サトー Key-Bo 簡易入力装置 取扱説明書
「簡易入力装置 Key-Bo」は、ラベル発行に必要なデータ入力、呼出しデータ検索、ラベル発行を行います。 バーコードを読み取って呼出し番号を検索、テンキーで数字や文字を入力してラベル発行など、さまざまな操作が簡単に行えます。
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このたびは、当社簡易入力装
置「Key-Bo」をお買い求め
いただきまして、ありがとう
ございます。
本書をよくお読みいただき、
Key-Bo の機能を理解し、正
しくお使いください。
目 次
1. 安全上のご注意 ・・・・・・・・・・・・・・・ 1
2. 付属品の確認 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
3. 各部の名称 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
本体 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
上面部 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
底面部 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
右側面部 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
SD カードの取り扱い ・・・・・・・・ 6
4. キーのはたらき ・・・・・・・・・・・・・・・ 7
キー配置 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
入力可能文字 ・・・・・・・・・・・・・・・ 7
5. プリンタとの接続 ・・・・・・・・・・・・・ 8
通信ケーブルのつなぎかた ・・・ 8
6. 動かしてみましょう ・・・・・・・・・・・ 9
操作の流れ ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
起動画面 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・12
呼出し番号入力画面 1 ・・・・・・12
呼出し番号入力画面 2 ・・・・・・12
バーコード検索画面 1 ・・・・・・13
バーコード検索画面 2 ・・・・・・13
バーコード検索画面 3 ・・・・・・14
7. データ入力 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・15
①数字入力モード ・・・・・・・・・・15
②英大文字入力モード ・・・・・・17
③英小文字入力モード ・・・・・・19
④カナ入力モード ・・・・・・・・・・21
⑤連番モード ・・・・・・・・・・・・・・23
⑥発行枚数入力モード ・・・・・・23
⑦発行確認モード ・・・・・・・・・・24
8. 動作設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25
設定モードの構造 ・・・・・・・・・・25
設定モードメニュー ・・・・・・・・26
Key-Bo 設定 ・・・・・・・・・・・・・・・27
初期画面スキップ ・・・・・・・・・・29
起動画面設定 ・・・・・・・・・・・・・・29
起動呼出し番号指定 ・・・・・・・・29
起動呼出し番号入力 ・・・・・・・・30
発行後戻り先指定 ・・・・・・・・・・30
発行枚数スキップ ・・・・・・・・・・31
スキャナ設定 ・・・・・・・・・・・・・・31
スキャナ設定終了画面 ・・・・・・31
データコピー ・・・・・・・・・・・・・・32
初期化 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35
プリンタ設定 ・・・・・・・・・・・・・・36
9. エラー画面 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・40
10. 基本仕様 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・48
11. 用語説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50
呼出しデータとは ・・・・・・・・・・50
テーブルデータ ・・・・・・・・・・・・50
12. アフターフォローについて ・・・・51
1. 安全上のご注意
本章では、簡易入力装置 Key-Bo( 以降「本装置」と呼びます ) のご使用時にお
ける安全について記載しております。本装置をご使用になる前に必ずよくお読
みください。
絵表示について
この取扱説明書や本装置の表示では、本装置を安全に正しくお使いいただき、
お客様や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、いろいろ
な絵表示をしています。その表示と意味は次のようになっています。内容をよ
く理解して、本文をお読みください。
警告
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡、または重傷を負う可能性が
想定される内容を示してます。
注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定される内
容および物的傷害のみの発生が想定される内容を示しています。
表示の例
記号は「気をつけるべきこと」を意味しています。図の中に具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)
が描かれています。
記号は「してはいけないこと」を意味しています。図の中や近くに具体的な禁止内容(左図の場合は
分解禁止)が描かれています。
記号は「しなければならないこと」を意味しています。図の中に具体的な内容指示(左図の場合は差
込みプラグをコンセントから抜いてください)が描かれています。
初版 2008 年 2 月
第 4 版 2011 年 7 月 Q02167003
©2011 株式会社サトー
1
2
不安定な場所に置かない
ぐらついた台の上や傾いた所、振動のある
場所など不安定な場所に置かないでくださ
い。落ちたり、倒れたりして、ケガの原因
になります。
水などの入った容器を置かない
本装置の周辺に花ビン、コップなど水や薬
品の入った容器や小さな金属物を置かない
でください。万一、水や薬品をこぼしたり、
小さな金属物が中に入った場合は、速やか
に接続プリンタの電源スイッチを切り、通
信ケーブルのコネクタをプリンタから抜い
て、販売店、ディーラーまたはサポートセ
ンターにご連絡ください。そのまま使用す
ると火災・感電の原因になります。
内部に異物を入れない
スキャナ/キーボードのコネクタや SD
カードの取り付け口などから金属物や燃え
やすいものを差し込んだり、落としたりし
ないでください。万一、内部に異物が入っ
た場合は、速やかに接続プリンタの電源ス
イッチを切り、通信ケーブルのコネクタを
プリンタから抜いて、販売店、ディーラー
またはサポートセンターにご連絡ください。
そのまま使用すると火災・感電の原因にな
ります。
通信ケーブルの取り扱いについて
•
通信ケーブルを傷つけたり、破損、加工
したりしないでください。また、重いも
のを載せたり、加熱したり、無理に曲げ
たり、ねじったり、引っ張ったりすると
通信ケーブルが破損し、火災・感電の原
因になります。
•
通信ケーブルが傷んだら(芯線の露出、
断線など)販売店、ディーラーまたはサ
ポートセンターにご連絡ください。その
まま使用すると火災・感電の原因になり
ます。
警告
落としたり、破損したときは
本装置を落としたり、破損した場合は、速
やかに接続プリンタの電源スイッチを切り、
通信ケーブルのコネクタをプリンタから抜
いて、販売店、ディーラーまたはサポート
センターにご連絡ください。そのまま使用
すると火災・感電の原因になります。
異常な状態で使用しない
万一、本装置から煙がでている、変な臭い
がするなどの異常が発生したまま使用する
と、火災・感電の原因になります。速やか
に接続プリンタの電源スイッチを切り、通
信ケーブルのコネクタをプリンタから抜い
て、販売店、ディーラーまたはサポートセ
ンターに修理をご依頼ください。お客様に
よる修理は危険ですので絶対におやめくだ
さい。
分解しないでください
本装置の分解や改造をしないでください。
火災・感電の原因になります。内部の点検・
調整・修理は、販売店、ディーラーまたは
サポートセンターにご依頼ください。
スキャナやキーボードの接続について
スキャナを本装置へ接続する場合は、必ず
接続プリンタの電源スイッチを切ってくだ
さい。電源を入れたまま接続すると、感電
のおそれがあります。
湿度が高い場所に置かない
本装置を湿度の高い場所、結露する場所に
置かないでください。結露した場合は、速
やかに接続プリンタの電源スイッチを切り、
乾くまで使用しないでください。結露した
まま使用すると、感電の原因になります。
持ち運びのとき
•
移動されるときは、必ず接続プリンタの
電源を切ってから通信ケーブルを抜き、
外部との接続線を外したことを確認の
上、おこなってください。外さないまま
移動すると、コード、接続線が傷つき火
災・感電の原因になります。
•
本装置を床や台の上などに置く場合、本
装置の角度調整用スタンドに指や手を挟
まないように注意してください。
通信ケーブルについて
•
通信ケーブルに熱器具を近付けないでく
ださい。熱器具を近付けた場合、通信ケー
ブルの被覆が溶けて、火災・感電の原因
になります。
•
通信ケーブルを抜くときは、必ずコネク
タを持って抜いてください。通信ケーブ
ルを持って抜いた場合、芯線が露出や断
線し、火災・感電の原因になることがあ
ります。
注意
長期間ご使用にならないとき
本装置を長期間ご使用にならないときは、
安全のため通信ケーブルのコネクタを接続
プリンタから抜いてください。
お手入れ・清掃のとき
本装置のお手入れや清掃をおこなうときは、
安全のため通信ケーブルのコネクタを接続
プリンタから抜いてください。
SD カードの取り扱い
•
カードを落としたり、手で曲げたりして
強い衝撃を与えないでください。記憶さ
れた内容が失われるおそれがあります。
•
水に濡らさないでください。記憶された
内容が失われるおそれがあります。
•
直射日光の当たるところや、暖房器具の
近くに置かないでください。
•
コネクタ部を直接触ったり、ゴミやホコ
リが入ったりしないようにしてくださ
い。記憶された内容が失われるおそれが
あります。
•
高温多湿のところに保管しないでくださ
い。
•
静電気防止のため、輸送・保管時は必ず
ケースに入れてください。
本体の取り扱いについて
先のとがった物でキーを押すと、キーを傷
めるおそれがあります。先のとがった物で
キーを押さないでください。
ご 注 意
(1) 本書の内容の一部または全部を無断転載することは禁止されています。
(2) 本書の内容に関しては、将来予告なしに変更することがあります。
(3) 本書の内容について万全を期して作成致しましたが、万一ご不審な点や誤り、記載もれなどお気づき
のことがありましたら、購入されました販売店またはディーラーへご連絡ください。
(4) 本書に記載されている情報の利用に起因する損害または、特許権その他の侵害に関しては、当社は一
切その責任を負いません。
3
2. 付属品の確認
箱の中には本体のほかに以下のものが同梱されています。すべてがそろってい
るかどうか、必ず確認してください。万が一ないものがあれば、ご購入された
販売店またはディーラーまでご連絡ください。
•
•
•
•
SD カード(1 ギガバイト)
CD-ROM(Key-Bo ツール)
取扱説明書(本書)
Key-Bo ツールクイックガイド
Key-Bo ツールについて
本装置から発行する呼出しデータを作成するには、付属のCD-ROM 内
の「Key-Bo ツール」を使用します。Key-Bo ツールのセットアップ方法、
取り扱い方法については付属のクイックガイドや CD-ROM 内のオンラ
インマニュアルをご覧ください。
4
3. 各部の名称
本体
通信ケーブル
ディスプレイ
ファンクションキー
テンキー
上面部
スキャナ/キーボード
コネクタカバー
スキャナ/キーボード
コネクタ
底面部
角度調整用スタンド
通信ケーブル通し溝
スキャナ/キーボード
ケーブル通し溝
使用用途に応じてケーブルをセットしてご使用ください。
5
右側面部
SD カードスロットカバー
SD カードスロット
6
SD カードの取り扱い
挿入方法 n
SD カードスロットカバーを開きます。 o
SD カードの上下、挿入方向を確認し、
SD カードを奥まで差し込みます。 p
SD カードスロットカバーを閉じます。
取り出し方法 n
SD カードスロットカバーを開きます。 o
SD カードを奥まで押し、指を放すと SD
カードが少し出ますので、SD カードを取
り出します。 p
SD カードスロットカバーを閉じます。
注意
プリンタの電源が ON の場合、SD カードの挿入・取り
出しをおこなわないでください。記憶された内容が失わ
れるおそれがあります。SD カードの挿入・取り出しは、
必ずプリンタの電源を切ってからおこなってください。
4. キーのはたらき
キー配置
表示
F1
クリア
F2 F3
切替
F4
1
ア
2
カ
. - / : ABC
3
サ
DEF
4
タ
5
ナ
6
GHI JKL
ハ
MNO
7
マ
PQRS
8
ヤ
9
ラ
TUV WXYZ
0 ワ
, _ ;+ ?<>[
Enter
∼ キーは画面により、キーを押したときの機能が異なります。
キーは、入力したデータを確定します。
入力可能文字
状態
数字入力
英大文字入力
(英小文字入力)
キー
.
0
3
4
1
2
7
8
5
6
9
.
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
□
*
1
, _ ; + * $ ¥ @ "
? < > [ ] { } = ^ ' i | 0
. - / : ~ ( ) # % & ! 1
ABC2(abc2)
DEF3(def3)
GHI4(ghi4)
JKL5(jkl5)
MNO6(mno6)
PQRS7(pqrs7)
TUV8(tuv8)
WXYZ9(wxyz9)
*1 □は半角スペース(文字コード:0x20)を表しています。
カナ入力
゛゜ー
ワヲン
アイウエオァィゥェォ
カキクケコ
サシスセソ
タチツテトッ
ナニヌネノ
ハヒフヘホ
マミムメモ
ヤユヨャュョ
ラリルレロ
7
5. プリンタとの接続
本装置をプリンタにつなぐときは、必ず電源を OFF にしてからおこなってくだ
さい。
通信ケーブルのつなぎかた
n
プリンタの電源が OFF になっていること
を確認します。 o
本装置の通信ケーブルのコネクタをプリン
タ本体に差し込みます。
コネクタの差し込む向きを確認し、プリン
タ本体を片手で押さえて差し込み、ネジ留
めしてください。
8 p
プリンタの電源スイッチを ON にします。
プリンタから本装置に電源が供給され、
ディスプレイに接続プリンタ機種と本装置
のファームウェアバージョンが表示されま
す。
※ プリンタのつなぎかたの詳細は、ご使用の
プリンタの取扱説明書をご覧ください。
注意
本装置の取り付け・取り外しをおこなうときは、必ずプリ
ンタ本体の電源を OFF にしてからおこなってください。
電源が ON のまま取り付け、取り外しをおこなうと、本装
置やプリンタ本体を破損するおそれがあります。
6. 動かしてみましょう
本装置が接続されているプリンタの電源を入れると、本装置も電源が入ります。
本書で説明している LCD 画面は特に断りがない限り、バートロニクス
RT308R を使用しています。
そのため、実際にご使用になるプリンタ機種によっては、画面構成が異なる場
合がありますのでご了承ください。
操作の流れ
プリンタの電源を
入れます
起動画面
(12 ページ)
RT308R
*1 ( ↓ )・
が変わります。
( ↑ ) 以外を押すと画面
自動で画面を変える場合は設定モードメ
ニュー(26 ページ)で設定してください。
*2 ラベルを発行した後の戻り画面は設定
モードメニュー(26 ページ)で設定し
てください。
*1
VER:29.00.04.00
↓ ↑
*1
呼出し番号入力画面 2
(12 ページ)
呼出し No 入力
[ 1 ]
呼出しデータ名
設定 切替
(設定)
呼出し番号入力画面 1
(12 ページ)
*1
A
呼出し No 入力
[ 1 ]
呼出しデータ名
( 検索 )
( 切替 )
表示 クリア 検索 切 替
(FNo)
バーコード検索画面
(13 ページ)
バーコード検索
[ 呼出しデータ
呼出しデータ
入力項目名
切 替
切替
切替
呼出し No
+
B
スキャナー入力、
またはキー入力
+
1
入力項目画面
(15 ページ)
呼出しデータ名
C
呼出しデータ
入力項目名
切替
切替
切替
カナ クリア → 切替
発行枚数入力画面
(23 ページ)
呼出しデータ名
発行枚数
[ 1 ]
FNo 戻る クリア 発行
(発行 )
または
発行
*2
9
1
設定モード
メニュー
(26 ページ)
設定
1
Key-Bo 設定
2 データコピー
戻る ↑ ↓ 決定
設定
3 初期化
4 プリンタ設定
戻る ↑ ↓ 決定
( ↑ )
( ↓ )
( 決定 ) または
Key-Bo 設定画面
(27 ページ)
発行確認
1
無効
2 有効
戻る ↑ ↓ 決定
(決定 )
または
データコピー画面
(32 ページ)
データコピー
1
SD カード->本体
2 本体->SD カード
戻る ↑ ↓ 決定
初期化画面
(35 ページ)
初期化
1
本体メモリ
2 SD カード
戻る ↑ ↓ 決定
プリンタ設定画面
(36 ページ)
プリンタ設定
1
プリンタ設定変更
2 プリンタ設定コピー
戻る ↑ ↓ 決定
参照メモリ
1 本体メモリ
2
SD カード
戻る ↑ ↓ 決定
(決定 )
または
LCD 濃度調整
戻る ↑ ↓
16
決定
(決定 )
または
エラー音
1
出さない
2 出す
戻る ↑ ↓ 決定
(決定 )
または
初期画面スキップ
1 する
2
しない
戻る ↑ ↓ 決定
(決定 )
または
2
10
3
2
バーコード検索
しない
起動画面設定
1
呼出しNo入力
2 バーコード検索
戻る ↑ ↓ 決定
(決定 )
または
起動呼出No指定
1
しない
2 する
戻る ↑ ↓ 決定
する
スキャナ設定が変更
されたため電源
をOFFして下さい
起動呼出No指定
戻る クリア
****
決定
(決定 )
または
発行後戻先指定
1 呼出し/バー検索
2
呼出しデータ先頭
戻る ↑ ↓ 決定
(決定 )
または
発行枚数スキップ
1 する
2
しない
戻る ↑ ↓ 決定
スキャナ設定を
変更
スキャナ設定
1
スキャナ
2 キーボード
戻る ↑ ↓
(決定 )
または
決定
(決定 )
または
3
11
起動画面
接続されているプリンタの電源を入れると、起動画面に変わ
ります。
接続されているプリンタ名を表示します。
•
•
•
キー ( ↓ ) を押すと、LCD 表示濃度が 1 段階薄くなり
ます。
キー ( ↑ ) を押すと、LCD 表示濃度が 1 段階濃くなり
ます。
、 キー以外のキーを押すと、呼出し番号入力画面 1
に変わります。
RT308R
VER:29.00.04.00
↓ ↑
呼出し番号入力画面 1
ラベル発行する呼出し番号を入力します。
呼出しデータはあらかじめ本体、または SD カードに登録す
る必要があります。
•
呼出し番号を入力します。
•
•
・入力範囲は、1 ∼ 9999 です。
•
キーを押すと、入力した呼出し番号を確定します。
キー ( 表示 ) を押すと、呼出しデータ名を表示します。
キー ( クリア ) を押すと、呼出し番号、呼出しデータ名
をクリアします。
•
キー ( 切替 ) を押すと、呼出し番号入力画面 2 に変わり
ます。
・ 設定モードメニュー (26 ページ ) に移行する場合に押し
ます。
呼出しNo入力
[ 1 ]
表示 クリア 検索 切替
キーを押した場合
呼出しNo入力
[ 1 ]
呼出しデータ名
表示 クリア 検索 切替
呼出し番号入力画面 2
本装置の設定を変更するモードに移行できます。
•
•
キー ( 設定 ) を押すと、設定モードメニュー (26 ページ)
に変わります。
キー ( 切替 ) を押すと、呼出し番号入力画面 1 に戻りま
す。
呼出しNo入力
[ 1 ]
設定 切替
12
バーコード検索画面 1
スキャナまたはテンキーで値を入力します。
入力値と関連付けられている呼出しデータを検索し、呼出しデー
タの最初の入力画面を表示します。
本画面は、呼出し番号入力画面 1(12 ページ)の キー(検
索)を押すと表示します。
また、起動画面設定がバーコード検索の場合も表示します。
バーコード検索
[
]
FNo クリア 数字 切替 x x x x x x
テンキーを押して、バーコードデータを入力します。
・入力範囲は、最大 26 桁です。
キーを押すと、バーコード検索ファイルから該当す
るデータを検索します。
キー (FNo) を押すと、呼出し番号入力画面 1(12 ペー
ジ)に変わります。
キー ( クリア ) を押すと、バーコードデータをクリアし
ます。
キー ( 数字 ) を押すと、入力文字種を変更します。
・数字、英大文字/小文字、記号が使用できます。
キー ( 切替 ) を押すと、バーコード検索画面 2 に変わり
ます。
バーコード検索画面 2
カーソルを移動し、入力済みの任意の文字を編集します。 x x x x テンキーを押して、バーコードデータを入力します。
・ 入力範囲は、最大 26 桁です。 x x
キーを押すと、バーコード検索ファイルから該当す
るデータを検索します。
キー (FNo) を押すと、呼出し番号入力画面 1(12 ペー
ジ)に変わります。
キー ( ← ) を押すと、カーソルが 1 つ左に移動します。
キー ( → ) を押すと、カーソルが 1 つ右に移動します。
キー ( 切替 ) を押すと、バーコード検索画面 3(14 ペー
ジ)に変わります。
バーコード検索
[
]
FNo ← → 切替
13
バーコード検索画面 3
カーソルを移動し、入力済みの任意の文字を編集します。
•
•
•
•
テンキーを押して、バーコードデータを入力します。
・ 入力範囲は、最大 26 桁です。
•
キーを押すと、バーコード検索ファイルから該当す
るデータを検索します。
•
キー (FNo) を押すと、呼出し番号入力画面 1(12 ペー
ジ)に変わります。
キー ( 削除 ) を押すと、カーソル上の文字を削除します。
キー ( → ) を押すと、カーソルを 1 つ右に移動します。
キー ( 切替 ) を押すと、バーコード検索画面 1(13 ペー
ジ)に変わります。
バーコード検索
[
]
FNo 削除 → 切替
14
7. データ入力
データ入力には、以下の入力モードがあります。
①数字入力モード (15 ページ )
②英大文字入力モード (17 ページ )
③英小文字入力モード (19 ページ )
④カナモード (21 ページ )
⑤連番モード (23 ページ )
⑥発行枚数入力モード (23 ページ )
⑦発行確認モード (24 ページ )
①数字入力モード
Key-Bo ツールで設定した入力条件に従って、数字入力をおこないます。
数字入力 1
数字入力をおこないます。
•
テンキーを押して、数字を入力します。
•
•
•
•
・入力範囲は、最大 99 桁です。
( 表示は 14 桁で、15 桁以上の場合はスクロールして表
示します )
キーを押すと、入力したデータを確定します。
キー ( 数字 ) を押すと、英大文字入力 1(17 ページ ) に
変わります。
キー ( クリア ) を押すと、入力内容をクリアします。
キー ( → ) を押すと、カーソルが 1 つ右に移動します。
•
キー ( 切替 ) を押すと、数字入力 2 に変わります。
呼出しデータ名
入力項目
[ ]
数字 クリア → 切替
数字入力 2
入力したデータに対し、修正・変更をおこないます。
カーソルを移動して数字を入力することで文字を上書きで
きます。また、前の入力項目に戻ることができます。
•
•
•
•
•
•
テンキーを押して、数字を入力します。
キーを押すと、入力したデータを確定します。
キー ( 戻る ) を押すと、前画面に戻ります。
キー ( ← ) を押すと、カーソルが 1 つ左に移動します。
キー ( → ) を押すと、カーソルが 1 つ右に移動します。
キー ( 切替 ) を押すと、数字入力 3(16 ページ ) に変わ
ります。
呼出しデータ名
入力項目
[ ]
戻る ← → 切替
15
16
数字入力 3
呼出し番号入力画面 1 に戻ることができます。
また、1 文字削除をおこなうことができます。
•
•
•
•
•
•
テンキーを押して、数字を入力します。
キーを押すと、入力したデータを確定します。
キー (FNo) を押すと、呼出し番号入力画面 1(12 ページ )
に戻ります。
キー ( 削除 ) を押すと、カーソル位置にある文字を削除
します。
キー ( → ) を押すと、カーソルが 1 つ右に移動します。
キー ( 切替 ) を押すと、数字入力 1(15 ページ ) に戻り
ます。
呼出しデータ名
入力項目
[ ]
FNo 削除 → 切替
ラベル発行後は、最初の入力画面の「FNo」部分が「紙送」
に変わります。
•
•
•
•
•
•
テンキーを押して、数字を入力します。
キーを押すと、入力したデータを確定します。
キー ( 紙送 ) を押すと、1 枚分の用紙を送り出します。
キー ( 削除 ) を押すと、カーソル位置にある文字を削除
します。
キー ( → ) を押すと、カーソルが 1 つ右に移動します。
キー ( 切替 ) を押すと、数字入力 1(15 ページ ) に戻り
ます。
呼出しデータ名
入力項目
[ ]
紙送 削除 → 切替
補足説明
・ LCD 表示の呼出しデータ名には、選択している呼出しデータ名を表示します。
・ LCD 表示の入力項目には、Key-Bo ツールで設定した項目名を表示します。
②英大文字入力モード
指定された入力コマンドの入力条件に従って、英大文字・記号入力をおこないます。
英大文字入力 1
Key-Bo ツールで設定した条件に従って、英大文字入力を
おこないます。
•
テンキーを押して、英大文字、記号を入力します。
•
•
•
•
・入力範囲は、最大 99 桁です。
( 表示は 14 桁で、15 桁以上の場合はスクロールして表
示します )
キーを押すと、入力したデータを確定します。
キー ( 英大 ) を押すと、英小文字入力 1(19 ページ ) に
変わります。
キー ( クリア ) を押すと、入力内容をクリアします。
キー ( → ) を押すと、カーソルが 1 つ右に移動します。
•
キー ( 切替 ) を押すと、英大文字入力 2 に変わります。
呼出しデータ名
入力項目
[ ]
英大 クリア → 切替
英大文字入力 2
入力したデータに対し、修正・変更をおこないます。
カーソルを移動して英大文字を入力することで文字を上書
きできます。また、前の入力項目に戻ることができます。
•
•
•
•
•
•
テンキーを押して、英大文字、記号を入力します。
キーを押すと、入力したデータを確定します。
キー ( 戻る ) を押すと、前画面に戻ります。
キー ( ← ) を押すと、カーソルが 1 つ左に移動します。
キー ( → ) を押すと、カーソルが 1 つ右に移動します。
キー ( 切替 ) を押すと、英大文字入力 3(18 ページ ) に
変わります。
呼出しデータ名
入力項目
[ ]
戻る ← → 切替
17
18
英大文字入力 3
呼出し番号入力画面 1 に戻ることができます。
また、1 文字削除をおこなうことができます。
•
•
•
•
•
•
テンキーを押して、英大文字、記号を入力します。
キーを押すと、入力したデータを確定します。
キー (FNo) を押すと、呼出し番号入力画面 1(12 ページ )
に戻ります。
キー ( 削除 ) を押すと、カーソル位置にある文字を削除
します。
キー ( → ) を押すと、カーソルが 1 つ右に移動します。
キー ( 切替 ) を押すと、英大文字入力 1(17 ページ ) に
戻ります。
呼出しデータ名
入力項目
[ ]
FNo 削除 → 切替
ラベル発行後は、最初の入力画面の「FNo」部分が「紙送」
に変わります。
•
•
•
•
•
•
テンキーを押して、英大文字、記号を入力します。
キーを押すと、入力したデータを確定します。
キー ( 紙送 ) を押すと、1 枚分の用紙を送り出します。
キー ( 削除 ) を押すと、カーソル位置にある文字を削除
します。
キー ( → ) を押すと、カーソルが 1 つ右に移動します。
キー ( 切替 ) を押すと、英大文字入力 1(17 ページ ) に
戻ります。
呼出しデータ名
入力項目
[ ]
紙送 削除 → 切替
補足説明
・ LCD 表示の呼出しデータ名には、選択している呼出しデータ名を表示します。
・ LCD 表示の入力項目には、Key-Bo ツールで設定した項目名を表示します。
③英小文字入力モード
指定された入力コマンドの入力条件に従って、英小文字・記号入力をおこないます。
英小文字入力 1
Key-Bo ツールで設定した条件に従って、英小文字・記号
入力をおこないます。
•
•
•
•
•
•
テンキーを押して、英小文字、記号を入力します。
・入力範囲は、最大 99 桁です。
( 表示は 14 桁で、15 桁以上の場合はスクロールして表
示します )
キーを押すと、入力したデータを確定します。
キー ( 英小 ) を押すと、カナ入力 1(21 ページ ) に変わ
ります。
キー ( クリア ) を押すと、入力内容をクリアします。
キー ( → ) を押すと、カーソルが 1 つ右に移動します。
キー ( 切替 ) を押すと、英小文字入力 2 に変わります。
呼出しデータ名
入力項目
[ ]
英小 クリア → 切替
英小文字入力 2
入力したデータに対し、修正・変更をおこないます。
カーソルを移動して英小文字を入力することで文字を上書
きできます。また、前の入力項目に戻ることができます。
•
•
•
•
•
•
テンキーを押して、英小文字、記号を入力します。
キーを押すと、入力したデータを確定します。
キー ( 戻る ) を押すと、前画面に戻ります。
キー ( ← ) を押すと、カーソルが 1 つ左に移動します。
キー ( → ) を押すと、カーソルが 1 つ右に移動します。
キー ( 切替 ) を押すと、英小文字入力 3(20 ページ ) に
変わります。
呼出しデータ名
入力項目
[ ]
戻る ← → 切替
19
20
英小文字入力 3
呼出し番号入力画面 1 に戻ることができます。
また、1 文字削除をおこなうことができます。
•
•
•
•
•
•
テンキーを押して、英小文字、記号を入力します。
キーを押すと、入力したデータを確定します。
キー (FNo) を押すと、呼出し番号入力画面 1(12 ページ )
に戻ります。
キー ( 削除 ) を押すと、カーソル位置にある文字を削除
します。
キー ( → ) を押すと、カーソルが 1 つ右に移動します。
キー ( 切替 ) を押すと、英小文字入力 1(19 ページ ) に
戻ります。
呼出しデータ名
入力項目
[ ]
FNo 削除 → 切替
ラベル発行後は、最初の入力画面の「FNo」部分が「紙送」
に変わります。
•
•
•
•
•
•
テンキーを押して、英小文字、記号を入力します。
キーを押すと、入力したデータを確定します。
キー ( 紙送 ) を押すと、1 枚分の用紙を送り出します。
キー ( 削除 ) を押すと、カーソル位置にある文字を削除
します。
キー ( → ) を押すと、カーソルが 1 つ右に移動します。
キー ( 切替 ) を押すと、英小文字入力 1(19 ページ ) に
戻ります。
呼出しデータ名
入力項目
[ ]
紙送 削除 → 切替
補足説明
・ LCD 表示の呼出しデータ名には、選択している呼出しデータ名を表示します。
・ LCD 表示の入力項目には、Key-Bo ツールで設定した項目名を表示します。
④カナ入力モード
Key-Bo ツールで設定した入力条件に従って、カナを入力します。
カナ入力 1
Key-Bo ツールで設定した条件に従って、カナを入力しま
す。
•
•
•
•
•
•
テンキーを押して、カナを入力します。
・入力範囲は、最大 99 桁です。
( 表示は 14 桁で、15 桁以上の場合はスクロールして表
示します )
キーを押すと、入力したデータを確定します。
キー ( カナ ) を押すと、数字入力 1(15 ページ ) に変わ
ります。
キー ( クリア ) を押すと、入力内容をクリアします。
キー ( → ) を押すと、カーソルが 1 つ右に移動します。
キー ( 切替 ) を押すと、カナ入力 2 に変わります。
呼出しデータ名
入力項目
[ ]
カナ クリア → 切替
カナ入力 2
入力したデータに対し、修正・変更をおこないます。
カーソルを移動してカナを入力することで文字を上書きで
きます。また、前の入力項目に戻ることができます。
•
•
•
•
•
•
テンキーを押して、カナを入力します。
キーを押すと、入力したデータを確定します。
キー ( 戻る ) を押すと、前画面に戻ります。
キー ( ← ) を押すと、カーソルが 1 つ左に移動します。
キー ( → ) を押すと、カーソルが 1 つ右に移動します。
キー ( 切替 ) を押すと、カナ入力 3(22 ページ ) に変わ
ります。
呼出しデータ名
入力項目
[ ]
戻る ← → 切替
21
22
カナ入力 3
呼出し番号入力画面 1 に戻ることができます。
また、1 文字削除をおこなうことができます。
•
•
•
•
•
•
テンキーを押して、カナを入力します。
キーを押すと、入力したデータを確定します。
キー (FNo) を押すと、呼出し番号入力画面 1(12 ページ )
に戻ります。
キー ( 削除 ) を押すと、カーソル位置にある文字を削除
します。
キー ( → ) を押すと、カーソルが 1 つ右に移動します。
キー ( 切替 ) を押すと、カナ入力 1(21 ページ ) に戻り
ます。
呼出しデータ名
入力項目
[ ]
FNo 削除 → 切替
ラベル発行後は、最初の入力画面の「FNo」部分が「紙送」
に変わります。
•
•
•
•
•
•
テンキーを押して、カナを入力します。
キーを押すと、入力したデータを確定します。
キー ( 紙送 ) を押すと、1 枚分の用紙を送り出します。
キー ( 削除 ) を押すと、カーソル位置にある文字を削除
します。
キー ( → ) を押すと、カーソルが 1 つ右に移動します。
キー ( 切替 ) を押すと、カナ入力 1(21 ページ ) に戻り
ます。
呼出しデータ名
入力項目
[ ]
紙送 削除 → 切替
補足説明
・ LCD 表示の呼出しデータ名には、選択している呼出しデータ名を表示します。
・ LCD 表示の入力項目には、Key-Bo ツールで設定した項目名を表示します。
⑤連番モード
Key-Bo ツールで設定した入力条件に従って、連番初期値を数字入力します。
Key-Bo ツールで設定した入力条件に従って、連番初期値を数
字入力します。
•
•
•
•
•
テンキーを押して、連番初期値を入力します。
・入力範囲は、1 ∼ 8 桁です。
キー ( 決定 ) または キーを押すと、入力したデー
タを確定します。
キー (FNo) を押すと、呼出し番号入力画面 1(12 ページ )
に戻ります。
キー ( 戻る ) を押すと、前画面に戻ります。
キー ( クリア ) を押すと、入力内容をクリアします。
呼出しデータ名
入力項目名
[ ]
FNo 戻る クリア 決定
⑥発行枚数入力モード
発行するラベル枚数を入力します。
発行するラベル枚数を入力します。
•
•
•
•
•
テンキーを押して、発行枚数を入力します。
・入力範囲は、1 ∼ 6 桁です。
キー ( 発行 ) または キーを押すと、入力したデー
タを確定します。
キー (FNo) を押すと、呼出し番号入力画面 1(12 ページ )
に戻ります。
キー ( 戻る ) を押すと、前画面に戻ります。
キー ( クリア ) を押すと、入力内容をクリアします。
呼出しデータ名
発行枚数
[ ]
FNo 戻る クリア 発行
23
⑦発行確認モード
発行確認 (27 ページ ) で、“有効”に設定した場合、表示します。
発行中画面
発行を停止するか、発行を中断することができます。
•
•
キー ( 停止 ) または
面に変わります。
キーを押すと、発行停止中画
キー ( 中断 ) を押すと、発行中断確認画面に変わります。
発行中
呼出しデータ名
残数:XXXXXX
停止 中断
発行停止中画面
発行を再開するか、発行を中断するか選びます。
•
•
•
キー ( 再開 ) または
ます。
キーを押すと、発行を再開し
キー ( 紙送 ) を押すと、1 枚分の用紙を送り出します。
キー ( 中断 ) を押すと、発行中断確認画面に変わります。
停止中
呼出しデータ名
残数:XXXXXX
再開 紙送 中断
発行中断確認画面
発行を中断するか、しないかを決定します。
•
•
•
キー ( 戻る ) を押すと、発行停止中画面に戻ります。
キー ( 紙送 ) を押すと、1 枚分の用紙を送り出します。
キー ( 決定 ) または キーを押すと、前回選んだ
呼出しデータの入力項目画面に戻ります。
発行中断
キャンセルしますか?
戻る 紙送 決定
発行完了画面
発行完了確認の画面です。
•
•
キー ( 紙送 ) を押すと、1 枚分の用紙を送り出します。
キー ( 確認 ) または キーを押すと、前回選んだ呼
出しデータの入力項目画面に戻ります。
発行完了しました
紙送 確認
24
8. 動作設定
設定モードの構造
設定モード
メニュー
Key-Bo 設定
発行確認
参照メモリ
LCD 濃度調整
エラー音
初期画面スキップ
起動画面設定
起動呼出し番号指定
発行後戻り先指定
発行枚数スキップ
スキャナ設定
データコピー
SD カード→本体
本体→SD カード
ラベル発行時にプリンタ状態を監視するかどうかを設定します。
呼出しデータ・テーブルデータを参照するメモリを設定します。
LCD 表示濃度を調整します。
本装置でエラーが発生したとき、エラー音を出すかどうかを設定
します。
初期画面表示後、約3秒経過すると自動的に次の画面に変
わるかどうかを設定します。
起動後に表示される画面を設定します。
呼出し番号を指定します。
ラベル発行後に表示する画面を設定します。
発行枚数入力画面を表示するか、しないかを設定します。
接続するスキャナの種類を設定します。
下記のデータを SD カードから本体メモリにコピーします。
①呼出しデータ(最大 99 件 呼出し番号 1∼99)
②テーブルデータ(最大 4 テーブル テーブル番号 1∼4)
③本装置設定の設定内容
下記のデータを本体メモリから SD カードにコピーします。
①呼出しデータ(最大 99 件 呼出し番号 1∼99)
②テーブルデータ(最大 4 テーブル テーブル番号 1∼4)
③本装置設定の設定内容
初期化
本体メモリ
SD カード
本装置のメモリを初期化します。
SD カードを初期化します。
1
25
1
プリンタ設定
プリンタ設定変更
印字速度
印字濃度
印字濃度レベル
印字基点補正
ゼロスラッシュ
プリンタの印字速度を設定します。
プリンタの印字濃度を設定します。
プリンタの印字濃度レベルを設定します。
プリンタの縦・横方向の印字基点補正を設定します。
スラッシュ付きのゼロとするかどうかを設定します。
プリンタ設定コピー
プリンタ→SD カード プリンタ設定値を SD カードにコピーします。
SD カード→プリンタ
SD カード内のプリンタ設定値をプリンタにコピー
します。
設定モードメニュー
設定モードの各メニュー項目を選びます。
設定
設定モードメニューの各項目を選びます。 x キー ( ↑ )、 キー ( ↓ ) でカーソルを移動し、設定項
目を選びます。
設定
Key-Bo設定い
データコピー
戻る ↑ ↓ 決定
26
をコピーします。 x
更します。
キー ( 決定 ) または
わります。
ます。
に変わります。
キーを押すと、次の画面に変
ります。 x
に変わります。
キー ( 戻る ) を押すと、呼出し番号入力画面 1(12 ペー
ジ ) に戻ります。
設定
初期化
プリンタ設定
戻る ↑ ↓ 決定
Key-Bo 設定
本装置の設定をおこないます。
発行確認
発行中にプリンタ状態を監視します。
•
キー ( ↑ )、 キー ( ↓ ) でカーソルを移動し、
“有効”を選びます。
発行確認
1
無効
有効
戻る ↑ ↓ 決定
•
•
•
タ入力をおこないます。
キー ( 決定 ) または
わります。
キーを押すと、次の画面に変
キー ( 戻る ) を押すと、設定モードメニュー (26 ページ )
に戻ります。
初期値は、無効です。
参照メモリ
呼出し番号 1 ∼ 99、テーブル番号 1 ∼ 4 を参照するメ
モリを設定します。
•
キー ( ↑ )、 キー ( ↓ ) でカーソルを移動し、“本体
メモリ”、“SD カード”を選びます。
ブルデータを参照します。
•
•
•
ルデータを参照します。
キー ( 決定 ) または
わります。
キーを押すと、次の画面に変
キー ( 戻る ) を押すと、発行確認画面に戻ります。
初期値は、SD カードです。
参照メモリ
1
SDカード
戻る ↑ ↓ 決定
補足説明
・ 呼出し番号 0100 ∼ 9999 およびテーブル番号 5 ∼ 99 は、設定に関係なく、
SD カード上のデータを参照します。
27
28
LCD 濃度調整
LCD 画面の濃度を設定します。
•
•
•
•
キー ( ↑ )、 キー ( ↓ ) で設定値を変更します。
・設定範囲は、1 ∼ 32 です。
キー ( 決定 ) または キーを押すと、次の画面に変
わります。
キー ( 戻る ) を押すと、参照メモリ画面 (27 ページ ) に
戻ります。
初期値は、16 です。
LCD濃度調整
戻る ↑ ↓
16
決定
エラー音
本装置でエラー発生時にプリンタからエラー音を鳴らすか、
鳴らさないかを設定します。
エラー音
1
2
出さない
出す
戻る ↑ ↓ 決定
•
•
•
•
キー ( ↑ )、 キー ( ↓ ) でカーソルを移動し、“出さ
ない”、“出す”を選びます。
・“出さない”は、エラー音が鳴りません。
・“出す”は、エラー音が鳴ります。
キー ( 決定 ) または
わります。
キーを押すと、次の画面に変
キー ( 戻る ) を押すと、LCD 濃度調整画面に戻ります。
初期値は、出さないです。
補足説明
・ エラー音設定画面は、プリンタが本装置のエラー音機能に対応している場合に表
示されます。
・ 本装置のエラー音は、プリンタエラーの場合とは異なります ( 短音 4 回 )。
・ 本装置でエラー音を出すに設定しても、プリンタでエラー音が鳴らない設定になっ
ている場合、エラー音が鳴りません。エラー音が鳴らない場合、プリンタの設定
を確認してください。
初期画面スキップ
初期画面表示後、約 3 秒経過すると自動的に次の画面に変わる
かどうかを設定します。
•
キー ( ↑ )、 キー ( ↓ ) でカーソルを移動し、設定項
目を選びます。
初期画面スキップ
する
しない
戻る ↑ ↓ 決定
•
•
•
で変わります。
・ 、 キー以外のキー
を押すと、次の画面に変わります。
キー ( 決定 ) または
わります。
キーを押すと、次の画面に変
キー ( 戻る ) を押すと、前画面に戻ります。
初期値は、しないです。
起動画面設定
起動後に表示される画面を設定します。
•
キー ( ↑ )、 キー ( ↓ ) でカーソルを移動し、設定項
目を選びます。
起動画面設定
呼出しNo入力
バーコード検索
戻る ↑ ↓ 決定
を表示します。
•
•
•
を表示します。
キー ( 決定 ) または
わります。
キーを押すと、次の画面に変
キー ( 戻る ) を押すと、前画面に戻ります。
初期値は、呼出し No 入力です。
起動呼出し番号指定
起動後に指定した呼出しデータを自動的に表示するかどうかを
設定します。
本画面は、起動画面設定で“呼出し No 入力”に設定した場合
のみ表示します。
•
キー ( ↑ )、 キー ( ↓ ) でカーソルを移動し、設定項
目を選びます。
起動呼出No指定
しない
する
戻る ↑ ↓ 決定
•
•
•
キー ( 決定 ) または
わります。
キーを押すと、次の画面に変
キー ( 戻る ) を押すと、前画面に戻ります。
初期値は、しないです。
29
起動呼出し番号入力
呼出し番号を指定します。
本画面は、起動呼出し番号指定で“する”に設定した場合のみ
表示します。
•
•
•
キーで入力値をクリアします。
・ 入力範囲は、1 ∼ 9999 です。
•
キー ( 決定 ) または
わります。
キーを押すと、次の画面に変
キー ( 戻る ) を押すと、前画面に戻ります。
初期値はありません。
起動呼出No指定
戻る クリア
****
決定
発行後戻り先指定
ラベル発行後に表示する画面を設定します。
•
キー ( ↑ )、 キー ( ↓ ) でカーソルを移動し、設定項
目を選びます。
発行後戻先指定
1
呼出しデータ先頭
戻る ↑ ↓ 決定
面(12 ページ)またはバーコード検索画面 1(13 ページ)
に戻ります。
•
•
•
最初のデータ入力画面に戻ります。
キー ( 決定 ) または
わります。
キーを押すと、次の画面に変
キー ( 戻る ) を押すと、起動呼出し番号指定画面(29 ペー
ジ)に戻ります。
初期値は、呼出しデータ先頭です。
30
発行枚数スキップ
発行枚数入力画面を表示するか、しないかを設定します。
•
キー ( ↑ )、 キー ( ↓ ) でカーソルを移動し、設定項
目を選びます。
発行枚数スキップ
1
しない
戻る ↑ ↓ 決定
•
•
•
キー ( 決定 ) または
わります。
キーを押すと、次の画面に変
キー ( 戻る ) を押すと、前画面に戻ります。
初期値は、しないです。
補足説明
・ 発行枚数スキップを“する”に設定しても、以下の 2 つの条件を同時に満たす場合は、
発行枚数入力画面を表示します。
①発行後戻り先指定が“呼出しデータ先頭”の場合
②呼出しデータに発行枚数画面以外に入力画面がない場合
スキャナ設定
接続するスキャナの種類を設定します。
•
キー ( ↑ )、 キー ( ↓ ) でカーソルを移動し、設定項
目を選びます。
スキャナ設定
スキャナ
キーボード
戻る ↑ ↓ 決定
•
•
•
きます。
キー ( 決定 ) または
わります。
キーを押すと、次の画面に変
キー ( 戻る ) を押すと、前画面に戻ります。
初期値は、スキャナです。
補足説明
スキャナ設定終了画面
本画面は、スキャナの設定を終了すると表示されます。
•
•
SD カードから本体にデータをコピーするときに、スキャナ
設定が変更された場合も、本画面を表示します。
この画面において、キー入力はすべて無効です。
スキャナ設定が変更
されたため電源
をOFFして下さい
31
データコピー
SD カードに登録された呼出しデータとテーブルデータを本体メモリにコピーします。
また、本体メモリにすでに登録されているデータを SD カードにコピーすることもでき
ます。
本操作でコピーされるデータは、呼出しデータ番号 1 ∼ 99、テーブル番号 1 ∼ 4、装
置設定情報です。
データコピーメニュー
コピーするデータを選びます。
•
キー ( ↑ )、 キー ( ↓ ) でカーソルを移動し、“SD
カ―ド -> 本体”、“本体 ->SD カード”を選びます。
タをコピーします。
データコピー
1
SDカード->本体
本体->SDカード
戻る ↑ ↓ 決定
•
にデータをコピーします。
キー ( 決定 ) または
わります。
キーを押すと、次の画面に変
ジ ) に変わります。
•
ジ ) に変わります。
キー ( 戻る ) を押すと、設定モードメニュー (26 ページ )
に戻ります。
補足説明
・ コピーをおこなった場合、すでに登録済みの 1 ∼ 99 までの呼出しデータと
1 ∼ 4 までのテーブルデータはすべて削除され、新しいコピーデータを上書きし
ます。
32
SD カード -> 本体 (SD カードから本体メモリにコピーする )
対象となるデータ (SD カードの呼出し番号 1 ∼ 99、テー
ブル番号 1 ∼ 4、装置設定情報 ) を一括で本体メモリに
コピーします。
SD カード->本体
本体データを消去し
コピーしますか?
戻る 決定
•
•
キー ( 決定 ) または キーを押すと、SD カード
から本体メモリにコピーを開始します。
キー ( 戻る ) を押すと、データコピーメニューに戻り
ます。
SD カード->本体
情報データ確認中
SD カード->本体
本体メモリ
初期化中
SD カード->本体
呼出しデータコピー中
SD カード->本体
テーブルコピー中
SD カード->本体
装置設定中
•
データコピーが完了したら、 キー ( 確認 ) または
キーを押してください。データコピーメニューに
戻ります。
確 認
SDカード->本体
データコピー完了
確認
補足説明
・SD カードに登録されている下記のデータを一括してコピーします。
項 目
① 呼出し番号 1 ∼ 99 までの呼出しデータ
② テーブル番号 1 ∼ 4 までのテーブルデータ
③ 装置設定情報
・ 本操作でコピーをおこなった場合、すでに登録済みの 1 ∼ 99 までの呼出しデー
タと 1 ∼ 4 までのテーブルデータはすべて削除され、新しいコピーデータを上書
きします。
・ SD カードにデータが登録されていない場合、本体メモリへのデータコピーをおこ
ないません。
・ 本体メモリの容量は 296 キロバイトです。本体メモリの容量を超える呼出しデー
タをコピーすると、サイズオーバーとなり、エラーメッセージを表示します。
エラーメッセージが表示された場合は、呼出しデータの確認をおこなってくださ
い。
・ 呼出しデータコピー中にサイズオーバーとなった場合、サイズオーバー直前の呼
出し番号のデータまで本体メモリにコピーします。
33
34
本体 ->SD カード ( 本体メモリから SD カードにコピーす
る )
対象となるデータ ( 本体メモリの呼出し番号 1 ∼ 99、
テーブル番号 1 ∼ 4、装置設定情報 ) を一括で SD カー
ドにコピーします。
本体->SD カード
カードデータを消去し
コピーしますか?
戻る 決定
•
•
キー ( 決定 )、または キーを押すと、本体メモ
リから SD カードにコピーを開始します。
キー ( 戻る ) を押すと、データコピーメニュー (32 ペー
ジ ) に戻ります。
本体->SD カード
情報データ確認中
本体->SD カード
本体メモリ
初期化中
本体->SD カード
呼出しデータコピー中
本体->SD カード
テーブルコピー中
本体->SD カード
装置設定中
•
データコピーが完了したら、 キー ( 確認 ) または
キーを押してください。データコピーメニュー (32
ページ ) に戻ります。
確 認
本体->SDカード
データコピー完了
確認
補足説明
・ 本体メモリにデータが登録されていない場合、SD カードへのデータコピーをおこ
ないません。
・ SD カードが初期化されていなかったり、ディレクトリ構成が不正である場合、エ
ラーメッセージを表示します。SD カードを初期化後、データコピーをおこなって
ください。
初期化
本装置に登録されている呼出しデータ、テーブルデータを初期化します。また、SD カー
ドの初期化を選んだ場合、SD カードを初期化し、本装置用のディレクトリ構成を作成
します。
データ初期化メニュー
選択したメモリを初期化します。
初期化により、本体メモリまたは SD カードに登録されて
いるデータをすべて削除します。
•
キー ( ↑ )、 キー ( ↓ ) でカーソルを移動し、“本体
メモリ”、“SD カード”を選びます。
•
•
・“本体メモリ”は、本装置のメモリを初期化します。
・“SD カード”は、SD カードを初期化します。
キー ( 決定 ) または
わります。
キーを押すと、次の画面に変
キー ( 戻る ) を押すと、設定モードメニュー (26 ページ )
に戻ります。
初期化
本体メモリ
SDカード
戻る ↑ ↓ 決定
本体メモリ
•
•
•
キー ( 決定 ) または
初期化を開始します。
キーを押すと、本体メモリの
キー ( 戻る ) を押すと、データ初期化メニューに戻りま
す。
初期化が完了したら、 キー ( 確認 ) または
押してください。データ初期化メニューに戻ります。
キーを
本体メモリ
初期化しますか?
戻る
本体メモリ
初期化しました
決定
確認
SD カード
•
•
•
キー ( 決定 ) または
初期化を開始します。
キーを押すと、SD カードの
キー ( 戻る ) を押すと、データ初期化メニューに戻りま
す。
初期化が完了したら、 キー ( 確認 ) または
押してください。データ初期化メニューに戻ります。
キーを
SDカード
初期化しますか?
戻る 決定
SDカード
初期化しました
確認
補足説明
・ 本体メモリを初期化しても、本装置の設定は初期化されません。
・ SD カードを初期化した場合、SD カードに登録されているデータはすべて削除さ
れます。
35
プリンタ設定
接続されているプリンタの印字速度、印字濃度、印字濃度レベル、印字基点補正、ゼロ
スラッシュを設定します。
プリンタ設定メニュー
プリンタ設定メニューの各項目を選びます。
•
キー ( ↑ )、 キー ( ↓ ) でカーソルを移動し、設定項
目を選びます。
プリンタ設定
プリンタ設定変更
プリンタ設定コピー
戻る ↑ ↓ 決定
ます。
•
します。
キー ( 決定 ) または
わります。
キーを押すと、次の画面に変
•
・ プリンタ設定変更は、印字速度画面 (37 ページ ) に変わ
ります。
・ プリンタ設定コピーは、プリンタ設定コピー画面 (39 ペー
ジ ) に変わります。
キー ( 戻る ) を押すと、設定モードメニュー (26 ページ )
に戻ります。
36
プリンタ設定変更
接続されているプリンタの設定変更をおこないます。
印字速度
印字速度を設定します。
•
キー ( ↑ )、 キー ( ↓ ) を押して、印字速度を選びます。
•
•
・ 印字速度の範囲は、接続するプリンタによって異なります
ので、プリンタの取扱説明書をご覧ください。
ます。
キーを押すと、設定が登録され、次の画面に変わり
キー ( 戻る ) を押すと、プリンタ設定メニュー (36 ペー
ジ)に戻ります。
印字速度
02∼05 インチ/秒
04
戻る ↑
↓
印字濃度
印字濃度を設定します。
•
キー ( ↑ )、 キー ( ↓ ) を押して、印字濃度を選びます。
•
・ 印字濃度の範囲は、接続するプリンタによって異なります
ので、プリンタの取扱説明書をご覧ください。
•
ます。
キーを押すと、設定が登録され、次の画面に変わり
キー ( 戻る ) を押すと、印字速度画面に戻ります。
印字濃度
A∼F
戻る ↑ ↓
A
印字濃度レベル
印字濃度レベルを設定します。
•
キー ( ↑ )、
選びます。
キー ( ↓ ) を押して、印字濃度レベルを
•
•
・ 印字濃度レベルの範囲は、接続するプリンタによって異な
りますので、プリンタの取扱説明書をご覧ください。
ます。
キーを押すと、設定が登録され、次の画面に変わり
キー ( 戻る ) を押すと、印字濃度画面に戻ります。
印字濃度レベル
濃度1∼5
3
戻る ↑ ↓
37
印字基点補正
印字基点補正を設定します。
•
キー ( ↑ )、
定します。
キー ( ↓ ) を押して、印字基点補正を設
•
・ 印字基点補正の範囲は、接続するプリンタによって異なり
ますので、プリンタの取扱説明書をご覧ください。
ます。
キーを押すと、設定が登録され、次の画面に変わり
•
キー ( 戻る ) を押すと、印字濃度レベル画面 (37 ページ )
に戻ります。
•
キー ( クリア ) を押すと、入力内容をクリアします。
印字基点補正
縦(ドット)
[+ 0 ]
戻る ↑ ↓ クリア
印字基点補正
横(ドット)
[+ 0 ]
戻る ↑ ↓ クリア
38
ゼロスラッシュ
•
キー ( ↑ )、 キー ( ↓ ) を押して、“無効”、“有効”
を選びます。
・“無効”は、“0”になります。
•
•
•
ます。
キーを押すと、設定が登録され、次の画面に変わり
キー ( 戻る ) を押すと、印字基点補正に戻ります。
初期値は、無効です。
ゼロスラッシュ
1
2
無効
有効
戻る ↑ ↓
補足説明
・ ゼロスラッシュ対応フォントは、X1 文字、X2 文字、X3 文字、X20 文字、
X21 文字、X22 文字、X23 文字、X24 文字、WB 文字、WL 文字です。
搭載フォントは、プリンタの取扱説明書をご覧ください。
プリンタ設定反映
プリンタ設定変更 ( 印字速度、印字濃度、印字濃度レベル、
印字基点補正、ゼロスラッシュ ) を登録します。
•
キー ( 決定 ) または
れ、次の画面に変わります。
キーを押すと、設定が保存さ
•
キー ( 戻る ) を押すと、ゼロスラッシュ画面に戻ります。
プリンタ設定反映
プリンタ設定を
反映しますか?
戻る 決定
•
キー ( 確認 ) または キーを押すと、プリンタ設定
メニュー (36 ページ ) に変わります。
プリンタ設定反映
プリンタ設定
変更完了
確認
補足説明
・プリンタ設定変更完了画面が表示されると、プリンタ設定が登録されます。
プリンタ設定コピー
•
プリンタ設定 ( 印字速度、印字濃度、印字濃度レベル、印
字基点補正、ゼロスラッシュ ) データをコピーします。
プリンタから SD カードにコピーするか、SD カードから
プリンタにコピーするかを選びます。
キー ( ↑ )、 キー ( ↓ ) でカーソルを移動し、“プリ
プリンタ設定コピー
2
プリンタ->SDカード
SDカード->プリンタ
戻る ↑ ↓ 決定
データをコピーします。
•
•
データをコピーします。
キー ( 決定 ) または
わります。
キーを押すと、次の画面に変
キー ( 戻る ) を押すと、プリンタ設定メニュー (36 ペー
ジ ) に戻ります。
プリンタ ->SD カード
•
•
•
キー ( 決定 ) または キーを押すと、プリンタから、
SD カードにデータをコピーします。
キー ( 戻る ) を押すと、プリンタ設定コピー画面に戻り
ます。
コピーが完了したら、 キー ( 確認 ) または キーを
押してください。プリンタ設定コピー画面に戻ります。
プリンタ ->SDカード
プリンタ設定データを
コピーしますか?
戻る 決定
プリンタ ->SDカード
プリンタ設定データ
コピー完了
確認
SD カード -> プリンタ
•
•
•
キー ( 決定 ) または キーを押すと、SD カードか
ら、プリンタにデータをコピーします。
キー ( 戻る ) を押すと、プリンタ設定コピー画面に戻り
ます。
変更が完了したら、 キー ( 確認 ) または キーを押
してください。プリンタ設定コピー画面に戻ります。
SDカード ->プリンタ
プリンタ設定を
変更しますか?
戻る 決定
SDカード ->プリンタ
プリンタ設定
変更完了
確認
39
9. エラー画面
データ入力中にエラーを検出した場合、エラー画面が表示されます。エラー画
面の右上にはエラー番号が表示されます。
エラーの内容と画面を説明します。
エラー
番号
ディスプレイ表示 説明
60*
61*
62*
63*
SDカードエラー [60]
SDカードが挿入
されていません
SDカードエラー [61]
SDカードがライト
プロテクトモードです
SDカードエラー [62]
カードのフォーマット形式
が異なっています
SDカードエラー [63]
データサイズが
不正です
SD カード未挿入エラーの画面です。
原因
対応
: SD カードが SD カードスロットに挿入さ
れていません。
: SD カードを SD カードスロットに挿入し
てください。
解除方法 : エラー画面を約 3 秒表示後、またはいずれ
かのキーを押すと、元の画面に戻ります。
SD カードライトプロテクトエラーの画面です。
原因 : SD カードがライトプロテクトモードに
なっています。
対応 : SD カードのライトプロテクトモードを解
除してください。
解除方法 : エラー画面を約 3 秒表示後、またはいずれ
かのキーを押すと、元の画面に戻ります。
SD カードフォーマットエラーの画面です。
原因 : SD カードのフォーマット形式が異なって
います。
対応 : 本装置で SD カードを初期化するか、ま
たは SD カードをサポートフォーマット
(FAT16) にしてください。
解除方法 : エラー画面を約 3 秒表示後、またはいずれ
かのキーを押すと、元の画面に戻ります。
SD カードデータサイズエラーの画面です。
原因 : SD カードに登録されているデータのサイ
ズが不正です。
対応 : SD カードに登録する呼出しデータサイズ
を 1 ファイル 150 キロバイト以下に減ら
してください。
解除方法 : エラー画面を約 3 秒表示後、またはいずれ
かのキーを押すと、元の画面に戻ります。
※ 本装置にてエラー音を出す設定にしている場合、エラー番号に*が付いているエラーでは、
接続プリンタからエラー音 ( 短音 4 回 ) が鳴ります。
40
エラー
番号
ディスプレイ表示 説明
64
65
66
67*
SDカードエラー [64]
SDカードの書込みに
失敗しました
SDカードエラー [65]
SDカードの読込みに
失敗しました
SDカードエラー [66]
カードにデータが登録
されていません
SDカードエラー [67]
SDカードのデータが
不正です
SD カード書込みエラーの画面です。
原因 : SD カードへの書込み処理を失敗しました。
対応 : SD カードを確認し、再度書込み処理をお
こなってください。それでも表示される場
合、販売店、ディーラーまたはサポートセ
ンターにお問い合わせください。
解除方法 : エラー画面を約 3 秒表示後、またはいずれ
かのキーを押すと、元の画面に戻ります。
SD カード読込みエラーの画面です。
原因 : SD カードからのデータ読込みに失敗しま
した。
対応 : SD カードを確認し、挿抜してください。
それでも表示される場合、販売店、ディー
ラーまたはサポートセンターにお問い合わ
せください。
解除方法 : エラー画面を約 3 秒表示後、またはいずれ
かのキーを押すと、元の画面に戻ります。
SD カード未登録エラーの画面です。
原因 : SD カードにデータが登録されていません。
対応 : SD カードにデータを登録してください。
解除方法 : エラー画面を約 3 秒表示後、またはいずれ
かのキーを押すと、元の画面に戻ります。
SD カードデータエラーの画面です。
原因 : SD カードに登録されているデータが不正
です。
対応 : Key-Bo ツールから再度 SD カードへデー
タを登録してください。
解除方法 : エラー画面を約 3 秒表示後、またはいずれ
かのキーを押すと、元の画面に戻ります。
※ 本装置にてエラー音を出す設定にしている場合、エラー番号に*が付いているエラーでは、
接続プリンタからエラー音 ( 短音 4 回 ) が鳴ります。
41
エラー
番号
ディスプレイ表示 説明
68*
70*
71*
72*
SDカードエラー [68]
SDカードの情報データ
を確認して下さい
入力エラー [70]
0入力禁止です
入力エラー [71]
未入力禁止です
入力エラー [72]
全桁入力が
必要な項目です
SD カード情報エラーの画面です。
原因 : ① Key-Bo に接続されているプリンタと
SD カードに保存されているプリンタ
データが異なっています。
対応
② 使用している Key-Bo ツールがサポー
トされていないバージョンです。
: ① Key-Bo ツールで、Key-Bo が接続され
ているプリンタを選択してください。
② Key-Bo ツールのバージョンと Key-Bo
ファームウェアバージョンを合わせてく
ださい。
解除方法 : エラー画面を約 3 秒表示後、またはいずれ
かのキーを押すと、元の画面に戻ります。
0 入力禁止の画面です。
原因 : 未入力、および 0 入力が禁止された項目で
す。
対応 : 0 以外の任意のデータを入力してくださ
い。
解除方法 : エラー画面を約 3 秒表示後、またはいずれ
かのキーを押すと、再度入力画面に戻りま
す。
未入力禁止の画面です。
原因 : 未入力が禁止された項目です。
対応 : 任意のデータを入力してください。
解除方法 : エラー画面を約 3 秒表示後、またはいずれ
かのキーを押すと、再度入力画面に戻りま
す。
全桁必須入力の画面です。
原因 : データ入力桁数が足りません。
対応 : 入力項目のデータを全桁入力してくださ
い。
解除方法 : エラー画面を約 3 秒表示後、またはいずれ
かのキーを押すと、再度入力画面に戻りま
す。
※ 本装置にてエラー音を出す設定にしている場合、エラー番号に*が付いているエラーでは、
接続プリンタからエラー音 ( 短音 4 回 ) が鳴ります。
42
エラー
番号
ディスプレイ表示 説明
74*
76*
77*
78*
入力エラー [74]
入力範囲外の
値です
データエラー [76]
呼出し番号が登録
されていません
データエラー [77]
データの構成に
不正があります
テーブルエラー [78]
参照するテーブル
がありません
入力範囲エラーの画面です。
原因 : 入力値が有効範囲を超えています。
対応 : 有効範囲に収まるように入力してくださ
い。
解除方法 : エラー画面を約 3 秒表示後、またはいずれ
かのキーを押すと、再度入力画面に戻りま
す。
呼出しデータ未登録の画面です。
原因 : 未登録の呼出し番号が指定されています。
対応 : ① 登録されている呼出し番号を入力してく
ださい。
② 呼出し番号が 1 ∼ 99 の場合は、参照
メモリが異なっていないか確認してくだ
さい。
解除方法 : ①②エラー画面を約 3 秒表示後、またはい
ずれかのキーを押すと、再度入力画面に戻
ります。
パラメータエラーの画面です。
原因 : 呼出しデータが不正です。
対応 : ① Key-Bo ツールで作成したデータを再確
認し、正しいデータを再度登録してくだ
さい。
② 参照メモリが異なっていないか確認して
ください。
解除方法 : ①②エラー画面を約 3 秒表示後、またはい
ずれかのキーを押すと、初期画面に戻りま
す。
テーブル未登録の画面です。
原因 : 指定されたテーブルが存在しません。
対応 : ① Key-Bo ツールで作成したデータを再確
認し、必要なテーブルを再度登録してく
ださい。
② 参照メモリが異なっていないか確認して
ください。
解除方法 : ①②エラー画面を約 3 秒表示後、またはい
ずれかのキーを押すと、初期画面に戻りま
す。
※ 本装置にてエラー音を出す設定にしている場合、エラー番号に*が付いているエラーでは、
接続プリンタからエラー音 ( 短音 4 回 ) が鳴ります。
43
エラー
番号
ディスプレイ表示 説明
79*
80
81
82
83
テーブルエラー [79]
入力した番号が登
録されていません
プリンタエラー [80]
プリンタの状態を
確認して下さい
プリンタエラー [81]
プリンタのヘッドが
開いています
プリンタエラー [82]
用紙が
なくなりました
プリンタエラー [83]
リボンが
なくなりました
テーブル登録番号エラーの画面です。
原因 : 入力した番号が、使用するテーブルに登録
されていません ( 他の項目から入力値を参
照して使用している場合も含みます )。
対応 : ① テーブルに登録されている番号を入力し
てください。
② Key-Bo ツールで使用する番号に必要な
データを作成し、再度登録してください。
解除方法 : ①②キー入力時エラーの場合、エラー画面
を約 3 秒表示後、またはいずれかのキーを
押すと、再度入力画面に戻ります。
他項目の参照時におけるエラーの場合、エ
ラー画面を約 3 秒表示後、またはいずれか
のキーを押すと、初期画面に戻ります。
その他のプリンタエラーの画面です。
原因 : エラー番号 81 ∼ 86 以外のプリンタエ
ラーが発生しています。
対応 : プリンタを確認し、販売店、ディーラーま
たはサポートセンターにお問い合わせくだ
さい。
解除方法 : プリンタのエラーを解除すると、元の画面
に戻ります。
ヘッドオープンの画面です。
原因 : プリンタのヘッドが開いています。
対応 : プリンタのヘッドを閉じてください。
解除方法 : プリンタのエラーを解除すると、元の画面
に戻ります。
ペーパーエンドの画面です。
原因 : プリンタの用紙が無い、または正しくセッ
トされていません。
対応 : プリンタの用紙を確認し、セットしてくだ
さい。
解除方法 : プリンタのエラーを解除すると、元の画面
に戻ります。
リボンエンドの画面です。
原因 : プリンタのリボンがありません。
対応 : プリンタのリボンを確認し、セットしてく
ださい。
解除方法 : プリンタのエラーを解除すると、元の画面
に戻ります。
※ 本装置にてエラー音を出す設定にしている場合、エラー番号に*が付いているエラーでは、
接続プリンタからエラー音 ( 短音 4 回 ) が鳴ります。
44
エラー
番号
84
85
86
90
ディスプレイ表示
プリンタエラー [84]
用紙を正しく
セットして下さい
プリンタエラー [85]
プリンタのヘッドが
切れています
プリンタエラー [86]
用紙が正しく
切れませんでした
データ登録エラー [90]
呼出しデータを
確認して下さい
説明
センサエラーの画面です。
原因 : ① プリンタのピッチセンサのレベルが合っ
ていません。
② センサ種の設定が合っていません。
③ 用紙が蛇行しています。
対応 : ①②③プリンタの用紙を確認し、正しく
セットしてください。
解除方法 : プリンタのエラーを解除すると、元の画面
に戻ります。
ヘッドエラーの画面です。
原因 : プリンタのサーマルヘッドが断線していま
す。
対応 : 販売店、ディーラーまたはサポートセン
ターにお問い合わせください。
解除方法 : プリンタのエラーを解除すると、元の画面
に戻ります。
カッタエラーの画面です。
原因 : プリンタのカッタ部で用紙詰まりが発生、
またはカッタ刃が所定の位置に戻っていま
せん。
対応 : カッタ部を確認し、販売店、ディーラーま
たはサポートセンターにお問い合わせくだ
さい。
解除方法 : プリンタのエラーを解除すると、元の画面
に戻ります。
呼出しデータ登録エラーの画面です。
原因 : データ登録時の対象の呼出しデータが不正
です。
対応 : ① SD カードから本装置へのコピーを再度
おこなってください。
② Key-Bo ツールの呼出しデータを再確認
し、正しいデータを登録してください。
このとき、データが本体メモリの容量
(296 キロバイト ) を超えていないか確
認してください。
解除方法 : ①②エラー画面を約 3 秒表示後、またはい
ずれかのキーを押すと、元の画面に戻りま
す。
45
エラー
番号
ディスプレイ表示 説明
91
92
94*
95
データ登録エラー [91]
テーブルデータを
確認して下さい
データ登録エラー [92]
装置設定データを
確認して下さい
入力エラー [94]
チェックデジットが
不正です
プリンタ設定エラー [95]
プリンタ設定が取得
出来ませんでした
テーブルデータ登録エラーの画面です。
原因 : データ登録時の対象のテーブルデータが不
正です。
対応 : ① SD カードから本装置へのコピーを再度
おこなってください。
② Key-Bo ツールのテーブルデータを再確
認し、正しいデータを登録してください。
解除方法 : ①②エラー画面を約 3 秒表示後、またはい
ずれかのキーを押すと、元の画面に戻りま
す。
装置設定データ登録エラーの画面です。
原因 : データ登録時の装置設定データが不正で
す。
対応 : ① SD カードから本装置へのコピーを再度
おこなってください。
② 装置設定データを確認してください。
③ エラー表示が続く場合は、販売店、ディー
ラーまたはサポートセンターにお問い合
わせください。
解除方法 : ①②③エラー画面を約 3 秒表示後、または
いずれかのキーを押すと、元の画面に戻り
ます。
チェックデジットエラーの画面です。
原因 : 該当のバーコード入力画面はチェックデ
ジットを入力したデータと照合する設定に
なっており、その入力したチェックデジッ
トが不正のときに表示されます。
対応 : 正しいチェックデジットを入力してくださ
い。
解除方法 : エラー画面を約 3 秒表示後、またはいずれ
かのキーを押すと、元の画面に戻ります。
プリンタ設定データの取得エラーの画面です。
原因 : 接続プリンタからのプリンタ設定データ取
得に失敗しました。
対応 : 販売店、ディーラーまたはサポートセン
ターにお問い合わせください。
解除方法 : エラー画面を約 3 秒表示後、またはいずれ
かのキーを押すと、元の画面に戻ります。
※ 本装置にてエラー音を出す設定にしている場合、エラー番号に*が付いているエラーでは、
接続プリンタからエラー音 ( 短音 4 回 ) が鳴ります。
46
エラー
番号
96
97
98
ディスプレイ表示
プリンタ設定エラ ー [96]
プリンタ設定が反映
出来ませんでした
検索エラー [97]
該当データが見つか
りませんでした
検索エラー [98]
検索ファイルが見つか
りませんでした
説明
プリンタ設定の登録エラーの画面です。
原因 : 接続プリンタへのプリンタ設定データ登録
に失敗しました。
対応 : 販売店、ディーラーまたはサポートセン
ターにお問い合わせください。
解除方法 : エラー画面を約 3 秒表示後、またはいずれ
かのキーを押すと、元の画面に戻ります。
データ未登録のエラー画面です。
原因 : 検索した呼出しデータが存在しません。
対応 : ① Key-Bo ツールで作成したデータを再確
認し、必要なデータを再度登録してくだ
さい。
② 参照データが異なっていないか確認して
ください。
解除方法 : ① ②エラー画面を約 3 秒表示後、または
いずれかのキーを押すと、初期画面に戻
ります。
ファイル未登録のエラー画面です。
原因
対応
: 検索したバーコードファイルが存在しませ
ん。
: ① Key-Bo ツールで作成したデータを再確
認し、必要なデータを再度登録してくだ
さい。
② 参照データが異なっていないか確認して
ください。
解除方法 : ① ②エラー画面を約 3 秒表示後、または
いずれかのキーを押すと、初期画面に戻
ります。
47
10. 基本仕様
モデル名 簡易入力装置 Key-Bo
接続対象プリンタ
寸法/重量
電源仕様
環境条件 ( 温度/湿度 )
インタフェース
バートロニクス RT308R
SATOC ST300R シリーズ
エヴィ EV200R シリーズ
スキャントロニクス HA200R シリーズ
レスプリ V シリーズ
スキャントロニクス SG600R シリーズ
幅 152mm × 奥行き 82mm × 高さ 33mm / 320g
消費電力 1.4W
※電源は接続したプリンタから供給されます。
使用周囲温度:5 ∼ 40℃
湿度:30 ∼ 80%RH( ただし、結露無きこと )
保存周囲温度:- 5 ∼ 60℃
湿度:20 ∼ 90%RH( ただし、結露無きこと )
1. プリンタインタフェース D-SUB 9 ピン
*1
2. PS/2 キーボードインタフェース Mini DIN 6 ピン
*2
3. SD カードスロット
操作キー
バーコード
LCD : グラフィック LCD( 縦 64dot ×横 128dot)
キー : ファンクションキー 「F1」∼「F4」(4 個 )
テンキー 「0」∼「9」「.」「Enter」(12 個 )
UPC-A/UPC-E、JAN/EAN、CODE39、CODE128、
GS1-128(UCC/EAN128)、CODABAR(NW-7)、ITF、
GS1 DataBar Omnidirectional、
GS1 DataBar Stacked Omnidirectional
2 次元コード QR コード
ディスプレイ角度調整機能 角度調整用スタンドにより調整が可能
呼出しデータ Key-Bo ツールにて作成
格納件数
テーブル
本体:99 件 ( 呼出し番号 1 ∼ 99)
SD カード:5000 件
※ 1 件のサイズは 150 キロバイト以下
Key-Bo ツールにて作成
格納件数
本体:4 テーブル ( テーブル番号 1 ∼ 4)
SD カード:99 テーブル
※ 1 テーブルには 1000 レコードまで登録可能
48
付属品
モデル名 簡易入力装置 Key-Bo
1. SD カード (1 ギガバイト )
2. CD-ROM (Key-Bo ツール )
3. 取扱説明書 ( 本書 )
4. Key-Bo ツールクイックガイド
*1 指定プリンタ接続専用です。コンピュータや他の機器は接続しないでください。
*2 スキャナやフルキーボードと接続するインタフェースです。当社指定の機器以外に
接続しないでください。
他社製品の登録商標および商標についてのお知らせ
● QR コードは ( 株 ) デンソーウェーブの登録商標です。
● SD ロゴは商標です。
49
11. 用語説明
呼出しデータとは
用紙サイズ・印字レイアウトに印字内容を合わせたものを「呼出しデータ」と
呼びます。
呼出しデータは「呼出し番号」と「呼出しデータ名」で管理します。
本装置では、呼出し番号を入力して発行する呼出しデータを選択します。
発行時に入力確認が必要な項目が本装置画面に順に表示されます。
(呼出し番号)
0001
(呼出しデータ名)
婦人服用値札ラベル
項目
商品名
バーコード
価格
項目は主に4種類あります。
●
固定
●
データ入力
●
テーブル入力
● 他項目参照
SD カードには 5000 件の呼出しデータが登録できます。そのうち本装置本体
に登録できるのは、呼出し番号 1 ∼ 99 の呼出しデータです。
テーブルデータ
テーブルの例
(登録番号)
1 白
テーブル番号1:カラー
テーブル番号2:サイズ
テーブル番号3
テーブル番号4
テーブル番号1
カラー
(テーブル名)
2 黒
3
4
グレー
ベージュ
SD カードに登録できるのはテーブル番号 1 ∼ 99 のテーブルデータです。そ
のうち本装置本体に登録できるのは、テーブル番号 1 ∼ 4 のテーブルデータ
です。
50
12. アフターフォローについて
サトーでは、お買い上げいただきましたサトーのシステム機器を、安心してご
使用いただくために、保守サポート業務をおこなっております。
保守サポート業務について、ご説明します。
保守サポートの種類一覧表
部品代 技術料 出張または運送費
保証期間内のサポート 保証規定に基づき無償 保証規定に基づき無償 保証規定に基づき無償
保守契約サポート
契約内容に準じます 契約内容に準じます 契約内容に準じます
スポットサポート そのつど有償 そのつど有償 そのつど有償
標準仕様機器の補修部品の保有は、当該機器の販売終了後から 5 年間です。
( 機器の販売終了につきましては、弊社のホームページ http://www.sato.co.jp
でご確認ください。)
保守サポートの内容一覧表
出向保守 オンサイト保守
持込み保守 センドバック保守
故障が発生した場合、お客様のご要望により技術員を
派遣し、故障の修理にあたります。
故障が発生した場合、機器・故障ユニットを最寄りの
サポートセンター・販売店へ、お客様により持ち込ん
で(運送して)いただいて、故障の修理にあたります。
運送費はお客様負担となります。
保守サポートの説明
保証期間内の保守サポート
製品は 1 台ごとに検査し、お届けしていますが、安心してご使用いただくため、正常な使
用のもとでの故障については、納入より 6 か月間を保証期間として無償修理をおこなって
おります。
51
保守契約サポート
最良の状態でご利用いただくために、弊社のカスタマー・エンジニア (CE) が責任を持って、
製品の維持・管理をさせていただきます。
1. 優先サポート
故障発生時には、スポット保守サポートのお客様よりも優先的に対応させていただきます。
2. 全国ネットワークでスピーディーな対応
全国電話一本で、全国を網羅する 39 箇所のサポートセンターから弊社 CE が素早く修理
にお伺いします。
3. 予防定期点検の実施
定期点検はトラブルを未然に防ぎ、製品の安定稼動、さらにシステム全体の安定稼動に寄
与します。
4. 契約料金以外の費用が発生しません
最適発行環境を守るための出張料や技術料、そして交換部品代までをひとつにパッケージ。
予算が立てやすく、年間維持費を最小限に抑えることができます。
5. 豊富なバリエーション
お客様のご使用環境に応じた様々なプラン ( 保守対応・時間帯など ) をご用意しております。
※ 保守契約の詳細につきましては、弊社の CE が直接お伺いのうえ、ご案内させていただ
きます。
スポットサポート
保守契約サポートを申し受けていない場合、保証期間終了後、すべてスポットサポートを
実施いたします。
故障時には、保守契約のお客様を優先して対応させていただきますので、修理訪問までに
日数がかかることがございますが、ご了承ください。
スポットサポートを実施した場合、保守料を請求させていただきます。そのつどお支払い
くださいますよう、お願いいたします
銀行預金口座振込
お支払いには、振込手続が不要で便利な「銀行預金口座振込システム」のご利用をお勧め
いたします。
登録データについて
修理を依頼される場合は、機械またはカードなどに登録された各種データ・ソフト ( フォー
マット・プリセットデータ・印字ソフトなど ) は、壊れる場合があります ( 登録された各
種データ・ソフトの保証はできません )。
特に預かり・持込み保守におきましては、お客様であらかじめ別途保存されることをお勧
めします。修理の完了した機械の受け取り時に登録データの確認または再登録をお願いい
たします。
52
MEMO
ダウンロード
広告
主な機能
ラベル発行に必要なデータ入力
呼出しデータ検索
ラベル発行
バーコードスキャンによる呼出し番号検索
テンキーによる数字・文字入力
SD カードへのデータ保存/読み込み
プリンタ設定変更
エラー表示
よくある質問
SDカードスロットカバーを開け、SDカードの上下、挿入方向を確認し、SDカードを奥まで差し込み、SDカードスロットカバーを閉じてください。
設定モードメニューからデータコピーを選び、SDカード→本体を選択し、決定キーを押すとコピーを開始します。コピーが完了したら確認キーを押してください。
設定モードメニューからプリンタ設定を選び、プリンタ設定変更を選択し、印字速度、印字濃度、印字濃度レベル、印字基点補正、ゼロスラッシュをそれぞれ設定してください。