DISPLAY PORT
8
DVI
MINI USB
GREEN/Y
番号
BLUE/PB
コネクタ名称
RED/PR
RS232
番号
USB
ETHERNET
CVBS
S-VIDEO
コネクタ名称
番号
コネクタ名称
1
RS232 ケーブル
4
USB タイプ B ミニ
ケーブル
7
DisplayPort ケーブル
2
HDMI ケーブル
5
VGA 出力ケーブル
8
DVI ケーブル
3
VGA 入力ケーブル
6
USB A タイプケーブル
9
電源コード
注意 :



図は、さまざまなデバイスへの接続に使用されるケーブル / コネクタを示しています。
付属品はお住まいの国や地域によって、図に示されるものと異なる場合があります。
この図は単にあくまでも例示を目的としたものであり、これらの付属品がプロジェクターに付属することを示すものではありません。
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3-1
セクション 3: 本体の設置
3.2
ビデオ装置との接続
コンポーネントビデオ出力装置
DVD プレーヤー
ビデオカセットレコーダー
3
5
1
2
7
8
4
6
HDBaseT
REMOTE
IN
REMOTE
OUT
HDMI
VGA IN
VGA OUT
DISPLAY PORT
DVI
MINI USB
GREEN/Y
番号
コネクタ名称
BLUE/PB
RED/PR
番号
RS232
USB
ETHERNET
コネクタ名称
1
コンポーネント
(YPbPr) ケーブル
4
VGA 入力ケーブル
2
HDMI ケーブル
5
3 RCA コンポーネント
ケーブル
3
VGA ~ RBG
SCART
6
15 ピン ~ 3 RCA コン
ポーネント /HDTV ア
ダプタ
CVBS
番号
S-VIDEO
コネクタ名称
7
CVBS ケーブル
8
S ビデオケーブル
注意 :



図は、さまざまなデバイスへの接続に使用されるケーブル / コネクタを示しています。
付属品はお住まいの国や地域によって、図に示されるものと異なる場合があります。
この図は単にあくまでも例示を目的としたものであり、これらの付属品がプロジェクターに付属することを示すものではありません。
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3-2
セクション 3: 本体の設置
3.3
プロジェクターの電源投入
1. 電源コードと信号ケーブルが正しく接続されていることを確認します。内
蔵キーパッドの電源ボタンが点灯します。1
2. リモコンの「 」を押すか内蔵キーパッドの「 」を押すと、プロジェク
ターがオンになります。ステータス LED がオレンジに長く点滅します。12
3. ソースの電源を入れます。リモコンの[Input キー]を選択し、入力ソー
ス(VGA、BNC、HDMI、コンポーネント、S- ビデオ、コンポジットビデ
オのいずれか)を選択します。13
4. プロジェクターが選択されたソースを検出し、画像を表示します。
注意 :

プロジェクターを初めてご使用になる場合、起動画面が表示された後にメインメニューからご自分の言語を選択してください。
2
1
12
2
1
LED のステータス
電源オン
3
1
3.4
電源オン
Input キー
プロジェクターをオフにする
1. 内蔵キーパッドまたはリモコンの「 」ボタンを押してプロジェクターの
電源を切ります。表示された画像に警告メッセージが表示されます。
2. もう一度「 」ボタンを押して、選択内容を確定します。「 」ボタンを
もう一度押さない場合、メッセージは 10 秒後に消えます。
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3-3
セクション 3: 本体の設置
3.5
プロジェクターの位置を調整する
プロジェクターの位置は、スクリーンのサイズや形、電源コンセントの位置、
およびプロジェクターとその他のデバイスとの距離に基づいて選択します。
以下の一般ガイドラインに従ってください。
• プロジェクターは、画面に対して直角となる、表面が平らな場所に配置し
ます。プロジェクター ( 標準レンズ搭載の場合 ) は、投写スクリーンから
少なくとも 0.9 m (3 ft) 離します。
• プロジェクターをスクリーンに対して適切な位置に配置しますプロジェク
ターのレンズからスクリーンまでの距離、ズーム設定、そしてビデオ形式
が、投写される画像のサイズを左右します。
• 固定短焦点レンズの場合、初期設定のアングルで画像が出てあいまいます
が、レンズシフト機能で画像のオフセットが変化します。
• レンズ投影距離率 :
- レンズ 1.22 ~ 1.53 (WU/HD)
- レンズ 0.95 ~ 1.22 (WU/HD)
- レンズ 1.52 ~ 2.92 (WU/HD)
- レンズ 1.28 ~ 1.61 (WX)
- レンズ 1.0 ~ 1.28 (WX)
- レンズ 1.6 ~ 3.07 (WX)
• 360 度の操作(軸がもっとも広い場合のみ)
360°
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3-4
セクション 3: 本体の設置
テーブルトップモード
-
視野角が以下の図に示すように、0° ~ <60° および >300° ~ 360° 内
にあるとき、プロジェクターはテーブルトップモードに入っていま
す。
300 ~ 360 度
0度
0 ~ 60 度
ポートレートモード
-
視野角が以下の図に示すように、60° ~ 120° 内にあるとき、プロジェ
クターはポートレートモードに入っています。
ポートレートモード
60 ~ 120 度
ポートレートモード
60 ~ 120 度
警告
•
ポートレート方向になっているとき、縦サイドカバーを下側にきているプ
ロジェクターの側面に取り付ける必要があります。セクション 3.9 を参照
してください。
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3-5
セクション 3: 本体の設置
反転モード
-
視野角が以下の図に示すように、>120° ~ <240° 内にあるとき、プロ
ジェクターは反転 / 天井取り付けモードに入っています。
120 ~ 180 度
180 度
180 ~ 240 度
非サポートモード
-
視野角が以下の図に示すように、240° ~ 300° 内にあるとき、プロ
ジェクターは非ポートレートモードに入っています。
プロジェクターライトの「オレンジ」ステータス LED がオンになって
います。
270 ~ 300 度
240 ~ 270 度
270 度
警告
•
プロジェクターを、非ポートレートモードで操作しないでください。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
3-6
セクション 3: 本体の設置
3.6
レンズオフセットの計算
•
•
プロジェクターの垂直画像オフセット ( シフト ) 範囲は +/-100% (WXGA/
WUXGA) および +/-120% (HD) です。プロジェクターの水平画像オフセッ
ト ( シフト ) 範囲は +/-30% (WXGA/HD/WUXGA) です。
レンズのオフセットの計算方法は、業界標準に準拠しています。垂直レン
ズオフセットの例 :
- 0% オフセットで ( または軸上で )、画像の中心はレンズの中心になる
ため、画像の半分はレンズ中心の上に、半分は下に表示されます。
- +100% オフセットでは、画像のすべて ( または 100%) がレンズ中心
の上に表示されます。
- % オフセットは、画像サイズの半分まで上下にシフトする画素数の比
率として計算されます。WUXGA の例 :
 600 画素上にシフトすると、600/600 * 100% のオフセット = 100%
 600 画素下にシフトすると、-600/600 * 100% のオフセット = -100%
 720 画素上にシフトすると、720/600 * 100% のオフセット = 120%
 240 画素上にシフトすると、240/600 * 100% のオフセット = 40%
WUXGA プロジェクター :
垂直画像オフセット :0% オフセット (WUXGA)
オフセットが適用されない - 0% オフセット。
画像の半分はレンズ中心の上に表示され、
画像の半分はレンズ中心の下に表示されます。
レンズ中心
より 600
画素分上。
レンズ中央
レンズ中心
より 600
画素分下。
GS シリーズユーザーマニュアル
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3-7
セクション 3: 本体の設置
垂直画像オフセット :100% オフセット (WUXGA)
画像はレンズ中心の 600 画素上にオフセットさ
れていたため、画像の中心が 0% オフセット
( またはレンズの中心 ) だった画像の中心は、
今 600 画素分上にあります。
オフセットは +600/600 * 100% = +100% です。
レンズ中心より
600 画素分上に
シフトしています。
レンズ中央
垂直画像オフセット :-100% オフセット (WUXGA)
画像はレンズの中心より 600 画素オフセットさ
れているため、画像は -600/600 * 100% = -100%
の割合でオフセットされています
レンズ中心より
600 画素分下に
シフトしています。
レンズ中央
ディスプレイの
合計 1200 の画素
(600+600) は、
レンズ中心より
下にあります。
GS シリーズユーザーマニュアル
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3-8
セクション 3: 本体の設置
HD プロジェクター :
垂直画像オフセット :0% オフセット (HD)
オフセットが適用されない - 0% オフセット。
画像の半分はレンズ中心の上に表示され、
画像の半分はレンズ中心の下に表示されます。
レンズ中心
より 540
画素分上。
レンズ中央
レンズ中心
より 540
画素分下。
垂直画像オフセット :120% オフセット (HD)
画像はレンズ中心の 648 画素上にオフセットさ
れていたため、画像の中心が 0% オフセット
( またはレンズの中心 ) だった画像の中心は、
今 648 画素分上にあります。
オフセットは +648/540 * 100% = +120% です。
レンズ中心より
648 画素分上に
シフトしています。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
レンズ中央
3-9
セクション 3: 本体の設置
垂直画像オフセット :-120% オフセット (HD)
画像はレンズの中心より 648 画素オフセットさ
れているため、画像は -648/540 * 100% = -120%
の割合でオフセットされています
レンズ中央
レンズ中心より
648 画素分下に
シフトしています。
ディスプレイの
合計 1296 の画素
(648+648) は、
レンズ中心より
下にあります。
水平画像オフセット :+/-30% オフセット
1920 ピクセル
+192 ピクセル
レンズ中央
-192 ピクセル
画像はレンズ中心の左右に 192
画素、オフセットされています。
画像は、+192/960 * 100% = +20%
または -192/960 * 100% = -20% の
割合でオフセットされています
GS シリーズユーザーマニュアル
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3-10
セクション 3: 本体の設置
WXGA プロジェクター :
垂直画像オフセット :0% オフセット (WXGA)
オフセットが適用されない - 0% オフセット。
画像の半分はレンズ中心の上に表示され、
画像の半分はレンズ中心の下に表示されます。
レンズ中心
より 400
画素分上。
レンズ中央
レンズ中心
より 400
画素分下。
垂直画像オフセット :100% オフセット (WXGA)
画像はレンズ中心の 400 画素上にオフセットさ
れていたため、画像の中心が 0% オフセット
( またはレンズの中心 ) だった画像の中心は、
今 400 画素分上にあります。
オフセットは +400/400 * 100% = +100% です。
レンズ中心より 400 画素
分上にシフトしています。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
レンズ中央
3-11
セクション 3: 本体の設置
垂直画像オフセット :-100% オフセット (WXGA)
画像はレンズの中心より 400 画素オフセットさ
れているため、画像は -400/400 * 100% = -100%
の割合でオフセットされています
レンズ中央
レンズ中心より 400 画素
分下にシフトしています。
ディスプレイの合計 800
の画素 (400+400) は、
レンズ中心より下にあり
ます。
水平画像オフセット :+/-30% オフセット
1280 ピクセル
+128 ピクセル
レンズ中央
-128 ピクセル
画像はレンズ中心の左右に 128
画素、オフセットされています。
画像は、+128/640 * 100% = +20%
または +128/640 * 100% = -20%
の割合でオフセットされています
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
3-12
セクション 3: 本体の設置
3.7
レンズの取り外しと取り付け
レンズをインストールした後にプロジェクターを操作する場合、レンズ
キャップがレンズに装着されており、レンズ表面が保護されていることを確
認してください。プロジェクターを運搬したり、移動したりする際は、レン
ズ部分を持たないでください。レンズ、筐体、プロジェクターの内部部品な
どが破損する恐れがあります。
インストール手順 :
1. レンズの中心 : レンズがその中心位置、または近くにあることを確認して
ください。オフセットが大きいときにレンズを取り外すと、レンズアセン
ブリが損傷する原因となります。プロジェクターの電源がオンになってい
る間、レンズの水平または垂直ボタンを押し、次に Enter を押してレンズ
を中心に合わせます。
2. プロジェクターをオフにする : プロジェクターの電源を切ります。
3. プロジェクターが冷却するまで待つ : プロジェクターを冷却してスタンバ
イモードに入れてから、レンズを交換してください。プロジェクターが冷
却したら、レンズを交換する前に電源コードを取り外します。
4. レンズの取り外し : レンズのリングカバーを外します。
レンズを 4 分の 1 ほど反時計回りに回転して、ロックを解除します。プ
ロジェクターの前からレンズを外します。
5. 新しいレンズの取り付け : 組立部品をレンズマウントの中に回転させず、
まっすぐに押し込みます。レンズキャップを時計回りに回して、レンズを
所定の位置にロックします。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
3-13
セクション 3: 本体の設置
3.8
ケーブルカバーの取り付け
1. ケーブルカバーを回し、2 つのガイドピンをガイド穴に入れます。
2. ケーブルカバーの下方端を両方とも押し下げたまま、シートクリップをプ
ロジェクターケースに入れます。
ガイドピン
ガイド穴
ここを押し下げます
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
3-14
セクション 3: 本体の設置
3.9
ポートレートカバーの取り付け
1. ポートレートカバーをプロジェクターの左側に取り付け、6 つのステップ
ねじで固定します。
6 つのねじを締め付けます
2. プロジェクターの下側の 4 つの取り付けポイントを使用して、プロジェク
ターを適切な取り付けキットに取り付けます。
警告
•
•
ポートレートカバーの側面が下を向くように取り付けます。
プロジェクターは、ポートレートカバーを下にしてテーブルトップに立て
て設置しないでください
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
3-15
セクション 3: 本体の設置
3.10
天井への取り付け
プロジェクターの下側の 4 つの取り付けポイントを使用して、プロジェク
ターを適切な取り付けキットに取り付けます。
•
•
不当なマウントを行うと、プロジェクターが落下し、災害や怪我を招く恐
れがあります。推奨されない天井マウントツールの使用や、不適切な場所
への取り付けにより生じた破損については、本プロジェクターの保証は適
用されません。
インストールの指示をよくお読みになり、キット付属のガイドラインを参
照してください。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
3-16
セクション 4: 操作
4.
操作
本プロジェクターでは、多言語対応オンスクリーン・ディスプレー・メ
ニュー (OSD) を使って、画像調整やさまざまな設定の変更を行うことができ
ます。
•
•
•
•
•
ほとんどのプロジェクター設定はプロジェクターのメニューシステム内か
ら行うことができます。関連機能がグループ化されており、各グループを
以下のようなメインメニューから選択することができます。リモコンまた
はプロジェクター背面に内蔵されたキーパッドの MENU ボタンを押して
メインメニューを表示します。
矢印キーを使ってメニュー内を上下に移動します。
ENTER キーを押すと選択されたメニューを確定したり、または値を
変更 / 確定することができます。
メニューで次に調整する項目を選択し、上記と同じ手順で設定を調整しま
す。
EXIT を押すと前のメニューに戻ります。トップレベルにいる場合、EXIT
を押すとメニューを終了します。
メインメニュー
1. サイズと位置
2. 画像設定
3. 構成
4. 光源
5. ステータス
6. 入力切り替えと PIP
7. 言語
日本語
8. テストパターン
オフ
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-1
セクション 4: 操作
4.1
サイズと位置のメニュー
サイズと位置
1. サイズプリセット
自動
2. オーバースキャン
オフ
3. ピクセルトラック
4. ピクセルフェーズ
5. 水平位置
6. 垂直位置
7. デジタル水平ズーム
8. デジタル垂直ズーム
9. デジタル水平シフト
10. デジタル垂直シフト
11. 形状補正
オフ
12. 自動画像
サイズプリセット
検出されたサイズの画像を表示、または縦、横、両方の長さを最大化して画
像をリサイズ、または本来のアスペクト比を維持しながら最大サイズまでリ
サイズします。
• 自動 : 検出されたサイズで表示します。
• ネイティブ : ネイティブ解像度で表示します。
• 4:3: 4:3 のアスペクト比を維持します。
• レターボックス : 上下に黒い帯を表示します。
• フルサイズ : 全画面表いします(ソースのサイズを問わず)。
• 全幅 : 全幅に合わせ、アスペクト比を維持して表示します。
• 全長 : 全長に合わせ、アスペクト比を維持して表示します。
• カスタム : 画像表示が切り取られないように、表示を水平または垂直に引
き伸ばします
オーバースキャン
画像周辺のノイズを消去します。オーバースキャンズームでは、画像が元の
サイズから 6% 拡大します。オーバースキャン取りミン部は元の画像の 4 つ
の端でアクティブなピクセルを 6% トリミングします。
ピクセルトラック
アナログ RGB 信号のみ。ちらつき、縦線、画面全体に及ぶ帯など、ピクセ
ルトラッキングの劣化による症状を緩和します。正しいピクセルトラッキン
GS シリーズユーザーマニュアル
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4-2
セクション 4: 操作
グが行われることで、画質が安定し、アスペクト比が維持され、ピクセル
フェーズが最適化されます。
ピクセルフェーズ
アナログ RGB 信号のみ。ピクセルトラッキングを最適化した後も、まだ画
像にちらつきやノイズが見られる場合、ピクセルフェーズを調整します。ピ
クセルフェーズは、ピクセルサンプリングクロックの位相を受信信号に対し
て調整します。
水平位置
画像を利用可能なピクセル範囲内で左右に移動します。
垂直位置
画像を利用可能なピクセル範囲内で上下に移動します。
デジタル水平ズーム
プロジェクターの表示範囲のサイズを水平に変更します。この設定で表示範
囲をリサイズした場合、デジタル水平シフトとデジタル垂直シフトの設定を
変更することで移動することができます。
デジタル垂直ズーム
プロジェクターの表示範囲のサイズを垂直に変更します。この設定で表示範
囲をリサイズした場合、デジタル水平シフトとデジタル垂直シフトの設定を
変更することで移動することができます。
デジタル水平シフト
表示範囲のサイズがデジタルズーム設定で変更されている場合、表示範囲を
水平に移動できます。
デジタル垂直シフト
表示範囲のサイズがデジタルズーム設定で変更されている場合、表示範囲を
垂直に移動できます。
形状補正
「形状補正」はドロップダウンリストで制御できます。オプションのデュアル
プロセッサワープモジュールがインストールされていないときは : 「オフ / 基
本」に、オプションのデュアルプロセッサワープモジュールがインストール
されているときは「オフ / 基本 / 曲線 / 回転」にします。
形状補正機能互換
ワープ機能
4角
カーブ面 (2x2)
キーストン
ピンクッショ
ンとバレル
回転
4角
--




カーブ面 (2x2)

--
X
X
X
キーストン

X
--

X
ピンクッショ
ンとバレル

X

--
X
回転

X
X
X
--
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-3
セクション 4: 操作
オフ : 形状補正は画像に適用されません。
水平キーストーン : キーストーンを水平に調整し、より正方形に近い画像を作り
ます。水平キーストーンは台形になり、画像の左右の縁の長さが同じでな
くなり、上下が片側に傾いた画像の形状を補正するために使用されます。
これは、軸状アプリケーションで水平に使用することを意図しています。
水平オフセット用途の場合、オプションのデュアルプロセッサワープモ
ジュールを使用して 4 角補正を使用する必要があります。
•
•
B
B
A
•
番号 WXGA 1080P WUXGA
A
12.3%
10.2% 7.1%
B
7.7%
6.4%
5.2%
A
垂直キーストーン : キーストーンを垂直に調整し、より正方形に近い画像を作り
ます。垂直キーストーンは台形になり、画像の左右の縁の長さが同じでな
くなり、上下が片側に傾いた画像の形状を補正するために使用されます。
これは、軸状アプリケーションで水平に使用することを意図しています。
水平オフセット画像の場合、オプションのデュアルプロセッサワープモ
ジュールを使用して 4 コーナー補正を使用する必要があります。
A
B
番号
WXGA
1080P
WUXGA
A
5.4%
4.4%
3.3%
B
10.4%
8.7%
5.4%
B
A
•
水平ピンクッション : ピンクッションを水平に調整し、より正方形に近い画像を
作ります。
番号
A
•
WXGA
1080P
WUXGA
A
16.0%
13.3%
8.0%
B
16.0%
13.2%
7.9%
B
垂直置きのピンクッション : ピンクッションを垂直に調整し、より正方形
に近い画像を作ります。
A
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
B
番号
WXGA
1080P
WUXGA
A
14.7%
12.3%
11.4%
B
14.7%
12.1%
11.4%
4-4
セクション 4: 操作
•
針刺し / バレル : レンズまたは統計距離からわずかにカーブした歪みを補
正できます。
A
B
•
D
番号
WXGA
1080P
WUXGA
A
8.38%
8.35%
8.37%
B
3.5%
3.98%
4.59%
C
6.4%
6.4%
6.5%
D
6.4%
6.4%
6.5%
4 角 : 4 コーナーの x と y 位置をそれぞれ動かすことで、定義された領域
に合うように画像を押しつぶすことができます。
A
A
番号 WXGA 1080P WUXGA
B
B
B
B
A
•
C
A
10.0%
8.4%
8.3%
B
9.5%
7.9%
7.0%
A
回転 : 画像を回転できます - 画像を同じ高さにするもっとも一般的な方法
です。画像を回転している間、ソフトウェアはパネルから落ちるコンテン
ツをトリミングすることができます。トリミングを防ぐために、この機能
では画像が自動的に拡大縮小されません。拡大縮小が必要な場合、回転機
能と独立してデジタルズーム機能を使用できます。
A
番号 WXGA 1080P WUXGA
A
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
10.0%
8.4%
8.3%
4-5
セクション 4: 操作
自動画像
プロジェクターが入力信号を再取得しロックするように強制します。信号ク
オリティがあまりよくない場合に便利な機能です。「標準モード」は 4:3 入力
ソースのすべてをサポートできます。
「ワイドモード」は 16:9 入力ソースのすべて、および 4:3 入力ソースのほと
んどをサポートできます。「ワイドモード」( 例 : 1400 x 1050)で認識されな
いこれら 4:3 入力ソースの場合、「標準モード」を使用して自動画像を実行し
ます。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-6
セクション 4: 操作
4.2
画像設定メニュー
画像設定
1. 明るさ
2. コントラスト
3. 色空間
自動
4. 詳細
ノーマル
5. ビデオオプション
6. 入力レベル
7. 画像設定
ビデオ
8. ユーザーに保存
9. 画像フリーズ
10. 高度な画像設定
明るさ
画像の濃度を調整します。
コントラスト
画像の明るい部分と暗い部分の差異を調整し、白と黒の量を変更します。
色空間
入力信号色に対して特別に調整された色空間を選択します。
この機能は、アナログ信号と特定のデジタルソースでのみ使用できます。
詳細
画像のエッジの強調を調整します。
ビデオオプション
この機能はビデオソースのみで使用できます。
• 色 : ビデオ映像を、白黒から完全飽和色まで調整します。色設定はビデオ
ソースにのみ適用されます。
• 色合い : NTSC ビデオ映像の赤~緑の色バランスを調整します。色合い設
定は NTSC ビデオソースにのみ適用されます。
• ノイズリダクション : 画像に一時的にまたは部分的に表示されるノイズを低減し
ます。
• フレッシュトーン補正 : 画像に適用されるフレッシュトーン補正の両を調整します。
• ビデオ黒レベル : 現在の入力画像を分析し、オフセット値を計算します。こ
のオフセット値をアナログからデジタルコンバータ黒レベル値に加えま
す。これにより、アナログソースの黒レベルが最適化されます。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-7
セクション 4: 操作
•
•
•
フィルムを検知 : フィルムモード検知を制御し、入力ビデオのソースがフィル
ムか、ビデオかを判断します。
クローズドキャプション : オーディオがミュートされた際に、クローズとキャプ
ションの表示を制御します。
この設定がオフではない場合、オーディオがミュートされると、ソースが
NTSC で、選択チャンネルにキャプションが含まれる場合、プロジェク
ターは画像の上にテキストを表示します。
入力レベル
VGA/ コンポーネント信号のみ。
• 画像の赤、緑、または青チャネルのゲインを調整します。黒と白に影響を
及ぼします。
• 画像の赤、緑、または青チャネルのオフセットを調整します。黒と白に影
響を及ぼします。
• 同期いき値 : (プログレッシブ信号のみ ) DVD プレーヤーなどのハード
ウェアデバイスがプロジェクターと正しく同期されていない場合、このオ
プションを選択すると、プロジェクターに接続されたデバイスを同期する
ことができます。
画像設定
プレゼンテーション、ビデオ、明るさ、リアル、Dicom Sim、壁、その他の
ユーザー定義のプリセットなど、特定の状況下で画像を表示させるためにプ
ロジェクターを最適化します。これにより、ガンマ、シャープネス、
ホワイトピーキング、オーバースキャン、明るさ、コントラスト、色、色合い、赤ゲイン、緑
ゲイン、青ゲイン、赤オフセット、緑オフセット、青オフセットに影響が及びます。
ユーザーに保存
画像設定を調整し、「ユーザーに保存」を選択して画像設定として保存しま
す。ここでの設定は、後に「画像設定」メニューで「ユーザー」を選択する
と、呼び出すことができます。明るさ、コントラスト、色、色合い、赤ゲイン、緑
ゲイン、青ゲイン、赤オフセット、緑オフセット、青オフセット、色温度、ガンマ、詳細、
ホワイトピーキング、オーバースキャンの設定が保存されます。
画像フリーズ
スクリーン画像を一時停止します。
高度な画像設定
•
•
•
•
ガンマ : ビデオ、フィルム、明るい、CRT、DICOM から適切なガンマを選択し
てください。
ホワイトピーキング : (ビデオソースのみ ) 白の明るさを 100% 近く増加します。
色温度 : 色の濃度を変更します。リストから温度値を選択してください。
エッジ強化 : エッジ強化を提供します。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-8
セクション 4: 操作
4.3
構成メニュー
構成
1. 言語
日本語
2. レンズ設定
3. 天井取り付け
自動
4. リアプロジェクタ
5. メニュー設定
6. 電源管理
7. 高高度
8. 通信
9. 画像融合
10. 色合わせ
11. ホットキーの設定
ブランクスクリーン
12. サービス
言語
OSD ディスプレイは英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン
語、中国語 ( 簡体字 )、日本語、韓国語、ロシア語の各言語から選択できま
す。
レンズ設定
•
•
•
•
フォーカスおよびズーム : 画像のフォーカスとズームインまたはアウトを調整し
ます。
レンズシフト : レンズを上下左右にシフトさせます。
全レンズモーターのロック : すべてのレンズのモーターを動かないように
ロックする際に選択します。ズーム、フォーカス、水平位置や垂直位置の
設定ができなくなり、その他のレンズ機能の変更や上書きはすべてロック
されます。複数のプロジェクターをインストールする際など、うっかり位
置を変更してしまうことを防ぐには便利な機能です。
レンズキャリブレーション : レンズの中央を校正します。
天井取り付け
天井に取り付けられたプロジェクターからの投影は、画像を上下逆に置いて
ください。
リアプロジェクタ
画像を逆転させ、透明な画面に後ろから投射します。
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4-9
セクション 4: 操作
メニュー設定
•
•
•
•
メニュー水平オフセット : OSD の水平位置を変更します。
メニュー垂直オフセット : OSD の垂直位置を変更します。
メッセージを表示 : 画面にステータスメッセージを表示します。
メニューの透明度 : OSD メニューの背景を透明にします。
注意 :

•
•
•
値が増えるほど、メニュー背後の画像がよりはっきりと映ります。
スプラッシュ画面の設定 : 使用するスプラッシュ画面を選択します。
PIN 保護 : PIN (暗証番号)機能は、プロジェクターを暗証番号で保護す
ることができます。PIN 機能を有効した後は、投影を行う際に PIN を入
力する必要があります。
PIN を変更 : PIN を変更することができます。
電源管理
•
•
•
•
スタンバイモード : AC 電源に接続された時、プロジェクターはスタンバイモー
ドとなります。(<0.5W)
AC 電源オン : 電源が接続されると、プロジェクターは自動的にオンにな
ります。
自動シャットダウン : あらかじめ設定された時間を経過しても信号が検出されな
い場合、プロジェクターは自動的にオフになります。プロジェクターの電
源が切れる前に有効な信号をキャッチすると、画像が表示されます。
スリープタイマ : あらかじめ設定された時間を経過した後、自動的にプロジェク
ターの電源を切ります。
高高度
高海抜モードをオン / オフにします。オンのとき、高々度の場合に十分な空気流を確
保できるようにファンが高速で作動します。
通信
•
ネットワーク : ネットワーク設定を行います。
- DHCP: DHCP のオン / オフを切り替えます。
- IP アドレス : ネットワーク IP アドレスを割り当てます。
- サブネットマスク : ネットワークサブネットマスクを割り当てます。
- デフォルトゲートウェイ : ネットワークデフォルトゲートウェイを割
り当てます。
- ホスト名 : ホスト名を表示します。
- MAC アドレス : ネットワーク MAC アドレスを表示します。
- ネットワークメッセージを表示 : ネットワークメッセージのオン / オフを切り替
えます。
- ネットワークの再起動 : ネットワークを再起動します。
- ネットワークファクトリーリセット : ネットワーク設定で工場出荷時にリセットします。
プロジェクター名、LAN IP、WLAN IP、SNMP 設定がリセットされま
す。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-10
セクション 4: 操作
•
•
•
•
シリアルポート通信速度 : シリアルポートとボーレートを選択します。
シリアルポートのエコー : シリアルポートに文字をエコーさせるかどうかを管理し
ます。
シリアルポートのパス : RS232 または HDBaseT からシリアルポートのパ
スを選択します。
プロジェクタアドレス : プロジェクターアドレス (0-9) 設定します。プロ
ジェクターはプロジェクターと同じアドレスで設定された IR リモート
セットに、またはアドレス 0 に設定された IR リモートに応答します。
画像融合
融合幅と設定を左、右、上、下側に調整して、シームレスなマルチプロジェ
クターの縫合された画像を作成します。( オプションのデュアルプロセッサ
ワープモジュールがインストールされているときのみ、使用可能です。)
融合とは何か ?
簡単に言えば、融合は投影された画像の端に沿って勾配ストライプとして表
示されます。画像の端に沿った部分がもっとも暗く、画像の他の部分に近づ
くにつれ明るくなります ( 以下を参照 )。
混合
融合の使用法
複数プロジェクターウォールで、隣接する画像の補完的な融合はこれらの端
が重なり合う場所の特別な「明るさ」や強度を補うことができます。融合幅
とその他のプロパティを制御することで、画像のグループを越えて均一性を
達成できます。「目に見える重なりは、以下に示すように消える」
エッジを融合にして :
重複
Proj.1,1
混合
Proj.1,2
画像
重複
Proj.2,1
Proj.2,2
Proj.1,2
Proj.1,1
画像
Proj.2,1
混合
Proj.2,2
融合区域は左、右、上、下のすべての面で定義できます。同じガンマカーブ
はすべての融合区域で使用されます。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-11
セクション 4: 操作
色合わせ
1 台のプロジェクターまたは 1 つのアプリケーションに対して固有の色域
( 範囲 ) が必要となるか、複数の隣り合った表示にまたがって正確に色を一
致させる必要があります。メーター調整または手動調整によりカラーマッチ
ングを使用して、各原色のコンポーネント ( 赤、緑、青、白 ) の正確な色合
いを定義します。
各色の x/y 座標は、標準の CIE 色度グラフでその場所を定義します。これら
の数のいずれかまたは両方を変えることで色合いが変わり、可能な色の範囲
が変更されます。例えば、赤の x/y 座標を変えると色はオレンジに近づくか
紫に近づき、赤いコンポーネントを持つすべての表示表に影響を及ぼします。
スライドバーを調整するか希望する新しい特有の座標を入力して、環境やア
プリケーションに必要な色域を定義または変更します。
選択した方法を有効にする ( メーターまたは手動調整 ) – これは、他の方法を
自動的に無効にします。両方の方法の場合、自動テストパターンが有効にな
ると、無地のテストパターンは配置したメニュー項目に従って表示されます。
• メーター調整
1 カラーメーターを使用して、プロジェクター画像用の現在の赤、青、
白の x および y 座標を測定されたデータメニューに入力します。これ
は、プロジェクターの基準点です。メニューのデフォルト値は、すべ
てのプロジェクターの平均に基づいています。
2 マッチするすべてのプロジェクターの値を測定した後、ターゲット値
を計算します。
3 x、y に対してターゲット値を入力すると、ターゲットデータメニュー
に各色が表示されます。
緑色
測定データ
ターゲット
データ
赤色
青色
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-12
セクション 4: 操作
•
手動調整
1 カラースライドバーを調整し、目またはメーターで画像の色を判断し
ます。ユーザー定義の色「調整」を適用できます。
2 特定の色座標が頭にない場合このサブメニューを使用して、目または
メータで色性能を判断します。メーター調整に関しては、各色制御は
その色の新しい x/y 座標を実際に定義し、その色相を変えます。主な
色 ( 赤の赤い部分、緑の緑部分、青の青い部分 ) はその色コンポーネ
ントの強度を調整しますが、色 ( 例えば、赤の緑部分と赤の青い部分 )
の変更は x と y 値を変更し、その色の色相を変えます。同時に、主な
色も白い点の色を制御するために使用されます。
ホットキーの設定
リストにある機能をハイライトし、ENTER を押して、各機能をリモコンの
ホットキーに割り当てます。専用のボタンを持っていない機能を選択し、こ
の機能にホットキーを割り当てると、ホットキーを押しただけで簡単に機能
を実行することができます。
サービス
•
•
•
•
•
•
•
•
•
プロジェクタ情報 : 現在のプロジェクター設定を表示します (読み取り専用)。
ファクトリーリセット : すべての設定を初期設定にリセットします。ネットワーク
はリセットしませんが、RS232 はリセットします。
テストパターン : 任意の内部テストパターンを選んで表示するか、またはオフを
選択してテストパターンを無効にします。
リン光体指数 : 蛍光体インデックスは、蛍光体ホイールをフィルターホ
イールや DMD と同期化します。インデックスは、ホイールと DMD 間の
遅延を定義します。蛍光体インデックスが調整されると、R/G/B グレーレ
ベルの滑らかさと輪郭に影響を与えます。
フィルタ指数 : フィルターインデックスは、フィルターホイールを蛍光体
ホイールや DMD と同期化します。インデックスは、ホイールと DMD 間
の遅延を定義します。フィルターインデックスが調整されると、蛍光体イ
ンデックスの動作と同様に、輪郭のない白色スペースの滑らかさに影響を
与えます。
エラーログ : デバッグ用にプロジェクターのエラーログを表示します。
モード調整 : EDID タイミングテーブルの信号に対して H と V スタート位
置を微調整し、システムに値を記録しタイミングテーブルを無効にしま
す。設定はメニューを終了するまえに「記録に保存する」必要がありま
す。保存しなければ失われます。オリジナルのタイミングテーブル設定に
戻すには、各設定を手動で消去しなければなりません。工場出荷時は、こ
れらの無効設定を消去しません。
半導体レーザー情報 : 現在のレーザーバンクステータスと温度情報を表示
します。
外気温高温警報 : 周囲温度が 35°C を超えると、警告メッセージを表示し
ます。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-13
セクション 4: 操作
4.4
光源
光源
1. 光源モード
一定パワー
2. 一定パワー
3. 一定強度
4. プロジェクタの総時間
5. 光センサー
光源モード
一定パワー、一定強度または Eco モードを選択します。Eco モードに入って
いるとき、プロジェクターは最低のファン速度に調整してレーザーダイオー
ドパワーを最小設定に切り替えます。
一定パワー
レーザーダイオードパワーの値をワット単位で設定します。
一定強度
一定の明るさを維持するには、一定強度に値を設定します。
光センサーは光レベルをモニターし、レーザーの明るさが時間の経過につれ
減衰するとさらにパワーを追加します。レーザー設定が最大の 405W のパ
ワーに達すると、この設定が維持されます。一定強度モードが適切に機能す
るように、光センサーを較正する必要があります。ランプを交換するたびに、
較正し直す必要があります。
プロジェクタの総時間
プロジェクターが使用されている現在の合計使用時間を表示します。
光センサー
ライトセンサーを較正します。
GS シリーズユーザーマニュアル
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4-14
セクション 4: 操作
4.5
ステータスメニュー
読み取り専用のステータスメニューには、現在プロジェクターで検出されて
いる標準およびオプションを表示します。
DHD モデルの場合
ステータス
モデル名
シリアル番号
ネイティブ解像度
ファームウェア
メイン入力
メイン信号形式
メインピクセルクロック
74.256MHz
メイン同期タイプ
メイン水平リフレッシュ
シンクオングリーン
45.10kHz
メイン垂直リフレッシュ
60.0Hz
PIP / PBP 入力
PIP/PBP 信号形式
PIP/PBP ピクセルクロック
PIP/PBP 同期タイプ
PIP/PBP 水平リフレッシュ
PIP/PBP 垂直リフレッシュ
光源の出力
プロジェクタの総時間
スタンバイモード
0.5W モード
レンズのロック設定
許可
IP アドレス
DHCP
いいえ
システム温度
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-15
セクション 4: 操作
DWU モデルの場合
ステータス
モデル名
シリアル番号
ネイティブ解像度
ファームウェア
メイン入力
メイン信号形式
メインピクセルクロック
74.256MHz
メイン同期タイプ
メイン水平リフレッシュ
シンクオングリーン
45.10kHz
メイン垂直リフレッシュ
60.0Hz
PIP / PBP 入力
PIP/PBP 信号形式
PIP/PBP ピクセルクロック
PIP/PBP 同期タイプ
PIP/PBP 水平リフレッシュ
PIP/PBP 垂直リフレッシュ
光源の出力
プロジェクタの総時間
スタンバイモード
0.5W モード
レンズのロック設定
許可
IP アドレス
DHCP
いいえ
システム温度
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-16
セクション 4: 操作
DWX モデルの場合
ステータス
モデル名
シリアル番号
ネイティブ解像度
ファームウェア
メイン入力
メイン信号形式
メインピクセルクロック
74.256MHz
メイン同期タイプ
メイン水平リフレッシュ
シンクオングリーン
45.10kHz
メイン垂直リフレッシュ
60.0Hz
PIP / PBP 入力
PIP/PBP 信号形式
PIP/PBP ピクセルクロック
PIP/PBP 同期タイプ
PIP/PBP 水平リフレッシュ
PIP/PBP 垂直リフレッシュ
光源の出力
プロジェクタの総時間
スタンバイモード
0.5W モード
レンズのロック設定
許可
IP アドレス
DHCP
いいえ
システム温度
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020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-17
セクション 4: 操作
4.6
入力切り替えと PIP メニュー
入力切り替えと PIP
1. メイン入力
VGA
2. PIP / PBP 入力
BNC
3. PIP / PBP 有効
4. スワップ
5. サイズ
中
6. レイアウト
右上
7. タイミング検知
強制ワイド
8. ソース情報
9. ソースホットキーの有効化
10. ソースホットキー
11. 入力キー
12. シグナルを押すと画面が空白になる
メイン入力
アクティブな入力のリストから、メイン入力として使われるものを選択しま
す。
PIP / PBP 入力
アクティブな入力のリストから、PIP/PBP として使われるものを選択します。
PIP / PBP 有効
2 つのソースを同時に表示するか(メインと PIP/PBP 画像)、または 1 つの
ソースのみ表示するかを切り替えます。ボックスにチェックを入れると、
PIP/PBP ソースのオン / オフを切り替えることができます。メインおよび PIP/
PBP 互換性テーブルについては、セクション 6.2 を参照してください。
スワップ
メイン画像を PIP/PBP へ、PIP/PBP 画像をメインへと入れ替えることができ
ます。スワップ機能は PIP/PBP が有効な場合のみ利用できます。
サイズ
PIP/PBP サイズを大中小から選択します。
レイアウト
PIP/PBP 画像の画面上の位置を設定します。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-18
セクション 4: 操作
注意 :



PIP/PBP レイアウトとサイズ表は下記の通りです。
P : プライマリソースリージョンを示します (薄い色)
。
* : いずれもソースリージョンは同じサイズです。
PIP/PBP サイズ
PIP/PBP レイアウト
小
PBP、より大きい左
上下、より大きい上
PIP- 右下
PIP- 左下
P
P
P
大
P *
P
P
PBP、より大きい右
上下、より大きい下
中
P
*
P
*P
*
P
P
P
P
P
P
P
P
P
P
P
P
P
P
P
PIP- 左上
PIP- 右上
タイミング検知
タイミング検知モードを広い、またはノーマルに設定します。追加の PC タ
イミングをサポートするために使用されます。投影された映像が完了してい
ないとき、この機能は映像を調整するために使用されます。「標準モード」は
4:3 入力ソースのすべてをサポートできます。「ワイドモード」は 16:9 入力
ソースのすべて、および 4:3 入力ソースのほとんどをサポートできます。「ワ
イドモード」( 例 : 1400 x 1050)で認識されないこれら 4:3 入力ソースの場
合、「標準モード」を使用して自動画像を実行します。
ソース情報
現在のソース設定を表示します (読み取り専用)。
ソースホットキーの有効化
チェックボックスで、メインソースホットキーの有効または無効を切り替え
ます。
ソースホットキー
ホットキーに対し別のソースを割り当てることができます。入力をハイライ
トし、ENTER を押すと別のものを選択することができます。
GS シリーズユーザーマニュアル
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4-19
セクション 4: 操作
入力キー
すべてのソースをリストするか、またはソースを変更する場合に使用します。
シグナルを押すと画面が空白になる
機能が選択されている場合、光源を変更するとタイミングが安定する前にプ
ロジェクターの画面はブランクになります。
4.7
言語メニュー
OSD で使う言語を選択します。
言語
4.8
テストパターンメニュー
任意の内部テストパターンを選んで表示するか、またはオフを選択してテス
トパターンを無効にします。
• オフ
• 黒
• 白色
• チェッカー盤
• グリッド
• カラーバー
テストパターン
1. オフ
2. グリッド
3. 白色
4. 黒
5. チェッカー盤
6. カラーバー
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-20
セクション 4: 操作
4.9
Web ユーザーインターフェース
4.9.1
ログオン
Web ブラウザを開き、プロジェクターに割り当てられた IP アドレスを ( アド
レスバーに ) 入力します。
1 アクセスタイプドロップダウンリストからログインレベルを選択します
2 パスワードフィールドにパスワードを入力します
3 言語ドロップダウンリストから適切な言語を選択します。
4「ログイン」ボタンをクリックします。メインウィンドウが表示されま
す。
4.9.2
メインのタブ付きページ - 全般
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-21
セクション 4: 操作
•
•
•
制御パネル
メインソース /PIP ソースを選択し、PIP/PBP の有効 / 無効を切り換え、
レイアウト /PIP サイズを変更し、テストパターンを交換し変更します。
プロジェクタ情報パネル
電源ステータス、画像を静止ステータス、OSD ステータス、IP アドレス
と MAC アドレスのプロジェクター情報を確認します。
スイッチパネル
電源、画像を静止、OSD のオン / オフステータスを切り換えます。
4.9.3
メインのタブ付きページ - ステータス
光源、冷却 ( ファン )、バージョン番号、信号 ( ソース ) 情報の現在のステー
タスを表示します
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-22
セクション 4: 操作
4.9.4
メインのタブ付きページ - レンズ
レンズの焦点、レンズシフト、ズーム調整を制御します。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-23
セクション 4: 操作
4.9.5
ネットワーク設定
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-24
セクション 4: 操作
•
•
•
•
ネットワークの再起動
ネットワークの再起動を実行します。これにより、ネットワーク設定は
いっさい変更されません。
ネットワークファクトリーリセット
ネットワークファクトリーリセットを実行します。ネットワーク設定は次
のデフォルト値にリセットされます。
- プロジェクター名称 = [email protected] + シリアル番号
- ネットワークメッセージを表示 = オン
- LAN 設定 :
- 手動
- IP アドレス = 192.168.0.100
- サブネットマスク = 255.255.255.0
- デフォルトゲートウェイ = 192.168.0.100
- WLAN 設定 :
- 有効にする
- 開始 IP = 192.168.1.100
- 最終 IP = 192.168.1.120
- サブネットマスク = 255.255.255.0
- デフォルトゲートウェイ = 192.168.1.100
- SNMP 設定 :
- SNMP コミュニティの読取 = プライベート
- 捕獲 IP アドレス = 0.0.0.0
- SMTP IP アドレス = 0.0.0.0
- 他の設定はすべて消去 / 削除されます
- 捕獲構成 :
- すべてのアイテム = SNMP 捕獲 + 電子メール
LAN 設定パネル
- プロジェクターが DHCP を通して自動的に割り当てられた IP アドレ
スを取得するか、ユーザーが手動でアドレスを設定するかを選択しま
す。
- TCP/IP 設定の IP アドレス、ネットマスク、デフォルトのゲートウェ
イアドレスを入力します。
WLAN 設定パネル
- プロジェクタのワイヤレス LAN を有効 / 無効のいずれかにするかを選
択します。
- ワイヤレス LAN の IP アドレス範囲、ネットワークおよびデフォルト
ゲートウェイを入力します。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-25
セクション 4: 操作
•
•
•
SNMP パネル
- SNMP ( 簡易ネットワーク管理プロトコル ) インターフェースはネッ
トワーク管理者に、簡易リモート場所からそのネットワークデバイス
を管理するための一般的な方法を提供します。SNMP により、管理者
は現在のステータス / 構成を見るためにデバイスの数の問い合わせを
行うことができます。これにより、オペレータは構成値を変更し、特
定のイベントが発生したときに捕獲通知を送信するように構成するこ
ともできます。(信号の損失、電源状態の変更など)
 電子メールはプロジェクター設定で構成されたメールサーバーに
送信されます。最大 2 つのユーザーメールアカウントを選択でき
ます。イベントに関連する重要な情報は、電子メールの本部に置
かれます。
 SNMP 捕獲は、プロジェクターから送信される通知です。コン
ピュータの捕獲受信機 (MIB ブラウザ ) によってのみ受信されま
す。
- SNMP コミュニティの読取 ( デフォルト設定 : プライベート ) - これは
プレーンテキストのパスワードです。これは、MIB ブラウザにも入力
する必要があります。このパスワードにより、プロジェクターのさま
ざまな設定を問い合わせることができます。
- SNMP 位置 ( デフォルト設定 : ブランク ) – このフィールドは、プロ
ジェクターが建物内部に置かれている場合の説明として使用できま
す。送信される SNMP 電子メールはこの場所を指定します。
- 捕獲 IP アドレス ( デフォルト設定 :0.0.0.0) – このフィールドにはプロ
ジェクタからの捕獲の受信を入力する必要があります。IP アドレスの
捕獲には、受信した捕獲を表示するコンピュータの IP アドレスを入力
する必要があります。
- 捕獲電子メール 1/2 ( デフォルト設定 : ブランク ) – 捕獲電子メール 1
と 2 は「SMTP サーバー IP アドレス」フィールドに入力するメール
サーバーの下で構成された電子メールアドレスに設定する必要があり
ます。
- アドレスから電子メール ( デフォルト設定 : ブランク ) – SNMP 電子
メールのソースとして表示される「アドレスから電子メール」。
- SMTP サーバー IP アドレス ( デフォルト設定 :0.0.0.0) – メールサー
バーの IP アドレスを入力します。
捕獲構成パネル
システムイベントの SNMP アクションを設定します。ドロップダウンオ
プション :SNMP 捕獲 + 電子メール、電子メール、SNMP 捕獲、無効。
Crestron コントロールシステムパネル
Crestron デバイスの接続用 IP アドレス、IP ID、ポートを入力します。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-26
セクション 4: 操作
4.9.6
ツール
ツールタブ付きページを使用して「サイズと位置」、「画像設定」、「構成」、
「ランプ」、「入力切り替えと PIP」、「テストパターン」を制御します。
4.9.7
管理者ページ
ユーザーを追加または削除したり、パスワードを変更します
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-27
セクション 4: 操作
4.9.8
•
•
バージョン情報ページ
バージョンタブ
メインのファームウェアバージョン、ネットワークファームウェアバー
ジョン、プロジェクターモデル名、プロジェクターシリアル番号を表示し
ます。
ライセンスタブ
コンピュータプログラムのライセンス情報が表示されます。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-28
セクション 4: 操作
4.10
Christie Presenter
Christie Presenter アプリケーションにより、ホスト PC からのリモートデス
クトップをイーサネット、USB、またはワイヤレストランスポートを通して
ネットワークディスプレイに表示することができます。さまざまなネット
ワーク設定 (DHCP、固定 IP、USB/ イーサネットケーブルによる直接リンク )
に適合させることができます。
Christie Presenter は Christie Web サイトから、またはプロジェクターの
Web ページからダウンロードできます。
4.10.1 プロジェクターに接続する
1. WiFi またはイーサネットを使用してプロジェクターに接続する
- イーサネット接続 :
 メニューメインメニュー > 構成 > 通信 > LAN からプロジェクターの IP ア
ドレスを決定します
LAN
1. DHCP
2. IP アドレス
3. サブネットマスク
4. デフォルトゲートウェイ
5. MAC アドレス

-
プロジェクターと同じネットワークになるように PC の IP アドレス
を構成します。
 プロジェクターとコンピュータは直接、またはイーサネット経由
でネットワーク上で接続する必要があります。
WiFi ワイヤレス接続 :
 WiFi USB ドングル (1DWUSB-BGN) をプロジェクター入力パネル
の USB ポートに挿入します。
HDBaseT
REMOTE
IN
REMOTE
OUT
HDMI
VGA IN
VGA OUT
DISPLAY PORT
DVI
MINI USB
GREEN/Y
BLUE/PB
RED/PR
RS232
USB
ETHERNET
CVBS
S-VIDEO
K
WiFiUSB ドングルの挿入
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-29
セクション 4: 操作



プロジェクターの電源を入れます。
OSD メニューメインメニュー > 構成 > 通信 > WLAN から WiFi SSID を取得
します
PCデバイスを選択したプロジェクターのワイヤレスSSIDに接続し
ます。例 :「[email protected]」。
4.10.2 Christie Presenter ソフトウェアのインストール
1. Web ブラウザを使用してプロジェクターのネットワークアドレスに接続
します(デフォルトのアドレス : 192.168.1.100)
2. Christie Presenter ソフトウェアのダウンロードとインストール
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-30
セクション 4: 操作
3. Christie Presenter ソフトウェアを構成します。入力した名前は、有線ま
たはワイヤレス接続経由で、Christie Presenter ソフトウェアによりプロ
ジェクターに接続されたすべてのコンピュータの識別に使用されます。
ネットワークディスプレイ管理 -> デバイス管理タブは現在のすべての接
続を表示します。
4.10.3 Christie Presenter の使用
1. システムトレイの自動実行アイコンを押して、USB ディスプレイを一時
停止または再生します。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-31
セクション 4: 操作
2. Christie Presenter アプリケーションを起動すると、メインのウィンドウ
を見ることができます ( 以下に表示 )。
アイコン
説明
ネットワークディスプレイを接続し検索します
ネットワークディスプレイに接続するために、
デスクトップのコンテンツの表示を停止 / 開始
します。
表示領域の選択
Christie Presenter を較正する
接続されたすべてのネットワークディスプレイ
の管理
すべての接続を取り外します
ネットワークディスプレイを接続し検索します
1
ボタン
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
をクリックして接続メニューセクションに入力します。
4-32
セクション 4: 操作
2
プロジェクターの IP アドレスが分かっている場合、IP アドレスを入
力し「Connect ( 接続 )」ボタンをクリックします。IP アドレスが不明
の場合、「Search ( 検索 )」ボタンをクリックしてネットワーク上のプ
ロジェクターを検索し、接続するプロジェクターを選択します。ログ
インインターフェースに進むには、オプション「Directly ( 直接に )」
を選択します。
3
ログインインターフェースに「ユーザータイプ」と「パスワード」を
入力します。ディスプレイポートを選択します ( デフォルトは全画面
です )。OSD メニューメインメニュー > 構成 > 通信 > WLAN から、「ノーマ
ル」ユーザーのパスワードを取得します。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-33
セクション 4: 操作
表示領域の選択
接続がセットアップされたら、
ボタンをクリックして投影領域のサ
イズを選択します。FullScreen ( 全画面 )、FixedSize ( 固定サイズ )、
Alterable ( 可変 )。
•
•
•
FullScreen ( 全画面 ): デフォルトのキャプチャモードは、プログラムを起
動するときに全画面に変わります。そのとき、画面キャプチャが開始する
と、全画面の画像はリモートのネットワークディスプレイに転送されま
す。
FixedSize ( 固定サイズ ): 固定サイズモードにより、デスクトップにフ
レームを配置できます。フレーム内に含まれている画像のみを転送してリ
モートネットワークで表示できます。
Alterable ( 可変 ): 可変モードでは、キャプチャされた唯一の領域はフレー
ムにより包含されます。領域はフレームの 8 つの端にちりばめられた 8
つの小さな黒い四角をドラッグすることで拡大または縮小することができ
ます。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-34
セクション 4: 操作
Christie Presenter を較正する
ボタン
をクリックして、Christie Presenter の Basic Setting ( 基本
設定 ) と Advanced Setting ( 高度設定 ) を構成します。
•
•
Basic Setting ( 基本設定 ): 言語を選択し、固定されたサイズキャプチャ
モードの地域サイズを変更し、通知メッセージのポップアップが許可され
たら選択します。
Advanced Setting ( 高度設定 ):JPEG 画像の品質、YUV サンプル形式、お
よびネットワークポート設定を選択できます。
(「Fixed ( 固定 )」ポートは
5900 です)
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-35
セクション 4: 操作
接続されたすべてのネットワークディスプレイの管理
ボタンをクリックして、すべてのユーザーと同じプロジェクター
へのすべてのプロジェクター端子を制御します。
アイコン
説明
管理者ログイン。
通常ユーザーログイン。
デバイスが接続されています。
デバイスが接続されていません。
アイコンは現在のステータスと、ネットワーク
ディスプレイのローカル画面の表示位置を示し
ています。表示位置を変更するにはアイコンを
クリックします。ダイアログが表示されます。
パスワードを変更するにはこのロック解除アイ
コンをクリックします。( パスワードはターゲッ
トのネットワークディスプレイに変わります。
管理者ユーザーのみがパスワードを変更できま
す。)
このアイコンをクリックしても応答はありませ
ん。ユーザーが「管理者」としてログインして
いる場合、鍵のアイコンが表示され Presenter の
パスワードを変更することができます。ユー
ザーが「標準」としてログインしている場合、
ロックアイコンが表示され Presenter のパスワー
ドを変更することはできません。
ターゲットのネットワークディスプレイから取
り外します。
Web ページ経由で、ターゲットのネットワーク
ディスプレイに接続するためのリンク。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-36
セクション 4: 操作
4.11
カードリーダーの操作
カードリーダーアプリケーションには、次の 4 つの操作モードがあります。
- USB フラッシュデバイス検出画面
- サムネイルディスプレイモード
- 画像ディスプレイモード
- 画像スライドショーモード
1. USB フラッシュデバイス検出画面 :
このモードでは、カードリーダーのアプリケーションは USB フラッシュ
デバイスのホットプラグイベントを検出しフラッシュデバイスのアイコン
を表示します。フラッシュデバイスが USB から取り外されると、アイコ
ンは消えます。カードリーダーが USB フラッシュデバイス検出画面状態
に変わったときのみ、USB フラッシュデバイスを取り外すようにお勧め
します。
2. サムネイルディスプレイモード :
Enter キーを押してサムネイルディスプレイモードに入ります。異なる
フォルダの異なる写真を選択できます。Menu キーを押してカードリー
ダー の操作 UI を表示します。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-37
セクション 4: 操作
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
ユーザーインターフェースは、いくつかのキー(Enter/ 左 / 右 / 上 / 下)で
カードリーダーのアプリケーションを操作するように設計されています。
次のボタンがユーザーインターフェースでサポートされています。
Previous ( 前へ ): 選択した項目を左に移動します。( このボタンが左端に
あるときは前のページに移動します )
Next ( 次へ ): 選択した項目を右に移動します。( このボタンが右端にある
ときは次のページに移動します )
Display ( ディスプレイ ): 選択した画像または選択したフォルダを表示し
ます。
Thumbnail ( サムネイル ): サムネイルディスプレイモードに入ります。
SlideShow ( スライドショー ): スライドショーモードに入ります。
NameOrder ( 名前順 ): 名前順でファイル / フォルダをソートします。
ExtendOrder ( 拡張順 ): 拡張順でファイル / フォルダをソートします。
SizeOrder ( サイズ順 ): サイズ順でファイル / フォルダをソートします。
TimeOrder ( 時間順 ): 時間順でファイル / フォルダをソートします。
EXIF ON/OFF (EXIF オン / オフ ):EXIF 情報に従って、画像の自動回転の
有効 / 無効を切り換えます。
FileName ON/OFF ( ファイル名オン / オフ ): サムネイルディスプレイモー
ドでファイル名表示の有効 / 無効を切り換えます。
3. 画像ディスプレイモード :
サムネイルディスプレイモードで ENTER キーを押すと画像ディスプレイ
モードに入ります。SlideShow ( スライドショー ) を押すとスライド
ショーモードに入ります。左 / 右キーは、画像ディスプレイモードで最後
の / 次の画像を表示するために使用されます。画像ディスプレイモード
で、ENTER キーを押すと画像ディスプレイモードを終了し、サムネイル
ディスプレイモードに入ります。
スライドショーモードで、ENTER キーを押すと画像ディスプレイモード
に入ります。
他にも操作 UI を使用して、画像ディスプレイモードまたはスライド
ショーモードで画像を表示する方法もあります。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-38
セクション 4: 操作
•
•
•
•
•
•
•
•
次の操作が、操作 UI でサポートされます。
Display ( ディスプレイ ): 画像ディスプレイモードに入ります。
Thumbnail ( サムネイル ): サムネイルディスプレイモードに入ります。
SlideShow ( スライドショー ): スライドショーモードに入ります。
Actual Size ( 実際のサイズ ): 画像の実際のサイズを表示します。
Best Fit ( ベストフィット ): 画面にぴったりフィットするように画像を表
示します。
EXIFDisp OFF/On (EXIFDisp オフ / オン ):EXIF 情報ディスプレイの有効 /
無効を切り換えます。
+90deg (+90 度 ):90 度回転します。
-90deg (-90 度 ):-90 度回転します。
4. 画像スライドショーモード :
次の操作が、スライドショーモードの操作 UI でサポートされます。
• Stop ( 停止 ): 画像スライドショーモードを停止します。
• Next ( 次へ ): 次の画像を表示します。
• Previous ( 前へ ): 前の画像を表示します。
• Delay 3/4/5 ( 遅延 3/4/5): スライドショーの遅延 ( 秒 )。
• Slide Effect ( スライド効果 ): 次のモードがサポートされます。
- Slide Right ( 右にスライド )
- Blocks ( ブロック )
- RightDown ( 右下 )
- XLines (X ライン )
- Slide Up ( 上にスライド )
- Ylines (Y ライン )
- Repeat ON/OFF ( オン / オフの繰り返し ): スライドショーの繰り返し
モードの有効 / 無効を切り換えます。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-39
セクション 4: 操作
メモリ制限により画像を表示できない場合、または画像形式をサポートで
きない場合、画面の中央に特定の画像が表示されます。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
4-40
セクション 5: 故障かなと思ったら
5.
故障かなと思ったら
このセクションで提供された情報を使用して問題を解決できない場合、最寄
りの販売店またはサービスセンターにお問い合わせください。
問題
-
•
解決策
スクリーンに何も 画像が表示されな
い
すべてのケーブルと電源接続が正しいこと、またしっかり
接続されていることを確認します。「本体の設置」を参照
してください。
-
ライトステータス LED が緑になっていることを確認しま
す。
-
レンズキャップが付いていないか、また、プロジェクター
の電源が入っているか確認してください。
画像が部分的にし か表示されない、
スクロールするま たは正しく表示さ
れない
コントロールパネルまたはリモコンの「AUTO」ボタンを
押してください。
コンピュータを使用している場合(Windows 95、98、
2000、Windows 7 の場合):
1. 「マイ コンピューター」> 「コントロール パネル」の順
に選択して、「画面」をダブルクリックします。
2. 「設定」タブを選択します。
3. 画面の解像度設定が WUXGA (1920 x 1200) 以下であ
ることを確認します。
4. 「詳細プロパティ」ボタンをクリックします。それでも
プロジェクターが画面全体を投影できない場合、モニ
タのディスプレイを変更してください。
4.1 画面の解像度設定が WUXGA (1920 x 1200) 以下で
あることを確認します。
4.2「モニタ」タブの「変更」ボタンを選択します。
4.3「すべてのデバイスを表示」をクリックします。次
に、SP ボックスで「標準モニタの種類」を選択
し、「モデル」ボックスで必要な解像度モードを選
択します。
4.4 モニタディスプレーの解像度設定が WUXGA
(1920 x 1200)以下であることを確認します。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
5-1
セクション 5: 故障かなと思ったら
問題
-
解決策
画像が部分的にし か表示されない、
スクロールするま
たは正しく表示さ
れない
ノートパソコン使用時 :
1. コンピュータの解像度を調整します。
2. 以下に示すノートパソコン各メーカー向けのショート
カットキー組み合わせを使用して、ノートパソコンか
らプロジェクターに信号を送ります。例 :[Fn]+[F4]
ノートブックメーカー
機能キー
Acer
[Fn]+[F5]
Asus
[Fn]+[F8]
Dell
[Fn]+[F8]
Gateway
[Fn]+[F4]
IBM/Lenovo
[Fn]+[F7]
HP/Compaq
[Fn]+[F4]
NEC
[Fn]+[F3]
東芝
[Fn]+[F5]
Mac Apple
システム設定  ディスプレー 
調整  ミラーディスプレイ
-
解像度を変更できない場合やモニタがフリーズした場合
は、プロジェクターを含むすべての機器を再起動してくだ
さい。
•
ノートパソコンの 画面に、投写映像
が表示されない
ノートパソコン使用時
ノートパソコンの機種によっては、第二ディスプレー機器
使用中は、スクリーンが自動的に無効となります。本体画
面を有効に戻す方法は機種によって異なります。詳細につ
いては、ご使用のコンピュータの取扱説明書を参照してく
ださい。
•
画像が乱れる、ま - 「ピクセルトラック」と「ピクセルフェーズ」を使って修正してくださ
たはちらつく
い。
-
コンピュータのモニタのカラー設定を変更してください。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
5-2
セクション 5: 故障かなと思ったら
問題
解決策
•
映像に縦の縞模様 - 「自動画像」を調整してください。
が出る
- グラフィックカードのディスプレイモードがプロジェク
ターと一致しているか確認し、一致していない場合は再設
定してください。
•
画像のピントが
合っていない
•
•
-
両方のレンズキャップ ( 前面と背面 ) が取り外されている
ことを確認します。
-
レンズフォーカスが合うように調整してください。
-
スクリーンが適切な距離に置かれていることを確認してく
ださい。
16:9 DVD を再生 表示しているとき、
映像が伸びる
アナモフィック DVD または 16:9 DVD を再生していると
き、OSD でプロジェクターのディスプレイモードを 16:9
に設定すると、プロジェクターは最適な画面を表示しま
す。
-
4:3 フォーマット DVD タイトルを再生している場合、プ
ロジェクター OSD でフォーマットを 4:3 に変更してくだ
さい。
-
それでも画像が伸びてしまう場合は、ディスプレイフォー
マットを 16:9 (ワイド)に設定し、DVD プレーヤーのア
スペクト比を調整する必要があります。
画像が小さすぎる または大きすぎる -
レンズズームを調整してください。
適切に大きさを調整できない場合は、正しいレンズが使わ
れているかどうか確認し、またプロジェクターの位置を変
えてください。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
5-3
セクション 6: 仕様
6.
仕様
6.1
入力
信号
タイプ
解像度
フレーム
レート
(Hz)
HDMI
640x350
85
●
640x400
85
●
640x480
59
●
640x480
60
●
●
640x480
72
●
●
640x480
75
●
●
●
●
640x480
85
●
●
●
●
720x400
85
●
●
768x480
60
●
768x480
75
●
768x480
85
●
800x600
50
●
800x600
56
●
●
800x600
60
●
●
800x600
72
●
●
800x600
75
●
●
●
●
800x600
85
●
●
●
●
848x480
50
●
848x480
60
●
848x480
75
●
848x480
85
●
960x600
50
●
960x600
60
●
960x600
75
●
VGA
DisplayPort
DVI
コンポーネント
S ビデオ
CVBS
●
●
●
●
●
●
●
●
PC
●
●
●
●
●
注意 :

「RB」は「レデュースドブランキング」を意味します。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
6-1
セクション 6: 仕様
信号
タイプ
PC
解像度
フレーム
レート
(Hz)
HDMI
960x600
85
●
1024x768
60
1024x768
VGA
DisplayPort
DVI
●
●
●
●
75
●
●
●
●
1024x768
85
●
●
●
●
1064x600
50
●
1064x600
60
●
1064x600
75
●
●
1064x600
85
●
●
1152x720
50
●
1152x720
60
●
1152x720
75
●
1152x720
85
●
1152x864
60
●
●
●
1152x864
70
●
●
●
1152x864
75
●
●
●
1152x864
85
●
●
●
1280x720
50
●
1280x720
60
●
●
●
●
1280x720
75
●
●
●
●
1280x720
85
●
●
●
●
1280x768
60
●
●
●
1280x768
75
●
●
●
1280x768
85
●
●
●
1280x800
50
●
●
●
●
1280x800
60
●
●
●
●
1280x800
75
●
●
●
1280x800
85
●
●
●
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
コンポーネント
S ビデオ
CVBS
●
●
6-2
セクション 6: 仕様
信号
タイプ
PC
解像度
フレーム
レート
(Hz)
HDMI
VGA
1280x960
60
●
●
●
1280x960
75
●
●
●
1280x960
85
●
●
●
1280x1024
50
●
1280x1024
60
●
●
●
●
1280x1024
75
●
●
●
●
1280x1024
85
●
●
●
●
1360x768
50
●
1360x768
60
●
1360x768
75
●
1360x768
85
●
1366x768
60
●
●
●
●
1400x900
60
●
●
●
●
1400x1050
50
●
1400x1050
60
●
●
1400x1050
75
●
●
●
1440x900
60
●
●
●
1440x900
75
●
1600x900
60
●
1600x1200
50
●
1600x1200
60
●
1680x1050
50
●
1680x1050
60
●
1680x1050
75
●
1704x960
50
●
1704x960
60
●
1728x1080
50
●
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
DisplayPort
DVI
コンポーネント
S ビデオ
CVBS
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
6-3
セクション 6: 仕様
信号
タイプ
PC
NTSC
PAL
SECAM
解像度
フレーム
レート
(Hz)
HDMI
1728x1080
60
●
1864x1050
50
●
1864x1050
60
●
1920X1080
50
●
1920X1080
60
●
●
1920X1200RB
60
●
●
●
●
1920X1200RB
50
●
●
●
●
NTSC (M, 4.43)
S ビデオ
CVBS
60
●
●
PAL (B,G,H,I)
50
●
●
PAL (N)
50
●
●
PAL (M)
60
●
●
SECAM (M)
50
●
●
480i
60
●
●
●
●
576i
50
●
●
●
●
480p
60
●
●
●
●
576p
50
●
●
●
●
VGA
DisplayPort
DVI
コンポーネント
●
●
EDTV
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
6-4
セクション 6: 仕様
信号
タイプ
解像度
フレーム
レート
(Hz)
HDMI
VGA
1080i
25
●
1080i
29
1080i
DVI
コンポーネント
●
●
●
●
●
●
●
30
●
●
●
●
720p
50
●
●
●
●
720p
59
●
●
●
●
720p
60
●
●
●
●
1080s
23
●
●
1080s
24
●
●
1080p
23
●
●
●
●
1080p
24
●
●
●
●
1080p
25
●
●
●
●
1080p
29
●
●
●
●
1080p
30
●
●
●
●
1080p
50
●
●
●
●
1080p
59
●
●
●
●
1080p
60
●
●
●
●
DisplayPort
S ビデオ
CVBS
HDTV
GS シリーズユーザーマニュアル
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6-5
セクション 6: 仕様
6.2
PIP/PBP 互換性
メイン
HDMI
VGA コンポーネント CVBS S ビデオ HDBaseT
Display-Port
USB A
USB
MINI-B
RJ45
DVI-D
PIP/PBP
HDMI
-
-
-
-
-
-
●
●
●
●
●
VGA
-
-
-
-
-
-
●
●
●
●
●
コンポーネント
-
-
-
-
-
-
●
●
●
●
●
CVBS
-
-
-
-
-
-
●
●
●
●
●
S ビデオ
-
-
-
-
-
-
●
●
●
●
●
HDBaseT
-
-
-
-
-
-
●
●
●
●
●
DisplayPort
●
●
●
●
●
●
-
-
-
-
-
USB A
●
●
●
●
●
●
-
-
-
-
-
USB MINI-B
●
●
●
●
●
●
-
-
-
-
-
RJ45
●
●
●
●
●
●
-
-
-
-
-
DVI-D
●
●
●
●
●
●
-
-
-
-
-
● : PIP/PBP の組み合わせ有効
- : PIP/PBP の組み合わせ無効
GS シリーズユーザーマニュアル
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6-6
セクション 6: 仕様
6.3
主な機能
•
•
WXGA 0.65" 1280 x 800 または HD 0.65" 1920 x 1080 解像度または
WUXGA 0.67" 1920 x 1200 解像度
プロジェクションレンズの互換性 :
- 水平オフセット範囲 :+/-30%
- 垂直オフセット範囲 :+/-100% (WUXGA/WXGA) および +/-120% (HD)
注意 :

•
•
•
•
•
•
•
•
測定は業界標準に基づいており、オフセットは画像サイズの半分まで上下にシフトする画素数の比率として計算されます。
エッジ融合と形状補正用のデュアルプロセッシングワープモジュール。
( オプション )
ワイヤレスドングルを使用したワイヤレスデスクトップディスプレイ ( オ
プション )
SNMP 捕獲と電子メール通知
モジュラー設計の 10 ビット画像処理電子
すべてのビデオ形式を、アスペクト比を維持したまま水平または垂直方向
で全画面にリサイズ可能
プロジェクターは次のいずれかを使用して操作できます :
- 内蔵キーパッド、赤外線 (IR) リモコン、有線リモコン、シリアル通信
を使用する PC/ デバイス (イーサネットまたは RS232)
- イーサネット経由の Web ページ、またはワイヤレス USB ドングル経
由の PC/ デバイスから。( オプション )
重量 :
- 最大製品重量(レンズなし):15kg
内蔵キーパッド
GS シリーズユーザーマニュアル
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6-7
セクション 6: 仕様
6.4
パッケージ内容
本パッケージには、プロジェクター本体および以下の付属品が含まれます。
パッケージの内容がすべて揃っていることをご確認ください。万一不足品が
ございましたら、お手数ですが販売店までご連絡ください。
•
•
•
IR リモコン 003-004468-01
電源コード x 4
- 英国 / 韓国 / ロシア
- 北米
- ヨーロッパ
- 日本
ユーザーマニュアル(CD)
注意 :

6.5
付属品はお住まいの国や地域によって異なる場合があります。
オプションのアクセサリ
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
レンズ 0.75 ~ 0.95 ズーム G (140-119102-01)
レンズ 0.95 ~ 1.22 ズーム G (140-101103-01)
レンズ 1.22 ~ 1.52 ズーム G (140-100102-01)
レンズ 1.52 ~ 2.89 ズーム G (140-102104-01)
レンズ 2.90 ~ 5.50 ズーム G (140-107109-01)
ケーブルカバー GS 白 (140-106108-01)
ケーブルカバー GS 黒 (140-106119-01)
ポートレートサイドカバー白 (140-108100-01)
ポートレートサイドカバー黒 (140-108111-01)
1DWUSB-BGN/ 無線ドングル ( オプション付属品 ) (133-113106-01)
デュアルプロセッサワープモジュール ( オプションアクセサリ )
(133-111104-01)
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6-8
セクション 6: 仕様
6.6
規定
•
•
安全にお使いいただくために
- CSA C22.2 No. 60950-1
- UL 60950-1
- IEC 60950-1
- EN 60950-1
電磁両立生
放出
-
FCC CFR47、パート 15、サブパート B/ANSI C63.4、クラス A - 意図
的でないラジエータ
CISPR 22/EN55022 クラス A - 情報処理機器
ICES/NMB003 (A) - 情報処理機器
電磁波耐性
•
•
•
- CISPR 24/EN55024 EMC 要件 - 情報処理機器
環境
製品は以下に準拠します。
- 電気電子機器における特定の危険な危険物質 (RoHS) の使用の制限に
関する欧州指令 (2011/65/EU) およびと適用可能な公式改訂。
- 化学物質 (REACH) の登記、評価、承認、規制に関する欧州規制 (EC)
No. 1907/2006 および適用可能な公式改訂。
- 廃電気電子機器 (WEEE) に関する欧州指令 (2012/19/EU) および適用
可能な公式改訂。
- 電子情報製品により引き起こされる汚染の管理に関する中国情報産業
省命令 No.39 (02/2006)、危険物質の濃度限度 (SJ/T11363-2006)、お
よび適用可能な製品マーキング要件 (SJ/T11364-2006)。
マーキング
- 本製品はすべての関連するカナダ、米国、欧州指令、標準、安全、健
康、環境への懸念に準拠しています。国際包装リサイクルマークは以
下に準拠しています。
 廃電気電子機器 (WEEE) に関する欧州指令 (2012/19/EU)。
 包装および包装廃棄物に関する欧州指令 (94/62/EC)。
 中国包装リサイクルマーク標準 (GB18455-2001)
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6-9
セクション 6: 仕様
6.7
米連邦通信委員会 (FCC) 警告
警告
•
•
FCC の放射限度を満たし、周囲のラジオやテレビ受信との干渉を防ぐた
め、シールドタイプの電源コードを使用してください。本体付属の電源
コードのみお使いください。
また、I/O デバイスと本装置との接続には、シールド信号ケーブルのみを
ご利用ください。
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
6-10
セクション 6: 仕様
6.8
OSD ツリー
レベル 1
レベル 2
レベル 3 ( または
リスト )
レベル 4 ( またはリ レベル 5 ( また
スト )
はリスト )
レベル 6 ( またはリ
スト )
デフォルト
自動
ネイティブ
4:3
サイズプリセット
レターボックス
自動
フルサイズ
全幅
全長
カスタム
オフ
オーバースキャン
ソースセットに
よる
ズーム
トリミング
ピクセルトラック
0 - 100
50
ピクセルフェーズ
0 - 100
50
水平位置
0 - 100
50
垂直位置
0 - 100
50
デジタル水平ズーム
50%~400%
100
デジタル垂直ズーム
50%~400%
100
デジタル水平シフト
0 - 100
50
デジタル垂直シフト
0 - 100
50
オフ
オフ
水平キーストーン
0 - 100
(GEO モデルの
場合 0-20)
50
(GEO モデルの
場合 10)
垂直キーストーン
0 - 100
(GEO モデルの
場合 0-20)
50
(GEO モデルの
場合 10)
50
サイズと位置
基本
水平ピンクッション
0 - 100
垂直置きのピン
クッション
0 - 100
50
針刺し / バレル
0-20
10
形状補正
4角
曲線
曲線
4角
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
左上水平調整
0-140
0
左上垂直調整
0-80
0
右上水平調整
0-140
0
右上垂直調整
0-80
0
左下水平調整
0-140
0
左下垂直調整
0-80
0
右下水平調整
0-140
0
右下垂直調整
0-80
0
上弧
0-300
150
下弧
0-300
150
左弧
0-300
150
右弧
0-300
150
左上水平調整
0-140
0
左上垂直調整
0-80
0
右上水平調整
0-140
0
右上垂直調整
0-80
0
6-11
セクション 6: 仕様
レベル 1
レベル 2
レベル 3 ( または
リスト )
曲線
レベル 4 ( またはリ レベル 5 ( また
スト )
はリスト )
4角
回転
サイズと位置
形状補正
回転
4角
レベル 6 ( またはリ
スト )
デフォルト
左下水平調整
0-140
0
左下垂直調整
0-80
0
右下水平調整
0-140
0
右下垂直調整
0-80
0
0-16
8
左上水平調整
0-140
0
左上垂直調整
0-80
0
右上水平調整
0-140
0
右上垂直調整
0-80
0
左下水平調整
0-140
0
左下垂直調整
0-80
0
右下水平調整
0-140
0
右下垂直調整
0-80
0
自動画像
明るさ
0 - 100
50
コントラスト
0 - 100
ソースセット
による
自動
自動
RGB
色空間
RGB
RGB ビデオ
RGB
REC709
YUV
REC709
REC601
REC709
最大
高さ
詳細
ソースセット
による
ノーマル
低
最小
画像設定
ビデオオプション
色
0 - 100
50
色合い
0 - 100
50
ノイズリダクション
0 - 100
0
フレッシュトーン補正
0 - 100
0
オフ / オン
オフ
ビデオ黒レベル
フィルムを検知
オフ
クローズドキャプション
cc1
オフ
cc2
入力レベル
赤ゲイン
0 - 100
50
緑ゲイン
0 - 100
50
青ゲイン
0 - 100
50
赤オフセット
0 - 100
50
緑オフセット
0 - 100
50
青オフセット
0 - 100
50
同期いき値
0 - 100
50
RGB ゲイン / オフセット
をリセット
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
6-12
セクション 6: 仕様
レベル 1
レベル 2
レベル 3 ( または
リスト )
レベル 4 ( またはリ レベル 5 ( また
スト )
はリスト )
レベル 6 ( またはリ
スト )
デフォルト
プレゼンテーション
ビデオ
画像設定
明るい
ソースセット
による
レアル
DICOM SIM
ユーザー
ユーザーに保存
画像フリーズ
オフ / オン
オフ
ビデオ
フィルム
ガンマ
明るい
ソースセット
による
CRT
画像設定
DICOM
ホワイトピーキング
0 - 100
ソースセット
による
最も暖かい
高度な画像設定
色温度
暖かい
クール
ソースセット
による
明るい
オフ
エッジ強化
ノーマル
オフ
最大
オフ
着色強化
CE 1
オフ
CE 2
言語
レンズ設定
日本語
フォーカス
コマンド
ズーム
コマンド
レンズシフト
コマンド
全レンズモーター
のロック
ロック済み
レンズ中心較正
コマンド
天井取り付け
オフ / オン / 自動
リアプロジェクタ
オフ / オン
構成
許可
許可
自動
オフ
メニュー水平オフ
セット
0 - 100
0
メニュー垂直オフ
セット
0 - 100
0
メッセージを表示
オフ / オン
メニューの透明度
メニュー設定
0 - 90
0
ファクトリーのロゴ
スプラッシュ画面の設
定
青色
PIN 保護
コマンド
PIN を変更
コマンド
黒
ファクトリーのロゴ
白色
GS シリーズユーザーマニュアル
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6-13
セクション 6: 仕様
レベル 1
レベル 2
レベル 3 ( または
リスト )
スタンバイモード
AC 電源オン
レベル 4 ( またはリ レベル 5 ( また
スト )
はリスト )
0.5W モード
通信モード
オフ / オン
レベル 6 ( またはリ
スト )
デフォルト
通信モード
オフ
ネバー
5分
10 分
電源管理
自動シャットダウン
15 分
20 分
20 分
25 分
30 分
オフ
スリープタイマ
2 時間
4 時間
オフ
6 時間
高高度
オフ / オン
オフ
DHCP
IP アドレス
LAN
サブネットマスク
設定による
デフォルトゲート
ウェイ
MAC アドレス
有効にする
開始 IP
最終 IP
サブネットマスク
WLAN
デフォルトゲート
ウェイ
設定による
MAC アドレス
構成
SSID
パスワード
プロジェクタ名
通信
ネットワークメッセージを表
示
ネットワーク
ネットワークの再
起動 …
設定による
ネットワークファクトリーリセッ
ト ...
2400
4800
9600
14400
シリアルポート通
信速度
19200
115200
38400
57600
115200
1200
画像融合
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
シリアルポートのエコー
オフ / オン
シリアルポートの
パス
RS232
HDBaseT
オフ
RS232
プロジェクタアド
レス
0-9
0
混合
オン / オフ
オフ
マーカー
オン / オフ
オフ
グリッド
オフ / 白色 / 赤色 /
緑色 / 青色
オフ
ソリッドカラー
オフ / 白色 / 赤色 /
緑色 / 青色
オフ
6-14
セクション 6: 仕様
レベル 1
レベル 2
レベル 3 ( または
リスト )
重複
画像融合
輝度調整 .
レベル 4 ( またはリ レベル 5 ( また
スト )
はリスト )
上
0
下
0… ½ 出力高
0
左
0… ½ 出力幅
0
右
0… ½ 出力幅
0
混合領域補正
0-2000
1000
非混合領域補正
0-2000
1000
70-300
画像ガンマ
1.8/2.0/2.2/2.4/2.6
2.2
オン / オフ
自動テストパター
ン
オン / オフ
メーター調整
構成
色合わせ
ターゲットデータ
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
100
有効にする
測定データ
GS シリーズユーザーマニュアル
デフォルト
0… ½ 出力高 (
ピクセル )
減少曲線
手動調整
レベル 6 ( またはリ
スト )
オフ
オン
赤の強度
100 - 10000
544
赤の x
0.300 - 0.700
0.590
赤の y
0.300 - 0.500
0.383
緑の強度
100 - 10000
2103
緑の x
0.300 - 0.400
0.314
0.620
緑の y
0.400 - 0.700
青の強度
100 - 10000
124
青の x
0.100 - 0.300
0.146
0.030
青の y
0.030 - 0.400
白の強度
100 - 10000
6772
白の x
0.200 - 0.400
0.305
0.333
白の y
0.200 - 0.400
デフォルトに
リセット
はい / いいえ
赤のゲイン
0.200 - 1.000
1.000
赤の x
0.300 - 0.700
0.615
赤の y
0.300 - 0.500
0.381
緑のゲイン
0.200 - 1.000
1.000
緑の x
0.300 - 0.400
0.308
緑の y
0.400 - 0.700
0.633
青のゲイン
0.200 - 1.000
1.000
青の x
0.100 - 0.300
0.142
青の y
0.030 - 0.400
0.030
白のゲイン
0.200 - 1.000
1.000
白の x
0.200 - 0.400
0.328
白の y
0.200 - 0.400
0.380
デフォルトに
リセット
はい / いいえ
有効にする
オン / オフ
自動テストパター
ン
オン / オフ
オン
赤の赤い部分
0 - 1000
1000
0
オフ
赤の緑部分
0 - 1000
赤の青い部分
0 - 1000
0
緑の緑部分
0 - 1000
1000
緑の赤い部分
0 - 1000
0
緑の青い部分
0 - 1000
0
青の青い部分
0 - 1000
1000
青の赤い部分
0 - 1000
0
青の緑部分
0 - 1000
0
6-15
セクション 6: 仕様
レベル 1
レベル 2
色合わせ
レベル 3 ( または
リスト )
手動調整
レベル 4 ( またはリ レベル 5 ( また
スト )
はリスト )
レベル 6 ( またはリ
スト )
デフォルト
白の赤い部分
0 - 1000
1000
白の緑部分
0 - 1000
1000
白の青い部分
0 - 1000
1000
デフォルトにリ
セット
はい / いいえ
ブランクスクリーン
アスペクト比
ホットキーの設定
フリーズ画面
プロジェクタ情報
オーバースキャン
クローズドキャプション
モデル名
シリアル番号
ネイティブ解像度
ファームウェア
プロジェクタ情報
構成
ブートコード
スタンバイモード
レンズのロック設定
Wheel Index
ファクトリーリセット …
オフ
グリッド
白色
構成
黒
チェッカー盤
カラーバー
テストパターン
赤色
緑色
サービス
青色
黄色
マゼンタ
シアン
照準
リン光体指数
フィルタ指数
エラーログ
表示ログ
クリアログ
モード調整
LD1 電圧
LD2 電圧
LD3 電圧
半導体レーザー情
報
LD4 電圧
LD5 電圧
バンク 1 温度
バンク 2 温度
外気温高温警報
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
オン / オフ
オン
6-16
セクション 6: 仕様
レベル 1
レベル 2
レベル 3 ( または
リスト )
レベル 4 ( またはリ レベル 5 ( また
スト )
はリスト )
光源モード
一定パワー / 一定
強度 /Eco モード
一定パワー
一定パワー
243 - 405
243, 259, 275,
292, 308, 324,
340, 356, 373,
389, 405
一定強度
0 - 10
7
光源
レベル 6 ( またはリ
スト )
デフォルト
プロジェクタの総時間
光センサーの較正
光センサー
較正済みですか ?
(ディスプレイはい
/ いいえ)
モデル名
シリアル番号
ネイティブ解像度
ファームウェア
Vxx、Ayy、Bzz
メイン入力
メイン信号形式
メインピクセルクロック
メイン同期タイプ
メイン水平リフレッシュ
メイン垂直リフレッシュ
PIP / PBP 入力
ステータス
PIP/PBP 信号形式
PIP/PBP ピクセルクロック
PIP/PBP 同期タイプ
PIP/PBP 水平リフレッシュ
PIP/PBP 垂直リフレッシュ
光源の出力
プロジェクタの総時間
スタンバイモード
レンズのロック設定
IP アドレス
DHCP
システム温度
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
6-17
セクション 6: 仕様
レベル 1
レベル 2
レベル 3 ( または
リスト )
メイン入力
SPEC 定義
PIP / PBP 入力
SPEC 定義
PIP / PBP 有効
レベル 4 ( またはリ レベル 5 ( また
スト )
はリスト )
オフ
レベル 6 ( またはリ
スト )
デフォルト
オフ
オン
スワップ
サイズ
(小/中/大)
レイアウト
(PBP、メイン左 /
PBP、メイン上 /
PBP、メイン右 /
PBP、メイン下 /
PIP- 右下 / PIP- 左
下 / PIP- 左上 /
PIP- 右上 )
タイミング検知
ノーマル
強制ワイド
強制ワイド
アクティブなソース
信号形式
アスペクト比
解像度
垂直リフレッシュ
水平リフレッシュ
ソース情報
ピクセルクロック
同期タイプ
色空間
入力切り替
えと PIP
ソースホットキーの有
効化
ソースホットキー
PIP / PBP
(PIP/PBP がアク
ティブのとき )
<PIP/PBP ソース
ライン >
(PIP/PBP がアク
ティブのとき )
オン
オフ
オン
VGA
キー番号 1
HDMI
キー番号 2
DVI-D
キー番号 3
Display Port
キー番号 4
コンポーネント
キー番号 5
S ビデオ
キー番号 6
コンポジット
キー番号 7
Christie Presenter
キー番号 8
Card Reader
キー番号 9
Mini USB
キー番号 0
HDBaseT
ソースの変更
入力キー
全てのソースをリ
スト
自動ソース
自動ソース
シグナルを押すと画面が
空白になる
言語
オフ
オン
オフ
日本語
オフ
グリッド
テストパターン
白色
黒
チェッカー盤
カラーバー
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
6-18
セクション 6: 仕様
6.9
プリセットモード表
Orion レーザープロジェクター
説明
明るい
プレゼンテーション
ビデオ
Dicom
レアル
PW
2X
2X
2X
2X
2X
CW
2X
2X
2X
2X
2X
Syt. モード番号
0
6
6
6
6
色温度
暖かい
明るい
暖かい
暖かい
暖かい
明るい
暖かい
DWU/DHD、DWX については、
以下の表を参照してください
最も暖かい
クール
ガンマ
ビデオ
ビデオ
ビデオ
Dicom
フィルム
ホワイトピーキング
100
100
100
100
100
モード番号
SQ
CT モード
OSD モード
CT
0
明るい
2X- ネイティブ
明るい
暖かい
0
明るい
2X-D55
明るい
最も暖かい
0
明るい
2X-D70
明るい
明るい
0
明るい
2X-D80
明るい
クール
1
プレゼンテーション
2X- ネイティブ
プレゼンテーション
1
プレゼンテーション
2X-D65
プレゼンテーション
暖かい
1
プレゼンテーション
2X-D55
プレゼンテーション
最も暖かい
1
プレゼンテーション
2X-D85
プレゼンテーション
クール
2
ビデオ
2X- ネイティブ
ビデオ
暖かい
2
ビデオ
2X-D55
ビデオ
最も暖かい
2
ビデオ
2X-D75
ビデオ
明るい
2
ビデオ
2X-D85
ビデオ
クール
3
レアル
2X- ネイティブ
レアル
暖かい
3
レアル
2X-D55
レアル
最も暖かい
3
レアル
2X-D75
レアル
明るい
3
レアル
2X-D85
レアル
クール
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
明るい
OSD
ガンマ
インデックス
CRT
6
ビデオ
5
フィルム
0
明るい
4
DICOM
13
6-19
セクション 6: 仕様
信号
コンポジット
S ビデオ
VGA/PC
HDMI/DVI/
HDBaseT
デフォル
トモード
ビデオ
モード
ビデオ
モード
画像
PAL
PAL
プレゼン
テーショ PC 信号
ンモード
プレゼン
テーショ PC 信号
ンモード
GS シリーズユーザーマニュアル
020-000729-03 改訂版 1 (12-2016)
モード
明るさ コントラスト
デフォルト
モード
モード
明るさ
コントラスト
プレゼンテーショ
ンモード
50
50
ビデオモード
50
50
明るいモード
50
50
50
レアルモード
50
50
50
50
Dicom モード
50
50
プレゼンテー
ションモード
50
50
プレゼンテーショ
ンモード
50
50
ビデオモード
50
50
ビデオモード
50
50
明るいモード
50
50
明るいモード
50
50
レアルモード
50
50
レアルモード
50
50
Dicom モード
50
50
Dicom モード
50
50
プレゼンテー
ションモード
50
50
プレゼンテーショ
ンモード
50
50
ビデオモード
50
50
ビデオモード
50
50
明るいモード
50
50
明るいモード
50
50
レアルモード
50
50
レアルモード
50
50
Dicom モード
50
50
Dicom モード
50
50
プレゼンテー
ションモード
50
50
プレゼンテーショ
ンモード
50
50
ビデオモード
50
50
ビデオモード
50
50
明るいモード
50
50
明るいモード
50
50
レアルモード
50
50
レアルモード
50
50
Dicom モード
50
50
Dicom モード
50
50
プレゼンテー
ションモード
50
50
ビデオモード
50
50
明るいモード
50
50
レアルモード
50
Dicom モード
ビデオモー
ド
ビデオモー
ド
画像
NTSC
NTSC
コンポーネン
ビデオモー ト / ビデオ
(720p、576p/i、
ド
1080p/i…)
プレゼン
テーション
モード
HDMI/DVI
(SD/HD)
6-20
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