Strymon mobius ユーザーマニュアル

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27 Pages

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Strymon mobius ユーザーマニュアル | Manualzz
USER MANUAL
®
Ver.1.02
®
日本語ユーザー・マニュアル
もくじ (クリックすると指定のページへと移動します)
フロントパネル
3
リアパネル
4
モジュレーション・マシーン
各パラメーターの紹介
パラメーターの設定方法
PARAM 1&2 コントロールの使い方
EXP- エクスプレッション・ペダルを使用する
プリセット機能を使う
ファクトリー・プリセットを復元する
パラメーターの編集
5
6
6
7
8
9
9
10
MOD マシーン
共通のパラメーター
10
MOD マシーン
:CHORUS
11
:FLANGER
:ROTARY
:VIBE
:PHASER
:FILTER
:FORMANT
:VINTAGE TREM
:PATTERN TREM
:AUTOSWELL
:DESTROYER
:QUADRATURE
グローバルメニュー
PRE/POST エフェクトループ
MIDI スペシフィケーション
主な特徴
スペシフィケーション
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
26
27
27
PAGE - 2
®
日本語ユーザー・マニュアル
フロントパネル
VALUE
FORMANT
FILTER
VINTAGE TREM
PHASER
DEPTH
SPEED
push (param)
hold (global)
LEVEL
PATTERN TREM
VIBE
AUTOSWELL
ROTARY
FLANGER
DESTROYER
QUADRATURE
CHORUS
TYPE
PARAM 1
PARAM 2
®
push (bank/BPM)
hold (save)
A
B
TAP
BANK DOWN
BANK UP
TYPE
A FOOT SWITCH
mod マシーンのタイプを選択します。このコントロール・トグルを押して
プリセット A のエフェクト・オン/オフを行ないます。
BANK と BPM 表示を切り替えます。また、押しながらホールドすると、
プリセットがセーブできます。
パラメーターやグローバル・メニューが表示されている時、このスイッチ
B FOOT SWITCH
プリセット B のエフェクト・オン/オフを行ないます。
を押すとバンクや BPM の表示に戻ります。
TAP FOOT SWITCH
VALUE
LFO スピードの調整を行ないます。
1 度押すと、プレイ中の mod マシーンのパラメーター設定メニューに入り
ます。長押しするとグローバル設定メニューに入ります。
LFO スピードのタップ入力を行います。
LED A & B
緑色でエフェクトオン、オレンジ色でプリセットのエディット中の状態、消
灯でエフェクト・バイパスを表示します。
SPEED LFO スピードを設定します。
DEPTH プレイ中のモジュレーションの深さを設定します。
LEVEL
出力レベルを -3 〜 +3dB の範囲で設定します。12 時方向がユニティーゲ
インです。
PARAM 1
プレイ中のモジュレーションのパラメーターを 1 つアサインできます。メ
ニュー画面から Value エンコーダーでアサインしたいパラメーターを選択
し、Value を長押しながら PARAM 1 エンコーダーを押してください。
各コントロールを動かした時、LED がオレンジ色の時はプリセット値と
違う設定値、緑色の時はプリセットと同じ設定値であることを意味します。
TAP LED
4分音符設定での BPM を表示します。
オレンジまたは赤色に点滅している時、TAP が有効です。
BANK SELECT
フットスイッチ A と B を同時に押すと、低いバンクへ移動します。フットス
イッチ B と TAP を押すと高いバンクへ移動します。バンク切換え時には、
ディスプレイに「B.A.N.K」と表示されます。フットスイッチ A または B を
押して、バンク中のプリセットを選択するとバンク選択が完了します。
PARAM 2
プレイ中のモジュレーションのパラメーターを 1 つアサインできます。メ
ニュー画面から Value エンコーダーでアサインしたいパラメーターを選択
し、Value を長押しながら PARAM 2 エンコーダーを押してください。
PAGE - 3
®
日本語ユーザー・マニュアル
リアパネル
STEREO
IN/OUT
PRE /
POST
INPUT 2
OUTPUT 2
INPUTS /入力
POWER /電源
(電
9V 以上の電源は絶対に接続しないでください。9VDC / 300mA 以上の
ハイ・ インピーダンスの入力端子です。モノラル接続する時は
「LEFT IN」
(左)
流容量を備えた)DC 電源が必要です。
端子を使用して下さい。
「RIGHT IN」
(右)は、
「PRE/POST」の選択時に
入力 2 として使用します。
MIDI
MIDI 入出力端子です。MIDI コントロール (CC)、プログラム ・ チェンジ等
OUTPUTS /出力
モノラル接続する時は「LEFT OUT」
(左)端子を使用して下さい。
「RIGHT
(右)は、
「PRE/POST」の選択時に出力 2 として使用します。
OUT」
に対応しています。
PRE/POST スイッチ
入出力端子をステレオ入出力モードで使用するか、PRE/POST モードで使
EXP/エクスプレッション
用するかを選択します。
エクスプレッション ・ ペダルを接続すると、ペダルでパラメーターをコント
ロールすることができます。スイッチを接続するとタップ・テンポが入力で
きます。
PAGE - 4
®
日本語ユーザー・マニュアル
モジュレーション・マシーン
VALUE
FORMANT
FILTER
VINTAGE TREM
PHASER
DEPTH
SPEED
push (param)
hold (global)
LEVEL
PATTERN TREM
VIBE
AUTOSWELL
ROTARY
FLANGER
DESTROYER
QUADRATURE
CHORUS
TYPE
PARAM 1
PARAM 2
®
push (bank/BPM)
hold (save)
A
B
BANK DOWN
TAP
BANK UP
CHORUS(コーラス)
5 種類の異なるコーラスを搭載しました。dBucket、Multi、Vibrato の各モードは、おなじみのクラシック BBD スタイルのコーラスを、dBucket 可変クロック・
テクノロジーで完璧に再現しました。dBucket モードは単一の LFO でモジュレートするのに対し、Multi モードは複数の LFO でモジュレートしてリッチなサウ
ンドのコーラスを生み出します。Vibrato モードは BBD によるピッチのモジュレーションを再現しました。Detune と Digital 両モードは、80 年代のラック機
器に代表されるクリーンなデジタル・コーラスです。Detune モードは、透明感溢れるデジタル・コーラスのアルゴリズムを用いて音に厚みを加えます。
FLANGER(フランジャー)
VINTAGE TREM(ビンテージ・トレモロ)
ディープでリッチ、バラエティーに富んだフランジャーを再現できます。
トレモロが開発された 60 年代、それぞれが独特キャラクターを持つ 3 種類
様々なスタイルのフランジャーを再現する為に 6 つのモードを備えています。 のトレモロが存在しました。このモードでは、その 60 年代のビンテージ・ト
各アルゴリズムは dBucket テクノロジーを用いて、クラシックな BBD フラン レモロ 3 種類を再現しました。
ジャーのサウンドを再現します。
ROTARY(ロータリー)
PATTERN TREM(パターン・トレモロ)
70 年代からオルガンやギターで使用されたロータリースピーカーのサウンド
を完璧に再現しました。実物と同様に、回転速度も二段階(速い/遅い)に
切り替えられます。
ユーザー設定のリズムパターンをトレモロ・エフェクトと共に再生します。8 ビー
トベースで、普通とは異なるトレモロのビートパターンを作り出すことができ
ます。
VIBE(ヴァイブ)
AUTOSWELL(オートスウェル)
Vibe は 60 年代後期に最初のモジュレーション・エフェクトとして開発されま
した。このモードは、その vibe 回路を再現しています。当時のロックのリード・
サウンドでよく聞かれ、本来ロータリースピーカーを再現しようとしたその独
特なサウンドが、人気のモジュレーション・エフェクトになりました。
入力信号に反応するオート・ボリュームです(バイオリン奏法)
。ボリュームの
上昇時間やカーブが設定でき、LFO も加える事が出来ます。
PHASER(フェイザー)
DESTROYER(デストロイヤー)
キャラクターの異なる数々のフェイザー・エフェクトが設定できます。ユニー
クな BARER POLE(床屋の回転ポール)モードも搭載しています。
ビットレート、サンプルレート、フィルター、レコードノイズを使用してオーディ
オ信号を激しく加工できます。レコードノイズは Speed/Depth で調節可能で
す。
FILTER(フィルター)
QUADRATURE(クアドラチャー)
3 種のフィルターと、8 種の LFO 波形、そして多種のレゾナンス(共振)を
備えた LFO 連動型のフィルターエフェクトです。
Quadrature LFO を搭 載した 周 波 数シフターの 発 展 型です。Quadrature
Machine( クアドラチャー・マシーン) の命 名は、Frequency Shifter +/モードで 使 わ れている Single Side Band Modulation(SSB、Quadrature
Amplitude Modulation:直 角 位 相 振 幅 変 調 の 一つ) に由 来しています。
QAM オシレーターに固定位相差の同じ 2 つの信号が入力される特別なケース
を SSB と定義して、
(Frequency)
Quadrature オシレーターの周波数が周波数
のシフト量を決めます。
FORMANT(フォルマント)
人の声を真似た特殊なフィルターです。
LFO 波形も選択することができます。
PAGE - 5
TAGE TREM
®
日本語ユーザー・マニュアル
各パラメーターの紹介
各モジュレーションは、パラメーター・メニューから細かいサウンド設定が可能です。
COMMON PARAMETERS:設定されたパラメーターは、プリセットごとに保存されます。
DEPTH
LEVEL
SPEED
幾つかの MOD
マシンは独自のパラメーターを備えています。
ユニーク・パラ
VALUE
push (param)
hold (global)
メーター MOD マシンごとのパラメーターはユーザー ・ マニュアルに記載されていますので、ご参照ください。
PATTERN TREM
TAPDIV テンポをタップする際、ディレイリピートの音符割を選びます。
AUTOSWELL
STROYER
PARAM 1
URE
以下の音符から選べます:4 分音符(デフォルト)、付点 8 分音符、8 分音符、3 連符、16 分音符
PARAM 2
®
PR/PST 本体背面の pre/post スイッチが pre/post に設定されている時、このエフェクトがプリとポストどちらに掛かるかを設定します。
B
NAME プリセットに最大
TAP 16 文字の名前を付けることができます。TYPE エンコーダーを使用して、どの文字を変更するか選択し
ます。VALUE エンコーダーを使用して、アルファベットを選択します。VALUE エンコーダーをクリックすると名前の入力画
面が終了します。変更後の設定を保存するためには、TYPE エンコーダーを長押しします。
ANK DOWN
BANK UP
プリセット名を表示するためには、global の設定の「NAMES」で「ON」または「SCROLL」を選択する必要があります。
EP それぞれのプリセットのエクスプレッション・ペダル・インプットを有効/無効を設定します。
EP SET 各プリセットのエクスプレッション・ペダルの設定を行います。全てのコントロール・ノブをエクスプレッション・ペダルに関
連付けることができます。エクスプレッション・ペダルで、どのノブをコントロールするかを設定するには、Value エンコーダー
が“EP SET”と表示されている時に“HEEL”と表示させます。ペダルを踏む際、かかとを下げている状態での設定値を、
ノブを回してセットします。そして、Value エンコーダーを右に回して“TOE”と表示させ、つま先を踏み込んだ状態での設
定値を同じようにセットします。エクスプレッション・ペダルは、セットした全てのノブを同時にコントロールすることが可能
です。
パラメーターの設定方法
ディスプレイが、BANK また
VINTAGE TREM
PHASER
パラメーターメニューへ
DEPTH
SPEED
VALUE
FORMANT
は TIMEFILTER
を表示している時。
push (param)
hold (global)
VALUE ノ ブ を
VIBE
押して下さい。
ROTARY
AUTOSWELL
FLANGER
DESTROYER
QUADRATURE
CHORUS
TYPE
VINTAGE TREM
PHASER
PATTERN TREM
VIBE
ROTARY
QUADRATURE
TYPE
A
B
BANK DOWN
A
BANK UP
の数値にしてください。
DESTROYER
PARAM 2
QUADRATURE
CHORUS
TYPE
push (bank/BPM)
hold (save)
VALUESPEED
ノブを回して、任意
DEPTH
AUTOSWELL
押して決定します。
PARAM 1
®
VALUE
push (param)
hold (global)
もう1度、VALUE
ノブを
PATTERN TREM
VIBE
ROTARY
FLANGER
PARAM 2
CHORUS
VINTAGE TREM
PHASER
DESTROYER
LEVEL
FORMANT
FILTER
が表示されたら
AUTOSWELL
いパラメーターを表示させます。
PARAM 1
push (bank/BPM)
hold (save)
EDIT
したいパラメーター
DEPTH
SPEED
VALUE
push (param)
hold (global)
VALUE
ノブを回して、EDIT
した
PATTERN
TREM
FLANGER
®
LEVEL
FORMANT
FILTER
と進みます。
PARAM 1
PARAM 2
®
push (bank/BPM)
hold (save)
TAP
BANK DOWN
B
A
BANK UP
TAP
BANK DOWN
B
T
BANK UP
PAGE - 6
®
日本語ユーザー・マニュアル
PARAM 1 & 2 コントロールの使い方
PARAM1 および PARAM2 は、プレイ中のも mod マシーンのコントロールを 1 つアサインして、コンティニュアス・コントロールすることができます。
例:フランジャーの REGEN(フィードバック)を PARAM1 にアサインすると、PARAM1 コントロールを回してフランジャーのフィードバック量をリアルタイムで
コントロールできます。
パラメーターの設定方法
1. アサインしたいパラメーター画面を開きます。
2. VALUE を長押したまま、
VALUE
PARAM1(または PARAM2)を回します。
FILTER
VINTAGE TREM
PHASER
AUTOSWELL
ROTARY
3. PARAM1(または PARAM2)を操作し、
FLANGER
push (param) push (param)
hold (global) hold (global)
NTAGE TREM
SPEEDDEPTH
TYPE
SPEED
T
A
AUTOSWELL
ESTROYER
BANK DOWN
DEPTHLEVEL
LEVEL
PARAM 1
PARAM 2
®
push (bank/BPM)
hold (save)
M PATTERN TREM
TURE
DESTROYER
画面のパラメーターが連動して動作すれば設定完了です。
QUADRATURE
CHORUS
VALUE
LEVEL
PATTERN TREM
VIBE
VALUE
DEPTH
SPEED
push (param)
hold (global)
FORMANT
B
OR
TAP
PARAM 1 PARAMPARAM
2 PARAM 2
1
®
®
B
BANK DOWN
TAP
B
BANK UP
BANK UP
TAP
BANK UP
PAGE - 7
®
日本語ユーザー・マニュアル
EXP - エクスプレッション・ペダルを使用する
TRS 端子のエクスプレッション・ペダルを接続し、任意のコントロールを操作することができます。
STEREO
IN/OUT
PRE /
POST
INPUT 2
OUTPUT 2
EXP ジャックにアンラッチ式スイッチ
を接 続すれば、そのスイッチを TAP
入力に使用することが出来ます。
スイッチの接続には一般的は TRS ケー
TAP
OR
ブルをご使用ください。外部 TAP 入
力を使用する場合は、グローバルメ
ニュー中で、その設定をする必要があ
ります。
エクスプレッション・ペダルは、どのノブのコン
トロールでも割り当てることが出来ます。可変
域を設定することも出来ます。
エクスプレッション・ペダルを使用するためには、
コモン・パラメーターの設定が必要です。
ペダルの接続には、一般的な TRS ケーブルを
ご使用ください。
PAGE - 8
®
日本語ユーザー・マニュアル
プリセット機能を使う
本機には 100 のバンクがあり、それぞれに A と B プリセットが含まれます。バンクは 0 から 99 でディスプレイ表示されます。工場出荷状態にはバンク 0-49
が 50-99 と同じものが保存されています。
プリセットの保存
VALUE
保存します。
PATTERN TREM
FLANGER
PARAMDESTROYER
2
PARAM 1
QUADRATURE
CHORUS
®
TYPE
LEVEL
AUTOSWELL
FLANGER
PARAM 1
QUADRATURE
CHORUS
DEPTH
SPEED
PATTERN TREM
ROTARY
DESTROYER
VALUE
push (param)
hold (global)
VINTAGE TREM
VIBE
AUTOSWELL
ROTARY
LEVEL
FORMANT
FILTER
現在のセッティングを PHASER
VINTAGE TREM
PHASER
VIBE
DEPTH
SPEED
push (param)
hold (global)
FORMANT
FILTER
push (bank/BPM)
PARAM 2
®
TYPE
保存が完了すると表示されます。
push (bank/BPM)
hold (save)
hold (save)
エンコーダーを
TYPE
TYPE エンコーダーを再度押すと、
ホールドします。
A
B
現在のプリセットに保存されます。
TAP
A
BANK DOWN
B
TAP
VALUE
BANK UP
BANK DOWN
BANK
FILTERUP
FORMANT
VINTAGE TREM
PHASER
AUTOSWELL
ROTARY
FLANGER
FORMANT
FILTER
FORMANT
FLANGER
VINTAGE TREM
LEVEL
push (param)
hold
(global)
AUTOSWELL
DESTROYER
PARAM 1
PATTERN TREM
QUADRATURE
CHORUS
VIBE
DEPTH
VALUE
SPEED
保存先のバンクを選びます。
ROTARY
LEVEL
DESTROYER
QUADRATURE
CHORUS
TYPE
PARAM 2
TYPE エンコーダー
or A かBスイッチを押します。
A
B
BANK DOWN
ファクトリー・プリセットを復元する
TAP
PARAM 2
®
TYPE
PARAM 1
®
push (bank/BPM)
hold (save)
PATTERN TREM
VIBE
PHASER
push (param)
hold (global)
VALUE エンコーダーを回し、
VINTAGE TREM
PHASER
FILTER
DEPTH
SPEED
LEVEL
PATTERN TREM
VIBE
VALUE
DEPTH
SPEED
push (param)
hold (global)
BANK UP
AUTOSWELL
push (bank/BPM)
ROTARY
hold (save)
FLANGER
DESTROYER
PARAM 1
A
QUADRATURE
CHORUS
B
®
PARAM 2
TAP
TYPE
push (bank/BPM)
この手順を行なうと本機に保存したカスタム・プリセットは全て消去され、工場出荷時の状態が復元されます。
hold (save)
BANK DOWN
A
BANK UP
B
BANK DOWN
TAP
BANK UP
REINIT と表示され、ファクトリー・
プリセットが復元されます。
A と TAP を押しながら本機の電源を入れます。電源が入った後も 5 秒間両スイッチをホールドします。
PAGE - 9
®
日本語ユーザー・マニュアル
パラメーターの編集
BANK か TIME を表示
push (param)
hold (global)
→ VALUE エ ン コ ー
VINTAGE TREM
PHASER
→ PARAMS
メ ニ ュ ー LEVEL
DEPTH
SPEED
VALUE
FORMANT
FILTER
に入ります。
ダーを押します。
PATTERN TREM
VIBE
FLANGER
AUTOSWELL
FLANGER
DESTROYER
PARAM 1
QUADRATURE
CHORUS
TYPE
PARAM 2
PARAM 1
QUADRATURE
CHORUS
®
ターを選択します。
ダーを回します。
PATTERN TREM
ROTARY
DESTROYER
→ 編 集 し たDEPTH
い パ ラ メ ーLEVEL
SPEED
VALUE
push (param)
hold (global)
→ VALUE エ ン コ ー
VINTAGE TREM
PHASER
VIBE
AUTOSWELL
ROTARY
FORMANT
FILTER
TYPE
push (bank/BPM)
hold (save)
PARAM 2
®
push (bank/BPM)
hold (save)
A
B
A →選択されたパラメー
TAP
VALUE
FORMANT
FILTER
PHASER
→ VALUE エ ン コ ー
VINTAGE TREM
BANK DOWN
DEPTH
SPEED
push (param)
hold (global)
LEVEL
B
TAP
ターを編集します。
BANK UP
BANK DOWN
BANK UP
ダーを再度押します。
PATTERN TREM
VIBE
AUTOSWELL
ROTARY
FLANGER
DESTROYER
QUADRATURE
CHORUS
TYPE
MOD マシーン
push (bank/BPM)
hold (save)
PARAM 1
PARAM 2
®
共通パラメーター
A
B
TAP
全てのモジュレーションには、共通のパラメーターがいくつかあります。以下のパラメーターはプリセットごとに保存されます。
BANK DOWN
BANK UP
TAPDIV(Tap Division)
テンポをタップする際、LFO の音符割を選びます。
以下の音符から選べます:4 分音符(デフォルト)、付点 8 分音符、8 分音符、3 連符、16 分音符
※ 4 分音符以外が選択されている時、TAP LED はオレンジ色に点滅します。
PR/PST(Pre / Post)
背面パネルにあるトグル・スイッチで切替え可能な Pre / Post モードをプリセットごとに設定できます。Pre / Post モード時、アン
プ入力前でモジュレーションを使用する場合には「PRE」、アンプの入力後(エフェクトループ)で使用する場合は「POST」に設定
してください。
Name
プリセットに最大 16 文字の名前を付けることができます。TYPE エンコーダーを使用して、どの文字を変更するか選択します。
VALUE エンコーダーを使用して、アルファベットを選択します。VALUE エンコーダーをクリックすると名前の入力画面が終了します。
変更後の設定を保存するためには、TYPE エンコーダーを長押しします。
プリセット名を表示するためには、global の設定の「NAMES」で「ON」または「SCROLL」を選択する必要があります。
EP(Expression Pedal ON/OFF)
それぞれのプリセットのエクスプレッション・ペダル・インプットを有効/無効を設定します。
EP SET(Expression Pedal Set)
各プリセットのエクスプレッション・ペダルの設定を行ないます。全てのコントロール・ノブをエクスプレッション・ペダルに関連付
けることができます。エクスプレッション・ペダルで、どのノブをコントロールするかを設定するには、Value エンコーダーが“EP
SET”と表示されている時に“HEEL”と表示させます。ペダルを踏む際、かかとを下げている状態での設定値を、ノブを回してセッ
トします。そして、Value エンコーダーを右に回して“TOE”と表示させ、つま先を踏み込んだ状態での設定値を同じようにセット
します。エクスプレッション・ペダルは、セットした全てのノブを同時にコントロールすることが可能です。
PAGE - 10
®
日本語ユーザー・マニュアル
MOD マシーン:CHORUS
5 種類の異なるコーラスを搭載しました。
DEPTH
VALUE
SPEED
push (param)
holddBucket、Multi、Vibrato
(global)
FORMANT
FILTER
PATTERN TREM
VIBE
AUTOSWELL
ROTARY
FLANGER
DESTROYER
QUADRATURE
CHORUS
TYPE
push (bank/BPM)
hold (save)
VIBE
LEVEL
でモジュレートしてリッチなサウンドのコーラスを生み出します。Vibrato モードは BBD によるピッチのモジュレーション
PATTERN TREM
を再現しました。Detune と Digital 両モードは、80 年代のラック機器に代表されるクリーンなデジタル・コーラスです。
PARAM 1
PARAM 2
AUTOSWELL
ROTARY
Detune モードは、透明感溢れるデジタル・コーラスのアルゴリズムを用いて音に厚みを加えます。
®
FLANGER
DESTROYER
TYPE
B
A
PARAM 1
QUADRATURE
CHORUS
パラメーター
DEPTH
SPEED
push (param)
hold (global)
ノロジーで完璧に再現しました。dBucket モードは単一の
LFO でモジュレートするのに対し、Multi モードは複数の LFO
VINTAGE TREM
PHASER
FORMANT
FILTER
VINTAGE TREM
PHASER
LEVEL
VALUE
の各モードは、おなじみのクラシック BBD スタイルのコーラスを dBucket 可変クロック・テク
TAP
push (bank/BPM)
hold (save)
BANK DOWN
PARAM 2
®
BANK UP
A
MODE
B
TAP
各コーラスのアルゴリズムを選択します。
それぞれのアルゴリズムは異なる特徴的な音色でプレイできます。
BANK DOWN
BANK UP
MIX
コーラスのウェット(エフェクト)とドライ信号のミックスを調整します。
50/50% が最も一般的な設定値です。
TONE
コーラスのウェット(エフェクト)信号の明るさを調整します。
「dBucket」モード:1970 年代のアナログ・コーラスのサウンドを再現します。DEPTH を 12 時の方向に設定し、MIX を 80% に設定すると、グレイの大型ペ
ダル型コーラス・サウンドが得られます。MIX を 50% にまで下げると、初期のコンパクトサイズ・モデルのコーラス・サウンドが得られます。
「MULTI」モード:3 つの dBucket モジュレーション・ディレイ・ラインが、高い MIX と DEPTH の設定時に、余計な「揺れ」のない水々しいコーラスサウンド
が得られます。ステレオ接続時には、更にその効果が発揮されます。始めにプリセット「00-A」をお試しください。
「VIBRTO」モード:dBucket と可変クロックテクノロジーで古き良きコンパクト・エフェクターの温かいサウンドを再現します。純粋なビブラート効果を得るに
は MIX を最大に設定してください。MIX を下げてドライ信号を混ぜることで、ビブラートのようなコーラスが得れます。
「DETUNE」モード:音程がずれた信号をドライ信号に混ぜると、LFO でモジュレートせずにコーラス効果が得られます。SPEED はピッチを -25 cents 〜 +25
cents の間で調節できます。DEPTH は広がりとダブリング効果を加え、80 年代の独特の感じが得られます。MIX が 50% 設定時に最大の効果が得られます。
「DIGITL」モード:モジュレーションをかけたデジタル・ディレイの信号からクリアーでピュアなコーラスを作ります。MIX を 50% に設定すると、昔ながらのデ
ジタル・コーラス・サウンドが得られます。
PAGE - 11
®
日本語ユーザー・マニュアル
MOD マシーン:FLANGER
ディープでリッチ、バラエティーに富んだフランジャーを再現できます。
DEPTH
LEVEL
VALUE
SPEED
FORMANT
FILTER
VINTAGE TREM
PHASER
PATTERN TREM
VIBE
AUTOSWELL
ROTARY
FLANGER
DESTROYER
push (param)
hold様々なスタイルのフランジャーを再現する為に
(global)
TYPE
VIBE
パラメーター
PARAM 1
PATTERN
TREM
PARAM
2
DESTROYER
QUADRATURE
CHORUS
B
BANK DOWN
LEVEL
AUTOSWELL
FLANGER
A
DEPTH
SPEED
®
ROTARY
push (bank/BPM)
hold (save)
VALUE
hold (global)
VINTAGE TREM
PHASER
QUADRATURE
CHORUS
6 つのモードを備えています。
push (param)
各アルゴリズムは
テクノロジーを用いて、クラシックな
dBucket
BBD フランジャーのサウンドを再現します。
FORMANT
FILTER
TYPE
push (bank/BPM)
hold (save)
TAP
PARAM 1
PARAM 2
®
BANK UP
各フランジャーのアルゴリズムを選択します。
Aクラシックな Rocket Rider「Silver Box」TM を再現したサウンド。
B
TAP
独特な LFO 波形を用いたクラシックな MXR「Grey Box」TM を再現したサウンド。
人気の高い ADABANK
TM のサウンドにポジティブ・フィードバックを加えたサウンド。
DOWN
BANK UP
人気の高い ADA TM のサウンドにネガティブ・フィードバックを加えたサウンド。
再生スピードを調整して作り出した古典的なサウンドに、ポジティブ・フィードバックを加えたサウンド。
再生スピードを調整して作り出すした古典的なサウンドに、ネガティブ・フィードバックを加えたサウンド。
REGEN:フランジャーのディレイラインに加えるフィードバック量を調節します。
設定値が高い程、過激なフランジャー・サウンドが生まれます。
MANUAL:フランジャーのディレイ・タイムを調節します。
高い設定値だと高い周波数に、低い設定だと低い周波数のフランジング効果が生まれます。
「SILVER」モード:フランジング効果が薄い、空気感に溢れたフランジャーです。オリジナルの Rocket Rider「Silver Box™」には MANUAL コントロールは
ありませんでしたが、本機ではコントロールが可能です。MANUAL を半分(もしくはそれ以上)の設定値で、オリジナルの実機に近いサウンドが得られます。
「GREY」モード:ロガリズム LFO が劇的なスイープを生み出します。DEPTH を高くするとスイープが長く残り、REGEN を高くすると、さらに激しいエフェク
ト効果が得られます。
「BLACK」モード:エフェクトを深く掛けると、ADA TM 特有の非常にワイドなスイープが得られます。早いスピードでは過激なサウンドになります。
「ZERO」モード:MANUAL を最小にすると、スイープの頂点がゼロ地点を通過するようになります。MANUAL の設定値を上げると、頂点がゼロを越えます。
DEPTH を上げるとフランジャーの低域が強調されます。
PAGE - 12
®
日本語ユーザー・マニュアル
MOD マシーン:ROTARY
70 年代からオルガンやギターで使用されたロータリースピーカーのサウンドを完璧に再現しました。
DEPTH
LEVEL
VALUE
SPEED
FORMANT
FILTER
VINTAGE TREM
PHASER
push (param)
(速い/遅い)に切り替えられます。
hold実物と同様に、回転速度も二段階
(global)
VALUE
PATTERN TREM
VIBE
FLANGER
DESTROYER
PHASER
QUADRATURE
CHORUS
TYPE
VIBE
push (bank/BPM)
hold (save)
FORMANT
FILTER
AUTOSWELL
ROTARY
PARAM 1
VINTAGE
TREM
PARAM
2
®
AUTOSWELL
FLANGER
B
DESTROYER
BANK DOWN
TAP
QUADRATURE
CHORUS
パラメーター
LEVEL
PATTERN TREM
ROTARY
A
DEPTH
SPEED
push (param)
hold (global)
TYPE
PARAM 1
PARAM 2
®
push (bank/BPM)BANK UP
hold (save)
Horn Level:高域ホーンドライバーの出力レベルを調整します。
A
B
TAP
Preamp Drive:本来のロータリーキャビネット内のチューブ・プリンアプと位相変換機ステージをオーバー
ドライブする量を調整します。高い設定にする程、歪んだサウンドが得られます。
BANK DOWN
BANK UP
Slow Rotor speed:ホーンの回転スピードを遅い回転速度に切り替えた時のスピード設定です。
なお、SPEED コントロールは、速い回転速度に切り替えた時のスピードを設定します。
Acceleration:ホーンの回転速度が切り替る時間を設定します。
TAP Switch:TAP テンポ入力用又は、ホーンの回転速度の切り替え用するかを選択します。
Mic Distance:2 本のマイク(ステレオ)の距離を調整します。
この調整は DEPTH コントロールで行います。
DEPTH
ED
PARAM 1
LEVEL
PARAM 2
TAP
このモードでは、SPEED はロータリーの回転速度を速くした時のスピードを調節します。
BANK UP
DEPTH を上げると、マイクを近づけた時のように高域が強調されます。低い設定値ではメロウなエフェクト・サウンドが得られます。
PAGE - 13
®
日本語ユーザー・マニュアル
MOD マシーン:VIBE
Vibe は 60 年代後期に最初のモジュレーション・エフェクトとして開発されました。
DEPTH
LEVEL
VALUE
SPEED
FORMANT
FILTER
VINTAGE TREM
PHASER
PATTERN TREM
VIBE
push (param)
holdこのモードは、その
(global)
vibe 回路を再現しています。当時のロックのリード・サウンドでよく聞かれ、本来ロータリースピーカー
を再現しようとしたその独特なサウンドが、人気のモジュレーション・エフェクトになりました。
AUTOSWELL
ROTARY
FLANGER
DESTROYER
QUADRATURE
CHORUS
TYPE
FORMANT
B
ROTARY
DEPTH
SPEED
LEVEL
AUTOSWELLTAP
FLANGER
BANK DOWN
VALUE
push (param)
hold (global)
PATTERN TREM
VIBE
A
PARAM 2
VINTAGE TREM
PHASER
push (bank/BPM)
hold (save)
パラメーター
®
PARAM 1
FILTER
DESTROYER
BANK UP
QUADRATURE
CHORUS
TYPE
PARAM 1
PARAM 2
®
push (bank/BPM)
の波形と周期を調整してエフェクトの揺れ具合を調整します。
Waveshape:LFO
hold (save)
A
B
Low End Contour:フルで鳴らす低域からハイパスまで、低域の調整を行います。
TAP
Headroom:ビンテージ
Vibe エフェクターの入力段をエミュレートして、入力信号で起こる歪みを再現し
BANK DOWN
BANK UP
ています。最大設定で最もクリアーなサウンドに、最小設定では最も歪み成分の多いヴァイブ・トーンに
設定できます。
Mode:Vibe(Vibrato)と Chorus モードの切替えを行ないます。
緩やかな揺れでお馴染みの VIBE ですが、DEPTH を上げると波うつような激しい揺れを作り出すこともできます。波の落差を最大に感じるためには LO END
の設定を「+」側に設定してください。
最も馴染みある VIBE サウンドは、VIBE の CHORUS モードで得られます。このモードでは入力信号とエフェクト信号を混ぜることで、フェイズ効果のような
サイケデリック・サウンドが発生します。実機にはドライ信号を出力信号から取り除くスイッチがあり、それをオンにすると独特の「フェイズ・シフト・ヴィブラー
ト」が得られます。VIBRATO モードを選択すると、この効果を体感できます。
WAVSHP のパラメーターを最大に設定すると、ヴィンテージ・アンプのヴィブラートのような効果が得られます。
PAGE - 14
®
日本語ユーザー・マニュアル
MOD マシーン:PHASER
キャラクターの異なる数々のフェイザー・エフェクトが設定できます。
DEPTH
LEVEL
VALUE
SPEED
FORMANT
FILTER
VINTAGE TREM
PHASER
push (param)
holdユニークな
(global)
BARBER POLE(理髪店の回転ポール)モードも搭載しています。
PATTERN TREM
VIBE
AUTOSWELL
ROTARY
FLANGER
DESTROYER
PARAM 1
QUADRATURE
CHORUS
TYPE
VINTAGE TREM
PHASER
A
パラメーター
FORMANT
FILTER
push (bank/BPM)
hold (save)
B
VIBE
VALUE
DEPTH
SPEED
push (param)
hold (global)
LEVEL
PATTERN TREMTAP
AUTOSWELL
ROTARY
BANK DOWN
PARAM 2
®
BANK UP
FLANGER
DESTROYER
Mode:フェイザーのアルゴリズムを選びます。
QUADRATURE
CHORUS
TYPE
PARAM 1
PARAM 2
®
push (bank/BPM)
hold (save)
MODE を「4STG」、Depth を 2 時、REGEN を半分(もしくは少なめ)に設定すると、お馴
A
B
TAP
染みのオレンジ色のフェイザー・サウンドが得られます。
「BARBER」、WAVSHP を
「RAMP」、Depth を最大に設定すると、エフェクト音が延々
MODE を
と上り続ける効果が得られます。また、WAVSHP を「SAW」に設定すると、音が延々と下が
り続ける効果が得られます。REGEN はエフェクトの激しさを調節します。
BANK DOWN
BANK UP
8、12、16 ステージのモードにしてスピードを遅くします。WAVSHP「SINE」や「TRI」を試
してみてください。渦巻くような効果が得られます。また、ステレオ使用時に SPREADパラメー
ターを調節することも効果的です。
Regen:フェイザーのフィードバック量を調節します。設定値が高い程、過激なフェイザー・サウン
ドになります。
Waveshape:
フェイザーの LFO(Low Frequency Oscillator)波形を設定します。
Headroom:エフェクト音に含まれる歪みの量を調節します。最大設定で最もクリアーなサウンドに、
最小設定では最も歪み成分の多いフェイズ・トーンに設定できます。
Spread:左右の LFO 信号間の位相オフセットを設定し、ステレオで聞いた時のステレオ・イメー
ジが調節できます。
この設定はステレオで使用時のみ有効です。
PAGE - 15
®
日本語ユーザー・マニュアル
MOD マシーン:FILTER
波形、そして多種のレゾナンス
(共振)を備えた LFO 連動型のフィルターエフェクトです。
3 種のフィルターと、
8 種の LFO
DEPTH
LEVEL
VALUE
SPEED
push (param)
hold (global)
FORMANT
FILTER
VINTAGE TREM
PHASER
PATTERN TREM
VIBE
AUTOSWELL
ROTARY
FLANGER
DESTROYER
PARAM 1
QUADRATURE
CHORUS
TYPE
VALUE
push (bank/BPM)
hold (save)
FORMANT
FILTER
PHASER
A
パラメーター
PARAM 2
®
VINTAGE TREM
B
LEVEL
TAP
PATTERN TREM
VIBE
BANK DOWN
DEPTH
SPEED
push (param)
hold (global)
BANK UP
AUTOSWELL
ROTARY
DESTROYER
Mode:フィルターのタイプを選択します。
FLANGER
QUADRATURE
CHORUS
TYPE
push (bank/BPM)
hold (save)
• Low pass filter:高域をカットします。
PARAM 1
PARAM 2
®
• High pass filter:低域をカットします。
• Wah:ワウのような範囲の狭いバンドパス・フィルター。
A
B
BANK DOWN
TAP
BANK UP
Waveshape:フィルターにかける LFO 波形を選択します。
+/- 両エンヴェロープ・モードは入力レベルに依存したフィルターを
トリガーしますが、極性が反対になります。
Frequency Mid:フィルターのセンター周波数を設定します。
Resonance:フィルターのフィードバック量を調節します。設定値が高い程、カットオフ周波数周
辺のサウンドが特に大きくなります。
Dry Level:出力のドライ信号量を調節します。
Spread:
左右の LFO 信号間の位相オフセットを設定し、ステレオで聞いた時のステレ
オ・イメージを調整します。
この設定はステレオで使用時のみ有効です。
MODE を「WAH」に、Depth を最小に設定してエクスプレッション・ペダルを F MID コントロールにアサインすると、Q(レゾナンス)が設定可能なワウ・ペ
ダルを踏んでいるのと同じ効果が得られます。
WAVSHP の「Eny+」または「Eny-」モード時、
Depth は演奏時のダイナミクスに反応するフィルターを調節します。入力信号が小さい時は Depth を高く設定し、
大きい時は Depth を低く設定してください。Speed は、フィルターがエンヴェロープに対してどれだけ速く動作するかを調節します。ファンキーなシングル・ノー
トのカッティング時は高い設定に、スムーズなリズム・ギター時は低い設定にすると効果的です。
DRYLVL でドライ信号をミックスすると、フィルターの効果が薄くなります。
PAGE - 16
®
日本語ユーザー・マニュアル
MOD マシーン:FORMANT
フォルマントは、人の声を真似た特殊なフィルターです。LFO
波形も選択することができます。
DEPTH
LEVEL
VALUE
SPEED
push (param)
hold (global)
FORMANT
FILTER
VINTAGE TREM
PHASER
PATTERN TREM
VIBE
AUTOSWELL
ROTARY
FLANGER
DESTROYER
PARAM 1
QUADRATURE
CHORUS
TYPE
VALUE
push (bank/BPM)
hold (save)
FORMANT
FILTER
VINTAGE TREM
PHASER
A
パラメーター
PARAM 2
®
SPEED
push (param)
hold (global)
B
DEPTH
LEVEL
TAP
PATTERN TREM
VIBE
AUTOSWELL
ROTARY
BANK DOWN
FLANGER
DESTROYER
QUADRATURE
CHORUS
TYPE
push (bank/BPM)
hold (save)
BANK UP
PARAM 1
PARAM 2音を設 定します。Vowel 1 を
Vowel 1:フォルマント・フィルターのはじめの母
®
Random(ランダム)に設定した場合、LFO が母音をトリガーする度に新たな母音
に切り替わります。
A
B
TAP
Vowel 2:フォルマント・フィルターのはじめの母 音を設 定します。Vowel 1 を
BANK DOWN
Random(ランダム)に設定した場合、LFO が母音をトリガーする度に新たな母音
BANK UP
に切り替わります。
Waveshape:Formant の フィル タ ー に 使 用 す る LFO(low frequency
oscillator)波形を設定します。
Spread:左右の LFO 信号間の位相オフセットを設定し、ステレオで聞い
た時のステレオ・イメージを調整します。
この設定はステレオで使用時のみ有効です。
母音の切り替わり方によって、かっこ良くクールなボーカル・エフェクト効果が得られます。Depth コントロールの設定で色々な効果を試してみて下さい。
また、WAVSHP 中の「ENV」では、Depth が演奏のダイナミクスをボーカルエフェクトに反映させる重要なコントロールになります。Speed はエフェクトがエ
ンべロープに対してどれだけ速く動作するかを調節します。
エクスプレッション・ペダルを接続し、WAVSHP の「EXPR」にアサインすると、ペダルの動作と連動して 2 つの母音をミックスしてボーカル・ワウのような
効果が得られます。
PAGE - 17
®
日本語ユーザー・マニュアル
MOD マシーン:VINTAGE TREM
トレモロが開発された
3 種類のトレモロが存在しました。
DEPTH
LEVEL
VALUE
SPEED 60 年代、それぞれが独特キャラクターを持つ
push (param)
holdこのモードでは、その
(global)
FORMANT
FILTER
VINTAGE TREM
PHASER
60 年代のビンテージ・トレモロ 3 種類を再現しました。
PATTERN TREM
VIBE
AUTOSWELL
ROTARY
FLANGER
DESTROYER
PARAM 1
QUADRATURE
CHORUS
TYPE
push (bank/BPM)
hold (save)
®
FORMANT
FILTER
VINTAGE TREM
PHASER
A
PARAM 2
DEPTH
SPEED
push (param)
hold (global)
PATTERN
B TREM
VIBE
ROTARY
パラメーター
VALUE
LEVEL
TAP
AUTOSWELL
BANK DOWN
FLANGER
DESTROYER
QUADRATURE
CHORUS
TYPE
push (bank/BPM)
hold (save)
BANK UP
トレモロの種類を選択します。PARAM 1
PARAM 2
• Tube:チューブトレモロは、出力部のチューブ回路バイアスを変動させ、ボリュームを上下
®
してトレモロ効果を発生させていました。
• Harmonic:周波数フィルタリングによって、フェーザーに似たトレモロの効果を発生します。
• Photoresistor:LDR(光依存性抵抗)と豆電球のコンビネーションで信号をオンオフする
A
B
TAP
ような効果を得ます。音がぶつぶつ途切れるような激しいトレモロサウンドが特徴です。
BANK DOWN
BANK UP
Pan:左右の LFO 信号間のオフセットを調整します。
このモードはステレオ接続している時のみ効果が現れます。
重い感じのトレモロ効果を得るためには、HARM モードの遅いスピード設定が適しています。
ムーディーで情熱的なトレモロ効果を得るためには、TUBE モードを選択してください。
スパイ映画のサーフミュージックのようなサウンドは、PHOTO モードの早いスピード設定で得られます。
PAGE - 18
®
日本語ユーザー・マニュアル
MOD マシーン:PATTERN TREM
ユーザー設定のリズムパターンをトレモロ・エフェクトと共に再生します。
DEPTH
LEVEL
VALUE
SPEED
FORMANT
FILTER
VINTAGE TREM
PHASER
push (param)
ビートベースで、普通とは異なるトレモロのビートパターンを作り出すことができます。
hold8(global)
PATTERN TREM
VIBE
AUTOSWELL
ROTARY
FLANGER
DESTROYER
FILTER
QUADRATURE
CHORUS
VALUE
PARAM
1
push
(param)
hold (global)
FORMANT
®
TYPE
PHASER
VINTAGE TREM
push (bank/BPM)
hold (save)
PARAM 2
DEPTH
SPEED
LEVEL
PATTERN TREM
VIBE
A ROTARY
B
AUTOSWELL
FLANGER
パラメーター
TAP
DESTROYER
BANK DOWN
CHORUS
QUADRATURE
TYPE
BANK UP
PARAM 1
PARAM 2
®
push (bank/BPM)
hold (save)
モジュレートする LFO 波形を選択します。
A
B
BANK DOWN
TAP
BANK UP
Beat 1:ビートごとの分割を設定します。
FULL に設定すると、そのビート中はト
レモロ効果は現れません。ZERO 設定
時にはそのビート中は音が出ません。
「----」
Beat 2 〜 8:Beat1 のパラメーターに加え、
と言う項目があります。これはシーケンスの終わり
を意味し、そのビート以降を全て無視します。
Pan:左右の LFO 信号間のオフセットを調整します。
このモードはステレオ接続している時のみ効果が現れます。
TAP フットスイッチを踏むと、記憶したパターンが最初から始まります。特定の曲と同期したい時に非常に便利です。
Waveshape で「SINE」を選択し PAN を「ON」にすると、昔ながらのパン効果が得られます(ステレオ接続時)。 Waveshape で別の LFO 波形を選択すると、
ステレオの広がりが変わります。ステレオで使用すると、複雑なパターンは更にサイケデリックな領域に突入します。
シンプルな幾何学的 LFO 波形トレモロを使用する場合、BEAT1 を「1」に、BETA2 を「----」に設定します。
PAGE - 19
®
日本語ユーザー・マニュアル
MOD マシーン:AUTOSWELL
オートスウェルは、入力信号に反応するオート・ボリュームです
(バイオリン奏法)。
DEPTH
LEVEL
VALUE
SPEED
FORMANT
FILTER
VINTAGE TREM
PHASER
push (param)
holdボリュームの上昇時間やカーブが設定でき、LFO
(global)
VALUE
PATTERN TREM
VIBE
AUTOSWELL
ROTARY
FILTER
FLANGER
CHORUS
PHASER
FORMANT
DESTROYER
VINTAGE TREM
QUADRATURE
TYPE
VIBE
PARAM 1
LEVEL
PARAM 2
PATTERN TREM
AUTOSWELL
ROTARY
FLANGER
パラメーター
DEPTH
SPEED
push (param)
hold (global)
®
push (bank/BPM)
hold (save)
A
も加える事が出来ます。
DESTROYER
B
TAP
QUADRATURE
CHORUS
TYPE
BANK DOWN
PARAM 1
PARAM 2
®
BANK UP
push (bank/BPM)
hold (save)
A
B
Rise Time:ボリュームの上昇
TAP
時間を秒単位で設定します。
BANK DOWN
BANK UP
ボリュームの上昇の仕方(カーブ)を設定します。
Exponential:最初は速く、フルボリュームに近付くにつれ速度が遅くなります。
Quadratic:ゆるやかなカーブで、最大ボリュームに近付きます。
Ramp:一定の速度でフルボリュームに近付く、直線(リニア)カーブです。
Logarithmic:最初は遅く、フルボリュームに近付くにつれ速度が速くなります。
Speed と Depth でスウェル信号にコーラス効果を加えることができます。Depth が最小値の時コーラス効果は掛かりません。
Shape を Exponential に設定して Rise Time を速く設定すると、単音弾き時に音と音との分離が良くなります。
Shape を Quad に設定して Rise Time を遅く設定すると、コード弾きに適したスムーズで空間的な効果が得られます。
PAGE - 20
®
日本語ユーザー・マニュアル
MOD マシーン:DESTROYER
ビットレート、サンプルレート、フィルター、レコード
ノイズ等の複雑な信号処理によって、オーディオ信号を激しく加工
DEPTH
LEVEL
VALUE
SPEED
FORMANT
FILTER
VINTAGE TREM
PHASER
push (param)
ノイズは
holdできます。レコード
(global)
PATTERN TREM
FILTER
VIBE
PHASER
ROTARY
FLANGER
CHORUS
VIBE
VINTAGE TREM
DESTROYER
PATTERN TREM
LEVEL
PARAM 2
®
TYPE
AUTOSWELL
ROTARY
push (bank/BPM)
hold (save)
FLANGER
パラメーター
PARAM 1
DEPTH
SPEED
push (param)
hold (global)
FORMANT
AUTOSWELL
QUADRATURE
A
Speed/Depth で調節可能です。
VALUE
DESTROYER
QUADRATURE
CHORUS
TYPE
B
®
push (bank/BPM)
hold (save)
BANK DOWN
PARAM 1
TAP
PARAM 2
BANK UP
A
B
TAP
Bit Depth:デジタル・ビット長を 32 bit
〜 4bit まで落とすことができます。
ビット数を下げると人工的で荒々しいサ
BANK DOWN
BANK UP
ウンドに変わります。
Sample Rate: サ ン プ ル レ ー ト を
750Hz 〜 96kHz 中 21 段 階 の 選 択 が
可能です。サンプルレートを下げると、
本来の音声から質が低下した人工的な
サウンドになります。
Filter Shape:Telephones(
ポータブル・ビンテージ・アンプ
プラスチック・メガホン
トーキング・マシン
アンティーク電話
70 年代の時計 AM ラジオ
携帯電話
メガホン
インターフォン
電
話
)、
(トーキングマシン), am radios
(AM
victrolas
ラジオ), bull horns(メガホン)等の機器
をシミュレートしたフィルターが選択できま
す。原音と Lo-Fi 信号(dVinyl を含む)は、
共にこれらのフィルターを通過します。
Vinyl:Strymon 独自の dVinyl 技術で、33 1/3rpm 回転数のレコードの埃やスクラッチノイズを音源に
加えることができます。
Mix:ビット数やサンプルレートを下げた lo-fi 信号と、原音のミックス・レベルを調節します。
最大にすると、lo-fi 信号のみが出力されます。
FILTER のパラメーターは音声のキャラクターを変え、それぞれのフィルター通りの雰囲気に仕上げます。
Vinyl が「ON」時、dVinyl テクノロジーで古き良きレコード・ノイズを再現してサウンドにミックスします。Depth はレコード・ノイズの量を、Speed はレコード
の回転速度を調節します。
PAGE - 21
®
日本語ユーザー・マニュアル
MOD マシーン:QUADRATURE
を搭載した周波数シフターの発展型です。Quadrature
Quadrature LFOSPEED
Machine(クアドラチャー・マシーン)の命名は、
DEPTH
LEVEL
VALUE
FORMANT
FILTER
VINTAGEFILTER
TREM
PHASER
PATTERN TREM
PHASER
VIBE
ROTARY
VIBE
FLANGER
AUTOSWELL
push (param)
holdFrequency
(global)
VALUE
スを SSB と定義して、Quadrature オシレーターの周波数が周波数(Frequency)のシフト量を決めます。
PATTERN TREM
TYPE
PARAM 1
QUADRATURE
ROTARY
push (bank/BPM)
hold (save)
®
FLANGER
パラメーター
AUTOSWELL
PARAM 2
DESTROYER
PARAM 1
QUADRATURE
CHORUS
TYPE
A
LEVEL
push (param)
hold (global)
直角位相振幅変調の一つ)に由来しています。QAM
オシレーターに固定位相差の同じ 2 つの信号が入力される特別なケー
VINTAGE TREM
DESTROYER
CHORUS
DEPTH
SPEED
Shifter +/- モードで使われている Single Side Band Modulation(SSB、Quadrature Amplitude Modulation:
FORMANT
push (bank/BPM)
hold (save)
B
BANK DOWN
PARAM 2
®
TAP
BANK UP
A
B
TAP
AM、FM、Frequency Shifter +、Frequency shifter– の 4 モードからアルゴリズム
を選択します。
BANK DOWN
BANK UP
• AM – 一般的にリングモジュレーターと呼ばれる、スピードのレンジが凄ま
じく広いトレモロです。
• FM – スピードのレンジが凄まじく広いヴィブラートです。
• Positive Frequency Shifter – 全ての周波数をプラスの方向にシフトします。
• Negative Frequency Shifter – 全ての周波数をマイナスの方向にシフトします。
SHIFT :周波数シフト量を調整します。低い設定値ではマイルドなサウンドに、高
い設定値では過激な音になります。
Waveshape:選択されたモードの SHIFT パラメーターを変化させる LFO 波形を選
択します。
Depth はシフトされた信号のモジュレーション量を調節します。Depth が最小設定時では、SHIFT パラメーターで設定された周波数はモジュレートされません。
モジュレーション効果を得るためには Depth を上げてください。SHIFT パラメーターが高い設定時にエフェクト効果は分かりやすいですが、低い設定時でも
面白い効果が得れます。
DEPTH が最大設定時では、LFO 周期の最大周波数が 0 になります。Waveshape で「SQR」を選択し、SHIFT の数値を上げて Depth を最大にすると、矩
形波の半分は原音(最大周波数が 0)のように聞こえ、残り半分は SHIFT で設定されたエフェクト音になります。
PAGE - 22
®
日本語ユーザー・マニュアル
グローバルメニュー
グローバル・パラメーターはプリセットに関係なく変更/設定が可能です。
BPM/HZ(BPM DISPLAY):
Hz 又は BPM でのディレイタイム表示を選択します。
GLOBAL TAP:
最後に入力した TAP テンポのままプリセットを切り替えたい場合には「GLOBAL」、プリセットごとに設定
した TAP テンポを使う場合には、
「PRESET」に設定します。
BYPASS(BYPASS SET-UP):
True Bypass /トゥルー・バイパスと Buffered Bypass /バッファード・バイパスの
いずれかを選択し設定します。True Bypass ではリレーを使用してバイパスするため、
入力信号は一切他の部品を経由することはありません。Buffered Bypass では、バイ
パスシグナル(入力信号)は高いクオリティのアナログバッファーを通過します。
MIDI CHANNEL:
MIDI チャンネルを設定します。1 〜 16 の内の一つを選択します。
MIDI CONTINUS CONTROLLERS:
MIDI CC(continuous controllers)メッセージングの ON /OFF を設定します。
MIDI PATCH CHANGE:
MIDI パッチチェンジ・メッセージングの ON /OFF を設定します。
MIDI THROUGH:
ON の場合は入力された MIDI メッセージがそのまま出力に送られます。
BANK SCROLL:
スクロールする最大のバンク番号を設定します。
EXP INPUT MODE:
エクスプレッション・ペダル又は、TAP フットスイチに使用する EXP インプットを設定します。
PATCH NAMES:プリセット名の表示方法を変更することができます。
「ON」又は「SCROLL」の選択時、VALUE エンコーダーでプリセットを切り替えた際には、2 ケタの
プリセット番号とプリセット名の最初の 3 文字が表示されます。OFF の選択時はバンク番号が表示さ
れます。
• OFF – プリセットの、バンク番号のみが表示されます。
• ON - プリセット名の、最初の 6 文字が画面に表示されます。
• SCROLL - 16 文字のプリセット名が全てスクロールして表示された後、最初の 6 文字が画面に表示
されます。
PAGE - 23
®
日本語ユーザー・マニュアル
PRE/POST エフェクトループ
プリ/ポスト・モードで使用する場合、本体背面の PRE/POST スイッチを PRE/POST 側(下向き)に切り替えてください。
STEREO
IN/OUT
PRE /
POST
INPUT 2
OUTPUT 2
INPUT 2 と OUTPUT 2 をアンプ
のエフェクト・ループに接続して
Amp Input
ください。これで、Mobius のモ
ジュレーションがアンプの手前か、
エフェクト・ループどちらで掛か
るかを選択することができます。
PRE/POST の設 定は各プリセッ
トのパラメーターから行うことが
Instrument
Send
Return
できます。
このように接続した時、パラメーターの PRE/POST 設定で以下のようにルーティングされます。
VALUE
FORMANT
FILTER
VINTAGE TREM
PHASER
DEPTH
SPEED
push (param)
hold (global)
LEVEL
PATTERN TREM
VIBE
AUTOSWELL
ROTARY
FLANGER
DESTROYER
QUADRATURE
CHORUS
TYPE
PARAM 1
PARAM 2
®
push (bank/BPM)
hold (save)
A
B
BANK DOWN
TAP
BANK UP
VALUE
FORMANT
FILTER
VINTAGE TREM
PHASER
DEPTH
SPEED
push (param)
hold (global)
LEVEL
PATTERN TREM
VIBE
AUTOSWELL
ROTARY
FLANGER
DESTROYER
QUADRATURE
CHORUS
TYPE
PARAM 1
PARAM 2
®
push (bank/BPM)
hold (save)
A
B
BANK DOWN
TAP
BANK UP
PAGE - 24
®
日本語ユーザー・マニュアル
PRE/POST エフェクトループ
プリ/ポスト・モードで使用する場合、本体背面の PRE/POST スイッチを PRE/POST 側(下向き)に切り替えてください。
STEREO
IN/OUT
PRE /
POST
INPUT 2
OUTPUT 2
Amp/Pedals
INPUT 2 をエフェクターの出力に、OUTPUT 2
をアンプ(または次のエフェクター)の入力に接
続してください。これで、Mobius のモジュレー
ションが接続したエフェクターの手前後どちら
で掛かるかを選択することができます。PRE/
Instrument
Out
POST の設定は各プリセットのパラメーターから
In
行うことができます。
DISTORTION
このように接続した時、パラメーターの PRE/POST 設定で以下のようにルーティングされます。
VALUE
FORMANT
FILTER
VINTAGE TREM
PHASER
DEPTH
SPEED
push (param)
hold (global)
LEVEL
PATTERN TREM
VIBE
AUTOSWELL
ROTARY
FLANGER
DESTROYER
QUADRATURE
CHORUS
TYPE
PARAM 1
PARAM 2
®
push (bank/BPM)
hold (save)
DISTORTION
A
B
BANK DOWN
TAP
BANK UP
VALUE
FORMANT
FILTER
VINTAGE TREM
PHASER
LEVEL
AUTOSWELL
FLANGER
DESTROYER
QUADRATURE
CHORUS
TYPE
DISTORTION
DEPTH
SPEED
push (param)
hold (global)
PATTERN TREM
VIBE
ROTARY
PARAM 1
PARAM 2
®
push (bank/BPM)
hold (save)
A
B
BANK DOWN
TAP
BANK UP
PAGE - 25
®
日本語ユーザー・マニュアル
MIDI スペシフィケーション
MIDI CC numbers
Value Range
KNOBS:
AUTOSWELL - Rise Time
57
0-22
AUTOSWELL - Shape
58
0-3
DESTROYER - Bit Depth
59
0-20
Type encoder
19
0-11
DESTROYER - Sample Rate
61
0-20
Speed
3
0-127
DESTROYER - Filter
62
0-8
Depth
18
0-127
DESTROYER - Vinyl
63
0-18
Level
15
0-127
DESTROYER - Mix
64
0-20
Param 1
9
0-127
QUADRATURE - Mode
53
0-3
Param 2
16
0-127
QUADRATURE - Shift 1
54
0-17
QUADRATURE - LFO
56
0-6
QUADRATURE - Mix
55
0-20
PARAMETERS:
Tap Division
21
0-4
In/Out
22
0-1
Tap Switch
39
0-1
CHORUS - MODE
28
0-4
CHORUS - Mix
29
0-17
CHORUS - Tone
30
0-20
FLANGER - Mode
24
0-5
FLANGER - Regen
25
0-17
FLANGER - Manual
26
0-17
FLANGER - Mix
27
0-20
ROTARY - Mic Distance
33
0-17
ROTARY - Horn Level
34
0-17
ROTARY - Preamp Drive
35
0-17
ROTARY - Slow Roter Speed
36
0-17
ROTARY - Acceleration
37
0-17
ROTARY - Cab Direction
38
0-1
ROTARY - Tap Select
39
0-1
VIBE - Waveshape
40
0-17
VIBE - Low End
41
0-20
VIBE - Headroom
42
0-17
VIBE - Mode
43
0-1
PHASER - Mode
44
0-6
PHASER - Regen
45
0-17
PHASER - LFO
46
0-3
PHASER - Stereo Spread
47
0-2
PHASER - Headroom
113
0-17
FILTER - Mode
48
0-2
FILTER - Waveshape
49
0-7
FILTER - Resonance
50
0-18
FILTER - Dry Level
51
0-18
FILTER - Frequency Middle
52
0-20
FILTER - Stereo Spread
79
0-4
FORMANT - Vowel 1
65
0-5
FORMANT - Vowel 2
66
0-5
FORMANT - LFO
67
0-6
FORMANT - Stereo Spread
115
0-4
VINTAGE TREM - Mode
31
0-2
VINTAGE TREM - Pan
32
0-1
PATTERN TREM - Waveshape
112
0-6
PATTERN TREM - Beat 1
105
0-17
PATTERN TREM - Beat 2
106
0-18
PATTERN TREM - Beat 3
107
0-18
PATTERN TREM - Beat 4
108
0-18
PATTERN TREM - Beat 5
109
0-18
PATTERN TREM - Beat 6
110
0-18
PATTERN TREM - Beat 7
111
0-18
PATTERN TREM - Beat 8
112
0-18
PATTERN TREM - Pan
32
0-1
MIDI パッチ変更
MOBIUS のプリセットは 100 バンク(各 2 プリセット)の合計 200 プリセット
で構成されています。MIDI プログラム ・ チェンジ ・ メッセージを使用して切り替
わります。プリセットは下記の順番でナンバリングされます。
BANK 1A = MIDI program # 0
BANK 1B = MIDI program # 1
BANK 2A = MIDI program # 2
BANK 2B = MIDI program # 3
BANK 3A = MIDI program # 4
etc ...
MIDI を通してパッチ 0 〜 127 にアクセスする場合、通所のプログラム ・ チェン
ジ ・ メッセージを送信してください。パッチ 128 〜 199 にアクセスする場合、
MIDI パッチ ・ バンク ・ メッセージ(CC#0)を value 1 で始めに送信してからプ
ログラム ・ チェンジ ・ メッセージを送信してください。
他の MIDI CC 番号
CC#
Value Range
A footswitch
80
down=0 up=127
B footswitch
82
down=0 up=127
TAP footswitch
81
down=0 up=127
Infinite Repeats
97
off=0 on=127
Remote TAP
93
any
Expression Pedal
100
0-127
Bypass
102
byp=0 eng=127
MIDI Patch Bank
0
0-1
(value = 0 or 1, send a 0 to access patches 0 to 127 send a 1 to access patches
128 to 199)
Looper MIDI コントロール
フルタイムのルーパーは、ゼロより大きいベロシティーの MIDI ノート送信でコ
ントロールします。
Record
note 0,
velocity > 0
Play
note 2,
velocity > 0
Stop
note 4,
velocity > 0
Reverse (toggle)
note 14,
velocity > 0
Full/Half Speed (toggle)
note 16,
velocity > 0
Pre/Post (toggle)
note 17,
velocity > 0
Undo (to initial loop)
note 7,
velocity > 0
Redo
note 9,
velocity > 0
MIDI Time Clock
本機は、MIDI 入力に MIDI クロックを受けることができ、ディレイ・タイムを同
期することが可能です。
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®
日本語ユーザー・マニュアル
主な特徴
• 12 種類のモジュレーション・マシーン(合計 33 種類のエフェクト・アルゴリズム)
• 超低ノイズ&ハイパフォーマンス 24-bit 96kHz A/D & D/A コンバーター
• ハイエンド Hifi レベルの入出力アナログ・セクション
“0”レイテンシー・ドライ信号(原音は AD されません)
• アナログ・ドライ信号、
• 超ハイパフォーマンス SHARC DSP
• プリセット選択、エフェクト・バイパス、タップテンポを操作するメタルフット SW を搭載
• 全てのモジュレーション・マシーンで設定可能なパラメーター
• フル MIDI 機能
• ステレオ In & Out
• エクスプレッションペダル入力。選択指定自由、複数のアサイン&コントロール幅も自在。プリセット毎の異なるエクスプレッションのアサインがメモリー可能
• 外部エフェクターを挿入できる PRE/POST 入出力
• 常時使用可能なタップテンポ・フットスイッチ(EXP スイッチを外部タップテンポ・スイッチとして使用可能)
• 軽量で頑丈なアルミニウム製ケース
• 直感的に操作可能なインターフェース
• トゥルー・バイパスとアナログ・バッファード・バイパスが切換え可能なバイパス
スペシフィケーション
入力インピーダンス:
1Meg Ohm
出力インピーダンス: 100 Ohm
S/N:115 dB typical
A/D & D/A:24-bit 96kHz
周波数特性:20Hz to 20kHz
最大入力レベル:+8dBu
バイパス ・スイッチング:トゥルー・バイパス ( 電子リレー・スイッチ )
または
アナログ・バッファー・バイパス
サイズ:172mm x 130mm x 33mm(リア 49mm)
電源: 9VDC 入力(センター・マイナス)/
300mA 必須
この度は、
誠にありがとうございます。製品を正しくお使いいただくために、ご使用前に本書をよくお読みください。本製品は、
DAMAGE CONTROL 社製品をお買い上げ頂き、
(購入期日及び販売店捺印必須)
DAMAGE CONTROL 日本総代理店・株式会社オールアクセスが購入後 1 年以内の品質保証を行っております。修理の際は、購入時の保証書
を提示の上、ご購入の販売店または、お近くの楽器販売店まで御依頼ください。保証書の提示が無い場合、保証内であっても1年以内の保証の対象にはなりません。本書
に記載された文章、図版は全て「著作権」及びそれに付随する「著作隣接権」等の諸権利を保有しています。弊社では、内容を理解することを目的とする使用のみを許諾
しております。
本 社:愛知県あま市本郷三反地21番地
東京オフィス:東京都渋谷区桜丘町30-4 渋谷アジアマンション404
[email protected]
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Key Features

  • 幅広いモジュレーション・エフェクト
  • dBucket テクノロジーによるクラシック・サウンド
  • エクスプレッション・ペダル対応
  • 100 バンク、A/B プリセット
  • MIDI コントロール

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Frequently Answers and Questions

モジュレーション・エフェクトの種類を教えてください。
コーラス、フランジャー、ロータリー、ヴァイブ、フェイザー、フィルター、フォルマント、ビンテージ・トレモロ、パターン・トレモロ、オートスウェル、デストロイヤー、クアドラチャーの12種類のモジュレーション・エフェクトを搭載しています。
エクスプレッション・ペダルはどのように使えますか?
エクスプレッション・ペダルを接続すると、ペダルでパラメーターをリアルタイムにコントロールできます。
プリセット機能はどのように使えますか?
プリセット機能を使ってサウンドを保存することができます。100 バンク、A/B プリセット機能が搭載されています。
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