User Manual-SNB-6011-JAPANESE_Web-0511

User Manual-SNB-6011-JAPANESE_Web-0511
ネットワークカメラ
ユーザーマニュアル
SNB-6011
ネットワークカメラ
ユーザーマニュアル
Copyright
©2015 Samsung Techwin Co., Ltd. All rights reserved.
商標について
は Samsung Techwin Co., Ltd. の商標登録されたロゴです。
この製品の名称は Samsung Techwin Co., Ltd. の登録商標です。
このマニュアルに記載のその他の商標はそれぞれの会社の登録商標です。
制約について
このマニュアルの著作権は Samsung Techwin Co., Ltd. にあります。 このマニュアルの内容の部分的または全体
的を問わず、いかなる状況においても、Samsung Techwin の正式な許可なく複製、配布または変更することはできません。
免責事項について
Samsung Techwin はマニュアルの完全性および正確性について万全を期しておりますが、その内容について公式に保証す
るものではありません。 このマニュアルの使用およびその結果については、すべてユーザーが責任を負うことになります。
Samsung Techwin は事前の通知なしにこのマニュアルの内容を変更する権利を留保します。
™ 設計および仕様は予告なく変更する場合があります。
™ デフォルトの管理者IDは admin です。パスワードは初めてログインするときに設定する必要があります。
個人情報を安全に保護し、情報窃盗による被害を防ぐため、パスワードは3か月ごとに変更してください。
パスワードの不正管理によって発生したセキュリティおよびその他の問題は、ユーザー側の責任であることに御注意く
ださい。
概要
重要な安全ガイド
1. 本書の説明をよく読んで下さい。
2. 本書の指示を守ってください。
● 概要
3. 全ての警告を留意してください。
4. 全ての指示に従って下さい。
5. 本機を水の傍で使用しないで下さい。
6. お手入れは乾いた布のみを使用して行って下さい。
7. どの換気孔も塞がないようにして下さい。メーカーの指示に従って取り付けて下さい。
8. ラジエーター、熱レジスタ、あるいは熱を発するその他の装置(アンプを含む)な
どの熱源の傍に設置しないで下さい。
9. 分極タイプあるいは接地タイプのプラグの安全目的を必ず守ってください。 分極プ
ラグには一方が他方より幅広い2本の足が付います。 接地プラグには2本の足とアー
ス(接地)差込み先が付いています。2本の平たい足あるいは3本めの差込み先はユ
ーザーの安全のために付いています。提供されたプラグがお使いのコンセントに合
わない場合には、旧式のコンセントの交換について電気技師にご相談下さい。
10.特にプラグ、ソケット、機器との接点でコードが踏まれたり引っ張っられたりしな
いよう電源コードを保護してください。
11.メーカーが指定する付属品のみを使用してください。
12.カート、スタンド、三脚、ブラケットはメーカー指定のもの、
あるいは製品と一緒に販売されたもののみを使用してください。 カート使用する場
合、カートと製品を動かす際には転倒による損傷に注意してください。
13.雷雨のときまたは長期間使用しないは場合は、製品の電源プラグを抜いてくださ
い。
14.全ての修理は資格のあるサービス・スタッフに任せて下さい。
修理は電源コードあるいはプラグの損傷、液体をこぼした、または物体を機器内に
落としてしまった、機器を雨や湿度にさらしてしまった、正常に機能しない、ある
いは機能の低下など、様々な原因で機器が損傷した場合に必要となります。
15.本製品は、 クラス2 の表記があり 、 リストに記載された出力定格12V DC、最低
0.6Aの電源供給装置により提供されることを意図したものです。
日本語 _3
概要
警告
火災または感電防止のため、この装置を雨または湿気にさらさないでくだ
さい。本製品の換気グリルまたはその他の開口部から金属製物質を差し込
まないでください。
製品に液体をこぼしたりかけたりせず、また花瓶のように液体が入った物
体を製品の上に載せたりしないでください。
損傷を防止するため、本製品を設置説明に従って壁/天井にしっかりと取り
付けてください。
注意
注意
感電の危険がありますので開
けないで下さい
注意 : 感電の恐れがありますので裏カバーは開けないで下さい。
如何なる場合にも本品の分解や改造を行わないで下さい。
資格のあるサービス・スタッフにお問い合わせ下さい。
グラフィック記号の説明
正三角形内の稲妻型の矢印は、本製品の筐体に人が感電する
恐れのある"高圧電流"が存在することを、ユーザーに警告す
るものです。
正三角形内の感嘆符は、製品の操作およびメンテナンス(修
理)に関する重要な付属説明書があることをユーザーに知ら
せるこものです。
4_ 概要
クラス 構造
クラス 構造を持つ装置は保護接地接続のある本線ソケットに接続してく
ださい。
電源(バッテリーパックまたは取り付けた状態のバッテリー)は直射日光
の当る場所や、熱器具の近くには置かないでください。
デバイスの切断
問題がある場合は、装置からメインプラグを抜きます。次にお住まいの地
域の修理会社に電話してください。
米国外では、認証機関が採用している取付け金具用のHARコードが使用さ
れる場合があります。
注意
電池を間違ったタイプと交換すると爆発の危険性があります。
指示に従って使用済み電池を処分してください。
これらの保守説明書は、資格のあるサービススタッフのみが使用するものです。
感電の危険性を低減するために、資格がある場合を除き操作説明書に含ま
れていない修理は行わないでください。
本製品のCVBSアウト端子は、簡単な映像出力のために提供されており、監視目
的にはお勧めできません。
入力電源は1台のカメラにのみ使用し、他のデバイスを接続しないでください。
ITEは、外部の施設へルーティングなしで、PoEネットワークのみに接続するこ
とになっています。
日本語 _5
● 概要
バッテリー
概要
次に示す安全のための推奨注意事項を熟読してください。
y 本製品は平らな場所に置いてください。
y 直射日光の当たる場所、暖房設備または低温区域の近くには取付けな
いでください。
y 本製品を導電性の高い物体の近くに置かないでください。
y 本製品は自分で修理しないでください。
y 本製品の上に水の入ったコップを置かないでくだ
y 磁気源のそばに取付けないでください。
y 換気口は塞がないようにしてください。
y 本製品の上に重いものを置かないでください。
ユーザーマニュアルは、本製品の使用方法に関するガイドブックです。
このマニュアルで使用する用語の意味を次に示します。
y 参照: 製品の使用方法についてのヘルプ情報を示す場合。
y 注意: 指示に従わないことで、ものや人に損害が発生する可能性がある
場合。
 製品を使用する前に安全のためこのマニュアルを読み、大切に保管して
おいてください。
6_ 概要
目次
概要
取付けおよび接続
16
ネットワーク接続と設定
24
11
11
13
16
19
20
21
24
25
26
27
28
29
33
34
36
36
重要な安全ガイド
製品の特徴
お奨めする PC 仕様
推奨マイクロSD/SDHC/SDXCメ
モリカード仕様
NAS推奨仕様
キット内容
概観
取付け
マイクロSDメモリカードの挿入/
取出し
メモリカード情報 (別売)
他のデバイスとの接続
カメラを直接ローカルネットワ
ークに接続する
カメラを直接DHCPベースの
DSL/ケーブルモデムに接続する
PPPoEモデムへのカメラの直接
接続
PPPoE/ケーブルモデムでカメラ
とブロードバンドルーターを接
続する
IPインストーラに使用するボタン
静的IPの設定
動的IP設定
ートフォワード(ポートマッピ
ング)の設定
共有ローカルPCからカメラへの
接続
リモートPCからインターネット
経由でのカメラへの接続
日本語 _7
● 概要
3
3
9
10
10
概要
WEB VIEWER
37
設定画面
52
37
39
39
40
42
45
52
52
63
75
84
90
107
113
付録
114
8_ 概要
114
119
121
123
カメラへの接続
パスワード設定
ログイン
STW WebViewerプラグインのイ
ンストール
ライブ画面の使用方法
録画したビデオを再生する
設定
基本設定
映像と設定
ネットワーク設定
イベント設定
NAS(ネットワークアタッチト
ストレージ)ガイド
システム設定
プロファイル情報の表示
仕様
製品ビュー
トラブルシューティング
Open Source Announcement
製品の特徴
日本語 _9
● 概要
• フルHDビデオ品質
• マルチストリーミング
このネットワークカメラは、複数のCODECを使用して解像度と画質が異なる映像を同
時に表示することができます。
• Webブラウザベースの監視
ローカルネットワーク環境で、インターネットWebブラウザを使用して画像を表示します。
• アラーム
イベントが発生すると、画像がユーザーの登録したEメールアドレスおよびFTPサーバ
ーへ送信されるか、microSDカード又はNASに保存されるか、信号がアラーム出力端
末へ出力されます。
• 改ざん検知
ビデオ監視に対して改ざんしようとすると検知します。
• モーション検知
カメラのビデオ入力からモーションを検知します。
• インテリジェント映像分析
映像を分析して、指定された条件の論理イベントをカメラのビデオ入力から検知します。
• 顔検出
カメラのビデオ入力から顔を検出します。
• スマートコーデック
ユーザーが設定した領域の画像の鮮明な版が送信されます。
• 切断したネットワークの自動検出
イベントをトリガーする前にネットワーク切断を検知します。
• ONVIFに準拠
この製品はONVIFプロファイルSをサポートして
います。
www.onvif.org.を参照してください。
概要
お奨めする PC 仕様
• CPU :インテルCore™2 Duo 2.4GHz以上(1920x1080 30 fpsを使用する場合)
` ウェブ・プラグインはSSE4.1命令セットに対応して最適化されています。
•
•
•
•
解像度 :1280X1024 ピクセルまたはそれ以上 (32ビットカラー)
RAM :2GB 或更大
対応OS : Windows XP / VISTA / 7 / 8 / 8.1、MAC OS X 10.7
対応ブラウザ : Microsoft Internet Explorer(バージョン 11 ~ 8)
Mozilla Firefox(バージョン 19 ~ 9) ※ Windows のみ
Google Chrome(バージョン 25 ~ 15) ※ Windows のみ
Apple Safari(バージョン 6.0.2(Mac OS X 10.8、10.7のみ)、5.1.7) ※ Mac OS X のみ
` Windows 8は、デスクトップモードでのみサポートされています。
` 当社のWebサイトにリリースされたものとは異なるベータテスト版や、開発者版はサポートされません。
` IPv6接続については、Windows 7以上を推奨します。
` Mac OS Xに関しては、Safariブラウザのみが対応しています。
• ビデオメモリ :256MB またはそれ以上
JJ `
ビデオグラフィックアダプタのドライバが適切にインストールされていないか、最新バー
ジョンでない場合には映像が適切に再生されないことがあります。
` 少なくとも2台のモニターが含まれる複数監視システムの場合、システムによっては再生
パフォーマンスが悪化する可能性があります。
推奨マイクロSD/SDHC/SDXCメモリカード仕様
• 推奨容量 : 4GB ~ 64GB
• 以下のメーカー製メモリカー ドを使用することをお奨めします
マイクロSD/SDHC/SDXCメモリカード : Sandisk、Transcend
• クラス6またはそれ以上の規格に準拠したメモリカードの使用をお勧めします。
10_ 概要
NAS推奨仕様
推奨製品
Netgear NAS
Synology NAS
JJ `
入手可能なサイズ
最大16台のカメラが同時にアクセスできます。
最大16台のカメラが同時にアクセスできます。
NETGEARの装置を使用するとき、使用する容量を割り当てないでください。
` NAS装置をビデオ映像の保存以外の目的で使用する場合、利用できるカメラの数は減る場
合があります。
キット内容
製品パッケージに、カメラと付属品がすべて同梱されていることをご確認ください。
外観
品目名
数量
カメラユニット
1
本体
1
説明書、
インストーラ S/W CD
1
クイックガイド
(オプション)
1
説明
日本語 _11
● 概要
• 推奨容量 : 200GB又はそれ以上を推奨します。
• 同時アクセス : NAS1台で最大16台のカメラ接続を受けられます。
• このカメラのために、NASを以下の製造仕様で利用することを推奨します。
概要
外観
12_ 概要
品目名
数量
説明
保証書
(オプション)
1
テストモニタ用ケーブル
1
ポータブルディスプレイデバイスとカメラ
との接続をテストするために使用します
カメラヘッダー取り付け用ブ
ラケット
1
カメラヘッダーを天井または壁に固定す
るために使用します。
本体取り付け用ブラケット
1
本体を天井または壁に固定するために使
用します。
電源端子台
1
電源端子に挿入して使用します。
アラーム端末ロック
1
アラーム出力端末に挿入して使用します。
取り付けねじ
4
ブラケットを壁または天井に取り付ける
ために使用します。
ケーブルタイ
1
ケーブルを整理するために使用します。
概観
本体前部
CAM
項目
b
● 概要
a
micro SD
説明
a
カメラユニット接続
端末
RJ-12ケーブルを使用すると、端末がカメラユニットと接続されます。
b
マイクロ SDメモリ
カードの区画
マイクロ SDメモリカードの区画。
日本語 _13
概要
本体後部
a
b
c
ACT
4 3 2 1
RESET
DC 12V
f
POWER
NETWORK
LINK
d e
VIDEO
GND : 1, 2
ALARM OUT : 3
ALARM IN : 4
項目
説明
a
電源供給端末
DC12V電源アダプタに接続するときに使用する端末です。
b
ネットワーク接続端
末
PoEまたはLANにRJ-45ケーブル経由で接続するために使用する端末
です。
c
入出力端末
GND
アース端子
ALARM OUT
アラーム出力信号が端末により送信されます。
アラーム出力配線図(23ページ)を参照してください。
ALARM IN
アラーム入力信号が端末により送信されます。
アラーム入力配線図(22ページ)を参照してください。
このボタンを押すと、カメラ設定がすべて、工場出荷時の初期設定に戻
ります。約5秒間押し続けると、システムが再起動します。
J カメラをリセットした場合、ネットワーク設定が調整され、DHCPが
有効になる場合があります。ネットワーク上にDHCPサーバーがな
い場合、IPインストーラープログラムを作動させ、IPアドレス、サブ
ネットマスク、ゲートウェイ等の基本的なネットワーク設定を変更
する必要があります。その後にネットワーク接続が可能です。
d
リセットボタン
e
電源ランプ
POWER
f
テストモニター出力
テストモニターケーブルを使用して、モバイルディスプレイに映像を
出力します。
14_ 概要
入:電源が入っている間
切:電源が切れている間
カメラユニットの外観
● 取付けおよび接続
a
項目
b
説明
a
カメラヘッダー
画像記録用に使用するカメラヘッダーです。
b
RJ-12ジャック
本体とカメラユニットを接続します。
日本語 _15
取付けおよび接続
取付け
取付けに関する注意事項
カメラを取り付ける前に、以下の指示をよく読んでください。
• カメラの重量の5倍以上の重さを固定できる取付け場所を選んでください。
• 引っかかっていたり、はがれたケーブルは製品の損傷または火災の原因となります。
• 安全のため、設置場所に人を近づけないでください。
また、万が一のため持ち物は取付け場所には置かないでください。
本体の取り付け
1. 同梱のねじ2本を使用して、本体のブラケットを
取り付けます。
2. 本体の溝をブラケットの溝と合わせ、しっかり
と押します。
3. 本体をブラケットから取り外す場合、図中でマ
ークされた部分を押してください。
16_ 取付けおよび接続
カメラユニットの取り付け
1. 同梱のねじ2本を使うか、カメラヘッダー用ブラ
ケットの下部にある両面のテーププロテクター
を外し、ヘッダーブラケットを取り付けます。
● 取付けおよび接続
3. モニターの方向に気をつけながら、レンズが
任意の方向に向かように調整します。
TOP
2. レンズヘッドに表示されている[TOP] が上向き
になっていることを確認し、ブラケットを押
し込みます。
4. ブラケットの隣にあるねじを締め、レンズ方
向を固定します。
5. 取り付け後、ケーブルを引きます。カメラユ
ニットは、ブラケットにケーブルタイで固定
され、動かないことを確認してください。
日本語 _17
取付けおよび接続
カメラユニットの本体への取り付け
本体中央にある [CAM] 端末をカメラユニットケーブルと接続します。
CAM
18_ 取付けおよび接続
micro SD
マイクロSDメモリカードの挿入/取出し
JJ `
マイクロSDメモリカードを挿入する前に、カメラの電源ケーブルを抜いてください。
` 上下反対のままマイクロSDメモリカードを無理に挿入しないでください。
マイクロSDメモリカードの挿入
マイクロSDメモリカードを図中の矢印の方向に差し込みます。
micro SD
CAM
micro SD
CAM
マイクロ SDメモリカードの取出し
図に示されているように、メモリカードの露出部分を慎重に押して、スロットからメモリ
カードを取り出します。
micro SD
CAM
CAM
micro SD
日本語 _19
● 取付けおよび接続
無理に差し込むと、マイクロ SDメモリカードが破損する恐れがあります。
取付けおよび接続
JJ `
マイクロ SDメモリカードを強く押しすぎると、手を放したときに、カードがスロットか
ら勢いよく飛び出す可能性があります。
` お使いのマイクロSDメモリーカードを取り外す前に、カメラのスイッチを切るか <ストレージ>
へ移動し、デバイスのスイッチを切り、[適用 (
)]ボタンを押します。(86ページ)
` カメラのスイッチを切るか、データの入っているマイクロ SDメモリーカードを製品から
抜くと、データが失われるか、または損傷を受ける場合があります。
メモリカード情報 (別売)
メモリカードとは
メモリカードは、デジタルデバイスを使用して動画、音声およびテキストデータを記録
およ び共有するために新たに開発された外部データ記憶装置です。
用途に応じたメモリカードの選択
ご購入されたカメラは、マイクロ SD/SDHC/SDXCメモリカードに対応しています。
しかし、メモリカードのモデルおよび型によって、互換性に障害が生じる場合があります。
以下のメーカー製メモリカードを使用することをお奨めします:
マイクロ SD/SDHC/SDXCメモリカード : Sandisk、Transcend
このカメラには4GB ~ 64GBのメモリーカードを使用することをお勧めします。
プレイバック機能は、メモリカードの速度に左右されるので、高速メモリカードを使用
して ください。
クラス6またはそれ以上の規格に準拠したメモリカードの使用をお勧めします。
メモリカードの部位
コンタクト
マイクロ SD/SDHC/SDXC
20_ 取付けおよび接続
他のデバイスとの接続
● 取付けおよび接続
電源
イーサネット
設置するモニター
JJ `
本製品のCVBSアウト端子は、簡単なインストールのために提供されており、監視目的に
はお勧めできません。
イーサネット接続
イーサネットケーブルをローカルネットワークもしくはインターネットに接続します。
電源
ドライバーを使用して、電源ケーブルの各線(+、–)をカメラの対応する電源ポートに接
続します。
JJ `
PoEとDC 12Vの両方同時に接続した場合、この製品はPoEによって電力が供給されます。
- また、PoE HUBを使用して、カメラに電源を供給することもできます。
- IEEE802.3afプロトコルに準拠したPoEを使用してください。
` DC12Vの接続時に、極性を逆にしないようご注意ください。
` 外部デバイスを接続する場合は、作業を進める前に外部デバイスの電源を切る必要があ
ります。
日本語 _21
取付けおよび接続
電源ケーブルの仕様
直流12V入力の場合:
#22
ワイヤータイプ(AWG)
#20
24m
ケーブルの長さ(最長)
#18
38m
60m
ネットワークケーブルの仕様
アイテム
コネクタ
イーサネット
ケーブル
最大距離
PoE サポート
コンテンツ
RJ45
10/100ベース-T
UTP カテゴリ 5e
100M
IEEE 802.3af
備考
10/100 Mbps
外部センサーの接続
センサーの各信号ライン(2つより)の一方を[ALARM IN]ポートに接続し、もう一方を
[GND]ポートに接続します。
アラーム入力配線図
外部接続
カメラ内部
VCC_3.3V
抵抗器
センサー
アラーム入力(5mA SINK)
抵抗器
MLCC
GND
22_ 取付けおよび接続
抵抗器
ダイオード
トランジスタ
GND
アラーム出力を接続するには
電圧と電流が規格外のデバイス(例:閃光灯やサイレン)をオープンコレクタ方式で接
続すると、故障の原因となる場合があります。
アラーム出力配線図
カメラ内部
外部接続
警告ランプ/
サイレン電源
(-)
DC 5V または3.3V
(+)
ダイオード
抵抗器
10Kオーム
アラーム出力(最大DC12V 20mA)
トランジスタ
警告ランプ/
サイレン
トランジスタ
リレー
GND
GND
GND
日本語 _23
● 取付けおよび接続
電圧と電流が使用設定値を超えるデバイスを接続する場合は、以下のアラーム出力接
続図を参照してください。
ネットワーク接続と設定
使用中のネットワーク環境に合わせてネットワークを設定することができます。
カメラを直接ローカルネットワークに接続する
LAN のローカル PC からカメラに接続する
1. ローカル PC でインターネットブラウザを起動します。
2. ブラウザのアドレスバーにカメラの IP アドレスを入力します。
カメラ
インターネット
カメラ
ローカル PC
<ローカルネットワーク>
MM `
ファイアウォ
ール
外部リモート PC
DDNS サーバ
( 韓国データセンター)
LAN ネットワーク範囲外の外部インターネットのリモート PC は、ポート転送がきちんと
設定されていない場合やファイアウォールが有効の場合には、設置済みカメラとインター
ネット接続ができない場合があります。
この場合、ネットワーク管理者にお問い合わせください。
` IPインストーラーでは、IPアドレス、サブネットマスク、ゲートウェイ、HTTPポート、
VNPポート、IP方式を設定するために、デフォルトパスワード、 4321 を御利用いただけ
ます。ネットワークインターフェース変更後、セキュリティを向上させるため、ウェブビ
ューアーにアクセスしてパスワードを変更してください。
` 工場出荷時の設定で、IPアドレスがDHCPサーバーから自動的に割り当てられます。
使用可能なDHCPサーバーがない場合、IPアドレスは192.168.1.100に設定されます。
IPアドレスを変更するにはIPインストーラを使用してください。
IPインストーラの使用方法の詳細は、 静的IPの設定 を参照してください。(29ページ)
24_ ネットワーク接続と設定
カメラを直接DHCPベースのDSL/ケーブルモデムに接続する
インターネット
DSL/ケーブルモデム
外部リモート PC
DDNS サーバ
( 韓国データセンター)
1. ユーザのPCをネットワークカメラに直接接続します。
2. IPインストーラを実行してカメラのIPアドレスを変更し、デスクトップ上で
Webブラウザを使用してインターネットと接続できるようにします。
3. インターネットブラウザを使用してWeb Viewerと接続します。
4. [Setup]ページに移動します。
5. [Network] – [DDNS]に移動し、DDNSの設定を行います。
6. [Basic] - [IP & ポート]へ移動し、IP方式を [DHCP] に設定します。
7. PCから取り外したカメラを直接モデムに接続します。
8. カメラを再起動します。
MM `
DDNSの設定については DDNS を参照してください。(75ページ)
` DDNS設定の登録については"DDNSによる登録"を参照してください。(76ページ)
` IPの設定法については、 IP & ポート を参照してください。(61ページ)
日本語 _25
● ネットワーク接続と設定
カメラ
ネットワーク接続と設定
PPPoEモデムへのカメラの直接接続
インターネット
カメラ
PPPoE モデム
外部リモート PC
DDNS サーバ
( 韓国データセンター)
1. ユーザのPCをネットワークカメラに直接接続します。
2. IPインストーラを実行してカメラのIPアドレスを変更し、デスクトップ上で
Webブラウザを使用してインターネットと接続できるようにします。
3. インターネットブラウザを使用してWeb Viewerと接続します。
4. [Setup]ページに移動します。
5. [Network] – [DDNS]に移動し、DDNSの設定を行います。
6. [Basic] - [IP & ポート] の設定ページへ移動し、IP方式を [PPPoE] に設定し、
サービスのIDとパスワードを入力します。
7. PCから取り外したカメラを直接モデムに接続します。
8. カメラを再起動します。
MM `
DDNSの設定については DDNS を参照してください。(75ページ)
` DDNS設定の登録については DDNSによる登録 を参照してください。(76ページ)
` IPの設定法については、 IP & ポート を参照してください。(61ページ)
26_ ネットワーク接続と設定
PPPoE/ケーブルモデムでカメラとブロードバンドルーターを
接続する
この方法は、ホーム、SOHO、および一般の店舗などの小規模ネットワーク環境に適しています。
● ネットワーク接続と設定
カメラ
インターネット
カメラ
ローカル PC
PPPoE /
ブロードバンド ケーブルモデム
ルーター
PPPoE /
ケーブルモデム
外部リモート PC
DDNS サーバ
( 韓国データセンター)
ブロードバンドルーターに接続したローカル PC のネットワーク環
境の設定は
ブロードバンドルーターに接続したローカル PC のネットワーク環境の設定は、以下
の手順で行ないます。
• 手順 : <Network>  <Properties>  <Local Area Connection>  <General> 
<Properties>  <Internet Protocol (TCP/IP)>  <Properties>  <Obtain an IP
address automatically> または <Use the following IP address>。
• <Use the following IP address> を選択する場合には、以下の手順を実行します:
例1) ブロードバンドルーター のアドレス (LAN IP) が 192.168.1.1
IP アドレス: 192.168.1.100
サブネットマスク: 255.255.255.0
デフォルト ゲートウェイ: 192.168.1.1
例2) ブロードバンドルーター のアドレス (LAN IP) が 192.168.0.1
IP アドレス: 192.168.0.100
サブネットマスク: 255.255.255.0
デフォルト ゲートウェイ: 192.168.0.1
例3) ブロードバンドルーター のアドレス (LAN IP) が 192.168.xxx.1
IP アドレス: 192.168.xxx.100
サブネットマスク: 255.255.255.0
デフォルト ゲートウェイ: 192.168.xxx.1
MM `
ブロードバンドルーターのアドレスに関しては、製品のユーザガイドを参照してください。
` ブロードバンドルーターのポートフォワーディングの詳細については、 ートフォワード
(ポートマッピング)の設定 を参照してください。 (34ページ)
日本語 _27
ネットワーク接続と設定
IPインストーラに使用するボタン
a
b c
d
hi
項目
e
j
f g
k
l
m
説明
a
Device Name
接続しているカメラのモデル名です。
列をクリックしてモデル名順にリストをソートします。
ただし、検索中にクリックすると検索は停止します。
b
Alias
この機能は現在導入されていません。
c
Mode
現在のネットワーク接続状態によって、<Static>、<Dynamic>もしくは
<PPPoE> と表示します。
d
MAC(Ethernet)
Address
接続されているカメラのイーサネットアドレスです。
列をクリックしてイーサネットのアドレス順にリストをソートします。
ただし、検索中にクリックすると検索は停止します。
e
IP Address
IPアドレスです。
列をクリックしてIPアドレス順にリストをソートします。
ただし、検索中にクリックすると検索は停止します。
f
Protocol
カメラのネットワーク設定です。
工場初期値は"IPv4"です。
IPv6設定のカメラは、"IPv6"と表示されます。
28_ ネットワーク接続と設定
項目
説明
g
URL
h
IPv4
IPv4設定のカメラをスキャンします。
i
IPv6
IPv6設定のカメラをスキャンします。
IPv6対応の環境でのみ有効化されます。
j
Search
ネットワークに接続されているカメラをスキャンします。
ただし、IPv4、IPv6どちらも確認できない場合、このボタンはグレー表示されます。
k
l
m
Auto Set
IPインストーラによって自動的にネットワークが設定されます。
Manual Set
ネットワーク設定を手動で行う必要があります。
Exit
IP Installerプログラムを終了します。
MM `
IPインストーラは、インストールCDで提供されているインストーラバージョンか、入手可
能な場合は最新バージョンのいずれかを使用してください。最新バージョンはSamsungの
Webサイト(www.samsungcctv.com)からダウンロードすることができます。
静的IPの設定
手動ネットワーク設定
<IP Installer_v2.XX.exe>を実行し、カメラの検索リストを表示します。
最初の起動時には、[Auto Set]と[Manual Set]は両方グレー表示となります。
MM `
IPv6設定のカメラが見つかった場合、カメラがこの機能をサポートしていないため、
ボタンがグレー表示されます。
1. 検索リスト内のカメラを選択します。
カメラのラベルに印字されているカメ
ラのMACアドレスを確認します。
[Auto Set]と[Manual Set]の両方の
ボタンが有効となります。
2. [Manual Set]をクリックします。
Manual Settingダイアログが表示され
ます。
カメラの<IP Address>、<Subnet Mask>、<Gateway>、<HTTP Port> 及び
<VNP Port>が予め設定された値で表示されます。
日本語 _29
● ネットワーク接続と設定
外部のインターネットからのアクセスに使用するDDNS URLアドレス。
ただし、DDNS登録が失敗した場合、このアドレスはカメラの
<IP Address>に置き換わります。
ネットワーク接続と設定
3. <Address>ペインに必要な情報が表示
されます。
• MAC (Ethernet) Address : カメラのラ
ベルに印字されているカメラのMAC
アドレスが自動的に表示されるため、
ユーザー設定は不要です。
` IP関連パラメータは、DHCPにチェッ
クが入っていない場合にのみ設定する
ことができます。
MM
ブロードバンドルーターを使用しない場合
<IP Address>、<Subnet Mask>、<Gateway>の設定については、システム管理者にお問い
合わせください。
4. <Port>ペインに必要な情報が表示
されます。
• HTTP Port : インターネットブラウ
ザを使用してカメラにアクセスす
る際に使用します。初期設定は80
です。
• VNP Port : 映像信号の送信の制御に
使用され、初期値は4520です。
5. パスワードを入力してください。
カメラへのアクセスに使用していた admin アカウントのパスワードを入力します。
JJ `
セキュリティ上の目的で、数字、アルファベット、大文字小文字および特殊文字を使用
することをお勧めします。
` パスワードを変更する場合は、ユーザー設定の Admin Password変更 を参照してくだ
さい。 (58ページ)
6. [OK]をクリックします。
手動でのネットワーク設定が完了しました。
30_ ネットワーク接続と設定
ブロードバンドルーター使用の場合
● ネットワーク接続と設定
• IP Address: ブロードバンドルーターに
よって指定されたIP範囲でアドレスを
入力します。
例)192.168.1.2~254、
192.168.0.2~254、
192.168.XXX.2∼254
• Subnet Mask : ブロードバンドルー
ターの<Subnet Mask>が、カメラの
<Subnet Mask>となります。
• Gateway : ブロードバンドルーター
の<Local IP Address>が、カメラの
<Gateway>となります。
設定は、接続しているブロードバンドルーターのモデルによって異なる場合があります。
詳細は、該当するルーターのユーザーマニュアルを参照してください。
` ブロードバンドルーターのポートフォワーディングの詳細については、 ートフォワード
(ポートマッピング)の設定 を参照してください。 (34ページ)
MM `
ブロードバンドルーターに複数のカメラが接続されている場合
IPに関する設定と、ポートに関する設定は別々に設定します。
例)
カメラ #1
カテゴリ
カメラ #2
IP設定
IP Address
Subnet Mask
Gateway
192.168.1.100
255.255.255.0
192.168.1.1
192.168.1.101
255.255.255.0
192.168.1.1
ポート設定
HTTP Port
VNP Port
8080
4520
8081
4521
MM `
<HTTP Port>が80以外に設定されている場合、カメラにアクセスするには、インターネッ
トブラウザのアドレスバーで<Port>番号を設定する必要があります。
例) http://IPアドレス: HTTPポート
http://192.168.1.100:8080
日本語 _31
ネットワーク接続と設定
自動ネットワーク設定
<IP Installer_v2.XX.exe>を実行し、カメラの検索リストを表示します。
最初の起動時には、[Auto Set]と[Manual Set]は両方グレー表示となります。
MM `
IPv6設定のカメラが見つかった場合、カメラがこの機能をサポートしていないため、
ボタンがグレー表示されます。
1. 検索リスト内のカメラを選択します。
カメラのラベルに印字されているカメ
ラのMACアドレスを確認します。
[Auto Set]と[Manual Set]の両方のボタ
ンが有効となります。
2. [Auto Set]をクリックします。
Auto Settingダイアログが表示されます。
<IP Address>、<Subnet Mask>、
<Gateway>が自動的に設定されます。
3. パスワードを入力してください。
カメラへのアクセスに使用していた
admin アカウントのパスワードを入
力します。
JJ `
セキュリティ上の目的で、数字、ア
ルファベット、大文字小文字および
特殊文字を使用することをお勧めし
ます。
` パスワードを変更する場合は、ユーザ
ー設定の Admin Password変更 を参照
してください。 (58ページ)
4. [OK]をクリックします。
自動ネットワーク設定が完了しました。
32_ ネットワーク接続と設定
動的IP設定
動的IP環境設定
動的IPの確認
1. ユーザーのローカルコンピュータでIP
インストーラを実行します。
<Dynamic IP>アドレスが割り当てられ
ているカメラがリストに表示されます。
2. 検索結果からカメラを選択します。
3. [Manual Set]ボタンをクリックし、カメラ
の<Dynamic IP>アドレスを確認します。
<DHCP>のチェックを外しておくと、
IPを<Static>に変更できます。
日本語 _33
● ネットワーク接続と設定
• 動的IP環境の例
- カメラに接続しているブロードバンドルーターが、DHCPサーバーでIPアドレス
を割り当てられている場合
- DHCPプロトコルを使用して直接カメラをモデムに接続する場合
- IPがLAN経由で内部DHCPサーバーに割り当てられている場合
ネットワーク接続と設定
ートフォワード(ポートマッピング)の設定
カメラを接続したままブロードバンドルーターをインストールした場合は、ブロードバン
ドルーター上でポート範囲フォワードを設定し、ルーター内のカメラにリモートPCからア
クセスできるようにする必要があります。
手動ポートフォワード
1. ブロードバンドルーターの設定メニ
ューから<Applications & Gaming> <Port Range Forward>を選択します。
サードパーティのブロードバンドルー
ター用にポートフォワードを設定する
には、ブロードバンドルーターのユー
ザーマニュアルを参照してください。
2. ブロードバンドルーターに接続されてい
る各カメラ用の、<TCP>と<UDP Port>を
選択します。
ブロードバンドルーターの各ポート番
号は、カメラのWeb Viewerメニューの
<Setup> - <Basic> - <IP & ポート>で指
定した番号と一致する必要があります。
3. 完了後、[Save Settings]をクリックします。
設定が保存されます。
MM `
上記の説明の例はCISCOのブロードバンドルーターに基づいています。
` 設定は、接続しているブロードバンドルーターのモデルによって異なる場合があります。
詳細は、該当するルーターのユーザーマニュアルを参照してください。
34_ ネットワーク接続と設定
複数のネットワークカメラに関するポートフォワード範囲設定
カメラ1とカメラ2がルーターに接続されている場合:
ユーザー

インターネット

開始
3000
3001
4520
4521
8080
8081
MM `
ブロードバンドルーター
終了
プロトコル
IPアドレス
3000
TCP/UDP
192.168.1.100
3001
TCP/UDP
192.168.1.101
4520
TCP/UDP
192.168.1.100
4521
TCP/UDP
192.168.1.101
8080
TCP/UDP
192.168.1.100
8081
TCP/UDP
192.168.1.101

カメラ1 (192.168.1.100)
HTTPポート
8080
デバイスポート
4520
RTSPポート
3000

カメラ2 (192.168.1.101)
HTTPポート
8081
デバイスポート
4521
RTSPポート
3001
ルータがUPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)機能をサポートしている場合、ポー
トフォワーディングを追加ルータの設定なしで行うことができます。
ネットワークカメラを接続した後、<Samsung DDNS>の<クイック接続> を Setup 
Network  DDNS メニューにある <On> にセットします。
日本語 _35
● ネットワーク接続と設定
• ブロードバンドルーターデバイスの設定Webページで、ポートフォワーディング
のルールを設定することができます。
• ユーザーは、カメラ設定画面を使って各ポートを変更できます。
ネットワーク接続と設定
共有ローカルPCからカメラへの接続
1. IPインストーラを実行します。
接続されているカメラをスキャンし、
そのリストを表示します。
2. アクセスするカメラをダブルクリック
します。
インターネットブラウザが起動し、
カメラに接続されます。
MM `
インターネットブラウザのアドレスバーに検出されたカメラのIPアドレスを入力し、カメ
ラにアクセスすることもできます。
リモートPCからインターネット経由でのカメラへの接続
ブロードバンドルーターのネットワーククラスターに属さないリモートコンピュータ上で
IPインストーラを使用することはできないため、ユーザーはカメラのDDNS URLを使用して
ブロードバンドルーターのネットワーク内のカメラにアクセスすることができます。
1. ブロードバンドルーターのネットワーク内のカメラへアクセスする前に、ブロー
ドバンドルーターにポートフォワードを設定しておく必要があります。
2. リモートPCから、インターネットブラウザを起動しカメラのDDNS URLアドレスを
入力するか、アドレスバーでブロードバンドルーターのIPアドレスを入力します。
例)http://www.samsungipolis.com/製品ID
MM `
DDNS設定の登録については DDNSによる登録 を参照してください。(76ページ)
36_ ネットワーク接続と設定
web viewer
カメラへの接続
通常の方法
1. インターネットブラウザを起動します。
● WEB VIEWER
2. アドレスバーにカメラのIPアドレスを
入力します。
例) • IPアドレス(IPv4) : 192.168.1.100
 http://192.168.1.100 - ログインダイ
アログが表示されます。
• IPアドレス(IPv6) : 2001:230:abcd:
ffff:0000:0000:ffff:1111
 http://[2001:230:abcd:ffff:0000
:0000:ffff:1111] - ログインダイアログが
表示されます。
HTTPポートが80以外の場合
1. インターネットブラウザを起動します。
2. アドレスバーにカメラのIPアドレスとHTTPのポート番号を入力します。
例) IPアドレス : 192.168.1.100:HTTPのポート番号(8080)
 http://192.168.1.100:8080 - ログインダイアログが表示されます。
URLを使用する場合
1. インターネットブラウザを起動します。
2. アドレスバーにカメラのDDNS URLを入力します。
例)URLアドレス : http://www.samsungipolis.com/製品ID
- ログインダイアログが表示されます。
JJ `
ネットワーク接続はLANのみの環境では無効になります。
日本語 _37
web viewer
UPnPを介した接続
1. UPnPプロトコルをサポートするために、クライアント或いはオペレーティング
システムを実行します。
2. 検索するカメラ名をクリックします。
Windowsオペレーティングシステムでは、ネットワークメニューから検索したカ
メラ名をクリックします。
- ログインウィンドウが表示されます。
Bonjourを介した接続
1. Bonjourプロトコルをサポートするためにクライアント或いはオペレーティング
システムを実行します。
2. 検索するカメラ名をクリックします。
Macのオペレーティングシステムでは、SafariのBonjourタブから検索したカメラ
名をクリックします。
- ログインウィンドウが表示されます。
DDNSアドレスを確認するには
カメラが直接DHCPケーブルモデム、DSLモデムまたはPPPoEモデムと接続している
場合には、ISP(インターネットサービスプロバイダ)サーバーに接続するたびにネット
ワークのIPアドレスが変更されます。
その場合、DDNSによるIPアドレスの変更は通知されません。
動的なIPベースのデバイスをDDNSサーバーに登録すると、そのデバイスにアクセスす
るときに、変更されたIPを簡単に確認することができます。
使用するデバイスを<DDNS>サーバーに登録するには、www.samsungipolis.comにアク
セスして最初にデバイスを登録し、Web Viewerの<Network> - <DDNS>を<Samsung
DDNS>に設定し、DDNS登録に使用した<製品ID>を指定します。
38_ web viewer
パスワード設定
JJ `
● WEB VIEWER
本製品を初めて使用する場合、ログインパス
ワードを登録する必要があります。
パスワード変更 ウィンドウが表示されました
ら、新しいパスワードを入力します。
新しいパスワードが8∼9桁の場合、以
下のうち3種類以上を使用する必要があ
ります: 大文字/小文字、数字、特殊文
字。パスワードが10∼15桁の場合、2
種類以上を使用する必要があります。
- 認められている特別文字:
~`[email protected]#$%^*()_-+=|{}[].?/
` 安全性を高めるため、同じ文字を繰り返したり、キーボード上の連続した文字を入力した
りするのはお勧めしません。
` パスワードをなくした場合、[RESET]を押して製品を初期化します。そのため、メモ帳を
利用したり、記憶したりして、パスワードをなくさないようにしてください。
ログイン
カメラにアクセスするたびに、ログインウィンドウが表示されます。
ユーザーIDとパスワードを入力してカメラにアクセスします。
1. <User name>入力ボックスに admin
と入力します。
管理者ID admin は、確定されており
変更できません。
2. <Password>入力欄に入力します。
3. [OK]をクリックします。
正常にログインすると、Live Viewerの
画面が表示されます。
JJ `
カメラのWebビューアーにアクセスする場合は、 画像データが暗号化されているか確認し、
セキュリティに特にご注意ください。
MM `
入力完了時に、 Remember my credentials オプションをチェックしておくと、次回から
はログイン情報の入力を求められることなく自動的にログインします。
` 画面サイズが100%である場合、映像画質が最高の状態になります。 倍率を小さくすると、
境界線上の画像がカットされます。
日本語 _39
web viewer
STW WebViewerプラグインのインストール
初回にカメラに接続する際には、インストールメッセージが表示されます。次にカメラにア
クセスし、カメラからの映像をリアルタイムに制御するために必要なWebViewerプラグイン
をインストールします。
1. モニタページに初めてアクセスした場
合は、インストールページが表示され
ます。 [Click Here]をクリックすると
インストールが開始されます。
JJ `
プラグイン・インストールファイルのダウンロードがInternet Explorerブラウザ上で99%で
中断された場合は、 ツール  スマートスクリーンフィルタ で スマートスクリーンフィ
ルタを解除 を選択した後、再試行してください。
2. メッセージウィンドウの[Run]をクリ
ックします。
3. 通知ウィンドウに、すべてのブラウザ
ウィンドウを閉めますという表示が現
れたら、[Yes]をクリックします。
MM `
Webビューアプラグインがインストール
されていない場合、手順4と5はスキップ
されます。
4. Webビューアプラグインの古いバージョ
ンがインストールされている場合は、
通知ウィンドウに古いバージョンが削
除されますと表示されます。
通知ウィンドウが表示されたら、[Yes]
をクリックします。
40_ web viewer
5. [OK] をクリックします。
Webビューアプラグインの古いバージ
ョンは削除されます。
● WEB VIEWER
6. Webビューアプラグインのインストー
ルを開始するには [Install] をクリック
します。
7. [Finish] をクリックします。
STWのWebビューアプラグインのイン
ストールは完了しました。
JJ `
お使いのInternet Explorerで、STW
WebViewerプラグインをインストール
した後にインストール画面へ移動した
い場合、 ツール  追加機能管理 メニ
ューが 有効 になります。そうではな
い場合で、現存する問題がある場合、
ツール  インターネットオプション
 一般 を選択し、検索記録をすべて
削除します。
日本語 _41
web viewer
ライブ画面の使用方法
a
b
c
d
e
f
g
h
i
j
k
l
m
項目
説明
a
監視
モニターリング画面に移動します。
b
再生
画面へ移動すると、お使いのMicro SDメモリカードまたはNASに保存されてい
る録画されたビデオ映像を検索できます。
c
設定
設定画面に移動します。
d
プロファイルアク
セス情報
プロファイル情報を読むことができます。
e
Viewer画面
` マウスのホイールを使用すると、Viewer画面でデジタルズームを有効化でき
42_ web viewer
ライブ映像を画面に表示します。
ます。
項目
説明
f
プロファイルタイプ
J 次のような状況下では、モニタリングページでビデオを再生中に画面に残
像が発生することがあります。
- プロファイル設定の変更により解像度が変わった場合。
- プロファイル設定を変更した際にネットワーク遅延が生じ、データの
受信速度が低くなっている場合。
- ブラウザのウインドウの位置や大きさを変えた場合。
g
画面の最適化
カメラの映像サイズがWebブラウザと同じ大きさに切り替わります。
h
解像度の固定
カメラに設定されている解像度の設定とは無関係に、解像度が640x480に設定
されます。もう一度押すと、デフォルトの解像度に戻ります。
i
j
全画面
現在の映像をモニターの最大サイズに切り替えます。
取込み
スナップショットが.jpgフォーマット画像として保存されます。
k
手動録画
` 手動でビデオを撮影するには、最初に録画設定を変更します。録画の設定法
l
アラーム出力
アラーム出力ポートを有効化します。
m
コンテキストメ
ニューの非表示
左隅のコンテキストメニューが消え、メニューアイコンのみが表示されます。
ユーザーは映像をマイクロSDメモリカードまたはNASに自分で保存できます。
は、ストレージ を参照してください (86ページ)。
日本語 _43
● WEB VIEWER
<Basic>設定メニューの下の<ビデオprofile>でプロファイルタイプを選択で
きます。
` Web Viewerが接続されている場合、現在表示しているプロファイル情報が表
示されます。
web viewer
スナップショットを取り込むには
1. 取り込みたい場面で[取込み (
)]をクリックします。
2. キャプチャーが保存されるとお知らせのメッセージが出ます。
Internet explorerでは「マイコンピュータ」「マイドキュメント」「写真」の経路でキャプチャーフ
ァイルが保存されます。Mac OSでは、 ~/Pictures または /Users/{user account}/Pictures/
に保存されます。
MM `
Windows 7をベースとするPCでIE8を使用して画像を取り込んでいるときに映像が中断され
る場合は、 ツール – インターネット オプション – セキュリティ と選択し、
保護モードを有効にする を解除します。
` 画面がWindows 7または8のIEブラウザによってキャプチャされない場合は、管理者権限で
IEブラウザを実行してください。
手動で録画を行う場合は
1. [手動録画 (
)] ボタンをクリックしてください。
2. 手動録画を終了する場合は [手動録画 (
ださい。
MM `
)] ボタンをもう1度クリックしてく
SDカードを挿入した後、<Event> - <ストレージ> へ移動し、を選択してSDカードを On
にするか、NASを接続してから On を選択してNASをONにします。これで、マニュアル
レコーディング機能を使用できます。
全画面で表示するには
1. [全画面 (
)]ボタンをクリックします。
2. これでViewerが全画面で表示されます。
3. 全画面モードを終了するには、キーボードの[Esc]を押します。
MM `
Internet ExplorerおよびGoogle Chromeブラウザのみ、全画面に切り替えることができます。
44_ web viewer
録画したビデオを再生する
MM `
ビデオを再生する前に、録画設定を行う必要があります。録画設定の詳細は、 ストレージ を参
照してください。(86ページ)
● WEB VIEWER
イベント検索画面の名称と各機能
a
b
c
項目
説明
a
検索範囲の設定
お使いのMicro SDメモリカードまたはNASに保存されているデータの
検索日および時刻の範囲を設定します。
b
イベント検索設定
検索期間内で検索するイベントの種類を設定します。
c
イベント探索
イベント検索を実行します。
日本語 _45
web viewer
イベントで検索した後、コンテンツを再生する
1. [Playback (
します。
)]ボタンをクリック
2. 検索の開始および終了時間を指定します。
3. 指定した期間内で検索するイベントタイプ
を選択します。
4. [イベント検索] ボタンをクリックします。
検索結果がリスト内に表示されます。
MM `
検索期間内に800を超えるイベントが
記録されている場合、検索は、
800個目のイベントが記録された日付まで検索され、その日以降のデータは検索されませ
ん。
たとえば、検索期間が当月の10日から15日までで、10日から11日までに800を超えるイベ
ントが記録された場合、検索は合計800のイベントが記録された場合、12日以降は検出さ
れず、800の結果が出力されます。
5. 検索リストから再生するデータを選択
してください。
6. [再生 (
)]ボタンをクリックします。
7. 映像の再生を停止するには、[停止
)] をクリックします。
(
8. 検索画面に戻るには、[戻る (
クリックします。
46_ web viewer
)] を
時間検索画面の名称と各機能
● WEB VIEWER
b
c
d
e
f
g
h
a
項目
説明
a
タイムバー
b
検索の日付設定
c
画面の最適化
カメラ画像は、Webブラウザのウィンドウに合わせて変換されます。
d
解像度の固定
カメラに設定されている解像度に関係なく、解像度が800x600に設定さ
れます。もう一度押すと、デフォルトの解像度に戻ります。
e
撮影
現在の画像が.jpeg画像ファイルとして保存されます。
f
全画面
現在の映像をモニタの最大サイズに変換します。
タイムバーを移動して、その時間の映像を再生します。
カレンダーを使用して検索の日付を設定します。
` お使いのMicro SDメモリカードまたはNASにその日保存したデー
タがある場合、カレンダー上に箱型マークがつきます。
日本語 _47
web viewer
項目
g
ビデオ情報
h
バックアップ
説明
再生映像の時間情報を画面に表示します。
お使いのMicro SDメモリカードまたはNASに保存されているビデオ映
像データのバックアップを取るために、任意の日付を設定します。
` 最長5分まで設定することができます。
検索時間に基づいて検索した後に再生する
1. [Time Search (
)]をクリックします。
2. カレンダーで目的の日付をクリック
します。
指定した日付の映像が再生されます。
3. ビデオ再生が停止した場合は、時刻を選
)]をクリックしします。
択して[再生 (
選択した時刻のビデオが再生されます。
4. 映像の再生中、現在再生されている映
像の録画時間が表示されます。
5. 映像を順方向または逆方向に検索し、再生速度をコントロールします。
- 再生間隔を制御する方法
: 1コマ前へ進めるには、このボタンを選択します。
: 1秒戻るには、このボタンを選択します。
- 再生速度をコントロールするには
)を選択すると、ボタンはx1、x2、x4、x8に切り替わり、これに応じて再生速度が
速くなります。
(ボタンを選択すると、再生速度が-1x、-2X、-4X、-8X に減少し、再生速度が徐々に
遅くなります。その後、クイック再生速度により通常の再生速度に戻り、逆再生速
度が速くなります。
- 再生方向をコントロールするには
再生速度が表示された状態で)ボタンが表示されている場合、映像は順方向に再
生されます。一方、再生速度が表示された状態で(ボタンが表示されている場合、
映像は逆方向に再生されます。
- タイムバーの設定方法
ボタンを押すと、タイムバー部分の詳細が見られます。
ボタンを押すと、表示される時間の範囲が概略的になり、希望の時間を選択し
やすくなります。
48_ web viewer
6. 映像を再生する前に [時間バー (
)]を目的の時間に移動します。
通常録画された映像があるときは青色、イベント録画のときは赤で表示されます。
検索された映像をバックアップするには
● WEB VIEWER
1. 再生中に、バックアップする時間を時
刻バーで選択して[
]をクリック
します。
バックアップの開始時刻と終了時刻のス
ケジュールウィンドウが表示されます。
2. [
]ボタンをクリックします。
名前を付けて保存ウィンドウが表示されます。
3. 保存パスを確認して[保存]ボタンをク
リックします。
スクリーンショットが指定のパスにバ
ックアップされます。
バックアップビデオを再生するには
バックアップされた映像は、AVIファイルで保存されます。再生ソフトはWindow Media
Playerを推奨いたします。
MM `
Windows Media Playerの場合最新のコーデックをダウンロードして、ご使用前にそれをイ
ンストールしてください。
日本語 _49
web viewer
AVIファイルを再生する
(1) Micro SDメモリカード
1. カメラからMicro SDメモリーカードを外します。
JJ `
Micro SDメモリーカードを外す前に、 Setup  Event  ストレージ メニューで、
<使用> を <Off>に設定します。
2. Micro SDメモリーカードをPCに挿入します。
3. メディアプレーヤーを使用して、
\ch00\img\YYYY_MM_DD\AVI ディ
レクトリのAVIファイルを再生します。
MM `
ファイル名は下記のように 001_
YYYYMMDD_HHMMSS.avi というフ
ォーマットで開始し、ファイル番号は
1ずつ増えます。
YYYYMMDD_HHMMSSは、データ保存
の開始時刻を示します。
` 001_YYYYMMDD_HHMMSS.smi フ
ァイルはキャプションファイルです。
関連するAVIファイルと同じディレクト
リの中にあれば、閲覧が可能です。
` AVIファイル毎の最大録画時間は5分で
す。
` Micro SDメモリーカード内のデータが破損した場合には、Webビューアの[Playback]で再生す
ることはできません。
50_ web viewer
(2) NAS(ネットワーク攻撃ストレージ)
● WEB VIEWER
1. Windowsのブラウザの場合、\\<ip
address>\を使って利用してください。
例)\\192.168.20.31\defaultfolder\
ch01\img\2013_07_02\AVI
2. <Computer>  <Network drive
connection>  1を入力します。
3. NASに接続済です。
ディレクトリ構造はMicro SDメモリカー
ド用のディレクトリ構造と同じです。
MM `
ファイル名は下記のように 001_
YYYYMMDD_HHMMSS.avi というフ
ォーマットで開始し、ファイル番号は
1ずつ増えます。
YYYYMMDD_HHMMSSは、データ保存の開始時刻を示します。
` 001_YYYYMMDD_HHMMSS.smi ファイルはキャプションファイルです。関連するAVIフ
ァイルと同じディレクトリの中にあれば、閲覧が可能です。
` AVIファイル毎の最大録画時間は30分です。
` 保存したデータを自分で変更したり、ダメージを与えたりした場合、再生ができないか、
正しく保存できなくなります。
日本語 _51
設定画面
設定
ネットワーク上では、カメラ、ビデオ、ネットワーク、イベントおよびシステムに関する基本
情報を設定できます。
1. ライブ画面で [Setup (
2. 設定画面が表示されます。
JJ `
)]をクリックします。
ビデオのプレビューの設定ページには、STW WebビューアのプラグインがPCにインスト
ールされている必要があります。
正しくインストールされなかった場合、インストールのページが自動的に表示されます。
基本設定
ビデオprofile
1. 設定メニューから、<Basic (
ブを選択します。
)>タ
2. <ビデオprofile>をクリックします。
3. <ビデオプロファイル接続ポリシー>
を設定します。
• プロファイルの設定変更後も、
接続を維持する: 有効なプロファイル
の設定が変更されている場合でも、出
力では同じ設定を使用します。
これを選択しないと、既存の接続
で使用されているプロファイルを
変更した場合再起動し、設定が変
更されます。
52_ 設定画面
4. 各プロファイルの設定値を選択してください。
詳細については、 ビデオプロファイルを追加/変更する を参照してください。
(55ページ)
• 基本profile : Web Viewer使用時にプロファイルを選択しない場合は、デフォルトの
ビデオプロファイルが適用されます。
• E-mail/FTP profile : 指定した電子メールまたはFTPで伝送される映像プロファイ
ルです。
` MJPEGコーデックのみをE-mail / FTP profileとして設定できます。
• 録画profile : ビデオ映像を録画するとき、プロファイルがお使いのマイクロSD
メモリカードに適用されます。
6. 状況に応じて、ATC(自動伝送制御)モードを設定します。
• ATCモード : ナットワーク帯域幅の
変化量に応じて映像のプロパティを
自動的に変更して転送量を調節しま
す。転送量の調整方法は、ATCモー
ドに応じて調整します。
- フレームレート制御 : ネットワーク帯域幅が狭くなった場合は、フレームレー
トを落として調整します。
- 圧縮制御 : ネットワーク帯域幅が低下した場合、圧縮して調整します。
圧縮する場合、画質が低下する場合があります。
` <ビットレート制御>が<CBR>に設定されている場合、ATCモードの設定に応じたエンコードの
優先順位は次のようになります。
ビットレート制御/ATCモード
フレームレート制御
圧縮制御
CBR
フレームレート
圧縮
日本語 _53
● 設定画面
5. 各項目の入力ボックスをクリックして、値を入力/選択します。
` 選択したコーデックタイプに応じて表示される設定項目が異なる場合があります。
設定画面
• ATC 感度 : ネットワーク帯域幅の変化量の反映速度を調整します。反映する速度
は<最高>の場合はもっとも速く、<最低>のときはもっとも遅く調整されます。
• ATC limit : 画質やフレームレートを調整する場合は、既存の設定(100%)比に対
する変更値(%)で設定を変更します。あまり落とすと画像がちらつく場合があ
るので、調整が必要です。
JJ `
ATCをサポートするカメラにのみATCの使用をお勧めします。
` ネットワーク帯域幅の変動が大きいネットワーク環境では、ATC感度を<最低>に設定して
ください。
` ネットワーク環境が不安定な場合、画面がちらつく可能性があります。
7. トリミングエンコーディング機能については、有効或いは無効を選択します。
詳細については、 トリミングエンコーディングを使用する を参照してください。
(57ページ)
• クロップエンコーディング: フルスクリーン中の選択した領域だけをカットして、
<Profile 設定>で指定した解像度で出力します。
解像度は、トリミングエンコーディング設定領域より低くなくてはなりません。
8. 設定完了後、[適用 (
54_ 設定画面
)]をクリックします。
ビデオプロファイルを追加/変更する
録画条件に応じて様々なプロファイルに対応するためにプロファイルの設定を追加し
たり変更することができます。
3. コーデックを適用する際の条件を指定します。
4. 解像度およびフレームレートなど、選択したコーデックの詳細条件を設定してく
ださい。
<詳細>をクリックすると詳細項目が表示されます。
• 解像度 : H.264およびMJPEGファイルのビデオサイズを設定します。
• フレームレート : 1秒毎の最大ビデオフレーム数を設定します。
MM `
設定可能な最大フレームレートはカメラ設定の <センサー>モードの設定に応じて、設定
可能なフレームレートが異なります。
センサー
フレームレート
25 fps
1~25 fps
30 fps
1~30 fps
• 圧縮 : 映像の圧縮率を指定します。
• 最大ビットレート: ビットレートコントロールがVBRに設定されているときの
最大映像ビットレートを設定します。
JJ `
解像度、フレームレート、および画面の複雑さに応じて実際のビットレートが最大ビ
ットレートを超えることがあります。そのときには画質などを調整し、最大ビットレ
ートにあわせにいくので、設定する際には注意してください。
• ターゲットビートレート:ビットレートコントロールがCBRに設定されている
ときの目標ビットレートを設定します。
• ビットレート制御 : 圧縮について固定ビットレートまたは可変ビットレートを
選択することができます。
固定ビットレートとは、ビデオ映像の品質やフレームレートを変化させている
間も、ネットワーク通信ビットレートが固定されていることです。可変ビット
レートとは、ビットレート変化中にビデオ映像の品質の方をより優先している
ことです。
JJ `
ビットコントロールに対する固定ビットレートを設定した後、ビデオ映像品質優先モ
ードを選択した場合、所与のビットレートで最適なビデオ映像品質を保証するため、
画面の複雑度によって、実際の送信フレームレートは設定されたフレームレートとは
異なる場合があります。
日本語 _55
● 設定画面
1. <ビデオProfile>で1つを選択します。
2. 名前を入力してコーデックを選択します。
設定画面
• ENCODING優先順位 : ビデオ映像送信の優先順位をフレームレート又は圧縮に
設定できます。
• GOV長 : H.264 コーデックを選択する際にI-FrameからI-Frameまでにいくつの
Frameを割り当てるかどうかを設定します。(I-Frame+0∼複数のP-Frame)
• Profile : H.264のプロファイル方式を選択することができます。
• ENTROPYコーディング : エンコーディングによる圧縮損失を低減する機能を
設定することができます。
• Smart codec : スマートコーデックを使用するかどうかを指定します。
ビットレート制御値の設定がCBRで、ビデオスマートコーデックに従って構成されて
いるときに使用できます。(74ページ)
MM `
• Multicast (SVNP) : SVNPプロトコルを使用するかどうかを設定します。
- IPアドレス : IPv4ネットワークに接続可能なIPv4アドレスを入力します。
- Port : 映像通信ポートを設定します。
- TTL : SVNPパケットのTTLを設定します。
• Multicast (RTP) : RTPプロトコルを使用するかどうかを設定します。
- IPアドレス : IPv4ネットワークに接続可能なIPv4アドレスを入力します。
- Port : 映像通信ポートを設定します。
- TTL : RTPパケットのTTLを設定します。
JJ `
マルチキャストアドレスを224.0.0.0∼224.0.0.255に設定した場合、マルチキャストは全環
境下で正常に動作しない場合があります。その場合、マルチキャストアドレスの変更をお
勧めします。
GOV長とは
GOV
(ビデオオブジェクトプレーンのグループ)
とは、
H.264圧縮用のビデオフレー
ムセットで、
先頭のIフレーム
(キーフレーム)
から次のIフレームまでのフレームの
集まりのことです。
GOVは、IフレームとPフレームの2種類のフレームで構成されます。
Iフレームは圧縮のための基準となるフレームでキーフレームとも呼ばれ、
ここに
は1つの完全な画像データが含まれています。PフレームはIフレームから変更され
たデータのみが含まれます。
H.264コーデックはGOV長さの値を設定することができます。
録画プロファイルをコーデックH.264に設定した場合、
GOV長はフレームレート/2
になります。
56_ 設定画面
クロップエンコーディングを使用する
1. <使用>を選択します。
● 設定画面
2. <エリア設定>をクリックします。
クロップエンコード範囲を設定するポッ
プアップウィンドウが表示されます。
3. <比率>を設定します。
• 比率 : ユーザーが指定する領域の割
合を設定します。
- 16:9 : ユーザーが指定した範囲内
で最も近い16:9のサイズに設定し
ます。設定可能なサイズは、426×
240∼1280×1024であり、サポー
トしている出力解像度は320×
180、640×360、800×450、1280×
720です。
- 4:3 : ユーザーが指定した範囲内
で最も近い4:3のサイズに設定します。設定可能なサイズは320×240∼1280×
960であり、サポートしている出力解像度は320×240、640×480、800×600、
1024×768、1280×960。
- マニュアル : ユーザーが指定した範囲に設定します。
指定可能なサイズは320×240∼1280×1024であり、サポートしている出力解
像度は1980×1080を除くすべての設定可能な解像度です。
4. 画面上にマウスをドラッグして、ユーザーが必要なクロップエンコードの領域を
設定してください。
JJ `
<マニュアル>に設定すると、クロップエンコーディング領域と出力解像度の比率の不一致
のため画面が実際と異なって出力されることがあります。
` DIS設定の変更に応じてクロップエンコーディング範囲の設定が異なる場合があります。
DISの設定変更時クロップエンコーディングを再設定してください。
日本語 _57
設定画面
ユーザー
1. 設定メニューから、<Basic (
ブを選択します。
)>タ
2. <ユーザー>をクリックします。
3. 必要なユーザー情報を指定します。
• Admin Password変更 : 管理者のパ
スワードを変更します。
JJ `
セキュリティ上の目的で、数字、
アルファベット、大文字小文字お
よび特殊文字を使用することをお
勧めします。
` お使いのパスワードは3ヶ月に1度
に変更することをお勧めします。
` パスワードの長さと制限事項は下
記に表示の通りです。
-
大文字、小文字、数字および特殊文字の組み合わせ:8∼9文字。
大文字、小文字、数字、特殊文字の中から最低2種類の組み合わせ:10∼15文字。
IDとは違う必要があります。
安全性を高めるため、同じ文字を繰り返したり、キーボード上の連続した文字を入
力したりするのはお勧めしません。
- 認められている特別文字: ~`[email protected]#$%^*()_-+=|{}[].?/
- カメラのウェブページに初めてアクセスしたときや、初期化した後にアクセスした
場合、管理パスワード設定メニューへ移動します。
- このメニュー内では、カメラのウェブページの各メニューを使用する前に、新しい
パスワードで再度ログインする必要があります。
58_ 設定画面
- 既存のパスワードと一致しない場合、管理パスワードを変更すると、そのパスワー
ドを変更できなくなります。
- お使いのパスワードを変更した後、CMS又はMVRクライアントに接続されているカ
` 複数の接続がパソコンから有効なときにパスワードを変更すると、ブラウザが正常に
機能しなくなる場合があります。そうした場合は、サーバーに再接続します。
• ゲスト設定 : <ゲストアクセス許可>を選択すると、ゲストアカウントがWeb
Viewer画面にアクセスできるようになります。ただし表示されるのはLive viewer
画面のみです。
` ゲストアカウントのID/パスワードは<guest/guest>で、変更できません。
• 認証設定 : <認証されていないRTSPへの接続許可>を選択すると、ログインせ
ずにRTSPにアクセスしてビデオを表示できます。
• 現在ユーザー : <使用>を選択すると、ユーザー権限を設定または変更できます。
` Profile : <初期値>を選択すると、デフォルトプロファイルのビデオのみが表示されます。<全体>
を選択すると、すべてのプロファイルのビデオを表示できます。
JJ `
ONVIF機能の使用が許可された登録ユーザーに用意されているONVIF機能は、付与されて
いる権限によって制限されます。
` ビデオ映像転送、ビデオ映像情報の変更およびアラーム出力 : プロフィールを <すべて>に
設定します。
4. 設定完了後、[適用 (
)]をクリックします。
日本語 _59
● 設定画面
メラがあった場合、新しく変更したパスワードで再登録する必要があります。
カメラが依然同じパスワードで接続されている場合、クライアントが以前のパスワ
ードを使用しているためにアカウントがロックされる場合があります。
` 登録したアカウントでログインしようとして連続5回以上パスワード認証に失敗した場
合、アカウントが30秒間ロックされる場合があります。
設定画面
日付&時間
1. 設定メニューから、<Basic (
ブを選択します。
)>タ
2. <日付&時間>をクリックします。
3. カメラに適用される時間および日付を
指定します。
• システム時間 : システムの現在の時
間設定を表示します。
• タイムゾーン : GMTを基準にしたロ
ーカルタイムゾーンを指定します。
• システム時間設定 : システムに適用さ
れる時間および日付を指定します。
- マニュアル : 時間をマニュアルで
指定します。
- NTPサーバーと同期化 : 指定されたサーバーアドレスの時間と同期を取ります。
- PC viewerと同期化 : 接続されているコンピュータの時刻を設定します。
4. 設定完了後、[適用 (
JJ `
)]をクリックします。
<PC viewerと同期化>を選択した場合は、PCの現在のタイムゾーンと同じ標準タイムゾー
ンを設定する必要があります。
60_ 設定画面
IP & ポート
1. 設定メニューから、<Basic (
ブを選択します。
)>タ
2. <IP & ポート>をクリックします。
•
•
•
•
•
● 設定画面
3. <IPv4 設定>を設定します。
• IPタイプ : IP接続タイプを選択します。
- マニュアル : IPアドレス、Subnet
Mask、GATEWAY、DNS1、およ
びDNS2を指定します。
- DHCP : DNS1およびDNS2を指定
します。
- PPPoE : DNS1、DNS2、ID、およ
びパスワードを指定します。
` <マニュアル>に設定した場合は、IP、
Subnet Mask、GATEWAY、DNS1、およびDNS2をマニュアルで設定します。
MACアドレス : MACアドレスを表示します。
IPアドレス : 現在のIPアドレスを表示します。
Subnet Mask : 設定したIPの<Subnet Mask>を表示します。
GATEWAY : 設定したIPの<GATEWAY>を表示します。
DNS1/DNS2 : DNS(ドメインネームサービス)サーバーのアドレスを表示します。
4. <IPv6 設定>を設定します。
` IPv6アドレスを使用するには、<使用>に設定します。
• 初期値 : デフォルトのIPv6アドレスを使用します。
• DHCP : DHCPサーバーから取得したIPv6アドレスを表示して使用します。
• マニュアル : IPアドレスとゲートウェイを手動で入力して使用します。
JJ `
IPアドレス設定システムによってデフォルトでDHCPに設定されます。 DHCPサーバーが検
出されると、以前の設定が自動的に復元されます。
` 編集が完了したら、[適用 (
)]をクリックして変更を適用し、ブラウザを終了します。
少し時間が経ってから、変更されたIPを使用して再接続します。
日本語 _61
設定画面
5. ポートメニューの各項目を必要に応じて設定します。
` 0から1023のポート範囲、およびポート3702は使用できません。
• HTTP : Webブラウザ経由でカメラにアクセスする際に使用されるHTTPポート
です。
初期値は80(TCP)です。
` セキュリティポリシーにより、SafariブラウザおよびGoogle ChromeブラウザのHTTPポートを
65535に設定することはできません。
• HTTPS : このバージョンでは、ウェブ通信プロトコル HTTPのセキュリティが強
化されます。使用可能なのは、SSLでHTTPSモードを設定したときです。
初期値は443(TCP)に設定されています。
(セキュリティ上の理由により、お使いのSafariまたは
` 使用可能な設定範囲は1024∼65535です。
Google Chrome ブラウザの場合、HTTPSポートに65535は使用できない場合があります。)
• RTSP : 映像をRTSPモードで伝送する際に使用します。初期値は554です。
• Timeout 使用 : RTSP接続の際、一定時間のあいだ応答がないとポートの接続を再
設定します。
• デバイスポート : Samsungプロトコルで映像信号を伝送する際に使用するポー
トを設定します。
HTTPポートを変更すると、ブラウザが終了します。
変更後のアドレスには、IPの後に新しく割り当てられたHTTPポートが含まれます。
例)IPアドレス: 192.168.1.100、HTTPポート: 8080を割り当てた場合 
http://192.168.1.100:8080
(HTTPポートを80に設定した場合は、ポート番号を指定する必要はありません。)
` が復元されないようにするため、RTSPとHTTPSの使用を推奨が復元されないようにする
ため、RTSPとHTTPSの使用を推奨します。
MM `
6. 設定完了後、[適用 (
)]をクリックします。
イベント設定
イベント検出項目は簡単に設定でき、詳細設定に移動します。
1. 設定メニューから、<Basic (
ブを選択します。
)>タ
2. <イベント設定>をクリックします。
3. イベントリストにある目的の項目をア
クティブ化します。
4. 設定完了後、[適用 (
クします。
MM `
)]をクリッ
イベント設定の詳細を設定するには、目的の設定をクリックします。<Event> 設定の詳細
に移動します。
62_ 設定画面
映像と設定
ビデオ設定
)>タ
● 設定画面
1. 設定メニューから、<Video (
ブを選択します。
2. <ビデオ設定>をクリックします。
3. <ビデオソース>モードを選択します。
• FLIPソース : カメラで取り込まれた
画像の上下を反転します。
• ミラーソース : カメラで取り込まれ
た画像の左右を反転します。
4. アナログビデオ出力を使用するかどう
かを選択します。
5. ビデオタイプを選択します。
6. プライバシー領域を指定します。
7. 設定完了後、[適用 (
クします。
)]をクリッ
プライバシー領域を設定するには
プライバシー保護のため、カメラ画像のエリアから隠さなければならない領域を設定
することができます。
1. <On>に設定します。
2. 設定完了後、[適用 (
クします。
)]をクリッ
3. 領域を指定するには、マウスで画面上
の4つの頂点を選択します。
4. 名前を入力し、色を選択し、[OK]をク
リックします。
5. リストの名前を削除したい場合、その
名前を選択し、[削除 (
)]を選択し
ます。
日本語 _63
設定画面
カメラ設定
カメラを配置する環境に従ってカメラの設定を変更することができます。
1. 設定メニューから、<Video (
ブを選択します。
)>タ
2. <カメラ 設定> をクリックします。
3. 必要に応じて : 画像プリセット、セン
サー、SSDR、ホワイトバランス、
バックライト、露出補正、デイ/ナ仆、
特別設定、OSDを設定します。
4. 設定完了後、[適用 (
)]ボタンを
クリックしてください。
)]ボタンを押
` 設定の変更後、[適用 (
さずに一定の時間(タイムアウトは240秒)が
経過すると、変更は適用されません。
画像プリセットを設定する場合
ユーザーはプリセットを簡単に設定できます。
選択された画像プリセットモードは、設定した期間中作動しますが、それ以外の時間
は、ユーザープリセットモードで設定した値が反映されます。
1. 任意のモードを画像プリセットから選
択します。
• 定義フォーカス : これはお使いのカ
メラの工場出荷時の設定です。ビ
デオ映像録画用にこれを選択し、
再現性に焦点を置きます。
• モーションフォーカス : 動く対象を
はっきりと録画します。路上又は美
術館のように人で混み合う場所のた
めに動く対象が多い場合、このオプションを選択します。
JJ `
64_ 設定画面
光の弱い環境ではノイズレベルが増し、感度が落ちる場合があります。
• ノイズ低減 : 光の弱い環境で低ノイズのビデオ映像が必要なときは、これを選
択します。
• 明るいビデオ映像 : これを使えば、ビデオ全体の暗い領域の明るさを増すこと
ができます。
ビデオ映像の明暗差効果は低減します。
JJ `
ユーザーがプリセットモード以外のものを選択した場合、シャッタースピード、
AGC、SSDR、SSNR3を設定できません。
• モーションフォーカス&ノイズ削減 : 路上又は美術館のように人で混み合う場
所のために動く対象が多い場合や、光の弱い環境で低ノイズのビデオ栄三が必
要なときは、これを使います。
• モーションフォーカス&鮮やかな映像 : 路上又は美術館のように人で混み合う
場所のために動く対象が多い場合や、ビデオ全体の暗い領域の明るさを増す必
要がある場合は、これを使います。
• ユーザープリセット : 自分で選択した設定で映像を表示したい場合に選択します。
2. 各画像のプリセットモード用にカメラ項目を設定します。
3. <動作時間>を設定します。
• Off : お使いのカメラは常に、特定の画像プリセット操作を実行します。
• On : お使いのカメラは、各日付用に設定した特定の画像プリセット操作を実行
します。
4. [設定 (
)]ボタンをクリックします。
5. <モード> と <時>を設定します。
6. 設定完了後、[適用 (
クリックしてください。
)]ボタンを
日本語 _65
● 設定画面
JJ `
設定画面
各画像プリセットモードの初期設定
画像プリセット
最小シャッ
ター
定義フォーカス (初期設定)
プロファイルを変更する 初期設定 (1/5)
とき
最大シャッ
ター
AGC
1/12000
初期設定
(ハイ)
初期設定 (12) 初期設定 (12)
初期設定
(ハイ)
初期設定 (12)
モーションフォーカス
1/30
1/12000
ノイズ低減
1/15
1/12000
中間
SSDR
SSNR3
4
初期設定 (12) 初期設定 (12)
明るいビデオ映像
初期設定 (1/5)
1/12000
初期設定
18
初期設定 (12)
モーションフォーカス&
ノイズ低減
1/30
1/12000
中間
初期設定 (12)
4
モーションフォーカス&
明るいビデオ映像:
1/30
1/12000
初期設定
18
4
ユーザープリセット
手動
手動
手動
手動
手動
MM `
プリセット設定はユーザーが設定内容をセットアップする際に役立ちます。 プリセット機
能を使いたくない場合、使用前に無効にします。
` 画像プリセットを変更する場合、各モードが初期化されるのは、シャッター/AGC/SSDR/
SSNR3のみです。
` カメラ設定 値はプリセット間で変更されません。
66_ 設定画面
センサーを設定する
カメラのCMOSセンサーが1秒間に何フレームをキャプチャするか指定します。
1. <センサー>を選択します。
MM `
モード設定に応じた<ビデオProfile>のフレームレートの設定範囲については、 ビデオ
Profile を参照してください。(52ページ)
SSDR(Samsung Super Dynamic Range)を設定する
暗い部分と明るい部分の差が大きい環境では、暗い部分の高度を上げて全体的に均一
な明るさの映像になるように調整することができます。
1. <SSDR>を選択します。
2. <モード>を<On>に設定します。
3. 必要に応じて<レベル>と<D-レンジ>
を設定します。
• レベル : ダイナミックレンジのレベルを調整します。
• D-レンジ : ダイナミックレンジの振幅領域を選択します。
日本語 _67
● 設定画面
2. <モード>を設定してください。
設定画面
ホワイトバランスを設定する
どのような照明環境でも、白を基準に色が正常に見えるように補正することができます。
1. <ホワイトバランス>を選択します。
2. <モード>を選択します。
• ATW : カメラの映像の色を自動的に
補正します。
• マニュアル : カメラ映像の赤と青のゲインを手動で調整することができます。
• AWC : カメラの色を現在の光源状態および画面に最適化されるように補正します。
現在の照明環境に最適な状態を得るために、カメラが白い紙を照らすようにし
て[設定]ボタンを押してください。環境が変われば再度調整する必要があり
ます。
• 屋外 : 室外環境に最適化されるようにカメラの映像の色が自動的に補正します。
• 屋内 : 室内環境に最適化されるようにカメラの映像の色が自動的に補正します。
MM `
AWCモードで、現在の画像のホワイトバランスレベルを保持する場合は[設定]ボタンをク
リックします。
JJ `
次の条件では、ホワイトバランスが正常に動作しない場合があります。
その場合は、AWCモードを選択してください。
- 被写体の周囲の環境が温度補正範囲外の場合。
例)晴天、夕暮れ
- 被写体の周囲が暗い場合。
- カメラが直接蛍光灯に向いているか光の変化が激しい場所に設置されている場合には、
ホワイトバランスの動作が不安定になることがあります。
68_ 設定画面
BLCを設定する
ユーザーが画面上で見たい領域を設定し、その領域のものをよく見えるように設定する
ことができます。
1. <バックライト>を選択します。
● 設定画面
2. <モード>を<BLC>に設定します。
3. <BLCレベル>を設定します。
レベルを変更してモニターエリアの輝
度を調整することができます。
4. <トップ、ボトム、左、右>を設定して対象のエリアを指定します。
JJ `
BLCが設定されると、画面に緑色のボックスが15秒間表示されます。
` BLC設定時の誤動作を防止するため、BLC領域の垂直方向の間隔は40以上60以下、水平方向の
間隔は30以上60以下でなければなりません。
WDRを設定する
明るい領域と暗い領域の両方が存在する環境では、両方の映像を鮮明に表示すること
ができます。
1. <バックライト>を選択します。
2. <モード>を<WDR>に設定します。
3. <WDRレベル> を指定します。
JJ `
屋内環境ではWDRを使用することをお
勧めします。
` WDRモードでは、暗い領域と明るい領域との間にノイズが生じる場合があります。
` <バックライト> モードを <WDR>に設定した場合、15fpsより大きい設定にしたときも
15fpsのフレームレートが使用されます。
` WDRモードをオンまたはオフにするたびに、最大と最小のシャッター値に初期化されます。
日本語 _69
設定画面
露出補正を設定する
カメラの露出レベルを調整することができます。
1. <露出補正>を選択します。
2. 各項目を適切に選択および設定します。
• 明るさ : 画面の明るさを調整します。
• 最小シャッター : 最長露光時間の限度。
` シャッターはセンサーの露光時間の範囲
を設定したモードでの最小シャッター∼
最大シャッターの範囲まで電子シャッターが動作するように制限します。
` シャッターがセンサーモードの設定値より小さい場合、暗い状況でフレームレートが低下するこ
とがあります。
• 最大シャッター : 高速露光時間範囲の最大値に短い露光時間の限界値を設定します。
• アンチフリッカー : 周囲の照明と周波数の不一致で発生する画面のちらつきを防
止します。
• SSNR3 : ビデオノイズ除去を使用するかどうかを設定します。
• SSNR3レベル :ノイズ減衰ョンのレベルを調整します。
• AGC : AGC制御モードを選択します。
暗い照明で被写体を撮影して一定の明るさ以下の映像が得られたときのビデオゲイ
ンの制御感度を調整して明るさを調整します。
JJ `
最小シャッター最大シャッターの設定範囲に応じて、画面が飽和することがあります。
70_ 設定画面
デイモード/ナイトモードを設定する
1. <デイ/ナ仆>を選択します。
● 設定画面
2. 各項目を設定します。
• モード: カラーと白黒を調整します。
- 色 : 映像は常にカラーで出力され
ます。
- B/W : 映像は常に白黒で出力され
ます。
- オート : 通常はカラーで、夜間の
低輝度環境では白黒に変わります。
` <露出補正> メニューのAGCが<Off>に設定されている場合は、デイ/ナイトモードを<オート>
に設定することはできません。
- スケジュール : 設定したスケジュールでカラーモードにします。
• 滞留時間 : デイ/ナイトの切替動作を実行するために、それぞれの明るさの条件
が維持する必要がある時間を設定します。
• 期間 : デイ/ナイトの切替間隔を指定します。
• 動作時間(色): カラーモードで動作するスケジュールを設定します。
` スケジュールは秒数は設定できません。開始は00秒、終了は59秒です。
JJ `
昼/夜モードに切り替えた場合、MD/VAイベントを検知できません。
日本語 _71
設定画面
特別機能を設定する
1. <特別設定>を選択します。
2. 各項目を設定します。
• DIS : 映像の揺れ検出時に自動的。
• シャープネスモード : 画像の全体の
鮮明度を調整します。
<On>を選択すると、シャープネス
レベルを調整できます。
• シャープネスレベル : レベルを上げると画像の輪郭がより鮮明でくっきりしま
す。
• ガンマ : 画像のコントラストを調整します。
• カラーレベル : 映像の色の強弱を調整します。
• 曇り除去 : 霧や曇天時に映像を補正します。
デフォルトは<Off> に設定されています。 霧などの影響で映像がぼやけて見え
る場合に設定します。
- Off : 機能を使用しません。
- オート : 霧の程度に応じて画像を自動的に補正します。効果を上げるには<曇
り除去レベル>を調整してください。
- マニュアル : ユーザが手動で映像に合わせて補正量を設定します。
JJ `
曇り除去モードが<オート>に設定した場合、霧の量が減少すると曇り除去機能も減
少します。霧の状況が変化しても設定したレベルにする場合は<マニュアル>に設定
してください。
` 薄い霧の環境に対してマニュアル曇り除去レベルが高い場合は、画像が暗くなりす
ぎる場合があります。
• 曇り除去レベル : 曇り除去レベルを調整します。
MM `
72_ 設定画面
風などの外部的な原因によってカメラに振動が発生した場合、映像の揺れを緩和させます。
OSDを設定する
1. <OSD>を選択します。
JJ `
位置調整が可能な項目(カメラ名、日付&時間)は、別の固定OSD項目と重複した場合、
通常は表示できません。
日本語 _73
● 設定画面
2. 各項目を設定します。
• カメラタイトル : 画面上に表示され
るカメラの名称を入力します。
• カメラタイトルX、Y : 画面にカ
メラ名が表示する場所を表示しま
す。
• 日付&時間:画面上の時刻表示と日付フォーマットを設定します。
• 日付&時間X、Y : 時間が表示される位置を設定します。
• 平日ディスプレイ : 画面に曜日表示するかどうかを設定します。
• サイズ : 画面に表示されるテキストのサイズを設定します。
設定画面
Smart codec
カメラから入力されるビデオに必要な領域を関心領域として設定し、その領域の検出
感度を指定します。
1. 設定メニューから、<Video (
ブを選択します。
)>タ
2. <Smart codec> をクリックします。
3. ROIエリアを選択します。
• 顔検出 : モニタリング画面に顔が認
識されたときに有効になります。
JJ `
画面上にある最大35のフェイスを検知
できます。
` 検知可能なフェイスの最小サイズは規
定の最大解像度45×45ピクセル(横×
縦)です。 ただし、顔や照明の特徴に
よってもエラーが発生する場合があり ます。
• 手動 : モニタリングするROI領域を手動で指定する。
4. 画質を設定します。
ROIエリアが指定の画質で表示されます。
5. 手動でROIエリアを特定する場合、マウスポインタでエリアを選択し、任意の場
所までドラッグします。
` 最大5つの異なる領域を指定できます。
6. エリアの設定を取り消すには、[初期化 (
7. 設定完了後、 [適用 (
JJ `
)]ボタンをクリックします。
)]をクリックします。
<ビデオProfile>でスマートコーデックが<Off>に設定されている場合、有効になりません。
(52ページ)
` <Event>  <顔検出>の順に移動し、<使用>に変更して顔検知用に任意のエリアを設定します。
74_ 設定画面
ネットワーク設定
DDNS
JJ `
DDNSサービスを御利用いただけるのは、インターネットが接続されている場合のみです。
1. 設定メニューから、<Network (
タブを選択します。
)>
2. <DDNS>をクリックします。
3. <DDNS>接続タイプを選択します。
4. 選択したタイプに応じてDDNS項目を
入力します。
• Samsung DDNS : Samsung Techwin
提供のDDNSサーバーを使用する場
合はこれを選択します。
- 製品ID : Samsung DDNSサービス
に登録されている製品IDを入力し
ます。
- クイック接続 : UPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)をサポートするル
ーターと使用する場合、ポートフォーワーディングが自動的に設定されます。
MM `
UPnP機能をサポートしているハブを使用せずにDDNSサービスを利用したい場合、
クイック接続をクリックし、ハブメニューへ戻り、ポート転送を有効にします。
ポート転送をお使いのハブに設定する方法についての詳細は、 ートフォワード
(ポートマッピング)の設定 をご参照ください。(34ページ)
• Public DDNS : 公開DDNSサーバーを使用する場合は、提供されている公開
DDNSサーバーのいずれかを選択します。
- サービス : 該当する公開DDNSサービスサーバーを選択します。
- ホスト名 : DDNSサーバーで登録されるホスト名を入力します。
- ユーザー名 : DDNSサービスのユーザー名を入力します。
- Password : DDNSサービスのパスワードを入力します。
5. 設定完了後、[適用 (
JJ `
)]をクリックします。
<クイック接続>を選択した場合、必ずSamsung DDNSサービスを選択してください。
日本語 _75
● 設定画面
DDNSはDynamic Domain Name Serviceの略語であり、カメラのIPアドレスをユーザー
が覚えやすい一般的なホスト名に変換します。
設定画面
DDNSによる登録
Samsung DDNSを使用して製品登録を行うには
1. iPOLiSのWebサイト(www.samsungipolis.
com) で、登録されたアカウントを使
用してサインインします。
2. 上部のメニューバーで、<DDNS
SERVICE> - <MY DDNS>を選択します。
3. [PRODUCT REGISTRATION]をクリッ
クします。
4. 製品IDを入力します。
` 入力したIDに対して重複チェックを実行する
必要があります。
5. <CLASSIFICATION>を選択して、
<MODEL NUMBER>を指定します。
6. 必要に応じて、製品の場所および説明
を指定します。
7. [REGISTRATION]をクリックします。
製品が製品リストに追加され、チェッ
ク可能になります。
76_ 設定画面
カメラ設定でSamsung DDNSに接続するには
1. DDNS設定ページで、<DDNS>を
<Samsung DDNS>に設定します。
● 設定画面
2. DDNSサイトで製品IDを登録した際に
指定した<製品ID>を指定します。
3. [適用 (
)]をクリックします。
正常に接続されると、<(成功)>メッセ
ージが画面に表示されます。
カメラ設定における公開DDNSの設定
1. DDNS設定のページを開き、<DDNS>として<Public DDNS>を選択します。
2. 対応するサイトのホスト名、ユーザー名およびパスワードを入力します。
3. [適用 (
)]ボタンをクリックします。
接続が正しく確立した場合には、<(成功)>が表示されます。
4. 設定完了後、[適用 (
MM `
)]をクリックします。
DDNSサービスを正しく使用するには、DDNSの設定およびルーターのポートフォワーディ
ング設定の両方が必要です。
ポートフォワーディングの設定には、 ポートフォワード(ポートマッピング)の設定 を参
照してください。(34ページ)
日本語 _77
設定画面
IPフィルターリング
アクセスを許可または拒否するIPのリストを作成することができます。
1. 設定メニューから、<Network (
タブを選択します。
)>
2. <IPフィルターリング>をクリックし
ます。
3. <フィルターリング形式>を選択します。
• 拒否 : これを選択すると、フィルタ
ーリングに追加されるIPからのアク
セスは制限されます。
• 許可 : これを選択すると、フィルタ
ーリングに追加されるIPからのアク
セスは許可されます。
4. [追加 (
)]ボタンをクリックします。
IPリストが登録されます。
5. アクセスを許可または拒否するIPを指定します。
IPアドレスとプレフィックスを入力すると、使用可能なIPアドレスのリストが右
側のフィルタ範囲列に表示されます。
MM `
IPフィルタリングが<許可>に設定され、<IP & ポート>の<IPv6設定>が<使用>に設定され
ている場合、現在設定しているコンピュータのIPv4アドレスとIPv6アドレスの両方を割り
当てる必要があります。
` 現在の設定に使用するコンピュータのIPアドレスは<拒否>に追加せず、<許可>に追加します。
` フィルタ列には、<使用>に設定されたIPアドレスのみが表示されます。
6. 削除するIPアドレスをリストから選択します。
[削除 (
)]ボタンをクリックします。
7. 設定完了後、[適用 (
78_ 設定画面
)]をクリックします。
SSL
この目的で、保安接続方式の選択または公認証設定が可能です。
1. 設定メニューから、<Network (
タブを選択します。
)>
3. 保安接続方式を選択します。
` HTTPSモードを使用してカメラにアク
セスするには、カメラのIPアドレスを
"https://<Camera_IP>"の形式で入力する必
要があります。
Internet Explorerを使用してHTTPSモードで
Web Viewer設定に失敗した場合は、次のよう
にインターネットオプションを編集してくだ
さい。
<メニュー  ツール  インターネット オプション  詳細設定  セキュリティ  TLS 1.0を選択解
除してTLS 1.1、TLS 1.2を選択>
4. カメラに設定する公認証を検索します。
カメラに公認証をインストールするには、認証書名(ユーザーが任意に割り当て
ることができる)、認証局から発行された認証書ファイルおよびキーファイルを
入力します。
` <HTTPS(公認保安接続モード)>項目は、公認証が設定されている場合にのみ使用できます。
5. 設定完了後、[適用 (
)]をクリックします。
証明書のインストール
1. 証明書の名前を入力します。
2. [検索 (
)] ボタンをクリックし、インストールする公開証明書ファイルおよび
鍵ファイルを選択し、[設置 (
)] ボタンをクリックします。
証明書の削除
1. [削除 (
)] ボタンをクリックします。
2. 公認証を削除するには、<HTTP (保安接続未使用)>または<HTTP (自体認証保安接続
モード)>のモードでネットワークビデオデコーダーにアクセスする必要があります。
日本語 _79
● 設定画面
2. <SSL>をクリックします。
設定画面
802.1x
ネットワークに接続する際に、802.1xプロトコルを使用するかどうかを選択し、証明書
をインストールすることができます。
1. 設定メニューから、<Network (
タブを選択します。
)>
2. <802.1x>をクリックします。
3. <IEEE 802.1x設定>を設定します。
• IEEE 802.1x : 802.1xプロトコルの
使用を指定します。
• EAPタイプ : EAP-TLSまたはLEAPを
選択します。
• EAPOLのバージョン : バージョン1
または2を選択します。
• ID : EAP-TLS内のクライアント証明書IDお
よびLEAP内のユーザーIDを入力します。
• Password : クライアントのプライベートキーパスワードをEAP-TLSに、ユーザ
ーパスワードをLEAPに入力してください。暗号化されていないキーファイル
が使用されている場合、パスワードを入力する必要はありません。
JJ `
接続したネットワークデバイスが802.1xプロトコルをサポートしていない場合、プロトコ
ルを設定しても正常に動作しません。
` LEAPは安全性の低い認証メソッドです。EAP-TLSが使用できない環境での
みご利用ください。
4. 証明書をインストール/削除します。
証明書が必要なのは、EAP-TLSの場合のみです。
• CA証明書 : パブリックキーが含まれる公開証明書を選択します。
• クライアント証明書 : クライアントの証明書キーが含まれる公開証明書を選択
します。
• クライアントのプライベートキー : クライアントのプライベートキーが含まれ
る公開証明書を選択します。
5. 設定完了後、[適用 (
)]をクリックします。
802.1x関連の証明書をインストール/削除するには
1. 各項目の [検索 (
)]ボタンを押して、インストールする証明書を選択します。
2. 証明書がインストールされていない場合は、選択した項目の横に 使用不可 と表
示されます。
3. [設置 (
)]ボタンを押すとインストールが開始され、項目の横に インストー
ル済 というメッセージが表示されます。
4. 証明書を削除するには、[削除 (
80_ 設定画面
)] ボタンを押します。
QoS
特定のIPについて優先度を指定して、安定した転送速度を確保することができます。
1. 設定メニューから、<Network (
タブを選択します。
)>
● 設定画面
2. <QoS>をクリックします。
3. [追加 (
)]ボタンをクリックします。
IPリストが登録されます。
4. QoSを適用するIPアドレスを入力します。
MM `
IPv4のデフォルトプレフィックスは32
です。DSCPの場合、デフォルトは63に
設定されています。
` <使用>に設定されたIPアドレスのみに
優先順位を付けることができます。
5. 削除するIPアドレスをリストから選択します。
[削除 (
)]ボタンをクリックします。
6. 設定完了後、[適用 (
)]をクリックします。
SNMP
システムまたはネットワーク管理者は、SNMPプロトコルを使用して、リモートサイト
でネットワークデバイスを監視したり、環境設定を行うことができます。
1. 設定メニューから、<Network (
タブを選択します。
)>
2. <SNMP>をクリックします。
3. <SNMP>を指定します。
• SNMP v1の有効化 : SNMPバージョ
ン1が有効になります。
• SNMP v2cの有効化 : SNMPバージ
ョン2が有効になります。
- リードコミュニティ : SNMP情報
にアクセスできるリードコミュニ
ティの名前を入力します。
デフォルト名は<public>です。
- ライトコミュニティ : SNMP情報にアクセスできるライトコミュニティの名前
を入力します。デフォルト名は<write>です。
日本語 _81
設定画面
• SNMP Trapの有効化 : SNMPトラップは管理者システムに重要なイベントや条
件を送信するために使用されます。
- コミュニティ : メッセージを受信するために、トラップコミュニティ名を入力
します。
- IPアドレス : メッセージの送信先となるIPアドレスを入力します。
- 認証失敗 : コミュニティの情報が間違っている場合、イベントを発生させるか
どうかを設定します。
- ネットワーク接続 : 切断されたネットワークが再接続された場合、イベントを
発生させるかどうかを設定します。
• SNMP v3の有効化 : SNMPバージョン3が有効になります。
- Password : SNMPバージョン3のデフォルトのパスワードを指定します。
デフォルトのパスワードは<admin4321>です。
` デフォルトのパスワードは、ハッキングされる恐れがあるため、製品インストール後に変更す
ることをお勧めします。
パスワードを変更しなかったことにより、セキュリティ関連の問題が起こった場合は、ユーザー
の責任となります。
` パスワードは8文字以上、16文字以下で設定してください。
4. 設定完了後、[適用 (
JJ `
)]をクリックします。
SNMP v3はセキュア接続モードがHTTPSの場合にのみ設定できます。
SSL を参照してください。(79ページ)
` SNMP v3を使用しなかった場合、セキュリティ上の問題が発SNMP v3を使用しなかった場合、
セキュリティ上の問題が発生することがあります。
82_ 設定画面
自動IP設定
アクセスとカメラ検索に利用可能なIPを自動設定できます。
1. 設定メニューから、<Network (
タブを選択します。
)>
3. <リソクローカルIPv4アドレス>を設定
します。
リンクローカルネットワークからカメ
ラに接続するために、追加のIPアドレ
スが割り当てられる場合があります。
• 自動設定 : リンク‐ローカルIPv4ア
ドレスの有効または無効を指定し
ます。
• IPアドレス : 割り当てられたIPアドレスを表示します。
• Subnet Mask : 割り当てられたIPアドレスのサブネットマスクを表示します。
4. <UPnP 発見>を設定します。
UPnPプロトコルにより、クライアントおよびオペレーションシステム内でカメ
ラを自動的に検索することができます。
• UPnP 発見 : UPnP検出を有効にするか無効にするかを指定します。
• ユーザーフレンドリ名 : カメラ名を表示します。
フレンドリ名が、SAMSUNG-<モデル名>-< MACアドレス>の形式で表示され
ます。
MM `
基本的にUPnPに対応しているWindowsオペレーティングシステムでは、ネットワークに
接続されているカメラが表示されます。
5. <Bonjour>を設定します。
Bonjourプロトコルにより、クライアントおよびオペレーションシステム内でカ
メラを自動的に検索することができます。
• Bonjour : Bonjourの有効または無効を指定します。
• ユーザーフレンドリ名 : カメラ名を表示します。
フレンドリ名が、SAMSUNG-<モデル名>-< MACアドレス>の形式で表示され
ます。
MM `
デフォルトでBonjourをサポートしているMacオペレーティングシステムでは、接続された
カメラが自動的にSafariのウェブブラウザのBonjourブックマークに表示されます。
Bonjourのブックマークが表示されない場合は、 環境設定 メニュー内のブックマークの設
定を確認してください。
6. 設定完了後、[適用 (
)]をクリックします。
日本語 _83
● 設定画面
2. <自動IP設定>をクリックします。
設定画面
イベント設定
FTP / Eメール
イベント発生時にカメラで撮影した画像をPCに転送できるように、FTP/電子メール
サーバーを設定することができます。
1. 設定メニューから、<Event (
タブを選択します。
)>
2. <FTP / Eメール>をクリックします。
3. <FTP設定>または<E-mail設定>を選
択し、必要な値を入力/選択します。
• FTP設定
- サーバーアドレス : FTPサーバー
のIPアドレスを入力し、イベント
画像を送信します。
- ID : FTPサーバーにログインする
ユーザーIDを入力します。
- Password : FTPサーバーにログイ
ンするユーザーアカウントのパス
ワードを入力します。
- アップロードDirectory : FTPアカ
ウントパスを設定し、イベント画像を送信します。
- ポート : FTPサーバーの初期ポートは21ですが、FTPサーバーの設定に応じ
て別のポート番号を使用できます。
- パッシブ方式 : ファイアウォールまたはFTPサーバーの設定に応じてパッシ
ブ方式で接続する必要がある場合は、<On>を選択します。
84_ 設定画面
4. 設定完了後、[適用 (
)]をクリックします。
日本語 _85
● 設定画面
• E-mail設定
- サーバーアドレス : 電子メールサーバーのIPアドレスを入力し、イベント画
像を送信します。
- 認証使用 : 認証を使用するかどうかを選択します。
- SSL 使用 : SSLを使用するかどうかを指定します。
- ID : メールサーバーにログインするためにユーザーIDを入力してください。
- Password : 電子メールサーバーにログインするユーザーアカウントのパスワ
ードを入力します。
- ポート : 電子メールサーバーの初期ポートは25ですが、電子メールサーバー
の設定に応じて別のポート番号を使用できます。
- 受信者 : 電子メール受信者のアドレスを入力します。
- 発信者 : 電子メール送信者のアドレスを入力します。 送信者のアドレスが
正しくない場合、送信者からの電子メールは電子メールサーバーによって
SPAMに分類され送信されない可能性があります。
- 題名 : 電子メールの題名を入力します。
- 内容 : メッセージのテキストを入力します。イベント画像を電子メールに添
付します。
設定画面
ストレージ
お使いのデバイス上で記録を有効にし、記録状況を設定し、データ容量を保存し、デバ
イスそのものを初期化することができます。
1. 設定メニューから、<Event (
タブを選択します。
)>
2. <ストレージ>をクリックします。
3. データを保存するデバイスを選択します。
MM `
お使いのデバイスがデータを適切に記
録している場合、 録音中 と表示され
ます。
` 状態で エラー メッセージが表示され
たら次の事項を確認してください。
- 保存装置が正しく接続されているか
ご確認ください。
- 保存装置のファイルシステムが故障
していないかご確認ください。
- 保存装置が物理的に故障していないかご確認ください。
` 指示に従ったても エラー メッセージが消えなかった場合、マイクロSDカードをフォーマッ
ト化してください。
フォーマット化した後、エラーメッセージが依然残る場合、マイクロSDカードを交換してく
ださい。
` 設定でボタンを OFF の位置へ変更しなかった場合や、カメラを不安定な電源に接続した
場合、マイクロSDカードが損傷する恐れがあります。
86_ 設定画面
Micro SDメモリに録画を行うには
1. SDカードの項目を<On>に設定します。
2. [適用(
)]ボタンをクリックします。
` 大容量のMicro SDメモリカードの場合フォーマットが遅くなる場合があります。
` カメラが高解像度、高ビットレート、高フレームレートに設定されている場合、データ量が増加します。
データ量が増加すると、フルフレーム保存に設定しても、いくつかのフレームがスキップされること
があります。
` フレームスキップが発生したとき、画像は1秒あたり最低1画像の割合で保存されます。
4. 保存動作を設定します。
• 録画PROFILE : 録画プロファイルのコーデックタイプが表示されます。
• 普通 : 常に一定のフレームレートで録画を行います。
• イベント : 特定のイベント発生時に録画する方法を設定します。
• プレイベント持続時間 : アラーム発生前の時間を指定します。アラーム発生から
最大5秒前まで設定できます。
• ポストイべソト持続時間 : アラーム発生後の時間を指定します。アラーム発生から
最大120秒後まで設定できます。
• レコードファイルの種類 : 録画映像のファイル形式を設定します。
- STW : Samsung Techwin独自のファイル形式です。
- AVI : Windows Media Playerなどで再生できる保存形式です。
• オーバーライト : Micro SDメモリの容量がいっぱいになった場合は、古いデー
タを削除して新しいデータを保存します。
• 自動削除 : 一定期間中のデータは削除されます。その他のデータは削除されま
せん。
これは1∼180日の範囲内で設定することができます。
JJ `
保存期間を過ぎた場合、データは自動的に削除され、新規データが記録さ
れます。 いったん削除されると、復元できません。
日本語 _87
● 設定画面
3. メモリーカードの<使用可能容量>と<全体容量>を確認します。
Micro SDカードを初期化するには、<フォーマット>ボタンをクリックします。
` 推奨速度以下のMicro SDを使用した場合、いくつかのコマがスキップされることがあります。
詳細については、 推奨MicroSD/SDHC/SDXCメモリカード仕様 を参照してください。(10ページ)
設定画面
5. <通常録画設定>を設定します。
• 常時動作 : 録画したビデオが常にMicro SDメモリーカードに保存されます。
` 常時動作に設定した場合は、動作時間を変更できません。
• スケジュール動作 : 指定した曜日の指定した時刻にのみ録画されます。
• [初期化 (
)] : すべての設定をリセットします。
6. 設定完了後、[適用 (
)]をクリックします。
お使いのNASに記録する場合
1. 保存操作と基本記録を設定します。
JJ `
自動削除がサポートされるのは、お使
いのNASが推奨仕様を満たしている場
合のみです。
2. お使いのNASに登録した情報を入力し
ます。
• IPアドレス: NASに割り当てられた
固有IPアドレス
• ID : NASに登録したID
• Password : NASに登録したパスワ
ードです。
• デフォルトフォルダ : データを保存
するNASユーザー用フォルダを指定
します。
3. [テスト]ボタンをクリックし、NASと
の接続がうまくゆくか確認します。
JJ `
成功のメッセージが表示された場合、NASへのデータ保存がうまくゆくという意味です。
` 失敗のメッセージが表示された場合、下記の点を確認してください。
-
88_ 設定画面
NASのIPアドレスが有効であること。
NASのID/パスワードが有効であること。
NASのIDを使う基本フォルダに指定したフォルダにアクセスできること。
NAS SMB/CIFSの項目をチェックしていないこと。
- NAS IPアドレスとカメラIPアドレスが同じフォーマットであることを確認します。
4. 設定作業の終了後、NASの項目を<On>に設定します。
5. [適用 (
)]ボタンをクリックします。
6. NASにログインし、<使用可能容量>および<全体容量>の欄にチェックを入れます。
NASの接続設定で指定されているデフォルト・フォルダを初期化するには、<フ
ォーマット>ボタンをクリックします。
` NASの使用時に一時的にネットワークが中断された後はデータを保存できないため、同時にSDを
使用し、記録画像の損失を防ぐことをお勧めします。
` カメラが高解像度、高ビットレート、高フレームレートに設定されている場合、データ量が増加します。
データ量が増加すると、フルフレーム保存に設定しても、いくつかのフレームがスキップされること
があります。
` フレームスキップが発生したとき、画像は1秒あたり最低1画像の割合で保存されます。
日本語 _89
● 設定画面
例)NASとカメラのサブネットマスク値は255.255.255.0です。
IPアドレスが192.168.20.32である場合、NAS IPアドレスは192.168.20.1∼
192.168.20.255の範囲にある必要があります。
- 保存または使用する基本フォルダを初期化せずに、別のユーザーとして利用しようとし
ていたかを確認します。
- 推奨されているNAS装置を使用したかどうか確認します。
設定画面
NAS(ネットワークアタッチトストレージ)ガイド
JJ `
NASの使用時に一時的にネットワークが中断された後はデータを保存できないため、同時
にSDを使用し、記録画像の損失を防ぐことをお勧めします。
` 設定により、Micro SDメモリカードとNASは、同時接続での利用が可能です。記録の際優
先度が高いのはNASの方です。
` NASへの書き込みを、<Off>に設定して有効化した場合、有効な許容量は1%未満となり、
Micro SDカードへの保存となります。
` NASにデータを保存している場合、別のカメラが使用しているMicro SDメモリカードを挿
入するときには保存できない場合があります。
` NAS推奨仕様 : NAS推奨仕様 参照(11ページ)
` NASにデータを保存している間にNASの保存に変更を行う場合、即座にシステムに反映さ
れません。
` データ保存中にNAS装置を自分で取り外した場合や、ネットワークが切断された場合、
NASの保存操作は異常終了します。
` NASでは、一つのフォルダに保存できるカメラは一つだけとなります。他のカメラではロ
グインすることができず、画像が保存されることもありません。
下記は、NASを使ってデータを保存する方法を、推奨製品のひとつであるSynology NAS
のメソッドに則って説明したものです。
1. 管理者としてSynology NASにアクセ
スします。
このサンプルの場合、NAS IPアドレスは
[192.168.20.253]に設定されています。
90_ 設定画面
2. 管理者としてアクセスした場合、下記
の画面が表示されます。
[Control Panel]をクリックします。
● 設定画面
3. ファイルの共有・権限メニューで
<Shared Folder>をクリックします。
4. [Create]ボタンをクリックします。
5. 共有フォルダ名(ID)を入力した後、
[OK]ボタンをクリックし、共有フォル
ダを作成します。
この例の場合、共有フォルダ名は
[testDirectry]です。
6. WindowsでNAS利用の場合、以下の
ようにして共有フォルダに権限を設定
します。
管理者の[Read/Write]をチェックします。
7. ファイルの共有・権限メニューで
<User>をクリックします。
日本語 _91
設定画面
8. [Create]ボタンをクリックした後、名
前(ID)とパスワードを入力します。
この例の場合、名前(ID)は[testID]
に設定されており、パスワードも
[testID]に設定されています。
JJ `
NASの推奨事項に従い、NETGEARの
NAS装置を使用する場合は、使用する
容量を割り当てないでください。
9. Windowsの場合、NAS利用のための権
限を設定します。
ステップ4で作成した共有フォルダ
textDirectory のために、[Read/Write]
をチェックします。
10.NASの基本設定は完了しています。
お使いのカメラを実際のNASと接続
します。
下記のように、NAS接続設定項目を
入力します。
11.項目10を入力した後、<On>をチェ
ックします。
12.[適用 (
)]ボタンをクリックします。
NASを使用して保存を完了します。
92_ 設定画面
アラーム出力
1. 設定メニューから、<Event (
タブを選択します。
)>
2. <アラーム出力>をクリックします。
● 設定画面
3. カメラのアラーム出力タイプを設定し
ます。
` アラーム出力タイプを変更すると、監視ペー
ジのアラーム出力ボタンとイベント設定ペー
ジのアラーム出力タイプがそれに応じて変
更されます。
• タイプ
- ノーマルオープン : センサーまた
はアラーム入力デバイスの 開回
路 ステータスが通常であると見
なされ、閉回路 ステータスになっても、アラームイベントがトリガーされます。
- ノーマル閉じる : センサーまたはアラーム入力デバイスの 閉回路 ステータス
が通常であると見なされ、開回路 ステータスになっても、アラームイベントが
トリガーされます。
4. アラーム出力ボタンを設定します。
• モード : アラーム出力方法を設定します。
` 無効になっているときにアラーム出力ボタンをクリックすると、操作が次のように異なります。
- パルス : 持続時間(切替間隔)として指定された時間中有効になり、その後自動
的に無効化されます。
- 有効/無効 : ユーザーが無効化するためにこのボタンを再度クリックするまで、
有効状態が維持されます。
• 切替条件 : モードがパルスに設定されている場合、アラーム持続時間を1 ~ 15
秒に設定します。
5. 設定完了後、[適用 (
)]をクリックします。
日本語 _93
設定画面
アラーム入力
アラーム入力タイプ、動作時間、および動作モードを設定できます。
1. 設定メニューから、<Event (
タブを選択します。
)>
2. <アラーム入力>をクリックします。
3. <有効>に設定するかどうかを指定し
ます。
4. タイプを選択します。
• ノーマルオープン : 通常はオープン
されていますが、クローズされる
と、アラームがトリガーされます。
• ノーマル閉じる : 通常はクローズさ
れていますが、オープンされると、
アラームがトリガーされます。
5. <動作時間>を指定します。
• 常時動作 : アラームを発生させる場合はチェックします。
アラーム発生時に、動作モードで有効化されます。
` <常時動作>に設定した場合は、動作時間は変更されません。
• スケジュール動作 : 指定した期間内の指定した曜日に、アラームを発生させる
場合にチェックします。 アラーム発生時に、動作モードで有効化されます。
• [初期化 (
)] : すべての設定をリセットします。
• 分:動作時間の領域をクリックし、
分単位で時刻を設定します。
• 時:動作時間にマウスをドラッグし、
時間単位で時刻を設定します。
94_ 設定画面
6. アラーム発生時に実行する動作を指定します。
• FTP : アラーム入力設定でFTP転送を使用するかどうかを指定します。
` 詳細については、FTP / Eメール をご参照ください。(84ページ)
• 記錄 : アラーム入力設定で録画を使用するかどうかを指定します。
` <ストレージ> の <デバイス> を <オン> に設定します。(86ページ)
• アラーム出力: アラームを受信した場合にアラーム出力を設定するかどうかを
選択し、アラーム出力時間を指定します。
7. 設定完了後、[適用 (
)]をクリックします。
日本語 _95
● 設定画面
• E-mail : アラーム入力設定で電子メール伝送を使用するかどうかを指定します。
` 詳細については、FTP / Eメール をご参照ください。(84ページ)
設定画面
時間スケジュール
イベントが実際に発生するかどうかにかかわらず、スケジュールした間隔でビデオ
データを保存するように設定できます。
1. 設定メニューから、<Event (
タブを選択します。
)>
2. <時間スケジュール>をクリックします。
3. <有効>に設定するかどうかを指定し
ます。
4. <伝送間隔>を指定します。
5. <動作時間>を指定します。
• 常時動作 : 設定された間隔で、動作
モードで有効化されます。
• スケジュール動作 : 指定された時刻
および日付に、定期的に動作モード
で有効化されます。
JJ `
画像転送を行うには、 伝送間隔設定値
をプリセットの動作時間以下にする必要があります。
6. 動作条件を指定します。
• FTP : イベント発生時にFTP伝送を使用するかどうかを指定します。
` 詳細については、FTP / Eメール をご参照ください。(84ページ)
7. 設定完了後、[適用 (
96_ 設定画面
)]をクリックします。
タンパリング検知
改ざんの試みを検知し、カメラのフレーミング方向の突然の変更やレンズのブロック、
ビデオからの他の全体的なシーンの変更などのイベントをトリガーするように設定す
ることができます。
)>
● 設定画面
1. 設定メニューから、<Event (
タブを選択します。
2. <タンパリング検知>をクリックします。
3. <有効>に設定するかどうかを指定し
ます。
4. 改ざん検知感度を設定します。
感度が高いほど、改ざんの試みが細か
く検知されます。
5. 動作時間および動作条件を指定します。
` <動作時間>および<動作>の詳細は、アラー
ム入力 を参照してください。
(94ページ)
6. 設定完了後、[適用 (
クします。
JJ `
)]をクリッ
次の場合、デフォルトの改ざん検知機能が正しく機能しない可能性があります。
- 背景が単純であったり、夜間や照明が不十分な状況下では、検知感度が下がる可能性が
あります。
- 激しいカメラの振動または急激な照明の変化は、誤って改ざんと見なされることがあり
ます。
- 改ざんが行われた直後では改ざんの検知に時間がかかる場合があります(最大5秒)。
- 改ざんが検知されると、カメラは一定の安定時間(約5秒)後に通常の動作を再開します。
その間、検知は実行されません。
日本語 _97
設定画面
MD / VA
モーション検知と映像分析のイベントでは、イベント信号出力するように設定するこ
とができます。
1. 設定メニューから、<Event (
タブを選択します。
)>
2. <MD / VA>をクリックします。
3. <有効>に設定するかどうかを設定し
ます。
4. 目的に応じて、モーション検知または
インテリジェント映像分析を選択して
ください。
5. <感度>、<サイズ>、および<エリア>
を設定します。
映像分析モードを使用する場合、<ア
ナリティクス>ルールを設定してくだ
さい。
6. <オーバーレイ>の用途を選択します。
• 検出結果オーバーレイ:検出結果
が映像上に表示されます。
• アナリティクスルールオーバーレイ:
アナリティクスルールが映像上に
表示されます。
7. 動作時間および動作条件を設定します。
` <動作時間>および<動作>の詳細は、アラー
ム入力 を参照してください。
(94ページ)
8. 設定完了後、[適用 (
98_ 設定画面
)]をクリックします。
JJ `
使用する前に、検知対象のモーション範囲に合わせて最小と最大のモーションサイズを設定し
ます。
` 被写体の検知サイズは、その形状によっては実際のサイズと異なる場合があります。
` 表示可能な被写体の数は、画面の上部から最大16個までです。
` 次の場合、モーション検知機能とインテリジェント映像分析機能が低下したり、誤検知の
原因となる可能性があります。
- 被写体の色や輝度が背景と似ている場合。
- カメラの視野の境界エリア周辺の小さな動作。
- シーンの変更や急速な照明の変化、またはその他の理由により、複数のランダムな動き
-
が続く場合。
一定の被写体が同じ方向に動き続ける場合。
カメラに近づいたり、カメラから遠ざかるなど、位置の変化が少ない場合。
動いている物体が、カメラに極端に近づいてくる場合。
被写体が他の被写体の背後に隠れている場合。
複数の被写体が重なり合っているか、1つの被写体が複数の部分に分割される場合。
被写体が高速で動いている場合(正常に検知するには、近接するフレーム間で重なり合
っている特定の被写体を見つける必要があります)。
- 直射日光、照明、またはヘッドランプなどの強い光による反射/ぼやけ/影が発生した場
合。
- 激しい雪、雨、風または夜明け/夕暮れどきなどの場合。
日本語 _99
● 設定画面
` カメラが被写体を近くで捉えた場合、映像分析機能が低下する場合があります。
設定画面
モーション検知を使用するには
感度、サイズ、および領域の条件を満たすモーションが検知されます。
1. モーション検知モードを選択します。
2. <感度>タブを選択して、感度レベル
を設定します。
JJ `
物体が背景から明確に区別される状況
下では、低感度レベルに設定します。
逆に、照明の弱い場所など、物体を背
景と区別するのが難しい状況下では、
高感度レベルに設定します。
3. <サイズ>タブを選択します。
検知するモーションの最小/最大サイ
ズを設定することができます。
• 最小サイズ(ピクセル): 検出する
モーションの最小サイズを設定す
るには、画面で<最小サイズ(ピク
セル)>を選択してから、マウスで
該当するサイズをドラッグします。
• 最大サイズ(ピクセル): 検出する
モーションの最大サイズを設定す
るには、画面で<最大サイズ(ピク
セル)>を選択してから、マウスで
該当するサイズをドラッグします。
JJ `
指定された最小サイズより小さいモー
ション、または最大サイズより大きいモーションは検知されません。 ノイズの強弱による
意図しない検知を避けるために、環境に合わせて最小/最大モーションサイズを設定してく
ださい。
同じ場所で、同じ動きでも検出しない場合もありますので、最小/最大サイズの設定は余裕
をもって設定してください。
100_ 設定画面
● 設定画面
4. <エリア>タブを選択します。
検知に含める、または検知から除外する
画面の領域を指定することができます。
領域は4つまで指定できます。
• 検知領域 : 画面全体を非検知領域に
して、指定した領域をモーション検
知領域として指定します。検出エリ
アを指定するためにマウスで画像内
の4つの頂点を選択します。
• 非検知領域 : 画面全体をモーション
検知領域として、指定した領域を
モーション非検知領域として指定
します。非検出エリアを指定する
には、マウスを使って画像の4頂点
を選択します。
5. 領域を削除するには、画面上を右クリ
ックしてポップアップメニューを開
き、削除を選択してから[OK]ボタンを
選択します。
6. 設定完了後、[適用 (
クします。
)]をクリッ
日本語 _101
設定画面
ビデオ分析を使用するには
感度、サイズ、および領域の条件を満たすイベントを検出されます。
1. ビデオ分析モードを選択します。
2. <感度>、<サイズ>、および<エリア>
を設定します。
設定の詳細は、 モーション検知を使
用するには を参照してください。
(100~101ページ)
3. <アナリティクス>タブを選択します。
4. ビデオ分析タイプを選択します。
• 通過 : ユーザーが設定したラインを
通過した対象物を検知します。
• 進入/退出 : ユーザーが設定したエ
リアの内外へ対象物が侵入・退出
するのを検知します。
• 出現(消滅): ユーザーが選択した
領域または画面の領域全体に物体
が現れるモーション、またはその
領域から物体が消えるモーション
が検知されます。
5. 映像分析ルールを設定します。
設定の詳細は、 映像分析ルールを設
定するには を参照してください。
(103~104ページ)
6. 設定完了後、[適用 (
クします。
102_ 設定画面
)]をクリッ
映像分析ルールを設定するには
` 通過
1. タイプを<通過>に設定します。
● 設定画面
2. 画面上で、該当する仮想ラインの開始位
置と終了位置をクリックすると、ポップ
アップウィンドウが表示されます。
3. 該当するルールを選択します。
• 右 : 仮想ライン上を左から右に移動
するモーションが検知されます。
• 左 : 仮想ライン上を右から左に移動
するモーションが検知されます。
4. [OK]をクリックします。
5. 定義されたルールを削除するには、
表示された仮想ラインを右クリックしてポップアップコンテキストメニューを開
き、[削除]ボタンを選択します。
` 進入/退出
1. タイプを<進入/退出>に設定します。
2. 画面上で、4つの頂点をクリックして
検知領域を定義すると、ポップアップ
ウィンドウが表示されます。
3. 該当するルールを選択します。
• 入る : 動いている物体の中心点が、
定義された領域の外から中に入る
モーションが検知されます。
• 出る : 動いている物体の中心点が、
定義された領域の中から外に出る
モーションが検知されます。
4. [OK]をクリックします。
5. 定義されたルールを削除するには、表示された領域のサイドラインを右クリック
してポップアップコンテキストメニューを開き、[削除]ボタンを選択します。
日本語 _103
設定画面
` 出現 (消滅)
1. 分析タイプを<出現 (消滅)>に設定します。
2. イベントルールを選択します。
• 指定領域規定 : 物体が該当する領域
内に現れ、その領域の境界を通過
することなく特定の期間そこに留
まるイベント、または、それとは
逆に、領域内に存在した物体が消
えるイベントが検知されます。
画面上で、4つの頂点をクリックし
て検知領域を定義します。
ポップアップから <出現/消滅>を選
択します。
• 全体領域規定 : 画面全体のどこか
に、特定の期間そこに留まるイベ
ント、または、それとは逆に、画
面上に存在した物体が消えるイベ
ントが検知されます。
画面上を右クリックし、ポップア
ップコンテキストメニューを開
き、<出現/消滅>を選択します。
3. [OK]をクリックします。
4. 定義されたルールを削除するには、
画面に表示された領域のサイドライン
または画面上を右クリックしてポップ
アップコンテキストメニューを開き、
[削除]ボタンを選択します。
104_ 設定画面
顔検出
指定した領域から顔が検出された場合は、イベント信号が発生するように設定するこ
とができます。
)>
● 設定画面
1. 設定メニューから、<Event (
タブを選択します。
2. <顔検出>をクリックします。
3. <有効>に設定するかどうかを指定し
ます。
4. <感度>タブを選択して、感度レベル
を設定します。
` 感度が上がると、検出しやすくなります。
5. 検出エリアを指定するには、<エリア>
タブを選択し、マウスで画像内の4つ
の頂点を選択します。
JJ `
画面上にある最大35のフェイスを検知
できます。
` 検知可能なフェイスの最小サイズは規
定の最大解像度45×45ピクセル(横×
縦)です。 ただし、顔や照明の特徴に
よってもエラーが発生する場合があり
ます。
6. 指定された領域を削除するには、マウ
スの右ボタンをクリックして、ポップ
アップウィンドウで[OK]をクリックします。
7. <検出結果オーバーレイ>を使用するかどうかを設定します。
顔が検出されると、画面上で位置とサイズが四角形で表示されます。
8. 動作時間および動作条件を設定します。
` <動作時間>および<動作>の詳細は、アラーム入力 を参照してください。(94ページ)
9. 設定完了後、[適用 (
)]をクリックします。
日本語 _105
設定画面
ネットワーク切断
物理的にネットワーク接続が切断される状況をイベントとして認識し保存することが
できます。
1. 設定メニューから、<Event (
タブを選択します。
)>
2. <ネットワーク切断>をクリックします。
3. <有効>に設定するかどうかを指定し
ます。
4. 動作時間および動作条件を指定します。
` <動作時間>および<動作>の詳細は、アラー
ム入力 を参照してください。
(94ページ)
5. 設定完了後、[適用 (
クします。
)]をクリッ
アプリケーションイベント
アプリケーションで定義されたイベントに対して信号を生成するようにシステムを設
定できます。発生できるイベント信号は、アプリケーションの機能に応じて異なります。
1. 設定メニューから、<Event (
タブを選択します。
)>
2. <アプリケーションイベント>をクリック
します。
3. <有効>に設定するかどうかを指定し
ます。
4. 動作時間および動作条件を指定します。
` <動作時間>および<動作>の詳細は、アラー
ム入力 を参照してください。
(94ページ)
5. 設定完了後、[適用 (
クします。
106_ 設定画面
)]をクリッ
システム設定
製品Info
)>
2. <製品Info>をクリックします。
3. カメラの情報をチェックするか、また
はネットワーク環境に応じて詳細を指
定します。
• 型名 : 製品の型名。
• 製造番号 : 製品の製造番号。
• デバイス名 : ライブ画面に表示され
るデバイス名を指定します。
• 位置 : カメラが設置される位置を指定します。
• 詳細情報 : カメラの位置に関する詳細情報を指定します。
• メモ : よりわかりやすくするため、カメラについての説明を入力します。
• 言語 : Web Viewer のOSDで使用する言語を選択します。
MM `
デフォルト言語は<English>に設定されています。
4. 設定完了後、[適用 (
)]をクリックします。
日本語 _107
● 設定画面
1. 設定メニューから、<System (
タブを選択します。
設定画面
アップグレード / 再駆動
1. 設定メニューから、<System (
タブを選択します。
)>
2. <アップグレード / 再駆動>をクリッ
クします。
3. 必要な項目を選択し、適切に設定します。
• アップグレード : システムのアップ
グレードを実行します。
• 出荷条件初期化 : システムを出荷時
の初期状態にリセットします。
- ネットワーク設定 & Open SDK 除
去:ネットワーク設定、レンズ設定、オープンSDKインストールファイルお
よび内部設定以外のすべてを初期化します。
- 全体 : カメラ設定を含むすべての設定をリセットします。(ただし、ログ情報
はリセットされません)
` カメラをリセットすると、IPアドレス設定システムによってデフォルトでDHCPに設定されます。
DHCPサーバーが検出されると、以前の設定が自動的に復元されます。
• 設定バックアップ&リストア : リストアプロセス実行前に現在のシステム設定
をバックアップします。 バックアップまたは復元後にシステムは自動的に再起
動されます。
• リスタート : システムを再起動します。
108_ 設定画面
アップグレードを実行するには
1. [アップグレード]をクリックします。
2. [検索]をクリックし、アップグレード
対象のファイルを指定します。
● 設定画面
3. [伝送]をクリックします。
4. "アップグレード"ダイアログが表示さ
れ、進捗状況が下部に表示されます。
5. アップグレードが完了すると、ブラウ
ザが終了し、カメラが再起動します。
MM `
アップグレードプロセスには最大10分
かかる可能性があります。
アップグレードプロセスを強制終了す
ると、アップグレードは正常に完了し
ません。
` システムの再起動中は、Web Viewerに
よるアクセスは行われません。
` 最新バージョンはSamsungのWebサイ
ト(www.samsungcctv.com)からダウンロードすることができます。
日本語 _109
設定画面
現在の設定をバックアップするには
1. [バックアップ]をクリックします。
名前を付けて保存ダイアログが表示さ
れます。
2. バックアップパスおよび適切なファイル
名を指定し、[Save]をクリックします。
バックアップファイルが指定したパス
に .bin 形式で保存されます。
バックアップ設定をリストアするには
1. バックアップ設定をリストアするに
は、[リストア]をクリックします。
2. バックアップファイルを選択して
[Open]をクリックします。
MM `
バックアップまたは復元を行うと、
Webブラウザが閉じてカメラが再起動
します。
` 設定ファイルのバックアップを別のモ
デルで復元しようとした場合、正常に働かない機能もあり、設定を手動で変更する必要が
あります。
110_ 設定画面
ログ
システムログまたはイベントログをチェックできます。
1. 設定メニューから、<System (
タブを選択します。
)>
● 設定画面
2. <ログ>をクリックします。
3. ログタイプを選択します。
• システム : 時間情報など、システム
上のすべての変更が記録されるシス
テムログをチェックできます。
• イベント : 時間情報などのイベント
ログをチェックできます。
4. 対応するログリストから検索するアイ
テムを選択します。
• 左上のドロップダウンリストで<All>を選択すると、対応するログタイプのすべ
てのログが表示されます。
5. 1ページでは利用可能なすべてのログを表示できない場合は、下部のボタンを使
用して前のアイテム、次のアイテム、または最後のアイテムに移動します。
6. <バックアップ> ボタンをクリックし、ブラウザ用のダウンロードフォルダー内
の"modelname-mode-camera.txt内のカメラで作成したタイムスタンプの値.txt"フ
ァイル内で現在選択しているモード(システム、イベント)用のログデータを、
すべて保存します。
MM `
ログの詳細を表示する場合は、ログの右列にある[詳細情報 (
ログ情報が下部のウィンドウ枠に表示されます。
)]をクリックします。
` 各ページには15のログが表示され、最新のログが上部に表示されます。
` イベント/システムログには最大1000のログを含むことができます。1000を超えると、
新しいログが作成されるたびに、既存のログは古いものから削除されます。
日本語 _111
設定画面
Open SDK
ユーザーは追加機能を実行するためにアプリケーションをカメラにインストールでき
ます。
1. 設定メニューから、<System (
)>
タブを選択します。
2. <Open SDK>をクリックします。
3. [閲覧する (
)]ボタン
をクリックし、ユーザーフォルダーか
ら*.capファイルを選択します。
4. [インストール (
)]ボ
タンをクリックし、使用するアプリケ
ーションをインストールします。
5. インストールしたアプリケーションにつ
いての情報は、リストに表示されています。
• アンインストール : インストール済または動作しているアプリケーションを削
除します。
• アプリケーションへ : 各アプリケーションのWebページへ移動します。
• 開始 : インストールしたアプリケーションを実行します。
• 停止 : 実行中のアプリケーションを終了します。
• 実行状況 : 現在実行中のアプリケーションによるリソース占有率、スレッドカ
ウント数、実行時間などが表示されています。
• 優先順位 : 実行中のアプリケーションに優先順位を設定します。
カメラのリソース利用率の合計(メインタスクとアプリケーションを含む)が
80%を超えている場合、実行中のアプリケーションは強制終了されます。この
場合、ユーザーが設定した優先順位は、どのアプリケーションを最初に止める
べきかを決定するために使用されます。
• 自動スタート : カメラへの電源供給又はメインタスクが実行中のとき、自動実
行が起動している特定のアプリケーションが自動的に起動します。
• タスクマネージャ : ここには、お使いのカメラで現在起動中のアプリケーショ
ンのリソース占有率が表示されます。
- メモリ利用 (%) : 各アプリケーションのメモリ使用率です。
- CPU利用 (%) : 各アプリケーションのCPU使用率です。
- スレッドカウント : これは各アプリケーションによって作成されたスレッド
の数です。
- 継続時間 : これは各アプリケーションの合計実行時間です。
- タスクを終了させる : アプリケーションを停止します。
- 総合利用 : これはカメラのリソース占有率の合計です(メインタスクとアプリ
ケーションを含む)。
MM `
アプリケーション利用又はインストールに関するご質問は、Techwin開発者のウェブサイ
トをチェックします。
112_ 設定画面
プロファイル情報の表示
プロファイルヘのアクセス
プロファイル情報を確認できます。
● 設定画面
1. ライブ画面の [Status (
クします。
)] をクリッ
2. プロファイル情報画面が表示されます。
• プロファイルヘのアクセス : 新しく
追加したプロファイルの情報を表
示します。
- Profile : 新しく追加したコーデッ
クの情報を表示します。
- ビットレート(kbps): 実際のビッ
トレートと設定したビットレート
の両方を表示します。
- フレームビートレート(fps): 実際のフレームレートと設定したフレームレー
トの両方を表示します。
- ATC(%) : ATC状態を表示します。
- 同時接続ユーザー数 : プロファイルにアクセスしている同時接続ユーザー数
を表示します。
• 現在ユーザー : Web Viewerにアクセスして監視ビデオを表示するユーザーの情報が
表示されます。
- Profile : ユーザーがアクセスしているプロファイル名を表示します。
- ビットレート(kbps): 現在のビットレートを表示します。
- ネットワーク接続ステータス : ネットワークの状態が円滑かを示します。
- IP : 現在ユーザーのIPアドレスを表示します。
MM `
現在使用中のプロファイルに関する情報を確認するには、[Status (
して情報をリフレッシュします。
変更された事項が反映されるにはある程度の時間がかかります。
)]を再度クリック
日本語 _113
付録
仕様
項目
映像
説明
撮像素子
1/2.8" PS 2.38M CMOS
合計画素数
1952(H) x 1116(V)
有効画素数
1944(H) x 1104(V)
走査システム
プログレッシブ
最低照度
色 : 0.3ルクス (1/30秒, F2.0, 50IRE)
S/N比
ビデオ出力
-
CVBS : 1.0Vp-p/75Ωコンポジット、720x480(N)、720x576(P)、取付け用
- DIPコネクタタイプ
焦点距離(ズーム倍率) 2.4mm(固定)
レンズ
操作関係
最大口径比
2.0
画角
H : 134.3°、V : 70.9°
最短被写体距離
0.3m
焦点制御
-
レンズタイプ
-
マウントタイプ
本体と接続されたRJ-12
カメラタイトル
オン/オフ(最大45文字表示)
昼/夜
オート(SW)/色/B/W /スケジュール
逆光補正
オフ / BLC / WDR
ワイドダイナミックレン
120dB
ジ
コントラスト強調
114_ 付録
SSDR(Samsung Super Dynamic Range)
項目
説明
デジタルノイズリダク
SSNR3(2D+3Dノイズフィルタ)
(オフ/オン)
ション
オフ/オン
曇り除去
切 / 自動 / 手動
モーション検知
オフ/オン(4点多角形ゾーン各4か所)
プライバシーマスク
オフ/オン(多角形の4点を備えた32のゾーン)
利得調整
オフ/低/中/高
ホワイトバランス
ATW/AWC/手動/屋内/屋外
電子シャッター速度
最小値/最大値/ちらつき防止 (2 ~ 1/12,000秒)
フリップ/ミラー
オフ/オン
● 付録
操作関係
デジタル手ブレ補正
インテリジェント映像
タンパリング、仮想線、開始/終了、出現/消滅
分析
アラーム入出力
アラームトリガー
入力1個 / 出力1個
モーション検知、アラーム入力、ビデオ分析、ネットワークの切断
yy FTP、電子メールによるファイルのアップロード
アラームイベント
yy 電子メール
yy メモリーまたはNASに録画(アラームトリガー)を行うローカルスト
レージ(SD/SDHC/SDXC)
yy 外部出力
日本語 _115
付録
項目
説明
イーサネット
RJ-45 (10/100BASE-T)
ビデオ圧縮
フォーマット
H.264(MPEG-4 Part 10/AVC)、Motion JPEG
解像度
1920x1080 / 1280x1024 /1280x960 / 1280x720 / 1024x768 /
800x600 / 800x450 / 640x480 / 640x360 / 320x240 / 320x180
H.264 : すべての解像度で最大30fps
ネットワー
ク
最大フレームレート
MJPEG : 1920x1080 / 1280x1024 /1280x960 / 1280x720 / 1024x768
: 最大 15 fps
スマートコーデック
-
ビデオ品質調整
H.264 : 圧縮レベル、ターゲットビットレートレベル制御
MJPEG : 品質レベル制御
ビットレート制御方式
H.264 : CBR または VBR
Motion JPEG : VBR
ストリーミング機能
マルチストリーミング(最大10プロファイル)
IP
IPv4、IPv6
プロトコル
116_ 付録
800x600 / 800x450 / 640x480 / 640x360 / 320x240 / 320x180 :
最大 30fps
TCP/IP、UDP/IP、RTP(UDP)、RTP(TCP)、RTCP、RTSP、NTP、HTTP、
HTTPS、SSL、DHCP、PPPoE、FTP、SMTP、ICMP、IGMP、SNMPv1/v2c/
v3(MIB-2)、ARP、DNS、DDNS、QoS、PIM-SM、UPnP、Bonjour
項目
説明
HTTPS(SSL)ログイン認証
ダイジェストログイン認証
IPアドレスフィルタリング
● 付録
セキュリティ
ユーザーアクセスログ
802.1X認証方式
ストリーミング方式
ユニキャスト/マルチキャスト
最大ユーザーアクセス ユニキャストモードでは15ユーザー
メモリスロット
ネットワー
ク
アプリケーション・
プログラミング・
インターフェース
マイクロSD/SDHC/SDXC
- SD/SDHC/SDXCメモリーカード内に記録したデータをダウンロ
ードできます。
ONVIF プロファイル S
HTTP API(SUNAPI) 2.0
SVNP 1.2
Webページの言語
英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、中国語、韓国
語、ロシア語、日本語、スウェーデン語、デンマーク語、
ポルトガル語、チェコ語、ポーランド語、トルコ語、ルーマニア語、セ
ルビア語、オランダ語、クロアチア語、ハンガリー語、ギリシャ語、ノ
ルウェー、フィンランド
Web Viewer
対応OS : Windows XP / VISTA / 7 / 8 / 8.1、MAC OS X 10.7
対応ブラウザ : Microsoft Internet Explorer(バージョン 11 ~ 8)
Mozilla Firefox(バージョン 19 ~ 9)※ Windows のみ
Google Chrome(バージョン 25 ~ 15)※ Windows のみ
Apple Safari(バージョン 6.0.2(Mac OS X 10.8、10.7のみ)、5.1.7)
※ Mac OS X のみ
集中管理ソフトウェア SmartViewer, SSM
日本語 _117
付録
項目
環境関係
電気関係
動作温度/湿度
保存温度/湿度
入力電圧/電流
消費電力
色/材質
メカニカル
寸法
重量
118_ 付録
説明
-10°C ~ +55°C (+14°F ~ +131°F) / RH90%以下
-30°C ~ +60°C (-22°F ~ +140°F) / RH90%以下
DC12V、PoE(IEEE802.3af)
PoE : 7.5W, DC12V : 6.5W
カメラユニット:黒/プラスチック
メインユニット:アイボリー/プラスチック
カメラユニット:Φ24×H50mm
メインユニット:W121.2×H28×D76mm
カメラユニット(ケーブル含む): 315g
メインユニット:290g
製品ビュー
カメラユニット
30°
25
°
45°
25°
Ø 65 (2.56")
Ø 52 (2.05")
Ø 24 (0.94")
50 (1.97")
日本語 _119
● 付録
Ø 4.5 (0.18")
単位: mm(インチ)
付録
メインユニット
単位: mm(インチ)
Ø 5 (0.20")
121.2 (4.77")
65.8 (2.59")
55.4 (2.18")
40 (1.57")
76 (2.99")
120_ 付録
28 (1.10")
トラブルシューティング
問題
解決策
ウェブブラウザからカメラにアク
セスできない。
yy ネットワークケーブルがすべてきちんと接続されているか確認
します。
yy DHCP を使用して接続した場合、カメラが問題なく動的 IPアドレ
スを取得できたか確認します。
yy カメラがブロードバンドルーターに接続している場合、ポート転
送がきちんと 設定されているか確認します。
yy カメラまたはネットワーク設定に変更が生じた場合、接続済み
ビューアは遮断されます。
閲覧中にビューアが遮断された。
yy ネットワーク接続をすべて確認します。
Internet Explorer 7.0 のタブブラウ
ザを使用してシステムに接続する
ことができない。
yy Cookieデータが共有されるため、新しいウィンドウまたはタブで
接続したときにエラーが発生する場合があります。新しいウィン
ドウやタブを使用しないでください。File  New session を選択
します。
yy カメラが PPPoE 上で接続している場合、ネットワーク環境の不具
合が原因でビューアが遮断された可能性があります。
ネットワークに接続しているカメ
yy 使用中の PC のファイアウォールを無効にし、カメラを再検索して
ラが IP インストーラプログラムを
ください。
検知しない。
画像がオーバーラップする。
yy 複数のカメラが個々のアドレスではなく、単一のマルチキャスト
アドレスに設定されているか確認します。複数のカメラが単一ア
ドレスを使用すると、画像がオーバーラップする原因になります。
画像が表示されない。
yy 送信方法がマルチキャストに設定されている場合、カメラが接続
しているLAN にマルチキャストに対応しているルータがあるか確
認します。
<MD/VA>内で <ビデオ映像分析> yy 設定を次の順序で確認します。
を設定した後は、カメラが画像解析
A. <日付&時間>設定をチェックします。
イベントを作成した場合でもファ
B. <MD / VA>が<使用>に設定されていることを確認します。
イルがメールで送信されることは
C. <イベント設定>メニューの<E-mail>オプションが選択されて使
ありません。
用可能になっているかどうか確認してください。
日本語 _121
● 付録
yy カメラのネットワーク設定が適切か確認します。
付録
問題
解決策
<MD / VA>を使用しなくてもイベ
ントルールを定義することができ
ますか?
yy はい、設定できます。インテリジェント映像分析の設定に関係な
く、イベントの規定を設定することができます。
Micro SDメモリカードに録画でき
ません。
yy メモリカードに問題がないか確認してください。
Micro SDメモリカードを挿入して
も、カメラが正しく動作しません。
yy メモリカードが正しい方向で挿入されているかを確認してくださ
い。他のデバイスで初期化されたメモリカードの場合は、このカメ
ラ装置で正常に動作しない可能性があります。
yy メモリカードを<Setup>  <Event>  <ストレージ>メニューで
再度初期化してください。
NASに記録できません。
yy NASに登録した情報が正しいことを確認します。
NAS設定が失敗したと報告が出て
います。
yy NASのIPアドレスが有効であること。
yy NASのID/パスワードが有効であること。
yy NASのIDを使う基本フォルダに指定したフォルダにアクセスでき
ること。
yy NAS SMB/CIFSの項目をチェックしていないこと。
yy NAS IPアドレスとカメラIPアドレスが同じフォーマットであるこ
とを確認します。
例)NASとカメラのサブネットマスク値は255.255.255.0です。
IPアドレスが192.168.20.32である場合、NAS IPアドレスは
192.168.20.1∼192.168.20.255の範囲にある必要があります。
yy 保存または使用する基本フォルダを初期化せずに、別のユーザー
として利用しようとしていたかを確認します。
yy 推奨されているNAS装置を使用したかどうか確認します。
122_ 付録
OPEN SOURCE ANNOUNCEMENT
GPL/LGPL software license
The software included in this product contains copyrighted software that is licensed under the GPL/LGPL. You may obtain
the complete Corresponding Source code from us for a period of three years after our last shipment of this product by
sending email to [email protected]
If you want to obtain the complete Corresponding Source code in the physical medium such as CD-ROM, the cost of
physically performing source distribution might be charged.
GPL SW
Component Name
License
Base Kernel
Busybox
iproute2-3.1.0
alsa-utils-1.0.24.2
alsa-lib-1.0.24.1
iptables-1.4.12.2
ethtool-3.2
mtd-1.4.1
mii-diag-2.11
rp-pppoe-3.10
wpa_supplicant-0.7.3
bash-4.2
zeroconf
GPL 3.0
GPL 2.0
GPL 2.0
GPL 2.0
GPL 2.0
GPL 2.0
GPL 2.0
GPL 2.0
GPL 2.0
GPL 2.0
GPL 2.0
GPL 3.0
GPL 2.0
LGPL SW
URL
http://www.busybox.net/downloads/snapshots
http://ftp.netfilter.org/pub/iptables
ftp://ftp.infradead.org/pub/mtd-utils
http://www.roaringpenguin.com/pppoe/
Component Name
License
URL
gLibc
Inetutils
neon-0.29.6
LGPL 2.0
LGPL 3.0
LGPL 2.0
(The Manual and
test suite are GPL)
http://www.webdav.org/neon/
GNU GENERAL PUBLIC LICENSE
Version 2, June 1991
Copyright (C)1989, 1991 Free Software Foundation, Inc. 51
Franklin Street,Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301, USA
Everyone is permitted to copy and distribute verbatim copies
of this license document, but changing it is not allowed.
Preamble
The licenses for most software are designed to take away
your freedom to share and change it. By contrast, the
GNU General Public License is intended to guarantee your
freedom to share and change free software-- to make sure
the software is free for all its users. This General Public
License applies to most of the Free Software Foundation’s
software and to any other program whose authors commit to
using it. (Some other Free Software Foundation software is
covered by the GNU Lesser General Public License instead.)
You can apply it to your programs, too. When we speak of
free software, we are referring to freedom, not price. Our
General Public Licenses are designed to make sure that you
have the freedom to distribute copies of free software (and
charge for this service if you wish), that you receive source
code or can get it if you want it, that you can change the
software or use pieces of it in new free programs ; and that
you know you can do these things.
To protect your rights, we need to make restrictions that
forbid anyone to deny you these rights or to ask you to
surrender the rights. These restrictions translate to certain
responsibilities for you if you distribute copies of the
software, or if you modify it.
For example, if you distribute copies of such a program,
whether gratis or for a fee, you must give the recipients all
the rights that you have.
You must make sure that they, too, receive or can get the
source code. And you must show them these terms so they
know their rights. We protect your rights with two steps :
(1)copyright the software, and (2)offer you this license which
gives you legal permission to copy, distribute and/or modify
the software. Also, for each author’s protection and ours, we
want to make certain that everyone understands that there is
no warranty for this free software. If the software is modified
by someone else and passed on, we want its recipients to
know that what they have is not the original, so that any
problems introduced by others will not reflect on the original
authors’ reputations.
Finally, any free program is threatened constantly by software
patents. We wish to avoid the danger that redistributors of a
free program will individually obtain patent licenses, in effect
making the program proprietary. To prevent this, we have
made it clear that any patent must be licensed for everyone’s
free use or not licensed at all. The precise terms and
conditions for copying, distribution and modification follow.
TERMS AND CONDITIONS FOR COPYING,
DISTRIBUTION AND MODIFICATION
Version 2, June 1991 Copyright (C) 1989, 1991 Free
Software Foundation, Inc. 51 Franklin S
0. This License applies to any program or other work which
contains a notice placed by the copyright holder saying
it may be distributed under the terms of this General
Public License.
The “Program”, below, refers to any such program or
work, and a “work based on the Program” means either
the Program or any derivative work under copyright law :
that is to say, a work containing the Program or a portion
of it, either verbatim or with modifications and/or translated
into another language. (Hereinafter, translation is included
without limitation in the term “modification”.) Each licensee is
addressed as “you”.
Activities other than copying, distribution and modification
are not covered by this License ; they are outside its scope.
The act of running the Program is not restricted, and the
output from the Program is covered only if its contents
constitute a work based on the Program (independent of
having been made by running the Program). Whether that is
true depends on what the Program does.
1. You may copy and distribute verbatim copies of the
Program’s source code as you receive it, in any medium,
provided that you conspicuously and appropriately
publish on each copy an appropriate copyright notice and
disclaimer of warranty; keep intact all the notices that refer
to this License and to the absence of any warranty ; and
give any other recipients of the Program a copy of this
License along with the Program.
You may charge a fee for the physical act of transferring a
copy, and you may at your option offer warranty protection
in exchange for a fee.
2. You may modify your copy or copies of the Program
or any portion of it, thus forming a work based on the
Program, and copy and distribute such modifications or
work under the terms of Section 1 above, provided that
you also meet all of these conditions :
a) Y
ou must cause the modified files to carry prominent
notices stating that you changed the files and the date
of any change.
b) You must cause any work that you distribute or
publish, that in whole or in part contains or is derived
from the Program or any part thereof, to be licensed
as a whole at no charge to all third parties under the
terms of this License.
c) If the modified program normally reads commands
interactively when run,you must cause it, when started
running for such interactive use in the most ordinary
way, to print or display an announcement including
an appropriate copyright notice and a notice that
there is no warranty (or else, saying that you provide a
warranty) and that users may redistribute the program
under these conditions, and telling the user how to
view a copy of this License. (Exception:if the Program
itself is interactive but does not normally print such an
announcement, your work based on the Program is
not required to print an announcement.)
These requirements apply to the modified work as a whole.
If identifiable sections of that work are not derived from the
Program, and can be reasonably considered independent
and separate works in themselves, then this License, and its
terms, do not apply to those sections when you distribute
them as separate works. But when you distribute the same
sections as part of a whole which is a work based on the
Program, the distribution of the whole must be on the terms
of this License, whose permissions for other licensees
extend to the entire whole, and thus to each and every part
regardless of who wrote it.
Thus, it is not the intent of this section to claim rights or
contest your rights to work written entirely by you ; rather,
the intent is to exercise the right to control the distribution
of derivative or collective works based on the Program.
In addition, mere aggregation of another work not based
on the Program with the Program (or with a work based
on the Program)on a volume of a storage or distribution
medium does not bring the other work under the scope of
this License.
3. You may copy and distribute the Program (or a work
based on it, under Section 2)in object code or executable
form under the terms of Sections 1 and 2 above provided
that you also do one of the following :
a) Accompany it with the complete corresponding
machine-readable source code, which must be
distributed under the terms of Sections 1 and 2 above on
a medium customarily used for software interchange ; or,
b) Accompany it with a written offer, valid for at least three
years, to give any third party, for a charge no more than
your cost of physically performing source distribution, a
complete machinereadable copy of the corresponding
source code, to be distributed under the terms of
Sections 1 and 2 above on a medium customarily used
for software interchange ; or,
c) Accompany it with the information you received as to
the offer to distribute corresponding source code. (This
alternative is allowed only for noncommercial distribution
and only if you received the program in object code
or executable form with such an offer, in accord with
Subsection b above.) The source code for a work means
the preferred form of the work for making modifications to
it. For an executable work, complete source code means
all the source code for all modules it contains, plus any
associated interface definition files, plus the scripts used
to control compilation and installation of the executable.
However, as a special exception, the source code
distributed need not include anything that is normally
distributed (in either source or binary form) with the
major components (compiler, kernel, and so on) of the
operating system on which the executable runs, unless
that component itself accompanies the executable. If
distribution of executable or object code is made by
offering access to copy from a designated place, then
offering equivalent access to copy the source code from
the same place counts as distribution of the source code,
even though third parties are not compelled to copy the
source along with the object code.
4. You may not copy, modify, sublicense, or distribute the
Program except as expressly provided under this License.
Any attempt otherwise to copy, modify, sublicense or
distribute the Program is void, and will automatically
terminate your rights under this License.
However, parties who have received copies, or rights,
from you under this License will not have their licenses
terminatedso long as such parties remain in full compliance.
5. You are not required to accept this License, since you
have not signed it. However, nothing else grants you
permission to modify or distribute the Program or its
derivative works.
These actions are prohibited by law if you do not accept this
License.Therefore, by modifying or distributing the Program
(or any work based on the Program), you indicate your
acceptance of this License to do so, and all its terms and
conditions for copying, distributing or modifying the Program
or works based on it.
6. Each time you redistribute the Program (or any work
based on the Program), the recipient automatically
receives a license from the original licensor to copy,
distribute or modify the Program subject to these
terms and conditions. You may not impose any further
restrictions on the recipients’ exercise of the rights granted
herein. You are not responsible for enforcing compliance
by third parties to this License.
7. If, as a consequence of a court judgment or allegation of
patent infringement or for any other reason (not limited to
patent issues), conditions are imposed on you (whether
by court order, agreement or otherwise)that contradict the
conditions of this License, they do not excuse you from
the conditions of this License. If you cannot distribute so
as to satisfy simultaneously your obligations under this
License and any other pertinent obligations, then as a
consequence you may not distribute the Program at all.
For example, if a patent license would not permit royaltyfree
redistribution of the Program by all those who receive copies
directly or indirectly through you, then the only way you could
satisfy both it and this License would be to refrain entirely
from distribution of the Program.
If any portion of this section is held invalid or unenforceable
under any particular circumstance, the balance of the section
is intended to apply and the section as a whole is intended
to apply in other circumstances. It is not the purpose of
this section to induce you to infringe any patents or other
property right claims or to contest validity of any such
claims; this section has the sole purpose of protecting the
integrity of the free software distribution system, which is
implemented by public license practices. Many people have
made generous contributions to the wide range of software
distributed through that system in reliance on consistent
application of that system ; it is up to the author/donor to
decide if he or she is willing to distribute software through
any other system and a licensee cannot impose that choice.
This section is intended to make thoroughly clear what is
believed to be a consequence of the rest of this License.
8. If the distribution and/or use of the Program is restricted
in certain countries either by patents or by copyrighted
interfaces, the original copyright holder who places
the Program under this License may add an explicit
geographical distribution limitation excluding those
countries,so that distribution is permitted only in or among
countries not thus excluded. In such case, this License
incorporates the limitation as if written in the body of
this License.
9. The Free Software Foundation may publish revised and/
or new versions of the General Public License from time
to time. Such new versions will be similar in spirit to
the present version, but may differ in detail to address
new problems or concerns. Each version is given a
distinguishing version number. If the Program specifies
a version number of this License which applies to it and
“any later version”, you have the option of following the
terms and conditions either of that version or of any later
version published by the Free Software Foundation. If
the Program does not specify a version number of this
License, you may choose any version ever published by
the Free Software Foundation.
10. If you wish to incorporate parts of the Program into
other free programs whose distribution conditions are
different, write to the author to ask for permission. For
software which is copyrighted by the Free Software
Foundation,write to the Free Software Foundation ; we
sometimes make exceptions for this. Our decision will be
guided by the two goals of preserving the free status of
all derivatives of our free software and of promoting the
sharing and reuse of software generally.
NO WARRANTY
11. BECAUSE THE PROGRAM IS LICENSED FREE OF
CHARGE, THERE IS NO WARRANTY FOR THE PROGRAM,
TO THE EXTENT PERMITTED BY APPLICABLE LAW.
EXCEPT WHEN OTHERWISE STATED IN WRITING THE
COPYRIGHT HOLDERS AND/OR OTHER PARTIES
PROVIDE THE PROGRAM “ASIS” WITHOUT WARRANTY
OF ANY KIND, EITHER EXPRESSED OR IMPLIED,
INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED
WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR
A PARTICULAR PURPOSE. THE ENTIRE RISK AS TO THE
QUALITY AND PERFORMANCE OF THE PROGRAM IS
WITH YOU. SHOULD THE PROGRAMPROVE DEFECTIVE,
YOU ASSUME THE COST OF ALL NECESSARY
SERVICING, REPAIR OR CORRECTION.
12. IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY APPLICABLE
LAW OR AGREED TO IN WRITING WILL ANY COPYRIGHT
HOLDER, OR ANY OTHER PARTY WHO MAY MODIFY
AND/OR REDISTRIBUTE DAMAGES, INCLUDING ANY
GENERAL, SPECIAL, INCIDENTAL OR CONSEQUENTIAL
DAMAGES ARISING OUT OF THE USE OR INABILITY TO
USE THE PROGRAM (INCLUDING BUT NOT LIMITED TO
LOSS OF DATA OR DATA BEING RENDERED INACCURATE
OR LOSSES SUSTAINED BY YOU OR THIRD PARTIES OR
A FAILURE OF THE PROGRAM TO OPERATE WITH ANY
OTHER PROGRAMS), EVEN IF SUCH HOLDER OR OTHER
PARTY HAS BEEN ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
SUCH DAMAGES.
END OF TERMS AND CONDITIONS
How to Apply These Terms to Your New Programs If
you develop a new program, and you want it to be of
the greatest possible use to the public, the best way to
achieve this is to make it free software which everyone can
redistribute and change under these terms. To do so, attach
the following notices to the program. It is safest to attach
them to the start of each source file to most effectively
convey the exclusion of warranty ; and each file should have
at least the “copyright” line and a pointer to where the full
notice is found.one line to give the program’s name and an
idea of what it does.
Copyright (C)yyyy name of author
This program is free software ; you can redistribute it and/or
modify it under the terms of the GNU General Public License
as published by the Free Software Foundation ; either version
2 of the License, or (at your option)any later version.
This program is distributed in the hope that it will be
useful, but WITHOUT ANY WARRANTY ; without even the
implied warranty of MERCHANTABILITY or FITNESS FOR
A PARTICULAR PURPOSE. See the GNU General Public
License for more details.
You should have received a copy of the GNU General Public
License along with this program ; if not, write to the Free
Software Foundation, Inc.,51 Franklin Street, Fifth Floor,
Boston, MA 02110-1301, USA.
Also add information on how to contact you by electronic
and paper mail. If the program is interactive, make it output a
short notice like this when it starts in an interactive mode :
Gnomovision version 69, Copyright (C) year name of author
Gnomovision comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY ;
for details type ‘show w’. This is free software, and you are
welcome to redistribute it under certain conditions ; type ‘show
c’ for details.
The hypothetical commands ‘show w’ and ‘show c’ should
show the appropriate parts of the General Public License.
Of course, the commands you use may be called something
other than ‘show w’ and ‘show c’ ; they could even be
mouse-clicks or menu items-- whatever suits your program.
You should also get your employer (if you work as a
programmer)or your school, if any, to sign a “copyright
disclaimer” for the program,if necessary. Here is a sample ;
alter the names:
Yoyodyne, Inc.,hereby disclaims all copyright interest
in the program ‘Gnomovision’ (which makes passes at
compilers) written by James Hacker. signature of Ty Coon,
1 April 1989 Ty Coon, President of Vice This General Public
License does not permit incorporating your program into
proprietary programs. If your program is a subroutine library,
you may consider it more useful to permit linking proprietary
applications with the library. If this is Lwihcaetn ysoeu want
to do, use the GNU Lesser General Public instead of this
License.
GNU GENERAL PUBLIC LICENSE
Version 3, 29 June 2007
Copyright (C) 2007 Free Software Foundation, Inc. <http://
fsf.org/>
Everyone is permitted to copy and distribute verbatim copies
of this license document, but changing it is not allowed.
Preamble
The GNU General Public License is a free, copyleft license
for software and other kinds of works. The licenses for most
software and other practical works are designed to take away
your freedom to share and change the works. By contrast,
the GNU General Public License is intended to guarantee
your freedom to share and change all versions of a program-to make sure it remains free software for all its users.
We, the Free Software Foundation, use the GNU General
Public License for most of our software; it applies also to any
other work released this way by its authors.
You can apply it to your programs, too. When we speak of
free software, we are referring to freedom, not price. Our
General Public Licenses are designed to make sure that you
have the freedom to distribute copies of free software (and
charge for them if you wish), that you receive source code or
can get it if you want it, that you can change the software or
use pieces of it in new free programs, and that you know you
can do these things.
To protect your rights, we need to prevent others from
denying you these rights or asking you to surrender
the rights. Therefore, you have certain responsibilities
if you distribute copies of the software, or if you modify
it: responsibilities to respect the freedom of others. For
example, if you distribute copies of such a program, whether
gratis or for a fee, you must pass on to the recipients the
same freedoms that you received. You must make sure
that they, too, receive or can get the source code. And you
must show them these terms so they know their rights.
Developers that use the GNU GPL protect your rights with
two steps: (1) assert copyright on the software, and (2)
offer you this License giving you legal permission to copy,
distribute and/or modify it. For the developers’ and authors’
protection, the GPL clearly explains that there is no arranty
for this free software. For both users’ and authors’ sake, the
GPL requires that modified versions be marked as changed,
so that their problems will not be attributed erroneously to
authors of previous versions. Some devices are designed to
deny users access to install or run modified versions of the
software inside them, although the manufacturer can do so.
This is fundamentally incompatible with the aim of protecting
users’ freedom to change the software. The systematic
pattern of such abuse occurs in the area of products
for individuals to use, which is precisely where it is most
unacceptable. Therefore, we have designed this version of
the GPL to prohibit the practice for those products. If such
problems arise substantially in other domains, we stand
ready to extend this provision to those domains in future
versions of the GPL, as needed to protect the freedom
of users.
Finally, every program is threatened constantly by software
patents. States should not allow patents to restrict
development and use of software on general-purpose
omputers, but in those that do, we wish to avoid the special
anger that patents applied to a free program could make it
ffectively proprietary. To prevent this, the GPL assures that
atents cannot be used to render the program non-free. he
precise terms and conditions for copying, distribution and
modification follow.
TERMS AND CONDITIONS
0. Definitions.
“This License” refers to version 3 of the GNU General Public
License.
Copyright” also means copyright-like laws that apply to
other kinds of works, such as semiconductor masks.
“The Program” refers to any copyrightable work licensed
under this License. Each licensee is addressed as “you”.
“Licensees” and “recipients” may be individuals or
organizations.
To “modify” a work means to copy from or adapt all or part
of the work in a fashion requiring copyright permission,
other than the making of an exact copy. The resulting work
is called a “modified version” of the earlier work or a work
“based on” the earlier work.
A “covered work” means either the unmodified Program or a
work based on the Program.
To “propagate” a work means to do anything with it that,
without permission, would make you directly or secondarily
liable for infringement under applicable copyright law, except
executing it on a computer or modifying a private copy.
Propagation includes copying, distribution (with or without
modification), making available to the public, and in some
countries other activities as well.
To “convey” a work means any kind of propagation that
enables other parties to make or receive copies. Mere
interaction with a user through a computer network, with
no transfer of a copy, is not conveying. An interactive user
interface displays “Appropriate Legal Notices” to the extent
that it includes a convenient and prominently visible feature
that (1) displays an appropriate copyright notice, and (2)
tells the user that there is no warranty for the work (except
to the extent that warranties are provided), that licensees
may convey the work under this License, and how to view
a copy of this License. If the interface presents a list of user
commands or options, such as a menu, a prominent item in
the list meets this criterion.
1. Source Code.
The “source code” for a work means the preferred form of
the work for making modifications to it. “Object code” means
any non-source form of a work.
A “Standard Interface” means an interface that either is
an official standard defined by a recognized standards
body, or, in the case of interfaces specified for a particular
programming language, one that is widely used among
developers working in that language.
The “System Libraries” of an executable work include
anything, other than the work as a whole, that (a) is included
in the normal form of packaging a Major Component,
but which is not part of that Major Component, and (b)
serves only to enable use of the work with that Major
Component, or to implement a Standard Interface for
which an implementation is available to the public in source
code form. A “Major Component”, in this context, means
a major essential component (kernel, window system, and
so on) of the specific operating system (if any) on which the
executable work runs, or a compiler used to produce the
work, or an object code interpreter used to run it.
The “Corresponding Source” for a work in object code form
means all the source code needed to generate, install, and
(for an executable work) run the object code and to modify
the work, including scripts to control those activities.
However, it does not include the work’s System Libraries,
or generalpurpose tools or generally available free programs
which are used unmodified in performing those activities but
which are not part of the work. For example, Corresponding
Source includes interface definition files associated with
source files for the work, and the source code for shared
libraries and dynamically linked subprograms that the work
is specifically designed to require, such as by intimate data
communication or control flow between those subprograms
and other parts of the work.
The Corresponding Source need not include anything that
users can regenerate automatically from other parts of the
Corresponding Source. The Corresponding Source for a
work in source code form is that same work.
2. Basic Permissions.
All rights granted under this License are granted for the term
of copyright on the Program, and are irrevocable provided
the stated conditions are met. This License explicitly affirms
your unlimited permission to run the unmodified Program.
The output from running a covered work is covered by this
License only if the output, given its content, constitutes a
covered work. This License acknowledges your rights of fair
use or other equivalent, as provided by copyright law.
You may make, run and propagate covered works that you
do not convey, without conditions so long as your license
otherwise remains in force. You may convey covered works to
others for the sole purpose of having them make modifications
exclusively for you, or provide you with facilities for running
those works, provided that you comply with the terms of this
License in conveying all material for which you do not control
copyright. Those thus making or running the covered works for
you must do so exclusively on your behalf, under your direction
and control, on terms that prohibit them from making any
copies of your copyrighted material outside their relationship
with you. Conveying under any other circumstances
is permitted solely under the conditions stated below.
Sublicensing is not allowed; section 10 makes it unnecessary.
3. Protecting Users’ Legal Rights From antiCircumvention Law.
No covered work shall be deemed part of an effective
technological measure under any applicable law fulfilling
obligations under article 11 of the WIPO copyright treaty
adopted on 20 December 1996, or similar laws prohibiting or
restricting circumvention of such measures.
When you convey a covered work, you waive any legal
power to forbid circumvention of technological measures to
the extent such circumvention is effected by exercising rights
under this License with respect to the covered work, and
you disclaim any intention to limit operation or modification of
the work as a means of enforcing, against the work’s users,
your or third parties’ legal rights to forbid circumvention of
technological measures.
4. Conveying Verbatim Copies.
You may convey verbatim copies of the Program’s source
code as you receive it, in any medium, provided that you
conspicuously and appropriately publish on each copy an
appropriate copyright notice; keep intact all notices stating
that this License and any non-permissive terms added
in accord with section 7 apply to the code; keep intact
all notices of the absence of any warranty; and give all
recipients a copy of this License along with the Program.
You may charge any price or no price for each copy that you
convey, and you may offer support or warranty protection
for a fee.
5. Conveying Modified Source Versions.
You may convey a work based on the Program, or the
modifications to produce it from the Program, in the form of
source code under the terms of section 4, provided that you
also meet all of these conditions:
a) The work must carry prominent notices stating that you
modified it, and giving a relevant date.
b) The work must carry prominent notices stating that
it is released under this License and any conditions
added under section 7. This requirement modifies the
requirement in section 4 to “keep intact all notices”.
c) You must license the entire work, as a whole, under
this License to anyone who comes into possession of
a copy. This License will therefore apply, along with any
applicable section 7 additional terms, to the whole of
the work, and all its parts, regardless of how they are
packaged. This License gives no permission to license
the work in any other way, but it does not invalidate
such permission if you have separately received it.
d) If the work has interactive user interfaces, each must
display Appropriate Legal Notices; however, if the
Program has interactive interfaces that do not display
Appropriate Legal Notices, your work need not make
them do so. A compilation of a covered work with
other separate and independent works, which are not
by their nature extensions of the covered work, and
which are not combined with it such as to form a larger
program, in or on a volume of a storage or distribution
medium, is called an “aggregate” if the compilation and
its resulting copyright are not used to limit the access
or legal rights of the compilation’s users beyond what
the individual works permit. Inclusion of a covered
work in an aggregate does not cause this License to
apply to the other parts of the aggregate.
6. Conveying Non-Source Forms.
You may convey a covered work in object code form under
the terms of sections 4 and 5, provided that you also convey
the machine-readable Corresponding Source under the
terms of this License, in one of these ways:
a) Convey the object code in, or embodied in, a physical
product (including a physical distribution medium),
accompanied by the Corresponding Source fixed on a
durable physical medium customarily used for software
interchange.
b) Convey the object code in, or embodied in, a physical
product (including a physical distribution medium),
accompanied by a written offer, valid for at least three
years and valid for as long as you offer spare parts
or customer support for that product model, to give
anyone who possesses the object code either (1) a
copy of the Corresponding Source for all the software
in the product that is covered by this License, on a
durable physical medium customarily used for software
interchange, for a price no more than your reasonable
cost of physically performing this conveying of source,
or (2) access to copy the Corresponding Source from a
network server at no charge.
c) Convey individual copies of the object code with a
copy of the written offer to provide the corresponding
Source. This alternative is allowed only occasionally
and noncommercially, and only if you received
the object code with such an offer, in accord with
subsection 6b.
d) Convey the object code by offering access from a
designated place (gratis or for a charge), and offer
equivalent access to the Corresponding Source in
the same way through the same place at no further
charge. You need not require recipients to copy the
Corresponding Source along with the object code. If
the place to copy the object code is a network server,
the Corresponding Source may be on a different
server (operated by you or a third party) that supports
equivalent copying facilities, provided you maintain
clear directions next to the object code saying where
to find the Corresponding Source. Regardless of what
server hosts the Corresponding Source, you remain
obligated to ensure that it is available for as long as
needed to satisfy these requirements.
e) Convey the object code using peer-to-peer
transmission, provided you inform other peers where
the object code and Corresponding Source of the
work are being offered to the general public at no
charge under subsection 6d. A separable portion of
the object code, whose source code is excluded from
the Corresponding Source as a System Library, need
not be included in conveying the object code work.
A “User Product” is either (1) a “consumer product”,
which means any tangible personal property which
is normally used for personal, family, or household
purposes, or (2) anything designed or sold for
incorporation into a dwelling. In determining whether a
product is a consumer product, doubtful cases shall be
resolved in favor of coverage. For a particular product
received by a particular user, “normally used” refers
to a typical or common use of that class of product,
regardless of the status of the particular user or of
the way in which the particular user actually uses, or
expects or is expected to use, the product. A product
is a consumer product regardless of whether the
product has substantial commercial, industrial or nonconsumer uses, unless such uses represent the only
significant mode of use of the product.
“Installation Information” for a User Product means
any methods, procedures, authorization keys, or other
information required to install and execute modified versions
of a covered work in that User Product from a modified
version of its Corresponding Source. The information must
suffice to ensure that the continued functioning of the
modified object code is in no case prevented or interfered
with solely because modification has been made. If you
convey an object code work under this section in, or with,
or specifically for use in, a User Product, and the conveying
occurs as part of a transaction in which the right of
possession and use of the User Product is transferred to the
recipient in perpetuity or for a fixed term (regardless of how
the transaction is characterized), the Corresponding Source
conveyed under this section must be accompanied by the
Installation Information. But this requirement does not apply
if neither you nor any third party retains the ability to install
modified object code on the User Product (for example, the
work has been installed in ROM).
The requirement to provide Installation Information does not
include a requirement to continue to provide support service,
warranty, or updates for a work that has been modified or
installed by the recipient, or for the User Product in which
it has been modified or installed. Access to a network
may be denied when the modification itself materially and
adversely affects the operation of the network or violates the
rules and protocols for communication across the network.
Corresponding Source conveyed, and Installation Information
provided, in accord with this section must be in a format that
is publicly documented (and with an implementation available
to the public in source code form), and must require no
special password or key for unpacking, reading or copying.
7. Additional Terms.
“Additional permissions” are terms that supplement the
terms of this License by making exceptions from one or more
of its conditions. Additional permissions that are applicable
to the entire Program shall be treated as though they were
included in this License, to the extent that they are valid
under applicable law. If additional permissions apply only to
part of the Program, that part may be used separately under
those permissions, but the entire Program remains governed
by this License without regard to the additional permissions.
When you convey a copy of a covered work, you may at
your option remove any additional permissions from that
copy, or from any part of it. (Additional permissions may be
written to require their own removal in certain cases when
you modify the work.) You may place additional permissions
on material, added by you to a covered work, for which
you have or can give appropriate copyright permission.
Notwithstanding any other provision of this License, for
material you add to a covered work, you may (if authorized
by the copyright holders of that material) supplement the
terms of this License with terms:
a) Disclaiming warranty or limiting liability differently from
the terms of sections 15 and 16 of this License; or
b) R
equiring preservation of specified reasonable legal
notices or author attributions in that material or in
the Appropriate Legal Notices displayed by works
containing it; or
c) Prohibiting misrepresentation of the origin of that
material, or requiring that modified versions of such
material be marked in reasonable ways as different
from the original version; or
d) L
imiting the use for publicity purposes of names of
licensors or authors of the material; or
e) Declining to grant rights under trademark law for use of
some trade names, trademarks, or service marks; or
f) Requiring indemnification of licensors and authors of
that material by anyone who conveys the material (or
modified versions of it) with contractual assumptions
of liability to the recipient, for any liability that these
contractual assumptions directly impose on those
licensors and authors. All other non-permissive
additional terms are considered “further restrictions”
within the meaning of section 10. If the Program as you
received it, or any part of it, contains a notice stating
that it is governed by this License along with a term
that is a further restriction, you may remove that term.
If a license document contains a further restriction but
permits relicensing or conveying under this License,
you may add to a covered work material governed by
the terms of that license document, provided that the
further restriction does not survive such relicensing
or conveying. If you add terms to a covered work in
accord with this section, you must place, in the relevant
source files, a statement of the additional terms that
apply to those files, or a notice indicating where to
find the applicable terms. Additional terms, permissive
or non-permissive, may be stated in the form of a
separately written license, or stated as exceptions; the
above requirements apply either way.
8. Termination.
You may not propagate or modify a covered work except as
expressly provided under this License. Any attempt otherwise
to propagate or modify it is void, and will automatically
terminate your rights under this License (including any patent
licenses granted under the third paragraph of section 11).
However, if you cease all violation of this License, then your
license from a particular copyright holder is reinstated (a)
provisionally, unless and until the copyright holder explicitly
and finally terminates your license, and (b) permanently, if
the copyright holder fails to notify you of the violation by
some reasonable means prior to 60 days after the cessation.
Moreover, your license from a particular copyright holder is
reinstated permanently if the copyright holder notifies you
ofthe violation by some reasonable means, this is the first
time you have received notice of violation of this License
(for any work) from that copyright holder, and you cure the
violation prior to 30 days after your receipt of the notice.
Termination of your rights under this section does not
terminate the licenses of parties who have received copies
or rights from you under this License. If your rights have
been terminated and not permanently reinstated, you do not
qualify to receive new licenses for the same material under
section 10.
9. Acceptance Not Required for Having Copies.
You are not required to accept this License in order to
receive or run a copy of the Program. Ancillary propagation
of a covered work occurring solely as a consequence of
using peer-to-peer transmission to receive a copy likewise
does not require acceptance. However, nothing other than
this License grants you permission to propagate or modify
any covered work. These actions infringe copyright if you
do not accept this License. Therefore, by modifying or
propagating a covered work, you indicate your acceptance
of this License to do so.
10. Automatic Licensing of Downstream Recipients.
Each time you convey a covered work, the recipient
automatically receives a license from the original licensors,
to run, modify and propagate that work, subject to this
License. You are not responsible for enforcing compliance
by third parties with this License. An “entity transaction”
is a transaction transferring control of an organization, or
substantially all assets of one, or subdividing an organization,
or merging organizations. If propagation of a covered
work results from an entity transaction, each party to that
transaction who receives a copy of the work also receives
whatever licenses to the work the party’s predecessor in
interest had or could give under the previous paragraph, plus
a right to possession of the Corresponding Source of the
work from the predecessor in interest, if the predecessor has
it or can get it with reasonable efforts. You may not impose
any further restrictions on the exercise of the rights granted
or affirmed under this License. For example, you may not
impose a license fee, royalty, or other charge for exercise of
rights granted under this License, and you may not initiate
litigation (including a cross-claim or counterclaim in a lawsuit)
alleging that any patent claim is infringed by making, using,
selling, offering for sale, or importing the Program or any
portion of it.
11. Patents.
A “contributor” is a copyright holder who authorizes use
under this License of the Program or a work on which
the Program is based. The work thus licensed is called
the contributor’s “contributor version”. A contributor’s
“essential patent claims” are all patent claims owned or
controlled by the contributor, whether already acquired or
hereafter acquired, that would be infringed by some manner,
permitted by this License, of making, using, or selling its
contributor version, but do not include claims that would
be infringed only as a consequence of further modification
of the contributor version. For purposes of this definition,
“control” includes the right to grant patent sublicenses in
a manner consistent with the requirements of this License.
Each contributor grants you a non-exclusive, worldwide,
royaltyfree patent license under the contributor’s essential
patent claims, to make, use, sell, offer for sale, import and
otherwise run, modify and propagate the contents of its
contributor version.
In the following three paragraphs, a “patent license” is any
express agreement or commitment, however denominated,
not to enforce a patent (such as an express permission
to practice a patent or covenant not to sue for patent
infringement). To “grant” such a patent license to a party
means to make such an agreement or commitment not
to enforce a patent against the party. If you convey a
covered work, knowingly relying on a patent license, and
the Corresponding Source of the work is not available for
anyone to copy, free of charge and under the terms of this
License, through a publicly available network server or other
readily accessible means, then you must either (1) cause the
Corresponding Source to be so available, or (2) arrange to
deprive yourself of the benefit of the patent license for this
particular work, or (3) arrange, in a manner consistent with
the requirements of this License, to extend the patent license
to downstream recipients. “Knowingly relying” means you
have actual knowledge that, but for the patent license, your
conveying the covered work in a country, or your recipient’s
use of the covered work in a country, would infringe one or
more identifiable patents in that country that you have reason
to believe are valid. If, pursuant to or in connection with a
single transaction or arrangement, you convey, or propagate
by procuring conveyance of, a covered work, and grant a
patent license to some of the parties receiving the covered
work authorizing them to use, propagate, modify or convey
a specific copy of the covered work, then the patent license
you grant is automatically extended to all recipients of the
covered work and works based on it. A patent license is
“discriminatory” if it does not include within the scope of its
coverage, prohibits the exercise of, or is conditioned on the
non-exercise of one or more of the rights that are specifically
granted under this License. You may not convey a covered
work if you are a party to an arrangement with a third party
that is in the business of distributing software, under which
you make payment to the third party based on the extent
of your activity of conveying the work, and under which the
third party grants, to any of the parties who would receive
the covered work from you, a discriminatory patent license
(a) in connection with copies of the covered work conveyedby
you (or copies made from those copies), or
(b) primarily for and in connection with specific products or
compilations that contain the covered work, unless you
entered into that arrangement, or that patent license
was granted, prior to 28 March 2007. Nothing in this
License shall be construed as excluding or limiting any
implied license or other defenses to infringement that may
otherwise be available to you under applicable patent law.
12. No Surrender of Others’ Freedom.
If conditions are imposed on you (whether by court order,
agreement or otherwise) that contradict the conditions of
this License, they do not excuse you from the conditions of
thisLicense. If you cannot convey a covered work so as to
satisfy simultaneously your obligations under this License
and any other pertinent obligations, then as a consequence
you may not convey it at all. For example, if you agree
to terms that obligate you to collect a royalty for further
conveying from those to whom you convey the Program, the
only way you could satisfy both those terms and this License
would be to refrain entirely from conveying the Program.
13. Use with the GNU Affero General Public License.
Notwithstanding any other provision of this License, you
have permission to link or combine any covered work with
a work licensed under version 3 of the GNU Affero General
Public License into a single combined work, and to convey
the resulting work. The terms of this License will continue to
apply to the part which is the covered work, but the special
requirements of the GNU Affero General Public License,
section 13, concerning interaction through a network will
apply to the combination as such.
14. Revised Versions of this License.
The Free Software Foundation may publish revised and/
or new versions of the GNU General Public License from
time to time. Such new versions will be similar in spirit to
the present version, but may differ in detail to address new
problems or concerns.
Each version is given a distinguishing version number. If the
Program specifies that a certain numbered version of the
GNU General Public License “or any later version” applies to
it, you have the option of following the terms and conditions
either of that numbered version or of any later version
published by the Free Software Foundation. If the Program
does not specify a version number of the GNU General
Public License, you may choose any version ever published
by the Free Software Foundation. If the Program specifies
that a proxy can decide which future versions of the GNU
General Public License can be used, that proxy’s public
statement of acceptance of a version permanently authorizes
you to choose that version for the Program. Later license
versions may give you additional or different permissions.
However, no additional obligations are imposed on any
author or copyright holder as a result of your choosing to
follow a later version.
15. Disclaimer of Warranty.
THERE IS NO WARRANTY FOR THE PROGRAM, TO THE
EXTENT PERMITTED BY APPLICABLE LAW. EXCEPT
WHEN OTHERWISE STATED IN WRITING THE COPYRIGHT
HOLDERS AND/OR OTHER PARTIES PROVIDE THE
PROGRAM “AS IS” WITHOUT WARRANTY OF ANY
KIND, EITHER EXPRESSED OR IMPLIED, INCLUDING,
BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF
MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR
PURPOSE. THE ENTIRE RISK AS TO THE QUALITY AND
PERFORMANCE OF THE PROGRAM IS WITH YOU.
SHOULD THE PROGRAM PROVE DEFECTIVE, YOU
ASSUME THE COST OF ALL NECESSARY SERVICING,
REPAIR OR CORRECTION.
16. Limitation of Liability.
IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY APPLICABLE LAW
OR AGREED TO IN WRITING WILL ANY COPYRIGHT
HOLDER, OR ANY OTHER PARTY WHO MODIFIES AND/
OR CONVEYS THE PROGRAM AS PERMITTED ABOVE,
BE LIABLE TO YOU FOR DAMAGES, INCLUDING ANY
GENERAL, SPECIAL, INCIDENTAL OR CONSEQUENTIAL
DAMAGES ARISING OUT OF THE USE OR INABILITY TO
USE THE PROGRAM (INCLUDING BUT NOT LIMITED TO
LOSS OF DATA OR DATA BEING RENDERED INACCURATE
OR LOSSES SUSTAINED BY YOU OR THIRD PARTIES OR
A FAILURE OF THE PROGRAM TO OPERATE WITH ANY
OTHER PROGRAMS), EVEN IF SUCH HOLDER OR OTHER
PARTY HAS BEEN ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
SUCH DAMAGES.
17. Interpretation of Sections 15 and 16.
If the disclaimer of warranty and limitation of liability provided
above cannot be given local legal effect according to their
terms, reviewing courts shall apply local law that most
closely approximates an absolute waiver of all civil liability
in connection with the Program, unless a warranty or
assumption of liability accompanies a copy of the Program
in return for a fee.
OpenSSL Combined License
The OpenSSL toolkit stays under a dual license, i.e. both the conditions of the OpenSSL License and the original SSLeay
license apply to the toolkit.
See below for the actual license texts. Actually both licenses are BSD-style Open Source licenses. In case of any license
issues related to OpenSSL please contact [email protected]
Component Name
License
URL
openssl-1.0.1g
OpenSSL
Combined License http://www.openssl.org/source
Copyright (c) 1998-2011 The OpenSSL Project. All rights
reserved.
Redistribution and use in source and binary forms, with
or without modification, are permitted provided that the
following conditions are met:
1. Redistributions of source code must retain the above
copyright notice, this list of conditions and the following
disclaimer.
2. Redistributions in binary form must reproduce the above
copyright notice, this list of conditions and the following
disclaimer in the documentation and/or other materials
provided with the distribution.
3. All advertising materials mentioning features or use of this
software must display the following acknowledgment:
"This product includes software developed by the
OpenSSL Projectfor use in the OpenSSL Toolkit. (http://
www.openssl.org/)"
4. The names "OpenSSL Toolkit" and "OpenSSL Project"
must not be used to endorse or promote products derived
from this software without prior written permission.
For written permission, please contact [email protected]
openssl.org.
5. Products derived from this software may not be called
"OpenSSL" nor may "OpenSSL" appear in their names
without prior written permission of the OpenSSL Project.
6. Redistributions of any form whatsoever must retain
the following acknowledgment: "This product includes
software developed by the OpenSSL Project for use in the
OpenSSL Toolkit (http://www.openssl.org/)"
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE OpenSSL
PROJECT ``AS IS'' AND ANY EXPRESSED OR IMPLIED
WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO,
THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY
AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE
DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE OpenSSL
PROJECT OR ITS CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY
DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY,
OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT
LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS
OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR
BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON
ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT,
STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE
OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE
USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE
POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
This product includes cryptographic software written by Eric
Young([email protected]). This product includes software
written by Tim Hudson ([email protected]).
Original SSLeay License
Copyright (C) 1995-1998 Eric Young ([email protected])
All rights reserved.
This package is an SSL implementation written by Eric
Young ([email protected]).
The implementation was written so as to conform with
Netscapes SSL.
This library is free for commercial and non-commercial
use as long as the following conditions are aheared to.
The following conditions apply to all code found in this
distribution, be it the RC4, RSA, lhash, DES, etc., code; not
just the SSL code. The SSL documentation included with
this distribution is covered by the same copyright terms
except that the holder is Tim Hudson ([email protected]).
Copyright remains Eric Young's, and as such any Copyright
notices in the code are not to be removed. If this package
is used in a product, Eric Young should be given attribution
as the author of the parts of the library used. This can be
in the form of a textual message at program startup or in
documentation (online or textual) provided with the package.
Redistribution and use in source and binary forms, with
or without modification, are permitted provided that the
following conditions are met:
1. Redistributions of source code must retain the copyright
notice, this list of conditions and the following disclaimer.
2. Redistributions in binary form must reproduce the above
copyright notice, this list of conditions and the following
disclaimer in the documentation and/or other materials
provided with the distribution.
3. All advertising materials mentioning features or use of this
software must display the following acknowledgement:
"This product includes cryptographic software written by
Eric Young ([email protected])" The word 'cryptographic'
can be left out if the rouines from the library being used
are not cryptographic related :-).
4. If you include any Windows specific code (or a derivative
thereof) from the apps directory (application code) you
must include an acknowledgement: "This product includes
software written by Tim Hudson ([email protected] com)"
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY ERIC YOUNG ``AS
IS'' AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES,
INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED
WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS
FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN
NO EVENT SHALL THE AUTHOR OR CONTRIBUTORS
BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL,
SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES
(INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF
SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA,
OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER
CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER
IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING
NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT
OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF
THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
The licence and distribution terms for any publically available
version or derivative of this code cannot be changed. i.e.
this code cannot simply be copied and put under another
distribution licence [including the GNU Public Licence.]
BSD License
Some software components of this product incorporate source code covered under the BSD license as follows.
Component Name
License
URL
net-snmp-5.7.1
pcre-8.20
openssh-5.9p1
libcap-1.2.1
lighttpd-1.4.35
Game-ws
MiniUPnP Project Client
pppd-2.4.5
BSD
BSD
BSD
BSD 2.0
BSD 2.0
BSD 2.0
BSD 2.0
BSD 2.0
http://www.net-snmp.org/about/license.html
http://www.kernel.org/pub/linux/libs/security/linux-privs/libcap2
http://www.opensource.org/licenses/bsd-license.html
http://opensource.org/licenses/BSD-3-Clause
lighttpd is a secure, fast, compliant, and very flexible
webserver that has been optimized for high-performance
environments. It has a very low memory footprint compared
to other webservers and takes care of cpuload. Its advanced
feature-set (FastCGI, CGI, Auth, Output-Compression,
URL-Rewriting and many more) make lighttpd the perfect
webserver-software for every server that suffers load
problems. Simple Network Management Protocol (SNMP)
is an Internetstandard protocol for managing devices on IP
networks. It is used mostly in network management systems
to monitor the devices attached to the network for conditions
that need administrative attention. Net-SNMP is a suite of
applications used to implement SNMP v1, SNMP v2c and
SNMP v3 using both IPv4 and IPv6. For more additional
information, send email to [email protected]
Redistribution and use in source and binary forms, with or
without modification, is permitted provided that the following
conditions are met :
All rights reserved.
4. Neither the name of the University nor of the Department
may be used to endorse or promote products derived
from this software without specific prior written
permission.
Copyright (C) 2004, Kneschke, incremental
Redistribution and use in source and binary forms, with
or without modification, are permitted provided that the
following conditions are met :
- Redistributions of source code must retain the above
copyright notice, this list of conditions and the following
disclaimer.
- Redistributions in binary form must reproduce the above
copyright notice, this list of conditions and the following
disclaimer in the documentation and/or other materials
provided with the distribution.
- Neither the name of the ‘incremental’ nor the names
of its contributors may be used to endorse or promote
products derived from this software without specific
prior written permission.
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT
HOLDERS AND CONTRIBUTORS “AS IS” AND ANY
EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING,
BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF
MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR
PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL
THE COPYRIGHT OWNER OR CONTRIBUTORS BE
LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL,
SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES
(INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF
SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA,
OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER
CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER
IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING
NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT
OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF
THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
Copyright (c) 1998-2001 University College London
All rights reserved.
1. Redistributions of source code must retain the above
copyright notice, this list of conditions and the following
disclaimer.
2. Redistributions in binary form must reproduce the above
copyright notice, this list of conditions and the following
disclaimer in the documentation and/or other materials
provided with the distribution.
3. All advertising materials mentioning features or use of this
software must display the following acknowledgement:
This product includes software developed by the
Computer Science Department at University College
London.
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE AUTHORS AND
CONTRIBUTORS ``AS IS’’ AND ANY EXPRESSED OR
IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED
TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY
AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSEARE
DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS
OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT,
INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR
CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT
LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS
OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR
BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON
ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT,
STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR
OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF
THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY
OF SUCH DAMAGE.
Copyright (c) 1988, 1989, 1990, 1991, 1993, 1994, 1995,
1996 The Regents of the University of California.
All rights reserved.
Redistribution and use in source and binary forms, with
or without modification, are permitted provided that the
following conditions are met:
1. Redistributions of source code must retain the above
copyright notice, this list of conditions and the following
disclaimer.
2. Redistributions in binary form must reproduce the above
copyright notice, this list of conditions and the following
disclaimer in the documentation and/or other materials
provided with the distribution.
3. Neither the name of the Regents of the University of
California nor the names of its contributors may be used
to endorse or promote products derived from this software
without specific prior written permission.
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT
HOLDERS AND CONTRIBUTORS "AS IS" AND ANY
EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING,
BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF
MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR
PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL
THE COPYRIGHT OWNER OR CONTRIBUTORS BE
LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL,
SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES
(INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF
SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA,
OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER
CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER
IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING
NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT
OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF
THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
Copyright (c) 2006, Creative Labs Inc
All rights reserved.
Redistribution and use in source and binary forms, with
or without modification, are permitted provided that the
following conditions are met:
1. Redistributions of source code must retain the above
copyright notice, this list of conditions and the following
disclaimer.
2. Redistributions in binary form must reproduce the above
copyright notice, this list of conditions and the following
disclaimer in the documentation and/or other materials
provided with the distribution.
3. Neither the name of the Creative Labs nor the names
of its contributors may be used to endorse or promote
products derived from this software without specific prior
written permission.
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT
HOLDERS AND CONTRIBUTORS "AS IS" AND ANY
EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING,
BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF
MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR
PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL
THE COPYRIGHT OWNER OR CONTRIBUTORS BE
LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL,
SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES
(INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF
SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA,
OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER
CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER
IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING
NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT
OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF
THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
Copyright (c) 2005-2012, Thomas BERNARD
All rights reserved.
Redistribution and use in source and binary forms, with
or without modification, are permitted provided that the
following conditions are met:
1. Redistributions of source code must retain the above
copyright notice, this list of conditions and the following
disclaimer.
2. Redistributions in binary form must reproduce the above
copyright notice, this list of conditions and the following
disclaimer in the documentation and/or other materials
provided with the distribution.
3. Neither the name of Thomas BERNARD nor the names
of its contributors may be used to endorse or promote
products derived from this software without specific prior
written permission.
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT
HOLDERS AND CONTRIBUTORS "AS IS" AND ANY
EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING,
BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF
MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR
PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL
THE COPYRIGHT OWNER OR CONTRIBUTORS BE
LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL,
SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES
(INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF
SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA,
OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER
CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER
IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING
NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT
OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF
THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
Various copyrights apply to this package, listed in various
separate parts below. Please make sure that you read all
the parts.
Part 1: CMU/UCD copyright notice: (BSD like)
Copyright 1989, 1991, 1992 by Carnegie Mellon University
Derivative Work - 1996, 1998-2000
Copyright 1996, 1998-2000 The Regents of the University
of California
All Rights Reserved
Permission to use, copy, modify and distribute this software
and its documentation for any purpose and without fee is
hereby granted, provided that the above copyright notice
appears in all copies and that both that copyright notice and
this permission notice appear in supporting documentation,
and that the name of CMU and The Regents of the University
of California not be used in advertising or publicity pertaining
to distribution of the software without specific written
permission.
CMU AND THE REGENTS OF THE UNIVERSITY OF
CALIFORNIA DISCLAIM ALL WARRANTIES WITH
REGARD TO THIS SOFTWARE, INCLUDING ALL IMPLIED
WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS.
IN NO EVENT SHALL CMU OR THE REGENTS OF THE
UNIVERSITY OF CALIFORNIA BE LIABLE FOR ANY
SPECIAL, INDIRECT OR CONSEQUENTIAL DAMAGES
OR ANY DAMAGES WHATSOEVER RESULTING FROM
THE LOSS OF USE, DATA OR PROFITS, WHETHER
IN AN ACTION OF CONTRACT, NEGLIGENCE OR
OTHER TORTIOUS ACTION, ARISING OUT OF OR IN
CONNECTION WITH THE USE OR PERFORMANCE OF
THIS SOFTWARE.
Part 2 : Networks Associates Technology, Inc copyright
notice (BSD)
Copyright (c) 2001-2003, Networks Associates Technology,
Inc
All rights reserved.
Redistribution and use in source and binary forms, with
or without modification, are permitted provided that the
following conditions are met: yy Redistributions of source
code must retain the above copyright notice, this list of
conditions and the following disclaimer. yy Redistributions
in binary form must reproduce the above copyright notice,
this list of conditions and the following disclaimer in the
documentation and/or other materials provided with the
distribution. yy Neither the name of the Networks Associates
Technology, Inc nor the names of its contributors may be
used to endorse or promote products derived from this
software without specific prior written permission.
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT
HOLDERS AND CONTRIBUTORS “AS IS” AND ANY
EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING,
BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF
MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR
PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL
THE COPYRIGHT HOLDERS OR CONTRIBUTORS BE
LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL,
SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES
(INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF
SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA,
OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER
CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER
IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING
NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT
OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF
THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
Part 3: Cambridge Broadband Ltd. copyrightnotice
(BSD)
Portions of this code are copyright (c) 2001-2003,
Cambridge Broadband Ltd.
All rights reserved.
Redistribution and use in source and binary forms, with
or without modification, are permitted provided that the
following conditions are met: yy Redistributions of source
code must retain the above copyright notice, this list of
conditions and the following disclaimer. yy Redistributions
in binary form must reproduce the above copyright notice,
this list of conditions and the following disclaimer in the
documentation and/or other materials provided with the
distribution. yy The name of Cambridge Broadband Ltd. may
not be used to endorse or promote products derived from
this software without specific prior written permission.
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT HOLDER
“AS IS” AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES,
INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED
WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR
A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT
SHALL THE COPYRIGHT HOLDER BE LIABLE FOR ANY
DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY,
OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT
LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR
SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS
INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY
OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR
TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING
IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF
ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
Part 4: Sun Microsystems, Inc. copyright notice
(BSD)
Copyright (c) 2003 Sun Microsystems, Inc., 4150 Network
Circle, Santa Clara, California 95054, U.S.A.
All rights reserved.
Use is subject to license terms below. This distribution
may include materials developed by third parties. Sun, Sun
Microsystems, the Sun logo and Solaris are trademarks
or registered trademarks of Sun Microsystems, Inc. in
the U.S. and other countries. Redistribution and use in
source and binary forms, with or without modification, are
permitted provided that the following conditions are met:
yy Redistributions of source code must retain the above
copyright notice, this list of conditions and the following
disclaimer. yy Redistributions in binary form must reproduce
the above copyright notice, this list of conditions and the
following disclaimer in the documentation and/or other
materials provided with the distribution. yy Neither the
name of the Sun Microsystems, Inc. nor the names of its
contributors may be used to endorse or promote products
derived from this software without specific prior written
permission.
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT
HOLDERS AND CONTRIBUTORS “AS IS” AND ANY
EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING,
BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF
MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR
PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL
THE COPYRIGHT HOLDERS OR CONTRIBUTORS BE
LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL,
SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES
(INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF
SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA,
OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER
CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER
IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING
NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT
OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF
THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
Part 5: Sparta, Inc copyright notice (BSD)
Copyright (c) 2003-2009, Sparta, Inc
All rights reserved.
Redistribution and use in source and binary forms, with
or without modification, are permitted provided that the
following conditions are met: yy Redistributions of source
code must retain the above copyright notice, this list of
conditions and the following disclaimer. yy Redistributions
in binary form must reproduce the above copyright notice,
this list of conditions and the following disclaimer in the
documentation and/or other materials provided with the
distribution. yy Neither the name of Sparta, Inc nor the
names of its contributors may be used to endorse or
promote products derived from this software without specific
prior written permission.
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT
HOLDERS AND CONTRIBUTORS “AS IS” AND ANY
EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING,
BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF
MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR
PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL
THE COPYRIGHT HOLDERS OR CONTRIBUTORS BE
LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL,
SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES
(INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF
SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA,
OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER
CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER
IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING
NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT
OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF
THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
Part 6: Cisco/BUPTNIC copyright notice (BSD)
Copyright (c) 2004, Cisco, Inc and Information Network
Center of Beijing University of Posts and
Telecommunications.
All rights reserved.
Redistribution and use in source and binary forms, with
or without modification, are permitted provided that the
following conditions are met: yy Redistributions of source
code must retain the above copyright notice, this list of
conditions and the following disclaimer. yy Redistributions
in binary form must reproduce the above copyright notice,
this list of conditions and the following disclaimer in the
documentation and/or other materials provided with the
distribution. yy Neither the name of Cisco, Inc, Beijing
University of Posts and Telecommunications, nor the names
of their contributors may be used to endorse or promote
products derived from this software without specific prior
written permission.
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT
HOLDERS AND CONTRIBUTORS “AS IS” AND ANY
EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING,
BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF
MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR
PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL
THE COPYRIGHT HOLDERS OR CONTRIBUTORS BE
LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL,
SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES
(INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF
SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA,
OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER
CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER
IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING
NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT
OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF
THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
Part 7: Fabasoft R&D Software Software GmbH & Co KG
copyright Notice (BSD)
Copyright (c) Fabasoft R&D Software GmbH & Co KG,
[email protected]
Author: Bernhard Penz
Redistribution and use in source and binary forms, with
or without modification, are permitted provided that the
following conditions are met: yy Redistributions of source
code must retain the above copyright notice, this list of
conditions and the following disclaimer. yy Redistributions
in binary form must reproduce the above copyright notice,
this list of conditions and the following disclaimer in the
documentation and/or other materials provided with the
distribution. yy The name of Fabasoft R&D Software GmbH
& Co KG or any of its subsidiaries, brand or product names
may not be used to endorse or promote products derived
from this software without specific prior written permission.
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT
HOLDER “AS IS” AND ANY EXPRESS OR IMPLIED
WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO,
THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY
AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE
ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE
COPYRIGHT HOLDER BE LIABLE FOR ANY DIRECT,
INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR
CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT
LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS
OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR
BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON
ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT,
STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR
OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF
THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY
OF SUCH DAMAGE.
Part 8: Apple Inc. copyright notice (BSD)
Copyright (c) 2007 Apple Inc.
All rights reserved.
Redistribution and use in source and binary forms, with
or without modification, are permitted provided that the
following conditions are met:
1. Redistributions of source code must retain the above
copyright notice, this list of conditions and the following
disclaimer.
2. Redistributions in binary form must reproduce the above
copyright notice, this list of conditions and the following
disclaimer in the documentation and/or other materials
provided with the distribution. 3. Neither the name of
Apple Inc. (“Apple”) nor the names of its contributors may
be used to endorse or promote products derived from this
software without specific prior written permission.
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY APPLE AND ITS
CONTRIBUTORS “AS IS” AND ANY EXPRESS OR
IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED
TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY
AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE
DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL APPLE OR
ITSCONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT,
INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR
CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT
LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS
OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR
BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON
ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT,
STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR
OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF
THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY
OF SUCH DAMAGE.
Part 9: ScienceLogic, LLC copyright notice(BSD)
Copyright (c) 2009, ScienceLogic, LLC
All rights reserved.
Redistribution and use in source and binary forms, with
or without modification, are permitted provided that the
following conditions aremet: yy Redistributions of source
code must retain the above copyright notice, this list of
conditions and the following disclaimer. yy Redistributions
in binary form must reproduce the above copyright notice,
this list of conditions and the following disclaimer in the
documentation and/or other materials provided with the
distribution. yy Neither the name of ScienceLogic, LLC nor
the names of its contributors may be used to endorse or
promote products derived from this software without specific
prior written permission.
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE COPYRIGHT
HOLDERS AND CONTRIBUTORS “AS IS” AND ANY
EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING,
BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF
MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR
PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL
THE COPYRIGHT HOLDERS OR CONTRIBUTORS BE
LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL,
SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES
(INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF
SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA,
OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER
CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER
IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING
NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT
OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF
THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE
The MIT License
Some software components of this product incorporate source code covered under the MIT license as follows
MIT License 2.0
- Acewidget, bettermeans, jquery-ui, libxml, libxml2, Mesa3D-MesaLib,mwEmbed,OpenGL Samples Pack, Wide Studio,
xorg-server, dropbear-2012.55, ncurses-5.7
Copyright (c) 2011, The Dojo Foundation
Copyright 2010, AUTHORS.txt (http://jqueryui.com/about)
Dual licensed under the MIT or GPL Version 2 licenses.
- http://jquery.org/license
- http://docs.jquery.com/UI/Widget
Copyright Daniel Veillard
Copyright Igor Zlatovic <[email protected]>
Copyright Aleksey Sanin
Copyright Gary Pennington <[email protected]>
Copyright Alfred Mickautsch <[email protected]>
Copyright Bjorn Reese <[email protected]>
Copyright Joel W. Reed
Copyright William Brack <[email protected]>
Copyright (c) 2007-2010 The Khronos Group Inc.
Copyright Atish Kumar Patra
Copyright (c) 2006 Free Software Foundation, Inc.
Permission is hereby granted, free of charge, to any
person obtaining a copy of this software and associated
documentation files (the "Software"), to deal in the Software
without restriction, including without limitation the rights to
use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense,
and/or sell copies of the Software, and to permit persons
to whom the Software is furnished to do so, subject to the
following conditions:
The above copyright notice and this permission notice
shall be included in all copies or substantial portions of the
Software.
THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT
WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR IMPLIED,
INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES
OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR
PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT
SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS
BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER
LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT,
TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN
CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR
OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.
Mozilla Public License
Since we, at Samsung Techwin, used the Mozilla Firefox component without modifying the source code according to the
MOZILLA Public license 1.1, we are not obliged to provide the source code of the corresponding component.
•• Version 1.1
1. Definitions.
1.0.1. "Commercial Use" means distribution or otherwise
making the Covered Code available to a third party.
1.1. "Contributor" means each entity that creates or contributes
to the creation of Modifications.
1.2. "Contributor Version" means the combination of the Original
Code, prior Modifications used by a Contributor, and the
Modifications made by that particular Contributor.
1.3. "Covered Code" means the Original Code or Modifications
or the combination of the Original Code and Modifications, in
each case including portions thereof.
1.4. "Electronic Distribution Mechanism" means a mechanism
generally accepted in the software development community for
the electronic transfer of data.
1.5. "Executable" means Covered Code in any form other than
Source Code.
1.6. "Initial Developer" means the individual or entity identified
as the Initial Developer in the Source Code notice required by
Exhibit A.
1.7. "Larger Work" means a work which combines Covered
Code or portions thereof with code not governed by the terms
of this License.
1.8. "License" means this document.
1.8.1. "Licensable" means having the right to grant, to the
maximum extent possible, whether at the time of the initial grant
or subsequently acquired, any and all of the rights conveyed
herein.
1.9. "Modifications" means any addition to or deletion from
the substance or structure of either the Original Code or any
previous Modifications. When Covered Code is released as a
series of files, a Modification is:
A. A
ny addition to or deletion from the contents of a file
containing Original Code or previous Modifications.
B. A
ny new file that contains any part of the Original Code or
previous Modifications.
1.10. "Original Code" means Source Code of computer software
code which is described in the Source Code notice required by
Exhibit A as Original Code, and which, at the time of its release
under this License is not already Covered Code governed by
this License.
1.10.1. "Patent Claims" means any patent claim(s), now owned
or hereafter acquired, including without limitation, method,
process, and apparatus claims, in any patent Licensable by
grantor.
1.11. "Source Code" means the preferred form of the Covered
Code for making modifications to it, including all modules it
contains, plus any associated interface definition files, scripts
used to control compilation and installation of an Executable, or
source code differential comparisons against either the Original
Code or another well known, available Covered Code of the
Contributor’s choice. The Source Code can be in a compressed
or archival form, provided the appropriate decompression or
de-archiving software is widely available for no charge.
1.12. "You’’ (or "Your") means an individual or a legal entity
exercising rights under, and complying with all of the terms of,
this License or a future version of this License issued under
Section 6.1. For legal entities, "You’’ includes any entity which
controls, is controlled by, or is under common control with You.
For purposes of this definition, "control’’ means (a) the power,
direct or indirect, to cause the direction or management of
such entity, whether by contract or otherwise, or (b) ownership
of more than fifty percent (50%) of the outstanding shares or
beneficial ownership of such entity.
2. Source Code License.
2.1. The Initial Developer Grant. The Initial Developer hereby
grants You a world-wide, royalty-free, non-exclusive license,
subject to third party intellectual property claims:
(a) u
nder intellectual property rights (other than patent
or trademark) Licensable by Initial Developer to use,
reproduce, modify, display, perform, sublicense and
distribute the Original Code (or portions thereof) with
or without Modifications, and/or as part of a Larger
Work; and
(b) under Patents Claims infringed by the making, using
or selling of Original Code, to make, have made, use,
practice, sell, and offer for sale, and/or otherwise dispose
of the Original Code (or portions thereof).
(c) the licenses granted in this Section 2.1(a) and (b) are
effective on the date Initial Developer first distributes
Original Code under the terms of this License.
(d) Notwithstanding Section 2.1(b) above, no patent license
is granted: 1) for code that You delete from the Original
Code; 2) separate from the Original Code; or 3) for
infringements caused by: i) the modification of the Original
Code or ii) the combination of the Original Code with
other software or devices.
2.2. Contributor Grant. Subject to third party intellectual property
claims, each Contributor hereby grants You a world-wide,
royalty-free, non-exclusive license
(a) u
nder intellectual property rights (other than patent or
trademark) Licensable by Contributor, to use, reproduce,
modify, display, perform, sublicense and distribute the
Modifications created by such Contributor (or portions
thereof) either on an unmodified basis, with other
Modifications, as Covered Code and/or as part of a
Larger Work; and
(b) under Patent Claims infringed by the making, using, or
selling of Modifications made by that Contributor either
alone and/or in combination with its Contributor Version
(or portions of such combination), to make, use, sell,
offer for sale, have made, and/or otherwise dispose of:
1) Modifications made by that Contributor (or portions
thereof); and 2) the combination of Modifications made by
that Contributor with its Contributor Version (or portions of
such combination).
(c) the licenses granted in Sections 2.2(a) and 2.2(b) are
effective on the date Contributor first makes Commercial
Use of the Covered Code.
(d) Notwithstanding Section 2.2(b) above, no patent license is
granted: 1) for any code that Contributor has deleted from
the Contributor Version; 2) separate from the Contributor
Version; 3) for infringements caused by: i) third party
modifications of Contributor Version or ii) the combination of
Modifications made by that Contributor with other software
(except as part of the Contributor Version) or other devices;
or 4) under Patent Claims infringed by Covered Code in the
absence of Modifications made by that Contributor.
3. Distribution Obligations.
3.1. Application of License. The Modifications which You create
or to which You contribute are governed by the terms of this
License, including without limitation Section 2.2. The Source
Code version of Covered Code may be distributed only under
the terms of this License or a future version of this License
released under Section 6.1, and You must include a copy of this
License with every copy of the Source Code You distribute. You
may not offer or impose any terms on any Source Code version
that alters or restricts the applicable version of this License or
the recipients’ rights hereunder. However, You may include an
additional document offering the additional rights described in
Section 3.5.
3.2. Availability of Source Code. Any Modification which You
create or to which You contribute must be made available in
Source Code form under the terms of this License either on
the same media as an Executable version or via an accepted
Electronic Distribution Mechanism to anyone to whom you
made an Executable version available; and if made available
via Electronic Distribution Mechanism, must remain available
for at least twelve (12) months after the date it initially became
available, or at least six (6) months after a subsequent version
of that particular Modification has been made available to such
recipients. You are responsible for ensuring that the Source
Code version remains available even if the Electronic Distribution
Mechanism is maintained by a third party.
3.3. Description of Modifications. You must cause all Covered
Code to which You contribute to contain a file documenting the
changes You made to create that Covered Code and the date
of any change. You must include a prominent statement that the
Modification is derived, directly or indirectly, from Original Code
provided by the Initial Developer and including the name of the
Initial Developer in (a) the Source Code, and (b) in any notice in
an Executable version or related documentation in which You
describe the origin or ownership of the Covered Code.
3.4. Intellectual Property Matters
(a) Third Party Claims. If Contributor has knowledge that a
license under a third party’s intellectual property rights is
required to exercise the rights granted by such Contributor
under Sections 2.1 or 2.2, Contributor must include a text
file with the Source Code distribution titled "LEGAL’’ which
describes the claim and the party making the claim in
sufficient detail that a recipient will know whom to contact.
If Contributor obtains such knowledge after the Modification
is made available as described in Section 3.2, Contributor
shall promptly modify the LEGAL file in all copies Contributor
makes available thereafter and shall take other steps (such as
notifying appropriate mailing lists or newsgroups) reasonably
calculated to inform those who received the Covered Code
that new knowledge has been obtained.
(b) Contributor APIs. If Contributor’s Modifications include
an application programming interface and Contributor
has knowledge of patent licenses which are reasonably
necessary to implement that API, Contributor must also
include this information in the LEGAL file.
(c) Representations.
Contributor represents that, except as disclosed pursuant to
Section 3.4(a) above, Contributor believes that Contributor’s
Modifications are Contributor’s original creation(s) and/or
Contributor has sufficient rights to grant the rights conveyed
by this License.
3.5. Required Notices. You must duplicate the notice in Exhibit
A in each file of the Source Code. If it is not possible to put such
notice in a particular Source Code file due to its structure, then
You must include such notice in a location (such as a relevant
directory) where a user would be likely to look for such a notice.
If You created one or more Modification(s) You may add your
name as a Contributor to the notice described in Exhibit A.
You must also duplicate this License in any documentation
for the Source Code where You describe recipients’ rights or
ownership rights relating to Covered Code. You may choose to
offer, and to charge a fee for, warranty, support, indemnity or
liability obligations to one or more recipients of Covered Code.
However, You may do so only on Your own behalf, and not on
behalf of the Initial Developer or any Contributor. You must make
it absolutely clear than any such warranty, support, indemnity or
liability obligation is offered by You alone, and You hereby agree
to indemnify the Initial Developer and every Contributor for any
liability incurred by the Initial Developer or such Contributor as a
result of warranty, support, indemnity or liability terms You offer.
3.6. Distribution of Executable Versions. You may distribute
Covered Code in Executable form only if the requirements of
Section 3.1-3.5 have been met for that Covered Code, and if
You include a notice stating that the Source Code version of
the Covered Code is available under the terms of this License,
including a description of how and where You have fulfilled the
obligations of Section 3.2. The notice must be conspicuously
included in any notice in an Executable version, related
documentation or collateral in which You describe recipients’
rights relating to the Covered Code. You may distribute the
Executable version of Covered Code or ownership rights under
a license of Your choice, which may contain terms different from
this License, provided that You are in compliance with the terms
of this License and that the license for the Executable version
does not attempt to limit or alter the recipient’s rights in the
Source Code version from the rights set forth in this License. If
You distribute the Executable version under a different license
You must make it absolutely clear that any terms which differ
from this License are offered by You alone, not by the Initial
Developer or any Contributor. You hereby agree to indemnify the
Initial Developer and every Contributor for any liability incurred
by the Initial Developer or such Contributor as a result of any
such terms You offer.
3.7. Larger Works. You may create a Larger Work by combining
Covered Code with other code not governed by the terms of
this License and distribute the Larger Work as a single product.
In such a case, You must make sure the requirements of this
License are fulfilled for the Covered Code.
4. Inability to Comply Due to Statute or Regulation.
If it is impossible for You to comply with any of the terms of this
License with respect to some or all of the Covered Code due to
statute, judicial order, or regulation then You must: (a) comply
with the terms of this License to the maximum extent possible;
and (b) describe the limitations and the code they affect. Such
description must be included in the LEGAL file described in
Section 3.4 and must be included with all distributions of the
Source Code. Except to the extent prohibited by statute or
regulation, such description must be sufficiently detailed for a
recipient of ordinary skill to be able to understand it.
5. Application of this License.
This License applies to code to which the Initial Developer has
attached the notice in Exhibit A and to related Covered Code.
6. Versions of the License.
6.1. New Versions. Netscape Communications Corporation
(‘’Netscape’’) may publish revised and/or new versions of
the License from time to time. Each version will be given a
distinguishing version number.
6.2. Effect of New Versions. Once Covered Code has been
published under a particular version of the License, You may
always continue to use it under the terms of that version. You
may also choose to use such Covered Code under the terms of
any subsequent version of the License published by Netscape.
No one other than Netscape has the right to modify the terms
applicable to Covered Code created under this License.
6.3. Derivative Works. If You create or use a modified version
of this License (which you may only do in order to apply it to
code which is not already Covered Code governed by this
License), You must (a) rename Your license so that the phrases
"Mozilla", "MOZILLAPL", "MOZPL", "Netscape", "MPL", "NPL"
or any confusingly similar phrase do not appear in your license
(except to note that your license differs from this License) and (b)
otherwise make it clear that Your version of the license contains
terms which differ from the Mozilla Public License and Netscape
Public License. (Filling in the name of the Initial Developer,
Original Code or Contributor in the notice described in Exhibit
A shall not of themselves be deemed to be modifications of
this License.)
7. DISCLAIMER OF WARRANTY.
COVERED CODE IS PROVIDED UNDER THIS LICENSE ON
AN "AS IS’’ BASIS, WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND,
EITHER EXPRESSED OR IMPLIED, INCLUDING, WITHOUT
LIMITATION, WARRANTIES THAT THE COVERED CODE
IS FREE OF DEFECTS, MERCHANTABLE, FIT FOR A
PARTICULAR PURPOSE OR NON-INFRINGING. THE ENTIRE
RISK AS TO THE QUALITY AND PERFORMANCE OF THE
COVERED CODE IS WITH YOU. SHOULD ANY COVERED
CODE PROVE DEFECTIVE IN ANY RESPECT, YOU (NOT
THE INITIAL DEVELOPER OR ANY OTHER CONTRIBUTOR)
ASSUME THE COST OF ANY NECESSARY SERVICING,
REPAIR OR CORRECTION. THIS DISCLAIMER OF WARRANTY
CONSTITUTES AN ESSENTIAL PART OF THIS LICENSE. NO
USE OF ANY COVERED CODE IS AUTHORIZED HEREUNDER
EXCEPT UNDER THIS DISCLAIMER.
8. TERMINATION.
8.1. This License and the rights granted hereunder will terminate
automatically if You fail to comply with terms herein and fail to
cure such breach within 30 days of becoming aware of the
breach. All sublicenses to the Covered Code which are properly
granted shall survive any termination of this License. Provisions
which, by their nature, must remain in effect beyond the
termination of this License shall survive.
8.2. If You initiate litigation by asserting a patent infringement
claim (excluding declatory judgment actions) against Initial
Developer or a Contributor (the Initial Developer or Contributor
against whom You file such action is referred to as "Participant")
alleging that:
(a) such Participant’s Contributor Version directly or indirectly
infringes any patent, then any and all rights granted by such
Participant to You under Sections 2.1 and/or 2.2 of this
License shall, upon 60 days notice from Participant terminate
prospectively, unless if within 60 days after receipt of notice
You either: (i) agree in writing to pay Participant a mutually
agreeable reasonable royalty for Your past and future use of
Modifications made by such Participant, or (ii) withdraw Your
litigation claim with respect to the Contributor Version against
such Participant. If within 60 days of notice, a reasonable
royalty and payment arrangement are not mutually agreed
upon in writing by the parties or the litigation claim is not
withdrawn, the rights granted by Participant to You under
Sections 2.1 and/or 2.2 automatically terminate at the
expiration of the 60 day notice period specified above.
(b) any software, hardware, or device, other than such
Participant’s Contributor Version, directly or indirectly
infringes any patent, then any rights granted to You by
such Participant under Sections 2.1(b) and 2.2(b) are
revoked effective as of the date You first made, used, sold,
distributed, or had made, Modifications made by that
Participant.
8.3. If You assert a patent infringement claim against Participant
alleging that such Participant’s Contributor Version directly or
indirectly infringes any patent where such claim is resolved
(such as by license or settlement) prior to the initiation of patent
infringement litigation, then the reasonable value of the licenses
granted by such Participant under Sections 2.1 or 2.2 shall be
taken into account in determining the amount or value of any
payment or license.
8.4. In the event of termination under Sections 8.1 or 8.2
above, all end user license agreements (excluding distributors
and resellers) which have been validly granted by You or
any distributor hereunder prior to termination shall survive
termination.
9. LIMITATION OF LIABILITY.
UNDER NO CIRCUMSTANCES AND UNDER NO LEGAL
THEORY, WHETHER TORT (INCLUDING NEGLIGENCE),
CONTRACT, OR OTHERWISE, SHALL YOU, THE INITIAL
DEVELOPER, ANY OTHER CONTRIBUTOR, OR ANY
DISTRIBUTOR OF COVERED CODE, OR ANY SUPPLIER OF
ANY OF SUCH PARTIES, BE LIABLE TO ANY PERSON FOR
ANY INDIRECT, SPECIAL, INCIDENTAL, OR CONSEQUENTIAL
DAMAGES OF ANY CHARACTER INCLUDING, WITHOUT
LIMITATION, DAMAGES FOR LOSS OF GOODWILL, WORK
STOPPAGE, COMPUTER FAILURE OR MALFUNCTION, OR
ANY AND ALL OTHER COMMERCIAL DAMAGES OR LOSSES,
EVEN IF SUCH PARTY SHALL HAVE BEEN INFORMED OF
THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGES. THIS LIMITATION
OF LIABILITY SHALL NOT APPLY TO LIABILITY FOR DEATH
OR PERSONAL INJURY RESULTING FROM SUCH PARTY’S
NEGLIGENCE TO THE EXTENT APPLICABLE LAW PROHIBITS
SUCH LIMITATION. SOME JURISDICTIONS DO NOT
ALLOW THE EXCLUSION OR LIMITATION OF INCIDENTAL
OR CONSEQUENTIAL DAMAGES, SO THIS EXCLUSION
AND LIMITATION MAY NOT APPLY TO YOU. 10. U.S.
GOVERNMENT END USERS.
The Covered Code is a "commercial item," as that term
is defined in 48 C.F.R. 2.101 (Oct. 1995), consisting of
"commercial computer software" and "commercial computer
software documentation," as such terms are used in 48 C.F.R.
12.212 (Sept. 1995). Consistent with 48 C.F.R. 12.212 and 48
C.F.R. 227.7202-1 through 227.7202-4 (June 1995), all U.S.
Government End Users acquire Covered Code with only those
rights set forth herein.
11. MISCELLANEOUS.
This License represents the complete agreement concerning
subject matter hereof. If any provision of this License is held
to be unenforceable, such provision shall be reformed only
to the extent necessary to make it enforceable. This License
shall be governed by California law provisions (except to the
extent applicable law, if any, provides otherwise), excluding its
conflictof-law provisions. With respect to disputes in which at
least one party is a citizen of, or an entity chartered or registered
to do business in the United States of America, any litigation
relating to this License shall be subject to the jurisdiction of the
Federal Courts of the Northern District of California, with venue
lying in Santa Clara County, California, with the losing party
responsible for costs, including without limitation, court costs
and reasonable attorneys’ fees and expenses. The application of
the United Nations Convention on Contracts for the International
Sale of Goods is expressly excluded. Any law or regulation
which provides that the language of a contract shall be
construed against the drafter shall not apply to this License.
12. RESPONSIBILITY FOR CLAIMS.
As between Initial Developer and the Contributors, each party is
responsible for claims and damages arising, directly or indirectly,
out of its utilization of rights under this License and You agree to
work with Initial Developer and Contributors to distribute such
responsibility on an equitable basis. Nothing herein is intended
or shall be deemed to constitute any admission of liability.
13. MULTIPLE-LICENSED CODE.
Initial Developer may designate portions of the Covered Code
as Multiple-Licensed. Multiple-Licensedmeans that the Initial
Developer permits you to utilize portions of the Covered Code
under Your choice of the MPL or the alternative licenses, if any,
specified by the Initial Developer in the file described in Exhibit A.
EXHIBIT A -Mozilla Public License.
The contents of this file are subject to the Mozilla Public License
Version 1.1 (the "License"); you may not use this file except in
compliance with the License. You may obtain a copy of the
License at http://www.mozilla.org/MPL/Software distributed
under the License is distributed on an "AS IS" basis, WITHOUT
WARRANTY OF ANY KIND, either express or implied. See the
License for the specific language governing rights and limitations
under the License.
The Original Code is ___________________________________.
The Initial Developer of the Original Code is
________________________. Portions created by
______________________ are Copyright (C) ______
_______________________. All Rights Reserved.
Contributor(s): ______________________________________.
Alternatively, the contents of this file may be used under the
terms of the _____ license (the [___] License), in which case the
provisions of [______] License are applicable instead of those
above. If you wish to allow use of your version of this file only
under the terms of the [____] License and not to allow others
to use your version of this file under the MPL, indicate your
decision by deleting the provisions above and replace them with
the notice and other provisions required by the [___] License. If
you do not delete the provisions above, a recipient may use your
version of this file under either the MPL or the [___] License."
[NOTE: The text of this Exhibit A may differ slightly from the text
of the notices in the Source Code files of the Original Code. You
should use the text of this Exhibit A rather than the text found in
the Original Code Source Code for Your Modifications
The Independent JPEG Group’s JPEG Software
The software included in this product contains copyrighted software that is licensed under the JPEG license.
•• JPEG license
- Code project . Generating Outline OpenGL, Libjpeg
This distribution contains the sixth public release of the
Independent JPEG Group’s free JPEG software. You are
welcome to redistribute this software and to use it for any
purpose, subject to the conditions under LEGAL ISSUES,
below.
Serious users of this software (particularly those incorporating
it into larger programs) should contact IJG at [email protected]
uunet.uu.net to be added to our electronic mailing list. Mailing
list members are notified of updates and have a chance to
participate in technical discussions, etc.
This software is the work of Tom Lane, Philip Gladstone, Jim
Boucher, Lee Crocker, Julian Minguillon, Luis Ortiz, George
Phillips, Davide Rossi, Guido Vollbeding, Ge’ Weijers, and other
members of the Independent JPEG Group.
IJG is not affiliated with the official ISO JPEG standards
committee.
LEGAL ISSUES
============
In plain English:
1. We don’t promise that this software works. (But if you find
any bugs, please let us know!)
2. You can use this software for whatever you want. You
don’t have to pay us.
3. You may not pretend that you wrote this software. If you
use it in a program, you must acknowledge somewhere in
your documentation that you’ve used the IJG code.
In legalese:
The authors make NO WARRANTY or representation, either
express or implied, with respect to this software, its quality,
accuracy, merchantability, or fitness for a particular purpose.
This software is provided "AS IS", and you, its user, assume
the entire risk as to its quality and accuracy.
This software is copyright (C) 1991-1998, Thomas G. Lane.
All Rights Reserved except as specified below.
Permission is hereby granted to use, copy, modify, and
distribute this software (or portions thereof) for any purpose,
without fee, subject to these conditions:
(1) If any part of the source code for this software is
distributed, then this README file must be included, with
this copyright and no-warranty notice unaltered; and any
additions, deletions, or changes to the original files must be
clearly indicated in accompanying documentation.
(2) If only executable code is distributed, then the
accompanying documentation must state that "this software
is based in part on the work of the Independent JPEG
Group".
(3) Permission for use of this software is granted only if
the user accepts full responsibility for any undesirable
consequences; the authors accept NO LIABILITY for
damages of any kind.
These conditions apply to any software derived from or
based on the IJG code, not just to the unmodified library. If
you use our work, you ought to acknowledge us.
Permission is NOT granted for the use of any IJG author’s
name or company name in advertising or publicity relating
to this software or products derived from it. This software
may be referred to only as "the Independent JPEG Group’s
software".
We specifically permit and encourage the use of this
software as the basis of commercial products, provided that
all warranty or liability claims are assumed by the product
vendor.
ansi2knr.c is included in this distribution by permission of
L. Peter Deutsch, sole proprietor of its copyright holder,
Aladdin Enterprises of Menlo Park, CA. ansi2knr.c is
NOT covered by the above copyright and conditions, but
instead by the usual distribution terms of the Free Software
Foundation; principally, that you must include source code
if you redistribute it. (See the file ansi2knr.c for full details.)
However, since ansi2knr. c is not needed as part of any
program generated from the IJG code, this does not limit you
more than the foregoing paragraphs do.
The Unix configuration script "configure" was produced
with GNU Autoconf. It is copyright by the Free Software
Foundation but is freely distributable. The same holds for its
supporting scripts (config.guess, config.sub, ltconfig, ltmain.
sh). Another support script, install-sh, is copyright by M.I.T.
but is also freely distributable.
It appears that the arithmetic coding option of the JPEG spec
is covered by patents owned by IBM, AT&T, and Mitsubishi.
Hence arithmetic coding cannot legally be used without
obtaining one or more licenses. For this reason, support for
arithmetic coding has been removed from the free JPEG
software. (Since arithmetic coding provides only a marginal
gain over the unpatented Huffman mode, it is unlikely that
very many implementations will support it.) So far as we are
aware, there are no patent restrictions on the remaining code.
The IJG distribution formerly included code to read and write
GIF files. To avoid entanglement with the Unisys LZW patent,
GIF reading support has been removed altogether, and the
GIF writer has been simplified to produce "uncompressed
GIFs". This technique does not use the LZW algorithm; the
resulting GIF files are larger than usual, but are readable by all
standard GIF decoders.
We are required to state that
"The Graphics Interchange Format(c) is the Copyright
property of CompuServe Incorporated. GIF(sm) is a Service
Mark property of CompuServe Incorporated."
T-Kernel License
- This Product uses the Source Code of T-Kernel under T-License granted by the T-Engine Forum(www.t-engine.org)
T-License [License Agreement for Source Code of T-Kernel]
established by T-Engine Forum
on January 23, 2004
revised on June 17, 2004
revised on December 21, 2006
revised on March 24, 2009
Article 1. Scope of License Agreement
1. This License Agreement sets forth copyrights and the
terms and conditions of use applicable to the source code
of T-Kernel distributed by T-Engine Forum and any derivative
work created therefrom.
Article 2. Definition
1. "T-Kernel" means a real-time operating system controlled
and distributed by T-Engine Forum on behalf of the copyright
holder thereof.
2. "Source Code" means a source program, including related
comments and documentations, for the T-Kernel and the
Ported Source Code defined in Article 2.8 which is registered
with T-Engine Forum.
3. "Hardware-dependent Part" means the part of the Source
Code which depends on hardware and needs to be changed
when the Source Code is ported and operated on the target
hardware, and is designated and separated as such part.
4. "Compiler-dependent Part" means the part of the Source
Code which depends on compiler and needs to be changed
when the Source Code is ported and operated on the target
hardware, and is designated and separated as such part.
5. "Header File" means the part of the Source Code which
contains definitions necessary to develop application
programs.
6. "T-Engine Hardware" means the hardware which is
manufactured in accordance with the T-Engine Hardware
specifications or the μT-Engine Hardware specifications
issued by T-Engine Forum, and registered with T-Engine
Forum.
7. "Similar Hardware to T-Engine Hardware" means any
hardware (including software which emulates hardware) other
than that defined in Article 2.6 above, on which the T-Kernel
can be operated.
8. "Ported Source Code" means a source program
produced from the Source Code by modifying only its
Hardwaredependent Part and/or Compiler-dependent Part
to enable it to be operated on the T-Engine Hardware or the
Similar Hardware to T-Engine Hardware. The Ported Source
Code which is registered with T-Engine Forum shall be
included in the Source Code.
9. "Modified Source Code" means a source program
modified from the Source Code for the purpose of improving
its performance, increasing or decreasing its function, and
the like. The Ported Source Code shall not be included in the
Modified Source Code.
10. "Binary Code" means an executable code form which is
created by compiling programs, which include all or part of
the Source Code or the Modified Source Code.
11. "Derivative Work" means the Modified Source Code or
the Binary Code.
12. "Embedded Product" means any product which operates
with executable code form of the Source Code, the Modified
Source Code or the Binary Code loaded on its hardware.
13. "End User" means a consumer who uses the Embedded
Product.
14. "System Developer" means any person who develops
the Embedded Product by itself or has a third party develop
the same, and provides, whether with or without payment,
the End User with the Embedded Product.
15. "Distributor of Modification" means any person who
produces the Modified Source Code and, whether with or
without payment, distributes the same to any third party.
16. "Patch for Modification" means a difference, program,
system, or the like in order to create the Modified Source
Code from the Source Code or the Binary Code thereof.
17. "Vicarious Execution of Patch Processing" means
vicarious execution service to create the Modified Source
Code applying the Patch for Modification to the Source Code
or the Binary Code thereof.
18. "Source Code User" means a person who uses the
Source Code.
19. "Distribution" means any of the following acts:
1. ‌to transmit a work to a large number of specific persons
through the Internet communication, broadcasting, and
the like;
2. ‌to transmit a work to the general public through the
Internet communication, broadcasting, and the like
automatically in response to a request from the public; and
3. ‌to distribute a copy of a work to the general public or a
large number of specific persons.
Article 3. Copyright
1. The copyrights of the Source Code shall be owned by
Ken Sakamura.
Article 4. License of Source Code
1. As provided for in this Article, T-Engine Forum shall
provide, and grant a license to use, the Source Code free
of charge to any person who has taken the necessary
procedure for registration as prescribed by T-Engine Forum
and agreed to the T-License.
2. The Source Code shall be distributed exclusively by
T-Engine Forum. Any person who obtains the Source Code
under Article 4.1 above shall not make any re-Distribution of
the Source Code.
3. In accordance with the license granted under Article 4.1
above, the Source Code User may perform the following
acts:
1. ‌to copy and/or modify the Source Code provided
by T-Engine Forum hereunder for its own research,
development and the like.
2. ‌to run the Source Code provided by T-Engine Forum
hereunder for its own research, development and the like.
3. ‌to run the Source Code modified in accordance with the
provision of Article 4.3 (1) above for its own research,
development and the like.
4. ‌to distribute the Binary Code created from the Source
Code provided by T-Engine Forum hereunder or from the
Source Code modified in accordance with the provision of
Article 4.3 (1) above.
4. In accordance with the license granted under Article 4.1
above, the System Developer may perform the following
acts:
4. The Distributor of Modification shall determine the name
of the Modified Source Code subject to the rules separately
established by T-Engine Forum and publish an appropriate
notice as required by the rules on the Patch for Modification
and the Modified Source Code.
5. The Distributor of Modification may distribute the Modified
Source Code to a third party, whether with or without
payment, provided that the Distributor of Modification shall
take the necessary measures to prohibit the third party from
making the re-Distribution of the Modified Source Code.
6. Developer with the Patch for Modification. Provided,
however, that the Distributor of Modification shall be
obligated to confirm that the System Developer is the Source
Code User duly licensed under Article 4.1.
7. The Distributor of Modification may perform the Vicarious
Execution of Patch Processing for the System Developer.
8. The System Developer shall not distribute the Modified
Source Code in further modified form to any third party as a
stand-alone software product.
9. The System Developer may, under the same obligation
as imposed in Article 4.5, make the Embedded Product
available for the End User through use of the Patch for
Modification distributed by the Distributor of Modification
or the Derivative Works obtained through the Vicarious
Execution of Patch Processing.
Article 6. Distribution and Registration of the Ported
Source Code
1. ‌to perform any and all acts set forth in the Article 4.3
above.
1. The Source Code User and the System Developer may,
whether with or without charge, distribute to any third party
only the following parts of the Ported Source Code on the
T-Engine Hardware or the Similar Hardware to T-Engine
Hardware:
2. ‌to develop and manufacture the Embedded Product
containing the Binary Code, and, whether with or without
payment, provide the End User with the same and
make the Binary Code available to the End User on the
Embedded Product.
1. ‌The Hardware-dependent Part and/or Compilerdependent Part; provided that the Source Code User and
the System Developer shall inform T-Engine Forum of, and
T-Engine Forum may publish, a method for distributing
said Part(s) to third parties.
5. The Source Code User and the System Developer shall
be obligated to give a notice that the Source Code is used,
in such a way as separately specified by T-Engine Forum,
when they use the Source Code or the Binary Code, or
make the Binary Code available for the End User on the
Embedded Product.
2. ‌The Header File; provided that the Header File shall be
distributed together with the Binary Code of the Ported
Source Code.
Article 5. Distribution of Modified Source Code
1. Any of A- members of T-Engine Forum may become
the Distributor of Modification by obtaining the approval
of T-Engine Forum through the registration procedure as
prescribed by the Forum provided that only the department
of the A- member which has taken the registration
procedure may distribute the Modified Source Code in such
a way as provided for in this Article as long as it holds the
Amembership.
2. The Distributor of Modification may create the Modified
Source Code based on the Source Code provided by
T-Engine Forum and the Patch for Modification to be applied
to create such Modified Source Code from the Source Code.
3. The Distributor of Modification shall, prior to the
distribution, inform T-Engine Forum of and register a name
and description of the Modified Source Code in such a way
as specified by T-Engine Forum.
2. Any member of T-Engine Forum may request T-Engine
Forum to register and distribute, as an original source code
for T-Kernel, the Ported Source Code on the T-Engine
Hardware or the Similar Hardware to T-Engine Hardware.
3. Any member of T-Engine Forum who requests the
distribution mentioned in the preceding paragraph shall
accede to the following conditions:
1. ‌The member shall confirm that the object hardware is the
T-Engine Hardware or the Similar Hardware to T-Engine
Hardware.
2. ‌The member shall provide T-Engine Forum with a
complete set of operational environment for the object
hardware and T-Kernel free of charge when requesting
the distribution.
3. ‌The member shall submit test results of the Ported Source
Code to T-Engine Forum when requesting the distribution.
4. In the event that T-Engine Forum accepts the request
mentioned in Article 6.2, T-Engine Forum shall register and
distribute the Ported Source Code as the Source Code for
T-Kernel. Provided, however, that the Ported Source Code
may be treated in the same way as the Modified Source
Code until the time of registration hereunder.
5. The provision set forth in Article 3 shall apply to the Ported
Source Code registered in accordance with this Article.
Article 7. Use for Other Purpose
1. Any use of the Source Code, the Modified Source Code
or the Ported Source Code other than those stipulated in
Articles 4, 5 and 6 shall be subject to the prior approval of
T-Engine Forum.
Article 8. Limited Warranty
1. T-Engine Forum and the copyright holder of the Source
Code warrant that the Source Code does not infringe
third party’s copyrights. Provided, however, that T-Engine
Forum and the copyright holder of the Source Code make
no warranty as to the Hardware-dependent Part and/
or Compiler- dependent Part set forth in Article 6.2 in the
Ported Source Code by any third party.
2. Neither T-Engine Forum nor the copyright holder of the
Source Code warrants that the Source Code will fit for any
particular purpose of the Source Code User.
3. Neither T-Engine Forum nor the copyright holder of the
Source Code warrants that the Source Code does not
infringe any third party’s industrial property rights. In no event
shall T-Engine Forum and the copyright holder of the Source
Code be liable for any dispute which may arise between the
Source Code User and a third party in connection with the
third party’s industrial property rights.
Apache License 2.0
Article 9. Indemnity
1. Neither T-Engine Forum nor the copyright holder of the
Source Code shall be liable for any damages (including,
but not limited to, damages resulting from loss of profit,
business interruption, loss of business information or any
other pecuniary damage) arising out of use or impossibility
of use of the Source Code, even if T-Engine Forum and the
copyright holder have been informed of the possibility of
such damages.
Article 10. Breach of Agreement
1. In case that T-Engine Forum considers that this License
Agreement is breached or that the popularization of T-Kernel
is obstructed, T-Engine Forum shall take measures to
correct such breach or such obstruction, take measures
on the ground of copyright infringement, or take any other
necessary measures against the breaching person or the
obstructing person, regardless of whether or not the said
person is a member of T-Engine Forum.
2. In case of breach of this License Agreement by a member
of T-Engine Forum, T-Engine Forum may take appropriate
measures against the member; for example, the member is
disqualified from membership, depending on what kind of
breach has been committed by it.
3. Any legal dispute which may arise in relation to any breach
of this License Agreement shall be subject to the exclusive
jurisdiction of the Tokyo District Court.
Article 11. Governing Law and Language
1. This License Agreement shall be governed by and
interpreted under the laws of Japan.
2. This License Agreement is executed in both Japanese
text and English text provided that the Japanese text shall
govern the interpretation and performance of this License
Agreement.
Component
Name License
URL
mDNSResponder_bonjour
Apache License 2.0
http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0
TERMS AND CONDITIONS FOR USE, REPRODUCTION,
AND DISTRIBUTION
1. ‌Definitions.
"License" shall mean the terms and conditions for use,
reproduction, and distribution as defined by Sections 1
through 9 of this document.
"Licensor" shall mean the copyright owner or entity authorized
by the copyright owner that is granting the License.
"Legal Entity" shall mean the union of the acting entity and
all other entities that control, are controlled by, or are under
common control with that entity. For the purposes of this
definition, "control" means (i) the power, direct or indirect, to
cause the direction or management of such entity, whether by
contract or otherwise, or (ii) ownership of fifty percent (50%)
or more of the outstanding shares, or (iii) beneficial ownership
of such entity.
"You" (or "Your") shall mean an individual or Legal Entity
exercising permissions granted by this License. "Source"
form shall mean the preferred form for making modifications,
including but not limited to software source code,
documentation source, and configuration files.
"Object" form shall mean any form resulting from mechanical
transformation or translation of a Source form, including
but not limited to compiled object code, generated
documentation, and conversions to other media types.
"Work" shall mean the work of authorship, whether in
Source or Object form, made available under the License, as
indicated by a copyright notice that is included in or attached
to the work (an example is provided in the Appendix below).
"Derivative Works" shall mean any work, whether in Source or
Object form, that is based on (or derived from) the Work and
for which the editorial revisions, annotations, elaborations, or
other modifications represent, as a whole, an original work
of authorship. For the purposes of this License, Derivative
Works shall not include works that remain separable from, or
merely link (or bind by name) to the interfaces of, the Work
and Derivative Works thereof.
"Contribution" shall mean any work of authorship, including
the original version of the Work and any modifications or
additions to that Work or Derivative Works thereof, that is
intentionally submitted to Licensor for inclusion in the Work
by the copyright owner or by an individual or Legal Entity
authorized to submit on behalf of the copyright owner.
For the purposes of this definition, "submitted" means
any form of electronic, verbal, or written communication
sent to the Licensor or its representatives, including but
not limited to communication on electronic mailing lists,
source code control systems, and issue tracking systems
that are managed by, or on behalf of, the Licensor for
the purpose of discussing and improving the Work, but
excluding communication that is conspicuously marked
or otherwise designated in writing by the copyright owner
as "Not a Contribution." "Contributor" shall mean Licensor
and any individual or Legal Entity on behalf of whom a
Contribution has been received by Licensor and subsequently
incorporated within the Work.
2. ‌Grant of Copyright License. Subject to the terms and
conditions of this License, each Contributor hereby grants
to You a perpetual, worldwide, non-exclusive, no-charge,
royalty-free, irrevocable copyright license to reproduce,
prepare Derivative Works of, publicly display, publicly perform,
sublicense, and distribute the Work and such Derivative
Works in Source or Object form.
3. ‌Grant of Patent License. Subject to the terms and conditions
of this License, each Contributor hereby grants to You a
perpetual, worldwide, non-exclusive, no-charge, royaltyfree,
irrevocable (except as stated in this section) patent license
to make, have made, use, offer to sell, sell, import, and
otherwise transfer the Work, where such license applies
only to those patent claims licensable by such Contributor
that are necessarily infringed by their Contribution(s) alone
or by combination of their Contribution(s) with the Work to
which such Contribution(s) was submitted. If You institute
patent litigation against any entity (including a crossclaim
or counterclaim in a lawsuit) alleging that the Work or a
Contribution incorporated within the Work constitutes
direct or contributory patent infringement, then any patent
licenses granted to You under this License for that Work shall
terminate as of the date such litigation is filed.
4. ‌Redistribution. You may reproduce and distribute copies of
the Work or Derivative Works thereof in any medium, with or
without modifications, and in Source or Object form, provided
that You meet the following conditions:
(a) ‌You must give any other recipients of the Work or
Derivative Works a copy of this License; and
(b) ‌You must cause any modified files to carry prominent
notices stating that You changed the files; and
(c) ‌You must retain, in the Source form of any Derivative
Works that You distribute, all copyright, patent, trademark,
and attribution notices from the Source form of the Work,
excluding those notices that do not pertain to any part of
the Derivative Works; and
(d) ‌If the Work includes a "NOTICE" text file as part of its
distribution, then any Derivative Works that You distribute
must include a readable copy of the attribution notices
contained within such NOTICE file, excluding those notices
that do not pertain to any part of the Derivative Works,
in at least one of the following places: within a NOTICE
text file distributed as part of the Derivative Works; within
the Source form or documentation, if provided along with
the Derivative Works; or, within a display generated by
the Derivative Works, if and wherever such third-party
notices normally appear. The contents of the NOTICE file
are for informational purposes only and do not modify
the License. You may add Your own attribution notices
within Derivative Works that You distribute, alongside
or as an addendum to the NOTICE text from the Work,
provided that such additional attribution notices cannot be
construed as modifying the License.
You may add Your own copyright statement to Your
modifications and may provide additional or different license
terms and conditions for use, reproduction, or distribution of
Your modifications, or for any such Derivative Works as a whole,
provided Your use, reproduction, and distribution of the Work
otherwise complies with the conditions stated in this License.
5. ‌Submission of Contributions. Unless You explicitly state
otherwise, any Contribution intentionally submitted for
inclusion in the Work by You to the Licensor shall be under
the terms and conditions of this License, without any
additional terms or conditions. Notwithstanding the above,
nothing herein shall supersede or modify the terms of any
separate license agreement you may have executed with
Licensor regarding such Contributions.
6. ‌Trademarks. This License does not grant permission to use
the trade names, trademarks, service marks, or product
names of the Licensor, except as required for reasonable
and customary use in describing the origin of the Work and
reproducing the content of the NOTICE file.
7. ‌Disclaimer of Warranty. Unless required by applicable law
or agreed to in writing, Licensor provides the Work (and
eachContributor provides its Contributions) on an "AS IS"
BASIS, WITHOUT WARRANTIES OR CONDITIONS OF ANY
KIND, either express or implied, including, without limitation,
any warranties or conditions of TITLE, NONINFRINGEMENT,
MERCHANTABILITY, or FITNESS FOR A PARTICULAR
PURPOSE. You are solely responsible for determining
the appropriateness of using or redistributing the Work
and assume any risks associated with Your exercise of
permissions under this License.
8. ‌Limitation of Liability. In no event and under no legal theory,
whether in tort (including negligence), contract, or otherwise,
unless required by applicable law (such as deliberate and
grossly negligent acts) or agreed to in writing, shall any
Contributor be liable to You for damages, including any
direct, indirect, special, incidental, or consequential damages
of any character arising as a result of this License or out of
the use or inability to use the Work (including but not limited
to damages for loss of goodwill, work stoppage, computer
failure or malfunction, or any and all other commercial
damages or losses), even if such Contributor has been
advised of the possibility of such damages.
9. ‌Accepting Warranty or Additional Liability. While redistributing
the Work or Derivative Works thereof, You may choose to
offer, and charge a fee for, acceptance of support, warranty,
indemnity, or other liability obligations and/or rights consistent
with this License. However, in accepting such obligations,
You may act only on Your own behalf and on Your sole
responsibility, not on behalf of any other Contributor, and only
if You agree to indemnify, defend, and hold each Contributor
harmless for any liability incurred by, or claims asserted
against, such Contributor by reason of your accepting any
such warranty or additional liability.
END OF TERMS AND CONDITIONS
APPENDIX: How to apply the Apache License to your work.
To apply the Apache License to your work, attach the following
boilerplate notice, with the fields enclosed by brackets "[]"
replaced with your own identifying information. (Don't include
the brackets!) The text should be enclosed in the appropriate
comment syntax for the file format. We also recommend that
a file or class name and description of purpose be included
on the same "printed page" as the copyright notice for easier
identification within third-party archives.
Copyright [yyyy] [name of copyright owner]
Licensed under the Apache License, Version 2.0 (the "License");
you may not use this file except in compliance with the License.
You may obtain a copy of the License at http://www.apache.
org/licenses/LICENSE-2.0
Unless required by applicable law or agreed to in writing,
software distributed under the License is distributed on an "AS
IS" BASIS, WITHOUT WARRANTIES OR CONDITIONS OF
ANY KIND, either express or implied. See the License for the
specific language governing permissions and limitations under
the License.
BZip2 License
This program, "bzip2", the associated library "libbzip2", and all documentation, are copyright (C) 1996-2007 Julian R
Seward. All rights reserved.
Component Name
License
URL
bzip2-1.0.5
Bzip2
http://www.bzip.org/
Redistribution and use in source and binary forms, with
or without modification, are permitted provided that the
following conditions are met:
1. Redistributions of source code must retain the above
copyright notice, this list of conditions and the following
disclaimer.
2. The origin of this software must not be misrepresented;
you must not claim that you wrote the original software. If
you use this software in a product, an acknowledgment
in the product documentation would be appreciated but
is not required.
3. Altered source versions must be plainly marked as such,
and must not be misrepresented as being the original
software.
4. The name of the author may not be used to endorse or
promote products derived from this software without
specific prior written permission.
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE AUTHOR ``AS
IS'' AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES,
INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED
WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS
FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN
NO EVENT SHALL THE AUTHOR BE LIABLE FOR ANY
DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY,
OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT
LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS
OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR
BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON
ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT,
STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR
OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF
THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY
OF SUCH DAMAGE.
Julian Seward, [email protected]
bzip2/libbzip2 version 1.0.5 of 10 December 2007
University of Illinois / NCSA Open Source License
Copyright (c) 1999-2007, The Board of Trustees of the University of Illinois All Rights Reserved.
Component Name
License
iperf-2.0.5
University of Illinois / NCSA Open Source
Iperf performance test
Mark Gates
Ajay Tirumala
Jim Ferguson
Jon Dugan
Feng Qin
Kevin Gibbs
John Estabrook
National Laboratory for Applied Network Research
National Center for Supercomputing Applications
University of Illinois at Urbana-Champaign
http://www.ncsa.uiuc.edu
Permission is hereby granted, free of charge, to any person
obtaining a copy of this software (Iperf) and associated
documentation files (the "Software"), to deal in the Software
without restriction, including without limitation the rights to
use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense,
and/or sell copies of the Software, and to permit persons
to whom the Software is furnished to do so, subject to the
following conditions:
Redistributions of source code must retain the above
copyright notice, this list of conditions and the following
disclaimers.
Redistributions in binary form must reproduce the above
copyright notice, this list of conditions and the following
disclaimers in the documentation and/or other materials
provided with the distribution.
Neither the names of the University of Illinois, NCSA, nor
the names of its contributors may be used to endorse or
promote products derived from this Software without specific
prior written permission. THE SOFTWARE IS PROVIDED
"AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS
OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE
WARRANTIES OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A
PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN
NO EVENT SHALL THE CONTIBUTORS OR COPYRIGHT
HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES
OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF
CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT
OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE
USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.
PHP 3.01 License
The PHP License, version 3.01 Copyright (c) 1999 - 2010 The PHP Group. All rights reserved.
Component Name
License
URL
php-5.2.17
PHP 3.01
http://www.php.net/distributions
Redistribution and use in source and binary forms, with or
without modification, is permitted provided that the following
conditions are met:
1. Redistributions of source code must retain the above
copyright notice, this list of conditions and the following
disclaimer.
2. Redistributions in binary form must reproduce the above
copyright notice, this list of conditions and the following
disclaimer in the documentation and/or other materials
provided with the distribution.
3. The name "PHP" must not be used to endorse or promote
products derived from this software without prior written
permission. For written permission, please contact
[email protected]
4. Products derived from this software may not be called
"PHP", nor may "PHP" appear in their name, without
prior written permission from [email protected] You may
indicate that your software works in conjunction with PHP
by saying "Foo for PHP" instead of calling it "PHP Foo"
or "phpfoo"
5. The PHP Group may publish revised and/or new versions
of the license from time to time. Each version will be given
a distinguishing version number. Once covered code has
been published under a particular version of the license,
you may always continue to use it under the terms of that
version. You may also choose to use such covered code
under the terms of any subsequent version of the license
published by the PHP Group. No one other than the PHP
Group has the right to modify the terms applicable to
covered code created under this License.
6. Redistributions of any form whatsoever must retain the
following acknowledgment: "This product includes PHP
software, freely available from <http://www.php.net/
software/>".
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE PHP
DEVELOPMENT TEAM ``AS IS'' AND ANY EXPRESSED
OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT
NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF
MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR
PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE
PHP DEVELOPMENT TEAM OR ITS CONTRIBUTORS
BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL,
SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES
(INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF
SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA,
OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER
CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER
IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING
NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT
OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF
THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
This software consists of voluntary contributions made by
many individuals on behalf of the PHP Group. The PHP
Group can be contacted via Email at [email protected]
For more information on the PHP Group and the PHP
project, please see <http://www.php.net>. PHP includes the
Zend Engine, freely available at <http://www.zend.com>.
zlib / libpng License
This software is provided 'as-is', without any express or implied warranty. In no event will the authors be held liable for any
damages arising from the use of this software.
Component Name
License
URL
zlib-1.2.5
zlib / libpng
http://zlib.net/
Copyright (C) 1995-2010 Jean-loup Gailly and Mark Adler
Permission is granted to anyone to use this software for any
purpose, including commercial applications, and to alter it
and redistribute it freely, subject to the following restrictions:
1. The origin of this software must not be misrepresented;
you must not claim that you wrote the original software. If
you use this software in a product, an acknowledgment
in the product documentation would be appreciated but
is not required.
2. Altered source versions must be plainly marked as such,
and must not be misrepresented as being the original
software.
3. This notice may not be removed or altered from any
source distribution.
Jean-loup Gailly Mark Adler
[email protected] [email protected]
The data format used by the zlib library is described by RFCs
(Request for Comments) 1950 to 1952 in the files http://
www.ietf.org/rfc/rfc1950.txt (zlib format), rfc1951.txt (deflate
format) and rfc1952.txt (gzip format).
Samsung Techwinでは環境保護のため、製品製造の全工程で環境に配慮して
おり、より環境に優しい製品をお客様にお届けするため数多くの措置を講じ
ています。
エコマークは、環境に優しい製品を創り出すSamsung Techwinの意志を表すと
ともに、それらの製品が欧州RoHS指令に準拠していることを示しています。
販売ネットワーク
SAMSUNG TECHWIN CO., LTD.
6, Pangyo-ro 319beon-gil, Bundang-gu, Seongnam-si, Gyeonggi-do, SEOUL 463-400 Rep. of KOREA
Tel : +82-70-7147-8753, 8764 Fax : +82-31-8018-3740
www.samsungsecurity.com
SAMSUNG TECHWIN AMERICA Inc.
100 Challenger Rd. Suite 700 Ridgefield Park, NJ 07660
Toll Free : +1-877-213-1222 Direct : +1-201-325-6920
Fax : +1-201-373-0124
www.samsung-security.com
www.samsungtechwin.com
www.samsungsecurity.com
www.samsungipolis.com
SAMSUNG TECHWIN EUROPE LTD.
2nd Floor, No. 5 The Heights, Brooklands, Weybridge,
Surrey, KT13 0NY, UK
Tel : +44-1932-82-6700 Fax : +44-1932-82-6701
www.samsungsecurity.co.uk
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

Download PDF

advertisement