日本語. MSI MS-7877 v1.1, GP66 Leopard (Intel® 10th Gen) (GeForce 30 Series), J1900I


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日本語. MSI MS-7877 v1.1, GP66 Leopard (Intel® 10th Gen) (GeForce 30 Series), J1900I | Manualzz

日本語

この度はJ900I Series (MS-7877 v.X) Mini-ITXマザーボードをお買い上げいただ

き、誠にありがとうございます。最適のシステム性能のために、J900Iシリーズは

BOX PCにIntel

®

Celeron J900プロセッサに対応したハイパフォーマンスデスクト

ップソリューションを構築することができます。

レイアウト

Top : mouse

Bottom: keyboard

Top: VGA Port

Bottom: DVI-D

JPWR2

CPUFAN

DIMM1

SYSFAN1

HDMI port

USB3.0 port

Top: LAN Jack

Bottom: USB 2.0 ports

T:

M:

Line-In

Line-Out

B: Mic

JAUD1

PCI_E1

JUSB1

JFP1 JCOM1

JTPM1

DIMM2

SATA1 SATA2

JPWR1

JBAT1 JCI1

09

マザーボードの仕様

対応 CPU ■ インテル ® Celeron J900プロセッサー

対応メモリ ■

DDR3 SO-DIMMメモリスロット2本搭載、最大8GB搭載可能

DDR3 333/ 066 MHzをサポート

デュアルチャンネルメモリアーキテクチャ

■ PCIe 2.0 xスロット x 拡張スロ

ット

オンボード

グラフィッ

クス

ストレージ

USB

オーディオ

LAN

I/Oパネルコ

ネクター

DVI-Dポート x、最大解像度920x080 @ 60Hz, 24bppをサ

ポート

VGAポート x、最大解像度2560x600 @ 60Hz, 24bppをサ

ポート

HDMIポート x、最大解像度920x200 @ 60Hz, 24bppをサ

ポート

■ SATA 3Gb/sポート x2

I/OパネルにUSB 3.0ポート x

USB 2.0ポート x4 (2基のポートはI/Oパネルにであり、2基のポ

ートはオンボードUSB 2.0コネクターにより利用可能)

■ Realtek

®

ALC887コーデック

■ Realtek

®

RTL8G Gigabit LANコントローラー

PS/2キーボードポート x

PS/2マウスポート x

VGAポート x

DVI-Dポート x

HDMIポート x

USB 3.0ポート x

LAN (RJ45)ポート x

USB 2.0ポート x2

オーディオジャック x3

0

内部コネク

ター

BIOS 機能

寸法

24ピンATXメイン電源コネクター x

4ピンATX 2V電源コネクター x

SATA 3Gb/sコネクター x2

USB 2.0コネクター x (2基の追加USB 2.0ポートをサポート)

4ピンCPUファンコネクター x

4ピンシステムファンコネクター x

フロントパネルオーディオコネクター x

シリアルポートコネクター x

TPMコネクター x

システムパネルコネクター x

ケース開放センサーコネクター x

クリアCMOSジャンパ x

64 Mbフラッシュ x

UEFI AMI BIOS

Mini-ITX寸法

6.7 in. x 6.7 in. (7.0 cm x 7.0 cm)

最新のメモリモジュール対応状況については下記Webサイ

トをご参照ください。 http://www.msi.com/service/test-report/

I/Oパネル

PS/2マウス

VGA

PS/2キーボード

DVI-D

LAN

HDMI USB 3.0

®

USB 2.0

オーディオ

LAN LEDインジケーター

LINK/ACT

LED

SPEED

LED

LED

Link/ Activity LED

(リンク/アクティビ

ティLED)

Speed LED

(スピードLED)

LED状態

Off

黄色

点滅

Off

緑色

オレンジ

解説

リンクしていません。

リンクしています。

データが通信中です。

0 Mbpsの通信速度

00 Mbpsの通信速度

Gbpsの通信速度

オーディオ2/4/6/8チャンネル配置

ポート

青色

緑色

ピンク

フロントオー

ディオ

2チャンネル

Line in

Line out

-

Mic

4チャンネル

RS-Out

FS-Out

-

Mic

6チャンネル

RS-Out

FS-Out

-

CS-Out

8チャンネル

RS-Out

FS-Out

CS-Out

SS-Out

2

メモリの装着

メモリモジュールのためにSO-DIMMスロットを搭載します。

.

SO-DIMMスロットを見つけますつけます。DIMMにはの切り欠きを位置決めの

窪みと整列し、そしてDIMMをスロットに挿入します。

2.

スロットレバーがDIMMを正しくクリックしてロックするまで、DIMMをそっ

と下に押します。

2

注意

DIMMが正しくDIMMスロットに挿入されると、ゴールドフィンガーをかろうじて

見ることができます。

DIMMを取り外す場合には、スロットレバーを外へはじくと、DIMMがすぐに取り

外されます。

3

内部コネクター

JPWR~2: ATX電源コネクター

ATX電源を接続します。接続の際にはコネクターの向きに注意して奥までしっかり

差し込んでください。通常はコネクターのフックの向きを合わせれば正しく接続さ

れます。

ビデオデモンストレーション

電源コネクターの取り付け方法をビデオで確認できます。 http://youtu.be/gkDYyR_83I4

1.+3

.3V

.3V

JPWR

9.5V

12.+

SB

12V

3.3V

13.+

16.P

3.3V

roun

19.G

d

20.R

roun

#

22.+ roun d

24.G

5V

5V roun d und und

JPWR2

4.+1

2V

2V

注意

本製品を安定に動作させるには、すべての電源ケーブルを正しくATX電源コネクタ

ーに接続している必要があります。

JCOM: シリアルポートコネクター

6550Aチップを採用した6バイトFIFOにてデータ転送を行います。このコネクタ

ーにシリアルマウスまたは他のシリアルデバイスを接続できます。

6.DS

R

10.N

R

S o Pin

1.DC

D

UT

S

4

SATA~2: SATAコネクター

このコネクターは高速SATAインターフェイスポートです。一つのコネクターに

つき、一つのSATAデバイスを接続することができます。SATAデバイスはディス

クドライブ (HDD)、フラッシュメモリドライブ (SSD)と光学ドライブ (CD/ DVD/

Blu-Ray)を含みます。

ビデオデモンストレーション

SATA HDDの取り付け方法をビデオで確認できます。 http://youtu.be/RZsMpqxythc

注意

多くのSATAデバイスも電源から電源ケーブルを必要とします。そんなデバイス

はディスクドライブ (HDD)、フラッシュメモリドライブ (SSD)と光学ドライブ

(CD/ DVD/ Blu-Ray)を含みます。詳細についてはデバイスのマニュアルをご参照

ください。

多くのコンピューターケースは大きいSATAデバイスを必要とします。例えば、

HDD、SSDと光学ドライブ、ケース内に固定されます。装着の詳細についてはケ

ースまたはSATAデバイスの同梱のマニュアルをご参照ください。

SATAケーブルは90度以上の角度に折り曲げないようご注意ください。データ損

失を起こす可能性があります。

SATAケーブルの両端が同一です。然し、スペースの節約のために、平らなコネク

ターに接続することをお薦めします。

JCI: ケース開放センサーコネクター

このコネクターには2ピンのケーススイッチを接続します。ケースを開けると開放

センサーがショートします。システムにはこの開放信号が記録され、警告メッセー

ジが画面に表示されます。警告メッセージを消すには、BIOS画面を開いてメッセー

ジを消去します。

5

CPUFAN,SYSFAN: ファン電源コネクター

ファン電源コネクターは+2Vの冷却ファンをサポートします。本製品にはシステム

ハードウェアモニタチップセットを搭載すると、CPUファンコントロールを利用す

るために、スピードセンサー付けの、特に設計されたファンを使用しなければなり

ません。必ずすべてのファンを接続してください。部分のシステムファンがマザー

ボードに接続されなくて、その代わりに直ちに電源に接続されます。システムファ

ンを何れかの利用可能なシステムファンコネクターに接続することができます。

4.Sp

1.Gro

nse und

Contr ol

CPUFAN

4.NC

1.Gro

Contr ol

SYSFAN

注意

CPUメーカーが推奨するファンを参照してください。

これらのコネクターはスマートファンコントロールをサポートします。Command

CenterユーティリティをインストールすることでCPUやシステムの温度から自動

的にファンの回転数を制御することが出来ます。

すべてのシステムファンの接続にはマザーボードのポートが足りない場合、アダ

プタが利用できて、ファンを直ちに電源に接続します。

最初の起動の前に、ケーブルがファンの葉身にぶつかるのを防止します。

JAUD: フロントパネルオーディオコネクター

フロントパネルオーディオピンヘッダを使用するとケースのフロントパネルからの

オーディオ出力が可能になります。ピン配列はインテル

®

のフロントパネル接続デザ

インガイドに準拠しています。

2.Gro

und

10.H

ead

Phon ction e De tectio n

5.He

L

9.He

R ad P ad P

_SEN

D

L

6

JFP: システムパネルコネクター

本製品にはケースのフロントパネルとの接続用にフロントパネルコネクターが用意

されています。JFPはインテル ® のフロントパネル接続デザインガイドに準拠してい

ます。オプションのM-Connectorを使用するとケーブルの取り付けが簡単になりま

す。ケースからの配線をM-Connectorに差し込み、そのままJFPへ接続します。

ビデオデモンストレーション

フロントパネルコネクターの取り付け方法はビデオで確認できま

す。 http://youtu.be/DPELIdVNZUI

Pow

Pow er Sw er LE

D itch

2.+

10.N

4.-

6.+ o Pin

JFP

1.+

3.-

5.-

7.+

9.Re

HDD serve

LED d t Sw itch

注意

ケースからの配線で小さな三角形が記載されているピンは正極を示します。以下の

図やM-Connector(オプション)を参照し、正しい位置に接続してください。

JUSB: USB 2.0拡張コネクター

このコネクターは高速USB周辺機器、例えば、外付けUSB HDDやデジタルカメラ、

MP3プレイヤー、プリンタ、モデムなど様々な機器の接続に対応しています。

6.US

C

10.N

B1-

B1+

C

3.US

C

7.Gro

B0-

Pin

注意

VCCピンとGNDピンは必ず接続してください。接続しない場合、機器に重大な損傷

を及ぼす恐れがあります。

7

JTPM: TPMモジュールコネクター

このコネクターはTPM (Trusted Platform Module)を接続します。詳細については

TPMセキュリティプラットホームマニュアルを参照して下さい。

4.3.3

8.5V

V Po

12.G

Pow

Q roun er dby p ower d d

1.LP

5.LP

C C

9.LP

C a lock

C a set

C a ddre ss & ss & data p data p in0 in1 in3

JBAT: クリアCMOSジャンパ

本製品にはBIOSの設定情報を保持するなどの目的でCMOSメモリを搭載してお

り、搭載するボタン電池から電力を供給することで情報を保持しています。この

CMOSメモリに蓄えられたデバイス情報によって、OSを迅速に起動させることが

可能になります。システム設定をクリアしたい場合はこのジャンパを押してくださ

い。

データを保存 データをクリア

注意

システムがオフの間に、このジャンパをショートすることでCMOS RAMをクリアし

ます。それからジャンパを開きます。システム起動時のCMOSのクリアは絶対止め

てください。マザーボードの破損や火災などに及ぶ危険があります。

8

PCI_E: PCIe拡張スロット

PCIeスロットはPCIeインターフェース拡張カードをサポートします。

PCIe xスロット

注意

拡張カードの取り付け・取り外しの際はシステムの電源を落とし、必ず電源プラ

グを抜いてください。拡張カードのマニュアルを参照し、ジャンパ、スイッチ、

BIOSなど必要なハードウェア設定、ソフトウェア設定を全て実行してください。

9

BIOSの設定

通常にはシステムの安定性のために、デフォルト設定は最適の性能を提供します。

以下に該当する場合は、BIOSセットアッププログラムを起動して設定値を適切な値

に変更してください。

システムの起動中に画面にエラーメッセージが表示され、SETUPを実行するよう

に指示された場合。

機能をカスタマイズするために、デフォルト設定を変更する場合。

注意

BIOSの設定を変更した後、システムが不安定になる場合には、デフォルト設定

をロードして、最適のシステム性能と安定性を回復します。"Restore Defaults"を

選択し、BIOSの設定画面に<Enter>キーを押してデフォルト設定をロードしてく

ださい。

BIOSの設定をよく知らない場合、可能なシステムの損害と不適当なBIOSの設定

より失敗の起動を回避するために、デフォルト設定を変更しないことをお勧めし

ます。

BIOSセットアップ画面の起動

電源を投入するとハードウェアの初期化が始まり、POST(Power On Self Test)画面

が現れます。以下のメッセージが表示されている間に、<DEL>キーを押してBIOSセ

ットアップ画面を呼び出します。

Press DEL key to enter Setup Menu, F to enter Boot Menu

(<DEL>キーを押してセットアップ画面を呼び出して、Fキーを押して

ブート画面を呼び出す。)

<DEL>を押す前にこのメッセジーが消えてしまった場合、電源をいったん切って

から再び投入するか、<RESET>を押すかして、システムを再起動してください。

<Ctrl>、<Alt>と<Delete>を同時に押しても再起動できます。

MSIはさらにBIOSセットアップ画面を表示するためのつの方法を提供します。“MSI

Fast Boot”ユーティリティ画面で “GO2BIOS”タブをクリックすることで、再起動後

のPC起動時にBIOSセットアップ画面が表示されます。

“MSI Fast Boot”ユーティリティ

の”GO2BIOS”ボタンをクリック

します。

注意

BIOSセットアップ画面を表示するために、あらかじめ “MSI Fast Boot”ユーティリテ

ィをインストールしてください。

20

概要

BIOSに入った後、以下の画面が表示されます。

BIOSメニュー選択 一般的なヘルプ情報

メニューディスプレイ

▶ BIOSメニュー選択

Main - 日付/時刻などのシステムの基本的な設定を行います。

Advanced - 拡張BIOS機能の設定を行います。

M-Flash - USBメモリドライブを使ったBIOS更新を行う際に使用します。

Boot - システム起動デバイスの優先順位を設定します。

Security - 管理者やユーザーパスワード設定などを行います。

Save & Exit - BIOSデフォルト値または工場出荷時の設定をロードし、変更した

設定値を保存して/保存せずに終了します。

▶ メニューディスプレイ

この地域はBIOS設定や情報を配置します。

▶ 一般的なヘルプ情報

一般的なヘルプは簡潔な解説を表示し、選択した項目を理解するのを手伝います。

2

22

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Key Features

  • Intel NA (integrated CPU) J1900
  • PC mini ITX Realtek ALC887
  • DDR3-SDRAM 2 SO-DIMM Maximum internal memory: 8 GB
  • SATA
  • 2048
  • Clear CMOS jumper

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