ix5c

ix5c
ギガビット・インテリジェント・スタッカブルスイッチ
AT-IX5-28GPX
10ギガ 対応
IEEE 802.3at
PoE+ 対応
VCStack
AT-IX5-28GPX-Z1
電源ユニット
10/100/1000T
AT-PWR800-70-Z1
24Ports自動認識
SFP+
SFP モジュール
ファイバースタックモジュール
AT-StackOP/9.0-Z1
AT-SP10SR-Z1 AT-SP10LR-Z1 AT-SP10ER40/I-Z1
カッパースタックモジュール
AT-SPTXa-Z1
AT-SPSX-Z1 AT-SPSX2-Z1 AT-SPLX10-Z1
AT-SPLX40-Z1 AT-SPZX80-Z1
AT-SPBDM-A・B-Z1 AT-SPBD10-13・14-Z1
AT-SPBD40-13/I・14/I-Z1 AT-SPBD80-A・B-Z1
4Slots
AT-StackXS/1.0-Z1
SFP+ モジュール
AT-SP10SR-Z1 AT-SP10LR-Z1 AT-SP10ER40/I-Z1
AT-SP10TW1・3・7-Z1
マネージメントケーブルキット
VT-Kit2 plus
※「-Z1」はデリバリースタンダード 1 年加入権利付き
AT-IX5-28GPX は 10/100/1000BASE-T ポートを 24 ポート、SFP/SFP+
スロットを 4 スロット装備した PoE+ 対応 10 ギガビット・インテリジェント・エ
ッジ・スイッチです。
SFP/SFP+ スロットは 4 スロットすべてを 10 ギガアップリンクとして利用可能
であり、4 スロットの SFP/SFP+ スロットのうち 2 スロットにスタックモジュー
ルを装着することでスタックポートとして動作、エッジスイッチで VCS(Virtual
Chassis Stack)を実現し、エッジレイヤーでの機器運用管理コストの削減を実現
します。
また、10/100/1000BASE-T ポートが PoE+ に対応しており、PoE+ 受電機器
OPTION
を用いた構成にも対応可能です。
電源ユニット 電源部はモジュール式電源の採用によって機器内部で冗長が可能であり、電源故障
SFPモジュール 時も電源ユニットの交換のみで運用を継続することが可能です。
SFP+モジュール さらにファームウェアバージョン 5.4.3 から Allied Telesis Management
スタックモジュール Framework(AMF)に対応し、AT-IX5-28GPX は AMF メンバーとして、多様化・
複雑化するネットワークの設計・構築や運用・管理の簡素化 / 効率化を実現します。
本体にサポートサービス(デリバリースタンダード)の加入権をバンドルした型番をご用意しています。デリバリー 2、デリバ
リー 6、またはオンサイトサービスをご希望の場合には、加入権がバンドルされていない型番にてご購入いただき、別途有償サ
ポートサービスをご契約ください。
本データシートでは、製品名中の「CentreCOM」を一部省略しています。
コンソール接続にはオプション(別売)の CentreCOM VT-Kit2 plus または CentreCOM VT-Kit2 が必要です。
弊社では、ネットワークマネージメント・ソフトウェア製品のお試し版を、Web サイトから提供しております。弊社ホームペー
ジ(http://www.allied-telesis.co.jp/support/list/nms/)からダウンロードできます。
19"ラックマウントキット コンソールケーブル L 字型電源ケーブル フィーチャーライセンス 2015 年 12 月
AT-IX5-28GPX
特長
● AlliedWare Plus(AW+)
● VCS(バーチャルシャーシスタック)
機能ごとのモジュールに分割されており、単一の障害が与え
複数のスイッチを双方向 40Gbps の帯域幅を持つスタックモ
る影響範囲を最小限に抑えることが可能です。これにより、
ジュールで接続することにより、1 台の仮想スイッチとして
旧来方式の製品と比べシステム全体の可用性が格段に高まり
扱うことができます。
ます。
VCS グループは、最大 4 台までの AT-IX5-28GPX で構築でき
また、業界標準のコマンド体系に準拠し、他社製品からの移行
ます。
においても、エンジニアの教育にかかる時間と経費を大幅に
スタック接続されたスイッチはバーチャル IP アドレス /MAC
削減することができます。
アドレスを用いて IP アドレス /MAC アドレスを共有し、かつ
L2 テーブル、QoS、アクセスリストなどの各種情報を同期す
●ネットワークインフラのユニファイド化
Allied Telesis Management Framework
(AMF)
は、
ネットワー
ク上のスイッチやルーターを仮想的な 1 台の機器として統合
管理し、管理運用の「一元化」、「簡素化」、「自律化」によって、
管理・運用に関わるコストの削減を実現するネットワーク仮
想化機能です。 AMF は統合管理を行う AMF マスターと管理
される AMF メンバーからなり、次の 5 機能により、ネットワー
ることで VCS 構成時のマスター / スレーブの高速切替を実現
した VCS ファストフェイルオーバー(VCS-FF)に対応して
います。よって、仮に 1 台に障害が発生しても運用継続が可
能となり、ネットワークダウン・セッションダウンにシビアな
環境やアプリケーションへの適応が可能となります。
また、VCS で接続されたスイッチはオールアクティブで稼動
クの統合管理を行います。
するため、ネットワーク資産の有効活用化も実現します。
・ 一元管理(セントライズドマネージメント)
●ロングディスタンス VCS(LD-VCS)
AMF マスターから多数の AMF メンバーを一元管理します。
10G イーサネット上で動作する VCS「ロングディスタンス
・ 自動構築(オートレジリエントコネクション)
VCS」を搭載しています。本機能は、最大 4 台のスイッチを双
AMF ネットワークの自動構築および AMF メンバーの自動
認識を行います。
方向 40Gbps の帯域幅で接続し、長距離 VCS(最大 40km/ATSP10ER40/I 使用時)を実現します。
これにより、従来はループ制御プロトコルを使用していた
・ 自動復旧(スマートプロビジョニング)
AMF メンバー設置時の自動設定(ゼロタッチインストレー
ション ※ 1)、AMF メンバー故障時における交換機器の自
動復旧(オートリカバリー)
、複数 AMF メンバーに対する
ループトポロジーのプロトコルレスでの構築や、距離的に離
れた場所にある機器を接続しコアスイッチ群として運用の効
率化を図るなど、より柔軟な VCS 構成を可能にします。
ファームウェアの一括アップグレードや設定変更、一括
● EPSR
バックアップを行います。
EPSR(RFC3619)は、レイヤー 2 レベルでの障害の検出と
・ 非 AMF 装置対応(ワイドエリアバーチャルリンク
※2
)
非AMF装置の混在や広域商用回線を介したAMFネットワー
クの構築が可能です。さらに、広域商用回線を介して本機
能を利用している AMF メンバーの自動復旧にも対応します
(ネイバーリカバリー※ 3)。
・ 分散マスター処理(AMF コントローラー)
AMF マスターの分散配置と統合管理により、大規模ネット
ワークに対応します。
さらに、AMF マスターにワイヤレスマネージャーライセン
スを導入すれば、無線 LAN AP の統合ネットワークを一元
管理できます。
本製品は、ホットスワップ可能なモジュール式冗長電源やリ
バースエアフローファンを搭載できるため、小中規模ネット
経路の切り替えをより高速に行います(最短 50 ミリ秒未満)。
また、EPSR スーパーループプリベンション(EPSR-SLP)、
EPSR エンハンストリカバリー、独自開発のトポロジー変更
時における Query 要求機能などにより、マルチキャストアプ
リケーションへの親和性を高め、かつ二重障害時をも考慮し
た可用性の高いリングネットワークの構築も可能です。さら
に、プレミアムライセンス(AT-x510-FL01)に対応し、EPSR
マスターとしても動作が可能になります。
● 10 ギガビットイーサネットモジュール(SFP+)に対応
高速イーサネット技術「10 ギガビットイーサネット」に対応。
SFP+ モジュール対応スロットを 4 スロット搭載しており、別
売の SFP+ モジュールを搭載することで、高速 / 大容量の 10
ギガビットイーサネット環境を提供します。
ワークのコアスイッチや、データセンターのマネージメント
● PoE+(IEEE 802.3at)をサポート
スイッチに必要とされる性能を提供します。また AMF メン
従来の PoE(IEEE 802.3af)に加え、高容量給電が可能な
バー対応スイッチとして AMF マスター装置と組み合わせるこ
とで、AMF によるネットワークの仮想化、および導入・運用
の簡素化、故障時の迅速な復旧等が可能となり、多彩なニーズ
に耐えうる高信頼性ネットワークの構築を実現します。
※ 1 ファームウェアバージョン 5.4.4-1.1 以降よりサポート
※ 2 ファームウェアバージョン 5.4.4 以降よりサポート
※ 3 ファームウェアバージョン 5.4.5-1.1 以降よりサポート
2
PoE+(IEEE 802.3at)に対応。装置全体として 720W まで給
電可能なため、PoE+ 対応無線 LAN アクセスポイントやネッ
トワークカメラ等の PoE+ 受電機器が接続可能です。クラス
3(15.4W)の受電機器を接続する場合、24 ポートまで同時給
電可能です。
特長
●冗長電源搭載
AT-IX5-28GPX はモジュール型電源を採用し、オプションの
電源ユニットを利用し機器内部で電源冗長が可能です。これ
により、1 台の電源が故障した場合でももう 1 台の電源で継
続稼動が可能なため、業務に支障を与えることなくメンテナ
ンスが可能です。
●充実したセキュリティー機能
・ 強固な認証機能をサポート
同一ポート上で IEEE 802.1X 認証 /Web 認証 /MAC アドレ
スベース認証の混在を可能とする Tri-Auth 機能や、同一ポー
ト上でユーザーごとに別々の認証方式で認証し、かつ異な
る VLAN を動的に付与するマルチプルダイナミック VLAN
機能など様々な認証機能に対応し、柔軟な認証環境を実現
します。
-Tri-Auth、マルチプルダイナミック VLAN、L3 モード エンハ
ンスト ゲスト VLAN、Auth-fail VLAN、プロミスキャス / イ
ンターセプト Web 認証、2 ステップ認証に対応
・ 多種多様なセキュリティー機能の搭載
通信内容を暗号化し、安全なリモートアクセス環境を実現する
SSHや、ネットワークの集中管理・運用面においても安全性と
利便性・運用性を両立するSNMPv3の暗号化・認証機能など、
様々なセキュリティー機能をサポートしています。
-ポートセキュリティー、SSH(Secure Shell)
、DHCPスヌー
ピング、SNMPv3、ユーザー認証データベース(RADIUS/
TACACS+ 認証)に対応
●ループガード
LDF や MAC スラッシング検出など多彩なループガード機能
により、接続ミスなどで発生したネットワークループを自動
検出し、設定した動作(ポートディセーブルなど)を自動実行
するループガードに対応しています。LED の点滅で視覚的に
表示されるため、該当ポートを容易に特定することができま
す。
●保守運用性
USB オートブートをサポート。機器設定やファームウェアを
保存した USB メモリーから起動することで、PC レスで設定・
ファームウェアバージョンアップ作業が可能になるため、機
器交換時やメンテナンス時の作業負荷を軽減し、保守運用性
の向上が図れます。
3
AT-IX5-28GPX
仕様
準拠規格
サポート機能
IEEE 802.3 10BASE-T, IEEE 802.3u 100BASE-TX,
ハードウェアパケットフィルター、ポリシーベースルーティング、
IEEE 802.3ab 1000BASE-T, IEEE 802.3ah 1000BASE-BX10 ※ 1,
マルチホーミング、VLAN(ポートベース/IEEE 802.1Qタグベース/
IEEE 802.3ae 10GBASE-LR/SR/ER ※ 2,
IPサブネットベース/プロトコルベース)
、マルチプルVLAN、GVRP、
QoS(IEEE 802.1p/メータリング/シェーピング)
、ポートトランキング
IEEE 802.3x Flow Control,
(IEEE 802.3ad LACP/Manual Configuration)
、
ブロードキャスト/
IEEE 802.3af Power over Ethernet,
マルチキャスト/ 未学習ユニキャストパケットフィルタリング、スパニングツリー
IEEE 802.3at Power over Ethernet+,
(IEEE 802.1D/IEEE 802.1w/IEEE 802.1s)
、BPDUガード、
IEEE 802.3az Energy-Efficient Ethernet,
適合規格
AMFメンバー機能、IPv4スタティックルーティング、IGMPv1/v2/v3、
IEEE 802.3z 1000BASE-SX/LX ※ 1,
IEEE 802.1D-2004 Spanning Tree, Rapid Spanning Tree ※ 3,
BPDUフィルター、スパニングツリーポートファスト、PVST+ Compatibility、
IEEE 802.1Q-2003 GVRP,
イーサネットリングプロテクション(EPSR)
、EPSRエンハンストリカバリー、
IEEE 802.1Q-2005 VLAN Tagging, Multiple Spanning Tree ※ 4,
EPSRスーパーループプリベンション(EPSR-SLP)
、ポート帯域制限、
IEEE 802.1X Port Based Network Access Control,
ポートミラーリング、ポートセキュリティー、フローコントロール※ 15、
IEEE 802.1AB Link Layer Discovery Protocol,
LLDP、LLDP-MED、Voice VLAN、ループガード(LDF 検出 /
IEEE 802.1p Class of Service, priority protocol,
MACスラッシング検出 / 受信レート検出(QoSストームプロテクション)
)
、
IEEE 802.1ax-2008 Link Aggregation(static and dynamic)※ 5
パケットストームプロテクション、IEEE 802.1X 認証モード(Single Host/
CE
Multiple Host/Multiple Authentication)
、
802.1X 暗号方式(MD5/TLS/TTLS/PEAP)
、ダイナミックVLAN、
EMI 規格
VCCI クラス A
安全規格
UL60950-1, CSA-C22.2 No.60950-1
マルチプルダイナミックVLAN、MACアドレスベース認証、
SNMPv1/v2c/v3
インターセプトWeb 認証、2ステップ認証、Web Proxy for Web 認証、
L3モード エンハンスト ゲストVLAN、Auth-fail VLAN、
EU RoHS 指令
Supplicant MAC 認証、Web 認証、プロミスキャス/
マネージメント※ 6 SNMP
SNMP MIB
ポート認証設定テンプレート化、ケーブル診断、ローカルRADIUSサーバー、
MIB II(RFC1213),
RADIUSクライアント、TACACS+(Accounting/Authentication/Logging)
、
IP Forwarding Table MIB(RFC2096),
IGMPv1/v2/v3スヌーピング、EAP/BPDU 透過、
Extended Bridge MIB(RFC2674) ,
※7
Jumboフレーム対応※ 16、
Extended Interface MIB(RFC2863),
LD-VCS(ロングディスタンス-バーチャルシャーシスタック)
、
SNMPv3 MIB(RFC3411 ~ RFC3415),
バーチャルシャーシスタック、スイッチポートレジリエンシーリンク、
SNMPv2 MIB(RFC3418),
攻撃検出、BOOTP/DHCPリレー、DNSリレー、DHCPサーバー、
PoE MIB(RFC3621),
DHCPクライアント※ 17、DHCPスヌーピング、VRRPv3、MLDv1/v2、
Ethernet MIB(RFC3635),
Pingポーリング、ARP、プロキシー ARP、ローカルプロキシー ARP、
IEEE 802.3 MAUs MIB(RFC3636),
ディレクティドブロードキャスト転送制御、UDPブロードキャストヘルパー、
Bridge MIB(RFC4188),
ログ、スクリプト、
トリガー、USBトリガー、NTP、Secure Shell、sFlow、
RSTP MIB(RFC4318),
TFTP/Zmodem/HTTPによるソフトウェア/ 設定ファイルダウンロード、
DISMAN ping MIB(RFC4560),
IPv6 Basic、IPv6スタティックルーティング、IPv6-SNMPv1/v2c/v3、
VRRPv3 MIB(RFC6527)
MLDv1/v2スヌーピング、NTPv6、DHCPv6リレー、
LLDP MIB(IEEE 802.1AB), Private MIB
DNSv6クライアント/リレー、DHCPv6サーバー、
LLDP-MED MIB(ANSI/TIA-1057)
DHCPv6クライアント※ 17、DHCPv6-PD、RAガード、
RMON
1,2,3,9 Group
ターミナル
Telnet ,VT100 互換端末
(コンソールポート経由)
通信速度
10Mbps/100Mbps/1000Mbps/10Gbps ※ 2
ポート
10/100/1000BASE-T(RJ-45コネクター)
スタティックIPv6マルチキャストルーティング、HOLブロッキング防止、
Findme
プレミアムライセンス(AT-x510-FL01)
EPSRマスター、UDLD、ダブルタグVLAN
× 24
LED
オートネゴシエーション
ポート LED ※ 18
10M/100M Full/Half 固定設定、1000M Full 固定設定
(緑)
MDI/MDI-X 自動認識、MDI/MDI-X 固定設定
使用ケーブル
SFP+ スロット
× 4※8
RS-232(RJ-45コネクター)
× 1※9
USBポート
(USB 2.0、タイプ A(メス)
)
× 1 ※ 10
PoE ※ 11
L/A
(橙)
非 PoE
10BASE-T
UTPカテゴリー 3以上 UTPカテゴリー 5以上 UTPエンハンスド・カテゴリー 5以上
PoE+ ※ 11
UTPエンハンスド・カテゴリー 5以上
スイッチング方式
最大パケット転送能力
(装置全体 /64Byte)
POE
(橙)
128Gbps
フラッシュメモリー
64MByte
メインメモリー
512MByte
を上回ったことによるポートへの給電停止時に点灯、
PoE 電源の電力使用量が最大供給電力を上回ったこ
とによるポートへの給電停止時に点滅
L/A
95.23Mpps
メモリー容量
パケット送受信時に点滅
SFP+ スロット LED ※ 18
ストア&フォワード
スイッチング・ファブリック
10/100Mbps でリンク確立時に点灯、
(緑) 受電機器へのPoE 電源供給時に点灯
100BASE-TX UTPカテゴリー 5以上 UTPカテゴリー 5以上 UTPエンハンスド・カテゴリー 5以上
パフォーマンス
パケット送受信時に点滅
受電機器の異常発生時、ポートの出力電力が上限値
─
1000BASE-T
1000Mbps でリンク確立時に点灯、
(緑)
1000M/10Gbps でリンク確立時に点灯、
10Gbps でパケット送受信時に点滅
ステータス LED(7 セグメントとドットによる表示)
緑
(緑)
MAC アドレス登録数
16K
VLAN 登録数
4,094 個(VID=1 〜 4,094)
IPv4ホスト
(ARP)登録数
2K ※ 12
IPv4 ルート登録数
1K ※ 12 ※ 14
※ 12
※ 13
VCS 機能が無効で、単体での動作時に点灯
VCS 機能が有効で、スタックメンバーとして動作時
に点灯(数字はスタックメンバー ID)
(緑) ファンまたは内部温度の異常発生時に点灯
LED ON/OFFボタンによるLED OFF設定時に点灯。
横 3 セグメントは以下の状態を表示
(緑) 上:スタックメンバーのマスターとして動作
中:VCS 機能が無効で、単体で動作
下:スタックメンバーのスレーブとして動作
(緑)
USB メモリー接続時に点灯、
USB メモリーの書き込み / 読み出し中に点滅
(緑) 本製品の起動中に点灯
4
仕様
電源部
─
AT-PWR800-70
AT-PWR800-70
1 台使用時
2 台使用時
6.3A
12.0A
最大入力電流
(実測値)
※ 19
平均消費電力※ 19
平均発熱量
PoE
※ 19
電源ユニット AT-PWR800-70
270W(最大 560W)
500W(最大 1000W)
990kJ/h
1800kJ/h
(最大 2000kJ/h)
(最大 3700kJ/h)
給電方式
オルタナティブ A
最大供給電力
1 ポートあたり
装置全体
定格入力電圧
AC100-240V ※ 27
入力電圧範囲
AC90-264V ※ 27
定格周波数
50/60Hz
定格入力電流
10A
環境条件
環境条件は本体シャーシの仕様に準じます。
シャーシの環境条件を参照してください。
外形寸法
130(W)× 250(D)× 41(H)mm(突起部含まず)
:30W
質量
1.8kg
:AC 電源× 2 個:720W
LED
電源ユニット LED
:AC 電源× 1 個:370W
環境条件
動作時温度
0 〜 50℃
動作時湿度
80% 以下(結露なきこと)
保管時温度
-20 〜 60℃
保管時湿度
95% 以下(結露なきこと)
パッケージ内容
440(W)× 480(D)× 44(H)mm(突起部含まず)
質量
5.4kg
パッケージ内容※ 9 本体、AT-PNL800/1200 スロットカバーパネル、
19 インチラックマウントキット(1 式)、梱包内容、本製品をお使いの前に、
、製品保証書、シリアル番号シール(2 枚)
※ 20
オプション
(別売)CentreCOM x510 シリーズ用フィーチャーライセンス※ 22
AT-x510-FL01-Z1
プレミアムライセンス
リースタンダー
AT-PWR800-70-Z1
800W 対応 AC 電源ユニット
ド 1 年加入権付
SFP モジュール
「-Z1」はデリバ
製品※ 21
1000BASE-T(RJ-45 コネクター)
AT-SPSX-Z1
1000BASE-SX(2 連 LC コネクター)
AT-SPSX2-Z1
1000M MMF(2km)
(2 連 LCコネクター)
AT-SPLX10-Z1
1000BASE-LX(2 連 LC コネクター)
AT-SPLX40-Z1
1000M SMF(40km)
(2 連 LCコネクター)
AT-SPZX80-Z1
1000M SMF(80km)
(2 連 LCコネクター)
AT-SPBDM-A・B-Z1
1000M MMF(550m)(LC コネクター)
AT-SPBD10-13・14-Z1 1000BASE-BX10(LC コネクター)
AT-SP10SR-Z1
10GBASE-SR(2 連 LC コネクター)
AT-SP10LR-Z1
10GBASE-LR(2 連 LC コネクター)
AT-SP10ER40/I-Z1
10GBASE-ER(2 連 LC コネクター)
AT-SP10TW1-Z1 ※ 23
SFP+ダイレクトアタッチケーブル(1m)
AT-SP10TW3-Z1
SFP+ダイレクトアタッチケーブル(3m)
AT-SP10TW7-Z1 ※ 23
SFP+ダイレクトアタッチケーブル(7m)
IEEE 802.1s Multiple Spanning Tree 包含
※ 5
IEEE 802.3ad と同等
※ 6
トラップ情報は、弊社ホームページにてご確認ください。
※ 7
Q-BRIDGE-MIB のみサポート
※ 8
本製品のポート 27, 28 はスタックポートとして使うか、拡張用のスイッチポートと
して使うかを選ぶことができます。VCS 機能を有効に設定するとスタックポートに、
無効に設定するとスイッチポートになります。
AT-StackXS/1.0-Z1
カッパースタックモジュール(1m)
AT-StackOP/9.0-Z1
ファイバースタックモジュール(9km)
AT-SP10SR-Z1 ※ 24
10GBASE-SR(2 連 LC コネクター)
AT-SP10LR-Z1 ※ 24
10GBASE-LR(2 連 LC コネクター)
本製品にはコンソールポート接続用ケーブルは同梱されておりません。また、出荷
時は IP アドレスが付与されておりませんので、別途、マネージメントケーブルキット
「CentreCOM VT-Kit2 plus」または RS-232 ケーブル「CentreCOM VT-Kit2」をご用
意ください。なお、CentreCOM VT-Kit2 plus の USB 使用時の対応 OS は、弊社ホー
ムページにてご確認ください。
※ 10 USB 2.0 の USB メモリーをご使用ください。また、ご使用の際には、お客様の使用環
境で事前に検証を行ったうえで導入してください。
※ 11 8 線結線のストレートタイプの UTP ケーブルをお勧めします。
※ 15 VCS 構成時は、PAUSE フレームの送信(both)はサポート対象外で、PAUSE フレー
ムの受信(receive)のみをサポート
※ 16 13312Byte 以下
※ 17 ファームウェアバージョン 5.4.4-0.4 以前および 5.4.5 以降でサポート
※ 18 LED ON/OFF ボタンによって消灯可能(エコ LED)
※ 19 AT-SP10LR × 4 個 使用時
スタックモジュール
※ 20 日本語版マニュアルのみに従って、正しくご使用ください。
※ 21 Z は「デリバリースタンダード」、下 1 桁目は提供年数を表します。
※ 22 VCS 構成でフィーチャーライセンスの各機能を利用する場合は、VCS マスターおよ
び VCS スレーブの双方に同一のフィーチャーライセンスが必要です。
※ 23 AT-SP10TW をご利用の場合はアライドテレシス製品同士での接続のみサポート対
象となり、他社製品との接続はサポート対象外となります。他社製品との接続が必要
な場合は光ファイバータイプの「AT-SP10SR」、
「AT-SP10LR」
、
「AT-SP10ER40/I」
のいずれかを用いて事前に検証を充分に行ったうえで、他社製品と接続を行ってくだ
さい。
AT-SP10ER40/I-Z1 ※ 24 10GBASE-ER(2 連 LC コネクター)
19インチスライディングラックマウントキット
CentreCOM VT-Kit2 plus マネージメントケーブルキット※ 9
(コンソールケーブル 3 本セット:
※ 24 ファームウェアバージョン 5.4.5 以降でサポート
D-Sub 9 ピン /RJ-45/USB 変換)
CentreCOM VT-Kit2
RS-232 ケーブル(RJ-45/D-Sub 9 ピン)※ 9
AT-PWRCBL-J01R
L 字型コネクター電源ケーブル(右)※ 25
※ 25 電源ケーブル抜け防止フックとの併用はできません。
※ 26 Aegis Secure Key USB の詳細は弊社ホームページまたはカタログをご参照くださ
い。
ASK-256-8GB/16GB/32GB Aegis Secure Key USB(推奨品)
IEEE 802.1w Rapid Spanning Tree 包含
※ 4
※ 14 インターフェース経路、スタティック経路、ダイナミック経路など、各種経路情報を
含めた登録数です。
SFP+ モジュール
対応 SFP+ モジュール装着時
※ 3
※ 13 IP アドレスの設定が可能な VLAN は 256 個
1000M SMF(80km)(LC コネクター)
AT-RKMT-SL01
対応 SFP モジュール装着時
※ 2
※ 12 表中では、K=1024
AT-SPBD40-13/I・14/I-Z1 1000M SMF(40km)(LC コネクター)
※ 23
(橙) 電源ユニットの異常動作時に点灯
本体、製品保証書、英文製品情報※ 20、電源ケーブル※ 27、
※ 1
※ 9
AT-SPTXa-Z1
AT-SPBD80-A・B-Z1
(緑) 電源ユニットの正常動作時に点灯
FAULT
電源ケーブル抜け防止フック、シリアル番号シール(2 枚)
外形寸法
英文製品情報
DC OUT/
※ 27 AT-PWR800-70 に同梱の電源ケーブルは AC100V 用です。AC200V でご使用の場合
は、設置業者にご相談ください。
USB メモリー 8GB/16GB/32GB ※ 26
外観図
ステータスLED
通気口
10/100/1000BASE-T PoEポート コンソールポート※
3
5
7
9
11
13
15
17
19
21
23
25
PSU 1
SFP+ S1/27
IX5-28GPX
1
前面
CONSOLE
2
4
6
8
1000 LINK
ポートLED
10
ACT
10/100 LINK
12
ACT
14
16
PD ON
PD ERR
18
20
22
24
26
S2/28
MAX CURRENT
SFP+スロットLED
電源ユニットスロット
LED ON/OFFボタン
SFP+スロット USBポート
背面
PSU 1
PSU 2
WARNING
Do not remove product cover.
WARNING
PSU 2
This unit may have more than one power input. To reduce the risk of
electric shock, disconnect all power inputs before servicing unit.
※ コンソール接続にはオプション(別売)のCentreCOM VT-Kit2 plus
またはCentreCOM VT-Kit2が必要
5
AT-IX5-28GPX
外観図 - オプション AT-PWR800-70
800W対応 AC電源ユニット
電源コネクター
電源ケーブル
抜け防止フック
ハンドル
通気口
(排気用)
フック取付プレート
拘束ネジ
AT-PWR800
電源ユニットLED
● SFP+ スロットを利用したスタック接続(VCS)
AT-IX5-28GPX のポート 27, 28 はスタックポートとして使うか、拡張用のスイッチポートとして使うかを選
ぶことができます。
CLI上で、VCS機能を有効に設定するとスタックポートに、
無効に設定するとスイッチポートになります(VCS
機能は初期設定で有効化されています。なお、有効・無効を設定変更するには、システムの再起動が必要にな
ります)。
本製品の SFP+ スロット
25
SFP+ S1/27
スタックポート/スイッチポート
兼用ポート
ポート27, 28
スイッチポート
ポート25, 26
26
S2/28
VCS 機能有効時、末尾の 2 ポートはスタックポート 1(S1), 2(S2)となり、複数のスイッチをリング状に接続
するためのポートとして動作します。スタックポートとして使用する場合は、オプション(別売)のスタック
モジュールを装着してください。
スイッチA
S1
S2
スイッチB
S1
S2
スタックモジュールでスイッチ間を接続
※VCS に関する詳細な情報は、弊社ホームページに掲載されています。ご使用の際は、必ずコマンドリファレンスの「バーチャルシャーシスタック(VCS)」をお読
みになり内容をご確認ください。
安 全 の た め に
ご使用の際は製品に添付されたマニュアル
をお読みになり正しくご使用ください。
ネットワーク構築などの
ご質問やご相談は
製品のくわしい情報は
(特長、仕様、構成図、
マニュアル等)
●CentreCOM、CentreNET、SwitchBlade、TELESYN、AlliedView、VCStackロゴ、EPSRingロゴ、LoopGuardロゴ、PoE plusロゴ、AT-UWC、Allied Telesis Unified Wireless Controller、
SecureEnterpriseSDNロゴはアライドテレシスホールディングス(株)の登録商標です。●Windows、Windows Server、Windows Vistaは、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録
商標または商標です。●その他、会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。●仕様および外観は、改良のため予告なく変更する場合があります。●お客様は、弊社販売製品を日本国外への持ち出
しまたは「外国為替及び外国貿易法」にいう非居住者へ提供する場合、
「外国為替及び外国貿易法」
を含む日本政府および外国政府の輸出関連法規を厳密に遵守することに同意し、必要とされるすべての手続きを
お客様の責任と費用で行うことといたします。●弊社販売製品は日本国内仕様であり、日本国外においては製品保証および品質保証の対象外になり、製品サポートおよび修理など一切のサービスが受けられません。
0120-860442
テレマ ー ケティング
(月~金/9:00~17:30)
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DS010-L06
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