U353 E252 - ご利用の条件|取扱説明書|ケンウッド

MP3/WMA/AAC対応CDレシーバー
U353
E252
MP3/WMA対応CDレシーバー
取扱説明書
お買い上げいただきましてありがとうございます。
ご使用の前に、この取扱説明書をよくお読みのうえ、説明の通り正しくお使いください。
また、この取扱説明書は大切に保管してください。
本機は日本国内専用モデルですので、外国で使用することはできません。
© B64-4533-00/00 (JW/J0)
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目次
はじめに
安全上のご注意 .......................................... 4
時計を調整しよう ....................................... 6
本書の読みかた .......................................... 7
本機でできること ....................................... 8
ご使用の前に. . ........................................... 9
ご使用前に確認してください........................................ 9
まずはここから
覚えてください
各部の名称とはたらき ............................... 11
電源を入れてみよう .................................. 13
音量を調整しよう ..................................... 13
音源を切り替えよう .................................. 13
お好みの音源を聴いてみよう ....................... 14
ディスクを聴くには. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 14
ラジオを聴くには . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 14
USBデバイスを聴くには
U353 のみ
. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 14
. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 15
.
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. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 15
外部機器を聴くには
iPodを聴くには
ディスクや
オーディオ
ファイルを聴く
U353 のみ
本機で使えるメディアとオーディオファイル..... 16
USBデバイスやiPodを聴くときは . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 16
ディスク・オーディオファイル再生中の画面表示 ... 17
ディスク・オーディオファイル
再生中に使うボタン .................................. 17
いろいろな機能を使って再生しよう ............... 18
聴きたい曲を探す(スキャンプレイ). . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 18
再生の順序をランダムにする(ランダムプレイ). . . . . . . . . 18
繰り返し再生する(リピートプレイ). . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 19
聴きたい曲を探す(ミュージックサーチ). . . . . . . . . . . . . . . . . 19
文字を入力して曲を探す(iPodのみ) U353 のみ . . . . . . . . . 20
すばやく曲を探す(スキップサーチ) U353 のみ . . . . . . . . . . 20
MY PLAYLISTを利用する(iPodのみ) U353 のみ . . . . . 21
2
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目次
ラジオを聴く
ラジオ受信中の画面表示 ............................. 22
交通情報を聴く ........................................ 22
ラジオを聴く. . ......................................... 23
聴きたい放送局を自動で探す . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 23
放送局を手動登録する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 23
放送局を自動登録する(オートメモリー). . . . . . . . . . . . . . . . . 23
登録した放送局を呼び出す . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 23
異なるバンドの放送局をワンタッチで呼び出す
(MIXED PRESET MEMORY). . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 24
本機の設定をする
こんなときは
お好みの音質に調整しよう
(オーディオコントロール).......................... 25
音源ごとに設定を変更しよう ....................... 27
初期設定を変更しよう ............................... 28
本機を盗難から守るために .......................... 30
困ったときに. . ......................................... 31
故障かな?と思ったら . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 31
異常にお気づきのときは . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 32
こんなメッセージが表示されたら… . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 32
本機を取り付けるときは ............................. 34
必ずお読みください. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 34
配線をしましょう . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 36
取り付けましょう . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 38
仕様 . . . . . . . . . . . . .......................................... 39
用語集 . . . . . . . . . . ......................................... 40
商標について. .......................................... 41
iPodについて . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 41
保証とアフターサービス(必ずお読みください)... 42
保証について . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 42
修理を依頼されるときは . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 42
ケンウッド 全国サービス網 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 43
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安全上のご注意
製品を安全にご使用いただくため「安全上のご注意」をご使用の前によくお読みください。
絵表示について
この取扱説明書では、製品を安全に正しくお使い頂き、あなたや他の人々への危害や財産へ
の損害を未然に防止する為にいろいろな絵表示をしています。
その表示と意味は次のようになっています。内容をよく理解してから本文をお読みください。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重
傷を負う可能性が想定される内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可
能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容
を示しています。
■ 絵表示の例
記号は注意(警告を含む)を促す内容があることを告げるものです。近傍に具体的な注
意内容が描かれています。
注意
記号は禁止の行為であることを告げるものです。図の中や近傍に具体的な禁止内容(左
図の場合は分解禁止)が描かれています。
禁止
記号は行為を強制したり指示する内容を告げるものです。近傍に具体的な内容が描かれ
ています。
実施
お客様または第三者が、この製品の誤使用、使用中に生じた故障、その他の不具合または
この製品の使用によって受けられた損害については法令上の賠償責任が認められる場合を
除き、当社一切その責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。
交通事故の発生を防ぐため、必ず以下の事項をお守りください。
実施
4
● 運転者が以下のような行為をするときは、必ず、安全な
場所に車を停車させてから、行ってください。
• カーオーディオの操作(音量調節、ディスクの挿入や
USBデバイスの接続・取り出しなど)
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安全上のご注意
警告
● 運転中の音量は、車外の音が聞こえる程度でご使用くだ
さい。
はじめに
● USBデバイスとUSBケーブルは、運転に支障をきたさないような場所に固定
してください。
● 以下のような異常があった場合は、直ちに使用を中止し、購入店、ケンウッドサー
ビスセンター、または営業所へご相談ください。そのまま使用すると、火災そ
の他の事故の原因となります。
• 音が出ない
• ディスプレイが表示されない
• 異物が入った
• 水がかかった
• 煙が出る
• 変な匂いがする
● 修理は必ず購入店、ケンウッドサービスセンター、または営業所にご依頼くだ
さい。お客様による修理は、火災その他の事故の原因となります。
● 本製品の分解や改造はしないでください。火災その他の事故の原因となります。
禁止
● ディスク挿入口に手や指を入れないでください。ケガをすることがあります。
注意
禁止
● 本製品内に水や異物を入れないでください。発煙、発火、感電の原因となります。
● 製品は、車載用以外としての用途では使用しないでください。
● 本製品に、強い衝撃を与えないようにしてください。ガラス部品を使用してい
るため、割れてケガをするおそれがあります。
● 本製品の取り付け・配線は技術と経験が必要です。安全のため〈お買い上げの
販売店〉にご依頼ください。
実施
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時計を調整しよう
本機をご使用になる前に、時計を調整しましょう。
を押す
1
電源がオンになります。
2
ディスプレイに CLOCK と表
示されるまで、 を数回押す
3 「時」の表示が点滅するまで、
を2秒以上押す
※右図の画面表示は例です。
4
①ボリュームノブを左右に回し
て「時」を調整し、
②ボリュームノブを押す
※右図の画面表示は例です。
5
①ボリュームノブを左右に回し
て「分」を調整し、
②ボリュームノブを押す
1
2
1
2
時計が調整されました。
6
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本書の読みかた
この取扱説明書には、以下のようなイラストや表示が使用されています。
ここでは、それぞれの表示の意味をご紹介します。
対象ページ内で説明されている操作に必要な
ボタンを示しています。
操作するボタンの位置確認にお役立てくださ
い。
はじめに
「その操作でできること」をタ
イトルとして記載しています。
目的の機能を探す目印としてお
使いください。
ディスクやオーディオファイルを聴く
P.21 で使用するボタン
A ボリュームノブ
B
C
B
A
枠で囲んだ文字
は、ディスプレ
イに表示される
文字を表してい
ます。
F
D
D C
E
E
F
文字を入力して曲を探す
6
ボリュームノブを回して YES を
選択する
検索を開始します。
先頭の文字を1 ∼ 3文字入力して、iPodの
リストから該当するタイトルを探します。
1
2
3
4
5
検索が完了すると、入力した文字に該当
するタイトルが表示されます。
7
ボリュームノブを回してリストを
選び、ボリュームノブを押す
を押す
ボリュームノブを回して文字を選ぶ
を押してカーソルを移動
する
手順4 ∼ 5を繰り返して、3文字まで
入力できます。
MEMO
• 入力できる文字は、A ∼ Z、
0 ∼ 9、*です。
A ∼ Z、または0 ∼ 9以外の文字で始ま
る曲を検索したいときは「*」を1文字目
に入力します。「*」を入力すると、2 ∼
3文字目は入力できません。
• a/an/theのような冠詞や記号、スペース
は検索対象となりません。それらで始ま
る場合は、その後に続く文字で探します。
こんなときは…
• 一つ前の文字に戻る→
を押す。
を1秒以上押す。
• 検索を中止する→
ボリュームノブを押す
選んだ曲が再生されます。アルバムや
アーティストを検索した場合は、リス
トを選択します。
すばやく曲を探す
(スキップサーチ)
iPodでたくさんの曲が保存されている場合
に、何曲か飛ばしながら曲を探します。
KENWOOD Music Editor Lite ver 1.0
で デ ー タ ベ ー ス を 付 加 し て い る 場 合 は、
USBデバイス内のオーディオファイルでも
同様の操作ができます。
1
を押す
を押して聴きたい曲を選ぶ
2
章の内容を表
しています。
こんなときは…
• 前の曲を探す→
3
を押す。
ボリュームノブを押す
選んだ曲が再生されます。
MEMO
• 曲をスキップする割合は、「SKIP
SEARCH」設定(P.27)で変えられます。
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操作に必要な条件やできないことなどの、
補足情報を記載しています。
ディスクやオーディオファイルを聴く
対応機種を表
しています。
を押す
21
関連する機能・操作を
紹介しています。
MEMO
• 本書に記載されているディスプレイ部やパネルの表記は、操作説明を円滑に行うための例
です。そのため、実際の機器とは異なることや、実際にはありえない表示パターンが記載
されていることがあります。
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本機でできること
U353/E252でできることをご紹介します。
各機能の詳しい操作内容は参照先ページをご覧ください。
ディスクを聴く
・CDはもちろん、MP3、WMA、AAC
(U353のみ)の入った
CD-R/CD-RW/CD-ROMも聴ける!(P.16)
※本書では、MP3、WMA、AAC をまとめて
「オーディオファイル」と表記しています。
ラジオを聴く
・よく聴く放送局を登録できる!(P.23)
・ワンタッチで放送局を呼び出せる!(P.24)
iPodを聴く(U353 のみ)
・iPod、iPhoneの音楽を聴ける!(P.15)
・たくさんの曲から、聴きたい曲をすぐに探せる!(P.20)
※別売の「KCA-iP101」が必要です。
USBデバイスをつなぐ(U353 のみ)
・お手持ちの USBデバイスに入っている音楽を聴ける!(P.14)
・大量の曲も簡単に管理できる!(P.16)
※別売の USBケーブル(推奨品「CA-U1EX」)が
必要です。
ポータブルオーディオなどをつなぐ
・お手持ちのデジタルオーディオプレーヤーとつないで
再生できる!(P.15)
※別売の「CA-08MP」が必要です。
8
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ご使用の前に
ご使用前に確認してください
本機を使用していただくうえで、知っておいていただきたいことです。
オートアンテナ付き車に取り付けた場合
本機で表示できる文字は、英大文字と数字のみ
です。
ラジオのアンテナが自動的に伸びるオートア
ンテナ車に取り付けた場合、音源をラジオにし
たり交通情報機能をオンにすると、車両のアン
テナが自動的に伸びます。
天井の低い車庫に入る場合は、本機の電源をオ
フにするか、FM/AM放送以外の音源に切り替
えてください。
使用できるリモコンについて
U353では、リモコンが使用できます。使用
できるリモコンについては、カタログをご覧に
なるか、購入店にお問い合わせください。なお、
操作方法はリモコンに付属の取扱説明書に記
載されています。
お手入れについて
本機の操作パネルが汚れたときは、シリコン
クロスか柔らかい布でから拭きしてください。
汚れがひどいときは、中性のクリーナーを付け
た布で汚れを落とし、その後クリーナーを拭き
取ってください。
スプレー式のクリーナーなどを直接本機に吹
きかけると、本機の機構部品に支障を与える場
合があります。
また、固い布やシンナー、アルコールなどの揮
発性のもので拭くと、傷が付いたり文字が消え
ることがあります。
レンズクリーナーについて
レンズクリーナーは使用しないでください。光
学系部品に損傷を与えたり、イジェクトができ
なくなるなど、故障の原因になる場合がありま
す。
はじめに
表示できる文字について
温度について
直射日光下で窓を閉めきっていると、自動車内
は非常に高温になります。
本機内部が60℃を超える高温になると、保護
回路が動作してディスクの演奏ができなくな
ります。
このようなときは、車内の温度を下げると、保
護回路が解除され、演奏ができる状態になりま
す。もし正常に動作しないときはリセットボタ
ン(P.32)を押してください。
結露について
寒いときにヒーターを付けた直後など、本機の
内部に露(水滴)が付くことがあります。これ
を結露といい、この状態ではディスクの読み取
りができなくなります。
このようなときは、ディスクを取り出して約1
時間ほど放置すると、結露が取り除かれます。
もし、何時間たっても正常に作動しない場合
は、購入店またはケンウッドサービスセンター
へ連絡してください。
▶次ページへつづく
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ご使用の前に
お気をつけください
●USBデバイス、iPodを車内に放置しないよ
うにしてください。直射日光や高温などの影
響により、USBデバイス、iPodが変形や故
障する場合があります。
●以下のディスクは使用しないでください。
特殊な形状のディスク
円形以外のディスクは、故障の原因に
なります。
表面に紙テープなどが貼られたディスク、
ラベルのノリがはみ出したディスク
ディスクが取り出せなくなったり、本
機が故障することがあります。
●ディスクが汚れたときは、従来のレコードク
リーナー、静電防止剤や、シンナーやベンジ
ンなどの薬品は絶対に使用しないでくださ
い。市販のクリーニングクロスや柔らかい木
綿の布などで、中心から外側に向かって軽く
ふき取ってください。
●本機からディスクを取り出すときは、ディス
クを下側に強く押さず、水平方向に引き出し
てください。ディスクを下側に押すと、記録
面に傷を付ける原因となります。
8cmCDディスク
8cmのディスクは使用できません。ア
ダプターも使用できません。
記録面(レーベル面の裏)に着色や汚れ
があるディスク
引き込まれない、取り出せないなどの
誤動作の原因になります。記録面には
触れないようにお取り扱いください。
マークのないディスク
正しく再生されない可能性があります。
●新しいディスクを使うときは、ディスクのセ
ンターホールおよび外周部に“バリ”がない
ことを確認してください。“バリ”がついた
まま使用すると、ディスクが挿入できなかっ
たり音飛びの原因になります。“バリ”があ
るときは、ボールペンなどで取り除いてから
使用してください。
●音質向上やディスク保護を目的としたディ
スク用アクセサリー(スタビライザー、保護
シート、レンズクリーナーなど)は使用しな
いでください。故障の原因となります。
フ ァ イ ナ ラ イ ズ 処 理 し て い な いCD-R、
CD-RW
お使いのCD-R/CD-RWライティングソ
フト、CD-R/CD-RWレコーダーを参照
して、記録を行った機器以外のプレー
ヤーでも再生できるようにするための
処理(ファイナライズ処理)を行って
ください。
ただし、CD-R/CD-RWはファイナライ
ズ処理をしていても、記録状態によっ
て再生できない場合があります。
汚れ、傷、ゴミのついたディスク、反り
のあるディスク
音飛びなどの誤動作や音質劣化の原因
になることがあります。
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各部の名称とはたらき
U353
E252
⑭
⑫
⑬
①
②
③
④
⑤
⑪
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
⑩
■各ボタンの機能
リリースボタン
押すと、操作パネルが取り外せます。(P.30)
②
ソースボタン
本機の電源をオンします。1秒以上押すと、本機の電源をオフ
します。(P.13)
ラジオやCDなどの音源を切り替えます。
(P.13)
③
サーチボタン
CDやオーディオファイル再生時に、曲を検索します。
(P.19)
1秒以上押すと、交通情報を受信します。
(P.22)
④
リターンボタン
設定操作中、一つ前の項目に戻ります。
(P.25)
オーディオファイル選択時は、一つ上のフォルダに戻ります。
1秒以上押すと、設定状態またはオーディオファイル選択状態を
解除します。
⑤
バンドボタン
ラジオ受信時に、バンドを選択します。(P.23)
オーディオファイル再生時に、次のフォルダに進めます。
⑥
ボリュームノブ
左右に回して、音量を調節します。(P.13)
設定操作時に、左右に回して項目を選択し、押してその項目の
設定を確定します。(P.25)
CDやオ−ディオファイルの検索中に押して、選択した曲やフォ
ルダを確定します。
(P.19)
⑦
シークボタン
ラジオの周波数を切り替えます。(P.23)
を1回押すと、再生中の曲を先頭から再生します。2回
押すと、1つ前の曲を再生します。
を押すと、1つ後の曲を再生します。
押し続けると、早戻し/早送りします。
⑧
ディスプレイボタン
時計や、再生中の音源の情報を表示します。(P.17、P.22)
1秒以上押すと、再生中の曲タイトルなどをスクロールします。
時計表示中は、2秒以上押すと時計調整モードに切り替わります。
⑨
数字ボタン
まずはここから覚えてください
①
ラジオでは、よく聴く放送局を登録しておくことができます。
(P.23、P.24)
CDなどの再生中は、繰り返し再生や順不同再生など、再生方法
を変更します。
(P.18、P.19)
▶次ページへつづく
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各部の名称とはたらき
⑩
AUX端子
⑪
USB端子(U353のみ) USBデバイス/ iPodを接続します。
(P.14、P.15)
⑫
イジェクトボタン
⑬
ディスク挿入口
ディスクの差込口です。(P.14)
⑭
ディスプレイ
時計や再生中の曲タイトルなど、本機の動作内容を表示します。
12
ポータブルオーディオ機器などの外部機器を接続します。
(P.15)
ディスクを取り出します。
USBデバイス/ iPod接続時(U353のみ)は、2秒以上押して
USBデバイス/ iPodを取り外します。
(P.14、P.15)
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電源を入れてみよう
まずは、本機の電源を入れてみましょう。
1
を押す
本機の電源がオンになります。
を1秒以上押すと、本機の電
源がオフになります。
音量を調整しよう
1
ボリュームノブを回す
まずはここから覚えてください
右に回すと音量が大きくなり、左に回
すと小さくなります。
音源を切り替えよう
1
聴きたい音源が表示されるまで、
を数回押す
ディスプレイの表示は以下の音源を示
しています。
STANDBY :何も再生していない
状態
TUNER :ラジオ
USB :USBデバイス(U353のみ)
iPod :iPod、iPhone(U353のみ)
CD :ディスク
AUX :外部機器
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お好みの音源を聴いてみよう
本機で聴けるそれぞれの音源の基本操作について説明します。
ディスクを聴くには
USBデバイスを聴くには
U353 のみ
1
ディスク挿入口にディスクを水平
に差し込む
差し込んだディスクが再生されます。
別売のUSBケーブル(推奨品「CA-U1EX」
)
が必要です。
■USBデバイスを接続する
1
USB端子のカバーを横に開く
2
USBデバイスが接続されたUSB
ケーブルを、奥まで確実にUSB
端子に差し込む
USBデバイス内の
オーディオファイ
ルが再生されます。
こんなときは…
• 再生方法を変えたい → P.18、P.19
• すでに本機に入っているディスクを再
生したい→ディスプレイに CD と表
示されるまで、
を数回押す。
• 再生できるオーディオファイルの種類
を知りたい→ P.16
ラジオを聴くには
1
ディスプレイに TUNER と表示
を数回押
されるまで、
す
こんなときは…
• 再生方法を変えたい → P.18、P.19
• すでに接続されているUSBデバイス
を再生したい
→ディスプレイに USB と表示され
を数回押す。
るまで、
• 再生できるオーディオファイルの種類
を知りたい→ P.16
■USBデバイスを取り外す
1
ディスプレイに USB REMOVE
と表示されるまで、
を2秒以
上押す
2
USBデバイスを取り外す
ラジオが受信されます。
こんなときは…
• バンドを変えたい →
を押す。
(P.23)
• 聴きたい放送局を呼び出す → P.23
14
MEMO
• 充電式USBデバイスの場合、接続中に充
電されます。(本機の電源オン時のみ)
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お好みの音源を聴いてみよう
iPodを聴くには
U353 のみ
別 売 のiPod接 続 ケ ー ブ ル「KCA-iP101」
が必要です。
■iPodを接続する
1
外部機器を聴くには
別売の「CA-08MP」が必要です。
1
AUX端子に「CA-08MP」を差
し込む
2
ケーブルをお手持ちの外部機器の
ヘッドホン端子に接続する
3
ディスプレイに AUX と表示さ
れるまで、
を数回押す
4
外部機器が本機から再生されます。
USB端子のカバーを横に開く
お手持ちのiPodが接続された
2 「KCA-iP101」を、奥まで確実
にUSB端子に差し込む
こんなときは…
• 再生方法を変えたい → P.18、P.19
• すでに接続されているiPodを再生し
たい
→ディスプレイに iPod と表示され
るまで、
を数回押す。
• iPod内のリストで曲を選びたい
→P.19
■iPodを取り外す
1
ディスプレイに USB REMOVE
と表示されるまで、
を2秒以
上押す
2
iPodを取り外す
外部機器を再生する
こんなときは…
• すでに接続されている外部機器を聴き
たい
→ディスプレイに AUX と表示され
るまで
を数回押し、外部
機器を再生する。
まずはここから覚えてください
iPod内のオーディオファイルが再生
されます。
MEMO
• iPod接続中は、iPodが充電されます。(本
機の電源オン時のみ)
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ディスクやオーディオファイルを聴く
ディスクやオーディオファイルを聴く
本機で使えるメディアとオーディオファイル
本機で使用できるメディアやオーディオファイルの種類、使用できる接続機器をお知らせします。
ディスク種類
ディスクフォーマット
オーディオファイル
CD-R、CD-RW、CD-ROM
ISO 9660 Level 1/2, Joliet, Romeo, Long file name
AAC-LC (.m4a)(※)、MP3 (.mp3)、WMA (.wma)
(※U353のみ)
USBデバイス(U353のみ)USBマスストレージクラス
USBデバイスファイル
FAT16、FAT32
フォーマット(U353のみ)
iPod(U353のみ)
第5世代iPod、iPod classic、iPod nano、iPod touch、
iPhone 3G、iPhone 3GS
(2009年8月現在)
MEMO
• 上記の規格に準拠したオーディオファイルであっても、メディアおよびデバイスの種類や
コンディションによっては、正常に再生されない場合があります。
• オーディオファイルは、あらかじめバックアップをとっておいてください。USBデバイス・
iPodの使用状況によっては保存内容が失われる場合があります。保存データが失われたこ
とによる損害については、当社はその補償を一切いたしませんのでご了承ください。
USBデバイスやiPodを聴くときは
以下のお知らせをよく読んでからご使用ください。
■オーディオファイルの再生順序
右図の例では、①から⑩の順で再生されます。思ったとおりの順
番で再生されない場合は、KENWOOD Music Editor Lite ver
1.0(下記)を使用してデータベースを作成することをお薦めし
ます(U353のみ)
。オーディオファイルに関するオンラインマ
ニュアルを、www.kenwood.com/audiofile/で公開しています。
■KENWOOD Music Editorについて
CD (1)
¡!
2
4
^: フォルダ
¡: オーディオファイル
3
¡$
5
¡"
¡#
¡%
KENWOOD Music Editorとは、USBデバイスに入っている曲
¡P
の選択操作を便利にするためのPCアプリケーションです。本機は、
“KENWOOD Music Editor Lite ver 1.0”に対応しています。
“KENWOOD Music Editor Lite ver 1.0”を使用すると、オーディオファイルにデータベー
スを付加することで、タイトル・アルバム名・アーティスト名などでの検索が可能になります。
“KENWOOD Music Editor Lite ver 1.0”は、www.kenwood.co.jp/faq/からダウンロー
ドできます。
アプリケーションの詳しい情報は、サイトまたはアプリケーションのヘルプをご覧ください。
■iPodの接続について
iPod接続中は、本機からのみ操作できるHANDS OFFモードと、iPodからのみ操作できる
HANDS ONモードのいずれかで操作します。
を押すごとに、2つのモードが切り替わります。
接続できるiPodの情報は、www.kenwood.com/cs/ce/ipod/をご覧ください。
16
U353/E252
ディスクやオーディオファイルを聴く.indd 16
2009/09/24 17:15:56
ディスクやオーディオファイルを聴く
ディスク・オーディオファイル再生中の画面表示
CD・オーディオファイル再生中の画面表示について説明します。
再生中の曲番号表示
再生時間
ディスクが挿入されると点灯
します。
再生中または曲の検索中に、一定のパターンで点
滅表示します。また、オーディオコントロール時
(P.25)の調整値を表します。
また、“dB EQ”(P.25)の設定値を示します。
MEMO
ディスク・オーディオファイル再生中に使う
ボタン
再生・停止などの操作に使用するボタンについて説明します。
曲の検索など通常再生以外に使用するボタンについては、次ページからの説明をご覧ください。
A 一時停止する→
を押す
を押す
B 一時停止から再生する→
C 早送りする→
を押し続ける
D 早戻しする→
を押し続ける
E 曲の先頭に戻る→
を押す
F 次の曲を聴く→
を押す
G 次のフォルダに進む→
を押す
H 前の曲を聴く→
を2回押す
G
D 、E、H C 、F
A 、B
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ディスクやオーディオファイルを聴く.indd 17
ディスクやオーディオファイルを聴く
• メディアによっては、再生中の曲タイトルやフォルダ名などが表示される場合があります。
•
を押すごとに、画面表示が以下のように切り替わります。表示内容は再生中のメディア
によって異なります。
CD:ディスク名→トラック名→曲番号と再生時間→時計→ディスク名…
オーディオファイル:曲名とアーティスト名→アルバム名とアーティスト名→フォルダ名→
ファイル名→ファイル番号と再生時間→時計→曲名とアーティスト名…
外部機器再生/ STANDBY(何の音源も選択していない状態)
:
音源名→時計→音源名…
17
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ディスクやオーディオファイルを聴く
いろいろな機能を使って再生しよう
P.18-19で使用する
ボタン
A ボリュームノブ
B
C
C
D
E
A
B
、
、
D
聴きたい曲を探す
(スキャンプレイ)
E
再生の順序をランダムにする
(ランダムプレイ)
ディスク・フォルダ内の各曲を先頭から10
秒間ずつ再生します。聴きたい曲を探すと
きに便利です。
再生中のCD・フォルダなどの曲を順不同で
再生します。
MEMO
MEMO
• iPod再生中は、この操作はできません。
• すべての曲がスキャン再生されると、自
動的に終了します。
1
2
• iPod再生中は、選択したリスト内の曲が
ランダムに再生されます。
1
を押す
ランダム再生が始まります。
を押す
MEMO
スキャン再生が始まります。
聴きたい曲の再生中に
押す
を
その曲から、通常再生となります。
• iPodの場合、
を1秒以上押すとす
べての曲をランダムに再生します。
iPodの曲数によっては、全曲ランダムに
切り替わるまでに時間がかかることがあ
ります。
こんなときは…
• ランダム再生を中止する
を押す。
→
18
U353/E252
ディスクやオーディオファイルを聴く.indd 18
2009/09/24 17:16:02
ディスクやオーディオファイルを聴く
・オーディオファイルの場合
繰り返し再生する
(リピートプレイ)
操作
再生中の曲やディスク・フォルダ内の全曲
を繰り返し再生します。
1
を押す
現在再生中の曲のリピート再生が始ま
ります。
ボリュームノブを押す フ ォ ル ダ を 選 択 し ま
す。または選んだファ
イルを再生します。
を押す
を押す
こんなときは…
• オーディオファイル再生中に、その
フォルダ全体をリピートする
→ FOLD REPEAT と表示されるま
で、
を数回押す。
• リピート再生を中止する
→ REPEAT OFF と表示されるま
を数回押す。
で、
・iPodの場合
操作
聴きたい曲を探す
(ミュージックサーチ)
ルートフォルダ(最上
階層)に戻ります。
U353 のみ
動作
ボリュームノブを押す リストを選択します。
ま た は、 曲 を 再 生 し
ます。
を押す
前のリストに戻ります。
トップメニューに戻
ります。
こんなときは…
• ミュージックサーチを中止する
を1秒以上押す。
→
MEMO
聴きたい曲をボリュームノブを回して探し
ます。
1
2
を押す
以下の操作で聴きたい曲を選ぶ
・CDの場合
操作
動作
•「フォルダ名」の横に「>」または「<」
が表示されている場合は、前後にもフォル
ダやファイルがあることを示しています。
• iPodの場合、曲名などで表示できない文
字は“ ”(空白)となります。ただし、す
べての文字を表示できない場合は、選択
したリスト名と数字で表示します。
表示
表示
プレイリスト
“PLIST***”
ボリュームノブを回す ト ラ ッ ク を 切 り 替 え
ます。
アーティスト
“ART***”
アルバム
“ALB***”
ボリュームノブを押す 選 ん だ ト ラ ッ ク を 再
生します。
曲名やファイル名
“PRGM***”
ポッドキャスト
“PDCT***”
ジャンル
“GEN***”
を押す
トラックを選択する
前 に 押 す と、 は じ め
のトラックに戻ります。
コンポーザー(作曲者)“COM***”
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ディスクやオーディオファイルを聴く.indd 19
ディスクやオーディオファイルを聴く
• iPod再生中は、現在再生中の曲のみをリ
ピート再生します。リピート再生をOFF
にすると、選択したリスト内の全曲をリ
ピート再生します。
前のフォルダに戻ります。
ボリュームノブを回す リストを切り替えます。
を押す
MEMO
動作
ボリュームノブを回す フ ォ ル ダ、 フ ァ イ ル
を切り替えます。
19
2009/09/24 17:16:18
ディスクやオーディオファイルを聴く
P.20-21で使用する
ボタン
A ボリュームノブ
B
B
A
F
C
D C
D
E
E
F
文字を入力して曲を探す
(iPodのみ) U353 のみ
先頭の文字を1 ∼ 3文字入力して、iPodの
リストから該当するタイトルを探します。
1
2
3
4
5
を押す
ボリュームノブを回してリストを
選び、ボリュームノブを押す
を押す
ボリュームノブを回して文字を選ぶ
を押してカーソルを移動
する
手順4 ∼ 5を繰り返して、3文字まで
入力できます。
6
ボリュームノブを押す
検索を開始します。
検索が完了すると、入力した文字に該当
するタイトルが表示されます。
7
ボリュームノブを押す
選んだ曲が再生されます。アルバムや
アーティストを検索した場合は、リス
トを選択します。
すばやく曲を探す(スキップ
サーチ) U353 のみ
iPodでたくさんの曲が保存されている場合
に、何曲か飛ばしながら曲を探します。
KENWOOD Music Editor Lite ver 1.0
で デ ー タ ベ ー ス を 付 加 し て い る 場 合 は、
USBデバイス内のオーディオファイルでも
同様の操作ができます。
1
を押す
MEMO
• 入力できる文字は、A ∼ Z、0 ∼ 9、
*です。
A ∼ Z、または0 ∼ 9以外の文字で始ま
る曲を検索したいときは「*」を1文字目
に入力します。「*」を入力すると、2 ∼
3文字目は入力できません。
• a/an/theのような冠詞や記号、スペース
は検索対象となりません。それらで始ま
る場合は、その後に続く文字で探します。
こんなときは…
• 一つ前の文字に戻る→
を押す。
• 検索を中止する→
を1秒以上押す。
20
を押して聴きたい曲を選ぶ
2
こんなときは…
• 前の曲を探す→
3
を押す。
ボリュームノブを押す
選んだ曲が再生されます。
MEMO
• 曲をスキップする割合は、「SKIP
SEARCH」設定(P.27)で変えられます。
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ディスクやオーディオファイルを聴く.indd 20
2009/09/24 17:16:30
ディスクやオーディオファイルを聴く
•
を3秒以上押し続けると、設定に
関係なく10%の割合で曲をスキップしま
す。例えば選択したリスト内の曲が100
曲の場合、10曲ずつスキップします。
MY PLAYLISTを利用する
(iPodのみ) U353 のみ
お好みの曲をMY PLAYLISTに登録して再
生することができます。登録できる曲数は
最大10曲です。
MEMO
• この機能が利用できるiPodの情報は、
www.kenwood.com/cs/ce/ipod/をご
覧ください。
■MY PLAYLISTに登録する
1
iPodを再生中に
上押す
を2秒以
MEMO
• 1台のiPodに入っている曲からMY
PLAYLISTを作成します。
• ミュージックサーチ(P.19)中に表示さ
れている曲も、同様の操作で登録するこ
とができます。
• Podcastsは登録しないでください。意図
していない曲が登録されてしまうなど、正
しく登録・再生できない場合があります。
• 同じ曲を複数登録することもできます。
• MY PLAYLISTへの登録は、追加登録の
み可能です。リストの途中に登録するこ
とはできません。
■MY PLAYLISTを再生する
1
iPodの再生中に
を押す
2
ボリュームノブを回して聴きたい
曲を選ぶ
MY PLAYLISTに登録した曲がリス
トアップされます。
ボリュームノブを押す
選んだ曲が再生されます。
MEMO
• リスト内の最終曲の再生が終了すると、1
曲目の再生が始まります。
• ミュージックサーチを行うと、MY
PLAYLISTモードは解除されます。
• ACCや電源をオフにする、または操作パ
ネルを外すとMY PLAYLISTモードは解
除されます。
■MY PLAYLISTから曲を削
除する
1
MY PLAYLISTの曲をリスト表示
中にボリュームノブを2秒以上押
す
2
ボリュームノブを回して1曲削除
か全曲削除かを選ぶ
MEMO
• DELETE ONE を選ぶとリスト表示で表
示させた曲のみを削除します。
DELETE ALL を選択するとMY
PLAYLISTに登録されている曲をすべて
削除します。
3
ボリュームノブを押す
4
ボリュームノブを回して YES
を選び、ボリュームノブを押す
MY PLAYLISTから曲が削除されま
す。
MEMO
• MY PLAYLISTの全曲削除は、iPodの設
定 の“SETTINGS” −“MPLIST DEL”
からも行えます。(P.27)
• 登録したiPodとは異なるiPodを接続して
登録操作をすると、MPLIST DEL と表示
されますので、ボリュームノブを押します。
この後、 YES を選ぶと、MY PLAYLIST
が削除されます。
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ディスクやオーディオファイルを聴く.indd 21
ディスクやオーディオファイルを聴く
再 生 中 の 曲 がMY PLAYLISTに 登 録
されます。
3
21
2009/09/28 14:04:04
ラジオを聴く
ラジオを聴く
ラジオ受信中の画面表示
ラジオ受信中の画面表示について説明します。
受信中の
プリセット
バンド表示 チャンネル番号
周波数表示
点灯:ステレオ音声時
受信中または放送局の
検索中に、一定の
パターンで点滅表示します。
交通情報オン時に点灯します。
MEMO
• 受信状態が悪いときなど、FMステレオ放送をモノラルで受信して雑音を軽減することがで
きます。詳しくは「MONO SET」
(P.27)をご覧ください。
•
を押すごとに、画面表示が以下のように切り替わります。
周波数表示→時計→周波数表示…
交通情報を聴く
再生中の音源に関わらず、いつでも交通情報を聴くことができます。
を1秒以上押す
1
交通情報が受信されます。
もう一度
を押すと、交通情報の受
信を中止して受信前の状態に戻ります。
こんなときは…
• 交通情報の受信周波数を切り替えたい→
または
1620kHz/1629kHzのいずれかに合わせる。
を押して522kHz/
MEMO
• 交通情報の受信中にボリュームノブで音量を調整すると、その音量は記憶され、次に交通
情報を受信したときも同じ音量で聴くことができます。
22
U353/E252
ラジオを聴く.indd 22
2009/09/28 14:04:31
ラジオを聴く
ラジオを聴く
P.23で使うボタン
A ボリュームノブ
A
B
C 数字ボタン
B
D
E
E
聴きたい放送局を自動で探す
1
を押して聴きたいバン
ドを受信する
押すたびに、FM1→FM2→AM1→
AM2→FM1→…の順に切り替わりま
す。
2
または
を押す
D
2
ボリュームノブを回して
SETTINGS と表示させ、
ボリュームノブを押す
3
ボリュームノブを回して
AUTO MEMORY と表示させ、
ボリュームノブを押す
4
ボリュームノブを回して YES
を選び、ボリュームノブを押す
受信状態の良い放送局が自動で受信さ
れます。
受信状態の良い放送局が、数字ボタン
に自動的に最大で6局分登録されます。
こんなときは…
• 手動で周波数を合わせたい
→ P.27を参照して“SEEK MODE”
を“MANUAL”に設定し、
または
合わせる。
を押して周波数を
1
お好みの放送局を受信する
2
登録したい数字ボタンを2秒以上
押す
その番号のボタンに、受信中の放送局
が登録されます。
放送局を自動登録する
(オートメモリー)
1
ボリュームノブを押す
MEMO
• バンドごとに、6局の放送局を登録する
ことができます。手動登録とオートメモ
リーは、どちらか最後に登録したものが
有効になります。
登録した放送局を呼び出す
1
を押して聴きたいバン
ドを受信する
2
聴きたい放送局の登録されている
数字ボタンを押す
その番号に登録されている放送局が受
信されます。
こんなときは…
• 登録された放送局を順に受信したい
→ P.27を参照して“SEEK MODE”
を“AUTO2”に設定すると、
を押すごとに順に受信しま
す。
U353/E252
ラジオを聴く.indd 23
ラジオを聴く
放送局を手動登録する
C
23
2009/09/24 17:15:28
ラジオを聴く
P.24で使うボタン
A ボリュームノブ
B
B
C
ラ
ジ
オ
を
聴
く
C
A
D 数字ボタン
D
異なるバンドの放送局をワン
タッチで呼び出す(MIXED
PRESET MEMORY)
FM受信中にAMの放送局に切り替えるなど、
バンド が 違っていても、MIXED PRESET
MEMORYで登録した放送局であればボタン
一つで呼び出すことができます。
■登録前の準備
1
2
ディスプレイに STANDBY と
を数
表示されるまで、
回押す
ボリュームノブを押す
ディスプレイに FUNCTION と表示
された後、 SETTINGS と表示され
ます。
3
ボリュームノブを回して
INITIAL SET と表示させ、ボ
リュームノブを押す
4
PRESET TYPE と表示させ、
ボリュームノブを押す
5
ボリュームノブを回して
TYPE MIX と表示させ、
ボリュームノブを押す
6
を1秒以上押す
■放送局を登録する
1
ディスプレイに TUNER と表示
されるまで、
を数回押
す
2
登録したい放送局を受信する
24
3
いずれかの数字ボタンを2秒以上
押す
押し続けた番号のボタンに、受信中の
放送局が登録されます。
■登録した放送局を呼び出す
1
ラジオを受信する
2
目的の放送局が登録された数字ボ
タンを押す
バンドは選択不要です。
登録された放送局が受信されます。
MEMO
• MIXED PRESET MEMORYによって放
送局が登録済みのボタンでも、
“PRESET
TYPE”
(P.29)が“TYPE NORM”に設
定されていれば、手動登録またはオートメ
モリーで同じボタンに放送局を登録するこ
とができます。
•“PRESET TYPE”(P.29)が“TYPE
NORM” に 設 定 さ れ て い る と き は、 手
動登録またはオートメモリーで登録さ
れ た 放 送 局 が 受 信 さ れ ま す。M I X E D
PRESET MEMORYで登録した放送局を
呼び出したいときは、“TYPE MIX”に設
定してください。
•“PRESET TYPE”(P.29)が“TYPE
MIX”に設定されているときは、オート
メモリーはできません。
こんなときは…
• 数字ボタンを、手動登録またはオート
メモリーの放送局の登録ボタンに戻し
たい
→ P.29を参照して“PRESET
TYPE”を“TYPE NORM”に設
定する。
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本機の設定をする.indd 24
2009/09/28 14:30:25
本機の設定をする
本機の設定をする
お好みの音質に調整しよう
(オーディオコントロール)
音響効果などを設定します。
1
いずれかの音源を再生中に、ボリュームノブを押す
2
もう一度ボリュームノブを押す
3
ボリュームノブを回して設定する項目を選び、ボリュームノブを押す
ディスプレイに FUNCTION と表示された後、AUDIO CTRL と表示されます。
各項目の詳細な設定内容については、以下の表をご覧ください。
太字で記された設定値は、初期設定値を示しています。
MEMO
• DETAIL SET を選んだ場合は、ボリュームノブを回してさらに詳細な設定項目を選びます。
表示
※1
SUB-W SET
設定内容
設定値
サブウーファー出力のON/OFFを切り替えます。 ON/OFF
低音を増強します。
OFF/LV1/ LV2
dB EQ
音楽に合わせてあらかじめ設定された音質を
選択します。BASS、MID、TRE LEVELを調
整すると「USER」設定になります。あらかじ
め設定された音質を表示させると、その音質
に切り替わり、
「USER」は再選択できません。
ROCK/VOCAL/
EASY/DANCE/
JAZZ/GAME/
NATURAL/USER
BASS LEVEL
低音域の音量を調整します。調整値が、ディ −8 ∼ 0 ∼+8
スプレイ右端の5つのバーで示されます。
MID LEVEL
中音域の音量を調整します。調整値が、ディ −8 ∼ 0 ∼+8
スプレイ右端の5つのバーで示されます。
TRE LEVEL
高音域の音量を調整します。調整値が、ディ −8 ∼ 0 ∼+8
スプレイ右端の5つのバーで示されます。
BALANCE
左右の音量バランスを調整します。調整値が、 L15 ∼ 0 ∼ R15
ディスプレイ右端の5つのバーで示されます。
FADER
前後の音量バランスを調整します。調整値が、 F15 ∼ 0 ∼ R15
ディスプレイ右端の5つのバーで示されます。
SUB-W LEVEL※2
サブウーファーの音量を調整します。
本機の設定をする
BASS BOOST
−15 ∼ 0 ∼+15
▶次ページへつづく
U353/E252
本機の設定をする.indd 25
25
2009/09/24 17:14:54
本機の設定をする
表示
DETAIL
SET
設定内容
※2`
LPF SUB-W
設定値
ローパスフィルターのカットオフ周波数を設 85HZ/120HZ/
定します。
160HZ/THROUGH
SUB-W PHASE サブウーファーの位相を設定します。
NORM:正相(0°
)
REV:逆相(180°
)
NORM/REV
SUPREME SET※4
Supreme機能のON/OFFを設定します。
ON/OFF
NAV GUIDE
接続されているナビの音声ガイド時のミュー OFF/ATT
ト設定をします。
ATT:ナビ音声ガイド時にオーディオの音
が小さくなります。
VOL OFFSET
音源ごとの音量差を調整します。
AUX:−8 ∼ 0 ∼+8
音源を切り替えても、ほぼ同じ音量で聴くこ その他:−8 ∼ 0
とができます。
※2 ※3
※1 U353のみ。
「SWITCH PRE(Switchable Preout)
」設定(P.29)が「SWPRE SUB-W(サ
ブウーファー)」に設定されているときに設定できます。
※2 U353のみ。
「SUB-W SET(Subwoofer ON/OFF)
」設定(P.25)が「ON」に設定され、
かつ「SWITCH PRE(Switchable Preout)
」設定(P.29)が「SWPRE SUB-W(サブウー
ファー)」に設定されているときに設定できます。
※3 「LPF SUB-W(LPF Subwoofer Setting)
」設定(P.26)が「THROUGH」以外のときに
設定できます。
※4 圧縮オーディオファイル再生時のみ。
4
5
ボリュームノブを回して設定値を選び、ボリュームノブを押す
を1秒以上押す
設定が終了します。
MEMO
• Supreme(サプリーム)機能とは、低いビットレート(128Kbps以下、サンプリング周
波数は44.1kHz)でエンコードしたときに欠落した高音域を、独自のアルゴリズムにより
推定・補完する技術です。補完は圧縮フォーマット別に最適化され、ビットレートに合わ
せて処理されます。高いビットレートでエンコードされている曲や可変ビットレートでエ
ンコードされている曲、高域の音が少ない曲では効果が表れにくい場合があります。
•「NAV GUIDE」機能を使用する場合は、本機とナビゲーションシステムのラインミュート
端子またはミュート端子を接続してください。ケンウッド製カーナビゲーションに接続し
て使用する場合は、ナビゲーションシステムの「オーディオATT」または「オーディオ接
続設定」機能をオンに設定してください。また、2001年以前に発売のケンウッド製ナビ
ゲーションシステムを接続している場合は「音声割り込み」機能もオンに設定してください。
なお、この機能は1997年以前に発売のケンウッド製ナビゲーションシステムやケンウッ
ド製以外のカーナビゲーションで使用すると正常に動作しない場合があります。
26
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本機の設定をする.indd 26
2009/09/24 17:14:55
本機の設定をする
音源ごとに設定を変更しよう
音源ごとに用意されている機能の設定を変更することができます。
1
設定を変更する音源を再生中に、ボリュームノブを押す
ディスプレイに FUNCTION と表示された後、 AUDIO CTRL と表示されます。
2
ボリュームノブを回して SETTINGS と表示させ、ボリュームノブを押す
3
ボリュームノブを回して設定する項目を選び、ボリュームノブを押す
各項目の詳細な設定内容については、以下の表をご覧ください。
太字で記された設定値は、初期設定値を示しています。
MEMO
• DISPLAY を選んだ場合は、ボリュームノブを回してさらに詳細な設定項目を選びます。
音源
ラジオ
iPod※3
表示
設定内容
設定値
SEEK MODE
放送局の探しかたを設定します。
AUTO1/
AUTO1:放送局を自動的に受信します。
AUTO2/
AUTO2:登録されている放送局を順番に MANUAL
受信します。
MANUAL:1ステップずつ周波数が変わり
ます。
AUTO
MEMORY※1
受信状態の良い放送局を自動的に登録しま YES/NO
す。
MONO SET※2
FMステレオ放送をモノラルで受信します。 ON/OFF
受信状態の悪いFM放送局を聴いているとき
にモノラルに設定すると、雑音が軽減され
て聴きやすくなることがあります。
SKIP SEARCH※4
曲を探すときのスキップする割合を設定し 0.5% /1% /
ます。(P.20)
5% /10%
MY PLAYLISTのリストを削除します。
AUX NAME
音源をAUXに切り替えたときに表示される AUX/DVD/
名前を設定します。
PORTABLE/
GAME/
VIDEO/TV
YES/NO
USB※3
SKIP SEARCH※4
Music Editorでデータを付加している場合 0.5% /1% /
に、曲を探すときのスキップする割合を設 5% /10%
定します。(P.20)
本機の設定をする
MPLIST DEL
AUX
▶次ページへつづく
U353/E252
本機の設定をする.indd 27
27
2009/09/24 17:14:56
本機の設定をする
音源
表示
す べ て の CLOCK
音源
DISPLAY
CLOCK
ADJ
設定内容
本機の時計を合わせます。(P.6)
DIMMER ディスプレイの明るさを設定します。
SET
「ON」にすると暗くなります。
TEXT
SCROLL
設定値
−
OFF/ ON
ディスプレイに表示される文字が多い場合、 AUTO/
文字をスクロールして表示させます。
MANUAL
AUTO:スクロールを繰り返し行います。
MANUAL:表示が変わったときに1回ス
クロールします。
※1 「PRESET TYPE(PRESETキー機能切り替え)」設定(P.29)が「TYPE NORM(NORMAL)
」
に設定されているときに設定できます。
※2 FMラジオ受信時のみ。
※3 U353のみ。
※4 スキップする曲数は選択しているリスト内の総曲数で決まります。10%に設定するとスキップ
する曲数が多くなるので、後の方の曲をすばやく探すことができます。
4
5
ボリュームノブを回して設定値を選び、ボリュームノブを押す
を1秒以上押す
設定が終了します。
初期設定を変更しよう
操作時の音に関する設定や、CDの読み込み方法に関する設定などを行います。
1
スタンバイ状態でボリュームノブを押す
ディスプレイに FUNCTION と表示された後、 SETTINGS と表示されます。
2
ボリュームノブを回して INITIAL SET と表示させ、ボリュームノブを押す
3
ボリュームノブを回して設定する項目を選び、ボリュームノブを押す
各項目の詳細な設定内容については、以下の表をご覧ください。
太字で記された設定値は、初期設定値です。
28
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本機の設定をする.indd 28
2009/09/24 17:14:57
本機の設定をする
表示
設定内容
設定値
PRESET 登録した放送局を呼び出すボタンを設定します。
TYPE
TYPE
TYPE NORM(NORMAL)
:通常の放送局の登録ボタンになります。
NORM/
TYPE MIX(MIXED PRESET MEMORY)
:AM/FMの区別なく登録さ TYPE MIX
れた放送局の登録ボタンになります。
KEY
BEEP
操作時のビープ音を設定します。
ON/OFF
ON1/
BUILTIN 音源選択時にAUXが表示されます。
AUX
ON1:AUX音源に切り替えたときに、内蔵AUX端子に接続した外部機 ON2/OFF
器の音声が出力されます。常に外部機器を内蔵AUX端子に接続している
ときはこの設定にします。
ON2:AUX音源で電源をオンにしたときに、アッテネーター機能が働き
ます。外部機器の音声を聴くときは、ボリュームノブを時計回りに回し
てアッテネーター機能を解除します。この設定にすると、外部機器を内
蔵AUX端子に接続していないときに出る雑音を防ぎます。
OFF:内蔵AUX端子を使用しないときに選択します。
CD
READ
1/2
CDの読み込み方法を設定します。
特殊なフォーマットのCDを再生中、正常に再生できない場合に強制的に再
生させる機能です。ただし音楽CDによっては再生できない場合もあります。
1:通常はこちらでご使用ください。
2:音楽CDとして強制的に再生します。オーディオファイルの再生はで
きなくなります。
SWITCH プ リ ア ウ ト を リ ア 用 出 力(REAR)、 ま た は サ ブ ウ ー フ ァ ー 用 出 力 REAR/
PRE※1 (SUB-W)に切り替えます。
SUB-W
イコライザーカーブの値をスピーカーに合わせて微調整します。
SP
SELECT STANDARD:標準的なスピーカーに合う設定です。
MIDDLE:低音域のあまり出ない小型のスピーカーに合う設定です。
WIDE:低音域のよく出る大型のスピーカーに合う設定です。
NARROW:周波数帯域が狭いスピーカーに合う設定です。
STANDARD/
MIDDLE/
WIDE/
NARROW
YES/NO
F/W UP 以下の手順でファームウェアをアップデートします。
**.**
アップデートに関する情報は、www.kenwood.co.jp/faq/をご覧くださ
い。
①(U353のみ)ボリュームノブを回してUSBかCDを選択し、ボリュー
ムノブを押します。
②ボリュームノブを回して YES と表示させ、ボリュームノブを押すと
アップデートファイルの検出が始まります。
本機の設定をする
※1 U353のみ。
4
5
ボリュームノブを回して設定値を選び、ボリュームノブを押す
を1秒以上押す
設定が終了します。
U353/E252
本機の設定をする.indd 29
29
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本機を盗難から守るために
本機は、盗難防止のため、操作パネル部分を取り外すことができます。
お車から離れる際は、操作パネルを本機から取り外して携帯していただくことをおすすめい
たします。
■操作パネルを取り外す
1
リリースボタンを押す
電源がオフになり、パネルの
ロックが解除され、パネルが
取り外せます。
MEMO
• パネルは精密な部品のため、振動や落下などの衝撃により損傷する場合があります。取り
外したパネルは、大切に保管してください。
• 取り外したパネルは、以下のような場所で保管しないでください。
直射日光のあたる場所
湿度が高い場所
ほこりのかかる場所
■操作パネルを取り付ける
1
パネル右側の凹部と本体右側の凸
部を合わせる
2
パネルの左側を本体に合わせて押
す
パネルがロックされ、本機が使用でき
るようになります。
30
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こんなときは.indd 30
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困ったときに
故障かな?と思ったら
症状
原因
処置
操作ボタンを押しても システムに異常が発生してい リセットボタン(P.32)を押してくださ
動作しない
る。
い。
チューナーの感度が悪 自動車のアンテナが伸びてい アンテナを十分に伸ばしてください。
い
ない。
アンテナコントロール電源が 「配線をしましょう」
(P.36)を参照して、
接続されていない。
正しく接続し直してください。
ディスクが取り出せな デ ィ ス ク が 排 出 の 途 中 で 止 ディスクが完全に排出されるまでイジェ
い
まっている。
クトボタンを押し続けてください。
CDやオーディオファイ ディスクが異常に汚れている。「お気をつけください」
(P.10)を参照して、
ルを再生できない
ディスクをクリーニングしてください。
オーディオファイル再 ディスクに傷や汚れがある。 「お気をつけください」
(P.10)を参照して、
生中に音飛びする
ディスクをクリーニングしてください。
ディスク作成時に問題があっ ディスクを作成し直すか、ほかのディス
た。
クを使用してください。
フォルダ検索をすると オーディオファイルが入って オーディオファイルが入っていないフォ
雑音が出る
いないフォルダが連続して存 ルダは作成しないでください。
在すると雑音が出る場合があ
ります。
iPodでの「ソングス」 本機にiPodを接続すると、
「ソ 故障ではありません。
の曲数と本機での「ソ ングス」ではポッドキャスト
ングス」の曲数が違う ファイルは再生されません。
音量が調整できない
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こんなときは.indd 31
こんなときは
曲を探すモード(ミュージッ 各 検 索 の モ ー ド を 終 了 し て く だ さ い。
クサーチ、文字入力検索、ス (P.19、P.20)
キップサーチ)になっていま
す。
31
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困ったときに
異常にお気づきのときは
本機の異常にお気づきのときは、まず「故障かな?と思ったら」
(P.31)を参照して解決方法
をお調べください。解決方法が見つからないときは、P.30を参照して操作パネルを取り外し、
本機のリセットボタンをペン先などで押してください。
リセットボタン
リセットボタンを押しても正常に戻らないときや、下記のような場合は、本機の電源を切り、
購入店またはお近くのケンウッドサービスセンターへ相談してください。
● CDが取り出せない。
● CDを正しく入れ直してもインジケーターの点滅が続く。
こんなメッセージが表示されたら…
操作ができない場合のメッセージです。以下の処置にしたがって対応してください。
メッセージ
TOC ERROR:
原因
処置
ディスクが異常に汚れていま 「お気をつけください」(P.10)を参照して、
す。
ディスクをクリーニングしてください。
ディスクに傷が多く付いてい 傷のあるディスクはご使用にならないでくだ
ます。
さい。
ディスクが裏返しになってい ディスクを正しい向きで挿入し直してくださ
ます。
い。
READ
ERROR:
接続しているUSBデバイスま USBデバイス/ iPodのファイル、フォルダ
たはiPodのファイルシステム をコピーし直してください。
それでもエラー表示が消えない場合は、USB
が破損している。
デバイス/ iPodをフォーマットするか、他の
USBデバイス/ iPodを使用してください。
NA FILE:
サポートされていないフォー 本機でサポートされているフォーマットの
マットのオーディオファイルを オーディオファイルをご使用ください。
再生しようとしました。
COPY PRO:
再生しようとしたオーディオ ファイルのコピープロテクトを解除してくだ
ファイルは、コピープロテク さい。
トされています。
本機のシステムに不具合があるときや操作が受け付けられないときのメッセージです。以下
の処置にしたがって対応してください。
32
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困ったときに
メッセージ
原因
処置
ERROR 99 :
何らかの原因で正常に動作し イジェクトボタンを押してください。
ていない。
それでも表示が消えないときは本機のリセッ
トボタン(P.32)を押してください。
上記の処置を施しても表示が消えない場合、
お近くのケンウッドサービス窓口へご相談く
ださい。
IN インジケー
ターが点滅:
CDプレーヤーが正常に動作し CDを一度取り出してから、再度挿入してくだ
ていない。
さい。それでも表示が消えないときは本機の
リセットボタン(P.32)を押してください。
上記の処置を施しても表示が消えない場合、
お近くのケンウッドサービス窓口へご相談く
ださい。
READING :
デ ィ ス ク に 収 録 さ れ て い る チェックが終われば正常に作動します。
データのチェック中です。
PROTECT:
スピーカーコードがショート
または車両のシャーシーに接
触したために、保護回路が働
きました。
NO DEVICE :
USBデ バ イ ス / iPodが 接 続 USBデバイス/ iPodを接続し、再度音源を
されていないときに、音源を USB / iPodにしてください。
USB / iPodに切り替えた。
NA DEVICE :
サポートされていないUSBデ 取り外しの操作をせず、そのまま取り外して
バイス/ iPodを接続した。
ください。
サポートされているUSBデバイス/ iPodに
ついては、
「本機で使えるメディアとオーディ
オファイル」(P.16)を参照してください。
NO MUSIC/
ERROR 15 :
接 続 さ れ て い るUSBデ バ イ 再生可能なフォーマットのオーディオファイ
ス / iPodに は、 再 生 で き る ルが入ったUSBデバイス/ iPodを接続して
フ ォ ー マ ッ ト の オ ー デ ィ オ ください。
ファイルがありません。
USB ERROR :
接続されているUSBデバイス USBデバイス/ iPodを取り外し、電源をオ
/ iPodに不具合が発生した可 フにした後、再度オンにしてください。
それでも表示が消えない場合は、他のUSBデ
能性があります。
バイス/ iPodをお使いください。
iPod ERROR :
iPodとの接続に不具合が発生 「本機で使えるメディアとオーディオファイル」
しています。
(P.16)を参照して、接続しているiPodが本
機で使えるiPodかどうか確認してください。
スピーカーコードを適切に配線/絶縁しなおし
てから、本機のリセットボタン(P.32)を押
してください。
それでも表示が消えない場合、お近くのケン
ウッドサービス窓口へご相談ください。
こんなときは
iPodをKCA-iP101から取り外し、接続し直
してください。
iPodのソフトウェアを最新のものにアップ
デートしてから接続してください。
USB REMOVE : USBデバイス/iPodの取り外 USBデバイス/iPodは、安全に取り外すこと
しモードになっています。
ができます。
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こんなときは.indd 33
33
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本機を取り付けるときは
必ずお読みください
禁止
実施
● 大型トラックや寒冷地仕様のディーゼル車などの24V車で使
用しないでください。火災などの原因となります。本製品は
DC12V − アース車専用です。
● 配線作業中は、バッテリーの − 端子を外してから行ってくだ
さい。ショート事故による感電やケガの原因となります。
● 本製品の配線は必ず、取扱説明書に記載してある通りに行って
ください。配線を間違えますと、火災、その他の事故の原因と
なります。
● 本製品を取り付けの際には、必ず付属の取付用部品をご使用く
ださい。取付用付属品をご使用にならないと、製品内部を壊し、
ショート事故による火災が起こるおそれがあります。
また、取り付け不備により運転中に製品が外れて人に当たるな
ど、ケガの原因となります。
● 車両の板金部の近くを通るコードには、保護用テープを巻いて
ください。
コードが切れると、ショート事故により、火災となるおそれが
あります。
● バッテリー電源(黄)を接続する車両側電源のヒューズ容量が、本機のヒュー
ズ容量(10A)以上であることを確認してください。
また、別売品のパワーアンプなどを接続する場合は、それらと本機との総ヒュー
ズ容量が車両側のヒューズ容量以下であることを確認してください。もし、超
える場合には、バッテリーから直接電源を取ってください。車両側のヒューズ
容量を超える電源を接続すると、リード線の電流容量オーバーにより、火災な
どの事故の原因となります。
● 電源端子およびスピーカー端子のカバーが、端子の先端より長い場合は、接続
が不完全になる場合があります。このような場合は、カバーの長さを端子の長
さと同じになるように切り取ってください。
34
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こんなときは.indd 34
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本機を取り付けるときは
実施
● 本製品の取り付け終了後に、車のブレーキランプ、ヘッドラン
プ、ウィンカー、ワイパーなどが正常に動作することを確認し
てください。正常に動作しない場合は、正常に動作するように
取り付けをやり直してください。
● 事故防止のため、電池やネジなどの小物類は幼児の手の届かな
いところに保管してください。万一飲み込んだ場合は、直ちに
医師に相談してください。
禁止
● コードの被覆を切って、他の機器の電源を取ることは絶対にお
止めください。リード線の電流容量をオーバーし、火災・感電
の原因となります。
● 本製品を前方の視界を妨げる場所や、運転操作を妨げる場所、
同乗者に危険を及ぼす場所には取り付けないでください。交通
事故やケガの原因となります。
● アースコードを、ステアリング部やブレーキライン系統などの重要保安部品の
ボルトやナットに取り付けないでください。事故などの原因となります。
● 車両電源配線用コード以外で延長しないでください。
コードの被覆が破れやすく、ショート・発熱事故による火災が
起こるおそれがあります。また、電流容量オーバーにより、火
災が起こるおそれがあります。
注意
● 車体に穴を開けて取り付ける際は、パイプ類・タンク・電気配
線などの位置を確認のうえ、これらと当たったり接触すること
がないようにしてください。火災の原因になります。
こんなときは
● 本製品、または車両のヒューズが切れたときは、コードがショートしていない
ことを確認後、必ずヒューズに表示されている容量(アンペア数)の新しいヒュー
ズと交換してください。規定容量以外のヒューズを使用しますと、火災の原因
になります。
● 本製品を使用直後は、本体の背面や側面などの金属部分が熱くなっています。
直接触ることはお止めください。火傷をする場合があります。
● 本製品は自動車のコンソールに設置してください。
本製品を使用後は、本体の背面や側面などの金属部分が熱くなっています。直
接触ることはお止めください。火傷をする場合があります。
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35
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本機を取り付けるときは
配線をしましょう
iPod(市販品)
USB端子
(U353 のみ)
実施
初めにエンジンキーが抜かれていることを確認後、
ショート事故防止のため必ずバッテリーの − 端子を
外してください。
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
エンジンキーを抜きます。
各セットの入・出力コードを確かめて接続します。
電源ハーネスのスピーカーコードを接続します。
電源ハーネスをアースコード
(黒)、
バッテリー電
源コード
(黄)、
アクセサリー電源コード
(赤)の
順に接続します。
電源ハーネスのコネクターを本機に接続します。
取り付け終了後に、
バッテリーの − 端子を接続しま
す。
電源をオンします。
本機のリセットボタン
(P.32)
を押します。
KCA-iP101
(別売品)
USBデバイス
(市販品) USBケーブル
(別売品)
※使用するUSBケーブルには、CA-U1EX
(別売品)
をお薦めします。
(緑)
2 スピーカー時のスピーカー接続方法
(緑) (白/黒)
左
スピーカー
–
+
(緑) (白)
(橙) (灰/黒)
右
スピーカー
フロント右
スピーカー
+
(紫/黒)
接続しません
(赤) (紫)
接続しないスピーカーコードの端
子は、
端子に保護テープを巻くな
注意 どの絶縁処理を行ってください。
リア左
スピーカー
(白)
(橙)
(灰/黒)
–
+
–
+
(青)
(赤)
リア右
スピーカー
(白/黒)
(緑)
(青)
+
(赤)
–
(橙)
–
(灰)
(橙)
(青) (緑/黒)
接続しません
(青) (緑)
36
フロント左
スピーカー
–
+
(赤)
(灰)
(緑/黒)
(緑)
(紫/黒)
(紫)
・スピーカーコードの + − 端子を車の
シャーシなどに接触させないでください。
・複数のスピーカーコードの − 端子を共通
注意
にして接続しないでください。
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本機を取り付けるときは
アンテナ入力
(U353のみ)
ヒューズ
(10A)
MEMO
・プリアウト出力にサブウーファーを接続する
場合は、P.29の
“SWITCH PRE”
を
“SUB-W”
に設定してください。
リア/サブウーファー
プリアウト (U353のみ)
R
L
アンテナ入力 (E252のみ)
電源ハーネス
(付属品)
アンテナコントロール(青)
オートアンテナのコントロール端子やガラスプリントアンテナのブー
スターアンプの電源端子へ接続してください。
接続しない場合はキャップを付けたままにしてください。
ANT CONT
パワーコントロール(青/白)
P.CONT
注意
ミュート入力(茶)
別売パワーアンプのパワーコントロール端子へ接続してください。
接続しない場合はキャップを付けたままにしてください。
ミュート入力(茶)をケンウッド製以外のカー ナビゲー
ションシステムに接続すると誤動作する場合があります。
誤動作する場合は、P.26の
“NAV GUIDE”
を
“OFF”
に設
定してください。
ナビゲーションシステムのミュート端子に接続してください。
MUTE
アクセサリー電源(赤)+
エンジンキーでオン/オフできる電源へ接続してください。
アクセサリー
電源
こんなときは
注意
ヒューズが切れたときは、
コードがショートしていないこ
とを 確 認 後 、ヒュー ズに表 示 さ れ て い る 容 量( アン
ペア数)の新しいヒューズと交換してください。規定容量
以外のヒューズを使用すると、火災の原因になります。
エンジン
キー
ACC
バッテリー電源(黄)+
メインヒューズを通ったあとで、
エンジンキーのオン/オフに関係
なく常に電圧のかかっている電源へ接続してください。
ヒューズ
BATT
アース
(黒)−
車の金属部分
(バッテリーのマイナス側と導通しているシャー
シなどの一部)
へ接続してください。
バッテリー
電源
メイン
ヒューズ
–
+
バッテリー
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37
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本機を取り付けるときは
取り付けましょう
本機を車両ブラケットに取り付ける手順をご紹介します。
使用するのは、付属のトラスネジ(M5×6mm)またはサラネジ(M5×7mm)を4本です。
MEMO
• 別売品のワイヤリングキットや取り付けキットを使用すれば、ご使用のお車に最適の方法
で取り付けができます。キットは取り付ける車種に応じて用意されています。詳しくは販
売店にお問い合わせください。
注意
● 取り付けには必ず付属のネジをご使用ください。
付属以外の長いネジを使用すると、本機内部が破壊したり、発煙すること
があります。
また、短いネジを使用すると、本機が取付ブラケットなどから外れること
があります。
なお、取り付けネジはトラスネジおよびサラネジが付属しています。車両
に合ったネジをご使用ください。
8mm
MAX
8mm
MAX
■本機に付属しているネジ
トラスネジ(M5×6 mm)
×4
サラネジ(M5×7 mm)×4
セムスネジ(M4×8 mm)×1
セムスネジ
(M4×8mm)
(付属)
※別売品のワイヤリングキットにアースコードがある
場合は本機背面に付属のセムスネジで固定します。
トラスネジ
(M5×6mm)
(付属)
またはサラネジ
(M5×7mm)
(付属)
トラスネジ
(M5×6mm)
(付属)
または
サラネジ
(M5×7mm)
(付属)
車両ブラケットなど
注意
38
● 本機の取り付け角度は30°以下になるように取り
付けてください。30°以上の角度で取り付けると
音飛びの原因になります。
● 操作パネルを持って取り付け/取り外しをしないで
ください。破損することがあります。
30。以下
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仕様
FMチューナー部
受信周波数範囲(周波数ステップ):
76.0 MHz ∼ 90.0 MHz(100 kHz)
実用感度(S/N:26 dB)
:
11.2 dBf(1 μV/75 Ω)
DIN S/N 46 dB感度:
19.2 dBf(2.5 μV/75 Ω)
周波数特性(±3.0 dB)
:30 Hz ∼ 15 kHz
S/N比:63 dB(MONO)
ステレオセパレーション:40 dB(1 kHz)
AMチューナー部
受信周波数範囲(周波数ステップ)
:522 kHz ∼ 1629 kHz(9 kHz)
感度 :31 dBμ(25 μV)
CDプレーヤー部
USB I/F部(U353のみ)
USB規格:USB 1.1/2.0(Full speed対応)
ファイルシステム:FAT16/32
最大供給電流:500 mA
MP3デコード:
MPEG-1/2 Audio Layer-3準拠
WMAデコード:
Windows MediaTM Audio 準拠
オーディオ部
最大出力:50 W × 4
定格出力:
30 W × 4(4Ω,1kHz, 10% THD以下)
スピーカーインピーダンス:4 ∼ 8 Ω
オーディオコントロール:
バス
100 Hz ± 8 dB
ミドル
1 kHz ± 8 dB
トレブル
10 kHz ± 8 dB
プリアウトレベル(CD)(U353のみ)
:
2000 mV/10 kΩ
プリアウトインピーダンス(U353のみ)
:
600 Ω以下
AUX入力
周波数特性:20 Hz ∼ 20 kHz(±3 dB)
入力最大電圧:1200 mV
入力インピーダンス:10 kΩ
電源部
電源電圧:14.4 V(11 ∼ 16 V)
最大消費電流:10 A
寸法・質量
埋込寸法(W × H × D)
:
178 × 50 × 160 mm
重量 :1.10 kg
こんなときは
レーザーダイオード:GaAIAs
デジタルフィルター(D/A):
8倍オーバーサンプリング
D/Aコンバーター:24 Bit
回転数:500 ∼ 200 rpm(線速度一定)
ワウ& フラッター:測定限界以下
周波数特性:20 Hz ∼ 20 kHz
(±1 dB)
高調波歪み率:0.01 %(1 kHz)
S/N比:105 dB(1 kHz)
ダイナミックレンジ:93 dB
MP3デコード:
MPEG-1/2 Audio Layer-3準拠
WMAデコード:
Windows MediaTM Audio 準拠
AACデコード(U353のみ)
:
AAC-LC“.m4a”ファイル
AACデコード:
AAC-LC形式“.m4a”ファイル
付属部品
電源ハーネス:1本
トラスネジ(M5 × 6 mm)
:4本
サラネジ(M5 × 7 mm)
:4本
セムスネジ(M4 × 8 mm)
:1本
MEMO
• これらの仕様およびデザインは、技術開
発にともない予告なく変更になる場合が
あります。
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39
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用語集
AAC(エーエーシー)
正式名「Advanced Audio Coding」の略称で、
デジタル放送などに使用されている画像圧縮
方法の、オーディオ部分のみの圧縮規格です。
本書では主に、この方式を使用したオーディオ
ファイルを指します。
使用できるAAC収録メディアの種類やフォー
マットなどは「本機で使えるメディアとオー
ディオファイル」(P.16)をご覧ください。
MP3(エムピースリー)
正式名「MPEG Audio Layer 3」の略称で、
DVDやVideo CDなどに使用されている画像
圧縮方法の、オーディオ部分のみの圧縮規格で
す。
本書では主に、この方式を使用したオーディオ
ファイルを指します。
使用できるMP3収録メディアの種類やフォー
マットなどは「本機で使えるメディアとオー
ディオファイル」(P.16)をご覧ください。
WMA(Windows Media™ Audio)
米国マイクロソフト社が開発した音声圧縮符
号 化 方 式「Windows MediaTM Audio」 の 略
称です。
本書では主に、この方式を使用したオーディオ
ファイルを指します。
使用できるWMA収録メディアの種類やフォー
マットなどは「本機で使えるメディアとオー
ディオファイル」(P.16)をご覧ください。
40
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2009/09/24 19:12:05
商標について
●Windows MediaTM は、
米国 Microsoft Cor
poration の米国、およびその他の国におけ
る商標です。
●The “AAC” logo is a trademark of
Dolby Laboratories.
●iPodは、米国および他の国々で登録された
Apple lnc.の商標です。
●iPhoneは、Apple lnc.の商標です。
●「Made for iPod」とは、iPod専用に接続す
るよう設計され、アップルが定める性能基準
を満たしているとデベロッパによって認定
された電子アクセサリであることを示しま
す。
「Works with iPhone」とは、iPhone専用
に接続するよう設計され、アップルが定め
る性能基準を満たしているとデベロッパに
よって認定された電子アクセサリであるこ
とを示します。
アップルは、本製品の機能および安全および
規格への適合について一切の責任を負いま
せん。
iPodについて
別 売 のiPod接 続 ケ ー ブ ル「KCA-iP101」
で接続します。音源選択の USB 表示は
iPod 認識後に iPod となり、本機からの
操 作 が 可 能 に な り ま す。 本 書 で 断 り の 無
い限り、「iPod」と呼んでいるのは「KCAiP101」で接続されたiPodおよびiPhoneを
指します。
本機から操作できるiPodは以下のとおりで
す。
Made for
• iPod nano (1st generation)
• iPod nano (2nd generation)
• iPod nano (3rd generation)
• iPod nano (4th generation)
• iPod with video
• iPod classic
• iPod touch (1st generation)
• iPod touch (2nd generation)
Works with
• iPhone 3G
• iPhone 3GS
MEMO
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こんなときは.indd 41
こんなときは
• iPodを接続すると、本機での再生はiPod
で再生していた曲から始まります。
• iPodに“KENWOOD” と 表 示 さ れ て い
るときは、iPodの操作はできません。
41
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保証とアフターサービス(必ずお読みください)
保証について
● 保証書
この製品には、保証書を別途添付しております。保証書は、必ず「お買い上げ日・販売
店」等の記入をお確かめのうえ、販売店から受け取っていただき、内容をよくお読みの後、
大切に保管してください。
● 保証期間
お買上げの日より1年です。
修理を依頼されるときは
「故障かな?と思ったら」(P.31)を参照してお調べください。それでも異常があるときは、製品
の電源をオフにして、お買い上げの販売店またはケンウッドサービスセンターにお問い合わせく
ださい。(「ケンウッド全国サービス網」をご参照ください。)
修理に出された場合は、お客様が登録、設定したメモリー内容がすべて消去されることが
あります。あらかじめご了承ください。
● 保証期間中は...
保証書の規定に従って、お買い上げの
販売店またはケンウッドサービスセン
ターが修理させていただきます。ご依
頼の際は保証書をご提示ください。
本機以外の原因(衝撃や水分、異物の
混入など)による故障の場合は、保証
対象外になります。詳しくは保証書を
ご覧ください。
● 保証期間経過後は...
お買い上げの販売店またはケンウッドサー
ビスセンターにご相談ください。修理に
よって機能が維持できる場合はお客様のご
要望により有料にて修理いたします。
補修用性能部品の保有期間は、製造打ち
切り後6年です。
(補修用性能部品とは、その製品の機能
を維持するために必要な部品です。)
● 持込修理
この製品は持込修理とさせて頂きます。
● 本 機 を お 持 ち に な る と き は、 接 続 し て い る ユ ニ ッ ト も 一 緒 に お 持 ち く だ さ い。
(本機や一緒に持ち込まれるユニット内のディスクなどのメディアはあらかじめ取り
出してください。)
● 製品を修理に持ち込まれる際は、輸送中に傷が付くのを防ぐため、包装してください。
● 修理料金のしくみ(有料修理の場合は、つぎの料金が必要です。)
● 技術料:製品の故障診断、部品交換など故障箇所の修理および付帯作業にかかる費用です。
技術者の人件費、技術教育費、測定器等設備費、一般管理費等が含まれます。
● 部品代:修理に使用した部品代です。
その他修理に付帯する部材等を含む場合があります。
なお、アフターサービスについてご不明な点は、お買上げの販売店またはケンウッドサービ
スセンターにご遠慮なくお問い合わせください。
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保証とアフターサービス(必ずお読みください)
ケンウッド 全国サービス網
アフターサービスについてのお申し込みは、購入店かお近くのケンウッドサービスセンター
へお申しつけください。
北海道
札幌サービスセンター
〠004-0005 札幌市厚別区厚別東5条1-2-29
☎(011) 807-3003
東北
仙台サービスセンター
〠984-0011 仙台市若林区六丁の目西町8-1 (斎喜センタービル)
☎(022) 288-3538
関東・信越
さいたまサービスセンター
千葉サービスセンター
横浜サービスセンター
新潟サービスセンター
目黒サービスセンター
〠331-0812
〠277-0863
〠226-8525
〠950-0923
〠153-0042
☎(048) 778-8714
☎(04) 7171-3800
☎(045) 939-6242
☎(025) 287-7736
さいたま市北区宮原町1-202
柏市豊四季512-10-67
横浜市緑区白山1-16-2
新潟市中央区姥ヶ山1-5-37
目黒区青葉台3-17-9
(修理持込専用窓口) 電話でのお問い合わせは、カスタマーサポートセンター(裏表紙をご覧ください)にて承ります。
中部・甲州
名古屋サービスセンター
静岡サービスセンター
金沢サービスセンター
〠481-0041 北名古屋市九之坪鴨田121-1
〠420-0816 静岡市葵区沓谷5-61-1
〠921-8062 金沢市新保本4-65-17
☎(0568) 24-1644
☎(054) 262-8700
☎(076) 269-2935
近畿・四国
大阪サービスセンター
高松サービスセンター
〠532-0027 大阪市淀川区田川2-4-28
〠760-0068 高松市松島町3-1
☎(06) 6390-8005
☎(087) 835-2413
中国
広島サービスセンター
〠731-0137 広島市安佐南区山本1-8-23
☎(082) 832-2210
九州
福岡サービスセンター
鹿児島サービスセンター
沖縄サービスセンター
〠812-0031 福岡市博多区沖浜町11-10 サンイースト福岡1F
〠890-0063 鹿児島市鴨池2-15-10 (パレス鴨池1F)
〠901-2101 浦添市西原4-36-17(
(株)物琉2F)
☎(092) 283-6675
☎(099) 251-6347
☎(098) 874-9010
受付時間 10:00 ∼ 18:00(土曜、日曜、祝日および当社休日は休ませていただきます)
(各サービス窓口の名称、所在地、電話番号は変更になることがありますのでご了承くださ
い。)
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こんなときは
■サービスセンターの営業時間のご案内
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このシンボルマークはケンウッドにお
いて環境に対する影響を軽減した商品
であることをお知らせするマークです。
〒192-8525 東京都八王子市石川町2967-3
●
商品に関するお問い合わせは、カスタマーサポートセンターをご利用ください。
ナビダイヤル 0570-010-114(一般電話・公衆電話からは、どこからでも市内通話料金でお問い合わせが可能です)
携帯電話、PHS、IP電話からは 045-450-8960
FAX
045-450-2287
住所
〒221-8528 神奈川県横浜市神奈川区守屋町3-12
受付時間
月曜∼金曜
9:30 ∼ 18:00
土曜
9:30 ∼ 12:00、13:00 ∼ 17:30
(日曜、祝日および当社休日は休ませていただきます)
●
修理などアフターサービスについては、お買い上げの販売店、または「ケンウッド全国サービス網」をご参照の
うえ、最寄りのサービスセンターにご相談ください。
●
カスタマーサポートの向上のため、ユーザー登録(My Kenwood)をお願いしています。
弊社ホームページ内で登録ができます。なお、詳細につきましては、利用規約等を事前にお読みください。
http://jp.my-kenwood.com
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