OLYMPUS Voice-Trek V-85, V-75, V-65 ボイスレコーダー 取扱説明書
Voice-Trek V-85、Voice-Trek V-75、Voice-Trek V-65 は、高音質な録音、再生機能を備えたボイスレコーダーです。会議や講義の録音、語学学習、音楽鑑賞など様々な用途でご利用いただけます。
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ドキュメント
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ボイストレック
取扱説明書
お買い上げいただきありがとうございます。
この取扱説明書をよくお読みのうえ、
製品を正しく安全にお使いください。
お読みになったあとは、いつでも見られる
ところに必ず保管してください。
失敗のない録音をするために
試し録りをしてください。
JP
はじめに
• 本書の内容については将来予告なしに変更する場合があります。商品名、型番など、
最新の情報についてはカスタマーサポートセンターまでお問い合わせください。
• 取扱説明書で使用している液晶画面や本機のイラストは実際の製品とは異なる場合が
あります。また、本書の内容については、万全を期して作成しておりますが、万一ご
不審な点、誤り、記載もれなど、お気づきの点がございましたらカスタマーサポート
センターまでお問い合わせください。
• 本書の著作権はオリンパス株式会社、およびオリンパスイメージング株式会社が所有
しております。本書を無断で複製したり、複製物を無断で配布したりすることは著作
権法により禁じられています。
• 本製品の不適当な使用による万一の損害や、逸失利益、または第三者からのいかなる
請求に関しても、当社では一切その責任を負いかねますのでご了承ください。
電波障害自主規制について
この装置は、クラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的と
していますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障
害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
商標および登録商標について
• ボイストレック(Voice-Trek)はオリンパス株式会社の登録商標です。
• IBM、PC/AT は、International Business Machines Corporation の商標または登
録商標です。
• Microsoft、Windows、Windows Media は Microsoft Corporation の登録商標です。
• microSD と microSDHC は、SD Card Association の商標です。
• Macintosh、iTunes は米国アップル社の商標です。
• MP3 オーディオ符号化技術は Fraunhofer IIS 社と Thomson 社からのライセンスに
基づき製品化されています。
• EUPHONY MOBILE は、DiMAGIC(ダイマジック社)の商標です。
• DVM は、DiMAGIC(ダイマジック社)の商標です。
• 日本電気株式会社からのライセンスに基づくノイズキャンセル技術を利用して製品化
されています。
その他の本説明書に記載されているすべてのブランド名または商品名は、それらの所有
者の商標または登録商標です。
JP
2
INDEX
目次
P.4
安全に正しくお使いいただくために
P.6
ご使用になる前の準備
P.10
1
録音について
P.29
2
再生について
P.35
3
FM ラジオについて(V-85 のみ)
P.46
4
メニューについて
P.52
5
本機をパソコンでお使いいただくためには
P.102
6
資料
P.119
7
JP
3
目次
はじめに
安全に正しくお使いいただくために........ 6
1 ご使用になる前の準備
主な特長.................................................. 10
各部のなまえ .......................................... 11
ディスプレイ(液晶パネル)............................12
電源について .......................................... 14
電池を入れる...........................................................14
電池の設定 ...............................................................15
パソコンと USB 接続して充電する ............16
USB 接続 AC アダプタ(別売)と
接続して充電する...........................................17
電源を入れる/切る ............................................18
誤操作を防止する-ホールド機能 ........ 19
日付・時刻を合わせる
[Time & Date]............................... 20
日付・時刻の設定をかえるには ....................21
microSD カードを入れる/
取り出す ............................................. 23
microSD カードを入れる ...............................23
microSD カードを取り出す...........................24
[ホーム]画面の操作 ............................. 25
フォルダについて................................... 26
音声録音用フォルダについて .........................26
音楽再生用フォルダについて .........................27
フォルダとファイルの選びかた ............ 28
2 録音について
録音する.................................................. 29
録音状況ごとの推奨設定(めやす).............32
外部マイクや他の機器から録音する ...........33
JP
4
3 再生について
再生する.................................................. 35
インデックスマーク・
テンプマークをつける .................................39
再生スピードを切り替える ..............................40
部分リピート再生のしかた ..............................41
録音シーンや再生シーンを切り替える . 43
消去する.................................................. 44
ファイルを消去する ............................................44
フォルダを消去する ............................................45
4 FM ラジオについて
(V-85 のみ)
FM ラジオのご使用にあたって ............ 46
FM ラジオモードの操作 ........................ 47
放送局の自動登録[Auto-preset]............48
受信モードの切り替え........................................49
放送局を追加する .................................................50
FM ラジオを録音する ........................... 51
5 メニューについて
メニュー設定のしかた ........................... 52
メニューの一覧 ...................................... 54
+ ファイル設定[File Menu]............ 58
消去ロックの設定[Erase Lock]..............58
曲順の並び替えをする[Replace].............59
ファイルの分割をする[File Divide].......60
ファイルやフォルダの情報を見る
[Property]......................................................61
, 録音設定[Rec Menu]................... 63
マイク感度の設定[Mic Sense].................63
録音モードの設定[Rec Mode].................64
指向性マイクの設定[Zoom Mic].............66
ローカットフィルタの設定
[Low Cut Filter].........................................67
音声起動録音の設定[VCVA]......................68
音声同期録音の設定[V-Sync. Rec]........70
録音シーンの設定[Rec Scene]................72
目次
- 再生設定[Play Menu].................. 74
ノイズキャンセルの設定
[Noise Cancel]............................................74
EUPHONY の設定[EUPHONY]..............75
音声フィルタの設定[Voice Filter].........76
再生モードを選ぶ[Play Mode]................77
イコライザーの設定[Equalizer]...............79
スキップ間隔の設定[Skip Space].........81
再生シーンの設定[Play Scene]...............82
. 表示/音設定
[LCD/Sound Menu]................... 84
バックライトの設定[Backlight]..............84
ディスプレイのコントラストの設定
[Contrast]......................................................85
LED の設定[LED].............................................85
ビープ音の設定[Beep]..................................86
言語の設定[Language(Lang)]................87
スピーカ出力の設定[Speaker].................88
/ 本体設定[Device Menu]............. 89
記録するメディアを選択する
[Memory Select].......................................89
スリープの設定[Power Save]..................90
電池の設定[Battery]......................................91
USB の設定[USB Settings].....................91
設定をリセットする
[Reset Settings]........................................94
初期化する[Format]......................................95
記録メディアの情報を見る
[Memory Info.]...........................................97
システム情報を見る[System Info.]......98
FM 設定[FM Menu]..................... 99
FM ラジオの録音設定[Rec Mode]........99
スキャン感度の設定[Scan sense]..... 100
出力設定[Output]........................................ 100
6 本機をパソコンでお使いいただ
くためには
パソコンの動作環境 ............................ 102
パソコンに接続する ............................ 104
パソコンから取り外す.................................... 105
ファイルをパソコンに取り込む ......... 106
Windows Media Player を使う .. 107
ウィンドウのなまえ ........................................ 107
CD から音楽をコピーする ........................... 108
音楽ファイルを本機に転送する ................ 109
ファイルを CD にコピーする ..................... 112
iTunes を使う.................................... 114
ウィンドウのなまえ ........................................ 114
CD から音楽をコピーする ........................... 115
音楽ファイルを本機に転送する ................ 116
ファイルを CD にコピーする ..................... 117
パソコンの外部メモリとして使う ..... 118
7 資料
警告表示一覧 ....................................... 119
故障かな?と思ったら ........................ 120
アクセサリー(別売).......................... 122
用語の説明 ........................................... 123
主な仕様............................................... 124
索引 ...................................................... 128
JP
5
安全に正しくお使いいただくために
ご使用前にこの取扱説明書をお読みになっ
て、正しく安全にお使いください。また、
お読みになった後は、いつでも見られるよ
うに必ずお手元に保管してください。
安全に関する重要事項
• 安全に関する重要事項は、以下の表示
と文章で示されます。あなたと他の人々
への危害や財産への損害を未然に防ぐ
ために、必ず守ってください。
• 表示の意味は、次のようになっています。
f 危険
この表示は、「誤った取り扱いをする
と、人が死亡または重傷を負う差し
迫った危険の発生が想定される」内容
を示します。
f 警告
この表示は、「誤った取り扱いをする
と、人が死亡または重傷を負う可能性
が想定される」内容を示します。
f 注意
この表示は、「誤った取り扱いをする
と、人が傷害を負う可能性が想定され
る内容および物的損害のみの発生が想
定される」内容を示します。
b
この記号は、決してしてはいけない「禁
止」内容を表しています。図または文
章で具体的な禁止内容を示します。
a
JP
6
この記号は、必ず実行していただく「強
制」内容を表しています。
使用上のご注意
• 直射日光下の車の中や夏の海岸など、高
温・多湿の場所に放置しないでください。
• 湿気やほこりの多い場所に保管しない
でください。
• 水気がついたら、すぐに乾いた布で水
分を拭き取ってください。特に塩分は
禁物です。
• 清掃するとき、アルコールやシンナーな
ど、有機溶剤を使用しないでください。
• テレビ・冷蔵庫などの電気製品の上や
近くに置かないでください。
• 砂や泥をかぶらないようにご注意くだ
さい。修理不可能なほどの故障になる
ことがあります。
• 強い振動やショックを与えないでくだ
さい。
• 水気の多い場所で使用しないでください。
• 磁気カード(銀行のキャッシュカード
など)をスピーカやイヤホンの近くに
置くと、磁気カードに格納されたデー
タに異常が生じることがあります。
<受信に関する注意事項>
• ラジオはご使用の場所により受信状態が
大きく変わります。受信状態が良好でな
い場合、窓際に移動したり携帯電話、テ
レビや蛍光灯などの電化製品から離れて
使用してください。
<データ消失に関する注意事項>
• メモリへの記録内容は誤操作、機器の故
障、修理などで破壊されたり消えること
があります。大切な記録内容はパソコン
のハードディスク、MO などのメディア
にバックアップし、保存されることをお
すすめします。
• 本製品は故障 , 当社指定外の第三者によ
る修理、その他の理由により生じたデー
タの消失による損害および逸失利益など
に関し、当社では一切その責任を負いか
ねますのでご了承ください。
安全に正しくお使いいただくために
<録音したファイルに関する注意事項>
• 本機やパソコンの故障により、録音した
ファイルが消去されたり再生不能となっ
た場合でも、当社では一切その責任を負
いかねますのでご了承ください。
• あなたが録音したものは、個人として楽
しむなどの他は、著作権法上、権利者に
無断で使用することはできません。
電池について
f 危険
とb 火の中への投入、加熱、=
極間のショート、分解をしない
でください。
火災・破裂・発火・発熱の原因とな
ります。
b 直射日光のあたる場所、炎天下
の車内、ストーブのそばなど高
温になる場所で使用・放置しな
いでください。
液漏れ、発熱、破裂などにより、火災・
やけど・けがの原因となります。
f 警告
b 直接ハンダ付けしたり、変形・
改造・分解をしないでください。
= と - 端子を接続しないでくだ
b さい。
発熱や感電・火災の原因になります。
a 電池を持ち運んだり、保管する
際は必ずケースに入れて、端子
部分を保護してください。キー
ホルダーなどの貴金属と一緒に、
携帯・保管しないでください。
発熱や感電・火災の原因になります。
と -)を逆に入
b 電池の極性(=
れないでください。
電池は 、 液漏れ 、 発熱 、 発火 、 破裂
する恐れがあります。
• 外装シール(絶縁被覆)の破れた
電池を使わないでください。
• 長期間使用しないときは、必ず電
池を取り出して保管してください。
• 使用済みの電池は接点部分にテー
プを貼って絶縁し、一般廃棄物と
して各自治体の指示にしたがって
廃棄してください。
• 使えなくなった電池は速やかに本
機から取り出してください。液漏
れの恐れがあります。
a 電池の液が目に入った場合は失
明の恐れがありますので、こす
らず、すぐに水道水などのきれ
いな水で十分に洗い流したあと、
直ちに医師の診断を受けてくだ
さい。
b 充電できないアルカリ電池、リ
チウム電池などを充電しないで
ください。
b 電池は幼児・子供の手の届くと
ころに置かないでください。
電池は幼児・子供が飲み込む恐れが
あります。万一飲み込んだ場合は、
直ちに医師に相談してください。
、 使用中に異常な音がする、
a 万一
異常に熱い、焦げ臭い、煙が出
るなどの異常を感じたら、
1 けがをしないように注意しながら
速やかに電池を抜いてください。
2お買い上げ店またはオリンパス
サービスステーションへ修理に出
してください。放置すると火災や
火傷の原因となります。
b 電源コンセントや自動車のシガ
レットライターの差し込み口な
b 水や海水などにつけたり、端子
どに直接接続しないでください。
部を濡らさないでください。
JP
7
安全に正しくお使いいただくために
b 液漏れ、変色、変形、その他異
常が発生した場合は、使用を中
止してください。
a 所定の充電時間を超えても充電
が完了しない場合は、充電を中
止してください。
a 電池の液が皮膚・衣類へ付着す
ると、皮膚に傷害を起こす恐れ
がありますので、直ちに水道水
などのきれいな水で洗い流して
ください。
b 火気のある場所に電池を置かな
いでください。
f
注意
b 電池に強い衝撃を与えたり、投
げたりしないでください。
a 充電池をはじめてご使用になる
場合、また長時間使用していな
かった場合は、ご使用の前に必
ず充電してください。
a 充電池には寿命があります。指
定する条件で充電しても使用時
間が短くなったときは寿命と判
断し、新しい充電池と取り替え
てください。
JP
8
充電式電池の廃棄について
使用済みの充電式電池は
貴重な資源です。充電式
電池を捨てる際には、=
と - 端子をテープなどで
絶縁してから最寄の充電
式電池リサイクル協力店
にお持ちください。
詳しくは一般社団法人 JBRC ホームページ
(http://www.jbrc.com) をご覧ください。
本機について
f 警告
b 分解、修理、改造をしないでく
ださい。
感電やケガの恐れがあります。
b 車両(自転車、バイク、車など)
の運転をしながら操作しないで
ください。
交通事故などの原因となります。
b この製品を幼児、子供の手の届
く範囲に放置しないでください。
幼児 、 子供の近くで使用するときは
細心の注意を払い、不用意に製品か
ら離れないでください。幼児、子供
には警告・注意の内容の理解ができ
ませんし、加えて以下のような事故
の恐れがあります。例えば
- 誤ってイヤホンコードを首に巻き
付け、窒息する。
- 操作を誤りケガや感電事故などを
起こす。
安全に正しくお使いいただくために
a 水に落としたり、内部に水や金
属、燃えやすい異物が入ったら、
1 速やかに電池を抜いてください。
2お買い上げ店またはオリンパス
サービスステーションへ修理をご
依頼ください。そのまま使用する
と火災や感電の危険があります。
a 航空機内や病院など使用に制限
のある場所ではご使用をお避け
になるか、その場所の指示にし
たがってください。
f 注意
b 操作前から、音量を上げないでく
ださい。
聴覚障害、聴力低下を引き起こす恐
れがあります。
JP
9
ご使用になる前の準備
主な特長
主な特長
1
JP
10
● ステレオ FM チューナーを搭載。ラジ
オとしてお楽しみいただけます(V-85
のみ)(☞ P.46)。
● ボイスレコーダーやミュージックプ
レイヤーとして楽しみいただけます
(☞ P.29、P.35)。
● 大容量記録メディアに対応。内蔵フラッ
シュメモリの他、市販品の microSD*
カードにも記録できます(☞ P.23)。
* V-85、V-75 のみ
本機で動作確認済みの microSD カード
については、弊社 Web サイトでご確認
ください。
http://olympus-imaging.jp/
● CD レベルと同等の音質で記録できる
リニア PCM 形式に対応(V-85、V-75
のみ)(☞ P.64)。
● 多彩な録音形式に対応。MP3 形式
(MPEG-1 Audio Layer3)をはじめ、
WMA(Windows Media Audio)形式
にも対応(☞ P.64)。
● 本機で録音したファイルのほかにも、
パソコンから転送した WAV*、WMA、
MP3 形式のファイルを再生できます。
ミュージックプレーヤーとして、いつ
でもお楽しみいただけます。
* V-85、V-75 のみ
● 音声に反応して自動的に録音の開始・
停止を行う音声起動録音(VCVA)機
能(☞ P.68)や音声同期録音機能
(☞ P.70)、ノイズをカットして録音す
るローカットフィルタ機能(☞ P.67)
を搭載しています。
● 拡がりのあるステレオ録音から指向性
の高い録音までの切り替えを可能とし
た、指向性マイク機能を搭載していま
す(V-85 のみ)(☞ P.66)。
● 用途に合わせてあらかじめ録音または
再生の音質やモード設定を登録するこ
とができる録音シーン設定(☞ P.72)
と再生シーン設定(☞ P.82)機能を搭
載しています。
● 多彩なリピート機能を搭載しています
(☞ P.41、P.77)。
● 音質劣化がなく自然な臨場感を作り出
す EUPHONY MOBILE を搭載してい
ます(V-85、V-75 のみ)(☞ P.75)。
● 再生イコライザーの切り替えが可能で
す(☞ P.79)。
● 本機で録音した MP3 形式、PCM* 形式、
のファイルを分割できます(☞ P.60)。
* V-85、V-75 のみ
● インデックスマーク機能で、聞きたい
場所をすばやく探すことができます
(☞ P.39)。
● 再生スピードをお好みに合わせて調節
できます(☞ P.40)。
● 本機をパソコンの USB ポートに直接接
続するだけでパソコンとの連携を行い
ます。USB ケーブルやドライバソフト
を使用せずにデータの転送や保存がで
きます(☞ P.118)。
USB2.0 に対応しているので、パソコ
ンにデータを高速で転送することがで
きます。
● USB 充電機能を搭載しています(V-85、
V-75 のみ)(☞ P.16)。
● フルドット表示のバックライト付き
ディスプレイ(液晶表示パネル)を採
用しています。
各部のなまえ
1
2
4
5
6
)
(
3
*
%
-
!
@
$
#
=
7
1
2
3
4
5
6
7
8
9
0
!
@
#
1
8
9
0
各部のなまえ
&
^
内蔵ステレオマイク(L)
内蔵ステレオマイク(R)
録音表示ランプ
イヤホンジャック
マイクジャック
ディスプレイ(液晶パネル)
内蔵スピーカ
+ボタン
録音(s)ボタン
9 ボタン
-ボタン
リストボタン
消去ボタン
q
$
%
^
&
*
(
)
=
q
シーン / インデックスボタン
OK `/MENU ボタン
0 ボタン
停止(4)ボタン
電池カバー
カードカバー
ストラップ取り付け部
電源 / ホールドスイッチ
USB 端子スライドレバー
USB 端子
JP
11
各部のなまえ
ディスプレイ(液晶パネル)
フォルダリスト表示画面
[レコーダー]モード表示画面:
各部のなまえ
1
1
2
[ミュージック]モード表示画面:
3
4
1 記録メディア表示 *、
[レコーダー]モード表示、電池表示
2 フォルダ名
3 記録メディア表示 *、
[ミュージック]モード表示、電池表示
4 ファイル名
* V-85、V-75 のみ
JP
12
ファイルリスト表示画面
[レコーダー]モード表示画面:
1
2
[ミュージック]モード表示画面:
3
4
1 記録メディア表示 *、フォルダ名、
電池表示
2 ファイル名
3 記録メディア表示 *、フォルダ名、
電池表示
4 ファイル名
* V-85、V-75 のみ
各部のなまえ
ファイル表示画面
[レコーダー]モード表示画面:
1
5
6
7
8
9
0
[ミュージック]モード表示画面:
!
@
#
$
%
^
&
*
1 記録メディア表示 *1、ファイル名、
電池表示
2 フォルダ表示、録音モード表示
3 録音時:
メモリ残量バー表示
再生時、停止時:
再生位置バー表示
4 録音・再生状態表示
5 録音日時
6[?]マイク感度表示、
[û]VCVA 表示、
[Æ]音声同期録音表示、
[%]ノイズキャンセル表示 *1、
[$]音声フィルタ表示、
[0]ローカットフィルタ表示、
[≤]指向性マイク表示 *2
再生時:
再生経過時間
9 録音時:
録音可能な残り時間
再生時、停止時:
ファイルの長さ
0 再生モード表示
! タイトル名
@ アーティスト名
# アルバム名
$ 再生経過時間
%[∞]EUPHONY 表示 *1
[ù]イコライザー表示
^ ファイル番号 /
フォルダ内の総ファイル数、
[í]消去ロック表示、
[Ø]スピーカ出力停止表示
& ファイルの長さ
* 再生モード表示
*1 V-85、V-75 のみ *2 V-85 のみ
1
各部のなまえ
2
3
4
7[í]消去ロック表示、
[Ø]スピーカ出力停止表示、
ファイル番号 /
フォルダ内の総ファイル数
8 録音時:
録音経過時間
JP
13
電源について
電池を入れる
2 単4形電池の = と - を正し
い向きで入れる
V-85、V-75 のみ:
電源について
1
• 本機で充電する場合、必ず付属の
専用ニッケル水素充電池(BR401)
をご使用ください。
• 付属の充電池は完全に充電されてい
ません。ご使用の前や長期間ご使用
にならなかった場合、連続充電のう
え完全に充電することをおすすめし
ます(☞ P.16)。
V-65 のみ:
• 本機で充電はできません。
本機は充電池(付属)* の他、単4形アル
カリ乾電池(市販)を使用できます。
* V-85、V-75 のみ
3 電池カバーを A の方向に押
さえながら閉じ、B の方向に
スライドさせ電池カバーを完
全に閉める
1 電池カバーを上から軽く押し
ながらスライドさせて開ける
ご注意
JP
14
• 本機でマンガン電池はご使用になれません。
• 交換の際は単 4 形アルカリ乾電池、ま
たはオリンパス製ニッケル水素充電池
をご使用ください。
• 電池の交換は必ず本機を停止状態にし
てから行ってください。本機が録音、
消去などの動作中に電池を抜くと、ファ
イルが再生できなくなるなどの故障が
発生する恐れがあります。
電源について
電池の設定
3 OK `/MENU ボタンを押して
設定を完了する
1
• ディスプレイの[時]表示が点滅表
示する場合、「日付・時刻を合わせ
る[Time & Date]」をご覧くだ
さい(☞ P.20)。
電源について
• 本機から電池を抜いた状態が 1 分以上
続いたり、短い間隔で電池の出し入れ
を行うと、電池や時刻の設定が必要に
なる場合があります。このとき、[電池
設定]画面が表示されます。詳しくは「電
池の設定」をご覧ください。
• 長期間本機をご使用にならない場合、
電池を取り外してください。
• 充電池をお買い替えの場合、必ずニッ
ケル水素充電池 BR-401(別売)をご
使用ください。他社製品をご使用した
場合、故障の原因となりますので、絶
対におやめください。
電池表示について
現在使用している電池に合わせお選びくだ
さい。
1 電池を交換して、本機の電源
を入れる
2 +または-ボタンを押して
本機に入れた電池の種類を
選ぶ
電池の種類
電池の残量に応じてディスプレイの
電池表示が次のようにかわります。
• ディスプレイに[æ]が表示された
ら、早めに新しい電池に交換して
ください。電池がなくなると、
[s]
と[電池残量がありません]と表
示され、動作が停止します。
ご注意
[ニッケル水素電池]
(õ):
オリンパス製ニッケル水素充電池
(BR401)をご使用の場合にお選び
ください。
[アルカリ電池]
(ú):
市販のアルカリ乾電池をご使用の場
合にお選びください。
• 内蔵スピーカで再生するとき、電池表
示が[º]であっても音量によっては
電池の出力電圧が低下し、本機にリセッ
トが発生する場合があります。この場
合、音量を下げてご使用ください。
• 繰り返し使用したニッケル水素充電
池では電池持続時間は短くなります
(☞ P.125)。
• microSD ご使用時は電池持続時間
(☞ P.125) は短くなります。
• ご使用になられる電池の性能により電
池持続時間は変化します(☞ P.125)。
JP
15
電源について
パソコンと USB 接続して
充電する
V-85、V-75 のみ:
電源について
1
パソコンの USB 端子に接続して充電でき
ます。充電をする場合、充電池(付属)を
本体に正しく入れてください(☞ P.14)。
アルカリ電池やリチウム電池など
の一次電池を絶対に充電しないで
ください。
液漏れ、発熱など本機の故障の原因に
なります。
4 OK `/MENU ボタンを
押して充電を開始する
1 パソコンを起動する
2 USB 端子スライドレバーを
矢印の方向へスライドさせて
本機の USB 端子を本体から
引き出す
5 電池表示が[¿]になったら
充電完了です
充電時間 : 約 3 時間 *
* 室温で電池残量がない状態から満
充電する場合のめやすです。電池
の残量や充電の状態などにより変
化します。
JP
16
3 本機が停止しているのを確認
し、パソコンの USB ポート
に接続する
電源について
USB 接続 AC アダプタ
(別売)と接続して充電する
3 OK `/MENU ボタンを
押して充電を開始する
V-85、V-75 のみ:
1 本機を AC アダプタの USB
端子に接続する
1
• [USB 接続]の設定を[AC アダプ
タ接続]に切り替えていない場合、
[しばらくお待ください]が表示さ
れ続けます(☞ P.91)。
4 電池表示が[¿]になったら
充電完了です
USB 接続
AC アダプタ
(A514)の
USB 端子へ
電源について
USB 接続 AC アダプタ(A514)(別売)
と接続して充電できます。
ご注意
2 AC アダプタを家庭用電源
コンセントに接続する
家庭用電源
コンセントへ
• USB接続したパソコンの電源が入って
いるときに充電をしてください。パソコ
ンの電源が入っていないときやパソコン
がスタンバイ、休止、オートパワーオフ
モードの場合、充電できません。
• USB ハブを使用してパソコンと接続し
て充電しないでください。
• 付属の充電池を入れ、
[電池設定]の設
定を[ニッケル水素電池]にしてくださ
い。
[電池設定]の設定が[アルカリ電池]
の場合、充電できません(☞ P.15)
。
• [ø]*1 または[√]*2 が点滅している
場合、充電できません。周囲の温度が 5
~ 35℃の環境で充電してください。
*1[ø]:周囲の温度が低い場合
*2[√]:周囲の温度が高い場合
• 満充電しても使用時間が著しく短く
なったときは電池の寿命です。新しい
電池と取り替えてください。
• USB コネクタは奥まで確実に差し込ん
でください。正しく接続されていない場
合、正常に動作しません。
• 必要に応じ、付属の USB 延長ケーブル
をご使用ください。
• USB 延長ケーブルは必ず付属の専用
ケーブルをご使用ください。他社製品
をご使用した場合、故障の原因となり
JP
ますので、絶対におやめください。ま
たこの専用ケーブルを他社製品に接続
することも絶対におやめください。
17
電源について
充電について
ニッケル水素充電池(BR401)を使用の
際には下記をよくお読みください。
4 放電:
電源について
1
電源を入れる
本機の電源が切れている状態で
電源 / ホールドスイッチを矢印の
方向へスライドさせる
充電池は、使用しないと自然に放電します。ご使
用の前には、必ず充電するようにしてください。
4 操作温度:
充電池は化学製品です。 推奨温度範囲で使用す
る場合にも充電池の性能は変化しますが、故障で
はありません。
4 推奨温度範囲:
本機動作時:0 ~ 42℃
充電:5 ~ 35℃
長期保管:- 20 ~ 30℃
上記の温度範囲外での充電池の使用は、性
能・寿命の低下の原因となります。長期間
本機をご使用にならない場合は、液漏れ・
さびを防ぐために、充電池を取り外して保
管してください。
• ディスプレイが点灯し電源が入ります。
電源を切る
電源 / ホールドスイッチを矢印の
方向へ 0.5 秒以上スライドさせる
ご注意
• ニッケル水素充電池自体の性質上、新し
く購入した電池や長期間(1カ月以上)
使用していない電池は、充電が完全にさ
れない場合があります。この場合は充放
電を 2、3 回くり返してください。
• 充電池は、関係する法令にしたがって
処分してください。充電池を完全に放
電しないで処分する場合は、ショート
しないように電池端子をテープで絶縁
するなどの処置をしてください。
電源を入れる/切る
JP
18
本機をご使用にならない場合、電源を切る
ことで、電池の消耗を最小限に抑えられま
す。電源を切っても既存のデータや各モー
ドの設定、時計設定などは保持されます。
• ディスプレイが消灯し電源が切れます。
• レジューム機能により電源を切る前の
停止位置を記憶して電源が切れます。
スリープモードについて
電源を入れて停止状態のまま 10 分以
上(初期設定)経過すると、ディスプ
レイ表示が消え、スリープ(省電力)
。
モードになります(☞ P.90)
スリープモードを解除するには、いず
れかのボタンを押してください。
誤操作を防止する-ホールド機能
ホールドにすると動作中の状態を保ち、ボタン操作を受け付けません。かばんやポケット
に入れたときに誤ってボタンが押されても動作しないので、持ち運びに便利です。また、
録音中に誤って停止してしまうことを防げます。
ホールドにする
電源 / ホールドスイッチを A の
位置にスライドさせる
• ディスプレイに[ホールド]が表示され、
ホールド状態になります。
1
誤操作を防止する ━ ホ ー ル ド 機 能
録音中または再生中に、電源 /
ホールドスイッチを[ホールド]
の位置にスライドさせる
ホールドを解除する
ご注意
• ホールドの状態でいずれかのボタンを押すと、時計表示が 2 秒間点灯しますが動作し
ません。
• 再生(もしくは録音)中にホールドにすると、再生(録音)状態のまま操作ができなく
なります(再生が終了したり、メモリ残量がなくなって録音が終了すると停止状態にな
ります)
。
JP
19
日付・時刻を合わせる[Time & Date]
日付と時刻を設定しておくと、「いつ録音
した」という情報がファイルごとに自動で
記録されます。録音したファイルの管理を
容易にするために、あらかじめ日付・時刻
合わせをしてください。
日付・時刻を合わせる
1
ご購入後初めてご使用になる場合
や、長い間ご使用のないあとで電
池を入れた場合、[時計を設定し
てください]と表示されます。
「時」
表示が点滅したら、手順 1 から設
定を行ってください。
1 9 または 0 ボタンを
押して設定項目を選ぶ
• 「時」
「分」
「年」
「月」
「日」の中から、
設定したい項目に点滅を合わせてく
ださい。
2 +または-ボタンを押して
設定する
• 以下同じように 9 または 0 ボ
タンで次の設定項目を選び、+また
は-ボタンを押して設定を行います。
• 時、分の設定中、リストボタンを押
すたびに、12 時間表示と 24 時間
表示が切り替わります。
例:午後 10 時 38 分の場合
PM 10 時 38 分
(初期値)
ஓ͇ˁҩ
ɁሉӦ
ୣϏɁ
ۄນ
22 時 38 分
• 年、月、日の設定中、リストボタン
を押すたびに[年][月][日]表示
の順序が切り替わります。
例:2010 年 7 月 15 日の場合
ᆬްȬɞ
2010 年 7 月 15 日
(初期値)
7 月 15 日 2010 年
JP
20
15 日 7 月 2010 年
日付・時刻を合わせる[Time & Date]
3 OK `/MENU ボタンを押して
設定を完了する
停止中に停止(4)ボタンを押し続け
ると[現在日時]や[メモリ残量]
(録
音可能な残り時間)を確認できます。
現在日時が合っていない場合、下記の
手順で設定してください。
• 設定した日時で本機の時計が動き始
めます。時報などに合わせて
OK `/MENU ボタンを押してくだ
さい。
ご注意
• 設定の途中に OK `/MENU ボタンを押
すと、それまでに確定した項目が設定さ
れ時計が動き始めます。
1 停止中に、OK `/MENU ボタ
ンを押し続ける
• メニュー画面に入ります(☞ P.52)。
日付・時刻を合わせる
1
日付・時刻の設定を
かえるには
2 +または-ボタンを押して
[本体設定]タブを選ぶ
• 設定タブのカーソルを移動させると
メニュー画面が切り替わります。
ʫʕʯ˂
႕ᬂȾȬɞ
ᜫްɥ
ᤣɉ
ᆬްȬɞ
JP
21
日付・時刻を合わせる[Time & Date]
3 OK `/MENU ボタンを押して
カーソルを設定項目へ移動さ
せる
• [本体設定]画面に入ります。
日付・時刻を合わせる
1
4 +または-ボタンを押して
[時計設定]を選ぶ
5 OK `/MENU ボタンを押す
• [時計設定]画面に入ります。
• [時]表示が点滅します。
以下は「日付・時刻を合わせる[Time
& Date]」の手順 1 から手順 3 の設定
と同じです(☞ P.20)。
6 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
JP
22
microSD カードを入れる/取り出す
V-85、V-75 のみ:
取扱説明書に記述されている「microSD」
とは microSD と microSDHC の両方をさ
します。本機では、内蔵メモリのほかに市
販の microSD カードをご使用になれます。
microSD カードを入れる
・ microSD カードの向きを間違えた
り、斜めに入れると接触面が破壊さ
れたり、microSD カードが抜けな
くなる場合があります。
・ microSD カードが奥まで挿入され
ていないと、microSD カードに記
録できない場合があります。
3 カードカバーを閉じる
2 図のように microSD カード
の向きを正しく合わせて
入れる
・ microSD カードが斜めに入らない
ようにまっすぐに入れます。
・ microSD カードを入れると、記録
メディアの切り替え画面が表示され
ます。
4 microSD カードに記録する
場合、+または-ボタンを押
して[はい]を選ぶ
カードを入れる/取り出す
microSD
1 停止中に、カードカバーを
開ける
1
5 OK `/MENU ボタンを押して
設定を完了する
JP
23
microSD カードを入れる/取り出す
ご注意
1
・ 記録メディアを内蔵メモリへ切り替え
ることもできます(☞ P.89)。
・ パソコンなどの他の機器でフォーマッ
ト(初期化)した microSD カードは、
認識できない場合があります。お使い
になる前に、必ず本機でフォーマット
してください(☞ P.95)。
カードを入れる/取り出す
microSD
microSD カードを
取り出す
1 停止中に、カードカバーを
開ける
2 microSD カードを一度奥に
向かって押し込んで、そのま
まゆっくり戻す
・ microSD カードが手前に出て止ま
ります。microSD カードをつまん
で取り出してください。
JP
24
・ [メモリ選択]を[microSD カード]
にしていた場合、[内蔵メモリに切
り替えました]と表示されます。
3 カードカバーを閉じる
ご注意
・ microSD カードを取り出す際に
microSD カードを押した指をすぐにはな
したり、指ではじくようにして押し出す
と、microSD カードが勢いよく飛び出
すことがあります。
・ 本機で動作確認済みの microSD カード
については、弊社 Web サイトでご確認
ください。
http://olympus-imaging.jp/
・ microSD カードによっては本機との相
性によって正しく認識しないことがあ
ります。
・ microSD カードが認識されない場合、
microSD カードを取り出してからもう
1 度入れ直し、本機で認識するか試し
てください。
・ microSD カードは書き込みや削除を繰
り返すことによって処理能力が落ちる
ことがあります。この場合、microSD
カードを初期化しなおしてください
(☞ P.95)。
[ホーム]画面の操作
IC レコーダーやミュージックプレイヤー
としてご使用いただける他、ラジオとして
もお楽しみいただけます
3 OK `/MENU ボタンを押す
[レコーダー]モードに
切り替わり、マイクか
ら録音したり、本機で
録音したファイルを再
生できます(☞ P.29、
P.35)。
ʬ˂ʓɥ
ᤣɉ
ᆬްȬɞ
ᵘʥ˂ʪᵚ
႕ᬂȾȬɞ
1 リストボタンを繰り返し押し
て[ホーム]画面にする
[ミュージック]を選んだ場合:
[ホーム]画面の操作
1
[レコーダー]を選んだ場合:
[ミュージック]モー
ドに切り替わり、本機
に転送した音楽ファ
イルを再生できます
(☞ P.35)
。
[FM ラジオ]* を選んだ場合:
[FM ラジオ]モード
に切り替わり、FM ラ
ジオを受信できます
(☞ P.46、P.47)。
* V-85 のみ
• [ホーム]画面に入ります。
2 +または-ボタンを押して
モードを選ぶ
ご注意
・ 録音中の場合、本機を停止しないと
モードの切り替えができません。
JP
25
フォルダについて
記録メディアは、内蔵メモリまたは microSD カードを使用できます(V-85、V-75 のみ)。
記録メディアにかかわらず音声ファイル、音楽ファイルやコンテンツファイルは、ツリー
型に構成されたフォルダにそれぞれ振り分けて保存されます。
音声録音用フォルダについて
フォルダについて
1
[レコーダー]フォルダ内の[フォルダ A]~[フォルダ E]は音声録音用フォルダです。
本機で録音を行う場合、この 5 つの フォルダの いずれかを選んで行ってください。
ホーム
[ホーム]画面でモード
を切り替えます
フォルダ
レコーダー
フォルダ A
フォルダ B
ファイル
001
002
003
フォルダ C
004
フォルダ D
フォルダ E
200
マイク録音の保存先に
なります
FMラジオ
各フォルダに最大で 200 件
ずつのファイルを収納でき
ます
ラジオ録音を行う場合、自動的に[FM ラジオ]
フォルダに保存されます(V-85 のみ)
JP
26
ご注意
・ [レコーダー]フォルダ直下に入れたファイルやフォルダは本機では表示されません。
フォルダについて
音楽再生用フォルダについて
Windows Media Player を使用して音楽ファイルを本機に転送すると、音楽再生用フォ
ルダ内を下記の図のような階層構造で、フォルダを自動作成します。同じフォルダ内に
ある音楽ファイルは、お好みの順番に並び替えて再生できます(☞ P.59)。
第1階層
ミュージック
1
第2階層
アーテイスト
01
アルバム
01
アーテイスト
02
アルバム
02
001
002
フォルダについて
ホーム
003
アーテイスト
03
アルバム
03
004
200
各フォルダに最大で
200 件ずつのファイ
ルを収納できます
[Music] フォルダには、[Music] を含めて最大
300* フォルダまで作成できます
* V-65 のみ最大 128 フォルダまで作成できます
フォルダ
ファイル
JP
27
フォルダとファイルの選びかた
フォルダの切り替えは停止中または再生中に操作してください。フォルダの階層構造に
ついては[フォルダについて]をご覧ください(☞ P.26、P.27)。
[ホーム]画面
音声録音用フォルダ
フォルダとファイルの選びかた
1
例:V-85
フォルダリスト
表示画面
フォルダリスト
表示画面
フォルダリスト
表示画面
(第 1 階層)
フォルダリスト
表示画面
(第 2 階層)
} 戻る:リストボタン
押すごとに1つ上の階層に戻ります。
リスト表示画面では、0 ボタンでも
操作できます。
・ フォルダの階層を移動しているとき
に、リストボタンを押し続けると、
ファイル表示画面に戻ります。
{ 進む:OK `/MENUボタン
押すごとにリスト表示画面で選んだ
フォルダまたはファイルを開き1つ下
の階層に進みます。リスト表示画面で
は、9 ボタンでも操作できます。
+または-ボタン
28
ファイル
表示画面
音楽再生用フォルダ
階層を移動する
JP
ファイルリスト
表示画面
フォルダやファイルを選びます。
ファイルリスト
表示画面
ファイル
表示画面
[ホーム]画面:
本機のモードを切り替えます
(☞ P.25)。
リスト表示画面:
本機に記録されているフォルダとファ
イルがリスト表示されます。
ファイル表示画面:
選んだファイルの情報が表示されます。
再生待機状態になります。
録音について
録音する
録音を開始する前に[&]~[*]の音声
録音用フォルダを選んでください。[&]
フォルダはプライベート用、[']フォル
ダはビジネス用といったように、録音する
内容によって使い分けると便利です。
a
b
c
d
e
᧸ᬩɥ
ጶ̘Ȭɞ
᧸ᬩɥᩒܿᴬ
ˢϦඨȬɞ
2
録音する
a 録音モード
b メモリ残量表示バー
c 録音経過時間
d 録音可能な残り時間
e レベルメータ(録音音量や録音機能
の設定に合わせて変化します)
・ 録音中は[録音設定]の変更ができ
ません。停止中に設定してください
(☞ P.63)。
3 停止(4)ボタンを押して
録音を停止する
• ディスプレイの[¶]が点灯します。
f
1 録音するフォルダを選ぶ
(☞ P.26 ~ P.28)
• 新しく録音した音声は、選んだフォ
ルダの一番後ろのファイルとして保
存されます。
2 録音(s)ボタンを押して
録音を開始する
• 録音表示ランプが点灯し、ディスプ
レイの[´]が点灯します。
• 録音したい方向に内蔵ステレオマイ
クを向けます。
f ファイルの長さ
ご注意
• 頭切れを防ぐために、録音表示ランプ
の点灯やディスプレイのモード表示を
確認してから録音を行ってください。
• 録音可能な残り時間が 60 秒になると、
録音表示ランプが点滅を開始し、30 秒、
10 秒と残量が減るにつれて点滅が早く
なります。
JP
29
録音する
録音する
2
JP
30
• [ファイル件数がいっぱいです]と表示
された場合、これ以上録音できません。
フォルダを変更するか、不要なファイ
ルを消去してから録音をしてください
(☞ P.44)。
• [メモリがいっぱいです]と表示された
場合、メモリがいっぱいです。不要な
ファイルを消去してから録音をしてく
ださい(☞ P.44)。
V-85、V-75 のみ:
• 記録メディアは書き込みや削除を繰り
返すことによって処理能力が落ちるこ
とがあります。この場合は記録メディ
アを初期化してください(☞ P.95)。
• 本機に microSD カードを入れた場合、
操作する記録メディアが[内蔵メモリ]
または[microSD カード]のどちら
なのか間違えないよう必ず確認してく
ださい(☞ P.89)。
• [A]~[E]以外のフォルダを選ん
で録音(s)ボタンを押すと、
[A ~ E フォ
ルダで録音してください]が点滅しま
す。改めて[A]~[E]のいずれか
のフォルダを選んでから録音を開始し
てください。
録音に関する設定
録音環境に合わせて録音に関するさまざま
な設定ができます。
[マイク感度]
(☞ P.63)
[録音モード]*1
(☞ P.64)
[指向性マイク]*2
(☞ P.66)
録音感度を設定します。
録音形式ごとに録音
レートを設定できます。
内蔵ステレオマイクの
指向性を設定できます。
エアコンの空調音やプ
[ローカットフィルタ]
ロジェクターなどのノ
(☞ P.67)
イズを低減できます。
[VCVA](☞ P.68)
音声起動録音(VCVA)
の起動レベルを設定で
きます。
[音声同期録音]
(☞ P.70)
音声同期録音の起動レ
ベルを設定できます。
[録音シーン]
(☞ P.72)
録音する場面や状況に
あわせた録音設定を選
択・保存できます。
*1 V-85 のみ([FM ラジオ]モードの場合、
[録音モード]の設定は、録音ファイル
形式のみを変更できます)。
*2 V-85 のみ。
録音する
一時停止するには
録音中に、
録音(s)ボタンを押す。
録音中の音声を聞くには
(録音モニター)
イヤホンを本機のイヤホンジャックに差し
込むと、録音中の音声を聞けます。録音モ
ニターの音量は+または-ボタンを使用し
て調節できます。
本機のイヤホンジャックにイヤホ
ンを接続する。
録音を再開するには:
録音(s)ボタンをもう一度押す。
• 録音を開始すると録音中の音声をイヤ
ホンで聞けます。
イヤホン
ジャックへ
2
録音する
• ディスプレイの[≠]が点灯します。
• 録音一時停止のまま 60 分以上過ぎると
停止状態になります。
• 一時停止したところから録音を再開し
ます。
録音内容をすばやく確認するには
録音中に、OK `/MENU ボタンを
押す。
ご注意
• ディスプレイの[•]が点灯します。
• [レコーダー]モードで操作すると、
最後にマイクから録音したファイルを
再生します。
• [FM ラジオ]モードで操作すると、
[レコーダー]モードに自動的に切り替
わり、最後に FM ラジオから録音した
ファイルを再生します。
• 音量を変えても録音レベルは変化しま
せん。
• 耳への刺激を避けるため、音量を[00]
にしてからイヤホンを入れてください。
• ハウリングをおこしますので、録音中
はイヤホンをマイクに近づけないでく
ださい。
JP
31
録音する
録音状況ごとの推奨設定(めやす)
ご購入後すぐに高音質ステレオ録音ができるように[ステレオ XQ](WMA 形式)モー
ドが設定されています。録音状況に応じて、録音モードに関する各種機能を詳細に設定
することもできます。下記の表は録音状況を例にした録音設定のめやすです。
推奨設定
録音状況
2
録音する
[ローカット
[指向性
[マイク感度]
フィルタ] マイク]*1:
(☞ P.63)
(☞ P.67) (☞ P.66)
[録音モード]
(☞ P.64)
[PCM]:
[44.1kHz/16bit]*2
広い教室での講義
[MP3]:
などの録音
[128 kbps]以上
[WMA]:[ステレオ XQ]
大人数での会議な
どの録音
[+ 6]
[高]
[MP3]:
[128 kbps]以上
[WMA]:[ステレオ XQ]
[ON]
少人数での会議、
[MP3]:[128 kbps]
打ち合わせ、商談
[WMA]:[ステレオ XQ]
などの録音
[中]
ノイズが多い中で
[WMA]:[HQ]
の口述録音
[低]
楽器演奏、野鳥の
[PCM]:
声、鉄道の音など
[44.1kHz/16bit]*2
の録音
*1 V-85 のみ
*2 V-85、V-75 のみ
[OFF]
録音する状況に
合わせて、マイ
ク感度を切り替
えてください
[OFF]
*3 V-65 のみ
本機で録音した音声には、自動的に以下のようなファイル名がつけられます。
V_85 0001 .WMA
1
2
3
1 ユーザー ID:
本機に設定されたユーザー ID 名で、お使
いのモデル名になります。
JP
32
2 ファイル番号:
記録メディアの切り替えにかかわらず、
ファイル番号は連続してつけられます。
3 拡張子:
本機で録音した場合の録音形式の拡張子で
す。
• リニア PCM 形式 *:「.WAV」
• MP3 形式:「.MP3」
• WMA 形式:「.WMA」
* V-85、V-75 のみ
録音する
外部マイクや他の機器から
録音する
外部マイクや他の機器を接続し、音声を
録音できます。ご使用の機器により、次
のように接続してください。本機のジャッ
クへの抜き差しは、録音中に行わないで
ください。
マイク
ジャックへ
モノラルマイクロホン(単一指向性)
:
ME52W
周囲の雑音の影響を軽減して、離れた
場所の音を録音したい場合に使用し
ます。
モノラルタイピンマイク(全指向性)
:
ME15
タイピン型ホルダー付きの目立たない
小型マイクです。
2
録音する
外部マイクで録音する :
本機のマイクジャックに外部マイ
クを接続する
コンパクトズームマイクロホン:ME32
三脚と一体化しているので、テーブル
に設置して会議や講義など離れた場
所の音を録音したい場合に適してい
ます。
モノラルテレホンピックアップ:TP7
イヤホン型マイクを耳に入れてそのま
ま通話。電話の声や会話を明瞭に録音
できます。
ご注意
ご使用いただける外部マイク(別売)(☞ P.122)
ステレオマイクロホン:ME51SW
大口径マイク内蔵で、高感度のステレ
オ録音が可能です。
2 チャンネルマイクロホン(全指向性)
:
ME30W
プラグインパワー対応の高感度全指向
性マイクで、楽器演奏の録音に適して
います。
コンパクトガンマイクロホン(単一指向
性)
:ME31
野鳥の声の野外録音などに役立つ指向
性ガンマイク。
• 本機のマイクジャックに外部マイクを
つなぐと、内蔵マイクは動作しなくな
ります。
• 本機から電源の供給を受けるプラグイ
ンパワー対応のマイクもご使用になれ
ます。
• [録音モード]の設定をステレオ形式に
した場合、外部モノラルマイクを接続
して録音すると L チャンネルのみに音
声が録音されます(☞ P.64)。
• [録音モード]の設定をモノラル形式に
した場合、外部ステレオマイクを接続
して録音すると L チャンネルマイクの
みの録音となります(☞ P.64)。
JP
33
録音する
録音する
2
他の機器の音声を本機で
録音する :
本機の音声を他の機器で
録音する :
他の機器の音声出力端子(イヤホンジャッ
ク)と本機のマイクジャックをダビング用
コネクティングコード KA333(別売)で
つなぐと、その音声を録音できます。
他の機器の音声入力端子(マイクジャック)
と本機のイヤホンジャックをダビング用コ
ネクティングコード KA333(別売)でつ
なぐと、本機の音声を他の機器へ録音でき
ます。
マイク
ジャックへ
他の機器の
音声出力端子へ
ご注意
• 本機では細かい入力レベルの調整はで
きません。外部機器を接続する場合、
試し録音をして外部機器の出力レベル
を調整してください。
JP
34
イヤホン
ジャックへ
他の機器の
音声入力端子へ
ご注意
• 本機で再生関連の各種音質設定を調
整すると、イヤホンジャックから出
力される音声出力信号も変化します
(☞ P.74 ~ P.76、P.79)。
再生について
再生する
本機で録音したファイルの他、パソコンか
ら転送した WAV*、MP3、WMA 形式のファ
イルを再生できます。
* V-85、V-75 のみ
2 OK `/MENU ボタンを押して
再生を開始する
• ディスプレイの[•]が点灯します。
a
b
c
d
e
ѓႆɥᩒܿᴬ
ˢϦඨȬɞ
ᬩᦀɥ
ᝩȬɞ
3
再生する
ѓႆɥ
ϦඨȬɞ
a 記録メディア表示 *、ファイル名
b フォルダ表示
c 再生位置バー表示
d 再生経過時間
e ファイルの長さ
* V-85、V-75 のみ
3 +または-ボタンを押して
聞きやすい音量にする
• [00]~[30]の範囲で調整できます。
数字が大きくなると音量が上がります。
1 再生するファイルが収録さ
れているフォルダを選ぶ
(☞ P.26 ~ P.28)
4 停止(4)ボタンを押して
再生を停止する
• ディスプレイの[¶]が点灯します。
• 再生しているファイルの途中で停止
します。レジューム機能が働き電源
を切っても停止位置を記憶します。
次に電源を入れたときに記憶した停
止位置から再生できます。
JP
35
再生する
再生に関する設定
ファイルの再生方法は、目的やお好みに
合わせてお選びいただけます(☞ P.74 ~
P.83)。
[ノイズ
キャンセル]*1 *2
(☞ P.74)
録音した音声が聞き取
りにくいときはノイズ
キャンセルを設定して
ください
[EUPHONY]*1*3 お好みに合わせ、4 段階
(☞ P.75)
にレベル調整できます。
[音声フィルタ]*2
(☞ P.76)
再生または早聞き・遅聞
き再生時に、低音域と高
音域成分をカットし、音
声をよりクリアに強調
する音声フィルタ機能
を搭載しています
[再生モード]
(☞ P.77)
お好みに合わせて再生
モードをお選びいただ
けます
[イコライザー]*3
(☞ P.79)
お好みの音質で音楽を
楽しめます
[スキップ間隔]
(☞ P.81)
再生位置をすばやく移
動したり、短いフレー
ズを繰り返し再生する
ときなどに便利です
[再生シ-ン]
(☞ P.82)
音質や再生方法にあわ
せて、お好みの再生設
定を保存しておくこと
ができます
再生する
3
*1 V-85、V-75 のみ。
*2[レコーダー]モードのときのみ操作で
きます。
*3[ミュージック]モードのときのみ操作
できます。
JP
36
イヤホンで聞くには
本機のイヤホンジャックにイヤホンを接続
して聞けます。
• イヤホンを接続すると、スピーカから
音は出ません。
イヤホン
ジャックへ
ご注意
• 耳への刺激を避けるため、音量を[00]
にしてからイヤホンを入れてください。
• 再生中イヤホンで聞く場合、音量をあ
まり上げないでください。聴覚障害、
聴力低下を引き起こす恐れがあります。
再生する
早送りをするには
停止中に、9 ボタンを
押し続ける。
早戻しをするには
停止中に、0 ボタンを
押し続ける。
再生中に、9 ボタンを
押し続ける。
• 9 ボタンから手を離すと、その位置
から再生します。
• ファイルの途中にインデックスマー
クやテンプマークがついているとき
は、その位置でいったん停止します
(☞ P.39)。
• ファイルの終わりまで進むといったん
停止します。さらに 9 ボタンを押し
続けると、次のファイルの先頭から早
送りを続けます。
• ディスプレイの[™]が点灯します。
• 0 ボタンから手を離すと停止します。
OK `/MENU ボタンを押すと、その位
置から再生します。
再生する
3
• ディスプレイの[ß]が点灯します。
• 9 ボタンから手を離すと停止します。
OK `/MENU ボタンを押すと、その位
置から再生します。
再生中に、0 ボタンを
押し続ける。
• 0 ボタンから手を離すと、その位置
から再生します。
• ファイルの途中にインデックスマー
クやテンプマークがついているとき
は、その位置でいったん停止します
(☞ P.39)。
• ファイルの先頭まで戻るといったん停
止します。さらに 0 ボタンを押し続
けると、前のファイルの終わりから早
戻しを続けます。
JP
37
再生する
ファイルの頭出しをするには
音楽ファイルについて
本機に転送した音楽ファイルが再生できな
い場合、サンプリングレートやビット数、
ビットレートが再生できる範囲かご確認く
ださい。本機で再生できる音楽ファイルの
サンプリングレートやビット数、ビット
レートの組み合わせは下記のとおりになり
ます。
再生する
3
停止中または再生中に、9 ボタ
ンを押す。
• 次のファイルの頭出しをします。
ファイル
形式
WAV 形式 * 44.1 kHz
WMA 形式
8 kHz、
11 kHz、
16 kHz、
22 kHz、
32 kHz、
44.1 kHz、
48 kHz
• 1 つ前のファイルの頭出しをします。
ファイルの途中で停止している場合、
そのファイルの頭出しをします。
再生中に、0 ボタンを 2 回押す。
ご注意
• 再生中に頭出しをした場合、ファイル
の途中にインデックスマークやテンプ
マークがついているときは、その位置
でいったん停止します。ただし、停止
中に頭出しをした場合、インデックス
マークやテンプマークの位置は飛び越
されます(☞ P.39)。
• 再生中に頭出しをしたときに、[スキッ
プ間隔]が[ファイルスキップ]以外
に設定されている場合、設定時間分だ
けスキップまたは逆スキップして再生
を開始します(☞ P.81)。
JP
38
16 bit
MP3 形式
• 再生中のファイルの頭出しをします。
• 1 つ前のファイルの頭出しをします。
ビット数
および
ビットレート
MPEG1 Layer3:
32 kHz、
44.1 kHz、
8 kbps から
48 kHz
320 kbps
MPEG2 Layer3: まで
16 kHz、
22.05 kHz、
24 kHz
再生中に、0 ボタンを押す。
停止中に、0 ボタンを押す。
サンプリング
レート
5 kbps から
320 kbps
まで
* V-85、V-75
• 可変ビットレート(1 つのファイル内
でビットレートを可変させて変換)の
MP3 ファイルの再生については、正常
に動作しない場合があります。
• WAV ファイルはリニア PCM 形式のみ、
本機で再生できます。その他の WAV ファ
イルは再生できません。
• 本機は Microsoft Corporation の
DRM9 に対応していますが、DRM10
には未対応です。
• 本機で再生可能なファイル形式であっ
ても、全てのエンコーダに対応してい
るわけではありません。
再生する
インデックスマーク・テンプ
マークをつける
インデックスマークやテンプマークをつけ
ると、早送り・早戻しやファイルの頭出し
操作で、聞きたい位置をすばやく探せま
す。オリンパス製 IC レコーダー以外の機
器で作成されたファイルにはインデックス
マークがつけられませんが、代わりにテン
プマークをつけることで聞きたい位置の一
時記憶ができます。
インデックスマーク・
テンプマークを消去する
ɮʽʑʍɹʃ
ʨ˂ɹˁʐʽʡ
ʨ˂ɹɥᤣɉ
ɮʽʑʍɹʃ
ʨ˂ɹˁʐʽʡ
ʨ˂ɹɥՍȬɞ
ɮʽʑʍɹʃ
ʨ˂ɹˁ
ʐʽʡʨ˂ɹ
ɥȷȤɞ
1 消去したいインデックスマー
ク・テンプマークのあるファ
イルを選ぶ
再生する
3
2 9 または 0 ボタンを押
して消去したいインデックス
マーク・テンプマークを選ぶ
1 インデックスマーク・テンプ
マークをつける位置で、シーン
/ インデックスボタンを押す
• ディスプレイに番号が表示されイン
デックスマーク・テンプマークがつ
きます。
3 ディスプレイにインデックス・
テンプ番号が表示されている
間(約 2 秒間)に、消去ボタ
ンを押す
• インデックスマーク・テンプマーク
をつけたあとも録音または再生は続
きますので、同様の操作で他の場所
にインデックスマーク・テンプマー
クをつけることができます。
• インデックスマーク・テンプマーク
が消去されます。
JP
39
再生する
• 消去したインデックスマーク・テン
プマーク以降の番号は自動的に繰り
上がります。
ご注意
再生する
3
• テンプマークは一時的なマーキングで
すので、ファイルをパソコンに転送、も
しくはパソコンで移動すると自動的に
消去されます。
• インデックスマーク・テンプマークは
1 つのファイル内に最大で 16 件までつ
けることができます。16 件を超えてイ
ンデックスマーク・テンプマークをつ
けようとすると[これ以上記録できま
せん]と表示されます。
• 消去ロックをかけてあるファイルは、
インデックスマーク・テンプマーク
をつけたり消去することができません
(☞ P.58)。
再生スピードを切り替える
会議の内容を早聞きしたり、語学学習で聞
き取れなかった箇所を遅聞きするなど、必
要に応じて切り替えてください。デジタル
処理により、音程をかえずに音声を自動調
整するため、違和感なく聞き取れます。
ѓႆʃʞ˂ʓ
႕ᬂȾȬɞ
ѓႆʃʞ˂ʓ
ɥᤣɉ
ᆬްȬɞ
1 再生中に、OK `/MENU
ボタンを押す
2 +または-ボタンを押して
再生スピードを選ぶ
JP
40
再生する
3 OK `/MENU ボタンを押す
a 再生スピード表示
部分リピート再生のしかた
再生中のファイルの一部分を繰り返し再生
できます。
a
• 再生を停止しても、変更した再生ス
ピードはそのまま保持されます。次
回の再生では変更した早さで再生を
行います。
再生ファイルのサンプリング周波数
が 48 kHz や 32 kHz の場合、3 倍
速での早聞き再生ができません。こ
の場合、2 倍速 * までの早聞き再生
となります。
* V-65 の場合、2 倍速までの早聞き
再生となります。
ᩒܿͱᏚɥ
ᤣɉ
再生する
早聞き再生の制限事項について:
3
ጶ̘ͱᏚɥ
ᤣɉ
1 部分リピートしたいファイル
を選び、再生を開始する
ご注意
• 早聞き・遅聞き再生時でも、通常の再
生と同じように、再生の停止、ファイ
ルの頭出し、インデックスマーク・テ
ンプマークの挿入などの操作ができま
す(☞ P.39)。
• [音声フィルタ]または[イコライザー]
が設定されていても、早聞き・遅聞き
再生は使用できます(☞ P.76、P.79)。
V-85、V-75 のみ:
• [ノイズキャンセル]または
[EUPHONY]のどちらかが機能して
いる場合、早聞き・遅聞き再生はでき
ません(☞ P.74、P.75)。
2 部分リピート再生の開始位置
で、録音(s)ボタンを押す
• ディスプレイの[w]が点滅します。
JP
41
再生する
• この[w]の点滅中も通常の再生中
と同じように再生スピードの切り替
え(☞ P.40)や、早送り・早戻し
(☞ P.37)が行え、終了位置まで早
く進められます。
• [w]の点滅中にファイルの終わりま
で到達した場合、そこが終了位置に
なり、リピート再生を開始します。
部分リピート再生を解除する
下記のいずれかのボタンを押す
と、部分リピート再生は解除され
ます。
3 部分リピート再生を終了させ
たい位置で、もう一度
録音(s)ボタンを押す
再生する
3
• 部分リピート再生を解除するまで、
繰り返し再生します。
a 停止(4)ボタンを押す。
停止(4)ボタンを押すと、部分リピー
ト再生が解除され、再生が停止します。
ご注意
• 部分リピート再生中も通常再生と同じよ
うに、再生スピードをかえることができ
ます(☞ P.40)。また、部分リピート再
生中にインデックスマークやテンプマー
クの挿入・消去をした場合、部分リピー
ト再生が解除され通常の再生に戻ります
(☞ P.39)
。
JP
42
b 録音(s)ボタンを押す。
録音(s)ボタンを押すと、部分リピー
ト再生が解除され、そのまま再生が継
続します。
c 9ボタンを押す。
9 ボタンを押すと、部分リピート再
生が解除され、頭出しになります。
d 0ボタンを押す。
0 ボタンを押すと、部分リピート再
生が解除され、頭出しになります。
録音シーンや再生シーンを切り替える
録音シーンや再生シーンは簡単に切り替え
ができます。あらかじめ録音や再生に関す
る設定を登録すると、その設定内容で録音
や再生を操作できます。詳しくは、「録音
シーンの設定[Rec Scene]」または「再
生シーンの設定[Play Scene]」をご覧
ください(☞ P.72、P.82)
。
2 +または-ボタンを押して
[録音シーン]または
[再生シーン]を選ぶ
3 OK `/MENU ボタンを押す
例:[再生シーン]を選んだ場合
ᜫްɥ
ᤣɉ
ᵘʁ˂ʽᤣᵚ
႕ᬂȾȬɞ
1 停止中に、シーン / インデッ
クスボタンを押し続ける
• 再生中にシーン / インデックスボタ
ン押した場合、手順 4 に進みます。
4 +または-ボタンを押して
録音シーンまたは再生シーン
を選ぶ
5 OK `/MENU ボタンを押す
録音シーンや再生シーンを切り替える
ᆬްȬɞ
3
ご注意
• ご購入直後は再生シーンの設定内容はす
べてが初期設定となっています。
• 録音中は録音シーンの切り替えができ
ません。
JP
43
消去する
4 OK `/MENU ボタンを押す
ファイルを消去する
フォルダ内の消去したいファイルを消去で
きます。また、選んだフォルダやフォルダ
内のファイルすべてを消去できます。
ᆬްȬɞ
3
ᜫްɥ
ᤣɉ
5 + ボタンを押して[開始]を
選ぶ
Ս႕ᬂ
ȾȬɞ
1 消去したいファイルを選ぶ
(☞ P.26 ~ P.28)
6 OK `/MENU ボタンを押す
2 ファイル表示画面で停止中に、
消去ボタンを押す
3 +または-ボタンを押して
[フォルダ内消去]または
[1件消去]を選ぶ
• ディスプレイが[消去中!]にかわり、
消去を開始します。
[消去完了]と表
示されたら終了です。
JP
44
消去する
フォルダを消去する
ご注意
フォルダごとファイルを消去できます。
ᆬްȬɞ
ᜫްɥ
ᤣɉ
Ս႕ᬂ
ȾȬɞ
1 消去したいフォルダを選ぶ
(☞ P.26 ~ P.28)
2 ファイル表示画面で停止中に、
消去ボタンを押す
3 + ボタンを押して[開始]を
選ぶ
4 OK `/MENU ボタンを押す
• ディスプレイが[消去中]にかわり、
消去を開始します。
[消去完了]と表
示されたら終了です。
• 一度消去したファイルは元に戻すこと
ができません。消去の前に十分確認を
してください。
• 消去ロック設定のあるファイルや読み
取り専用に設定されているファイルは
消去されません(☞ P.58)。
• 操作中に 8 秒間何も操作しないと停止
状態に戻ります。
• 本機で認識できないファイルがある場
合、そのファイルおよびファイルのあ
るフォルダは消去されません。パソコ
ンに接続して消去してください。
• 本機のデフォルトフォルダの[レコー
ダー]
([フォルダ A] から[フォルダ E]
および[FM ラジオ]含む)や[ミュー
ジック]は消去できません。
• [ミュージック]フォルダでは、
[ミュー
ジック]以外のフォルダを消去できます。
V-85、V-75 のみ:
• 一度消去したファイルは元に戻すこと
ができません。本機に microSD カード
を入れた場合、操作する記録メディア
が[内蔵メモリ]または[microSD カー
ド]のどちらなのか間違えないよう必
ず確認してください(☞ P.89)。
• 処理が完了するまで数十秒かかる場合
があります。データが破損する恐れが
ありますので、処理中には次のような
操作は絶対にしないでください。また、
処理中に電池が切れることのないよう
に、新しい電池に交換してください。
1 処理中に AC アダプタを取り外す。
2 処理中に電池を取り外す。
3 記録メディアが[microSD カード]
の場合、処理中にカードを取り外す。
V-65 のみ:
処理が完了するまで数十秒かかる場合
があります。データが破損する恐れが
ありますので、処理中には次のような
操作は絶対にしないでください。また、
処理中に電池が切れることのないよう
に、新しい電池に交換してください。
JP
1 処理中に AC アダプタを取り外す。
2 処理中に電池を取り外す。
3
45
FM ラジオについて(V-85 のみ)
FM ラジオのご使用にあたって
V-85 のみ:
ラジオはご使用の場所により受信状態が大きく変わります。受信状態が良好でない場合、
アンテナの位置や向きを調整するか窓辺など電波の届きやすい場所でご使用ください。
建物の中やビルの影では、
受信できない場合があります
イヤホンを接続する
• 付属のイヤホンはFMアンテナとして
機能します。イヤホンが接続されてい
ないと FM ラジオを受信できません。
FMラジオのご使用にあたって
4
イヤホン
ジャックへ
電波の届きやすい場所に移動してくだ
さい。建物の中では窓辺に移動すると
放送波を受信しやすくなります。
• 放送エリアの外や山間部など地形によ
り電波の届かない場所でのラジオ受信
はできません。あらかじめご了承くだ
さい。
ご注意
JP
46
• 放送エリア内でもトンネルや地下道、コンクリートで構造物を覆っているようなビル
やマンションの内部や、これら建物の影などでは電波が届きにくくなる場合が多くあ
ります。このような場所でのラジオ受信はできません。
• ラジオを受信する場合、携帯電話、パソコンやテレビなど他の電気製品と同時に使用
することはお避けください。ノイズが発生する恐れがあります。
• AC アダプタ(A514 等)と接続して使用するとノイズが発生します。FM ラジオを
ご使用の際は、必ず電池でご使用ください。
FM ラジオモードの操作
放送局を追加登録する:
受信モードをマニュアル受信に切
り替え周波数を調整します。受信
した放送局は追加登録できます
(☞ P.49、P.50)
。
V-85 のみ:
3 9 または 0 ボタンを
押して選局をする
ɮʮʥʽɥ
ፖȬɞ
• 登録済みの放送局を選べます。
ᬩᦀɥ
ᝩȬɞ
1 [FM ラジオ]モードにする
(☞ P.25)
4 +または-ボタンを押して
聞きやすい音量にする
• [00]~[30]の範囲で調整できます。
数字が大きくなると音量が上がります。
• [FM ラジオ]
モードに切り替わります。
• FM ラジオ受信を止める場合、リス
トボタンを押すと[ホーム]画面に
入ります。
[ホーム]
画面から他のモー
ドに切り替えることができます。
4
FMラジオモードの操作
ᤣࠈɥ
Ȭɞ
• 放送局の登録が済んでいない場合で
も受信はできます。詳しくは、
「受信
モードの切り替え」をご覧ください
(☞ P.49)。
FM ラジオに関する設定
放送局の自動登録や、オートプリセット時
のスキャン感度の設定ができます。
2 放送局を登録する
放送局を自動登録する:
あらかじめ放送局の自動登録をすると
簡単に放送局の選局ができます。詳し
くは、
「放送局の自動登録」をご覧く
ださい(☞ P.48)
。
[オートプリセット] 受信可能な放送局を自動
(☞ P.48)
登録します。
[スキャン感度]
(☞ P.100)
オートプリセット時の
スキャン感度を設定でき
ます。
[出力設定]
(☞ P.101)
FM ラジオの音声出力を
設定できます。
JP
47
FM ラジオモードの操作
3 OK `/MENU ボタンを
押してカーソルを設定項目へ
移動させる
放送局の自動登録
[Auto-preset]
放送局の登録をすると放送局の呼び出しに
便利です。
ɮʮʥʽɥ
ፖȬɞ
4 +または-ボタンを押して
[オートプリセット]を選ぶ
FMラジオモードの操作
4
5 OK `/MENU ボタンを押す
ʫʕʯ˂
႕ᬂȾȬɞ
ᜫްɥ
ᤣɉ
• [オートプリセット]画面に
入ります。
ᆬްȬɞ
1 [FM ラジオ]モードにする
(☞ P.25)
2 OK `/MENU ボタンを
押し続ける
• メニュー画面に入ります(☞ P.52)。
• [キャンセル]を選び、
OK `/MENU ボタンを押すと前の画
面に戻ります。
6 もう一度 OK `/MENU
ボタンを押す
• ディスプレイが[スキャン中です]
にかわり、スキャンを開始します。
[オートプリセットが完了しました]
と表示されたら終了です。
JP
48
FM ラジオモードの操作
1 「FM ラジオモードの操作」の
手順 1 ~手順 3 までを操作す
る(☞ P.47)
2 OK `/MENU ボタンを
押して受信モードを選ぶ
• OK `/MENU ボタンを押すたびに受
信モードが切り替わります。
プリセットコールモード:
• 9 または 0 ボタンを押し
て登録済みの放送局(プリセッ
ト番号)を選べます。
a プリセット番号
ご注意
受信モードの切り替え
a
受信状況に合わせて受信モードを選べま
す。目的の放送局の電波が弱くオートプ
リセットでは放送局を検出できない場合
には、マニュアル受信に切り替えると周
波数の微調整ができます。
ɮʮʥʽɥ
ፖȬɞ
FMラジオモードの操作
4
• プリセット番号は周波数順に自動ソー
トされます。
b
オート/マニュアルモード:
• 9 または 0 ボタンを押し
て受信周波数を調整して受信し
ます(マニュアル受信)
。
• 9 または 0 ボタンを押し
続けると受信可能な放送局をス
キャンします(オート受信)。
b 受信周波数
ՙαʬ˂ʓ
ɥҒɝఉțɞ
JP
49
FMラジオモードの操作
放送局を追加する
オート/マニュアル受信した放送局を追加
登録できます。
• [キャンセル]を選び、
OK `/MENU ボタンを押すと前の画
面に戻ります。
3 OK `/MENU ボタンを押す
• 放送局は最大で 30 件まで登録でき
ます。
ɮʮʥʽɥ
ፖȬɞ
放送局を削除する
FMラジオモードにする
4
1 消去する登録済みの放送局を受
信する
ʡʴʅʍʒႭհ
Ɂᣜӏ႕ᬂ
ȾȬɞ
2 消去ボタンを押す
ᆬްȬɞ
1 登録する放送局を受信する
• [キャンセル]を選び、
OK `/MENU ボタンを押すと前の
画面に戻ります。
3 OK `/MENUボタンを押す
2 シーン / インデックスボタン
を押す
JP
50
ご注意
• プリセット番号は周波数順に自動ソー
トされます。
FM ラジオを録音する
3 録音(s)ボタンを押して
録音を開始する
V-85 のみ:
• 録音表示ランプが点灯し、ディスプ
レイの[´]が点灯します。
a
b
c
ɮʮʥʽɥ
ፖȬɞ
d
e
a 録音形式
b プリセット番号
c 受信周波数
d 録音経過時間
e 録音可能な残り時間
᧸ᬩɥ
ጶ̘Ȭɞ
᧸ᬩɥᩒܿᴬ
ˢϦඨȬɞ
1 録音したい放送番組を受信す
る(☞ P.25、P.47)
2 FMラジオに関するメニュー
設定で[出力設定]を[イヤ
ホン]にする(☞ P.100)
• [出力設定]の設定を[スピーカ]
にすると録音できません。
FM ラジオを録音するとき
FM ラジオがきれいに聞こえても、受
信環境により録音を開始するとノイズ
が入ることがあります。失敗のない録
音をするために試し録りをしてくださ
い。またできるだけ受信状況の良い場
所で録音してください。
• [´]が消灯し、受信画面に戻り
ます。
4
FMラジオモードの操作
4 停止(4)ボタンを押して
録音を停止する
• FM ラジオを録音すると、
[レコー
ダー]フォルダ内の[FM ラジオ]フォ
ルダに自動的に保存されます。
ご注意
• FM ラジオを録音する場合、必ずイヤホ
ンをイヤホンジャックに接続してお使
いください。
• FM ラジオを録音すると、音声録音の
際につけられるファイル名(☞ P.32)
の後に、さらに日付と時刻が追加され
ます。
V_850001_100715_0915.WMA
日付:100715(2010 年 7 月 15 日)
時刻:0915(午前 9 時 15 分)
JP
51
メニューについて
メニュー設定のしかた
メニュー内の各項目はタブによって分類さ
れているので、タブを選んで項目を移動す
れば、すばやく目的の項目が設定できます。
メニューの各項目は次の方法で設定が可能
です。
ʫʕʯ˂
႕ᬂɥᩐȫɞ
メニュー設定のしかた
5
ʫʕʯ˂
႕ᬂȾȬɞ
ᜫްɥ
ᤣɉ
52
• 設定タブのカーソルを移動させると
メニュー画面が切り替わります。
3 OK `/MENU ボタンを
押してカーソルを設定項目へ
移動する
• 9 ボタンを押しても操作できます。
ᆬްȬɞ
1 録音中、再生中または停止中
に、OK `/MENU ボタンを押
し続ける
• メニュー画面に入ります。
JP
2 +または-ボタンを押して
設定したい項目のあるタブを
選ぶ
• 録音中または再生中に設定できるメ
ニュー項目については、メニュー
の一覧をご覧ください(☞ P.54 ~
P.57)。
4 +または-ボタンを押して
設定項目を選ぶ
メニュー設定のしかた
5 OK `/MENU ボタンを押す
• 選んだ項目の設定に移動します。
ご注意
• 操作中に 3 分間何も操作しないと停止
状態に戻ります。この場合、設定途中
の項目は変更されません。
• 録音または再生途中からの設定では、
8 秒間何も操作しないとメニュー機能
はキャンセルされます。
• 9 ボタンを押しても操作できます。
6 +または-ボタンを押して
設定を変更する
7 OK `/MENU ボタンを
押して設定を完了する
• 設定が確定されたことを画面でお知
らせします。
メニュー設定のしかた
5
• OK `/MENU ボタンを押さずに 0
ボタンを押すと、設定がキャンセル
され、1 つ前の画面に戻ります。
8 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
• 録音中または再生中にメニュー画面
に入った場合、0 または停止(4)
ボタンを押すと、録音または再生を
中断させることなく再生画面に戻れ
ます。
JP
53
メニューの一覧
4 ファイルに関するメニュー設定:
設定タブ
設定項目
ファイル設定
[File Menu)
ファイルロック[Erase Lock]☞ P.58 [ON][OFF]
選択肢
並び替え[Replace]☞ P.59
フォルダ内のファイルを並び換えて
再生順序を変更できます
ファイル分割[File Divide]☞ P.60
MP3 形式、PCM 形式 *1 のファイ
ルを分割することができます
プロパティ[Property]☞ P.61
ファイルを選んだ場合:
[名前][日時][サイズ]
[ビットレート]
[アーティスト]*2[アルバム]*2
フォルダを選んだ場合:
[名前]
[フォルダ数]*2
[ファイル数]
*1 V-85、V-75 のみ *2[ミュージック]モードのときのみ表示されます。
メニューの一覧
5
4 録音に関するメニュー設定:
[レコーダー]モードの場合
設定タブ
録音設定
[Rec Mode]
設定項目
選択肢
マイク感度[Mic Sense]☞ P.63
[高][中][低]
録音モード[Rec Mode]☞ P.64
[PCM]*1[MP3]
[WMA]
録音形式ごとに録音レートを設定で
きます。
指向性マイク *2[Zoom Mic]☞ P.66 [-3]~[OFF]~[+6]
ローカットフィルタ[Low Cut Filter]
☞ P.67
[ON][OFF]
VCVA[VCVA]☞ P.68
[ON][OFF]
音声同期録音[V-Sync. Rec]☞ P.70
[ON][OFF]
録音シーン[Rec Scene]☞ P.72
[OFF][講義][会議][商談]
[口述][ユーザー 1]~
[ユーザー 3]から選べます。
*1 V-85、V-75 のみ *2 V-85 のみ。
JP
54
メニューの一覧
4 再生に関するメニュー設定:
設定タブ
再生設定
[Play Menu]
設定項目
選択肢
ノイズキャンセル *1[Noise Cancel] [HIGH][LOW][OFF]
☞ P.74
EUPHONY*2[EUPHONY]☞ P.75
[POWER]
[WIDE]
[NATURAL]
[OFF]
音声フィルタ *3[Voice Filter]☞ P.76 [ON][OFF]
[レコーダー]モードを選んだ場合:
[ファイル][フォルダ]
[ミュージック]モードを選んだ場合:
[再生範囲]:
[ファイル][フォルダ]
[全ファイル]
[リピート]:
[ON][OFF]
[ランダム]:
[ON][OFF]
イコライザー *4[Equalizer]☞ P.79
[OFF]
[ROCK]
[POP]
[JAZZ]
[USER]
スキップ間隔[Skip Space]☞ P.81
[スキップ]:
[ファイルスキップ]
[10 秒][30 秒]
[1 分][5 分][10 分]
[逆スキップ]:
[ファイルスキップ]
[1 秒]~[5 秒]
[10 秒][30 秒][1 分]
[5 分][10 分]
再生シーン[Play Scene]☞ P.82
[OFF]
[音声 1]
[音声 2]
[音楽 1]
[音楽 2]
[音楽 3]
から選べます。
5
メニューの一覧
再生モード[Play Mode]☞ P.77
*1 V-85、V-75 のみ([レコーダー]モードのときのみ機能します)。
*2 V-85、V-75 のみ([ミュージック]モードのときのみ機能します)。
*3[レコーダー]モードのときのみ機能します。
*4[ミュージック]モードのときのみ機能します。
JP
55
メニューの一覧
4 ディスプレイや音に関するメニュー設定:
設定タブ
表示/音設定
[LCD/Sound
Menu]
設定項目
選択肢
バックライト[Backlight]☞ P.84
[OFF][5 秒][10 秒][30 秒]
[1 分]
コントラスト[Contrast]☞ P.85
[01]~[06]~[12]
LED[LED]☞ P.85
[ON][OFF]
ビープ音[Beep]☞ P.86
[ON][OFF]
言語選択(Lang)[Language(Lang)] [日本語][English]
☞ P.87
スピーカ出力[Speaker]☞ P.88
[ON][OFF]
4 本機に関するメニュー設定:
メニューの一覧
5
設定タブ
本体設定
[Device Menu]
設定項目
スリープ[Power Save]☞ P.90
電池設定[Battery]☞ P.91
56
[5分][10 分][30 分][1 時間]
[OFF]
V-85、V-75:
[ニッケル水素電池]
[アルカリ電池]
V-65:
[ニッケル水素電池]
[アルカリ電池]
時計設定[Time & Date]☞ P.20
[時][分][年][月][日]
USB 設定[USB Setting]☞ P.91
[USB 接続]:
[PC 接続][AC アダプタ接続]
[毎回確認]
[USB クラス]:
[ストレージ][コンポジット]
設定リセット[Reset Settings]
☞ P.94
初期化[Format]☞ P.95
メモリ情報[Memory Info.]☞ P.97
システム情報[System Info.]☞ P.98
JP
選択肢
メモリ選択 *[Memory Select]☞ P.89 [内蔵メモリ][microSD カード]
* V-85、V-75 のみ。
メニュー設定を初期設定に戻します
内蔵メモリを初期化します
メモリの残量と容量を表示します。
[モデル][容量][バージョン]
[シリアル番号]
メニューの一覧
4 FM ラジオに関するメニュー設定:
(V-85 のみ)
設定タブ
設定項目
FM 設定
録音モード[Rec Mode]☞ P.99
選択肢
[PCM][MP3][WMA]
オートプリセット
[Auto-preset]☞ P.48 放送局を自動的に登録します。
スキャン感度[Scan sense]☞ P.100
出力設定[Output]☞ P.100
FM ラジオの受信感度を設定します。
[イヤホン][スピーカ]
4 録音メニュー設定:
設定項目
選択肢
[ミュージック]モードの場合
マイク感度
設定項目
指向性マイク
プロパティ
ローカットフィルタ
VCVA
メニュー項目の
選択肢へ
バックライト
EUPHONY *1
再生モード
メニュー項目の
選択肢へ
スキップ間隔
4 再生メニュー設定:
[レコーダー]モードの場合
設定項目
選択肢
プロパティ
バックライト
LED
*1 V-85、V-75 のみ。
*1 V-85、V-75 のみ。
設定項目
音声フィルタ
スキップ間隔
LED
4FM メニュー設定:
(V-85 のみ)
ノイズキャンセル *1
再生モード
バックライト
メニュー項目の
選択肢へ
5
メニューの一覧
イコライザー
LED
選択肢
選択肢
録音モード
オートプリセット
スキャン感度
バックライト
メニュー項目の
選択肢へ
LED
出力設定
• [FM ラジオ]モードで録音中は[バッ
クライト]および[LED]の設定のみ
機能します。
JP
57
+ ファイル設定[File Menu]
消去ロックの設定
[Erase Lock]
5 +または-ボタンを押して
設定を変更する
ファイルに消去ロックをかけることによ
り、重要なファイルの誤消去を防止できま
す。また、フォルダ内のファイル全消去を
行っても消去されません(☞ P.44)。
1 消去ロックをかけたいファイ
ルを選ぶ(☞ P.26 ~ P.28)
2 停止中に、OK `/MENU
ボタンを押し続ける
• メニュー画面に入ります(☞ P.52)。
[ON]:消去ロックがかかります。
[OFF]:消去ロックが解除されます。
6 OK `/MENU を押して
設定を完了する
5
ファイル設定
+
3 OK `/MENU ボタンを
押してカーソルを設定項目へ
移動させる
• [ファイル設定]画面に入ります。
• 0 ボタンを押すと設定がキャン
セルされ、[ファイル設定]画面に
戻ります。
7 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
• 設定に合わせて、ディスプレイにア
イコンが表示されます。
a 消去ロック表示
フォルダリスト
表示画面
a
4 OK `/MENU ボタンを押す
• [ファイルロック]画面に入ります。
JP
58
ファイルリスト
表示画面
a
+ ファイル設定[File Menu]
曲順の並び替えをする
[Replace]
6 OK `/MENU ボタンを押す
• カーソルが点滅表示し移動対象ファ
イルとして確定します。
フォルダ内にあるファイルの再生順を変更
できます。あらかじめ再生順を変更したい
フォルダ(ファイル)を選んでください。
1 曲順を入れ替えたいフォルダ
を選ぶ(☞ P.26 ~ P.28)
2 「誤消去を防止する[Erase
Lock]」の手順 1 ~手順 3 ま
でを操作する(☞ P.58)
• [ファイル設定]画面に入ります。
3 +または-ボタンを押して
[並び替え]を選ぶ
• 0 ボタンを押すと設定がキャン
セルされ、[ファイル設定]画面に
戻ります。
7 +または-ボタンを押して
移動したい場所を選ぶ
5
4 OK `/MENU ボタンを押す
8 OK `/MENU ボタンを押して
移動を完了する
ファイル設定
+
• 手順1で選んだフォルダ内のファイ
ルがリスト表示されます。
5 +または-ボタンを押して
移動したいファイルを選ぶ
• 引き続き並び替えたいファイルがあ
る場合、再度手順 5 ~手順 8 の操
作を行ってください。
• OK `/MENU ボタンを押さずに 0
ボタンを押すと、設定がキャンセル
され、1 つ前の画面に戻ります。
9 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
JP
59
+ ファイル設定[File Menu]
ファイルの分割をする
[File Divide]
5 + ボタンを押して[開始]を選ぶ
容量の大きいファイルや録音時間の長い
ファイルを分割して管理・編集しやすくす
ることができます。
ファイル分割できるファイル
は本機で録音した MP3 形式、
PCM 形式 * のみです。
* V-85、V-75 のみ
1 ファイル分割したい位置で停
止させる(☞ P.26 ~ P.28)
5
ファイル設定
+
• 9 または 0 ボタンを押し続け
ると早送り・早戻しします。
• 分割位置はあらかじめインデックス
マークなどでマーキングしておくと
便利です。
• 0 ボタンを押すと設定がキャン
セルされ、[ファイル設定]画面に
戻ります。
6 OK `/MENU ボタンを押す
• ディスプレイが[分割中 !]にかわり、
ファイル分割を開始します。
[分割し
ました]と表示されたら終了です。
2 「誤消去を防止する[Erase
Lock]」の手順 1 ~手順 3 ま
でを操作する(☞ P.58)
• [ファイル設定]画面に入ります。
3 +または-ボタンを押して
[ファイル分割]を選ぶ
ご注意
4 OK `/MENU ボタンを押す
JP
60
• ファイル表示画面以外からは[ファイ
ル分割]はできません。
• フォルダ内のファイル件数が 199 件以
上の場合、分割できません。
• ファイルロック(☞ P.58)がかかって
いるファイルは分割できません。
• 分割後のファイルは、元ファイルは
「ファイル名 _1.wav」、新しいファイ
ルは「ファイル名 _2.wav」となります。
• MP3 や PCM ファイルでも収録時間の極
端に短いファイルは分割できない場合が
あります。
• ファイルの分割中に電池を抜かないで
ください。データが破損する可能性が
あります。
+ ファイル設定[File Menu]
ファイルやフォルダの情報
を見る[Property]
5 +または-ボタンを押して
画面を切り替える
メニュー画面からファイルやフォルダの情
報を確認できます。
ファイルの情報を見る
1 情報を表示したいファイルを
選ぶ(☞ P.26 ~ P.28)
2 「誤消去を防止する[Erase
Lock]」の手順 1 ~手順 3 ま
でを操作する(☞ P.58)
• [ファイル設定]画面に入ります。
3 +または-ボタンを押して
[プロパティ]を選ぶ
• [プロパティ]画面に入ります。
5
+
ファイル設定
4 OK `/MENU ボタンを押す
• [名前][日時][サイズ]
[ビットレート]*1[アーティスト]*2
[アルバム] * 2 が表示されます。
*1 リニア PCM 形式のファイルを選ん
だ場合、[ビットレート]部にサン
プリング周波数やビット数を表示し
ます。
*2 タグ情報がファイルに無い場合、こ
の部分の表示内容は空白になりま
す。[ホーム]画面で[レコーダー]
を選んだ場合、[アーティスト]部
や[アルバム]部は表示されません。
6 情報を確認したら OK `/
MENU ボタンを押して
[プロパティ]画面から出る
7 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
JP
61
+ ファイル設定[File Menu]
フォルダの情報を見る
1 情報を表示したいフォルダを
選ぶ(☞ P.26 ~ P.28)
2 「誤消去を防止する[Erase
Lock]」の手順 1 ~手順 3 ま
でを操作する(☞ P.58)
• 本機で認識できない形式のファイ
ルについては、ファイル数に含み
ません。
6 情報を確認したら、OK `/
MENU ボタンを押して
[プロパティ]画面から出る
• [ファイル設定]画面に入ります。
3 +または-ボタンを押して
[プロパティ]を選ぶ
7 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
5
ファイル設定
+
4 OK `/MENU ボタンを押す
• [プロパティ]画面に入ります。
5 +または-ボタンを押して
画面を切り替える
JP
62
• [名前][フォルダ数][ファイル数]
が表示されます。
• [レコーダー]モードの場合、
[フォルダ数]部は表示されません。
, 録音設定[Rec Menu]
マイク感度の設定
[Mic Sense]
4 OK `/MENU ボタンを押す
• [マイク感度]画面に入ります。
使用目的に合わせて内蔵ステレオマイクの
感度が切り替えられます。
1 停止中または録音中に
OK `/MENU ボタンを押し続
ける
• メニュー画面に入ります(☞ P.52)。
• 設定タブのカーソルを移動させると
メニュー画面が切り替わります。
3 OK `/MENU ボタンを
押してカーソルを設定項目へ
移動させる
• [録音設定]画面に入ります。
5
[高]:
最も録音感度が高く、大人数の会
議など、遠くの音や小さな音の録
音に適しています。
[中]:
打合せや少人数の会議などの録音
に適しています。
[低]:
最も録音感度が低く、口述録音に
適しています。
• 0 ボタンを押すと設定がキャン
セルされ、前の画面に戻ります。
,
録音設定
2 +または-ボタンを押して
[録音設定]タブを選ぶ
5 +または-ボタンを押して
[高]、[中]または[低]を
選ぶ
6 OK `/MENU ボタンを押して
設定を完了する
JP
63
, 録音設定[Rec Menu]
7 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
3 OK `/MENU ボタンを押す
• [録音モード]画面に入ります。
• 設定に合わせて、ディスプレイにア
イコンが表示されます。
a マイク感度表示
a
4 +または-ボタンを押して
録音モードを選ぶ
ご注意
5
• 話し手の声をはっきりと録音したい場
合、
[マイク感度]を[低]に設定し、
本機の内蔵ステレオマイクを話し手の
口に近づけて(5 ~ 10cm)録音して
ください。
録音設定
,
録音モードの設定
[Rec Mode]
ステレオまたはモノラルの録音方式の他、
音質を重視して録音したり録音時間を重
視して録音できます。目的に合わせて録音
モードをお選びください。
1 「マイク感度の設定[Mic
Sense]」の手順 1 ~手順 3
までを操作する(☞ P.63)
• [録音設定]画面に入ります。
2 +または-ボタンを押して
[録音モード]を選ぶ
JP
64
[PCM]*:
音楽 CD などに採用されている非圧
縮音声形式です。
[MP3]:
ISO(国際標準化機構)のワーキン
ググループである MPEG が制定し
た国際規格です。
[WMA]:
米国マイクロソフト社が開発した音
声圧縮符号化方式です。
* V-85、V-75 のみ
• 0 ボタンを押すと設定がキャン
セルされ、[録音設定]画面に戻り
ます。
5 OK `/MENU ボタンを押す
例:[WMA]を選ん
だ場合
, 録音設定[Rec Menu]
6 +または-ボタンを押して
録音レートを選ぶ
8 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
• 設定に合わせて、ディスプレイにア
イコンが表示されます。
a 録音モード表示
a
[PCM]を選んだ場合:
[44.1 kHz/16 bit]*1
[MP3]を選んだ場合:
[256 kbps]*1[192 kbps]*2
[128 kbps]
[WMA]を選んだ場合:
[ステレオ XQ][ステレオ HQ]
[ステレオ SP][HQ][SP][LP]
*1 V-85、V-75 のみ
*2 V-65 のみ
5
,
録音設定
• サンプリングレートやビット数、
ビットレートは数値が高いほどより
高音質な規格になります。
• 高い録音レートに設定した場合、
ファイル容量が大きくなります。録
音操作の前に、メモリ残量が充分に
あるかご確認ください。
• 0 ボタンを押すと設定がキャン
セルされ、前の画面に戻ります。
ご注意
• 会議や講演会などをはっきりと録音し
たい場合、
[録音モード]の設定を[LP]
以外にして録音してください。
• [録音モード]の設定をステレオ録音方
式にして録音すると、モノラルマイク
を接続した場合、L チャンネルのみに音
声が録音されます。
7 OK `/MENU ボタンを押して
設定を完了する
JP
65
, 録音設定[Rec Menu]
指向性マイクの設定
[Zoom Mic]
4 +または-ボタンを押して
内蔵ステレオマイクの指向性
を調整する
V-85 のみ:
指向性マイク機能は DiMAGIC(ダイマ
ジック社)の DVM(DiMAGIC Virtual
Microphone)技術を使用しています。
DVM は任意の方向からの音を強調して録
音することが可能な収音システムです。広
がりのあるステレオ録音から指向性の高い
録音まで、内蔵ステレオマイク一つで切り
替えを可能とした、最新の指向性制御方式
です。
5
録音設定
,
1 「マイク感度の設定[Mic
Sense]」の手順 1 ~手順 3
までを操作する(☞ P.63)
• [録音設定]画面に入ります。
• +側にすると指向性が高まります
• -側にすると広がりのあるステレオ
感で録音できます。
• 指向性を抑え、集音範囲を広げると
ステレオ感のある録音ができます。
• 0 ボタンを押すと設定がキャン
セルされ、前の画面に戻ります。
5 OK `/MENU ボタンを押して
設定を完了する
2 +または-ボタンを押して
[指向性マイク]を選ぶ
6 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
3 OK `/MENU ボタンを押す
• [指向性マイク]画面に入ります。
• 設定に合わせて、ディスプレイにア
イコンが表示されます。
a 指向性マイク表示
a
JP
66
, 録音設定[Rec Menu]
ご注意
• [指向性マイク]機能は内蔵ステレオマ
イクでのみ性能がでるように設計され
ています。市販品のマイクを使った場
合や、コネクティングコードを利用し
ている他の機器から録音する場合は正
常な録音ができなくなりますのでご注
意ください。
ローカットフィルタの設定
[Low Cut Filter]
録音時に低周波音をカットし、音声をより
クリアに録音するローカットフィルタ機能
を搭載しています。エアコンの空調音やプ
ロジェクターなどのノイズを低減できます。
[ON]:
ローカットフィルタが機能します。
[OFF]:
機能しません。
• 0 ボタンを押すと設定がキャン
セルされ、[録音設定]画面に戻り
ます。
5 OK `/MENU ボタンを押して
設定を完了する
5
,
録音設定
1 「マイク感度の設定[Mic
Sense]」の手順 1 ~手順 3
までを操作する(☞ P.63)
4 +または-ボタンを押して
[ON]または[OFF]を選ぶ
• [録音設定]画面に入ります。
2 +または-ボタンを押して
[ローカットフィルタ]を選ぶ
6 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
• 設定に合わせて、ディスプレイにア
イコンが表示されます。
a ローカットフィルタ表示
3 OK `/MENU ボタンを押す
• [ローカットフィルタ]画面に入り
ます。
a
JP
67
, 録音設定[Rec Menu]
音声起動録音の設定
[VCVA]
音声起動録音(VCVA)とは、設定した音
声起動レベルよりも大きな音声を感知する
と自動的に録音が始まり、音声が小さくな
ると自動的に録音を一時停止する機能で
す。会議中の長い沈黙などを自動的にカッ
トして録音することによりメモリを節約で
きます。
1 「マイク感度の設定[Mic
Sense]」の手順 1 ~手順 3
までを操作する(☞ P.63)
• [録音設定]画面に入ります。
5
2 +または-ボタンを押して
[VCVA]を選ぶ
4 +または-ボタンを押して
[ON]または[OFF]を選ぶ
[ON]:
VCVA が機能します。VCVA の
音声起動レベルは調整できます
(☞ P.69)。
[OFF]:
機能しません。通常の録音に戻ります。
• 0 ボタンを押すと設定がキャン
セルされ、[録音設定]画面に戻り
ます。
5 OK `/MENU ボタンを押して
設定を完了する
録音設定
,
3 OK `/MENU ボタンを押す
• [VCVA]画面に入ります。
6 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
設定に合わせて、ディスプレイにアイコ
ンが表示されます。
a VCVA 表示
JP
68
a
, 録音設定[Rec Menu]
音声起動レベルの調整をして
録音する
1 録音(s)ボタンを押して
録音を開始する
• VCVA 録音をする場合、[VCVA]
を[ON]に設定します。
2 9 または 0 ボタンを
押して音声起動レベルを調整
する
5
,
録音設定
• 設定した起動感度より音が小さくな
ると約 1 秒後に自動的に録音がいっ
たん停止します。
このときディスプレイに[待機中]
が点滅します。録音起動中は録音表
示ランプが点灯し、いったん停止す
ると点滅します。
ご注意
• [音声同期録音]を[ON]に設定した
ときは、[VCVA]は機能しません。こ
の機能を使用する場合、[音声同期録
音]の設定を[OFF]にしてください
(☞ P.70)。
• 音声起動レベルは設定されているマイ
ク感度により異なります(☞ P.63)。
• 音声起動レベルの調整は 2 秒以内に行
わないと表示が元に戻ります。
• まわりの雑音が大きいなど、録音状況
に応じて VCVA の音声起動レベルを調
整できます。
• 失敗のない録音を行うために、事前に
試し録音で音声起動レベルを調整する
ことをおすすめします。
a
b
• ディスプレイに VCVA の音声起動レ
ベルを 15 段階(
[01]~[15]
)で
表示します。
• 数字が大きくなるほど VCVA の起
動感度は高くなり、小さな音でも録
音が始まるようになります。
a レベルメータ(録音音量に合わせて
変化します)
b 音声起動レベル(設定レベルに応じ
て左右に動きます)
JP
69
, 録音設定[Rec Menu]
音声同期録音の設定
[V-Sync. Rec]
音声同期録音は、設定した音声同期レベル
(検出レベル)よりも大きな音声を感知す
ると自動的に録音を開始し、音声が小さく
なると自動的に録音を停止する機能です。
音声同期録音の設定中は、音声同期レベル
(検出レベル)以下の入力が、設定した検
出時間以上経過すると、本機を停止状態に
します。
1 「マイク感度の設定[Mic
Sense]」の手順 1 ~手順 3
までを操作する(☞ P.63)
• [録音設定]画面に入ります。
5
2 +または-ボタンを押して
[音声同期録音]を選ぶ
録音設定
,
3 OK `/MENU ボタンを押す
• [音声同期録音]画面に入ります。
JP
70
4 +または-ボタンを押して
[ON]または[OFF]を選ぶ
[ON]:
音声同期録音が機能します。
[OFF]:
機能しません。通常の録音に戻ります。
• 0 ボタンを押すと設定がキャン
セルされ、[録音設定]画面に戻り
ます。
5 OK `/MENU ボタンを押す
• [ON]を選んだ場合、
[無音検出時間]
画面に入ります。
6 +または-ボタンを押して
設定を変更する
[1 秒]
[2 秒]
[3 秒]
[5 秒]
[10 秒]
:
検出時間を設定します。規定レベル
以下の入力(録音レベル)が設定し
た検出時間以上続くと、本機は停止
状態になります。
, 録音設定[Rec Menu]
7 OK `/MENU を押して
設定を完了する
a
8 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
• 設定に合わせて、ディスプレイにア
イコンが表示されます。
a 音声同期録音表示
• ディスプレイに音声同期レベルを 15
段階(
[01]~[15]
)で表示します。
• 数字が大きくなるほど起動感度は高く
なり、小さな音でも録音を開始します。
a 音声同期レベル(設定レベルに応じ
て左右に動きます)
3 もう一度録音(s)ボタンを押す
• 録音待機中となります。ディスプレ
イに[待機中]が点滅し、録音表示
ランプが点滅します。
• 音声同期レベル以上の入力がある
と、自動的に録音を開始します。
a
5
,
録音設定
4 音声同期録音が自動的に
停止します
音声同期レベルの調整をして
録音する
1 録音(s)ボタンを押して
録音の準備をする
• 音声同期録音をする場合、[音声同
期録音]を[ON]にし、検出時間
を設定してください。
• 音声同期レベル以下の音が設定時間
以上続くと録音が自動的に終了し、
手順3の録音待機状態に戻ります。
待機状態になるたびにファイルは閉
じられ、別ファイルで録音されてい
きます。
• 途中で音声同期録音を止める場合、
停止(4)ボタンを押してください。
ご注意
2 9 または 0 ボタンを押し
て音声同期レベルを調整する
• [VCVA]を[ON]に設定したときは、
[音声同期録音]は機能しません。この
機能を使用する場合、[VCVA]の設定 JP
を[OFF]にしてください(☞ P.68)。
71
, 録音設定[Rec Menu]
録音シーンの設定
[Rec Scene]
録音する場面や状況にあわせた録音設定を
[講義]、[会議]、[商談]または[口述]
のテンプレートから選べる他、お好みの録
音設定を保存しておくことができます。
1 「マイク感度の設定[Mic
Sense]」の手順 1 ~手順 3
までを操作する(☞ P.63)
[録音シーン選択]:
録音する場面や状況にあわせた録音
シーンをテンプレートから選べます。
詳しくは「テンプレートの設定内容」
をご覧ください(☞ P.73)。また、
目的に合わせてカスタマイズした録
音シーンも選べます。
[録音シーン保存]:
現在の録音に関するメニュー設定を
最大3件まで保存できます。
• [録音シーン選択]を選んだ場合、
手順 7 の操作に進みます。
• [録音設定]画面に入ります。
2 +または-ボタンを押して
[録音シーン]を選ぶ
5
録音設定
,
3 OK `/MENU ボタンを押す
録音シーンを登録する
5 +またはーボタンを押して
設定の保存先を選ぶ
• あらかじめ録音設定は目的に合わせ
て設定を済ましてください(☞ P.63
~ P.71)。
• 設定の保存先は[ユーザー 1]、
[ユーザー 2]または[ユーザー 3]
から選べます。
• [録音シーン]画面に入ります。
4 +または-ボタンを押して
[録音シーン選択]または
[録音シーン保存]を選ぶ
JP
72
6 OK `/MENU ボタンを押して
設定を完了します。
• [録音シーン保存]を選んだ場合、
手順 9 の操作に進みます。
, 録音設定[Rec Menu]
録音シーンを呼び出す
7 +またはーボタンを押して
録音シーンを選ぶ
テンプレートの設定内容
[講義]:
[マイク感度]
[高]
[録音モード]
[MP3]:[128 kbps]
[指向性マイク]*
[+6]
[ローカットフィルタ][ON]
• 設定の内容を確認するには、+ま
たはーボタンで録音シーンを選び、
9 ボタンを押します。0 ボタ
ンを押すと[録音シーン選択]画面
に戻ります。
8 OK `/MENU ボタンを押して
設定を完了する
[VCVA]
[OFF]
[音声同期録音]
[OFF]
[会議]:
[マイク感度]
[高]
[録音モード]
[MP3]:[128 kbps]
[指向性マイク]*
[OFF]
[ローカットフィルタ][ON]
[VCVA]
[OFF]
[音声同期録音]
[OFF]
[中]
[録音モード]
[MP3]:[128 kbps]
[指向性マイク]*
[OFF]
録音設定
[マイク感度]
5
,
[商談]:
[ローカットフィルタ][ON]
9 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
設定に合わせて、ディスプレイにアイコ
ンが表示されます。
a 録音シーン表示
[VCVA]
[OFF]
[音声同期録音]
[OFF]
[口述]:
[マイク感度]
[低]
[録音モード]
[WMA]:[HQ]
[指向性マイク]*
[OFF]
[ローカットフィルタ][ON]
[VCVA]
[OFF]
[音声同期録音]
[OFF]
* V-85 のみ
a
ご注意
• 録音シーン選択時は、上記の録音に関す
るメニュー設定の変更ができません。こ
れら機能をご使用になる場合、
[録音シー
ン]の設定を[OFF]にしてください。
JP
73
- 再生設定[Play Menu]
ノイズキャンセルの設定
[Noise Cancel]
4 OK `/MENU ボタンを押す
• [ノイズキャンセル]画面に入ります。
V-85、V-75 のみ:
録音した音声が聞き取りにくいときはノイ
ズキャンセルを設定してください。
1 停止中または再生中に、
OK `/MENU ボタンを押す
• メニュー画面に入ります(☞ P.52)。
5 +または-ボタンを押して
[LOW]または[OFF]
[HIGH]、
を選ぶ
5
再生設定
-
2 +または-ボタンを押して
[再生設定]タブを選ぶ
• 設定タブのカーソルを移動させると
メニュー画面が切り替わります。
[HIGH]
[LOW]:
周囲の雑音を低減し、よりクリアな
音質で再生します。
[OFF]:
機能しません。
• 0 ボタンを押すと設定がキャンセ
ルされ、
[再生設定]画面に戻ります。
6 OK `/MENU ボタンを
押して設定を完了する
3 OK `/MENU ボタンを
押してカーソルを設定項目へ
移動させる
• [本体設定]画面に入ります。
JP
74
- 再生設定[Play Menu]
7 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
2 +または-ボタンを押して
[EUPHONY]を選ぶ
設定に合わせて、ディスプレイにアイコ
ンが表示されます。
a ノイズキャンセル表示
3 OK `/MENU ボタンを押す
a
• [EUPHONY]画面に入ります。
ご注意
5
4 +または-ボタンを押して
音場効果を選ぶ
EUPHONY の設定
[EUPHONY]
-
再生設定
• [ノイズキャンセル]を[LOW]また
は[HIGH]に設定したときは、早聞き・
遅聞き再生、[音声フィルタ]は機能し
ません。この機能を使用する場合、
[ノイズキャンセル]を[OFF]にして
ください(☞ P.40)。
• [ノイズキャンセル]は[レコーダー]
モードのときのみ機能します。
V-85、V-75 のみ:
本機は帯域補正、拡張技術と仮想音源処理
技術を組み合わせた最新のサラウンド方式
「EUPHONY MOBILE」を搭載しています。
ヘッドフォン再生において、自然な拡がり
感以外に、圧迫感や密閉感などを感じにく
くし長時間視聴でも疲れにくいという優れ
た特徴を備えております。EUPHONY 設
定はお好みに合わせ、レベル調整できます。
1 「ノイズキャンセルの設定
[Noise Cancel]
」の手順 1
~手順 3 までを操作する
(☞ P.74)
• [再生設定]画面に入ります。
[POWER]:より低音域を強調したモー
ド。
[WIDE]:より広がり感のあるモード。
[NATURAL]:自然な帯域補正と音場
の広がりを実現するモード。
[OFF]
:EUPHONY 機能を解除します。
• 0 ボタンを押すと設定がキャン
セルされ、[再生設定]画面に戻り
ます。
JP
75
- 再生設定[Play Menu]
5 OK `/MENU ボタンを押して
設定を完了する
音声フィルタの設定
[Voice Filter]
再生または早聞き・遅聞き再生時に、低音
域と高音域成分をカットし、音声をよりク
リアに強調する音声フィルタ機能を搭載し
ています。
6 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
• 設定に合わせて、ディスプレイにア
イコンが表示されます。
a EUPHONY 表示
1 「ノイズキャンセルの設定
[Noise Cancel]
」の手順 1
~手順 3 までを操作する
(☞ P.74)
• [再生設定]画面に入ります。
2 +または-ボタンを押して
[音声フィルタ]を選ぶ
5
再生設定
-
a
ご注意
• [EUPHONY]を[POWER]、
[WIDE]
または[NATURAL]に設定した
ときは、再生スピードの切り替えは
機能しません。この機能を使う場合、
[EUPHONY]を[OFF]にしてくだ
さい(☞ P.40)。
• [EUPHONY]は[ミュージック]
モードのときのみ機能します。
• 内蔵スピーカでの再生時は EUPHONY
機能は働きません。
JP
76
3 OK `/MENU ボタンを押す
• [音声フィルタ]画面に入ります。
4 +または-ボタンを押して
[ON]または[OFF]を選ぶ
- 再生設定[Play Menu]
[ON]:
音声フィルタが機能します。
[OFF]:
機能しません。
• 0 ボタンを押すと設定がキャンセ
ルされ、
[再生設定]画面に戻ります。
5 OK `/MENU ボタンを押して
設定を完了する
再生モードを選ぶ
[Play Mode]
お好みに合わせて再生モードをお選びいた
だけます。
1 「ノイズキャンセルの設定
[Noise Cancel]
」の手順 1
~手順 3 までを操作する
(☞ P.74)
• [再生設定]画面に入ります。
2 +または-ボタンを押して
[再生モード]を選ぶ
6 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
5
• 設定に合わせて、ディスプレイにア
イコンが表示されます。
3 OK `/MENU ボタンを押す
• [再生モード]画面に入ります。
再生設定
-
a 音声フィルタ表示
a
ご注意
V-85、V-75 のみ:
• [音声フィルタ]を[ON]に設定した
ときは、[ノイズキャンセル]は機能し
ません。この機能を使用する場合、[音
声フィルタ]を[OFF]にしてくださ
い(☞ P.74)。
• [音声フィルタ]は[レコーダー]
モードのときのみ機能します。
• [ホーム]画面で[ミュージック]
を選んだ場合、手順 6 の操作に進み
ます。
JP
77
- 再生設定[Play Menu]
5
再生設定
-
[レコーダー]モードの場合
[ミュージック]モードの場合
4 +または-ボタンを押して
設定したい再生モードを選ぶ
6 +または-ボタンを押して
[再生範囲]、[リピート]また
は[ランダム]を選ぶ
[ファイル]:
現在のファイルを再生後に停止。
[フォルダ]:
現在のフォルダ内の最終ファイルま
で連続再生して停止。
• 0 ボタンを押すと設定がキャン
セルされ、[再生設定]画面に戻り
ます。
5 OK `/MENU ボタンを押して
設定を完了する
78
7 OK `/MENU ボタンを押す
• [再生範囲]、
[リピート]または[ラ
ンダム]画面に入ります。
• [ホーム]画面で[レコーダー]を
選んだ場合、手順 10 の操作に進み
ます。
JP
[再生範囲]:
ファイル再生の範囲を指定します。
[リピート]:
リピート再生の設定をする場合に選
びます。
[ランダム]:
ランダム再生の設定をする場合に選
びます。
8 +または-ボタンを押し設定
を選ぶ
- 再生設定[Play Menu]
[再生範囲]を選んだ場合:
[ファイル]
[フォルダ]
[全ファイル]
:
ファイル再生の範囲を指定します。
[リピート]または[ランダム]を選んだ
場合:
[ON]:再生範囲をリピート再生また
はランダム再生します。
[OFF]:リピート再生およびランダ
ム再生を解除します。
• 0 ボタンを押すと設定がキャン
セルされ、[再生設定]画面に戻り
ます。
9 OK `/MENU ボタンを押して
設定を完了する
• 他の設定を変更する場合、手順 8 か
ら手順 11 を繰り返してください。
• [フォルダ]を設定した状態で、フォル
ダ内の最終ファイルの終わりまで進む
と、ディスプレイに[ファイルエンド]
が 2 秒間点滅し、フォルダ内にある先
頭ファイルの開始位置で停止します。
• [全ファイル]に設定すると、フォルダ
内の最終ファイルを再生後、次のフォ
ルダの先頭ファイルから再生を開始し
ます。本機内の最終ファイルの終わり
まで進むと、ディスプレイに[ファイ
ルエンド]が 2 秒間点滅し、本機内に
ある先頭ファイルの開始位置で停止し
ます。
イコライザーの設定
[Equalizer]
イコライザーの設定をかえると、お好みの
音質で音楽を楽しめます。
• 設定に合わせて、ディスプレイにア
イコンが表示されます。
a 再生モード表示
a
5
-
再生設定
10 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
1 「ノイズキャンセルの設定
[Noise Cancel]
」の手順 1
~手順 3 までを操作する
(☞ P.74)
• [再生設定]画面に入ります。
2 +または-ボタンを押して
[イコライザー]を選ぶ
3 OK `/MENU ボタンを押す
• [イコライザー]画面に入ります。
ご注意
• [ファイル]を設定した状態で、フォル
ダ内の最終ファイルの終わりまで進む
と、ディスプレイに[ファイルエンド]
が 2 秒間点滅し、最終ファイルの開始
位置で停止します。
JP
79
- 再生設定[Play Menu]
4 +または-ボタンを押して
イコライザー特性を選ぶ
• [USER]を選ぶと、独自にイコラ
イザーの設定を登録できます。
• [USER]を選んだ場合、手順 5 に
進んでください。
• [USER]以外のイコライザー特性
を選んだ場合、手順 9 に進んでくだ
さい。
5
5 9 ボタンを押す
• [USER]画面に入ります。
7 +または-ボタンを押して
レベルを設定する
• [- 6]から[+ 6]までを 1 dB
単位で設定できます。
• レベル数を大きくすると、その周波
数帯域が強調されます。
• 他の周波数帯域を変更する場合、手
順 6 と手順 7 を繰り返してください。
• 0 ボタンを押すと設定がキャン
セルされ、[イコライザー]画面に
戻ります。
8 OK `/MENU ボタンを押して
設定を完了する
再生設定
-
6 9 または 0 ボタンを押
して周波数帯域を選ぶ
9 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
• 設定に合わせて、ディスプレイにア
イコンが表示されます。
a イコライザー表示
• [60Hz][250Hz][1kHz]
[4kHz][12kHz]の各周波数帯
域ごとにレベルを設定できます。
JP
80
a
ご注意
• [イコライザー]は[ミュージック]
モードのときのみ機能します。
- 再生設定[Play Menu]
スキップ間隔の設定
[Skip Space]
再生中のファイルを設定した間隔だけス
キップ(送る)または逆スキップ(戻る)
して再生できる機能で、再生位置をすばや
く移動したり、短いフレーズを繰り返し再
生するときなどに便利です。
1 「ノイズキャンセルの設定
[Noise Cancel]
」の手順 1
~手順 3 までを操作する
(☞ P.74)
[スキップ]:
設定した間隔分だけ送って再生を開
始します。
[逆スキップ]:
設定した間隔分だけ戻って再生を開
始します。
5 OK `/MENU ボタンを押す
• [スキップ]または[逆スキップ]
画面に入ります。
• [再生設定]画面に入ります。
2 +または-ボタンを押して
[スキップ間隔]を選ぶ
6 +または-ボタンを押して
設定を選ぶ
5
再生設定
-
3 OK `/MENU ボタンを押す
• [スキップ間隔]画面に入ります。
4 +または-ボタンを押して
[スキップ]または
[逆スキップ]を選ぶ
[スキップ]を選んだ場合:
[ファイルスキップ]
[10 秒]
[30 秒]
[1 分]
[5 分]
[10 分]
[逆スキップ]を選んだ場合:
[ファイルスキップ]
[1 秒]~[5 秒]
[10 秒]
[30 秒]
[1 分][5 分][10 分]
• 0 ボタンを押すと設定がキャン
セルされ、[再生設定]画面に戻り
ます。
JP
81
- 再生設定[Play Menu]
7 OK `/MENU ボタンを押して
設定を完了する
再生シーンの設定
[Play Scene]
本機で録音した音声ファイルやパソコンか
ら取り込んだ音楽ファイルを、音質や再生
方法にあわせて、お好みの再生設定を保存
しておくことができます。
8 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
ご注意
• スキップ間隔より近い位置にインデッ
クスマーク・テンプマーク、頭出し位
置がある場合、その位置にスキップ・
逆スキップします。
5
再生設定
-
1 「ノイズキャンセルの設定
[Noise Cancel]
」の手順 1
~手順 3 までを操作する
(☞ P.74)
• [再生設定]画面に入ります。
2 +または-ボタンを押して
[再生シーン]を選ぶ
スキップ・逆スキップ再生のしかた
1 OK `/MENU ボタンを押して
再生を開始する
3 OK `/MENU ボタンを押す
• [再生シーン]画面に入ります。
2 再生中に 9 または 0 ボ
タンを押す
• 設定した間隔でスキップまたは逆ス
キップして再生を開始します。
JP
82
4 +または-ボタンを押して
[再生シーン選択]または
[再生シーン保存]を選ぶ
- 再生設定[Play Menu]
[再生シーン選択]:
お好みでカスタマイズした再生シー
ンを選べます。
[再生シーン保存]:
現在の再生に関するメニュー設定を
最大 5 件まで保存できます。
• [再生シーン選択]を選んだ場合、
手順 8 の操作に進みます。
再生シーンを呼び出す
8 +またはーボタンを押して
再生シーンを選ぶ
• [再生シーン選択]画面に入ります。
再生シーンを登録する
5 再生設定をお好みに合わせて
設定する(☞ P.74 ~ P.82)
6 +またはーボタンを押して
設定の保存先を選ぶ
• 各再生シーンの設定内容を確認する
には、[再生シーン選択]画面で、
+またはーボタンを押して確認した
い再生シーンを選び、OK `/MENU
ボタンを押してください。
• 設定の保存先は、本機で録音した音
声ファイル用に[音声 1]または
[音声 2]。本機に転送した音楽ファ
イル用に[音楽 1]、[音楽 2]また
は[音楽 3]から選べます。
7 OK `/MENU ボタンを押して
設定を完了する
5
-
再生設定
9 OK `/MENU ボタンを押して
設定を完了する
10 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
• 設定に合わせて、ディスプレイにア
イコンが表示されます。
a 再生シーン表示
• [再生シーン保存]を選んだ場合、
手順 10 の操作に進みます。
a
JP
83
. 表示/音設定[LCD/Sound Menu]
バックライトの設定
[Backlight]
4 OK `/MENU ボタンを押す
• [バックライト]画面に入ります。
ボタンを押すたびにディスプレイのバック
ライトが約 10 秒間(初期設定)点灯します。
1 録音中、再生中または停止中
に、OK `/MENU ボタンを押
す
• メニュー画面に入ります(☞ P.52)。
5
表示/音設定
.
2 +または-ボタンを押して
[表示/音設定]タブを選ぶ
• 設定タブのカーソルを移動させると
メニュー画面が切り替わります。
5 +または-ボタンを押して
設定を選ぶ
[OFF]:
バックライトは点灯しません。
[5 秒][10 秒][30 秒][1 分]:
バックライトの点灯時間を設定します。
• 0 ボタンを押すと設定がキャン
セルされ、[表示/音設定]画面に
戻ります。
6 OK `/MENU ボタンを
押して設定を完了する
3 OK `/MENU ボタンを
押してカーソルを設定項目へ
移動させる
• [表示/音設定]画面に入ります。
7 停止(4)ボタンを押してメ
ニュー画面を終了する
JP
84
. 表示/音設定[LCD/Sound Menu]
ディスプレイのコントラスト
の設定[Contrast]
• 0 ボタンを押すと設定がキャン
セルされ、[表示 / 音設定]画面に
戻ります。
ディスプレイのコントラストを 12 段階に
調整できます。
5 OK `/MENU ボタンを押して
設定を完了する
1 「バックライトの設定
[Backlight]」の手順 1 ~
手順 3 までを操作する
(☞ P.84)
• [表示/音設定]画面に入ります。
2 +または-ボタンを押して
[コントラスト]を選ぶ
• [コントラスト]画面に入ります。
LED の設定[LED]
5
LED 表示ランプを点灯しないように設定
できます。
.
1 「バックライトの設定
[Backlight]」の手順 1 ~
手順 3 までを操作する
(☞ P.84)
表示/音設定
3 OK `/MENU ボタンを押す
6 停止(4)ボタンを押してメ
ニュー画面を終了する
• [表示/音設定]画面に入ります。
2 +または-ボタンを押して
[LED]を選ぶ
4 +または-ボタンを押して
レベルを調整する
• [01]から[12]の間で調整を行い
ます。
JP
85
. 表示/音設定[LCD/Sound Menu]
3 OK `/MENU ボタンを押す
• [LED]画面に入ります。
ビープ音の設定[Beep]
本機はボタン操作を知らせたり誤操作を警
告したりするときにビープ音が鳴ります。
ビープ音を出したくないときは鳴らないよ
うに設定することもできます。
4 +または-ボタンを押して
設定を変更する
1 「バックライトの設定
[Backlight]」の手順 1 ~
手順 3 までを操作する
(☞ P.84)
• [表示 / 音設定]画面に入ります。
2 +または-ボタンを押して
[ビープ音]を選ぶ
5
表示/音設定
.
[ON]:
LED が点灯します。
[OFF]:
LED は点灯しません。
• 0 ボタンを押すと設定がキャン
セルされ、[表示 / 音設定]画面に
戻ります。
3 OK `/MENU ボタンを押す
• [ビープ音]画面に入ります。
5 OK `/MENU ボタンを
押して設定を完了する
4 +または-ボタンを押して
設定を変更する
6 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
JP
86
[ON]:ビープ音が機能します。
[OFF]:機能しません。
. 表示/音設定[LCD/Sound Menu]
• 0 ボタンを押すと設定がキャン
セルされ、[表示 / 音設定]画面に
戻ります。
3 OK `/MENU ボタンを押す
• [言語選択(Lang)
]画面に入ります。
5 OK `/MENU ボタンを押して
設定を完了する
4 +または-ボタンを押して
設定を変更する
6 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
言語の設定
[Language(Lang)]
1 「バックライトの設定
[Backlight]」の手順 1 ~
手順 3 までを操作する
(☞ P.84)
5 OK `/MENU ボタンを押して
設定を完了する
5
.
表示/音設定
本機は日本語表示と英語表示のどちらかを
選べます。
• 0 ボタンを押すと設定がキャン
セルされ、[表示 / 音設定]画面に
戻ります。
• [表示/音設定]画面に入ります。
2 +または-ボタンを押して
[言語選択(Lang)]を選ぶ
6 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
ご注意
• 表示言語を切り替えても、すでに入力
してあるフォルダ名やファイル名の言
語はかわりません。
JP
87
. 表示/音設定[LCD/Sound Menu]
スピーカ出力の設定
[Speaker]
イヤホンを取り外した場合の内蔵スピーカ
の設定ができます。
1 「バックライトの設定
[Backlight]」の手順 1 ~手
順 3 までを操作する(☞ P.84)
[ON]:
内蔵スピーカから音を出します。イ
ヤホンを接続した場合、内蔵スピー
カから音は出ません。
[OFF]:
内蔵スピーカから音は出ません。
5 OK `/MENU ボタンを
押して設定を完了する
• [表示/音設定]画面に入ります。
2 +または-ボタンを押して
[スピーカ出力]を選ぶ
6 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
5
表示/音設定
.
3 OK `/MENU ボタンを押す
• [スピーカ出力]画面に入ります。
88
[スピーカ出
a スピーカ出力停止表示(
力]を[OFF]に設定すると表示
されます)。
a
4 +または-ボタンを押して
[ON]または[OFF]を選ぶ
JP
• 設定に合わせて、ディスプレイにア
イコンが表示されます。
ご注意
V-85 のみ:
• [FM 設定]の[出力設定]とは独立の
機能です。
[スピーカ出力]の設定に関
わらず FM ラジオを聞いているときは、
[出力設定]の設定を[スピーカ]にし
た場合、スピーカからラジオ音声が出力
されます(☞ P.100)。
/ 本体設定[Device Menu]
記録するメディアを選択する
[Memory Select]
4 OK `/MENU ボタンを押す
• [メモリ選択]画面に入ります。
V-85、V -75 のみ:
microSD カードを入れると、内蔵メモリ
に記録するか microSD カードに記録する
か選べます(☞ P.23)
1 停止中に、OK `/MENU
ボタンを押す
5 +または-ボタンを押して
記録メディアを選ぶ
• メニュー画面に入ります(☞ P.52)。
5
• 設定タブのカーソルを移動させると
メニュー画面が切り替わります。
3 OK `/MENU ボタンを
押してカーソルを設定項目へ
移動させる
• [本体設定]画面に入ります。
/
本体設定
2 +または-ボタンを押して
[本体設定]タブを選ぶ
6 OK `/MENU ボタンを
押して設定を完了する
7 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
• 設定に合わせて、ディスプレイにア
イコンが表示されます。
a 記録メディア表示
a
JP
89
/ 本体設定[Device Memu]
スリープの設定
[Power Save]
4 +または-ボタンを押して
時間を設定する
電源を入れて停止状態のまま 10 分以上
(初期設定)経過すると、電源がオフにな
ります。
1 「記録するメディアを選択する
[Memory Select]」の
手順 1 ~手順 3 までを操作す
る(☞ P.89)
• [本体設定]画面に入ります。
2 +または-ボタンを押して
[スリープ]を選ぶ
5
[5分][10 分][30 分][1 時間]:
お好みの時間を設定してください。
[OFF]:
省電力モードは働きません。そのま
ま放置しておくと電池が早く消耗し
ます。
5 OK `/MENU ボタンを
押して設定を完了する
本体設定
/
3 OK `/MENU ボタンを押す
• [スリープ]画面に入ります。
JP
90
6 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
/ 本体設定[Device Memu]
電池の設定[Battery]
5 OK `/MENU ボタンを押して
設定を完了する
現在使用している電池に合わせお選びください。
1 「記録するメディアを選択する
[Memory Select]」の
手順 1 ~手順 3 までを操作す
る(☞ P.89)
• [本体設定]画面に入ります。
2 +または-ボタンを押して
[電池設定]を選ぶ
6 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
• 設定に合わせて、ディスプレイにア
イコンが表示されます。
a 電池の種類
a
5
3 OK `/MENU ボタンを押す
本体設定
/
• [電池設定]画面に入ります。
USB の設定[USB Settings]
4 +または-ボタンを押して
設定する
パソコンと接続してファイルの送受信な
どを行う[PC 接続]や USB 接続 AC
アダプタ(A514)(別売)を接続して
充電を行う[AC アダプタ接続]の設定
のほかに、用途に合わせて USB クラス
の切り替えが可能です。
1 「記録するメディアを選択する
[Memory Select]」の
手順 1 ~手順 3 までを操作す
る(☞ P.89)
[ニッケル水素電池]
(õ):
専用ニッケル水素充電池(BR401)
をご使用の場合にお選びください。
[アルカリ電池]
(ú):
市販のアルカリ乾電池をご使用の場
合にお選びください。
• [本体設定]画面に入ります。
JP
91
/ 本体設定[Device Memu]
2 +または-ボタンを押して
[USB 設定]を選ぶ
[USB 接続]を選んだ場合
5 +または-ボタンを押して
接続時の設定を選ぶ
3 OK `/MENU ボタンを押す
• [USB 設定]画面に入ります。
5
本体設定
/
4 +または-ボタンを押して
[USB 接続]または
[USB クラス]を選ぶ
6 OK `/MENU ボタンを
押して設定を完了する
[USB 接続]:
パソコンと接続したときの設定をし
ます。
[USB クラス]:
USB クラスの設定をします。
• [USB クラス]を選んだ場合、
手順 7 の操作に進みます。
JP
92
[PC 接続]:
パソコンに接続するときの設定です。
ストレージまたはコンポジットとし
て接続されます。
[AC アダプタ接続]:
パソコンから充電をしたり、AC ア
ダプタ(A514)(別売)に接続す
るときの設定です。
[毎回確認]:
USB 接続をするごとに接続方法を
確認する設定です。
• [USB 接続]を選んだ場合、
手順 9 の操作に進みます。
/ 本体設定[Device Memu]
[USB クラス]を選んだ場合
7 +または-ボタンを押して
接続時の働きを選ぶ
[ストレージ]:
パソコン側から外部記憶装置として
認識されます。
[コンポジット]:
パソコンと接続し、外部記憶装置、
USB スピーカおよびマイクとして
使うときの設定です。
5
/
本体設定
8 OK `/MENU ボタンを
押して設定を完了する
ご注意
• 外部記憶装置として初めてパソコンに接
続すると、自動的に本機のドライバがパ
ソコンにインストールされます。
• [USB 接続]の設定が[AC アダプタ
接続]の場合、パソコンに接続しても
認識されません。
• パソコン側から外部記憶装置として認
識されない場合、[USB クラス]の設
定を[ストレージ]に切り替えてくだ
さい。
• [USB 接続]の設定を[PC 接続]に
したまま USB 接続 AC アダプタを接続
すると、本機のディスプレイに[しば
らくお待ちください]と表示されます。
9 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
JP
93
/ 本体設定[Device Memu]
設定をリセットする
[Reset Settings]
5 OK `/MENU ボタンを
押して設定を完了する
各種機能を初期設定(工場出荷時)に戻し
ます。
1 「記録するメディアを選択する
[Memory Select]」の
手順 1 ~手順 3 までを操作す
る(☞ P.89)
• [本体設定]画面に入ります。
2 +または-ボタンを押して
[設定リセット]を選ぶ
• 各種設定が初期値に戻ります。
6 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
設定リセット後のメニュー設定
(初期設定)
録音設定
5
メニュー項目
初期設定
[マイク感度]
(☞ P.63) [中]
本体設定
/
3 OK `/MENU ボタンを押す
• [設定リセット]画面に入ります。
[WMA]:
[ステレオ XQ]
*
[指向性マイク]
(☞
P.66) [OFF]
[ローカットフィルタ]
[OFF]
(☞ P.67)
[録音モード]
(☞ P.64)
[VCVA](☞ P.68)
[OFF]
[音声同期録音]
(☞ P.70) [OFF]
* V-85 のみ
再生設定
4 + ボタンを押して[開始]を
選ぶ
JP
94
メニュー項目
初期設定
* P.74)[OFF]
[ノイズキャンセル]
(☞
[EUPHONY]*(☞ P.75)[OFF]
[音声フィルタ]
(☞ P.76)[OFF]
[レコーダー]モード:
[ファイル]
[ミュージック]モード:
再生範囲
[再生モード]
[フォルダ]
(☞ P.77)
リピート再生
[OFF]
ランダム再生
[OFF]
/ 本体設定[Device Memu]
[イコライザー]
(☞ P.70)[OFF]
スキップ再生
[スキップ間隔]
[ファイルスキップ]
(☞ P.81)
逆スキップ再生
[ファイルスキップ]
* V-85、V-75 のみ
表示 / 音設定
メニュー項目
[バックライト]
(☞ P.84)
[コントラスト]
(☞ P.85)
[LED](☞ P.85)
[ビープ音](☞ P.86)
[言語選択](☞ P.87)
[スピーカ出力]
(☞ P.88)
初期設定
[10 秒]
[06]
[ON]
[ON]
[日本語]
初期化する[Format]
初期化すると記録されているファイルはす
べて消去されます。大切なファイルはパソ
コンに転送してから初期化してください。
1 「記録するメディアを選択する
[Memory Select]」の
手順 1 ~手順 3 までを操作す
る(☞ P.89)
• [本体設定]画面に入ります。
2 +または-ボタンを押して
[初期化]を選ぶ
[ON]
本体設定
5
/
3 OK `/MENU ボタンを押す
• [初期化]画面に入ります。
V-65 のみ:
• 手順 6 に進んでください。
本体設定
メニュー項目
初期設定
[メモリ選択]*(☞ P.89) [内蔵メモリ]
[スリープ](☞ P.90) [10 分]
V-85、V-75:
[ニッケル水素電池]
[電池設定](☞ P.91)
V-65:
[アルカリ電池]
[USB 接続]:
[PC 接続]
[USB 設定]
(☞ P.91)
[USB クラス]:
[ストレージ]
* V-85、V-75 のみ
FM 設定(V-85 のみ)
メニュー項目
初期設定
[録音設定](☞ P.99) [WMA]
[スキャン感度]
(☞ P.100)
[感度 Hi]
[出力設定]
(☞ P.100) [イヤホン]
4 +または-ボタンを押して初
期化する記録メディアを選ぶ
ご注意
• 設定リセット後の時計設定やファイル
番号については、初期設定には戻らず
設定リセット前の設定を保持します。
JP
95
/ 本体設定[Device Memu]
5 OK `/MENU ボタンを押す
9 OK `/MENU ボタンを押す
• [初期化中]が表示され、初期化が
開始されます。
6 + ボタンを押して[開始]を
選ぶ
5
本体設定
/
7 OK `/MENU ボタンを押す
• [データが完全に消去されます]が
2 秒間表示され、[開始]、
[キャンセル]が点灯します。
ご注意
8 + ボタンを押してもう一度
[開始]を選ぶ
JP
96
• [初期化完了]が点滅したら初期化
終了です。
• 本機をパソコンから初期化することは
絶対にしないでください。
• 一度初期化をすると、DRM 付き音楽
ファイルを再び本機へ転送することが
できなくなる恐れがあります。
• 初期化をすると、消去ロックをかけた
ファイルや読み取り専用ファイルを含む
既存のデータはすべて消去されます。
• 初期化後、録音した音声ファイルは、
ファイル名が[0001]からとなる場
合があります。
• 各種機能の設定を初期設定に戻す場合、
[設定リセット]を操作してください
(☞ P.94)。
V-85、V-75 のみ:
• 本機に microSD カードを入れた場合、
操作する記録メディアが[内蔵メモリ]
または[microSD カード]のどちら
なのか間違えないよう必ず確認してく
ださい(☞ P.89)。
/ 本体設定[Device Memu]
2 +または-ボタンを押して
[メモリ情報]を選ぶ
3 OK `/MENU ボタンを押す
• [メモリ情報]画面に入ります。
4 +または-ボタンを押して
画面を切り替える
5
/
本体設定
• 処理が完了するまで数十秒かかる場合があ
ります。データが破損する恐れがあります
ので、処理中には次のような操作は絶対に
しないでください。また、処理中に電池が
切れることのないように、操作の前にあら
かじめ新しい電池に交換してください。
1 処理中に USB 接続 AC アダプタを取
り外す。
2 処理中に電池を取り外す。
3 記録メディアが[microSD カード]
の場合、処理中に microSD カードを
取り外す。
• 本機での microSD カードの初期化
はクイックフォーマットとなります。
microSD カード内のデータは、
[初期化]
をしてもファイル管理情報が更新される
だけで完全には消去されません。譲渡・
廃棄をする場合には、microSD カード内
にあるデータの流出にご注意ください。
廃棄の際には、microSD カードを破壊す
るなどの対処をおすすめします
(☞ P.23)
。
V-65 のみ:
• 処理が完了するまで数十秒かかる場合があ
ります。データが破損する恐れがあります
ので、処理中には次のような操作は絶対に
しないでください。また、処理中に電池が
切れることのないように、操作の前にあら
かじめ新しい電池に交換してください。
1 処理中に USB 接続 AC アダプタを取
り外す。
2 処理中に電池を取り外す。
記録メディアの情報を見る
[Memory Info.]
メニュー画面から記録メディアの記録可
能残量や容量を表示できます。
1 「記録するメディアを選択する
[Memory Select]」の
手順 1 ~手順 3 までを操作す
る(☞ P.89)
• [本体設定]画面に入ります。
V -65 のみ:
• 内蔵メモリの残量や容量のみ確認で
きます。
JP
97
/ 本体設定[Device Memu]
5 情報を確認したら、
OK `/MENU ボタンを
押して[メモリ情報]画面か
ら出る
6 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
3 OK `/MENU ボタンを押す
• [システム情報]画面に入ります。
4 +または-ボタンを押して
画面を切り替える
ご注意
5
本体設定
/
• 記録メディアの残量については、本機
が使用する管理ファイルの容量分も含
まれています。microSD カード(V-85、
V-75 のみ)では、規格容量を下回って
表示されますが、異常ではありません。
システム情報を見る
[System Info.]
メニュー画面から本機の情報を確認でき
ます。
• [モデル名][容量][バージョン]
[シリアル番号]が表示されます。
1 「記録するメディアを選択する
[Memory Select]」の
手順 1 ~手順 3 までを操作す
る(☞ P.89)
5 情報を確認したら、
OK `/MENU ボタンを
押して[システム情報]画面
から出る
• [本体設定]画面に入ります。
2 +または-ボタンを押して
[システム情報]を選ぶ
JP
98
6 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
FM 設定[FM Menu]
FM ラジオの録音設定
[Rec Mode]
V-85 のみ
FM ラジオ録音時の録音モードの切り替え
ができます。目的に合わせて録音モードを
お選びください。
1 [FM 設定]画面にする
(☞ P.48 手順 1 ~手順 3)
[PCM]:
録音レートは自動的に[44.1
kHz/16bit]に設定されます。
[MP3]:
録音レートは[128 kbps]に
自動的に設定されます。
[WMA]:
録音レートは[ステレオ XQ]に
自動的に設定されます。
5 OK `/MENU ボタンを押して
設定を完了する
2 +または-ボタンを押して
[録音設定]を選ぶ
3 OK `/MENU ボタンを押す
オートプリセットについて
5
FM設定
6 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
• [録音モード]画面に入ります。
V-85 のみ
放送局の登録をすると放送局の呼び出し
に便利です。詳しくは「放送局の自動登
録[Auto Preset]」をご覧ください
(☞ P.48)。
4 +または-ボタンを押して
録音形式を選ぶ
JP
99
FM 設定[FM Menu]
スキャン感度の設定
[Scan sense]
V-85 のみ
オートプリセット時の放送局のスキャン感
度の切り替えができます。受信状況に合わ
せて選んでください。
[感度 Hi]:
放送局を高感度でスキャンします。
通常はこの設定をお選びください。
[感度 Lo]:
感度を抑えて放送局をスキャンしま
す。放送局の混信などがある場合、
この設定をお試しください。
5 OK `/MENU ボタンを押して
設定を完了する
1 [FM 設定]画面にする
(☞ P.48 手順 1 ~手順 3)
2 +または-ボタンを押して
[スキャン感度]を選ぶ
6 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
5
FM設定
3 OK `/MENU ボタンを押す
出力設定[Output]
V-85 のみ
FM ラジオの音声出力の切替えができます。
4 +または-ボタンを押して
[感度 Hi]または[感度 Lo]
を選ぶ
JP
100
1 [FM 設定]画面にする
(☞ P.48 手順 1 ~手順 2)
2 +または-ボタンを押して
[表示/音設定]タブを選ぶ
FM 設定[FM Menu]
3 OK `/MENU ボタンを
押してカーソルを設定項目へ
移動させる
• [表示/音設定]画面に入ります。
[イヤホン]
:
イヤホンから音声を出力します。イ
ヤホンを取り外しても内蔵スピーカ
からは音は出ません。
[スピーカ]
:
常に内蔵スピーカから音声を出力し
ます。イヤホンを接続してもイヤホ
ンからは音は出ません。
7 OK `/MENU ボタンを押して
設定を完了する
4 +または-ボタンを押して
[出力設定]を選ぶ
ご注意
5 OK `/MENU ボタンを押す
• [表示/音設定]の[スピーカ出力]と
は独立の機能です。[スピーカ出力]の
設定に関わらず FM ラジオを聞いている
ときは、
[出力設定]の設定を[スピーカ]
にした場合、スピーカからラジオ音声が
出力されます(☞ P.88)。
5
FM設定
8 停止(4)ボタンを押して
メニュー画面を終了する
6 +または-ボタンを押して
[イヤホン]または[スピーカ]
を選ぶ
JP
101
本機をパソコンでお使いいただくためには
本機はパソコンと接続することで次のようなことができます。
• Windows Media Player または iTunes
を使用して、本機で録音した音声をパ
ソコンに転送して再生したり、管理で
きます(☞ P.107、P.114)。
• 本機は WMA 形式、MP3 形式、WAV
形式 * の語学コンテンツに対応してい
ます。
* V-85、V-75 のみ
• IC レコーダー、ミュージックプレーヤー
としての使いかたの他、本機はパソコ
ンの外部メモリとして、パソコンから
のデータ保存や読み出しにもご使用い
ただけます(☞ P.106、P.118)。
パソコンの動作環境
パソコンの動作環境
6
Windows
Macintosh
OS(オペレーティングシステム):
Microsoft Windows XP/Vista/7
標準インストール(日本語版 )
OS(オペレーティングシステム):
Mac OS X 10.4.11 ~ 10.6
標準インストール(日本語版 )
対応パソコン :
1 つ以上空きのある USB ポートを装備
した Windows 対応パソコン
対応パソコン :
1 つ以上空きのある USB ポートを装備
した Apple Macintosh シリーズ
ご注意
JP
102
• 本機で録音したファイルを USB 接続でパソコンに保存する際の動作環境です。
• 動作環境を満たしていても、OS をアップグレードしたもの、マルチブート環境、自
作パソコン、NEC PC-98 シリーズとその互換機については動作保証外とさせていた
だいています。
パソコンの動作環境
本機をパソコンに接続して扱う場合の注意事項
• 本機からファイルをダウンロードしたり本機にファイルをアップロードする場合、
パソコンから通信中の画面が消えても、本機の録音表示ランプが点滅中はデータ
を転送中ですので、USB 接続を外さないでください。また、USB 接続を外す場合、
必ず ☞ P.104 に記載の方法で行ってください。ドライブを停止してから外さない
と、正常にデータが転送されないことがあります。
• パソコンでは本機ドライブを初期化(フォーマット)しないでください。パソコ
ンで初期化した場合、正しく初期化されません。初期化は、本機の[初期化]画
面から行ってください(☞ P.95)。
• Windows または Macintosh のファイル管理画面から、本機に保存されている
フォルダやファイルに対して移動や名前の変更などの操作を行うと、ファイルの
順番が変わったり、ファイルを認識できなくなることがあります。
• パソコン上の操作で本機ドライブの属性をリードオンリー(読み取り専用)に設
定しても、本機ではデータの読み書きができますのでご注意ください。
• ノイズにより周辺電子機器に影響を及ぼすことがありますので、パソコンに接続
する場合、外部マイクやイヤホンを外してください。
著作権と著作権保護機能 (DRM) について
ご注意
• 本機は Microsoft Corporation の DRM9 に対応していますが、DRM10 には未対応
です。
6
パソコンの動作環境
著作権者に無断でインターネットからダウンロードした音声や音楽ファイル、音楽
CD などの複製や配布、インターネットへの掲載、再掲載、商用または販売を目的と
した WAV、WMA や MP3 ファイルへのデータ変換は、著作権法で固く禁じられて
います。
WMA ファイルには著作権の保護を目的とした DRM(Digital Right Management)
が施されている場合があります。DRM が施されているファイルは音楽 CD から変換
(リッピング)した音楽ファイルや音楽配信によって入手した音楽ファイルを不法に
コピーしたり、配布できないよう制限されています。 DRM の施された WMA ファ
イルを本機に転送するには Windows Media Player を用いるなど所定の方法で転送
する必要があります。また、音楽配信サービスなどで購入された DRM 付き音楽ファ
イルは、ポータブルデバイス(本機)へのコピーに制限がある場合があります。
JP
103
パソコンに接続する
1 パソコンを起動する
2 USB 端子スライドレバーを
矢印の方向へスライドさせ、
本機の USB 端子を本体から
引き出す
• USB 接続中は、本機のディスプレ
イに[PC と接続中です]と表示さ
れます。
V-85、V-75 の場合
V-65 の場合
パソコンに接続する
6
3 本機が停止していることを確
認し、パソコンの USB ポート
に接続する
ご注意
Windows:
[マイコンピュータ]を開くと、製
品名のドライブ名で認識されます。
JP
104
Macintosh:
Mac OS に本機を接続すると、デ
スクトップ上に製品名のドライブ
名で認識されます。
• パソコンの USB ポートについては、
ご使用のパソコンの取扱説明書をご覧
ください。
• USB コネクタは奥まで確実に差し込ん
でください。正しく接続されていない場
合、正常に動作しません。
• 必要に応じ、付属の USB 延長ケーブル
をご使用ください。
• USB ハブを経由して本機を接続すると、
動作が不安定になることがあります。こ
の場合、USB ハブを使用しないでくだ
さい。
• USB 延長ケーブルは必ず付属の専用
ケーブルをご使用ください。他社製品
をご使用した場合、故障の原因となり
ますので、絶対におやめください。ま
たこの専用ケーブルを他社製品に接続
することも絶対におやめください。
パソコンに接続する
パソコンから取り外す
Windows
1 画面右下のタスクバーの
[
]をクリックして、
[USB
大容量記憶装置デバイス-ド
ライブを安全に取り外します]
をクリックする
Macintosh
1 デスクトップに表示されてい
る本機のリムーバブルアイコ
ンを、ドラッグ&ドロップで
ゴミ箱に移動する
• ご使用のパソコンにより、ドライブ
のアルファベット表記が異なります。
• ハードウェアの取り外しウィンドウ
が表示されたら、ウィンドウを閉じ
てください。
• Mac OS に本機を接続すると、デス
クトップ上に製品名のドライブ名で
認識されます。
6
2 本機の録音表示ランプが消灯
していることを確認し、本機
をパソコンから取り外す
ご注意
• 録音表示ランプが点滅中は、絶対に USB 接続を取り外さないでください。データが
破損する恐れがあります。
パソコンに接続する
2 本機の録音表示ランプが消灯
していることを確認し、本機
をパソコンから取り外す
JP
105
ファイルをパソコンに取り込む
音声録音用の 5 つのフォルダは、パソコン上でそれぞれ[FOLDER_A]、[FOLDER_B]、
[FOLDER_C]
、
[FOLDER_D]
、
[FOLDER_E]という名前で表示され、その中に録音した
音声ファイルが保存されています(V-85 のみ FM ラジオの録音は[FLD_FM]に保存さ
れます)
。パソコン内のお好きなフォルダにコピーしてください。
Windows
1 本機をパソコンに接続する
(☞ P.104)
2 エクスプローラを起動する
4 パソコンを接続した場合の
ドライブ名とフォルダ名
内蔵フラッシュメモリ
ドライブ名
V-85 *1
•[マイコンピュータ]を開くと、製
品名のドライブ名で認識されます。
microSD カードが入っている場合、
[リムーバブルディスク]というドラ
イブ名で認識されます。
フォルダ名
Recorder
FOLDER_B
Music
FOLDER_C
FOLDER_D
FOLDER_E
3 製品名のフォルダをクリック
する
4 データをコピーする
ファイルをパソコンに取り込む
6
5 本機をパソコンから取り外す
(☞ P.105)
Macintosh
1 本機をパソコンに接続する
(☞ P.104)
• Mac OS に本機を接続すると、デス
クトップ上に製品名のドライブ名で
認識されます。microSD カードが
入っている場合、[Untitled]とい
うドライブ名で認識されます。
2 デスクトップの製品名のリ
ムーバブルアイコンをダブル
クリックする
3 データをコピーする
JP
106
4 本機をパソコンから取り外す
(☞ P.105)
FOLDER_A
FLD_FM*2
microSD カード *3
ドライブ名
フォルダ名
リムーバブル
ディスク
Recorder
Windows
Music
Untitled
Macintosh
FOLDER_A
FOLDER_B
FOLDER_C
FOLDER_D
FOLDER_E
FLD_FM*2
*1製品名のドライブ名で認識されます
*2V-85 のみ
*3V-85、V-75 のみ
ご注意
•データ通信中は[データ送信中]または
[データ受信中]と表示され、録音表示
ランプが点滅します。録音表示ランプが
点滅中は、絶対に USB 接続を取り外さ
ないでください。データが破損する恐れ
があります。
• Mac OS の標準環境では、WMA 形式の
ファイルは再生できません。
Windows Media Player を使う
Windows Media Player を使用して、音楽CDや語学 CD からパソコンに取り込んだり
(☞ P.108)、音楽配信サイトで購入した音楽ファイルや語学コンテンツを本機に転送し
て再生できます(☞ P.109)。本機で録音したファイルなどをパソコンに転送し、CD に
コピーできます(☞ P.112)。本機は MP3、WMA形式の音楽ファイルに対応しています。
ウィンドウのなまえ
Windows Media Player 12
Windows Media Player 11
1
1
6
4 6 8 0
3 5 7 9
1 機能タスクバー
2 位置スライダ
3 ランダム再生ボタン
4 連続再生ボタン
5 停止ボタン
2
3
4 6 8 0
5 7 9
6 前へボタン
7 再生ボタン
8 次へボタン
9 ミュートボタン
0 音量スライダ
を使う
Windows Media Player
2
JP
107
Windows Media Player を使う
CD から音楽をコピーする
1 CD を CD-ROM ドライブに
挿入し、Windows Media
Player を起動する
2 機能タスクバーから[CD の
取り込み]メニューをクリッ
クする
Windows Media Player 12
2
3
• Windows Media Player 11 の場
合、[取り込み]をクリックします。
• インターネットに接続できる場合、
自動的に CD の情報が検索されます。
3 コピーしたい音楽ファイルに
チェックをつける
4 [取り込みの開始]をクリック
する
6
を使う
Windows Media Player
JP
108
• パソコンにコピーされたファイルは
WMA 形式で保存されます。コピー
された音楽ファイルはアーティスト、
アルバム、ジャンルなどに分類され
てプレイリストに追加されます。
4
Windows Media Player 11
2 3
4
Windows Media Player を使う
音楽ファイルを本機に転送する
パソコンに保存した音楽ファイルを本機に転送できます。CD からパソコンに音楽ファ
イルをコピーする方法は[CD から音楽をコピーする]をご覧ください(☞ P.108)。
Windows Media Player 12
1 本機をパソコンに接続し、
Windows Media Player を
起動する
2
2 メニューの[整理]から
[オプション]を選び、ダイア
ログの[デバイス]タブを
クリックする
3 製品名のデバイスを選び、
[プロパティ]をクリックする
2
6
3
3
を使う
Windows Media Player
• [デバイスにフォルダ階層を作成す
る]にチェックを入れます。チェッ
クを外して同期にすると[ホーム]
フォルダ直下に転送され、ファイル
が見えなくなります。* 1 *2
• アーティスト名やアルバム名のフォ
ルダが自動的に作成されますので、
聴きたいファイルなどの検索がしや
すくなり、便利です。
*1 フォルダが自動作成されないことが
あるので、[デバイスにフォルダ階
層を作成する]に初期状態でチェッ
クが入っている場合、いったん
チェックを外してから再度チェック
を入れ直してください。
*2 本機への同期転送後、「WMPInfo.
xml」という名前のファイルが作成
されますが、このファイルを消去す
ると、再度 *1 の設定が必要になる
場合があります。
JP
109
Windows Media Player を使う
4
4 左 側 の[ ラ イ ブ ラ リ ] か ら
お 好 み の カ テ ゴ リ ー を 選 び、
本機に転送したい曲またはア
ルバムを選んだら、右側の[同
期リスト]にドラッグ&ドロッ
プする
5 [同期の開始]をクリックする
• ファイルが本機に転送されます。
5
ご注意
6
を使う
Windows Media Player
JP
110
• 詳細は各 Windows Media Player のオンラインヘルプをご覧ください。
Windows Media Player 11
1 本機をパソコンに接続し、
Windows Media Player を
起動する
2 機能タスクバーから[同期]
メニューをクリックする
3 再度[同期]メニューをクリッ
クし、
[DVR]{[詳細オプショ
ン]{[同期の設定]と選び、
以下の設定を行う
2 3
Windows Media Player を使う
• [デバイスにフォルダ階層を作成す
る]にチェックを入れます。* 1 *2
• アーティスト名やアルバム名のフォ
ルダが自動的に作成されますので、
聴きたいファイルなどの検索がしや
すくなり、便利です。
*1 フォルダが自動作成されないことが
あるので、[ デバイスにフォルダ階
層を作成する]に初期状態でチェッ
クが入っている場合、いったん
チェックを外してから再度チェック
を入れ直してください。
*2 本機への同期転送後、WMPInfo.
xml という名前のファイルが作成さ
れますが、このファイルを消去する
と、再度 *1 の設定が必要になる場
合があります。
3
4 左側の[ライブラリ]からお
好みのカテゴリーを選び、
本機に転送したい曲または
アルバムを選んだら、右側の
[同期リスト]にドラッグ&ド
ロップする
6
• ファイルが本機に転送されます。
4
5
ご注意
• 音楽配信サービスなどで購入された DRM 付き音楽ファイルは、ポータブルデバイス
(本機)へのコピーに制限がある場合があります。
• 詳細は各 Windows Media Player のオンラインヘルプをご覧ください。
• Windows Media Playe 9 または Windows Media Playe 10 を使用しての転送方法
は、弊社 Web サイトでご確認ください。
http://olympus-imaging.jp/
• 音楽ファイルをメモリ容量いっぱいまで転送すると、本機のディスプレイに[管理ファ
イルが作成できません PC に接続して不要なファイルを消去して下さい]と表示さ
れる場合があります。この場合、ファイルを消去して管理ファイルの空き容量(数百
KB ~数十 MB) を確保してください(管理ファイルの容量は音楽ファイルの数が増え
るほど、多く必要になります)。
を使う
Windows Media Player
5 [同期の開始]をクリックする
JP
111
Windows Media Player を使う
ファイルを CD にコピーする
本機で録音した音声ファイルなどをパソコンに転送し、CD にコピーできます。本機か
らパソコンに音声ファイルをコピーする方法は[ファイルをパソコンに取り込む]を
ご覧ください(☞ P.106)。
Windows Media Player 12
1 空の CD-R/RW を CD-R/
RW ドライブに挿入し、
Windows Media Player を
起動する
2
2 機能タスクバーから[書き込
み]タブをクリックする
6
を使う
Windows Media Player
3 左側の[ライブラリ]から
お好みのカテゴリーを選び、
CD-R/RW にコピーしたい曲
またはアルバムを選んだら、
右側の[書き込みリスト]に
ドラッグ&ドロップする
4 再度[書き込み]タブをクリッ
クし、[オーディオ CD]か
[データ CD または DVD]を
選ぶ
[オーディオ CD]を選んだ場合:
CD-R 再生に対応したオーディオ機
器等でご使用になれるように、ファ
イルを音楽 CD に変換してコピーし
ます。
[データCD または DVD]
を選んだ場合:
録音したときのファイル形式でコ
ピーします。
5[書き込みの開始]をクリック
する
JP
112
3
5
4
Windows Media Player を使う
Windows Media Player 11
1 空の CD-R/RW を CD-R/
RW ドライブに挿入し、
Windows Media Player を
起動する
2 4
2 機能タスクバーから[書き込
み]メニューをクリックする
3 左側の[ライブラリ]から
お好みのカテゴリーを選び、
CD-R/RW にコピーしたい曲
またはアルバムを選び、右側
の[書き込みリスト]にドラッ
グ&ドロップする
4 再度[書き込み]メニュー
をクリックし、[オーディオ
CD]か[データ CD]を選ぶ
3
5
5 [書き込みの開始]をクリック
する
6
を使う
Windows Media Player
[データ CD]を選んだ場合:
録音したときのファイル形式でコ
ピーします。
[オーディオ CD]を選んだ場合:
CD-R 再生に対応したオーディオ機
器等でご使用になれるように、ファ
イルを音楽 CD に変換してコピーし
ます。
ご注意
• 音楽配信サービスなどで購入された DRM 付き音楽ファイルは、CD-R/RW へのコピー
に制限がある場合があります。
• 詳細は各 Windows Media Player のオンラインヘルプをご覧ください。
JP
113
iTunes を使う
iTunes を使用して、音楽CDや語学 CD からパソコンに取り込んだり(☞ P.115)、音
楽配信サイトで購入した音楽ファイルや語学コンテンツを本機に転送して再生できます
(☞ P.116)。本機で録音したファイルなどをパソコンに転送し、CD にコピーできます
(☞ P.117)。
ウィンドウのなまえ
1
2
3
6
を使う
iTunes
45 6 7
JP
114
1 機能タスクバー
2 巻き戻しボタン/再生・一時停止ボタ
ン/
早送りボタン
3 音量スライダ
4 プレイリスト追加ボタン
5 ランダム再生ボタン
8
6 連続再生ボタン
7 表示切替ボタン
8 ディスク作成ボタン
9 Genius ボタン
0 Genius サイドバーボタン
9 0
iTunes を使う
CD から音楽をコピーする
1 CD を CD-ROM ドライブに
挿入し、iTunes を起動する
2
3
4
2 [iTunes]{[環境設定]を
クリックする
3 [一般]タグをクリックする
4 [読み込み]をクリックする
5 パソコンにコピーするときの
ファイル形式やビットレート
を設定し、[OK]をクリック
する
• 本機は MP3、WAV* 形式の音楽ファ
イルに対応しています(☞ P.38)。
* V-85、V-75 のみ
6
を使う
iTunes
[読み込み方法]
:
CD の曲を読み込むときのファイル
形式を設定します。
[MP3 エンコー
ダ]または [WAV エンコーダ]を
選んでください。
[設定]
:
CD の曲を読み込むときのビット
レートを設定します。
5
6 コピーしたい音楽ファイルに
チェックをつける
7 [読み込み]をクリックする
6
7
JP
115
iTunes を使う
音楽ファイルを本機に転送する
パソコンに保存した音楽ファイルを本機に転送できます。CD からパソコンに音楽ファ
イルをコピーする方法は[CD から音楽をコピーする]をご覧ください(☞ P.115)。
1 本機をパソコンに接続し、
iTunes を起動する
2 本機に転送するプレイリスト
を選び、本機に転送したい音
楽ファイルにチェックをつけ
る
• 表示されるプレイリストの音楽ファ
イルをドラッグ&ドロップすると曲
順を変更できます。
2
6
を使う
iTunes
JP
116
3 本機に対応するドライブをダ
ブルクリックして[Music]
フォルダを開く
• Mac OS に本機を接続すると、デス
クトップ上に製品名のドライブ名で
認識されます。
• 音楽ファイルを転送する場合、本機
の[Music]フォルダにコピーをし
てください。
• [Music] フォルダには、最大2階
層まで階層を作成できます。また、
[Music] を含めて最大 128 フォル
ダまで作成できます。
• 各フォルダに最大で 200 件ずつの
ファイルを収納できます。
4 本機に転送したいファイルを
選び、[Music]フォルダに
ドラッグ&ドロップする
この部分にファイルを
ドラッグ&ドロップする
iTunes を使う
ファイルを CD にコピーする
本機で録音した音声ファイルなどをパソコンに転送し、CD にコピーできます。本機か
らパソコンに音声ファイルをコピーする方法は[ファイルをパソコンに取り込む]をご
覧ください(☞ P.106)。
1 空の CD-R/RW を CD-R/
RW ドライブに挿入し、
iTunes を起動する
2 CD-R/RW にコピーするプレ
イリストを選び、転送したい
音楽ファイルにチェックをつ
ける
3 [ディスク作成]をクリックす
る
2
3
6
を使う
iTunes
4 CD-R/RW にコピーすると
きのディスク形式を設定して
[OK] をクリックする
[オーディオ CD]を選んだ場合:
CD-R 再生に対応したオーディオ機
器等でご使用になれるように、ファ
イルを音楽 CD に変換してコピーし
ます。
[MP3 CD]を選んだ場合:
MP3 形式でコピーします。
[データ CD]を選んだ場合:
録音したときのファイル形式でコ
ピーします。
4
JP
117
パソコンの外部メモリとして使う
IC レコーダー、ミュージックプレーヤーとしての使いかたの他、本機はパソコンの外部
メモリとして、パソコンからのデータ保存や読み出しにもご使用いただけます。
本機とパソコンを接続すれば、本機のデータをパソコンへ転送したり、パソコンに保存
されたデータを本機に保存できます。
Windows
1 本機をパソコンに接続する
(☞ P.104)
2 エクスプローラを起動する
• [マイコンピュータ]を開くと、製品
名のドライブ名で認識されます(ご
使用のパソコンにより、ドライブの
アルファベット表記が異なります)
。
3 製品名のフォルダをクリック
する
4 データをコピーする
パソコンの外部メモリとして使う
6
5 本機をパソコンから取り外す
(☞ P.105)
Macintosh
1 本機をパソコンに接続する
(☞ P.104)
• Mac OS に本機を接続すると、デス
クトップ上に製品名のドライブ名認
識されます。
2 デスクトップの製品名のリ
ムーバブルアイコンをダブル
クリックする
3 データをコピーする
4 本機をパソコンから取り外す
(☞ P.105)
ご注意
JP
118
• データ通信中は[データ送信中]または[データ受信中]と表示され、録音表示ラン
プが点滅します。録音表示ランプが点滅中は、絶対に USB 接続を取り外さないでく
ださい。データが破損する恐れがあります。
資料
警告表示一覧
表示
電池残量がありません
(Battery Low)
消去ロック中!
消去できません
(File Protected)
A ~ E フォルダで
録音してください
(Cannot record in
this folder)
詳細
電池残量がない。
消去ロックがかかっているファ 消去ロックを解除してください
イルを消去しようとした。
(☞ P.58)。
[レコーダー]モード以外で録
音しようとしている。
ファイル内でインデックスマー
これ以上記録できません
(インデックスマークをつけるとき) クを最大数(16)まで使用し
(Index Mark Full)
ている。
メモリに異常があります
(Memory Error)
microSD カードに
異常があります
(Card Error)
不正コピーされたファイルです
(License Mismatch)
[フォルダ A]~[フォルダ E]
を選び直して録音してください
(☞ P.26、P.28)。
必要のないインデックスマークを
消去してください(☞ P.39)。
ファイル内でテンプマークを最 必要のないテンプマークを消去し
大数(16)まで使用している。 てください(☞ P.39)。
フォルダ内のファイル件数が最
大数(200)になっている。
必要のないファイルを消去してく
ださい(☞ P.44)。
内蔵メモリに異常がある。
当社カスタマーサポートセンター
にご連絡ください(☞ 裏表紙)。
V-85 のみ
microSD カードが正しく認識
されていない。
もう 1 度 microSD カードの抜き
差しを行ってください(☞ P.23
~ P.24)。
不正にコピーされた音楽ファイ ファイルを消去してください
ルです。
(☞ P.44)。
メモリがいっぱいです
(Memory Full)
メモリ残量がない。
必要のないファイルを消去してく
ださい(☞ P.44)。
ファイルがありません
(No File)
フォルダ内にファイルがない。
他のフォルダを選び直してくださ
い(☞ P.26 ~ P.28)。
初期化に失敗しました
(Format Error)
初期化に問題があった。
メモリをもう一度初期化し直して
ください(☞ P.95)。
メモリ残量がないため、管理用
のファイルが作成できない。
パソコンに接続し、不要なファイ
ルを消去してください。
管理ファイルが作成できません
PC に接続して不要なファイル
を消去してください
(Can’t Make The System
File.Connect To PC And
Delete Unnecessary File)
7
警告表示一覧
ファイル件数がいっぱいです
(Folder Full)
[レコーダー]モードに切り替え、
[フォルダ A]~[フォルダ E]
を選び直して録音してください
(☞ P.25、P.28)。
V-85 のみ
[FM フォルダ]で録音しよう
としている。
これ以上記録できません
(テンプマークをつけるとき)
(Temp Mark Full)
解決方法
新しい電池に交換するか、充電し
てください(☞ P.14、P.16)。
JP
119
警告表示一覧/故障かな?と思ったら
表示
詳細
このファイルは再生できません
(Cannot play this file)
解決方法
未対応フォーマットです。
本機で録音した MP3 形式、
分割できないファイルです
WAV 形式の以外のファイルを
(This file can't be divided.)
分割しようとしている。
本機で再生可能なファイルを選び
直してください(☞ P.38)。
ファイルを選び直してください。
故障かな?と思ったら
症状
考えられる原因
電池が正しく入っていない。
ディスプレイに何も表示
されない
操作できない
電池残量がない。
新しい電池に交換するか、充電してくだ
さい(☞ P.14)。
電源が切れている。
電源を入れてください(☞ P.18)。
電池残量がない。
新しい電池に交換するか、充電してくだ
さい(☞ P.14、P.16)。
電源が切れている。
電源を入れてください(☞ P.18)。
ホールドがかかっている。
警告表示一覧/
故障かな?と思ったら
7
録音できない
再生音が聞こえない
JP
120
ホールドを解除してください(☞ P.19)。
メモリ残量がない。
必要のないファイルを消去してください
(☞ P.44)。
ファイル件数が最大記録件数
になっている。
他のフォルダを選び直してください
(☞ P.26 ~ P.28)。
イヤホンジャックにイヤホン
を接続している。
内蔵スピーカで再生する場合、
イヤホンを取り外してください。
[スピーカ出力]の設定が
[OFF]になっている。
音量が[00]になっている。
録音のレベルが小さい
対処方法
電池の = と - を確かめてください
(☞ P.14、P.16)。
内蔵スピーカで再生する場合、
[スピーカ出力]の設定を[ON]にして
ください(☞ P.88)
ボリュームを調節してください
(☞ P.35)。
マイク感度が低い。
マイク感度の設定を[高]または[中]に
してもう一度録音してください(☞ P.63)
。
接続した外部機器の出力レベ
ルの過少が考えられます。
外部機器の出力レベルを調整してください。
接続した外部マイクがモノラ
ルである。
外部モノラルマイクを接続して録音すると、
L チャンネルのみに音声が録音されます。
音声ファイルがステレオ [録音モード]の設定がモノラ [録音モード]の設定をステレオ形式か
ら選ぶ(☞ P.64)。
録音されてない
ル録音形式である。
[指向性マイク]の設定が+側 [指向性マイク]の設定を[OFF]にし
になっている。
てください(☞ P.66)。
故障かな?と思ったら
症状
音声ファイルがない
考えられる原因
録音したフォルダではない。
録音時に本機をこすったりした。
再生時に雑音がする
ファイルが消去できない
フォルダが消去できない
録音モニターでノイズが
聞こえる
インデックスマーク・
テンプマークがつけられ
ない
対処方法
他のフォルダを選び直してください
(☞ P.26 ~ P.28)。
-
録音時、再生時に本機を携帯電
操作時に本機の位置を変えてください。
話や蛍光灯近くに置いている。
消去ロックがかかっている。
消去ロックを解除してください(☞ P.58)
。
読み取り専用ファイルである。
消去ロックを解除するかパソコンで読み
取り専用の設定を解除してください。
フォルダ内に本機で認識でき
ないファイルがある。
パソコンに接続してフォルダを消去して
ください(☞ P.104)。
アンプ内蔵スピーカなどを接続している
場合、録音中にハウリングをおこす恐れ
があります。録音モニターはイヤホンを
ハウリングをおこしています。 ご使用になることをおすすめします。
イヤホンとマイクの距離を離す、マイク
をイヤホンの方へ向けないなど調整をし
てください。
マーク件数が最大(16 件)に 必要のないマークは消去してください
なっている。
(☞ P.39)。
消去ロックを解除してください(☞ P.58)
。
読み取り専用ファイルである。
消去ロックを解除するかパソコンで読み
取り専用の設定を解除してください。
V-85 のみ
FM ラジオが受信で
きない
イヤホンジャックにイヤホン
を接続していない。
[出力設定]の設定が
[イヤホン]になっている。
付属のイヤホンはアンテナの役割もして
おります。ご使用の際はイヤホンを接続
してください。
内蔵スピーカで再生する場合、
[出力設定]の設定を[スピーカ]にし
てください(☞ P.100)。
V-85、V-75 のみ
充電ができない
7
故障かな?と思ったら
消去ロックがかかっている。
付属の充電池をご使用の上、電池設定
を[ニッケル水素電池]にしてください。
[電池設定]の設定が
[アルカリ電池]になっている。 また、充電池の推奨温度範囲外でのご使
用はお避けください(☞ P.15)。
OK `/MENU ボタンを押して
いない。
USB 接続したときに表示される確認画面
にしたがい、OK `/MENU ボタンを押し
てください。
パソコン側から本機を認 [USB 接続]の設定が[AC [USB 接続]の設定を[PC 接続]にし
識できない
アダプタ接続]になっている。 てください(☞ P.91)。
JP
121
アクセサリー(別売)
OLYMPUS 製 IC レコーダー専用のアクセサリーは、弊社 Web サイトの「オンライン
ショップ」で直接ご購入いただけます。http://shop.olympus-imaging.jp/index.html
ステレオマイクロホン:ME51SW
大口径マイク内蔵で、高感度のステレオ
録音が可能です。
2 チャンネルマイクロホン(全指向
性):ME30W
モノラルマイクロホン ME30 2本と小型
三脚、接続アダプタのセットです。プラ
グインパワー対応の高感度全指向性マイ
クで、楽器演奏の録音に適しています。
コンパクトガンマイクロホン(単一
指向性):ME31
野鳥の声の野外録音などに役立つ指向
性ガンマイク。金属切削ボディの採用
により、高い本体剛性を実現しました。
コンパクトズームマイクロホン:
ME32(単一指向性)
アクセサリー(別売)
7
三脚と一体化しているので、テーブルに
設置して会議や講義など離れた場所の
音を録音したい場合に適しています。
モノラルマイクロホン(単一指向
性):ME52W
周囲の雑音の影響を軽減し、離れた場
所の音を録音したい場合に使用します。
モノラルタイピンマイク(全指向
性):ME15
タイピン型ホルダー付きの目立たない
小型マイクです。
テレホンピックアップ:TP7
イヤホン型マイクを耳に入れてそのまま
通話。電話の声や会話を明瞭に録音で
きます。
JP
122
単 4 形ニッケル水素充電池/充電
器セット:BC400
ニッケル水素充電器 BU-400 と、単 4
形ニッケル水素充電池 BR401 の 4 本
組セットです。オリンパス製の単 3、単
4 形ニッケル水素充電池を急速充電で
きます。
単 4 形ニッケル水素充電池:
BR401
持続性に優れた高性能充電池です。
USB 接続 AC アダプタ:A514
USB 接続型 DC5V の AC アダプタで
す。
(AC100-240V 50/60Hz)
コネクティングコード:KA333
両端がステレオミニプラグ(φ 3.5)の
抵抗入り接続コードです。イヤホン
出力をライン入力に接続して録音する
場合に使用します。モノラルミニプラ
グ(φ 3.5)、またはモノラルミニミニプ
ラグ(φ 2.5)への変換プラグアダプタ
(PA331/PA231)も同梱しています。
ユーティリティーソフト:
Olympus Sonority Plus
Voice Treck で録音した音声をパソコ
ン上で再生したり、ファイル管理するこ
とができます。またポッドキャスティン
グにも対応しています。
用語の説明
用語
意味
音声ファイル中のどこにでもつけられる頭出し信号のことです。
音楽ファイル
CD やインターネット上から取り込んだ WMA(Windows Media
Audio)、MP3(MPEG-1/MPEG-2 Audio Layer3)形式のファイ
ルのことを音楽ファイルと呼びます。
音声ファイル
本機で録音した用件のことを音声ファイルと呼びます。
音声同期録音
設定した音声同期レベル(検出レベル)よりも大きな音声を感知する
と自動的に録音を開始し、音声が小さくなると自動的に待機状態にな
る機能です。待機状態になるたびにファイルは閉じられ、別ファイル
で録音されていきます。
サンプリングレート
1秒間あたりに処理できるデータの記録回数のことです。記録回数が
多いほど周波数が高くなり、一般的には音質が良くなります。音楽用
CD では 44.1kHz で処理されています。
消去ロック
誤消去を防止するための機能で、各ファイルごとに設定可能です。
停止状態
本機が録音、再生などの動作をしていない状態を指します。
テンプマーク
本機以外で作成されたファイル中に一時的に付けられる頭出し信号の
ことです。
ビットレート
1 秒間あたりに処理されるデータ量のことです。圧縮率を示すこの数
値が高いほど音質は良くなりますが、ファイルの容量が大きくなりま
す。
フォーマット
初期化とも言います。
フォルダ
ファイルを分類して録音するための保管場所(入れ物)です。
ボイストレック
オリンパス製 IC レコーダーの総称です。
メモリ
内蔵フラッシュメモリのことを指します。
録音モード
録音の用途に合わせて選択可能な録音方式のことです。
VCVA
VCVA は音声起動録音の略称です。設定した音声起動レベルより大き
な音声を感知すると自動的に録音を開始し、音声が小さくなると自動
的に待機状態になる機能です。待機状態になると同一ファイルのまま
録音一時停止になります。
BEEP(ビープ)音
ボタンを操作したときの確認音や警告音のことです。
USB 接続
本機とパソコンを接続するための方法です。接続にはパソコン側に
USB 端子が必要です。
7
用語の説明
インデックスマーク
JP
123
主な仕様
4 イヤホンジャック:
一般事項
φ 3.5 mm インピーダンス 8 Ω以上
4 スピーカ実用最大出力:
4 記録形式:
リニア PCM(Pulse Code Modulation)
形式(V-85、V-75 のみ)
MP3(MPEG-1 Audio Layer3)形式
WMA(Windows Media Audio)形式
4 規定入力レベル:
- 70 dBv
4 サンプリング周波数:
リニア PCM 形式
[44.1 kHz/16 bit]*1
44.1 kHz
MP3 形式
[256 kbps]*1
44.1 kHz
[192 kbps]*2
44.1 kHz
[128 kbps]
44.1 kHz
主な仕様
[ステレオ XQ]
44.1 kHz
[ステレオ HQ]
44.1 kHz
[ステレオ SP]
22 kHz
[HQ]
44.1 kHz
[SP]
22 kHz
[LP]
8 kHz
*1 V-85、V-75 のみ
*2 V-65 のみ
4 ヘッドホン最大出力:
3 mW + 3 mW(22 Ω負荷時)
4 記録媒体:
内蔵型 NAND FLASH メモリ
V-85:8 GB / V-75:4 GB /
V-65:2GB
microSD カード(V-85、V-75 のみ)
512 MB ~ 16 GB に対応
4 スピーカ:
JP
124
φ 18 mm 丸型ダイナミックスピーカ内蔵
4 マイクジャック:
規定電圧:1.5 V
電 池:単 4 形乾電池 1 本(LR)ま
たはオリンパス製ニッケル
水素充電池 1 本
外部電源:USB 接続 AC アダプタ
(A514)(DC5V)
4 外形寸法:
98.5 mm × 40 mm × 11 mm
(最大突起部含まず)
4 質量:
51 g(電池含む)
4 使用温度:
0 ~ 42℃
4 受信周波数:
WMA 形式
7
80 mW(スピーカ 8 Ω)
4 電源:
φ 3.5 mm インピーダンス 2 kΩ
FM ラジオ:76.0 M Hz~ 90.0 MHz
4 同梱品:
V-85、V-75:
本体/単 4 形ニッケル水素充電池×1 /
USB 延長ケーブル/キャリングケース/イ
ヤホン/取扱説明書(保証書付)
V-65:
本体/単4型アルカリ乾電池×1/
取扱説明書(保証書付)
周波数特性
4 マイクジャック録音時:
リニア PCM 形式
[44.1 kHz/16 bit]*1
40 Hz ~ 21 kHz
MP3 形式
[256 kbps]*1
40 Hz ~ 20 kHz
[192 kbps]*2
40 Hz ~ 19 kHz
[128 kbps]
40 Hz ~ 17 kHz
*1 V-85、V-75 のみ
*2 V-65 のみ
主な仕様
4 音声ファイル再生時(全再生モード):
WMA 形式
[ステレオ XQ]
40 Hz ~ 19 kHz
[ステレオ HQ]
40 Hz ~ 16 kHz
スピーカ再生時
録音モード
アルカリ
乾電池
ニッケル水素
充電池
[44.1 kHz/
16 bit]*
約 12 時間
約 12 時間
[ステレオ SP]
40 Hz ~ 9 kHz
[HQ]
40 Hz ~ 13 kHz
[SP]
40 Hz ~ 8 kHz
[128 kbps]
約 15 時間
約 15 時間
[LP]
40 Hz ~ 3 kHz
[ステレオ XQ]
約 15 時間
約 15 時間
[LP]
約 15 時間
約 15 時間
録音モード
アルカリ
乾電池
ニッケル水素
充電池
[44.1 kHz/
16 bit]*
約 22時 間
約 21 時間
4 内蔵ステレオマイク録音時:
70 Hz ~ 20 kHz(但し、MP3 形式ま
たは WMA 形式で録音する場合、周波
数特性の上限値は各録音モードによる)
4 再生時:
20 Hz ~ 20 kHz
電池持続時間
以下の値はあくまでめやすです。
4 内蔵ステレオマイク録音時(内蔵
メモリ使用時):
ニッケル水素
充電池
[44.1 kHz/
16 bit]*
約 18 時間
約 18 時間
[128 kbps]
約 18 時間
30 分
約 18 時間
30 分
[ステレオ XQ]
約 19 時間
約 19 時間
[LP]
約 25 時間
約 24 時間
[128 kbps]
約 29 時間
約 27 時間
[ステレオ XQ]
約 30 時間
約 28 時間
[LP]
約 30 時間
約 28 時間
* V-85、V-75 のみ
4 FMラジオモード時(内蔵メモリ
使用時)(V-85のみ):
イヤホン再生時
本機の状態
アルカリ
乾電池
ニッケル水素
充電池
FM ラジオ
受信時
約 13 時間
30 分
約 13 時間
30 分
FM ラジオ
録音時
約 9 時間
約 9 時間
7
主な仕様
録音モード
アルカリ
乾電池
イヤホン再生時
ご注意
• 電池持続時間は当社試験法によるもの
です。使用電池、使用条件により大き
く変ります。
• 繰り返し使用したニッケル水素充電池
では電池持続時間は短くなります。
• microSD ご使用時は電池持続時間は短
くなります。
• ご使用になられる電池の性能により電
池持続時間は変化します。
JP
125
主な仕様
録音時間
以下の値はあくまでめやすです。
4 リニアPCM形式:
録音モード
[44.1 kHz/16 bit]
約 12 時間 30 分
約 6 時間 10 分
約 12 時間 15 分
約 6 時間
約 2 時間 50 分
記録メディア
内蔵フラッシュ
メモリ
microSD
カード(V-85、
V-75 のみ)
V-85(8 GB)
V-75(4 GB)
8 GB
4 GB
2 GB
4 MP3形式:
記録メディア
内蔵フラッシュ
メモリ
microSD
カード(V-85、
V-75 のみ)
録音モード
[192 kbps]
約 22時 間
-
[128 kbps]
約 138 時間
約 69 時間
約 34 時間
約 137 時間
約 67 時間
約 33時 間
4 WMA形式:
主な仕様
7
V-85(8 GB)
V-75(4 GB)
V-65(2 GB)
8 GB
4 GB
2 GB
[256 kbps]
約 69 時間
約 34 時間
約 68 時間
約 33時 間 30 分
約 16 時間 30 分
録音モード
[ステレオ [ステレオ [ステレオ
[HQ]
XQ]
HQ]
SP]
約 135
約 270
約 542
約 542
V-85(8 GB)
時間
時間
時間
時間
約 67
約 134
約 270
約 270
V-75(4 GB)
時間
時間
時間
時間
記録メディア
内蔵
フラッシュ
メモリ
V-65(2 GB)
microSD
カード
(V-85、
V-75 のみ)
8 GB
4 GB
2 GB
[SP]
[LP]
約 1067
時間
約 532
時間
約 2122
時間
約 1058
時間
約 33
時間
約 67
時間
約 135
時間
約 135
時間
約 266
時間
約 529
時間
約 134
時間
約 66
時間
約 32
時間
約 268
時間
約 133
時間
約 66
時間
約 537
時間
約 267
時間
約 132
時間
約 537
時間
約 267
時間
約 132
時間
約 1058
時間
約 526
時間
約 261
時間
約 2105
時間
約 1046
時間
約 520
時間
ご注意
JP
126
• 小刻みに録音を繰り返したときは、
録音可能時間がこれより短くなる場合があります(録
音可能時間および録音時間表示はめやすとしてご使用ください)
。
• ご使用の microSD カードにより空き容量に差が出ることがあるため、録音可能時間に
も差が発生します。
主な仕様
1ファイルあたりの最長録音時間
• 1 ファイルあたりの最大容量は、WMA
形式、MP3 形式は約 4GB に制限され
ています。
• メモリ残量にかかわらず、1 ファイルあ
たりの最長録音時間は下記の値に制限さ
れています。
[44.1 kHz/16 bit]*1
[256 kbps]*1
[192 kbps]*2
[128 kbps]
[ステレオ XQ]
[ステレオ HQ]
約 3 時間 20 分
約 37 時間 10 分
約 49 時間 30 分
約 74 時間 30 分
約 26 時間 40 分
約 26 時間 40 分
[ステレオ SP]
約 53 時間 40 分
[HQ]
[SP]
[LP]
約 26 時間 40 分
約 53 時間 40 分
約 148 時間 40 分
記録可能な曲数
以下の値はあくまでめやすです。
V-85(8GB)
約 2,000 曲
V-75(4GB)
約 1,000 曲
128 kbps、1 曲 4 分換算
*1 V-85、V-75 のみ
*2 V-65 のみ
リニア PCM 形式で 2GB を超えて
の録音について:
リニア PCM 形式の録音で、1 ファ
イルの容量が 2GB を超えた場合で
も録音を継続します。
• ファイルは 2GB 毎に分割して保
存されます。再生時には複数の
ファイルとして扱われます。
• 2GB を超えて録音した時は、フォ
ルダ内のファイル件数が 200 件
を超える場合があります。201
件目以降のファイルは本機では
認識しませんので、パソコンと接
続して確認してください。
主な仕様
7
本機の仕様および外観は性能改良な
どのため、予告なく変更する場合が
ありますのであらかじめご了承くだ
さい。
JP
127
索引
記号
+-ボタン ......................11, 15, 20, 35, 52
9 0 ボタン .................. 11, 20, 28, 37
アルファベット
お
オート/マニュアル.........................................49
オートプリセット[Auto-preset]........48
音楽再生用フォルダ.........................................27
音楽ファイル .......................................................38
音声起動レベル ..................................................69
音声起動録音[VCVA].................................68
音声同期レベル ..................................................71
音声同期録音[V-Sync. Rec]..................70
音声フィルタ[Voice Filter]....................76
音声録音用フォルダ.........................................26
F
FM 設定[FM M enu]
...................................99
FM ラジオ ............................................................46
FM ラジオの録音モード
[Rec Mode].................................................99
[FM ラジオ]モード ............................. 25, 47
I
iTunes ............................................................... 114
M
索引
microSD カード ...............................................23
MP3 ........................................................................38
O
OK `/MENU ボタン
...................... 11, 15, 16, 21, 35, 40, 52
U
USB 接続 AC アダプタ(別売).................17
USB 設定[USB Settings]
......................91
USB 端子 ....................................... 11, 16, 104
USB 端子スライドレバー ...... 11, 16, 104
W
WAV .......................................................................38
Windows Media Player ........................ 107
WMA ......................................................................38
128
イコライザ[Equalizer]..............................79
イヤホンジャック .......11, 31, 34, 36, 46
インデックスマーク.........................................39
DRM...........................................................38, 103
EUPHONY ..........................................................75
JP
い
D
E
7
かな
か
カードカバー .......................................................11
外部マイク ............................................................33
外部メモリ ........................................................ 118
け
言語選択[Language(Lang)].................87
こ
コネクティングコード ....................................34
コントラスト[Contrast]..........................85
さ
再生シーン[Play Scene]................ 43, 82
再生スピード .......................................................40
再生設定[Play Menu]................................74
再生モード[Play Mode]...........................77
し
シーン / インデックスボタン
.................................................. 11, 39, 43, 50
指向性マイク[Zoom Mic].......................66
システム情報[System Info.].................98
充電 ................................................................ 16, 18
出力設定[Output].................................... 100
受信周波数 ............................................................49
索引
受信モード ............................................................49
消去ボタン ............................... 11, 44, 45, 50
す
スキップ間隔[Skip Space]....................81
スキャン感度[Scan sense]................ 100
ストラップ取り付け部 ....................................11
スピーカ出力[Speaker]...........................88
スリープ[Power Save]............................90
せ
設定リセット[Reset Settings]............94
て
停止(4)ボタン ........11, 29, 35, 51, 53
ディスプレイ ............................................. 11, 12
電源 / ホールドスイッチ ............11, 18, 19
電池カバー .................................................. 11, 14
電池設定[Battery]............................. 15, 91
電池表示.................................................................15
テンプマーク .......................................................39
ファイルリスト表示画面 ...............................12
ファイルロック[Erase Lock]................58
フォルダ.................................................................28
フォルダリスト表示画面 ...............................12
部分リピート .......................................................41
プリセットコール .............................................49
プリセット番号 ..................................................49
プロパティ[Property]...............................61
ほ
放送エリア ............................................................46
放送局の追加 .......................................................50
[ホーム]画面.....................................................25
本体設定[Device Menu].........................89
ま
マイク感度[Mic Sense]...........................63
マイクジャック ........................................ 11, 33
み
[ミュージック]モード..................................25
と
め
動作環境............................................................. 102
時計設定[Time & Date]...........................20
メニュー設定 .......................................................52
メモリ情報[Memory Info.]....................97
メモリ選択[Memory Select]...............89
内蔵ステレオマイク............................... 11, 29
内蔵スピーカ ................................ 11, 88, 100
並び替え[Replace]......................................59
の
ノイズキャンセル[Noise Cancel]......74
は
バックライト[Backlight].........................84
ひ
ビープ音[Beep].............................................86
表示/音設定[LCD/Sound Menu]....84
ふ
ファイル.................................................................28
ファイル設定[File Menu]........................58
ファイル表示画面 .............................................13
ファイル分割[File Divide].......................60
り
リストボタン .......................... 11, 20, 25, 28
7
索引
な
れ
[レコーダー]モード ......................................25
ろ
ローカットフィルタ
[Low Cut Filter].......................................67
録音シーン[Rec Scene]................ 43, 72
録音設定[Rec Menu].................................63
録音表示ランプ ........................... 11, 29, 105
録音(s)ボタン.................. 11, 29, 41, 51
録音モード[Rec Mode]............................64
JP
129
MEMO
<保証規定>
1. この保証書は、取扱説明書、品質表示
ラベル等の注意書にしたがった正常な
お取扱いにより発生した故障に対して、
お買い上げ日から満一年間、当社が無
料修理の責任を負うことを保証するも
のです。
2. 有効期間内に故障して無料修理を受け
られる場合は、商品と本書をご持参ご
提示の上、お買い上げの販売店又は別
紙の当社サービスステーションに依頼
してください。当社では本機の補修用
修理部品は、製造打ち切り後 6 年間を
めやすに保有しており、期間中は原則
として修理をお受けいたします。期間
後でも修理可能の場合もありますので
お問い合わせください。
3. 販売店、または当社サービスステーショ
ンにご持参いただくに際しての諸費用
は、お客様にご負担願います。製品を送
る場合は、必ず書留小包または宅配便を
ご利用ください。また販売店と当社間の
運賃諸掛につきましては、輸送方法に
よって(問屋便以外を使用した場合)一
部ご負担いただく場合があります。
4. ご転居、ご贈答品等でお買い上げ販売
店に依頼できない場合は、最寄りの当
社サービスステーションにお問い合わ
せください。
5. この保証書は、本書に明示した期間、
条件の元において無料修理をお約束す
るものです。したがって、この保証書は、
オリンパスイメージング株式会社、及
びそれ以外の事業者に対するお客様の
法律上の権利を制限するものではあり
ません。
6. 本製品の故障に起因する付随的損害(録
音、再生に要した諸費用及び録音、再
生により得べかりし利益の損失等)に
ついては保証致しかねます。
7. 保証期間内でも次のような場合には有料
修理になります。
イ . ご使用上の誤り及び当社サービスス
テーション及び指定する修理取扱い
所以外で行われた修理・改造・分解・
掃除等による故障。
ロ . お買い上げ後の輸送、落下等による
故障及び損傷。
ハ . 火災・異常電圧・地震・水害・落雷・
公害・その他、天災・地変による破
損又は故障。
ニ . 本書のご提示がない場合。
ホ . 本書にお買い上げ年月日、シリアル
No.、販売店名の記入のない場合、あ
るいは字句を書き替えられた場合。
ヘ . 電池等の消耗品による故障。
8. 保証の対象は本体のみです。
<保証書取扱い上の注意>
本書は日本国内においてのみ有効です。
(THIS
WARRANTY CARD IS VALID ONLY IN JAPAN)
販売店名およびお買い上げ年月日が記載されている
ことを確認してください。記入もれがあった場合は
直ちにお買い上げの販売店にお申し出ください。
<保証責任者・保証履行者>
オリンパス イメージング株式会社
〒 163-0914 東京都新宿区西新宿 2-3-1
新宿モノリス
保証書
本書は、本書記載内容で無料修理を行なうことをお約束するものです。お買い上げの日か
ら 1 年以内に故障した場合は本書をご提示の上お買い上げの販売店または当社サービスス
テーションに修理をご依頼ください。
無効
製品仕様・パソコンとの接続、OS対応の状況、Q&A等の各種情報を
当社ホームページで提供しております。
また、オンライン修理受付の詳細やインターネットでのお申し込み、
修理に関するお問い合わせ先(修理センター、国内サービスステー
ションなど)、カスタマーサポートセンターの営業日・営業時間に
つきましても当社ホームページで最新情報をお知らせしております。
オリンパスホームページ http://www.olympus.co.jp/ から
「お客様サポート」のページをご参照ください。
便利でお得なサービスメニューをご用意しています。
オンライン修理受付のご案内
オンライン修理受付では、インターネットを利用して修理のお申し込み
や修理の状況をご確認いただけます。また、下記にご案内しております
ピックアップサービス(引取修理)もオンライン修理受付からお申し込
みいただけます。
ピックアップサービス(引取修理)のご案内
オリンパス指定の運送業者が、梱包資材を持ってお客様のご指定の日時
にご自宅へお伺いし、故障した製品をお預かりします。
お客様自身での梱包は不要です。その後弊社にて修理完成後、お客様の
ご自宅へ返送いたします。
電話でのお申し込みの場合:「オリンパス修理ピックアップ窓口」
0120-971995
営業時間:平日 8:00~21:00 土・日・祭日 9:00~17:00(指定休業日を除く)
J1-BS0546-04 AP1105
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念のためお知らせします。ドキュメントはここで直接表示できます。しかし最も重要なことは、私たちのAIがすでにそれを読んでいるということです。複雑なことを簡単な言葉で説明したり、あらゆる言語で質問に答えたり、最も長く複雑なドキュメントでもすばやくナビゲートしたりできます。
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主な機能
ステレオ FM チューナー搭載
内蔵フラッシュメモリ、microSD カード対応
CD レベルの音質で録音可能
音声起動録音機能
ノイズキャンセリング機能
再生スピード調整機能
パソコンとの USB 接続に対応
USB 充電機能
録音シーン設定
再生シーン設定
よくある質問
Voice-Trek V-85、Voice-Trek V-75 は、リニア PCM 形式、MP3 形式、WMA 形式に対応しています。Voice-Trek V-65 は、MP3 形式、WMA 形式に対応しています。
Voice-Trek V-85、Voice-Trek V-75 は、最大 32GB の microSDHC カードが使用できます。
パソコンとの接続には、USB ケーブルは不要です。本機をパソコンの USB ポートに直接接続してください。
Voice-Trek V-85、Voice-Trek V-75 は、パソコンの USB ポートに接続して充電できます。また、別売の USB 接続 AC アダプタを使用することもできます。