ViewSonic M1+-S PROJECTOR ユーザーガイド

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59 Pages

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ViewSonic M1+-S PROJECTOR ユーザーガイド | Manualzz
M1+
Portable Cinema
取扱説明書
型番:VS17337
規格
VCCI (電波障害自主規制)
この装置は、クラスB情報技術装置です。この装置は家庭で使用することを目的と
していますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、
受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正しい取り扱いをして
ください。
ただし、下記のことが守られず使用した場合は、保証いたしかねますのでご注意く
ださい。
■本体内部およびケーブルの改造はしないこと。
■電源コードは付属のものを使用すること。
RoHS2 準拠の通知
本製品は、電気および電子機器 (RoHS2 指令) に含まれる危険物質の使用の制限に
関して、欧州議会および欧州委員会の指令 2011/65/EU に準拠して設計され製造さ
れ、次に示すように欧州技術適合委員会 (TAC) が発行した最大濃度値を遵守してい
ると見なされています。
物質
提示された最大濃
実際の濃度
鉛 (Pb)
0.1%
< 0.1%
水銀 (Hg)
0.1%
< 0.1%
カドミウム (Cd)
0.01%
< 0.01%
六価クロム (Cr )
0.1%
< 0.1%
多臭素化ビフェニル (PBB)
0.1%
< 0.1%
ボリ臭素化ジフェニルエーテル (PBDE)
0.1%
< 0.1%
6+
上に示した製品の成分の一部は、次に示すように RoHS2 指令の付録 III で免除され
ています。
免除された成分の例を、次に挙げます。
1. 以下を超えない、特殊目的用の例陰極蛍光灯と外部電極蛍光灯の水銀(CCFLと
EEFL) (ランプごと):
(1) 短距離(≦500 mm): 最大3.5 mg (ランプごと)。
(2) 中距離(>500 mmと≦1,500 mm): 最大5 mg (ランプごと)。
(3) 長距離(>1,500 mm): 最大13 mg (ランプごと)。
2. 陰極線管のガラスの鉛。
3. 重量で0.2%を超えない蛍光灯のガラスの鉛。
4. 最大0.4%の鉛(重量)を含むアルミの合金化元素としての鉛。
5. 最大4%の鉛(重量)を含む銅合金。
6. 高い融点タイプのはんだの鉛(つまり、重量で85%以上の鉛を含む鉛ベースの合
金)
7. ピエゾエレクトロニクスデバイスなどのコンデンサ内、またはガラスまたはセ
ラミックマトリクス複合体で、ガラスまたは誘電セラミック以外のセラミック
に、鉛を含む電気および電子コンポーネント。
i
安全にご使用いただくために
1. 説明書を読んでください。
2. 説明書を保管してください。
3. 全ての警告に留意してください。
4. 全ての指示に従ってください。
5. 本体を水の近くで使わないでください。
6. 柔らかい、乾いた布で清掃してください。
7. 通気口を塞がないでください。メーカーの指示に従って本体をインストールし
てください。
8. ラジエーター、熱交換機、ストーブまたは熱を発生する他の装置(アンプを含む)
の近くには、設置しないでください。
9. 極性付きまたは接地タイプのプラグの安全構造を破壊しないでください。極性
付きプラグは、2本のブレードの一方が幅広くなっています。接地タイプのプラ
グは、2本のブレードと第3の接地用接点を備えています。広いブレードと第3の
接点は、安全のために用意されています。付属のプラグがコンセントに入らな
い場合、旧式のコンセント交換について電気技術者にご相談ください。
10. 電源コード、特にプラグは踏まれたり挟まれたりしないよう保護してくださ
い。本体から近くて便利な取り外し可能な場所を探します。コンセントが本体
付近に位置するようにしてください。
11. 製造元の指定する付属品/アクセサリのみを使用してください。
12. カート、スタンド、三脚、ブラケットまたはテーブルは、メーカー指
定か、または本体と共に販売されている物を使用してください。カー
ト使用の場合、転倒による怪我を防止するため、カートと本体の組合
せを移動するときに注意してください。
13. 長期間本体を使用しない場合、プラグを抜いてください。
14. サービスは資格のある人員にお問い合わせください。本体がどんな形であれ損
害を受けたとき、例えば電源コードまたはプラグが損傷した場合、本体に液体
がこぼれたり、物が落ちたりした場合、本体が雨または湿気にさらされた場
合、あるいは本体が正常に動かないか、落下した場合などのいずれでも、サー
ビスを受けることが必要です。
ii
著作権情報
著作権 ViewSonic Corporation, 2019. 版権所有。
Macintosh 及び Power Macintosh はアップル社の登録商標です。
Microsoft、Windows 及び Windows ロゴは米国及び他諸国のマイクロソフト社の登
録商標です。
ViewSonic 及び 3 羽の鳥のロゴは ViewSonic 社の登録商標です。
VESA は Video Electronics Standards Association の登録商標です。
DPMSおよびDDCはVESAの登録商標です。
PS/2、VGAおよびXGAは、International Business Machines Corporationの登録商標
です。
免責事項:ViewSonic社は、記載事項に含まれる技術上または編集上の誤りや省略
に関する責任は負いません。また、内容の実行や製品の使用から来る付随的、派生
的な損害に関する責任は一切負いかねます。
継続的な製品改善のために、ViewSonic社は断りなく製品仕様を変更する権利を留
保します。この文書の情報は無断で変更される場合があります。
ViewSonic社による事前の書面による承諾がない限り、いずれの目的でもこの文書
をコピー、複製、転送することはできません。
iii
製品登録
将来の製品ニーズを満たすため、そして、追加の製品情報が利用可能になった時に
それを受け取るため、ViewSonic 社ウェブサイト上でお住まいの地域のセクション
を参照し、お使いの製品をオンラインで登録してください。
お使いの製品を登録することにより、今後カスタマサービスのニーズに対して準備
することができます。
このユーザーガイドの「あなたのための記録」セクションを印刷し、情報を記入し
てください。
ディスプレイのシリアル番号は、ディスプレイの背面にあります。追加情報は、このガイ
ドの「カスタマサポート」セクションを参照してください。
製品名:
型番:
文書番号:
シリアル番号:
購入日:
控え用
M1+
ViewSonic LED Projector
VS17337
M1+_UG_JPN Rev. 1B 06-09-20
________________________________________
________________________________________
製品寿命が切れたときの製品廃棄
この製品のランプは、人と環境に有害となる水銀を含んでいます。地元、県、およ
び国の法律に基づき、注意して処分してください。
ViewSonicは環境を尊重し、グリーンの仕事、生活をお約束します。よりスマート
な、よりグリーンのコンピューティングをサポートしてくださりありがとうござい
ます。より詳細は、ViewSonicウェブサイトにアクセスしてご参照ください。
米国& カナダ: http://www.viewsonic.com/company/green/recycle-program/
ヨーロッパ: http://www.viewsoniceurope.com/eu/support/call-desk/
台湾: http://recycle.epa.gov.tw/recycle/index2.aspx
iv
目次
はじめに ............................................................................... 1
プロジェクターの特長 ............................................................................................................1
パッケージ内容 ..................................................................... 2
パッケージ.............................................................................................................................2
本体各部の名称 ....................................................................................................................3
操作部分 ............................................................................. 4
プロジェクター .......................................................................................................................4
リモコン ................................................................................................................................5
リモコンの電池交換 ..............................................................................................................6
セットアップ ......................................................................... 7
プロジェクターの操作 ............................................................................................................7
電源オン/オフ ........................................................................................................................8
プロジェクターの設置 ......................................................................................................... 10
スマート スタンドとフォーカス リングの使い方 ....................................................................11
投影画像を調整 ................................................................................................................. 12
ホーム画面と言語設定 ....................................................................................................... 14
プロジェクターの設定を調整 .............................................................................................. 16
プロジェクターをデバイスに接続........................................................................................ 17
M1+ FWアップグレード ...................................................................................................... 20
壁紙 ................................................................................................................................... 21
画像設定 ............................................................................................................................ 21
縦横比について.................................................................................................................. 22
自動台形補正 ..................................................................................................................... 23
垂直台形補正 ..................................................................................................................... 23
輝度 ................................................................................................................................... 23
コントラスト ....................................................................................................................... 23
プロジェクターの位置 ......................................................................................................... 24
v
画像の最適化 ..................................................................................................................... 25
Harman Kardon - オーディオ設定の調整 ........................................................................... 25
ミュート .............................................................................................................................. 25
オーディオ音量の調整 ........................................................................................................ 25
オーディオ設定の調整 ........................................................................................................ 26
光源モードの調整 .............................................................................................................. 26
設定のリセット ................................................................................................................... 27
目の保護 ............................................................................................................................ 27
様々なファイルを表示......................................................................................................... 27
3D 機能の使用 ................................................................................................................... 32
OSD メニュー システム ...................................................................................................... 43
仕様 ................................................................................................................................... 45
HDMI サポート ビデオ タイミング ...................................................................................... 47
HDMI サポート PC タイミング............................................................................................ 48
3D サポート タイミング ...................................................................................................... 49
USB-C サポート タイミング................................................................................................ 50
vi
はじめに
プロジェクターの特長
本製品は、ユーザーに高性能LED投影とユーザーフレンドリーなデザインを提供し、高い信
頼性と使い易さを提供します。
ご利用のプロジェクターでは、一部の機能が使用できない場合があります。実際の性能は
モデル仕様によって異なります。
• 360 度スマート スタンドにより、すぐに電源をオン/オフ (レンズ カバー機能付き) にする
ことができます。
• 自動台形補正は、歪んだ画像を自動的に補正します。
• 光学エンジンからの直接光の近くに物体を避けるアイ プロテクション機能 (30 cm の距
離/30 度)。
• USB-Cタイプケーブルでのビデオ送信と電源供給ができます。
• 屋外での投影が容易な内蔵バッテリー (最大 6 時間)。
• バッテリーの使用時間を延長するための切り替え可能な光源モード。
• 16GB の内蔵ストレージ (最大 12GB の利用可能なストレージ)。
• ユーザーフレンドリー インターフェイスによる直感的な操作。
• 音楽モードでは、投影画像なしで音楽を楽しむことができます。
• 60 インチスクリーンサイズの投影を 1.6 m からの距離を可能にする短投写レンズ設計。
• 優れた光源寿命 (30,000 時間) を備えた LED 光源。
• 3D 表示をサポート。
• 様々な投影目的に対する選択肢を提供するカラーモード。
• 多言語オンスクリーン ディスプレイ (OSD) メニュー。
投影画像の明るさは、周囲の照明条件、選択された入力信号のコントラスト/輝度の設定に応じて変化し、投
影距離に直接比例します。
1
パッケージ内容
パッケージ
AC 電源コード
プロジェクター
AC 電源アダプターー
Quick Start Guide
Quick Start Guide
Quick Start Guide
Quick Start Guide
USB-C ケーブル (1 m)
リモコン (乾電池2本)
ソフト キャリング バッグ
Quick Start Guide
クイック スタート ガイド
Quick Start Guide
注
• 各国のアプリケーションが異なるため、地域によってはアクセサリが異なる場合があります。
• 使用済みのバッテリーは、地域の法規に従って適切に廃棄してください。
Quick Start Guide
2
本体各部の名称
22
2 2 22
2
3
33
3 3 33
3
2
8
1
1 11
1 11
1
5
55 5 6
66
5 556 66
5 6
6
10
8 1010
88 10
109
8 881010
12
12
7 9 987 10
7
1212
7
9
12
1212
7 77 9 99
12
7
9
ENTER
ENTER
ENTER
ENTER
4
444
ENTER
ENTER
ENTER
ENTER
111111
4 44
4
11
11
1111
11
202020
20
20
2020
20
14
15 16 17 18
1414 13
14
1313 15
16
17
18 18
15 16 17
14
13 141514 16 17 18
13 14
151616
161717
17
18
1313
1515
1818
13
15 16 17 18
19
19
1919
19
1919
19
1.
スピーカー
8.
音量 -/ダウン
15. USB-C
2.
換気
9.
音量 +/アップ
16. HDMI ポート
3.
フォーカス リング
10. 戻る
17. オーディオアウト
4.
三脚穴
11.
5.
赤外線受信機
18. USB リーダー (5V1A 出
力)
バッテリー インジケー
ター
6.
アイ プロテクション セン 12. スピーカー
サー
13. Micro SD スロット
7.
ENTER/電源ボタン
14. DC 入力
19. リセット ボタン **
20. スマート スタンド/
レンズカバー
**システムがフリーズした場合は、
リセットボタンに先端が細いものを挿入してプロジェクター
を再起動してください。
3
操作部分
プロジェクター
ENTER
ENTER
ENTER
ENTER
ENTER
ENTER
電源/ENTER
- プロジェクターの電源をオン/オフするには 3 秒を押します
- 選択オンスクリーン ディスプレイ (OSD) メニュー項目を決定
します。
音量
- 音量レベルを下げます。
音量
- 音量レベルを上げます。
戻る
- 前のステージ/レベルに戻ります
バッテリー インジケーター ライト
- 内蔵バッテリーの状態を示します。
4
リモコン
1
2
4
5
3
6
9
7
10
11
8
12
13
15
14
1.
電源ボタン
9.
2.
設定
10. 右/前方
3.
ホーム画面
11.
4.
Harman Kardon の設定
12. 再生/一時停止
5.
Bluetoothモード
13. 戻る
6.
上/台形補正
14. 音量アップ
7.
OK
15. 音量ダウン
8.
下/台形補正
左/後方
ミュート
リモート制御効果
赤外線 (IR) リモコンセンサーの位置に関する図を参照してください。リモコンを正しく機能さ
せるには、
プロジェクターの赤外線リモコンセンサーに対して 30 度以内に保持しなければな
りません。リモコンとセンサーの間の距離が 8 メートル (26 フィート) を超えないようにしてく
ださい。
リモコンとプロジェクターの間に赤外線信号を遮ることがある障害物がないことを確認してく
ださい。
5
リモコンの電池交換
1.
電池カバーを開くには、
リモコンを回して背面を確認し、図のように矢印の方向にカバー
を開きます。
2.
既存の乾電池を取り外し、
コンパートメントの底に示されているように、電池の方向に注
意して、単四電池 2 本を取り付けます。プラス極 (+) がプラス、マイナス極 (-) がマイナス
を向くようにします。
3.
カバーとベースを合わせ、所定の位置に押すことで、
カバーを取り付けます。カチッと所
定の位置に収まるまで、
スライドさせます。
警告
• 台所、浴室、サウナ、サンルーム、閉め切った車の中などのような高温多湿の場所にリモコンと乾電池を放置しないでください。
• 同等のタイプの乾電池に交換してください。
• メーカーの指示およびお住まいの地域の環境規制に従って使用済みの乾電池を廃棄してください。
• 火中に乾電池を投げ入れないでください。爆発の危険性があります。
• 乾電池が消耗している場合、
または、長期間リモコンを使用しない場合は、乾電池の液漏れによるリモコンの損傷を避けるた
めに、乾電池を取り外してください。
6
セットアップ
プロジェクターの操作
安全のため、本機の品質を維持するために、
プロジェクターを操作するときは、以下の手順を
参照してください。
7
電源オン/オフ
電源コードの使用
1.
電源コードを電源アダプターに接続します。
2.
AC 電源コードを電源に接続します。
3.
DC 電源コネクタをプロジェクターに接続します。
初めてバッテリー モードで使用する前に、
プロジェクターを 4.5 時間充電してください。
重要事項:
• 付属の電源アダプターのみを使用して、LED プロジェクターに電源を供給してください。
• 電源を入れる前に、LED プロジェクターが電源アダプターに接続されていることを確認してください。電源アダプターモードで
LED プロジェクターを使用している間は、接地された場所で使用することを強くお勧めします。
警告
お使いの LED プロジェクターのバッテリーに関する以下の注意事項をお読みください。
• このデバイスに使用されているバッテリーは、取り外したり分解したりすると火災や化学的な火傷の危険性があります。
• 安全のために、警告に従ってください。
• 誤ったタイプのバッテリーに交換すると爆発の危険があります。
• 火中に廃棄しないでください。
• LED プロジェクターのバッテリーを外すなどしないでください。
• バッテリーを分解したり、再組立したりしないでください。
• 漏れが見つかった場合は使用を中止してください。
• バッテリーとその部品は、適切にリサイクルまたは処分する必要があります。
• バッテリーなどの小さな部品は、子供の手の届かない場所に保管してください。
8
バッテリーの使用
バッテリーがなくなると警告メッセージが表示されます。
バッテリーの残量が少なくなると、
プロジェクターは、1 分後に消灯します。
画面にバッテリー残量のメッセージが表示された場合は、必ずバッテリーを充電してください。
バッテリー使用時間情報
状態
時間および表示
充電
約 4.5 時間
使用時間
最大 6 時間のバッテリー寿命 (バッテリー節約モードで、USB
電源なし)
バッテリー レベル インジ
ケーター (充電中)
• 充電中: 赤色 LED が点灯した電源ボタン
• フル充電: 白色 LED が点灯した電源ボタン
スタンバイモードでは非常に低い消費電力があります。毎回使用前に完全に充電することを推奨します。
9
プロジェクターの設置
三脚をプロジェクターのネジ穴にねじ込みます。
三脚は付属していません。
プロジェクターの
底面
プロジェクタ
ーの取り付
けに使用す
るボルト
+
プロジェクターはこの部分
に接続されています
三脚
10
スマート スタンドとフォーカス リングの使い方
• レンズ カバーを下に動かして、
スマート スタンドを開きます
• フォーカス リングを上下に動かして、
スクリーン上の画像のフォーカスを調整します。
コネクター、AC/DC電源カバーを開けたまま、
スマートスタンドを動かさないでください。
スマートスタンドを
カバーで傷つけることがあります。
11
投影画像を調整
プロジェクターには、投影された画像を調整するためのスマート スタンドが装備されていま
す。
自動台形補正を使って画像を調整する。(23 ページの詳細を参照)
12
スクリーン サイズと投影距離表
次の表を使用して、LED プロジェクターのスクリーンからの距離を調整します。
(a) スクリーンのサイズ
インチ
24
30
40
50
60
70
80
90
100
mm
610
762
1016
1270
1524
1778
2032
2286
2540
(b) 画像の幅
インチ
mm
21
531
26
664
35
885
44
1106
52
1327
61
1549
70
1770
78
1991
87
2212
16:9 スクリーン上の 16:9 画像
(c) 画像高さ
(d) 投影距離
mm
インチ
mm
インチ
12
299
25
637
15
373
31
796
20
498
42
1062
25
622
52
1327
1593
29
747
63
34
871
73
1858
39
996
84
2124
44
1120
94
2389
49
1245
105
2655
13
ホーム画面と言語設定
プロジェクターは、様々な調整および設定を行うためにホーム画面を装備しています。
下のホーム画面のスクリーンショットは参照用のみであり、実際のデザインとは異なる場合が
あります。
以下は、ホーム画面の概要です。
バッテリー
インジケーター
情報
AppsCenter
Source
Bluetooth
スピーカー
壁紙
14
設定
プロジェクターのスマート スタンドを開き、
プロジェクターを起動します。
ViewSonic 起動画面の後にホーム画面が表示されます。
最初に言語を選択してください。
1.
リモコンの (設定) ボタン、
またはホーム画面の設定メニューを選びます。
2.
▼ を押して、(言語) を選び、OKボタンを押します。
3.
お好みの言語を選択し、OKボタンを押します。
4.
[OK] を押して、設定を保存します。
5.
戻る/ホーム ボタンを押して、設定メニューに戻ります。
15
8
12
13
11
プロジェクターの設定を調整
15
14
オンスクリーンディスプレイ (OSD) メニュー オプションにアクセスしてプロジェクターの設定
を調整するときは、以下の手順を参照してください。
1.
オンスクリーンディスプレイ (OSD) メニューを起動します。
2.
◀ / ▶ を押して、
アクセスするメニューオプションを選択します。
3.
◀ / ▶ を押して、好みに合わせて設定を調整します。
4.
[OK] を押して、新しい設定を保存します。
5.
設定を押して設定ページに戻ります。
6.
ホームを押して、ホームページに戻ります。
16
プロジェクターをデバイスに接続
1
2
4
3
5
1.
付属の USB-C ケーブルを使用して互換性を確認してください。
2.
お使いの USB-C デバイスがビデオ送信をサポートできることを確認してください。
1
2
Micro SD
- SDHC (最大 32GB)
- FAT32/NTFS
USB-C
HDMI
3
4
5
- Apple製品をご利用になられる場合
は、Apple社認定のアクセサリをご利用く
ださい。
USB リーダー
- FAT32/NTFS
- 最大 1TB のハードディスクサポート
USB 電源 (5V1A)
17
入力信号の切替
さまざまな入力信号を使用してプロジェクターに接続することができます。
1.
異なる入力方法がホーム画面に表示されます。
2.
◀ / ▶ を希望の入力方法が選択されるまで押し、[OK] を押します。
検出されると、選択されたソースの情報が、数秒間、
スクリーン上に表示されます。
HDMI 1.4/HDCP 1.4 サポートのタイミング:
480i
480p
576i
576p
720/50p
720/60p
1080/24P
1080/25P
1080/30P
1080/50i
1080/60i
1080/50P
1080/60P
18
USB リーダー
• 最大 128GB のフラッシュドライブをサポート
• 形式: FAT32/NTFS
• 最大 1TB のハードディスクをサポート
• ファームウェア アップデート
19
M1+ FWアップグレード
1.
FW(MstarUpgrade.binおよびM1+.bin)をViewSonicのWebサイトからFAT32 USBにコ
ピーします
2.
プロジェクタの電源を入れます。
3.
USBを本体のコネクター部分に差し込みます。
4.
自動検出し、FW アップグレード確認メッセージがポップアップ表示されます。
5.
確認を選択します。
6.
ローディングバーのあるページが表示されます。
7.
100 %に達した後、ViewSonic の起動画面に戻ります。
8.
全アップグレードプロセスには、およそ5〜10分かかります
9.
プロセスが終了すると、ホーム画面に戻ります。
20
壁紙
メニュー画面の壁紙を変更するには、
このメニュー オプションを選択します。
プリインストールされた壁紙コレクションからお好みの画像を選択することができます。
壁紙 > に進み、選択された壁紙を選び、[OK] を押します。
壁紙の例:
画像設定
縦横比
設定 > 画像設定 > 縦横比 に進みます。
◀ / ▶ を押して、再生するビデオ、画像に対して適切な縦横比を選択して、
【OK】
を押します。
21
縦横比について
下の画像では、黒い部分は非アクティブ領域で、白い部分はアクティブ領域です。OSD メニューをこれらの未
使用の黒い領域に表示することができます。
1.
Auto (自動): 画像をプロジェクターの自然な解像度
の水平幅にフィットするよう比例的にスケーリング
します。これは、4:3 または 16:9 ではない入力画像
に対して、画像の縦横比を変更することなく、
スクリ
ーンを最大限に活用する場合に適切です。
Image 16:10
Image 16:9
2.
3.
4:3: 画像が 4:3 の縦横比でスクリーンの中心の表
示されるようにスケーリングします。これは、縦横比
を変更することなく画像を表示するので、
コンピュ
ータ モニター、標準精細度テレビおよび 4:3 縦横
比の DVD ムービーなどの 4:3 画像に最適です。
16:9: 画像が 16:9 の縦横比でスクリーンの中心の
表示されるようにスケーリングします。これは、縦横
比を変更することなく画像を表示するので、高精細
テレビなど既に 16:9 の縦横比になっている画像に
対して最適です。
22
Image 4:3
Image 16:9
自動台形補正
自動台形補正は、
プロジェクターが傾いて台形の画面が表示されている場合、
自動的に長方形
のスクリーン画像に調整します。
設定 > 画像設定 > 自動台形補正に進みます。
◀ / ▶ を押して、選択します。
• オン: 自動的に調整します。
• オフ: 手動で調整します。
垂直台形補正
プロジェクターがスクリーンに対して直角に設定されていない場合、
スクリーン画像が台形に
ならないように、画像の上下幅を調整します。
設定 > 画像設定 > 垂直台形補正に進みます。
▲ / ▼ / ◀ / ▶を押して調整します。-40 〜 40 の間で調整できます。
終了したら、[OK] を押します。
輝度
値を大きくすれば、画像がより明るくなります。設定を低くすれ
ば、画像がより暗くなります。画像の黒い領域が黒く見え、暗い
領域の詳細が見えるように、
この制御を調整します。
設定 > 画像設定 > 輝度に進みます。
▲ / ▼ / ◀ / ▶を押して輝度を調整します。輝度を 0 〜 100 の間で調整できます。
終了したら、[OK] を押します。
コントラスト
値を大きくすれば、
コントラストがより強くなります。[輝度] 設定
を調整した後、選択した入力および閲覧環境に合うように最大
輝度レベルを設定します。
設定 > 画像設定 > コントラストに進みます
▲ / ▼ / ◀ / ▶を押してコントラストを調整します。
コントラストを -50 〜 50 の間で調整でき
ます。
終了したら、[OK] を押します。
23
プロジェクターの位置
設置場所は、個人の好みや部屋のレイアウトによって決まります。
Settings(設定) > Image Settings(画像設定) > Projector Position(プロジェクター
の位置)に進みます
< / > を押して、位置を調整します。
完了したら、OK を押します。
プロジェクターは、次のいずれかの場所に設置するように設計されています。
1. 前面机上
プロジェクターはスクリーンの正面の床の近
くに配置されます。
2. 前面天井
プロジェクターは、スクリーンの正面の天井
から上下逆に吊り下げられます。
3. 背面天井
プロジェクターは、スクリーンの後ろの天井
から上下逆に吊り下げられます。
注意事項: 特別な背面投影スクリーンが必要
です。
4. 背面机上
プロジェクターは、スクリーンの後ろの床の
近くに配置されます。
注意事項: 特別な背面投影スクリーンが必要
です。
24
画像の最適化
表示モードを選択する
プロジェクターには、いくつかの表示画像モードがプリセットされています。
モードを選択するには、以下の手順で行います。
設定 > 表示モードに進みます
上/下を押して、希望のモードを選択します。
終了したら、[OK] を押します。
高輝度
表示モード
標準
シアター
音楽
モード
投影画像の輝度を最大化します。このモードは、明る
い部屋でプロジェクターを使用するなど、高輝度が要
求される環境に適しています。
標準レベルのコントラスト、輝度、およびシャープネス
で画像を表示します。
ムービーの画像を最適化します。
投影画像を空白にし、音声のみを出力します。
Harman Kardon - オーディオ設定の調整
ミュート
設定 > Harman Kardon > ミュートに進みます。
▲ / ▼ / ◀ / ▶ を押して、オン/オフを調整します。
終了したら、[OK] を押します。
リモコンの
を押して、
プロジェクターのオーディオをオンとオフを切り替えることができます。
オーディオ音量の調整
設定 > Harman Kardon > オーディオ音量に進みます。
▲ / ▼ / ◀ / ▶を押して音量を調整します。音量を 0 〜 20 の間で調整できます。
終了したら、[OK] を押します。
リモコンの
または
を押して、
プロジェクターのオーディオ音量を調整することができます。
25
オーディオ設定の調整
設定 > Harman Kardon > オーディオ設定に進みます。
上/下を押して、希望のモードを選択します。
終了したら、[OK] を押します。
オーディオ設定
Movie
Bass Booster
Instrumental
モード
自然な音質(特に台詞)を重視した設定で、映画に
適しています。
低い音を強調し、音楽コンサートのような音に適
しています。
アコースティックな楽器の音に適しています。
リモコンの [Harman Kardon] ボタンを押して、
プロジェクターのオーディオ設定を調整するこ
ともできます。
光源モードの調整
設定 > 光源モード に進みます。
上/下を押して、希望のモードを選択します。
終了したら、[OK] を押します。
モード名
標準
バッテリー使用時の各モードの動作
状況
使用環境条件
• 電源アダプター使用時には、標準
モードがデフォルトで設定されて
います。
• USB Type A: 電源供給可。(5V1A)
LED
輝度
動画再生
可能時間
100%
2.5時間
80%
3時間
55%
4時間
32%
6時間
• USB Type C: 電源供給可。(5V2A)
光源
モード
エコ
• 内蔵バッテリー使用時にはエコ
モードがデフォルトで設定されて
います。
• USB Type A: 電源供給可。(5V1A)
• USB Type C: 電源供給不可。
拡張エコ
バッテリー
の節約
• USB Type A: 電源供給可。(5V1A)
• USB Type C: 電源供給不可。
• USB Type A: 電源供給可。(5V1A)
• USB Type C: 電源供給不可。
電源アダプターから電
源供給がある場合(電
源アダプタから電源供
給がない場合は、USB
Type Cは電源供給不可)
バッテリーの節約モードを使用すると、
システムの騒音と消費電力が削減されます。
バッテリーの節約モードが選択されている場合、光出力が減少し、結果、投影画像が暗くなりま
す。
26
設定のリセット
すべての設定をリセットします。
言語、台形補正、セキュリティ設定、3D 設定は残ります。
設定 > 設定のリセット > すべてのリセット に進みます。
◀ / ▶ を押して、
リセット/キャンセルを選択します。
「すべてのリセット?」
と表示が出ますので、
「確認」
または「キャンセル」ボタンを ◀ / ▶ ボタン
を押して選びます。
目の保護
直接光の損傷から保護するために、人がレンズの正面に近づくと、
自動的にランプがOFFに変
わります。
距離: レンズとオブジェクトの間は 30 cm/30 度
30 cm/30 度
人
設定 > 目の保護に進みます。
◀ / ▶ を押して、センサーのオン/オフを選択します。
終了したら、[OK] を押します。
様々なファイルを表示
ホーム画面 > 選択した入力ソースに進みます。
デバイスを接続する:
• USB リーダー
• ローカル ストレージ
• Micro SD
上および下、◀ / ▶ ボタンを使用して、
ファイルを選択し、[OK] ボタンを押します。
27
単一ファイルの場合: 終了したら、[OK] を押します。
複数ファイルの場合:「選択」をクリックすると、各ファイルの前にボックスが表示され、OK と上/
下を押して、複数ファイルを選択します。次に、
「選択」ボタンの下の、
コピー/貼り付け/切り取り/
削除を選択します。[ホーム画面] に戻り、再度、
ソースを選択し、選択したファイルを希望の位
置に貼り付けます。
28
ビデオ/音楽/写真の再生中にリモコンの [OK] またはプロジェクター本体の電源/ENTERボタ
ン を押して、
コントロール バーを表示します。
◀ / ▶ ボタンを使用し、選択した場所が青白く変わります。希望する操作ボタンに合わせ、OK
ボタンを押します。
Picture
Movie
スキップ
スキップ
再生
早戻し
スキップ
一時停止
拡大
早送り
縮小
スキップ
画面の回転(右回転)
音量調節
(上下ボタンを押して音量を調整し
ます。)
画面の回転(左回転)
詳細設定(P31をご覧ください。)
詳細設定(P31をご覧ください。)
再生
29
Office サポート形式
項目
I.
II.
ドキュメント
表示機能
サポートイン
ターフェイス
言語
インジケーター
1
doc/docx
doc/docx のドキュメントを開いて読むことができます
2
xls/xlsx
xls/xlsx のドキュメントを開いて読むことができます
3
ppt/pptx
ppt/pptx のドキュメントを開いて読むことができます
4
Pdf
pdf のドキュメントを開いて読むことができます
1
英語、簡体字中国語 (TW)、中国語 (HK)、
スペイン語 (LA)、
フランス語 (EU)、ポルトガル語 (EU)、ポルトガル語 (BR)、
ドイツ語、ロシア語、イタリア語、
スウェーデン語、
スペイン語
(EU)、韓国語、
アラビア語、ペルシア語、セルビア語、ボス
ニア語、マケドニア語、
ブルガリア語、
ウクライナ語、ギリシャ
サポートインターフェ
語、
ノルウェー語、デンマーク語、チェコ語、ハンガリー語、
ス
イス 44 言語
ロバキア語、ポーランド語、ルーマニア語、
フィンランド語、エ
ストニア語、
ラトビア語、
リトアニア語、英国英語、
スロベニア
語、
クロアチア語、
トルコ語、ベトナム語 インドネシア語、オラ
ンダ語、マレー語、
タイ語、ヒンディー語、ヘブライ語、ビルマ
語、
カタロニア語。
USB リーダーを使用するためのヒント:
- 一部の USB ストレージ デバイスが動作しないか、正しく動作しない可能性があります。
- USB 延長ケーブルを使用すると、USB デバイスが認識されない場合や、正しく動作しない場合があります。
- Windows FAT32 または NTFS ファイル システムでフォーマットされた USB ストレージ デバイスのみを使用し
てください。
- ファイルサイズが大きすぎる場合や、ユーザーが次のページに移動しすぎると、
ファイルを読み込むのに時間が
かかります。
- USB ストレージ デバイスのデータが破損する可能性がありますので、重要なファイルは必ずバックアップしてく
ださい。データ保守はユーザーの責任であり、製造元はデータの消失に責任を負いません。
30
マルチメディア サポート形式
拡張
コーデック
.Xvid
ビデオ
Xvid、H.264
.avi
オーディオ
MP3
.mp4
ビデオ
H.264/MPEG 4
.mov
オーディオ
AAC
.mkv
ビデオ
H.264
.ts
ビデオ
H.264、MPEG2
オーディオ
MP3/AAC
ビデオ
MPEG1, MPEG2
オーディオ
DVD-LPCM
ビデオ
MPEG1
.m4v
.trp
.tp
.mts
.m2ts
.vob
.mpg
31
3D 機能の使用
本製品は、3D ムービー、ビデオ、
スポーツイベントを楽しむことが可能な 3D 機能を搭載して
います。3D 画像をご覧いただくために、3D メガネを着用する必要があります。
3D 信号が、HDMI 1.4a 互換デバイスからの入力である場合、信号を検出し、画像を自動的に
3D フォーマットで投影します。
3D 機能を有効にするには:
1.
[OK] を押すと、ビデオを再生するときに、ビデオ コントロール バーがポップアップ表示
されます。
2.
コントロールバーの
(詳細設定)ボタンをリモコンの ◀ / ▶ または、本体の+/-ボタ
ンを押して選び、
リモコンのOKボタンを押します。詳細設定メニューが右下に表示され
ます。
3.
3D自動検出をリモコンの上下ボタンで強調表示させ、オンを選択します。
[3D 同期] 機能がオンである場合:
• 投影画像の輝度レベルが低減します。
3D 画像深さの反転を発見した場合は、[3D 逆同期] 機能を [オン] に設定して、問題を修正しま
す。
32
ビデオ コントロール メニュー
3D OSD メニュー
33
ワイヤレス接続
ワイヤレス画面ミラーリング
画面ミラーリングは、ユーザーが自分の個人用 iOS または Android スマートデバイスの
画面をミラーリングするためのワイヤレス接続を提供します。
画面ミラーリングを使用するには:
1. M1+ Settings(M1+設定)を開き、以下に進みます: Network
Settings(ネットワーク設定) > Wi-Fi > On(オン)。
2. M1+をワイヤレスルーターに接続します。
注意事項: デバイスがプロジェクターと同じネットワークに接続さ
れていることを確認してください。
34
3. Home(ホーム)画面で、Screen Mirroring(画面ミラーリング)を
選択します。
35
4. Screen Mirroring(画面ミラーリング)メニューで、以下の指示に従
います:
注意事項: デバイスがプロジェクターと同じネットワークに接続さ
れていることを確認してください。
iOS の場合:
1. ドロップダウンコントロールメニューにアクセスします。
2. 「Screen Mirroring(画面sミラーリング)」アイコンを選択します。
3. 「ViewSonic PJ-XXXX」を選択します。
Android の場合:
1. 「Google Home」アプリケーションをダウンロードし、インストール
して、それを開きます。
2. 「アプリをプルして更新し、30秒待ちます。
3. 「「ViewSonic PJ-XXXX」が表示されるので、選択します。
36
注意事項:
• 一部のAndroidデバイスは、ダイレクト「キャスティング」をサポ
ートします。お使いのデバイスがサポートする場合は、Casting(
キャスティング)機能に移動し、利用可能なデバイスのリストから
「ViewSonic PJ-XXX」を選択してください。FAQ QRコードをスキ
ャンし、手順に従ってAndroidデバイスを直接キャストすることも
できます。
• ネットワーク環境が正常に動作していることを確認してください。
• ワイヤレスネットワークの品質が性能に影響を与えます。
• 5GHz Wi-Fi接続の方が、2.4GHz Wi-Fi接続よりも優れています。
• NetFlixアプリはサポートされません。
37
Bluetoothスピーカーを使用する
プロジェクターには、オーディオ再生用にデバイスをワイヤレスで接続するための
Bluetooth スピーカーが搭載されています。
デバイスを接続し、ペアリングするには:
1. Home(ホーム)画面で、Bluetooth Speaker(Bluetooth
スピーカー)を選択します。
2. プロンプトが表示されたら、「Confirm(確認)」を選択します。
38
3. また、リモコンを使って、Bluetooth スピーカーを有効にできます。
39
AppsCenter
アプリを表示、起動、アンインストールします。
4. アプリを表示するには、以下を選択します: Home(ホーム) >
AppsCenter。
5. 方向ボタンを使って、希望のアプリを選択します。 次に、リモコン
のOKを押して、アプリを起動します。
注意事項: リモコンのHome(ホーム)ボタンを押して、いつでも
Home(ホーム)画面に戻ることができます。
40
アプリをアンインストールするには
1. 以下を選択して、AppsCenterを開きます: Home(ホーム) >
AppsCenter。
2. 方向ボタンを使って、希望のアプリを選択します。
3. リモコンのOKボタンを3秒間長押しします。 以下のダイアログボッ
クスが表示されます:
4. OKを選択して、アプリをアンインストールします。
注意事項: リモコンのHome(ホーム)ボタンを押して、いつでも
Home(ホーム)画面に戻ることができます。
41
Aptoide
プロジェクターには Aptoide ストアがあらかじめロードされており、ユーザーはさまざま
なアプリをダウンロードし、インストールすることができます。
5. 以下を選択します: Home(ホーム) > AppsCenter > Aptoide。
6. 方向ボタンを使って、メニューオプションを移動します。 アプリが
見つかったら、OKボタンを押して、アプリをインストールします。
注意事項:
• USBを経由して、.apkファイルにより、サードパーティ製アプ
リをインストールできます。 しかし、一部のサードパーティ製
アプリには互換性の問題がある可能性があります。
• スムーズな動作を保証するため、アプリケーション(アプリ)
およびローカルストレージの容量の両方が1 GB未満にならない
ことを推奨します。
• アプリシステムのストレージには、4 GB が提供されています。
• ViewSonic によりプレロードされないアプリは、互換性がない
か、正常に動作しない可能性があります。
• 一部のアプリはキーボードおよびマウスを必要とする可能性が
あります。
• 一部のアプリは、特定の地域専用である可能性があります。
42
OSD メニュー システム
メニュー システム
オンスクリーン ディスプレイ (OSD) メニューは、選択した信号タイプに応じて異なりますので
ご注意ください。
プロジェクターが少なくとも 1 つの有効な信号を検出した時、
メニュー項目が利用可能になり
ます。プロジェ
クターに装置が接続されていない場合、
または、信号が検出されていない場合、制限されたメ
ニュー項目にのみアクセス可能です。
Source (ソース)
メイン メニュー
サブ メニュー
3D 信号
HDMI
USB-C
USB リーダー
再生
選択
ローカル
ストレージ
再生
選択
Micro SD
再生
選択
オプション
手動/自動
なし/サイド バイ サイド/トップ アン
ド ボトム/フレーム パッキング/フレ
3D 検出
ーム シーケンシャル/ラインバイラ
イン
3D 逆同期
オン/オフ
色相
範囲: 0 ~ 100
シャープネス
範囲: 0 ~ 100
彩度
範囲: 0 ~ 100
3D 信号
手動/自動
なし/サイド バイ サイド/トップ アン
ド ボトム/フレーム パッキング/フレ
3D 検出
ーム シーケンシャル/ラインバイラ
イン
3D 逆同期
オン/オフ
色相
範囲: 0 ~ 100
シャープネス
範囲: 0 ~ 100
彩度
範囲: 0 ~ 100
ビデオ コントロール バー
後方/前方/巻戻し/早送り/再生/一時
(アイコンと共に表示されます) 停止/音量/設定
写真コントロール バー
後方/再生/前方/ズームイン/ズーム
(アイコンと共に表示されます) アウト/回転/設定
音楽コントロール バー
後方/再生/前方/リピート/シャッフル
(アイコンと共に表示されます)
コピー/貼り付け/切り取り/
削除
ビデオ コントロール バー
後方/前方/巻戻し/早送り/再生/一時
(アイコンと共に表示されます) 停止/音量/設定
写真コントロール バー
後方/再生/前方/ズームイン/ズーム
(アイコンと共に表示されます) アウト/回転/設定
音楽コントロール バー
後方/再生/前方/リピート/シャッフル
(アイコンと共に表示されます)
コピー/貼り付け/切り取り/
削除
ビデオ コントロール バー
後方/前方/巻戻し/早送り/再生/一時
(アイコンと共に表示されます) 停止/音量/設定
写真コントロール バー
後方/再生/前方/ズームイン/ズーム
(アイコンと共に表示されます) アウト/回転/設定
音楽コントロール バー
後方/再生/前方/リピート/シャッフル
(アイコンと共に表示されます)
コピー/貼り付け/切り取り/削除
43
Source (ソース)
メイン メニュー
サブ メニュー
オプション
画面ミラーリング
画像設定
縦横比
自動台形補正
垂直台形補正
輝度
コントラスト
プロジェクターの位置
表示モード
最も明るい/標準/劇場
オン / オフ
ミュート
範囲、0 〜 20(10)
ハーマン・カードン 音量
オーディオモード
設定
Movie/Bass Booster/Instrumental
光源モード
フル / エコ / 拡張エコ / バッテ
リーの節約
目の保護
オン / オフ
ネットワーク設定
Wi-Fi
オン / オフ
設定をリセット
すべてリセット
リセット / キャンセル
言語選択
英語/フランス語/ドイツ語/イタ
リア語/スペイン語/ロシア語/繁
体字中国語/簡体字中国語/日
本語/韓国語/スウェーデン語/オ
ランダ語/トルコ語/チェコ語/ポ
ルトガル語/タイ語/ポーランド
語/フィンランド語/アラビア語/
インドネシア語/ヒンディー語/
ベトナム語
AppsCenter
Bluetooth
スピーカー
壁紙
表示モード
解像度
情報
自動/4:3/16:9
オン/オフ
垂直範囲: +40 〜 -40 (0)
範囲: 0 ~ 100
範囲: -50 ~ 50
前面机上 / 背面机上 / 前面天井 / 背
面天井
ローカル ストレージ
容量
ローカルのアプリス
トレージ
Bluetooth
ファームウェアバー
ジョン
注意事項: Wi-Fi/IP/MACの情報は情報ページに表示できます。
44
仕様
仕様
DLPTM 0.2 インチ WVGA
投影システム
854x480
ネイティブ解像度
300 LEDルーメン
輝度
120000:1
コントラスト比
10 億 7000 万色
表示色
LED
光源
30000 時間
光源の寿命
ランプ ワット数
10W RGB LED
レンズ
F=1.7、f=5.5mm
100%+/-5%
投影オフセット
1.2
投写比
24"-100"
画像サイズ
投写距離
38 インチ (1 m において)
台形補正
+/- 40 度 (垂直)
光学ズーム
固定
可聴ノイズ (エコ)
25dB
ローカル ストレージ
合計 16GB
(12GB 利用可能ストレージ)
サポートする解像度
VGA(640 x 480) からフル HD (1920 x 1080)
HDTV 互換性
480i、480p、576i、576p、720p、1080i、1080p
15 h 〜135 kHz
水平周波数
23 〜 120 Hz
垂直走査レート
入力
HDMI/HDCP
SD カード
1 (HDMI 1.4/HDCP 1.4)
マイクロ SD (最大 32GB、SDHC をサポート)
USB-C
1 (5V/2A)
WiFi
1
Bluetooth
1
出力
オーディオ出力 (3.5mm)
1
3W Cube x 2
スピーカ
USB タイプ A (電源)
1 (5V/ 1A)
その他
電源電圧
19.V
3.42A
(アダプター入力 100 〜 240 V @ 50/60 Hz)
45 W (100 VAC 時)
スタンバイ: < 0.5W
電力消費量
0 〜 40 °
C
動作温度
梱包箱
カラー
45
0.75 kg
正味重量
寸法 (幅 x 奥行 x 高さ)、調
整足を含む
言語
146x126x40mm
英語、
フランス語、
スペイン語、
タイ語、韓国語、
ドイツ語、イタリア語、ロシア語、
スウェーデン語、オランダ語、ポーランド語、チェコ語、繁体字中国語、簡体字中
国語、
日本語、
トルコ語、ポルトガル語、
フィンランド語、インドネシア語、インド
語、
アラビア語、ベトナム語、ギリシャ語
標準アクセサリ
電源コード
1
リモコン
1
QSG
1
USB-C ケーブル
1 (1 m)
オプション アクセサリ
あり (特定の地域のみ)
保証書
1
キャリー バッグ
フィーチャー マップ
SuperColor
●
3D Blu-ray
●
3D 対応
●
SonicExpert
●
SonicMode
●
360 度傾斜角投影
●
縦モード
●
自動垂直台形補正
●
USB リーダー
●
クイック電源オン
●
クイック電源オフ
●
アイ プロテクション
●
ワイヤレス画面
ミラーリング
●
46
HDMI サポート ビデオ タイミング
タイミング
解像度
水平周波数 (KHz)
垂直周波数 (Hz)
ドット クロック
周波数 (MHz)
480i
720 (1440) x 480
15.73
59.94
27
480p
720 x 480
31.47
59.94
27
576i
720(1440) x 576
15.63
50
27
576p
720 x 576
31.25
50
27
720/50p
1280 x 720
37.5
50
74.25
720/60p
1280 x 720
45.00
60
74.25
1080/24P
1920 x 1080
27
24
74.25
1080/25P
1920 x 1080
28.13
25
74.25
1080/30P
1920 x 1080
33.75
30
74.25
1080/50i
1920 x 1080
28.13
50
74.25
1080/60i
1920 x 1080
33.75
60
74.25
1080/50P
1920 x 1080
56.25
50
148.5
1080/60P
1920 x 1080
67.5
60
148.5
47
HDMI サポート PC タイミング
モード
リフレッシュ レート
(Hz)
水平周波数 (kHz)
クロック (MHz)
VGA_60
59.940
31.469
25.175
VGA_72
72.809
37.861
31.500
VGA_75
75.000
37.500
31.500
VGA_85
85.008
43.269
36.000
VGA_120
119.518
61.910
52.500
720x400_70
70.087
31.469
28.3221
SVGA_56
56.250
35.156
36.000
SVGA_60
60.317
37.879
40.000
SVGA_72
72.188
48.077
50.000
SVGA_75
75.000
46.875
49.500
SVGA_85
85.061
53.674
56.250
SVGA_120
119.854
77.425
83.000
XGA_60
60.004
65.000
65.000
XGA_70
70.069
75.000
75.000
XGA_75
75.029
78.750
78.750
XGA_85
84.997
94.500
94.500
XGA_120
119.804
137.750
137.750
1152 x 864_75
75.00
67.500
108.000
1280 x 768_60
60
47.396
68.25
1280 x 768_60
59.870
47.776
79.5
1280 x 768_75
74.893
60.289
102.25
1280 x 768_85
84.837
68.633
117.50
WXGA_60
59.810
49.702
83.500
WXGA_75
74.934
62.795
106.500
WXGA_85
84.880
71.554
122.500
SXGA_60
60.020
63.981
108.000
SXGA_75
75.025
79.976
135.000
SXGA_85
85.024
91.146
157.500
1280 x 960_60
60.000
60.000
108
1280 x 960_85
85.002
85.938
148.500
1360 x 768
1360 x 768_60
60.015
47.712
85.500
1366 x 768
1366 x 768_60
WXGA+_60
60
55.469
88.75
WXGA+_60
59.887
55.935
106.500
WXGA+_75
74.984
70.635
136.75
WXGA+_85
84.842
80.430
157.000
1400X1050
SXGA+_60
59.978
65.317
121.750
1600x1200
UXGA
60.000
75.000
162.000
解像度
640 x 480
720 x 400
800 x 600
1024 x 768
1152 x 864
1280 x 768
1280 x 800
1280 x 1024
1280 x 960
1440 x 900
48
リフレッシュ レート
(Hz)
水平周波数 (kHz)
クロック (MHz)
59.883
64.674
119.000
59.954
65.290
146.250
1920x1200_60
59.950
74.038
154.000
640 x 480 (67Hz)
MAC13
66.667
35.000
30.240
832x624@75Hz
MAC16
74.546
49.722
57.280
1024x768@75Hz
MAC19
75.020
60.241
80.000
1152x870@75Hz
MAC21
75.06
68.68
100.00
解像度
モード
1680 x 1050
1680x1050_60
1920 x 1200
3D サポート タイミング
HDMI/DP 3D (情報フレーム付き Blu Ray 3D)
信号
解像度 (ドット)
縦横比
リフレッシュ レート
(Hz)
サポート
フレーム パッキング
1080p
1920 x 1080
16:9
23.98/24
はい
720p
1280 x 720
16:9
50/59.94/60
はい
50/59.94/60
はい
サイド バイ サイド
1080i
1920 x 1080
16:9
トップ アンド ボトム
1080p
1920 x 1080
16:9
23.98/24
はい
720p
1280 x 720
16:9
50/59.94/60
はい
3D (HDMI/USB C) 手動設定
信号
解像度 (ドット)
縦横比
リフレッシュ レート
(Hz)
サポート
SVGA
800 x 600
4:3
60* / 120**
はい
XGA
1024 x 768
4:3
60* / 120**
はい
HD
1280 x 720
16:9
60* / 120**
はい
WXGA
1280 x 800
16:9
60* / 120**
はい
HDTV (1080p)
1920 x 1080
16:9
60
はい
60
いいえ
ビデオ信号の場合
SDTV (480i)***
720 x 480
4:3 / 16:9
注意:
* 60Hz 信号は、サイド バイ サイド、
トップ アンド ボトム、
フレーム シーケンシャルでサポートされます
** 120 Hz 信号は、
フレーム シーケンシャルでのみサポートされます
*** ビデオ信号 (SDTV 480i) は、
フレーム シーケンシャルでのみサポートされます
49
USB-C サポート タイミング
タイミング
解像度
水平周波数 (KHz)
垂直周波数 (Hz)
ドット クロック周波
数 (MHz)
480i
720 (1440) x 480
15.73
59.94
27
480p
720 x 480
31.47
59.94
27
576i
720 (1440) x 576
15.63
50
27
576p
720 x 576
31.25
50
27
720/50p
1280 x 720
37.5
50
74.25
720/60p
1280 x 720
45.00
60
74.25
1080/24P
1920 x 1080
27
24
74.25
1080/25P
1920 x 1080
28.13
25
74.25
1080/30P
1920 x 1080
33.75
30
74.25
1080/50i
1920 x 1080
28.13
50
74.25
1080/60i
1920 x 1080
33.75
60
74.25
1080/50P
1920 x 1080
56.25
50
148.5
1080/60P
1920 x 1080
67.5
60
148.5
50
カスタマーサポート
技術サポートまたは製品サービスについてはウェブサイトをご覧ください。
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Key Features

  • Portable Short throw projector Silver
  • LED 250 ANSI lumens
  • LED 30000 h
  • WVGA (854x480) 120000:1
  • Screen size compatibility: 609.6 - 2540 mm (24 - 100") Number of colours: 1.07 billion colours
  • Focus: Manual
  • Built-in speaker(s) 6 W
  • 3D
  • AC/Battery 45 W

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