Roland TD-27, TD-27KV, VAD503, VAD506 Owner's manual

Roland TD-27, TD-27KV, VAD503, VAD506 Owner's manual
クイック・スタート
クイック・スタート(本書)
ドラムを叩く、練習するなど、TD-27の基本的な使いかたを説明しています。
PDF マニュアル(Web からダウンロード)
55リファレンス・マニュアル
本書の内容に加え、
ライブ演奏やレコーディング用の機能
など、TD-27のすべての機能について説明しています。
55 データ・リスト
PDF マニュアルの入手方法
1. パソコンなどで下記の URL を入力します。
https://www.roland.com/jp/support/
TD-27のすべてのパラメーターとその設定方法を、説明し
ています。
55 MIDI インプリメンテーション
MIDI機器と接続するときに使う、MIDIメッセージの詳細資
料です。
動画マニュアル
クイック・スタート・ビデオをご覧いただけます。
2. 製品名「TD-27」を入力して検索します。
3. 画面の表示に従って、ダウンロードします。
動画マニュアルへのアクセス
http://roland.cm/td-27qs
本機を正しくお使いいただくために、
ご使用前に「安全上のご注意」と「使用上のご注意」
(『安全上のご注意』チラシと取扱説明書(P.29)
)
をよくお読みください。お読みになったあとは、すぐに見られるところに保管しておいてください。
© 2020 Roland Corporation
主な仕様
ローランド TD-27:ドラム・サウンド・モジュール
ドラム・キット数
100(プリセット:50 以上)
音色数
700 以上
ユーザー・サンプル数:最大 500(製品
出荷時のユーザー・サンプルを含む)
ユーザー・サンプル
質量
(AC アダプターを除く)
1.1kg
『安全上のご注意』チラシ
付属品
ユーザー登録カード
音源マウンティング・プレート
パッド・コンプレッサー(パッドごと)
蝶ネジ(M5 × 10)× 2
オーバーヘッド・マイク・シミュレーター
専用接続ケーブル
パッド・イコライザー(パッドごと)
AC アダプター
ルーム/リバーブ
パッド:PD シリーズ、PDX シリーズ、BT
シリーズ
マルチ・エフェクト:3 系統、30 種類
シンバル:CY シリーズ
マスター・コンプレッサー
キック:KD シリーズ、KT シリーズ
マスター・イコライザー
Bluetooth
238(幅)× 204(奥行)× 79(高さ)
mm
クイック・スタート(保証書含む)
音の長さ(合計)
:モノ 24 分、ステレオ
12 分
取り込み可能なファイル形式:WAV
(44.1kHz、16 / 24 ビット)
エフェクト
外形寸法
対応規格:Bluetooth 標準規格 Ver 4.2、
対応プロファイル:A2DP(オーディオ)
、
GATT(MIDI over Bluetooth Low
Energy)
、対応コーデック:SBC(SCMS-T
方式によるコンテンツ保護に対応)
ソング・プレーヤー ファイル形式:WAV(44.1kHz、16 /
(SD カード)
24 ビット)
、MP3 *1
レコーダー
レコーディング方法:リアルタイム、最大
録音時間:60 分(一時録音:3 分) *2
ディスプレイ
グラフィック LCD 256 × 80ドット
電源
AC アダプター(DC9V)
消費電流
770mA
ファイル形式:WAV(44.1kHz、16 ビット)
ハイハット:VH-13、VH-11、VH-10
別売品
ハイハット・コントロール・ペダル:FD シ
リーズ
アコースティック・ドラム・トリガー:RT シ
リーズ
フットスイッチ:BOSS FS-5U、FS-6
パーソナル・ドラム・モニター:PM シリー
ズ
ノイズ・イーター:NE シリーズ
*1:オーディオ・ファイルは、SD カードに保存されている必要が
あります。
*2:録音には、SD カードが必要です。SD カードがない場合、約
3 分間の一時録音が可能ですが、本体への保存はできません。
※ 本書は、発行時点での製品仕様を説明しています。最新情報についてはローランド・ホームページをご覧ください。
2
目次
各部の名称とはたらき . . . . . . . . . . . . . . . . . .
4
周辺機器を接続する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
6
リア・パネル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
6
サイド・パネル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
7
準備する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
8
スタンドに取り付ける . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
8
電源を入れる/切る . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
電源を入れる . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
電源を切る . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
8
8
8
ハイハットの設定をする . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
VH-10 / VH-11 の設定をする . . . . . . . . . . . . .
VH-13 の設定をする . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
9
9
9
奏法について . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 10
スネア/タム . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 10
ハイハット . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 11
シンバル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 11
ドラム・キットを選ぶ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 12
ドラム・キットをエディットする . . . . . . . . . . . 20
サウンド・モディファイつまみでエディットする . . . . 20
[KIT EDIT]ボタンでエディットする . . . . . . . . . . . 21
オーディオ・ファイルを取り込む/鳴らす
(USER SAMPLE) . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 22
オーディオ・ファイルを取り込む . . . . . . . . . . . . . 22
ユーザー・サンプルをインストに割り当てる/鳴
らす . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 23
各種設定をする(SYSTEM) . . . . . . . . . . . . . 24
SYSTEM の基本操作 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 24
SD カードを初期化する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 24
データをバックアップする . . . . . . . . . . . . . . . . . . 25
SD カードにバックアップする . . . . . . . . . . . . . . . 25
バックアップ・データを SD カードから読み込む
(LOAD)
. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 25
AUTO OFF 機能の設定をする . . . . . . . . . . . . . . 26
工場出荷時の設定に戻す . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 26
故障かな?と思ったら . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 27
「ドラム・キット」と「インスト」とは? . . . . . . . . . . 12
安全上のご注意 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 29
ドラム・キットを選ぶ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 12
使用上のご注意 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 30
曲に合わせて演奏する . . . . . . . . . . . . . . . . . . 13
スマートフォンの曲に合わせて演奏する . . . . . . . . . 13
MIX IN 端子にケーブルを接続する場合 . . . . . . . 13
Bluetooth で無線接続する場合 . . . . . . . . . . . . . 13
ソングに合わせて演奏する . . . . . . . . . . . . . . . . . 14
練習する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 15
クリック(メトロノーム)を鳴らす . . . . . . . . . . . . . 15
クリックをオン/オフする . . . . . . . . . . . . . . . . . . 15
コーチ・モードで練習する . . . . . . . . . . . . . . . . . .
ビートに合わせて正確に叩く(TIME CHECK)
. . .
身体でテンポを覚える(QUIET COUNT) . . . . .
ウォーム・アップ(WARM UPS)
. . . . . . . . . . . .
15
15
16
17
録音する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 18
演奏を録音する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 18
ソングと一緒に演奏を録音する . . . . . . . . . . . . . . 18
パソコンに接続して録音する . . . . . . . . . . . . . . . . 19
USBドライバーをインストールする . . . . . . . . . . . 19
3
各部の名称とはたらき
ディスプレイ
操作に応じて、さまざまな情報を表示し
ます。
電源を入れてしばらくすると、DRUM
KIT 画面(基本画面)が表示されます。
&「ドラム・キッ
&
トを選ぶ」
(P.12)
ファンクション・ボタン(
[F1]~[F5]
)
画面の表示によって機能の変わるボ
タンです。機能は画面下部に表示さ
れます。
[t]ボタン
演奏を録音します。
&「録音する」
&
(P.18)
[s]ボタン
内蔵曲や録音した演奏データの再生/
停止や、録音の開始/停止をします。
&「曲に合わせて演奏する」
&
(P.13)
&「録音する」
&
(P.18)
[SONG]ボタン
デモ演奏やバッキング(伴奏)用の
曲の再生など、ソングに関する設定
をします。
&「ソングに合わせて演奏する」
&
(P.14)
[DRUM KIT]ボタン
ドラム・セットの音(ドラム・キット)
を選ぶ、基本画面を表示します。
また、他の画面から基本画面に戻る
ときに押します。
&「ドラム・キッ
&
トを選ぶ」
(P.12)
4
[CLICK]ボタン
クリック(メトロノーム)を鳴らしたり、
テンポや拍子などの設定をしたりし
ます。
&「クリ
&
ック(メトロノーム)を鳴らす」
(P.15)
ダイヤル
DRUM KIT 画面(基本画面)で、
ダイヤルを回してドラム・セットの音
(ドラム・キット)を選びます。
また、カーソル・ボタンで選んだパ
ラメーターの値を変えます。
[COACH]ボタン
コーチ・メニューで、演奏レベルに
合わせたドラム練習ができます。
&「コーチ・モードで練習する」
&
(P.15)
各部の名称とはたらき
[BACKING]つまみ
内蔵曲やクリック(メトロノーム)
、
MIX IN 端子や Bluetooth で接続
したスマートフォンの音量を調節し
ます。
[PHONES]つまみ
[MASTER]つまみ
PHONES 端子に接続したヘッドホン
の音量を調節します。
MASTER OUT 端子に接続したアン
プ内蔵スピーカーなどの音量を、調
節します。
&「曲に合わせて演奏する」
&
(P.13)
&「クリ
&
ック(メトロノーム)を鳴らす」
(P.15)
サウンド・モディファイつまみ
(
[INSTRUMENT]
、[LEVEL]
、[TUNING]
、[MUFFLING]
)
パッドの音色(インスト)を選んだり、選んだインストの音量(レベル)や音の高さ
(チューニング)
、余韻の長さ(マフリング)を調節したりします。
&「ドラム・キッ
&
トをエディットする」
(P.20)
Bluetooth インジケーター
インジケーターの表示で Bluetooth の接続状況を確認できます。
スマートフォンなどと無線接続して、スマートフォンに入っている曲を再生しながら
ドラム演奏することができます。
消灯
Bluetooth 未接続
点滅
ペアリング中
点灯
Bluetooth 接続済み
※接続時/切断時に、数回高速点滅します。
&「スマートフォンの曲に合わせて演奏する」
&
(P.13)
&「ソングと一緒に演奏を録音する」
&
(P.18)
※ スマートフォンのアプリとつないで使う場合は、インジケーターの表示が
異なります。詳しくは、
『リファレンス・マニュアル』
(PDF)をご覧ください。
[KIT EDIT]ボタン
ヘッドの種類やシェルの深さなど、ド
ラム自体のカスタマイズから残響の
調節まで、幅広い音作りができます。
&「ドラム・キッ
&
トをエディットする」
(P.20)
[EXIT]ボタン
操作をキャンセルします。または、
前の画面に戻ります。
[USER SAMPLE]ボタン
パソコンで作成したオーディオ・ファ
イルを本機に取り込み、インストと
して鳴らすことができます。
&「オーディオ・ファイルを取り込む/
&
[SYSTEM]ボタン
TD-27 のシステム設定をします。
&「各種設定をする(SYSTEM)
&
」
(P.24)
鳴らす(USER SAMPLE)
」
(P.22)
カーソル・ボタン(
[ ]
[ ]
[ ]
[ ]
)
画面上のカーソルを上下左右に移動
させ、パラメーターを選びます。
[ENTER]ボタン
操作や値を決定します。または、次
の画面に進みます。
また、
[ENTER]ボタンを押しながら
[SYSTEM]ボタンを押すと、設定
するパッドが切り替わらないようにで
きます(Trig Lock 機能)
。
5
周辺機器を接続する
リア・パネル
[POWER]スイッチ
電源をオン/オフします。
&「電源を入れる/切る」
&
(P.8)
MIDI 端子
(IN、OUT/THRU)
外部音源などの MIDI 機器
と接続します。接続には、
MIDI ケーブル(市販)を
使います。
&『リファレンス
&
・マニュアル』
(PDF)
MIX IN 端子
オーディオ・プレーヤーや
スマートフォンなどを接続
します。スマートフォンに
保存されている曲に合わせ
て演奏したり、録音したり
することができます。
DIRECT OUT 端子(1、2)
ミキサーなどを接続します。
&『リファレンス
&
・マニュアル』
(PDF)
&「スマートフォンの曲
&
に合わせて演奏する」
(P.13)
&「ソングと一緒に演奏を録
&
音する」
(P.18)
DAW
ソフトウェアなど
(受信機器)
(送信機器)
DC IN 端子
MASTER OUTPUT 端子
(L/MONO、R)
付属の AC アダプター
を接続します。
アンプ内蔵スピーカー
(別売)などを接続します。
※ AC アダプターのコー
ドは、底面のコード・
フックを使って図のよ
うに固定してください。
※ モノで出力するときは、
L/MONO 端子のみに接
続します。
コード・
フック
AC アダプ
ターのコード
(底面)
TRIGGER INPUT 端子
付属の専用接続ケーブ
ルを取り付けて、パッ
ド類やペダルを接続し
ます。
DIGITAL TRIGGER IN
端子(1、2、3)
デジタル接続対応のパッ
ド(PD-140DS、CY18DR など)を接続し
ます。
&「デジタル接続対応パッ
&
ドの設定」
(P.7)
FOOT SW 端子
フットスイッチ(別売:
BOSS FS-5U、FS-6)
を接続します。ペダル
操作でドラム・キットを
呼び出すなど、さまざ
まなコントロールができ
ます。
&『リファレンス・マニュ
&
TRIGGER IN 端子
(CRASH 2、AUX 1 ~
AUX 3)
CRASH 2に、
クラッシュ・
シンバルを接続します。
AUX1 ~ AUX3 は、
パッ
ド類を増設するときに使
います。
PHONES 端子
ヘッドホン(別売)を
接続します。
※ ヘッドホンを接続
しても、MASTER
OUTPUT 端子に接
続したアンプ内蔵ス
ピーカーからは音が
出ます。
アル』
(PDF)
※ 他の機器と接続するときは、誤動作や故障を防ぐため、必ずすべての機器の音量を絞り、すべての機器の電源を切ってください。
6
周辺機器を接続する
サイド・パネル
SD カード・スロット
市販の SD カード(SDHC カード(32GB)まで対応)を挿入します。
SD カードには、バッキング(伴奏)用の曲や本機の設定を保存するこ
とができます。また、ユーザー・サンプルの取り込みや、録音した演
奏データの保存などにも使います。
&「SD
&
カードを初期化する」
(P.24)
&「ソングに合わせて演奏する」
&
(P.14)
&「録音する」
&
(P.18)
&「オーディオ・ファイルを取り込む/鳴らす(USER
&
SAMPLE)
」
(P.22)
&「データをバックアップする」
&
(P.25)
※ 初めて SD カードを使うときは、必ず本機で SD カードを初期化
(フォー
マット)してください(P.24)
。
※ 画面に「Processing...」
「Now Saving...」と表示されて
いる間は、絶対に電源を切ったり、SD カードを抜いたりし
ないでください。故障の原因となります。
※ SD カードのメーカーや種類によっては、本機で正しく録
音や再生ができないことがあります。
USB COMPUTER 端子
パソコンと接続します。接続には、USB ケーブル(市販)を使います。
DAW ソフトウェア(市販)を使って、本機の演奏をオーディオや
MIDI で録音したり、パソコンで再生した音を本機で鳴らしたりすること
ができます。
&『リファレンス・マニュアル』
&
(PDF)
デジタル接続対応パッドの設定
デジタル接続対応のパッドを DIGITAL TRIGGER IN
端子に初めて接続すると、以下の画面が表示されます。
画面に従って、接続したパッドをどのトリガー・インプッ
トに割り当てるか設定します。
※ 専用接続ケーブルや TRIGGER IN 端子につない
だパッドと同じトリガー・インプットに割り当てると、
TRIGGER INPUT 端子と TRIGGER IN 端子に接続
したパッドの音は出力されません。
[ENTER]
1. カーソル・ボタンで「OK」を選び、
ボタンを押します。
2. カーソル・ボタンで設定するパッドを選び、
ダイヤルでアサインを設定します。
※ 同じアサインを複数設定することはできません。
設定例
参照
詳しくは、『リファレンス・マニュアル』
(PDF)をご
覧ください。
Pad(パッド)
Assign(アサイン)
PD140DS
SNARE
CY18DR
RIDE
3.[DRUM KIT]ボタンを押して、DRUM
KIT 画面に戻ります。
7
準備する
スタンドに取り付ける
付属の音源マウンティング・プレートを使って、本機をドラム・スタンド(別売:
MDS シリーズなど)に取り付けます。付属の蝶ネジを使って、図のように取り付
けます。
※ 付属の蝶ネジ以外は使わないでください。故障の原因になります。
※ 本機を裏返すときは、破損を防ぐためボタンやつまみなどを保護してください。
また、落下や転倒を引き起こさないよう取り扱いに注意してください。
Roland ロゴ
が外側
メモ
シンバル・スタンドなどに本機を取り付ける場合は、オール・パーパス・クランプ(別売:APC-33)を使って音源マウ
ンティング・プレートを固定してください。取り付け可能なパイプの直径は、10.5 〜 28.6mm です。
電源を入れる/切る
※ 電源を入れる/切るときは、音量を絞ってください。音量を絞っても電源を入れる/切るときに音がすることがありま
すが、故障ではありません。
電源を入れる
3. アンプ内蔵スピーカーを接続した場合は、ア
1. 本機にヘッドホン(別売)、またはアンプ内蔵
4. ヘッドホンの音量は[PHONES]つまみで、
スピーカー(別売)を接続します。
※ アンプ内蔵スピーカーを接続した場合は、アンプ内蔵
スピーカーの音量を最小にします。
2. 本機リア・パネルの[POWER]スイッチを、
ON にします。
電源を入れると、以下の画面が表示されます。
ンプ内蔵スピーカーの電源を入れます。
アンプ内蔵スピーカーの音量は[MASTER]
つまみで調節します。
電源を切る
注意
本機で変更した値は、電源を切るときに保存されます。
必ず[POWER]スイッチを OFF にして、電源を切る
ようにしてください。
この画面では、一定時間経過すると電源が自動的に切
れるようにするかを設定できます(AUTO OFF 機能)
。
ボタン
[F1]
(OFF)
説明
電源は自動的に切れません。
4 時間以内にパッドを叩かなかったり何
[F5]
(4 HOURS) も操作をしなかったりすると、電源が自
動的に切れます。
※ AUTO OFF 機能を「OFF」に設定していると、この
画面は表示されません。
※ 本機は、演奏や操作をやめてから一定時間経過すると
自動的に電源が切れます(Auto Off 機能)
。自動的に
電源が切れないようにするには、Auto Off 機能を解除
してください(P.26)
。
電源を再びオンにするときは、電源を入れ直してくだ
さい。
8
1. 本機にアンプ内蔵スピーカーを接続した場合
は、アンプ内蔵スピーカーの音量を最小にし
て電源を切ります。
2. 本機の[POWER]スイッチを、OFF にします。
「Please wait. Now saving...」と表示され、設定が
保存されると電源が切れます。
準備する
ハイハットの設定をする
ハイハット(VH-10 / VH-11 または VH-13)を使うときは、本機でオフセットの調整をします。
ハイハットのオープン、クローズやペダルの動きを、正しく検出するために必要な設定です。
&&ハイハットの感度などを微調整する場合は、
『リファレンス・マニュアル』
(PDF)をご覧ください。
VH-10 / VH-11 の設定をする
VH-13 の設定をする
1. ハイハットがモーション・センサー・ユニット
1.[SYSTEM]ボタンを押します。
から完全に離れた状態で、本機の電源を入れ
ます。
クラッチ・スクリュー
離す
2. カーソル・ボタンで「TRIGGER」を選び、
[ENTER]ボタンを押します。
3. カーソル・ボタンで「HI-HAT」を選び、
[ENTER]ボタンを押します。
TRIGGER HI-HAT 画面が表示されます。
モーション・センサー・ユニット
2. VH-10 のクラッチ・スクリューをゆるめ、ハ
イハットをモーション・センサー・ユニットの
上に自然に置いた状態にします。
3.[SYSTEM]ボタンを押します。
4. カーソル・ボタンで「TRIGGER」を選び、
[ENTER]ボタンを押します。
5. カーソル・ボタンで「HI-HAT」を選び、
[ENTER]ボタンを押します。
4. ダイヤルで、Trig Type を「VH13」に設定
します。
5.[F5](OFFSET)ボタンを押します。
VH OFFSET ADJUSTMENT 画面が表示されます。
TRIGGER HI-HAT 画面が表示されます。
6. VH-13 のクラッチ・スクリューをゆるめ、ハ
6. ダイヤルで、Trig Type を「VH10」に設定
します。
7. 画面右側に表示される
オフセット
メーターを見ながら、 調整ネジ
OPEN
VH-10 のオフセット調
整ネジを回して調整します。
メーターに
イハットを閉じた状態にします。
※ ハイハット本体やペダルには触らないでください。
7.[F5](EXECUTE)ボタンを押します。
CLOSE
マークが表示されるように調整します。
「> <」から
「▶◀」に
変わる
約 3 秒でオフセットが自動的に調整されます。
8.[DRUM KIT]ボタンを押して、DRUM KIT
画面に戻ります。
8. 叩いたときにハイハットが自然にゆれる位置
で、クラッチ・スクリューをとめます。
9.[DRUM KIT]ボタンを押して、DRUM KIT
画面に戻ります。
9
奏法について
本機は、アコースティック・ドラムと同様にさまざまな奏法で演奏することができます。
注意
55 スティックは、木製や樹脂製をお使いください。カーボン製や金属製のスティックを使うと、センサーが誤動作すること
があります。
55ブラシは、ナイロン製をお使いください。金属製のブラシを使うと、センサーが誤動作したりパッドを傷つけたりするこ
とがあります。
スネア/タム
奏法
説明
ヘッドを叩きます。
ヘッド・ショット
打点位置による音色変化
リム・ショット
特定のスネア音色では、ヘッドの中心から外周部にかけて叩いた位置の違いによる
自然な音色変化が得られます。
ヘッドとリムを同時に叩きます。
ヘッド・ショット時とは異なる音色(リム音色)が鳴ります。
ヘッドに手を置きながらリムを叩きます。
クロス・スティッ
ク奏法
スネア音色では、リム・ショット奏法時にはリム音色、クロス・スティック奏法時には
クロス・スティック音色というように、各奏法に対応した音色を鳴らし分けることがで
きます。
リム・ショット奏法に対応するパッドを専用接続ケーブルの「SN」に接続するか、
クロス・
スティック奏法が可能なデジタル接続対応のパッド(PD-140DS など)を接続して、
スネアに割り当てます。
※ PD-140DS 以外は、ヘッドに触れないようにリムのみを叩きます。
※ 一部のスネア音色では、音色の鳴らし分けができない場合があります。
ブラシでこする表現(ブラシ・スイープ奏法)ができます。
ブラシ奏法
専用接続ケーブルの「SN」にメッシュ・ヘッドのパッドを接続するか、ブラシ奏法が
可能なデジタル接続対応のパッド(PD-140DS など)を接続して、スネアに割り当
てます。
さらに、ブラシ演奏に対応したインストをスネアのヘッドに割り当て、Brush Switch
を「ON」にします。
&&詳しくは、
『リファレンス・マニュアル』
(PDF)をご覧ください。
リム・ショットのニュアンスによる音色変化
特定のスネア音色やタム音色では、リム・ショットの微妙な叩きかたの違いによって音色のニュアンスが変化します。
奏法
説明
通常のリム・ショッ
ト
ヘッド中心とリムを同時に叩きます。
(オープン・リム・ショット)
浅いリム・ショット
(シャロウ・リム・ショット)
10
ヘッドのリムに近い部分とリムを同時に叩きます。
奏法について
ハイハット
奏法
説明
ハイハット・スタンドのペダルの踏み込み具合により、オープンからクロー
ズまでハイハットの音色が滑らかに変化します。
オープン/クロー
ズ
ペダルを踏み込んで鳴らすフット・クローズや、ペダルを踏み込んで瞬時に
オープンして鳴らすフット・スプラッシュも可能です。音色によっては、クロー
ズの状態で叩いて瞬時にオープンしたときの音色変化も表現できます。
クローズ状態からさらにペダルを踏み込んでハイハットを叩くと、踏み込む
強さに応じて変化したクローズの音色を鳴らすことができます。
プレッシャー
(VH-13)
※ VH-10、VH-11、FD-9、FD-8 はプレッシャーに対応していません。
ボウ・ショット
トップ・ハイハットの打面を叩く奏法です。接続したトリガー・インプットのヘッ
ド側の音色が鳴ります。
エッジ・ショット
トップ・ハイハットのエッジ(端)をスティックのショルダーで叩く奏法です。
図のエッジ・センサーの位置が叩かれたときに、接続したトリガー・インプッ
トのリム側の音色が鳴ります。
※ エッジを真横から叩いても正しく鳴りません。図のように叩いてください。
エッジ・センサー
※トップ・ハイハットの裏側やボトム・ハイハットは叩かないでください。故障の原因になります。
シンバル
奏法
説明
打点位置による
ニュアンスの変化
ボウ・ショット
シンバルの打面を叩く最も一般的な奏法です。接続したトリガー・インプッ
トのヘッドの音色が鳴ります。
特定のライド音色では、ボウ部の打点位置に応じて音色のニュアンスが変化
します。
シンバルのエッジ
(端)
をスティックのショルダーで叩く奏法です。図のエッジ・
センサーの位置が叩かれたときに、接続したトリガー・インプットのリムの音
色が鳴ります。
エッジ・ショット
エッジ・センサー
ベルを叩く奏法です。ベルが叩かれたときにベルの音色が鳴ります。
専用接続ケーブルの「RD」と「RDB」にライド・3 ウェイ・トリガーに対応
したパッドを接続するか、ベル・ショット奏法が可能なデジタル接続対応のパッ
ド(CY-18DR など)を接続して、ライドに割り当てます。
ベル・ショット
シンバルを叩いたあと、エッジ・センサーを手でチョークする(つかむ)と、
音が止まります。
チョーク奏法
センサー
CY-18DR は、センサーに手を置いても音が止まります。
チョーク状態で叩くと、音が短く鳴ります。
エッジ・センサー
11
ドラム・キットを選ぶ
「ドラム・キット」と「インスト」とは?
本機では、ドラム・セットのことを「ドラム・キット」と呼びます。また、ドラム・
キットの各パッドを叩いたときに鳴る音色を「インスト」と呼びます。
ドラム・キット
インスト
ドラム・キットの構成は、以下のようになっています。
ドラム・キット 100
ドラム・キット 1
ドラム・キット全体の設定
ドラム・キット全体のオーバーヘッド・マイク、演奏する
場所、エフェクト、ドラム・キット名、MIDI の設定など
パッドの設定
KICK
SNARE
TOM1
TOM2
TOM3
HI-HAT
CRASH1
CRASH2
RIDE
AUX1
AUX2
AUX3
インストの設定
音色、チューニング、
音量など
ドラム・キットを選ぶ
本機では、さまざまな音楽ジャンルに対応するドラム・キットで演奏を楽しむことができます。
1.[DRUM KIT]ボタンを押します。
DRUM KIT 画面が表示されます。この画面には、設定により以下の内容が表示されます。
テンポ(キット・テンポが
「ON」のときのみ表示)
パッドを叩いたときに受信するトリガー信号のレベル
が、トリガー・メーターに表示されます。
ブラシ・アイコン(Brush Switch が「ON」のときのみ表示)
ドラム・キットの番号
ドラム・キット名
ユーザー・サンプル・アイコン(ユーザー・サンプル(P.22)
を使っているドラム・キットを選んでいるときのみ表示)
2. ダイヤルで、ドラム・キットを選びます。
参照
ドラム・キット・リストについては、『データ・リスト』
(PDF)をご覧ください。
クロス・スティック奏法を使う
TRIGGER INPUT 端子に接続したパッドの場合
[F3]
(XSTICK)ボタンを押すたびに、スネアのパッドで
クロス・スティック音(P.10)を鳴らす/鳴らさないの
切り替えができます。
12
クロス・スティック奏法に対応した、デジタル接
続対応のパッド(PD-140DS など)の場合
DIGITAL TRIGGER IN 画面でアサインにスネアに割り当
てると(P.7)
、常時クロス・スティック奏法が可能に
なります。
このとき、画面に XSTICK アイコンは表示されません。
曲に合わせて演奏する
スマートフォンなどのモバイル機器(以下「スマートフォン」と呼びます)に入っている曲や本機で再生できるソングに合
わせて、ドラム演奏を楽しむことができます。
スマートフォンの曲に合わせて演奏する
MIX IN 端子にケーブルを接続する場合
1. スマートフォンとステレオ・ミニプラグ・ケー
5. スマートフォンの設定で、Bluetooth 機能を
オンにします。
ブル(市販)をつなぎ、本機の MIX IN 端子
に接続します(P.6)
。
2. スマートフォンの曲を再生します。
3.[BACKING]つまみを回して、曲の音量を調
節します。
Bluetooth で無線接続する場合
スマートフォンと本機を
Bluetooth で無線接続するに
は、スマートフォンに本機を登
録する(お互いを認証する)た
めの「ペアリング」が必要です。
ペアリング
6. スマートフォンの Bluetooth「デバイス」欄
に表示される「TD-27 AUDIO」をタップし
ます。
本機とスマートフォンがペアリングされます。ペアリン
グが完了すると、以下のように表示されます。
スマートフォン
「自分のデバイス」欄に「TD-27 AUDIO」
が追加され、
「接続済み」と表示される
「Connected(AUDIO)
」と表示される
TD-27
ここでは、例として iPhone を使った設定方法を紹介し
ます。
※ 本機とのペアリングが済んだスマートフォンは、再度ペ
アリングする必要はありません。「ペアリング済みのス
マートフォンを接続する」
(P.13)の手順をご覧くだ
さい。
スマートフォンを登録する(ペアリング)
1. 接続したいスマートフォンを、本機周辺に置き
ます。
2.[SYSTEM]ボタンを押します。
3. カーソル・ボタンを「BLUETOOTH」に合わせ、
[ENTER]ボタンを押します。
4.[F1](PAIRING)ボタンを押します。
7.[DRUM KIT]ボタンを押して、DRUM KIT
画面に戻ります。
ペアリング済みのスマートフォンを接続する
1. スマートフォンの設定で、Bluetooth 機能を
オンにします。
スマートフォンと本機が無線でつながります。
※ 上記の操作で接続ができなかった場合は、スマート
フォンの「デバイス」欄に表示されている「TD-27
AUDIO」をタップしてください。
スマートフォンの曲を再生する
スマートフォンで曲を再生すると、本機に接続したヘッドホ
ンやアンプ内蔵スピーカーから音が鳴ります。
曲の音量は、本機の[BACKING]つまみ、またはスマー
トフォン側で調節してください。
メモ
ペアリングをやめる場合は、
[F1]
(CANCEL)ボタン
または[EXIT]ボタンを押します。
メモ
スマートフォンで再生した曲は、本機の演奏音と一緒に
録音することができます(P.18)
。
13
曲に合わせて演奏する
ソングに合わせて演奏する
本機の内蔵曲や SD カードに保存されたオーディオ・ファ
イル、SD カードに録音した演奏データなど、本機で再生
できる曲の総称を「ソング」と呼びます。
ソングの種類
内蔵曲
(INTERNAL)
SD カードに保存された曲
(SD CARD)
SD カードに録音した曲
(REC DATA)
SD カードのフォルダー構成
REC フォルダー
エクスポートした録音データが保存さ
れます。
説明
IMPORT フォルダー
本機に内蔵されているデモ演奏
(MIDI データ)とバッキング用の
曲(オーディオ・データ)
ユーザー・サンプルとしてインポート
するオーディオ・ファイルは、このフォ
ルダーに保存します。
バッキング用に SD カードに保存し
たオーディオ・ファイル(WAV /
MP3)
本機での演奏を SD カードに保存
(エクスポート)したデータ(オー
ディオ・データ)
Roland フォルダー
本機のバックアップ・データが保存さ
れます。
Backup フォルダー
TD-27 フォルダー
1.[SONG]ボタンを押します。
Kit フォルダー
ドラム・キットのバック
アップ・データが保存
されます。
SONG 画面が表示されます。
2. ダイヤルで、ソングを選びます。
[F1]ボタンを押すたびに、内蔵曲(INTERNAL)/
SDカードのオーディオ・ファイル
(SD CARD)
/ SDカー
ドに録音(エクスポート)した曲(REC DATA)を切
り替えることができます。
3.[s]ボタンを押します。
選んだソングが再生されます。
[s]ボタン
ソングの再生/停止
[ ]
[ ]ボタン
ソングの早送り[ ]/早戻し[ ]
[ ]ボタン
曲の先頭に戻る
[ ]ボタンでカーソル
ソングの再生スピードを早くする(右
を「SPEED」に合わす
回し)/遅くする(左回し)
& ダイヤル
ループ再生/通常再生/ A-B リピー
ト(*1)を順番に切り替えます。
*1:A と B の区間を設定し、繰り返し再生します。
A-B リピートの設定
1.[F4](A-B)ボタンを押して通常再生にし、曲を再生する。
2. リピート開始位置で[F4](A-B)ボタンを押す(A の設定)。
3. リピート終了位置で[F4](A-B)ボタンを押す(B の設定)。
参照
内蔵曲リストについては、『データ・リスト』
(PDF)を
ご覧ください。
14
パソコンから SD カードにオーディオ・
ファイルを保存するときは
SD カードのトップ・ディレクトリー(一番上の階層)
に保存したオーディオ・ファイルを再生することがで
きます。
※ 1 つのフォルダーに保存するファイルは 200 個
以内にしてください。
※ ソングの長さは、1 ファイルが 1 時間以内になる
ようにしてください。
参照
再生中の操作
[F4]
(A-B)ボタン
バックアップ・データが
保存されます。
詳しくは、『リファレンス・マニュアル』
(PDF)を
ご覧ください。
本機で再生できるオーディオ・ファイル
WAV ファイル
MP3 ファイル
形式(拡張子) WAV(.wav)
MP3(.mp3)
サンプリング
周波数
44.1kHz
44.1kHz
ビット数
16、24 ビット
64kbps 〜
320kbps
※ 16 文字以上のファイル名やフォルダー名は、正
しく表示されません。また、2 バイト文字を使っ
たファイルやフォルダーには対応していません。
練習する
クリック(メトロノーム)を鳴らす
クリックを鳴らして、一定のテンポで叩く練習ができます。
クリックをオン/オフする
1.[CLICK]ボタンを押します。
CLICK 画面が表示されます。
コーチ・モードで練習する
本機には、練習効果を最大限に引き出す「コーチ・モード」
を搭載しています。
3 つのメニュー「TIME CHECK」
、
「QUIET COUNT」
、
「WARM UPS」があり、スピードのコントロール能力や、
精度、持久力を鍛えることができます。また、演奏レベ
ルに合わせた設定に変更することもできます。
練習メニューを選ぶ
1.[COACH]ボタンを押します。
2.[F1]ボタンを押します。
COACH MENU 画面が表示されます。
クリックが鳴ります。
[BACKING]つまみでクリックの音量を調節できます。
3. もう一度、[F1]ボタンを押します。
クリックが止まります。
メモ
5[ENTER]ボタンを押しながら[CLICK]ボタンを押し
5
て、クリックをオン/オフすることもできます。
55 ヘッドホンだけにクリックを出力することもできます。
詳しくは、『リファレンス・マニュアル』
(PDF)をご覧
ください。
テンポを変更する
1. CLICK 画面(TEMPO タブ)で「Tempo」
にカーソルを合わせ、ダイヤルを回して設定
します。
拍子を変更する
2. カーソル・ボタンで練習メニューを選び、
[ENTER]ボタンを押します。
ビートに合わせて正確に叩く
(TIME CHECK)
クリックに合わせて、正確にタイミングよく叩く練習です。
1. TIME CHECK 画面で、[F5](START)ボタ
ンを押して開始します。
メモ
練習を途中で終了するときは、
[F4]
(STOP)ボタン
を押します。
2. クリックに合わせてパッドを叩きます。
正確なタイミングで
叩いた割合が「%」
で表示されます。
1. CLICK 画面(TEMPO タブ)で、カーソル・
ボタンを使って Beat を選びます。
2. ダイヤルで、Beat を設定します。
3.[DRUM KIT]ボタンを押して、DRUM KIT
画面に戻ります。
参照
クリックに関するその他の設定については、『データ・
リスト』
(PDF)をご覧ください。
パッドを叩いたタイミングがクリックに合っているかどうか
を、画面に表示します。
BEHIND: 遅い
AHEAD: 早い
打撃タイミングが評価されます。
再び練習するときは、
[F5]
(RETRY)ボタンを押します。
3.[EXIT]ボタンを押して、終了します。
15
練習する
TIME CHECK の設定
TIME CHECK 画面で[F2]
(SETUP)ボタンを押すと、
評価するパッドや、採点する小節数などを変更することが
できます。
パラメーター
設定値
説明
採点の結果を、画面に表示させるかどうかを設
定します。
Score
OFF
ON
(4、8、
16、32
meas)
2. クリックのテンポに合わせて、パッドを叩き
ます。
55 最初の数小節はクリックが鳴ります。クリックが発音す
る最後の小節になると、画面に「Ready..」と表示さ
れます。
55クリックが鳴り終わると、画面の表示が「Quiet」に変
わります。この間もパッドを叩き続けます。
採点しません。タイミングのチェック
だけをします。
採点の結果を画面に表示します。
また、採点までの間に練習する小節
数を指定します。
55 Quiet の区間のあと、正確なテンポで叩いた割合が
「%」で表示されます。
採点基準を設定します。
Grade
Display 1
Display 2
Gauge
EASY
標準
HARD
より厳しくタイミングをチェックし
ます。
画面にタイミング・グラフを表示するパッドを選
びます。
LEFT
タイミング・グラフの左が BEHIND
BEHIND (遅い)で表示されます。
LEFT
タイミング・グラフの左が AHEAD
AHEAD (早い)で表示されます。
※[F3]
(CLICK)ボタンを押すと、クリックの設定
(P.15)をすることができます。
身体でテンポを覚える
(QUIET COUNT)
身体でテンポを覚えるための練習です。
最初の数小節は設定された音量でクリックが鳴り、次の数
小節はクリックは鳴りません。停止するまで、この数小節
間隔のサイクルが続きます。
3.[F4](STOP)ボタンを押して、停止します。
4.[EXIT]ボタンを押して、終了します。
QUIET COUNT の設定
QUIET COUNT 画面で[F2]
(SETUP)ボタンを押す
と設定画面が表示されます。
パラメーター
設定値
Measures
2、4、8、
16(小節)
説明
「クリック発音」と「Quiet」の
繰り返し区間の長さ(小節)を
設定します。
Measures で設定した小節のうち、Quiet に
する小節の長さを設定します。
1. QUIET COUNT 画面で、[F5](START)
ボタンを押して開始します。
RANDOM
Quiet
1、2、4
Quiet の区間が毎回ランダムに
設定されます。
設定した長さ(小節)が Quiet
の区間に設定されます。
※ Measures で設定した値の
半分より大きい値を設定する
ことはできません。
※[F3]
(CLICK)ボタンを押すと、クリックの設定
(P.15)をすることができます。
16
練習する
ウォーム・アップ(WARM UPS)
このモードでは、ステップ 1 ~ 3 まで順番に練習し、各ス
テップでの演奏を採点して、総合評価をします。
軽めの練習からハードな練習まで、3 つのコース(5 /
10 / 15 分)から選べます。また、演奏の上達度に合わ
せて、テンポの調節もできます。
総合評価
各ステップでの演奏を採点し、総合評価を表示します。
再び練習するときは、
[F5]
(RETRY)ボタンを押します。
メモ
WARM UPS をスタートさせたあとで[F5]
(PAUSE)
ボタンを押して、一時停止または再開させることがで
きます。
また、一時停止中に[F4]
(STOP)ボタンを押して、
終了することもできます。
1. WARM UPS 画面で、[F5](START)ボタ
ンを押して、開始します。
ステップ 1:Change-Up
リズム・タイプが 2 小節ごとに変化していきます。
2 分音符から始まって徐々に音符が細かくなっていき、
また 2 分音符まで戻るというリズムの変化を繰り返し
ます。
EXCELLENT!(最高)
、VERY GOOD!(優
評価(表示) 秀)
、GOOD(良)
、AVERAGE(標準)
、
START OVER(やり直し)
2.[EXIT]ボタンを押して、終了します。
WARM UPS の設定
WARM UPS 画面で[F2]
(SETUP)ボタンを押すと設
定画面が表示されます。
パラメーター
設定値
説明
時間を選びます。
所要時間:5 分
5 MINS
ステップ 2:Auto Up/Down
テンポを徐々に上げ下げします。
テンポが 1 ずつ上がっていき、上限値になったらテン
ポが 1 ずつ下がって最初のテンポに戻ります。その後、
同じ動作を繰り返します。
Duration
10 MINS
ステップ 3:Time Check
Time Check:3 分
所要時間:10 分
Change-Up:3 分
Auto Up/Down:3 分
Time Check:4 分
所要時間:15 分
15 MINS
※ Auto Up/Down は、Duration が 10 MINS または
15 MINS のときに実行されます。
※ Auto Up/Down では、現在のテンポは変更できま
せん。
※ 現在のテンポ設定値が、テンポ下限値になります。
Change-Up:2 分
Change-Up:5 分
Auto Up/Down:5 分
Time Check:5 分
採点基準を設定します。
EASY
標準
Grade
より厳しくタイミングをチェックし
HARD
ます。
ステップ 2:Auto Up/Down での、テンポの
Max Tempo
上限値を設定します。
※[F3]
(CLICK)ボタンを押すと、クリックの設定
(P.15)をすることができます。
クリックに合わせて、正確にタイミングよく叩く練習を
します。パッドを叩いたタイミングが拍子に合っている
か表示します。
17
録音する
演奏を録音する
ソングと一緒に演奏を録音する
自分の演奏を簡単に録音して、再生することができます。
本機内蔵のバッキング(伴奏)用の曲や SD カードに保存
した曲と一緒に、演奏を録音することができます。
メモ
SD カード挿入時は最大約 60 分、SD カード未挿入時
は約 3 分、録音することができます。SD カード未挿
入時は、録音後に[F5]
(PREVIEW)ボタンを押して
再生できますが、本機に保存はできません。
録音する
メモ
MIX IN 端子や Bluetooth で接続したスマートフォン
の曲に合わせて録音するときは、スマートフォンの曲を
再生しながら、
「演奏を録音する」の手順で録音します。
曲を選んで録音する
※ 録音した曲を SD カードに保存(エクスポート)す
る場合は、あらかじめ SD カードを挿入しておきます
(P.7)
。
1.[t]ボタンを押します。
REC STANDBY 画面が表示され、録音のスタンバイ
状態になります。
1.[SONG]ボタンを押します。
SONG 画面が表示されます。
2. ダイヤルで、一緒に録音するソングを選び
ます。
[F1]ボタンを押すたびに、内蔵曲(INTERNAL)/
SD カードのオーディオ・ファイル(SD CARD)/ SD
カードに録音(エクスポート)した曲(REC DATA)
を切り替えることができます。
※ 内蔵曲のデモ演奏と一緒に録音することはできま
せん。
3.[t]ボタンを押します。
メモ
クリック(メトロノーム)に合わせて録音したいときは、
ここでクリックを鳴らします(P.15)
。
2. ダイヤルで、録音対象を選びます。
パラメーター
説明
すべての音を録音します
(クリックとガイド・
ALL
トラックを除く)
。
DRUMS ONLY ドラムの音のみを録音します。
REC STANDBY 画面が表示され、録音のスタンバイ
状態になります。
4. ダイヤルで、録音対象「ALL」を選びます。
5.[F1]ボタンを押して、ダイヤルで「with
SONG」を選びます。
3.[s]ボタンを押して、録音を始めます。
4. もう一度[s]ボタンを押して、録音を終
了します。
再生/保存する
5.[F5](PREVIEW)ボタンを押します。
録音した演奏が再生されます。
SD カードに曲を保存しないで終了する場合は、
[F1]
(DELETE)ボタンを押して曲を削除します。
6.[F4](EXPORT)ボタンを押します。
確認メッセージが表示されます。
7. カーソル・ボタンで「OK」を選び[ENTER]
ボタンを押します。
SD カードに曲が保存されます。
18
6.[s]ボタンを押して、録音を始めます。
録音の開始と同時に、曲が再生されます。
7. もう一度[s]ボタンを押して、録音を終
了します。
再生/保存する
8.[F5](PREVIEW)ボタンを押します。
録音した演奏が再生されます。
SD カードに曲を保存しないで終了する場合は、
[F1]
(DELETE)ボタンを押して曲を削除します。
9.[F4](EXPORT)ボタンを押します。
確認メッセージが表示されます。
録音する
10. カーソル・ボタンで「OK」を選び、[ENTER]
ボタンを押します。
SD カードに曲が保存されます。
パソコンに接続して録音する
本機とパソコンと接続して、DAW ソフトウェア(市販)
へ 28ch のマルチ・トラックで演奏をオーディオ録音したり、
MIDI で録音したりすることができます。
参照
詳しくは、『リファレンス・マニュアル』
(PDF)をご覧
ください。
USBドライバーをインストールする
USBドライバーは、パソコン上の DAW ソフトウェアと本
機との間でデータをやりとりするためのソフトウェアです。
USB AUDIO として音声を送受信するには、USBドライ
バーのインストールが必要です。
USB ケーブル(市販)
メモ
USBドライバーのダウンロードとインストール手順に
ついては、ローランドのホームページをご覧ください。
https://www.roland.com/jp/support/
19
ドラム・キットをエディットする
本機では、ヘッドの種類やシェルの深さなどドラム自体のカスタマイズから残響の調節まで、幅広い音作りができます。
直感的に操作したい場合はサウンド・モディファイつまみで、画面の値を見ながら緻密に設定したい場合は[KIT EDIT]
ボタンからの操作でエディットできます。
※ 本機では、変更した値は自動的に保存されるため、設定を保存する操作は必要ありません。
また、電源をオフにするときも設定が保存されます。
メモ
エディット中のドラム・キットを一時的に保存しておき、現在の設定と聴き比べながら、エディットすることができます(ス
ナップショット機能)
。詳しくは、『リファレンス・マニュアル』
(PDF)をご覧ください。
サウンド・モディファイつまみでエディットする
1.[DRUM KIT]ボタンを押します。
5. サウンド・モディファイつまみで、インストを
DRUM KIT 画面が表示されます。
2. ダイヤルで、エディットするドラム・キットを
選びます。
3. エディットするパッドを叩きます。
パッドのリム側を選ぶときは、リムを叩きます。
エディットします。
画面上で選択されているインストの音量(レ
ベル)を選びます。
[LEVEL]
つまみ
メモ
[ENTER]ボタンを押しながら[SYSTEM]ボタンを
押すと、設定するパッドが切り替わらないようにできま
す(Trig Lock 機能)
。フレーズを演奏しながら設定す
るときに便利です。
画面上で選択されているインストの音の高さ
(チューニング)を選びます。
[TUNING]
つまみ
4.[INSTURMENT]つまみで、インストを選び
画面上で選択されているインストの余韻の
長さ(マフリング)を選びます。
ます。
パッドの場所(ヘッド/リム/ベル)
インスト番号
設定するパッド
インスト・
グループ
インスト名
&&インスト・リストについては、
『データ・リスト』
(PDF)
をご覧ください。
[MUFFLING]
つまみ
メモ
一定時間操作しなかったり叩かなかったりすると、直前
の画面に戻ります。
6.[DRUM KIT]ボタンを押して、DRUM KIT
画面に戻ります。
メモ
エディットしたドラム・キットの名前を変更したり、ドラ
ム・キットごとに操作子の点灯色を変えたりすることが
できます。詳しくは、
『リファレンス・マニュアル』
(PDF)
をご覧ください。
20
ドラム・キットをエディットする
[KIT EDIT]ボタンでエディットする
1.[DRUM KIT]ボタンを押します。
DRUM KIT 画面が表示されます。
2. ダイヤルで、エディットするドラム・キットを選
びます。
3.[KIT EDIT]ボタンを押します。
KIT EDIT 画面が表示されます。
6. ダイヤルで、設定値を変更します。
7.[DRUM KIT]ボタンを押して、DRUM KIT
画面に戻ります。
参照
5[F5]
5
(H&R)ボタンが表示されている画面では、ヘッ
ドやリムなど、叩き分ける場所ごとにパラメーターを設
定することができます。
55 2 つのインストを重ねて鳴らしたり、叩く強さに応じて
切り替えたりできます(SUB INSTRUMENT)
。
&&詳しくは、
『リファレンス・マニュアル』
(PDF)をご覧
4. エディットするパッドを叩きます。
ください。
パッドのリム側を選ぶときは、リムを叩きます。
メモ
[ENTER]ボタンを押しながら[SYSTEM]ボタンを
押すと、設定するパッドが切り替わらないようにできます
(Trig Lock 機能)
。フレーズを演奏しながら設定する
ときに便利です。
5. カーソル・ボタンでエディットするパラメーター
を選び、[ENTER]ボタンを押します。
パラメーター
TRANSIENT
説明
インストのアタックやリリースを調節します
(トランジェント)
。
INSTRUMENT
インストの種類を変更します。
PAD VOL
パッドごとの音量を調節します。
PAD EQ
パッドごとの音質(パッド・イコライザー)
を調節します。
PAD COMP
パッドごとの音量変化(パッド・コンプレッ
サー)を調節します。
OVERHEAD
ドラム・キット全体を収音する、オーバー
ヘッド・マイクの音を調節します。
ROOM
ドラムを演奏する場所の残響や鳴りかた
を再現します。
MFX
最大 3 つのエフェクトを設定してドラム・
キットに効果をかけることができます。
MASTER COMP
ドラム・キット全体の音量変化を調節し
ます。
MASTER EQ
ドラム・キット全体の音質を調節します。
&&詳しくは、
『データ・リスト』
(PDF)をご覧ください。
メモ
パソコンで作成したオーディオ・ファイルを、SD カード
から本機に取り込み(P.22)
、インストとして鳴らし
たり、エディットしたりすることができます。
21
ドラム・キットをエディットする
オーディオ・ファイルを取り込む/鳴らす(USER SAMPLE)
パソコンで作成したオーディオ・ファイルを、SD カードから本機に取り込み、
インストとして鳴らすことができます
(ユーザー・
サンプル機能)
。
ユーザー・サンプルは他のインストと同じように、音色を調節したりエフェクトをかけたりすることができます。
本機に取り込めるオーディオ・ファイル
WAV ファイル
形式(拡張子)
WAV(.wav)
サンプリング周波数
44.1kHz
ビット数
16、24 ビット
時間
最大 180 秒
※ 16 文字以上のファイル名やフォルダー名は、正しく表示されません。
また、2 バイト文字を使ったファイルやフォルダーには対応していません。
オーディオ・ファイルを取り込む
オーディオ・ファイルをユーザー・サンプルとして、本機
に取り込みます。
4. カーソル・ボタンでオーディオ・ファイルを選び、
[F1]
(SELECT)ボタンを押します。
USER SAMPLE IMPORT(DESTINATION)画面が
表示されます。
1. SD カードを本機に挿入します(P.7)。
2.[USER SAMPLE]ボタンを押します。
USER SAMPLE 画面が表示されます。
5. カーソル・ボタンでインポート先の番号を選び、
[F5]
(IMPORT)ボタンを押します。
確認画面が表示されます。
3. カーソルを「IMPORT」に合わせ、[ENTER]
ボタンを押します。
USER SAMPLE IMPORT 画面が表示されます。
※ すでにデータがある番号を選ぶと、
「User Sample
Exists!」とメッセージが表示されます。データのない
番号を選んでください。
カーソル・ボタン
説明
[ ]ボタン
カーソルの移動(上)
[ ]ボタン
カーソルの移動(下)
[ ]ボタン
フォルダーを抜ける
[ ]ボタン
フォルダーに入る
メモ
[F5]
(PREVIEW)ボタンを押すと、取り込む音を聞く
ことができます。
22
6. カーソル・ボタンで「OK」を選び、[ENTER]
ボタンを押します。
オーディオ・ファイルが取り込まれます。
ドラム・キットをエディットする
ユーザー・サンプルをインストに割り
当てる/鳴らす
1.[DRUM KIT]ボタンを押します。
DRUM KIT 画面が表示されます。
2. ダイヤルで、エディットするドラム・キットを選
びます。
3.[KIT EDIT]ボタンを押します。
KIT EDIT 画面が表示されます。
4. エディットするパッドを叩きます。
パッドのリム側を選ぶときは、リムを叩きます。
メモ
[ENTER]ボタンを押しながら[SYSTEM]ボタンを
押すと、設定するパッドが切り替わらないようにできます
(Trig Lock 機能)
。フレーズを演奏しながら設定する
ときに便利です。
5. カーソル・ボタンで「INSTRUMENT」を選び、
[ENTER]ボタンを押します。
6. インスト・グループにカーソルを合わせ、ダイ
ヤルで「USER SAMPLE」を選びます。
7. インスト番号にカーソルを合わせて、ダイヤ
ルで割り当てたいユーザー・サンプルを選び
ます。
8.[DRUM KIT]ボタンを押して、DRUM KIT
画面に戻ります。
ユーザー・サンプルを割り当てたパッドを叩くと、ユー
ザー・サンプルが鳴ります。
メモ
55 ユーザー・サンプルは、サウンド・モディファイつまみ
で選んだり、エディットしたりすることもできます。
55 ユーザー・サンプルは、他のインストと同じように、音
色を調節したり、エフェクトをかけたりすることもでき
ます。詳しくは、『リファレンス・マニュアル』
(PDF)
をご覧ください。
23
各種設定をする(SYSTEM)
SYSTEM の基本操作
本機の設定のバックアップや電源に関する設定など、本機全体で共通の設定を「システム」といいます。
1.[SYSTEM]ボタンを押します。
SYSTEM 画面が表示されます。
2. カーソル・ボタンで設定したいメニューを選び、[ENTER]ボタンを押します。
メニュー
説明
ページ
BLUETOOTH
Bluetooth の設定をします。
P.13
SD CARD
TRIGGER
OUTPUT
USB AUDIO
MIDI
OPTION
AUTO OFF
INFO
FACTORY
RESET
SD カードを初期化したり、SD カードに本機の設定のバックアップを取っ
たりすることができます。
P.24、P.25
本機がパッドからの信号を確実に処理できるように、トリガーの設定をし
ます。パッドの感度(SENSITIVITY)などを調節することができます。
音の出力先を設定します。
&『リファレンス・マニュアル』
(PDF)
USB オーディオの設定をします。
本機の MIDI の設定をします。
MIX IN 端子、ディスプレイなどの設定をします。
一定時間経過すると電源が自動的に切れるようにするかを設定します。
P.26
工場出荷時の設定に戻します。
P.26
プログラムのバージョンなど、TD-27 本体に関する情報を示します。
&『リファレンス・マニュアル』
(PDF)
参照
各メニューの詳細については、『リファレンス・マニュアル』
(PDF)をご覧ください。
3. 選んだメニューに応じて、ダイヤルで設定を変更します。
4.[DRUM KIT]ボタンを押して、DRUM KIT 画面に戻ります。
SD カードを初期化する
SD カードを初期化(フォーマット)します。
4. カーソル・ボタンで「FORMAT」を選び、
[ENTER]ボタンを押します
確認画面が表示されます。
※ 初めて本機で SD カードを使うときは、SD カードを
フォーマットしてください。
注意
SD カードを初期化すると、SD カード内のデータはす
べて消去されます。
1. SD カードを本機に挿入します(P.7)。
2.[SYSTEM]ボタンを押します。
SYSTEM 画面が表示されます。
3. カーソル・ボタンで「SD CARD」を選び、
[ENTER]ボタンを押します。
SD CARD MENU 画面が表示されます。
24
中止するときは「CANCEL」を選び、
[ENTER]ボタ
ンを押します。
5. カーソル・ボタンで「OK」を選び、[ENTER]
ボタンを押します。
SD カードが初期化されます。
各種設定をする
(SYSTEM)
データをバックアップする
本機に記憶されているすべての設定を、SD カードに保存
(バックアップ)したり、本機に書き戻したり(ロード)す
ることができます。
7.[F5](EXECUTE)ボタンを押します。
確認画面が表示されます。
メモ
ドラム・キットごとにバックアップ/ロードすることもで
きます。詳しくは、『リファレンス・マニュアル』(PDF)
をご覧ください。
中止するときは「CANCEL」を選び、
[ENTER]ボタ
ンを押します。
8. カーソル・ボタンで「OK」を選び、[ENTER]
SD カードにバックアップする
本機に記憶されているすべての設定を保存します(最大
99 セット)
。
1. SD カードを本機に挿入します(P.7)。
2.[SYSTEM]ボタンを押します。
SYSTEM 画面が表示されます。
3. カーソル・ボタンで「SD CARD」を選び、
[ENTER]ボタンを押します。
SD CARD MENU 画面が表示されます。
ボタンを押します。
SD カードに設定が保存されます。
バックアップ・データを SD カードか
ら読み込む(LOAD)
SD カードに保存したバックアップ・データを本機に読み込
みます(ロード)
。
1. SD カードを本機に挿入します(P.7)。
2.[SYSTEM]ボタンを押します。
SYSTEM 画面が表示されます。
[ENTER]
4. カーソル・ボタンで「SAVE」を選び、
3. カーソル・ボタンで「SD CARD」を選び、
ボタンを押します。
[ENTER]ボタンを押します。
SD CARD MENU 画面が表示されます。
[ENTER]
4. カーソル・ボタンで「LOAD」を選び、
ボタンを押します。
5. バックアップの設定をします。
パラメーター
説明
With User
Sample
ユーザー・サンプルをバックアップす
るか選びます。
Bank Number
バックアップ番号を選びます。
※ ユーザー・サンプルもバックアップする場合、保存に
数分かかることがあります。また、ユーザー・サンプ
ルをバックアップしない場合、ユーザー・サンプルを
削除したりリナンバーしたりすると、バックアップを読
み込んでもドラム・キットは正しく再現されません。
6.[F5](SAVE)ボタンを押します。
メモ
バックアップ・データに名前を付けたいときは、
[F4]
(NAME)ボタンを押して、名前を付けます。
SD CARD LOAD <BACKUP ALL> 画面が表示され
ます。
5. ロードの設定をします。
パラメーター
説明
With User
Sample
ユーザー・サンプルをロードするか選
びます。
Bank Number
バックアップ番号を選びます。
※ ユーザー・サンプルを読み込むと、本体内のユーザー・
サンプルはすべて消去されます。また、ユーザー・サ
ンプルのサイズによっては、読み込みに 10 分以上か
かることがあります。
25
各種設定をする
(SYSTEM)
6.[F5](LOAD)ボタンを押します。
確認画面が表示されます。
工場出荷時の設定に戻す
本機に記憶されている設定値を、工場出荷時の状態に戻
します。これを「ファクトリー・リセット」と呼びます。
注意
中止するときは「CANCEL」を選び、
[ENTER]ボタ
ンを押します。
7. カーソル・ボタンで「OK」を選び、[ENTER]
ボタンを押します。
SD カードからバックアップ・データが読み込まれます。
AUTO OFF 機能の設定をする
この操作をすると、本機にあるデータや設定がすべて
失われます。必要なデータや設定は、SD カードに保存
してください(P.25)
。
1.[SYSTEM]ボタンを押します。
SYSTEM 画面が表示されます。
2. カーソル・ボタンで「FACTORY RESET」を
選び、[ENTER]ボタンを押します。
FACTORY RESET 画面が表示されます。
本機は、演奏や操作をやめてから一定時間経過すると自
動的に電源が切れます。自動的に電源が切れないように
するには、AUTO OFF 機能を解除してください。
※ 電源を再びオンにするときは、電源を入れ直してくだ
さい。
1.[SYSTEM]ボタンを押します。
SYSTEM 画面が表示されます。
2. カーソル・ボタンで「AUTO OFF」を選び、
[ENTER]ボタンを押します。
AUTO OFF 画面が表示されます。
3. ダイヤルで、オート・オフ機能の設定をします。
設定値
説明
OFF
電源は自動的に切れません。
4 HOURS
4 時間以内にパッドを叩かなかったり何も操作
をしなかったりすると、自動的に電源が切れ
ます。
メモ
AUTO OFF 機能を「4 HOURS」に設定していると、
電源が切れる 30 分前に「WARNING: AUTO OFF,
The TD-27 will turn off in 30 min.」のメッセージ
が表示されます。
4.[DRUM KIT]ボタンを押して、DRUM KIT
画面に戻ります。
26
メモ
すべてのユーザー・サンプルも工場出荷時に戻す場合
は、ダイヤルで、
「Reset with User Sample」にチェッ
クを入れます。ユーザー・メモリーのすべてのユーザー・
サンプルは、工場出荷時のデータに上書きされます。
(FACTORY RESET)ボタンを押します。
3.[F5]
確認画面が表示されます。
中止するときは「CANCEL」を選び、
[ENTER]ボタ
ンを押します。
4. カーソル・ボタンで「OK」を選び、[ENTER]
ボタンを押します。
ファクトリー・リセットが実行されます。
故障かな?と思ったら
症状
確認事項
対策
本機とアンプ内蔵スピーカーなどの外部機器が正
しく接続されていますか?
接続を確認してください。
ページ
音に関するトラブル
[PHONES]または[MASTER]つまみで音量を調
節してください。
–
接続しているアンプ内蔵スピーカーのボリュームが 接続しているアンプ内蔵スピーカーの音量を調節し
下がっていませんか?
てください。
–
MIX IN 端子に接続したスマートフォンなどのボ
リュームは下がっていませんか?
–
本機の音量が下がっていませんか?
音が出ない/音が
小さい
[BACKING]つまみ、またはスマートフォン側で調
節してください。
MIDI の「Local Control」が「OFF」になってい
通常は「ON」に設定します。
ませんか?
各パッドやペダルにケーブルが正しく接続されてい
接続を確認してください。
ますか?
インストが「OFF」になっていませんか?
インストを割り当ててください。
パッドの音量が下がっていませんか?
パッドの音量を調節してください。
「OUTPUT」は正しく設定されていますか?
特定のパッドの音が
出ない
P.6
ユーザー・サンプルが削除されていませんか?
「OUTPUT」の設定を確認してください。
パッドに割り当てられているユーザー・サンプルを
削除すると、音が出なくなります。
もう一度ユーザー・サンプルを取り込むか、他のイ
ンストを割り当ててください。
パッドの「トリガー・タイプ」は正しく設定されてい
パッドの「トリガー・タイプ」を設定してください。
ますか?
TRIGGER IN 端子/ TRIGGER INPUT 端子また
は DIGITAL TRIGGER IN 端子に、接続ケーブル
が正しく接続されていますか?
TRIGGER IN 端子
DIGITAL TRIGGER IN 端子に接続したパッドを、
または TRIGGER
TRIGGER IN 端子/ TRIGGER INPUT 端子に接
INPUT 端子に接続
続したパッドと同じトリガー・インプットに割り当て
したパッドを叩いて
ると、TRIGGER IN 端子/ TRIGGER INPUT 端
も音が出ない/トリ
子に接続したパッドの音は出力されません。
ガーが反応しない
トリガー・インプットを正しく設定していますか?
DIGITAL TRIGGER
IN 端子に接続した カーボン製や金属製のスティックを使っていません
パッドを叩いても音 か?
が出ない/トリガー
が反応しない
金属製のブラシを使っていませんか?
&PDF
P.6
P.20
P.20
&PDF
P.22
&PDF
接続を確認してください。
P.6
DIGITAL TRIGGER IN 端子からパッドの接続ケー
ブルを抜いてください。
P.7
パッドを接続したら、どのトリガー・インプットで鳴
らすか設定してください。
P.7
木製や樹脂製のスティックをお使いください。カー
ボン製や金属製のスティックを使うと、センサーが
誤動作することがあります。
–
ナイロン製のブラシをお使いください。金属製のブ
ラシを使うと、センサーが誤動作したりパッドを傷つ
けたりすることがあります。
–
SD カードに関するトラブル
SD カードを挿入し
ても認識されない/ 正しく初期化(フォーマット)されていますか?
データが見えない
本機で SD カードをフォーマットしてください。
P.24
27
故障かな?と思ったら
症状
確認事項
対策
ページ
MP3 ファイルのサンプリング周波数、ビット・レー
本機に対応した MP3 / WAV ファイルをご使用く
ト、WAV ファイルのサンプリング周波数、量子化
ださい。
MP3 / WAV ファ ビット数は本機に対応していますか?
イルが再生できない
高いビット・レートの MP3 で再生速度を上げると、
再生が間に合わない場合があります。
A-B リピートの時刻
設定が正しくできな
い
MP3 では A-B リピート区間を正しく再生すること
ができない場合があります。
オーディオ・ファイルの形式は正しいですか?
オーディオ ・ ファイ
ルが鳴らない/取り オーディオ ・ ファイルの置き場所は正しいですか?
込めない
多数のオーディオ・ファイルをフォルダー内に置い
ていませんか?
–
P.14
–
オーディオ・ファイルの形式、ファイル名、拡張子
を確認してください。
オーディオ ・ ファイルの置き場所を確認してくだ
さい。
フォルダー内のオーディオ ・ ファイルは、200 個以
下にしてください。
P.14
P.22
P.14
–
USB に関するトラブル
USB ケーブルが正しく接続されていますか?
接続を確認してください。
USB AUDIO として音声を送受信するには、USB
パソコンと接続でき ドライバーのインストールが必要です。
ない
USB 2.0 対応のケーブルを使用していますか?
Driver Mode は正しく設定されていますか?
P.6
パソコンに USBドライバーをインストールしてくだ
さい。
P.19
USB 3.0 対応のケーブルは使用できません。USB
2.0 対応のケーブルを使用してください。
–
使いかたに応じて変更してください。
&PDF
MIDI に関するトラブル
音が出ない
MIDI ケーブルが正しく接続されていますか?
接続を確認してください。
MIDI チャンネルは合っていますか?
本機と外部 MIDI 機器の MIDI チャンネルを合わせ
てください。
&PDF
ノート・ナンバーは合っていますか?
パッドの「NOTE NO.」を設定してください。
&PDF
お問い合わせの窓口
製品に関するお問い合わせ先
ローランドお客様相談センター
電話受付時間:
月曜日~金曜日
050-3101-2555
10:00~17:00(弊社規定の休日を除く)
※IP電話からおかけになって繋がらない場合には、
お手数ですが、
電話番号の前に
“0000”
(ゼロ4回)
をつけてNTTの一般回線からおかけいただくか、
携帯電話をご利用ください。
※上記窓口の名称、電話番号等は、予告なく変更することがありますのでご了承ください。
最新サポート情報
製品情報、イベント/キャンペーン情報、サポートに関する情報など
ローランド・ホームページ
https://www.roland.com/jp/
'16. 10. 01 現在(Roland)
28
P.6
安全上のご注意
警告
Auto Off 機能について
本機は、演奏や操作をやめてか
ら一定時間経過すると自動的に
電源が切れます
(Auto Off 機能)
。
自動的に電源が切れないように
するには、Auto Off 機能を解除してください
(P.26)
。
注意
警告
付属の電源コードを使用する
指定のスタンドのみ使用する
電源コードは、必ず付属のものを
使用してください。また、付属の
電源コードを他の製品に使用しな
いでください。
本機は、当社製のスタンド(MDS
シリーズなど)と組み合わせて使
用できるよう設計されています。
他のスタンドと組み合わせて使う
と、不安定な状態となって落下や転倒を引き
起こし、けがをする恐れがあります。
指定のスタンドを使用する
本機の設置には、ローランドが推
奨するスタンド(MDS シリーズ)
を使用してください。
不安定な場所に設置しない
本機の設置にスタンド(MDS シ
リーズ)を使用する場合、ぐらつ
くような場所や傾いた場所に設置
せず、安定した水平な場所に設
置してください。機器を単独で設置する場合
も、同様に安定した水平な場所に設置してく
ださい。
スタンドへ設置するときの注意
取扱説明書の指示どおりに設置し
てください(MDS シリーズに設
置する際は、『TD-27KV セット
アップ・ガイド』をご覧ください)
。
スタンドを使う前に安全を確認する
取扱説明書に記載の注意事項が
守られていても、取り扱いによっ
てはスタンドから本機が落下した
りスタンドが転倒したりする可能
性があります。使用にあたっては事前に安全
を確認した上でお使いください。
小さな部品はお子様の手の届かないと
ころに置く
下記の部品はお子様が誤って飲
み込んだりすることのないよう手
の届かないところへ保管してくだ
さい。
付属品
• 蝶ネジ(P.8)
正しく設置しないと、不安定な状態となって
落下や転倒を引き起こし、けがをする恐れが
あります。
付属の AC アダプターを AC100V で
使用する
AC アダプターは、必ず付属のも
のを、AC100V の電源で使用し
てください。
29
使用上のご注意
電源について
• AC アダプターは、インジケーターのあ
る面が上になるように設置してください。
AC アダプターをコンセントに接続すると、
インジケーターが点灯します。
修理について
• 修理を依頼されるときは、事前に記憶内
容をバックアップするか、メモしておいて
ください。修理するときには記憶内容の
保存に細心の注意を払っておりますが、メ
モリー部の故障などで記憶内容が復元で
きない場合もあります。失われた記憶内
容の修復に関しましては、補償も含めご
容赦願います。
• 当社では、本機の補修用性能部品(製品
の機能を維持するために必要な部品)を、
製造打切後 6 年間保有しています。この
部品保有期間を修理可能の期間とさせて
いただきます。なお、保有期間を過ぎた
あとでも、故障箇所によっては修理可能
の場合がありますので、お買い上げ店、
またはローランドお客様相談センターにご
相談ください。
その他の注意について
• 記憶した内容は、機器の故障や誤った操
作などによって失われることがあります。
失っても困らないように、大切な記憶内容
はバックアップしておいてください。
• 失われた記憶内容の修復に関しましては、
補償を含めご容赦願います。
• ディスプレイを強く押したり、叩いたりし
ないでください。
• 本機は、演奏時の打撃音を小さくする設
計になっていますが、床や壁を通じての振
動は意外によく伝わります。特にヘッドホ
ン使用時の演奏は、隣近所に迷惑がかか
らないように注意しましょう。
• 抵抗入りの接続ケーブルは使用しないで
ください。
外部メモリーの取り扱い
• 外部メモリーを使うときは次の点に注意し
てください。また、外部メモリーに付属の
注意事項を守ってお使いください。
• 読み込み中や書き込み中には取りはず
さない。
• 静電気による破損を防ぐため、取り扱
う前に身体に帯電している静電気を放
電しておく。
電波に関する注意
• 以下の事項を行うと法律で罰せられること
があります。
• 本製品を分解/改造する
• 本製品の裏面に貼ってある証明ラベル
をはがす
• 本製品を購入した国以外で使用する
• 製品に内蔵、付属されたコンテンツを、
そのまま、もしくは酷似した形態で取り出
し、別の記録媒体に固定して配布したり、
コンピューター・ネットワークを通じて公
開したりすることはできません。
• SD ロゴ
および SDHC ロゴ
SD-3C、LLC の商標です。
• 本機の使用周波数帯では、電子レンジ等
の産業・科学・医療用機器のほか、工場
の製造ライン等で使用されている移動体
識別用の構内無線局(免許を要する無線
局)や特定小電力無線局(免許を要しな
い無線局)
、アマチュア無線局(免許を要
する無線局)が運用されています。
• ASIO は、Steinberg Media
Technologies GmbH の商標およびソフ
トウェアです。
• 本機を使用する前に、近くで移動体識
別用の構内無線局や特定小電力無線
局、アマチュア無線局が運用されてい
ないことを確認してください。
• Bluetooth® のワードマークおよびロゴは、
Bluetooth SIG, Inc. が所有する登録商
標であり、ローランドはこれらのマークを
ライセンスに基づいて使用しています。
• 移動体識別用の構内無線局や特定小電
力無線局、アマチュア無線局に対して、
万一、本機が原因と思われる有害な電
波干渉の事例が発生した場合には、電
波の発射を停止した上で、混信回避の
ための処置等(たとえば、パーティショ
ンの設置など)についてローランドお
客様相談センターにご相談ください。
• その他、発生した問題についてお困り
の場合も、ローランドお客様相談セン
ターにご相談ください。
※ ローランドお客様相談センターへの
連絡につきましては、取扱説明書
などに記載の「お問い合わせの窓
口」をご覧ください。
• 本製品には、イーソル株式会社のソフト
ウェアプラットフォーム「eParts™」が搭
載されています。
• 本製品は、T-Engine フォーラム(www.
t-engine.org)の T-License 2.0 に基づ
きμT-Kernel ソースコードを利用してい
ます。
• Roland、BOSS、V-Drums は、日本国
およびその他の国におけるローランド株
式会社の登録商標または商標です。
• 文中記載の会社名および製品名などは、
各社の登録商標または商標です。
• 認証取得済みの特定無線設備を搭載して
います。
知的財産権について
• 第三者の著作物(音楽作品、映像作品、
放送、実演、その他)の一部または全部
を、権利者に無断で録音、録画、複製あ
るいは改変し、配布、販売、貸与、上演、
放送などを行うことは法律で禁じられてい
ます。
• 第三者の著作権を侵害する恐れのある用
途に、本製品を使用しないでください。
お客様が本製品を用いて他者の著作権
を侵害しても、当社は一切責任を負いま
せん。
• 製品に内蔵、付属されたコンテンツ(音
色波形データ、スタイル・データ、伴奏
パターン、フレーズ・データ、オーディオ・
ループ、画像データなど)の著作権は当
社が保有しています。
• 製品に内蔵、付属されたコンテンツ(た
だしデモ曲などの楽曲データは除く)を
素材として、お客様が新たな作品を制作、
演奏、録音、配布をすることに関しては、
当社の許諾を必要としません。
ローランド株式会社
30
は
〒 431-1304 静岡県浜松市北区細江町中川 2036-1
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