MSI GP70 Leopard Pro (GTX 950M) LAPTOP 取扱説明書

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MSI GP70 Leopard Pro (GTX 950M) LAPTOP 取扱説明書 | Manualzz

1

前文

ノート

PC

ユーザーズマニュアル

前文

目次

第 1 章 : 前文

目次

.................................................................................. 1-2

規制と声明

......................................................................... 1-4

FCC-B

無線周波数妨害に関する声明

............................ 1-4

FCC

条件

..................................................................... 1-4

CE

適合性

.................................................................... 1-4

バッテリーの規制

............................................................. 1-5

WEEE

に関する声明

..................................................... 1-5

安全に関する注意事項

....................................................... 1-6

商標

.................................................................................. 1-8

改訂履歴

........................................................................... 1-8

第 2 章 : はじめに

マニュアルマップ

.................................................................... 2-2

開梱

.................................................................................. 2-2

製品概要

........................................................................... 2-3

上面図

.......................................................................... 2-3

前側面図

...................................................................... 2-7

右側面図

...................................................................... 2-9

左側面図

.................................................................... 2-10

後部側面図

................................................................ 2-12

底面図

........................................................................ 2-13

仕様

................................................................................ 2-14

第 3 章 : ご使用の手引

ノート

PC

の使用を始める

.................................................... 3-2

電源管理

........................................................................... 3-3

AC

電源の接続

............................................................. 3-3

1-2

バッテリー電源の使用

...................................................... 3-3

Windows OS

での電源管理

.......................................... 3-7

電力節約のヒント

........................................................... 3-9

基本操作

......................................................................... 3-10

安全性と快適性のヒント

................................................ 3-10

キーボード

.................................................................... 3-12

ワイヤレス設定

............................................................. 3-16

タッチパッド

................................................................... 3-17

ハードディスクドライブについて

.......................................... 3-19

光学ストレージデバイスの使用

........................................ 3-19

外部デバイスを接続する

..................................................... 3-21

周辺デバイス

................................................................ 3-21

通信デバイス

................................................................ 3-22

コンポーネントの交換とアップグレード

..................................... 3-23

1-3

前文

™

規制と声明

FCC-B 無線周波数妨害に関する声明

本装置は、 FCC 規則パート 15 に準ずるクラス B のデジタル機器の制限に準拠することが試験によって確認さ

れています。 これらの制限事項は、住宅地域で使用した場合に生じる可能性のある障害を規制するために

制定されたものです。 本装置は無線周波エネルギーを生成、使用、放射します。また、指示に従って正しく

設置および使用しなかった場合は、無線通信に障害を及ぼす可能性があります。 しかしながら、特定の設置

状況においては障害を起こさないという保証はありません。 本装置がラジオやテレビの受信に障害を与えてい

ないかを判断するには、本装置の電源を切って入れ直してみます。受信障害が発生している場合には、以下

の方法で受信障害を改善することをお勧めします。

„ 受信アンテナの方向または設置位置を変える

„ 本装置と受信機の距離を離す

„ 本装置を受信機が接続されている回路とは別の回路のコンセントに接続する。

„ 販売店やラジオ / テレビの専門技術者に問い合わせる。

注記

Š FCC 準拠に責任を持つ団体からの明示的な許可を受けることなく、本体に変更や改造が行われ

た場合には、本装置を使用する権利が取り消される場合があります。

Š 放射制限に従うために、シールドされたインタフェースケーブルと AC 電源コードを使用しなければな

りません。

FCC 条件

本製品は FCC 規則パート 15 に準拠しています。 操作は次の 2 つの条件に従います。

„ 電波障害を起こさないこと。

„ 誤動作の原因となる電波障害を含む、受信されたすべての電波障害に対して正常に動作すること。

CE 適合性

本製品は、必須の安全要件および欧州指令に定められたその他の関連する規定に準拠し

ています。

1-4

バッテリーの規制

欧州連合 :

バッテリー、バッテリーパックおよび蓄電池は、分類されていない家庭廃棄物として

捨てることはできません。リサイクルや処理等をする場合は公共の収集システムを

利用して現地の規則に従って処理を行ってください。

台湾 :

より良い環境保護のために、廃棄バッテリーを再生利用または特別な処理を行う

場合は個別の回収が必要となります

カリフォルニア、 USA: ボタンセルバッテリーは過塩素酸塩を含む恐れがあります。カリフォルニアで再生利用、

または廃棄をするには特別な処理が必要となります。

詳細には以下の WEB サイトをご参照下さい。 http://www.dtsc.ca.gov/hazardouswaste/perchlorate/

リチウムバッテリーのための安全指針

バッテリーの取り扱いを誤ると、液漏れや破裂などにより生命や財産に重大な影響を及ぼす恐れがありま

す。指定された型番以外のバッテリーは使用しないでください。バッテリーを廃棄する場合は、各自治体の規

則に従って適切に処理してください。

WEEE に関する声明

2005 年 8 月 13 日以後に EU 加盟国を流通する電気・電子製品には WEEE 指令によ

りゴミ箱に X 印のリサイクルマークの表示が義務づけられており、廃棄物として捨てることの禁

止とリサイクルが義務づけられています。

1-5

前文

™

安全に関する注意事項

Š 安全に関する注意事項すべてをよくお読みください。

Š 装置およびユーザーマニュアルに表示のあるすべての注意と警告をご覧くださ

い。

機器を湿気および高温にさらさないでください。

機器をセットアップする前に、平らな面に置いてください。

筐体の開口部は通気して装置が過熱することを防ぎます。開口部を塞がないでく

ださい。

Š 機器のストレージ温度が 60 O C (140 O F) を超える、または 0 O C (32 O F) を下

回る場所に置かないでください。機器が破損することがあります。

Š この機器の最高操作可能温度は 35 O C (95 O F) です。

Š 機器をコンセントに接続する前に、電圧が安全範囲内であること、また 100 ~

240V の電圧範囲に正しく調節されていることを確認してください。

Š 拡張カードまたはモジュールを機器に設置する前に、必ず AC 電源コードを抜

いてください。

Š 一定期間、機器を使用しない場合は必ず電源コードを抜く、またはバッテリー

パックを取り外す、壁のコンセントのスイッチを切るなどして、エネルギー消費を

ゼロにしてください。

液体を開口部に注ぎ込むと機器が破損したり感電することがあります。開口部に

液体を注ぎ込まないでください。

Š 電源コードは踏まれることがないように設置してください。

Š 電源コードの上にものを置かないでください。

1-6

強い磁気を持つものや電子機器を近づけないようにして下さい。

Š テレビチューナーに同軸ケーブルを取り付ける場合、金属のシールドがしっかりと

建物の保護接地システムに接続されている必要があります。

Š ケーブルの配線は、 ANSI/NFPA 70 、 米国電気工事規定 (NEC) に従って接

地される必要があります。特に 820.93

項 「 Grounding of Outer

Conductive Shield of a Coaxial Cable ( 同軸ケーブルの外装伝導シール

ドの接地 ) 」 が重要です。

Š 不適切なバッテリーの交換による爆発を防ぐために、メーカーが推奨するバッテ

リーと同じものまたは同等のものだけを使用してください。

Š バッテリーは必ず安全な場所に保管してください。

次のような場合は、サービス担当者に装置の点検を依頼してください。

Š 電源コードまたはプラグが破損した場合。

Š 装置内に液体が入った場合。

Š 装置が湿気にさらされた場合。

Š ユーザーズマニュアルに従って操作しても、機器が正常に作動しない、または

起動しない場合。

Š 装置を落下させてしまった場合、あるいは目視できる破損がある場合。

Š 煙や異臭が出ている場合。

グリーン製品の特徴

Š 使用中およびスタンバイ中の電力消費の低減

Š 環境や健康に有害な物質の使用の制限

Š 分解およびリサイクルが容易

Š リサイクルの奨励により天然資源の使用を低減

Š 容易なアップグレードにより製品寿命を延長

Š 回収ポリシーにより固形廃棄物の発生を低減

環境ポリシー

Š 本製品は、部品の適切な使用およびリサイクルができるように設計されていま

す。廃棄方法についてはお住まいの自治体にご相談下さい。

1-7

前文

™

光学ドライブデバイスの注意

注意 : この装置は、レーザーシステムを含んでおり、「クラス 1 レーザー製品」として分類されます。 このモデルを

適切に使用するには、マニュアルをよく読み、今後の参考のためにこのマニュアルを保管してください。 このモデ

ルに関して問題が生じた場合は、最寄の「認定サービスステーション」にお問い合わせください。 レーザー光線

に直接さらされることを防ぐために、筐体の分解を試みないでください。

™

商標

ƒ すべての商標はそれぞれの所有者に帰属します。

ƒ SRS Premium Sound 、 SRS およびシンボルは、 SRS Labs, Inc.

の商標です。

ƒ THX と THX TruStudio Pro は THX Ltd.

の登録商標です。すべての権利はその所有者が保有します。

ƒ Sound ®

は、 Creative Technology Ltd.

の商標です。

™

改訂履歴

バージョン

1.0

改訂履歴 日付

2014 年 2 月

1-8

2

はじめに

はじめに

この度は MSI のノートパソコンをお買い求めいただき、ありがとうございます。本機を末永く快適にお使い頂くた

め、マニュアルに記載された注意事項をご確認下さい。

™

マニュアルマップ

このユーザーマニュアルでは、本製品の操作方法に関する基礎的な説明を記載します。

第 1 章:前文

このノート PC の使用に関連する基本的な安全情報および注意を示します。 初めてこのノート PC を使用さ

れる際には、必ずご一読下さい。

第 2 章:はじめに

本製品の付属品に関する説明が含まれています。 開梱した際にすべての付属品があることを確認して下さい。

欠品または破損がある場合は、直ちにご購入された販売店へ連絡して下さい。 また、この章では本製品の

基本的な操作についてご案内します。

第 3 章:ご使用の手引き

キーボード、タッチパッド、ハードディスクドライブ、および光学ディスクドライブの使用に関する基本的な操作を

説明します。 バッテリーの脱着などについてもこの章でご説明します。

™

開梱

パッケージにすべての添付品が含まれていることをご確認ください。欠品または破損がある場合は、直ちにご購

入された販売店へ連絡して下さい。また、梱包材は修理等の際に必要となりますので必ず保管して下さい。 y ノートブック y クイックスタートマニュアル y 大容量リチウムオンバッテリー y AC/DC アダプタおよび AC 電源コード y キャリーバッグ ( オプション ) y フルバージョンのユーザーズマニュアル、ドライバー、ユーティリティ、およびオプションのリカバリ機能などを

含む、オールインワンのアプリケーションディスク。

2-2

™

製品概要

このセクションでは、ノート PC の基本的な特徴について説明します。イラストは参照用となります。実機とは異

なる場合がありますのでご注意ください。

上面図

このイラストではノート PC の主な操作エリアが示されています。各部分の説明は下記をご参照ください。

ここに表示された図は参照用だけです。

2-3

はじめに

1. ウェブカメラ

この内蔵ウェブカメラは、写真撮影、ビデオ録画、オンライン会議、その他のインタラクティブ用途に使用で

きます。

2. 内蔵マイク

これは内蔵マイクとして、マイクの機能と同じです。

3. ステレオスピーカー

ステレオシステムおよび Hi-Fi 機能をサポートします。

4. 電源ボタン / 電源 LED

電源ボタン

Š 電源ボタンを押して、ノート PC の電源をオン / オフします。

Š 電源ボタンを押して、ノート PC をスリープ状態から復帰させます。

電源 / 電源節約機能 LED

Š 統合した GPU が起動になると、青色に点灯します。

Š この機能がオフになると、 LED は消えます。

5. クイック起動 [Fn] ボタン

クイック起動ボタンを使用すると、特定のアプリケーションまたはツールを有効にできます。クイック起動ボタ

ンは、 SCM アプリケーションをインストールしたオペレーティングシステムでのみ機能します。容易で便利な

操作については、パッケージに付属するオールインワンディスクで SCM アプリケーションでご確認ください。

SCM アプリケーションをインストールすることを強くお勧めします。

G-Panel

Š このボタンで、ゲームをしている時ユーザーに驚いた効率的なソリュー

ションを提供するゲーム装置ユーティリティを起動します。

WLAN (WiFi)

Cooler Boost

Š このボタンを繰り返してタッチすると、 WLAN 機能をオン/オフの間で

切り替えます。

Š このボタンをタッチすると、ファンの回転速度を上げてノート PC 全体

の温度を冷却します。

Š このボタンを繰り返してタッチすると、本機能をオン/オフの間で切り替

えます。

2-4

機内モード

Š このボタンをタッチすると、機内モードの機能をオン / オフの間に切り

替えます。

Š フライトの安全性のために、フライト時は機内モードをオンになること

をお薦めします。

Š デバイスの状態をチェックするには、デスクトップ上の [ スタート / 設定 /

PC 設定の変更 / ネットワーク / 機内モード ] の機内モードスイッチ

アイコンをご参照ください。

Š WLAN あるいは Bluetooth 機能を有効にするには、第 3 章の “ ワ

イヤレス設定 ” の節の解説をご参照ください。

ディスプレイオフ

Š このボタンを押すと、直ちにディスプレイをオフに切り替え、電源消耗

を抑えます。

ODD Eject

(ODD 取り出し )

Š このボタンを押すと、光学デバイスドライブのディスクトレーがイジェクト

されます。

Š 注意: ODD Eject (ODD 取り出し ) ボタンが純正な DOS システム

には機能します。但し、 S-Bar アプリケーションをインストールしない

OS にはこのイジェクトボタンが無効です。

この場合には、ユーザーが "My Computer" から ODD を右クロック

し、 "Eject" を選択してトレーをイジェクトします。

6. タッチパッド

これはノート PC のポインティングデバイスです。

7. タッチパッドスイッチ

このボタンを押すと、タッチパッド機能を有効/無効にします。タッチパッド機能が無効にすると、 LED が点

灯になります。

8. キーボード

内蔵キーボードにより、標準キーボードの全機能が利用できます。

クイック起動 [Fn] ボタン

キーボード上の [Fn] ボタンを使用すると、特定のアプリケーションまたはツールを有効にできます。

これらのクイック起動ボタンにより、ユーザーは、より効率的に作業を行うことができます。

以下のキーは SCM アプリケーションをインストールしたオペレーティングシステムでのみ機能します。

2-5

はじめに

+

ドラゴンゲームセンタ

ーあるいは

ユーザーにより定義

( オプション )

Š Fn ボタンを押したままにして、次に F4 ボタンを押すと、ドラゴンゲーム

センターアプリケーションを起動できます。

Š または、ドラゴンゲームセンターアプリケーションを取り外す場合には、

Fn ボタンを押したままにして、次に F4 ボタンを押すと、ユーザーが定

義したアプリケーションを起動できます。

+

ECO Engine

( 電力の節約 )

Š Fn ボタンを押したままにして、次に F5 ボタンを繰り返し押すと、

ECO Engine により提供されるさまざまな電力節約モード間で切り

替えたり、この機能をオフにしたりすることができます。

+

ウェブカメラ

Š Fn ボタンを押したままにして、次に F6 ボタンを押すと、ウェブカメラの

機能を有効にできます。 もう一度押すと、無効になります。

+

機内モード

Š Fn ボタンを押したままにして、次に F10 ボタンを押すと、機内モード

の機能をオン / オフの間に切り替えます。

Š フライトの安全性のために、フライト時は機内モードをオンになること

をお薦めします。

Š デバイスの状態をチェックするには、デスクトップ上の [ スタート / 設定 /

PC 設定の変更 / ネットワーク / 機内モード ] の機内モードスイッチア

イコンをご参照ください。

Š WLAN あるいは Bluetooth 機能を有効にするには、 “ ワイヤレス設

定 ” の節の解説をご参照ください。 .

2-6

前側面図

1. ステータス LED

使用中のハードディスク / 光学ディスクドライブ

システムがハードディスクドライブか光学ディスクデバイスにアクセスしていると

き、青色に点滅します。

Bluetooth

WLAN(WiFi)

Bluetooth

Š Bluetooth 機能が有効になると、 Bluetooth LED インジケータが青

色に点灯します。

Š 警告:フライトの安全性のために、フライト時は必ずこの LED インジケ

ータを消してください。

Š 注記: Bluetooth 機能は、ユーザーが購入したモデルによりオプション

での対応になっている場合があります。

Š さらに詳しい情報が必要な場合、最寄りの販売店にお問い合わせく

ださい。

ワイヤレス LAN (WiFi)

Š ワイヤレス LAN (WiFi) 機能が有効になると、この LED インジケータ

が青色に点灯します。

Š この機能が無効になると、 LED インジケータが消えます。

Š 注記: Bluetooth 機能は、ユーザーが購入したモデルによりオプションでの対応になっている場

合があります。

Š 警告:フライトの安全性のために、フライト時は必ずこの LED インジケータを消してください。

2-7

はじめに

Š Windows 8 OS での WLAN あるいは Bluetooth 機能を有効か無効にするには、第 3 章の

“ ワイヤレス設定 ” の節の解説をご参照ください。

Š さらに詳しい情報が必要な場合、最寄りの販売店にお問い合わせください。

バッテリー状態

Š バッテリーの充電中、青色に点灯します。

Š バッテリーが故障している場合、黄色に点滅します。新しいバッテリー

に交換することをお勧めします。

Š 最寄りの販売店に相談して、メーカーにより推奨されたバッテリーと同

じタイプのバッテリーを購入してください。

Š フル充電されたか、 AC/DC アダプタが取り外されると、バッテリー LED

が消えます。

キャプスロック: キャプスロック機能が有効である場合、青色に点灯します。

数値ロック: 数値ロック機能が有効である場合、青色に点灯します。

スリープ状態

Š システムがスリープ状態になると、青色に点滅します。

Š システムがオフになると、 LED は消えます。

2. 排気口

システム内部の熱を放出します。故障の原因となりますので、塞がないようにして下さい。

2-8

右側面図

1. 光学ドライブデバイス ( オプション )

このノート PC には、光学ドライブデバイスが搭載されています。ノート PC に予め搭載されている実際のデ

バイスは、購入したモデルにより異なります。

2. VGA ポート

15 ピンの D-Sub VGA ポートにより、外部モニタやその他の標準 VGA 対応デバイス ( プロジェクタなど ) を

接続して、コンピュータディスプレイを大きな画面で表示することができます。

3. USB ポート / スーパーチャージャー USB ポート

ノート PC がパワーオフモードには、スーパーチャージャー USB ポートは Apple デバイスのために、より速い電

力充電機能を提供します。

4. RJ-45 コネクタ

10/100/1000 イーサネットコネクタは、ネットワーク接続用の LAN ケーブルを接続するために使用されま

す。

2-9

はじめに

左側面図

このノート PC は、 Kensington ロックを搭載しており、ユーザーは鍵や機械式 PIN デバイスでノート PC を

固定して、ゴム入りのワイヤーケーブルで取り付けることができます。ケーブルの端には小さなループがあり、

重いテーブルやその他の同様の設備などの固定物の周りにケーブル全体でくくることができ、これによりノー

ト PC を固定できます。

2. 排気口

システム内部の熱を放出します。故障の原因となりますので、塞がないようにして下さい。

3. オーディオポートコネクタ

ステレオシステムおよび Hi-Fi 機能をサポートします。

ヘッドフォン : スピーカーまたはヘッドフォン用のコネクタです。

マイク : 外部マイクに使用されます。

4. 電源コネクタ

AC/DC アダプタを接続して、ノート PC に電力を供給します。

5. HDMI コネクタ

HDMI( ハイデフィニションマルチメディアインタフェース ) は、 1 本のケーブルで標準ビデオ、強化ビデオ、および

高品位ビデオとマルチチャンネルのデジタルオーディオを合わせてサポートする、 PC 、ディスプレイおよび家

電機器向けの新しいインターフェースです。

2-10

6. USB ポート

超速度の USB 3.0 USB は、ストレージデバイス、ハードドライブ、またはビデオカメラなどの様々なデバイ

スの接続のために、より高いインターフェイス速度を転送し、高速データ転送より多くの便利を提供しま

す。

7. カードリーダー

内蔵カードリーダーは、 MMC (Multi-Media Card) 、 XD (eXtreme Digital) 、 SD (Secure Digital) 、

SDHC (SD High Capacity) 、 SDXC (eXtended Capacity) 、 MS (Memory Stick) または MS Pro

(Memory Stick Pro) カードなど、さまざまなタイプのメモリカードに対応します。詳細および正しい情報に

ついては、最寄りの販売店にお問い合せください。また、サポートされるメモリカードは事前の予告なしに変

更することがあることにご注意ください。

2-11

はじめに

後部側面図

1. バッテリーパック

AC/DC 電源が供給できない場合でも、バッテリーパックで本製品を使用することができます。

2-12

底面図

1. バッテリー取り外しボタン

バッテリーパック取り外しボタンです。片方の手でスライドさせ、もう一方の手でバッテリーパックを慎重に引っ

出してください。

2. バッテリーロック / ロック解除ボタン

バッテリーを取り外す際には、ロックを解除して下さい。

3. バッテリーパック

AC/DC 電源が供給できない場合でも、バッテリーパックで本製品を使用することができます。

4. 排気口

システム内部の熱を放出します。故障の原因となりますので、塞がないようにして下さい。

2-13

はじめに

™

仕様

ここに記載されている仕様は、予告なしに変更する場合があります。ノート PC に予め搭載されている実際の

製品は、購入したモデルにとり異なります。詳細は販売店にお問い合わせください。

外形寸法

寸法 417.8 (W) x 269.3 (D) x 39 (H) mm

質量 (6 セルバッテリーを含む )

CPU

プロセッサタイプ Intel ® Haswell

対応プロセッサ Intel ® Quad/ Dual-Core プロセッサ ( オプション )

コアチップ

PCH

メモリ

メモリ

Intel ® Lynx Point HM86

DDR3L 1333/ 1600 MHz

DDR3L SO-DIMM x 2 スロット

最大 16 GB 最大

電源

AC/DC アダプタ (1)

( オプション )

AC/DC アダプタ (2)

( オプション )

AC/DC アダプタ (3)

( オプション )

バッテリータイプ

RTC バッテリー

120W, 19.5V

入力 : 100~240V , 50~60Hz

出力 : 19.5V 6.15A

120W, 19V

入力 : 100~240V, 50~60Hz

出力 : 19V 6.32A

90W, 19V

入力 : 100~240V, 50~60Hz

出力 : 19V 4.74A

6 セル

あり

2-14

ストレージ

( ここに記載されているアイテムは、予告なしに変更する場合があります )

HDD フォームファクタ

光学ドライブデバイス

2.5” SATA HDD

スーパーマルチ ( オプション )

I/O

ポート

モニタ (VGA)

USB

マイク入力 ( ライン入力 )

ヘッドフォン出力

RJ45

HDMI

モニタ (VGA)

カードリーダー

15 ピン D-Sub x 1 x 2 ( バージョン 3.0) x 2 ( バージョン 2.0) x 1 x 1 (SPDIF 出力をサポート ) x 1 x 1

D-Sub x 1 x 1 (SD/ SDXC/ SDHC/ MS/ MMC)

サポートするメモリカードは、予告なしに変更する場合があります。

通信ポート

LAN

ワイヤレス LAN

Bluetooth

10/ 100/ 1000 イーサネット

対応

対応

ディスプレイ

LCD タイプ

輝度

ビデオ

グラフィック

VRAM

CRT 出力

HDMI 出力

デュアルビュー機能

17.3" LED パネル

キーボードのホットキーにより調節

離散型

GDDR3, 2GB

対応

対応

対応

2-15

はじめに

外部ディスプレイデバイスは接続時に自動検出されます。

オーディオ

内部スピーカー

音量

ソフトウェアと

BIOS

USB フラッシュメモリによる起

BIOS

その他

コンプライアンス

Kensington Lock 穴

スピーカー x 2

キーボードのホットキーおよびソフトウェアにより調節

対応、 USB フロッピーは DOS のみ起動

ファーストブート --対応

WHQL x 1

2-16

3

ご使用の手引き

ご使用の手引き

™

ノート

PC

の使用を始める

本製品の新規のユーザーには、以下の説明図に従ってノート PC を使用し始めます。

3-2

™

電源管理

AC 電源の接続

初めて本製品を使用する際には、必ず AC/DC アダプタを接続して AC 電源を使用して下さい。 AC 電源を

接続すると、すぐに本機の充電が開始されます。

AC/DC アダプタは純正品のみ使用して下さい。

AC/DC アダプタは使用中に発熱します。故障の原因となりますので、覆ったり密閉したりしないで下さい。

バッテリー電源の使用

本製品はリチウムイオンバッテリーパックを搭載しています。

製品の破損や、身体への重大な損傷を負う可能性があるため、バッテリーパックは決して分解しないで下さ

い。

バッテリーパックは純正品のみ使用可能です。

本製品を長期間使用しない場合は、バッテリーパックを本体から取り外し、安全な場所に保管してください。

バッテリーパックを廃棄する場合は、自治体の指示に従って正しく廃棄して下さい。

充分の電源供給のために、もう一つのバッテリーパックを備えることをお薦めします。ご地元の販売店に連絡し

て、ノート PC に適するバッテリーパックをご購入ください。

3-3

ご使用の手引き

バッテリーパックの取り付け

1. バッテリーを挿入するには、バッテリーパックのステディー溝を捜し出して、バッテリーを 下 図のようにバッテリ

ートレイに揃えて、配置します。

2. バッテリーパックのステディー溝とバッテリーボルトを正確向きで一列に整列して、そしてきちんと接合され

ることを確認してください。

3. 下図に表示され指示に従ってバッテリーパックを横転します。

4. バッテリーパックを押し下げて、バッテリートレイ内に固定します。

5. ロック / ロック解除ボタンを押し、ロックの位置にして、バッテリーパックをしっかりと固定します。

3-4

バッテリーパックの取り外し

1. バッテリーを取り外す前に、必ずノート PC の電源を切って、 AC 電源を外してください。

2. ロック / ロック解除ボタンを押して、ロック解除の位置にします。

3. 底部のバッテリー取り外しボタンを確認します。

4. 取り外しボタンを押したままにして、底部に示されている向きにバッテリーを取り外します。

5. 指先でバッテリートレイからバッテリーパックの端を引っぱり出します。

バッテリーパックの取り出し中は指を怪我しないように気をつけてください。

6. それから、バッテリーパックを取り出します。

3-5

ご使用の手引き

バッテリーの安全のためのヒント

バッテリーの不適切な交換 / 取り扱いにより、重傷につながる火災や爆発の危険が発生する場合があります。

Š メインのバッテリーパックは、そのバッテリーと同じもの / 同等のものだけと交換するようにしてください。

Š バッテリーを分解したり、ショートさせたり、または焼却したり、 60°C 以上 (140°F 以上 ) の温度で保

管しないでください。

Š バッテリーを改造しないでください。子供の手が届かない場所に保管してください。

Š 錆びていたり、破損しているバッテリーを使用しないでください。

Š 地域の法規に従って、バッテリーを廃棄してください。お住まいの地域でのリサイクルや適切な廃棄

の詳細については、地域の廃棄物担当者にお問い合わせください。

バッテリー電力の節約

効率的なバッテリー電力は、正常な動作を維持するために不可欠です。バッテリー電力が適切に管理されて

いない場合、保存データやカスタマイズした設定が失われる場合があります。

バッテリー寿命の最適化および突然の電力の損失を避けるために、下記の項目をご参照ください。

Š システムがしばらくアイドル状態になる場合は、システムを停止させる、またはスタンバイ時間を短くし

てください。

Š 一定時間システムを使用しない場合、システムの電源を切ります。

Š 不必要な設定を無効にし、使っていない周辺機器を取り外します。

Š 可能な場合は常に AC/DC アダプタを接続してください。

バッテリーパックの充電

ノート PC に取り付けられている間、バッテリーパックは再充電されます。バッテリーを再充電する前に、以下のヒ

ントに目を通してください。

Š 充電済みのバッテリーパックが利用できない場合、作業を保存して、起動中のプログラムをすべて閉

じ、システムをシャットダウンするか休止状態にしてください。

Š 外部の AC/DC アダプタに接続します。

Š 充電プロセスを中断することなく、システムの使用 / システムオペレーションの停止 / システムのシャット

ダウンができます。

Š 内蔵のバッテリーパックは、「メモリ効果」のないリチウムイオンバッテリーセルを使用しています。再充

電の前にバッテリーを放電する必要はありませんが、バッテリー寿命の最適化のために、月に 1 度、

バッテリー電力を完全に消費することをお勧めします。

Š 長期間ノート PC を使用しない場合は、ノート PC からバッテリーパックを取り外すことをお勧めしま

す。これにより、バッテリー寿命を延ばすことができる場合があります。

Š 実際の充電時間は、使用中のアプリケーションにより変動します。

3-6

Windows OS での電源管理

本製品は適切な電源管理を行うことにより、相当量の電力を節約することができます。一定時間使用しない

場合にスタンバイモードにするなど、利用状況に応じて適切なプロファイルを設定してください。

以下の指示に従って、 Windows OS で電源管理設定を調節します。

Windows OS における電源オプションにより、ディスプレイ、ハードディスク、およびバッテリーの電源機能を管理

できます。

マウスカーソルをスクリーンの左側にドラッグして、 Start ( スタート ) アイコンが表示されます。

それからアイコンを右クロックして選択メニューを表示します。メニューには Control Panel ( コントロール

パネル ) を選択します。

System and Security ( システムとセキュリティ ) をクリックします。

3-7

ご使用の手引き

次に Power Options ( 電源オプション ) をクリックします。

次に、利用状況に応じた電源設定を選択します。

Shut Down Computer ( コンピュータのシャットダウン ) メニューに、コンピュータの Sleep ( スリープ )

(S3/S4) 、 Shut Down ( シャットダウン )(S5) 、または Restart ( 再起動 ) が表示されます。

電源ボタンを押すと、コンピュータは電力節約モードから復帰できます。

3-8

電力節約のヒント

Š ECO エンジンを有効にして、コンピュータの電力管理を最適化する

Š 一定時間使用しない場合は、モニタの電源を切る

Š Fn と F12 のスリープモードキーを使用して、電力節約モードを活用する

Š Windows の電力オプションの設定を調節して、コンピュータの電源管理を最適化する

Š コンピュータを使用しない場合、必ず電源コードを抜くか、バッテリーパックを取り外すか、壁のコンセントの

スイッチを切る

ユーザーの無活動状態後、電源管理機能は低電力またはスリープモードに着手します。モニターにぴったりの

外部の ENERGY STAR と共に使用される場合には、この機能が同様に簡単なモニターの電源管理機能を

サポートします。可能な電力節約を利用するために、システムが AC 電源で動作しているとき、電源管理機

能が以下の方法で予めセットして動きます。

Š 5 分後ディスプレイをオフにします。

Š 10 分後スリープを始めます。

電源/スリープボタンを押すと、ノート PC はスリープを終了します。 Wake On LAN (WOL) 機能が有効になる

と、ネットワーク信号に応じて、ノート PC もスリープを終了することができます。

3-9

ご使用の手引き

™

基本操作

本製品を使用する際は、必ず以下のことに配慮して下さい。

安全性と快適性のヒント

本製品は、場所を選ばずに作業することを可能にするノートブック PC です。しかし、長時間ノート PC で作業

する必要がある場合、適切な作業スペースを選択することが大切です。

3-10

1. 作業場所に十分な照明があること

2. 適切な机と椅子を選択して、操作時の姿勢に合う高さに調節すること

3. 椅子に座っている時、背中を快適にサポートするように椅子の背もたれを調節すること ( 可能な場

合 )

4. 足を床に自然な状態で平らになるように置き、操作時に膝と肘が適切な位置 ( 約 90°) にすること

5. 手首をサポートするよう手を自然な状態で机に置けること

6. LCD パネルの角度 / 位置を調節して、最適な表示にすること

7. 不安定な場所 ( ベッドの上など ) でノート PC を使用することを避けること

8. 頻繁に姿勢を変える

9. 定期的にストレッチや運動をする

10. 一定期間作業したら、休憩を取るようにする

3-11

ご使用の手引き

キーボード

本製品は、テンキー付きのフル機能キーボードを搭載しています。このキーボードは、以下の 4 つのカテゴリに分

けることができます。

1.

タイプライターキー

2.

テンキー

3.

カーソルキー

/

機能キー

3-12

タイプライターキー

主要な文字キーと、 [ALT][CTRL] などの特殊キーが配置されています。

ロックキーを押した場合、対応する LED が点灯し、以下のステータスを表示します。

1. Num ロック : このキーを押して、 NUM ロックのオン / オフを切り替えます。このキーを有効にす

ると、数字キーに組み込まれた数字キーを使用できます。

2. Caps ロック : このキーを押して、キャプスロックのオン / オフを切り替えます。この機能が有効に

なっていると、文字が大文字になります。

3. スクロールロック : このキーを押して、スクロールロックのオン / オフを切り替えます。この機能は

個々のプログラムにより定義され、通常は DOS で使用されます。

テンキー ( 数字キー )

電卓のように数字を入力することができます。

カーソルキー

4 つのカーソル(矢印)キーと [Home] 、 [PgUp] 、 [PgDn] 、 [End] キーを使用して、カーソルを移動させます。

右上隅の Backspace キー、 [Ins] および [Del] キーは編集のために使用します。

機能キー

以下の [Fn] キーは、 SCM アプリケーションをインストールしたオペレーティングシステムでのみ機能します。

„ Windows キー

キーボードには、 Windows ロゴキー ( ) があります。これは、スタートメニューやショートカットメニューの起

動など Windows 固有の機能の実行に使用します。詳細については、 Windows のマニュアルやオンライン

ヘルプを参照してください。

„ 一般の [Fn] キー

+

+

+

LCD 、外部モニタおよびその両方で表示出力モードを切り替えます。

タッチパッド機能を有効または無効にします。

LED の輝度を下げます。

3-13

ご使用の手引き

+

+

LED の輝度を上げます。

内蔵スピーカーの音量を下げます。

内蔵スピーカーの音量を上げます。

+

コンピュータのオーディオ機能を無効にします。

+

+

„ クイック起動 [Fn] キー

コンピュータを強制的にスリープ状態にします ( システム構成による ) 。

キーボード上の [Fn] ボタンを使用すると、特定のアプリケーションまたはツールを有効にできます。

これらのクイック起動ボタンにより、ユーザーは、より効率的に作業を行うことができます。

Š Fn ボタンを押したままにして、次に F4 ボタンを押すと、ドラゴンゲームセン

ターアプリケーションを起動できます。

+

ドラゴンゲームセン

ターあるいは

ユーザーにより定義

( オプション )

Š または、ドラゴンゲームセンターアプリケーションを取り外す場合には、 Fn ボ

タンを押したままにして、次に F4 ボタンを押すと、ユーザーが定義したアプ

リケーションを起動できます。

+

ECO Engine

( 電力の節約 )

Š Fn ボタンを押したままにして、次に F5 ボタンを繰り返し押すと、 ECO

Engine により提供されるさまざまな電力節約モード間で切り替えたり、こ

の機能をオフにしたりすることができます。

+

ウェブカメラ

Š Fn ボタンを押したままにして、次に F6 ボタンを押すと、ウェブカメラの機能

を有効にできます。 もう一度押すと、無効になります。

3-14

+

機内モード

Š Fn ボタンを押したままにして、次に F10 ボタンを押すと、機内モードの機

能をオン / オフの間に切り替えます。

Š フライトの安全性のために、フライト時は機内モードをオンになることをお薦

めします。

Š デバイスの状態をチェックするには、デスクトップ上の [ スタート / 設定 / PC 設

定の変更 / ネットワーク / 機内モード ] の機内モードスイッチアイコンをご参

照ください。

Š WLAN あるいは Bluetooth 機能を有効にするには、 “ ワイヤレス設定 ” の

節の解説をご参照ください。

3-15

ご使用の手引き

ワイヤレス

設定

1. デスクトップ上の Settings ( 設定 ) アイコンをクリックします。

2. Change PC Settings (PC 設定の変更 ) をクリックして、 PC settings (PC 設定 ) メインページを開き

ます。

3. Network ( ネットワーク ) では Airplane mod ( 機内モード ) を選択します。

4. 機内モードがオフになっていることを確認してください。

5. バーをスライドし、 Wi-Fi あるいは Bluetooth 機能のオン/オフ設定をしてください。デバイスの状態は

ステータス LED で確認してください。

1. 機内モードをオンに設定すると、 Wi-Fi と

Bluetooth 機能が直ちに無効になります。

2. ここに提供された情報は参照用だけです。

予告なしに変更する場合があります。

3-16

タッチパッド

ノート PC に組み込まれているタッチパッドは、標準的なマウスに対応するポインティングデバイスであり、画面上

のカーソルの場所を指して 2 つのボタンで選択することにより、ノート PC を操作することができます。

1. カーソル移動エリア

タッチパッドの圧力感知エリアでは、指を置

いて動かすことにより、画面上のカーソルを

操作できます。

2. 右 / 左ボタン

マウスの右 / 左ボタンとして機能します。

タッチパッドを使う

以下の説明を読んで、タッチパッドの使用法を習得してください。

„ タッチパッドを設定する

ポインティングデバイスを個人のニーズに合うようにカスタマイズできます。 たとえば、お客様が左利きの場合、

2 つのボタンの機能を交換することができます。 また、スクリーン上のカーソルの大きさ、形、移動速度およ

びその他の高度な機能を変更することができます。

タッチパッドの設定では、 Windows OS の標準的な Microsoft または IBM PS/2 ドライバを使用すること

ができます。 Control Panel (コントロールパネル)内の Mouse Properties (マウスのプロパティ)により、

設定を変更できます。

„ 位置決めと移動

指 ( 通常は人さし指 ) をタッチパッド上に置きます。長方形のパッドは、ディスプレイの小型の複製として機

能します。 パッド上で指先を動かすと、画面上のカーソルが同じ方向に同時に移動します。 指がパッドの

端に届いたら、指を上げて、タッチパッドの適切な位置に置いて、移動を継続します。

„ ポイントとクリック

アイコン上にカーソルを移動させると、メニュー項目か実行したいコマンドが表示されます。タッチパッドを軽く

叩くか、左のボタンを押して選択します。 この手順は、ポイントアンドクリックと呼ばれており、ノート PC の操

作の基本です。 マウスなどの従来のポインティングデバイスとは異なり、タッチパッド全体が左ボタンとして機

3-17

ご使用の手引き

能します。したがって、タッチパッドを叩くことは左ボタンを押すことになります。 タッチパッドをすばやく 2 回叩く

と、ダブルクリックを実行したことになります。

„ ドラッグとドロップ

ドラッグアンドドロップでファイルまたはデータの移動を行えます。実行したい項目にカーソルを置いて、軽くタ

ッチパッドを 2 度叩いた後、指先とタッチパッドの接触を保持してください。そして、指先をスライドさせ、カー

ソルを移動させて選択した項目を希望の場所へ移動します。後で、指先タッチパッドからを離し、項目をこ

の場所に落とします。あるいは、項目を選択する場合は、左のボタンを押し、そのままの状態で指先を移

動させ、別の場所で左のボタンを離してドラッグアンドドロップの操作を完了します。

1. 指先をスライドさせて、カーソルを

移動させます。

2. 楽な状態で手首を机に置きま

す。

3-18

ハードディスクドライブについて

ご使用のノート PC は、 2.5

インチのハードディスクドライブまた mSATA SSD ( オプション ) を搭載しています。ハ

ードディスクドライブは、フロッピーディスクドライブや光学ストレージデバイスなどの、その他のストレージデバイスよ

りもはるかに高速かつ大容量です。 したがって、通常は、 OS やソフトウェアのインストールに使用されます。

ご使用のシステムでの予期せぬデータ損失を避けるために、重要なファイルは定期的にバックアップを取ってくだ

さい。

ハードディスク LED が点灯または点滅している間は、ノート PC の電源を切らないでください。

ノート PC の電源がオンのときに、ハードディスクを取り外したり、取り付けたりしないでください。 ハードディスクド

ライブの交換は、認定販売店か修理担当者が行う必要があります。

光学ストレージの使用

このノート PC には、光学ストレージデバイスが搭載されています。

„ DVD スーパーマルチ : 多機能 DVD デュアルドライブおよび DVD-RAM ドライブとして機能します。 CD-R 、

CD-RW 、 DVD-R/DVD-RW 、または DVD+R/DVD+RW フォーマットなどを書き込めます。

„ Blu-ray: 片面ディスクに高品位ビデオ (HD) を持つ大容量光学ディスクです。 Blu-ray は、より高度な

H.264

および VC-1 ビデオエンコーディングアルゴリズム (codecs) に加えて、 DVD 用に使用される MPEG-2

をサポートしています。最高の HDTV 解像度もサポートしています。

3-19

ご使用の手引き

ディスクの挿入

1. ノート PC の電源が入っていることを確認します。

2. キーボードの近くのイジェクトクイック起動ボタンをタッチするか、光学ストレージデバイスパネル上のイジェク

トボタンを押すと、ディスクトレイが部分的に出てきます。注意 : ODD Eject (ODD 取り出し ) ボタンが純

正な DOS システムには機能します。但し、 S-Bar アプリケーションをインストールしない OS にはこのイジェ

クトボタンが無効です。この場合には、ユーザーが "My Computer" から ODD を右クロックし、 "Eject" を選

択してトレーをイジェクトします。

3. 完全に出てくるまでトレイをゆっくりと引きます。

4.

ラベルを上にして、ディスクをトレイに置きます。ディスクの中央を軽く押して、トレイに固定します。

5. トレイを押してドライブ内に戻します。

OR

1. トレイを閉じる前に、ディスクがトレイにしっかりと正し

く置かれていることを確認してください。

2. ディスクトレイを開けたままにしないでください。

3.

ここに表示されたデバイスが参照用だけです。

3-20

™

外部デバイスを接続する

ノート PC 上の I/O ( 入力 / 出力 ) ポートにより、周辺機器を接続することができます。

周辺デバイス

3-21

ご使用の手引き

通信デバイス

3-22

ここにリストされた機能は購入したモデルによりオプションで対応

します。

詳細については、最寄りの販売店にお問い合わせください。

™

コンポーネントの交換とアップグレード

ご購入いただいた製品に予め搭載されているメモリ、ハードディスクドライブ、ワイヤレス LAN /Bluetooth モジュ

ール、およびバッテリーパックは、ユーザーが購入したモジュールによっては、ご要望に応じてアップグレードまたは

交換できる場合があります。

このノート PC には、大容量リチウムイオンバッテリーパックが搭載され

ており、バッテリーパックはユーザーにより交換できます。

このノート PC には、ワイヤレス LAN モジュールが搭載されており、そ

のモジュールは認定販売店やサービスセンターによりアップグレードお

よび交換できる場合があります。

3-23

ご使用の手引き

このノート PC には、ハードディスクドライブが搭載されており、このスト

レージデバイスは認定販売店やサービスセンターによりアップグレード

および交換できる場合があります。

仕様の制限によっては、このノート PC のパフォーマンスを向上させる

ため、認定販売店やサービスセンターにより追加のメモリモジュールが

取り付けられる場合があります。

このノート PC には、光学ドライブデバイスが搭載されており、このデバ

イスは認定販売店やサービスセンターによりアップグレードおよび交換

できる場合があります。

アップグレード制限の詳しい情報については、付属のユーザーマニュアルの仕様を参照してください。 ご購入い

ただいた製品の詳しい情報については、最寄りの販売店までお問い合わせください。

認定販売店またはサービスセンター以外は、製品のコンポーネントをアップグレードしたり交換しないでください。

保証が無効になることがあります。 アップグレードまたは交換サービスについては、認定販売店またはサービス

センターまでお問い合わせください。

3-24

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