超小型レシーバーワイヤレスレーザーマウス
取扱説明書
MA-NANOLS12シリーズ
MA-NANOLS12
201 WW 11215443
MA-NANOLS12RC
201 WW 11215444
最初に
ご確認
ください
内
ト
容
ッ
セ
●マウス本体 ………… 1台
●超小型レシーバー
●単四乾電池(テスト用)
●取扱説明書
…
…
1台
2本
………… 1部
本取扱説明書の内容は、予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、弊社WEB(http://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。
デザイン及び仕様については改良のため予告なしに変更することがございます。
本書に記載の社名及び製品名は各社の商標又は登録商標です。
目 次
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
はじめに
安全にご使用いただくために
健康に関する注意
警 告
対応機種・対応OS
接続手順
特長
8.
9.
10.
各部の名称とはたらき
マウスの準備(電池の入れ方)
マウスをパソコンに接続(Windowsの場合)
11.
12.
マウスをパソコンに接続(Mac OS Xの場合)
「故障かな…」と思ったら
13.
14.
オンライン製品サポート
保証規定
1.はじめに
この度は、超小型レシーバーワイヤレスレーザーマウス(以降「本製品」といいます)をお買い上げいただ
き、誠にありがとうございます。
本製品をご使用前にこの取扱説明書をよくお読みください。また、お手元に置き、いつでも確認できるよう
にしておいてください。
2.安全にご使用いただくために
本製品は、IEC60825-1 Edition 1.2
-2001
、JIS規格クラス1レーザープロダクトに準拠しています。
本製品は通常の使用においては、きわめて安全ですが、使用上の注意を守って正しくお使いください。
●レーザーセンサー穴をずっと見たり、他人の目に向けないでください。
●製品を分解したり、改造したりしないでください。
●0℃∼40℃の気温環境でお使いください。
●本製品に衝撃を加えないようにしてください。
●保証規定をよく読み正しくお使いください。
3.健康に関する注意
マウスやトラックボール、キーボードを長時間操作すると、手や腕や首、肩などに負担が掛かり痛みや痺れを
感じることがあります。そのまま操作を繰り返していると、場合によっては深刻な障害を引き起こす恐れが
あります。マウスやキーボードを操作中に身体に痛みや痺れを感じたら、直ちに操作を中止し、場合によって
は医師に相談してください。
また日常のコンピュータ操作では定期的に休憩を取り、手や腕や首、肩など身体に負担が掛からないように
心がけてください。
4.警 告
■テレビ・ラジオの受信障害について
本製品は、FCCの定めるクラスBのコンピュータ機器に対する許容条件につき、所定の審査の上、FCC-15
章の規定内容に適合するものとして認定されています。FCC-15章は居住環境において防止すべき受信障
害の規制基準を定めたものですが、装置の設置状況によっては受信障害が発生する場合があります。
ご使用のコンピュータシステムが受信障害の原因となっているかどうかは、そのシステムの電源を切ることで
周辺装置が原因であると考えられます。
ご使用のコンピュータシステムがテレビやラジオの受信状態に影響している場合、以下の手順のいずれか、あ
るいはいくつかを組合わせてお試しください。
●テレビまたはラジオのアンテナの向きを変え、受信障害の発生しない位置を探してみてください。
●テレビまたはラジオから離れた場所にコンピュータを設定し直してください。
●テレビまたはラジオとは別の電源供給路にあるコンセントにコンピュータを接続してください。
●状況に応じ、テレビ・ラジオの修理業者またはマウスの販売店にもご相談いただけます。
■注 意
本製品に対し許可しない変更または加工が加えられた場合、FCCの許可が無効となり、正規の製品としての
使用は認められませんのでご注意ください。
5.対応機種・対応OS
■対応機種
●Windows搭載パソコン、各社DOS/Vパソコン、NEC PC98-NXシリーズ
●Apple Macシリーズ
※Macシリーズでは、2サイドボタンは使用できません。
■対応OS
●Windows 7・Vista・XP・2000
●Mac OS X(10.2以降)
※Mac OS X(10.3以降)は、標準インストールされているSafari、Mail、テキストエディット及びFinderな
ど、OS標準ドライバでスクロール可能なアプリケーションのみでスクロール可能です。またホイールボタ
ンをクリックすることによる動作はサポートしません。
※機種により対応できないものもあります。
※この文章中に表記されるその他すべての製品名などは、それぞれのメーカーの登録商標、商標です。
6.接続手順
対応OSを確認します。
→5.対応機種・対応OS
OS
マウスに電池を入れ、
レシーバーを取り出し、
電源をONにします。
→9.マウスの準備
+
−
AAA AA
−
+
・コンピュータの電源
を入れOSを起動し
ます。
・USBポートにレシー
バーを接続します。
詳細は各項目をご覧ください。
マウスをご使用頂け
ます。
→10.マウスをパソコ
ンに接続
OS
ID
超小型
レシーバー
7.特長
本製品は2.4GHz RF方式のワイヤレスマウスですので、入力操作の際ケーブルが邪魔になるといった煩
わしさがなく、快適な環境でのコンピュータ操作が可能となります。
本製品は、高性能レーザーセンサーエンジンを搭載した新世代のマウスで、高い読取性能を実現し、光沢感
のあるデスク面でもマウスパッドなしでスムーズな操作感を実現します。
本製品は、サイドにも2ボタンを搭載しており、Webブラウザで「戻る・進む」の操作がスピーディーに行えます。
本製品は、使うシーンに合わせてカーソルスピードを1600カウント、1000カウント、800カウントに簡単切
替えが可能です。
※ご使用前にこの取扱説明書をよくお読みください。
また、お手元に置き、いつでも確認できるようにしておいてください。
8.各部の名称とはたらき
②
④
⑪
⑤
⑩
⑫
⑨
①
③
⑥
⑦
⑧
①ホイール(スクロール)ボタン ……… インターネットやWindows上のドキュメント画面をスクロールさ
せる際、このホイールを前後に回転させて上下スクロールを可能
にします。
■スクロールモード … インターネットやWindows上のドキュメント画面でスクロールモードを使用する際、この
ボタンをクリックしマウスを前後左右に少し動かすと自動的に画面がスクロールします。
このスクロールを止めるには、ホイールボタンをもう一度押してください。
■ズーム …………… ズームはMicrosoft IntelliMouseの通常機能ですので、MS-OFFICE用のアプリケーシ
押しながらホイールを回転させると、ズームが簡単に行えます。
●「Ctrl」キーを押しながらホイールをモニター方向に回転させると、倍率が上がります。
●「Ctrl」キーを押しながらホイールを手前方向に回転させると、倍率が下がります。
②左ボタン・右ボタン ……… 左ボタンは通常クリック、ダブルクリックに使われます。また右ボタンは
Windowsでのアプリケーションごとに設定されているマウスの動きも行い
ますし、またポップアップメニューの表示もすることができます。
③戻るボタン・進むボタン…… Webブラウザで「戻る・進む」の操作がスピーディーに行えます。(Windowsのみ)
④カウント切替えボタン …… カウント切替えボタンを押すと、カーソルスピード(分解能)を1000→
1600→800→1000カウントに切替えることができます。
⑤レーザーセンサー …… 光沢感のあるデスク面でもマウスパッドなしでスムーズな操作感を実現します。
※レーザーセンサー穴をずっと見たり、他人の目に向けないでください。
⑥電池カバー ……………… このカバーを取外して、電池を入れます。
⑦レシーバー収納スロット …… レシーバーを収納することができます。
⑧レシーバー取出しボタン …… ボタンを押すとレシバーを取出すことができます。
⑨電源スイッチ …………… マウス本体の電源をON・OFFします。
⑩ID再設定ボタン ………… マウス本体とレシーバー間のIDが無効になった際、再度IDの設定を行うこと
さい)
※通常使用中にこのボタンを押しても機能しません。
⑪電池残量LED …………… 電池が入った状態で電源スイッチをONにした際、電池残量LEDが約10秒間
点滅し、電源がONになったことを表示します。
マウスを操作中にLEDが点滅を続けた際は電池が少なくなっていますので、
すみやかに電池を交換してください。
⑫超小型レシーバー ……… 16×21mmの極小レシーバーなので、ノートパソコンに装着した際の出っぱ
りもわずか8mm。装着したままの保管や持ち運びにも邪魔になりません。
9.マウスの準備(電池の入れ方)
す。※正しい極性で入れてください。<図B>
3.電池カバーを、取外したときと逆の手順で閉じます。
4.電源スイッチをONにすると、電池残量LEDが約10秒間点滅します。<図C>
※レーザーセンサーを使用しているため、光学センサーを使用しているマウスのようにセンサー部分は発
光しません。
※マウスを動かしている際、電池残量LEDが点滅を続けたら、電池が少なくなっていますので、すみやかに
電池寿命は短くなります。)
※空になった電池をマウス本体内に置いておくと液もれの原因になりますので、取出しておいてください。
<図A> <図B> <図C>
※電源をONにしてもレー
ザー光は見えません。
※レーザーセンサー穴を
ずっと見たり、他人の目
に向けないでください。
B
+
−
AA
A
AAA
電源スイッチ
ON OFF
A
+
−
レーザーセンサー
電池カバー
電池残量LED
10.マウスをパソコンに接続(Windowsの場合)
■本製品をUSBポート接続する際の注意
本製品はWindowsにおいて自動認識され、使用可能となります。まず初めにUSBインターフェースが正常
に動作しているかどうかをチェックしてください。
が表示されます。
これはUSBインターフェースの正常な
動作状況です。
USBデバイスアイコンに「!」マークが
表示されていたり、または「ユニバーサ
ルシリアルバスコントローラ」のデバイ
スがなにも見つからない場合、マザー
ボードのBIOSをアップグレードした
り、BIOS設定を確認してください。
一部の機種ではデフォルトの状態では
USBポートの使用が不可に設定されて
います。また「ユニバーサルシリアルバ
スコントローラ」のベンダー名、デバイス
名はマザーボードによって異なることが
あります。インテル社以外の記述の際も
ありますので、本体(マザーボード)メー
カーにサポートしてもらってください。
12.「故障かな…」と思ったら
<続き>
Q.Internet Explorerでスクロールがスムーズに動かない。
ロールを使用する」のチェックをはずしてください。
Q.Windowsのディスプレイモードに出ているトゥルーカラーを選択するとスクロールの動きがおかしくなった。
A. 1.ハイカラーモードを選択してください。
2.トゥルーハイカラーでは、CPUからデータを伝えるのに時間がかかります。このため、スピードコント
ロールの動きが遅くなります。
13.オンライン製品サポート
お問合せは弊社WEBサイト
(http://www.sanwa.co.jp/)より「サポート」→
「お問い合わせ窓口一覧」→「製品について」→「マウ
ス」のリンクをたどり、WEBでのお問い合わせ「入力
フォームはこちら」に必要事項を記入して送信してく
ださい。
■BIOS上でUSBがdisableディセーブル(無効)になっている場合
●BIOS上のUSBをenableイネーブル(有効)にしてください。
通常BIOSの設定はコンピュータ起動時にF1かF2を押すものが多いですが詳細な設定については、コン
ピュータ本体の取扱説明書をご覧ください。
■レシーバーを接続
※注意:マウス用レシーバーを接続
する前に他 のアプリケーション
(ウィルス検索ソフトなどの常駐
ファイル)を終了させておくことを
お薦めします。
① コ ン ピュー タ の 電 源 を 入 れ 、
Windowsを完全に起動します。
② 超 小 型レシーバーをコンピュー
タのUSBポートに接続します。
USBポート
USBコネクタ
(Aタイプ)
※超小型レシーバーには上
下がありますので、USB
ポートの上下を確認して
接続してください。
極小レシーバー
③自動的にハードウェアの検知が始まり、デバイスドライバを更新するためのウィザードが起動します。
〈Windows 7の場合〉
タスクバーに「デバイスドライバソフトウェアをインストールしています。」
「USB入力デバイス」と表示されて、自動的にインストールが完了します。
〈Windows Vistaの場合〉
スデバイス」と表示されて、自動的にインストールが完了します。
〈Windows XP・2000の場合〉
タスクバーに「新しいハードウェアが見つかりました。」
「使用できる準備ができました。」と表示されて、自動
的にインストールが完了します。
11.マウスをパソコンに接続(Mac OS Xの場合)
Mac OS X(10.3以降)は、標準インストールされているSafari、Mail、テキストエディット及びFinderな
ど、OS標準ドライバでスクロール可能なアプリケーションのみでスクロール可能です。またホイールボタン
のクリックによる動作はサポートしません。
①コンピュータの電源を入れ、Mac OS Xを完全に起動します。
②超小型レシーバーをコンピュータのUSBポートに接続します。
③ハードウェアの検知が始まり、自動的にインストールが完了します。
④これでマウスをご使用いただけます。
※Macシリーズでは、2サイドボタンはご使用いただけません。
12.「故障かな…」と思ったら
Q.マウス(マウスカーソル)が動かない。
A. 1.マウスに電池が正しく挿入されているか確認してください。マウスの電源がOFFになっていないか
確認してください。("9.マウスの準備(電池の入れ方)"参照)
2.レシーバーが正しくUSBポートに接続されているか確認してください。("10.マウスをパソコンに接
続(Windowsの場合)「レシーバーを接続」"参照)
3.付属の電池はテスト用です。電池が少なくなっているかもしれませんので、新しい電池に交換してく
ださい。("9.マウスの準備(電池の入れ方)"参照)
4.電池を交換してもマウスが動作しない場合、IDの再設定を行ってみてください。弊社WEBサイトよ
り、ID再設定ドライバをダウンロードして、ID再設定ボタンを押して設定します。("8.各部の名称とは
たらき)"参照)
Q.マウスをしばらく操作しないと、マウスカーソルが動かなくなる。
マウスを復帰させるには、右ボタンや左ボタンを押してください。
Q.マウスカーソルやスクロールの動きがスムーズでない。
ラッキング性能が低下する場合があります。
2.金属面の上では、ワイヤレス信号が乱反射し、スムーズに動かない場合がありますので、厚みのある
雑誌やマウスパッド等の上でご使用になってみてください。
3.ワイヤレスLANや携帯電話などのワイヤレス環境の中で、このマウスは無線混信の問題を解決するた
め、電波干渉が発生した際自動的にチャンネルが切替わるという機能が付いています。チャンネル変更
の際、マウスカーソルは少しの間動きが鈍くなることがありますが、チャンネル変更後はスムーズな動
きに戻ります。これはチャンネルが自動的に切替わる際の症状でマウスの不良ではありません。
14.保証規定
1)保証期間内に正常な使用状態でご使用の場合に限り品質を保証しております。万一保証期間内で故障がありました場
合は、弊社所定の方法で無償修理いたしますので、保証書を製品に添えてお買い上げの販売店までお持ちください。
2)次のような場合は保証期間内でも有償修理になります。
①保証書をご提示いただけない場合。
②所定の項目をご記入いただけない場合、あるいは字句を書き換えられた場合。
③故障の原因が取扱い上の不注意による場合。
④故障の原因がお客様による輸送・移動中の衝撃による場合。
⑤天変地異、ならびに公害や異常電圧その他の外部要因による故障及び損傷。
3)お客様ご自身による改造または修理があったと判断された場合は、保証期間内での修理もお受けいたしかねます。
4)本製品の故障、またはその使用によって生じた直接、間接の損害については弊社はその責を負わないものとします。
5)本製品を使用中に発生したデータやプログラムの消失、または破損についての保証はいたしかねます。
6)本製品は医療機器、原子力設備や機器、航空宇宙機器、輸送設備や機器などの人命に関わる設備や機器、及び高度な
信頼性を必要とする設備や機器やシステムなどへの組込みや使用は意図されておりません。これらの用途に本製品
を使用され、人身事故、社会的障害などが生じても弊社はいかなる責任も負いかねます。
7)修理ご依頼品を郵送、またはご持参される場合の諸費用は、お客様のご負担となります。
8)保証書は再発行いたしませんので、大切に保管してください。
9)保証書は日本国内においてのみ有効です。
最新の情報はWEBサイトで!! http://www.sanwa.co.jp/
■サポート情報
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など、最新情報を随時更新しています。
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最新の情報は、弊社WEBサイト(http://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。
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TEL.092-471-6721 FAX.092-471-8078
11/11/KTDaU