その1

その1
マニュアルの使いかた
安心してお使いいただくために
●パソコンをお取り扱いになるときに守っていただきたいこと
ご使用の前に必ずお読みください。
安心してお使いいただくために
正しく安全にお使いいただくために、
ご使用前に必ず本書をよくお読みください。
取扱説明書(本書)
● Windows のセットアップ
●基本機能
取扱説明書
C
M
●周辺機器の接続
Y
K
●省電力機能
●システム構成の変更やパスワード
●困ったときの Q & A
●再セットアップ
☞ パソコン画面上で見るときは
➪「1 章 2-5 オンラインマニュアルについて」
リリース情報
●本製品を使用するうえでの注意事項など
必ずお読みください。
本製品の電源を入れた状態で、
[スタート]メニュー -[はじめに]-[リリース
情報]をクリックするとご覧になれます。
1
もくじ
マニュアルの使いかた ............................................................
1
もくじ ...................................................................................
2
はじめに ................................................................................
6
本書の読みかた ....................................................................
26
1 章 セットアップ ............................................... 29
1 パソコンの準備 ..............................................................
30
1 電源に接続する ....................................................................................... 30
2 ディスプレイを開ける ........................................................................... 31
3 電源に関する表示 ................................................................................... 32
2 初めて電源を入れる .......................................................
33
1 電源を入れる ........................................................................................... 33
2 Windows 98 のセットアップ ............................................................. 35
3 Windows 2000 のセットアップ ....................................................... 41
4 ユーザ登録をする ................................................................................... 49
5 オンラインマニュアルについて ............................................................ 50
3 パソコンの基本操作 .......................................................
51
2 章 電源を入れる/切る.................................... 53
1 電源を入れる .................................................................
54
2 電源を切る .....................................................................
55
3 作業を中断する ..............................................................
57
1 スタンバイ機能 ....................................................................................... 57
2 休止状態 ................................................................................................... 59
4 簡単に電源を切る/作業を中断する ................................
2
61
3 章 本体の機能 ................................................... 63
1 各部の名称 .....................................................................
64
2 キーボード .....................................................................
66
3 サウンド ........................................................................
74
1
章
2
章
1 スピーカの音量を調整する .................................................................... 74
2 システムスピーカについて .................................................................... 75
4 バッテリ ........................................................................
76
3
章
1 バッテリを充電する ............................................................................... 76
2 バッテリの使用時間 ............................................................................... 77
4
章
3 バッテリ充電量の確認をする ................................................................ 78
4 バッテリ充電量が減少したとき ............................................................. 79
5 バッテリパックを交換する .................................................................... 79
5
章
6 時計用バッテリ ....................................................................................... 82
5 フロッピーディスクドライブ ..........................................
83
1 フロッピーディスク ............................................................................... 83
6
章
2 フロッピーディスクのフォーマット .................................................... 84
3 フロッピーディスクのセットと取り出し ............................................ 84
6 ドライブ ........................................................................
7
章
86
1 CD / DVD ............................................................................................. 86
2 CD / DVD のセットと取り出し .......................................................... 89
7 PCカード .....................................................................
92
8 増設メモリ .....................................................................
97
9 周辺機器の接続 ...........................................................
100
10 日常の取り扱いとお手入れ ..........................................
109
付
録
4 章 消費電力を節約する................................. 115
1 バッテリを節約する ....................................................
116
2 東芝省電力ユーティリティ ...........................................
117
3
5 章 システム構成とパスワードセキュリティ ... 123
1 システム構成の設定 ....................................................
124
2 東芝 HWセットアップ ................................................
125
3 セットアッププログラム ..............................................
129
1 セットアッププログラムを起動する方法 ......................................... 129
2 セットアッププログラムを終了する方法 ......................................... 130
3 セットアッププログラムの画面 ......................................................... 131
4 設定項目 ................................................................................................ 133
4 パスワードセキュリティ ..............................................
143
1 ユーザパスワード ................................................................................ 144
2 スーパーバイザパスワード ................................................................. 148
3 パスワードの入力 ................................................................................ 149
6 章 再セットアップ ........................................ 151
1 再セットアップとは ....................................................
152
2 カスタム・リカバリ CD/リカバリ CDとは................. 1 5 3
1 カスタム・リカバリ CD とは(Windows 98 モデル).................. 153
2 リカバリ CD とは(Windows 2000 モデル)............................... 153
3 標準システムを復元する ..............................................
154
1 準備 ........................................................................................................ 154
2 操作手順 ................................................................................................ 154
4 最小構成でシステムを復元する(Windows 98モデル). 1 6 0
1 準備 ........................................................................................................ 160
2 操作手順 ................................................................................................ 160
5 アプリケーションを再インストールする(Windows 98モデル).. 1 6 3
1 操作手順 ................................................................................................ 163
4
7 章 困ったときは ............................................ 165
1 困ったときは ..............................................................
166
1
章
1 Q&A 集を見る前に .............................................................................. 166
2 Q&A 集 ................................................................................................. 167
2
章
付録 ....................................................................... 195
1 製品仕様 .....................................................................
196
2 各インタフェースの仕様 ..............................................
206
3 アプリケーションお問い合わせ先一覧 ..........................
211
3
章
4
章
4 廃棄について ..............................................................
212
さくいん................................................................ 213
5
章
6
章
7
章
付
録
5
はじめに
サテライト
このたびは、DynaBook Satellite をお買い求めいただき、まことにありがとうございます。
本製品は高性能・コンパクトを特長とするパーソナルコンピュータです。
本書は本製品の基本的な取り扱いかたをできるだけ簡単に、正しく理解できるように作ら
れています。お読みになった後も、いつでも取り出せる場所に保管しておいてください。
また、ご購入のモデルにより、システム(OS)が異なります。ご購入のモデルに対応し
た部分をお読みください。
また本製品には、本書の PDF ファイルがアプリケーション & ドライバ CD-ROM、ま
たはアプリケーション CD-ROM に用意されています。パソコンにインストールしてご
覧ください。
☞ オンラインマニュアル ➪「1 章 2-5 オンラインマニュアルについて」
また、
『リリース情報』には、本製品を使用するにあたっての注意事項などが記述され
ていますので、必ずお読みください。
☞ リリース情報 ➪「マニュアルの使いかた リリース情報」
お願い
・本製品の内蔵ハードディスクにインストールされているシステム(OS)以外をイン
ストールした場合の動作保証はいたしかねます。
・内蔵ハードディスクにインストールされているシステム(OS)は、本製品でのみご
利用いただけます。
・ご購入時に決められた条件以外での、製品およびソフトウェアの複製もしくはコ
ピーをすることは禁じられています。お取り扱いにはご注意願います。
・パスワードを設定した場合は、忘れたときのために必ずパスワードを控えておいて
ください。パスワードを忘れてしまって、パスワードを削除できなくなった場合は、
お使いの機種を確認後、お近くの保守サービスにご依頼ください。パスワードの解
除を保守サービスにご依頼される場合は、有償です。またそのとき、身分証明書
(お客様ご自身を確認できる物)の提示が必要となります。
お使いになる前に本体同梱のお客様登録カードに必要事項をご記入のうえ、返送してく
ださい。
保証書は記入内容を確認のうえ、大切に保管してください。
6
漏洩電流自主規制について
この装置は、社団法人 電子情報技術産業協会のパーソナルコンピュータ業界基準
(PC-11-1988)に適合しております。
瞬時電圧低下について
この装置は、社団法人 電子情報技術産業協会の定めたパーソナルコンピュータの瞬
時電圧低下対策のガイドラインを満足しております。しかし、ガイドラインの基準を
上回る瞬時電圧低下に対しては、不都合を生じることがあります。
電波障害自主規制について
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス
B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、
この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、電波障害を引き起
こすことがあります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
高調波対策について
本装置は「高調波ガイドライン適合品」です。
国際エネルギースタープログラムについて
当社は国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品
が国際エネルギースタープログラムの対象製品に関する基準を満たし
ていると判断します。
省電力設定に関しては、
「4 章 消費電力を節約する」をご覧ください。
7
モデム使用時の注意事項
*モデム内蔵モデルのみ
本製品の内蔵モデムをご使用になる場合は、次の注意事項をお守りください。
内蔵モデムは、財団法人 電気通信端末機器審査協会により電
認定番号
気通信事業法第 50 条 1 項に基づき、技術基準適合認定を受
A00-0940JP
けたものです。
●使用できない地域
内蔵モデムは、次の地域で使用できます。
アイスランド、アイルランド、アメリカ合衆国、アラブ首長国連邦、イギリス、
イスラエル、イタリア、インド、インドネシア、エジプト、エストニア、オーストラ
リア、オーストリア、オマーン、オランダ、カナダ、韓国、ギリシャ、クウェート、
サウジアラビア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、スリランカ、
スロバキア、スロベニア、タイ、台湾、チェコ、中国、デンマーク、ドイツ、トルコ、
日本、ニュージーランド、ノルウェー、パキスタン、ハンガリー、バングラデシュ、
フィリピン、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、
ポルトガル、香港、マレーシア、マルタ、南アフリカ、モロッコ、ラトビア、
リトアニア、ルクセンブルク、ルーマニア、レバノン、ロシア
(2001 年 8 月現在)
なお、その他の地域での許認可は受けていないため、その他の地域ではご使用にな
れません。ご注意ください。
内蔵モデムが使用できない地域では、その地域で許認可を受けているモデムをご購入
ください。
内蔵モデムに接続する回線が PBX 等を経由する場合は使用できない場合があります。
上記の注意事項を超えてのご使用における危害や損害などについては、当社では責
任を負えませんのであらかじめご了承願います。
●自動再発信の制限
内蔵モデムは 2 回を超える再発信(リダイヤル)は、発信を行わず『BLACK
LISTED』を返します(『BLACK LISTED』の応答コードが問題になる場合は、再
発信を 2 回以下または再発信間隔を 1 分以上にしてください)
。
*内蔵モデムの自動再発信機能は、電気通信事業法の技術基準(アナログ電話端末)
「自動再発信機能は 2 回以内(但し、最初の発信から 3 分以内)」に従っています。
・雷雲が近づいてきたときは、モジュラープラグを電話回線用モジュラージャックから抜いてく
ださい。電話回線に落雷した場合、内蔵モデムやパソコン本体が破壊されるおそれがあります。
・内蔵モデムを使用する場合は、ご使用になる地域にあわせてモデムの地域設定が必要です。
☞「3 章 9- 地域設定を変更する」
8
- ATAAB AN005,AN006,AN007,AN009,AN010 and
DE03,04,05,08,09,12,14,17
Portugal
Spain
Switzerland
- ATAAB AN002
- ATAAB AN003,004
9
10
11
12
13
14
著作権について
音楽、映像、コンピュータ・プログラム、データベースなどは著作権法により、その著
作者および著作権者の権利が保護されています。こうした著作物を複製することは、個
人的にまたは家庭内で使用する目的でのみ行うことができます。上記の目的を超えて、
権利者の了解なくこれを複製(データ形式の変換を含む)、改変、複製物の譲渡、ネット
ワーク上での配信などを行うと、
「著作権侵害」
「著作者人格権侵害」として損害賠償の
請求や刑事処罰を受けることがあります。本製品を使用して複製などをなされる場合に
は、著作権法を遵守のうえ、適切なご使用を心がけていただきますよう、お願いいたし
ます。
15
: DynaBook Satellite 1800 series
Model number
: PS181*
❏
16
(949) 583-3000
17
TEAC CD-ROM ドライブ CD-224E
安全にお使いいただくために
本装置を正しくご使用いただくために、この説明書をよくお読みください。
また、お読みになった後は、必ず保管してください。
注意
1. 本装置はレーザーシステムを使用しています。
本装置の定格銘板には、右記の表示がされています。
本装置はヨーロッパ共通のレーザ規格 EN60825 で
“クラス1レーザー機器”に分類されています。
レーザー光を直接被爆することを防ぐために、この
装置の筐体を開けないでください。
2. 分解および改造をしないでください。感電の原因に
なります。信頼性、安全性、性能の保証をすることが
できなくなります。
CLASS 1 LASER PRODUCT
LASER KLASSE 1
CAUTION - INVISIBLE LASER RADIATION WHEN
OPEN DO NOT STARE INTO BEAM OR
VIEW DIRECTLY WITH OPTICAL
INSTRUMENTS
VORSICHT - UNSICHTBARE LASERSTRAHLUNG,
WENN ABDECKUNG GEOFFNET NICHT
IN DEN STRAHL BLICKEN AUCH NICHT
MIT OPTISCHEN INSTRUMENTEN
VARNING - OSYNL IG LASERSTRALNING NAR
- DENNA DEL AR OPPNAD STIRRA EJ IN I
STRALEN OCH BETRAKTA EJ STRALEN
MED OPTISKA INSTRUMENT
3. 本装置はある確率で読み取り誤りをおこすことがあり
ます。従って、本装置を使用するシステムには、これらの誤りや故障に起因する二次的な損失、
障害および事故を防止するために、安全性や保全性に関する十分な配慮が必要です。本装置の故
障、取り出されたデータの誤りによって、人体への危害や物質的損害を誘発する可能性があるシ
ステムには、本装置を使用しないでください。
4. ご使用のディスクが損傷を受けても保証はいたしません。
5. ご使用中に異常が生じた場合は、電源を切って、お買い上げの販売店にご相談ください。
18
松下 CD-R/RW ドライブ UJDA340
安全にお使いいただくために
本装置を正しくご使用いただくために、この説明書をよくお読みください。
また、お読みになった後は、必ず保管してください。
注意
1. 本装置はレーザーシステムを使用しています。
本装置の定格銘板には、右記の表示がされています。
CLASS 1 LASER PRODUCT
LASER KLASSE 1
本装置はヨーロッパ共通のレーザ規格 EN60825 で
“クラス1レーザー機器”に分類されています。
レーザー光を直接被爆することを防ぐために、この装置の筐体を開けないでください。
2. 分解および改造をしないでください。感電の原因になります。信頼性、安全性、性能の保証をす
ることができなくなります。
3. 本装置はある確率で読み取り誤りをおこすことがあります。従って、本装置を使用するシステムに
は、これらの誤りや故障に起因する二次的な損失、障害および事故を防止するために、安全性や保
全性に関する十分な配慮が必要です。本装置の故障、取り出されたデータの誤りによって、人体へ
の危害や物質的損害を誘発する可能性があるシステムには、本装置を使用しないでください。
4. ご使用のディスクが損傷を受けても保証はいたしません。
5. ご使用中に異常が生じた場合は、電源を切って、お買い上げの販売店にご相談ください。
CAUTION
INVISIBLE LASER RADIATION WHEN OPEN. AVOID EXPOSURE TO BEAM. JDGS0150ZA
ATTENTION RAYONNEMENT LASER INVISIBLE EN CAS D’OUVERTURE.
EXPOSITION DANGEREUSE AU FAISCEAU.
V O R S I C H T UNSICHTBARE LASERSTRAHLUNG, WENN ABDECKUNG GEÖFFNET.
NICHT DEM STRAHL AUSSETZEN.
ADVARSEL USYNLIG LASERSTRÅLING VED ÅBNING. UNDGÅ UDS/ETTELSE FOR STRÅLEN.
ADVARSEL USYNLIG LASERSTRÅLING NÅR DEKSEL ÅPNES. UNDGÅ EKSPONERING FOR STRÅLEN.
VARNING
OSYNLIG LASERSTRÅLNING NÄR DENNA DEL ÄR ÖPPNAD. STRÅLEN ÄR FARLIG.
VARO!
NÄKYMÄTÖN AVATTAESSA OLET ALTTINA LASERSÄTEILYLLE. ÄLÄ KATSO SÄTEESEEN.
19
TEAC CD-R/RW ドライブ CD-W28E
安全にお使いいただくために
本装置を正しくご使用いただくために、この説明書をよくお読みください。
また、お読みになった後は、必ず保管してください。
注意
1. 本装置はレーザーシステムを使用しています。
本装置の定格銘板には、右記の表示がされています。
CLASS 1 LASER PRODUCT
LASER KLASSE 1
本装置はヨーロッパ共通のレーザ規格 EN60825 で
“クラス1レーザー機器”に分類されています。
レーザー光を直接被爆することを防ぐために、この装置の筐体を開けないでください。
2. 分解および改造をしないでください。感電の原因になります。信頼性、安全性、性能の保証をす
ることができなくなります。
3. 本装置はある確率で読み取り誤りをおこすことがあります。従って、本装置を使用するシステムに
は、これらの誤りや故障に起因する二次的な損失、障害および事故を防止するために、安全性や保
全性に関する十分な配慮が必要です。本装置の故障、取り出されたデータの誤りによって、人体へ
の危害や物質的損害を誘発する可能性があるシステムには、本装置を使用しないでください。
4. ご使用のディスクが損傷を受けても保証はいたしません。
5. ご使用中に異常が生じた場合は、電源を切って、お買い上げの販売店にご相談ください。
CAUTION
INVISIBLE LASER RADIATION WHEN OPEN. AVOID EXPOSURE TO BEAM.
ATTENTION RAYONNEMENT LASER INVISIBLE EN CAS D’OUVERTURE.
EXPOSITION DANGEREUSE AU FAISCEAU.
V O R S I C H T UNSICHTBARE LASERSTRAHLUNG, WENN ABDECKUNG GEÖFFNET.
NICHT DEM STRAHL AUSSETZEN.
ADVARSEL USYNLIG LASERSTRÅLING VED ÅBNING. UNDGÅ UDS/ETTELSE FOR STRÅLING.
ADVARSEL USYNLIG LASERSTRÅLING NÅR DEKSEL ÅPNES. UNDGÅ EKSPONERING FOR STRÅLEN.
VARNING
OSYNLIG LASERSTRÅLNING NÄR DENNA DEL ÄR ÖPPNAD. STRÅLEN ÄR FARLIG.
VARO!
NÄKYMÄTÖN AVATTAESSA OLET ALTTINA LASERSÄTEILYLLE. ÄLÄ KATSO SÄTEESEEN.
20
東芝 DVD-ROM ドライブ SD-C2402
安全にお使いいただくために
本装置を正しくご使用いただくために、この説明書をよくお読みください。
また、お読みになった後は、必ず保管してください。
注意
1. 本装置はレーザーシステムを使用しています。
本装置の定格銘板には、右記の表示がされています。
本装置はヨーロッパ共通のレーザ規格 EN60825 で
CLASS 1 LASER PRODUCT
APPAREIL À LASER DE CLASSE 1
LASER KLASSE 1 PRODUKT
TO EN 60825-1
クラス 1 レーザー製品
“クラス1レーザー機器”に分類されています。
レーザー光を直接被爆することを防ぐために、この装置の筐体を開けないでください。
2. 分解および改造をしないでください。感電の原因になります。信頼性、安全性、性能の保証をす
ることができなくなります。
3. 本装置はある確率で読み取り誤りをおこすことがあります。従って、本装置を使用するシステムに
は、これらの誤りや故障に起因する二次的な損失、障害および事故を防止するために、安全性や保
全性に関する十分な配慮が必要です。本装置の故障、取り出されたデータの誤りによって、人体へ
の危害や物質的損害を誘発する可能性があるシステムには、本装置を使用しないでください。
4. ご使用のディスクが損傷を受けても保証はいたしません。
5. ご使用中に異常が生じた場合は、電源を切って、お買い上げの販売店にご相談ください。
CAUTION
ADVARSEL
VISIBLE AND INVISIBLE LASER RADIATION WHEN OPEN. DO
NOT STARE INTO BEAM OR VIEW DIRECTLY WITH OPTICAL
INSTRUMENTS.
SYNLIG OG USYNLIG LASERSTRÅLING VED ÅBNING. SE
IKKE IND I STRÅLEN-HELLER IKKE MED OPTISKE
INSTRUMENTER.
ATTENTION
ADVARSEL
RAYONNEMENT VISIBLE ET INVISIBLE LASER EN CAS
D’OUVERTURE. NE PAS REGARDER DANS LE FAISCEAU. NI
À L’OEIL NU NI À L’AIDE D’ INSTRUMENTS D’OPTIQUE.
SYNLIG OG USYNLIG LASERSTRÅLING NÅR DEKSEL ÅPNES.
STIRR IKKE INN I STRÅLEN ELLER SE DIREKTE MED
OPTISKE INSTRUMENTER.
VORSICHT
VARO!
SICHTBARE UND UNSICHTBARE LASERSTRAHLUNG WENN
ABDECKUNG GEÖFFNET. NICHT IN DEN STRAHL BLICKEN
AUCH NICHT MIT OPTISCHEN INSTRUMENTEN.
AVATTAESSA OLET ALTTINA NÄKYVÄÄ JA NÄKYMÄTÖN
LASERSÄTEILYLLE. ÄLÄ TUIJOTA SÄTEESEEN ÄLÄKÄ
注 意
ここを開くと可視レーザ光及び不可視レーザ光が出ます。ビー
ムを直接見たり触れたりしないこと。光学機器で直接ビームを
見ないこと。
KATSO SITÄ OPTISEN LAITTEEN LÄPI.
VARNING
SYNLIG OCH OSYNLIG LASERSTRÅLNING NÄR DENNA DEL
ÄR ÖPPNAD. STIRRA EJ IN I STRÅLEN OCH BETRAKTA EJ
STRÅLEN MED OPTISKA INSTRUMENT.
21
東芝 DVD-ROM ドライブ SD-C2502
安全にお使いいただくために
本装置を正しくご使用いただくために、この説明書をよくお読みください。
また、お読みになった後は、必ず保管してください。
注意
1. 本装置はレーザーシステムを使用しています。
本装置の定格銘板には、右記の表示がされています。
本装置はヨーロッパ共通のレーザ規格 EN60825 で
“クラス1レーザー機器”に分類されています。
CLASS 1 LASER PRODUCT
APPAREIL À LASER DE CLASSE 1
LASER KLASSE 1 PRODUKT
TO EN 60825-1
クラス 1 レーザー製品
レーザー光を直接被爆することを防ぐために、この装置の筐体を開けないでください。
2. 分解および改造をしないでください。感電の原因になります。信頼性、安全性、性能の保証をす
ることができなくなります。
3. 本装置はある確率で読み取り誤りをおこすことがあります。従って、本装置を使用するシステムに
は、これらの誤りや故障に起因する二次的な損失、障害および事故を防止するために、安全性や保
全性に関する十分な配慮が必要です。本装置の故障、取り出されたデータの誤りによって、人体へ
の危害や物質的損害を誘発する可能性があるシステムには、本装置を使用しないでください。
4. ご使用のディスクが損傷を受けても保証はいたしません。
5. ご使用中に異常が生じた場合は、電源を切って、お買い上げの販売店にご相談ください。
CAUTION
ADVARSEL
VISIBLE AND INVISIBLE LASER RADIATION WHEN OPEN. DO
NOT STARE INTO BEAM OR VIEW DIRECTLY WITH OPTICAL
INSTRUMENTS.
SYNLIG OG USYNLIG LASERSTRÅLING VED ÅBNING. SE
IKKE IND I STRÅLEN-HELLER IKKE MED OPTISKE
INSTRUMENTER.
ATTENTION
ADVARSEL
RAYONNEMENT VISIBLE ET INVISIBLE LASER EN CAS
D’OUVERTURE. NE PAS REGARDER DANS LE FAISCEAU. NI
À L’OEIL NU NI À L’AIDE D’ INSTRUMENTS D’OPTIQUE.
SYNLIG OG USYNLIG LASERSTRÅLING NÅR DEKSEL ÅPNES.
STIRR IKKE INN I STRÅLEN ELLER SE DIREKTE MED
OPTISKE INSTRUMENTER.
VORSICHT
VARO!
SICHTBARE UND UNSICHTBARE LASERSTRAHLUNG WENN
ABDECKUNG GEÖFFNET. NICHT IN DEN STRAHL BLICKEN
AUCH NICHT MIT OPTISCHEN INSTRUMENTEN.
AVATTAESSA OLET ALTTINA NÄKYVÄÄ JA NÄKYMÄTÖN
LASERSÄTEILYLLE. ÄLÄ TUIJOTA SÄTEESEEN ÄLÄKÄ
注 意
ここを開くと可視レーザ光及び不可視レーザ光が出ます。ビー
ムを直接見たり触れたりしないこと。光学機器で直接ビームを
見ないこと。
KATSO SITÄ OPTISEN LAITTEEN LÄPI.
VARNING
SYNLIG OCH OSYNLIG LASERSTRÅLNING NÄR DENNA DEL
ÄR ÖPPNAD. STIRRA EJ IN I STRÅLEN OCH BETRAKTA EJ
STRÅLEN MED OPTISKA INSTRUMENT.
22
TEAC DVD-ROM ドライブ DV-28E
安全にお使いいただくために
本装置を正しくご使用いただくために、この説明書をよくお読みください。
また、お読みになった後は、必ず保管してください。
注意
CLASS 1 LASER PRODUCT
LASER KLASSE 1 EN 60825-1
1. 本装置はレーザーシステムを使用しています。
本装置の定格銘板には、右記の表示がされています。
本装置はヨーロッパ共通のレーザ規格 EN60825 で
“クラス1レーザー機器”に分類されています。
レーザー光を直接被爆することを防ぐために、この
装置の筐体を開けないでください。
2. 分解および改造をしないでください。感電の原因に
なります。信頼性、安全性、性能の保証をすることが
できなくなります。
3. 本装置はある確率で読み取り誤りをおこすことがあり
ます。従って、本装置を使用するシステムには、これ
CAUTION - INVISIBLE LASER RADIATION WHEN
OPEN DO NOT STARE INTO BEAM OR
VIEW DIRECTLY WITH OPTICAL
INSTRUMENTS
VORSICHT - SiCHTBARE UND UNSICHTBARE
LASERSTRAHLUNG, WENN ABDECKUNG
GEOFFNET NICHT IN DEN STRAHL
BLICKEN AUCH NICHT MIT OPTISCHEN
INSTRUMENTEN
VARNING - OSYNL IG LASERSTRALNING NAR
- DENNA DEL AR OPPNAD STIRRA EJ IN I
STRALEN OCH BETRAKTA EJ STRALEN
MED OPTISKA INSTRUMENT
らの誤りや故障に起因する二次的な損失、障害および事故を防止するために、安全性や保全性に
関する十分な配慮が必要です。本装置の故障、取り出されたデータの誤りによって、人体への危
害や物質的損害を誘発する可能性があるシステムには、本装置を使用しないでください。
4. ご使用のディスクが損傷を受けても保証はいたしません。
5. ご使用中に異常が生じた場合は、電源を切って、お買い上げの販売店にご相談ください。
23
東芝 CD-R/RW / DVD-ROM ドライブ SD-R2002
(マルチドライブ)
安全にお使いいただくために
本装置を正しくご使用いただくために、この説明書をよくお読みください。
また、お読みになった後は、必ず保管してください。
注意
1. 本装置はレーザーシステムを使用しています。
本装置の定格銘板には、右記の表示がされています。
CLASS 1 LASER PRODUCT
APPAREIL À LASER DE CLASSE 1
LASER KLASSE 1 PRODUKT
TO EN 60825-1
クラス 1 レーザー製品
本装置はヨーロッパ共通のレーザ規格 EN60825 で
“クラス1レーザー機器”に分類されています。
レーザー光を直接被爆することを防ぐために、この装置の筐体を開けないでください。
2. 分解および改造をしないでください。感電の原因になります。信頼性、安全性、性能の保証をす
ることができなくなります。
3. 本装置はある確率で読み取り誤りをおこすことがあります。従って、本装置を使用するシステムに
は、これらの誤りや故障に起因する二次的な損失、障害および事故を防止するために、安全性や保
全性に関する十分な配慮が必要です。本装置の故障、取り出されたデータの誤りによって、人体へ
の危害や物質的損害を誘発する可能性があるシステムには、本装置を使用しないでください。
4. ご使用のディスクが損傷を受けても保証はいたしません。
5. ご使用中に異常が生じた場合は、電源を切って、お買い上げの販売店にご相談ください。
DANGER
ADVARSEL
SYNLIG OG USYNLIG LASERSTRÅLING VED ÅBNING.
UNDGÅ UDSÆTTELSE FOR STRÅLING.
ATTENTION
ADVARSEL
RAYONNEMENT VISIBLE ET INVISIBLE LASER EN CAS
D’OUVERTURE EXPOSITION DANGEREUSE AU FAISCEAU.
SYNLIG OG USYNLIG LASERSTRÅLING NÅR DEKSEL ÅPNES.
UNNGÅ EKSPONERING FOR STRÅLEN.
VORSICHT
VARO!
NÄKYVÄÄ JA NÄKYMÄTÖN AVATTAESSA OLET ALTTINA
LASERSÄTEILYLLE. ÄLÄ KATSO SÄTEESEEN.
SICHTBARE UND UNSICHTBARE LASERSTRAHLUNG WENN
ABDECKUNG GEÖFFNET. NICHT DEM ATRAHL AUSSETZAN.
注 意
ここを開くと可視レーザ光及び不可視レーザ光が出ます。ビー
ムを直接見たり触れたりしないこと。
VARNING
SYNLIG OCH OSYNLIG LASERSTRÅLNING NÄR DENNA DEL ÄR
ÖPPNAD. STRÅLE ÄR FARLIG.
24
松下 CD-R/RW / DVD-ROM ドライブ UJDA710
(マルチドライブ)
安全にお使いいただくために
本装置を正しくご使用いただくために、この説明書をよくお読みください。
また、お読みになった後は、必ず保管してください。
注意
CLASS 1 LASER PRODUCT
LASER KLASSE 1
1. 本装置はレーザーシステムを使用しています。
本装置の定格銘板には、右記の表示がされています。
本装置はヨーロッパ共通のレーザ規格 EN60825 で
“クラス1レーザー機器”に分類されています。
レーザー光を直接被爆することを防ぐために、この
装置の筐体を開けないでください。
2. 分解および改造をしないでください。感電の原因に
なります。信頼性、安全性、性能の保証をすることが
できなくなります。
3. 本装置はある確率で読み取り誤りをおこすことがあり
ます。従って、本装置を使用するシステムには、これ
らの誤りや故障に起因する二次的な損失、障害および
事故を防止するために、安全性や保全性に関する十分
ATTENTION RAYONNEMENT LASER VISIBLE ET INVISIBLE
EN CAS D’OUVERTURE.
EXPOSITION DANGEREUSE AU FAISCEAU.
VORSICHT
SiCHTBARE UND UNSICHTBARE
LASERSTRAHLUNG, WENN ABDECKUNG
GEOFFNET. NICHT DEM STRAHL AUSSETZEN.
ADVARSEL
SYNLIG OG USYNLIG LASERSTRÅLING VED
ÅBNING. UNDGÅ UDS/ETTELSE FOR STRÅLING.
ADVARSEL
SYNLIG OG USYNLIG LASERSTRÅLING NÅR
DEKSEL ÅPNES. UNNGÅ EKSPONERING FOR
STRÅLEN.
VARNING
SYNLIG OCH OSYNLIG LASERSTRÅLNING NÄR
DENNA DEL ÄR ÖPPNAD. STRÅLEN ÄR FARLIG.
VARO !
NÄKYVÄ JA NÄKYMÄTÖN AVATTAESSA OLET
ALTTINA LASERSÄTEILYLLE. ÄLÄ KATSO
SÄTEESEEN.
な配慮が必要です。本装置の故障、取り出されたデー
タの誤りによって、人体への危害や物質的損害を誘発する可能性があるシステムには、本装置を
使用しないでください。
4. ご使用のディスクが損傷を受けても保証はいたしません。
5. ご使用中に異常が生じた場合は、電源を切って、お買い上げの販売店にご相談ください。
25
本書の読みかた
本書は、次のきまりに従って書かれています。
記号の意味
じゅうしょう
警 告 "誤った取り扱いをすると人が死亡する、または重傷を負う可能性がある
こと"を示します。
しょうがい
注 意 "誤った取り扱いをすると人が傷害※1を負う可能性、または物的損害※2の
みが発生する可能性があること"を示します。
データの消失や、故障や性能低下をおこさないために守ってほしいこ
と、仕様や機能に関して知っておいてほしいことです。
知っておくと便利なことを説明しています。
本書は、Windows 98、Windows 2000モデルに共通の取扱説明書で
す。それぞれの固有の操作や機能名称を示すときは次のマークを使用し
ています。
ご購入の製品に応じた部分をお読みください。
Windows 98モデル固有の操作や機能名称などを示します。
Windows 2000モデル固有の操作や機能名称などを示します。
☞
(注)
この取扱説明書や他の説明書への参照先を示しています。
この取扱説明書への参照の場合……「 」
他の説明書への参照の場合…………『 』
補足説明をしています。
しょうがい
ちりょう
※ 1 :傷害とは、治療に入院や長期の通院を要さない、けが・やけど・感電などをさ
します。
※ 2:物的損害とは、家屋・家財および家畜・ペットに関わる拡大損害をさします。
26
画面の表しかた
画面の全部、または一部を表します。
【例】
Total = ×××× KB
このように画面上または本文中の文字を X で表している場
合は実際にはさまざまな数字や記号が入ります。
入力するキーの表現
操作で入力するキーを本文中で表すときには、説明に必要な部分だけを□で囲んで書い
ています。
Y キーを押す
→
を押してください。
1 キーを押す
→
を押してください。
Space キーを押す →
(スペースキー)を押してください。
操作の表しかた
操作や作業は、次のように示します。
【例】
● 操作が1つで済む場合は、次のように示します。
Y キーを押す
● キーを「+」でつないで書いてあるときは、前のキーを押したまま離さずに次のキー
を押してください。
Fn + Ins キーを押す
この場合は、 Fn キーを押したまま Ins キーを押します。
27
用語について
本書では、次のように定義します。
システム .................................. 特に説明がない場合は、ご使用になるオペレーティン
グシステム(OS)を示します。
アプリケーションまたはアプリケーションソフト
....................................... アプリケーションソフトウェアを示します。
Windows 98 ........................ Microsoft® Windows®98 SECOND EDITION
operating system 日本語版を示します。
Windows 2000 ................... Microsoft® Windows®2000 Professional
operating system 日本語版を示します。
Windows ................................ Windows 98、Windows 2000 を示します。
MS-IME .................................. Microsoft® IME スタンダード 2002、Microsoft®
IME2000、Microsoft® IME98 を示します。
モデム内蔵モデル .................. LAN とモデムが内蔵されているモデルを示します。
CD-ROM モデル .................... CD-ROM ドライブが内蔵されているモデルを示します。
DVD-ROM モデル ................. DVD-ROM ドライブが内蔵されているモデルを示します。
CD-R/RW モデル .................. CD-R/RW ドライブが内蔵されているモデルを示します。
マルチドライブモデル ........... CD-R/RW ドライブと DVD-ROM ドライブ両方の機能
を持ったマルチドライブが内蔵されているモデルを示
します。
無線 LAN モデル .................... 無線 LAN カードが内蔵されているモデルを示します。
アプリケーションモデル ....... Microsoft® Office XP Personal がプレインストー
ルされているモデルを示します。
ドライブ .................................. CD-ROM ドライブ/ DVD-ROM ドライブ/ CD-R/RW
ドライブ/マルチドライブを示します。内蔵されている
ドライブは、モデルによって異なります。
記載について
・ 本書で使用している DynaBook のイラストは、14 インチ、CD-ROM モデルです。
・ 本書に記載している画面は、表示例です。実際に表示される画面と異なる場合があり
ます。
28
1
セットアップ
本章では、Windowsを使うために必要な
「Windowsセットアップ」について説明します。
1 パソコンの準備 .........................................
2 初めて電源を入れる ..................................
3 パソコンの基本操作 ..................................
30
33
51
パソコンの準備
電源に接続する
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
接続方法
パソコン本体に電源を供給するときは、バッテリパックを必ず取り付けておいてください。
AC アダプタ、電源コードの接続は次の図の①→②→③の順に行います。はずすときは逆の
③→②→①の順で行います。
③
①
電源コードを接続したら、DC IN
②
LED が緑色、Battery
LED がオレンジ色に
点灯するのを確認してください。
取り扱い方法
電源コード、AC アダプタの取り扱いについては次のことを守ってください。
警 告 ・付属の電源コードでは、AC100 V以外の電源コンセントには絶対に電源プラグを差
し込まないでください。発煙、火災のおそれがあります。
・海外で使用する場合は、別途電源コードをお買い求めください。
・傷ついたり、破損したり、加工した電源コードや電源プラグは使わないでください。
感電、火災、やけどのおそれがあります。
・必ず本体付属の AC アダプタを使用してください。
本体付属以外の AC アダプタをご使用になりますと、発煙、火災のおそれがあります。
・電源コードを無理に折り曲げたり、引っ張ったり、ねじったり、重いものを乗せたり
しないでください。ショート、断線による火災や感電のおそれがあります。
注 意 ・電源コードのプラグを電源コンセントから抜く場合は、必ずプラグ部分を持って抜い
てください。電源コードを引っ張ると、コードが破損し、火災や感電のおそれがあり
ます。
・ぬれた手で電源コードの抜き差しをしないでください。
感電するおそれがあります。
・AC アダプタをパソコン本体に接続しないときは、電源コードをコンセントから抜いてください。
AC アダプタを接続していると、AC アダプタやバッテリが温かくなることがあります
が故障ではありません。
30
ディスプレイを開ける
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
1
ディスプレイ開閉ラッチをスライドし①、
ディスプレイを静かに起こす②
1
章
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
この時、両手を使ってゆっくり起こしてください。
注 意 ・ディスプレイを閉じる場合は静かに閉じてください。
しょうげき
強く閉じると、衝撃でハードディスクドライブやディスプレイなどが故障するおそれ
があります。
ハードディスクの磁性面にキズが付いて、使えなくなることがあります。磁性面に付
いたキズの修理はできません。
31
電源に関する表示
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
次のシステムインジケータの図で矢印の付いているものが、電源に関する表示です。
システムインジケータ
それぞれの意味は次のとおりです。
LEDの状態
DC IN LED
緑
パソコン本体の状態
ACアダプタを接続している
異常警告
オレンジの点滅 ACアダプタ、バッテリ、またはパソコン
本体の異常
Power LED
消灯
ACアダプタを接続していない
緑
電源ON
オレンジの点灯 スタンバイ中
消灯
32
電源OFF
初めて電源を入れる
電源を入れる
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
電源を入れるときには、次の手順で行なってください。
1
2
3
1
章
電源に接続する
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
ディスプレイを開ける
Power
LED が点灯するまで、電源ス
イッチを押す
Power
LED が緑色に点灯します。
パソコン本体の電源を初めて入れるときは、Windows が使えるようにするために、
「Windows セットアップ」という操作が必要です。
1 度 Windows のセットアップをすれば、以降は、電源を入れるとすぐに Windows を
使用することができます。
本製品には、次のモデルがあります。
・Windows 98 モデル
・Windows 2000 モデル
セットアップ方法については、お客様がお使いになるシステムの手順をご覧ください。
注 意 ・ご購入時は、ネットワークの設定は既定値になっています。Windows のセットアッ
プ時に LAN ケーブルを接続していると、ネットワークの設定が既定値のままネット
ワークに接続してしまい、ネットワークに障害をもたらす場合があります。必ず、
LAN ケーブルをはずした状態で Windows のセットアップを行なってください。
・「Windows セットアップ」は AC アダプタと電源コードのみを接続して行なってください。
PC カード、プリンタ、マウス、増設メモリなどの周辺機器は取りはずしておいてください。
☞ 電源の接続方法について ➪「本章 1-1 電源に接続する」
「Windows セットアップ」を行わないと、あらかじめインストールされている Windows や
アプリケーションを使用することはできません。
・「Windows セットアップ」の動作中は、電源を切らないでください。
・
「Windows セットアップ」を行う前に、30 分以上キーを押さない(アキュポイントⅡの操
作を含む)場合、画面に表示される内容が見えなくなりますが、故障ではありません。画面
を表示するには、 Shift キーを押すか、アキュポイントⅡを操作してください。
・「Windows セットアップ」は、カスタム・リカバリ CD(
)またはリカバリ CD(
)でシステムの復元を行なった場合も必要です。
33
セットアップには、キーボード、アキュポイントⅡ、コントロールボタンの操作が必要
です。
キーボード
セットアップ手順で使用するキーは、次のキーと文字キーです。
半/全キー
Escキー
Delキー
Back
Spaceキー
Tab
キー
Enterキー
PgUpキー Shift
キー
PgDnキー
Spaceキー
Altキー
Altキー
アキュポイントⅡとコントロールボタン
画面上に表示される矢印(
)を「マウスポインタ」といいます。
マウスポインタは、アキュポイントⅡで動かします。アキュポイントⅡを押さえながら
上下左右に動かすと、マウスポインタが移動します。
また、アキュポイントⅡを使う場合の[実行]と[キャンセル]ボタンがコントロール
ボタンです。コントロールボタンの上ボタンを 1 回押すことを「クリック」といいます。
アキュポイントⅡ
スクロールボタン
コントロールボタン
34
1 章 -2 初めて電源を入れる
Windows 98 のセットアップ
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
Windows 98 のセットアップでは、次のことを行います。
1
セットアップは約 10 分で終了します(作業時間は、人によって多少異なります)。
章
● ユーザ情報の登録
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
名前とふりがな(省略可能)を登録します。
● マイクロソフト ソフトウェア使用許諾契約書(Windows のライセンス)への同意
マイクロソフト ソフトウェア使用許諾契約書の内容をお読みになり、契約内容に同意
するかしないかを選択してください。なお、
[同意する]を選択しないと、Windows
を使用することはできません。
● 日付と時刻の設定
[日付と時刻のプロパティ]画面でパソコンの日付と時刻を設定します。セットアッ
プ後に変更することが可能です。
・Product Keyがパソコン本体に貼られているラベルに印刷されています。
このラベルは、絶対になくさないでください。再発行はできません。
紛失した場合、マイクロソフト社からの保守が受けられなくなります。
セットアップの操作手順
初めて電源を入れると、
[Windows セットアップの確認]画面が表示されます。
1
Enter キーを押す
Windows のセットアップが開始されます。
パソコンが再起動し、
[ネットワークパスワードの入力]画面が表示されます。
35
2
ユーザー名を入力する
Shift + Tab キーを押すと、カーソルがユーザー名に移動します。
Del キーを押して「既定」を削除します。
ユーザー名はひらがな、漢字、半角英数文字が入力できます。
ひらがなや漢字を入力するには、MS-IME を起動します。MS-IME とは、かなや漢字を入
力するための日本語入力システムです。半/全 キー(MS-IME2002 の場合)または
Alt + 半/全 キー(MS-IME98 の場合)を押してください。
・ご購入時の MS-IME のバージョンはお使いになるモデルによって異なります。システムの復
元後の場合は、MS-IME98 になります。
☞「3 章 2- 日本語入力システム」
・ひらがなや漢字の入力のしかた
標準状態での入力方法は、ローマ字入力です。
例:
“なかた”または“中田”と入力する場合
1 N A K A T A
とキーを押す
“なかた”と表示されます。入力ミスをした場合は、 BackSpace キーを押して入
力ミスした文字を削除します。
2 ひらがなのままでよい場合は、 Enter キーを押す
“なかた”で確定されます。
漢字に変換する場合は Space キーを押し、 目的の漢字が表示されたら、 Enter
キーを押す
Space キーを押すたびに、漢字の候補が表示されます。 Enter キーを押すと、
選択した漢字で確定します。
3
パスワードを入力する
ユーザー名の入力が終わった後、 Tab キーを押します。
パスワードには半角の英数文字および記号が使用できます。4 ∼ 8 文字を目安に設定してく
ださい。
入力したパスワードは「****」で表示されます。
パスワードは間違いのないように入力してください。入力ミスをした場合は、
BackSpace キーを押して入力ミスした文字を削除します。パスワードの入力が終
わったら、
[OK]ボタンをクリックします。
[Windows パスワードの設定]画面が表示されます。
36
1 章 -2 初めて電源を入れる
4
登録したパスワードをもう 1 度入力し、
[OK]ボタンをクリックする
[ようこそ]画面が表示されます。
1
章
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
入力したパスワードが間違っている場合は、メッセージが表示されますので、
[OK]ボタ
ンをクリックしてメッセージを消した後、パスワードをもう 1 度入力し直してください。
・登録したパスワードを正しく入力できない場合
1 Del キーで[新しいパスワードの確認入力]のパスワードをすべて削除する
2 Shift キーと Tab キーを同時に押す
カーソルが[新しいパスワード]に戻ります。
3 Del キーを押して、いったんパスワードをすべて削除する
4 新しいパスワードを入力する
5 Tab キーを押す
6 [新しいパスワードの確認入力]に同じパスワードを入力する
7 [OK]ボタンをクリックする
37
5
Esc キーを押す
MS-IME のチュートリアルに進み、入力の練習を行う場合は M キーを押してください。
入力の練習を行わなかった場合、または練習が終了した後に、[Windows 98 へようこ
そ]画面が表示されます。
6
名前とふりがなを入力する
名前は必ず入力してください。ふりがなは省略できます。ふりがなを入力するには、名前を
入力した後、 Tab キーを押します。
ひらがなや漢字を入力するには、日本語入力システム(MS-IME)を起動します。
半/全 キー(MS-IME2002 の場合)または Alt + 半/全 キー(MS-IME98 の場
合)を押してください。
7 [次へ]ボタンをクリックする
[モデムを使って接続する]画面が表示されます。
ここではインターネット(モデム)への接続は行いません。
インターネットへの接続とオンライン登録は、セットアップ終了後に行えます。
38
1 章 -2 初めて電源を入れる
8 [スキップ]ボタンをクリックする
[ダイヤルのキャンセル]画面が表示されます。
1
章
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
9
画面の[はい]をチェック(左側の○印をクリック)して、
[次へ] ボタン
をクリックする
[Windows ユーザー使用許諾契約]画面が表示されます。
契約内容を、必ずお読みください。
表示されていない部分を見るには、▲▼ボタンをクリックするか、PgUp キー、PgDn キー
を使って画面を動かしてください。
なお、契約に同意しなければ、セットアップを続行することはできません。
39
10 画面の[同意する]をチェック(左側の○印をクリック)して、[次へ] ボ
タンをクリックする
[セットアップの完了]画面が表示されます。
11[完了]ボタンをクリックする
[日付と時刻のプロパティ]画面が表示されます。
12[日付]と[時刻]が正しく設定されているか確認する
正しく設定されていない場合は設定してください。設定後、[適用]ボタンをクリックする
と、日付および時刻の設定が確定され、パソコンの時計が動作します。
13[タイムゾーン]で「(GMT+09:00)東京、大阪、札幌」が選択されてい
ることを確認する
「
(GMT+09:00)東京、大阪、札幌」が選択されていない場合は、▼ボタンをクリックし、
一覧から選択してください。
40
1 章 -2 初めて電源を入れる
14[閉じる]ボタンをクリックする
[日付]
、
[時刻]
、
[タイムゾーン]を変更した場合は、
[OK]ボタンをクリックしてください。
Windows のセットアップが終了し、Windows のデスクトップ画面が表示されます。
1
章
・東芝とマイクロソフト社へのユーザ登録を行なってください。
☞ ユーザ登録 ➪「本節 4 ユーザ登録をする」
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
Windows の使いかた
Windows の使いかたについては、同梱されている『ファーストステップガイド
Microsoft Windows 98 SECOND EDITION』をご覧ください。
Windows 2000 のセットアップ
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
Windows 2000 のセットアップでは、次のことを行います。
セットアップは約 10 分で終了します(作業時間は、人によって多少異なります)。
● マイクロソフト 使用許諾契約書(Windows のライセンス)への同意
マイクロソフト 使用許諾契約書の内容をお読みになり、契約内容に同意するかしない
かを選択してください。なお、
[同意する]を選択しないと、Windows を使用するこ
とはできません。
● ユーザ情報の登録
名前、会社名または組織名(省略可能)を登録します。
● コンピュータ名の指定
使用するコンピュータ名と Administrator のパスワードを入力します。
コンピュータ名は自動で作成されます。変更することもできます。
コンピュータ名の付けかたに関しては、必ずネットワーク管理者にお問い合わせください。
● 日付と時刻の設定
[日付と時刻の設定]画面でパソコンの日付を時刻を設定します。セットアップ後に
変更することが可能です。
● ネットワークの設定
ワークグループまたはドメイン名の設定を行います。
ネットワークの設定は、必ずネットワーク管理者にお問い合わせください。
・プロダクトキーがパソコン本体に貼られているラベルに印刷されています。
このラベルは、絶対になくさないでください。再発行はできません。
紛失した場合、マイクロソフト社からの保守が受けられなくなります。
41
セットアップの操作手順
次の手順に従ってセットアップを行なってください。
・初めて電源を入れると、セットアップイメージが正しいかを確認するために、
「CHKDSK」が
実行されます。
ファイルシステムの異常が検出されたわけではありませんので、問題なくご使用いただけます。
初めて電源を入れると、[Windows 2000 セットアップウィザードの開始]画面が表示
されます。
1 [次へ]ボタンをクリックする
[ライセンス契約]画面が表示されます。
契約の内容を必ずお読みください。
表示されていない部分を見るには、▲▼ボタンをクリックするか PgUp キー、
PgDn キーを使って、画面をスクロールさせてください。なお、契約に同意しなければ、
セットアップを続行することはできません。
42
1 章 -2 初めて電源を入れる
2
画面下部の[同意します]をチェックして[次へ]ボタンをクリックする
・[同意しません]を選択した場合は、次にパソコンを起動したとき、最初からセットアップを
やり直す必要があります。
1
章
[ソフトウェアの個人用設定]画面が表示されます。
3
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
名前と組織名を入力する
名前は必ず入力してください。組織名は省略できます。組織名を入力するには、名前の入力後
Tab キーを押します。
・日本語入力システムが起動しています。
ひらがなや漢字の入力のしかた
標準状態での入力方法は、ローマ字入力です。
例:
“なかた”または“中田”と入力する場合
1 N A K A T A
とキーを押す
“なかた”と表示されます。入力ミスをした場合は、 BackSpace キーを押して入
力ミスした文字を削除します。
2 ひらがなのままでよい場合は、 Enter キーを押す
“なかた”で確定されます。
漢字に変換する場合は Space キーを押し、 目的の漢字が表示されたら、 Enter
キーを押す
Space キーを押すたびに、漢字の候補が表示されます。 Enter キーを押すと、
選択した漢字で確定します。
43
4 [次へ]ボタンをクリックする
[コンピュータ名と Administrator のパスワード]画面が表示されます。
5
コンピュータ名と Administrator のパスワードを入力する
コンピュータ名は自動で作成されます。変更する場合は、半角英数字で 15 字以内の名
前を入力してください。
コンピュータ名の付けかたに関しては、ネットワーク管理者にお問い合わせください。
Administrator と呼ばれるユーザ名を作成します。コンピュータにフルアクセスする場合
に使用します。パスワードには、半角の英数文字および記号を使用することができます。
・パスワードは大文字と小文字が区別されますので注意してください。
例えば、
「PASSWORD」と「password」は別のパスワードとして識別されます。
6 [次へ]ボタンをクリックする
[日付と時刻の設定]画面が表示されます。
44
1 章 -2 初めて電源を入れる
7 [日付と時刻]の設定をする
日付と時刻を確認します。
タイムゾーンで「
(GMT+09:00)大阪、札幌、東京」が選択されていることを確認します。
「
(GMT+09:00)大阪、札幌、東京」が選択されていない場合は▼ボタンをクリックし、一
1
章
覧から選択してください。
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
8 [次へ]ボタンをクリックする
[ネットワークの設定]画面が表示されます。
9
ネットワークの設定をする
ネットワークの設定はネットワーク管理者にお問い合わせください。
標準設定またはカスタム設定のどちらかを選択してください。
・標準設定:Microsoft ネットワーククライアント、Microsoft ネットワークのファイルとプ
リンタの共有サービス、アドレスを自動的に指定する TCP/IP トランスポートプロトコルを
使ってネットワーク接続を作成します。
・カスタム設定:手動でネットワークコンポーネントを構成することができます。
・お使いのネットワーク環境によって設定が異なりますので、ネットワークの設定は必ずネッ
トワーク管理者にお問い合わせください。
10[次へ]ボタンをクリックする
[ワークグループまたはドメイン名]画面が表示されます。
45
11 ワークグループまたはドメイン名の設定をする
ワークグループまたはドメイン名の設定はネットワーク管理者にお問い合わせください。
ワークグループまたはドメインのどちらかを選択してください。
選択後、
[ワークグループまたはドメイン名]にワークグループ(ドメイン)名を入力
してください。
・お使いのネットワーク環境によって設定、およびワークグループ(ドメイン)名が異なります。
必ずネットワーク管理者にお問い合わせください。
12[次へ]ボタンをクリックする
設定の保存後、
[Windows 2000 セットアップウィザードの完了]画面が表示されます。
13[完了]ボタンをクリックする
再起動します。再起動後に[ネットワーク識別ウィザードの開始]画面が表示されます。
ここで、コンピュータをネットワークに接続する手続きをします。
46
1 章 -2 初めて電源を入れる
14[次へ]ボタンをクリックする
[このコンピュータのユーザー]画面が表示されます。
1
章
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
15 ユーザの設定をする
このコンピュータで使用するユーザを指定します。
●[ユーザーはこのコンピュータを使用するとき、ユーザー名とパスワードを入力する必要
がある]
…指定したユーザでパスワードを入力してからログオンします。
●[常に次のユーザーがこのコンピュータにログオンすると仮定する]
…指定したユーザで自動的にログオンします。
ここで指定できるユーザは手順 3 で入力した名前、あるいは Administrator です。
▼ボタンをクリックして選択してください。
16[次へ]ボタンをクリックする
[ネットワーク識別ウィザードの終了]画面が表示されます。
47
17[完了]ボタンをクリックする
Windows 2000 のセットアップを完了しました。
手順 15 で[ユーザーはこのコンピュータを使用するとき…]を選択した場合、[Windows
へのログオン]画面が表示されます。Administrator パスワードを入力して、[OK]ボタン
をクリックすると、Administrator でログオンし、[Windows 2000 の紹介]画面が表示
されます。
手順 15 で[常に次のユーザーがこのコンピュータに…]を選択した場合、指定されたユー
ザ(Administrator または例:中田)で自動的にログオンし、[Windows 2000 の紹介]
画面が表示されます。
(表示例)
・
[Windows 2000 の紹介]の下部にあるチェックボックス(スタートアップ時にこの画面
を表示)をクリックしてチェックを解除すると、次に Windows 2000 が起動したときは
[Windows 2000 の紹介]は表示されません。
☞[Windows 2000 の紹介]画面を再表示する方法
➪[スタート]-[プログラム]-[アクセサリ]-[システムツール]-[はじめに]を
クリックする
・次のようなパーティションがハ−ドディスクに作成されています。
C ドライブ:NTFS システム
・東芝とマイクロソフト社へのユーザ登録を行なってください。
☞ ユーザ登録 ➪「本節 4 ユーザ登録をする」
Windows の使いかた
Windows の使いかたについては、
『クイックスタートガイド』、または[スタート][ヘルプ]をクリックして、
『Windows のヘルプ』をご覧ください。
48
1 章 -2 初めて電源を入れる
ユーザ登録をする
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
本製品をお使いになるにあたって、東芝とマイクロソフト社へのユーザ登録は必ず行
1
なってください。登録はそれぞれ行う必要があります。登録を行わないと、今後のサ
章
ポートを受けられない場合があります。いずれもインターネットを使って登録する場合
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
は、モデムなどが必要です。また、インターネットをご利用になるにはプロバイダとの
契約が必要です。
LAN を使ってインターネットをご利用になる場合は、ネットワーク管理者にご確認く
ださい。
東芝へのユ−ザ登録
同梱されている登録はがき、またはインターネットで登録できます。
インターネットで登録する場合
インターネットに接続するための設定を行なった後、次のアドレスを入力し、表示され
た画面から登録を行う
http://www5.toshiba.co.jp/tpmc/nkhh.htm
マイクロソフト社へのユ−ザ登録
同梱されているはがき、またはインターネットで登録できます。
インターネットで登録する場合
インターネットに接続するための設定を行なった後、次のように登録します。
●
①[スタート]-[プログラム]-[アクセサリ]-[システムツール]-[Windows へ
ようこそ]をクリックする
②[今すぐ登録]をクリックする
●
①[スタート]-[プログラム]-[アクセサリ]-[システムツール]-[はじめに]を
クリックする
②[今すぐ登録]をクリックする
49
オンラインマニュアルについて
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
Windows が起動しているときに、取扱説明書(本書)をパソコン画面上で見ることが
できます。
「Adobe Acrobat Reader」と「オンラインマニュアル」それぞれのインス
トールが必要です。
インストール方法
1 「アプリケーション&ドライバ CD-ROM」(
ROM」(
)をセットする
「アプリケーション&ドライバ CD-ROM」は、複数枚入っている場合があります。
2
表示されるメッセージに従ってインストールを行う
[ファイルのダウンロード]画面が表示された場合は、
[このプログラムを上記の場所から実
行する]を選択し、[OK]ボタンをクリックしてください。
起動方法
1 [スタート]① -[オンラインマニュアル]②をクリックする
・デスクトップ上にある[オンラインマニュアル]アイコンをダブルクリックしても、オンラ
インマニュアルを起動することができます。
「Adobe Acrobat Reader」と「オンラインマニュアル」が起動します。
②
①
*画面は Windows 98 の表示例です。
初めて「Adobe Acrobat Reader」を起動したときは、[ソフトウェア使用許諾契約
書]画面が表示されます。契約内容をお読みのうえ、[同意する]ボタンをクリックし
てください。
[同意する]ボタンをクリックしないと、
「Adobe Acrobat Reader」を
50
ご使用になれません。また、「オンラインマニュアル」を見ることはできません。
パソコンの基本操作
Windows 画面上に表示される矢印( )を「マウスポインタ」といいます。アキュポ
イントⅡやコントロールボタンを使って、マウスポインタを操作します。アキュポイン
トⅡとコントロールボタンはマウスと同じ働きをします。
1
章
セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
アキュポイントⅡ
指を使って、簡単に画面上のマウスポインタを
動かすことができます。
スクロールボタン
画面のスクロールなどができます。
左ボタン:画面を上にスクロールします。
右ボタン:画面を下にスクロールします。
コントロールボタン
アキュポイントⅡを使う場合の[実行]と[キャン
セル]ボタンです。上ボタンと下ボタンがあります。
上ボタン:マウスの左ボタンと同じ働きをします。
下ボタン:マウスの右ボタンと同じ働きをします。
キーボード中央の、アキュポイントⅡに指を置きます。アキュポイントⅡを押さえなが
ら上下左右に動かすと、マウスポインタが移動します。
クリック
アキュポイントⅡでマウスポインタを合わせて、上ボタン
または下ボタンを1回押します。
ダブルクリック
アキュポイントⅡでマウスポインタを合わせて、上ボタン
または下ボタンを、すばやく2回続けて押します。
上ボタンまたは下ボタンを押したまま、アキュポイントⅡ
ドラッグアンド でマウスポインタを移動します(ドラッグ)。
ドロップ
ドラッグの操作の最後に、目的の場所でボタンから指を離
します(ドロップ)。
スクロール
画面を上下に動かす動作のことをいいます。
スクロールボタンを押すと、画面がスクロールします。
・次の場合、アキュポイントⅡを操作していなくても、画面上のマウスポインタが移動するこ
とがあります。
・電源を入れたとき
・一定の力で一定の方向にマウスポインタを移動し続け、指を離したとき
・温度が急激に変化したとき
この場合は、マウスポインタが動かなくなるまで待ってから、アキュポイントⅡを使用して
ください。
・アキュポイントⅡと PS/2 マウスを同時に使用するときは、ホイール付きマウスの使用をお
すすめします。
・アキュポイントⅡと PS/2 マウスを同時に使用する設定をした場合、PS/2 マウスの仕様に
よっては、アキュポイントⅡおよび PS/2 マウスを同時に使用できなくなる場合があります。
この場合は、PS/2 マウスだけの使用に設定してください。
51
52
2
電源を入れる/切る
電源を入れて、パソコンがシステムを組み込むまでを、
「パソコンの起動」といいます。
本章では、2 回目以降のパソコンの起動と
電源を切って終了する方法について説明します。
1
2
3
4
電源を入れる .........................................
54
電源を切る.............................................
55
作業を中断する ......................................
57
簡単に電源を切る/作業を中断する ........ 6 1
電源を入れる
注 意 ・パソコンの電源を長い間入れていると、パソコン本体の表面や底面が熱を帯びます。
長時間素肌が直接触れないようにしてください。長い間触れていると、低温やけどに
なるおそれがあります。肌の弱いかたは、特にご注意ください。
ここでは、Windows のセットアップを終えた後、電源を入れる方法について説明します。
1
2
3
フロッピーディスクドライブに何もセットされていないことを確認する
周辺機器を接続している場合は、周辺機器の電源を入れる
Power
LED が点灯するまで、電源ス
イッチを押す
Power
LED が緑色に点灯します。パソコン
の設定によっては、メッセージが表示されます。
スタンバイ機能、休止状態を実行した場合は、電源を切る直前の状態が再現されます。
☞ スタンバイ機能、休止状態 ➪「本章 3 作業を中断する」
パスワードを設定している場合
パスワードを設定している場合は、電源を入れると次のメッセージが表示されます。
Password=
設定したパスワードを入力し、Enter キーを押してください。
・スタンバイ機能、 休止状態を実行している場合は、電源を入れた直後に表示されます。
・パスワードの入力ミスを 3 回繰り返した場合は、自動的に電源が切れます。
☞ パスワードについて ➪「5 章 4 パスワードセキュリティ」
メッセージが表示される場合
不明なメッセージについては、
「7 章 1-2- 不明なメッセージが出た!」をご覧くださ
い。
54
電源を切る
注 意 ・Disk
LED または FDD/CD-ROM
LED が点灯中は、電源を切ったり、
フロッピーディスクドライブのイジェクトボタンやドライブのイジェクトボタンを押
したりしないでください。データが消失するおそれや、フロッピーディスクドライブ、
ドライブが壊れるおそれがあります。
・パソコン本体や周辺機器の電源は、切った後すぐには入れないでください。故障の原
2
因になります。
Windows を終了して、パソコン本体の電源を切ることを「シャットダウン」といいま
章
す。周辺機器の電源は、パソコン本体の電源を切った後に切ってください。
電
源
を
入
れ
る
/
切
る
作業を中断したときの状態をいったん保存して、またすぐ使うときは、スタンバイ機能
を実行、または休止状態にすることができます。
☞ スタンバイ機能、休止状態 ➪「本章 3 作業を中断する」
・必ず手順に従って電源を切ってください。手順に従って電源を切らないと、故障の原因とな
ることがあります。
・データを保存し、アプリケーションをすべて終了させてから、電源を切ってください。デー
タが消失するおそれがあります。
Windows 98 の場合
1 データを保存し、アプリケーションを終了する
2 [スタート]① -[Windows の終了]②を選択する
②
①
(表示例)
3 [電源を切れる状態にする]がチェックされていることを確認し、[OK]ボ
タンをクリックする
55
Windows 2000 の場合
1 データを保存し、アプリケーションを終了する
2 [スタート]① -[シャットダウン]②を選択する
②
①
3
(表示例)
ドロップダウンリストから[シャットダウン]を選択し、[OK]ボタンを
クリックする
(表示例)
56
作業を中断する
注 意 ・本製品の「スタンバイ中」とは、電源が入った状態で表示画面をオフにし、CPU およ
び他のデバイスが休止している状態です。この状態のとき、バッテリや増設メモリの
取り付け/取りはずしは行わないでください。データの消失や感電、故障のおそれが
あります。
・休止状態にするときは、メモリの内容をハードディスクに書き込んだ後に、電源が切
LED が点灯します。Disk
LED、
れます。メモリ内容の書き込み中は、Disk
LED 点灯中は、パソコン本体の持ち運びをしないでください。ハー
および Power
2
章
ドディスクドライブが壊れるおそれがあります。
電
源
を
入
れ
る
/
切
る
スタンバイ機能を実行したり、休止状態にすると、中断した作業の続きをすぐに再開す
ることができます。
・スタンバイ機能または休止状態を設定していない場合は、データを保存し、アプリケーショ
ンをすべて終了させてから電源を切ってください。データが消失するおそれがあります。
スタンバイ機能
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
作業を中断したときの状態をメモリに保存する機能です。次に電源を入れると、状態を
再現することができます。
電源を入れたとき、すばやく状態が再現されますが、休止状態にしたときよりもバッテ
リを消耗します。バッテリを使いきったり、交換するとデータは消失しますので、スタ
ンバイ機能を実行する場合は、AC アダプタを取り付けてお使いになることをおすすめ
します。
スタンバイ機能実行中は、Power
LED がオレンジ点灯になります。
Windows 98 の場合
1 [スタート]① -[Windows の終了]②を選択する
②
①
(表示例)
57
2 [スタンバイ]を選択し、[OK]ボタンをクリックする
スタンバイ機能を実行して終了します。
Windows 2000 の場合
1 [スタート]① -[シャットダウン]②を選択する
②
①
2
ドロップダウンリストから[スタンバイ]を選択し、[OK]ボタンをク
リックする
スタンバイ機能を実行して終了します。
58
(表示例)
2 章 -3 作業を中断する
休止状態
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
作業を中断したときの状態をハードディスクに保存します。次に電源を入れると、状態
を再現することができます。パソコンをバッテリ駆動(AC アダプタを接続しない状態)
で使用する場合は、休止状態の設定をすることをおすすめします。
・休止状態にするときは、メモリ内容をハードディスクに書き込んだ後に、電源が切れます。
その間、Disk
LED が点灯しますので、LED の点灯中は、バッテリパックをはずした
り、AC アダプタを抜いたりしないでください。
2
章
電
源
を
入
れ
る
/
切
る
休止状態にするときは、あらかじめ設定が必要です。
次の手順に従って、設定してください。
①[スタート]‐
[設定]‐[コントロールパネル]をクリックする
②[東芝省電力]をダブルクリックする
③[休止状態]タブで[休止状態をサポートする]をチェックする
④[OK]ボタンをクリックする
休止状態が有効になります。
Windows 98 の場合
1 [スタート]① -[休止状態]②を選択する
休止状態を実行して終了します。
[スタート]メニューの項目はあらかじめインストールされているアプリケーションやお客様
の設定により異なる場合があります。
②
①
(表示例)
59
Windows 2000 の場合
1 [スタート]① -[シャットダウン]②を選択する
②
①
2
ドロップダウンリストから[休止状態]を選択する
3 [OK]ボタンをクリックする
休止状態を実行して終了します。
60
(表示例)
簡単に電源を切る/作業を中断する
[スタート]メニューから電源を切る、または作業を中断する以外にも、電源スイッチ
を押したとき、ディスプレイを閉じたときに、シャットダウン、スタンバイ機能の実
行、または休止状態にすることができます。
休止状態にするときは、あらかじめ設定が必要です。
次の手順に従って、設定してください。
①[スタート]‐
[設定]‐[コントロールパネル]をクリックする
2
②[東芝省電力]をダブルクリックする
章
③[休止状態]タブで[休止状態をサポートする]をチェックする
電
源
を
入
れ
る
/
切
る
④[OK]ボタンをクリックする
休止状態が有効になります。
電源スイッチを押す
シャットダウン機能、スタンバイ機能、休止状態を実行できます。
あらかじめ、
「東芝省電力ユーティリティ」での設定が必要です。
1
電源スイッチを押したときに実行したい処理(機能)を選択する
[コントロールパネル]-[東芝省電力]-[電源設定]タブ - 利用する省電力モードを選択し、
[詳細]ボタンをクリック -[動作]タブ -[電源ボタンを押したとき]で、表示されるメ
ニューから実行したい処理 *(機能)を選択し、
[OK]ボタンをクリックします。
*[電源オフ]がシャットダウン機能です。
☞ 省電力モードについて ➪「4 章 2 東芝省電力ユーティリティ」
・ Fn + F3 キーを使用しても、電源スイッチを押したときに実行したい処理を設定できます。
☞ 詳細について ➪「3 章 2- Fn キーを使った特殊機能キー」
2
電源スイッチを押す
ディスプレイを閉じる(パネルスイッチ機能)
シャットダウン機能、スタンバイ機能、休止状態を実行できます。
あらかじめ、
「東芝省電力ユーティリティ」での設定が必要です。
1
ディスプレイを閉じたときに実行したい処理(機能)を選択する
[コントロールパネル]-[東芝省電力]-[電源設定]タブ - 利用する省電力モードを選択し、
[詳細]ボタンをクリック -[動作]タブ -[コンピュータを閉じたとき]で、表示されるメ
ニューから実行したい処理 *(機能)を選択し、
[OK]ボタンをクリックします。
*[電源オフ]がシャットダウン機能です。
☞ 省電力モードについて ➪「4 章 2 東芝省電力ユーティリティ」
2
ディスプレイを閉じる
スタンバイ機能または休止状態を実行して電源を切った場合、ディスプレイを再び開けると、
自動的に電源が入り、ディスプレイを閉じる直前の状態を再現します。
61
62
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